ニワトリが飛び交う練習場…イングランド、好調の要因は奇妙なウォーミングアップ?

イングランド代表が楽しそうにウォーミングアップ
 イングランド代表の強さの秘密は、“謎のチキン”にあるのかもしれない。

 イングランドは7日、ロシアW杯準々決勝でスウェーデンと対戦し、2-0で勝利。1990年のイタリア大会以来、28年ぶりの4強入りを決めた。11日には準決勝でクロアチアと決勝進出をかけて戦う。

 重要な一戦に向けて緊張感が高まっている中、選手たちは赤や青のゴム製のニワトリを振り回し、楽しそうにトレーニングをこなしている。英『ミラー』によると、これはラバーチキンといわれる物で、これをウォーミングアップの初期段階で取り入れているようだ。

 この奇妙なウォーミングアップにより、選手間のコミュニケーション、過度の緊張感から解放され、ここまでの好パフォーマンスにつながっているのかもしれない。

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関学大OBの森、梶川が躍動の東京V「BSの放送があると分かっていたので…」

関学大OBの森俊介(左)と梶川諒太が先発した
[7.11 天皇杯3回戦 関学大0-1東京V 味フィ西]

 天皇杯3回戦、東京ヴェルディ関西学院大を1-0で下した。OBのMF梶川諒太とFW森俊介が先発し、母校撃破に貢献した。

 右MFで先発した森は、「こけちゃいました」と前半早々に気合が空回りするプレーもあったが、積極的な仕掛けで持ち味を発揮した。

 森は2年前に同大を卒業。現3年生まで一緒に汗を流したメンバーだ。対戦が決まったときは「なんでやねん」となったというが、「自分たちの代の時に試合に絡んでなかった子が自信をもってプレーしていた。強くなっているんだなと思いました」と後輩たちの成長に目を細めていた。

 梶川は12年3月に卒業。現在、同大でコーチを務める高橋宏次郎氏と同期で、相手ベンチにはチームドクターらなじみのメンバーが多数並んでいた。「懐かしいな」と感慨にふけった梶川だが、「改めて負けられないなと思った」という。

 勝利という結果については、「BSの放送があると分かっていたので、負けたら吊るしあげられる感じだった。勝てて良かった」と振り返ったが、「内容を見るとちょっと恥ずかしい」と素直な感想も語る。

 そして、リーグ戦で出番の少ないメンバーで戦っていたこともあり、「自分たちが守備をサボっていた。厳しく言うと、リーグ戦のメンバーに入って行くのは難しいんじゃないかなと思った。全員が危機感を持たないといけない」と語気を強めていた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第98回天皇杯特設ページ

先発カズが最年長記録更新も…6年ぶり“横浜ダービー”は延長で横浜FMに軍配

天皇杯の最年長出場記録を更新したFW三浦知良(※写真は7月7日のもの)
[7.11 天皇杯3回戦 横浜FM 2-1 横浜FC ニッパツ]

 天皇杯は11日、3回戦を各地で行い、6年ぶりの“横浜ダービー”が実現した。横浜FCはFW三浦知良が先発出場を果たしたが、横浜F・マリノスが2-1で逆転勝利。カズは天皇杯での史上最年長出場記録を51歳135日に更新するも、記念の一戦を白星で飾ることはできなかった。

 互いにスコアレスで迎えた後半23分、先手を取ったのは横浜FCだった。右サイドを深くえぐったDF新井純平の折り返しにFW齋藤功佑が合わせたが、絶妙なタイミングで飛び出したGK飯倉大樹がブロック。だが、こぼれ球にFW戸島章が反応し、ヘディングで押し込んだ。

 直後の後半24分、横浜FMはFWウーゴ・ヴィエイラとFW伊藤翔を一気に投入し、流れを変えようと試みる。すると同29分、左サイドで前を向いたMF扇原貴宏のアーリークロスにFWウーゴ・ヴィエイラがヘディングシュート。叩きつけるボールでネットを揺らし、同点に追いついた。

 その後は横浜FMが一方的に押し込み、FW仲川輝人がゴールを襲うがわずかに及ばず。しかし、延長前半6分、ウーゴ・ヴィエイラがPA内でDF渡邉将基に倒され、PKを獲得する。キッカーはそのままウーゴ・ヴィエイラ。一度はGK辻周吾に止められながらも跳ね返りを蹴り込み、何とか勝ち越しに成功した。

 後がない横浜FCは途中出場のMF山本凌太郎、FW中山雄希がゴールに迫ったが1点が遠い。そのままゴールを奪うことができず、昨季準優勝の横浜FMがベスト16入りを決めた。4回戦は8月22日、ベガルタ仙台と対戦する。

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鳥栖vs徳島 試合記録

【天皇杯3回戦】(鳴門大塚)
鳥栖 3-1(前半2-0)徳島


<得点者>
[鳥]原川力(25分)、高橋祐治(40分)、池田圭(67分)
[徳]ブエノ(72分)

<警告>
[徳]シシーニョ(29分)、石井秀典(35分)

観衆:1,559人
主審:福島孝一郎
副審:八木あかね、和角敏之

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 3 高橋祐治
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 13 小林祐三
DF 23 吉田豊
MF 4 原川力
MF 6 福田晃斗
MF 36 高橋秀人
FW 22 池田圭
(90分+3→FW 41 石井快征)
FW 27 田川亨介
(59分→MF 14 高橋義希)
FW 40 小野裕二
(88分→MF 7 河野広貴)
控え
GK 18 高丘陽平
DF 2 三丸拡
DF 24 安在和樹
MF 42 松岡大起
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
DF 27 大本祐槻
MF 6 シシーニョ
MF 8 岩尾憲
MF 14 杉本竜士
(46分→DF 2 ブエノ)
MF 32 小西雄大
FW 23 前川大河
(66分→MF 33 藤原志龍)
FW 41 狩野健太
(46分→MF 11 島屋八徳)
控え
GK 1 カルバハル
DF 7 内田裕斗
FW 18 佐藤晃大
FW 19 薗田卓馬
監督
リカルド・ロドリゲス

神戸vs千葉 試合記録

【天皇杯3回戦】(フクアリ)
神戸 6-1(前半3-0)千葉


<得点者>
[神]安井拓也(31分)、ウェリントン2(36分、90分+1)、三田啓貴2(39分、56分)、大槻周平(74分)
[千]指宿洋史(76分)

<警告>
[千]増嶋竜也(52分)

観衆:3,540人
主審:家本政明
副審:清水崇之、篠藤巧

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 3 渡部博文
DF 6 高橋峻希
(59分→MF 27 郷家友太)
DF 15 宮大樹
DF 30 ティーラトン
MF 8 三田啓貴
MF 14 藤田直之
(67分→MF 24 三原雅俊)
MF 35 安井拓也
FW 17 ウェリントン
FW 19 渡邉千真
FW 33 大槻周平
(76分→MF 31 中坂勇哉)
控え
GK 1 前川黛也
DF 2 那須大亮
FW 20 増山朝陽
FW 21 田中順也
監督
吉田孝行

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 4 エベルト
DF 5 増嶋竜也
(61分→FW 8 清武功暉)
DF 26 岡野洵
MF 7 佐藤勇人
MF 18 熊谷アンドリュー
(46分→MF 14 小島秀仁)
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 25 茶島雄介
FW 9 ラリベイ
(68分→FW 50 指宿洋史)
FW 13 為田大貴
控え
GK 29 高木和徹
DF 16 鳥海晃司
MF 6 山本真希
FW 11 船山貴之
監督
フアン・エスナイデル

C大阪vs金沢 試合記録

【天皇杯3回戦】(石川西部)
C大阪 3-0(前半2-0)金沢


<得点者>
[C]水沼宏太(10分)、清武弘嗣(26分)、福満隆貴(90分+3)

<警告>
[金]垣田裕暉(39分)、藤村慶太(64分)

観衆:5,540人
主審:村上伸次
副審:野村修、田尻智計

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 27 丹野研太
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
(68分→MF 17 福満隆貴)
MF 11 ソウザ
(84分→MF 24 山村和也)
MF 43 オスマル
FW 8 柿谷曜一朗
(37分→FW 18 ヤン・ドンヒョン)
FW 9 杉本健勇
控え
GK 1 永石拓海
DF 16 片山瑛一
MF 15 木本恭生
MF 32 田中亜土夢
監督
尹晶煥

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 16 毛利駿也
(75分→DF 45 沼田圭悟)
DF 27 廣井友信
DF 39 庄司朋乃也
MF 10 宮崎幾笑
MF 17 加藤大樹
MF 26 藤村慶太
MF 33 梅鉢貴秀
FW 7 清原翔平
(53分→FW 9 佐藤洸一)
FW 19 垣田裕暉
(80分→MF 11 杉浦恭平)
控え
GK 22 田尻健
DF 3 作田裕次
MF 14 金子昌広
MF 6 大橋尚志
監督
柳下正明

磐田vs山口 試合記録

【天皇杯3回戦】(みらスタ)
磐田 4-1(前半1-0)山口


<得点者>
[磐]川又堅碁2(16分、71分)、上原力也(44分)、大井健太郎(84分)
[山]高木大輔(90分+5)

<警告>
[山]清永丈瑠(28分)、小野瀬康介(38分)、三幸秀稔(83分)

観衆:4,948人
主審:今村義朗
副審:大塚晴弘、赤阪修

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
(67分→MF 23 山本康裕)
DF 35 森下俊
(80分→MF 27 荒木大吾)
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 11 松浦拓弥
(73分→MF 26 藤川虎太朗)
MF 13 宮崎智彦
MF 30 上原力也
FW 20 川又堅碁
控え
GK 1 八田直樹
DF 33 藤田義明
MF 19 山田大記
FW 16 中野誠也
監督
名波浩

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 2 坪井慶介
DF 20 清永丈瑠
(67分→FW 9 岸田和人)
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
(67分→MF 41 廣田隆治)
DF 26 ヘナン
MF 8 小野瀬康介
MF 11 鳥養祐矢
MF 24 山下敬大
(46分→MF 7 大崎淳矢)
MF 29 三幸秀稔
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 17 吉満大介
DF 3 渡辺広大
MF 28 高橋壱晟
MF 5 佐藤健太郎
監督
霜田正浩

清水vs甲府 試合記録

【天皇杯3回戦】(中銀スタ)
清水 0-1(前半0-1)甲府


<得点者>
[甲]田中佑昌(7分)

<警告>
[清]北川航也(32分)、河井陽介(50分)、ファン・ソッコ(86分)
[甲]窪田良(22分)

観衆:2,682人
主審:野田祐樹
副審:村上孝治、田島宏則

<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
DF 28 立田悠悟
MF 10 白崎凌兵
MF 17 河井陽介
MF 29 石毛秀樹
(54分→FW 19 ミッチェル・デューク)
MF 30 金子翔太
FW 20 クリスラン
(46分→FW 9 鄭大世)
(78分→MF 11 村田和哉)
FW 23 北川航也
控え
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 45 角田誠
MF 15 兵働昭弘
監督
ヤン・ヨンソン

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 4 山本英臣
DF 28 橋爪勇樹
DF 33 秋山拓也
MF 5 窪田良
MF 16 松橋優
(66分→MF 18 道渕諒平)
MF 27 阿部翔平
(46分→MF 21 荒木翔)
MF 35 高野遼
FW 13 太田修介
(77分→FW 24 曽根田穣)
FW 14 田中佑昌
FW 25 森晃太
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 2 湯澤聖人
DF 34 今津佑太
MF 26 佐藤和弘
監督
上野展裕

清水vs甲府 試合記録

【天皇杯3回戦】(中銀スタ)
清水 0-1(前半0-1)甲府


<得点者>
[甲]田中佑昌(7分)

<警告>
[清]北川航也(32分)、河井陽介(50分)、ファン・ソッコ(86分)
[甲]窪田良(22分)

観衆:2,682人
主審:野田祐樹
副審:村上孝治、田島宏則

<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
DF 28 立田悠悟
MF 10 白崎凌兵
MF 17 河井陽介
MF 29 石毛秀樹
(54分→FW 19 ミッチェル・デューク)
MF 30 金子翔太
FW 20 クリスラン
(46分→FW 9 鄭大世)
(78分→MF 11 村田和哉)
FW 23 北川航也
控え
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 45 角田誠
MF 15 兵働昭弘
監督
ヤン・ヨンソン

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 4 山本英臣
DF 28 橋爪勇樹
DF 33 秋山拓也
MF 5 窪田良
MF 16 松橋優
(66分→MF 18 道渕諒平)
MF 27 阿部翔平
(46分→MF 21 荒木翔)
MF 35 高野遼
FW 13 太田修介
(77分→FW 24 曽根田穣)
FW 14 田中佑昌
FW 25 森晃太
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 2 湯澤聖人
DF 34 今津佑太
MF 26 佐藤和弘
監督
上野展裕

湘南vs長崎 試合記録

【天皇杯3回戦】(BMWス)
湘南 1-1(PK4-3)長崎

[湘](後攻)29〇、17×、30〇、20〇、24〇
[長](先攻)15〇、11〇、7×、6〇、37×


<得点者>
[湘]表原玄太(120分+1)
[長]鈴木武蔵(95分)

<警告>
[湘]秋野央樹(71分)
[長]鈴木武蔵(65分)、幸野志有人(69分)

観衆:2,080人
主審:山本雄大
副審:森川浩次、浜本祐介

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 6 石川俊輝
DF 20 坂圭祐
DF 29 杉岡大暉
MF 10 秋野央樹
MF 11 高橋諒
(83分→MF 24 表原玄太)
MF 16 齊藤未月
MF 36 岡本拓也
(83分→MF 14 藤田征也)
FW 7 梅崎司
(100分→DF 30 島村毅)
FW 17 端戸仁
FW 23 高山薫
(60分→FW 26 山口和樹)
控え
GK 21 富居大樹
MF 34 金子大毅
FW 18 松田天馬
監督
チョウ・キジェ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
DF 32 徳永悠平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 10 黒木聖仁
(103分→MF 6 前田悠佑)
MF 17 中原彰吾
(83分→MF 15 島田譲)
MF 20 中村慶太
(58分→MF 7 幸野志有人)
MF 23 米田隼也
(91分→FW 37 平松宗)
MF 28 翁長聖
FW 11 鈴木武蔵
控え
GK 1 増田卓也
DF 24 香川勇気
FW 9 ファンマ
監督
高木琢也

湘南vs長崎 試合記録

【天皇杯3回戦】(BMWス)
湘南 1-1(PK4-3)長崎


<得点者>
[湘]表原玄太(120分+1)
[長]鈴木武蔵(95分)

<警告>
[湘]秋野央樹(71分)
[長]鈴木武蔵(65分)、幸野志有人(69分)

観衆:2,080人
主審:山本雄大
副審:森川浩次、浜本祐介

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 6 石川俊輝
DF 20 坂圭祐
DF 29 杉岡大暉
MF 10 秋野央樹
MF 11 高橋諒
(83分→MF 24 表原玄太)
MF 16 齊藤未月
MF 36 岡本拓也
(83分→MF 14 藤田征也)
FW 7 梅崎司
(100分→DF 30 島村毅)
FW 17 端戸仁
FW 23 高山薫
(60分→FW 26 山口和樹)
控え
GK 21 富居大樹
MF 34 金子大毅
FW 18 松田天馬
監督
チョウ・キジェ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
DF 32 徳永悠平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 10 黒木聖仁
(103分→MF 6 前田悠佑)
MF 17 中原彰吾
(83分→MF 15 島田譲)
MF 20 中村慶太
(58分→MF 7 幸野志有人)
MF 23 米田隼也
(91分→FW 37 平松宗)
MF 28 翁長聖
FW 11 鈴木武蔵
控え
GK 1 増田卓也
DF 24 香川勇気
FW 9 ファンマ
監督
高木琢也

横浜FMvs横浜FC 試合記録

【天皇杯3回戦】(ニッパツ)
横浜FM 2-1(延長)横浜FC


<得点者>
[M]ウーゴ・ヴィエイラ2(74分、97分)
[C]戸島章(68分)

<警告>
[C]藤井悠太(16分)

観衆:10,435人
主審:西村雄一
副審:堀越雅弘、中井恒
先発カズが最年長記録更新も…6年ぶり“横浜ダービー”は延長で横浜FMに軍配

<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 13 金井貢史
DF 22 中澤佑二
DF 24 山中亮輔
DF 27 松原健
MF 5 喜田拓也
(69分→FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ)
MF 6 扇原貴宏
MF 14 天野純
FW 9 大津祐樹
(69分→FW 16 伊藤翔)
FW 19 仲川輝人
(106分→FW 20 オリヴィエ・ブマル)
FW 25 ユン・イルロク
(77分→FW 11 遠藤渓太)
控え
GK 32 原田岳
DF 4 栗原勇蔵
MF 38 山田康太
監督
アンジェ・ポステコグルー

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
DF 4 渡邉将基
DF 16 新井純平
DF 22 永田拓也
MF 6 中里崇宏
MF 19 ジョン・チュングン
(79分→FW 30 立花歩夢)
MF 35 松井大輔
(91分→MF 29 山本凌太郎)
FW 9 戸島章
FW 11 三浦知良
(72分→MF 25 石井圭太)
FW 27 齋藤功佑
(69分→FW 15 中山雄希)
控え
GK 26 市川暉記
DF 13 ペ・スンジン
DF 14 北爪健吾
監督
タヴァレス

横浜FMvs横浜FC 試合記録

【天皇杯3回戦】(ニッパツ)
横浜FM 2-1(延長)横浜FC


<得点者>
[M]ウーゴ・ヴィエイラ2(74分、97分)
[C]戸島章(68分)

<警告>
[C]藤井悠太(16分)

観衆:10,435人
主審:西村雄一
副審:堀越雅弘、中井恒

<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 13 金井貢史
DF 22 中澤佑二
DF 24 山中亮輔
DF 27 松原健
MF 5 喜田拓也
(69分→FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ)
MF 6 扇原貴宏
MF 14 天野純
FW 9 大津祐樹
(69分→FW 16 伊藤翔)
FW 19 仲川輝人
(106分→FW 20 オリヴィエ・ブマル)
FW 25 ユン・イルロク
(77分→FW 11 遠藤渓太)
控え
GK 32 原田岳
DF 4 栗原勇蔵
MF 38 山田康太
監督
アンジェ・ポステコグルー

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
DF 4 渡邉将基
DF 16 新井純平
DF 22 永田拓也
MF 6 中里崇宏
MF 19 ジョン・チュングン
(79分→FW 30 立花歩夢)
MF 35 松井大輔
(91分→MF 29 山本凌太郎)
FW 9 戸島章
FW 11 三浦知良
(72分→MF 25 石井圭太)
FW 27 齋藤功佑
(69分→FW 15 中山雄希)
控え
GK 26 市川暉記
DF 13 ペ・スンジン
DF 14 北爪健吾
監督
タヴァレス

川崎Fvs水戸 試合記録

【天皇杯3回戦】(Ks水戸)
川崎F 1-1(PK4-2)水戸

[川](後攻)20〇、22〇、14〇、16〇
[水](先攻)17〇、40〇、7×、49×


<得点者>
[川]谷口彰悟(4分)
[水]冨田大介(90分+3)

<警告>
[川]車屋紳太郎(34分)、舞行龍ジェームズ(107分)

観衆:3,058人
主審:飯田淳平
副審:秋澤昌治、鈴木規志
川崎Fが辛くもベスト16進出…水戸は後半AT劇的同点弾もPK戦に屈す

<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF 18 エウシーニョ
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 14 中村憲剛
MF 19 森谷賢太郎
(83分→MF 22 下田北斗)
MF 25 守田英正
(98分→DF 2 登里享平)
MF 37 齋藤学
(58分→MF 16 長谷川竜也)
MF 41 家長昭博
FW 11 小林悠
(70分→FW 20 知念慶)
控え
GK 30 新井章太
MF 27 鈴木雄斗
MF 8 阿部浩之
監督
鬼木達

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 14 佐藤祥
DF 17 冨田大介
DF 44 永坂勇人
MF 13 田中恵太
(66分→MF 7 船谷圭祐)
MF 18 白井永地
MF 19 平野佑一
(80分→DF 6 ジエゴ)
MF 23 外山凌
(72分→FW 40 岸本武流)
FW 15 宮本拓弥
(115分→FW 49 齋藤恵太)
控え
GK 31 長谷川凌
DF 5 伊藤槙人
MF 22 中川洋介
監督
長谷部茂利

川崎Fvs水戸 試合記録

【天皇杯3回戦】(Ks水戸)
川崎F 1-1(PK4-2)水戸


<得点者>
[川]谷口彰悟(4分)
[水]冨田大介(90分+3)

<警告>
[川]車屋紳太郎(34分)、舞行龍ジェームズ(107分)

観衆:3,058人
主審:飯田淳平
副審:秋澤昌治、鈴木規志
川崎Fが辛くもベスト16進出…水戸は後半AT劇的同点弾もPK戦に屈す

<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF 18 エウシーニョ
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 14 中村憲剛
MF 19 森谷賢太郎
(83分→MF 22 下田北斗)
MF 25 守田英正
(98分→DF 2 登里享平)
MF 37 齋藤学
(58分→MF 16 長谷川竜也)
MF 41 家長昭博
FW 11 小林悠
(70分→FW 20 知念慶)
控え
GK 30 新井章太
MF 27 鈴木雄斗
MF 8 阿部浩之
監督
鬼木達

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 14 佐藤祥
DF 17 冨田大介
DF 44 永坂勇人
MF 13 田中恵太
(66分→MF 7 船谷圭祐)
MF 18 白井永地
MF 19 平野佑一
(80分→DF 6 ジエゴ)
MF 23 外山凌
(72分→FW 40 岸本武流)
FW 15 宮本拓弥
(115分→FW 49 齋藤恵太)
控え
GK 31 長谷川凌
DF 5 伊藤槙人
MF 22 中川洋介
監督
長谷部茂利

FC東京vs新潟 試合記録

【天皇杯3回戦】(デンカS)
FC東京 3-1(前半1-1)新潟


<得点者>
[F]東慶悟(23分)、ディエゴ・オリヴェイラ2(56分、60分)
[新]坂井大将(20分)

<警告>
[F]東慶悟(53分)
[新]安田理大(58分)

観衆:2,315人
主審:笠原寛貴
副審:中野卓、塩津祐介
FC東京が逆転勝ちで4回戦へ…新潟は坂井大将が移籍後初ゴールも及ばず

<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 2 室屋成
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
DF 29 岡崎慎
MF 8 高萩洋次郎
MF 18 橋本拳人
MF 38 東慶悟
MF 39 大森晃太郎
(83分→MF 27 田邉草民)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 17 富樫敬真
(73分→MF 7 米本拓司)
控え
GK 30 廣末陸
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
FW 15 久保建英
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 2 広瀬健太
DF 3 安田理大
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
MF 16 渡邉新太
(66分→FW 9 河田篤秀)
MF 17 伊藤優汰
(79分→MF 20 端山豪)
MF 23 柳育崇
MF 50 坂井大将
FW 11 ターレス
FW 40 小川佳純
(64分→FW 27 ブルーノ・メネゲウ)
控え
GK 21 渡辺泰広
DF 29 渡邊泰基
DF 35 岡本將成
MF 26 戸嶋祥郎
監督
鈴木政一

FC東京vs新潟 試合記録

【天皇杯3回戦】(デンカS)
FC東京 3-1(前半1-1)新潟


<得点者>
[F]東慶悟(23分)、ディエゴ・オリヴェイラ2(56分、60分)
[新]坂井大将(20分)

<警告>
[F]東慶悟(53分)
[新]安田理大(58分)

観衆:2,315人
主審:笠原寛貴
副審:中野卓、塩津祐介
FC東京が逆転勝ちで4回戦へ…新潟は坂井大将が移籍後初ゴールも及ばず

<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 2 室屋成
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
DF 29 岡崎慎
MF 8 高萩洋次郎
MF 18 橋本拳人
MF 38 東慶悟
MF 39 大森晃太郎
(83分→MF 27 田邉草民)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 17 富樫敬真
(73分→MF 7 米本拓司)
控え
GK 30 廣末陸
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
FW 15 久保建英
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 2 広瀬健太
DF 3 安田理大
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
MF 16 渡邉新太
(66分→FW 9 河田篤秀)
MF 17 伊藤優汰
(79分→MF 20 端山豪)
MF 23 柳育崇
MF 50 坂井大将
FW 11 ターレス
FW 40 小川佳純
(64分→FW 27 ブルーノ・メネゲウ)
控え
GK 21 渡辺泰広
DF 29 渡邊泰基
DF 35 岡本將成
MF 26 戸嶋祥郎
監督
鈴木政一

柏vs山形 試合記録

【天皇杯3回戦】(NDスタ)
柏 1-2(前半0-0)山形


<得点者>
[柏]クリスティアーノ(90分)
[山]坂井達弥(67分)、フェリペ・アウベス(90分+4)

<警告>
[山]松岡亮輔(4分)、瀬沼優司(76分)

観衆:3,016人
主審:荒木友輔
副審:熊谷幸剛、村田裕介

<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 1 桐畑和繁
DF 22 パク・ジョンス
DF 27 今井智基
DF 37 細貝萌
DF 39 亀川諒史
MF 7 大谷秀和
MF 15 キム・ボギョン
MF 28 栗澤僚一
(64分→MF 8 小泉慶)
FW 9 クリスティアーノ
FW 11 山崎亮平
(88分→MF 24 宮本駿晃)
FW 18 瀬川祐輔
(69分→FW 10 江坂任)
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 小池龍太
DF 29 中川創
MF 17 手塚康平
監督
加藤望

[モンテディオ山形]
先発
GK 1 児玉剛
DF 5 茂木力也
DF 33 西村竜馬
DF 35 坂井達弥
MF 7 松岡亮輔
MF 17 中村駿
(90分+5→DF 23 熊本雄太)
MF 24 古部健太
MF 27 北川柊斗
(67分→FW 22 中村駿太)
FW 10 瀬沼優司
FW 25 汰木康也
FW 39 中山仁斗
(74分→FW 9 フェリペ・アウベス)
控え
GK 21 櫛引政敏
DF 19 松本怜大
DF 6 山田拓巳
MF 16 小林成豪
監督
木山隆之

浦和vs松本 試合記録

【天皇杯3回戦】(松本)
浦和 2-1(前半1-1)松本


<得点者>
[浦]マウリシオ2(42分、85分)
[松]永井龍(10分)

観衆:12,077人
主審:柿沼亨
副審:聳城巧、淺田武士
9年前の悪夢よぎるも…浦和がマウリシオの連続ヘッドで逆転! 松本はジャイキリ再現ならず

<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
DF 6 遠藤航
MF 3 宇賀神友弥
(75分→DF 26 荻原拓也)
MF 9 武藤雄樹
(89分→MF 29 柴戸海)
MF 10 柏木陽介
MF 11 マルティノス
(67分→MF 22 阿部勇樹)
MF 16 青木拓矢
MF 27 橋岡大樹
FW 30 興梠慎三
控え
GK 28 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 38 菊池大介
FW 20 李忠成
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 2 浦田延尚
DF 3 田中隼磨
DF 18 當間建文
DF 29 下川陽太
DF 31 橋内優也
MF 6 藤田息吹
(89分→MF 23 岡本知剛)
MF 8 セルジーニョ
MF 14 パウリーニョ
MF 25 前田直輝
(89分→MF 13 中美慶哉)
FW 38 永井龍
(74分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 21 鈴木智幸
MF 32 安東輝
MF 47 岩上祐三
MF 5 岩間雄大
監督
反町康治

仙台vs大宮 試合記録

【天皇杯3回戦】(NACK)
仙台 1-0(前半1-0)大宮


<得点者>
[仙]中野嘉大(12分)

<警告>
[仙]奥埜博亮(65分)
[大]マルセロ・トスカーノ(56分)、嶋田慎太郎(69分)、ロビン・シモヴィッチ(83分)、奥井諒(90分+1)

観衆:3,752人
主審:小屋幸栄
副審:越智新次、田中利幸

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 6 板倉滉
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
MF 4 蜂須賀孝治
MF 7 奥埜博亮
MF 17 富田晋伍
MF 40 関口訓充
(78分→DF 2 永戸勝也)
FW 11 石原直樹
FW 20 阿部拓馬
(67分→FW 30 西村拓真)
FW 23 中野嘉大
(82分→FW 19 ジャーメイン良)
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 10 梁勇基
MF 29 古林将太
監督
渡邉晋

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 4 山越康平
DF 5 中村太亮
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 11 マルセロ・トスカーノ
MF 17 横谷繁
MF 18 カウエ
MF 39 嶋田慎太郎
(70分→MF 8 茨田陽生)
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
(84分→FW 10 大前元紀)
FW 14 清水慎太郎
(74分→FW 34 佐相壱明)
控え
GK 1 加藤順大
DF 20 酒井宣福
DF 35 キム・ドンス
MF 23 金澤慎
監督
石井正忠

仙台vs大宮 試合記録

【天皇杯3回戦】(NACK)
仙台 1-0(前半1-0)大宮


<得点者>
[仙]中野嘉大(12分)

<警告>
[仙]奥埜博亮(65分)
[大]マルセロ・トスカーノ(56分)、嶋田慎太郎(69分)、ロビン・シモヴィッチ(83分)、奥井諒(90分+1)

観衆:3,752人
主審:小屋幸栄
副審:越智新次、田中利幸

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 6 板倉滉
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
MF 4 蜂須賀孝治
MF 7 奥埜博亮
MF 17 富田晋伍
MF 40 関口訓充
(78分→DF 2 永戸勝也)
FW 11 石原直樹
FW 20 阿部拓馬
(67分→FW 30 西村拓真)
FW 23 中野嘉大
(82分→FW 19 ジャーメイン良)
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 10 梁勇基
MF 29 古林将太
監督
渡邉晋

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 4 山越康平
DF 5 中村太亮
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 11 マルセロ・トスカーノ
MF 17 横谷繁
MF 18 カウエ
MF 39 嶋田慎太郎
(70分→MF 8 茨田陽生)
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
(84分→FW 10 大前元紀)
FW 14 清水慎太郎
(74分→FW 34 佐相壱明)
控え
GK 1 加藤順大
DF 20 酒井宣福
DF 35 キム・ドンス
MF 23 金澤慎
監督
石井正忠

札幌vs福岡 試合記録

【天皇杯3回戦】(レベスタ)
札幌 4-0(前半1-0)福岡


<得点者>
[札]三好康児(12分)、ジェイ(59分)、チャナティップ(65分)、都倉賢(85分)

<警告>
[札]駒井善成(66分)
[福]ドゥドゥ(85分)、杉山力裕(89分)

観衆:1,736人
主審:木村博之
副審:平間亮、大矢充

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 5 福森晃斗
DF 20 キム・ミンテ
MF 6 兵藤慎剛
(61分→MF 44 小野伸二)
MF 10 宮澤裕樹
(75分→DF 32 石川直樹)
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
MF 26 早坂良太
MF 38 菅大輝
MF 41 三好康児
FW 48 ジェイ
(61分→FW 9 都倉賢)
控え
GK 1 菅野孝憲
MF 17 稲本潤一
MF 19 白井康介
FW 31 宮吉拓実
監督
ペトロヴィッチ

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
(67分→MF 7 ユ・インス)
DF 4 田村友
DF 19 堤俊輔
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 ウォン・ドゥジェ
MF 16 石津大介
MF 27 平尾壮
MF 33 山瀬功治
FW 10 城後寿
(60分→FW 18 ドゥドゥ)
FW 13 木戸皓貴
(59分→FW 15 森本貴幸)
控え
GK 1 神山竜一
DF 5 實藤友紀
MF 8 鈴木惇
FW 17 松田力
監督
井原正巳

鹿島vs町田 試合記録

【天皇杯3回戦】(町田)
鹿島 5-1(前半2-0)町田


<得点者>
[鹿]西大伍(10分)、鈴木優磨2(20分、64分)、オウンゴール(61分)、遠藤康(81分)
[町]戸高弘貴(75分)

観衆:5,589人
主審:高山啓義
副審:岡野宇広、佐藤貴之
鹿島が怒涛のゴールラッシュ!!町田を5発粉砕で4回戦進出

<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 22 西大伍
DF 32 安西幸輝
DF 39 犬飼智也
MF 6 永木亮太
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
(82分→MF 36 田中稔也)
MF 30 安部裕葵
(67分→MF 13 中村充孝)
FW 8 土居聖真
FW 9 鈴木優磨
(75分→FW 10 金崎夢生)
控え
GK 29 川俣慎一郎
DF 16 山本脩斗
DF 28 町田浩樹
FW 19 山口一真
監督
大岩剛

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 21 高原寿康
DF 3 藤井航大
DF 5 深津康太
DF 35 大谷尚輝
MF 2 奥山政幸
MF 6 李漢宰
(57分→MF 15 井上裕大)
MF 8 平戸太貴
MF 10 土岐田洸平
MF 19 土居柊太
(76分→MF 7 杉森考起)
MF 32 戸高弘貴
FW 9 鈴木孝司
(64分→FW 30 中島裕希)
控え
GK 1 福井光輝
DF 13 大田隼輔
DF 17 下坂晃城
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

鹿島vs町田 試合記録

【天皇杯3回戦】(町田)
鹿島 5-1(前半2-0)町田


<得点者>
[鹿]西大伍(10分)、鈴木優磨2(20分、64分)、オウンゴール(61分)、遠藤康(81分)
[町]戸高弘貴(75分)

観衆:5,589人
主審:高山啓義
副審:岡野宇広、佐藤貴之
鹿島が怒涛のゴールラッシュ!!町田を5発粉砕で4回戦進出

<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 22 西大伍
DF 32 安西幸輝
DF 39 犬飼智也
MF 6 永木亮太
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
(82分→MF 36 田中稔也)
MF 30 安部裕葵
(67分→MF 13 中村充孝)
FW 8 土居聖真
FW 9 鈴木優磨
(75分→FW 10 金崎夢生)
控え
GK 29 川俣慎一郎
DF 16 山本脩斗
DF 28 町田浩樹
FW 19 山口一真
監督
大岩剛

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 21 高原寿康
DF 3 藤井航大
DF 5 深津康太
DF 35 大谷尚輝
MF 2 奥山政幸
MF 6 李漢宰
(57分→MF 15 井上裕大)
MF 8 平戸太貴
MF 10 土岐田洸平
MF 19 土居柊太
(76分→MF 7 杉森考起)
MF 32 戸高弘貴
FW 9 鈴木孝司
(64分→FW 30 中島裕希)
控え
GK 1 福井光輝
DF 13 大田隼輔
DF 17 下坂晃城
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

2部降格のHSV、酒井高徳は新シーズンのキャプテン外れる

酒井高徳がキャプテンを外れた
 ハンブルガーSVは11日、2018-19シーズンはMFアーロン・ハント(31)がキャプテンを務めることを発表した。副キャプテンには、MFルイス・ホルトビー(27)とMFクリストフ・モリッツ(28)が就任する。

 HSVは、これまで日本代表DF酒井高徳(27)がキャプテンを務めていたが、2017-18シーズンを17位で終え、クラブ史上初の2部降格となっていた。

 2015年夏にボルフスブルクから加入したハントは、ここまで公式戦77試合に出場し、8ゴールを記録。ベテラン選手としてチームを引っ張っていた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2017-18特集

川崎Fが辛くもベスト16進出…水戸は後半AT劇的同点弾もPK戦に屈す

[7.11 天皇杯3回戦 川崎F1-1(PK4-2)水戸 Ksスタ]

 天皇杯は11日、3回戦を各地で行い、川崎フロンターレ水戸ホーリーホックをPK戦の末に4-2で下した。8月22日の4回戦では湘南ベルマーレと対戦する。水戸は後半終了間際にDF冨田大介の土壇場ゴールで追い付いたが、惜しくも3年ぶりのベスト16進出はならなかった。

 川崎Fは前半4分、さっそく試合を動かした。左からのショートCKからMF中村憲剛が中央にクロスを送ると、FW小林悠が合わせようと試みるも失敗。だが、後方で待っていたDF谷口彰悟がヘッドで狙い、ふわりと浮いたボールがゴールマウスに吸い込まれた。

 だが、その後はDFエウシーニョが惜しいシュートを放つもなかなか得点に結びつかず。水戸も徐々にペースをつかみ、前半を1点差のまま終えた。後半は水戸が優勢を保ったままアディショナルタイム3分、MF船谷圭祐の左CKを冨田がファー気味で合わせ、劇的なゴールで試合を振り出しに戻した。

 延長戦は川崎Fが押し込む場面もつくったが、勝ち越すことはできず。勝負は“ABBA方式”のPK戦に委ねられた。先攻の水戸は冨田が成功。川崎FはFW知念慶、MF下田北斗が連続で決め、水戸もFW岸本武流がしっかり沈めた。

 だが、続いて出てきた船谷のキックは大きく枠外へ。昨年夏に負った全治8か月の大怪我を乗り越え、この日が復帰戦となった男に試練が訪れた。川崎FはMF中村憲剛、MF長谷川竜也が続けて成功。後がない状況で位置についた水戸DF齋藤恵太が失敗し、川崎Fが辛うじて4年連続の4回戦進出を果たした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●第98回天皇杯特設ページ
●[天皇杯]3回戦 スコア速報

天皇杯は3回戦開催…2試合がPK戦で決着、甲府と山形がJ1撃破

天皇杯3回戦が開催
 天皇杯は11日、3回戦を行った。サンフレッチェ広島vs名古屋グランパスの試合は、西日本豪雨の影響により延期となっている。

 2回戦でG大阪を破った関西学院大東京ヴェルディと対戦。2試合連続の“ジャイキリ”を狙ったが、前半43分の失点が響き、0-1で敗れた。また、2試合がPK戦まで突入。川崎フロンターレ水戸ホーリーホック湘南ベルマーレV・ファーレン長崎を下した。

 そのほか、鹿島アントラーズFC東京などが順当に4回戦進出。その一方で、ヴァンフォーレ甲府モンテディオ山形がJ1クラブを下してベスト16入りを果たした。

 なお、8月22日に行われる4回戦の組み合わせは以下の通り。

【3回戦】
7月11日(水)
川崎F 1-1(PK4-2) 水戸 [Ksスタ]
湘南 1-1(PK4-3) 長崎 [BMWス]
鳥栖 3-1 徳島 [鳴門大塚]
神戸 6-1 千葉 [フクアリ]
柏 1-2 山形 [NDスタ]
FC東京 3-1 新潟 [デンカS]
横浜FM 2-1(延長) 横浜FC [ニッパツ]
仙台 1-0 大宮 [NACK]
鹿島 5-1 町田 [町田]
広島 延期 名古屋 [Eスタ]
浦和 2-1 松本 [松本]
関西学院大 0-1 東京V [味フィ西]
C大阪 3-0 金沢 [石川西部]
清水 0-1 甲府 [中銀スタ]
磐田 4-1 山口 [みらスタ]
札幌 4-0 福岡 [レベスタ]

【4回戦】
8月22日(水)
山形 vs FC東京
鹿島 vs 広島or名古屋
浦和 vs 東京V
川崎F vs 湘南
横浜FM vs 仙台
磐田 vs 札幌
C大阪 vs 甲府
鳥栖 vs 神戸

●第98回天皇杯特設ページ
●[天皇杯]3回戦 スコア速報

ユーベ移籍のC・ロナウドへ元同僚がメッセージ「レアルの歴史に刻まれた」「君はナンバー1だ」

クリスティアーノ・ロナウドへ元チームメイトたちがメッセージを送った
 ユベントス移籍が決まったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドへ元チームメイトたちがメッセージを送った。

 10日、ユベントスはレアル・マドリーからC・ロナウドを獲得したことを発表した。移籍金は2年間で1億ユーロ(約130億円)、そして国際サッカー連盟(FIFA)の規約により、1200万ユーロ(約16億円)の手数料が発生するため、総額1億1200万ユーロ(約146億円)。4年契約で年俸は3000万ユーロ(約39億円)とみられる。

 9年間在籍したレアルで通算438試合に出場し、450ゴールを記録。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は3連覇を含む4度の優勝を果たすなど、数多くのタイトルをチームにもたらした。また、その間バロンドールも4回(通算5回)受賞している。

 スペイン『マルカ』によると、ユベントスへ旅立ったC・ロナウドに対し、主将のDFセルヒオ・ラモスらレアルの選手たちがSNSを通じ、以下のようにメッセージを送った。

▼DFセルヒオ・ラモス
「クリスティアーノ、君のゴールや番号、そしてともに勝ち取ってきたものすべてが雄弁に語っている。君はレアル・マドリーの歴史に刻まれた。ファンはずっと君のことを思い出すだろう。君とともにプレーできて嬉しかった。力強いハグを。そして幸運を祈る!」

▼DFテオ・エルナンデス
「世界最高の選手とともにプレーできたのは喜びだった。次のクラブでもベストを尽くせることを祈っている」

▼MFマルコ・アセンシオ
「君と一緒にプレーできてよかった。あらゆる意味でお手本となる選手だった。新しいステージでの幸運を祈っている」

▼MFカゼミーロ
「多くを学び、ともにプレーを楽しみ、勝利してきた。すべてに感謝している、友よ」

▼DFナチョ・フェルナンデス
「君とともにこのバッジを守ってきたことは僕の喜びだった。君はこれまでもこれからもずっとナンバー1だ。すべてのマドリーファンは、君をリーダーとしてずっと記憶していくだろう。新しいステージでもがんばってくれ!」

●セリエA2017-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

9年前の悪夢よぎるも…浦和がマウリシオの連続ヘッドで逆転! 松本はジャイキリ再現ならず

2ゴールで逆転勝利を導いた浦和DFマウリシオ
[7.11 天皇杯3回戦 浦和2-1松本 松本]

 天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会の3回戦が11日に開催され、浦和レッズ(J1)は松本山雅FC(J2)に2-1で勝利した。前半10分に松本のFW永井龍に先制点を許したが、同42分と後半40分にCKの流れからDFマウリシオが2ゴールを決めて逆転に成功。松本は北信越リーグ時代の2009年10月11日に行われた天皇杯2回戦で浦和を2-0で破る“ジャイアントキリング”を果たしたが、9年ぶり2回目の対戦で金星の再現とはならなかった。

 約1か月ぶりの公式戦となる浦和は、日本代表としてロシアW杯に参加したDF槙野智章とDF遠藤航をスタメン起用。だが、先手を取ったのは試合勘で勝る松本だった。

 前半10分、MFセルジーニョのパスを受けたDF下川陽太がPA内左から左足でグラウンダーの速いボールを蹴り込む。ニアに入った永井がGK西川周作の前で左足のヒールで合わせ、巧みにゴールへ流し込んだ。

 1点を追いかける浦和は前半42分に右CKを獲得。キッカーのMF柏木陽介が左足で高いクロスを上げると、ファーの槙野がヘディングで折り返し、マウリシオがGK守田達弥の上から頭で叩き込んだ。

 1-1で迎えた後半は浦和がゴールに迫る時間が続く。そして後半40分、再び右CKからキッカーの柏木が左足でピンポイントクロスを供給すると、MFパウリーニョに競り勝ったマウリシオがヘッドで押し込む。2-1と逆転した浦和がリードを守り抜き、辛くも8月22日の4回戦に駒を進めた。

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関西学院大の挑戦は3回戦で終わる…OB2人先発の東京Vが意地の勝利

関西学院大の挑戦は3回戦で終わった
[7.11 天皇杯3回戦 関学大0-1東京V 味フィ西]

 天皇杯3回戦で東京ヴェルディ関西学院大を1-0で退けた。8月22日に行う4回戦では浦和レッズと対戦する。

 関西学院大は2回戦でG大阪を破る波乱を演出。次なるターゲットはJ2の東京Vだ。ただし、G大阪戦後にG大阪への入団が発表になったDF高尾瑠(4年=名古屋U18)は肉離れの影響で欠場となった。

 東京Vは週末にリーグ戦を控えることもあり、7日の岡山戦から先発10人を代えるターンオーバー制を採用。関学大OBのMF梶川諒太とFW森俊介が先発起用された。

 序盤から積極的な仕掛けをみせていたのは関学大だった。しかし前半16分の右クロスにMF海口彦太(4年=桐蔭学園高)が反応するも押し込めない。同28分のMF山本悠樹(3年=草津東高)のミドルは、GK柴崎貴広の好セーブに阻まれた。

 すると我慢強く守っていた東京Vが、前半終了間際にプロの意地を見せる。43分、ゴール前左でFKを獲得すると、サインプレーから梶川が中央に流す。ここに走り込んだ早くも途中交代で入っていたDF林昇吾がダイレクトで狙う。これはGK妻鹿寛史(4年=立正大淞南高)に防がれたが、跳ね返りをDF平智広が押し込み、前半を1点リードで折り返すことに成功した。

 後半も東京Vは積極的に交代カードを切る。後半9分にFW澤井直人に代えてFWドウグラス・ヴィエイラを入れて追加点を奪いに行く。関学大は同21分にG大阪戦の延長前半2分に値千金の決勝点を奪ったFW山見大登(1年=大阪学院大高)をピッチに送り込み、勝負に出た。

 しかし関学大の攻め手を欠く展開は続く。落ち着いた守りを見せる東京Vの守備を崩す突破口を見つけることが出来ない。後半36分には中央を細かいパスで突破すると、山見がGKと1対1になるが、シュートは枠上に外れてしまった。

 終盤は関学大がゴール前で複数回チャンスを作る。しかし後半43分の右クロスを合わせたMF安羅修雅(1年=履正社高)のヘディングがGKの好セーブに弾かれるなど、最後までゴールネットを揺らすことは出来なかった。関学大の奮闘に、試合終了のホイッスルが鳴ると、スタンドの各所から拍手が鳴り響いていた。

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関西学院大の挑戦は3回戦で終わる…OB2人先発の東京Vが意地の勝利

関西学院大の挑戦は3回戦で終わった
[7.11 天皇杯3回戦 関学大0-1東京V 味フィ西]

 天皇杯3回戦で東京ヴェルディ関西学院大を1-0で退けた。8月22日に行う4回戦では浦和レッズと対戦する。

 関西学院大は2回戦でG大阪を破る波乱を演出。次なるターゲットはJ2の東京Vだ。ただし、G大阪戦後にG大阪への入団が発表になったDF高尾瑠(4年=名古屋U18)は肉離れの影響で欠場となった。

 東京Vは週末にリーグ戦を控えることもあり、7日の岡山戦から先発10人を代えるターンオーバー制を採用。関学大OBのMF梶川諒太とFW森俊介が先発起用された。

 序盤から積極的な仕掛けをみせていたのは関学大だった。しかし前半16分の右クロスにMF海口彦太(4年=桐蔭学園高)が反応するも押し込めない。同28分のMF山本悠樹(3年=草津東高)のミドルは、GK柴崎貴広の好セーブに阻まれた。

 すると我慢強く守っていた東京Vが、前半終了間際にプロの意地を見せる。43分、ゴール前左でFKを獲得すると、サインプレーから梶川が中央に流す。ここに走り込んだ早くも途中交代で入っていたDF林昇吾がダイレクトで狙う。これはGK妻鹿寛史(4年=立正大淞南高)に防がれたが、跳ね返りをDF平智広が押し込み、前半を1点リードで折り返すことに成功した。

 後半も東京Vは積極的に交代カードを切る。後半9分にFW澤井直人に代えてFWドウグラス・ヴィエイラを入れて追加点を奪いに行く。関学大は同21分にG大阪戦の延長前半2分に値千金の決勝点を奪ったFW山見大登(1年=大阪学院大高)をピッチに送り込み、勝負に出た。

 しかし関学大の攻め手を欠く展開は続く。落ち着いた守りを見せる東京Vの守備を崩す突破口を見つけることが出来ない。後半36分には中央を細かいパスで突破すると、山見がGKと1対1になるが、シュートは枠上に外れてしまった。

 終盤は関学大がゴール前で複数回チャンスを作る。しかし後半43分の右クロスを合わせたMF安羅修雅(1年=履正社高)のヘディングがGKの好セーブに弾かれるなど、最後までゴールネットを揺らすことは出来なかった。関学大の奮闘に、試合終了のホイッスルが鳴ると、スタンドの各所から拍手が鳴り響いていた。

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FC東京が逆転勝ちで4回戦へ…新潟は坂井大将が移籍後初ゴールも及ばず

ディエゴ・オリヴェイラの2ゴール
[7.11 天皇杯3回戦 FC東京3-1新潟 デンカS]

 天皇杯は11日、3回戦を行った。デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟FC東京が対戦。FWディエゴ・オリヴェイラの2ゴールなどでFC東京が3-1で勝利した。なお、8月22日に行われる4回戦ではモンテディオ山形と戦う。

 今季、両者はルヴァン杯のグループリーグで2度対戦しており、それぞれホームで勝利を挙げている。試合は前半20分に動いた。新潟は左サイドのDF安田理大がボールをキープし、中央後方にパスをつなぐと、これを受けたMF坂井大将が素早く右足を一閃。GK大久保択生が横っ飛びも届かず、右ポストの内側に当たってゴールに吸い込まれた。今季加入の坂井は移籍後初ゴールとなった。

 6月6日の天皇杯2回戦以来の公式戦となったFC東京だが、すぐさま同点に追いつく。前半23分、右サイドのDF室屋成が緩急あるドリブルで相手を振り切ると、ライン際から上げたクロスをMF東慶悟がヘディングシュート。威力はなかったが、ゴール右隅に決まり、試合を振り出しに戻した。

 ボール支配率を高めたFC東京は、1-1で迎えた後半2分に決定機。東が左に展開すると、DF太田宏介が鋭いグラウンダーのクロスを入れる。あとは触るだけの状況だったが、FW富樫敬真の右足シュートは枠を外れた。それでも次にスコアを動かしたのはFC東京だった。11分、左サイドの太田のクロスをフリーで待っていたD・オリヴェイラが頭で合わせ、2-1と逆転に成功した。

 さらにFC東京は後半15分、ダイレクトで左サイドに展開し、太田が余裕をもってクロスを供給。タイミングよく飛び込んだD・オリヴェイラがヘディングシュートを決め、3-1とリードを広げた。新潟は27分にDF川口尚紀が右ポスト直撃のミドルシュートを放つなど反撃に出たが、追いつくことができず。試合は3-1で終了し、FC東京が4回戦に駒を進めた。

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FC東京が逆転勝ちで4回戦へ…新潟は坂井大将が移籍後初ゴールも及ばず

ディエゴ・オリヴェイラの2ゴール
[7.11 天皇杯3回戦 FC東京3-1新潟 デンカS]

 天皇杯は11日、3回戦を行った。デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟FC東京が対戦。FWディエゴ・オリヴェイラの2ゴールなどでFC東京が3-1で勝利した。なお、8月22日に行われる4回戦ではモンテディオ山形と戦う。

 今季、両者はルヴァン杯のグループリーグで2度対戦しており、それぞれホームで勝利を挙げている。試合は前半20分に動いた。新潟は左サイドのDF安田理大がボールをキープし、中央後方にパスをつなぐと、これを受けたMF坂井大将が素早く右足を一閃。GK大久保択生が横っ飛びも届かず、右ポストの内側に当たってゴールに吸い込まれた。今季加入の坂井は移籍後初ゴールとなった。

 6月6日の天皇杯2回戦以来の公式戦となったFC東京だが、すぐさま同点に追いつく。前半23分、右サイドのDF室屋成が緩急あるドリブルで相手を振り切ると、ライン際から上げたクロスをMF東慶悟がヘディングシュート。威力はなかったが、ゴール右隅に決まり、試合を振り出しに戻した。

 ボール支配率を高めたFC東京は、1-1で迎えた後半2分に決定機。東が左に展開すると、DF太田宏介が鋭いグラウンダーのクロスを入れる。あとは触るだけの状況だったが、FW富樫敬真の右足シュートは枠を外れた。それでも次にスコアを動かしたのはFC東京だった。11分、左サイドの太田のクロスをフリーで待っていたD・オリヴェイラが頭で合わせ、2-1と逆転に成功した。

 さらにFC東京は後半15分、ダイレクトで左サイドに展開し、太田が余裕をもってクロスを供給。タイミングよく飛び込んだD・オリヴェイラがヘディングシュートを決め、3-1とリードを広げた。新潟は27分にDF川口尚紀が右ポスト直撃のミドルシュートを放つなど反撃に出たが、追いつくことができず。試合は3-1で終了し、FC東京が4回戦に駒を進めた。

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鹿島が怒涛のゴールラッシュ!!町田を5発粉砕で4回戦進出

鹿島が町田を退けて4回戦に進出
[7.11 天皇杯3回戦 鹿島5-1町田 町田]

 天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会の3回戦が11日に行われ、鹿島アントラーズ(J1)は敵地でFC町田ゼルビア(J2)に5-1で勝利した。4回戦は8月22日に開催される予定となっている。

 公式戦では初の顔合わせとなった両チーム。鹿島はコンパクトな町田の守備に対し、ピッチをワイドに使った攻撃で打開を図ると、前半10分に均衡を破った。

 右CKからキッカーのMF遠藤康が左足でクロスを送り、この日センターバックで先発したDF西大伍がニアでヘディングシュート。これがゴール左に決まり、1-0とする。さらに同20分、サイドチェンジのボールを受けてPA左脇に持ち込んだDF安西幸輝が左足で折り返すと、中央のFW鈴木優磨がダイビングヘッドでゴール左に押し込み、リードを2点に広げた。

 ハーフタイム明けも主導権を握る鹿島は、後半16分に遠藤のクロスがDF藤井航大のオウンゴールを誘発して3-0。3分後の同19分には右サイドの遠藤が左足で回転をかけた柔らかいクロスを送り、ファーの鈴木が頭でゴール左に押し込む。4点のビハインドを負った町田は同30分、MF戸高弘貴がPA内左から右足で放ったシュートが右ポストを叩いて決まり、1点を返した。

 しかし、最後まで攻め手を緩めない鹿島は後半36分にとどめの5点目を奪う。途中出場のMF中村充孝からFW金崎夢生を経由したボールが遠藤につながると、フリーで受けた遠藤はPA内中央に持ち出し、左足で冷静にゴール右へ。鹿島が力の差を見せつけ、5-1の快勝を飾った。

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“伏兵”の一撃で優勝は決定的!? フランスが1998年大会以来の快挙

今大会でゴールを記録しているDFサムエル・ウムティティ、DFラファエル・バラン、DFベンジャマン・パバール
 フランス代表が2度目の優勝に大きく近づいた。データサイト『オプタ』によると、前回優勝を果たした自国開催の1998年大会以来の快挙を達成したようだ。

 10日、フランスはロシアW杯準決勝でベルギー代表と対戦。後半6分に右CKからDFサムエル・ウムティティがヘディングシュートを決め、フランスが2006年ドイツ大会以来の決勝進出を決めた。

 フランスには得点力の高いディフェンダーが揃っている。ウムティティのほか、アルゼンチンとの決勝トーナメント1回戦でDFベンジャマン・パバール、ウルグアイとの準々決勝でDFラファエル・バランが得点を記録している。

『オプタ』によると、フランスのディフェンダー3人が同じW杯で得点したのは、初優勝を果たした1998年大会以来のこと。同大会ではビセンテ・リザラズとローラン・ブラン、リリアン・テュラムの3人が得点を挙げた。

 フランスは15日の決勝でイングランドvsクロアチアの勝者と戦う。アルゼンチン戦ではFWリオネル・メッシを気にするあまり3失点を喫したが、そのほかは初戦のオーストラリア戦の1失点のみ。攻守のバランスが取れた“レ・ブルー”が2度目のワールドカップを掲げるか。

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関西学院大vs東京V スタメン発表

関西学院大vs東京V スタメン発表
[7.11 天皇杯3回戦](味フィ西)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:作本貴典、蒲澤淳一
<出場メンバー>
[関西学院大]
先発
GK 1 妻鹿寛史
DF 3 竹本将太
DF 11 南島彰人
DF 19 宇都木峻
DF 24 降旗光星
MF 4 海口彦太
MF 5 仲原潤也
MF 10 中野克哉
MF 20 岩本和希
MF 29 山本悠樹
FW 18 林部晃己
控え
GK 21 稲垣佳祐
DF 7 藤田大輝
MF 31 安羅修雅
MF 8 橋本泰志
MF 9 藤本裕豪
FW 14 藤原樹
FW 33 山見大登
監督
古塚恵太郎

[東京ヴェルディ]
先発
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 5 平智広
DF 13 比嘉祐介
DF 19 永田充
MF 17 李栄直
MF 27 橋本英郎
MF 38 梶川諒太
FW 7 アラン・ピニェイロ
FW 14 澤井直人
FW 29 森俊介
控え
GK 31 武田博行
DF 15 林昇吾
DF 23 田村直也
MF 20 井上潮音
MF 36 森田晃樹
FW 28 菅嶋弘希
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
監督
ロティーナ

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

創成館は伝統校破って長崎決勝進出、選手権で初の全国へ(16枚)

勝利を喜ぶ創成館イレブン
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、新人戦準優勝の創成館高が伝統校・国見高を1-0で撃破。創成館は決勝で敗れ、惜しくも全国には手が届かなかった。
●【特設】高校総体2018

浦和vs松本 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](松本)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:聳城巧、淺田武士
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
DF 6 遠藤航
MF 3 宇賀神友弥
MF 9 武藤雄樹
MF 10 柏木陽介
MF 11 マルティノス
MF 16 青木拓矢
MF 27 橋岡大樹
FW 30 興梠慎三
控え
GK 28 福島春樹
DF 26 荻原拓也
DF 31 岩波拓也
MF 22 阿部勇樹
MF 29 柴戸海
MF 38 菊池大介
FW 20 李忠成
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 2 浦田延尚
DF 3 田中隼磨
DF 18 當間建文
DF 29 下川陽太
DF 31 橋内優也
MF 6 藤田息吹
MF 8 セルジーニョ
MF 14 パウリーニョ
MF 25 前田直輝
FW 38 永井龍
控え
GK 21 鈴木智幸
MF 13 中美慶哉
MF 23 岡本知剛
MF 32 安東輝
MF 47 岩上祐三
MF 5 岩間雄大
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

川崎Fvs水戸 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](Ks水戸)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:秋澤昌治、鈴木規志
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF 18 エウシーニョ
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 14 中村憲剛
MF 19 森谷賢太郎
MF 25 守田英正
MF 37 齋藤学
MF 41 家長昭博
FW 11 小林悠
控え
GK 30 新井章太
DF 2 登里享平
MF 16 長谷川竜也
MF 22 下田北斗
MF 27 鈴木雄斗
MF 8 阿部浩之
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 1 本間幸司
DF 3 浜崎拓磨
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 14 佐藤祥
DF 17 冨田大介
DF 44 永坂勇人
MF 13 田中恵太
MF 18 白井永地
MF 19 平野佑一
MF 23 外山凌
FW 15 宮本拓弥
控え
GK 31 長谷川凌
DF 5 伊藤槙人
DF 6 ジエゴ
MF 22 中川洋介
MF 7 船谷圭祐
FW 40 岸本武流
FW 49 齋藤恵太
監督
長谷部茂利

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

清水vs甲府 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](中銀スタ)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:村上孝治、田島宏則
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
DF 28 立田悠悟
MF 10 白崎凌兵
MF 17 河井陽介
MF 29 石毛秀樹
MF 30 金子翔太
FW 20 クリスラン
FW 23 北川航也
控え
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 45 角田誠
MF 11 村田和哉
MF 15 兵働昭弘
FW 19 ミッチェル・デューク
FW 9 鄭大世
監督
ヤン・ヨンソン

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 4 山本英臣
DF 28 橋爪勇樹
DF 33 秋山拓也
MF 5 窪田良
MF 16 松橋優
MF 27 阿部翔平
MF 35 高野遼
FW 13 太田修介
FW 14 田中佑昌
FW 25 森晃太
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 2 湯澤聖人
DF 34 今津佑太
MF 18 道渕諒平
MF 21 荒木翔
MF 26 佐藤和弘
FW 24 曽根田穣
監督
上野展裕

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

神戸vs千葉 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](フクアリ)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:清水崇之、篠藤巧
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 3 渡部博文
DF 6 高橋峻希
DF 15 宮大樹
DF 30 ティーラトン
MF 8 三田啓貴
MF 14 藤田直之
MF 35 安井拓也
FW 17 ウェリントン
FW 19 渡邉千真
FW 33 大槻周平
控え
GK 1 前川黛也
DF 2 那須大亮
MF 24 三原雅俊
MF 27 郷家友太
MF 31 中坂勇哉
FW 20 増山朝陽
FW 21 田中順也
監督
吉田孝行

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 4 エベルト
DF 5 増嶋竜也
DF 26 岡野洵
MF 7 佐藤勇人
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 25 茶島雄介
FW 9 ラリベイ
FW 13 為田大貴
控え
GK 29 高木和徹
DF 16 鳥海晃司
MF 14 小島秀仁
MF 6 山本真希
FW 11 船山貴之
FW 50 指宿洋史
FW 8 清武功暉
監督
フアン・エスナイデル

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

創成館に勢い付ける攻守、DF池田が長崎決勝進出に大きく貢献(4枚)

3バックの中央でゲームコントロールしたDF池田洋明(3年)
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、新人戦準優勝の創成館高が伝統校・国見高を1-0で撃破。創成館は決勝で敗れ、惜しくも全国には手が届かなかった。
●【特設】高校総体2018

湘南vs長崎 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](BMWス)
※19:00開始
主審:山本雄大
副審:森川浩次、浜本祐介
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 6 石川俊輝
DF 20 坂圭祐
DF 29 杉岡大暉
MF 10 秋野央樹
MF 11 高橋諒
MF 16 齊藤未月
MF 36 岡本拓也
FW 7 梅崎司
FW 17 端戸仁
FW 23 高山薫
控え
GK 21 富居大樹
DF 30 島村毅
MF 14 藤田征也
MF 24 表原玄太
MF 34 金子大毅
FW 18 松田天馬
FW 26 山口和樹
監督
チョウ・キジェ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
DF 32 徳永悠平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 10 黒木聖仁
MF 17 中原彰吾
MF 20 中村慶太
MF 23 米田隼也
MF 28 翁長聖
FW 11 鈴木武蔵
控え
GK 1 増田卓也
DF 24 香川勇気
MF 15 島田譲
MF 6 前田悠佑
MF 7 幸野志有人
FW 37 平松宗
FW 9 ファンマ
監督
高木琢也

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

柏vs山形 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](NDスタ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:熊谷幸剛、村田裕介
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 1 桐畑和繁
DF 22 パク・ジョンス
DF 27 今井智基
DF 37 細貝萌
DF 39 亀川諒史
MF 7 大谷秀和
MF 15 キム・ボギョン
MF 28 栗澤僚一
FW 9 クリスティアーノ
FW 11 山崎亮平
FW 18 瀬川祐輔
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 小池龍太
DF 29 中川創
MF 17 手塚康平
MF 24 宮本駿晃
MF 8 小泉慶
FW 10 江坂任
監督
加藤望

[モンテディオ山形]
先発
GK 1 児玉剛
DF 5 茂木力也
DF 33 西村竜馬
DF 35 坂井達弥
MF 7 松岡亮輔
MF 17 中村駿
MF 24 古部健太
MF 27 北川柊斗
FW 10 瀬沼優司
FW 25 汰木康也
FW 39 中山仁斗
控え
GK 21 櫛引政敏
DF 19 松本怜大
DF 23 熊本雄太
DF 6 山田拓巳
MF 16 小林成豪
FW 22 中村駿太
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

FC東京vs新潟 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](デンカS)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:中野卓、塩津祐介
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 2 室屋成
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
DF 29 岡崎慎
MF 8 高萩洋次郎
MF 18 橋本拳人
MF 38 東慶悟
MF 39 大森晃太郎
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 17 富樫敬真
控え
GK 30 廣末陸
DF 22 山田将之
DF 25 小川諒也
MF 27 田邉草民
MF 7 米本拓司
FW 15 久保建英
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 2 広瀬健太
DF 3 安田理大
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
MF 16 渡邉新太
MF 17 伊藤優汰
MF 23 柳育崇
MF 50 坂井大将
FW 11 ターレス
FW 40 小川佳純
控え
GK 21 渡辺泰広
DF 29 渡邊泰基
DF 35 岡本將成
MF 20 端山豪
MF 26 戸嶋祥郎
FW 27 ブルーノ・メネゲウ
FW 9 河田篤秀
監督
鈴木政一

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

C大阪vs金沢 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](石川西部)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:野村修、田尻智計
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 27 丹野研太
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
MF 11 ソウザ
MF 43 オスマル
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 杉本健勇
控え
GK 1 永石拓海
DF 16 片山瑛一
MF 15 木本恭生
MF 17 福満隆貴
MF 24 山村和也
MF 32 田中亜土夢
FW 18 ヤン・ドンヒョン
監督
尹晶煥

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 16 毛利駿也
DF 27 廣井友信
DF 39 庄司朋乃也
MF 10 宮崎幾笑
MF 17 加藤大樹
MF 26 藤村慶太
MF 33 梅鉢貴秀
FW 7 清原翔平
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 11 杉浦恭平
MF 14 金子昌広
MF 6 大橋尚志
FW 9 佐藤洸一
監督
柳下正明

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

仙台vs大宮 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](NACK)
※19:00開始
主審:小屋幸栄
副審:越智新次、田中利幸
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 6 板倉滉
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
MF 4 蜂須賀孝治
MF 7 奥埜博亮
MF 17 富田晋伍
MF 40 関口訓充
FW 11 石原直樹
FW 20 阿部拓馬
FW 23 中野嘉大
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 2 永戸勝也
DF 39 金正也
MF 10 梁勇基
MF 29 古林将太
FW 19 ジャーメイン良
FW 30 西村拓真
監督
渡邉晋

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 4 山越康平
DF 5 中村太亮
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 11 マルセロ・トスカーノ
MF 17 横谷繁
MF 18 カウエ
MF 39 嶋田慎太郎
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
FW 14 清水慎太郎
控え
GK 1 加藤順大
DF 20 酒井宣福
DF 35 キム・ドンス
MF 23 金澤慎
MF 8 茨田陽生
FW 10 大前元紀
FW 34 佐相壱明
監督
石井正忠

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

長崎の新鋭、創成館のコントロールタワー・MF赤川主将(4枚)

左利きのゲームメーカー、MF赤川凜太郎主将(3年)
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、新人戦準優勝の創成館高が伝統校・国見高を1-0で撃破。創成館は決勝で敗れ、惜しくも全国には手が届かなかった。
●【特設】高校総体2018

横浜FMvs横浜FC スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](ニッパツ)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:堀越雅弘、中井恒
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 13 金井貢史
DF 22 中澤佑二
DF 24 山中亮輔
DF 27 松原健
MF 5 喜田拓也
MF 6 扇原貴宏
MF 14 天野純
FW 9 大津祐樹
FW 19 仲川輝人
FW 25 ユン・イルロク
控え
GK 32 原田岳
DF 4 栗原勇蔵
MF 38 山田康太
FW 11 遠藤渓太
FW 16 伊藤翔
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ
監督
アンジェ・ポステコグルー

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
DF 4 渡邉将基
DF 16 新井純平
DF 22 永田拓也
MF 6 中里崇宏
MF 19 ジョン・チュングン
MF 35 松井大輔
FW 9 戸島章
FW 11 三浦知良
FW 27 齋藤功佑
控え
GK 26 市川暉記
DF 13 ペ・スンジン
DF 14 北爪健吾
MF 25 石井圭太
MF 29 山本凌太郎
FW 15 中山雄希
FW 30 立花歩夢
監督
タヴァレス

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

同級生たちも大興奮!創成館の大型レフティー、FW井川が決勝ゴール(7枚)

前半23分、FW井川幸人(3年)が左足で決勝ゴール
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、新人戦準優勝の創成館高が伝統校・国見高を1-0で撃破。創成館は決勝で敗れ、惜しくも全国には手が届かなかった。
●【特設】高校総体2018

磐田vs山口 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](みらスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:大塚晴弘、赤阪修
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 35 森下俊
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 11 松浦拓弥
MF 13 宮崎智彦
MF 30 上原力也
FW 20 川又堅碁
控え
GK 1 八田直樹
DF 33 藤田義明
MF 19 山田大記
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 27 荒木大吾
FW 16 中野誠也
監督
名波浩

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 2 坪井慶介
DF 20 清永丈瑠
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
DF 26 ヘナン
MF 8 小野瀬康介
MF 11 鳥養祐矢
MF 24 山下敬大
MF 29 三幸秀稔
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 17 吉満大介
DF 3 渡辺広大
MF 28 高橋壱晟
MF 41 廣田隆治
MF 5 佐藤健太郎
MF 7 大崎淳矢
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

鳥栖vs徳島 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:八木あかね、和角敏之
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 3 高橋祐治
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 13 小林祐三
DF 23 吉田豊
MF 4 原川力
MF 6 福田晃斗
MF 36 高橋秀人
FW 22 池田圭
FW 27 田川亨介
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
DF 2 三丸拡
DF 24 安在和樹
MF 14 高橋義希
MF 42 松岡大起
MF 7 河野広貴
FW 41 石井快征
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
DF 27 大本祐槻
MF 6 シシーニョ
MF 8 岩尾憲
MF 14 杉本竜士
MF 32 小西雄大
FW 23 前川大河
FW 41 狩野健太
控え
GK 1 カルバハル
DF 2 ブエノ
DF 7 内田裕斗
MF 11 島屋八徳
MF 33 藤原志龍
FW 18 佐藤晃大
FW 19 薗田卓馬
監督
リカルド・ロドリゲス

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

札幌vs福岡 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](レベスタ)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:平間亮、大矢充
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 5 福森晃斗
DF 20 キム・ミンテ
MF 6 兵藤慎剛
MF 10 宮澤裕樹
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
MF 26 早坂良太
MF 38 菅大輝
MF 41 三好康児
FW 48 ジェイ
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 32 石川直樹
MF 17 稲本潤一
MF 19 白井康介
MF 44 小野伸二
FW 31 宮吉拓実
FW 9 都倉賢
監督
ペトロヴィッチ

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
DF 4 田村友
DF 19 堤俊輔
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 ウォン・ドゥジェ
MF 16 石津大介
MF 27 平尾壮
MF 33 山瀬功治
FW 10 城後寿
FW 13 木戸皓貴
控え
GK 1 神山竜一
DF 5 實藤友紀
MF 7 ユ・インス
MF 8 鈴木惇
FW 15 森本貴幸
FW 17 松田力
FW 18 ドゥドゥ
監督
井原正巳

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

鹿島vs町田 スタメン発表

[7.11 天皇杯3回戦](町田)
※18:30開始
主審:高山啓義
副審:岡野宇広、佐藤貴之
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 22 西大伍
DF 32 安西幸輝
DF 39 犬飼智也
MF 6 永木亮太
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
MF 30 安部裕葵
FW 8 土居聖真
FW 9 鈴木優磨
控え
GK 29 川俣慎一郎
DF 16 山本脩斗
DF 28 町田浩樹
MF 13 中村充孝
MF 36 田中稔也
FW 10 金崎夢生
FW 19 山口一真
監督
大岩剛

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 21 高原寿康
DF 3 藤井航大
DF 5 深津康太
DF 35 大谷尚輝
MF 2 奥山政幸
MF 6 李漢宰
MF 8 平戸太貴
MF 10 土岐田洸平
MF 19 土居柊太
MF 32 戸高弘貴
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 1 福井光輝
DF 13 大田隼輔
DF 17 下坂晃城
MF 15 井上裕大
MF 7 杉森考起
FW 20 ドリアン・バブンスキー
FW 30 中島裕希
監督
相馬直樹

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

CL決勝の“悪夢”再び…リバプールGK、PSMでまたも致命的なミス

ロリス・カリウスがまたも致命的ミス
 リバプールに所属するGKロリス・カリウス(24)が、またやらかしてしまった。

 カリウスは、5月26日に行われたレアル・マドリーとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝で致命的ミスを連発。後半6分、スローイングをFWカリム・ベンゼマにカットされて先制点を献上すると、1-2で迎えた19分にFWガレス・ベイルのミドルシュートをキャッチし損ねた。

 多くの非難に晒され、精神的に難しい日々を過ごしてきたカリウスだが、その後の検査で試合中に脳震盪を起こしていたことが判明。後半4分にDFセルヒオ・ラモスと衝突し、彼の右肘がカリウスの顔面を捉えていた。

 新シーズンに向けてリバプールは10日、プレシーズンマッチでトランメア・ローバーズ(イングランド4部相当)と対戦。後半に2失点を喫したが、MFラファエウ・カマーチョとMFシェイ・オジョ、MFアダム・ララナの得点により3-2で勝利した。

 しかし、問題のシーンは1失点目の後半27分。リバプールはPA手前でFKを与えてしまうと、MFオリバー・ノーバーンの低い弾道のシュートが枠を捉える。GKカリウスが正面で対応したが、キャッチし損ねて痛恨のファンブル。これをMFジョン・スミスに押し込まれ、またもミスから失点を招いた。

 英『スカイ・スポーツ』によると、ユルゲン・クロップ監督は「私はこれまで少なくとも500回以上あのような場面を見てきた。キーパーが胸にシュートを当ててしまい、ボールをこぼすという場面をね。ミスのたびに話題にするべきではない。ミスは常に起きるものだ」と、カリウスを擁護している。

●欧州CL17-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

0-1で無念の敗退…国見の全国復帰は冬以降に(17枚)

1点に泣いた国見は悔しい敗退
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、新人戦準優勝の創成館高が伝統校・国見高を1-0で撃破。創成館は決勝で敗れ、惜しくも全国には手が届かなかった。
●【特設】高校総体2018

[プレビュー]52年ぶりか、史上初か…“剛”のイングランドvs“柔”のクロアチア

[プレビュー]52年ぶりか、史上初か…“剛”のイングランドvs“柔”のクロアチア
[7.11 ロシアW杯準決勝 クロアチア(日本時間11日27:00)イングランド モスクワ/ルジニキ]

 66年大会以来、13大会ぶりの世界一に王手をかけようとするイングランド代表。そして、初のファイナル進出を目指すクロアチア代表が激突する。

 クロアチアはナイジェリア、アルゼンチン、アイスランドと同居したグループリーグで安定した戦いぶりを披露して3連勝の首位通過を果たした。決勝トーナメントに入ると苦戦が続いたものの、決勝T1回戦でデンマークをPK戦の末に辛うじて退けると、準々決勝ロシア戦でもPK戦を制して98年大会以来、20年ぶりの4強入りを決めた。

 一方のイングランドはGLでは格下のチュニジア、パナマを連破して早々と突破を決めると、続く第3戦ベルギー戦では主力を温存して0-1の完封負け。だが、決勝T1回戦でコロンビアをPK戦の末に下し、準々決勝ではスウェーデンを2-0で下して90年大会以来、7大会ぶりの準決勝進出を果たしている。

 準決勝まで駒を進めた両チームだが、コンディションには差がありそうだ。クロアチアが2試合連続でPK戦まで戦っているのに対し、イングランドは直近のスウェーデン戦を90分間でケリをつけている。準々決勝の試合開始もイングランドが4時間前にキックオフしており、わずか数時間の差でも、中3日で臨む試合ではコンディションに大きな差が生まれるかもしれない。

 シンプルにFWハリー・ケインに放り込んで、こぼれ球をFWラヒーム・スターリングやMFデレ・アリらが拾ってゴールに迫るイングランドに対し、クロアチアはMFルカ・モドリッチ、MFイバン・ラキティッチらを中心にしたパスワークから相手守備を攻略する。フランスが待つ決勝に駒を進めるのは“剛”のイングランドか、はたまた“柔”のクロアチアか――。

■FIFAランキング
クロアチア 20位
イングランド 12位

■対戦成績
クロアチア 2勝1分4敗

■テレビ中継
テレビ朝日系


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MF岩下、MF中田が徹底して繋いだ国見の攻撃をコントロール(6枚)

MF岩下尚人(2年)が左足ミドルを撃ち込む
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、新人戦準優勝の創成館高が伝統校・国見高を1-0で撃破。創成館は決勝で敗れ、惜しくも全国には手が届かなかった。
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念願のプロ契約も…群馬MF志村駿太がザスパ草津チャレンジャーズへ期限付き移籍

 ザスパクサツ群馬は11日、MF志村駿太(21)がザスパ草津チャレンジャーズへ期限付き移籍することを発表した。期間は2019年1月31日まで。

 群馬の下部組織育ちの志村は2016年にトップチームに昇格し、アマチュア契約を締結。17年夏からtonan前橋に移籍したが、2018シーズンはプロ契約を結び、古巣に復帰した。しかし、ここまで出場機会がなかった。

 クラブを通じて志村は「自分を見つめ直して成長できるよう頑張りたいと思っています。これからも応援していただけると嬉しいです。日々精進します!」とコメントしている。

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[クラブユース選手権U-18]出場チーム一覧

第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

出場チーム一覧※カッコ内は出場回数

【北海道】
1.北海道コンサドーレ札幌U-18(22)

【東北】
1.ベガルタ仙台ユース(21)
2.モンテディオ山形ユース(10)
3.塩釜FCユース(19)

【関東】
1.三菱養和SCユース(33)
2.柏レイソルU-18(23)
3.浦和レッズユース(19)
4.鹿島アントラーズユース(19)
5.FC東京U-18(18)
6.FC町田ゼルビアユース(10)
7.横浜F・マリノスユース(31)
8.大宮アルディージャユース(13)
9.川崎フロンターレU-18(14)
10.東京ヴェルディユース(39)
11.栃木SCユース(3)

【北信越】
1.アルビレックス新潟U-18(19)
2.ツエーゲン金沢U-18(初)

【東海】
1.名古屋グランパスU-18(23)
2.ジュビロ磐田U-18(28)
3.清水エスパルスユース(19)

【関西】
1.ヴィッセル神戸U-18(21)
2.セレッソ大阪U-18(23)
3.ガンバ大阪ユース(26)
4.京都サンガF.C.U-18(21)
5.エストレラ姫路FC U-18(初)

【中国】
1.サンフレッチェ広島ユース(25)
2.レノファ山口FC U-18(初)

【四国】
1.徳島ヴォルティスユース(3)

【九州】
1.サガン鳥栖U-18(8)
2.ロアッソ熊本ユース(3)
3.アビスパ福岡U-18(19)
4.大分トリニータU-18(14)

●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

ウルグアイの新星MFがアーセナル移籍!背番号は期待の11番

アーセナルに加入したMFルーカス・トレイラ
 アーセナルは11日、サンプドリアからウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(22)を獲得したと発表した。MFメスト・エジルが10番に変更になることで空き番となった11番をつける。

 同選手は13年にイタリアに渡ると、15年5月にペスカーラでセリエAデビュー。その後はサンプドリアに移籍していた。今夏のW杯では全5試合に出場していた。

 ウナイ・エメリ監督は公式サイトで「W杯でも上手くプレーしていた。すでにいい経験をもっているがさらに成長したいと考えているようだ。ルーカスをアーセナルは歓迎し、プレシーズンの参加を楽しみにしている」とコメントしている。

●プレミアリーグ2017-18特集

Jリーグ全クラブが豪雨災害義援金募金を実施へ…15日より試合会場で

岡山県などは甚大な被害を受けた
 Jリーグは、平成30年7月豪雨災害義援金募金を全クラブが実施すると発表した。

 7月15日、16日に行われるJ2第23節、J3第18節、および18日のJ1第16節を皮切りに、公式試合のスタジアムで実施する。

 義援金は2011年以来のJ ーグとJクラブによる復興支援活動、「TEAM AS ONE」の一部となり、日本赤十字社などを通じて、被災地に届けられる。

 詳細は各クラブの公式サイトで発表になる。

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京都が清水から18歳CBをレンタルで獲得

 京都サンガF.C.は11日、清水エスパルスからDF呉少聰(ウ・ショウツォン、18)を期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期間は2019年1月1日まで。

 同選手は192cmの長身を誇る左利きのCB。今年3月に中国2部の北京控股から清水に加入。しかしこれまで出場機会になかなか恵まれなかった。

 現在、同選手はU-19中国代表に招集されているため、22日からの合流となる。

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秋田新監督に“オシムの通訳”間瀬氏が電撃復帰

秋田の監督に復帰する間瀬氏
 ブラウブリッツ秋田は11日、間瀬秀一氏(44)の新監督就任を発表した。16年以来の復帰。クラブは同日、 杉山弘一監督を成績不振により解任していた。

 間瀬氏は千葉でイビチャ・オシム元監督の通訳を務めた人物で、15年に秋田で監督生活をスタート。16年限りで退任すると、17年より愛媛の監督に就任。しかし今年5月に解任されていた。

 間瀬氏は12日の練習より合流。16日のJ3第18節琉球戦より指揮を執る。

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1大会早く黄金時代の幕開けか…!? イングランドが男子W杯“3連覇”へ

現在6得点でゴールランキングトップに立つハリー・ケイン
イングランドがスウェーデンを2-0で退けたロシアW杯準々決勝。現地で解説を務めた山本昌邦氏が、そのポイントを分析。守備的とも揶揄される両チームによる一戦に一石を投じるーー。

セットプレーを磨き上げた
イングランド


 守備の堅さとセットプレーを武器にしたスウェーデン代表イングランド代表による準々決勝。

 立ち上がりは互いに様子を見て、静かな展開になりましたが、19分にハリー・ケインがシュートを放ったところからテンポが上がっていきます。そして、そこから最初に獲得したCKで、イングランドのハリー・マグワイアが先制点を挙げました。イングランドは決勝トーナメント1回戦までの4試合で挙げた9得点のうち、6得点がPKを含めたセットプレーから。得意なカタチで先手をとったわけです。結局、準々決勝終了時の11得点のうち、7得点をセットプレーが占めています。

 イングランドを見ていると、自分たちのCKでも守備にまわったシーンまで考慮していることがうかがえます。右CKでは右ウイングバックのキーラン・トリッピアー、左CKでは左ウイングバックのアシュリー・ヤングと、キッカーは同サイドの選手が務めています。これにどういった利点があるかと言うと、自陣に戻るときにピッチをクロスしなくて済むため、仮にカウンターを受けても守備に混乱をきたすリスクが少なくなるわけです。周到に準備をしてロシア大会に臨んでいるなと感じました。

大会ナンバーワンの
シュートブロック力


 決勝トーナメント1回戦までの4試合での失点は、ドイツに許した「2」のみ。堅守を誇るスウェーデンは、シュートブロックの質が本当に高いです。大会随一といっても過言ではありません。じつは、彼らはスルーパスも通されているし、クロスも上げられている。でも、シュートを打たれるシーンでは、体を寄せてブロックに入っています。

 とりわけアンドレアス・グランクビストとビクトル・リンデレフの両センターバックは、素晴らしいパフォーマンスを見せていました。グランクビストとリンデレフがゴール前から釣り出さることを嫌うスウェーデンは、サイドバックが抜かれないことを優先して守っているように映りました。サイドバックが抜かれると、センターバックがカバーに入るためゴール前を空けなければならなくなるからです。

クロスを中央で跳ね返す力もあるし、シュートを枠に飛ばさせない自信もある。だから、多少クロスを上げられても構わない――。スウェーデンの守り方はセンターバック2人の個の力によるものではなく、チーム戦術の賜物。今大会に限らず、スウェーデン代表というチームに、脈々と受け継がれている伝統と言えるでしょう。そこがスウェーデンというチームを語るうえでの魅力となっています。

 攻撃ではイングランドと同様に、セットプレーを武器としているスウェーデン。今大会のチーム最多得点は、センターバックのグランクビストです。しかしこの試合では、CKは1本、アタッキングサードでのFKも1本と不発。それはイングランドに出すことを許されなかったという表現が正しいかもしれません。

セットプレーを
“与えない”守備


 決勝トーナメント1回戦までの4試合で4失点と、イングランドも守備が安定しているチーム。準々決勝のスウェーデン戦、奪えばショートカウンターのチャンスになるアタッキングサードやミドルゾーンでは、ファウルも辞さないような積極的な守備を見せていました。言うなれば攻撃の起点となるような守備ですね。

 その一方で、ディフェンシブサードでは相手にセットプレーのチャンスを与えないように、ほとんどファウルをしていません。CKのキッカーの選択も含めて、リスクマネジメントがチームにしみついているなと感じました。

 とはいえ、スウェーデンもベスト8まで勝ち残るほどのチーム。セットプレーの回数こそ抑えましたが、流れの中から決定機をつくられました。そこに立ちはだかったのが、GKのジョーダン・ピックフォードです。25歳の守護神の2本のビッグセーブがなければ、2-2で延長戦にもつれてもおかしくありませんでした。W杯でベスト4に残るチームにおけるGKの存在感が、改めて浮き彫りになった試合だと思います。

世代別W杯を“連覇”
黄金時代の到来か


 28年ぶりにベスト4に進出をしたイングランドは、若い選手が多いのも目を引きます。スウェーデン戦のスタメンで30代はアシュリー・ヤングのみで、現在得点王でエースのケインと守備の要のジョン・ストーンズは24歳、この日2点目を挙げたデレ・アリはまだ22歳です。

 選手の充実ぶりは、A代表に限った話ではありません。イングランドは昨年開催されたU-20W杯とU-17W杯でともに初優勝をはたしていて、育成年代で成功をおさめています。その背景でFA協会(イングランドサッカー協会)が見事な仕事をしていることは言うに及ばないでしょう。

 アンダーカテゴリーとはいえW杯ですから、グループステージを経て決勝まで7試合を戦う大会としての仕組みは同じです。選手だけでなく、スタッフにも優勝したノウハウが蓄積されました。「2022年W杯以降の数大会はイングランドの時代がくる」と予期していましたが、早くも今大会で結果を残しています。

 イングランドがやっているサッカーが良いか悪いかは別として、ロシア大会は“サッカーの母国の時代”となる節目の大会となるかもしれません。

(取材・文 奥山典幸)
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“半端ない”ドリブル披露のアザール「フランスはアンチ・フットボール」(8枚)

FWエデン・アザールはキャプテンとしてチームを決勝に導けなかった
 ロシアW杯10日、準決勝を行い、フランス代表ベルギー代表を1-0で下した。

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2018W杯ロシア大会日程&TV放送

準決勝競り勝ち、決勝戦も勝利!長崎日大が12年ぶりとなる全国へ!(18枚)

後方から攻撃を組み立てるMF山本壮馬(2年)。決勝戦では先制点
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の長崎日大高が諫早商高に2-1で勝利。長崎日大は決勝も勝ち、12年ぶりとなる全国大会出場を決めている。
●【特設】高校総体2018

ベルギー敗戦…仏代表の守備的戦術にアザール、クルトワは激怒、デ・ブルイネは冷静に

ベルギー敗戦…仏代表の守備的戦術にアザール、クルトワは激怒、デ・ブルイネは冷静に
 10日に行われたロシアW杯準決勝で、ベルギー代表はフランス代表に0-1で敗れ、決勝進出を逃した。後半5分にセットプレーから失点すると、フランスの固い守備を最後までこじ開けることが出来なかった。

 悔しさのあまりか、試合後のベルギーの選手からは、フランスがとった守備的な戦術への不満があふれ出した。『メトロ』によると、MFエデン・アザールは「今日のフランス代表で勝つぐらいなら、ベルギー代表として負けたほうがマシだ」と吐き捨て、GKティボー・クルトワも「フランスがやったのはアンチフットボールだ。ストライカーがあんなにもゴールから遠い位置にいるチームを僕は見たことがない。ああいうサッカーをする権利はある。だが見ていて気分のいいものじゃないね。フランスの戦術もそうだが、審判も適切にジャッジできていなかった」。

 ただし冷静に敗戦を受け止めている選手もいるようで、MFケビン・デ・ブルイネは「フランスにイライラさせられたかって? いいや。僕はマンチェスター・シティでプレーしているからね。対戦相手が90%守備に回るような状況には慣れている。それがサッカーだ。彼らは自分たちのやるべきことをやった。どちらのチームにもチャンスはあったが、1つのゴールが命運を分けることになった」と振り返っている。

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好守連発、最終ラインで強さ見せた長崎日大CB坂口(4枚)

相手の決定的なシーンを好守で阻止したCB坂口蓮登(3年)
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の長崎日大高が諫早商高に2-1で勝利。長崎日大は決勝も勝ち、12年ぶりとなる全国大会出場を決めている。
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12年ぶり全国出場の長崎日大の大黒柱、MF牧村主将(4枚)

昨年から主力のMF牧村拓主将(3年)
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の長崎日大高が諫早商高に2-1で勝利。長崎日大は決勝も勝ち、12年ぶりとなる全国大会出場を決めている。
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「ずっと悪くても1点取っちゃう」得点力の持ち主、長崎日大FW藤本が決勝点(7枚)

後半28分、FW藤本蓮(2年)が決勝ゴール
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の長崎日大高が諫早商高に2-1で勝利。長崎日大は決勝も勝ち、12年ぶりとなる全国大会出場を決めている。
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優勝校を大いに苦しめた諫早商、終盤の失点で涙の敗退:長崎(17枚)

諫早商は長崎日大のポゼッションを封鎖
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の長崎日大高が諫早商高に2-1で勝利。長崎日大は決勝も勝ち、12年ぶりとなる全国大会出場を決めている。
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J3秋田が杉山監督解任…「J2昇格目標達成困難」昨年J3優勝も今季は9位不振

昨年オフにJ3優勝監督賞を受賞した杉山監督
 ブラウブリッツ秋田は11日、杉山弘一監督の成績不振による解任を発表した。後任はまだ発表されていない。

 同監督は17シーズンより秋田を指揮し、J3で初優勝。秋田がJ2ライセンスを持たなかったことで昇格はならなかったが、個人としても同年のJ3優勝監督賞を獲得した。

 しかし今季は16試合を消化し、首位と勝ち点10差の9位。公式サイトによると、岩瀬浩介代表取締役社長兼強化部長は「クラブが掲げた目標であるJ2昇格を達成することが現状のままでは困難であると判断」し、監督解任を決断したという。

 志半ばでチームを離れることになった杉山監督は「シーズン途中でチームを去らなければならないことは残念に思いますし、申し訳なく思いますが、私もプロの監督ですから受け止めなければなりません。これからもブラウブリッツ秋田、そして秋田の街が元気に笑顔になっていくことを祈っています」とコメントした。

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初V目指した諫早商を後方から支えたCB松本、CB桶屋、GK春内(6枚)

幅広いカバーリングを見せていたCB松本誠勝(3年)
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の長崎日大高が諫早商高に2-1で勝利。長崎日大は決勝も勝ち、12年ぶりとなる全国大会出場を決めている。
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諫早商は後半に同点ゴール!大応援に応える(4枚)

0-1の後半13分、岩本の右CKにFW富崎航平(3年)
 6月7日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)長崎県予選準決勝が行われ、昨年準優勝の長崎日大高が諫早商高に2-1で勝利。長崎日大は決勝も勝ち、12年ぶりとなる全国大会出場を決めている。
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【W杯クイズ】Q.ジダンが保持する不名誉な“最多記録”は?

【W杯クイズ】Q.ジダンが保持する不名誉な“最多記録”は?
A.最多退場

 元フランス代表のジネディーヌ・ジダン氏は元カメルーン代表のリゴベール・ソング氏と並び、W杯歴代最多となる2度の退場を経験した。

 ジダン氏は自国開催の1998年大会と2006年ドイツ大会、ソング氏は1994年アメリカ大会と1998年フランス大会でそれぞれレッドカードを受けている。

 また、ジダン氏はメキシコ代表DFラファエル・マルケス、元ブラジル代表のカフー氏とともに、歴代最多となる6枚のイエローカードをもらっていたが、今大会で2度の警告を受けたアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノがイエローカード通算7枚としたことで、“警告王”は入れ替わることになった。

※ゲキサカではロシアW杯期間中、大会にちなんだクイズを出題。更新は毎日12時。

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「皆様の期待を裏切ることに」京都のウルグアイ人MFが契約解除

京都MFマティアス・カセラスが両者合意のもと契約解除
 京都サンガF.C.は11日、プラサ・コロニア(ウルグアイ)より期限付き移籍していたMFマティアス・カセラス(26)の契約について、両者合意のもと解除することを発表した。

 ウルグアイ人のカセラスは母国のプラサ・コロニアで2013年にプロキャリアをスタートさせ、今季から京都に期限付き移籍。しかし、6月18日のトレーニング中に右膝内側側副靭帯損傷の怪我を負うなど、ここまでJ2リーグ戦2試合、天皇杯1試合の出場にとどまっていた。

 クラブ公式サイトを通じて「日本に来て半年という短い間でしたが、ありがとうございました」と感謝を語ったカセラス。「私は海外でプレーするのが夢で、サンガからオファーをいただいた時はとても嬉しくチームに貢献したいと思ってきましたが、度重なる怪我や体調不良で思うようにプレーが出来ず、チームやサポーターの皆様の期待を裏切ることになってしまって大変申し訳なく思っています」と謝罪の言葉も述べた。

 そして最後に「怪我の治療などにご尽力をいただいたチームの方々には感謝しています。今サンガは大変な時期にありますが、クラブ全体が一丸となりこの状況を打開出来ますよう、心から応援しています」と京都にエールを送っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFマティアス・カセラス
(MATIAS CASERAS)
■生年月日
1992年3月20日(26歳)
■身長/体重
168cm/63kg
■国籍
ウルグアイ
■経歴
プラサ・コロニア-京都
■出場歴
J2リーグ:2試合
天皇杯:1試合

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