複数クラブが興味示したケルン大迫、ブレーメン移籍間近と報道

ブレーメンへの移籍が報じられるFW大迫勇也
 ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、ブレーメン移籍目前に迫っていることを、『キッカー』の日本語版サイトが伝えている。

 14年1月に鹿島から当時ブンデス2部の1860ミュンヘンに移籍した大迫は15試合6得点の記録を残すと、翌14-15シーズンからブンデス1部のケルンに加入。4シーズンを過ごしたものの、今季チームは最下位に終わって2部降格が決まった。

『ダイヒシュトゥーベ』によると、ブレーメン移籍は間近で、あとはメディカルチェックを残すだけだという。大迫にはハノーファーやデュッセルドルフも興味を示していたようだが、ブレーメンとの長期契約が結ばれる模様だ。

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●ブンデスリーガ2017-18特集

【湘南ベルマーレ様 新体制パーティーへ潜入】

フットサル オリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン!

 

いつもお世話になっております、ロンヨンジャパンの上田です!

 

昨日、今日と暑い日が続いていますね~

気づけば、あっという間に夏になっているんでしょうね!

 

それでは、本日のブログに参りましょう!

 

先日、サプライヤーを努めさせて頂いております湘南ベルマーレ様の

新体制発表会にお邪魔させて頂きましたので、その模様を皆様にご報告します(^^)

 

会場はホームタウンの小田原で行われました!

少々早く着いたので、丁度近くの商業施設で行われている、

湘南ベルマーレ様の歴史を振り返る企画展を見に行きました(^^)

 

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素敵なポスターですね、地域やサポーターの皆様との絆を思わせます(^^)

僕が携わらせて頂いたユニフォームも設置されており、感無量…同時に当時の大変だった事も思い出しました(笑

 

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ご興味のある方は是非、行ってみて下さい(^^)

 

そして、定刻に会場へ!

中に入ると本当に沢山の方がいらっしゃっているではないですか!

100人…いや200人位か…そんな事を思いながら、会場へ…

(後日伺ったのですが、170人程の参加者が来られたそうです)

 

中へ入って談笑をしていると照明が落ちてBGMが…

写真が綺麗に撮れず残念ですが、凄く手の込んだ演出で幕をあけました!!

 

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まずは選手一名一名の名を読み上げて、選手紹介から…

皆さん凄くユニフォームお似合いです(^^)

 

次にスタッフ、代表者のご挨拶へ…

そこにゲストでサッカーの方の監督である曺さんがっ!

 

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今後は、よりサッカーとフットサルの相互協力が増えると良いですね(^^)

 

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その後は立食パーティー、ビンゴ大会等を行い、大変盛り上がりました!

 

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また、このパーティーでは、ただの料理ではなく地域の美味しい物や名物をブースで各店舗が

出店するという、面白い方法を行っていました(^^)

 

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どれも本当に美味しかったです!

そして、選手の皆様も食事を共にしながら、親睦を深めていました!

こういった所からも、地域への密着度合いが伝わりますね!!

 

そして最後は集まった皆で部屋いっぱいに輪を作り、チャントを歌ってお開きになりました(^^)

 

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皆様口々に仰られていましたが、今季は昨季の3位を上回る成績、

というより頂点を本当に獲って頂きたい…

そして、そのために出来る事を自分なりにやっていこうと、改めて感じさせられました(^^)

ある意味で、昨季よりもプレッシャーの有る厳しいシーズンになると思いますが、頑張って下さい!!

 

それでは、この辺で失礼します!

ノイアーの名も…W杯連覇狙うドイツ、予備登録27名にエジル、クロースら

W杯連覇を狙うドイツ代表
 ドイツサッカー連盟は15日、ロシアW杯に向けたドイツ代表予備登録メンバー27名を発表した。

 前回大会で頂点まで導いたヨアヒム・レーブ監督は、優勝メンバーのMFメスト・エジル(アーセナル)やMFトニ・クロース(レアル・マドリー)、FWトーマス・ミュラー(バイエルン)、DFマッツ・フンメルスらを順当に選出。今季は負傷の影響でブンデスリーガで3試合の出場にとどまっているGKマヌエル・ノイアー(バイエルン)も名を連ねている。

 なお、W杯連覇を目指すドイツは、本大会でメキシコ、スウェーデン、韓国とグループリーグを戦う。

 以下、ドイツ代表メンバー

▽GK
ベルント・レノ(レバークーゼン)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケビン・トラップ(パリSG)

▽DF
イェロメ・ボアテング(バイエルン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
マービン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
アントニオ・リュディガー(チェルシー)
ニクラス・ズーレ(バイエルン)
ヨナタン・ター(レバークーゼン)

▽MF/FW
ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
ユリアン・ドラクスラー(パリSG)
マリオ・ゴメス(シュツットガルト)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
イルカイ・ギュンドガン(マンチェスター・C)
サミ・ケディラ(ユベントス)
トニ・クロース(R・マドリー)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
メスト・エジル(アーセナル)
ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
セバスティアン・ルディ(バイエルン)
リロイ・サネ(マンチェスター・C)
ティモ・ベルナー(ライプツィヒ)


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ヴィッセル神戸のトップチームメンバー全32名の着用スパイクリスト

ヴィッセル神戸のスタメン
 ヴィッセル神戸の2018シーズンのトップチームメンバー全32名の着用スパイクを一挙に紹介する。(2018年5月時点での着用スパイク)

 着用スパイクのメーカー毎の内訳は、ナイキ12名、アディダス6名、プーマ5名、ミズノ5名、アシックス4名、となっている。

 全32名の中での最多着用スパイクは、6名が着用しているナイキ「ティエンポレジェンド7」。

全選手の着用スパイクは以下の通り。

GK 1 前川黛也
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

GK 18 キム・スンギュ
アディダス「プレデター18.1」

GK 28 吉丸絢梓
アディダス「プレデター18.1」

GK 29 荻晃太
アシックス「DSライトX-FLY3 SI」

DF 2 那須大亮
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

DF 3 渡部博文
プーマ「ワン J2 MIX」

DF 4 北本久仁衛
プーマ「パラメヒコ」

DF 6 高橋峻希
ナイキ「ヴェイパー12エリート」

DF 15 宮大樹
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 22 橋本和
ミズノ「レビュラV2 SL」

DF 30 ティーラトン
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

DF 34 藤谷壮
ミズノ「レビュラV1 JAPAN」

DF 39 伊野波雅彦
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

MF 5 チョン・ウヨン
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

MF 8 三田啓貴
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

MF 14 藤田直之
アディダス「プレデター18.1 LE」

MF 20 増山朝陽
アディダス「ネメシス17.1」

MF 23 松下佳貴
ミズノ「モレリア2」

MF 24 三原雅俊
プーマ「ワン J1 HG」

MF 27 郷家友太
ナイキ「マジスタオーパス2」

MF 31 中坂勇哉
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

MF 35 安井拓也
ミズノ「レビュラV1 JAPAN」

MF 36 野田樹
アシックス「DSライト X-FLY3」

MF 38 佐々木大樹
アシックス「DSライト X-FLY3 SL」

FW 9 ハーフナー・マイク
アディダス「エックス17+ FG/AG」

FW 10 ルーカス・ポドルスキ
アディダス「エックス17.1」

FW 11 レアンドロ
ナイキ「スーパーフライVIエリートFG」

FW 13 小川慶治朗
アシックス「DSライト X-FLY3」

FW 17 ウェリントン
ナイキ「ヴェイパー12エリートFG」

FW 19 渡邉千真
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

FW 21 田中順也
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

FW 33 大槻周平
プーマ「エヴォパワーVIGOR1」


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「これも人生…」オーバメヤン、ベンゲルの解任は想定外も「幸せだった」

今季限りで退任したアーセン・ベンゲル監督とFWピエール・エメリク・オーバメヤン
 今冬、ドルトムントからアーセナルに加入したFWピエール・エメリク・オーバメヤンは移籍を決意する際、アーセン・ベンゲル監督がこの先、何年もチームの指揮を執ると思っていたようだ。『スタンダード・スポーツ』に語ったコメントを、英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

「彼がこの先もずっと指揮を執ると思っていた。だけど、これも人生だし、サッカーというやつなんだ」

 上昇気流に乗れなかったチームは、4月20日にベンゲル監督の今季限りでの退任を発表。プレミアリーグを6位で終え、2年連続でCL出場権を逃した。しかし、シーズン途中に加入したオーバメヤンは、プレミアリーグ13試合出場10得点と決定力の高さを示して、攻撃陣をけん引した。

「ボスのためにサッカーができて、僕は幸せだった。あまり多くの時間を一緒に過ごせなかったけど、彼からは多くを学んだし、ここに来て良かった」と感謝を伝えるオーバメヤンは、ベンゲルのラストマッチとなったプレミア最終節ハダーズフィールド戦で決勝ゴールを記録。この試合限りでアーセナルを去る指揮官へ白星をプレゼントし、恩返しした。

「日曜日の試合は僕らにとって重要なものだった。ボスのアーセナル最後の試合だったからね。そんな試合でチームを勝利に導くゴールを奪うことができた。特別なゴールだよ」

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フジテレビ系W杯テーマ曲がRADWIMPS「カタルシスト」に決定

RADWIMPS「カタルシスト」
 ユニバーサルミュージックは15日、4人組ロックバンドRADWIMPSの新曲「カタルシスト」が2018年のフジテレビ系サッカーテーマ曲に決定したと発表した。

 ロシアW杯の関連番組でも使用される予定となっており、同局ではグループリーグ第3節の日本対ポーランド戦、優勝候補にも挙げられるベルギー戦2試合などが放送される。

 ボーカルの野田洋次郎氏は「あらゆる境界線をとり払い人々を一つに繋いでくれるサッカーという競技と、この曲が一緒に皆さんのもとに届いたら幸せに思います。そして大会でどんな歴史的瞬間が生まれるのか、今から楽しみでなりません」とコメントしている。

 カタルシストは6月6日に発売される同名シングルの表題曲。サッカー番組のテーマ曲を担当するのは2011~12年にNHKで使用された「君と羊と青」以来となる。

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「直接指導することはないが…」 森保監督、トゥーロン国際大会は「今の力を試す最高の舞台」

U-21日本代表の森保一監督
 第46回トゥーロン国際大会に出場するU-21日本代表。しかし、A代表コーチを兼任する森保一監督は同大会期間中にA代表に同行するため、横内昭展監督代行が指揮を執ることになる。

 だが、「横内さんとのミーティングの中で話している」と森保監督が語るように、コミュニケーションはしっかり取られている。昨年12月のタイ、今年1月の中国、そして3月のパラグアイと3度の活動を行った中で、「アタッキングサードをどうするか。ビルドアップの部分もなかなかうまく運べず、失点につながっている」という課題が見えており、「攻撃だけ守備だけでなく、攻撃も守備もまだまだレベルアップしていかなければいけない」と表情を引き締める。

「チーム、個人のレベルアップにつなげる大会、より良い経験ができるような大会になればいい。私は直接指導することはないが、チームとして結果を求めていくこと、成長していくこと、これまで通りやっていければと思っている」

「我々の今の現在地、力を試す最高の舞台になる」というトゥーロン国際大会では、5月28日にトルコ、同31日にポルトガル、6月3日にカナダと対戦する。

(取材・文 折戸岳彦)
●第46回トゥーロン国際大会2018特集

『∞』のリスペクトを込めて…バルセロナ、イニエスタの記念ユニフォームを発表!!

この『8』を90度傾けた形となる
 バルセロナは15日、今季限りでの退団が決まっているMFアンドレス・イニエスタの特別版ユニフォームを販売すると発表した。背番号にはおなじみの『8』ではなく、無限大を示す『∞』が記されている。

 2002年、背番号24でトップチームデビューを果たしたイニエスタだが、07-08シーズンから着用した『8』はいつしか偉大な司令塔の代名詞になっていた。そうしたレジェンドとの永遠の絆を示すべく、クラブは今回のキャンペーンに至ったようだ。

 ヴィッセル神戸への移籍が取り沙汰されているイニエスタ。20日にはリーガ・エスパニョーラ最終節、バルセロナでの通算675試合目にあたるラストマッチ、ソシエダ戦を迎える。




●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

契約期間はわずか1か月半…イタリアのレジェンド、ネスタ氏がペルージャ指揮官に就任

元イタリア代表DFのアレッサンドロ・ネスタ氏
 セリエB(イタリア2部)のペルージャは14日、元イタリア代表のアレッサンドロ・ネスタ氏が監督に就任したと発表した。契約期間は2018年6月30日までのわずか1か月半。セリエB最終節と昇格プレーオフという重大な局面で指揮を執る。

 直近5試合で3分2敗と勝ちがないペルージャは、リーグ戦1試合を残してロベルト・ブレーダ監督を解任。すでにプレーオフ圏内の8位以内は決定しており、悲願のセリエA昇格に向けて、同国のレジェンドに白羽の矢を立てた。

 ラツィオ、ミランで主力を張り続けたネスタは2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇、2度のスクデット獲得に大きく貢献。イタリア代表では大舞台での負傷が続き、大きな成果を残すことができなかったが、同国史上最高のセンターバックの一人として知られている。

●セリエA2017-18特集

直近8戦8発で得点ランク2位浮上も…甲府FWジュニオール・バホスが全治4~6週間

全治約4~6週間と診断された甲府FWジュニオール・バホス
[故障者情報]

 ヴァンフォーレ甲府は15日、FWジュニオール・バホスが左大腿二頭筋肉離れで全治約4~6週間と診断されたと発表した。ここ8試合で8ゴールを挙げる大活躍で、得点ランク2位につけていた。

 J・バホスは12日に行われたJ2第14節栃木戦で、前半17分までに2ゴールを挙げたが、その場面で負傷し途中交代。指揮官交代で浮上を目指す甲府にとって、全治3か月となっているFWジネイに続いての痛い離脱となった。

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浦和産“右の翼”が飛び級招集!! 橋岡大樹は「間違いなく戦力になる」

森保ジャパンに初招集された浦和レッズDF橋岡大樹
 初招集の中で唯一の“飛び級”での招集となった。トゥーロン国際大会に臨むU-21日本代表メンバーで最年少となるのが、1999年5月17日生まれで18歳のDF橋岡大樹(浦和)だ。

 今季、下部組織からトップチームに昇格した橋岡は、4月4日のルヴァン杯第3節広島戦で先発出場を飾ってトップデビュー。その後はコンスタントに出場機会を得て、リーグ戦では第7節神戸戦から8試合連続で先発出場を続けている。主に右アウトサイドのポジションを託されており、豊富な運動量で上下動を続けるだけでなく、フィジカルの強さや走力を生かして攻守に貢献し、森保ジャパン初招集を果たすことになった。

「Jリーグの浦和でレギュラーとして定着して試合に出ており、我々の戦力に間違いなくなってくれる選手」。そう期待を寄せる森保監督はA代表コーチを兼任しており、トゥーロン国際大会の期間中はA代表に同行することになるが、代わって指揮を執る横内昭展監督代行らスタッフと「どういう特長を持った選手かを共有できればいい」と話している。

 そして、森保監督は橋岡だけではなく、下のカテゴリー、そして東京五輪世代のすべて選手にチャンスがあることを強調した。「年代的に大丈夫であれば、すべての選手にチャンスがあるということを、橋岡の招集を持って他の選手にも考えてもらえればいい」。今回のチャンスは橋岡に巡ってきたが、アピールを成功させて一気に存在感を高めたいところだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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U-20W杯“攻守の軸”が森保ジャパン初招集…指揮官「持っている力を出し切ってほしい」

FW小川航基(左)とDF冨安健洋
 1年前、韓国で行われたU-20W杯。FW小川航基(磐田)は前線の柱として、DF冨安健洋(福岡→シントトロイデント)は最終ラインの柱として、チームの屋台骨を支えていた。攻守の軸となり得る2人が、トゥーロン国際大会に臨むU-21日本代表に選出され、森保ジャパン初招集を果たした。

 昨年10月に森保一監督の就任が発表されると、12月にM-150杯、今年1月にAFC U-23選手権、3月にパラグアイ遠征と3度の活動を行ってきたが、負傷の影響もあって2人はメンバーに選出されず。しかし、小川は3月14日のルヴァン杯第2節札幌戦で公式戦復帰を果たし、冨安は5月12日のプレーオフ・アントワープ戦で移籍後初出場。負傷を癒して、チームに初合流することになった。

 小川はU-20W杯グループリーグ第1節南アフリカ戦でチーム初ゴールを奪うだけでなく、昨年の親善試合、練習試合を含めると10試合9得点を記録したように、この年代のエース格。そして、冨安はU-20W杯で全4試合にフル出場したように、守備の要となる1人だ。当然、期待値も大きいものの、森保監督は「本人たちの持っている力を思い切って出し切ってほしい」と、まずは持ち味を見せてほしいと語ると、「その中でチームにどう生かしていけるか、彼らをどう生かしていくかというところを今後につなげていきたい」と続けている。

 A代表コーチを兼任している森保監督はトゥーロン国際大会の期間はA代表に同行するため、横内昭展監督代行が指揮を執ることになるが、U-20W杯以来となる代表活動で、2人は自身の存在価値を改めて証明したいところだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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「スポンサーの意向だ」 “日本キラー”の豪代表選出に物議、協会CEOが火消しの事態に

FWティム・ケーヒルを前面に押し出したガソリンスタンド『Caltex』
 オーストラリアサッカー協会は14日、ロシアW杯に向けたプレキャンプに臨む代表メンバー26人を発表し、38歳FWティム・ケーヒルが選出された。これに対して「スポンサーの意向によるものだ」などという批判が寄せられ、協会のデビッド・ギャロップCEOが火消しに走る事態に発展しているようだ。

 同国最多のW杯出場3度を誇るケーヒルは現在38歳。代表通算50得点の決定力はいまだ健在で、昨年10月のプレーオフでもゴールを記録し、4度目のW杯出場に大きく貢献していた。“日本キラー”としても広く知られており、2006年ドイツ大会での2得点を筆頭に通算5ゴールを挙げている。

 そんなストライカーが現在、どこかで聞き慣れた“疑惑”の渦中にある。現地版『FOX』によると、アメリカに拠点を持ち、世界数十か国でサービスを展開しているガソリンスタンド大手『Caltex(カルテックス)』との関係性だ。

 同社は『サッカールーズ』と呼ばれるオーストラリア代表のメインスポンサー。代表の公式サイトには『カルテックス・サッカールーズ』とあるように、一般的な国別代表と企業との関係性よりいっそう深く、クラブチームスポンサーのような密接ぶりだ。

 そんな同社がこのたび、ケーヒルの代表選出を受けて『Cahilltex(ケーヒルテックス)』というキャンペーンを展開した。同時に公開されたプロモーション動画では、ガソリンスタンドに現われたケーヒルがイナズマを使い、『カルテックス』を『ケーヒル・テックス』に変身させるというものとなっている。

 このキャンペーンは、ケーヒルの代表選出が決まった直後にスタート。所属先のイングランド・チャンピオンシップ(英2部相当)のミルウォールで、わずか10試合しか出場していないということもあり、「スポンサーありきの選出ではないか」という批判が寄せられているようだ。

 これについて同協会のギャロップCEOが、コメントを発表するという事態に発展している。「私はティミー(ケーヒルの愛称)の実績を見ているんだ」と強調し、「彼が26人に入ったという事実をバカにできる人はいないと思う」と良いパフォーマンスを発揮できると主張。スポンサーの介在を真っ向から否定している。

 オーストラリア代表メンバーは今後、プレキャンプに参加する26人からW杯本大会に登録される23人に絞られる見込み。そこに38歳の名前があるのかどうか、さらなる注目を集めることになりそうだ。

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戻ってきた絶対エース…初招集のFW小川航基に森保監督が出した“注文”

森保ジャパン初招集を果たしたFW小川航基(磐田)
 誰もが得点への大きな期待を抱き、ストライカーのプレーを目で追っていた。昨年5月24日に行われたU-20W杯グループリーグ第2節のU-20ウルグアイ戦。3日前に行われた初戦の南アフリカ戦でチーム初ゴールを記録していたFW小川航基(磐田)は、この試合でもスターティングメンバーに名を連ねて最前線にポジションを取っていた。しかし前半16分、着地した際に左足を負傷して倒れ込むと、そのままピッチを後に。検査を受けた結果、左前十字靭帯断裂および左ヒザ半月板損傷と診断されると、その後クラブから全治6か月であることが発表された。

 公式戦復帰を果たしたのは約10か月後、今年3月14日のルヴァン杯第2節札幌戦で、後半17分からピッチに立った。その後は徐々に出場機会をつかみ、4月4日のルヴァン杯第3節甲府戦ではフル出場を果たすなど、J1リーグでは7試合(227分)、ルヴァン杯では3試合(208分)に出場し、トゥーロン国際大会に参加する森保ジャパンに初招集された。

 森保一監督は小川について、「ケガから復帰して、チームの中で試合に出ているし、90分を通して試合に出ている」と話しながらも、「だけど、まだまだ本人のイメージと実際のプレーというところにギャップがあるところも見受けられるので、今回のトゥーロンの大会を通して、自分のイメージとプレーがマッチするようにしてほしい」と、ピッチ上で見せるプレーをイメージに近付けてほしいとの“注文”を出した。

 約1年前、ウルグアイ戦で負傷した小川は、続くGL第3節U-20イタリア戦をスタンドから観戦。試合後には囲み取材に応じ、「U-20W杯も本当に大事な、自分の人生を賭けたいくらいの気持ちを入れていた」と悔しさを見せながらも、「でも、東京五輪が3年後にある。東京五輪で爆発できるように、この(離脱)期間を無駄にしない」と気持ちを切り替えて、前だけを見ようとしていた。大舞台のピッチに立つために――。負傷を癒した同世代の絶対エースが、東京五輪に向けて新たなスタートを切る。

(取材・文 折戸岳彦)
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[Rookie League]MF新井光がハット!桐光学園が開幕3連勝!:B group第4節

桐光学園高の先発イレブン
2018 Rookie League

【B group】
第4節
5月13日(日)
[西武台高第2G]
西武台高 1-3 桐光学園高
[西]深井元気(85分=補・栗田海飛)
[桐]新井光3(28、57分=補・西川雄太、72分=補・栗原祥太)

5月20日(日)
[佐野日大高G]
佐野日大高(11:00)韮崎高

6月21日(木)
[帝京北千住G]
暁星高(17:30)帝京高

8月26日(日)
[前橋商高G]
前橋商高(11:00)武南高
▼関連リンク
2018 Rookie League特集ページ

17歳の“ベイル2世”が1G1A大暴れ!! 昇格PO戦うフルハム、プレミア復帰に王手

PO準決勝で1ゴール1アシストを記録したDFライアン・セセニョン
 イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)は15日、昇格プレーオフ準決勝第2戦1日目を行い、ホームのフルハムがダービー・カウンティに2-0で勝利した。“ベイル2世”とも呼ばれる17歳DFライアン・セセニョンの1ゴール1アシストで43季ぶりの決勝進出が決定。2013-14シーズン以来、5季ぶりのプレミア復帰に王手をかけた。

 12日に行われた第1戦では良いところなく敗れたフルハムだったが、超満員の本拠地クレイブン・コテージで迎えた第2戦は躍動感を取り戻した。一方的に攻め込んだ前半はFWアレクサンダー・ミトロビッチが決定機を逃すなど無得点。だが、後半立ち上がりに注目の17歳が試合を動かした。

 後半2分、DFマット・ターゲットがPA内にアーリークロスを送ると、MFステファン・ヨハンセンが胸で落とす。これに反応したのがDF登録ながらFW起用が続いている17歳DFライアン・セセニョン。利き足の左足で豪快に叩き込み、2戦合計スコアを1-1のイーブンに持ち込んだ。

 レギュラーシーズンでは46試合に出場し、15得点6アシストを記録したセセニョンは、プレーオフでもハイパフォーマンスを披露。だが、この日はこれだけにとどまらなかった。後半21分、右CKを左足で蹴り込むと、ニアのDFデニス・オドイがヘディングで2点目。1ゴール1アシストの活躍で試合をひっくり返してみせた。

 合計スコアで勝ち越したフルハムだったが、1点を奪われればアウェーゴールの差で敗退が決まる状況。だが、その後はゴール前の局面で高い集中力を見せ、無事に試合をシャットアウト。トッテナムマンチェスター・ユナイテッドなどから熱視線を送られている17歳が、生まれ育ったクラブのプレミア復帰に向けて“残り1戦”に導いた。

 プレーオフ準決勝第2戦の残り1試合は15日、ミドルズブラとアストン・ビラが対戦。第1戦ではアウェーのアストン・ビラが1-0で勝利している。決勝は26日、サッカーの聖地ウェンブリーで行われる。

●プレミアリーグ2017-18特集

分野研究家

初めてユニフォームを注文する人でも気軽に注文することができる体制がとられていることが多い。シミュレーターだ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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あの大怪我から1年…小川航基が帰ってきた!! トゥーロン国際に臨むU-21日本代表が発表

1年ぶりに代表復帰を果たした磐田FW小川航基
 日本サッカー協会(JFA)は15日、第46回トゥーロン国際大会に出場するU-21日本代表を発表した。昨年5月のU-20W杯で大怪我を負ったFW小川航基が1年ぶりに代表復帰。ベルギーのシントトロイデンでプレーするDF冨安健洋も“森保ジャパン”初招集を果たした。

 2020年の東京五輪を目指すこの世代。昨年10月に森保一監督の就任が発表された後、12月にタイで行われ初陣となったM-150杯、今年1月に中国で行われ公式戦初戦となったAFC U-23選手権に出場した。3月にはパラグアイ遠征が行われ、今回で4度目の活動となる。

 飛び級組は浦和レッズでのウイングバック起用で新境地を開拓中のDF橋岡大樹、サガン鳥栖で主力を担うFW田川亨介の2人。橋岡は小川、冨安と並んで“森保ジャパン”初招集。大学組はオビ・パウエル・オビンナ(流通経済大)、三笘薫(筑波大)、上田綺世(法政大)の3人が入った。

 C組に入った日本は現地時間5月28日にトルコ、同31日にポルトガル、6月3日にカナダと対戦。試合は40分ハーフで行われ、各グループの1位と2位グループの1位が準決勝に進出する。なお、A代表コーチを兼任する森保監督が同大会期間はA代表に同行するため、トゥーロン国際大会では横内昭展監督代行が指揮を執る。

 以下、U-21日本代表メンバー

▼GK
オビ・パウエル・オビンナ(流通経済大)
山口瑠伊(エストレマドゥーラ)

▼DF
板倉滉(仙台)
中山雄太(柏)
椎橋慧也(仙台)
杉岡大暉(湘南)
冨安健洋(シントトロイデン)
橋岡大樹(浦和)

▼MF
三好康児(札幌)
神谷優太(愛媛)
森島司(広島)
三笘薫(筑波大)
伊藤達哉(ハンブルガーSV)
初瀬亮(G大阪)
井上潮音(東京V)
藤谷壮(神戸)
菅大輝(札幌)

▼FW
小川航基(磐田)
上田綺世(法政大)
田川亨介(鳥栖)

●第46回トゥーロン国際大会2018特集

【レディース】レギパン

レギンス感覚で着用できるレギパン。ストレッチ性があるため履きやすくTシャツやワンピースとの相性も良いです。 素材:ナイロン 94% ポリウレタン 6% サイズ:S,M(2サイズ展開) カラー:BLACK,NAVY
ウエストヒップワタリ股下
S: 66cm 79cm 22cm 63cm
M: 69cm 81cm 23cm 64cm

 

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(レディース)グラフィックTシャツ

カレッジプリント風デザインTシャツ。後肩部分に刺繍入り。 素材:コットン 95% ポリウレタン 5% サイズ:FREE カラー:NAVY,WHITE,GRAY
着丈身幅袖丈袖口幅
FREE: 59cm 46cm 19cm 23.5cm

 

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北九州MF花井聖、恥骨結合炎で全治4週間

全治4週間と診断された北九州MF花井聖
[故障者情報]

 ギラヴァンツ北九州は15日、MF花井聖が恥骨結合炎で全治4週間と診断されたと発表した。

 花井は4月10日のチーム練習から別メニュー調整が続いており、北九州市内の病院でトレーニングを続けているという。

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(レディース)エンブロイダリーTシャツ

前身と後身の刺繍デザインがポイント。コクーンワンピースと同デザイン。 素材:コットン 95% ポリウレタン 5% サイズ:FREE カラー:NAVY,WHITE,GRAY
着丈身幅肩幅裾幅
FREE: 54cm 51cm 50cm 52cm

 

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J1昇格めざす東京V、仏1部行き間近のアジャクシオと業務提携…背景にはナポレオン?

現在は12位の東京ヴェルディ
 東京ヴェルディは15日、リーグ・ドゥ(フランス2部)のアジャクシオと業務提携することが決まったと発表した。同クラブは2017-18シーズンの3位入りを果たし、リーグ・アン18位との入れ替え戦プレーオフに出場している。

 発表によると、両クラブには2020年東京五輪と2024年パリ五輪の開催国であること、アカデミーでの選手育成に長けているという2つの共通点がある。また、東京Vがクラブ設立50周年を迎える一方、アジャクシオがホームタウンとするコルシカ島出身のナポレオン・ボナパルトが生誕250周年を迎え、節目の年が発展の契機になると考え、業務提携に至ったという。

 東京Vの羽生英之社長は「我々にとってはフランスという新たな商圏、ACアジャクシオにとっても日本という新たな商圏に進出することで、スポンサーを獲得するなどビジネスの面でもともにプロジェクトを進めていけるパートナーとして歩んでいきたい」と述べている。

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(ユニセックス)スリットTシャツ

スリットデザインが特徴のTシャツワンピース。メンズ、レディース着用できるビッグシルエットTシャツ。 素材:コットン 100% サイズ:FREE カラー:BLACK,WHITE,GRAY
着丈袖丈身幅袖口幅
FREE: 82cm 20cm 56cm 18cm

 (約/cm)

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(レディース)コクーンワンピース

コクーンシルエットワンピース。前身と後身の刺繍デザインがポイントです。※8075:レギパンを着用。 素材:コットン 100% サイズ:FREE カラー:BLACK,WHITE,GRAY
着丈袖丈身幅袖口幅
FREE: 93cm 3.5cm 53cm 20cm

 

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オーストラリア代表は32→26人に選抜…ランゲラック落選、デゲネク&ナバウトは残る

オーストラリア代表から落選した名古屋GKランゲラック
 オーストラリアサッカー協会は14日、ロシアW杯に臨むプレキャンプに参加するメンバー26人を発表した。6日に発表されていた予備登録32人のうち、ランゲラック(名古屋)ら6人が落選した。

 JリーグからはDFミロシュ・デゲネク(横浜FM)、FWアンドリュー・ナバウト(浦和)が引き続き選ばれており、38歳で4回目のW杯出場を目指す“日本キラー”のFWティム・ケーヒル(ミルウォール)もリストに残った。

 オーストラリア代表はアンジェ・ポステコグルー前監督(現横浜FM)のもとで4大会連続5回目のW杯出場権を獲得。その後、新たにファン・マルバイク監督が就任した。フランス、ペルー、デンマークと同じC組に属しており、第1節のフランス戦は6月16日に行われる。

 代表候補26人は以下のとおり

▼GK
ブラッド・ジョーンズ(フェイエノールト)
マシュー・ライアン(ブライトン)
ダニエル・ブコビッチ(ゲンク)

▼DF
アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル)
ミロシュ・デゲネク(横浜FM)
マシュー・ジャーマン(水原三星)
フラン・カラチッチ(ロコモティバ・ザグレブ)
ジェームス・メレディス(ミルウォール)
ジョシュ・リズドン(Wシドニー)
トレント・セインズバリー(グラスホッパー)

▼MF
ジョシュア・ブリランテ(シドニーFC)
ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ)
ミル・ジェディナク(アストン・ビラ)
ロビー・クルーズ(ボーフム)
マッシモ・ルオンゴ(QPR)
マーク・ミリガン(アルアハリ)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド)
トーマス・ロギッチ(セルティック)
ジェームス・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)

▼FW
ダニエル・アルザニー(メルボルン・シティ)
ティム・ケーヒル(ミルウォール)
トミ・ユリッチ(ルツェルン)
マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)
アンドリュー・ナバウト(浦和)
ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ)
ニキータ・ルカビツヤ(マッカビ・ハイファ)

▼監督
ファン・マルバイク

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市船・明大出身3年目、名古屋MF和泉が入籍を発表

入籍を発表した名古屋MF和泉竜司
 名古屋グランパスは15日、MF和泉竜司(24)が14日に入籍したと発表した。同選手は市立船橋高、明治大を経て、16年から名古屋でプレーしている。

 クラブの公式サイトを通じて、「私事ですが、このたび5月14日に入籍しましたので、ご報告させていただきます。選手としてより一層責任感を持ち、家族そしてチームを支えていけるよう頑張ります!これからも応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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「私の力が及ばず…」 20位愛媛、”元オシム通訳”間瀬監督を解任

愛媛を解任された間瀬秀一監督
 愛媛FCは15日、間瀬秀一監督を解任したと発表した。後任指揮官には愛媛U-18監督の川井健太氏が就任。あわせて、眞中幹夫ヘッドコーチも契約解除となった。

 愛媛はJ2第14節を消化した時点で2勝4分け8敗の20位。昨季から就任した間瀬監督はかつて、千葉でイビチャ・オシム氏の通訳を務めた人物だが、クラブは史上初の降格を回避するため、序盤戦での解任に踏み切った。

 間瀬監督は公式サイトを通じて、「私の力が及ばず、クラブが現在の順位であることを大変申し訳なく思っています」と謝罪し、選手・スタッフ、サポーターに感謝。「私はここでクラブを去りますが、最後まで絶対に諦めない愛媛FCらしいサッカーで、クラブを愛する全ての人々が喜び合えることを心から願っています」と述べた。

 後任の川井氏は今季から愛媛U-18の指揮官に就任。昨季までは、環太平洋短期大、愛媛レディースを指揮しており、男子トップチームの監督を務めるのは初めてとなる。U-18監督の後任は愛媛U-18の池田祐樹コーチが務める。

 また、間瀬監督とともに解任となった眞中ヘッドコーチは「これまでご支援いただいた愛媛FCサポーターの方々を始め、愛媛FCを支えていただいたすべての皆様に、心から感謝申し上げると共に、結果を残せず、お詫び申し上げます。今後の愛媛FCの成功を心より願います」とコメント。後任には青野大介アカデミーダイレクターが就く。

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磐田、DFギレルメの契約を解除…相手選手、スタッフに暴力連発

契約解除となった磐田DFギレルメ
 ジュビロ磐田は15日、DFギレルメとの契約を解除したと発表した。同選手は2日に行われたJ1第12節横浜FM戦で暴力行為を行っていた。

 処分は15日付け。Jリーグからは10日、すでに計7試合の出場停止処分を下されていたが、「期限付き移籍選手のため、移籍元クラブとの合意に時間を要し、本日の発表となりました事をお伝えさせていただきます」と遅れた理由が説明されている。

 クラブは公式サイトを通じて「サッカー界のみならずスポーツ界全体に及ぼした影響は甚大であり、多大なるご迷惑をお掛けしました事、並びに不快な思いをさせてしまった事を心より深くお詫び申し上げます」と述べている。

 同選手は横浜FM戦で、退場を命じられた際に近くにいた相手MF喜田拓也に詰め寄り、大腿部に蹴りを入れる悪態をつき、さらにロッカールームへ向かう途中には相手スタッフにひじ打ちするなど、暴力行為を連発していた。

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W杯出場逃したイタリア、マンチーニ監督の就任を発表

イタリア代表監督にロベルト・マンチーニ氏(53)が就任
 イタリアサッカー連盟は14日、イタリア代表監督にロベルト・マンチーニ氏(53)が就任することを発表した。15日に就任記者会見が行われる。

 マンチーニ氏は、ラツィオやマンチェスター・シティ、インテルなどの監督を歴任。インテルではセリエA3連覇、シティではプレミアリーグ制覇も経験した。昨年6月には、ロシアの強豪ゼニトの指揮官に就任。3年契約で、さらに2年の契約延長オプションが設定されていたが、今月13日に双方合意の上で契約を解除し、イタリア代表監督就任が秒読み段階に入っていた。

 60年ぶりにW杯出場権を逃したイタリアは、昨年11月にジャンピエロ・ベントゥーラ監督を解任。3月の国際親善試合はU-21イタリア代表を指揮するルイジ・ディ・ビアージョ監督が暫定監督を務めていた。なお、マンチーニ氏が代表チームの指揮を執るのは、今回が初となる。

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ベンゲルが22年間で獲得失敗を最も後悔した選手を明かす

アーセン・ベンゲル監督が後悔する獲得失敗した選手とは
 アーセナルを22年間率いた中で、アーセン・ベンゲル監督が獲得できずに最も後悔した選手は誰だろうか。

 13日、アーセナルは敵地でハダースフィールドと対戦し、1-0で勝利。今季限りで退任するベンゲル監督のラストマッチに花を添えた。22年に及ぶアーセナルでの監督キャリアに幕を下ろしたベンゲル監督は、就任から7895日、1235試合で指揮を執り、戦績は706勝208分248敗だった。

 そのベンゲル体制のアーセナルで多くの選手がプレーし、その一方で獲得に失敗した選手も存在する。英『メトロ』によると、ベンゲル監督が最も獲得失敗を後悔している選手は、現在レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだという。

 C・ロナウドは2003年夏にスポルティング・リスボンからマンチェスター・ユナイテッドに加入した。しかし、アーセナルも獲得に動いていたようで、C・ロナウドが練習グラウンドを訪れるなど、獲得に迫っていた。そのことはC・ロナウドも認めている。その後、ユナイテッドで華々しい結果を残し、バロンドールを5度獲得するなど、世界最高峰の選手にまで成長。2009年夏に加入したレアル・マドリーでもエースとして君臨し、レアルのUEFAチャンピオンズリーグ3連覇に近づいている。

 ベンゲル監督は、仮にC・ロナウドがアーセナルに移籍していたとしても、同じようなキャリアを辿っていたと確信する。「C・ロナウドとは契約間際のところまでいったんだ。もしあれが実現していれば、アーセナルの歴史も変わっていただろう。本当に惜しいところまでいっていたんだ」と悔しさをにじませた。

 また、2003年にバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、スペイン代表DFジェラール・ピケの獲得を試みたことも認め、「メッシもそうだ。我々も彼には関心を抱いていた。(セスク・)ファブレガスがやってきたので、メッシやピケも獲得できないか考えたのだが、そちらはうまくいかなかった」と明かした。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

EURO王者のポルトガル、W杯予備登録メンバーにC・ロナウドやペペら

EURO王者のポルトガル代表がW杯予備登録メンバーを発表
 ポルトガルサッカー連盟は14日、ポルトガル代表のロシアW杯予備登録メンバー35人を発表した。

 EURO2016を制し、欧州王者としてW杯に臨むポルトガル。フェルナンド・サントス監督は予備登録メンバーとしてFWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)やFWベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)、DFペペ(ベシクタシュ)らを選出した。一方で参加辞退を表明したDFファビオ・コエントロン(S・リスボン)はメンバー外となっている。

 最新FIFAランキングで4位につけているポルトガルは、本大会グループリーグで6月15日にスペイン、同20日にモロッコ、同25日にイランと戦う。

▽GK
アントニー・ロペス(リヨン)
ベト(ギョズテペ)
ルイ・パトリシオ(S・リスボン)

▽DF
ビトリーノ・アントゥネス(ヘタフェ)
ブルーノ・アウベス(レンジャーズ)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ジョアン・カンセロ(インテル)
ジョゼ・フォンテ(大連一方)
ルイス・ネト(フェネルバフチェ)
マリオ・ルイ(ナポリ)
ネウソン・セメド(バルセロナ)
ペペ(ベシクタシュ)
ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
リカルド・ペレイラ(ポルト)
ロランド(マルセイユ)
ルベン・ディアス(ベンフィカ)

▽MF
アドリエン・シウバ(レスター・シティ)
アンドレ・ゴメス(バルセロナ)
ブルーノ・フェルナンデス(S・リスボン)
ジョアン・マリオ(ウエスト・ハム)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ)
ルベン・ネベス(ウォルバーハンプトン)
セルジオ・オリベイラ(ポルト)
ウィリアム・カルバーリョ(S・リスボン)

▽FW
アンドレ・シルバ(ミラン)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)
クリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)
エデル(ロコモティフ・モスクワ)
ジェルソン・マルティンス(S・リスボン)
ゴンサロ・ゲデス(バレンシア)
ナニ(ラツィオ)
パウリーニョ(ブラガ)
リカルド・クアレスマ(ベシクタシュ)
ロニー・ロペス(モナコ)

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30歳ポルトガル代表DFが異例のW杯メンバー入り辞退

ファビオ・コエントロンがW杯メンバー入りを辞退
 スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表DFファビオ・コエントロン(30)が、W杯メンバー入りを辞退した。自身のインスタグラム(@fabio_coentrao)を通じて明かした。

 コエントロンは、2009年11月にポルトガル代表デビュー。その後、左サイドバックの主力として52試合で5ゴールを記録している。一方で近年はレアル・マドリーで出場機会に恵まれず、2シーズン連続でレンタル移籍中。今季所属しているS・リスボンでは、公式戦43試合で1ゴール4アシストを記録した。

 3大会連続のW杯メンバー入りも期待されていたが、コエントロンは自身のインスタグラムを更新し、「シーズンで疲弊し、ポルトガル代表としてW杯を戦えるコンディションではないと判断した。代表に背を向ける訳ではなく、将来チャンスがあれば代表に戻りたい」 と綴り、代表入り辞退を表明した。

 なお、ポルトガルはW杯のグループリーグで6月15日にスペイン、20日にモロッコ、25日にイランと対戦する。

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日本の初戦の相手コロンビアが予備登録メンバー35人を公表、ハメスやファルカオら

コロンビア代表予備登録メンバー発表
 コロンビアサッカー連盟は14日、ロシアW杯に向けてコロンビア代表予備登録メンバー35人を発表した。

 コロンビアはグループHに所属し、6月19日の初戦で日本代表と対戦。その後24日にポーランド代表、28日にはセネガル代表とグループリーグで戦う。

 前回大会でも日本と同じグループだったコロンビアを率いるホセ・ぺケルマン監督は、予備登録メンバーとしてMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)やFWラダメル・ファルカオ(モナコ)、MFファン・クアドラード(ユベントス)らを選出した。

▽GK
イバン・アルボレダ(バンフィエルド)
ホセ・フェルナンド・クアドラド(オンセ・カルダス)
ダビド・オスピナ(アーセナル)
カミーロ・バルガス(デポルティボ・カリ)

▽DF
サンティアゴ・アリアス(PSV)
ファリド・ディアス(オリンピア)
ベルナルド・エスピノーサ(ジローナ)
フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ)
ジェフェルソン・レルマ(レバンテ)
ステファン・メディナ(モンテレイ)
ジェリー・ミナ(バルセロナ)
ホアン・モヒカ(ジローナ)
ダビンソン・サンチェス(トッテナム)
ウィリアム・テシージョ(レオン)
マテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ)
クリスティアン・サパタ(ミラン)

▽MF
アベル・アギラール(デポルティボ・カリ)
ウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ)
エドウィン・カルドナ(ボカ・ジュニアーズ)
ファン・クアドラード(ユベントス)
グスタボ・クエジャル(フラメンゴ)
ホセ・イスキエルド(ブライトン)
ジョバンニ・モレノ(上海緑地)
オスカル・ムリージョ(パチューカ)
セバスティアン・ペレス(ボカ・ジュニアーズ)
フアン・フェルナンド・キンテロ(リバープレート)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
カルロス・サンチェス(エスパニョール)

▽FW
カルロス・バッカ(ビジャレアル)
ミゲル・ボルハ(パルメイラス)
ジミ・チャラ(ジュニオール)
ラダメル・ファルカオ(モナコ)
テオフィロ・グティエレス(A・ジュニオール)
ルイス・ムリエル(セビージャ)
ドゥバン・サパタ(サンプドリア)

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メキシコ、W杯候補メンバー発表…39歳マルケスは5大会連続出場なるか

日韓大会から5大会連続のW杯メンバー入りを目指すラファエル・マルケス(アトラス)
 メキシコサッカー連盟は14日、ロシアW杯に向けてメキシコ代表候補メンバー28人を発表した。

 北中米カリブ海予選を首位で通過し、7大会連続16回目のW杯出場を決めたメキシコ。フアン・カルロス・オソリオ監督は、FWハビエル・エルナンデス(ウエスト・ハム)やGKギジェルモ・オチョア(S・リエージュ)らを順当に選出した。

 また、兄弟揃って負傷が発表されたMFジョナタン・ドス・サントスとMFジオバニ・ドス・サントス(ともにLAギャラクシー)、MFラファエル・マルケス(アトラス)も名を連ねた。なお、39歳マルケスが本登録メンバーに選ばれれば、2002年日韓大会から5大会連続のメンバー入りとなる。

 メキシコはグループリーグでドイツ、韓国、スウェーデンと戦う。

▽GK
ギジェルモ・オチョア(S・リエージュ)
アルフレド・タラベラ(トルーカ)
ホセ・デ・ヘスス・コロナ(クルス・アスル)

▽DF
カルロス・サルセド(フランクフルト)
ネストル・アラウホ(サントス・ラグナ)
ディエゴ・レジェス(ポルト)
エクトル・モレノ(ソシエダ)
ウーゴ・アジャラ(ティグレス)
オスワルド・アラニス(グアダラハラ)
エドソン・アルバレス(クラブ・アメリカ)
ヘスス・ガジャルド(UNAM)
ミゲル・ラユン(セビージャ)

▽MF
ヘスス・モリーナ(モンテレイ)
ラファエル・マルケス(アトラス)
エクトル・エレーラ(ポルト)
ジョナタン・ドス・サントス(LAギャラクシー)
アンドレス・グアルダード(ベティス)
エリック・グティエレス(パチューカ)
マルコ・ファビアン(フランクフルト)
ジオバニ・ドス・サントス(LAギャラクシー)

▽FW
ハビエル・エルナンデス(ウエスト・ハム)
ラウール・ヒメネス(ベンフィカ)
オリベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ)
ヘスス・マヌエル・コロナ(ポルト)
カルロス・ベラ(ロサンゼルス)
ハビエル・アキーノ(ティグレス)
イルビング・ロサノ(PSV)
ユルゲン・ダム(ティグレス)

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伝統校の岐阜工、各務原などが初戦突破。岐阜16強出揃う

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)岐阜県予選1回戦が13日に行われ、16強が出揃った。

 21回目の全国出場を狙う岐阜工高は斐太高に5-1で快勝。10年ぶりの優勝を目指す各務原高は恵那高に5-0で快勝した。昨年4強の岐阜高なども初戦突破。なお、新人戦優勝の帝京大可児高と同準優勝の大垣工高、同4強の中津高、中京高は19日の2回戦から登場する。

[2回戦](5月19日)
帝京大可児高 - 加茂高
各務原高 - 多治見高
吉城高 - 岐阜高
長良高 - 中津高
中京高 - 中津川工高
大垣北高 - 関商工高
岐阜工高 - 加納高
大垣日大高 - 大垣工高

[1回戦](5月13日)
土岐商高 1-2 加茂高
各務原高 5-0 恵那高
武義高 1-3 多治見高
吉城高 5-0 大垣商高
岐阜高 3-0 大垣西高
長良高 3-0 高山西高
岐山高 0-1 中津川工高
県岐阜商高 1-2 大垣北高
多治見北高 0-2 関商工高
岐阜工高 5-1 斐太高
加納高 1-0 可児高
東濃実高 0-3 大垣日大高
●【特設】高校総体2018

スカパー!が天皇杯1回戦の3試合をテレビ放送

 日本サッカー協会(JFA)は14日、今月26日および27日に開催される、天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会1回戦のテレビ放送決定を発表した。

 テレビ放送されるのは、ザスパクサツ群馬駒澤大Y.S.C.C.横浜対東京国際大FC、グルージャ盛岡流通経済大の3試合がスカパー!にて生中継される。また、JFA-TVでは、1回戦全試合のハイライトを放送する。

 以下、テレビ放送される天皇杯1回戦の試合

5月27日(日)
群馬 13:00 駒澤大 [群馬サ]
スカチャン 1
Ch.801(スカパー!)
Ch.581(スカパー!プレミアムサービス)

YS横浜 13:00 東京国際大FC [BMWス]
スカチャン 2
Ch.802(スカパー!)
Ch.582(スカパー!プレミアムサービス)

盛岡 13:00 流通経済大 [いわスタ]
スカサカ!
Ch.800(スカパー!)
Ch.580(スカパー!プレミアムサービス)

●第98回天皇杯特設ページ

3連覇狙う一条、V奪還目指す奈良育英、生駒などが奈良準々決勝へ

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)奈良県予選は13日、3回戦を行い、8強が決まった。

 3連覇を狙う一条高は天理教校に4-0で快勝。20回目の全国出場を目指す奈良育英高は大淀高に7-0で快勝した。昨年準優勝の生駒高や香芝高五條高、奈良高、大和広陵高、橿原高も準々決勝(20日)進出を決めている。

[準々決勝](5月20日)
一条高 - 香芝高
奈良高 - 生駒高
大和広陵高 - 五條高
橿原高 - 奈良育英高

[3回戦](5月13日)
一条高 4-0 天理教校
高田商高 1-4 香芝高
奈良高 2-1 高取国際高
高田高 0-2 生駒高
大和広陵高 3-0 東大寺学園高
西大和学園高 0-10 五條高
奈良学園高 0-2 橿原高
大淀高 0-7 奈良育英高
●【特設】高校総体2018

パリSGの新監督が決定!岡崎と香川を指導したトゥヘルが就任

トーマス・トゥヘル氏がパリSGの新監督へ
 パリSGは14日、新監督にトーマス・トゥヘル氏を招聘したことを発表した。契約期間は2年間となる。

 トゥヘル氏は、アウグスブルクマインツを指揮し、2015年7月にはユルゲン・クロップ監督の後任としてドルトムントの指揮官に就任。2016-17シーズンにはDFBポカール(ドイツ国内杯)を制覇したが、昨年5月に退任していた。なお、マインツでFW岡崎慎司、ドルトムントではMF香川真司を指導した。

 パリSGは先月27日、クラブとの2年契約が満了となるウナイ・エメリ監督の今季限りでの退任を発表。後任候補には、カルロ・アンチェロッティ氏やアーセン・ベンゲル氏らが浮上していたが、トゥヘル氏がフランスの強豪クラブを指揮することになった。

高知8強決定。新人戦準Vの高知、2年ぶりV目指した高知商が敗退に

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)高知県予選は13日に2回戦を行った。新人戦優勝の岡豊高は今大会初戦で宿毛高に11-0で大勝。連覇を狙う明徳義塾高、選手権出場の高知西高も快勝したが、新人戦準優勝の高知高は延長戦の末、高知中央高に1-2で競り負けた。

 2年ぶりの優勝を目指した高知商高土佐高に0-1で惜敗。その他、土佐塾高、高知工高、高知農高が19日の準々決勝進出を決めている。

[準々決勝](5月19日)
岡豊高 - 土佐塾高
高知工高 - 明徳義塾高
土佐高 - 高知西高
高知農高 - 高知中央高

[2回戦](5月13日)
岡豊高 11-0 宿毛高
土佐塾高 2-1 中村高
高知工高 4-0 幡多農高
宿毛工高 0-7 明徳義塾高
土佐高 1-0 高知商高
清水高 0-10 高知西高
高知農高 2-0 高知南高
高知中央高 2-1(延長)高知高
●【特設】高校総体2018

注目FW久乗擁する東山、3連覇狙う京都橘などが8強入り。雷延期の2試合は17日開催へ:京都

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)京都府予選は13日に4回戦6試合を行った。

 新人戦優勝校で注目FW久乗聖亜擁する東山高山城高に3-1で勝利。3連覇を狙う京都橘高は京都教育大附高に9-0で大勝した。

 3年ぶりの優勝を狙う久御山高は延長戦の末、京都廣学館高に4-2で勝利。京都共栄高と菟道高、大谷高も8強入りを決めた。

 なお、洛南高対立命館高と福知山成美高立命館宇治高の2試合は雷のため延期。17日に開催される。

 準々決勝は20日に行われる。


[4回戦](5月13、17日)
東山高 3-1 山城高
洛南高 - 立命館高
京都廣学館高 2-4 久御山高
桂高 0-1 京都共栄高
菟道高 2-1 洛西高
福知山成美高 - 立命館宇治高
大谷高 1-0 向陽高
京都教育大附高 0-9 京都橘高

[準々決勝](5月20日)
東山高 - (洛南高vs立命館高の勝者)
久御山高 - 京都共栄高
菟道高 - (福知山成美高vs立命館宇治高の勝者)
{{c|大谷高} - 京都橘高
●【特設】高校総体2018

6年連続全国目指す中京大中京は延長戦制して初戦突破。名経大高蔵、名古屋なども3回戦へ

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた愛知県予選は13日に2回戦を行った。

 6年連続の全国出場を狙う中京大中京高は今大会初戦で豊田南高と対戦。延長戦の末、2-1で辛勝した。2年連続の全国を目指す名経大高蔵高は名古屋南高に3-0で勝利。新人戦優勝の名古屋高は瑞陵高に3-0で勝った。

 その他、新人戦準優勝の刈谷高、同4強の東海学園高と滝高、東邦高なども3回戦(19日)進出を決めている。

[2回戦](5月13日)
名古屋高 3-0 瑞陵高
豊川工高 0-6 豊川高
岡崎城西高 2-1 知多翔洋高
東郷高 0-8 東邦高
中京大中京高 2-1(延長)豊田南高
一宮西高 0-3 西尾高
松蔭高 0-0(PK5-3)三好高
常滑高 0-1 東海学園高
滝高 5-0 尾北高
熱田高 1-1(PK3-2)同朋高
愛工大名電高 4-0 愛産大三河高
名古屋南高 0-3 名経大高蔵高
名東高 4-0 春日井南高
豊田北高 0-2 大同大大同高
中部大一高 2-0 長久手高
菊里高 1-1(PK2-4)刈谷高

[3回戦](5月19日)
名古屋高 - 豊川高
岡崎城西高 - 東邦高
中京大中京高 - 西尾高
松蔭高 - 東海学園高
滝高 - 熱田高
愛工大名電高 - 名経大高蔵高
名東高 - 大同大大同高
中部大一高 - 刈谷高


●【特設】高校総体2018

ペルー激震…主将ゲレーロのW杯欠場が決定、出場停止期間が14か月に延長

パオロ・ゲレーロがW杯欠場へ
 ペルー代表FWパオロ・ゲレーロ(34)がロシアW杯を欠場することになった。スポーツ仲裁裁判所(CAS)が14日に発表した。

 ゲレーロは、昨年10月に行われたW杯南米予選アルゼンチン戦後のドーピング検査で世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の禁止リストであるコカインが検出された。同12月8日に1年間の出場停止処分が下されたが、ゲレーロ側の控訴により、同月22日に処分期間が6か月に軽減されていた。

 この結果、6月に開幕するW杯は出場可能と思われた。しかし、14日にCASが処分を14か月に延長すると発表。ゲレーロの出場停止処分が解かれるのは来年1月となり、W杯の欠場が決定した。

 ペルーは、南米予選を5位で終え、大陸間プレーオフでニュージーランドを下し、9大会ぶり5回目の本大会出場を決めていた。主将を務めるゲレーロの活躍が期待されていたが、ペルーは“キープレイヤー”を欠くこととなった。

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3連覇狙う静岡学園は8発、選手権出場の清水桜が丘は11発発進。静岡16強決定

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)静岡県予選は12日と13日に1、2回戦を行い、ベスト16が決まった。

 3連覇を狙う静岡学園高はDF武内魂の先制点を皮切りに大量8得点を奪って浜名高に8-0で快勝。選手権出場の清水桜が丘高は榛原高に11-0で大勝し、浜松開誠館高清水東高藤枝東高藤枝明誠高なども19日の3回戦進出を決めている。

[2回戦](5月13日)
静岡学園高 8-0 浜名高
焼津中央高 3-1 オイスカ高
飛龍高 1-1(PK5-3)科学技術高
浜松湖東高 0-4 常葉大橘高
藤枝明誠高 6-1 伊豆総合高
聖隷クリストファー高 3-2 日大三島高
沼津西高 2-2(PK6-5)静清高
榛原高 0-11 清水桜が丘高
藤枝東高 7-1 静岡北高
浜松湖南高 0-3 東海大翔洋高
清水東高 5-0 浜松工高
韮山高 0-0(PK3-4)袋井高
富士市立高 5-1 浜松北高
加藤学園高 1-0 浜松西高
富士宮北高 1-3 静岡高
沼津工高 0-3 浜松開誠館高

[1回戦](5月12日)
静岡城北高 1-1(PK4-5)浜名高
静岡北高 2-1 加藤学園暁秀高
磐田北高 0-2 沼津工高

[3回戦](5月19日)
静岡学園高 - 焼津中央高
飛龍高 - 常葉大橘高
藤枝明誠高 - 聖隷クリストファー高
沼津西高 - 清水桜が丘高
藤枝東高 - 東海大翔洋高
清水東高 - 袋井高
富士市立高 - 加藤学園高
静岡高 - 浜松開誠館高

“シルバーコレクター”返上へ…アルゼンチンの予備登録メンバーにメッシやディバラら

アルゼンチン代表メンバーが発表された
 アルゼンチンサッカー協会は14日、ロシアW杯に向けてアルゼンチン代表予備登録メンバー35人を発表した。

 前回のブラジルW杯で準優勝、南米王者を決めるコパ・アメリカでも2大会連続で準優勝と“シルバーコレクター”の地位が確立されてしまったアルゼンチン。ホルヘ・サンパオリ監督は、汚名返上に向けてまずは35人の予備登録メンバーを発表。FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWゴンサロ・イグアイン(ユベントス)らを順当に招集した。

 また、W杯に向けて膝の手術に踏み切ったFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、3月の国際親善試合で招集外だったFWパウロ・ディバラ(ユベントス)とFWマウロ・イカルディ(インテル)らも候補メンバーに名を連ねた。

 アルゼンチンは本大会でグループDに所属。16日に初戦でアイスランドと戦い、21日にクロアチア、26日にナイジェリアと対戦する。

▽GK
セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・U)
ウィリー・カバジェロ(チェルシー)
ナウエル・グズマン(ティグレス)
フランコ・アルマニ(リバー・プレート)

▽DF
ガブリエル・メルカド(セビージャ)
エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ)
ハビエル・マスチェラーノ(河北華夏)
ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・C)
ヘルマン・ペッセッラ(フィオレンティーナ)
フェデリコ・ファシオ(ローマ)
マルコス・ロホ(マンチェスター・U)
ラミーロ・フネス・モリ(エバートン)
ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス)
マルコス・アクーニャ(S・リスボン)
クリスティアン・アンサルディ(トリノ)

▽MF
マヌエル・ランシーニ(ウエスト・ハム)
リカルド・センチュリオン(ラシン)
マクシミリアーノ・メサ(インデペンディエンテ)
ルーカス・ビリア(ミラン)
ギド・ピサーロ(セビージャ)
エンソ・ペレス(リバー・プレート)
エベル・バネガ(セビージャ)
ジョバニ・ロ・セルソ(パリSG)
レアンドロ・パレデス(ゼニト)
ロドリゴ・バタグリア(S・リスボン)
アンヘル・ディ・マリア(パリSG)
クリスティアン・パボン(ボカ・ジュニアーズ)
パブロ・ペレス(ボカ・ジュニアーズ)

▽FW
パウロ・ディバラ(ユベントス)
ディエゴ・ペロッティ(ローマ)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
ゴンサロ・イグアイン(ユベントス)
ラウタロ・マルティネス(ラシン)
マウロ・イカルディ(インテル)

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4大会ぶりのW杯制覇へ…ブラジルが暫定メンバー23人を発表!ネイマールやコウチーニョら選出

ブラジル代表23人が発表された
 ブラジルサッカー連盟は14日、ロシアW杯に向けたブラジル代表暫定メンバー23名を発表した。

 母国開催となった前回大会は準決勝でドイツに1-7で惨敗し、続く3位決定戦でもオランダに0-3で完封負けしたブラジル。2002年日韓大会以来、4大会ぶりのW杯制覇に向けてチッチ監督は、暫定メンバーを発表し、第5中足骨骨折から復帰を目指すFWネイマールやDFチアゴ・シウバ(パリSG)、MFコウチーニョ(バルセロナ)らを順当に招集した。

 一方で、8日のクープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯) 決勝で右膝前十字靱帯を痛めたDFダニエウ・アウベス、リーガ・エスパニョーラで今季15得点を記録しているFWウィリアン・ジョゼ(ソシエダ)、バレンシアの守護神ネトらがメンバーから外れた。

 ブラジルは大会前にクロアチア、オーストリアと強化試合を行う予定。本大会では17日にスイス、22日にコスタリカ、27日にセルビアと戦う。

▽GK
アリソン・ベッカー(ローマ)
エデルソン(マンチェスター・C)
カッシオ・ラモス(コリンチャンス)

▽DF
ミランダ(インテル)
マルキーニョス(パリSG)
チアゴ・シウバ(パリSG)
マルセロ(R・マドリー)
フィリペ・ルイス(A・マドリー)
ファグネル(コリンチャンス)
ペドロ・ジェロメウ(グレミオ)
ダニーロ(マンチェスター・C)

▽MF
カゼミーロ(R・マドリー)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
パウリーニョ(バルセロナ)
レナト・アウグスト(北京国安)
コウチーニョ(バルセロナ)
ウィリアン(チェルシー)
フレッジ(シャフタール)

▽FW
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
ダグラス・コスタ(ユベントス)
タイソン(シャフタール)
ネイマール(パリSG)

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[今日の言葉]「柳沢、玉田…巻」ドイツW杯メンバー発表で巻がサプライズ選出、久保は落選

ドイツW杯のメンバー発表を行ったジーコ元日本代表監督(写真は2006年5月15日)
2006年05月15日
「柳沢、玉田…巻」(ジーコ)

 W杯のメンバー発表は数々のドラマを生んできた。12年前、2006年05月15日にはジーコ元日本代表監督(当時53歳)がW杯ドイツ大会のメンバーを発表した。サプライズはないと見られていたメンバー選出。しかし、GK、DF、MF、FWの順で発表されたメンバーリストは23人目にFW巻誠一郎(当時27歳・千葉)の名前があり、日本中を沸かせるサプライズ選出となった。

 FWメンバーを順に「高原、大黒、柳沢、玉田…」とジーコが読み上げ、最後の5人目に「巻」と発表すると、会場に集まっていた報道陣からは大きなどよめきの声が上がった。直前に行われた5月9日のキリンカップ・ブルガリア戦でゴールを挙げた巻はアピールに成功。代名詞のヘディングを武器に、泥臭くハードワークする姿勢が最後にジーコの心を射止め、本大会のメンバーに滑り込んだ。

 会見を見つめた巻は自身の名前が呼ばれた直後、きょとんとした表情で固まると、「まじすか」と小さくつぶやき、徐々に表情を緩めて喜びを噛み締めた。シンデレラボーイとして巻が脚光を浴びた一方で、名前が呼ばれなかったのはFW久保竜彦(当時29歳・横浜FM)。ジーコジャパンに貢献し、メンバー入りが有力視されてきた久保がまさかの落選となった。

 大会前にコンディションを上げていた巻、怪我から完全復帰していなかった久保。4年間でどれだけ代表に貢献しても、4年に1度の本大会にピークが合わなければ切符はつかめない。ジーコジャパンのラストピーストなった巻は本大会で第3戦のブラジル戦に先発出場を果たした。