「サムライブルーで最高のパフォーマンス」、海外メディアがW杯アジアベスト11を選出

乾貴士を絶賛
 ロシアW杯は決勝トーナメント1回戦を終え、6日に準々決勝が行われる。アジア勢は全チームの敗退が決まったが、『フォックス・スポーツ』のアジア版が今大会アジア人ベストイレブンを選出。日本代表から最多5選手が選ばれた。

 今大会はアジアから日本、韓国、サウジアラビア、イラン、オーストラリアの5か国が参加。韓国が前回王者ドイツを破り、イランも欧州王者ポルトガルと引き分けるなど奮闘をみせたが、グループリーグ突破を果たしたのは日本だけだった。その日本も決勝トーナメント1回戦でベルギー相手に善戦したが、2-3で逆転負けを喫し、ベスト16敗退となった。

『フォックス・スポーツ』選出のベストイレブンの布陣は4-2-3-1。センターバックに昌子源、左サイドバックに長友佑都が選ばれ、ボランチには長谷部誠、右ウイングに乾貴士、1トップに大迫勇也が入った。また、最優秀指揮官として西野朗監督も選出されている。

 乾については「サムライブルーでおそらく最高のパフォーマンスを披露した」と絶賛。また、西野監督に対しては「W杯開幕70日前に代表チームを引き継ぎ、どのようにしてラウンド16に達したのか」と記し、完璧なゲームプランを実行し、攻撃的に戦うことを恐れず、称賛に値する内容だったと賛辞を送っている。

▼GK
チョ・ヒョンウ(韓国)

▼DF
長友佑都(日本)
昌子源(日本)
モルテザ・プラリガンジ(イラン)
ラミン・レザイアン(イラン)

▼MF
長谷部誠(日本)
アブドッラー・オタイフ(サウジアラビア)
乾貴士(日本)
ソン・フンミン(韓国)
マシュー・レッキー(オーストラリア)

▼FW
大迫勇也(日本)

▼監督
西野朗(日本)

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カバーニは…ウルグアイとフランス、4強入り一番乗りはどっちだ!?

カバーニは…ウルグアイとフランス、4強入り一番乗りはどっちだ!?
 5日、ウルグアイ代表フランス代表がロシアW杯準々決勝と戦うが、日本時間23時のキックオフに先駆けてスターティングメンバーが発表された。

 今大会わずか1失点のウルグアイと、豪華攻撃陣を擁するフランスの“ほこたて対決”。ウルグアイは6月30日の決勝トーナメント1回戦ポルトガル戦から1人を変更。負傷交代したFWエジソン・カバーニがベンチ外となり、代わってFWクリスティアン・ストゥアニが起用された。

 対するフランスもアルゼンチン戦から1人を入れ替え、累積警告で出場停止となるMFブレズ・マトゥイディに代わって、MFコランタン・トリッソが先発に名を連ねた。もちろん、アルゼンチン戦で圧巻のパフォーマンスを披露した19歳FWキリアン・ムバッペも先発出場する。

<出場メンバー>
[ウルグアイ]
先発
GK 1 フェルナンド・ムスレラ
DF 2 ホセ・ヒメネス
DF 3 ディエゴ・ゴディン
DF 22 マルティン・カセレス
MF 6 ロドリゴ・ベンタンクール
MF 8 ナヒタン・ナンデス
MF 14 ルーカス・トレイラ
MF 15 マティアス・ベシーノ
MF 17 ディエゴ・ラクサール
FW 9 ルイス・スアレス
FW 11 クリスティアン・ストゥアニ
控え
GK 12 マルティン・カンパーニャ
GK 23 マルティン・シルバ
DF 4 ギジェルモ・バレラ
DF 13 ガストン・シルバ
DF 16 マキシミリアーノ・ペレイラ
DF 19 セバスティアン・コアテス
MF 5 カルロス・サンチェス
MF 7 クリスティアン・ロドリゲス
FW 10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ
FW 18 マキシミリアーノ・ゴメス
FW 20 ホナタン・ウレタビスカヤ
監督
オスカル・タバレス

[フランス]
先発
GK 1 ウーゴ・ロリス
DF 2 ベンジャマン・パバール
DF 4 ラファエル・バラン
DF 5 サムエル・ウムティティ
DF 21 ルーカス・エルナンデス
MF 6 ポール・ポグバ
MF 12 コランタン・トリッソ
MF 13 エンゴロ・カンテ
FW 7 アントワーヌ・グリエーズマン
FW 9 オリビエ・ジル
FW 10 キリアン・ムバッペ
控え
GK 16 スティーブ・マンダンダ
GK 23 アルフォンス・アレオラ
DF 3 プレスネル・キンペンベ
DF 17 アディル・ラミ
DF 19 ジブリル・シディベ
DF 22 バンジャマン・メンディ
MF 15 スティーブン・エンゾンジ
FW 8 トーマス・レマル
FW 11 ウスマン・デンベレ
FW 18 ナビル・フェキル
FW 20 フロリアン・トバン
監督
ディディエ・デシャン

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ウルグアイvsフランス スタメン発表

[7.6 ロシアW杯準々決勝](ニジニ・ノブゴロド)
※23:00開始
<出場メンバー>
[ウルグアイ]
先発
GK 1 フェルナンド・ムスレラ
DF 2 ホセ・ヒメネス
DF 3 ディエゴ・ゴディン
DF 22 マルティン・カセレス
MF 6 ロドリゴ・ベンタンクール
MF 8 ナヒタン・ナンデス
MF 14 ルーカス・トレイラ
MF 15 マティアス・ベシーノ
MF 17 ディエゴ・ラクサール
FW 9 ルイス・スアレス
FW 11 クリスティアン・ストゥアニ
控え
GK 12 マルティン・カンパーニャ
GK 23 マルティン・シルバ
DF 4 ギジェルモ・バレラ
DF 13 ガストン・シルバ
DF 16 マキシミリアーノ・ペレイラ
DF 19 セバスティアン・コアテス
MF 5 カルロス・サンチェス
MF 7 クリスティアン・ロドリゲス
FW 10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ
FW 18 マキシミリアーノ・ゴメス
FW 20 ホナタン・ウレタビスカヤ
監督
オスカル・タバレス

[フランス]
先発
GK 1 ウーゴ・ロリス
DF 2 ベンジャマン・パバール
DF 4 ラファエル・バラン
DF 5 サムエル・ウムティティ
DF 21 ルーカス・エルナンデス
MF 6 ポール・ポグバ
MF 12 コランタン・トリッソ
MF 13 エンゴロ・カンテ
FW 7 アントワーヌ・グリエーズマン
FW 9 オリビエ・ジル
FW 10 キリアン・ムバッペ
控え
GK 16 スティーブ・マンダンダ
GK 23 アルフォンス・アレオラ
DF 3 プレスネル・キンペンベ
DF 17 アディル・ラミ
DF 19 ジブリル・シディベ
DF 22 バンジャマン・メンディ
MF 15 スティーブン・エンゾンジ
FW 8 トーマス・レマル
FW 11 ウスマン・デンベレ
FW 18 ナビル・フェキル
FW 20 フロリアン・トバン
監督
ディディエ・デシャン

●[ロシアW杯]準々決勝1日目 スコア速報

4年前の“あの事件”と同じ日に…元コロンビア代表DFが現役引退を表明

4年前にネイマールをケガさせてしまったファン・スニガ
 アトレティコ・ナシオナルは4日、元コロンビア代表DFファン・スニガ(32)が現役引退することを発表した。この日の4年前は奇しくも“あの事件”が起きた日だった。

 ナポリやワトフォードなどでプレーしたスニガは、2014年ブラジルW杯にコロンビア代表の一員として出場。そして、4年前の7月4日に行われたブラジルとの準々決勝で事件は起きた。後半43分、ネイマールの背後から膝でタックルしてしまい、ネイマールは脊椎を骨折した。その後、エースを失ったブラジルは、準決勝でドイツに1-7で大敗。オランダとの3位決定戦も敗れ、4位に終わった。

 ブラジルのファンから“悪役”として扱われていたが、W杯終了後、最初の試合となったブラジルとの国際親善試合でネイマールと抱擁をかわし、和解していた。 

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マンU、スイス代表MFの獲得に興味?モウリーニョが友人に願望明かす

マンチェスター・ユナイテッドがシェルダン・シャキリ獲得に興味?
 マンチェスター・ユナイテッドストーク・シティに所属するスイス代表MFシェルダン・シャキリ(26)獲得に興味を示しているようだ。英『サン』が報じている。

 バーゼル、バイエルン、インテルを経て2015年7月にストークに加入したシャキリは小柄だが、重心の低いドリブルが最大の武器で強烈なシュートを持ち合わせるアタッカー。スイス代表として出場したロシアW杯では、決勝トーナメント1回戦で姿を消すこととなったが、1ゴール1アシストを記録するなど、好パフォーマンスを披露した。

 シャキリは昨季プレミアリーグで36試合に出場し、8ゴール7アシストを記録したが、ストークの2部降格が決まっている。以前シャキリは「僕はプレミアリーグでプレーしたい。すぐに新しいクラブが見つかると思う」と語り、今夏の移籍は濃厚となっている。

 リバプールへの移籍が報じられる中、ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、シャキリのプレーを注視していた模様。親しい友人に獲得したいとの意思を明かしたという。シャキリの主戦場は右ウイング。ユナイテッドの補強ポイントとみられているポジションだ。

●プレミアリーグ2017-18特集

分野研究家

ボールがゴールに入る前に、蹴った競技者以外に触れた場合のみ得点となる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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ベルギーとの情報戦?ブラジルが異例のスタメン発表

ブラジル代表がスタメン発表?
 ブラジル代表を率いるチッチ監督が、6日に行われるロシアW杯準々決勝ベルギー代表戦のスターティングメンバーを公表した。ブラジルサッカー連盟が伝えている。

 2大会連続のベスト4進出を狙うブラジルが、ベルギーに先制攻撃を仕掛けた。5日、この試合に先駆けて先発メンバーを発表。2日に行われた決勝トーナメント1回戦メキシコ戦から2人を代え、DFマルセロと累積警告のため出場停止となるMFカゼミーロの代役としてMFフェルナンジーニョがスターティンメンバーに名を連ねた。

 そのほか、FWネイマールやFWガブリエル・ジェズス、MFコウチーニョらは引き続き、スタメンで出場となる。試合は日本時間7日、午前3時のキックオフを予定している。

▼GK
1 アリソン・ベッカー(ローマ)

▼DF
2 チアゴ・シウバ(パリSG)
3 ミランダ(インテル)
12 マルセロ(R・マドリー)
22 ファグネル(コリンチャンス)

▼MF
11 コウチーニョ(バルセロナ)
15 パウリーニョ(バルセロナ)
17 フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
19 ウィリアン(チェルシー)

▼FW
9 ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
10 ネイマール(パリSG)

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[Rookie League]矢板中央が静岡学園に撃ち勝つ:A group第6節

矢板中央高の円陣
2018 Rookie League

【A group】
第6節
6月2日(土)
[-]
鹿島学園高 1-0 市立船橋高
[鹿]エゼ・トベチク(25分=補・石川藍流)

6月24日(日)
[-]
静岡学園高 2-3 矢板中央高
[静]小川光臣(30分=補・木浪航太)、加納大(時間不明=補・渡邊怜歩)
[矢]奥島慶太(5分=補・鷹箸浩輔)、小川心(40分=補・大嶋温人)、島野悠太(75分=補・大嶋温人)  

7月15日(日)
[ツインフィールド]
水戸商高(13:00)帝京三高

7月16日(日)
[時之栖スポーツセンター]
清水桜が丘高(13:00)流通経済大柏高

7月21日(土)
[日大藤沢高G]
日大藤沢高(10:00)前橋育英高
▼関連リンク
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磐田FW小川航基が右肩関節脱臼で6週間離脱

小川航基が離脱
[故障者情報]

 ジュビロ磐田は6日、FW小川航基が5日のトレーニング中に負傷したことを明かした。浜松市内の医療機関にて検査の結果、右肩関節脱臼と診断され、トレーニング合流まで6週間程度を要するようだ。

 小川は今季J1リーグで7試合出場。ルヴァン杯では4試合に出場し、2アシストを記録している。

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スウェーデン主将DFは出産立ち会わず…母国のために「僕は欠場しない」

スウェーデン代表の主将DFアンドレアス・グランクビスト(33)
 スウェーデン代表の主将DFアンドレアス・グランクビスト(33)は、第2子出産のために試合を欠場することはないようだ。英『テレグラフ』が伝えている。

 グループリーグで前回王者ドイツ、メキシコ、韓国と同組も首位通過を決めたスウェーデン。3日の決勝トーナメント1回戦ではスイスを1-0で下し、24年ぶりのベスト8進出を果たした。さらに今大会ここまで4試合を終えて未だ2失点と堅守を誇り、旋風を巻き起こしている。
 
 2ゴールを挙げるなど、躍進の立役者である33歳キャプテンが、7日に行われる準々決勝イングランド代表戦を欠場する可能性が浮上していた。その理由は、第2子出産が近づいているためだ。

 同紙によると、出産予定日は決勝トーナメント1回戦が行われた3日だったが、まだ産まれていない模様。準々決勝を前に一時帰国したようだが、グランクビストは再び戦いの地に戻ってきた。

「僕が早く帰国できる立場にあれば、そうするかもしれない。だけど、何が起こっても準々決勝を欠場することはない」と語り、1994年以来となるベスト4入りをかけた試合に出場することを断言した。

 先日、イングランド代表DFファビアン・デルフ(28)が、我が子の出産のために試合を欠場したことが報じられるなど、大会中に夫人の出産で一時帰国する選手もいる中、グランクビストは母国のために戦い抜くことを誓った。

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[プレビュー]2位vs3位…“頂上決戦”を制するのはブラジルか、ベルギーか

[プレビュー]2位vs3位…“頂上決戦”を制するのはブラジルか、ベルギーか
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル(日本時間6日27:00)ベルギー カザン]

 FIFAランク2位と3位が準決勝進出を賭けて激突する。FIFAランク1位のドイツが姿を消しているため、同ランクだけを見れば両チームの対戦が“頂上決戦”になったと言える。難敵を下して準決勝に駒を進めるのは、2大会連続の4強入りを狙う2位ブラジルか、はたまた86年大会以来、2度目のベスト4を目指す3位ベルギーか――。

 グループリーグ初戦スイス戦で1-1のドローを演じたブラジルだが、コスタリカ、セルビアをともに2-0で連破してグループ首位通過を決めると、決勝トーナメント1回戦では再び2-0でメキシコを下して7大会連続のベスト8入りを決めたように調子は上向きだ。3試合連続完封を演じる守備陣は盤石と言えるものの、同試合で警告を受けて累積警告で出場停止となるMFカゼミーロを欠くのは痛手。代役として中盤の底を預かるであろうMFフェルナンジーニョが、最終ライン前の防波堤の役割を果たせるかは一つのポイントとなりそうだ。

 3-4-2-1を採用するベルギーは守備時には両アウトサイドが最終ラインに入って5バック気味になるが、右のMFトーマス・ムニエと左のMFヤニック・フェレイラ・カラスコが攻め上がった際にスペースは必ず生まれる。FWネイマール、FWガブリエル・ジェズス、FWウィリアンが快速を生かしてそのスペースを突けば、強さはあるものの速さに欠けるベルギーの3CBを後手に回らせる可能性は十分にある。スピードを殺さずに一気にゴールに向かえば自ずと好機に結び付くだろう。

 グループリーグを3連勝で突破したベルギーだったが、決勝トーナメント1回戦では窮地に追い込まれた。後半に入って日本に2点を先行され、DFヤン・フェルトンヘンが「飛行機で帰宅することを想像した」と語ったほどだ。しかし、ここから優勝候補の意地を見せた。MFマルアン・フェライニとMFナセル・シャドリを同時投入して流れを引き寄せると、フェルトンヘン、フェライニの得点で試合を振り出しに戻し、後半アディショナルタイムに発動させた高速カウンターからシャドリが決勝ゴールを奪って、2大会連続のベスト8進出を決めた。

 劇的な勝利を収めたチームは確実に勢いに乗っただろう。タレントはブラジルと比較しても遜色はなく、最後方のGKティボー・クルトワから最前線のFWロメル・ルカクまでワールドクラスが顔をそろえる。日本戦では個の力による打開が目立ったが、ブラジルが相手ではその威力も軽減する。プレーメーカーとなるMFケビン・デ・ブルイネを中心にしたコンビネーションを生かせるかが、勝敗の行方を分ける一つのカギとなりそうだ。個の力をチーム力に昇華させて“王国”を破ることができれば、さらなる自信を手に入れ、勢いが増すのは間違いなく、一気に同国史上初の決勝進出も現実味を帯びてくる。

■FIFAランキング
ブラジル 2位
ベルギー 3位

■対戦成績
ブラジル 3勝1敗

■テレビ中継
TBS系


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名古屋がFW兵藤を2種登録、ワシントンら登録抹消

名古屋グランパスが2種登録したFW兵藤健斗
 Jリーグが6日、追加の登録選手を発表している。

 名古屋グランパスがFW兵藤健斗を2種登録。同選手は今季のプレミアリーグWESTでランキング2位の6得点を決めている。

 そのほか、移籍が発表になった選手に抹消がされているが、新天地での登録は20日以降となる。

 なお、育成型期限付き移籍の選手の登録はされており、ザスパクサツ群馬がDF長谷川巧(←新潟)、SC相模原がFW松本孝平(←名古屋)の登録が完了している。

 また鹿島アントラーズ黒崎久志氏のコーチ登録を完了している。

▽J1追加選手
【名古屋グランパス】
49 FW兵藤健斗(2種)

▽J1抹消選手
【柏レイソル】
3 DFユン・ソギョン

【FC東京】
【FC東京U-23】
4 DF吉本 一謙

【名古屋グランパス】
8 MFワシントン
30 FW松本孝平

【V・ファーレン長崎】
2 DF田代真一
18 FWベン・ハロラン

▽J2抹消選手
【ヴァンフォーレ甲府】
10 FWリンス

【アルビレックス新潟】
25 DF長谷川巧

【徳島ヴォルティス】
3 DF大崎玲央
17 FW山崎凌吾

▽J3追加選手
【ザスパクサツ群馬】
28 DF長谷川巧

【SC相模原】
39 FW松本孝平

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長崎DF乾が鳥栖に期限付き移籍「いい意味で期待を裏切れるよう」

乾は昨年、長崎の昇格決定試合で先制点を記録した
 サガン鳥栖は6日、V・ファーレン長崎からDF乾大知(28)が期限付き移籍で加入すると発表した。期間は19年1月31日まで。

 乾は流通経済大出身で、12年に草津(現群馬)に入団。17年から長崎でプレーしていた。17年はJ2で40試合に出場してJ1昇格に貢献したが、今季はリーグ戦の出場がなかった。

 クラブを通じ「サガン鳥栖の一員としてチームに貢献できるよう全力を尽くします。いい意味で皆さまの期待を裏切れるよう、アツい応援で背中を押してもらえると嬉しいです」とコメントした。

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エスクデロ競飛王がKリーグ蔚山現代へ…2季無得点で決断「また輝きたい」

蔚山に移籍するエスクデロ競飛王
 京都サンガF.C.は6日、FWエスクデロ競飛王(30)が、韓国Kリーグの蔚山現代に期限付き移籍すると発表した。期間は12月31日まで。

 エスクデロは過去にもFCソウルでプレー。中国の江蘇蘇寧を経て、16年より京都でプレーしていた。16年は38試合に出場して5得点を決めたが、昨年は21試合無得点、今季も15試合無得点と結果を残せていなかった。

 クラブを通じ「また輝きたい、FWとしてゴール決めたい、アシストをしたい」「また成長出来るのではないか」という気持ちが移籍を決断させたとしたエスクデロは、「京都が大好きです。また京都でサッカーをやるためにも、蔚山で活躍してきます」と新天地での活躍を誓った。

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韓国代表新監督候補にハリルホジッチ氏の名前が挙がる

韓国代表の新監督候補に挙げられたハリルホジッチ氏
 前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が、韓国代表の新監督候補に挙がっているいるようだ。『聯合ニュースTV』が伝えている。

 韓国メディアの情報を総合すると、新監督人事に着手し始めた大韓サッカー協会は、W杯で韓国を率いたシン・テヨン監督の続投も視野に、10人ほどの新監督候補を挙げて選定に入っているという。

 『聯合ニュースTV』によると、中でも有力となっているのが元オランダ代表監督のルイス・ファン・ハール氏で、8月に67歳となる老将だが、経験を高く評価しているという。

 そのほかには元チェルシー監督のアンドレ・ビラス・ボアス氏や元レスター・シティ監督のクラウディオ・ラニエリ氏の名前も挙げられているが、ハリルホジッチ氏もその中に入っている。

 同メディアは「日本を指導したことでアジアサッカーはもちろん、韓国サッカーも熟知している」と指摘し、「ブラジルW杯でアルジェリアを率いて旋風を巻き起こした攻撃的なサッカーは、韓国サッカーに合っている」と就任の可能性を評価している。

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[プレビュー]豪華攻撃陣フランスと堅守ウルグアイの“ほこたて対決”!負傷交代のカバーニは間に合うか

ウルグアイとフランスが4強進出をかけて激突
[7.6 W杯準々決勝 フランス(日本時間23:00)ウルグアイ ニジニ・ノブゴロド]

 ベスト4進出一番乗りを決める対決。対戦成績はウルグアイ代表側からみて3勝4分1敗とフランス代表に大きく勝ち越している。しかし、2000年代に入って5度対戦しているが、得点が入ったのはウルグアイが1-0で勝った2013年6月5日に行われた国際親善試合のみ。残り4試合はスコアレスドローに終わっている。過去の成績、今大会での戦いをみても大差がつくとは考えにくい。

 2勝1分でグループリーグ突破を決めたフランスは、6月30日の決勝トーナメント1回戦で前回準優勝のアルゼンチンと対戦。点の取り合いとなったが、類まれな技術と圧巻のスピード、信じられないほどの落ち着きを披露した19歳FWキリアン・ムバッペの2ゴールの活躍により4-3で競り勝ち、2大会連続ベスト8進出を決めた。

 守備では3失点を喫したものの、MFエンゴロ・カンテが無尽蔵のスタミナで広範囲をカバー。DFラファエル・バランとDFサムエル・ウムティティのCBコンビが落ち着いた対応をみせ、連携も深まってきている。エースのFWアントワーヌ・グリエーズマンの得点は多くないが、前線からの守備やチャンスメーク、ムバッペの持ち味を生かすプレーなどチームのために奔走。攻守でバランスがとれており、母国開催となった1998年大会以来の優勝も夢じゃない陣容だ。

 対するウルグアイはここまで4連勝と好調。6月30日の決勝トーナメント1回戦ポルトガル戦では、今大会初失点を喫したものの、FWエジソン・カバーニが2ゴールを挙げ、2-1で勝利。2大会ぶりの8強入りを果たした。

 完成された“堅守速攻”は、相手の脅威だ。守備では、DFディエゴ・ゴディンとDFホセ・ヒメネスを中心に今大会わずか1失点と強固な守りを形成。チーム全体でも守備の意識が高く、奪ってから素早く仕掛け、FWルイス・スアレスとカバーニの“最強2トップ”がシュートに持ち込む。ポルトガル戦では2人だけで先制点を奪うなど、コンビネーションも抜群。しかし、攻守で安定感が際立っているウルグアイだが、ポルトガル戦で負傷交代したカバーニの状態が心配される。

 試合は日本時間6日の午後11時キックオフ。勝てば、FIFAランキング2位のブラジルか3位のベルギーと戦うことになるが、まずはこの試合に集中して準々決勝に駒を進めたい。

■FIFAランキング
フランス:7位
ウルグアイ:14位

■対戦成績
フランスからみて1勝4分3敗

■テレビ中継
TBS系

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ルカク「ネイマールは俳優じゃない」「少し強く当たるのは当然」

ファウルを受けて痛がるネイマール
 ロシアW杯は6日より準々決勝が始まる。ベルギー代表ブラジル代表と対戦するが、FWロメル・ルカクがブラジルについて語っている。『マルカ』が伝えた。

「ブラジル代表に弱点があるとは思わない。守備はとても強力だし、中盤にも危険な選手が揃っている。攻撃陣も強力だ」

 ベルギーは決勝トーナメント1回戦で日本を相手に2点ビハインドを跳ね返して逆転勝ち。0-2からの大逆転は、決勝トーナメントでは48年ぶりだった。「チームメイトには、人生で簡単なことは何もないと話した。僕らは最後の瞬間まで戦わなければならなかった」。

 また、やはり相手エースのFWネイマールについては、「ディフェンダーが彼に少し強く当たるのは当然のことだ。だが僕からすると、彼は将来世界で最高の選手になるように見える」。

 ファウルを受けた際のアクションが“大袈裟”と批判を浴びているが、「ネイマールは俳優なんかじゃない。選手としてすばらしい能力をもっている」と警戒心を強めた。

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分野研究家

クラブに新規加入者が出たときに、ユニフォームがもう注文できないとなったら、全員のユニフォームを新しく作らないといけない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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長崎DF田代が“20年ぶり”の横浜FCへ…「当時の気持ちを忘れずに」

横浜FCに移籍する田代真一
 横浜FCは6日、V・ファーレン長崎からDF田代真一(30)が期限付き移籍すると発表した。期間は19年1月31日まで。背番号は5をつける。

 田代は横浜FMの下部組織からトップ昇格後、町田、千葉、山形に在籍。17年より長崎でプレーし、J1昇格に貢献した。しかし今季はリーグ戦の出場はなかった。

 クラブを通じ、「僕自身、小学4年生の頃にお世話になったクラブが横浜フリューゲルスジュニアでした。この歴史あるクラブに、こうして戻って来られた事を嬉しく思います」と“20年ぶり”の復帰を喜んだ田代。

「当時の気持ちを忘れずに、楽しく、自分自身を磨いてより成長出来るように努力します。またチームの目標達成の為に一日一日を大切に常に結果を求めて過ごしたいと思います。宜しくお願いいたします」とコメントした。

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日本の躍進のヒケツ、ベルギーの本当のスゴさとは? 山本昌邦氏が徹底解説

本田のFKの時に見せたクルトワのビッグプレー
日本対ベルギーをNHKで解説を務めた山本昌邦氏が、日本サッカー史に残る激闘を振り返り、そのポイントを分析。大会前のゲキサカでのインタビューで“西野ジャパン”の躍進を予期していた山本氏が見た、日本の課題とはーー?

“オールジャパン”が
見せた底力


 西野朗監督をはじめ、スタッフもすべて日本人でそろえて、文字通り“オールジャパン”で臨んだロシアW杯。代表監督が交代したのが、いまからわずか3か月前ということを考えると、素晴らしいリカバリーをしたと思います。「やれることはすべてやった」4試合。ベスト16は称賛すべき結果だと思います。

 日本代表の強みであるテクニカルスタッフの分析も、今大会の躍進を語るうえで欠かすことはできません。日本の選手の良さを活かしつつ、相手のストロングポイントをいかに打ち消すか、という戦いを徹底していました。

 決勝トーナメント1回戦のベルギー戦、日本は立ち上がりに香川真司がシュートまで持ち込むなど、落ち着いてゲームに入れたと思います。その後徐々にベルギー代表がポゼッションを高めていくわけですが、彼らの“強み”を出させない戦いをすることができました。

 ベルギーの攻撃パターンのひとつが、エデン・アザールやドリース・メルテンス、ケビン・デ・ブルイネがドリブルでアタッキングサードやペナルティエリアに進入し、相手の守備のバランスが崩れたところでフィニッシュに持ち込むこと。結果的に日本戦のゴールもそうですが、ベルギーの12得点はすべてペナルティエリア内でのシュートから生まれています(※うち1ゴールはPK)。加えてスルーパスで相手の裏をとるのも得意なのですが、前半の日本はドリブルもスルーパスもほとんどやらせませんでした。ベルギーの持つ個の力に対して、日本はグループでうまく対応。縦をおさえる、戻ってきてプレスバックする、内から外に追い出す守備をする、などベルギーを分析して、うまく守れていたと思います。

 攻撃面でも日本は“らしさ”を示せました。狭いエリアで複数の選手が絡んで崩すのは日本の十八番で、前半31分の乾貴士のヘディングシュートまでの流れは、完璧な崩しでした。また、スルーパスを得意とするのは日本も同様で、後半3分の原口元気の先制点は柴崎岳のスルーパスでベルギー守備陣を切り裂きました。そして、この原口の得点の背景には、グループリーグ第3戦のポーランド戦の戦い方が関係していると思っています。

余力を残さずして
“世界制覇”は無し


 グループリーグ1戦目のコロンビア戦と2戦目のセネガル戦で同じ11人を先発させていた日本は、続くポーランド戦で一気に6選手を入れ替え、特に疲労が蓄積しやすい攻撃陣は総入れ替えしました。

 原口は豊富な運動量で献身的な働きをしてチームへの貢献度は高かったのですが、グループリーグの2試合で放ったシュートは1本だけ。しかし、キレを取り戻したベルギー戦では今大会はじめてシュートを枠に飛ばすと、見事ゴールを陥れました。ベルギー戦で2点目を入れた乾、香川もポーランド戦を回避したため体は軽そうでした。

 グループリーグ突破が決まっていない中で先発を入れ替える。ポーランド戦での西野監督の大胆な采配が、続くベルギー戦に活きたわけです。これはプレースタイルや疲労度を科学的に考慮できていた結果だと思います。

 たとえば、五輪の100メートル走でメダルを狙う選手は予選では流して走っていますよね。W杯でも同じことが言えて、グループリーグ3試合で余力を残さないと決勝トーナメントで良い試合をすることが難しくなります。

 ポーランド戦のラスト10分は、決勝トーナメント進出に向けては日本がリードしていたわけですから、西野監督は極めて冷静に一番確率が高い選択肢を選んだだけだと思います。大事なのは、つねに良い試合をすることではなくて、ひとつでも上にステージに進むことですから。

交代策が突き動かした
ゲームの流れ


 後半に入って2点を先行した日本。2点を追いかけるベルギーはマルアン・フェライニとナセル・シャドリを同時に投入、ポジションも動かしてきたことで日本の守備に若干のズレが生じてきます。グループで捕まえきれなくなり、ドリブルで1対1の対応を強いられる場面が増えてきてしまったんです。

 そんな中、後半24分にはヤン・フェルトンヘンに1点を返されてしまう。崩されたわけではないですが、1点差にされたことで日本の選手はどうしても精神的にネガティブになってしまいます。あと10分遅い時間ならまだしも、残り20分以上ある中で、「もう1点取りに行くのか」「1点差を守り切るのか」という混乱もあったと思います。

 2-2となった後に日本も本田圭佑山口蛍を投入するわけですが、ここから流れをもう一度引き寄せることに成功します。大迫勇也への対応をベルギーが強めたことで日本は前線でボールをおさめることが難しくなっていましたが、本田が入ったことでタメをつくれたことが要因です。

 そして、最後に本田がキッカーを務めたFKとCK。この2つのシーンに、世界トップレベルのチームの真髄を見ることができます。

GKクルトワに見た
世界最高峰


 後半アディショナルタイムに迎えたFK、本田が放った渾身のブレ球は、ゴールになっていてもおかしくない素晴らしいシュートでした。さらに、「GKがここにこぼすだろう」というところに日本の3選手がつめていて、ベルギーの選手は反応しきれていませんでしたから、日本は練習通りの得点パターンだったはず。しかし、ベルギーの守護神ティボー・クルトワはボールをゴールラインに弾いてCKにしました。前に弾いていたら日本に押し込まれていた状況で、クルトワはきちんとCKに逃れた。そこが世界トップクラスのGKたる所以だと思います。

 前回大会で優勝したドイツにはマヌエル・ノイアーがいたように、頂点に立つにはGKのビッグセーブが欠かせません。日本はクルトワから2ゴールを奪うことができたのですが、勝負を分けた3ゴール目は奪うことができませんでした。

 ベルギーの3点目は、自陣からの世界基準のカウンターを見せつけられました。GKのクルトワがキャッチしてから、わずか10秒足らず。カウンターに持ちこんだクルトワの判断もさることながら、彼がボールをつかんだ瞬間、ベルギーは5選手が日本ゴールに向けて走り出していたんです。チームとしての共通認識、それを可能にする個人の走力。忘れてはならないのは、実践したのが94分だということです。開始1分だったら、どのチームでもできます。ラストワンプレーでゴールまで結びつけたベルギーに、世界の、W杯の恐ろしさを感じました。

 日本代表が持てる力を出しきったロシアW杯。彼らの戦いぶりに拍手を送りたいと思います。しかしながら、今大会の成績に目を向けると、1勝2分1敗。その1勝はほぼ90分間10人の相手から奪ったものであることを忘れてはなりません。4試合6得点7失点。この失点数では、W杯での優勝は望めないのです。

 では、この差をどう埋めるかと言ったら、選手を育てるしかない。たとえば、クルトワのような190センチ以上の上背があって技術と判断力も兼ね備えたGK。高さのあるセンターバックも必要ですし、センターフォワードの選手層も厚くしないといけません。これは育成年代から意識してやっていかなければならないでしょう。それぞれが成長することで、日本が誇る組織力を活かした戦いもレベルアップすることができるのです。

(取材・文 奥山典幸)
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感動秘話から一夜明け…正体を明かした長友「バレバレやん。。苦笑」

「小さい選手」の正体を明かしたDF長友佑都
 日本代表DF長友佑都が6日午前、自身の公式ツイッターを更新し、前日5日に行われた帰国後会見の内容に言及した。会見では西野朗監督が「ある小さい選手」のエピソードを明かしていた。

「ある選手がグループステージを突破した翌日にいきなり発言して、ある小さい選手なんですけど」。西野監督は帰国後会見でそう切り出し、グループリーグ第3節翌日の感動秘話を述べた。ブラジルW杯の悔しい経験を知る選手が、全選手に向かって伝えた言葉だった。

「ブラジルの話をしたかったんでしょうけど、ブラジルという言葉を言った瞬間に言葉を詰まらせたんですね。その後、泣きじゃくりながら、ブラジルからの思いを(語っていた)。グループステージを突破した翌日だったので、おそらく回想しながら詰まってしまった場面があったんじゃないか」

 このエピソードについてネット上では長友ではないかという意見が相次いでいたが、会見から一夜明けた6日、“当の本人”が帰国後初めてツイッターを更新した。

「西野さん、ブラジルW杯経験してる小さな選手って。。笑
バレバレやん。。苦笑」

 サポーターにとっては「やはり……」といった形だろうか。突然の金髪変貌、元気玉ポーズ、大会を通じてさまざまな話題を提供した長友だが、勢いに乗るチーム内でも大きな発信力を持っていたようだ。

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横浜FM、豪代表DFデゲネクのレッドスター移籍を発表 「サヨナラではありません」

レッドスター移籍が発表されたDFミロシュ・デゲネク
 横浜F・マリノスは6日、DFミロシュ・デゲネクがレッドスター(セルビア)に完全移籍すると公式発表した。「これはサヨナラではありません。またいつの日か会いましょう!」などとサポーターにメッセージを送っている。

 オーストラリア代表としてロシアW杯のメンバーに選ばれていたデゲネクは2017年に横浜FMへ加入。センターバックの定位置を獲得し、通算37試合で2得点を挙げている。

 クラブの公式サイトを通じてコメントを発表。「最高のファン・サポーター、素早らしいスタッフを擁する日本の偉大なクラブに所属したことは、私にとって非常に誇りであると同時に喜びでもあります」

「素晴らしいファン・サポーターの前でプレーできたことは、私にとって大きな喜びであり、全ての試合においてファン・サポーターの熱い応援が力となりプレーを助けてくれました。 この事は決して忘れる事はありませんし、またいつか帰って来たいです!」

「チームメイト、監督、コーチングスタッフ、社長、スポーティングダイレクター、そして全てのスタッフの皆さんがマリノスファミリーの一員として受け入れてくれたことで、選手として、一人の人間として成長することが出来ました。また、僕を横浜に連れてきてくれ、なにかといつも面倒をみてくれたとアイザックSDに感謝を述べたいと思います」と述べている。

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脅威の7km超えも登場…ロシアW杯GK走行距離ランキング

3試合を通じて最も走行距離が長かったGKジョーダン・ピックフォードと最も短かったDFダビド・デ・ヘア
 国際サッカー連盟(FIFA)はロシアW杯の公式ページで、さまざまなトラッキングデータを公表している。ゲキサカでは今回、ゴールキーパーの走行距離を調べてみた。

 全試合の公式記録を見ると、大半のGKが3km中盤~4km前半におさまっており、2km台と5km台は珍しい。その中で目を引くのがイングランド代表GKジョーダン・ピックフォード。グループリーグ3試合で全て5km超えを達成しており、これは全出場GK中唯一の数値だ。

 さらに決勝トーナメント1回戦のコロンビア戦にいたっては、90分間で引き分けがつかず120分間プレー。7.468kmという驚異的な数字を叩き出している。なお、この距離を走り抜いた後にPK戦でゴールを守り、1本をストップして母国史上初めてW杯でPK戦に勝利したGKとなった。

 これを追うのがアイスランド代表GKハンネス・ハルドールソンだ。第2戦のナイジェリア戦では5.697kmを走り抜き、90分間では全GK中トップに立った。続くのは言わずと知れたドイツ代表GKマヌエル・ノイアー。敗れた韓国戦では5.688kmを走っている。

 一方で、グループリーグ3試合連続で2km台だった唯一のGKがスペイン代表GKダビド・デ・ヘア。120分間プレーした決勝トーナメント1回戦でも3.498kmにとどまっており、90分間だとしても多い数値ではない。なお、1試合あたり最も少なかったのはサウジアラビア代表GKヤセル・アル・モサイレム。グループリーグ第3節のみフル出場した。

 なお、日本代表GK川島永嗣はグループリーグ第1節から決勝トーナメント1回戦にかけて、3.139km、3.581km、3.442km、3.783kmといった結果に。全選手の平均値からみると、やや少ないくらいの数値だった。もっとも、長く走れば良いというものではなく、チーム全体のプレーモデルに影響される要素も大きそうだ。

90分試合の走行距離5傑と“逆3傑”は以下のとおり

①ハンネス・ハルドールソン(アイスランド)
GL第2節ナイジェリア戦 5.697km
②マヌエル・ノイアー(ドイツ)
GL第3節韓国戦 5.688km
③ジョーダン・ピックフォード(イングランド)
GL第1節パナマ戦 5.411km
④ウラジミール・ストイコビッチ(セルビア)
GL第3節ブラジル戦 5.327km
⑤アリソン(ブラジル)
GL第3節セルビア戦 5.127km
========
③ダビド・デ・ヘア(スペイン)
GL第1節ポルトガル戦 2.636km
②ダビド・オスピナ(コロンビア)
GL第1節日本戦2.594km
①ヤセル・アル・モサイレム(サウジアラビア)
GL第3節エジプト戦2.507km

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豪代表デゲネクが“心のクラブ”レッドスターへ!! 横浜FMの発表は…

レッドスター行きが決まったDFミロシュ・デゲネク
 オーストラリアサッカー協会は6日、横浜F・マリノスDFミロシュ・デゲネクがレッドスター(セルビア)に完全移籍すると発表した。横浜FMも5日に発表していたが、内容の不備で取り下げていた。

 発表などによると、1994年にクロアチアで生まれたデゲネクは幼少期のうちにベオグラードへ移住。その当時から、レッドスターの熱烈なファンだったという。今季はUEFAチャンピオンズリーグ予選の出場権を得ており、早ければ今月12日にもデビューを迎える。

「私の家族、私がサポートするクラブに加入できて、とても光栄なことです。夢が叶いました。みんながとても良くしてくれて、すでにホームのような気持ちでいます」。レッドスターの公式サイトを通じて、そのようなコメントを残している。

 横浜FMは5日、レッドスターへの「完全移籍のお知らせ」を発表していた。だが、内容は昨季途中に名古屋へ移籍したDF新井一耀のものが混じっており、コメント欄には「ダミーテキスト」の文字が残されていた。なお、現在このリリースは削除されている。

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次戦出場停止の英代表DF、コロンビアを「最も汚いチームだった」と非難

コロンビアを非難したイングランド代表DFジョン・ストーンズ
 イングランド代表DFジョン・ストーンズは決勝トーナメント1回戦で対戦したコロンビア代表を「これまで対戦してきたなかで最も汚いチームだ」と非難した。同選手は1回戦で累積2枚目の警告を受け、準々決勝のスウェーデン戦は出場停止となっている。

 24歳DFのコメントをイギリスの複数メディアが報じた。「ヘンダーソンへの頭突きは良く見えていたし、ケインがPKを蹴る前にはペナルティースポットを掘っていた」。複数の行為に触れたストーンズは「いくつかレッドカードが出ていたはずだ」と述べている。

「われわれはプランどおりサッカーをし続けた。難しい状況だったが、それに打ち勝ったことを誇りに思う」。自らにはイエローカードが提示されていることを不服に思うストーンズは皮肉たっぷりに語った。

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欧州CL、ELでも通信機器の活用が可能に…さらなる分析合戦の様相

テクニカルエリアでタブレット端末を操作する監督も見られるかもしれない
 欧州サッカー連盟(UEFA)は2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)において、コーチングスタッフが試合中に通信用の電子機器を活用できるようになると発表した。この決定は、すでにロシアW杯でも導入されている国際ルールに準拠したものだ。

 イギリス国営放送『BBC』によると、電子機器の使用は戦術的目的、コーチング目的でも可能。さらなる分析合戦の加熱が予想される。またそれだけでなく、プレーヤーの安全に関係する場合にも用いられるという。

 17-18シーズンの欧州CL決勝では、リバプールGKロリス・カリウスが脳震盪を負った後もプレーを続けていたことが問題視されたが、このようなケースも未然に防げるようだ。

 同様のルールはロシアW杯でも導入済み。加えて延長戦では、4人目の交代選手が認められる他、両トーナメントの決勝ではサブメンバーの枠も増加。現状の7人(先発含めて18人)から12人(同23人)になるという。

●欧州CL17-18特集
●EL17-18特集

現地紙は「お別れ」特集…C・ロナウドのユーベ移籍は秒読みか

ユベントス移籍は秒読みとみられるレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスへの移籍が取り沙汰されているレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドだが、代理人のジョルジュ・メンデス氏が口を開いたようだ。スペインメディア『マルカ』が報じている。

「クリスティアーノ・ロナウドがここを去るなら、素晴らしいキャリアにおいて新たなチャレンジになる」。マルカは現地時間5日夜、そんな見出しの記事を報じた。

「彼は永遠に感謝し続けるだろう。クラブ、社長、そして全てのスタッフ、世界中に散らばっている全てのファンにね」。あくまでも“仮定”めいた表現だが、前向きに動いているとも取れる。

 これを受けて『マルカ』は同日深夜、「レジェンド・クリスティアーノとのお別れ」という記事を掲載し、華々しいキャリアを振り返った。なお、このビッグディールの影響を受けて、ユベントスの株価は11%も上がっているという。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●セリエA2017-18特集

“出産立会い”のデルフが英代表に再合流、そこには小さなプレゼントが…

小さなユニフォームを手に取るイングランド代表DFファビアン・デルフ
 家族の出産に立ち会うため、ロシアW杯のメンバーから一時外れていたDFファビアン・デルフが5日、イングランド代表のキャンプ地に合流した。指揮官に後押しされてイギリスに帰っていたが、復帰時にもチームから手厚い祝福を受けたようだ。

 ここまで2試合に出場していたデルフは、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦を出産に立ち会うため離脱。その後、妻・ナタリーさんとの間に3人目の娘となる健康な女の子が生まれ、準々決勝のスウェーデン戦に向けてロシアへ戻ってきた。

 イングランド代表チームの公式ツイッター(@England)は5日、「お帰り、ファビアン」と投稿し、複数ポジションを担う28歳の復帰を祝った。その後、1枚の写真を投稿。デルフの背番号17を模した小さなユニフォームが写されており、新たに生まれた子どもに貴重なプレゼントが贈られたようだ。

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ロペテギ・ルートで実現…スペイン代表22歳DFがレアル・マドリーと6年契約

レアル・マドリーに加入するDFアルバロ・オドリオソラ
 レアル・マドリーは5日、レアル・ソシエダDFアルバロ・オドリオソラ(22)の獲得を発表した。ジュレン・ロペテギ新監督の下、ロシアW杯のスペイン代表にも抜擢されていた。

 契約期間は2024年までの6年間。スペインメディア『マルカ』などによると、契約解除金は4000万ユーロ(約52億円)だという。

 オドリオソラは圧倒的なスピードを武器とした右サイドバック。弱冠22歳という若さで定位置を得たクラブでの活躍が評価され、ロペテギ監督が代表に選出した。その後、ロペテギ監督はR・マドリーの指揮官に電撃就任。再び師弟関係を結ぶ形となった。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

ロシアW杯の悔しさを東京五輪へ…アジア大会の組み合わせが決定!!

今年1月にAFC U-23選手権に出場したU-21日本代表
 今年8~9月にインドネシアで行われるアジア大会サッカー競技の組み合わせ抽選が5日、現地で行われた。東京五輪代表のU-21チームで出場する日本代表は、ベトナム、パキスタン、ネパールと同じくD組に入った。

 23歳以下の選手たち(オーバーエイジ3人)で行われるアジア大会サッカー競技は、8月14日に開幕。A~Fの6グループに4か国ずつが入り、総当たりのグループリーグを行う。各組の上位2チームと、各組3位の上位4チームが決勝トーナメントに進出し、9月1日の決勝で優勝が決まる。

 3~4か国ずつの3グループで行われる女子競技は8月16日に開幕。日本はベトナム、タイと同じC組に入った。各組1チームずつがグループリーグで敗退し、それ以外のチームで決勝トーナメントを実施。決勝戦は同31日に行われる。

 組み合わせは以下のとおり

【男子】
▽A組
インドネシア
香港
ラオス
チャイニーズ・タイペイ

▽B組
タイ
ウズベキスタン
バングラデシュ
カタール

▽C組
イラク
中国
東ティモール
シリア

▽D組
日本
ベトナム
パキスタン
ネパール

▽E組
韓国
キルギス
マレーシア
バーレーン

▽F組
北朝鮮
サウジアラビア
イラン
ミャンマー

【女子】
▽A組
インドネシア
韓国
チャイニーズ・タイペイ
モルディブ

▽B組
北朝鮮
中国
香港
タジキスタン

▽C組
日本
ベトナム
タイ

[関西選手権]大院大が9年ぶりの決勝戦へ!リーグ首位の大体大と7.8に激突:準決勝

大阪学院大が9年ぶりの決勝戦へ
 夏の大学日本一決定戦である総理大臣杯の関西予選にあたる第47回関西学生サッカー選手権大会の準決勝が4日に行われた。大阪学院大桃山学院大に1-0で勝利し、大阪体育大阪南大に2-1で勝利。大院大は9年ぶりの、大体大は2年ぶりの決勝進出となった。決勝および3位決定戦は8日にキンチョウスタジアムで行われる。

 大院大は桃山大と対戦。前半を0-0で折り返すと、後半10分に試合が動く。大院大はDF谷口祐貴(4年=福岡U-18)が右CKを蹴り上げ、PA内で混戦に。一瞬の隙を突いてMF杉山蒼太(3年=大産大付高)がゴールに押し込んで先制に成功した。そのまま1点を守り抜いた大院大が1-0で桃山大を撃破。優勝に王手をかけた。

 大体大は昨季王者の阪南大と対戦。前半34分にFW古城優(4年=堺西高)が先制点を決めるが、その5分後の39分には阪南大のMF濱野雄太(4年=作陽高)に同点弾を許す。しかし、今季リーグ戦で首位を走り続ける大体大がその勢いをみせる。後半6分、FW君垣隆義(4年=米子北高)のアシストをFW大田賢生(4年=星稜高)が押し込み、2-1で決勝進出を決めた。

結果および日程は以下のとおり

▽準決勝
(7月4日)
阪南大 1-2 大阪体育大
大阪学院大 1-0 桃山学院大

▽3位決定戦
(7月8日)
桃山学院大 vs 阪南大

▽決勝戦
(7月8日)
大阪学院大 vs 大阪体育大

●第96回関西学生リーグ特集