1失点を悔しがるJ注目GK相澤ピーター・コアミ「どんな試合でも勝てるGKに」

U-17新潟選抜の192cmGK相澤ピーター・コアミ
[7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

 Jクラブが注目するU-17新潟選抜の192cmGK相澤ピーター・コアミ(日本文理高)は、U-17日本代表を相手に成長を示すようなプレー。前半37分には抜け出してきた相手FWとの1対1を止め、PA内外からのシュートにも良く対応していた。

 だが、本人は1本を決められたことを悔しがる。前半36分、ペナルティーアーク付近からU-17日本代表MF岩本翔(G大阪ユース)に決められて失点。決してスピードのあるシュートではなかったが、岩本が右足を振り抜く前に入れたわずかなフェイントで立ち位置がずれ、コースを突く一撃への反応が遅れてしまった。

 昨年度の選手権で一躍脚光を浴びた超大型守護神。本格的にGKを始めてから日が浅いが、そのサイズ感、運動能力の高さを活かしたシュートセーブ、そして会場を沸かせるに十分な左足キックなど、ポテンシャルは高い。2月にナショナルGKキャンプも経験し、「選手権のときよりはミス少なくなってきていると自分で感じています」というGKはこの日のU-17日本代表戦が代表入りへのアピール機会だと考えていた。

 後半30分に交代するまで好守を見せていたが、チームを勝たせることはできず。「代表は自分としても入りたいという気持ちがあって、きょう本当に大事な試合だった。勝たせられていないので、どんな試合でも勝てるGKになっていかないといけない」と良いプレーをするだけでなく、チームを勝たせられるGKに成長することを誓った。

 各年代を代表するGKたちとトレーニングしたナショナルGKキャンプについて「他の選手がシュートブロックやブレイクアウェイが上手くて刺激になりました。他の選手が凄すぎて、自分が(何が)できているかよりも、早く(彼らに)追いつこうと思う方が強かった」と振り返る。大いに刺激を受けたナショナルGKキャンプから、セービング前の体重移動や細かなポジショニングなど、意識してライバルたちに追いつくことを目指してきた。

 インターハイ新潟県予選は準決勝で優勝校の新潟明訓高に0-1で敗戦。選手権から成長した姿を全国舞台で見せることは冬に持ち越しとなっている。今は2月に力の差を見せつけられたライバルたちに、負けないように日々進化していくこと。そして、プリンスリーグ北信越や選手権予選など目の前の試合を勝つことで、プロや年代別日本代表入りへアピールする。

(取材・文 吉田太郎)

マンCジョー・ハートがアメリカツアーに帯同へ…ペップの構想はいかに

昨季はウエスト・ハムに所属していたGKジョー・ハート
 元イングランド代表GKジョー・ハートがマンチェスター・シティのアメリカツアーのメンバーに入ったと、英国営放送『BBC』が報じている。過去2シーズンは構想外のため、ローン移籍となっていた。

 31歳のハートはジョゼップ・グアルディオラ監督の就任以降、過去2シーズンをトリノとウエスト・ハムで過ごした。その結果、ロシアW杯のイングランド代表からも落選。だが、今季は最初の海外ツアーに帯同することになったようだ。

 ハートは2006年からマンチェスター・Cに所属。長年にわたって正GKの座を守り、プレミアリーグ通算321試合に出場している。

●プレミアリーグ2017-18特集

突破力示したFW晴山はじめ、U-17新潟選抜は前へ、前への攻守。U-17代表苦しめ、地元観衆も拍手

この日、U-17新潟選抜で最も存在感を放ったFW晴山岬
[7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

 U-17新潟選抜のメンバーは、昨年の岩手国体少年男子の部に出場した選手たちが中心。これにJ注目GK相澤ピーター・コアミ(日本文理高)やU-16日本代表候補歴を持つMF谷内田哲平(帝京長岡高)らを加えた陣容だった。

 国体では注目対決となった初戦で大阪府に0-1で惜敗。だが、「(大阪には)代表歴ある人とか多かったけれども、自分たちは負けていないと思ってやっていた」(FW晴山岬、帝京長岡高)というように、決定機を作るなど互角の戦いを演じていた。

 力を有しながらも国体では結果を出すことができなかった。だが、地元・新潟で開催された国際ユースin新潟でU-17新潟選抜の選手たちは躍動した。前へ、前への攻守で各国の才能たちを大いに苦しめた。初戦でU-17クロアチア代表を4-0で撃破。続くU-17メキシコ代表戦は0-1で惜敗し、この日も競り負けたが、藤田敬三監督(新潟西高)が「覚醒してきた」と頷くほどのプレーでU-17日本代表を苦しめた。

「1対1だったら自分、スピードとフットサルやってきたので足元は自信があったので、それで外せるという自信があった」という晴山が、U-17日本代表DFとの1対1を制して決定的なシュートを放ち、アンカーのMF吉田晴稀(帝京長岡高)が攻撃参加からミドルシュートを飛ばす。また、指揮官が讃えた守備面では精力的なプレッシングでU-17日本代表を外側へと押し出し、最終ライン中心に各選手が個の勝負で競り負けなかった。

 前半36分に一瞬の隙を突かれて失点したが、直後に相澤が相手FWとの1対1をストップ。後半はサイド、相手の背後を突く攻撃でチャンスを作る。前がかりになっていた後半35分にカウンターから再び失点。それでも、40分に晴山がDFをかわして出したラストパスが相手オウンゴールを誘って1点差に迫る。

 そして、アディショナルタイムには素早いパス交換で相手を後退させ、最後はスピードに乗ってPAへ飛び出した谷内田に晴山のスルーパスが通る。谷内田が素早く左足シュートを放ったが、GKの好守に防がれて1-2で試合終了。敗れたものの、スタンドからは、地元の選手たちの諦めない戦いぶりを讃える大きな拍手が巻き起こっていた。

 彼らは地元の観衆を沸かせるプレーをし、年代別日本代表を苦しめるような選手が新潟にいることを印象づけた。この日、最も印象的なプレーを見せていた晴山は、「左サイドで足元の技術が通用して、かわせて、シュートまで行けたのが昨日も今日も一本ずつあったので、通用していると思います。まだまだフィニッシュの部分が甘い。焦りもあったし、決めたいという気持ちもあった。そこを今後は自分が決めて頼りになるようなFWになりたい」とコメント。今後、各選手は所属チームで成長を遂げ、諦めずに年代別日本代表やプロ入り、そして全国優勝を目指す。

(取材・文 吉田太郎)

流経大から最多5人、昨季選手権メンバーも続々と…U-19全日本大学選抜が発表

 全日本大学サッカー連盟(JUFA)は17日、スイス遠征に臨むU-19全日本大学選抜のメンバーを発表した。MF宮本優太、MF菊地泰智流通経済大から最多の5人が選出されている。

 合宿は24日から31日まで。25日にバーゼルU-17とのトレーニングマッチを行った後、27日からはAESCH国際ユース大会に参加。2日で3試合の予選リーグでは、レバークーゼン、ノッティンガム・フォレスト、ヤングボーイズと対戦し、続いて順位決定トーナメントが行われる。

メンバーは以下のとおり

▼GK
中野小次郎(法政大2年=徳島ユース)
薄井覇斗(流通経済大1年=流通経済大柏高)

▼DF
田中康介(立命館大2年=京都U-18)
山原怜音(筑波大1年=JFAアカデミー福島)
安藤智哉(愛知学院大1年=岡崎城西高)
谷口栄斗(国士舘大1年=東京Vユース)
中村勇太(東洋大1年=鹿島ユース)
角田涼太朗(筑波大1年=前橋育英高)

▼MF
関大和(流通経済大2年=流通経済大柏高)
宮本優太(流通経済大1年=流通経済大柏高)
井川空(筑波大1年=札幌U-18)
田中和樹(法政大1年=浦和学院高)
菊地泰智(流通経済大1年=流通経済大柏高)
横山塁(東洋大1年=FC東京U-18)
圓道将良(桐蔭横浜大1年=旭川実高)

▼FW
梶谷政仁(国士舘大1年=正智深谷高)
飯島陸(法政大1年=前橋育英高)
満田誠(流通経済大1年=広島ユース)

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対戦した注目GKに自信、オーラ感じさせたU-17代表GK鈴木彩艶、好守で存在感

U-17日本代表GK鈴木彩艶は後半27分までの出場で無失点
[7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

 U-17日本代表は立ち上がり、連続でU-17新潟選抜FW晴山岬(帝京長岡高)にPAからシュートを打ち込まれた。だが、いずれも187cmGK鈴木彩艶(浦和ユース)が反応良く手に当てて枠の外へ。1-0の前半42分にも晴山にサイドを突破され、決定的なシュートを放たれたが、再び鈴木が反応してCKに逃げた。

 好守を見せた鈴木は2試合連続で先発したこの日、ハイボールの強さや飛距離あるキックでも存在感。後半27分まで無失点のままGK板橋洋青(鳥栖U-18)にバトンを繋いだ。持ち味である鋭いセービングでチームを救ったことについては「この試合は相手が新潟ということもあって、(挑戦者の気持ちを持って)自分たちに襲いかかってくると思っていたので、いい準備していました。最後の伸びが自分の取り柄でもあるのでしっかり出せて良かった」と微笑んでいた。

 浦和では2歳年上でU-18日本代表の191cmGK石井僚の厚い壁に挑んでいる最中。簡単には出場機会を伸ばせない状況だが、それでも昨年、中学3年生でU-17W杯日本代表入りした逸材GKは周囲にも自信を感じさせるようなオーラを放っている。

 この日、対戦したU-17新潟選抜のGKはJ注目の192cmGK相澤ピーター・コアミ(日本文理高)だった。鈴木よりも2歳年上の相澤が、「(鈴木は)高1とは思えないような自信とかオーラとかあって、入場で立った時に自分、年下かと感じていた」と驚くほど。2年連続の国際ユースin新潟出場だった鈴木だが、本人もU-17W杯のメンバー入りなどを経験し、昨年から自信の面で変化できていることを口にしていた。

 U-17日本代表の秋葉忠宏監督は今回の新潟合宿で「未来をちゃんと見据えなさい」と選手たちに問いかけていた。それに対して鈴木は「来年には、トップに入れる状況を見据えています」と語る。U-17W杯でチームメートだったGK谷晃生(G大阪)が昨年末、高校2年生でプロ契約。自分も負けてはいられない。将来、W杯決勝のピッチに立つことを願うGKは高いレベルでの経験を積みながら、可能な限り進化の速度を早めて夢を実現する。

(取材・文 吉田太郎)

末恐ろしい19歳…ムバッペ「忘れ去られる選手にはなりたくない」

末恐ろしい19歳FWキリアン・ムバッペ
 ロシアW杯の最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペだが、この偉業は自らが成長を遂げるためのステップだと捉えているようだ。イギリス紙『ミラー』がコメントを紹介している。

「今回の優勝はとても嬉しい。W杯が始まる前、僕の意気込みについて話した。道のりは長かったけど、やるだけの価値があった」。自身の才能を世界に知らしめた大会をそう振り返ったムバッペは「フランス国民を幸せにすることができて、誇りを感じている。すべての問題を忘れさせるような活躍を見せることが、僕らに課せられた役割だった」と喜びを口にする。

 だが、19歳のスター選手にとって、この先のサッカー人生はまだまだ長い。「僕はいつか忘れ去られてしまうような選手にはなりたくない。世界王者になったことはひとつのメッセージ。自分としてはもっともっとうまくなりたい。もちろんW杯で優勝できたことはいいスタートだけどね」と先を見据えているようだ。

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19歳ムバッペ、W杯で受け取った約5700万円を慈善団体に全額寄付へ

慈善団体への寄付を行うフランス代表FWキリアン・ムバッペ
 ロシアW杯で受け取った報奨金を全て慈善団体に寄付することが報じられていたフランス代表FWキリアン・ムバッペだが、優勝したことによってその金額は約5700万円にものぼっているようだ。イギリスメディア『ザ・サン』が報じている。

 19歳のムバッペは今大会で全7試合に出場し、決勝戦のゴールを含む4得点を記録。1試合当たりに受け取れる出場給をはじめ、タイトル獲得ボーナスなどを加えていくと、総額38万4000ポンドに到達するという。

 『フォーブズ』紙もこの偉業を伝え、病気の子どもたちや障害を持つ子どもたちがサッカーに取り組むことを支援する団体が寄付先となっていることに着目。「多くの選手が代理店を通じて寄付するが、ムバッペは慈善団体とすでに深く関わっていた」と若くして社会貢献意識を持っていることを称えている。

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2アシストの188cmFW栗原イブラヒムジュニア「良い課題のお土産がたくさんできました」

前半36分、U-17日本代表FW栗原イブラヒムジュニアは突破から、並走するMF岩本翔(左)のゴールをアシスト
[7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

「スローインからあそこで2人、自分の力強さ活かして入れ替われた。ああいうプレーをみんな求めていると思うし、ああいう感じで点を獲れるのが一番楽。ああいうプレーをもっとできたらもっと怖い選手になる」

 U-17日本代表の188cmFW栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)は、MF岩本翔(G大阪ユース)の先制点をアシストした前半36分のようなプレーをより増やすことを誓っていた。

 U-17新潟選抜のハイプレスを受ける形となったU-17日本代表は前半、なかなか思うようにボールを動かすことができなかった。だが、30分頃から慌てずに後方で丁寧にボールを繋ぐなど徐々にリズムを掴んでいくと、栗原のビッグプレーを起点に先制点を奪う。

 左スローインを受けた栗原は力強いターンでDF2人と入れ替わるように突破。ゴール方向へのドリブルから右側を並走する岩本へパスを通す。これを受けた岩本が右足シュートをゴール左隅にねじ込んだ。188cm、76kgの恵まれた身体を活かしたプレー。「もっとできたら」という動きで先制点をアシストした栗原はこの日、シンプルに自身の頭を狙った攻撃が増える中で制空権を握り、後半35分にはカウンターからのポストプレーで左SB下川太陽(C大阪U-18)のゴールを再びアシストした。

 攻撃の組み立てにかかわったりすることは得意としている部分。今大会でも幾度かそれでチャンスに絡んだ。ただし、それだけでは怖いFWになることはできない。「組み立てが巧くできるのはいいけれど、190cmの選手が一番前で仕事しなければいけない。最後、ゴール前にパワーを持っていく。そういうところが物足りない」。今回、ワールドカップの大半をオンタイムでテレビ観戦したというFWは、世界トップレベルの選手たちが見せていたスペースに大胆に走り込んでいく動き、勝負を決める場面で身体を張ったプレーができる選手になる必要性を口にしていた。

 今回の国際ユースin新潟ではクロアチア戦でキャプテンマークを巻いた。今までは上手くいかない試合展開の中で人任せにしていた部分があるという栗原は、キャプテンを務めたことで「責任感とか、最前線から自分が引っ張るようなメンタリティーをもっとやらなきゃいけない」と感じたという。所属する三菱養和SCユース、そして代表チームでもより責任感を持ってプレーすること。それを含めて「良い課題のお土産がたくさんできました」という大型ストライカーが、レベルアップしてまた代表チームに戻ってくる。

(取材・文 吉田太郎)

市船の10番、U-17代表MF井上は反省。武器の縦突破は「極めていかないといけない」

U-17日本代表MF井上怜は武器の縦突破を「極めていかないといけない」
[7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

 今春、日本高校選抜として出場したデュッセルドルフ国際ユース大会(ドイツ)で優勝を経験したMF井上怜(市立船橋高)は今回、U-17日本代表として世界と対峙した。

 唯一の下級生として出場したデュッセルドルフ国際ユース大会は先発に名を連ね、突破力を発揮。ただし、自身の内容に不満も口にしていたMFは、U-17メキシコ代表、U-17クロアチア代表、そしてU-17新潟選抜と対戦した国際ユースin新潟の3試合を終えて改めて感じたことがあった。

「もうちょっと縦に仕掛けていかないと。もっと縦に仕掛けるという自分のストロングポイントは、極めていかないといけない。あと、ゴールを獲れないというのはずっと課題。縦にもっと仕掛けて、もっと怖い存在にならないといけない」。世界を相手にした戦いでも確実に突破し、ゴールを決められるような力を求めていた。

 メキシコ戦ではチームメートが相手の鋭いアプローチに苦しむ中、抜群のキープ力を発揮。前半5分に左サイドを縦に仕掛けてからの左足クロスで先制点をアシストした小柄なレフティーは、その後も勢いを持っての縦の仕掛けや、上体の動きで相手の動きにブレーキをかけたり、意表を突く仕掛けを見せたりするなど工夫しながら突破を試みて、相手にとって嫌な存在になっていた。

 ただし、前半のみ出場したクロアチア戦はポジショニングが悪く、しつこく守ってくる相手DFにも苦戦。コンビネーションからラストパスも通したが、納得の行くプレーはできなかった。そして、「全てのボールにかかわれ」と指示された新潟戦も鋭い仕掛けこそ見せていたが、ボールロストするなどゴールに絡むことができず。本人は上手くプレーできなかったと反省していた。名門・市立船橋の10番を背負うMFは年代別日本代表定着、そして進路も注目されるが、本人はまず日常からライバルたちに差をつけるような選手になることを目指す。

「まずはチームで絶対的な存在にならないといけない。そういう部分では点を獲れれば多分評価される。(プレミアリーグの)FC東京戦は獲ったけれども、その前は獲れていない。インターハイで爆発できるようにしていきたい。インターハイは人生懸かっている大会なので人生懸けて強く得点にこだわっていきたい」。8月7日に開幕するインターハイで力を存分に発揮する構えだ。

 今年の市立船橋は攻守に年代別日本代表経験者の名が並ぶが、インターハイを制した2年前の世代に比べると、「あそこが勝てる基準だとしたら全然至らない。基準、意識も全然低いです」。勝負に勝つチームになるように、もっともっと意識高く取り組み、「基準を」高めること。そのチームの中で、「爆発」宣言したMFは目に見える結果を残して日本一を勝ち取る。

(取材・文 吉田太郎)

2018ロシアW杯の全169ゴールを集計!最多得点スパイクランキング発表

2018ロシアW杯の最多得点スパイクはナイキのあのスパイク!
 フランス代表の5大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じたロシアW杯は全64試合で計169ゴールが生まれた。そのうちオウンゴールによる11得点を除いた158ゴールをゲキサカで独自リサーチ。得点を決めた選手の着用スパイクごとにスパイク別得点ランキングを算出した。

 ロシアW杯で最も多くのゴールをもたらしたスパイクは、ナイキの『ヴェイパー12エリート』で、ダントツの43ゴールをマーク。大会MVPに輝いたMFルカ・モドリッチ(クロアチア)をはじめ、FWコウチーニョ(ブラジル)、FWエデン・アザール(ベルギー)らが着用。今大会では152名の選手が『ヴェイパー12エリート』を着用しており、着用スパイク率ランキングでも『ヴェイパー12エリート』がトップだった。

 次いでナイキの『スーパーフライ6エリート』が20ゴールをマーク。ナイキの軽量スピードコンセプトスパイクである「マーキュリアル」シリーズがワンツーフィニッシュした。FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)やMFシェルダン・シャキリ(スイス)、FWリカルド・クアレスマ(ポルトガル)らが着用していた。

 そして、ナイキの『ハイパーヴェノムファントム3』が13ゴールで3位にランクイン。6ゴールを挙げて大会得点王になったFWハリー・ケイン(イングランド)のほか、ペルーの英雄ことFWパオロ・ゲレーロ(ペルー)、開幕戦で大会第1号ゴールを決めたMFユーリ・ガジンスキー(ロシア)らが履いていた。

 4位には9ゴールをマークしたアディダス『エックス18+』がランクインした。FWガブリエル・ジェズス(ブラジル)、FWルイス・スアレス(ウルグアイ)、FWミヒー・バチュアイ(ベルギー)らが着用。5位はナイキ『ティエンポレジェンド7』の8ゴール。DFラファエル・バラン(フランス)、DFデヤン・ロブレン(クロアチア)、MFジョーダン・ヘンダーソン(イングランド)らが着用していた。

 なお、日本代表選手で得点を決めたMF香川真司はアディダス『エックス18.1』、FW大迫勇也はアシックス『DSライトX-FLY3SL』、MF乾貴士はアシックス『DSライトX-FLY3』、MF本田圭佑はミズノ『レビュラ2 V1 JAPAN』、MF原口元気はナイキ『マーキュリアルヴェイパー11』を着用していた。

■スパイク別得点ランキング
※2018ロシアW杯全試合終了時点
1位:43ゴール
ナイキ『ヴェイパー12エリート』

2位:20ゴール
ナイキ『スーパーフライ6エリート』

3位:13ゴール
ナイキ『ハイパーヴェノムファントム3』

4位:9ゴール
アディダス『エックス18+』

5位:8ゴール
ナイキ『ティエンポレジェンド7』

6位:7ゴール
ナイキ『マジスタオーパス2』

7位:6ゴール
アディダス『プレデター18.1』
プーマ『ワン 1 IL レザー』
アディダス『プレデター18+』

10位:5ゴール
アディダス『エックス18.1』
ナイキ『マジスタオブラ2』
プーマ『フューチャー2.1 NETFIT』

13位:4ゴール
アディダス『ネメシス18.1』

14位:3ゴール
アディダス『エックス17+』
ナイキ『ハイパーヴェノムファントム3 DF』

16位:2ゴール
アディダス『ネメシス18+』
アシックス『DSライトX-FLY3』
ミズノ『レビュラ2 V1 JAPAN』
ニューバランス『FURON 4 PRO』
ナイキ『マーキュリアルヴェイパー11』

21位:1ゴール
アディダス『11pro FG』
アディダス『ネメシスメッシ18.1』
アシックス『DSライトX-FLY3SL』
アンダーアーマー『マグネティコプロ』
アンブロ『ユーメデューサ2 PRO』

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U-17日本代表初招集の東福岡CB丸山、同じ「海大」の名前持つ先輩CBを「越えられるように」

新潟戦で勝利に貢献したU-17日本代表CB丸山海大
[7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

 年代別日本代表初招集。名門・東福岡高で先発を担うCB丸山海大も、さすがに当初は緊張したという。特にU-17メキシコ代表との初戦の前半は最終ラインでインターセプトされるなどミスがあった。本人も「初戦は緊張からミスが多かった」と振り返る。味方の連係の乱れで穴が空いたところをカバーしようとしてPKを献上してしまい、最終節のU-17新潟選抜戦は不運なオウンゴールもあった。

 印象の悪いプレーもあったことは確か。ただし、初戦の途中から立て直していた丸山は得意の競り合いで強さや鋭いアプローチを発揮し、背後のスペースも幅広くカバーするなど持ち味を発揮した。

 新潟戦はシュートまで持ち込まれるシーンもあったが、初戦に続くフル出場で勝利に貢献。本人は「緊張したんですけれども、みんなが声をかけてくれて、やっているうちに慣れてきて……。でも課題もまだまだ出たので、今後も呼んでもらえるように自チームで克服したい。ビルドアップが一番課題だと思う」と代表定着へ向けて、またアピールすることを誓っていた。

 2試合でコンビを組んだCB馬場晴也(東京Vユース)は昨年のU-17W杯日本代表メンバー。世代屈指のCBから学ぶことがあった。「(U-17日本代表は各)ポジションごとに上手いと思うけれども、馬場は追加招集で入ってきてリーダーシップを発揮していたので、そこは自分も見習わないといけないかなと思っています」。次回、年代別日本代表のチャンスを得た際にはより自分がチームを引っ張るという気持ちを持ってプレーする。

 まずは8月7日に、開幕するインターハイでアピールする。目標は「優勝」。昨年、東福岡のDFの柱を担っていたCB阿部海大は今年、岡山で開幕スタメンを務め、現在はU-19日本代表に定着している。同じ「海大」の名前を持つ先輩DFについて「目標にしてきた。阿部さんを越えられるようにしていきたい」という丸山が、全国の猛者を封じて評価を高める。

(取材・文 吉田太郎)

富山FW西晃佑、北信越1部に異例の短期移籍

 カターレ富山は17日、FW西晃佑富山新庄クラブ(北信越リーグ1部)に育成型期限付き移籍すると発表した。期間は2018年9月10日までで、わずか2か月弱の短期移籍となっている。

 発表によると、西は両チームのトレーニングを並行して行う予定だという。「試合経験を積んで、サッカー選手として成長し、カターレ富山の勝利に貢献できるようにレベルアップして戻ってきます」とコメントしている。

 なお、北信越リーグ1部は今月22日にセカンドステージが開幕。9月17日に最終節を迎えるスケジュールとなっており、西はその1節前の第13節までプレーできる。

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ジーコ氏が鹿島のテクニカルディレクターに就任!! 「一切の妥協はしません」とコメント

鹿島アントラーズのテクニカルディレクターに就任したジーコ氏
 鹿島アントラーズは17日、選手、監督として同クラブで活躍したジーコ氏がテクニカルディレクターに就任すると発表した。契約期間は2018年12月31日までとなっている。

 発表によると、ジーコ氏は8月3日に来日。現場に帯同しながら「チーム編成や強化に関するサポート」を行うという。

 ジーコ氏は「鹿島アントラーズからテクニカルディレクターのオファーを頂き、とても光栄に思うと同時に、日本滞在中に多くの幸せを与えてくれたクラブへ戻れる喜びでいっぱいです。すでに素晴らしい取り組みを行っているクラブに対し、自分が手助けできるという自信を持ってアントラーズへ戻りたいと思います。

 アントラーズのために全身全霊をささげ、一切の妥協はしません。選手、スタッフ、フロント、サポーター、すべてのアントラーズファミリーに感謝いたします。よろしくお願いします」とコメントしている。

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大雨延期のプレミアWESTは9月30日に開催

 日本サッカー協会(JFA)は17日、大雨のため延期となっていた高円宮杯プレミアリーグEASTのガンバ大阪ユースヴィッセル神戸U-18戦は再試合が決まったと発表した。

 本来は7月8日に行われるはずだった一戦。再試合は9月30日の16時、OFA万博フットボールセンターでキックオフする。

●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

ライバル離脱も意識高くプレーしたU-17代表左SB下川太陽、試合終盤に走力発揮して決勝点!

後半35分、U-17日本代表の左SB下川太陽がループシュートで決勝点
[7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

 左SBのポジションを争うDF成瀬竣平(名古屋U-18)が、U-18メキシコ代表との初戦(14日)で右肩を脱臼。治療のため、最終節を前に離脱した。成瀬とポジションを争っていた左SB下川太陽(C大阪U-18)は、責任感を感じていたという。メキシコ戦で前半36分から出場した下川は、続くU-17クロアチア代表戦、そしてU-17新潟選抜戦でフル出場。クロアチア戦では先制点に繋がるPKを獲得し、新潟戦では後半に自陣から走り切って決勝点をマークした。

「(成瀬)竣平くんが怪我したんですけれども、『ポジション争う人がいなくて、その中で自分がどれくらいできるか』、と(秋葉)監督にも言われていたし、(メキシコ、クロアチアとの)この2試合は自分がフル出場するというのは検討がついていたので、その中で走り切れたのは良かったです」。名古屋でトップチームデビューを果たしている注目DFが離脱した中、下川は目に見える結果を残して優勝に貢献した。

 新潟戦の決勝点は得意の形だった。1-0の後半35分、前がかりになっていた相手からボールを奪うと左サイドを独走。前方でタッチライン際に開いたFW栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)にパスを入れる。そしてリターンを受けて1対1となったGKの上を越すループシュートを決めた。

「当ててそのままゴールに行くというのはイメージ通り。あとはGKが出てきたのでループで狙いました。完璧です」。後半40分に1点を返されたが、下川のゴールが決勝点となってU-17日本代表が勝利した。

 02年の早生まれの下川は今年、プレミアリーグWESTなどでアピール。今回、初めて同学年の世代の代表チームに招集された。そこで「思い切ってできたのは良かったです」という下川は縦への推進力ある仕掛けや、苦しい時間帯でのオーバーラップを発揮。利き足こそ違うものの、日本代表DF長友佑都のように、小柄でエネルギッシュなプレーを見せるSBは、より上の世代の代表チームに食い込んでいくことを目指す。

(取材・文 吉田太郎)

“F・トーレス枠”が思わぬ形で…鳥栖、全治6か月MF安庸佑の選手登録抹消

登録抹消されたMF安庸佑
[故障者情報]

 サガン鳥栖は17日、MF安庸佑の選手登録を抹消すると発表した。今月7日のトレーニング中に左肩関節脱臼で全治6か月と診断されていた。

 発表によると、安は手術のリハビリのため、すでに韓国へ一時帰国中。9月上旬に日本へ戻ってくる予定だという。

 鳥栖には今夏、アトレティコ・マドリーからFWフェルナンド・トーレスが加入。外国籍選手が規定を超過するところだったが、まさかの形で問題解決となった。

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名古屋がファンサービスを当面中止へ…週間予報はすべて“猛暑日”

ファンサービスをしばらく中止する名古屋グランパス
 名古屋グランパスは17日、当面の間にわたってファンサービスを中止すると発表した。選手のコンディション、見学者の健康を考慮したものだという。

 気象庁によると、愛知県内では7月8日に最高気温30度を突破して以降、夏日が続いている。また、14日から4日間連続で猛暑日を記録。週間予想では、1週間後まで最高気温が下回る日が一度もない。

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オシャレな街が“トリコロール”に染まる…フランス、20年ぶりW杯制覇に歓喜(20枚)

パリがトリコロールに染まった
 20年ぶりにロシアW杯で優勝したフランス代表は16日、優勝パレードを行った。

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愛媛にMF禹相皓がレンタル加入「精一杯頑張っていきたい」

 愛媛FCは17日、FC岐阜からMF禹相皓を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は19年1月31日までとなる。岐阜と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 明海大出身の同選手は、15年にモンテネグロでプロ生活をスタート。翌16年より韓国に渡り、大邱で2シーズンをプレー。今季より岐阜に移籍していた。しかしリーグ戦の出場1試合にとどまっていた。

 クラブを通じ「シーズンの途中での加入になりますが、早くチームに馴染み、勝利に貢献できるように精一杯頑張っていきたいと思います」とコメントした。

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中国遠征行うU-15日本代表メンバー発表

 中国遠征を行うU-15日本代表メンバーが発表になった。同メンバーは20日に出国。23日より始まる『EAFF U15ボーイズトーナメント2018』に出場する。

▽監督
森山佳郎

▽コーチ
濱崎芳己

▽GKコーチ
高橋範夫

■選手
▽GK
1 彼島優(FC東京U-15深川)
12 田中春希(MIRUMAE・FC・U-15)

▽DF
25 松木玖生(青森山田中)
4 大迫蒼人(FC東京U-15むさし)
2 諏訪間幸成(横浜F・マリノスジュニアユース)
5 森田翔(アルビレックス新潟U-15)
23 市原未藍(大宮アルディージャジュニアユース)
7 菊地脩太(清水エスパルスジュニアユース)
3 田中隼人(柏レイソルU-15)

▽MF
14 本田真斗(ベガルタ仙台ジュニアユース)
6 高柳英二郎(FC.フェルボール愛知)
13 加藤翼(ガンバ門真ジュニアユース)
10 山根陸(横浜F・マリノスジュニアユース)
19 佐藤陽成(北海道コンサドーレ札幌U-15)
16 遠山悠希(京都サンガF.C.U-15)
15 梶浦勇輝(FC東京U-15深川)

▽FW
17 タルハニ存哉(UEコルネジャ(スペイン))
9 勝島新之助(京都サンガF.C.U-15)
30 野澤零温(FC東京U-15深川)
20 河野孝汰(レノファ山口FC U-15)

U-20女子W杯日本代表メンバーが決定、長野風花ら23人

MF長野風花ら23人が選ばれた
 日本サッカー協会(JFA)は17日、U-20女子W杯に出場するU-20日本女子代表メンバーを発表した。MF長野風花ら23人が選ばれている。

 U-20女子W杯はフランスで開催。日本は8月6日に初戦を迎え、アメリカと対戦。第2戦は同9日でスペイン、第3戦は同13日でパラグアイと対戦する。

 前回の2016年大会は3位だったリトルなでしこ。初の世界一へ向けた挑戦が始まる。

▽GK
21 福田まい(日体大FIELDS横浜)
1 鈴木あぐり(マイナビベガルタ仙台レディース)
18 スタンボー華(INAC神戸レオネッサ)

▽DF
13 宮川麻都(日テレ・ベレーザ)
4 南萌華(浦和レッズレディース)
2 小野奈菜(神奈川大)
3 高平美憂(マイナビベガルタ仙台レディース)
17 北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)
5 牛島理子(INAC神戸レオネッサ)
6 高橋はな(浦和レッズレディース)

▽MF
12 今井裕里奈(日体大FIELDS横浜)
7 林穂之香(セレッソ大阪堺レディース)
8 福田ゆい(INAC神戸レオネッサ)
15 佐藤瑞夏(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
10 長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ)
9 宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)
20 遠藤純(JFAアカデミー福島)

▽FW
14 村岡真実(オルカ鴨川FC)
19 植木理子(日テレ・ベレーザ)
16 鈴木陽(AC長野パルセイロ・レディース)
11 宝田沙織(セレッソ大阪堺レディース)

元日本代表FW高原がオーナーの沖縄SV、“最短J昇格”を目指して監督招聘プロジェクト発足

高原直泰オーナーの沖縄SVが監督招聘へ
 元日本代表FW高原直泰がクラブ代表、監督、選手を務める沖縄SVがクラウドファンディングを通じて、監督を招聘するための活動費を募っている。

 現在、九州リーグに所属する沖縄SVは、オーナーを務める高原のもと2015年に沖縄県を拠点に創設。毎年、Jリーグ昇格を目指して沖縄県3部リーグから順調に上位リーグにステップアップしてきた。

 チームは創設時より、システムや戦術についての話はなく、『周りの状況に合わせて一人ひとりがプレーの判断を出来るように』、『周りの状況に合わせて一人ひとりがプレーの判断を出来るように』というコンセプトのもとやってきた。

 しかし、高原としても3役をこなすのは、3年が目途と考えていた模様。現場の体制をしっかり整え、更なる高みを目指すためにも、新たに監督を招聘したいという決断に至ったようだ。

 そのためにクラウドファンディングで監督を招聘するための活動費を募集。今回のプロジェクトを通じて、「今より強固なチームを一緒に作り、最短でのJリーグ昇格を目指していきます」としている。

 なお、クラウドファンディングに支援いただいた方には、2019シーズンの沖縄SV特別オーナーに就任してもらう予定。総会への参加権、クラブ公式サイトにオーナーとして名前を掲載する。また、金額に応じて沖縄SVのクラブグッズや選手たちも協力して育てたマンゴー、好きな選手との食事会、新監督招聘後に一緒にベンチ入りできる権利などのリターンがあるという。

 詳しくはコチラ(https://www.makuake.com/project/okinawasv2/)からご確認ください。

分野研究家

試合実施に必要な1チームあたりの最低人数は3人。一方のチームがピッチ上に選手を3人置けなくなった場合は放棄試合となる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

試合実施に必要な1チームあたりの最低人数は3人。一方のチームがピッチ上に選手を3人置けなくなった場合は放棄試合となる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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準Vクロアチア代表、“英雄の帰還”50万人超が大熱狂

クロアチア代表が地元に帰還した
 人口400万人の小国クロアチアが、お祭りムードに沸いている。W杯決勝でフランスに敗れ、惜しくも準優勝に終わったクロアチア代表だが、“英雄の帰還”を国民は大熱狂で迎え入れた。

 クロアチア代表の帰還を受けて、16日にザグレブ中央広場でイベントが開催された。空港に降り立った選手らはオープンバスで広場に移動。しかし現地メディア『Croatia Week』によると、通常は35分ほどで到着する距離だというが、この日は沿道にファンが押し掛けたため、到着に約6時間を要したという。優勝したフランスの凱旋パレードと同等の総勢50万人のファンが押し掛けている。

 それでも選手らも大興奮。大会MVPを獲得したMFルカ・モドリッチも発煙筒を手に大声で叫ぶなど、ファンと一緒に同国史上初の快挙を喜んだ。

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山形が福岡からDF田村友を完全移籍で獲得

山形に完全移籍するDF田村友
 モンテディオ山形は17日、アビスパ福岡からDF田村友(25)を完全移籍で獲得したと発表した。

 同選手は福岡大から15年に福岡に入団。3年目に浦和への期限付き移籍を経験し、今季より福岡に復帰していた。ただし今季はリーグ戦1試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じ「チームのために、個人の成長のために全力で戦います」。福岡を通じては「応援してくれていたファン・サポーターに直接挨拶できず、とても残念で申し訳なく思っていますが、山形で活躍する姿、成長した姿をみなさんに届けられるよう全力で頑張りたいと思います」とコメントした。

 山形は今夏、DF茂木力也が浦和に復帰。FWブルーノ・ロペスを獲得と積極的な動きが見える。現在、山形は23試合を終えて勝ち点34の10位。巻き返しへ向け、戦力を整えている。

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C・ロナウド「メッシをライバルと捉えたことはない」

C・ロナウドがユベントスへの加入会見を行った
 ユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドが、FWリオネル・メッシについてライバルとは見ていないと話している。

 公式サイトによると、ユベントスへの移籍が完了したロナウドは、16日に会見に臨み、「クラブをより高いレベルに導きたい。ユベントスの歴史を残したい」と意気込みを語った。

 また『メトロ』によると、近年のサッカー界を語る上で話題に事欠かないメッシとのライバル関係を問われると、次のように話している。

「僕はどの選手のこともライバルとして意識したことはない。それは僕のやり方じゃないんだ。確かにメッシとはいい意味で争う関係にあった。みんなそれに注目していたし、面白かったよ。だけど彼をライバルとして捉えたことはないんだ」

「自分の力は常に自分のチームのために出すものだからね。スポルティングでもマンチェスター・Uでも、そしてレアル・マドリーでも僕はそういう意識でやってきた。彼は今もバルセロナでプレーしているけど」

「すべてが終わった後、僕とメッシのどっちがすぐれているか比べてみようじゃないか」

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W杯決勝乱入者に禁錮刑…祭典の邪魔反省も、FIFAの人権侵害や警察官の生活妨害主張

決勝のピッチに乱入者
 15日に行われたW杯決勝の試合中に乱入したパンクバンドのプッシー・ライオットのメンバー4人に、15日間の禁錮刑が科せられることが分かった。 同メンバーのうち3人は、2012年にもプーチン大統領を批判したとして禁錮刑を受けている。

 プッシー・ライオットのメンバー4人は、試合中に警察官の格好でピッチに乱入。事前時犯行を予告しての実行だった。『スカイ』によると、メンバーの一人は言論の自由を主張するためのアピールだったとし、FIFAのポリシーについて「弾圧など人権侵害をしている首脳陣の友人」と批判している。

 ただスポーツマンの祭典を邪魔したことについては反省しているといい、警察官の格好をしていたことについては、「彼らが人々の生活を妨害していることを表現するため」と説明しているという。

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本田圭佑の新天地はオーストラリア?地元メディアが報道

本田圭佑がオーストラリア移籍?
 日本代表FW本田圭佑(32)の新天地にオーストラリアが浮上した。地元メディア『SBS』が伝えている。

 本田は昨年7月にセリエAの名門ミランからパチューカに移籍。公式戦34試合で13ゴールを記録し、チームの攻撃を牽引した。日本代表の一員として出場したロシアW杯では、日本人初の3大会連続ゴールを決めるなどベスト16進出に大きく貢献した。

 今季限りでパチューカを退団した本田は、現在フリーとなっており、去就が注目されている。そんな中、『SBS』は「ホンダはAリーグのレーダーに戻ってきた」と報道。メルボルン・ビクトリーが数百万ドル(数億円)の“マーキープレーヤー”として獲得を目指していると伝えた。

 マーキープレーヤーとは、年俸を自由に設定できる選手のこと。オーストラリアA・リーグではチーム全員の年俸合計額の上限が決められているが、集客力向上のため、その制限を受けない選手を各クラブ1人獲得することができる。

 Aリーグのグレッグ・オルーク会長は先月、「我々はホンダ陣営と話をしている」と交渉中であることを示唆。さらに「彼が他のチームと契約するまで我々は諦めないだろう」と、最後まで粘り強く交渉することを明かした。本田がオーストラリア移籍となれば、AFCチャンピオンズリーグでJリーグ勢と対戦する可能性もある。果たして新天地はどこになるのだろうか。

●海外組ガイド

マンU、ブリントの5季ぶりアヤックス復帰を発表…移籍金は21億円か

ダレイ・ブリント(28)がアヤックスに復帰
 マンチェスター・ユナイテッドは16日、オランダ代表DFダレイ・ブリント(28)がアヤックスに復帰することを発表した。詳細については後日発表するとしている。

 アヤックス下部組織育ちのブリントは、2008年12月にトップチームデビューを果たし、フローニンゲンへの期限付き移籍を経て2014年夏にユナイテッドに加入。在籍4シーズンで公式戦141試合で6ゴールを記録したが、今季プレミアリーグでわずか7試合の出場にとどまった。

 5シーズンぶりの復帰となるブリント。英『スカイ・スポーツ』によると、移籍金1410万ポンド(約21億円)で、パフォーマンスによっては1850万ポンド(約27億5000万円)に増額するオプションを付け加え合意に達したという。

●プレミアリーグ2017-18特集

フランス代表MF、W杯優勝も“シャイすぎて”トロフィー手にできず…見かねた同僚が助け舟

エンゴロ・カンテはフランスの優勝に欠かせなかった
 16日、フランス代表がロシアW杯決勝でクロアチア代表を4-2で下し、20年ぶり2度目の世界一に輝いた。歓喜に沸く中、シャイな性格のMFエンゴロ・カンテは優勝トロフィーを手にできずにいた――。

 フランスは今大会、FWアントワーヌ・グリエーズマンやFWキリアン・ムバッペ、MFポール・ポグバといった強力な攻撃陣を擁していたが、彼らを中盤で支えたのはカンテだった。無尽蔵のスタミナでピッチの広範囲をカバーし、高いボール奪取力、正確なパスでフランスの攻守の舵取り役を担った。

 クロアチアとの決勝では途中交代したが、フランスの優勝に大きく貢献したカンテ。英『デイリー・メール』によると、優勝トロフィーを掲げて喜びを爆発させるチームメイトを横目に、シャイな性格の持ち主のカンテはトロフィーを手にできずにいた。

 そこに手を差し伸べたのが、MFスティーブン・エンゾンジだった。エンゾンジはFWフロリアン・トバンからトロフィーを受け取ると、それをカンテに手渡した。フランスのダイナモはたくさんのカメラマンの前でぎこちなくポーズを取り、ニコッと微笑んだ。

 プレミアリーグに移籍した2015-16シーズン以降、レスター・シティとチェルシーでリーグ制覇を経験しているカンテ。個人としても年間最優秀選手賞に選出されるなど、華々しいキャリアを辿っているが、そこに威張らず、こういった謙虚な一面をみせるところがチームメイトに愛される所以なのかもしれない。

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W杯優勝のフランスが歓喜の凱旋パレード、50万人のファンが集結

フランス代表が優勝パレード
 ロシアW杯で優勝を果たしたフランス代表が優勝パレードを行った。英『デイリー・メール』が伝えている。

 15日、フランスはW杯決勝でクロアチア代表と対戦し、4-2で勝利。20年ぶり2度目の優勝を果たした。激闘の翌日、パリに到着したフランス代表は凱旋パレードを実施。50万人にのぼるファンがトリコロールの旗を振る中、選手たちを乗せたバスがシャンゼリゼ通りをゆっくりと進んだ。

 選手たちは優勝トロフィーを掲げたり、ファンの大歓声に応えるなど終始笑顔。エリゼ宮殿ではレセプションに参加し、改めてエマニュエル・マクロン大統領に優勝を報告。喜びを分かち合った。

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分野研究家

ペナルティマーク: ゴールポストの中央から6m地点。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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ついにFIFAも認めた!賞賛とまらない乾貴士を“予想外に脚光を浴びた選手”として紹介

乾貴士への賛辞が止まらない
 日本代表MF乾貴士がロシアW杯で評価を高めた選手として、国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトで紹介されている。

 シーズン終盤に右大腿四頭筋を負傷し、ロシアW杯に間に合うか心配されていた乾。それでも無事、最終メンバー23人に選出されると、本大会では決勝トーナメント1回戦ベルギー戦で無回転シュートを決めるなど、4試合で2ゴール1アシストと日本代表の躍進に大きく貢献した。

 海外メディアは乾を高く評価しているが、FIFAも彼の活躍に拍手を送っている。今大会出場の726人の中から“予想外に脚光を浴びた5人”に選出した。乾についてFIFAは「彼は印象的だった。サイドで創造性、ゴール、予測不可能な動きで華々しいパフォーマンスを披露し、素早いパス回しとダイナミズムでクラシカルなサムライブルーのスタイルを体現した」と評価した。

 なお、乾のほかには、イングランド代表DFキーラン・トリッピアー、ロシア代表MFデニス・チェリシェフ、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケル、コロンビア代表DFジェリー・ミナが選ばれている。

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[プリンスリーグ東北]インハイへ向けて“夏仕様”のサッカー展開した仙台育英、中楯らサイドの強みも発揮して快勝

仙台育英高MF中楯寛太はドリブルで相手を翻弄。先制点に繋がるPKを獲得した
[7.16 高円宮杯プリンスリーグ東北第13節 聖光学院高 0-4 仙台育英高 尚志高G]

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ東北2018の第13節が16日に行われ、9位の聖光学院高(福島)と5位の仙台育英高(宮城)が対戦。前半34分に奪ったMF仲澤岬希(3年)の先制点を皮切りに4点を奪った仙台育英が4-0で勝利した。

 ボールを持ったら素早く前線にボールを入れる縦に速いサッカーが伝統の仙台育英だが、この日見せたサッカーはいつもと少し違う。DF志村滉(3年)が「暑さもある中で行う90分の試合。正確にプレーすることで、無駄に走る時間を減らして、賢くサッカーをしようと監督に言われた」と証言したように最終ラインとMF尾形亮太(3年)、三田大史(3年)ら2列目の技巧派を中心に落ち着いてパスを繋ぎ、チャンスを伺った。

 “夏仕様”とも言えるサッカーを展開する一方、「うちは代々、サイド攻撃が基本」(城福敬監督)という“仙台育英らしさ”は変わらない。果敢にアップダウンを繰り返したDF堀江凜太郎(3年)、神谷玲音(3年)とともに相手の脅威となったのが、主将の堀江が「ドリブルが特徴で、1人で2、3人相手できる」と評するMF中楯寛太(2年)だ。

 中楯が「縦に行ってクロスを上げたり、中に入ってシュートを狙っていた」と振り返るこの日は、俊敏性を活かしたドリブルで左からチャンスを演出。前半14分には中楯の展開から中央のFW渡辺裕也(3年)へと渡り、最後はMF加藤颯生(3年)が惜しいシュートを放った。34分には、PA左から急加速し、ゴール前に入ったところを倒され、PKを獲得すると、仲澤が冷静に決めて先制に成功。指揮官が「あの子が良いのはドリブルで、切り刻んで行ける。それが今日は良い形で出た」と称えたように、中楯は以降も持ち味を発揮し、見せ場を作った。

 対する聖光学院も積極的な飛び出しを見せたFW前川龍之助(2年)がクロスバー直撃弾を放つなどチャンスを作りながら、「ここまで力がないなりに良い戦いはしてくれているけど、クリアや無駄な飛び込みなどちょっとしたところの緩みで崩れてしまう」(山田喜行監督)課題が出た。失点以降も、DF赤城雅紀(3年)ら守備陣が奮闘を続けたが、後半2分にサイドを崩されると、MF尾形亮太(3年)にミドルシュートを決められ、2点目を献上。7分には、クロスのこぼれをMF加藤颯生(3年)に決められ、試合の大勢が決まった。

 終盤は、1点を返すべく、MF細谷康太(3年)らが果敢に仕掛けたが、FW金森玲音(3年)が怪我でピッチから離れたため、10人での戦いを強いられた仙台育英が、引いて守る練習と割り切って対応。無失点を維持しつつ、隙を見て攻撃に出ると、43分にはMF結城陽向(3年)が4点目を決めて試合を終えた。

 準備期間が残りわずかとなったインターハイに向けて意気込みを強くするのが、仙台育英の堀江だ。昨年は2回戦の旭川実高(北海道)戦で自らが与えたPKを決められ、初戦敗退。「自分のせいでインターハイを無駄にしてしまったという責任を感じる。思いを背負っているので、今年は先輩たちのために負けられない」。

 リベンジの鍵となる新スタイルで挑んだ前節の尚志高(福島)戦は、1-5で完敗。志村が「相手が格上になると守備で疲れて、攻撃で走れない」と振り返ったように、不慣れさが目立つ一戦となったが、中1日で挑んだこの日はきっちりと修正し、白星を掴み取った。「まだ改善すべき点はあるけど、その分強くなれる。ここから短い期間しかないけど、一つ一つ積み上げて行けば、勝ち上がっていけると思う」と堀江が話したように、更なる成長を目指し、昨年の雪辱を晴らす。

(取材・文 森田将義)
●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

「トップ選手であることを証明したい」C・ロナウド、バロンドールについては…

ユベントスに加入するクリスティアーノ・ロナウド
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)がバロンドールについて語った。ユベントスのクラブ公式サイトが伝えている。

 10日、ユベントスはレアル・マドリーからC・ロナウドを獲得したことを発表。移籍金は1億1200万ユーロ(約146億円)、年俸は3000万ユーロ(約39億円)とみられている。1着92ポンド(約1万4000円)のユニフォームは11日に販売開始されると、初日で52万枚を売り上げ、早くも“クリロナ効果”が出ている。

 2017-18シーズンは、レアルでリーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のタイトル獲得は逃したが、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)では前人未踏の3連覇を達成。ポルトガル代表の一員として出場したロシアW杯では、大会史上最年長ハットトリックを達成するなど結果を残した。

 過去に5度、世界年間最優秀選手賞であるバロンドールを受賞しているC・ロナウド。16日に行われた入団会見では、「過去の成功を振り返るつもりはありません。常に集中して前を向き、トレーニングで努力を続けて再びトッププレーヤーであることを証明します」と語り、高いモチベーションをもっている。

 バロンドールについては「今は考えていません」と語るC・ロナウドは、「もちろん最高の選手でありたい、受賞したいという気持ちはあります。うまく行けば今年も受賞できるかもしれません。それは成り行きに任せますし、将来は明るいと信じています」と語るにとどめた。

●セリエA2017-18特集

C・ロナウドがユベントス入団会見で堂々宣言「全てのトロフィーを取りに行く」

クリスティアーノ・ロナウドが入団会見
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)がユベントスへの入団会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 10日、ユベントスはレアル・マドリーからC・ロナウドを獲得したことを発表。移籍金は1億1200万ユーロ(約146億円)、年俸は3000万ユーロ(約39億円)とみられている。1着92ポンド(約1万4000円)のユニフォームは11日に販売開始されると、初日で52万枚を売り上げ、早くも“クリロナ効果”が出ている。

 入団会見でC・ロナウドは、「ユベントスに加わるのは、簡単な決断でした。イタリアの素晴らしいクラブであり、世界でも最高のクラブの一つです。ユベントスが7シーズン連続でスクデットを獲得しているのも、偶然ではありません。クラブが私を欲しがってくれたことを光栄に思っていますし、クラブをより高いレベルに導きたいです。ユベントスの歴史を残したいと思っています」と加入を喜んだ。

「ここには新しいチャレンジのために来ました。キャリアのこの段階で、このようなビッグクラブに加入できることは非常に嬉しいですし、チャンスを与えてくれたユベントスに感謝します。私は野心的な選手です。居心地のいい場所にとどまって、過去の成功を振り返るつもりはありません。常に集中して前を向き、トレーニングで努力を続けて再びトッププレーヤーであることを証明します」

 チームには7月30日に合流する模様。セリエA開幕戦の出場に意欲をみせるC・ロナウドは、「始まりが待ちきれないですし、まだ自分がトッププレーヤーであることを証明するための高いモチベーションがあります。全てのトロフィーに向けて戦います」と堂々と宣言した。

●セリエA2017-18特集

[7月19日 今日のバースデー]

Japan
MF千明聖典(相模原、1987)*左足からの高精度のパスに加え、抜群のキープ力と視野の広さで攻撃を組み立てるMF。
DF中村太亮(大宮、1989)*サイドをドリブル突破し、高精度のクロスを上げることができる左利きの長身DF。
MF天野純(横浜FM、1991)*左足からの多彩なキックを特徴とするテクニシャン。大学時代にはユニバーシアード代表として銅メダルを獲得した。
FWアルヴァロ・ロドリゲス(山形、1993、ブラジル)*18年に加入した左利きのアタッカー。みっちりと蓄えた髭が特徴的。
GK内山圭(熊本、1993)*川崎Fアカデミー出身のGK。東海大から武蔵野に進み、17年夏にJリーグ入りを果たした。
DF瀧澤修平(琉球、1993)*フィジカルの強さを生かした1対1や空中戦が武器のDF。
FW安藤瑞季(C大阪、1999)*パンチ力のあるシュートと落ち着いたボールタッチを誇るストライカー。年代別代表の常連となった。

World
GKネト(バレンシア、1989、ブラジル)*反射神経、ポジショニング、キャッチング、判断力とGKに必要な能力を高いレベルで兼ね備えるGK。

Former
MF木村和司(元日産ほか、1958)*華麗なキックを持ち味としたテクニシャン。引退後は横浜FMの監督を務めた。
DF相馬直樹(元鹿島ほか、1971)*元日本代表DF。現在は町田の監督を務めている。

Others
近藤真彦(歌手、1964)
杉本彩(タレント、1968)
宮藤官九郎(脚本家、1970)
藤木直人(俳優、1972)
藤井聡太(俳優、2002)

[7月17日 今日のバースデー]

Japan
GK岡西宏祐(甲府、1990)*至近距離から放たれるボールに対してもしっかりと反応できるレスポンスの高さが魅力。
GK佐川亮介(YS横浜、1993)*埼玉栄高、拓殖大を経て2016年に加入したGK。
FW武颯(福島、1995)*横浜FMアカデミー、早稲田大出身のストライカー。昨季は関東大学2部得点王に輝いた。
FW福元友哉(岡山、1999)*市立船橋高出身の長身ストライカー。裏抜けとポストプレー、クロスへの反応など総合的な能力を持つ。

World
DFイバン・ストリニッチ(サンプドリア、1987、クロアチア)*高い攻撃意識とスピードが武器のSB。
DFバンジャマン・メンディ(マンチェスター・C、1994、フランス)*身体能力の高さを誇るDF。お調子者として知られ、SNSの更新頻度とクオリティーに注目。
DFビクトル・リンデロフ(マンチェスター・U、1994、スウェーデン)*屈強なフィジカル、鋭い読みを兼ね備えるDF。

Former
DFカルロス・アウベルト(元サントスほか、1944、ブラジル)*70年W杯優勝時のブラジル代表主将。攻撃的SB。
DFヤープ・スタム(元アヤックスほか、1972、オランダ)*90年代後半から2000年代前半にかけてオランダ代表を支えたCB。オランダ史上最高のDFと呼ばれた。
FWクラウディオ・ロペス(元ラツィオほか、1974、アルゼンチン)*抜群のスピード、正確な左足シュートを持ち味とするFW。
MFマルコス・セナ(元ビジャレアルほか、1976、スペイン)*EURO2008で活躍した精度の高いパスを繰り出すMF。FK、CKも得意。15年6月に現役引退した。

Others
アンゲラ・メルケル(政治家、1954、ドイツ)
大竹しのぶ(女優、1957)
清宮克幸(ラグビー、1967)
北村一輝(俳優、1969)
古坂大魔王(タレント、1973)
トシ(タカアンドトシ:芸人、1976)
羽根田卓也(カヌー、1987)
浅田舞(タレント、1988)
梅本まどか(SKE48:アイドル、1992)
北野日奈子(乃木坂46:アイドル、1996)

[7月16日 今日のバースデー]

Japan
FW林容平(大分、1989)*クロスボールに対する飛び込みや素早い反転からのシュートを得意とするストライカー。
DF高橋諒(湘南、1993)*高い守備能力とともに、豊富な運動量を活かした攻撃参加も得意。
MF廣田隆治(山口、1993)*神戸ユース出身でドリブルテクニックに優れたMF。
MF塚川孝輝(岡山、1994)*ボール奪取力、泥くさくチームのために体を張るMF。
FW岸本武流(水戸、1997)*フィジカルが強く、正確で力強いシュートが魅力。
DF小田逸稀(鹿島、1998)*東福岡高出身。身体能力が高く、対人の強さにも定評があるSB。
MF石川啓人(鳥栖、1998)*キックの精度、キープ力が高い万能型アタッカー。
DF三原秀真(愛媛、2001)*愛媛U-18からの2種登録選手。シーズン開幕時の時点では全チーム中最年少での選手登録だった。

World
MFムサ・デンベレ(トッテナム、1987、ベルギー)*大柄だがスピードがあり、恵まれた身体能力に優れた技術を持つMF。
MFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ、1988、スペイン)*サッカーIQ、ボールコントロールの質が抜群に高く、中盤に安定感をもたらす。
MFガレス・ベイル(R・マドリー、1989、ウェールズ)*足もとのテクニックと抜群のスピードを生かした高速ドリブルが魅力。
MFアンドロス・タウンゼント(クリスタル・パレス、1991、イングランド)*強引なドリブル突破、強烈なミドルシュートが武器のスピードスター。

Former
MF大木武(元富士通ほか、1961)*甲府をJ1に導いた経験を持つJ有数の指導者。17年からは岐阜を率いてポゼッションサッカーを繰り広げる。

Others
桂文枝(落語家、1943)
児嶋一哉(アンジャッシュ:芸人、1972)
袴田吉彦(俳優、1973)
宇野実彩子(AAA:ミュージシャン、1986)
ダレノガレ明美(ファッションモデル、1990)
山田哲人(野球、1992)

[7月15日 今日のバースデー]

Japan
FW田中順也(神戸、1987)*精度の高い左足のシュートが持ち味のFW。
MF宮阪政樹(大分、1989)*明治大や大学選抜で主将を務めた経験を持つMF。豊富な運動量と正確な右足を兼ね備える。
MF谷口彰悟(川崎F、1991)*空中戦、足もとの高い技術にも定評がある。ボール奪取能力にも長けている。
GK杉本大地(横浜FM、1993)*京都ユース出身。シュートストップに自信を持つGK。
FWガブリエル・シャビエル(名古屋、1993、ブラジル)*名古屋のJ1昇格を牽引したテクニシャン。左足のボールタッチはJトップクラス。

World
FWグラツィアーノ・ペッレ(山東魯能、1985、イタリア)*長身で空中戦に強く、足もとの技術もあるFW。
DFダニーロ(マンチェスター・C、1991、ブラジル)*ユーティリティー性も兼ね備えるパワフルなSB。
MF武藤嘉紀(マインツ、1992)*抜群のスピードと優れたボディバランスを生かしたドリブル突破が持ち味。

Former
FWマリオ・ケンペス(元バレンシアほか、1954、アルゼンチン)*78年W杯で得点王を獲得し、アルゼンチンを世界一へと導いたストライカー。愛称はエル・マタドール(闘牛士)。
DF柱谷哲二(元V川崎ほか、1964)*気合を前面に出したプレースタイルから"闘将"と呼ばれた。日本代表通算72試合に出場した。
DF三浦泰年(元清水ほか、1965)*カズの実兄。元日本代表DFで清水のほか、V川崎、福岡、神戸でもプレーした。
FWマルコ・ディ・バイオ(元ユベントスほか、1976、イタリア)*元イタリア代表のストライカー。鋭い動き出しと思い切りのいいシュートが魅力。

Others
瀬古利彦(陸上、1956)
永瀬正敏(俳優、1966)
柴田英嗣(アンタッチャブル:タレント、1975)
狩野舞子(バレー、1988)
柏木由紀(AKB48:アイドル、1991)
久住小春(元モーニング娘。:アイドル、1992)