W杯の前後で悲劇…柏GK中村航輔が“2戦連続”プレー中に負傷

連戦の初戦で負傷してしまった中村航輔
[7.18 J1第16節 柏0-1FC東京 三協F柏]

 両チーム合わせて唯一のロシアW杯日本代表である柏レイソルのGK中村航輔。W杯での出場は叶わなかったが、ホームでのW杯中断明け初戦にサポーターの期待値は高まっていた中で、若き守護神をアクシデントが襲った。

 後半16分、FC東京のたMF東慶悟が、右サイドからGKとDFの間に鋭いボールを送る。DFパク・ジョンスがクリアしようと足に当てたが、ボールは柏のゴールネットを揺らしてしまう。さらに、ゴール前につめていたFW富樫敬真の膝がGK中村の頭部に入ってしまい、負傷退場に。柏サポーターにとっては、“失点”と“負傷交代”という悪夢のような光景だった。

 試合後、柏の広報の説明よると、試合中に柏市内の病院に緊急搬送され、脳震盪と診断された。大きな異常は見当たらず、会話もできる状態だが、大事をとって入院。復帰の時期は未定となっている。

 中断前最後のJリーグとなった名古屋戦でも、後半アディショナルタイムに相手選手と接触してプレー続行不可能になった中村(※名古屋戦では交代が適用される前に試合終了となったため、フル出場扱い)。不幸にもリーグ戦2試合連続で負傷を負うことになった。

 2022年W杯の日本のゴールマウスを守るGKとしても期待される23歳。早い復帰が望まれる。

(取材・文 奥山典幸)

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「そこがおろそかになっていた」 鳥栖19歳田川がF・トーレスから学んだもの

途中出場を果たしたサガン鳥栖FW田川亨介
[7.18 J1第16節 湘南1-1鳥栖 BMWス]

 サガン鳥栖FW田川亨介はJ1リーグ戦の中断期間中、ロシアW杯を戦う日本代表にU-19代表メンバーとして帯同していた。現地では日本のエースFW大迫勇也に刺激を受けながら、自らが持っている強みも再認識。再開初戦のJ1第16節では、そんな“らしい”プレーを見せていた。

 湘南ベルマーレ戦の後半19分、1点ビハインドの状況でベンチスタートの田川に出番が訪れた。すると同21分、スピードを生かした突破でチャンスをつくる。場面は3対3でのカウンター、右には味方も走っていたが、迷わず縦へのドリブル突破を選択。だが、そこで決定機は広がったものの、クロスは味方に通らなかった。

「大迫選手のようなポストプレーは自分の課題としてやっている。でも、まずは自分の特長からプレーを広げ、精度を高めていきたい。もしそれが通用しなくなったときにポストもできれば、世界で生き残れると思う」。この日はまさに、自身の個性を放つ姿が目立っていた。

 日本のトップ選手から刺激を受けた19歳だが、今後は世界のスタープレイヤーが間近にいることになる。元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが16日、チームに合流。「素直にいいヤツで、めっちゃ真面目で、ずっと見てしまってました」と憧れは隠さない。

 だが、その憧れは学ぶ意欲にもつながっている。見習うべきは「何でも真面目に取り組んでいるところ」。自身は「そこがおろそかになっていたし、彼の真面目さを見てそういう気持ちにさせられた」とスターの日常を垣間見ることで、当たり前のことの大切さを実感したようだ。

 F・トーレスは次節から出場可能となるため、「自分も期待されているのは感じている」という田川にとってはライバルにもなる。「まずはグループで戦っていくことが大切。何年か後に超えられるような存在になれれば良い」。2年後の東京五輪、そして4年後のカタールW杯に向けて、まずは身近な“世界“を吸収していく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
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日本代表から学んだ?中国・上海上港の“綺麗なロッカールーム”が話題に

上海上港が日本代表のマネ?
 中国スーパーリーグでもロッカールームをきれいに整理整頓したことが話題になっている。スペイン『マルカ』や中国『シナ・スポーツ』などが伝えている。

 先日閉幕したロシアW杯の決勝トーナメント1回戦でベルギーに惜敗した日本代表が、試合終了後にロッカールームをきれいに整理整頓し、ロシア語で「ありがとう」と書かれたメッセージを残していた。これを国際サッカー連盟(FIFA)の運営スタッフがSNSで伝え、世界中から称賛の声が寄せられた。

 17日、中国スーパーリーグ第12節で山東魯能と1-1で引き分けた上海上港が、日本代表と同じようにロッカールームをきれいに整理整頓し、メッセージを残した。この写真を上海上港のクラブスタッフが中国版ツイッターのウェイボー(@赵昊晨)に掲載している。

 そのメッセージには英語で「ありがとう」と書かれており、その下には中国語で相手クラブへの感謝の気持ちが記されている。ちなみに日本代表のメッセージは手書きだったが、上海上港のものはパソコンなどで作成されたものだった。

 今回の上海上港の行動を中国『網易体育』は「W杯の日本代表から学んだのか?」と伝え、『マルカ』はこの記事の最後に「中国スーパーリーグで継続しているか見守らなければならない」と綴っている。

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W杯が終わればJリーグだ!W杯戦士槙野「Jリーグにも素晴らしい選手がいる」

槙野はスタンドにいる原口元気へ向けたゴールパフォ―マスを披露した
[7.18 J1第16節 浦和3-1名古屋 埼玉ス]

 日本中が熱狂したW杯終幕から3日後に行われたJ1再開初戦で、浦和レッズのW杯戦士が大活躍だ。

 まずは前半40分、左サイドからのCKに走り込んだのはDF遠藤航。「ニアに行こうかと思ったけど、来るかなというところで」。中央に走り込むと、豪快に頭で合わせて先制点を決める。

 同点で迎えた後半25分には再びCKから今度はDF槙野智章。MF柏木陽介のキックをファーサイドで合わせると、同33分には再び遠藤が今度はCKをニアで合わせて、勝利を決定づけた。遠藤はJ1では自身初の1試合2ゴールとなった。

 W杯で苦しんだ2人だった。特に槙野はレギュラーが濃厚と思われたが、直前でDF昌子源にポジションを奪われ、出場はグループリーグ第3節のポーランド戦の1試合のみ。そして遠藤もベンチを温め続けた。

 ただ槙野はW杯の経験を浦和に落とし込まないといけないと感じたという。それはピッチに立っている選手たちだけが戦っているのではないということ。「悔しい思いを感じた2人」だからこそ、伝えなければいけない責任感があると力強く話した。

 いきなり2人が結果を出した最高のスタートについて槙野は、「出来過ぎ」と笑う。しかし「内容が悪くても勝ち癖をつけることが大事になる」と14位と苦しんだ中断前との違いを見せないといけないと、気を引き締める。

「W杯のおかげでサッカー人気を感じている。Jリーグにも素晴らしい選手がいるということを発信して行きたい」

 W杯の勢いをJリーグに持ち込むという使命。MFアンドレス・イニエスタやFWフェルナンド・トーレスの加入するJリーグの本番は、これからだ。

(取材・文 児玉幸洋)
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名古屋14戦未勝利…「我々の姿が戻ってきた」内容向上に風間監督手ごたえも結果伴わず

名古屋の未勝利は14戦に伸びた
[7.18 J1第16節 浦和3-1名古屋 埼玉ス]

 勝ち点9。残留圏まで8差。なりふり構わず勝ち点を追い求めなければいけない名古屋グランパスだったが、J1中断明け初戦の浦和レッズ戦に1-3で敗戦。リーグ戦の未勝利は14戦に伸び、結果的には苦しんだ中断前と何も変化を見せることは出来なかった。

 しかし試合後の指揮官の口から聞かれたのは、「我々の姿が戻ってきた」という手ごたえだった。「その中でほとんどの時間をコントロールしながら自分たちのミスも含めて取られてしまう。90分を通して続けることの難しいなということ。悔しさと自分たちが戻ってきたということの2つを感じた悪いゲームではなかったと思う」。

 FW佐藤寿人も「手ごたえのあるゲームだった」と話す。ただし「やらなきゃいけないことは多い」とすると、「決してネガティブな面だけじゃないけど、こういうゲームを結果に変えていかないといけない」と表情を引き締めた。

 次節の広島戦からは中断期間で獲得したMFエドゥアルド・ネットやDF丸山祐市、DF中谷進之介の登録が可能になる。残り18試合。2年前の悪夢を繰り返さないためにも、次節は何が何でも結果を求めた戦いがしたい。

(取材・文 児玉幸洋)
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3度の大怪我からの200試合達成…FC東京MF米本「このチームだけで200試合出られたのは幸せ」

米本拓司は両チーム通じてトップの11.599kmを走行
[7.18 J1第16節 柏0-1FC東京 三協F柏]

 FC東京一筋の男が、J1通算200試合出場を達成した。

 伊丹高を経て2009年に入団したMF米本拓司のここまでの道のりは決して順風ではなかった。ルーキーイヤーに早くもレギュラーの座をつかむと28試合に出場、日本代表にも選出された。しかし、翌シーズンの開幕を前に、左膝前十字靱帯損傷および左膝外側半月板損傷で離脱。2011年には再び左膝前十字靱帯を負傷し、復帰までに約1年を要した。

 2012年以降はコンスタントに出場試合を重ねていったが、2016年には3度目の大怪我となる右膝前十字靭帯断裂および内側靭帯損傷と診断され、スペインで手術を行った。そんな怪我との戦いの中での記録に、「大怪我を3回して、よく200試合出れた」と米本は胸を張る。

 先発でのリーグ戦出場は3月10日の磐田戦以来となるが、この日は中盤の底でコンビを組んだMF橋本拳人とともに柏攻撃陣の前に立ちはだかり、5試合連続の無失点に大きく貢献した。

「このチームだけで200試合出られたのは幸せだと思います。支えてくれた家族に感謝したい」。青赤のユニフォームだけを身に包んで10年目、背番号7はプレーで喜びを表現していた。
 
(取材・文 奥山典幸)

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山形DF西村が交通事故に遭う…西村の同乗者が軽傷

 モンテディオ山形は18日、DF西村竜馬の運転する乗用車が関係する交通事故が発生したことを発表した。

 事故は17日の午後1時半ごろ発生。西村の運転する車が青信号で交差点を直進中、対向車線から右折した車が西村の車の運転席側前方に衝突した。相手方に怪我はなかったが、西村の同乗者が軽傷を負ったという。

 山形はクラブ公式サイトで、「関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。本人に厳重注意を行うとともに、今後の再発防止に向けて交通安全の取り組みを引き続き徹底いたします」とコメントしている。

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岐阜がブラジル人アタッカーを獲得「とにかく勝利に貢献したい」

 FC岐阜は18日、FWミシャエル(22)が加入することを発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。

 スピードとテクニックを兼ね備え、独特のリズムのドリブルでチャンスを作り出すブラジル人アタッカーはクラブを通じ、「FC岐阜に加入することができて本当に幸せで、嬉しく思っています。私の事を信じて、このチャンスをくださって、皆様に感謝しています。日々の練習を一生懸命して、ピッチに立った時は、とにかくチームの勝利に貢献したいです」とコメントしている。

●FWミシャエル
(Santos Silva Alves MICHAEL)
■背番号
33
■出身地
ブラジル
■国籍
ブラジル
■生年月日
1996年2月16日(22歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■経歴
バイーア-メトロポリターノ-アラゴイニャス

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徳島FWオルシーニがアルゼンチン2部へ完全移籍「貢献できなかったことが心残り」

 徳島ヴォルティスは18日、FWオルシーニ(23)がサリメント(アルゼンチン2部)へ完全移籍することを発表した。

 2016年2月に徳島に加入したオルシーニはFC安養(韓国)、ファジアーノ岡山、SVホルン(オーストリア)への武者修行を経て、今季はスポルティボ・ルケーニョ(パラグアイ)に期限付き移籍していた。

 クラブを通じて「徳島ヴォルティスに貢献することができなかったことが何より心残りです。ファン・サポーターの皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。クラブが今年J1へ昇格できると信じています。アルゼンチンに戻りプレーしますが、今後とも応援いただけると幸いです」とコメントしている。

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徳島、ブラジル人FWとの契約解除「とても良い経験と一生の思い出に」

 徳島ヴォルティスは18日、ブラジル人FWナタン・ジュニオール(29)と双方合意のうえ契約を解除したことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「徳島ヴォルティスの選手、クラブ関係者、そしてファン・サポーターの皆様と短い時間でしたが、とても良い経験と一生の思い出になりました。チームが目標を達成出来ることを願っています。また、いつか徳島ヴォルティスに戻れるように一生懸命頑張ります。大変お世話になりました」とコメントしている。

 N・ジュニオールは今年1月に加入したが出場機会はなかった。

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開始早々にターニングポイント…首位広島が10人G大阪を4-0で一蹴

2ゴールを奪った広島FWパトリック
[7.18 J1第16節 広島 4-0 G大阪 Eスタ]

 J1再開初戦となる第16節が18日に行われ、首位サンフレッチェ広島は本拠地で16位ガンバ大阪に4-0で勝利した。広島は2試合ぶりに勝ち点3を獲得。敗れたG大阪は3戦ぶりの黒星で4試合未勝利(2分2敗)となった。第17節は22日に開催され、広島はアウェーで名古屋、G大阪はホームで清水と対戦する。

 試合のターニングポイントは前半8分に早くも訪れた。中盤のルーズボールに対して広島MF青山敏弘が滑り込むと、遅れてスライディングに行ったG大阪DFファビオが足裏で青山のすね付近を蹴る形となってしまい、一発退場を命じられる。数的不利に陥ったG大阪は同13分にFWファン・ウィジョを下げ、DF菅沼駿哉をピッチへ送り出した。

 数的優位の広島はG大阪を押し込み、前半26分に先制する。DF佐々木翔のパスを受けたDF和田拓也が右サイド深くから右足でクロスを上げ、ファーのFWパトリックがDF米倉恒貴の上からヘディングでゴール右に叩き込んだ。

 前半41分にも青山が右サイドから右足でクロスを送ると、PA内中央に飛び込んだパトリックが頭でゴール左へ。連続得点を挙げ、得点ランク首位を走る今季12ゴール目を記録した。

 広島は2-0で前半を折り返し、後半4分にはダメ押しの3点目を奪う。左サイドのMF柏好文が右足でクロスを入れ、中央で菅沼、DF初瀬亮と競ったパトリックはうまく合わせられないが、こぼれ球にFW工藤壮人が反応。右足でゴール左に押し込み、今季リーグ戦初得点をマークした。

 その後も相手ゴールに迫り続けた広島。後半41分には青山のロングスルーパスから柏が左サイドを抜け出し、PA内左から折り返す。中央に走り込んだ途中出場のFWティーラシンが左足で合わせ、ゴール左に決める。広島はG大阪を最後まで寄せ付けず、4-0で快勝。他会場で2位のFC東京も勝ったため、勝ち点差は9のまま変わらなかったが、リーグ後半戦に弾みをつける結果となった。

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F・トーレスが7.22仙台戦でデビューへ…鳥栖フィッカデンティ監督が起用を明言

マッシモ・フィッカデンティ監督が次節のトーレス起用を明言
[7.18 J1第16節 湘南1-1鳥栖 BMWス]

 サガン鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督は第16節の湘南ベルマーレ戦の試合終了後、22日にホームで行われる第17節ベガルタ仙台戦で、FWフェルナンド・トーレスを起用することを明言した。起用法、時間などは「コンディションを確認してから考える」という。
 
 アトレティコ・マドリーのレジェンド的存在のF・トーレスは今夏から鳥栖に加入。登録ウインドーの関係で次節から出場可能になる。合流してまだ3日目だが、フィッカデンティ監督は「トーレス選手のようなプレイヤーなら是非とも使いたい」と前向きな姿勢をアピールする。
 
 この試合では4-3-1-2のシステムを採用していたが、次節はFW豊田陽平も合流する予定となっており、指揮官は「戦術レベルは大きく変わるだろう」と大幅なテコ入れの可能性を示唆。「ヨーロッパで、世界で、ありとあらゆるタイトルを取ってきた」(フィッカデンティ監督)と期待がかかる元スペイン代表ストライカーが、いよいよ日本のファンにお披露目される。

(取材・文 竹内達也)
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磐田vs鹿島 試合記録

【J1第16節】(ヤマハ)
磐田 3-3(前半1-1)鹿島


<得点者>
[磐]上原力也(17分)、山田大記(77分)、川又堅碁(82分)
[鹿]遠藤康(34分)、安部裕葵(69分)、土居聖真(88分)

<警告>
[磐]上原力也(56分)、高橋祥平(64分)
[鹿]山本脩斗(86分)

観衆:13,577人
主審:荒木友輔
副審:聳城巧、鈴木規志
植田移籍、昌子欠場の鹿島は3失点も…3人の今季初ゴールで意地のドロー

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 5 櫻内渚
(79分→MF 23 山本康裕)
DF 24 小川大貴
(59分→MF 19 山田大記)
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 11 松浦拓弥
(89分→FW 16 中野誠也)
MF 13 宮崎智彦
MF 30 上原力也
FW 20 川又堅碁
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 35 森下俊
MF 26 藤川虎太朗
MF 9 太田吉彰
監督
名波浩

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 22 西大伍
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 32 安西幸輝
MF 20 三竿健斗
MF 6 永木亮太
(84分→FW 19 山口一真)
MF 25 遠藤康
(38分→MF 13 中村充孝)
MF 30 安部裕葵
(72分→DF 16 山本脩斗)
FW 8 土居聖真
FW 9 鈴木優磨
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
MF 36 田中稔也
MF 40 小笠原満男
監督
大岩剛

植田移籍、昌子欠場の鹿島は3失点も…3人の今季初ゴールで意地のドロー

前半34分に同点ゴールを決めた鹿島MF遠藤康だが直後に負傷交代
[7.18 J1第16節 磐田3-3鹿島 ヤマハ]

 ジュビロ磐田鹿島アントラーズの一戦は3-3の引き分けに終わった。川崎Fから磐田に移籍したFW大久保嘉人は選手登録前のため不在。次節22日の札幌戦から出場可能となる見込みだ。

 ベルギー1部セルクル・ブルージュへの完全移籍が基本合意に達し、離日したDF植田直通に加え、ロシアW杯で3試合にフル出場したDF昌子源も欠場した鹿島。DF犬飼智也とDF町田浩樹がセンターバックを組んだが、いきなり1点を失う展開となった。

 磐田は前半17分、DF櫻内渚の右クロスに走り込んだMF上原力也がフリーとなり、ニアサイドからヘディングシュート。ゴール左隅に吸い込まれる上原のJ1初ゴールが先制点となった。

 1点を追う鹿島もすぐさま反撃に出る。前半21分、FW土居聖真の右クロスにFW鈴木優磨が頭で合わせるが、GKカミンスキーにゴールラインぎりぎりでかき出され、こぼれ球に詰めた鈴木のシュートは大きくクロスバーを越えた。

 それでも前半34分、鹿島はMF安部裕葵の右クロスをファーサイドの鈴木が頭で落とし、ワンバウンドしたボールをMF遠藤康が左足一閃。豪快なダイレクトボレーはクロスバーを叩いてゴールネットを揺らし、1-1の同点に追いついた。

 今季初ゴールとなった遠藤だったが、このプレーで足を痛めたか、ゲーム再開後、ピッチ上に座り込み、プレー続行不可能に。前半37分、担架で運び出され、MF中村充孝との交代を余儀なくされた。

 思わぬアクシデントに見舞われた鹿島だが、相手のミスは逃さなかった。1-1で迎えた後半24分、磐田はGKカミンスキーからパスを受けたDF新里亮が自陣ゴール前で痛恨のパスミス。ボールをカットした中村のスルーパスに抜け出した安部がGKとの1対1から冷静に左足でボールを浮かし、技ありのチップキックでゴールネットを揺らした。

 U-19日本代表の一員として6月にはロシア遠征に参加した安部。同時期にA代表がW杯のベースキャンプを張るカザンでの合宿では、A代表対U-19代表のゲーム形式練習でA代表側に入る場面もあった19歳の今季初ゴールで2-1と逆転すると、その後は激しい点の取り合いとなった。

 磐田は後半32分、MF松浦拓弥がドリブルで仕掛けたこぼれ球を後方からフォローしたMF山田大記が右足でシュート。鮮やかにゴール右隅に流し込み、2-2の同点に追いつくと、5分後の37分には山田の左クロスにニアで合わせたFW川又堅碁がバックヘッドでファーサイドに流し込み、3-2と再逆転した。

 しかし、鹿島も譲らない。後半43分、鈴木が右サイドに展開し、途中出場のFW山口一真がグラウンダーのクロス。ファーサイドに詰めた土居が滑り込みながら左足で押し込んだ。土居の今季初ゴールで3-3。壮絶な打ち合いとなったリーグ再開初戦は両チームが意地を見せ、勝ち点1を分け合う結果となった。

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浦和vs名古屋 試合記録

【J1第16節】(埼玉)
浦和 3-1(前半1-1)名古屋


<得点者>
[浦]遠藤航2(40分、78分)、槙野智章(70分)
[名]ガブリエル・シャビエル(45分+1)

観衆:21,250人
主審:木村博之
副審:平間亮、蒲澤淳一
W杯戦士大活躍!CKから遠藤2発槙野弾で浦和が快勝!!名古屋は14戦未勝利
W杯が終わればJリーグだ!W杯戦士槙野「Jリーグにも素晴らしい選手がいる」
CKから3アシストの柏木、「守備の部分はどうなんやろって逆に思っちゃう」


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 6 遠藤航
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 27 橋岡大樹
MF 16 青木拓矢
MF 10 柏木陽介
MF 3 宇賀神友弥
(68分→MF 22 阿部勇樹)
MF 9 武藤雄樹
MF 11 マルティノス
(59分→DF 26 荻原拓也)
FW 30 興梠慎三
(90分+2→DF 46 森脇良太)
控え
GK 28 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 7 武富孝介
FW 20 李忠成
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[名古屋グランパス]
先発
GK 22 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 5 新井一耀
DF 3 櫛引一紀
DF 29 和泉竜司
(76分→DF 39 内田健太)
MF 28 玉田圭司
(80分→MF 21 八反田康平)
MF 9 長谷川アーリアジャスール
MF 4 小林裕紀
MF 38 児玉駿斗
(80分→FW 11 佐藤寿人)
FW 7 ジョー
FW 10 ガブリエル・シャビエル
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 41 菅原由勢
MF 14 秋山陽介
MF 32 深堀隼平
監督
風間八宏

W杯戦士大活躍!CKから遠藤2発槙野弾で浦和が快勝!!名古屋は14戦未勝利

W杯戦士大活躍!CKから遠藤2発槙野弾で浦和が快勝!!名古屋は14戦未勝利
[7.18 J1第16節 浦和3-1名古屋 埼玉ス]

 W杯戦士の3ゴールで浦和レッズが後半戦の好発進を決めた。ホームに名古屋グランパスを迎えた浦和は、いずれもMF柏木陽介の蹴ったCKからDF遠藤航が2得点と、DF槙野智章の得点して、3-1で快勝。リーグ戦は4試合ぶりの勝利となった。一方の名古屋はリーグ14戦勝ちなしとなった。

 W杯期間の中断を経て、約2か月ぶりにJ1が再開。埼玉スタジアムでは後半戦の巻き返しを期すオリジナル10同士の対戦となった。

 浦和は15節を終えて勝ち点17の14位。前半戦は監督交代を行うなど、激動のシーズンとなっている。W杯の戦いを終えたDF槙野智章やDF遠藤航がスタメンに並び、後半戦のスタートダッシュを目指す。

 一方の名古屋は唯一の勝ち点一桁の9で最下位に低迷。リーグ戦は13戦勝ちなしと泥沼のまま中断期間を迎えた。中断期間で守備面の立て直しを図るべく大型補強を敢行したが、登録は次節から。今節は既存メンバーの底力が試される。[スタメン&布陣はコチラ]

 蒸し暑さの残るピッチで、序盤から白熱の好ゲームが展開された。名古屋が前半8分にFKの流れからFWジョーが飛び出してつま先に当てるシュートでゴールを狙うが、GK西川周作が落ち着いて弾き出す。同22分にはFWガブリエル・シャビエルの強烈なミドルシュートが飛ぶが、クロスバーに嫌われた。

 そんな中で落ち着いて名古屋のパス回しに対応していた浦和が先制に成功する。後半40分、左サイドでCKを獲得すると、MF柏木陽介のキックがゴール前に入る。これに走り込んだDF遠藤が何なく頭で合わせ、スコアを動かす。ドフリーで飛び込む、お手本のようなゴールが決まった。

 しかし名古屋も前半ラストプレーで同点に追いつく。中央でボールを持ったシャビエルが、迷わず左足を振り抜く。クロスバーに当てたミドルと同じような位置からシュートを狙ったが、今度はDFマウリシオに当たってコースが変わる。ただこれが幸い。ボールはゴール左隅の絶妙なコースに飛び、ゴールネットに突き刺さった。

 後半も緊迫した展開は続く。後半11分には名古屋がDF和泉竜司のミドルでゴールを狙うが、西川の好セーブに阻まれる。同19分には浦和が右サイドから決定機を作り、遠藤が中央に折り返すが、DF櫛引一紀にカットされ、走り込んでいたFW興梠慎三まで届かなかった。

 だがまたも浦和がセットプレーから勝ち越しに成功する。後半25分、左サイドで獲得したCKを柏木が蹴ると、ファーサイドで競り勝った槙野が頭に当てる。クラブOBの日本代表MF原口元気がスタンドで見守る中、W杯戦士の2ゴールで浦和が試合を優位に進めた。

 浦和は止まらない。後半32分、再び左サイドでCKを獲得すると柏木のクロスが今度はニアへ。走り込んだ遠藤が頭に当てると、シュートは右サイドネットに飛び、勝利を決定づける3点目になった。

 善戦したかのように見える名古屋だが、結果が3失点敗戦では、前半戦と何も変化はない。これでリーグ戦の未勝利は14戦。残留圏の15位長崎との差は8差のままだが、このままでは1年でのJ2降格が現実のものになってしまう。クラブワーストはJ2に降格した2年前に記録した18戦未勝利だが、その更新だけは何としても避けたい。

(取材・文 児玉幸洋)
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中断明けも好調維持!完封勝利のFC東京が首位追走

キム・ボギョン、橋本拳人の両キャプテンが競り合う
[7.18 J1第16節 柏0-1FC東京 三協F柏]

 ロシアW杯による約2か月の中断明けのJ1。暫定9位柏レイソルと同2位FC東京が対戦し、FC東京が1-0の勝利をおさめ勝ち点を31にのばした。

 中断直前に加藤望新監督が就任した柏は、4-4-2の布陣を採用。ボランチはMF大谷秀和とMF細貝萌の両ベテラン、最前線ではキャプテンマークを巻くMFキム・ボギョンとFW江坂任が並び、ロシアW杯帰りの日本代表GK中村航輔がゴールマウスを守る。

 柏から期限付き移籍中のFWディエゴ・オリヴェイラが契約上出場できないFC東京。そのオリヴェイラの相棒を務めている永井謙佑も欠場の2トップは、FW富樫敬真とFW高萩洋次郎が組み、この日J1通算200試合出場となったMF米本拓司が中盤の底に入った。
[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりこそFC東京が勢いを持って敵陣へと押し寄せたが、時間を追うごとに柏がボールを握る時間を長くしていく。キム・ボギョンが流れの中で、FWクリスティアーノがFKで、ミドルレンジからシュートを狙うも、枠をとられることができない。

 柏の右サイドではFW伊東純也がキレのある動きを見せるが、ラストパスの精度を欠いてチャンスまでには至らない。伊東とマッチアップを繰り広げるDF太田宏介は、セットプレーの場面で左足からチャンスを演出するが、得点は動かないまま時間は推移していく。
 
 前半最大のチャンスはFC東京に訪れる。27分、DF小川諒也が左サイドのMF大森晃太郎へと展開。ペナルティエリアに入った大森が、追い越してきたDF太田宏介へ送ると、太田のクロスに逆サイドの小川がつめる。しかし、シュートはDF亀川諒史が身を挺してブロックし、ゴールに流し込むことはできなかった。

 0-0で迎えた後半、両チームがアグレッシブな姿勢を見せて、相手ゴール前でのプレーを増やしていく。15分には複数の選手が連動して右サイドを崩し、DF小池龍太がクロスを入れたが、大谷は合わせきることができなかった。

 試合が動いたのは16分、右サイドへのスルーパスに反応したMF東慶悟がゴール前に鋭いクロスを入れると、クリアしようとしたDFパク・ジョンスの足に当たってオウンゴールに。このプレーで富樫と交錯したGK中村がプレー続行不可能となり、GK桐畑和繁との交代を余儀なくされた。

 3つの交代枠を使い切って攻勢に出たい柏だが、逆にFC東京に少ない人数でのカウンターを浴びてしまいピンチを招く。終盤には前線に人数をかける柏は、ペナルティエリアまで進入する回数を増やす。しかし、最後まで前線からプレスをかけ、最後はGK大久保択生を中心に粘り強く対応するFC東京を崩せないままタイムアップ。

 リーグ戦で3試合ぶりの勝利をおさめたFC東京は、中断前から続く不敗記録を「8」にのばしている。

(取材・文 奥山典幸)

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柏vsFC東京 試合記録

【J1第16節】(三協F柏)
柏 0-1(前半0-0)FC東京


<得点者>
[F]オウンゴール(61分)

観衆:11,453人
主審:西村雄一
副審:数原武志、権田智久
中断明けも好調維持!完封勝利のFC東京が首位追走
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「右利きの選手が左SBをやる時代」…FC東京の小川が右SBで先発フル出場
メンバー大幅変更も柏に快勝のFC東京・長谷川監督「いい競争をしていきたい」


<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
(64分→GK 1 桐畑和繁)
DF 13 小池龍太
DF 2 鎌田次郎
DF 22 パク・ジョンス
DF 39 亀川諒史
MF 37 細貝萌
(46分→MF 17 手塚康平)
MF 7 大谷秀和
MF 15 キム・ボギョン
FW 14 伊東純也
FW 10 江坂任
(79分→FW 19 中川寛斗)
FW 9 クリスティアーノ
控え
DF 29 中川創
MF 24 宮本駿晃
MF 28 栗澤僚一
FW 11 山崎亮平
監督
加藤望

[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 25 小川諒也
DF 29 岡崎慎
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
MF 38 東慶悟
MF 7 米本拓司
MF 18 橋本拳人
MF 39 大森晃太郎
(90分+2→MF 28 内田宅哉)
FW 17 富樫敬真
(74分→FW 23 矢島輝一)
FW 8 高萩洋次郎
(78分→MF 27 田邉草民)
控え
GK 30 廣末陸
DF 22 山田将之
MF 40 平川怜
FW 15 久保建英
監督
長谷川健太

長崎vs神戸 試合記録

【J1第16節】(トラスタ)
長崎 0-1(前半0-1)神戸


<得点者>
[神]ウェリントン(39分)

<警告>
[長]田上大地(22分)
[神]ウェリントン(26分)、三田啓貴(33分)、ティーラトン(85分)

観衆:9,366人
主審:村上伸次
副審:村上孝治、中井恒
ウェリントンらしいヘッド弾!神戸が長崎との接戦を制して3連勝

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
MF 3 飯尾竜太朗
(60分→FW 9 ファンマ)
MF 10 黒木聖仁
MF 15 島田譲
MF 28 翁長聖
MF 23 米田隼也
(86分→DF 24 香川勇気)
MF 7 幸野志有人
(60分→FW 19 澤田崇)
FW 11 鈴木武蔵
控え
GK 1 増田卓也
DF 39 チェ・キュベック
MF 6 前田悠佑
FW 37 平松宗
監督
高木琢也

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 3 渡部博文
DF 40 小林友希
(86分→DF 2 那須大亮)
DF 30 ティーラトン
MF 7 三田啓貴
MF 14 藤田直之
MF 21 田中順也
(77分→MF 35 安井拓也)
FW 33 大槻周平
FW 17 ウェリントン
FW 19 渡邉千真
(73分→FW 20 増山朝陽)
控え
GK 1 前川黛也
MF 24 三原雅俊
MF 27 郷家友太
FW 38 佐々木大樹
監督
吉田孝行

広島vsG大阪 試合記録

【J1第16節】(Eスタ)
広島 4-0(前半2-0)G大阪


<得点者>
[広]パトリック2(26分、41分)、工藤壮人(49分)、ティーラシン(86分)

<退場>
[G]ファビオ(8分)

<警告>
[広]柴崎晃誠(53分)
[G]高江麗央(49分)

観衆:7,835人
主審:山本雄大
副審:唐紙学志、中野卓
開始早々にターニングポイント…首位広島が10人G大阪を4-0で一蹴

<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
(65分→DF 5 千葉和彦)
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
(59分→MF 36 川辺駿)
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
FW 9 工藤壮人
(71分→FW 31 ティーラシン)
控え
GK 34 中林洋次
DF 27 馬渡和彰
MF 14 森島司
MF 32 松本泰志
監督
城福浩

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 14 米倉恒貴
DF 5 三浦弦太
DF 3 ファビオ
DF 6 初瀬亮
MF 29 高江麗央
MF 8 マテウス
MF 7 遠藤保仁
MF 10 倉田秋
(75分→FW 38 中村敬斗)
FW 11 ファン・ウィジョ
(13分→DF 13 菅沼駿哉)
FW 9 アデミウソン
(68分→MF 40 食野亮太郎)
控え
GK 23 林瑞輝
MF 24 井出遥也
MF 34 福田湧矢
FW 20 長沢駿
監督
レヴィー・クルピ

清水vsC大阪 試合記録

【J1第16節】(アイスタ)
清水 3-0(前半2-0)C大阪


<得点者>
[清]ファン・ソッコ(11分)、北川航也(28分)、クリスラン(67分)

<警告>
[C]水沼宏太(45分)、山下達也(82分)

観衆:9,782人
主審:柿沼亨
副審:間島宗一、川崎秋仁
清水が3発快勝でホーム3連勝、山口蛍先発のC大阪は6戦ぶり黒星

<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 28 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
MF 10 白崎凌兵
MF 17 河井陽介
MF 30 金子翔太
MF 19 ミッチェル・デューク
(66分→MF 29 石毛秀樹)
FW 20 クリスラン
(73分→MF 15 兵働昭弘)
FW 23 北川航也
(81分→FW 18 長谷川悠)
控え
GK 1 西部洋平
DF 27 飯田貴敬
DF 45 角田誠
FW 11 村田和哉
監督
ヤン・ヨンソン

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 6 山口蛍
MF 7 水沼宏太
(77分→MF 17 福満隆貴)
MF 10 清武弘嗣
(73分→MF 24 山村和也)
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
FW 18 ヤン・ドンヒョン
(61分→FW 13 高木俊幸)
控え
GK 27 丹野研太
DF 16 片山瑛一
DF 4 藤本康太
MF 15 木本恭生
監督
尹晶煥

湘南vs鳥栖 試合記録

【J1第16節】(BMWス)
湘南 1-1(前半0-0)鳥栖


<得点者>
[湘]高橋諒(48分)
[鳥]吉田豊(81分)

<警告>
[湘]岡本拓也(24分)、高山薫(90分+3)
[鳥]吉田豊(38分)

観衆:9,229人
主審:岡部拓人
副審:越智新次、野村修
F・トーレス加入に沸く鳥栖は湘南とドロー、降格圏で新エース合流を待つ
F・トーレスが7.22仙台戦でデビューへ…鳥栖フィッカデンティ監督が起用を明言
「そこがおろそかになっていた」 鳥栖19歳田川がF・トーレスから学んだもの
F・トーレスとは食事会も…チームの手応え述べた高橋秀「メッシみたいな選手じゃない」


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 20 坂圭祐
DF 4 アンドレ・バイア
DF 29 杉岡大暉
MF 36 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
MF 34 金子大毅
(46分→DF 8 大野和成)
MF 10 秋野央樹
MF 11 高橋諒
(83分→FW 23 高山薫)
FW 2 菊地俊介
(70分→FW 27 鈴木国友)
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 30 島村毅
MF 28 石原広教
MF 6 石川俊輝
監督
チョウ・キジェ

[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
(74分→DF 24 安在和樹)
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 3 高橋祐治
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
MF 14 高橋義希
(64分→FW 27 田川亨介)
FW 22 池田圭
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
DF 8 藤田優人
MF 21 加藤恒平
MF 7 河野広貴
FW 41 石井快征
監督
マッシモ・フィッカデンティ

仙台vs横浜FM 試合記録

【J1第16節】(ユアスタ)
仙台 2-8(前半0-4)横浜FM


<得点者>
[仙]ジャーメイン良(72分)、蜂須賀孝治(90分)
[横]天野純(2分)、伊藤翔3(12分、33分、59分)、仲川輝人(31分)、山中亮輔(52分)、金井貢史(71分)、オリヴィエ・ブマル(81分)

<警告>
[仙]ジャーメイン良(73分)、中野嘉大(85分)
[横]遠藤渓太(44分)

観衆:13,081人
主審:松尾一
副審:五十嵐泰之、松井健太郎
横浜FMが自己最多タイ8ゴールで快勝!!仙台は過去ワースト失点の惨敗…
酷暑吹き飛ばす真夏の大花火大会!横浜FMの8得点大勝は歴代何位?


<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
DF 34 椎橋慧也
(36分→FW 30 西村拓真)
MF 17 富田晋伍
MF 7 奥埜博亮
(71分→MF 10 梁勇基)
MF 4 蜂須賀孝治
MF 2 永戸勝也
FW 20 阿部拓馬
(71分→FW 19 ジャーメイン良)
FW 23 中野嘉大
FW 11 石原直樹
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 33 常田克人
MF 14 金久保順
MF 29 古林将太
監督
渡邉晋

[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 22 中澤佑二
DF 13 金井貢史
DF 24 山中亮輔
MF 6 扇原貴宏
MF 5 喜田拓也
(60分→FW 9 大津祐樹)
MF 14 天野純
FW 19 仲川輝人
(72分→FW 20 オリヴィエ・ブマル)
FW 16 伊藤翔
(60分→FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ)
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 32 原田岳
DF 4 栗原勇蔵
MF 38 山田康太
FW 26 イッペイ・シノヅカ
監督
アンジェ・ポステコグルー

札幌vs川崎F 試合記録

【J1第16節】(札幌厚別)
札幌 1-2(前半0-1)川崎F


<得点者>
[札]都倉賢(90分+5)
[川]エウシーニョ(42分)、小林悠(52分)

<警告>
[川]守田英正(8分)、小林悠(63分)

観衆:10,711人
主審:家本政明
副審:八木あかね、熊谷幸剛
川崎Fが札幌との上位対決勝利!小林悠はV弾も笑顔なし「最後の失点はいらなかった」

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 35 進藤亮佑
DF 32 石川直樹
(82分→MF 44 小野伸二)
DF 5 福森晃斗
MF 14 駒井善成
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
(60分→MF 19 白井康介)
MF 38 菅大輝
(74分→MF 26 早坂良太)
MF 9 都倉賢
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
控え
GK 1 菅野孝憲
MF 17 稲本潤一
MF 6 兵藤慎剛
FW 31 宮吉拓実
監督
ペトロヴィッチ

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 14 中村憲剛
(77分→DF 2 登里享平)
MF 41 家長昭博
MF 8 阿部浩之
(82分→MF 27 鈴木雄斗)
FW 11 小林悠
(90分+3→FW 20 知念慶)
控え
GK 30 新井章太
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 16 長谷川竜也
MF 22 下田北斗
監督
鬼木達

川崎Fが札幌との上位対決勝利!小林悠はV弾も笑顔なし「最後の失点はいらなかった」

結果的にFW小林悠の2点目が決勝点となった
[7.18 J1第16節 札幌1-2川崎F 札幌厚別]

 J1リーグは約2か月間の中断期間が明け、18日に第16節を一斉開催。札幌厚別公園競技場では北海道コンサドーレ札幌川崎フロンターレが対戦し、2-1で川崎Fが逃げ切った。

 5位札幌と3位川崎Fとの上位対決。試合は川崎Fが主導権を握り、負傷明けのFW小林悠とMF中村憲剛を中心に得意のパスサッカーを展開する。前半25分、MF大島僚太のパスを敵陣中央で受けた中村が反転からスルーパス。これに反応した小林が抜け出し、GKとの1対1から右足を振り抜くがGKク・ソンユンのファインセーブに阻まれる。37分には、ペナルティーアーク内でFKのチャンスを得るが、中村のキックはわずかに枠を外れた。

 対する札幌は、セットプレーからFWジェイとFW都倉賢にボールを供給し、空中戦を仕掛ける。前半29分には、ジェイが左サイドへスルーパスを送ると、MF菅大輝のクロスを都倉が頭で合わせるがGKチョン・ソンリョンの正面。36分には、自陣からのロングパスにジェイが反応し、相手2人に挟まれながらも左足でシュートを放ったが、枠を外れて絶好のチャンスを逃した。

 スコアが動いたのは、前半42分だった。右サイドからドリブルで仕掛けたDFエウシーニョが中央PA手前まで持ち込んで左足を振り抜く。GKの正面だったが、ク・ソンユンが弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれ、川崎Fが先制。1-0で折り返した。

 後半の立ち上がりから高い位置で奪い、素早くシュートまでつなげる川崎F。7分、狭いスペースでDF車屋紳太郎、MF阿部浩之、MF守田英正とつないでPA左でパスを受けた小林が鋭い切り返しから右足を振り抜く。これが右サイドネットに突き刺さり、2-0とリードを広げた。小林は4月28日の第11節・神戸戦以来の得点となった。

 札幌は後半15分にMF深井一希を下げ、MF白井康介を投入。今季、愛媛から加入した白井は移籍後リーグ戦初出場となった。徐々にボールポゼッション率を上げていく札幌は27分、高い位置でボールを奪ったDF福森晃斗が左サイドからクロスを供給。中央でジェイがヘディングシュートを放つが、GKチョン・ソンリョンに止められてしまった。

 まずは1点を返したい札幌は後半29分、菅に代えてMF早坂良太、37分にはDF石川直樹に代えてMF小野伸二を入れ、3枚のカードを使い切った。40分には、MF家長昭博にドリブル突破を許し、左足シュートを打たれるもGKク・ソンユンが好セーブ。最後まで諦めない姿勢をみせた。

 すると、札幌は後半アディショナルタイム5分に福森のFKからGKチョン・ソンリョンが弾いたボールを都倉が押し込み、1-2。しかし、反撃はここまで。川崎Fがリーグ戦3連勝を飾り、札幌は3試合白星なし(1分2敗)となった。

 試合終了後のインタビューで小林は、「チャンスだったのでしっかりコースを見て、うまく決めることができた。キャンプで準備したことだったり、球際で戦うところはしっかりできた。だが、最後の失点はいらなかった。しっかり、2-0、3-0で勝ち切ることが大事だった」と語り、勝利も笑顔はなかった。

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ウェリントンらしいヘッド弾!神戸が長崎との接戦を制して3連勝

ウェリントンが決勝点
[7.18 J1第16節 長崎0-1神戸 トラスタ]

 J1リーグは約2か月間の中断期間が明け、18日に第16節を一斉開催。トランスコスモススタジアム長崎ではV・ファーレン長崎ヴィッセル神戸が対戦し、1-0で神戸が勝利した。

 今夏加入の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが本日来日した神戸は、イニエスタに8番を譲ったMF三田啓貴を中心にボールを回し、長崎を圧倒。前半19分のMF藤田直之の右足ミドルシュートはクロスバーを叩いたが、勢いそのままに前半のうちに先制に成功した。

 神戸は前半39分、PA左角あたりからDFティーラトンがダイレクトでクロスを上げると、ファーサイドのFWウェリントンがヘディングシュート。競り合ったMF翁長聖の頭一つ上から放たれたシュートはゴール右隅に決まり、前半を1-0で終えた。

 後半は立ち上がりから長崎がアグレッシブな姿勢をみせる。10分には、ハーフェーライン付近からの浮き球パスに反応したFW鈴木武蔵がPA右でボールをおさめ、角度のない位置から右足を振り抜く。しかし、GKキム・スンギュに止められてしまう。15分にはベンチが動き、MF幸野志有人とMF飯尾竜太朗を下げ、FW澤田崇、FWファンマと攻撃的な選手を送り込んだ。

 リードを広げたい神戸は後半19分、PA左でMF田中順也がフリーでパスを受けて左足を振り抜く。GKと1対1だったが、GK徳重健太に止められ、こぼれ球に反応したFW渡邉千真のシュートも相手DFのブロックに阻まれた。直後の20分には、左サイドからティーラトンが上げたクロスを田中が頭で合わせるが、これもGK徳重のファインセーブに阻まれた。

 追加点を許さない守備陣の奮闘に応えたい長崎の攻撃陣。後半25分、左サイドから翁長が落ち着いて右足でクロスを上げると、途中出場のファンマがフリーで渾身のヘディングシュートを放つ。これがゴールネットを揺らしたがオフサイドと判定されてしまう。41分には、最後の交代カードでDF香川勇気を入れたが、神戸の守備を崩し切ることはできなかった。

 試合は1-0でタイムアップ。神戸が3連勝を飾った。一方の長崎は2連敗となった。

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清水が3発快勝でホーム3連勝、山口蛍先発のC大阪は6戦ぶり黒星

追加点の清水FW北川航也がMF金子翔太とゴールパフォーマンス
[7.18 J1第16節 清水3-0C大阪 アイスタ]

 清水エスパルスがホームでセレッソ大阪に3-0で快勝し、リーグ再開初戦で2試合ぶりの勝ち点3を手にした。ホームでは3連勝。C大阪は連勝が2で止まり、6試合ぶりの黒星となった。

 ロシアW杯でポーランド戦にフル出場し、コロンビア戦とベルギー戦に途中出場したMF山口蛍も先発したC大阪だったが、先手を取ったのはホームの清水だった。

 前半11分、MF金子翔太の右CKからファーサイドに流れたこぼれ球をDF松原后が拾い、DFファン・ソッコに落とすと、ファン・ソッコがPA内左から右足で狙い澄ましたシュートをゴール右上隅に流し込んだ。

 C大阪も前半25分、MF水沼宏太の縦パスに反応したFW杉本健勇が胸トラップから右足を振り抜くが、GKがキャッチ。直後の28分、清水はMF白崎凌兵がPA内左のスペースに絶妙なスルーパスを通し、MFミッチェル・デュークが折り返したこぼれ球をFW北川航也が右足で蹴り込んだ。

 北川の2試合ぶり今季6ゴール目で2-0とリードを広げた清水は後半22分にも加点する。PA内右に抜け出した金子がファーサイドにクロス。フリーのFWクリスランが頭で叩き付けた。勝利を大きく手繰り寄せる追加点でリードを広げると、その後もC大阪の反撃も完封。3-0の快勝でホーム3連勝を飾った。

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横浜FMが自己最多タイ8ゴールで快勝!!仙台は過去ワースト失点の惨敗…

横浜FMが仙台に8-2で快勝した
[7.18 J1第16節 仙台2-8横浜FM ユアスタ]

 J1再開初戦の第16節が18日に行われ、13位横浜F・マリノスは敵地で7位ベガルタ仙台に8-2で勝利した。横浜FMの1試合8ゴールは2007年のJ1第19節・ホーム横浜FC戦(8-1)に並ぶ最多タイ記録。一方、仙台の8失点は2017年のJ1第6節・アウェー浦和戦(0-7)を超えるワースト記録となった。次節は22日に開催され、横浜FMはFC東京、仙台は鳥栖といずれも敵地で対戦する。

 リーグ戦通算6勝8分6敗と互角の両者だったが、予想に反して一方的な展開となった。ゴールラッシュの幕開けは前半2分。MF喜田拓也のスルーパスから左サイドに抜け出したFW遠藤渓太が左足でグラウンダーのクロスを送ると、FW仲川輝人がニアに複数のDFを引き付け、ファーでフリーとなったFW伊藤翔が右足で合わせる。GK関憲太郎に弾かれるが、跳ね返りをMF天野純が右足で押し込み、横浜FMが先制に成功した。

 前半12分にはセンターサークル内の天野が左足で大きく展開し、左サイド深くでボールを受けた遠藤がバックパス。DF山中亮輔が左足で高精度のクロスを送ると、ニアでGK関の前に入った伊藤が右足で押し込む。さらに同31分、中央に持ち出した山中が倒れながらもパスを出し、PA手前中央で受けた仲川が右足でシュート。DF大岩一貴の股を抜いたボールがゴール左隅に転がり込み、リードを3点に広げた。

 かさにかかって攻める横浜FM。前半33分、右サイドの高い位置で大岩からDF椎橋慧也へのパスを仲川がカットし、PA内右に進入する。フィニッシュの前につぶされるも、こぼれ球を拾った伊藤が巧みに大岩をかわして右足でシュート。これがゴール左に決まり、前半12分の今季リーグ戦初得点に続いて自身2ゴール目を挙げた。

 4点のビハインドを負った仙台は前半36分に椎橋を下げ、FW西村拓真を投入する。同42分にはDF平岡康裕の右クロスに西村が頭で合わせ、GK飯倉大樹に止められたボールをMF富田晋伍が右足でプッシュ。しかし、西村がオフサイドと判定され、前半は無得点で折り返した。

 ハーフタイムが明けても横浜FMの猛攻は止まらない。後半7分、伊藤の右クロスをファーの遠藤が落とし、攻め上がった山中がPA手前左から左足でスーパーミドルを叩き込む。同14分にはDF松原健のスルーパス1本で仲川が右サイドを抜け出し、マイナス方向にラストパス。ニアの伊藤が押し込み、ハットトリックを達成した。

 さらに後半26分、右CKから天野が左足でクロスを送ると、ニアに途中出場のFW大津祐樹が飛び込み、流れたボールをゴール前のDF金井貢史が体ごと押し込んで7-0とする。同27分に仙台の途中投入FWジャーメイン良に巧みなターンから左足で決められるが、攻撃の勢いが衰えることはなかった。

 後半36分、右CKの二次攻撃からPA内左の金井が左足でクロスを上げ、途中出場FWオリヴィエ・ブマルがダイビングヘッドを決める。終了間際にCKからMF蜂須賀孝治にゴールを許した横浜FMだったが、中断明けのゲームで8-2の大勝。リーグ戦2連勝で4試合無敗(2勝2分)とし、仙台はリーグ戦2試合ぶりの黒星となった。

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F・トーレス加入に沸く鳥栖は湘南とドロー、降格圏で新エース合流を待つ

湘南ベルマーレ対サガン鳥栖はドロー決着
[7.18 J1第16節 湘南1-1鳥栖 BMWス]

 J1リーグは18日、ロシアW杯による中断期間から明け、第16節を各地で行った。シーズン途中の大型補強に乗り出したサガン鳥栖湘南ベルマーレと敵地で対戦。1-1のドローで勝ち点14にとどまり、自動降格圏17位から脱出することはできなかった。

 鳥栖は今夏、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、元日本代表FW豊田陽平をそろって補強した。しかし、登録ウインドーが開くのは週末になるため今節はメンバー外。前線にはFW池田圭、FW小野裕二を並べた。

 一方の湘南は前節磐田戦の後半アディショナルタイムに登場した19歳MF金子大毅がJリーグ初先発。U-19日本代表としてロシア入りしたMF齊藤未月、金子とは市立船橋高で同級生だったDF杉岡大暉の10代選手3人がスタメンに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 おなじみの3-4-2-1を採用する湘南に対し、鳥栖は4-3-1-2のシステムで臨んだ。アンカーにMF高橋秀人、トップ下にMF高橋義希が入り、脇をMF原川力とMF福田晃斗が固める形。立ち上がりはサイドに幅を広くを取って攻めたい湘南の攻撃を中央で寸断していた。

 だが、徐々に湘南の両ウイングがサイドを突破する場面が出てくる。前半18分には、齊藤のパスを受けたMF岡本拓也が右を突破し、クロスはファーサイドのMF高橋諒のもとへ。再度のクロスは相手守備陣に跳ね返されたが、こぼれ球を金子がダイレクトで狙った。

 鳥栖も密集攻撃でペースを取り戻すと、終盤にビッグチャンスを迎える。前半45分、敵陣でのボール奪取からDF吉田豊が左再度を突破し、低く鋭いアーリークロスを配給。ファーで高橋秀が折り返し、小野が頭で押し込んだが、惜しくもオフサイドに終わった。

 スコアレスで折り返した後半開始時、湘南のチョウ・キジェ監督は金子に代わってDF大野和成を左ストッパーに投入。齊藤が中盤中央の位置に入ると、杉岡が左ウイングバック、高橋諒が左シャドーへ、ポジションを一列ずつ前に移した。

 すると直後の後半3分、すぐに試合が動いた。右サイドをDF坂圭祐が駆け上がると、アーリークロスに反応したのは高橋諒。回転しながらのヒールキックで華麗に流し込み、ついに均衡が破られた。ハーフタイムの交代がさっそく的中した形となった。

 負けじと鳥栖も後半4分、原川の長距離スルーパスに福田が飛び出したが、1対1で迎えた右足シュートはGK秋元陽太がビッグセーブ。同11分には、小野のクロスからチャンスをつくるも、高橋秀のヘディングシュートは秋元が難なくキャッチした。

 鳥栖は後半19分、中盤で高い運動性を見せていた高橋義に代わってFW田川亨介を投入。すると同21分、3対3のカウンターから田川が中央左を突破し、対面の相手ディフェンスを一気に抜き去ったが、グラウンダークロスは味方に届かず。またしても決定機を生かせなかった。

 湘南は後半23分、中盤で競り勝った齊藤の突破から杉岡がシュートを放つもわずかに左へ。同25分にはFW菊地俊介に代わって大卒ルーキーのFW鈴木国友がピッチに入った。一方の鳥栖は同29分、DF小林祐三を下げてDF安西和樹を投入。東京Vからの移籍後、リーグ戦初出場となった。

 後がなくなった鳥栖だったが後半36分、小野のパスを受けた吉田が左サイドを駆け上がると、グラウンダーのクロスを最終ライン裏に配給。スライディングで戻った坂がわずかに足に当てたが及ばず、ボールはゴールマウスの中へ。記録は吉田の今季初ゴールとなり、試合は振り出しに戻った。

 湘南は後半38分、高橋諒に代わってFW高山薫を投入。同45分、高山がロングボールに抜け出したが、シュートは空振り。対する鳥栖もロングカウンターから福田が突破するも、杉岡が懸命に戻ってピンチを摘んだ。そのまま最後まで試合は動かず、1-1の引き分けに終わった。

(取材・文 竹内達也)
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[アミノ]ミラクル明治学院大!早大も撃破で総理大臣杯出場権獲得!!

後半44分、MF武田義臣が値千金の決勝点を奪った
 アミノバイタル杯の3回戦が18日に行われた。東京都リーグ1部の明治学院大が、早稲田大に1-0で勝利。早大出身で元Jリーガーの鈴木修人監督が率いる明治学院大が総理大臣杯への出場を決めた。

 筑波大、東洋大に続き、早稲田大をも呑み込んだ。今大会で旋風を巻き起こす明治学院大は、関東リーグ1部前期を独走首位で折り返した早大を相手にも臆することなくがっぷり四つに組む。そしてスコアレスで迎えた後半44分、MF鳥谷部嵩也(4年=桐蔭学園高)のアシストからMF武田義臣(1年=実践学園高)が頭で大金星を引き寄せる決勝点を奪った。武田は2試合連続ゴール。

 その他では総理大臣杯連覇を狙う法政大流通経済大に4-2で勝利。エースFW上田綺世(2年=鹿島学園高)は2試合連続2得点。明治大東海大に4-0で大勝。駒澤大専修大を3-0で下した。

 今大会は上位6校が総理大臣杯への出場権を獲得する。そのため、4強に勝ち上がった明治学院大、明治大、駒澤大、法政大の4校が総理大臣杯への出場権を獲得。残り2枠をかけて、早稲田大と東海大、専修大と流通経済大が20日にたつのこフィールドで対戦することになった。

■3回戦
[味の素フィールド西が丘]
早稲田大0-1明治学院大
[明]武田義臣(89分)

東海大0-4明治大
[明]中川諒真(23分)、佐藤亮(51分)、村田航一(62分)、橋岡和樹(84分)

[味の素スタジアム西競技場]
専修大0-3駒澤大
[駒]中原輝2(8分、51分)、オウンゴール(38分)

流通経済大2-4法政大
[流]満田誠2(60分、77分)
[法]上田綺世2(10分、57分)、紺野和也(52分)、オウンゴール(82分)

■順位決定戦
7月20日
[たつのこフィールド]
早稲田大15:30東海大
専修大18:00流通経済大

■準決勝
7月21日
[味の素スタジアム西競技場]
明治学院大11:30明治大
駒澤大14:00法政大

「チャレンジに少し囚われすぎた」アーセナル退任のベンゲルが後悔していること

アーセン・ベンゲル氏がアーセナルでの長期政権を後悔?
 アーセン・ベンゲル氏(68)はアーセナルを22年間率いたことを後悔しているようだ。『ESPN』が報じている。

 1996年10月にアーセナルの指揮官に就任したベンゲル氏は、3度のプレミアリーグ優勝など数多くのタイトルをもたらした。しかし、近年はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を逃すなど低迷。2017-18シーズン限りで22年間のアーセナルでのキャリアに終止符を打った。

 フランスのラジオステーション『RTL』でベンゲル氏は「キャリアの中で最大の失敗は?」という質問に「おそらく22年間も同じクラブにいたことだろう」と、アーセナルでの長期政権を後悔していると語った。「私は新しいものや変化を求めるタイプの人間なんだ。だが同時に困難な状況を好んでもいる。そうした状況に対するチャレンジに少し囚われすぎていたかもしれない」と振り返った。

「これまで自分がやってきたことすべてに言えるが、私はのめりこみすぎた。そのことを後悔している。自分の周りにいるたくさんの人間を傷つけてしまった。家族に対してもそうだったし、親しい人間に対してもそうだった。多くのものを失うことになるが、同時にそのように生まれついたのだから仕方ない側面もあるのだよ」

 また、今後について問われると「まだ決めていない。私も自分自身に同じ質問をしているところだ。これまでやってきたようにやるべきか、もしくはこれまでの経験を別のかたちで伝えていくべきなのか。それが問題だ。その質問に答えるにはあと2、3か月かかるだろう」と明言は避けた。

●プレミアリーグ2017-18特集

雨中で「はしれ、せれ、ねばれ」を貫徹。駒場が都立勢対決制す(16枚)

身体を張る部分や運動量などMF高橋克明(2年)は印象的な動き
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)東京都予選2次トーナメント2回戦が行われ、駒場高と城東高が対戦。4-0で駒場が快勝した。駒場は準々決勝で敗れている。
●【特設】高校総体2018

浦和vs名古屋 スタメン発表

浦和vs名古屋 スタメン発表
[7.18 J1第16節](埼玉)
※19:30開始
主審:木村博之
副審:平間亮、蒲澤淳一
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 6 遠藤航
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 27 橋岡大樹
MF 16 青木拓矢
MF 10 柏木陽介
MF 3 宇賀神友弥
MF 9 武藤雄樹
MF 11 マルティノス
FW 30 興梠慎三
控え
GK 28 福島春樹
DF 26 荻原拓也
DF 31 岩波拓也
DF 46 森脇良太
MF 22 阿部勇樹
MF 7 武富孝介
FW 20 李忠成
監督
オズワルド・オリヴェイラ

[名古屋グランパス]
先発
GK 22 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 5 新井一耀
DF 3 櫛引一紀
DF 29 和泉竜司
MF 28 玉田圭司
MF 9 長谷川アーリアジャスール
MF 4 小林裕紀
MF 38 児玉駿斗
FW 7 ジョー
FW 10 ガブリエル・シャビエル
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 39 内田健太
DF 41 菅原由勢
MF 14 秋山陽介
MF 21 八反田康平
MF 32 深堀隼平
FW 11 佐藤寿人
監督
風間八宏

●[J1]第16節 スコア速報

テクニックで勝負挑んだ城東、チャンス作り続けるも都立勢対決で屈す(20枚)

CB青山和誠(3年)は失点を挽回しようと果敢な仕掛け
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)東京都予選2次トーナメント2回戦が行われ、駒場高と城東高が対戦。4-0で駒場が快勝した。駒場は準々決勝で敗れている。
●【特設】高校総体2018

仙台vs横浜FM スタメン発表

[7.18 J1第16節](ユアスタ)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:五十嵐泰之、松井健太郎
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
DF 34 椎橋慧也
MF 17 富田晋伍
MF 7 奥埜博亮
MF 4 蜂須賀孝治
MF 2 永戸勝也
FW 20 阿部拓馬
FW 23 中野嘉大
FW 11 石原直樹
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 33 常田克人
MF 10 梁勇基
MF 14 金久保順
MF 29 古林将太
FW 19 ジャーメイン良
FW 30 西村拓真
監督
渡邉晋

[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 27 松原健
DF 22 中澤佑二
DF 13 金井貢史
DF 24 山中亮輔
MF 6 扇原貴宏
MF 5 喜田拓也
MF 14 天野純
FW 19 仲川輝人
FW 16 伊藤翔
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 32 原田岳
DF 4 栗原勇蔵
MF 38 山田康太
FW 20 オリヴィエ・ブマル
FW 26 イッペイ・シノヅカ
FW 7 ウーゴ・ヴィエイラ
FW 9 大津祐樹
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[J1]第16節 スコア速報

広島vsG大阪 スタメン発表

[7.18 J1第16節](Eスタ)
※19:00開始
主審:山本雄大
副審:唐紙学志、中野卓
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 和田拓也
DF 2 野上結貴
DF 4 水本裕貴
DF 19 佐々木翔
MF 30 柴崎晃誠
MF 6 青山敏弘
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
FW 39 パトリック
FW 9 工藤壮人
控え
GK 34 中林洋次
DF 27 馬渡和彰
DF 5 千葉和彦
MF 14 森島司
MF 32 松本泰志
MF 36 川辺駿
FW 31 ティーラシン
監督
城福浩

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 14 米倉恒貴
DF 5 三浦弦太
DF 3 ファビオ
DF 6 初瀬亮
MF 29 高江麗央
MF 8 マテウス
MF 7 遠藤保仁
MF 10 倉田秋
FW 11 ファン・ウィジョ
FW 9 アデミウソン
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 24 井出遥也
MF 34 福田湧矢
MF 40 食野亮太郎
FW 20 長沢駿
FW 38 中村敬斗
監督
レヴィー・クルピ

●[J1]第16節 スコア速報

湘南vs鳥栖 スタメン発表

湘南vs鳥栖 スタメン発表
[7.18 J1第16節](BMWス)
※19:00開始
主審:岡部拓人
副審:越智新次、野村修
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 20 坂圭祐
DF 4 アンドレ・バイア
DF 29 杉岡大暉
MF 36 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
MF 34 金子大毅
MF 10 秋野央樹
MF 11 高橋諒
FW 2 菊地俊介
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 30 島村毅
DF 8 大野和成
MF 28 石原広教
MF 6 石川俊輝
FW 23 高山薫
FW 27 鈴木国友
監督
チョウ・キジェ

[サガン鳥栖]
先発
GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 3 高橋祐治
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
MF 14 高橋義希
FW 22 池田圭
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
DF 24 安在和樹
DF 8 藤田優人
MF 21 加藤恒平
MF 7 河野広貴
FW 27 田川亨介
FW 41 石井快征
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[J1]第16節 スコア速報

札幌vs川崎F スタメン発表

[7.18 J1第16節](札幌厚別)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:八木あかね、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 35 進藤亮佑
DF 32 石川直樹
DF 5 福森晃斗
MF 14 駒井善成
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
MF 38 菅大輝
MF 9 都倉賢
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
控え
GK 1 菅野孝憲
MF 17 稲本潤一
MF 19 白井康介
MF 26 早坂良太
MF 44 小野伸二
MF 6 兵藤慎剛
FW 31 宮吉拓実
監督
ペトロヴィッチ

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 18 エウシーニョ
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
MF 8 阿部浩之
FW 11 小林悠
控え
GK 30 新井章太
DF 2 登里享平
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 16 長谷川竜也
MF 22 下田北斗
MF 27 鈴木雄斗
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

●[J1]第16節 スコア速報

W杯だけではない!もうひとつの国際大会「ユニファイドフットボールカップ」が米国で開幕

イタリア選手との競り合いにも負けない日本代表のアスリート・黒羽吏選手
W杯が終わっても、熱い夏は終わらない。「2018年スペシャルオリンピックスユニファイドフットボールカップ・シカゴ presented by TOYOTA」が現地17日開幕した。

 ユニファイドサッカーとは知的障害のある「アスリート」と障害のない「パートナー」が同じチームでプレーするスペシャルオリンピックスの取組。1968年にシカゴで開催した「第1回スペシャルオリンピックス国際大会」の50周年記念として開催され、今大会はユニファイドサッカーの国際大会としては記念すべき第1回となる。

 男子11人制は14カ国16チームが参加し、4組に分かれてグループステージを行い、勝ち点制で各組の順位を競う。勝てば勝ち点3、引き分けは1、負けは0。30分ハーフで行われ、各組1位は1位突破チームのみで行われる準決勝以降のトーナメントに。各組2位は2位突破チームのみで行われるトーナメントに進み、決勝はそれぞれ20日に行われる。

 SO(スペシャルオリンピックス)日本代表はグループステージ第1戦としてSOイタリア代表と対戦し、0-0の引き分けに終わった。

 日本代表と比べて高さにまさるSOイタリア代表は、コーナーから精度の高いクロスをあげ、何度となく日本のゴールを襲ったが、パートナーのGK大内翔太選手の好セーブ、アスリートのDF日下部克規選手らの体を張ったディフェンスで、ゴールネットを揺らすことは許さず。試合終了直前3分前、日本代表は決勝ゴールを奪う決定機を作ったが、決めきれなかった。

 勝ち点1をつかんだ日本代表は現地18日、SOジャマイカ代表、19日にSOナイジェリア代表と対戦する。

長崎vs神戸 スタメン発表

[7.18 J1第16節](トラスタ)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:村上孝治、中井恒
<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
MF 3 飯尾竜太朗
MF 10 黒木聖仁
MF 15 島田譲
MF 28 翁長聖
MF 23 米田隼也
MF 7 幸野志有人
FW 11 鈴木武蔵
控え
GK 1 増田卓也
DF 24 香川勇気
DF 39 チェ・キュベック
MF 6 前田悠佑
FW 19 澤田崇
FW 37 平松宗
FW 9 ファンマ
監督
高木琢也

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 3 渡部博文
DF 40 小林友希
DF 30 ティーラトン
MF 7 三田啓貴
MF 14 藤田直之
MF 21 田中順也
FW 33 大槻周平
FW 17 ウェリントン
FW 19 渡邉千真
控え
GK 1 前川黛也
DF 2 那須大亮
MF 24 三原雅俊
MF 27 郷家友太
MF 35 安井拓也
FW 20 増山朝陽
FW 38 佐々木大樹
監督
吉田孝行

●[J1]第16節 スコア速報

磐田vs鹿島 スタメン発表

[7.18 J1第16節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:聳城巧、鈴木規志
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 11 松浦拓弥
MF 13 宮崎智彦
MF 30 上原力也
FW 20 川又堅碁
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 35 森下俊
MF 19 山田大記
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 9 太田吉彰
FW 16 中野誠也
監督
名波浩

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 22 西大伍
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 32 安西幸輝
MF 20 三竿健斗
MF 6 永木亮太
MF 25 遠藤康
MF 30 安部裕葵
FW 8 土居聖真
FW 9 鈴木優磨
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 16 山本脩斗
DF 2 内田篤人
MF 13 中村充孝
MF 36 田中稔也
MF 40 小笠原満男
FW 19 山口一真
監督
大岩剛

●[J1]第16節 スコア速報

清水vsC大阪 スタメン発表

[7.18 J1第16節](アイスタ)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:間島宗一、川崎秋仁
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 28 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
MF 10 白崎凌兵
MF 17 河井陽介
MF 30 金子翔太
MF 19 ミッチェル・デューク
FW 20 クリスラン
FW 23 北川航也
控え
GK 1 西部洋平
DF 27 飯田貴敬
DF 45 角田誠
MF 15 兵働昭弘
MF 29 石毛秀樹
FW 11 村田和哉
FW 18 長谷川悠
監督
ヤン・ヨンソン

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 6 山口蛍
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
FW 18 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 27 丹野研太
DF 16 片山瑛一
DF 4 藤本康太
MF 15 木本恭生
MF 17 福満隆貴
MF 24 山村和也
FW 13 高木俊幸
監督
尹晶煥

●[J1]第16節 スコア速報

柏vsFC東京 スタメン発表

柏vsFC東京 スタメン発表
[7.18 J1第16節](三協F柏)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:数原武志、権田智久
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 13 小池龍太
DF 2 鎌田次郎
DF 22 パク・ジョンス
DF 39 亀川諒史
MF 37 細貝萌
MF 7 大谷秀和
MF 15 キム・ボギョン
FW 14 伊東純也
FW 10 江坂任
FW 9 クリスティアーノ
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 29 中川創
MF 17 手塚康平
MF 24 宮本駿晃
MF 28 栗澤僚一
FW 11 山崎亮平
FW 19 中川寛斗
監督
加藤望

[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 25 小川諒也
DF 29 岡崎慎
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
MF 38 東慶悟
MF 7 米本拓司
MF 18 橋本拳人
MF 39 大森晃太郎
FW 17 富樫敬真
FW 8 高萩洋次郎
控え
GK 30 廣末陸
DF 22 山田将之
MF 27 田邉草民
MF 28 内田宅哉
MF 40 平川怜
FW 15 久保建英
FW 23 矢島輝一
監督
長谷川健太

●[J1]第16節 スコア速報

乾&大迫がチャリティーイベントを開催!!W杯戦士を間近で見られる一般観覧者の募集も

MF乾貴士とFW大迫勇也がチャリティーイベントを開催
 スイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』は、ベティスのMF乾貴士ブレーメンのFW大迫勇也の日本代表2選手を迎え、22日にチャリティーイベントを開催することを発表した。

 今回のチャリティーイベントは、普段サッカーに親しんでいる子供たちとともにミニゲームとキックターゲットチャレンジを行うというもの。キックターゲットチャレンジで獲得した金額は、ウブロからの寄付金として、平成30年7月の西日本豪雨で被災した子供たちのために使われる予定となっている。

 また、このイベントは観覧が可能となっており、応募の中から当選した先着100名がW杯戦士を間近で見られることになる。

以下、イベント詳細

■イベント名
ウブロ 乾貴士×大迫勇也 チャリティーイベント

■日時
2018年7月22日(日)15:00~16:15

■一般観覧者受付
14:30~14:50

■出演者
乾貴士、大迫勇也、ハリー杉山(MC)

■場所
都内某所
※観覧当選者には詳細を連絡する

■募集人数
先着100名

■募集締め切り
7月20日16:00まで

■当選発表
7月18日~20日に当選者にメールで連絡

■応募フォーム
https://spo-mane-football.com/hublotcharityevent

秋田、栃木の浜岡コーチをトップコーチとして招聘

 ブラウブリッツ秋田は18日、栃木SCの浜岡寛コーチが秋田のトップコーチに就任することを発表した。

 浜岡コーチは栃木の公式サイトで「この度、一身上の都合により、シーズン途中ではありますがチームを離れ、秋田へ行くこととなりました。栃木では沢山の経験をさせていただき感謝しています」とコメント。また、秋田の公式サイトを通じて、「チームのために監督を支え、選手が今出来る限りの力を発揮し、成長出来るように全力を尽くしたいと思います。共に戦い、J2に昇格しましょう」と伝えている。

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松本MFパウリーニョが内転筋筋断裂で全治約3か月…治療のためにブラジルへ

負傷のMFパウリーニョは治療のため一時帰国となる
[故障者情報]

 松本山雅FCは18日、MFパウリーニョが試合中の負傷により一時帰国したことを発表した。

 パウリーニョは11日の天皇杯3回戦・浦和戦で負傷。松本市内の病院で診断した結果、右長内転筋の筋断裂で全治約3か月と判明した。19日から母国ブラジルに帰国して治療を行っていく。

 クラブ公式サイトを通じて、パウリーニョは「サッカーの世界でこのような怪我は起きることなので避けることはできません。避けることが出来れば良かったのですが、きちんと自分の怪我と向き合っていきたいと思います。また怪我をしてからも、家族・仲間・クラブを応援してくれる多くの方から温かい励ましの声をいただきました。なるべく早くサポーターのために復帰し、これからも山雅のために戦っていきたいと思います」とコメントを伝えている。

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分野研究家

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「素材は日本代表」、青森山田高のU-18代表CB三國ケネディエブス、来季の福岡加入が内定

DF三國ケネディエブスの来季福岡加入が内定
 アビスパ福岡は18日、青森山田高DF三國ケネディエブス(18)の獲得を発表した。

 192㎝の超大型CB三國は6月のU-18日本代表ポルトガル遠征に選出。これまでU-15代表、U-16代表候補にアタッカーとして選出された経歴を持つが、U-18代表では初めてCBとして招集された。W杯日本代表MF柴崎岳らを育ててきた青森山田高の黒田剛監督も「(CBとして)相当伸びた。足も速い。素材だけなら日本代表」と太鼓判を押す逸材だ。

 三國はクラブ公式サイトを通じて意気込みをコメント。「プロのキャリアをアビスパ福岡でスタート出来ることを光栄に思います。ここまで来れたのは決して自分だけの力ではなく、監督、コーチ、そして背中を押してくれた親のおかげです。アビスパ福岡に合流するまで自分を磨き、即戦力となれるように頑張ります」と伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DF三國ケネディエブス
(ミクニ・ケネディエブス)
■生年月日
2000年6月23日(18歳)
■身長/体重
192cm/80kg
■出身地
東京都
■経歴
青森山田中-青森山田高
■代表歴
2018年:U-18日本代表
2016年:U-16日本代表候補
2015年:U-15日本代表

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報
●2018シーズン新体制&背番号一覧

「自分の出来る事」、香川真司が西日本豪雨災害のチャリティーイベントを開催

MF香川真司が西日本豪雨災害のチャリティーイベントを開催
 ドルトムント日本代表MF香川真司は18日に自身のブログ(https://lineblog.me/kagawa/archives/67147408.html)を更新。21日にヤンマースタジアム長居で、西日本豪雨災害へのチャリティーイベントを開催することを発表した。

 香川は「今年のOFFは少しゆっくり過ごしています。自分の好きな事をしたり、自分の会いたい人と会ったり、トレーニングをしながらですが」とブログで近況を報告。加えて、「今回イベントをやらせて頂く事になりました。自分の出来る事」とチャリティーイベント開催を伝えた。

 「#ShinjiDream Special(シンジ ドリーム スペシャル)」と銘打ったイベントは、7月の西日本豪雨災害に対して、香川が強く希望したことで開催となった。当日は小学生低学年100名を対象としたサッカークリニックやトークショーやチャリティー抽選会、観覧者との撮影などを実施する。

 香川は今回のイベントに対して、「西日本豪雨で被害にあった方々の支えるためにも一人でも多くの方に観覧に来てほしいと思っています。当日お越し頂いたみなさんにも楽しんでいただけるイベントにしたいと思っているので、ぜひ遊びに来てください」と語っている。

以下、イベント詳細

■名称
#ShinjiDream Special in Osaka

■主催
香川真司

■日時
2018年7月21日(土)
14時~16時(一般開場13時~)

■会場
ヤンマースタジアム長居
(観覧受付はバックスタンド南入口付近)

■料金
観覧料無料

■出演
香川真司

■内容
・サッカークリニック(14時~)
※教室への参加申し込みは終了

・トークショー/チャリティー抽選会/記念撮影(15時~)

詳細はコチラ

●海外組ガイド

「自分の出来る事」、香川真司が西日本豪雨災害のチャリティーイベントを開催

MF香川真司が西日本豪雨災害のチャリティーイベントを開催
 ドルトムント日本代表MF香川真司は18日に自身のブログ(https://lineblog.me/kagawa/archives/67147408.html)を更新。21日にヤンマースタジアム長居で、西日本豪雨災害へのチャリティーイベントを開催することを発表した。

 香川は「今年のOFFは少しゆっくり過ごしています。自分の好きな事をしたり、自分の会いたい人と会ったり、トレーニングをしながらですが」とブログで近況を報告。加えて、「今回イベントをやらせて頂く事になりました。自分の出来る事」とチャリティーイベント開催を伝えた。

 「#ShinjiDream Special(シンジ ドリーム スペシャル)」と銘打ったイベントは、7月の西日本豪雨災害に対して、香川が強く希望したことで開催となった。当日は小学生低学年100名を対象としたサッカークリニックやトークショーやチャリティー抽選会、観覧者との撮影などを実施する。

 香川は今回のイベントに対して、「西日本豪雨で被害にあった方々の支えるためにも一人でも多くの方に観覧に来てほしいと思っています。当日お越し頂いたみなさんにも楽しんでいただけるイベントにしたいと思っているので、ぜひ遊びに来てください」と語っている。

以下、イベント詳細

■名称
#ShinjiDream Special in Osaka

■主催
香川真司

■日時
2018年7月21日(土)
14時~16時(一般開場13時~)

■会場
ヤンマースタジアム長居
(観覧受付はバックスタンド南入口付近)

■料金
観覧料無料

■出演
香川真司

■内容
・サッカークリニック(14時~)
※教室への参加申し込みは終了

・トークショー/チャリティー抽選会/記念撮影(15時~)

詳細はコチラ

●海外組ガイド

延長戦勝利で勢い乗った國學院久我山、3年ぶりの全国へ(14枚)

延長戦勝利で勢いに乗った國學院久我山は全国へ
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重) 東京都予選は2次トーナメント2回戦を行い、國學院久我山高が延長戦の末、修徳高に2-1で勝利。國學院久我山は準々決勝、準決勝も勝利し、全国出場権を獲得している。
●【特設】高校総体2018

足元強みの國學院久我山GK生垣が好セーブ連発、延長勝利導く(4枚)

1対1をストップするなど好守を連発したGK生垣海渡(3年)
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重) 東京都予選は2次トーナメント2回戦を行い、國學院久我山高が延長戦の末、修徳高に2-1で勝利。國學院久我山は準々決勝、準決勝も勝利し、全国出場権を獲得している。
●【特設】高校総体2018

打開力と得点力兼ね備えた國學院久我山のエース、FW宮本(4枚)

打開力と得点力を兼ね備えたエース、FW宮本稜大(3年)
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重) 東京都予選は2次トーナメント2回戦を行い、國學院久我山高が延長戦の末、修徳高に2-1で勝利。國學院久我山は準々決勝、準決勝も勝利し、全国出場権を獲得している。
●【特設】高校総体2018

久我山の攻守の要、左SB竹浪主将&司令塔・高橋(8枚)

関東屈指の左SB竹浪良威主将(3年)
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重) 東京都予選は2次トーナメント2回戦を行い、國學院久我山高が延長戦の末、修徳高に2-1で勝利。國學院久我山は準々決勝、準決勝も勝利し、全国出場権を獲得している。
●【特設】高校総体2018

國學院久我山、後半残り1分のCB加納ゴールと延長後半終了間際のFW粕川ゴールで逆転勝ち!(10枚)

延長後半10分、FW粕川幹太(3年)が右足で決勝ゴール
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重) 東京都予選は2次トーナメント2回戦を行い、國學院久我山高が延長戦の末、修徳高に2-1で勝利。國學院久我山は準々決勝、準決勝も勝利し、全国出場権を獲得している。
●【特設】高校総体2018

修徳は雨中の激闘の末、東京2回戦で散る(21枚)

100分間の激闘を戦い抜いた修徳だが、1点差で涙の敗退に
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重) 東京都予選は2次トーナメント2回戦を行い、國學院久我山高が延長戦の末、修徳高に2-1で勝利。國學院久我山は準々決勝、準決勝も勝利し、全国出場権を獲得している。
●【特設】高校総体2018

元日本代表DF丹羽大輝、広島からFC東京に完全移籍へ

元日本代表DF丹羽大輝が広島からFC東京へ
 FC東京は18日、サンフレッチェ広島の元日本代表DF丹羽大輝(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 2017年シーズン途中に広島に加入した丹羽は、そのシーズンのJ1で13試合に出場。しかし今季は初先発となった第7節・横浜FM戦で負傷し、リーグ戦はその1試合のみの出場となっていた。

 丹羽は広島の公式サイトを通じて、「去年、残留を勝ち取れたこと、今年、今の成績を残せていること、すべてはサポーターの皆さんと共に力を合わせた結果だと思っています。一年間エディオンスタジアムの声援を受けながらプレーできたことはこれ以上ない幸せでした」と感謝のコメントを残した。

 また、FC東京の公式サイトでは、「今やらなければならない事をきちんと整理して、自分が持っている力を100%以上出して、これまで培ってきたものをこのチームに全てささげたいと思います。ピッチの上で共に叫び共に笑い共に戦いましょう!!」と意気込みを伝えている。

 なお、本日19時開催のJ1第16節・広島対G大阪の会場にて、17時から丹羽のサイン会が行われる。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DF丹羽大輝
(にわ・だいき)
■生年月日
1986年1月16日(32歳)
■身長/体重
181cm/72kg
■出身地
大阪府
■経歴
経歴=G大阪堺Jrユース-G大阪ユース-G大阪-徳島-G大阪-大宮-G大阪-福岡-G大阪-福岡-G大阪-福岡-G大阪-福岡-G大阪-広島
■出場歴
J1リーグ:150試合2得点
J2リーグ:149試合6得点
カップ戦:21試合2得点
天皇杯:26試合2得点
ACL:18試合0得点

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久我山相手に魅せたMF石崎、ゴラッソで修徳に歓喜もたらす(8枚)

後半32分、修徳MF石崎皓大(3年)が先制ゴール
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重) 東京都予選は2次トーナメント2回戦を行い、國學院久我山高が延長戦の末、修徳高に2-1で勝利。國學院久我山は準々決勝、準決勝も勝利し、全国出場権を獲得している。
●【特設】高校総体2018

ベルギーの“背番号10”アザール、レアルと口頭合意か

ロシアW杯で知名度を大きく上げたMFエデン・アザール
 ベルギー代表MFエデン・アザールは今夏でチェルシーを離れる決意を固め、すでにレアル・マドリーと口頭合意を交わしているようだ。17日、『メトロ』が伝えている。

 ロシアW杯でもベルギーの“10番”として素晴らしい活躍をみせたアザールだが、今後の去就については未確定のままだった。しかし3位決定戦・イングランド戦(2-0)の後、チェルシーに退団する意思をはっきりと伝えたという。

「6年間チェルシーですばらしい時間を過ごした。おそらく別の場所を見つける時間がきたのだと思う」

「このW杯が終わってからすべてを決めるつもりだ。残るか出ていくかは最終的に僕次第。だけどチェルシーも僕を出すかどうか、最終決定することになる。僕がどうしたいかはわかっているはずだ」

『RMCスポーツ』によると、R・マドリーは本格的に今夏でのアザール獲得を望んでおり、すでに口頭合意に達したという。だが、R・マドリーはチェルシーとの金銭交渉に難航中だ。先週の報道では、チェルシーは最低でも2億ポンド(約296億2100万円)をR・マドリーに要求していると予想されている。

 なお、火曜日の『RMCスポーツ』によると、チェルシーとR・マドリーはGKティボー・クルトワについて、3100万ポンド(約45億9200万円)の移籍金で合意したという。ベルギーの守護神はR・マドリーと4年間の契約を結ぶ見込みだ。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

“超サイヤ人”長友がドラゴンボールとコラボ決定!! 自身のキャラは「クリリンですかね(笑)」

“超サイヤ人”長友がドラゴンボールとコラボ決定!! 自身のキャラは「クリリンですかね(笑)」
 バンダイナムコは18日、スマートフォン向けブラウザゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』の公式サポーターに日本代表DF長友佑都が就任すると発表した。“孫悟空”スタイルでロシアW杯に臨んだ長友だが、本物のコラボレーションが実現したようだ。

 企画のオファーがあったのはロシアW杯後のこと。「物心ついたときからずっと見ていた」という長友は「小さい頃から大好きだったドラゴンボールにこんな形で参加できるなんて予想もしていなかった。チームのためにやったことでしたが、慣れない金髪にしといてよかったです(笑)」と喜びを表現した。

 W杯という大舞台にスーパーサイヤ人風のヘアスタイルで登場し、キックオフ直前には孫悟空の必殺技である『元気玉』のアクションも見せていた長友。だが、自身をドラゴンボールのキャラクターに例えると「悟空!と言いたいところですが、クリリンですかね(笑)」とジョークが飛び出した。

 好きなシーンはフリーザ戦で悟空が「クリリンのことかーっ!!!!!」と激高するシーンだといい、「体は大きくはないですけど、修業の量なら負けないんで! 地球人代表として、これからも世界中の強えヤツらと戦っていきますよ」と本家さながらの気持ちの強さを見せている。

 ゲームの魅力は「戦略性」と評した長友。「PK戦の時みたいな緊張感がある」と述べ、「クリリンがやられたあとに悟空だすと、超サイヤ人になったり、ギニュー特戦隊を先に出しとくとギニューがめっちゃ強くなったり、原作思い出してにやにやしながらプレイしちゃってます」と原作ファンの目線ものぞかせた。

 同ゲームは今月25日にサービス開始。デッキから引いたキャラクターを選択し、相手の戦略を読みながら駆け引きするシステムとなっている。このキャンペーンを記念して、正式リリースまでの間にゲームにアクセスすると、10連ガシャチケットがプレゼントされるという。

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“日本キラー”ケーヒルが豪州代表を引退「全ての人に感謝している」

FWティム・ケーヒルがオーストラリア代表を引退
 日本代表の天敵として知られるオーストラリア代表のFWティム・ケーヒル(38)が17日、自身のツイッター(@Tim_Cahill)で代表引退を表明した。

「今日は私がサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)の代表キャリアにおいて、正式にスパイクを脱ぐ日だ。自国を代表することの意味を言葉で表現することはできない。オーストラリアのエンブレムを着けていた間にサポートしてくれた全ての人にとても感謝している」

 ケーヒルは2004年3月の代表デビューから通算107試合に出場し、50得点を記録。今回のロシアW杯を含めて4大会連続でW杯出場を果たしたほか、対日本戦で合計5得点を挙げていることから“日本キラー”とも呼ばれた。

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早くも22年カタールW杯の優勝オッズ公開…日本の予想は?

ロシアW杯でベスト16に進出した日本代表
 フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じたロシアW杯。英ブックメーカー『ウィリアム・ヒル』では早くも2022年カタール大会の優勝予想オッズを公開している。

 今回出場を逃したイタリア代表(13.0倍)、オランダ代表(15.0倍)、アメリカ代表(67.0倍)などを含めた45か国中、優勝の確率が最も高いと予想されたのは王者フランス(5.5倍)だった。

 早期敗退となったブラジル代表(6.0倍)、スペイン代表(7.0倍)、ドイツ代表(7.0倍)がフランスのあとに続き、3位入賞のベルギー代表は9.0倍、ベスト4のイングランド代表は11.0倍、準優勝のクロアチア代表は17.0倍となっている。

 また、アジア勢で唯一の決勝トーナメント進出を果たした日本はアイスランド代表エジプト代表セルビア代表ナイジェリア代表、パラグアイ代表と同じ251.0倍で25位。最下位はグループリーグで敗退したサウジアラビア代表韓国代表の2501.0倍だった。

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“00ジャパン”にも立ちはだかった超新星…リバプールが18歳FWブリュースターと長期契約

18歳のFWリアン・ブリュースターがリバプールと長期契約
 リバプールは17日、U-18イングランド代表のFWリアン・ブリュースター(18)と長期契約を結んだことを発表した。英『BBC』によると契約期間は5年となるようだ。

 ブリュースターは7歳からチェルシーの下部組織でプレーし、14歳でリバプールに移籍。まだトップチームでの出場はないが、2017年には16歳にしてU-23チームでデビューを果たした。今月1日に足首の靭帯を損傷し、現在はリハビリを続けている。

 また、年代別の代表にも名を連ね、昨年10月にインドで開催されたU-17W杯にU-17イングランド代表として出場した。“00ジャパン”ことU-17日本代表との決勝トーナメント1回戦(0-0、PK5-3)にも出場し、準々決勝のアメリカ戦(4-1)と準決勝のブラジル戦(3-1)ではハットトリックを記録。得点ランク首位の計8ゴールでイングランドの優勝に貢献した。

 クラブ公式サイトを通じてブリュースターは「素晴らしい気分だ。ずっと契約延長したいと思っていた。自分や家族にとっても正しい選択だ」と喜びを語り、「リバプールに来てからクラブはずっと僕を家族のように扱ってくれた。5年目のシーズンが始まるのが待ち遠しいよ」とコメントしている。

●プレミアリーグ2017-18特集

「多数のお問い合わせをいただきましたが…」神戸がイニエスタ来日の詳細を発表

バルセロナから神戸に加入したMFアンドレス・イニエスタ
 バルセロナからヴィッセル神戸に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが18日に来日する。クラブ公式ツイッター(@vissel_kobe)が伝えた。

 神戸はツイッターで「イニエスタ選手の来日に関して」と題し、「多数のお問い合わせをいただきましたが #イニエスタ 選手は明日18日(水)AM7:30頃関西国際空港第2ターミナル『玉響』に到着予定です」とファンに報告。続けて「一般のお客様のご迷惑にならないよう、皆様ご配慮お願い致します」と呼びかけた。

 神戸は同日、J1第16節のアウェー長崎を迎えるが、イニエスタは選手登録の関係により、最短デビューは22日に行われるJ1第17節のホーム湘南戦となっている。

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[関西U-16~Groeien~]村山2発!東山が東大阪大柏原撃破:G1リーグ第7節

東山高vs東大阪大柏原高
関西U-16~Groeien~2018

【G1リーグ】
第7節
7月16日(月)
[東山高G]
東山高 2-1 東大阪大柏原高
[山]村山凱祐2(7、72分)
[大]川路歩夢(44分)
[MOM]村山凱祐(東山)

7月20日(金)
[阪南大高G]
四日市中央工高(15:00)阪南大高

[履正社高G]
履正社高(17:00)興國高

7月21日(土)
[神戸弘陵高G]
神戸弘陵高(15:30)初芝橋本高

[大阪桐蔭高G]
大阪桐蔭高(16:00)京都橘高
▼関連リンク
関西U-16~Groeien~2018特集ページ

[球蹴男児U-16リーグ]宇宿2発で逆転!鹿児島実が長崎南山破る!:Division2第8節

鹿児島実高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 1st Round】
第8節
6月24日(日)
[筑紫台人工芝G]
佐賀商高 2-0 宜野湾高
[佐]近藤生琉(36分)、橋本尚樹(61分)
[MOM]橋本尚樹(佐賀商)

鵬翔高 0-0 筑紫台高

6月30日(土)
[ルーテル学院人工芝G]
熊本国府高 1-2 ルーテル学院高
[熊]溝上裕規(11分)
[ル]中村優我2(45+1、61分)
[MOM]中村優我(ルーテル学院)

[佐賀県総合運動場球技場北]
佐賀東高 1-3 宮崎日大高
[佐]石橋海(43分)
[宮]長山知輝(17分)、小形秀太郎(49分)、野田隼輔(67分)
[MOM]小形秀太郎(宮崎日大)

[九州総合スポーツカレッジG]
情報科学高 1-3 柳ヶ浦高
[情]清田翔馬(60分)
[柳]沖永智哉2(48、85分)、小深田隼士(83分)
[MOM]沖永智哉(柳ヶ浦)

7月16日(月)
[島原市営平成町人工芝G]
鹿児島実高 3-1 長崎南山高
[鹿]宇宿響世2(54、88分)、川路友斗(90分+3)
[長]田川太陽(13分)
[MOM]宇宿響世(鹿児島実)
▼関連リンク
2018 球蹴男児U-16リーグ特集ページ

[球蹴男児U-16リーグ]東福岡との大一番制した大津が首位奪取!:Division1第10節

大津高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第10節
7月16日(月)
[日章学園高G]
長崎総合科学大附高 2-1 鹿児島城西高
[長]大石航大(50分)、国吉シントク(78分)
[鹿]田平哲也(84分)
[MOM]山下礼(鹿児島城西)

東福岡高 1-2 大津高
[東]中平大介(90+3分)
[大]猪谷匠(34分)、作村颯玄(90+2分)
[MOM]猪谷匠(大津)

東海大福岡高 0-4 日章学園高
[日]栃原大輝(8分)、小野大斗3(46、55、57分)
[MOM]小野大斗(日章学園)

[フェニックスシーガイアリゾート多目的グラウンド]
熊本学園大付高 1-1 九州国際大付高
[熊]長野雷大(45分)
[九]西川大貴(64分)

筑陽学園高 2-2 神村学園高
[筑]岩崎巧2(4、23分)
[神]下川床勇斗(13分)、寺田聡(45分+1)
▼関連リンク
2018 球蹴男児U-16リーグ特集ページ

[7月18日 今日のバースデー]

Japan
DFカルフィン・ヨン・ア・ピン(横浜FC、1986、オランダ)*CBや左SB、ボランチなど様々なポジションで出場。左足の鋭いキックも持ち味。
DF平出涼(鹿児島、1990)*スピードを武器とする守備が持ち味。
FW小牟田洋佑(群馬、1992)*恵まれた体格で地上戦での技術を併せ持つストライカー。
MF朴利基(琉球、1992)*鍛え抜かれたフィジカルと走力が武器で得点能力も高い。
MF三橋秀平(福島、1994)*球際で強さを発揮するだけでなく、切れのあるドリブルも魅力のMF。
DF熊本雄太(山形、1995)*早稲田大出身のサイドバック。力強い対人戦とキックが魅力。
MF渡井理己(徳島、1999)*静岡学園高出身のテクニシャン。天皇杯2回戦で初出場を飾った。
DF小林友希(神戸、2000)*各年代で代表に名を連ねるDF。1年時からトップチームに2種登録されている。

World
DF青山直晃(ムアントン・U、1986)*ヘディングや対人プレーの強さが持ち味のCB。
FWナビル・フェキル(リヨン、1993、フランス)*15年のリーグアン最優秀若手選手。ロシアW杯では決勝の後半から出場し、優勝の輪に加わった。

Former
FWアルツール・フリーデンライヒ(元フラメンゴほか、1892、ブラジル)*生涯1329ゴールを決めている元ブラジル代表のストライカー。
DFジャチント・ファケッティ(元インテルほか、1942、イタリア)*イタリア代表通算94試合に出場している伝説的な左SB。元同国主将。
MFアマル・オシム(元ジェリェズニチャルほか、1967、ボスニア・ヘルツェゴビナ)*元千葉監督で元日本代表監督のイビチャ・オシムの長男。

Others
板尾創路(タレント、1963)
千葉真子(陸上、1976)
広末涼子(女優、1980)
山本美月(モデル、1991)