アンデルレヒトが優勝遠のく痛恨黒星…森岡亮太はフル出場も得点に絡めず

MF森岡亮太はフル出場したが、得点に絡めなかった
[5.10 ベルギーリーグPO1第8節 アンデルレヒト1-3スタンダール・リエージュ]

 ベルギーリーグは10日、優勝を争う「プレーオフ1」の第8節を行った。MF森岡亮太の所属する2位アンデルレヒトはホームで3位スタンダール・リエージュと対戦。1-3で敗れ、3試合ぶりの黒星を喫した。また、この後に試合を行う首位クラブ・ブルージュとの勝ち点差は2のままとなり、スタンダール・リエージュに抜かれて3位に後退した。3試合連続スタメンの森岡はフル出場を果たしている。

 アンデルレヒトは序盤から攻勢の展開。森岡は前半38分に左クロスから左足でボレーシュートを放つが、惜しくもメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアの正面を突いた。

 先制できずにいると、押され気味だったスタンダール・リエージュが先にスコアを動かす。後半3分にカウンターからMFエジミウソン・ジュニオルが抜け出し、右足で流し込む。同6分にはエジミウソンの右クロスをFWルノー・エモンが押し込み、あっという間にリードを2点に広げた。

 アンデルレヒトは後半18分、PA内左でボールを奪ったMFラザル・マルコビッチの折り返しから、こぼれ球にMFピーテル・ヘルケンスが詰めて1点を返す。しかし、同33分に再びカウンターからエジミウソンに決められて1-3。終盤の反撃も実らず、逆転優勝へ向けて痛い黒星を喫した。

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静岡ダービーで2得点の磐田FW中野誠也「忘れられない1日」…元筑波大の戦友も「負けてられない」と刺激

静岡ダービーで2得点を挙げた磐田FW中野誠也
 9日にホームで開催されたルヴァン杯グループリーグ第5節・清水戦(2-1)で2ゴールを挙げたジュビロ磐田のルーキーFW中野誠也が10日、自身のインスタグラム(@seiya_nakano_16)を更新し、静岡ダービーでの喜びを綴っている。

 中野は同試合の後半13分にMF荒木大吾のスルーパスを受けて右足で先制点を決めると、1-1の後半23分には左サイドの荒木からのクロスに頭で合わせ、決勝ゴールを奪取。全得点を叩き出し、プレーオフステージ進出に王手をかける勝利を導いた。

「静岡ダービー勝利」と書き出した中野は「自分にとって忘れられない1日になりました!課題は山積みですが1つ1つ成長していきます」とコメント。さらに「大吾くん素晴らしいアシストありがとうございます」と、正確なスルーパスとクロスを自身に届けてくれた荒木に感謝した。

 また、昨年まで筑波大でともに戦ったモンテディオ山形のルーキーFW北川柊斗が中野の投稿に反応。自身は4月8日のJ2第8節・愛媛戦(2-0)でひと足先にプロ初得点を記録していたが、ツイッター(@shuto999 )で「負けてられないね」と刺激を受けた様子だった。

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別れを惜しむバルサ指揮官「イニエスタのような選手はいない」…ただし彼を除いて

バルセロナ退団が迫るMFアンドレス・イニエスタ
 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が9日にホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第34節延期分のビジャレアル戦(5-1)後、別れが近づくMFアンドレス・イニエスタについて、「彼のような選手は(リオネル・メッシ以外)いない」と語った。スペイン『アス』が伝えている。

 本拠地カンプ・ノウで盤石の強さを見せ、無敗優勝まであと2つに迫ったバルセロナ。バルベルデ監督は選手たちを称えている。

「ここまで負けていないのはとてもポジティブなことだ。自分たちのレベルをさらに高めていきたい。ファイティング・スピリットを保ち続けることが大事だ」

「前半戦は特に素晴らしく、多くのチャンスを演出した。その後は少しガードを緩めてしまい、カウンターを受けることになった。ただ私たちはビジャレアルを高く評価している。ヨーロッパの舞台でもプレーしているしね」

 また、今季限りで退団するイニエスタに関し、「彼のような選手は他にいない。メッシはそうかもしれないが、それだけだ。彼がいなくなるのは寂しくなるよ。あとまだ2試合残っている。どちらも楽しみたい」と名残惜しそうに語った。

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新潟FWホニの去就騒動にFIFAが動く…他クラブとの移籍交渉を許可へ

去就が不透明となっているFWホニ
 アルビレックス新潟との去就問題に揺れているFWホニ(22)について、国際サッカー連盟(FIFA)が契約解除を許可し、他クラブとの交渉を認めるようだ。ブラジル『グローボ』が報じている。

 2017年1月にクルゼイロから新潟に加入したホニは、昨季J1リーグ戦32試合に出場し、チームトップの7得点を記録した。しかし、シーズン終了後に1年間の期限付き移籍だったとするクルゼイロと、3年契約を主張する新潟との間に食い違いがあり、ブラジルでのプレーを希望するホニは新潟の新シーズンのキャンプには参加せず。クルゼイロからブラジルの他クラブへ移籍すると見られていた。

 新潟は3月30日にホニのJリーグ選手登録を完了させていたが、今回の報道によるとFIFAがホニ側の主張を認め、他クラブとの交渉を許可する模様だ。同メディアはホニがコリンチャンスと3年契約を結ぶ見通しと伝えている。ただ、FIFAの裁定は暫定的なもので、まだ正式決定ではないという。

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分野研究家

アウトオブプレー。ボールが完全にラインを越えた場合(ボールが地上・空中であるかは問わない)。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

アウトオブプレー。ボールが完全にラインを越えた場合(ボールが地上・空中であるかは問わない)。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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「公園でビキニを着てサングラスで…」元なでしこFWが“怪しい行動”を動画で報告

FW永里優季(右)が“怪しい行動”を動画で報告
 シカゴ・レッドスターズ(アメリカ)に所属する元日本女子代表(なでしこジャパン)のFW永里優季が8日に自身のツイッター(@Yuki_Ogimi)を更新し、“公園での怪しい行動”を動画とともに紹介している。

 永里はツイッターで「やっと最近になって逆立ちが出来るようになってきました」と報告し、「逆立ちで歩くのと、逆立ち腕立てが出来るようになるのが次の目標」と新たな課題に取り組むことを宣言。その一方、公園で練習する自分の姿を冷静に振り返り、自虐的にも語っている。

「公園でビキニを着てサングラスをかけて逆立ちをする女…。完全に怪しい人です(笑)アメリカだからできちゃうんです。そして、ただ単に日焼けもしたいだけなんです。爆」

 投稿された動画には、ビキニ姿の永里が芝生の上で見事な逆立ち歩きを披露する様子が収められている。

豪協会CEOがイニエスタ招致に前向き…デル・ピエロを引き合いに“アピールポイント”も

去就が注目されているMFアンドレス・イニエスタ
 オーストラリアサッカー協会(FFA)のCEOを務めるデビッド・ギャロップ氏が、Aリーグの複数クラブがバルセロナのMFアンドレス・イニエスタ獲得に関心を持っていることを認めた。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 同氏によると、ギャロップ氏は10日の記者会見で「名前を出すことはできないが、Aリーグのクラブが興味を示していることは知っている。これはまだスタートにすぎない」とコメント。そして「彼は世界中からオファーを受けているが、Aリーグも素晴らしいオファーを出している。オーストラリアのライフスタイルも引き付ける力があり、元シドニーFCのスターであるアレッサンドロ・デル・ピエロや他の選手もそこに魅力を感じていた」と自信を示した。

 また、Aリーグのクラブがイニエスタを獲得する資金を用意できるかどうかは不透明だとされているが、ギャロップ氏は「しかし我々としても、いくらか資金を得ることはできている。それは彼が得る給与の大部分にはならないだろうが、うまいお金の使い方だと思っている」と前向きに語っている。

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G大阪を巣立つ堂安律がサポーターにメッセージ「出発前のセレモニーで言わせてもらったように…」

MF堂安律がG大阪サポーターに感謝のメッセージ
 ガンバ大阪は10日、エールディビジのフローニンゲンに期限付き移籍しているMF堂安律(19)が、7月1日から完全移籍することが決定したと発表した。堂安はこれを受け、自身のインスタグラム(@doanritsu)でメッセージを綴っている。

「この度正式にガンバ大阪からFCフローニンゲンに完全移籍することになりました」と自ら報告した堂安は「ガンバ大阪では約6年半お世話になりました。本当にこの6年半僕に携わってくれた、チームメイト、スタッフ、スポンサーの方々、そして何より僕がJ3でもがき苦しんでる時でも必死になって応援してくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています」と周囲への想いを述べた。

 続けて「出発前にガンバ大阪でしていただいたセレモニーで言わせてもらったように、皆さんから『あいつは行って良かった』と言ってもらえるように更に頑張りたいと思います。これからも応援していただけたら嬉しいです。これからも頑張ります!」と改めて決意を語っている。

 昨年夏にG大阪からフローニンゲンに期限付き移籍した堂安は、今季リーグ戦29試合に出場し、9ゴールを記録。過去に同クラブに所属したMFアリエン・ロッベン(バイエルン)の6得点を抜き、10代選手のクラブ記録であるFWルイス・スアレス(バルセロナ)とFWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)の10ゴールまであと1点に迫る活躍を見せた。

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G大阪GK鈴木椋大、4日の練習中に右上腕三頭筋筋損傷

G大阪GK鈴木椋大が右上腕三頭筋筋を損傷
[故障者情報]

 ガンバ大阪は10日、GK鈴木椋大が右上腕三頭筋筋損傷と診断されたことを発表した。4日の練習中に負傷したという。

 横浜FMの下部組織出身の鈴木は2012年にトップ昇格。2016年の東京Vへの期限付き移籍を経て、2017年にG大阪へ完全移籍した。今季はG大阪U-23でJ3リーグ戦2試合に出場している。

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日本フットサル界に衝撃…代表10番が突然の活動休止&復帰時期は未定

バサジィ大分の日本代表FP仁部屋和弘が活動休止
 Fリーグのバサジィ大分は9日、フットサル日本代表のFP仁部屋和弘(30)が活動を一時休止することを発表した。本人の申し出によるもので、休止理由は家庭の事情。休止期間は未定となっている。

 大分U-15出身の仁部屋は柳ヶ浦高を経て2006年にバサジィ大分へ加入。クラブと日本代表でともに10番を背負い、Fリーグベスト5に3度選出された経験を持つ日本フットサル界を代表する選手の1人だ。

 仁部屋はクラブ公式サイトを通じ、「今回悩みぬいた結果、フットサル選手としての活動を休止することにしました。家庭の事情により、今は何よりも家庭を優先すべき時と判断したからです」と活動休止の理由を説明している。

 そして「自分のプレーを楽しみにしてくれていたファンの皆様には、大変申し訳なく思っています。いつ復帰できるかはまだわかりませんが、必ず戻ってきます。その時を待っていてくれたら嬉しいです」と復帰を約束した。

日本フットサル界に衝撃…代表10番が突然の活動休止&復帰時期は未定

バサジィ大分の日本代表FP仁部屋和弘が活動休止
 Fリーグのバサジィ大分は9日、フットサル日本代表のFP仁部屋和弘(30)が活動を一時休止することを発表した。本人の申し出によるもので、休止理由は家庭の事情。休止期間は未定となっている。

 大分U-15出身の仁部屋は柳ヶ浦高を経て2006年にバサジィ大分へ加入。クラブと日本代表でともに10番を背負い、Fリーグベスト5に3度選出された経験を持つ日本フットサル界を代表する選手の1人だ。

 仁部屋はクラブ公式サイトを通じ、「今回悩みぬいた結果、フットサル選手としての活動を休止することにしました。家庭の事情により、今は何よりも家庭を優先すべき時と判断したからです」と活動休止の理由を説明している。

 そして「自分のプレーを楽しみにしてくれていたファンの皆様には、大変申し訳なく思っています。いつ復帰できるかはまだわかりませんが、必ず戻ってきます。その時を待っていてくれたら嬉しいです」と復帰を約束した。

G大阪が堂安律のフローニンゲン完全移籍を正式発表「このキャラはガンバに育ててもらった」

MF堂安律がフローニンゲンに完全移籍
 ガンバ大阪は10日、エールディビジのフローニンゲンに期限付き移籍しているMF堂安律(19)が、7月1日から完全移籍することが決定したと発表した。なお、フローニンゲン側からは、4月24日に買い取りオプションを行使したことがすでに発表されている。

 昨年夏にG大阪からフローニンゲンに期限付き移籍した堂安は、今季エールディビジで29試合に出場。9得点を記録し、10代選手のクラブ記録となるFWルイス・スアレス(バルセロナ)とFWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)の10ゴールまであと1点に迫った。

 下部組織から育ったG大阪を離れるにあたり、クラブ公式サイトを通じて「13歳からの6年間本当にお世話になりました。サッカー以外のところで海外で上手く適応できたこのキャラはサッカーだけじゃなく、人としてガンバ大阪に育ててもらったと思っています。これから僕はサポーターの皆さんと同じガンバファンです。お互い切磋琢磨して頑張りたいと思います。有難うございました」と感謝を述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF堂安律
(どうあん・りつ)
■生年月日
1998年6月16日(19歳)
■身長/体重
172cm/70kg
■血液型
A型
■利き足
左足
■出身地
兵庫県尼崎市
■経歴
G大阪Jrユース-G大阪ユース-G大阪-フローニンゲン-G大阪

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C・ロナウド衝撃弾からインスパイア…札幌FW都倉のオーバーヘッドが4月の月間ベストゴール

札幌FW都倉賢が4月の月間ベストゴールを受賞した
 Jリーグは10日、4月度のJ1月間ベストゴールを発表し、北海道コンサドーレ札幌のFW都倉賢が4月7日にホームで行われた第6節・名古屋戦(3-0)で決めたゴールが選出された。都倉の月間ベストゴール受賞は初となる。

 都倉は同試合の後半24分、PA内左のFWジェイが送ったクロスに反応。左足のオーバーヘッドシュートをゴール右に突き刺し、自身の今季リーグ戦初得点をマークした。

 Jリーグ選考委員会は「マイナス気味のボールに即座に対応した都倉の身体能力と発想力、狙ってもなかなかできない難易度の高いシュートであることに高評価が集まった」と選出の理由を説明。「今月は良質なゴールが多かったが、その中でも滅多にみられないインパクト絶大なオーバーヘッドゴールが4月の月間ベストゴールに選出された」と賞賛した。

 初受賞を果たした都倉は感謝を述べつつ、「ゴールをひたむきに、どん欲に泥臭く目指す部分と、自分自身の身体能力、高さ強さ強引さが合わさったゴールだったと思います」と振り返っている。また、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドが4月3日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第1戦のユベントス戦(3-0)で鮮やかなオーバーヘッドを決めていたことにも触れ、「その前の週にクリスティアーノ・ロナウド選手が決めていて、そういったイメージが自分を突き動かしたと思います」と明かした。

 都倉が今回受賞したゴールは、12月に行われる2018Jリーグアウォーズにて年間で最も優れたゴールとして表彰される「年間最優秀ゴール賞」のノミネートゴールとなる。

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4月度J1MVPに“コロコロPK”D・オリヴェイラを満場一致で選出

“コロコロPK”を決めるFWディエゴ・オリヴェイラ
 Jリーグは10日、4月度の月間MVPを発表した。J1はFC東京のFWディエゴ・オリヴェイラ、J2はレノファ山口FCのMF小野瀬康介が選ばれた。D・オリヴェイラには賞金30万円、小野瀬には賞金20万円が贈られる。

 D・オリヴェイラは4月の6試合で7得点を記録。首位広島相手に2得点を記録するなど、現在2位と好調のチームをけん引した。またGKのタイミングをはずす“コロコロPK”を複数決めたことでも評価された。選考委員会によると、「満場一致でMVPに選出された」という。

 小野瀬は前回のFWオナイウ阿道に続く山口からの連続選出。4月はJ2トップタイの3得点を決めるなど、攻撃陣をけん引。「随所に見せた自信溢れるプレー」がMVPの選出理由になった。

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群馬の新キャプテン舩津が左眼底骨折で戦線離脱…J3第10節長野戦で負傷

群馬DF舩津徹也が左眼底骨折で全治4~5週間
[故障者情報]

 ザスパクサツ群馬は10日、DF舩津徹也が6日に行われたJ3第10節・長野戦の試合中に負傷し、左眼底骨折で全治4~5週間と診断されたことを発表した。

 舩津は2016年に山形から群馬へ完全移籍し、加入3年目の今季から新キャプテンに就任。前節終了時点でリーグ戦8試合に出場していた。

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東海大相模MF中山陸が甲府に内定!! 「スタイルが自分に合っている」と決断

伸びやかなフォームから繰り出される高精度キックが魅力のMF中山陸
 ヴァンフォーレ甲府は10日、東海大相模高MF中山陸(3年)の加入が決まったと発表した。昨季もプロ選手を輩出した同高の有馬信二監督が「モノが違います」と断言する有望株。そんな神奈川4冠を狙うタレント軍団の司令塔が、念願だった高卒プロ入りの夢をつかんだ。

 2001年1月22日生まれの中山は、中盤を主戦場とするオールラウンダー。高いボールコントロール技術と視野の広さは全国でもトップレベルにあり、関東大会神奈川県予選決勝では50mのロングシュートを決めるなど、伸びやかなフォームから繰り出されるキックはパンチ力も兼ね備えている。

 今年1月、甲府のキャンプに参加した際に吉田達磨前監督が惚れ込み、中山自身も「とても良いチームだった。スタイルが自分に合っている」と共鳴したため、加入が決定。その後、指揮官は上野展裕監督に変わったが、「つなぐスタイルは変わらないのでやれると思います」と話していた。

 中山はクラブの公式サイトを通じて、「僕の持ち味は視野の広さと相手の逆を取るプレーや、ミドルシュートです。チームの勝利のために、得点とともにアシストを量産していきたいと思います。ファン・サポーターの皆さまの期待に少しでも早く答えられるよう努力していきます」とコメントしている。

●MF中山陸
(なかやま・りく)
■生年月日
2001年1月22日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
174cm/64kg
■利き足

■経歴
相模原Jrユース-東海大相模高

(取材・文 竹内達也)
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JUST DO IT! “白”を基調にしたナイキスパイクの2018W杯カラーが公開 (10枚)

ナイキスパイクの新色
『Just Do Itコレクション』
 2018W杯ロシア大会でナイキプレイヤーが着用する新しいカラーのサッカーシューズが10日に発表された。

 ナイキスパイクの「マーキュリアル」、「ハイパーヴェノム」、「ティエンポ」、「マジスタ」、4つのシリーズ全て”白”を基調にした配色で統一されているのが特長。世界中の注目がフットボールに集まる中、各国代表チームのユニフォームの色を白のスパイクが引き立てる。

 また、各スパイクのソール(靴底)にはそれぞれトータルオレンジ(マーキュリアル )、ボルト(ハイパーヴェノム)、ブライトクリムゾン(マジスタ)、ブルーヒーロー(ティエンポ)の色分けが成されている。

 すべてのスパイクのヒール(かかと部分の外側)には、出場国の数を示す32本の線で構成された三角形があしらわれている。2018W杯ロシア大会に出場する選手たちはこの三角形の部分に国旗のグラフィックを入れて母国への誇りを表現することもできる。

 今回の新色は5月26日からNIKE.COM並びに一部専門店にて発売予定。

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フットサル  オリジナルユニフォーム作成なら ロンヨンジャパン

 

お世話になっております。

ロンヨンジャパンの斎藤です。

 

今季いっぱいでバルセロナを退団するイニエスタ、

ヴィッセル神戸に来るんじゃないかと報道がされていますね。

ヴィッセル神戸側は金額的に現実的ではないとオファーを否定しているそうですが・・どうなんでしょうw

もしイニエスタが日本に来たら、間違いなく観戦に行きますけどね^^

 

さて、弊社ではこちらのブログ以外にもTwitterとFacebookを更新しております!

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また、インスタグラムでは#ロンヨンジャパンで投稿してくださっている方も・・!

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強豪校の練習施設に潜入取材。本格強化2年目で全国出場した近江の寮、グラウンドは…

近江高は本格強化2年で全国出場した注目校だ
 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第2回は昨年、本格強化からわずか2年目の1、2年生軍団だったにもかかわらず、激戦区の滋賀県で野洲高、草津東高、綾羽高を連破してインターハイ初出場した近江高だ。

■人工芝グラウンド(近江高第2グラウンド)


 16年10月に完成した人工芝の専用グラウンド。現3年生は入学当初、土のグラウンドで練習を重ねていたが、人工芝グラウンドの完成によって練習環境が飛躍的に向上し、テクニック、判断力の強化、全国出場に繋げてきた。チーム内の入れ替えをかけてA、B1、B2、C各チームが凌ぎを削る「OHMIダービー present by KSN」もこのグラウンドで実施されている。

 トレーニングは技術練習からスタート。わずか2年で全国出場を果たした力の源。



 グラウンドからは国宝に指定されている彦根城の姿も。


 関西屈指の守護神、GK土屋ヒロユキやFW槙山佳佑、MF竹村俊二らタレント擁する今年も注目だ。滋賀県1部リーグでは8勝1分と強さを見せつけている・


元清水の若き指揮官、前田高孝監督が指揮を執る。練習は非常にテンポが早い。



■B、C、1年生チームも隣で練習

 Aチームは半面を使用し、BチームやCチーム、1年生チームは残りの半面や土のグラウンドを使用。取材日は雨によってぬかるんだ土の上でトレーニングも行われていた。芝の良さと土の良さの両方を活用してトレーニングできることはプラス。




■部室


 寮生、通いの生徒も授業後に自転車でグラウンドへ。カテゴリーごとに用具が分けられた倉庫もある。

■環境バツグン。寮は近江高の敷地内に。



 近江高には敷地内に主に野球部の選手たちなどが生活している青和寮がある。サッカー部は他の部とは別の施設、同じく敷地内にある第二青和寮で生活している。


ミーティングは寮内のミーティングルームを活用する。



 寮生の食事は学校の食堂で。通学時間の長い選手たちは練習後に食堂で食事を摂ることができる。取材日は野球部の選手たちが夕食を摂っていた。
 
 強化部に指定されてから環境が向上。本格強化からわずか2年目で全国出場を果たした。昨年、インターハイを経験した選手たちを全て残すチームは、新たな競争でレベルアップ。今年は全国ベスト8を掲げている近江の活躍に注目だ。

(取材・文、写真 吉田太郎)

磐田、DFギレルメの処分受け入れ…クラブ処分は後日決定へ

磐田、DFギレルメの処分受け入れ…クラブ処分は後日決定へ
 ジュビロ磐田は10日、JリーグのDFギレルメに対する処分が決定したことを受け、公式サイトで詫び文を掲載した。

 同選手は5月2日のJ1第12節の横浜FM戦(日産ス)で暴力行為を働いたとして、Jリーグより6試合の出場停止処分、1試合2枚の警告による退場処分と合わせて7試合の出場停止処分を科せられている。

 これについて、当初より謝罪の心を示していた磐田だが、あらためて「全く弁解の余地のない行為」だとして関係各所に謝罪。「二度とこのような事態が発生しないよう、『リスペクト精神』『フェアプレー精神』を遵守すべく、全選手・スタッフに対し指導を徹底し、クラブ一丸となり再発防止に取り組んで参る所存でございます」と記した。

 Jリーグの処分はこれで決定したが、クラブとしての処分も科せられる見込み。これについては、「後日決定次第、お知らせいたします」としている。

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「吉本坂46」目指す元Jリーガーを大久保嘉人ら応援

元Jリーガーの近藤岳登が「吉本坂46」のオーディションに挑戦中
 9日に投票が開始された「吉本坂46」の第3次オーディションに、元Jリーガーの近藤岳登も名を連ねている。

 「吉本坂46」は今年2月に発表された秋元康プロデュースの大型企画で、吉本興業グループに所属するタレントをオーディションしてメンバーを決定する。乃木坂46、欅坂46(けやき坂46)につづく坂道シリーズの第3弾と注目されている。

 近藤は26歳だった2007年に神戸に入団。13年には水戸にも在籍。Jリーグ通算49試合に出場した実績を持つ。昨年まではJFLのFC大阪に所属していたが、今年1月31日に現役引退を発表した。なお、近藤は現役時代より吉本興業とマネジメント契約を結んでいた。

 「吉本坂46」の公式サイトによると、第3次オーディションは候補者それぞれが制作した15秒の自己PR動画を参考に投票を実施するもので、期間は15日23時59分59秒まで。結果発表は5月下旬だという。

 早速9日終了時点でのランキングが公表されており、近藤は989票で37位。ちなみに1位は榊原徹士が9506票を集めている。

 この近藤の挑戦を元同僚らもサポート。神戸でともにプレーしたFW大久保嘉人(川崎F)はツイッター(@Okubonbon13)で「この男がどんな事をするのか見てみたい。そんな人はいっぱいおるはず。ここから毎日1票をよろしくです」と応援。

 さらに自身も吉本興業と契約するFC東京のDF太田宏介も「『近藤岳登』本気で吉本坂46センター狙ってます。投票よろしくお願いします」と呼びかけた。

 詳細はこちら(https://yoshimotozaka46vote.com/vote.php?id=0067)を確認。

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「考えるから速く走れる」…浅野拓磨の書籍が発売!

「考えるから速く走れる」…浅野拓磨の書籍が発売!
 シュツットガルトに所属する、浅野拓磨初の書籍『考えるから速く走れる ジャガーのようなスピードで』が明日発売となる。

「誰よりも深く考えなければ、誰よりも速く走ることはできない」。日本を代表するスピードスターは、試合中にいったいどんな景色を見ているのか? 海外でいまどんな悩みに直面しているのか? そして、日本代表への強烈な思いとは?

 サッカーの観方が変わり、サッカー日本代表のリアルが伝わり、「ジャガー浅野」のイメージが一変するーー。

<内容紹介>
内田篤人からのLINEメッセージ
佐藤寿人さんは世界一の「エゴイスト」
冬の選手権決勝で知った「勝つ」の意味
高校二年の夏から「サンフレッチェ目線」
“ほぼ毎試合”という勢いで泣いていた
次の段階に進むための「背番号10」
森保さんの言葉で決めたアーセナル行き
貧乏でも、浅野家はいつもポジティブだった
過信が招いた“右肩下がり”の成長曲線
「運も実力」ではなく「運こそ実力」
ほか


<書籍概要>
■発売日: 2018年5月11日
■発行元:KADOKAWA
■定価:本体1400円+税  
■ページ数:206ページ
購入はこちらから

分野研究家

ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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W杯に間に合うか…D・アウベス、全治3週間と診断

9日の試合で負傷したDFダニエウ・アウベス
 パリSGは9日、DFダニエウ・アウベスが前十字靭帯を痛めたため、全治3週間と診断されたことを発表した。

 同選手は8日に行われたクープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)の決勝で、後半41分に負傷交代を余儀なくされていた。

 国内3冠を達成したパリSGは、あとはリーグ戦の2試合を残すのみ。アウベスのこの2試合の欠場は決定的となった。

 心配なのはW杯に間に合うかという点だ。ブラジル代表の初戦は6月17日のスイス戦。その前に6月3日にクロアチア、同10日にオーストラリアと親善試合を行うことになっているが、アウベスはどのタイミングで合流することができるだろうか。

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2018W杯ロシア大会日程&TV放送

神戸移籍噂のイニエスタ、去就語る「今は日本ということになっているけど…」

イニエスタの神戸入りはあるか…
 ヴィッセル神戸への移籍が噂されるスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが去就について口を開いた。

 イニエスタはすでに、今季限りでバルセロナを離れることを発表。涙を見せた会見では、「バルセロナと対戦したくない」ことを理由に、移籍先が欧州外になることを明言していた。

 そして今週に入って、“イニエスタの神戸入り”というニュースが、年俸30億円超の衝撃とともに世界中を駆け巡った。

 ただ渦中のイニエスタ本人は、周囲の動きに対し、冷静なようだ。『マルカ』によると、9日のビジャレアル戦後に去就について問われたイニエスタは、「確認するべき詳細がまだあといくつか残っている。自分にとってベストの選択肢を選びたい」とまだ決まっていないことを強調している。

「ヨーロッパ以外の国であれば、どこでも次の行き先としてはありうる。報道では中国行きが否定されて、今は日本ということになっているけど。オーストラリアに行くという記事も読んだ」

「あと1週間半ほどの(バルセロナでの)時間を楽しみたい。シーズンが終わったら、代表戦に向けてがんばっていく。自分の将来についてはその後だ。確認するべき詳細がまだあといくつか残っている。自分にとってベストの選択肢を選びたい」

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【コラボ】ハートロゴポロ

今季も『SY32×SWEET YEARS』とのコラボ企画。 ハートロゴがワンポイント刺繍されたポロシャツ。 吸汗速乾性の生地を使用しているため、タウンユースだけでなくゴルフなどのスポーツシーンでもオススメです。 右袖口のナンバリングや後右肩部分にも刺繍ロゴ入り。 素材:ポリエステル 70% ポリエステル 30% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE,NAVY,H.GRAY
着丈袖丈身幅袖口幅
S: 69cm 18.5cm 48cm 16cm
M: 70cm 19.5cm 51cm 16.5cm
L: 72cm 20.5cm 54cm 17cm
XL: 74cm 21.5cm 57cm 17.5cm
XXL: 75cm 22.5cm 60cm 18cm

 (約/cm)

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【コラボ】エンブロイダリーTシャツ

今季も『SY32×SWEET YEARS』とのコラボ企画。 主張し過ぎない、さりげないワンポイント刺繍デザインがポイント。 素材:コットン 100%   サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE,HEATHER GRAY
着丈袖丈身幅袖口幅
XS: 64cm 18cm 43cm 16.5cm
S: 66cm 19cm 45cm 17cm
M: 68cm 20cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 21cm 51cm  18cm
XL: 72cm 22cm 54cm 18.5cm
XXL: 74cm 23cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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ハメス、日本を語る…警戒する2人の選手とは

丁寧に質問に答えるハメス・ロドリゲス
アディダスは8日、ブンデスリーガで6連覇を達成したバイエルンの新ユニフォームを発表した。

 同日、ミュンヘン市内でバイエルン主催のイベントも開催され、新ホームユニフォームに身を包んだバイエルンの8選手が登場した。コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(バイエルン)も登場し、世界中から集まった各国メディアの取材にも対応。
 
 ロシアW杯で対戦する日本代表について「日本はスピードがあり、激しくプレッシャーをかけてくるとてもいいチームです。気を付けないといけない」と警戒した様子。

 「優れた選手が多いチームです。質の高い選手が多く、ドルトムントでプレーする香川もいますし、本田もいますね。本当にいい選手なので気を付けないといけない」と具体的にMF香川真司、MF本田圭佑という2人の選手名を挙げ、万全の準備をすることを誓った。
 
 2014年ブラジルW杯で大ブレイクを果たしたハメス・ロドリゲス。再びスポットライトを浴びるために、まずは日本に立ちはだかる。

(取材・文 石井健太)
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【コラボ】オリジナルハートロゴTシャツ(モノトーン)

今季も『SY32×SWEET YEARS』とのコラボ企画。 インパクトのあるハートロゴをあえてモノトーンで展開。 シンプルなハートロゴが大人目な感じを演出。 主張し過ぎないデザインがポイント。 素材:コットン 100%   サイズ:XS,S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE,HEATHER GRAY
着丈袖丈身幅袖口幅
XS: 64cm 18cm 43cm 16.5cm
S: 66cm 19cm 45cm 17cm
M: 68cm 20cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 21cm 51cm 18cm
XL: 72cm 22cm 54cm 18.5cm
XXL: 74cm 23cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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磐田DFギレルメの暴力行為連発に対する追加処分決定…8月まで出場停止

ギレルメの暴力行為に対する追加処分が決まった
 Jリーグは10日、ジュビロ磐田のDFギレルメに対して6試合の出場停止処分を科す決定を下した。

 同選手は5月2日のJ1第12節の横浜FM戦において、退場を命じられた際に近くにいた相手MF喜田拓也に詰め寄り、大腿部に蹴りを入れる悪態をつき、さらにスタッフへのひじ打ちなど、暴力行為を連発した。

 Jリーグの規律委員会は映像等で検証し、ギレルメ本人にも事実関係を確認。る懲罰基準に照らして審議した結果、「選手等に対する暴行・脅迫及び一般大衆に対する挑発行為」に相当するとし、6試合の出場停止を決定した。

 該当試合は5月12日の第14節神戸戦からで、W杯の中断期間をはさみ、8月1日の第19節のG大阪戦までとなる。なお、第13節の柏戦の出場停止で、警告2枚の退場処分は消化される。

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【コラボ】ハートロゴラインTシャツ

今季も『SY32×SWEET YEARS』とのコラボ企画。 昨年と生地を変更して着心地を重視しました。カラ―バリエーションを7色に、XS〜XXLとサイズ展開も増やしメンズ、レディース問わず幅広い層にアプローチ。 SY32オリジナル総柄とハートを組みあせたデザインがポイント。 素材:コットン 100%   サイズ:XS,S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE,NAVY,HEATHER GRAY,BLUE,RED,PINK,OLIVE
着丈袖丈身幅袖口幅
XS: 64cm 18cm 43cm 16.5cm
S: 66cm 19cm 45cm 17cm
M: 68cm 20cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 21cm 51cm 18cm
XL: 72cm 22cm 54cm 18.5cm
XXL: 74cm 23cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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【コラボ】オリジナルハートロゴTシャツ(カラ―)

今季も『SY32×SWEET YEARS』とのコラボ企画。 昨年と生地を変更して着心地を重視しました。カラ―バリエーションを7色に、XS〜XXLとサイズ展開も増やしメンズ、レディース問わず幅広い層にアプローチ。 素材:コットン 100%   サイズ:XS,S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE,NAVY,HEATHER GRAY,BLUE,RED,PINK,OLIVE
着丈袖丈身幅袖口幅
XS: 64cm 18cm 43cm 16.5cm
S: 66cm 19cm 45cm 17cm
M: 68cm 20cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 21cm 51cm 18cm
XL: 72cm 22cm 54cm 18.5cm
XXL: 74cm 23cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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2年前の大怪我、19歳のアシスト…移籍後初ゴールの梅崎司、インスタで想いを語る

湘南ベルマーレのMF梅崎司(写真左)とDF石原広教(写真はインスタグラムより。一部コメントを加工しています)
 ルヴァン杯グループリーグ第5節のヴィッセル神戸戦で移籍後初ゴールを挙げた湘南ベルマーレMF梅崎司。ノエビアスタジアムで過ごした神戸戦について、自身の公式インスタグラム(@umeman7)で想いを述べている。

「2年前のルヴァンカップこのピッチで大きな怪我をして以来のここでの試合。そういう意味でも一つ乗り越えれたかな」。思い返すのは浦和レッズ時代の2016年8月31日、ここノエスタで行われたルヴァン杯準々決勝第1戦の神戸戦。試合終了間際、自身2度目となる前十字靭帯損傷の大怪我を負い、長期離脱のきっかけとなった試合だ。

 あれから1年9か月、梅崎は異なるユニフォームに身を包み、結果を出した。後半28分、右サイドを鋭く駆け上がったDF石原広教のグラウンダークロスにダイレクトで合わせ、2016年6月25日以来683日ぶりのゴール。「ルヴァンカップ神戸戦、勝利。本当に嬉しかった。そして、移籍後初ゴール」。奇しくも、最後に決めたゴールも2年前のリーグ神戸戦だった。

 インスタグラムでは、アシストした石原との2ショットを披露。ここにも想いが込められていた。「ヒロは柏戦でJ1リーグ戦デビュー。ほろ苦いスタートとなったけど、しっかり受け止めて今日自分らしさを存分に出して勝利に貢献。また更に成長していくだろうし、楽しみだ」

 石原は2日に行われたJ1第12節柏レイソル戦、試合前にMF高橋諒がアクシデントに見舞われたことで急きょ先発出場。記念すべきJ1リーグ初出場となったが、立ち上がりからMF伊東純也の突破に遭うと、ハーフタイムで途中交代を命じられた。そんな19歳に対し、優しい言葉を投げかけたのだ。

「そして俺も負けてられない」「まずは第一歩を踏めた。ここからや」。苦難のきっかけとなった場所を乗り越え、そして一回り以上も年下にあたる若手選手の活躍に刺激を受け、新たなスタートを切った31歳は、そうして前を向く。

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プレミア昇格組、全3クラブが残留決定…『初参戦』ハダースフィールドは喜び爆発!

残留を決めて喜びを爆発させるハダースフィールドのメンバー
 プレミアリーグ初参戦のハダースフィールドは9日、第35節延期分でチェルシーと1-1で引き分け、来季のチャンピオンシップ降格を阻止した。昇格組全3クラブが残留を決めたのは、2011~12シーズン以来6季ぶりとなった。

 すでにニューカッスルブライトンが残留を決めており、36試合を消化した時点で残留の危険性があったのはハダースフィールドのみ。今季37試合目となったチェルシー戦では、ボール支配率22.1%という圧倒的劣勢におかれた。

 だが、後半5分にMFアーロン・ムーイの浮き球からFWローラン・ドゥポワトルが先制点を奪うと、猛攻をしかけたチェルシーの得点をMFマルコス・アロンソの1点のみに封じ、1-1でタイムアップ。昨季の昇格プレーオフを制し、45年ぶりに1部昇格を果たした“テリアーズ”がプレミアリーグの座を死守した。

 残留が決まると、ハダースフィールドのメンバーは喜びを大爆発。2015年から指揮を執るデイビッド・ワグナー監督を胴上げした。これにより、チャンピオンシップからやってきた昇格組全3クラブが残留決定。11-12シーズンに残留を果たしたQPRノリッジスウォンジー以来、6季ぶりの快挙となった。

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昨季の屈辱は忘れない…小林祐希が“サプライズFK”で先制点! ヘーレンフェーンがELへ向けて先勝

FKで先制ゴールを挙げたMF小林祐希
[5.9 ELプレーオフ1回戦第1戦 ヘーレンフェーン4-3ユトレヒト]

 エールディビジは9日、ヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦の出場を懸けたプレーオフ1回戦第1戦を行った。MF小林祐希の所属するヘーレンフェーンはホームでユトレヒトと対戦し、4-3で勝利。スタメンの小林は前半9分にFKで先制点を挙げ、フル出場を果たした。敵地での第2戦は12日に行われる。

 くしくも昨季のELプレーオフ1回戦と同カードとなった一戦。当時リーグ戦でフル稼働していた小林は第1戦(1-3)を欠場すると、第2戦(1-2)も途中出場となり、チームは1回戦敗退の憂き目に遭っていた。

 今季もリーグ戦で1分1敗と相性の悪いユトレヒトに対し、ヘーレンフェーンは前半9分にPA手前やや右でFKを獲得。セットされたボールの前には小林だけが立つ。加入2年目のレフティーは意表を突き、左足の低いシュートでジャンプした壁の下を通すと、わずかに相手に当たったボールがゴール右に吸い込まれた。

 小林は今季の公式戦2得点目を記録。その後、前半23分にFWレザ・グーチャンネジャド、後半3分にDFダニエル・ヘーフが決めて3-0としたヘーレンフェーンは、立て続けの3失点で追いつかれるも、数的優位で迎えた同41分にDFデンゼル・ダンフリースが決勝点を奪い、4-3で勝利を飾った。

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豊川雄太が起死回生となる2戦連発弾も…チームは土壇場の失点で敗れる

FW豊川雄太が2試合連続ゴール
[5.9 ベルギーリーグPO2第7節 オイペン3-1シントトロイデン]

 ベルギーリーグは9日、EL予選2回戦の出場権を争う「プレーオフ2」の第8節を行い、FW豊川雄太の所属するB組4位のオイペンは敵地で2位アントワープと対戦し、1-2で敗れた。

 2試合連続スタメンの豊川は0-1で迎えた後半35分、DFムサ・ワグエのパスを受けて同点ゴールを奪取。5日のPO第7節シントトロイデン戦(3-1)に続く2戦連発弾で移籍後6ゴール目を記録した。

 しかし、チームは後半アディショナルタイム1分に失点を喫し、1-2で2試合ぶりの黒星。残り2試合でB組1位のロケレンとの勝ち点差が6から9に開き、UEFAヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦への出場の可能性が途絶えた。

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チェルシー、アロンソの“顔面弾”も痛恨ドロー…逆転トップ4入りは厳しい状況に

チェルシーは痛恨のドロー
[5.9 プレミアリーグ第35節 チェルシー1-1ハダースフィールド]

 プレミアリーグは9日、第35節延期分を行った。チェルシーはホームでハダースフィールドと対戦し、1-1で引き分けた。13日に行われる最終節では、ニューカッスルと戦う。

 トップ4入りを狙うチェルシーは、6日の前節リバプール戦から先発6人を変更。GKウィリー・カバジェロとDFアンドレアス・クリステンセン、DFダビデ・ザッパコスタ、MFウィリアン、FWペドロ・ロドリゲス、FWアルバロ・モラタを起用した。

 チェルシーは前半12分、MFセスク・ファブレガスの右CKからDFセサル・アスピリクエタが放ったヘディングシュートは枠を外れていたが、詰めていたDFアントニオ・リュディガーがコースを変える。しかし、これも枠に飛ばすことができず、先制のチャンスを逃す。さらに30分には、右サイドからセスクが鋭いクロスを供給。モラタが体を倒しながら右足で合わせるが、GKに防がれた。

 試合は後半5分に動いた。ハダースフィールドは自陣でボールを奪うと、MFアーロン・ムーイがすぐさま相手の裏へ浮き球パス。これに反応したFWローラン・ドゥポワトルが飛び出したGKカバジェロと接触しながらも右足で流し込み、ハダースフィールドが先制した。

 1点ビハインドのチェルシーは後半9分、ザッパコスタに代えてFWオリビエ・ジルを投入。14分には、ペドロを下げてMFエデン・アザールを送り込んだ。すると、17分にラッキーな形で同点に追いつく。右サイドからアスピリクエタがクロスを供給すると、相手のクリアボールがMFマルコス・アロンソの顔面に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

 その後もチェルシーが猛攻をみせ、ポゼッション率77.9%、シュート22本(枠内5本)を放ったが逆転ゴールは生まれず。結局、試合は1-1でタイムアップ。最終節を残して4位リバプールとの勝ち点差は『2』となり、5位チェルシーのトップ4入りは厳しくなった。

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初得点は「嬉しすぎて覚えていない」…鳥栖FW石井快征、PKは“高校デビュー”の先輩に譲った!?

全2得点に絡んだ鳥栖FW石井快征
 トップチームデビュー戦で初ゴールを挙げたサガン鳥栖U-18のFW石井快征。自身が獲得したPKはMF小野裕二がキッカーを務めたが、公式サイトでその際のやり取りが明かされている。

 サガン鳥栖は9日、ルヴァン杯グループリーグ第5節でV・ファーレン長崎と対戦。4月に18歳になったばかりの石井は2種登録選手として初先発を果たし、華々しいパフォーマンスを見せた。

 前半33分、MF河野広貴のPKがGK増田卓也に阻まれたが、こぼれ球に反応して角度のないところからシュート。これをしっかり決めてトップチーム初ゴールを記録すると、後半25分には、ドリブルでのカットインから2点目につながるPKを獲得した。

 公式サイトでは、同じく高校(横浜FMユース)時代にトップチームデビューを果たした小野が「石井選手が『蹴ってください』と言ったので僕が蹴りました」とコメント。PK獲得直後、キッカーに立つ小野に近付く石井の姿が見られたが、譲るための意図だったようだ。

 初ゴールについて「嬉しすぎて覚えていないです(笑)」と振り返った石井だが、「積極的にしかけるところなど出来た部分もありますが、もっとボールをおさめないといけなかったし、判断のところなど課題も見つかった」と反省も。鳥栖の未来を担う2000年生まれの今後に期待せずにはいられない。

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ノイアーから内田篤人へ愛のエール…「また会いたいよ」「ウシダサン、ガンバッテ」

笑顔でインタビューに答えるマヌエル・ノイアー
 アディダスは8日、ブンデスリーガ王者バイエルンの新ホームユニフォームを発表した。バイエルンの象徴である菱形が全体に散りばめられており、12日にホームで行われるシュツットガルトとの最終節でお披露目する。

 同日、ミュンヘン市内でクラブ主催のイベントも開催され、新ホームユニフォームに身を包んだバイエルンの8選手が登場した。フィールドプレーヤーとは異なり、グレーのユニフォームを着用するドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)は「今年も赤に身を包んだ頼もしい仲間にパスをつなげることが嬉しい」と、カラーデザインが気に入ったようだ。

 イベントでは世界中から集まった各国メディアの取材にも対応したノイアー。ロシアW杯について「目標は一つ。決勝に進出すること。ドイツ代表は能力の高いチームなので、ブラジルで成し遂げたことをもう一度成し遂げることで我々の強さを示したい」と連覇に向けての意気込みを語った。

 シャルケ時代に同僚だった元日本代表DF内田篤人(鹿島)にも触れ「これを見てるかな。また会いたいよ。ロシアで会えると嬉しいな。日本と対戦出来たら素晴らしいことだ。」と再会を願っていた。さらに、怪我から復帰した内田を気遣い「僕もリハビリ中だけど、内田選手の(膝の)痛みが早くなくなることを願っています。怪我を克服し、より強くなってW杯に参加できることを祈っています。」と述べ、最後に日本語で「ウシダサン、ガンバッテ」と笑顔でメッセージを贈っていた。


(取材・文 石井健太)
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ノイアーから内田篤人へ愛のエール…「また会いたいよ」「ウシダサン、ガンバッテ」

笑顔でインタビューに答えるマヌエル・ノイアー
 アディダスは8日、ブンデスリーガ王者バイエルンの新ホームユニフォームを発表した。バイエルンの象徴である菱形が全体に散りばめられており、12日に行われるホームで行われるシュツットガルトとの最終節でお披露目する。

 同日、ミュンヘン市内でクラブ主催のイベントも開催され、新ホームユニフォームに身を包んだバイエルンの8選手が登場した。フィールドプレーヤーとは異なり、グレーのユニフォームを着用するドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)は「今年も赤に身を包んだ頼もしい仲間にパスをつなげることが嬉しい」と、カラーデザインが気に入ったようだ。

 イベントでは世界中から集まった各国メディアの取材にも対応したノイアー。ロシアW杯について「目標は一つ。決勝に進出すること。ドイツ代表は能力の高いチームなので、ブラジルで成し遂げたことをもう一度成し遂げることで我々の強さを示したい」と連覇に向けての意気込みを語った。

 シャルケ時代に同僚だった元日本代表DF内田篤人(鹿島)にも触れ「これを見てるかな。また会いたいよ。ロシアで会えると嬉しいな。日本と対戦出来たら素晴らしいことだ。」と再会を願っていた。さらに、怪我から復帰した内田を気遣い「僕もリハビリ中だけど、内田選手の(膝の)痛みが早くなくなることを願っています。怪我を克服し、より強くなってW杯に参加できることを祈っています。」と述べ、最後に日本語で「ウシダサン、ガンバッテ」と笑顔でメッセージを贈っていた。


(取材・文 石井健太)
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シティが3つの新記録を樹立!サネの3アシストでホーム最終戦を白星で飾る

マンチェスター・シティが3つの記録を更新
[5.9 プレミアリーグ第31節 マンチェスター・C 3-1 ブライトン]

 プレミアリーグは9日、第31節延期分を行った。マンチェスター・シティはホームでブライトンと対戦し、3-1で勝利した。

 シティは前節ハダースフィールド戦からMFフェルナンジーニョとMFリロイ・サネ、FWガブリエル・ジェズスを除く8人を変更。GKクラウディオ・ブラーボやMFヤヤ・トゥレら控え組中心のメンバー構成となった。

 ホーム最終戦に臨んだシティは前半16分、自陣からサネがドリブルで中央を突破。センターサークル付近からスルーパスを出すと、裏に抜け出したDFダニーロが冷静に右足で流し込み、先制に成功する。しかし、20分に飛び出したGKブラーボがMFデイビ・プレパーからボールを奪いきれずクロスを許すと、FWレオナルド・ウジョアにヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれた。

 それでも王者は崩れない。シティは前半34分、フェルナンジーニョのパスを受けたサネがPA左から中央へ折り返し、ファーサイドのMFベルナルド・シウバがトラップから左足シュートをニアに突き刺し、2-1。後半27分には、MFイルカイ・ギュンドガンが左CKからグラウンダーのパスをPA左へ出し、サネがマイナスに折り返したボールをフェルナンジーニョが流し込み、3-1で快勝した。

 この結果、シティは3つのプレミアリーグ新記録を樹立した。1つ目は最多勝利数。シティはブライトンに勝利したことで31勝とし、2016-17シーズンにチェルシーが記録した30勝を上回った。2つ目は最多勝ち点。2004-05シーズンにチェルシーが記録した勝ち点95を上回り、31勝4分2敗で勝ち点97とした。3つ目は最多得点数。2009-10シーズンにチェルシーが103得点を記録したが、シティはこの日の3ゴールを加えて105得点とした。

 なお、シティは最終節でサウサンプトンと戦う。

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シティが3つの新記録を樹立!サネの3アシストでホーム最終戦を白星で飾る

マンチェスター・シティが3つの記録を更新
[5.9 プレミアリーグ第31節 マンチェスター・C 3-1 ブライトン]

 プレミアリーグは9日、第31節延期分を行った。マンチェスター・シティはホームでブライトンと対戦し、3-1で勝利した。

 シティは前節ハダースフィールド戦からMFフェルナンジーニョとMFリロイ・サネ、FWガブリエル・ジェズスを除く8人を変更。GKクラウディオ・ブラーボやMFヤヤ・トゥレら控え組中心のメンバー構成となった。

 ホーム最終戦に臨んだシティは前半16分、自陣からサネがドリブルで中央を突破。センターサークル付近からスルーパスを出すと、裏に抜け出したDFダニーロが冷静に右足で流し込み、先制に成功する。しかし、20分に飛び出したGKブラーボがMFデイビ・プレパーからボールを奪いきれずクロスを許すと、FWレオナルド・ウジョアにヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれた。

 それでも王者は崩れない。シティは前半34分、フェルナンジーニョのパスを受けたサネがPA左から中央へ折り返し、ファーサイドのMFベルナルド・シウバがトラップから左足シュートをニアに突き刺し、2-1。後半27分には、MFイルカイ・ギュンドガンが左CKからグラウンダーのパスをPA左へ出し、サネがマイナスに折り返したボールをフェルナンジーニョが流し込み、3-1で快勝した。

 この結果、シティは3つのプレミアリーグ新記録を樹立した。1つ目は最多勝利数。シティはブライトンに勝利したことで31勝とし、2016-17シーズンにチェルシーが記録した30勝を上回った。2つ目は最多勝ち点。2004-05シーズンにチェルシーが記録した勝ち点95を上回り、31勝4分2敗で勝ち点97とした。3つ目は最多得点数。2009-10シーズンにチェルシーが103得点を記録したが、シティはこの日の3ゴールを加えて105得点とした。

 なお、シティは最終節でサウサンプトンと戦う。

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ひとまず安心…ファーガソン氏が集中治療を脱する

順調な回復を見せているアレックス・ファーガソン氏
 マンチェスター・ユナイテッドは9日、脳出血で倒れていたアレックス・ファーガソン氏(76)が集中治療を脱したと発表した。今後は通常の患者としてリハビリを続けるが、家族はプライバシーを要求しているという。

 1986年から2013年の26年間にわたってユナイテッドを指揮したファーガソン氏は5日、脳出血で緊急手術を受けた。その後、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWウェイン・ルーニーら元同僚をはじめ、多くのライバルからも回復を願うメッセージが寄せられていた。

 5月26日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝を観戦するため、キエフに行こうとしているというファーガソン氏。無理をしてほしくはないが、早く元気な姿を見せてくれることに期待したいところだ。

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ひとまず安心…ファーガソン氏が集中治療を脱する

順調な回復を見せているアレックス・ファーガソン氏
 マンチェスター・ユナイテッドは9日、脳出血で倒れていたアレックス・ファーガソン氏(76)が集中治療を脱したと発表した。今後は通常の患者としてリハビリを続けるが、家族はプライバシーを要求しているという。

 1986年から2013年の26年間にわたってユナイテッドを指揮したファーガソン氏は5日、脳出血で緊急手術を受けた。その後、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWウェイン・ルーニーら元同僚をはじめ、多くのライバルからも回復を願うメッセージが寄せられていた。

 5月26日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝を観戦するため、キエフに行こうとしているというファーガソン氏。無理をしてほしくはないが、早く元気な姿を見せてくれることに期待したいところだ。

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岡崎欠場のレスターが10人のアーセナルを撃破!6戦ぶりの白星飾る

先制点を決めたFWケレチ・イヘアナチョ
[5.9 プレミアリーグ第31節 レスター・シティ3-1アーセナル]

 プレミアリーグは9日、第31節延期分を行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームでアーセナルと対戦し、3-1で勝利した。岡崎は欠場している。

 5試合白星なし(1分4敗)のレスターは、5日のウエスト・ハム戦から4人を変更。DFダニー・シンプソンとMFアドリエン・シウバ、FWケレチ・イヘアナチョ、GKエルディン・ヤクポビッチは今季初出場となった。対するアーセナルは、6日のバーンリー戦からこちらも4人を入れ替え、DFロブ・ホールディングとMFエインズリー・メイトランド・ナイルズ、MFアーロン・ラムジー、FWダニー・ウェルベックが先発起用された。

 試合はレスターが前半14分に先制。左サイドから上げられた高い弾道のクロスをFWフセニ・ディアバテがヘッドで折り返し、イヘアナチョが左足ボレーを叩き込んだ。直後の15分には、高い位置でプレッシャーをかけたイヘアナチョがDFコンスタンティノス・マブロパノスからボールを奪って裏へ抜け出そうとすると、マブロパノスに手を使って止められてしまう。すると、主審の笛が鳴り、マブロパノスにレッドカードが提示された。

 1人少ない状況となってしまったアーセナルは、ウェルベックを下げてDFシュコドラン・ムスタフィを入れる処置を施す。前半を1点ビハインドで折り返すと、後半8分にエースが同点ゴールを挙げる。右サイド深くまでボールを運んだメイトランド・ナイルズがライン際からカットイン。グラウンダーのクロスをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが合わせ、GKヤクポビッチが弾いたボールを左足で押し込んだ。

 追いつかれたレスターだが、後半31分に勝ち越しのチャンスを得る。MFデマライ・グレイがPA左でMFヘンリク・ムヒタリアンに倒され、PKを獲得。キッカーのFWジェイミー・バーディが豪快にゴール左へ突き刺し、2-1。アーセナルを突き放した。

 さらにレスターは後半45分、自陣からMFハムザ・チャウドゥリーが出したパスで右サイドを抜け出したMFリヤド・マフレズがPA右までボールを運ぶ。中央にはバーディがフリーで待っていたが、鋭い切り替えしから左足で流し込み、3-1。レスターが6試合ぶりの白星を飾った。

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岡崎欠場のレスターが10人のアーセナルを撃破!6戦ぶりの白星飾る

先制点を決めたFWケレチ・イヘアナチョ
[5.9 プレミアリーグ第31節 レスター・シティ3-1アーセナル]

 プレミアリーグは9日、第31節延期分を行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームでアーセナルと対戦し、3-1で勝利した。岡崎は欠場している。

 5試合白星なし(1分4敗)のレスターは、5日のウエスト・ハム戦から4人を変更。DFダニー・シンプソンとMFアドリエン・シウバ、FWケレチ・イヘアナチョ、GKエルディン・ヤクポビッチは今季初出場となった。対するアーセナルは、6日のバーンリー戦からこちらも4人を入れ替え、DFロブ・ホールディングとMFエインズリー・メイトランド・ナイルズ、MFアーロン・ラムジー、FWダニー・ウェルベックが先発起用された。

 試合はレスターが前半14分に先制。左サイドから上げられた高い弾道のクロスをFWフセニ・ディアバテがヘッドで折り返し、イヘアナチョが左足ボレーを叩き込んだ。直後の15分には、高い位置でプレッシャーをかけたイヘアナチョがDFコンスタンティノス・マブロパノスからボールを奪って裏へ抜け出そうとすると、マブロパノスに手を使って止められてしまう。すると、主審の笛が鳴り、マブロパノスにレッドカードが提示された。

 1人少ない状況となってしまったアーセナルは、ウェルベックを下げてDFシュコドラン・ムスタフィを入れる処置を施す。前半を1点ビハインドで折り返すと、後半8分にエースが同点ゴールを挙げる。右サイド深くまでボールを運んだメイトランド・ナイルズがライン際からカットイン。グラウンダーのクロスをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが合わせ、GKヤクポビッチが弾いたボールを左足で押し込んだ。

 追いつかれたレスターだが、後半31分に勝ち越しのチャンスを得る。MFデマライ・グレイがPA左でMFヘンリク・ムヒタリアンに倒され、PKを獲得。キッカーのFWジェイミー・バーディが豪快にゴール左へ突き刺し、2-1。アーセナルを突き放した。

 さらにレスターは後半45分、自陣からMFハムザ・チャウドゥリーが出したパスで右サイドを抜け出したMFリヤド・マフレズがPA右までボールを運ぶ。中央にはバーディがフリーで待っていたが、鋭い切り替えしから左足で流し込み、3-1。レスターが6試合ぶりの白星を飾った。

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低調名古屋にかすかな光…特指FW榎本大輝を風間監督も評価「逞しい選手になってほしい」

低調名古屋にかすかな光…特指FW榎本大輝を風間監督も評価「逞しい選手になってほしい」
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 浦和2-0名古屋 埼玉]

 1節を残して敗退が決まった名古屋グランパスだが、“プロ初先発”のFW榎本大輝が好印象を残した。

 榎本は現在、東海学園大の4年生。3月に来季の加入内定を発表し、同時に特別指定選手の登録も完了した。3月の天皇杯愛知県予選で負傷した影響でリハビリを続けていたが、ようやくこの日、デビューの日を迎えた。

 可能性を示すには十分だった。「緊張とかはなく、楽しんでやろうと思った。特徴はドリブルなのでそれをアピールしていきたいなと思った」。だが相手守備陣を切り裂く場面が見られたが、シュートまでは持ち込ませてもらえない。

 そして後半20分、自身のボールロストが起点となって、相手に追加点を与えてしまう。「当たり前ですよね、あんなところで取られれば。そこで取られないように、逆に攻撃に繋げられるようにしていきたいです」。

 日本代表の壁も厚かった。対峙したDF槙野智章は、早さ、強さ、何を取ってもこれまで経験したことのない違いを感じさせられた。

「抜いてやろうと思ったけど早かった。強いですね。見たことない感じでした。いいところでタッチできたなと思ったけど、早さで潰されてしまった。ファウルじゃなくても、止められたので、もっとトライしていきたいなと思います。洗礼だと思います」

 チームとしては結果を残せなかったが、163cmの小兵FWの奮闘については、風間八宏監督も目を細める。「特に前半は非常に良かった」と評価すると、「一番はトライするところがよかった。それを続けて行って逞しい選手、試合を決められる選手になってほしい」と期待を語った。

 高校、大学と表舞台を経験していない榎本にとって、初めてとも言える大舞台。集中していたため、「試合のことはよく覚えていない」と初々しく振り返る。ただFWとしては悔しい試合結果にもなった。まだかすかに見えた光だが、刺激に飢える名古屋の起爆剤になりたい。

(取材・文 児玉幸洋)

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「神戸がオファーを否定した」 各国メディアが一斉に報じる。イニエスタ移籍の行方は…

移籍の行方に注目が集まっているバルセロナMFアンドレス・イニエスタ
 ヴィッセル神戸への移籍が取り沙汰されているMFアンドレス・イニエスタについて、『デイリー・メール』や『ザ・ネーション』など各国メディアが「神戸がオファーを否定した」と報じている。年俸2500万ユーロ(約32億円)にも上るビッグディールの行方には、世界中から関心が寄せられているようだ。

 各メディアの情報ソースとなっているのは、神戸の三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)の発言。9日に神戸市内で取材に応じた同氏は「正直に言って、金額が現実的ではない。もし来るのであれば、彼は素晴らしい選手だが、現実味はない」といった主旨の発言をしたという。

 この件について、世界中のニュースを配信する通信社『AFP』が記事を出したため、同社に加盟する各国メディアが一斉に報道。もっとも、AFPはクラブに公式なコンタクトを取れていないという。

 これまで報道されたクラブの公式見解としては、三浦スポーツダイレクターの発言が唯一となっており、後ろ向きなものとなっているのが現状。だが、国内外で水面下での動きを示す報道が出ているのは事実だ。今後の動きに注目が集まる。

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連戦でも槙野は外せない…浦和、オズ体制初の4バック採用に手ごたえ

浦和が名古屋を完封した
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 浦和2-0名古屋 埼玉]

 浦和レッズが2-0で快勝した。オズワルド・オリヴェイラ監督体制になって初めて4バックで臨んだ試合だったが、相手に決定機を作らすことはほとんどなかった。

「やられてもいいのでゼロで終わろうと話していた。ミスマッチが起きたり、普段やっていないメンバーだったので、らしくないミスもあったが、最後まで踏ん張って守ることは出来たと思う」。DF槙野智章も手ごたえ十分の様子で話した。

 5日の鹿島戦から先発9人を変更した浦和は、多くの主力がスタンド観戦。だがターンオーバー制が採用される中で、MF長澤和輝とともに槙野もスタメンを外れることはなかった。

 監督からは「誰よりもリカバリ能力があるから」と説明を受けたという槙野だが、「理由が謎」と苦笑い。ただ「試合に出ることはこの年齢になっても嬉しいこと」と信頼への感謝を語ると、「逆に間が空いちゃう方が難しい場合がある。自分的にはリズムよくやれているかなと思います」と前向きに話した。

「リーグ戦でチャンスをもらえていない選手の今日にかける気持ちが出ていたと思う。勝った中での反省材料も出たが、監督が就任してやりたいことも明確に出せた。スタンドで見ていた普段出ている選手たちにもいい刺激になったと思います」

 5月11日に誕生日を迎える槙野。13日の次戦、J1第14節の鳥栖戦からは31歳となって戦うことになる。「中断期間に入る前にひとつでも順位を上げたい」。チーム状態を上向きにして、気持ちよくW杯へ向かいたい。

(取材・文 児玉幸洋)

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芸能界きってのイニエスタ推し? 森山直太朗さんも“移籍騒動”に言及

2015年に来日した際のMFアンドレス・イニエスタ
 シンガーソングライターの森山直太朗さんが8日、自身の公式ツイッターを更新し、ヴィッセル神戸への加入が噂されているMFアンドレス・イニエスタについて言及した。

 『さくら』『夏の終わり』『生きとし生ける物へ』などの名曲で知られる森山さんだが、イニエスタとは密接な関係にある。2012年4月に発売されたアルバム『素敵なサムシング』の中に『そしてイニエスタ』という曲が収録されているのだ。

 歌詞は当時のバルセロナにいた面々が中心。MFロナウジーニョ、MFデコ、FWサミュエル・エトーが出て行きつつも、DFジェラール・ピケ、DFハビエル・マスチェラーノが中軸を担っているが、MFシャビでもFWリオネル・メッシでもなく、イニエスタに着目したものとなっている。

 森山さんはツイッターにスポーツ紙の記事を投稿すると、「いま、ちょうど、ペコラジでイニエスタについて熱く語ってたとこだった!」と言及。自身が主宰する有料ウェブラジオ『森山直太朗のハラペコラジオ』(http://www.naotaro.com/mobile-info/)の収録において、話題にしていることを明かしている。

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S・ラモスがPK失敗にオウンゴール…クラシコ明けのレアル、セビージャに3失点敗戦

PKを失敗したレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモス
[5.9 リーガ・エスパニョーラ第34節延期分 セビージャ3-2R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第34節延期分が9日に開催され、レアル・マドリードがセビージャのホームに乗り込んだ。前半だけで2点のリードを奪ったセビージャが後半39分のオウンゴールでさらにリードを広げられると、レアルの反撃を2点に抑えて3-2の勝利を収めた。

 セビージャがコパ・デル・レイ決勝を戦った影響で延期された一戦。3日前にバルセロナとのクラシコを行ったレアルはFWクリスティアーノ・ロナウドを負傷、FWガレス・ベイルを出場停止で欠くだけでなく、MFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロース、DFマルセロ、DFラファエル・バラン、GKケイラー・ナバスらが招集外。FWカリム・ベンゼマ、DFセルヒオ・ラモスらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半26分に試合を動かしたのはホームのセビージャだった。最終ラインから送られたロングボールをFWルイス・ムリエルがヘッドで落とすと、反応したFWウィサム・ベン・イェデルがPA内に持ち込んで左足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。さらに同45分には左サイドを突破したベン・イェデルが送ったパスからMFステベン・エンゾンジが放ったシュートは相手選手にブロックされたが、エンゾンジ自らがこぼれ球を右に展開すると、フリーになったMFミゲル・ラユンが右足で蹴り込み、セビージャがリードを2点差に広げた。

 2-0とセビージャがリードしたまま後半を迎えると、同11分にセビージャが決定機を創出。GKキコ・カシージャの不用意なパスをラユンがカットして中央に送ると、ムリエルのヒールパスを受けたベン・イェデルが至近距離から狙うが、好反応を見せたカシージャに弾き出されてしまう。すると同12分、突破を仕掛けたFWルーカス・バスケスがPA内でファウルを誘ってレアルがPKを獲得するが、キッカーを務めたDFセルヒオ・ラモスのシュートはクロスバーを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 その後も攻撃の手を緩めないセビージャは後半39分、右サイドを突破したDFガブリエル・メルカドのクロスがS・ラモスのオウンゴールを誘って3点目を記録。その後は反撃に出るレアルが同42分にMFマルコ・アセンシオのクロスをFWボルハ・マジョラルがヘディングで叩き込んで1点を返し、同アディショナルタイムにはS・ラモスが今度はきっちりPKを沈めて1点差に詰め寄るが、逃げ切ったセビージャが3-2の勝利を収めた。

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ユーベがミラン撃破し史上初のコッパ4連覇達成!プラティニ以来の快挙も

ユベントスがコッパ・イタリアを制した
[5.9 コッパ・イタリア決勝 ユベントス4-0ミラン]

 コッパ・イタリアの決勝が9日に行われ、ユベントスミランの対戦は、ユベントスが4-0で勝利。コッパ・イタリアでは最多となる13回目の頂点に立った。

 3連覇中の王者ユベントスは4-3-3の布陣を敷く。GKジャンルイジ・ブッフォンがゴールを守り、最終ラインにはDFクワドゥオ・アサモア、DFメフディ・ベナティア、DFアンドレア・バルザーリ、そして本来前線の選手であるMFファン・クアドラードが右サイドバックに起用された。3センターの中盤にはMFミラレム・ピャニッチ、MFサミ・ケディラ、MFブレズ・マトゥイディを配置。前線にはFWパウロ・ディバラ、MFダグラス・コスタ、トップにFWマリオ・マンジュキッチが起用されている。

 2002-03シーズン以来のコッパ・イタリア優勝を狙うミランも、4-3-3の布陣を採用。GKジャンルイジ・ドンナルンマがゴールを守り、最終ラインはDFリカルド・ロドリゲス、DFアレッシオ・ロマニョーリ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFダビデ・カラブリアが配置された。中盤にはMFマヌエル・ロカテッリ、MFジャコモ・ボナベントゥーラ、MFフランク・ケシエが置かれ、2シャドーにMFハカン・チャルハノール、MFスソ、最前線にはFWパトリック・クトローネが配置された。

 カップ戦の決勝では対戦した5試合すべてが延長戦にもつれ込んでいる両者。ユベントスは右SBのクアドラードが積極的に前線に上がり、ディバラはトップ下の位置でマンジュキッチと好連係をみせる。一方、ミランはボナベントゥーラやチャルハノール、スソがゲームをつくり、20歳FWクトローネが果敢にチャンスを狙っていった。しかしスコアは動かず、0-0で前半を折り返した。

 均衡が崩れたのは後半11分。ユベントスはピャニッチの左CKをベナティアが頭で合わせ、ゴール右に流し込んで先制する。すると16分には、右サイドのクアドラードから折り返したパスをD・コスタがワンタッチで左足一閃。ドンナルンマはキャッチを試みるもボールは滑り、そのままゴール右に吸い込まれた。

 0-2とリードされたミランは後半17分にクトローネに代えてFWニコラ・カリニッチを投入。しかし勢いは変わらず、ユベントスは2分後の19分、左CKからマンジュキッチがヘディングシュートを放つ。緩やかな弾道だったものの、ドンナルンマはまたしても手元で滑らせ、こぼれたところをベナティアに押し込まれた。

 ベナティアは1982-83シーズンにミシェル・プラティニ氏が記録した以来のコッパ・イタリア決勝でのドッピエッタ(2得点)。ユベントスは3-0と点差を広げても勢いは止まらず、後半31分にはピャニッチの左CKがカリニッチのオウンゴールを誘発。4-0とさらにリードが広げた。

 試合は4-0で終わり、ユベントスが史上初の4連覇を達成。セリエAでも優勝が近づいている王者にとって、4年連続の国内2冠に向けて大きく弾みをつける戴冠となった。


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[5月10日 今日のバースデー]

Japan
DF平智広(東京V、1990)*法政大出身。1対1、空中戦で強さを発揮するDF。
DFゲリア(千葉、1993、オーストラリア)*メルボルン・ビクトリーから18年に加入したDF。
MF守田英正(川崎F、1995)*流通経済大から加入したセンターハーフ。力強い守備に長所がある。
FWジェフェルソン・バイアーノ(水戸、1995、ブラジル)*力強い突破でゴールを陥れるフィジカル自慢のストライカー。
FW浅川隼人(YS横浜、1995)*桐蔭横浜大から加入したFW。中学時代は千葉アカデミーに所属していた。
FW中村駿太(山形、1999)*柏アカデミー出身だが、高3時に青森山田高へ移籍。18年に山形に加入した。

World
MFアダム・ララナ(リバプール、1988、イングランド)*運動量豊富なテクニシャン型の攻撃的MF。

Former
DFワンデルレイ・ルシェンブルゴ(元フラメンゴほか、1952、ブラジル)*指導者として数々のチームを渡り歩き、ブラジル代表やR・マドリーの監督を務めた。
FW武田修宏(元東京Vほか、1967)*元日本代表ストライカー。現在は解説者やタレントとして活動。JFA公認S級ライセンスを持つ。
FWデニス・ベルカンプ(元アーセナルほか、1969、オランダ)*元オランダ代表FW。美しく、卓越した技術で何度も観客を魅了した。
FWシルバン・ビルトール(元アーセナルほか、1974、フランス)*ドリブルとパス技術が高く、決定力も兼ね備えるマルチストライカー。

Others
橋田壽賀子(脚本家、1925)
草刈民代(バレエ、1965)
石澤智幸(テツandトモ:芸人、1970)
志田未来(女優、1993)

5発大勝のバルサ、無敗優勝まであと2つ…神戸移籍も報じられるイニエスタは2点演出で存在感

ビジャレアルに快勝したバルセロナ
[5.9 リーガ・エスパニョーラ第34節延期分 バルセロナ5-1ビジャレアル]

 リーガ・エスパニョーラ第34節延期分が9日に開催され、バルセロナビジャレアルをホームに迎えた。前半11分にMFコウチーニョの得点で先制したバルセロナは、同16分にMFパウリーニョ、同45分にFWリオネル・メッシが加点。後半9分にビジャレアルに1点を返されながらも、同43分と同アディショナルタイムにFWウスマン・デンベレがネットを揺らし、5-1の勝利を収めた。今季の成績を27勝9分としたバルセロナは、無敗優勝まであと2つと迫った。

 バルセロナがコパ・デル・レイ決勝を戦った影響で延期となっていた一戦。3日前にレアルとのクラシコが行われたこともあり、FWルイス・スアレス、MFイバン・ラキティッチ、DFジョルディ・アルバ、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンら主力数名をベンチスタートさせたバルセロナだったが、前半11分にきなり試合を動かす。

 中盤でボールを受けたデンベレがスピードに乗ったドリブルで寄せてくる相手を次々とかわしてPA外からシュートを放つと、GKセルヒオ・アセンホに阻まれてこぼれたボールをコウチーニョが蹴り込んでスコアを1-0とした。

 前半13分にはビジャレアルがゴールを脅かしたものの、MFパブロ・フォルナルスがPA内から放った強烈な右足シュートは、今季リーガ初出場となったGKヤスパー・シレッセンに右手1本で弾き出されてしまう。すると同16分にバルセロナが追加点を奪取。MFアンドレス・イニエスタが相手の股を抜く絶妙なスルーパスを通すと、左サイドから駆け上がったDFリュカ・ディーニュの折り返しをゴール前のパウリーニョが押し込み、リードを2点差に広げた。

 さらに同45分にはFWリオネル・メッシがイニエスタにボールを預けて自らはゴール前に走り込むと、イニエスタの華麗な浮き球のダイレクトパスを左足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、バルセロナが3点目を奪取した。

 3-0とバルセロナがリードしたまま後半を迎えると、同9分にFWカルロス・バッカのパスをPA内で受けたフォルナルスのシュートが、ゴール前のFWニコラ・サンソーネに当たってコースが変わると、シレッセンの逆を突いたボールはゴールラインを割り、ビジャレアルが1点を返す。

 2点差に迫られたバルセロナは後半16分にイニエスタに代えてL・スアレス、同20分にMFセルヒオ・ブスケツに代えてラキティッチ、同35分にはDFジェラール・ピケに代えてDFジェリー・ミナを投入。すると同42分、右サイドを突破したラキティッチのグラウンダーのクロスからゴール前でフリーになったデンベレが押し込んで4点目。さらに同アディショナルタイム、ビジャレアルのCKをはね返してカウンターを発動させると、自陣センターサークル付近でボールを受けたデンベレが1人で持ち込み、最後はループシュートを沈めてバルセロナが5-1の勝利を収めた。

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「僕が“穴”だと思うチームもある」…名古屋DF菅原由勢、開幕スタメン飾った17歳の現在地

名古屋グランパスの17歳DF菅原由勢
 今季J1リーグ開幕戦、先発出場を果たした17歳は堂々としたプレーでJリーグデビューを飾った。あれから約2か月半、名古屋グランパスDF菅原由勢は、チームとして結果が出ない現状を歯がゆく感じつつ、自身の成長は十分に感じているようだ。

 U-18所属ながらも、開幕前に2種登録されると、開幕スタメンを託された。その後もスタメンに名を連ねるだけでなく、第10節まではフル出場を続け、第13節終了時点でチーム5番目となる出場時間1035分を記録。4月6日には、クラブ史上最年少でプロA契約を結んだ。

 そして、「毎試合毎試合、代表クラス、ワールドクラスの選手がいる」中で経験を重ねることで、成長を感じている部分がある。「『こういうときは、こうしないといけない』という対応の種類を考えさせられるし、自分の映像を見返すたびに『ここでは、こういうプレーがいい』という新しい知識が増えている。試合中も、『こういう場面では、こうしないとダメだ』と考えていて、そういう考えが湧いていることが、成長だと思う」。多くのシチュエーションを経験することで、自身のプレーの引き出しが増えている。

 だが、逆に成長させなければいけない部分もある。多くの出場機会を得ることで、「相手も分析してくる」のは当然だろう。そして、「僕のところが穴だと思っているチームもあると思うし、それを感じるときもあった」と語ったのが、「CBとしてはちょっと足りないと思っている」という179センチの身長で勝負を挑む「競り合い」の部分だった。

「明らかに外国人の大きな選手が僕のところに来たり、ゴールキックでは僕のところに集まってくることもある。そこでチャンスになると思われていると感じることがあったし、分析されていると感じた。ユース年代でも研究されることはあるけど、徹底的に分析されることはなかった」

 身長がいきなり大きくなることはなく、「考えないといけないところ。相手の研究を上回るプレーをしないといけないし、それに対して頭をどう使っていくか」と自身の持ち得る武器で、どう対応していくべきか試行錯誤を続けているようだ。しかし、試合で見つけた課題を克服して、成長へとつなげていく日々は、「試合もそうだし、グランパスでの毎日の練習が僕にとっては楽しいし、無駄な時間がないと思っている」と充実したものとなっている。

 当然、「チームの結果が第一なので、まずは勝たないといけない」とJ1リーグでここ11試合勝利がなく、最下位に沈む現状には悔しさを滲ませる。チームのためにピッチ上で貢献したいところだが、昨年9月に負傷したDF新井一耀が長期離脱から復帰を果たし、今後、定位置争いは激しさを増していく。実際にJ1第13節横浜FM戦で菅原は、リーグ戦では今季初のスタメン落ちとなった。「厳しい世界でもあるので、出られないのは自分の実力が足りないからだと思う」と唇を噛みつつも、「客観的に名古屋のサッカーを見るのも大切だと思ったし、考える時間が増えて自分の頭が整理された部分もある」とベンチに座っていても、吸収できるものを吸収しようとしていた。

「新井くんが帰ってきたのはチームにとってプラスになる。僕にとっても、主力選手が帰ってきて、ここから競争が始まるとも思っている。スタメンだろうと、サブであろうと、練習から『スタメンになる』という気持ちで常にやらないといけないし、競争がチームを強くすると思っているので前向きに捉えたい」。無限の可能性を秘める17歳は、「この年齢で試合に出ているから良いとか、ベンチに入ったから良いというのではない」と足元をしっかり見つめており、「ピッチに立って自分がどういう選手かを、自分の力で証明しないといけない」と表情を引き締める。

 年代別代表にも名を連ね、昨年はU-17W杯を経験。その視線は20年の東京五輪をはっきり捉えており、「日の丸を背負わないといけないと自分では思っている」ときっぱりと口にした。「高みを目指して、常に目標を高いところに置かないといけない。とにかく自分という選手を、もっともっと大きくしたい」とハードルを高い位置に設定して、歩みを止めることなく成長を遂げていく。

(取材・文 折戸岳彦)
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「トラップもできた」と李…仲間の判断に感謝する浦和マルティノス「ありがとうと伝えたよ」

FW李忠成と喜びを分かち合う浦和レッズMFマルティノス
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 浦和2-0名古屋 埼玉]

 待望の移籍後初ゴールを奪った。喜びを爆発させるのは当然だろう。しかし、浦和レッズMFマルティノスは強調した、「チームとして取れたゴール」だと――。

 チームプレーに徹した味方の判断から生まれたゴールだった。MF長澤和輝のパスから左サイドを駆け上がったMF武富孝介の折り返しに反応したのは、ニアサイドに走り込んだFW李忠成だった。昨年6月25日のJ1第16節以降、約10か月もの間、公式戦無得点の李にとって、自らのゴールでアピールしたい気持ちもあっただろう。しかし、判断は違った。

「点を取りたいから後ろに残るのではなく、ニアで誰かしらつぶれないとゴールは生まれない。僕もトラップはできたけど、後ろにマル(マルティノス)が良い位置にいるのが分かっていた。チームとして誰が一番点を取りやすいかを考えた」

 そして、「トラップもできた」という李は、より得点の確率が上がるであろうマルティノスにシュートを打たせるため、相手選手を引き付けた状況でスルーを選択。ゴール前でフリーになったマルティノスは、落ち着いて左足で流し込み、移籍後初ゴールを記録した。当然、マルティノスも李のプレーの重要性を理解している。だからこそ、仲間への感謝を示した。

「チームが連動していたし、クロスが良かった。それに李が走り込んで自分を見てくれていて、つぶれてくれた。チームとして取れたゴールだし、『ありがとう』と伝えたよ」

 チームはその後1点を加点して2-0の完封勝利を収めた。「勝利できたのはチームにとって良いこと」と満足気に語りながらも、「でも、自分のパフォーマンスはまだまだ。初ゴールにはなったけど、まだまだ決めていかないといけない」と初ゴールにも満足することなく、表情を引き締め直した。

(取材・文 折戸岳彦)
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「李は死んでいない…」10か月の“沈黙”破った浦和FW李忠成

約10か月ぶりの公式戦ゴールを奪った浦和レッズFW李忠成
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 浦和2-0名古屋 埼玉]

 シュートがネットを揺らしたのは、昨年6月まで遡らなければならない。約10か月もの間ゴールから遠ざかっていた浦和レッズFW李忠成だったが、先発を託された名古屋戦で待望となる今季初ゴールを記録した。

 まずは前半32分に魅せる。MF長澤和輝が送ったパスから左サイドを駆け上がったMF武富孝介の折り返しに対してニアサイドに走り込むと、「マル(マルティノス)が良い位置にいると分かっていた」とスルーを選択。ファーサイドで待ち構えるMFマルティノスが落ち着いて左足で流し込み、先制点となるゴールが生まれた。味方の得点をお膳立てすると、後半20分に今度は李自らがゴールを陥れる。

 右サイドからドリブルで運んだMF阿部勇樹が送った、名古屋守備陣を無力化させる鮮やかなスルーパスを受けると、完全に抜け出す。ドリブルで運んでGK武田洋平の動きを見極めて抜き去ると、無人となったゴールに蹴り込んで今季初ゴールを奪取した。

「阿部ちゃんがよく見てくれて、うまくパスを出してくれた。ほぼ阿部ちゃんのパスで決まっていたし、僕はGKを抜くだけだったので、そんなに難しくはなかった」。ゴールを演出してくれた阿部への感謝は忘れなかった。

 4月25日からオズワルド・オリヴェイラ監督が指揮を執っており、新体制となって間もないチーム。それまで出場機会が少なかった選手にとってはチャンスであり、今季リーグ戦での先発出場がない李自身も、「絶対にゴールが欲しかったし、期する思いがあった。まだ、李は死んでいないところを見せたかった」と並々ならぬ決意を持ってピッチに立っていた。

 その中で生まれた、昨年6月25日J1第16節鳥栖戦(●1-2)以来となる公式戦でのゴール。「公式戦で点を取ったのは10か月以上ぶりだと思う」と苦笑しながらも、「肩の荷も降りたので、これからポンポンポンポンと取れるんじゃないかな。1点取れて、次取れるんじゃないかという期待感がある」と待望の一発をきっかけに得点を量産して自身の存在価値を改めて示していく。

(取材・文 折戸岳彦)
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HSV伊藤達哉、ブンデス月間新人賞にノミネート! ウェブ投票に「よろしくお願いします」

月間新人賞にノミネートされたハンブルガーSVのFW伊藤達哉
 奇跡の残留を目指すハンブルガーSVにあって、攻撃を牽引する働きを見せているFW伊藤達哉が、ブンデスリーガの4月度最優秀新人選手にノミネートされた。各クラブ3人が候補にあがっており、特設サイト(https://www.rookie-award.com/de/)で投票を呼びかけている。

 伊藤は今季、アマチュア契約でトップチームデビュー。得意のドリブルを軸とした活躍が認められ、シーズン途中にプロ契約を締結した。一時はユースチームに再降格する憂き目に遭ったが、監督交代を機にトップチームに戻ると、終盤の快進撃を見せるチームのなかで華々しいプレーを見せている。

 4月の4試合では全試合に先発出場しており、28日のボルフスブルク戦ではブンデス初アシストを記録。17位で降格が決まりつつあったチームを3勝1敗という好成績に導いた。HSVは最終節を残した段階で、入れ替えプレーオフに進める16位進出の可能性を残している。

 特設サイトでは「彼がドリブルするなら、相手が止めるのは簡単じゃない」と伊藤を紹介。「163cmの身長では、ブンデスリーガでは一番小さい選手だが、ドリブルに関しては間違いなく優れたプレーヤーの一人だ」と称え、「ロシアW杯に出場する日本代表にも入りそうだ」と評されている。

 伊藤は9日、自身の公式ツイッターを更新し、「ブンデスリーガの四月度月間最優秀若手選手賞にノミネートして頂きました。投票よろしくお願いします」と投稿。特設サイトでは、ページ下部で伊藤の写真を選び、『Jetzt abstimmen(今すぐ投票を)』というボタンを押せば投票できる。

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リーグ最下位名古屋、ルヴァンもあっさり敗退…風間監督「自分たちで崩れていった」

敗退が決まった名古屋グランパスの風間八宏監督
[5.9 ルヴァン杯GL第5節 浦和2-0名古屋 埼玉]

 最下位に沈むリーグ戦同様の苦戦。「結果に関してはそうなってしまったことなので、次のことを考えるしかない」。風間八宏監督も淡々と振り返るしかない現実。名古屋グランパスにとっては2年ぶりとなるルヴァン杯だったが、1節を残して、グループ最下位での敗退が決まった。

 名古屋は4月18日のルヴァン杯第3節の広島戦で逆転勝ちし、公式戦10戦ぶりの勝利を挙げていた。しかしその後もリーグ戦の連敗、そしてそれを止めたあとも未勝利を続けけており、不振を抜け出せていない。

 この試合でも浦和に完封負け。「リズムは非常に良かった」と強がった風間監督だが、「しっかり最後までやり切る個の力」と「あれだけ攻め込みながら、自分たちのミスで失点して、あるいはリズムを壊してしまう」という2点を敗因として分析。

「失点の場面は崩されたというよりも自分たちで崩れていった。ものすごくいいリズムの中で、自分たちがミスをしてしまう。90分戦いながらいい時間帯、乗っていける時間帯でしっかり自分たちがプレーすることを学んでいかないといけない」と課題を挙げていた。

(取材・文 児玉幸洋)

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