名将スコラーリが韓国代表の新監督に?協会はこれを否定

韓国の新監督候補にルイス・フェリペ・スコラーリ氏?
 大韓サッカー協会は、韓国代表の次期監督候補にルイス・フェリペ・スコラーリ氏(69)を考えているようだ。

 ブラジル『グローボ』によると、エジプトの方が招聘に積極的としながらも、韓国がスコラーリ氏にオファーを出す予定だと報道。しかし、韓国『スポーツ・ソウル』は協会が「スコラーリ氏との接触は事実無根。どの監督とも接触していない」と否定したと伝えた。

 2015年から広州恒大を指揮したスコラーリ氏は、中国スーパーリーグで3度の優勝、AFCチャンピオンズリーグ制覇など、多くのタイトルを同クラブにもたらした。スコラーリ氏は2017シーズン限りで退任。サウジアラビアやオーストラリアの代表監督就任が噂されたが、現在はフリーとなっている。

 韓国は昨年7月にウリ・シュティーリケ前監督の解任を受け、シン・テヨン監督が就任。ロシアW杯では、ドイツ代表を敗る大番狂わせを演じたものの、グループリーグ敗退となっていた。シン・テヨン監督との契約延長も噂されているが、日韓W杯でブラジルを世界王者に導いた“名将”に後任を任せるのだろうか。

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代表引退の“心整っている”長谷部誠へ…長友「キャプテンの概念が変わった」

長谷部誠にメッセージを送った長友佑都
 日本代表DF長友佑都が、同代表引退を表明したMF長谷部誠へメッセージを送った。

 34歳の長谷部は2006年2月にA代表デビュー。歴代5位の国際Aマッチ114試合に出場し、通算2得点だった。2010年南アフリカW杯の直前にゲームキャプテンを任され、2014年ブラジルW杯、2018年ロシアW杯と3大会連続でキャプテンを務めた。

 長友は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。機内での2ショット写真とともに「長谷部誠。10年間代表で一緒だったけど、どんな時も整ってたな。整いすぎて、ギャグ通じなかったりすること多々あったけど。笑 ハセさんに出会って、キャプテンの概念が変わった。言葉にするのが難しいけど、とにかく偉大だった。そんなキャプテンの元で一緒に戦えたことを誇りに思います。ありがとう!」と感謝の言葉を送った。

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甲府vs金沢 試合記録

【J2第18節】(中銀スタ)
甲府 1-3(前半0-2)金沢


<得点者>
[甲]曽根田穣(83分)
[金]オウンゴール(24分)、垣田裕暉(32分)、宮崎幾笑(57分)

<警告>
[金]垣田裕暉(11分)

観衆:3,782人
主審:清水勇人
副審:木川田博信、権田智久
痛恨のPA外キャッチからオウンゴール…金沢が甲府を下して14位浮上

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 16 松橋優
(78分→MF 24 曽根田穣)
DF 28 橋爪勇樹
DF 22 小出悠太
(46分→DF 33 秋山拓也)
DF 35 高野遼
MF 40 小椋祥平
MF 4 山本英臣
MF 5 窪田良
FW 18 道渕諒平
FW 25 森晃太
FW 27 阿部翔平
(46分→FW 14 田中佑昌)
控え
GK 23 岡大生
MF 20 島川俊郎
MF 21 荒木翔
FW 13 太田修介
監督
上野展裕

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 27 廣井友信
DF 16 毛利駿也
(76分→DF 45 沼田圭悟)
MF 14 金子昌広
(84分→MF 17 加藤大樹)
MF 6 大橋尚志
MF 33 梅鉢貴秀
MF 10 宮崎幾笑
FW 9 佐藤洸一
FW 19 垣田裕暉
(46分→MF 7 清原翔平)
控え
GK 22 田尻健
DF 2 山本義道
MF 26 藤村慶太
FW 29 マラニョン
監督
柳下正明

痛恨のPA外キャッチからオウンゴール…金沢が甲府を下して14位浮上

[7.4 J2第18節 甲府1-3金沢 中銀スタ]

 4日、ツエーゲン金沢はJ2第18節でヴァンフォーレ甲府とアウェーで対戦し、3-1で勝利。5月6日のJ2第13節・東京V戦以来のアウェー戦白星となった。

 当初6月9日に行われる予定だったが、甲府がルヴァン杯グループリーグを突破したため日程変更。甲府は中3日、金沢は中2日と過密日程の中行われた。

 試合は前半22分に動く。金沢は甲府GK河田晃兵がPA左外でボールをキャッチし、FKを獲得。キッカーのMF金子昌広が低くて早いクロスを入れると、DF高野遼のオウンゴールを誘発し、先制に成功した。

 さらに金沢は前半32分、GK白井裕人のパントキックからDF小出悠太のクリアミスを見逃さなかったFW垣田裕暉が完全に裏へ抜け出し、右足ループシュート。GK河田の頭上を越えてゴールに吸い込まれ、2-0で前半を終えた。

 2点を追う甲府は、ハーフタイムで2枚替えを敢行。小出とFW阿部翔平に代え、DF秋山拓也とFW田中佑昌を入れた。対する金沢は、2点目を決めた垣田を下げ、MF清原翔平を投入した。

 次にスコアが動いたのは、後半12分だった。MF大橋尚志を後方から追い越してPA左でパスを受けたMF宮崎幾笑が、滑り込んだ相手を華麗にかわして右足シュート。体勢を崩しながらもゴールに流し込み、金沢が3-0とリードを広げた。

 苦しい状況となった甲府は後半38分、右サイドを縦に仕掛けたFW道渕諒平が低くて鋭いクロスを供給。こぼれ球を途中出場のMF曽根田穣が左足で決め、1点を返した。しかし、反撃もそこまで。試合は3-1で金沢が勝利。3試合ぶりの白星を飾り、14位に浮上した。一方の甲府は3試合白星なし(1分2敗)となった。

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レアルが連日の公式声明…ムバッペに対するオファーを完全否定

レアルがキリアン・ムバッペに対するオファーを否定
 4日、レアル・マドリーパリSGに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペに対するオファーを公式に否定した。同クラブは、2日にもパリSGのブラジル代表FWネイマールに対するオファーを否定していた。

 レアルはクラブ公式サイトを通じて声明を発表。「レアル・マドリーは、数時間前に公表されたレアル・マドリーとパリSGがキリアン・ムバッペについて合意に達したという情報が間違っていることを発表する。レアル・マドリーは、パリSGや選手に対してオファーをしておらず、この種の情報が広がることを残念に思っている」と、完全否定した。

 昨夏モナコからパリSGに移籍したムバッペは、公式戦44試合で21ゴールを記録。19歳でロシアW杯に出場するフランス代表に選出され、背番号10を託された。この期待に応えるように、圧巻のスピードを披露するなど、ここまで3ゴールをマークしている。

 そのムバッペに対し、一部報道ではレアルが2億7000万ユーロ(約347億円)のオファーを出したと報じられていた。

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今夏最大のビッグディールに?“ユーベのC・ロナウド”実現の可能性はなんと…

クリスティアーノ・ロナウドがユベントス移籍?
 レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)のユベントス移籍は、同クラブに近い筋によれば、実現する可能性は“95%”だという。英『ミラー』が報じている。

 C・ロナウドは、今年5月26日に行われたリバプールとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝終了後に「レアルでの時間は素晴らしいものだった」と語り、2017-18シーズン限りでの退団を示唆。去就は不透明となっている。

 そんな中、イタリアの絶対王者ユベントスがC・ロナウドに興味を示しており、年俸2650万ポンド(約38億7000万円)で4年契約を提示しているようだ。また、契約解除金は10億ユーロ(約1286億円)と設定されているが、ユベントスはレアルが値引きに応じると考えている。

 今年3月に2021年まで契約を延長したC・ロナウドは、昨シーズンは公式戦44試合で44ゴールをマークするなど、その得点力は健在。さらにロシアW杯では、チームは決勝トーナメント1回戦で敗退となったが、エースストライカーとして4ゴールを記録した。

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スウェーデンが6大会ぶり8強! スイスは主力2人の出場停止響く(16枚)

スウェーデンが3位に入った1994年アメリカ大会以来のベスト8進出を果たした
 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦が3日に行われ、スウェーデン代表スイス代表に1-0で勝利した。

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C大阪、19歳FWピアス・ウェリングを獲得…オーストラリア人とのハーフ

C大阪がピアス・ウェリングを獲得
 セレッソ大阪は4日、メルボルン・ビクトリーからFWピアス・ウェリング(19)を獲得したことを発表した。

 日本人の母とオーストラリア人の父を持つウェリングはクラブを通じ、「セレッソ大阪の一員になれ、 非常にうれしく思います。 早くファンの皆様にお会いすることが楽しみです。 ピッチでは常に自分のベストを尽くし、 試合ではたくさんのゴールを決められるよう頑張ります。 応援よろしくお願いいたします」と挨拶している。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●FWピアス・ウェリング
(Pierce Waring)
■生年月日
1998年11月18日
■出身地
オーストラリア
■国籍
日本/オーストラリア
■経歴
メルボルン・ビクトリー
■出場記録
Aリーグ:1試合
ACL:1試合1得点

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巻き返しを図る名古屋、守備陣を積極補強!FC東京DF丸山を完全移籍で獲得

名古屋が丸山祐市を獲得
 名古屋グランパスは4日、FC東京からDF丸山祐市(29)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は『17』をつける。

 クラブを通じて丸山は「今回シーズン途中の移籍ということで、非常に難しい判断ではありましたが、名古屋グランパスの熱意に押され決断致しました。風間監督が目指しているサッカーに1日も早く順応できるよう頑張りたいと思います。また、チームの現状を変えられるように、自分の100%の力を出して戦いたいと思います」と意気込みを語った。

 また、FC東京を通じて「シーズン途中にチームを離れることを大変申し訳なく思っています。また優勝できる可能性のある中での、移籍は大変難しい決断でした。この半年間を振り返ると、チームが好調を維持している中で、僕自身このままでいいのか、不安や迷いなどの想いが強くありました。たくさん悩み、考え抜いた中で、新しい環境でチャレンジし、一選手としてもっと成長したいと思い移籍を決めました」と、決断の理由を説明。

「東京でプロ生活をスタートして、東京のアカデミーを含めた9年半、東京の選手としてプレーできた誇り、味の素スタジアムでプレーできた喜び、数え切れないほど、たくさんの経験をさせてもらいました。今の自分があるのも、これまで僕に関わっていただいた監督、スタッフ、選手、関係者のみなさんのおかげだと思っています。チームが良い時も悪い時も、味の素スタジアムでは勿論、遠いアウェイの地でも、熱い応援で後押し・勇気をくれたファン・サポーターのみなさまには感謝の言葉しかありません。FC東京の丸山祐市ではなくなりますが、成長した姿を魅せられるように頑張ります。9年半、ありがとうございました」
 
 今季15試合を終えて2勝3分10敗で最下位の名古屋。リーグ最多30失点の守備を立て直すべく、中断期間中に柏レイソルからDF中谷進之介、川崎フロンターレからMFエドゥアルド・ネットを獲得している。

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「“無料”で引き受けるよ」マラドーナ氏、アルゼンチン代表監督就任に意欲

ディエゴ・マラドーナ氏がアルゼンチン代表の次期監督に立候補
 アルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏がアルゼンチン代表の次期監督に立候補した。『ESPN』が報じている。

 現役時代、アルゼンチン代表として1982年から4大会連続でW杯に出場。母国を優勝に導いた1986年大会では、準々決勝イングランド代表戦で“神の手”ゴールと“5人抜き”ゴールの伝説を残した。引退後は、指導者の道に進み、2010年大会でアルゼンチンを指揮したが、準々決勝で敗れ、大会後に解任となった。

 ホルヘ・サンパオリ監督のもと、ロシアW杯に臨んだアルゼンチンは、グループリーグで苦戦を強いられ、1分1敗で迎えた最終節ナイジェリア戦を2-0で制し、辛くも決勝トーナメント進出を決めた。しかし、決勝トーナメント1回戦でフランスに3-4で競り負け、ベスト16で姿を消した。

 『デ・ラ・マノ・デル・10』に出演したマラドーナ氏は、アルゼンチンサッカー協会から就任要請が届いたらどうするか問われ、「ああ、無料で私が引き受けるよ。見返りは何も求めない」と即答。「多くの努力があって築かれてきたすべてのものが余りにも簡単に破壊され、嫌な気分にさせられた」と、母国の立て直しに努めたいと語った。

 果たして再びマラドーナ氏がアルゼンチンの指揮を執ることになるのだろうか。

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ネイマール1G1A“派手な痛がり”の大活躍(12枚)

さすがFWネイマール
 2日に行われたロシアW杯決勝トーナメント1回戦、ブラジル代表が2-0でメキシコ代表を下して8強へと勝ち上がった。

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甲府vs金沢 スタメン発表

[7.4 J2第18節](中銀スタ)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:木川田博信、権田智久
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 16 松橋優
DF 28 橋爪勇樹
DF 22 小出悠太
DF 35 高野遼
MF 40 小椋祥平
MF 4 山本英臣
MF 5 窪田良
FW 18 道渕諒平
FW 25 森晃太
FW 27 阿部翔平
控え
GK 23 岡大生
DF 33 秋山拓也
MF 20 島川俊郎
MF 21 荒木翔
MF 24 曽根田穣
FW 13 太田修介
FW 14 田中佑昌
監督
上野展裕

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 27 廣井友信
DF 16 毛利駿也
MF 14 金子昌広
MF 6 大橋尚志
MF 33 梅鉢貴秀
MF 10 宮崎幾笑
FW 9 佐藤洸一
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 17 加藤大樹
MF 26 藤村慶太
MF 7 清原翔平
FW 29 マラニョン
監督
柳下正明

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ブラジル7大会連続8強以上、メキシコ7大会連続16強敗退(20枚)

ブラジルが7大会連続8強へ
 2日に行われたロシアW杯決勝トーナメント1回戦、ブラジル代表が2-0でメキシコ代表を下して8強へと勝ち上がった。

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国際ユースサッカーに参加するU-17日本代表メンバー発表…市船の“10番”MF井上怜ら18名

市立船橋高の“10番”MF井上怜
 日本サッカー協会(JFA)は4日、『第22回国際ユースサッカー in 新潟』に出場するU-17日本代表を発表した。10日から合宿が始まり、14日のU-17メキシコ代表から大会がスタート。15日にU-17クロアチア代表と、16日にはU-17新潟選抜と対戦する。

【スタッフ】
監督:秋葉忠宏
コーチ:濱崎芳己
GKコーチ:高橋範夫

【選手】
▼GK
12 板橋洋青(鳥栖U-18)
1 鈴木彩艶(浦和ユース)

▼DF
5 成瀬竣平(名古屋U-18)
3 井上樹(甲府U-18)
13 丸山海大(東福岡高)
2 井上航希(京都U-18)
4 下川太陽(C大阪U-18)
18 鷲見星河(名古屋U-18)

▼MF
15 井上怜(市立船橋高)
10 岩本翔(G大阪ユース)
6 柴田壮介(湘南U-18)
8 小田裕太郎(神戸U-18)
7 松橋優安(東京Vユース)
16 津久井匠海(横浜FMユース)
17 西村洸大(鳥栖U-18)

▼FW
9 栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)
11 染野唯月(尚志高)
14 若月大和(桐生一高)

群馬、新潟DF長谷川巧を期限付き移籍で獲得

 ザスパクサツ群馬は4日、アルビレックス新潟DF長谷川巧(19)の育成型期限付き移籍での加入を発表した。背番号は28になる。

 長谷川は新潟のクラブ公式サイトを通じて、「この1年半、新潟で活躍できずに悔しいです。それでも、ずっと新潟にいて新潟の景色しか分からない自分にとって、外の環境でサッカーに取り組みたいとも思い、移籍することを決めました」と移籍の理由を明かしている。

 また群馬の公式サイトでは「J2昇格に向けて少しでもチームの力になれるように一生懸命がんばります」と意気込みを伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DF長谷川巧
(はせがわ・たくみ)
■生年月日
1998年10月6日(19歳)
■身長/体重
179cm/68kg
■出身地
新潟県
■経歴
新潟Jrユース-新潟U-18-新潟
■出場歴
J1リーグ:0試合0得点
カップ戦:7試合0得点
天皇杯:5試合0得点

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昌子源にも海外オファー!地元紙がフランス1部クラブの打診を報道

DF昌子源にも海外クラブからオファーか
 フランス・リーグ1に所属するストラスブールが、日本代表DF昌子源(25/鹿島)の獲得を狙っている。3日、フランス『DNA』や『ラルザス』など複数メディアが伝えている。

 25歳の昌子は日本代表の中でも数少ない国内組のひとり。しかし、その高い守備力でW杯では3試合に出場。グループリーグ第2戦・セネガル戦では最終ラインからの正確なパスで、チーム2点目の起点となった。

 2016-17シーズンに1部昇格を果たしたストラスブールは、昨季リーグ戦でパリSGに初黒星をつけるなど輝きをみせ、15位で残留に成功。しかし、失点数はリーグでワースト3位となっており、守備力強化が必須となっている。DF酒井宏樹やGK川島永嗣も在籍しているリーグ1は、フランスがアフリカ大陸に植民地を抱えていたことも由来し、アフリカ系民族が多い。組織力よりも個人技主体の選手が多いため、DFの武者修行の場としては最適な場所ともいえる。

●海外組ガイド

分野研究家

有名ブランドのメーカーは同じデザインでも高額になる可能性がある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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日本代表躍進の立役者・柴崎岳にミラン、ドルトムントが関心か

MF柴崎岳に海外クラブが熱視線
 日本代表MF柴崎岳(26/ヘタフェ)が海外クラブから多数関心を集めている。

 柴崎はロシアW杯で全4試合に先発出場し、中盤で圧倒的な存在感を示して攻撃の起点となった。グループリーグ第2戦のセネガル戦ではMF乾貴士の同点弾を生み出すロングパスを放ち、決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦ではMF原口元気の先制点を鋭いスルーパスでお膳立て。26歳の司令塔は日本躍進の影の立役者となった。

 3日のイタリア『カルチョメルカート.com』は、W杯で「常に論理的な選択と正確なタイミングでプレーした」と柴崎に高評価。ミランドルトムントを始めとする複数クラブが興味を持っているという。

●海外組ガイド

コロンビアとの死闘を制したケイン、「この勝利は大きな自信に」

FWハリー・ケインがチームの成長を語る
 イングランド代表FWハリー・ケインはW杯決勝トーナメント1回戦でコロンビア代表を倒したことで、チームとして成長したと語った。3日、『スカイ』が伝えている。

 イングランドは後半9分にケインが自ら獲得したPKを決め、今大会6点目となる先制点を挙げる。後半終了間際に痛恨の失点を喫してしまうが、延長戦の末、PK戦を4-3で制した。

 自らも得点を決めたエースは「僕らはずっと経験がないと言われ続けてきた。だけど今日の試合を通してすごく成長した。いろいろな感情が湧き上がっている。PKのときもそうだった。みんな最高だ」と試合を振り返り、喜びを語る。鬼門だったPK戦を制し、「PK勝負を決めるのはほとんどメンタルの部分だ。言うまでもないことだけど、イングランドはこれまでそういう部分があまり得意じゃなかった。だから今日の試合に勝てたことは大きいし、チームとして大きな一歩を踏み出すことができたと思う」と手応えを掴んだ。

「この勝利は大きな自信になる。まだまだ先は長いけど、チームはこれ以上ないぐらいに団結している。ファンの声援も後押ししてくれた。とても誇りに思うよ。この試合では多くの感情が湧き上がった。プレーもよかったし、試合をコントロールできていた。最後に失点してしまったのはとてもアンラッキーだったけど」

「相手にもインパクトのある仕事をさせなかった。この試合を通して、僕らの団結力と特徴をお見せできたと思う。試合前はいろいろ話したけど、これこそが勝利の光景だ。選手やスタッフみんなを誇りに思う」

 3大会ぶりのベスト8進出を決めたイングランドは、7日の準々決勝でスウェーデンと対戦する。

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【W杯クイズ】Q.W杯直前に父親を誘拐されるも“逆脅迫”で解決に導いた元ブラジル代表FWは?

【W杯クイズ】Q.W杯直前に父親を誘拐されるも“逆脅迫”で解決に導いた元ブラジル代表FWは?
A.ロマーリオ氏

 1990年代に世界的なストライカーとして活躍した元ブラジル代表のロマーリオ氏は、1994年アメリカ大会の開幕前に父親を誘拐された。しかし、メディアを通じて「父親を返してくれなければ、W杯に出ない」と犯人に“逆脅迫”したところ、父親は無事に解放。その後、ロマーリオ氏はブラジルをW杯優勝に導き、自身もMVPに輝いた。

※ゲキサカではロシアW杯期間中、大会にちなんだクイズを出題。更新は毎日12時。

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長友とユニ交換したベルギーFW、「このユニフォームは特別な場所に」

FWドリース・メルテンスがSNSで日本にメッセージ
 2日の決勝トーナメント1回戦で、日本代表と対戦したベルギー代表FWドリース・メルテンスは4日に自身のインスタグラム(@driesmertens)を更新した。

 日本はFIFAランキング3位のベルギーを相手に大健闘。後半早々に2得点を奪って勝利に大きく近づいたが、ベルギーの追い上げを許して終了間際には逆転を許した。2-3で敗れ、初のベスト8進出は叶わなかったものの、その戦いぶりは世界中から称賛の声が上がった。

 メルテンスは試合終了後、DF長友佑都とユニフォームを交換。自身のインスタグラムのストーリーにその画像を投稿し、「このユニフォームは特別な場所に飾るよ!そして、ピッチの中でも外でも、日本代表のことを尊敬しています」とコメントを残した。

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“アジアの大砲Jr.”高木利弥が千葉から柏へ完全移籍

千葉DF高木利弥が柏に完全移籍
 柏レイソルは4日、ジェフユナイテッド千葉のDF高木利弥(25)が完全移籍加入することで合意に達したと発表した。

 “アジアの大砲”と呼ばれた元日本代表FWの高木琢也氏(長崎監督)を父に持つ利弥は、2014年7月から特別指定選手として山形に在籍し、2015年に正式加入。今季から活躍の場を千葉に移し、ここまでJ2リーグ戦14試合で2得点をマークしていた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF高木利弥
(たかぎ・としや)
■生年月日
1992年11月25日(25歳)
■身長/体重
177cm/70kg
■出身地
広島県
■経歴
FC東京U-15深川-帝京高-神奈川大-山形-千葉
■出場歴
J1リーグ:20試合
J2リーグ:83試合3得点
カップ戦:3試合
天皇杯:8試合1得点

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本田がW杯へ惜別メッセージ「今日まで僕を育ててくれた」

3度目のW杯を終えたMF本田圭佑
 日本代表のMF本田圭佑が3日にツイッター(@kskgroup2017)を更新し、W杯への思いを語った。

 本田は自身の集大成と位置づけたロシアW杯で3試合に出場し、1ゴール1アシストを記録。日本人初のW杯3大会連続ゴール、アジア人初のW杯3大会連続アシストという快挙を達成し、日本のグループリーグ突破に大きく貢献した。

 2日に行われた決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)後には代表引退も示唆している。2010年南アフリカ大会から日本をけん引してきた本田は「ありがとうW杯。そして僕の夢。今日まで僕を育ててくれた」とツイート。優勝を目指して挑んできた大舞台に別れを告げた。

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「いつまでたってもサッカー小僧です」鳥栖の元代表MF水野が熊本にレンタル

鳥栖MF水野晃樹が熊本にレンタル
 ロアッソ熊本は4日、サガン鳥栖から元日本代表MF水野晃樹(32)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2018年7月1日から2019年1月31日まで。契約により、移籍元の鳥栖と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 かつて千葉や柏、セルティックでもプレーした水野は2016年シーズン限りで仙台を退団し、2017年から鳥栖に移籍。今季はここまでルヴァン杯3試合に出場していた。

 熊本のクラブ公式サイトを通じ、「年齢的にはベテランの域に入って来ましたが、いつまでたってもサッカー小僧です。今いる選手と切磋琢磨し良い競争をして、チームが成長して行くための原動力となれるようにゼロから頑張っていきたいと思います。もちろん今までの経験を伝える役割もしていきたいですが、まずは一選手としてピッチで結果を出したいと思います」と抱負を語っている。

 また、鳥栖に対しては「昨年ベガルタ仙台を退団してなかなかチームが決まらない中、サッカーをする場を与えてくれたのがサガン鳥栖です。社長はじめ監督が獲得に動いてくれて本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。しかし、なかなか選手としてチームへ貢献できることが出来ず、悔しさと残念な気持ちでいっぱいです。でも選手としてどうにかピッチで結果を残したい。その気持ちが強すぎて環境を変えてもっと成長したいと思いこの移籍を決断しました」と経緯を説明。

 続けて「監督、スタッフ、選手、スポンサー、サポーター、関係者の方々。サガン鳥栖らしく後半戦も粘り強く諦めず走り負けない強い気持ちで、残留争いではなく上位進出を目指し頑張ってください。同じ九州ということで自分もロアッソ熊本を残留争いではなく上位進出へ導くため、すべての力を出し切って頑張りたいと思います」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF水野晃樹
(みずの・こうき)
■背番号
50
■生年月日
1985年9月6日(32歳)
■身長/体重
173cm/66kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水市立六中-清水商高-千葉-セルティック(スコットランド)-柏-甲府-千葉-仙台-鳥栖
■出場歴
J1リーグ:157試合16得点
J2リーグ:20試合1得点
カップ戦:40試合6得点
天皇杯:18試合2得点
ACL:1試合
■代表歴
2005年:U-20日本代表
2007年:U-23日本代表
2007年:日本代表

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マンUが35歳GKリー・グラントを獲得「自分の経験をチームに役立てたい」

35歳のGKリー・グラントがユナイテッド加入
 マンチェスター・ユナイテッドは3日、ストーク・シティに所属するGKリー・グラント(35)を2年契約で獲得したことを発表した。

 グラントは2000-01シーズンにダービー・カウンティでプロキャリアをスタートさせ、 バーンリーなどを経て2016-17シーズンからストークに在籍。レンタル加入だった初年度はプレミアリーグ28試合に出場したが、完全移籍した2017-18シーズンは3試合の出場にとどまっていた。

 ユナイテッド加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「マンチェスター・ユナイテッドに移籍することは長年の夢だった。その機会が訪れて、このような歴史的にも偉大なクラブの一員になれることに興奮している。これまでのキャリアもとても充実したものだったけれど、これからこのクラブで、ベストプレーヤーたちとともにより一層成長すべく学んでいく覚悟はできている。と同時に、機会があればこれまで培ってきた自分の経験をチームに役立てていきたい」と意気込みを述べている。

 また、ユナイテッドは同日にGKサム・ジョンストン(25)がWBAに4年契約で移籍することも発表。トップチームでの出場機会を得られなかったジョンストンは、クラブ公式サイト上で「ここ数シーズンは、週末ごとにレンタルでいろいろなクラブでプレーしてきた。だからそろそろ、一箇所に腰を落ち着ける時だと感じた。WBAでそれができることを楽しみにしている。これまでのサポートに心からお礼を言いたい。そして、ユナイテッドの来季の成功を祈っているよ」と感謝の言葉を送った。

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韓国紙がポーランド戦の“後遺症”を指摘「西野監督は暗示がかかったように…」

ベルギーに逆転負けを喫した日本
 日本代表は2日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3で逆転負けを喫した。韓国『朝鮮日報』はグループリーグ最終節のポーランド代表戦(0-1)での“後遺症”を指摘している。

 日本はポーランド戦の終盤、1点のビハインドを負いながらもフェアプレーポイントで2位通過を決められる状況だったため、リスクを冒さずに後方でのボール回しを選択。同紙は「ボールを回す時間稼ぎのサッカー」と表現し、「日本サッカーは世界のファンから嘲笑の対象となった」と振り返っている。

 それでも2日のベルギー戦では、同紙が「ポーランド戦とは全く違う姿を見せた」と言及するように、積極的に攻撃を仕掛けた日本。後半3分にMF原口元気、同7分にMF乾貴士が決めて一時2-0とした。

 同紙はリード後の日本の戦いについて「日本はポーランド戦でボールを回して(残りの)時間を過ごした。しかし、日本の西野朗監督は『今度はそうはならない』という暗示がかかったように特別な戦術の変更はしなかった」と指摘している。

 2点を追いかけるベルギーは後半20分にMFマルアン・フェライニとMFナセル・シャドリを同時投入。日本は同24分にDFヤン・フェルトンヘンのゴールで1点を返されると、5分後にはフェライニの打点の高いヘディング弾を浴び、2-2と同点に追いつかれた。

 さらに終了間際には、CKを防がれた後のカウンターから決勝ゴールを献上。「日本は後半アディショナルタイムのCKの状況でも多くの選手が攻撃に参加した。この隙を狙ったベルギーがカウンターを仕掛け、ナセル・シャドリが決勝ゴールを決めた」。同紙によると、W杯決勝トーナメントで90分以内に2点差以上がひっくり返ったのは、1966年イングランド大会のポルトガルと北朝鮮の準々決勝(5-3)以来、52年ぶりだという。

 W杯の歴史に残る逆転負けを喫した日本だったが、同紙はタレント軍団ベルギーと名勝負を演じたことを称え、「パスワークを中心とした日本サッカー固有の色を捨てずに、世界の舞台での競争力を再確認した」と、得る物の大きい試合だったとレポートしている。

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[MOM537]大阪体育大MF末吉塁(4年)_決勝アシストの10番、“ゲームを決められる選手”へ

大阪体育大MF末吉塁(4年=初芝橋本高)
[7.1 第47回関西学生サッカー選手権大会・準々決勝 京都産業大0-1大阪体育大 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場]

 勝てば総理大臣杯出場権獲得となる関西学生サッカー選手権準々決勝。右サイドをドリブルで駆け上がった大阪体育大MF末吉塁(4年=初芝橋本高)が、逆サイドへパス。これを走りこんできたMF西田恵(3年=関西大北陽高)が決めて先制する。大体大はこの1点を守り切り、粘る京都産業大を振り切って9年連続24回目の総理大臣杯杯出場を決めた。

 アシストとなった場面を「自分の武器はスピードなので、突破して簡単にゴール前に上げられたらいけると思っていた。逆サイドからしっかりメグ(西田恵)が入ってきていて、決めてくれた」と本人が振り返ったとおり、末吉の持ち味となる速さが勝負どころで生きた。

 この日は京産大の迫力あるプレーの前に攻守ともに苦しめられた。カウンターで京産大FW久保吏久斗(4年=C大阪U-18)に独走を許し、末吉が追いついて決定機をぎりぎりで防ぐ場面も見られた。「守備でもストロングポイントを生かして貢献したい」と末吉は言うが、松尾元太監督は「末吉は守備でよく走っていたが、攻撃の選手なんだから攻撃でもっと良さを出してほしい」と辛口のコメントを口にする。というのも、「背番号10は『ゲームを決められる選手』という意味を込めての10番」という監督からの期待があるからだ。末吉も「自分が強引に仕掛けて行くところと、周りを見て使うところをもっと考えないといけない。ひとりだけでやろうとしてもチャンスは作れないし、相手が強くなれば厳しくなってしまう」と課題を理解し、向上に取り組む。

 去年の関西選手権は準決勝においてPK戦で敗れ、決勝へは進めなかった。今年は松尾体制での初タイトルを狙う。「元太さんは自分たちの意見を取り入れてくれて、一緒にチームを作っているという気持ちが大きい。それだけに主将をはじめとした4回生が責任を持ってやることが大切になる。1回生からゲームに出ている選手でもっと引っ張りたい」とチームの主力としての自負もある。「声で引っ張るタイプではないので、プレーで引っ張りたい」と気合を込めて話す大体大のエース・末吉が、勝利への道筋を示し、チームを関西王者へと導く。

(取材・文 蟹江恭代)
●第96回関西学生リーグ特集

分野研究家

サッカーの母国イギリスより発祥して、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどに広まったインドアサッカーである。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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[7月4日 今日のバースデー]

Japan
MF山田直輝(浦和、1990)*豊富な運動量や技術など多彩な魅力を持つ。18年から4年ぶりに浦和復帰を果たした。
DF福森健太(北九州、1994)*FC東京U-18、鹿屋体育大出身。カバーリングに優れるDF。
MF喜田陽(C大阪、2000)*危機察知能力や優れた戦術眼を持つMF。C大阪U-18所属。

Former
FWアルフレッド・ディ・ステファノ(元R・マドリーほか、1926、スペイン)*R・マドリーに欧州チャンピオンズ杯5連覇をもたらした伝説的なストライカー。
DF宮本征勝(元古河電工、1938)*元日本代表。メキシコ五輪メンバー。鹿島の初代監督。
FW杉山隆一(元三菱重工、1941)*メキシコ五輪銅メダル獲得に貢献した快足FW。左足からゴールを量産した。

Others
ケンドーコバヤシ(タレント、1972)
Gackt(シンガーソングライター、1973)
ヒャダイン(ミュージシャン、1980)
赤西仁(タレント、1984)
カズレーザー(メイプル超合金:芸人、1984)
あびる優(タレント、1986)
増田貴久(NEWS:アイドル、1986)
MOAMETAL(BABYMETAL:ミュージシャン、1999)
池江璃花子(水泳、2000)

[7月3日 今日のバースデー]

Japan
FW鈴木国友(湘南、1995)*桐蔭横浜大から18年に加入したFW。186cmの長身を生かした力強いプレーが魅力。
MF汰木康也(山形、1995)*横浜FMユース出身。切れ味鋭いドリブルで局面を打開し、決定的なパスが出せるMF。
MF中川風希(琉球、1995)*17年途中に加入したMF。武南高、関東学院大出身で、卒業後はスペインのアマチュアリーグでプレーしていた。

Former
FWロブ・レンセンブリンク(元アンデルレヒトほか、1947、オランダ)*70年代に大活躍したオランダ代表の左ウイング。78年W杯では5得点を記録した。

Others
トム・クルーズ(俳優、1962)
岡村隆史(ナインティナイン:タレント、1970)
バンダレイ・シルバ(格闘家、1976)
野口みずき(陸上、1978)
セバスチャン・ベッテル(F1ドライバー、1987)
原幹恵(タレント、1987)
稀勢の里(相撲、1986)
岡崎体育(ミュージシャン、1989)
賀来賢人(俳優、1989)
板野友美(元AKB48:タレント、1991)

冒険の終わり…西野Jがベースキャンプ地のカザンで“最後”の取材対応(30枚)

MF本田圭佑にとって集大成のW杯は16強で終わった
 ベスト16敗退に終わったロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)から一夜明けた3日、日本代表はベースキャンプ地のカザンに戻り、取材対応を行った。チームは明日4日にカザンを出発し、帰国の途に就く。

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[7月2日 今日のバースデー]

Japan
GK植草裕樹(清水、1982)*守備範囲が広く、抜群の反応、コーチングなどの技術を高く評価されるGK。
DF新里亮(磐田、1990)*正確なキックとスピードを武器とするDF。
GK一森純(岡山、1991)*身体能力が高く、ビルドアップやセービングが得意なGK。
DF香川勇気(長崎、1992)*滝川二高、阪南大出身。テクニックがあり、スタミナ豊富なDF。
MF佐々木陽次(富山、1992)*運動量が豊富でシュート力があるMF。
DF西村竜馬(山形、1993)*対人能力に優れ、高い打点のヘディングが魅力。

World
DFダニー・ローズ(トッテナム、1990、イングランド)*俊敏性と細かなボールタッチを駆使したドリブル突破が持ち味。
DFアブドゥル・ラフマン・ババ(シャルケ、1994、ガーナ)*タックル技術の高さと豊富な運動量が武器。

Former
GKフランチシュク・プラニーチカ(元スパルタプラハほか、1904、チェコ)*チェコスロバキア代表の1934年W杯決勝進出に貢献した173cmの守護神。
FWトゥット(元浦和ほか、1978、ブラジル)*J1、J2合わせて通算70得点以上マークしたストライカー。

Others
西川きよし(漫才師、1946)
小柳ルミ子(歌手、1952)
有村昆(映画評論家、1976)
三宅健(V6:タレント、1979)
ウラディミール・バレンティン(野球、1984)
藤井リナ(モデル、1984)
大野いと(モデル、1995)
金澤朋子(Juice=Juice:アイドル、1995)

[7月1日 今日のバースデー]

Japan
DF西河翔吾(栃木、1983)*広島修道大出身。対人守備には定評があり、空中戦も非常に強いCB。
DF増谷幸祐(琉球、1993)*愛媛ユース出身で、16年に日体大から加入した。球際での強さが売りのDF。
FW平尾壮(福岡、1996)*G大阪の育成組織出身。スピードがあり、サイドからカットインするのが得意。
DF生駒仁(横浜FM、1999)*鹿児島城西高出身のセンターバック。日本高校選抜で主力を張った有望株。
MF藤本寛也(東京V、1999)*東京Vアカデミー出身のU-19日本代表。ボールタッチが柔らかく、センスあふれるMF。

World
MFルーカス・バスケス(R・マドリー、1991、スペイン)*細かいステップのドリブル、ハードワークする献身的なプレーが持ち味。

Former
FWパトリック・クライファート(元バルセロナほか、1976、オランダ)*高い身体能力を誇ったストライカー。息子はアヤックスでプレーしている。
FWルート・ファン・ニステルローイ(元マンチェスター・Uほか、1976、オランダ)*オランダ、イングランド、スペインの各リーグと、欧州CLでも得点王に輝いた世界トップクラスのストライカー。

Others
明石家さんま(タレント、1955)
カール・ルイス(陸上、1961)
江頭2:50(タレント、1965)
桧山進次郎(野球、1969)
神山智洋(ジャニーズWEST:アイドル、1993)

得点王まっしぐら!! ケインが今大会6点目、2位との差は「2」に

イングランド代表FWハリー・ケイン
[7.3 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 コロンビア1-1(PK3-4)イングランド モスクワ/スパルタク]

 イングランド代表のエースFWハリー・ケインがまたもやゴールを奪った。

 前半をスコアレスで折り返した後半9分、CKの流れからPA内でMFカルロス・サンチェスのファウルを誘ってPKを獲得すると、自らキッカーを務めてきっちり沈めた。

 グループリーグでは対戦相手に恵まれたとはいえ、初戦のチュニジア戦で2得点、そして続くパナマ戦ではハットトリックを達成。第3戦ベルギー戦では温存されていたため、出場した全試合で得点を記録することになった。

 今大会の得点数を6に伸ばしたケインは、4得点で2位のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ベルギー代表FWロメル・ルカクとの差を2点差に広げている。

 次戦は7日の準々決勝スウェーデン戦。エースは再びネットを揺らすのであろうか。

(取材・文 折戸岳彦)

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ロシアW杯8強出揃う…PK戦制したイングランドはスウェーデンと対戦へ

PK戦を制したイングランドはスウェーデンと対戦へ
 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦4日目が3日に行われ、準々決勝を戦う8チームが出揃った。

 F組1位のスウェーデン代表はE組2位のスイス代表と対戦。拮抗した展開となった中、後半21分にMFエミル・フォルスベリのシュートがDFマヌエル・アカンジに当たって決まり、終盤は堅守を発揮して1-0で逃げ切った。

 2試合目のコロンビア代表イングランド代表はPK戦までもつれる激闘。後半12分にFWハリー・ケインがPKで均衡を破ったが、コロンビアが終了間際にDFジェリー・ミナのヘディング弾で追いつくと、延長戦でも決着がつかず。PK戦はイングランドが4-3で制し、ベスト8行きを決めた。

 この結果、7月7日に行われる準々決勝ではスウェーデンとイングランドが対戦することが決定。そのほか、6日にウルグアイとフランス、ブラジルとベルギー、7日にロシアとクロアチアが対決する。

以下、今後の試合日程

【準々決勝】
▼7/6(金)
[A]ウルグアイ 23:00 フランス [ニジニ・ノブゴロド]
[B]ブラジル 27:00 ベルギー [カザン]

▼7/7(土)
[C]スウェーデン 23:00 イングランド [サマーラ]
[D]ロシア 27:00 クロアチア [ソチ]

【準決勝】
▼7/10(火)
[A]の勝者 27:00 [B]の勝者 [サンクトペテルブルク]

▼7/11(水)
[D]の勝者 27:00 [C]の勝者 [モスクワ/ルジニキ]

【3位決定戦】
▼7/14(土)
未定 23:00 未定 [サンクトペテルブルク]

【決勝】
▼7/15(日)
未定 24:00 未定 [モスクワ/ルジニキ]

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無念のベンチ外…ハメスの目に涙

コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス
[7.3 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 コロンビア1-1(PK3-4)イングランド モスクワ/スパルタク]

 背番号10の姿はベンチにもなかった。決勝トーナメント1回戦イングランド戦、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは負傷のため、ベンチ外となった。

 スタンドからピッチ上で戦う仲間を見つめていた。後半13分にFWハリー・ケインにPKを決められてイングランドに先制を許すと、その後の応援に熱が入ったか、ジャージを脱ぎ捨てて半袖になってチームメイトに声を送る。たとえピッチに立てなくても一緒に戦っているのは同じ。選手交代の際にはピッチを後にするチームメイトに拍手を送り、微妙な判定には両手を広げてアピール。そして、後半アディショナルタイムにDFジェリー・ミナが劇的な同点ゴールを奪うと、立ち上がって両手を上げてサポーターをあおった。

 延長戦を迎えると、ピッチまで降りて仲間に声をかけて回ったものの、勝ち越しゴールは生まれず。チームはPK戦の末に敗れ、大会から姿を消すことになった。

 初戦の日本戦前にふくらはぎの負傷が伝えられたハメスは、同試合の後半14分から出場したものの、体は重く、本領発揮とはいかず。ポーランド戦では先発フル出場を果たすと2点を演出して復調の兆しを見せたが、続くセネガル戦の前半31分に負傷交代。そして、イングランド戦ではベンチ外となった。

 チームの力になれなかった男は試合後、一人でベンチに座って動けず。ただ、涙を流した。

(取材・文 折戸岳彦)

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日本戦ハンド→一発退場のコロンビアMFがまたもや…

PKを献上したコロンビア代表MFカルロス・サンチェス
[7.3 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 コロンビア1-1(PK3-4)イングランド モスクワ/スパルタク]

 審判の笛が吹かれ、PKが宣告される。コロンビア代表DFカルロス・サンチェスは必死に抗議するが判定は覆ることはなく、イングランドにPKが与えられた。

 C・サンチェスはグループリーグ初戦となった日本戦の開始3分にMF香川真司のシュートをPA内でハンドで止めて一発退場。そして、与えたPKを香川に沈められた。その後、10人となったチームは一度は追い付きながらも、後半28分にFW大迫勇也に決勝ゴールを奪われて1-2の敗戦。黒星スタートを切ることに。試合後には、C・サンチェスの公式ツイッターには誹謗中傷や脅迫メッセージが殺到していた。

 GL第3戦セネガル戦で先発復帰して、逆転でのグループリーグ突破に貢献したC・サンチェス。しかし、イングランド戦の後半9分、PA内でFWハリー・ケインを倒してしまい、またもやPKを献上する悲劇に見舞われてしまった。

(取材・文 折戸岳彦)

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ベスト8最後の切符はイングランド!! 劇的弾で追い付かれるも…PK戦の末にコロンビア撃破

イングランド代表がPK戦を制した
[7.3 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 コロンビア1-1(PK3-4)イングランド モスクワ/スパルタク]

 ロシアW杯は3日、決勝トーナメント1回戦を行い、モスクワのスパルタク・スタジアムではコロンビア代表イングランド代表が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半に1点を奪い合って突入した延長戦でも決着がつかず。PK戦を4-3で制したイングランドが準々決勝に駒を進めた。06年大会以来となる8強入りを決めたイングランドは、7日に行われる準々決勝でスウェーデンと対戦する。

 決勝トーナメント1回戦ラストとなった試合。コロンビアは背番号10を背負うMFハメス・ロドリゲスとFWミゲル・ボルハ、イングランドはDFファビアン・デルフがベンチ外となってこの一戦を迎えた。

 序盤はイングランドがゴールを脅かす場面を作り出す。しかし前半6分にDFアシュリー・ヤングが狙った直接FKはGKダビド・オスピナに弾き出され、同16分にDFキーラン・トリッピアーが送ったクロスを合わせたケインのヘディングシュートは枠を捉え切れなかった。一方のコロンビアは時おり鋭いカウンターを発動させようとするものの、フィニッシュまで持ち込めない時間帯が続いた。

 ともに決定機を創出できずにスコアレスのまま前半を折り返し、同9分にイングランドがCKの好機を得ると、PA内でケインがMFカルロス・サンチェスのファウルを誘ってPKを獲得。このPKをケイン自身がど真ん中に沈めてスコアを1-0とした。得点ランキングトップに立つケインにとって今大会6得点目となった。

 1点のビハインドを背負ったコロンビアは後半16分、MFジェフェルソン・レルマに代えてFWカルロス・バッカを投入。さらに同34分にはC・サンチェスに代えてMFマテウス・ウリベをピッチへと送り込む。徐々に圧力を強めるコロンビアだが、同36分にDFカイル・ウォーカーからボールを奪い取ったバッカのラストパスからフリーになったFWフアン・グアドラードが放ったシュートが枠を大きく外れるなど、なかなか同点に追い付けない。

 その後も同点に追い付こうとするコロンビアが押し込む時間帯が続くと、同アディショナルタイムにグアドラードが蹴り出したCKをDFジェリー・ミナがヘディングで叩き込み、土壇場で試合を振り出しに戻した。ミナの3試合連続ゴールでコロンビアは命拾いし、試合は延長戦に突入する。

 延長前半は同点に追い付いて勢いに乗ったコロンビアが押し込むが勝ち越しゴールは生まれず。後半もともにゴールに迫る場面を作り出したが1-1のまま延長戦終了のホイッスルが吹かれた。迎えたPK戦では、イングランド3人目MFジョーダン・ヘンダーソン、コロンビア4人目のウリベ、5人目のバッカが失敗。すると、イングランド5人目のMFエリック・ダイアーがきっちり沈めて、イングランドがPK戦を4-3で制した。

(取材・文 折戸岳彦)

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コロンビアvsイングランド 試合記録

【ロシアW杯決勝トーナメント1回戦】(モスクワ/スパルタク)
コロンビア 1-1(PK3-4)イングランド

[コ]9〇、11〇、14〇、15×、7×
[イ]9〇、19〇、8×、12〇、4〇


<得点者>
[コ]ジェリー・ミナ(90分+3)
[イ]ハリー・ケイン(58分)

<警告>
[コ]ウィルマル・バリオス(41分)、サンティアゴ・アリアス(52分)、カルロス・サンチェス(54分)、ラダメル・ファルカオ(63分)、カルロス・バッカ(64分)、ファン・クアドラード(118分)
[イ]ジョーダン・ヘンダーソン(56分)、ジェシー・リンガード(69分)

ベスト8最後の切符はイングランド!! 劇的弾で追い付かれるも…PK戦の末にコロンビア撃破
[プレビュー]ベスト8最後の枠を賭けた争い!! コロンビアvsイングランド、対照的なエースは…
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得点王まっしぐら!! ケインが今大会6点目、2位との差は「2」に


<出場メンバー>
[コロンビア]
先発
GK 1 ダビド・オスピナ
DF 4 サンティアゴ・アリアス
(116分→DF 2 クリスティアン・サパタ)
DF 13 ジェリー・ミナ
DF 17 ホアン・モヒカ
DF 23 ダビンソン・サンチェス
MF 5 ウィルマル・バリオス
MF 6 カルロス・サンチェス
(79分→MF 15 マテウス・ウリベ)
MF 11 ファン・クアドラード
MF 16 ジェフェルソン・レルマ
(61分→FW 7 カルロス・バッカ)
MF 20 フアン・フェルナンド・キンテロ
(88分→FW 14 ルイス・ムリエル)
FW 9 ラダメル・ファルカオ
控え
GK 12 カミーロ・バルガス
GK 22 ホセ・フェルナンド・クアドラド
DF 3 オスカル・ムリージョ
DF 18 ファリド・ディアス
MF 8 アベル・アギラール
FW 21 ホセ・イスキエルド
監督
ホセ・ペケルマン

[イングランド]
先発
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF 2 カイル・ウォーカー
(113分→FW 19 マーカス・ラッシュフォード)
DF 5 ジョン・ストーンズ
DF 6 ハリー・マグワイア
DF 12 キーラン・トリッピアー
DF 18 アシュリー・ヤング
(102分→DF 3 ダニー・ローズ)
MF 7 ジェシー・リンガード
MF 8 ジョーダン・ヘンダーソン
MF 20 デレ・アリ
(81分→MF 4 エリック・ダイアー)
FW 9 ハリー・ケイン
FW 10 ラヒーム・スターリング
(88分→FW 11 ジェイミー・バーディ)
控え
GK 13 ジャック・バトランド
GK 23 ニック・ポープ
DF 15 ガリー・ケーヒル
DF 16 フィル・ジョーンズ
DF 22 トレント・アレクサンダー・アーノルド
MF 21 ルベン・ロフタス・チーク
FW 14 ダニー・ウェルベック
監督
ガレス・サウスゲート

コロンビアvsイングランド 試合スタッツ

【W杯決勝T1回戦】(モスクワ/スパルタク)
コロンビア 1-1(前半0-0、PK3-5)イングランド


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
コロンビア 14 : 16 イングランド

■枠内シュート
コロンビア 4 : 2 イングランド

■パス本数
コロンビア 516 : 572 イングランド

■パス成功率
コロンビア 78%:82% イングランド

■走行距離
コロンビア 136km:143km イングランド

■オフサイド
コロンビア 1 : 2 イングランド

■コーナーキック
コロンビア 2 : 7 イングランド

■ファウル数
コロンビア 23 : 13 イングランド

■イエローカード
コロンビア 6 : 2 イングランド

■レッドカード
コロンビア 0 : 0 イングランド

■ボール支配率
コロンビア 48%:52% イングランド

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酒井高徳は次のW杯を目指さず…「もどかしさ、葛藤が常にあった」

笑顔を見せるDF酒井高徳
 10年南アフリカW杯はサポートメンバーとして帯同し、14年ブラジルW杯では本大会メンバーに選れたが、出場機会がなかった。2度目のW杯代表となった今大会、グループリーグ最終戦のポーランド戦にフル出場し、待望のW杯デビューを果たした日本代表DF酒井高徳(ハンブルガーSV)が、22年のカタールW杯は目指さない意向であることを明らかにした。

 ベルギー戦から一夜明け、ベースキャンプ地であるカザンに戻って行われた取材対応。酒井高は「チームでやっていることが代表につながると思ってここまでやってきたが、チームでは残留争いを繰り返しながら、技術的にアップしたいような試合をやりたくてもできないような状況があった」と、苦しい胸の内を語った。

 その中でも左右両サイドバックをこなせるユーティリティー性が評価され、歴代の代表監督からコンスタントに招集されてきた。しかし、いざ代表合宿に合流すると、ロンドン五輪でともに戦ったDF酒井宏樹や、ベテランになってなお活気に溢れるDF長友佑都とのポジション争いで劣勢に。「離されていく一方と感じていた。不甲斐なさ、もどかしさ、葛藤が常にあった」と告白した。

「次のW杯を目指すかということで、目指さないことに決めた。二言はない」。ポーランド戦では本職のサイドバックやクラブでプレーしたことのあるボランチではなく、右サイドハーフでフル出場。不慣れなポジションで奮闘していた。

(取材・文 矢内由美子)

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長谷部からの深夜の報告に西野監督も驚き「電話がかかってきて…」

ベルギー戦から一夜明け、カザンに戻ってきた西野朗監督はグラウンドでスタッフとボールを蹴る
 キャプテンの代表引退は指揮官にとっても青天の霹靂だった。ベスト16敗退に終わったベルギー戦後、日本代表はロストフ・ナ・ドヌ市内のホテルに宿泊し、一夜明けてベースキャンプ地のカザンに戻ってきた。

 前夜は食事会場でワインも出たというが、西野朗監督は「盛り上がらないお酒ですからね」と苦笑い。「ゲームの話を振り返ったり、選手もそういう感じだった」と振り返った。

 部屋に戻ったあと、指揮官のもとにMF長谷部誠から電話がかかってきた。「お互いに少しワインが入った中で別れて、その後、電話がかかってきて、『(監督の部屋に)行っていいですか』と。何事かと思ったら、彼がまず伝えておきたいということで」。西野監督の部屋で2人きりとなった長谷部は今大会を最後に代表から引退する考えを伝えた。

「彼が決断したことなので、もちろん尊重するべきことだし、長い間、日本サッカー界、チームをリーダーとして牽引してきた彼の決断ですから。会うまではまったくそういう予測もしていなかった」。深夜の会談で指揮官はキャプテンの意思を尊重し、ねぎらいの言葉をかけた。

(取材・文 西山紘平)

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先発は1試合のみ…山口蛍「自分の力不足。4年後を目指すかどうかは…」

ベルギー戦から一夜明け、取材に応じたMF山口蛍
 ロンドン五輪世代のリーダー格としてブラジルW杯に続いて2大会連続のW杯出場を果たした日本代表MF山口蛍(C大阪)だが、戦いから一夜明け、ベースキャンプ地のカザンで最後の取材に応じる表情には、ほろ苦さも漂っていた。

「初めて戦った(W杯)予選を苦しい中で突破して、本大会では出番は多くなかったですけど、それは自分の力不足。実際、出ていた選手のパフォーマンスはすごく良かったと思うし、だからそこに対しては悔いはないです」

 アルベルト・ザッケローニ元監督の下、ブラジルW杯では2試合に先発出場し、1試合に途中出場。合計のプレータイムは208分間だった。ハリルホジッチ前監督時代も中盤の狩人として欠かせない存在。しかし、西野朗監督の下で挑んだロシアW杯で先発はグループリーグ最終戦のポーランド戦(0-1)の1試合にとどまり、コロンビア戦(2-1)とベルギー戦(2-3)の2試合は途中出場だった。

 本大会前最後の強化試合となった6月12日のパラグアイ戦(4-2)ではゲームキャプテンを任されるなど、期待の大きさに疑いはないが、山口自身の心には多少の揺れがある様子だ。「4年後を目指すかどうか。自分のポジションには(井手口)陽介だったり、(大島)僚太もそうだし、若い選手がいる。今は(W杯が)終わったばかりなので、すぐに目指すとは言い切れない部分はあります」。考え込むように言葉を選んだ。

(取材・文 矢内由美子)

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16強敗退に責任痛感…西野監督が語った2つの「後悔」

カザンで“最後”の取材対応を行った西野朗監督
 ベスト16敗退に終わったロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)から一夜明けた3日、日本代表はベースキャンプ地のカザンに戻り、西野朗監督が報道陣の取材に応じた。

 2大会ぶり3度目のベスト16という結果には「目標にしていたところではある。最低限の目標にはしていた」としながらも、2-0から3失点で逆転負けしたベルギー戦について「チームとすれば良いコンディションで臨めていたと思うし、実際、パフォーマンス的にもかなり戦えるゲームができたと思う。さらに勝てる状況があったわけで、最終的に勝ち上がれなかったのは少し残念ではある」と悔しさをにじませた。

 後半24分、29分の連続失点で同点に追いつかれ、後半アディショナルタイムに決勝点を献上。2点差をひっくり返される展開に「ベンチワーク、私の動きも影響すると思う。そういう意味では(日本代表に)足りない部分の大きな一つではないかと思う」と、自身の采配についても反省の言葉を口にした。

 後半3分、7分の連続ゴールで2点を先行する展開から果敢に3点目を狙いに行った。その理由について指揮官は「グループリーグ3つ目のゲームの取り返しというか、そういう気持ちもあった」と明かした。

 グループリーグ最終戦のポーランド戦(0-1)で日本は終盤の約10分間、リードされているにも関わらず、後方でパスを回して時間を稼ぎ、他会場の結果にグループリーグ突破の命運を委ねた。その采配は国内外で賛否両論を招き、多くの批判も浴びた。このことがベルギー戦の采配に影響した。

 4月の就任からわずか2か月で挑んだW杯。報道陣から「監督として喜びを感じた場面はあったか」と聞かれた西野監督は「ないですね」と答えた。その一方で、「後悔していることは」という質問には「ありますね」と即答。「3つ目の試合(ポーランド戦)の戦い方とか、昨日(ベルギー戦)の戦い方とか、それは後悔します」。そう率直に認め、自分自身の責任を痛感している様子だった。

(取材・文 西山紘平)

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逆算が生んだW杯初ゴール…27歳原口「可能性がある限り4年後は優勝を目指す」

宿舎の外でチームメイトと話すMF原口元気
 夢にまで見た初めてのW杯、そして40数日間の濃密な代表合宿。ベルギーに負けた直後は悔しさから涙を溢れさせていた日本代表MF原口元気(ハノーファー)だが、一夜明けての取材対応では、意欲に溢れた明るい表情を浮かべて言った。「W杯はめっちゃ楽しかった」。

 ポジティブな感情を生んだのは、ベルギー戦の後半3分の先制ゴールだ。自陣センターサークル付近からMF柴崎岳が前線のスペースへ出したスルーパスを右サイドから駆け上がった原口が受け、相手DFをかわしながらシュートを決めた。

「W杯がどういうものになるのかということをイメージしながら、逆算でトレーニングしたことが出たゴールだった」。トレーニングとは、長い距離をスプリントしたあとに力を出すためのフィジカルメニューだ。「あのシーンは60mくらいスプリントしたあとに相手と駆け引きして、止まって、その後、ちゃんとバランスを崩さずに自分の思ったようにシュートを打てた。やってきたことが詰まっていたゴールだった」。

 ベルギー戦から一夜明けたこの日は、MF本田圭佑のW杯ラスト宣言に続いてMF長谷部誠も代表引退を表明した。27歳の原口は「次の4年間は、自由にハードに戦うだけではなく、もっとチームのことを考える立場になっていきたい」と強い自覚を見せる。

「2か月で自分たちはここまで来られたのだから、4年あれば優勝できるチームをつくれる可能性はある。(ベルギーとの)あの差を見たらすぐに優勝できるとは言えないけど、可能性がある限り、4年後はそこを目指してやっていく」。ハードワークしながらゴールを叩き込み、一段階成長した原口は言葉に力を込めた。

(取材・文 矢内由美子)

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長谷部の代表引退に川島「友達として『そんなこと言うなよ』と言いたかった」

報道陣のカメラに向かって手を振るGK川島永嗣
 この8年間、守護神とキャプテンという立場で日本代表を支え、引っ張ってきた。10年南アフリカW杯直前に正GKに抜擢されたGK川島永嗣(メス)と、同じタイミングでゲームキャプテンに指名されたMF長谷部誠(フランクフルト)。35歳の守護神は、ロシアW杯を最後に代表からの引退を表明した1歳年下の長谷部について「彼からそう考えているというのは個人的に話してくれた」と明かした。

 代表引退を告白されたとき、川島は思わず言葉に詰まった。「正直、何を自分が言えるのかなって、逆に自分が考えてしまった」。だれよりも長谷部が抱える悩み、重圧は分かっているつもりだった。

「あいつがキャプテンとして悩んで、いろんなことを考えている姿をずっと隣で見てきた。日本代表のキャプテンとしてこれだけ長い時間やるのは相当な重圧があったと思う」

 だからこそ「ねぎらいたい気持ちもあった」が、その一方で「一人のサッカー選手として、友人として、区切りなんて付ける必要ないんじゃないか。友達として『そんなこと言うなよ』と言いたかった」と、慰留したい思いもあった。

 しかし、それを口に出すことはできなかった。「それを言ったところで、彼の中では区切りが付いていただろうし、黙って聞いていた」。8年間、だれもうかがい知ることのできない重圧と闘ってきた後輩の決断を尊重し、その思いをくみ取ることしかできなかった。

「やりたいことじゃなくてもやらないといけないことが多々あったと思う。長谷部誠としてやりたいことでなくても、日本代表のキャプテンとしてやらないといけない。それを受け入れてやってこれたのが彼の人間性。人として尊敬している」

 川島自身は4年後のカタールW杯のことをどう考えているのか。「日本代表にいるためには自分がそれにふさわしい選手でいないといけないし、4年間いろんなものを犠牲にして目指すもの。いろんなエネルギーを持って4年間やっていかないといけない」。4年後は39歳。GKとしては不可能な年齢ではないが、「今、4年後に自分がどうしているかは考えられない。少しゆっくりして、今後のことも考えたい」と話すにとどめた。

(取材・文 西山紘平)

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長谷部の代表引退に号泣…麻也「どうあがいても長谷部誠にはなれない」

タオルで顔を拭うDF吉田麻也
 言葉が出てくるのに1分以上かかった。目尻が赤くなった。日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)は、MF長谷部誠(フランクフルト)の代表引退について聞かれると、言葉を詰まらせ、ついには号泣した。

「本当に素晴らしいキャプテンで……。7年半、彼と一緒にやってきましたが、あれだけチームのことを考えてプレーできる選手は少ないと思う。この大会が終われば長谷部さんだけじゃなく、今まで長くやってきた選手とやれなくなる覚悟はあった。分かってはいたことだけど、公私ともに一緒にいる時間が長かったので、寂しい」。話しながら何度も大きく息を吐いた。

 84年1月生まれで34歳の長谷部と、88年8月生まれで29歳の吉田は年齢が4歳違う。「前回のブラジルW杯が終わったとき、長谷部さんは今の僕と同じくらいの年で、次(のW杯)は僕が今の長谷部さんと同じ年になる」。4年後の自分はどうなっているのか。「昨日の夜、長谷部さんにブラジルのあと、次も行けると思ったかを聞いたら、『全然思っていなかった』と言っていた」と苦笑いした。

 常に日本代表チームを束ねることに腐心するキャプテンの姿は吉田にとって最高の手本だった。「僕もどうなるか分からないけど、日々の積み重ねが4年後のW杯に出ると思う」と、次代のリーダーとしての自覚をのぞかせつつ、「僕はどうあがいても長谷部誠にはなれない。自分のスタイルで代表を引っ張っていかないといけない」と、自分ならではのキャプテン像を思い描いた。

 日本として3度目の挑戦となったベスト8の壁はまたしても破ることができなかったが、次こそは、との思いは強い。「前回(ブラジルW杯)は燃え尽きてしまって、再スタートを切るのに時間がかかってしまった。まずはしっかり頭と体を休めて、サウサンプトンで良いパフォーマンスをしていきたい。そして(来年1月の)アジア杯を奪い返しにいきたい」。涙でリーダーのバトンを受けた吉田はタオルで頬をぬぐい、顔を上げた。日本代表としての挑戦が再びスタートする。

(取材・文 矢内由美子)

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16強敗退から一夜…香川「代表を引退することはない」

手を上げて応えるMF香川真司
 眠れない夜を過ごした。ベスト16敗退から一夜明けた3日、ベースキャンプ地のカザンに戻った日本代表MF香川真司(ドルトムント)は「これもサッカー。残酷な部分だけど、それを含めて僕たちは負けた。そう言い聞かせている」と、悪夢の逆転負けを喫したベルギー戦をあらためて振り返った。

 この大会だけに懸けてきた。14年ブラジルW杯初戦のコートジボワール戦(1-2)。「コートジボワール戦は前半の45分で足をつっていた。それは忘れもしない」。逆転負けを喫した一戦をきっかけに自分自身と向き合い、私生活からトレーニングまですべてを見つめ直し、あらゆることを犠牲にしてロシアW杯までの4年間を過ごしてきた。

「自分のコンディション不足、実力。あれが自分の中のベースにある。あの試合があったから、あんなことは繰り返せないという思いでやってきた」。ベルギー戦の走行距離は両チーム通じてトップの12.047km。4年間の努力が数字として表れた一つの結果でもあった。

 ベルギー戦後は22年カタールW杯への思いを聞かれ、「次は分からないですね」と明言を避けた。その真意についても、あらためて言及した。「ブラジルW杯のときは、仮に負けたとしても、どこかでロシアがあると。そういう思いがどうしてもどこかに出ていた」。そう率直に認め、「そういう状況をなくすために、4年後のことは考えたくない。常にこれが最後なんだと。その覚悟で取り組んできた」と強調した。

 そのうえで現在の心境については「昨日、ああいう結末を迎えて、今すぐ答えは分からない。気持ち、体を休めて、整理していきたい」と吐露。それでも「代表を引退することはないと思う」と、代表引退は頭にない。今は4年間のすべてを懸けて挑んだ大会が終わったばかり。再び4年後を目指す決意と覚悟を固めるには、しばしの休養と時間も必要だ。

(取材・文 西山紘平)

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コロンビアvsイングランド スタメン発表

[7.3 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦](モスクワ/スパルタク)
※27:00開始
<出場メンバー>
[コロンビア]
先発
GK 1 ダビド・オスピナ
DF 4 サンティアゴ・アリアス
DF 13 ジェリー・ミナ
DF 17 ホアン・モヒカ
DF 23 ダビンソン・サンチェス
MF 5 ウィルマル・バリオス
MF 6 カルロス・サンチェス
MF 11 ファン・クアドラード
MF 16 ジェフェルソン・レルマ
MF 20 フアン・フェルナンド・キンテロ
FW 9 ラダメル・ファルカオ
控え
GK 12 カミーロ・バルガス
GK 22 ホセ・フェルナンド・クアドラド
DF 2 クリスティアン・サパタ
DF 3 オスカル・ムリージョ
DF 18 ファリド・ディアス
MF 8 アベル・アギラール
MF 15 マテウス・ウリベ
FW 7 カルロス・バッカ
FW 14 ルイス・ムリエル
FW 21 ホセ・イスキエルド
監督
ホセ・ペケルマン

[イングランド]
先発
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF 2 カイル・ウォーカー
DF 5 ジョン・ストーンズ
DF 6 ハリー・マグワイア
DF 12 キーラン・トリッピアー
DF 18 アシュリー・ヤング
MF 7 ジェシー・リンガード
MF 8 ジョーダン・ヘンダーソン
MF 20 デレ・アリ
FW 9 ハリー・ケイン
FW 10 ラヒーム・スターリング
控え
GK 13 ジャック・バトランド
GK 23 ニック・ポープ
DF 3 ダニー・ローズ
DF 15 ガリー・ケーヒル
DF 16 フィル・ジョーンズ
DF 22 トレント・アレクサンダー・アーノルド
MF 4 エリック・ダイアー
MF 21 ルベン・ロフタス・チーク
FW 11 ジェイミー・バーディ
FW 14 ダニー・ウェルベック
FW 19 マーカス・ラッシュフォード
監督
ガレス・サウスゲート

●[ロシアW杯]決勝T1回戦4日目 スコア速報

「頑張ってくれとしか…」代表引退の長谷部が次世代に託す思い

MF長谷部誠が取材対応を終え、宿舎に戻る
 日本サッカーが目指すべき方向性は、日本代表のキャプテンを8年間務めたMF長谷部誠(フランクフルト)にもハッキリと見えてくるものではなかった。

「これだけ長い間、日本代表でプレーさせてもらってきても、最終的に目指すサッカーが確信できていない部分もある」。そう率直に話す背景には「サッカーは生き物」という真理がある。

「世界のサッカーもどんどん変わるし、そういうところに対応しないといけない。日本らしさも大事だけど、相手も変わっていく。柔軟性も持ち合わせないといけない」。それが12年半、日本代表としてプレーし、8年間キャプテンとして日本を引っ張ってきた長谷部がたどり着いた“答え”だった。

 守備的な戦術で16強入りを果たした10年南アフリカ大会、自分たちの理想を追求してグループリーグ敗退に終わった14年ブラジル大会、過去2大会の経験を踏まえ、理想と現実のバランスを取りながら初のベスト8へあと一歩まで迫った18年ロシア大会。3度のW杯を経験してきた中で、「10年、14年、18年とさまざまな戦い方をしてきた。一歩一歩進んでいるという感覚はある」というのも本音だ。

 次の世代の代表選手に伝えたいことは何か。そう聞かれた長谷部は思わず答えに窮した。「難しいですけど……。伝えたいこと? 頑張ってくれとしか言いようがない」。そう言って報道陣を笑わせると、「日本サッカーは段階を踏んできているし、それを推し進めてほしい。これからの世代の選手に期待したい」と、最後はキャプテンとして模範的な回答で締めくくった。

(取材・文 西山紘平)

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代表引退の長谷部、8年間背負った肩の荷を下ろし「やり切った」

取材エリアに向かうMF長谷部誠
 ベスト16敗退に終わったロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)から一夜明けた3日、日本代表はベースキャンプ地のカザンに戻り、選手たちが取材対応を行った。チームは明日4日にカザンを出発し、帰国の途に就く。

 自身のインスタグラム(@makoto_hasebe_official)で日本代表からの引退を表明したMF長谷部誠(フランクフルト)は報道陣の取材に対し、引退を決断した時期について「大会前には自分の心の中では決めていた」と説明。ミーティングの挨拶でチームメイトにも自身の意思を伝えた。

「一つの要素で決めたのではなく、いろんな要素があった中、覚悟を持って決断した。今は“終わった”“やり切った”という感覚がある」。肩の荷を下ろしたかのように、その表情にはすがすがしさもあった。

 34歳の長谷部は2006年2月にA代表デビュー。歴代5位の国際Aマッチ114試合に出場し、通算2得点だった。2010年南アフリカW杯の直前にゲームキャプテンを任され、2014年ブラジルW杯、2018年ロシアW杯と3大会連続でキャプテンを務めた。

 日本代表のキャプテンとして8年間、監督と選手の間の橋渡し役となり、さまざまな重圧、プレッシャーとも闘ってきた。「年々、苦しい時間は増してきた。最初は右も左も分からず、ガムシャラにやっていたけど、自分が勝手にですけど、背中に荷物をどんどん背負っていった感覚があった」。そう率直に振り返りながらも、「大変なことも多かったけど、それ以上に誇りのほうが大きかった」と胸を張った。

 長谷部、MF本田圭佑が代表から去り、22年カタールW杯に向けて日本代表は新たなスタートを切ることになる。キャプテン長谷部のいない日本代表は想像がつかない。それだけ大きな存在だった。DF吉田麻也らが次期キャプテンの候補になると見られるが、次のキャプテンについて意見を求められた長谷部は「ここで具体的な名前を出すと、あまり意味がないと思うので」と苦笑いしながら、「日本代表チームはだれがやってもチームとしてまとまると思う。人間性の素晴らしい選手がそろっている。だれがやってもまとまると思う」と太鼓判を押した。

(取材・文 西山紘平)

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スウェーデンが6大会ぶり8強進出!!スイスと堅い試合展開もラッキー弾で均衡破る

スウェーデン代表が6大会ぶりにベスト8進出
[7.3 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 スウェーデン1-0スイス サンクトペテルブルク]

 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦4日目が3日に行われ、F組1位のスウェーデン代表はE組2位のスイス代表に1-0で勝利した。後半21分にMFエミル・フォルスベリが決めた先制点が決勝ゴール。スウェーデンは3位に入った1994年アメリカ大会以来のベスト8進出を果たした。

 堅い入りとなった試合は前半の終盤から徐々に動き出す。前半38分、スイスの左サイドのスローインからMFシュテフェン・ツバーがMFブレリム・ジェマイリにつなぎ、リターンを受けて再びジェマイリに返す。ジェマイリが右足で合わせるが、シュートはクロスバーを越えた。

 スウェーデンも前半41分にビッグチャンス。セットプレーの二次攻撃から右サイドのDFミカエル・ルスティグが右足でクロスを送り、ファーのMFアルビン・エクダルがフリーで反応する。押し込むだけのシーンだったが、右足で合わせたボールは大きく枠を外れ、スコアレスでハーフタイムに突入した。

 後半の立ち上がりも互いに隙を見せない締まった試合展開となる。それでも後半21分に意外な形で均衡が破られた。スウェーデンのFWオラ・トイボネンが左から中央へパスを出し、受けたフォルスベリが右に持ち出して右足を強振。シュートはDFマヌエル・アカンジに当たってコースが変わり、GKヤン・ゾマーの逆を突く形でゴール左に決まった。

 記録はフォルスベリの得点。同選手はこれが今大会初ゴールとなった。スイスは疲労が見え始めたスウェーデンに対し、交代策などを駆使して反撃を図ったが、終了間際に決定機を阻止したDFミヒャエル・ラングが一発退場して万事休す。0-1でタイムアップを迎え、自国開催の1954年大会以来のベスト8進出は叶わなかった。

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スウェーデンvsスイス 試合記録

【ロシアW杯決勝トーナメント1回戦】(サンクトペテルブルク)
スウェーデン 1-0(前半0-0)スイス


<得点者>
[ウ]エミル・フォルスベリ(66分)

<退場>
[イ]ミヒャエル・ラング(90分+4)

<警告>
[ウ]ミカエル・ルスティグ(31分)
[イ]バロン・ベーラミ(61分)、グラニト・ジャカ(68分)

スウェーデンが6大会ぶり8強進出!!スイスと堅い試合展開もラッキー弾で均衡破る
[プレビュー]W杯初の顔合わせ…主力2名出場停止のスイスに“死の組”首位通過のスウェーデンが挑む


<出場メンバー>
[スウェーデン]
先発
GK 1 ロビン・オルセン
DF 2 ミカエル・ルスティグ
(82分→DF 5 マルティン・オルソン)
DF 3 ビクトル・リンデレフ
DF 4 アンドレアス・グランクビスト
DF 6 ルドウィグ・アウグスティンソン
MF 8 アルビン・エクダル
MF 10 エミル・フォルスベリ
(82分→DF 16 エミル・クラフト)
MF 13 グスタフ・スベンソン
MF 17 ビクトル・クラーソン
FW 9 マルクス・ベリ
(90分+1→FW 22 イサーク・キーセ・テリン)
FW 20 オラ・トイボネン
控え
GK 12 カール・ヨハン・ヨーンソン
GK 23 クリストファー・ノルフェルト
DF 14 フィリップ・ヘランデル
DF 18 ポントゥス・ヤンソン
MF 15 オスカル・ヒリェマルク
MF 19 マルクス・ローデン
MF 21 ジミー・ドゥルマズ
FW 11 ヨン・グイデッティ
監督
ヤン・アンデション

[スイス]
先発
GK 1 ヤン・ゾマー
DF 5 マヌエル・アカンジ
DF 6 ミヒャエル・ラング
DF 13 リカルド・ロドリゲス
DF 20 ヨハン・ジュルー
MF 10 グラニト・ジャカ
MF 11 バロン・ベーラミ
MF 14 シュテフェン・ツバー
(73分→FW 7 ブレール・エンボロ)
MF 15 ブレリム・ジェマイリ
(73分→FW 9 ハリス・セフェロビッチ)
MF 23 シェルダン・シャキリ
FW 19 ヨシップ・ドルミッチ
控え
GK 12 イボン・ムボゴ
GK 21 ロマン・ビュルキ
DF 3 フランソワ・ムバンジュ
DF 4 ニコ・エルベディ
MF 8 レモ・フロイレル
MF 16 ジェルソン・フェルナンデス
MF 17 デニス・ザカリア
FW 18 マリオ・ガブラノビッチ
監督
ブラディミル・ペトコビッチ

スウェーデンvsスイス 試合スタッツ

【W杯GL決勝T1回戦】(サンクトペテルブルク)
スウェーデン 1-0(前半0-0)スイス


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
スウェーデン 12 : 18 スイス

■枠内シュート
スウェーデン 3 : 4 スイス

■パス本数
スウェーデン 277 : 600 スイス

■パス成功率
スウェーデン 72%:83% スイス

■走行距離
スウェーデン 105km:103km スイス

■オフサイド
スウェーデン 1 : 0 スイス

■コーナーキック
スウェーデン 3 : 11 スイス

■ファウル数
スウェーデン 11 : 13 スイス

■イエローカード
スウェーデン 1 : 2 スイス

■レッドカード
スウェーデン 0 : 1 スイス

■ボール支配率
スウェーデン 36%:64% スイス

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受け継がれる本田の“野望”…「ふさわしい選手を見つけた」(16枚)

自身の集大成としていたW杯が終わったMF本田圭佑
 日本代表は2日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3で逆転負けした。

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3大会連続キャプテンの長谷部「このチームを誇りに思う」(8枚)

3大会連続でキャプテンを任されたMF長谷部誠
 日本代表は2日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3で逆転負けした。

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ベルギーに脱帽の長友「こいつら化け物だと思った」(8枚)

ベルギーの強さに脱帽のDF長友佑都
 日本代表は2日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3で逆転負けした。

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名手クルトワがトンネル…大迫があわやラッキーゴール(8枚)

前半44分に惜しいシーンを迎えたFW大迫勇也
 日本代表は2日、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3で逆転負けした。

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