ウエスト・ハム、プレミア残留に導いたモイーズ監督の退任を発表

デイビッド・モイーズ監督
 ウエスト・ハムは16日、デイビッド・モイーズ監督(55)が今季限りで退任することを発表した。後任については10日以内に決めるという。

 モイーズ監督は、スラベン・ビリッチ氏の後任として、昨年11月7日にウエスト・ハムの指揮官に就任。降格圏に低迷していたクラブを13位にまで押し上げ、残留に導いた。

 クラブの共同オーナーであるデイビッド・サリバン氏は、「デイビッド・モイーズとスタッフがウエスト・ハムをプレミアリーグ残留という目標を達成してくれた。感謝している」と、コメントした。

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「正直悩みました」2部降格のケルンから新天地へ…ブレーメン移籍の大迫が心境明かす

ブレーメン移籍が決まったFW大迫勇也
 ブレーメンは16日、ケルンから日本代表FW大迫勇也(27)を獲得したことを発表した。

 大迫は所属事務所を通じて「この度、ドイツの中でも歴史あるクラブであるブレーメンに完全移籍することになりました。来シーズンは新たなチームで挑戦できることをうれしく思います」とコメントを発表した。

 2014年1月に鹿島から当時ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンに移籍した大迫は15試合6得点と結果を残し、翌2014-15シーズンからケルンに加入した。4シーズンで108試合出場、15ゴール。今季は25試合に出場し、4ゴール2アシストを記録したが、チームは最下位で2部降格が決まった。

「ケルンで過ごした4年間は、初のヨーロッパリーグ出場やFW以外でのポジションなどたくさんの経験をさせてもらい、サッカー選手として、一人の人間として成長させてもらえたことは感謝でしかありません」

 そうケルンへの感謝を口にし、「2部降格が決まったあと、いくつかの他クラブからのオファーを頂きました。正直悩みました。ケルンへの想いと新しいチャレンジ。最終的に今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けていくことだと思い、移籍を決断しました」と、移籍に至るまでの心境を明かした。

「ブレーメンはケルン同様、今シーズン当初は苦しんでいましたが、監督交代以降、内容も結果も充実していきました。コーフェルト監督と話したときも、攻撃的なサッカーを続け、より高みを目指して行く中で『大迫が必要だ!』とストレートに言われ、その想いに答えたいと思い、ブレーメン移籍を決断しました」

 ドイツでの6シーズン目となる新シーズンに向け、「来シーズンは新天地でのスタートになりますが、みなさんに活躍している姿を届けられるように頑張りたいと思います」と決意を述べた大迫。ブレーメンにとっては1981~86年まで在籍した奥寺康彦氏以来の日本人選手獲得となる。

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「痛恨の一撃を食らった」広島…ルヴァン杯2連勝スタートもGL敗退

サンフレッチェ広島を率いる城福浩監督
[5.16 ルヴァン杯GL第6節 浦和1-0広島 埼玉]

 勝利さえ収めればグループリーグを突破できた。しかし、浦和のホームに乗り込んだサンフレッチェ広島に最後までゴールは生まれず、0-1の完封負けを喫してプレーオフステージ進出を逃した。

「90分の中で勝ち点3を取れればいいと考えていた。急造のDFラインだったが、よく辛抱して決定的シーンを作らせなかった」。城福浩監督が、そう振り返ったように、序盤から浦和にボールを保持される展開となりながらも、体を張った粘り強い守備で決定機を作れせず。さらに後半21分には浦和にPKを献上しながらも、FW李忠成のシュートをGK林卓人がストップして危機を逃れた。

 しかし後半31分、自陣PA付近でMF柏好文がボールを奪われると、李に左足シュートを突き刺されて万事休す。その後の反撃も実らずに0-1で敗れた。指揮官は「痛恨の一撃を食らったので、2点取りにいかないといけなくなったが、相手の守備の集中が増して、最後までネットを揺らせずに残念」と悔しさを滲ませた。

 ルヴァン杯では2連勝スタートを切りながらも、その後は勝ち星から見放された。前節G大阪戦では2点のリードを守り切れずに後半の3失点で敗れるなど、第4節からは3連敗を喫してグループリーグ敗退となった。

「今日の1敗のみならず、この大会は悔しい思いをした」と唇を噛みつつも、「ただ、あと2つ大会があるので、2つ取りに行く。今日の悔しさを3日後にぶつけたい」と中断期間前リーグ戦最終戦となる、J1リーグ第15節C大阪戦へと視線を移した。

(取材・文 折戸岳彦)
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上海上港vs鹿島 試合記録

【ACL決勝トーナメント1回戦第2戦】(上海)
上海上港 2-1(前半1-1)鹿島

※2戦合計4-3で鹿島が準々決勝進出

<得点者>
[上]フッキ2(7分、81分)
[鹿]土居聖真(42分)

<警告>
[上]ウー・レイ(8分)、フッキ(45分+1)、オディル・アフメドフ(47分)、ヘー・グアン(54分)、フー・フアン(71分)、シー・クー(85分)
[鹿]安西幸輝(34分)、レオ・シルバ(56分)、昌子源(79分)

主審:モハメド・アブドゥラ・ハッサン
副審:ハサン・アルマフリ、モハメド・アルハマディ
鹿島が“鬼門”突破で10年ぶり8強!!敵地で敗戦も2戦合計4-3で上海上港を振り切る

<出場メンバー>
[上海上港]
先発
GK 1 イエン・ジュンリン
DF 4 ワン・シェンチャオ
(46分→DF 21 ユー・ハイ)
DF 5 シー・クー
DF 23 フー・フアン
DF 28 ヘー・グアン
MF 6 ツァイ・フイカン
(46分→FW 14 リー・ションロン)
MF 8 オスカル
MF 25 オディル・アフメドフ
FW 7 ウー・レイ
FW 10 フッキ
FW 11 リュ・ウェンジュン
(73分→MF 18 ジャン・イー)
控え
GK 22 スン・レー
DF 2 ジャン・ウェイ
FW 19 フー・ジンハン
FW 37 チェン・ビンビン
監督
ヴィトール・ペレイラ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 3 昌子源
DF 5 植田直通
DF 22 西大伍
DF 32 安西幸輝
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
MF 9 鈴木優磨
MF 25 遠藤康
(68分→MF 30 安部裕葵)
FW 8 土居聖真
(78分→MF 40 小笠原満男)
FW 10 金崎夢生
(89分→DF 39 犬飼智也)
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 24 伊東幸敏
MF 13 中村充孝
FW 7 ペドロ・ジュニオール
監督
大岩剛

鹿島が“鬼門”突破で10年ぶり8強!!敵地で敗戦も2戦合計4-3で上海上港を振り切る

前半42分、FW土居聖真のアウェーゴールで鬼門突破を手繰り寄せた
[5.16 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 上海上港2-1鹿島 上海]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は16日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行った。日本勢で唯一、グループリーグを突破した鹿島アントラーズは敵地で上海上港(中国)と対戦。1-2で敗れたものの、2試合合計4-3とし、準々決勝進出を決めた。過去5回の決勝トーナメント初戦はいずれも敗退している“鬼門”だったが、ついにその壁を突破。グループリーグ後が準々決勝だった08年大会以来、10年ぶりの8強入りとなった。

 鹿島は3-1で先勝した9日の第1戦から先発一人を変更。MF三竿健斗に代わってMFレオ・シルバが公式戦2試合ぶりに先発した。試合は立ち上がりに失点する苦しい展開となる。前半7分、上海上港はMFオスカルの右FKがファーサイドに流れ、DF昌子源がクリアミス。ゴール前にこぼれたボールをFWフッキが左足で蹴り込んだ。

 2試合合計3-2と1点差に追い上げられた鹿島だが、徐々に反撃に出る。前半20分、右サイドからDF西大伍がアーリークロスを放り込むと、FW金崎夢生がヘディングで合わせたが、ゴール左へ。同36分にはMF永木亮太のロングボール1本にMF鈴木優磨が抜け出し、右足でシュートを打ったが、枠を捉えられなかった。

 上海上港のラフプレーにもリズムを崩さず、冷静にチャンスをうかがう鹿島は前半42分、レオ・シルバの縦パスを受けた鈴木がタメをつくり、オーバーラップしてきたDF安西幸輝にパス。安西のグラウンダーのクロスをFW土居聖真が技ありの左足ヒールで流し込んだ。

 前半終了間際に1-1の同点に追いついた鹿島は2戦合計スコアで4-2と突き放す。後半開始から2人を交代した上海上港は後半12分、高い位置でボールを奪ったオスカルがそのままドリブルでPA内に切れ込み、鋭い切り返しからラストパス。ゴール前でフリーになったフッキが左足ボレーで合わせたが、至近距離でGKクォン・スンテがスーパーセーブを見せ、決定的なピンチを救った。

 後半19分にもフッキのスルーパスに抜け出したMFリー・ションロンのシュートをクォン・スンテが左足1本でかき出す。上海上港の反撃に粘り強く耐えていた鹿島だが、後半34分、DFユー・ハイの左クロスからゴール前の競り合いの中、ボールが昌子の手に当たったとしてPKを取られた。このPKをフッキに決められ、1-2。微妙な判定で勝ち越しを許し、2試合合計でも4-3と再び追い上げられた。

 ラフプレーの目立つ上海上港にはイエローカードも乱発。後半39分には小競り合いに発展するシーンもあった。鹿島は後半44分、金崎に代えてDF犬飼智也を投入し、逃げ切りを図る。最後まで集中力を切らさず、試合はそのままタイムアップ。1-2で敗れた鹿島だが、第1戦のアドバンテージを生かし、“鬼門”だった決勝トーナメント初戦を突破した。

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「ミスキック」先制点の横浜FMデゲネク、豪代表生き残りへ闘志「必ず23人に」

テゲネクが先制点を決めた
[5.16 ルヴァン杯A組第6節 横浜FM2-1新潟 ニッパツ]

 DFミロシュ・デゲネクは前半14分、左サイドからMF山田康太が入れたFKがDFに弾かれてこぼれたボールに反応。ダイレクトで右足に当てると、本人は「ミスキック」と苦笑いで振り返ったシュートが、うまい具合に混戦を抜ける。左ポストをかすめたボールはゴールネットを揺らし、横浜F・マリノスの先制点になった。

 チームはこの日の勝利でA組2位になり、神戸と対戦するプレーオフステージへの進出を決めた。しかしデゲネクはW杯を目指すオーストラリア代表の候補メンバー26人に選ばれているため、プレーオフステージが開催される6月2日、9日にはチームを離れていることになる。

 自身が不在になることについては、「自分もチームの一員としてしっかり応援して、みんながやってくれると信じている」とエールを送ったデゲネク。そしてW杯メンバーへのサバイバルレースに向けては、「クラブを代表してしっかり戦えるように頑張りたい。必ず23人に選ばれることが大事になる」と闘志を燃やしていた。

(取材・文 児玉幸洋)

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岡山DF後藤が右膝内側半月板損傷により全治3~5週間

[故障者情報]

 ファジアーノ岡山は16日、9日のトレーニング中に負傷したDF後藤圭太の診断結果を発表した。今季リーグ戦10試合で1ゴールを記録していた後藤は、右膝内側半月板損傷により全治3~5週間の見込み。

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「ここで決めなきゃ男が廃る」…PK失敗の浦和FW李忠成が意地の決勝弾!!

決勝点を奪った浦和レッズFW李忠成
[5.16 ルヴァン杯GL第6節 浦和1-0広島 埼玉]

 先制の好機を逸した。しかし、そこで下を向かなかった。そして、すぐさま気持ちを切り替えた浦和レッズFW李忠成は、チームを勝利へと導く決勝ゴールを奪った。

 スコアレスで試合が進む中、後半21分にMF阿部勇樹のシュートがPA内のMF森島司のハンドを誘ってPKを獲得。しかし、キッカーを託された李が右に蹴り出したシュートは、GK林卓人にキャッチされてしまう。大きなチャンスを逃したものの、「PKを外してしまったけど、その後に『俺が絶対に点を取るんだ』という気持ちでゴールに向かった」と、ただゴールだけを目指した。

 すると後半31分、待望の瞬間が訪れる。高い位置からプレッシャーを掛けたMFマルティノスがMF柏好文からボールを奪うと、こぼれたボールに李が反応。体を入れてマイボールにすると、左足の鋭いシュートをネットに突き刺して、値千金の決勝ゴールをマークした。

「PKを外してチームに迷惑を掛けてしまった。自分で勝手に逆境に陥ってしまったけど、ここで決めなきゃ男が廃ると思った」

 意地の一発を沈め、ルヴァン杯では2試合連続ゴール。「僕がスタメンで出た試合は結果を出したい気持ちがある。やはり、ゴールを決めてチームが勝利したときはうれしい」と白い歯を見せると、「リーグ戦でもチームの力になれるようにしたい」と良い流れをリーグ戦にも持ち込みたいと力を込めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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J2第18節・新潟vs東京Vの開催日決定

 Jリーグは16日、アルビレックス新潟のルヴァン杯グループリーグ敗退を受けて、J2第18節・新潟vs東京ヴェルディの試合開催日が6月10日に決まったことを発表した。キックオフは14時を予定している。

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19歳DFを初招集!イングランドが23人のW杯メンバー発表、ウィルシャーやハートらは落選

イングランド代表メンバー発表
 イングランドサッカー協会は16日、ロシアW杯に向けて23人のメンバーを発表した。

 メンバーには、FWハリー・ケイン(トッテナム)やMFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)、DFカイル・ウォーカー(マンチェスター・C)を順当に招集。19歳のDFトレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)を初招集した。アレクサンダー・アーノルドは今季プレミアリーグ19試合で1得点を記録。ガレス・サウスゲート監督は「当然のことだ」と高く評価している。

 一方で、GKジョー・ハート(ウエスト・ハム)やMFジャック・ウィルシャー(アーセナル)、負傷しているMFアレックス・オクスレード・チェンバレンとDFジョー・ゴメス(ともにリバプール)らがメンバーから外れた。

 イングランドは本大会で6月18日にチュニジア、24日にパナマ、28日にベルギー代表と戦う。

 以下、23人メンバーと予備メンバー

▽GK
ジャック・バトランド(ストーク・シティ)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
ニック・ポープ(バーンリー)

▽DF
アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)
ガリー・ケーヒル(チェルシー)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
キーラン・トリッピアー(トッテナム)
カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)
ハリー・マグワイア(レスター・シティ)
フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)

▽MF
エリック・ダイアー(トッテナム)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)
デレ・アリ(トッテナム)
ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)

▽FW
ダニー・ウェルベック(アーセナル)
ジェイミー・バーディ(レスター・シティ)
ハリー・ケイン(トッテナム)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

予備メンバー
▽GK
トム・ヒートン(バーンリー)

▽DF
ジェームス・ターコウスキー(バーンリー)

▽MF
ルイス・クック(ボーンマス)
ジェイク・リバーモア(WBA)
アダム・ララナ(リバプール)

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“金狼”扇原の超絶「無回転に蹴ろうと思ったが、アウト気味になった」FKさく裂

MF扇原貴宏の決めたFKが決勝点になった
[5.16 ルヴァン杯A組第6節 横浜FM2-1新潟 ニッパツ]

 1週間ほど前に「心機一転」で染めたという金髪ヘアーになったMF扇原貴宏が、超絶FKを決めて、横浜F・マリノスをプレーオフステージへと導いた。

 1-1の前半41分、ゴール正面30mの位置でFKを獲得すると、扇原が左足を振り抜く。ボールは壁を越えると急降下。「無回転気味に蹴ろうと思ったが、ちょっとアウト気味になった」というシュートは、反応したGK田口潤人も一瞬逆を突かれるほどの、予測不能の変化を見せて、ゴールネットに収まった。

「もうちょっと無回転になると思ったんですけど、アウトにかかった感じです。枠に飛んだのは見えた。練習ではふかすことが多いので集中していた。枠に飛べばGKが弾いたりして、押し込むとかもあるので、枠に飛ばすことだけを意識して蹴りました」

 横浜FMにはMF天野純やDF山中亮輔といった左足を武器とするプレースキッカーが複数いるが、扇原がFKの精度の高さを見せたことで、選択肢が増えることになる。これについては、扇原は「距離だったり、角度だったりがあるので、みんなで状況によって変えていけたらいい」。アンジェ・ポステコグルー監督も「CKなどの精度をもっと上げていければ」と切磋琢磨を期待していた。

(取材・文 児玉幸洋)

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初対決で明暗くっきり…“法大同期”のオウンゴール誘った仙台MF永戸「残念がってましたね」

高速クロスで“同期”のオウンゴールを誘発した仙台MF永戸勝也
[5.16 ルヴァン杯GL第6節 FC東京0-1仙台 味スタ]

 プロの舞台で初めて実現した“同期対決”はくっきりと明暗が分かれた。ベガルタ仙台MF永戸勝也FC東京DF山田将之は共に2016年度に法政大を卒業した同級生。この試合で唯一の得点は、永戸のクロスに反応した山田がオウンゴールを献上するという形でもたらされた。

 試合前から火花は散らされていた。先週末に行われた前節のリーグ戦が終わった後、互いに「次はあるんじゃないか」(永戸)と連絡を取っていたという2人。「ルヴァンではなくリーグ戦で当たりたかった」(山田)という思いもあったが、プロ2年目にして「ずっと楽しみでした」(永戸)という一戦がようやく実現した。

 スコアが動いたのは前半30分だった。左サイドで縦パスを出した永戸が猛然と駆け上がると、FWジャーメイン良がつぶれて“一人スルーパス”のような状況に。深くえぐって鋭いクロスを送ると、クリアを試みた山田の足に当たり、ボールはそのままゴールネットへ。試合はその1点が決勝点となり、仙台が首位でのグループリーグ突破を決めた。

「お互いに特長は分かり合っていたし、良いクロスが来るのは警戒していた。ただ、良い質のクロスが良いスピードで来たら、ああいった事故が起こってしまう」。そのシーンを振り返った山田は「アイツの貢献で負けるのは悔しい」と唇をかんだ。

 一方の永戸は「みんなから『ナイッシュー』と言われたんですが、狙っていないので……」と苦笑いを浮かべつつも、「監督から『プラス2本は多く走れ』と言われていた」と果敢なスプリントに手応え。山田に話が及ぶと「ゴールを導いてくれて、残念がってましたね」としてやったりの表情だった。

 昨年7月に負った右足骨折で昨季の後半戦を棒に振った永戸にとって、クラブ史上初のルヴァン杯4強に貢献できなかったことに悔いを残している。「ベスト4のピッチには立てていないので、自分の足でベスト4まで行きたい。そして、決勝の舞台にたどり着けるように頑張りたい」。再び新たな歴史をつくるべく、力強く前を向く。

 そんな野望と同時に「アイツの思いを背負ってプレーオフステージを戦いたいです」と同期を思いやる姿勢を見せた永戸。一方の山田は「(永戸のサイドは)やられたくない部分だった。リベンジしていきたい」と新たな目標を口にした。2人のライバル関係はこれが第一歩。次は互いが望むJ1のステージで戦うべく、まずはそれぞれの道で努力を続けていく。

(取材・文 竹内達也)
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苦難のルーキーイヤーを乗り越え…磐田の19歳MF藤川虎太朗のプロ2年目が“スタート”

磐田のプロ2年目MF藤川虎太朗(中央)が今季の公式戦初出場
[5.16 ルヴァン杯グループリーグ第6節 甲府0-1磐田 中銀スタ]

 ジュビロ磐田のMF藤川虎太朗(19)が16日に敵地で行われたルヴァン杯グループリーグ第6節・甲府戦(1-0)で後半アディショナルタイム3分に投入され、今季の公式戦初出場を果たした。

 東福岡高時代の2015年度に全国高校総体と全国高校サッカー選手権で優勝を経験した藤川は、2017年に磐田へ入団。しかし、加入早々の同年1月に左第5中足骨を疲労骨折し、リハビリからのスタートを余儀なくされた。

 復帰後の同年5月31日に開催されたルヴァン杯グループリーグ第7節・大宮戦(1-2)でプロデビューを果たしたものの、6月には右内転筋肉離れで再び戦線離脱。9月20日の天皇杯4回戦・長野戦(1-0)でプロ入り初先発を飾った後は、公式戦の出場から遠ざかっていた。

 238日ぶりの公式戦出場となったこの試合では、後半アディショナルタイム3分にFW中野誠也との交代でピッチへ。そのまま2シャドーの一角を務めた。守勢の展開だったため、ボールタッチの回数こそ限られたが、前線からの守備でチームのグループリーグ首位通過に貢献している。

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ブレーメンが大迫勇也の獲得を発表!奥寺氏以来の日本人選手に

大迫勇也はブレーメンへ
 ブレーメンは16日、ケルンから日本代表FW大迫勇也(27)を獲得したことを発表した。

 2014年1月に鹿島アントラーズから当時ブンデス2部の1860ミュンヘンに移籍した大迫は、15試合6得点の記録を残すと、翌2014-15シーズンからブンデス1部のケルンに加入。今シーズンはリーグ戦25試合で4ゴール2アシストを記録したが、チームは最下位に終わって2部降格が決まった。

 大迫はクラブ公式サイトを通じ、「ブレーメンには素晴らしいファンと多くの伝統があるクラブだと認識しています。ここでのプレーが楽しみですし、貢献したいと思っています」と、コメントしている。

 事前の報道によれば、移籍金は移籍金は600~800万ユーロ(約7億7000~約10億3000万円)になる見込み。ブレーメンにとって、大迫は1981~86年まで在籍した奥寺康彦氏以来の日本人選手獲得となる。

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ルヴァン杯、プレーオフステージ組み合わせ決定!第1戦は6月2日、第2戦は9日

ルヴァン杯、プレーオフステージ組み合わせ決定
 ルヴァン杯は16日、グループリーグ最終節が行われ、プレーオフステージに進出する8チームが決定した。

 グループAは、勝ち点11でベガルタ仙台横浜F・マリノスが並んだが、直接対決で1勝1分の仙台が首位通過。横浜FMは2位でのグループリーグ突破を決めた。グループBは、ヴァンフォーレ甲府との直接対決を制したジュビロ磐田が1位、甲府は2位となっている。

 グループCは、リーグ戦で首位のサンフレッチェ広島を1-0で下した浦和レッズが首位通過。ガンバ大阪名古屋グランパスに1-4で敗れたが、2位に入っている。すでにヴィッセル神戸の首位が決まっていたグループDは、V・ファーレン長崎との直接対決を制した湘南ベルマーレが2位に滑り込んだ。

 プレーオフステージは第1戦が6月2日、第2戦が同9日に行われ、仙台は湘南、磐田はG大阪、浦和は甲府、神戸は横浜FMとホーム&アウェイ方式で対戦。勝者4チームがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場した4チーム(鹿島、柏、川崎F、C大阪)が登場する準々決勝に進出する。

 以下、プレーオフステージ日程

【第1戦】
6月2日(土)
横浜FM 14:00 神戸 [ニッパツ]
甲府 15:00 浦和 [中銀スタ]
G大阪 16:00 磐田 [吹田S]
湘南 19:00 仙台 [BMWス]

【第2戦】
6月9日(土)
神戸 14:00 横浜FM [ノエスタ]
仙台 15:00 湘南 [ユアスタ]
磐田 16:00 G大阪 [ヤマハ]
浦和 16:00 甲府 [埼玉]

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鹿島アントラーズのトップチームメンバー全31名の着用スパイクリスト

鹿島アントラーズのスタメン
 鹿島アントラーズの2018シーズンのトップチームメンバー全31名の着用スパイクを一挙に紹介する。(2018年5月時点での着用スパイク)

 着用スパイクのメーカー毎の内訳は、ナイキ16名、ミズノ6名、アディダス3名、プーマ2名、ニューバランス2名、アンブロ1名、アシックス1名、となっている。

 全31名の中での最多着用スパイクは、5名が着用しているナイキ「ティエンポレジェンド7」。

全選手の着用スパイクは以下の通り。

GK 1 クォン・スンテ
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

GK 21 曽ヶ端準
ミズノ「特注スパイク」

GK 29 川俣慎一郎
ナイキ「マジスタオーパス2」

GK 31 沖悠哉
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

DF 2 内田篤人
アディダス「プレデター18.1」

DF 3 昌子源
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

DF 5 植田直通
アディダス「エックス15.1 LE」

DF 15 三竿雄斗
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 16 山本脩斗
アディダス「プレデター18.1」

DF 22 西大伍
ナイキ「ヴェイパー12エリートFG」

DF 23 小田逸稀
ナイキ「マジスタオーパス2」

DF 24 伊東幸敏
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 28 町田浩樹
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

DF 32 安西幸輝
ミズノ「バサラ101 MD」

DF 39 犬飼智也
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

MF 4 レオ・シルバ
ナイキ「マジスタオーパス2」

MF 6 永木亮太
ミズノ「モレリア2」

MF 8 土居聖真
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

MF 11 レアンドロ
ナイキ「ヴェイパー12エリートFG」

MF 13 中村充孝}}
プーマ「ワン J1 HG」

MF 20 三竿健斗
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

MF 25 遠藤康
アンブロ「アクセレイターゲイル1.3プロ」

MF 26 久保田和音
アシックス「DSライトX-FLY3」

MF 36 田中稔也
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

MF 40 小笠原満男
ニューバランス「VISARO K-LITE FG」

FW 7 ペドロ・ジュニオール
ナイキ「ヴェイパー12エリートFG」

FW 9 鈴木優磨
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

FW 10 金崎夢生
ミズノ「レビュラV1 JAPAN」

FW 14 金森健志
ニューバランス「フューロン3 PRO HG」

FW 19 山口一真
ナイキ「マーキュリアルヴェイパー11」

FW 30 安部裕葵
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」


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G大阪2位確定でGL突破も完敗にブーイング…敗退決定の名古屋は児玉駿斗プロ初弾など4発で快勝

ルヴァン杯7点目を挙げたFW長沢駿
[5.16 ルヴァン杯グループリーグC第6節 G大阪1-4名古屋 吹田S]

 ルヴァン杯は16日、グループリーグ最終節を行い、ガンバ大阪はホームで名古屋グランパスと対戦し、1-4で敗れた。C組4位でグループステージ敗退が決定している名古屋が快勝。G大阪は敗れたが、他会場で3位広島が敗れたため2位が確定し、プレーオフステージ進出が決まった。

 名古屋がセットプレーのチャンスを生かし、先手を取った。前半15分、右CKをFW押谷祐樹が右足で蹴り込むと、競り勝ったDF畑尾大翔がヘディングシュートを叩き込んだ。G大阪も押し返し、前半20分、DF米倉恒貴とのパス交換からFW藤本淳吾が右サイド深い位置からクロスを入れ、FW長沢駿がトラップから右足で押し込んだ。

 一進一退の展開となり、前半24分には名古屋が勝ち越しに成功。高い位置でボールを奪ったFW押谷祐樹のスルーパスでFW深堀隼平が抜け出したが、深堀より先にG大阪DF三浦弦太が足を伸ばして対応。GK林瑞輝が抑えたが、これがバックパスの判定となり、名古屋がPA内でFKのチャンスを獲得。MF内田健太が力強く左足で蹴り込み、GKの股間を抜いた。

 2-1とリードする名古屋は勢いに乗る。前半41分にはカウンターから深堀がドリブルで右サイドを駆け上がり、MF児玉駿斗に横パス。児玉がペナルティアーク付近で右足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。2021シーズンの加入が内定している東海学園大所属の19歳が初スタメンで初ゴールを挙げた。

 3-1で折り返した後半立ち上がりに名古屋がダメ押しの4点目。後半3分、左後方の位置で獲得したFKをキッカーの押谷が右足で蹴り込み、畑尾がヘッドでつなぐと、内田がヘディングシュート。これは右ポストを直撃したが、跳ね返ったボールを自ら押し込み、すでに敗退が決定している名古屋が4-1で勝利した。

 グループステージ突破を決めたものの、完敗したG大阪サポーターからは容赦ないブーイングが浴びせられた。レヴィー・クルピ監督は「サポーターの皆さんには心からお詫びしなければならない。この結果は本当に申し訳ない」と謝罪。「今日選手が輝けなかったとしたら監督の私の責任。私が何かを変えなければ彼らの本当の良さを引き出すことはできない」と立て直しを誓い、「ここでバラバラになることなく、タイトルに向かって戦いたい」と前を向いたが、ブーイングは止まらなかった。

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G大阪vs名古屋 試合記録

【ルヴァン杯グループC第6節】(吹田S)
G大阪 1-4(前半1-3)名古屋


<得点者>
[G]長沢駿(20分)
[名]畑尾大翔(15分)、内田健太2(24分、48分)、児玉駿斗(41分)

<警告>
[G]初瀬亮(54分)、長沢駿(89分)、食野亮太郎(90分+1)
[名]菅原由勢(55分)、八反田康平(56分)

観衆:9,907人
主審:西村雄一
副審:武部陽介、間島宗一
G大阪2位確定でGL突破も完敗にブーイング…敗退決定の名古屋は児玉駿斗プロ初弾など4発で快勝
これぞお手本“ゴールにパス”名古屋3年後入団大学生MFの落ち着きが「エロい」と話題


<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 23 林瑞輝
DF 14 米倉恒貴
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 6 初瀬亮
MF 29 高江麗央
MF 8 マテウス
MF 10 倉田秋
(46分→MF 40 食野亮太郎)
FW 25 藤本淳吾
(70分→MF 27 森勇人)
FW 20 長沢駿
FW 11 ファン・ウィジョ
(46分→FW 38 中村敬斗)
控え
GK 41 谷晃生
DF 16 野田裕喜
MF 17 市丸瑞希
MF 26 妹尾直哉
監督
レヴィー・クルピ

[名古屋グランパス]
先発
GK 18 渋谷飛翔
DF 44 成瀬竣平
DF 41 菅原由勢
DF 2 畑尾大翔
DF 14 秋山陽介
MF 23 青木亮太
(86分→DF 29 和泉竜司)
MF 21 八反田康平
MF 39 内田健太
MF 38 児玉駿斗
FW 19 押谷祐樹
(73分→MF 9 長谷川アーリアジャスール)
FW 32 深堀隼平
(90分+2→MF 33 梶山幹太)
控え
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
MF 4 小林裕紀
MF 8 ワシントン
監督
風間八宏

札幌の稲本が痛恨ミスなど2失点に絡む…清水は3-0快勝もGL突破へ一歩及ばず

清水は3-0で快勝したが、GL突破ならず
[5.16 ルヴァン杯グループリーグ第6節 札幌0-3清水 札幌厚別]

 ルヴァン杯グループリーグ第6節が16日に行われ、B組3位の清水エスパルスは、すでに敗退が決まっている同4位の北海道コンサドーレ札幌と敵地で対戦し、3-0で勝利した。後半3分にFW鄭大世がPKで均衡を破ると、後半6分にFW長谷川悠が追加点を挙げ、同23分にはMFミッチェル・デュークがダメ押し点を奪取。他会場で敗れて2位に後退した甲府と勝ち点10で並んだが、直接対決の成績により、プレーオフステージ進出は叶わなかった。

 グループリーグ突破のためには勝ち点3を獲得した上で、他会場の結果を待つしかない状況だった清水。トレーニング中に鼻骨を骨折した鄭大世がフェイスガードを着用して強行出場したが、開始からチームとして上手く攻撃の形を作れない。

 ペースを握る札幌は前半21分に決定機を迎える。右サイド深くからMF白井康介が右足で折り返し、ファーでDF増田誓志に競り勝ったFWヘイスが打点の高いヘディングシュート。しかしゴール左に外れ、先制とはならず。清水も同45分に右クロスのこぼれ球がゴール前いたMF白崎凌兵に向かうが、左足のシュートは至近距離でGK菅野孝憲に阻まれた。

 前半をスコアレスで折り返した一戦は、ハーフタイム明けに思わぬ形で動く。後半1分にDF稲本潤一が自陣でのキープ中にバランスを崩し、ボールを奪った鄭大世がPA内中央に進入。後ろから稲本に倒され、PKを獲得した。

 後半3分、キッカーを務めた鄭大世が右足でゴール右を狙い、GK菅野に読まれながらもネットを揺らす。同6分には右クロスを稲本に跳ね返されるが、ミッチェル・デュークが頭でつなぐと、PA内中央の長谷川がダイビングヘッドでゴール左にねじ込み、リードを2点に広げた。

 さらに後半23分、左サイドの鄭大世がクロスを送り、ファーのDF立田悠悟が頭で落とす。最後はミッチェル・デュークが右足で蹴り込み、ダメ押しの3点目。グループ最下位の札幌は最後まで意地を見せられず、1勝5敗(4得点14失点)で今季ルヴァン杯を終えた。

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神戸vs鳥栖 試合記録

【ルヴァン杯グループD第6節】(ノエスタ)
神戸 1-1(前半0-0)鳥栖


<得点者>
[神]ハーフナー・マイク(90分+4)
[鳥]安在和樹(67分)

<退場>
[神]郷家友太(62分)

<警告>
[鳥]石川啓人(39分)、河野広貴(50分)、安在和樹(52分)

観衆:4,017人
主審:荒木友輔
副審:清水崇之、松井健太郎

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 28 吉丸絢梓
DF 34 藤谷壮
DF 4 北本久仁衛
DF 40 小林友希
DF 24 三原雅俊
(77分→FW 9 ハーフナー・マイク)
MF 23 松下佳貴
MF 35 安井拓也
MF 27 郷家友太
FW 31 中坂勇哉
(70分→DF 22 橋本和)
FW 38 佐々木大樹
FW 13 小川慶治朗
(63分→MF 20 増山朝陽)
控え
GK 1 前川黛也
DF 15 宮大樹
DF 2 那須大亮
DF 39 伊野波雅彦
監督
吉田孝行

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
DF 5 キム・ミンヒョク
(46分→DF 3 高橋祐治)
DF 8 藤田優人
(66分→DF 15 鄭昇炫)
DF 2 三丸拡
MF 25 安庸佑
MF 7 河野広貴
MF 21 加藤恒平
MF 28 石川啓人
FW 22 池田圭
(80分→FW 9 趙東建)
FW 41 石井快征
控え
GK 30 ファンティーニ燦
DF 43 平瀬大
MF 42 松岡大起
FW 27 田川亨介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

湘南vs長崎 試合記録

【ルヴァン杯グループD第6節】(BMWス)
湘南 2-0(前半2-0)長崎


<得点者>
[湘]端戸仁(35分)、鈴木国友(37分)

<警告>
[長]新里涼(61分)

観衆:6,273人
主審:松尾一
副審:大塚晴弘、小椋剛
鈴木国友がプロ初弾で指揮官と熱い抱擁…湘南が長崎とのPO進出をかけた一戦を制す

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 21 富居大樹
DF 3 岡崎亮平
DF 4 アンドレ・バイア
DF 8 大野和成
MF 28 石原広教
MF 34 金子大毅
(88分→FW 7 梅崎司)
MF 16 齊藤未月
MF 24 表原玄太
FW 17 端戸仁
FW 27 鈴木国友
(70分→FW 15 野田隆之介)
FW 26 山口和樹
(71分→MF 18 松田天馬)
控え
GK 31 後藤雅明
DF 30 島村毅
MF 14 藤田征也
MF 41 ミキッチ
監督
チョウ・キジェ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 1 増田卓也
DF 13 乾大知
DF 39 チェ・キュベック
DF 33 北谷史孝
MF 6 前田悠佑
MF 27 新里涼
MF 23 米田隼也
MF 24 香川勇気
(80分→MF 7 幸野志有人)
MF 34 名倉巧
(65分→DF 29 福田健介)
MF 18 ベン・ハロラン
(46分→MF 8 木村裕)
FW 37 平松宗
控え
GK 21 富澤雅也
DF 2 田代真一
MF 15 島田譲
FW 16 吉岡雅和
監督
高木琢也

浦和vs広島 試合記録

【ルヴァン杯グループC第6節】(埼玉)
浦和 1-0(前半0-0)広島


<得点者>
[浦]李忠成(76分)

<警告>
[浦]橋岡大樹(18分)、マルティノス(53分)
[広]パトリック(64分)

観衆:17,530人
主審:山本雄大
副審:村上孝治、野村修
李が2戦連発の浦和、GL首位通過!! 広島は逆転突破ならず
「ここで決めなきゃ男が廃る」…PK失敗の浦和FW李忠成が意地の決勝弾!!
「痛恨の一撃を食らった」広島…ルヴァン杯2連勝スタートもGL敗退


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
DF 38 菊池大介
MF 6 遠藤航
(72分→MF 16 青木拓矢)
MF 22 阿部勇樹
MF 11 マルティノス
MF 15 長澤和輝
(57分→FW 9 武藤雄樹)
(62分→DF 26 荻原拓也)
MF 7 武富孝介
FW 20 李忠成
控え
GK 28 福島春樹
DF 2 マウリシオ
DF 3 宇賀神友弥
FW 30 興梠慎三
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 27 馬渡和彰
DF 28 丹羽大輝
DF 23 吉野恭平
DF 15 稲垣祥
MF 36 川辺駿
MF 14 森島司
MF 32 松本泰志
(73分→DF 2 野上結貴)
MF 10 フェリペ・シウバ
(63分→MF 18 柏好文)
FW 20 渡大生
(46分→FW 39 パトリック)
FW 31 ティーラシン
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 19 佐々木翔
DF 33 和田拓也
DF 4 水本裕貴
監督
城福浩

甲府vs磐田 試合記録

【ルヴァン杯グループB第6節】(中銀スタ)
甲府 0-1(前半0-1)磐田


<得点者>
[磐]櫻内渚(8分)

<警告>
[甲]森晃太(61分)
[磐]伊藤洋輝(85分)、大南拓磨(87分)、三浦龍輝(90分+1)

観衆:5,154人
主審:佐藤隆治
副審:蒲澤淳一、鈴木規志
小川航基の無回転ショット起点に櫻内V弾! 磐田が首位甲府を下し逆転1位でGL突破
苦難のルーキーイヤーを乗り越え…磐田の19歳MF藤川虎太朗のプロ2年目が“スタート”


<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 28 橋爪勇樹
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 33 秋山拓也
MF 18 道渕諒平
MF 5 窪田良
MF 27 阿部翔平
MF 35 高野遼
(46分→MF 24 曽根田穣)
FW 13 太田修介
(81分→MF 21 荒木翔)
FW 25 森晃太
FW 14 田中佑昌
控え
GK 23 岡大生
DF 22 小出悠太
DF 34 今津佑太
DF 37 渡邉尚樹
MF 32 入間川景太
監督
上野展裕

[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 5 櫻内渚
DF 25 大南拓磨
DF 33 藤田義明
DF 41 高橋祥平
MF 9 太田吉彰
MF 14 松本昌也
MF 27 荒木大吾
(70分→MF 38 伊藤洋輝)
MF 30 上原力也
FW 16 中野誠也
(90分+3→MF 26 藤川虎太朗)
FW 18 小川航基
(80分→FW 37 モルベッキ)
控え
GK 1 八田直樹
DF 4 新里亮
MF 11 松浦拓弥
FW 20 川又堅碁
監督
名波浩

消化試合の神戸vs鳥栖はハーフナーの劇的弾でドロー決着…郷家は報復行為で一発レッド

FWハーフナー・マイクが劇的弾
[5.16 ルヴァン杯GL第6節 神戸1-1鳥栖 ノエスタ]

 ルヴァン杯は16日、グループリーグ第6節を行った。ノエビアスタジアム神戸ではD組のヴィッセル神戸サガン鳥栖が対戦し、1-1で引き分けた。プレーオフステージは6月2日に第1戦、9日に第2戦が行われ、神戸は横浜FMと戦う。

 首位通過が決まっている神戸は、FW佐々木大樹(18)とMF郷家友太(18)、DF小林友希(17)ら若手を多く起用し、スタメン平均22.55歳でグループリーグ最終節に臨む。一方、すでに敗退が決まっている鳥栖は、前節・長崎戦でプロ初ゴールを決めたFW石井快征(18)が引き続きスタメン出場。31歳FW池田圭と2トップを組んだ。

 鳥栖は前半20分、右サイド深くでFKを獲得。キッカーのDF安在和樹がゴール前に放り込むと、こぼれたボールを石井が体を倒しながらボレーシュートを放つが、枠上に外れる。神戸は35分、DF三原雅俊が中央を突破。PA左手前でパスを受けた郷家が右にボールを運んで右足を振り抜くが、鋭いカーブのかかったシュートはGK高丘陽平のファインセーブに阻まれた。

 スコアレスで迎えた後半は互いにシュートまで持ち込めず、均衡した状況が続く。そんな中、17分にセンターサークル内でDF高橋祐治に倒された郷家が報復行為のような形で高橋祐を蹴り上げてしまい、レッドカード。神戸は10人となってしまった。

 すると、後半22分にスコアが動いた。鳥栖はPA左から石井がマイナスへ折り返し、MF石川啓人がPA左手前へラストパス。これを安在がダイレクトで左足を振り抜くと、地を這うようなシュートが右ポストをかすめてゴールネットを揺らし、鳥栖が先制に成功する。さらに28分、石井が後方に落としたボールをMF安庸佑が左足ダイレクトシュート。これは惜しくもクロスバーを叩いた。

 1点ビハインドの神戸は後半32分、三原を下げてFWハーフナー・マイクを投入。なかなかチャンスを作れず、敗戦濃厚とみられていた。だが、アディショナルタイム4分にセンターサークル内でFKを獲得すると、GK吉丸絢梓がゴール前に放り込み、ハーフナーが胸トラップから左足ボレーを決め、タイムアップ。1-1で引き分けに終わった。

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札幌vs清水 試合記録

【ルヴァン杯グループB第6節】(札幌厚別)
札幌 0-3(前半0-0)清水


<得点者>
[清]鄭大世(48分)、長谷川悠(51分)、ミッチェル・デューク(68分)

<警告>
[札]ヘイス(17分)、稲本潤一(46分)

観衆:4,427人
主審:木村博之
副審:中野卓、熊谷幸剛
札幌の稲本が痛恨ミスなど2失点に絡む…清水は3-0快勝もGL突破へ一歩及ばず

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 26 早坂良太
DF 17 稲本潤一
(59分→FW 13 内村圭宏)
DF 42 中村桐耶
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬
MF 6 兵藤慎剛
(80分→FW 40 藤村怜)
MF 32 石川直樹
MF 31 宮吉拓実
MF 7 ジュリーニョ
FW 11 ヘイス
控え
GK 21 阿波加俊太
DF 2 横山知伸
DF 3 田中雄大
DF 43 福田心之助
MF 45 本間洋平
監督
ペトロヴィッチ

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 28 立田悠悟
DF 24 増田誓志
DF 26 二見宏志
(89分→DF 35 伊藤研太)
DF 25 松原后
MF 10 白崎凌兵
MF 15 兵働昭弘
MF 11 村田和哉
(82分→MF 34 滝裕太)
MF 19 ミッチェル・デューク
(78分→MF 14 楠神順平)
FW 9 鄭大世
FW 18 長谷川悠
控え
GK 43 植草裕樹
DF 32 水谷拓磨
MF 36 西村恭史
FW 37 高橋大悟
監督
ヤン・ヨンソン

横浜FMvs新潟 試合記録

【ルヴァン杯グループA第6節】(ニッパツ)
横浜FM 2-1(前半2-1)新潟


<得点者>
[横]ミロシュ・デゲネク(14分)、扇原貴宏(41分)
[新]ターレス(23分)

<警告>
[横]ミロシュ・デゲネク(61分)、松原健(76分)、扇原貴宏(90分)
[新]柳育崇(79分)

観衆:6,303人
主審:今村義朗
副審:西尾英朗、大川直也
扇原の超絶無回転FKがさく裂!横浜FMが新潟に競り勝ちPOステージへ
“金狼”扇原の超絶「無回転に蹴ろうと思ったが、アウト気味になった」FKさく裂
「ミスキック」先制点の横浜FMデゲネク、豪代表生き残りへ闘志「必ず23人に」
新潟でのデビュー戦は古巣横浜FM戦…GK田口潤人が気迫セーブ、飯倉とはユニ交換


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 4 栗原勇蔵
DF 2 ミロシュ・デゲネク
DF 13 金井貢史
MF 5 喜田拓也
(38分→MF 35 吉尾海夏)
MF 6 扇原貴宏
MF 38 山田康太
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 16 伊藤翔
(81分→FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ)
FW 11 遠藤渓太
(58分→FW 25 ユン・イルロク)
控え
GK 31 杉本大地
MF 8 中町公祐
FW 26 イッペイ・シノヅカ
FW 29 和田昌士
監督
アンジェ・ポステコグルー

[アルビレックス新潟]
先発
GK 30 田口潤人
DF 24 川口尚紀
DF 2 広瀬健太
DF 44 大武峻
DF 29 渡邊泰基
MF 50 坂井大将
MF 23 柳育崇
MF 20 端山豪
MF 33 高木善朗
FW 14 田中達也
(90分+2→MF 36 本間至恩)
FW 11 ターレス
(46分→FW 19 矢野貴章)
控え
GK 21 渡辺泰広
DF 25 長谷川巧
DF 31 堀米悠斗
DF 35 岡本將成
MF 37 五十嵐新
監督
鈴木政一

FC東京vs仙台 試合記録

【ルヴァン杯グループA第6節】(味スタ)
FC東京 0-1(前半0-1)仙台


<得点者>
[仙]オウンゴール(30分)

<警告>
[F]富樫敬真(50分)、久保建英(84分)
[仙]梁勇基(82分)

観衆:6,016人
主審:飯田淳平
副審:唐紙学志、森川浩次
昨季4強仙台、最終節白星でGL首位突破! FC東京は久保が好機も最下位敗退
初対決で明暗くっきり…“法大同期”のオウンゴール誘った仙台MF永戸「残念がってましたね」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 29 岡崎慎
DF 4 吉本一謙
(78分→DF 26 柳貴博)
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
MF 15 久保建英
MF 10 梶山陽平
MF 44 品田愛斗
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
(65分→FW 19 平岡翼)
FW 17 富樫敬真
FW 23 矢島輝一
(65分→FW 24 原大智)
控え
GK 30 廣末陸
DF 47 木村誠二
MF 40 平川怜
監督
長谷川健太

[ベガルタ仙台]
先発
GK 22 川浪吾郎
DF 13 平岡康裕
(70分→MF 25 菅井直樹)
DF 33 常田克人
DF 6 板倉滉
MF 10 梁勇基
(84分→MF 7 奥埜博亮)
MF 17 富田晋伍
MF 31 茂木駿佑
(86分→MF 29 古林将太)
MF 2 永戸勝也
FW 30 西村拓真
FW 23 中野嘉大
FW 19 ジャーメイン良
控え
GK 35 イ・ユノ
DF 27 大岩一貴
MF 14 金久保順
FW 11 石原直樹
監督
渡邉晋

鈴木国友がプロ初弾で指揮官と熱い抱擁…湘南が長崎とのPO進出をかけた一戦を制す

指揮官と抱き合う鈴木国友
[5.16 ルヴァン杯GL第6節 湘南2-0長崎 BMWス]

 ルヴァン杯は16日、グループリーグ第6節を行った。Shonan BMWスタジアム平塚ではD組の湘南ベルマーレV・ファーレン長崎が対戦し、2-0で湘南が勝利した。プレーオフステージは6月2日に第1戦、9日に第2戦が行われ、湘南は仙台と戦う。

 勝ち点7で並ぶ湘南と長崎の一戦。3月14日の第2節では、長崎が2-1で勝利したため、湘南はこの試合で勝たなければ敗退となる。先発は12日のJ1第14節・清水戦から11人全員、前節・神戸戦から3人を入れ替え、GK富居大樹とFW鈴木国友、FW山口和樹を起用した。一方、引き分け以上が条件の長崎は、12日のJ1第14節・名古屋戦から11人、前節・鳥栖戦から4人を変更。DFチェ・キュベックとMF前田悠佑、MF新里涼、MFベン・ハロランがスタメンに名を連ねた。

 立ち上がりから湘南が攻め込んだ。前半13分、MF齊藤未月が相手に囲まれながらもボールをキープし、PA左手前から右足を振り抜く。積極的にプレーをみせたが、シュートはGK増田卓也に弾き出された。長崎は32分、ゴール正面でFW平松宗が倒され、FKを獲得。キッカーの新里が壁の右に蹴り込んだが、GK富居大樹の好セーブに阻まれた。

 試合が動いたのは前半35分。湘南は、左サイド深くまでボールを運んだMF表原玄太が左足でシュート性の低いクロスを供給。すると、ニアでチェ・キュベックがクリアしきれずこぼれたボールをFW端戸仁が押し込み、先制に成功する。さらに湘南は37分、ハーフェーライン付近で山口が相手の裏へパスを送り、鈴木が裏へ抜け出す。そのままPA内に進入し、右足で流し込んで2-0。桐蔭横浜大から加入した鈴木はプロ初ゴールとなった。

 前半終盤にはMF米田隼也がヘディングシュートを放つなど、息を吹き返した長崎だったが、0-2のまま前半を終了。後半開始からベン・ハロランに代え、MF木村裕をピッチに送り込んだ。だが、後半も湘南ペースで試合は進む。押し込まれる長崎は12分に、右サイドから木村が入れたクロスはファーサイドに流れ、後方から走り込んだMF香川勇気が左足で狙うが、枠を捉えきれなかった。

 流れを変えたい長崎は後半20分、MF名倉巧に代えてDF福田健介を入れる。対する湘南は25分、鈴木と山口を下げ、MF松田天馬とFW野田隆之介を投入し、追加点を狙いにいった。テンポよくパスを回す湘南は、長崎の攻撃をうまくかわし、試合を優勢に進める。

 長崎は最後の交代カードで香川を下げ、MF幸野志有人を投入する。湘南の守備を崩そうと、最後まで諦めない姿勢をみせるが、シュートさえ打たせてもらえず、試合は前半のスコアのままタイムアップ。勝ち点10に伸ばした湘南が2位でグループリーグ突破を決めた。

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扇原の超絶無回転FKがさく裂!横浜FMが新潟に競り勝ちPOステージへ

MF扇原貴宏の無回転FKが決まり、横浜F・マリノスが勝ち上がりを決めた
[5.16 ルヴァン杯A組第6節 横浜FM2-1新潟 ニッパツ]

 横浜F・マリノスアルビレックス新潟を2-1で下した。横浜FMはA組を2位通過。プレーオフステージではD組1位のヴィッセル神戸と対戦する。

 ルヴァン杯もグループリーグ最終節。A組は横浜FM、新潟に加え、仙台の3チームにプレーオフステージ進出の可能性がある。第5節を終えた段階で、勝ち点8で仙台と横浜FMが並び、同7で新潟が追う展開となっていた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半からスコアが動く展開になった。まずは前半14分、横浜FMは左サイドでFKを獲得すると、MF山田康太が入れたボールはDFに弾かれるが、こぼれ球に反応したDFミロシュ・デゲネクがダイレクトで狙う。叩きつけられたシュートは、ゴール前の混戦を抜けると、左ポストをかすめてゴールネットに収まった。

 ただ続く得点は新潟。前半23分、右サイドを突破したDF広瀬健太のクロスがファーサイドのFWターレスまで届く。ターレスはこれを胸トラップでコントロールすると、右足で押し込み、試合を振り出しに戻した。

 動きの激しい前半となったが、前半32分にGK飯倉大樹のクリアミスからMF高木善朗に狙われたループシュートは、カバーに入ったテゲネクがヘディングでクリアする。すると同41分、ゴール正面でFKを獲得すると、MF扇原貴宏が狙った無回転シュートが壁を越えると、ゴール前で急降下。GK田口潤人も反応したが逆を突かれるようになってしまい、横浜FMが勝ち越しに成功した。

 ビハインドで折り返した新潟は、後半からターレスに代えてFW矢野貴章を投入。FW田中達也とのベテラン2トップにして、同点弾を目指す。しかしなかなか攻撃の形を作ることが出来ず、逆にピンチを招く場面も少なくはなかったが、古巣戦に燃えるGK田口が好セーブを連発し、何とか失点を防ぐ。

 しかし試合はこのまま2-1で終了。もう一試合で仙台がFC東京を1-0で下したため、A組は1位が仙台、横浜FMは2位でプレーオフステージに進むことになった。

(取材・文 児玉幸洋)

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小川航基の無回転ショット起点に櫻内V弾! 磐田が首位甲府を下し逆転1位でGL突破

磐田が敵地で首位甲府に1-0で完封勝利
[5.16 ルヴァン杯グループリーグ第6節 甲府0-1磐田 中銀スタ]

 ルヴァン杯グループリーグ第6節が16日に行われ、B組2位のJ1ジュビロ磐田は、すでにプレーオフステージ進出を決めている同1位のJ2ヴァンフォーレ甲府と敵地で対戦し、1-0で勝利した。前半8分にFW小川航基のシュートのこぼれ球からDF櫻内渚が決勝点をマーク。甲府との勝ち点1差をひっくり返し、逆転で首位通過を果たした。

 勝てば自力で突破が決定する磐田は開始早々にいきなりピンチを迎える。前半3分、甲府のMF阿部翔平からのロングパスを受けたMF高野遼がPA内左に進入し、左足でグラウンダーのクロス。ゴール前のFW太田修介が左足で合わせるも、DF高橋祥平が体を寄せたことで枠の右に外れた。

 そして前半8分、左サイドをえぐったMF荒木大吾がPA内左の小川にバックパスを出すと、小川がダイレクトで右足を強振。強烈な無回転シュートはGK岡西宏祐の正面に飛んだが、弾かれたボールを櫻内が右足で押し込み、アウェーの磐田が先制に成功した。

 磐田はリードした後も攻撃の高く意識を保ち、前半14分に高橋が左足で、同15分にはFW中野誠也が右足でミドルシュートを放つ。しかし、いずれも枠をとらえられず。甲府も同30分、DF橋爪勇樹の左CKからPA内中央のDF秋山拓也が体をかがめながら頭で合わせるが、右ポストに嫌われて同点とはならなかった。

 1点を追いかける甲府は後半からさらに攻勢を強める。後半8分、MF道渕諒平がゴール前でシュートチャンスを迎えるが、GK三浦龍輝が好セーブ。同9分には左サイドのFW田中佑昌が右足でクロスを入れ、ファーの道渕がトラップから右足でネットを揺らす。しかし、その前にボールが手に当たっていたとして得点は認められなかった。

 甲府はその後もテンポの良いパスワークでゴールに迫り、後半22分にはこの日最大の決定機。MF窪田良のワンタッチパスで裏を取った道渕がPA内右から折り返し、ファーの田中が無人のゴールに押し込むだけというシチュエーションを迎えたが、右足のシュートをふかしてしまう。結局ゴールが生まれないまま0-1で敗れ、最終節で磐田に首位の座を明け渡した。

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李が2戦連発の浦和、GL首位通過!! 広島は逆転突破ならず

李が2戦連発の浦和、GL首位通過!! 広島は逆転突破ならず
[5.16 ルヴァン杯GL第6節 浦和1-0広島 埼玉]

 ルヴァン杯は16日にグループリーグ第6節を開催し、埼玉スタジアムではC組の浦和レッズサンフレッチェ広島が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半31分にFW李忠成の得点で先制した浦和が逃げ切って1-0の完封勝利。グループリーグを首位で突破し、プレーオフステージへと駒を進めた。

 引き分け以上で自力でGL突破を決める浦和は、直近のJ1第14節鳥栖戦(△0-0)から先発6人を入れ替え、前節名古屋戦(○2-0)で今季初得点を記録した李、MFマルティノスらを先発起用。一方、勝利すれば逆転でのGL突破を決める広島はJ1第14節仙台戦(○3-1)からFW渡大生、MF稲垣祥、GK林卓人を除く先発8人を入れ替え、この一戦に臨んだ。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤からホームの浦和がボールを保持して試合を進めるが、広島守備をなかなか崩し切れずにフィニッシュまで持ち込めない。前半32分にはMF阿部勇樹が前線に送ったパスを李がワンタッチで落とし、反応したMF長澤和輝が右足で狙おうとするも、相手選手にブロックされてしまう。一方の広島も前半中盤からは敵陣深くまでボールを運ぶ場面を増やすが、浦和の粘り強い守備に遭って決定機を創出できず。同41分には中盤でボールを受けたMF森島司がドリブルで運んでミドルシュートを放つが、ボールはGK西川周作の守備範囲に飛んでしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、広島は渡に代えてFWパトリックを投入。同9分には浦和がゴールに迫るが、右サイドからDF橋岡大樹が送ったクロスに飛び込んだMF武富孝介のヘディングシュートは枠を捉え切れず。同12分には浦和ベンチが動き、長澤に代えてFW武藤雄樹をピッチへと送り込む。同14分には広島がフィニッシュまで持ち込むも、MF川辺駿のスルーパスから抜け出したパトリックが放ったシュートはゴール左に外れてしまった。

 スコアが動かずに試合が進むと、後半17分に浦和は橋岡に代えてDF荻原拓也、同18分に広島はMFフェリペ・シウバに代えてMF柏好文を投入。すると同21分、阿部が放ったシュートがPA内の森島のハンドを誘って浦和がPKを獲得するが、キッカーを務めた李のシュートはGK林卓人にストップされてしまった。しかし同31分、高い位置でマルティノスが柏からボールを奪うと、こぼれ球を拾った李が左足の強烈なシュートを突き刺して浦和がついに先制に成功する。

 その後、浦和に追加点こそ生まれなかったものの、広島の反撃を許さずに逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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昨季4強仙台、最終節白星でGL首位突破! FC東京は久保が好機も最下位敗退

ベガルタ仙台が2年連続の決勝トーナメント進出を果たした
[5.16 ルヴァン杯GL第6節 FC東京0-1仙台 味スタ]

 ルヴァン杯は16日、グループリーグ最終戦第6節を各地で行い、引き分け以上でプレーオフステージ進出が決まるベガルタ仙台はアウェーでFC東京と対戦した。オウンゴールで奪った先制点を守り切り、1-0勝利でA組首位をキープ。クラブ史上初のベスト4入りを果たした昨季に続き、2年連続でのグループリーグ突破を決めた。

 すでにグループリーグ敗退が決まっているホームのFC東京はリーグ前節札幌戦(△0-0)からスタメン全員を変えた。メンバー入り18人のうち10人が21歳以下のニューヒーロー賞対象選手。10代選手はDF岡崎慎、MF久保建英、MF品田愛斗の3人を起用した。

 一方の仙台はリーグ前節広島戦(●1-3)から8人を変更した。MF富田晋伍、FW西村拓真、FW中野嘉大を続けて先発させ、ルヴァン杯第5節横浜FM戦(○4-2)でハットトリックを記録したMF茂木駿佑、前日15日にU-21日本代表に選ばれたばかりのDF板倉滉もスターティングイレブンに名を連ねた。

 序盤からボールを握った仙台は前半7分、右サイドを突破した茂木が獲得した右CKを自ら蹴り込み、ルヴァン杯初出場のDF平岡康裕が頭で狙うも枠外。FC東京は同13分、右サイドハーフの久保が中央にパスし、トップチーム初先発を飾ったFW矢島輝一がミドルシュートを放ったが、ゴール上へと大きく外れた。

 注目が集まる16歳の久保は前半22分にも見せ場。鋭いターンからPA内にスルーパスを送ると、逆サイドからMFリッピ・ヴェローゾが抜け出した。だが、左足シュートはGK川浪吾郎に防がれ、詰めた矢島のヘッドも外へ。このプレーで平岡と矢島が倒れ込んだが、大事には至らずプレーはすぐに再開された。

 試合を支配する仙台は前半30分、ようやくスコアを動かした。中盤で前を向いたDF永戸勝也が縦につけると、FWジャーメイン良がつぶれ、そのまま永戸が左サイドを突破。深くえぐって鋭いクロスを送ると、クリアを試みたDF山田将之の足に当たったボールは軌道が変わり、そのままゴールマウスに吸い込まれた。

 オウンゴールでリードを奪った仙台は前半40分にもビッグチャンス。右サイドを崩して茂木がクロスを送り、PA内で中野、ジャーメイン、西村が立て続けにシュートを放つ。だが、ここはGK大久保択生が立ちはだかり、ゴールには至らず。同45分の西村のシュートも大久保に阻まれ、前半は1-0で終えた。

 意地を見せたいFC東京は後半6分、右サイドから身体を揺らしながら相手をかわした久保がドリブルで侵攻し、PA左にスルーパスを送ったが、L・ヴェローゾのシュートは枠外。久保は同9分、品田のスルーパスに抜け出してクロスを出すも、これは相手DFにクリアされた。

 攻勢を強めるFC東京は後半13分にビッグチャンス。左サイドからのクロスをファーでFW富樫敬真がボレーで落とし、ゴール前に走り込んだ矢島がヘディングシュート。ボールはうまくファーサイドを突いたが、懸命に右手を伸ばした川浪がビッグセーブを見せた。

 FC東京は後半20分、先にベンチが動いた。長谷川健太監督はL・ヴェローゾに代わってMF平岡翼、矢島に代わってFC東京U-18出身の19歳FW原大智を一気に投入した。同22分、前線まで攻め上がった品田のヒールパスに久保が右足で反応したが、大きく右に外してチャンスを生かせなかった。

 仙台は後半25分、平岡に代わってDF菅井直樹を投入する。同28分、西村がPA左からシュートを放ったが、股下を突いたボールは大久保がきっちり防いだ。一方のFC東京は同33分、DF吉本一謙に代わってU-21日本代表入りを狙うDF柳貴博が入った。

 仙台は後半39分、MF梁勇基に代わってリーグ前節で先発していたMF奧埜博亮がピッチに入ると、同41分には茂木に代わってMF古林将太を投入し、試合を締めにかかる。スコアはそのまま動かず、1-0でタイムアップ。勝ち点を11に伸ばした仙台が首位でのグループリーグ突破を決めた。

(取材・文 竹内達也)
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上海上港vs鹿島 スタメン発表

[5.16 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦](上海)
※21:00開始
主審:モハメド・アブドゥラ・ハッサン
副審:ハサン・アルマフリ、モハメド・アルハマディ
<出場メンバー>
[上海上港]
先発
GK 1 イエン・ジュンリン
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 シー・クー
DF 23 フー・フアン
DF 28 ヘー・グアン
MF 6 ツァイ・フイカン
MF 8 オスカル
MF 25 オディル・アフメドフ
FW 7 ウー・レイ
FW 10 フッキ
FW 11 リュ・ウェンジュン
控え
GK 22 スン・レー
DF 2 ジャン・ウェイ
DF 21 ユー・ハイ
MF 18 ジャン・イー
FW 14 リー・ションロン
FW 19 フー・ジンハン
FW 37 チェン・ビンビン
監督
ヴィトール・ペレイラ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 3 昌子源
DF 5 植田直通
DF 22 西大伍
DF 32 安西幸輝
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
MF 9 鈴木優磨
MF 25 遠藤康
FW 8 土居聖真
FW 10 金崎夢生
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 24 伊東幸敏
DF 39 犬飼智也
MF 13 中村充孝
MF 30 安部裕葵
MF 40 小笠原満男
FW 7 ペドロ・ジュニオール
監督
大岩剛

●[ACL]決勝T1回戦第2戦 スコア速報(日本勢)

本田、1部リーグで自身初の2ケタ得点に「一つの目標を達成できた」

「ウブロ」のイベントに登場したFW本田圭佑
 2015年から日本代表にオフィシャルウォッチを提供するスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は、6月に開幕するロシアW杯に向け、都内の表参道ヒルズで「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」を今月15日から21日まで開催している。

 16日に表参道ヒルズで開催されたイベントにはFW本田圭佑(パチューカ)が登場。10ゴール7アシストを記録したメキシコでの今シーズンを振り返った。

「もともと立てていた目標の数字には到達しなかった」としたうえで、「(1部リーグでは)10ゴールは実は今回が初めて。海外で2ケタ取ることができたのは一つの目標を達成できた」と強調した。

 05年に星稜高(石川)から名古屋に入団した本田はこれまでVVV(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ミラン(イタリア)、そしてパチューカでプレー。VVVのオランダ2部リーグ時代の08-09シーズンに16ゴールを記録したが、国内外の1部リーグでのシーズン最多得点はCSKAモスクワ時代の11-12シーズンに記録した8ゴールだった。

「これまでのサッカー人生は自分の弱点を限界まで追い込むことで補うというアプローチだったが、ミランでの挑戦を終えて少し吹っ切れた。メキシコでは違うアプローチをしようということで、自分の長所は何だろうと考えたとき、攻撃のパートに集中した」

 昨年11月8日に行われたメキシコ杯準々決勝のティファナ戦では、自陣センターサークル内でボールを受けると、そこから長い距離をドリブルで駆け上がり、4人抜きの圧巻ゴールを決めた。「ドリブルは得意じゃないけど、たまたまあのプレーが生まれた。この1年の挑戦で良かったシーンもあった」と、自身の“意識改革”が生んだゴラッソだったと指摘した。

 4月28日にシーズンを終え、今月3日に帰国した本田は国内で調整を続けているものの、そのコンディションや試合勘を不安視する声もある。ただ、本人はコンディションについて「いいですね」と即答。「1年間、標高2400mのところで練習してきた。その効果は1~2か月持つと聞いている。こうして平地に戻ってきて、体力テストをやっても数値は問題ないし、いい状態」と自信を見せた。

(取材・文 西山紘平)

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槙野の妻・高梨臨に西野監督「体調管理してあげて」

「ウブロ」のイベントでトークセッションを行った(右から)西野朗監督、高梨臨、の前園真聖氏
 2015年から日本代表にオフィシャルウォッチを提供するスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は、6月に開幕するロシアW杯に向け、都内の表参道ヒルズで「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」を今月15日から21日まで開催している。

 16日に表参道ヒルズで開催されたイベントでは日本代表の西野朗監督、元日本代表MFの前園真聖氏、今年2月にDF槙野智章と結婚した女優の高梨臨によるトークセッションも行われた。あらためて槙野との結婚を祝福された高梨は「毎週のJリーグが楽しみになった」と笑顔。西野監督からは「しっかり体調管理してあげてください」と、暗に代表入りを示唆するようなメッセージも送られた。

 14日に予備登録メンバー35人を国際サッカー連盟(FIFA)に提出した指揮官は18日に30人前後の最終候補メンバーを発表。壮行試合となるガーナ戦(30日、日産ス)翌日の31日に最終登録メンバー23人を発表する見通しとなっている。

「デリケートな時期なので、選考に関する話は控えたい」としながらも、「選手の状況を第一に考えたうえで選考も変わってくる」と指摘。「猶予を持って見たい選手もいる。21日から始まるキャンプに入ってもらって、チェックしないといけない選手もいる」と、故障明けのMF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)らを念頭に置いたと思われる発言もあった。

 4月7日付でバヒド・ハリルホジッチ前監督が解任され、技術委員長の立場から新監督に就任した西野氏は「重責は間違いないが、選手とともに日本チームらしいプレーをして、ロシアで日本代表のサッカーを表現したい」と決意表明。グループリーグで対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドに対し、「各国チームには欧州で活躍している有名選手、スーパースターがいるが、十分に戦える日本チームだと思っている。(3か国には)いろんな弱点もある。それを選手に伝えて、日本らしい戦いができる自信があるし、それを選手が実践してくれると思う」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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HSVがまたもフライング発表?酒井高徳のW杯予備登録メンバー入りを明かす

酒井高徳は日本代表の予備登録メンバーに入っているようだ
 ハンブルガーSVに所属するDF酒井高徳が、日本代表のW杯予備登録メンバーに選ばれたことが分かった。15日、クラブ公式サイトで発表している。

 W杯出場国の予備登録メンバーが続々と発表される中、日本サッカー協会(JFA)は、その発表を控えている。しかし、HSVはクラブ公式サイト上で、「HSVのプレイヤー、酒井高徳とアルビン・エクダル(スウェーデン)が2018年ワールドカップのための予備登録メンバーに選出されました」と公表した。

 HSVは10日にもトゥーロン国際大会に挑むU-21日本代表にFW伊藤達哉がが選出されたことを“フライング発表”していた。

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ベイル、イスコ&アセンシオより市場価値が低いことが明らかに…

ガレス・ベイルの市場価値が明らかに
 レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)の市場価値が、チームメイトのスペイン代表2人に抜かれていることが分かった。スペイン『アス』が伝えている。

 ベイルは2013年夏にトッテナムから、1億100万ユーロ(現在のレートで約132億円)でレアルに加入。2013-14シーズンは公式戦44試合で22ゴール19アシストを記録し、期待に応えた。しかし、度重なる怪我によりジネディーヌ・ジダン監督の信頼を失い、今シーズンは公式戦37試合で18ゴール8アシストにとどまっている。

 移籍情報サイト『トランスファーマーケット』によると、ベイルの現在の市場価格は、7000万ユーロ(約91億円)だという。これはチームメイトで1億2000万ユーロ(約156億円)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)、8000万ユーロ(約104億円)のドイツ代表MFトニ・クロース(28)はもちろん、MFマルコ・アセンシオ(22)とMFイスコ(26)の7500万ユーロ(約98億円)より低い価格だ。

 ベイルと同期のイスコは、今シーズン公式戦45試合で8ゴール9アシストを記録。2014年冬にレアルに加入したアセンシオは、ここまで公式戦48試合で9ゴール7アシストという記録を残している。数字上は出場機会こそ少ないが、ベイルのゴール数が多いと言える。だが、年齢に見合ったインパクトを残せていないということだろうか、『トランスファーマーケット』はスペイン代表2人よりベイルの価値は低いと評価した。

 なお、レアルは市場価格1億8000万ユーロ(約235億円)のブラジル代表FWネイマール(パリSG)の獲得に向けて、ベイル売却での資金調達を検討していると報じられている。

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ワールドカップ開幕まであと1ヶ月を切りました。

オリジナルユニフォーム作成のロンヨンジャパン! の小野です。
お世話になっております。

つい先日5月なのに花粉症の症状がでました・・・
今度は何の木だ!!と思って調べたらブナ系だそうで
コナラ(どんぐり)、栗とかそういったものが時期的に花粉をたくさん飛ばしてるみたいです。
暑くなってきたのにマスクつけるのはとてもつらい。
病院でしっかり検査してみたいものです。

さて、表題の通りなのですが、約1ヶ月でワールドカップ開幕ですね。
最初の試合はグループA、ロシア-サウジアラビア
日本の初戦は6月19日(火)21時より
仕事終わって家帰ってごはん食べてお風呂入ってちょうどいい時間なので見る人は結構多いんじゃないでしょうか?
まあ、普通に会社に残っている気がしますが・・・
対戦相手はコロンビアですねえ。

次は6月25日0時
その次は6月28日23時
この時間帯だと人によっては明日がつらいかもしれませんね。

開幕前にいろいろあってモヤモヤした気持ちはいまだに晴れませんが、頑張ってほしいものです!

ではでは、今回はこの辺で

本田が来季の去就に言及「日本はない。それだけは言っておきます」

都内で行われた「ウブロ」のイベントに参加したFW本田圭佑
 2015年から日本代表にオフィシャルウォッチを提供するスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は、6月に開幕するロシアW杯に向け、都内の表参道ヒルズで「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」を今月15日から21日まで開催している。

 16日に表参道ヒルズで開催されたイベントにはFW本田圭佑(パチューカ)が登場。一般公募で集まった質問に答えるコーナーでは「何の制約もなければ、どの国でプレーしたいですか」という質問に答える形で来季の去就に言及した。

 本田は先月末、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、「新しいことにチャレンジしたい」と今季限りでのパチューカ退団を示唆。その去就に注目が集まる中、「難しいな。ヒントを与えることになっちゃうので」と苦笑いし、「このことに関しては何も意思決定しないと決めたうえで去年の7月にパチューカと1年契約を結んだ。それは何も変わっていないし、何か発言することで、僕の意思が左右されるのは嫌なので」と言葉を濁した。

 そのうえで「分かりました。日本はないです。それだけは言っておきます」と、Jリーグ復帰の可能性については完全否定。「日本にはたくさんの友達がいる。日本を盛り上げることは彼らに託して、僕は自分にしかできないことをやり続けたい。“らしいな”と思われる選択をしたい」と、あくまで自分の価値観に沿って決断する意思を示した。

(取材・文 西山紘平)

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清水エスパルスのトップチームメンバー全35名の着用スパイクリスト

左からクリスラン、金子翔太、竹内涼
 清水エスパルスの2018シーズンのトップチームメンバー全35名の着用スパイクを一挙に紹介する。(2018年5月時点での着用スパイク)

 着用スパイクのメーカー毎の内訳は、プーマ17名、ミズノ7名、アディダス4名、ナイキ4名、アシックス1名、ニューバランス1名、アンダーアーマー1名、となっている。

 全35名の中での最多着用スパイクは、6名が着用しているプーマ「フューチャー18.1 NETFIT」。

全選手の着用スパイクは以下の通り。

GK 1 西部洋平
プーマ「ワン 17.1 SG」

GK 13 六反勇治
ミズノ「レビュラ V1 JAPAN」

GK 31 新井栄聡
ミズノ「レビュラ V1 JAPAN」

GK 43 植草裕樹
ミズノ「モレリア2」

DF 3 ファン・ソッコ
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

DF 4 フレイレ
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

DF 5 鎌田翔雅
プーマ「ワン J1 HG」

DF 25 松原后
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

DF 26 二見宏志
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 27 飯田貴敬
アシックス「DSライトX-FLY3」

DF 28 立田悠悟
プーマ「ワン J2 MIX」

DF 35 伊藤研太
プーマ「ワン J1 HG」

DF 38 呉少聰
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

DF 45 角田誠
アンダーアーマー「クラッチフィットフォース3.0」

MF 2 清水航平
ミズノ「ウェーブイグニタス4 JAPAN」

MF 6 竹内涼
プーマ「ワン J1 HG」

MF 7 六平光成
アディダス「エックス17.1」

MF 10 白崎凌兵
プーマ「ワン17.1 FG」

MF 14 楠神順平
ニューバランス「VISARO K-LITE FG」

MF 15 兵働昭弘
ミズノ「モレリア2」

MF 17 河井陽介
プーマ「ワン J1 HG」

MF 24 増田誓志
ナイキ「ティエンポレジェンド6」

MF 29 石毛秀樹
プーマ「ワン 17.1 FG」

MF 32 水谷拓磨
プーマ「ワン 18.1 FG」

MF 34 滝裕太
プーマ「エヴォタッチ J2 HG」

MF 36 西村恭史
アディダス「エックス17.1」

FW 9 鄭大世
プーマ「ワン 17.1 FG」

FW 11 村田和哉
ミズノ「バサラ001 MD」

FW 18 長谷川悠
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

FW 19 ミッチェル・デューク
ナイキ「マジスタオブラ2」

FW 20 クリスラン
アディダス「エックス17.1」

FW 23 北川航也
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

FW 30 金子翔太
アディダス「エックス17.1」

FW 33 平墳迅
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

FW 37 高橋大悟
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」


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アザールが“あること”を要求、希望通りならチェルシーと新契約締結へ

エデン・アザールが新契約締結の条件を明かす
 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)が、クラブにあることを要求したようだ。英『テレグラフ』が伝えている。

 “憧れ”のジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーからの関心が噂されているアザール。チェルシーはエースの流出を阻止するために、2020年6月30日まで契約しているベルギー代表MFに対して、週給30万ポンド(約4460万円)での新契約を準備しているという。

 アザールは、今季プレミアリーグ5位に終わり、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したにも関わらず、スタンフォード・ブリッジでのプレーに満足していると主張している。

 しかし、彼がクラブと新契約を結ぶかは、今夏のフロントの動き次第だ。「来シーズンの新しい選手の到着を待っている。僕は次のシーズン、プレミアリーグで優勝したい。だから良い選手が欲しい。これが僕が時間を取っている理だよ。とても大事なことさ。あらゆることを考えないといけない。確かなのはここで幸せだということだよ」と、クラブに今夏の補強を要求した。

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イニエスタ神戸入り決まった?三木谷氏の意味深ツイートにざわざわ…

三木谷浩史会長が意味深ツイート
 今季限りでバルセロナを退団するMFアンドレス・イニエスタの獲得を目指すヴィッセル神戸の三木谷浩史会長が16日、自身のツイッター(@hmikitani)で意味深なツイートをしたことが話題になっている。

 イニエスタの行き先が日本、中国に絞られたと報じられる中、三木谷氏が「○○」と意味深にツイート。「○○」がイニエスタの背番号「8」を横向きにした「∞」に見えるため憶測が飛び交っており、ツイッター上では「○○って8番の事かな」「これはイニエスタ決まったか」とファンの期待が高まっている。

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神戸vs鳥栖 スタメン発表

[5.16 ルヴァン杯グループD第6節](ノエスタ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:清水崇之、松井健太郎
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 28 吉丸絢梓
DF 34 藤谷壮
DF 4 北本久仁衛
DF 40 小林友希
DF 24 三原雅俊
MF 23 松下佳貴
MF 35 安井拓也
MF 27 郷家友太
FW 31 中坂勇哉
FW 38 佐々木大樹
FW 13 小川慶治朗
控え
GK 1 前川黛也
DF 15 宮大樹
DF 2 那須大亮
DF 22 橋本和
DF 39 伊野波雅彦
MF 20 増山朝陽
FW 9 ハーフナー・マイク
監督
吉田孝行

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 8 藤田優人
DF 2 三丸拡
MF 25 安庸佑
MF 7 河野広貴
MF 21 加藤恒平
MF 28 石川啓人
FW 22 池田圭
FW 41 石井快征
控え
GK 30 ファンティーニ燦
DF 15 鄭昇炫
DF 3 高橋祐治
DF 43 平瀬大
MF 42 松岡大起
FW 27 田川亨介
FW 9 趙東建
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

札幌vs清水 スタメン発表

[5.16 ルヴァン杯グループB第6節](札幌厚別)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:中野卓、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 26 早坂良太
DF 17 稲本潤一
DF 42 中村桐耶
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬
MF 6 兵藤慎剛
MF 32 石川直樹
MF 31 宮吉拓実
MF 7 ジュリーニョ
FW 11 ヘイス
控え
GK 21 阿波加俊太
DF 2 横山知伸
DF 3 田中雄大
DF 43 福田心之助
MF 45 本間洋平
FW 13 内村圭宏
FW 40 藤村怜
監督
ペトロヴィッチ

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 28 立田悠悟
DF 24 増田誓志
DF 26 二見宏志
DF 25 松原后
MF 10 白崎凌兵
MF 15 兵働昭弘
MF 11 村田和哉
MF 19 ミッチェル・デューク
FW 9 鄭大世
FW 18 長谷川悠
控え
GK 43 植草裕樹
DF 32 水谷拓磨
DF 35 伊藤研太
MF 14 楠神順平
MF 34 滝裕太
MF 36 西村恭史
FW 37 高橋大悟
監督
ヤン・ヨンソン

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

FC東京vs仙台 スタメン発表

FC東京vs仙台 スタメン発表
[5.16 ルヴァン杯グループA第6節](味スタ)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:唐紙学志、森川浩次
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 29 岡崎慎
DF 4 吉本一謙
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
MF 15 久保建英
MF 10 梶山陽平
MF 44 品田愛斗
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
FW 17 富樫敬真
FW 23 矢島輝一
控え
GK 30 廣末陸
DF 26 柳貴博
DF 47 木村誠二
MF 40 平川怜
FW 19 平岡翼
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[ベガルタ仙台]
先発
GK 22 川浪吾郎
DF 13 平岡康裕
DF 33 常田克人
DF 6 板倉滉
MF 10 梁勇基
MF 17 富田晋伍
MF 31 茂木駿佑
MF 2 永戸勝也
FW 30 西村拓真
FW 23 中野嘉大
FW 19 ジャーメイン良
控え
GK 35 イ・ユノ
DF 27 大岩一貴
MF 14 金久保順
MF 25 菅井直樹
MF 29 古林将太
MF 7 奥埜博亮
FW 11 石原直樹
監督
渡邉晋

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

湘南vs長崎 スタメン発表

[5.16 ルヴァン杯グループD第6節](BMWス)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:大塚晴弘、小椋剛
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 21 富居大樹
DF 3 岡崎亮平
DF 4 アンドレ・バイア
DF 8 大野和成
MF 28 石原広教
MF 34 金子大毅
MF 16 齊藤未月
MF 24 表原玄太
FW 17 端戸仁
FW 27 鈴木国友
FW 26 山口和樹
控え
GK 31 後藤雅明
DF 30 島村毅
MF 14 藤田征也
MF 18 松田天馬
MF 41 ミキッチ
FW 15 野田隆之介
FW 7 梅崎司
監督
チョウ・キジェ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 1 増田卓也
DF 13 乾大知
DF 39 チェ・キュベック
DF 33 北谷史孝
MF 6 前田悠佑
MF 27 新里涼
MF 23 米田隼也
MF 24 香川勇気
MF 34 名倉巧
MF 18 ベン・ハロラン
FW 37 平松宗
控え
GK 21 富澤雅也
DF 2 田代真一
DF 29 福田健介
MF 15 島田譲
MF 7 幸野志有人
MF 8 木村裕
FW 16 吉岡雅和
監督
高木琢也

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

浦和vs広島 スタメン発表

浦和vs広島 スタメン発表
[5.16 ルヴァン杯グループC第6節](埼玉)
※19:00開始
主審:山本雄大
副審:村上孝治、野村修
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
DF 38 菊池大介
MF 6 遠藤航
MF 22 阿部勇樹
MF 11 マルティノス
MF 15 長澤和輝
MF 7 武富孝介
FW 20 李忠成
控え
GK 28 福島春樹
DF 2 マウリシオ
DF 26 荻原拓也
DF 3 宇賀神友弥
MF 16 青木拓矢
FW 30 興梠慎三
FW 9 武藤雄樹
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 27 馬渡和彰
DF 28 丹羽大輝
DF 23 吉野恭平
DF 15 稲垣祥
MF 36 川辺駿
MF 14 森島司
MF 32 松本泰志
MF 10 フェリペ・シウバ
FW 20 渡大生
FW 31 ティーラシン
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 19 佐々木翔
DF 2 野上結貴
DF 33 和田拓也
DF 4 水本裕貴
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
監督
城福浩

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

G大阪vs名古屋 スタメン発表

[5.16 ルヴァン杯グループC第6節](吹田S)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:武部陽介、間島宗一
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 23 林瑞輝
DF 14 米倉恒貴
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 6 初瀬亮
MF 29 高江麗央
MF 8 マテウス
MF 10 倉田秋
FW 25 藤本淳吾
FW 20 長沢駿
FW 11 ファン・ウィジョ
控え
GK 41 谷晃生
DF 16 野田裕喜
MF 17 市丸瑞希
MF 26 妹尾直哉
MF 27 森勇人
MF 40 食野亮太郎
FW 38 中村敬斗
監督
レヴィー・クルピ

[名古屋グランパス]
先発
GK 18 渋谷飛翔
DF 44 成瀬竣平
DF 41 菅原由勢
DF 2 畑尾大翔
DF 14 秋山陽介
MF 23 青木亮太
MF 21 八反田康平
MF 39 内田健太
MF 38 児玉駿斗
FW 19 押谷祐樹
FW 32 深堀隼平
控え
GK 16 武田洋平
DF 29 和泉竜司
DF 3 櫛引一紀
MF 33 梶山幹太
MF 4 小林裕紀
MF 8 ワシントン
MF 9 長谷川アーリアジャスール
監督
風間八宏

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

甲府vs磐田 スタメン発表

[5.16 ルヴァン杯グループB第6節](中銀スタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:蒲澤淳一、鈴木規志
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 28 橋爪勇樹
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 33 秋山拓也
MF 18 道渕諒平
MF 5 窪田良
MF 27 阿部翔平
MF 35 高野遼
FW 13 太田修介
FW 25 森晃太
FW 14 田中佑昌
控え
GK 23 岡大生
DF 22 小出悠太
DF 34 今津佑太
DF 37 渡邉尚樹
MF 21 荒木翔
MF 24 曽根田穣
MF 32 入間川景太
監督
上野展裕

[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 5 櫻内渚
DF 25 大南拓磨
DF 33 藤田義明
DF 41 高橋祥平
MF 9 太田吉彰
MF 14 松本昌也
MF 27 荒木大吾
MF 30 上原力也
FW 16 中野誠也
FW 18 小川航基
控え
GK 1 八田直樹
DF 4 新里亮
MF 11 松浦拓弥
MF 26 藤川虎太朗
MF 38 伊藤洋輝
FW 20 川又堅碁
FW 37 モルベッキ
監督
名波浩

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

横浜FMvs新潟 スタメン発表

横浜FMvs新潟 スタメン発表
[5.16 ルヴァン杯グループA第6節](ニッパツ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:西尾英朗、大川直也
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 4 栗原勇蔵
DF 2 ミロシュ・デゲネク
DF 13 金井貢史
MF 5 喜田拓也
MF 6 扇原貴宏
MF 38 山田康太
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 16 伊藤翔
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
MF 35 吉尾海夏
MF 8 中町公祐
FW 25 ユン・イルロク
FW 26 イッペイ・シノヅカ
FW 29 和田昌士
FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ
監督
アンジェ・ポステコグルー

[アルビレックス新潟]
先発
GK 30 田口潤人
DF 24 川口尚紀
DF 2 広瀬健太
DF 44 大武峻
DF 29 渡邊泰基
MF 50 坂井大将
MF 23 柳育崇
MF 20 端山豪
MF 33 高木善朗
FW 14 田中達也
FW 11 ターレス
控え
GK 21 渡辺泰広
DF 25 長谷川巧
DF 31 堀米悠斗
DF 35 岡本將成
MF 36 本間至恩
MF 37 五十嵐新
FW 19 矢野貴章
監督
鈴木政一

●[ルヴァン杯]GL第6節 スコア速報

明治大10番MF小野雅史の来季大宮加入が内定!「大宮に恩返しができるように」

MF小野雅史の来季大宮加入が内定
 大宮アルディージャは16日、明治大に所属するMF小野雅史(4年=大宮ユース)の来季加入が内定したことを発表した。

 大宮のアカデミーで育った小野は明治大を経て、古巣でプロのキャリアをスタートさせる。明治大では10番を背負い、ボランチを務めるレフティ。U-17日本代表として世代別代表の経験も持つ。

 小野はクラブを通じてコメントを発表し、「アカデミー時代から育てていただいたクラブで、プロサッカー選手として再びプレーすることができ、大変うれしく思います。これまで自分に関わってくださった方々への感謝を忘れず、そして、また大宮という地域に恩返しができるように、ひた向きに頑張っていきます」と意気込みを示した。

以下、プロフィール
●MF小野雅史
(おの・まさひと)
■生年月日
1996年8月9日
■出身地
埼玉県
■身長/体重
172cm/68kg
■経歴
大宮ジュニア-大宮Jrユース-大宮ユース-明治大
■代表歴:
2012年、13年 U-17日本代表
2017年、18年 関東大学選抜

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本間勲氏引退試合チケット19日から販売開始、オリジナルTシャツ付きチケットも

本間勲氏の引退試合が開催される
 アルビレックス新潟は16日、7月1日にデンカビッグスワンスタジアムで開催する“ミスター・アルビ”本間勲氏引退試合のチケットを19日から販売することを発表した。

 チケットのみの販売に加え、本間勲引退試合を記念して製作するオリジナルTシャツ付きチケットも枚数限定で販売される。Tシャツは当日に試合会場で引き換え予定。チケットは19日10時から販売開始となる。

 本間氏は17年に古巣で最後のシーズンを過ごし、現役を引退。引退試合は7月1日15時キックオフ予定。サポーターからの投票を選ばれたメンバーを中心に構成される。

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ポルトガルで飛躍の1年過ごした中島翔哉、“想定外”もあったが「すごく良いチームでプレーできた」

ポルティモネンセに所属する日本代表FW中島翔哉
 先日帰国したポルティモネンセ日本代表FW中島翔哉が16日、神奈川県内で囲み取材に応じ、ポルトガルでの1年間を振り返り、来月に控えるロシアW杯への思いを語った。

 昨夏、FC東京からポルティモネンセに期限付き移籍を果たし、ポルトガルに戦いの場を移すと、瞬く間に定位置を確保。出場3試合目となったリーグ戦フェイレンセ戦で移籍後初得点を含む2ゴールを叩き込むと、その後もゴールに絡みに絡み、29試合10得点12アシストと破格の数字を残す。結果、国内の強豪クラブであるポルト、ベンフィカ、スポルティング、そしてドルトムントやシュツットガルトなど国外の有力クラブからも興味を示される存在となった。

 充実したシーズンを過ごし、「ポルトガルでプレーして、すごく楽しかった。成長もできたと思うし、すごく良いチームで1年間プレーできて良かった」と笑顔を見せると、「チームに合流して1試合目から出られたのは想定外だったし、アシスト数がゴール数よりも多くなるとは、まったく思っていなかった。チームメイト、監督の助けがあって、こういう結果を出せたと思うし、ポルティモネンセのスタイルは自分のスタイルに合っていると思った」と自身の力だけでなく、仲間のサポートがあったからこその結果だと強調した。

「日本にいたときから、欧州でプレーできるように準備してきた。ドリブルとかパスとか、攻撃的な部分は通用するし、自信を持ってやれれば良いプレーができる」。特大のインパクトを残すと、今月14日にはポルティモネンセへの完全移籍が発表された。

 そして、ポルトガルで成長の速度を速めた中島は、3月のベルギー遠征でA代表に初招集される。「本当にA代表でプレーできる喜びを感じて、楽しくプレーすることだけを考えていた」という中で、マリ戦の後半15分にピッチへと送り出されると、同アディショナルタイムに史上30人目となるA代表デビュー戦での初ゴールをマーク。続くウクライナ戦でも後半34分から出場機会を得ると、好機に顔を出すなど存在感を示した。

 W杯メンバー入りに向けてアピールに成功した。しかし、当時チームを率いていたバヒド・ハリルホジッチ前監督は解任され、本大会では西野朗新監督が指揮を執ることになり、「監督が代わったこともあるし、日本にはたくさん良い選手がいるので、誰が選ばれるかは分からない」と表情を引き締める。

 30日に行われるロシアW杯に向けたガーナ戦のメンバー発表が2日後に迫っており、「選ばれたら自分のできるプレーを全力でやるだけ」と覚悟を語りつつ、「個人的には楽しくプレーして、日本の力になりたい」と自分らしさを発揮してチームの力になりたいと意気込んだ。

(取材・文 折戸岳彦)

本田圭佑、自身3度目&集大成のW杯へ「一番期待してもらっていい」

ウブロのイベントに参加したFW本田圭佑
 2015年から日本代表にオフィシャルウォッチを提供するスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は、6月に開幕するロシアW杯に向け、都内の表参道ヒルズで「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」を今月15日から21日まで開催している。

 16日に表参道ヒルズで開催されたイベントにはFW本田圭佑(パチューカ)が登場。MCを務めたハリー杉山とのトークセッションでは一般公募で集まった質問に本田が答えるコーナーもあった。

「ロシアW杯で日本は何位になると思いますか?」。単刀直入な質問には「本音で話すと、グループリーグ敗退というのが、普通の確率論ではそうだと思う。でも、それを目指して、それでオーケーとはできない。確率論だけの話ではない」と回答。「出る以上は常に(目標は)優勝としか言ってこなかった」と、あくまで優勝を目指して戦う覚悟を口にした。

「優勝の確率を数値で表すと、1%以下かもしれないけど、可能性はある。どんな相手にも勝てる可能性はある。それをメンバーがどれだけ信じて、その雰囲気をつくっていけるか」。ロシアW杯に臨む日本代表の最終メンバー23人は今月31日に発表される予定だ。その最終候補となるメンバーは18日に発表され、30日のガーナ戦(日産ス)まで最終選考が行われる。

 本田は「最終メンバーは決まっていない。何事にも100%はない」としながらも、「僕は(W杯に)行くつもりで、勝つつもりで準備したい」と言い切った。イベント後の囲み取材では、自身3度目となるW杯出場への意気込みを聞かれ、「一番いい状態にある」と即答。過去2大会と比べても「フィジカルの面で下降していないのがその象徴だし、そこに経験が加わって、プラスにしかなっていない」と力説する。

「2010年(南アフリカW杯)は右も左も分からず、出場させてもらって、とにかく一生懸命プレーした。2014年(ブラジルW杯)は新しい挑戦をしたけど、うまくいかず、今回が3度目の挑戦になる。難しい壁もあると思うけど、それを越えるために今までいろんな挑戦をしてきた。今までの挑戦と違って、より上を目指したい。一番期待してもらっていいと自信を持って言える」

 ロシアW杯開幕前日の6月13日には32歳になる本田。「これまでも言ってきたけど、これがおそらく最後のW杯になるだろうという気持ちでいる」。あらためてロシアW杯が自身にとって集大成の大会になることを示唆し、「これまでやってきたことのすべてを出すつもりで、それぐらいの情熱をここに注ぎたい」と誓った。

(取材・文 西山紘平)

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山口MF鳥養祐矢に第二子誕生「最高のプレゼント」

MF鳥養祐矢に第二子が誕生
 レノファ山口FCは16日、MF鳥養祐矢に14日、第二子となる次男が誕生したことを発表した。

 クラブを通じて、「僕自身5月11日に30歳を迎え、妻、子供から最高のプレゼントをもらいました。これから家族4人となり賑やかになりますが、妻と協力して楽しく育児をしていきたいですし、子供たちにたくさんの幸せを感じてもらえるように努力していきます。そして、より一層責任感を持ち、J1昇格のために精一杯頑張っていきます」とコメントを発表した。

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なでしこ今年も7月から海外遠征…高倉監督「現在地を見極めたい」

なでしこ今年も7月から海外遠征…高倉監督「現在地を見極めたい」
 日本サッカー協会(JFA)は16日、日本女子代表(なでしこジャパン)が7月26日からアメリカで開催される「2018 Tournament of Nations」に出場することを発表した。日本時間7月27日にアメリカ女子代表、7月30日にブラジル女子代表、8月3日にオーストラリア女子代表と対戦する。

 高倉麻子監督はJFAを通じ、「来年のFIFA女子ワールドカップに向け、強豪国との試合を通じてなでしこジャパンの現在地を見極めたいと思います。また、試合ごとに会場を移すこともワールドカップのシミュレーションになり、チームとして経験値を高められる貴重な機会と捉えています」と抱負を語っている。期間は7月26日から8月2日まで。

以下、試合日程※日本時間

7月27日(金)
アメリカ 8:15 日本 [カンザスシティ]

7月30日(月)
日本 5:20 ブラジル [イーストハートフォード]

8月3日(金)
オーストラリア 6:50 日本 [シカゴ]

イニエスタが将来の展望語る「バルサに戻ってきたい。監督にも興味がある」

去就が注目されるMFアンドレス・イニエスタ
 今季限りでバルセロナを退団するMFアンドレス・イニエスタがスペインのラジオ番組のインタビューに応じ、今後の展望について「監督にも興味がある」と語った。スペイン『アス』が伝えている。

 イニエスタは4月27日に行われた退団発表会見で涙ながらに胸中を語っていたが、バルセロナを離れる理由について改めて言及。「今がそのタイミングだと感じたのは、これまでのようにプレーできなくなったからだ。このクラブで求められる理由はよく分かっている」と説明した。

「すばらしいシーズンを過ごしたし、タイトルも獲った。いまが一番いいタイミングだと思うし、笑顔でお別れしたい。あと10年やれればよかったんだけど、現実はそうもいかないんだ」

 注目の去就については「中国に行くか日本に行くか、2つの可能性がある。あらゆることを考慮して決めたい」と言及しており、日本と中国の2つに絞られたと見られている。来季の去就が注目される中、その先の展望については「監督にも興味がある」と語った。

「将来的には、できたらバルセロナに戻ってきたいと思っている。ここは僕のホームだし、いい思い出がたくさんある。監督になることも考え始めているよ。だけどまずはあと数年間、プレーすることを楽しみたい」

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●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●ACL2018特設ページ

マラドーナ氏がベラルーシプレミア1部ディナモ・ブレストの会長に就任

ディエゴ・マラドーナ氏がディナモ・ブレストの会長に就任
 元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏(57)がベラルーシプレミアリーグ1部ディナモ・ブレストの会長に就任した。

 クラブ公式サイトによると、同氏はクラブと3年契約を締結し、ロシアW杯終了後から始動する。現役引退後、アルゼンチン代表などで指揮を執った同氏は2017年4月からUAE2部アルフジャイラを率いていたが、4月に退任していた。

 マラドーナ氏は自身のインスタグラム(@maradona)を更新し、笑顔で契約書にサインする写真を公開。「私はディナモ・ブレストの会長です」と投稿している。ベラルーシプレミアリーグ1部に所属するディナモ・ブレストは1960年に創設されたクラブで、06–07年シーズン、16–17年シーズンにベラルーシ杯を制覇。近日中に記者会見が行われる。

グリエーズマン、EL決勝控えシメオネへの感謝語る「彼の戦術は世界最高レベルだ」

EL決勝に臨むFWアントワーヌ・グリエーズマン
 16日に開催されるUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝を控え、アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリエーズマンがUEFA.comのインタビューに応じ、ディエゴ・シメオネ監督への感謝を口にした。スペイン『マルカ』が伝えている。

 シメオネとの関係について、グリエーズマンは「チョロ(シメオネの愛称)は私を個人的に、プロフェッショナルに成長させてくれた。彼にはたくさんの恩がある」と最大限のリスペクトを示した。

「シメオネを心から慕っているよ。彼は常にベストを尽くしてくれることを知っているから、ゲームに勝つために我々はベストを尽くす。彼からはたくさんのことを学ぶことができる。彼の守備的な戦術は世界最高レベルにあって、毎年彼と一緒に仕事ができることは喜びだよ。より完璧な選手にしてくれるんだ」

 マルセイユと対戦する決勝は母国リヨンで開催される。「チームメイトのためにすべてを尽くしたい」と意気込んだグリエーズマンは「試合を楽しみにしているよ。リヨンから地元まで45分。家族も来てくれる。幸せな結末になることを願っているよ」と闘志を燃やした。

●EL17-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

ベンゲル後任有力か…アンチェロッティ氏がアーセナルと事前合意、伊メディアが報道

カルロ・アンチェロッティ氏がアーセナルと事前合意か
 アーセン・ベンゲル監督の後任候補の一人だったカルロ・アンチェロッティ氏がアーセナルとの事前契約に合意したと、複数のイタリアメディアが伝えている。

 スペイン『メトロ』によると、マンチェスター・シティでコーチを務めるミケル・アルテタ氏が次期アーセナル監督の有力候補と報じられてきたが、アーセナルの首脳陣は複数の候補者を検討している。

 アンチェロッティ氏は9月にバイエルンの監督を解任されてからフリーの状態が続いている。同氏はイタリア代表の監督候補に浮上していたが、このオファーを辞退したと報じられた。一方、ナポリもマウリツィオ・サッリ監督の後任としてアンチェロッティ氏に白羽の矢を立てたと伝えられている。

『トゥットスポルト』によれば、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長がアンチェロッティ氏と電話でコンタクトをとり、その際に同氏はアーセナルと事前合意した旨を伝えたという。アンチェロッティ氏は依然としてロンドンに住居をもっており、アーセナルはイタリア代表監督やナポリ監督などアーセナル以外の“可能性”がなくなるのを待っている状態だと見られる。

 アンチェロッティ氏自身はチェルシーを指揮した最初のシーズンでリーグタイトルとFA杯を制したことが忘れられず、プレミアリーグにこだわっているようだ。先月、ベンゲル監督の後を引き継ぎアーセナルの監督に就任するのではないかと問われた際、同氏は次のように答えていた。

「また監督をしたいとは思っている。だがそれは私だけじゃない」

「自分にぴったりのプロジェクトがあれば、喜んでこの仕事を続けたい」

●プレミアリーグ2017-18特集

モデルの高橋メアリージュンが実弟・鳥栖DFの試合観戦…今回は“帰れ”と言われず最後まで応援

今季から鳥栖でプレーするDF高橋祐治
 女優でモデルの高橋メアリージュン(30)が14日に自身のブログを更新し、実弟であるサガン鳥栖DF高橋祐治(25)の試合を観戦したことを報告した。

 父親との2ショット写真とともに「最近、ここに行きたくて」と書き出した高橋。続けて「さいたまスタジアム。なんか凄すぎて…他人事のように思うけど紛れもなく、彼の晴れ舞台」と、13日に埼玉スタジアムで行われた浦和戦のものと思われる写真も掲載した。

 高橋は「過去に両親に誘われ、グランドに練習試合を観に行った時 それは自分自身に厳しい彼の中での約束に反していたそうで、途中で帰されたことがある」と明かしたが、「今回は帰されることなく最後まで観れた。嬉しかった」と感慨深げに振り返っている。

 そして「私の弟というよりは、こんなすごい弟の姉です。弟は私なんかよりめちゃめちゃすごい」と弟愛を示した。

 弟の祐治は京都の下部組織で育ち、2012年にトップチーム昇格。その後、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)や讃岐への期限付き移籍を経て、今季から鳥栖に加入した。姉が観戦した浦和戦では3バックの左で先発フル出場。試合は0-0の引き分けに終わっている。


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イニエスタの行き先は日本?中国?着眼点はACL…スペイン紙は後者が有力と予想

去就が注目されるMFアンドレス・イニエスタ
 スペイン『マルカ』は今季限りでバルセロナを退団するMFアンドレス・イニエスタの移籍先について、中国のクラブが有力と予想しているようだ。

 イニエスタはJリーグのヴィッセル神戸や中国のクラブをはじめ、複数のオファーを受けていると報じられている。先日出演したスペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組では中国と日本のどちらに魅力を感じるかを問われ、「中国と日本は、考慮すべき舞台だね。全てを天秤にかけて、それから決断を下したい」と返答していた。

 日本と中国の2つに絞られつつあると見られる中、同紙が注目したのはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)での成績だ。2009〜2018年までの10年間で決勝トーナメントに進出したクラブ数を比較し、イニエスタの行き先としてふさわしいのはどちらかを展望している。

 ACLの直近10年を振り返ると、中国は2009年のゼロから2010年に1クラブ、2011年に1クラブ、2012年に1クラブ、2013年に2クラブ、2014年に1クラブ、2015年に2クラブ、2016年に2クラブ、2017年に3クラブ、2018年に3クラブと右肩上がりに増加。

 一方、日本は2009年に4クラブがグループリーグを突破し、その後は2010年に2クラブ、2011年に4クラブ、2012年に3クラブ、2013年に1クラブ、2014年に3クラブ、2015年に2クラブ、2016年に2クラブ、2017年に3クラブ、2018年に1クラブと減少傾向にある。

 同紙は上記を踏まえ、イニエスタが日本と中国の間で移籍先を決定する場合、競争力の面で「中国スーパーリーグの現状(と将来)はJリーグよりも明るい」とレポートした。

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スアレスやカバーニら順当選出! ウルグアイがW杯メンバー候補26人を発表

ウルグアイがロシアW杯の候補メンバー26人を発表した
 ウルグアイサッカー協会(AUF)は15日、ロシアW杯に向けたウルグアイ代表の候補メンバー26人を発表した。

 同代表の歴代最多得点記録を保持するFWルイス・スアレス(バルセロナ)や、南米予選で得点ランキング1位の10ゴールを挙げたFWエジソン・カバーニ(パリSG)などが順当に選出されている。

 ウルグアイは2006年から指揮を執るオスカル・タバレス監督の下、南米予選を9勝4分5敗の2位で突破。3大会連続13回目の出場となる今大会はグループAに入り、6月15日にエジプト、20日にサウジアラビア、25日にロシアと対戦する予定となっている。

以下、ウルグアイ代表候補メンバー

▽GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
マルティン・シルバ(バスコ・ダ・ガマ)
マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ)

▽DF
ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
セバスティアン・コアテス(S・リスボン)
ホセ・ヒメネス(A・マドリー)
マキシミリアーノ・ペレイラ(ポルト)
ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
マルティン・カセレス(ラツィオ)
ギジェルモ・バレラ(ペニャロール)

▽MF
ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)
ルーカス・トレイラ(サンプドリア)
マティアス・ベシーノ(インテル)
フェデリコ・バルベルデ(デポルティボ)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)
カルロス・サンチェス(モンテレイ)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
ディエゴ・ラクサール(ジェノア)
クリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)
ホナタン・ウレタビスカヤ(モンテレイ)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)
ガストン・ラミレス(サンプドリア)

▽FW
クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ)
エジソン・カバーニ(パリSG)
ルイス・スアレス(バルセロナ)

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イブラはやはり…スウェーデンがW杯に臨むメンバー23人を発表

FWズラタン・イブラヒモビッチは選出されなかった
 スウェーデンサッカー協会(SvFF)は15日、ロシアW杯に臨むスウェーデン代表の暫定メンバー23人を発表した。

 10番を背負うMFエミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)やDFビクトル・リンデレフ(マンチェスター・U)などが選ばれた一方、事前報道の通り、EURO2016を最後に代表引退を表明していたFWズラタン・イブラヒモビッチ(LAギャラクシー)は選出されなかった。

 ヤン・アンデション監督が率いるスウェーデンはイタリアとの欧州予選プレーオフを制し、3大会ぶり12回目の出場権を獲得。本大会ではグループFに入り、6月18日に韓国、23日にドイツ、27日にメキシコと対戦する。

 なお、23人の最終メンバーは6月4日が登録期限。負傷者が出た場合はグループリーグ初戦の24時間前まで選手の入れ替えが可能となっている。

以下、スウェーデン代表メンバー

▽GK
カール・ヨハン・ヨーンソン(ギャンガン)
クリストファー・ノルフェルト(スウォンジー)
ロビン・オルセン(コペンハーゲン)

▽DF
ルドウィグ・アウグスティンソン(ブレーメン)
アンドレアス・グランクビスト(クラスノダール)
フィリップ・ヘランデル(ボローニャ)
ポントゥス・ヤンソン(リーズ)
エミル・クラフト(ボローニャ)
ミカエル・ルスティグ(セルティック)
ビクトル・リンデレフ(マンチェスター・U)
マルティン・オルソン(スウォンジー)

▽MF
ビクトル・クラーソン(クラスノダール)
ジミー・ドゥルマズ(トゥールーズ)
アルビン・エクダル(ハンブルガーSV)
エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)
オスカル・ヒリェマルク(ジェノア)
セバスティアン・ラーション(ハル・シティ)
マルクス・ローデン(クロトーネ)
グスタフ・スベンソン(シアトル・サウンダーズ)

▽FW
マルクス・ベリ(アルアイン)
ヨン・グイデッティ(アラベス)
イサーク・キーセ・テリン(ベフェレン)
オラ・トイボネン(トゥールーズ)

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分野研究家

ブラントユニフォームというのはすぐ廃版になってしまう。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

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都予選1次Tが開幕。東海大高輪台、東海大菅生、暁星が敗れる

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)東京都予選は12日と13日、シード校に支部予選を勝ち上がってきたチームを加えた都予選の1次トーナメントが開幕。昨年全国出場の実践学園高國學院久我山高修徳高東京朝鮮高などが2回戦へ進出した。

 一方で2年前の代表校・{{c|東海大高輪台高}が東京成徳高に0-1で敗戦。昨年4強の東海大菅生高駒場高に0-3で敗れた。暁星高東京実高といった強豪校も姿を消している。

 駒澤大高帝京高など新たに9校が登場する2回戦は19日と20日に行われ、勝者が2次トーナメントへ進出。2次トーナメントの上位2校が全国大会への出場権を獲得する。なお、関東大会出場の関東一高駿台学園高は2次トーナメント準々決勝から登場する。

【東京】
[1次トーナメント1回戦](5月12、13日)
文京高 0-4 高島高
大東文化一高 0-1 中央大附高
日本学園高 3-0 江北高
立川高 2-1 紅葉川高
法政大高 0-3 葛飾野高
南葛飾高 0-1 武蔵高
東京朝鮮高 4-0 駒場東邦高
日大三高 5-2(延長)都立東高
日大豊山高 5-1 鷲宮高
暁星高 0-1 早稲田実高
東大和高 1-2 明大明治高
東海大菅生高 0-3 駒場高
城東高 4-2(延長)東京実高
新宿高 0-4 昭和一学園高
駒込高 4-0 立正大立正高
多摩大目黒高 5-0 かえつ有明高
東海大高輪台高 0-1 東京成徳高
成城高 0-7 修徳高
野津田高 2-9 堀越高
豊島学院高 2-4 拓大一高
実践学園高 5-0 武蔵野北高
國學院久我山高 4-0 目白研心高
深川高 0-2 早大学院

[1次トーナメント2回戦](5月19、20日)
東久留米総合高 - 高島高
東大和南高 - 中央大附高
日本学園高 - 立川高
成立学園高 - 葛飾野高
大成高 - 武蔵高
東京朝鮮高 - 日大三高
日大豊山高 - 早稲田実高
帝京高 - 明大明治高
狛江高 - 駒場高
城東高 - 昭和一学園高
駒込高 - 多摩大目黒高
駒澤大高 - 東京成徳高
大森学園高 - 修徳高
堀越高 - 拓大一高
国士舘高 - 実践学園高
國學院久我山高 - 早大学院
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ロナウドがブラジル歴代ベスト11を選定…長友の“運転手”の名前も

ロナウド氏がブラジル代表の歴代ベストイレブンを選定した
 元ブラジル代表の“フェノーメノ(怪物)”ことロナウド氏が母国メディア『グローボ』の企画で同代表ベストイレブンを選定している。

 ロナウド氏は44人の選手と5人の監督の中から選定。4-4-2のフォーメーションで、指揮官には監督・コーチとして1度ずつW杯を制したマリオ・ザガロ氏を選んだ。

 守護神には、ブラジル代表GKとして国際AマッチとW杯で最多出場数を誇るクラウディオ・タファレル氏。現在はガラタサライのGKコーチを務めている。日本代表DF長友佑都が今冬に移籍した際、まだ車が届いてなかった長友とマンションが同じだったため、クラブハウスまで“運転手”を務めたことでも話題となった。

 4バックは右からカフー氏、イウデラウド・ベリーニ氏、アウダイール氏、ロベルト・カルロス氏。中盤はガリンシャ氏とロベルト・リベリーノをボランチに据え、右サイドハーフはペレ氏、左にはジーコ氏を選んだ。

 ロナウド氏は元日本代表監督でもあるジーコ氏について「ジーコはいつも偉大で、ピッチ内外の両方で彼から多くのインスピレーションを得た。ジーコは僕にとって、とても良いお手本だ」と語っている。

 そして2トップにはロマーリオ氏と、優勝した2002年日韓W杯で得点王に輝いた自身を選定。1990年代後半にともにプレーした2人は“ROROコンビ”と呼ばれ、サッカー史上最強の2トップとも言われている。

 ロシアW杯で4大会ぶりの優勝を目指すブラジル。本大会ではグループEに入り、6月17日にスイス、22日にコスタリカ、27日にセルビアと対戦する。

以下、ロナウド氏が選定したブラジル代表ベストイレブン

▽監督
マリオ・ザガロ

▽GK
クラウディオ・タファレル

▽DF
カフー
イウデラウド・ベリーニ
アウダイール
ロベルト・カルロス

▽MF
ガリンシャ
ロベルト・リベリーノ
ペレ
ジーコ

▽FW
ロナウド
ロマーリオ

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J1第17節・FC東京vs横浜FMのTV放送追加が決定

J1第17節でホームに横浜FMを迎えるFC東京
 Jリーグは15日、J1第17節のTV放送に追加があったことを発表した。7月22日に味の素スタジアムで開催されるFC東京横浜F・マリノスが『DAZN』に加え、『TOKYO MX』でも放送される。

 両チームは今季ルヴァン杯で2度対戦しており、FC東京の1分1敗。J1では前節終了時点でFC東京が2位、横浜FMが15位につけている。

以下、試合日程

第17節
7月22日(日)
FC東京 19:00 横浜FM [味スタ]

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16年間の超長期政権へ…ドイツ代表のレーブ監督、2022年カタールW杯まで指揮を執ることが決定

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督
 ドイツサッカー連盟(DFB)は15日、ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督(58)との契約延長を発表した。もともとEURO2020までの契約となっていたが、カタールW杯が開催される2022年まで延長する。また、コーチングスタッフとの契約も2022年まで延長された。

 レーブ監督は2004年にドイツのヘッドコーチに就任。自国開催となった2006年ドイツW杯終了後、当時の指揮官であるユルゲン・クリンスマン氏の辞任に伴い、監督の座に就いた。

 就任後はEURO2008で準優勝、2010年南アフリカW杯とEURO2012で3位と好成績を収め、2014年ブラジルW杯では6大会ぶりの優勝を達成。南米開催の大会で欧州勢として初めて世界の頂点に立った。

 ロシアW杯の欧州予選では前回予選の9勝1分を上回る10戦全勝と、圧倒的な強さで突破。連覇を目指す今大会はグループFに入り、6月17日にメキシコ、23日にスウェーデン、27日に韓国と対戦する。

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[5月16日 今日のバースデー]

Japan
DF阪田章裕(福島、1984)*スピードと対人スキルを併せ持つバランスの良いDF。
MF仲間隼斗(岡山、1992)*柏U-18出身。機動力と積極性を武器とするMF。
GK長谷川洸(東京V、1995)*日体大を経て4年ぶりに東京Vに帰ってきたアカデミー育ちの守護神。
DF西尾隆矢(C大阪、2001)*C大阪U-18所属の2種登録選手。一昨年には飛び級でU-17日本代表に招集された。

Former
DFニウトン・サントス(元ボタフォゴほか、1925、ブラジル)*南米最高との高い評価を得たレフトバック。

Others
ジャネット・ジャクソン(歌手、1966)
今井麻美(声優、1977)
大倉忠義(関ジャニ∞:アイドル、1985)
横尾渉(Kis-My-Ft2:アイドル、1986)
桜井玲香(乃木坂46:アイドル、1994)
渡辺梨加(欅坂46:アイドル、1995)