藤枝が大石監督、増嶋コーチの退任を発表

退任が発表された大石篤人監督
 藤枝MYFCは24日、大石篤人監督と増嶋真也コーチの退任を発表した。第19節を終えた時点で14位。後任は検討中のため、決定次第発表されるという。

 鎌田昌治代表取締役は「クラブとして残ったスタッフ全員で一致団結し、今まで以上に精進して参る所存でおります。今まで同様皆様方の応援を宜しくお願い申し上げます」と述べている。

 大石監督は「J3元年からこのクラブに携わらせていただき、コーチ1年、監督3年半の計4年半、Jリーグでの監督経験がない私を常に応援してくださった全ての方々に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後の藤枝MYFCの成功を心より願っております」とコメント。

 増嶋コーチは「1年半の間コーチとして藤枝MYFCにお世話になりました。この経験を活かし、これからもサッカーの世界で頑張っていきたいと思っております。藤枝MYFCのスタッフはじめ、応援してくださった全ての皆様に感謝申し上げます」と別れの言葉を述べている。

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分野研究家

アウトオブプレー。ボールが完全にラインを越えた場合(ボールが地上・空中であるかは問わない)。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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日本代表MFが鹿島に練習参加…? SNS投稿には流出FWの姿も

MF乾貴士がインスタグラムに投稿した画像
 ベティス所属の日本代表MF乾貴士鹿島アントラーズのトレーニングに参加していたようだ。自身の公式ツイッター(@takashi73784537)などに24日、記念写真を投稿したが、そこにはサガン鳥栖移籍が決まったFW金崎夢生の姿もある。

「鹿島に練習参加させてもらいましたー(^^) ほんまにいい練習できたし、楽しかった。鹿島の皆さんありがとうございました!!」(絵文字省略)

 投稿された写真には元鹿島のFW大迫勇也を初め、鹿島所属の元日本代表DF内田篤人、金崎、FW鈴木優磨、DF安西幸輝、FW金森健志、MF遠藤康、FW田中稔也、FW山口一真、MF久保田和音が映っている。

 古巣ではないクラブの練習に参加するのは珍しいが、「セレッソにももちろん今年もお世話になって感謝しています!!セレッソの皆さんにも感謝です。ありがとうございましたー!!!これでまた今年も頑張れるわー」と投稿。コンディションの面でも充実のプレシーズンを過ごしたようだ。

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“ビッグトレード”が実現…W杯韓国代表DF鄭昇炫が鳥栖から鹿島へ完全移籍

鹿島アントラーズへの移籍が決まったDF鄭昇炫
 サガン鳥栖は24日、DF鄭昇炫鹿島アントラーズに完全移籍すると発表した。同日にはFW金崎夢生が逆ルートで移籍。実質的な“ビッグトレード”が実現した。

 24歳の鄭昇炫は昨季途中に蔚山現代から鳥栖に加入。直後にレギュラーを奪い取り、J1リーグ戦16試合で1得点を記録した。今季は開幕から11試合に出場し、韓国代表としてW杯にも参加。国内屈指のビッグクラブでDF植田直通が抜けた穴を埋める存在となったようだ。

 鳥栖の公式サイトを通じて、「昨年夏にサガン鳥栖に来て、竹原社長はじめクラブスタッフの皆さん、監督、コーチングスタッフの皆さん、チームメイトのみんなに助けられ、苦しい時もありましたが、本当に充実した1年を過ごすことが出来ました。

 サガン鳥栖に来て初めて韓国A代表に選ばれ、W杯メンバーにまで選ばれることも出来ました。本当に自分を成長させてくれたサガン鳥栖に感謝しています。

 ここでの経験を糧に、さらに大きな選手になれるよう頑張って来たいと思います。これからも応援よろしくお願いします。サガン鳥栖ファイティン!サランハンミダ!(愛してる)」とコメントしている。

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“鹿島の10番”がまさかの電撃移籍…鳥栖加入の金崎夢生「新たなチャレンジに向き合いたい」

サガン鳥栖に加入が決まったFW金崎夢生
 鹿島アントラーズは24日、FW金崎夢生サガン鳥栖に完全移籍すると発表した。今季からエースナンバーを背負う“鹿島の10番”がわずか半年間での電撃移籍を決断した。

 金崎はポルトガルのポルティモネンセから15年、鹿島に期限付き移籍で加入。翌シーズンにはいったんポルティモネンセに戻ったが、16年からは完全移籍。2年連続で2ケタ得点を記録すると、今季からは10番を背負っていた。

 金崎はクラブの公式サイトを通じて、「アントラーズには3年半在籍し、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。わがままを言ってチームに迷惑を掛けたこともありましたが、チームメート、スタッフ、フロント、そしてサポーターの方々と共に戦い、タイトル獲得の喜びを分かち合えたことは、自分にとって大きな財産です。

 そんななか、移籍を決意した理由としては、新しいチャレンジに向き合いたいという気持ちがあったからです。アントラーズで培った経験を生かし、新たな挑戦に臨みたいと思います。今まで応援していただき、本当にありがとうございました」とコメントしている。

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熊本ユースは敗退決定に涙…プレミア勢と連日大接戦も「結果につなげないといけない」

涙を流す熊本ユースの選手たち
[7.23 日本クラブユース選手権U-18大会GL第2節 磐田U-18 1-0 熊本ユース 前橋総合]

 高校年代最高峰のプレミアリーグ勢に挑んだ2日間。熊本県リーグ所属のロアッソ熊本ユースは、ほんのわずかな差で涙をのんだ。中山貴夫監督は「良いゲームはできるようになってきたが、これを結果につなげないといけない」と前を見据えていた。

 2連覇王者のFC東京U-18に挑んだ初戦は後半アディショナルタイムの失点で惜敗。手応えと課題を携えて臨んだ磐田U-18戦では、最後の最後まで一方的な猛攻を展開した。だが、前半に喫したPKでの失点がのしかかり、0-1でまたしても敗北。2連敗でグループリーグ敗退が決まってしまった。

「あとちょっとのところで点が取り切れない。あとちょっとで守り切れない。それは、やっぱり差があるということ」。昨季からチームを率いている指揮官は試合後、目の前の結果を素直に受け止めた。「球際を一つ見てもそう、ほんのちょっとしたところに差がつく。でも、こういった経験をしないと気付けないものですからね」

 試合後、多くの選手たちが涙を流し、強豪相手の敗戦に心底悔しそうな様子を見せていた。主将のDF宮嵜海斗(3年)は「監督が2年目になるけど、僕たちはずっと同じサッカーをしてきた。積み上げてたものに自信を持ってやってきた」と明かした。クラブ史上3回目の全国挑戦になるが、本気で勝つためにやってきたことを示す言葉だった。

 実際、その自信は試合中にも見て取れた。序盤に猛攻をしかけられた場面では4バックがしっかり跳ね返し、数々のピンチをしぶとく耐え抜いた。そして後半、相手の運動量が落ちてくると、ショートパスを効果的につなぐ組み立てで攻撃を展開。密集時には効果的なサイドチェンジも繰り出し、練度に裏打ちされた判断の速さが光っていた。

「自分たちのプレーモデルはあるけど、相手を見ながら、色んな選択肢を持ちながら前に進むというのを大事にしている。長いボールがダメというわけではないし、それによって中盤にスペースをつくることもできる。重要なのは自分たちのアクションによって、相手の動きを変えていくこと」(中山監督)。そんな言葉どおりのサッカーはピッチ上でしっかり体現されていた。

 全国大会の経験もバネにしようとしているが、身近なライバルからも刺激にしている。「鳥栖に九州をリードされているのは間違いない。ただ、身近にそういうところができてくれて、スタイルは違うけど、うちに必要な部分を持っている。戦う姿勢、ハートを持っているし、うちもそれ以上に頑張っていかないといけない」

 今季の目標は昨季降格したプリンスリーグ九州への返り咲き。だがもう一つ、目の前に乗り越えるべき壁が残されている。「ロアッソはこの大会で歴史上勝ったことがない。たくさんの方が遠くから応援に来てくれていて、勝って帰るか勝てずに帰るかは全然違うと思う。僕たちが勝つことでお礼をしたい」(宮嵜)。導いてくれる指揮官のため、猛暑の中で声援を送ってくれるサポーターのため、クラブの意地を懸けてグループリーグ第3節の金沢U-18戦に臨む。

(取材・文 竹内達也)
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[MOM2558]磐田U-18FW三木直土(2年)_“伝統の左足”で決勝弾!! オフザボールも一級品

裏に抜けてボレーシュートを放つジュビロ磐田U-18のFW三木直土(2年)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.23 日本クラブユース選手権U-18大会GL第2節 磐田U-18 1-0 熊本ユース 前橋総合]

 相手のプレーモデルを前線からかき乱し、チームをグループリーグ突破に導く決勝点は独力で決めた。ジュビロ磐田U-18のFW三木直土(2年)は第2節のロアッソ熊本ユース戦で、1トップ気味のポジションで先発。自らが獲得したPKを見事に沈め、「チームを勝たせることができて良かった」と笑顔を見せた。

 序盤の圧倒的優勢は背番号27のハードワークが支えていた。本来の熊本ユースは自陣深くからショートパスをつないで組み立てる狙いを持つが、勢いのあるプレッシングで制圧。味方がボールを持った際には積極的に裏に抜け出て、相手の最終ラインをズルズルと下げていた。

 そして前半28分、相手のバックパスが乱れたところに詰め寄ると、先にボールをカット。相手DFが寄せてきたところに身体を入れ、足同士が接触してPKを奪った。「クロスを上げようとしたらPKになったので、絶対に蹴ろうと思った」。中学時代から得意とする左足キックをしっかり決めた。

 上背は171cmと小柄なため、一般的な1トップ像とは少々異なり、「高さじゃなくて足元で勝負したい」というタイプ。だが、テクニシャンにありがちな下がってボールを受けるだけのプレーヤーではない。「去年から練習していたけど、裏を狙って走るのも自分の仕事」と相手が嫌がるプレーを意識しているようだ。

 三重県伊賀市のFCアヴェニーダソル出身で、高校から“左利きのメッカ”である磐田の地を選んだ。すでにトップチームの練習にも参加しているが、同じくレフティの名波浩監督からは「FWは左足が蹴れるだけではダメ。右足でも頭でもどれでも決められるようにならないと」と言われ、チームの居残りシュート練習にも加わっているという。

 U-18の世登泰二監督は「身体を預けたり、高い位置で起点をつくれて、中盤でのコンビネーションも悪くない」と一定の評価。その一方で「決定機を決めてほしい。ストライカーなのでね」と期待を寄せる。「最近ゴールから離れていたので、この1点をきっかけにもっと自分のゴールを増やしたい」(三木)。この夏の大会を飛躍の舞台にしようとしている。

(取材・文 竹内達也)
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ポドルスキ、代表引退表明のエジルに感謝のメッセージ

14年W杯ではともに世界一を経験
 ヴィッセル神戸FWルーカス・ポドルスキが、ドイツ代表からの引退を表明したアーセナルMFメスト・エジルにメッセージを送った。

 エジルは22日に自身のツイッターでドイツ代表からの引退を表明。ロシアW杯前にロンドンでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮り、SNSにアップしたことで批判があると明かすだけでなく、自らが受けたドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長の扱いなどを痛烈に批判していた。

 かつてアーセナル、そしてドイツ代表でともにプレーし、14年ブラジルW杯ではともに世界王者の一員となったポドルスキは、自身のツイッターを更新してエジルへの感謝を綴っている。

「あの大会と歴史的な夜を決して忘れないよ。世界王者は永遠に! 僕たちは何度も勝ち、時にはそうならないこともあったけど、それがフットボールだ。君とクラブと代表のチームメイトだったことは魔法のようだったよ」

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森山監督率いるU-16日本代表、ヨルダン遠征メンバー23人発表

今月13日に行われたU-16パラグアイ戦のU-16日本代表スターティングメンバー
 日本サッカー協会(JFA)は24日、30日から8月12日までヨルダン遠征を行うU-16日本代表メンバーを発表した。遠征中には「第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018」に出場。大会にはWAFF(西アジアサッカー連盟)に加盟するヨルダン、イエメン、イラクに加え、インドと日本が参加する。

 U-16日本代表は今年の9月から10月にかけてマレーシアで開催されるAFC U-16選手権に出場して、大会上位4チームに与えられる19年U-17W杯出場権獲得を目指している。

【スタッフ】
監督:森山佳郎
コーチ:齊藤俊秀
GKコーチ:高桑大二朗
コンディショニングコーチ:小粥智浩

【選手】
▼GK
1 佐々木雅士(柏U-18)
23 ジョーンズ・レイ(大宮ユース)
12 野澤大志ブランドン(FC東京U-18)

▼DF
3 半田陸(山形ユース)
18 田島詳基(清水ユース)
2 鈴木海音(磐田U-18)
20 村上景司(G大阪ユース)
22 石田侑資(市立船橋高)
16 佐古真礼(東京Vユース)
17 長田悠里(JFAアカデミー福島U18)
5 中野伸哉(鳥栖U-15)

▼MF
6 横川旦陽(湘南U-18)
19 近藤蔵波(C大阪U-18)
8 成岡輝瑠(清水ユース)
4 角昂志郎(FC東京U-18)
7 植田啓太(横浜FMユース)
13 三戸舜介(JFAアカデミー福島U18)
15 中野瑠馬(京都U-18)
21 山田奈央(浦和ユース)

▼FW
14 吉田有志(C大阪U-18)
9 中野桂太(京都U-18)
10 青木友佑(FC東京U-18)
11 唐山翔自(G大阪ユース)

仙台MF金久保が京都に完全移籍「少しでもチームの力に」

京都サンガF.C.に完全移籍するMF金久保順
 京都サンガF.C.は24日、ベガルタ仙台MF金久保順の完全移籍加入を発表した。金久保はクラブを通じて「チームは苦しい状況だと思いますが、ここから少しでもチームの力になり1つでも上の順位を目指せるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメント。

 また15年から在籍した仙台のクラブ公式ウェブサイトでもコメントを残しており、「まず選手、スタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。けがで苦しんでいる時も支えがあったからこそ、リハビリを乗り越えることができました。そしてファン、サポーターのみなさんには直接感謝の気持ちを伝えることができず残念ですが、どんな時でも熱いご声援をありがとうございました。みなさんが歌ってくれる『金久保レーザーガン』が好きでした。3年半、本当にお世話になりました」と3年半の感謝を伝えた。

以下、プロフィール

●MF金久保順
(かなくぼ・じゅん)
■生年月日
1987年7月26日(30)
■出身地
茨城県
■身長/体重
171cm/66kg
■背番号
41
■サッカー歴
水戸短期大付高-流経大-大宮-福岡-川崎F-仙台

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「マイホームに帰ってこれてうれしい」相模原、MFトロの復帰を発表

 SC相模原は24日、ゴイアスEC(ブラジル)のMFトロの完全移籍加入を発表した。14年から3年間相模原に在籍した(16年にアナポリスFCに期限付き移籍し、シーズン途中に相模原に復帰)トロは、クラブを通じて「マイホームに帰ってこれて嬉しいです。いい成績が残せるように頑張ります」とコメントしている。

以下、プロフィール

●MFトロ
■生年月日
1986年4月13日
■出身地
ブラジル
■身長/体重
169cm/72kg
■背番号
50
■サッカー歴
フルミネンセ-フラメンゴ-アトレチコ・ミネイロ-フィゲイレンセ-ECバイーア-相模原-アナポリスFC(期限付き移籍)-相模原-ゴイアスEC

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新潟、高卒ルーキーDF渡邊泰基とプロA契約締結

アルビレックス新潟DF渡邊泰基
 アルビレックス新潟は24日、DF渡邊泰基とプロA契約を締結したことを発表した。7月21日に行われたJ2第24節山形戦の出場で、プロA契約締結の条件である900分の出場を満たした。

 今季、前橋育英高から加入した渡邊はリーグ戦5試合(448分)、ルヴァン杯5試合(435分)、天皇杯1試合(105分)に出場している。

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分野研究家

ハンドリング - ボールを故意に手または腕で扱う行為 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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サネが考える「マンC最大のライバルは…」

マンチェスター・シティFWリロイ・サネ
 マンチェスター・シティのFWリロイ・サネは、マウリツィオ・サッリ新監督が率いるチェルシーが、タイトル防衛の最大のライバルとなると考えている。

 昨季のプレミアリーグを5位で終えたチェルシーはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の出場権を逃し、勝ち点100を獲得して優勝したマンチェスター・Cとの勝ち点は30も離れていた。しかし、サネはサッリ氏が指揮官となったことで警戒を強めている。

『スカイ』によると、「最大のライバルはどこか?」と問われたサネは「僕が思うにチェルシーだね。本当に素晴らしい監督が就任したからね」と答えている。昨季はサッリ氏が率いるナポリと欧州CLで対戦しており、「昨シーズンのナポリを見ていれば分かるけど、本当に魅力的なサッカーをしていたし、しかも強いんだ。彼らにはとても苦しめられたよ」と続けた。

 また、昨季4位のリバプールの名前も挙げており、「とても良い選手を何人も獲得しているから、新シーズンはさらに強くなる可能性がある」と話している。

●プレミアリーグ2017-18特集

長友佑都、トルコ移籍噂の香川真司について「彼の決める道を応援したい」

長友佑都が都内で行われたイベントに出席した
 ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、同じトルコ1部への移籍が噂される日本代表MF香川真司について、「彼の決める道を応援したい」と話した。

 香川には先日より、トルコ1部のベシクタシュへの移籍の噂が流れている。現地報道では現実味を帯びてきており、ドルトムントからのレンタル移籍になると報じられている。

 24日に都内で行われた「LIFULLアンバサダー就任」発表会に出席した長友は、「いろいろ彼とは一番仲がいいので話している」とすると、「彼の選択はどうなるかわからないけど、彼の決める道を応援したい」とエールを送った。

 長友自身は25日にトルコに向けて出国予定。1月のレンタル移籍を経て、気持ちを新たに完全移籍で新シーズンを迎えることになる。「自分自身を必要としてくれるところで貢献したかった」と移籍決断理由を話した長友。「半年しか関わっていないので、1年間関わって優勝に貢献したい」と連覇を目標に掲げた。

(取材・文 児玉幸洋)
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“芸能人妻”を持つ先輩・長友佑都、真野さんと結婚の柴崎岳を祝福「サポートしてあげて」

長友佑都が都内で行われたイベントに出席した
 タレントの平愛梨さんを妻に持つ日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)が、先日、女優の真野恵里菜さんと結婚した日本代表MF柴崎岳を祝福した。

 長友は17年1月に愛梨さんと結婚。今年2月には第1子となる長男が誕生している。

 24日に都内で行われた「LIFULLアンバサダー就任」発表会に出席した長友は、“芸能人妻”を持った先輩として柴崎にアドバイス。「先輩と言ってもまだ一年くらいしか経ってない」と苦笑いを浮かべながらも、「とにかく彼にはおめでとうと言いたい。海外生活は大変だと思うので、奥さんをサポートしてあげてほしい」と話していた。

(取材・文 児玉幸洋)
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長友佑都、代表監督候補森保一氏に期待「大きな力を持っている」…東京五輪出場へも意欲

長友佑都は24日、都内で行われたイベントに出席した
 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、2020年の東京五輪開幕までちょうど2年となった24日、オーバーエイジでの出場に向けた意欲を語った。

 長友は都内で行われた「LIFULLアンバサダー就任」発表会に出席。その席で東京五輪への意欲を問われると、「僕を呼んでくださるなら、東京五輪に出たい気持ちはある。1年1年トレーニングを積み重ねて、それで僕を呼んでくださるなら貢献したい」と話した。

 また東京五輪代表を指揮する森保一監督は、日本代表監督への就任も噂されているが、長友は「とにかく優しい方という印象」と語ると、「こんなに心が温かい方はなかなかいないんじゃないかなというくらい。大きな力を持っている方なのかなと思います」と早くも期待を寄せていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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カンテを“口説く”ムバッペ「最後に一言書いた紙を…」

MFエンゴロ・カンテ(中央)に“ラブコール”を送るFWキリアン・ムバッペ(右)
 パリSGのFWキリアン・ムバッペはロシアW杯期間中にフランス代表の同僚であるチェルシーMFエンゴロ・カンテをパリSGに勧誘していたようだ。『ESPN』が伝えている。

『フランス・フットボール』のインタビューに答えたムバッペは、パリSGのナセル・アル・ケライフィ会長がカンテに興味を示していることを認め、「会長が僕に相談してきたのは確かだよ。だから僕も、エンゴロならチームに良いものをもたらしてくれると言っておいたんだ」と答えている。

 そして、W杯期間中には自らカンテを“口説いた”ようだ。「エンゴロとはW杯中に話したよ。やりすぎないように気を付けつつ、移籍するように説得したんだ。そして最後に一言書いた紙を彼のポケットに入れておいた。家に帰ったとき、彼もそのメッセージを発見したはずさ」。内容こそ明らかにされていないものの、“ラブレター”もカンテに送ったようだ。

 カンテの移籍金は1億ユーロ以上で、パリSGは昨夏の補強がファイナンシャル・フェアプレーに抵触する恐れがあり、カンテ獲得のためには数人の選手を売却する必要があると報じられている。果たして、ムバッペのラブコールはカンテに届くだろうか。

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[関西U-16~Groeien~]2位・大産大附vs3位・滝川二は1-1ドローに:G2リーグ第6節

滝川二高vs大阪産大附高
関西U-16~Groeien~2018

【G2リーグ】
第6節
6月17日(日)
[近大和歌山高G]
近大和歌山高 7-0 奈良育英高
[近]松崎厚典2(2、81分)、白髪黎3(10、47、49分)、浦貫介2(29、36分)
[MOM]松崎厚典(近大和歌山)

8月19日(日)
[野洲高G]
野洲高(14:00)近大附高

8月1日(水)
[草津東高G]
草津東高(15:00)金光大阪高

7月23日(月)
[フレスカG]
滝川二高 1-1 大阪産大附高
[滝]岩澤秀人(7分)
[大]川村竜磨(62分)

7月14日(土)
[東海大仰星高G]
東海大仰星高 2-0 三田学園高
[東]小亀将治2(8、65分)
[MOM]勝浦駿(東海大仰星)
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[球蹴男児U-16リーグ]熊本国府、鹿児島実、柳ヶ浦、情報科学が勝ち点3獲得:Division2第10節

熊本国府高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division2】
第10節
7月22日(日)
[小田爪天然芝]
鹿児島実高 3-1 筑紫台高
[鹿]宇宿響世(31分)、小濱駿 2(66、74分)
[筑]百武愛朋(33分)
[MOM]小濱駿(鹿児島実)

熊本国府高 3-0 鵬翔高
[熊]岩永晴琉(79分)、吉永壮太(87分)、坂本祐吾(89分)
[MOM]毎床玲音(熊本国府)

[小田爪人工芝]
佐賀東高 1-6 柳ヶ浦高
[佐]山下悠仁(23分)
[柳]富山錬2(11、33分)、小田良輝(17分)、小深田隼士(26分)、田中楽大2(49、90分+5)
[MOM]富山錬(柳ヶ浦)

ルーテル学院高 0-0 長崎南山高

[高原町運動公園]
宮崎日大高 0-0 那覇西高

情報科学高 3-0 佐賀商高
[情]岩田陸人2(7、49分)、清田翔馬(24分)
[MOM]高橋碧衣(情報科学)
▼関連リンク
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[球蹴男児U-16リーグ]大津、東福岡、神村学園、九国大付が勝ち点3獲得:Division1第12節

神村学園高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第12節
7月22日(日)
[東福岡高G]
鹿児島城西高 1-9 大津高
[鹿]和田秋斗(12分)
[大]黒添活希2(19、41分)、杉山佳宏2(30、56分)、半代将都2(39、49分)、一橋昌樹(80分)、宮原愛輝2(87、89分)
[MOM]黒添活希(大津)

熊本学園大付高 0-4 東福岡高
[東]上田瑞季(1分)、日高駿佑2(11、14分)、富永涼平(90分)
[MOM]重枝幸助(東福岡)

[タイガーフィールドスタジアム]
東海大福岡高 1-2 神村学園高
[東]永江青渚(5分)
[神]寺田聡2(62、74分)
[MOM]寺田聡(神村学園)

日章学園高 1-1 筑陽学園高
[日]小野大斗(68分)
[筑]大塚剣士(20分)

[九州国際大G]
長崎総合科学大附高 1-4 九州国際大付高
[長]国吉シントク(39分)
[九]磯崎碧3(14、66、77分)、森喜大(83分)
[MOM]磯崎碧(九州国際大付)
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W杯組テア・シュテーゲンも参加、バルサが米国ツアーのメンバーを発表

マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンも米国ツアーに参加
 バルセロナは23日、アメリカツアーに臨むメンバーを発表した。

 今回の遠征には、FWリオネル・メッシやMFイバン・ラキティッチ、FWルイス・スアレスらが不参加。その一方でドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがロシアW杯組で唯一メンバーに入った。

 また、今夏加入したMFアルトゥールとDFクレマン・ラングレ、退団が報じられているMFアンドレ・ゴメス、バルセロナBから13人が参加する。

 バルセロナはアメリカでインターナショナル・チャンピオンズ杯に出場。28日にトッテナム、31日にローマ、8月4日にミランと戦う。

▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ヤスパー・シレッセン
ホキン・エスキエタ

▼DF
ネウソン・セメド
リュカ・ディーニュ
セルジ・ロベルト
アレイクス・ビダル
クレマン・ラングレ
マルロン・サントス
セルジ・パレンシア
マルク・ククレラ・サセタ
オスカル・ミングエサ
フアン・クエンカ
ミランダ
チュミ

▼MF
デニス・スアレス
アンドレ・ゴメス
アルトゥール
ラフィーニャ・ アルカンタラ
セルジ・サンペル
モンチュ
アレックス・コラド
リキ・プイグ

▼FW
パコ・アルカセル
ムニル・エル・ハダディ
アベル・ルイス
カルレス・ペレス
バジョウ・タブラ

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

讃岐、MF田中英雄の期限付き加入を発表「共に戦いましょう」

田中英雄がJリーグ復帰
 カマタマーレ讃岐は24日、テゲバジャーロ宮崎からMF田中英雄(35)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は今月23日から来年1月31日まで。背番号は『28』をつける。

 昨季限りで神戸との契約が満了し、テゲバジャーロ宮崎に加入した田中は、クラブを通じて「シーズン途中からの加入ですが、1日でも早くチームに慣れて、自分の持っている力を、少しでもチームの為に捧げるように頑張りたいと思います。更なる高みを目指して共に戦いましょう。よろしくお願いいたします」とコメントしている。

●MF田中英雄
(たなか ひでお)
■背番号
28
■生年月日
1983年3月1日(35歳)
■身長/体重
172cm/65kg
■出身地
熊本県宇城市
■経歴
豊野中-大津高-鹿屋体育大-神戸-京都-神戸-テゲバジャーロ宮崎
■2018シーズン出場記録
JFL:17試合
天皇杯:2試合
■通算出場記録
J1リーグ:196試合10得点
リーグカップ戦:39試合
J2リーグ:81試合8得点
JFL:17試合
天皇杯:21試合2得点

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聞いてないよ…GK加入を知らなかったリバプール守護神「今後についてはわからない」

ロリス・カリウスがリバプール退団
 リバプールに所属するGKロリス・カリウス(25)の去就が不透明となっている。

 19日、リバプールはローマからGK史上最高額となる移籍金6700万ポンド(約98億円)でブラジル代表GKアリソン・ベッカー(25)を獲得。ユルゲン・クロップ監督も「彼がワールドレベルのGKだから契約した。リバプールには最高級のGKが必要だ」と語り、アリソンを称賛していた。

 カリウスは、5月に行われたレアル・マドリーとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝で致命的なミスを2度も犯した。さらにプレシーズンマッチでもミスから得点を許している。この現状からアリソンがリバプールの正守護神の座を掴む可能性が高まっている。

 『ESPN』によると、カリウスは「誰もアリソン獲得のことを前もって教えてくれなかった。僕にとって理想的な状態じゃない。今後についてはわからない。だけど、現時点でそのことについては何も話せない」とリバプール残留を明言しなかった。

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本田圭佑が欲しい…新天地候補の監督も興味認める「行間を読めば分かるだろう」

本田圭佑の新天地はオーストラリアで間違いなし?
 メルボルン・ビクトリーを率いるケビン・マスカット監督が日本代表FW本田圭佑(32)への関心を認めた。豪『シドニー・モーニング・ヘラルド』が伝えている。

 本田は昨年7月にセリエAの名門ミランからパチューカに移籍。公式戦34試合で13ゴールを記録し、チームの攻撃を牽引した。日本代表の一員として出場したロシアW杯では、日本人初の3大会連続ゴールを決めるなどベスト16進出に大きく貢献した。

 今季限りでパチューカを退団した本田は、現在フリーとなっており、去就が注目されている。そんな中、オーストラリア・Aリーグに所属するメルボルン・ビクトリーへの移籍が浮上。年俸が自由に設定できる“マーキープレーヤー”として迎える準備があると報じられている。

 同紙によると、「我々の全ての決断はサッカーを第一に考えており、商業的あるいはマーケティングのためではない」と語る指揮官は、「本田の名前が浮上したとき、私だけでなく、誰もが興味を持ったことだろう。なぜなら、彼にはまだまだ未来があるし、何かをもたらしてくれる選手だからだ」と、本田への関心を隠さなかった。

 さらに「この段階で我々がどんな立場にあるか、何をやっているかについてコメントするつもりない」としながらも「行間を読めば分かるだろう」と交渉が進行中であることを示唆。やはり、本田のオーストラリア移籍が間近に迫っているようだ。

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バルサの思い届かず…チェルシー、ウィリアンに対する“3度目”のオファーを拒否

チェルシー、バルセロナのウィリアンに対するオファーを拒否
 チェルシーブラジル代表MFウィリアン(29)に対するバルセロナからの3度目のオファーを拒否した。英『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、以前からウィリアンに興味を示していたバルセロナが20日、3度目のオファーとして6500万ポンド(約94億9000万円)を提示。しかし、今夏就任したマウリツィオ・サッリ監督がウィリアンの残留を希望しており、チェルシーはこのオファーを拒否したようだ。

 ただ、この高額な設定はサッリ監督の意向を反映したものだが、7000万ポンド(約102億2000万円)であれば成立する可能性あるとのこと。新指揮官は「最終的にはクラブ次第」としながらも「(ティボー・)クルトワ、ウィリアン、(エデン・)アザールがチームに残ってくれれば嬉しい」と、主力3人の残留を祈っている。

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分野研究家

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イタリア激震…セリエA復帰のパルマ、“八百長”により処分決定

パルマの八百長が認められた
 23日、イタリアサッカー連盟がパルマに処分を言い渡した。

 2015年に経営が破綻し、セリエD(イタリア4部)から再起を図っていたパルマは、3年連続で昇格を果たし、2018-19シーズンからのセリエA復帰が決定。1993年にUEFAカップウィナーズ杯、95年と99年にはヨーロッパリーグ(EL)の前身であるUEFA杯で優勝を果たした“古豪”がイタリア最高の舞台に戻ってきた。

 しかし、パルマが2-0で勝利して自動昇格となる2位を決めた昨シーズンのセリエB最終節スペツィア戦で、FWエマヌエレ・カライオ(36)が相手選手に対して八百長を持ちかけたという疑惑が浮上。イタリアサッカー連盟が調査に乗り出していた。

 その結果、カライオの関与が認められ、イタリアサッカー連盟はパルマに対して2018-19シーズンの勝ち点5剥奪、さらにカライオに2年間の出場停止処分を科した。一時は昇格取り消しの可能性もあったパルマだが、1部残留に向けて厳しい船出となった。

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“イケメン”フランス代表FWが公約を実行、丸刈り姿を披露

オリビエ・ジルが丸刈り姿を披露
 チェルシーに所属するフランス代表FWオリビエ・ジルが“公約”を実行した。

 先日閉幕を迎えたロシアW杯では、得点こそなかったが、フランスの20年ぶり優勝に大きく貢献したジル。大会前には「フランスがW杯で優勝したら、僕は頭を剃るよ」と宣言し、「7月22日に子どものバプテスマがあるから、それが終わった後に実行すると思う」と語っていた。

 そして、22日に公約を実行に移した模様。自身のツイッター(@_OlivierGiroud_)で丸刈り姿を披露した。ファッション雑誌の表紙を飾ることもあるジル。丸坊主になってもイケメンぶりは変わらないようだ。



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トップチーム期待の長身2年生GK、金沢U-18上田樹「夢が目標に変わってきた」

ツエーゲン金沢U-18のGK上田樹(2年)
[7.23 日本クラブユース選手権U-18大会GL第2節 FC東京U-18 2-0 金沢U-18 前橋総合]

「今まではJリーグの試合に出るのが夢だった。でも、トップチームに2種登録されたことで、その夢が目標に変わってきた」。ツエーゲン金沢U-18のGK上田樹(2年)はクラブが大きな期待を寄せる逸材。週の半分は学校を公欠してトップチームの練習に参加しており、順調にプロ選手への階段を駆け上がろうとしている。

 まだ成長が止まっていないという186cmの長身に、すらっと伸びたリーチの長い手足。全国大会初出場を果たした金沢U-18の最後尾には、他の強豪チームも羨むような2年生タレントが君臨している。「小さい頃から地元のプロ選手になりたいと思っていた。少年団の同級生のお父さんがサポーターだったのもあって、ツエーゲンの試合はJ3時代から見に行っていました」

 U-15時代から上田を見てきた辻本真輝監督は「もともとは背が小さかったけど、中学の途中でぐっと伸びた。当時はだいぶ細かったし、相手にいじられたりしていたけど、それが悔しくてここまで練習してきた」と懐かしそうに振り返る。そんな17歳はいまや世代別日本代表の指導者からも注目される存在に。「これから楽しみ。クラブとして何とか育てていきたいですね」と素直に期待を寄せている。

 普段はトップチームで練習していることもあり、プレミアリーグ勢が居並ぶ全国の舞台でも「普段はプロの選手のシュートを受けているので、自信というか余裕はあった」と涼しい表情。この日はCKとPKで悔しい失点は喫し、「セットプレーでやられるのが一番悔しい」と唇をかんだが、正確で力強いパンチングや、強風にも惑わされないパントキックはたしかな輝きを放っていた。

 参考にしている選手にGK白井裕人の名を挙げるなど、すでにトップチームの控え選手のような自覚を持つ。指揮官に言われ続けてきた「ボールに対してはじくのか、つかむのかという判断」や、キックのフォームなど自らで課題を設定し、先輩GKの教えも請いつつ、見よう見まねでスキルアップに取り組んでいるようだ。

(取材・文 竹内達也)
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

「ここに来ないとこんな経験はできない」 金沢U-18、クラブの成長示す全国初出場

金沢からも多くの保護者が訪れていた
[7.23 日本クラブユース選手権U-18大会GL第2節 FC東京U-18 2-0 金沢U-18 前橋総合]

 北信越予選で準優勝に輝き、史上初めて日本クラブユース選手権(U-18)大会に参加しているツエーゲン金沢U-18。プレミア勢相手に2連敗と苦しい戦いが続く中、培ってきたスタイルの片鱗は随所に見せている。33歳の辻田真樹監督は「ここに来ないとこんな経験はできない」と述べ、今大会で得た“財産”に手応えを感じていた。

 これまで北信越地方のJユースは新潟がリードし、その後を富山、松本が追いかけるという構図。だが、今夏はそこに金沢が割って入った。辻田監督は「クラブ自体の成長」が要因と指摘。スタメンの大半を占める2年生は、金沢U-15が中学年代のクラブユース選手権で初勝利を挙げた時のメンバーであり、地道な体制づくりが効いているのだという。

「追いかけるという状況から少しずつ差が詰まってきて、U-15の年代では全国大会に絡んでいくことがようやくできるようになってきた。今回はU-18年代で初めて全国に出場できましたが、これから続いていかないといけないと思っています」(辻田監督)

 そんな金沢U-18は初戦の磐田U-18戦に0-3で敗れ、この日は前回大会まで2連覇中のFC東京U-18に挑んだ。パワフルな攻撃を繰り出す相手に対し、序盤に強風下のセットプレーから失点を喫すると、後半立ち上がりにもPKで追加点を奪われるという劣勢の展開。終盤にはチャンスもいくつかつくったが、ゴールを割るには至らなかった。

「攻撃の時間が少なくなり、守備の時間が長くなってしまって、自分たちのサッカーができなかった。もっと良いポジションを取ってボールを持つ時間を長くしたかった」(MF沢村亮輔主将、3年)。石川県リーグ所属の金沢U-18だが、今大会では“2階級上”のプレミア勢との連戦。指揮官は「相手は明らかな格上で、選手たちが普段体験できないようなことがたくさんあった」と振り返った。

 とはいえ、単に“やられた”ばかりではなかった。DF越元佑太(2年)とDF山越翔太(3年)のセンターバックコンビはアグレッシブな守備が光り、引いて守るつもりはないという姿勢を前面にアピール。攻撃ではGK上田樹(2年)を絡めたビルドアップでボールを前に進め、前線のテクニックある選手を生かした密集攻撃の形を繰り出し、明確な狙いを感じさせるものだった。

 すでにグループリーグ敗退が決まったため、今大会で残された試合は同じく全敗中の熊本ユース戦のみ。次の世代につながる結果が欲しいところだ。「2試合が終わってまだ得点がゼロなので、点を取って試合に勝ちたい」(沢村)。全国大会での勝ち点獲得、そして悲願のプリンスリーグ北信越という目標へ向け、上り調子の金沢U-18が大事な一戦に臨む。

(取材・文 竹内達也)
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[ Rookie League]西武台vs佐野日大はドロー:B group第5節

2018 Rookie League

【B group】
第5節
-
[-]
武南高 - 暁星高

7月7日(土)
[グリーンフィールド]
韮崎高 1-5 前橋商高
[韮]村松壮(36分=補・小泉拓也)
[前]伊藤健(10分=補・本間輝)、本間輝(13分=補・伊藤健)、坂本治樹2(68分=補・上野大空、71分)、須賀隆貴(90分+2)

7月8日(日)
[桐光学園高G]
桐光学園高 4-0 帝京高
[桐]奈良坂巧(22分=補・本多知啓)、深澤覚2(80分=補・滝沢建斗、84分=補・奈良坂巧)、藤澤伊吹(87分)

7月16日(月)
[西武台高第2G]
西武台高 0-0 佐野日大高
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守護神放出のローマ、アーセナルのベテランGK獲得に興味

ペトル・チェフが初のイタリアへ
 ローマアーセナルに所属する元チェコ代表GKペトル・チェフ(36)の獲得に動いているようだ。英『サン』が報じている。

 19日、ローマで守護神を務めていたブラジル代表GKアリソン・ベッカー(25)が、GKの歴代最高額6700万ポンド(約98億円)でリバプールへ移籍。これを受けて、ローマは新たなGK探しに奔走している。

 同紙によると、ローマのモンチSD(スポーツディレクター)は経験豊富なGK獲得を望んでいる模様。そこで白羽の矢が立ったのが、チェフだという。

 2015年夏、ベルギー代表GKティボー・クルトワにポジションを奪われ、チェルシーからアーセナルに加入したチェフ。移籍初年度にゴールデン・グローブ賞を受賞するなど、在籍3シーズンで公式戦117試合に出場し、アーセナルの正守護神として活躍していた。

 しかし、ウナイ・エメリ新体制となったアーセナルは、今夏レバークーゼンからドイツ代表GKベルント・レノ(26)を獲得。これにより、チェフの序列が下がるとみられている。ナポリのオファーを断ったとされるチェフ。初のイタリア移籍となるのだろうか。今後の動きに注目が集まる。

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[Rookie League]日大藤沢と前橋育英が3発勝利:A group第7節

日大藤沢高のメンバー
2018 Rookie League

【A group】
第7節
7月16日(月)
[矢板中央高G]
矢板中央高 2-3 日大藤沢高
[矢]三河和矢(78分)、多田圭佑(82分)
[日]猪狩祐真(20分=補・鈴木輪太郎イブラヒーム)、杉田圭(27分)、鈴木蓮(45分+4=補・井原蔵人)

8月20日(日)
[時之栖富士宮G]
静岡学園高(13:00)水戸商高

8月26日(月)
[流通経済大柏高G]
流通経済大柏高(10:00)帝京三高

7月1日(日)
[-]
前橋育英高 3-1 鹿島学園高
[前]中村草太(47分=補・中島修斗)、熊倉弘達(54分=補・熊倉弘貴)、鈴木雄太(61分=補・熊倉弘達)
[鹿]吉田健人(82分=補・大澤昌也)

8月4日(土)
[グラスポ]
市立船橋高(13:00)清水桜が丘高
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[Rookie League]前橋育英が交代出場2人のゴールで勝利、水戸商vs帝京三はドロー:A group第6節

前橋育英高の先発イレブン
2018 Rookie League

【A group】
第6節
6月2日(土)
[-]
鹿島学園高 1-0 市立船橋高
[鹿]エゼ・トベチク(25分=補・石川藍流)

6月24日(日)
[-]
静岡学園高 2-3 矢板中央高
[静]小川光臣(30分=補・木浪航太)、加納大(時間不明=補・渡邊怜歩)
[矢]奥島慶太(5分=補・鷹箸浩輔)、小川心(40分=補・大嶋温人)、島野悠太(75分=補・大嶋温人)  

7月15日(日)
[ツインフィールド]
水戸商高 0-0 帝京三高

-
[-]
清水桜が丘高 - 流通経済大柏高

7月21日(土)
[日大藤沢高G]
日大藤沢高 0-2 前橋育英高
[前]安藤優人(60分)、中村草太(90分+4=補・熊倉弘達)
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[Rookie League]残留へ、矢板中央が前橋育英から勝ち点1獲得:A group第4節

矢板中央高のメンバー
2018 Rookie League

【A group】
第4節
5月13日(日)
[時之栖スポーツセンター]
静岡学園高 0-2 市立船橋高
[市]加藤想音(52分=補・石田侑資)、木内拓海(61分)

5月20日(日)
[帝京三高G]
帝京三高 1-0 鹿島学園高
[帝]及川青空(85分=補・永井裕次郎)

7月1日(日)
[日大藤沢高G]
日大藤沢高 0-2 流通経済大柏高
[流]半田諒馬(40分)、森山一斗(82分)

7月14日(土)
[矢板中央高G]
矢板中央高 0-0 前橋育英高

7月31日(火)
[ツインフィールド]
水戸商高(13:00)清水桜が丘高
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