バルサのブラジル代表MFコウチーニョがポルトガル国籍を取得

ポルトガル国籍を取得したバルサのブラジル代表MFコウチーニョ
 バルセロナブラジル代表MFコウチーニョがポルトガル国籍を取得したようだ。ポルトガル『ア・ボラ』が報じた。

 ポルトガルでは結婚している2人のどちらがポルトガル国籍を有し、婚姻関係が3年以上続けば、配偶者も同国籍を取得できるという。コウチーニョは2012年12月にポルトガル人女性と結婚しており、その条件を満たしていた。なお、代表はブラジルのままで変わらない。

 ポルトガル国籍を取得したコウチーニョがEU内選手としての登録が可能となったことで、バルセロナは外国人選手枠が1つ空くことになる。今夏の補強プランにも大きな影響を与えそうだ。

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チェルシー新監督はアザールを慰留する構え「私なら彼をもっとレベルアップさせられる」

レアル行きが噂されるチェルシーMFエデン・アザール
 チェルシーのマウリツィオ・サッリ新監督は、自分ならベルギー代表MFエデン・アザールをもっとレベルアップさせられるとし、慰留するつもりだと語った。英『BBC』が報じている。

 アザールはベルギーのエースとして、ロシアW杯で過去最高の3位入賞に貢献。来季については「別の道を探す時間だ」とチェルシー退団を示唆し、行き先はレアル・マドリーが噂されている。

 サッリはアザールのことを「ヨーロッパの選手の中でもベスト3に入る」と賞賛しつつ、「私なら彼のことをさらにレベルアップさせられると思う」と自身が指導したいという希望を明かした。

 アザールは現在バカンス中だが、サッリは近々アザールと話し合うつもりだという。

「この週のどこかで彼と話せればと思うよ。いい結果になるはずだ」

「直接会うことなく電話で話すだけじゃ、はっきりしたことはなにもよく分からないからね」

「だから彼とは直接話したい。一緒に4~5日一緒にトレーニングすれば考えもまとまるはずだ」

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バラン「宇宙人がいた」…W杯優勝に貢献のチームメイトを絶賛

フランス代表のDFラファエル・バラン
 フランス代表のDFラファエル・バランがチームメイトのFWキリアン・ムバッペを「若き宇宙人」と表現し、称賛の言葉を送っている。フランス『レキップ』に語った内容をスペイン『アス』が伝えた。

 19歳ながらロシアW杯でフランスの背番号10を託されたムバッペ。グループリーグ第2戦のペルー戦(1-0)で大会最年少得点記録を19歳183日に塗り替えると、決勝のクロアチア戦(4-2)ではダメ押しの4点目を奪い、フランスの20年ぶり2度目の優勝に貢献した。10代選手がW杯の決勝でゴールを決めたのはペレ氏以来60年ぶりで史上3人目となる。

 所属するレアル・マドリーでポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)とプレーし、ライバルであるバルセロナのFWリオネル・メッシと何度も対峙しているバランだが、10代のムバッペが大舞台で見せた活躍に驚きを隠せないようだ。

「僕は何人かの宇宙人を知っているけど、こんなに若い宇宙人に会ったのは初めてだと思う。地球外生命体レベルの選手と出会うのは、だいたい彼らが25歳とか30歳の時なんだ。だけど今回のW杯では20歳以下の奴に宇宙人がいた」

 また、スピード自慢のムバッペが備える“別の速さ”にも言及。「彼がいるだけで全てが速くなるんだ。試合前に戦術について彼と話すんだけど、僕が話し終わる前にもう彼は全部を理解している。そして僕が言ったことを身につけているんだよ」と感嘆の言葉を漏らした。

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フランス代表MFポグバ、アルゼンチン戦前の“際どい発言”が明らかに

アルゼンチン戦前に発破をかけたMFポール・ポグバ
 フランス代表のMFポール・ポグバはロシアW杯決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン代表戦(4-3)が行われる前、過激な発言でチームメイトたちに発破をかけていたようだ。アメリカ『ESPN』が伝えている。

 同メディアによると、ポグバは試合前に「メッシがいようがいまいが、俺たちには全く関係ない」とチームメイトを鼓舞。さらに「相手を殺すつもりでプレーしろ」とも話していたという。フランスのTV局『TF1』制作のドキュメンタリー番組「レ・ブルー2018」で明かされている。

 アルゼンチン戦前にロッカールームでディディエ・デシャン監督が話し終わった後、ポグバはチームメイトに向けてこう告げた。

「やってやろうぜ! 必要なのはピッチ上で戦う戦士だ」

「今日家に帰るつもりはない。明日俺らが泊まる場所はこのホテルだ」

「あのソテーされたパスタをもう一度食おうぜ。俺らは家に帰らない。最高のエンディングをみんなで喜ぼうじゃないか。試合が終わったらみんなでパーティだ」

「俺にはみんなが必要だ。死ぬまで走ってやろう。みんな一緒だ。ピッチ上で俺らは団結してる。戦士たちよ、俺らがあいつらを殺すんだ、あのアルゼンチン人たちをな。メッシがいようがいまいが、俺らにはまったく関係ないんだよ」

「俺たちはこのクソみたいなW杯を獲りに来たんだ。ここを乗り越える必要がある。行くぜお前ら!」

 ポグバが飛ばしたゲキが効いたのか、前半を1-1で折り返したフランスは後半にFWキリアン・ムバッペの2得点を含む3ゴールを奪い、アルゼンチンを4-3で撃破。その勢いのまま決勝まで勝ち上がり、クロアチアを4-2で下して20年ぶり2度目のW杯制覇を成し遂げた。

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酒気帯び運転事故、追突事故、車両3台の玉突き事故…北九州、スタッフが3か月で4度目の交通事故

北九州のスタッフがまたも交通事故
 J3のギラヴァンツ北九州は19日、クラブスタッフによる交通事故が発生したことを発表した。

 事故が起きたのは19日の16時頃。長崎県諫早市内の一般道交差点で、信号停車中の乗用車に追突した。クラブスタッフの前方不注意が原因だという。同スタッフは諫早市内で営業活動後、帰社途中だった。事故発生後、速やかに警察へ連絡し、事故対応を行ったとしている。

 北九州のスタッフによる交通事故は直近3か月で4度目。5月27日に派遣メディカルスタッフの酒気帯び運転事故、同29日にクラブスタッフの追突事故が発生し、代表取締役社長を務める玉井行人氏は「組織として危機感を共有し交通安全の徹底を図る所存です」とコメントしていたが、6月18日にもスタッフによる車両3台の玉突き事故が発生していた。

 クラブは公式サイト上で「改めて注意を喚起し、安全運転を心がけるよう徹底いたします」と、再発防止に取り組んでいくとしている。

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プーマが新シーズンに向けた新色スパイク(FUTURE & ONE)を発表!(10枚)

『FUTURE 2.1(フューチャー2.1)』の新色
 23日、グローバルスポーツブランドのプーマが、『PUMA ONE 1(プーマワン1)』と『FUTURE 2.1(フューチャー2.1)』の新色を発表した。新しいFUTUREはプーマ取り扱いショップにて7月26日(木)より予約受付を開始予定、また新しいPUMA ONEは7月26日(木)より販売開始予定。
★PUMA FOOTBALL JP公式インスタグラムアカウントはこちら

【GEARシリーズ】スウィッチングハーフパンツ

【GEARシリーズ】 サイド切替ハーフパンツ。後中心にファスナーポケット付。 ランニング、ジムなど幅広いスポーツシーンでオススメです。 素材:ポリエステル 100% サイズ:XS,S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK
ウエストヒップ前股上股下
XS: 68cm 94cm 26.7cm 20.5cm
S: 72cm 99cm 27.7cm 21cm
M: 76cm 104cm 28.2cm 21.5cm
L: 80cm 109cm 28.7cm 22cm
XL: 84cm 114cm 29.7cm 22.5cm
XXL: 88cm 119cm 30.7cm 23cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】ドットロゴTシャツ

【GEARシリーズ】 吸汗速乾性のある生地を使用したスポーツ向けに特化したギアTシャツ。 抗菌防臭、再帰反射ピスネームと拘りのあるデザインもポイント。ドットロゴが特徴で街着としてもオススメです。 素材:ポリエステル 100%  サイズ:XS,S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE,NAVY,CHACOAL,SAX,RED,F.YELLOW
着丈裄丈身幅袖口幅
XS: 66cm 40cm 42m 16.5cm
S: 67cm 41cm 45cm 17cm
M: 68cm 42cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 43cm 51cm 18cm
XL: 72cm 44cm 54cm 18.5cm
XXL: 73cm 45cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】SY32スイッチングTシャツ

【GEARシリーズ】 吸汗速乾性のある生地を使用したスポーツ向けに特化したギアTシャツ。 抗菌防臭、再帰反射ピスネームと拘りのあるデザインもポイント。インパクトのあるロゴデザインが特徴で街着としてもオススメです。 素材:ポリエステル 100%  サイズ:XS,S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE
着丈裄丈身幅袖口幅
XS: 66cm 40cm 42m 16.5cm
S: 67cm 41cm 45cm 17cm
M: 68cm 42cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 43cm 51cm 18cm
XL: 72cm 44cm 54cm 18.5cm
XXL: 73cm 45cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】ロゴギアTシャツ

【GEARシリーズ】 吸汗速乾性のある生地を使用したスポーツ向けに特化したギアTシャツ。 抗菌防臭、再帰反射ピスネームと拘りのあるデザインもポイント。インパクトのあるロゴデザインが特徴で街着としてもオススメです。 素材:ポリエステル 100%  サイズ:XS,S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE
着丈裄丈身幅袖口幅
XS: 66cm 40cm 42m 16.5cm
S: 67cm 41cm 45cm 17cm
M: 68cm 42cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 43cm 51cm 18cm
XL: 72cm 44cm 54cm 18.5cm
XXL: 73cm 45cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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【GEARシリーズ】ギアTシャツ

【GEARシリーズ】 吸汗速乾性のある生地を使用したスポーツ向けに特化したギアTシャツ。 抗菌防臭、再帰反射ピスネームと拘りのあるデザインもポイント。ネックデザインが特徴で街着としてもオススメです。 素材:ポリエステル 100%  サイズ:XS
着丈裄丈身幅袖口幅
XS: 66cm 40cm 42m 16.5cm
S: 67cm 41cm 45cm 17cm
M: 68cm 42cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 43cm 51cm 18cm
XL: 72cm 44cm 54cm 18.5cm
XXL: 73cm 45cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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[プリンスリーグ九州]大雨で順延の九州国際大付vs鹿児島城西はスコアレスドロー:第8節延期分

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018九州は19日、大雨の影響で順延となっていた第8節の1試合を開催。九州国際大付高(福岡)vs鹿児島城西高(鹿児島)の一戦は、互いに決定打を欠いてスコアレスドローに終わった。

【第8節延期分】
(7月16日)
[佐賀市健康運動センターサッカー・ラグビー場(天然芝)]
鳥栖U-18 2-0 日章学園
[鳥]林幸多郎(9分)、秀島悠太(51分)

(7月19日)
[九州国際大G]
九州国際大付 0-0 鹿児島城西

(7月21日)
[大津町運動公園多目的広場]
大津 17:00 長崎U-18

(8月7日)
[福岡フットボールセンターCコート]
筑陽学園 16:00 大分U-18

【第10節】
(8月18日)
[十八銀行フィールド]
長崎総科大附 10:00 鹿児島城西

[日章学園高G]
日章学園 10:00 神村学園

[熊本県民運動公園スポーツ広場]
大津 10:00 筑陽学園

[長崎県体育協会人工芝グラウンド]
長崎U-18 10:00 大分U-18

[佐賀県総合運動場 陸上競技場]
鳥栖U-18 16:00 九州国際大付

※日程は3月発表、変更の可能性あり

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柏FWハモン・ロペス、両者合意のもと契約解除…今季J1では6試合0得点

柏FWハモン・ロペスが契約解除
 柏レイソルは19日、FWハモン・ロペス(28)との契約について、両者合意のもと解除することが決定したと発表した。

 ハモン・ロペスは2014年にFCボリン(ウクライナ)から仙台に加入。3シーズンにわたってプレーし、2017年に柏へ完全移籍した。同シーズンは公式戦26試合に出場し、5得点を記録。今季は天皇杯で2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で1得点を挙げていたが、J1では6試合の出場でノーゴールとなっていた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWハモン・ロペス
(Ramon Lopes)
■生年月日
1989年8月7日(28歳)
■身長/体重
185cm/79kg
■出身地
ブラジル
■経歴
フルミネンセ-クルゼイロ-FCボリン(ウクライナ)-レフスキ・ソフィア(ブルガリア)-FCボリン(ウクライナ)-仙台-柏
■出場歴
J1リーグ:87試合21得点
カップ戦:12試合1得点
天皇杯:10試合4得点
ACL:5試合1得点

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俳優・青山隼氏が古巣徳島に“電撃復帰”

現在俳優として活動する青山隼氏
 徳島ヴォルティスは19日、青山隼氏(30)がレジェンドアンバサダーに就任することを発表した。

 青山氏は2009~2010年、2012~2015年に徳島でプレー。年代別の代表にも名を連ね、2007年にはU-20W杯にも出場した。2015年7月にシーズン途中での現役引退を表明し、現在は俳優として活動している。

 クラブによると、今後は徳島県内外での活動を通し、徳島のPR活動を行っていくという。

 “古巣復帰”となった青山氏はクラブ公式サイトを通じ、「引退後、再び徳島ヴォルティスに関われることになり本当に嬉しく思っています。徳島ヴォルティスがより強く、より魅力的なクラブになるように、積極的に活動していきたいと思います。皆さまと共に、徳島ヴォルティスを盛り上げていけるよう、精進してまいりますので、よろしくお願いします」とコメントした。

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相模原FW大津耀誠がJFL奈良クラブに完全移籍「また1から頑張ります」

 SC相模原は19日、FW大津耀誠(22)が奈良クラブ(JFL)へ完全移籍することを発表した。

 C大阪の下部組織で育った大津は2014年に群馬へ入団し、2016年と2017年は大分でプレー。今季から相模原に移籍し、ここまでJ3リーグ戦6試合に出場していた。

 クラブ公式サイトを通じて「半年という短い期間でしたが、色々経験が出来ました!この経験を次に生かして、また1から頑張りたいと思います。ここで出会えた仲間に感謝です。本当にありがとうございました!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW大津耀誠
(おおつ・ようせい)
■生年月日
1995年8月7日(22歳)
■身長/体重
187cm/83kg
■出身地
大阪府
■経歴
C大阪U-15-C大阪U-18-群馬-大分-群馬-大分-相模原
■出場歴
J2リーグ:21試合4得点
J3リーグ:29試合2得点

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「普通では考えられない」W杯の日本に感銘受けたセルビア人DFが横浜FMへ

横浜FMへの完全移籍が内定したDFドゥシャン・ツェティノヴィッチ
 横浜F・マリノスは19日、RCランス(フランス2部)からセルビア人DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(29)が完全移籍で加入することが内定したと発表した。

 ツェティノヴィッチは母国セルビアのOFKベオグラードでプロ生活をスタートさせ、2015年8月からRCランスに在籍。2017-18シーズンは公式戦35試合に出場し、2得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて横浜FMでのプレーに意欲を表すとともに、日本サッカーについて自身の見解を示している。

「まず初めに、横浜F・マリノスでプレーする機会を与えていただいたことに感謝します。今回の話を聞いたとき、日本に来て素晴らしいクラブでプレーすることに対する迷いはありませんでした。フランスのRCランスでの時間も素晴らしいものでしたが、この新しいチャレンジに対して準備はできています」

「Jリーグはフットボールのレベルが高いことで知られています。ワールドカップでの日本の戦いを見て、日本代表が素晴らしいチームだと思いました。ラウンド16で敗退したことはとても残念でしたが、フットボールの質と選手たちのメンタリティにとても感銘を受けました。誠実でとても勤勉で粘り強い日本人選手の特徴は、私の性格と通じるところがあり、Jリーグでプレーすることは私に非常にあっていると思います」

 また、ロシアW杯で世界から称賛された日本人サポーターのゴミ拾いに関しても「このような光景をフットボールの世界で見たことがありません!これは普通では考えられないことで、日本の偉大なメンタリティを示しました」と言及。「私は日本が妻と息子にとっても最適な場所であると確信しています。日本の文化に触れることがとても楽しみです」と続けている。

 クラブによると、ツェティノヴィッチはメディカルチェック後に正式契約を結ぶ見込み。同選手は「チームに合流することが楽しみでなりません。フランスのプレシーズンではとてもハードにトレーニングを積んできました。ファン・サポーターの皆さんとスタジアムで会うことを楽しみにしています。私はいまとても素晴らしい気持ちですし、F・マリノスでの新たなスタートを待ちきれません」と期待を膨らませた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ
(Dusan Cvetinovic)
■生年月日
1988年12月24日(29歳)
■身長/体重
186cm/79kg
■出身地
セルビア
■経歴
OFKベオグラード-ディナモ・ブラニェ-FCボーレン(スイス) -グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ(スイス) -FCファドゥーツ(リヒテンシュタイン)-FKハウゲスン(ノルウェー) -RCランス(フランス)

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バーティカルロゴTシャツ(コットン 100%)

バーティカルロゴT(TNS1603)と素材が異なり、再帰反射ピスネームが付いています。 ブランドロゴ縦型バージョン。インパクトのあるビッグプリントが特徴。 素材:コットン100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:ブラック、ホワイト、ネイビー、グレー(4色展開)
着丈袖丈身幅袖口幅
S: 66cm 19cm 45cm 17cm
M: 68cm 20cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 21cm 51cm 18cm
XL: 72cm 22cm 54cm 18.5cm
XXL: 74cm 23cm 57cm 19cm

 (約/cm)

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FC東京、中央大DF渡辺剛の来季加入&特別指定承認を発表

日本高校選抜時代のDF渡辺剛
 FC東京は19日、中央大に所属するDF渡辺剛(21)の来季新加入が内定したことを発表した。また、同日付で「2018 JFA・Jリーグ特別指定選手」として日本サッカー協会(JFA)に承認されたことも併せて発表。背番号は『32』に決定している。

 FC東京U-15深川出身の渡辺は山梨学院高を経て現在は中央大でプレー。2015年には日本高校選抜とU-18日本代表候補に選出された。クラブ公式サイトを通じ、加入の喜びと意気込みを語っている。

「来季からFC東京に加入する渡辺剛です。小さい頃からお世話になったFC東京で、プロ生活をスタートさせることができることを本当に嬉しく思います。恵まれたことに、私はここに至るまでたくさんの経験を積むことができました。その中でたくさんの方々に支えられてここまで来ることができたことに感謝し、この先も努力を続け、FC東京を代表するプレーヤーになれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

 また、クラブは同選手のアピールポイントとして「空中戦の強さに加え、鋭いインターセプトから正確なビルドアップへと繋げて攻撃の起点になる。FC東京アカデミー出身のセンターバック」と公式サイト上で説明している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF渡辺剛
(わたなべ・つよし)
■生年月日
1997年2月5日(21歳)
■身長/体重
184㎝/76kg
■血液型
A型
■出身地
埼玉県
■経歴
FC東京U-15深川-山梨学院高-中央大
■代表歴
2015年:日本高校選抜、U-18日本代表候補

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名門・桐光学園、激戦区・神奈川突破して全国へ(20枚)

全国出場を喜ぶ桐光学園イレブン
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
●【特設】高校総体2018

U-16日本代表のエース、桐光学園10番MF西川がついに全国へ(6枚)

1年時から桐光学園の10番を背負うFW西川潤(2年)。2年目でついに全国へ
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
●【特設】高校総体2018

意地も届かず……。SO日本代表はSOジャマイカ代表に敗れる

力強い突破を見せるアスリートのFW谷田部裕二選手(右)
 「2018年スペシャルオリンピックスユニファイドフットボールカップ・シカゴ presented by TOYOTA」に出場中のSO(スペシャルオリンピックス)日本代表が現地時間18日、グループステージ第2戦でSOジャマイカ代表と対戦し、1-4で敗れた。

 SOジャマイカは前半から日本ゴールに襲いかかり、相手エースのスーパーロングシュートが決まり、前半20分までに2点を奪われたが、前半終了間際にパートナーの黒羽光選手がPKを決めて1点差につめて前半を折り返した。

 点を取って勢いを後半につなげたかった日本代表は後半12分、中盤でボールを奪われて逆襲を食らい、3点目を決められた。主導権を渡した日本代表は1-4で敗れた。

 ユニファイドサッカーとは知的障害のある「アスリート」と知的障害のない「パートナー」が同じチームでプレーするスペシャルオリンピックスの取り組み。1968年にシカゴで開催した「第1回スペシャルオリンピックス国際大会」の50周年記念として開催され、今大会はユニファイドサッカー国際大会の記念すべき第1回となる。

 男子11人制は14カ国16チームが参加し、4組に分かれてグループステージを行い、勝ち点制で各組の順位を競う。各組1位は1位突破チームのみで行われる準決勝以降のトーナメントに、各組2位は2位突破チームのみで行われるトーナメントに進み、決勝はそれぞれ20日に行われる。

桐光学園で1年時から主力のCB望月主将、名門を全国へ導く(4枚)

名門の最終ラインを支えたCB望月駿介主将(3年)
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
●【特設】高校総体2018

GK陣に怪我人続いた桐光学園、1年生GK北村が名門救う(4枚)

GK北村公平(1年)が飛び出しからパンチング
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
●【特設】高校総体2018

後半残り7分、桐光学園の右SB岡が起死回生の同点ヘッド!(6枚)

後半33分、右SB岡孝樹(3年)が同点ヘッド
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
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加入半年も出場なし…京都が20歳MFと契約解除

 京都サンガF.C.は19日、ブラジル人MFアレシャンドレ(20)との契約を双方合意の上で解除すると発表した。

 同選手は今季よりCAメトロポリターノから期限付きで加入。しかしここまでJ2第16節の横浜FC戦、天皇杯2回戦の金沢戦でベンチ入りしたが、試合出場はなかった。

 クラブを通じ「僕にチャンスを与えてくれたことに感謝します。あとは神様、チームメイト、スタッフ、サンガに関わる全ての人にありがとうと言いたいです。自分にとっては、一年目でしたが、すごくいい経験になりました。そしてファン・サポーターの方々、いつも温かく迎えていただいたこと、応援してくれたことに感謝します」

「今こういうチーム状況ですが、選手たちが頑張ってくれることを願っています。この状況を打開するためには、サポーターの力が欠かせないので、最後まで応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」とコメントした。

 またクラブは安田一雅氏(61)がパブリック・マーケティング・アドバイザーに就任すると発表。同氏は京都市職員として長年、文化市民局市民スポーツ振興室でスポーツ行政を担当していた。

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加入半年も出場なし…京都が20歳MFと契約解除

 京都サンガF.C.は19日、ブラジル人MFアレシャンドレ(20)との契約を双方合意の上で解除すると発表した。

 同選手は今季よりCAメトロポリターノから期限付きで加入。しかしここまでJ2第16節の横浜FC戦、天皇杯2回戦の金沢戦でベンチ入りしたが、試合出場はなかった。

 クラブを通じ「僕にチャンスを与えてくれたことに感謝します。あとは神様、チームメイト、スタッフ、サンガに関わる全ての人にありがとうと言いたいです。自分にとっては、一年目でしたが、すごくいい経験になりました。そしてファン・サポーターの方々、いつも温かく迎えていただいたこと、応援してくれたことに感謝します」

「今こういうチーム状況ですが、選手たちが頑張ってくれることを願っています。この状況を打開するためには、サポーターの力が欠かせないので、最後まで応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」とコメントした。

 またクラブは安田一雅氏(61)がパブリック・マーケティング・アドバイザーに就任すると発表。同氏は京都市職員として長年、文化市民局市民スポーツ振興室でスポーツ行政を担当していた。

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全国出場懸けた桐光学園と厚木北の神奈川準決勝はPK戦9人目で決着!桐光学園が全国へ!(20枚)

PK戦9人目で決着!桐光学園が全国へ
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
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酷暑吹き飛ばす真夏の大花火大会!横浜FMの8得点大勝は歴代何位?

記録的スコアの試合になった
 18日に行われたJ1第16節で、横浜F・マリノスが敵地でベガルタ仙台に8-2で大勝した。横浜FMはクラブ最多得点での勝利。仙台にとっては、クラブワースト失点での敗戦となった。

 Jリーグ公式サイトによると、ハットトリックを決めたFW伊藤翔は「先週、ウーゴ(ヴィエイラ)が2点取ってるから3点取れて良かった。前に自分が2点取ったときにウーゴに3点取られていたから、やり返せて良かった」と充実感たっぷりな様子でコメント。

 MF天野純も「今日はしっかり自分たちのサッカーができた。前半戦からやり続けてきたことが今日のような結果を生んだ。前半戦は苦しかったけど、やっと報われ始めてきていると思う」とチームの成長に手ごたえを語った。勝ち点を20に伸ばした横浜FMは10位に浮上。仙台は8位に後退した。

 両軍合わせて10点が入ったのは、J1では13シーズンの清水対鳥栖の6-4以来で、5季ぶり。通算5度目となる歴代3位タイの記録となった。

1位:12得点
1998.8.8 C大阪5-7柏(長居)

2位:11得点
1997.7.30 平塚7-4柏(平塚)

3位:10得点
1998.4.15 C大阪1-9磐田(長居)
1998.10.14 神戸5-5市原(神戸ユ)
2003.4.26 C大阪6-4浦和(長居)
2013.10.19 清水6-4鳥栖(アイスタ)
2018.7.18 仙台2-8横浜FM(ユアスタ)

 なおJ2では17年8月6日の名古屋対愛媛(7-4)で決まった11得点が最多。J3は15年11月8日の琉球対相模原(4-6)の10得点が最多となっている。

 またチーム別の最多得点では、1998年4月15日に9得点を記録した磐田が1位。横浜FMの8得点は4チーム目となる2位タイの記録だった。

1位:9得点
1998.4.15 C大阪1-9磐田(長居)

2位:8得点
1999.5.29 名古屋8-1浦和(瑞穂陸)
2003.7.26 神戸0-8大分(神戸ウイ)
2007.8.11 横浜FM8-1横浜FC(日産ス)
2018.7.18 仙台2-8横浜FM(ユアスタ)

 同じようにJ2では13年7月3日にG大阪が岐阜戦(8-2)、16年5月28日の清水が群馬戦(8-0)で記録した8得点が最多。J3も15年3月21日に山口がJリーグU-22選抜戦(8-0)で記録した8得点が最多となっている。

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好勝負演じた公立校・厚木北、神奈川突破まであと一歩(17枚)

惜しくも敗れたが、桐光学園相手に好勝負を演じた厚木北
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
●【特設】高校総体2018

的確なカバーリングで桐光攻撃陣に対抗した厚木北CB中村(4枚)

CB中村旭(3年)は的確なカバーリング
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
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厚木北FW谷脇、桐光学園守備陣の隙逃さずに先制点!(7枚)

厚木北の10番、FW谷脇迅(3年)は前半36分に先制点を叩き出した
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、桐光学園高厚木北高戦は1-1で突入したPK戦の末、桐光学園が8-7で勝利。桐光学園は全国大会出場権を獲得した。
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サッリ新監督の右腕にゾラ氏!チェルシーに15年ぶり帰還

ジャンフランコ・ゾラ氏がアシスタントコーチに就任する
 チェルシーは18日、ジャンフランコ・ゾラ氏のアシスタントコーチ就任を発表した。

 現役時代をナポリやパルマで過ごしたゾラ氏は、1996年から初の国外移籍となるイングランドに渡り、チェルシーでプレー。2003年までプレーし、公式戦通算312試合に出場、80得点を記録した。

 2005年に現役を退いてからはウエスト・ハムやカリアリなどで監督経験を積んでいたが、この度、マウリツィオ・サッリ新監督の右腕として、チェルシーに帰還することになった。

 『BBC』によると、ゾラアシスタントコーチは「ここに戻って来れたことを嬉しく思う」とコメント。「マウリツィオとともにクラブのため、ベストを尽くすつもりだ。選手時代にやったようにね。今回のチャレンジにとてもワクワクしている。新しい冒険が始まることが待ちきれないよ」と意気込みを語った。

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サッリ新監督の右腕にゾラ氏!チェルシーに15年ぶり帰還

ジャンフランコ・ゾラ氏がアシスタントコーチに就任する
 チェルシーは18日、ジャンフランコ・ゾラ氏のアシスタントコーチ就任を発表した。

 現役時代をナポリやパルマで過ごしたゾラ氏は、1996年から初の国外移籍となるイングランドに渡り、チェルシーでプレー。2003年までプレーし、公式戦通算312試合に出場、80得点を記録した。

 2005年に現役を退いてからはウエストハムやカリアリなどで監督経験を積んでいたが、この度、マウリツィオ・サッリ新監督の右腕として、チェルシーに帰還することになった。

 『BBC』によると、ゾラアシスタントコーチは「ここに戻って来れたことを嬉しく思う」とコメント。「マウリツィオとともにクラブのため、ベストを尽くすつもりだ。選手時代にやったようにね。今回のチャレンジにとてもワクワクしている。新しい冒険が始まることが待ちきれないよ」と意気込みを語った。

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ルヴァン杯決勝T抽選会にウッチー出席決定

内田篤人がルヴァン杯抽選会に出席
 Jリーグは19日、今月29日のフジテレビで行うルヴァン杯決勝トーナメントの組み合わせ抽選会への出席者を発表した。鹿島アントラーズからはDF内田篤人が出席する。出席者は以下の通り。

鹿島:内田篤人
柏:伊東純也
川崎F:車屋紳太郎
横浜FM:飯倉大樹
湘南:菊地俊介
甲府:石原克哉氏
G大阪:調整中
C大阪:高木俊幸

 ヴァンフォーレ甲府はJ2開催日のため、クラブアンバサダーの石原克哉氏が出席。ガンバ大阪は調整中。その他、変更の可能性もある。またG大阪は日本代表戦の影響により、ホームスタジアムの使用が可能な日に固定して、先に抽選を行う。

 抽選会はフジテレビ1階のフジテレビ広場「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」イベントステージにて実施。12時開始を予定している。来場者には先着1500名にヤマザキビスケット社製品「ルヴァンプライム」のプレゼントがある。


●ルヴァン杯2018特設ページ

積極補強の一方で…名古屋、2選手をJ2クラブに放出

名古屋から2選手が退団する
 名古屋グランパスは19日、FW押谷祐樹(28)が徳島ヴォルティスに完全移籍、DF畑尾大翔(27)が大宮アルディージャに期限付き移籍すると発表した。畑尾の期間は19年1月31日まで。

 J1最下位に沈む名古屋は、W杯の中断期間に大型補強を慣行。20日より選手登録が可能となり、22日の広島戦からMFエドゥアルド・ネットやDF中谷進之介らの出場が可能となる。

 一方でこれらの選手が登録されれば、既存選手の出場機会は必然的に少なくなる。押谷は今季リーグ戦7試合、畑尾は同3試合に出場していたが、出場機会の減少を危惧し、移籍を決断したとみられる。

 クラブを通じ押谷は「グランパスのユニフォームを着て試合に出場できたことを誇りに思います。グランパスは最下位にいるチームではないと思いますし、後半戦の巻き返しを願っています。僕も移籍したことを後悔してもらえるような活躍をできるよう頑張ります」。

 畑尾は「チームが厳しい状況の時に、チームを離れるのはとても心苦しいですが、サッカー選手として限られた時間を考え決断しました。グランパスのこれからの躍進に負けないよう、グランパスに在籍した選手として恥じぬようサッカー選手としても人としても成長できるように頑張ってきます」とコメントした。

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多摩大目黒が雨中の熱戦制す。準々決勝も突破し、東京3位に(20枚)

後半40分、MF秋山陸(3年)が勝負を決定づける2点目
 6月10日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)東京都2次トーナメント2回戦が行われ、多摩大目黒高が駒澤大高に2-1で勝利。多摩大目黒は準決勝で敗れて3位に終わっている。
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山口でも“イニエスタルール”池上丈二が背番号10に変更

池上の背番号が10に変更となる
 レノファ山口FCは19日、MF池上丈二の背番号を15から10に変更すると発表した。21日の水戸戦より新10番としてプレーする。

 池上は「シーズンの途中ですがこのような素晴らしい番号をいただけたことに感謝しています。これまで以上にゴールやアシストという数字にもこだわり、チームを勝利に導くプレーができるよう精一杯頑張ります」とコメントした。

 今季途中まで、Jリーグは背番号の変更を認めない規定を定めていたが、ヴィッセル神戸に加入が決まったMFアンドレス・イニエスタの背番号8の使用を巡って、迅速に対応。5月30日の理事会において、規定の削除を行い、シーズン中の背番号の変更を可能としていた。

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非情ルール変更を“若き力”で乗り越える…開幕17連勝アルビSが次節にも優勝決定へ

今季からアルビレックス新潟シンガポールでプレーしているDF山崎海秀、FW森永卓、FW星野秀平、MF浅岡大貴(左から)
 シンガポールプレミアリーグは18日、第17節を行い、アルビレックス新潟シンガポールがヤング・ライオンズを5-1で下した。シーズン開幕前には大幅なレギュレーション変更で窮地に立たされたが、新卒選手を中心とした若い力が躍動。ここまで17戦全勝の勝ち点51で、次節にも3連覇が決まりそうな勢いだ。

 アルビレックス新潟グループにあたる同クラブは2004年からシンガポールリーグに参戦している日本人クラブ。11年に初めてリーグ杯を制すると、16年にリーグ戦、リーグ杯、シンガポール杯、コミュニティー・シールドの4冠制覇を達成。昨季も圧倒的な強さは続き、2年連続で4冠を達成していた。

 しかし昨年12月、特例参戦している日本人クラブの“強すぎる”現状を受け、シンガポールサッカー協会は大幅なレギュレーション変更を断行。チームの50%をU-21選手、残りの50%をU-23という制限を強いられ、例外はオーバーエイジ1人、23歳以下のシンガポール人選手2人という編成にしなければいけなくなったのだ。

 これにより、オーバーエイジ登録のGK野澤洋輔(38)を除き、これまでの活躍を牽引してきた選手が一気に退団。昨季から残っているのは新潟U-18出身のFW鎌田啓義(20)のみとなった。

 だが、新潟シンガポールはさらに強くなって今季を迎えた。昨年12月に行われた大学選手権を制した流通経済大からFW星野秀平(22)とFW森永卓(22)を、関東大学1部を制した筑波大からMF浅岡大貴(22)を獲得。元鳥栖のDF笹原脩平(21)、元甲府の熊谷駿(21)、元いわきFCのDF山崎海秀ら、有力な選手たちが加わったのだ。

 そんな若いチームは開幕から快進撃を続け、17試合を終えた時点で53得点10失点で17連勝中。2位のタンピネス・ローバーズに勝ち点差21を付け、次節にも6試合を残して優勝を決めようとしている。“ジャンボ”こと星野は18ゴールで得点ランキング首位を独走中。身長153cmの森永は6アシストで2位につける。

 次節は22日のバレスティア戦。2試合消化試合が少ないブルネイDPMMとは勝ち点25差となっているため、勝てば3年連続3度目のプレミアリーグ制覇が決まる。

問われる熱中症対策…クラセン開催地・群馬は連日「原則中止」基準

群馬県前橋市の19日の暑さ指数予想(環境省熱中症予防ウェブサイトより)
 32チームが優勝を争う『第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会』が今月22日、群馬県内で開幕する。全国的な猛暑が話題となっている中、懸念されるのは選手たちの熱中症。ここ数日の暑さ指数(WBGT)を参照すると、試合時間に「運動は原則中止」基準まで高まっていることが分かった。

 同大会は各地方予選を勝ち抜いた全国のJユース、街クラブがしのぎを削る夏のビッグタイトル。高校総体のように他競技の展開はなく、高校選手権のように地上波でのテレビ中継がないことから、注目度は高体連の大会ほど高くはないが、“未来のプロ選手”が見られるという意味では他の追随を許さないほどの逸材が集結する大会だ。

 2011年の東日本大震災により、福島県のJヴィレッジが使用できなくなって以降は、群馬県内各地で行われている同大会。国内有数の酷暑地域ということで、当初から気温40度近いコンディションが問題視されていたが、試合時間の見直しを経ながら同地での開催が続いている。

 大会は22日、23日、25日にグループリーグ3試合を行い、26日に決勝トーナメント1回戦、28日に準々決勝が開催されるというスケジュール。グループリーグは午前9時と午前11時30分開始で、トーナメントは午前9時に一斉開催する。なお、準決勝と決勝は東京都内にてナイターで行われる。

 午前中の早い時刻への開催に舵を切ったとはいえ、午前11時30分キックオフの試合では午後1時半前後に試合終了を迎えるため、ほぼ最高気温の中でプレーする時間帯が出てくる。なお、大半の試合が行われる群馬県前橋市内の週間天気予報を見ると、最高気温が35度を下回る日は一日もない。

 そこで問題となるのが激しい日差しの中で戦う選手たちの熱中症対策。これに関しては、アメリカで生まれた暑さ指数(WBGT)を使用するのが一般的となっている。気温、湿度、周辺熱環境を総合的に加味した指標であり、日本サッカー協会(JFA)もこれに準じたガイドラインを策定している。

 この基準によると、WBGT25~28度は「警戒」、同28~31度は「厳重警戒(激しい運動は禁止)」、同31度以上は「運動は原則中止」。またJFAガイドラインでは、過去2年間にWBGT31度以上となっていた時刻が試合時間に含まれる場合は連戦禁止、同31度以上となっていた時刻にキックオフする場合は開催不可と定めている。

 サッカーは「激しい運動」にあたるスポーツのため、これでもゆるやかな基準だという問題がかねてより指摘されているが、今夏の猛暑はそんな基準さえも上回るもの。全国的に熱中症が問題視され、7月の総計では1万人に迫る勢いで患者数が増加。12人もの死亡者が出ているのが現状だ。

 環境省の熱中症予防サイトで群馬県前橋市の暑さ指数を参照すると、7月14日以降の4日間連続で、午後1時にWBGT31度超えを記録。16日、17日にはキックオフ前にあたる午前11時の時点で「原則中止」基準を突破している。また、週間天気予報によれば、これらの日々と同水準の気温が今後も続いていくとみられている。

 もっとも、WBGTの計測はピッチ脇で行われるため、風通しなどの影響で地点観測データと異なることもあると思われる。開催可能が決定された場合でも、すでに普及が進みつつあるクーリングブレークをはじめ、予防法の周知、緊急時の連絡体制の構築など、万全の酷暑対策を講じていきたいところだ。

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J1最下位名古屋がさらなる補強…松本MF前田直輝を完全移籍で獲得

名古屋グランパスへの加入が決まったMF前田直輝
 松本山雅FCは19日、MF前田直輝名古屋グランパスに完全移籍すると発表した。横浜F・マリノスから今季加入した前田だが、半年間でJ1リーグに戻る形となった。

 東京Vアカデミーで育った前田は1994年生まれの23歳。2015年に松本へ加わり、J1デビューを果たすと、16~17年は横浜FMに所属していた。今季は3年ぶりに松本へ加わり、J1復帰に向けて16試合に出場している。

 松本の公式サイトを通じて、「半年と短い期間でしたが、本当にありがとうございました。なかなか期待に応えるパフォーマンスが出せていないときでも、いつも温かく応援してくださり本当に感謝しています。このようなタイミングでの移籍で色々な事を思われると思いますが、今後も温かく見守っていただけたら嬉しいです」とコメントしている。

 また、名古屋の公式サイトでもコメントを発表。「名古屋グランパスという伝統あるクラブに声をかけていただいて嬉しく思います。少しでも早く風間監督はじめ、グランパスが目指してるサッカーを理解し、チームに貢献できるように頑張ります」と意気込みを述べている。

 名古屋は今夏、柏レイソルからDF中谷進之介、FC東京からDF丸山祐市、川崎フロンターレからMFエドゥアルド・ネットを獲得。さらなる緊急補強が進んでいる。

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日本代表GK中村航輔がまたも脳震盪…他競技は「1年に2度目」を危険視

1年に2度目の脳震盪を負った柏レイソルGK中村航輔
 柏レイソルは19日未明、日本代表GK中村航輔が脳震盪と診断されたと発表した。同選手は今年5月のリーグ戦でも同様の診断を受けており、2度目の受傷。他競技のガイドラインでは「さらなる脳の外傷や回復が遅れるリスクが高まる」と警鐘が鳴らされている。

 中村は18日に行われたJ1第16節のFC東京戦の後半16分、右サイドからのクロスに飛び込んだ際に、FW富樫敬真の膝と激しく接触。そのままピッチに倒れ込んで立ち上がることができず、無念の負傷退場となった。

 ロシアW杯に日本代表メンバーとして参加した中村だったが、大会前の今年5月20日、J1第15節の名古屋戦でも頭部を負傷していた。このときは空中戦を競り合い、着地時に激しい衝撃が襲った形。同じく脳震盪に加え、頸椎捻挫の診断を受けていた。

 命の危険を伴う脳震盪については世界的にも警戒が高まっており、日本サッカー協会(JFA)では2016年から脳震盪からの復帰プログラムを策定。ステージ1~6の段階を踏みながら経過観察を行う仕組みとなっている。

 だが、そこでは繰り返しの受傷については項目が公開されていない。その一方、サッカーより身体的接触の多いラグビー界では「1年に2度目」の危険性を周知。『国際ラグビー評議会』(IRB)によるガイドラインに明記されている。

「1度または2度目の衝撃によって、死に至る場合も含めた、稀ではあるが危険な神経学的な合併症を、より起こしやすい。」

「1年以内に2回以上の脳振盪の既往のあるアスリートは、さらなる脳の外傷や回復が遅れるリスクがより高まるため、プレーへ復帰する前には、脳振盪の治療経験のある医師の診察を受けるべきである」(ガイドラインより)

 23歳の中村にとっては、4年後に行われるカタールW杯に向けてあらためてスタートを切ろうとしているところだが、それは良好なコンディションであってこそ。まずは身体の安全を取り戻し、元気な姿を見せてほしいところだ。

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ロシアW杯終了。大会を2つの意味で象徴していたクロアチアのハンド

主審が目立たないことが良い試合の条件のひとつだ
1か月およんだロシアW杯も終了、フランスとクロアチアによる決勝は、多くのゴールシーンに彩られた。決勝で現地解説を務めた山本昌邦氏が、今大会の象徴的なシーンとして挙げたのは、クロアチアが犯したハンドのシーンだった。

カンテを“消した”
モドリッチの働き


 フランス代表の2度目の優勝をもって幕を閉じたロシアW杯。老練なクロアチア代表の粘りもすばらしかったですが、若きフランスの勢いが勝った形になりました。

 決勝戦では6つのゴールが生まれましたが、特に目を引いたのは、ディディエ・デシャンフランス代表監督による流れを変える大胆な采配です。

 後半10分、ここまで全試合にフル出場、MVP級の活躍を見せていたエンゴロ・カンテをあっさりと交代。今回のフランスのストロングポイントは堅守にあって、最終ラインの前で網を張ってボールを奪える、カンテとポール・ポグバの両ボランチが果たす役割は非常に大きかった。その自分たちの良さを捨ててまで行った采配に、少なからず驚かされました。一方で、クロアチア戦でのカンテは、これまでの6試合で見せていたような働きができなかったことも否めません。彼の動きに制限をかけていたのは、マッチアップしていたクロアチアのルカ・モドリッチです。

 カンテは世界トップレベルのボール奪取能力を持っていますが、奪った後は近くにいるポグバやアントワーヌ・グリエーズマンらにショートパスで預けていて、ロングパスが出てくることはほとんどありません。そこをついたのがクロアチアで、カンテをポグバから引き離すべく、モドリッチは右サイドに張り出すことが多かった。クロアチアとしては、カンテに奪われたとしても、パスの出しどころがなくなったカンテから再びボールを奪い返すという展開を描いたのだと思います。こうすることによって、モドリッチをゴールから遠ざけることにもなるのですが、それを差し引いてもこの作戦は奏功しました。実際、カンテからポグバへ通ったパスはわずかに1本。カンテのパス成功率を見ても、過去6試合の平均で90%を超えていたところが、決勝に限っては50%でした。

 クロアチアの巧みな戦術で長所を出せなくなったフランスですが、シュート1本で2点を奪い、カンテが退いた4分後に3点目、10分後に4点目を挙げた。デシャン監督のマネージメント力が、流れを引き寄せたのは間違いないでしょう。

セットプレーが
勝敗を分けたロシア大会


 フランスが2点目となるPKを獲得したCKは、2つの意味でロシアW杯を象徴するシーンでした。

 まずは、今大会はセットプレーが得点の大部分を占めていたこと。セットプレーの流れからの得点を含めると、全ゴールの半数を越えていたほど、セットプレーが今大会のトレンドでした。逆を言えば、セットプレーをいかにしのぐかが、勝利へのカギを握るわけです。

 クロアチアは驚異的な粘り強さを見せられるチームですが、唯一とも言える弱点がセットプレーの守備の甘さにあります。決勝トーナメント1回戦から決勝までの全4試合で、セットプレーから失点しています。PKの判定となった場面では、イバン・ペリシッチの対応が遅れていることが、ハンドの要因となっているんです。

 ペリシッチのハンドは故意ではなかったように見えたが、手に当たったことでボールの軌道が変わり、手でプレーを妨げた。主審はそういう解釈をしたのだと思います。

 クロアチアには確かにスキがあった。W杯で頂点に立つようなチームには、あってはならない“甘さ”が存在していたことは、見逃せません。

VAR導入で
“最善の方向”へ


 そして、ロシア大会を象徴するトピックと言えば、VARの導入です。ゴールラインテクノロジーは、前回ブラジル大会から使用されていましたが、判定の助けとなる新たなテクノロジーが採用されました。VAR判定の末にPKが与えられた場面が大会中に何度もあり、フランスの今大会初ゴールはVAR判定の末に獲得したPKからでした。

 ゴールの有無、PK判定、一発退場の判定、警告や退場の人違い、この4つのシーンで適用されているわけですが、重要なのはVARが決定しているわけではなく、あくまでジャッジは主審に委ねられるわけです。映像を確認して、主審が最終的な判定に至る。

 決勝でいえば、クロアチアが同点に追いついてから数分後にフランスにPKが与えられました。クロアチアからすれば、自分たちに流れがきた後でのPKの判定になったわけですが、クロアチアの対応は見習うべきものでした。

 サッカーには、W杯のような世界大会から小さな街で開催されている大会まで、同じ競技規則に則ってルールが適用されています。監督やキャプテンは、審判と審判が下した判定をリスペクトする責任があるわけです。フランスの1点目のきっかけとなったFK、そして2点目のPKの判定。クロアチアのズラトコ・ダリッチ監督とキャプテンのモドリッチは、執拗に抗議をすることなく、素直に認めて試合を円滑に進めるという競技規則の精神に則ったわけです。

 監督や選手の心理を察すると、「あれだけいろいろな角度から検証されているのなら」と納得できた部分はあると思います。それは、ハンドだと主張するフランスにとっても、ハンドだと判定されたクロアチアにとっても、です。

 VARの導入によってベストではないが、最善の方向に近づいている。そう感じさせられたロシアW杯でした。

(取材・文 奥山典幸)
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靭帯損傷のリバプールMF、早くも18-19シーズン絶望か

欧州CL決勝では松葉杖姿だったリバプールMFアレックス・オクスレード・チェンバレン
 リバプールMFアレックス・オクスレード・チェンバレンが昨シーズンに負った膝の靱帯損傷のため、2018-19の大部分を欠場することが決まったようだ。イギリスの複数メディアが報じている。

 オクスレード・チェンバレンは2017-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝のローマ戦で負傷。同大会決勝を欠場したほか、イングランド代表選出が確実視されていた中でロシアW杯のメンバーから外れた。

 『ガーディアン』によると、約12か月間にわたって欠場することが濃厚。ユルゲン・クロップ監督の「リハビリに集中することが適切な時期。18-19シーズンに彼が出場できるなら、それはボーナスということになる」などというコメントを伝えている。

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イニエスタも次節デビューへ…スペイン紙も日本到着を報じる

失意のままロシアW杯を終えたMFアンドレス・イニエスタ
 ヴィッセル神戸に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは18日、自身のプライベートジェットで関西国際空港に降り立った。スペインメディア『マルカ』も複数の記事で報じ、「大きな熱意を持って日本へ行った」と伝えている。

 34歳のイニエスタは今夏、幼少期から過ごしたバルセロナを初めて離れ、日本を新天地に選んだ。ロシアW杯限りでスペイン代表を引退し、クラブチームでの活動に専念。到着時には「このプロジェクトに多大な熱意を持っている」と話したようだ。

 また、記事では「できるだけ早くプレーしたい」というコメントも紹介され、22日に行われるホーム湘南ベルマーレ戦でデビューする可能性が示唆。なお、ヴィッセル神戸については「トップクラブを目指す謙虚なチーム」と紹介されている。

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「右利きの選手が左SBをやる時代」…FC東京の小川が右SBで先発フル出場

この日は両SBとしてプレーした小川諒也と太田宏介
[7.18 J1第16節 柏0-1FC東京 三協F柏]

 驚きの采配だった。前線からGKまで、多数の怪我人を抱えるFC東京長谷川健太監督は、柏戦の右サイドバックに流経大柏高年代から左サイドのスペシャリストとして成らしてきたDF小川諒也を抜擢した。
 
「右利きの選手が左サイドバックをやる時代なので、左利きの選手が右サイドバックもやれるんじゃないかと。他のチョイスがあまりにも少なすぎたので、『諒也ガンバレ!』ということで行かせました」と、指揮官は冗談交じりに起用理由を明かす。

 4試合ぶりの先発となった小川は「前日の練習のときに」起用を伝えられたという。マッチアップしたのは、リーグ屈指の突破力を誇るFWクリスティアーノ。「最初は守備から」と指揮官から指示を受けると、シュートすら打たせない守備を見せた。

 攻撃でも決定機に絡む。前半27分、小川のサイドチェンジで右サイドのMF大森晃太郎に展開すると、オーバーラップしてきたDF太田宏介との連携で左サイドを崩し、最後は太田のクロスに小川がつめた。シュートは惜しくもDF亀川諒史にブロックされてしまったが、左サイドからのクロスをダイレクトで狙うというレフティらしさは見せた。

「中盤の選手をはじめ周りの選手が、自分が左利きというのを活かしてくれたので、やりやすかった」と右サイドでの90分を振り返った21歳は、「期待に応えたい」と不慣れなポジションでの起用にも前を向いた。

(取材・文 奥山典幸)

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●[J1]第16節 スコア速報

移籍金はGK史上最高ブッフォン超え…リバプールがブラジル正守護神を獲得へ

リバプール移籍間近となっているGKアリソン
 リバプールブラジル代表GKアリソンをローマから獲得することになりそうだ。イギリス国営放送『BBC』がGKでは史上最高額となる6680万ポンド(約98億4090万円)の契約解除金でクラブ間合意したと報じている。

 昨季はローマで37試合に出場したアリソンは1992年生まれの25歳。ロシアW杯では優勝候補筆頭とも目されていたブラジルの正守護神として君臨し、マンチェスター・シティ所属のGKエデルソンを差し置いて全5試合に出場していた。

 リバプールは現在、GKロリス・カリウスがファーストチョイスとなっているが、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝では2つのミスを犯し、プレシーズンの親善試合でも安定感の欠如を露呈。ユルゲン・クロップ監督が後任を求めているという報道が相次いでいた。

 なお、報じられている契約解除金は2001年にGKジャンルイジ・ブッフォンがパルマからユベントスに移籍する際に動いた5300万ユーロ(現在の価値で約69億6600万円)を大きく超えるもの。プレミアリーグではエデルソンがベンフィカからマンチェスター・Cに移籍した際の4000万ユーロ(約52億5700万円)が最高額となっていた。

●プレミアリーグ2017-18特集

メンバー大幅変更も柏に快勝のFC東京・長谷川監督「いい競争をしていきたい」

DF森重真人(右)とGK大久保択生は笑顔で健闘を称えあった
[7.18 J1第16節 柏0-1FC東京 三協F柏] 

 まるで優勝したかのような喜びようだった。後半16分、相手のオウンゴールで奪った1点を守り切ったFC東京のイレブンは試合終了の瞬間、こぶしを天につきあげた。左SBで何度も果敢に攻めあがったDF太田宏介はたっぷり汗を吸い込んだ仲間のユニフォームを抱きしめて喜んだ。

「後半戦トップに立つという共通認識をもって、前向きにみんな練習に取り組めたからこそ、この結果が出た。(暑さで)しんどいけど、本当にみんな頑張っている。そういう面でみんな折れずに勝ちに向かっていけている」

 W杯開幕までの15節終了時点で広島に次いで2位。しかしこの日は好調を維持したW杯前のメンバーとは大幅に変わった。日本代表経験のあるGK林彰洋やDF室屋成、FW永井謙佑が負傷でベンチにも入れず。点取り屋として期待したいエースのディエゴ・オリヴェイラもからレンタル移籍で獲得したため、契約上、出場できない。本職は左SBの小川諒也を右SBで起用し、FWも高萩洋次郎富樫敬真を起用する急造2トップだった。

 試合前は守備陣の連携不足を不安視されたが、今季リーグ戦初先発となったGK大久保択生が奮闘。0-0で迎えた前半41分、ゴール前で柏MF大谷秀和の左足シュートを浴び、そのこぼれ球に猛然とつめてきたMFキム・ボギョンの右足が見えても、大久保は体を投げ出し、シュートすら打たせなかった。

「連携の面は中断期間中に練習する機会が多かったですし、それほど心配はしていなかった。中途半端なプレーをして負けるのだけはいやだった。けがしてもいいから突っ込んでいく気持ちでした。中断前4試合は無失点。それを継続できないといけないと思っていました」(大久保)

 長いシーズンを戦うと負傷はつきもの。主力のかわりにチャンスを与えた選手の力をいかに引き出すか。そこに指揮官の力量が問われる。かつてG大阪でJリーグの日本人監督としては初の国内三冠に導いた長谷川健太監督は、ちょっとした声掛けで控え選手の奮起を促し、チームを活性化させていた。今季リーグ戦以外のカップ戦3試合に出場したが、7月11日の天皇杯・新潟戦(デンカ)まで1度も勝てなかった大久保がこう明かす。

「天皇杯に勝った後、(長谷川監督から)『今季、初めて勝てたな』と声をかけられて……。『しっかり見ているな』と感じました」

 主力メンバーが整わない苦境の中、アウェーで勝利をもぎとった長谷川監督はしてやったりだ。
「固定の11人だけではなかなか戦いきれない。いろんな意味でフレッシュな選手が出てきて、勝利に貢献してくれた。いい競争をしていきたい」

 広島が勝ったため、勝ち点9の差は変わらないが、長谷川監督の意識改革がすすむFC東京は虎視眈々と首位奪取を狙っている。


(取材・文 林健太郎)
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F・トーレスとは食事会も…チームの手応え述べた高橋秀「メッシみたいな選手じゃない」

今後への手応えを口にしたサガン鳥栖MF高橋秀人
[7.18 J1第16節 湘南1-1鳥栖 BMWス]

 自動降格圏の17位に沈むサガン鳥栖だが、MF高橋秀人湘南ベルマーレ戦の試合後、チームが上向いていく手応えを口にした。元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスとは食事会を開いたといい、リーグ屈指の大型補強を生かす土台はつくられているようだ。

 後半立ち上がりに失点した鳥栖だったが、後半36分にオウンゴールで追い付き、1-1の引き分けに持ち込んだ。アンカーの位置でフル出場した高橋秀は「前半戦の鳥栖だったら1-1にできなかった。イタリアキャンプを通して巻き返しのムードが高まり、成果が出てきている」と中断期間の効用を指摘した。

 リーグ戦はまだ半分以上が残っており、まだまだ勢力図が決まったわけではない。とりわけ、次節からF・トーレス、FW豊田陽平という大型戦力が合流する鳥栖にあってはなおさらだ。「トーレスしかり、トヨ君しかり、特長を生かして全員で勝ち点を目指していく」。大型補強を浮上のきっかけにしようとしている。

「トーレスはメッシみたいな選手じゃない。周りがゴールへの過程をつくってあげないといけないし、彼一人に現状打破を押しつけてはならない」と落ち着いた指摘も。食事会ではスペイン語が話せるMF加藤恒平が場をつなぎ、練習法や監督の指導について話したといい、「気さくなヤツでした」とすでに馴染んでいるようだ。

 注目が集まっているスター選手だけでなく、「若い選手が成長しているので、そういった力をチームに還元してほしい」とチーム全体のレベルアップにも言及した高橋秀。「全員がチームを引っ張る意識を持って、それにトーレスの力をプラスしていく」という展望を持ち、後半戦の巻き返しに生き残りを懸ける。

(取材・文 竹内達也)
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CKから3アシストの柏木、「守備の部分はどうなんやろって逆に思っちゃう」

柏木はCKからの3アシストを
[7.18 J1第16節 浦和3-1名古屋 埼玉ス]

 CKから3得点をアシストした浦和レッズのMF柏木陽介は「なかなかないこと」と振り返ると、「セットプレー以外で取れていないのは事実だけど、今はチームとして勝ちが大事。どんな形でも勝ち点を取れたことが大きい」と、4戦ぶりの勝利を素直に喜んだ。

 ただし「ポジティブすぎる考えにはならない。セットプレーだけというのは」と本音もチラリ。「セットプレーで6割近く入っているというのはW杯を観ていてもそうやし、それは大事なことなんやけど、CKから3得点したけど、守備の部分はどうなんやろって逆に思っちゃうし、そんなことあっていいのかなと思っちゃう」と、今季を通しても流れの中から点がなかなか取れていないことへの不満を語る。

 そして「コンビネーションから?そらそうでしょ。それがサッカーやからね。セットプレーで点が取れるのはいいことなので続けていきたいけど、それで流れの中でも点が取れるようにやっていなかいといけないと思う」と改善を促した。

(取材・文 児玉幸洋)
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