金沢戦で退席に…千葉・エスナイデル監督に4試合のベンチ入り停止処分

フアン・エスナイデル監督が4試合のベンチ入り停止処分に
 Jリーグは20日、ジェフユナイテッド千葉のフアン・エスナイデル監督のベンチ入り停止処分を発表した。

 処分内容は第24節から第27節までの4試合でのベンチ入り停止となった。エスナイデル監督は15日のJ2第23節・金沢戦で主審から退席を命じられており、Jリーグは処分理由について「(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同監督の行為は、『主審、副審の判定に対する執拗な抗議』に該当すると判断、4試合のベンチ入り停止とする」と伝えている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

熱中症対策のため…全日本U-15女子サッカー選手権もキックオフ時間を変更

 日本サッカー協会(JFA)は20日、21日から行われる『第23回全日本U-15女子サッカー選手権大会』のキックオフ時間の変更を発表した。猛暑による熱中症対策のため、全試合のキックオフ時間を早めていく。

 32チームによるノックアウト方式で行われる大会はJ-GREEN堺にて、21日から28日にかけて開催される。9時開始の試合は8時45分に、10時50分開始の試合は10時35分となる。11時キックオフの決勝戦は10時35分開始となる。

 連日の猛暑により全国各地で熱中症になるケースが増えており、19日には第42回日本クラブユースサッカー選手権のキックオフ時間も変更となっていた。

川崎F、『平成30年7月豪雨』災害に対する支援活動実施を発表

川崎Fが災害支援を発表
 川崎フロンターレは20日、「平成30年7月豪雨」災害に対する支援活動を実施することを発表した。

 公式サイトでは支援活動の内容について、①義援金として1000万円を日本赤十字社「平成30年7月豪雨災害義援金」を通じて被災地へ寄付する、②7、8月のホームゲーム4試合(22日第17節・長崎戦、8月5日第20節・横浜FM戦、8月15日第22節・鳥栖戦、8月25日第24節・仙台戦)で募金箱を設置して寄付金を募る、③川崎Fが実施している被災地への募金活動『Mind-1ニッポン募金』の26日、8月9日開催分を「平成30年7月豪雨災害支援募金」として実施する、と発表している。

 また、川崎Fの選手会も募金活動を実施。①22日の第17節・長崎戦、②8月5日第20節・横浜FM戦、③8月15日第22節・鳥栖戦の3回に分けて行う。

 選手会長のGK安藤駿介は「この度、西日本を中心とした豪雨被害を受けて亡くなられた方々へご冥福をお祈りいたします。また被災されている方々へお見舞い申し上げます。この被害を受けまして川崎フロンターレ選手会では、少しでも被災された方々の力になりたいと思い募金活動を行うことにいたしました」とコメントしている。

 広島県広島市出身のMF田坂祐介は「私の地元である広島も今回の災害で大きな被害を受けました。実家の最寄駅は浸水し、目と鼻の先の場所では土砂崩れが起き、友人も被災しました。自分が生まれ育った土地とそこに住む人達の力に少しでもなりたいと考え、今回選手会の力を借りて募金活動をやらせていただく運びとなりました。復興には多くの時間と労力とお金が必要になると思いますし、被災された方々の心のケアも継続的に行なっていくことが大事だと思います。みなさん、どうかご協力よろしくお願いいたします」と被災地への思いを伝えた。

 2011年に愛媛でプレーしたMF齋藤学は「今回甚大な被害を受けた被災地の一つである愛媛県は、2011年シーズンに大変お世話になったご恩があり、私自身とても愛着を感じている土地です。それが今回の豪雨による土砂災害や家屋の崩壊、地域の皆様が受けた心の傷などを目の当たりにして大変心を痛めております。自分もできる限りのことをして、少しでもお世話になった皆様の力になりたいと思っております。みなさま、どうかご協力の程よろしくお願いいたします」と協力を訴えている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:サマータイム・ブルース(東京武蔵野シティFC U-18・高橋理人)

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:サマータイム・ブルース(東京武蔵野シティFC U-18・高橋理人)
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 この夏が終われば、“みんな”でボールを追い掛ける日々にも、否応なくカウントダウンが突き付けられていく。「特に自分たち3年生はコーチたちに笑われるくらいみんな仲が良くて、しょっちゅうみんなで遊んだりしていたんですけど、それももう最終学年ともなると、いろいろな気持ちもあります。まだ終わりは想像が付かないですけど、もう一戦一戦噛みしめながらやっていかないといけないですし、最後は大きいことをやり遂げたいですね」。高橋理人はそう口にすると、“みんな”を想ったのか、少し視線を遠くへ向けた。高校の部活でもなく、Jリーグの下部組織でもない、東京武蔵野シティFC U-18。彼らが目を閉じて過去の思い出を呼び覚ます時、まぶたの裏には、きっと常に“みんな”の笑顔がある。

 7月14日。T1(東京都1部)リーグ第9節。東京武蔵野シティFC U-18と関東一高の一戦を横河電機グラウンドに訪ねた。土曜日ということもあって、スクールの小学生やU-15の中学生など、サッカー少年が練習に熱を込める。例えばU-18は平日の練習も週3回のみ。限られた時間と、限られた空間でトレーニング効率を上げていくのは、クラブのアカデミーの特徴でもある。

 この日もゲームの始まる30分ぐらい前まで、コートの半面では元気な小学生たちが、嬌声を上げながらボールを蹴り続けていた。自然と高校生の両チームは、半面の半面を使ってアップを行うことになる。そのことをキャプテンの小川開世に尋ねると、「グラウンドの時間も普段からしっかり決められていて、限られたスペースで何ができるかも考えながらできているので、そこは良いと思います」ときっぱり。このグラウンドでは見慣れた光景だ。

 そんなU-18の中で、杉浦史浩監督も「ウチの“ランドマーク”ですね」と笑って表現するのは高橋理人。ポジションはフォワード。単純に189cmという恵まれた体格もさることながら、「気持ちだけは誰にも負けたくないと思ってやっている」と言い切る“気持ち”が前面に出てくるスタイルは、見ている者の視線を自然と惹き付ける何かがある。

 ジュニアユース時代もフォワードを務めていたものの、「試合には出たり出なかったりだった」とのこと。当時の同学年では前橋育英高に進んだ室井彗佑と、横浜FMユースに所属しながら、既にトップチームへ2種登録されている椿直起が主力として活躍しており、「僕も試合には出ているけど、2人のスピードが速くて、飛ばしのボールも増えたりしましたし、『もっとそこで僕が時間を作れるようになればな』と思っていたんですけど、正直そこまでの実力と余裕はなかったです」とその頃を振り返る高橋。「ここに残れるかもわからないくらいの選手だった」とも話すが、無事にユースへと昇格する。

 プレーの特徴は「サッカー選手というより正直“格闘技”をやっている感じで(笑)、毎試合体も痛いんですけど、それが仕事で、それが売りなので」と苦笑しながら認める、体を張ったポストプレーやゴール前へ飛び込む迫力。「『絶対点取ってやる』とか、『コイツに負けたくない』とか、そういう気持ちを買われて」1年生から試合に出続けてきた中で、そのメンタルが良い方に出る時もあれば、そうではない時もあったようだが、杉浦監督も「僕が監督になった去年もそうでしたけど、中学の時はカッカカッカしていたと思うんですよね」とかつての彼に言及しつつ、「うまく自分を折るというか、『その瞬間瞬間で折衷案を持つ』という意味では、凄く大人になっているのかなと思います」と成長を認めている。

 土曜日の19時キックオフ。少なくない観衆を集めたナイトマッチ。ホームゲームを戦う東京武蔵野シティFCは、サイドの幅をうまく使いながら、攻勢の時間を増やしていく。そして26分。「ああいうのが仕事って言えば仕事で、それは僕の生命線なので」と笑う高橋が、相手ディフェンダーとの競り合いでFKを獲得する。しばらく立ち上がれない状況を受けて、主審は担架を要請。「痛がっていたら担架を呼ばれちゃって、それでも『大丈夫です』と言って残ろうとしたら、レフェリーに『ルール上出てください』って言われちゃって(笑)」と明かした高橋はピッチアウトを余儀なくされてしまった。

 スポットに立ったのは藤岡聡志。「『無回転も狙えるようにしたいな』と思って練習していて、ファウルをもらった瞬間から『絶対蹴ってやろう』と思っていた」レフティのキックは、狙い通りの無回転でゴールネットへ豪快に突き刺さる。その瞬間。走り出した藤岡へ真っ先に駆け寄ったのはピッチの外にいたはずの高橋。ベンチからも「中に入っていいのか?」と疑問を呈する複数の声が上がったが、本人は「いいって言われました!」とケロリ。曰く「レフェリーに確認して、『入っていいよ』となって、こっちに向かってきていたので、『あそこでファウルもらったオレのおかげっしょ!』みたいな感じで、誰よりも速く行きました」とのこと。こういうワンシーンにもチームの雰囲気が垣間見える。

 スタッフにもユニークな人材が豊富。リードして迎えたハーフタイム。ワールドカップの開催期間ということもあり、コーチから高橋へ「試合中、『マンジュキッチ!』って言われたら戻れよ!」と笑いながら指示が飛ぶ。「いや、『マンジュキッチ』って言われたら笑っちゃうんでやめてください」と高橋。こんなやり取りが、彼らの中では日常的に飛び交っている印象がある。杉浦監督はその雰囲気の理由をこう捉えている。

「サッカーとピッチ外の両方で、『人として付き合っている所』が、もしかしたらこの雰囲気を生み出す環境の1つかなと。僕らはピッチから出れば、ふざけたことも言いますし、カノジョの話なんかもそうですけど、“良いお兄ちゃん”みたいな感じなんですかね。そういう意味では、人と人との触れあう瞬間があるからこその空気感なのかもしれないです」。

 後半21分。高橋に決定機が到来する。大場小次郎のスルーパスに抜け出し、冷静に選択したループシュートはGKを破ってゴールへ向かう。ところが、関東一のディフェンダーが懸命に戻ってライン上でクリア。「手前のディフェンダーが足を伸ばそうとしてやめたので、『よっしゃー』と思ったら、その後ろからディフェンダーが入ってきて…」と苦笑いを浮かべた高橋。「アレを決めていれば言うことなかったんですけどね」と続けたように、チャンスを生かし切れず、点差を広げられない。ゲームは終盤まで守備陣の集中も切れなかった東京武蔵野シティFCが1点を守り、勝ち点3を手に入れたが、「ワンチャンスを決め切る所が課題ですね」と反省を露わにしたストライカーにとっては、手放しで喜べる90分間ではなかったようだ。

 浦和ユースに善戦しながらも0-1で敗れ、東京Vユースに完敗を喫し、全国行きの切符を逃したクラブユース選手権を経て、彼らに残されている明確な目標はT1リーグ制覇、その先にあるプリンスリーグ関東昇格に加え、Jユースカップでの躍進となった。東京武蔵野シティFCの下部組織は関東代表や東京代表の常連という印象も強いが、実は今年の高校3年生の世代は、ジュニア時代から1度も全国の舞台を踏んだことがない。

「僕らの代はまだ1回も全国に行ったことがないので、最後の最後で行って恩返ししたいなと思っています」と藤岡が話せば、「ジュニアユースの時は夏も冬も全国に行けなかったし、ユースでも1年生の時からゲームに出させてもらっているのに、本当に全国を目の前にして負け続けているので、最後はみんなと笑って終えたいですね」と表情を引き締めたのは高橋。「今年からは“全国出場”じゃなくて、“全国ベスト8”を目標にやっているので、その歴史を塗り替えたいなと思っています」と意気込む小川も頼もしい。この夏がその目標を手繰り寄せる上で、大事な季節になることは言うまでもない。そして、愛着のあるエンブレムを胸に輝かせ、ピッチを走り回れる“みんな”との時間にも、はっきりと終わりが迫ってきている。

 彼らの大半をU-18以前から見守り続けてきた杉浦監督は、残された時間に決意を滲ませる。「この半年は最後の“花道”を作る所だと思うので、最大級の結果を残すために、僕らがどう導くかというよりは、しっかりベクトルが進む方向を整えてあげる所の作業しかないかなと思っています。“花道”を作るのではなく、『“花道”を歩くのは君たちで、僕らはその下で手を添えて支えるんだよ』と。それがその先に繋がると思うし、サッカーっていろいろな局面があると思うので、それを感じて進むためにも、僕は彼ら自身のベクトルを整えてあげることが大事かなと。ここでサッカーは完結じゃないですから」。

 高橋にもこれからの半年間について水を向けると、ゆっくりと言葉を紡ぎ出す。「特に自分たち3年生はコーチたちに笑われるくらいみんな仲が良くて、しょっちゅう“みんな”で遊んだりしていたんですけど、それももう最終学年ともなるといろいろな気持ちもあります。まだ終わりは想像が付かないですけど、もう一戦一戦噛みしめながらやっていかないといけないですし、最後は大きいことをやり遂げたいですね。本当に“みんな”と全国に行きたいですし、『オレが連れて行ってやる』ぐらいの気持ちでこの夏を過ごして、ゴールで全国へチームを導ければいいかなと思います」。

 多くの人はその時間が過ぎて初めて、永遠ではない瞬間の大切さに気付いていく。高校生の夏は、長いようで短い。それが最後の1年ともなれば、より短く感じるはずだ。高橋を始めとした東京武蔵野シティFC U-18の3年生たちは、最後の“半年間”を前に、あるいは今まで以上にピッチの内外で様々な思い出を重ねていくことだろう。例えば10年後のこの季節。彼らが目を閉じて過去の思い出を呼び覚ます時、まぶたの裏には、きっと常に“みんな”の笑顔がある。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

06年W杯決勝・ジダンのヘッドバット事件…主審が当時を振り返る

当時の主審がジダンのヘッドバット事件を振り返る
 2006年のドイツW杯決勝戦。フランス代表イタリア代表の大一番は、イタリアがPK戦で勝利した。しかし、この試合に熱狂したサポーターたちがもっとも記憶に残っているのは、ジネディーヌ・ジダンがマルコ・マテラッツィにヘッドバットをかましたことだろう。この2人はこの試合の得点者でもあった。

 この試合で主審を務めたオラシオ・エリソンド氏は、12年の歳月を経て、あの当時のことを『TEDトーク』で振り返った。19日、英『アス』が伝えている。

「あのときマテラッツィが倒れている姿が、30〜40メートル先から見えたんだ。だから試合を止めて、通信でアシスタントに何が起きたのかを尋ねた。そしたら驚いたことに、2人とも『私たちは何も見てない』と答えた」

 そのときだった。エリソンド氏が後に“守護神”と呼んだ第4審のルイス・メディナ・カンタレホ氏がこう告げたのだ。

「ひどいものだ。ジダンのマテラッツィへのヘッドバッドはひどかった。ちくしょう、ジダンがマテラッツィにヘッドバッドをかましたんだ。ビデオを見ても、俺のことを信用できないかもしれないが」。

 このときエリソンド氏が求めていたのは、その状況へのより専門的な判断だった。だがカンタレホ氏はとても感情的に場面を描写した。そして、エリソンド氏はレッドカードを提示した。

「ファールした場面に向かったときは、すでに情報を得ていた。だからジダンを退場させるつもりであそこに行ったんだ」

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

三浦学苑が神奈川第1代表として、6年ぶりの全国へ(20枚)

全国制覇した12年以来6年ぶりの全国出場を果たした三浦学苑
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

柏DF今井が練習中に負傷…診断結果は脳しんとう

DF今井智基が練習中に負傷
[故障者情報]

 柏レイソルは20日、DF今井智基が負傷したことを発表した。

 今井は20日の日立柏総合グラウンドでのトレーニング中に負傷。検査の結果、脳しんとうと診断された。そのまま安静のために入院し、復帰時期は明日以降の経過を観察しながら判断するという。

 柏は18日のJ1第16節の試合中にGK中村航輔が競り合いで負傷。担架で運び出され、脳しんとうと診断されていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

分野研究家

チームロゴを刺繍で入れるかワッペンなどをつけるかによっても値段が変る。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

献身的にスプリントを繰り返して全国切符引き寄せた三浦学苑FW川上&FWウォー・モハメッド(6枚)

攻守において献身的にスプリントを繰り返したFW川上渚(3年)
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

GK浅岡が“全国出場決定戦”でビッグセーブ連発!三浦学苑を白星へ導く(4枚)

好セーブを連発した三浦学苑GK浅岡琉星(3年)
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

GKアリソン、リバプールへの移籍を決意したのはCL準決勝と明かす

GKアリソン・ベッカーがリバプール移籍の決断について語る
 ローマに所属していたGKアリソン・ベッカーは19日、リバプール加入を発表した。ブラジル代表の守護神が移籍を決意したのは、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝のローマ対リバプール戦での雰囲気を見てのことだったという。リバプールの公式サイトが伝えている。

 4月24日のリバプールのホームで行われたファーストレグ。この試合でリバプールは5-2で勝利し、アリソンは大量5失点を食らい、不幸な役回りを担うことになった。「そうだね。あのときのことも決断に影響している」と試合を振り返る。

「こういう重要な決断を下すとき、それはたんに所属クラブを変えるという以上の意味をもつんだ。文字通り生活がガラッと変わるから。それは僕の家族、つまり妻や娘のことも含めてね」

「あの試合は僕の決断に大きな影響を与えた。だけど他の試合もちゃんと観たよ。クロップのやり方をしっかりと見るために」

「それでこのクラブの一員になりたいと強く思ったんだ。リバプールはこれまでさまざまな選手が所属し、タイトル経験もあるビッグクラブだけど、僕もここで一緒に歴史をつくっていきたい。そしてタイトルを勝ち取り、いまクラブが手がけているこのプロジェクトをさらに深化させるんだ。リバプールをもう一度復権させるためにね」

●プレミアリーグ2017-18特集
●セリエA2017-18特集

好守連発した三浦学苑CB池崎、決勝点も奪取(4枚)

三浦学苑の最終ラインの要、CB池崎鉄人(3年)
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

三浦学苑の中盤の柱・能勢、涙のインハイ出場権獲得(5枚)

キャプテンマークを巻いてプレーしたMF能勢海翔(3年)は全国出場決定に涙
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

[アミノ]総理大臣杯の関東代表残り2枠は早大と専大!東海大と流経大が涙

早稲田大は前半15分にMF直江健太郎(15)のゴールで先制に成功した
 アミノバイタル杯2018の順位決定戦が20日に行われた。残り2枠となっていた総理大臣杯の出場権は、早稲田大専修大が獲得した。早大は2年ぶり、専大は3年ぶりの夏の全国大会出場となる。

 今年はアミノバイタル杯の上位6校が、総理大臣杯に出場。18日に行われた3回戦を勝利した明治学院大、法政大、明治大、駒澤大の4校がすでに出場権を獲得。3回戦で敗れた4校が、残り2枠をかけて激突した。

 たつのこフィールドで行われた順位決定戦。第1試合では早稲田大東海大を2-1で下した。

 早大は前半15分にFW直江健太郎(4年=早稲田実高)のゴールで先制に成功。しかし東海大の圧力に苦しむと、後半15分、DF浦野将(4年=東海大熊本星翔高)に同点弾を決められてしまう。

 しかし前期の関東1部を首位を独走する形で折り返した早大が、総理大臣杯出場を逃すわけにいかない。後半25分、カウンターから東海大ゴールに迫ると、左サイドからFW武田太一(3年=G大阪ユース)が入れたクロスを、MF石神佑基(4年=市立浦和高)がダイレクトで流し込み、値千金の決勝ゴールを奪った。

 関東1部同士の対戦となった第2試合は、専修大流通経済大に で勝利した。前半はスコアレスで折り返した後半6分にMF郡紘平(2年=徳島市立高)が均衡を破る得点を記録した。流経大は2年ぶりに総理大臣杯出場を逃した。

■順位決定戦
7月20日
[たつのこフィールド]
早稲田大2-1東海大
[早]直江健太郎(15分)、石神佑基(70分)
[東]浦野将(60分)

専修大1-0流通経済大
[専]郡紘平(51分)

■準決勝
7月21日
[味の素スタジアム西競技場]
明治学院大11:30明治大
駒澤大14:00法政大

■5位決定戦
7月22日
[RKUフットボールフィールド]
早稲田大10:00専修大

■7位決定戦
7月22日
[RKUフットボールフィールド]
東海大10:00流通経済大

【総理大臣杯関東代表出場校】
明治学院大(初出場)
法政大(2年連続21回目)
明治大(4年連続15回目)
駒澤大(4年ぶり16回目)
早稲田大(2年ぶり20回目)
専修大(3年ぶり4回目)

(取材・文 児玉幸洋)

台風10号接近も…FC琉球は21日の試合開催を発表

 FC琉球は20日、21日に行われるJ3第19節・Y.S.C.C.横浜戦の開催について、予定通り行うことを発表した。

 20日現在、南大東島の南南西に位置している台風10号は21日の明け方から朝にかけて沖縄県に接近するとみられており、沖縄県では20日から21日にかけて暴風、高波、大雨などへの警戒を行っている。

 そんな中、琉球はクラブ公式サイトで21日の開催について掲載。スケジュール通りの試合開催を予定していることを明かしつつ、「当日は開催時におけるお客様及び選手の安全確保を最優先に考慮したスタジアム運営となります」としてイベントが予告無しに中止する可能性があることを伝えている。

 試合についても「台風10号の進路状況によっては、開催中止・延期となる可能性もありますので、開催可否については、改めてホームページでお知らせ致します」と今後の状況次第での予定変更もあるという。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

ユース取材ライター陣が推薦する「クラセン注目の11傑」vol.2

川端氏が注目するFW宮代大聖(川崎フロンターレU-18)
 ゲキサカでは7月22日に開幕する夏のクラブユースチーム日本一を懸けた戦い、第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の注目プレーヤーを特集。「クラセン注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター各氏に紹介してもらいます。第2回はサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材し、各種媒体に寄稿している川端暁彦氏による11人です

川端暁彦氏:「今回はフラットに『ユニークな選手』を選んでみました。誰にもまねできない、『こいつしかい持ってねえな』というモノを感じさせる選手はプロのステージでも自然と『観てみたい』と思わせるもの。そういう観点から、ちょっと変わった個性のある選手たちを11名ピックアップしてみました」

以下、川端氏が注目する11人

GK板橋洋青(サガン鳥栖U-18、2年)
「1年生だった昨年から出場機会を得ている鳥栖期待の大型GK。U-17日本代表の一員として参加した国際ユースIN新潟では、意外な丸刈り姿で登場した。まだまだ発展途上の選手だが、ベーシックな運動能力も高く、ポテンシャルはデカい」

DF市川健志郎(徳島ヴォルティスユース、2年)
「果敢な攻撃参加から相手の左サイドを破壊し、決定的なラストパスを供給できる稀有な個性を持った右SB。強気のプレー選択も光り、クラブ関係者の評価も高い。チームともども全国舞台でどこまで暴れられるか。年代別日本代表入りも狙える逸材」

DF中村桐耶(北海道コンサドーレ札幌U-18、3年)
「昨年はストライカーとしての活躍ぶりをゲキサカで記事に書かせてもらったはずだが、その後CBへ電撃コンバート。186cmの高さに加えて、メンタリティもDF向きと評価されているようで、早くもDFとしてU-18日本代表にもピックアップされている」

DF半田陸(モンテディオ山形ユース、2年)
「前回大会は1年生ながら主軸として活躍し、初の4強入りへ大きく貢献。U-16日本代表の森山佳郎監督が『どこに置くか迷う』と語るほどの万能選手であり、CB、SB、ボランチとどこでもこなす。年代別代表のフィジカルテストでは上の年代を含めてトップクラスの数字を叩き出したフィジカルモンスターでもある」

MF杉田迅(京都サンガF.C.U-18、3年)
「京都と言えば、年代別日本代表に名を連ねる有名選手も別にいるが、『負けたくない』と強気に語るこの男も見逃せない個性の持ち主だ。中盤の中央で舵を取りつつ、機を見て攻撃にも絡み、なおかつ守備でも踏ん張れる」

MF山本理仁(東京ヴェルディユース、2年)
「まさに『うまい』という言葉が一番似合う選手だろう。ファーストタッチが絶品で、ボールを奪われることがほとんどない。左足から繰り出すフィードも超精密。ポゼッションプレーを重視する東京Vユースの要石だ」

MF池高暢希(浦和レッズユース、3年)
「昨年は右SBでプレーすることが多かったが、今年は右MF起用が多い。上野優作監督は『トップ下でもFWでもできる選手だと思うが、トップチーム練習参加時に手ごたえがあった』と語る左MFでカットインを狙わせる手も用意している」

MF高田颯也(大宮アルディージャユース、2年)
「名は体を表すという言葉どおり、颯(はやて)のような突破から豪快な強シュートをぶっ放す。落ち着いたプレーをする選手の多い大宮ユースにあって、江南南、坂戸ディプロマッツで育まれてきた異才が加えるスパイスは相手チームを悩ませる」

FW宮代大聖(川崎フロンターレU-18、3年)
「達人のようにボールを収め、職人のようにFKを蹴り込む技術を持ちながら、誰よりもゴールにどん欲さを見せるストライカー魂も併せ持つ。世代最高のセンターFWが最後の“クラセン”で何を残してくれるか」

FW菅原龍之助(ベガルタ仙台ユース、3年)
「プリンスリーグ東北では通算12得点でランクトップを走る大型ストライカー。フィジカル能力の高さもさることながら、ゴール前での勘の良い動き出し、岡崎慎司的な粘り強さも光る。今季はルヴァン杯でトップチームデビューも果たした」

FW栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース、2年)
「空中戦はほとんど先に触ってしまう絶対的な制空力の持ち主。ロシアW杯を『8割は生で観た』と語るほどのサッカー好きは、『本当に細かいところが大事なんだと学んだ』成果を全国舞台で見せられるか」

執筆者紹介:川端暁彦
 サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長。2004年の『エル・ゴラッソ』創刊以前から育成年代を中心とした取材活動を行ってきた。現在はフリーランスの編集者兼ライターとして活動し、各種媒体に寄稿。著書『Jの新人』(東邦出版)。
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

C大阪、新加入FWピアス・ウェリングの登録名変更を発表

C大阪に加入したFWウェリング・ピアス
 セレッソ大阪は20日、FWピアス・ウェリング(19)の登録名を「ウェリング・ピアス」に変更したことを発表した。

 メルボルン・ビクトリーに所属していた19歳は日本人の母とオーストラリア人の父を持つ。C大阪は4日に獲得を発表していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

清水が第2回“イケメン選手”総選挙の結果発表!“天性のゴールハンター”が予選3位から大逆転

北川航也が予選3位から逆転優勝
 清水エスパルスは20日、第2回エスパルス“イケメン選手”総選挙の結果を発表した。

 “イケメン選手”総選挙では、18日のJ1第16節・C大阪戦の会場で『イケメン付箋』を販売。これを購入することで投票券が1枚手に入り、そこに予選を通過した5選手の名前を記入して投票する仕組みになっていた。

 なお、1位に輝いた選手には、クラブより表彰状と記念品を授与され、その選手監修のもとオリジナルグッズが制作されるという。第2回エスパルス“イケメン選手”総選挙の結果は以下の通り。

▼1位:北川航也“天性のゴールハンター”(予選3位)
【イケメンポイント】
エスパルスに対する熱い想いと一生懸命さがかっこいい、笑ったときの八重歯が可愛い

▼2位:増田誓志“舞い降りたフィールドの貴公子”(予選1位)
【イケメンポイント】
貴公子、優しさがにじみ出ている、時々見せる爽やかな笑顔、内面もイケメン

▼3位:松原后“サイドを駆け上がる 新時代サラブレッド”(予選4位)
【イケメンポイント】
ファンサービスが良く優しい、熱いプレー、男らしい

▼同数4位:白崎凌兵“誰をも凌駕し突き進め”(予選2位)
【イケメンポイント】
クールさと可愛い笑顔のギャップ、モデル体型、美しい横顔、プレースタイルもイケメン

▼同数4位:六反勇治“信頼おける最後の砦”(予選5位)
【イケメンポイント】
守護神、ファンサービスや気配りが良く性格イケメン、紳士的

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

猛暑日予報のクラブユース選手権は試合時間短縮へ…JFA「選手の安全管理に配慮」

クラブユース選手権開幕日の暑さ指数(環境省熱中症予防サイト)より
 日本サッカー協会は20日、第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会の競技時間を変更すると発表した。連日の猛暑日を受けて、選手の安全管理に配慮するのが目的という。
 
 同大会は22日に群馬県内で開幕。各地方予選を勝ち抜いたJユース、街クラブの計32チームが出場し、グループリーグと決勝トーナメントで優勝を争う。未来のプロ選手が多く参戦するため、ハイレベルな戦いが期待できる大会だ。
 
 だが、準々決勝までが行われる群馬県は国内有数の酷暑地域として知られ、最近も連日35度を超える『猛暑日』を記録。午前9時、午前11時20分というキックオフ時刻は配慮の末に決まったものだが、それでも選手の熱中症の危険性が広く指摘されていた。
 
 これを受けて、JFAは試合時間の短縮に乗り出した。40分ハーフで行われる予定だったグループリーグは35分ハーフに変更。45分ハーフのラウンド16、準々決勝は40分ハーフとなり、延長戦も廃止した。なお、ラウンド16と準々決勝はいずれも午前9時キックオフとなっている。
 
 また、JFAの暑熱対策ガイドラインを一部取り入れ、暑さ指数(WBGT)28度以上で飲水タイムを、同31度以上で3分間程度のクーリング・ブレイクを実施。緊急時に対応するため、各会場に医師または医療従事者、AEDを配置するという。

 さらに観戦者に向けては各会場で飲料販売を実施。JFAは「ご来場の皆様におかれましては、水分補給など熱中症に十分お気をつけの上、ご観戦いただきますようお願いいたします」と注意を呼びかけている。

 環境省の熱中症予防サイトによると、開幕日の22日はキックオフ時点の午前9時前に「激しい運動は中止」基準のWBGT28度を超え、試合中の正午ごろに「運動は原則中止」基準のWBGT31度を突破する見込み。最高気温の予報は摂氏38度となっている。

●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

「偽善者でもいいので…」、本田圭佑が毎月の寄付を明言…心無い声にはその真意を明かす

MF本田圭佑が毎月の寄付を明言
 日本代表MF本田圭佑が20日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。寄付金の呼びかけを行った。

 以前から今月発生した西日本豪雨について言及していた本田は、自身のツイッターで「少額ですが、毎月10万円を1年間寄付しようと思います。家族を失われた方々にかける言葉は見つかりませんが、想っています」と寄付先は明かさなかったものの、継続的な寄付を行うことを発表した。

 この発言に同調する声もある一方で、公にしたことへの非難も見られた。「そこは不言実行にして欲しかった」というメッセージに本田は「いや、あなたにも寄付してもらいたいという意図で発言してるんですよ」と真意を明かす。また「よ!偽善者!」という心無いメッセージには「偽善者でもいいので一緒に困ってる人を助けましょう!」と返事を返している。

●海外組ガイド

植田の海外挑戦に太鼓判、麻也「十分通用する。問題は…」

ミズノ本社で装置を付けてキックの動作解析をするDF吉田麻也
 日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)が20日、鹿島からベルギー1部セルクル・ブルージュに移籍するDF植田直通へあらためてエールを送った。

 自身のツイッター(@MayaYoshida3)で「ナオ、頑張れ!4年前からこの時を楽しみにしてた!セットプレーの練習でマークするの一番嫌な選手!笑」と投稿していた吉田だが、この日、自身が契約するミズノの大阪本社を訪問。報道陣の取材にも応じ、植田の海外挑戦について聞かれると、「(昌子)源、(植田)直通、(三浦)弦太もそうだけど、前回のアジア杯のころからずっと海外に行けと言っていた」と明かした。

「そう言って発破をかけつつ、センターバックが海外に行く難しさは理解しているし、大きなものを失う可能性があることも理解している。それでもリスクをかけて出ていくことが大事」。10年1月にVVV(オランダ)へ移籍した吉田は12年夏からサウサンプトンに所属。プレミアリーグでの6シーズンの経験が日本を代表するセンターバックへと成長させた。

 ロシアW杯でコンビを組んだ昌子については「(昌子)源も(海外に)行ってほしいけど、鹿島がセンターバック2人出せるとは思えないので……」と指摘しつつも、「ナオ(植田)はポテンシャルがあって、身体能力的には十分通用する。問題はコミュニケーション。でも(柴崎)岳もそうだけど、(海外に)行けば変わる可能性もある」と太鼓判を押した。

「(海外に)行って、変わって、代表でポジション争いできればいい。ナオに続いて若いセンターバック、ゴールキーパー、ストライカーが世界に出ていかないと、そこの経験値の差は埋められない」。4年後のカタールW杯で日本代表が8強の壁を乗り越えるためにも、若手がどんどん海を越えて挑戦していくことに期待していた。

(取材・文 西山紘平)

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

興國からまたJリーガー誕生!10番FW村田透馬が岐阜入り

岐阜での活躍を誓うFW村田透馬(右)が学校法人興國学園理事長で興國高の草島葉子校長とともに記念撮影。(写真提供=興國高)
 J2で11位につけているFC岐阜は20日、興國高(大阪)FW村田透馬(3年)の来季加入が内定したことを発表した。興國からのJリーグクラブ内定者はレノファ山口入りが内定している左SB起海斗(3年)に続いて今年2人目。FW大垣勇樹(現名古屋)、MF西村恭史(現清水)、MF島津頼盛(現金沢)と今春卒業したサッカー部OB3選手がJクラブに進んでいる興國は、今年の代も複数のJリーガーを輩出することになった。

 大阪のタレント軍団、興國の10番を背負う村田は緩急自在、スピードに乗った状態でも鮮やかにDFをかわすテクニックを持つ俊足アタッカーだ。同じくプロ入りする起も「スピード、ドリブルは誰も止められないです」と語るほどの実力の持ち主は、内野智章監督から「日本のネイマールになれ」とより突き抜けた選手になることを求められてきた。

 そして着実に力をつけてプロ入りを勝ち取った。岐阜は興國の先輩に当たるFW古橋亨梧がJ2で6ゴールと活躍中。先輩以上の活躍をしてチームをJ1に引き上げ、自身も目標の日本代表入りを果たす。まずは冬の選手権初出場に集中する。

以下、岐阜発表のプロフィール

村田透馬選手(むらた とうま)    

■ポジション
FW
■出身地
大阪府
■生年月日
2000年7月22日(17歳)
■身長/体重
173cm/64kg
■プレーの特徴
圧倒的なスピードを持つアタッカー。
スピードとテクニックを活かしたドリブルが武器。
■経歴
深井FC-ガンバ大阪堺ジュニア-ガンバ大阪堺ジュニアユース-興國高校(在学中)

■村田コメント
「この度、FC岐阜に加入することになりました、村田透馬です。これまで支えてくれた全ての方へ感謝して、1日でも早くチームの勝利に貢献し、ピッチで表現できるように日々全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

外国人監督が日本を指揮する難しさを指摘する麻也「時間的なロスはもったいない」

ミズノ本社で測定装置を付けてダッシュのの動作解析をするDF吉田麻也
 今月末で退任する日本代表西野朗監督の後任候補としてU-21日本代表の森保一監督らの名前が挙がる中、DF吉田麻也(サウサンプトン)が一選手の立場で見解を述べた。

「選手として成長させてくれる監督、(日本代表がW杯で)行ったことのないところ(ベスト8)まで導いてくれる監督になれば、だれでもいい」。次期監督候補としてユルゲン・クリンスマン氏やアーセン・ベンゲル氏らの名が報道される中、ロシアW杯で日本代表のコーチも務めた森保氏が最有力候補と言われている。

 プロ入り後、常に外国人監督の下でプレーしてきた吉田にとって、西野監督とともに戦ったロシアW杯は新鮮な経験でもあったが、外国人監督が日本代表を率いる難しさも指摘する。

「日本のこと、アジアのことを理解していないと、(W杯)予選を戦ううえでは時間がかかる。ザックさん(アルベルト・ザッケローニ元監督)のときもハリルさん(バヒド・ハリルホジッチ前監督)のときもそうだったけど、日本のこと、アジアのことを理解するのに2年くらいかかる。そこのロスは時間的にもったいないかなと思う」

 コミュニケーションという意味では吉田自身は「外国人監督でも英語で話せれば問題ない。そういう意味でアギーレさん(ハビエル・アギーレ元監督)は楽だった」と振り返るが、英語での直接対話が難しい選手が多いことを考えると、日本人監督であることのメリットは多分にあるようだ。

(取材・文 西山紘平)

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

関東大会予選優勝の東海大相模、2年連続のインハイ全国出場目前で敗退に(17枚)

関東大会予選に続く2冠達成を期待された東海大相模
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

なでしこのアメリカ遠征全3試合のテレビ放送が決定

なでしこを率いる高倉麻子監督
 日本サッカー協会(JFA)は20日、日本女子代表(なでしこジャパン)が出場する「2018 Tournament of Nations」(アメリカ)のテレビ放送が決定したことを発表した。

 日本時間27日のアメリカ戦、30日のブラジル戦、8月3日のオーストラリア戦の全3試合が『NHK BS1』にて生中継される。

イニエスタ&F・トーレスの選手登録が完了!!最速デビューは22日

神戸MFアンドレス・イニエスタと鳥栖FWフェルナンド・トーレスの選手登録が完了した
 Jリーグは20日、J1の登録選手追加を発表した。

 ヴィッセル神戸に加入したMFアンドレス・イニエスタ、サガン鳥栖に加入したFWフェルナンド・トーレスの選手登録がそれぞれ完了。最速デビューはイニエスタが22日のJ1第17節・ホーム湘南戦、F・トーレスも同日のJ1第17節・ホーム仙台戦となっている。

 そのほか、仙台FWハーフナー・マイク、磐田FW大久保嘉人、鳥栖FW豊田陽平なども選手登録が完了した。

▽J1追加選手
【ベガルタ仙台】
MF 15 矢島慎也
FW 41 ハーフナー・マイク

【浦和レッズ】
FW 12 ファブリシオ
DF 17 茂木力也

【柏レイソル】
DF 3 ナタン・ヒベイロ
DF 6 高木利弥

【FC東京】
DF 5 丹羽大輝
FW 13 リンス
DF 32 渡辺剛

【湘南ベルマーレ】
FW 38 山崎凌吾
FW 50 小川慶治朗

【清水エスパルス】
FW 49 ドウグラス

【ジュビロ磐田】
FW 22 大久保嘉人

【名古屋グランパス】
MF 15 エドゥアルド・ネット
DF 17 丸山祐市
DF 20 中谷進之介
MF 25 前田直輝

【セレッソ大阪】
FW 44 ウェリング・ピアス

【ヴィッセル神戸】
MF 8 アンドレス・イニエスタ
DF 25 大崎玲央

【サンフレッチェ広島】
FW 16 ベサルト・ベリーシャ

【サガン鳥栖】
FW 9 フェルナンド・トーレス
FW 11 豊田陽平
DF 38 乾大知

【V・ファーレン長崎】
DF 45 ヨルディ・バイス

▽J1抹消選手
【ベガルタ仙台】
MF 8 庄司悦大

【FC東京】
MF 10 梶山陽平

【横浜F・マリノス】
DF 2 ミロシュ・デゲネク

【名古屋グランパス】
DF 2 畑尾大翔
FW 19 押谷祐樹

【ヴィッセル神戸】
FW 9 ハーフナー・マイク

【サンフレッチェ広島】
DF 3 高橋壮也
DF 28 丹羽大輝

【サガン鳥栖】
MF 25 安庸佑
MF 50 水野晃樹

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

新 STAFF紹介

 

ブログ画像

はじめまして
この度、ロンヨンジャパンに入社しました簑輪と申します。

前職ではサッカー・フットサルウェア関連で働いておりました。
また前職と同様にサッカー・フットサルに関われる事に喜びを感じております。

サッカーはもちろん好きで、学生時はサッカー、社会人からはフットサルをやっておりますが、
どちらかというとプレーするよりも観戦の方が好きです。
好きなチームはJリーグ開幕時から浦和レッズです。

多くの皆様にロンヨンジャパンのウェアの良さを伝え、
より良いウェアをご提供できるように
日々精進致しますので、皆様何卒よろしくお願い致します。

父が率いる東海大相模のキャプテンマーク巻いたMF有馬、技巧発揮も全国届かず(4枚)

父・有馬信二監督とともに全国を目指したMF有馬和希(3年)
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

甲府内定の東海大相模MF中山陸は追撃PK決めるも…(6枚)

後半18分、MF中山陸(3年)が右足PKを決める
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)神奈川県予選準決勝が6月16日に行われ、東海大相模高三浦学苑高戦は三浦学苑が2-1で勝利。全国大会出場を決めた三浦学苑は決勝も勝利し、神奈川第1代表となった。

●【特設】高校総体2018

来日中止のC・ロナウドが日本のファンに謝罪「つらい決断だった」

来日中止となったユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドが謝罪
 株式会社MTGは19日、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの来日が中止になったことを発表した。

 同社は5月28日から7月8日まで、C・ロナウドが共同開発パートナーを務める『SIXPAD』を購入したファンの中から、抽選で5名にC・ロナウドと会える権利をプレゼントするキャンペーンを実施。しかし、C・ロナウドがレアル・マドリーからユベントスに移籍したことでスケジュール調整が困難となり、本人と協議を重ねた結果、サッカー選手としての今後などを尊重して来日中止を決定したという。

 来日の中止に際して同社は「多大なるご迷惑・ご心配をお掛けすること、心よりお詫び申し上げます」とコメントしていたが、20日にはC・ロナウド本人からのメッセージも追加した。

「日本のファンのみなさん 今回、SIXPADプロモーションのための、日本訪問を実現できず、とても残念に思っています。これは私にとってもつらい決断でしたが、ご存知の通り、私の人生に起こった大きな変化によって、どうしても皆さんにお会いする時間がとれませんでした。私のために、素晴らしい歓迎を用意していただいていると聞いていたので、なおさら残念です。 出来るだけ早く、皆さんに会える日を楽しみにしています」

 なお、キャンペーン当選者には、C・ロナウドと会える権利に代わり、C・ロナウドが出場予定の公式試合への観戦招待が予定されている。

●セリエA2017-18特集

麻也、全身測定装置で新スパイク開発へ動作解析「また4年間走っていく」

動作解析のため装置をつけてダッシュするDF吉田麻也
 日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)が20日、ミズノ大阪本社を訪問した。自身2度目の出場となったロシアW杯で日本の2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出に貢献したDFリーダーはミズノ社員の盛大な出迎えを受け、満面の笑みを浮かべた。

 名古屋のトップチームに昇格した07年からミズノと契約を結ぶ吉田はこの日、ブランドアンバサダー契約を更新。足型測定のほか、ダッシュや切り返し、キックなどの動画解析も実施した。ミズノでは以前の測定結果との比較も踏まえ、今後のシューズ開発にフィードバックしていく方針だ。

 吉田は「自分の足のバランスや特徴は(前回測定した)2年前と変わっている。しっかり自分の足を理解することは大事だし、自分の意見を伝えることで次のプロダクトにも反映されやすくなる」と、測定の意義を説明。「素晴らしいスパイクとともに、また4年間走っていきたい」と決意を述べた。

 報道陣の取材にも応じ、ロシアW杯について「良かった点はグループリーグを突破したこと。前評判が低く、監督も代わってゴタゴタしている中で選手がやらなきゃいけない状況に追い込まれて一つにまとまった」とあらためて振り返り、「良くなかった点は結局、1勝しかしていない。コロンビアに勝ったあとは引き分け、負け、負け。その結果をしっかり受け止める必要がある」と指摘した。

「なぜベスト16からベスト8で勝てなかったのか。2点リードしている状況で3点取られたことを真摯に受け止めて、欧州、南米の強豪国に競り勝つには何をしないといけないのか。立ち止まってはいけない。やるべきことはたくさんある。もう一つ上に行くには何をしないといけないのかを選手、協会がしっかり考えないといけない」

 MF長谷部誠がロシアW杯を最後に日本代表からの引退を表明。次期キャプテンとしての期待も懸かる吉田だが、「キャプテンマークを巻く、巻かないは監督が決めること」としたうえで、「センターバックというポジションで今まで求められてきた役割とキャプテンとしての役割は変わらない。自分のやるべきことに集中して、新チームでしっかり代表に入れるようにクラブで頑張っていきたい」と、これまでどおりのスタンスで日本を引っ張っていく決意を口にした。

 今年8月で30歳になる吉田は22年カタールW杯時は34歳になる。「4年後のことを考えるより、毎年毎年が勝負」というのも本音だ。所属するサウサンプトンは今オフにボルシアMGからデンマーク代表DFヤニク・ベステルゴーアを獲得。「このオフも新しいセンターバックを取っているし、そこの競争に勝っていくことに集中するべきかなと。チームで試合に出ること、チームで結果を出すことが大事。それをやっていれば、おのずと代表は付いてくる」と力説し、「(ロシアW杯での)悔しい思いを忘れず、カタールW杯でベスト8の壁を乗り越えたい」と誓った。

(取材・文 西山紘平)

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

中田英寿氏ら元日本代表戦士の観戦も実らず。SO日本代表は準決勝進出を逃す

元日本代表の山口素弘氏(左から2人目)が見守る中、日本代表選手は奮闘
「2018年スペシャルオリンピックスユニファイドフットボールカップ・シカゴpresented by TOYOTA」に出場中のSO(スペシャルオリンピックス)日本代表が現地時間19日、グループステージ第3戦でSOナイジェリア代表と対戦し、0-3で敗れた。1分2敗でグループリーグ敗退が決まった。

 観客席にはSO国際本部のグローバルアンバサダーをつとめる元日本代表の中田英寿氏や、同氏とともに1998年フランスW杯に出場した山口素弘氏(名古屋グランパスアカデミーダイレクター)といった元日本代表戦士も見守る中、SO日本代表は試合開始直後からナイジェリア代表に主導権を握られた。ペナルティエリアでボールを回され、先制点を許すと、その後さらに2点を失った。SO日本代表はパートナーの峰島和哉選手が中央でボールをキープし、再三サイドへボールを供給するなどしてナイジェリアの守備網を揺さぶったが、堅い守備を崩しきることはできなかった。

 ゴールを期待されたアスリートのFW伊藤聖矢選手は「相手は体も大きく、その迫力は今までも感じたこともなく尻込みしてしまう場面もありました。それでも全力は出し切ったので悔いはありません」と顔をあげた。普段は福島トヨペットに勤務するパートナーのDF橋本亮汰選手は「相手がとにかく強かった。速くて、上手くて、強い。個人的には1試合目と2試合目に比べ、最後のナイジェリア戦ではすべてを出し切りました」。

 合宿で選手たちを直接指導し、3試合を視察した山口氏は「海外の選手と戦う機会自体が少ない中、最初は戸惑いもあったと思う。それでも、試合を通じて慣れてきたのか、怯むことなくプレーが出来ていた部分もあった。今回の経験は選手にとっては大きい。ぜひ今後に人生に活かしてほしい」とエールを送った。
 
 ユニファイドサッカーとは知的障害のある「アスリート」と知的障害のない「パートナー」が同じチームでプレーするスペシャルオリンピックスの取りくみ。今大会はユニファイドサッカーの国際大会の記念すべき第1回だった。山口氏はこう続ける。

 「ユニファイドスポーツという取り組みは良いアイデアだと思う。うわべの付き合いで終わることなく、勝ちたいという気持ちで真剣に取り組む中、生まれるものがあると思う」

 歴史的初勝利はお預けのまま今大会のSO日本代表の活動は終わったが、スポーツを通じて障害のある人とない人が交流し、お互いの「違い」を迎え入れ、心の垣根をなくしていく活動は、これからも続いていく。

栃木がDFパウロンを獲得「プレーする機会をいただいてとても嬉しい」

 栃木SCは20日、DFパウロン(28)が新加入することを発表した。選手登録手続きが完了次第、公式戦への出場が可能となる。

 ブラジル人のパウロンは2013年に札幌へ加入し、2016年は福島、2017年は水戸に期限付き移籍。今年1月に水戸から期限付き移籍期間の満了が発表されていた。

 栃木加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「栃木でプレーする機会を与えていただき、とても嬉しく思います。自分の力を発揮し、チームに貢献できるよう頑張ります。熱い応援をよろしくお願い致します!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFパウロン
■生年月日
1989年12月4日(28歳)
■身長/体重
192cm/85kg
■出身地
ブラジル
■経歴
ローマ・アプカラーナ-エンジェネイロ・ベウトラン-ローマ・アプカラーナ-FCカスカベウ-ローマ・アプカラーナ-札幌-福島-札幌-水戸-札幌
■出場歴
J2リーグ:53試合3得点
J3リーグ:18試合2得点
天皇杯:4試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

[クラブユース選手権U-18]鳥栖、熊本、福岡、大分が九州予選突破

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会九州予選が4月14日から6月3日まで行われ、サガン鳥栖U-18ロアッソ熊本ユースアビスパ福岡U-18大分トリニータU-18の4チームが全国大会出場を決めた。

 決勝トーナメントの2回戦を突破した4チームが全国大会への出場権を獲得。決勝はMF松岡大起、FW秀島悠太、DF平瀬大、FW本田風智のゴールによって鳥栖が4-2で熊本に勝利している。

■九州代表
1.サガン鳥栖U-18(8)
2.ロアッソ熊本ユース(3)
3.アビスパ福岡U-18(19)
4.大分トリニータU-18(14)
※()内は出場回数

■決勝トーナメント
[決勝](6月3日)
ロアッソ熊本ユース 2-4 サガン鳥栖U-18

[3位決定戦](6月3日)
アビスパ福岡U-18 4-4(PK4-2)大分トリニータU-18

[準決勝](5月27日)
アビスパ福岡U-18 3-4 ロアッソ熊本ユース
サガン鳥栖U-18 1-0 大分トリニータU-18

[2回戦](5月19、20日)
アビスパ福岡U-18 10-1 春日イーグルスU-18
V・ファーレン長崎U-18 0-2 ロアッソ熊本ユース
サガン鳥栖U-18 5-1 アミーゴス鹿児島U-18
ギラヴァンツ北九州U-18 0-8 大分トリニータU-18

[1回戦](5月13日)
鹿児島ユナイテッドFC U-18 0-0(PK8-9)春日イーグルスU-18
V・ファーレン長崎U-18 13-0 西南FC U-18
アルバランシア熊本U-18 0-29 ロアッソ熊本ユース
アミーゴス鹿児島U-18 5-1 ONESOUL.C福岡U-18
FC琉球U-18 2-3 ギラヴァンツ北九州U-18

■1次ラウンド順位決定戦
[1、2位決定戦](4月30日)
鹿児島ユナイテッドFC U-18 1-2 ギラヴァンツ北九州U-18

[3、4位決定戦](4月30日)
ONESOUL.C福岡U-18 1-2 春日イーグルスU-18

[5、6位決定戦](4月30日)
アルバランシア熊本U-18 2-6 西南FC U-18

■1次ラウンド
【順位表】
[グループA]
1.鹿児島ユナイテッドFC U-18(6)+21
2.Onesoul.C福岡U-18(3)+1
3.アルバランシア熊本U-18(0)-22

[グループB]
1.ギラヴァンツ北九州U-18(6)+12
2.春日イーグルスU-18(3)-6
3.西南FC U-18(0)-6
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

[クラブユース選手権U-18]四国予選は2連勝の徳島が全国へ

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会四国予選が5月4日から5月19日まで行われ、徳島ヴォルティスユースが全国大会出場を決めた。

 徳島は愛媛FC U-18カマタマーレ讃岐U-18との3チーム総当たりのリーグ戦で2連勝。3度目となる全国大会出場を決めた。

■四国代表
1.徳島ヴォルティスユース(3)
※()内は出場回数

【順位表】
1.徳島ヴォルティスユース(6)+2
2.愛媛FC U-18(3)0
3.カマタマーレ讃岐U-18(0)-2

■試合結果(5月4日)
徳島ヴォルティスユース 3-2 カマタマーレ讃岐U-18

(5月12日)
カマタマーレ讃岐U-18 1-2 愛媛FC U-18

(5月19日)
愛媛FC U-18 1-2 徳島ヴォルティスユース
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

今季加入も出場ゼロ…栃木が元ポルトDFディオゴ・フェレイラの選手登録を抹消

 栃木SCは20日、元U-23オーストラリア代表DFディオゴ・フェレイラ(28)について、選手登録を抹消することを発表した。

 ポルトガルの名門ポルトに所属した経歴もあるディオゴ・フェレイラは、インドのモフン・バガンから今季加入。しかし、開幕からここまで公式戦の出場はなかった。

 また、クラブは同日、DFパウロンの新加入を発表している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

[クラブユース選手権U-18]山口が全国初出場!広島とともに中国予選突破

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会中国予選が4月29日から6月16日まで行われ、サンフレッチェ広島ユースレノファ山口FC U-18が全国大会出場を決めた。

 4チーム総当たりのリーグ戦で行われた決勝リーグで3連勝した広島が1位突破。1勝1分1敗で2位に食い込んだ山口が全国大会初出場を決めた。

■中国代表
1.サンフレッチェ広島ユース(25)
2.レノファ山口FC U-18(初)
※()内は出場回数

■決勝リーグ
【順位表】
1.サンフレッチェ広島ユース(9)+6
2.レノファ山口FC U-18(4)-1
3.ガイナーレ鳥取U-18(3)-1
4.ファジアーノ岡山U-18(1)-4

[第1節](6月2日)
サンフレッチェ広島ユース 2-0 レノファ山口FC U-18
ガイナーレ鳥取U-18 3-1 ファジアーノ岡山U-18

[第2節](6月9日)
サンフレッチェ広島ユース 2-0 ファジアーノ岡山U-18
ガイナーレ鳥取U-18 0-1 レノファ山口FC U-18

[第3節](6月16日)
サンフレッチェ広島ユース 2-0 ガイナーレ鳥取U-18
レノファ山口FC U-18 0-0 ファジアーノ岡山U-18

■二次予選(5月26日)
ファジアーノ岡山U-18 4-1 アクート岡山U-18

■一次予選リーグ
【順位表】
1.アクート岡山U-18(6)+4
2.FCバイエルンツネイシU-18(3)+3
3.ブリロ東広島FCU-18(0)-7
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

柏がGK中村航輔の検査結果を正式発表…FC東京戦で負傷

柏GK中村航輔が脳しんとうと診断された
[故障者情報]

 柏レイソルは20日、GK中村航輔が検査の結果、脳しんとうと診断されたことを発表した。

 中村は18日にホームで行われたJ1第16節・FC東京戦(0-1)で先発出場。後半16分にクロスを処理しようとした際、競り合ったFW富樫敬真の膝が頭部を直撃し、担架で運び出されて負傷交代となっていた。

 なお、中村は試合当日から入院していたが、20日午前に退院したことも併せて発表されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

アザール獲得を狙うバルサ、豪華すぎるトレード要員を用意?

バルセロナが獲得を狙うチェルシーMFエデン・アザール
 バルセロナチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールを獲得するため、昨夏にクラブ史上最高額で加入したフランス代表FWウスマン・デンベレをトレード要員として考えているようだ。英『ミラー』が伝えている。

 アザールは新シーズンもチェルシーに残るかどうか不透明な状況。新天地の候補としてレアル・マドリーの名前が挙がっていたが、バルセロナもチェルシーのエース獲得に動いている。

 スペインのラジオ『オンダ・セロ』によれば、バルセロナはアザール獲得のため、移籍金に加えてデンベレもトレード要員として差し出すつもりだという。

 昨年8月にドルトムントからバルセロナに移籍したデンベレだが、負傷などもありポジション争いに苦戦。ロシアW杯でも4試合に出場してノーゴールとインパクトを残せず、フランスの優勝に大きく貢献したとは言い難い。バルセロナ史上最高額の1億500万ユーロ(約137億円)で加入した21歳のアタッカーは、わずか1シーズンでクラブに別れを告げることになるのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

沼津DF松藤正伸に第1子誕生「より一層全力を捧げていきたい」

 アスルクラロ沼津は20日、DF松藤正伸(26)の第1子となる長男が9日に誕生したことを発表した。

 松藤はソニー仙台FCから2017年に沼津へ移籍し、今季はここまでJ3リーグ戦4試合に出場。クラブ公式サイト上で「頑張ってくれた妻、産まれて来てくれた息子の姿を見て感謝の気持ちでいっぱいです。家族を支える為、アスルの為に、より一層全力を捧げていきたいと思います」と語っている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

メッシ、ネイマール選外…FIFAが『W杯ドリームチーム』発表! ブラジルから最多3名

最多得票はクロアチア代表MFルカ・モドリッチ
 国際サッカー連盟(FIFA)がファン投票による『ロシアW杯ドリームチーム』の11人を発表した。

 最多得票数を獲得したのは、クロアチア代表を同国史上初の準優勝に導き、ゴールデンボール賞(MVP)も受賞したMFルカ・モドリッチ(6万5177票)。ブラジル代表からは2位にランクインしたMFコウチーニョをはじめ、7位のDFチアゴ・シウバ、11位のDFマルセロと最多3名が選出されたが、エースのFWネイマールは選外となった。

 そのほか、優勝したフランス代表からはFWキリアン・ムバッペが3位、DFラファエル・バランが5位にランクイン。ゴールデンブーツ賞(得点王)のイングランド代表FWハリー・ケインは4位だった。

 また、決勝トーナメント1回戦で敗退したポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが9位に入った一方、同じく決勝トーナメント1回戦で姿を消したアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシは選外。ブロンズボール賞を獲得したフランスのFWアントワーヌ・グリエーズマンも選ばれなかった。

 今回のファン投票は、W杯で3試合以上に出場した選手の中からベストイレブンを選ぶ方式で行われ、同じ国から選出できるのは最大3名までとなっている。

上位11人は以下の通り

1. ルカ・モドリッチ(クロアチア)/6万5177票
2. コウチーニョ(ブラジル)/5万9093票
3. キリアン・ムバッペ(フランス)/5万4325票
4. ハリー・ケイン(イングランド)/4万7139票
5. ラファエル・バラン(フランス)/4万1897票
6. ケビン・デ・ブルイネ(ベルギー)/4万728票
7. チアゴ・シウバ(ブラジル)/3万7017票
8. ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)/3万3050票
9. クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)/3万1971票
10.ティボー・クルトワ(ベルギー)/2万8190票
11.マルセロ(ブラジル)/2万2874票

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

[クラブユース選手権U-18]Jクラブ4チームと予選初突破のエストレラ姫路が関西代表に

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会関西予選が6月17日まで行われ、ヴィッセル神戸U-18セレッソ大阪U-18ガンバ大阪ユース京都サンガF.C.U-18エストレラ姫路FC U-18の5チームが全国大会への出場権を獲得した。

 4チーム総当たりのリーグ戦で行われたJクラブ予選で2勝1分の1位・神戸と、2勝1敗で2位のC大阪がまず全国大会出場決定。G大阪と京都は第3、第4代表決定戦に回った。

 街クラブによる地域クラブ予選、第5代表決定戦を勝ち抜いたエストレラ姫路FC U-18が全国大会初出場を決めた。第5代表決定戦2位のセンアーノ神戸ユースと京都による第3代表決定戦は京都が8-0で快勝。第5代表決定戦3位の枚方FCカンテラとG大阪による第4代表決定戦はG大阪が16-0で大勝している。

■関西代表
1.ヴィッセル神戸U-18(21)
2.セレッソ大阪U-18(23)
3.ガンバ大阪ユース(26)
4.京都サンガF.C.U-18(21)
5.エストレラ姫路FC U-18(初)
※()内は出場回数

■Jクラブ予選
【順位表】
1.ヴィッセル神戸U-18(7)+5
2.セレッソ大阪U-18(6)+1
3.ガンバ大阪ユース(3)-3
4.京都サンガF.C.U-18(1)-3

[第1節](5月13日)
ヴィッセル神戸U-18 1-1 京都サンガF.C.U-18
ガンバ大阪ユース 1-2 セレッソ大阪U-18

[第2節](5月20日)
セレッソ大阪U-18 3-4 ヴィッセル神戸U-18
ガンバ大阪ユース 2-0 京都サンガF.C.U-18

[第3節](5月27日)
京都サンガF.C.U-18 0-1 セレッソ大阪U-18
ヴィッセル神戸U-18 4-0 ガンバ大阪ユース

■第5代表決定戦
[決勝](6月10日)
エストレラ姫路FC U-18 4-1 センアーノ神戸ユース

[3位決定戦](6月10日)
枚方FCカンテラ 6-2 FC大阪U-18

[準決勝](5月27日)
枚方FCカンテラ 0-2 エストレラ姫路FC U-18
センアーノ神戸ユース 6-1 FC大阪U-18

[1回戦](5月20日)
神戸FCユース 2-4 エストレラ姫路FC U-18
レボナ滋賀U-18 1-3 FC大阪U-18

■地域クラブ予選
[グループA]
1.センアーノ神戸ユース(9)+12
2.エストレラ姫路FC U-18(6)+12
3.レボナ滋賀U-18(3)-9
4.AS.ラランジャ京都U18(0)-15

[グループB]
1.枚方FCカンテラ(6)+2
2.FC大阪U-18(6)+3
3.神戸FCユース(4)-1
4.ディアブロッサ高田FC U-18(1)-4

■第3・第4代表決定戦
[第3代表決定戦](6月17日)
センアーノ神戸ユース 0-8 京都サンガF.C.U-18

[第4代表決定戦](6月17日)
枚方FCカンテラ 0-16 ガンバ大阪ユース
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

“柏歴10年”の中央大DF上島拓巳、柏への来季加入が内定! ユース時代に中山雄太とCBコンビも

柏U-18時代のDF上島拓巳
 柏レイソルは20日、中央大に所属するDF上島拓巳(21)の来季加入が内定したことを発表した。

 上島はスクール時代を含めて柏で約10年間過ごし、大学を経由しての古巣復帰となる。柏U-18時代にはDF中山雄太とセンターバックコンビを組み、『高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 チャンピオンシップ』の準優勝に貢献した。

 クラブ公式サイトを通じ、「『柏の育成、俺たちの宝』という言葉に誇りを持ち、大学経由での古巣復帰という後輩への道しるべとなれるように、日々精進していきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF上島拓巳
(かみじま・たくみ)
■生年月日
1997年2月5日(21歳)
■身長/体重
185cm/80kg
■出身地
千葉県
■経歴
柏U‐12-柏U-15-柏U-18-中央大
■代表歴
U-17日本代表、U-18Jリーグ選抜

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

GMの“宣言”通り…リンス放出の甲府がブラジル人FWジエゴ獲得

甲府が期限付き移籍で獲得したFWジエゴ
 ヴァンフォーレ甲府は20日、インテルナシオナル(ブラジル)からFWジエゴ(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2018年7月15日から2019年1月1日まで。背番号は『11』に決定している。

 ブラジル人のジエゴは2013年に母国のフルミネンセでプロキャリアをスタートさせ、ポルトガルのクラブなどを渡り歩いて2016年にインテルナシオナルへ加入。2018年はパラナ・クルーベ(ブラジル)に期限付き移籍していた。

 甲府加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「ヴァンフォーレ甲府に加入することになりとても嬉しく思います。 まず、チームの目標であるJ1復帰を達成できるように自分の全ての力を出し切るよう努力します。出来るだけ早くチームになじみ、勝利に貢献できるよう練習から取り組みますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 1年でのJ1復帰を目指す甲府は、J2第23節終了時点で8勝7分8敗の勝ち点31で12位。今月5日には10番を背負うFWリンスのFC東京への期限付き移籍が決定し、代表取締役GMを務める佐久間悟氏は「次の選手登録期間に向けて選手補強をする予定です」と新戦力の獲得を明言していた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWジエゴ
(DIEGO)
■生年月日
1994年9月22日(23歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
ブラジル
■背番号
11
■利き足

■経歴
フルミネンセ-オルハネンセ(ポルトガル)-アトレチコCP(ポルトガル)-ポルトゲーザ-インテルナシオナル-パラナ・クルーベ-インテルナシオナル

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

ベンゲルが日本代表新監督の“第一候補”と英紙報道、長期政権も視野に招聘か

アーセン・ベンゲル監督が誕生?
 U-21日本代表の森保一監督が最有力候補と言われる中、英『デイリー・メール』が日本代表新監督にアーセン・ベンゲル氏(68)が就任する可能性があると報じた。

 かつて名古屋グランパスを率いたベンゲル氏は、1996年からアーセナルを指揮。2017-18シーズンを最後に退任したが、今後も監督業の続投を示唆していることから、新天地に注目が集まっている。

 同紙によると、日本サッカー協会(JFA)はベンゲル氏を日本代表新監督のトップターゲットに挙げ、長期政権を視野に招へいに動いているようだ。しかし、ベンゲル氏は代表ではなくクラブを率いることを希望しているとのこと。だが、ヨーロッパでそれを叶える機会は限られており、日本に対する愛着から代表監督就任に動く可能性があるという。

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

カリウスは第2GKに?クロップ、新加入アリソンを「世界レベルのGK」と称賛

アリソン・ベッカーのインタビュー中に乱入したユルゲン・クロップ監督
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、ブラジル代表GKアリソン・ベッカー(25)を「ワールドレベルのGK」と称えた。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 19日、リバプールはローマからアリソンを獲得したことを発表した。ブラジル代表GKは、卓越した身体能力と的確なポジショニング、キャッチング技術、足もとの技術に優れる守護神。昨季はローマのリーグ戦3位、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ベスト4進出の立役者となった。

 同紙によると、アリソンはリバプールと長期契約を結び、GK史上最高額となる移籍金6700万ポンド(約98億円)になる見込み。クロップ監督は「彼と契約したのは、別に彼がイケメンで、いいやつで、英語もすばらしいからとかそんな理由じゃない。彼がワールドレベルのGKだからだ」と賞賛した。

 一方でGKロリス・カリウス(25)とGKシモン・ミニョレ(30)については「今のところ何もない。リバプールには最高級のGKが必要だ。それが現時点での我々の方針だよ。我々には素晴らしい3人のGKがいる。そのうち2人は若くて才能に満ち溢れている。この数週間でどうなるかがわかるはずだ」と話すにとどめた。

●プレミアリーグ2017-18特集

1位は意外な結果?英誌が世界ベストGKのトップ10選出

1位ヤン・オブラク、2位ダビド・デ・ヘア、3位ティボー・クルトワ
 ロシアW杯は今月15日に閉幕を迎えたが、現在の世界最高GKは誰だろうか。英『フォー・フォー・トゥー』がトップ10を発表している。

 世界最高GKに選ばれたのは、ロシアW杯に出場してないアトレティコ・マドリーに所属するヤン・オブラク(25)だ。今年1月にリーガ・エスパニョーラ通算100試合出場を達成した際、元レアル・マドリーGKイケル・カシージャス、元バルセロナGKビクトル・バルデスらよりも少ない54失点という好成績を残していることが明らかになった。さらに今季はヨーロッパリーグ制覇にも貢献し、同メディアは「間違いなく現在の世界ベストGK。この地位に長くとどまるかもしれない」と評価している。

 2位には、マンチェスター・ユナイテッドに所属するGKダビド・デ・ヘアがランクイン。スペイン代表の一員として出場したロシアW杯ではミスが目立ったが、ユナイテッドでの活躍が認められた形だ。3位にはベルギー代表の世界3位の躍進に大きく貢献したチェルシーのGKティボー・クルトワが選出されている。

 英『フォー・フォー・トゥー』選出のGKランキングトップ10は以下の通り。

▼1位
ヤン・オブラク(A・マドリー/スロベニア)
▼2位
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/スペイン)
▼3位
ティボー・クルトワ(チェルシー/ベルギー)
▼4位
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/ドイツ)
▼5位
アリソン・ベッカー(リバプール/ブラジル)
▼6位
ジャンルイジ・ブッフォン(パリSG/イタリア)
▼7位
エデルソン(マンチェスター・C/ブラジル)
▼8位
マヌエル・ノイアー(バイエルン/ドイツ)
▼9位
ウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス)
▼10位
サミール・ハンダノビッチ(インテル/スロベニア)

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

再びブッフォンと同僚に…パリSGがミラン主将DFの獲得に動く

パリSGがレオナルド・ボヌッチ獲得に動く
 パリSGミランに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ(31)獲得に動いている。『フットボール・イタリア』が報じている。

 インテルでプロ生活をスタートさせたボヌッチは、ジェノアやバーリを経て2010年7月にユベントスに移籍。セリエAで6度の優勝を経験するなど、多くのタイトルを獲得した。昨夏には5年契約でミランに加入。キャプテンとしてセリエAで35試合に出場し、2ゴールをマークした。

 同紙によると、パリSGはボヌッチに対して年棒1000万ユーロ(約13億円)を支払う用意がある模様。ミラン側はパリSGから移籍金4000万ユーロ(約52億円)の正式オファーを待っている状況だという。

 パリSGは今夏、ユベントスに別れを告げたGKジャンルイジ・ブッフォンが加入。ボヌッチの移籍が成立すれば、2016-17シーズン以来のチームメイトとなる。

●セリエA2017-18特集

「選手の安全管理を第一に配慮」クラセンGS第2試合のキックオフ時刻変更へ

 日本クラブユースサッカー連盟は19日、第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(7月22日~8月1日、群馬・東京)のグループステージ2試合目のキックオフ時刻を変更することを発表した。

 グループステージは7月22日、23日、25日に群馬県内で開催される。その第2試合のキックオフ時刻が、当初の11時30分から11時20分へ変更。同連盟はキックオフ時刻を早めた理由について、「今夏の気象状況から、選手の安全管理を第一に配慮した」としている。


●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

[クラブユース選手権U-18]北海道予選は開催なし、札幌U-18が全国へ

 昨年まで行われていた北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会だが、今年度は実施されなかった。

 サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18がそろって活動を休止したため。これにより、今年度は北海道コンサドーレ札幌U-18が地区予選を経ずに第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)への出場が決まっている。

■北海道代表
1.北海道コンサドーレ札幌U-18(22)

●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

[クラブユース選手権U-18]東海予選はPPリーグ4連勝の名古屋、磐田、清水が全国へ

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会東海予選が5月13日から6月17日まで行われ、名古屋グランパスU-18ジュビロ磐田U-18清水エスパルスユースが全国大会への出場権を獲得した。

 名古屋はプレミアリーグ、プリンスリーグ東海参加の5チームによる1回戦総当たりリーグ戦、PPリーグで4連勝。1位で第1代表となった。PPリーグ2位の磐田は東海2位代表決定戦で1次リーグ2位の愛知FC U-18を2-1で勝利。PPリーグ3位の清水は東海3位代表決定戦で1次リーグ1位のHonda FC U-18を3-2で破った。

■東海代表
1.名古屋グランパスU-18(23)
2.ジュビロ磐田U-18(28)
3.清水エスパルスユース(19)
※()内は出場回数

■PPリーグ
【順位表】
1.名古屋グランパスU-18(12)+12
2.ジュビロ磐田U-18(7)+7
3.清水エスパルス(5)0
4.JFAアカデミー福島U18(4)+1
5.FC岐阜U-18(0)-20

[第1節](5月13日)
名古屋グランパスU-18 2-1 ジュビロ磐田U-18
清水エスパルスユース 1-0 FC岐阜U-18

[第2節](5月20日)
清水エスパルスユース 0-0 ジュビロ磐田U-18
JFAアカデミー福島U18 3-0 FC岐阜U-18

[第3節](5月27日)
ジュビロ磐田U-18 7-0 FC岐阜U-18
名古屋グランパスU-18 1-0 JFAアカデミー福島U18

[第4節](6月3日)
清水エスパルスユース 1-1 JFAアカデミー福島U18
名古屋グランパスU-18 9-0 FC岐阜U-18

[第5節](6月10日)
ジュビロ磐田U-18 1-0 JFAアカデミー福島U18
清水エスパルスユース 1-2 名古屋グランパスU-18

■1次リーグ
【順位表】
1.Honda FC U-18(9)+5
2.愛知FC U-18(6)+3
3.アスルクラロ沼津U18(3)+5
4.メジェール岐阜瑞穂F.C.U-18(0)-13

[第1節](5月13日)
アスルクラロ沼津U18 1-2 愛知FC U-18
Honda FC U-18 2-0 メジェール岐阜瑞穂F.C.U-18

[第2節](5月20日)
c 2-3 Honda FC U-18

[第3節](5月26日)
メジェール岐阜瑞穂F.C.U-18 0-7 アスルクラロ沼津U18
Honda FC U-18 2-0 愛知FC U-18

■最終トーナメント
[東海2位代表決定戦](6月17日)
ジュビロ磐田U-18 2-1 愛知FC U-18

[東海3位代表決定戦](6月17日)
清水エスパルスユース 3-2 Honda FC U-18
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

[クラブユース選手権U-18]北信越予選は本間劇的V弾の新潟と初突破の金沢が全国へ

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会北信越予選が5月26日から6月3日まで行われ、アルビレックス新潟U-18ツエーゲン金沢U-18が全国大会への出場権を獲得した。

 全国大会出場の懸かった準決勝で、新潟はMF本間至恩が後半アディショナルタイムの決勝点を含む2ゴールを決め、カターレ富山U-18に2-1で勝利。金沢はDF鈴木ケイン、MF小坂風太、MF沖崎颯のゴールによって松本山雅FC U-18に3-0で勝った。

 なお、決勝は1-1の後半にDF押久保汐音と本間のゴールによって突き放した新潟が金沢に3-1で勝利している。

■北信越代表
1.アルビレックス新潟U-18(19)
2.ツエーゲン金沢U-18(初)
※()内は出場回数

■試合結果
[決勝](6月3日)
ツエーゲン金沢U-18 1-3 アルビレックス新潟U-18

[準決勝](6月2日)
松本山雅FC U-18 0-3 ツエーゲン金沢U-18
カターレ富山U-18 1-2 アルビレックス新潟U-18

[2回戦](5月27日)
FC SOUTHERN U-18 0-13 カターレ富山U-18
ツエーゲン金沢U-18 1-1(4PK2)AC長野パルセイロ U-18

[1回戦](5月26日)
FC SOUTHERN U-18 3-1 F.C TONユース
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

[クラブユース選手権U-18]東北予選は総当たり戦…仙台、山形、塩釜FCが全国へ

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会東北予選決勝リーグは5月26日から6月10日にかけて、総当たりのリーグ戦形式で行われた。

 5連勝を果たしたベガルタ仙台ユースが第1代表の座を確保。2位のモンテディオ山形ユース、3位の塩釜FCユースが全国大会への出場権を獲得した。

■東北代表
1.ベガルタ仙台ユース(21)
2.モンテディオ山形ユース(10)
3.塩釜FCユース(19)
※()内は出場回数

■決勝リーグ
【順位表】
1.ベガルタ仙台ユース(15)+16
2.モンテディオ山形ユース(12)+22
3.塩釜FCユース(6)-7
4.ブラウブリッツ秋田U-18(4)-10
5.仙台FC U-18(4)-13
6.ヴァンラーレ八戸ユース(3)-8

[第1節](5月26日)
モンテディオ山形ユース 3-0 ヴァンラーレ八戸ユース
塩釜FCユース 1-2 ブラウブリッツ秋田U-18
ベガルタ仙台ユース 4-1 仙台FC U-18

[第2節](5月27日)
ブラウブリッツ秋田U-18 0-0 仙台FC U-18
モンテディオ山形ユース 0-1 ベガルタ仙台ユース
塩釜FCユース 2-1 ヴァンラーレ八戸ユース

[第3節](6月2日)
塩釜FCユース 2-5 ガルタ仙台ユース
モンテディオ山形ユース 6-0 仙台FC U-18
ブラウブリッツ秋田U-18 1-3 ヴァンラーレ八戸ユース

[第4節](6月3日)
モンテディオ山形ユース 5-0 ブラウブリッツ秋田U-18
ベガルタ仙台ユース 6-1 ヴァンラーレ八戸ユース
塩釜FCユース 5-0 仙台FC U-18

[第5節](6月10日)
モンテディオ山形ユース 9-0 塩釜FCユース
ベガルタ仙台ユース 4-0 ブラウブリッツ秋田U-18
ヴァンラーレ八戸ユース 3-4 仙台FC U-18

●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

「さらに良い選手になる」イブラ、W杯制覇に貢献の元同僚MFに大きな期待

イブラヒモビッチがポール・ポグバの活躍に期待
 マンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバがさらに良い選手になると元チームメイトのFWズラタン・イブラヒモビッチは話した。

 2016年に当時の史上最高額でユベントスからユナイテッドに復帰したポグバだが、プレーに安定性を欠き、期待されていたようなプレーができず多くの批判を浴びてきた。しかし、ロシアW杯ではクロアチア代表との決勝戦で、決勝点をマークするなど重要な働きを見せ、フランス代表の優勝に貢献した。

 ユナイテッドでは見ることのできないようなパフォーマンスを披露し、W杯の栄冠をつかんだ同選手に対して、現在LAギャラクシーで活躍するイブラヒモビッチは「2年間彼とプレーした。人々は意見を好きなように言って選手を判断するが、結果がすべてだと考えている」とポグバを擁護した。

「選手たちは口で答える必要はない。自らのプレーでどれだけ優れた選手であるかを証明することができる。彼はまだ若い。しかし、ワールドカップを制し、チャンピオンズリーグや欧州選手権でも決勝にまで進んだ。それにユベントスでは数々のタイトルを取った。さらに何か言う必要があるか? ただ試合を楽しんでいる彼がこれからもさらに良い選手になると思っている」

 ジョゼ・モウリーニョ監督もW杯制覇に貢献したポグバに対して「良い選手であることを理解してほしい」と新シーズンの活躍を期待するコメントを残している。イブラヒモビッチや指揮官が期待するように、同選手は所属するユナイテッドでも素晴らしい活躍を見せることができるのだろうか。

●プレミアリーグ2017-18特集

分野研究家

オーダーユニフォームは、デザインにまでこだわってシャツやパンツをつくることができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

“ぼっち練習”から解放…サンチェス、ビザ問題解決でアメリカ遠征合流へ

アレクシス・サンチェスがアメリカ遠征合流へ
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、アメリカ遠征中のチームに合流するようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 サンチェスは、バルセロナに所属していた2012-13シーズンに88万5000ポンド(約1億3000万円)の脱税があったとして、スペイン当局から懲役16か月の有罪判決を受けていた。これにより、アメリカへのビザが下りず、イングランドで1人でトレーニングを行っていた。

 しかし、この問題が解決した模様。ユナイテッドは公式サイトを通じて「サンチェスが合流する許可が下りた」と発表した。近日中に合流できる見込みだという。

 ユナイテッドは今後、19日にクラブ・アメリカとプレシーズンマッチ初戦を行い、22日にサンノゼ・アースクエイクス、インターナショナル・チャンピオンズ杯で25日にミラン、28日にリバプール、31日にレアル・マドリーと戦う。

●プレミアリーグ2017-18特集

本田圭佑の豪州移籍は決定的、ACLでJリーグ勢と対戦の可能性も

本田圭佑の新天地はオーストラリアで決定的
 日本代表FW本田圭佑(32)の新天地はオーストラリアで決定的なようだ。オーストラリア紙『ジ・エイジ』が報じている。

 本田は昨年7月にセリエAの名門ミランからパチューカに移籍。公式戦34試合で13ゴールを記録し、チームの攻撃を牽引した。日本代表の一員として出場したロシアW杯では、日本人初の3大会連続ゴールを決めるなどベスト16進出に大きく貢献した。

 今季限りでパチューカを退団した本田は、現在フリーとなっており、去就が注目されている。そんな中、オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーが獲得に動いている。同クラブはリーグ優勝を3度経験しており、今季もAFCチャンピオンズリーグに出場していた。

 同紙によると、本田の代理人はここ数か月に渡り、メルボルン・ビクトリーおよびオーストラリアサッカー協会と話し合いを進めている模様。数百万ドル(数億円)の“マーキープレーヤー”として獲得を目指しているようだ。

 マーキープレーヤーとは、年俸を自由に設定できる選手のこと。Aリーグではチーム全員の年俸合計額の上限が決められているが、集客力向上のため、その制限を受けない選手を各クラブ1人獲得することができる。

 なお、Aリーグは10月に開幕。本田はメルボルン・ビクトリーの看板選手として加入することになるのだろうか。

●海外組ガイド

ユース取材ライター陣が推薦する「クラセン注目の11傑」vol.1

森田氏が注目するFW石田凌太郎(名古屋グランパスU-18)
 ゲキサカでは7月22日に開幕する夏のクラブユースチーム日本一を懸けた戦い、第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の注目プレーヤーを特集。「クラセン注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター各氏に紹介してもらいます。第1回は関西を中心にジュニアから大学生、Jリーグまで精力的に取材する森田将義氏による11人です。

森田将義氏:「各チーム1人しばりで、アタッカーから順に観ていてワクワクする選手を選んでいった結果、積極的に前に仕掛ける選手が多くなりました。彼らの良さを活かすボランチやセンターバックには気持ちが感じられる選手を選考。ゴールに向かう意識や勝負に対する負けん気の強さが感じられる選手ばかりで例年以上の猛暑が続き、タフな試合が予想される中でも観る人の心を打つプレーを見せてくれるはずです」

以下、森田氏が注目する11人

GK上田樹(ツエーゲン金沢U-18、2年)
「高校2年生ながらも、すでにトップチームに2種登録される金沢期待の守護神。186cmの恵まれた体躯を活かしたクロスボールへの対応が光るが、シュートストップも水準以上。彼の活躍次第では初出場でグループステージ突破も十分にあるはずだ」

DF市川健志郎(徳島ヴォルティスユース、2年)
「パワフルな突破で右サイドを果敢に攻め上がり、好機を作るサイドバック。ジュニアユースからの昇格当初は徳島ユースのパスサッカーに戸惑いが見られたが、『繋ぐ場面と仕掛ける場面も使い分けができるようになった』ことでより力を活かせるようになり、今季はプリンス四国で最多アシストを記録中」

DF右田楓(ヴィッセル神戸U-18、3年)
「センターバックとしては小柄ながらも、出足の鋭い守備と高さのあるヘディングで相手の攻撃を強く跳ね返す頼れる存在。最終学年を迎えた今年は、DFリーダーとしての自覚も増しており、周囲へのコーチングを意識するなど、精神面での成長も見られる」

DF江川慶城(京都サンガF.C.U-18、3年)
「京都U-15時代から卓越した統率力を発揮し、チームを束ねてきた“生まれ持ってのリーダー”。周りを動かし、鼓舞するコーチングが光る頭脳派だが、『技術自体はそんなにうまくないので、気持ちで勝負しないといけない』と話すようにピンチではタフにも行ける」

DF桑原海人(アビスパ福岡U-18、3年)
「左サイドを果敢に仕掛ける超攻撃的サイドバック。これまではボールを持ったら後先考えず、縦への突破を狙っていたが、最近はペース配分を考えながら勝負どころで攻撃に参加。守備力もアップし、より大人なサイドバックへと変貌を遂げている」

MF椿直起(横浜F・マリノスユース、3年)
「ボールを持ったらとにかく縦に仕掛ける生粋のドリブラーで、スピードに乗った時のドリブルは誰にも止められない程の切れ味を持つ。進路を塞がれてもワンツーで抜け出し、クロスやシュートに持ち込むことができ、相手にとってこれほど恐ろしい選手はいない」

MF松本凪生(セレッソ大阪U-18、2年)
「U-18チームのOBである山口蛍に憧れる守備力の高いボランチで、先輩同様に球際の強さを活かしたボールハントが売りだ。J3デビューを果たした今季は、プレースピードや奪ってから得点に絡む動きが良くなり、スケール感を増している」

MF山本理仁(東京ヴェルディユース、2年)
「ひと目見るだけで、他との違いが明らかに伝わってくる天才肌のプレーメーカー。視野の広さを活かした左足の展開力が最大の持ち味だが、的確な読みを活かしたインターセプトも魅力十分。線の細さも、『ユースに入ってから身体負けすることが多かったので、普段より多く食べるようにしている』ことで、解消されてきた」

MF川俣大(モンテディオ山形ユース、3年)
「緩急をつけたドリブルからのシュートやクロスが持ち味のサイドアタッカー。『サッカーが上手いタイプではないので、走ったり気持ちでカバーしている。ドリブルがダメな時も気持ちで強引に行く』と話すように溢れんばかりの闘志も持ち味だ」

FW石田凌太郎(名古屋グランパスU-18、2年)
「圧倒的な走力を活かしたアグレッシブなプレーが目を惹く点取り屋。ここぞの場面で繰り出すPA右からのゴラッソが真骨頂で、『チームがキツい時に決められるのが自分の強み』と胸を張る。試合終盤でも落ちない前線からの守備も光る」

FW桂陸人(サンフレッチェ広島ユース、3年)
「身長161cmながらもピッチで見せる存在感は誰よりも大きい。俊敏性を活かした飛び出しを果敢に繰り返し、攻撃の活力と2列目のスペースを生み出すアタッカーだ。シーズン当初にプレーしたウィングバックからFWに復帰すると、水を得た魚のように躍動している」

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。路頭に迷っていたころに放送作家事務所の社長に拾われ、10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動を始める。その後、2年間のサラリーマン生活を経て、2012年から本格的にサッカーライターへと転向。主にジュニアから大学までの育成年代を取材する。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿している。
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

リバプールの“GK問題”解決へ…GK史上最高額でブラジル代表GKを獲得!

リバプールがブラジル代表GKアリソン・ベッカーを獲得
 リバプールを長年悩ませる“GK問題”が解決しそうだ。19日、リバプールがローマからブラジル代表GKアリソン・ベッカー(25)を獲得したことを発表した。

 2016年夏にインテルナシオナルからローマに加入したアリソンは、卓越した身体能力と的確なポジショニング、キャッチング技術、足もとの技術に優れる守護神。昨季はローマのリーグ戦3位、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ベスト4進出の立役者となった。

 英『スカイ・スポーツ』によると、リバプールと長期契約を結び、GKの歴代最高額となる移籍金6700万ポンド(約98億円)になる見込み。クラブ公式サイトを通じ「本当にうれしい。リバプールのような有名クラブのユニフォームを着ることが夢だった。これは僕にとって大きな一歩だ」と喜びを語っている。

 リバプールは長年、GK問題に頭を抱えてきた。2017-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝でGKロリス・カリウスが致命的なミスを連発。後日、試合中の衝突で脳震盪を起こしていたと分かったが、リバプールが新守護神獲得に動いているとの報道は後を絶えなかった。

●セリエA2017-18特集
●プレミアリーグ2017-18特集

[クラブユース選手権U-18]関東予選は“街クラブの雄”三菱養和が優勝!11チームが全国へ

 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会関東予選決勝が6月10日に行われ、決勝で柏レイソルU-18を2-0で破った三菱養和SCユースが優勝した。

 関東の出場枠は11。準々決勝へ進出した8チームと、第9・10代表決定戦を勝ち抜いた川崎フロンターレU-18東京ヴェルディユース、そして第11代表決定戦で勝利した栃木SCユースの計11チームが全国大会への出場権を獲得している。

■関東代表
1.三菱養和SCユース(33)
2.柏レイソルU-18(23)
3.浦和レッズユース(19)
4.鹿島アントラーズユース(19)
5.FC東京U-18(18)
6.FC町田ゼルビアユース(10)
7.横浜F・マリノスユース(31)
8.大宮アルディージャユース(13)
9.川崎フロンターレU-18(14)
10.東京ヴェルディユース(39)
11.栃木SCユース(3)

【ノックアウトステージ】
[決勝](6月10日)
柏レイソルU-18 0-2 三菱養和SCユース

[準決勝](6月3日)
柏レイソルU-18 3-1 鹿島アントラーズユース
浦和レッズユース2-3 三菱養和SCユース

[準々決勝](6月2日)
柏レイソルU-18 3-0 FC町田ゼルビアユース
三菱養和SCユース 2-2(PK4-2)FC東京U-18
大宮アルディージャユース 0-4 鹿島アントラーズユース
浦和レッズユース 2-0 横浜F・マリノスユース

[2回戦](5月26日)
柏レイソルU-18 5-0 SC相模原ユース
FC町田ゼルビアユース 3-2 川崎フロンターレU-18
三菱養和SCユース 2-1 ジェフユナイテッド千葉U-18
大宮アルディージャユース 1-1(PK5-4)ヴァンフォーレ甲府U-18
FC Gois U-18 0-5 FC東京U-18
浦和レッズユース 1-0 東京武蔵野シティFC U-18
栃木SCユース 0-5 鹿島アントラーズユース
東京ヴェルディユース 0-2 横浜F・マリノスユース

[1回戦](5月19日、20日)
柏レイソルU-18 2-0 SOLTILO FC U18
湘南ベルマーレユース 0-1 ヴァンフォーレ甲府U-18
川崎フロンターレU-18 12-0 Rio football club U-18
FC町田ゼルビアユース 3-0 千葉SC U-18
FC東京U-18 12-0 東京杉並ソシオU18
東京ヴェルディユース 11-0 大森FC U18
横浜FCユース 0-1 SC相模原ユース
大宮アルディージャユース 6-1 FC川崎栗の木
ジェフユナイテッド千葉U-18 6-1 ザスパクサツ群馬U-18
水戸ホーリーホックユース 1-2 FC Gois U-18
鹿島アントラーズユース 10-0 GA FC
栃木SCユース 8-0 杉並FCユース
浦和レッズユース 4-0 エスペランサSCユース
三菱養和SCユース 15-1 Y.S.C.C.ユース
横浜F・マリノスユース 4-1 FCトリプレッタユース
東京武蔵野シティFC U-18 8-0 ブリオベッカ浦安U18

[第9・10代表決定戦 1回戦](6月2日)
SC相模原ユース 0-4 川崎フロンターレU-18
ジェフユナイテッド千葉U-18 2-1 FC Gois U-18
ヴァンフォーレ甲府U-18 1-1(PK2-4)栃木SCユース
東京武蔵野シティFC U-18 1-4 東京ヴェルディユース

[第9・10代表決定戦](6月3日)
川崎フロンターレU-18 1-0 栃木SCユース
東京ヴェルディユース 6-1 ジェフユナイテッド千葉U-18

[第11代表決定戦](6月10日)
栃木SCユース 3-1 ジェフユナイテッド千葉U-18

【グループステージ】
[グループA]
1.水戸ホーリーホックユース(13)+38
2.ブリオベッカ浦安U18(11)+22
3.Rio football club U-18(10)-11
4.つくばFCユース(6)-9
5.FC Balzoユース(3)-22
6.東京23 FC U-18(0)-18

[グループB]
1.東京武蔵野シティFC U-18(13}}(+46
2.ヴァンフォーレ甲府U-18(12)+27
3.FCトリプレッタユース(10)+23
4.ヴェルディ相模原ユース(6)-23
5.LSS MITAKA U18(3)-32
6.OSA U18(0)-41

[グループC]
1.栃木SCユース(15)+28
2.SC相模原(12)+24
3.SOLTILO FC U18(9)+8
4.FCグラシア相模原ユース(6)+2
5.FC ASAHIユース(3)-28
6.アローレ八王子U-18(0)-34

[グループD]
1.ジェフユナイテッド千葉U-18(15)+29
2.FC Gois U-18(12)+15
3.FC川崎栗の木(9)+21
4.かながわクラブユース(6)-11
5.綾瀬FCユース(3)-12
6.杉並アヤックスU-18(0)-42

[グループE]
1.横浜FCユース(15)+62
2.杉並FCユース(10)+7
3.Y.S.C.C.ユース(8)+11
4.GA FC U-18(7)+3
5.AIVANCEユース(3)-35
6.あきる野FCユース(0)-48

[グループF]
1.FC町田ゼルビアユース(12)+23
2.ザスパクサツ群馬U-18(7)+4
3.大森FC U18(4)-2
4.FCMAKUHARI U-18(3)-10
5.ジェファFC U-18(3)-15

[グループG]
1.湘南ベルマーレユース(12)+29
2.千葉SC U-18(7)+8
3.エスペランサSCユース(6)-2
4.東京杉並ソシオU18(4)-7
5.アーセナル市川U-18(0)-28
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ