「F●●●って感じだ。俺を選ぶなよ」、ルカクが代表招集を嫌がっていた理由

FWロメル・ルカクが過去の怒りを打ち明ける
 ベルギー代表FWロメル・ルカクは、マルク・ウィルモッツ前監督時代をあまり良く思っていない。11日、英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 大型FWのルカクはウィルモッツ前監督のもと、4年間プレーした。だが、当時黄金時代とも言われたベルギー代表は主要な大会では結果を残せず。いつも代表に呼ばれることを期待していたルカクだが、指揮官は自分を選びたがっていなかったと考えているという。

「自分ならプレーできることはわかっていた。唯一の問題は、監督が俺のことを使いたがっていないこともわかっていたってことだ」と『プレー・スポーツ』に不満を露わにしたルカク。さらに口調は荒くなり、「そういう状況はなんていうのかな、“くそったれ”って感じだ。使わないなら俺を選ぶなよ」と当時の怒りを蘇らせた。

「代表でのプレー自体は好きだ。プレーしたくないなんて言ったことは一度もない。だが同時に、楽しめていなかったのも事実だ。選ばれたくないと思っていたよ」

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市立船橋高の後輩が明かす、湘南DF杉岡大暉の高校時代と“ハンパない”一面

市立船橋高時代(左)と湘南ベルマーレのDF杉岡大暉。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 今年のJリーグは例年以上に10代選手の活躍が光るスタートになっています。ゲキサカではプロ1、2年目選手の高校時代を知る後輩たち(現役高校生プレーヤー)に対して、現在プロで活躍するヤングプレーヤーの高校時代についてインタビュー。彼らのピッチ内、ピッチ外で“ハンパなかった”一面や意外な一面とは?

 第8回は湘南ベルマーレのU-21日本代表DF杉岡大暉選手です。ルーキーイヤーだった昨年、J2開幕戦で先発出場を勝ち取ったDFは、計37試合に出場してチームのJ1昇格に貢献。クラブのヤングキャプテンに任命された今年も現在、J1の全13試合に出場して攻守両面だけでなく、まとめ役としても活躍を続けています。その杉岡選手は名門・市立船橋で1年時から注目を集め、抜群の守備力とドリブル突破、左足キックも兼ね備えたDFとして躍動。全国舞台でも一際目立つプレーを続けていたDFは、主将を努めた3年時にインターハイで全国制覇を達成しています。その2学年上の先輩について、レジスタFCでも後輩に当たるCB岸本駿朔選手と日本高校選抜MF井上怜選手が教えてくれた(紹介してくれた2人の写真はコチラ)。
 
―今の活躍を見て、どのような感想を持っている?
岸本:「1年目から開幕スタメンとか張っていて、J1昇格に貢献したのは凄いと思います。杉さんだからやってくれるかなとは思っていました」
井上:「杉岡さんよりも原さんの方がプロで通用するのかなと最初思っていました。でも今、杉岡さんは凄く活躍している。(原もそうだが、)杉岡さんもめっちゃ努力の人です」

―杉岡選手や原選手(輝綺、新潟)、高選手(宇洋、G大阪)、金子選手(大毅、湘南)と4人のJリーガーを輩出している2学年上の代についてどう思っていた?
岸本:「紅白戦とかやっていても絶対に勝てない。去年はたまにA2が勝ったりというのがあったんですけれども、あの代は運良く先制しても絶対に2点、3点取られていた。圧倒的でした。エゲツないくらい強かったです」

―当時の杉岡選手から参考にしている部分は?
岸本:「泥臭いプレーとか多いんですけれども、(それ以上に)本当に止めて蹴るだったり、ロングボールだったり、ビルドアップの攻撃参加はお手本にしないといけないです」

―彼のハンパない、というところは?
岸本:「ビルドアップで持って、そこからドリブルでガンガン抜いてシュートまで行くというのが練習試合とかでもあって凄いなと。スピードもあるし、迫力もあるし、それで相手が引いてきたら縦パスも入れられる。逆サイドまでの対角のボールをワンステップでも蹴れてしまう。ビルドアップの部分とかは本当に凄かった」
井上:「男っすね。男の中の男って感じですね、杉岡さんは。凄く意識高いし、監督が言うことよりも先に杉岡さんがチームメートに言うからと。(統率力も)凄かったです」

―あまり厳しく言うイメージがないけれど。
井上:「後輩にも言ってくれたり、基準を自分とかにも教えてくれる。そういう意味では、あの時、一緒のチームでやれたことは凄くいい経験になれているし、杉岡さんは本当に凄いと思います」

―杉岡選手の練習以外の部分については?
岸本:「杉岡さんは勉強でもクラス1位とか取っていて、何でもできる優等生です。ワイワイやる盛り上げ役の人がいたら、静かに笑っている。たまにイジられたりしていました。自主練も黙々とやっていましたし、ビルドアップからのドリブルシュートを(高校生活)最後の方、ずっとやっていました」

―岸本選手は同じポジションの目標として、プラスアルファを加えていかなければいけない。
岸本:「ファーストタッチの置き所は(コーチからも)言われている。練習から意識して試合で出せないと意味がない。積み重ねていかないといけないと思っています」

―直接声がけを受けたりした?
岸本:「僕はレジスタで一緒だったので、それで(高校生活)最後終わる時に『オマエがやっていることは間違っていないから、周りのヤツに流されないで自分の意志を貫き通して頑張れよ』ということを言われました。自分たちの代は我が強いというか、そういう人が多いのでそれに流されず、上手く巻き込めればいいなというのは今年始まった時から考えていて、(主将の)岡井だったりと一緒にやっていきたい」

―今年はあの世代もできなかった選手権優勝が目標になる。
「(2学年上の世代は)インターハイを取っていて、プレミアも最後3位で終わって、選手権は千葉県で2連覇して全国へ行っている。最強世代だなと。自分たちがどう超えるかは自分たちのこれからの取り組み次第。練習からもっとバチバチやったりしないといけない。監督に言われてからスイッチが入るというところがまだまだあるので、本当に自分たちからどんどん自発的にやっていって、プレミアでも勝ちにこだわってやっていきたいです」

(取材・文 吉田太郎)
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ジーコが鹿島に訪問!クラブが小笠原満男、内田篤人との貴重な3ショットを掲載

ジーコ氏が鹿島を訪問
 鹿島アントラーズのOBで元日本代表監督のジーコ氏が、11日に鹿島のクラブハウスを訪問。選手たちへ熱い激励を送っている。

 クラブ公式インスタグラムでは、ジーコ氏を中央にMF小笠原満男とDF内田篤人が揃う3ショットを掲載。コメントには「素敵な写真ですね!」「ジーコと満男君親子みたいですね」「ジーコの優しさが溢れてる!見たかった」と、レジェンドの訪問を歓迎する言葉が投稿されている。

 現在65歳のジーコ氏は、鹿島の前身である住友金属時代に加入し、1993年のJリーグ開幕を経験。鹿島に勝者のメンタリティーを植え付け、今の常勝軍団を形成する源となった。

 鹿島のみならず、日本とも縁深く、2006年には日本代表を率いてドイツW杯を戦ったジーコ氏。日本のサッカーに多大な貢献を果たした人物として、2016年には日本サッカー殿堂入りも果たしている。

 現在Jリーグ公式サイト「Jリーグ.jp」では、そのジーコ氏による企画「ジーコおじさんの子ども電話相談」を実施中。サッカーの神様と称されるジーコ氏が小中学生のサッカーに関する質問や悩みにこたえる企画となっている。

 鹿島は9日にACLのラウンド16第1戦で上海上港に3-1と先勝。ベスト8進出へ大きな一勝をつかんでいる。

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双頭の神獣”オルトロス”!ニューバランスの攻撃的スパイクが本日から発売 (7枚)

新色「OTRUSKA PACK」
 ニューバランスは本日11日、数量限定の新色『OTRUSKA PACK(オトゥルスカパック)』のスパイクを全国のニューバランス取扱店舗、ニューバランスオンラインショップにて発売開始した。

 今回の『OTRUSKA PACK』はギリシャ神話に登場する双頭の神獣"オルトロス (Orthrous)"が語源。新しく登場した攻撃的な2つの新型スパイク"FURON v4"(フューロン4)と"TEKELA"(テケラ)に"オルトロス"に重ねて命名された。

 フットボール専用の新ラスト採用のもと、ゴール前で決定機を狙うストライカーに向けた"FURONv4"と、トップ下で活躍するプレーヤーに向けたニューモデル"TEKELA"が、ピッチの上での高いパフォーマンスと、強い存在感を発揮する。

市立船橋高の後輩が明かす、新潟MF原輝綺の高校時代と“ハンパない”一面

市立船橋高時代(左)とアルビレックス新潟のFW原輝綺。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 今年のJリーグは例年以上に10代選手の活躍が光るスタートになっています。ゲキサカではプロ1、2年目選手の高校時代を知る後輩たち(現役高校生プレーヤー)に対して、現在プロで活躍するヤングプレーヤーの高校時代についてインタビュー。彼らのピッチ内、ピッチ外で“ハンパなかった”一面や意外な一面とは?

 第7回はアルビレックス新潟のMF原輝綺選手についてです。昨年、市立船橋高(千葉)から加入1年目ながらJ1開幕戦で先発デビューを果たし、計18試合に出場。最終ライン、中盤の複数のポジションでハイレベルなプレーを見せ、U-21日本代表にも名を連ねているタレントです。高校時代は名門・市立船橋で2年時からレギュラー。CBを努めていた3年時には攻守において印象的なプレーを続け、インターハイではMVP級の活躍を見せてチームを日本一へ導きました。その2学年上の先輩について、1年時からAチームでプレーし、ピッチ外でも仲が良かったという日本高校選抜MF井上怜選手とCB岸本駿朔選手が教えてくれた(紹介してくれた2人の写真はコチラ)。
 
―プロ1年目でいきなり開幕戦先発デビュー。それほどのことをやる選手だと?
井上:「原さんが凄いというのは知っていました。原さんはピッチ外でもめっちゃ仲良くしてくれていたので、そういう面ではめっちゃ応援していましたし、ピッチ内とピッチ外だとオンとオフの差が凄かったです」

―冷静な印象があるけれど、普段は?
井上:「普段はずっと笑っている感じで結構イジって来たりしますし、普段はめっちゃ優しいです」
岸本:「原さんはどっちかと言ったら静かな方です」

―2学年上だけど、垣根のようなものは無かった?
井上:「最初はちょっと怖かったですけれども、Aチームにずっといたのでそこで話す機会が増えて、(青森)山田のアウェーのB戦の後に『オマエ、巧くねぇ?』と言って来てくれて、そこから仲良くしてもらっていました」

―ピッチの上ではどのような存在だった?
井上:「ポジションは違っていましたけれども、原さんが最初Bチームで努力してAチーム行ったというのは知っていました。(3年の8月に)U-19代表に呼ばれた前など、ずっと自主練を一緒にやっていて、自主練の意識が高いなと思っていましたし、(当時も)自主練一緒にできていいなと思っていた」

―一緒に自主練できて嬉しかった?
井上:「普通、後輩に自主練誘ったら、後輩も他のことをやりたいと思うので心境的に『ウワッ』となることもあると思う。でも、自分は自分は原さんに言われても思わなかった。それは人柄もあると思います。(自主練の内容は)原さん、代表はボランチと言っていたので、速いパスが来たのを自分、最初は削らないように軽く行っていたんですけれども、そうしたら『殺しに来い』と言ってくれて。それで僕も『やってやろう』と思ってバンバンやっていました」

―参考にしているところはある?
岸本「原さんや杉(岡大暉)さんの動画はたまに見ますし、本当にビルドアップの部分は少しでも近づけるように練習から意識しています」

―今でも交流はある?
井上:「『帰ってきたらご飯連れて行ってくださいよ』、と言うと、『分かった』というけれども全然帰ってこないです(微笑)」

―高校時代、この試合エグかったなという試合はある?
井上:「原さんはこの試合凄かったというよりも、どの試合も同じアベレージで安定して凄いと思っていたので、この試合というのは無かったですね。波が無かったですよ」

―ここはハンパなかったなというところは?
岸本:「原さんは縦パスをここというところを狙ったり、ポケットに落とすボールとかはとても上手かったなというのがあります」
井上:「アジリティーは凄かったです。切り返しとかにも対応してくるし、止めて蹴るのも巧いし、(紅白戦で)自分が1対1とかスピードに乗っている状態でも止められることが結構多かったですし、誘導してくる感じでした。来たら身体の入れ替えが速いので、そこで取られたりというのが多かったですし、ヘディングも強かった」

―なかなかあのクラスのDFとやることはないのでは?
井上:「いないですし、自分、紅白戦はA2だったので、高(宇洋、現G大阪)さんとか金子(大毅、現湘南)さん、杉岡(大暉、現湘南)さん、原さんと紅白戦、練習を毎日やっていたので、やっていて楽しかったですし、凄くいい経験になったと思います」

―今年の市立船橋に「原2世」候補はいる?
井上:「原さん2世は…いないと思います」

―自分も同じステージに立つ、という思いがある。
井上:「プロは目指しているけれども、今の途中出場じゃ厳しい。立場的にプロになれる状況にないので、まずはチームでスタメンを獲ることが目標ですね。でもそれを目標にしていると、獲ったら終わってしまう。だからプロというのはずっと考えていますし、今はプロと言える立場ではないので、言える立場にしたいです。仲間の期待に応えるようにやりたいです」

(取材・文 吉田太郎)

本田の元同僚らも順当に選出、ロシア代表が予備登録メンバー35名を発表

開催国ロシアが予備登録メンバーを発表した
 ロシア代表は11日、ロシアW杯に向けた35名の予備登録メンバーを発表した。

 ロシアの守護神GKイゴール・アキンフェエフや、FW本田圭佑とCSKAモスクワでポジションを争ったアラン・ジャゴエフなどが名前を連ねた。グループAのロシアは、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイと対戦する。

登録メンバーは以下のとおり

▽GK
イゴール・アキンフェエフ(CSKAモスクワ)
ウラジミール・ガブロフ(クラブ・ブルージュ)
ソスラン・ジャナエフ(ルビン・カザン)
アンドレイ・ルニョフ(ゼニト)
ギリェルメ(ロコモティフ・モスクワ)

▽DF
ウラジミール・グラナト(ルビン・カザン)
ルスラン・カムボロフ(ルビン・カザン)
フョードル・クドリャショフ(ルビン・カザン)
イリヤ・クテポフ(スパルタク・モスクワ)
ロマン・ノイシュテッター(フェネルバフチェ)
コンスタンティン・ラウシュ(ディナモ・モスクワ)
アンドレイ・セミョノフ(テレク・グロズヌイ)
イーゴリ・スモリニコフ(ゼニト)
マリオ・フェルナンデス(CSKAモスクワ)
ウラジスラフ・イグナティエフ(ロコモティフ・モスクワ)
ドミトリ・コムバロフ(スパルタク・モスクワ)

▽MF
ユーリ・ガジンスキー(クラスノダール)
アレクサンドル・ゴロビン(CSKAモスクワ)
アラン・ジャゴエフ(CSKAモスクワ)
アレクサンドル・エロヒン(ゼニト)
ユーリ・ジルコフ(ゼニト)
ロマン・ゾブニン(スパルタク・モスクワ)
ダレル・クズヤエフ(ゼニト)
アントン・ミランチュク(ロコモティフ・モスクワ)
アレクサンドル・サメドフ(スパルタク・モスクワ)
アレクサンドル・タシャエフ(ディナモ・モスクワ)
デニス・チェリシェフ(ビジャレアル)
デニス・グルシャコフ(スパルタク・モスクワ)
アントン・シュベツ(テレク・グロズヌイ)

▽FW
アルテム・ジューバ(アルセナル・トゥラ)
アレクセイ・ミランチュク(ロコモティフ・モスク)
フョードル・スモロフ(クラスノダール)
フョードル・チャロフ(CSKAモスクワ)
アントン・ザボロトニー(ゼニト)
ドミトリー・ポロズ(ゼニト)

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本田の元同僚らも順当に選出、ロシア代表が予備登録メンバー35名を発表

開催国ロシアが予備登録メンバーを発表した
 ロシア代表は11日、ロシアW杯に向けた35名の予備登録メンバーを発表した。

 ロシアの守護神GKイゴール・アキンフェエフや、FW本田圭佑とCSKAモスクワでポジションを争ったアラン・ジャゴエフなどが名前を連ねた。グループAのロシアは、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイと対戦する。

登録メンバーは以下のとおり

▽GK
イゴール・アキンフェエフ(CSKAモスクワ)
ウラジミール・ガブロフ(クラブ・ブルージュ)
ソスラン・ジャナエフ(ルビン・カザン)
アンドレイ・ルニョフ(ゼニト)
ギリェルメ(ロコモティフ・モスクワ)

▽DF
ウラジミール・グラナト(ルビン・カザン)
ルスラン・カムボロフ(ルビン・カザン)
フョードル・クドリャショフ(ルビン・カザン)
イリヤ・クテポフ(スパルタク・モスクワ)
ロマン・ノイシュテッター(フェネルバフチェ)
コンスタンティン・ラウシュ(ディナモ・モスクワ)
アンドレイ・セミョノフ(テレク・グロズヌイ)
イーゴリ・スモリニコフ(ゼニト)
マリオ・フェルナンデス(CSKAモスクワ)
ウラジスラフ・イグナティエフ(ロコモティフ・モスクワ)
ドミトリ・コムバロフ(スパルタク・モスクワ)

▽MF
ユーリ・ガジンスキー(クラスノダール)
アレクサンドル・ゴロビン(CSKAモスクワ)
アラン・ジャゴエフ(CSKAモスクワ)
アレクサンドル・エロヒン(ゼニト)
ユーリ・ジルコフ(ゼニト)
ロマン・ゾブニン(スパルタク・モスクワ)
ダレル・クズヤエフ(ゼニト)
アントン・ミランチュク(ロコモティフ・モスクワ)
アレクサンドル・サメドフ(スパルタク・モスクワ)
アレクサンドル・タシャエフ(ディナモ・モスクワ)
デニス・チェリシェフ(ビジャレアル)
デニス・グルシャコフ(スパルタク・モスクワ)
アントン・シュベツ(テレク・グロズヌイ)

▽FW
アルテム・ジューバ(アルセナル・トゥラ)
アレクセイ・ミランチュク(ロコモティフ・モスク)
フョードル・スモロフ(クラスノダール)
フョードル・チャロフ(CSKAモスクワ)
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ポーランド代表がW杯予備登録35名を発表!大エース・レワンドフスキらが順当に選出

ポーランドはW杯H組第3節で日本と対戦する
 ポーランド代表は11日、ロシアW杯に向けた35名の予備登録メンバーを発表した。

 W杯出場国は14日までに35名の予備登録リストを提出し、今後はこのリスト上からW杯出場メンバーが絞られていく。メンバーにはバイエルンの大エースFWロベルト・レワンドフスキ、ナポリの186㎝高身長FWアルカディウシュ・ミリク、ドルトムントのDFルーカス・ピシュチェク、負傷によるブッフォン不在の穴を埋めたユベントスGKボイチェフ・シュチェスニといった面々が名を連ねている。

登録メンバーは以下のとおり

▽GK
バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)
ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)
ウカシュ・スコルプスキ(ローマ)
ボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス)

▽DF
ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)
バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
チアゴ・チョネク(SPAL)
カミル・グリク(モナコ)
アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
マルチン・カミンスキ(シュツットガルト)
トマシュ・ケンジオラ(ディナモ・キエフ)
ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

▽MF
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ボルフスブルク)
パベウ・ダビドビチ(パレルモ)
プルゼミスワフ・フランコフスキ(ヤギエロニア・ビャウィストク)
ヤチェク・グラルスキ(ルドゴレツ)
カミル・グロシツキ(ハル・シティ)
ダミアン・カジョル(グルニク・ザブジェ)
グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)
ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)
カロル・リネティ(サンプドリア)
マチェイ・マクシェフスキ(レフ・ポズナン)
クリストフ・マチニスキ(レギア・ワルシャワ)
スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
セバスティアン・シマンスキ(レギア・ワルシャワ)
ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)
シモン・ジュルコフスキ(グールニク・ザブジェ)

▽FW
ダビド・コブナツキ(サンプドリア)
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
クシシュトフ・ピョンテク(クラコビア)
ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)
カミル・ビルチェク(ブレンビーIF)

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ポーランド代表がW杯予備登録35名を発表!大エース・レワンドフスキらが順当に選出

ポーランドはW杯H組第3節で日本と対戦する
 ポーランド代表は11日、ロシアW杯に向けた35名の予備登録メンバーを発表した。

 W杯出場国は14日までに35名の予備登録リストを提出し、今後はこのリスト上からW杯出場メンバーが絞られていく。メンバーにはバイエルンの大エースFWロベルト・レワンドフスキ、ナポリの186㎝高身長FWアルカディウシュ・ミリク、ドルトムントのDFルーカス・ピシュチェク、負傷によるブッフォン不在の穴を埋めたユベントスGKボイチェフ・シュチェスニといった面々が名を連ねている。

登録メンバーは以下のとおり

▽GK
バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)
ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)
ウカシュ・スコルプスキ(ローマ)
ボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス)

▽DF
ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)
バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
チアゴ・チョネク(SPAL)
カミル・グリク(モナコ)
アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
マルチン・カミンスキ(シュツットガルト)
トマシュ・ケンジオラ(ディナモ・キエフ)
ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

▽MF
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ボルフスブルク)
パベウ・ダビドビチ(パレルモ)
プルゼミスワフ・フランコフスキ(ヤギエロニア・ビャウィストク)
ヤチェク・グラルスキ(ルドゴレツ)
カミル・グロシツキ(ハル・シティ)
ダミアン・カジョル(グルニク・ザブジェ)
グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)
ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)
カロル・リネティ(サンプドリア)
マチェイ・マクシェフスキ(レフ・ポズナン)
クリストフ・マチニスキ(レギア・ワルシャワ)
スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
セバスティアン・シマンスキ(レギア・ワルシャワ)
ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)
シモン・ジュルコフスキ(グールニク・ザブジェ)

▽FW
ダビド・コブナツキ(サンプドリア)
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
クシシュトフ・ピョンテク(クラコビア)
ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)
カミル・ビルチェク(ブレンビーIF)

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分野研究家

サッカー大国の中では唯一フットサル代表チームを持たないほど、ドイツではフットサルの普及が遅れていた。しかし2006年に、第1回ドイツフットサル選手権が開催されている。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
Posted in 未分類

「私のようなメンタリティを」、モウリーニョが選手の脆弱メンタルに喝

ジョゼ・モウリーニョ監督が自身の強メンタルを引き合いに出した
 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、選手のメンタリティについて語った。10日、『ESPN』が伝えている。

 チームの精神面について質問を受けると、「今は“持っていない”選手が数人いる」と語り、今夏の補強も示唆している指揮官。第31節のウエスト・ハム戦でスコアレスに終わり、現在2位のユナイテッドだが、今季の選手のパフォーマンスには満足はしていないという。

「私たちが勝ち点で、マンチェスター・シティにどれだけ離されているか。2や3、4ポイントではない。かなりの差がそこには開いてしまっている」

「なかには、もっと継続的にパフォーマンスを発揮するべき選手も何人かいる。私が特定の選手を重用しているのは事実だが、それも普通のこと」

「もちろん、こいつならやってくれると自信をもって信頼できる選手もいる。あるいは、こいつならやってくれるだろうと期待できる選手もいる。その一方で、こいつは“持っていない”という選手もいる」

 シーズン終盤にはシティやアーセナル、リバプールといった強豪に勝利した反面、ブライトンやニューカッスルといった昇格組に黒星を喫するなど、不安定さも目立っていた。「シーズン中、どうしても不調なときはある。だが昇格組に負けることが正しいとは到底思えない」と調子の波について、指揮官は自らを引き合いに出して厳しく指摘した。

「選手たちには、私のようなメンタリティを持ってほしい。私と同じようなメンタリティがあれば、どの試合に対しても同じように戦えるはずだ」

「私はビッグチーム相手にもひるまないし、規模が小さいチーム相手にもリスペクトを払う。相手がどういう規模であろうが、試合をするにあたっては入念に準備する」

「私にとって、相手の規模は関係ないんだ。大きいとか小さいとか、そういう言葉はもともと好きではない。とはいえ便利な言葉ではあるがね」

●プレミアリーグ2017-18特集

甲府FWジネイが手術…右膝外側半月板損傷で全治約3か月に

FWジネイが全治3か月の負傷
 ヴァンフォーレ甲府は11日、FWジネイが手術したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、右膝外側半月板を損傷したジネイは10日に手術を行った。全治約3か月と伝えている。ジネイは今季湘南ベルマーレから甲府に完全移籍。ここまでリーグ戦7試合に出場して1得点を記録している。

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[MOM525]駒澤大MF荒木駿太(1年)_得点感覚抜群のスーパールーキー

駒澤大のスーパールーキー、MF荒木駿太
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[5.6 関東大学L1部第5節 駒澤大2-0早稲田大 東国大G]

 1点リードの前半20分、駒澤大の1年生MF荒木駿太(長崎総科大附高)はDF真下瑞都(2年=矢板中央高)が左サイドから上げたアーリークロスに反応。頭で合わせて貴重な追加点を奪った。

「DFが前に2人いて、たぶん後ろが見えていなかったと思う。流すなと思ったので、ちょっと引いて視界から消えたことが良かった。それで決めれたのかなと思います」

 高校選抜の欧州遠征メンバーに選ばれていた荒木は開幕戦のメンバーこそ外れたものの、第2節の東京国際大戦に途中出場して大学リーグデビュー。続く第3節の専修大戦で初先発すると、いきなり2ゴールを挙げる活躍で、チームを勝利に導いた。

 そして第4節の東洋大戦は再び途中出場となったが、先発復帰した早稲田大戦では再び得点を記録。コメントからも伺える1年生とは思えぬ冷静な判断力が、いきなりの大活躍に繋がっている。

 長崎総科大附高出身。「高校は何曜日に走るか分からなくて、ヒヤヒヤしながら練習に行った」と苦笑いを浮かべるも、名将・小嶺忠敏監督の下で徹底的に鍛え上げられた走力が自信の源になっている。

 高校2年生だった16年にはプリンスリーグ九州で15得点を決めて得点ランキング3位タイ。高校3年生の昨年は同大会で14得点を決めて、得点王に輝いた。秋田浩一監督もまずは「ゴール前に入るタイミング、シュートを打つタイミングが面白い」とその得点感覚を評価。そして「走れるし、ドリブルも上手いし、テクニックもある。諦めないで最後までやれる」と荒木の持つポテンシャル、サッカーセンスを称えた。

「総附とサッカーが似ているので、入りやすいというのはあった。ちょっと違うんですけど、大学生は高校生と違ってパワーがあるので、そこらへんはまだ負けていたので、しっかりと鍛えていきたい。総附の練習もめちゃくちゃきつかったんですけど、大学も結構きつい。でもこの4年間を耐えたら、自分の中でもいい自信になると思う。4年間、しっかり頑張りたいなと思います」

 開幕戦こそ敗れた駒澤大だが、荒木が出場する第2節以降は怒涛の4連勝。一気に首位まで駆け上がった。「首位に立ったということで満足せずに、過信せず、まだ始まったばかりですし、チームに貢献できるような走りだったり、得点だったりで貢献していきたい」。スーパールーキーの存在が、古豪復活へ向けた流れを作っている。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

ビッグネーム集結で過熱するMLS…最も高額な年俸なのは、あの“イタリアの至宝”

ビッグネームが集結しているメジャーリーグ・サッカー
 メジャーリーグ・サッカー(MLS)の選手協会は9日、所属する選手の給与データを公開した。『ESPN』が伝えている。

 最も高額な年俸を獲得しているのは、トロントFCの元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(31)。164㎝と小柄ながら抜群のテクニックとキックセンスで、アンドレア・ピルロ氏やアレッサンドロ・デル・ピエロ氏に匹敵する活躍を期待されていたファンタジスタは、2015年にユベントスからアメリカへ渡った。怪我などにも悩まされていたがその後トロントで再ブレイク。その年俸は710万ドル(約7億8000万円)となっている。

 2位はトロントFC所属のアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリー(30)で、年俸は650万ドル(約7億1000万円)。3位は今年1月にロサンゼルスFCに加入したFWカルロス・ベラ(29)で年俸は630万ドル(約6億9000万円)となっている。4位以下は昨年3月にシカゴ・ファイアーへ加入した元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(33)が年俸は610万ドル(約6億7000万円)。LAギャラクシーのFWジオバニ・ドス・サントス(29)が600万ドル(約6億6000万円)。ニューヨーク・シティのFWダビド・ビジャ(36)が560万ドル(約6億1300万円)と続いている。

 この春にLAギャラクシーに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチ(36)は150万ドル(約1億6500万円)となった。ビッグネームが集結したことでより魅力を増しているMLS。ほかにもエバートンのFWウェイン・ルーニー(32)やパチューカのFW本田圭佑(31)といった名前も、移籍の候補として現在噂が挙がっている。

J2、J3の最下位クラブが指揮官交代…京都&富山の新監督ら登録完了

京都のジュロヴスキー新監督、富山の安達亮新監督
 Jリーグは11日、登録選手・監督の追加抹消リストを発表し、明治大所属で2019シーズンの浦和レッズ加入が内定しているDF岩武克弥が特別指定選手として登録された。

 今週はJ2、J3の最下位クラブが監督交代を発表し、J2最下位の京都サンガF.C.はコーチから新監督に就任したジュロヴスキー氏の登録が完了し、退任した布部陽功監督が抹消された。同様に、J3最下位のカターレ富山安達亮新監督の登録が完了し、前監督の浮氣哲郎氏が抹消となった。

▽J1追加選手
【浦和レッズ】
DF岩武克弥
※背番号なし

【ガンバ大阪】
47 GK吉川直輝(2種)

▽J3追加選手
【グルージャ盛岡】
39 MF小谷光毅

【ガンバ大阪U-23】
47 GK吉川直輝(2種)

 また、背番号がなかった浦和レッズ2種登録選手DF白土大貴の背番号が「43」、MF池高暢希が「45」に決定したほか、ヴィッセル神戸所属の佐々木大樹はFWからMF登録に変更された。

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「1日の質に革命を」、本田圭佑がSNSで明かす10の行動規範とは

FW本田圭佑が10の行動規範を明かす
 パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新した。

 パチューカでのシーズンを終えた本田は日本に帰国。代表や今後の去就について注目が集まる中、自身のツイッターで「僕らにはグループ理念と10の行動規範っていうのがあって、これらを意識して生活していると1日の質に革命が起こるんですよね」と行動の指針を明かした。

 添付された画像には、グループ理念『人を信じること。そして信じあえる世界を創ること』と、下記の行動規範10項目が記載されている。本田は「最近は特に8を意識してます」とコメント。『何事においても理想を追求することを諦めないこと』に重点を置いているという。

10の行動規範は以下のとおり

1.他の誰からも支配を受けないこと

2.オープンで素直であること

3.自分の言葉と行動に責任を持つこと

4.悪いルールは壊し、より良いルールを創ること

5.自分に厳しく、人に必要とされる長所を磨き続けること

6.与え続けるためには勝ち続けること

7.人が本当に困っているときは、損得を考えずに助けること

8.何事においても理想を追求することを諦めないこと

9.常に謙虚に常に挑戦者であること

10.人を喜ばせるでは足りない。感動させること

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「我々はまだ生きている」最下位京都が布部監督の退任発表、コーチのジュロヴスキー氏が後任に

ジュロヴスキーコーチが新監督に就任
 J2最下位の京都サンガF.C.は11日、布部陽功監督(44)の退任を発表した。後任には前節でも暫定指揮を執ったコーチのジュロヴスキー氏(56)が就任する。

 布部氏は柏のヘッドコーチ、柏U-18の監督を経て2017年に京都の監督に就任。昨季は12位でシーズンを終えたが、今季は2勝3分8敗の勝ち点9で最下位に低迷している。布部氏はクラブを通じて、コメントを発表している。

「約1年と4か月でしたが、皆さまのご期待にお応えすることができなく心からお詫び申し上げます。クラブに関わる全ての皆さまと、素晴らしいスタッフ、選手たちでつくる京都サンガをこれからも応援しています。本当にありがとうございました」

 新監督に就任したセルビア人ジュロヴスキー氏はセルビアやユーゴスラビアのクラブで監督を歴任し、日本では08から13年にかけて名古屋のアシスタントコーチを務めた。マケドニア代表監督を経て16年に再び名古屋に復帰し、今季、京都のフィジカルコーチ兼コーチを担当。前節の第13節山口戦で暫定指揮を執っていた。

 ジュロヴスキー新監督もクラブをコメントを発表し、「今は本当に難しい状況ですが、我々はまだ生きているし、選手たちはいい質を持っています。今すぐに先のことは言えませんが、目の前の1試合1試合を集中して、すべての試合で100%の力を出しきる、ハードワークすること、歴史ある京都のクラブの監督を務めるにあたり、感謝と誇りを持って、選手・クラブと共に戦うことを約束します」と意気込みを示している。

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神戸ヘッドコーチのゲルト・エンゲルス氏、ドイツ大使選出の最優秀監督賞を受賞

ゲルト・エンゲルスヘッドコーチ
 ヴィッセル神戸は11日、ゲルト・エンゲルスヘッドコーチが「ドイツフットボールアンバサダー」が選出する2018年最優秀監督賞を受賞したことを発表した。

 2011年にローランド・ビショップ氏によって創立された「ドイツフットボールアンバサダー」はドイツの監督と選手を称える受賞イベントで、過去の監督経歴などを加味して選考される。エンゲルス氏は横浜フリューゲルス監督時代に天皇杯を2度制覇すると、京都、千葉で監督を歴任。浦和を指揮した2006年にJ1リーグ優勝、07年にAFCチャンピオンズリーグ優勝など、数々のタイトルをもたらしてきた。

 同氏はクラブを通じてコメントを発表し、「日本は私の2番目の母国です。日本は私の母国(ドイツ)と沢山の共通点があります。(受賞に関しては)すごく嬉しかったです。28年前に日本に来て本当に良かったです。(今まで)サポートしてくれた皆さんありがとうございます」と喜びを示している。

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横浜FCカルフィン・ヨン・ア・ピンがパパに「我が子に自分のプレーを見せられるよう」

DFカルフィン・ヨン・ア・ピンに第一子が誕生
 横浜FCは11日、オランダ人DFカルフィン・ヨン・ア・ピンに10日、第一子となる長男が誕生したことを発表した。

 同選手はクラブを通じて、「昨日第一子が誕生いたしました。母子共に、健康状態も良く順調です。初めての経験にとても幸せを感じています。我が子に自分のプレーを見せられるようこれからも努力しますので、サポーターの皆さまも、是非温かい応援を引き続きよろしくお願いいたします」とコメントを発表している。

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横浜FCカルフィン・ヨン・ア・ピンがパパに「我が子に自分のプレーを見せられるよう」

DFカルフィン・ヨン・ア・ピンに第一子が誕生
 横浜FCは11日、オランダ人DFカルフィン・ヨン・ア・ピンに10日、第一子となる長男が誕生したことを発表した。

 同選手はクラブを通じて、「昨日第一子が誕生いたしました。母子共に、健康状態も良く順調です。初めての経験にとても幸せを感じています。我が子に自分のプレーを見せられるようこれからも努力しますので、サポーターの皆さまも、是非温かい応援を引き続きよろしくお願いいたします」とコメントを発表している。

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ルーニー、移籍金18億円超でMLS移籍基本合意か…米紙は「50:50」と展望

FWウェイン・ルーニーがMLS移籍基本合意か
 エバートン所属のFWウェイン・ルーニーが、米リーグMLSのDCユナイテッドに加入することで基本合意に達したと英メディアが報じている。

『BBC』や『デイリー・ミラー』など複数の英メディアによると、移籍金1250万ポンド(約18億5000万円)で合意に達し、契約は2020年までと伝えられている。MLSは3月にシーズンが始まり、10月に終了する。MLSの移籍市場が開く7月10日にも移籍が正式決定すると見られる。

 一方で米紙『ワシントンポスト』は英メディアの報道を踏まえたうえで、クラブに近い関係者が「50:50」と展望したことを伝えている。移籍が実現すれば、22年間のクラブ史上最高額のビッグディールとなる。

 マンチェスター・ユナイテッドから今季、エバートンに復帰したルーニーは31試合に出場し、チームトップの10得点を挙げている。1年で古巣を離れ、プレミアリーグを離れる可能性は高いようだ。

●プレミアリーグ2017-18特集

マンCのGKエデルソン、史上最長75.35mドロップキックがギネス世界記録認定!!

ギネス世界記録に認定されたGKエデルソン
 マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンがギネス世界記録に認定された。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 今季、ベンフィカから加入したエデルソンは開幕からレギュラーの座を勝ち取ると、36試合にフル出場し、シティのリーグ制覇に貢献。武器である正確なロングフィードを攻撃面で生かしており、サッカー界史上最長の75.35mと測定されたドロップキックを生み出し、これがギネス世界記録に認定された。

 エデルソンは自身のインスタグラム(@ederson93)のストーリーでギネス認定証の写真を公開し、喜びを示している。

●プレミアリーグ2017-18特集

今季無双のサラーが残留を明言「どこにも行かないよ」「まだ始まったばかりだ」

FWモハメド・サラーが今夏の移籍を否定
 リバプールのファン、同僚が選出する年間最優秀選手賞を受賞したFWモハメド・サラーが今夏の移籍を否定し、「どこにも行かないよ」と残留を明言した。英『ミラー』が伝えている。

 今季、ローマからリバプールに加入したサラーは2度目のプレミア挑戦で大ブレイク。公式戦50試合に出場し、43ゴールの活躍ぶりでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝進出の原動力となった。「僕はリバプールでとても幸せだ。すべてが順調だよ」と充実感を漂わせるサラーは「信じられないような1年だった。だけどまだ始まりに過ぎない」と強調した。

「ここまですばらしいシーズンだったし、チャンピオンズリーグでも決勝に進んでいる。みんながワクワクしている。だけどまだ始まったばかりだ。僕にとってはまだ1年目だ」

 リバプールの年間アワードが10日に開催され、サラーはファン、同僚が選出した最優秀選手賞に輝き、個人3冠を達成した。イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)選出の最優秀選手賞、イングランド・サッカー記者協会(FWA)選出の最優秀選手賞も受賞し、個人タイトルを総ナメにしている中、本人はチームメイトへの感謝を口にしている。

「さまざまな賞を受賞できたことはとてもうれしいよ。いいシーズンだったね。だけどチームメイトの助けなしでは、とても難しいシーズンになっていたはずだ」

「僕らは互いに助けあろうとしている。みんなが自分のもっている力を発揮して、互いのレベルを引き上げている。いつもみんながみんなのために戦う。リバプールはそういうチームだ。僕もチームの助けとなるように懸命にプレーしている。いい形でこのシーズンを終えたいと思う」

●プレミアリーグ2017-18特集

[関西]草野侑己が嗅覚鋭く逆転弾!阪南大は同志社大を破り連敗阻止(13枚)

今季12ゴール目をマークしたFW草野侑己(4年=JFAアカデミー福島)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の前期第5節が2、3日に行われた。阪南大同志社大との対戦は、阪南大が2-1で勝利した。

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[関西]同志社大は竹田そらの得点で先制成功も…阪南大に逆転許し初勝利ならず(13枚)

同志社大は先制点を奪ったが、初勝利ならず
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の前期第5節が2、3日に行われた。阪南大同志社大との対戦は、阪南大が2-1で勝利した。

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「4位よりは2位が良い」モウリーニョは2位確定に満足、マンU直近5年で最高成績

2位フィニッシュに満足感を示したジョゼ・モウリーニョ監督
 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は10日、プレミアリーグ第31節延期分のウエスト・ハム戦に0-0で引き分けたことに「2位で終わるためには勝ち点が必要だった」と満足感を示した。

 試合はチャンスを生かせず、スコアレスに終わったが、モウリーニョは「2位で終わるためには勝ち点が必要だった。リラックスしてワトフォード戦に臨める」と勝ち点1を獲得した結果に及第点を与え、「選手のパフォーマンスには全く批判的ではない」と言及した。

 ユナイテッドは1試合を残してプレミアリーグ2位が確定。優勝した2012-13シーズン以来、過去5シーズンでは最高成績となった。

「2位で終わったことを祝うわけではないが、優勝に届かなくなってからはもちろん目標を2位に定めていたのでうれしいよ。トップ4入りが重要だが、4位よりは2位でフィニッシュする方が良い。我々は2位に値すると思っている」

 また、今季18試合でクリーンシートを達成したGKダビド・デ・ヘアがゴールデングローブ賞に輝いた。指揮官は「彼は素晴らしい選手だが、ゴールデングローブ賞はチームについてのことであって、プレミア最高のGKを決めるものではない。クリーンシートもチームで成し遂げるものだ。とてもうれしいが、それはチームの成果だ」と個人ではなく、チーム全体の守備を称賛した。

●プレミアリーグ2017-18特集

「来週考えたい。ベストな選択をするよ」渦中のイニエスタが自身、ネイマールの去就に言及

MFアンドレス・イニエスタが去就に言及
 今季限りでバルセロナ退団を発表しているスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは10日に行われたF1スペイングランプリのイベントで、レアル・マドリード移籍が噂される元同僚FWネイマール(パリSG)に関する質問に答えた。スペイン『アス』が伝えている。

 ネイマールは今夏の移籍報道が加熱しており、去就が注目されている。「ネイマールは今夏バルセロナに戻ってくるのか」という質問に対して、イニエスタは「彼が戻ってきたとしても、ロッカールーム内で問題が起きるとは思わない。だけど僕からすれば、彼がまたバルセロナに戻ってくるというのは少し変な感じがするかな」とコメントした。

 もちろん、イニエスタ自身の去就にも世界中が熱視線を注いでいる。バルセロナで黄金のキャリアを築いたイニエスタは退団発表会見で「バルセロナと対戦したくない」という理由から、移籍先を「欧州以外」と明言していた。ヴィッセル神戸入りが報じられたほか、中国、オーストラリア、米国が移籍先の候補に挙がっているが、自身の去就については次のように答えた。

「バルセロナでの生活も終わりを迎えようとしている。いくつもオファーをもらっているのは事実だけど、そのことは来週、10日後あたりに考えたい。そのとき自分にとってベストと思える選択をするよ」

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

サラーが個人タイトル総ナメ!!ファン、同僚が選ぶリバプールの年間最優秀選手賞に輝く

MFモハメド・サラーがリバプールの年間最優秀選手賞に選出された
 今季、大ブレイク中のエジプト代表MFモハメド・サラーがリバプールのファン、チームメイトが選出する年間最優秀選手賞を受賞し、個人3冠を達成した。

 10日、リバプールの年間アワードが開催され、サラーはLiverpoolfc.comのオンライン投票でファンが選んだ最優秀選手賞、同僚が選出した最優選手賞に輝いた。今季はイングランド・プロサッカー選手協会(PFA)選出の最優秀選手賞、イングランド・サッカー記者協会(FWA)選出の年間最優秀選手賞にも選出されており、個人タイトルを総ナメにしている。

 今季、ローマからリバプールに加入したサラーは2度目のプレミア挑戦で大ブレイク。公式戦50試合に出場し、43ゴールの活躍ぶりでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝進出の原動力となった。リーグでは31ゴールを挙げ、得点ランキング首位を走っている。

 なお、若手最優秀選手賞はDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが選出された。年間最優秀ゴール賞はMFアレックス・オクスレード・チェンバレンが受賞し、4月4日のマンチェスター・シティ戦で決めたロングシュートが選ばれた。

●プレミアリーグ2017-18特集

清水DF呉少聰が大阪遠征行うU-19中国代表メンバーに選出

 清水エスパルスは11日、DF呉少聰がU-19中国代表メンバーに選出されたことを発表した。同代表は11日から16日まで大阪遠征を行う。

 呉少聰は2000年3月20日生まれの18歳。身長192cmの大型DFで、世代別中国代表に何度も選出されている。

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浦和サポに無期限の入場禁止処分…警備スタッフの胸を旗竿で突く

浦和サポーターに無期限の入場禁止処分
 浦和レッズ鹿島アントラーズは11日、5日に県立カシマサッカースタジアムで行われたJ1第13節の鹿島対浦和において、浦和サポーター1名を違反行為により処分したことを発表した。

 両クラブの発表によると、当該サポーターがビジターサポーターズシート(浦和レッズを応援するエリア)前で対応していた警備スタッフの胸を旗竿で突くという、試合運営を妨げる違反行為を行ったという。これにより、浦和が出場する全ての試合における無期限の入場禁止処分を科すと発表した。

 浦和はクラブ公式サイトを通じ、「試合運営を妨げる違反行為は、決して許されるものではありません。当日、現場で対応された警備スタッフ様、ご観戦をされたみなさま、運営主管である鹿島アントラーズ様をはじめ、多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

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得点王に俺はなる!シーズン終了目前の欧州4大リーグの得点ランキングは…

現在得点ランキング首位のロベルト・レワンドフスキ、リオネル・メッシ、モハメド・サラー、チーロ・インモビーレ
 欧州4大リーグの2017-18シーズン終了が近づく中、各チームの順位とともに注目が集まるのが『得点王』だ。6月にロシアW杯も控えており、各リーグのストライカーにも注目したいところ。ここでは、現在の4大リーグの得点ランキングを見ていきたい。

 すでにバルセロナが2年ぶり25度目の優勝を果たしたリーガ・エスパニョーラ。得点ランキングは、あと2試合を残してバルセロナのFWリオネル・メッシが34得点で首位につけている。2位はレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドだが、25得点でメッシとは9点差。2試合連続ハットトリックでも逆転は難しいため、メッシの2年連続5度目の得点王は間違いないだろう。

 マンチェスター・シティが4年ぶり5度目の優勝を決めたプレミアリーグは、今シーズンも残すところあと1試合。得点ランキングは、ブレイク中のFWモハメド・サラー(リバプール)が31得点で首位。これを3年連続得点王を狙うトッテナムのFWハリー・ケインが3点差で追う。なお、13日の最終節ではリバプールがブライトン、トッテナムがレスター・シティを共にホームに迎える。

 バイエルンが史上初の6連覇を達成したブンデスリーガは12日に最終節が一斉開催される。得点ランキングは、バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキが29得点で首位を独走。2位のフライブルクのFWニルス・ペテルセン(15得点)、3位のホッフェンハイムFWマルク・ウート、レバークーゼンFWケビン・フォラント(ともに14得点)がわずか1試合でレワンドフスキに追いつくことは厳しい。なお、レバンドフスキが得点王に輝けば、2年ぶり3度目となる。

 最後に4大リーグで唯一優勝チームが決まっていないセリエAは、残り2試合でラツィオのFWチーロ・インモビーレが29得点で得点ランキング1位。1点差でインテルのFWマウロ・イカルディが追う展開だ。また、3位はユベントスのFWパウロ・ディバラで22得点。今シーズン3度のハットトリックを達成しているだけに、大逆転もありえるかもしれない。なお、20日に行われる最終節では、ラツィオとインテルが直接戦う。

 果たして各リーグの得点王は誰の手に輝くのだろうか。各リーグの得点ランキングは以下の通り。

リーガ・エスパニョーラ
プレミアリーグ
ブンデスリーガ
セリエA

●セリエA2017-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

アトレティコ、アグエロ復帰へ本腰?すでにコンタクトを取った模様

セルヒオ・アグエロがアトレティコ復帰か?
 アトレティコ・マドリーが、マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(29)の復帰に向けてコンタクトを取ったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 2006年夏にアトレティコに加入したアグエロは、公式戦234試合で101得点を記録するなど、ファンの心をつかんだ。2011年夏にはプレミアリーグに活躍の場を移し、シティに加入。ここまで公式戦292試合で199ゴールをマークし、3度のプレミアリーグ優勝や国内カップ制覇、加えて2014-15シーズンにはリーグ戦で26得点を挙げ、得点王に輝いた。

 フランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンの去就が不透明なアトレティコは、アグエロの獲得に動いており、アグエロ側も古巣復帰の選択肢を考慮している模様。3月に膝を負傷し、4月に手術を受けたアグエロは、ロシアW杯に間に合うか心配されているが、7年ぶりのアトレティコ復帰となるのだろうか。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

昨年、1、2年生軍団で全国の近江、有望1年生の加入で競争激化

近江高のMF下村哲平(右)とMF山中亮弥
 昨年、1、2年生軍団でインターハイに初出場した近江高は当時の主力全員が残っている。だが、伊丹FC出身のMF下村哲平や京都U-15出身のMF山中亮弥、磐田U-15出身のSB松下東矢らすでに新1年生でAチームに食い込んでいる選手や、リーグ戦で出場チャンスを掴んでいる選手たちがいる。有望な1年生の加入によって競争はさらに激化し、レベルアップしている印象だ。

 下村は「中学時代、練習試合をした時に声を掛けてもらいました。(前田)監督からプロを出したいという話をされて、そこは自分が目指しているところなので」と近江への進学を選択。また地元が滋賀だという山中は「高校1、2年生だけでインターハイ予選で優勝している。僕も一緒に全国に出たいと思った」と近江でサッカーをすることを決めたのだという。

 ともに技術力高いプレーヤー。それぞれのストロングポイントについて、下村は「ゴール前とか中盤で持った時に、周りの人と違いを出すこと。ドリブルで相手を引き寄せてからパスを出したり、引き寄せて打開したりすること」と語り、山中は「ドリブルで何人来ても相手をかわしてパスを出したり、シュートすること」と説明していた。

 中学時代と比べて寄せの速さや一歩の鋭さの差を感じているという2人。それでも「1年生から主力で活躍できるように努力して、全国の舞台で活躍できるようになりたい」(下村)、「全国で出ても違いを出せるように練習から頑張りたい」と語るように、日頃の練習からレベルアップしていく。そして、経験豊富な先輩たちとの競争を勝ち抜き、19日初戦のインターハイ予選突破に貢献して全国で活躍する。

}(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校総体2018

ロシアW杯出場国の監督32名の給料が明らかに…1位はレーブ監督、西野監督は何位?

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督
 ブラジル『グローボ』がロシアW杯出場国の監督の給料ランキングを発表した。今年4月に日本代表の監督に就任した西野朗監督は、390万ブラジルレアル(約1億2010万円)で17位にランクインした。

 最も高い報酬を受け取っているのは、世界王者ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督で、その額は年俸1590万ブラジルレアル(約4億8990万円)。2位タイで年俸1450万ブラジルレアル(約4億4670万円)のブラジル代表のチッチ監督と、フランス代表のディディエ・デシャン監督が続く。

 ちなみに最下位は、日本と同じグループのセネガル代表を率いるアリウ・シセ監督で83万6800ブラジルレアル(約2600万円)となっている。

1位:1590万BRL(約4億8990万円)
ヨアヒム・レーブ(ドイツ)

2位:1450万BRL(約4億4670万円)
チッチ(ブラジル)
ディディエ・デシャン(フランス)

4位:1240万BRL(約3億万8200円)
フレン・ロペテギ(スペイン)

5位:1060万BRL(約3億2660万円)
スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア)

6位:910万BRL(約2億8040万円)
フェルナンド・サントス(ポルトガル)

7位:810万BRL(約2億4960万円)
カルロス・ケイロス(イラン)
ガレス・サウスゲート(イングランド)

9位:750万BRL(約2億3100万円)
ホルヘ・サンパオリ(アルゼンチン)

10位:700万BRL(約2億1570万円)
オスカル・タバレス(ウルグアイ)

11位:620万BRL(約1億9100万円)
エクトル・クーペル(エジプト)
ホセ・ペケルマン(コロンビア)

13位:590万BRL(約1億8180万円)
ファン・アントニオ・ピッツィ(サウジアラビア)

14位:490万BRL(約1億5100万円)
ベルト・ファン・マルバイク(オーストラリア)

15位:460万BRL(約1億4200万円)
リカルド・ガレカ(ペルー)

16位:420万BRL(約1億2940万円)
フアン・カルロス・オソリオ(メキシコ)

17位:390万BRL(約1億2010万円)
オーゲ・ハレイデ(デンマーク)
西野朗(日本)
ロベルト・マルティネス(ベルギー)

20位:350万BRL(約1億780万円)
ブラディミル・ペトコビッチ(スイス)

21位:320万BRL(約9860万円)
エルベ・ルナール(モロッコ)

22位:290万BRL(約8930万円)
ヘイミル・ハルグリムソン(アイスランド)

23位:230万BRL(約7090万円)
ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)

24位:210万BRL(約6470万円)
ゲルノト・ロール(ナイジェリア)

25位:190万BRL(約5850万円)
ヤン・アンデション(スウェーデン)
シン・テヨン(韓国)

27位:160万BRL(約4930万円)
エルナン・ダリオ・ゴメス(パナマ)

28位:140万BRL(約4310万円)
ナビール・マールール(チュニジア)
オスカー・ラミレス(コスタリカ)

30位:120万BRL(約3700万円)
ムラデン・クルスタイッチ(セルビア)

31位:110万BRL(約3390万円)
アダム・ナバウカ(ポーランド)

32位:83万6800BRL(約2600万円)
アリウ・シセ(セネガル)

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HSVがフライング発表?伊藤達哉がトゥーロンに臨むU-21日本代表に選出

伊藤達哉がU-21日本代表に選出された
 ハンブルガーSVが10日、FW伊藤達哉がU-21日本代表に選出されたことを明かした。

 クラブ公式サイト上でHSVは、「伊藤達哉は日本サッカー協会により、U-21日本代表にノミネートされた」と発表。これが事実であれば、今年3月のパラグアイ遠征に続いて選出されたことになる。

 1997年6月26日生まれの伊藤は柏の下部組織で育ち、15年7月にHSVへの加入が発表された。U-19チーム、U-21チーム、U-23チームでプレーし、昨年9月25日のレバークーゼン戦で途中出場してブンデス1部デビューを飾ると、同30日のブレーメン戦で初先発を果たし、今季ここまで19試合に出場している

 なお、U-21代表は第46回トゥーロン国際大会に出場。グループリーグで5月28日にトルコ、31日にポルトガル、6月3日にカナダと戦う。

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●ブンデスリーガ2017-18特集
●第46回トゥーロン国際大会2018特集

久保裕也の今季10点目も霞む大荒れ試合…10人で同点弾献上のゲント、終盤には2人退場もドロー

FW久保裕也が今季10得点目を記録した
[5.10 ベルギーリーグPO1第8節 ゲンク1-1ゲント]

 ベルギーリーグは10日、優勝を争う「プレーオフ1」の第8節を行った。FW久保裕也の所属する5位ゲントは敵地で6位ゲンクと対戦。1-1で引き分け、6試合勝ちなし(2分4敗)となった。出場停止明けの久保は2試合ぶりにスタメン復帰し、前半15分に先制ゴールを奪取。今季10得点目を記録し、後半34分までプレーしている。

 ゲントは4-4-2でスタートし、久保は最前線で先発出場。前半15分、久保と2トップを組んだWギオルギ・チャクベターゼが右サイドの高い位置でボールを奪うと、PA内右から右足でマイナスに折り返す。中央にフリーで走り込んだ久保が右足で合わせ、ゴール左に流し込んだ。

 久保は3試合ぶりに沈黙を破り、今季10点目をマーク。加入後2シーズン連続の二桁ゴールとなった。しかし、ゲントは後半21分にポストの跳ね返りを途中出場のFWムブワナ・サマッタに押し込まれ、同点に追いつかれる。MFサムエル・カルが治療でピッチの外に出ており、10人の時間帯で喫した失点だった。

 さらに後半34分、久保が最後の交代枠でピッチを退くと、同39分にDFシグルド・ロステッドが2枚目のイエローカードで退場。同アディショナルタイム3分にはMFブレヒト・デヤーゲレが2度目の警告で退場する荒れた展開となったが、辛くも1-1のドローで終えた。

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審判に暴言&暴力行為で一発退場…トゥランになんと“16試合”の出場停止処分

アルダ・トゥランになんと16試合の出場停止処分
 日本ではジュビロ磐田に所属するDFギレルメに対して6試合の出場停止処分が発表されたが、トルコではバシャクシェヒルのMFアルダ・トゥランになんと16試合の出場停止処分が科された。

 4日、バシャクシェヒルはトルコリーグ第32節でシワススポルと対戦。首位ガラタサライと勝ち点1差で2位につけていたバシャクシェヒルにとって、勝利が欲しい試合だった。前半14分に先制したバシャクシェヒルだが、38分にMFマルシオ・モッソロが退場。数的不利な状況に陥った。

 それでも1点リードを保っていたバシャクシェヒルは、終了間際の後半アディショナルタイム2分にまさかのオウンゴールにより同点に追いつかれてしまう。あとがなくなったバシャクシェヒル。“トルコの英雄”も残りの時間でなんとか勝ち越そうと必死だったが、その思いが裏目に出てしまう。

 後半アディショナルタイム4分、右サイドをドリブルで突破しようと試みたトゥランがDFジョン・ボイェとのマッチアップで転倒。ボールはそのままサイドラインを割って副審はシワススポルのスローインと判定した。このジャッジに腹を立てたトゥランは副審に詰め寄り、両手で彼を突き飛ばした。すると、主審はレッドカードを提示。試合はそのまま1-1で終了し、バシャクシェヒルは優勝争いから一歩後退した。

 英『BBC』によると、トゥランに対して3万9000トルコリラ(約100万円)の罰金と、副審への暴力行為により10試合、侮辱発言で3試合、そして強迫行為により3試合の計16試合の出場停止処分が科された。

 今年1月にバルセロナから2020年6月までのレンタル移籍でバシャクシェヒルに加入したトゥラン。今季は残り2試合だが、来季開幕から14試合の出場停止になると、復帰は12月頃になりそうだ。

「Be Pirates」。本格強化3年目の近江は滋賀から全国での大暴れ狙う

近江高は司令塔のMF竹村俊二中心に全国8強目指す
「全国で暴れたい」。昨年、本格強化2年目の1、2年生軍団でインターハイに初出場した近江高(滋賀)が、今年は全国ベスト8という目標を掲げて強化を進めている。

 元清水の前田高孝監督率いるチームの新たな合言葉は「Be Pirates」(海賊になる)。滋賀県の湖北地方から現れた“異端児”的な存在は、日本一経験を持つ野洲高や草津東高、綾羽高といった強豪が中心だった滋賀の勢力図を変えようとしている。

 昨年のインターハイ予選で近江は野洲、草津東、綾羽を接戦の末に破って初優勝。選手権予選でも決勝進出を果たし、全国へあと一歩にまで迫った。今年は強化3年目で初めて1年から3年生までの部員が揃い、「組織として土台作りの年」(前田監督)。司令塔のMF竹村俊二やFW槙山佳佑主将、関西屈指の守護神・土屋ヒロユキ、山内舟征長ヶ原陸矢のCBコンビら個性的な選手たちも擁するチームは今年、滋賀県1部リーグで強さを発揮し、開幕から8勝1分の快進撃を見せている。滋賀県3部リーグから2年で1部リーグまで上がってきた新鋭は、強化3年でのプリンスリーグ関西昇格の“快挙”も十分に現実味のある状況だ。

 前田監督が自分たちのチームを“海賊”と例えるのは、滋賀県の歴史ある公立の強豪校や他の私立の新鋭校に対し、「常にアウトローの立場でいたい」という理由から。そのために「公式戦は勝ち続けなければいけない。(海賊のように)仲間を大事に。正義ではない。でも、泥臭くいきたい」と語る。滋賀は日本最大の琵琶湖を有している“湖国”。海に面していないが、そこから“全国という海に出て暴れたい”という強い思いがある。

 現在のチームの目標はインターハイ出場だ。平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場権を懸けた滋賀県予選が13日に開幕。近江は19日に彦根工高と対戦する初戦から連覇へ向けた戦いをスタートする。

 後半終了間際の失点で敗れた昨年度の選手権決勝は「3年生の意地に負けてしまった」(竹村)。その悔しさを忘れず、課題だった全員守備からの全員攻撃、シュートまで行く形の向上にこだわってトレーニングしてきた。

 竹村は「自分の良さは後ろでもミスなく、ビルドアップとか繋げたりそこから前に繋げたり、最後は得点やアシストできること。しっかりチームの10番として責任をもって、全国ベスト8という目標にしっかり貢献できる10番になりたい」。そして、「僕たち最後のインターハイ、選手権なので歴史を作りたい。僕たちの目標は全国ベスト8なので、県内では圧倒できるチームにならないといけない」。昨年は全国初戦敗退。今年は全国で近江の名を知らしめる。

}(取材・文 吉田太郎)
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モイーズ率いるウエスト・ハムとドローも…マンUの2位が確定!

マンチェスター・ユナイテッドの2位が確定した
[5.10 プレミアリーグ第31節 ウエスト・ハム0-0マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグ2位が確定した。

 10日、プレミアリーグ第31節延期分が行われ、ユナイテッドは敵地で元指揮官デイビッド・モイーズ率いるウエスト・ハムと対戦した。4日のブライトン戦からGKダビド・デ・ヘアとDFクリス・スモーリング、MFポール・ポグバを除く8人を変更。FWアレクシス・サンチェスとDFフィル・ジョーンズが負傷から復帰した。

 ユナイテッドは前半23分、右サイド深くでボールを受けたMFアントニオ・バレンシアがマイナスに折り返し、サンチェスが右足シュート。GKが弾いたボールをDFルーク・ショーが左足で狙うが、GKアドリアンの足に当たって左ポストを叩いた。41分にはポグバ、アディショナルタイム1分にはMFジェシー・リンガードがミドルシュートを放つなど、ゴールに迫ったが、前半はスコアレスに終わった。

 後半も試合はユナイテッドペースで進む。17分、右サイド深くへ進入したバレンシアがクロスを供給。ポグバが打点の高いヘディングシュートを放ったが、枠を外れる。26分には左サイドからポグバが右足でクロスを上げるが、リンガードは合わせることができず、ゴール右へ外れた。試合はスコアレスのまま終了。勝ち点1を獲得したユナイテッドは2位を確定させた。

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香川真司が約3か月ぶり復帰へ…指揮官が最終節ホッフェンハイム戦での起用示唆

香川真司が復帰へ
 ドルトムントに所属するMF香川真司が、12日に行われるブンデスリーガ最終節で復帰するかもしれない。ペーター・シュテーガー監督が明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 ホッフェンハイム戦に向けてシュテーガー監督は、「ラファエル・ゲレイロと香川真司はプレーすることが可能だ。香川はストライカーの後ろ、または4つの攻撃的なポジションでオプションになるだろう」と語り、香川の起用を示唆した。

 2月10日に行われたブンデスリーガ第22節ハンブルガーSV戦で左足首を負傷した香川。そこから約2か月半離脱し、先月29日の第32節ブレーメン戦でベンチ入りしていた。しかし、再び同箇所の痛みが再発。5日の第33節マインツ戦は欠場していた。

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