レナト・アウグストは追撃弾及ばず「家族が亡くなったように感じる」(4枚)

0-2の後半28分に投入されたMFレナト・アウグスト
 ロシアW杯準々決勝が6日に行われ、ベルギー代表ブラジル代表に2-1で勝利した。

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優勝候補の“鬼門”カザンに集結したブラジル&ベルギーのサポーター(20枚)

ブラジルを応援したサポーター
 ロシアW杯準々決勝が6日に行われ、ベルギー代表ブラジル代表に2-1で勝利した。

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今季こそ戦力になれるか…フランクフルト鎌田大地が米キャンプメンバー入り

アメリカキャンプのメンバーに入ったフランクフルトFW鎌田大地
 フランクフルトは7日、アメリカで行われるキャンプに参加する24人のメンバーにFW鎌田大地は入ったと発表した。昨季は公式戦4試合の出場にとどまっていたが、今季は戦力に数えられているようだ。

 東山高からサガン鳥栖でプロ生活をスタートさせた鎌田は昨季、MF長谷部誠の所属するフランクフルトに加入。序盤はトップチームに帯同し、開幕スタメンをつかんだが、徐々に出番を失うと、最後はメンバー外が続いていた。

 キャンプのメンバーにはロシアW杯に参加していない選手たちが入っており、FWセバスチャン・アレ、MFミヤト・ガチノビッチら主力メンバーも参加。直近の練習試合では得点も記録していたが、このキャンプででアピールすることで、ブンデスリーガでの出番をつかみたいところだ。

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盛岡MF白石智之が全治約2か月の負傷

[故障者情報]

 グルージャ盛岡は7日、MF白石智之が右膝内側側副靭帯損傷で全治約2か月と診断されたと発表した。

 同選手は1日に行われたJ3第16節琉球戦で負傷し、盛岡市内の病院で診察を受けていた。

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スウェーデンvsイングランド スタメン発表

[7.7 ロシアW杯準々決勝](サマーラ)
※23:00開始
<出場メンバー>
[スウェーデン]
先発
GK 1 ロビン・オルセン
DF 3 ビクトル・リンデレフ
DF 4 アンドレアス・グランクビスト
DF 6 ルドウィグ・アウグスティンソン
DF 16 エミル・クラフト
MF 7 セバスティアン・ラーション
MF 8 アルビン・エクダル
MF 10 エミル・フォルスベリ
MF 17 ビクトル・クラーソン
FW 9 マルクス・ベリ
FW 20 オラ・トイボネン
控え
GK 12 カール・ヨハン・ヨーンソン
GK 23 クリストファー・ノルフェルト
DF 5 マルティン・オルソン
DF 14 フィリップ・ヘランデル
DF 18 ポントゥス・ヤンソン
MF 13 グスタフ・スベンソン
MF 15 オスカル・ヒリェマルク
MF 19 マルクス・ローデン
MF 21 ジミー・ドゥルマズ
FW 11 ヨン・グイデッティ
FW 22 イサーク・キーセ・テリン
監督
ヤン・アンデション

[イングランド]
先発
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF 2 カイル・ウォーカー
DF 5 ジョン・ストーンズ
DF 6 ハリー・マグワイア
DF 12 キーラン・トリッピアー
DF 18 アシュリー・ヤング
MF 7 ジェシー・リンガード
MF 8 ジョーダン・ヘンダーソン
MF 20 デレ・アリ
FW 9 ハリー・ケイン
FW 10 ラヒーム・スターリング
控え
GK 13 ジャック・バトランド
GK 23 ニック・ポープ
DF 3 ダニー・ローズ
DF 15 ガリー・ケーヒル
DF 16 フィル・ジョーンズ
DF 17 ファビアン・デルフ
DF 22 トレント・アレクサンダー・アーノルド
MF 4 エリック・ダイアー
MF 21 ルベン・ロフタス・チーク
FW 11 ジェイミー・バーディ
FW 14 ダニー・ウェルベック
FW 19 マーカス・ラッシュフォード
監督
ガレス・サウスゲート

●[ロシアW杯]準々決勝2日目 スコア速報

“開幕6戦勝ちなし”松本が一気に首位へ!! 大分は苦手甲府に“10失点”:J2第22節1日目

首位に立った松本山雅FCのFW高崎寛之
 J2リーグは7日、第22節1日目を各地で行った。4位の松本山雅FCアルビレックス新潟を2-0で下し、開幕6試合勝ちなしからの今季初の首位浮上。トップに立っていた大分トリニータは0-3の大敗を喫し、2位に転落した。

 前節でシーズンを折り返し、ここから後半戦がスタート。J1昇格争いがさらなる盛り上がりを迎える中、首位の大分は4日に第18節延期分を行ったばかりのヴァンフォーレ甲府とホームで対戦した。

 前半戦の対戦では甲府が6-2の大量点差で勝利した。リベンジを期して臨んだ大分だったが、この日も失点を重ね、後半14分で0-3という厳しい展開。その後はFW藤本憲明の2得点が決まったが、2-4の敗戦で得失点差でも大きく後退し、首位陥落となった。

 2位のレノファ山口FCはアウェーでツエーゲン金沢と対戦した。前半5分、得点ランキング首位を独走するFWオナイウ阿道のゴールで先制したが、最終的には2-2で引き分け。首位奪還のチャンスを生かすことはできず、3位に転落した。

 J1クラブライセンスを持たない3位のFC町田ゼルビア栃木SCに0-1で敗れて4位に転落。4位の松本は新潟とホームで戦い、FW高崎寛之の2得点で勝利し、勝ち点40で大分と山口に並んだ。得失点差+12は大分の+8、山口の+6を上回り、首位に浮上。11日に行われる天皇杯3回戦浦和戦に弾みをつけた。

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松本vs新潟 試合記録

【J2第22節】(松本)
松本 2-0(前半0-0)新潟


<得点者>
[松]高崎寛之2(57分、81分)

<警告>
[松]藤田息吹(71分)、セルジーニョ(88分)
[新]河田篤秀(6分)、高木善朗(90分+4)

観衆:14,166人
主審:高山啓義
副審:竹田明弘、竹田和雄

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 5 岩間雄大
DF 2 浦田延尚
MF 47 岩上祐三
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 25 前田直輝
(90分+4→FW 19 山本大貴)
FW 7 前田大然
(78分→MF 8 セルジーニョ)
FW 9 高崎寛之
(89分→FW 38 永井龍)
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 18 當間建文
DF 3 田中隼磨
MF 23 岡本知剛
監督
反町康治

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 5 富澤清太郎
DF 29 渡邊泰基
(88分→DF 24 川口尚紀)
MF 6 磯村亮太
MF 10 加藤大
(75分→MF 40 小川佳純)
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
FW 14 田中達也
FW 9 河田篤秀
(64分→FW 19 矢野貴章)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 44 大武峻
MF 20 端山豪
MF 50 坂井大将
監督
鈴木政一

金沢vs山口 試合記録

【J2第22節】(石川西部)
金沢 2-2(前半0-1)山口


<得点者>
[金]マラニョン(60分)、加藤大樹(63分)
[山]オナイウ阿道(5分)、高木大輔(69分)

<警告>
[山]ジェルソン・ビエイラ(32分)

観衆:2,108人
主審:中村太
副審:大川直也、塚越由貴

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
(76分→FW 9 佐藤洸一)
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
(69分→MF 10 宮崎幾笑)
FW 29 マラニョン
(69分→FW 19 垣田裕暉)
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 27 廣井友信
MF 33 梅鉢貴秀
監督
柳下正明

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
DF 3 渡辺広大
(61分→DF 26 ヘナン)
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
(67分→MF 20 清永丈瑠)
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
(61分→MF 24 山下敬大)
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 2 坪井慶介
MF 5 佐藤健太郎
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

徳島vs熊本 試合記録

【J2第22節】(鳴門大塚)
徳島 1-0(前半0-0)熊本


<得点者>
[徳]ブエノ(84分)

<警告>
[徳]藤原広太朗(70分)
[熊]田中達也(89分)

観衆:2,974人
主審:川俣秀
副審:戸田東吾、高寺恒如

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 大本祐槻
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
(80分→DF 2 ブエノ)
MF 8 岩尾憲
MF 22 広瀬陸斗
(75分→DF 7 内田裕斗)
MF 6 シシーニョ
MF 32 小西雄大
FW 11 島屋八徳
FW 14 杉本竜士
(53分→MF 41 狩野健太)
控え
GK 1 カルバハル
MF 23 前川大河
FW 18 佐藤晃大
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 小谷祐喜
(82分→MF 28 林祥太)
DF 6 村上巧
DF 2 黒木晃平
MF 14 田中達也
MF 8 上村周平
MF 32 米原秀亮
MF 7 片山奨典
FW 9 安柄俊
(73分→MF 27 中山雄登)
FW 11 皆川佑介
FW 31 伊東俊
(78分→DF 24 高瀬優孝)
控え
GK 1 畑実
DF 5 植田龍仁朗
MF 22 上原拓郎
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

大分vs甲府 試合記録

【J2第22節】(大銀ド)
大分 2-4(前半0-2)甲府


<得点者>
[大]藤本憲明2(75分、90分+3)
[甲]堀米勇輝(20分)、曽根田穣(24分)、佐藤和弘2(59分、84分)

観衆:7,152人
主審:上村篤史
副審:西尾英朗、武部陽介

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 14 岸田翔平
DF 5 鈴木義宜
DF 41 刀根亮輔
MF 7 松本怜
MF 20 小手川宏基
MF 24 姫野宥弥
(42分→MF 48 川西翔太)
MF 19 星雄次
(46分→FW 18 伊佐耕平)
FW 17 國分伸太郎
FW 38 馬場賢治
(77分→FW 27 三平和司)
FW 10 藤本憲明
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 29 岩田智輝
DF 4 竹内彬
MF 15 清本拓己
監督
片野坂知宏

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 20 島川俊郎
(49分→MF 5 窪田良)
MF 26 佐藤和弘
MF 24 曽根田穣
(66分→FW 14 田中佑昌)
FW 7 堀米勇輝
(83分→MF 35 高野遼)
FW 18 道渕諒平
FW 40 小椋祥平
控え
GK 23 岡大生
DF 4 山本英臣
MF 28 橋爪勇樹
FW 25 森晃太
監督
上野展裕

C大23vs盛岡 試合記録

【J3第17節】(金鳥スタ)
C大23 1-2(前半0-2)盛岡


<得点者>
[C]中島元彦(78分)
[盛]宮市剛(13分)、谷口海斗(14分)

<警告>
[盛]田中憧(74分)

観衆:513人
主審:塚田智宏
副審:酒井達矢、国吉真樹

<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 37 森下怜哉
DF 41 魚里直哉
DF 50 石尾崚雅
MF 31 山根永遠
(79分→FW 34 山田寛人)
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
(75分→MF 28 中島元彦)
MF 57 喜田陽
FW 33 米澤令衣
FW 40 安藤瑞季
(46分→FW 25 山内寛史)
控え
GK 55 折口輝樹
DF 35 沖野将基
DF 42 瀬古歩夢
監督
大熊裕司

[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 4 畑本時央
DF 17 田中憧
DF 3 福田友也
MF 23 太田賢吾
MF 6 河津良一
MF 39 小谷光毅
MF 24 鈴木達也
(72分→MF 8 菅本岳)
FW 29 藤沼拓夢
FW 18 宮市剛
(89分→FW 13 梅内和磨)
FW 25 谷口海斗
(79分→MF 15 安楽健太)
控え
GK 32 小泉勇人
DF 5 稲森克尚
監督
菊池利三

琉球vs藤枝 試合記録

【J3第17節】(沖縄県陸)
琉球 3-0(前半2-0)藤枝


<得点者>
[琉]中川風希(14分)、富樫佑太(30分)、和田凌(86分)

<警告>
[藤]水野泰輔(12分)、阿渡真也(32分)

観衆:7,289人
主審:辛島宗烈
副審:津野洋平、石丸秀平

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
(68分→MF 14 上門知樹)
MF 16 枝本雄一郎
MF 13 中川風希
MF 10 富所悠
(79分→MF 7 朴利基)
FW 15 和田凌
(87分→MF 6 高柳昌賢)
控え
GK 17 積田景介
MF 25 金成純
MF 4 知念雄太朗
FW 11 播戸竜二
監督
金鍾成

[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
DF 4 秋山貴嗣
MF 7 水野泰輔
MF 27 関光博
MF 23 小牧成亘
MF 5 浅田大樹
(37分→MF 13 大竹隆人)
FW 14 垣根拓也
FW 8 岩渕良太
(51分→MF 19 越智亮介)
FW 28 遠藤純輝
(78分→FW 29 渡辺亮太)
控え
GK 1 川田修平
DF 22 齊藤隆成
DF 3 西村洋平
監督
大石篤人

横浜FCvs山形 試合記録

【J2第22節】(ニッパツ)
横浜FC 1-1(前半0-0)山形


<得点者>
[横]佐藤謙介(90分+4)
[山]汰木康也(84分)

<警告>
[横]ペ・スンジン(38分)

観衆:7,246人
主審:廣瀬格
副審:川崎秋仁、和角敏之

<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 33 川崎裕大
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
(70分→MF 19 ジョン・チュングン)
MF 8 佐藤謙介
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
(86分→FW 9 戸島章)
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
MF 35 松井大輔
MF 6 中里崇宏
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 18 南秀仁
(88分→DF 2 ジャイロ・ロドリゲス)
FW 11 阪野豊史
(79分→FW 39 中山仁斗)
FW 16 小林成豪
(70分→MF 25 汰木康也)
控え
GK 1 児玉剛
DF 24 古部健太
MF 20 安西海斗
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
監督
木山隆之

町田vs栃木 試合記録

【J2第22節】(町田)
町田 0-1(前半0-1)栃木


<得点者>
[栃]大黒将志(15分)

<警告>
[町]深津康太(72分)
[栃]岡崎建哉(72分)

観衆:3,627人
主審:野田祐樹
副審:藤井陽一、若槻直輝

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 2 奥山政幸
DF 17 下坂晃城
DF 5 深津康太
DF 35 大谷尚輝
MF 7 杉森考起
(56分→MF 32 戸高弘貴)
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
(76分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
MF 8 平戸太貴
(85分→MF 24 ロメロ・フランク)
FW 30 中島裕希
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 21 高原寿康
DF 3 藤井航大
MF 10 土岐田洸平
MF 19 土居柊太
監督
相馬直樹

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 27 久富良輔
DF 30 田代雅也
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 37 浜下瑛
(90分+3→MF 21 牛之濱拓)
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 24 和田達也
FW 13 上形洋介
(84分→MF 2 西澤代志也)
FW 9 大黒将志
(89分→FW 25 ネイツ・ペチュニク)
控え
GK 33 石川慧
DF 3 西河翔吾
MF 50 二川孝広
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

東京Vvs岡山 試合記録

【J2第22節】(味スタ)
東京V 0-1(前半0-0)岡山


<得点者>
[岡]仲間隼斗(59分)

<警告>
[東]ドウグラス・ヴィエイラ(90分+1)、アラン・ピニェイロ(90分+1)
[岡]塚川孝輝(27分)

観衆:6,792人
主審:岡宏道
副審:藤澤達也、中澤涼

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 23 田村直也
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 24 奈良輪雄太
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
MF 20 井上潮音
(71分→MF 17 李栄直)
FW 35 藤本寛也
FW 16 佐藤優平
(58分→FW 7 アラン・ピニェイロ)
FW 11 林陵平
(51分→FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 5 平智広
MF 38 梶川諒太
FW 29 森俊介
監督
ロティーナ

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
(67分→MF 15 末吉隼也)
MF 11 三村真
FW 7 伊藤大介
(71分→FW 24 赤嶺真吾)
FW 18 齊藤和樹
(82分→FW 32 福元友哉)
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 22 一森純
DF 33 阿部海大
MF 10 大竹洋平
MF 2 澤口雅彦
監督
長澤徹

分野研究家

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クロアチアDFが試合中にレッドブル摂取…FIFAが制裁金780万円

試合中にレッドブルを飲んだとみられるクロアチア代表DFデヤン・ロブレン
 国際サッカー連盟(FIFA)の懲戒委員会は6日、クロアチアサッカー協会(HNS)に7万スイスフラン(約780万円)の制裁金を科すと発表した。許可されていない飲料を摂取したためで、現地メディア『nogometplus』はDFデヤン・ロブレンがレッドブルを飲んでいる映像を指摘している。

 問題となったのは決勝トーナメント1回戦のクロアチア代表デンマーク代表の一戦。試合は1-1で迎えたPK戦の末にクロアチアが勝利していた。

 FIFAは1978年からコカ・コーラとのオフィシャルスポンサー契約を結んでおり、ロシアW杯では『パワーレード』というエナジードリンクが冠に掲げられている。独占契約のため、大会期間中はピッチ周辺で他社製品の飲料を摂ることは認められていないという。

 処分が発表された後、どのような行為が問題になったのかを問う声が上がっていたが、現地メディアが一つの映像を公開。そこにはリバプールのクロアチア代表DFがレッドブルを飲む姿が映し出されていた。同メディアは「歴史上最も高価な翼」と揶揄している。

 なお、昨年5~6月に行われたU-20W杯でも、優勝したU-20イングランド代表の選手がベンチ内でレッドブルを飲んだため、サッカー協会(FA)が1万6000ポンド(約235万円)の制裁金を課された。この金額は人種差別問題でロシア協会に下されたものと大差なかったことから、「商業中心主義だ」という批判が寄せられていた。

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千葉vs大宮 試合記録

【J2第22節】(フクアリ)
千葉 1-3(前半1-1)大宮


<得点者>
[千]ラリベイ(10分)
[大]マテウス(30分)、富山貴光(69分)、大前元紀(71分)

<警告>
[千]熊谷アンドリュー(24分)
[大]大前元紀(22分)、河本裕之(37分)、三門雄大(73分)、嶋田慎太郎(87分)

観衆:11,069人
主審:井上知大
副審:間島宗一、山際将史

<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 25 茶島雄介
(74分→MF 6 山本真希)
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
DF 28 乾貴哉
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 20 矢田旭
(46分→MF 14 小島秀仁)
FW 11 船山貴之
FW 50 指宿洋史
(58分→FW 8 清武功暉)
FW 13 為田大貴
FW 9 ラリベイ
控え
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 26 岡野洵
DF 4 エベルト
監督
フアン・エスナイデル

[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
(87分→MF 17 横谷繁)
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
(63分→MF 39 嶋田慎太郎)
FW 28 富山貴光
(81分→FW 9 ロビン・シモヴィッチ)
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
FW 11 マルセロ・トスカーノ
監督
石井正忠

千葉vs大宮 試合記録

【J2第22節】(フクアリ)
千葉 1-3(前半1-1)大宮


<得点者>
[千]ラリベイ(10分)
[大]マテウス(30分)、富山貴光(69分)、大前元紀(71分)

<警告>
[千]熊谷アンドリュー(24分)
[大]大前元紀(22分)、河本裕之(37分)、三門雄大(73分)、嶋田慎太郎(87分)

観衆:11,069人
主審:井上知大
副審:間島宗一、山際将史

<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 25 茶島雄介
(74分→MF 6 山本真希)
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
DF 28 乾貴哉
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 20 矢田旭
(46分→MF 14 小島秀仁)
FW 11 船山貴之
FW 50 指宿洋史
(58分→FW 8 清武功暉)
FW 13 為田大貴
FW 9 ラリベイ
控え
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 26 岡野洵
DF 4 エベルト
監督
フアン・エスナイデル

[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
(87分→MF 17 横谷繁)
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
(63分→MF 39 嶋田慎太郎)
FW 28 富山貴光
(81分→FW 9 ロビン・シモヴィッチ)
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
FW 11 マルセロ・トスカーノ
監督
石井正忠

水戸vs讃岐 試合記録

【J2第22節】(Ksスタ)
水戸 5-0(前半3-0)讃岐


<得点者>
[水]伊藤涼太郎(1分)、ジェフェルソン・バイアーノ(33分)、黒川淳史(45分)、小島幹敏(68分)、木村祐志(75分)

<警告>
[水]黒川淳史(70分)

観衆:3,884人
主審:福島孝一郎
副審:五十嵐泰之、数原武志

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
(66分→MF 14 佐藤祥)
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 8 前寛之
MF 32 黒川淳史
(72分→FW 40 岸本武流)
MF 26 小島幹敏
MF 46 伊藤涼太郎
(66分→MF 27 茂木駿佑)
MF 10 木村祐志
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
控え
GK 1 本間幸司
DF 17 冨田大介
FW 15 宮本拓弥
FW 49 齋藤恵太
監督
長谷部茂利

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 14 佐々木渉
(46分→DF 15 市村篤司)
DF 25 岡村和哉
DF 3 中島大貴
(46分→DF 5 麻田将吾)
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
MF 7 永田亮太
MF 8 渡邉大剛
(66分→DF 4 荒堀謙次)
MF 19 重松健太郎
FW 13 木島徹也
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

水戸vs讃岐 試合記録

【J2第22節】(Ksスタ)
水戸 5-0(前半3-0)讃岐


<得点者>
[水]伊藤涼太郎(1分)、ジェフェルソン・バイアーノ(33分)、黒川淳史(45分)、小島幹敏(68分)、木村祐志(75分)

<警告>
[水]黒川淳史(70分)

観衆:3,884人
主審:福島孝一郎
副審:五十嵐泰之、数原武志

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
(66分→MF 14 佐藤祥)
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 8 前寛之
MF 32 黒川淳史
(72分→FW 40 岸本武流)
MF 26 小島幹敏
MF 46 伊藤涼太郎
(66分→MF 27 茂木駿佑)
MF 10 木村祐志
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
控え
GK 1 本間幸司
DF 17 冨田大介
FW 15 宮本拓弥
FW 49 齋藤恵太
監督
長谷部茂利

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 14 佐々木渉
(46分→DF 15 市村篤司)
DF 25 岡村和哉
DF 3 中島大貴
(46分→DF 5 麻田将吾)
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
MF 7 永田亮太
MF 8 渡邉大剛
(66分→DF 4 荒堀謙次)
MF 19 重松健太郎
FW 13 木島徹也
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

クリンスマン氏「噂は真実ではない」、“後任”報道を直々に否定

日本代表監督就任の噂を真っ向から否定したユルゲン・クリンスマン氏
 日本代表の新監督として一部スポーツ紙の報道に名前が挙がっているユルゲン・クリンスマン氏が7日、自身の公式ツイッター(@J_Klinsmann)を更新し、「日本との噂は真実ではない」と否定した。

 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は5日、帰国後会見で西野朗監督の続投を否定。新監督の選定は「白紙」だと述べていた。そんな中、一部スポーツ紙はかつてドイツ代表選手としてW杯を制覇し、同代表とアメリカ代表を指揮したレジェンドの名前を挙げていた。

 だが、その報道は信憑性の薄いものだった模様。「モスクワからの挨拶。これだけは明らかにしておく。日本を指揮するという噂に真実はない」。ドイツ語、英語で並べて記したクリンスマン氏は、監督就任の噂を真っ向から否定している。

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C大23vs盛岡 スタメン発表

[7.7 J3第17節](金鳥スタ)
※19:00開始
主審:塚田智宏
副審:酒井達矢、国吉真樹
<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 37 森下怜哉
DF 41 魚里直哉
DF 50 石尾崚雅
MF 31 山根永遠
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
MF 57 喜田陽
FW 33 米澤令衣
FW 40 安藤瑞季
控え
GK 55 折口輝樹
DF 35 沖野将基
DF 42 瀬古歩夢
MF 28 中島元彦
FW 25 山内寛史
FW 34 山田寛人
監督
大熊裕司

[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 4 畑本時央
DF 17 田中憧
DF 3 福田友也
MF 23 太田賢吾
MF 6 河津良一
MF 39 小谷光毅
MF 24 鈴木達也
FW 29 藤沼拓夢
FW 18 宮市剛
FW 25 谷口海斗
控え
GK 32 小泉勇人
DF 5 稲森克尚
MF 15 安楽健太
MF 8 菅本岳
FW 13 梅内和磨
監督
菊池利三

●[J3]第17節1日目 スコア速報

大分vs甲府 スタメン発表

[7.7 J2第22節](大銀ド)
※19:00開始
主審:上村篤史
副審:西尾英朗、武部陽介
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 14 岸田翔平
DF 5 鈴木義宜
DF 41 刀根亮輔
MF 7 松本怜
MF 20 小手川宏基
MF 24 姫野宥弥
MF 19 星雄次
FW 17 國分伸太郎
FW 38 馬場賢治
FW 10 藤本憲明
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 29 岩田智輝
DF 4 竹内彬
MF 15 清本拓己
MF 48 川西翔太
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 20 島川俊郎
MF 26 佐藤和弘
MF 24 曽根田穣
FW 7 堀米勇輝
FW 18 道渕諒平
FW 40 小椋祥平
控え
GK 23 岡大生
DF 4 山本英臣
MF 28 橋爪勇樹
MF 35 高野遼
MF 5 窪田良
FW 14 田中佑昌
FW 25 森晃太
監督
上野展裕

●[J2]第22節1日目 スコア速報

徳島vs熊本 スタメン発表

[7.7 J2第22節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:川俣秀
副審:戸田東吾、高寺恒如
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 大本祐槻
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 8 岩尾憲
MF 22 広瀬陸斗
MF 6 シシーニョ
MF 32 小西雄大
FW 11 島屋八徳
FW 14 杉本竜士
控え
GK 1 カルバハル
DF 2 ブエノ
DF 7 内田裕斗
MF 23 前川大河
MF 41 狩野健太
FW 18 佐藤晃大
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 小谷祐喜
DF 6 村上巧
DF 2 黒木晃平
MF 14 田中達也
MF 8 上村周平
MF 32 米原秀亮
MF 7 片山奨典
FW 9 安柄俊
FW 11 皆川佑介
FW 31 伊東俊
控え
GK 1 畑実
DF 24 高瀬優孝
DF 5 植田龍仁朗
MF 22 上原拓郎
MF 27 中山雄登
MF 28 林祥太
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

●[J2]第22節1日目 スコア速報

金沢vs山口 スタメン発表

[7.7 J2第22節](石川西部)
※19:00開始
主審:中村太
副審:大川直也、塚越由貴
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
FW 29 マラニョン
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 27 廣井友信
MF 10 宮崎幾笑
MF 33 梅鉢貴秀
FW 19 垣田裕暉
FW 9 佐藤洸一
監督
柳下正明

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
DF 3 渡辺広大
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 15 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
MF 7 大崎淳矢
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 1 村上昌謙
DF 2 坪井慶介
DF 26 ヘナン
MF 20 清永丈瑠
MF 24 山下敬大
MF 5 佐藤健太郎
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[J2]第22節1日目 スコア速報

天国の小さな“親友”へ…デフォーが1周忌メッセージ「僕は君を愛してる」

ブラッドリー君とFWジャーメイン・デフォー
 ボーンマスFWジャーメイン・デフォーが7日、自身の公式ツイッター(@IAmJermainDefoe)を更新し、昨年同日に小児がんで亡くなったブラッドリー・ローリー君へのメッセージを送った。サンダーランドの熱烈なファンだったブラッドリー君は、当時のエースだったデフォーと“親友”のような間柄だった。

「今日は“ブラッズ”のことを思い出してあげてほしい。どんな部屋でも明るく照らせるような美しい笑顔を、とてつもなくすばらしいキャラクターを、そして彼がどんなにラブリーだったかを」

 小さな“親友”が6歳の若さで亡くなってから丸1年。いまも第一線でプレーし続けている元イングランド代表ストライカーは、ファンに向かって2枚の画像で呼びかけた。1枚はブラッドリー君へのメッセージ、そしてもう1枚は共に映った写真だった。

「あの子がいなくなって寂しい。でも、いつの日だって彼は心の中で僕と一緒に歩んでいる。またいつか君と一緒にいられて、寄り添い合えたらいいね」

 サンダーランドではピッチ内セレモニーに登場したこともあれば、イングランド代表ではデフォーのエスコートキッズを務めたブラッドリー君。デフォーは治療に必要な寄付金を集めるだけでなく、何度も病室を訪れて励まし、時には公の場で涙ながらに思いを口にした。

「君は僕の人生、そしてたくさんの人の生活を変えてくれた。君が僕にしてくれたことは絶対に忘れない。いまも僕の励みになる存在で、君の残してくれたものはずっと僕たちと共にある。君が今も微笑みかけてくれているってことを僕は知っている。そして、僕は君を愛してる。どうか安らかに」

●プレミアリーグ2017-18特集

[プレビュー]“伝統”から抜け出すイングランドか、“伝統”に学び育ったスウェーデンか

イングランド代表対スウェーデン代表
[7.7 ロシアW杯準々決勝 スウェーデン(日本時間7日23:00)イングランド サマーラ]

 4日前に行われた決勝トーナメント1回戦のコロンビア戦では、史上初めてPK戦を制したイングランド代表。得点ランキング首位を独走中のエースFWハリー・ケインを中心に、2強2弱のグループステージを悠々と勝ち抜いてきていたものの、ノックアウトステージの幕開けは決して華々しいものではなかった。

 だが、チームの雰囲気は悪くなさそうだ。1996年欧州選手権でPKを失敗し、敗戦の責任を負ったガレス・サウスゲート監督が“鬼門”を乗り越えたという物語は共感を呼び、連帯がいっそう深まった。大会中に出産立ち会いをしたDFファビアン・デルフにまつわる“いい話”が漏れ聞こえてくるのも、集団を取り巻く前向きなムードがあるからこそだろう。

 もはや恒例のように優勝候補の末端には名を挙げられるものの、8強という壁を乗り越えたのは過去たった2度しかない。母国開催で初優勝を成し遂げた1966年に続き、最後に4強入りを果たしたのは1990年とすでに28年前。平均年齢26歳未満の若い現代表チームにおいては、多くの選手が生まれる前の“歴史的記録”である。

 だが、英国内ではこの『新生』感が希望を呼んでいるようだ。3-1-4-2を基本フォーメーションとした布陣は、外国人指揮官がプレミアリーグにもたらしたもので、過去の伝統との決別を意味するもの。バスケットボールをもとにしたセットプレー戦術、メンタルコントロール法を一新して臨んだPK戦など、新たな挑戦を探せば枚挙に暇がない。すなわち、勝てる機運は高まっているのだ。

 対するは北欧の強豪スウェーデン代表。FWズラタン・イブラヒモビッチという強大なタレントが欠け、チーム力の最大値が低下したのは否めないが、それを上回ってあまりある組織力でここまで勝ち抜いてきた。欧州予選でオランダ、イタリアを葬り去り、本大会ではドイツ、メキシコを上回った“大物食い”の実績も心強い。

 ヤン・アンデション監督が「1970年代に育ち、イングランドのサッカーを見てきた」と話すように、ソリッドな4-4-2フォーメーションは“母国の伝統”を彷彿とさせるもの。だが、左右へのスライドを怠らないゾーンディフェンスシステムは、決して古くさいものではなく、フィジカルに優位性を持つ『スウェーデン流』にしっかりと成熟させてきたようにも映る。

 ベスト4進出ともなれば、1994年以来24年ぶりのこと。しかし、1958年は準優勝、1938年と1950年には4強入りも果たしており、W杯の戦績ではイングランドをも上回っている。“伝統”からの脱却を狙うイングランドか、母国の“伝統”に学び育ったスウェーデンか――。激しさあふれる好ゲームになるのは間違いなさそうだ。

■FIFAランキング
スウェーデン 24位
イングランド 12位

■対戦成績
スウェーデンから見て7勝9分7敗

■テレビ中継
NHK

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8日開催のプレミアWEST、G大阪ユースvs神戸U-18が中止に

 ガンバ大阪は7日、西日本を中心に甚大な被害を及ぼしている大雨の影響で、翌8日に行われる予定だった高円宮杯JFA U-18プレミアリーグWEST第8節のガンバ大阪ユースヴィッセル神戸U-18の中止が決まったと発表した。

 発表によると、交通機関への影響、選手や運営スタッフの安全を考慮したものだとしている。代替日は後日、決定次第発表するという。
※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

F東23vs福島 試合記録

【J3第17節】(夢の島)
F東23 2-3(前半1-1)福島


<得点者>
[F]久保建英(10分)、平岡翼(88分)
[福]武颯2(3分、55分)、田村翔太(70分)

<警告>
[F]久保建英(63分)、平岡翼(68分)
[福]星広太(90分)

観衆:1,131人
主審:植松健太朗
副審:大矢充、角田裕之
“ロシアW杯帰り”の久保建英がリーグ戦7試合ぶりゴール!!

<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 41 高橋亮
(81分→MF 52 芳賀日陽)
DF 22 山田将之
DF 47 木村誠二
DF 31 ジャキット
(74分→MF 28 内田宅哉)
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 37 寺山翼
MF 15 久保建英
(67分→MF 19 平岡翼)
FW 24 原大智
控え
GK 50 波多野豪
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
監督
安間貴義

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 2 岡田亮太
DF 3 阪田章裕
DF 25 東隼也
MF 29 輪笠祐士
MF 10 橋本拓門
MF 17 前田尚輝
(84分→MF 8 石堂和人)
MF 14 星広太
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
(90分+1→FW 13 三橋秀平)
FW 11 田村翔太
(71分→FW 27 池田昌生)
控え
GK 23 伊藤剛
DF 4 宇佐美宏和
MF 41 川上翔平
監督
田坂和昭

沼津vsYS横浜 試合記録

【J3第17節】(愛鷹)
沼津 1-0(前半1-0)YS横浜


<得点者>
[沼]畑潤基(40分)

<警告>
[沼]太田一輝(73分)

観衆:1,271人
主審:渡辺康太
副審:橋本真光、鶴岡泰樹

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 7 谷口智紀
DF 27 松藤正伸
DF 24 砂森和也
MF 50 染矢一樹
(79分→MF 11 前澤甲気)
MF 17 太田一輝
(90分→MF 6 沓掛勇太)
MF 14 普光院誠
MF 29 畑潤基
(64分→MF 47 富田康仁)
FW 10 青木翔大
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 3 藤原拓也
FW 9 田中直基
監督
吉田謙

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
(64分→FW 20 進昂平)
MF 6 小澤光
(55分→FW 32 北原大奨)
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 4 土館賢人
(75分→MF 21 芦野翔斗)
FW 11 北脇健慈
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 西山雄介
MF 26 佐藤祐太
MF 7 宮尾孝一
監督
樋口靖洋

琉球vs藤枝 スタメン発表

[7.7 J3第17節](沖縄県陸)
※18:00開始
主審:辛島宗烈
副審:津野洋平、石丸秀平
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
MF 16 枝本雄一郎
MF 13 中川風希
MF 10 富所悠
FW 15 和田凌
控え
GK 17 積田景介
MF 14 上門知樹
MF 25 金成純
MF 4 知念雄太朗
MF 6 高柳昌賢
MF 7 朴利基
FW 11 播戸竜二
監督
金鍾成

[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
DF 4 秋山貴嗣
MF 7 水野泰輔
MF 27 関光博
MF 23 小牧成亘
MF 5 浅田大樹
FW 14 垣根拓也
FW 8 岩渕良太
FW 28 遠藤純輝
控え
GK 1 川田修平
DF 22 齊藤隆成
DF 3 西村洋平
MF 13 大竹隆人
MF 19 越智亮介
FW 29 渡辺亮太
監督
大石篤人

●[J3]第17節1日目 スコア速報

松本vs新潟 スタメン発表

[7.7 J2第22節](松本)
※18:00開始
主審:高山啓義
副審:竹田明弘、竹田和雄
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 5 岩間雄大
DF 2 浦田延尚
MF 47 岩上祐三
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 25 前田直輝
FW 7 前田大然
FW 9 高崎寛之
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 18 當間建文
DF 3 田中隼磨
MF 23 岡本知剛
MF 8 セルジーニョ
FW 19 山本大貴
FW 38 永井龍
監督
反町康治

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 5 富澤清太郎
DF 29 渡邊泰基
MF 6 磯村亮太
MF 10 加藤大
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
FW 14 田中達也
FW 9 河田篤秀
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
MF 20 端山豪
MF 40 小川佳純
MF 50 坂井大将
FW 19 矢野貴章
監督
鈴木政一

●[J2]第22節1日目 スコア速報

横浜FCvs山形 スタメン発表

[7.7 J2第22節](ニッパツ)
※18:00開始
主審:廣瀬格
副審:川崎秋仁、和角敏之
<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 33 川崎裕大
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
MF 24 渡邊一仁
MF 8 佐藤謙介
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
MF 19 ジョン・チュングン
MF 35 松井大輔
MF 6 中里崇宏
FW 11 三浦知良
FW 9 戸島章
監督
タヴァレス

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 18 南秀仁
FW 11 阪野豊史
FW 16 小林成豪
控え
GK 1 児玉剛
DF 2 ジャイロ・ロドリゲス
DF 24 古部健太
MF 20 安西海斗
MF 25 汰木康也
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 39 中山仁斗
監督
木山隆之

●[J2]第22節1日目 スコア速報

町田vs栃木 スタメン発表

[7.7 J2第22節](町田)
※18:00開始
主審:野田祐樹
副審:藤井陽一、若槻直輝
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 2 奥山政幸
DF 17 下坂晃城
DF 5 深津康太
DF 35 大谷尚輝
MF 7 杉森考起
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 8 平戸太貴
FW 30 中島裕希
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 21 高原寿康
DF 3 藤井航大
MF 10 土岐田洸平
MF 19 土居柊太
MF 24 ロメロ・フランク
MF 32 戸高弘貴
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 27 久富良輔
DF 30 田代雅也
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 37 浜下瑛
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 24 和田達也
FW 13 上形洋介
FW 9 大黒将志
控え
GK 33 石川慧
DF 3 西河翔吾
MF 2 西澤代志也
MF 21 牛之濱拓
MF 50 二川孝広
FW 16 榊翔太
FW 25 ネイツ・ペチュニク
監督
横山雄次

●[J2]第22節1日目 スコア速報

東京Vvs岡山 スタメン発表

[7.7 J2第22節](味スタ)
※18:00開始
主審:岡宏道
副審:藤澤達也、中澤涼
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 23 田村直也
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 24 奈良輪雄太
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
MF 20 井上潮音
FW 35 藤本寛也
FW 16 佐藤優平
FW 11 林陵平
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 5 平智広
MF 17 李栄直
MF 38 梶川諒太
FW 29 森俊介
FW 7 アラン・ピニェイロ
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
監督
ロティーナ

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
FW 7 伊藤大介
FW 18 齊藤和樹
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 22 一森純
DF 33 阿部海大
MF 10 大竹洋平
MF 15 末吉隼也
MF 2 澤口雅彦
FW 24 赤嶺真吾
FW 32 福元友哉
監督
長澤徹

●[J2]第22節1日目 スコア速報

千葉vs大宮 スタメン発表

[7.7 J2第22節](フクアリ)
※18:00開始
主審:井上知大
副審:間島宗一、山際将史
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 25 茶島雄介
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
DF 28 乾貴哉
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 20 矢田旭
FW 11 船山貴之
FW 50 指宿洋史
FW 13 為田大貴
FW 9 ラリベイ
控え
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 26 岡野洵
DF 4 エベルト
MF 14 小島秀仁
MF 6 山本真希
FW 8 清武功暉
監督
フアン・エスナイデル

[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 17 横谷繁
MF 39 嶋田慎太郎
FW 11 マルセロ・トスカーノ
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

●[J2]第22節1日目 スコア速報

京都がFC大阪の元クルゼイロMFを獲得「日本人にリスペクトの気持ちを」

 京都サンガF.C.は7日、FC大阪(JFL)からMFジュニーニョ(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2018年12月31日まで。契約により、FC大阪と対戦する全ての公式戦に出場できない。チーム合流は11日を予定しているという。

 ジュニーニョは2007年から2015年2月まで母国のクルゼイロでプレーし、2015年3月からFC大阪に在籍。背番号10を着け、JFL通算78試合に出場して14得点を記録している。

 京都加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「日本人の素晴らしいスピリットを学び、皆さんにリスペクトの気持ちをもってキャリアを積み上げていきます。クラブの歴史に名前が残る選手を目指し一生懸命努力をしていきます」と意気込みを語った。

 また、FC大阪のクラブ公式サイト上では「ブラジルのクルゼイロにいた僕に声を掛けてくれてから僕の新しいキャリアが始まりました。FC大阪がつくってくれたこの日本でのキャリアを次は新しいクラブで積んでいきます。次の京都サンガF.C.に行って活躍することが、これまで僕に与えてくれた恩返しだと思っています。離れるのは寂しいけど、プロ選手として強い心で戦ってきます」と感謝と決意を述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFジュニーニョ
(JUNIOR SILVA FERREIRA)
■生年月日
1994年9月26日(23歳)
■身長/体重
165cm/63kg
■国籍
ブラジル
■経歴
クルゼイロ-FC大阪(JFL)
■出場歴
JFL:78試合14得点

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●2018年Jリーグ移籍情報

水戸vs讃岐 スタメン発表

[7.7 J2第22節](Ksスタ)
※18:00開始
主審:福島孝一郎
副審:五十嵐泰之、数原武志
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 8 前寛之
MF 32 黒川淳史
MF 26 小島幹敏
MF 46 伊藤涼太郎
MF 10 木村祐志
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
控え
GK 1 本間幸司
DF 17 冨田大介
MF 14 佐藤祥
MF 27 茂木駿佑
FW 15 宮本拓弥
FW 40 岸本武流
FW 49 齋藤恵太
監督
長谷部茂利

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 14 佐々木渉
DF 25 岡村和哉
DF 3 中島大貴
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
MF 7 永田亮太
MF 8 渡邉大剛
MF 19 重松健太郎
FW 13 木島徹也
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
DF 22 武田有祐
DF 4 荒堀謙次
DF 5 麻田将吾
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

●[J2]第22節1日目 スコア速報

“ロシアW杯帰り”の久保建英がリーグ戦7試合ぶりゴール!!

MF久保建英がリーグ戦7試合ぶりに得点を記録
[7.7 J3第22節 F東23 2-3 福島 夢の島]

 FC東京U-23のMF久保建英が7日、江東区夢の島競技場で行われたJ3第22節・福島ユナイテッドFC戦(2-3)でリーグ戦7試合ぶりに得点を挙げた。

 久保はU-19日本代表の一員として、ロシアW杯を戦う日本代表の練習パートナーを務め、帰国後の6月30日に開催されたJ3第16節・藤枝戦(1-1)で先発フル出場。この試合でもスタメン起用された。

 0-1で迎えた前半10分、DF木村誠二のロングフィードからFW原大智が左サイドを抜け出すと、中央へグラウンダーのクロス。フリーで走り込んだ久保が利き足とは逆の右足で冷静にゴール右へ流し込んだ。リーグ戦での得点はJ3第11節・群馬戦(1-4)以来7試合ぶり。今季J3で3ゴール目を記録した。

 その後、FC東京U-23は後半10分と同25分に連続失点。同43分にMF平岡翼がPKで今季初ゴールを挙げるも、2-3で競り負けた。

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●[J3]第17節1日目 スコア速報

広島が西日本豪雨について公式声明

サンフレッチェ広島が西日本豪雨について公式声明
 サンフレッチェ広島は7日、西日本で発生している豪雨に関し、声明を発表した。

 5日から西日本を中心に記録的な豪雨が発生しており、気象庁は6日までに8府県に対して大雨特別警報を発令。西日本の広い範囲で川の氾濫や洪水、土砂災害などの被害が起こり、犠牲者も出ている。

 広島はクラブ公式サイト上で「西日本で発生しているこのたびの記録的な豪雨により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます」とコメント。「引き続き、警戒が必要な状況です。くれぐれも皆さまお気をつけください」と呼びかけた。

 なお、広島の選手、スタッフについては全員の無事が確認されているという。

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J2第22節・京都vs福岡が中止…協議中だった徳島vs熊本は開催へ

7日に開催予定だったリーグ戦3試合が中止に
 京都サンガF.C.は7日、同日18時に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で開催が予定されていたJ2第22節・アビスパ福岡戦が大雨の影響により、試合中止となったことを発表した。なお、代替日については決定次第、発表するとしている。

 また、同日19時に鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムでキックオフ予定だった徳島ヴォルティスロアッソ熊本は協議の末、予定通り開催されることが決まった。

 西日本で記録的な大雨が続いている影響により、これまで7日に開催予定だったJ3第17節・北九州対鹿児島、J3第17節・鳥取対群馬、J2第22節・京都対福岡の3試合が中止となっている。

以下、試合日程

J2第22節
7月7日(土)
水戸 18:00 讃岐 [Ksスタ]
千葉 18:00 大宮 [フクアリ]
東京V 18:00 岡山 [味スタ]
町田 18:00 栃木 [町田]
横浜FC 18:00 山形 [ニッパツ]
松本 18:00 新潟 [松本]
京都 中止 福岡 [西京極]
金沢 19:00 山口 [石川西部]
徳島 19:00 熊本 [鳴門大塚]
大分 19:00 甲府 [大銀ド]
7月8日(日)
岐阜 18:00 愛媛 [長良川]

J3第17節
7月7日(土)
沼津 15:00 YS横浜 [愛鷹]
F東23 15:00 福島 [夢の島]
北九州 中止 鹿児島 [ミクスタ]
琉球 18:00 藤枝 [沖縄県陸]
鳥取 中止 群馬 [とりスタ]
C大23 19:00 盛岡 [金鳥スタ]
7月8日(日)
秋田 15:00 相模原 [A-スタ]
長野 17:00 富山 [長野U]

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J3第17節・鳥取vs群馬が開催中止…来場者の安全確保が困難に

鳥取vs群馬が開催中止となった
 ガイナーレ鳥取は7日、同日19時にとりぎんバードスタジアムで開催が予定されていたJ3第17節・ザスパクサツ群馬戦について、避難指示(鳥取市内全域)の発令およびスタジアムそばの千代川の水位上昇などを鑑み、来場者の安全確保が困難であることから、試合中止と判断したことを発表した。

 なお、明日8日の試合開催もなく、代替日については決定次第、発表するとしている。

以下、中止となった試合

第17節
7月7日(土)
鳥取 19:00 群馬 [とりスタ]

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F東23vs福島 スタメン発表

[7.7 J3第17節](夢の島)
※15:00開始
主審:植松健太朗
副審:大矢充、角田裕之
<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 30 廣末陸
DF 41 高橋亮
DF 22 山田将之
DF 47 木村誠二
DF 31 ジャキット
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 37 寺山翼
MF 15 久保建英
FW 24 原大智
控え
GK 50 波多野豪
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
MF 19 平岡翼
MF 28 内田宅哉
MF 52 芳賀日陽
監督
安間貴義

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 堀田大暉
DF 2 岡田亮太
DF 3 阪田章裕
DF 25 東隼也
MF 29 輪笠祐士
MF 10 橋本拓門
MF 17 前田尚輝
MF 14 星広太
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
FW 11 田村翔太
控え
GK 23 伊藤剛
DF 4 宇佐美宏和
MF 41 川上翔平
MF 8 石堂和人
FW 13 三橋秀平
FW 27 池田昌生
監督
田坂和昭

●[J3]第17節1日目 スコア速報

沼津vsYS横浜 スタメン発表

[7.7 J3第17節](愛鷹)
※15:00開始
主審:渡辺康太
副審:橋本真光、鶴岡泰樹
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 7 谷口智紀
DF 27 松藤正伸
DF 24 砂森和也
MF 50 染矢一樹
MF 17 太田一輝
MF 14 普光院誠
MF 29 畑潤基
FW 10 青木翔大
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 3 藤原拓也
MF 11 前澤甲気
MF 47 富田康仁
MF 6 沓掛勇太
FW 9 田中直基
監督
吉田謙

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
MF 6 小澤光
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 4 土館賢人
FW 11 北脇健慈
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 西山雄介
MF 21 芦野翔斗
MF 26 佐藤祐太
MF 7 宮尾孝一
FW 20 進昂平
FW 32 北原大奨
監督
樋口靖洋

●[J3]第17節1日目 スコア速報

グリエーズマン、1ゴール1アシストも喜ばなかった理由(8枚)

喜びを封印したFWアントワーヌ・グリエーズマン
 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が対戦し、2-0でフランスが勝った。

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沈黙のスアレス…相棒カバーニ不在で屈辱的な幕切れに(8枚)

落胆のFWルイス・スアレス
 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が対戦し、2-0でフランスが勝った。

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乾が女性タレントとの2ショットに歓喜「むっちゃファンやったから嬉しい」

ロシアW杯で2ゴールを決めたMF乾貴士
 日本代表のMF乾貴士が7日に自身のツイッター(@takashi73784537)を更新し、タレントの小島瑠璃子さんとのツーショット写真を公開した。

 乾はロシアW杯で全4試合に出場して2得点を記録するなど、日本の2大会ぶりの決勝トーナメント進出に大きく貢献。新シーズンからはベティスでプレーすることが決まっている。

 公開した写真では、両手でピースサインを作る小島さんの横で満面の笑み。写真と併せて「小島瑠璃子さんに会えた しかも、わざわざ待っててくれて写真撮ってもらえたー!まじ優しい!むっちゃファンやったから嬉しい ありがとうございました!!」と喜びを綴っている。

 小島さんによると、同じテレビ局内で別の番組に出演しており、その収録後にツーショット写真が実現したようだ。同日に自身のツイッター(@ruriko_kojima)で「せやねん!に出演されていた乾貴士選手にお会い出来ました サタプラ終わりにロビーで」と説明。続けて「とっても気さくで素敵な方でした。。W杯本当にお疲れ様でした 感動が蘇る〜」と日本代表MFとの邂逅に感激した様子を伝えている。




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フランスが4強一番乗り!エースの活躍で3大会ぶり準決勝へ(16枚)

雄叫びをあげるDFラファエル・バラン
 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が対戦し、2-0でフランスが勝った。

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痛かったカバーニ不在…ウルグアイ、頼みのスアレス不発で無念の完封負け(16枚)

FWエジソン・カバーニが不在が響いた
 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が対戦し、2-0でフランスが勝った。

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まさかのファンブル…ウルグアイ代表GKも“魔球”の被害者に(6枚)

GKフェルナンド・ムスレラも“被害者”に…
 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が対戦し、2-0でフランスが勝った。

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フランスの“愛されキャラ”カンテ、同僚のいじりにも笑顔(4枚)

FWトーマス・レマルの首絞めにもMFエンゴロ・カンテは笑顔
 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が対戦し、2-0でフランスが勝った。

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【W杯クイズ】Q.ベスト16進出の日本が手にする賞金は何億円?

【W杯クイズ】Q.ベスト16進出の日本が手にする賞金は何億円?
A.約15億円

 ロシアW杯でベスト16に進出した日本代表は1350万ドル(約14億9400万円)の賞金を受け取る。

 国際サッカー連盟(FIFA)によると、グループリーグで敗退した場合の賞金は800万ドル(約8億8500万円)。決勝トーナメントに勝ち進めば、さらに400万ドル(約4億4300万円)が支払われる。また、賞金とは別に準備金として全チームに各150万ドル(約1億6600万円)が与えられるため、日本は合計1350万ドル(約14億9400万円)を手にすることになった。

 なお、今大会の賞金総額は4億ドル(約442億5200万円)で、優勝賞金は3800万ドル(約42億400万円)、準優勝は2800万ドル(約31億円)、3位は2400万ドル(約26億6000万円)となっている。

※ゲキサカではロシアW杯期間中、大会にちなんだクイズを出題。更新は毎日12時。

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名古屋の豊田取締役会長が退任「この中断期間で退任とさせて頂いたのは…」

名古屋が取締役会長の交代を発表
 名古屋グランパスは6日、株式会社名古屋グランパスエイト取締役会長の豊田章男氏が同日をもって退任し、後任に早川茂氏の就任が内定したことを発表した。早川氏の就任は、今月の株主総会および株主総会後の取締役会を経て正式決定される予定となっている。

 豊田氏は取締役、代表取締役会長を経て2016年11月から取締役会長を務めていた。クラブ公式サイトを通じ、この時期での退任理由や今後への決意などを述べている。

「自動車業界は今『100年に一度』と言われる大変革の時代を迎え、業界をあげての取り組みが求められています。そうした中、今年の5月に自動車工業会会長職をお引き受けした時点より、本業・社業に専念すべきではないかと逡巡していましたが、シーズンの最中、J2から這い上がってJ1の舞台で戦うグランパスが、できる限りピッチに集中できればと、このリーグ戦中断期間を待っての退任とさせて頂きました」

「私自身、これまでと立場は変わりますが、早川新会長、小西社長のもと、名古屋グランパスが世界から注目されるクラブとなり、ホームタウンの皆様と、さらにたくさんの笑顔を共有していけるよう、クラブの一番近くにいる『応援団長』として、風間監督の率いるグランパスを、今後も引き続き全力で応援してまいります」

 また、昨年4月から取締役副会長を務めていた早川氏は「名古屋グランパスにおいても、前会長の豊田章男の想いを継ぎ、グランパスに関わる全ての方々とより一層喜びと感動をともにし、また、地域の活性化に貢献していけるよう、私も全力で皆さまと共に闘ってまいりたいと思います」と抱負を語っている。

以下、豊田章男氏と早川茂氏の主な略歴

■豊田章男
2010年8月~2015年4月:取締役
2015年4月~2016年11月:代表取締役会長
2016年11月~2018年7月:取締役会長

■早川茂
1977年4月:トヨタ自動車販売株式会社(現トヨタ自動車株式会社)入社
2007年6月:トヨタ自動車株式会社 常務役員就任
2012年4月:同社 専務役員就任
2013年4月:同社 渉外・広報本部本部長
2015年11月:同社 オリンピック・パラリンピック部統括
2017年4月:同社 取締役副会長 就任
2018年6月:同社 代表取締役副会長 就任

▽主な現公職・団体職
2017年5月:一般社団法人 日本経済団体連合会 副会長
2018年6月:トヨタアルバルク東京株式会社 代表取締役会長

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マインツFW武藤にボルシアMG移籍の可能性浮上

伸び盛り武藤に移籍の可能性
 マインツの日本代表FW武藤嘉紀に、ボルシアMGへの移籍の可能性が浮上していることが分かった。

 武藤は昨季マインツでリーグ戦27試合に出場して8得点を記録。ドイツ3年目でキャリアハイの成績を残した。そんな武藤に熱視線を送っているのが、ボルシアMG。昨季は9位だったが、14-15シーズンに3位に入ったことがある強豪だ。

 『ビルト』によると、ボルシアMGは当初、ハノーファーのFWニクラス・フュルクルーグを獲得しようとしたが、失敗。FWヨシプ・ドルミッチの退団も濃厚となっていることで、ストライカーの補強が急務となっているという。

 そこに武藤の名前が挙がっている。今夏のロシアW杯に出場した伸び盛りの25歳は、新たなユニフォームでドイツ4季目を迎えることになるのだろうか。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2017-18特集

C・ロナウド獲得報道でユベントス株急騰!国が説明求める事態に公式声明「合意に達した場合には…」

ユベントス移籍が近づいているとみられるC・ロナウド
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に向けた噂について、ユベントスが公式声明を出した。

 ロナウドはレアル・マドリーの退団を決意したと伝えられ、1億ユーロ(約129億円)のオファーを出したユベントスと個人合意に達したと報じられている。

 ロナウド獲得というビッグニュースにより、ユベントスの市場価格が急騰。企業国家委員会および証券取引所(CONSOB)から説明を求められる事態になっているという。

 これを受けてユベントスは公式サイトで「市場における多くの可能性を検討し何らかの合意に達した場合には、規則に従ってプレスリリースを発表することをここに明らかにします」と、現時点ではないものの、何らかの動きがあることについては認めている。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●セリエA2017-18特集

J3北九州対鹿児島が大雨の影響で中止

ミクニワールドスタジアム北九州での試合が中止となった
 7日にミクニワールドスタジアム北九州で開催を予定していたJ3第17節のギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFCの中止が発表になった。前日から降り続く雨の影響で、代替日やチケットの扱いについては、決定し次第発表になる。

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分野研究家

サッカーユニフォームは背番号や胸番号、パンツ番号入れていくらになるのかが知りたいが価格がわかりつらい。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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日本戦とは違った…ブラジル戦で見せたベルギーの“顔”

32年ぶりにベスト4進出を決めたベルギー代表
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

 相手は「王国」ブラジル。日本戦とは違った“顔”を見せる。ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は十分な対策を練ってきたようだ。

 決勝トーナメント1回戦・日本戦から先発の入れ替えは2人。同試合でともに得点を奪ったMFマルアン・フェライニとMFナセル・シャドリを先発起用。そして、攻撃時には基本的には3-4-3の並びになりながらも、守備に回った際の配置転換がスムーズだった。

 右アウトサイドのMFトーマス・ムニエが最終ラインに入って、3バックは左にスライドして4バックを形成。その前にフェライニ、MFアクセル・ビツェル、シャドリが3ボランチ気味に構える。前線の真ん中に位置するMFケビン・デ・ブルイネが相手CBにプレッシャーを掛け、FWロメル・ルカクは右サイドに張り出すことが多く、ブラジルの左SBであるDFマルセロの動きをけん制し続けた。そして深い位置まで押し込まれた際にはルカクとFWエデン・アザールが前線に残り、デ・ブルイネは自陣深くまで引いて守備に厚みをもたらした。

 日本戦と異なった点は、最終ラインが4枚になったことと前線に余った枚数が2枚になったこと。3トップを採用するブラジルに対し、3CBでの対応では数的同数となるため、1枚増やして対応する。そして、日本戦ではルカク、アザールに加えFWドリース・メルテンスの3枚が攻め残ることが多かったが、この日は2枚だけを前線に残した。

 攻撃に移った際に威力を発揮したのが、前線に残るルカクとアザールのキープ力と突破力だ。まずは彼らにボールを預け、攻め上がる時間を創出。2人は数人に囲まれようともボールを失わず、前を向けば鋭い突破でボールを運び、相手の脅威になり続けた。策は見事にハマり、ブラジルを2-1で下したチームは86年大会以来、32年ぶりとなる準決勝進出を果たした。

(取材・文 折戸岳彦)

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世界一へあと2つ…安定感抜群のベルギー守護神クルトワ「道はひとつしかない」

ベルギーの守護神
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

 ベルギー代表の守護神、GKティボー・クルトワ(26)がブラジル代表の前に立ちはだかった。

「素晴らしい成果だ」。前半から好セーブを連発すると、1点差に追い上げられた後半アディショナルタイムには、FWネイマールのコースを突いたシュートを弾き出すなど、安定感はこの日も抜群だった。

 ベルギーメディア『voetbalkrant』によると、クルトワは「前半は素晴らしいプレーをした。僕たちは守備意識を強く持ってプレーした。ブラジルの反撃には苦労したよ。ハーフタイム後にブラジルが強く意識をもって臨んできたからね。でも僕たちは守ったんだ」と誇らしげに振り返った。

「グループステージの後は簡単な試合はないが、道はひとつしかない」。守護神が母国に初の世界一のタイトルへと導く。

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「こんな怪物たちに…」長友佑都、ベルギーの強さに再驚愕

ベルギーの強さに改めて驚愕
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

 王国ブラジルを下したベルギー代表の強さに、日本代表のDF長友佑都が驚愕した。

 ベルギーは6日に行われたブラジル戦で、前半の2点リードを守り抜いて、2-1で勝利。32年ぶりの4強に勝ち上がった。

 決勝トーナメント1回戦で、日本はそんなベルギーを相手に2点リードを逆転されて惜しくも敗退。日本の善戦がよりクローズアップされる結果になっているが、ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新した長友は「ベルギー強すぎる」と“赤い悪魔”を改めて称賛。「俺らこんな怪物たちに真っ向勝負挑んでたんか。。ベルギーに優勝してほしい」とエールを送った。

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赤い悪魔が王国呑み込み…進撃のベルギー、指揮官「完璧だった」

ロベルト・マルティネス監督にとっても大満足の試合になった
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

 赤い悪魔が王国を呑み込んだ。ベルギー代表ブラジル代表に2-1で勝利し、準決勝に進出した。10日の準決勝ではフランスと対戦する。

 ベルギー史上最強の前評判通りの結果を残している。ベルギーのW杯過去最高順位は、1986年メキシコ大会の4位。32年ぶりの記録に並んだことになる。

 ベルギーメディア『voetbalkrant』によると、ロベルト・マルティネス監督は「戦術的な失敗は何もなかった。すべてを実行できた。すばらしかった。我々は数日間で調整し、計画を完璧に実行したことは誇りに思う」とブラジル撃破の喜びを語った。

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ブッフォンのPSG加入が正式決定、40歳で初の国外挑戦「大きな幸せを感じる」

パリSGに移籍したジャンルイジ・ブッフォン
 パリSGは6日、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)を獲得したと発表した。延長オプションがついた1年契約を結んでいる。

 ブッフォンは2001年にパルマからユベントスに移籍。ユベントスの守護神、イタリア代表の守護神として長年ゴールマウスを守り続け、キャリア通算1051試合に出場、23のタイトルを獲得してきた。

 ユベントスを昨季限りで退団。去就が注目されていた。今年1月に40歳を迎えたブッフォンは、一時は引退も噂されたが、現役続行を決断。初のUEFAチャンピオンズリーグ制覇を目指す大ベテランは「大きな幸せを感じる。キャリアの中で初めて自分の国を離れるが、野心的なプロジェクトが私を決断させた。目標達成のためにエネルギー、経験、成功体験で導きたい」と意気込んだ。

●セリエA2017-18特集

ネイマールの夏が終わる…ブラジルが姿を消して南米勢全滅

ブラジル代表FWネイマール
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

 最後の最後まで抵抗した。しかし、あと1点が遠かった。ブラジル代表はベルギーに1-2で敗れ、準決勝進出を逃した。試合終了のホイッスルが吹かれると、FWネイマールはヒザを落とし、しばらく立ち上がれなかった。

 前半13分にMFフェルナンジーニョのオウンゴールで先制を許すと、同31分には高速カウンターからMFケビン・デ・ブルイネにネットを揺らされてベルギーにリードを2点差に広げられてしまう。ネイマールは何とか反撃の糸口をつかもうとボールを呼び込むが、FWロメル・ルカクとFWエデン・アザールを前線に残して後方に重心を置くベルギー守備に苦しめられる。持ち味のドリブルでPA内に切れ込もうとするが、すぐさま複数人に囲まれてボールを奪われてしまった。

 それでも後半に入ると、王国の背番号10を背負う男は意地を見せた。同33分、左サイドからの巧みなパスでFWロベルト・フィルミーノ、同39分には相手を引き付けてからの柔らかなマイナスのパスでMFコウチーニョの好機を演出するが、ともに得点には結び付かず。さらに後半アディショナルタイムにはFWダグラス・コスタのパスを受け、鮮やかな右足シュートでゴールを襲うが、ボールはGKティボー・クルトワに弾き出されてしまった。

 1-2で試合終了のホイッスルが吹かれると、しばらくの間立ち上がれず。立ち上がっても腰に手を当てて、なかなか動くことができなかった。

 ブラジルの敗退により、南米勢は全滅。残るはベルギー、フランス、ロシア、クロアチア、スウェーデン、イングランドの欧州勢のみとなった。

(取材・文 折戸岳彦)

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“悪魔”のカウンター再び…日本に続いてブラジルが餌食に

決勝点を奪ったベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネ
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

 またもや電光石火のカウンターが火を吹いた。決勝トーナメント1回戦・日本戦のアディショナルタイム、あまりにも鮮やかなカウンターで決勝点を叩き込んだベルギー代表が、今度はブラジル相手に魅せた。

 前半13分にMFナセル・シャドリが蹴り出したCKがMFフェルナンジーニョのオウンゴールを誘って先制に成功すると、同31分にその時がやってくる。

 日本戦同様、相手CKからだった。FWネイマールが蹴り出したCKをはね返すと、フィジカルを生かしてルーズボールを拾ったFWロメル・ルカクが加速。自陣から敵陣まで一気にボールを運ぶと、右サイドから駆け上がるMFケビン・デ・ブルイネに展開。パスを受けたデ・ブルイネがPA付近まで持ち上がって右足を振り抜くと、凄まじい勢いで飛び出したボールがネットに突き刺さった。

「赤い悪魔」との愛称を持つベルギーが、「王国」ブラジルを蹴散らすことになった決勝点は、あまりにも美しいカウンターから生まれた。

(取材・文 折戸岳彦)

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ブラジルvsベルギー 試合スタッツ

【W杯準々決勝1日目】(カザン)
ブラジル 1-2(前半0-1)ベルギー


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
ブラジル 26 : 8 ベルギー

■枠内シュート
ブラジル 9 : 3 ベルギー

■パス本数
ブラジル 556 : 373 ベルギー

■パス成功率
ブラジル 88%:82% ベルギー

■走行距離
ブラジル 104km:105km ベルギー

■オフサイド
ブラジル 1 : 0 ベルギー

■コーナーキック
ブラジル 8 : 4 ベルギー

■ファウル数
ブラジル 14 : 16 ベルギー

■イエローカード
ブラジル 2 : 2 ベルギー

■レッドカード
ブラジル 0 : 0 ベルギー

■ボール支配率
ブラジル 57%:43% ベルギー

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ベルギー、32年ぶりベスト4進出!! 高速カウンターで“王国”を葬り去る

ベルギー代表が32年ぶりのベスト4進出
[7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

 ロシアW杯は6日、準々決勝を行い、カザン・アレーナではブラジル代表ベルギー代表が対戦。前半13分にオウンゴールで先制したベルギーが、同31分にMFケビン・デ・ブルイネが追加点を奪取。後半31分にブラジルに1点を返されるが、そのまま逃げ切って2-1の勝利を収めた。86年大会以来、32年ぶりの4強入りを決めたベルギーは、10日に行われる準決勝でフランスと対戦する。

 ブラジルは決勝トーナメント1回戦メキシコ戦から先発2人を入れ替え、GL第3戦セルビア戦で負傷したDFマルセロが復帰し、出場停止のMFカゼミーロに代わってMFフェルナンジーニョを先発起用。一方のベルギーも決勝T1回戦日本戦から先発2人を入れ替え、ともに日本戦でゴールを奪ったMFマルアン・フェライニとMFナセル・シャドリらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半2分にファーストシュートを放ったのはデ・ブルイネだったが、その後はブラジルがゴールに迫る場面を作り出す。しかし同8分にFWネイマールのCKをDFミランダがすらし、DFチアゴ・シウバが体で押し込もうとしたボールはポストを叩き、同10分にFWウィリアンの弾道の低いCKを、MFパウリーニョが右足で合わせようとするもジャストミートできなかった。

 すると、前半13分にベルギーが思わぬ形から先制に成功。シャドリが蹴り出したCKをDFビンセント・コンパニがすらすと、後方のフェルナンジーニョの体に当たったボールはゴールマウスに吸い込まれ、オウンゴールでスコアは1-0となった。1点のビハインドを背負ったブラジルは同19分、MFコウチーニョがミドルレンジから狙うも、シュートはGKティボー・クルトワの守備範囲に飛び、同26分には左サイドからマルセロが強烈な左足シュートを放つがクルトワに弾き出されてしまう。

 すると前半31分、ベルギーが日本戦でも発動させた高速カウンターから追加点を奪取。ブラジルのCKをはね返すと、ボールを拾ったFWロメル・ルカクが一気に加速して相手をかわしながら敵陣まで運び、相手選手の注意を引いて右に展開。走り込んだデ・ブルイネがPA外から強烈な右足のシュートを叩き込み、リードを2点差に広げた。

 2-0とベルギーがリードしたまま後半を迎えると、2点のビハインドを背負うブラジルはウィリアンに代えてFWロベルト・フィルミーノをピッチへと送り込む。圧力を強めようとするブラジルだが、ルカクとFWエデン・アザールを前線に残して守備に重心を置くベルギー守備を攻略し切れない。同13分にはFWガブリエル・ジェズスに代えてFWダグラス・コスタを投入して状況を打開しようと試みる。

 後半17分にはベルギーがまたもやカウンターを発動。自陣でボールを奪ったシャドリが中央のデ・ブルイネに預けると、前を向いた司令塔のスルーパスからアザールがPA内に走り込む。しかし、左足で放ったシュートはわずかにゴール右に外れた。同28分にはブラジルベンチが動き、MFパウリーニョに代えて最後のカードとなるMFレナト・アウグストをピッチへと送り込んだ。

 すると後半31分、左サイドからコウチーニョが送ったクロスからPA内に走り込んだR・アウグストがヘディングで叩き込み、ブラジルが1点差に詰め寄る。圧力を強めると、同33分には左サイドからネイマールが送ったパスを受けたフィルミーノが狙うも枠を捉え切れず。同36分にはコウチーニョのラストパスにR・アウグストがフリーで走り込んでシュートを放ち、さらに同39分には左サイドを持ち上がったネイマールの柔らかいマイナスのパスに走り込んだコウチーニョが狙うが、ともに枠を捉え切れなかった。

 最後まで同点ゴールを狙ったブラジルだが、アディショナルタイムのネイマールのコースを突いたシュートをクルトワに弾き出されるなど2点目は生まれず。逃げ切ったベルギーが2-1の勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)

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ブラジルvsベルギー 試合記録

【ロシアW杯準々決勝】(カザン)
ブラジル 1-2(前半0-2)ベルギー


<得点者>
[フ]レナト・アウグスト(76分)
[ヘ]オウンゴール(13分)、ケビン・デ・ブルイネ(31分)

<警告>
[フ]フェルナンジーニョ(85分)、ファグネル(90分)
[ヘ]トビー・アルデルワイレルト(47分)、トーマス・ムニエ(71分)

ベルギー、32年ぶりベスト4進出!! 高速カウンターで“王国”を葬り去る
[プレビュー]2位vs3位…“頂上決戦”を制するのはブラジルか、ベルギーか
“悪魔”のカウンター再び…日本に続いてブラジルが餌食に
ネイマールの夏が終わる…ブラジルが姿を消して南米勢全滅
日本戦とは違った…ブラジル戦で見せたベルギーの“顔”
世界一へあと2つ…安定感抜群のベルギー守護神クルトワ「道はひとつしかない」


<出場メンバー>
[ブラジル]
先発
GK 1 アリソン・ベッカー
DF 2 チアゴ・シウバ
DF 3 ミランダ
DF 12 マルセロ
DF 22 ファグネル
MF 11 コウチーニョ
MF 15 パウリーニョ
(73分→MF 8 レナト・アウグスト)
MF 17 フェルナンジーニョ
MF 19 ウィリアン
(46分→FW 20 ロベルト・フィルミーノ)
FW 9 ガブリエル・ジェズス
(58分→FW 7 ダグラス・コスタ)
FW 10 ネイマール
控え
GK 16 カッシオ・ラモス
GK 23 エデルソン
DF 4 ペドロ・ジェロメウ
DF 6 フィリペ・ルイス
DF 13 マルキーニョス
MF 18 フレッジ
FW 21 タイソン
監督
チッチ

[ベルギー]
先発
GK 1 ティボー・クルトワ
DF 2 トビー・アルデルワイレルト
DF 4 ビンセント・コンパニ
DF 5 ヤン・フェルトンヘン
DF 15 トーマス・ムニエ
MF 6 アクセル・ビツェル
MF 7 ケビン・デ・ブルイネ
MF 8 マルアン・フェライニ
MF 22 ナセル・シャドリ
(83分→DF 3 トマス・ベルメーレン)
FW 9 ロメル・ルカク
(87分→MF 17 ユーリ・ティーレマンス)
FW 10 エデン・アザール
控え
GK 13 コーエン・カスティールス
GK 12 シモン・ミニョレ
DF 20 デドリック・ボヤタ
DF 23 レアンデル・デンドンケル
MF 11 ヤニック・フェレイラ・カラスコ
MF 16 トルガン・アザール
MF 19 ムサ・デンベレ
FW 14 ドリース・メルテンス
FW 18 アドナン・ヤヌザイ
FW 21 ミヒー・バチュアイ
監督
ロベルト・マルティネス

[プレビュー]リーガ2強コンビ擁するクロアチア、強固なホスト国を攻略なるか!?

[プレビュー]リーガ2強コンビ擁するクロアチア、強固なホスト国を攻略なるか!?
[7.7 ロシアW杯準々決勝 ロシア(日本時間7日27:00)クロアチア ソチ]

 ともに久し振りのベスト8の舞台となった。70年大会以来、48年ぶりのベスト8進出を果たしたロシア代表と、98年大会以来、20年ぶりに8強まで駒を進めたクロアチア代表。チーム力を考えると守るロシア、攻めるクロアチアの図式となりそうだが――。

 “史上最弱のホスト国”とレッテルを貼られたロシアだったが、大会に入ると快進撃が止まらない。開幕戦でサウジアラビアを5-0で下して白星スタートを切ると、続くエジプト戦でも3-1の勝利を収めて早々とグループリーグ突破を決めた。第3戦ウルグアイ戦こそ0-3で落としたものの、決勝トーナメント1回戦では優勝候補の一角に挙げられたスペインをPK戦の末に下し、70年大会以来、48年ぶりのベスト8進出を果たした。

 スペイン戦同様、クロアチア戦でも相手にボールを保持される展開になることが予想されるが、DFセルゲイ・イグナシェビッチ、DFイリヤ・クテポフらを中心に堅固な壁を築き、まずは相手の攻撃をはね返したい。ボールを奪えば高い技術を誇るMFアレクサンドル・ゴロビンを経由したカウンターでゴールに迫りたいところだが、仮に得点が生まれなくても焦る必要はない。延長戦でも落ちない運動量はスペイン戦で実証済み。当然、90分で片を付けるに越したことはないが、“120分勝負”に持ち込めばスタミナで勝るロシアが立場を逆転させる可能性は十分にあるはずだ。

 グループリーグでは安定した戦いぶりを披露したクロアチアは、ナイジェリア、アルゼンチン、アイスランドを相手に3連勝の首位通過。決勝トーナメント1回戦ではデンマークに苦しめられ、1-1で迎えた延長後半にはPKの好機を得ながらもMFルカ・モドリッチがまさかの失敗。窮地まで追い込まれたものの、迎えたPK戦で守護神のGKダニエル・スバシッチが3本のシュートを止める神がかり的なセーブを見せ、初出場した98年大会以来、20年ぶりの8強入りを決めた。

 生命線となるのがレアル・マドリーの背番号10を背負うモドリッチと、バルセロナの主軸であるMFイバン・ラキティッチのリーガ2強コンビ。DFベドラン・チョルルカが「今大会で最高の中盤のペア」と語れば、FWイバン・ペリシッチが「彼らは間違いなくワールドクラス」と話すように、チームメイトからの信頼も厚い。魅惑のコンビが“違い”を生み、中央を固めるロシア守備攻略の糸口をつかみたいところだ。

■FIFAランキング
ロシア 70位
クロアチア 20位

■対戦成績
ロシア 2分1敗

■テレビ中継
NHK


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ブラジルvsベルギー スタメン発表

[7.6 ロシアW杯準々決勝](カザン)
※27:00開始
<出場メンバー>
[ブラジル]
先発
GK 1 アリソン・ベッカー
DF 2 チアゴ・シウバ
DF 3 ミランダ
DF 12 マルセロ
DF 22 ファグネル
MF 11 コウチーニョ
MF 15 パウリーニョ
MF 17 フェルナンジーニョ
MF 19 ウィリアン
FW 9 ガブリエル・ジェズス
FW 10 ネイマール
控え
GK 16 カッシオ・ラモス
GK 23 エデルソン
DF 4 ペドロ・ジェロメウ
DF 6 フィリペ・ルイス
DF 13 マルキーニョス
MF 8 レナト・アウグスト
MF 18 フレッジ
FW 7 ダグラス・コスタ
FW 20 ロベルト・フィルミーノ
FW 21 タイソン
監督
チッチ

[ベルギー]
先発
GK 1 ティボー・クルトワ
DF 2 トビー・アルデルワイレルト
DF 4 ビンセント・コンパニ
DF 5 ヤン・フェルトンヘン
DF 15 トーマス・ムニエ
MF 6 アクセル・ビツェル
MF 7 ケビン・デ・ブルイネ
MF 8 マルアン・フェライニ
MF 22 ナセル・シャドリ
FW 9 ロメル・ルカク
FW 10 エデン・アザール
控え
GK 13 コーエン・カスティールス
GK 12 シモン・ミニョレ
DF 3 トマス・ベルメーレン
DF 20 デドリック・ボヤタ
DF 23 レアンデル・デンドンケル
MF 11 ヤニック・フェレイラ・カラスコ
MF 16 トルガン・アザール
MF 17 ユーリ・ティーレマンス
MF 19 ムサ・デンベレ
FW 14 ドリース・メルテンス
FW 18 アドナン・ヤヌザイ
FW 21 ミヒー・バチュアイ
監督
ロベルト・マルティネス

●[ロシアW杯]準々決勝1日目 スコア速報

ウルグアイvsフランス 試合記録

【ロシアW杯準々決勝】(ニジニ・ノブゴロド)
ウルグアイ 0-2(前半0-1)フランス


<得点者>
[フ]ラファエル・バラン(40分)、アントワーヌ・グリエーズマン(61分)

<警告>
[ウ]ロドリゴ・ベンタンクール(39分)、クリスティアン・ロドリゲス(69分)
[フ]ルーカス・エルナンデス(33分)、キリアン・ムバッペ(69分)

グリエーズマン1G1A、フランスが3大会ぶり4強入り!ウルグアイはカバーニ不在が響く
[プレビュー]豪華攻撃陣フランスと堅守ウルグアイの“ほこたて対決”!負傷交代のカバーニは間に合うか
スアレス、相棒不在の影響大きく…屈辱のシュート0本で大会去る
グリエーズマン、ウルグアイ戦でMOMも笑顔なし「友人に敬意を表した。喜びは半分」


<出場メンバー>
[ウルグアイ]
先発
GK 1 フェルナンド・ムスレラ
DF 2 ホセ・ヒメネス
DF 3 ディエゴ・ゴディン
DF 22 マルティン・カセレス
MF 6 ロドリゴ・ベンタンクール
(59分→MF 7 クリスティアン・ロドリゲス)
MF 8 ナヒタン・ナンデス
(73分→FW 20 ホナタン・ウレタビスカヤ)
MF 14 ルーカス・トレイラ
MF 15 マティアス・ベシーノ
MF 17 ディエゴ・ラクサール
FW 9 ルイス・スアレス
FW 11 クリスティアン・ストゥアニ
(59分→FW 18 マキシミリアーノ・ゴメス)
控え
GK 12 マルティン・カンパーニャ
GK 23 マルティン・シルバ
DF 4 ギジェルモ・バレラ
DF 13 ガストン・シルバ
DF 16 マキシミリアーノ・ペレイラ
DF 19 セバスティアン・コアテス
MF 5 カルロス・サンチェス
FW 10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ
監督
オスカル・タバレス

[フランス]
先発
GK 1 ウーゴ・ロリス
DF 2 ベンジャマン・パバール
DF 4 ラファエル・バラン
DF 5 サムエル・ウムティティ
DF 21 ルーカス・エルナンデス
MF 6 ポール・ポグバ
MF 12 コランタン・トリッソ
(80分→MF 15 スティーブン・エンゾンジ)
MF 13 エンゴロ・カンテ
FW 7 アントワーヌ・グリエーズマン
(90分+3→FW 18 ナビル・フェキル)
FW 9 オリビエ・ジル
FW 10 キリアン・ムバッペ
(88分→FW 11 ウスマン・デンベレ)
控え
GK 16 スティーブ・マンダンダ
GK 23 アルフォンス・アレオラ
DF 3 プレスネル・キンペンベ
DF 17 アディル・ラミ
DF 19 ジブリル・シディベ
DF 22 バンジャマン・メンディ
FW 8 トーマス・レマル
FW 20 フロリアン・トバン
監督
ディディエ・デシャン

ウルグアイvsフランス 試合記録

【ロシアW杯準々決勝】(ニジニ・ノブゴロド)
ウルグアイ 0-2(前半0-1)フランス


<得点者>
[フ]ラファエル・バラン(40分)、アントワーヌ・グリエーズマン(61分)

<警告>
[ウ]ロドリゴ・ベンタンクール(39分)、クリスティアン・ロドリゲス(69分)
[フ]ルーカス・エルナンデス(33分)、キリアン・ムバッペ(69分)

グリエーズマン1G1A、フランスが3大会ぶり4強入り!ウルグアイはカバーニ不在が響く
[プレビュー]豪華攻撃陣フランスと堅守ウルグアイの“ほこたて対決”!負傷交代のカバーニは間に合うか
スアレス、相棒不在の影響大きく…屈辱のシュート0本で大会去る


<出場メンバー>
[ウルグアイ]
先発
GK 1 フェルナンド・ムスレラ
DF 2 ホセ・ヒメネス
DF 3 ディエゴ・ゴディン
DF 22 マルティン・カセレス
MF 6 ロドリゴ・ベンタンクール
(59分→MF 7 クリスティアン・ロドリゲス)
MF 8 ナヒタン・ナンデス
(73分→FW 20 ホナタン・ウレタビスカヤ)
MF 14 ルーカス・トレイラ
MF 15 マティアス・ベシーノ
MF 17 ディエゴ・ラクサール
FW 9 ルイス・スアレス
FW 11 クリスティアン・ストゥアニ
(59分→FW 18 マキシミリアーノ・ゴメス)
控え
GK 12 マルティン・カンパーニャ
GK 23 マルティン・シルバ
DF 4 ギジェルモ・バレラ
DF 13 ガストン・シルバ
DF 16 マキシミリアーノ・ペレイラ
DF 19 セバスティアン・コアテス
MF 5 カルロス・サンチェス
FW 10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ
監督
オスカル・タバレス

[フランス]
先発
GK 1 ウーゴ・ロリス
DF 2 ベンジャマン・パバール
DF 4 ラファエル・バラン
DF 5 サムエル・ウムティティ
DF 21 ルーカス・エルナンデス
MF 6 ポール・ポグバ
MF 12 コランタン・トリッソ
(80分→MF 15 スティーブン・エンゾンジ)
MF 13 エンゴロ・カンテ
FW 7 アントワーヌ・グリエーズマン
(90分+3→FW 18 ナビル・フェキル)
FW 9 オリビエ・ジル
FW 10 キリアン・ムバッペ
(88分→FW 11 ウスマン・デンベレ)
控え
GK 16 スティーブ・マンダンダ
GK 23 アルフォンス・アレオラ
DF 3 プレスネル・キンペンベ
DF 17 アディル・ラミ
DF 19 ジブリル・シディベ
DF 22 バンジャマン・メンディ
FW 8 トーマス・レマル
FW 20 フロリアン・トバン
監督
ディディエ・デシャン

スアレス、相棒不在の影響大きく…屈辱のシュート0本で大会去る

ルイス・スアレスは屈辱のシュート0本
 ウルグアイ代表はほとんど見せ場を作れなかった。やはり、FWエジソン・カバーニの不在は大きかったようだ。

 6日、ウルグアイはロシアW杯準々決勝でフランス代表と対戦。決勝トーナメント1回戦ポルトガル戦で負傷交代したカバーニは間に合わず、ベンチ外となった。その影響からか、“最強2トップ”の相方FWルイス・スアレスになかなかボールが入らず、終始試合はフランスペース。GKウーゴ・ロリスのファインセーブもあって0-2で敗れた。

 ウルグアイの命運を託されたスアレスは徹底マークに遭い、完全に沈黙。データサイト『オプタ』によると、W杯13試合目にして初めて相手PA内でボールを触ることができなかったという。さらにシュート0本は、自身W杯で2回目のことだったようだ。

 31歳スアレスは年齢を考えると、今大会がW杯出場最後だった可能性もあり、悔しい敗退となった。

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ウルグアイvsフランス 試合スタッツ

【W杯準々決勝1日目】(ニジニ・ノブゴロド)
ウルグアイ 0-2(前半0-1)フランス


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
ウルグアイ 11 : 11 フランス

■枠内シュート
ウルグアイ 4 : 2 フランス

■パス本数
ウルグアイ 336 : 529 フランス

■パス成功率
ウルグアイ 64%:79% フランス

■走行距離
ウルグアイ 103km:99km フランス

■オフサイド
ウルグアイ 0 : 0 フランス

■コーナーキック
ウルグアイ 4 : 3 フランス

■ファウル数
ウルグアイ 16 : 15 フランス

■イエローカード
ウルグアイ 2 : 2 フランス

■レッドカード
ウルグアイ 0 : 0 フランス

■ボール支配率
ウルグアイ 43%:57% フランス

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ウルグアイvsフランス 試合スタッツ

【W杯準々決勝1日目】(ニジニ・ノブゴロド)
ウルグアイ 0-2(前半0-1)フランス


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
ウルグアイ 11 : 11 フランス

■枠内シュート
ウルグアイ 4 : 2 フランス

■パス本数
ウルグアイ 336 : 529 フランス

■パス成功率
ウルグアイ 64%:79% フランス

■走行距離
ウルグアイ 103km:99km フランス

■オフサイド
ウルグアイ 0 : 0 フランス

■コーナーキック
ウルグアイ 4 : 3 フランス

■ファウル数
ウルグアイ 16 : 15 フランス

■イエローカード
ウルグアイ 2 : 2 フランス

■レッドカード
ウルグアイ 0 : 0 フランス

■ボール支配率
ウルグアイ 43%:57% フランス

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グリエーズマン1G1A、フランスが3大会ぶり4強入り!ウルグアイはカバーニ不在が響く

先制点を決めたラファエル・バラン
[7.6 W杯準々決勝 ウルグアイ0-2フランス ニジニ・ノブゴロド]

 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が激突。FWアントワーヌ・グリエーズマンの1ゴール1アシストの活躍でフランスが2-0で勝ち、2006年ドイツ大会以来、3大会ぶりのベスト4入りを果たした。10日の準決勝ではブラジル対ベルギーの勝者と戦う。

 今大会わずか1失点のウルグアイは、6月30日の決勝トーナメント1回戦ポルトガル戦から1人を変更。その試合で負傷交代したFWエジソン・カバーニがベンチ外となり、代わってFWクリスティアン・ストゥアニが起用された。対するフランスもアルゼンチン戦から1人を変え、累積警告で出場停止のMFブレズ・マトゥイディに代わって、MFコランタン・トリッソがスタメンに入った。

 勢いよく試合に入ったのはウルグアイだったが、先制点を挙げられずにいると、流れは徐々にフランスへ。アルゼンチン戦で圧巻のパフォーマンスを披露したFWキリアン・ムバッペが持ち味のスピードで脅威を与えると、前半15分には決定機。右サイドからDFベンジャマン・パバールが上げたクロスをFWオリビエ・ジルが頭で折り返し、フリーで待っていたムバッペがヘディングシュート。しかし、ジャンプのタイミングが合わず、クロスバー上を越えていった。

 それでも均衡を破ったのはフランスだった。前半40分、右サイドでFKを獲得すると、キッカーのFWアントワーヌ・グリエーズマンが1フェイク入れて左足でゴール前に蹴り込む。これに反応したDFラファエル・バランがニアに走り込み、頭でコースを変えてゴール左隅に流し込んだ。

 直後の前半44分には、ウルグアイにチャンス。FKからDFマルティン・カセレスが頭で合わせ、ゴール左隅を捉えたが、GKウーゴ・ロリスに右手一本で弾き出され、こぼれ球に詰めたDFディエゴ・ゴディンも押し込めなかった。

 後半も球際の激しい攻防が続く。1点ビハインドのウルグアイは後半14分に2枚替えを敢行。MFロドリゴ・ベンタンクールとストゥアニを下げ、MFクリスティアン・ロドリゲスとFWマキシミリアーノ・ゴメスを投入した。しかし、次にスコアを動かしたのはフランスだった。

 フランスは後半16分、トリッソのパスをPA左手前で受けたグリエーズマンが左足を一閃。ブレ球シュートはGKフェルナンド・ムスレラの正面に飛んだが、ムスレラが弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれ、2-0とリードを広げた。グリエーズマンは今大会3点目となった。

 後がないウルグアイは後半28分、MFナヒタン・ナンデスに代えてFWホナタン・ウレタビスカヤを送り込む。しかし、前線のスアレスがなかなかボールに触れず、チャンスの場面が訪れない。終盤にはパワープレーに出たが、シュートさえ打たせてもらえず、試合はそのままタイムアップ。2-0でフランスが勝利し、準決勝進出を決めた。一方のウルグアイはカバーニ不在が響き、2大会ぶりの4強入りとはならなかった。

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グリエーズマン1G1A、フランスが3大会ぶり4強入り!ウルグアイはカバーニ不在が響く

先制点を決めたラファエル・バラン
[7.6 W杯準々決勝 ウルグアイ0-2フランス ニジニ・ノブゴロド]

 ロシアW杯は6日に準々決勝が行われた。ニジニ・ノブゴロド・スタジアムでは、ウルグアイ代表フランス代表が激突。FWアントワーヌ・グリエーズマンの1ゴール1アシストの活躍でフランスが2-0で勝ち、2006年ドイツ大会以来、3大会ぶりのベスト4入りを果たした。10日の準決勝ではブラジル対ベルギーの勝者と戦う。

 今大会わずか1失点のウルグアイは、6月30日の決勝トーナメント1回戦ポルトガル戦から1人を変更。その試合で負傷交代したFWエジソン・カバーニがベンチ外となり、代わってFWクリスティアン・ストゥアニが起用された。対するフランスもアルゼンチン戦から1人を変え、累積警告で出場停止のMFブレズ・マトゥイディに代わって、MFコランタン・トリッソがスタメンに入った。

 勢いよく試合に入ったのはウルグアイだったが、先制点を挙げられずにいると、流れは徐々にフランスへ。アルゼンチン戦で圧巻のパフォーマンスを披露したFWキリアン・ムバッペが持ち味のスピードで脅威を与えると、前半15分には決定機。右サイドからDFベンジャマン・パバールが上げたクロスをFWオリビエ・ジルが頭で折り返し、フリーで待っていたムバッペがヘディングシュート。しかし、ジャンプのタイミングが合わず、クロスバー上を越えていった。

 それでも均衡を破ったのはフランスだった。前半40分、右サイドでFKを獲得すると、キッカーのFWアントワーヌ・グリエーズマンが1フェイク入れて左足でゴール前に蹴り込む。これに反応したDFラファエル・バランがニアに走り込み、頭でコースを変えてゴール左隅に流し込んだ。

 直後の前半44分には、ウルグアイにチャンス。FKからDFマルティン・カセレスが頭で合わせ、ゴール左隅を捉えたが、GKウーゴ・ロリスに右手一本で弾き出され、こぼれ球に詰めたDFディエゴ・ゴディンも押し込めなかった。

 後半も球際の激しい攻防が続く。1点ビハインドのウルグアイは後半14分に2枚替えを敢行。MFロドリゴ・ベンタンクールとストゥアニを下げ、MFクリスティアン・ロドリゲスとFWマキシミリアーノ・ゴメスを投入した。しかし、次にスコアを動かしたのはフランスだった。

 フランスは後半16分、トリッソのパスをPA左手前で受けたグリエーズマンが左足を一閃。ブレ球シュートはGKフェルナンド・ムスレラの正面に飛んだが、ムスレラが弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれ、2-0とリードを広げた。グリエーズマンは今大会3点目となった。

 後がないウルグアイは後半28分、MFナヒタン・ナンデスに代えてFWホナタン・ウレタビスカヤを送り込む。しかし、前線のスアレスがなかなかボールに触れず、チャンスの場面が訪れない。終盤にはパワープレーに出たが、シュートさえ打たせてもらえず、試合はそのままタイムアップ。2-0でフランスが勝利し、準決勝進出を決めた。一方のウルグアイはカバーニ不在が響き、2大会ぶりの4強入りとはならなかった。

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難易度高めの浮かせ技にチャレンジ

こんにちは。
暑い日が続いていますね。気温が変わりやすいこの季節の変わり目、体調を崩す人も多いのではないかと思います。
睡眠と栄養をしっかりとって、万全の状態で練習ができる環境を整えていきましょう。
たまにはしっかりと休憩することも大事です。
気を引き締めつつ、自分のペースでサッカーを楽しんでくださいね!
さて、本日は難易度高めの浮かせ技を紹介したいと思います。
浮かせ技って、見た目も華やかでかっこいいけど、なかなか試合で使えないと思って練習しない人もいるかと思います。
確かに難しいですし、実践で使える度合いは低めになるかもしれません。
しかし練習しておいて意味がないことはありません。
いざというときに役立つかもしれないですし、普段からボールに慣れる練習にもなります。
ということで、今日から浮かせ技にチャレンジしていきましょう。

ボラシーフリック

それではボラシーフリックという技を解説していきます。
ボラシーフリックは相手に追い詰められたとき、ボールを浮かせて逃げるような形で使うことができます。
普段から練習しておけば、いざディフェンスに追い込まれたときに使えるかもしれません。
世界のサッカープレイヤーも使っている動画をよく見ます。
やり方を解説していきますので、チャレンジしてみてください。

まずはじめの状態は、利き足をボールの上に置いた形です。
次に利き足でボールを後ろに引き、逆足にボールを持ち換えます。

浮かせ技①

 

足を入れ替える際に、体を反転させながら行います。
今ははじめの姿勢とは180度反対を向いた感じです。
そして逆足でボールを後ろに引き、立ち足の方向に転がします。
引いてきたボールを、立ち足でジャンプしながらボールを浮かせます。

浮かせ技②

 

ボールを浮かせるときは、つま先を使うようにしましょう。
またボールを上げる位置は、真上だとディフェンスに取られてしまう可能性がありますので、相手が届かないように角度をつけると、完成度が上がると思います。
言葉にして説明すると、ややこしそうに思うかもしれませんが、実際はシンプルで、慣れるとうまくつかえるようになると思います。
具体的にどんな場面でボラシーフリックが使えるのかという場面も想定しておきましょう。
効果的な状況はライン際です。
ライン際で、追ってくる相手に背を向けている状態のときが一番の使い時だと思います。
ボールを浮かせることで、ディフェンスの足から逃げます。
このようにただ練習するのではなく、こんな時に使えるなとか、こういう風に使うといいんだなと考えながらやると、より一層充実した練習になります。
さらに自分のレベルアップにもつながるでしょう。
ぜひボラシーフリックを練習してみてください。

クイデッティフリック

続いてはさらに派手な浮かせ技の紹介です。
こちらのほうが派手で見た目はいいですが、試合で使える可能性は低くなると思います。
しかし練習前や間にやってみるのも面白いと思いますので、参考程度に見てみてください。
やり方はまず、両足交互にボールをタッチしながら後ろに下がっていきます。

浮かせ技③

 

下がってきたところで、後ろで足をクロスさせボールをタッチします。
ボールには触れる程度で少し前にボールがでるかなというくらいです。
ここまでの流れは動画なんかで確認しつつ、滑らかにできるようになればいいですね。
ここまでを一つのセットと考えてください。
そして次からのステップが浮かせる技となります。
先ほどの後ろに下がるステップと浮かせ技を組み合わせたのが、このクイデッティフリックです。
浮かせるのは、まずボールを引いて、引いた足のインサイドでボールを上げます。
そして逆足のアウトサイドを使って一気に持ち上げて、相手の頭上を越えるような球を浮かせるんです。

浮かせ技④

 

ここの浮かせ方が大胆で派手なので、なかなかダイナミックな技に仕上がります。
ツータッチでボールを上げるというのは結構難しいですよね。
はじめはうまくいかないと思いますので、まずは1つずつできるように分割して練習するのがおすすめです。
ボールを引いてインサイドであげるところをとにかく練習してみてください。
それができるようになったら、逆足のかかとで上げられるように。
そのコントロールの仕方を身をもって実践していきましょう。
全体的に難易度が高く、試合でも使える確率は低いですが、やっていて損はありません。
チャレンジしてみてくださいね。

浮かせ技をかっこよく決めよう

以上2種類のかっこいい浮かせ技を紹介しました。
浮かせ技って基本難しいのであきらめてしまう人も多いかもしれません。
しかし特に1つ目は、試合でも使える可能性もありますし、技の完成度関係なしにいい練習になります。
こういった練習を普段からしていれば、足がボールに慣れてきて、周りと差をつけられること間違いなしです。
色々な意味で浮かせ技は一度は練習しておきたいものだと思います。
今日この記事を見た人は、ぜひ明日からでも実践してみてください。
きっと役立つこと間違いなしですよ!