交代出場組も活躍、選手層の厚さ示した綾羽は選手権で全国出場に挑戦(20枚)

負傷交代したものの、攻撃力を発揮していたFW今西純(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
●【特設】高校総体2018

交代出場組も活躍、選手層の厚さ示した綾羽は選手権で全国出場に挑戦(20枚)

負傷交代したものの、攻撃力を発揮していたFW今西純(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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“2大スター”がいなくても俺がいる…アザール「ここで輝きたい」

ベルギー代表FWエデン・アザール
 翌2日に決勝トーナメント1回戦日本戦を控えるベルギー代表のMFエデン・アザールが1日、公式会見に出席した。

 昨年11月の国際親善試合で対戦した際には後半27分に生まれたFWロメル・ルカクのゴールで1-0の完封勝利を収めている。しかし、アザールは日本への警戒を怠らず、「ベスト16まできたのは、それだけの技量があること。昨年対戦したが、チームは双方ともにまったく違うと思う。選手の質は高く、欧州でプレーしている選手もいるけど、何とか勝たないといけない」と話しつつ、ベスト8進出への意気込みを示した。

 前日には決勝トーナメント1回戦が行われ、アルゼンチンとポルトガルの敗退が決まり、サッカー界をけん引するFWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドが大会から姿を消すことになった。「2人がいなくなったことで自分の大会に?」と問われたアザールは、「彼らは敗退してしまったので、僕がここで輝きたいと思う。ベルギーには優れた選手がたくさんいるので、決勝まで勝ち進みたい」と力強く語った。

(取材・文 折戸岳彦)

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「日本は非常にテクニカル」ベルギー指揮官が“選手名”を挙げて警戒

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督
 翌2日に日本代表と決勝トーナメント1回戦で対戦するベルギー代表のロベルト・マルティネス監督とFWエデン・アザールが1日、公式会見に出席した。

 グループリーグではG組に入ったベルギーは、初戦パナマ戦で3-0の勝利を収めて白星スタートを切ると、第2戦チュニジア戦では大量5ゴールを奪って5-2の勝利を収めて早々に決勝トーナメント進出を決めた。第3戦イングランド戦では先発を大幅に入れ替え、アザール、MFケビン・デ・ブルイネ、FWロメル・ルカクら主力を温存しながらも、1-0の勝利を収めてグループ首位通過を果たした。

 昨年11月の国際親善試合で対戦した際には後半27分に生まれたルカクのゴールで1-0の完封勝利を収めているものの、指揮官は2大会ぶりに決勝トーナメントに駒を進めた日本に警戒を示している。

「(昨年)日本とは親善試合をした。そのときと監督が代わったが、基本的には変わっていないと思う。エネルギーがあり、技量がある選手たちがそろい、2つのシステムをこなしている。ハセベは動き、サカイ、ナガトモも非常に高い位置に速く動ける。日本は良い世代だと思う。カガワ、ホンダ、ヨシダは経験があり、何をやればいいか分かっている選手。イヌイもスペインで経験を積んでいる。難しいゲームになると思うので集中したい」

 MF長谷部誠、DF酒井宏樹、DF長友佑都、MF香川真司、MF本田圭佑、DF吉田麻也、MF乾貴士の名前を挙げるだけでなく、「非常にテクニカルで、ポゼッションを抑えないといけない。日本の脅威を中和させるのがカギになると思う」と続けた。

■過去の対戦成績(日本の2勝2分1敗)
1999年6月3日:△0-0(国際親善試合)
2002年6月4日:△2-2(日韓W杯)
2009年5月31日:○4-0(国際親善試合)
2013年11月19日:○3-2(国際親善試合)
2017年11月14日:●0-1(国際親善試合)

(取材・文 折戸岳彦)

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「まったく批判することではない」…ベルギー指揮官、日本の“パス回し”に言及

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督
 ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が1日、公式会見に出席して、日本代表がグループリーグ第3戦ポーランド戦の終盤に見せた“ボール回し”について意見を述べた。

 ポーランド戦では後半14分に先制を許したものの、同時刻キックオフの試合でコロンビアがセネガルから1-0とリードを奪ったことで、西野朗監督は一つの決断を下す。2試合がこのまま試合終了を迎えれば、日本の2位通過が決まる状況のため、同37分にMF長谷部誠を投入し、「このままでいく」と指示。その後は最終ラインでボールを回して時計の針を進め、0-1で試合を終えると、コロンビアも勝利を収めたため日本の2位通過が決まった。

 このプレーについて意見を求められたマルティネス監督は、「(西野)監督は重要な決断を下さなければならなかった。そのままでいけば次のステージに進めるのであれば、まったく批判することではなかった。何でもやって勝ちたいと思うのは間違いではない」と答えた。

(取材・文 折戸岳彦)

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90分間集中して守り抜いた綾羽CBコンビ、浦山&大田(6枚)

最終ラインで高さを発揮したCB浦山昂泰(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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2年生ながら強豪・綾羽のキャプテンマーク巻くMF松本斎(4枚)

2年生ながら綾羽のキャプテンマークを巻くMF松本斎
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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2年生ながら強豪・綾羽のキャプテンマーク巻くMF松本斎(4枚)

2年生ながら綾羽のキャプテンマークを巻くMF松本斎
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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本格強化3年目、近江は選手権初出場に集中(20枚)

最終ラインの柱、CB長ヶ原陸矢(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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本格強化3年目、近江は選手権初出場に集中(20枚)

最終ラインの柱、CB長ヶ原陸矢(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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近江牽引するFW槙山主将&10番MF竹村、悔しい敗退に(6枚)

近江を牽引するFW槙山佳祐主将(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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近江牽引するFW槙山主将&10番MF竹村、悔しい敗退に(6枚)

近江を牽引するFW槙山佳祐主将(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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関西屈指の守護神、近江GK土屋ヒロユキは全国届かず(5枚)

関西屈指のGK土屋ヒロユキ(3年)
 5月31日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)滋賀県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の綾羽高が延長戦の末、同優勝の近江高に1-0で勝利。綾羽は決勝で惜敗し、2年連続の準優勝となった。
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橋下徹氏が日本の“時間稼ぎ”に持論「批判するのは頭の悪い証拠」

橋下徹氏がポーランド戦のボール回しに言及
 前大阪市長の橋下徹氏が6月30日、自身のツイッター(@hashimoto_lo)を更新し、28日のポーランド戦で物議を醸した日本代表の終盤のボール回しについて持論を述べた。

 日本はポーランド戦の終盤に0-1とリードを許していたが、後方でボールを回し、そのまま試合を終わらせることを選択。他会場で同じくコロンビアに0-1で負けていたセネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の成績で並んでいたが、フェアプレーポイントの差で優位に立っていたからだ。最終的に2位通過を果たした日本だったが、この消極的な戦い方が賛否両論を巻き起こしていた。

 橋下氏はツイッターで「ポーランド戦の最後のパス回しを批判するのは頭の悪い証拠」と切り出し、「緻密な状況分析による最高の戦術。そして指揮官西野監督の勇気と胆力」と、論理的な考え方に基づいた西野朗監督の“英断”に称賛の言葉を送っている。

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鹿児島vsYS横浜 試合記録

【J3第16節】(鴨池)
鹿児島 1-1(前半0-0)YS横浜


<得点者>
[鹿]田中奏一(66分)
[Y]後藤京介(54分)

<警告>
[Y]北脇健慈(90分+2)

観衆:4,030人
主審:上原直人
副審:原尾英祐、花川雄一

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 山岡哲也
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
(62分→FW 30 萱沼優聖)
MF 14 西岡謙太
(90分→DF 4 黒木恭平)
MF 8 永畑祐樹
FW 18 野嶽惇也
FW 19 キリノ
(90分+3→FW 16 川森有真)
控え
GK 21 岩崎知瑳
DF 23 水本勝成
DF 3 谷口功
MF 17 中原優生
監督
三浦泰年

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
(86分→FW 32 北原大奨)
MF 6 小澤光
(73分→MF 4 土館賢人)
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 西山雄介
FW 18 金子大晟
監督
樋口靖洋

鹿児島vsYS横浜 試合記録

【J3第16節】(鴨池)
鹿児島 1-1(前半0-0)YS横浜


<得点者>
[鹿]田中奏一(66分)
[Y]後藤京介(54分)

<警告>
[Y]北脇健慈(90分+2)

観衆:4,030人
主審:上原直人
副審:原尾英祐、花川雄一

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 山岡哲也
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
(62分→FW 30 萱沼優聖)
MF 14 西岡謙太
(90分→DF 4 黒木恭平)
MF 8 永畑祐樹
FW 18 野嶽惇也
FW 19 キリノ
(90分+3→FW 16 川森有真)
控え
GK 21 岩崎知瑳
DF 23 水本勝成
DF 3 谷口功
MF 17 中原優生
監督
三浦泰年

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
(86分→FW 32 北原大奨)
MF 6 小澤光
(73分→MF 4 土館賢人)
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 西山雄介
FW 18 金子大晟
監督
樋口靖洋

スペインvsロシア スタメン発表

[7.1 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦](モスクワ/ルジニキ)
※23:00開始
<出場メンバー>
[スペイン]
先発
GK 1 ダビド・デ・ヘア
DF 3 ジェラール・ピケ
DF 4 ナチョ・フェルナンデス
DF 15 セルヒオ・ラモス
DF 18 ジョルディ・アルバ
MF 5 セルヒオ・ブスケツ
MF 8 コケ
MF 20 マルコ・アセンシオ
MF 22 イスコ
FW 19 ジエゴ・コスタ
FW 21 ダビド・シルバ
控え
GK 13 ケパ・アリサバラガ
GK 23 ペペ・レイナ
DF 2 ダニエル・カルバハル
DF 12 アルバロ・オドリオソラ
DF 14 セサル・アスピリクエタ
DF 16 ナチョ・モンレアル
MF 6 アンドレス・イニエスタ
MF 7 サウール・ニゲス
MF 10 チアゴ・アルカンタラ
FW 9 ロドリゴ・モレノ
FW 11 ルーカス・バスケス
FW 17 イアゴ・アスパス
監督
フェルナンド・イエロ

[ロシア]
先発
GK 1 イゴール・アキンフェエフ
DF 2 マリオ・フェルナンデス
DF 3 イリヤ・クテポフ
DF 4 セルゲイ・イグナシェビッチ
DF 13 フョードル・クドリャショフ
MF 7 ダレル・クズヤエフ
MF 11 ロマン・ゾブニン
MF 17 アレクサンドル・ゴロビン
MF 18 ユーリ・ジルコフ
MF 19 アレクサンドル・サメドフ
FW 22 アルテム・ジューバ
控え
GK 12 アンドレイ・ルニョフ
GK 20 ウラジミール・ガブロフ
DF 5 アンドレイ・セミョノフ
DF 14 ウラジミール・グラナト
MF 6 デニス・チェリシェフ
MF 8 ユーリ・ガジンスキー
MF 9 アラン・ジャゴエフ
MF 15 アレクセイ・ミランチュク
MF 16 アントン・ミランチュク
MF 21 アレクサンドル・エロヒン
FW 10 フョードル・スモロフ
監督
スタニスラフ・チェルチェソフ

●[ロシアW杯]決勝T1回戦2日目 スコア速報

アジア勢のGL通信簿…唯一突破の日本を抑えてトップに立ったのは?

強国を相手に健闘したアジア勢
 ロシアW杯は6月28日までにグループリーグ全日程を終え、同30日から決勝トーナメントに突入した。アジア版『フォックス・スポーツ』はグループリーグでのアジア勢の戦いを振り返り、5か国を評価付けしている。

 アジアで唯一、決勝トーナメントに進出した日本代表を抑えて最高成績となったのは、『B+』のイラン代表だった。

 イランは惜しくもグループリーグで姿を消したが、スペインやポルトガルといった強国を相手に健闘し、日本と同じ1勝1分1敗で4ポイントを獲得。同メディアは「誰もイランを過小評価することはないだろう。彼らは別のグループ、例えばグループA(ウルグアイ、ロシア、サウジアラビア、エジプト)に入っていたら、確実に次のラウンドに進んでいた」と称賛し、「クリスティアーノ・ロナウドはすぐにイラン戦(1-1)を忘れることはなく、イランがどれだけ強かったかを覚えているだろう」と続けた。

 2番目に評価が高かったのは『B』の日本。最終節にセネガル代表と勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の成績で並び、フェアプレーポイントの差で辛くもグループ2位通過を果たした。そのほか、前回王者のドイツ代表を2-0で破った韓国代表が『C+』、アジア勢で唯一、1勝も挙げられなかったオーストラリア代表が『C』、開幕戦で開催国のロシア代表に0-5の大敗を喫したサウジアラビア代表が『C-』となっている。

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山口vs横浜FC 試合記録

【J2第21節】(みらスタ)
山口 0-3(前半0-1)横浜FC


<得点者>
[横]野村直輝(1分)、レアンドロ・ドミンゲス(50分)、イバ(62分)

<警告>
[山]小野瀬康介(2分)、前貴之(41分)
[横]佐藤謙介(31分)、野村直輝(47分)、武田英二郎(57分)、南雄太(90分+1)

観衆:12,927人
主審:三上正一郎
副審:田中利幸、イ・サンギ

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
(65分→MF 20 清永丈瑠)
DF 3 渡辺広大
DF 11 鳥養祐矢
(52分→FW 9 岸田和人)
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 24 山下敬大
(46分→MF 5 佐藤健太郎)
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
DF 26 ヘナン
FW 27 大石治寿
監督
霜田正浩

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 13 ペ・スンジン
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
(46分→DF 33 川崎裕大)
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
MF 8 佐藤謙介
(63分→MF 6 中里崇宏)
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
(72分→FW 11 三浦知良)
控え
GK 36 辻周吾
MF 25 石井圭太
FW 27 齋藤功佑
FW 9 戸島章
監督
タヴァレス

群馬vs富山 試合記録

【J3第16節】(正田スタ)
群馬 0-1(前半0-0)富山


<得点者>
[富]木村裕(86分)

観衆:2,525人
主審:清水勇人
副審:佐藤裕一、長田望

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 16 市川恵多
DF 5 阿部巧
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
(88分→MF 17 鈴木崇文)
MF 20 岩田拓也
FW 6 小林竜樹
(70分→MF 11 岡庭裕貴)
FW 27 大島康樹
FW 7 高橋駿太
(75分→FW 39 大久保哲哉)
控え
GK 1 常澤聡
DF 2 舩津徹也
DF 4 坪内秀介
MF 30 松下裕樹
監督
布啓一郎

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 24 前嶋洋太
(59分→DF 19 柳下大樹)
DF 4 楠元秀真
DF 5 今瀬淳也
DF 3 代健司
MF 7 佐々木陽次
MF 6 差波優人
MF 22 椎名伸志
MF 14 川上エドオジョン智慧
(76分→DF 28 谷奥健四郎)
MF 10 新井瑞希
FW 11 才藤龍治
(55分→FW 41 木村裕)
控え
GK 21 太田岳志
MF 17 稲葉修土
FW 23 西晃佑
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

海外メディアも反応、日本vsベルギーの担当審判に「FIFAは驚くべき決定をした」

セネガル人のマラン・ディディウ主審
 国際サッカー連盟(FIFA)は6月30日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦の日本代表ベルギー代表の審判団をセネガル人トリオが担当することを発表した。ポーランド『スポルトベ・ファクト』など複数メディアがこの決定に驚きを示している。

 日本とセネガルはグループリーグ第2節終了時点で勝ち点4、得失点差+1、総得点4で並び、直接対決の成績も2-2。ただし、警告や退場の数で決まるフェアプレーポイントでは日本が上回っていた。最終節で日本がポーランドに0-1、セネガルがコロンビアに0-1とリードを許して迎えた終盤、フェアプレーポイントで優位に立つ日本は安全にボールを回し、そのまま試合を終わらせること選択。狙い通りにグループリーグ2位通過を果たし、セネガルはイエローカード2枚の差で涙をのんだ。

 そうした因縁を持つ両国だけに、仮にセネガル人主審が日本に不利な判定を下した場合、論議の的となりかねない。同メディアは「審判団が大きなプレッシャーにさらされる」と指摘し、「これはFIFAの非常に驚くべき決定だ」と疑問を投げかけている。

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分野研究家

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岡山vs金沢 試合記録

【J2第21節】(Cスタ)
岡山 3-3(前半1-1)金沢


<得点者>
[岡]仲間隼斗(10分)、塚川孝輝(59分)、伊藤大介(70分)
[金]マラニョン(44分)、加藤大樹(51分)、大橋尚志(60分)

<警告>
[岡]仲間隼斗(42分)

観衆:7,070人
主審:池内明彦
副審:間島宗一、福岡靖人

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
(70分→FW 24 赤嶺真吾)
FW 7 伊藤大介
(80分→MF 10 大竹洋平)
FW 18 齊藤和樹
(86分→FW 16 リカルド・サントス)
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 13 金山隼樹
MF 15 末吉隼也
MF 2 澤口雅彦
MF 25 武田将平
監督
長澤徹

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
(84分→MF 14 金子昌広)
MF 26 藤村慶太
MF 6 大橋尚志
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
(72分→MF 10 宮崎幾笑)
FW 29 マラニョン
(59分→FW 9 佐藤洸一)
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 2 山本義道
MF 33 梅鉢貴秀
監督
柳下正明

[プレミアリーグWEST]入れ替え激しい首位争い…神戸U-18が首位に返り咲き:第7節

  高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018WESTは、6月30日から7月1日にかけて第7節を行った。

 前節首位に浮上した京都サンガF.C.U-18(京都)はガンバ大阪ユース(大阪)と対戦し、1-1で引き分けた。勝ち点1差で2位のヴィッセル神戸U-18(兵庫)は、FW泉柊椰(3年)の2ゴールにより阪南大高(大阪)を2-1で下した。この結果、神戸U-18が首位に浮上。京都U-18は2位に後退した。

 3位の名古屋グランパスU-18(愛知)は開始早々に先制点を許すも、1-1で迎えた後半1分にMF村上千歩(2年)が逆転ゴールを奪い、アビスパ福岡U-18(福岡)を2-1で退けた。米子北高(鳥取)と対戦したサンフレッチェ広島ユース(広島)は、MF大堀亮之介(3年)の2ゴールなどで5-0の完封勝ちをおさめた。

【第7節】
(6月30日)
[東福岡高グラウンド]
東福岡 0-3 C大阪U-18
[C]松本凪生(34分)、桃李理永(45分+3)、藤尾翔太(78分)

[京都サンガF.C.東城陽グラウンド]
京都U-18 1-1 G大阪ユース
[京]野浜友哉(50分)
[G]吉木大喜(29分)


[福岡フットボールセンターAピッチ]
福岡U-18 1-2 名古屋U-18
[福]石井稜真(9分)
[名]田邉光平(27分)、村上千歩(46分)


(7月1日)
[吉田サッカー公園]
広島ユース 5-0 米子北
[広]棚田颯(22分)、大堀亮之介2(28分、38分)、桂陸人(54分)、松本大弥(73分)

[阪南大高見の里グランド]
阪南大高 1-2 神戸U-18
[阪]和田育(67分)
[神]泉柊椰2(16分、37分)


【第8節】
(7月7日)
[福岡フットボールセンターAピッチ]
福岡U-18 17:00 広島ユース

[セレッソ大阪舞洲グラウンド]
C大阪U-18 17:00 阪南大高

(7月8日)
[どらドラパーク米子陸上競技場]
米子北 10:00 東福岡

[トヨタスポーツセンター]
名古屋U-18 16:00 京都U-18

[OFA万博フットボールセンター(グラウンドB)]
G大阪ユース 18:00 神戸U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

[プレミアリーグEAST]独走は許さない…青森山田、ドロー決着も鹿島ユースの連勝止める:第7節

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018EASTは、6月30日から7月1日にかけて第7節を行った。

 開幕6連勝の鹿島アントラーズユース(茨城)は青森山田高(青森)と対戦。常に先行しながらも粘り強い青森山田を引き離すことができず2-2で引き分けた。この結果、鹿島ユースの開幕からの連勝がストップした。鹿島ユースと勝ち点4差で2位につける流通経済大柏高(千葉)は勝ち点差を縮めるチャンスだったが、柏レイソルU-18(千葉)に0-1で敗れた。

 4位の清水エスパルスユース(静岡)は、5位の市立船橋高(千葉)と激突。1点ビハインドで迎えた後半にFW青島太一(2年)が同点弾、FW東駿(3年)が逆転ゴールを奪い、2-1で競り勝った。ジュビロ磐田U-18(静岡)と富山一高(富山)との昇格組対決は、DF鈴木海音(1年)のゴールが決勝点となり、3-2で磐田U-18が逆転勝利をおさめた。

【第7節】
(6月30日)
[三保グラウンド]
清水ユース 2-1 市立船橋
[清]青島太一(58分)、東駿(83分)
[市]佐藤圭祐(33分)


(7月1日)
[流通経済大柏高グラウンド]
流経大柏 0-1 柏U-18
[柏]吉田新(26分)

[磐田スポーツ交流の里ゆめりあ]
磐田U-18 3-2 富山一
[磐]原口晏侍2(30分、36分)、鈴木海音(86分)
[富]高木俊希(2分)、佐々木大翔(25分)


[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 2-2 浦和ユース
[F]鈴木智也(3分)、今村涼一(40分)
[浦]波田祥太(63分)、堀井真海(84分)


[県立カシマサッカースタジアム]
鹿島ユース 2-2 青森山田
[鹿]有馬幸太郎(20分)、赤塚ミカエル(63分)
[青]檀崎竜孔(34分)、バスケス・バイロン(69分)


【第8節】
(7月7日)
[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋 11:00 FC東京U-18

[三協フロンテア柏スタジアム]
柏U-18 16:00 浦和ユース

(7月8日)
[富山一高グラウンド]
富山一 11:00 鹿島ユース

[磐田スポーツ交流の里ゆめりあ]
磐田U-18 11:00 流経大柏

[青森山田高グラウンド]
青森山田 11:00 清水ユース

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プレミアリーグEAST特集

G大阪内定の関学大DF高尾瑠、中澤聡太スカウトも期待寄せる“即戦力”サイドバック

関西学院大DF高尾瑠
 ガンバ大阪は6月22日、関西学院大DF高尾瑠(21)の来季入団内定を発表した。

 複数のJリーグチームからオファーがあった中でG大阪を選択した理由を、「技術の高い選手が多く、自分が一番巧くなれるのはガンバかなと感じた。ガンバはサイドバックが前目の位置を取るサッカーなので、自分のストロングポイントも出していける」と語った高尾。G大阪の中澤聡太スカウトも「うちが目指すサッカーにフィットする選手。細かい技術もあるし、質が高いスプリントを試合の中で多く出せるのは、大学生ではトップクラス。即戦力」と期待をかける。

 名古屋の下部組織出身の高尾だが、大学までは脚光を浴びることはなかった。高校時代は「実力も自信もなかった。左サイドに吹ヶ徳喜(阪南大・3年)と青山景昌(びわこ成蹊スポーツ大・3年)がいたので、周りを生かそうと思っていた」という。だが、「サッカーをやるのは大学で最後だろうし、頑張ろう」という気持ちで進学した関学大でブレイクした。関西学生リーグの開幕戦でスタメンデビューすると、レギュラーポジションを獲得。1回生ながら関学大の四冠に貢献し、全日本大学選抜にも名を連ねた。

「怒鳴られて、叱られて、毎日やるしかないという気持ちで、4回生についていって一生懸命やっていたら優勝した」と高尾は1回生のときを振り返る。名古屋U18時代には指導者から「持っている力を出していない」と指摘されたこともあった。「どうすれば能力が発揮できるのかわからなかった」と言うが、関学大・高橋宏次郎ヘッドコーチは「もともと持っていたポテンシャルが大学で開花した。練習や試合の中で、当時の先輩たちが高尾の力を引き出した。そこにプレーの質と運動量が加わり、伸びた」と話す。小林成豪(山形)と練習で常にマッチアップすることで守備の強さを磨き、さらに森俊介(東京V)とのコンビネーションでは、駆け引きのタイミングを学んだ。大学トップレベルの選手と練習し、試合経験を重ねることで、自信と実力をつけていった。

 目標とするのは「自分とスタイルが似ている」という内田篤人(鹿島)。「止めてはたいて、ビルドアップが上手く、ボールを持ちながら前につけられる。そこを内田選手から学びたい」とさらなる成長を誓う。

 普段はおとなしく、穏やかな好青年。前に出てくるタイプではないが、副将となった今季はゲームキャプテンも務め、チームメイトを引っ張る立場となった。「やりながら周りに伝えていきたい」と先輩たちから自分が学び取ったものを下級生たちに引き継いでいく。「最後の一年は関学のために頑張りたい」と覚悟を決めた高尾が、サッカーへの姿勢や勝負へのこだわりを示していくことで、大学サッカーラストイヤーにチームに結果をもたらしていく。

(取材・文 蟹江恭代)
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長野vs福島 試合記録

【J3第16節】(長野U)
長野 1-1(前半0-0)福島


<得点者>
[長]東浩史(88分)
[福]樋口寛規(57分)

<警告>
[長]岩沼俊介(72分)
[福]星広太(18分)

観衆:3,576人
主審:堀格郎
副審:岩崎創一、大橋侑祐

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 小澤章人
DF 19 三上陽輔
DF 3 大島嵩弘
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
MF 23 堂安憂
MF 14 東浩史
MF 6 岩沼俊介
FW 28 松村亮
(84分→FW 7 佐藤悠希)
FW 13 勝又慶典
(59分→MF 25 有永一生)
FW 30 萬代宏樹
(74分→FW 10 宇野沢祐次)
控え
GK 1 田中謙吾
DF 15 西口諒
DF 20 都並優太
MF 22 國領一平
監督
阪倉裕二

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 2 岡田亮太
DF 3 阪田章裕
DF 25 東隼也
MF 29 輪笠祐士
MF 17 前田尚輝
MF 10 橋本拓門
MF 11 田村翔太
(74分→FW 27 池田昌生)
MF 14 星広太
(90分→MF 6 鴨志田誉)
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
控え
GK 23 伊藤剛
MF 41 川上翔平
MF 8 石堂和人
FW 13 三橋秀平
監督
田坂和昭

浦和MF柏木が移籍報道を一蹴「全くのガセネタです」

浦和MF柏木陽介がポルティモネンセ移籍を否定
 浦和レッズのMF柏木陽介が1日に自身のインスタグラム(@yosuke_kashiwagi)を更新し、ポルティモネンセ(ポルトガル)への移籍の噂を否定した。

 ポルトガル『ア・ボーラ』は6月30日、MF中島翔哉の所属するポルティモネンセが柏木の獲得に向けた交渉を行っていると報道。同クラブのロディネイ・サンパイオ会長は「彼にポルトガルリーグのことを話した。彼はすぐに返事をくれるだろう」と獲得に動いていることを認めていた。

 しかし、インスタグラムで「朝起きたら、移籍の記事出てるやん」と反応した柏木は「全くのガセネタですので。今年浦和に残ったのは浦和を愛しているから」と移籍の噂を完全否定。「リーグと天皇杯取ってないタイトルあるし、キャプテンとして、そんなことはありえません。後半戦巻き返しましょう!!!」とファンを安心させている。

 広島の下部組織出身の柏木はトップ昇格した2006年から2009年まで同クラブでプレーし、2010年に浦和へ完全移籍。2016年には背番号を8から10に変更し、これまで浦和の選手として公式戦354試合で48ゴール95アシストを記録している。

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[プレビュー]タレントは中央に、キーマンは両翼に…堅守を誇るヨーロッパ北東対決

MFアンテ・レビッチとMFユフス・ポウルセン
[7.1 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 クロアチア(日本時間2日3:00)デンマーク ニジニ・ノブゴロド]

 アルゼンチン、アイスランド、ナイジェリアとの“死の組”に振り分けられながらも無傷の3連勝。グループリーグ敗退を喫したドイツを筆頭にして、多くの強豪国が勝ち点を取りこぼす姿が目立ったロシアW杯では、クロアチアの強さがいっそう際立っている。

 MFルカ・モドリッチ、MFイバン・ラキティッチ、FWマリオ・マンジュキッチを擁する攻撃陣が計7得点を奪ってきた一方で、喫した失点は実質的な消化試合となった第3節アイスランド戦での不運なPKのみ。攻守に高いクオリティーを常に保った状態で、初出場3位に輝いた1998年大会以来20年ぶりの上位進出を虎視眈々と狙っている。

 対する相手は2強2弱気味のC組を2位で突破してきたデンマーク。初戦はエースMFクリスティアン・エリクセンの美麗なボレーでペルーを破ったものの、第2節オーストラリア戦以降はピリッとしない展開。第3節のフランス戦は“談合ムード”だったこともあり、いまだ本領発揮には至っていない感が強い。

 とはいえ、組織のバランス感覚は随所に見せており、大崩れしそうな気配はまったく見られない。日本代表でもおなじみの4-2-3-1から繰り出すビルドアップは距離感が良く、パスの選択肢が常に確保されているため淀みが少ない。ここ18試合で負けなしが続いている実績もあり、東欧のタレント軍団を喰らうことがあっても不思議ではない。

 互いに中央を固める堅守には定評があるため、勝敗を分けるのはサイドの攻防だろうか。クロアチアはFWアンテ・レビッチ、FWイバン・ペリシッチの両ウイングが高い位置を取るため、ここで違いを作り出せねば中央のリーガ2強コンビが空いてこない。また、もしも安易にボールを奪われるようならば、中盤密集システムゆえにすぐさま自陣へ攻め入られることだろう。

 一方のデンマークは出場停止明けのMFユフス・ポウルセンが良くも悪くもカギになるだろう。ここまでは出場した2試合連続で相手にPKを与えており、193cmという恵まれた長身がアダになっているという現状。だが、23歳の若武者はドイツのライプツィヒ所属。異能力集団で鍛え上げられたカウンタースキルは紛れもない武器だ。ここで相手の長所を裏返しにできるかどうかが、20年ぶりの8強進出への分水嶺となる。

■FIFAランキング
クロアチア 20位
デンマーク 12位

■対戦成績
2勝1分2敗

■テレビ中継
テレビ朝日系

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[プレビュー]タレントは中央に、キーマンは両翼に…堅守を誇るヨーロッパ北東対決

MFアンテ・レビッチとMFユフス・ポウルセン
[7.1 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 クロアチア(日本時間2日3:00)デンマーク ニジニ・ノブゴロド]

 アルゼンチン、アイスランド、ナイジェリアとの“死の組”に振り分けられながらも無傷の3連勝。グループリーグ敗退を喫したドイツを筆頭にして、多くの強豪国が勝ち点を取りこぼす姿が目立ったロシアW杯では、クロアチアの強さがいっそう際立っている。

 MFルカ・モドリッチ、MFイバン・ラキティッチ、FWマリオ・マンジュキッチを擁する攻撃陣が計7得点を奪ってきた一方で、喫した失点は実質的な消化試合となった第3節アイスランド戦での不運なPKのみ。攻守に高いクオリティーを常に保った状態で、初出場3位に輝いた1998年大会以来20年ぶりの上位進出を虎視眈々と狙っている。

 対する相手は2強2弱気味のC組を2位で突破してきたデンマーク。初戦はエースMFクリスティアン・エリクセンの美麗なボレーでペルーを破ったものの、第2節オーストラリア戦以降はピリッとしない展開。第3節のフランス戦は“談合ムード”だったこともあり、いまだ本領発揮には至っていない感が強い。

 とはいえ、組織のバランス感覚は随所に見せており、大崩れしそうな気配はまったく見られない。日本代表でもおなじみの4-2-3-1から繰り出すビルドアップは距離感が良く、パスの選択肢が常に確保されているため淀みが少ない。ここ18試合で負けなしが続いている実績もあり、東欧のタレント軍団を喰らうことがあっても不思議ではない。

 互いに中央を固める堅守には定評があるため、勝敗を分けるのはサイドの攻防だろうか。クロアチアはFWアンテ・レビッチ、FWイバン・ペリシッチの両ウイングが高い位置を取るため、ここで違いを作り出せねば中央のリーガ2強コンビが空いてこない。また、もしも安易にボールを奪われるようならば、中盤密集システムゆえにすぐさま自陣へ攻め入られることだろう。

 一方のデンマークは出場停止明けのMFユフス・ポウルセンが良くも悪くもカギになるだろう。ここまでは出場した2試合連続で相手にPKを与えており、193cmという恵まれた長身がアダになっているという現状。だが、23歳の若武者はドイツのライプツィヒ所属。異能力集団で鍛え上げられたカウンタースキルは紛れもない武器だ。ここで相手の長所を裏返しにできるかどうかが、20年ぶりの8強進出への分水嶺となる。

■FIFAランキング
クロアチア 20位
デンマーク 12位

■対戦成績
2勝1分2敗

■テレビ中継
テレビ朝日系

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[プレビュー]監督交代も“史上最弱”も過去のこと…『無敵艦隊』をホームチームが迎え撃つ

[プレビュー]監督交代も“史上最弱”も過去のこと…『無敵艦隊』をホームチームが迎え撃つ
[7.1 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 スペイン(日本時間1日23:00)ロシア モスクワ/ルジニキ]

 EURO16以降、本大会も含めて23試合負け知らず。開幕直前に予期せぬ“船長”交代がありながらも、『無敵艦隊』スペイン代表は順当に決勝トーナメントまで航海を進めた。待ち受けるは、サポーターの圧倒的な後押しを受けるロシア代表。スペインが圧倒的なボール支配を見せるであろう中、開催国はどのような対策を持って試合に臨むだろうか――。

 EURO16以降、20戦無敗だったスペインに激震が走ったのは開幕直前だった。20年まで契約がありながらも来季からレアル・マドリーの監督に就任することが発表されたフレン・ロペテギ前監督を電撃解任し、フェルナンド・イエロ氏の監督就任を発表。イエロ監督就任わずか3日後に初戦ポルトガル戦を迎えたものの、継続路線を選択したチームは難敵相手にドローを演じると、イランから1-0の勝利を収め、モロッコと2-2で引き分けて首位通過を決めた。だが、モロッコ戦の後半アディショナルタイムにFWイアゴ・アスパスの劇的弾が生まれるまでは敗退の危機があったように、決して安定した試合運びを見せているわけではなく、全試合失点を喫している守備には不安を残す。

 グループリーグでは今大会最多となる2089本のパスを記録しているようにMFアンドレス・イニエスタ、MFダビド・シルバらを中心とした細かなパスワークで、ロシア戦でもボールを保持する展開となるだろう。そして第2戦イラン戦で経験したように、守備に重心を置くロシアに手を焼くことになるはず。モロッコ戦でイニエスタのコントロールミスからカウンターを浴びて失点を喫したことを教訓に、安易なミスは避けたいところだ。左右への揺さ振りから急所をえぐるパスを、今大会3得点と結果を残すエースFWジエゴ・コスタに届け、ベスト8への道を切り開くゴールを奪いたい。

 開幕前のロシアに対する期待は決して大きくはなかった。6月7日に発表されたFIFAランクでは出場32か国中最下位となる70位。FIFAランキングの発表が始まった93年以降、ホスト国が出場国中最下位で大会に臨むのは初となり、“史上最弱のホスト国”とのレッテルを貼られた。しかし、開幕戦でサウジアラビアに5-0の大量得点で汚名返上を果たすと、続くエジプト戦でも3-1の勝利を収めて早々とグループリーグ突破を決めた。

 決勝トーナメント1回戦で対戦するのは優勝候補の一角となるスペイン。当然のようにボールを保持される展開となるだろうが、焦る必要はない。イランやモロッコが見せたように、ゴール前に人数を割けば、いくらスペインと言えどもゴールをこじ開けるには時間がかかる。まずは失点を防いで試合を進め、相手攻撃をはね返して速攻からゴールに迫りたいところだ。開幕戦ではベンチスタートとなりながらも、MFアラン・ジャゴエフの負傷によって出場機会をつかんだ快速MFデニス・チェリシェフが、ここまで3得点と好調を維持しており、第3戦ウルグアイ戦こそ出場機会がなかった22歳の新星MFアレクサンドル・ゴロビンも、それまでの2試合で技術の高さを発揮して存在感を示している。ウルグアイ戦で3失点を喫した守備を立て直し、スコアレスで試合を進めることができれば好機を見出せるはずだ。

■FIFAランキング
スペイン 10位
ロシア 70位

■対戦成績
スペイン 6勝4分2敗

■テレビ中継
TBS系


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[関西]昇格組・同志社大は大院大に大敗…4発被弾の無得点に終わる(12枚)

[関西]昇格組・同志社大は大院大に大敗…4発被弾の無得点に終わる(12枚)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の前期第8節が26日に行われた。大阪学院大同志社大との対戦は、大院大が4-0で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
関西学生サッカー連盟公式サイト
twitter:JUFA_kansai
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「いつも日本がいる」 W杯不出場のイタリア紙、一面トップで敗退国に皮肉

フェアプレーポイントの差で決勝トーナメントに勝ち進んだ日本代表
「いつも日本がそこにいる」――。6月30日の決勝トーナメント初戦が終わった翌日、イタリアメディア『コリエッレ・デッロ・スポルト』の一面を踊ったのは、まさかの一文だった。もちろん、試合がなかった日本代表を持ち上げる意味合いではない。強豪が次々に敗退していくさまを揶揄したものだ。

「フットボールはシンプルなゲームだ。22人の男が90分間にわたってボールを追いかけ、最後にはドイツが敗れ去り、メッシとロナウドもそれに続き、日本はイエローカードで勝ち残る」。

 大会不出場に終わったイタリアの著名紙は、ガリー・リネカー氏が述べたドイツへの皮肉をさらに発展させ、ユーモアいっぱいに記した。ウェブ版トップページに掲載された記事の見出しは「世界の終わり」。アルゼンチン在住の記者が書いたということもあり、やや感傷的な描き方がなされている。

 主題となっているのはFWズラタン・イブラヒモビッチの引退後も快進撃を見せているスウェーデン、MFラジャ・ナインゴラン落選で大量点を奪い続けているベルギーの成果。そして過去10年間のバロンドールを独占し続けてきたFWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドを擁する両国の敗退であり、日本代表への分析はまったく出てこない。だが、そういった展開を迎えている大会の驚きを、日本のグループリーグ突破に集約させて表現しているようだ。

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鹿児島vsYS横浜 スタメン発表

[7.1 J3第16節](鴨池)
※19:00開始
主審:上原直人
副審:原尾英祐、花川雄一
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 山岡哲也
DF 26 田中奏一
DF 6 田中秀人
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
MF 14 西岡謙太
MF 8 永畑祐樹
FW 18 野嶽惇也
FW 19 キリノ
控え
GK 21 岩崎知瑳
DF 23 水本勝成
DF 3 谷口功
DF 4 黒木恭平
MF 17 中原優生
FW 16 川森有真
FW 30 萱沼優聖
監督
三浦泰年

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
MF 6 小澤光
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 西山雄介
MF 4 土館賢人
FW 18 金子大晟
FW 32 北原大奨
監督
樋口靖洋

●[J3]第16節2日目 スコア速報

群馬vs富山 スタメン発表

[7.1 J3第16節](正田スタ)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:佐藤裕一、長田望
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 16 市川恵多
DF 5 阿部巧
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
MF 20 岩田拓也
FW 6 小林竜樹
FW 27 大島康樹
FW 7 高橋駿太
控え
GK 1 常澤聡
DF 2 舩津徹也
DF 4 坪内秀介
MF 11 岡庭裕貴
MF 17 鈴木崇文
MF 30 松下裕樹
FW 39 大久保哲哉
監督
布啓一郎

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 24 前嶋洋太
DF 4 楠元秀真
DF 5 今瀬淳也
DF 3 代健司
MF 7 佐々木陽次
MF 6 差波優人
MF 22 椎名伸志
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 10 新井瑞希
FW 11 才藤龍治
控え
GK 21 太田岳志
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
MF 17 稲葉修土
FW 23 西晃佑
FW 41 木村裕
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

●[J3]第16節2日目 スコア速報

早すぎる終戦…C・ロナウド、鬼門の決勝Tでまたしても無得点(12枚)

FWクリスティアーノ・ロナウドが大会を去ることに…
 ロシアW杯は30日、決勝トーナメント1回戦1日目を行った。ウルグアイ代表ポルトガル代表と対戦し、2-1で勝利した。

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盛岡vs琉球 試合記録

【J3第16節】(いわスタ)
盛岡 1-4(前半0-1)琉球


<得点者>
[盛]谷口海斗(68分)
[琉]中川風希3(23分、80分、90分+7)、富所悠(35分)

<警告>
[盛]安楽健太(76分)

観衆:925人
主審:中井敏博
副審:渡辺康太、角田裕之

<出場メンバー>
[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 4 畑本時央
(63分→MF 15 安楽健太)
DF 17 田中憧
DF 3 福田友也
MF 19 白石智之
MF 39 小谷光毅
MF 6 河津良一
MF 8 菅本岳
FW 10 谷村憲一
(43分→FW 29 藤沼拓夢)
FW 18 宮市剛
(86分→FW 13 梅内和磨)
FW 25 谷口海斗
控え
GK 22 笠原淳
DF 24 鈴木達也
DF 5 稲森克尚
MF 7 益子義浩
監督
菊池利三

[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
(71分→MF 14 上門知樹)
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
(83分→MF 7 朴利基)
FW 11 播戸竜二
(46分→FW 15 和田凌)
FW 13 中川風希
控え
GK 17 積田景介
MF 25 金成純
監督
金鍾成

沼津vsC大23 試合記録

【J3第16節】(愛鷹)
沼津 1-1(前半0-1)C大23


<得点者>
[沼]畑潤基(70分)
[C]米澤令衣(18分)

<警告>
[C]森下怜哉(12分)、魚里直哉(65分)

観衆:2,379人
主審:吉田哲朗
副審:須谷雄三、坂本晋悟

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 22 徳武正之
DF 6 沓掛勇太
DF 3 藤原拓也
MF 18 尾崎瑛一郎
MF 17 太田一輝
MF 7 谷口智紀
(79分→MF 11 前澤甲気)
MF 24 砂森和也
MF 47 富田康仁
(60分→FW 29 畑潤基)
MF 50 染矢一樹
FW 10 青木翔大
(86分→DF 5 坂本修佑)
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 27 松藤正伸
MF 8 嶺岸佳介
監督
吉田謙

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 37 森下怜哉
DF 41 魚里直哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 31 山根永遠
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
MF 57 喜田陽
FW 28 中島元彦
(83分→FW 51 藤尾翔太)
(88分→DF 50 石尾崚雅)
FW 33 米澤令衣
(90分+3→MF 53 松本凪生)
控え
GK 48 林祥太郎
監督
大熊裕司

山口vs横浜FC スタメン発表

[7.1 J2第21節](みらスタ)
※19:00開始
主審:三上正一郎
副審:田中利幸、イ・サンギ
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
DF 3 渡辺広大
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 24 山下敬大
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
DF 26 ヘナン
MF 20 清永丈瑠
MF 5 佐藤健太郎
FW 27 大石治寿
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 13 ペ・スンジン
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
MF 8 佐藤謙介
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 33 川崎裕大
MF 25 石井圭太
MF 6 中里崇宏
FW 11 三浦知良
FW 27 齋藤功佑
FW 9 戸島章
監督
タヴァレス

●[J2]第21節2日目 スコア速報

文句なしのMOM!カバーニが“ゴラッソ2発”でポルトガル破る(8枚)

FWエジソン・カバーニが2ゴールで勝利に導いた
 ロシアW杯は30日、決勝トーナメント1回戦1日目を行った。ウルグアイ代表ポルトガル代表と対戦し、2-1で勝利した。

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“C・ロナウド封じ”を完遂!ウルグアイがポルトガルを下して2大会ぶり8強入り(20枚)

ウルグアイの攻守の要、FWルイス・スアレスとDFディエゴ・ゴディン
 ロシアW杯は30日、決勝トーナメント1回戦1日目を行った。ウルグアイ代表ポルトガル代表と対戦し、2-1で勝利した。

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岡山vs金沢 スタメン発表

[7.1 J2第21節](Cスタ)
※18:00開始
主審:池内明彦
副審:間島宗一、福岡靖人
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
FW 7 伊藤大介
FW 18 齊藤和樹
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 13 金山隼樹
MF 10 大竹洋平
MF 15 末吉隼也
MF 2 澤口雅彦
MF 25 武田将平
FW 16 リカルド・サントス
FW 24 赤嶺真吾
監督
長澤徹

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 26 藤村慶太
MF 6 大橋尚志
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
FW 29 マラニョン
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 2 山本義道
MF 10 宮崎幾笑
MF 14 金子昌広
MF 33 梅鉢貴秀
FW 9 佐藤洸一
監督
柳下正明

●[J2]第21節2日目 スコア速報

8年半ぶりの帰還…松本MF工藤浩平が千葉へ完全移籍 「小学生からサッカーを…」

古巣の千葉に8年半ぶりに復帰したMF工藤浩平
 ジェフユナイテッド千葉は1日、松本山雅FCのMF工藤浩平が完全移籍で加入すると発表した。小学5年生から16年間にわたって所属していた千葉に8年半ぶりの帰還を果たした。

 1984年生まれの工藤は千葉県市原市出身。小学5年生だった1995年に当時の市原辰巳台スクールジュニアに加入し、ジュニアユース、ユースと順調に昇格した。2000年にはトップチームに上がり、J2に降格した10年までプレーしていた。

 11年には京都へ移籍し、4年間にわたって所属。15年は広島に移籍したが出場機会をなかなかつかめず、シーズン途中に松本へ移籍すると、翌16年からは2年連続で40試合以上に出場するなど、完全復活を果たしていた。

 工藤は千葉の公式サイトを通じて、「8年ぶりにジェフに戻ることになりました。 小学生からサッカーをしていたジェフで再びプレーできることに感謝しながら、クラブの力になれるよう頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

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長野vs福島 スタメン発表

[7.1 J3第16節](長野U)
※17:00開始
主審:堀格郎
副審:岩崎創一、大橋侑祐
<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 小澤章人
DF 19 三上陽輔
DF 3 大島嵩弘
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
MF 23 堂安憂
MF 14 東浩史
MF 6 岩沼俊介
FW 28 松村亮
FW 13 勝又慶典
FW 30 萬代宏樹
控え
GK 1 田中謙吾
DF 15 西口諒
DF 20 都並優太
MF 22 國領一平
MF 25 有永一生
FW 10 宇野沢祐次
FW 7 佐藤悠希
監督
阪倉裕二

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 2 岡田亮太
DF 3 阪田章裕
DF 25 東隼也
MF 29 輪笠祐士
MF 17 前田尚輝
MF 10 橋本拓門
MF 11 田村翔太
MF 14 星広太
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
控え
GK 23 伊藤剛
MF 41 川上翔平
MF 6 鴨志田誉
MF 8 石堂和人
FW 13 三橋秀平
FW 27 池田昌生
監督
田坂和昭

●[J3]第16節2日目 スコア速報

[関西]びわこ大FW井上が先制も、桃山大FW小松が取り返す…上位対決は痛み分けのドロー(19枚)

先制点を決めたびわこ大FW井上直樹(3年=立正大淞南高)が追加点を目指し駆け上がる
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の前期第8節が26日に行われた。びわこ成蹊スポーツ大桃山学院大との対戦は、1-1で引き分けた。

第96回関西学生リーグ特集
関西学生サッカー連盟公式サイト
twitter:JUFA_kansai
facebook:関西学生サッカー連盟
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分野研究家

ピッチの表面: 滑らかかつ平坦なものとされている。天然芝、人工芝は国際大会では認められていない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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カンテはほんとに「2人いる」…? データに表れた脅威のハードワーク

FWリオネル・メッシにプレッシャーをかけるMFエンゴロ・カンテ
「2人いるんじゃないか」――。ハードワーカーを称える常套句であるが、フランス代表MFエンゴロ・カンテはそんな言葉にふさわしい活躍を見せていたようだ。国際サッカー連盟の公式記録が物語っている。

 ロシアW杯の決勝トーナメント開幕戦となったフランスアルゼンチン戦、カンテはアンカーの位置で先発出場した。時には中盤中央で相手のポゼッションを寸断すると、サイドに開いたアタッカー陣にもためらわずにプレス。持ち前の運動量でベスト8進出に大きく貢献した。

 公式記録によると、カンテの走行距離は計9.725km。これだけ見ると目立った数値ではないが、相手ボール時の距離に限れば4.780kmにおよび、他の選手を500m以上も上回る突出した数字となっている。フル出場した選手の中で最も少なかったアルゼンチンFWリオネル・メッシは2.379km。カンテの距離は2倍以上にあたり、まさに「2人いる」ような奮闘っぷりだったと言える。

 なお、この一戦で記録したスプリント数28はチーム全員の中央値を下回っており、焦って出て行くようなプレーは少なかった模様。ここまでグループリーグ3試合でもフル出場しながら、いずれの試合でもトップレベルのハードワークを披露できているのは、効率的なポジショニングの支えもあるのかもしれない。

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カンテはほんとに「2人いる」…? データに表れた脅威のハードワーク

FWリオネル・メッシにプレッシャーをかけるMFエンゴロ・カンテ
「2人いるんじゃないか」――。ハードワーカーを称える常套句であるが、フランス代表MFエンゴロ・カンテはそんな言葉にふさわしい活躍を見せていたようだ。国際サッカー連盟の公式記録が物語っている。

 ロシアW杯の決勝トーナメント開幕戦となったフランスアルゼンチン戦、カンテはアンカーの位置で先発出場した。時には中盤中央で相手のポゼッションを寸断すると、サイドに開いたアタッカー陣にもためらわずにプレス。持ち前の運動量でベスト8進出に大きく貢献した。

 公式記録によると、カンテの走行距離は計9.725km。これだけ見ると目立った数値ではないが、相手ボール時の距離に限れば4.780kmにおよび、他の選手を500m以上も上回る突出した数字となっている。フル出場した選手の中で最も少なかったアルゼンチンFWリオネル・メッシは2.379km。カンテの距離は2倍以上にあたり、まさに「2人いる」ような奮闘っぷりだったと言える。

 なお、この一戦で記録したスプリント数28はチーム全員の中央値を下回っており、焦って出て行くようなプレーは少なかった模様。ここまでグループリーグ3試合でもフル出場しながら、いずれの試合でもトップレベルのハードワークを披露できているのは、効率的なポジショニングの支えもあるのかもしれない。

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沼津vsC大23 スタメン発表

[7.1 J3第16節](愛鷹)
※15:00開始
主審:吉田哲朗
副審:須谷雄三、坂本晋悟
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 22 徳武正之
DF 6 沓掛勇太
DF 3 藤原拓也
MF 18 尾崎瑛一郎
MF 17 太田一輝
MF 7 谷口智紀
MF 24 砂森和也
MF 47 富田康仁
MF 50 染矢一樹
FW 10 青木翔大
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 27 松藤正伸
DF 5 坂本修佑
MF 11 前澤甲気
MF 8 嶺岸佳介
FW 29 畑潤基
監督
吉田謙

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 37 森下怜哉
DF 41 魚里直哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 31 山根永遠
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
MF 57 喜田陽
FW 28 中島元彦
FW 33 米澤令衣
控え
GK 48 林祥太郎
DF 50 石尾崚雅
MF 53 松本凪生
FW 51 藤尾翔太
監督
大熊裕司

●[J3]第16節2日目 スコア速報

盛岡vs琉球 スタメン発表

[7.1 J3第16節](いわスタ)
※15:00開始
主審:中井敏博
副審:渡辺康太、角田裕之
<出場メンバー>
[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 4 畑本時央
DF 17 田中憧
DF 3 福田友也
MF 19 白石智之
MF 39 小谷光毅
MF 6 河津良一
MF 8 菅本岳
FW 10 谷村憲一
FW 18 宮市剛
FW 25 谷口海斗
控え
GK 22 笠原淳
DF 24 鈴木達也
DF 5 稲森克尚
MF 15 安楽健太
MF 7 益子義浩
FW 13 梅内和磨
FW 29 藤沼拓夢
監督
菊池利三

[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 11 播戸竜二
FW 13 中川風希
控え
GK 17 積田景介
MF 14 上門知樹
MF 25 金成純
MF 7 朴利基
FW 15 和田凌
監督
金鍾成

●[J3]第16節2日目 スコア速報

日本対ベルギーはセネガル人主審…これまでの担当試合は?

ロシアに退場者が出たロシア対ウルグアイ戦を担当
 国際サッカー連盟(FIFA)は6月30日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦日本代表ベルギー代表の審判員を発表し、セネガル人トリオが担当することが分かった。日本とセネガルはグループリーグで2位通過を争っていた。

 発表によると、主審を務めるのはマラン・ディディウ氏。副審はジブリル・カマラ氏、エル・ハジ・サンバ氏の両名。第4審はガンビアのバカリ・パパ・ガッサマ氏が担当する。

 ディディウ氏は今大会で2試合で笛を吹いた。セルビア代表DFアレクサンドル・コラロフの直接FKが決勝点となったコスタリカ対セルビア戦、ロシア代表DFイゴール・スモルニコフが前半でイエローカード2枚を受けたロシア対ウルグアイ戦を担当した。

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桃山学院にPK戦勝利の大阪桐蔭、大阪5位で出場の近畿大会優勝(10枚)

大阪桐蔭は交代出場のDF高橋健(3年)が右足で同点ゴール
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)大阪府予選は5月27日、近畿大会出場を懸けた5位決定トーナメントの1回戦を行った。大阪桐蔭高が1-1で突入したPK戦の末、4-1で桃山学院高に勝利。大阪桐蔭は大阪5位で出場した近畿大会で優勝(阪南大高と両校優勝)している。
●【特設】高校総体2018

昨季終盤にアキレス腱断裂…名古屋FW松本が相模原へ期限付き移籍

 SC相模原は1日、名古屋グランパスFW松本孝平(23)が期限付き移籍で加入することが決まったと発表した。移籍期間は2019年1月31日までとなっている。

 藤沢清流高、国士舘大出身の松本は昨季、名古屋に加入。昨年11月に左アキレス腱断裂の大怪我を負うなど、ここまで公式戦への出場はなかった。

 相模原の公式サイトを通じて、「難しい決断でしたが自分が成長するためにSC相模原にきました。1日でも早くこのチームになれるように必死に戦います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 名古屋の公式サイトでもあいさつ。「グランパスでは怪我でのリハビリが多く苦しい時期をチーム、ファン・サポーターの皆さんに支えてもらいました。そのクラブに恩返しができるよう自分を成長させるために期限付き移籍を決断しました。チームは苦しい時期ではありますが、チーム、ファン・サポーターの皆さんを信じています。僕も成長するために挑戦してきます」と述べた。

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J3首位を争う鹿児島、琉球がJ2クラブライセンス申請を発表

J3で首位に立つ鹿児島ユナイテッドFC
 鹿児島ユナイテッドFCFC琉球は1日までに、J2クラブライセンスの申請を行ったと発表した。いずれも昨季、初めて同ライセンスが発給されたが、リーグ戦の結果が基準に到達せず。悲願の昇格に向けて再びスタートを切った。

 鹿児島は昨季、県立鴨池陸上競技場の改修により、客席数が基準未満となっていたが、今季開始前に終了する見込みが立ち、J2クラブライセンスが交付をされた。だが、依然として屋根設備が不足しており、新スタジアム構想を提示することで条件付きの交付を目指すとみられる。

 琉球は昨季、クラブ史上初めてJ2ライセンス申請を行い、予算編成に関する是正勧告を受けながらも交付を受けた。2017年度の予算進捗、18年度の予算説明、ガバナンスの改善などが求められており、審議の焦点はそのような財務面になるとみられる。

 鹿児島と琉球はJ3リーグ戦14試合を消化し、暫定1~2位につけている。ライセンスの可否は9月末に出されることになっており、今回の申請は大きな後押しになりそうだ。

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【W杯クイズ】Q.コロンビアのC・サンチェスを上回る最速退場記録は?

【W杯クイズ】Q.コロンビアのC・サンチェスを上回る最速退場記録は?
A.55秒

 W杯最速退場記録は元ウルグアイ代表DFのホセ・バチスタ氏の55秒。1986年メキシコ大会のスコットランド戦でゴードン・ストラカン氏へのファウルでレッドカードを受けた。

 今大会はコロンビア代表MFカルロス・サンチェスがグループリーグ初戦の日本戦で前半3分に一発退場。ホセ・バチスタ氏に次ぐ大会史上2番目に早いレッドカードとなっている。

※ゲキサカではロシアW杯期間中、大会にちなんだクイズを出題。更新は毎日12時。

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[関西U-16~Groeien~]杉本、鈴川ゴール!大阪桐蔭が神戸弘陵破る:G1リーグ第6節

神戸弘陵高vs大阪桐蔭高
関西U-16~Groeien~2018

【G1リーグ】
第6節
6月30日(土)
[神戸弘陵高G]
神戸弘陵高 0-2 大阪桐蔭高
[大]杉本圭祐(60分)、鈴川士乙(74分)
[MOM]杉本圭祐(大阪桐蔭)

7月7日(土)
[履正社高G]
履正社高(15:00)初芝橋本高

7月8日(日)
[東山高G]
東山高(16:00)興國高

7月12日(木)
[阪南大高G]
東大阪大柏原高(15:30)阪南大高

[四日市中央工高G]
四日市中央工高(16:00)京都橘高
▼関連リンク
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ポグバ、アルゼンチン戦で殊勲のムバッペに「自分よりもよっぽど才能がある」

MFポール・ポグバとFWキリアン・ムバッペ
 フランス代表MFポール・ポグバはアルゼンチン戦後、チームメイトであるFWキリアン・ムバッペを絶賛した。

 フランスは6月30日、アルゼンチンとロシアW杯決勝トーナメント1回戦で対戦。ムバッペは圧倒的なスピードで先制PKを獲得すると、後半には2ゴールを挙げてマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 ポグバがマンチェスター・ユナイテッドへ復帰して以降、かつてはバロンドール候補と言われながら、クラブと代表で苦労している一方で、ムバッペは輝きを増している。19歳でありながら、初のワールドカップで10番を背負い、見事な活躍を見せている若武者にポグバはこのようにコメントした。

「キリアンは僕よりもよっぽど才能があるよ。彼の年齢であんなことやったやついるのかい? 彼のような才能は見たことないね。スピードも速いし…。FWだから僕とは比べられないけどね」

 なお、フランスは準々決勝でベスト4を懸けてウルグアイと対戦する。

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[球蹴男児U-16リーグ]中村2発!ルーテル学院が熊本国府の連勝ストップ!:Division2第8節

ルーテル学院高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 1st Round】
第8節
6月24日(日)
[筑紫台人工芝G]
佐賀商高 2-0 宜野湾高
[佐]近藤生琉(36分)、橋本尚樹(61分)
[MOM]橋本尚樹(佐賀商)

鵬翔高 0-0 筑紫台高

6月30日(土)
[ルーテル学院人工芝G]
熊本国府高 1-2 ルーテル学院高
[熊]溝上裕規(11分)
[ル]中村優我2(45+1、61分)
[MOM]中村優我(ルーテル学院)

[佐賀県総合運動場球技場北]
佐賀東高 1-3 宮崎日大高
[佐]石橋海(43分)
[宮]長山知輝(17分)、小形秀太郎(49分)、野田隼輔(67分)
[MOM]小形秀太郎(宮崎日大)

[九州総合スポーツカレッジG]
情報科学高 1-3 柳ヶ浦高
[情]清田翔馬(60分)
[柳]沖永智哉2(48、85分)、小深田隼士(83分)
[MOM]沖永智哉(柳ヶ浦)

7月16日(月)
[島原市営平成町人工芝G]
鹿児島実高(11:00)長崎南山高
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[球蹴男児U-16リーグ]東福岡、大津が5点差で快勝:Division1第7節

大津高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第7節
5月13日(日)
[日章学園高G]
神村学園高 2-1 日章学園高
[神]沖田陸(50分)、下川床勇斗(86分)
[神]栃原 大輝(23分)
[MOM]下川床勇斗(神村学園)

6月30日(土)
[長崎県体育協会人工芝G]
東海大福岡高 2-2 長崎総合科学大附高
[東]瀬川瑠樹(32分)、山根優汰(90分+1)
[長]国吉シントク(10分)、オウンゴール(67分)

[東福岡高G]
東福岡高 5-0 九州国際大付高
[東]青木俊輔(42分)、日高駿佑(53分)、松永響2(75、79分)、酒井大斗(88分)
[MOM]市村歩夢(東福岡)

[嘉島町総合運動公園]
大津高 6-1 熊本学園大付高
[大]荒木慶翔2(10、13分)、宮原愛輝2(28、53分)、杉山佳宏(85分)、深山聖輝(89分)
[熊]宇都栄輝(19分)
[MOM]荒木慶翔(大津)

7月7日(土)
[福岡フットボールセンター]
筑陽学園高(12:00)鹿児島城西高
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[球蹴男児U-16リーグ]小野、栃原が各4発!日章学園が9ゴール大勝:Division1第6節

日章学園高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第6節
7月1日
[神村学園サッカー場]
大津高 - 神村学園高

6月23日(土)
[東福岡高G]
東福岡高 4-3 筑陽学園高
[東]日高駿佑2(20、23分)、富永涼平(84分)、中平大介(87分)
[筑]オウンゴール(51分)、塩塚玲生(55分)、三浦州人(79分)
[MOM]日高駿佑(東福岡)

6月24日(日)
[百花台公園サッカー場]
熊本学園大付高 0-4 長崎総合科学大附高
[長]小田晃暉(25分)、国吉シントク2(47、56分)、大石航大(90分+2)
[MOM]小田晃暉(長崎総合科学大附)

[九州国際大G]
東海大福岡高 2-3 九州国際大付高
[東]石井登陽(67分)、結城大和(80分)
[九]磯崎碧2(10、25分)、窪井雄健(47分)
[MOM]向野励哉(九州国際大付)

6月30日(土)
[日章学園高G]
日章学園高 9-0 鹿児島城西高
[日]小野大斗4(14、25、36、50分)、栃原大輝4(30、31、85、90分)、日吉悠真(46分)
[MOM]小野大斗(日章学園)
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日本と8強進出かけて激突…ベルギー代表MF「香川と会えるのが楽しみ」

アドナン・ヤヌザイが日本戦へ意気込み
 ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(23)が、元チームメイトの日本代表MF香川真司との再会を楽しみにしているようだ。ベルギーサッカー協会の公式ツイッター(@BelRedDevils)が伝えた。

 ロシアW杯は28日にグループリーグの全日程が終了。30日から決勝トーナメントに突入した。G組首位通過のベルギーは、2日に行われる決勝トーナメント1回戦でH組2位の日本と対戦する。

 28日のグループリーグ第3節イングランド戦で決勝点を決めたヤヌザイは、「イングランド戦でのゴールが僕のキャリアの中で最も美しいものかどうかはわからない。ただ、いずれにしても特別なものだった。まだまだゴールを決めたいと思っているよ」と、日本戦へ意気込みを語った。

 また、マンチェスター・ユナイテッドドルトムントでチームメイトだった香川については、「彼は素晴らしい選手だ。彼に会えるのを楽しみにしている」と、ピッチ上での再開を願った。

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ポルトガル監督は続行希望も…33歳C・ロナウド、今後の代表キャリアは?

33歳クリスティアーノ・ロナウドの今後の代表キャリアは…
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が、代表での今後について口を閉ざした。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 欧州王者のポルトガルは6月30日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でウルグアイ代表と対戦。DFペペのゴールで一時は追いついたものの、FWエジソン・カバーニの2ゴールにより1-2で敗れ、3大会ぶりのベスト8進出を逃した。

 4度目のW杯出場も夢の“世界王者”に届かなかった33歳C・ロナウド。次回のW杯のときには37歳になっているため、代表引退が囁かれている。

 しかし、フェルナンド・サントス監督は、「クリスティアーノは、まだまだサッカー界に多くのものを残せるし、9月にはUEFAの大会があり、若手の成長を助けてほしい。我々は若い選手の多いチームだから、当然残ってほしいと思っている」と、代表キャリアの継続を願った。

 C・ロナウド自身は、「今は選手や監督の将来について話すときではない。僕たちは若くて野心的なグループであり、今後も強さを保てると思う」とコメント。明言は避け、チームの未来に目を向けた。

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シャルケ「驚くべき知らせを受けた…」、21歳モロッコ代表MFが死亡事故に関与

モロッコ代表MFアミーヌ・アリ(21)が死亡事故に関与
 衝撃的なニュースが飛び込んできた。モロッコ代表MFアミーヌ・アリ(21)が死亡事故に関与していたという。所属クラブであるシャルケが明かした。

 アリはフランスのナントでプロ生活をスタートさせ、昨夏にシャルケに加入。ブンデスリーガ31試合で3ゴールを挙げる活躍をみせた。また、アリはフランスの世代別代表でプレーしたが、フル代表はルーツのあるモロッコを選択。グループリーグで敗退となったが、今回のロシアW杯にもメンバー入りした。

「我々は驚くべき知らせを受けた」というシャルケの発表によると、6月29日の夜にマラケシュ(モロッコ)に死亡者を出す悲惨な事故が発生。その事故にアリも関与していたという。翌30日にクリスチャン・ハイデルSDはアリとのコンタクトに成功。「本人はまだショックを受けている。アリ自身が自動車を運転し、事故を避けることは無理だったと話している」と、話した内容を明かした。

 ハイデルSDは「アミーヌはもとより、シャルケは被害者や家族の皆さまへお悔やみ申し上げます」と謝罪。「我々は今、継続的にアミーヌとコンタクトを取っている」と話し、アリが警察の聴取を受けた後、モロッコの家族と過ごし、心理学者からのサポートも受けていることも明かした。

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分野研究家

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C・ロナウドに支えられてピッチ外へ…カバーニ負傷について指揮官「心配している」

クリスティアーノ・ロナウドが肩を貸してエジソン・カバーニをピッチ外へ
 ウルグアイ代表を率いるオスカル・タバレス監督は、負傷交代したFWエジソン・カバーニについて語った。英『BBC』が伝えている。

 6月30日、ウルグアイはロシアW杯決勝トーナメント1回戦でポルトガル代表と対戦。先発出場したカバーニは、2ゴールを挙げる活躍で勝利に大きく貢献したが、後半29分に負傷でピッチに座り込むと、C・ロナウドに支えられながらピッチの外に出た。その後、ベンチに交代を要求してFWクリスティアン・ストゥアニと代わった。

 同紙によると、カバーニはハムストリングの負傷が心配されているという。試合終了後、タバレス監督は「カバーニはケガをした。回復するまでの時間があまりない。今、我々は心配しているが、どれだけ深刻かはまだわからない」と話すにとどめた。

 2大会ぶりの準々決勝進出を決めたウルグアイは、6日にフランス代表と戦う。ウルグアイは今大会7ゴールを記録しているが、カバーニはそのうち3ゴールを挙げている。彼の離脱となれば大きな痛手となる。

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初の8強へ…カザンでの調整終えた西野Jが決戦の地へ出発(16枚)

ベルギー戦に向けて調整する日本代表
 7月2日の決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する日本代表は30日午前、ベースキャンプ地のカザンで練習を行った。

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大会中も“進化”する柴崎岳「成長できている実感がある」(4枚)

中盤では唯一、3試合連続先発中のMF柴崎岳
 7月2日の決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する日本代表は30日午前、ベースキャンプ地のカザンで練習を行った。

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「スポーツライター平野貴也の『千字一景』」第74回:プラチナ世代

8年前の全日本ユース選手権、柴崎岳(右)と武藤嘉紀が激しく競り合う
“ホットな”「サッカー人」をクローズアップ。写真1枚と1000字のストーリーで紹介するコラム、「千字一景」

 サッカー日本代表が、ワールドカップで2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。2大会前――8年前の南アフリカ大会は、オシム監督の後を継いだ岡田武史監督の指揮で臨んだ。本田圭佑(当時CSKAモスクワ ※以下カッコ内は2010年の所属)らの活躍により、カメルーン、デンマークを撃破。オランダには敗れたが決勝トーナメントに進出。1回戦でパラグアイにPK戦で敗れたが、多くの人に希望を与えた。

 写真は、2010年のワールドカップ閉幕から約2か月後に行われた高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権のものだ。世代屈指のゲームメーカー柴崎岳(青森山田高=右)が中盤から前に持ち上がろうとするところに、圧倒的なスピードとパワーを誇る武藤嘉紀(FC東京U-18)が襲いかかった場面だ。

 彼ら1992年度生まれの世代は、柴崎や宇佐美貴史(G大阪ユース)ら早くから高い評価を得た選手が多く「プラチナ世代」と呼ばれ、10代の頃から大きな期待を受けていた。U-20ワールドユースで初めて準優勝し「黄金世代」と呼ばれた小野伸二、稲本潤一、高原直泰ら1979年度世代を超える活躍を期待された呼び名だ。2009年に行われたU-17ワールドカップでは、ネイマールを擁するブラジルと互角に渡り合い(2-3で敗戦)、ポテンシャルの高さを示した。

 写真の2人も高く評価されていた。柴崎はU-17日本代表で10番を背負った司令塔。高校2年の段階で卒業後の鹿島加入が発表された。武藤は慶應義塾大に進むことになるが、クラブ内ではトップチーム昇格を打診されていた力の持ち主だった。今回のワールドカップには、昌子源(米子北高)、大島僚太(静岡学園高)、遠藤航(湘南ユース)を合わせ、同期6人がメンバー入りしている。

 2011年に宇佐美がバイエルン、宮市亮(中京大中京高)がアーセナルと欧州のビッグクラブに移籍して期待値が最高潮になったときの勢いを考えると、台頭してくるのに少し時間がかかった印象がないわけでもない。それでも、右肩上がりの急成長を期待される中、決して甘くない現実と戦い、互いに刺激し合いながら歩んで来た。勢いと経験のバランスが整う20代の後半に差し掛かった今、新たな歴史を切り拓こうとする日本代表の力になっている。

 2日に行われるワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本はベルギーと対戦する。勝てば、史上初の8強入り。早くから世界の高みを意識し、切磋琢磨してきたプラチナ世代の8年の進歩が、快挙達成の一つの力となることを期待したい。

■執筆者紹介:
平野貴也
「1979年生まれ。東京都出身。専修大卒業後、スポーツナビで編集記者。当初は1か月のアルバイト契約だったが、最終的には社員となり計6年半居座った。2008年に独立し、フリーライターとして育成年代のサッカーを中心に取材。ゲキサカでは、2012年から全国自衛隊サッカーのレポートも始めた。「熱い試合」以外は興味なし」

▼関連リンク
●【特設】高校総体2018

ベルギー戦に間に合うか…岡崎と武藤が別調整(4枚)

練習前はチームメイトと談笑していたFW岡崎慎司
 7月2日の決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する日本代表は30日午前、ベースキャンプ地のカザンで練習を行った。

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中3日の連戦…ポーランド戦先発組はコンディショニングに専念(12枚)

袖をまくって走るDF吉田麻也
 7月2日の決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する日本代表は30日午前、ベースキャンプ地のカザンで練習を行った。

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プレミアリーグ勢の阪南大高、1勝2分で大阪決勝リーグ突破(19枚)

阪南大高は大阪2位でインターハイへ
 5月27日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた大阪府予選決勝リーグ第1節が行われ、阪南大高履正社高戦は1-1で引き分け。順位決定時の参考のために行われたPK戦は、阪南大高が6-5で制している。最終結果は阪南大高が1勝2分で2位、履正社は2分1敗で4位に終わっている。
●【特設】高校総体2018

注目の2年生ストッパー、阪南大高CB高木践(4枚)

身体能力高いCB高木践(2年)
 5月27日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた大阪府予選決勝リーグ第1節が行われ、阪南大高履正社高戦は1-1で引き分け。順位決定時の参考のために行われたPK戦は、阪南大高が6-5で制している。最終結果は阪南大高が1勝2分で2位、履正社は2分1敗で4位に終わっている。
●【特設】高校総体2018

プレミアリーグ選抜でイタリア経験の司令塔、阪南大高MF中村成龍(4枚)

プレミアリーグ選抜の一員としてイタリア遠征を経験しているMF中村成龍(3年)
 5月27日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた大阪府予選決勝リーグ第1節が行われ、阪南大高履正社高戦は1-1で引き分け。順位決定時の参考のために行われたPK戦は、阪南大高が6-5で制している。最終結果は阪南大高が1勝2分で2位、履正社は2分1敗で4位に終わっている。
●【特設】高校総体2018

阪南大高の快足エース、FW和田が得意の形で同点ゴール(6枚)

阪南大高の快足エース、FW和田育主将(3年)
 5月27日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた大阪府予選決勝リーグ第1節が行われ、阪南大高履正社高戦は1-1で引き分け。順位決定時の参考のために行われたPK戦は、阪南大高が6-5で制している。最終結果は阪南大高が1勝2分で2位、履正社は2分1敗で4位に終わっている。
●【特設】高校総体2018

W杯グループリーグの“期待外れ”ベスト11…スペインとドイツ、ポーランドから最多2名

ロベルト・レワンドフスキ(ポーランド)らが選出された
 データサイト『フースコアード』がロシアW杯グループリーグで“期待外れ”のベストイレブンを公表した。

 GKは、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが選出された。デ・ヘアはポルトガル代表との初戦でFWクリスティアーノ・ロナウドのミドルシュートを後逸。スタメンから外すべきとの声も上がったが、ここまで全3試合に出場している。

 次にDFでは、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、ドイツ代表DFイェロメ・ボアテングが選ばれた。特にボアテングは、スウェーデン代表戦でレッドカードを受けて退場。続く韓国代表戦をスタンドで見守った。

 中盤は4人が選ばれ、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ、エジプト代表MFモハメド・エルネニー、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバと並んだ。エルネニーは攻守での活躍が期待されたが、守備に重きを置き、ゲームを動かすことはできなかった。

 前線はドイツ代表FWティモ・ベルナー、ポーランド代表FWロベルト・レワンドフスキ、フランス代表FWウスマン・デンベレの3人。日本と同じグループだったポーランドのエースは、1点を奪うこともできず、大会を去ることになってしまった。デンベレ(21)とベルナー(22)は今大会のブレイク候補として期待されていたが、結果を残せなかった。

▼GK
ダビド・デ・ヘア(スペイン)

▼DF
セルヒオ・ラモス(スペイン)
カリドゥ・クリバリ(セネガル)
イェロメ・ボアテング(ドイツ)

▼MF
アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン)
ピオトル・ジエリンスキ(ポーランド)
モハメド・エルネニー(エジプト)
ベルナルド・シウバ(ポルトガル)

▼FW
ティモ・ベルナー(ドイツ)
ロベルト・レワンドフスキ(ポーランド)
ウスマン・デンベレ(フランス)

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マスチェラーノがアルゼンチン代表引退を表明「僕の物語は終わった」

ハビエル・マスチェラーノが代表引退
 河北華夏に所属するアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(34)が、代表引退を発表した。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 30日、アルゼンチンはロシアW杯決勝トーナメント1回戦でフランス代表と対戦し、3-4で敗戦。4大会ぶりにベスト8進出を逃した。

 試合終了後のインタビューでマスチェラーノは、「僕たちは最後まで全力を尽くした。僕の物語の終わりだ。これからは一人のファンとして、アルゼンチン代表の未来の成功を祈っている」と、自身の去就について語った。

 2003年7月にアルゼンチン代表デビューを果たしたマスチェラーノは、ここまで歴代最多147試合に出場。五輪代表として2大会連続で金メダルを獲得した経験はあるが、A代表ではタイトルを手にすることはできなかった。

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W杯優勝の夢叶わず…メッシ&C・ロナウドが16強で大会去ることに

リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが大会を去る
 “2大巨頭”が決勝トーナメント1回戦でW杯から去ることに――。

 ロシアW杯は6月30日、決勝トーナメントに突入。アルゼンチン代表フランス代表は、W杯史上に残る熱戦を演じたが、4-3でフランスが競り勝った。もう1試合のポルトガル代表ウルグアイ代表の一戦は、2-1でウルグアイが勝利した。

 この結果、バロンドールを過去10年間も独占してきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが大会から姿を消すことになった。ちなみにデータサイト『オプタ』によると、W杯のノックアウトステージでメッシは8試合、C・ロナウドは6試合出場しているが、ともにノーゴールだという。

 2人の年齢を考えると(メッシは31歳、C・ロナウドは33歳)、今大会がラストチャンスだった可能性が高い。このまま世界最高プレイヤーの2人が、W杯のトロフィーを掲げることなく代表引退となってしまうのだろうか。

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ウルグアイvsポルトガル 試合記録

【ロシアW杯決勝トーナメント1回戦】(ソチ)
ウルグアイ 2-1(前半1-0)ポルトガル


<得点者>
[ウ]エジソン・カバーニ2(7分、62分)
[ホ]ペペ(55分)

<警告>
[ホ]クリスティアーノ・ロナウド(90分+3)

カバーニ2発も負傷交代…ウルグアイが堅守速攻でポルトガル撃破!8強でフランスと対戦
[プレビュー]得点王争いにも影響…ポルトガル、ウルグアイともにエースの活躍が8強入りのカギに
W杯優勝の夢叶わず…メッシ&C・ロナウドが16強で大会去ることに


<出場メンバー>
[ウルグアイ]
先発
GK 1 フェルナンド・ムスレラ
DF 2 ホセ・ヒメネス
DF 3 ディエゴ・ゴディン
DF 22 マルティン・カセレス
MF 6 ロドリゴ・ベンタンクール
(63分→MF 7 クリスティアン・ロドリゲス)
MF 8 ナヒタン・ナンデス
(81分→MF 5 カルロス・サンチェス)
MF 14 ルーカス・トレイラ
MF 15 マティアス・ベシーノ
MF 17 ディエゴ・ラクサール
FW 9 ルイス・スアレス
FW 21 エジソン・カバーニ
(74分→FW 11 クリスティアン・ストゥアニ)
控え
GK 12 マルティン・カンパーニャ
GK 23 マルティン・シルバ
DF 4 ギジェルモ・バレラ
DF 13 ガストン・シルバ
DF 16 マキシミリアーノ・ペレイラ
DF 19 セバスティアン・コアテス
FW 10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ
FW 18 マキシミリアーノ・ゴメス
FW 20 ホナタン・ウレタビスカヤ
監督
オスカル・タバレス

[ポルトガル]
先発
GK 1 ルイ・パトリシオ
DF 3 ペペ
DF 5 ラファエル・ゲレイロ
DF 6 ジョゼ・フォンテ
DF 15 リカルド・ペレイラ
MF 10 ジョアン・マリオ
(84分→MF 4 マヌエル・フェルナンデス)
MF 11 ベルナルド・シウバ
MF 14 ウィリアム・カルバーリョ
MF 23 アドリエン・シウバ
(65分→FW 20 リカルド・クアレスマ)
FW 7 クリスティアーノ・ロナウド
FW 17 ゴンサロ・ゲデス
(74分→FW 9 アンドレ・シルバ)
控え
GK 12 アントニー・ロペス
GK 22 ベト
DF 2 ブルーノ・アウベス
DF 13 ルベン・ディアス
DF 21 セドリック・ソアレス
DF 19 マリオ・ルイ
MF 8 ジョアン・モウティーニョ
MF 16 ブルーノ・フェルナンデス
FW 18 ジェルソン・マルティンス
監督
フェルナンド・サントス

決戦へコンディションを上げるポーランド戦控え組(16枚)

リフレッシュした状態でベルギー戦に臨むMF香川真司
 7月2日の決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する日本代表は30日午前、ベースキャンプ地のカザンで練習を行った。

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ウルグアイvsポルトガル 試合スタッツ

【W杯決勝トーナメント1回戦】(ソチ)
ウルグアイ 2-1(前半1-0)ポルトガル


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
ウルグアイ 6:20 ポルトガル

■枠内シュート
ウルグアイ 3:5 ポルトガル

■パス本数
ウルグアイ 275:603 ポルトガル

■パス成功率
ウルグアイ 67%:81% ポルトガル

■走行距離
ウルグアイ km:km ポルトガル

■オフサイド
ウルグアイ 0:1 ポルトガル

■コーナーキック
ウルグアイ 2:10 ポルトガル

■ファウル数
ウルグアイ 13:13 ポルトガル

■イエローカード
ウルグアイ 0:1 ポルトガル

■レッドカード
ウルグアイ 0:0 ポルトガル

■ボール支配率
ウルグアイ 39%:61% ポルトガル

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カバーニ2発も負傷交代…ウルグアイが堅守速攻でポルトガル撃破!8強でフランスと対戦

2ゴールを挙げたFWエジソン・カバーニ
[6.30 W杯決勝T1回戦 ウルグアイ2-1ポルトガル ソチ]

 ロシアW杯は30日に決勝トーナメントに突入。ポルトガル代表を2-1で下したウルグアイ代表が2大会ぶりの8強入りを決めた。準々決勝では、6日にフランス代表と戦う。

 無失点3連勝でA組を首位通過したウルグアイ。25日のロシア戦からスタメン1人を入れ替え、DFセバスティアン・コアテスに代わって太腿を痛めていたDFホセ・ヒメネスが復帰した。B組2位のポルトガルは、25日のイラン戦から3人を変更。MFベルナルド・シウバとFWゴンサロ・ゲデスがスタメン復帰を果たし、DFリカルド・ペレイラは今大会初先発となった。

 ともに強豪国だが、W杯での対決は初めて。最後に顔を合わせたのは46年前と、非常に新鮮なカードとなった。スコは開始早々に動く。ウルグアイは前半7分、右サイドからサイドチェンジしたFWエジソン・カバーニがゴール前に走り込むと、FWルイス・スアレスの高速クロスを頭で合わせ、先制点。カバーニは2試合連続ゴールとなった。

 さらにウルグアイは前半22分、スアレスがゴール正面でFKを獲得。これをスアレス自ら右足で狙うが、壁の隙間を抜けた低い弾道のシュートはGKルイ・パトリシオに弾き出された。対するポルトガルはボールの主導権を握るが、ウルグアイの堅い守備を崩すことができない。32分には、ゴール正面やや左でFKを獲得し、FWクリスティアーノ・ロナウドが直接狙うが、壁を越えることはできなかった。

 1点ビハインドで後半を迎えたポルトガル。C・ロナウドと周りの選手の連携がうまくいかず、流れから決定的なシーンを作ることができなかった。それでも10分、左CKを獲得すると、ショートコーナーからDFラファエル・ゲレイロが左足でクロスを供給。C・ロナウドの背後に飛び込んだDFペペがヘディングシュートを叩き込み、試合を振り出しに戻した。

 しかし、ウルグアイがすぐさま勝ち越しに成功する。後半17分、GKフェルナンド・ムスレラのロングキックからスアレスが競ったこぼれ球をMFロドリゴ・ベンタンクールが拾って、横へパス。PA左手前に走り込んだカバーニが右足ダイレクトでゴール右隅に流し込み、2-1と再びリードを奪った。

 苦しい展開のポルトガルは、後半20分にMFアドリエン・シウバを下げてFWリカルド・クアレスマを投入。25分には、ゲレイロがPA内の浮き球パスを入れると、クアレスマには合わなかったがGKムスレラがファンブル。これに反応したMFベルナルド・シウバが右足で狙うがクロスバー上を越えていった。

 直後にウルグアイにアクシデント発生。カバーニが左足を負傷したようで、C・ロナウドが肩を貸す形でピッチの外に出て、ベンチに交代を要求した。代わってFWクリスティアン・ストゥアニが入ったが、カバーニの今後の状態が心配される。

 終盤になるにつれ、ポルトガルの攻勢が強くなる。疲れがみえるウルグアイ守備陣だが、冷静な対応で簡単に決定機を作らせず、粘り強く最後まで戦い抜いた。試合は2-1でタイムアップ。ウルグアイが競り勝ち、2010年南アフリカ大会以来、2大会ぶりの準々決勝進出を決めた。

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