日本はイラク、タイ、北朝鮮と同組…10月開催のAFC U-19選手権インドネシアの組み合わせが決定

 アジアサッカー連盟(AFC)は18日、10月にインドネシアのジャカルタで開催されるAFC U-19選手権インドネシア2018の組み合わせ抽選会を実施した。U-19日本代表は、グループBに入り、イラク、タイ、北朝鮮と同組となった。

 チームを率いる影山雅永監督は、日本サッカー連盟(JFA)を通じて、「ディフェンディングチャンピオンとして臨みますが、ノックアウトステージを含め全試合が厳しい戦いになることが予想されますし、どのチームも力があるグループに入ったと思います。我々日本代表は、来年ポーランドで行われるFIFA U-20ワールドカップの出場権を獲得するため、チームコンセプトの『相手から嫌がられるチーム』『上手いより強いチーム』を徹底し、毎試合全力でプレーをし、勝利を掴み取りたいです」とコメントしている。

 U-19日本代表は、10月19日に北朝鮮と初戦を戦い、22日にタイと、25日にイラクと対戦する。

以下、決定した組み合わせ

【A組】
インドネシア
アラブ首長国連邦
カタール
チャイニーズ・タイペイ

【B組】
日本
イラク
タイ
北朝鮮

【C組】
ベトナム
韓国
オーストラリア
ヨルダン

【D組】
サウジアラビア
タジキスタン
中国
マレーシア

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:スマイル・アゲイン(駿台学園高)

駿台学園高は10年ぶりに関東大会出場
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 10年ぶりの関東大会出場を決めた直後。大森一仁監督はこう言って、トレードマークの笑顔を見せた。「よそからはいろいろな見方があると思うんですけど、彼らが高校3年間楽しんで、凄く充実したものになってくれれば、僕ら教員としては非常にありがたいことなので、そういう想いがあってやるスタイルでもウチはいいのかなって思っています」。圧倒的な明るさがチームの持ち味でもある駿台学園高。雌伏の時を経て今、彼らは今年の東京を飲み込んでしまうポテンシャルを十分に秘めている。

 波乱含みの展開となった東京の関東大会予選。実践学園高や國學院久我山高、東海大菅生高といった強豪校が相次いで早期敗退を強いられる中、共に全国出場経験を有する修徳高と国士舘高を撃破した駿台学園は、昨年度の選手権予選に続いてベスト8へと進出する。相手は大森学園高。フレッシュな顔合わせとなった準々決勝は、「駿台っぽかったんじゃないですかね」とエースの布施谷翔も認める“駿台っぽい”ゲームとなる。

 前半14分に布施谷のゴールで先制するも、4分後に追い付かれると、26分に渡辺鉄也の勝ち越し弾が生まれたものの、30分と38分の連続失点でスコアを引っ繰り返される。40+2分に布施谷が自身2点目を叩き込み、何とか同点でハーフタイムを迎えたが、「『ロースコアになるかな』という予想はあって、撃ち合っても『3-2ぐらいかな』と思っていた」大森監督の思惑は、前半だけで覆されてしまった。

 それでも、「前半の最後に追い付けた所が大きかったですし、ベンチで『切り替えろ』という話もあったので、切り替えてスイッチが入ったのかなと思います」とキャプテンの猪田光哉も言及した後半は、開始早々のピンチをポストに救われると、3分と23分に「一生懸命やることの象徴的な子」と指揮官も名指しする上原飛翔が続けてゴールを記録し、終了間際の36分にも渡辺がダメ押しの6点目をゲット。終わってみれば6-3でハイスコアの撃ち合いを制し、セミファイナルへと勝ち上がった。

 試合後。「Twitterとかでも皆さんがいっぱい書いてくれているのでありがたいです。『調子こくなよ』とは言っていますけど、ヤツらは調子こいてますよね、アハハハハ」といつもの調子で大森監督が笑う。ここまでの結果で得た手応えを聞いても、「自信が付いている感じもまったくないんですよ。ゲームの内容が内容なので。調子こいてますけどね。ウチの子たちなので(笑) 『今の内だけだから、むしろ調子こいとけ』って言ってるんですけど」と明るく話してくれたが、その後も会話を続けながら、実はそういう彼の姿を見るのは久しぶりだったことを思い出す。なぜならここ数年の駿台学園は、「本当に苦しくて、本当に何をやってもダメだった」(大森監督)時期を過ごしていたからだ。

 猪田が「自分たちはT1になった代を見て入学してきたんです」と語ったように、3年前の駿台学園は都内のトップディビジョンに当たるT1リーグ(東京都1部リーグ)に所属していたが、奮闘及ばず1年での降格を余儀なくされる。続くのは明確な結果の出ない日々。「そうなると選手たちもやっていることを疑いますし、自分たちも疑っていましたし、良い方向には転ばなかったですね」(大森監督)。トーナメントでもリーグ戦でも自信の得られる成績は残せず、難しい時期を抜け出せない。いつしか苦笑の数が増えていった大森監督にも、そしてチーム自体にも、“らしさ”が消えつつあるように感じていた。

 復調の兆しが見え始めたのは昨年の夏。選手権で一次予選に回ったこともあり、指揮官もチームもようやく何かが吹っ切れた。「今までもいろいろなことをいっぱい言われてきたんですけど、『まあウチはウチでいいのかな』と思ったんです」(大森監督)。一次予選を勝ち抜くと、二次予選でもブロックベスト8まで勝ち上がる。最後は國學院久我山に惜敗したものの、一定の結果が出たことで、積み上げてきたものへの確信が甦った。年が明けて臨んだ関東大会予選での躍進を、大森監督はこう考えている。「卒業していった子たちが悪かった訳ではないと思うんです。あの子たちがいっぱい苦しんで、経験してきて、それが僕たちの財産になって、今ここに繋がったんだと思っているので、それは良かったと思います」。苦しい数年間を共有した“卒業生”たちへの感謝は尽きない。

 関東大会の出場権を巡る準決勝の相手は帝京高。「格上相手なので試合前から何も失うものはない感じ」(猪田)でゲームに入ると、前半17分に先制を許すが、36分にはチームメイトの負傷を受け、前半の内に途中投入された三澤崚太がヘディングでゴールを陥れ、この試合もハーフタイムを前に追い付いてみせる。

 後半も一進一退。帝京のシュートがポストに当たれば、駿台学園のシュートもクロスバーを叩く。同点で推移する緊迫したゲームの流れと対照的だったのは、楽しく声を出し続ける駿台学園の応援団。「どんなに相手の応援団が多くても、それに張ってやってくれるので力になりますね」(猪田)「スタンドの目は厳しいです(笑) それもみんな仲良いからじゃないですか」(布施谷)「応援がガッと聞こえると自分たちはもうアガってくるので、アレは大きいですね」(大野竜之)。ピッチの選手たちも、その声援がもたらす力は十分過ぎる程にわかっている。

 スタンドとベンチの距離感も近い。この日も応援団のある1人から、しきりに聞こえてきたのは指揮官への呼び掛け。「監督!監督!コレ勝ったら決勝ですよ!」「監督!監督!関東行っちゃいましょう!」。これには場内からも思わず笑いが漏れる。「何を言っているんだ、オマエは!」「まだ試合中だぞ!」。大森監督も応酬する。「アレを言っていたヤツは駿台中から6年間いて、監督と仲良いんですよ。自分たちの授業も監督は持ってくれているので、距離が近いというのも一番ですね。『駿台ならでは』って感じです」と補足情報をくれたのは大野。ともすれば賛否の分かれるやり取りかもしれないが、個人的にはこういう雰囲気があっても良いと思う。

 迎えた後半35分。三澤のパスを受けた上原が、右サイドを切り裂いて中央へ折り返すと、待っていた大野の左足シュートがゴールネットを揺らす。「先週だけスタメンじゃなくて悔しかったので、『次の試合は絶対出よう』と思って練習から意気込んでいました」と口にしたストライカーの一撃はそのまま決勝点。途中投入の三澤と、スタメンに復帰した大野のゴールで得た勝利に「奇跡には近いんですけど、“大森采配的中”って書いといてください。アハハハハ」と豪快に笑った大森監督。駿台学園は劇的な逆転勝利を収め、実に10年ぶりとなる関東大会へ駒を進めることになった。

 試合が終わると、勝利の報告をした選手たちがピッチ上に、報告を受けた応援団がスタンドにそれぞれ列を作り、おもむろに“カモン駿台”が始まる。「自分たちの代になってからみんなで話して、『ウチらしく盛り上がるやつをやろう』ということで今年からやってます。勝った時のアレは気持ちいいですね」(猪田)。恒例になりつつある歓喜の儀式。ただ、この日のダンスはピッチにもスタンドにも涙があった。「何で泣いているのかわからないんですけど、嬉しいですよね」と大森監督が話せば、「応援してくれるヤツらを嬉し泣きさせられたので、本当に良かったですね」とは猪田。ほとんどが3年生だった応援団の涙には、大野も「あの嬉し泣きで自分もヤバかったです」と正直に明かす。笑顔と涙と咆哮と。彼らの一体感がこの勝利でより強まったことは、言うまでもないだろう。

 元々期待されていた代ではなかったという。「入学してきた頃から夏ぐらいまで負けまくっていたので、彼らは1年生の1学期で正直心は折れているんです」(大森監督)。それゆえか、見た目の明るさと現実を見つめる目は意外な程にギャップがある。「『自分たちはそんなに強いチームじゃないのにな』っていうのもあるんですけど、『ああ、勝っちゃってる』ぐらいがウチの良い所なので、気楽にやれている感じですね」(猪田)「高望みはしないと思いますよ。1試合1試合大事に勝っていきたいというのがみんな思っていることですね」(布施谷)。地に足の着いた発言が頼もしい。

 改めてチームの雰囲気について尋ねると、いつもの調子で大森監督が答える。「よくわからないですけど、あんなのが集まってきちゃうんですかねえ。あとはサッカー部もそうなんですけど、『ウチはこうだよ』と抑え付けるのはやめました。やっぱり彼らの良さや特徴をもっと引き出してあげたいなと。ただ、『一線を越えたらオレはブチ切れるぞ』とは言っているので、そういった意味で彼らの良さが出てきて、こういうキャラが増えているのかなと思うんですけどね」。引っ掛かった部分を再び問う。「スタンドから『監督!』と呼び掛けられるのは“一線”を越えてないんですね?」。即答された。「アレは一線を越えていますよね。アハハハハ」。やはり彼らはこうでなくちゃいけない。

 決勝では関東一高に敗れ、関東大会予選は準優勝という結果が残ったが、来月には群馬で開催される本大会に加えて、全国出場の懸かった総体予選も控えている。「シーズン前に目標は立てていて、“大目標”は都大会のベスト4だったので、これで彼らはもう引退かなと思ってますけど(笑)」と一旦おどけた後、「本当に今は勢いもあるので、ウチの子たちがどこまでやれるのかと、もう楽しみでしかないんですけど、足元はちゃんと見つめながら謙虚に練習はやりたいかなと思っています」と大森監督も表情を引き締める。「本当にこの環境がありがたいので、バンバンウチのサッカーをして挑戦していきたいです」と言い切ったのは猪田。苦しい時期を支えた先輩たちのために。いつも寄り添ってくれる指揮官をはじめとしたスタッフのために。そして、何より未来を信じる自分たちのために。圧倒的な明るさと勢いで相手を飲み込んでいく駿台学園の進撃は、果たしてどこまで。


■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」


▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

「僕はシューズに頼ることが多い選手」森岡薫が国内ブランド「ガビック」と契約

「僕はシューズに頼ることが多い選手」森岡薫が国内ブランド「ガビック」と契約
 総合スポーツブランドの「GAViC(ガビック)」は今年5月よりフットサル日本代表の森岡薫(ペスカドーラ町田)とアドバイザリー契約を締結したと発表した。

 森岡は「今回、GAViCとはフットサル業界を盛り上げていくという一つの大きな目標とお互いに前を向く姿勢、新しいことにチャレンジする姿勢が一致したことから、僕はこのブランドでタイトルを獲得し、代表でも活躍したいという気持ちになりました」とコメントしている。

 今後は森岡の意見を取り入れたフットサルシューズや関連アイテムの商品化も予定しており、「国内のブランドということもあり、シューズも僕のわがままを聞いて作ってもらえるのはすごくありがたい」と感謝し、「僕はシューズに頼ることが多い選手なので、シューズのおかげで点を取ったと思うことは何度もあります。GAViCなら僕がいいパフォーマンスを出せるシューズを作ってくれると信じて一緒に歩んでいこうと決めました」と、契約に至った理由を語った。

契約解除DFギレルメの余波…磐田がグッズの交換対応を発表

暴力行為により契約解除となったDFギレルメ
 ジュビロ磐田は18日、15日に契約解除が発表されたDFギレルメのグッズに関して、希望する人を対象とした交換対応を実施することを発表した。

 ギレルメは2日に行われたJ1第12節・横浜FM戦で暴力行為を行い、Jリーグからは計7試合の出場停止処分を下され、15日にはクラブが契約解除を発表していた。今回交換対象となる商品は、『#6の背番号プリント加工済み18オーセンティックユニフォーム』と『2018モデル背番号タオルマフラー#6』の2点。それぞれ、ジュビロショップ磐田店、浜松店、またはジュビロ公式e-shopで購入した商品が対象となる。

 交換期間は2018年5月19日から6月30日まで。交換方法として、ジュビロショップでの購入の場合はショップへの直接持ち込み、または下記連絡先へ問い合わせとなる。e-shopの場合も下記連絡先へ問い合わせとなる。

以下、それぞれの連絡先

●ジュビロショップ 磐田店
TEL:0538-34-5684
(営業時間 平日12:00~19:00、土日祝10:00~19:00)月曜定休日

●ジュビロショップ サーラプラザ浜松店
TEL:053-545-6001
(営業時間 平日11:00~19:00、土日祝10:00~19:00)月曜定休日

●ジュビロ e-shop係
TEL:0538-36-4670
(日・月休 9:00~18:00)

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ユース取材ライター陣が推薦する総体予選注目の11傑vol.1

森田氏が推薦するCB吉村仁志(大津高3年)
特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校総体予選注目の11傑』」

 ゲキサカでは熱戦展開中の平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)都道府県予選の注目選手を大特集。「総体予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に総体予選注目の11選手を紹介してもらいます。第1回は関西を中心にジュニアから大学生、Jリーグまで精力的に取材する森田将義氏による11名です。

森田将義氏:「高体連の選手にとって、冬の選手権と並ぶ祭典なのがインターハイ。自身とチームの存在をアピールしたいという意気込みは強く、全国行きをかけた熱戦が各地で繰り広げられています。予選と全国で一人でも多くの選手が陽の目を浴びて欲しいのですが、今回は今年観た選手の中からプロや大学での活躍を期待したい個人的な注目選手をピックアップしました。この中から何人が予選を勝ち抜き、より多くの人に自らの存在をアピールできるか注目です」

以下、森田氏が推薦する11名

GK中村龍音(神戸弘陵高3年)
「DF裏への対応と正確なキックが光る関西屈指の守護神。昨年は守護神として、前期からプレミアリーグの出場を重ねたが、後期は同級生の野村昌平にポジションを奪われた。『あんな悔しい想いはもうしたくない』と話す今季は安定感溢れるプレーで、堅守を支える」

DF中村拓海(東福岡高3年)
「攻撃力が武器の右SBだが、『サイドバックだけじゃ面白くないし、ザ・サイドバックという感じは好きじゃない』と話すようにプレーエリアは右だけに留まらない。積極的に中央に切り込み、相手の守備陣に混乱をもたらす現代型で、今年の東福岡のキーとなる選手だ」

DF吉村仁志(大津高3年)
「公立の雄・大津が生み出した最新作。『植田直通二世』との呼び声も多いCBで、本家と同じく溢れんばかりの闘争心とずば抜けた跳躍力を活かし、ゴール前の壁となる。『乾いたスポンジのよう』と平岡和徳総監督が口にする吸収力も魅力の一つ」

DF平山裕也(広島皆実高3年)
「地元・サンフレッチェ広島の千葉和彦に憧れるCBで、工夫を凝らした左足のロングフィードと高い身体能力を活かした競り合いが武器。昨年のプレミアリーグ参入戦と選手権で能力の高さを垣間見せ、Jからも注目されている」

DF高木大輝(京都橘高2年)
「圧倒的な攻撃力が目を惹くFW出身の左SB。緩急をつけたドリブル突破で相手を置き去りにし、深い位置から正確な左足クロスでチャンスを作る。今季はDFながらも、10番を託されるなどチームの期待は高く、昨年以上の活躍が待たれる」

MF谷内田哲平(帝京長岡高2年)
「中学時代から将来を有望視されてきたセンス溢れるMF。昨年は不動の座を掴みながら怪我に泣き、夏冬共に全国行きを逃がしたが、怪我の間に走力とフィジカルを鍛え、プレーに力強さアップ。今季は、力強くチームを牽引する姿が目を惹く」

MF山田真夏斗(立正大淞南高2年)
「南健司監督が、『これまでの淞南にいなかったタイプの選手』と一目置くセンス抜群のプレーメーカー。ミスの少ない散らしで攻撃のリズムを作りながら、ここぞの場面では相手守備の急所を突く決定機的な縦パスを狙う」

MF早川海瑠(作陽高3年)
「技術の高さが代名詞のチームの中でも、判断力とパスセンスの高さは目を惹くほど。昨年も主軸として選手権出場に一役買ったが、全国では思い通りのプレーが出来ず。『昨年の全国では目立てなかったので、インターハイまでにレベルアップしたい』と意気込む」

FW岡健太(徳島市立高3年)
「幼少期から一度も髪を伸ばしたことがないという丸刈り頭がトレードマークのスピードスター。快足を活かした背後への飛び出しと高い位置からのボールハントが売り。これまでは決定力が課題だったが、今季はプリンス四国で得点王争いを繰り広げるなど改善が進む」

FW矢野達也(大分工高3年)
「中学まではボランチとしてプレーしたが、高校に入ってからは正確な右足キックを買われ、前線にコンバート。持ち味を活かした的確なシュートと強さを活かしたポストプレーを押し出し、今年の九州新人大会では5試合すべて得点をマークした」

FW久乗聖亜(東山高3年)
「スラリとした身長とアイディア溢れるプレーが、OBの鎌田大地(フランクフルト)を彷彿とさせる要注目のアタッカー。これまでは線の細さが課題だったが、『自分が試合を決めないといけない』と意気込む今季はゴール前での怖さが増し、ブレークの予感が漂う」

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。路頭に迷っていたころに放送作家事務所の社長に拾われ、10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動を始める。その後、2年間のサラリーマン生活を経て、2012年から本格的にサッカーライターへと転向。主にジュニアから大学までの育成年代を取材する。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿している。
●【特設】高校総体2018

松本→富山のレンタルが終了していたFWハン・スンヒョンが奈良クラブに加入

 松本山雅FCは18日、1月31日までカターレ富山に期限付き移籍していたFWハン・スンヒョン(24)がJFLの奈良クラブに加入したことを発表した。

 ハンはクラブ公式サイトを通じて、「今まで応援してくださったサポーター、関係者の皆さま、たくさんの応援ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします!」と伝えている。

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早稲田の7連覇か、慶應のプライドか…伝統の早慶定期戦、今年は七夕開催!

伝統の早慶定期戦が7月7日に開催される
 1950年に始まった伝統の定期戦、早稲田大慶應義塾大による早慶サッカー定期戦『早慶クラシコ』が、今年は7月7日の七夕に等々力陸上競技場で開催される。

 過去68回の定期戦の戦績は、現在6連覇中の早大が36勝18分14敗と大きく勝ち越している。

 昨季は早大、今季は慶大が2部を戦っているため、両チームのリーグ戦の対戦はここ2年ない。奇しくも昨年とは立場を入れ替えた対戦になるが、伝統、誇り、意地をかけた戦いに、立場の違いは関係ない。

 入場チケットは現在発売中で自由席(バックスタンド)は大人前売り900円(当日券は1000円)。高校生以下は無料。指定席は大人2000円、高校生以下は1000円となっている。購入方法など、詳しくは公式サイト(http://wk-soccer.com/)を参照。

 同日、同会場では男子の部に先立って、17回目の開催となる早慶女子サッカー定期戦も開催される。女子の部は15時30分、男子の部は18時30分にキックオフ。雨天決行で、14時30分開場予定。

●第92回関東大学L特集

延長戦制した日体大柏、2年連続関東大会へ(22枚)

日体大柏は決勝も勝利して2連覇達成
[5.12 関東高校大会千葉県予選準決勝 日体大柏高 1-0(延長)専修大松戸高 ゼットエー]

 平成30年度関東高校サッカー大会千葉県予選準決勝が12日に行われ、日体大柏高が延長戦の末、1-0で専修大松戸高に勝利。日体大柏は決勝も勝利し、2連覇を達成した。

雷の影響で後半17分に中断…岡山vs東京Vは中止が決定

[5.18 J2第15節 岡山-東京V Cスタ]

 J2リーグは18日、第15節1日目を行い、シティライトスタジアムではファジアーノ岡山東京ヴェルディが対戦した。東京Vの1-0で迎えた後半17分に雷が確認されたため、試合は中断。約50分後に中止が決定した。

 岡山が3試合未勝利(2敗1分)、東京Vが4連敗と調子を落としている両者。雨中の一戦で勢いを取り戻すべく、序盤は岡山が攻撃を仕掛ける。前半10分、カウンターからFW仲間隼斗が中盤でボールをキープし、右サイドのFW齊藤和樹にスルーパス。そのまま齋藤がクロスを上げると、ファーサイドのFW赤嶺真吾がヘディングシュートを放つが、GK上福元直人にキャッチされた。

 その後も岡山がペースを掴み、チャンスを量産。しかし東京Vの守備陣が懸命に守り続け、前半20分には一瞬の隙を突いて先制に成功する。右サイドのスローインからMF李栄直がPA右でボールを落とし、拾ったFW藤本寛也が相手DFを鮮やかなダブルタッチでかわす。そのままPA右の深い位置から左足シュートを放ち、ゴール左に突き刺した。今季、ユースからトップチームに昇格した藤本はここまでリーグ戦8試合に出場。チャンスを掴んだ新星にとって待望のプロ初ゴールとなった。

 先制に成功した東京Vは前半35分、MF渡辺皓太がPA左に進入し、左足シュートも金山が好セーブ。前半アディショナルタイムにはFWドウグラス・ヴィエイラがPA内に入り込むもシュートまで持ち込めなかった。一方、岡山は前半終了間際、MF末吉隼也が地を這う右足ロングを放つが、上福元がしっかりキャッチ。前半は東京Vが1-0でリードしたまま折り返した。

 後半に入り、岡山が猛攻を仕掛けるが、東京Vは9人が自陣で守りを固めてゴールを許さない。すると、後半17分に雷が轟き始め、1分後には福島孝一郎主審の判断により試合が中断。中断中も雨は次第に強まり、約50分後に中止の判断が下された。

 今後については協議中のため、後日詳細が発表される。

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●[J2]第15節1日目 スコア速報

交代出場の2年生FW耕野が決勝ヘッド!日体大柏が関東大会へ(6枚)

延長後半4分、FW耕野祥護(2年)が決勝ゴール
[5.12 関東高校大会千葉県予選準決勝 日体大柏高 1-0(延長)専修大松戸高 ゼットエー]

 平成30年度関東高校サッカー大会千葉県予選準決勝が12日に行われ、日体大柏高が延長戦の末、1-0で専修大松戸高に勝利。日体大柏は決勝も勝利し、2連覇を達成した。

専修大松戸は延長戦で力尽きる…2年ぶりの関東進出ならず:千葉(20枚)

専修大松戸の先発イレブン
[5.12 関東高校大会千葉県予選準決勝 日体大柏高 1-0(延長)専修大松戸高 ゼットエー]

 平成30年度関東高校サッカー大会千葉県予選準決勝が12日に行われ、日体大柏高が延長戦の末、1-0で専修大松戸高に勝利。日体大柏は決勝も勝利し、2連覇を達成した。

分野研究家

ピッチの表面: 滑らかかつ平坦なものとされている。天然芝、人工芝は国際大会では認められていない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

身体張って100分間ゴールを守った専修大松戸CB矢澤、GK近藤(4枚)

CB矢澤悠真(3年)が相手の攻撃を跳ね返す
[5.12 関東高校大会千葉県予選準決勝 日体大柏高 1-0(延長)専修大松戸高 ゼットエー]

 平成30年度関東高校サッカー大会千葉県予選準決勝が12日に行われ、日体大柏高が延長戦の末、1-0で専修大松戸高に勝利。日体大柏は決勝も勝利し、2連覇を達成した。

【便利な機能でユニフォームの細かい部分をチェック!!】

フットサル オリジナルユニフォーム作成なら ロンヨンジャパン

 

お世話になっております。

ロンヨンジャパンの村松です。

 

急に蒸し暑くなりましたね!もう既に暑がりの私は寝苦しい夜を過ごしております。

 

本日はお問い合わせ後のユニフォームのデザイン確認の際の便利機能をご紹介致します!

 

担当デザイナーから送られてくるユニフォームデザインURLですが、開いてデザインを確認していると

もっとイメージを拡大して見てみたい!なんて思ってる方いませんか?

又は、長袖のイメージも一緒に見たい!なんて方もたくさんいらっしゃると思います!

 

そんな時は3Dのユニフォームデザインの丁度下側にあるボタンをポチッと押してみて下さい!

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こちらのボタンでシャツの拡大イメージ、パンツの拡大イメージ、長袖イメージを確認する事が出来ちゃうんです

なんと便利な!!(使わないと損!)

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3Dイメージを回転して確認する事も出来ますので、是非色々な角度からユニフォームを見てみて下さい!

肩にロゴを入れたい!袖先に文字を入れたい!パンツが少し寂しいのでエンブレムを入れたい!

そんな要望も、もちろん対応可能でございます(昇華ユニフォームですので追加料金一切無し)

 

是非、この様な便利な機能を使ってユニフォームの完成イメージを想像してデザインして見て下さい!

担当デザイナーがお客様の希望のデザインを形に致します!

 

お問い合わせ心よりお待ちしております!

 

▼お問い合わせ

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▼電話でのお問い合わせはこちら

大阪本社 06-4708-6636

東京営業所 03-6712-2217

磐田解雇DFギレルメが登録抹消…愛媛の川井新監督は20日の京都戦が初陣

契約解除となった磐田DFギレルメ
 Jリーグは18日、登録選手の追加抹消リストを発表し、ジュビロ磐田が契約を解除したDFギレルメが登録抹消となった。ギレルメは2日に行われたJ1第12節横浜FM戦で退場を命じられた際、近くにいた相手MF喜田拓也の大腿部に蹴りを入れ、相手スタッフにひじ打ちするなど、暴力行為を連発していた。

 そのほか、監督交代を行ったJ2リーグ20位の愛媛FCは川井健太新監督の登録が完了し、前監督の間瀬秀一氏を抹消。新ヘッドコーチの青野大介氏を登録し、眞中幹夫氏が抹消となった。川井新監督は20日のJ2第15節京都戦が初陣となる。

 また、背番号がなかった2019シーズン浦和レッズ加入内定の明治大所属DF岩武克弥が「35」、浦和ユース所属のGK石井僚が「41」に決定した。

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V・ファーレン長崎のトップチームメンバー全34名の着用スパイクリスト

V・ファーレン長崎のスタメン
 V・ファーレン長崎の2018シーズンのトップチームメンバー全34名の着用スパイクを一挙に紹介する。(2018年5月時点での着用スパイク)

 着用スパイクのメーカー毎の内訳は、ナイキ8名、ミズノ7名、アディダス6名、プーマ4名、アンブロ4名、スボルメ2名、アシックス1名、ニューバランス1名、アスレタ1名、となっている。

 全34名の中での最多着用スパイクは、6名が着用しているミズノ「モレリアNEO2」。

全選手の着用スパイクは以下の通り。

GK 1 増田卓也
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

GK 21 富澤雅也
ミズノ「モレリアNEO2 MIX」

GK 22 奥田達朗
プーマ「エヴォスピード17.SL-S SG」

GK 30 徳重健太
アスレタ「O-Rei Futebol T003」

DF 2 田代真一
アディダス「プレデター18.1 LE」

DF 4 高杉亮太
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 5 田上大地
アディダス「エックス16.1 LE」

DF 13 乾大知
アディダス「エース17.1 LE」

DF 23 米田隼也
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 24 香川勇気
プーマ「フューチャー18.1 NETFIT」

DF 25 本多琢人
プーマ「ワン 17.1 FG」

DF 29 福田健介
ミズノ「モレリアNEO2」

DF 32 徳永悠平
ナイキ「ヴェイパー12 エリート」

DF 33 北谷史孝
ナイキ「マジスタオーパス2」

DF 39 チェ・キュベック
ナイキ「ティエンポレジェンド7」

MF 3 飯尾竜太朗
アンブロ「アクセレイタープロ」

MF 6 前田悠佑
スボルメ「デルサルマ4 LE」

MF 7 幸野志有人
アディダス「エース16.1 LE」

MF 8 木村裕
ナイキ「ヴェイパー12エリートFG」

MF 10 黒木聖仁
ミズノ「レビュラV1 JAPAN」

MF 14 中村北斗
ニューバランス「VISARO K-LITE」

MF 15 島田譲
アンブロ「アクセレイタープロ」

MF 17 中原彰吾
アディダス「プレデター18.1 LE」

MF 20 中村慶太
スボルメ「デルサルマ4 LE」

MF 26 碓井鉄平
アンブロ「アクセレイタープロ」

MF 27 新里涼
アディダス「エース17.1プライムニット」

MF 28 翁長聖
アンブロ「アクセレイタープロ」

MF 34 名倉巧
ミズノ「モレリアNEO2」

FW 9 ファンマ
ナイキ「スーパーフライ6 エリートFG」

FW 11 鈴木武蔵
ナイキ「ハイパーヴェノムファントム3」

FW 16 吉岡雅和
アシックス「DSライトX-FLY3」

FW 18 ベン・ハロラン
ナイキ「マジスタオーパス2」

FW 19 澤田崇
プーマ「プーマワン J1 HG」

FW 37 平松宗
ミズノ「モレリアNEO2」


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シザースの目的を理解して効果的なフェイントに!

こんにちは!
サッカーの練習の調子はいかがですか?
練習は調子がいいときも悪いときもありますが、やっぱり継続してやっていくことが、成長への一番の近道です。
休憩もしながら、練習を地道にがんばっていきましょう。

今日はみなさんご存知のシザースについて詳しく書いていこうと思います。
シザースは基本のフェイントの一つで、練習する人が多いですよね。
定番のまたぎフェイントですが、ただまたげばいいってものではありません。
今日は効果的なシザースをやるために、その目的など徹底的に解説していこうと思います。
シザースをうまく使っていきたい人は必見の内容です。

試合でシザース使いますか?

まずみなさんに質問です。
試合でシザースは使いますか?
シザースの練習をする人は多いと思いますが、実際に試合で使うかというと様々だと思います。
特にドリブルをよくする選手、得意な選手はシザースをする人も多いでしょう。
そう、シザースはボールを足でまたぐフェイントで、走りながら繰り出せる有効的な技です。
しかしこのシザースをやる目的について、これ以上深く考えたことがある人は少ないと思います。

シザースの目的

シザースの目的をしっかり知っておくことで、試合でも有効的なシザースを使える可能性が高くなります。
ということで、シザースの目的について考えていきましょう。
主観的ではありますが、みなさんも参考にしてみてくださいね!
私が考えるシザースの目的は3つあると思います。
まず一つ目に、相手の重心を動かすこと。
二つ目に、ドリブルで縦に突破したいときのリズムを作る、加速予備動作。
最後に、パス、シュートへの予備動作。
以上の3点がシザースの大きな目的かなと思います。

1.相手の重心を動かす

まず一つ目の相手の重心を動かすについてです。
相手の重心を動かすことで、動きを遅くし、隙をついて突破することができるようになります。
この目的を考えたときに大事になるのが、大きく深くまたぐということです。

シザース①

すばやく多くまたぐのとは違います。
すばやく多くまたいだとしても、相手ディフェンスがどちらにも重心を動かさないで、ただ待って、動いたときに対応するという対応をしていたときに、なかなか相手の重心を動かすことができません。
そういったときは、まず内方向に大きくまたいで、ぎりぎりまで相手の重心を動かして、逆に抜く、という形で攻めるのが賢明です。
サッカーといったらスピード感がとっても大事です。
だからこそシザースをするときも速いほうがいいのかなと考えがちですが、その前に目的を考えると、それは違うということがわかりますね。
重心を動かすぞ!という目的をもって、大きく深く、リアリティを出すことで、しっかりと重心を揺さぶることができるシザースになります。

2.ドリブルのリズムを作る・加速の予備動作

続いて二つ目です。
こういったドリブルのリズムをつくるシザースをするときは、素早く多く連続でまたぐことが大事です。
ドリブルのリズムを作るためのシザースは、相手の重心ももちろん揺さぶりたいですが、自分が突破したいタイミングをはかるために、相手ディフェンスの意識を自分の足元に向けさせて、タイミングで縦に突破することが目的です。
本当にリズムをつくるための、ステップなんだと思います。
例えば右サイドで対峙しているディフェンスに向かって、ドリブルを仕掛けていって、一気に縦に突破したいという状況の時に、いきなり縦にぽーんと蹴りだして、相手より前にいこうとすると単純なスピード勝負になってしまいます。
そうではなく、シザースを何回かいれることで、相手ディフェンスの意識を足元に向けさせ、素早い対応を難しくさせることによって、相手に不利なタイミングで加速することができ、結果的に突破につながります。
単純に考えて、相手との競争に有利な状況を自分で作り出すのです。
このような意識を持ってシザースをすると、どんどん効果的なものに変わっていきます。

 3.パス・シュートへの予備動作

最後の観点です。
このようなシザースは、1つ目2つ目のシザース両方に共通するようなものだと思います。
1のように相手の重心を動かして、逆方向に少しボールを動かして、シュートコースを作ってそこにシュートを打つ。
もしくは2つ目のようにリズムを作ってから、パスやシュートにつなげるのもいいです。
2つ目のように細かく素早くシザースを行うと、味方が上がる時間を作ることも可能です。

シザース②

サイドでボールを持ち、味方が上がってくるのを待つときただ待ち構えているだけでは、ディフェンスに余裕を与えてしまいます。
このときに、シザースで自ら仕掛けるような動作を行うことで、相手にも警戒心を与え、味方にも時間を与えることができます。

目的を考えたシザースを!

以上シザースの目的を考え、そのやり方をみてきました。
同じシザースでも使う場面や使い方は色々で、そのシーンに合わせてしっかり使い分ける必要があるとわかりましたね。
つまりシザースをより効果的なものにするには、目的や場面によっての使い分けが最も大事なんです。
今この記事を読んでみて、自分のシザースが甘かったなと思ったらすぐに修正してみましょう。
そして試合でも積極的に使っていけるようなシザースをマスターしましょう!

「僕は世界のベスト3になった」、W杯注目のフランス代表ストライカーが自らの成長語る

FWアントワーヌ・グリーズマンが自らの成長を語る
 アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンはヨーロッパリーグ(EL)決勝での優勝決定後、自身のことを「世界で3番目に入る」と称した。17日、英『ESPN』が伝えている。

 3回目のEL制覇を目指すアトレティコは決勝でマルセイユと対戦。戦力と経験値で大きく上回るスペイン屈指のクラブは徐々に試合を支配し、前半21分には相手のパスミスからショートカウンターを仕掛け、グリエーズマンが先制点を挙げる。後半4分にもエースは追加点を挙げ、終盤にはMFガビがダメ押しの3点目。試合は3-0でアトレティコが6シーズンぶりの優勝を決めた。

 27歳のグリエーズマンは2015-16シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準優勝を含めてタイトルに恵まれず、今回の優勝がクラブでの初の主要タイトルとなる。悲願の戴冠に「自分の夢が叶ったよ。アトレティコでトロフィーを獲得できた。ディエゴ・シメオネや友人、チームメイトたちとともにね」と喜びを爆発させた。

「試合ごと、年ごとにチームへの思いは強くなっていく。ここに来て4年になるけど、今日の試合をファンやクラブ関係者とともに楽しんだ。僕とアトレティコの結びつきは強い。だからこそピッチ上で全力を出せるんだ」

 クラブへの思いを語るグリエーズマンは「チョロ(シメオネの愛称)とともに多くを学んだこともたしかだ」と師への感謝も口にする。「彼のおかげでうまくなれた。彼がいたからこそ、僕は世界でトップ3に入る選手になれたんだ」と自らの立ち位置に自信を示し、成長を語った。

●EL17-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

[MOM527]関西大DF荒木隼人(4年)_大所帯をまとめる心優しき主将、関関戦で今季初完封

大所帯の関大を統率する主将・DF荒木隼人
[5.3 第96回関西学生L前期第5節 関西大2-0関西学院大 キンチョウスタジアム]

 関西学生リーグ前期第5節・関西大関西学院大の対戦は“関関サッカー定期戦”としても開催される、両チームにとって重要な一戦だ。対戦時の順位やチーム状況がどうであろうと、常に互いの意地と意地が激しくぶつかり合う試合となる。この日も、多くの観客を魅了する熱い戦いが繰り広げられた。

 試合はCKから先制した関大がペースを握り、前半を折り返す。後半は関学大が攻勢を強めるが、関大はMF牧野寛太(3年=履正社高)による直接FKで加点。相手の猛攻を全員で集中して守りぬいた関大が、今シーズン初の無失点で定期戦の勝利を飾った。DF荒木隼人(4年=広島ユース)はようやくの無失点勝利に、「ここまで、崩されてというより自分たちのミスから取られていたので、今日は引き締めようと90分集中し、気合も入っていい守備ができた」と笑顔で試合を振り返った。

 前田雅文監督が「うちのDF陣は、どこが相手であっても失点を0か1で抑え切れるだけのポテンシャルはある。今は、まだその力を十分に発揮できていない」と期待を寄せる守備陣を、荒木はディフェンスリーダーとして、さらに主将としてまとめ、統率する役割を担う。ルーキーイヤーからコンスタントに試合経験を重ね、関西学生リーグの優秀選手や関西選抜にも選出。昨年のインカレでも、高い能力を持った関東の攻撃陣を封じる活躍を見せたが、惜しくも3位。頂点に届かなかった悔しさを胸に「チームを日本一に導きたい。中心になって強くしたい」という思いで主将となった。

 歴史と実績を持つ伝統校である関大は、現在200人を超える大所帯。そのチームを率いる主将は、ただサッカーの技術に優れていればよいというものではない。“全員サッカー”を掲げるチームにおいて、全部員に方向性を示し、先頭に立っていく覚悟が必要だ。誰もが「優しい好青年」と評する荒木にとって、それは容易なことではない。前田監督の「荒木はキャプテンとしては優しい。チームを思っているというのは感じるが、関大の主将をやるからには成長し続けなくてはならないし、今のままではダメ」という厳しい評価は本人も理解しており、「主将として厳しいことを言わないとダメなときに、わかっていても言えていない。甘いところがある」と認める。

 だが、「もっともっとみんなのことを考えないと。しっかり全部員のことを思って、話すことができれば、影響力を出していけると思う」と自分の課題を口にする荒木は、その優しさでチームを動かしていける人物でもある。「周りが荒木に反応して、互いに支えあってくれれば、もっと良い影響力を発信していける」と前田監督も、主将の長所を生かすことがチームの成長につながると期待する。

 関西では誰もがその力を認めるCB。卒業後はプロへの道を希望し、シーズン前にはJリーグチームの練習にも参加したが、「今はチームのことが、一番。チームのためにプレーする。チームで良い成績を出せれば、自分の道も拓ける」とリーグ戦にすべての力を注ぎこむ。優しく頼もしい主将は、チームのためにタフに戦い、勝利への道を切り拓いていく。

(取材・文 蟹江恭代)
●第96回関西学生リーグ特集

モロッコ代表がロシアW杯メンバーを発表、ユーベDFベナティアら23人

モロッコ代表メンバー23人が発表された
 モロッコサッカー連盟(FRMF)は17日、ロシアW杯に臨むモロッコ代表メンバー23人と予備メンバー3人を発表した。

 モロッコは1998年のフランス大会以来、5大会ぶり5度目の本大会出場となる。エルベ・ルナール監督はDFメディ・ベナティア(ユベントス)、MFソフィアン・アムラバト(フェイエノールト)ら23人を選出した。

 グループBに所属するモロッコは6月15日にイラン、20日にポルトガル、25日にスペインと対戦する。

▽GK
ムニル(ヌマンシア)
ヤシン・ブヌ(ジローナ)
アーマド・レダ・タグノウティ(タンジェ)

▽DF
メフディ・ベナティア(ユベントス)
ロマン・サイス(ウルバーハンプトン)
マヌエル・ダ・コスタ(バシャクシェヒル)
バドル・バヌン(ラジャ・カサブランカ)
ナビル・ディラル(フェネルバフチェ)
アシュラフ・ハキミ(R・マドリー)
ハムザ・メンディル(リール)

▽MF
ムバルク・ブスファ(アルジャジーラ)
カリム・エル・アフマディ(フェイエノールト)
ユセフ・アイ・ベナセル(カーン)
ソフィアン・アムラバト(フェイエノールト)
ユネス・ベランダ(ガラタサライ)
ファイサル・ファジル(ヘタフェ)
アミーヌ・アリ(シャルケ)

▽FW
ハリド・ブタイブ(マラティヤスポル)
アジズ・ブハドゥズ(ザンクト・パウリ)
アユブ・エル・カービ(RSベルカンヌ)
ノルディン・アムラバト(レガネス)
メフディ・カルセラ(スタンダール・リエージュ)
ハキム・ツィエク(アヤックス)

予備メンバー
▽DF
ワリド・エル・ハジャム(アミアン)
▽MF
ヌサイル・マズラウィ(アヤックス)
▽FW
ユセフ・アン・ネシリ(モロッコ)

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盛岡GK土井康平が今季絶望…右足アキレス腱断裂で手術、全治約7か月 10節まで全試合出場

盛岡GK土井康平が右足アキレス腱断裂の手術を行った
[故障者情報]

 グルージャ盛岡は18日、GK土井康平が右足アキレス腱断裂の手術を17日に行い、全治まで約7か月の見込みと診断されたことを発表した。

 土井はJ3リーグ戦で10節までフル出場していたが、今季絶望の可能性が高い。今週行なわれたトレーニング中に負傷していた。

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情熱の赤!本田、岡崎、吉田が着用する最新スパイク「ミズノ REBULA 2」が新登場(12枚)

REBULAシリーズの第二世代がついに登場
 ミズノは18日、REBULAの最新モデル「REBULA 2(レビュラツー)」を発表した。

 ロシアの地で選手たちの試合にかける“情熱”、それをサポートするミズノのモノ作りにかける“情熱”を“PASSION RED”=“情熱の赤”のカラーで表現している。

 ミズノブランドアンバサダーのFW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)などが「REBULA 2」シリーズのトップモデル「REBULA 2 V1 JAPAN(レビュラツーブイワンジャパン)」を着用する。

 REBULA2は6月8日より全国のミズノ品取扱店で発売される。

日本代表メンバー発表 西野朗監督会見要旨

記者会見する西野朗監督
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。

以下、西野朗監督の会見要旨

西野朗監督
「14日にFIFAへW杯(予備登録)のラージリストとなる35名を提出した。そして今日、月末にあるキリンチャレンジ杯のガーナ戦に向けてのメンバー発表ということで、手元にリストが届いていると思うが、27名を発表させていただいた。35名のラージリストを出した14日のあと、残念ながら2名がコンディションによるもので選考できない状況になった。33名の中から27名を発表させていただいた。選考に関しては、海外はシーズン終盤で、国内もシーズンが違うということで、W杯前に非常にタイトなスケジュールを行わなければならない。国内外で非常に厳しいスケジュールの中、選手の状況が刻々と変わっていく。そういう中でメンバー編成、メンバーリストも日々変えざるを得ない。現在調子の良い、高いパフォーマンスを出している選手たち、今までの実績、 経験値のある選手たち、そしてこれから将来に向けてポテンシャルの高い可能性のある選手たち。選考に関して見るべき要素はたくさんあるが、とにかく1か月後に迫っているW杯のことを考えた。

 今、選手たちは決してトップコンディションではなく、ケガを抱えている選手もいる。ただ、間違いなく(初戦のコロンビア戦が行われる)6月19日にW杯の大舞台で最高のコンディションになるであろう選手を予測し、そういう選手を招集した。どういうチームができるのかという想像を働かせながら、チーム、選手を見ていかないといけない。残念ながら、対象から外れている選手の中には、正直本日のメンバーに入ってもらいたかった選手もいる。今日外さざるを得ない状況になった選手もいるが、そういう状況での27名ということになる。ただ、これはあくまでもキリンチャレンジ杯のガーナ戦に向けてのメンバー。21日からキャンプをスタートさせるが、全員がそろってスタートできるわけではない。選手が一日一日ズレながら、25日には全員がそろうという予測は立てているが、その予測も正確ではない。週末に国内外の試合もあるし、21日からキャンプに入った中での選手たちのコンディションもある。追加招集も当然、キャンプ中に考えられるので、ラージリストの中の27名だが、これが最終的に6月4日に提出する選手ではない。この27名が良い状態で21日から招集できればと思っているが、本日はこの27名を30日のガーナ戦に向けてのメンバーとして発表させていただく」

―この27人から23人を選ぶということではないのか。
「もちろん、基本的にはこの27名の中からという考えは持っている。ただ、30日にガーナ戦があるので、それ以前にキャンプの状況で追加招集を受ける選手もいるかもしれないし、バックアップの選手たちはそういう準備をしてほしい。ゲーム(ガーナ戦)が終わったあとの状況にもよるが、そのタイミングで入ってくる選手も考えられる。もちろんガーナ戦がロシアW杯の第一歩であることは間違いない。そのテストに対しての27名だから、基本的にはこの27名からという考えはある」

―本田、岡崎、香川という“ビッグ3”と呼ばれる選手が選ばれたが、岡崎を選んだ理由とどのような役割を期待しているか。
「彼の持っているプレースタイルというよりは、我々がこれから大舞台で戦っていく上で、止まっている選手がいたら戦えない。止まっているというのは体もそうだが、それを働かせる判断力や頭の動きが止まったり、ボールを速く動かせないタイプの選手では、あのレベルで戦えない。岡崎はプレミアリーグという非常にタイトな試合の中で、今はケガ持ちだが、あれだけ体を動かして、チームに対する貢献度があり、しかもストライカーとしての役割も果たしていく。総合的にゲームの中での彼の役割は代えがないと評価している。ただ、運動量が高いということではなく、常に2つ、3つ先のプレーに対する彼のプレーの貢献度や献身度は、チームに欠かせないと判断した。懸命に今はトップフォームに戻そうとしているが、(初戦まで)1か月の猶予があれば、間違いなく良い状態に持っていけるという予測とチームにもたらす想像力を持った上で、ガーナ戦に招集した」

―本田と香川の選出理由は。最近のプレーをどう評価しているか。
「どういった理由というか、彼らのトップフォームやパフォーマンスというのは、代表の中で今まで積み上げられてきたチームの中心選手だった。ただ、香川については本当にデリケートに考えないといけない。彼の選手生命というか、3か月トップステージでやれていないという判断の中での招集。彼の状態を期待しながら、このキャンプで最終的に確認したい。私自身も数週間前に彼のところに行って、その状態を目で確認した。その上で最終的に入ってもらいたいメンバーであるのかどうかという判断が、現時点でキャンプを通じてでないとできない。彼も代えの利かないプレースタイルを持った選手なので、トップフォームに戻っていることを期待している。本田に関しても、 ステージが中南米というまた違ったコンディションの中でやれているところと、代表の中でフルにトレーニングしたり、ゲームに対するパフォーマンスというところのチェックをしたい。本当に彼らのプレーは、みなさんもご存知のように、代表チームに欠かせない。そういうパフォーマンスを維持して、さらに代表チームに貢献してほしい」

―青山は代表から遠ざかっていたが、選出の理由は。
「今、(広島の)チーム事情を彼が作っていると言っても言い過ぎではないくらい、現在の広島のサッカーを象徴しているキャプテンであり、中心選手であり、チームの精神的な支柱だと思っている。(代表から)少し遠ざかってはいるが、過去にも代表の経験はあるし、そこでの彼の貢献度も非常に高く評価している。過去の実績、経験値プラス現状のトップパフォーマンスというところで、最終的にもそういう力を代表チームにと考えた。間違いなく最高のパフォーマンスをしている選手の一人だと思う」

―コロンビア戦にどういう戦い方で挑むのか。
「準備期間が短いとか長いとかではなく、このタイミングでのチーム作りを考えると、できるだけ早い段階でメンバーを固定したい。キャンプ中にチェックやテストという猶予はないはず。当初のプランだと、もっと早い段階でメンバーを固めて、ガーナ戦に向けて本大会のシミュレーションの一つとしてチームを固めていきたいというのが、直近の招集の中で考えることだった。だが、国内外の選手のコンディションが一番そろいにくい状況だし、刻々とコンディションも変わっていく。メンバーも変更せざるを得ない状況の中で、プラスアルファの選手たち、バックアッパーの選手たちも含めた中でチームを作っていくのは必要なこと。今回は27名で、追加招集も考えられる中、当然コロンビア戦に向けての対応を考えるのも一つだが、正直、そこの絵はまだ描けない。ただ、コロンビア戦で勝ちにいくというシナリオを自分の中で想像や予測はしている。選手の掛け合わせ、グループによって描けることなので、その中でベストな選択をしていきたい。具体的にどういうスタートメンバーでということに関しては、いくつかの想像の中で可能性を考える中で、現状は一番良い選手、グループ、チームを考えていく段階にある」

―チームに新しい風をもたらすために長谷部からキャプテンを交代する考えはあるか。
「長谷部のキャプテンに関しては、本人にそういう話を直接伝えているわけではないが、是非やってもらいたい。そういうプレイヤーだと考えている」

―FWは4人という選出になっているが、2トップも考えての選考なのか。
「あらかじめお話ししたいが、(名前の)左にあるGK、DF、MF、FW。私がリストを作る段階で、このポジションをボードに載せたことは一度もない。今日初めてこうやってアルファベットが付いている。ボードの上にポジションは置いていない。ピッチ上のボードがあるので、そこに選手のスタートポジションであろうところにその選手たちを載せている。ここにあるFW4名となると、限定してFWが4人しかいないのかということになりかねないので、差し替えられるなら、左のポジションはGK以外は外してほしいなと思うぐらい。(FWとなっている選手は)確かに前線をやれる選手ではあると思うが、彼らも前線の選手だけではない。シャドーのMF的なポジションに入る可能性もあるし、サイドになる可能性もある。MFに載っている選手たちでも前線に入ってくる可能性はある。2トップ、3トップ、1トップの中でポジションは変わってくる。バランス的なところはあるが、ポジションというのは対応力が間違いなく求められると思うので、固執したシステムやポジショニングだけではない。ポリバレントに複数のポジションをこなす選手がこのリストの中にもたくさんいる。柔軟に対応していく力、戦い方、戦術、戦略的なところも選手には持ってほしいので、たくさんのオプションを考えて、選手にも伝えていきたい」

―久保裕也や中島翔哉の名前がないが、監督の考えは。
「久保に関しては、彼は自クラブで27日までプレーオフというシビアなゲームが控えている。そこに最後、入れるか入れないかというところは今週決定するが、まずはクラブに対して、非常に大事な試合に対して、状況によっては追加招集もかなう段階なので、あまりクラブに影響を与えるようなリストを出したくないというのもあった。もちろん戦力として考えているし、そういう状況のクラブがいくつか海外組にはあるので、その一人が久保。そういうことで追加での招集も十分に考えている。中島は1年目から非常に成果、結果を出した選手と分かる。ただ、ポリバレントでは彼は1年間なかった。同じポジション、あるいは多少違うポジションをやっていたが、そのポジションは日本代表で一番膨らむ、非常に成果を出している、出しやすいポジションではあった。そういうバランスの中で今回は選出しなかった」

―35人を決めたあとに2人呼べなくなった選手がいるということだが、すでに差し替えになったのか、23人を決めるまでケガの回復を待つのか。
「結論から言うと、最終的には35名提出したが、現状考えられるのは33名。それは一人はガンバ大阪の今野。重いオペではないそうだが、それを受けなければいけない状況で、この期間での復帰は望めないということでのリスト外になった。私とすれば、本当に経験値、実績があり、欠かせないという評価をしていたので、何としてもと思っていたが、リストを提出した翌日にそういう結果が出たので、やむなくリスト外にした。もう一人はフロンターレの小林悠。今朝報告を受けて、2週間程度のケガを負ったということだった。彼はここに入っていた。今朝までは(23人)プラス5名という判断をしていたが、彼も残念ながら外さざるを得ないという状況の中で、現状33名のリストとなった。今朝、報告を受けたので、そこで即答して、差し替えという判断にはまだなっていない。バックアッパーたちの状況等を含めて、必要があれば差し替えたいと考えている」

(取材・文 西山紘平)

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岡山vs東京V スタメン発表

[5.18 J2第15節](Cスタ)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:桜井大介、淺田武士
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 8 塚川孝輝
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 17 関戸健二
MF 15 末吉隼也
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 22 一森純
DF 33 阿部海大
MF 10 大竹洋平
MF 25 武田将平
MF 7 伊藤大介
FW 16 リカルド・サントス
FW 20 藤本佳希
監督
長澤徹

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 2 若狭大志
DF 3 井林章
DF 5 平智広
DF 24 奈良輪雄太
MF 20 井上潮音
MF 33 渡辺皓太
MF 17 李栄直
FW 35 藤本寛也
FW 16 佐藤優平
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 23 田村直也
DF 4 畠中槙之輔
MF 27 橋本英郎
MF 38 梶川諒太
FW 11 林陵平
FW 22 カルロス・マルティネス
監督
ロティーナ

●[J2]第15節1日目 スコア速報

G大阪サポーターがまた…暴力行為の1名に公式戦入場禁止の処分

G大阪サポーターがまた…暴力行為の1名に公式戦入場禁止の処分
 ガンバ大阪は18日、16日にパナソニックスタジアム吹田で開催されたルヴァン杯第6節・名古屋戦でのサポーターによる違反行為に対する処分を発表した。

 クラブによると、同試合でG大阪サポーターによる暴力行為が確認され、サポーター1名に対してG大阪公式戦入場禁止の処分を科したという。5日J1第13節・札幌戦でも侮辱的行為が確認され、9日にサポーター1名に処分を科していた。

 クラブは「ガンバ大阪は安全・安心で快適なスタジアム運営を目指します。ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、観戦ルールやマナーを遵守して頂き、ご観戦を頂きますよう、ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

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富山MF稲葉修土が結婚「かねてよりお付き合いしていた女性と」

 カターレ富山は18日、MF稲葉修土が12日に入籍したことを発表した。

 稲葉は今季、新潟シンガポールから完全移籍で富山に加入。クラブを通じて「私事ですが、この度かねてよりお付き合いしておりました女性と入籍しましたので、ご報告させて頂きます。今後は、選手・人間として、より一層責任感を持ち努力をしていきます」とコメントを発表した。

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西野J初陣ガーナ戦メンバー27人発表…日本代表のJ所属選手コメント一覧

西野J初陣ガーナ戦メンバー27人発表…日本代表のJ所属選手コメント一覧
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。

日本代表メンバー一覧

以下、Jリーグ所属選手コメント一覧
※配信され次第、随時更新

●GK東口順昭(G大阪)
「率直に嬉しいですし、日本のために出来る限りのことは全力を尽くしたいと思います。少し怪我の度合いによって呼ばれないだろうな、という考えもよぎりましたけど、何とか体が回復してくれて、行けるようになって、本当に良かったと思います。自分が夢を見ていた舞台なので、もちろん、行きたい気持ちは強かったですけれど、行くだけではなくて、試合に出て活躍するということを自分の中でしっかり目標を持って、やっていきたいと思います。家族だったり、親しい友人だったり、あきらめずに頑張ってくれ、という言葉をかけてくれた人たち、全員に支えてもらえたと思います。先ほど言ったように、目標は試合に出ることなので、そのためにアピールを1日1日やっていきたいと思います。」

●MF山口蛍(C大阪)
「選出していただき大変嬉しく思います。自分の力を発揮し、役割を果たしてよい結果に繋げたいです。清武選手と杉本選手の分まで頑張り、最後の23名に選ばれるよう頑張ります」

●GK中村航輔(柏)
「日本代表に選ばれて、まず一番に嬉しいという思いです。初めて選ばれた1年前から代表やクラブの試合を通して成長できたり変化したところ、変わらずやってきたところ、それぞれがあるが、気持ちの面でワールドカップでプレーしたいという思いはずっと変わっていません。とにかく自分は、いつもどおりにシュートを止める、最後の最後で踏ん張れるような存在になりたい。また、このチームがワールドカップへ向けて準備していく中で、自分もその一部になりたいですし、常に全力でチームの勝利のために準備していきたいです」

●DF槙野智章(浦和)
「日本代表に選出いただき、大変うれしく思います。まずは日本やファン・サポーターのみなさんの思いを背負う誇りと覚悟を胸に臨みたいと思います。短い期間になりますが、西野監督のサッカーをしっかりと理解できるよう全力を尽くします。ただ、その前にまずは明日のガンバ戦に全力尽くします。応援よろしくお願いします」

●DF遠藤航(浦和)
「日本代表に選出いただき、とてもうれしく思います。クラブで行っているプレーを日本代表でも示して、チームに貢献したいと思います。ただ、その前にはリーグ戦のガンバ大阪戦があります。中断前の大切な試合です。勝ち点3を得られるよう、全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします」

●MF青山敏弘(広島)
「日本代表に選出されて光栄です。今回、選ばれたのはサンフレッチェ広島がJリーグで好調だからこそだと思っています。ここまで支え、応援していただいた方々に心から感謝します。ワールドカップで勝つために、今の自分にできることをすべて発揮し、全力でチームに貢献したいと思います」

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甲状腺がん診断から5か月…ドイツ人女子GKがPFAチーム・オブ・ザ・イヤーに選出

バーミンガム・シティ・レディースGKアン・カトリン
 11月に甲状腺がんと診断されてから5か月後、ドイツ人GKアン・カトリンがイングランド・プロサッカー選手協会(PFA)選出のチーム・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。『BBC』が伝えている。

 女子スーパーリーグは20日に最終節を控えている。彼女の所属するバーミンガム・シティ・レディースはトップ4フィニッシュを狙う。今季はチェルシー・レディースが女子スーパーリーグを制覇した。

ポリバレントな役割求める西野監督、選手のポジション表記は「外してほしい」

ポリバレントな役割求める西野監督、選手のポジション表記は「外してほしい」
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。

 報道陣に配られたメンバーリストはポジションごとに名前が記載され、GK3人、DF8人、MF12人、FW4人という構成になっていた。3トップを採用することが多かったバヒド・ハリルホジッチ前監督体制ではFW登録の選手が多く、今年3月のベルギー遠征でも26人の招集人数のうち8人がFW登録で、MF登録は6人だった。

 この日のリストでは3月の遠征時はFW登録だった本田圭佑、原口元気、宇佐美貴史もMF登録となっており、会見では「FWは4人という選出だが、2トップも考えての選考なのか」という質問が出た。すると西野監督は「私がリストを作る段階で、このポジションをボードに載せたことは一度もない。今日初めてこうやってアルファベットが付いている」と指摘した。

 一つのポジションにとらわれず、複数のポジション、役割を選手に求めたいという意図がある。「対応力が間違いなく求められる。固執したシステムやポジショニングではなく、ポリバレントに複数をこなす選手がこのリストの中にもたくさんいる。柔軟に対応していく力、戦い方、戦術、戦略を選手には持ってほしい。たくさんのオプションを考えて選手にも伝えていきたい」と説明した。

「差し替えられるなら、(名前の)左のポジションはGK以外は外してほしいなと思うぐらい」。そう話した指揮官に対し、日本サッカー協会の広報担当者は「今後は(ポジションの表記を)外します」と即答。西野監督から挙がってきた選手リストを協会スタッフが取りまとめる際、選手に応じてポジションを付記したが、同担当者は「我々の忖度ミスです」とし、指揮官の意向を尊重する考えを示した。

(取材・文 西山紘平)

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分野研究家

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ベンゲル後任本命アルテタ氏、アーセナルと交渉中…アンリ氏とも来週交渉へ

ベンゲル後任本命アルテタ氏、アーセナルと交渉中…アンリ氏とも来週交渉へ
 22年間にわたって指揮を執ってきたアーセン・ベンゲル監督の後任として、アーセナルがマンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏(36)と17日に交渉を行った。『スカイ』が報じている。

 アルテタ氏は現役時代、2011年から16年まで5シーズンに渡ってプレー。主将としてチームを統率し、2015-16シーズンをもって現役を引退した。16年夏からはシティのジョゼップ・グアルディオラ監督の下でアシスタントコーチとして指導経験を積んでおり、その手腕を学んだ点が期待されている。

『スカイ』によると、一方でクラブは新たな監督候補としてレジェンドのティエリ・アンリ氏(40)とも来週初めに話し合いを行う予定だという。アンリ氏はプレミアリーグの経験が豊富なロベルト・マルティネス監督の下でベルギー代表のコーチとして指導経験を積んでいる。

 これまでベンゲル氏の後任候補にはユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、元アーセナルのパトリック・ビエラ氏、カルロ・アンチェロッティ氏らが浮上していた。アルテタ氏、アンリ氏は揃ってベンゲル氏の教え子。クラブは将来性を重視し、アーセナルと縁がある人選をする可能性が高まっている。6月14日のロシアW杯開幕前に新監督が決定する見通しだ。

●プレミアリーグ2017-18特集

なぜ、若きアタッカーは招集外となったのか!? “常連”久保裕也&“新鋭”中島翔哉

FW久保裕也(左)とFW中島翔哉
 ハリルジャパンにコンスタントに名を連ねてきたFW久保裕也(ゲント)、そして3月のベルギー遠征でアピールに成功したFW中島翔哉(ポルティモネンセ)。24歳と23歳の若きアタッカーはともに、30日に行われるガーナ戦のメンバーから落選することになった。

 16年11月のオマーン戦でA代表でデビューを飾った久保は、17年3月のUAE戦で初ゴールを奪い、続く28日のタイ戦で2試合ゴールを記録。その後もコンスタントに招集されてきたものの、18日に発表されたメンバーに久保の名前はなかった。

 西野朗監督はチーム事情の影響があったと説明する。久保が所属するゲントは2日後にプレーオフのクラブ・ブルージュ戦が控えており、その結果次第で「27日までプレーオフというシビアなゲームを行う」可能性がある。「クラブにとって非常に大事な試合」であり、指揮官は「クラブに影響を与えるようなリストは出したくなかった」との考えを明かした。

 ロシアW杯メンバーは「基本的には、この27名からという考えは持っている」と話す一方で、久保に関しては「状況によっては追加招集もかなう段階。追加での招集も十分に考えている」と話している。

 昨夏加入したポルティモネンセで大ブレイクを果たし、10得点12アシストと破格の数字を残した中島は、3月のベルギー遠征でA代表に初招集され、史上30人目となるデビュー戦での初ゴールを記録。猛アピールに成功したと思われたが、ガーナ戦に臨むメンバーには選出されなかった。

 西野監督も「1年目から非常に結果を出した選手」と評価する一方で、持ち味を発揮する左サイドハーフでのプレーが多く、「ポリバレントではなかった」と複数ポジションをこなしていない上に、日本代表の左サイドハーフは「一番膨らむ、非常に成果を出しているポジション」であると説明。ガーナ戦のメンバーにはMF乾貴士やMF原口元気、MF宇佐美貴史らクラブで結果を残した選手がおり、「そういうバランスの中で今回は選出しなかった」と招集外とした理由を話している。

(取材・文 折戸岳彦)

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西野J主な落選組…中島翔哉、堂安律、久保裕也ら欧州組、森重真人、杉本健勇らも名前なし

FW堂安律、FW中島翔哉、MF森岡亮太といった海外組も招集されなかった
 30日のキリンチャレンジ杯のガーナ戦に向けた日本代表メンバー27人が18日に発表になった。

 海外で結果を残す若手が多く外れることになった。3月のベルギー遠征で結果を残したMF中島翔哉(ポルティモネンセ)の名前はなく、ベルギーリーグで13得点を決めたMF森岡亮太(アンデルレヒト)、同じくベルギーで結果を残すFW久保裕也(ゲント)、オランダでのルーキーイヤーとなった今季9ゴールを決めた19歳MF堂安律(フローニンゲン)が落選。

 またJリーガーでは昨季得点王のFW小林悠(川崎フロンターレ)、同2位のFW杉本健勇(セレッソ大阪)も外れた。

主な落選メンバー

▽GK
西川周作(浦和)
林彰洋(FC東京)

▽DF
森重真人(FC東京)
宇賀神友弥(浦和)
車屋紳太郎(川崎F)
内田篤人(鹿島)

▽MF
森岡亮太(アンデルレヒト)
倉田秋(G大阪)
清武弘嗣(C大阪)
今野泰幸(G大阪)

▽FW
小林悠(川崎F)
杉本健勇(C大阪)
久保裕也(ゲント)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
堂安律(フローニンゲン)
永井謙佑(FC東京)
川又堅碁(磐田)
伊東純也(柏)

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「2名選考できない状況になった」西野監督が本当は招集したかった2人は…

日本代表の西野朗監督
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。

「残念ながら2名選考できない状況になった。コンディションによるものだが、33名の中から今日、27名ということで発表した」。今月14日に国際サッカー連盟(FIFA)に35人の予備登録メンバーを提出した西野監督だが、その後、2人の選手がコンディションの問題で“リスト外”となったことを明かした。

「メンバーに入ってもらいたかったが、今日外さざるを得ない状況になった選手もいる」とした2人はMF今野泰幸(G大阪)とFW小林悠(川崎F)。今野については「重いオペではないそうだが、それを受けなければいけない状況で、この期間での復帰は望めないということでリスト外になった」と説明した。

「本当に経験値、実績があり、欠かせないという評価をしていたので、何としてもと思っていたが、リストを提出した翌日にそういう結果が出たので、やむなくリスト外にした」。苦渋の表情の指揮官にさらなる誤算が生まれたのはこの日朝だった。

 小林について「今朝報告を受けて、2週間程度のケガを負ったということだった」と明かし、「彼はここに入っていた」と、当初は小林を含めた28人を発表するつもりだったが、「彼も残念ながら外さざるを得ないという状況」になったとした。

(取材・文 西山紘平)

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3年ぶり招集のサプライズ!!西野監督、首位独走広島の青山は「現在の広島を象徴」

日本代表にサプライズ招集されたMF青山敏弘
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。

 サプライズはMF青山敏弘(広島)だ。15年3月31日のウズベキスタン戦以来、約3年ぶりの代表復帰。西野監督はJ1リーグで首位を独走するサンフレッチェ広島のキャプテンについて「今のチーム事情を彼がつくっていると言っても言い過ぎではないぐらい、現在の広島のサッカーを象徴しているキャプテンであり、中心選手であり、チームの精神的な支柱であると思っている」と絶賛した。

 14年ブラジルW杯にも出場している32歳だが、「少し遠ざかっているが、過去にも代表の経験があるし、そこでの彼の貢献度も高く評価している」と指摘。「過去の実績、経験値プラス現状のトップパフォーマンスということで、できることなら最終的にもその力を代表チームにもたらしてほしい」と最終メンバー23人に食い込むことに期待し、「間違いなく最高のパフォーマンスをしている選手の一人だと思う」と評価した。

(取材・文 西山紘平)

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本田、香川、岡崎の“ビッグ3”は「チームに欠かせない」

MF香川真司、MF本田圭佑、FW岡崎慎司はそろって選出された
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。

 バヒド・ハリルホジッチ前監督体制の下では代表から遠ざかる時期もあったMF本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)の“ビッグ3”がそろって選出された。会見の質疑応答でも、この3人に関する質問が続いた。

 ケガの影響で4月14日のバーンリー戦を最後に実戦から遠ざかっている岡崎について西野監督は「懸命にトップフォームに戻そうとしているが、(6月19日のW杯初戦まで)1か月の猶予があれば、間違いなくいい状態に持っていけるという予測と想像力を持って彼を選出した」と説明。本大会までにコンディションが回復することを期待したうえで、あらためてその献身性を高く評価した。

「我々がこれから大舞台で戦っていくうえで、止まっている選手がいたら戦えない。体もそうだが、それを働かせる頭の判断力が止まっていたり、ボールを早く動かせなかったり、そういうタイプの選手では間違いなくあのレベルでは戦えない。岡崎はプレミアリーグという厳しいタイトなゲームの中で、今でこそ少しケガ持ちではあるが、あれだけ体を動かして、守備への貢献度があり、ストライカーとしての役割も果たす。総合的な彼の役割は代えがいないと評価している。ただ運動量が多いということではなく、2つ3つ先のプレーへの貢献度、献身度はチームに絶対に欠かせないと思っていた」

 同様の評価は本田、香川に対しても口にした。「彼らのプレーというのは、みなさんもご存知のように代表チームに欠かせない。そういうパフォーマンスを維持して、さらに代表チームに貢献してほしいという中での選出になる」。ただ、左足首痛で2月から長期離脱を強いられた香川は今月12日の最終節・ホッフェンハイム戦に後半29分から途中出場し、実戦復帰したばかり。「香川についてはデリケートに考えないといけない。彼の選手生命というか、3か月もトップステージでやれていないという判断で招集した。彼の状態を期待しながらこのキャンプで最終的に確認したい」と慎重に言及。岡崎と違って厳しい見通しも示したうえで、「是非彼のトップフォームに戻っていることを期待する」と述べた。

(取材・文 西山紘平)

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西野J始動へ…W杯最終候補27人に本田、香川らを選出!!青山がサプライズ

日本代表の西野朗監督
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。

 ロシアW杯登録メンバー23人の最終候補となる選考で、西野監督はMF本田圭佑(パチューカ)のほか、負傷明けのMF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)ら経験豊富なベテラン勢を招集した。MF青山敏弘(広島)も選出された。

 4月7日付で契約解除となったバヒド・ハリルホジッチ前監督の後任としてW杯本大会2か月前に就任した西野新監督。その初陣がロシアW杯に向けた壮行試合となる。合宿は21日からスタート。23枚のW杯切符を懸けた最後のサバイバルレースが始まる。

以下、日本代表メンバー

▽GK
川島永嗣(メス)
東口順昭(G大阪)
中村航輔(柏)

▽DF
長友佑都(ガラタサライ)
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(マルセイユ)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
昌子源(鹿島)
遠藤航(浦和)
植田直通(鹿島)

▽MF
長谷部誠(フランクフルト)
青山敏弘(広島)
本田圭佑(パチューカ)
乾貴士(エイバル)
香川真司(ドルトムント)
山口蛍(C大阪)
原口元気(デュッセルドルフ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
柴崎岳(ヘタフェ)
大島僚太(川崎F)
三竿健斗(鹿島)
井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)

▽FW
岡崎慎司(レスター・シティ)
大迫勇也(ブレーメン)
武藤嘉紀(マインツ)
浅野拓磨(シュツットガルト)

※青山はケガのため離脱が決定(5/24)

▼過去のメンバーリスト
18/3/15ベルギー遠征メンバー

(取材・文 西山紘平)

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ネイマールがパリSGの全体練習に復帰!!19日にリーグ最終節出場の可能性も

FWネイマールがパリSGの全体練習に復帰した
 W杯出場に向けてリハビリを続けてきたパリSGブラジル代表FWネイマールがチームの全体練習に復帰したことが分かった。英『デイリー・メール』が伝えている。

 ネイマールがついにチームの全体練習に復帰した。2月25日のリーグ戦で右足第5中足骨を骨折。W杯ロシア大会に間に合わせるために手術を実施し、母国ブラジルでリハビリに励んでいた。約3か月間の負傷離脱となったが、17日、チームメイトとともにフルメニューを消化。19日に行われるリーグ最終節カーン戦で試合に復帰する可能性も浮上している。

 Facebookのインタビューに応じたネイマールは「W杯は世界最大の大会だ。僕はただプレーして、優勝したいだけさ。カップは僕のものだよ」とタイトルを渇望している。

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ロシアW杯をマニアックに楽しめる一冊

ロシアW杯をマニアックに楽しめる一冊
 サッカーの表も裏も知り尽くした解説者と記者が縦横無尽に語り尽くす対談集『サッカー教養講座』が発売中だ。

「ロシアW杯の展望」「日本代表の命運は、バイエルンが握る!?」「監督交代、どうなる日本代表」「ナイジェリア・ユースの躍進を支えた食事力」「AIとサッカー」……。

 日本代表監督交代を受け、緊急対談も掲載! 本書を読めば、W杯観戦がより楽しくなる!

<著者紹介>
山本昌邦(やまもと・まさくに)
ヤマハ発動機サッカー部でDFとして活躍。98年トルシエ・ジャパンのコーチに就任。02年アテネ五輪日本代表監督に就任。04年ジュビロ磐田監督。現在、NHKサッカー解説者のほか、サッカーのノウハウを活かし、ビジネスマン向け講演活動を行う。
武智幸徳(たけち・ゆきのり)
日本経済新聞社運動部編集委員。84年の入社以来、一貫してサッカーを担当、W杯、五輪、アジア大会なども取材する。ボクシング、大相撲、プロ野球なども担当。

<内容紹介>
第1章 ロシア大会を制するのはどこだ
第2章 そして、日本代表は勝てるのか
第3章 強豪国の流儀
第4章 どうすれば日本は頂点に立てるのか
第5章 未来のサッカー


<書籍概要>
■発売日: 2018年4月28日
■発行元:日本経済新聞出版社
■定価:本体850円+税  
■ページ数:264ページ
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「僕がゲイだったらカミングアウトする」コケがサッカー界の“風潮”に一家言

「僕がゲイだったらカミングアウトする」コケがサッカー界の“風潮”に一家言
 アトレティコ・マドリーのMFコケは、UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)の決勝前、ゲイであることをカミングアウトできないサッカー界の風潮についてコメントした。スペイン『アス』が伝えている。

 同僚のFWアントワーヌ・グリエーズマンは昨年、サッカー選手はゲイであることを恐怖からカミングアウトしないと発言していた。コケもこれに同意し、「たぶん誰もカミングアウトしないよ。単純にゲイの選手がいないのか、あるいは何かを言われるのが怖くて、誰もカミングアウトする勇気がないからだ」と言及している。

「個人的には、同性愛の人に対してもっと敬意を払うべきだと思うし、社会で同様に認められるべきだと思う。たとえ誰かがゲイだったとしても、サッカーをするのにはまったく影響ない」

 サッカー界ではゲイであることを告白する風潮がない。カミングアウトすることで、何か厄介なことになるかもしれないが、コケは「正直にいえばよくわからない」とし、自身がゲイだった場合はカミングアウトしていたと持論を展開する。

「実際にそういう状況に置かれてみない限りはわからないね。そして僕はゲイじゃない。だからはっきり言うことはできない。だけど、人は自分の性質を受け入れなくちゃいけない。仮に僕がゲイだったら、そのことを告白していると思う」

 サッカー選手がカミングアウトしないのは、サッカーファンがそれを認めていないからかと問われると、こう答えた。

「それはわからない。いままで起きたことがないし、スペインで見かけたことがない。だから何も言えないんだ。スペインでカミングアウトしたらショッキングなこととして扱われるだろう。だって前例がないからね。だけど、もしそういうカミングアウトがいくつもあれば、それが普通のことになっていくはずだ」

●EL17-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

バイエルンとの契約延長を喜ぶロッベン「今すぐ新しいシーズンが始まってほしいくらいだ」

アリエン・ロッベンがバイエルンと契約延長
 バイエルンは17日、FWアリエン・ロッベン(34)と2019年6月30日まで契約を延長したことを発表。元オランダ代表FWが新しい契約にサインした。

 2009年8月にレアル・マドリーから加入したロッベンは、これまで公式戦290試合で138ゴール99アシストを記録。ブンデスリーガで7回、DFBポカール(ドイツ国内杯)で4回、UEFAチャンピオンズリーグで1回の優勝を果たした。

 クラブ公式サイトを通じてロッベンは、「今すぐ新しいシーズンが始まってほしいくらいだ。チャンピオンズリーグ準決勝(レアル戦)で途中交代を強いられ、第2戦にも出場できなかったことはとても痛く、本当に残念だった。だから来年は、好調で自分がチームにとって再び重要な選手でいられるように改めて全力を尽くすつもりだ」と、早くも来季に視線を向けた。

●ブンデスリーガ2017-18特集

リバプール、ユーベ退団のブッフォンが現役続行なら獲得を検討か

リバプールがジャンルイジ・ブッフォン獲得に動くかもしれない
 ユベントス退団を表明したイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)が現役を続行する場合、リバプールが獲得に動くかもしれない。英『ミラー』が報じている。

 ブッフォンは17日、記者会見を行い、「土曜日(セリエA第38節のベローナ戦)がユベントスでプレーする最後の試合になる」と、今季限りでユベントスを退団することを発表。今後の去就については、「数日前まで引退を確信していた。だけど、いくつかの非常に興味深いオファーを受けた」と明かし、来週中に決定すると話した。

 現役引退も囁かれている中、ブッフォンが現役続行を決意した場合、リバプールが獲得に乗り出す模様。同クラブを指揮するユルゲン・クロップ監督が、今夏に新たなGKの獲得を求めているという。17年間在籍したユベントスとUEFAチャンピオンズリーグなどで対戦する可能性があるが、ブッフォンは欧州で現役続行するのだろうか。

●セリエA2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

イニエスタがバルサに最後のお願い?「彼が去れば大きな損失になる」

アンドレス・イニエスタがバルセロナにセルヒオ・ブスケツと新契約締結をすすめた
 バルセロナを今季限りで退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が、クラブに同代表MFセルヒオ・ブスケツ(29)を手放せば、クラブにとって大きな損失になると警告している。『ESPN』が報じた。

 ユース育ちのブスケツはボールコントロール、フィジカルを生かしたキープ力、ポジショニングに優れるなど世界最高のボランチといえる存在。2016年9月に2021年6月末まで契約を延長したが、現在の給与に満足しておらず、退団の可能性が浮上している。

 この状況を受けてイニエスタは、「もし、ブスケツがバルセロナから去ったら、それはクラブにとって大きなミスになるだろう。彼が選手としてクラブにもたらしているものを考えればね。だけど、そういう未来にはならないと思っている。だって彼はチームにとって本当に重要な選手だし、まだあと何年もトップレベルで活躍できるから」とコメント。ブスケツの退団はないと予想するが、クラブに契約改善を提案した。

 過去にブスケツは、バルセロナを離れるとしたら理由は2つだと語っていた。1つはパートナーであるエレナ・ガレラ、もう一つはジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティからのオファーだ。他にチェルシーやパリSGなども興味をもっているが、バルセロナは移籍金として2億ユーロ(約261億7000万円)を要求すると報じられている。

「ブスケツに関してどういう状況にあるのか、個人レベルではわからない。だけど、クラブとしては彼の将来が不安視されるような状況は防ぐべきだと思う」と、イニエスタは一日も早い鎮静化を求めた。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

“スペインの生ける伝説”カシージャスがポルトと契約延長「お金よりも重要なことがある」

イケル・カシージャスは来季もポルトでプレー
 ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、来季も同クラブでプレーすることが決まった。クラブ公式サイトが17日に発表した。

 レアル・マドリーで公式戦725試合に出場したカシージャスは、2015年7月にポルトに加入。昨季はリーグ戦33試合に出場したが、今季はベンチに座る機会も多く、20試合にとどまった。そのため、退団も囁かれていたが、契約を延長して残留することが決まった。

 カシージャスは「いつも更新しようと思っていた。僕はそうすることできて幸せです。お金よりも重要なことがある。このクラブでプレーする機会を得ることができて幸せです」と喜びを語った。

“スペインの生ける伝説”カシージャスがポルトと契約延長「お金よりも重要なことがある」

イケル・カシージャスは来季もポルトでプレー
 ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、来季も同クラブでプレーすることが決まった。クラブ公式サイトが17日に発表した。

 レアル・マドリーで公式戦725試合に出場したカシージャスは、2015年7月にポルトに加入。昨季はリーグ戦33試合に出場したが、今季はベンチに座る機会も多く、20試合にとどまった。そのため、退団も囁かれていたが、契約を延長して残留することが決まった。

 カシージャスは「いつも更新しようと思っていた。僕はそうすることできて幸せです。お金よりも重要なことがある。このクラブでプレーする機会を得ることができて幸せです」と喜びを語った。

王者シティ、今季2冠に導いたペップとの契約を2021年まで延長

ジョゼップ・グアルディオラ監督との契約を2021年6月30日まで延長
 マンチェスター・シティは17日、ジョゼップ・グアルディオラ監督との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。

 2016年夏にシティの指揮官に就任したグアルディオラ監督は、昨季こそ無冠に終わったが、今季はプレミアリーグとカラバオ杯の2冠を達成。特にプレミアリーグでは圧巻の強さを誇り、史上初の勝ち点100に到達するなど記録づくめのシーズンとなった。

 グアルディオラ監督はクラブ公式サイトを通じ、「とても嬉しいし、興奮している。ここで働くことができるのは喜びだ。毎日、選手たちと練習をすることを楽しんでいる。これからの数年一丸となって、最善を尽くせるように努力する。良いチームになるように、選手たちを向上させることに集中する。それが毎日挑戦していくことだ。選手たちをピッチ上で成長させる。(平均年齢が)若い23人の選手だが、前に進みながら、今季ようなレベルをキープしていきたい」と語った。

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川崎F、西城秀樹さんに感謝のメッセージ「今の等々力の雰囲気を作ってくださった存在」

西城秀樹さんに感謝のメッセージ
「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」や「ギャランドゥ」などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹さんが今月16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で死去した。63歳だった。所属事務所が17日に発表した。これを受けて川崎フロンターレが感謝のメッセージを送った。

 西城さんが川崎市に住んでいたことが縁で、2004年からほぼ毎年のように川崎Fの『市制記念試合』に登場。ハーフタイムショーを行うなど、等々力陸上競技場を盛り上げた。

 訃報を受け、川崎Fは公式ツイッター(@frontale_staff)で「いつも謙虚で気さくで笑顔がとても素敵な方。せっかくの縁だからと、フロンターレのサポーターのために、わずか数分の出演にも関わらず毎回毎回リハーサルから一切の妥協を許さない厳しい方でもありました。あの、等々力が一体となる瞬間が大好きでした。秀樹さん、ありがとうございました」と、感謝の気持ちを綴った。

 また、川崎Fの公式マスコット『ふろん太』もツイッター(@kawasaki_f)上で、「多くの芸能事務所から『冗談でしょ?』って言われるような費用しか用意できなかったのに、当時川崎在住というだけで男気で来てくださった。以来ずーっと頭が上がらなかったけど、去年西城さんの方から『毎年呼んでくれてありがとうね』って。僕、感謝の気持ちを持つ大切さを教えてもらったよ」と、西城さんとのエピソードを明かした。

 2003年加入から川崎F一筋のMF中村憲剛は、「感謝」との題で自身のブログ(https://lineblog.me/nakamura_kengo/)を更新し、「等々力にお客さんがそこまで入ってない10何年前から、市制記念試合で等々力にほぼ毎年来てくれて、ホームアウェイ問わず老若男女サポーターのみんなが楽しくYMCAを踊り盛り上がる。それが等々力のそしてJリーグの夏の風物詩になりました。今の等々力の雰囲気を作ってくださった存在。いつもありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と記した。

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マネやクリバリら選出…日本と戦うセネガルが23人のメンバーを発表

セネガル、サディオ・マネ(リバプール)らを選出
 セネガルサッカー連盟は17日、ロシアW杯に向けてセネガル代表メンバー23人と予備メンバー4人を発表した。

 23人のメンバーには、FWサディオ・マネ(リバプール)やDFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)、MFシェイク・クヤテ(ウエスト・ハム)、FWムベイェ・ニアン(トリノ)らが招集された。

 W杯本大会でグループHに所属するセネガルは、6月19日にポーランド、24日に日本、28日にコロンビアと対戦する。

▽GK
アブドゥライェ・ディアロ(レンヌ)
アルフレッド・ゴミス(SPAL)
ハディム・エンディアエ(ホロヤ)

▽DF
ラミーヌ・ガサマ(アランヤスポル)
サリウ・シス(バランシエンヌ)
カリドゥ・クリバリ(ナポリ)
カラ・ムボジ(アンデルレヒト)
ユスフ・サバリ(ボルドー)
サリフ・サネ(ハノーファー)
ムサ・ワゲ(オイペン)

▽MF
イドリッサ・ゲイェ(エバートン)
シェイク・クヤテ(ウエスト・ハム)
アルフレッド・エンディアイェ(ウルバーハンプトン)
バドゥ・エンディアイェ(ストーク・シティ)
シェイク・エンドイェ(バーミンガム)
イスマイラ・サール(レンヌ)

▽FW
ケイタ・バルデ(モナコ)
マメ・ビラム・ディウフ(ストーク・シティ)
ムサ・コナテ(アミアン)
サディオ・マネ(リバプール)
ムベイェ・ニアン(トリノ)
ディアフラ・サコ(レンヌ)
ムサ・ソウ(ブルサスポル)

予備メンバー
▽DF
アダマ・ムベング(カーン)
ファル・ディアニェ(メス)

▽MF
アンリ・セベ(シバススポル)

▽FW
ファマラ・ディエディウ(ブリストル)

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ラカゼットら予備メンバーも豪華…フランスがW杯に向けて23人を発表

フランス代表がメンバー発表
 フランスサッカー連盟は17日、ロシアW杯に向けてフランス代表メンバー23人を発表した。

 ディディエ・デシャン監督は本大会に向けて、MFポール・ポグバ(マンチェスター・U)やFWアントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)、GKウーゴ・ロリス(トッテナム)らを順当に選出した。一方で、FWアントニー・マルシャル(マンチェスター・U)やFWアレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)らは予備メンバーとして登録。今月4日にアキレス腱を負傷したDFローラン・コシールニー(アーセナル)はメンバー外となっている。

 本大会でグループCに所属するフランスは、16日にオーストラリア、21日にペルー、26日にデンマークと戦う。

 以下、フランス代表メンバー

▽GK
アルフォンス・アレオラ(パリSG)
ウーゴ・ロリス(トッテナム)
スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)

▽DF
ルーカス・エルナンデス(A・マドリー)
プレスネル・キンペンベ(パリSG)
バンジャマン・メンディ(マンチェスター・C)
ベンジャマン・パバール(シュツットガルト)
アディル・ラミ(マルセイユ)
ジブリル・シディベ(モナコ)
サムエル・ウムティティ(バルセロナ)
ラファエル・バラン(R・マドリー)

▽MF
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
ブレズ・マトゥイディ(ユベントス)
スティーブン・エンゾンジ(セビージャ)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
コランタン・トリッソ(バイエルン)

▽FW
ウスマン・デンベレ(バルセロナ)
ナビル・フェキル(リヨン)
オリビエ・ジル(チェルシー)
アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
トーマス・レマル(モナコ)
キリアン・ムバッペ(パリSG)
フロリアン・トバン(マルセイユ)

予備メンバー
▽GK
ブノワ・コスティル(ボルドー)

▽DF
マチュー・ドビュシ(サンテティエンヌ)
リュカ・ディーニュ(バルセロナ)
ママドゥ・サコ(クリスタル・パレス)
クルト・ズマ(ストーク・シティ)

▽MF
アドリアン・ラビオ(パリSG)
ムサ・シソコ(トッテナム)

▽FW
ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)
キングスレー・コマン(バイエルン)
アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
アントニー・マルシャル(マンチェスター・U)


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EURO王者ポルトガルがW杯メンバー23人に絞り込み…ナニら12人が落選

ポルトガル代表が23人を発表
 ポルトガルサッカー連盟は17日、ポルトガル代表のロシアW杯メンバー23人を発表した。

 フェルナンド・サントス監督は14日に35人の予備登録メンバーを発表。そこから12名を削り、23名を選出した。メンバーには、FWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)やDFペペ(ベシクタシュ)、MFアドリエン・シウバ(レスター・シティ)が順当に残った。

 その一方で、DFネウソン・セメド(バルセロナ)やDFロランド(マルセイユ)、MFアンドレ・ゴメス(バルセロナ)、FWナニ(ラツィオ)らが外れた。

 ポルトガルは、本大会グループリーグで6月15日にスペイン、同20日にモロッコ、同25日にイランと戦う。

【ポルトガル代表メンバー23人】
▽GK
アントニー・ロペス(リヨン)
ベト(ギョズテペ)
ルイ・パトリシオ(S・リスボン)

▽DF
ブルーノ・アウベス(レンジャーズ)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ジョゼ・フォンテ(大連一方)
マリオ・ルイ(ナポリ)
ペペ(ベシクタシュ)
ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
リカルド・ペレイラ(ポルト)
ルベン・ディアス(ベンフィカ)

▽MF
アドリエン・シウバ(レスター・シティ)
ブルーノ・フェルナンデス(S・リスボン)
ジョアン・マリオ(ウエスト・ハム)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ)
ウィリアム・カルバーリョ(S・リスボン)

▽FW
アンドレ・シルバ(ミラン)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)
クリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)
ジェルソン・マルティンス(S・リスボン)
ゴンサロ・ゲデス(バレンシア)
リカルド・クアレスマ(ベシクタシュ)

【メンバーから外れた12人】
▽DF
ビトリーノ・アントゥネス(ヘタフェ)
ジョアン・カンセロ(インテル)
ルイス・ネト(フェネルバフチェ)
ネウソン・セメド(バルセロナ)
ロランド(マルセイユ)

▽MF
アンドレ・ゴメス(バルセロナ)
ルベン・ネベス(ウォルバーハンプトン)
セルジオ・オリベイラ(ポルト)

▽FW
エデル(ロコモティフ・モスクワ)
ナニ(ラツィオ)
パウリーニョ(ブラガ)
ロニー・ロペス(モナコ)

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[5月18日 今日のバースデー]

Japan
FW岡本英也(長野、1987)*左右両足を器用に使い、懐の深いボールコントロールとスピードが持ち味のFW。
DF濱田水輝(岡山、1990)*空中戦の強さに定評があり、強気な精神面の強さも武器。
DF佐藤和樹(富山、1993)*豊富な運動量と意表を突いたシュートを武器とするDF。局面を打開するサイドチェンジも武器。
FW白崎凌兵(清水、1993)*恵まれた体格と体にスピード、テクニックがあるストライカー。
FWターレス(新潟、1995、ブラジル)*屈強な体躯を武器とするフィジカル系ストライカー。
DF石尾崚雅(C大阪、2000)*C大阪U-18所属の2種登録選手。プレミアWESTでは好調のチームを支えている。

World
DFリカルド・カルバリョ(上海上港、1978、ポルトガル)*安定感抜群のCB。特にカバーリングのテクニックに優れている。
FW大迫勇也(ケルン、1990)*87回高校選手権で10得点を挙げ、大会記録を更新した“ハンパない”ストライカー。

Former
GKブラッド・フリーデル(元トッテナム、1971、アメリカ)*15年5月に引退した元アメリカ代表GK。リバプールやトッテナムなどでプレーした。

Others
寺尾聰(俳優、1947)
東尾修(野球、1950)
飯田哲也(野球、1968)
槇原敬之(ミュージシャン、1969)
島本理生(作家、1983)
瀬戸康史(俳優、1988)
テヤン(BIGBANG:歌手、1988)
大杉亜依里(タレント、1989)
アリーナ・ザギトワ(フィギュアスケート、2002)