イラン代表、予備登録35名にオランダリーグ得点王ジャハンバフシュら

予備登録35名を発表したイラン代表
 イラン代表は14日、ロシアW杯に向けた35名の予備登録メンバーを発表した。オランダリーグ1部で得点王に輝いたFWアリレザ・ジャハンバフシュ(AZ)らが選出されている。

 グループBに入るイランは6月15日にモロッコ、20日にスペイン、25日にポルトガルと対戦する。

登録メンバーは以下のとおり

▽GK
アリレザ・ベイランバンド(ペルセポリス)
ホセイン・ホセイニ(エステグラル)
モハマド・ラシド・マザヘリ(ゾブ・アハン)
アミル・アベドザデー(マリティモ)

▽DF
ラミン・レザイアン(オースンデ)
バリア・ガフリ(エステグラル)
スティーブン・ベイタシュール(ロサンゼルスFC)
ジャラル・ホセイニ(ペルセポリス)
モハマド・レザ・ハンザデー(パディデー)
モルテザ・プラリガンジ(アル・サッド)
モハマド・アンサリ(ペルセポリス)
ペジマン・モンタゼリ(エステグラル)
マジド・ホセイニ(エステグラル)
ミラド・モハマディ(アフマト・グロズヌイ)
オミド・ノーラフカン(エステグラル)
サイード・アガエイ(セパハン)
ルズベー・チェシミ(エステグラル)

▽MF
サイード・エザトラヒ(アムカル・ペルム)
マスード・ショジャエイ(AEKアテネ)
アハマド・アブドラーザデー(フーラド)
サマン・ゴッドス(エステルスンド)
メフディ・トラビ(サイパ)
アシュカン・デジャガー(ノッティンガム・フォレスト)
オミド・エブラヒミ(エステグラル)
エフサン・ハジサフィ(オリンピアコス)
アリ・カリミ(セパハン)
ソルシュ・ラフィエイ(アル・ホール)
アリ・ゴリザデー(サイパ)
バヒド・アミリ(ペルセポリス)

▽FW
アリレザ・ジャハンバフシュ(AZ)
カリム・アンサリファルド(オリンピアコス)
メフディ・タレミ(アル・ガラファ)
サルダル・アズムン(ルビン・カザン)
レザ・グーチャンネジャド(ヘーレンフェーン)
カベー・レザエイ(シャルルロワ)

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デンマーク代表、W杯予備登録35名発表…エリクセン、シュマイケルらを選出

予備登録メンバーが発表されたデンマーク代表
 デンマークサッカー協会は14日、ロシアW杯に向けたデンマーク代表予備登録メンバー35名を発表した。MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)やカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)、シモン・ケアー(セビージャ)らが順当に選出されている。

 W杯本大会でグループC組に入るデンマークは6月16日にペルー、21日にオーストラリア、26日にフランスと対戦する。

登録メンバーは以下のとおり

▽GK
フレデリク・レノウ(ブレンビー)
イェスパー・ハンセン(FCミッティラン)
ヨナス・ロスル(ハダースフィールド)
カスパー・シュマイケル(レスター・シティ)

▽DF
アンドレアス・ビェラン(ブレントフォード)
アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)
ヘンリク・ダルスゴーア(ブレントフォード)
ヤンニク・ベスターゴーア(ボルシアMG)
イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ)
ヨナス・クヌドセン(イプスウィッチ)
マティアス・ヨルゲンセン(ハダースフィールド)
ニコライ・ボイレセン(FCコペンハーゲン)
ペーター・アンカーセン(FCコペンハーゲン)
リザ・ドゥルミシ(ベティス)
シモン・ケアー(セビージャ)

▽MF
クリスチャン・エリクセン(トッテナム)
ダニエル・バス(セルタ)
ラッセ・シェーネ(アヤックス)
ルーカス・レラガー(ボルドー)
マティアス・イェンセン(ノアシャラン)
ミカエル・クローン・デリ(デポルティボ)
ミケ・イェンセン(ローゼンボリ)
ピエール・エミール・ホイビェア(サウサンプトン)
トーマス・デラネイ(ブレーメン)
ウィリアム・クビスト(FCコペンハーゲン)

▽FW
アンドレアス・コルネリウス(アタランタ)
カスパー・ドルベリ(アヤックス)
ケネト・ゾホレ(カーディフ・シティ)
マルティン・ブライスワイト(ボルドー)
二クラス・ベントナー(ローゼンボリ)
ニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト)
ピオネ・シスト(セルタ)
ロベルト・スコブ(FCコペンハーゲン)
ビクトル・フィッシャー(FCコペンハーゲン)
ユスフ・ポウルセン(ライプツィヒ)

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[Rookie League]静学撃破の市立船橋が3連勝!暫定首位に:A group第4節

市立船橋高の先発イレブン
2018 Rookie League

【A group】
第4節
5月13日(日)
[時之栖スポーツセンター]
静岡学園高 0-2 市立船橋高
[市]加藤想音(52分=補・石田侑資)、木内拓海(61分)

5月20日(日)
[帝京三高G]
帝京三高(11:00)鹿島学園高

7月1日(日)
[日大藤沢高G]
日大藤沢高(13:00)流通経済大柏高

7月14日(土)
[矢板中央高G]
矢板中央高(13:00)前橋育英高

7月31日(火)
[ツインフィールド]
水戸商高(13:00)清水桜が丘高
▼関連リンク
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大エース・サラー擁するエジプト代表、予備登録29名を発表

エジプト代表FWモハメド・サラー
 エジプト代表は14日、ロシアW杯に向けた29名の予備登録メンバーを発表した。今季のプレミアリーグで大ブレイクを果たし、リーグ最多得点記録を更新して得点王に輝くだけでなく、個人賞3冠を達成したFWモハメド・サラーらが選出されている。

▽GK
エッサム・エル・ハダリ(アル・ターウン)
モハメド・エル・シェナウィ(アル・アハリ)
シェリフ・エクラミー(アル・アハリ)
モハメド・アワド(イスマイリー)

▽DF
アーメド・ファティ(アル・アハリ)
サード・サミル(アル・アハリ)
アイマン・アシュラフ(アル・アハリ)
マフムード・ハムディ(ザマレク)
モハメド・アブデル・シャフィ(アル・ファテフ)
アーメド・ヘガジ(WBA)
アリ・ガブル(WBA)
アーメド・エルモハマディ(アストン・ビラ)
カリム・ハフェズ(ランス)
オマル・ガベル(ロサンゼルスFC)
アムロ・タレク(オーランド・シティ)

▽MF
タレク・ハメド(ザマレク)
モハメド・アブデル・アジズ(ザマレク)
シカバラ(アル・ラエド)
アブダラー・サイード(KuPS)
サム・モーシー(ウィガン・アスレティック)
モハメド・エルネニー(アーセナル)
カハラバ(アル・イティハド)
ラマダン・ソブヒ(ストーク・シティ)
トレゼゲ(カスムパシャ)
アムル・ワルダ(アトロミトス)

▽FW
マルワン・モフセン(アル・アハリ)
アーメド・ゴマー(アル・マスリ)
コカ(ブラガ)
モハメド・サラー(リバプール)

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勝ち点100だけじゃない…名将グアルディオラがプレミアで成し遂げた7つの新記録

ジョゼップ・グアルディオラ監督はプレミアリーグで7つの新記録を樹立した
 プレミアリーグは13日に最終節を行い、すでに優勝を決めているマンチェスター・シティはサウサンプトンに1-0で勝利。史上初となる勝ち点100を達成した。

 名将ジョゼップ・グアルディオラはバルセロナの監督時代に3度のリーガ・エスパニョーラ制覇や2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇など黄金時代を築き、バイエルンでは史上最速優勝を含む3度のブンデスリーガ制覇を成し遂げてきた。どちらも就任初年度から結果を残していたが、イングランドでの1年目となった昨季は3位に終わっていた。

 しかし、2年目となる今季は「すべてが完璧だった」と自画自賛するほどの成果をみせ、まさに“結実”のシーズンに。ペップ・シティは第3節から快進撃を続けてプレミア新記録となる18連勝を成し遂げると、勢いを止めることなく4年ぶり5度目のプレミア制覇を達成。勢いは最終節まで留まらなかった。

 史上初となる大台の勝ち点100を果たしたシティ。だが偉大な記録の更新はそれ以外にもあり、英『BBC』によると、今季のシティは7つのプレミア記録を更新したという。初年度は苦戦したグアルディオラ監督だが、2年目でリベンジを果たし、自らの哲学がスペイン、ドイツ、そしてイングランドでも通用することを見事に証明してみせた。

以下、シティが今季更新した7つの記録 ※()内はこれまでの記録

1.最多勝ち点:100 (2004-05シーズンのチェルシー:勝ち点95)

2.最多勝利:32勝 (16-17シーズンのチェルシー:勝利数30)

3.最多得点:106得点 (09-10シーズンのチェルシー:103得点)

4.アウェー最多勝利:16勝 (04-05シーズンのチェルシー:15勝)

5.最大得失点差:+79 (09-10シーズンのチェルシー:+71)

6.2位との最大勝ち点差:+19 (09-10シーズンのマンチェスター・U:+18)

7.リードを許した時間:153分間 (98-99シーズンのアーセナル:170分間)

●プレミアリーグ2017-18特集

モドリッチ&ラキティッチらを順当に選出…クロアチア代表がW杯予備登録32名を発表

欧州プレーオフを勝ち抜いたクロアチア代表メンバー
 クロアチアサッカー連盟は14日、ロシアW杯に向けたクロアチア代表予備登録メンバー32名を発表した。

 メンバーには軸となるMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)とMFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)の他、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、DFデヤン・ロブレン(リバプール)、GKダニエル・スバシッチ(モナコ)ら、予選そしてプレーオフを戦い抜いた選手たちが名を連ねている。今後はこのリストからW杯メンバーが絞られていく。

登録メンバーは以下のとおり

▽GK
ダニエル・スバシッチ(モナコ)
ロビレ・カリニッチ(ヘント)
ドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
カルロ・レティツァ(ハイドゥク・スプリト)

▽DF
ボルナ・ソサ(ディナモ・ザグレブ)
ゾラン・ニジッチ(ハイドゥク・スプリト)
ボルナ・バリシッチ(オシエク)
ベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)
ドゥイェ・チャレタ・ツァル(ザルツブルク)
ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ)
ドマゴイ・ビダ(ベジクタシュ)
マテイ・ミトロビッチ(クラブ・ブルージュ)
デヤン・ロブレン(リバプール)
シメ・ブルサリコ(アトレティコ・マドリー)
イバン・ストリニッチ(サンプドリア)
ティン・イェドバイ(レバークーゼン)

▽MF
フィリプ・ブラダリッチ(リエカ)
マリオ・パシャリッチ(スパルタク・モスクワ)
マルコ・ログ(ナポリ)
マルセロ・ブロゾビッチ(インテル)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)
イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
マテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)

▽FW
マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
イバン・ペリシッチ(インテル)
ニコラ・カリニッチ(ミラン)
マルコ・ピアツァ(シャルケ)
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
アンテ・レビッチ(フランクフルト)
ドゥイェ・チョプ(スタンダール・リエージュ)
イバン・サンティニ(カーン)

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分野研究家

「リーガ・ナシオナル」と呼ばれる全国リーグの他、各州でプロリーグが盛んに行われ、スペインやイタリアのフットサルチームに移籍する選手も多い。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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分野研究家

「リーガ・ナシオナル」と呼ばれる全国リーグの他、各州でプロリーグが盛んに行われ、スペインやイタリアのフットサルチームに移籍する選手も多い。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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頑張れニッポンという気持ちを込めて

フットサル オリジナルユニフォーム作成なら ロンヨンジャパン

お世話になっております
ロンヨンの内田です!

現在、わたくしの方でW杯応援企画をしておりまして・・・
こちらのサンプルが本日出来上がったのですこーしだけお見せしちゃいます!

デザインのテーマとして「頑張れニッポン!」私の中でのサムライブルーをメインカラーに

男性用、女性用として2パターンデザインをしてみました!

 

こちらが男性用でザインの一部です^^

IMG_2078

変わり柄!柄オン柄!!(なんともまぁ大阪っぽい感じ!)ですが、濃淡柄にすることによりささやかな主張に留め(ささやか?)

アニマル柄だけど誰にでも着やすいというシックなイメージを・・・えーと・・(そろそろボロが出るぞ)
袖にはオリジナルで作ったW杯のトロフィーロゴを配置!2018年を盛り上げていきたい!そんな願いを込めました!!

 

お次はこちら!

IMG_2082

ブルーにピンクの大輪の花!なんともインパクトがあってボタニカル!(←はじめて使う単語です。合ってます?)

こちらは元気な女の子をイメージしました。とにかく女子にウケるという内田フラワーシリーズの最新作です!

(花の元デザインは https://flowerillust.com/pop_monochro.html さんの素材を使用させて頂きました)

 

IMG_2083

 

衿の後にささやかにロンヨンロゴをあしらっております(胸にも入ってますが^^)

こちらの商品は新商品リリース!というわけではなくてW杯記念として作ったので期間限定で発売はしよ・・・する。。。したい!です。笑

内田趣味全開なので趣味が合う方がおられましたら是非今後の情報をチェックしてください!

それではそれでは~

 

巡り合った筑波大卒と流経大卒ルーキー…切磋琢磨する新潟MF戸嶋祥郎&FW渡邉新太

アルビレックス新潟MF戸嶋祥郎(左)とFW渡邉新太
 筑波大卒のルーキーと流通経済大卒のルーキー。ともに今季からアルビレックス新潟に加入したMF戸嶋祥郎とFW渡邉新太は、チームの貴重な駒となるべく切磋琢磨して成長している。

 95年9月26日生まれで22歳の戸嶋は、J2リーグ第6節徳島戦でスターティングメンバーに名を連ねてリーグ戦デビュー。第14節終了時点で4試合(先発3試合)に出場し、ここ2試合は連続して先発出場を果たすなど、存在感を高めている。だが、本人は「(開幕前に描いていた)理想からは遠い」と現状に満足することはない。

「開幕から試合に出て、点を取るというイメージをしていたし、大学生活の4年間でずっと準備をしてきた。ある程度は自信があったけど、そこまで簡単ではなかった」

 そして、より高みを目指す上で、大きな刺激を受けているのが、同期となる渡邉の存在だ。95年8月5日生まれで22歳の渡邉は、地元・新潟の出身。新潟ユースからの昇格こそならなかったものの、流通経済大を経て、新潟へと戻ってきた。

 すると、戸嶋よりも一足早く、第4節横浜FC戦でリーグ戦デビューを果たすと、途中出場で経験を積み、第11節山口戦で初の先発出場。そして、第12節金沢戦でプロ初ゴールを記録すると、第13節大分戦で1得点、第14節千葉戦では2得点を奪い、3試合連続ゴールを記録した。さらに金沢戦の得点は決勝点、千葉戦の2得点はチームを逆転勝利を導くなど、貴重な勝ち点をもたらす活躍を見せている。

 戸嶋は「新潟出身の選手が新潟を救っている。ましてや同期が救っているのが、本当にすごい。彼がいる環境でプレーできるのは僕にとってプラスになっている」と、渡邉の活躍に刺激を受ける。一方の渡邉も「祥郎は献身的にプレーできる。練習から100パーセントでやるし、練習前の準備もすごい。そういうところは見習わないといけない」と戸嶋を意識しながら、日々を過ごしている。

 ここまでのリーグ戦では、戸嶋が4試合0得点に対し、渡邉は9試合4得点。「差が開いてしまった」と唇を噛む戸嶋だが、「自分ももっと頑張らないと、やらなきゃいけないという気持ちになっている。追い付いて、追い越せるようにしていきたい」と前だけを見据える。「『戸嶋がいたから今日は勝てた』と言われるような試合を多く作っていきたい。試合に出れる保証はないので、絶対的な存在になれるように少しずつ積み重ねていきたい」。

 22歳の大卒ルーキー同士。互いを刺激し合いながら、さらなる高みを目指していく。

(取材・文 折戸岳彦)
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[なでしこ]首位INAC大勝、ノジマも南野ハットで5発大勝、F日体大は初勝ち点:第6節

 なでしこリーグ1部は12日と13日に第6節を行った。

 首位のINAC神戸レオネッサは敵地で浦和レッズレディースと対戦。開始1分のFW京川舞のゴールで先手を奪ったINACは、前半だけで3得点。後半は1点ずつを取り合ったが、4-2で逃げ切り、勝ち点を15に伸ばした。

 勝ち点で並んでいた2位のAC長野パルセイロ・レディースは敵地でノジマステラ神奈川相模原に0-5とまさかの大敗。前半1分の得点など、FW南野亜里沙にハットトリックを許し、さらにMF石田みなみとMF田中陽子にもゴールを許した。

 日テレ・ベレーザはジェフユナイテッド市原・千葉レディースと1-1で引き分け。後半33分にFW田中美南のゴールで先制したが、同42分にCKからDF上野紗稀に同点弾を許した。

 順位はINACが勝ち点15で1歩抜け出し、勝ち点3差で長野Lが2位。3位に勝ち点11の日テレ、4位に勝ち点10のノジマと続く展開になった。

 開幕5連敗中だった日体大FIELDS横浜は、アルビレックス新潟レディースと1-1で引き分けて1部リーグで初勝ち点を獲得。セレッソ大阪堺レディースはマイナビベガルタ仙台レディースと2-2で引き分けた。

 第7節は19日と20日に行う。

5月12日(土)
ジェフL 1-1 日テレ[秋フロ]
[ジ]上野紗稀(87分)
[日]田中美南(78分)

ノジマ 5-0 長野L[ギオンス]
[ノ]南野亜里沙3(1分、25分、84分)、石田みなみ(49分)、田中陽子(60分)

浦和L 2-4 I神戸[浦和駒場]
[浦]菅澤優衣香2(25分、59分)
[I]京川舞2(1分、27分)、杉田妃和(45分+1)、高瀬愛実(62分)

5月13日(日)
マイナビ 2-2 C大阪堺[石巻フ]
[マ]井上綾香(5分)、安本紗和子(30分)
[C]松原優菜(80分)、矢形海優(83分)

新潟L 1-1 F日体大[新発田陸]
[新]佐伯彩(32分)
[F]児野楓香(7分)

●なでしこリーグ2018特設ページ

期間中には藤枝明誠高男子と練習試合も…静岡合宿行うU-20女子代表候補発表

 日本サッカー協会(JFA)は14日、20日から23日まで静岡県のJ-STEPでトレーニングキャンプを行うU-20日本女子代表候補メンバーを発表した。同代表は期間中に、藤枝明誠高男子サッカー部との練習試合を予定している。

以下、メンバー

▼GK
福田まい(日体大FIELDS横浜)
スタンボー華(INAC神戸)
田中桃子(日テレ・ベレーザ)

▼DF
木崎あおい(浦和レディース)
石田菜々海(帝京平成大)
南萌華(浦和レディース)
小野奈菜(神奈川大)
高平美憂(マイナビ仙台レディース)
北村菜々美(C大阪堺レディース)
牛島理子(INAC神戸)
高橋はな(浦和レディース)

▼MF
今井裕里奈(日体大FIELDS横浜)
宮川麻都(日テレ・ベレーザ)
林穂之香(C大阪堺レディース)
福田ゆい(INAC神戸)
長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ=韓国)
滝川結女(長野レディース)
宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)
矢形海優(C大阪堺レディース)
遠藤純(JFAアカデミー福島)

▼FW
児野楓香(日体大FIELDS横浜)
村岡真実(オルカ鴨川FC)
植木理子(日テレ・ベレーザ)
鈴木陽(長野レディース)
宝田沙織(C大阪堺レディース)

最も走ったチーム&選手は…J1第14節の走行距離発表

FC東京とコンサドーレ札幌の上位対決は痛み分け
 5月12日、13日に行われたJ1第14節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。なお、C大阪対鹿島は、鹿島がACLラウンド16に進出したため、7月25日に開催予定となっている。

 第14節で最も走行距離が長かったチームはサンフレッチェ広島で118.445km、2位は横浜F・マリノスで117.832km、3位はベガルタ仙台で117.596km。逆に最も短かったのは、FC東京で105.331kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がサガン鳥栖のMF高橋義希で13.283km。2位はサンフレッチェ広島のMF稲垣祥で13.029km、3位はガンバ大阪のDF藤春廣輝で12.636kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは横浜FMで195回、2位はG大阪で191回、3位はFC東京で186回。選手別では、V・ファーレン長崎のMF翁長聖の42回が最も多く、2位はG大阪の藤春廣輝の40回、3位はヴィッセル神戸のFWウェリントンとFC東京のFW永井謙佑の39回だった。

■以下、第14節の各チームの総走行距離
5月12日(土)
清水(110.414km) 4-2 湘南(113.248km)
磐田(114.968km) 0-2 神戸(111.143km)
長崎(114.066km) 3-0 名古屋(109.482km)
柏(109.972km) 1-2 川崎F(110.482km)
仙台(117.596km) 1-3 広島(118.445km)
横浜FM(117.832km) 1-1 G大阪(116.909km)
5月13日(日)
浦和1(114.023km) 0-0 鳥栖(113.621km)147
FC東京(105.331km) 0-0 札幌(108.261km)149

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なでしこ主将DF熊谷のリヨンがリーグ12連覇!3年連続欧州3冠へまず1つ

なでしこ主将DF熊谷のリヨンがリーグ12連覇!3年連続欧州3冠へまず1つ
 日本女子代表(なでしこジャパン)の主将DF熊谷紗希の所属するリヨンが13日、ホームで行ったフランスリーグ1部のマルセイユ戦に7-0で大勝し、12年連続16度目の優勝を決めた。同試合で熊谷は後半18分まで出場した。

 熊谷は11年に浦和レディースからフランクフルトに移籍。リヨンでは13年よりプレーしており、リーグは5連覇を経験したことになる。

 UEFAチャンピオンズリーグ女子、国内杯との3年連続欧州3冠に向け、まずはリーグタイトルを手にした熊谷は、インスタグラム(@kumagai1017)に「さぁ、あと2つ カップ掲げられるように頑張ります」と投稿し、意気込んでいる。

J1清水、ラグビー界のレジェンドとアドバイザー契約

J1清水が小野澤宏時氏とアドバイザー契約を結んだ
 清水エスパルスは14日、元ラグビー日本代表の小野澤宏時氏(40)がアスレティックアドバイザーに就任したと発表した。

 主な業務内容は「トップチーム、アカデミー各カテゴリーの強化および育成」「同氏の国内外におけるスポーツ関係者等の人脈を活用とした、エスパルス選手への専門的な教育」「国内外の最先端情報の提供」「メディカルおよびフィジカルスタッフとの協力により、トップチーム、アカデミー所属選手のパーソナルデータ管理およびフィットネスデータに基づく個人トレーニング内容の作成」になるという。

 小野澤氏は現役時代、サントリーやキヤノンでプレーし、トップリーグで活躍。トライ数は歴代最多を誇る。日本代表としてもキャップ数は歴代2位の81で、3大会連続でW杯に出場したラグビー界のレジェンドだ。

 地元静岡のJクラブとの契約を「今回このような形で新たな関係が始まることに興奮しています」とコメントした小野澤氏。「サッカーとラグビーという競技間で刺激し合いながら、フットボールとして共有できることを促進させたい」と意気込みを語った。

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[5月15日 今日のバースデー]

Japan
MF東浩史(長野、1987)*ドリブルが持ち味のMF。FCみやぎバルセロナ出身でMF香川真司とも仲良し。
DF比嘉祐介(東京V、1989)*豊富な運動量とスピードを生かした積極的な攻撃参加が特徴のDF。
FW山口和樹(湘南、1995)*柏の中川寛斗と並んでJ最小身長155cmのFW。国士舘大から加入した。
GK岡本享也(岐阜、1995)*日大出身のGK。ビルドアップとシュートストップが持ち味。

World
DFパトリス・エブラ(ウエスト・ハム、1981、フランス)*スタミナ、粘り強い守備が持ち味。昨季はサポーターへのドロップキックでマルセイユを契約解除された。
MFウスマン・デンベレ(バルセロナ、1997、フランス)*キレのあるドリブルからのシュートが持ち味。

Former
DFフランク・デ・ブール(元バルセロナ、1970、オランダ)*現役時代は最終ラインの統率に優れ、多彩なパスで後方から攻守に貢献した。

Others
美輪明宏(歌手、1935)
美川憲一(歌手、1946)
江夏豊(野球、1948)
渡辺和洋(アナウンサー、1976)
井上康生(柔道、1978)
藤原竜也(俳優、1982)
アンディ・マレー(テニス、1987)
南明奈(タレント、1989)

Special
J.LEAGUE(1993)

FC東京MF鈴木喜丈が左足手術…全治10か月

全治10か月の重傷を負ったMF鈴木喜丈
[故障者情報]

 FC東京は14日、MF鈴木喜丈が8日に埼玉県内の病院で、左膝関節離断性骨軟骨炎のため、手術を行ったと発表した。全治は10か月が見込まれている。

 同選手は下部組織出身の2年目プレーヤー。下部組織のころから2種登録され、U-23チームでJ3に出場。ルーキーイヤーの昨季はチーム最多のJ3リーグ戦31試合に出場した。今季も開幕から4月1日の第5節までフル出場していた。

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分野研究家

既に出来上がっている既製品から選ぶパターン。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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20歳“韓国のメッシ”をサプライズ招集!韓国がW杯に向けて28人発表、Jから5選手選出

イ・スンウが初招集された
 大韓サッカー協会は14日、ロシアW杯に向けて韓国代表メンバー28人を発表した。

 シン・テヨン監督は、主軸であるFWソン・フンミン(トッテナム)やMFキ・ソンヨン(スウォンジー)、MFクォン・チャンフン(ディジョン)らを順当に招集し、JリーグからはGKキム・スンギュ(神戸)とGKキム・ジンヒョン(C大阪)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、DF鄭昇炫(鳥栖)、MFチョン・ウヨン(神戸)の5選手を選出した。

 サプライズ招集は、20歳の“韓国のメッシ”ことMFイ・スンウ(ベローナ)だろう。バルセロナBから昨夏にベローナに加入したイ・スンウは、今季セリエAで14試合に出場。今月5日のミラン戦では1-4で敗れたものの、途中出場から移籍後初ゴールを決め、存在感を示していた。なお、イ・スンウのA代表招集は初となる。

 韓国は21日に始動。28日にホンジュラス、6月1日にボスニア・ヘルツェゴビナと国際親善試合を行う。その後、オーストリアでキャンプを行い、ボリビア、セネガルと戦う。本大会ではグループFに属し、6月18日にスウェーデン、同23日にメキシコ、同27日にドイツと対戦する。

▽GK
キム・スンギュ(神戸)
キム・ジンヒョン(C大阪)
チョ・ヒョンウ(大邱FC)

▽DF
キム・ヨングォン(広州恒大)
チャン・ヒョンス(FC東京)
鄭昇炫(鳥栖)
ユン・ヨンソン(城南FC)
クォン・ギョンウォン(天津権健)
オ・バンソク(済州ユナイテッド)
金珍洙(全北現代)
金民友(尚州尚武)
パク・チュホ(蔚山現代)
ホン・チョル(尚州尚武)
コ・ヨハン(FCソウル)
イ・ヨン(全北現代)

▽MF
キ・ソンヨン(スウォンジー)
チョン・ウヨン(神戸)
クォン・チャンフン(ディジョン)
チュ・セジョン(牙山ムグンファ)
ク・ジャチョル(アウクスブルク)
イ・ジェソン(全北現代)
イ・スンウ(ベローナ)
ムン・ソンミン(仁川ユナイテッド)
イ・チョンヨン(クリスタル・パレス)

▽FW
キム・シンウク(全北現代)
ソン・フンミン(トッテナム)
ファン・フィチャン(ザルツブルク)
イ・グノ(江原FC)

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プレミア史上初勝ち点100で圧勝マンC、ペップ自画自賛「完璧だ」

劇的勝利を喜ぶジョゼップ・グアルディオラ監督
[5.13 プレミアリーグ第38節 サウサンプトン0-1マンチェスター・C]

 今季のプレミアリーグ優勝を決めているマンチェスター・シティは、13日の今季最終節となったサウサンプトン戦に1-0で勝利し、史上初となる勝ち点100に到達した。

 勝てば勝ち点100に到達するシティは、徐々にポゼッション率を高めて攻め込むと、後半アディショナルタイム4分、MFケビン・デ・ブルイネのロングパスに反応したFWガブリエル・ジェズスが右足弾を沈めた。

 劇的勝利で歴史を作ったチームを、ジョゼップ・グアルディオラ監督も喜びいっぱいの様子で話している。『ミラー』が伝えた。

「今シーズンはすべてが完璧だった。それにふさわしいフィニッシュを飾れたと思う。いまだに信じられないよ。プレミアリーグで勝ち点100だなんてね。快挙というしかない」
 
「目に見える数字というのは、常に自分たちのプレーやメンタリティを反映している。もし何試合も落としていたら、勝ち点100なんて到底達成できない。不可能だ」

「だからこそ、今日の試合でも安定してパフォーマンスを出せたことがすばらしい。シーズンを振り返ると多くのゴールを決め、失点は少なく、勝ち点は多く、ホームでもアウェイでも勝利を重ねることができたよね」

●プレミアリーグ2017-18特集

22年にピリオド、ベンゲル監督「こんなことなら毎週引退すると言っておけばよかった」

ベンゲル監督がアーセナルを去る
[5.13 プレミアリーグ第38節 ハダースフィールド0-1アーセナル]

 アーセナルを率いたアーセン・ベンゲル監督が、ラストマッチを勝利で終えた。

 13日に敵地でハダースフィールドと対戦したアーセナルは、前半38分のFWピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールを守り抜いて、1-0で勝利。19勝6分13敗の6位で今季の戦いを終えた。

 ベンゲル監督の22年の労をねぎらうように、試合後はサポーターからは惜しみない拍手が送られていた。晩年はサポーターから解任を願うバナーが出されるなど、衝突がみられたサポーターとの関係だが、『ミラー』によると、最終戦を終えたベンゲル監督は感傷に浸るように、次のように話している。

「今日彼らは間違えたバナーを出してしまったね(笑)本当に特別な日だ。こんなことなら毎週引退すると言っておけばよかったよ。引退するといってから、みんなとても私によくしてくれるのだから」

「今シーズンはファンをガッカリさせてばかりだった。だからこうやって送り出していただけることは感慨無量だ。この試合のために、多くのファンが時間とお金を割いて、試合に来てくれたのだから」

「私はここで1235試合を終え、今日が最後の試合だ。おそらくもう出ていくべきだろう。特別な日だったから、選手たちも絶対に勝ちたいと願っていた。とにかく皆さんに感謝したい」

●プレミアリーグ2017-18特集

さらばマイケル・キャリック…ラストスピーチでは病床のファーガソンにも触れる

MFマイケル・キャリックが本拠地でラストスピーチを行った
 今季で現役引退となるMFマイケル・キャリックは13日のプレミアリーグ第38節で先発出場。最後となる本拠地での試合では、中盤からMFフアン・マタへロングパスを送り、FWマーカス・ラッシュフォードの決勝点の起点となった。

 19日にはFA杯の決勝があるものの、オールド・トラフォードでの試合はこの試合が最後となり、試合後にはキャリックがスピーチを行った。クラブ公式サイトが全容を伝えている。

 キャリックは「去年の顕彰試合で長く喋り過ぎたので、今日は手短に」と思いを語り始める。「全選手、全スタッフ、監督、コーチングスタッフを代表して、今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。アップダウンを経験したけれど、2位でシーズンを終えることができました。本当にありがとう」と関係者全員へ感謝を伝えた。

「そして皆さんに心から御礼を伝えたい。ホーム、アウェイの両方で皆さんはチームをサポートし続けてくれている。それは本当に信じられないことだ。大切にする思い出をたくさんいただいた。中には生涯忘れないものもある。特に、ここでの思い出はね。ここはフットボールをプレーする上で最高の場所だ。世界で最も偉大なクラブだと思う。この12年間サポートしていただき、本当にありがとうございました」

 また、5日に脳出血により緊急手術を行ったアレックス・ファーガソン氏についても触れ、「クラブの全員にとって大変な日々だった。その中でも大変だったのはサー・アレックスのご家族。サー・アレックス自身も大変な時を過ごしています。きっとどこかでこれを見てくれているか、僕の話を耳にするでしょう。サー・アレックスは、皆さんからのサポートに感謝するはずです。サー・アレックスとご家族のことを思い、彼の1日も早い回復を願っています」とかつての指揮官へメッセージを送った。

 引退後はジョゼ・モウリーニョ監督のもとでコーチングスタッフとなるキャリック。「今週から自分の役割は変わります。この機会を与えてくださったジョゼに感謝しています。彼との仕事が楽しみだし、彼から多くを学びたい」と今後の意欲を語り、「今季はウェンブリーでの試合で終わります。我々は、またFAカップをここに持ち帰るため、全力を尽くします。どうもありがとう」と最後のタイトル獲得に向けて、意気込みをサポーターに伝えた。

●プレミアリーグ2017-18特集

躍進続ける中島翔哉…FC東京がポルティモネンセへの完全移籍を発表

MF中島翔哉がポルティモネンセに完全移籍へ
 FC東京は14日、ポルティモネンセに期限付き移籍中の日本代表MF中島翔哉(23)が、完全移籍することを発表した。

 昨夏にポルトガルへと渡った中島は、ポルティモネンセで主力として活躍。13日のリーグ戦最終節では2アシストを決め、今季はリーグ戦29試合出場10ゴールと移籍初年度から結果を残している。

 中島はクラブ公式サイトを通じて、「この度、ポルトガルのポルティモネンセに完全移籍することになりました。FC東京では素晴らしいチームメイト、スタッフ、ファン・サポーターの方々とともにサッカーをすることができてとても幸せでした。チームとしてタイトルを獲るという目標は達成できませんでしたが、FC東京でプレーし、多くのことを学び、成長できたことにとても感謝しています。これからも精一杯サッカーを楽しんでいきたいと思います!ありがとうございました」と感謝のコメントを伝えている。

●海外組ガイド

[球蹴男児U-16リーグ]神村学園が沖田、下川床ゴールで逆転勝ち!:Division1第7節

神村学園高の先発メンバー
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第7節
5月13日(日)
[日章学園高G]
日章学園高 1-2 神村学園高
[日]栃原大輝(23分)
[神]沖田陸(50分)、下川床勇斗(86分)
[MOM]下川床勇斗(神村学園)

6月30日(土)
[長崎県体育協会人工芝G]
東海大福岡高(11:30)長崎総合科学大附高

[東福岡高G]
東福岡高(12:00)九州国際大付高

[嘉島町総合運動公園]
大津高(15:00)熊本学園大付高

7月7日(土)
[福岡フットボールセンター]
筑陽学園高(12:00)鹿児島城西高
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中島翔哉が最終節で全3得点に絡む大活躍!最高の形でポルトガル1年目を締めくくる

MF中島翔哉が全3得点に絡む活躍をみせた
 日本代表MF中島翔哉が所属するポルティモネンセは13日、ポルトガルリーグ最終節となる第34節でパソス・デ・フェレイラをホームに迎え、3-1で勝利した。中島は先制点と3点目をアシストして白星に貢献。最高の形でポルトガルでの1年目を終えた。

 中島は前半27分、左サイドから中央に切り込むと、最前線のFWジョルジュ・ピレスに鋭いスルーパスを送り、先制点をお膳立てする。後半32分には中島がPA左から左足シュートを放ち、相手GKに阻まれるが、PA右のピレスがこぼれ球を押し込んで追加点を挙げた。

 後半43分に1点を返されたポルティモネンセだが後半アディショナルタイム2分過ぎ、中島は右サイドからのパスをPA手前で絶妙に捌いてPA左にラストパス。FWウェリントン・カルバーニョが冷静に3点目を決め、試合は3-1で決した。中島は先制点と3点目は自らのパスでゴールを演出。2点目は決定機創出から得点の起点をつくり、全得点に絡んでみせた。

●海外組ガイド

[関西U-16~Groeien~]高木ハット!四中工が初芝橋本下す:G1リーグ第3節

四日市中央工高vs初芝橋本高
関西U-16~Groeien~2018

【G1リーグ】
第3節
5月13日(日)
[四日市中央工高G]
四日市中央工高 4-1 初芝橋本高
[四]高木良磨3(4、24、84分)、羽山北斗(90分+2)
[初]西淵啓斗(19分)
[MOM]高木良磨(四日市中央工)

5月26日(土)
[阪南大高G]
神戸弘陵高(15:30)阪南大高

[履正社高G]
履正社高(16:30)京都橘高

[舞洲人工芝]
興國高(17:15)東大阪大柏原高

6月5日(火)
[東山高G]
東山高(17:15)大阪桐蔭高
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ユーベ指揮官は就任から4季連続で国内2冠達成、「このような4年間はめったにない」

マッシミリアーノ・アッレグリ監督がリーグ優勝について語る
[5.13 セリエA第37節 ローマ0-0ユベントス]

 セリエAは13日、第37節を行った。ユベントスは敵地でローマと対戦し、0-0でドロー。あと1試合を残してセリエA優勝を決め、セリエA史上初の7連覇を達成した。

 前人未踏の7連覇と同時に、4年連続の国内2冠達成は欧州5大リーグで初の出来事。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は2014-15シーズンの監督就任から毎シーズン国内2冠を制覇し続けた。クラブ公式サイトは、指揮官の試合後のコメントを伝えている。

「選手たちには喜び、少し休む権利がある。このような4年間はめったにあることではないし、スタッフや私たちのために働いてくれた全ての人々に感謝しないといけない。この選手たちと優勝するのは素晴らしい気分だよ。いつも言っているとおり、勝利とはかけがえのないものだ」

 優勝を成し遂げた選手について「目標に一歩ずつ前進し、冷静さを保った選手たちを褒めたいと思う。興奮しすぎることは失敗に繋がる。勝利には精神的なレベルでの努力が欠かせない」と労をねぎらうアッレグリ監督。昨シーズンとの違いには「昨年はテクニカルな選手たちに大きな責任を与えた。今年は同じことを続ける代わりに、昨年とは違うプレースタイルを採用する必要があった」と4-3-3の布陣を採用したことにも手応えを掴んでいた。

●セリエA2017-18特集

[関西U-16~Groeien~]近大附と滝川二が開幕2連勝:G2リーグ第2節

奈良育英高vs滝川二高
関西U-16~Groeien~2018

【G2リーグ】
第2節
5月3日(木)
[近大和歌山高G]
三田学園高 4-1 近大和歌山高
[三]田中利珠(4分)、山内大成(11分)、松村颯大(34分)、黒瀬太軌(60分)
[近]伊藤光洋(90分+1)
[MOM]田中利珠(三田学園)

5月4日(金)
[東海大仰星高G]
野洲高 1-3 東海大仰星高
[野]鎌田真成(6分)
[東]村上陽斗(2分)、小亀将治2(15、73分)
[MOM]横井将太(東海大仰星)

5月5日(土)
[草津東高G]
大阪産大附高 3-1 草津東高
[大]川村竜磨2(65、73分)、島田雄哉(80分)
[草]鮫島拓巳(18分)
[MOM]川村竜磨(大産大附)

5月13日(土)
[フレスカG]
奈良育英高 0-1 滝川二高
[滝]井上翼(42分)
[MOM]井上翼(滝川二)

[金光大阪高G]
金光大阪高 0-1 近大附高
[近]森圭(81分)
[MOM]儀三武輝(近大附)
▼関連リンク
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ネイマールがリーグ1最優秀選手賞を受賞!連日の去就報道には「うんざり」

FWネイマールが年間最優秀選手に輝いた
 フランスプロサッカー協会(UNFP)は13日、フランス・リーグ1の各賞を発表する表彰式を行い、パリSGに所属するブラジル代表FWネイマールが年間最優秀選手に輝いた。

 ネイマールは昨年8月、サッカー史上最高額となる2億2200万ユーロ(当時約291億円)の5年契約でパリSGで加入。2月25日のリーグ戦で右足を負傷して今季は治療に専念することになったが、それまでのリーグ戦20試合で19ゴール13アシストと圧倒的な活躍を見せていた。

 フランス最高の選手となったネイマールは自身のインスタグラム(@neymarjr)を更新し、「受賞はとても嬉しい。これは同僚やスタッフなしでは不可能だった。とても感謝しています」と喜びを伝えた。また、「“フェノーメノ”(怪物)の手からトロフィーを受け取れるなんて、なんて名誉なんだ」と同郷のレジェンドであるロナウド氏がプレゼンターを務めたことに感激していた。

 一方で、連日報道されている来季の去就問題については辟易の様子。フランス『レキップ』によると、「移籍に関しては今話すことではない。私の今の目標はW杯に向いているからね。もううんざりだよ」と語っており、来季の話については沈黙を貫き通している。

[Rookie League]帝京三vs日大藤沢の全勝対決は0-0ドロー

帝京三高vs日大藤沢高
2018 Rookie League

【A group】
第3節
5月4日(金)
[時之栖スポーツセンター]
清水桜が丘高 2-3 鹿島学園高
[清]深澤昇矢(1分)、和田波季(67分=補・柴田響)
[鹿]小西慶太郎(12分)、鳴海友介(60分=補・水野成隆)、大川勝史(86分)

5月6日(日)
[グラスポ]
市立船橋高 5-0 矢板中央高
[市]金子凛(17分=補・成田勇輝)、山崎一樹(45分=補・松本海槻)、加藤想音(53分=補・松本海槻)、長田京兵(81分=補・木内拓海)、佐々木颯良(88分)

5月13日(日)
[帝京三高G]
帝京三高 0-0 日大藤沢高

5月20日(日)
[ツインフィールド]
水戸商高(10:00)前橋育英高

5月27日(日)
[流通経済大柏高G]
流通経済大柏高(13:00)静岡学園高
▼関連リンク
2018 Rookie League特集ページ

佐野日大は栃木準優勝。タフさ、頑張る力増してインハイ予選へ

後半、佐野日大高MF廣瀬龍也がゴールへ迫るが…
[5.13 関東高校大会栃木県予選決勝 宇都宮短大附高 1-0 佐野日大高 真岡市総合陸上競技場]

 3年ぶりの関東大会出場を決めた佐野日大高だが、頂点には手が届かなかった。前半7分、相手FKがゴール前の混戦を抜けてそのままゴールイン。不運な形で先制点を許した佐野日大だが、その後は前線からの守備によって相手のパスコースを切り、宇都宮短大附高に思うような攻撃をさせなかった。

 そして、前半25分にはショートカウンターから決定機を作る。敵陣左コーナー付近でのインターセプトからエンドライン際を抜け出したMF岡本海(3年)のラストパスを、10番FW山田大樹(3年)が左足ダイレクトで合わせる。だが、決定的な一撃は宇都宮短大附GK雨宮由和(3年)にセーブされて追いつくことができない。

 佐野日大は後半8分にも右中間を抜け出したMF溝口寛人(3年)が決定的な右足シュートを放ったが、再びGK雨宮に反応されたボールはクロスバーに弾かれてしまう。大型CB大塚健斗(3年)が相手の攻撃を跳ね返すなど1点差のまま試合を進めた佐野日大は押し込む時間を増やし、試合終盤には左右からのアーリークロスやロングボールから相手の守りをこじ開けようとする。だが、最後まで1点を奪うことができなかった。

 海老沼秀樹監督は「まだまだですよ。タフさが無かったり、頑張れない選手が多いので。球際でしっかりと行くことができていない」と力不足を認めていた。選手権予選で先発していたFW長谷川航(3年)が負傷離脱中。推進力のある彼が復帰すれば、前線が活性化する可能性もあるが、「まだまだ甘いチーム」(海老沼監督)というチームは各選手が変わっていかなければならない。

 16年度選手権全国3位の佐野日大に対し、ライバルの矢板中央高は昨年度の選手権で3位に入り、今年はプリンスリーグ関東に昇格。横浜FMユースや大宮ユースを破るなど、開幕5連勝で首位と快進撃を見せている。その強敵や宇都宮短大附など他のライバルの壁を破るために、よりタフで強いチームへ。この日の悔しさを忘れずに努力を続け、インターハイ予選、選手権予選で栄冠を勝ち取る。

(取材・文 吉田太郎)

分野研究家

イタリアでは、「カルチェット」と呼ばれている。サッカーと同じく「Serie A Calcio a 5」という名称のプロリーグがある。「Serie B」、「Serie A femminile (女子) 」などもある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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[関東大会予選]1年生FW小林V弾!日体大柏が2連覇!:千葉

 平成30年度関東高校サッカー大会千葉県予選決勝が13日に行われ、習志野高日体大柏高が対戦。日体大柏が1-0で勝ち、2連覇を達成した。

 日体大柏は後半22分、ロングフィードから前線で競り勝つと、セカンドボールに反応した1年生FW小林智輝が豪快な右足シュートをゴールネットに突き刺して決勝点。この1点を守り抜いた。

 決勝を戦った両校は6月の関東大会(群馬)に出場する。なお、プレミアリーグ勢の流通経済大柏高と市立船橋高は、関東大会予選に出場していない。

【決勝】
習志野高 0-1 日体大柏高

[関東大会予選]倉俣V弾!前橋育英が桐生一破り、雪辱V:群馬

 平成30年度関東高校サッカー大会群馬県予選決勝が13日に行われ、前橋育英高桐生一高に1-0で勝ち、6年ぶり15回目の優勝を果たした。

 前橋育英は後半10分、シュートのこぼれ球をMF倉俣健が押し込んで先制。その1点を守り、準優勝に終わった新人戦決勝の雪辱を果たした。決勝を戦った両校は6月の関東大会(群馬)に出場する。

【決勝】
桐生一高 0-1 前橋育英高

原口元気がSNSで喜び爆発、「タカシとプレーできてよかった」

FW原口元気がSNSで喜びを爆発
[5.13 ブンデスリーガ2部第34節 ニュルンベルク2-3デュッセルドルフ]

 ブンデスリーガ2部は13日、最終節第34節を各地で一斉開催し、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフは首位ニュルンベルクと敵地で対戦。後半アディショナルタイムのゴールで、3-2で勝利し、劇的な形で優勝を決めた。

 出場機会を求めて今年1月にヘルタ・ベルリンからデュッセルドルフへと移籍した原口は、リーグ戦13試合に出場して1ゴール3アシストを記録。その中で、実戦経験とともに1部昇格と2部優勝という貴重な経験も積んだ。最高の形でシーズンを終えた原口は自身のインスタグラム(@haraguchi_genki_official)を更新。「このチームにきて本当に良かった」と万感の思いを明かした。

 また、同僚の宇佐美についても「タカシとプレー出来たのも良かった」と言及。「楽しかった!!」とシンプルに喜びを爆発させた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2017-18特集

大阪8強決定!山口内定DF起擁する興國、前年覇者・東海大仰星が敗れる!

 13日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた大阪府予選は6回戦を行った。

 8日にレノファ山口入り内定が発表された左SB起海斗擁する興國高は、関西大北陽高と対戦。0-0で突入したPK戦の末、2-4で敗れて全国初出場の夢は潰えた。

 選手権出場の大阪桐蔭高東大阪大柏原高に2-1で勝利。プレミアリーグ勢の阪南大高大阪産大附高に2-1で競り勝った。履正社高近大附高金光大阪高というプリンスリーグ関西勢も8強入りを決めている。

 一方、昨年の優勝校でプリンスリーグ関西で現在2位につける東海大仰星高桃山学院高に2-3で敗戦。関西大一高にPK戦の末に競り勝った大阪学院大高も、7回戦(準々決勝)進出を決めている。

 7回戦(20日)の勝者4校が決勝リーグへ進出。決勝リーグの上位2校が全国大会に出場する。
 
【大阪】
[6回戦](5月13日)
大阪桐蔭高 2-1 東大阪大柏原高
興國高 0-0(PK2-4)関西大北陽高
履正社高 1-0 河南高
関西大一高 1-1(PK4-5)大阪学院大高
東海大仰星高 2-3 桃山学院高
金光大阪高 2-0 賢明学院高
近大附高 1-0 清明学院高
阪南大高 2-1 大阪産大附高


●【特設】高校総体2018

初V・宇都宮短大附は負傷欠場の主将のために一丸。注目CB吉川「素直に嬉しい」

宇都宮短大附高初Vの瞬間、CB吉川義人主将(左)とMF長谷川流星が喜び合う
[5.13 関東高校大会栃木県予選決勝 宇都宮短大附高 1-0 佐野日大高 真岡市総合陸上競技場]

 宇都宮短大附高にとって初の栃木制覇を決めた瞬間、決勝点のMF長谷川流星(3年)はピッチへ飛び出してきたコーチングスタッフの祝福を受けると、その後、遅れて歩み寄ってきたCB吉川義人主将(3年)の下へ。そして、涙顔でタイトル奪取を喜びあった。

 吉川は国体選抜も経験しているチームの大黒柱。だが、関東大会予選開幕直前に負ったくるぶしの怪我によって、今大会は1試合も出場することができなかった。それでも、長谷川が「キャプテンなのでみんなを支えてくれるし、(その言葉で)みんなも気持ちが上がる。“お父さん的な存在”」という主将は一人ひとりを声で鼓舞し、勇気づけることで一緒に戦い続けた。

 チームメートたちも「キャプテンがいない中で、みんなでキャプテンのためにという気持ちを持って戦えたことが良かった」(長谷川)とサポートしてくれる吉川のために戦い抜き、チームの歴史を変えた。

 優勝写真撮影後、チームメートから胴上げされた吉川は、試合に出れなかった悔しさを全く見せずに「素直に嬉しいです。今大会無失点で安定感は凄かったと思います」とコメント。そして「(声を出すこと、チームを勇気づけることで優勝の)役には立てたんじゃないか」とはにかんだ。

 吉川は怪我の回復を見ながらインターハイ予選へ向けて準備する構え。彼が復帰すれば、ともに180cmを超えるゲーム主将DF佐藤優悟(3年)との大型CBコンビが構成されることになりそうだ。「練習から2人でしゃべっていて、気になる所は細かくチェックして試合に臨むようにしています」と吉川。注目のCB2人でより強固な守りを見せるか。

 声と仲間のミスをカバーすることを特長とする吉川は「後ろから支えられる、絶対的な存在でいたいです。インターハイ、選手権獲って3連覇したい」。まずは焦らずに復帰を目指し、先発の座を再び勝ち取ること。そして、170人の部員の代表としてピッチに立ち、次はプレーでタイトル獲得に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)

ユーベがセリエA史上初の7連覇!4年連続の国内2冠は5大リーグで初

ユベントスが7連覇達成
[5.13 セリエA第37節 ローマ0-0ユベントス]

 セリエAは13日、第37節を行った。ユベントスは敵地でローマと対戦し、0-0でドロー。あと1試合を残してセリエA優勝を決め、史上初の7連覇を達成した。

 2位ナポリとは勝ち点6差で、この試合で引き分け以上でも優勝決定となるユベントス。前半を0-0で折り返し、後半23分にはローマのMFラジャ・ナインゴランが2回目の警告で退場となったものの攻勢に出ず。終始慎重な試合運びに徹し、試合はそのままスコアレスドローに終わった。

 同時刻に試合を行っていたナポリは勝利を収めたが、勝ち点1を重ねた首位ユベントスとの勝ち点差は『4』となり、1試合を残してユベントスの優勝が決定。コッパ・イタリアと合わせて国内2冠となった。公式ツイッター(@juventusfcjp)によると、4年連続の国内ダブル達成は5大リーグで史上初になるという。

 これで5大リーグすべての優勝クラブが決定。リーガ・エスパニョーラはバルセロナが2年ぶりの優勝を、ブンデスリーガはバイエルンが史上初の6連覇を、プレミアリーグはマンチェスター・シティが4年ぶりの優勝を、フランスのリーグ1はパリSGが2年ぶりのリーグ制覇を決めており、シーズン終盤まで優勝争いが続いたセリエAはユベントスが前人未踏の7連覇を飾った。

●セリエA2017-18特集

バルサ、無敗優勝目前で5失点敗戦…今季初黒星で無敗記録は「43」でストップ

バルセロナが今季初黒星を喫した
[5.13 リーガ・エスパニョーラ第37節 レバンテ5-4バルセロナ]

 リーガ・エスパニョーラ第37節が13日に開催され、バルセロナレバンテのホームに乗り込んだ。前半9分と同31分に失点したバルセロナは同38分にMFコウチーニョが1点を返すが、後半1分、同5分、同11分に立て続けに失点。同14分と同19分にコウチーニョ、同26分にFWルイス・スアレスがネットを揺らしたものの、4-5で敗れた。無敗優勝まで、あと2つに迫っていたバルセロナだが、今季リーガ初黒星を喫して昨季第32節ソシエダ戦から続いた無敗記録は43でストップした。

 FWリオネル・メッシが招集外となり、MFセルジ・ロベルトを出場停止で欠くバルセロナはDFジェラール・ピケがベンチスタート。L・スアレス、コウチーニョ、FWウスマン・デンベレ、そして今季限りでの退団が発表されているMFアンドレス・イニエスタらを先発起用して、この一戦を迎えた。

 前半9分、左サイドを突破したMFホセ・ルイス・モラレスの折り返しをFWエマヌエル・ボアテングが左足で押し込み、レバンテがいきなり試合を動かす。さらに同31分にはMFササ・ルキッチのスルーパスから抜け出したE・ボアテングが、飛び出したGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンまでかわしてネットを揺らし、レバンテがリードを2点差に広げた。

 すると、2点のビハインドを背負ったバルセロナをアクシデントが襲い、前半31分、負傷したDFトマス・ベルメーレンがプレー続行不可能と判断され、ピケとの交代を余儀なくされた。しかし同38分、ドリブルで前線に上がったピケがL・スアレスにつなぐと、落としを受けたコウチーニョが豪快な右足ミドルでネットを揺らし、バルセロナが1点差に詰め寄った。

 1-2とレバンテにリードを許したまま後半を迎えたバルセロナは、反撃を試みたかったが立ち上がりに立て続けに失点。まずは同1分、MFホセ・カンパーニャのラストパスに反応したMFエニス・バルディがPA外から右足ミドルを突き刺して3点目。さらに同5分にはDFアントニオ・ルナのパスからPA内に侵入したE・ボアテングがハットトリックとなるゴールを右足で沈め、同11分にはカウンターから最後はバルディが左足でネットを揺らし、レバンテのリードは4点差に広がった。

 反撃に出るバルセロナは後半14分、右サイドからデンベレが中央に送ったボールのこぼれ球をコウチーニョが蹴り込み、さらに同19分にはMFセルヒオ・ブスケツが右から送ったパスを受けたコウチーニョがPA外から右足シュートで沈める。コウチーニョのハットトリックで2点差に詰め寄ると、同26分にはブスケツがPA内で倒されて得たPKをL・スアレスがきっちりと決めて、バルセロナがついに1点差に詰め寄った。

 しかし、その後も同点に追い付こうとするバルセロナがゴールに迫るが、最後まで同点ゴールは生まれず。レバンテに逃げ切りを許して4-5で敗れた。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

宇都宮短大附が初の栃木制覇。“レジェンドみたいな世代”1学年上の先輩への反骨心も力に

宇都宮短大附高の先発イレブン
[5.13 関東高校大会栃木県予選決勝 宇都宮短大附高 1-0 佐野日大高 真岡市総合陸上競技場]

「一個上の世代がレジェンドみたいな世代で言われていた。自分たちの代は弱いと言われていた。それを見返してやろうと全員で臨みました」。宇都宮短大附高のゲーム主将CB佐藤優悟(3年)は1学年上の世代に対する反骨心も初Vの要因に挙げていた。

 今春卒業したMF赤澤蓮(現順天堂大)、MF大山玲(現専修大)らは1年時から主軸として活躍。彼らが2年時には初の選手権予選決勝進出を果たし、昨年も関東大会初出場を達成している。“派手”“花火のよう”と形容される彼らに対し、自分たちはどちらかというと“地味”で低い評価を受けていた。

 新チーム最初の公式戦となった県新人戦は初戦でPK戦の末に敗退。怪我人を抱えていたこともあったが、最悪のスタートになった。それでもFW谷俊輔(3年)が「決定力という部分で新人戦はなかなか点が取れなくて1回戦負けがあった。そこからチームを作り直して、関東獲れたので良かったです」と振り返ったように、課題改善に取り組んだ今大会は準決勝までの5試合で34得点を叩き出して決勝進出。そして、決勝を1-0で制して“レジェンド”たちの成績を上回った。

 主将のCB吉川義人(3年)は「みんなが同じ目標に向かっているから、互いに練習から切磋琢磨している。(部員が)170人いて選ばれた25人がしっかり責任もってピッチに立つことがきょう含めて今大会はできたと思います」と語っていたが、今年の世代は練習から切磋琢磨しながら成長。FWとアンカーを務め、9得点を記録した谷やCB佐藤、GK雨宮由和(3年)がチームを支え、CB長大樹(2年)らの台頭もあった。実力的にはまだ先輩たちに並んでいないかもしれない。それでも努力で掴み取った先輩超えの結果。次は先輩たちができなかった全国初出場に挑戦する。

(取材・文 吉田太郎)

[5月14日 今日のバースデー]

Japan
DF大井健太郎(磐田、1984)*対人戦の強さと持久力で相手に仕事をさせないDF。
MF高橋義希(鳥栖、1985)*的確なポジショニング、運動量と展開力が持ち味のMF。
GK福留健吾(沼津、1987)*関西大出身。ドイツの4クラブを渡り歩き、沼津に加入した。

World
DFマルキーニョス(パリSG、1994、ブラジル)*1対1に強く、ポジショニング、スピードもあるDF。

Former
DF市川大祐(元清水ほか、1980)*17歳322日で国際Aマッチに初出場したDF。スピードに乗ったオーバーラップと正確なクロスを武器に2016年まで現役でプレーした。

Others
ジョージ・ルーカス(映画監督、1944)
日村勇紀(バナナマン:タレント、1972)
柴田亜衣(水泳、1982)
マーク・ザッカーバーグ(起業家、1984)
星名美津紀(グラビアアイドル、1996)

“勝負の分岐点”で日本人選手の明暗くっきり…1点守った久保ゲントが7戦ぶり白星! 森岡アンデルレヒトはCL出場へ正念場

日本人対決に臨んだFW久保裕也とMF森岡亮太
[5.13 ベルギーリーグPO1第9節 ゲント1-0アンデルレヒト]

 ベルギーリーグは13日、優勝を争う「プレーオフ1」の第9節を行った。FW久保裕也の所属する4位ゲントはホームでMF森岡亮太所属の2位アンデルレヒトと対戦し、1-0で勝利。7試合ぶりの白星を挙げ、UEFAヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦行きを懸けた「テストマッチ」に出場できる4位をキープした。2試合連続スタメンの久保はフル出場し、4戦連続先発の森岡は後半37分までプレーしている。

 レギュラーシーズンを含めて今季4度目となった日本人対決。久保は最前線、森岡は2シャドーの一角でそれぞれ起用された。

 先にペースをつかんだのはゲント。前半7分、久保がPA右脇で自ら獲得したFKのキッカーを務めると、意表を突いたグラウンダーの横パスを出し、MFフランコ・アンドリヤシェビッチが右足で合わせる。しかし、GKがファインセーブ。これで得た右CKから、同8分にキッカーの久保が正確なクロスを送るも、DFディラン・ブロンのドンピシャのヘッドは再びGKのビッグセーブに遭った。

 アンデルレヒトは前半15分にMFケニー・ハサン・サイフが負傷交代するアクシデント。ゲントはなおも攻勢をかけ、同16分にアンドリヤシェビッチのパスをPA内右で受けた久保が右足でシュートを放つが、ゴール左へ外してしまう。すると、徐々にアンデルレヒトもチャンスを作り始める。

 前半25分、森岡の絶妙なワンタッチパスにPA内右のMFピーテル・ヘルケンスが右足で合わせるも、シュートはクロスバーの上へ。同アディショナルタイム1分には森岡が右足でブレ球シュートを放つ。だが、GKの正面を突き、スコアレスで前半を折り返した。

 ゲントはハーフタイム明けも流れを渡さず、後半2分に味方のスルーパスに走り込んだ久保がPA内右から右足でシュートを打つが、好反応を見せたGKに阻まれる。続く久保の右CKも先制ゴールには結び付かない。

 それでも試合が動いたのは後半21分。自陣でボールを奪った森岡が高い位置までドリブルで運び、FWウカシュ・テオドルチクにスルーパスを送るが、ゲントのMFアンダーソン・エシティにカットされる。

 流れたボールをエシティが残してカウンターを仕掛けると、左サイドのFWロマン・ヤレムチュクが久保とのワンツーで抜け出す。最後はヤレムチュクの低く速いクロスをファーのFWモーゼス・ダディ・シモンが右足で押し込み、先制ゴールを奪取。日本人選手の明暗が分かれる得点シーンとなった。

 久保は前半23分にPA手前やや左から右足で無回転のシュート。枠をとらえていたが、GKに左手1本で弾き出される。1点を追うアンデルレヒトは同37分に森岡を下げ、ストライカーのFWシルベール・ガンブラを投入。しかし、0-1のまま終了を迎えて2連敗を喫した。

 他会場では首位クラブ・ブルージュが勝ち点4差で2位のスタンダール・リエージュと1-1で引き分け、最終節を前に優勝を確定。2位と勝ち点2差のアンデルレヒトに残された可能性は、逆転2位でのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)国内上位予選出場、または3位でのEL予選3回戦出場のどちらかとなった。

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2017-18のプレミアリーグ終了…得点王はサラー、欧州カップ戦の出場クラブも決定

得点王に輝いたモハメド・サラー
 13日、2017-18シーズンのプレミアリーグ最終節が開催された。

 すでに4年ぶり5度目の優勝を決めているマンチェスター・シティはDF吉田麻也の所属するサウサンプトンと対戦。FWガブリエル・ジェズスの劇的ゴールで勝利し、プレミアリーグ史上初の勝ち点100に到達した。また、敗れたサウサンプトンは残留を決め、WBAストーク・シティスウォンジーの降格が決まった。

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の出場権は、1位シティ、2位マンチェスター・ユナイテッド、3位トッテナム、4位リバプールに与えられ、すべてグループリーグからの出場となる。

 また、5位チェルシーはヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグから出場。FA杯の優勝チームはまだ決まっていないが、ユナイテッドとチェルシーが決勝に勝ち進んでいるため、6位のアーセナルにELグループリーグからの出場権を与えられる。また、カラバオ杯(リーグ杯)はシティが優勝したため、7位のバーンリーがEL予選3回戦から出場する。

 得点ランキングは、1ゴールを加えたリバプールのFWモハメド・サラーが32得点で得点王に輝いた。3年連続得点王が懸かっていたトッテナムのFWハリー・ケインは、レスター・シティ戦で2ゴールを挙げたが、30得点でサラーに追いつくことはできなかった。また、アシスト王は16アシストを記録したシティのMFケビン・デ・ブルイネとなった。

 なお、チェルシーとユナイテッドは19日にFA杯決勝、リバプールは26日にレアル・マドリーとの欧州CL決勝を控えている。

【順位表】
1. マンチェスター・シティ(100)+79
2. マンチェスター・ユナイテッド(81)+40
3. トッテナム(77)+38
4. リバプール(75)+46
5. チェルシー(70)+24
6. アーセナル(63)+23
7. バーンリー(54)-3
8. エバートン(49)-14
9. レスター・シティ(47)-4
10.ニューカッスル(44)-8
11.クリスタル・パレス(44)-10
12.ボーンマス(44)-16
13.ウエスト・ハム(42)-20
14.ワトフォード(41)-20
15.ブライトン(40)-20
16.ハダースフィールド(37)-30
17.サウサンプトン(36)-19
18.スウォンジー(33)-28
19.ストーク・シティ(33)-33
20.WBA(31)-25


●プレミアリーグ2017-18特集

現役引退キャリックのロングパスは健在…マンU、ワトフォードを下して白星でシーズン終える

今季限りで現役を引退するマイケル・キャリック
[5.13 プレミアリーグ第38節 マンチェスター・U 1-0 ワトフォード]

 プレミアリーグは13日、2017-18シーズンの最終節が行われた。マンチェスター・ユナイテッドはホームでワトフォードと対戦し、1-0で勝利。25勝6分7敗の2位でシーズンを終えた。

 19日にチェルシーとのFA杯決勝を控えているユナイテッドは、GKセルヒオ・ロメロが先発するなど控え組主体でスタメンを形成。今季限りで現役を引退するMFマイケル・キャリックが今季初先発を果たした。

 ユナイテッドは前半34分、そのキャリックが自陣から美しい弾道のロングパスを供給。これに反応したMFフアン・マタが裏へ抜け出し、ゴール前に走り込んだFWマーカス・ラッシュフォードが右足で冷静に流し込み、先制点を奪った。44分には、フリーでFWリシャルリソンにヘディングシュートを打たれたが、GKロメロがファインセーブ。前半を1-0で折り返した。

 後半はなかなかチャンスを作れなかったが、DFエリック・バイリーを中心に同点を許さず、試合を進める。40分には、キャリックにMFポール・ポグバとの交代が告げられ、本拠地オールド・トラッフォードはスタンディングオベーションで彼を送り出した。試合はそのまま1-0で終了。ユナイテッドは2位で来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

●プレミアリーグ2017-18特集

シティがジェズス劇的弾で勝ち点100に到達!吉田フル出場のセインツは残留決定

吉田麻也所属のサウサンプトンが残留を決めた
[5.13 プレミアリーグ第38節 サウサンプトン0-1マンチェスター・C]

 プレミアリーグは13日、2017-18シーズンの最終節を行った。マンチェスター・シティは敵地でDF吉田麻也の所属するサウサンプトンと対戦し、1-0で勝利した。出場停止明けの吉田は先発復帰。フル出場した。

 残留圏内の17位サウサンプトンは、降格圏18位のスウォンジーと勝ち点3差。引き分け以上に終われば残留が決まる中、前線からプレッシャーをかけ続け、シティゴールに迫る。前半8分には、MFドゥサン・タディッチの右CKからDFベスレイ・フートがヘディングシュート。しかし、惜しくもクロスバーを叩いた。

 すると、徐々にシティがポゼッション率を高め、MFケビン・デ・ブルイネやMFイルカイ・ギュンドガンらがシュートを浴びせるが、枠内に飛ばすことができない。立ち上がりとは対照的に引いて守るサウサンプトンを前に、ゴールをこじ開けることができず、前半はスコアレスに終わった。

 勝てば勝ち点100に到達するシティは、後半立ち上がりから果敢にシュートを放っていくと、14分にMFファビアン・デルフに代えてFWガブリエル・ジェズスを投入し、3バックとした。16分には、右ショートコーナーからサネのシュートの跳ね返りをMFラヒーム・スターリングが回収し、PA内から右足を振り抜く。しかし、惜しくも右ポスト直撃で先制とはならず。直後の右CKからDFジョン・ストーンズがヘディングシュートを放つが、これもわずかに枠の上だった。

 後半32分には、ライン上でMFフェルナンジーニョがクリアし、事無きを得たシティ。試合はこのままタイムアップかと思われたが、アディショナルタイム4分にドラマが待っていた。デ・ブルイネのロングパスに反応したジェズスが、PA内から右足シュートを決め、タイムアップ。シティが32勝4分2敗で勝ち点100に到達。リーグ新記録を更新し、最終節を勝利で飾った。

 一方、敗れたサウサンプトンだが、18位スウォンジーがストーク・シティに敗れたため、17位で残留が決まった。

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さよなら、ベンゲル…アーセナル、オーバメヤンV弾で22年間の歴史を勝利で締めくくる

アーセン・ベンゲル監督の最終戦を白星で飾った
[5.13 プレミアリーグ第38節 ハダースフィールド0-1アーセナル]

 アーセナルは13日、2017-18シーズンの最終節でハダースフィールドと対戦し、1-0で勝利。今シーズン限りで退任するアーセン・ベンゲル監督の最終戦を白星で飾った。

 ベンゲル監督ラストマッチの11人は、守護神にGKダビド・オスピナ、最終ラインにはDFセアド・コラシナツ、DFシュコドラン・ムスタフィ、DFロブ・ホールディング、DFエクトル・ベジェリンが並んだ。中盤はMFグラニト・ジャカ、MFアーロン・ラムジー、MFアレックス・イウォビ、前線にはMFヘンリク・ムヒタリアン、FWピエール・エメリク・オーバメヤン、FWアレクサンドル・ラカゼットが入った。

 指揮官の有終の美を飾りたいアーセナルだが、立ち上がりから攻め込んだのはハダースフィールドだった。それでもアーセナルが何とか耐え凌ぐと、前半38分にムヒタリアンとラカゼットが華麗なパスワークで中央を突破。PA左からラムジーが折り返したボールをオーバメヤンが滑り込みながら押し込み、先制に成功した。なお、オーバメヤンは3試合連続ゴールとなった。

 9日に行われたチェルシー戦で引き分け、プレミアリーグ残留を決めたハダースフィールドの勢いを止め切れないアーセナル。後半23分にコラシナツとオーバメヤンを下げ、DFナチョ・モンレアルとFWダニー・ウェルベックを入れ、流れを変えようとする。27分にはイウォビに代えて20歳MFエインズリー・メイトランド・ナイルズを投入し、交代カードを使い切った。

 アーセナルは1点こそリードしているが、試合を優勢に進めることができない。ハダースフィールドは後半43分、浮き球パスをDFフローラン・ハデルジョナイがPA右前方に落とし、MFアーロン・ムーイが右足ダイレクトで狙うがクロスバーを直撃。試合は結局、前半のオーバメヤンの先制点が決勝点となってアーセナルが勝利。アウェー連敗を7で止め、6位でシーズンを終えた。

 以下、ベンゲル体制でのアーセナルのプレミアリーグ戦績

1996-97:3位 19勝11分8敗
1997-98:1位 23勝9分6敗
1998-99:2位 22勝12分4敗
1999-00:2位 22勝7分9敗
2000-01:2位 20勝10分8敗
2001-02:1位 26勝9分3敗
2002-03:2位 23勝9分6敗
2003-04:1位 26勝12分
2004-05:2位 25勝8分5敗
2005-06:4位 20勝7分11敗
2006-07:4位 19勝11分8敗
2007-08:3位 24勝11分3敗
2008-09:4位 20勝12分6敗
2009-10:3位 23勝6分9敗
2010-11:4位 19勝11分8敗
2011-12:3位 21勝7分10敗
2012-13:4位 21勝10分7敗
2013-14:4位 24勝7分7敗
2014-15:3位 22勝9分7敗
2015-16:2位 20勝11分7敗
2016-17:5位 23勝6分9敗
2017-18:6位 19勝6分13敗

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デュッセルドルフが劇的2部優勝!! 最終節『優勝決定戦』でAT勝ち越し弾、宇佐美は今季8点目

今季8点目を決めたデュッセルドルフFW宇佐美貴史
[5.13 ブンデスリーガ2部第34節 ニュルンベルク2-3デュッセルドルフ]

 ブンデスリーガ2部は13日、最終節第34節を各地で一斉開催し、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフは首位ニュルンベルクと敵地で対戦した。すでに1部昇格が決まっており、優勝のためには勝ちが必要な一戦。後半アディショナルタイムのゴールで、3-2で勝利し、劇的な形で優勝を決めた。

 ニュルンベルクは前半6分、ゴール前約25mからのFKを味方が動かし、MFエドゥアルド・ロウベンが無回転シュート。GKラファエル・ボルフが前に弾いてしまい、DFゲオルグ・マルグリッターが流し込み、早々にスコアが動いた。

 さらにニュルンベルクは同13分、FWミカエル・イザクのクロスにDFティム・レイボルトが合わせて2-0。勝たなければならないデュッセルドルフにとって、優勝に向けて3点が必要な状況となってしまった。

 ところが、この劣勢を宇佐美が挽回する。前半37分、左サイド深くでFW原口元気がボールを持ち、中盤にバックパス。左利きのMFニコ・ギーベルマンがふんわりとしたクロスを送ると、宇佐美が高い打点のヘッドで決めた。5試合ぶりの今季8得点目で待望の1点が入った。

 1点ビハインドで迎えた後半14分、左サイドでボールを持った原口が前を向き、縦パスは相手DFがインターセプト。こぼれ球を拾ったギーベルマンが左足を振り抜くと、鋭く回転したボールはゴール左隅に突き刺さった。

 後半31分、原口はFWハーバード・ニールセンとの交代でピッチを退き、半年間を過ごしたデュッセルドルフでの今季を一足先に終えた。その後はリスクを負って攻め込むデュッセルドルフ。すると後半アディショナルタイム1分にドラマが起きた。左サイドに開いたMFダボア・ロブレンが左足アウトでクロスを送ると、MFカーン・アイハンがヘッド。これが華麗にネットを揺らし、土壇場で勝ち越しに成功した。

 その後はデュッセルドルフが守り切り、タイムアップの笛が鳴ると一斉に歓喜の輪。試合前から両サポーターが“nie mehr zweite liga(もう2部なんか嫌だ)”と合唱し、来季1部昇格を決めたチーム同士の優勝決定戦はデュッセルドルフに軍配が上がった。

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