[なでしこ杯]田中美南V弾!日テレが2年ぶり7度目のリーグ杯制覇

日テレが7度目V
 なでしこリーグ杯1部の決勝が21日に味の素フィールド西が丘で行われ、日テレ・ベレーザINAC神戸レオネッサを1-0で下し、2年ぶり7度目の優勝を飾った。

 スコアレスのまま最終盤まで突入した試合だったが、決勝点が生まれたのは後半40分、日テレは右サイドからMF長谷川唯がクロスを上げると、FW田中美南が頭で合わせてゴールネットを揺らした。

●なでしこリーグ2018特設ページ

[プリンスリーグ九州]大津が5発完封でインハイに弾み:第8節延期分

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018九州は21日、大雨の影響で順延となっていた第8節の1試合を開催。3年ぶりにインターハイに出場する大津高(熊本)が、MF水野雄太のハットトリックなどでV・ファーレン長崎U-18(長崎)を5-0で下し、弾みをつけた。

【第8節延期分】
(7月16日)
[佐賀市健康運動センターサッカー・ラグビー場(天然芝)]
鳥栖U-18 2-0 日章学園
[鳥]林幸多郎(9分)、秀島悠太(51分)

(7月19日)
[九州国際大G]
九州国際大付 0-0 鹿児島城西

(7月21日)
[大津町運動公園多目的広場]
大津 5-0 長崎U-18
[大]岩本侑大(6分)、水野雄太3(25分、85分、87分)、大竹悠聖(44分)

(8月7日)
[福岡フットボールセンターCコート]
筑陽学園 16:00 大分U-18

【第10節】
(8月18日)
[十八銀行フィールド]
長崎総科大附 10:00 鹿児島城西

[日章学園高G]
日章学園 10:00 神村学園

[熊本県民運動公園スポーツ広場]
大津 10:00 筑陽学園

[長崎県体育協会人工芝グラウンド]
長崎U-18 10:00 大分U-18

[佐賀県総合運動場 陸上競技場]
鳥栖U-18 16:00 九州国際大付

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

[プリンスリーグ東海]清水桜が丘が虎の子の1点を守り抜く:第8節延期分

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018東海は21日、悪天候のため延期になっていたFC岐阜U-18(岐阜)対清水桜が丘高(静岡)を行い、FW加藤維吹の決勝点により清水桜が丘が1-0で勝利した。

 なお、次節は8月25日に行われる。

【第8節延期分】
(7月21日)
[岐阜県フットボールセンター]
岐阜U-18 0-1 清水桜が丘
[清]加藤維吹(55分)

【第10節】
(8月25日)
[清水総合G]
清水桜が丘 11:00 藤枝東

[藤枝市民G]
藤枝明誠 11:00 帝京大可児

[長良川球技メドウ]
岐阜U-18 13:00 JFAアカデミー福島U-18

[豊田市運動公園陸上競技場]
中京大中京 11:00 浜松開誠館
名経大高蔵 14:00 静岡学園

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

福岡の“自力奪首”は消滅…新戦力デビューの東京Vにスコアレスドロー

[7.21 J2第24節 福岡0-0東京V レベスタ]

 J2リーグは21日、第24節を各地で行い、アビスパ福岡がホームで東京ヴェルディが対戦した。福岡は1試合消化が少ないため、勝てば自力で首位に立つ可能性が残されていた中での一戦。だが、スコアレスドローに終わり、勝ち点1を積みあげるにとどまった。

 ホームの福岡は前節讃岐戦(○3-1)から先発1人を変更。FW森本貴幸に代わってFWドゥドゥが入った。一方の東京Vは前節山口戦(○3-1)から2人を変えた。G大阪から移籍してきたFW泉澤仁が初先発を飾り、FW李栄直もスタメンに名を連ねた。

 序盤は東京Vがやや優勢。前半6分、MF内田達也のミドルシュートは枠を外れたが、同18分にはDF奈良輪雄太のクロスに李が頭で合わせた。同24分にはFWドウグラス・ヴィエイラのヘッドが枠を捉えたが、DF岩下敬輔がギリギリでクリアした。

 福岡は前半38分、MFユ・インスのスルーパスにドゥドゥが抜け出したが、GK上福元直人がビッグセーブ。終了間際にはドゥドゥのシュートのこぼれ球に反応したDF輪湖直樹がPA内から狙うも、シュートは枠を外れていった。

 後半は互いに決定機をつくり出せず、じりじりとした展開。東京VはFW林陵平、福岡はFW城後寿とFW石津大介を投入するなど勝負に出た。だが、福岡は31分、DF實藤友紀のロングシュートは上福元に横っ飛びでセーブされた。

 東京Vは後半35分、李に代わって神戸から移籍してきたFWレアンドロを初めて投入する。だが、新10番はチャンスメークにかかわるのみで決定的な仕事はできず。互いにとって悔いの残るスコアレスドローとなった。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ
●[J2]第24節 スコア速報

[アミノ]止まらない!都1部・明治学院大が快進撃!!明治大も撃破で決勝へ

明治学院大が止まらない!
 アミノバイタル杯2018の準決勝が21日に味の素スタジアム西競技場で行われた。快進撃を続ける東京都リーグ1部の明治学院大が3-3から突入したPK戦の末に明治大を撃破。初の決勝へと勝ち上がった。法政大との決勝は22日、味の素フィールド西が丘で17時30分にキックオフする。

 止まらない、止められない!1回戦で筑波大、2回戦で東洋大、3回戦で早稲田大を下していた明治学院大が、またも関東1部のチームを呑み込んだ。

 準決勝は序盤から点の取り合いになった。前半8分に明大がDF佐藤瑶大(2年=駒澤大高)のゴールで先制。しかし明学大も直後の同9分にPKを獲得。これをFW高田稜平(1年=横浜FCユース)が決めて同点に追いつく。

 その後は試合がこう着したが、後半39分に今度は明学大がDF高橋龍世(4年=実践学園高)が得点して逆転に成功。ただ金星目前の後半アディショナルタイム2分にMF小柏剛(2年=大宮ユース)にゴールを奪われ、延長戦に持ち込まれてしまう。

 一進一退の攻防。まず先にスコアを動かしたのは明大。延長前半3分、途中出場のMF河邉駿太郎(4年=大分西高)の得点によって、明大が再逆転に成功。しかし延長後半1分、明学大はDF原川凌太朗(1年=桐蔭学園高)がFKを頭で合わせて、またも同点に追いついた。

 3-3で決着はつかず、決勝進出の行方はPK戦に突入。明学大が4人目までの全員が決めたのに対し、明大は2人目で蹴ったFW村田航一(4年=日章学園高)が失敗。明学大は5人目の高橋がしっかりと決めて、PK戦を5-3で制した。

 もう一試合では法政大が駒澤大に2-1で逆転勝ち。前半30分にMF薬真寺孝弥(2年=長崎総科大附高)に得点を許した法大だったが、後半6分にDF高木友也(2年=法政二高)のゴールによって同点。同12分にはFWディサロ燦シルヴァーノ(4年=三菱養和SCユース)が直接FKを決めて逆転に成功した。

 アミノバイタル杯2018は明日22日で終幕。RKUフットボールフィールドで5位決定戦と7位決定戦。味の素フィールド西が丘で3位決定戦と決勝が行われる。

■決勝
7月22日
[味の素フィールド西が丘]
明治学院大17:30法政大

■3位決定戦
7月22日
[味の素フィールド西が丘]
明治大14:00駒澤大

■5位決定戦
7月22日
[RKUフットボールフィールド]
早稲田大10:00専修大

■7位決定戦
7月22日
[RKUフットボールフィールド]
東海大10:00流通経済大

[アミノ]止まらない!都1部・明治学院大が快進撃!!明治大も撃破で決勝へ

明治学院大が止まらない!
 アミノバイタル杯2018の準決勝が21日に味の素スタジアム西競技場で行われた。快進撃を続ける東京都リーグ1部の明治学院大が3-3から突入したPK戦の末に明治大を撃破。初の決勝へと勝ち上がった。法政大との決勝は22日、味の素フィールド西が丘で17時30分にキックオフする。

 止まらない、止められない!1回戦で筑波大、2回戦で東洋大、3回戦で早稲田大を下していた明治学院大が、またも関東1部のチームを呑み込んだ。

 準決勝は序盤から点の取り合いになった。前半8分に明大がDF佐藤瑶大(2年=駒澤大高)のゴールで先制。しかし明学大も直後の同9分にPKを獲得。これをFW高田稜平(1年=横浜FCユース)が決めて同点に追いつく。

 その後は試合がこう着したが、後半39分に今度は明学大がDF高橋龍世(4年=実践学園高)が得点して逆転に成功。ただ金星目前の後半アディショナルタイム2分にMF小柏剛(2年=大宮ユース)にゴールを奪われ、延長戦に持ち込まれてしまう。

 一進一退の攻防。まず先にスコアを動かしたのは明大。延長前半3分、途中出場のMF河邉駿太郎(4年=大分西高)の得点によって、明大が再逆転に成功。しかし延長後半1分、明学大はDF原川凌太朗(1年=桐蔭学園高)がFKを頭で合わせて、またも同点に追いついた。

 3-3で決着はつかず、決勝進出の行方はPK戦に突入。明学大が4人目までの全員が決めたのに対し、明大は2人目で蹴ったFW村田航一(4年=日章学園高)が失敗。明学大は5人目の高橋がしっかりと決めて、PK戦を5-3で制した。

 もう一試合では法政大が駒澤大に2-1で逆転勝ち。前半30分にMF薬真寺孝弥(2年=長崎総科大附高)に得点を許した法大だったが、後半6分にDF高木友也(2年=法政二高)のゴールによって同点。同12分にはFWディサロ燦シルヴァーノ(4年=三菱養和SCユース)が直接FKを決めて逆転に成功した。

 アミノバイタル杯2018は明日22日で終幕。RKUフットボールフィールドで5位決定戦と7位決定戦。味の素フィールド西が丘で3位決定戦と決勝が行われる。

■決勝
7月22日
[味の素フィールド西が丘]
明治学院大17:30法政大

■3位決定戦
7月22日
[味の素フィールド西が丘]
明治大14:00駒澤大

■5位決定戦
7月22日
[RKUフットボールフィールド]
早稲田大10:00専修大

■7位決定戦
7月22日
[RKUフットボールフィールド]
東海大10:00流通経済大

[プリンスリーグ北信越]6発快勝の帝京長岡が2位に浮上:第12節2日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越は21日、第12節2日目が行われた。

 勝ち点29で2位の新潟明訓高(新潟)は星稜高(石川)と対戦し、0-1で敗戦。日本文理高(新潟)を6-0で下した3位の帝京長岡高(新潟)が勝ち点を『29』に伸ばし、得失点差で2位に浮上した。

 なお、第13節は8月25日に行われる。

【第12節】
(7月14日)
[富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場]
富山U-18 1-2 新潟U-18
[富]朝野光信(51分)
[新]本田修也2(55分、62分)


(7月21日)
[北越高G]
北越 1-0 開志学園JSC
[北]小林心(8分)

[富山一高G]
富山一セカンド 3-1 長岡向陵
※得点者は分かり次第更新します

[帝京長岡高G]
帝京長岡 6-0 日本文理
[帝]中島颯太2(2分、5分)、田中克幸(18分)、吉田勇介2(38分、83分)、晴山岬(90分+1)

[金沢大サッカー場]
星稜 1-0 新潟明訓
[星]岩岸宗志(11分)

【第13節】
(8月25日)
[北越高G]
北越 10:30 帝京長岡

[富山一高G]
富山一セカンド 10:30 新潟U-18

[富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場]
富山U-18 10:30 新潟明訓

[JAPANサッカーカレッジ]
日本文理 10:30 星稜
開志学園JSC 13:00 長岡向陵

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

プリンスリーグ関東首位の矢板中央が堂々の戦いぶりでインターハイへ(16枚)

矢板中央が全国へ
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

●【特設】高校総体2018

[7月23日 今日のバースデー]

Japan
DF石櫃洋祐(京都、1983)*正確無比のクロスボールと優れた攻撃センスを持つDF。
DF太田宏介(FC東京、1987)*攻撃意識が高く、積極的なオーバーラップから精度の高い左足のクロスを武器とするDF。
GK川俣慎一郎(鹿島、1989)*鹿島ユース出身。レスポンスの良さやハイボール処理の安定感に定評がある。
DF廣木雄磨(山口、1992)*1対1に強く、粘り強い守備が持ち味のDF。
DF後藤虹介(沼津、1994)*大阪体育大から17年に加入。球際の強さが持ち味。
FW中野誠也(磐田、1995)*筑波大出身。抜群の得点感覚を備え、タイミングの良い動き出しも魅力。
DF中村桐耶(札幌、2000)*札幌U-18の2種登録選手。FWからコンバートされた186cmの長身CB。
DF本間洋平(札幌、2001)*札幌U-18の2種登録選手。年代別代表選出経験を持つDF。

World
MFルイス・グスタボ(マルセイユ、1987、ブラジル)*豊富な運動量をいかし、中盤の底でチームを支える。
FWダニー・イングス(リバプール、1992、イングランド)*一瞬の抜け出しから得点パターンが多いFW。

Former
MF土橋正樹(元浦和、1972)*複数ポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして活躍。日本代表として1試合に出場。

Others
倉田真由美(漫画家、1971)
内田彩(声優、1986)
ダニエル・ラドクリフ(俳優、1989)
文月悠光(詩人、1991)
川村真洋(乃木坂46:アイドル、1995)

水戸が伊藤涼太郎の先制弾などで2度リードするも…山口が追いついてドロー

[7.21 J2第24節 山口2-2水戸 みらスタ]

 J2第24節が21日に開催され、維新みらいふスタジアムで行われた4位のレノファ山口FCと14位の水戸ホーリーホックの一戦は2-2の引き分けに終わった。山口は5試合勝ちなし(3分2敗)で5位に後退。水戸は連勝こそ2で止まったが、5戦無敗(3勝2分)とし、13位に順位を上げた。

 先手を取ったのはアウェーの水戸。前半22分にFWジェフェルソン・バイアーノが負傷交代するアクシデントに見舞われたが、代わって入ったFW宮本拓弥が同25分にPKを獲得する。同27分にPKキッカーを務めたのはMF伊藤涼太郎。GK吉満大介の逆を突いて右足でゴール右に決め、チームトップの今季7得点目を挙げた。

 ホームの山口は前半36分に追いつく。FW高木大輔が左サイドから右足でクロスを入れると、こぼれ球にMF高井和馬が反応。10日に東京Vから完全移籍した23歳MFは滑りながら右足で流し込み、加入後初ゴールで1-1とした。

 同点で迎えた後半も点の取り合いとなる。後半19分、水戸のパスワークからMF小島幹敏にボールが渡り、小島のラストパスを受けたPA内右のMF茂木駿佑が左足で低いシュート。GK吉満の左手を弾いてゴール右に決まり、再びリードを奪った。

 しかし山口も譲らない。後半アディショナルタイム4分、リスタートの流れから右サイドのMF小野瀬康介が左足でクロスを送ると、最後はFW岸田和人の折り返しをDF渡辺広大がヘディングで押し込む。山口は終了間際にもカウンターからチャンスを作ったが、2-2でタイムアップを迎えた。

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●[J2]第24節 スコア速報 スコア速報

愛媛が岡山を下して3連勝!移籍後初ゴールのMF野澤「本当に気持ちよかった」

[7.21 J2第24節 愛媛2-0岡山 ニンスタ]

 J2リーグは21日、第24節を行った。ニンジニアスタジアムでは愛媛FCファジアーノ岡山が対戦し、2-0で完封勝ち。これで3連勝とした。一方の岡山は、4試合ぶり黒星を喫した。

 ホームの愛媛は前半3分、岡山のCKからボールを受けるとカウンター発動。ボールを運んだMF近藤貴司のパスを受けたMF野澤英之がドリブルで中央を突破し、左足ループを決め、幸先よく先制に成功した。今季レンタル加入の野澤は、移籍後初ゴールとなった。

 さらに愛媛は後半24分、PA手前からMF神谷優太が細かいタッチのドリブル突破。右足シュートはGK金山隼樹に止められたが、こぼれ球を近藤が押し込み、2-0とリードを広げた。

 試合はGK岡本昌弘のファインセーブもあり、愛媛が2-0で完封勝ち。リーグ戦で2016年7月16日のJ3第17節・琉球戦(5-1)以来、約2年ぶりのゴールを挙げた野澤は、試合後のインタビューで「本当に気持ちよかった。J2初ゴールだったのでとてもうれしい。ドリブルで抜け出した時にループで行こうと決めていた。あのゴールでチームもいい雰囲気になれた」と笑みをこぼした。

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大宮9戦ぶり敗戦、ピーター・ウタカ加入徳島が競り勝つ

[7.21 J2第24節 徳島2-1大宮 鳴門大塚]

 徳島ヴォルティスがホームで大宮アルディージャを2-1で下した。徳島は2戦ぶり勝利。大宮は5月19日の岐阜戦以来、9戦ぶりの敗戦となった。

 16年J1得点王の新戦力FWピーター・ウタカが先発した徳島が競り勝った。前半はスコアレスで折り返したが、後半11分、徳島はMF岩尾憲のスルーパスに反応したMF前川大河がゴールネットを揺らして先制に成功する。

 しかし大宮も直後の後半14分、DF河面旺成が供給した浮き球パスをFW大前元紀がダイレクトで合わせて同点とする。

 ただ徳島には頼れる男が加わっていた。後半21分、ウタカが中盤で相手からボールを奪うと、そのままドリブルで前線に持ち込む、スルーパスを出すと、追い越した岩尾が反応。岩尾はエリア内の切り返しでシュートコースを作ると、ゴール左に蹴り込み、決勝点を奪った。

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矢板中央の強力FW陣、望月、飯島、大塚がゴールに絡む(12枚)

190cmFW望月謙は前半12分に高打点ヘッドで先制点をアシスト
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

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山形vs新潟 試合記録

【J2第24節】(NDスタ)
山形 1-2(前半1-0)新潟


<得点者>
[山]小林成豪(37分)
[新]渡邉新太(87分)、安田理大(90分+6)

<警告>
[山]ジャイロ・ロドリゲス(30分)

観衆:11,101人
主審:三上正一郎
副審:村井良輔、藤澤達也
衝撃の幕開けと幕切れ…新潟DF安田理大がラストプレーで逆転V弾! 山形はリード守れず2連敗
衝撃の先発デビュー…山形の巨漢DF、ファーストプレーで味方を負傷退場させてしまう


<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 2 ジャイロ・ロドリゲス
(54分→DF 38 田村友)
MF 6 山田拓巳
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 19 松本怜大
(5分→FW 27 北川柊斗)
FW 18 南秀仁
FW 11 阪野豊史
FW 16 小林成豪
(88分→MF 25 汰木康也)
控え
GK 1 児玉剛
MF 20 安西海斗
FW 39 中山仁斗
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 40 小川佳純
MF 10 加藤大
(66分→FW 16 渡邉新太)
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
(72分→FW 9 河田篤秀)
FW 19 矢野貴章
FW 14 田中達也
(80分→FW 11 ターレス)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 5 富澤清太郎
MF 6 磯村亮太
監督
鈴木政一

矢板中央の強力CB白井主将、全国で強敵封じ込む決意(4枚)

注目CB白井陽貴主将(3年)
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

●【特設】高校総体2018

衝撃の幕開けと幕切れ…新潟DF安田理大がラストプレーで逆転V弾! 山形はリード守れず2連敗

[7.21 J2第24節 山形1-2新潟 NDスタ]

 J2第24節が21日に開催され、17位のアルビレックス新潟は敵地で10位のモンテディオ山形に2-1で勝利した。前半37分に山形FW小林成豪に先制点を許したが、後半42分に新潟のルーキーFW渡邉新太が同点ゴールを挙げると、終了直前には渡邉のアシストからDF安田理大が逆転ゴールを奪取。新潟は6試合ぶりの白星を飾り、山形は2連敗を喫した。

 ホーム4連勝中の山形は開始早々にアクシデント。加入後初先発の大型DFジャイロ・ロドリゲスがハイボールを処理しようとした際に味方のMF松本怜大と激突すると、倒れて起き上がれなくなった松本は同5分にFW北川柊斗との交代を余儀なくされた。

 予想外の幕開けとなった山形だが、前半37分に均衡を破る。小林が左サイドからドリブルで切れ込み、PA内左で左足のシュート。DF原輝綺に当たったボールがGKアレックス・ムラーリャのタイミングを外し、ゴールに吸い込まれる。小林の4試合ぶりとなる今季7得点目でホームチームが先制した。

 リーグ戦2連敗中の新潟はFW矢野貴章をターゲットに攻勢を仕掛けるが、山形はクロスに対して守備の集中を切らさない。後半9分にはイエローカードをもらっていたジャイロ・ロドリゲスに代え、17日に福岡から完全移籍したDF田村友を投入する。

 新潟は終盤まで相手のディフェンスを崩し切れずにいたが、後半42分に待望のゴールが生まれた。ロングボールのこぼれ球を拾った途中出場FWターレスが右足でシュートを放ち、ブロックされたボールを同じく途中出場の渡邉が回収。PA内中央から右足でゴール右に沈め、試合を振り出しに戻す。

 さらに後半アディショナルタイム6分、カウンターから渡邉がドリブルで持ち運び、フリーでPA内右に走り込んだ安田にパス。安田が右足で流し込んだ直後、終了のホイッスルが鳴った。

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●[J2]第24節 スコア速報 スコア速報

大分vs栃木 試合記録

【J2第24節】(大銀ド)
大分 0-0(前半0-0)栃木


<警告>
[大]川西翔太(77分)、黄誠秀(90分)
[栃]ヘニキ(90分+4)

観衆:7,080人
主審:岡宏道
副審:林可人、淺田武士
エース復帰の3位大分、“ツインズ初共演”の栃木とスコアレスドロー

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 8 黄誠秀
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 33 丸谷拓也
MF 48 川西翔太
MF 19 星雄次
(81分→DF 29 岩田智輝)
FW 9 後藤優介
(81分→FW 18 伊佐耕平)
FW 17 國分伸太郎
(88分→MF 15 清本拓己)
FW 10 藤本憲明
控え
GK 1 修行智仁
DF 4 竹内彬
MF 20 小手川宏基
MF 38 馬場賢治
監督
片野坂知宏

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 30 田代雅也
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 27 久富良輔
(46分→DF 26 夛田凌輔)
MF 11 岡崎建哉
MF 5 ヘニキ
MF 24 和田達也
FW 37 浜下瑛
(84分→MF 41 西谷優希)
FW 9 大黒将志
FW 14 西谷和希
控え
GK 33 石川慧
DF 42 パウロン
MF 2 西澤代志也
FW 13 上形洋介
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

愛媛vs岡山 試合記録

【J2第24節】(ニンスタ)
愛媛 2-0(前半1-0)岡山


<得点者>
[愛]野澤英之(3分)、近藤貴司(69分)

<警告>
[愛]小池純輝(15分)、野澤英之(50分)、小暮大器(90分+2)
[岡]後藤圭太(90分+3)

観衆:3,135人
主審:今村義朗
副審:桜井大介、金次雄之介
愛媛が岡山を下して3連勝!移籍後初ゴールのMF野澤「本当に気持ちよかった」

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 23 林堂眞
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 7 近藤貴司
MF 14 小池純輝
(62分→DF 3 玉林睦実)
MF 10 神谷優太
MF 6 野澤英之
MF 16 田中裕人
MF 30 禹相皓
(54分→MF 17 小暮大器)
FW 15 丹羽詩温
(81分→DF 8 安藤淳)
控え
GK 22 原裕太郎
FW 18 西田剛
FW 26 上原慎也
FW 28 吉田眞紀人
監督
川井健太

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 2 澤口雅彦
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
(61分→FW 24 赤嶺真吾)
MF 11 三村真
(71分→DF 39 高橋壮也)
FW 7 伊藤大介
FW 18 齊藤和樹
FW 19 仲間隼斗
(66分→MF 10 大竹洋平)
控え
GK 22 一森純
DF 6 喜山康平
MF 15 末吉隼也
MF 37 ジョン・チュングン
監督
長澤徹

徳島vs大宮 試合記録

【J2第24節】(鳴門大塚)
徳島 2-1(前半0-0)大宮


<得点者>
[徳]前川大河(56分)、岩尾憲(66分)
[大]大前元紀(59分)

<警告>
[徳]石井秀典(48分)
[大]マテウス(57分)、茨田陽生(75分)

観衆:5,801人
主審:野田祐樹
副審:今岡洋二、西水流優一
大宮9戦ぶり敗戦、ピーター・ウタカ加入徳島が競り勝つ

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 22 広瀬陸斗
(90分→DF 7 内田裕斗)
MF 6 シシーニョ
MF 27 大本祐槻
MF 8 岩尾憲
MF 23 前川大河
(70分→MF 32 小西雄大)
FW 11 島屋八徳
(90分+2→FW 18 佐藤晃大)
FW 50 ピーター・ウタカ
控え
GK 1 カルバハル
MF 14 杉本竜士
MF 41 狩野健太
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
(85分→MF 17 横谷繁)
MF 16 マテウス
(74分→FW 11 マルセロ・トスカーノ)
FW 28 富山貴光
(74分→FW 9 ロビン・シモヴィッチ)
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 39 嶋田慎太郎
監督
石井正忠

山口vs水戸 試合記録

【J2第24節】(みらスタ)
山口 2-2(前半1-1)水戸


<得点者>
[山]高井和馬(36分)、渡辺広大(90分+4)
[水]伊藤涼太郎(27分)、茂木駿佑(64分)

<警告>
[山]吉満大介(25分)
[水]小島幹敏(45分+2)、ジエゴ(77分)、岸本武流(88分)

観衆:4,909人
主審:上村篤史
副審:正木篤志、細尾基
水戸が伊藤涼太郎の先制弾などで2度リードするも…山口が追いついてドロー

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 26 ヘナン
DF 11 鳥養祐矢
(75分→FW 9 岸田和人)
MF 8 小野瀬康介
MF 29 三幸秀稔
MF 5 佐藤健太郎
(70分→MF 20 清永丈瑠)
MF 50 高井和馬
(62分→MF 7 大崎淳矢)
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 44 藤嶋栄介
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 28 高橋壱晟
FW 27 大石治寿
監督
霜田正浩

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 6 ジエゴ
MF 27 茂木駿佑
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 10 木村祐志
(87分→MF 14 佐藤祥)
MF 46 伊藤涼太郎
(76分→FW 40 岸本武流)
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
(22分→FW 15 宮本拓弥)
控え
GK 1 本間幸司
DF 33 福井諒司
MF 13 田中恵太
MF 7 船谷圭祐
監督
長谷部茂利

琉球vsYS横浜 試合記録

【J3第19節】(沖縄県陸)
琉球 1-1(前半0-0)YS横浜


<得点者>
[琉]富樫佑太(63分)
[Y]後藤京介(87分)

<警告>
[琉]和田凌(37分)、中川風希(54分)

観衆:1,289人
主審:松澤慶和
副審:堀格郎、大峽諭

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
(81分→MF 14 上門知樹)
MF 16 枝本雄一郎
MF 13 中川風希
MF 10 富所悠
(76分→MF 4 知念雄太朗)
FW 15 和田凌
控え
GK 17 積田景介
DF 25 金成純
MF 24 大塚翔
MF 6 高柳昌賢
FW 20 福田愛大
監督
金鍾成

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
(69分→FW 18 金子大晟)
MF 4 土館賢人
(66分→MF 6 小澤光)
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
(85分→FW 32 北原大奨)
控え
GK 16 佐川亮介
MF 7 宮尾孝一
監督
樋口靖洋

C大23vs鳥取 試合記録

【J3第19節】(ヤンマー)
C大23 0-4(前半0-0)鳥取


<得点者>
[鳥]フェルナンジーニョ(50分)、レオナルド(58分)、加藤潤也2(60分、63分)

<警告>
[鳥]レオナルド(36分)、内山裕貴(42分)

観衆:1,047人
主審:長谷拓
副審:角田裕之、松本瑛右

<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 1 永石拓海
DF 29 舩木翔
(85分→DF 56 室津颯斗)
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 28 中島元彦
MF 36 斧澤隼輝
MF 41 魚里直哉
MF 57 喜田陽
FW 31 山根永遠
(63分→DF 50 石尾崚雅)
FW 33 米澤令衣
控え
GK 45 茂木秀
MF 39 チャウワット
監督
大熊裕司

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 19 小林智光
DF 3 内山裕貴
DF 4 甲斐健太郎
DF 24 奥田裕貴
MF 10 加藤潤也
MF 23 井上黎生人
MF 16 星野有亮
MF 7 可児壮隆
FW 9 レオナルド
FW 8 フェルナンジーニョ
(85分→MF 17 山本蓮)
控え
GK 21 井上亮太
MF 11 ヴィートル・ガブリエル
MF 13 林誠道
MF 15 上松瑛
監督
須藤大輔

ニューバランス新スパイク「テケラ」が今アツい!丹羽&松本がスパイクの”プロ”と青空座談会

座談会を行う(左から)石橋辰典氏、丹羽大輝、松本泰志、Kohei氏
 ニューバランスから7月21日に発売になったばかりの「TEKELA(テケラ)」は、今までのニューバランススパイクとは一味違ったコンセプトと機能性をもつ新しいサッカースパイクだ。素早い動きの中でも正確なボールコントロール力と安定感を追求し、新しいアッパー材料、新しいアウトソールを採用している。DF丹羽大輝(FC東京)、MF松本泰志(広島)も2018年から実際に「テケラ」を着用し、履き心地の良さとボールコントロール性能の高さを実感している。

 ゲキサカでは今回、ニューバランスでスパイク開発を担当する石橋氏、日本初のスパイクマイスターとしてゲキサカでもお馴染みのKohei氏に参加してもらい、丹羽と松本の計4人で座談会を実施。「テケラ」の魅力や特長を大いに語り合ってもらった。

★「TEKELA(テケラ)」の詳細はこちら

石橋 まず、現代サッカーでは一つ一つのプレースピードがどんどん上がっており、中盤や1.5列目の選手は狭い局面の中で、よりスピーディーなドリブル、より正確なボールコントロールを発揮して、ゲームメイクしていく力、得点や決定的なプレーに絡んでいく能力というのが求められるようになっています。そういうプレーヤーに向けた“アジリティ&ボールコントロール”コンセプトの新しいサッカースパイクが『テケラ』です。特に、今回から履き口一体化設計を新たに採用しながら薄くて柔らかな新しいマイクロファイバーも採用したことで“フィット感向上”も重要視しています。おふたり(丹羽と松本)はすでに普段の練習や試合で「テケラ」を履いて頂いているので、「テケラ」の機能性や設計上の特長が実際のプレーやパフォーマンスにどういう風に役立っているかなども聞いてみたいですね。

Kohei なるほど。では、まず丹羽選手は2016年頃からニューバランスのスパイク「VISARO(ビザロ)」を履き始められましたが、ニューバランスのスパイクを履くに至ったきっかけなどはありますか?

丹羽 2016年のシーズンが始まる前のキャンプのときに、一旦いろいろなスパイクを試していて、そんな中でニューバランスのスパイクも試し履きしてみたところ、以前まで履いていたスパイクよりも履き心地が良くてすぐに気に入ったのがきっかけです。あとは自分はインソールも結構こだわって使っているんですが、当時の「ビザロ」はインソールが取り外しできなかったにもかかわらず、そのインソール自体のクッション性や足裏へのフィット感が心地良くて、足への負担とかも軽減されるのが実感としてありました。キャンプ中は結構ハードなトレーニングが続くんですけど、足への負担の度合いや疲労度とかも以前まで使っていたインソールよりも軽減されてましたし。そこは自分の中で結構大きなポイントというか良い発見でしたね。履き心地もインソールも気に入ったので、すぐに「あ、コレいいな」ってなって、それからはニューバランスのスパイクを履いています。

Kohei 「ビザロ」のフレッシュフォームインソールはホントにクッション性が良いですよね。表面のハニカム構造によって足裏のズレも抑制してくれるので、クッション&滑り止めが兼備されていてオススメです。松本選手は高校時代からニューバランスのスパイクを履き始められましたが、きっかけはありましたか?

松本 僕は高校2年のときからニューバランスのスパイクを履き始めました。昌平のユニフォームがちょうどウォーリアーからニューバランスに変わったタイミングで、ニューバランスからサッカースパイクが出ていることをそこで知って、何気なく履いてみたのがきっかけです。履いてみたら結構フィット感が良くて、全体的な履き心地も申し分なかったので、そこからはニューバランスのスパイクを愛用しています。

Kohei おふたりともニューバランスのスパイクのフィット感や履き心地などを気に入って、納得してニューバランスのスパイクを履き始めたという部分は共通していますね。以前まで「ビザロ」を着用されていましたが、今回の「テケラ」の印象や履き心地はどうですか?


丹羽 まず、アッパーが薄くて、軽いです。フィット感も気に入ってます。僕はディフェンダーなのでバックステップだったり、相手FWの動きにしっかりとついていくリアクションの動きが多いので、そういう動きにも対応してくれる、“安定感”っていうのも大事にしていますが、「テケラ」は充分に安定感のある履き心地になっていますし、「ビザロ」のときと比べたらスタッド(ソールの突起、ポイント)のグリップ性も上がっています。強く踏み込んだ時にズレない安心感というか、相手FWの鋭い切り返しに対してもちゃんとついていけるような“踏み込みやすさ”はプレー中に実感としてあるポイントですね。

石橋 以前の「ビザロ」はボールコントロール特化型のスパイクだったので、強いグリップよりも動きやすさやスタッドの抜けの良さを重視したスタッド形状でした。今回の「テケラ」ではボールコントロールにアジリティーという部分が組み合わさったので、新しいアウトソール・スタッドを搭載してプレーヤーのアジリティーや機動力をサポートするという狙いもある中で、そういった部分も感じて頂けているのはコンセプトをしっかりと形にできた証拠かもしれませんね。

松本 僕も前の「ビザロ」と比べたらスタッドのグリップ性が高くなったのはすぐに感じましたし、深い切り返しのときにも滑らずに安心してプレーできています。あとは「VISARO K-LITE(ビザロケーライト)」のカンガルーレザーのボールタッチ感も好きでしたが、「テケラ」も結構ボールタッチしやすくてそこも気に入りました。

Kohei 「ビザロ」でニューバランスのスパイクを気に入ったおふたりは引き続き「テケラ」でもその機能性や履き心地の良さを実感できているということですね。では、「ビザロ」から「テケラ」で大きく変わったところとしては“シュータンがなくなって甲周り一体設計になった”という部分なのですが、その一体化設計の主なメリットや狙いなどはどういう感じですか?


石橋 甲周り一体設計のスパイクのメリットとしては、足首周りや足の甲へのフィット性がより高まるという点です。従来のシュータンのあるスパイクの場合は、プレー中にどうしてもシュータンが横にズレてしまったり、それによって隙間が生まれたりして、適切にフィットしていない状態が発生する可能性がありましたが、シュータンを一体化することによって、まずシュータンのズレという難点がなくなり、足首から足の甲にかけて包み込むようにピッタリとフィットさせることができます。今回の「テケラ」ではこの一体化構造を採用しつつ、ただ単に一体化構造を採用するだけではなく、その一体構造のメリットをしっかりと体感できるように配慮した「テケラ」ならではの設計になっているのがポイントです。

Kohei なるほど。おふたりも「テケラ」を履いていてそういった以前までの設計との違いは感じますか?

丹羽 そうですね。なんというか、シューレース(靴ひも)を結ばなくてもフィットしてくれるぐらい、この甲周りのフィット感が良いので、正直、靴ひもがなくても履けるんじゃないかと思うぐらいフィット感は良いです。以前までのスパイクなら靴ひもでギュッと締めつけてフィットさせてから履いていましたが、「テケラ」の場合は靴ひもはもはや最終調整だけのものという感じで、甲の一体化設計がピッタリとフィットしてくれる分、最後にちょこっと締めるだけで全然大丈夫なんですよね。泰志(松本選手)もそんな感じやろ?

松本 はい。まさしくそんな感じです。履けば履くほどフィットしてくるというか、とにかく足の甲らへんへのフィット感とか隙間の無さとかはこういう設計を採用しているスパイクならではですね。

石橋 履きづらさとかありますか?

丹羽 一番最初の足入れはちょっと苦労したというか…、一体化設計になっていることで今までのスパイクとは履き口の感じが全然違うので、正直一発目の足入れはやりにくさもありました。ただ、履き口の前と後ろに取っ手が付いているのでそこをグッと引っ張りながら足入れできますし、何度も履いていくうちにスムーズな足入れの仕方やコツなんかも自分なりに分かってきたので、今では問題なく履けています。

石橋 まあ、こういう甲周り一体化設計のスパイクは他社のものでも人によっては足入れしにくかったりする中で、「テケラ」は比較的問題なく履きこなされているというのを聞いて安心しました。

丹羽 ホント、今となっては新品の状態の一番最初の足入れがちょっとつっかえたりするぐらいです。何度も履いていけば、スッと足入れできるようになるので、僕の中で“履きづらい”という印象はないですね。

石橋 そういうところは店頭でお客様にもしっかりと伝えていければなと思いますね。

丹羽 確かに中高生とかがサッカーショップとかで足入れするのは新品の状態ですしね。新品の1発目の足入れがちょっと苦労するぐらいでそこで諦めちゃうのはかなりもったいない。普通に履いていけば、スムーズに足入れできるようになるのは僕が身をもって体感していることなので、そこは疑心暗鬼にならずにガンガン試着してほしいですね。

Kohei ちなみに、甲周り一体設計になったことによる蹴り心地の違いなどはどういった感触・印象ですか?

丹羽 多分、僕の感覚的な感想ですけど、なんかフィードキックとかの飛距離が出やすくなったように感じます。前のスパイクとか比べると。あとは蹴りやすさもありますね。

松本 僕もロングボールの伸びの良さを感じてます。サイドチェンジとかのロングキックも蹴りやすいですし、なんか軽いインパクトでも結構ボールが飛ぶというか。

丹羽 そういう感じあるよな!分かるわ~。


石橋 甲周り一体設計が“フィット”という部分のみならず、“蹴り心地やボールインパクト”にもメリットをもたらしていると言えますね。あとはその一体化設計だけではなく、アッパーの材料にも今回は1.1mmの薄さを実現した、一番クオリティーの高いハイグレードマイクロファイバー(人工皮革)を採用しています。薄く柔らかでありながら耐久性もあるマイクロファイバーです。それらが組み合わさっていることで蹴り心地の良さに貢献できているのではないかと思います。

Kohei その流れで言いますと、「テケラ」ではさらにアッパー表面にTPU樹脂をコーティングした独特のキネティックステッチも採用され、前足部のボールタッチエリアも拡大しましたが、その効果などはどう感じられていますか?

松本 僕はルーズボールとか浮き球をトラップするときにつま先を使うことが多いのですが、「テケラ」はつま先の面積が広くなっているので、結構ボールトラップしやすいです。一発でスッと足元に収まってくれる感じですね。あとはターンしながらボールを運ぶときとかもしっかりとボールが付いてくる感覚というか、ボールを運びやすい感触は以前の「VISARO」よりも断然良いです。

Kohei 「テケラ」の機能性や構造がおふたりのプレーやパフォーマンスを的確にサポートしているという感じですね。丹羽選手は結構昔から人工皮革のスパイクを愛用してこられたと思うのですが、人工皮革のスパイクを選んでいる主な理由などはどういったところですか?

丹羽 僕の場合は最初に足入れした感覚のままスパイクを履いていきたい、というのがあって、最初のフィーリングの良さをできるだけ保ちたいんですよ。天然皮革のスパイクは履いていくうちに革が徐々に伸びて足に馴染んでくれる良さがあることも知っていますが、やっぱり革が伸びすぎちゃうと、中で足のズレが起きてしまうんですよね。あの足のズレが僕は嫌いなんですよ。中で足がグニグニ動いたりズレたりしないスパイクってなるとやっぱり人工皮革ですね。人工皮革ならアッパーが伸びすぎてしまうことが少ないですし、天然皮革と比べたら断然型崩れしにくいので、僕は人工皮革のスパイクが好きです。でも、人工皮革ならなんでもいいかというと、そういうわけではなくて、やっぱり硬すぎたり、圧迫感があったりすると良いプレーには繋がらないと思うので、しっかりと自分の足にフィットしてくれるか、履いていて違和感がないかなどは入念にチェックしますね。以前の「ビザロ」もそこは問題なかったですが、「テケラ」では自分の足がよりピッタリとスパイクの形にハマっているというか、全体的なフィット感は「テケラ」の方が良く感じるので気に入っています。なので、一般的には天然皮革のスパイクを好んで履いている人が多いのかもしれませんが、その人の足に対して人工皮革スパイクがガッチャンと合えば、人工皮革の良さを感じて頂けるんじゃないかなと思います。

Kohei しっかりとこだわって人工皮革スパイクを愛用してきたということですね。逆に、松本選手は以前までカンガルーレザー(天然皮革)のスパイクを愛用していましたが、今回、人工皮革の「テケラ」を履くに至ったポイントなどはどういったところがありますか?

松本 僕は中学生ぐらいの頃からずっと天然皮革のスパイクしか履いてこなかったんです。なので、前までは「ビザロK-LITE」が気に入っていて、今後もそのスパイクを愛用していくつもりでいたんですが、ニューバランスから新しいスパイクが出たということで試しに履いてみたらそれが思っていた以上にフィットして履き心地も良かったので、『これ結構いいな!』って自分なりに納得できたのでこれからは「テケラ」を履きたいなってなりました。

Kohei 裏を返すと、ずっとカンガルーレザーのスパイクを愛用していた選手でもスムーズに移行できるぐらいフィット感や履き心地がいいスパイクということですね。

石橋 そこはハイグレードマイクロファイバーを採用した主なメリットだと思います。まるで天然皮革のような柔らかさを実現しながら決して伸びすぎない、という柔軟性と耐久性が両立できていて、さらにアッパー全体に2種類のカーブのステッチ(刺繍)を入れていることでアッパーのズレや横ブレなども防止してくれます。柔らかなマイクロファイバーだけだと保形性が低くなってしまうので、「テケラ」ではそこもしっかりとこだわって全体にステッチを入れることで柔らかさと保形力を兼ね備えつつ、ステッチ部分の凹凸とTPUがボールタッチにも貢献してくれる設計になっています。その“機能”の部分が実際の効果として“実”として表れているのは「テケラ」の良いところだと思います。


Kohei 「テケラ」ではアッパーのみならず、アウトソールも完全に新しいアウトソールが採用されていますが、今回のHGソールの機能性や特長はどういったところになりますか?

石橋 今回のHGソールではまずスタッドはすべて“丸型“というところがポイントです。360度あらゆる方向への動きやすさを追求しながら、スタッドをバランスよく配置することであらゆるグラウンド(土・人工芝・天然芝)に対して安定したグリップを生み出すように設計しました。あとはソール全体にリブのシャンクバーを搭載していることでソール全体の剛性と屈曲性のバランスを兼ね備えた新HGソールに仕上がっています。

丹羽 「ビザロ」のときはスタッドが三角形で、以前履いてた他社のスパイクのときもスタッドは三角形とかブレードタイプで、プロになってからは「テケラ」で初めて丸型スタッドを使ってみたんですが、全然滑らへんというか、この丸型スタッドのグリップにちょっと驚きました。丸型でも全然イケるやんって。で、ターンもしやすいんですよ。動きやすいし。センターバックだと試合中に1回でも滑ってこけてしまったら即失点に繋がるので、スタッドのグリップ力っていうのもかなり重要視してますが、「テケラ」のグリップ力なら問題ないですね。今まで試合ではほとんどSGソール(取替え式ソール)を使用していましたが、「テケラ」なら試合でもピッチコンディションによってはFGソール(固定ソール)を選んでプレーするかもしれません。それくらいグリップの感触は良いですし、スタッドの刺さりやすさ、抜けやすさも結構良いです。

Kohei 松本選手の場合は先日のトゥーロン国際大会の際に海外のピッチに対してもHGソールを選んでHGソールでプレーされていましたが、海外のピッチでのHGソールの使用感はどうでしたか?


松本 そうですね。トゥーロンのときのピッチの芝は結構深めの芝になっていましたが、そういう深い芝に対してもスタッドがよく刺さるというか、ターンするときにも大きく滑ったりすることなくプレーできたのはこのHGソールのお陰かもしれません。なので、全然不便なところはなかったですし、マイナスな部分もありませんでした。前の「ビザロ」のときはFGソールを主に使っていたんですが、今回の「テケラ」ではHGソールが気に入ったので、JリーグのピッチでもHGソールを選んでプレーするかもしれません。

Kohei プロのサッカー選手が天然芝の試合であえてHGソールを選ぶというのは、それくらいのそのHGソールが良い証拠でもありますし、普段、土や人工芝でプレーすることが多い中高生にとってもその事実は嬉しいところだと思います。「テケラ」のサイズ感はどういう印象ですか?


丹羽 サイズ感は以前の「ビザロ PRO FG」は27.5cmを履いていましたが、「テケラ PRO FG」ではワンサイズ下げて27.0cmでちょうどいいです。ちょっと縦長の作りになっているんですかね。

松本 僕は以前履いていた「ビザロ K-LITE FG」は27.0cmでちょうどよかったんですが、「テケラPRO HG」では1cm下の26.0cmを選んでピッタリのサイズになりました。

Kohei 僕も以前よりも0.5cm下のサイズを選んでちょうど良かったです。なので、以前ニューバランスのスパイクを履かれていた中高生プレーヤーにとってはおふたりのサイズ感は参考になると思います。その流れで言うと、今回から新たに採用された『ラスト(木型)』も関係していると思うのですが。

石橋 以前までのニューバランスのスパイクはオブリークタイプのラストを採用していて、“走る”という面においては優位性のあるラストになっていました。親指の外側に膨らみがあることで親指の自由度が増し、親指や拇指球の動かしやすさ、グラウンドの蹴り出しやすさを追求したラストです。ただし、そういったメリットがある反面、オブリーク部分の膨らみが顕著だった影響で、独特の足入れ感・独特の指の収まり具合になっていたり、そのラストがピッタリと足に合う人が限られていたのも事実としてありました。そういった点を加味して、今回の「テケラ」では新ラストを採用することでより多くの足型に合いやすい、違和感の少ない足入れ感というのを追求しています。特に、前足部の収まりの良さは以前までのラストと比べると明らかに良くなっていて、指の収まりが良くなって指を正しい位置に置きやすくなったことで“走る”という面においても違和感を生み出さないよう配慮しており、足入れ感や履き心地に重きを置いたラストに進化したと言えます。


丹羽 全体的なフィット感が良く感じるのもそういう細かな改良というかアップデートされた部分がより効果的になっているからかもしれないですね。履いていて指先とかに違和感もないですし、足を屈曲したときにもスムーズにアッパーやソールがついてくる感触はあります。ソールの前部分の屈曲性が良いのも効いてるのかな。

Kohei そこはさすが、ニューバランスのスパイクだな、という感じですね!

石橋 ニューバランスは元々は足の矯正靴メーカーとして創業したスポーツブランドですので、サッカーという競技においても足のことを第一に考えたサッカースパイクを開発することを心掛けています。そこは自信を持ってオススメできるポイントです、足の安全面としましては。ちなみに、御二方はニューバランスのスパイクを履かれていて今までなにか怪我とか違和感とかはあったりしましたか?

丹羽 僕はスパイクとは全く関係ない鎖骨とかですね(笑)。

全員 (笑)。

石橋 じゃあ足に関する障害とかは特にないですかね?

丹羽 そうですね。ニューバランスのスパイクを履き始めてからは足の怪我とかはないですね。

松本 僕も怪我なく快適にプレーできてます!

Kohei プロサッカー選手にとって怪我なく安心してプレーできるスパイクというのは非常に心強いですよね。では、今までのサッカー人生の中で思い入れのあるスパイクやスパイクに関するエピソードなどはありますか?

丹羽 思い入れのあるスパイクってあんまりないなー。スパイク=道具って割り切っちゃってるかもしれません。
Kohei 一応、2010年頃から1年おきに丹羽選手が履いていたスパイクをリサーチしてきましたので、その写真も見ながらもしエピソードがあればお答えして頂ければなと。


丹羽 マジっすか。それすごいですね。あーこのスパイク懐かしい!確か1試合限定で履いたスパイクですよ。この写真よく見つけましたね!当時、自分の好きなようにスパイクの色をカスタマイズできるやつがあって、それでなんか緑をアッパーのベースに選んでこの色にしました。このときはまだスタッドがブレードタイプでしたねー。いろんなスパイク履いてたなー。でも今はニューバランスの「テケラ」が一番気に入ってます(笑)

Kohei いろいろなスパイクを履いてきて、ブレードスタッドや三角形スタッドなども使ってきたけれどもやっぱり今の「テケラ」が丹羽選手の中でベスト!ということですね。松本選手の過去の着用スパイク遍歴も調べてきましたので是非ご覧ください。

松本 あー、これは高校2年のときですね。このとき試しに人工皮革のスパイクを買ってみたんですけど、それが全然足に合わなくて…。で、やっぱりカンガルーレザーのスパイクに戻して、そっからすぐに「ビザロ K-LITE」を履き始めて今に至るって感じです。過去の思い入れのあるスパイクは特にないです。僕の場合は高校2年のときにニューバランスのスパイクを履き始めてプロ入り後もニューバランスのスパイクを履いてきたので、今後もニューバランスのスパイクを履いていきたいです。

Kohei スパイクを履くときのゲン担ぎやルーティーンはありますか?

丹羽 僕は必ずウォーミングアップ、試合前半、試合後半でスパイクを分けて履いています。なので、試合には最低でも3足持っていきます。僕は結構汗っかきなのでプレーするとソックスとかスパイクの中とかが結構濡れちゃうというかムレちゃうんですよ。足がムレた状態だと、足とソックスの間が滑っちゃったり、スパイクの中でグニュグニュとズレる原因になってしまうのでそれを防ぐのが1番の目的で。あとは“切り替え”というか一旦リセットする感じも自分の中では大事にしています。ウォーミングアップで履いたスパイクを脱いで一旦緊張とかをリセットして、試合前半用スパイクに足入れして試合への気持ちを高めて、ハーフタイムには前半で使ったスパイクを脱ぐことで限られた時間の中で身体や足を休ませることに専念して、また試合後半用のスパイクに足入れすることでフラットな状態から試合へのスイッチを入れていく感じです。プロになってからはもうずっとこの履き方をやってるので、もう完全にルーティーンですね。泰志(松本選手)とかはそこらへんどんな感じ?

松本 僕は特にこだわりないです(笑)。試合前半も後半も同じスパイク履いてます(笑)

丹羽 まあ泰志はそんな感じやな(笑)。

Kohei そこらへんは人それぞれの好みというかこだわりの部分なので、いろんな履き方があって全然OKですよね。ただ、丹羽選手のルーティーンのお話は非常に参考になりました!ありがとうございます。スパイクのお手入れはご自分でなされていますか?それともスタッフさんに任せていますか?

丹羽 僕は自分でやってます。それこそ汗でスパイクの中が濡れたり、雨の日に使ってビショビショになったときは使用後にちゃんとシューズキーパー入れて、アッパーが型崩れしないようにしたり、アッパーの汚れを拭きとったりって感じです。自分が高校の頃とかは黒いカンガルーレザーのスパイクに靴墨塗ってブラシでピカピカに磨き上げたりしてましたけど、最近はもう人工皮革のスパイクを履くようになったので、特にこだわった手入れはしてないです。

松本 僕も手入れは自分でしてますが、練習後にエアーブラシでアッパーに付いた汚れやソールに付いた汚れをササッと落とすぐらいです。

石橋 まあ、人工皮革のスパイクの良いところとして耐久性や耐水性に優れているので『手入れが楽』というところも大きなメリットですね。

Kohei では最後に今回の「テケラ」はどういう中高生プレーヤーにオススメしたいですか?

丹羽 さっき「テケラ」は中盤や1.5列目の選手に向けて…とおっしゃていましたが、僕はディフェンダーで、ディフェンダーでも問題なく快適に履けているので、どのポジションでも履けるスパイクなんじゃないかなーと思います。「テケラ」のアジリティーやボールコントロールをサポートしてくれる機能は別に前線の選手だけじゃなく、後ろの選手にとっても役立つものだと思いますし、『総合力が高いスパイク』じゃないかなーと思います。なので、ポジション問わずどんな選手にもオススメできるスパイクです。

松本 僕はボールタッチを重要視していて今までカンガルーレザーしか履いてこなかったのに、「テケラ」なら快適に履けてボールタッチの感触も非常に気に入っているので、僕のように“ボールタッチ”を重視している中高生プレーヤーに是非履いてほしいです。


石橋 今回、座談会ということでいろいろお話してきましたが、まずお客様にはやっぱり店頭で試着してみてほしいというのが僕の思いです。以前のニューバランスのスパイクと比べると、ほぼすべての面が新しくなってより良い足入れ感をもたらす設計になっているので、まずはサッカーショップなどで手に取って、試着して頂いてその“違い”という部分を体感してほしいですね。その違いは試着すればすぐに分かりますし、試着して頂ければ、その違いが足入れ感の良さやフィット感の良さに繋がっているということも分かって頂けると思いますので。ぜひ、新しいニューバランスのスパイクの新たな魅力を体感して頂ければなと思います!

Kohei ありがとうございました!

★「TEKELA(テケラ)」の詳細はこちら

攻守で強さ見せる矢板中央の注目SB後藤、ダメ押しゴール(5枚)

注目の右SB後藤裕二(3年)は攻撃力を発揮
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

●【特設】高校総体2018

エース復帰の3位大分、“ツインズ初共演”の栃木とスコアレスドロー

[7.21 J2第24節 大分0-0栃木 大銀ド]

 J2リーグは21日、第24節を各地で行い、3連敗中の大分トリニータはホームで栃木SCと対戦した。互いに決定機を生かせない展開が続き、スコアレスドローで決着。栃木は連勝が2でストップし、大分は4戦勝ちなし(1分3敗)となった。

 ホームの大分は一時首位に立つ快進撃を見せていたが、ここに来て今季初の3連敗で3位に転落中。前節大宮戦(●0-1)から先発3人を変更し、6月16日の松本戦(○4-1)で負傷したエースFW後藤優介が5試合ぶりに復帰した。MF川西翔太、MF星雄次もスタメンに名を連ねた。

 対する栃木は現在、2試合連続での完封勝利中。前節山形戦(○1-0)で警告を受けたDF西河翔吾が出場停止。代わりにDF田代雅也が入った。今夏から加入し、登録が完了したばかりのDFパウロンとMF西谷優希はベンチに入った。

 最初の決定機は大分。前半11分、中盤を駆け上がったMF國分伸太郎が立て続けにシュートを放つも、栃木守備陣がブロック。跳ね返りをFW藤本憲明が狙ったが、ボールは大きく左へ外れた。その後も大分が主導権を握りつつ、5-4-1で固める栃木の守備ブロックを崩せなかった。

 ハーフタイムが明けた後半7分、大分は後藤が左足でのミドルシュートで栃木ゴールを強襲。その後は栃木がロングスローやセットプレーでチャンスをつくり、FW大黒将志にボールを集めた。大分は同35分、MF松本怜の折り返しに後藤が反応したが、シュートはミートしきれなかった。

 大分は後半36分、後藤と星に代わってFW伊佐耕平、DF岩田智輝をそろって投入する。栃木は同39分、FW浜下瑛に代わってドイツ帰りの西谷優が入り、弟MF西谷和希との双子が初めてそろい踏み。だが、互いにその後も決定機を生かせないまま、試合はタイムアップを迎えた。

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3戦連発!矢板中央MF伊藤が栃木決勝で先制ゴール!(5枚)

前半12分、MF伊藤恵亮(3年)が先制ゴール
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

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讃岐、アウェーは連敗しましたが…ホームに帰れば3連勝!千葉はJ2通算500ゴールも3連敗

[7.21 J2第24節 讃岐2-1千葉 ピカスタ]

 カマタマーレ讃岐ジェフユナイテッド千葉に2-1で勝利した。ホーム連勝後、アウェーで連敗を喫していた讃岐だったが、ホーム戦では3連勝を飾ったことになる。

 開始早々、いきなり大雨に見舞われた試合になったが、雨はすぐに止み、今度は蒸し暑さが最高潮に達する中で行われることになった。

 先制点が決まったのは前半19分、讃岐は大きくボールを左右に振ると、左サイドからのグラウンダークロスにFW原一樹が飛び込み、スコアを動かす。原は2戦連発。

 後半に入ってすぐの4分には右サイドから原が狙いすましたクロスを上げると、ファーサイドに走り込んでいたMF重松健太郎がダイレクトで合わせて流し込み、千葉を突き放した。

 たまらず千葉は後半9分から8年半ぶりの復帰となったMF工藤浩平を投入。流れを変えると、同11分に千葉は左サイドを高い位置に上がったDF乾貴哉が浮き球を胸トラップで受けると、素早くクロス。これに走り込んだFWラリベイが合わせて、1点差に迫る。

 なおこのゴールは千葉にとって、J2通算500得点となるメモリアルゴールになった。だが終盤、FW清武功暉とFW指宿洋史を投入して攻撃に厚みを持たせた千葉だったが、同点弾は遠い。このまま90分を終え、3連敗を喫した。

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[7月21日 今日のバースデー]

Japan
DF尾本敬(秋田、1984)*フィジカルコンタクトと空中戦の強さが武器。
GK笠原淳(盛岡、1989)*琉球でのプレー経験がある大型GK。
GK辻周吾(横浜FC、1997)*シュートブロック、ハイボールの処理に優れるGK。

Former
DFマルセロ・ビエルサ(元オールドボーイズ、1955、アルゼンチン)*戦術マニアとして知られる指導者。
FW金度勲(元神戸ほか、1970、韓国)*Kリーグで2度の得点王を獲得している元韓国代表ストライカー。

Others
船越英一郎(俳優、1960)
勝村政信(俳優、1963)
はるな愛(タレント、1972)
岩崎恭子(水泳、1978)
藤川球児(野球、1980)
小林麻央(キャスター、1982)
オコエ瑠偉(野球、1997)

香川が大阪でチャリティーイベント、笑顔で子供たちと触れ合う(20枚)

チャリティーイベントを開催したMF香川真司
 日本代表MF香川真司(ドルトムント)が21日、大阪のヤンマースタジアム長居で西日本豪雨災害チャリティーイベント「#ShinjiDream Special in Osaka」を開催した。

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[7月20日 今日のバースデー]

Japan
DF蜂須賀孝治(仙台、1990)*足もとの技術が高く、守備で持ち味を発揮するタイプのDF。
MF東慶悟(FC東京、1990)*正確なパスや献身的な動き、スペースへの抜け出しが武器のMF。
MF茶島雄介(千葉、1991)*スタミナ豊富で広い視野と素早い判断に定評のあるMF。
DF篠原弘次郎(福岡、1991)*前線への正確なパスが持ち味のDF。
DF武田有祐(讃岐、1991)*堅実な守備とサイドからのアグレッシブな攻撃参加が持ち味。
DF深井脩平(秋田、1993)*打点の高いヘディングと左キックの精度が持ち味。
DF溝渕雄志(千葉、1994)*運動量豊富でスピードが森味のDF。
FW米澤令衣(C大阪、1996)*神戸U-18出身。スピードを生かしたドリブル突破と得点感覚が武器。
MF那須甚有(鳥取、1999)*鳥取U-18出身の生え抜きMF。すでにトップチームデビューを飾っている。

World
DFリュカ・ディニュ(バルセロナ、1993、フランス)*安定感に加え、機動力に優れ、クロスボールを得意とする。

Former
FWロジャー・ハント(元リバプールほか、1938、イングランド)*元イングランド代表のストライカー。1966年W杯では3得点を決めて優勝に貢献。
MF三都主アレサンドロ(元清水ほか、1977)*ブラジル生まれで日本国籍へ帰化した元日本代表選手。積極的に縦へ仕掛けるスタイル。

Others
緒方拳(俳優、1937)
間寛平(タレント、1949)
松坂慶子(女優、1952)
はなわ(タレント、1976)
横澤夏子(タレント、1990)
斉藤優里(乃木坂46:アイドル、1993)

佐野日大は球際で奮闘、プリンス関東首位相手に食い下がるも…(20枚)

3年ぶりの全国出場を目指した佐野日大
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

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横浜FCvs岐阜 試合記録

【J2第24節】(ニッパツ)
横浜FC 3-0(前半2-0)岐阜


<得点者>
[横]野村直輝(3分)、武田英二郎(45分)、イバ(61分)

<警告>
[岐]阿部正紀(30分)

観衆:3,782人
主審:山岡良介
副審:イ・サンギ、眞鍋久大
“35歳差”の2トップ爆誕!横浜FC、華麗なコンビネーションで岐阜を一蹴

<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 13 ペ・スンジン
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 3 田所諒
MF 14 北爪健吾
MF 24 渡邊一仁
MF 8 佐藤謙介
MF 7 野村直輝
(76分→FW 27 齋藤功佑)
MF 17 武田英二郎
FW 9 戸島章
(84分→FW 43 斉藤光毅)
FW 10 イバ
(87分→FW 11 三浦知良)
控え
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
MF 25 石井圭太
MF 35 松井大輔
監督
タヴァレス

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 30 中島賢星
(80分→FW 24 難波宏明)
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
FW 7 田中パウロ淳一
(55分→FW 9 山岸祐也)
FW 10 ライアン・デ・フリース
(46分→MF 23 小野悠斗)
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 6 三島頌平
監督
大木武

横浜FCvs岐阜 試合記録

【J2第24節】(ニッパツ)
横浜FC 3-0(前半2-0)岐阜


<得点者>
[横]野村直輝(3分)、武田英二郎(45分)、イバ(61分)

<警告>
[岐]阿部正紀(30分)

観衆:3,782人
主審:山岡良介
副審:イ・サンギ、眞鍋久大
“35歳差”の2トップ爆誕!横浜FC、華麗なコンビネーションで岐阜を一蹴

<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 13 ペ・スンジン
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 3 田所諒
MF 14 北爪健吾
MF 24 渡邊一仁
MF 8 佐藤謙介
MF 7 野村直輝
(76分→FW 27 齋藤功佑)
MF 17 武田英二郎
FW 9 戸島章
(84分→FW 43 斉藤光毅)
FW 10 イバ
(87分→FW 11 三浦知良)
控え
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
MF 25 石井圭太
MF 35 松井大輔
監督
タヴァレス

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 30 中島賢星
(80分→FW 24 難波宏明)
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
FW 7 田中パウロ淳一
(55分→FW 9 山岸祐也)
FW 10 ライアン・デ・フリース
(46分→MF 23 小野悠斗)
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 6 三島頌平
監督
大木武

“35歳差”の2トップ爆誕!横浜FC、華麗なコンビネーションで岐阜を一蹴

横浜FCが快勝
[7.21 J2第24節 横浜FC 3-0 岐阜 ニッパツ]

 J2リーグは21日、第24節を行った。ニッパツ三ツ沢球技場では横浜FCFC岐阜が対戦し、3-0で横浜FCが勝利した。

 試合は開始早々に動いた。前半3分、横浜FCは自陣でボールを奪ったMF北爪健吾が右サイドを駆け上がり、グラウンダーのクロスをFWイバがヒールで落とし、ペナルティーアーク手前からMF野村直輝が右足を一閃。これが右ポスト内側に当たってゴールネットを揺らし、横浜FCが鮮やかなコンビネーションから先制点を挙げた。

 早々に失点した岐阜は前半15分に決定機。相手のギャップをついてFWライアン・デ・フリースのパスを受けたFW古橋亨梧がGKと1対1の状況から右足を振り抜く。しかし、大きくふかしてしまい、同点のチャンスを逃した。

 すると、横浜FCが前半のうちにリードを広げる。45分、北爪が再び右サイドを駆け上がると、ライン際からグラウンダーの鋭いクロスを供給。ニアで味方が相手を引きつけ、逆サイドから走り込んだMF武田英二郎が流し込み、2-0で前半を終えた。

 2点ビハインドの岐阜は、ハーフタイムでライアン・デ・フリースに代えてMF小野悠斗を入れ、早々に手を打つ。しかし、後半6分にアクシデント発生。イバと接触したFW田中パウロ淳一が右足を痛め、治療を終えて一度はピッチに戻ったが、10分にFW山岸祐也との交代を余儀なくされた。

 攻撃の手を緩めない横浜FCは後半16分、自陣からMF渡邊一仁がスルーパスを送ると、イバが完全に裏へ抜け出す。PA右まで持ち込んで右足でニアに突き刺して3-0。試合を決定づけた。

 余裕が生まれた横浜FCは、後半39分にFW斉藤光毅(2種登録)が16歳11か月11日でクラブ最年少出場を果たすと、42分にはFW三浦知良が51歳4か月25日でJ2最年長出場記録を更新。前線には35歳差のコンビが誕生した。試合はそのままタイムアップ。3-0で完封勝ちの横浜FCが2連勝で6試合無敗(4勝2分)とした。

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●[J2]第24節 スコア速報

矢板中央相手に高さ、パワーで対抗した佐野日大DF大塚、FW山田(6枚)

ゴール前へのボールを弾き返すDF大塚健斗(3年)
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

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甲府vs熊本 試合記録

【J2第24節】(中銀スタ)
甲府 3-2(前半1-1)熊本


<得点者>
[甲]湯澤聖人(45分+1)、堀米勇輝(58分)、島川俊郎(65分)
[熊]坂本広大(14分)、巻誠一郎(84分)

<警告>
[熊]多々良敦斗(87分)

観衆:6,530人
主審:大坪博和
副審:田尻智計、大矢充
甲府がホームで約2か月ぶり勝利!逆転負けの熊本は4連敗

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
(83分→DF 28 橋爪勇樹)
MF 18 道渕諒平
MF 20 島川俊郎
(72分→MF 5 窪田良)
MF 26 佐藤和弘
MF 2 湯澤聖人
FW 7 堀米勇輝
FW 40 小椋祥平
FW 9 ジネイ
(75分→FW 17 金園英学)
控え
GK 23 岡大生
DF 35 高野遼
MF 24 曽根田穣
MF 27 阿部翔平
監督
上野展裕

[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 13 多々良敦斗
DF 6 村上巧
DF 39 鈴木翔登
MF 14 田中達也
MF 8 上村周平
MF 32 米原秀亮
MF 2 黒木晃平
(85分→DF 7 片山奨典)
FW 31 伊東俊
FW 11 皆川佑介
(71分→FW 18 巻誠一郎)
FW 33 坂本広大
(59分→MF 50 水野晃樹)
控え
GK 1 畑実
DF 15 青木剛
MF 20 上里一将
MF 27 中山雄登
監督
渋谷洋樹

甲府vs熊本 試合記録

【J2第24節】(中銀スタ)
甲府 3-2(前半1-1)熊本


<得点者>
[甲]湯澤聖人(45分+1)、堀米勇輝(58分)、島川俊郎(65分)
[熊]坂本広大(14分)、巻誠一郎(84分)

<警告>
[熊]多々良敦斗(87分)

観衆:6,530人
主審:大坪博和
副審:田尻智計、大矢充
甲府がホームで約2か月ぶり勝利!逆転負けの熊本は4連敗

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
(83分→DF 28 橋爪勇樹)
MF 18 道渕諒平
MF 20 島川俊郎
(72分→MF 5 窪田良)
MF 26 佐藤和弘
MF 2 湯澤聖人
FW 7 堀米勇輝
FW 40 小椋祥平
FW 9 ジネイ
(75分→FW 17 金園英学)
控え
GK 23 岡大生
DF 35 高野遼
MF 24 曽根田穣
MF 27 阿部翔平
監督
上野展裕

[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 13 多々良敦斗
DF 6 村上巧
DF 39 鈴木翔登
MF 14 田中達也
MF 8 上村周平
MF 32 米原秀亮
MF 2 黒木晃平
(85分→DF 7 片山奨典)
FW 31 伊東俊
FW 11 皆川佑介
(71分→FW 18 巻誠一郎)
FW 33 坂本広大
(59分→MF 50 水野晃樹)
控え
GK 1 畑実
DF 15 青木剛
MF 20 上里一将
MF 27 中山雄登
監督
渋谷洋樹

甲府がホームで約2か月ぶり勝利!逆転負けの熊本は4連敗

[7.21 J2第24節 甲府3-2熊本 中銀スタ]

 ヴァンフォーレ甲府がホームでロアッソ熊本に3-2で勝利した。甲府の勝利は2戦ぶり。ホームでの勝利に限ると、5月26日の大分戦以来、5戦ぶりとなった。

 前半14分に先制を許した甲府だったが、同アディショナルタイム1分に右サイドから崩すと、こぼれ球をMF湯澤聖人が押し込み、相手に当たってコースが変わったゴールで前半のうちに試合を振り出しに戻す。

 そして後半13分には相手のハンドによってPKを獲得すると、MF堀米勇輝が冷静に蹴り込んで同点。そして同20分にはMF島川俊郎のスーパーミドルが決まり、勝利をグッと引き寄せた。

 ここのところ勝ちのない熊本。前半14分にFW坂本広大のゴールによって、5月27日の千葉戦以来の先制点を決めるが、その後は甲府の反撃に遭ってしまった。

 後半14分からは新戦力のMF水野晃樹が途中出場。同39分にはその水野のクロスをFW巻誠一郎が頭で押し込んで1点差に迫ったが、同点弾は生まれなかった。熊本はこれで4連敗。9戦勝ちなしと厳しい戦いが続いている。

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甲府がホームで約2か月ぶり勝利!逆転負けの熊本は4連敗

[7.21 J2第24節 甲府3-2熊本 中銀スタ]

 ヴァンフォーレ甲府がホームでロアッソ熊本に3-2で勝利した。甲府の勝利は2戦ぶり。ホームでの勝利に限ると、5月26日の大分戦以来、5戦ぶりとなった。

 前半14分に先制を許した甲府だったが、同アディショナルタイム1分に右サイドから崩すと、こぼれ球をMF湯澤聖人が押し込み、相手に当たってコースが変わったゴールで前半のうちに試合を振り出しに戻す。

 そして後半13分には相手のハンドによってPKを獲得すると、MF堀米勇輝が冷静に蹴り込んで同点。そして同20分にはMF島川俊郎のスーパーミドルが決まり、勝利をグッと引き寄せた。

 ここのところ勝ちのない熊本。前半14分にFW坂本広大のゴールによって、5月27日の千葉戦以来の先制点を決めるが、その後は甲府の反撃に遭ってしまった。

 後半14分からは新戦力のMF水野晃樹が途中出場。同39分にはその水野のクロスをFW巻誠一郎が頭で押し込んで1点差に迫ったが、同点弾は生まれなかった。熊本はこれで4連敗。9戦勝ちなしと厳しい戦いが続いている。

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栃木決勝で敗れて準Vも、プレーでチーム牽引した佐野日大MF廣瀬(4枚)

佐野日大のキャプテンマークを巻いたMF廣瀬龍也(3年)
 6月21日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)栃木県予選決勝が行われ、昨年度選手権4強の矢板中央高と16年度選手権4強の佐野日大高が激突。矢板中央が3-0で勝ち、2年ぶり8回目の全国大会出場を決めた。

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松本が5戦無敗で首位キープ!!最下位京都は完封負けで2連敗…

[7.21 J2第24節 松本1-0京都 松本]

 J2第24節が21日に行われ、首位の松本山雅FCはホームで最下位の京都サンガF.C.に1-0で勝利した。前半42分に生まれたMFセルジーニョのゴールが決勝点。2試合ぶりの白星で5戦無敗(4勝1分)とし、首位をキープした。

 開始から寄せの甘さが目立つ京都に対し、テンポよく攻撃を仕掛ける松本。前半20分にPA手前中央のセルジーニョがMF石原崇兆からのパスを受け、MF仙頭啓矢のスライディングをかわして左足でシュートを放つ。これはクロスバーを越え、直後に京都のGK清水圭介は守備陣に駆け寄って檄を飛ばした。

 以降も優勢に試合を進める松本は前半42分に先制。右サイドのセルジーニョが縦パスを出し、FW高崎寛之のポストプレーからの落としを受けると、PA内中央から右足でゴール左に押し込む。セルジーニョは10試合ぶりにネットを揺らし、今季7得点目をマークした。

 京都は後半に入ると、FW岩崎悠人の突破力や新加入MF庄司悦大のパスセンスを生かして反撃を図るも、最後までゴールは奪えず。攻守両面で課題を残し、残留圏内が遠のく2連敗を喫した。

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●[J2]第24節 スコア速報 スコア速報

松本vs京都 試合記録

【J2第24節】(松本)
松本 1-0(前半1-0)京都


<得点者>
[松]セルジーニョ(42分)

<警告>
[松]セルジーニョ(90分+3)

観衆:12,003人
主審:川俣秀
副審:佐藤貴之、穴井千雅
松本が5戦無敗で首位キープ!!最下位京都は完封負けで2連敗…

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 2 浦田延尚
MF 47 岩上祐三
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 23 岡本知剛
(76分→MF 5 岩間雄大)
MF 8 セルジーニョ
FW 9 高崎寛之
(87分→FW 38 永井龍)
FW 7 前田大然
(68分→MF 13 中美慶哉)
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 18 當間建文
DF 3 田中隼磨
FW 19 山本大貴
監督
反町康治

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
(68分→MF 31 ジュニーニョ)
MF 14 仙頭啓矢
(46分→MF 35 福岡慎平)
MF 22 小屋松知哉
(83分→FW 19 大野耀平)
MF 44 庄司悦大
FW 9 レンゾ・ロペス
FW 13 岩崎悠人
控え
GK 34 若原智哉
DF 17 牟田雄祐
MF 11 湯澤洋介
MF 18 望月嶺臣
監督
ジュロヴスキー

松本vs京都 試合記録

【J2第24節】(松本)
松本 1-0(前半1-0)京都


<得点者>
[松]セルジーニョ(42分)

<警告>
[松]セルジーニョ(90分+3)

観衆:12,003人
主審:川俣秀
副審:佐藤貴之、穴井千雅
松本が5戦無敗で首位キープ!!最下位京都は完封負けで2連敗…

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 2 浦田延尚
MF 47 岩上祐三
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 23 岡本知剛
(76分→MF 5 岩間雄大)
MF 8 セルジーニョ
FW 9 高崎寛之
(87分→FW 38 永井龍)
FW 7 前田大然
(68分→MF 13 中美慶哉)
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 18 當間建文
DF 3 田中隼磨
FW 19 山本大貴
監督
反町康治

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
(68分→MF 31 ジュニーニョ)
MF 14 仙頭啓矢
(46分→MF 35 福岡慎平)
MF 22 小屋松知哉
(83分→FW 19 大野耀平)
MF 44 庄司悦大
FW 9 レンゾ・ロペス
FW 13 岩崎悠人
控え
GK 34 若原智哉
DF 17 牟田雄祐
MF 11 湯澤洋介
MF 18 望月嶺臣
監督
ジュロヴスキー

福岡vs東京V 試合記録

【J2第24節】(レベスタ)
福岡 0-0(前半0-0)東京V


<警告>
[福]岩下敬輔(33分)、鈴木惇(40分)
[東]ドウグラス・ヴィエイラ(18分)、内田達也(86分)

観衆:7,294人
主審:東城穣
副審:村田裕介、関谷宣貴
福岡の“自力奪首”は消滅…新戦力デビューの東京Vにスコアレスドロー

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
(63分→FW 16 石津大介)
DF 5 實藤友紀
DF 11 岩下敬輔
DF 22 輪湖直樹
DF 26 古賀太陽
MF 7 ユ・インス
MF 8 鈴木惇
(80分→MF 33 山瀬功治)
MF 14 枝村匠馬
FW 17 松田力
FW 18 ドゥドゥ
(59分→FW 10 城後寿)
控え
GK 1 神山竜一
DF 27 平尾壮
DF 29 吉本一謙
MF 6 ウォン・ドゥジェ
監督
井原正巳

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 平智広
DF 24 奈良輪雄太
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
MF 38 梶川諒太
FW 6 泉澤仁
(61分→DF 15 林昇吾)
FW 17 李栄直
(60分→FW 11 林陵平)
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
(80分→FW 10 レアンドロ)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 23 田村直也
MF 16 佐藤優平
MF 20 井上潮音
監督
ロティーナ

讃岐vs千葉 試合記録

【J2第24節】(ピカスタ)
讃岐 2-1(前半1-0)千葉


<得点者>
[讃]原一樹(19分)、重松健太郎(49分)
[千]ラリベイ(56分)

<警告>
[讃]市村篤司(88分)
[千]鳥海晃司(57分)

観衆:2,340人
主審:笠原寛貴
副審:櫻井大輔、赤阪修
讃岐、アウェーは連敗しましたが…ホームに帰れば3連勝!千葉はJ2通算500ゴールも3連敗

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 14 佐々木渉
(61分→DF 15 市村篤司)
DF 3 中島大貴
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
MF 7 永田亮太
MF 10 高木和正
MF 19 重松健太郎
(69分→DF 25 岡村和哉)
FW 13 木島徹也
(74分→FW 11 森川裕基)
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 2 パク・チャニョン
DF 4 荒堀謙次
MF 23 西弘則
監督
北野誠

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 16 鳥海晃司
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
DF 28 乾貴哉
MF 25 茶島雄介
(54分→MF 22 工藤浩平)
MF 14 小島秀仁
(75分→FW 50 指宿洋史)
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 13 為田大貴
FW 11 船山貴之
(72分→FW 8 清武功暉)
FW 9 ラリベイ
控え
GK 29 高木和徹
DF 4 エベルト
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 6 山本真希
監督
ギジェルモ

町田vs金沢 試合記録

【J2第24節】(町田)
町田 1-0(前半1-0)金沢


<得点者>
[町]平戸太貴(43分)

<警告>
[金]石田崚真(31分)、藤村慶太(87分)

観衆:7,214人
主審:佐藤誠和
副審:岩田浩義、阿部将茂
昇格権利持たない2位町田、平戸の決勝弾で“好調”金沢を下す

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 2 奥山政幸
DF 35 大谷尚輝
DF 5 深津康太
(89分→DF 3 藤井航大)
DF 17 下坂晃城
MF 8 平戸太貴
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
(90分+3→MF 6 李漢宰)
MF 19 土居柊太
(74分→MF 7 杉森考起)
FW 9 鈴木孝司
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 25 小島雅也
MF 10 土岐田洸平
監督
相馬直樹

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 10 宮崎幾笑
(64分→MF 7 清原翔平)
MF 26 藤村慶太
MF 33 梅鉢貴秀
MF 17 加藤大樹
(79分→FW 11 杉浦恭平)
FW 9 佐藤洸一
(59分→FW 30 山崎雅人)
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 16 毛利駿也
DF 27 廣井友信
MF 6 大橋尚志
監督
柳下正明

昇格権利持たない2位町田、平戸の決勝弾で“好調”金沢を下す

[7.21 J2第24節 町田1-0金沢 町田]

 J2リーグは21日、第24節を各地で行い、2位のFC町田ゼルビアはホームでツエーゲン金沢と対戦した。MF平戸太貴の先制ゴールが決勝点となり、1-0で完封勝利。J1クラブライセンスを持たないため昇格の可能性はないが、未来につながる上位をがっちりとキープした。

 ホームの町田は試合前のウォーミングアップ中にMF戸高弘貴が負傷。代わりに初先発のMF土居柊太が入った。さらに前節熊本戦(○3-2)から先発2人を変更し、DF深津康太が出場停止から復帰。前節は途中出場だったFW鈴木孝司が入った。

 金沢は1-3から逆転勝ちをおさめた前節千葉戦(○4-3)から先発3人を変更。DF毛利駿也、MF大橋尚志、MF杉浦恭平がベンチに控え、DF石田崚真、MF梅鉢貴秀、FW佐藤洸一が入った。

 序盤は上位の町田がペースを握った。密集から右サイドを崩して立て続けにクロスを狙うと、自慢のセットプレーで好機を創出。前半23分にはMF森村昂太の縦パスから平戸がシュートを狙ったが、GK白井裕人が横っ飛びでかき出した。

 金沢も前半29分、得意のカウンターからFW垣田裕暉が左サイドを突破するも、右足シュートはわずかに左へ外れた。すると同43分、町田は敵陣でのボール奪取から、平戸が振り向きざまに左足を一閃。グラウンダーのシュートでゴール左隅に叩き込み、先制に成功した。

 後半は金沢が盛り返す。10分、右サイドでDF大谷尚輝に競り勝った垣田が中央にえぐり、佐藤へのパスはMF井上裕大がカバー。その後は立て続けに選手交代を敢行し、14分にはFW山崎雅人、19分にはMF清原翔平が入った。

 その後は町田の攻撃が金沢ゴールを脅かす場面もあったが、金沢は後半23分、石田のクロスに反応した山崎のヘッドがポストを直撃。こぼれ球に飛び込んだ垣田が狙うも、井上がギリギリのところでカバーに入った。

 町田が後半29分にMF杉森考起を入れると、金沢は同34分に杉浦を投入。同35分には杉浦のクロスに垣田が頭で合わせたが、ボールは上へ。同40分、右からの折り返しに山崎がボレーで狙うも、これも枠を捉えることはできなかった。

 町田は後半43分、深津が右太もも裏を負傷し、DF藤井航大と交代でピッチを退く。金沢にとっては相手最終ラインがスクランブル化する好機となったが、最後まで得点を奪うことはできず。そのままタイムアップを迎え、7試合ぶりの敗戦を喫した。

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衝撃の先発デビュー…山形の巨漢DF、ファーストプレーで味方を負傷退場させてしまう

思わぬ先発デビューとなった山形DFジャイロ・ロドリゲス(写真はJ2第22節・横浜FC戦)
[7.21 J2第24節 山形-新潟 NDスタ]

 思わぬスタメンデビューとなってしまった。21日のJ2第24節・ホーム新潟戦で移籍後初先発を果たしたモンテディオ山形のDFジャイロ・ロドリゲスは、前半1分に味方のMF松本怜大と激しく接触。頭を強く打った松本は開始早々に負傷交代を強いられる事態となった。

 今季から山形に加入するも、開幕前に全治約6か月の大怪我を負ったジャイロ・ロドリゲス。今月7日のJ2第22節・アウェー横浜FC戦(1-1)で終盤に途中出場し、ようやく新天地デビューを果たしていた。

 190cm・84kgと大柄な体格を誇るブラジル人DFは本拠地で迎えた今節、3バックの左で先発デビュー。キックオフ直後に新潟DF広瀬健太からMF戸嶋祥郎へロングボールが送られると、落下地点には松本がいたが、ジャイロ・ロドリゲスが果敢に前へ出て競りに行く。

 しかし、ヘディングでボールを跳ね返すと同時に松本と激突。地面に打ちつけられるように落下した松本は倒れたまま起き上がれなくなる。その後、松本は頭部を固定する器具を着けて担架でピッチの外へ。代わって前半5分にFW北川柊斗が投入された。

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東京五輪への出場は?香川、直球質問に苦笑い

子供たちと記念撮影するMF香川真司
 日本代表MF香川真司(ドルトムント)が21日、大阪のヤンマースタジアム長居で西日本豪雨災害チャリティーイベント「#ShinjiDream Special in Osaka」を開催した。子供たちとミニゲームで対戦するなど、元気いっぱいにプレーした香川は「子供たちと触れ合って僕自身、元気をもらった」と満面の笑みを見せた。

 5回目の開催となった#ShinjiDream企画だが、今回のイベントは西日本豪雨災害に対してチャリティー活動を行いたいという香川の強い希望により実現。小学1~3年生約110人を対象にしたサッカークリニック、トークショーのほか、会場では募金活動も行われた。

 約3000人の来場者から集まった約21万円の募金は社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団を通じて被災地に贈られる。また、チャリティーに参加した人を対象に、香川のサイン入りグッズなどが当たる「チャリティー抽選会」も行われ、ロシアW杯で着用したスパイクなど豪華プレゼントが出品された。

 トークショーではロシアW杯での激闘をあらためて振り返った。中心選手として日本を2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出に導いた香川だが、「とはいえ、歴史はつくれなかった。(決勝トーナメント1回戦で)負けたので、悔しい思いがある」と、史上初の8強入りを逃した悔しさをにじませた。

 そのうえで「僕自身、これから新たな人生が待っている。ヨーロッパ、世界で活躍し続けて、一人でも多くの子供たちに夢や希望を与えられるように、日本という国を背負って頑張り続けたい」と、あらためて今後の決意を口にした。

 質疑応答のコーナーでは「東京五輪にオーバーエイジで出場しますか」という質問も出たが、「そればっかりは正直、まったく狙っていなくて」と苦笑い。「そこは何も考えてない。監督の森保さんが決めることで、それ以上は言えない」と、オーバーエイジでの参加には否定的な考えを示した。

(取材・文 西山紘平)

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「厳しい環境」を求めて移籍も?去就注目の香川が意味深発言

子供たちとミニゲームで対戦するMF香川真司
 ガラタサライ、ベシクタシュというトルコの強豪2クラブが関心を示すなど今オフの去就が注目される日本代表MF香川真司(ドルトムント)が、自身の移籍問題について言及した。

 香川は21日、大阪のヤンマースタジアム長居で西日本豪雨災害チャリティーイベント「#ShinjiDream Special in Osaka」を開催。来年3月に30歳となる日本代表の10番はトークショーの中で「(ロシアW杯の)次はクラブチーム。ヨーロッパの舞台で戦い続けたいし、より厳しい環境をつくり出して戦い続けたい」と、新チームへの挑戦を示唆するような言葉も口にした。

 ロシアW杯でベルギーに敗れた翌日には「気持ち、体を休めて、整理していきたい」と、今後について話していた香川。この日のイベント後、報道陣の取材に「数日間ゆっくりできて、いろんなことを考えられた」と打ち明けた。

 2-3の逆転負けで敗退が決まったベルギー戦をあらためて振り返り、「あそこで痛感したのは個人の強さ、スキル、能力の高さ。その差を感じることが多かった」と指摘。そのうえで「僕自身、もうワンステップ上に行くには、個で局面を打開できる、そういう要素を身につけて、絶対的なストロングポイントを持つ必要がある。それを追求していきたい」と、自分自身が進むべき道は見えてきたようだ。

 現在、ドルトムントはアメリカ遠征中で、インターナショナル・チャンピオンズ杯に参戦している。25日に離日予定の香川は「まずドルトムントに帰ってから。具体的な話はない」と、現時点でのオファーは否定するが、「香川真司というスタイルを確立させたい」と個のレベルアップに対する意欲をにじませた。そのためには移籍という選択肢も頭にあるのか、「トライし続けることで成長できる。環境を変えて……。環境を変えると言うと語弊があるけど、自分でプレッシャーを与えないといけない」と意味ありげに語っていた。

(取材・文 西山紘平)

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相模原vs福島 試合記録

【J3第19節】(ギオンス)
相模原 1-1(前半0-0)福島


<得点者>
[相]ジョン・ガブリエル(76分)
[福]武颯(67分)

<警告>
[福]ニウド(90分+3)

観衆:2,229人
主審:大原謙哉
副審:津野洋平、船橋昭次

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 4 米原祐
DF 26 加納錬
(72分→DF 15 辻尾真二)
DF 35 森本大貴
MF 8 谷澤達也
MF 17 保崎淳
MF 38 千明聖典
(90分+3→MF 7 北井佑季)
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 39 松本孝平
(70分→FW 14 チッキーニョ)
控え
GK 1 川口能活
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
FW 37 大塚翔平
監督
西ヶ谷隆之

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 28 石井綾
DF 2 岡田亮太
DF 4 宇佐美宏和
MF 10 橋本拓門
MF 14 星広太
MF 29 輪笠祐士
MF 22 ニウド
FW 27 池田昌生
(87分→DF 15 平秀斗)
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
(90分+3→MF 8 石堂和人)
FW 11 田村翔太
(81分→FW 13 三橋秀平)
控え
GK 23 伊藤剛
DF 33 サントス
MF 17 前田尚輝
監督
田坂和昭

藤枝vs富山 試合記録

【J3第19節】(藤枝サ)
藤枝 0-0(前半0-0)富山


<警告>
[藤]水野泰輔(31分)、岩渕良太(90分+5)
[富]ルーカス・ダウベルマン(90分+5)

観衆:1,263人
主審:須谷雄三
副審:岩崎創一、小出貴彦

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
DF 4 秋山貴嗣
MF 14 垣根拓也
MF 7 水野泰輔
MF 27 関光博
(69分→MF 23 小牧成亘)
MF 22 齊藤隆成
FW 13 大竹隆人
(83分→FW 9 谷口堅三)
FW 28 遠藤純輝
(74分→MF 8 岩渕良太)
FW 19 越智亮介
控え
GK 1 川田修平
DF 33 金聖基
DF 5 浅田大樹
FW 29 渡辺亮太
監督
大石篤人

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 10 新井瑞希
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 24 前嶋洋太
(69分→MF 13 佐々木一輝)
MF 41 木村裕
(76分→FW 27 大谷駿斗)
FW 11 才藤龍治
(46分→FW 9 苔口卓也)
控え
GK 21 太田岳志
DF 28 谷奥健四郎
MF 17 稲葉修土
MF 7 佐々木陽次
監督
安達亮

ニューバランス新スパイク「TEKELA」と「FURON4」が本日から発売開始

オレンジが「FURON4」、ブルーが「TEKELA」
 ニューバランスは21日、新色スパイク「TEKELA(テケラ)」と「FURON V4(フューロンV4)」を全国のニューバランス取扱店舗、ニューバランスオンラインショップにて発売開始した。

★「TEKELA(テケラ)」&「FURON V4(フューロンV4)」の詳細はこちら


 「FURON(フューロン)4.0 PRO」は高い技術を持ち、圧倒的な加速力と正確なシュートで試合を決定付けるような、 攻撃意識の高い選手に向けたモデル。

スムーズな足入れを実現するラスト、心地よいフィット感を誇るブーティー構造

 ニューバランスのサッカースパイク専用設計の新ラスト「New Football Last」を全てのランクで採用し、足入れ感をアップグレードしている。タンエリアにはストレッチ素材を一体化したブーティー構造を採用しており、甲部全体を包み込んで足とスパイクが一体化したような心地よいフィット感を提供する。

ダイレクトなボールタッチを実現するアッパー素材

 アッパーのベースとなる素材には軽量なメッシュを採用し柔軟性も両立。アッパー表面には雨天時の撥水にも効果的な「Hidraskin PU(ヒドラスキンPU)」を使用することでダイレクトなボールタッチに貢献。さらに間にはTPUフレームパーツである「Fantom Fit Frame (ファントムフィットフレーム)」を内蔵してサポート性に優れた構造を採用することで加速時の左右のブレを抑え安定性を提供する。

足の回転をスムーズにする履き口

 履き口は陸上短距離用スパイクからインスパイアされており、履き口の高さを低くする事で、足首の可動域を最大限に確保。足の回転をよりスムーズにすることを追求。

安定性・グリップ性に優れたアウトソール、加速の力を逃さないスタッド形状

 HGソール内部にはナイロンシャーシを搭載しソールの反発性によって加速力を生み出す。そして、三角形スタッドを採用し、グリップ力を高め、蹴り出し時の加速をサポート。HG ソール表面にはクリアTPU樹脂を使用することで耐久性を高めている。

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 「TEKELA(テケラ) 1.0 PRO」は、スピードとコントロール性を発揮しゲームの結果に変化をもたらす選手のためのモデル。

高いコントロール性を実現するアッパー素材

 高品質なハイグレードマイクロファイバーを全体に使用し、柔軟性と耐久性を高いレベルで両立。


 さらにアッパー表面には、減速動作時や切り替えする際に掛かる足へのストレスの方向性に合わせ、糸にTPUをコーティングした「Kinetic Stich(キネティックステッチ)」を施すことで、足のブレを軽減させ瞬間的なプレーでも安定性を発揮、コントロール性とフィット感を提供する。

フィット感を向上させた履き口

 足首の動きを妨げないカッティングにデザインされたミッドカットの履き口形状、ストレッチ性のある材料を使用し360度の優れたフィット性を実現。履き口の内側にはシリコンプリントを施すことで踵やくるぶしのズレを軽減する。

安定性のあるアウトソール

 アウトソールには丸型スタッドを採用し、あらゆる動きに対してスムーズに対応するグリップ性を提供。ソール中足部の剛性を高めることで安定性を向上。耐久性の高いTPUをソールプレートに使用し、ソール内部には剛性の高いナイロンフレームを内蔵している。

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「突然の報告で申し訳ありません」浦和DF遠藤航がベルギー1部シントトロイデンに完全移籍

浦和DF遠藤航がベルギー1部へ
 浦和レッズは21日、日本代表DF遠藤航(25)がベルギー1部リーグのシントトロイデンに完全移籍することで基本合意したことを発表した。同クラブには昨季途中から元福岡のDF冨安健洋が所属しており、今月10日には元浦和のMF関根貴大の期限付き移籍も決まっている。

 湘南の下部組織出身の遠藤は2010年に2種登録選手としてJリーグデビューを果たし、2016年に浦和へ加入。これまでJ1通算126試合で13得点、J2通算106試合で15得点を記録している。

 年代別の代表にも名を連ね、2015年8月の日本代表デビューから国際Aマッチ12試合に出場。ロシアW杯のメンバーにも選出されたが、出場はなかった。

 遠藤はクラブ公式サイトを通じて「ファン・サポーターのみなさんには突然の報告になってしまい申し訳ありません。個人的にさまざまな思いがある中で決断させていただきました」と話している。

 また、「浦和レッズには2年半お世話になり4人の監督のもと、多くの選手と共にプレーし、成長させていただきました」と感謝を述べ、「みなさんとは悔しい思いも多くしましたが、このチームでルヴァン杯、ACL優勝を経験し、浦和レッズに関わるすべてのみなさまと喜びを分かち合えたあの歓喜の瞬間は忘れません」と思い出を語った。

 浦和でのラストゲームは22日に敵地で行われるJ1第17節のC大阪戦。「勝ってベルギーに行けるようにがんばりますので、熱い声援をお願いいたします」と必勝を誓っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF遠藤航
(えんどう・わたる)
■生年月日
1993年2月9日(25歳)
■身長/体重
178cm/75kg
■出身地
神奈川県横浜市
■経歴
南戸塚中-湘南ユース-湘南-浦和
■出場歴
J1リーグ:126試合13得点
J2リーグ:106試合15得点
カップ戦:11試合
天皇杯:11試合
ACL:17試合1得点

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●2018年Jリーグ移籍情報

U-20女子W杯に出場する日本、FW鈴木陽が怪我で不参加に

 日本サッカー協会(JFA)は21日、U-20女子W杯に出場するU-20日本女子代表メンバーにおいて、FW鈴木陽(長野レディース)が怪我のため不参加となったことを発表した。

 U-20女子W杯はフランスで8月5日から24日にかけて開催。日本は7月26日にオランダでの直前合宿に入り、8月6日の初戦でアメリカ、9日の第2戦でスペイン、13日の第3戦でパラグアイと対戦する予定となっている。

C大23vs鳥取 スタメン発表

[7.21 J3第19節](ヤンマー)
※19:00開始
主審:長谷拓
副審:角田裕之、松本瑛右
<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 1 永石拓海
DF 29 舩木翔
DF 35 沖野将基
DF 37 森下怜哉
DF 42 瀬古歩夢
MF 28 中島元彦
MF 36 斧澤隼輝
MF 41 魚里直哉
MF 57 喜田陽
FW 31 山根永遠
FW 33 米澤令衣
控え
GK 45 茂木秀
DF 50 石尾崚雅
DF 56 室津颯斗
MF 39 チャウワット
監督
大熊裕司

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 19 小林智光
DF 3 内山裕貴
DF 4 甲斐健太郎
DF 24 奥田裕貴
MF 10 加藤潤也
MF 23 井上黎生人
MF 16 星野有亮
MF 7 可児壮隆
FW 9 レオナルド
FW 8 フェルナンジーニョ
控え
GK 21 井上亮太
MF 11 ヴィートル・ガブリエル
MF 13 林誠道
MF 15 上松瑛
MF 17 山本蓮
監督
須藤大輔

●[J3]第19節1日目 スコア速報

琉球vsYS横浜 スタメン発表

[7.21 J3第19節](沖縄県陸)
※19:00開始
主審:松澤慶和
副審:堀格郎、大峽諭
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 朴一圭
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
MF 16 枝本雄一郎
MF 13 中川風希
MF 10 富所悠
FW 15 和田凌
控え
GK 17 積田景介
DF 25 金成純
MF 14 上門知樹
MF 24 大塚翔
MF 4 知念雄太朗
MF 6 高柳昌賢
FW 20 福田愛大
監督
金鍾成

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 浅沼優瑠
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 17 河野諒祐
MF 4 土館賢人
MF 14 後藤京介
MF 8 吉田明生
MF 15 奥田晃也
FW 11 北脇健慈
控え
GK 16 佐川亮介
MF 6 小澤光
MF 7 宮尾孝一
FW 18 金子大晟
FW 32 北原大奨
監督
樋口靖洋

●[J3]第19節1日目 スコア速報

愛媛vs岡山 スタメン発表

[7.21 J2第24節](ニンスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:桜井大介、金次雄之介
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 23 林堂眞
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 7 近藤貴司
MF 14 小池純輝
MF 10 神谷優太
MF 6 野澤英之
MF 16 田中裕人
MF 30 禹相皓
FW 15 丹羽詩温
控え
GK 22 原裕太郎
DF 3 玉林睦実
DF 8 安藤淳
MF 17 小暮大器
FW 18 西田剛
FW 26 上原慎也
FW 28 吉田眞紀人
監督
川井健太

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
DF 4 濱田水輝
DF 2 澤口雅彦
MF 21 椋原健太
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
FW 7 伊藤大介
FW 18 齊藤和樹
FW 19 仲間隼斗
控え
GK 22 一森純
DF 39 高橋壮也
DF 6 喜山康平
MF 10 大竹洋平
MF 15 末吉隼也
MF 37 ジョン・チュングン
FW 24 赤嶺真吾
監督
長澤徹

●[J2]第24節 スコア速報

山口vs水戸 スタメン発表

[7.21 J2第24節](みらスタ)
※19:00開始
主審:上村篤史
副審:正木篤志、細尾基
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 26 ヘナン
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 29 三幸秀稔
MF 5 佐藤健太郎
MF 50 高井和馬
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 44 藤嶋栄介
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 20 清永丈瑠
MF 28 高橋壱晟
MF 7 大崎淳矢
FW 27 大石治寿
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 6 ジエゴ
MF 27 茂木駿佑
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 10 木村祐志
MF 46 伊藤涼太郎
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
控え
GK 1 本間幸司
DF 33 福井諒司
MF 13 田中恵太
MF 14 佐藤祥
MF 7 船谷圭祐
FW 15 宮本拓弥
FW 40 岸本武流
監督
長谷部茂利

●[J2]第24節 スコア速報

山形vs新潟 スタメン発表

[7.21 J2第24節](NDスタ)
※19:00開始
主審:三上正一郎
副審:村井良輔、藤澤達也
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 2 ジャイロ・ロドリゲス
MF 6 山田拓巳
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 19 松本怜大
FW 18 南秀仁
FW 11 阪野豊史
FW 16 小林成豪
控え
GK 1 児玉剛
DF 38 田村友
MF 20 安西海斗
MF 25 汰木康也
FW 27 北川柊斗
FW 39 中山仁斗
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 40 小川佳純
MF 10 加藤大
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
FW 19 矢野貴章
FW 14 田中達也
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 5 富澤清太郎
MF 6 磯村亮太
FW 11 ターレス
FW 16 渡邉新太
FW 9 河田篤秀
監督
鈴木政一

●[J2]第24節 スコア速報

沼津vsF東23 試合記録

【J3第19節】(愛鷹)
沼津 2-0(前半0-0)F東23


<得点者>
[沼]砂森和也(48分)、普光院誠(57分)

<警告>
[沼]藤原拓也(15分)、青木翔大(80分)
[F]柳貴博(17分)、渡辺剛(46分)、久保建英(74分)

観衆:1,673人
主審:俵元希
副審:塚田智宏、酒井達矢

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
DF 24 砂森和也
(65分→DF 27 松藤正伸)
MF 47 富田康仁
(74分→MF 11 前澤甲気)
MF 7 谷口智紀
MF 14 普光院誠
MF 17 太田一輝
FW 10 青木翔大
FW 29 畑潤基
(90分+3→FW 9 田中直基)
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
MF 6 沓掛勇太
MF 8 嶺岸佳介
監督
吉田謙

[FC東京U-23]
先発
GK 50 波多野豪
DF 31 ジャキット
(77分→DF 43 鈴木智也)
DF 22 山田将之
DF 32 渡辺剛
DF 26 柳貴博
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
(61分→MF 52 芳賀日陽)
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 19 平岡翼
(61分→FW 24 原大智)
MF 15 久保建英
FW 23 矢島輝一
控え
GK 46 飯塚欣士
監督
安間貴義

徳島vs大宮 スタメン発表

[7.21 J2第24節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:今岡洋二、西水流優一
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 22 広瀬陸斗
MF 6 シシーニョ
MF 27 大本祐槻
MF 8 岩尾憲
MF 23 前川大河
FW 11 島屋八徳
FW 50 ピーター・ウタカ
控え
GK 1 カルバハル
DF 7 内田裕斗
MF 14 杉本竜士
MF 32 小西雄大
MF 41 狩野健太
FW 18 佐藤晃大
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 17 横谷繁
MF 39 嶋田慎太郎
FW 11 マルセロ・トスカーノ
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

●[J2]第24節 スコア速報

大分vs栃木 スタメン発表

[7.21 J2第24節](大銀ド)
※19:00開始
主審:岡宏道
副審:林可人、淺田武士
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 8 黄誠秀
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 33 丸谷拓也
MF 48 川西翔太
MF 19 星雄次
FW 9 後藤優介
FW 17 國分伸太郎
FW 10 藤本憲明
控え
GK 1 修行智仁
DF 29 岩田智輝
DF 4 竹内彬
MF 15 清本拓己
MF 20 小手川宏基
MF 38 馬場賢治
FW 18 伊佐耕平
監督
片野坂知宏

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 30 田代雅也
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 27 久富良輔
MF 11 岡崎建哉
MF 5 ヘニキ
MF 24 和田達也
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
FW 14 西谷和希
控え
GK 33 石川慧
DF 26 夛田凌輔
DF 42 パウロン
MF 2 西澤代志也
MF 41 西谷優希
FW 13 上形洋介
FW 16 榊翔太
監督
横山雄次

●[J2]第24節 スコア速報

福岡vs東京V スタメン発表

[7.21 J2第24節](レベスタ)
※18:00開始
主審:東城穣
副審:村田裕介、関谷宣貴
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
DF 5 實藤友紀
DF 11 岩下敬輔
DF 22 輪湖直樹
DF 26 古賀太陽
MF 7 ユ・インス
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
FW 17 松田力
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 1 神山竜一
DF 27 平尾壮
DF 29 吉本一謙
MF 33 山瀬功治
MF 6 ウォン・ドゥジェ
FW 10 城後寿
FW 16 石津大介
監督
井原正巳

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 平智広
DF 24 奈良輪雄太
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
MF 38 梶川諒太
FW 6 泉澤仁
FW 17 李栄直
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 15 林昇吾
DF 23 田村直也
MF 16 佐藤優平
MF 20 井上潮音
FW 10 レアンドロ
FW 11 林陵平
監督
ロティーナ

●[J2]第24節 スコア速報

讃岐vs千葉 スタメン発表

[7.21 J2第24節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:笠原寛貴
副審:櫻井大輔、赤阪修
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 14 佐々木渉
DF 3 中島大貴
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
MF 7 永田亮太
MF 10 高木和正
MF 19 重松健太郎
FW 13 木島徹也
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
DF 2 パク・チャニョン
DF 25 岡村和哉
DF 4 荒堀謙次
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 16 鳥海晃司
DF 3 近藤直也
DF 5 増嶋竜也
DF 28 乾貴哉
MF 25 茶島雄介
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 13 為田大貴
FW 11 船山貴之
FW 9 ラリベイ
控え
GK 29 高木和徹
DF 4 エベルト
MF 21 ホルヘ・サリーナス
MF 22 工藤浩平
MF 6 山本真希
FW 50 指宿洋史
FW 8 清武功暉
監督
ギジェルモ

●[J2]第24節 スコア速報

松本vs京都 スタメン発表

[7.21 J2第24節](松本)
※18:00開始
主審:川俣秀
副審:佐藤貴之、穴井千雅
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 2 浦田延尚
MF 47 岩上祐三
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 23 岡本知剛
MF 8 セルジーニョ
FW 9 高崎寛之
FW 7 前田大然
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 18 當間建文
DF 3 田中隼磨
MF 13 中美慶哉
MF 5 岩間雄大
FW 19 山本大貴
FW 38 永井龍
監督
反町康治

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
MF 44 庄司悦大
FW 9 レンゾ・ロペス
FW 13 岩崎悠人
控え
GK 34 若原智哉
DF 17 牟田雄祐
MF 11 湯澤洋介
MF 18 望月嶺臣
MF 31 ジュニーニョ
MF 35 福岡慎平
FW 19 大野耀平
監督
ジュロヴスキー

●[J2]第24節 スコア速報

町田vs金沢 スタメン発表

[7.21 J2第24節](町田)
※18:00開始
主審:佐藤誠和
副審:岩田浩義、阿部将茂
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 2 奥山政幸
DF 35 大谷尚輝
DF 5 深津康太
DF 17 下坂晃城
MF 8 平戸太貴
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 19 土居柊太
FW 9 鈴木孝司
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 25 小島雅也
DF 3 藤井航大
MF 10 土岐田洸平
MF 6 李漢宰
MF 7 杉森考起
監督
相馬直樹

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 3 作田裕次
DF 45 沼田圭悟
MF 10 宮崎幾笑
MF 26 藤村慶太
MF 33 梅鉢貴秀
MF 17 加藤大樹
FW 9 佐藤洸一
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 16 毛利駿也
DF 27 廣井友信
MF 6 大橋尚志
MF 7 清原翔平
FW 11 杉浦恭平
FW 30 山崎雅人
監督
柳下正明

●[J2]第24節 スコア速報

甲府vs熊本 スタメン発表

[7.21 J2第24節](中銀スタ)
※18:00開始
主審:大坪博和
副審:田尻智計、大矢充
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 18 道渕諒平
MF 20 島川俊郎
MF 26 佐藤和弘
MF 2 湯澤聖人
FW 7 堀米勇輝
FW 40 小椋祥平
FW 9 ジネイ
控え
GK 23 岡大生
DF 28 橋爪勇樹
DF 35 高野遼
MF 24 曽根田穣
MF 27 阿部翔平
MF 5 窪田良
FW 17 金園英学
監督
上野展裕

[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 13 多々良敦斗
DF 6 村上巧
DF 39 鈴木翔登
MF 14 田中達也
MF 8 上村周平
MF 32 米原秀亮
MF 2 黒木晃平
FW 31 伊東俊
FW 11 皆川佑介
FW 33 坂本広大
控え
GK 1 畑実
DF 15 青木剛
DF 7 片山奨典
MF 20 上里一将
MF 27 中山雄登
MF 50 水野晃樹
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

●[J2]第24節 スコア速報

横浜FCvs岐阜 スタメン発表

[7.21 J2第24節](ニッパツ)
※18:00開始
主審:山岡良介
副審:イ・サンギ、眞鍋久大
<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 13 ペ・スンジン
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 3 田所諒
MF 14 北爪健吾
MF 24 渡邊一仁
MF 8 佐藤謙介
MF 7 野村直輝
MF 17 武田英二郎
FW 9 戸島章
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
MF 25 石井圭太
MF 35 松井大輔
FW 11 三浦知良
FW 27 齋藤功佑
FW 43 斉藤光毅
監督
タヴァレス

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 3 竹田忠嗣
DF 16 福村貴幸
MF 30 中島賢星
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 23 小野悠斗
MF 6 三島頌平
FW 24 難波宏明
FW 9 山岸祐也
監督
大木武

●[J2]第24節 スコア速報

暴露されたメッシの決別宣言…アルゼンチン崩壊の決め手となった“緊急会談”とは

母国を優勝に導けなかったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ
 ロシアW杯でアルゼンチン代表が内部分裂へと至る様子が明らかとなった。アルゼンチンのジャーナリストであるアリエル・セノシエイン氏が自身の著書で暴露した内容を、スペイン『マルカ』が伝えている。

 アルゼンチンはグループリーグ初戦で初出場のアイスランドに1-1で引き分けると、第2戦はクロアチアに0-3と完敗。同紙によれば、この試合後にFWリオネル・メッシとDFハビエル・マスチェラーノがホルヘ・サンパオリ監督やチームスタッフを呼び寄せ、緊急ミーティングを行ったという。

 ミーティングの目的は、選手たちがもはやサンパオリ監督を信頼していないことをはっきりと伝えることだった。

 メッシら選手側は「もう僕たちはあなたの指示を受けるつもりはない。信用もしていないし、こちらから意見を言いたいんだ」と切り出し、驚いたサンパオリ監督からその内容を尋ねられると、「全てのことだ」と返答。さらにメッシは次のように続けたという。

「あなたは誰をメンバーに入れ、誰を外すべきかと僕に10回は聞いてきた。そして僕は1度も名前を挙げたことはない」

 ピッチ内外でのメッシに対する依存体質は以前から囁かれていた。もはやサンパオリ監督に指揮官としての威厳はなく、メッシら選手たちの不満も限界に達していたようだ。

 この光景を目の当たりにしたというアルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・タピア会長は、選手たちの言いたいことを理解し、サンパオリ監督に受け入れるよう進言したと記されている。また、このミーティングを受けてアシスタントコーチの1人が辞任を申し出たが、サンパオリ監督によって引き止められたとのことだ。

 選手とスタッフの信頼関係が完全に崩壊したアルゼンチンは、続く第3戦のナイジェリア戦で2-1の勝利を収め、辛くも2位でグループリーグ突破を果たしたが、決勝トーナメント1回戦では優勝したフランスの前にあえなく散ることとなった。

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選手権8強の明秀日立が茨城制覇。インハイで昨冬超えに挑戦(21枚)

優勝を喜ぶ明秀日立イレブン
 6月20日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)茨城県予選決勝が行われ、明秀日立高鹿島学園高が対戦。明秀日立が2-0で勝ち、3年ぶり3回目となる全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2018

相模原vs福島 スタメン発表

[7.21 J3第19節](ギオンス)
※17:00開始
主審:大原謙哉
副審:津野洋平、船橋昭次
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 4 米原祐
DF 26 加納錬
DF 35 森本大貴
MF 8 谷澤達也
MF 17 保崎淳
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 39 松本孝平
控え
GK 1 川口能活
DF 15 辻尾真二
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
MF 7 北井佑季
FW 14 チッキーニョ
FW 37 大塚翔平
監督
西ヶ谷隆之

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 28 石井綾
DF 2 岡田亮太
DF 4 宇佐美宏和
MF 10 橋本拓門
MF 14 星広太
MF 29 輪笠祐士
MF 22 ニウド
FW 27 池田昌生
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
FW 11 田村翔太
控え
GK 23 伊藤剛
DF 15 平秀斗
DF 33 サントス
MF 17 前田尚輝
MF 8 石堂和人
FW 13 三橋秀平
監督
田坂和昭

●[J3]第19節1日目 スコア速報

相模原vs福島 スタメン発表

[7.21 J3第19節](ギオンス)
※17:00開始
主審:大原謙哉
副審:津野洋平、船橋昭次
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 3 工藤祐生
DF 4 米原祐
DF 26 加納錬
DF 35 森本大貴
MF 8 谷澤達也
MF 17 保崎淳
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 39 松本孝平
控え
GK 1 川口能活
DF 15 辻尾真二
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 徳永裕大
MF 7 北井佑季
FW 14 チッキーニョ
FW 37 大塚翔平
監督
西ヶ谷隆之

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 28 石井綾
DF 2 岡田亮太
DF 4 宇佐美宏和
MF 10 橋本拓門
MF 14 星広太
MF 29 輪笠祐士
MF 22 ニウド
FW 27 池田昌生
FW 9 武颯
FW 40 樋口寛規
FW 11 田村翔太
控え
GK 23 伊藤剛
DF 15 平秀斗
DF 33 サントス
MF 17 前田尚輝
MF 8 石堂和人
FW 13 三橋秀平
監督
田坂和昭

●[J3]第19節1日目 スコア速報

藤枝vs富山 スタメン発表

[7.21 J3第19節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:須谷雄三
副審:岩崎創一、小出貴彦
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
DF 4 秋山貴嗣
MF 14 垣根拓也
MF 7 水野泰輔
MF 27 関光博
MF 22 齊藤隆成
FW 13 大竹隆人
FW 28 遠藤純輝
FW 19 越智亮介
控え
GK 1 川田修平
DF 33 金聖基
DF 5 浅田大樹
MF 23 小牧成亘
MF 8 岩渕良太
FW 29 渡辺亮太
FW 9 谷口堅三
監督
大石篤人

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 10 新井瑞希
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 24 前嶋洋太
MF 41 木村裕
FW 11 才藤龍治
控え
GK 21 太田岳志
DF 28 谷奥健四郎
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
MF 7 佐々木陽次
FW 27 大谷駿斗
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

●[J3]第19節1日目 スコア速報

藤枝vs富山 スタメン発表

[7.21 J3第19節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:須谷雄三
副審:岩崎創一、小出貴彦
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 17 阿渡真也
DF 15 養父雄仁
DF 4 秋山貴嗣
MF 14 垣根拓也
MF 7 水野泰輔
MF 27 関光博
MF 22 齊藤隆成
FW 13 大竹隆人
FW 28 遠藤純輝
FW 19 越智亮介
控え
GK 1 川田修平
DF 33 金聖基
DF 5 浅田大樹
MF 23 小牧成亘
MF 8 岩渕良太
FW 29 渡辺亮太
FW 9 谷口堅三
監督
大石篤人

[カターレ富山]
先発
GK 1 永井堅梧
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 22 椎名伸志
MF 6 差波優人
MF 10 新井瑞希
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 24 前嶋洋太
MF 41 木村裕
FW 11 才藤龍治
控え
GK 21 太田岳志
DF 28 谷奥健四郎
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
MF 7 佐々木陽次
FW 27 大谷駿斗
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

●[J3]第19節1日目 スコア速報

分野研究家

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W杯サプライズランキングで日本が“準優勝”! 1位クロアチア、最下位はやはり…

ベスト16進出を果たした日本代表は2位に入った
 アメリカ『スポーツ・イラストレイテッド』がロシアW杯で期待以上の成績を残したチーム順にランキング化し、ベスト16進出を果たした日本代表が2位に選出された。

 1位に輝いたのは同国最高成績の準優勝となったクロアチア代表。アルゼンチン代表と同居したグループDを全勝で首位通過すると、決勝トーナメントでは3試合連続で120分間を戦う死闘を演じながらもファイナルまでたどり着いた。同メディアは欧州予選をプレーオフの末に辛くも通過したチームが、本大会では毎回奇跡のような戦いを見せたとレポートしている。

 2位の日本はアジア勢で唯一のグループリーグ突破。大会2か月前にはバヒド・ハリルホジッチ前監督の解任劇に揺れたが、西野朗監督の下、2大会ぶり3度目のグループリーグ突破を成し遂げた。記事では初戦のコロンビア戦(2-1)で相手のMFカルロス・サンチェスが前半3分に退場したことを幸運としつつ、その後の戦いぶりを称賛。また、2-0から逆転を許した決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)も印象的な点として挙げている。

 そのほか、出場国中FIFAランク最下位ながらベスト8まで勝ち進んだホスト国のロシア代表が3位。死の組と言われたグループFを首位突破したスウェーデン代表が4位、28年ぶりにベスト4入りしたイングランド代表が5位、優勝したフランス代表が9位と続き、最下位は史上初のグループリーグ敗退という屈辱を味わった前回王者のドイツ代表となった。

ランキングは以下の通り

1. クロアチア(準優勝)
2. 日本(ベスト16)
3. ロシア(ベスト8)
4. スウェーデン(ベスト8)
5. イングランド(ベスト4)
6. メキシコ(ベスト16)
7. ウルグアイ(ベスト8)
8. ベルギー(3位)
9. フランス(優勝)
10.コロンビア(ベスト16)
11.デンマーク(ベスト16)
12.イラン(GL敗退)
13.セネガル(GL敗退)
14.ペルー(GL敗退)
15.スイス(ベスト16)
16.セルビア(GL敗退)
17.モロッコ(GL敗退)
18.ナイジェリア(GL敗退)
19.韓国(GL敗退)
20.チュニジア(GL敗退)
21.サウジアラビア(GL敗退)
22.コスタリカ(GL敗退)
23.ブラジル(ベスト8)
24.オーストラリア(GL敗退)
25.パナマ(GL敗退)
26.エジプト(GL敗退)
27.アイスランド(GL敗退)
28.ポルトガル(ベスト16)
29.アルゼンチン(ベスト16)
30.スペイン(ベスト16)
31.ポーランド(GL敗退)
32.ドイツ(GL敗退)

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

沼津vsF東23 スタメン発表

[7.21 J3第19節](愛鷹)
※15:00開始
主審:俵元希
副審:塚田智宏、酒井達矢
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
DF 24 砂森和也
MF 47 富田康仁
MF 7 谷口智紀
MF 14 普光院誠
MF 17 太田一輝
FW 10 青木翔大
FW 29 畑潤基
控え
GK 1 福留健吾
DF 21 熱川徳政
DF 27 松藤正伸
MF 11 前澤甲気
MF 6 沓掛勇太
MF 8 嶺岸佳介
FW 9 田中直基
監督
吉田謙

[FC東京U-23]
先発
GK 50 波多野豪
DF 31 ジャキット
DF 22 山田将之
DF 32 渡辺剛
DF 26 柳貴博
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 19 平岡翼
MF 15 久保建英
FW 23 矢島輝一
控え
GK 46 飯塚欣士
DF 43 鈴木智也
MF 52 芳賀日陽
FW 24 原大智
監督
安間貴義

●[J3]第19節1日目 スコア速報

主将ゲッツェが決勝PK弾! ドルトムントがプレミア王者シティとのICC初戦制す

PKで決勝点を挙げたMFマリオ・ゲッツェ
[7.21 ICC マンチェスター・C 0-1 ドルトムント]

 インターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)が20日に開幕した。アメリカラウンドに参加するドルトムント(ドイツ)はマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦し、1-0で完封勝利。次の試合予定はドルトムントが22日のリバプール戦、シティも25日のリバプール戦となっている。

 ドルトムントはロシアW杯に参加した日本代表MF香川真司が帯同メンバーから外れたほか、ドイツ代表FWマルコ・ロイス、レアル・マドリーから期限付き移籍したモロッコ代表DFアシュラフ・ハキミがベンチスタート。アウクスブルクから加入したGKマルビン・ヒッツがゴールを守り、ドイツ代表メンバーから落選したMFマリオ・ゲッツェがキャプテンとして中盤で先発した。

 対するプレミアリーグ王者のシティもW杯に出場したベルギー代表のMFケビン・デ・ブルイネとDFビンセント・コンパニ、ブラジル代表FWガブリエル・ジェズス、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、スペイン代表MFダビド・シルバ、イングランド代表FWラヒーム・スターリングといった主力選手がメンバー外。レスター・シティから加入したアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは前線でさっそくスタメン起用された。

 立ち上がりからシティがボールを保持する展開となるが、ドルトムントは前半27分に自陣でボールを奪い、カウンターを仕掛ける。自国でのプレーとなったアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチがPA内右に進入すると、ウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコに倒されてPKを獲得。同28分にPKキッカーを任されたゲッツェが右足で確実に決め、ドルトムントが先制に成功した。

 ビハインドで折り返したシティは後半10分にPA手前右でFKを獲得。しかし、キッカーのマフレズが左足で放ったシュートはゴール右に外れる。ドルトムントも同17分、右CKの流れからFWマキシミリアン・フィリップが左足でGKジョー・ハートの守るゴールを破るも、オフサイドの判定。ドルトムントは追加点こそ奪えなかったが、1-0で逃げ切り、初戦を勝利で飾った。

●プレミアリーグ2017-18特集
●ブンデスリーガ2017-18特集

なでしこリーグがスペイン女子リーグと連携協定を締結…海外リーグとの提携は初

 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)は20日、スペインの女子リーグと連携協定を締結したことを発表した。海外リーグとの提携は初となる。

 発表会見にはなでしこリーグの馬渕明子理事長とスペイン女子リーグのダイレクターを務めるペドロ・マラビア氏が登壇。今後はトップから育成年代までのフレンドリーマッチやトーナメントを実施するほか、指導者交流による知識・情報交換などを行っていくとしている。

以下、連携協定内容

1.トップから育成年代までのフレンドリーマッチ&トーナメント等の交流
2.指導者交流による知識・情報交換
3.様々な分野に関するワークショップ、ミーティング、会議などを通じての知識交換
4.女性のサッカーマネジメントへの参加を促進する環境づくり
5.サッカーを通して男女平等と、社会における女性の参加を促進する教育および企業の社会的活動の発展に相互協力する

チーム3位の得点数を記録する名古屋DFホーシャが一時帰国…右膝の精密検査・治療のため

名古屋DFホーシャが一時帰国
[故障者情報]

 名古屋グランパスは21日、DFホーシャが同日よりブラジルに帰国することを発表した。理由は右膝の精密検査・治療のためとしている。再来日の予定は現段階で未定。今後の日程については確定次第、発表するとしている。

 ブラジルの複数クラブを渡り歩いてきたホーシャは、今季から期限付き移籍で名古屋に加入。J1第16節終了時点で8試合に出場し、チーム3位となる3得点を挙げていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

全国舞台で実力実証済み、前橋育英MF高橋尚&MF秋山は今夏違いを示すか(6枚)

MF高橋尚紀(3年)は昨夏のインハイでゴールも
 6月17日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)群馬県予選決勝が行われ、昨年度選手権日本一の前橋育英高桐生一高に3-0で快勝。2年連続15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2018

選手権覇者・前橋育英のリーダー、右SB若月輝「いい報告ができる」(4枚)

選手権覇者・前橋育英の新主将、右SB若月輝(3年)
 6月17日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)群馬県予選決勝が行われ、昨年度選手権日本一の前橋育英高桐生一高に3-0で快勝。2年連続15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2018

[MOM539]専修大MF郡紘平(2年)_“全国連続ゴール”を目指す

MF郡紘平が専修大に3年ぶりとなる総理大臣杯出場を手繰り寄せた
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.21 アミノバイタル杯順位決定戦 専修大1-0流通経済大 たつのこ]

 専修大に3年ぶりとなる総理大臣杯の出場権を手繰り寄せたのは、2年生MF郡紘平(徳島市立高)の一撃だった。

 スコアレスで折り返した後半6分、左サイドから上がったDF小林岩魚(4年=甲府U-18)のクロスは相手DFに防がれたが、こぼれ球が郡の足もとに入る。

「信じて走って行くだけだった。たまたま相手のクリアがいい所にこぼれてきて、決めれたという感じです」

 ゴールネットを揺らすと迷わず控え選手のもとへと駆け寄る。W杯で活躍したフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンのゴールパフォーマンスをやろうと決めていたが、もみくちゃにされてそれどころではなかった。「全国に?そうですね、取っておくということで」。嬉しい宿題が出来た。

 郡にとって、全国大会は相性のいい舞台でもある。徳島市立時代は1年時と3年時に2度の高校選手権出場を経験。最高位は2回戦までだが、経験した3試合すべてで得点を奪う活躍を見せた。

「点取り屋ではないけど、ゴールを取ることは常に意識しています。全国大会では全試合取ってますね。継続?できるように頑張ります」

 昨年は最終節で奇跡の1部残留を決めるなど苦しいシーズンを送った専修大だが、今季は前期を終えて3位。その勢いをアミノバイタル杯でも継続して3年ぶりとなる総理大臣杯出場を決めた。

 22日には早稲田大との5位決定戦を残す。総理大臣杯の出場権には関係ないが、シード権をかけた大きな試合にもなる。「日程的にも厳しくなると思うし、勝つ勢いを持って総理大臣杯に向いたいです」。

(取材・文 児玉幸洋)

[MOM538]早稲田大MF石神佑基(4年)_初先発で大仕事!総理大臣杯決める決勝点

MF石神佑基が後半25分に決勝点を奪った
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.21 アミノバイタル杯順位決定戦 早稲田大2-1東海大 たつのこ]

 公式戦初先発となっていたMF石神佑基(4年=市立浦和高)は1-1で迎えた後半25分、カウンターから左サイドを突破したFW武田太一(3年=G大阪ユース)のクロスに冷静に反応。中央から走り込み、早稲田大の総理大臣杯出場を決める決勝点を流し込んだ。

「僕が求められた役割はとにかくゴールに向かうことだった。あの場面も左サイドで武田が強さを発揮してくれて、必ずゴール前に上げてくれると信じてゴールに走っていきました。イメージ通り?そうですね。割と時間があったので、シュートをダイレクトで打つか、流れながら打つかを考えながら様子を見て、ダイレクトでシュートを打ちました」

 大学4年生にして初めて巡ってきたビッグチャンスに燃えていた。高校時代は市立浦和高で10番を背負うほどの選手だった石神も、大学入学後は厚い選手層に阻まれ、ベンチ入りすらままならない状況を続けた。ようやく3年生になってリーグ戦の出場にこぎつけたが、それもアディショナルタイムの数分間に出場したのみ。そして4年生になってからも今大会の2回戦でアディショナルタイムから途中出場したのみだった。

 卒業後は教員になることを目指している。現在、埼玉県の教員試験を受けている真っ只中で、1次試験の結果待ちと2次試験へ向けた勉強をしているところだという。

 競技生活は大学でピリオドを打つつもり。だからこそ燃え尽きたい。総理大臣杯でプレーすることになれば、高校2年生で経験した選手権以来の全国大会となる。「選手権は16強で負けてしまった。その結果を越えていけるように、準備したい」。プレーヤー石神にとっての最初で最後の熱い夏はまだまだ続く。

(取材・文 児玉幸洋)

韓国代表FWソン・フンミンがトッテナムと2023年まで契約延長

韓国代表FWソン・フンミンがトッテナムと契約延長
 トッテナムは21日、韓国代表FWソン・フンミン(26)との契約を延長したことを発表した。契約期間は2023年までの5年間となっている。

 ソン・フンミンは2015年8月にドイツのレバークーゼンから移籍し、これまでトッテナム通算140試合で47得点を記録。2016年9月にプレミアリーグ月間MVPを受賞した初のアジア人選手となり、2017年4月には2度目の受賞を果たした。昨季は公式戦全55試合のうち53試合でプレーし、18得点を挙げている。

 2010年12月にデビューした韓国代表では通算72試合で23得点をマーク。ロシアW杯では決勝トーナメント進出こそ逃したものの、グループリーグ最終節のドイツ戦(2-0)で前回王者に引導を渡す追加加点を決めるなど、3試合で2ゴールを奪う活躍を見せた。

 また、クラブは同日にアルゼンチン人MFエリク・ラメラ(26)と2022年まで契約を延長したことも発表している。

●プレミアリーグ2017-18特集

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