[関東大会予選]東海大甲府と帝京三が関東大会へ:山梨

 平成30年度関東高校サッカー大会山梨県予選準決勝が9日に行われ、東海大甲府高と帝京三高が6月に群馬県内で開催される関東大会出場を決めた。

 東海大甲府高は甲府商高に4-1で快勝。帝京三高は甲府工高を2-0で振り切った。決勝戦は11日に開催される。

【準決勝】
甲府商高 1-4 東海大甲府高
甲府工高 0-2 帝京三高

イニエスタのJリーグ移籍を望む長友佑都「日本サッカーに関わる全ての人への指標となる」

長友がアンドレス・イニエスタ移籍について語った
 ガラタサライ日本代表DF長友佑都が、バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタのヴィッセル神戸移籍報道について言及した。

 今季限りでバルセロナ退団を表明したイニエスタ。新天地について様々な憶測が飛び交っている中、中国行きが濃厚とされていた。しかし、候補とみられていた重慶力帆がイニエスタ獲得を否定し、突如としてJリーグ移籍が浮上した。

 スペイン『マルカ』はオーストラリア、アメリカの可能性があるとしつつも、イニエスタの未来は日本にあるとみている。その注目の移籍先候補はヴィッセル神戸だ。神戸はバルセロナと同じ『楽天』をメインスポンサーに持っており、同社の三木谷浩史社長がそのツテを利用して獲得を試みているという。

 そんな中、長友は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、イニエスタの日本行きについて触れた。「イニエスタ、日本でプレーしてほしい。世界のトップ基準として、日本サッカーに関わる全ての人への指標となる」とツイートし、日本サッカー界にとってプラスになるとしている。

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ルヴァン杯GL突破の甲府、J2リーグ2試合の開催日決定

ルヴァン杯プレーオフステージ進出が決まった甲府
 ヴァンフォーレ甲府は9日、ルヴァン杯プレーオフステージ進出に伴い、J2リーグの第17節及び第18節の開催日が決定したことを発表した。日程は以下の通り。

第17節
6月20日(水)
新潟 19:00 甲府 [デンカS]

第18節
7月4日(水)
甲府 19:00 金沢 [中銀ス]

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勝利呼び込むビッグプレー、オスカルを止めたクォン・スンテ「どうにかして手に当てようと」

試合後、笑顔を見せる鹿島GKクォン・スンテ
[5.9 ACL決勝トーナメント1回戦第1戦 鹿島3-1上海上港 カシマ]

 ビッグセーブが勝利を呼び込んだ。鹿島アントラーズのGKクォン・スンテが立ち上がりのピンチで立ちはだかった。上海上港(中国)は前半9分、MFオスカルのスルーパスからFWリュ・ウェンジュンが左サイドを抜け出し、ゴール前にクロス。DF昌子源がカットしたこぼれ球をオスカルが拾い、シュート体勢に入った。

「ピンチがあってはいけない」。そう前置きしたうえで「その中でオスカル選手のシュートをどうにかして手に当てようという守り方で出て行った。うまく当たって良かった」と、至近距離で防いだスーパーセーブの場面を振り返った。立ち上がりのピンチをしのぎ、試合の主導権を握った鹿島は前半終了間際と後半立ち上がりにセットプレーから得点。ホームでの第1戦に3-1で先勝した。

 4月28日のJ1横浜FM戦に0-3で大敗すると、それ以降のリーグ戦2試合はGK曽ヶ端準にポジションを譲り、ベンチに座った。公式戦3試合ぶりの先発となった大舞台で好セーブを連発。あらためて存在感を見せた背番号1だが、3-0とした直後に1失点したことに「結果より失点したことが残念。ホームでは失点しないことが大事。3-0で勝てば、少し楽な展開になると思っていた」と唇をかんだ。

 悲願のアジア制覇を目指すうえで、前回4強の上海上港は、乗り越えなければならない壁の一つだ。「優勝しないといけない。難しいと思うが、しないといけない」。そう力説するクォン・スンテは「難しい試合が続く。(ACLで対戦する相手は)Jリーグとまったく違ったスタイルのチームで、当たりも強いし、レフェリーのジャッジも変わってくる。優勝のためには一歩一歩進まないといけない。その第一歩が次の第2戦になる」と、16日に敵地で行われる第2戦を見据えた。

(取材・文 西山紘平)

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「2点差はひっくり返せる点数」昌子は敵地での第2戦へ引き締め

高い打点で競り合うDF昌子源
[5.9 ACL決勝トーナメント1回戦第1戦 鹿島3-1上海上港 カシマ]

 自分の得点という感覚もあったようだ。前半43分の先制点の場面について鹿島アントラーズのDF昌子源は「俺の点やった」と冗談交じりに指摘した。MF永木亮太の左CKに競り合いながら頭を振った。「全然ボールが見えなくて。“ボールどこ?”みたいな瞬間に当たった」。混戦の中、右こめかみの上あたりに当たったというボールはゴール右隅に飛んだ。

 相手GKがゴールラインぎりぎりでかき出し、こぼれ球をFW鈴木優磨が右足で蹴り込んだが、その前にゴールラインを越えていたようにも見えた。鈴木も「(昌子のシュートの時点で)入ったと思ったけど、自分の前に転がってきた」と振り返った。

 前半終了間際にセットプレーで先制したチームは後半立ち上がりの4分にも右CKからDF西大伍が加点。後半30分には相手のオウンゴールで3-0と突き放した。ところが、そのわずか1分後に失点。アウェーゴールを許し、3-1と追い上げられると、試合終盤は上海上港に押し込まれる時間が続いた。

 後半アディショナルタイムには相手のロングボールからFWウー・レイがゴール前に抜け出したが、決定機にシュートミス。からくも2失点目を免れた。16日に敵地で行われる第2戦を見据え、「(第1戦は)前半戦という位置づけ。後半戦が終わってから試合の感想は言いたい」と話す昌子だが、「3-2にならなくて良かったのか、1失点がいらなかったのか。3-2になってもおかしくない展開で、3-1で終わって良かったと思いたい」と指摘した。

 必要以上にネガティブになる必要はないが、決して安心できる点差でないことも分かっている。「2点差はひっくり返せる点数。サッカーでは2-0が一番怖いと言われるし、そういう展開みたいなもの」。そう気を引き締めると、「まだ前半戦なだけ。後半戦が終わって喜べたら」と力を込めた。

(取材・文 西山紘平)

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「2点差はひっくり返せる点数」昌子は敵地での第2戦へ引き締め

高い打点で競り合うDF昌子源
[5.9 ACL決勝トーナメント1回戦第1戦 鹿島3-1上海上港 カシマ]

 自分の得点という感覚もあったようだ。前半43分の先制点の場面について鹿島アントラーズのDF昌子源は「俺の点やった」と冗談交じりに指摘した。MF永木亮太の左CKに競り合いながら頭を振った。「全然ボールが見えなくて。“ボールどこ?”みたいな瞬間に当たった」。混戦の中、右こめかみの上あたりに当たったというボールはゴール右隅に飛んだ。

 相手GKがゴールラインぎりぎりでかき出し、こぼれ球をFW鈴木優磨が右足で蹴り込んだが、その前にゴールラインを越えていたようにも見えた。鈴木も「(昌子のシュートの時点で)入ったと思ったけど、自分の前に転がってきた」と振り返った。

 前半終了間際にセットプレーで先制したチームは後半立ち上がりの4分にも右CKからDF西大伍が加点。後半30分には相手のオウンゴールで3-0と突き放した。ところが、そのわずか1分後に失点。アウェーゴールを許し、3-1と追い上げられると、試合終盤は上海上港に押し込まれる時間が続いた。

 後半アディショナルタイムには相手のロングボールからFWウー・レイがゴール前に抜け出したが、決定機にシュートミス。からくも2失点目を免れた。16日に敵地で行われる第2戦を見据え、「(第1戦は)前半戦という位置づけ。後半戦が終わってから試合の感想は言いたい」と話す昌子だが、「3-2にならなくて良かったのか、1失点がいらなかったのか。3-2になってもおかしくない展開で、3-1で終わって良かったと思いたい」と指摘した。

 必要以上にネガティブになる必要はないが、決して安心できる点差でないことも分かっている。「2点差はひっくり返せる点数。サッカーでは2-0が一番怖いと言われるし、そういう展開みたいなもの」。そう気を引き締めると、「まだ前半戦なだけ。後半戦が終わって喜べたら」と力を込めた。

(取材・文 西山紘平)

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先制弾にOG誘発の鈴木優磨、3発先勝にも「0-0の気持ちで」

後半30分、クロスに競り合ったFW鈴木優磨が相手のオウンゴールを誘う
[5.9 ACL決勝トーナメント1回戦第1戦 鹿島3-1上海上港 カシマ]

 “鬼門”突破へ前進した。鹿島アントラーズはホームでの第1戦に3-1で先勝。貴重な先制点を決めたFW鈴木優磨は3点目となるオウンゴールも誘発し、勝利に貢献した。

「(試合の)入りからいい試合ができた。今日の試合に関して言えば、いい時間帯に点が取れたのが勝利の大きな要因だと思う」。スコアレスで迎えた前半43分、MF永木亮太の左CKからDF昌子源が競り合ったボールがゴール右隅に飛ぶと、ゴールラインぎりぎりでGKがかき出したが、鈴木がすかさず右足で蹴り込んだ。

 1-0で折り返した後半4分にもMF遠藤康の右CKからこぼれ球をDF西大伍が押し込み、追加点。前半終了間際と後半立ち上がりの得点で試合を優位に進めた。後半30分にはDF安西幸輝の左クロスに鈴木がファーサイドから飛び込み、競り合ったDFユー・ハイに当たったボールがゴール左隅に吸い込まれた。

「オウンゴールになったけど、あそこに詰めなければオウンゴールにならなかった」。そう胸を張った鈴木だが、そのわずか1分後に失点。アウェーゴールを許し、3-1となったことに「本当は3-0で終わりたかったけど、最低限の結果」と悔しさを隠さなかった。

 過去5回、進出している決勝トーナメントはいずれも初戦で敗退している。2点リードのアドバンテージを手にしたとはいえ、16日に敵地で行われる第2戦に向け、「違った試合になると思うし、守りに行けば負ける」と表情を引き締める。この日、負傷欠場した上海上港のFWフッキについても「予想だけど、フッキ選手も出てくると思う」と警戒し、「0-0の気持ちで、点を取りに行く気持ちで戦いたい」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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“静岡ダービー”で英雄となった磐田ルーキー中野誠也「ひとつ成長かなと思う」

“静岡ダービー”の今季初勝利を導いたFW中野誠也
[5.9 ルヴァン杯グループリーグ第5節 磐田2-1清水 ヤマハ]

 ジュビロ磐田の大卒ルーキーFW中野誠也が9日にホームで開催されたルヴァン杯グループリーグ第5節・清水戦(2-1)で2ゴールを挙げ、“静岡ダービー”の今季初勝利を導いた。試合後のヒーローインタビューでは「最高です」と喜びを示している。

 2試合連続スタメンの中野は後半13分にMF荒木大吾のスルーパスを受けて右足で先制点を決めると、1-1の後半23分には左サイドの荒木からのクロスに頭で合わせ、決勝ゴールを奪取。「練習から合わせてきた」という荒木とのホットラインから全得点を叩き出した。

 特に1点目は中央から右へタイミングよく抜ける動き出しの上手さが光り、「自分としてはそれが持ち味ですし、それがやっとこの場で出せたっていうのがひとつ成長かなと思うので、これを継続的にやっていけたらいいなと思います」と手応えを口にする。

「ダービーというのは自分たちにとって本当に特別なものですし、自分は下部(組織)で育ったので、ダービーで勝てたっていうのはチームとして良かったなと思います」

 B組の3位から2位に浮上した磐田は16日に敵地で行われる甲府戦で勝利すれば、自力でのプレーオフステージ進出が決まる。今大会2試合連続ゴールで勢いに乗る中野は「ルヴァンでグループリーグを突破するっていうのはチームとして掲げている目標なので、まずそのために良い準備をして、来週に向けてまたやっていきたいなと思います」と意気込んだ。

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鳥栖vs長崎 試合記録

【ルヴァン杯グループD第5節】(ベアスタ)
鳥栖 2-1(前半1-0)長崎


<得点者>
[鳥]石井快征(35分)、小野裕二(71分)
[長]碓井鉄平(84分)

<警告>
[鳥]高橋祐治(82分)
[長]乾大知(25分)、碓井鉄平(33分)、名倉巧(42分)

観衆:5,401人
主審:山本雄大
副審:村上孝治、野村修
鮮烈トップデビュー!! 鳥栖U-18所属FW石井快征が初ゴール&PKゲット、ルヴァン杯初勝利に導く
初得点は「嬉しすぎて覚えていない」…鳥栖FW石井快征、PKは“高校デビュー”の先輩に譲った!?


<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
(90分+2→DF 5 キム・ミンヒョク)
DF 8 藤田優人
DF 15 鄭昇炫
DF 3 高橋祐治
DF 2 三丸拡
MF 21 加藤恒平
MF 36 高橋秀人
MF 7 河野広貴
(67分→FW 22 池田圭)
FW 40 小野裕二
FW 41 石井快征
(83分→FW 9 趙東建)
控え
GK 30 ファンティーニ燦
MF 2 石川啓人
MF 42 松岡大起
MF 50 水野晃樹
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 1 増田卓也
DF 13 乾大知
DF 2 田代真一
DF 33 北谷史孝
MF 26 碓井鉄平
(85分→MF 8 木村裕)
MF 15 島田譲
MF 23 米田隼也
MF 24 香川勇気
MF 34 名倉巧
(76分→MF 17 中原彰吾)
MF 7 幸野志有人
(46分→MF 18 ベン・ハロラン)
FW 37 平松宗
控え
GK 21 富澤雅也
DF 25 本多琢人
DF 29 福田健介
FW 31 山本廉
監督
高木琢也

鮮烈トップデビュー!! 鳥栖U-18所属FW石井快征が初ゴール&PKゲット、ルヴァン杯初勝利に導く

サガン鳥栖FW石井快征
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 鳥栖2-1長崎 ベアスタ]

 ルヴァン杯は9日、グループリーグ第5節を各地で行い、D組のサガン鳥栖がホームでV・ファーレン長崎と対戦し、2-1で勝利した。今季初勝利で勝ち点を4に積み上げたが、他会場の結果により敗退が決定。長崎はプレーオフステージ進出を懸けて、最終節に湘南と対戦する。

 ホームの鳥栖はリーグ前節の清水戦(○3-1)からスタメン8人を変更。これまで1試合にベンチ入りしていた鳥栖U-18所属のFW石井快征がトップチームデビューを果たした。一方の長崎は前節のC大阪戦(●1-3)から先発11人全員を変えて臨んだ。

 鳥栖は前半33分、リーグ前節で退場となっていたが、ルヴァン杯は出場できるFW小野裕二が浮き球スルーパスを送ると、PA内に抜け出したMF河野広貴が倒されてPKを獲得。河野のキックはGK増田卓也に阻まれたが、こぼれ球を石井が決めた。18歳FWのトップチーム初ゴールで、先制点を奪った。

 さらに鳥栖は1点リードで迎えた後半25分、右サイドでボールを受けた石井がカットインすると、DF田代真一に倒されてPKを獲得。2点目への期待が高まったが、キッカーに立ったのは小野。これをしっかり右へと決め切り、リードを2点に広げた。

 終始存在感を放った石井は後半38分、FW趙東建との交代でピッチを退く。鮮烈のデビュー戦を飾った18歳にはホームのサポーターから大きな拍手が贈られた。長崎は同39分、MF碓井鉄平がMF加藤恒平に倒されてPKを獲得。中央に蹴り込み1点を返した。だが、反撃はここまで。鳥栖が2-1で勝利し、ルヴァン杯の今季初勝利を飾った。

 他会場では湘南ベルマーレがヴィッセル神戸に4-3で勝利。鳥栖は最終節で勝ち点で並ぶ可能性を残すが、通算対戦成績で下回っているため、3位以下での敗退が決定した。敗れた長崎は勝ち点7で並ぶ湘南と最終節に対戦し、引き分け以上でグループリーグ突破が決まる。

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リーグ戦出番なしの仙台MF茂木駿佑、“ラッキー弾”含むハットトリック達成!「チームメイトのおかげです」

ハットトリック達成の茂木駿佑
 今季ルヴァン杯は全試合に出場も、リーグ戦の出場がないベガルタ仙台MF茂木駿佑がアピールに成功した。

 9日、仙台はルヴァン杯グループリーグ第5節で横浜F・マリノスをホームに迎えた。「逆サイドが開くというのは、狙いとしてあったので、うまくチームとしてできたので良かったです」と、試合後のインタビューで語った21歳MFは、序盤から果敢に攻撃参加。すると、前半35分に先制点を奪う。PA右に出た浮き球パスをMF梁勇基がおさめると、後方から走り込んだ茂木が右足一閃。豪快にゴールネットを揺らした。

 今季初ゴールを決めた茂木だが、前半39分にクリアミスから横浜FMの同点ゴールを“アシスト”してしまう。それでも、前半43分に右サイドからシュート性のクロスを入れると、相手GKが弾いたボールがゴール方向に転がり、2-1。さらに後半17分、敵陣中央で獲得したFKから茂木が右足を振り抜き、壁に当たって上空に舞い上がったボールがそのままゴールに吸い込まれ、ハットトリックを達成した。

 茂木は1点差に詰め寄られた後半34分に交代。直後にFWジャーメイン良が追加点を奪って、仙台が4-2で勝利した。この結果、仙台は首位の横浜FMと勝ち点8で並び、グループリーグ突破に望みをつないだ。過密日程はまだまだ続くが、茂木は「(得点は)チームメイトのおかげです。また次、リーグ戦あるので、みんなで頑張っていきましょう」と、照れ笑いをみせながらファンにサポートをお願いした。

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浦和vs名古屋 試合記録

【ルヴァン杯グループC第5節】(埼玉)
浦和 2-0(前半1-0)名古屋


<得点者>
[浦]マルティノス(32分)、李忠成(65分)

<警告>
[名]長谷川アーリアジャスール(12分)、菅原由勢(77分)

観衆:15,960人
主審:岡部拓人
副審:山内宏志、西尾英朗
マルティノス移籍後初弾に李が今季初得点!! 浦和、完封勝利で首位キープ…敗れた名古屋はGL敗退決定
リーグ最下位名古屋、ルヴァンもあっさり敗退…風間監督「自分たちで崩れていった」
「李は死んでいない…」10か月の“沈黙”破った浦和FW李忠成
連戦でも槙野は外せない…浦和、オズ体制初の4バック採用に手ごたえ
低調名古屋にかすかな光…特指FW榎本大輝を風間監督も評価「逞しい選手になってほしい」


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 28 福島春樹
DF 38 菊池大介
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
DF 26 荻原拓也
(84分→FW 9 武藤雄樹)
MF 15 長澤和輝
(73分→MF 16 青木拓矢)
MF 22 阿部勇樹
MF 11 マルティノス
MF 18 山田直輝
MF 7 武富孝介
(81分→DF 27 橋岡大樹)
FW 20 李忠成
控え
GK 25 榎本哲也
DF 3 宇賀神友弥
MF 43 白土大貴
MF 45 池高暢希
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[名古屋グランパス]
先発
GK 16 武田洋平
DF 41 菅原由勢
DF 8 ワシントン
DF 2 畑尾大翔
MF 4 小林裕紀
MF 21 八反田康平
(74分→DF 6 宮原和也)
MF 9 長谷川アーリアジャスール
(67分→DF 29 和泉竜司)
MF 28 玉田圭司
MF 39 内田健太
FW 32 深堀隼平
(80分→FW 7 ジョー)
FW 37 榎本大輝
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 3 櫛引一紀
MF 10 ガブリエル・シャビエル
MF 14 秋山陽介
監督
風間八宏

札幌vs甲府 試合記録

【ルヴァン杯グループB第5節】(札幌厚別)
札幌 0-3(前半0-2)甲府


<得点者>
[甲]金園英学2(6分、16分)、曽根田穣(86分)

観衆:4,371人
主審:柿沼亨
副審:越智新次、赤阪修
J2甲府がFW金園の恩返し弾2発など快勝でGL突破決める! J1で好調の札幌は最下位で敗退決定

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 37 濱大耀
DF 2 横山知伸
(65分→FW 40 藤村怜)
DF 32 石川直樹
MF 26 早坂良太
MF 6 兵藤慎剛
MF 27 荒野拓馬
MF 3 田中雄大
(71分→DF 42 中村桐耶)
MF 7 ジュリーニョ
MF 31 宮吉拓実
FW 11 ヘイス
控え
GK 21 阿波加俊太
DF 20 キム・ミンテ
DF 43 福田心之助
MF 45 本間洋平
FW 38 菅大輝
監督
ペトロヴィッチ

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 4 山本英臣
DF 33 秋山拓也
MF 5 窪田良
MF 26 佐藤和弘
MF 28 橋爪勇樹
(55分→MF 18 道渕諒平)
MF 27 阿部翔平
FW 25 森晃太
FW 17 金園英学
(78分→MF 24 曽根田穣)
FW 14 田中佑昌
(65分→FW 13 太田修介)
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 32 入間川景太
DF 37 渡邉尚樹
MF 21 荒木翔
監督
上野展裕

J2甲府がFW金園の恩返し弾2発など快勝でGL突破決める! J1で好調の札幌は最下位で敗退決定

J2甲府がプレーオフステージ進出を決めた
[5.9 ルヴァン杯グループリーグ第5節 札幌0-3甲府 札幌厚別]

 ルヴァン杯グループリーグ第5節が9日に行われ、B組1位タイのJ2ヴァンフォーレ甲府は敵地で同4位のJ1北海道コンサドーレ札幌に3-0で勝利した。札幌から期限付き移籍中のFW金園英学が前半6分と同16分に連続ゴールを奪うと、後半41分にはMF曽根田穣のプロ初弾でダメ押し。最終節を残して甲府がプレーオフステージ進出を確定させ、敗れた札幌は最下位でのグループリーグ敗退が決まった。

 上野展裕監督体制初のルヴァン杯となった甲府。前半6分、金園がPA内中央でMF佐藤和弘のシュートのこぼれ球に反応し、左足で合わせる。GK菅野孝憲の手を弾いたボールがゴール右に決まり、先制に成功した。

 さらに前半16分には金園がDF横山知伸のバックパスを読んで走り込むと、飛び出したGK菅野をPA内でかわし、無人のゴールに左足で流し込む。札幌から甲府へ期限付き移籍している金園は恩返しの2連続ゴールとなった。

 甲府は後半も札幌に流れを渡さない。後半6分、右からのクロスを収めた金園が味方とのパス交換から左足でシュートを打つが、惜しくもゴール上のネットをかすめた。

 J1で10試合負けなし(7勝3分)と好調を維持する札幌も反撃。後半31分にPA手前右に切れ込んだMF宮吉拓実が左足を強振すると、強烈なシュートがクロスバーと左ポストに当たってゴールライン付近に落下するも、得点は認められなかった。

 すると後半41分に甲府が決定的な3点目を奪う。PA内右に進入した佐藤が折り返し、途中出場の曽根田が右足でプッシュ。プロ2年目の曽根田の加入後初ゴールで3-0とした甲府が最後まで守り抜き、快勝でグループリーグ突破を決めた。

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マルティノス移籍後初弾に李が今季初得点!! 浦和、完封勝利で首位キープ…敗れた名古屋はGL敗退決定

完封勝利の浦和レッズが首位をキープした
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 浦和2-0名古屋 埼玉]

 ルヴァン杯は9日にグループリーグ第5節を開催し、埼玉スタジアムではC組の浦和レッズ名古屋グランパスが対戦。前半32分にMFマルティノスの移籍後初得点で先制した浦和が、後半20分にFW李忠成の今季初得点で加点して、2-0の完封勝利を収めた。16日に行われる最終節で浦和は広島をホームに迎え、名古屋はG大阪のホームに乗り込む。

 勝利すれば、他会場の結果次第でGL突破を決める浦和は、直近のJ1第13節鹿島戦(●0-1)からMF長澤和輝、DF槙野智章を除く先発9人を入れ替え、第1節対戦時に2得点を挙げているDF荻原拓也らを先発起用。一方、敗れればGL敗退が決まる名古屋もJ1第13節横浜FM戦(△1-1)から先発9人を入れ替え、来季の加入内定が発表されている東海学園大在学中で特別指定選手のFW榎本大輝らがスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 互いにゴールに迫る場面を生み出しながらも、相手守備を崩し切れずになかなか決定機までは創出できない。前半25分には相手最終ライン裏に走り込んでルーズボールを拾ったFW深堀隼平が、PA内まで持ち込んで右足シュートを放つもゴール右に外れてしまう。同29分には浦和がゴールを脅かすが、DF菊池大介のクロスに飛び込んだFW武富孝介のヘディングシュートは、DF菅原由勢に当たってコースが変わりながらもゴールに向かったがGK武田洋平に弾き出されてしまった。

 0-0のまま試合が進むと、前半32分に浦和が先制に成功する。MF長澤和輝のパスから左サイドを駆け上がった武富のグラウンダーのクロスに走り込んだFW李忠成がスルーすると、ファーサイドのMFマルティノスが落ち着いて左足で流し込んでスコアを1-0とした。

 1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、同4分、右サイドからマルティノスが送ったパスをMF阿部勇樹が右足ダイレクトで合わせるも、シュートはゴール右に外れてしまう。同7分には名古屋がゴールに迫るが、MF玉田圭司のパスにPA内で反応した深堀が狙ったシュートは、距離を詰めたGK福島春樹に阻まれてしまった。

 すると後半20分、阿部の鮮やかなスルーパスから完全に最終ライン裏を突いた李がドリブルで運ぶと、武田までかわして無人のゴールに流し込み、浦和がリードを2点差に広げた。リードを2点差を広げられた名古屋は同22分、MF長谷川アーリアジャスールに代えてDF和泉竜司をピッチへと送り込む。さらに後半29分にDF宮原和也、同35分にFWジョーを投入して状況を打開しようと試みるが、最後まで名古屋に得点は生まれず。

 逃げ切った浦和が2-0の完封勝利。他会場の結果により、今節のGL突破こそ決められなかったものの、グループ首位をキープした。一方の名古屋は1試合を残してGL敗退が決まった。

(取材・文 折戸岳彦)
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広島vsG大阪 試合記録

【ルヴァン杯グループC第5節】(Eスタ)
広島 2-3(前半2-0)G大阪


<得点者>
[広]フェリペ・シウバ(7分)、渡大生(24分)
[G]食野亮太郎(52分)、妹尾直哉(65分)、西野貴治(70分)

<警告>
[広]森島司(23分)
[G]西野貴治(21分)、森勇人(51分)、市丸瑞希(90分)、食野亮太郎(90分+4)

観衆:7,083人
主審:福島孝一郎
副審:小椋剛、熊谷幸剛
食野、妹尾、西野!!17歳GK谷晃生トップチーム初先発のG大阪、後半3発逆転で広島の突破阻止

<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 34 中林洋次
DF 27 馬渡和彰
DF 2 野上結貴
(65分→DF 28 丹羽大輝)
DF 23 吉野恭平
DF 26 川井歩
(79分→DF 3 高橋壮也)
MF 14 森島司
MF 36 川辺駿
MF 32 松本泰志
MF 10 フェリペ・シウバ
FW 9 工藤壮人
FW 20 渡大生
(46分→FW 31 ティーラシン)
控え
GK 21 廣永遼太郎
MF 40 松本大弥
MF 41 山崎大地
MF 42 東俊希
監督
城福浩

[ガンバ大阪]
先発
GK 41 谷晃生
DF 22 オ・ジェソク
(46分→MF 27 森勇人)
DF 13 菅沼駿哉
DF 2 西野貴治
DF 6 初瀬亮
MF 17 市丸瑞希
MF 29 高江麗央
MF 38 中村敬斗
FW 39 泉澤仁
FW 20 長沢駿
(58分→MF 26 妹尾直哉)
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 23 林瑞輝
DF 16 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 32 芝本蓮
FW 19 一美和成
監督
レヴィー・クルピ

食野、妹尾、西野!!17歳GK谷晃生トップチーム初先発のG大阪、後半3発逆転で広島の突破阻止

トップチーム初先発となった“00年組”GK谷晃生
[5.9 ルヴァン杯グループC第5節 広島2-3G大阪 Eスタ]

 ルヴァン杯は9日、グループステージ第5節を行い、エディオンスタジアム広島ではサンフレッチェ広島ガンバ大阪が対戦し、G大阪が3-2で逆転勝利をおさめた。G大阪が勝ち点7の広島を上回り、勝ち点を9に伸ばした。広島は勝利すれば2位以内が確定したが、突破を阻まれた。

 序盤はG大阪の17歳MF中村敬斗やMF市丸瑞希が積極的にシュートを狙ったが、均衡を破ったのは広島だった。前半7分、左サイドのFW工藤壮人が落とし、MFフェリペ・シウバがDFのプレッシャーをかわしてドリブル突破。右足シュートでトップチーム初先発となった17歳GK谷晃生を破り、ゴール右隅に突き刺した。

 幸先良く先制に成功した広島は試合を優位に運び、前半24分に追加点を奪取する。ハーフウェーライン付近で工藤のパスを受けたFW渡大生が左サイドを猛然と駆け上がると、スピードに乗ったドリブルでMF高江麗央を巧みにかわし、PA内に進入。そのまま右足シュートをゴール右隅に突き刺し、2-0にリードを広げた。

 後半開始と同時に両チームが交代カードを切り、広島は渡に代えてFWティーラシン、G大阪はDFオ・ジェソクに代えてMF森勇人を投入。後半はG大阪が主導権を握り、同7分、左サイドからワンタッチでパスをつなぎ、FW食野亮太郎がPA手前の位置から狙い澄ました右足ミドルでネットを揺らした。

 1-2に追い上げたG大阪は後半13分、2枚目の交代枠を使い、長沢に代えてMF妹尾直哉を投入。この交代策が当たり、スーパーゴールで試合を振り出しに戻す。後半20分、相手のクリアボールに反応した妹尾が右足でアウトにかけたロングシュートを叩き込んだ。

 広島は後半21分、野上に代えて故障明けのDF丹羽大輝を投入。丹羽は古巣戦での復帰となったが、次の1点を奪ったのもG大阪だった。後半25分、左CKをDF西野貴治が高い打点からヘディングで押し込み、逆転に成功。G大阪が3-2で勝利した。
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新潟vsFC東京 試合記録

【ルヴァン杯グループA第5節】(デンカS)
新潟 3-2(前半1-0)FC東京


<得点者>
[新]矢野貴章(34分)、大武峻(84分)、川口尚紀(90分+1)
[F]矢島輝一(75分)、富樫敬真(81分)

<警告>
[F]米本拓司(20分)

観衆:3,190人
主審:家本政明
副審:岡野宇広、鈴木規志
激闘を制した新潟がGL突破に望みつなぐ…FC東京は一時逆転も1試合残して敗退決定

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 50 坂井大将
MF 23 柳育崇
MF 20 端山豪
(89分→MF 36 本間至恩)
MF 33 高木善朗
FW 19 矢野貴章
FW 27 ブルーノ・メネゲウ
(69分→FW 14 田中達也)
控え
GK 21 渡辺泰広
DF 25 長谷川巧
DF 31 堀米悠斗
DF 35 岡本將成
MF 37 五十嵐新
監督
鈴木政一

[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 29 岡崎慎
(67分→FW 23 矢島輝一)
DF 4 吉本一謙
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
MF 15 久保建英
(46分→MF 51 リッピ・ヴェローゾ)
MF 7 米本拓司
MF 44 品田愛斗
MF 27 田邉草民
FW 17 富樫敬真
FW 10 梶山陽平
(46分→FW 19 平岡翼)
控え
GK 30 廣末陸
DF 26 柳貴博
MF 31 ジャキット
MF 40 平川怜
監督
長谷川健太

激闘を制した新潟がGL突破に望みつなぐ…FC東京は一時逆転も1試合残して敗退決定

[5.9 ルヴァン杯GL第5節 新潟 3-2 FC東京 デンカS]

 ルヴァン杯は9日、グループリーグ第5節を行った。デンカビッグスワンスタジアムではA組のアルビレックス新潟FC東京が対戦し、3-2で新潟が勝利。FC東京の敗退が決まった。なお、最終節は16日に行われ、新潟は横浜FM、FC東京は仙台と対戦する。

 前節・仙台に勝利し、望みをつないだ新潟。6日のJ2第13節・大分戦(1-2)から11人全員を入れ替え、2連勝を目指す。新潟と勝ち点4で並ぶFC東京は、5日のJ1第13節・川崎F戦(2-0)からMF田邉草民を除く10人を変更。MF久保建英やMF品田愛斗らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 立ち上がりから新潟が攻勢に出ると、前半10分に決定機。右CKからMF高木善朗がゴール前に蹴り込むと、ニアで味方が合わせることができなかったが、中央に流れたボールをDF広瀬健太が頭で合わせる。しかし、惜しくもクロスバーを叩き、チャンスを逃した。

 FC東京は前半18分、PA右手前で久保が倒されてFKを獲得する。これを久保自ら左足で狙うが、GK大谷幸輝にキャッチされてしまう。その後は一進一退の攻防が続いたが、34分に試合が動く。新潟は右CKから高木が入れると、DF渡邊泰基がヘディングシュート。MF端山豪がコースを変え、FW梶山陽平に止められたが、右ポストの跳ね返りをFW矢野貴章が押し込み、先制に成功した。

 1点ビハインドのFC東京は、後半開始から2枚替え。久保と梶山に代えて、MFリッピ・ヴェローゾとFW平岡翼を投入。平岡はFC東京U-23の一員としてJ3リーグでの出場経験はあるが、トップチームおよびルヴァン杯の出場は初となる。この交代により、FC東京にリズムが生まれるが、なかなかシュートまで持ち込めない。すると、21分にDF岡崎慎に代えてFW矢島輝一を入れ、局面打開を図った。

 新潟は後半23分、FWブルーノ・メネゲウをFW田中達也に代える。直後にFC東京は、ペナルティーアーク左手前で獲得したFKから品田が右足で蹴り込む。壁を越えて左へカーブしたシュートが決まるかと思われたが、ポストの角に当たって同点とはならず。追加点が欲しい新潟は25分、右サイドからDF川口尚紀がマイナス気味のクロスを供給。中央へ走り込んだ高木が右足シュートを放つが、GK大久保の好セーブに阻まれた。

 新潟の守りを前に苦戦を強いれたFC東京だが、後半30分に同点に追いつく。ヴェローゾが後方に落としたボールをPA右手前から品田が右足を一閃。GK大谷の手を弾いてクロスバーに当たり、詰めていた矢島が頭で押し込み、試合を振り出しに戻す。さらに36分、ペナルティーアーク内でパスを受けた平岡がPA内へ浮き球パス。これをFW富樫敬真が右足で流し込み、一気に試合をひっくり返した。

 新潟はこのままでは敗退が決まってしまうが、諦めない姿勢をみせる。後半39分、高木の右CKからDF大武峻が打点の高いヘディングシュートを突き刺し、2-2。44分には端山に代え、期待の若手・MF本間至恩を投入すると、直後に決勝点が生まれる。アディショナルタイム1分、川口がドリブルで運んで本間に預けてゴール前に上がり、田中のヒールパスから右足シュート。鮮やかな連携からゴールネットを揺らし、新潟が激闘の一戦を制した。

 この結果、勝ち点を7に伸ばした新潟が横浜FM、仙台と勝ち点1差の3位とし、グループリーグ突破に望みをつないだ。一方、残り1試合で横浜FM、仙台と勝ち点4差となったFC東京は今大会の敗退が決まった。

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神戸vs湘南 試合記録

【ルヴァン杯グループD第5節】(ノエスタ)
神戸 3-4(前半1-2)湘南


<得点者>
[神]オウンゴール(29分)、レアンドロ(72分)、増山朝陽(90分+2)
[湘]アンドレ・バイア(33分)、表原玄太(35分)、野田隆之介(56分)、梅崎司(73分)

<警告>
[湘]岡崎亮平(45分+1)

観衆:4,001人
主審:窪田陽輔
副審:聳城巧、堀越雅弘
神戸U-18出身MF表原がノエスタで躍動!! 4発勝利の湘南、PO進出の可能性残す

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 4 北本久仁衛
(46分→DF 2 那須大亮)
DF 15 宮大樹
DF 24 三原雅俊
MF 36 野田樹
(54分→MF 20 増山朝陽)
MF 35 安井拓也
MF 23 松下佳貴
FW 13 小川慶治朗
(64分→MF 38 佐々木大樹)
FW 31 中坂勇哉
FW 11 レアンドロ
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 39 伊野波雅彦
DF 40 小林友希
FW 9 ハーフナー・マイク
監督
吉田孝行

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 31 後藤雅明
DF 3 岡崎亮平
DF 4 アンドレ・バイア
DF 8 大野和成
MF 28 石原広教
MF 16 齊藤未月
MF 34 金子大毅
MF 24 表原玄太
(82分→FW 23 高山薫)
FW 17 端戸仁
FW 15 野田隆之介
(71分→MF 18 松田天馬)
FW 7 梅崎司
(89分→DF 30 島村毅)
控え
GK 21 富居大樹
MF 32 新井光
FW 26 山口和樹
FW 27 鈴木国友
監督
チョウ・キジェ

磐田vs清水 試合記録

【ルヴァン杯グループB第5節】(ヤマハ)
磐田 2-1(前半0-0)清水


<得点者>
[磐]中野誠也2(58分、68分)
[清]長谷川悠(65分)

観衆:8,207人
主審:松尾一
副審:八木あかね、中井恒
磐田が中野&荒木コンビで2ゴール奪取…清水とのダービー制してGL突破に前進
筑波大卒ルーキーの磐田FW中野誠也が静岡ダービーで鮮烈2発! 前節に続く連発弾でプロ3点目
“静岡ダービー”で英雄となった磐田ルーキー中野誠也「ひとつ成長かなと思う」


<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 5 櫻内渚
DF 25 大南拓磨
DF 33 藤田義明
MF 9 太田吉彰
MF 13 宮崎智彦
(67分→MF 23 山本康裕)
MF 14 松本昌也
MF 27 荒木大吾
(86分→DF 41 高橋祥平)
MF 30 上原力也
FW 16 中野誠也
(78分→MF 11 松浦拓弥)
FW 18 小川航基
控え
GK 1 八田直樹
MF 26 藤川虎太朗
MF 38 伊藤洋輝
FW 37 モルベッキ
監督
名波浩

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 28 立田悠悟
DF 45 角田誠
DF 26 二見宏志
DF 15 兵働昭弘
(78分→FW 37 高橋大悟)
MF 24 増田誓志
MF 10 白崎凌兵
MF 11 村田和哉
(90分+1→DF 35 伊藤研太)
MF 19 ミッチェル・デューク
FW 9 鄭大世
(46分→FW 20 クリスラン)
FW 18 長谷川悠
控え
GK 43 植草裕樹
MF 14 楠神順平
MF 34 滝裕太
MF 36 西村恭史
監督
ヤン・ヨンソン

茂木がハットトリックなど攻守で躍動!仙台が打ち合いを制して横浜FMのGL突破阻止

ハットトリックを達成したMF茂木駿佑
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 仙台4-2横浜FM ユアスタ]

 ルヴァン杯は9日、グループリーグ第5節を行った。ユアテックスタジアム仙台ではA組のベガルタ仙台横浜F・マリノスが対戦し、4-2で仙台が勝利した。なお、最終節は16日に行われ、仙台はFC東京、横浜FMは新潟と戦う。

 勝ち点5でA組2位の仙台は、6日のJ1第13節・湘南戦(3-1)からFW野津田岳人を除く10人を変更。GKシュミット・ダニエルは今大会初出場となる。一方、2勝2分の無敗で首位につける横浜FMは、5日のJ1第13節・名古屋戦(1-1)から11人全員を変更し、1試合を残してプレーオフステージ進出確定を狙う。

 仙台は前半31分に決定機。DF板倉滉が右サイドに大きく展開し、MF茂木駿佑がシュート性のクロスを送る。これをPA中央でおさめたFWジャーメイン良が右足を振り抜くが、右ポストを叩く。それでも35分、スルーパスを受けたFW金久保順がPA右へ浮き球パスを送り、MF梁勇基がトラップ。後方から走り込んだ茂木が右足シュートを突き刺し、先制のゴールネットを揺らした。

 今節で突破を決めたい横浜FMが反撃。39分、PA左でパスを受けたFWユン・イルロクはシュートを打てなかったが、茂木のクリアがPA右でフリーのFW{{オリヴィエ・ブマル}につながる。これをブマルが落ち着いて左足で決め、試合を振り出しに戻した。

 痛恨のミスから追いつかれた仙台。前半41分、PA左へ進入したMF永戸勝也が丁寧にラストパス。野津田が左足を振り抜くが枠を大きく外す。43分には、左サイドの浅い位置からMF富田晋伍がゴール前に放り込み、逆サイドに流れる。これを回収した茂木が縦に仕掛け、PA右深くからシュート性のクロスを供給。GK杉本大地が弾いたボールがゴールに吸い込まれ、2-1で前半を終えた。

 互いに交代なしで後半を迎えた。横浜FMは3分、左サイドからユン・イルロクがカットインして右足を振り抜くが、GKシュミットに止められてしまう。左サイドを中心に攻め込む仙台は6分、金久保を下げてMF中野嘉大を投入する。8分には、永戸が左サイドからGKとDFの間に鋭いクロスを入れると、GK杉本が弾いたボールをジャーメインが左足シュート。しかし、これもGK杉本に止められ、突き放すことはできなかった。

 早く追いつきたい横浜FMは後半15分、MFダビド・バブンスキーに代えてFWウーゴ・ヴィエイラを投入する。だが、仙台がラッキーな形で追加点を奪う。17分、敵陣中央あたりでFKを獲得。キッカーの茂木が右足を振り抜くと、壁に当たってふわっとしたボールがゴール左へ吸い込まれ、3-1。今季ルヴァン杯5試合連続出場も、J1出場なしの茂木がハットトリックを達成した。

 さらに攻め込む仙台は後半19分、左サイド深くでボールをキープしたジャーメインのパスは相手に引っかかってしまうが、こぼれ球を拾った中野がPA左へ進入。相手のタイミングをずらして右足を振り抜くが、クロスバーを叩いた。横浜FMは23分、ユン・イルロクに代えてFW遠藤渓太を投入。すると25分、DF山田康太の縦パスをPA右で受けた遠藤が反転からグラウンダーのクロスを入れる。これをウーゴが右足で合わせ、2-3。1点差に詰め寄った。

 仙台は後半33分、板倉がドリブルで中央を突破。PA内に進入して右足を振り抜くが、左ポストをかすめた。34分には、茂木に代えてDF蜂須賀孝治を投入。37分、右サイドから中野がクロスを上げると、ファーサイドのジャーメインが胸トラップから左足シュート。ニアに突き刺し、4-2と試合を決定づけた。試合はそのままタイムアップ。仙台が勝ち点8とし、横浜FMと勝ち点で並んだ。

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仙台vs横浜FM 試合記録

【ルヴァン杯グループA第5節】(ユアスタ)
仙台 4-2(前半2-1)横浜FM


<得点者>
[仙]茂木駿佑3(35分、43分、62分)、ジャーメイン良(82分)
[横]オリヴィエ・ブマル(39分)、ウーゴ・ヴィエイラ(70分)

<警告>
[横]下平匠(3分)

観衆:7,187人
主審:山岡良介
副審:作本貴典、蒲澤淳一
茂木がハットトリックなど攻守で躍動!仙台が打ち合いを制して横浜FMのGL突破阻止
リーグ戦出番なしの仙台MF茂木駿佑、“ラッキー弾”含むハットトリック達成!「チームメイトのおかげです」


<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 25 菅井直樹
DF 33 常田克人
DF 6 板倉滉
MF 10 梁勇基
(73分→MF 7 奥埜博亮)
MF 17 富田晋伍
MF 31 茂木駿佑
(79分→DF 4 蜂須賀孝治)
MF 2 永戸勝也
FW 16 野津田岳人
FW 14 金久保順
(51分→MF 23 中野嘉大)
FW 19 ジャーメイン良
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 27 大岩一貴
MF 34 椎橋慧也
FW 30 西村拓真
監督
渡邉晋

[横浜F・マリノス]
先発
GK 31 杉本大地
DF 38 山田康太
DF 4 栗原勇蔵
DF 13 金井貢史
DF 23 下平匠
MF 8 中町公祐
MF 33 ダビド・バブンスキー
(60分→FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ)
MF 35 吉尾海夏
(79分→FW 29 和田昌士)
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 16 伊藤翔
FW 25 ユン・イルロク
(68分→FW 11 遠藤渓太)
控え
GK 30 鈴木彩貴
DF 34 西山大雅
DF 36 生駒仁
MF 37 堀研太
監督
アンジェ・ポステコグルー

鹿島vs上海上港 試合記録

【ACL決勝トーナメント1回戦第1戦】(カシマ)
鹿島 3-1(前半1-0)上海上港


<得点者>
[鹿]鈴木優磨(43分)、西大伍(49分)、オウンゴール(75分)
[上]エウケソン(76分)

<警告>
[鹿]鈴木優磨(65分)、西大伍(88分)
[上]シー・クー(47分)

主審:イルギズ・タンタシェフ
副審:アンドレイ・ツァペンコ、セルゲイ・グリシュチェンコ
日本勢最後の砦、鹿島が“鬼門”突破へ上海上港に3発先勝!!
先制弾にOG誘発の鈴木優磨、3発先勝にも「0-0の気持ちで」
勝利呼び込むビッグプレー、オスカルを止めたクォン・スンテ「どうにかして手に当てようと」
「2点差はひっくり返せる点数」昌子は敵地での第2戦へ引き締め


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 3 昌子源
DF 5 植田直通
DF 22 西大伍
DF 32 安西幸輝
MF 6 永木亮太
MF 8 土居聖真
(76分→FW 7 ペドロ・ジュニオール)
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
(90分+1→DF 39 犬飼智也)
FW 9 鈴木優磨
FW 10 金崎夢生
(87分→MF 40 小笠原満男)
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 24 伊東幸敏
FW 19 山口一真
FW 30 安部裕葵
監督
大岩剛

[上海上港]
先発
GK 1 イエン・ジュンリン
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 シー・クー
DF 21 ユー・ハイ
DF 28 ヘー・グアン
MF 6 ツァイ・フイカン
(81分→MF 18 ジャン・イー)
MF 8 オスカル
MF 25 オディル・アフメドフ
FW 7 ウー・レイ
FW 9 エウケソン
FW 11 リュ・ウェンジュン
控え
GK 22 スン・レー
DF 2 ジャン・ウェイ
DF 23 フー・フアン
MF 15 リン・チュアンイー
FW 14 リー・ションロン
FW 19 フー・ジンハン
監督
ヴィトール・ペレイラ

磐田が中野&荒木コンビで2ゴール奪取…清水とのダービー制してGL突破に前進

磐田が“静岡ダービー”を制した
[5.9 ルヴァン杯グループリーグ第5節 磐田2-1清水 ヤマハ]

 ルヴァン杯グループリーグ第5節が9日に行われ、B組3位のジュビロ磐田はホームで同1位タイの清水エスパルスに2-1で勝利した。後半13分にFW中野誠也のゴールで先制し、同20分に清水のFW長谷川悠に同点弾を許したが、同23分に中野が再び決めて勝ち越しに成功。清水を抜いて2位に浮上し、プレーオフステージ進出に前進した。

 今季3度目となった“静岡ダービー”。過去2戦で1分1敗と勝利のない磐田は立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛ける。前半12分、右から大きなサイドチェンジのボールを受けたMF荒木大吾が左45度から右足で巻いたシュート。しかし、わずかにクロスバーの上に外れた。

 清水はMF村田和哉のスピードを生かしてカウンターに活路を見いだすと、前半25分に村田が右サイドを突破してグラウンダーのクロス。PA内中央でフリーの長谷川が右足で合わせるも、ゴール左に外れる。同34分にはMF白崎凌兵が右CKからのこぼれ球に反応し、PA手前右で右足を振り抜くが、カーブをかけたシュートはゴール左へそれた。

 その後、磐田は何度もセットプレーのチャンスを迎えながら得点機につなげることはできず。前半は両チームとも決め手を欠き、スコアレスで折り返した。

 均衡が破れたのは後半13分。カウンターから荒木がドリブルで持ち運び、タイミングを図ってスルーパスを送る。中央から流れてPA内右で受けた中野が右足のシュートでGK西部洋平の股を抜き、先制ゴールを挙げた。

 ビハインドを負った清水は後半20分に追いつく。右サイドから村田が右足でクロスを送り、ファーの長谷川がヘディングシュート。MF松本昌也の背中に当たったボールがゴール左に向かうと、GK三浦龍輝に右手で触られながらもラインを割った。

 しかし、先制点を決めた磐田ルーキーが再び大仕事を果たす。後半23分、左サイドの荒木が右足でクロスを供給。ニアの中野が高いジャンプからヘディングでゴール左に叩き込み、2-1とする。中野はプロ初先発で初得点を挙げた前節・札幌戦(2-3)に続く2戦連発弾で、プロ3ゴール目を記録した。

 中野は後半33分に足をつって担架で運ばれ、大きな拍手を受けながらMF松浦拓弥と交代。磐田はそのまま2-1のリードを守り切り、今季の“静岡ダービー”で初白星を手にした。

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神戸U-18出身MF表原がノエスタで躍動!! 4発勝利の湘南、PO進出の可能性残す

神戸U-18出身の湘南MF表原玄太
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 神戸3-4湘南 ノエスタ]

 ルヴァン杯は9日、グループリーグ第5節を各地で行い、D組はヴィッセル神戸湘南ベルマーレが対戦した。前節でプレーオフステージ進出を決めている神戸だが、終始主導権を握られて3-4で敗北。湘南はグループリーグ突破の望みを最終節につないだ。

 ホームの神戸はリーグ前節広島戦(●0-2)から先発11人全員を変更。昨年9月に左膝前十字靭帯損傷を負ったFWレアンドロが今季初めての先発出場。昨季はFC今治に期限付き移籍していたMF野田樹がJリーグデビューを果たした。アウェーの湘南は前節仙台戦(●1-3)から先発9人を変えた。

 試合は序盤から攻め合いの様相を呈した。湘南は前半6分、神戸U-18出身のMF表原玄太がドリブル突破からシュート。同7分には神戸が反撃を見せ、同じく神戸U-18出身のDF藤谷壮が右サイドを単独突破し、低いクロスをレアンドロが合わせたが、空振りに終わった。

 先手を取ったのは神戸だった。前半29分、MF安井拓也とのワンツーで抜け出したMF松下佳貴が中央に折り返し、DFアンドレ・バイアがクリア。このボールをレアンドロがダイレクトで狙うと、GK後藤雅明がはじいてMF齊藤未月に当たり、ゴールラインを割った。

 だが、湘南も反撃に出た。前半32分、表原のパスからFW野田隆之介がオーバーヘッドで狙うもGK前川黛也がビッグセーブ。しかし同33分、ここで獲得した左CKをMF梅崎司が蹴り込むと、A・バイアが頭で合わせて同点に追いついた。

 さらに前半35分、表原が野田とのワンツーでPA内に走り込むと、GKとの1対1を冷静に制し、一気に試合はひっくり返る。神戸U-18時代に10番を背負い、Jユースカップ、プレミアリーグWESTの2冠制覇に貢献しながら、トップチーム昇格を逃した22歳がノエスタのピッチで輝きを放った。

 神戸は後半立ち上がりからDF那須大亮、FW増山朝陽を立て続けに起用するが、後半も湘南の勢いが止まらない。後半11分、PA右を齊藤が“一人スルーパス”で突破し、中央に折り返すと、ニアの野田が振り向きざまに左足シュート。これがネットを揺らし、リードを2点に広げた。

 神戸は後半19分、MF小川慶治朗に代えてFW佐々木大樹を投入し、交代カードを全て使い切った。すると同26分、松下の左CKにレアンドロが頭で合わせて1点差に。ところが同27分、湘南はDF石原広教のクロスにMF梅崎司がダイレクトで合わせ、再び2点差に開いた。同37分、躍動感を見せていた表原がピッチを退き、MF高山薫が起用された。

 移籍後初ゴールを決めた梅崎は後半43分、DF島村毅との交代でピッチを後に。神戸は後半アディショナルタイム3分、カウンターから増山が決めて再び詰め寄る。だが、反撃はここまで。リードを守り切った湘南がそのまま試合を締め、勝ち点7とし、プレーオフステージ進出を懸けて長崎と最終節で対戦する。

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日本勢最後の砦、鹿島が“鬼門”突破へ上海上港に3発先勝!!

鹿島は前半43分、FW鈴木優磨が先制ゴール
[5.9 ACL決勝トーナメント1回戦第1戦 鹿島3-1上海上港 カシマ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は9日、決勝トーナメント1回戦第1戦を行った。日本勢で唯一、グループリーグを突破した鹿島アントラーズはホームで上海上港(中国)に3-1で先勝。過去5回、進出している決勝トーナメントはいずれも初戦で敗退しているが、“鬼門”突破へ大きなアドバンテージを得た。第2戦は16日に上海上港のホームで行われる。

 鹿島は5日のJ1浦和戦(1-0)から先発2人を変更。GKは曽ヶ端準に代わってクォン・スンテが公式戦3試合ぶりの先発となったほか、FW鈴木優磨が公式戦2試合ぶりに先発した。現在、中国リーグで首位を走る上海上港はFWフッキは負傷欠場したが、MFオスカル、FWエウケソンらが先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 上海上港は前半7分、FWリュ・ウェンジュンのスルーパスにオスカルが抜け出し、PA内に持ち込んで右足でシュートを打ったが、GKが正面でキャッチ。同9分にはオスカルのパスから左サイドを突破したリュ・ウェンジュンがグラウンダーのクロスを入れると、DF昌子源がカットしたこぼれ球をオスカルが拾う。決定的な場面だったが、オスカルのシュートは至近距離でクォン・スンテがスーパーセーブで弾き出した。

 背番号1のビッグプレーで勢いづく鹿島は前半12分、MF永木亮太の右足ミドルはGKイエン・ジュンリンがセーブ。その後もボールをしっかりつなぎながらゲームを優勢に進めるが、なかなか決定的な形をつくれない。スコアレスのまま膠着状態が続いたが、前半終了間際の43分、セットプレーを生かして先制した。

 左CKから永木が右足でゴール前に放り込むと、昌子と相手選手が競り合ったボールがゴール右隅へ。GKはゴールラインぎりぎりでかき出したが、こぼれ球を鈴木が右足で蹴り込み、豪快にゴールネットを揺らした。

 前半を1点リードで折り返すと、後半立ち上がりに加点する。後半4分、MF遠藤康の右CKからニアサイドのこぼれ球をDF西大伍が押し込み、追加点。前半終了間際と後半立ち上がりという絶好の時間帯で得点を重ね、2-0とリードを広げた。

 2点ビハインドとなった上海上港も反撃に出るが、鹿島守備陣が体を張って跳ね返す。後半24分、DF安西幸輝のクリアが昌子に当たり、こぼれ球をFWウー・レイに拾われるも、ウー・レイのシュートは左ポストを直撃。同29分には右サイドでボールを持ったオスカルが縦に仕掛けて遠藤をかわし、ゴール前にクロスを入れたが、エウケソンのヘディングシュートはクォン・スンテが好セーブで弾き出した。

 すると後半30分、鹿島は左サイドを安西がドリブル突破。クロスに鈴木がファーサイドから飛び込むと、競り合ったDFユー・ハイに当たったボールがゴール左隅に吸い込まれた。相手のオウンゴールで3-0と突き放したが、わずか1分後の後半31分、上海上港はゴール前混戦からユー・ハイの横パスを受けたエウケソンが右足で叩き込み、1点を返した。

 アウェーゴールを許し、3-1と追い上げられた鹿島は後半42分、金崎に代えてMF小笠原満男、後半アディショナルタイムには遠藤に代えてDF犬飼智也を投入し、逃げ切りを図る。後半アディショナルタイムの4分間をしのぎ、そのまま3-1でタイムアップ。2点のリードを手に、敵地での第2戦に臨むことになった。

(取材・文 西山紘平)

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昨夏全国8強の京都橘が12発発進。新人戦優勝校・東山、久御山勝利も、洛北が敗退に:京都

 6日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)京都府予選3回戦が行われ、昨年度全国8強の京都橘高は今大会初戦で花園高と対戦。12-0で快勝した。また、新人戦優勝校の東山高は京都朝鮮高に6-0で勝利。久御山高立命館宇治高山城高も4回戦へ進出した一方、5年ぶりの全国出場を目指した洛北高が{c|菟道高}}に0-1で敗れている。

 4回戦は13日に開催される。

【京都】
[3回戦](5月6日)
東山高 6-0 京都朝鮮高
京都産大附高 1-2 山城高
龍谷大平安高 1-2 洛南高
京都精華高 0-1 立命館高
京都廣学館高 2-1 京都工学院高
城陽高 1-3 久御山高
桂高 2-1 京都翔英高
南丹高 0-7 京都共栄高
洛北高 0-1 菟道高
西京高 0-2 洛西高
福知山成美高 2-0 北稜高
西舞鶴高 0-8 立命館宇治高
大谷高 2-1 桃山高
堀川高 0-8 向陽高
南陽高 0-3 京都教育大附高
花園高 0-12 京都橘高

[4回戦](5月13日)
東山高 - 山城高
洛南高 - 立命館高
京都廣学館高 - 久御山高
桂高 - 京都共栄高
菟道高 - 洛西高
福知山成美高 - 立命館宇治高
大谷高 - 向陽高
京都教育大附高 - 京都橘高
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筑波大卒ルーキーの磐田FW中野誠也が静岡ダービーで鮮烈2発! 前節に続く連発弾でプロ3点目

磐田FW中野誠也が静岡ダービーで大仕事
[5.9 ルヴァン杯グループリーグ第5節 磐田2-1清水 ヤマハ]

 ジュビロ磐田のFW中野誠也が9日にホームで行われたルヴァン杯グループリーグ第5節・清水戦でプロ3得点目をマークした。

 今大会2試合連続でスタメン出場した中野。0-0の後半13分にカウンターからMF荒木大吾がドリブルで持ち上がると、中央から右に流れてラストパスを呼び込む。PA内右でシュート体勢に入った中野は右足で冷静にGK西部洋平の股を抜き、先制ゴールを奪った。

 さらに1-1で迎えた後半23分には、左サイドの荒木が右足で上げたクロスにニアで反応。高いジャンプからヘディングでゴール左に決め、勝ち越し点を挙げた。

 筑波大から今季加入した中野はこれがプロ3得点目。プロ初先発で初得点を挙げた前節・札幌戦(2-3)に続き、2試合連続ゴールとなった。試合は磐田がそのまま2-1で制し、グループリーグ突破に前進している。

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分野研究家

チームロゴがある場合はそのデザインを入れて欲しい旨を伝える。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

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四中工、海星敗退の三重県予選、12日に決勝リーグ進出懸けた4回戦

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた三重県予選は12日に4強入りを懸けた4回戦を行う。2回戦で優勝候補の四日市中央工高を破った伊賀白鳳高は10年ぶりの全国出場を狙う津工高と対戦。3回戦で新人戦優勝校の海星高を2-0で破った上野高は宇治山田商高と対戦する。

 また、連覇を狙う三重高は名張高と対戦。もう1試合では津西高と近大高専が決勝リーグ進出を懸けて戦う。4回戦の勝者4校が、19日から始まる決勝リーグへ進出。決勝リーグの上位2校が全国大会出場権を獲得する。

【三重】
[4回戦](5月12日)
上野高 - 宇治山田商高
津西高 - 近大高専
三重高 - 名張高
津工高 - 伊賀白鳳高

[3回戦](5月3日)
海星高 0-2 上野高
四日市南高 1-4 宇治山田商高
四日市工高 1-2 津西高
鈴鹿高 1-2 近大高専
三重高 4-0 桑名西高
名張高 5-1 四日市四郷高
伊勢高 0-4 津工高
いなべ総合高 0-4 伊賀白鳳高

●【特設】高校総体2018


別注ストッキングの納期についてのお知らせ

オリジナルユニフォーム作成のロンヨンジャパン! の小野です。
お世話になっております。

この時期ってこんなに寒かったけ?という天候が続いてますね。
ただ、来週からは一気に気温が30度まで上がるという予想がでていました。。。
急に変わることもあるのでまだわかりませんが、暑いのが苦手なので夏にはもっとゆっくり来ていただきたいです。

では、本題のほうに移りたいと思います。
表題の通りですが、4月末にストッキングの工場から連絡がありまして、受注に対して生産が間に合っていないため、現在お届けまでにお時間を頂戴している状況となっております。
時期的に学校関係などで、新入生が一気に増えるのがこの季節。
どうしてもご注文が集中してしまう時期ですので工場のほうがパンク状態になっております。
ちなみに今のところ無地のストッキングに関しては影響が出ておりません。
色の切り替えのために編み機を一度止めて糸変えてという風になるので、完成するまでがなかなか大変。
念のため別注ストッキングのデザインイメージを下記に張り付け致します。

2018_5_9_2

無地でないものすべてに当たります。
折り返しの部分の色が違うのも、ラインが入っているもの、一見無地に見えるもののロンヨンロゴが入っているものも別注ストッキングです。

納期ですが、通常納期+1週間延期となっております。
通常が4週間~ですので、5週間・・・
1ヶ月以上です。

ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

ではでは、今回はこの辺で

大阪桐蔭、東海大仰星など大阪16強決定!興國は山口内定の左SB起ゴールなどで快勝

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた大阪府予選は6日、5回戦を行い、16強が決まった。

 昨年度の選手権出場校・大阪桐蔭高は大体大浪商高に4-1で勝利。昨年度インターハイ予選優勝の東海大仰星高は高槻北高に5-0で勝った。

 また、8日にレノファ山口入り内定が発表された左SB起海斗擁する興國高は、起が2点目のゴールを決めるなど大商学園高に4-0で快勝。その他、履正社高近大附高金光大阪高といった有力校が5回戦を突破している。

 6回戦は13日に行われ、プレミアリーグ勢の阪南大高が登場する。

【大阪】
[5回戦](5月6日)
大阪桐蔭高 4-1 大体大浪商高
東大阪大柏原高 1-0 北千里高
興國高 4-0 大商学園高
清風高 1-1(PK4-5)関西大北陽高
履正社高 5-0 羽衣学園高
摂津高 0-1 河南高
関西大一高 2-0 千里高
桜宮高 0-3 大阪学院大高
東海大仰星高 5-0 高槻北高
大塚高 0-4 桃山学院高
金光大阪高 2-2(PK4-1)大阪偕星学園高
賢明学院高 1-0 常翔学園高
近大附高 4-1 関西創価高
清明学院高 2-2(PK4-3)帝塚山泉ヶ丘高
槻の木高 0-4 大阪産大附高

[6回戦](5月13日)
大阪桐蔭高 - 東大阪大柏原高
興國高 - 関西大北陽高
履正社高 - 河南高
関西大一高 - 大阪学院大高
東海大仰星高 - 桃山学院高
金光大阪高 - 賢明学院高
近大附高 - 清明学院高
阪南大高 - 大阪産大附高


●【特設】高校総体2018

俊敏性武器とする166cmの守護神、大津GK礒貝は親戚の元スター選手のように

大津高GK礒貝琉ノ介は守備範囲の広さを活かして完封勝利
[5.5 球蹴男児U-16リーグD1第3節 大津高 1-0 九州国際大付高 大津陸上競技場]

 大津高は攻め続けながらもなかなか2点目を奪うことのできない展開。逆に後半半ばの3枚替えから攻撃にシフトしてきた九州国際大付高に攻め返されるシーンが増えていった。だが、金子遼太郎と猪谷匠の両CBとGK礒貝琉ノ介を中心に最後まで安定した守りを見せて1-0で勝利。勝ち点3を獲得した。

 GK礒貝は守備範囲の広さを活かし、DF裏のスペースを突こうとする相手の狙いを阻止。本人はFKでのキャッチミスやDFにブロックしてもらう指示が届いていなかったシーンがあったことを反省していたが、終始危なげないプレーを続けていた。

 身長は166cmでフィールドプレーヤーと混じっても小柄な方だ。だが「身長低いんですけれども、身長低いなりのプレー。シュートストップが得意」というGKは自分の武器を活かして名門・大津のレギュラーに挑戦している。

 中学3年の秋から本格的にボクシングを始めていたという礒貝は当初、ボクシングの強豪校に進むことを考えていたという。だが、周囲の勧めや大津からの誘いもあってサッカーを続けることを決断。「最終的にサッカーすると決めたので、サッカーやるならば全国目指してっていうところで大津を選びました」と熊本で“最も全国に近いチーム”へ進学してきた。

 その礒貝は元日本代表MF礒貝洋光氏の親戚に当たる。高校時代、帝京高のスター選手で、G大阪でも天才肌のゲームメーカーとして知られたMFとは、小学生時代にテレビ局の企画で一緒にボールを蹴ったことがある。

「自分の兄と2対1でやったら全然獲れませんでした。ポジション違うんですけれども、昔めっちゃ凄い選手だったと聞いている。自分もいつかそんなプレーヤーになれたらなと思っている」。

「洋光さん」の帝京の先輩に当たる平岡和徳総監督が率いる大津での目標は、「全国制覇。まずはどんな試合でも無失点に抑えること。シュートを打たせないことが第一なんですけれども、打たれてもセーブして場を盛り上げる。どんな人からも目標にされるGKになりたい」。サッカーに懸けることを決めて大津へ進学した礒貝が、「礒貝」の名を自分が再び全国に広める。

(取材・文 吉田太郎)
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2018 球蹴男児U-16リーグ特集ページ

鹿島vs上海上港 スタメン発表

鹿島vs上海上港 スタメン発表
[5.9 ACL決勝トーナメント1回戦第1戦](カシマ)
※19:00開始
主審:イルギズ・タンタシェフ
副審:アンドレイ・ツァペンコ、セルゲイ・グリシュチェンコ
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 3 昌子源
DF 5 植田直通
DF 22 西大伍
DF 32 安西幸輝
MF 6 永木亮太
MF 8 土居聖真
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
FW 9 鈴木優磨
FW 10 金崎夢生
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 24 伊東幸敏
DF 39 犬飼智也
MF 40 小笠原満男
FW 19 山口一真
FW 30 安部裕葵
FW 7 ペドロ・ジュニオール
監督
大岩剛

[上海上港]
先発
GK 1 イエン・ジュンリン
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 シー・クー
DF 21 ユー・ハイ
DF 28 ヘー・グアン
MF 6 ツァイ・フイカン
MF 8 オスカル
MF 25 オディル・アフメドフ
FW 7 ウー・レイ
FW 9 エウケソン
FW 11 リュ・ウェンジュン
控え
GK 22 スン・レー
DF 2 ジャン・ウェイ
DF 23 フー・フアン
MF 15 リン・チュアンイー
MF 18 ジャン・イー
FW 14 リー・ションロン
FW 19 フー・ジンハン
監督
ヴィトール・ペレイラ

●[ACL]決勝T1回戦第1戦 スコア速報(日本勢)

盛岡、ドイツで経験積んだ25歳MF小谷光毅を獲得

 グルージャ盛岡は9日、ガーヒング(ドイツ4部)のMF小谷光毅(25)が完全移籍で加入することを発表した。なお、小谷はすでにチームに合流しており、背番号は39をつける。

 Jリーグ初挑戦となる小谷は、「まずは今回の移籍に携わって頂いた多くの方々に感謝致します。多くの方々に支えて頂いて今の自分があるという事を忘れず、グルージャ盛岡の勝利に貢献できるよう頑張ります」と意気込みを語った。

 クラブは、G大阪ユース育ちで明治大からドイツへと渡った小谷を、「主にボランチ、左右のMFなど、攻撃的なポジションでのプレーを得意とするが、守備面のクオリティーも高い。若いチームにおいてリーダーとしての役割にも期待」と高く評価している。

●MF小谷光毅
(こたに ひろき)
■生年月日
1993年4月25日(25歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
170cm/71kg
■経歴
G大阪Jrユース-G大阪ユース-明治大-ボルフラーツハウゼン(ドイツ5部)-ガーヒング(ドイツ4部)
■代表歴
2011年:U-18日本代表候補

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広島のルーキー、川村拓夢が右腸腰筋損傷で全治6週間

川村拓夢が7日のトレーニング中に負傷
[故障者情報]

 サンフレッチェ広島は9日、MF川村拓夢が7日のトレーニング中に負傷したことを発表した。広島県内の病院で検査を受けた結果、右腸腰筋損傷と診断され、全治6週間の見込み。今季トップチームに昇格した川村は、ルヴァン杯3試合に出場していた。

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鳥栖vs長崎 スタメン発表

[5.9 ルヴァン杯グループD第5節](ベアスタ)
※20:00開始
主審:山本雄大
副審:村上孝治、野村修
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
DF 8 藤田優人
DF 15 鄭昇炫
DF 3 高橋祐治
DF 2 三丸拡
MF 21 加藤恒平
MF 36 高橋秀人
MF 7 河野広貴
FW 40 小野裕二
FW 41 石井快征
控え
GK 30 ファンティーニ燦
DF 5 キム・ミンヒョク
MF 2 石川啓人
MF 42 松岡大起
MF 50 水野晃樹
FW 22 池田圭
FW 9 趙東建
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 1 増田卓也
DF 13 乾大知
DF 2 田代真一
DF 33 北谷史孝
MF 26 碓井鉄平
MF 15 島田譲
MF 23 米田隼也
MF 24 香川勇気
MF 34 名倉巧
MF 7 幸野志有人
FW 37 平松宗
控え
GK 21 富澤雅也
DF 25 本多琢人
DF 29 福田健介
MF 17 中原彰吾
MF 18 ベン・ハロラン
MF 8 木村裕
FW 31 山本廉
監督
高木琢也

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

水戸が2018シーズン推しメン総選挙結果発表!1位は在籍20年目の“ミスター・ホーリーホック”

本間幸司が1位に
 水戸ホーリーホックは9日、2018シーズン推しメン総選挙の結果を発表した。

「推しメン総選挙」は、選手グッズ作成の選抜メンバーを決める毎年恒例の企画。今季は4月1日の町田戦から同28日の京都戦までのホームゲームでファンが投票し、1位には在籍20年目のGK本間幸司(41)が選出された。

 以下、2018シーズン推しメン総選挙結果

1位:本間幸司
2位:佐藤祥
3位:黒川淳史
4位:ジェフェルソン・バイアーノ
5位:岸本武流
6位:船谷圭祐
6位:細川淳矢
8位:田向泰輝
9位:浜崎拓磨
10位:福井諒司

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[MOM2503]大津FW半代将都(1年)_ 連覇と得点王掲げるFW、力強い動きでチーム牽引

マン・オブ・ザ・マッチに選出された大津高FW半代将都
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[5.5 球蹴男児U-16リーグD1第3節 大津高 1-0 九州国際大付高 大津陸上競技場]

 2点目が奪えずに苦しい試合となったものの、1-0で勝ち点3を奪取。連覇へ向けて大きな1勝を挙げた大津高からFW半代将都がマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 5バックを敷いて守る九州国際大付高に対して鋭く力強いドリブルで穴を開け、果敢にシュートを撃ち続ける。加えて、抜け出しからの決定的なラストパスや前線でボールを受けてからの展開で相手の守りを広げる面でも力を発揮していた。

 本人はシュート本数を増やせなかったこと、また体力面では自信があるものの、4連戦の3試合目でキレをやや失っていたことを反省。「全国で活躍できる選手になりたいと思っていますし、きょうのような試合でも点を獲っていきたい」というFWは、課題を改善して接戦でも点を獲る選手になることを誓っていた。

 3年生の主力FW大崎舜と同じセレソン都城FC出身。「勉強とサッカーの両立を狙えるところが大津だと思った」と勉強、サッカーに全力で取り組むことために“育成の大津”へ進学した。同期には熊本県選抜の2トップなどライバルは多いが、その競争の中でより成長することを目指している。

 球蹴男児U-16リーグの目標は「優勝と得点王、FWやっているので点を獲っていきたい」。この日は無得点に終わったが、東海大福岡高戦と鹿児島城西高戦でいずれも2得点を挙げているストライカーは、得点を取り続けて連覇に貢献し、得点王を獲得する。

(取材・文 吉田太郎)
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磐田DF森下俊が左ヒラメ筋肉離れにより離脱

トレーニング中に負傷した森下俊
[故障者情報]

 ジュビロ磐田は9日、DF森下俊が2日のトレーニング中に負傷したことを発表した。浜松市内の医療機関にて検査の結果、左ヒラメ筋肉離れと診断され、トレーニング合流まで3週間程度要するという。

 森下は今季J1リーグ1試合、ルヴァン杯4試合に出場していた。

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「イニエスタは神戸で幸せになれる」98年に神戸を指揮したスペイン人監督が移籍“後押し”

98年に神戸を指揮したスペイン人監督ベニート・フローロ氏は神戸移籍を勧める
 今季限りでバルセロナを退団するMFアンドレス・イニエスタのヴィッセル神戸移籍報道を受け、1998年に神戸を指揮したスペイン人監督ベニート・フローロ氏は「イニエスタは神戸でプレーすれば幸せになれる」と提言した。スペイン『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリーをはじめ、リーガ・エスパニョーラの複数クラブを指揮したフローロ氏は1998年シーズンに神戸を指揮した。今回の報道を受け、「私はアンドレが神戸に行くことを願っているよ。大阪湾に面した美しい都市でプレーすることで彼は幸せになれる。私が幸せだったようにね。ファンはとても礼儀正しいし、彼らはサッカーを愛しているよ」と移籍を“後押し”している。

 バルセロナで黄金のキャリアを築いたイニエスタは退団発表会見で「バルセロナと対戦したくない」という理由から、移籍先を「欧州以外」と明言していた。移籍先の本命が中国リーグの重慶力帆から神戸に変わったとしてJリーグ入りの可能性が世界的に伝えられた一方で、スペインメディアは重慶力帆が交渉継続中だとも報じている。『マルカ』は日本、中国、オーストラリア、米国を移籍先の候補に挙げ、「現時点ではイニエスタはどのチームとも合意に達していない」と伝えている。

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10試合終えてJ3最下位…富山が浮氣監督と契約解除、後任は安達亮氏

富山が浮氣哲郎監督と契約解除
 カターレ富山は9日、浮氣哲郎監督と双方合意の上で契約を解除したことを発表した。後任は安達亮氏が務める。

 昨年から富山を指揮していた浮氣監督。昨季は13勝8分11敗で8位に終わると、今季も10試合を終えて2勝8敗で最下位と低迷していた。

 森野弘樹代表取締役社長は、「今シーズンはJ3優勝・J2昇格を目標に掲げ、昨シーズンの課題を克服するため、浮氣哲郎監督とともにクラブ一丸となって戦って参りました。しかしながら、現時点でJ3リーグ最下位という戦績となっており、大変厳しい状況に位置しております」と謝罪した。

 その上で「クラブはこの現状を真撃に受けとめ、カターレ富山を未来へと繋ぐためにも、このタイミングでの監督交代が必要との決断に至ました。浮氣監督には、若手選手の育成を含め、クラブの目標達成のために誠実に取り組んで頂きましたが、現在の成績は不本意なものであり、勝利への戦略・戦術を再構築し、チームに変化を与えるためにも指揮官を交代することが必要であるとの結論に至りました」と説明した。

 事実上の解任となった浮氣監督は、「クラブ設立10周年となる節目のシーズンに優勝・昇格を目標として、選手・スタッフ一丸となってここまで挑んで参りましたが、私の力が足りず、ここに至るまでに結果が出せなかったこと、本当に申し訳ありません」と謝罪し、チームを支えてくれるファンらに感謝した。

 後任の安達新監督は、これまで横浜F・マリノスやV・ファーレン長崎などのコーチを歴任。2011年にはヴィッセル神戸の監督も務めた。トレーニングには明日10日から合流し、天皇杯県予選決勝・富山新庄クラブ戦が初陣となる。

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広島vsG大阪 スタメン発表

[5.9 ルヴァン杯グループC第5節](Eスタ)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:小椋剛、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 34 中林洋次
DF 27 馬渡和彰
DF 2 野上結貴
DF 23 吉野恭平
DF 26 川井歩
MF 14 森島司
MF 36 川辺駿
MF 32 松本泰志
MF 10 フェリペ・シウバ
FW 9 工藤壮人
FW 20 渡大生
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 28 丹羽大輝
DF 3 高橋壮也
MF 40 松本大弥
MF 41 山崎大地
MF 42 東俊希
FW 31 ティーラシン
監督
城福浩

[ガンバ大阪]
先発
GK 41 谷晃生
DF 22 オ・ジェソク
DF 13 菅沼駿哉
DF 2 西野貴治
DF 6 初瀬亮
MF 17 市丸瑞希
MF 29 高江麗央
MF 38 中村敬斗
FW 39 泉澤仁
FW 20 長沢駿
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 23 林瑞輝
DF 16 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 26 妹尾直哉
MF 27 森勇人
MF 32 芝本蓮
FW 19 一美和成
監督
レヴィー・クルピ

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

浦和vs名古屋 スタメン発表

浦和vs名古屋 スタメン発表
[5.9 ルヴァン杯グループC第5節](埼玉)
※19:30開始
主審:岡部拓人
副審:山内宏志、西尾英朗
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 28 福島春樹
DF 38 菊池大介
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
DF 26 荻原拓也
MF 15 長澤和輝
MF 22 阿部勇樹
MF 11 マルティノス
MF 18 山田直輝
MF 7 武富孝介
FW 20 李忠成
控え
GK 25 榎本哲也
DF 27 橋岡大樹
DF 3 宇賀神友弥
MF 16 青木拓矢
MF 43 白土大貴
MF 45 池高暢希
FW 9 武藤雄樹
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[名古屋グランパス]
先発
GK 16 武田洋平
DF 41 菅原由勢
DF 8 ワシントン
DF 2 畑尾大翔
MF 4 小林裕紀
MF 21 八反田康平
MF 9 長谷川アーリアジャスール
MF 28 玉田圭司
MF 39 内田健太
FW 32 深堀隼平
FW 37 榎本大輝
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 29 和泉竜司
DF 3 櫛引一紀
DF 6 宮原和也
MF 10 ガブリエル・シャビエル
MF 14 秋山陽介
FW 7 ジョー
監督
風間八宏

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

新潟vsFC東京 スタメン発表

[5.9 ルヴァン杯グループA第5節](デンカS)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:岡野宇広、鈴木規志
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 50 坂井大将
MF 23 柳育崇
MF 20 端山豪
MF 33 高木善朗
FW 19 矢野貴章
FW 27 ブルーノ・メネゲウ
控え
GK 21 渡辺泰広
DF 25 長谷川巧
DF 31 堀米悠斗
DF 35 岡本將成
MF 36 本間至恩
MF 37 五十嵐新
FW 14 田中達也
監督
鈴木政一

[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 29 岡崎慎
DF 4 吉本一謙
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
MF 15 久保建英
MF 7 米本拓司
MF 44 品田愛斗
MF 27 田邉草民
FW 17 富樫敬真
FW 10 梶山陽平
控え
GK 30 廣末陸
DF 26 柳貴博
MF 31 ジャキット
MF 40 平川怜
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
FW 19 平岡翼
FW 23 矢島輝一
監督
長谷川健太

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

神戸vs湘南 スタメン発表

[5.9 ルヴァン杯グループD第5節](ノエスタ)
※19:00開始
主審:窪田陽輔
副審:聳城巧、堀越雅弘
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 4 北本久仁衛
DF 15 宮大樹
DF 24 三原雅俊
MF 36 野田樹
MF 35 安井拓也
MF 23 松下佳貴
FW 13 小川慶治朗
FW 31 中坂勇哉
FW 11 レアンドロ
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 2 那須大亮
DF 39 伊野波雅彦
DF 40 小林友希
MF 20 増山朝陽
MF 38 佐々木大樹
FW 9 ハーフナー・マイク
監督
吉田孝行

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 31 後藤雅明
DF 3 岡崎亮平
DF 4 アンドレ・バイア
DF 8 大野和成
MF 28 石原広教
MF 16 齊藤未月
MF 34 金子大毅
MF 24 表原玄太
FW 17 端戸仁
FW 15 野田隆之介
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 30 島村毅
MF 18 松田天馬
MF 32 新井光
FW 23 高山薫
FW 26 山口和樹
FW 27 鈴木国友
監督
チョウ・キジェ

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

磐田vs清水 スタメン発表

[5.9 ルヴァン杯グループB第5節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:八木あかね、中井恒
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 5 櫻内渚
DF 25 大南拓磨
DF 33 藤田義明
MF 9 太田吉彰
MF 13 宮崎智彦
MF 14 松本昌也
MF 27 荒木大吾
MF 30 上原力也
FW 16 中野誠也
FW 18 小川航基
控え
GK 1 八田直樹
DF 41 高橋祥平
MF 11 松浦拓弥
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 38 伊藤洋輝
FW 37 モルベッキ
監督
名波浩

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 28 立田悠悟
DF 45 角田誠
DF 26 二見宏志
DF 15 兵働昭弘
MF 24 増田誓志
MF 10 白崎凌兵
MF 11 村田和哉
MF 19 ミッチェル・デューク
FW 9 鄭大世
FW 18 長谷川悠
控え
GK 43 植草裕樹
DF 35 伊藤研太
MF 14 楠神順平
MF 34 滝裕太
MF 36 西村恭史
FW 20 クリスラン
FW 37 高橋大悟
監督
ヤン・ヨンソン

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

札幌vs甲府 スタメン発表

[5.9 ルヴァン杯グループB第5節](札幌厚別)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:越智新次、赤阪修
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 37 濱大耀
DF 2 横山知伸
DF 32 石川直樹
MF 26 早坂良太
MF 6 兵藤慎剛
MF 27 荒野拓馬
MF 3 田中雄大
MF 7 ジュリーニョ
MF 31 宮吉拓実
FW 11 ヘイス
控え
GK 21 阿波加俊太
DF 20 キム・ミンテ
DF 42 中村桐耶
DF 43 福田心之助
MF 45 本間洋平
FW 38 菅大輝
FW 40 藤村怜
監督
ペトロヴィッチ

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 4 山本英臣
DF 33 秋山拓也
MF 5 窪田良
MF 26 佐藤和弘
MF 28 橋爪勇樹
MF 27 阿部翔平
FW 25 森晃太
FW 17 金園英学
FW 14 田中佑昌
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 32 入間川景太
DF 37 渡邉尚樹
MF 18 道渕諒平
MF 21 荒木翔
MF 24 曽根田穣
FW 13 太田修介
監督
上野展裕

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

仙台vs横浜FM スタメン発表

[5.9 ルヴァン杯グループA第5節](ユアスタ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:作本貴典、蒲澤淳一
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 25 菅井直樹
DF 33 常田克人
DF 6 板倉滉
MF 10 梁勇基
MF 17 富田晋伍
MF 31 茂木駿佑
MF 2 永戸勝也
FW 16 野津田岳人
FW 14 金久保順
FW 19 ジャーメイン良
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 27 大岩一貴
DF 4 蜂須賀孝治
MF 23 中野嘉大
MF 34 椎橋慧也
MF 7 奥埜博亮
FW 30 西村拓真
監督
渡邉晋

[横浜F・マリノス]
先発
GK 31 杉本大地
DF 38 山田康太
DF 4 栗原勇蔵
DF 13 金井貢史
DF 23 下平匠
MF 8 中町公祐
MF 33 ダビド・バブンスキー
MF 35 吉尾海夏
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 16 伊藤翔
FW 25 ユン・イルロク
控え
GK 30 鈴木彩貴
DF 34 西山大雅
DF 36 生駒仁
MF 37 堀研太
FW 11 遠藤渓太
FW 29 和田昌士
FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[ルヴァン杯]GL第5節 スコア速報

盛岡DF呂薛安がU-19中国代表に選出、11日から帯同

 グルージャ盛岡は9日、DF呂薛安(19)が23日から27日にかけて中国で行われる国際大会「PANDA CUP2018」に出場する中国U-19代表に選出されたことを発表した。

 同選手は今季、湘南ユースからトップチームに昇格し、盛岡にレンタル移籍中。ここまで試合出場はない。11日から大会終了までの間、チームを離脱し、同代表に帯同する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

盛岡DF呂薛安がU-19中国代表に選出、11日から帯同

 グルージャ盛岡は9日、DF呂薛安(19)が23日から27日にかけて中国で行われる国際大会「PANDA CUP2018」に出場する中国U-19代表に選出されたことを発表した。

 同選手は今季、湘南ユースからトップチームに昇格し、盛岡にレンタル移籍中。ここまで試合出場はない。11日から大会終了までの間、チームを離脱し、同代表に帯同する。

[球蹴男児U-16リーグ]「一番良かった」守りで九国大付を完封。連覇狙う大津が1-0勝利

前半32分、大津高MF辻周佑が右足シュートを決める
[5.5 球蹴男児U-16リーグD1第3節 大津高 1-0 九州国際大付高 大津陸上競技場]

 5日、「2018 球蹴男児U-16」Division1第3節で連覇を狙う大津高(熊本)と九州国際大付高(福岡)が対戦。大津が1-0で勝った。

 5バックで守りを固める九国大付を大津が攻め立てた。DF間へ正確なパスを通す10番MF藤井瑛斗や足技巧みなMF一橋昌樹、またDFの背後を取る動きから決定機に絡んだFW半代将都らがゴールに迫る。そして前半32分にはボランチの位置から前方に空いたスペースを突いたMF辻周佑が右足シュートを決めて先制した。

 大津は個で相手DFを剥がす力のある右SB濱田冬河やCB金子遼太郎がサイドでチャンスに絡み、決定的なシーンを作り出す。平岡和徳総監督も高く評価していた金子やCB猪谷匠、元日本代表MF磯貝洋光と親戚のGK礒貝琉ノ介が後方で安定した守り。だが、交代出場のFW宮原愛輝の無回転FKを含めて再三シュートを放っていたものの、MF川西翼やGK向野励哉ら中心に守る九国大付から2点目を奪うことができない。
 
 逆に我慢強い守りで1点差を維持した九国大付は後半13分、3枚替えで攻撃へシフト。37分にはFW磯崎碧がスルーパスで抜け出し、千載一遇のチャンスを迎える。だが、磯崎の左足シュートはヒットせず。後半、相手の背後を突き、MF小松風登やMF井上悠真が力強い動きでチャンスを作り出そうとしていた九国大付だが、最後まで1点を奪うことができず、0-1で敗れた。

 4連戦の3試合目ということもあって体力的にキツイ部分があったことは確か。それでも大津は過去2試合で5失点していた守備が無失点で試合を終えた。磯貝は「ピンチが多かったと思うんですけれどもSBの濱田とかCBの金子とか弾いてくれたりしたので、ピンチを切り抜けられたかなと思います。最初の東福岡戦とか(第2節の)東海大福岡戦に比べたら全然守備は良かったと思いますし、失点はゼロで抑えられたので、きょうは一番良かったかなと思います」と評価。「(緊張のため)ガッチガチの状態でみんなやっていた」(磯貝)という過去2試合の序盤に比べると、前からディフェンスして流れを掴んでいたことも勝因に挙げていた。

 一方、FW半代は「決めきれなかったのでもっと大量得点を取らないといけない」と反省し、チームメートたちとチャンスで決めきることを求めていく考え。“公立の雄”大津の1年生たちはこの日DF面が向上していたように、チームの課題を改善しながら、「もちろん優勝を目指しています」(半代)という目標へ突き進んでいく。

(取材・文 吉田太郎)
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2018 球蹴男児U-16リーグ特集ページ

沼津に痛手…10番FW青木翔大、右肘関節脱臼で全治約1~2か月

沼津FW青木翔大が負傷離脱
[故障者情報]

 アスルクラロ沼津は9日、FW青木翔大が右肘関節脱臼で全治約1~2か月と診断されたことを発表した。

 3日に行われたJ3リーグ第9節藤枝戦(1-0)で負傷。青木は今季、8試合に出場し、チーム最多タイの4ゴールを挙げていた。

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沼津に痛手…10番FW青木翔大、右肘関節脱臼で全治約1~2か月

沼津FW青木翔大が負傷離脱
[故障者情報]

 アスルクラロ沼津は9日、FW青木翔大が右肘関節脱臼で全治約1~2か月と診断されたことを発表した。

 3日に行われたJ3リーグ第9節藤枝戦(1-0)で負傷。青木は今季、8試合に出場し、チーム最多タイの4ゴールを挙げていた。

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パリSG国内3冠達成…カバーニが感謝する“あの人”「彼は祝福されるべきだよ」

パリSG国内3冠達成…カバーニが感謝する“あの人”「彼は祝福されるべきだよ」
 パリSGは8日、クープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)決勝で3部リーグレ・ゼルビエを2-0で下し、今季3つ目のタイトルを獲得した。ウルグアイ代表FWエジソン・カバーニは1-0で折り返した後半28分、PA内でGKマシュー・ピショーに倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めると、ゴール左に沈めて2点目をマークした。

 パリSGは国内杯4連覇を達成。カバーニは「4年連続でクープ・ドゥ・フランスを制したことはパリSGの多くの歴史を物語っている。クラブにタイトルをもたらすために我々はここにいる」と胸を張った。『ESPN』が伝えている。

 アトレティコ・マドリード移籍が噂されたカバーニは「私の未来はここにある」とクラブへの誇りを示した。今季3つ目のタイトル獲得となり、「激しく、良いシーズンだったと思っている。サポーターとここにいることを嬉しく思うよ」と喜ぶと、今シーズン限りでの退任を発表しているウナイ・エメリ監督に敬意を示した。

「ウナイに感謝したい。パリSGのために日々すべてを尽くしてくれたことは分かっている。クラブを離れるが、彼は祝福されるべきだよ。クラブのために最大限の力を注いでくれた」

F・トーレスにイニエスタ…Jリーグの獲得交渉報道に韓国メディアは衝撃、中国は落胆の色?

F・トーレスにイニエスタ…Jリーグの獲得交渉報道に韓国メディアは衝撃、中国は落胆の色?
 サガン鳥栖が元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)と、ヴィッセル神戸がスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)と獲得交渉中であると連日報じられたことを受け、韓国メディアは衝撃を伝えている。

 揃って1984年生まれの大型スター獲得の報道は世界中を駆け巡り、韓国『スポーツソウル』は「噂のスケールが違う」とJリーグに脱帽している。過去にJリーグがスター選手を獲得した事例として、昨年神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ、14〜15年にC大阪でプレーした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランを挙げ、今回の移籍報道を現実的にみつめている。

 一方、中国メディアの報道には落胆の色が見える。今季限りでバルセロナ退団を発表したイニエスタはこれまで重慶力帆が移籍先の有力候補とされてきたが、7日夜にクラブが公式声明を発表し、「将来的に中国市場でさらなる協力関係を築く可能性はあるが、選手として加入することを意味するものではない」と獲得を否定していた。

 中国『Sina Sports』はイニエスタの移籍先が神戸と報じられたことを受け、「中国のファンはこの報道を残念がっている。アイドルを近くで見られなくなったのが残念であると同時に、中国の選手たちがスーパースターから技術を学ぶ機会を失ったためだ」と報道。中国『湖北日報網』は報道が不透明であることを強調し、「日本チームからのオファーは受けていない」とJリーグ移籍の噂を否定的に伝えている。

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分野研究家

ボールがゴールに入る前に、蹴った競技者以外に触れた場合のみ得点となる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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[MOM2502]東福岡MF上田瑞季(1年)_話題のイニエスタに憧れるMFが8発大勝導く活躍

ゴール、アシストと活躍した{c|東福岡高}}MF上田瑞季がマン・オブ・ザ・マッチに
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[5.5 球蹴男児U-16リーグD1第3節 東福岡高 8-2神村学園高 大津球技場]

 8-2で快勝した東福岡高のマン・オブ・ザ・マッチには2点目のゴールを奪ったほか、質の高いサイドチェンジやスルーパスでゴールを演出したMF上田瑞季が選出された。

 上田は「手応えの部分は点を獲れたことは自信になりましたし、フリーでボールを持った時はパスで展開もできたので、これからも続けていきたいです」。強烈なミドル弾も武器とするMFは4-5-1システムのシャドーの位置でストレスなくボールを動かし、ドリブルでDFの間に鋭く割って入る部分も見せた。

 そして左サイドからMF中平大介が出したラストパスを1タッチで合わせてゴール。本人はよりシンプルにボールを動かすパスや、ボールを受ける際の質を課題に挙げる。そしてより多くボールに絡み、点を獲るMFになることを誓っていた。

 神戸入りの可能性が報じられ、現在話題となっているMFイニエスタが憧れだという上田は、東福岡での3年間について「プロサッカー選手を目指しているので、プロサッカー選手になるという思いで頑張っていきたいです」。毎年のようにJリーガーを輩出している“赤い彗星”の中でも一際輝く存在となって、目標を達成する。

(取材・文 吉田太郎)
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[球蹴男児U-16リーグ]東福岡が8-2で撃ち勝つ! 上田「もっと点獲ってヒガシが強いというところを見てもらいたい」

東福岡高のFW原田卓郎(20番)はハットトリックの活躍
[5.5 球蹴男児U-16リーグD1第3節 東福岡高 8-2神村学園高大津球技場]

 5日、「2018 球蹴男児U-16」Division1第3節で昨年2位の神村学園高(鹿児島)と同3位の東福岡高(福岡)が激突。東福岡が8-2で大勝した。

 得点差は開いたものの、東福岡の平岡道浩コーチは「神村はいいチーム。強いですよ」と評し、東福岡との個の差があったことを認めた神村学園・藤山卓コーチも「打ち合えたことは良かった」と振り返った。1年生で守備の甘さは互いにあったかもしれない。それでも見応え十分の90分間で、東福岡が現時点での強さを示す試合にもなった。

 序盤から圧力をかけた東福岡に対し、神村学園は攻守に落ち着かず、バタバタしたような展開に。それでも注目のMF下川床勇斗や推進力のあるFW芝和希のドリブル、中央からのコンビネーションによる崩しでチャンスも作り返した。だが、シュートの精度とスピードで上回る東福岡が連続ゴールで神村を突き放す。

 26分、東福岡は右サイドでMF青木俊輔からのパスを受けたFW日高駿佑が右足シュートを逆サイドネットへ沈めて先制点。36分には左サイドをMF中平大介が突破し、その折り返しをMF上田瑞季が1タッチでゴールへ沈めて2-0とする。さらに39分には左サイドを打開し、最後は左SB本田良輔のクロスを中平が合わせて3点目。アディショナルタイムにもDFを振り切った日高が右足シュートを決めた。

 神村学園は後半5分、下川床がDFを強引なドリブルで剥がし、タイミング良くラストパス。右中間から縦に持ち込んだ芝が右足シュートを決めて1点を返す。だが、自陣PAからスピードあるパスを繋いで攻める東福岡は、10分に上田の展開からFW原田卓郎が左サイドを突破。そのまま逆サイドネットへ豪快な右足シュートを決めて再び4点差とした。
 
 さらに15分には上田のスルーパスから原田がゴール。15分にもオウンゴールで加点すると、18分には右クロスを原田が頭で決めてハットトリックを達成した。細かなパスワークで反撃する神村学園も前線で奮闘する芝の仕掛け、クロスのこぼれからMF木村将馬が意地のゴールを奪う。さらにゴール前のシーンを増やしていたが、3点目を奪うことはできず。東福岡がインパクト十分のスコアで快勝した。

 東福岡は開幕戦で大津高に3-4で競り負けた後、選手間で話し合い。「DFラインのミスが多かったので絶対にゼロで行くこと、ビルドアップのところは全員でビルドアップすること、そしてもっと点を獲るために全員でかかわろうと話しました」(上田)。そのことを意識して臨んだ日章学園高との第2節を6-0で制すと、この日は神村学園から圧巻の8ゴール。それでも上田は「負けられない試合で結果的には勝てて本当に良かったんですけれども、まだまだもっと点獲って、ヒガシが強いというところを見てもらいたい」。“赤い彗星”の1年生たちが相手を圧倒するような試合を続けて、球蹴男児U-16リーグのタイトルを勝ち取る。

(取材・文 吉田太郎)
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ルーニーの新天地はアメリカか?代理人とDCユナイテッド幹部がすでに“真剣な”交渉

古巣復帰したウェイン・ルーニーが1年で退団か
 エバートンのウェイン・ルーニーは、DCユナイテッドに移籍する可能性があるようだ。『ワシントン・ポスト』が伝えている。

 昨夏、古巣のエバートンに復帰したルーニーは、12月以降得点から遠ざかっているもののリーグ戦31試合に出場して10ゴールをマークするなど主力として活躍。しかし、クラブとの契約を1年残す同選手だが、不満を抱えているようで、今夏に新天地を求めるのではないかと囁かれている。

 これを受け、DCユナイテッドはルーニーの獲得に関心。昨夏も同選手の獲得を試みるもあえなく失敗に終わった同クラブだが、7月に開幕する移籍市場に向けてすでに同選手の関係者とクラブ幹部は真剣な交渉を進めている。

 一方のエバートンは、ルーニー放出への態度を明確にしていない。チームを率いるサム・アラダイス監督は『リバプール・エコー』で「ルーニーに中国やアメリカから非常に多くのオファーが届いている。ルーニーに残ってほしいかって?それはイエスだ」とのみ回答した。

 今夏から新スタジアムがオープンするDCユナイテッドは、目玉選手としてルーニーの他に、ハビエル・エルナンデス、カルロス・テベス、マリオ・バロテッリなどの獲得を目指しているようだ。

●プレミアリーグ2017-18特集

緩急で切り裂く、シザース+エラシコの抜き技

みなさんこんにちは!
最近は本当に暑い日が続きますね。
季節の変わり目は体調の変化も起こりやすいです。
また汗の量も変わってくると思いますので、練習中はこまめに水分補給をしながら、健康に気を付けてやっていきましょう。

今日はフェイントの解説をしていこうと思います。
みなさんご存知のエラシコとシザースを組み合わせたフェイントです。
どちらかならできる、という人も多いかもしれません。
しかし組み合わせた一段階上のレベルの技を取得するだけで、一気に突破力が変わってきます。
今現在このフェイントができるという人も、動作解説やポイントを見直して自分のフェイントがしっかりできているのか見直してみるのもいでしょう!
それでは詳しく解説していきます。

シザース+エラシコのフェイントはシザースで相手の重心を揺さぶりながら、エラシコで相手のタイミングを外して一気に抜くというよなフェイントです。
これらを意識しながら、動作解説を見ていってください。

動作解説

まず初めにエラシコをしたい足と逆の足で、ボールを外側にまたぎます。

ronnyonn1

右利きの人であれば、左足でボールをまたぎます。

次にまたいだ足とは逆の足(利き足)でエラシコをしかけます。
つまり、アウトサイドへ突破するような動きです。
目線や体の向きで、外側に抜けるような印象を相手に与えましょう。

ronnyonn2

そしてアウトサイドでボールを外側へ動かした直後に、インサイドで切り返してエラシコをすることで、相手のタイミングをはずして抜くことができます。

このエラシコで切り返すところをすばやくすることで、相手のタイミングを外します。
以上が動作解説です。
ただこの動作ができるのでは正直不十分で、しっかり相手を揺さぶることができるものに完成させてください。
切り返しのタイミング、緩急のつけ方がポイントですので、技ができるようになれば、この部分をしっかり極めていきましょう!

連続シザース+エラシコ

基本のシザース+エラシコができるよういなったら、次は連続シザース+エラシコに挑戦してみましょう!
先ほどは一回のシザースからエラシコをするというものでしたが、次は連続してシザースをしてから、エラシコを組み入れます。
これは1回のシザースより、より有効的に働くと思われます。
連続シザースだと2,3度左右にゆさぶりをかけるので、より相手が困惑しやすくなりますよね。
連続シザースの場合もやり方はほとんど同じで、エラシコの直前のまたぎが、利き足と逆足であれば、スムーズにいきます。
どんどん動きに慣れてきたら、連続の回数を増やしてみてもいいですね!
いろいろ応用を効かせることができると思います。

シザース+逆エラシコ

次はシザースからの逆エラシコの場合を見ていきます!
同じシザースとエラシコの組み合わせでも、いろいろできるのがわかりますね!
1つの技でも組み合わせ方でいろいろ違ってきますので、どんどん挑戦していきましょう。
逆エラシコの場合もエラシコを使ってシザースのリズムを変えるということがポイントになってきます。
詳しい動作解説も見てみましょう。
まず利き足と逆の足でボールを外側にまたぎます。
そして同時に利き足で飛び上がりながら軽くインサイドでボールに触れます。

ronnyonn3

足でボールを追い越して、そのまま同じ足でアウトサイドに押し出して突破するというのが流れになります。
先ほどと同様、シザースの直後の動作に緩急をつけて行うことで、相手を突破することを狙います。

全体的なポイント

以上シザース+エラシコの組み合わせ技を色々とみてきました。
動作ができたところで完璧ではないので、ポイントを紹介していこうと思います。
エラシコをスムーズに行うために、エラシコに入る前のボールの進行方向に角度をつけるということがポイントです。
具体的に言うと、右足でエラシコをする際に、ボールが進行方向に向かって動いているときが、エラシコの最もやりやすい状態になります。

ronnyonn4

これは角度がつくことで、足がボールに引っ掛かりやすくなる仕組みです。
逆にボールの進む方向がエラシコの最初のタッチと同じだと、外側に逃げてしまうので、2タッチ目で切り返すことが難しくなります。
このポイントは、シザースと逆エラシコの場合も同じです。
ボールの進行方向に対して、エラシコの最初のタッチに角度が付くような動かし方をしましょう。
これらを意識することで、ぐっと成功率が上がるはずです。
なかなかうまくいかない人はこれらのポイントを意識してみましょう。

緩急をつけてディフェンスを突破!

以上シザースとエラシコの組み合わせ技を解説しました。
シザースもエラシコも単独でもとても有効的な技です。
しかし組み合わせて、動きに緩急をつけることで、さらに強力な技になります。
早いうちからマスターしておいて損はありません。
シザースとエラシコがマスターできている人は、ぜひこれらの組み合わせ技にも挑戦してみましょう!
そして試合でもどんどんディフェンスを突破して活躍しちゃいましょう!

イニエスタ神戸入り報道に川淵三郎氏「胸が躍った」「三木谷さんが突破口を開いた」

イニエスタ神戸入り報道に川淵三郎氏「胸が躍った」「三木谷さんが突破口を開いた」
 日本サッカー協会(JFA)の相談役を務める川淵三郎氏は9日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、今季限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタのヴィッセル神戸加入報道について言及した。

 世界を驚かせたビッグニュースを受けて、川淵氏は「イニエスタ神戸入り、の新聞の見出しに胸が躍った。まだ33歳。あのファンタスティックなプレーがJリーグで見られるとは夢にも思わなかった」と歓喜。現地スペインでは楽天の三木谷浩史社長が獲得交渉に関わったと報じられており、「三木谷さんに心からの感謝と敬意と御礼を申し上げます。これでポドルスキーが活きる。思い切った投資をして欲しいと願っていたがその金額をはるかに超える」と賛辞を惜しまず、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとの豪華共演を心待ちにした。

「アジアでは唯一中国だけが大物選手を獲得する能力があると世界のサッカー界で思われていた。そこに三木谷さんは突破口を開いて頂いたのだ。Jリーグが一段と飛躍するチャンスが与えられた。収容能力の高いスタジアムを持つクラブの社長がこの事に1番刺激を受けて欲しいと心から願う」。川淵氏は神戸の大型補強がJリーグを活性化させることに大きな期待を寄せ、他クラブの社長にもエールを送っている。

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[Rookie League]交代出場FW大川が決勝ゴール!鹿島学園が清水桜ヶ丘に競り勝つ:A group第3節

鹿島学園高の先発イレブン
2018 Rookie League

【A group】
第3節
5月4日(金)
[時之栖スポーツセンター]
清水桜が丘高 2-3 鹿島学園高
[清]深澤昇矢(1分)、和田波季(67分=補・柴田響)
[鹿]小西慶太郎(12分)、鳴海友介(60分=補・水野成隆)、大川勝史(86分)

5月6日(日)
[グラスポ]
市立船橋高 5-0 矢板中央高
[市]金子凛(17分=補・成田勇輝)、山崎一樹(45分=補・松本海槻)、加藤想音(53分=補・松本海槻)、長田京兵(81分=補・木内拓海)、佐々木颯良(88分)

5月13日(日)
[帝京三高G]
帝京三高(11:00)日大藤沢高

5月20日(日)
[ツインフィールド]
水戸商高(10:00)前橋育英高

5月27日(日)
[流通経済大柏高G]
流通経済大柏高(13:00)静岡学園高
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浦和の豪州代表MFナバウト、右肩関節脱臼などの負傷で一時帰国

浦和MFアンドリュー・ナバウトが右肩関節脱臼などの負傷で一時帰国
[故障者情報]

 浦和レッズは9日、オーストラリア代表MFアンドリュー・ナバウトが右肩関節脱臼などの負傷により、オーストラリアで治療することになったと発表した。すでに8日夜に帰国したという。

 ナバウトは今年3月に浦和へ完全移籍。4月1日のJ1第5節・磐田戦(1-2)で途中出場して新天地デビューを果たし、ここまでリーグ戦6試合に出場していた。

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G大阪が違反行為のサポーター1名に公式戦入場禁止の処分

G大阪が違反行為のサポーター1名に公式戦入場禁止の処分を科した
 ガンバ大阪は9日、今月5日に札幌厚別公園競技場で開催されたJ1第13節・札幌戦での違反行為に対する処分を発表した。

 クラブによると同試合でG大阪サポーターによる侮辱的行為が確認され、調査を行った結果、特定できたサポーター1名に対してG大阪公式戦への入場禁止の処分を科したという。

 クラブは「ガンバ大阪は安全・安心で快適なスタジアム運営を目指します。ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、観戦ルールやマナーを遵守して頂き、ご観戦を頂きますよう、ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

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崖っぷちHSVの酒井高徳がファンに嬉しいプレゼント

DF酒井高徳がファンにアイスクリームをプレゼントした
 ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が8日、練習に訪れたファンたちにアイスクリームをプレゼントした。クラブ公式ツイッター(@HSV_jp)が伝えている。

 最終節を残し、16位ボルフスブルクと勝ち点2差で自動降格圏内の17位に沈むハンブルガーSV。ドイツ『キッカー』によると、8日のトレーニングは休日ということもあり、多くの子供のファンが応援に駆けつけたようだ。その思いに感謝するため、キャプテンを務める酒井の発案により、練習後に選手から子供たちにアイスクリームが振舞われたという。

 クリスティアン・ティッツ監督は「大勢の子供たちを見て、選手たちが練習後にアイスをプレゼントするという考えが出たんだ。それは良いことだよ」と歓迎。クラブ公式ツイッターではアイスを手にする男の子2人の写真を掲載し、「(2人とも)このサプライズに大喜びです」と紹介した。

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W杯を展望するモウリーニョ、お気に入りはブラジル…「他の国より良い状態」と前々回王者にも注目

ジョゼ・モウリーニョ監督がロシアW杯を展望
 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が『ESPN』のインタビューに応じ、6月開幕のロシアW杯について語っている。

 ポルトガル人指揮官はまず母国について「興味深いチームだが、クリスティアーノがいなければ難しいだろう」とコメント。FWクリスティアーノ・ロナウドと同じくバロンドール5回受賞のFWリオネル・メッシを擁するアルゼンチンについても「メッシがいなければ優勝候補にはならない」と、いずれも両エースが命運を握ると予想した。

 また、モウリーニョ監督は「私はブラジルの基本的な構造、戦術とメンタリティーが非常に好きだ」とお気に入りのチームを挙げ、「彼らは優れた守備をベースにゴールを許さず、ウィリアン、ネイマール、コウチーニョ、ジェズスといった高いクオリティーを持つ選手たちもいる」とサッカー王国を称賛している。

 そして前々回の2010年南アフリカW杯を制したスペインにも言及。「ヨーロッパにも伝統的なチームがあるが、スペインはもう一度本命のチームになると思っている。彼らはそのスタイルに適した同じ哲学を持つ選手たちを集めることができた。スペインは他のどのヨーロッパのライバルよりも良い状態と言えるだろう」と、本大会での躍進に太鼓判を押した。

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リバプールの20歳DF、足首手術でCL決勝&W杯の夢絶たれる

リバプールのイングランド代表DFジョー・ゴメスが足首の手術を行った
 リバプールは8日、イングランド代表DFジョー・ゴメス(20)が足首の負傷で手術を実施したことを発表した。クラブ公式サイトによると、リハビリを経て7月に行われるプレシーズンのトレーニングから復帰する予定のようだ。

 これにより、今季プレミアリーグの残り試合、26日に控えるレアル・マドリーとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝、そして6月に開幕するロシアW杯を欠場することが決定した。

 チャールトンの下部組織出身のジョー・ゴメスは2014-15シーズンにトップデビューし、2015年6月にリバプールへ完全移籍。今季は公式戦31試合に出場している。また、年代別のイングランド代表にも名を連ね、2017年11月10日のドイツ戦でA代表デビューを果たしていた。

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分野研究家

ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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メッシの“パワハラ”報道にジダンは「そのことで私が驚くことはない」

審判に重圧をかけたメッシについてジネディーヌ・ジダン監督がコメント
 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、6日のクラシコでバルセロナのFWリオネル・メッシが審判に重圧をかけたとされる報道について「そのことで私が驚くことはない」と、意に介していない様子だ。クラブ公式サイトが伝えている。

 メッシは6日にカンプ・ノウで行われたリーガ・エスパニョーラ第36節レアル戦(2-2)の前半終了後、DFセルジ・ロベルトに一発退場を命じたエルナンデス・エルナンデス主審に対し、「びびり、びびり、びびりが。もうあいつらにプレゼントをするのは十分だ」と言い放ったとスペイン『カデナ・セール』に報じられていた。

 ジダン監督は、9日の第34節セビージャ戦に向けた記者会見でこの件を問われ、「そのことで私が驚くことはないし話をするつもりもない。全てはピッチの中にとどまる」とコメントしている。

「通用口トンネルではいつでも何かが起こる。問題は今や、カメラや選手たちのコメントであらゆる人たちが全てを知り得るということ。変わったのはその点。なぜなら以前もいろんなことがあったが、ロッカールームから外に出ることはなかった」

 レアル指揮官は現代の選手たちを気遣い、「先日何があったかコメントする気はない」と無関心を貫いた。

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吉田出場停止のサウサンプトン、直接対決制してプレミア残留がほぼ確実に

サウサンプトンが残留をほぼ確実に
 サウサンプトンは8日、プレミアリーグ第31節でスウォンジーと対戦し、1-0で勝利。残留に大きく前進した。なお、DF吉田麻也は前節エバートン戦でレッドカードを受けたため、出場停止となっている。

 勝ち点33で並ぶ17位サウサンプトンと、降格圏18位スウォンジーが直接対決。決勝点は後半27分に生まれた。サウサンプトンは左CKからファーサイドの味方が中央へ折り返すと、MFオリオル・ロメウのヘディングパスをFWチャーリー・オースティンが右足ボレー。これは相手に止められたが、こぼれ球をFWマノーロ・ガッビアディーニが左足で押し込み、サウサンプトンが接戦を制した。

 この結果、勝ち点36に伸ばしたサウサンプトンが16位に浮上。18位スウォンジーとの勝ち点差を『3』に広げた。残りは1試合。サウサンプトンは最終節で王者マンチェスター・シティに大量失点しなければ、残留が確定する。なお、この試合の結果、19位に順位を下げたWBAの降格が決まった。

 以下、下位の順位表。ハダースフィールドはあと2試合、そのほかは1試合を残している。

■順位表
16.サウサンプトン(36)-18
17.ハダースフィールド(36)-29
18.スウォンジー(33)-27
19.WBA(31)-23
20.ストーク・シティ(30)-34

※順位決定方式は勝ち点が並んだ場合、得失点差→総得点の順で決定
■日程
[第31節]
5月8日(火)
スウォンジー 0-1 サウサンプトン

[第35節]
5月9日(水)
チェルシー vs ハダースフィールド

[第38節]
5月13日(日)
サウサンプトン vs マンチェスター・シティ
ハダースフィールド vs アーセナル
スウォンジー vs ストーク・シティ

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「僕が言うので間違いない」話題の2人とプレー経験のある玉乃氏が移籍報道に言及も…難解すぎる?

Jリーグ移籍の噂があるFWフェルナンド・トーレスとMFアンドレス・イニエスタ
 過去にアトレティコ・マドリーのユースに所属した経験を持つ玉乃淳氏が、Jリーグ移籍報道のあった元チームメイトのFWフェルナンド・トーレス、元ライバルのバルセロナMFアンドレス・イニエスタについて、自身のツイッター(@JUNTAMANO1)でコメントしている。

 東京Vの下部組織で育った玉乃氏は15歳の1999年に出場したナイキプレミアカップでのプレーが認められ、アトレティコのユースに加入。F・トーレスは元チームメイトで、イニエスタとは対戦経験もあった。現役引退後は解説者などを務め、ユーモアのある語り口で人気を博している。

 玉乃氏は7日にスペインメディアからサガン鳥栖が獲得を狙うと報じられたF・トーレスに関し、自身に多数の問い合わせがあったようだ。ツイッターで「鳴り止まない電話にノーコメン鳥栖」と綴っている。

 また、8日にヴィッセル神戸への移籍の可能性が伝えられたイニエスタについては、「イニエスタはドラえもん+魔人ブー。で、2で割らない。中学の時から数回対戦したことがある僕が言うので間違いないです」と独特な表現でユース時代を回想した。

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「不安もありますが」J2山口の元主務・川口真史が関西リーグで“選手復帰”

山口の元主務・川口真史が関西リーグのアルテリーヴォ和歌山へ加入
 レノファ山口FCは8日、2017年シーズンまで主務を務めていたFW川口真史(24)が、選手としてアルテリーヴォ和歌山(関西リーグ)に加入することを発表した。

 川口は山口大在学中の2015年にJFA・Jリーグ特別指定選手として山口に在籍。その後、クラブから特別指定の終了と、スタッフとしてチームに同行することが発表されていた。

 新天地となるアルテリーヴォ和歌山のクラブ公式サイトを通じ、「途中入団ではありますが、JFL昇格に向けて、チームに貢献できるように頑張ります。初めての関西で不安もありますが、どうぞ応援よろしくお願い致します」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW川口真史
(かわぐち・まさし)
■生年月日
1993年10月5日(24歳)
■身長/体重
170cm/74kg
■背番号
15
■出身地
福岡県
■経歴
立筑紫丘高-山口大(在学中、JFA・Jリーグ特別指定選手として山口在籍)

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3部クラブのジャイキリならず…パリSGが国内杯4連覇で国内3冠達成

パリSGが国内3冠を達成した
[5.8 フランス国内杯決勝 レ・ゼルビエ0-2パリSG]

 クープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)は8日に決勝を行い、パリSGはレ・ゼルビエと対戦し、2-0で勝利。国内杯4連覇を達成し、今季3つ目のタイトルを獲得した。

 今大会9試合を勝ち抜いてきたレ・ゼルビエは、現在3部リーグで残留争いを演じているクラブ。英『BBC』によると、レ・ゼルビエの年間予算は200万ユーロ(約2億6000万円)で、5億4000万ユーロ(699億4000万円)のパリSGと“270倍”の格差となる。この3部クラブの年間予算では、パリSGのFWネイマールの給料は約16日分しか支払いができないという。

 パリSGはリーグ1とクープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)の2冠を既に獲得。国内3冠目を手にするために、最前線にFWエジソン・カバーニ、MFアンヘル・ディ・マリア、FWキリアン・ムバッペらを配置して決勝戦に挑んだ。

 序盤から猛攻を仕掛けるパリSGだが、3度もゴールポストに阻まれ、先制点を奪えない。一方で、レ・ゼルビエはコンパクトな守備陣形を崩すことなく、慎重に試合を運んでいった。

 しかし前半26分にパリSGが先制する。MFジョバニ・ロ・セルソがPA手前から左足シュートを放ち、ゴール左に突き刺した。1-0で折り返した後半28分にはカバーニがPA内でGKマシュー・ピショーに倒されてPKを獲得。そのまま自分でPKを蹴ると、ゴール左に沈めて2点目とした。

 試合はそのまま2-0でパリSGが勝利。4連覇を達成し、今季3つ目のタイトルを獲得した。3部クラブのレ・ゼルビエは敗れはしたが大健闘。GKピショーは幾度とピンチを守りきったが“ジャイアントキリング”とはならず、最後には地力の差が出た形となった。

[5月9日 今日のバースデー]

Japan
MF森崎和幸(広島、1981)*森崎兄弟の兄。的確なポジショニングが持ち味で攻撃の起点となる。
MF上田康太(岡山、1986)*左足から繰り出す長短織り交ぜたキックが魅力のMF。
DF鳥海晃司(千葉、1995)*千葉アカデミー出身で明治大を経て加入したDF。
DF武藤友樹(松本、1995)*法政大から加入したサイドバック。的確な攻め上がりと相手を離さない守備が魅力。

World
FWケビン・ガメイロ(A・マドリー、1987、フランス)*飛び出しのセンスに優れ、一瞬のスピードと動き出しの良さで得点を量産する。
FW原口元気(デュッセルドルフ、1991)*スピードに乗ったドリブル突破が持ち味のサイドアタッカー。

Former
FW{*ユップ・ハインケス}}(元ボルシアMGほか、1945、ドイツ)*2度の得点王に輝いた経歴を持つストライカー。現在は通算4度目のバイエルン指揮官。
MF森崎浩司(元広島、1981)*森崎兄弟の弟。左足の正確なキックを武器にする攻撃的MF。

Others
掛布雅之(野球、1955)
原田雅彦(スキージャンプ、1968)
安藤裕子(シンガーソングライター、1977)
大橋卓弥(スキマスイッチ:ミュージシャン、1978)
横山裕(関ジャニ∞:アイドル、1981)
松田龍平(俳優、1983)
平原綾香(歌手、1984)
山田涼介(Hey!Say!JUMP:アイドル、1993)