履正社、阪南大、関西大北陽、金光大阪が決勝リーグ進出!:大阪

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)大阪府予選は、20日に7回戦が終了。決勝リーグに進出する4校が決定した。

 高円宮杯プレミアリーグWESTに所属する阪南大高は、プリンスリーグ関西の近大附高と対戦し、前後半で1点ずつ奪って2-0で完封勝利した。2016年に共に全国出場を果たした履正社高大阪学院大高の一戦は、履正社が1-0で逃げ切った。

 関西大北陽高は選手権出場の大阪桐蔭高を1-0で下し、4強入り。プリンスリーグ関西勢の金光大阪高は、昨年の優勝校・東海大仰星高を6回戦で破って勝ち上がった桃山学院高に1-0で競り勝った。

 勝利した関西大北陽、金光大阪、履正社、阪南大高の4校は決勝リーグへ進出。総当たりのリーグ戦を行い、上位2校が全国大会に出場する。

[7回戦](5月20日)
大阪桐蔭高 0-1 関西大北陽高
履正社高 1-0 大阪学院大高
桃山学院高 0-1 金光大阪高
近大附高 0-2 阪南大高

【決勝リーグ】
[第1節](5月27日)
関西大北陽高 - 金光大阪高
履正社高 - 阪南大高

[第2節](6月2日)
関西大北陽高 - 阪南大高
履正社高 - 金光大阪高

[第3節](6月3日)
関西大北陽高 - 履正社高
金光大阪高 - 阪南大高


●【特設】高校総体2018

夏の全国かけて岡豊と高知中央が決勝で激突:高知

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)高知県予選は20日、準決勝を行った。

 新人戦優勝校の岡豊高は、2連覇を目指す明徳義塾高と対戦。前半の1点を守り抜き、決勝戦に駒を進めた。もう1試合の土佐高vs高知中央高は、前半に2点を奪った高知中央が勝利し、10年ぶりインターハイ出場に王手をかけた。

 なお、決勝戦は21日に春野総合運動公園球技場で行われ、キックオフは午後1時を予定している。

[決勝](5月21日)
岡豊高 13:00 高知中央高

[準決勝](5月20日)
岡豊高 1-0 明徳義塾高
土佐高 1-3 高知中央高

[準々決勝](5月19日)
岡豊高 4-0 土佐塾高
高知工高 0-1 明徳義塾高
土佐高 2-1(延長)高知西高
高知農高 1-3 高知中央高


●【特設】高校総体2018

[プリンスリーグ北信越]新潟U-18が完封勝ち、長岡向陵は今季初の勝ち点獲得:第7節3日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越は20日、第7節の残り2試合を行った。

 2位につけるアルビレックス新潟U-18(新潟)は前半34分にFW本田修也(2年)が先制点を奪うと、後半に3点を追加。日本文理高(新潟)を4-0で下した。もう1試合の長岡向陵高(新潟)vs星稜高(石川)は、0-2から長岡向陵が同点に追いつき、今季初の勝ち点1を獲得した。

 なお、第6節は6月10、11日に行われる。

第7節
5月12日(土)
[富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場]
富山U-18 4-3 北越高
[富]工藤康太2(13分、30分)、朝野光信(84分)、篠原龍星(86分)
[北]河野一輝(50分)、小林心(51分)、坂本元悠(83分)


[富山一高G]
富山一高セカンド 2-0 開志学園JSC高
[富]碓井聖生2(48分、69分)

5月19日(土)
[帝京長岡高G]
帝京長岡高 1-1 新潟明訓高
[帝]中島颯太(44分)
[新]斎藤優貴(79分)


5月20日(日)
[長岡ニュータウン公園]
長岡向陵高 2-2 星稜高
[長]内山和馬(40分)、品田康介(55分)
[星]有馬大勢(3分)、菊池将平(34分)


[デンカビックスワンスタジアム]
新潟U-18 4-0 日本文理高
[新]本田修也(34分)、押久保汐音(71分)、小田奏(74分)、森田翔(78分)

第8節
6月10日(日)
[新潟明訓高G]
新潟明訓高 10:30 星稜高
長岡向陵高 13:00 富山一高セカンド

[新潟聖籠スポーツセンターD]
新潟U-18 10:30 富山U-18
開志学園JSC 13:00 北越高

6月11日(月)
[日本文理高G]
日本文理高 16:00 帝京長岡高

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

「我那覇さんからレギュラーを取ろうと…」 苦しむ鄭大世が“等々力”で取り戻したもの

後半途中から古巣戦のピッチに立った清水FW鄭大世
[5.20 J1第15節 川崎F 3-0 清水 等々力]

 清水エスパルスFW鄭大世にとって、この日はプロ入りから5年間を過ごした古巣との対戦。懐かしの等々力陸上競技場での試合を終え、「この先モチベーションをどう保っていくか、自分に問いかけるキッカケになった」と晴れやかな表情で述べた。

 2年前にはJ2リーグで得点王を獲得した鄭大世だが、ヤン・ヨンソン監督が就任した今季はわずか3試合の先発。ゴール数も1にとどまっており、モチベーションを失いかけることもあったという。だが、06年にプロ生活を始めた川崎フロンターレとの一戦で、心境の変化があったようだ。

 試合前のベンチメンバー紹介時には、両チームのサポーターから拍手を受けていた鄭大世。「絶対にチャンスがあると思っていた」という出番は後半25分、FW金子翔太との交代で訪れる。同34分には、PA手前から右足でシュート。しかし、これはGKチョン・ソンリョンに難なく処理され、結果は無得点に終わった。

 だが、試合を終えたその表情は、どこか晴れやかなものだった。「この等々力でプレーできたことが良いモチベーションになった」。試合を振り返った鄭大世は、さらに言葉を続けた。

「当時、我那覇さん(FW我那覇和樹)からレギュラーを取ろうとガムシャラにボールを蹴っていた時から、俺は変わってしまったんじゃないか。プライドが高くなってしまったんじゃないか。そう問い直すキッカケになりました」。W杯中断期間を経た約2か月後に向け、王国の背番号9は巻き返しに燃えている。

(取材・文 竹内達也)
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いざ最終関門へ…日本代表戦2試合で負傷交代、川崎F大島僚太が意気込みを語る

これから日本代表に合流する川崎フロンターレMF大島僚太
[5.20 J1第15節 川崎F 3-0 清水 等々力]

 川崎フロンターレMF大島僚太は19日、チームで唯一日本代表メンバーに選出された。通算キャップ数『3』は現代表の中では最少タイ。ここ2試合はいずれも前半途中での負傷交代に終わっており、合流を前に「怪我をしないようにしたい」と意気込んだ。

 合流前ラストマッチの清水エスパルス戦に臨んだ大島は普段どおりに攻撃のタクトを振るった。前半14分、「意識していた」というスルーパスからMF長谷川竜也のビッグチャンスを呼び込むと、同18分には先制点につながるFKを獲得。リードした後半はリスク管理に徹し、3-0での完勝に大きく貢献した。

「ホームで連敗していたし、中断前ということで、勝とうという思いは強かった。前線から悠さん(FW小林悠)がいなくなって、違う選手の組み合わせになった中で、気持ちの部分で上回れたと思う」。ホームでは4月21日の鹿島戦(○4-1)以来、1か月ぶりの勝利。「勝って終わったので取り組むことが明確になった」と迷いなく日本代表合宿に臨むようだ。

 現在の代表メンバーは27人。ロシアW杯に行けるのは23人のため、4人の脱落が予定されている。だが、大島はあくまでも平常心で臨もうとしている。「特に切り替えることはないけど、怪我をしないことが一番。向こうに行ってからどういうサッカーをするかは要求されると思うので、まずは身体の部分でリフレッシュしたい」と前を見据えていた。

 この日、2ゴールを決めたMF中村憲剛は「試合の勝負を決する選手になってほしい」と言及し、「期待してますよ」と後輩に思いを託した。そのバンディエラが口にした「日本が燃えてもらわないと困る」という気持ちはサポーターも同じ。川崎Fを頂点に導いた背番号10が、さまざまな思いを背負い、ロシア行きを懸けた最後のサバイバルレースに出で立った。

(取材・文 竹内達也)
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群馬vsF東23 試合記録

【J3第11節】(正田スタ)
群馬 4-1(前半3-1)F東23


<得点者>
[群]大島康樹3(28分、40分、45分+1)、小林竜樹(52分)
[F]久保建英(16分)

<警告>
[群]松下裕樹(88分)

観衆:3,385人
主審:先立圭吾
副審:山村将弘、大橋侑祐

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 16 市川恵多
DF 5 阿部巧
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
(76分→MF 11 岡庭裕貴)
MF 20 岩田拓也
(84分→FW 25 永藤歩)
FW 9 岡田翔平
(72分→MF 30 松下裕樹)
FW 6 小林竜樹
FW 27 大島康樹
控え
GK 1 常澤聡
DF 3 川岸祐輔
DF 4 坪内秀介
FW 7 高橋駿太
監督
布啓一郎

[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 29 岡崎慎
DF 26 柳貴博
DF 47 木村誠二
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
(79分→DF 43 鈴木智也)
MF 15 久保建英
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
(63分→MF 19 平岡翼)
FW 23 矢島輝一
FW 24 原大智
(63分→MF 37 寺山翼)
控え
GK 50 波多野豪
DF 36 草住晃之介
監督
安間貴義

頭から落下の柏GK中村航輔、脳震盪及び頸椎捻挫…大事を取って入院し経過観察

クラブが中村航輔の診断結果を発表
[故障者情報]

 柏レイソルは20日、日本代表GK中村航輔が検査の結果、脳震盪及び頸椎捻挫と診断されたことを発表した。本日は大事を取って入院し、経過を観察していくことも伝えている。

 中村は、20日に行われたJ1第15節・名古屋戦に先発出場。3-2で迎えた後半アディショナルタイム4分にアクシデントが発生した。FWジョーに出されたボールをクリアしようと飛び出すと、そのままジョー、DFパク・ジョンスと激突。ジャンプしてジョーに乗っかる形となり、空中で回転して頭からピッチに落下した。

 頭を強く打ちつけた中村は起き上がるどころか、動くことさえもできず、試合はそのまま終了。担架で運ばれてピッチをあとにした。加藤望監督は試合終了時点で、「最初、少しもうろうとした感じはあったと聞いたんですけど、意識はハッキリしているようです」と語っていた。

 中村は30日に行われるキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーに選出されており、W杯のメンバー入りを含め、今後への影響が心配されている。

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いい場面もある、ピンチも少ない、しかし13戦勝ちなし…最下位名古屋の風間監督を悩ます“問題点”

風間八宏監督が名古屋の問題点を指摘
[5.20 J1第15節 名古屋2-3柏 豊田ス]

 最下位の名古屋グランパスは20日、J1第15節で柏をホームに迎え、2-3で敗れた。これで13試合未勝利(3分10敗)。風間八宏監督が試合後のインタビューでチームの抱える問題点を指摘している。

「(この試合は)自分たちの技術に自信を持って挑んでくれた。それからもう1つは自分たちが武器としているものを持ちながら戦ってくれた。それは本当によかったと思います」

 指揮官が話す通り、名古屋は内容で相手に劣っていたわけではない。ただ、「ミスを出してしまった。そこは学ばないといけないなと思います」。

 象徴的だったのは1-2で迎えた後半11分の失点シーンだ。DF畑尾大翔が裏へ向かって弾んだボールの処理にもたつくと、後ろから迫ったFW伊東純也に足でつつかれる。流れたボールがフリーのFW江坂任に渡り、結果的に柏の決勝点となる3ゴール目を与えてしまった。

 風間監督は「個人のところでミスが起きている。そういう意味ではピンチになっているわけではない」と言及した上で、リーグ中断期間のトレーニングについて「そこをどう解決していくか。それはやっぱり個人のところを高める。それからやっぱり集中。しっかり自分たちがそういう時間帯で集中しないといけない。そういうところも含めて厳しくやっていかないといけないと思います」と話した。

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ベルギーメディアも驚愕…久保と森岡の落選に「深い失望をもたらした」と報道

今回発表のリストに名前がなかった久保裕也(ゲント)とMF森岡亮太(アンデルレヒト)
 日本代表を率いる西野朗監督は、18日にガーナ戦に臨む代表メンバー27名を発表。そのリストの中にベルギーで活躍するFW久保裕也(ゲント)と、MF森岡亮太(アンデルレヒト)の名前はなかった。

 16年11月のオマーン戦でA代表でデビューを飾った久保は、ここまで国際Aマッチ13試合で2ゴールを記録。今季ベルギーでは、10ゴール2アシストと結果を残していた。また、14年8月に初招集され、国際Aマッチ5試合に出場している森岡も、ベルギーで13ゴール14アシストとチームの主力として活躍していた。

 2人はまだ所属リーグのシーズンが終わっておらず、20日にプレーオフを控えている。西野監督は会見で「クラブに影響を与えるようなリストは出したくなかった。基本的には、この27名からという考えは持っている」と語った一方で、久保に関しては「状況によっては追加招集もかなう段階。追加での招集も十分に考えている」と、追加招集の可能性を示唆していた。

 ベルギー紙『voetbalkrant』は、「アンデルレヒトとゲントに深い失望をもたらした」という見出しで、今回の日本代表メンバーを報道。ベルギーで活躍する2人の落選を驚きをもって伝え、「森岡と久保がいません。これはおそらく、W杯の欠場を意味している」と綴った。

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緊急出場も冷静に…C大阪FW高木俊幸が堅守広島から2発「自信になる」

途中出場のFW高木俊幸が大活躍だった
[5.20 J1第15節 広島0-2C大阪 Eスタ]

 途中出場FW高木俊幸の鮮やかな2発が、首位を独走する広島に待ったをかけた。

 まずは後半36分、セレッソ大阪はGKキム・ジンヒョンからロングボールが出ると、FWヤン・ドンヒョンが頭でそらす。これに反応した高木が落ち着いてGKの股を抜くシュートを蹴り込んだ。

「常に狙っているところ。イメージ通りのボールが来た」。押し込まれていた中でも左サイドの深い位置にスペースがあることをチームの共通意識として確認。そのイメージの共有が先制点に繋がった。

 さらに後半39分には今度はミドルレンジで相手クリアボールを胸トラップで収めると、迷わず右足を振り抜く。シュートは「感覚的なもの」と振り返ったが、見事なシュートがゴール右隅に吸い込まれる。広島にとどめを刺す一撃になった。

「失点の少ない相手でしたし、どう崩すかというのも課題になる試合だと思った。その相手に2点取って勝利出来たことは自信になると思う」

 出番はアクシデントによってやってきた。後半開始直後、MF清武弘嗣が負傷により交代を要求。交代選手として高木が急きょ指名された。

 しかし準備は出来ていた。清武が故障明けだったということもあり、尹晶煥監督は高木に対し、試合前から「早く出番がくると思うから準備しておいて」と指示されていたという。出場直前にも「準備できているでしょ」と声をかけられていた。

「こういう試合は流れが大事。前半は外から見ていても苦しい展開だった。無失点で乗り切ってくれていたので、自分が入ることで流れを変えるのが仕事だと思った。ゲームの運び方としては良かったかなと思います」

 C大阪はこの試合に勝利したことで、1試合少ない状況で、広島との勝ち点差を11とした。「相手のホームでしっかり勝ち点を取って帰ることが出来たのは大きい」。後半戦の巻き返しへ。C大阪は“勝ち点6”を争ったゲームを制した自信を胸に、中断期間に入る。

(取材・文 児玉幸洋)
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分野研究家

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柏・加藤監督、頭から落下したGK中村航輔の現状を説明「意識はハッキリしている」

中村航輔の状態が心配される
 柏レイソルを率いる加藤望監督が、GK中村航輔の現状について語った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

 日本代表に選出された中村は、20日のJ1第15節・名古屋戦に先発出場。3-2で迎えた後半アディショナルタイム4分にアクシデントが発生した。FWジョーに出されたボールをクリアしようと飛び出すと、そのままジョー、DFパク・ジョンスと激突。ジャンプしてジョーに乗っかる形となり、空中で回転して後頭部から地面に落下した。

 試合はそのまま終了し、中村は担架で運ばれてピッチをあとにした。加藤監督は試合終了後、「ドクターが確認中でして、まだ詳細の連絡は来ていないです。最初、少しもうろうとした感じはあったと聞いたんですけど、意識はハッキリしているようです」と語り、現状を説明した。

 中村は30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーに選出されており、今後への影響が心配されている。

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流血&4分で2人退場…大荒れゲームは神戸が制す! 札幌は今季最多4失点で無敗記録11でストップ

FWウェリントンとFW渡邉千真の2トップが爆発した神戸
[5.20 J1第15節 神戸4-0札幌 ノエスタ]

 7位ヴィッセル神戸がホームで3位北海道コンサドーレ札幌に4-0で勝利した。FWウェリントンとFW渡邉千真の2トップが揃って2得点ずつを記録。一方、札幌は前節までクラブ記録を更新する11戦無敗(7勝4分)だったが、今季最多の4失点で12試合ぶりの黒星を喫した。

 神戸は前半9分に早くも先制する。右CKからキッカーのMF藤田直之が右足で鋭いクロスを入れると、PA内中央でDFキム・ミンテのマークを受けていたウェリントンが力強いヘッドでゴール右に決めた。

 前半23分にはPA内左のMF田中順也が横パスを出し、中央のウェリントンが右足でシュートを放つ。これがゴール中央上部に突き刺さり、2-0とした。

 今季4得点目を記録したウェリントンは前半アディショナルタイム1分にキム・ミンテとの空中戦で顔面から流血してしまう。しかし、ハーフタイムを迎える前に治療を終えてピッチへ戻った。

 後半も神戸のペースは変わらない。後半10分にはGKキム・スンギュのゴールキックを前線のウェリントンが頭でフリックし、抜け出した渡邉がPA内中央から右足でゴール左に流し込んだ。

 その後、札幌は後半24分にキム・ミンテ、同28分にMF宮澤裕樹が2枚目のイエローカードを受けて退場。わずか4分間で2選手を失い、9人での戦いを強いられた。

 神戸は札幌を押し込み続け、後半42分にダメ押しの4点目を奪取。途中出場のMF三原雅俊が縦パスを送り、ウェリントンが右足のヒールで流す。PA内中央で受けた渡邉がワントラップから左足でゴール左に決め、今季4得点目をマーク。神戸がそのまま4-0で逃げ切り、2連勝を飾った。

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これで歴代トップタイに…“節目の一戦”で2得点、川崎F中村憲剛「だからサッカーはやめられない」

“YMCA”パフォーマンスを披露した川崎フロンターレMF中村憲剛
[5.20 J1第15節 川崎F 3-0 清水 等々力]

 “BKB”からの“YMCA”――。ホーム2連敗中だった川崎フロンターレは16年目の大黒柱が嫌な流れを一掃した。鋭く落ちるFKで先制点を叩き込んだMF中村憲剛は、激しいプレスからダメ押しゴールも奪取。ド派手なゴールパフォーマンスを披露すると、等々力を埋めたサポーターのムードは最高潮に達した。

 最初の見せ場は前半19分、MF大島僚太が獲得した直接FKでキッカーの位置についた。「壁が高かったので合わせようか迷ったんですけど、ボールを置いたら行けると思った。たまに起きるんですよ。“何か”が降りてきました」。自信を持って蹴り出したボールは壁の上を越え、ゴール右寄りに吸い込まれていった。

「壁を越えて入らなかったらGKが良かったということ」と割り切った中村に対し、空いたサイドに動いた清水エスパルスGK六反勇治はほとんど動けず。「あまりファウルをもらう人がいないので……」とFK練習の比重は低かったというが、「こういうこともありますよね」と満足の行く一撃だったようだ。

 さらに2-0で迎えた後半12分、今度は今年38歳を迎えるとは思えないような高速プレスでゴールを陥れた。六反のパスを受けたMF河井陽介に走り寄ると、「背中を向けていたので、こっちに気付いてなかったと思う」とボールを奪取。「ループで狙おうと思った」という1本目のシュートは阻まれたが、こぼれ球を落ち着いてネットに沈めた。

 ゴール後はサポーター席まで走り寄り、1点目でも披露した“BKB”ポーズを披露。「何の打ち合わせもしていなかったけど、しっかり合わせてくれた」とサポーターに感謝すると、続けて故・西城秀樹さんに向けた“YMCA”パフォーマンスを繰り出した。「俺が2点ですよ。取らせてくれたのかな」。クラブを盛り上げた功労者への思いをそう口にした。

 中村にとってはこの日がJ1リーグ419試合目の出場。大卒Jリーガーでは藤田俊哉氏の記録に並び、歴代トップタイとなった。「自分は2点取れたし、まだまだやれるというのを見せたい。将来、彰悟(DF谷口彰悟)たちに抜かれるまで、しっかり続けていきたい」。そんな言葉を残した37歳は「だからサッカーはやめられない」と笑みを見せ、中断期間のトレーニングを見据えていた。

(取材・文 竹内達也)
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代表落選清武弘嗣また怪我か…後半開始直後に自ら交代要求、帰阪後検査へ

清武は後半開始直後に途中交代となった
[5.20 J1第15節 広島0-2C大阪 Eスタ]

 セレッソ大阪のMF清武弘嗣がまたも負傷交代した。

 清武はリーグ開幕前の今年2月に右腓腹筋を筋損傷。4月11日の川崎F戦で復帰していたが、今月2日の名古屋戦の前半途中に左足首を痛めて前半途中で交代。W杯登録を目指して戦う30日のガーナ戦の日本代表メンバーからも外れていた。

 復帰試合となっていた一戦に先発した清武だったが、後半開始直後の3分にピッチ中央付近で交代をアピール。倒れこんだり、ピッチで治療することもなかったが、そのまま歩いてベンチに退いた。

 試合後に行うサポーターへのあいさつでも姿はあったが、やや足を引きずる様子が確認できた。

 会見で尹晶煥監督は「細かい所まではまだ分からない」としながらも、「怪我をしたという感じではある」と説明。帰阪後に検査をすることになると話した。
 
(取材・文 児玉幸洋)
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湘南FWイ・ジョンヒョプが疲労骨折により手術…全治3か月の見込み

イ・ジョンヒョプが手術を受けた
[故障者情報]

 湘南ベルマーレは20日、FWイ・ジョンヒョプの診断結果を発表した。

 12日に行われたJ1第14節・清水戦にて負傷したイ・ジョンヒョプは、右足関節内果疲労骨折により18日に手術を実施。全治3か月(予定)と診断された。同選手は今季リーグ戦13試合で2ゴールを挙げていた。

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新体制で巻き返しを図る両クラブ…京都がジュロヴスキー体制初勝利!“裏天王山”で愛媛下して最下位脱出

京都がジュロヴスキー監督体制で初勝利を飾った
[5.20 J2第15節 愛媛1-2京都 ニンスタ]

 J2リーグは20日、第15節を行った。ニンジニアスタジアムでは愛媛FC京都サンガF.C.が対戦し、2-1で京都が勝利。連敗を3で止め、最下位を脱出した。一方の愛媛は、8試合白星なし(4分4敗)となった。

 新体制で巻き返しを図る両チームの激突。2勝4分8敗で20位に低迷している愛媛は15日、間瀬秀一前監督との契約解除を発表し、川井健太監督が就任した。一方、京都は11日に成績不振(2勝3分9敗)により布部陽功前監督を解任し、ジュロヴスキーコーチが監督に昇格。初陣となった12日の前節・徳島戦は0-1で敗れた。

 まさに“裏天王山”。京都は前半3分、ドリブルで駆け上がったMF仙頭啓矢がPA右手前からクロスを供給し、ファーサイドにFW大野耀平が飛び込んだが、ヘディングシュートはわずかに枠を外れる。対する愛媛は22分、FW河原和寿のスルーパスにFW丹羽詩温が反応するも、DF染谷悠太につぶされてシュートを打てず。40分には、クロスのクリアボールからMF田中裕人が思い切りよく狙うが、枠を捉えることができなかった。

 スコアレスで迎えた後半3分、左サイドをドリブルで駆け上がったDF前野貴徳がクロスを上げ、DF小池純輝が胸トラップから左足を振り抜いたが、GK若原智哉にキャッチされてしまう。すると、京都が7分に試合を動かす。右CKの流れからPA右でボールをキープした染谷が高い弾道のクロスを入れる。これを長身の大野が頭で叩き込み、先制のゴールネットを揺らした。

 早い時間に追いつきたい愛媛は後半10分、右CKからニアで味方がフリックし、フリーの丹羽がヘディングシュート。決定機だったが、枠を外してしまい、ピッチを叩いて悔しがった。直後に川井監督はFW西田剛と河原を下げ、FW近藤貴司、FW有田光希と前線の選手を入れ替えた。

 しかし、次にスコアを動かしたのは京都だった。後半16分、MFエスクデロ競飛王が左サイドにパスを送り、オーバーラップしたDF本多勇喜がダイレクトでクロスを上げる。これに反応したFW岩崎悠人がジャンプしながら右足アウトで合わせ、ゴール右隅に流し込んだ。岩崎は今季初ゴールとなった。

 サポーターの声援を受けて諦めず攻め込む愛媛。後半26分、DF西岡大輝に代えてMF小暮大器を入れ、さらに攻勢を強める。すると、32分に右サイドから小池がピンポイントクロス。途中出場の有田がヘディングシュートを叩き込み、1点差に詰め寄る。しかし、反撃もここまで。MF田村亮介とDF田中マルクス闘莉王を投入した京都が逃げ切り、2-1でジュロヴスキー体制初勝利を飾った。

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●[J2]第15節3日目 スコア速報

愛媛vs京都 試合記録

【J2第15節】(ニンスタ)
愛媛 1-2(前半0-0)京都


<得点者>
[愛]有田光希(77分)
[京]大野耀平(52分)、岩崎悠人(61分)

観衆:3,741人
主審:西山貴生
副審:田尻智計、田島宏則
新体制で巻き返しを図る両クラブ…京都がジュロヴスキー体制初勝利!“裏天王山”で愛媛下して最下位脱出

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 14 小池純輝
DF 3 玉林睦実
DF 4 西岡大輝
(71分→MF 17 小暮大器)
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
(57分→FW 9 有田光希)
FW 20 河原和寿
(57分→MF 7 近藤貴司)
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 24 池田樹雷人
MF 11 神田夢実
FW 26 上原慎也
監督
川井健太

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
(81分→DF 4 田中マルクス闘莉王)
MF 10 エスクデロ競飛王
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
(81分→MF 7 田村亮介)
FW 13 岩崎悠人
FW 19 大野耀平
(74分→MF 16 沼大希)
控え
GK 21 清水圭介
DF 17 牟田雄祐
DF 3 宮城雅史
MF 18 望月嶺臣
監督
ジュロヴスキー

神戸vs札幌 試合記録

【J1第15節】(ノエスタ)
神戸 4-0(前半2-0)札幌


<得点者>
[神]ウェリントン2(9分、23分)、渡邉千真2(55分、87分)

<退場>
[札]キム・ミンテ(69分)、宮澤裕樹(73分)

<警告>
[神]ウェリントン(66分)
[札]宮澤裕樹2(38分、73分)、キム・ミンテ2(57分、69分)、福森晃斗(61分)、荒野拓馬(85分)

観衆:18,725人
主審:松尾一
副審:岡野宇広、浜本祐介
流血&4分で2人退場…大荒れゲームは神戸が制す! 札幌は今季最多4失点で無敗記録11でストップ

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 5 チョン・ウヨン
DF 3 渡部博文
DF 30 ティーラトン
MF 33 大槻周平
(67分→DF 34 藤谷壮)
MF 8 三田啓貴
(65分→MF 24 三原雅俊)
MF 14 藤田直之
(88分→MF 23 松下佳貴)
MF 21 田中順也
FW 19 渡邉千真
FW 17 ウェリントン
控え
GK 1 前川黛也
DF 2 那須大亮
MF 20 増山朝陽
FW 9 ハーフナー・マイク
監督
吉田孝行

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 35 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 14 駒井善成
MF 10 宮澤裕樹
MF 8 深井一希
(80分→MF 27 荒野拓馬)
MF 38 菅大輝
(46分→DF 32 石川直樹)
MF 41 三好康児
(46分→FW 48 ジェイ)
MF 18 チャナティップ
FW 9 都倉賢
控え
GK 1 菅野孝憲
MF 26 早坂良太
MF 6 兵藤慎剛
FW 31 宮吉拓実
監督
ペトロヴィッチ

等々力は“西城さん”ムード一色に…2得点の中村憲剛「取らせてくれたのかな」

故・西城秀樹さんの巨大フラッグが掲示され、選手たちは黙祷をささげた
[5.20 J1第15節 川崎F 3-0 清水 等々力]

 ロシアW杯の中断期間を前にした最後のJ1リーグ戦。川崎フロンターレのホーム等々力陸上競技場は、13日に急性心不全で亡くなった故・西城秀樹さんの雰囲気一色に染まった。会場のいたるところで代表曲『YOUNG MAN』が流れ、サポーターは巨大なフラッグを製作。2得点を決めたMF中村憲剛は「取らせてくれたのかな」と天国の功労者に思いを馳せていた。

 川崎市に住んでいた西城さんは2000年、川崎市制記念試合のハーフタイムでパフォーマンスを実施。それ以来、04~06年、08~17年夏の記念試合に登場し、敵味方の垣根を越えたサポーターが『YMCA』ダンスで盛り上がるという企画が恒例となっていた。

 そんな功労者の訃報を受けて、クラブにまつわる人たちは西城さんを追悼する企画を次々に打ち出した。スタジアムの敷地内に入れば代表曲が流れ、試合前にはサポーター製作のフラッグにメッセージを書き込むコーナーも登場。キックオフ前には約1分間の黙祷が捧げられ、選手たちは喪章を着けてプレーしていた。

 そんな雰囲気にも後押しされ、川崎Fは3-0で勝利。試合を決める2ゴールを決めたのは、西城さんが盛り上げてきた等々力を最もよく知る16年目の中村だった。2点目を決めた直後には、おなじみの“BKB”に加えて“YMCA”のジェスチャーでサポーターと喜びを分かち合った。

「等々力の雰囲気をつくってくださった方」と西城さんへの思いを明かした中村は、「(03年入団の)自分が入る前からやってくれていて、その時は等々力(の観客)が3000人とか4000人だった時ですよ」と歴史の重みを強調。「フロンターレはそういう人たちに支えられているチーム。しっかりやんないといけないですね」と心に刻んでいた。

(取材・文 竹内達也)
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権田、権田、権田!!古巣戦GKが無双モードの17位鳥栖、守勢ながら2位FC東京とスコアレス

古巣対戦でビッグセーブを連発した鳥栖GK権田修一
[5.20 J1第15節 鳥栖 0-0 FC東京 ベアスタ]

 17位サガン鳥栖がホームで2位FC東京と対戦し、0-0で引き分けた。FC東京の攻勢を受ける展開となったが、古巣戦のGK権田修一がことごとくシュートストップ。2試合連続のスコアレスドローで3戦負けなし(1勝2分)となった。

 FWディエゴ・オリヴェイラを中心に攻め込むFC東京に対し、鳥栖は序盤から守勢の展開。しかし、GK権田の好セーブで前半をゼロでしのぐと、極めつけは後半だった。

 FC東京は後半7分、右サイドのDF室屋成が前方のFW永井謙佑に預けてそのまま走り込むと、永井のヒールパスにPA内中央で反応。だが、右足のシュートはGK権田に左手1本で弾き出された。

 後半9分にはD・オリヴェイラが相手DFを引き付けてPA内左へパスを通し、フリーのMF大森晃太郎が左足で合わせる。しかし、GK権田が体でブロックして得点を許さず。

 後半31分には敵陣中央のMF高萩洋次郎が緩やかな浮き球のパスを送り、途中出場のMF田邉草民が抜け出してヘディングシュートを放つも、横っ飛びしたGK権田に左手で防がれる。

 FC東京は後半37分にDF太田宏介の左CKにD・オリヴェイラが頭で合わせるが、右ポストを直撃。同アディショナルタイム4分には田邉が絶妙なスルーパスを通し、途中出場のFW前田遼一がPA内に抜け出す。だが、右足のシュートは飛び出したGK権田に至近距離で阻まれ、0-0でタイムアップを迎えた。

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●[J1]第15節2日目 スコア速報

日本戦控えるガーナが代表メンバー発表!バルサの無敗優勝を阻止した“バットマン”も招集

バルセロナの無敗優勝を阻止したエマヌエル・ボアテング(レバンテ)
 ガーナサッカー協会は19日、ガーナ代表メンバー21人を発表した。同代表は、30日に日本代表、6月7日にアイスランド代表と戦う。

 W杯に出場しないガーナは、MFトーマス・パルテイ(A・マドリー)やMFアフリイェ・アクアー(トリノ)、MFムバラク・ワカソ(アラベス)らを招集。また、13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節でフェイスガードを着用しながらもハットトリックを記録し、バルセロナの無敗優勝を阻止したFWエマヌエル・ボアテング(レバンテ)もメンバーに名を連ねた。

▽GK
リチャード・オフォリ(マリツブルク)
ローレンス・アティ・ジギ(ソショー)

▽DF
ルモール(S・リスボン)
アンディ・イアダム(レディング)
ジョセフ・アッタマー(バシャクシェヒル)
カシム・ヌフ(ヤングボーイズ)
ラシド・スマイラ(アルガラファ)
ニコラス・オポク(クラブ・アフリカン)

▽MF
イサーク・サッキー(アンタルヤスポル)
アフリイェ・アクアー(トリノ)
ムバラク・ワカソ(アラベス)
トーマス・パルテイ(A・マドリー)
トーマス・アジェポング(NAC)
ナナ・オポク・アンポマー(ベフェレン)
アルバート・アドマー(アストン・ビラ)

▽FW
クワシ・オキア・ブリート(バイエルン)
ラファエル・ドワミーナ(チューリッヒ)
フランク・アチェンポン(天津泰達)
リッチモンド・ボアキエ(江蘇蘇寧)
エマヌエル・ボアテング(レバンテ)
エドウィン・ギャシ(CSKAソフィア)

“ジャイキリ筑波大ダービー”も実現の新潟vs山形はスコアレス…GK櫛引の好セーブ光る

[5.20 J2第15節 新潟0-0山形 デンカS]

 デンカビッグスワンスタジアムで行われた8位アルビレックス新潟と19位モンテディオ山形の一戦は、0-0の引き分けに終わった。ホームの新潟は2試合負けなし(1勝1分)、アウェーの山形は3戦無敗(1勝2分)となっている。

 両チームの対戦は2015年シーズン以来。また、昨季天皇杯で筑波大のベスト16進出に貢献した新潟MF戸嶋祥郎と山形MF北川柊斗の両ルーキーが同時に先発し、直接対決も実現した。

 立ち上がりから攻勢をかける新潟は前半38分、MF加藤大が左足の強烈なミドルシュートでゴールを襲うが、山形GK櫛引政敏がファインセーブ。後半9分にはカウンターからPA内右のMF高木善朗が至近距離で右足を強振する。しかし、シュートはGK櫛引が左足1本で止めた。

 しぶとく守る山形は後半アディショナルタイム1分に決定機。MF三鬼海の右クロスから、ゴール前でフリーの途中出場FW中山仁斗がヘディングシュートを放つが、クロスバーに嫌われる。互いに最後までゴールを奪えず、0-0で試合終了となった。

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●[J2]第15節3日目 スコア速報

広島vsC大阪 試合記録

【J1第15節】(Eスタ)
広島 0-2(前半0-0)C大阪


<得点者>
[C]高木俊幸2(81分、84分)

観衆:20,219人
主審:西村雄一
副審:馬場規、金井清一
独走に待った!広島が今季2敗目…“休養十分”C大阪が高木俊幸の2発で快勝
代表落選清武弘嗣また怪我か…後半開始直後に自ら交代要求、帰阪後検査へ
緊急出場も冷静に…C大阪FW高木俊幸が堅守広島から2発「自信になる」
C大阪の代表してW杯ピッチに…韓国代表GKキム・ジンヒョン「相手は強いと思うけど…」


<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
(85分→MF 10 フェリペ・シウバ)
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
(85分→FW 20 渡大生)
FW 39 パトリック
FW 31 ティーラシン
(71分→MF 36 川辺駿)
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 28 丹羽大輝
MF 14 森島司
MF 23 吉野恭平
監督
城福浩

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 6 山口蛍
MF 10 清武弘嗣
(52分→FW 13 高木俊幸)
MF 17 福満隆貴
(90分+5→MF 7 水沼宏太)
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
FW 18 ヤン・ドンヒョン
(90分+1→MF 24 山村和也)
控え
GK 27 丹野研太
DF 16 片山瑛一
DF 4 藤本康太
FW 8 柿谷曜一朗
監督
尹晶煥

独走に待った!広島が今季2敗目…“休養十分”C大阪が高木俊幸の2発で快勝

C大阪がFW高木俊幸の2発で広島撃破
[5.20 J1第15節 広島0-2C大阪 Eスタ]

 首位を独走するサンフレッチェ広島に今季2度目の土がついた。ホームでセレッソ大阪と対戦した広島は、0-2で敗戦。5試合ぶりとなる敗戦で、連勝は4で止まった。
 
 ルヴァン杯ではグループリーグ敗退となった広島だが、リーグ戦では首位を独走。約2か月の中断前の一戦に勝利し、今季2度目の5連勝を飾れるか。メンバーはFWティーラシンが5試合ぶりに先発復帰した。

 C大阪はACLの関係で2週間ぶりのリーグ戦となる。1試合少ないが、試合前の段階で広島と勝ち点差14の5位。差を縮めて中断期間を迎えたい。5月5日の長崎戦との先発変更はMF清武弘嗣とFW杉本健勇が復帰した。[スタメン&布陣はコチラ]

 開始5分にC大阪がチャンス。日本代表MF山口蛍が右サイドに展開すると、MF福満隆貴がダイレクトで折り返す。これを杉本が流し込むが、福満のポジションがオフサイドと判定され、得点は認められない。

 広島も前半14分にMF稲垣祥のシュートでチャンスを作る。さらに同29分にはFWパトリックのヘディングでの落としからDF水本裕貴がゴールを狙うが、いずれも韓国代表GKキム・ジンヒョンの好セーブに阻まれる。

 スコアレスで折り返した後半、すぐにC大阪にアクシデント。3分に清武が自ら交代を要求。自力歩行でベンチに引き上げていった。代わって7分からFW高木俊幸が緊急出場することになった。清武は今月2日の名古屋戦での前半途中に交代。日本代表メンバーからも落選した清武。復帰戦でまたも途中交代となってしまった。

 後半は広島が押し込む展開になる。しかし12分のMF柴崎晃誠が蹴ったCKをDF野上結貴が合わせるが、ライン上でDF松田陸に防がれる。そしてクリアされたボールも左ポストに嫌われ、得点にはならない。

 すると後半36分、C大阪が広島の一瞬の隙を突く。キム・ジンヒョンからロングボールが前線に出ると、FWヤン・ドンヒョンがヘディングでそらす。これに走り込んだ高木が左足でGK林卓人の股下を抜くシュートを蹴り込み、先制点を奪う。さらに同39分には左ミドルレンジで相手クリアボールを受けた高木が胸トラップから右足シュート。これが見事にゴール右隅をとらえ、一気に畳みかけた。
 
(取材・文 児玉幸洋)
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首位大分と2位山口のJ2頂上決戦は2-2ドロー…途中出場のMF高橋壱晟は22分で交代に

J2頂上決戦は2-2の引き分けに終わった
[5.20 J2第15節 大分2-2山口 大銀ド]

 首位大分トリニータがホームで2位レノファ山口FCと2-2で引き分けた。前半11分にFW馬場賢治が均衡を破ったが、後半2分に山口のFWオナイウ阿道に同点ゴールを献上。同8分に再び馬場がネットを揺らすも、同30分に山口のFW高木大輔に決められた。互いに連勝が2でストップし、勝ち点差は3のままとなっている。

 リーグ最多タイの得点数を誇る両チームが激突したJ2天王山。先手を取ったのは大分だった。前半11分、MF宮阪政樹の右CKにニアの馬場が右足で合わせ、DF前貴之に当たったボールがゴール左に吸い込まれた。

 だが、後半2分に山口のMF小野瀬康介が右サイドからドリブルで切れ込み、ラストパスをオナイウが右足で押し込む。オナイウは得点ランク首位を走る今季10ゴール目を挙げ、キャリア初の二桁得点を達成した。

 追いつかれた大分は後半8分、PA内右のMF松本怜が折り返し、流れたボールにファーから走り込んだ馬場が反応。右足のシュートが右ポストを叩いてゴールラインを割り、今季6点目で再び勝ち越す。

 しかしアウェーの山口も譲らない。後半30分、MF三幸秀稔のパスが相手に当たってこぼれ、PA手前やや右の高木が右足を一閃。グラウンダーのシュートがゴール左に決まり、2-2と試合を振り出しに戻す。高木は今季5得点目となった。

 大分が先に交代枠を使い切り、山口も後半42分に3枚目のカードでMF高橋壱晟に代えてMF山下敬大を投入。高橋は同20分にピッチへ送られ、4試合ぶりに出場を果たしていたが、わずか22分で交代となった。

 終盤も激しい攻防を繰り広げた両チームの一戦は2-2でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

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代表選出のGK中村航輔が頭から落下して動けず…“試合の終わり方”にスタジアム騒然

柏GK中村航輔が終了間際にアクシデント
[5.20 J1第15節 名古屋2-3柏 豊田ス]

 試合後、豊田スタジアムは騒然とした雰囲気に包まれた。

 柏が3-2でリードして迎えた後半アディショナルタイム4分、裏へのボールを巡ってGK中村航輔がFWジョー、DFパク・ジョンスと激しく衝突。ジャンプして乗っかる形となり、空中で回転して後頭部から地面に落下した。

 中村は起き上がることができず、試合は一時中断。柏の選手やスタッフが見守る中、表示されていたアディショナルタイムの4分が過ぎていく。柏のベンチではGK桐畑和繁が交代の準備を進めていたが、山本雄大主審はアディショナルタイム7分に試合終了のホイッスルを吹いた。

 名古屋にとってはビハインドの状態で中断したまま終わりを告げられたため、ホームサポーターから激しいブーイング。騒然とした雰囲気の中、負傷した中村は担架でロッカールームへと運ばれ、後味の悪いゲームとなった。

 また、中村は30日のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーに選出されており、今後への影響が懸念される。

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名古屋vs柏 試合記録

【J1第15節】(豊田ス)
名古屋 2-3(前半1-1)柏


<得点者>
[名]ジョー(41分)、玉田圭司(64分)
[柏]江坂任2(16分、56分)、中山雄太(47分)

<警告>
[名]ワシントン(75分)
[柏]小泉慶(38分)、伊東純也(54分)

観衆:21,327人
主審:山本雄大
副審:唐紙学志、清水崇之
立て続けの“疑惑判定”でリズム狂ったか…凡ミス含む3失点の名古屋、新体制の柏に敗れて13戦勝ちなし
代表選出のGK中村航輔が頭から落下して動けず…“試合の終わり方”にスタジアム騒然
いい場面もある、ピンチも少ない、しかし13戦勝ちなし…最下位名古屋の風間監督を悩ます“問題点”


<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 22 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 3 櫛引一紀
DF 2 畑尾大翔
DF 14 秋山陽介
(62分→MF 9 長谷川アーリアジャスール)
MF 28 玉田圭司
MF 8 ワシントン
(90分+2→MF 32 深堀隼平)
MF 29 和泉竜司
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 7 ジョー
FW 38 児玉駿斗
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 39 内田健太
DF 41 菅原由勢
MF 21 八反田康平
MF 4 小林裕紀
監督
風間八宏

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 13 小池龍太
DF 2 鎌田次郎
DF 22 パク・ジョンス
DF 39 亀川諒史
MF 15 キム・ボギョン
MF 5 中山雄太
MF 8 小泉慶
(82分→MF 28 栗澤僚一)
FW 14 伊東純也
FW 10 江坂任
(89分→FW 18 瀬川祐輔)
FW 9 クリスティアーノ
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 27 今井智基
DF 4 中谷進之介
MF 7 大谷秀和
FW 20 ハモン・ロペス
監督
加藤望

GK福井光輝がビッグセーブ!栃木VS町田は「固いゲーム」でスコアレス決着

[5.20 J2第15節 栃木0-0町田 栃木グ]

 J2リーグは20日、第15節を行い、栃木SCはホームでFC町田ゼルビアと対戦し、0-0で引き分けた。

 栃木は36分、高い位置でMFヘニキがボールを奪った流れからカウンターを仕掛け、FWネイツ・ペチュニクが右サイド深い位置からクロス。ファーサイドのFW大黒将志がタメをつくってパスを出すと、MF和田達也がスルーしたボールをMF西谷和希が左足ダイレクトで狙ったが、GK福井光輝が左手一本でかき出した。

 スコアレスで折り返した後半13分、栃木が決定機を迎える。右サイドのヘニキからのパスをMF岡崎建哉が浮き球でファーサイドに送ると、FWネイツ・ペチュニクが右足ダイレクトで合わせたが、ゴール上へ。町田は後半45分、MF平戸太貴が蹴り込んだ左CKをDF大谷尚輝がヘッドで狙ったが、惜しくも枠を捉えられなかった。

 試合は0-0の引き分けに終わり、町田の連勝は「3」でストップ。相馬直樹監督は試合を振り返り、「固いゲームになるのは想像していたが、その中でどちらかというと相手にビッグチャンスがあった。光輝が止めてくれた」と守護神を称えた。栃木は3試合未勝利(2分1敗)となった。

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●[J2]第15節3日目 スコア速報

栃木vs町田 試合記録

【J2第15節】(栃木グ)
栃木 0-0(前半0-0)町田


<警告>
[栃]和田達也(22分)
[町]井上裕大(68分)、奥山政幸(90分+1)、平戸太貴(90分+4)

観衆:5,668人
主審:飯田淳平
副審:村井良輔、阿部将茂
GK福井光輝がビッグセーブ!栃木VS町田は「固いゲーム」でスコアレス決着

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 15 ジョニー・レオーニ
DF 7 菅和範
DF 3 西河翔吾
DF 30 田代雅也
MF 27 久富良輔
(81分→MF 50 二川孝広)
MF 5 ヘニキ
(89分→MF 21 牛之濱拓)
MF 14 西谷和希
MF 11 岡崎建哉
MF 24 和田達也
(63分→MF 38 宮崎泰右)
FW 25 ネイツ・ペチュニク
FW 9 大黒将志
控え
GK 33 石川慧
DF 26 夛田凌輔
DF 28 温井駿斗
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 7 杉森考起
(66分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
(66分→MF 24 ロメロ・フランク)
MF 14 吉濱遼平
(80分→MF 8 平戸太貴)
FW 30 中島裕希
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 31 渡辺健太
DF 25 小島雅也
DF 3 藤井航大
MF 19 土居柊太
監督
相馬直樹

群馬vsF東23 スタメン発表

[5.20 J3第11節](正田スタ)
※19:00開始
主審:先立圭吾
副審:山村将弘、大橋侑祐
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 16 市川恵多
DF 5 阿部巧
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
MF 20 岩田拓也
FW 9 岡田翔平
FW 6 小林竜樹
FW 27 大島康樹
控え
GK 1 常澤聡
DF 3 川岸祐輔
DF 4 坪内秀介
MF 11 岡庭裕貴
MF 30 松下裕樹
FW 25 永藤歩
FW 7 高橋駿太
監督
布啓一郎

[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 29 岡崎慎
DF 26 柳貴博
DF 47 木村誠二
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
MF 15 久保建英
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
FW 23 矢島輝一
FW 24 原大智
控え
GK 50 波多野豪
DF 36 草住晃之介
DF 43 鈴木智也
MF 19 平岡翼
MF 37 寺山翼
監督
安間貴義

●[J3]第11節2日目 スコア速報

鳥栖vsFC東京 試合記録

【J1第15節】(ベアスタ)
鳥栖 0-0(前半0-0)FC東京


<警告>
[鳥]鄭昇炫(7分)、ビクトル・イバルボ(22分)、小野裕二(25分)、キム・ミンヒョク(66分)
[F]森重真人(25分)、室屋成(66分)

観衆:12,163人
主審:木村博之
副審:聳城巧、中井恒
権田、権田、権田!!古巣戦GKが無双モードの17位鳥栖、守勢ながら2位FC東京とスコアレス

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 15 鄭昇炫
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
(66分→DF 3 高橋祐治)
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
(82分→MF 25 安庸佑)
FW 40 小野裕二
(52分→FW 27 田川亨介)
FW 32 ビクトル・イバルボ
控え
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
MF 21 加藤恒平
FW 22 池田圭
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 2 室屋成
DF 3 森重真人
DF 5 丸山祐市
DF 6 太田宏介
MF 39 大森晃太郎
(73分→MF 27 田邉草民)
MF 18 橋本拳人
MF 8 高萩洋次郎
MF 38 東慶悟
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 11 永井謙佑
(73分→FW 20 前田遼一)
控え
GK 1 大久保択生
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
MF 7 米本拓司
FW 17 富樫敬真
監督
長谷川健太

川崎Fvs清水 試合記録

【J1第15節】(等々力)
川崎F 3-0(前半2-0)清水


<得点者>
[川]中村憲剛2(19分、57分)、阿部浩之(33分)

<警告>
[清]ファン・ソッコ(65分)

観衆:23,969人
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、数原武志
“BKB”中村憲剛が2ゴール!! 川崎F、連勝でロシアW杯中断期間へ
等々力は“西城さん”ムード一色に…2得点の中村憲剛「取らせてくれたのかな」
これで歴代トップタイに…“節目の一戦”で2得点、川崎F中村憲剛「だからサッカーはやめられない」
いざ最終関門へ…日本代表戦2試合で負傷交代、川崎F大島僚太が意気込みを語る


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
(72分→DF 17 武岡優斗)
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 守田英正
MF 10 大島僚太
(88分→FW 9 赤崎秀平)
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
MF 16 長谷川竜也
(73分→MF 27 鈴木雄斗)
FW 8 阿部浩之
控え
GK 30 新井章太
DF 2 登里享平
MF 19 森谷賢太郎
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
(46分→DF 28 立田悠悟)
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 26 二見宏志
MF 6 竹内涼
MF 17 河井陽介
MF 30 金子翔太
(70分→FW 9 鄭大世)
MF 29 石毛秀樹
FW 20 クリスラン
FW 23 北川航也
(81分→MF 10 白崎凌兵)
控え
GK 1 西部洋平
MF 11 村田和哉
MF 19 ミッチェル・デューク
FW 18 長谷川悠
監督
ヤン・ヨンソン

“BKB”中村憲剛が2ゴール!! 川崎F、連勝でロシアW杯中断期間へ

2ゴールを決めたMF中村憲剛
[5.20 J1第15節 川崎F 3-0 清水 等々力]

 J1リーグは20日、リーグ戦中断前ラストゲームの第15節2日目を各地で行い、日本代表合流を控えるMF大島僚太所属の川崎フロンターレがホームで清水エスパルスと対戦した。MF中村憲剛が2ゴールを叩き出し、3-0で勝利。2連勝でロシアW杯のための中断期間に入った。

 川崎Fは前節柏戦(○2-1)からスタメン1人を変更。負傷で日本代表招集を回避したFW小林悠に代わってMF長谷川竜也が入った。前節の後半アディショナルタイムに劇的なJ1初ゴールを決めたMF鈴木雄斗はベンチ入りした。

 アウェーの清水は前節湘南戦(○4-2)から先発1人をチェンジ。前節はイエローカード2枚で退場処分となり、出場停止のDF松原后に代わってDF二見宏志を起用した。[スタメン&布陣はコチラ]


 序盤から川崎Fが完全に主導権を握った。前半4分、セットプレーのこぼれ球に反応したDFエウシーニョがボレーで狙うと、同10分、細かいパスワークからMF中村憲剛、MF阿部浩之とつないで大島がシュート。同14分には、大島の浮き球スルーパスに抜け出した長谷川が完璧なトラップからループで狙ったが、大きくゴールを外れた。

 すると前半18分、ボールを持ち上がった大島が相手に倒され、ゴール前20m強の位置でFKを獲得する。キッカーは中村。高い壁が立ちはだかるゴール右側を果敢に狙うと、壁のない位置を読んでいたGK六反勇治はほとんど動けず。鋭く落ちたボールがゴールマウスに吸い込まれた。今季3点目の中村は中継カメラを探しにハーフライン付近に走り込み、おなじみの“BKBポーズ”を披露した。

 さらに川崎Fは前半33分に追加点を奪う。右サイドでボールを奪ったエウシーニョがカットインから縦に付けると、鋭いターンで相手をかわした阿部が左足シュート。ゴール右隅を華麗に破り、小林不在の1トップ起用という重責に応えた。その後も攻勢を緩めない川崎はMF守田英正の単独突破、中村のミドルでゴールを狙い続け、清水にチャンスをつくらせないままハーフタイムを迎えた。

 清水は後半開始と同時に交代カードを使用し、右サイドバックのDF飯田貴敬に代わってDF立田悠悟を起用。その後は前半のように崩されるシーンは少なくなったが、依然としてFW北川航也、FWクリスランにおさまらず、なかなか攻撃に出ることはできない。

 だが後半12分、清水は思わぬミスから三たびの失点を喫してしまう。六反からのパスを受けたMF河井陽介が中村のプレスを受け、自陣深くでボールロスト。そのまま中村にPA内まで突破され、河井もスプリントで追いすがったが、左足で冷静に流し込まれ、ビハインドは3点に広がった。

 川崎Fは後半20分、DFファン・ソッコのチャージを受けたDF車屋紳太郎が一時ピッチに倒れ込む。だが、トレーナーの治療を受けてすぐさま復帰。直後の同21分、車屋は左サイドを猛然と突破し、ファーサイドにクロスを送ると、ボレーで合わせたエウシーニョのシュートはわずかに左へ外れた。

 反撃に出たい清水は後半25分、MF金子翔太に代わっフェイスガードを着用したFW鄭大世を入れ、北川が右サイドハーフのポジションに入る。直後の同26分には敵陣左サイドからのFKをMF石毛秀樹が蹴り込み、ゴール前でクリスランがヘッド。だが、ボールは大きく枠から外れた。

 川崎Fは後半27分、エウシーニョに代えてDF武岡優斗を入れると、同28分には長谷川と鈴木を交代。フレッシュな陣容に変えながら、主導権を握り続ける。その後はロングボールを中心に攻める清水の攻撃を受けるシーンもあったが、DF奈良竜樹とDF谷口彰悟らがシャットアウト。フル出場の37歳中村の活躍で3発完勝を果たした川崎Fが、ロシアW杯メンバー入りを目指す大島を気持ち良く送り出した。

(取材・文 竹内達也)
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松本vs福岡 試合記録

【J2第15節】(松本)
松本 1-0(前半0-0)福岡


<得点者>
[松]飯田真輝(73分)

<警告>
[松]セルジーニョ(90分+2)
[福]ドゥドゥ(10分)、鈴木惇(65分)

観衆:12,659人
主審:笠原寛貴
副審:藤澤達也、日比野真
飯田の“気持ちが勝った”ヘッドが決勝点!松本がホーム負けなし継続、福岡は9戦ぶりの敗戦に

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 5 岩間雄大
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 47 岩上祐三
(62分→DF 3 田中隼磨)
MF 20 石原崇兆
(82分→DF 33 安川有)
MF 8 セルジーニョ
FW 9 高崎寛之
(76分→FW 38 永井龍)
FW 7 前田大然
控え
GK 21 鈴木智幸
MF 13 中美慶哉
MF 23 岡本知剛
MF 25 前田直輝
監督
反町康治

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
DF 11 岩下敬輔
DF 22 輪湖直樹
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
(77分→MF 33 山瀬功治)
MF 7 ユ・インス
(65分→MF 20 エウレー)
MF 17 松田力
FW 15 森本貴幸
(73分→FW 9 トゥーリオ・デ・メロ)
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 3 駒野友一
FW 13 木戸皓貴
監督
井原正巳

飯田の“気持ちが勝った”ヘッドが決勝点!松本がホーム負けなし継続、福岡は9戦ぶりの敗戦に

[5.20 J2第15節 松本1-0福岡 松本]

 J2リーグは20日、第15節が行われた。松本平広域公園総合球技場では松本山雅FCアビスパ福岡が対戦し、1-0で松本が勝利。開幕からホーム7戦負けなし(5勝2分)とした。

 昇格を直接争う“シックスポイントゲーム”。前半は一進一退の攻防が続き、互いにチャンスをなかなか作ることができなかった。スコアレスで迎えた後半3分、福岡はくさびのパスをPA中央で受けたFWドゥドゥが相手を背負いながら、反転して右足を振り抜くが、わずかにゴール右。チャンスを逃した。

 試合は松本のペースで進む。後半22分、左サイドからMFセルジーニョが高精度のクロスを供給し、FW高崎寛之がヘディングシュートを放つが、クロスバー直撃。23分には、FW前田大然が強引にドリブルで運び、右足アウトでシュートを放つが、GK圍謙太朗に止められてしまった。

 均衡が破れたのは、後半28分だった。松本はセルジーニョの右CKからDF飯田真輝が渾身のヘディングシュートを叩き込み、先制のゴールネットを揺らす。41分には、前田大が左から切れ込んでシュートを放つなど、最後まで追加点狙いにいったが、1-0のままタイムアップ。松本が接戦をモノにした。一方の福岡は、3月25日の第6節以来、9試合ぶりの黒星を喫した。

 試合終了後のインタビューで飯田は、「セルジーニョがいいボールを蹴ってくれて、相手が触ったと思いますが、気持ちが勝ったと思います。前半にチャンスがあったので決めたかったです。上位に行くためには勝たなければいけなかった。僕自身も不甲斐ないことばかりしていたので、晴れ晴れとした気分です」と、喜びを語った。

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横浜FCvs千葉 試合記録

【J2第15節】(ニッパツ)
横浜FC 3-3(前半1-0)千葉


<得点者>
[横]野村直輝(7分)、佐藤謙介(61分)、レアンドロ・ドミンゲス(63分)
[千]船山貴之2(50分、65分)、清武功暉(90分+6)

<警告>
[横]野村直輝(77分)、渡邊一仁(80分)
[千]鳥海晃司(85分)、増嶋竜也(90分)

<退席>
[横]タヴァレス(70分)

観衆:6,772人
主審:井上知大
副審:竹田和雄、西水流優一
「ジェフに来て一番良くなかった」前節を払拭!千葉、清武のジャンピングボレーで横浜FCと劇的ドロー

<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 33 川崎裕大
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 3 田所諒
DF 14 北爪健吾
(68分→MF 19 ジョン・チュングン)
MF 8 佐藤謙介
(87分→MF 25 石井圭太)
MF 24 渡邊一仁
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
(90分+5→FW 9 戸島章)
控え
GK 18 南雄太
DF 4 渡邉将基
MF 35 松井大輔
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 16 鳥海晃司
DF 5 増嶋竜也
DF 27 高木利弥
MF 25 茶島雄介
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 14 小島秀仁
(62分→MF 21 ホルヘ・サリーナス)
MF 20 矢田旭
(82分→DF 3 近藤直也)
FW 11 船山貴之
FW 9 ラリベイ
FW 50 指宿洋史
(78分→FW 8 清武功暉)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 26 岡野洵
MF 6 山本真希
MF 7 佐藤勇人
監督
フアン・エスナイデル

金沢vs徳島 試合記録

【J2第15節】(石川西部)
金沢 0-0(前半0-0)徳島


<警告>
[金]作田裕次(34分)、大橋尚志(65分)
[徳]小西雄大(90分+3)

観衆:4,004人
主審:池内明彦
副審:穴井千雅、赤阪修
ポスト、バー直撃…金沢決定機生かせずスコアレス、徳島の連勝は「3」でストップ

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
(26分→DF 13 石田崚真)
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 10 宮崎幾笑
MF 11 杉浦恭平
(72分→MF 17 加藤大樹)
FW 29 マラニョン
(84分→FW 9 佐藤洸一)
控え
GK 22 田尻健
DF 27 廣井友信
MF 4 小柳達司
FW 19 垣田裕暉
監督
柳下正明

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 3 大崎玲央
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 27 大本祐槻
MF 6 シシーニョ
MF 11 島屋八徳
MF 23 前川大河
MF 32 小西雄大
FW 17 山崎凌吾
FW 18 佐藤晃大
(60分→MF 14 杉本竜士)
控え
GK 1 カルバハル
DF 4 藤原広太朗
MF 28 大屋翼
MF 7 内田裕斗
FW 19 薗田卓馬
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

ポスト、バー直撃…金沢決定機生かせずスコアレス、徳島の連勝は「3」でストップ

[5.20 J2第15節 金沢0-0徳島 石川西部]

 J2リーグは20日、第15節を行い、ツエーゲン金沢はホームで徳島ヴォルティスと対戦し、0-0で引き分けた。

 前半2分に金沢が決定機を迎え、DF毛利駿也が右後方でFKを獲得すると、キッカーのMF藤村慶太が右足でクロス。ニアサイドでMF杉浦恭平がフリックし、ファーサイドのDF作田裕次がヘディングシュート。これが惜しくも左ポストを叩き、先制点とはならなかった。

 スコアレスで折り返した後半も一進一退の攻防が続く。金沢は後半7分、右後方でFKを獲得し、藤村がヒールで落としたボールを受けたMF宮崎幾笑がドリブルで切れ込むと、左足で強烈なロングシュートを放ったが、惜しくもクロスバーを叩いた。

 徳島は後半42分、MFシシーニョがPA手前から右足ミドルで狙ったが、決め切れなかった。互いに最後までゴールをこじ開けられず、0-0のままタイムアップ。徳島の連勝は「3」でストップした。

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北九州vsG大23 試合記録

【J3第11節】(ミクスタ)
北九州 0-4(前半0-1)G大23


<得点者>
[G]泉澤仁(31分)、妹尾直哉(63分)、高宇洋(70分)、白井陽斗(88分)

<警告>
[北]フェホ(90分+4分)
[G]山口竜弥(68分)

観衆:4,363人
主審:植松健太朗
副審:大峽諭、緒方孝浩

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 1 山岸範宏
DF 4 川上竜
DF 6 福田俊介
(85分→FW 16 佐藤颯汰)
DF 24 川島將
MF 3 福森健太
MF 10 井上翔太
MF 15 野口航
MF 17 加藤弘堅
MF 22 藤原奏哉
FW 14 平井将生
(61分→FW 31 フェホ)
FW 25 前田央樹
(67分→FW 11 池元友樹)
控え
GK 21 高橋拓也
MF 18 内藤洋平
MF 43 本山雅志
MF 8 安藤由翔
監督
森下仁之

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 谷晃生
DF 27 森勇人
DF 36 松田陸
DF 16 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 21 矢島慎也
MF 28 高宇洋
MF 26 妹尾直哉
(80分→FW 37 白井陽斗)
MF 39 泉澤仁
(88分→MF 17 市丸瑞希)
FW 18 高木彰人
(72分→FW 38 中村敬斗)
FW 19 一美和成
控え
GK 23 林瑞輝
MF 32 芝本蓮
監督
宮本恒靖

沼津vs福島 試合記録

【J3第11節】(愛鷹)
沼津 0-0(前半0-0)福島


<警告>
[沼]普光院誠(60分)、藤原拓也(79分)
[福]東隼也(66分)

観衆:2,829人
主審:酒井達矢
副審:渡辺康太、矢野浩平

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 7 谷口智紀
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
MF 21 熱川徳政
MF 14 普光院誠
MF 17 太田一輝
MF 47 富田康仁
(75分→MF 50 染矢一樹)
MF 24 砂森和也
MF 11 前澤甲気
(71分→FW 9 田中直基)
FW 29 畑潤基
(84分→DF 5 坂本修佑)
控え
GK 1 福留健吾
DF 2 藤嵜智貴
MF 25 伊東輝悦
MF 6 沓掛勇太
監督
吉田謙

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 25 東隼也
DF 3 阪田章裕
MF 29 輪笠祐士
MF 17 前田尚輝
MF 22 ニウド
MF 6 鴨志田誉
(64分→FW 27 池田昌生)
MF 10 橋本拓門
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
(86分→FW 13 三橋秀平)
FW 11 田村翔太
(90分+1→MF 8 石堂和人)
控え
GK 23 伊藤剛
DF 33 サントス
監督
田坂和昭

大分vs山口 試合記録

【J2第15節】(大銀ド)
大分 2-2(前半1-0)山口


<得点者>
[大]馬場賢治2(11分、53分)
[山]オナイウ阿道(47分)、高木大輔(75分)

<警告>
[大]清本拓己(72分)、伊佐耕平(73分)

観衆:11,862人
主審:高山啓義
副審:亀川哲弘、櫻井大輔
首位大分と2位山口のJ2頂上決戦は2-2ドロー…途中出場のMF高橋壱晟は22分で交代に

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 8 黄誠秀
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
MF 19 星雄次
FW 9 後藤優介
(81分→MF 48 川西翔太)
FW 38 馬場賢治
(54分→MF 15 清本拓己)
FW 11 林容平
(54分→FW 18 伊佐耕平)
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 14 岸田翔平
DF 4 竹内彬
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
DF 3 渡辺広大
DF 11 鳥養祐矢
(65分→FW 9 岸田和人)
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
(65分→MF 28 高橋壱晟)
(87分→MF 24 山下敬大)
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 16 瀬川和樹
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 14 高柳一誠
監督
霜田正浩

讃岐vs甲府 試合記録

【J2第15節】(ピカスタ)
讃岐 0-3(前半0-2)甲府


<得点者>
[甲]金園英学(23分)、島川俊郎(41分)、小塚和季(90分)

<警告>
[讃]渡邉大剛(67分)
[甲]金園英学(38分)

観衆:2,259人
主審:大坪博和
副審:塩津祐介、塚田健太
勢いに乗る甲府、今季初の3連勝で6戦無敗!!痛恨PK失敗の讃岐は4連敗

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 ソン・ヨンミン
DF 14 佐々木渉
DF 3 中島大貴
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
(79分→FW 20 原一樹)
MF 8 渡邉大剛
(79分→DF 25 岡村和哉)
MF 18 鈴木拳士郎
MF 17 佐々木匠
(61分→DF 22 武田有祐)
FW 23 西弘則
FW 13 木島徹也
FW 11 森川裕基
控え
GK 1 清水健太
DF 2 パク・チャニョン
FW 19 重松健太郎
FW 9 我那覇和樹
監督
北野誠

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 19 小塚和季
(90分+1→MF 35 高野遼)
MF 20 島川俊郎
MF 26 佐藤和弘
MF 16 松橋優
FW 7 堀米勇輝
(66分→MF 14 田中佑昌)
FW 17 金園英学
(82分→FW 10 リンス)
控え
GK 23 岡大生
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 4 山本英臣
FW 25 森晃太
監督
上野展裕

新潟vs山形 試合記録

【J2第15節】(デンカS)
新潟 0-0(前半0-0)山形


<警告>
[新]富澤清太郎(20分)、高木善朗(66分)
[山]熊本雄太(28分)、小林成豪(30分)

観衆:18,397人
主審:中村太
副審:関谷宣貴、眞鍋久大
“ジャイキリ筑波大ダービー”も実現の新潟vs山形はスコアレス…GK櫛引の好セーブ光る

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 34 原輝綺
DF 5 富澤清太郎
DF 4 ソン・ジュフン
DF 3 安田理大
MF 6 磯村亮太
MF 10 加藤大
MF 33 高木善朗
(69分→FW 19 矢野貴章)
MF 26 戸嶋祥郎
FW 16 渡邉新太
FW 11 ターレス
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 20 端山豪
MF 23 柳育崇
FW 14 田中達也
監督
鈴木政一

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 15 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 4 三鬼海
MF 20 安西海斗
MF 14 本田拓也
MF 27 北川柊斗
(67分→DF 6 山田拓巳)
FW 16 小林成豪
FW 11 阪野豊史
(88分→FW 39 中山仁斗)
FW 18 南秀仁
(71分→FW 10 瀬沼優司)
控え
GK 1 児玉剛
DF 19 松本怜大
MF 17 中村駿
MF 25 汰木康也
監督
木山隆之

鹿島vs仙台 試合記録

【J1第15節】(カシマ)
鹿島 1-2(前半0-1)仙台


<得点者>
[鹿]鈴木優磨(85分)
[仙]石原直樹(2分)、板倉滉(65分)

<警告>
[鹿]小笠原満男(43分)、遠藤康(78分)
[仙]板倉滉(19分)、石原直樹(49分)

観衆:23,942人
主審:岡部拓人
副審:小椋剛、竹田明弘
関口→石原の“狙い通り”の先制点!仙台が鹿島を撃破、中断前最後のリーグ戦で白星飾る

<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 24 伊東幸敏
DF 5 植田直通
DF 3 昌子源
DF 32 安西幸輝
MF 6 永木亮太
MF 40 小笠原満男
(46分→DF 39 犬飼智也)
MF 25 遠藤康
MF 13 中村充孝
(46分→FW 9 鈴木優磨)
FW 8 土居聖真
(81分→MF 30 安部裕葵)
FW 10 金崎夢生
控え
GK 21 曽ヶ端準
MF 4 レオ・シルバ
FW 19 山口一真
FW 7 ペドロ・ジュニオール
監督
大岩剛

[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
DF 27 大岩一貴
DF 6 板倉滉
MF 7 奥埜博亮
MF 17 富田晋伍
MF 4 蜂須賀孝治
(57分→MF 29 古林将太)
MF 40 関口訓充
(72分→DF 2 永戸勝也)
FW 16 野津田岳人
FW 20 阿部拓馬
(62分→FW 30 西村拓真)
FW 11 石原直樹
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 13 平岡康裕
MF 34 椎橋慧也
FW 19 ジャーメイン良
監督
渡邉晋

立て続けの“疑惑判定”でリズム狂ったか…凡ミス含む3失点の名古屋、新体制の柏に敗れて13戦勝ちなし

柏が敵地で名古屋に3-2で勝利
[5.20 J1第15節 名古屋2-3柏 豊田ス]

 暫定13位の柏レイソルが敵地で最下位の名古屋グランパスを3-2で退け、3試合ぶりの勝利を収めた。前半16分にFW江坂任が先制ゴールを決め、同41分にFWジョーの同点弾を浴びるが、後半2分にセットプレーからMF中山雄太が勝ち越し点をマーク。同11分に相手の軽率なミスを突いて江坂が追加点を挙げると、同19分にMF玉田圭司にネットを揺らされたものの、1点差で逃げ切った。一方の名古屋は2連敗。13試合未勝利(3分10敗)でリーグ中断を迎えることになった。

 柏は13日に下平隆宏前監督が成績不振で解任され、今季からヘッドコーチを務めていた加藤望氏が新指揮官に就任。ルヴァン杯から中3日の名古屋に対して中7日と日程面のアドバンテージを生かし、前半16分に先制する。

 PA内右に進入したMF小泉慶がマイナスに折り返し、FW伊東純也が右足で放ったシュートはMFワシントンにブロックされるが、跳ね返りに江坂が反応。右足でゴール左に蹴り込み、2試合ぶりとなる今季5得点目を挙げた。

 1点を追う名古屋は前半35分に左CKを獲得すると、FWガブリエル・シャビエルのクロスをニアのワシントンがフリックし、ファーのMF和泉竜司が右足でゴール右隅に突き刺す。しかし、副審が旗を上げ、判定はオフサイド。和泉がシュートを打った瞬間、オフサイドポジションにDF畑尾大翔と玉田が残っており、両選手の位置はボールの軌道上から距離があったようにも見えたが、GK中村航輔の視界を遮ったと判断されたようだ。

 それでも名古屋は前半41分に追いつく。玉田が左サイド深くでDF小池龍太を振り切り、PA内左に進入。ゴールライン際からマイナスに送ったボールはDF鎌田次郎に当たるも、こぼれ球が自身の下に転がり、再び折り返す。これをジョーが左足で押し込むと、副審がまたしてもフラッグを上げる。玉田に対するオフサイドを取ったと見られるが、裏にいた玉田は相手に当たったボールを受けていたため、最終的には主審がゴールを認めた。

 ジョーの今季6点目が生まれ、1-1で前半を折り返した名古屋。しかし、後半も先にゴールを許してしまう。柏は開始2分に右CKを獲得し、キッカーのFWクリスティアーノが右足でクロス。中央からファーに動いた中山が豪快に頭でゴール左へ叩き込み、今季初得点で2-1とした。

 柏はさらに畳み掛ける。後半11分、畑尾が裏へ向かってバウンドしたボールの処理にもたつくと、背後から迫った伊東が足でつつき、中央でフリーの江坂の下へ。江坂はPA内中央へ持ち運び、左足で落ち着いてゴール右に流し込む。この日2点目を決めた江坂は、今季ゴール数を6に伸ばした。

 2点のビハインドを負った名古屋は後半19分に反撃。ワシントンの右クロスをジョーが頭でつなぎ、PA内右のシャビエルが右足で折り返す。飛び込んだ玉田が右足で押し込み、自身J1で4年ぶりとなるゴールで1点差に詰め寄った。しかし、スコアはそのまま動かず、2-3でタイムアップ。名古屋は2連敗で13試合未勝利(3分10敗)となった。

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「ジェフに来て一番良くなかった」前節を払拭!千葉、清武のジャンピングボレーで横浜FCと劇的ドロー

[5.20 J2第15節 横浜FC 3-3 千葉 ニッパツ]

 J2リーグは20日、第15節を行った。ニッパツ三ツ沢球技場では横浜FCジェフユナイテッド千葉が対戦し、3-3で引き分けた。

 試合は前半6分、千葉がFWラリベイとFW船山貴之のコンビで得意のカウンターをみせつけ、良い入りをみせた。しかし、先制したのは横浜FCだった。7分、MFレアンドロ・ドミンゲスのパスを敵陣中央で受けたDF北爪健吾が前線へ柔らかい浮き球パスを供給。絶妙な動き出しで抜け出したMF野村直輝が飛び出したGKロドリゲスの頭上を突くループシュートを決めた。

 さらに横浜FCは前半10分、華麗なパスワークからレアンドロが抜け出し、右足でシュートを放つが、GKロドリゲスのファインセーブに阻まれる。44分には、前線でボールをおさめたFWイバのスルーパスで抜け出いた北爪が右足で流し込み、ゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。追加点とはならなかった。

 1点リードで後半を迎えた横浜FCは、2分に左クロスからニアにフリーで走り込んだ野村が右足を振り抜くがミートできず。横浜FCが後半開始早々のチャンスを逃すと、5分に千葉が同点に追いつく。右サイドを個人技でFW指宿洋史が突破。PA右から中央へ折り返し、船山が右足シュートを沈め、試合を振り出しに戻した。

 後半10分に横浜FCに決定機。右サイドを抜け出したイバが相手を引きつけてPA中央へラストパスを送ると、フリーとなっていたMF佐藤謙介が落ち着いて右足を振り抜く。しかし、GKロドリゲスに止められてしまう。それでも16分、敵陣中央でのルーズボールを拾った北爪が一気に縦に仕掛け、PA右からクロスを供給。佐藤が放ったシュートが相手に当たって軌道が変わり、ゴールに吸い込まれた。

 千葉は後半17分、MF小島秀仁に代えてMFホルヘ・サリーナスを入れ、手を打つ。しかし、勢いは横浜FCにあった。直後の18分、敵陣中央で佐藤のパスを受けたレアンドロが右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さり、3-1とリードを広げた。

 千葉も諦めず、食らいつく。後半20分、サリーナスがPA左から折り返したボールは逆サイドまで流れ、MF茶島雄介が再び中央へラストパス。これを船山が右足で沈め、2-3と1点差に詰め寄る。横浜FCは35分、イバがPA内でDF増嶋竜也に倒されたが笛は鳴らず。この判定に抗議したタヴァレス監督が井上知大主審に退席を命じられた。

 終盤に向けて千葉が押し込む時間が続く。横浜FCもなんとか耐えていたが、決勝点は後半アディショナルタイム6分に生まれた。千葉は自陣からのロングフィードがPA内にこぼれ、途中出場のFW清武功暉がジャンピングボレー。クロスバー下に当たりながらも、ゴールラインを割ったとして得点が認められ、劇的ゴール。試合は3-3で引き分けに終わった。

 試合終了後のインタビューで清武は、「自分自身、前の試合でジェフに来て一番良くなかった試合だった。前節の不甲斐なさを挽回したかった。まだまだやれることをみせたかった。それが結果につながって良かった」と、ホッとした表情をみせた。

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「ジェフに来て一番良くなかった」前節を払拭!千葉、清武のジャンピングボレーで横浜FCと劇的ドロー

[5.20 J2第15節 横浜FC 3-3 千葉 ニッパツ]

 J2リーグは20日、第15節を行った。ニッパツ三ツ沢球技場では横浜FCジェフユナイテッド千葉が対戦し、3-3で引き分けた。

 試合は前半6分、千葉がFWラリベイとFW船山貴之のコンビで得意のカウンターをみせつけ、良い入りをみせた。しかし、先制したのは横浜FCだった。7分、MFレアンドロ・ドミンゲスのパスを敵陣中央で受けたDF北爪健吾が前線へ柔らかい浮き球パスを供給。絶妙な動き出しで抜け出したMF野村直輝が飛び出したGKロドリゲスの頭上を突くループシュートを決めた。

 さらに横浜FCは前半10分、華麗なパスワークからレアンドロが抜け出し、右足でシュートを放つが、GKロドリゲスのファインセーブに阻まれる。44分には、前線でボールをおさめたFWイバのスルーパスで抜け出いた北爪が右足で流し込み、ゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。追加点とはならなかった。

 1点リードで後半を迎えた横浜FCは、2分に左クロスからニアにフリーで走り込んだ野村が右足を振り抜くがミートできず。横浜FCが後半開始早々のチャンスを逃すと、5分に千葉が同点に追いつく。右サイドを個人技でFW指宿洋史が突破。PA右から中央へ折り返し、船山が右足シュートを沈め、試合を振り出しに戻した。

 後半10分に横浜FCに決定機。右サイドを抜け出したイバが相手を引きつけてPA中央へラストパスを送ると、フリーとなっていたMF佐藤謙介が落ち着いて右足を振り抜く。しかし、GKロドリゲスに止められてしまう。それでも16分、敵陣中央でのルーズボールを拾った北爪が一気に縦に仕掛け、PA右からクロスを供給。佐藤が放ったシュートが相手に当たって軌道が変わり、ゴールに吸い込まれた。

 千葉は後半17分、MF小島秀仁に代えてMFホルヘ・サリーナスを入れ、手を打つ。しかし、勢いは横浜FCにあった。直後の18分、敵陣中央で佐藤のパスを受けたレアンドロが右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さり、3-1とリードを広げた。

 千葉も諦めず、食らいつく。後半20分、サリーナスがPA左から折り返したボールは逆サイドまで流れ、MF茶島雄介が再び中央へラストパス。これを船山が右足で沈め、2-3と1点差に詰め寄る。横浜FCは35分、イバがPA内でDF増嶋竜也に倒されたが笛は鳴らず。この判定に抗議したタヴァレス監督が井上知大主審に退席を命じられた。

 終盤に向けて千葉が押し込む時間が続く。横浜FCもなんとか耐えていたが、決勝点は後半アディショナルタイム6分に生まれた。千葉は自陣からのロングフィードがPA内にこぼれ、途中出場のFW清武功暉がジャンピングボレー。クロスバー下に当たりながらも、ゴールラインを割ったとして得点が認められ、劇的ゴール。試合は3-3で引き分けに終わった。

 試合終了後のインタビューで清武は、「自分自身、前の試合でジェフに来て一番良くなかった試合だった。前節の不甲斐なさを挽回したかった。まだまだやれることをみせたかった。それが結果につながって良かった」と、ホッとした表情をみせた。

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勢いに乗る甲府、今季初の3連勝で6戦無敗!!痛恨PK失敗の讃岐は4連敗

勢いに乗る甲府、今季初の3連勝で6戦無敗!!痛恨PK失敗の讃岐は4連敗
[5.20 J2第15節 讃岐0-3甲府 ピカスタ]

 J2リーグは20日、第15節を行い、ヴァンフォーレ甲府は敵地でカマタマーレ讃岐と対戦し、3-0で完封勝利をおさめた。

 甲府がセットプレーから試合を動かした。前半23分、左CKをMF佐藤和弘が右足で蹴り込み、バウンドしたボールに飛び込んだFW金園英学がダイビングヘッドで押し込んだ。

 1点を追う讃岐もチャンスを迎え、前半26分、ドリブル突破した木島徹也がエリア内で倒され、PKを獲得。MF佐々木匠が右足でゴール左を狙ったが、コースを読んだGK河田晃兵が見事にストップ。甲府は41分にも右CKのチャンスを生かし、FW堀米勇輝が左足で蹴り込んだクロスをMF島川俊郎がヘッドで押し込んだ。

 2-0で前半を折り返すと、終了間際の後半45分にダメ押しの3点目。FWリンスのパスで抜け出した島川が飛び出してきたGKをかわし、MF小塚和季にラストパス。小塚が無人のゴールに流し込み、3-0で完封勝利をおさめた。甲府は今季初の3連勝を飾り、6試合無敗(3勝3分)。讃岐は今季2度目の4連敗となった。

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勢いに乗る甲府、今季初の3連勝で6戦無敗!!痛恨PK失敗の讃岐は4連敗

勢いに乗る甲府、今季初の3連勝で6戦無敗!!痛恨PK失敗の讃岐は4連敗
[5.20 J2第15節 讃岐0-3甲府 ピカスタ]

 J2リーグは20日、第15節を行い、ヴァンフォーレ甲府は敵地でカマタマーレ讃岐と対戦し、3-0で完封勝利をおさめた。

 甲府がセットプレーから試合を動かした。前半23分、左CKをMF佐藤和弘が右足で蹴り込み、バウンドしたボールに飛び込んだFW金園英学がダイビングヘッドで押し込んだ。

 1点を追う讃岐もチャンスを迎え、前半26分、ドリブル突破した木島徹也がエリア内で倒され、PKを獲得。MF佐々木匠が右足でゴール左を狙ったが、コースを読んだGK河田晃兵が見事にストップ。甲府は41分にも右CKのチャンスを生かし、FW堀米勇輝が左足で蹴り込んだクロスをMF島川俊郎がヘッドで押し込んだ。

 2-0で前半を折り返すと、終了間際の後半45分にダメ押しの3点目。FWリンスのパスで抜け出した島川が飛び出してきたGKをかわし、MF小塚和季にラストパス。小塚が無人のゴールに流し込み、3-0で完封勝利をおさめた。甲府は今季初の3連勝を飾り、6試合無敗(3分3敗)。讃岐は今季2度目の4連敗となった。

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関口→石原の“狙い通り”の先制点!仙台が鹿島を撃破、中断前最後のリーグ戦で白星飾る

[5.20 J1第15節 鹿島1-2仙台 カシマ]

 J1リーグは20日、第15節を行った。県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズベガルタ仙台が対戦し、2-1で仙台が勝利した。

 中断前最後のリーグ戦。試合は開始早々に動いた。仙台は前半2分、左サイドからMF関口訓充が低い弾道のクロスを供給。中央からニアへ走り込んだFW石原直樹がダイビングヘッドを突き刺し、先制のゴールネットを揺らした。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)8強進出から中3日の鹿島は4分、MF遠藤康が落としたボールをPA左からMF永木亮太が右足を振り抜くが、ゴール右に外れた。

 鹿島に攻め込まれながらも、集中した守りをみせた仙台は、前半24分にFW阿部拓馬がPA左深くまでえぐり、中央へ折り返したボールをMF奥埜博亮がヘディングシュート。これはクロスバー上に外れ、40分にはPA手前で完全にフリーとなっていた奥埜が右足ミドルシュートを放つが、GKクォン・スンテに止められ、追加点とはならなかった。

 1点ビハインドの鹿島は後半開始からMF小笠原満男とMF中村充孝に代え、DF犬飼智也とFW鈴木優磨を同時投入。前線からプレッシャーをかけ、仙台に思うように攻めさせない。その仙台は12分、足を気にしていたMF蜂須賀孝治がピッチに倒れ込み、担架でピッチを後に。代わってMF古林将太が入った。

 追加点が欲しい仙台は後半20分、関口がPA左からマイナスへ折り返し、ペナルティーアーク手前から奥埜が右足を一閃。ゴール左へコントロールショットを放つが、GKクォン・スンテに弾き出される。それでも、これで得た左CKからニアでDF大岩一貴が頭でフリックすると、中央のDF板倉滉がヘディングシュートを決め、2-0。仙台がリードを広げた。

 2点ビハインドとなってしまった鹿島は後半23分、右サイドからアーリークロスが入ると、ボールはゴール前でマークをうまくはがした鈴木のもとへ。鈴木が右足で合わせるが、ジャストミートせず、チャンスを逃した。36分には、FW土居聖真に代えてMF安部裕葵を投入。攻勢を強めると、40分に安部がヘッドで落としたボールを鈴木が右足で沈め、1-2と1点差とした。

 鹿島はサポーターの大歓声を受けて猛攻。しかし、鹿島の反撃はここまで。試合は2-1のまま終了し、仙台が中断前最後の試合を白星で終えた。一方の鹿島は3試合ぶりの黒星を喫した。

 試合終了後のヒーローインタビューで石原は、「先制点は関(口)としっかり話していた。ちょっと早いかなと思ったが、リードすることで自分たちのペースで進めることできた。2点目を取りに行っていた。セットプレーで追加点が取れてよかった。中断に入るので、最後は勝って終わろうと話をしていた。そうなってよかった」と語った。

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愛媛vs京都 スタメン発表

[5.20 J2第15節](ニンスタ)
※17:00開始
主審:西山貴生
副審:田尻智計、田島宏則
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 14 小池純輝
DF 3 玉林睦実
DF 4 西岡大輝
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 24 池田樹雷人
MF 11 神田夢実
MF 17 小暮大器
MF 7 近藤貴司
FW 26 上原慎也
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
MF 10 エスクデロ競飛王
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
FW 13 岩崎悠人
FW 19 大野耀平
控え
GK 21 清水圭介
DF 17 牟田雄祐
DF 3 宮城雅史
DF 4 田中マルクス闘莉王
MF 16 沼大希
MF 18 望月嶺臣
MF 7 田村亮介
監督
ジュロヴスキー

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秋田vs長野 試合記録

【J3第11節】(A-スタ)
秋田 1-2(前半0-0)長野


<得点者>
[秋]遊馬将也(60分)
[長]萬代宏樹(84分)、三上陽輔(90分+6)

<警告>
[秋]尾本敬(84分)

観衆:2,791人
主審:中井敏博
副審:原尾英祐、鈴木渓

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 1 清水慶記
DF 5 千田海人
DF 24 山田尚幸
DF 2 尾本敬
DF 3 堀田秀平
MF 14 山田樹
MF 7 前山恭平
(90分+3→FW 18 藤田祥史)
MF 20 青島拓馬
(86分→MF 9 中村亮太)
MF 6 藤山智史
FW 16 遊馬将也
(77分→FW 19 吉平翼)
FW 29 田中智大
控え
GK 23 大石文弥
DF 4 深井脩平
MF 13 平石直人
MF 8 日高慶太
監督
杉山弘一

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 19 三上陽輔
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
DF 6 岩沼俊介
MF 17 明神智和
MF 25 有永一生
MF 14 東浩史
(79分→MF 23 堂安憂)
MF 8 河合秀人
FW 9 津田知宏
(77分→FW 30 萬代宏樹)
FW 10 宇野沢祐次
(66分→FW 13 勝又慶典)
控え
GK 21 小澤章人
DF 15 西口諒
DF 3 大島嵩弘
MF 22 國領一平
監督
浅野哲也

盛岡vs藤枝 試合記録

【J3第11節】(いわスタ)
盛岡 0-4(前半0-4)藤枝


<得点者>
[藤]養父雄仁(5分)、谷口堅三3(14分、29分、44分)

観衆:1,194人
主審:辛島宗烈
副審:佐藤裕一、松本瑛右

<出場メンバー>
[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 23 太田賢吾
(67分→FW 18 宮市剛)
DF 3 福田友也
DF 5 稲森克尚
DF 2 久保海都
(46分→FW 25 谷口海斗)
MF 10 谷村憲一
(57分→MF 26 山田陸)
MF 39 小谷光毅
MF 6 河津良一
MF 19 白石智之
FW 13 梅内和磨
FW 9 高柳昂平
控え
GK 22 笠原淳
DF 17 田中憧
MF 20 江頭一輝
MF 7 益子義浩
監督
菊池利三

[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
DF 4 秋山貴嗣
MF 14 垣根拓也
MF 7 水野泰輔
MF 23 小牧成亘
MF 5 浅田大樹
FW 13 大竹隆人
(81分→DF 33 金聖基)
FW 9 谷口堅三
(62分→FW 29 渡辺亮太)
FW 8 岩渕良太
(58分→MF 19 越智亮介)
控え
GK 21 佐藤隼
DF 24 光永祐也
監督
大石篤人

熊本vs水戸 試合記録

【J2第15節】(水前寺)
熊本 2-1(前半1-1)水戸


<得点者>
[熊]皆川佑介(8分)、上村周平(55分)
[水]田中恵太(14分)

<警告>
[水]前寛之(57分)、細川淳矢(89分)

観衆:3,206人
主審:清水勇人
副審:小曽根潮、若槻直輝
熊本が連敗「4」でストップ!!164cm上村周平の決勝ヘッドで水戸破る

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 小谷祐喜
DF 15 青木剛
DF 32 米原秀亮
MF 14 田中達也
MF 27 中山雄登
(89分→FW 18 巻誠一郎)
MF 19 八久保颯
(83分→MF 31 伊東俊)
MF 8 上村周平
MF 2 黒木晃平
FW 11 皆川佑介
FW 9 安柄俊
(76分→MF 22 上原拓郎)
控え
GK 1 畑実
DF 5 植田龍仁朗
DF 7 片山奨典
MF 33 坂本広大
監督
渋谷洋樹

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 13 田中恵太
(57分→MF 32 黒川淳史)
MF 10 木村祐志
MF 46 伊藤涼太郎
(67分→FW 40 岸本武流)
FW 15 宮本拓弥
(67分→FW 49 齋藤恵太)
控え
GK 31 長谷川凌
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 14 佐藤祥
MF 18 白井永地
監督
長谷部茂利

熊本が連敗「4」でストップ!!164cm上村周平の決勝ヘッドで水戸破る

MF上村周平が決勝点を挙げた
[5.20 J2第15節 熊本2-1水戸 水前寺]

 J2リーグは20日、第15節を行い、ロアッソ熊本水戸ホーリーホックと対戦し、2-1で勝利した。熊本は連敗を「4」で止め、5試合ぶりの白星を挙げた。

 熊本が幸先良く先制に成功した。前半8分にCKを獲得すると、キッカーのMF八久保颯がショートコーナーを選択し、MF田中達也にパス。左サイドから田中が右足でクロスを入れると、ファーサイドのFW皆川佑介が右足ダイレクトで押し込んだ。

 皆川は2試合連発で今季7点目。1点ビハインドとなった水戸も押し返し、すぐさま試合を振り出しに戻す。前半14分、FW宮本拓弥がDFをはがし、PA左手前の位置から強烈な右足ミドル。GK佐藤昭大が弾いたボールに詰めたMF田中恵太が冷静に流し込んだ。

 1-1で折り返した後半9分に熊本が勝ち越しに成功する。田中のミドルシュートがDFにブロックされ、こぼれ球をおさめたDF小谷祐喜がスルーパスを出すと、走り込んだ田中が右サイド深い位置からクロス。164cmのMF上村周平がファーサイドから渾身ヘッドで叩き込み、2-1で勝利した。

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神戸vs札幌 スタメン発表

[5.20 J1第15節](ノエスタ)
※17:00開始
主審:松尾一
副審:岡野宇広、浜本祐介
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 5 チョン・ウヨン
DF 3 渡部博文
DF 30 ティーラトン
MF 33 大槻周平
MF 8 三田啓貴
MF 14 藤田直之
MF 21 田中順也
FW 19 渡邉千真
FW 17 ウェリントン
控え
GK 1 前川黛也
DF 2 那須大亮
DF 34 藤谷壮
MF 20 増山朝陽
MF 23 松下佳貴
MF 24 三原雅俊
FW 9 ハーフナー・マイク
監督
吉田孝行

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 35 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 14 駒井善成
MF 10 宮澤裕樹
MF 8 深井一希
MF 38 菅大輝
MF 41 三好康児
MF 18 チャナティップ
FW 9 都倉賢
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 32 石川直樹
MF 26 早坂良太
MF 27 荒野拓馬
MF 6 兵藤慎剛
FW 31 宮吉拓実
FW 48 ジェイ
監督
ペトロヴィッチ

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広島vsC大阪 スタメン発表

広島vsC大阪 スタメン発表
[5.20 J1第15節](Eスタ)
※16:00開始
主審:西村雄一
副審:馬場規、金井清一
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
FW 31 ティーラシン
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 28 丹羽大輝
MF 10 フェリペ・シウバ
MF 14 森島司
MF 23 吉野恭平
MF 36 川辺駿
FW 20 渡大生
監督
城福浩

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 6 山口蛍
MF 10 清武弘嗣
MF 17 福満隆貴
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
FW 18 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 27 丹野研太
DF 16 片山瑛一
DF 4 藤本康太
MF 24 山村和也
MF 7 水沼宏太
FW 13 高木俊幸
FW 8 柿谷曜一朗
監督
尹晶煥

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町田FW中村祐也が左大腿ハムストリング肉離れで離脱

[故障者情報]

 FC町田ゼルビアは20日、FW中村祐也が左大腿ハムストリング肉離れにより復帰まで約6~8週間を要すると発表した。同選手は13日の讃岐戦で負傷。ここまでリーグ戦12試合で1ゴールをマークしていた。

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鳥栖vsFC東京 スタメン発表

[5.20 J1第15節](ベアスタ)
※15:00開始
主審:木村博之
副審:聳城巧、中井恒
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 15 鄭昇炫
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
FW 40 小野裕二
FW 32 ビクトル・イバルボ
控え
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
DF 3 高橋祐治
MF 21 加藤恒平
MF 25 安庸佑
FW 22 池田圭
FW 27 田川亨介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 2 室屋成
DF 3 森重真人
DF 5 丸山祐市
DF 6 太田宏介
MF 39 大森晃太郎
MF 18 橋本拳人
MF 8 高萩洋次郎
MF 38 東慶悟
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 11 永井謙佑
控え
GK 1 大久保択生
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
MF 27 田邉草民
MF 7 米本拓司
FW 17 富樫敬真
FW 20 前田遼一
監督
長谷川健太

●[J1]第15節2日目 スコア速報

川崎Fvs清水 スタメン発表

[5.20 J1第15節](等々力)
※15:00開始
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、数原武志
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
MF 16 長谷川竜也
FW 8 阿部浩之
控え
GK 30 新井章太
DF 17 武岡優斗
DF 2 登里享平
MF 19 森谷賢太郎
MF 27 鈴木雄斗
FW 20 知念慶
FW 9 赤崎秀平
監督
鬼木達

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 26 二見宏志
MF 6 竹内涼
MF 17 河井陽介
MF 30 金子翔太
MF 29 石毛秀樹
FW 20 クリスラン
FW 23 北川航也
控え
GK 1 西部洋平
DF 28 立田悠悟
MF 10 白崎凌兵
MF 11 村田和哉
MF 19 ミッチェル・デューク
FW 18 長谷川悠
FW 9 鄭大世
監督
ヤン・ヨンソン

●[J1]第15節2日目 スコア速報

ユーベのモロッコ代表DF、喜びに沸く優勝セレモニーで恥をかく羽目に…

優勝セレモニーでメフディ・ベナティアが恥をかく羽目に…
 優勝セレモニーでユベントスに所属するモロッコ代表DFメフディ・ベナティアが美女から握手を断られてしまった。イタリア『トゥット・スポルト』が動画で伝えている。

 19日、すでに7連覇を決めたユベントスはセリエA最終節でベローナをホームに迎え、2-1で勝利。今季限りで退団を発表しているジャンルイジ・ブッフォンのラストマッチを白星で飾った。

 試合終了後、雨が降るピッチで優勝セレモニーを開催。背番号順に選手がピッチに登場し、一人一人ステージに登壇していった。DFジョルジョ・キエッリーニの次に登場した背番号4のベナティアは拍手でスタジアムが包まれる中、ステージに近づき、階段近くにいた美女に握手を求めた。

 しかし、美女たちは笑顔で完全に“無視”。観客が見つめる中、恥をかかされたベナティアは苦笑いを浮かべながら登壇し、メダルを受け取った。

●セリエA2017-18特集

秋田vs長野 スタメン発表

[5.20 J3第11節](A-スタ)
※13:00開始
主審:中井敏博
副審:原尾英祐、鈴木渓
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 1 清水慶記
DF 5 千田海人
DF 24 山田尚幸
DF 2 尾本敬
DF 3 堀田秀平
MF 14 山田樹
MF 7 前山恭平
MF 20 青島拓馬
MF 6 藤山智史
FW 16 遊馬将也
FW 29 田中智大
控え
GK 23 大石文弥
DF 4 深井脩平
MF 13 平石直人
MF 8 日高慶太
MF 9 中村亮太
FW 18 藤田祥史
FW 19 吉平翼
監督
杉山弘一

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 19 三上陽輔
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
DF 6 岩沼俊介
MF 17 明神智和
MF 25 有永一生
MF 14 東浩史
MF 8 河合秀人
FW 9 津田知宏
FW 10 宇野沢祐次
控え
GK 21 小澤章人
DF 15 西口諒
DF 3 大島嵩弘
MF 22 國領一平
MF 23 堂安憂
FW 13 勝又慶典
FW 30 萬代宏樹
監督
浅野哲也

●[J3]第11節2日目 スコア速報

北九州vsG大23 スタメン発表

[5.20 J3第11節](ミクスタ)
※14:00開始
主審:植松健太朗
副審:大峽諭、緒方孝浩
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 1 山岸範宏
DF 4 川上竜
DF 6 福田俊介
DF 24 川島將
MF 3 福森健太
MF 10 井上翔太
MF 15 野口航
MF 17 加藤弘堅
MF 22 藤原奏哉
FW 14 平井将生
FW 25 前田央樹
控え
GK 21 高橋拓也
MF 18 内藤洋平
MF 43 本山雅志
MF 8 安藤由翔
FW 11 池元友樹
FW 16 佐藤颯汰
FW 31 フェホ
監督
森下仁之

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 谷晃生
DF 27 森勇人
DF 36 松田陸
DF 16 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 21 矢島慎也
MF 28 高宇洋
MF 26 妹尾直哉
MF 39 泉澤仁
FW 18 高木彰人
FW 19 一美和成
控え
GK 23 林瑞輝
MF 17 市丸瑞希
MF 32 芝本蓮
FW 37 白井陽斗
FW 38 中村敬斗
監督
宮本恒靖

●[J3]第11節2日目 スコア速報

大分vs山口 スタメン発表

[5.20 J2第15節](大銀ド)
※14:00開始
主審:高山啓義
副審:亀川哲弘、櫻井大輔
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 8 黄誠秀
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
MF 19 星雄次
FW 9 後藤優介
FW 38 馬場賢治
FW 11 林容平
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 14 岸田翔平
DF 4 竹内彬
MF 15 清本拓己
MF 48 川西翔太
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
DF 3 渡辺広大
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 16 瀬川和樹
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 14 高柳一誠
MF 24 山下敬大
MF 28 高橋壱晟
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[J2]第15節3日目 スコア速報

讃岐vs甲府 スタメン発表

[5.20 J2第15節](ピカスタ)
※14:00開始
主審:大坪博和
副審:塩津祐介、塚田健太
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 ソン・ヨンミン
DF 14 佐々木渉
DF 3 中島大貴
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
MF 8 渡邉大剛
MF 18 鈴木拳士郎
MF 17 佐々木匠
FW 23 西弘則
FW 13 木島徹也
FW 11 森川裕基
控え
GK 1 清水健太
DF 2 パク・チャニョン
DF 22 武田有祐
DF 25 岡村和哉
FW 19 重松健太郎
FW 20 原一樹
FW 9 我那覇和樹
監督
北野誠

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 19 小塚和季
MF 20 島川俊郎
MF 26 佐藤和弘
MF 16 松橋優
FW 7 堀米勇輝
FW 17 金園英学
控え
GK 23 岡大生
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 4 山本英臣
MF 14 田中佑昌
MF 35 高野遼
FW 10 リンス
FW 25 森晃太
監督
上野展裕

●[J2]第15節3日目 スコア速報

盛岡、MF安楽健太とDF田中舜の負傷状況を発表

[故障者情報]

 グルージャ盛岡は20日、MF安楽健太が右ハムストリング筋膜炎により全治4週間、DF田中舜が左脚内転筋肉離れで全治6週間の見込みであると発表した。今季リーグ戦で安楽は2試合、田中は8試合に出場していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

金沢vs徳島 スタメン発表

[5.20 J2第15節](石川西部)
※14:00開始
主審:池内明彦
副審:穴井千雅、赤阪修
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 10 宮崎幾笑
MF 11 杉浦恭平
FW 29 マラニョン
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 27 廣井友信
MF 17 加藤大樹
MF 4 小柳達司
FW 19 垣田裕暉
FW 9 佐藤洸一
監督
柳下正明

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 3 大崎玲央
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 27 大本祐槻
MF 6 シシーニョ
MF 11 島屋八徳
MF 23 前川大河
MF 32 小西雄大
FW 17 山崎凌吾
FW 18 佐藤晃大
控え
GK 1 カルバハル
DF 4 藤原広太朗
MF 14 杉本竜士
MF 28 大屋翼
MF 7 内田裕斗
FW 19 薗田卓馬
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第15節3日目 スコア速報

新潟vs山形 スタメン発表

[5.20 J2第15節](デンカS)
※14:00開始
主審:中村太
副審:関谷宣貴、眞鍋久大
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 34 原輝綺
DF 5 富澤清太郎
DF 4 ソン・ジュフン
DF 3 安田理大
MF 6 磯村亮太
MF 10 加藤大
MF 33 高木善朗
MF 26 戸嶋祥郎
FW 16 渡邉新太
FW 11 ターレス
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 20 端山豪
MF 23 柳育崇
FW 14 田中達也
FW 19 矢野貴章
監督
鈴木政一

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 15 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 4 三鬼海
MF 20 安西海斗
MF 14 本田拓也
MF 27 北川柊斗
FW 16 小林成豪
FW 11 阪野豊史
FW 18 南秀仁
控え
GK 1 児玉剛
DF 19 松本怜大
DF 6 山田拓巳
MF 17 中村駿
MF 25 汰木康也
FW 10 瀬沼優司
FW 39 中山仁斗
監督
木山隆之

●[J2]第15節3日目 スコア速報

松本vs福岡 スタメン発表

[5.20 J2第15節](松本)
※14:00開始
主審:笠原寛貴
副審:藤澤達也、日比野真
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 5 岩間雄大
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 47 岩上祐三
MF 20 石原崇兆
MF 8 セルジーニョ
FW 9 高崎寛之
FW 7 前田大然
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 3 田中隼磨
DF 33 安川有
MF 13 中美慶哉
MF 23 岡本知剛
MF 25 前田直輝
FW 38 永井龍
監督
反町康治

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
DF 11 岩下敬輔
DF 22 輪湖直樹
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
MF 7 ユ・インス
MF 17 松田力
FW 15 森本貴幸
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 3 駒野友一
MF 20 エウレー
MF 33 山瀬功治
FW 13 木戸皓貴
FW 9 トゥーリオ・デ・メロ
監督
井原正巳

●[J2]第15節3日目 スコア速報

横浜FCvs千葉 スタメン発表

[5.20 J2第15節](ニッパツ)
※14:00開始
主審:井上知大
副審:竹田和雄、西水流優一
<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 33 川崎裕大
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 3 田所諒
DF 14 北爪健吾
MF 8 佐藤謙介
MF 24 渡邊一仁
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
控え
GK 18 南雄太
DF 4 渡邉将基
MF 19 ジョン・チュングン
MF 25 石井圭太
MF 35 松井大輔
FW 11 三浦知良
FW 9 戸島章
監督
タヴァレス

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 16 鳥海晃司
DF 5 増嶋竜也
DF 27 高木利弥
MF 25 茶島雄介
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 14 小島秀仁
MF 20 矢田旭
FW 11 船山貴之
FW 9 ラリベイ
FW 50 指宿洋史
控え
GK 23 佐藤優也
DF 26 岡野洵
DF 3 近藤直也
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 6 山本真希
MF 7 佐藤勇人
FW 8 清武功暉
監督
フアン・エスナイデル

●[J2]第15節3日目 スコア速報

栃木vs町田 スタメン発表

[5.20 J2第15節](栃木グ)
※14:00開始
主審:飯田淳平
副審:村井良輔、阿部将茂
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 15 ジョニー・レオーニ
DF 7 菅和範
DF 3 西河翔吾
DF 30 田代雅也
MF 27 久富良輔
MF 5 ヘニキ
MF 14 西谷和希
MF 11 岡崎建哉
MF 24 和田達也
FW 25 ネイツ・ペチュニク
FW 9 大黒将志
控え
GK 33 石川慧
DF 26 夛田凌輔
DF 28 温井駿斗
MF 21 牛之濱拓
MF 38 宮崎泰右
MF 50 二川孝広
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 7 杉森考起
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 14 吉濱遼平
FW 30 中島裕希
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 31 渡辺健太
DF 25 小島雅也
DF 3 藤井航大
MF 19 土居柊太
MF 24 ロメロ・フランク
MF 8 平戸太貴
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

●[J2]第15節3日目 スコア速報

名古屋vs柏 スタメン発表

[5.20 J1第15節](豊田ス)
※14:00開始
主審:山本雄大
副審:唐紙学志、清水崇之
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 22 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 3 櫛引一紀
DF 2 畑尾大翔
DF 14 秋山陽介
MF 28 玉田圭司
MF 8 ワシントン
MF 29 和泉竜司
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 7 ジョー
FW 38 児玉駿斗
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 39 内田健太
DF 41 菅原由勢
MF 21 八反田康平
MF 32 深堀隼平
MF 4 小林裕紀
MF 9 長谷川アーリアジャスール
監督
風間八宏

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 13 小池龍太
DF 2 鎌田次郎
DF 22 パク・ジョンス
DF 39 亀川諒史
MF 15 キム・ボギョン
MF 5 中山雄太
MF 8 小泉慶
FW 14 伊東純也
FW 10 江坂任
FW 9 クリスティアーノ
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 27 今井智基
DF 4 中谷進之介
MF 28 栗澤僚一
MF 7 大谷秀和
FW 18 瀬川祐輔
FW 20 ハモン・ロペス
監督
加藤望

●[J1]第15節2日目 スコア速報

鹿島vs仙台 スタメン発表

[5.20 J1第15節](カシマ)
※14:00開始
主審:岡部拓人
副審:小椋剛、竹田明弘
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 24 伊東幸敏
DF 5 植田直通
DF 3 昌子源
DF 32 安西幸輝
MF 6 永木亮太
MF 40 小笠原満男
MF 25 遠藤康
MF 13 中村充孝
FW 8 土居聖真
FW 10 金崎夢生
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 39 犬飼智也
MF 30 安部裕葵
MF 4 レオ・シルバ
FW 19 山口一真
FW 7 ペドロ・ジュニオール
FW 9 鈴木優磨
監督
大岩剛

[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
DF 27 大岩一貴
DF 6 板倉滉
MF 7 奥埜博亮
MF 17 富田晋伍
MF 4 蜂須賀孝治
MF 40 関口訓充
FW 16 野津田岳人
FW 20 阿部拓馬
FW 11 石原直樹
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 29 古林将太
MF 34 椎橋慧也
FW 19 ジャーメイン良
FW 30 西村拓真
監督
渡邉晋

●[J1]第15節2日目 スコア速報

酒井宏がフル出場、マルセイユは最終節勝利も…モナコ、リヨンの勝利でCL出場権獲得ならず

DF酒井宏樹は最終節でフル出場
[5.19 リーグ1第38節 マルセイユ2-1アミアン]

 リーグ1は19日に第38節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユはホームでアミアンと対戦し、2-1で勝利した。16日のヨーロッパリーグ(EL)決勝では出場機会が得られなかった酒井だが、最終節はフル出場した。

 3位以内のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権獲得を目指す4位マルセイユ。第38節直前の段階で、2位モナコが勝ち点77、3位リヨンが勝ち点75となっており、勝ち点74のマルセイユは最終節で勝ち点を手にすることが最低条件となる。

 マルセイユは前半10分にMFモルガン・サンソンがPA左から右足シュートを決めて先制。18分には左サイドのMFフロリアン・トバンがクロスを上げ、MFルーカス・オカンポスが頭で合わせる。相手GKがはじいたところをFWコスタス・ミトログルが押し込んで2点目を挙げた。

 アミアンは前半30分に1点を返すが、後半10分にはアミアンのMFトマ・モンコンドゥが一発レッドで退場処分。マルセイユは数的優位の中で最後まで守り切り、リーグ戦最終節を勝利で飾った。

 勝ち点3を積み上げたマルセイユだが、欧州CLの出場権争いはモナコとリヨンがともに勝利し、3位以内上昇は失敗に終わった。EL優勝とリーグ戦3位以内の二つの欧州CLルートを阻まれたマルセイユにとって、複雑なシーズン終了となった。

●海外組ガイド

イングランド代表落選のウィルシャー、パリSG移籍の可能性が浮上

パリSGがジャック・ウィルシャー獲得に動く?
 アーセナルに所属するMFジャック・ウィルシャー(26)にパリSG移籍の可能性が浮上した。フランス『レキップ』が報じている。

 ユース育ちのウィルシャーは、10代のころから天才と称されてきたが、度重なる怪我に悩まされ、満足にプレーしたシーズンは少ない。ボーンマスからレンタル復帰した今季は、公式戦42試合に出場するなど完全復活を遂げたが、今季限りで終了するクラブとの契約延長交渉は未だ合意に至らず、今夏にクラブを去る可能性も伝えられている。

『レキップ』によると、イングランド代表のW杯メンバーから外れたウィルシャーに、パリSGへの移籍が浮上しているとのこと。ウィルシャーは母国を離れ、国外で新たなキャリアをスタートさせたいと考えているようで、そこにパリSGが売り込みを行ったという。

 来季からトーマス・トゥヘル氏が指揮を執ることが決まっているパリSG。元イタリア代表MFチアゴ・モッタの現役引退、フランス代表MFラサナ・ディアラの退団が濃厚となっており、獲得に動く可能性は十分にありそうだ。

●プレミアリーグ2017-18特集

沼津vs福島 スタメン発表

[5.20 J3第11節](愛鷹)
※13:00開始
主審:酒井達矢
副審:渡辺康太、矢野浩平
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 7 谷口智紀
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
MF 21 熱川徳政
MF 14 普光院誠
MF 17 太田一輝
MF 47 富田康仁
MF 24 砂森和也
MF 11 前澤甲気
FW 29 畑潤基
控え
GK 1 福留健吾
DF 2 藤嵜智貴
DF 5 坂本修佑
MF 25 伊東輝悦
MF 50 染矢一樹
MF 6 沓掛勇太
FW 9 田中直基
監督
吉田謙

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 25 東隼也
DF 3 阪田章裕
MF 29 輪笠祐士
MF 17 前田尚輝
MF 22 ニウド
MF 6 鴨志田誉
MF 10 橋本拓門
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
FW 11 田村翔太
控え
GK 23 伊藤剛
DF 33 サントス
MF 8 石堂和人
FW 13 三橋秀平
FW 27 池田昌生
監督
田坂和昭

●[J3]第11節2日目 スコア速報

盛岡vs藤枝 スタメン発表

[5.20 J3第11節](いわスタ)
※13:00開始
主審:辛島宗烈
副審:佐藤裕一、松本瑛右
<出場メンバー>
[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 23 太田賢吾
DF 3 福田友也
DF 5 稲森克尚
DF 2 久保海都
MF 10 谷村憲一
MF 39 小谷光毅
MF 6 河津良一
MF 19 白石智之
FW 13 梅内和磨
FW 9 高柳昂平
控え
GK 22 笠原淳
DF 17 田中憧
MF 20 江頭一輝
MF 26 山田陸
MF 7 益子義浩
FW 18 宮市剛
FW 25 谷口海斗
監督
菊池利三

[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
DF 4 秋山貴嗣
MF 14 垣根拓也
MF 7 水野泰輔
MF 23 小牧成亘
MF 5 浅田大樹
FW 13 大竹隆人
FW 9 谷口堅三
FW 8 岩渕良太
控え
GK 21 佐藤隼
DF 24 光永祐也
DF 33 金聖基
MF 19 越智亮介
FW 29 渡辺亮太
監督
大石篤人

●[J3]第11節2日目 スコア速報

熊本vs水戸 スタメン発表

[5.20 J2第15節](水前寺)
※13:00開始
主審:清水勇人
副審:小曽根潮、若槻直輝
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 小谷祐喜
DF 15 青木剛
DF 32 米原秀亮
MF 14 田中達也
MF 27 中山雄登
MF 19 八久保颯
MF 8 上村周平
MF 2 黒木晃平
FW 11 皆川佑介
FW 9 安柄俊
控え
GK 1 畑実
DF 5 植田龍仁朗
DF 7 片山奨典
MF 22 上原拓郎
MF 31 伊東俊
MF 33 坂本広大
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 13 田中恵太
MF 10 木村祐志
MF 46 伊藤涼太郎
FW 15 宮本拓弥
控え
GK 31 長谷川凌
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 14 佐藤祥
MF 18 白井永地
MF 32 黒川淳史
FW 40 岸本武流
FW 49 齋藤恵太
監督
長谷部茂利

●[J2]第15節3日目 スコア速報

川島永嗣はホームでの最終節でフル出場…2部降格決定のメスは4連敗で今季終える

GK川島永嗣が今シーズンを終えた
[5.19 リーグ1第38節 メス0-4ボルドー]

 リーグ1は19日に第38節を行い、日本代表GK川島永嗣が所属するメスはホームでボルドーと対戦し、0-4で敗戦。降格決定しているメスだが、ホームでの最終節も大敗を喫して4連敗。川島は2試合ぶりのフル出場で今シーズンを終えた。

 もともと第3GKとしてメスに加入した日本人守護神だが、今季はリーグ戦29試合に出場し、クープ・ドゥ・フランス(国内杯)には1試合に出場した。

 今季序盤はベンチを温める時間が長かったものの、10月にはフレデリック・アンツ監督が就任し、12月にディディヨンが負傷してからは川島が定位置を獲得。12月末からは公式戦8試合で6勝1敗1分と好調の一因を担った。しかしシーズン終盤にチームは再び失速。要所で好セーブをみせた川島だが、2部降格を食い止めることはできなかった。

 ホームでの最終節という舞台で、川島は22歳の生え抜きGKトマ・ディディヨンを差し置いて信頼の先発フル出場。しかし前半11分に先制されると、17分には股下を通されて2点目を許す。44分には右サイドからのクロスに飛び出したものの触ることができず、ファーサイドに流れたボールを無人のゴールに決められ3点目。後半33分には左サイドからのロビングボールが川島の頭上を越えてそのままゴールへ。判断ミスも目立つ中で、悔しい4失点の大敗となった。

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金沢DF作田に第二子誕生「選手として、父親として頑張っていきます」

第二子が誕生した作田裕次
 ツエーゲン金沢は20日、18日にDF作田裕次に第二子が誕生したことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて作田は、「実際に立ち会うことができて、妻の、母親のすごさを感じました。本当に妻には感謝しています。これからも選手として、父親として頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

金沢ルーキーDF毛利駿也がプロA契約「勝利に貢献できるように」

 ツエーゲン金沢は20日、DF毛利駿也との契約をプロA契約に変更したことを発表した。12日に行われたJ2第14節・松本戦の出場により、プロA契約変更に必要な規定出場時間に達した。

 今季、順天堂大から加入した毛利は、「これからもより一層チームの勝利に貢献できるように、日々トレーニングに励んでいきます」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

FA杯制覇に導いたコンテ、今後の去就については「クラブが決断を下す」

チェルシーをFA杯制覇に導いたアントニオ・コンテ監督
 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、今後の去就について語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 19日、チェルシーはFA杯決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、MFエデン・アザールのPKにより1-0で勝利。2011-12シーズン以来、6年ぶり8度目の優勝を果たした。コンテ監督は「本当に嬉しい結果だ。ファンや選手のためにも嬉しいよ。難しいシーズンの中でトロフィーを勝ち獲った。それに値するパフォーマンスだったよ」とタイトル獲得を喜んだ。

 これで今シーズンの戦いが終了したが、コンテ監督に対して退任報道が絶えない。48歳イタリア人指導者は、2016年夏に前のシーズンで10位に低迷したチェルシーの監督に就任。同クラブを2年ぶりプレミアリーグ制覇に導いた。しかし、今季は苦戦を強いられ、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏外の5位に終わった。

 コンテ監督は自身の去就について、「代表チームや他クラブの監督になるのではという噂もあったが、まだ契約があるし、自分はこのチームに尽くしている。自分の契約をリスペクトするが、この仕事は簡単ではない。クラブが決断を下す。このクラブは自分に多くを求めている」と、自ら退くことはないと強調した。

「2年が経ち、クラブも自分のことをよく理解している。ここで今の仕事を続けるられるか、自分は変えられない。自分のやり方はいつも変わらず、ハードワークをして、選手とともに強いチームを作ることだ。選手としても、監督としてもその姿勢は変わらない」

●FA杯2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

ブッフォン・ラストゲーム…ユーベが有終の美を飾る、チームメートも惜別のコメント

GKジャンルイジ・ブッフォンがユベントスを去った
[5.19 セリエA第38節 ユベントス2-1ベローナ]

 セリエAは19日、第38節を行った。ユベントスは本拠地アリアンツ・スタジアムでベローナと対戦し、2-1で勝利。退団を表明しているGKジャンルイジ・ブッフォンは先発出場し、後半19分には観客に涙と拍手で見送られながら、途中交代でユベントスのピッチを去った。

 前節のローマ戦(0-0)で史上初となる7連覇を達成したユベントスは、優勝を喜ぶサポーターとともにホームで最終節を戦った。前半はベローナの好守により0-0で折り返したが、後半4分には先制に成功。MFダグラス・コスタの左足シュートのこぼれ球をDFダニエレ・ルガーニが押し込んでゴールを決めた。7分にはMFミラレム・ピャニッチが圧巻のFK弾でリードを2点に広げた。

 後半19分、ユベントスはブッフォンに代えてGKカルロ・ピンソーリョを投入。スタジアム全体がスタンディングオベーションで偉大な守護神を見送り、ブッフォンは涙と笑顔を浮かべながら、ゆっくりとピッチを後にした。後半31分にはベローナに得点を許したものの、ユベントスは2-1で最終節を勝利。ブッフォンの有終の美を飾り、試合後には優勝セレモニーで喜びを再び噛みしめた。

 チームメートたちはブッフォンに感謝のコメントを寄せる。ピャニッチは「私にはジジと一緒にプレーするという特権があった。彼の未来が最高のものになることを願っている。私たちはずっと友達だ」と語る。DFメフディ・ベナティアは「ブッフォンがいなくなるのが本当に悲しい。彼がいなくなるとぽっかりと大きな穴ができるよ」と哀しみを表現。代表でもともに戦ってきたDFアンドレア・バルザーリは「ブッフォンと私は素晴らしい関係を築いてきた。私たちは彼のスペシャルなリーダーシップを失うことになる」と偉大な守護神の退団を惜しんだ。

●セリエA2017-18特集

プレミア復帰は間近?ウエスト・ハムがペジェグリーニを招聘へ

マヌエル・ペジェグリーニ監督がプレミア復帰か
 河北華夏が19日にマヌエル・ペジェグリーニ監督(64)が退任することを発表。これはウエスト・ハムの指揮官就任に向けた動きかもしれない。

 ウエスト・ハムは先日、プレミアリーグ残留に導いたデイビッド・モイーズ監督の退任を発表。その際に「10日以内に後任を決定する」とクラブは公言していた。

 英『スカイ・スポーツ』によると、その有力候補がペジェグリーニ監督だ。チリ人指導者は、ビジャレアルをUEFAチャンピオンズリーグ4強、マンチェスター・シティをプレミアリーグとリーグ杯制覇に導くなど、ヨーロッパで優れた手腕を発揮している。

●プレミアリーグ2017-18特集

GK一歩も動けず…豊川が圧巻FKで直近6戦4発目! 今季通算7ゴールでシーズン終える

FW豊川雄太がFKを決めて今季7得点目をマーク
[5.19 ベルギーリーグPO2第10節 ベールスホット・ウィルレイク1-3オイペン]

 ベルギーリーグは19日、EL予選2回戦の出場権を争う「プレーオフ2」の第10節を行い、FW豊川雄太の所属するB組5位のオイペンは敵地で6位ベールスホット・ウィルレイクと対戦し、1-3で敗れた。4試合連続スタメンの豊川は0-1の前半27分に見事な直接FKで同点ゴールを奪取。今季7得点目を記録し、フル出場を果たしている。

 前半16分に先制を許したオイペンだったが、同27分にPA手前左でFKを獲得。キッカーを務めた豊川が右足でシュートを放つと、相手GKが一歩も動けずにゴール左へ突き刺さり、1-1と同点に追いついた。

 2試合ぶりにネットを揺らした豊川は直近6試合で4得点目。レギュラーシーズンを含めて今季7得点目をマークした。しかし、チームは後半29分、同39分に失点を喫し、1-3で敗戦。「プレーオフ2」を2勝2分6敗の5位で終え、EL出場には届かなかった。

●海外組ガイド