[プレミアリーグWEST]京都U-18が広島ユースに完封負けで首位陥落:第9節2日目

  高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018WESTは15日、第9節2日目を行った。

 2位・C大阪U-18と勝ち点17で並ぶ首位の京都サンガF.C.U-18(京都)はサンフレッチェ広島ユース(広島)と対戦。前半43分に先制されると、終了間際にも追加点を許し、0-2で敗れた。この結果、得失点差でC大阪U-18が首位に浮上している。

 名古屋グランパスU-18(愛知)はヴィッセル神戸U-18(兵庫)と戦い、FW石田凌太郎(2年)の2ゴールなどで4-0と完封勝ち。順位を6位から4位に上げた。

【第9節】
(7月14日)
[とりぎんバードスタジアム]
米子北 1-4 C大阪U-18
[米]岡田大和(18分)
[C]藤尾翔太(11分)、谷本駿介2(19分、73分)、根木洸希(46分)


[東福岡高グラウンド]
東福岡 4-1 福岡U-18
[東]大森真吾(60分)、井本寛次(64分)、中村拓也(65分)、中村駿介(78分)
[福]松田知己(16分)


(7月15日)
[京都サンガF.C.東城陽グラウンド]
京都U-18 0-2 広島ユース
[広]大堀亮之介(43分)、森保陸(81分)

[いぶきの森球技場]
神戸U-18 0-4 名古屋U-18
[名]石田凌太郎2(7分、45分)、兵藤健斗(48分)、マツオカ・ジョナタン(50分)

(7月16日)
[J-GREEN堺]
阪南大高 16:00 G大阪ユース

【第10節】
(8月25日)
[豊田市運動公園球技場]
名古屋U-18 17:00 G大阪ユース

[福岡フットボールセンターAピッチ]
福岡U-18 19:00 C大阪U-18

(8月26日)
[どらドラパーク米子陸上競技場]
米子北 10:00 阪南大高

[吉田サッカー公園]
広島ユース 16:30 神戸U-18

[東福岡高グラウンド]
東福岡 16:30 京都U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

[プレミアリーグEAST]青森山田が市船を6発撃破、流経大柏は首位・鹿島ユース下す:第9節2日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018EASTは15日、第9節2日目を行った。

 3位につける流通経済大柏高(千葉)は首位に立つ鹿島アントラーズユース(茨城)と対戦し、DF須永竜生(3年)の決勝点により1-0で勝利。2位の青森山田高(青森)は、MF檀崎竜孔(3年)の2ゴールなど6-2で市立船橋高(千葉)を下した。浦和レッズユース(埼玉)とジュビロ磐田U-18(静岡)の一戦は、オウンゴールにより浦和ユースが競り勝っている。

【第9節】
(7月14日)
[富山一高グラウンド]
富山一 1-0 清水ユース
[富]高木俊希(37分)

(7月15日)
[流通経済大柏高グラウンド]
流経大柏 1-0 鹿島ユース
[流]須永竜生(19分)

[青森山田高グラウンド]
青森山田 6-2 市立船橋
[青]檀崎竜孔2(19分、56分)、佐々木銀士(20分)、武田英寿(48分)、二階堂正哉(70分)、バスケス・バイロン(83分)
[市]西堂久俊(30分)、岡井駿典(60分)


[浦和駒場スタジアム]
浦和ユース 1-0 磐田U-18
[浦]オウンゴール(87分)

(7月16日)
[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 16:00 柏U-18

【第10節】
(8月25日)
[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)]
清水ユース 16:00 流経大柏

(8月26日)
[富山一高グラウンド]
富山一 11:00 市立船橋

[青森山田高グラウンド]
青森山田 11:00 FC東京U-18

[磐田スポーツ交流の里ゆめりあ]
磐田U-18 16:00 柏U-18

[未定]
鹿島ユース vs 浦和ユース

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プレミアリーグEAST特集

U-17日本代表初招集のFW若月大和が躍動。走って、仕掛けて、PK2本奪取

後半16分、U-17日本代表はFW若月大和が右足PKを決めて2-0
[7.15 国際ユースin新潟第2節 U-17日本代表 3-0 U-17クロアチア代表 スポアイランド聖籠]

「相手が常に嫌がっていて、ストッキングビリビリになるくらいやられていましたけれども、それは相手が嫌がっている証拠ですからね。大したもんだと思います」。U-17日本代表の秋葉忠宏監督は、試合が進むにつれてどんどん存在感を増し、クロアチアDFにファウルで止められていたFW若月大和(桐生一高)について賛辞を送っていた。

 若月は今回が年代別日本代表初選出。「(合宿を)一週間やってきて、レベル高い中ですけれども、自分の持ち味であるスピードやパワーを外国人相手に、存分に出すという気持ちでやってきました」という若月は、常に自分の力を100パーセント出し切ろうとしている。初の先発出場となったこの日は気温30度を超える暑さの中、90分間献身的に走り続け、ボールを持てば持ち味の突破を繰り出して白星を引き寄せた。

 前半はFW栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)と上手く噛み合わず、動きが単発になってしまっていた。それでもプレスバックでボールを奪い、スペースへの動きや積極的なシュートを見せていた若月は、1-0の後半16分にエンドライン際の狭いスペースをドリブル突破。振り切られそうになったクロアチアDFがたまらず後方からユニフォームを掴んでファウルし、PKが与えられた。

 このPKを右足でゴールに沈めた若月は、25分にも前線で巧みにボールを収めて前を向くと、一気にDF間へ潜り込む。そして、対応したDFに足をかけられて再びPKを獲得。キッカーの座は栗原に譲ったものの、「みんな相手が動けなくなる時間で、自分がどれだけ動けるかで勝敗も変わる」という若月のビッグプレーが3点目をもたらした。

 多少体勢が不利な状況でも、強引に相手の前に身体を潜り込ませて前に出る動きが印象的。登録170cmと特別大柄ではないものの、バランスを崩しかけても“粘り腰”で持ち直して前進し、急加速・急減速してシュートまで持ち込む動きも相手にとって厄介だ。技術ミスが幾度かあったことは確か。だが、「体幹とか鍛えて基本倒れないように。どんなに強い相手でも、デカイ相手でも粘って下潜れるように」自身を磨いてきたというFWは、チームが目指している「相手の嫌なことをやる」を誰よりも表現していた。

 メッシのように巧く、クリスティアーノ・ロナウドのように力強く、不格好でもゴールをもぎ取ることが目標。メキシコとの初戦では相手の運動量が落ちた時間帯に投入されて鋭い突破を見せたが、フル出場したこの日も終盤に凄みを感じさせるようなプレーをしていた。「裏抜けしたら、自分がボールを持ってゴールまで行くくらいの気持ちで明日もやっていきたい」というストライカーが、優勝を懸けたU-17新潟選抜戦でも終盤まで相手の嫌がるようなプレーを続け、U-17日本代表にゴールをもたらす。

(取材・文 吉田太郎)

フランスvsクロアチア スタメン発表

[7.15 ロシアW杯決勝](モスクワ/ルジニキ)
※24:00開始
<出場メンバー>
[フランス]
先発
GK 1 ウーゴ・ロリス
DF 2 ベンジャマン・パバール
DF 4 ラファエル・バラン
DF 5 サムエル・ウムティティ
DF 21 ルーカス・エルナンデス
MF 6 ポール・ポグバ
MF 13 エンゴロ・カンテ
MF 14 ブレズ・マトゥイディ
FW 7 アントワーヌ・グリエーズマン
FW 9 オリビエ・ジル
FW 10 キリアン・ムバッペ
控え
GK 16 スティーブ・マンダンダ
GK 23 アルフォンス・アレオラ
DF 3 プレスネル・キンペンベ
DF 17 アディル・ラミ
DF 19 ジブリル・シディベ
DF 22 バンジャマン・メンディ
MF 12 コランタン・トリッソ
MF 15 スティーブン・エンゾンジ
FW 8 トーマス・レマル
FW 11 ウスマン・デンベレ
FW 18 ナビル・フェキル
FW 20 フロリアン・トバン
監督
ディディエ・デシャン

[クロアチア]
先発
GK 23 ダニエル・スバシッチ
DF 2 シメ・ブルサリコ
DF 3 イバン・ストリニッチ
DF 6 デヤン・ロブレン
DF 21 ドマゴイ・ビダ
MF 7 イバン・ラキティッチ
MF 10 ルカ・モドリッチ
MF 11 マルセロ・ブロゾビッチ
FW 4 イバン・ペリシッチ
FW 17 マリオ・マンジュキッチ
FW 18 アンテ・レビッチ
控え
GK 1 ドミニク・リバコビッチ
GK 12 ロブレ・カリニッチ
DF 5 ベドラン・チョルルカ
DF 13 ティン・イェドバイ
DF 15 ドゥイェ・チャレタ・ツァル
DF 22 ヨシプ・ピバリッチ
MF 8 マテオ・コバチッチ
MF 14 フィリップ・ブラダリッチ
MF 19 ミラン・バデリ
FW 9 アンドレイ・クラマリッチ
FW 20 マルコ・ピアツァ
監督
ズラトコ・ダリッチ

●[ロシアW杯]フランスvsクロアチア テキスト速報

PK3発で3-0。U-17日本代表がクロアチア撃破!

後半10分、U-17日本代表MF岩本翔が右足PKを決める
[7.15 国際ユースin新潟第2節 U-17日本代表 3-0 U-17クロアチア代表 スポアイランド聖籠]

 U-17日本代表がPK3本でクロアチア撃破! U-17日本代表は15日、「第22回国際ユースサッカー in 新潟」第2節でU-17クロアチア代表と対戦。MF岩本翔(G大阪ユース)とFW若月大和(桐生一高)、FW栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)の3本のPKによって3-0で勝った。2戦2勝とした日本は、16日の最終節で2位のU-17新潟選抜と戦う。

 A代表がW杯で決勝進出しているクロアチアとの一戦。若月は「デカイし、強かったですけれども、日本人らしさを出して、細かく繋いでいくところや粘るところで、相手をいかに嫌がらせて、自分たちがいいモチベーションを持ってプレーできるかだと思っていた」と振り返る。連戦となったこの日は、前半こそメキシコ戦で見せたファイトする部分や運動量を欠いたものの、後半は相手の嫌がるプレーを続けた日本が3-0で快勝した。

 U-17メキシコ代表との初戦を2-1で制した日本はこの日、右SB井上樹(甲府U-18)、CB馬場晴也(東京Vユース)、岩本、右MF井上怜(市立船橋高)を除く先発7人をチェンジ。4-4-2システムのGKは鈴木彩艶(浦和ユース)で右SB井上樹、CB鷲見星河(名古屋U-18)、CB馬場、左SB下川太陽(C大阪U-18)。中盤は岩本と井上航希(京都U-18)のダブルボランチで右MF井上怜、左MF松橋優安(東京Vユース)、そして2トップはゲームキャプテンの栗原と若月がコンビを組んだ。

 前半は全体的に動きが重く、低調だった。ボールは握っているものの、前線の動きが少なく、それも単発なものばかりでパスコースを増やすことができない。攻撃のテンポが上がらなかった日本はビルドアップでのミスが重なり、チャンスの数を増やすことができない。

 8分には中盤で与えたFKからクロアチアFWに抜け出されるシーンも。これはGK鈴木が飛び出して事なきを得たが、中盤の守りが緩くなった20分にもフィニッシュまで持ち込まれてしまう。日本は井上怜や松橋がパス交換やドリブルで中へ切れ込み、岩本が距離の長いスルーパスをサイドへ通すシーンもあったが、距離感よく守るクロアチアの守りを切り崩すことはできず、前半を0-0で折り返した。

 ハーフタイムには秋葉忠宏監督が珍しく猛ゲキ。試合前に「(A代表監督の)西野さんの言葉を借りて『強いチャレンジ』という言葉を使った」という中で、前半は相手以前に自分自身と向き合ってチャレンジできていなかったことを厳しく指摘していた。

 ただし、選手たちはすぐに修正。井上怜を小田裕太郎(神戸U-18)へスイッチした後半立ち上がりから動きの量と連動性が向上した。3人、4人と攻撃に絡み、球際の強度も増した日本は10分、左サイドの松橋からのパスを起点にPAへボールがはたかれると、潜り込んできた下川が背後からDFに押される形でPKを獲得する。キッカーの岩本が主審の笛から間髪入れずに右足シュートを蹴り込んで先制した。

 岩本は「ハーフタイムに距離感や裏出る回数とかも言われたので、そこはちょっと改善できて、後半は近い距離感で繋げてフィニッシュのところまで行けたので良かった」。その日本はさらに16分、右スローイン後の攻撃から、若月がエンドライン際の狭いスペースをドリブル突破。DFに背後からユニフォームを引っ張られてPKを獲得する。このPKを若月が右足で決めて2-0とした。

 日本は19分に馬場をCB丸山海大(東福岡高)へスイッチ。岩本に代えてMF柴田壮介(湘南U-18)を投入した直後の25分にも、DF間へ強引に仕掛けた若月が再びPKを獲得する。この試合3本目のPKにクロアチアDFは抗議するも判定は変わらず。キッカーの栗原が右足で右隅に流し込んで3-0とした。

 馬場を中心に要所を封じていたDFラインについて秋葉監督は「(馬場だけでなく)鷲見とか配球含めてかなりリスク管理してやってくれた。(井上)樹とか(下川)太陽とか大したものですね。素晴らしいと思っています」と評価。また中学2年時以来というボランチを務めた井上航も試合の中でポジショニングを高め、後半は正確な展開を見せていた。

 そして抜群の運動量によって終盤へ向けて存在感を高めた若月や、強度あるプレーで試合を締めた柴田、力強い突破を見せた小田らが、クロアチアの嫌がるプレーを徹底。30分、松橋と栗原に代えてMF津久井匠海(横浜FMユース)とFW染野唯月(尚志高)をピッチへ送り出した日本は、小田がポスト直撃のFKを放つなどそのまま最後まで押し切り、3-0で快勝した。

 2連勝とした日本は4連覇に王手。最終節で戦うU-17新潟選抜は代表入りへのアピールをするため、気合十分で挑んでくることが予想されるが、秋葉監督は選手たちが代表チームとしての責任を持って、求められるものを表現することを期待する。「希望とか、勇気とか、感動とか、『コイツら、凄えな』と思わせるのが代表なので。周りが希望とか勇気を得る存在にならないといけない。自覚をもってやってもらいたい」。この日、メキシコ戦で課題となった3点目を奪い切る部分を改善したU-17日本代表は、最終節でまた成長したところを示し、勝って大会を終える。

(取材・文 吉田太郎)

「僕は世界最高DFの一人」、クロアチア代表DFの主張にクロップ監督が言及

ユルゲン・クロップ監督はデヤン・ロブレンの主張を支持
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、同クラブ所属のクロアチア代表DFデヤン・ロブレンの“ある発言”を支持している。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えた。

 ロシアW杯でここまで全試合に出場し、クロアチア史上初の決勝進出に貢献したロブレン。チームに欠かせない存在ではあるが、自分自身のことを「みんなは僕のことを世界最高のDFの一人であることを認めるべきだ」と主張していた。

 この発言に対してクロップ監督が言及。「デヤンではなく、他の人が言った方が良かったけど…」としつつも、「実際に彼が言っていることは正しいよ」と支持。「クロアチアは(ルカ・)モドリッチら中盤が攻撃的だ。だから、誰かが調整しなければいけない。その部分でデヤンは大きな役割を担っている」と称えた。

「彼は我々とチャンピオンズリーグ決勝、3年前にはヨーロッパリーグ決勝を戦った。そこでは勝利できなかったけどね。W杯でも本当に良いプレーをしている。ただ、それを一貫してやることがもっと重要になる」

 クロアチアは日本時間16日、午前0時キックオフでフランス代表と決勝戦を戦う。

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群馬vs長野 試合記録

【J3第18節】(正田スタ)
群馬 0-1(前半0-1)長野


<得点者>
[長]堂安憂(39分)

観衆:4,301人
主審:野堀桂佑
副審:渡辺康太、橋本真光

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 2 舩津徹也
DF 5 阿部巧
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
(56分→MF 17 鈴木崇文)
MF 7 高橋駿太
(73分→DF 16 市川恵多)
FW 27 大島康樹
FW 18 小牟田洋佑
FW 6 小林竜樹
(61分→FW 39 大久保哲哉)
控え
GK 23 朴昇利
DF 4 坪内秀介
MF 11 岡庭裕貴
MF 30 松下裕樹
監督
布啓一郎

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 小澤章人
(79分→GK 1 田中謙吾)
DF 19 三上陽輔
DF 3 大島嵩弘
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
MF 22 國領一平
MF 6 岩沼俊介
MF 14 東浩史
MF 23 堂安憂
FW 10 宇野沢祐次
(57分→FW 30 萬代宏樹)
FW 28 松村亮
(86分→DF 4 内野貴志)
控え
DF 15 西口諒
MF 8 河合秀人
FW 13 勝又慶典
FW 7 佐藤悠希
監督
阪倉裕二

大宮vs大分 試合記録

【J2第23節】(NACK)
大宮 1-0(前半1-0)大分


<得点者>
[宮]大前元紀(4分)

<警告>
[分]黄誠秀(3分)

観衆:9,272人
主審:山岡良介
副審:勝又弘樹、松井健太郎

<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
(77分→MF 39 嶋田慎太郎)
FW 28 富山貴光
(85分→FW 11 マルセロ・トスカーノ)
FW 10 大前元紀
(88分→MF 17 横谷繁)
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 8 黄誠秀
MF 3 那須川将大
(73分→MF 19 星雄次)
MF 7 松本怜
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
FW 17 國分伸太郎
(85分→FW 18 伊佐耕平)
FW 38 馬場賢治
(73分→MF 15 清本拓己)
FW 10 藤本憲明
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 4 竹内彬
MF 20 小手川宏基
MF 48 川西翔太
監督
片野坂知宏

C・ロナウドのユベントス移籍は“プランB”だった…

クリスティアーノ・ロナウドのユーベ移籍は“プランB”?
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにとって、ユベントス移籍は“プランB”だったようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。

 ユベントスは10日、レアル・マドリーからC・ロナウドを獲得したことを発表。移籍金は1億1200万ユーロ(約146億円)、年俸は3000万ユーロ(約39億円)とみられている。1着92ポンド(約1万4000円)のユニフォームは11日に販売開始されると、初日で52万枚を売り上げ、早くも“クリロナ効果”の恩恵を受けている。

 だが、カルロ・アルビーノ記者によれば、C・ロナウドの本命はナポリだったという。アルビーノ記者は、カルロ・アンチェロッティ氏とナポリとの接触をスクープした『TVルナ』の記者だ。

「ナポリが移籍金を支払っていれば、クリスティアーノ・ロナウドはナポリのジャージを着ていただろう」と語るアルビーノ記者。「ポルトガル人スターにとって、ユベントス行きは“プランB”だった。代理人のジュルジュ・メンデスは、ナポリや同クラブのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長と強い結びつきがある。だから、代理人はナポリに売り込んだ。しかし、彼らが支払いに難色を示したため、ユーベに向かった」と、ユベントス移籍は妥協案だったと激白した。

 カンパニア洲の地域放送局 『TVルナ』のスクープ通り、アンチェロッティ氏はナポリの新監督に就任。レアル時代に指導を受けた恩師との再会は叶わなかったC・ロナウドだが、アンチェロッティ氏に電話でセリエAのサッカーに適応するためのアドバイスを求めたという。

●セリエA2017-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

栃木vs山形 試合記録

【J2第23節】(栃木グ)
栃木 1-0(前半0-0)山形


<得点者>
[栃]西谷和希(67分)

<警告>
[栃]西河翔吾(30分)、ヘニキ(77分)
[山]栗山直樹(27分)

観衆:6,051人
主審:鶴岡将樹
副審:竹田和雄、塚田健太

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 19 服部康平
DF 3 西河翔吾
DF 17 福岡将太
MF 27 久富良輔
(90分+3→DF 26 夛田凌輔)
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 24 和田達也
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
(89分→FW 25 ネイツ・ペチュニク)
FW 14 西谷和希
(89分→FW 13 上形洋介)
控え
GK 33 石川慧
DF 7 菅和範
MF 21 牛之濱拓
MF 50 二川孝広
監督
横山雄次

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 24 古部健太
(77分→MF 25 汰木康也)
MF 14 本田拓也
MF 20 安西海斗
(69分→FW 9 フェリペ・アウベス)
MF 6 山田拓巳
FW 18 南秀仁
FW 11 阪野豊史
(83分→FW 39 中山仁斗)
FW 16 小林成豪
控え
GK 1 児玉剛
DF 2 ジャイロ・ロドリゲス
MF 17 中村駿
FW 27 北川柊斗
監督
木山隆之

愛媛vs徳島 試合記録

【J2第23節】(ニンスタ)
愛媛 1-0(前半0-0)徳島


<得点者>
[愛]有田光希(89分)

観衆:5,319人
主審:清水勇人
副審:西橋勲、清野裕介

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 23 林堂眞
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
DF 3 玉林睦実
MF 17 小暮大器
(82分→DF 8 安藤淳)
MF 6 野澤英之
MF 16 田中裕人
MF 7 近藤貴司
(76分→FW 28 吉田眞紀人)
FW 15 丹羽詩温
FW 10 神谷優太
(58分→FW 9 有田光希)
控え
GK 22 原裕太郎
MF 14 小池純輝
FW 18 西田剛
FW 26 上原慎也
監督
川井健太

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 2 ブエノ
DF 5 石井秀典
MF 27 大本祐槻
MF 8 岩尾憲
MF 6 シシーニョ
MF 15 井筒陸也
(90分+2→MF 23 前川大河)
MF 22 広瀬陸斗
MF 32 小西雄大
(76分→MF 41 狩野健太)
FW 11 島屋八徳
控え
GK 1 カルバハル
DF 7 内田裕斗
FW 14 杉本竜士
FW 18 佐藤晃大
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

新潟vs横浜FC 試合記録

【J2第23節】(デンカS)
新潟 0-1(前半0-0)横浜FC


<得点者>
[横]戸島章(73分)

観衆:16,813人
主審:大坪博和
副審:伊東知哉、櫻井大輔

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 40 小川佳純
MF 10 加藤大
(86分→FW 9 河田篤秀)
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
(72分→FW 16 渡邉新太)
FW 19 矢野貴章
FW 14 田中達也
(78分→FW 11 ターレス)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 5 富澤清太郎
MF 6 磯村亮太
監督
鈴木政一

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 2 藤井悠太
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
DF 14 北爪健吾
MF 24 渡邊一仁
(74分→MF 19 ジョン・チュングン)
MF 8 佐藤謙介
(74分→MF 25 石井圭太)
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
FW 9 戸島章
(89分→MF 35 松井大輔)
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 22 永田拓也
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

甲府vs岐阜 試合記録

【J2第23節】(中銀スタ)
甲府 1-3(前半1-0)岐阜


<得点者>
[甲]堀米勇輝(11分)
[岐]田中パウロ淳一2(52分、79分)、小野悠斗(72分)

<警告>
[岐]竹田忠嗣(48分)

観衆:7,798人
主審:上田益也
副審:小曽根潮、高寺恒如

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
(80分→DF 28 橋爪勇樹)
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
MF 27 阿部翔平
(58分→MF 5 窪田良)
FW 7 堀米勇輝
FW 24 曽根田穣
(62分→FW 9 ジネイ)
FW 18 道渕諒平
控え
GK 23 岡大生
DF 35 高野遼
DF 4 山本英臣
FW 14 田中佑昌
監督
上野展裕

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 30 中島賢星
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
(74分→FW 24 難波宏明)
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
(63分→MF 23 小野悠斗)
FW 11 古橋亨梧
(90分+1→FW 9 山岸祐也)
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 34 北谷史孝
MF 6 三島頌平
監督
大木武

福岡vs讃岐 試合記録

【J2第23節】(レベスタ)
福岡 3-1(前半1-1)讃岐


<得点者>
[福]鈴木惇(34分)、實藤友紀(50分)、駒野友一(54分)
[讃]原一樹(26分)

<警告>
[讃]佐々木匠(31分)、永田亮太(36分)

観衆:8,011人
主審:吉田哲朗
副審:田尻智計、亀川哲弘

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 3 駒野友一
DF 5 實藤友紀
DF 11 岩下敬輔
DF 22 輪湖直樹
DF 26 古賀太陽
MF 7 ユ・インス
(90分→FW 16 石津大介)
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
FW 15 森本貴幸
(81分→FW 13 木戸皓貴)
FW 17 松田力
(77分→MF 33 山瀬功治)
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 27 平尾壮
MF 6 ウォン・ドゥジェ
監督
井原正巳

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 15 市村篤司
(62分→MF 14 佐々木渉)
DF 25 岡村和哉
DF 3 中島大貴
DF 4 荒堀謙次
(62分→DF 22 武田有祐)
MF 8 渡邉大剛
MF 7 永田亮太
MF 10 高木和正
MF 17 佐々木匠
(75分→DF 5 麻田将吾)
FW 20 原一樹
FW 13 木島徹也
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 31 アレックス
MF 23 西弘則
FW 19 重松健太郎
監督
北野誠

東京Vvs山口 試合記録

【J2第23節】(味スタ)
東京V 3-1(前半1-0)山口


<得点者>
[東]ドウグラス・ヴィエイラ(6分)、平智広(69分)、李栄直(78分)
[山]岸田和人(74分)

<警告>
[山]高橋壱晟(45分)、ジェルソン・ビエイラ(66分)

観衆:5,712人
主審:川俣秀
副審:武田光晴、眞鍋久大

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 平智広
DF 24 奈良輪雄太
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
MF 38 梶川諒太
FW 15 林昇吾
(66分→DF 23 田村直也)
FW 7 アラン・ピニェイロ
(57分→MF 17 李栄直)
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
(90分→FW 11 林陵平)
控え
GK 1 柴崎貴広
MF 20 井上潮音
FW 16 佐藤優平
FW 29 森俊介
監督
ロティーナ

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
(46分→DF 22 ジェルソン・ビエイラ)
DF 26 ヘナン
DF 11 鳥養祐矢
(66分→FW 9 岸田和人)
MF 20 清永丈瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 29 三幸秀稔
MF 28 高橋壱晟
(57分→MF 7 大崎淳矢)
MF 24 山下敬大
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 17 吉満大介
DF 16 瀬川和樹
MF 41 廣田隆治
MF 5 佐藤健太郎
監督
霜田正浩

千葉vs金沢 試合記録

【J2第23節】(フクアリ)
千葉 3-4(前半1-1)金沢


<得点者>
[千]ラリベイ(45分+1)、エベルト(50分)、増嶋竜也(55分)
[金]宮崎幾笑(13分)、オウンゴール(74分)、マラニョン2(76分、90分+3)

<警告>
[千]熊谷アンドリュー(88分)
[金]垣田裕暉(43分)、マラニョン(88分)

<退席>
[千]フアン・エスナイデル(試合終了後)

観衆:10,003人
主審:西山貴生
副審:日比野真、西水流優一

<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 25 茶島雄介
(70分→MF 21 ホルヘ・サリーナス)
DF 26 岡野洵
(35分→MF 6 山本真希)
DF 5 増嶋竜也
DF 4 エベルト
(78分→DF 3 近藤直也)
DF 28 乾貴哉
MF 11 船山貴之
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 14 小島秀仁
MF 13 為田大貴
FW 9 ラリベイ
控え
GK 29 高木和徹
DF 16 鳥海晃司
MF 8 清武功暉
FW 50 指宿洋史
監督
フアン・エスナイデル

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
(56分→DF 13 石田崚真)
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 10 宮崎幾笑
(68分→MF 7 清原翔平)
MF 26 藤村慶太
MF 6 大橋尚志
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
(56分→FW 29 マラニョン)
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 27 廣井友信
MF 33 梅鉢貴秀
FW 9 佐藤洸一
監督
柳下正明

乾と大迫のハンパない共演!新シーズンの新天地での戦いへ意気込みを語る!

大迫勇也と乾貴士がアシックスのイベントに登場した
 日本代表MF乾貴士(ベティス)とFW大迫勇也(ブレーメン)が15日、アシックスのイベントに出席した。日本代表の一員として、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たしたロシアW杯で乾と大迫は全4試合に出場し、うち3試合に先発。大迫はグループリーグ第1戦のコロンビア戦(2-1)でゴールを決め、乾はグループリーグ第2戦のセネガル戦(2-2)、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)でゴールを決めた。心身ともに疲れ切るほどの激闘を終えた両選手は日本に一時帰国し、休息をとりつつ新シーズンへ向けた準備に取り掛かっている。

 乾はベティス、大迫はブレーメンに移籍。イベント終了後の囲み取材ではもちろん、新天地での戦いに関する質問が相次いだ。「チームメイトから信頼されることが大事」と語った乾は新しいチームでのポジション争いやヨーロッパリーグへの参戦も見据えている。「練習から自分を出して監督にもアピールして頑張りたい」と話した。

 一方の大迫は「環境が変わりポジション争いが始まるので、目に見えた結果を出すことが認めてもらえる近道だと思う。1戦1戦が勝負になる」と強調し、新チームでの定位置獲得に意気込みを語った。その後、2013年の1年間、鹿島アントラーズでチームメイトだった日本代表DF植田直通のベルギー移籍について言及。「すごくいい判断をしたと思います。海外でもまれることで選手としても人間としても成長できると思う」と植田の海外移籍を評価した。「あいつは口数が多くないタイプですけど、内に秘めているものはあるから大丈夫。もがきながらガンガンやってほしい」とエールを送った。

 新シーズンは新天地で新たな戦いが待ち受けている両選手。乾は今月26日にベティスへ合流する予定。大迫は今月27日にブレーメンへ合流する予定となっている。

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●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集

山形DF茂木力也が1年半のレンタル経て浦和に復帰!

茂木力也
 浦和レッズは15日、モンテディオ山形へ期限付き移籍していたDF茂木力也(21)が復帰することを発表した。19日のトレーニングから合流する。

 浦和ユース育ちの茂木は、2015年にトップチームに昇格。愛媛を経て、2017年から山形に期限付き移籍し、在籍1年半で通算リーグ戦42試合に出場していた。

 復帰が決まった茂木はクラブを通じて「プロ生活をスタートさせたチームにまた戻って来られることをうれしく思います。プロ1年目にチームの力になれず悔しい思いをしたので、山形、愛媛でここまで積み上げてきたものをみなさんに見せられるように精一杯レッズのためにプレーし、レッズのために全力を尽くします。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。また、山形を通じて以下のようにコメントしている。

「この度、浦和レッズに復帰することになりました。1年半の間、地域の皆様から本当に支えられていることを実感しながらサッカーをする事が出来ました。山形では様々なポジションでプレーをさせて頂き、僕自身にとっても素晴らしい経験になりました。プロとしての初ゴールも山形の雪の中決めることが出来、一生の記憶に残るゴールになりました。

 山形では嬉しいことだけではなく、悔しいことも沢山ありましたが、その悔しさがあったからこそ、サッカー選手としても人間としてもまた一歩先に歩みを進められたと思います。この1年半山形で大きく成長できたと思えるように、これからも精一杯プレーします。皆さんにこれから活躍している姿を沢山見せられるよう、浦和レッズで一生懸命頑張っていきます。1年半本当に有難うございました」

●DF茂木力也
(もてぎ りきや)
■生年月日
1996年9月27日(21歳)
■出身地
埼玉県
■身長/体重
174cm/68Kg
■利き足

■経歴
クマガヤSC-浦和ユース-浦和-愛媛-浦和-山形-浦和-山形

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F東23vsC大23 試合記録

【J3第18節】(味フィ西)
F東23 1-3(前半0-1)C大23


<得点者>
[F]矢島輝一(53分)
[C]斧澤隼輝(6分)、瀬古歩夢(78分)、米澤令衣(79分)

<警告>
[F]内田宅哉(20分)、ジャキット(42分)、平川怜(88分)
[C]森下怜哉(66分)

観衆:1,980人
主審:宇田賢史
副審:中井敏博、千葉直史

<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 50 波多野豪
DF 31 ジャキット
DF 22 山田将之
DF 47 木村誠二
DF 25 小川諒也
(60分→DF 43 鈴木智也)
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
(77分→MF 52 芳賀日陽)
MF 40 平川怜
MF 44 品田愛斗
MF 28 内田宅哉
FW 23 矢島輝一
(60分→MF 19 平岡翼)
FW 24 原大智
控え
GK 46 飯塚欣士
監督
安間貴義

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 28 中島元彦
(90分+1→MF 53 松本凪生)
MF 36 斧澤隼輝
MF 41 魚里直哉
MF 57 喜田陽
FW 31 山根永遠
(89分→FW 51 藤尾翔太)
FW 33 米澤令衣
控え
GK 48 林祥太郎
DF 50 石尾崚雅
監督
大熊裕司

YS横浜vs北九州 試合記録

【J3第18節】(ニッパツ)
YS横浜 0-0(前半0-0)北九州


<警告>
[Y]中西規真(16分)

観衆:1,231人
主審:大原謙哉
副審:佐藤裕一、大友一平

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
(73分→FW 32 北原大奨)
MF 4 土館賢人
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
(87分→FW 18 金子大晟)
控え
GK 16 佐川亮介
MF 26 佐藤祐太
MF 27 柳雄太郎
MF 7 宮尾孝一
FW 28 リンジェ・ジャブラニ・アリ
監督
樋口靖洋

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 高橋拓也
DF 2 有薗真吾
DF 4 川上竜
DF 13 浦田樹
DF 15 野口航
MF 8 安藤由翔
(74分→MF 19 川島大地)
MF 10 井上翔太
(78分→FW 7 茂平)
MF 22 藤原奏哉
MF 30 村松大輔
FW 9 ダヴィ
FW 11 池元友樹
(88分→FW 25 前田央樹)
控え
GK 27 中山開帆
DF 28 ペ・スヨン
監督
柱谷哲二

仙台FWジャーメイン良が交通事故、停車中の車に後方から接触

ジャーメイン良が接触事故を起こしてしまった
 ベガルタ仙台は15日、FWジャーメイン良(23)が接触事故を起こしたことを発表した。

 事故は14日の午後8時ごろ発生。仙台市内を走行中、前方で停車中の2台の車に後方から接触してしまった。「2名の運転者の方々および1名の同乗者の方は、体の一部が痛むなどの症状があるとのことですが、連休中のため医療機関を受診できていないとの報告がございました」。今後については経過を確認し、対応していくという。なお、ジャーメインにケガはなかった。

 今回の事故を受けてクラブは「本人に厳重に注意した上で、今後は選手、クラブスタッフへの注意喚起を強化し、再発防止に向けての取り組みを徹底いたします。運転者の方々および同乗者の方に対しまして、ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

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[プレビュー]あまりにも大きい“1試合”の差…フランスvsクロアチア

決勝でフランス代表とクロアチア代表が激突
[7.15 ロシアW杯決勝 フランス(日本時間15日24:00)クロアチア モスクワ/ルジニキ]

 自国開催となった98年大会以来、20年ぶり2度目の頂点を狙うフランス代表と、史上初となる世界王者を目指すクロアチア代表が激突。ともにグループリーグ首位通過を果たしたものの、その後の勝ち上がりは対照的でコンディションには大きな差が生まれている。

 決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンと対戦したフランスは、驚異的なスピードを示した19歳FWキリアン・ムバッペが圧巻のパフォーマンスを披露し、スコアこそ4-3ながらも内容的には圧倒。準々決勝ではFWアントワーヌ・グリエーズマンの1得点1アシストの活躍でウルグアイを退け、準決勝ベルギー戦では守備に重心を置く現実的な戦い方を選択してタレント軍団を1-0で撃破した。

 一方のクロアチアは薄氷を踏むような勝利で、決勝まで駒を進めてきた。決勝トーナメント1回戦デンマーク戦、準々決勝ロシア戦ではPK戦の末に勝利を収め、準決勝イングランド戦では延長後半に生まれたFWマリオ・マンジュキッチの決勝ゴールで史上初の決勝進出を決めた。だが2試合連続でPK戦まで戦った消耗度は激しく、イングランド戦では単純なパスミス、連係ミスが散見し、「3人目の動き」も少ないため円滑なパスワークは鳴りを潜めた。

 中4日で決勝を迎えるフランスに対し、クロアチアは中3日で大一番を迎える。さらにフランスが決勝Tの3試合をすべて90分でケリをつけている一方で、3試合連続で延長戦を戦っているクロアチアは、1試合分(延長30分×3)多く戦っている計算となり、両者にコンディションの差が生まれるのは間違いない。

 大きなポイントとなるのは当然ながら先制点か。フランスは今大会一度も先制を許しておらず、先制点を奪って試合の主導権を握ってきたが、クロアチアは決勝Tに入ってからの3試合はすべて先制を許している。3試合ともに追い付く粘りを見せて勝ち上がってきたものの、堅守を誇るフランスにリードを許してしまえば追い付くことは容易ではないだろう。さらに同点ゴールを狙って前がかりになれば、驚異的な加速力を誇るムバッペの餌食になる可能性は高い。クロアチアが初の頂点にたどり着くには是が非でも先制して、優位に試合を進めたいところだ。

■FIFAランキング
フランス 7位
クロアチア 20位

■対戦成績
フランス 3勝2分

■テレビ中継
NHK


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オーバメヤンが開始17分でハット達成!アーセナル、新体制初陣を8発快勝で飾る

ピエール・エメリク・オーバメヤンが開始17分でハットトリックを達成
 アーセナルが新監督初陣を8-0で飾った。

 アーセナルは22年間指揮を執ったアーセン・ベンゲル氏が2017-18シーズン限りで退任。後任に元パリSG監督のウナイ・エメリ氏が就任した。新シーズンに向けてGKベルント・レノやDFソクラティス・パパスタソプロス、DFステファン・リヒトシュタイナーらが加入し、積極的に補強を進めている。

 そんな中、14日にアーセナルはプレシーズンマッチでボレアム・ウッド(イングランド5部相当)と対戦。先発出場したFWピエール・エメリク・オーバメヤンが開始17分でハットトリックを達成すると、FWアレクサンドル・ラカゼットやMFヘンリク・ムヒタリアンらもゴールネットを揺らし、8-0で快勝した。

 クラブ公式サイトによると、オーバメヤンは「全員が自分が何をすべきなのか分かっている。そこが重要だ。監督がきて最初の2週間は順調に進んでいる。僕たちも毎日ハードワークをして改善に努めているよ」と語っている。

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愛媛vs徳島 スタメン発表

[7.15 J2第23節](ニンスタ)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:西橋勲、清野裕介
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 23 林堂眞
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
DF 3 玉林睦実
MF 17 小暮大器
MF 6 野澤英之
MF 16 田中裕人
MF 7 近藤貴司
FW 15 丹羽詩温
FW 10 神谷優太
控え
GK 22 原裕太郎
DF 8 安藤淳
MF 14 小池純輝
FW 18 西田剛
FW 26 上原慎也
FW 28 吉田眞紀人
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 2 ブエノ
DF 5 石井秀典
MF 27 大本祐槻
MF 8 岩尾憲
MF 6 シシーニョ
MF 15 井筒陸也
MF 22 広瀬陸斗
MF 32 小西雄大
FW 11 島屋八徳
控え
GK 1 カルバハル
DF 7 内田裕斗
MF 23 前川大河
MF 41 狩野健太
FW 14 杉本竜士
FW 18 佐藤晃大
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第23節1日目 スコア速報

ルカク、レアル行き報道の同僚GKに“意地悪な質問”

ロメル・ルカクがクルトワに意地悪な質問
 ベルギー代表FWロメル・ルカクが、代表でチームメイトのGKティボー・クルトワにちょっと意地悪な質問を投げかけている。英『メトロ』が報じた。

 14日、ベルギーはロシアW杯3位決定戦でイングランド代表と対戦。DFトーマス・ムニエとFWエデン・アザールの得点により2-0で勝ち、同国史上最高の3位に輝いた。

 試合終了後にセレモニーが行われ、メダルを受け取ったベルギーイレブン。喜びの中、ルカクは自身のインスタグラムでライブ動画を配信。クルトワに「これからどこに行くの?」と、少々意地悪な質問をした。

 クルトワは先日、「僕の個人的な状況は、マドリードに関係にしている。僕の2人の子どもは、母親と一緒に暮らしているんだ。毎日のようにフェイスタイムで娘とやりとりしているよ。時々、娘が恋しいと言ってくる。休みのたびにスペインに行っているけど、簡単な状況じゃないよ。だから、僕の心はマドリードにある」と語り、レアル・マドリーへの移籍報道が過熱している。

 この件でルカクにからかわれたチェルシーの守護神は「家に帰るよ。ロンドンのね」と笑って答えた。アザールもレアル行きが報じられているが、チェルシーは守護神とエースをレアルに放出してしまうのだろうか。

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群馬vs長野 スタメン発表

[7.15 J3第18節](正田スタ)
※19:00開始
主審:野堀桂佑
副審:渡辺康太、橋本真光
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 13 久木田紳吾
DF 2 舩津徹也
DF 5 阿部巧
MF 29 星原健太
MF 8 風間宏希
MF 14 吉田直矢
MF 7 高橋駿太
FW 27 大島康樹
FW 18 小牟田洋佑
FW 6 小林竜樹
控え
GK 23 朴昇利
DF 16 市川恵多
DF 4 坪内秀介
MF 11 岡庭裕貴
MF 17 鈴木崇文
MF 30 松下裕樹
FW 39 大久保哲哉
監督
布啓一郎

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 小澤章人
DF 19 三上陽輔
DF 3 大島嵩弘
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
MF 22 國領一平
MF 6 岩沼俊介
MF 14 東浩史
MF 23 堂安憂
FW 10 宇野沢祐次
FW 28 松村亮
控え
GK 1 田中謙吾
DF 15 西口諒
DF 4 内野貴志
MF 8 河合秀人
FW 13 勝又慶典
FW 30 萬代宏樹
FW 7 佐藤悠希
監督
阪倉裕二

●[J3]第18節1日目 スコア速報

新潟vs横浜FC スタメン発表

[7.15 J2第23節](デンカS)
※19:00開始
主審:大坪博和
副審:伊東知哉、櫻井大輔
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 40 小川佳純
MF 10 加藤大
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
FW 19 矢野貴章
FW 14 田中達也
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 5 富澤清太郎
MF 6 磯村亮太
FW 11 ターレス
FW 16 渡邉新太
FW 9 河田篤秀
監督
鈴木政一

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 2 藤井悠太
DF 13 ペ・スンジン
DF 3 田所諒
DF 14 北爪健吾
MF 24 渡邊一仁
MF 8 佐藤謙介
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
FW 9 戸島章
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 22 永田拓也
MF 19 ジョン・チュングン
MF 25 石井圭太
MF 35 松井大輔
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

●[J2]第23節1日目 スコア速報

大宮vs大分 スタメン発表

[7.15 J2第23節](NACK)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:勝又弘樹、松井健太郎
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 17 横谷繁
MF 39 嶋田慎太郎
FW 11 マルセロ・トスカーノ
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 8 黄誠秀
MF 3 那須川将大
MF 7 松本怜
MF 33 丸谷拓也
MF 35 宮阪政樹
FW 17 國分伸太郎
FW 38 馬場賢治
FW 10 藤本憲明
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 4 竹内彬
MF 15 清本拓己
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
MF 48 川西翔太
FW 18 伊佐耕平
監督
片野坂知宏

●[J2]第23節1日目 スコア速報

栃木vs山形 スタメン発表

[7.15 J2第23節](栃木グ)
※19:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:竹田和雄、塚田健太
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 19 服部康平
DF 3 西河翔吾
DF 17 福岡将太
MF 27 久富良輔
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 24 和田達也
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
FW 14 西谷和希
控え
GK 33 石川慧
DF 26 夛田凌輔
DF 7 菅和範
MF 21 牛之濱拓
MF 50 二川孝広
FW 13 上形洋介
FW 25 ネイツ・ペチュニク
監督
横山雄次

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 24 古部健太
MF 14 本田拓也
MF 20 安西海斗
MF 6 山田拓巳
FW 18 南秀仁
FW 11 阪野豊史
FW 16 小林成豪
控え
GK 1 児玉剛
DF 2 ジャイロ・ロドリゲス
MF 17 中村駿
MF 25 汰木康也
FW 27 北川柊斗
FW 39 中山仁斗
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

●[J2]第23節1日目 スコア速報

盛岡vs相模原 試合記録

【J3第18節】(いわスタ)
盛岡 0-3(前半0-2)相模原


<得点者>
[相]ジョン・ガブリエル2(12分、37分)、工藤祐生(71分)

<警告>
[相]梅井大輝(35分)、保崎淳(90分+1)

観衆:1,304人
主審:田中玲匡
副審:堀格郎、鈴木渓

<出場メンバー>
[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 3 福田友也
DF 17 田中憧
DF 5 稲森克尚
MF 6 河津良一
(34分→MF 26 山田陸)
MF 39 小谷光毅
MF 8 菅本岳
FW 13 梅内和磨
(54分→MF 15 安楽健太)
FW 29 藤沼拓夢
FW 18 宮市剛
FW 25 谷口海斗
(74分→FW 11 今関耕平)
控え
GK 32 小泉勇人
DF 23 太田賢吾
DF 24 鈴木達也
MF 14 嫁阪翔太
監督
菊池利三

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 17 保崎淳
DF 26 加納錬
(46分→DF 15 辻尾真二)
DF 35 森本大貴
MF 8 谷澤達也
MF 38 千明聖典
(86分→MF 10 菊岡拓朗)
FW 9 ジョン・ガブリエル
(74分→FW 14 チッキーニョ)
FW 39 松本孝平
控え
GK 1 川口能活
DF 4 米原祐
MF 21 徳永裕大
FW 37 大塚翔平
監督
西ヶ谷隆之

W杯得点王の行方…6得点のケインが断然優位、フランス代表2人の大逆転はあるか

ハリー・ケインの得点王をキリアン・ムバッペとアントワーヌ・グリエーズマンが阻む?
 先月14日に開幕したロシアW杯も残すは決勝のみとなった。15日にフランス代表クロアチア代表が戦うが、世界王者と共に得点王にも注目が集まっている。

 現在の得点ランキングトップはイングランド代表FWハリー・ケインで6得点。これを2点差でロシア代表MFデニス・チェリシェフ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ベルギー代表FWロメル・ルカクが追う。

 しかし、この3選手は決勝に残っていないため、ケインを上回ることは不可能。今大会2得点のMFルカ・モドリッチ、FWマリオ・マンジュキッチ、FWイバン・ペリシッチのクロアチア代表3人も可能性はあるが、それよりも逆転の可能性が高いのは、3得点のFWキリアン・ムバッペとFWアントワーヌ・グリエーズマン(ともにフランス)だ。

 ムバッペとグリエーズマンが得点王になるためには、ハットトリックでケインに並ぶか、それ以上の得点が必要となる。初優勝に燃えるクロアチアを崩すことは難しいかもしれないが、フランスが中4日に対してクロアチアは中3日、さらに決勝トーナメントに入ってから全試合で120分戦っており、クロアチアの疲労によるパフォーマンス低下も考えられる。そのため、早々にリードを奪うことができれば、十分に可能かもしれない。

 なお、イングランドの選手がW杯得点王になれば、1986年メキシコ大会に6得点を記録したゲーリー・リネカー氏以来、32年ぶり2人目。果たしてゴールデンブーツを手にするのはどの選手だろうか。

 以下、3位決定戦終了時の得点ランキング

▼1位:6得点
ハリー・ケイン(イングランド)
▼2位:4得点
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
ロメル・ルカク(ベルギー)
デニス・チェリシェフ(ロシア)
▼5位:3得点
キリアン・ムバッペ(フランス)
アントワーヌ・グリエーズマン(フランス)
アルテム・ジューバ(ロシア)
エジソン・カバーニ(ウルグアイ)
ジエゴ・コスタ(スペイン)
ジェリー・ミナ(コロンビア)
エデン・アザール(ベルギー)
▼12位:2得点
ルカ・モドリッチ(クロアチア)
マリオ・マンジュキッチ(クロアチア)
イバン・ペリシッチ(クロアチア)
コウチーニョ(ブラジル)
ネイマール(ブラジル)
モハメド・サラー(エジプト)
ルイス・スアレス(ウルグアイ)
ミル・ジェディナク(オーストラリア)
セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)
アーメド・ムサ(ナイジェリア)
アンドレアス・グランクビスト(スウェーデン)
ソン・フンミン(韓国)
ワフビ・ハズリ(チュニジア)
ジョン・ストーンズ(イングランド)
乾貴士(日本)

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鳥栖F・トーレスは7.22仙台戦デビューに意欲、“友人”イニエスタとの対戦にも言及

デビュー戦への意欲を示したサガン鳥栖FWフェルナンド・トーレス
 サガン鳥栖に電撃加入したFWフェルナンド・トーレスのデビュー戦は、22日のホームベガルタ仙台戦になるようだ。15日に行われた入団会見の壇上で「来週末の試合では、何分かでも試合に参加できれば」と意欲を示した。

 会見後、囲み取材に応じた竹原稔社長によると、同日に来日したF・トーレスは翌16日午後のトレーニングからチームに合流する予定。欧州シーズンは1か月以上前に終わっていたが、「トレーニングしていたのでフィジカル的なコンディションは上がっている」と調整済みのようだ。

 その一方で「チームメートのことをよく知る必要がある」「良い友人になることが大事」と繰り返し述べ、しっかりとチームに馴染んでいく姿勢をアピール。スーパースターの加入ということで、個人の活躍にフォーカスする質問も相次いだが、「チームの勝利のためにプレーする」と強調していた。

 日本行きを決断するまでには、ヴィッセル神戸加入が決まったMFアンドレス・イニエスタともたびたび連絡を取っていたという。二人は「15歳から一緒にプレーし、考え方も似ている友人」という間柄。加入決定時には「おめでとう」と連絡が来たことを明かした。

 そんな元スペイン代表スターの共演もファンにとっては大きな見どころになる。リーグ戦では10月11日、天皇杯では8月22日に実現するかもしれない対戦を前に、「同じ日に育ったクラブの退団を発表して、同じ時期に日本に来ることが決まった。良い試合ができると思う」と楽しみにしているようだ。

(取材・文 竹内達也)
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愛称“神の子”は過去の話…? 34歳F・トーレス「プレーを見て決めて」

登壇ゲストと一緒に手を振るサガン鳥栖FWフェルナンド・トーレス
 “エル・ニーニョ(子ども)”の愛称で知られるFWフェルナンド・トーレスだが、新天地サガン鳥栖での呼び名は「違うものになるんじゃないか」と考えているようだ。15日の入団会見では「ファンの皆さんの好きに呼んでほしい」と口にした。

 アトレティコ・マドリーの育成組織で育ったF・トーレスは17歳だった2001年にトップチームデビュー。若くしてのデビューだったことに加え、身体の線が目立って細かったこともあり、“エル・ニーニョ”という愛称が付けられた。

 日本ではこの呼称から“神の子”という二つ名も広まっているが、自身の呼び方を問われた34歳のF・トーレスは「17歳でデビューした時はファンからそう呼ばれたけど、違うものになるんじゃないかな」と返答。「プレーを見て決めてください」と新たな愛称を求めていた。

 来日時の空港では多くのファンから歓迎を受けた元スペイン代表ストライカーは「みなさんの期待に応えられるようにプレーしたい」と笑顔を見せた。そのうえで「これまで100%全力で取り組んできたし、その責任を果たし続けることは変わらない。必ずしも良いゴールが決まるかは分からないが、全力でプレーします」とファンの温かいサポートに期待しているようだ。

(取材・文 竹内達也)
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福岡vs讃岐 スタメン発表

[7.15 J2第23節](レベスタ)
※18:00開始
主審:吉田哲朗
副審:田尻智計、亀川哲弘
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 3 駒野友一
DF 5 實藤友紀
DF 11 岩下敬輔
DF 22 輪湖直樹
DF 26 古賀太陽
MF 7 ユ・インス
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
FW 15 森本貴幸
FW 17 松田力
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 27 平尾壮
MF 33 山瀬功治
MF 6 ウォン・ドゥジェ
FW 13 木戸皓貴
FW 16 石津大介
監督
井原正巳

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 15 市村篤司
DF 25 岡村和哉
DF 3 中島大貴
DF 4 荒堀謙次
MF 8 渡邉大剛
MF 7 永田亮太
MF 10 高木和正
MF 17 佐々木匠
FW 20 原一樹
FW 13 木島徹也
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
DF 31 アレックス
DF 5 麻田将吾
MF 14 佐々木渉
MF 23 西弘則
FW 19 重松健太郎
監督
北野誠

●[J2]第23節1日目 スコア速報

甲府vs岐阜 スタメン発表

[7.15 J2第23節](中銀スタ)
※18:00開始
主審:上田益也
副審:小曽根潮、高寺恒如
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
MF 27 阿部翔平
FW 7 堀米勇輝
FW 24 曽根田穣
FW 18 道渕諒平
控え
GK 23 岡大生
DF 28 橋爪勇樹
DF 35 高野遼
DF 4 山本英臣
MF 5 窪田良
FW 14 田中佑昌
FW 9 ジネイ
監督
上野展裕

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 30 中島賢星
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 34 北谷史孝
MF 23 小野悠斗
MF 6 三島頌平
FW 24 難波宏明
FW 9 山岸祐也
監督
大木武

●[J2]第23節1日目 スコア速報

東京Vvs山口 スタメン発表

[7.15 J2第23節](味スタ)
※18:00開始
主審:川俣秀
副審:武田光晴、眞鍋久大
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 平智広
DF 24 奈良輪雄太
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
MF 38 梶川諒太
FW 15 林昇吾
FW 7 アラン・ピニェイロ
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 23 田村直也
MF 17 李栄直
MF 20 井上潮音
FW 11 林陵平
FW 16 佐藤優平
FW 29 森俊介
監督
ロティーナ

[レノファ山口FC]
先発
GK 44 藤嶋栄介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
DF 26 ヘナン
DF 11 鳥養祐矢
MF 20 清永丈瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 29 三幸秀稔
MF 28 高橋壱晟
MF 24 山下敬大
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 17 吉満大介
DF 16 瀬川和樹
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 41 廣田隆治
MF 5 佐藤健太郎
MF 7 大崎淳矢
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[J2]第23節1日目 スコア速報

千葉vs金沢 スタメン発表

[7.15 J2第23節](フクアリ)
※18:00開始
主審:西山貴生
副審:日比野真、西水流優一
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 25 茶島雄介
DF 26 岡野洵
DF 5 増嶋竜也
DF 4 エベルト
DF 28 乾貴哉
MF 11 船山貴之
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 14 小島秀仁
MF 13 為田大貴
FW 9 ラリベイ
控え
GK 29 高木和徹
DF 16 鳥海晃司
DF 3 近藤直也
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 6 山本真希
MF 8 清武功暉
FW 50 指宿洋史
監督
フアン・エスナイデル

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 10 宮崎幾笑
MF 26 藤村慶太
MF 6 大橋尚志
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 27 廣井友信
MF 33 梅鉢貴秀
MF 7 清原翔平
FW 29 マラニョン
FW 9 佐藤洸一
監督
柳下正明

●[J2]第23節1日目 スコア速報

「夢は教えることができない」 F・トーレスが日本の青少年プレーヤーに伝えたいこと

竹原稔社長とサガン鳥栖のユニフォームを掲げるFWフェルナンド・トーレス
 サガン鳥栖への加入が決まったFWフェルナンド・トーレスは幼少期からアトレティコ・マドリーの育成組織で育ち、華々しいプロサッカー選手生活への準備期間を過ごしていた。『ゲキサカ』ではそんな世界的ストライカーに対し、同じように世界で活躍することを目指す少年プレーヤーに伝えたい言葉を聞いてみた。

 15日、都内での入団会見に臨んだF・トーレスは、次世代の選手育成にも貢献したい構えを示した。「プレーを見てもらうことで、子どもたちにもっとサッカーに興味を持ってもらいたい」と意気込めば、「子どもたちと一緒にサッカーができる機会をつくりたい」と明言。「若い人たちにできる限りのことを教えたいと思っています」と心強い言葉も飛び出した。

 そんなF・トーレスに子どもたちへのメッセージを問うと、返ってきたのは“夢を持つこと”の大切さだった。「子どもたちに常に言いたいことですが、サッカーというのは情熱です。サッカーというのは夢です。学校やアカデミーに行って、サッカーを楽しんで、多くのことを学んでもらいたい。そして、多くの努力をしてもらいたい」。

「サッカーは楽しむこと、チームで取り組むこと、そして夢を持つことが大事です。というのも、夢は教えることができません。まずは自分自身で夢を持って、それに向かって進んでいってほしいと思います」。他の選手に比べて身体が小さく、技術もそう高くなかったと言われるF・トーレスの言葉だけに、説得力がこもっていた。

 そんな思いはまず、鳥栖の育成組織に注入されていくようだ。竹原稔社長は2年前、アカデミーの選手たちをA・マドリーに連れて行き、F・トーレスと面会していたことを明かすと、「地方の田舎のチームとして、財源的にもJ1で戦う難しさを感じている中、早い期間でユースの成長を促したい」と育成組織に力を入れている狙いを口にした。

 また「なかでもセンターフォワードとセンターバックを育てるのが私たちユースの課題で、そこに早急に力を注がないといけない」という問題意識を吐露。今夏から復帰する予定となっているFW豊田陽平とともに、F・トーレスの存在が格別なお手本になると考えているようだ。

「人間としても素晴らしく、フットボールプレイヤーとしても素晴らしい選手が目の前にいることで、選手たちがスポンジのように吸収していくことを夢見ている。これからユースもさらなる飛躍をして、トーレス選手を目指す選手に出てくることを願っています」。電撃加入を果たした世界的ストライカーにかかる期待は、ピッチ上のプレーだけではない。

(取材・文 竹内達也)
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C大阪MF西本雅崇、左足舟状骨骨挫傷で全治6週間

[故障者情報]

 セレッソ大阪は15日、MF西本雅崇が以前より違和感のあった個所の検査を行い、左足舟状骨骨挫傷と診断されたことを発表した。全治は6週間の見込み。

 2015年にトップチームに昇格した西本は、今季J1リーグで2試合、J3リーグで12試合2ゴールを記録していた。

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F東23vsC大23 スタメン発表

[7.15 J3第18節](味フィ西)
※17:00開始
主審:宇田賢史
副審:中井敏博、千葉直史
<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 50 波多野豪
DF 31 ジャキット
DF 22 山田将之
DF 47 木村誠二
DF 25 小川諒也
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
MF 40 平川怜
MF 44 品田愛斗
MF 28 内田宅哉
FW 23 矢島輝一
FW 24 原大智
控え
GK 46 飯塚欣士
DF 43 鈴木智也
MF 19 平岡翼
MF 52 芳賀日陽
監督
安間貴義

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 28 中島元彦
MF 36 斧澤隼輝
MF 41 魚里直哉
MF 57 喜田陽
FW 31 山根永遠
FW 33 米澤令衣
控え
GK 48 林祥太郎
DF 50 石尾崚雅
MF 53 松本凪生
FW 51 藤尾翔太
監督
大熊裕司

●[J3]第18節1日目 スコア速報

YS横浜vs北九州 スタメン発表

[7.15 J3第18節](ニッパツ)
※17:00開始
主審:大原謙哉
副審:佐藤裕一、大友一平
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
MF 4 土館賢人
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
控え
GK 16 佐川亮介
MF 26 佐藤祐太
MF 27 柳雄太郎
MF 7 宮尾孝一
FW 18 金子大晟
FW 28 リンジェ・ジャブラニ・アリ
FW 32 北原大奨
監督
樋口靖洋

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 高橋拓也
DF 2 有薗真吾
DF 4 川上竜
DF 13 浦田樹
DF 15 野口航
MF 8 安藤由翔
MF 10 井上翔太
MF 22 藤原奏哉
MF 30 村松大輔
FW 9 ダヴィ
FW 11 池元友樹
控え
GK 27 中山開帆
DF 28 ペ・スヨン
MF 19 川島大地
FW 25 前田央樹
FW 7 茂平
監督
柱谷哲二

●[J3]第18節1日目 スコア速報

仙台育ち大久保剛志がJ復帰!タイのクラブから京都に期限付き移籍

 京都サンガF.C.は15日、ラヨーン(タイ)よりMF大久保剛志(32)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は今年12月31日まで。16日から合流する。

 ベガルタ仙台の下部組織育ちの大久保は、2014年にバンコク・グラスに移籍。2016年からはラヨーンに所属し、タイでは通算79試合で20ゴールを記録した。

 期限付きではあるが、2013シーズン以来のJリーグ復帰を果たした大久保は「このたび京都サンガF.C.に加入する事ができ、大変光栄です。この感謝の気持ちを胸に、京都の勝利の為に精一杯戦います。そして、サポーターの皆様と喜びを分かち合えるよう、日々全力を尽くしていきます。応援宜しくお願い致します」とコメントしている。

●MF大久保剛志
(おおくぼ ごうし)
■生年月日
1986年6月14日(32歳)
■出身地
宮城県
■身長/体重
171cm/65kg
■経歴
仙台Jrユース-仙台ユース-仙台-ソニー仙台-仙台-ソニー仙台-山形-バンコク・グラス(タイ)-ラヨーン(タイ)
■通算出場記録
J2リーグ:11試合2ゴール
JFL:115試合42ゴール
天皇杯:13試合6ゴール

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分野研究家

ハーフウェイラインからそれぞれ5m地点から始まり長さ5m幅80cmのエリア。長さ80cmのマーキングで示す。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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新シーズンから11番?HSV伊藤達哉、オーストリア1部との親善試合で決勝点

伊藤達哉が順調な仕上がりをみせる
 ハンブルガーSVに所属するU-21日本代表FW伊藤達哉が、プレシーズンマッチで決勝点を挙げた。

 2部に降格したハンブルガーSVは14日、オーストリア1部ラピッド・ウィーンと親善試合を行った。1-1と追いつかれて迎えた後半13分、スルーパスで抜け出した味方のパスを受けた伊藤が無人のゴールに右足で流し込み、決勝点。後半31分まで出場し、2-1の勝利に貢献した。

 今季トップチームデビューを果たし、細かいボールタッチと俊敏性をいかしたドリブルを武器にブンデスリーガ20試合で2アシストを記録した伊藤。背番号は『43』をつけていたが、プレシーズンマッチでは『11』をつけ、新シーズンに向けて順調な仕上がりをみせている。なお、クラブ公式サイトのプロフィール欄に背番号が表記されているが、全員『0』となっている。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2017-18特集

[関西U-16~Groeien~]小亀2発で東海大仰星が三田学園下す:G2リーグ第6節

東海大仰星高vs三田学園高
関西U-16~Groeien~2018

【G2リーグ】
第6節
6月17日(日)
[近大和歌山高G]
近大和歌山高 7-0 奈良育英高
[近]松崎厚典2(2、81分)、白髪黎3(10、47、49分)、浦貫介2(29、36分)
[MOM]松崎厚典(近大和歌山)

未定
[未定]
野洲高(未定)近大附高

8月1日(水)
[草津東高G]
草津東高(15:00)金光大阪高

7月23日(月)
[フレスカG]
滝川二高(17:00)大阪産大附高

7月14日(土)
[東海大仰星高G]
東海大仰星高 2-0 三田学園高
[東]小亀将治2(8、65分)
[MOM]勝浦駿(東海大仰星)
▼関連リンク
関西U-16~Groeien~2018特集ページ

[関西U-16~Groeien~]履正社が初芝橋本に4発快勝:G1リーグ第6節

履正社高vs初芝橋本高
関西U-16~Groeien~2018

【G1リーグ】
第6節
6月30日(土)
[神戸弘陵高G]
神戸弘陵高 0-2 大阪桐蔭高
[大]杉本圭祐(60分)、鈴川士乙(74分)
[MOM]杉本圭祐(大阪桐蔭)

7月14日(土)
[履正社高G]
履正社高 4-0 初芝橋本高
[履]神田拓海(11分)、李晃輝(25分)、菅澤烈(61分)、池田喜晴(64分)
[MOM]李晃輝(履正社)

7月31日(火)
[東山高G]
東山高(18:00)興國高

7月12日(木)
[阪南大高G]
東大阪大柏原高 1-3 阪南大高
[東]近藤伸宏(71分)
[阪]寺田丈太郎(6分)、田井光(32分)、東野楓馬(60分)
[MOM]東野楓馬(阪南大高)

[四日市中央工高G]
四日市中央工高 2-7 京都橘高
[四]川村日向(68分)、小山悠乃(71分)
[京]米田翔大3(2、22、41分)、金沢 一矢2(15、56分)、東陽平(81分)、杉本蓮(90分+1)
[MOM]米田翔大(京都橘)
▼関連リンク
関西U-16~Groeien~2018特集ページ

[球蹴男児U-16リーグ]鹿実撃破のルーテル学院が2位浮上:Division2第7節

ルーテル学院高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 1st Round】
第7節
6月23日(土)
[筑紫台人工芝G]
熊本国府高 2-1 筑紫台高
[熊]奥山貴大(84分)、岩永晴琉(86分)
[筑]仲道歩気(75分)
[MOM]岩永晴琉(熊本国府)

佐賀東高 2-3 宜野湾高
[佐]石橋海2(77、90+2分)
[宜]島袋裕真(14分)、佐久本盛豪2(26、67分)
[MOM]島袋裕真(宜野湾)

[長崎県体育協会人工芝]
鵬翔高 1-8 長崎南山高
[鵬]吉野元気(3分)
[長]村瀬竜也(28分)、竹内光琉(29分)、原輝夢(43分)、富川遥斗3(60、84、86分)、田中駿佑(61分)、浦達章(69分)
[MOM]浦達章(長崎南山)

[綾錦原サッカー場]
情報科学高 0-4 宮崎日大高
[宮]下青木翼2(16、88分)、澤村星輝(23分)、岩本廉太朗(48分)
[MOM]下青木翼(宮崎日大)

[九州総合スポーツカレッジG]
柳ヶ浦高 3-1 佐賀商高
[柳]富山錬2(19、41分)、小深田隼士(49分)
[佐]俣野 拓也(30分)
[MOM]富山錬(柳ヶ浦)

7月14日(土)
[ルーテル学院G]
鹿児島実高 1-4 ルーテル学院高
[鹿]仲野義隆(25分)
[ル]中村優我(13分)、高瀬照人2(21、37分)、島崎大河(50分)
[MOM]西原篤史(ルーテル学院)
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ついに鳥栖F・トーレスが来日!! 「日本の皆さん、サガンティーノの皆さん、コンニチハ」

ついに来日したFWフェルナンド・トーレス
 サガン鳥栖は15日、東京都内のホテルで元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)の加入記者会見を開いた。国内で公の場に登場するのはこれが初めて。「早くプレーしたい」と新天地での意気込みを口にした。

 2017-18シーズン限りでアトレティコ・マドリー退団が決まっていたF・トーレスはリーガ・エスパニョーラ通算121得点を記録したレジェンド的ストライカー。リバプールチェルシーでも華々しい活躍を見せ、プレミアリーグでは通算126ゴールを挙げている。

 午後1時の開始時刻を迎えると、F・トーレスのDAZNプロモーション映像が公開。これまでの所属クラブ、おなじみのゴールシーンをはじめ、スペイン代表通算得点3位などの偉大な記録が披露され、「WELCOME!」と歓迎ムードが高まった。

 鳥栖を経営するサガン・ドリームスの竹原稔社長に続き、F・トーレスが登場し、「日本の皆さん、サガンティーノの皆さんこんにちは」と日本語で挨拶。来日したばかりだったが、「長い旅でしたが、楽しみにしていたので、疲れておりません」と笑顔で口にした。

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FIFAからW杯戦士の所属クラブに分配金、最高額を手にするクラブは…

マンチェスター・シティが最高額を手に
 ロシアW杯は15日に決勝戦を迎える。英『サン』など複数メディアによると、今大会に参加した選手の所属クラブに国際サッカー連盟(FIFA)から拘束期間に応じた分配金が支払われるという。

 FIFAの規定によれば、選手1人が大会に1日参加することに6400ポンド(約95万円)が所属クラブに支払われる。これは、W杯参加によるリスクの補償ためだ。また、選手が2016年以降に移籍していた場合、以前の所属クラブにも一部が支払われる。

 分配金の総額は1億6000万ポンド(約237億8800万円)になるようだが、その中で最高額を手にするクラブは、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティだ。その総額は約390万ポンド(約5億8000万円)となる。シティは今大会最多の16選手を輩出しており、ベスト4にはフランス代表DFバンジャマン・メンディら7選手が残っていた。

 そのほか、2位はレアル・マドリーで約380万ポンド(約5億6500万円)、3位はチェルシーで約350万ポンド(約5億2000万円)、4位はトッテナムで約340万ポンド(約5億550万円)、5位はバルセロナで約320万ポンド(約4億7600万円)となっている。また、リーグ別ではプレミアリーグが3075万ポンド(約45億7000万円)で全体のほぼ5分の1にあたるという。

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盛岡vs相模原 スタメン発表

[7.15 J3第18節](いわスタ)
※15:00開始
主審:田中玲匡
副審:堀格郎、鈴木渓
<出場メンバー>
[グルージャ盛岡]
先発
GK 21 中島宏海
DF 3 福田友也
DF 17 田中憧
DF 5 稲森克尚
MF 6 河津良一
MF 39 小谷光毅
MF 8 菅本岳
FW 13 梅内和磨
FW 29 藤沼拓夢
FW 18 宮市剛
FW 25 谷口海斗
控え
GK 32 小泉勇人
DF 23 太田賢吾
DF 24 鈴木達也
MF 14 嫁阪翔太
MF 15 安楽健太
MF 26 山田陸
FW 11 今関耕平
監督
菊池利三

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 5 梅井大輝
DF 17 保崎淳
DF 26 加納錬
DF 35 森本大貴
MF 8 谷澤達也
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 39 松本孝平
控え
GK 1 川口能活
DF 15 辻尾真二
DF 4 米原祐
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
FW 14 チッキーニョ
FW 37 大塚翔平
監督
西ヶ谷隆之

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ロシアW杯での最多着用スパイクはナイキ!全736選手を集計した着用スパイクランキング

ロシアW杯で1番多く履かれていたスパイクは...?
 2018ロシアW杯に出場した32か国の登録メンバー23名の合計選手数は計736名。

 今回、ロシアW杯に参加した全736選手の着用スパイクをすべてゲキサカで独自リサーチし、ロシアW杯での最多着用スパイクランキングを算出した。

 ロシアW杯での最多着用スパイクの第1位は、計152名が着用していたナイキの「ヴェイパー12エリート」。プレーヤーのスピードを最大限引き出すことをコンセプトにした軽量スパイクの代表格であるマーキュリアルシリーズの最新作が「ヴェイパー12エリート」である。32か国すべてのチームで必ず2人以上は着用選手がおり、2位に大差をつけて堂々1位にランクインした。ロシアW杯で最も多くゴールを決めているスパイクも「ヴェイパー12エリート」であり、ロシアW杯では「ヴェイパー12エリート」が大会を席巻したと言えるだろう。また、同じマーキュリアルシリーズのハイカット形状モデルである「スーパーフライ6エリート」は61名が着用しており、マーキュリアルの過去モデルを履いていた8名も合わせると、マーキュリアルシリーズを着用していた選手は221名にも及ぶ。全736選手のうち約30%が「マーキュリアル」を着用していた計算になる。

 次いでナイキの『ティエンポレジェンド7』が計74名で2位にランクイン。ナイキスパイクの中で唯一、天然皮革(カンガルーレザー)を採用したフィッティングコンセプトスパイクだ。DFラファエル・バラン(フランス)、DFデヤン・ロブレン(クロアチア)、MFジョーダン・ヘンダーソン(イングランド)らが着用。

 3位には71名が着用していたナイキの「ハイパーヴェノムファントム3」がランクイン。キッキングエリアにフォームパッドを搭載してキックをサポートするのが特長のスパイクだ。ロシアW杯得点ランキングトップのFWハリー・ケイン(イングランド)、FWエジソン・カバーニ(ウルグアイ)、FWマリオ・マンジュキッチ(クロアチア)らが着用している。

 4位には62名が着用していたアディダスの「エックス18.1」がランクイン。爆発的初速を生み出すことをコンセプトにしたエックスシリーズの最新作である。アディダスのスパイクの中では「エックス18.1」が最も多く選ばれているスパイクとなった。MFハメス・ロドリゲス(コロンビア)、MFトーマス・ミュラー(ドイツ)、DFトーマス・ムニエ(ベルギー)らが着用。ちなみに、エックスシリーズのレースレス(紐無し)モデルである「エックス18+」を着用していた選手は22名だった。

 6位には54名着用のアディダスの「プレデター18.1」がランクイン。アッパーに搭載された凸凹フィン加工がボールコントロールをサポートするのが特長のスパイクである。プレデターシリーズのレースレスモデル「プレデター18+」を着用していた選手は15名いた。

 ロシアW杯での最多着用スパイクのベスト3がナイキのスパイクになっていることからも分かる通り、今大会でのシェア率トップもナイキである。全736名のうち468名の選手がナイキのスパイクを着用しており、これは約63.5%のシェアを誇る。アディダスは197名着用でシェアは約26.7%。ちなみに、前回大会のブラジルW杯ではナイキスパイクのシェアが約52%(383名)で、アディダススパイクのシェアが約36%(265名)だった。プーマは今大会は41名着用でシェアは約5.5%。

 その他だと、2015年にサッカー界に参入してから初のW杯に挑んだニューバランスは6名の選手が着用。FWサディオ・マネ(セネガル)、FWティム・ケーヒル(オーストラリア)、MFマッシモ・ルオンゴ(オーストラリア)、GKシェリフ・エクラミー(エジプト)、DFケンダル・ワストン(コスタリカ)、GKハイメ・ペネド(パナマ)がニューバランスのスパイクを着用していた。

 日本代表の決勝トーナメント進出に貢献したFW大迫勇也とMF乾貴士の2名はアシックスのスパイクを着用。2010南アフリカW杯、2014ブラジルW杯ではアシックスのスパイクを着用した選手がいなかったが、2018ロシアW杯では大迫と乾の2名がアシックスのスパイクを着用してW杯の舞台で躍動し、大迫は1ゴール、乾は2ゴールを決めて活躍。日本のメーカーであるアシックスは日本人選手とともにロシアW杯で躍進したと言えるだろう。

 同じく日本のメーカーであるミズノのスパイクは韓国代表選手が5名、日本代表選手が4名、セルビア代表DFアントニオ・ルカビナら計10名が着用。大迫と乾が着用しているアシックスのスパイクは基本的に日本国内でのみ販売されているスパイクだが、ミズノのスパイクは欧米や南米、アジア諸国でも販売されており、海外選手とのサプライヤー契約にも力を入れている。グローバル展開しているミズノの努力が数字として表れたかたちだ。アシックスはランニングシューズは世界的に支持されている基盤があるため、今後いかにしてサッカースパイクをグローバル展開していくかが課題と言えそうだ。

 ロシアW杯の全736名の着用スパイクをメーカーごとに集計した結果が以下の通り。

ナイキ:468名
アディダス:197名
プーマ:41名
ミズノ:10名
アンブロ:6名
ニューバランス:6名
アンダーアーマー:3名
ロット:2名
アシックス:2名
PIRMA:1名

■2018ロシアW杯最多着用スパイクランキング

1位:152名
ナイキ『ヴェイパー12エリート』

2位:74名
ナイキ『ティエンポレジェンド7』

3位:71名
ナイキ『ハイパーヴェノムファントム3』

4位:62名
アディダス『エックス18.1』

5位:61名
ナイキ『スーパーフライ6エリート』

6位:54名
アディダス『プレデター18.1』

7位:52名
ナイキ『マジスタオブラ2』

8位:50名
ナイキ『マジスタオーパス2』

9位:22名
アディダス『エックス18+』
プーマ『ワン1 IL レザー』


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「誤報じゃないよ!」Tシャツも発売へ!! 鳥栖、F・トーレス加入会見を16日に佐賀でも実施

おなじみの9番を背負うFWフェルナンド・トーレス
 サガン鳥栖は15日、東京都内でFWフェルナンド・トーレスの入団記者会見を一般非公開で行う。翌16日午前には佐賀県内で公開会見を実施。これが国内サポーターへの初お目見えとなり、話題をさらったTシャツも販売される予定だ。
 
 鳥栖は10日、リーガ・エスパニョーラ通算121得点、プレミアリーグ通算126得点を誇る世界的ストライカーのF・トーレスの加入を発表。スペインのイベントでの電撃発表となったこともあり、現地紙にも大きく報道される一大イベントとなった。

 その際には、5月末に発生したJリーグ公式サイトでの誤報騒動を受け、「誤報じゃないよ!ほんトーレス!」「来てくれてありがトーレス!」と記されたユニークなタオルマフラーを公開。16日には、この文言をプリントしたTシャツが販売される予定となっている。

 15日の記者会見は午後1時に開始。DAZNで生放送される予定だ。スペイン代表を2008年に欧州選手権制覇、10年にW杯制覇に導いたスペインの“神の子”がついに日本のファンの前に姿を現わす。
 
 16日の会見の概要は以下のとおり
◾️日時
7月16日(月・祝)10時30分〜11時
※開場は9時予定
◾️場所
幕末維新記念館入り口前広場(佐賀市)
◾️グッズ販売
「誤報じゃないよ!ほんトーレス!Tシャツ」
「来てくれてありがトーレスTシャツ」
各4000円、S・L・LLサイズ

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衝撃的なスコア…新監督初陣のエバートンがクラブ新記録を樹立

エバートンが衝撃的なスコアを叩き出した
 プレミアリーグに所属するエバートンがプレシーズンマッチで衝撃的なスコアを叩き出した。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 マルコ・シウバ氏を新監督に迎えたエバートンは14日、プレシーズンマッチでイルドニング(オーストリア5部)と対戦。開始5分でDFレイトン・ベインズがゴールネットを揺らすと、FWジェンク・トスンが4ゴール、FWアデモラ・ルックマンがハットトリックを達成するなど、前半だけで10得点を記録した。

 エバートンは後半に入っても手を緩めず、FWケビン・ミララスが圧巻の5ゴールを奪い、FWウマル・ニアッセも4度ゴールネットを揺らすなど12点を追加。シウバ新監督の初陣を22-0の大勝で飾っている。

 同紙によると、これまで1885年のニュー・フェリー戦と1890年のノッツ・レンジャーズ戦で記録した14-0が1試合におけるクラブ史上最多得点だったが、この数字を大きく上回り、新記録を樹立した。

 エバートンの得点者は以下の通り。

レイトン・ベインズ(5分)
メイソン・ホルゲイト(8分)
マイケル・キーン(13分)
ジェンク・トスン4(14分、16分、33分、45分)
アデモラ・ルックマン3(17分、29分、36分)
ケビン・ミララス5(48分、50分、52分、59分、80分)
ウマル・ニアッセ4(71分、75分、82分、89分)
ニコラ・ブラシッチ2(73分、86分)
オウンゴール(81分)

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【W杯クイズ】Q.優勝はフランスか…過去3大会の決勝における敗戦国GKの“負のジンクス”とは?

【W杯クイズ】Q.優勝はフランスか…過去3大会の決勝における敗戦国GKの“負のジンクス”とは?
A.モナコ所属歴がある

 過去3大会の決勝で敗れた国は、2006年ドイツ大会のフランス代表、2010年南アフリカ大会のオランダ代表、2014年ブラジル大会のアルゼンチン代表

 決勝でゴールマウスを守った元フランス代表のファビアン・バルテズ氏は1995年から2000年、オランダ代表のGKマールテン・ステケレンブルフは2014年から2015年、アルゼンチン代表のGKセルヒオ・ロメロは2013年から2014年までリーグ1のモナコに所属した。

 今大会の決勝ではクロアチア代表の正守護神であるGKダニエル・スバシッチが現モナコ所属となっている。一方、フランス代表のGKウーゴ・ロリスは、プレミアリーグのトッテナムでプレーしており、母国のリーグ1時代もモナコに在籍した経歴はない。

※ゲキサカではロシアW杯期間中、大会にちなんだクイズを出題。更新は毎日12時。

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長崎、スペイン1部から25歳FWが加入「ハイロと呼んでください」

長崎にFWハイロ・モリージャスが加入
 V・ファーレン長崎は15日、リーガ・エスパニョーラ(スペイン1部)に所属するエスパニョールからFWハイロ・モリージャス(25)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は『18』をつける。

 クラブを通じてモリージャスは「ハイロと呼んでください。V・ファーレン長崎と契約を結ぶことができて、とてもうれしく思っています。私のプレースタイルは、スピードを活かして相手のペナルティエリアに侵入し、ゴールを決めることです。私が持っている力をグラウンドで最大限に発揮し、V・ファーレン長崎の勝利のために多くのゴールを決めます。そして、サポーターの皆さんに愛される選手になれるように頑張ります。よろしくお願いいたします」とコメントしている。

●FWハイロ・モリージャス
(JAIRO Morillas)
■背番号
18
■生年月日
1993年7月2日生(25歳)
■身長/体重
187cm/76kg
■出身地
スペイン
■経歴
セビージャ・アトレティコ(スペイン)-エスパニョールB(スペイン)-エスパニョール(スペイン)-ジローナ(スペイン)-ヌマンシア(スペイン)-エスパニョール(スペイン)
■代表歴
スペインU-18

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ロシアで最も失望…ドイツから最多4名、英誌がW杯ワーストイレブンを選出

ロシアW杯のワーストイレブンは…
 英誌『フォー・フォー・トゥー』がロシアW杯で最も失望したワーストイレブンを選出した。グループリーグ最下位で敗退となった前回王者ドイツ代表から最多4選手が選ばれている。

 注目は日本代表と戦ったポーランド代表のエース、FWロベルト・レワンドフスキだろう。今季ブンデスリーガで得点王に輝き、今大会の活躍も期待されたが、無得点に終わり、チームもグループリーグ敗退の憂き目にあった。

 同誌は「29歳の彼は、セネガルとコロンビアの試合でゴールを脅かすシーンはなく、守りに徹していた。270分間でレワンドフスキの枠内シュートはわずか3本だった」と伝えている。

 そのほか、ポルトガル戦でのミスが批判されているGKダビド・デ・ヘア(スペイン)やスウェーデン戦で退場となったDFイェロメ・ボアテング(ドイツ)、チームは決勝まで進んだが指揮官の期待に応えられなかったFWウスマン・デンベレ(フランス)らが選出されている。

▼GK
ダビド・デ・ヘア(スペイン)

▼DF
ジェラール・ピケ(スペイン)
イェロメ・ボアテング(ドイツ)
ジョシュア・キミッヒ(ドイツ)
ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル)

▼MF
サミ・ケディラ(ドイツ)
ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
ピオトル・ジエリンスキ(ポーランド)

▼FW
トーマス・ミュラー(ドイツ)
ロベルト・レワンドフスキ(ポーランド)
ウスマン・デンベレ(フランス)

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C・ロナウドのユーベユニ、1日で52万枚売れる…その総額は移籍金の1/2に相当

クリスティアーノ・ロナウド効果恐るべし…
 ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドから大きな恩恵を受けている。背番号7のユニフォームが1日で52万枚も売れたようだ。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 10日、レアル・マドリーからユベントスへの移籍が正式に発表されたC・ロナウド。コロンビア代表MFファン・クアドラードが譲ってくれたことで、背番号も無事“7番”に決まった。

 11日には、ユニフォームの販売が開始。クラブのオフィシャルショップでは、午前10時のオープンから1分に1枚の驚異的なペースで売れ、オンラインストアでも一時サーバーがダウンするほど注文が殺到した。

 イタリア版『ヤフースポーツ』によると、C・ロナウドのユニフォームが24時間で52万枚も売れたという。ユニフォームの価格は1着92ポンド(約1万4000円)。52万枚売れたとなれば、総額は4784万ポンド(約71億円)もの額になる。

 もちろん、この全額がユベントスに入るわけではないが、移籍金1億1200万ユーロ(約146億円)、年俸3000万ユーロ(約39億円)と言われているC・ロナウドの獲得の効果が早くも出ているようだ。

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アザールが今夏の退団示唆「僕がどこに移籍したいか知っているだろう」

エデン・アザールがチェルシー退団を示唆
 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)が、今夏の退団を示唆した。英『ミラー』が報じている。

 14日、ベルギーはロシアW杯3位決定戦でイングランドと対戦。先発出場したアザールは、1-0で迎えた後半37分にMFケビン・デ・ブルイネのスルーパスから相手の裏を取り、冷静にGKとの1対1を制してダメ押しゴールを奪い、2-0の勝利に大きく貢献した。

 ベルギーが同国史上最高成績をおさめた試合終了後、「チェルシーで素晴らしい6年間を過ごした。何か違うものを見つけるときが来たかもしれない」と自身の去就について語り始めたアザール。「W杯後に僕は残留するか、退団するかを決めることができるが、最終決定は下すのはチェルシーだ。もし、移籍するとなれば、彼らは僕がどこに行きたいか知っているだろう」と退団を示唆した。

 アザールが話す“希望の新天地”はレアル・マドリーだろう。憧れの存在であるジネディーヌ・ジダン氏は今季限りで退任したが、相思相愛とみられており、先日「マドリーのユニフォームは特別さ」と語るなど、レアルへの移籍に前向きな姿勢をみせていた。

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍したレアルは、彼に代わるワールドクラスの選手を求めている。チェルシーとの契約を2年残しているアザールに対し、移籍金として1億5000万ポンド(約222億5000万円)の入札を検討しているという。

 チェルシーは14日、アントニオ・コンテ前監督の後任として、マウリツィオ・サッリ監督が就任。新シーズンに向けて動き始めたが、エースの移籍は今後の補強に大きな影響を与えそうだ。

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[プレミアリーグWEST]インハイへ弾み。東福岡が福岡ダービーで4発逆転勝ち!

3点目を決めた東福岡高FW中村駿介が喜びを爆発
[7.14 高円宮杯プレミアリーグWSET第9節 東福岡高 4-1 福岡U-18 東福岡高G]

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018 WESTは14日に第9節を行い、東福岡高(福岡)とアビスパ福岡U-18(福岡)が対戦。後半に4ゴールを奪った東福岡が4-1で逆転勝ちし、今季5勝目をマークした。

「中学時代のチームメイトだけでなく、サガンやロアッソなどライバルだった選手もいる。だから、僕らが何も言わなくても練習からモチベーションが高かった」。そう福岡U-18の藤崎義孝監督が話せば、東福岡のMF井本寛次(3年)も「同じ福岡なので、絶対に負けられないという気持ちだった。昨日の練習もいつもと違って、テンションが上がっていた」と続ける互いのプライドがかかった福岡ダービーは思わぬ大差がついた。

 試合は終始、東福岡が主導権を握った。開始と共に後方からのボール回しで相手を揺さぶり、サイドからチャンスを伺ったが、MF中村拓也(3年)が「立ち上がりに失点することが多いので、最初は前から行こうと話していたのですが、全体の距離が遠くて、自分たちのペースに持って行けなかった」と振り返ったように、決定機まで持ち込めない。

 すると、守備の時間が続きながらも、中盤からDF裏へのボールで反撃を狙った福岡U-18にもチャンスが訪れ、前半16分には中央でボールを持ったMF北島祐二(3年)のタメから、MF吉村銀河(2年)が相手ゴール前にスルーパス。素早くゴール前に飛び出したFW松田知己(2年)が決めて、試合を動かした。以降も東福岡にボールを持たれながらも、高い位置からの守りと、DF陣の奮闘により、福岡U-18が1点リードで試合を折り返した。

 追いかける展開で後半を迎えた東福岡だが、このままでは終わらない。ハーフタイムに「(森重)監督からFWに入った時のサポートと、走り切るように言われた」(井本)ことが功を奏し、序盤からFW大森真吾(3年)を中心に厚みの攻撃を繰り出した。

 後半15分、ゴール前でこぼれ球を拾ったMF福田翔生(3年)のパスから大森が同点ゴールを奪うと、ここまで奮闘を続けた福岡U-18の勢いが一気にダウン。「ヒガシは暑さもあるので前半は寝ておこうという感じだったと思う。1-0がもう少し続けられると、もう一度流れに乗れたと思いますが簡単に失点して、一気にメンタルと体力に響いた」(藤崎監督)。

 福岡U-18は一度、傾いた流れを引き戻すことはできず、19分にはスローインの流れから相手エリアを抜け出した井本に逆転弾を許すと、直後の20分にも中村拓也に3点目を献上。33分には、左CKから途中出場のFW中村駿介(3年)がヘディングシュートを決められ、試合を終えた。

 勝った東福岡はインターハイ前に行う最後の公式戦。ラストのアピールが期待される3年生がスタメンを占めた。試合後の森重潤也監督が攻撃陣に合格点を与えるなど、一定以上のパフォーマンスを見せた一方で、危ない場面が散見した守備やパフォーマンスの波など課題も少なくなかった。

 4点を叩き込んだ後半のように、決して力がないわけではない。指揮官が「勝った京都U-18戦や神戸U-18戦は上手い下手は別にして、皆が集中していたし、頑張っていたけど、今はそれがない。ない物を求めているわけではないので、今までのベストなプレーをコンスタントに出して欲しい」とリクエストを出すのも期待の表れだろう。ダービーでの勝利に浮かれることなく、勝って兜の緒を締め、インターハイでの躍動を狙う。

(取材・文 森田将義)
●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

高速カウンターの“代償”も…ベルギーがイングランドに完勝で過去最高3位!!

ベルギーがイングランドとの3位決定戦を制した
[7.14 ロシアW杯3位決定戦 ベルギー2-0イングランド サンクトペテルブルク]

 ロシアW杯3位決定戦が14日に行われ、ベルギー代表イングランド代表に2-0で勝利した。前半4分にDFトーマス・ムニエが先制点を決め、後半37分にはFWエデン・アザールが追加点をマーク。イングランドを寄せ付けず、過去最高の3位で大会を終えた。

 10日の準決勝フランス戦(0-1)から中3日のベルギーは先発2人を変更し、出場停止明けのムニエとMFユーリ・ティーレマンスがスタメン入り。一方、11日の準決勝クロアチア戦(延長1-2)から中2日のイングランドは先発5人を変更し、11人全員を20代の選手で固めた。

 試合は開始早々に動く。前半4分、GKティボー・クルトワからのロングボールを左サイドのMFナセル・シャドリが頭で中央につなぎ、受けたFWロメル・ルカクがキープからシャドリにスルーパス。PA左脇に走り込んだシャドリが左足で低いクロスを送ると、右サイドからPA内中央へ絞ったムニエが右足で押し込む。両ウイングバックのコンビネーションにより、ベルギーが先制に成功した。

 いきなりビハインドを負ったイングランドは、得意のセットプレーやサイド攻撃で打開を試みるが、5バック気味に守るベルギーを前に攻めあぐねるシーンが目立つ。前半23分にはFWラヒーム・スターリングの落としから、PA内中央へフリーで走り込んだFWハリー・ケインが右足でスライディングシュート。しかし、ジャストミートできずにゴール左へ外れた。

 リード後は無理をせずに相手の隙を狙い、効率よくゴールに迫るベルギー。しかし、前半36分に高速カウンターを仕掛けた際に、左サイドを猛スピードで駆け上がったシャドリが左のハムストリングを痛めてピッチに座り込む。先制アシストのシャドリはそのままベンチに下がり、同39分にDFトマス・ベルメーレンが代わって投入された。

 イングランドは後半開始からDFダニー・ローズとMFジェシー・リンガード、スターリングとFWマーカス・ラッシュフォードを交代。立ち上がりこそDFキーラン・トリッピアーのセットプレーから惜しい場面を作ったが、再びベルギーが主導権を握る。

 後半11分、MFケビン・デ・ブルイネがDFジョン・ストーンズの股を抜く絶妙なスルーパスを供給。PA内中央にルカクが抜け出すも、トラップが流れてボールはGKジョーダン・ピックフォードに渡る。決定機を逃したルカクは同15分にFWドリース・メルテンスと交代。今大会6ゴールで得点ランク首位に立つケインと2ゴール差の2位タイにつけていたルカクだったが、ここで得点王の可能性がついえた。

 反撃を図るイングランドは後半25分に決定機。MFエリック・ダイアーがラッシュフォードとのワンツーからPA内右に抜け出し、GKクルトワとの1対1を迎える。クルトワの飛び出しを受けたダイアーは右足で軽く浮かせたシュートで無人のゴールに流し込もうとするが、戻ったDFトビー・アルデルワイレルトにラインぎりぎりでかき出された。

 ピンチをしのいだベルギーは後半37分にとどめを刺す。ドリブルで持ち運んだデ・ブルイネがスルーパスを出し、受けたアザールがPA内左に進入。中央に持ち出しながら追走する相手DFのコースを遮り、最後は右足で冷静にゴール左へ蹴り込んだ。試合はそのまま2-0でタイムアップ。ベルギーが1986年メキシコ大会の4位を超える3位入賞を果たした。

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ベルギーvsイングランド 試合記録

【ロシアW杯3位決定戦】(サンクトペテルブルク)
ベルギー 2-0(前半1-0)イングランド


<得点者>
[ヘ]トーマス・ムニエ(4分)、エデン・アザール(82分)

<警告>
[ヘ]アクセル・ビツェル(90分+4)
[イ]ジョン・ストーンズ(52分)、ハリー・マグワイア(77分)

高速カウンターの“代償”も…ベルギーがイングランドに完勝で過去最高3位!!
[プレビュー]“プレミアオールスター戦”となるベルギーvsイングランド…3位決定戦は得点王争いも注目
アザールが今夏の退団示唆「僕がどこに移籍したいか知っているだろう」


<出場メンバー>
[ベルギー]
先発
GK 1 ティボー・クルトワ
DF 2 トビー・アルデルワイレルト
DF 4 ビンセント・コンパニ
DF 5 ヤン・フェルトンヘン
DF 15 トーマス・ムニエ
MF 6 アクセル・ビツェル
MF 7 ケビン・デ・ブルイネ
MF 17 ユーリ・ティーレマンス
(78分→MF 19 ムサ・デンベレ)
MF 22 ナセル・シャドリ
(39分→DF 3 トマス・ベルメーレン)
FW 9 ロメル・ルカク
(60分→FW 14 ドリース・メルテンス)
FW 10 エデン・アザール
控え
GK 13 コーエン・カスティールス
GK 12 シモン・ミニョレ
DF 20 デドリック・ボヤタ
DF 23 レアンデル・デンドンケル
MF 8 マルアン・フェライニ
MF 11 ヤニック・フェレイラ・カラスコ
MF 16 トルガン・アザール
FW 18 アドナン・ヤヌザイ
FW 21 ミヒー・バチュアイ
監督
ロベルト・マルティネス

[イングランド]
先発
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
DF 3 ダニー・ローズ
(46分→MF 7 ジェシー・リンガード)
DF 5 ジョン・ストーンズ
DF 6 ハリー・マグワイア
DF 12 キーラン・トリッピアー
DF 16 フィル・ジョーンズ
DF 17 ファビアン・デルフ
MF 4 エリック・ダイアー
MF 21 ルベン・ロフタス・チーク
(84分→MF 20 デレ・アリ)
FW 9 ハリー・ケイン
FW 10 ラヒーム・スターリング
(46分→FW 19 マーカス・ラッシュフォード)
控え
GK 13 ジャック・バトランド
GK 23 ニック・ポープ
DF 2 カイル・ウォーカー
DF 15 ガリー・ケーヒル
DF 18 アシュリー・ヤング
DF 22 トレント・アレクサンダー・アーノルド
MF 8 ジョーダン・ヘンダーソン
FW 11 ジェイミー・バーディ
FW 14 ダニー・ウェルベック
監督
ガレス・サウスゲート

ベルギーvsイングランド 試合スタッツ

【W杯3位決定戦】(サンクトペテルブルク)
ベルギー 2-0(前半1-0) イングランド


試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
ベルギー 12 : 15 イングランド

■枠内シュート
ベルギー 4 : 5 イングランド

■パス本数
ベルギー 508 : 695 イングランド

■パス成功率
ベルギー 88%:91% イングランド

■走行距離
ベルギー 108km:110km イングランド

■オフサイド
ベルギー 1 : 0 イングランド

■コーナーキック
ベルギー 4 : 5 イングランド

■ファウル数
ベルギー 11 : 5 イングランド

■イエローカード
ベルギー 1 : 2 イングランド

■レッドカード
ベルギー 0 : 0 イングランド

■ボール支配率
ベルギー 43%:57% イングランド

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追加招集からわずか2日も、U-17日本代表CB馬場はリーダーとして期待に応えるプレー

U-17日本代表CB馬場晴也は好守を見せ続けて勝利に貢献
[7.14 国際ユースin新潟第1節 U-17日本代表 2-1 U-17メキシコ代表 五十公野公園陸上競技場]

 緊急招集でU-17日本代表に合流したのは2日前の夜。だが、01年生まれ世代のリーダー候補であるCB馬場晴也(東京Vユース)はこの日、チームからの厚い信頼を受けて先発出場し、充実のプレーで勝利に貢献した。

 コンビを組んだCB丸山海大(東福岡高)は初代表。どうしても緊張してしまうであろうパートナーをサポートするように、馬場は前半から幅広い動きを見せていた。相手の前線に入って来るボールをファウルすることなく奪取。そして予測力優れるCBは、DFラインの背後のスペースへのボールをカットし続けた。

 合流から間もないにもかかわらず、非常に存在感ある動き。まだまだチーム全体として見ると意思疎通を欠いた部分がある。そしてPKで1失点したが、馬場は「最少失点でいけたのは良かった」と頷いていた。

 今回、U-17日本代表には01年世代の新たな代表候補選手に経験を積ませるという狙いもある。昨年、1学年上の世代に当たるU-17W杯日本代表メンバー入りし、世界を経験している馬場はリーダー格の一人だ。秋葉忠宏監督も「中心になれることは分かっているから、(合流2日で)スタートから使っても全然心配していない」と説明していたが、馬場はその期待に応えるようなプレーで勝利に貢献した。

 馬場はU-17W杯のフランス戦に出場したが、自分の背後のスペースを取られて失点したことを忘れていない。「去年、フランスとやって世界との差を感じました。自分の裏取られてやられた。きょう、その前の遠征も(背後の対応は)意識してやるようにしていました」。1本で決めてくる相手にそれをさせないこと。この日も警戒しながら、意識高くプレーして白星に繋げた。

 現在開催中のW杯を見て感じ、学ぶ部分があった。「1日でも早くA代表に入ってあの舞台に立ちたい。吉田(麻也)選手はDFの中心としてラインコントロールや1対1の強さだったりやれていて凄い。尊敬する」。注目の16歳DFは見て得た部分を力に変え、目標のA代表に一歩一歩近づいていく。

(取材・文 吉田太郎)