狙われた…? ボールロスト頻発の磐田MF田口は途中交代。中村俊輔「泰士だけのせいじゃない」

ボールロストが頻発した磐田MF田口泰士
[5.19 J1第15節 湘南1-0磐田 BMWス]

 この日のジュビロ磐田はMF田口泰士のボールロストからピンチを招く場面が頻発していた。田口本人は「自分の力不足」と述べ、名波浩監督は「あそこで何度も食われてしまった」と途中交代を決断。一方、6試合ぶり復帰のMF中村俊輔は試合後、責任の所在は一つではないと訴えていた。

 もっとも顕著だったシーンは前半41分、田口がボールを奪われたところから、FW野田隆之介に攻め込まれ、左足シュートがポストに直撃。こぼれ球をMF齊藤未月に頭で狙われた。さらに前半26分、後半4分などにも同様のロストがあり、いずれもシュートに結びつけられた。

 試合後、田口は「後ろのサポートは少なかったけど、僕のミスだし全然ダメでした」と責任を痛感。「あれがサッカーの難しいところ。来るのは分かっていたけど、そこではがせないのは力不足。もう一度自分を見直したい」とロシアW杯の中断期間に向け、自身の課題を指摘した。

 また、試合全体を「圧倒できていた」と振り返った名波監督だったが、湘南ペースのように見られた理由を「あそこが狙いになっていて、泰士が隠れ出してしまい、リズムがなくなった」と指摘。スコアレスで迎えた後半23分、MF上原力也との交代で田口をベンチに下げた。

 その後、ベンチでは田口と中村がピッチをときおり指差しながら、話し込んでいる姿が見られた。田口のボールロストの原因に「周りのサポートの角度だったり、3バックのビルドアップのところ」もあったと考えた中村。報道陣に対して「あそこは泰士だけのせいじゃない」と説明していた。

(取材・文 竹内達也)
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[関東2部]日体大が東農大を退け今季2度目の連勝達成!しかし指揮官は「何の収穫もない」と落胆も

日体大が今季2度目の連勝を達成
[5.19 関東大学L2部第6節 日本体育大2-1東京農業大 保土ヶ谷公園]

 関東大学リーグ2部の第6節が19日に各地で行われ、日本体育大東京農業大が対戦。1-1で迎えた後半35分、途中出場のFW及川翔五(2年=東海大福岡高)が勝ち越し弾を挙げ、日体大が2-1で勝利した。

 前半は互いにチャンスをつくっていく。東農大は前半28分、FW田代蓮太(4年=東京Vユース)がPA左に進入して左足シュートを放つが、GK大杉啓(4年=静岡学園高)にキャッチされる。31分には日体大が反撃。大杉のロングフィードから中盤のMF関戸裕希(4年=前橋育英高)がつなぎ、最後はFW平川元樹(4年=札幌U-18)がPA左からゴールを狙うが、相手のブロックに阻まれた。

 前半終了間際、東農大はDF土屋守(4年=帝京三高)の左CKからPA内でこぼれたところを、途中出場のDF西海洋介(3年=遊学館高)が豪快な右足ボレー。しかし、大杉が左手一本ではじくスーパーセーブをみせ、一進一退の攻防の中で前半を0-0で終える。

 日体大は後半開始とともに平川に代えて及川を投入。そして、後半5分には先制点を挙げる。MF渡邊龍(4年=FC東京U-18)のパスを受けた関戸がPA手前から左足シュート。矢野晴之介監督も「卓越したテクニック、シュート力がある」と評価する関戸の一閃をGK内野将大(2年=関東一高)は触れられず。ゴール右隅に突き刺さり、日体大が1-0とした。

 しかし、東農大も後半17分に同点弾を決める。三浦佑介監督が「あれは練習からやっている形」というように、前線からの守備で素早くボールを奪ったFW手塚竣一朗(4年=新潟U-18)がそのままPA手前まで運び、相手DFを引き付けてPA左の田代へパス。絶妙なお膳立てを受けた田代は「あとは気持ちで決めてやる」と冷静に右足シュートをゴール右に沈め、今季初ゴールで試合を1-1の振り出しに戻した。

 勢いに乗る東農大は後半24分、負傷によりベンチスタートとなったFW影森宇京(3年=浦和ユース)を投入する。後半33分には土屋が左サイドを突破してクロスを上げ、影森がヘディングシュート。ゴールにはならなかったが、再三の波状攻撃に逆転の雰囲気が漂い始めた。

 すると後半35分、劣勢に立たされていた日体大が勝ち越しに成功する。チャンスを決め切れない東農大のボールを奪って一気にカウンター。MF辻川翔(4年=柏U-18)のシュートは内野にセーブされるが、こぼれ球を拾ったMF川原田湧(2年=横浜FMユース)がパスを出し、最後は及川が渾身の右足シュートを決めた。2-1と点差を広げた日体大がそのまま逃げ切り、今季2度目の連勝とした。

 明暗分かれた両者だが、両指揮官の顔色は真逆のものとなった。敗れはしたものの日体大を一時的に追い詰め、三浦監督は「今日は一番よかったくらいのアグレッシブさだったので、本当に負けて悔しいですけど、これをやればいいという指針になった」と収穫を見つけた。「(逆転できそうでできなかったところが)今の順位に反映している」と現在地を見定めつつ、「どんな状況でも決めるとか、失わないとか、そういうのはもう一回普段の練習からこだわってやっていかないと」と課題を語り、前を向いた。

 一方で、矢野監督は今節について「今日は今までで一番ダメな試合でした」とバッサリ。「守備もチャレンジする気持ちがなくて、前線からボールを奪いに行こうっていうのを最後までびびっちゃって行けなかったですね」と守備意識の低さを指摘し、「今日は勝利はしたけれど、何の収穫もない。最後までチャレンジしてくれなかったのがすごく残念」とチームの連勝よりも、その試合内容に大きく落胆した様子をみせていた。

(取材・文 石川祐介)
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[MOM2507]近大高専DF前田優希(3年)_高校進学直後までGK。転向1か月のCBで完封&決勝PK

近大高専のCB前田優希は危険察知力の高さを活かして完封勝利に貢献
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[5.19 総体三重県予選決勝リーグ第1節 上野高 0-1 近大高専 三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿]

 中学時代まではGKとFWを兼任し、近大高専進学当初もGKとしてU-16リーグに出場。その後、FWでのプレーを経てCBになったのはわずか1か月前だという。だが、背番号10のCB前田優希(3年)は経験不足を感じさせないような守りで上野高を完封。「いつも練習試合で僕蹴っていたので。ちょっと緊張したんですけれども、とりあえず端っこへ蹴っておこうと思って蹴りました」という決勝PKも決めて勝利の立て役者となった。
 
 亀井俊彦監督が「身体能力が高いですし、(危機)察知する能力も高い。狙いを持ってディフェンスしている」と評する前田はリスク管理をしながら相手のカウンター攻撃に対応。強風のために難しいコンディションだったが、味方選手とよく声を掛けながら、シュートコースに入ってブロックしたり、競り合いの強さも発揮して守り続けていた。

 前田のGK時代にポジション争いをしていたというGK黒川純誉主将(3年)は「CB前田」が「身長は全然ないですけれども、ジャンプ力がある。GKやっていたので危ないところも分かる」と経験の少なさを補う武器を持っていることを説明する。前田は跳躍のタイミングを工夫したりしながら、CBとして成長中。FWでのプレーに未練もあるようだが、第2節までの一週間でまた進化を遂げることに集中する。

「サッカーもできるし、勉強も集中できる」と進学した近大高専で初の全国出場まであと少し。「1回も出たこと無いので1回くらい出てみたい」という全国出場のチャンスをモノにするために、決勝リーグ残り2試合でも無失点勝利を目指す。

(取材・文 吉田太郎)
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高知4強出揃う…明徳義塾、岡豊、土佐、高知中央が準決勝へ

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)高知県予選は19日、準々決勝を行った。

 2年連続10回目の全国総体出場を目指す明徳義塾高は高知工高と対戦し、後半に奪った決勝点により1-0で勝利。土佐塾高を4-0で下した新人戦優勝校・岡豊高も4強入りを果たした。

 新人戦4強の土佐高高知西高と対戦。1-1で突入した延長後半に決勝点を挙げ、2-1で競り勝った。高知中央高と高知農高の一戦は、2回戦で新人戦準優勝の高知高を破った高知中央が3-1でベスト4進出を決めている。

 なお、準決勝は明日20日に行われ、岡豊と明徳義塾、土佐と高知中央とが決勝進出をかけて戦う。

[準々決勝](5月19日)
岡豊高 4-0 土佐塾高
高知工高 0-1 明徳義塾高
土佐高 2-1(延長)高知西高
高知農高 1-3 高知中央高

[準決勝](5月20日)
岡豊高 - 明徳義塾高
土佐高 - 高知中央高

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日本の要注意選手5人を挙げたコロンビアメディア、くしくも全員が…

コロンビアメディアが日本の要注意選手5人を挙げた
 日本代表西野朗監督は18日、都内で記者会見を行い、30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた27人のメンバーを発表した。コロンビア版『アス』もこれを報じ、27人の中から警戒すべき5選手を紹介。全員が前回のブラジルW杯の対戦(1-4)でスタメン出場した選手となっている。

 同メディアが最初に取り上げたのはMF本田圭佑(パチューカ)。「31歳の彼は日本で最も有名なプレーヤーだ。3度目のW杯を迎えるが、すでに2010年の南アフリカ大会と2014年のブラジル大会で合計3ゴールを記録している」とW杯での実績に触れ、「オランダ(VVV)、ロシア(CSKAモスクワ)、イタリア(ACミラン)と3つの大きなリーグを渡り歩き、現在は北米の名門クラブの1つであるメキシコのパチューカでプレーしている」と、ここまでの歩みを説明した。

 2人目はGK川島永嗣(メス)だ。同メディアは35歳の守護神を「日本代表で82試合に出場しているチームリーダーの1人であり、 本田とともに3回目のW杯に臨もうとしている」と紹介。そして「ブラジルW杯でコロンビアが4ゴールを決めた時のGKだった」と情報を付け加えた。

 3人目は日本の10番を背負ってきたMF香川真司(ドルトムント)。「W杯では実績を残していない」と指摘しつつも、「ヨーロッパのトップレベルでの経験は西野監督にとって疑う余地がない。今季はブンデスリーガ、ドイツ杯、ヨーロッパリーグで27試合に出場し、6得点を挙げた」とクラブでの活躍を評価しているようだ。

 4人目としてピックアップされたのはFW岡崎慎司(レスター・シティ)だ。「W杯予選では本田に次ぐ5ゴールを決め、レスターでは今季32試合で7ゴールを挙げた」と得点力を紹介。また、「南アフリカ大会とブラジル大会で1ゴールずつ記録している」とW杯での成績についても触れている。

 そして最後はDF長友佑都(ガラタサライ)。「インテルで7シーズン半にわたって主力選手としてプレーし、セリエAでは170試合で9ゴールを決めた。現在はトルコのガラタサライに所属している」と経歴を記し、「日本代表として100試合の出場を超え、合計102試合となっている。2度のW杯とアジア杯、4度のキリン杯、08年の北京五輪にも出場を果たした」と国際舞台での経験についても言及した。

 同メディアが挙げた前回大会を知る5選手は、当時の借りを返すことができるだろうか。“因縁”のコロンビアとは6月19日に行われるグループHの初戦で激突する。

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湘南は枠内シュート1本で勝利。決勝弾の野田、指揮官の言葉に「神様からのご褒美だと…」

決勝弾を挙げた湘南FW野田隆之介
[5.19 J1第15節 湘南1-0磐田 BMWス]

 枠内シュート1本で決勝点を奪い切った。ここ公式戦3試合で2得点を決めていた湘南ベルマーレFW野田隆之介は後半26分、クロスバーに跳ね返ったボールをダイビングヘッドで合わせ、2試合連続ゴールを記録。「泥臭く」という自らの個性でチームの連敗を『3』でストップした。

 終始相手に主導権を握られる展開となったが、好調アタッカーの執念が試合の行方を一変させた。後半26分、左サイドを駆け上がったDF杉岡大暉のクロスに対し、ニアでDF岡本拓也が合わせたがクロスバーに直撃。その跳ね返りに反応した野田が「頭で行ったほうが確率が高いかな」と低空ヘッドで押し込んだ。

「チームの勝利のために点が取れたのは、(加入2年目で)初めてなんじゃないかというくらい」と決勝点の喜びを表現した背番号15は、「練習からみんなと切磋琢磨しているので、自分の実力というよりはみんなのおかげです」と謙遜。サポーターからのチャントを一身に浴び、「よくみんな歌ってくれるので、キツい時に力になる」と感謝の言葉を口にした。

 リーグ戦の先発は今季わずか2試合目。「途中出場でも先発でも温度を変えずに意識してやっている」というが、「だんだん波が少なくなってきた」というのは自身も認めるところ。前半に放ったポスト直撃の惜しいシュートには「一喜一憂してしまった」と苦笑いも見せたが、しっかり切り替えて後半のゴールに結びつけた。

 この日はプレスバックもひたむきにこなし、相手ボランチを自由にさせず。そういった努力もあり、チョウ・キジェ監督は「神様からのご褒美」とゴールを称えたという。それに対して本人は「その通りだと思います」といったん同意したが、「神様からのご褒美だと言われないくらいに、もっと成長していきたいと思います」と“訂正”。このままレギュラーを奪い取るべく、自身のスキルアップを誓っていた。

(取材・文 竹内達也)
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近大高専が三重決勝リーグ初戦を制す!高専チーム初の全国出場へ前進!

後半7分、先制PKを決めたCB前田優希を中心に喜ぶ近大高専イレブン
[5.19 総体三重県予選決勝リーグ第1節 上野高 0-1 近大高専 三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿]

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)への出場2枠を懸けた三重県予選は19日、ブロックトーナメントの勝者4校による決勝リーグに突入。上野高と近大高専との一戦は近大高専が1-0で勝ち、勝ち点4を獲得した。

 これまで、高等専門学校(高専)チームの全国大会出場はない。その歴史を近大高専が変えようとしている。もう一試合をPK戦で制した三重高に勝ち点2差をつけて決勝リーグ首位発進。10番CB前田優希(3年)が「監督だけでなく、サッカー部じゃない先生にも『(全国は)初めてやから頑張れ』と言われる」と語り、GK黒川純誉主将(3年)が「近大高専は他の部活動も盛んなので他のクラブに負けないように、初出場できるように頑張っている。地元の名張出身で新しい歴史を作りたいと思ってこの学校選んだので、全国に出たいという気持ちは強いです」と口にしたように、選手たちも自分たちが全国初出場を成し遂げる意気込みだ。

 強風注意報が発令されていたこの日、非常に強い風が吹き荒れる中で先にビッグチャンスを迎えたのは選手権出場11回の古豪・上野だった。前半3分、右サイド後方からのFKをMF古屋来季(2年)が頭で合わせると、ボールは右ポストを叩く。風下だった上野はDF川口善伸(3年)を中心とした3バックが相手の攻撃を冷静に跳ね返すと、古屋のダイレクトパスや、10番MF森澤優斗(1年)の背後への配球などで近大高専に主導権を与えなかった。

 ただし、近大高専は前半半ば頃から落ち着いてポゼッション。そして、左SB田中崇太郎(3年)が突破力を発揮して相手の守備網に穴を開けるなど、徐々に押し込む時間を増やす。30分過ぎには右サイドでの崩しからMF山口和真(3年)、FW中村榛(2年)が決定機を迎えた。

 そして後半6分、近大高専はインターセプトからCB和木龍生(2年)がPAへ縦パスを入れると、中村との連係からFW武山祥人(3年)が前向きに仕掛けてPKを獲得。これをキッカーの前田が右足で左隅に決めて先制した。

 さらに田中の攻撃参加などからゴール前にクロスを入れて2点目を狙ったが、上野はその背後を突く形で攻め返す。後半に投入されたドリブラーFW西村綾真(2年)やFW山下修史(3年)が推進力をもたらし、クロスやシュートにまで持ち込んでいた。

 近大高専は向かい風の中、押し込まれる形となったものの、しっかりとリスク管理をしていた前田と和木の両CB、GK黒川純誉主将(3年)を中心に要所を封じて得点を許さない。最後は武山をCBに下げて相手の反撃に対応した近大高専に対し、上野も34分に右中間を抜け出したMF白武祐馬(3年)が決定的な右足シュートを放ったが枠を捉えず。1点リードを守った近大高専が貴重な白星を勝ち取った。

 近大高専の亀井俊彦監督は試合後、「あまりにも内容が良くなかった」と首を振った。ボールを上手く動かしながら、相手を引き出してスペースを作り、そこへ入り込んでいく攻撃をすることができず。各選手が頑張ることを貫いて勝利したが、指揮官は全国での戦いを見据えて厳しい評価を下していた。

 それでも、この日の白星によって全国初出場へ向けて大きく前進したことは確か。亀井監督は「(全国へ)行きたいですね。(全国に出ていくことで)高専というものを注目してもらえれば。(継続して立派に実施されている)高専大会を知ってもらえるチャンスでもある」と期待する。

 高専は5年一貫教育で高校サッカーができるのは3年生まで。近大高専では、高校サッカーから“卒業”した4、5年生が夏など一緒に練習を行い、後輩たちにアドバイスしてくれたり、アルバイトして差し入れしてくれたりするのだという。前日には“仮想・上野”となった彼らとトレーニング。中村は「(先輩たちも含めて)みんな仲が良いですね。(先輩の)存在は大きいですね。上手い人もいますし、アドバイスもしてくれる」と感謝していた。

 全国出場を果たし、その先輩たちにも恩返しすることができるか。初戦に続いて第2節も同じ伊賀地方勢の伊賀白鳳高と対戦。中村は「来週の練習で調整してきょうみたいな試合じゃなくて圧倒できるような試合をしたいです」と意気込み、黒川は「同じ地区のチームで負けられない戦いになる。いい準備して勝てるように頑張りたい」と力を込めた。この日、満足の行く内容の試合ができなかったことは彼らのエネルギーに。一週間、最高の準備をして、それをピッチで表現して全国初出場を決める。

(取材・文 吉田太郎)
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帝京大可児が3連覇へ好発進、新人戦準Vの大垣工は初戦で姿を消すことに…:岐阜

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)岐阜県予選2回戦が19日に行われ、ベスト8が決まった。準々決勝は明日20日に行われる。

 2回戦から登場の帝京大可児高は加茂高と対戦し、8-0で勝利。3年連続6回目の全国総体出場に向けて好スタートを切った。また、3年ぶりの出場を目指す岐阜工高は1-0で加納高を下している。

 一方で今年1月下旬から2月上旬にかけて開催された新人戦で準優勝の大垣工高が大垣日大高に0-4で敗れ、初戦敗退。同ベスト4の中津高も長良高に0-2で完封負けを喫し、2回戦で姿を消した。

[2回戦](5月19日)
帝京大可児高 8-0 加茂高
各務原高 6-0 多治見高
吉城高 1-2 岐阜高
長良高 2-0 中津高
中京高 8-1 中津川工高
大垣北高 0-6 関商工高
岐阜工高 1-0 加納高
大垣日大高 4-0 大垣工高

[準々決勝](5月20日)
帝京大可児高 - 各務原高
岐阜高 - 長良高
中京高 - 関商工高
岐阜工高 - 大垣日大高

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[関東2部]DF白井達也が“デジャブ”な2連弾!神大は東海大に完封勝利し、待望の今季初白星

待望の今季初勝利に沸く神大
[5.19 関東大学L2部第6節 神奈川大2-0東海大 保土ヶ谷公園]

 関東大学リーグ2部の第6節が19日に各地で行われ、神奈川大東海大に2-0で勝利。開幕5試合で4敗1分だった神大にとって、待望の今季初白星となった。

 未勝利という苦しいチーム状況の中で固い立ち上がりとなった神大。一方、東海大はMF須賀丈太郎(4年=若松学園高稜高)やMF面矢行斗(2年=東海大仰星高)がロングスローを放ち、184㎝のFW半沢拓也に合わせる戦術で幾度とチャンスをつくっていく。しかし前半は互いに大きなチャンスがないまま、0-0で折り返した。

 東海大は前半終了間際にMF重田裕輝(4年=向上高)が負傷し、後半開始からFW大屋祥吾(2年=東海大相模高)と交代。後半3分には大屋のパスからFW堀越大蔵(4年=多摩大目黒高)が相手の守備陣の裏を抜け、PA左からシュートを放つが枠外に。9分には半沢がつないで再び堀越がPA右を突破しクロスを上げるがDFのブロックに遭い、神大の粘りの守備に再三阻まれた。

 後半13分、神大のCKになったタイミングで両者が交代カードを切る。東海大は半沢に代えてFW砂金大輝(2年=暁星国際高)を、神大は前節得点を決めたMF櫻井敬正(3年=仙台育英高)に代えてFW吉田蓮(4年=新庄東高)を投入した。

 すると、直後の右CKで神大が先制に成功する。MF久保田歩(4年=東北学院高)が左足で蹴り上げると、DF白井達也(3年=市立船橋高)が右足ダイレクト。鋭い弾道をゴールに突き刺した。

 先制を許した東海大はさらに攻勢を強める。後半23分には砂金がPA左に進入し、折り返しを大屋が合わせるがゴール枠外に。24分には、面矢のロングスローからPA手前にこぼれたボールを堀越が右足ボレーで合わせるも、クロスバーを直撃した。32分には最後の交代カードを切り、FW岡田侑也(4年=東海大高輪台高)に代えてFW山田泰雅(1年=厚木北高)を投入した。

 しかし、東海大を思わぬアクシデントが襲う。後半35分、ゴール前で投入直後の山田と神大GK山川卓己(4年=清水ユース)が激しく交錯。山川は大事に至らなかったものの、山田は負傷してプレー続行不可能となり、担架でピッチを後にした。東海大は既に交代枠を使い切っていたため、数的不利のまま戦うことになった。

 後半37分には、神大が追加点で試合を決める。右CKを得た神大は久保田が左足キックを放つと、先制弾を決めた白井がまたしても右足を一閃。「デジャブ来たな…」と白井も錯覚を語るほどに、先制時と似たような形で再びゴールネットを揺らした。

 試合はそのまま終わり、守り切った神大が2-0で今季初の白星を獲得。今季から指揮官に就任した関森悟監督は「ずっと押し込まれる時間の中で、自分たちがやろうとしたことはできていなかったんですけど、最後まで無失点で終わったっていうのはよかった」と今季初の完封勝利に目を細める。得点について「セットプレーはずっと練習でもやってきていた」と手応えを感じつつ、「ちょっとできすぎだとは思うんですけど」とほとんど同じ形で決まった2ゴールには驚きを示していた。

 一方、東海大の後藤太郎監督は「ロングスローだったりロングキックだったり、作戦通りには進んだんですけど」と試合を振り返る。「トレーニングで何とかなるならトレーニングで何とかしたい。決定力不足です。もう間違いなく」とチームの敗因を挙げ、悔しさをにじませた。

(取材・文 石川祐介)
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浦和からW杯へ…槙野は「頭を切り替えて」、遠藤はポリバレントで代表生き残りへ勝負

浦和レッズからはDF槙野智章とDF遠藤航の2選手が日本代表に選ばれている
[5.19 J1第15節 G大阪0-0浦和 吹田S]

 浦和レッズからはDF槙野智章とDF遠藤航の2選手が、W杯登録を争うガーナ戦のメンバーに入っている。槙野は「これからは代表のことを意識して、頭を切り替えてやらないといけない」。遠藤は「メンバーが確実に決まっているわけではないので、入る思いを持って、練習からやるだけ」と決意を語った。

 19日のG大阪戦。中2日、もしくは中3日の間隔で続いた15連戦の最終戦。浦和にとってはその間に監督交代が行われるなど激動期となったが、7勝4分4敗という成績で乗り切った。スコアレスドローに終わったG大阪戦を「今の順位を考えると、勝ち点3を取りたかった」と悔しそうに振り返った槙野も、「守備の戦術がはっきりしているので、ゼロの試合が続いている」と、オズワルド・オリヴェイラ監督就任後の戦いに変化に手ごたえを語る。

 しかし槙野はこの後チームを離れ、ロシアW杯を戦う日本代表に合流する。「これからは代表のことを意識して、頭を切り替えてやらないといけない」とレギュラー格の選手としての心構えを語ると、「国民の皆さんの前で、W杯前の最後の一戦になると思いますので、しっかりいい形で、いい結果を出せればいいかなと思っています」と30日のガーナ戦(日産ス)に目線を移した。

 遠藤は「下からの突き上げじゃないですけど、A代表に入る選手は増やしていかないといけない」と責任感が増している様子。18日の日本代表メンバー発表会見で西野朗監督は複数ポジションをこなすことが出来る「ポリバレント」を選手たちに求めることを強調。守備的ポジションを広範囲でこなすことのできる遠藤は、重宝される選手の一人とみられるが、「今回、代表に入るチャンスがあるのはそういった部分だと思う」と本人も自覚する。

 さらに「そこを評価してもらえたのは嬉しいですけど、まだクオリティを上げていきたい」と更なる成長を自らに課すと、「W杯を経験すれば、今後のサッカー人生にいきると思う。スタメンを脅かすだけの選手になっていきたい」と言葉に力を込めていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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宇佐美、武藤が登場!アディダス新スパイクをゲキサカTwitterライブで日本最速レポート!

W杯で選手が着用するスピードのための新たなイノベーションが公開される
アディダス ジャパン株式会社は、5月20日(土)にスターライズタワーにて、フットボールイベント「ADIDAS WORLD CUP DAY 2018」を開催することを発表した。

ロシアW杯開幕目前に開催される本イベントは、ゲストに日本代表MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、FW武藤嘉紀(マインツ)、など現役 選手のほか、セルジオ越後氏、名波浩監督(磐田)、岡野雅行氏らスペシャルゲストを迎え、W杯で使用される公式球、ユニフォームのプレゼンテーションや、今回最大のキーとなる最新イノベーションを駆使した、フットボールにおける”スプリントスパイク”を発表する。

 イベント内では、ロシアW杯で選手が着用する新たなスパイクイノベーション “スプリントスパイク”を日本最速で詳細にレポート予定。この新たなスプリントスパイクの商品説明、製品展示、タッチアンドトライを実施する。

 ゲキサカでは、イベント当日の様子をTwitterライブ(@gekisaka)で生放映します。スパイクマイスターKohei氏がイベントに潜入し、新スプリントスパイクを試し履き、解説予定。日本最速でレポートされる新たなイノベーションをお見逃しなく。

【Twitterライブ概要】
・イベント名:ADIDAS WORLD CUP DAY 2018
・Twitterアカウント:@gekisaka
・日時:2018 年 5 月 20 日(日)20:00頃から
・内容:W杯に向けた最新イノベーションの #スプリントスパイク 商品発表
※イベントは招待制となっております。


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湘南vs磐田 試合記録

【J1第15節】(BMWス)
湘南 1-0(前半0-0)磐田


<得点者>
[湘]野田隆之介(71分)

<警告>
[湘]岡本拓也(90分)
[磐]山本康裕(90分+1)

観衆:14,385人
主審:山岡良介
副審:木川田博信、熊谷幸剛
野田隆之介の2戦連発弾が決勝点!! 湘南が3連敗脱出、磐田は俊輔復帰もノーゴール
湘南は枠内シュート1本で勝利。決勝弾の野田、指揮官の言葉に「神様からのご褒美だと…」
狙われた…? ボールロスト頻発の磐田MF田口は途中交代。中村俊輔「泰士だけのせいじゃない」
「Jリーグで俺が一番投げれますよ」 磐田FW川又堅碁の“クイックロングスロー”に場内騒然


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 36 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
(90分+2→MF 34 金子大毅)
MF 10 秋野央樹
MF 29 杉岡大暉
FW 17 端戸仁
(67分→FW 7 梅崎司)
FW 15 野田隆之介
(83分→FW 27 鈴木国友)
FW 2 菊地俊介
控え
GK 21 富居大樹
MF 24 表原玄太
MF 28 石原広教
FW 26 山口和樹
監督
チョウ・キジェ

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
(68分→MF 30 上原力也)
MF 11 松浦拓弥
(81分→FW 16 中野誠也)
MF 13 宮崎智彦
MF 19 山田大記
(73分→MF 10 中村俊輔)
MF 23 山本康裕
FW 20 川又堅碁
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 5 櫻内渚
MF 14 松本昌也
FW 18 小川航基
監督
名波浩

野田隆之介の2戦連発弾が決勝点!! 湘南が3連敗脱出、磐田は俊輔復帰もノーゴール

2試合連続ゴールとなる決勝点を決めたFW野田隆之介
[5.19 J1第15節 湘南1-0磐田 BMWス]

 J1リーグは19日、ロシアW杯前ラストゲームの第15節を各地で行った。これまでリーグ3連敗中の湘南ベルマーレは6位のジュビロ磐田に1-0で勝利。ホームに集まった14385人の大観衆の前で連敗を脱出し、良い形で約2か月間のリーグ戦中断期間に入った。

 ホームの湘南は前節清水戦(●2-4)から先発4人を変更した。DF大野和成、MF齊藤未月、FW端戸仁、FW野田隆之介の4人が名を連ね、大野、齊藤、端戸の3人は16日に行われたルヴァン杯長崎戦(○2-0)に続いてのスタメン入りとなった。

 磐田は前節神戸戦(●0-2)から先発2人を変えた。GK三浦龍輝に代わったGKカミンスキーが2試合ぶりに復帰。16日のルヴァン杯甲府戦(○1-0)の先発からはDF高橋祥平が入り、負傷離脱していたMF中村俊輔は6試合ぶりにベンチ入りした。[スタメン&布陣はコチラ]

 互いに3-4-2-1のフォーメーションを採用する中、上位の磐田が序盤から主導権を握った。前半1分、右サイドのDF小川大貴がMF山田大記とのワンツーで抜け出し、PA内でシュートを打ったがDFがブロック。同5分には、山田のパスからMF松浦拓弥が受け、スルーパスにFW川又堅碁がダイレクトで狙うも大きく枠を外した。

 一方の湘南は前半17分、右サイドでキープした端戸のパスからMF岡本拓也がクロスを送り、相手DFのこぼれ球に攻撃陣が詰めたがファウル判定。同24分にはMF秋野央樹がミドルシュート、同26分には齊藤のスルーパスに抜け出した端戸が狙うも、いずれもゴールマウスを越えていった。

 磐田は前半33分、右CKを起点とした攻撃から押し込み、山田がシュートを放ったがGK秋元陽太がビッグセーブ。さらに直後、松浦の突破から川又が狙うも枠外。湘南は同41分、MF田口泰士のミスにつけ込んだ野田が左足で狙ったが、左ポストに直撃。こぼれ球を齊藤が頭で合わせるも、惜しくも枠を外れてしまい、前半はスコアレスで終わった。

 湘南は後半4分、前半から再三狙いを持って狩っていた田口からボールを奪い、左サイドを野田が突破。中に人数はそろっていたが、力強く右足を振り抜きゴールを狙うも、ボールはわずかに上へ外れた。同6分には秋野の浮き球スルーパスに野田が抜け出したが、ボールはカミンスキーがキャッチ。同7分のMF菊地俊介のミドルシュートも枠を外れた。

 磐田は後半14分、中盤右サイドでのボール奪取からMF山本康裕が前に送り、抜け出した小川がゴール前に折り返す。松浦が素晴らしい反応で飛び込んでいたが、ギリギリのところでDF山根視来がクリアした。さらに同16分、松浦が獲得したゴール前約20mのFKを田口が蹴るも、ボールはジャンプした壁に直撃した。

 湘南は後半19分、またしても田口のところでボールを奪い、秋野が敵陣に向けて侵攻。スルーパスに端戸が抜け出したが合わない。同22分、端戸に代えてFW梅崎司を投入。一方の磐田は同23分、中盤でのボールキープを狙われ続けていた田口に代わってMF上原力也が起用された。

 後半26分、湘南がついにスコアを動かす。中盤右サイドで岡本がボールを奪い、そのままドリブルで前へ。斜めのパスを梅崎が左に流すと、DF杉岡大暉のクロスにニアで岡本が反応。シュートは惜しくもクロスバーに阻まれたが、こぼれ球を野田がダイビングヘッドで押し込み、2試合連続ゴールが貴重な先制点になった。

 磐田は直後の27分、山田に代わって中村が6試合ぶりのピッチへ入る。すると、主導権は再び磐田のもとへ。同31分、上原が強烈なミドルシュートを放ったが、秋元がパンチングで逃れた。同36分には最後の交代カードを使用。松浦に代わって筑波大卒ルーキーのFW中野誠也が入った。

 一方の湘南は後半38分、先制点を奪った野田に代わってルヴァン杯長崎戦でプロ入り初ゴールを決めた桐蔭横浜大卒のルーキーFW鈴木国友を投入。鈴木はこれがリーグ戦デビューとなった。同44分すぎからはコーナーフラッグ付近でボールキープに入ると、後半アディショナルタイムにはMF金子大毅もリーグ初出場。そのままタイムアップを迎えて勝ち点3を積み重ね、順位を11位にジャンプアップさせた。

(取材・文 竹内達也)
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東京Vが練習参加の本田に感謝「彼から受けた刺激を結果という形で還元しよう!」

東京Vの公式インスタグラムより
 東京ヴェルディが19日に公式インスタグラム(@tokyo_verdy)を更新し、この日が練習最終日だった日本代表MF本田圭佑に感謝の言葉を送っている。

 本田は所属するパチューカでの公式戦が4月で終了したこともあり、帰国後の5月上旬から東京Vの練習に参加していた。

 東京Vはインスタグラムで「本田圭佑選手は、本日が最後の練習参加となりました」と報告。「チームから背番号とネーム入りのユニフォームを贈呈し、一緒に写真を撮影。その後、アカデミーの選手たちとの撮影にも応じてくれた本田選手」と、その様子を写真で伝えた。

 日本代表選手と一緒にトレーニングした数日間はクラブとして大きな財産となったようで、「彼から受けた刺激を、結果という形で還元しよう!」と綴っている。

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分野研究家

ボールがゴールに入る前に、蹴った競技者以外に触れた場合のみ得点となる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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代表落選翌日の試合…西川「特別な思いあった」宇賀神「次に向けて」

日本代表発表翌日の試合に臨んだDF宇賀神友弥とGK西川周作
[5.19 J1第15節 G大阪0-0浦和 吹田S]

 18日に日本代表の西野朗監督は30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に向けた日本代表メンバー27人を発表した。ロシアW杯登録メンバー23人の最終候補となる選考。入れ替えの可能性は残すが、今回選ばれていない選手たちのW杯出場はほぼなくなった。

 “落選組”は切り替えを強調した。バヒド・ハリルホジッチ前監督が指揮した3月のベルギー遠征ではメンバー入りしていたDF宇賀神友弥は、「少なからず自分にもチャンスはあったと思うけど、自分の力不足」と受け止める。ただし「日本代表を目指さないと成長はない」と続けると、「次のW杯は、自分が34歳になる年。今から相当な成長がないと難しいと思うけど、プロサッカー選手である以上、次に向けて成長していきたい」と前向きに話した。

 GK西川周作もその一人。試合では好セーブを連発して意地を見せ、試合後はW杯メンバー入りへ“生き残った”同級生の東口順昭とユニフォームを交換してエールを送る場面が見られた。「今回、代表発表があっての次の試合ということで特別な思いはあった」と話すと、「サッカー人生はまだまだ続く。周りの応援してくれている人に、『西川大丈夫だな』というのを、どうしてもプレーで示したかった。レッズのゴールを守り続けながら、新しい目標も出来たので、しっかり頑張りたい」と静かに闘志を燃やしていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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広島DF佐々木翔に第二子となる次男誕生

広島DF佐々木翔の第二子となる次男が18日に誕生した
 サンフレッチェ広島は19日、DF佐々木翔の第二子となる次男が18日に広島市内の病院で誕生したことを発表した。

 佐々木は神奈川大から2012年に甲府へ加入し、広島には2015年から在籍。今季はJ1リーグ戦14試合に出場し、2得点を記録している。

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横浜FMのMF喜田が全治4週間…ルヴァン杯新潟戦で負傷

横浜FMのMF喜田拓也が右足関節外側側副靭帯損傷で全治4週間の見込みと診断された
[故障者情報]

 横浜F・マリノスは19日、MF喜田拓也が横浜市内の病院で検査を受けた結果、右足関節外側側副靭帯損傷で全治4週間の見込みと診断されたことを発表した。

 喜田は16日にホームで行われたルヴァン杯グループリーグ第6節・新潟戦(2-1)で負傷。今季はここまでJ1リーグ戦5試合で1得点を記録し、ルヴァン杯では1試合に出場していた。

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鳥取vs富山 試合記録

【J3第11節】(とりスタ)
鳥取 2-3(前半0-1)富山


<得点者>
[鳥]可児壮隆(59分)、フェルナンジーニョ(90分)
[富]ルーカス・ダウベルマン(8分)、才藤龍治(72分)、椎名伸志(85分)

<警告>
[富]永井堅梧(63分)、才藤龍治(88分)

観衆:2,247人
主審:須谷雄三
副審:角田裕之、石丸秀平

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 15 上松瑛
DF 4 甲斐健太郎
DF 3 内山裕貴
DF 24 奥田裕貴
MF 7 可児壮隆
MF 16 星野有亮
MF 11 ヴィートル・ガブリエル
(79分→FW 10 加藤潤也)
MF 19 小林智光
MF 8 フェルナンジーニョ
FW 9 レオナルド
控え
GK 21 井上亮太
MF 17 山本蓮
MF 20 松本翔
MF 22 那須甚有
MF 23 井上黎生人
MF 26 世瀬啓人
監督
森岡隆三

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 3 代健司
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 5 今瀬淳也
MF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 24 前嶋洋太
(64分→MF 20 進藤誠司)
MF 39 佐藤和樹
(60分→MF 7 佐々木陽次)
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 10 新井瑞希
(79分→FW 9 苔口卓也)
FW 11 才藤龍治
控え
GK 21 太田岳志
DF 16 弓崎恭平
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
監督
安達亮

大宮vs岐阜 試合記録

【J2第15節】(NACK)
大宮 0-2(前半0-1)岐阜


<得点者>
[岐]古橋亨梧(24分)、竹田忠嗣(53分)

<警告>
[大]大山啓輔(72分)
[岐]小野悠斗(39分)、田森大己(73分)、田中パウロ淳一(77分)

観衆:7,133人
主審:岡宏道
副審:藤井陽一、日高晴樹
大木サッカーの真骨頂…敵地で攻め倒した岐阜が完勝! 大宮は試合後ブーイング浴びる

<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 2 菊地光将
DF 3 河本裕之
(85分→FW 11 マルセロ・トスカーノ)
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 33 奥抜侃志
(58分→MF 16 マテウス)
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
(58分→FW 28 富山貴光)
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 4 山越康平
MF 8 茨田陽生
監督
石井正忠

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 14 風間宏矢
(71分→MF 30 中島賢星)
MF 31 宮本航汰
(84分→MF 20 禹相皓)
MF 23 小野悠斗
(54分→MF 6 三島頌平)
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
FW 24 難波宏明
FW 9 山岸祐也
監督
大木武

大木サッカーの真骨頂…敵地で攻め倒した岐阜が完勝! 大宮は試合後ブーイング浴びる

先制ゴールを挙げた岐阜FW古橋亨梧
[5.19 J2第15節 大宮0-2岐阜 NACK]

 18位FC岐阜が敵地で攻撃性を貫き、14位大宮アルディージャを2-0で下した。前半24分に細かいパスワークからFW古橋亨梧が先制ゴールを決め、後半8分にはセットプレーからDF竹田忠嗣が追加点を奪取。大宮とは2015年に2回対戦し、いずれも0-5で2連敗を喫していたが、同カード3試合目で初勝利を飾った。

 最初の得点シーンは大木武監督のサッカーの真骨頂ともいえる形。前半24分に左サイドの密集で短くボールを回すと、PA内左のFWライアン・デ・フリースが意表を突くヒールパスを出し、抜け出した古橋が右足で冷静にゴール右隅に流し込む。古橋は3戦連続弾で今季5得点目を記録した。

 1-0で迎えた後半8分には右サイドのFKから、キッカーのMF小野悠斗が左足で鋭く曲がるクロスを供給。PA内中央でDF河本裕之に競り勝った竹田がバックヘッド気味に合わせると、シュートはGK笠原昂史の正面に飛んだが、伸ばした両手を越えてネットを揺らす。今季加入の竹田はこれが移籍後初ゴールとなった。

 シュート数12対5と内容でも圧倒した岐阜は3点目こそ奪えなかったが、GKビクトルの好セーブなどで2-0のまま逃げ切り、2試合ぶりに勝ち点3を獲得。敗れた大宮は3戦勝ちなし(1分2敗)となり、試合後にホームのサポーターから大きなブーイングを浴びた。

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●[J2]第15節2日目 スコア速報

静岡県でキャンプを行うU-20女子代表、FW植木理子の負傷でDF長嶋玲奈を招集

浦和LのDF長嶋玲奈(左)が追加招集された
 日本サッカー協会(JFA)は19日、静岡県のJ-STEPで20〜23日にトレーニングキャンプを実施するU-20日本女子代表候補において、選手変更があったことを発表した。

 FW植木理子(日テレ)が怪我のため不参加となり、代わってDF長嶋玲奈(浦和L)を招集する。

湘南vs磐田 スタメン発表

湘南vs磐田 スタメン発表
[5.19 J1第15節](BMWス)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:木川田博信、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 36 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
MF 10 秋野央樹
MF 29 杉岡大暉
FW 17 端戸仁
FW 15 野田隆之介
FW 2 菊地俊介
控え
GK 21 富居大樹
MF 24 表原玄太
MF 28 石原広教
MF 34 金子大毅
FW 26 山口和樹
FW 27 鈴木国友
FW 7 梅崎司
監督
チョウ・キジェ

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 11 松浦拓弥
MF 13 宮崎智彦
MF 19 山田大記
MF 23 山本康裕
FW 20 川又堅碁
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 5 櫻内渚
MF 10 中村俊輔
MF 14 松本昌也
MF 30 上原力也
FW 16 中野誠也
FW 18 小川航基
監督
名波浩

●[J1]第15節1日目 スコア速報

名古屋MFワシントンに第二子誕生「私は息子が半分日本人だと思ってます」

名古屋MFワシントンに第二子となる男の子が誕生した
 名古屋グランパスは19日、MFワシントン(31)の第二子となる男の子が9日に誕生していたことを発表した。クラブによると母子ともに健康だという。

 ワシントンはクラブ公式サイト上で「次男DAVIが生まれて凄く嬉しいです。元気いっぱいで生まれました。妻と私の宝ものです。新たな愛のスタートで、私は息子が半分日本人だと思ってます。神さまの愛をもらって成長して、日本の子供達と世界の子供達も同じ愛をもらって生きていくことを願います」とコメントしている。

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乾が最終戦を待たずにエイバルに別れ…負傷で帰国&検査へ

負傷したMF乾貴士が最終節を待たずに帰国へ
 エイバルは18日、MF乾貴士が右大腿四頭筋を負傷したことを発表した。全治などの詳細は明かされていない。

 乾は30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーに選出されており、今後は帰国して代表のメディカルスタッフによる検査を受けるようだ。

 今季限りでのエイバル退団を明かしていた乾は、20日に敵地で行われるリーガ・エスパニョーラ最終節のアトレティコ・マドリー戦を待たずにシーズンを終えることになった。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

[プリンスリーグ東北]上位対決は1位&2位が揃って勝利、聖光学院は1-4から執念のドロー:第8節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018東北は19日、第8節を行った。

 勝ち点19で首位に立つ青森山田高セカンド(青森)は、勝ち点1差で3位のモンテディオ山形ユース(山形)と対戦。開始9分で先制点を奪うと、その後4得点を加え、5-0で完封勝ちした。2位尚志高(福島)は、DF黒澤誓哉(3年)とFW二瓶由嵩(3年)のゴールにより2-0で4位ベガルタ仙台ユース(宮城)を下している。

 遠野高(岩手)と聖光学院高(福島)の一戦は打ち合いになった。FW赤坂輝海(3年)の2ゴールなどで遠野が前半を3-0で折り返し、1点を返された後半34分に追加点を奪って4-1とした。しかし、聖光学院が終盤に意地をみせ、後半40分のFW前川龍之助(2年)のゴールを皮切りに、わずか5分間で同点に追いつき、4-4で引き分けに終わった。

 なお、第9節は6月23日に行われる。

第8節
(5月19日)
[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 0-2 尚志高
[尚]黒澤誓哉(64分)、二瓶由嵩(72分)

[岩手県営運動公園サッカー・ラグビー場第1グラウンド]
盛岡商高 0-0 山形中央高

[遠野運動公園多目的広場]
遠野高 4-4 聖光学院高
[遠]赤坂輝海2(26分、29分)、塩谷直紀(34分)、渡邉拓磨(79分)
[聖]須藤祐斗(56分)、前川龍之助(85分)、半沢愛斗(86分)、牛来大介(90分)


[秋田商高G]
秋田商高 1-2 仙台育英高
[秋]伊藤拓(81分)
[仙]結城陽向(50分)、豊倉博斗(80分)


[青森山田高G]
青森山田高セカンド 5-0 山形ユース
※得点者については分かり次第更新

第9節
6月23日(土)
[尚志高G]
尚志高 10:30 青森山田高セカンド

[八橋陸上競技場]
秋田商高 11:00 山形ユース

[十六沼公園サッカー場]
聖光学院高 10:30 仙台ユース

[山形市球技場]
山形中央高 10:30 仙台育英高

[岩手県営運動公園サッカー・ラグビー場第1グラウンド]
盛岡商高 10:30 遠野高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

横浜FM爆勝!!長崎に2度リード許すも今季最多5ゴールでひっくり返す

PKで移籍後初ゴールを挙げたFW大津祐樹(左)
[5.19 J1第15節 横浜FM 5-2 長崎 日産ス]

 15位横浜F・マリノスがホームで12位V・ファーレン長崎に5-2で勝利した。2度リードを許す展開だったが、FW仲川輝人の2得点で逆転すると、さらに猛攻を仕掛けて今季最多5発のゴールラッシュ。4試合ぶりに白星を挙げ、良い形でリーグ中断期間に入ることになった。

 横浜FMは18歳ルーキーのMF山田康太を3試合ぶりに先発起用し、これまでの右サイドバックではなく本職の中盤に配置。一方、長崎は前節と同じスターティングメンバーで臨んだ。

 均衡を破ったのはアウェーの長崎。前半13分、左サイドのMF翁長聖が内側のMF中村慶太にパスを送ると、山田に当たって裏へ流れる。中村が素早く反応してPA左脇から左足で低いクロスを送り、ファーで待つFWファンマが右足でプッシュ。中村に対応しようと前に出ていたGK飯倉大樹は懸命に戻ったが間に合わず、ファンマに5試合ぶりとなる今季2点目を許した。

 横浜FMは前半19分に左サイドからドリブルを仕掛けたFW遠藤渓太がPA内左でMF中原彰吾に倒され、PKを獲得する。同21分、PKキッカーを任されたFW大津祐樹はGK徳重健太にコースを読まれながらも右足でゴール左隅に決め、同点弾を奪取。大津にとってはこれが移籍後初ゴールとなった。

 1-1で折り返した後半も長崎が先にスコアを動かす。開始2分、翁長のパスに走り込んだMF澤田崇がヒールでリターンパス。翁長が後方に下げ、PA内やや左からファンマが右足で合わせると、GK飯倉に弾かれたボールをファーの中村が右足で押し込む。中村は直近3試合で4得点目とし、チームトップの今季6ゴール目を記録した。

 しかし、ホームの横浜FMも食い下がる。後半15分にカウンターから山田がドリブルで持ち運び、PA内右から右足でクロス。相手DFに当たったボールを仲川が右足でゴール左に蹴り込み、再び同点に追いついた。

 これで勢いに乗り、後半22分には逆転に成功する。PA手前右でDF松原健からパスを受けた仲川が翁長と対峙。松原がもらい直そうと右外を回って駆け上がると、仲川は翁長が松原につられて一瞬に右に動いたのを見逃さず、左方向に持ち出して左足でシュート。GK徳重の左手を弾いたボールがゴール右に吸い込まれ、自身の今季3得点目で3-2と試合をひっくり返した。

 横浜FMの攻勢は続き、後半30分にPA左角付近でFKを獲得する。キッカーの山田が右足で送ったクロスが壁を直撃して空中に跳ね上がると、途中出場のFW鈴木武蔵が頭でクリアし損なったボールにPA内中央のMF扇原貴宏が反応。左足のシュートがゴール左に突き刺さり、今季リーグ戦初得点を挙げた。

 とどめは後半37分。左CKからキッカーのMF天野純が左足でアウトスイングのクロスを送り、PA内中央のDFミロシュ・デゲネクが豪快なヘディングをゴール左に叩き込む。今季最多タイの5失点となった長崎は最後まで打開策を見いだせず、2試合ぶりの黒星を喫した。

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横浜FMvs長崎 試合記録

【J1第15節】(日産ス)
横浜FM 5-2(前半1-1)長崎


<得点者>
[横]大津祐樹(21分)、仲川輝人2(60分、67分)、扇原貴宏(75分)、ミロシュ・デゲネク(82分)
[長]ファンマ(13分)、中村慶太(47分)

<警告>
[横]仲川輝人(40分)、ミロシュ・デゲネク(49分)

観衆:17,379人
主審:上村篤史
副審:八木あかね、福岡靖人
横浜FM爆勝!!長崎に2度リード許すも今季最多5ゴールでひっくり返す

<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 22 中澤佑二
DF 2 ミロシュ・デゲネク
DF 24 山中亮輔
MF 6 扇原貴宏
MF 14 天野純
(84分→MF 35 吉尾海夏)
MF 38 山田康太
(77分→MF 8 中町公祐)
FW 19 仲川輝人
FW 9 大津祐樹
(46分→FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ)
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 金井貢史
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 25 ユン・イルロク
監督
アンジェ・ポステコグルー

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
MF 10 黒木聖仁
MF 17 中原彰吾
(75分→MF 27 新里涼)
MF 3 飯尾竜太朗
MF 28 翁長聖
MF 20 中村慶太
MF 19 澤田崇
(86分→FW 37 平松宗)
FW 9 ファンマ
(71分→FW 11 鈴木武蔵)
控え
GK 1 増田卓也
DF 39 チェ・キュベック
MF 23 米田隼也
MF 6 前田悠佑
監督
高木琢也

中断前、互いに勝利欲しい一戦も…G大阪対浦和はスコアレス

G大阪対浦和はスコアレス
[5.19 J1第15節 G大阪0-0浦和 吹田S]

 ガンバ大阪浦和レッズの一戦は、0-0の引き分けに終わった。リーグ戦のホームは4連勝中だったG大阪だが、それもストップ。2戦連続ドロー、3戦勝ちなし。浦和も同じく2戦連続ドローで3戦勝ちなしとなった。

 3月末から中2日、3日の間隔で続いた連戦もいよいよ最後。J1は今節を終えると、リーグ戦はW杯終了後の7月18日までの中断期間に入る。

 ルヴァン杯で同組を戦った両チームは、今季3度目の対戦となる。ルヴァン杯の戦いは1勝1敗。両チームともルヴァン杯のグループリーグ突破を決めたが、リーグはG大阪が16位、浦和が13位と低調。悪い流れを断ち切って、中断期間を迎えたい。

 G大阪は1週間前の前節から先発メンバーにMF藤本淳吾とFW倉田秋が復帰。システムも急造だった3-4-1-2から本来の4-4-2に変更。ただし日本代表入りも期待されたMF今野泰幸は負傷のため、ベンチ外となった。

 対する浦和は前節の鳥栖戦からメンバーに変更なし。リーグ戦では3戦ぶりとなる勝利を目指す。[スタメン&布陣はコチラ]

 決定機の少ない前半となったが、36分に浦和がCKからチャンス。胸トラップからFW興梠慎三が狙うも、この日もフェイスガードをつけてのプレーとなったGK東口順昭の好セーブに阻まれる。G大阪も同38分に左サイドから倉田がクロスを供給。FW長沢駿が頭でそらし、ファーで藤本が左足アウトに当てるが、わずかにオフサイドとなった。

「シュートは迷わず打つこと。ただし冷静に。マイボールの質を上げよう」(レヴィー・クルピ監督)、「アタッキングサードでのプレー選択をもっと早めよう。不用意なボールロストは注意しなさい」(オズワルド・オリヴェイラ監督)と、互いに指示を出されて臨んだ後半だが、スコアが動くことはなかなかない。

 後半26分にはG大阪がFWファン・ウィジョに代えてMF食野亮太郎、浦和はMF宇賀神友弥に代えてMFマルティノスを投入。流れを変えるため、同じタイミングで仕掛けていく。同31分には浦和はMF柏木陽介を下げてMF阿部勇樹を送り込んだ。

 終盤はG大阪が攻め込む展開となる。しかし後半39分の倉田の左クロスに飛び込んだ食野のシュートはGK西川周作に防がれる。同42分には右クロスを長沢が合わせるが、これも西川の好セーブに遭う。西川も派手なガッツポーズを見せた。試合は互いにゴールネットを揺らすことなく、0-0で終了した。

(取材・文 児玉幸洋)
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G大阪vs浦和 試合記録

【J1第15節】(吹田S)
G大阪 0-0(前半0-0)浦和


観衆:25,361人
主審:荒木友輔
副審:植田文平、山際将史
中断前、互いに勝利欲しい一戦も…G大阪対浦和はスコアレス
代表落選翌日の試合…西川「特別な思いあった」宇賀神「次に向けて」
“バットマン”東口、W杯にフェイスガード「持っていく」…日の丸メッセージに決意新た
浦和からW杯へ…槙野は「頭を切り替えて」、遠藤はポリバレントで代表生き残りへ勝負


<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 14 米倉恒貴
DF 5 三浦弦太
DF 3 ファビオ
DF 4 藤春廣輝
MF 7 遠藤保仁
MF 8 マテウス
MF 25 藤本淳吾
FW 11 ファン・ウィジョ
(71分→MF 40 食野亮太郎)
FW 20 長沢駿
FW 10 倉田秋
控え
GK 23 林瑞輝
DF 16 野田裕喜
DF 6 初瀬亮
MF 26 妹尾直哉
MF 29 高江麗央
FW 19 一美和成
監督
レヴィー・クルピ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 6 遠藤航
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 27 橋岡大樹
MF 16 青木拓矢
MF 3 宇賀神友弥
(71分→MF 11 マルティノス)
MF 15 長澤和輝
MF 10 柏木陽介
(76分→MF 22 阿部勇樹)
FW 30 興梠慎三
(87分→FW 20 李忠成)
FW 9 武藤雄樹
控え
GK 28 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 38 菊池大介
MF 7 武富孝介
監督
オズワルド・オリヴェイラ

G大阪vs浦和 試合記録

【J1第15節】(吹田S)
G大阪 0-0(前半0-0)浦和


観衆:25,361人
主審:荒木友輔
副審:植田文平、山際将史
中断前、互いに勝利欲しい一戦も…G大阪対浦和はスコアレス

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 14 米倉恒貴
DF 5 三浦弦太
DF 3 ファビオ
DF 4 藤春廣輝
MF 7 遠藤保仁
MF 8 マテウス
MF 25 藤本淳吾
FW 11 ファン・ウィジョ
(71分→MF 40 食野亮太郎)
FW 20 長沢駿
FW 10 倉田秋
控え
GK 23 林瑞輝
DF 16 野田裕喜
DF 6 初瀬亮
MF 26 妹尾直哉
MF 29 高江麗央
FW 19 一美和成
監督
レヴィー・クルピ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 6 遠藤航
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 27 橋岡大樹
MF 16 青木拓矢
MF 3 宇賀神友弥
(71分→MF 11 マルティノス)
MF 15 長澤和輝
MF 10 柏木陽介
(76分→MF 22 阿部勇樹)
FW 30 興梠慎三
(87分→FW 20 李忠成)
FW 9 武藤雄樹
控え
GK 28 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 38 菊池大介
MF 7 武富孝介
監督
オズワルド・オリヴェイラ

鳥取vs富山 スタメン発表

[5.19 J3第11節](とりスタ)
※17:00開始
主審:須谷雄三
副審:角田裕之、石丸秀平
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 15 上松瑛
DF 4 甲斐健太郎
DF 3 内山裕貴
DF 24 奥田裕貴
MF 7 可児壮隆
MF 16 星野有亮
MF 11 ヴィートル・ガブリエル
MF 19 小林智光
MF 8 フェルナンジーニョ
FW 9 レオナルド
控え
GK 21 井上亮太
MF 17 山本蓮
MF 20 松本翔
MF 22 那須甚有
MF 23 井上黎生人
MF 26 世瀬啓人
FW 10 加藤潤也
監督
森岡隆三

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 3 代健司
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 5 今瀬淳也
MF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 24 前嶋洋太
MF 39 佐藤和樹
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 10 新井瑞希
FW 11 才藤龍治
控え
GK 21 太田岳志
DF 16 弓崎恭平
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
MF 20 進藤誠司
MF 7 佐々木陽次
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

●[J3]第11節1日目 スコア速報

大迫勇也、名門ブレーメン移籍は“監督の直談判”で決断…代表サポには「叩くのは今じゃない」

ブレーメン移籍を決断したFW大迫勇也
 日本代表FW大迫勇也が19日、アシックスの新作スパイク『DS LIGHT X-FLY3』(6月8日発売)のプロモーションイベントに出席した。16日に発表されたケルンからブレーメンへの移籍について初めて口を開くと、日本代表サポーターに向けての“お願い”も飛び出した。

 大迫は今季、ケルンで26試合4ゴール2アシストを記録したが、チームはブンデスリーガ2部に降格。シーズン終了後には、1部11位のブレーメンへの移籍が発表された。「チームメートのことも好きなので迷った」と苦渋の決断を振り返るが、決め手となったのはフロリアン・コーフェルト監督の直談判だったという。

「監督が来てくれて、チームがどうプレーしているか、どういうプレーをしてほしいかを伝えられた。良い雰囲気の監督だったし、チームメートとも話して決めた」。その際には、昨季までブレーメンでプレーしたFWクラウディオ・ピサロにも相談。ブンデスリーガ通算200得点に迫ろうとするクラブのレジェンドも背中を押してくれたようだ。

 また、高校3年時の高校選手権での活躍でスターとなったストライカーもいまや28歳。「残り少ないサッカー人生、1部でプレーしたいとあらためて思った」と述べ、2部の1860ミュンヘンからケルンに移籍した14-15シーズンから4年間続いていた1部リーグの座も重要視したようだ。

 ブンデスリーガ1部で過ごした経験は、1か月後に初戦を控える2度目のW杯にも生きてくる。「(4年前の)ブラジル大会は悔しさしか残らなかったけど、いまはドイツのチームでやってきた手応えが少なからずある」。各国代表が居並ぶ世界での経験を経て、ノーゴールに終わった前回大会とは異なる活躍ができると考えているようだ。

 また、懸念されるのが本大会直前での指揮官交代だが、「動揺はない」と平静を保つ。「ドイツでは監督が代わることはしょっちゅうある」と今季のケルンでも監督交代が行われた経験を指摘し、「そんなことは言っていられない」とピシャリ。「もう進み始めたので、サポーターの皆さんも“叩く”のは今じゃない。それは大会が終わってからにして、今は全力で応援してほしい」と願いを口にした。

(取材・文 竹内達也)

鹿児島vs相模原 試合記録

【J3第11節】(鴨池)
鹿児島 2-1(前半0-0)相模原


<得点者>
[鹿]五領淳樹(77分)、田中秀人(90分+2)
[相]ジョン・ガブリエル(87分)

<警告>
[鹿]田中奏一(37分)、野嶽惇也(69分)、田中秀人(85分)

観衆:2,604人
主審:松澤慶和
副審:津野洋平、山口大輔

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
(89分→DF 4 黒木恭平)
MF 8 永畑祐樹
MF 11 五領淳樹
FW 18 野嶽惇也
(87分→FW 19 キリノ)
FW 16 川森有真
(69分→FW 30 萱沼優聖)
控え
GK 1 山岡哲也
DF 3 谷口功
MF 24 松下年宏
MF 33 田上裕
監督
三浦泰年

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
MF 7 北井佑季
(76分→DF 4 米原祐)
MF 10 菊岡拓朗
(70分→FW 37 大塚翔平)
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 8 谷澤達也
FW 19 大津耀誠
(62分→FW 9 ジョン・ガブリエル)
控え
GK 1 川口能活
DF 28 リ・ジンヒョク
MF 18 成岡翔
FW 14 チッキーニョ
監督
西ヶ谷隆之

YS横浜vsC大23 試合記録

【J3第11節】(ニッパツ)
YS横浜 1-1(前半1-1)C大23


<得点者>
[Y]大泉和也(30分)
[C]澤上竜二(9分)

<警告>
[Y]土館賢人(41分)
[C]森下怜哉(19分)

観衆:728人
主審:宇田賢史
副審:堀格郎、千葉直史

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 17 河野諒祐
(87分→FW 32 北原大奨)
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 9 大泉和也
MF 4 土館賢人
(79分→MF 6 小澤光)
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
(63分→MF 23 三沢直人)
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 西山雄介
MF 13 仲村京雅
FW 28 リンジェ・ジャブラニ・アリ
監督
樋口靖洋

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
(54分→MF 41 魚里直哉)
DF 37 森下怜哉
DF 50 石尾崚雅
MF 28 中島元彦
MF 31 山根永遠
(78分→FW 25 山内寛史)
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
FW 19 澤上竜二
(42分→FW 34 山田寛人)
FW 33 米澤令衣
控え
GK 48 林祥太郎
MF 57 喜田陽
監督
大熊裕司

神戸の18歳ルーキーMF佐々木大樹がプロA契約締結「ここからがスタートライン」

神戸の18歳ルーキーMF佐々木大樹がプロA契約を締結した
 ヴィッセル神戸は19日、MF佐々木大樹(18)とプロA契約を締結したと発表した。6日にアウェーで行われたJ1第13節・広島戦(0-2)で規定の出場時間に到達。クラブ公式サイトを通じ、「ここからがスタートラインだと思っています。ヴィッセル神戸の勝利に貢献できる様に、より一層頑張っていきます」とコメントしている。

 佐々木は神戸U-18から今季トップチームに昇格。3月14日に敵地で開催されたルヴァン杯グループリーグ第2節・鳥栖戦(2-0)でプロデビューを果たした。今季の出場記録はJ1リーグ戦で5試合1得点、ルヴァン杯で4試合1得点となっている。

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日韓W杯で夢が芽生えた大迫勇也、イベントで小学生にメッセージ「出会いを大事に」

小学生にメッセージを送るFW大迫勇也
 日本代表FW大迫勇也(ケルン→ブレーメン)が19日、アシックスの新作スパイク『DS LIGHT X-FLY3』(6月8日発売)のプロモーションイベントに出席した。W杯を志すキッカケが小学6年時の2002年日韓大会だったと振り返った大迫は、集まった小学生10人の質問に丁寧に答えた。

 1990年生まれの大迫にとって「W杯をちゃんと見たのは2002年が初めて」だったという。「日本中みんなが見ているのを感じたし、こういう舞台でやりたいと夢を見た。だから、W杯は夢の場所ですね」。この日のイベントでは、当時の大迫とまさに同世代の小学生10人が出席し、さまざまな質問をぶつけるという一幕があった。

 やはり小学生にとってはヨーロッパでの選手生活が気になるようで、日本と海外との違いに関する質問が相次いだ。「海外では、相手の激しさに負けないことが大事」「日本人の優れている点は技術が高いこと、細かい動きができるところだと言われますね」。一つ一つの問いかけに真摯に向き合い、「チャンスがあったらすぐ海外に出て行くことが大事」と背中を押す場面もあった。

 また、「試合中にうまくいかない時はどんなことを考えるんですか?」という問いには「失敗しない選手なんていないから」と返答。「トップの選手でも失敗をするんだから、失敗を怖がらずにチャレンジすることが成功につながる」と前向きに話した。

 最後には「自分はインターセプトが得意だと思っていますが、得意なプレーにいつ気付きましたか?」という“良い質問”も。「小学校の時はガムシャラにやっていた」とほほ笑みつつ、「中学校で良い先生に出会えて、色んなことを教わったし、特長を引き出してもらえた」と回顧。「だから、人との出会いは大事にしてください」とメッセージを送っていた。

(取材・文 竹内達也)

分野研究家

スペインでは、フットサルは「フットボル・サラ」と呼ばれており、スペイン代表チームは2000年・2004年のFIFAフットサルワールドカップ、2005年のヨーロッパ選手権などで優勝した。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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大宮vs岐阜 スタメン発表

[5.19 J2第15節](NACK)
※16:00開始
主審:岡宏道
副審:藤井陽一、日高晴樹
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 2 菊地光将
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 33 奥抜侃志
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 4 山越康平
MF 16 マテウス
MF 8 茨田陽生
FW 11 マルセロ・トスカーノ
FW 28 富山貴光
監督
石井正忠

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 14 風間宏矢
MF 31 宮本航汰
MF 23 小野悠斗
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
MF 20 禹相皓
MF 30 中島賢星
MF 6 三島頌平
FW 24 難波宏明
FW 9 山岸祐也
監督
大木武

●[J2]第15節2日目 スコア速報

[プリンスリーグ北信越]新潟明訓はドローも開幕連勝が6でストップ:第7節2日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越は19日、第7節の1試合を行った。帝京長岡高新潟明訓高(ともに新潟)の一戦は、1点ビハインドの新潟明訓が後半34分に追いつき、1-1でドロー。新潟明訓の連勝は6でストップした。

 なお、残り2試合は明日20日に行われる。

第7節
5月12日(土)
[富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場]
富山U-18 4-3 北越高
[富]工藤康太2(13分、30分)、朝野光信(84分)、篠原龍星(86分)
[北]河野一輝(50分)、小林心(51分)、坂本元悠(83分)


[富山一高G]
富山一高セカンド 2-0 開志学園JSC高
[富]碓井聖生2(48分、69分)

5月19日(土)
[帝京長岡高G]
帝京長岡高 1-1 新潟明訓高
[帝]中島颯太(44分)
[新]斎藤優貴(79分)


5月20日(日)
[長岡ニュータウン公園]
長岡向陵高 10:30 星稜高

[デンカビックスワンスタジアム]
新潟U-18 16:45 日本文理高

第8節
6月10日(日)
[新潟明訓高G]
新潟明訓高 10:30 星稜高
長岡向陵高 13:00 富山一高セカンド

[新潟聖籠スポーツセンターD]
新潟U-18 10:30 富山U-18
開志学園JSC 13:00 北越高

6月11日(月)
[日本文理高G]
日本文理高 16:00 帝京長岡高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

「日本代表の歴史を作りたい」 ロシアW杯の目標を語った大迫勇也、『ハンパない』の裏話も…

ロシアW杯の目標を語った日本代表FW大迫勇也
 日本代表FW大迫勇也(ケルン→ブレーメン)が19日、アシックスの新作スパイク『DS LIGHT X-FLY3』(6月8日発売)のプロモーションイベントに出席した。10年前に高校選手権10得点という金字塔を打ち立てた大迫は、今もなお残る名言「ハンパない」にまつわる裏話を明かし、ロシアW杯でも「歴史を作りたい」と力強く宣言した。

 大迫は昨日18日、28歳の誕生日を迎えた。ちょうどこの日は、30日に行われるキリンチャレンジカップガーナ戦に向けた日本代表メンバーが発表。27人の陣容は「トレーニング中だったので終わってから見た」と強く意識していなかったそうだが、「メンバーに選んで頂けたので…」と良い“記念日”になったと笑みを見せた。

 イベント終了後の囲み取材ではもちろん、ロシア行きに関する質問が相次いだ。「初戦が大事になる」と何度も強調したのは4年前のブラジルW杯の記憶が今も残るからこそ。初戦のコートジボワール戦で逆転負けを喫した流れを払拭できず、第3節コロンビア戦の敗北で無勝利のまま幕を閉じてしまった悔しさが忘れられないようだ。

 今回はその大事な初戦でコロンビアとぶつかる。「グループリーグの中では、僕らが最も苦手なタイプだと思う」と過去のW杯で全敗に終わっている南米勢に警戒を示しつつも、「初戦ということで相手にも緊張感があるし、逆にチャンスもある」とポジティブな指摘も。「4年前に負けて敗退したので、借りを返すチャンス」と前を見据えていた。

 初戦をモノにした先には「これまでの歴史を変える」という使命がある。「今までの日本代表が届かなかったところに行けるチャンスがあると思っている。覚悟を持ってやっていきたい」。すなわち、目指すところはW杯ベスト8。2008年度、今もなお破られぬ高校選手権10得点の大記録を持つストライカーは、さらなる歴史を作り上げようとしている。

 あれから10年。対戦を終えた相手選手が放った「大迫ハンパないって!」という名言は、今も大迫の代名詞となっている。「(当時は)ちょっとそっとしておいてほしいと思った」と苦笑いを見せつつも、「いま思えばありがたいですね」とその“賛辞”を今では受け入れているようだ。

 W杯直前の指揮官解任、そして実戦を経ぬままちょうど1か月後に迫る大会初戦。「危機感はもちろんありますよ」と述べた大迫は、それでも言葉を続けた。「その中でみんなが勝ちたいと思っていて、思いを同じ方向に向けていければいい。自分たちを信じて取り組むしかない」。21日から始まる事前合宿へ、固い決意で難局に立ち向かっていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)

中国遠征中のU-16代表、U-17キルギス下して2連勝

 中国遠征中のU-16日本代表は18日、「CFA International Youth Football Tournament Jiangyin 2018」の第2戦でU-17キルギス代表と対戦し、2-1で勝利した。16日に行われた第1戦のU-17イラン代表戦(1-0)に続く白星で2連勝。第3戦は20日に開催され、U-17中国代表と対戦する。

 日本は前半にFW唐山翔自が自ら獲得したPKを決め、先制に成功。同17分にはMF山根陸のスルーパスから唐山が抜け出し、追加点を奪う。2-0で迎えた後半37分に失点を喫したが、2-1で逃げ切った。

以下、試合結果

U-16日本代表 2-1(前半2-0) U-17キルギス代表

▽得点
14分:唐山翔自(U-16日本代表)
17分:唐山翔自(U-16日本代表)
82分:失点(U-17キルギス代表)

▽スターティングメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:鈴木海音、岩崎真波、長田悠里、中野伸哉
MF:須藤直輝、山根陸、横川旦陽、佐伯清之助
FW:唐山翔自、下川陽輝

▽サブメンバー
GK:佐々木雅士
DF:角昂志郎、佐古真礼、半田陸、揖斐俊斗
MF:山内翔、三戸舜介、青島健大、成岡輝瑠
FW:西川潤、中野桂太

▽交代
HT:山根陸→成岡輝瑠
HT:唐山翔自→揖斐俊斗
65分:中野伸哉→角昂志郎
65分:横川旦陽→山内翔
70分:鈴木海音→青島健大
77分:須藤直輝→中野桂太

引き金はベンゲル…イニエスタが“玉突き”で一転シティ加入?ペップの右腕としてコーチ兼任と英紙報道

去就が注目されるMFアンドレス・イニエスタ
 英『エクスプレス』が19日、ヴィッセル神戸移籍が有力と見られていたバルセロナのMFアンドレス・イニエスタがマンチェスター・シティ加入を検討していると報じた。

 バルセロナ一筋16年のイニエスタは4月27日に今季限りでの退団を発表。中国やオーストラリアなど複数のクラブからオファーがあった中、神戸への移籍が有力視されていたが、ここへ来て風向きが変わったようだ。

 同紙によると、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督の後任にシティのアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏が浮上したことを受け、ジョゼップ・グアルディオラ監督が新たな“右腕”としてバルセロナ時代の教え子を希望。すでにイニエスタはシティの関係者と対話を交わし、選手兼コーチという提案に高い関心を持っていると伝えられている。

 神戸はイニエスタに対し、3年契約でJリーグ史上最高となる年俸2500万ユーロ(約32億6000万円)を提示したと報道されていた。バルセロナのレジェンドは高額のオファーを断り、恩師のラブコールに応えるのだろうか。

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●プレミアリーグ2017-18特集

横浜FMvs長崎 スタメン発表

[5.19 J1第15節](日産ス)
※14:00開始
主審:上村篤史
副審:八木あかね、福岡靖人
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 22 中澤佑二
DF 2 ミロシュ・デゲネク
DF 24 山中亮輔
MF 6 扇原貴宏
MF 14 天野純
MF 38 山田康太
FW 19 仲川輝人
FW 9 大津祐樹
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 金井貢史
MF 35 吉尾海夏
MF 8 中町公祐
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 25 ユン・イルロク
FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ
監督
アンジェ・ポステコグルー

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
MF 10 黒木聖仁
MF 17 中原彰吾
MF 3 飯尾竜太朗
MF 28 翁長聖
MF 20 中村慶太
MF 19 澤田崇
FW 9 ファンマ
控え
GK 1 増田卓也
DF 39 チェ・キュベック
MF 23 米田隼也
MF 27 新里涼
MF 6 前田悠佑
FW 11 鈴木武蔵
FW 37 平松宗
監督
高木琢也

●[J1]第15節1日目 スコア速報

G大阪vs浦和 スタメン発表

G大阪vs浦和 スタメン発表
[5.19 J1第15節](吹田S)
※14:00開始
主審:荒木友輔
副審:植田文平、山際将史
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 14 米倉恒貴
DF 5 三浦弦太
DF 3 ファビオ
DF 4 藤春廣輝
MF 7 遠藤保仁
MF 8 マテウス
MF 25 藤本淳吾
FW 11 ファン・ウィジョ
FW 20 長沢駿
FW 10 倉田秋
控え
GK 23 林瑞輝
DF 16 野田裕喜
DF 6 初瀬亮
MF 26 妹尾直哉
MF 29 高江麗央
MF 40 食野亮太郎
FW 19 一美和成
監督
レヴィー・クルピ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 6 遠藤航
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 27 橋岡大樹
MF 16 青木拓矢
MF 3 宇賀神友弥
MF 15 長澤和輝
MF 10 柏木陽介
FW 30 興梠慎三
FW 9 武藤雄樹
控え
GK 28 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 11 マルティノス
MF 22 阿部勇樹
MF 38 菊池大介
MF 7 武富孝介
FW 20 李忠成
監督
オズワルド・オリヴェイラ

●[J1]第15節1日目 スコア速報

雷雨で中止の岡山vs東京Vは0-1の後半17分から後日再開へ

雷雨の影響で中止となった岡山vs東京V
 Jリーグは19日、雷雨の影響で試合中止となった18日のJ2第15節・ファジアーノ岡山東京ヴェルディを、中止が決定した後半17分(岡山0-1東京V)より再開することを発表した。

 なお、代替日と中止試合のチケットの扱いについては決定次第、発表するとしている。

以下、中止となった試合

第15節
5月18日(金)
岡山 (中止) 東京V [Cスタ]

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鹿児島vs相模原 スタメン発表

[5.19 J3第11節](鴨池)
※13:00開始
主審:松澤慶和
副審:津野洋平、山口大輔
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
MF 8 永畑祐樹
MF 11 五領淳樹
FW 18 野嶽惇也
FW 16 川森有真
控え
GK 1 山岡哲也
DF 3 谷口功
DF 4 黒木恭平
MF 24 松下年宏
MF 33 田上裕
FW 19 キリノ
FW 30 萱沼優聖
監督
三浦泰年

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
MF 7 北井佑季
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 8 谷澤達也
FW 19 大津耀誠
控え
GK 1 川口能活
DF 28 リ・ジンヒョク
DF 4 米原祐
MF 18 成岡翔
FW 14 チッキーニョ
FW 37 大塚翔平
FW 9 ジョン・ガブリエル
監督
西ヶ谷隆之

●[J3]第11節1日目 スコア速報

YS横浜vsC大23 スタメン発表

[5.19 J3第11節](ニッパツ)
※13:00開始
主審:宇田賢史
副審:堀格郎、千葉直史
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 17 河野諒祐
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 9 大泉和也
MF 4 土館賢人
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 西山雄介
MF 13 仲村京雅
MF 23 三沢直人
MF 6 小澤光
FW 28 リンジェ・ジャブラニ・アリ
FW 32 北原大奨
監督
樋口靖洋

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 50 石尾崚雅
MF 28 中島元彦
MF 31 山根永遠
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
FW 19 澤上竜二
FW 33 米澤令衣
控え
GK 48 林祥太郎
MF 41 魚里直哉
MF 57 喜田陽
FW 25 山内寛史
FW 34 山田寛人
監督
大熊裕司

●[J3]第11節1日目 スコア速報

代表落選の清武が戦友にエール「いつも通り頑張ってくれることでしょう」

仲間にエールを送ったC大阪MF清武弘嗣
代表落選の清武が戦友にエール「いつも通り頑張っ
 30日のキリンチャレンジ杯ガーナ戦に臨む日本代表メンバーから落選したセレッソ大阪MF清武弘嗣が18日、自身のインスタグラム(@kiyotake_hiroshi_official)を更新し、周囲に対する感謝と仲間へのエールを綴っている。

 西野朗監督が18日に発表した27人のメンバーの中に清武の名前はなかった。C大阪復帰1年目の昨季から故障に苦しみ、昨年12月のE-1選手権では招集を受けながらも練習中の脳震盪で大会前に離脱。復活を期した今季もJ1開幕前の負傷で出遅れると、4月11日のJ1第7節・川崎F戦(2-1)で復帰を果たしたが、5月2日のJ1第12節・名古屋戦(0-0)で左足を痛めて途中交代し、再び戦列を離れていた。

「今日、日本代表のメンバーが発表されました!!」と書き出した清武は「僕は選ばれる事ができませんでしたが、名古屋戦で怪我をしてしまい、発表前には治らない怪我を、チーム、スタッフ、そしていろいろな人のおかげで発表の日を、復帰した元気な姿で迎える事ができました」と周囲への感謝を語っている。

「もちろんサッカー選手としては悔しいですが、やれる事は全てしたのかなと後悔はないです」

 すでに気持ちを切り替えている清武は「ロシアW杯は今まで戦ってきた仲間を全力で応援したいと思います セレッソからは蛍が選ばれたので、いつも通り頑張ってくれることでしょう」とC大阪の同僚にエール。「これからも僕は前を向いて進んでいきます!!いつもありがとう!!!!そして、頑張れ日本」と締めくくった。

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「並外れた実績」4月に2度ハットトリックのメッシがリーガ月間MVP

FWリオネル・メッシが4月のリーガ月間MVPに選出された
 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが4月のリーガ・エスパニョーラ最優秀選手に選出された。クラブ公式サイトが伝えている。

 メッシは4月に開催されたリーガ4試合で6得点を記録。4月7日の第31節レガネス戦(3-1)、29日の第35節デポルティボ戦(4-2)でいずれもハットトリックを達成した。

 クラブは「並外れた実績を残した」と紹介し、「得点面だけにとどまらずアスルグラナ(スペイン語で青とえんじ色の意)のクラックはピッチ上で常に高いプレーを披露している」とゴール以外の貢献度についても賞賛している。

 同賞は20日にホームで行われるリーガ第38節のソシエダ戦で受け取る予定。この試合が今季のリーガ最終戦で、同時に本拠地カンプ・ノウでMFアンドレス・イニエスタがプレーする最後のゲームとなる。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

「日本男児〜!聞いてる〜?」ブルゾンちえみが浦和助っ人MFの対応に感激「岩波くんは…」

ブルゾンちえみのインスタグラムより
 お笑いタレントのブルゾンちえみが18日に自身のブログを更新し、浦和レッズの選手たちとの交流を明かしている。

 ブルゾンちえみは「先日、埼玉スタジアムに浦和レッズ vs 名古屋グランパスの試合を観に行きました〜!with、コージ」と、9日に行われたルヴァン杯グループリーグ第5節・名古屋戦(2-0)を観戦したと報告。これには「先日たまたま他のイベントで会った時に試合観に行く約束したのでしたー!」という理由があったという。

「私は、サッカーを生で、観たことなかったので、正直、ルールとか大丈夫か?という一抹の不安がありましたが、しかし、その不安は一瞬で無くなりました!めーーーーーーーーっちゃ楽しかった!!!」

 興奮気味に試合を振り返ったブルゾンちえみは、試合後の浦和の選手たちと撮ったと思われる写真を公開。「男がたくさんいたら、囲わせたがるよね〜〜〜笑『笑わないで。真顔で。』指示したがるよね〜〜〜笑」と、選手たちとのお馴染みの決めポーズを披露した。

 続けて個々の選手との写真も掲載し、この試合の前半32分に先制ゴールを挙げたキュラソー代表MFマルティノスとのエピソードを紹介。2ショット写真とともに「私を見た瞬間、『Nice jacket.』(ここでシェイクハンド) そういうことですよ。まず、褒めるよね〜。日本男児〜!聞いてる〜?」と、マルティノスの振る舞いを絶賛した。

 また、DF岩波拓也には「岩波くん チケットやらなんやらありがとう!」と感謝しつつ「岩波くん、野球も上手そうな顔してる。(共感得ず)」とコメント。「なんかひとり居残りさせられてた、笑」というDF槙野智章との写真も載せ、最後は「選手のみなさん、ステキな時間をありがとう!!!でした!」と綴った。

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代表GK東口母校の洛南、福知山成美が4回戦突破。京都8強出揃う

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)京都府予選は17日、雷の影響で延期されていた4回戦2試合を行った。

 日本代表GK東口順昭の母校である洛南高が立命館高を1-0で撃破。福知山成美高が延長戦の末、立命館宇治高を3-2で破っている。

 そのほか、13日に行われた試合で勝った東山高京都橘高久御山高、京都共栄高、菟道高、大谷高も20日の準々決勝進出を決めている。

【京都】
[準々決勝](5月20日)
東山高 - 洛南高
久御山高 - 京都共栄高
菟道高 - 福知山成美高
大谷高 - 京都橘高

[4回戦](5月13、17日)
東山高 3-1 山城高
洛南高 1-0 立命館高
京都廣学館高 2-4 久御山高
桂高 0-1 京都共栄高
菟道高 2-1 洛西高
福知山成美高 3-2 立命館宇治高
大谷高 1-0 向陽高
●【特設】高校総体2018

中田英寿氏の古巣パルマが最終節で劇的昇格! 2015年の破産から“最短距離”でセリエA復帰

パルマが4年ぶりにセリエAへ帰ってくる
[5.18 セリエB第42節 スペツィア0-2パルマ]

 セリエB最終節となる第42節が18日に各地で行われた。3位パルマは敵地で10位スペツィアと対戦し、2-0で勝利。他会場で引き分けた自動昇格圏内の2位フロジノーネと勝ち点で並んだが、直接対決の成績により順位を逆転し、4年ぶりにセリエA昇格を決めた。

 元日本代表MFの中田英寿氏が在籍したことでも知られる古豪パルマは、2015年6月に破産が確定して消滅。同年7月にSSDパルマ・カルチョ1913が創設され、セリエD(4部)から再スタートを切った。

 初年度の2015-16シーズンにセリエDで優勝を果たすと、セリエCに昇格した翌2016-17シーズンも2位に入り、セリエBへ。今季は第41節終了時点でプレーオフに回る3位につけていたが、最終節に劇的な形で自動昇格圏内に浮上し、最短で国内最高峰の舞台に戻ってくることになった。

 なお、首位エンポリはすでにセリエA昇格を決めており、残り1枠を懸けて3位フロジノーネ、4位パレルモ、5位ベネツィア、6位バーリ、7位チッタデッラ、8位ペルージャの6チームによるプレーオフが行われる。

●セリエA2017-18特集

中田英寿氏の古巣パルマが最終節で劇的昇格! 2015年の破産から“最短距離”でセリエA復帰

パルマが4年ぶりにセリエAへ帰ってくる
[5.18 セリエB第42節 スペツィア0-2パルマ]

 セリエB最終節となる第42節が18日に各地で行われた。3位パルマは敵地で10位スペツィアと対戦し、2-0で勝利。他会場で引き分けた自動昇格圏内の2位フロジノーネと勝ち点で並んだが、直接対決の成績により順位を逆転し、4年ぶりにセリエA昇格を決めた。

 元日本代表MFの中田英寿氏が在籍したことでも知られる古豪パルマは、2015年6月に破産が確定して消滅。同年7月にSSDパルマ・カルチョ1913が創設され、セリエD(4部)から再スタートを切った。

 初年度の2015-16シーズンにセリエDで優勝を果たすと、セリエCに昇格した翌2016-17シーズンも2位に入り、セリエBへ。今季は第41節終了時点でプレーオフに回る3位につけていたが、最終節に劇的な形で自動昇格圏内に浮上し、最短で国内最高峰の舞台に戻ってくることになった。

 なお、首位エンポリはすでにセリエA昇格を決めており、残り1枠を懸けて3位フロジノーネ、4位パレルモ、5位ベネツィア、6位バーリ、7位チッタデッラ、8位ペルージャの6チームによるプレーオフが行われる。

●セリエA2017-18特集

分野研究家

オーダーで製作するユニフォームはスポーツで使用することが多いため、学校の部活動やサークル、スポーツクラブなどでは一般的。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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[5月19日 今日のバースデー]

Japan
FWビクトル・イバルボ(鳥栖、1990、コロンビア)*規格外のフィジカル能力を生かしたドリブル突破が持ち味。
MF内田航平(徳島、1993)*フィジカルの強さと高い技術が持ち味のMF。
MF中原彰吾(長崎、1994)*豊富な運動量と足もとの技術が武器のアタッカー。アイデアも豊富。
FW平墳迅(清水、1999)*18年にトップ昇格。左足の強烈なシュートが持ち味。

World
FWフォルラン(傑志、1979、ウルグアイ)*10年W杯のMVP&得点王。フィジカルの強さ、豪快なシュートが持ち味。14年から約1年間、C大阪でプレーした。

Former
DFウルリッヒ・ボロウカ(元ブレーメンほか、1962、ドイツ)*西ドイツ代表経験もある守備的DF。
MFアンドレア・ピルロ(元ミランほか、1979、イタリア)*ずば抜けた状況判断能力と高い足もとの技術を持っていたレジスタ。

Others
大塚芳忠(声優、1954)
道尾秀介(作家、1975)
芹那(モデル、1985)
澤部佑(ハライチ:芸人、1986)
神木隆之介(俳優、1993)
永島聖羅(元乃木坂46:アイドル、1994)