前代未聞の再抽選…U-21日本代表が参戦するアジア大会の組み合わせが決定

U-21日本代表はベトナム、パキスタン、ネパールと対戦する
 25日、アジアサッカー連盟(AFC)がアジア大会・男子サッカー競技の組み合わせを再発表した。

 今月5日、東京五輪世代のU-21日本代表が出場するアジア大会の組み合わせ抽選会が行われた。しかし、参加するはずだったUAE、パレスチナが含まれていなかったため、前代未聞の再抽選を行うことが決まっていた。

 そして、25日に改めて組み合わせを発表。1度目の抽選から変更はなく、パレスチナがA組、UAEがE組に振り分けられる形となった。そのため、日本は当初の予定通り、D組でベトナム、パキスタン、ネパールと対戦する。

 同大会は、8月14日に開幕。総当たりのグループリーグを行い、各組の上位2チームと各組3位の上位4チームが決勝トーナメントに進出し、9月1日の決勝で優勝が決まる。

【男子】
▽A組
インドネシア
香港
ラオス
チャイニーズ・タイペイ
パレスチナ

▽B組
タイ
ウズベキスタン
バングラデシュ
カタール

▽C組
イラク
中国
東ティモール
シリア

▽D組
日本
ベトナム
パキスタン
ネパール

▽E組
韓国
キルギス
マレーシア
バーレーン
UAE

▽F組
北朝鮮
サウジアラビア
イラン
ミャンマー

堅守に目覚めた三菱養和、ターンオーバーのC大阪を破って逆転首位通過!!

決勝ゴールを決めた三菱養和SCユースFW勝浦太郎(3年)
[7.23 日本クラブユース選手権U-18大会GL第3節 三菱養和SCユース 1-0 C大阪U-18 宮城総合]

 第42回日本クラブユース選手権サッカー選手権(U-18)大会は3日目の25日、グループリーグ第3節を各地で開催した。宮城総合陸上競技場の第2試合では三菱養和SCユースがすでに突破を決めているセレッソ大阪U-18と対戦。大きくメンバーを代えた相手に1-0で勝利し、グループリーグ首位通過を決めた。

 試合前の時点で、突破を争う徳島ユースとの勝ち点差は3に離れていたが、同時刻開催となった第3節で徳島が山口U-18に5-1で勝利。三菱養和にとっては、もし敗れれば順位が入れ替わるという状況だったが、ここまで2試合とは大幅にスタメンを入れ替えたC大阪相手にしっかりと勝ち切ってみせた。

 増子亘彦監督は「引き分け以上が必要な中で、モチベーションが高かった」と試合前の選手たちを観察。だが、凸凹したピッチの影響もあり、プランとは異なる立ち上がりを迎えた。「前から取ってくる相手なので間を取ろうと思っていたが、このピッチだとかっさらわれるのが危ない」。そんな言葉どおり、前半はピンチが続いて訪れた。

 だが前半5分、相手の繰り出すハイボールからDF宮嶋俊弥(3年)のクリアが相手に当たり、1対1で飛び込んできたFW谷本駿介(3年)のシュートはDF遠藤光(3年)がゴールライン上で見事なブロック。同10分にも、FW吉田有志(1年)の危険なクロスを遠藤がクリアし、徐々に攻め込まれても慌てない姿が目立つようになった。

「初戦の徳島ユース戦ではシュート4本で2点取られたし、プリンスリーグでも失点が多かった。それも人がいないというよりは、居ても対応しきれていないという形。だから2試合目からは『そこを粘り強くやりな』という話をしていた」(増子監督)

 もっとも、ここまで2連勝のC大阪も意地を見せ、ますます攻勢を強めていく。最前線で力強くボールをおさめるFW根本洸希(3年)を筆頭にシンプルな形でゴール前へ展開。枠を捉えられない場面が続いた者の、吉田のボレーやDF佐川洸介(3年)のカットインシュートが三菱養和ゴールを襲っていた。

 ところがこのまま前半を終えるかと思われたアディショナルタイム5分、アバウトなボールから三菱養和に先制点が入った。左サイドで前を向いたMF松川隼也(3年)のアーリークロスにFW栗原イブラヒムジュニア(2年)が反応。こぼれたボールを今大会初出場のGK折口輝樹(2年)がキャッチしきれず、詰めていたFW勝浦太郎(3年)が冷静に流し込んだ。

 C大阪はハーフタイム明け、DF下川太陽(2年)に代わってDF中島稜斗(3年)を投入。その後は三菱養和のペースが続いた。だが、スルーパスに左サイドから抜け出したDF廣川虎太郎(3年)がネットを揺らすもオフサイドが告げられると、栗原の決定的なヘッドがバウンドしてゴールを越えるなど、追加点を奪うことができない。

 次々に交代選手を繰り出すC大阪に対し、裏のカードの結果を確認しながら戦況を見つめる三菱養和ベンチはまったく動かない。それでもC大阪のハイボール中心の攻撃を遠藤、DF清水雅仁(2年)がしっかり跳ね返し、追撃のゴールを許さず。後半アディショナルタイムにはFW藤尾翔太(2年)のシュートも遠藤がブロックし、1-0のままタイムアップを迎えた。

 この結果によって三菱養和が勝ち点でC大阪を追い抜き首位通過。C大阪の村田一弘監督は選手たちに「切り替えよう!」と明るく振る舞いながら告げていた。一方の三菱養和の選手たちは応援に訪れていたOB選手たちと歓談。決勝トーナメント進出を決めた余韻を楽しみ、翌日に行われる1回戦に向けてリラックスした表情を見せていた。

 三菱養和は今季、全国大会ベスト8を一つの目標としており、夏の大舞台であと一つのところまでやってきた。「今日のようなチームとたくさんやっていきたい。強いし、うまいし、速い。そんな相手と対戦することで近付いていけるし、選手も一緒にプレーして感じるものがあるはず。ここではそういう相手とやっていきたいです」(増子監督)。ここからは一発勝負。一戦一戦を成長の糧とするためには勝ち続けるしかない。

 三菱養和は26日、決勝トーナメント1回戦で清水エスパルスユースと対戦。C大阪は村田監督がかつて6年間にわたって指揮していた大分トリニータU-18とぶつかる。
(取材・文 竹内達也)
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低迷G大阪を率いる宮本新監督、静かに闘志燃やし「このタイミングで恩返しを」

ガンバ大阪の新監督に就任した宮本恒靖氏
 ガンバ大阪の新監督に就任した宮本恒靖氏が、初練習を終えて取材に応じた。クラブ公式サイトが伝えている。

 G大阪は、今季からレヴィー・クルピ氏がチームを率いていたが、開幕6戦未勝利(1分5敗)とスタートダッシュに失敗すると、その後も思ったように勝ち点を伸ばせず。直近の第17節清水戦を1-2で落とし、5戦未勝利(2分3敗)で16位(勝ち点15)に低迷。23日にクルピ前監督との契約解除を発表した。

 後任には、昨年からG大阪U-23を率いていた下部組織育ちの宮本氏が就任。「本当に何も聞いていない状態で、(就任)前日に取材もされましたが、『何も聞いてませんよ』という話をして、それはその時真実だった」と突然の話だったと明かすと、「意外でしたけれど、それも今のチームの状態があまり良くない中でこういったお話をいただいて、それに対して自分としては、やはり自分がお世話になったクラブ、大きくしてくれたクラブだと思っているので、それに対して今このタイミングで恩返しをしたいなと想いながら引き受けました」と就任決断の理由を説明した。

「プロ生活のほとんどと、育成年代も過ごしたので、自分の家のように感じていましたし、今でもそう感じます。やはり強いガンバでいなければいけないと思いますし、そこに戻るため、色んな試行錯誤を選手・スタッフと力を合わせてやっていきたいと思います」

 初陣は28日にホームで行われるJ1第18節鹿島アントラーズ戦となる。「少し個人の自由度が高いプレーが多いので、少しそういった所を整理出来たらなと思っています」と立て直しに意気込む宮本新監督は、「ボールは大事にしたいですし、そういった中で相手ゴールにたくさん迫る、たくさんゴールを奪うというところは、もちろんそこはガンバで育った人間として自分の中にありますし、守備に関しても他で学んで来た所もあるので、色んな自分が良いと思う所を出して行きたいと思います」と今後の方針を語った。

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讃岐が残留圏再浮上、岐阜との打ち合い制し今季2度目の連勝

[7.25 J2第25節 岐阜2-3讃岐 長良川]

 カマタマーレ讃岐が敵地でFC岐阜に3-2で勝利した。讃岐は今季2度目の2連勝。ここ6戦で4勝目で勝ち点を24に伸ばし、4節ぶりの20位、残留圏に浮上した。

 雷雨の影響でキックオフが30分遅れたゲーム。先制は岐阜。前半19分に左サイドからこぼれ球を拾って反応したFWライアン・デ・フリースが豪快にゴールに蹴り込む。元ニュージーランド代表FWは来日ゴール。

 ただ讃岐は後半立て続けのゴールで逆転に成功。まずは5分にCKをDF岡村和哉が頭で合わせて同点。7分には再びCKをMF重松健太郎が合わせると、相手に当たってゴールに吸い込まれていった。

 さらに讃岐は後半19分にカウンターからMF高木和正が持ち込んで、ミドルレンジから左足でゴールネットを揺らす。同21分に岐阜のFW古橋亨梧に得点を許して1点差に迫られたが、追いつかせることはさせなかった。

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好調同士のダービー、水戸は栃木とスコアレスドローも“北関東王者”に輝く

[7.25 J2第25節 水戸0-0栃木 Ksスタ]

 ケーズデンキスタジアム水戸で行われた13位水戸ホーリーホックと18位栃木SCの“北関東ダービー”はスコアレスドローに終わった。水戸は2試合連続の引き分けで6戦無敗(3勝3分)。栃木も2試合連続のドローで4戦負けなし(2勝2分)となった。

 今季2度目を迎えた“北関東ダービー”。前回対戦で2-1の勝利を収めている水戸は前節の山口戦(2-2)から先発3人を変更し、MF船谷圭祐がキャプテンマークを巻いて今季初スタメンを果たした。対する栃木は前節の大分戦(0-0)から先発2人を代えて臨んだ。

 水戸はFWジェフェルソン・バイアーノの突破力や船谷の正確なキックを生かして得点を狙うも、長いボールを使って攻める栃木に押し込まれるシーンが続く。それでも粘り強く対応し、前半は無失点で終えた。

 後半はボールをつないで攻撃を組み立てる水戸がペースを握る。後半32分にはMF小島幹敏のラストパスを受けたJ・バイアーノがPA内中央から右足でシュートを打つが、GK竹重安希彦にセーブされた。

 さらに後半45分、DFジエゴの左クロスから途中出場のFW岸本武流が放ったヘディングシュートは惜しくも枠を外れる。栃木もセットプレーでチャンスを作ったものの、決め切ることはできずに0-0でタイムアップ。水戸が今季の同対戦で1勝1分とし、北関東王者に輝いた。

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味スタは壮絶な打ち合いに…アランが劇的な勝ち越し弾!東京Vが新潟との乱打戦制す

決勝点を挙げたFWアラン・ピニェイロ
[7.25 J2第25節 東京V 4-3 新潟 味スタ]

 J2リーグは25日、第25節を行った。味の素スタジアムでは東京ヴェルディアルビレックス新潟が対戦し、4-3で東京Vが勝利。3試合無敗(2勝1分)とした。一方の新潟は今季2度目の連勝とはならなかった。

 試合は開始早々に動いた。東京Vは前半4分、左サイドのショートコーナーからリターンを受けたFW佐藤優平が右足でクロスを上げると、ゴール方向に飛んだボールがDF原輝綺に当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴール。東京Vが幸先よく先制に成功した。

 不運な失点となった新潟だが、前半35分に左サイドからのロングスローのこぼれ球に反応したFW田中達也が右足を振り抜く。これは左ポストを叩いたが、その直後にPA右でDF安田理大がドリブルで仕掛け、相手の2人の間を抜けようとするが、倒されてPKを獲得。これを安田自らゴール左へ沈め、1-1と試合を振り出しに戻した。

 新潟は、安田の2試合連続ゴールで追いつくと、勢いそのままに前半のうちに逆転する。前半42分、右サイドのFKからキッカーのMF高木善朗がゴール前に蹴り込み、PA左からDF広瀬健太が中央へ折り返す。GK上福元直人が弾いたボールをゴール前に走り込んだ田中が左足で押し込み、2-1。田中は今季初ゴール、さらにJ2初ゴールとなった。

 東京Vは、ハーフタイムでFW泉澤仁に代えてFW藤本寛也を投入。まずは同点を目指した。すると、後半13分にPKを獲得。これをキッカーのFWドウグラス・ヴィエイラがゴール右に沈め、2-2と同点に追いついた。

 しかし、後半22分に新潟が再び勝ち越しに成功する。右CKから高木がアウトスイングのクロスを送ると、頭にテーピングを巻いたDF広瀬健太が右足で合わせ、3-2。さらに引き離したい新潟は、23分にFW渡邉新太、30分には今夏インゴルシュタット(ドイツ)から加入したMF渡邊凌磨を投入した。

 対する東京Vは後半30分、MF渡辺皓太を下げてFWレアンドロを入れる。すると、攻撃にリズムが生まれ、31分に三度試合を振り出しに戻す。FWアラン・ピニェイロのパスをPA内で受けたレアンドロのシュートは相手のブロックに阻まれたが、こぼれ球をドウグラスが左足で決め、3-3とした。

 試合はそのまま終了するかと思われたが、最後にドラマが待っていた。東京Vは後半アディショナルタイム2分、自陣からカウンター発動。レアンドロのスルーパスに反応したアランがPA手前でボールをキープし、味方の攻め上がりをおとりに自ら右足を振り抜く。これがゴール右に吸い込まれ、4-3。先制も追う展開が続いていた東京Vが土壇場で勝ち点3を手にした。

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町田vs京都 試合記録

【J2第25節】(町田)
町田 2-1(前半1-0)京都


<得点者>
[町]土居柊太(5分)、下坂晃城(84分)
[京]レンゾ・ロペス(71分)

<警告>
[京]増川隆洋(13分)

観衆:2,549人
主審:柿沼亨
副審:亀川哲弘、大矢充
最下位京都はJ2残留圏と8差に…町田は2位キープ

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 2 奥山政幸
DF 35 大谷尚輝
(52分→DF 5 深津康太)
DF 3 藤井航大
DF 17 下坂晃城
MF 8 平戸太貴
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 19 土居柊太
(85分→MF 10 土岐田洸平)
FW 9 鈴木孝司
(90分+2→MF 6 李漢宰)
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 13 大田隼輔
DF 23 酒井隆介
DF 25 小島雅也
監督
相馬直樹

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
(68分→MF 11 湯澤洋介)
MF 22 小屋松知哉
(46分→MF 14 仙頭啓矢)
MF 35 福岡慎平
(87分→MF 31 ジュニーニョ)
MF 44 庄司悦大
FW 9 レンゾ・ロペス
FW 13 岩崎悠人
控え
GK 34 若原智哉
DF 17 牟田雄祐
DF 2 磐瀬剛
MF 23 大久保剛志
監督
ジュロヴスキー

最下位京都はJ2残留圏と8差に…町田は2位キープ

[7.25 J2第25節 町田2-1京都 町田]

 J2で2位のFC町田ゼルビアがホームで京都サンガF.C.を2-1で下した。松本も勝利したため、首位交代とはならなかったが、2連勝で勝ち点は46に伸びた。

 町田がしっかりと勝ち点3を積み上げた。前半5分にルーキーMF土居柊太のプロ初ゴールとなるミドル弾で先制。同14分にはMF平戸太貴のFKがクロスバーを直撃。真下に落ちたボールはゴールラインを越えているように見えたが、ノーゴール判定。ただ試合の主導権を握ったまま、町田がゲームを進めた。

 しかし後半26分、京都は自陣からDF染谷悠太がロングボールを出すと、オフサイドラインぎりぎりを抜け出したFWレンゾ・ロペスが完全にフリーになって飛び出す。GKもかわしてゴールネットに収め、同点に追いついた。

 ただ今年の町田は勝負強い。後半39分、右サイドでCKを獲得すると、平戸のクロスをDF下坂晃城が頭で合わせる。競り合った相手DFに当たっているようにも見えたが、下坂の得点として勝ち越し点が決まった。

 2位をキープする町田に対し、京都は3連敗、そして7戦勝ちなしで最下位のまま。讃岐が勝利したことで、京都が1試合未消化ながらも、残留圏との勝ち点差は8に広がってしまった。きっかけがなかなかつかめない京都。このままではJ3降格という悪夢も現実のものになってしまう。

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東京Vvs新潟 試合記録

【J2第25節】(味スタ)
東京V 4-3(前半1-2)新潟


<得点者>
[東]オウンゴール(4分)、ドウグラス・ヴィエイラ2(59分、76分)、アラン・ピニェイロ(90分+2)
[新]安田理大(37分)、田中達也(42分)、広瀬健太(67分)

<警告>
[新]原輝綺(12分)、加藤大(26分)

観衆:4,534人
主審:榎本一慶
副審:金井清一、佐藤貴之
味スタは壮絶な打ち合いに…アランが劇的な勝ち越し弾!東京Vが新潟との乱打戦制す

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 24 奈良輪雄太
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 23 田村直也
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
(75分→FW 10 レアンドロ)
MF 38 梶川諒太
FW 16 佐藤優平
(55分→FW 7 アラン・ピニェイロ)
FW 6 泉澤仁
(46分→FW 35 藤本寛也)
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 5 平智広
MF 20 井上潮音
FW 11 林陵平
監督
ロティーナ

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 40 小川佳純
MF 10 加藤大
(68分→FW 16 渡邉新太)
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
(83分→FW 9 河田篤秀)
FW 19 矢野貴章
FW 14 田中達也
(75分→MF 18 渡邊凌磨)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 5 富澤清太郎
MF 13 梶山陽平
FW 11 ターレス
監督
鈴木政一

岐阜vs讃岐 試合記録

【J2第25節】(長良川)
岐阜 2-3(前半1-0)讃岐


<得点者>
[岐]ライアン・デ・フリース(19分)、古橋亨梧(66分)
[讃]岡村和哉(50分)、重松健太郎(52分)、高木和正(64分)

<警告>
[讃]永田亮太(78分)

観衆:4,899人
主審:谷本涼
副審:日比野真、中澤涼
本日開催の岐阜vs讃岐、落雷のためキックオフ時間を変更

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 34 北谷史孝
DF 16 福村貴幸
MF 23 小野悠斗
(82分→MF 30 中島賢星)
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
(74分→MF 6 三島頌平)
FW 9 山岸祐也
FW 10 ライアン・デ・フリース
(71分→FW 24 難波宏明)
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 3 竹田忠嗣
FW 19 薮内健人
監督
大木武

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 14 佐々木渉
(28分→DF 4 荒堀謙次)
DF 25 岡村和哉
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
(76分→DF 3 中島大貴)
MF 7 永田亮太
MF 10 高木和正
MF 19 重松健太郎
(69分→MF 23 西弘則)
FW 13 木島徹也
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
DF 2 パク・チャニョン
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

山形が“魔の終盤”に劇的ゴール! 苦手岡山を退けて4戦ぶり白星

[7.25 J2第25節 山形1-0岡山 NDスタ]

 J2第25節が25日に開催され、11位モンテディオ山形はホームで9位ファジアーノ岡山に1-0で勝利した。後半アディショナルタイム4分に途中出場のMF小林成豪が値千金の決勝ゴール。第22節の横浜FC戦(1-1)、第24節の新潟戦(1-2)と最近は終了間際の失点が目立っていたが、その嫌な流れを払拭する劇的な展開で連敗を2で止めた。

 J1昇格プレーオフ出場圏内を目指す両チームによる勝ち点1差の直接対決。山形は2シャドーのFW汰木康也とFW南秀仁の技巧派コンビでゴールをこじ開けに行く。

 前半20分、南がキープからスルーパスを出し、右サイドからPA内中央へ走り込んだMF山田拓巳が反応。右足のファーストタッチが大きくなり、こぼれ球に走り込んだFW中山仁斗がGK金山隼樹と交錯してボールは再び山田へ。しかし、山田が右足で放ったシュートはGK金山に阻まれ、序盤のビッグチャンスを逃した。

 岡山も前半27分に決定機を迎える。左サイドのMF三村真が左足で高精度のクロスを送り、ゴール前でフリーのFW赤嶺真吾がヘディングシュートに持ち込むが、クロスバーを越えて先制とはならなかった。

 スコアレスで前半を折り返し、後半5分には山形の汰木が南とのパス交換からPA内左でGK金山との1対1を迎える。だが、左足で浮かせたシュートは左ポストに当たり、スコアを動かすことはできない。

 終盤まで膠着状態が続いたものの、後半19分に投入されていた小林が最後に大仕事を果たした。後半アディショナルタイム4分、GK櫛引政敏のロングキックの流れから、途中出場のFW北川柊斗と岡山DF喜山康平が競ってこぼれたボールを敵陣中央のDF栗山直樹が右足で裏のスペースに送ると、小林がいち早く反応。PA内中央から右足のアウトで決め、熱戦に終止符を打った。

 山形はリーグ戦の連敗を2でストップし、4試合ぶりに勝ち点3を獲得。一方、山形に対して4戦負けなし(2勝2分)だった岡山は同対戦5試合ぶりの黒星を喫し、リーグ戦では今季2度目の連敗となった。

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“1トップ”神谷の1点守り抜いた!愛媛が大分下して4連勝、守護神はPKストップも「たまたまです」

ファインセーブを連発した岡本昌弘
[7.25 J2第25節 大分0-1愛媛 大銀ド]

 J2リーグは25日、第25節を行った。大分銀行ドームでは大分トリニータ愛媛FCが対戦し、1-0で愛媛が逃げ切った。これで愛媛は4連勝とした。

 前半9分、大分に絶好のチャンスが訪れる。右CKからニアに走り込んだDF鈴木義宜が後方からDF林堂眞に倒され、PKを獲得する。キッカーは今季8得点を挙げているFW後藤優介。右足でゴール左下に蹴り込んだが、GK岡本昌弘に完全に読まれ、大分は先制のチャンスを逃した。

 すると、守護神のファインセーブに応えるように愛媛がスコアを動かす。前半36分、敵陣中央あたりでパスを受けたFW近藤貴司がドリブルで仕掛け、PA右深くからマイナスに折り返す。これを1トップ起用のFW神谷優太が左足で流し込み、1-0。ボランチが本職の神谷が今季3点目を挙げた。

 1点ビハインドで前半を終えた大分は、ハーフタイムでMF丸谷拓也に代えてFW三平和司を投入。システムを2トップに変更し、立ち上がりから押し込む時間が続くが、なかなかチャンスを作れないでいると、後半15分に片野坂知宏監督はFW藤本憲明を下げ、FW伊佐耕平を送り込んだ。愛媛も同じ時間にMF野澤英之に代え、今夏加入のMF禹相皓を入れた。

 ボールの主導権を握る大分は後半18分、後藤のシュートの跳ね返りから右サイドでボールを回収したMF松本怜が左横にパスを送り、DF岩田智輝がダイレクトで右足ミドルシュート。意表を突いたシュートだったが、惜しくもクロスバーに嫌われる。20分には、右CKの流れから岩田が上げたクロスを三平が頭で合わせるが、クロスバー上を越えていった。

 もどかしい時間が続く大分。後半36分、PA右深くまで進入した松本がマイナスへ折り返すと、FW馬場賢治がスルー。MF前田凌佑が右足で狙うが、DF玉林睦実のブロックに阻まれる。さらに39分には、MF清本拓己がPA内から決定的なシュートを放つが、GK岡本がファインセーブ。最後まで愛媛の守りを崩すことはできなかった。

 3試合連続で完封勝利となった愛媛。PKを止めるなど、再三ファインセーブをみせたGK岡本は、試合後のインタビューで「素直にアウェーで調子のいい大分に勝て嬉しいです。愛媛の力を愛媛のみなさんに見せていきたい」と語ると、PKストップのシーンは「たまたまです。駆け引きしながら…、たまたまです」と謙遜した。

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大分vs愛媛 試合記録

【J2第25節】(大銀ド)
大分 0-1(前半0-1)愛媛


<得点者>
[愛]神谷優太(36分)

<警告>
[愛]岡本昌弘(68分)

観衆:4,880人
主審:三上正一郎
副審:福岡靖人、日高晴樹
“1トップ”神谷の1点守り抜いた!愛媛が大分下して4連勝、守護神はPKストップも「たまたまです」

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 29 岩田智輝
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
(77分→MF 15 清本拓己)
MF 7 松本怜
MF 32 前田凌佑
MF 33 丸谷拓也
(46分→FW 27 三平和司)
MF 19 星雄次
FW 9 後藤優介
FW 10 藤本憲明
(60分→FW 18 伊佐耕平)
FW 38 馬場賢治
控え
GK 1 修行智仁
DF 4 竹内彬
MF 20 小手川宏基
MF 8 黄誠秀
監督
片野坂知宏

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 玉林睦実
DF 23 林堂眞
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 16 田中裕人
MF 8 安藤淳
MF 6 野澤英之
(60分→MF 30 禹相皓)
MF 17 小暮大器
FW 7 近藤貴司
(67分→FW 28 吉田眞紀人)
FW 10 神谷優太
(82分→FW 15 丹羽詩温)
控え
GK 22 原裕太郎
MF 14 小池純輝
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
監督
川井健太

徳島vs福岡 試合記録

【J2第25節】(鳴門大塚)
徳島 3-1(前半1-1)福岡


<得点者>
[徳]ピーター・ウタカ2(32分、48分)、岩尾憲(47分)
[福]城後寿(36分)

<警告>
[徳]井筒陸也(51分)
[福]平尾壮(55分)

観衆:3,787人
主審:村上伸次
副審:櫻井大輔、細尾基
早くも本領発揮のウタカ…元J1得点王が2ゴールの徳島、福岡を振り切り2連勝!

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 27 大本祐槻
MF 8 岩尾憲
MF 7 内田裕斗
MF 23 前川大河
(77分→MF 32 小西雄大)
MF 6 シシーニョ
FW 11 島屋八徳
(81分→MF 41 狩野健太)
FW 50 ピーター・ウタカ
(90分+1→FW 18 佐藤晃大)
控え
GK 1 カルバハル
DF 20 キム・ジョンピル
MF 14 杉本竜士
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 26 古賀太陽
DF 27 平尾壮
(59分→MF 14 枝村匠馬)
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 ウォン・ドゥジェ
(59分→DF 5 實藤友紀)
MF 7 ユ・インス
MF 33 山瀬功治
MF 10 城後寿
FW 16 石津大介
(69分→FW 17 松田力)
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 22 輪湖直樹
FW 13 木戸皓貴
監督
井原正巳

ともに勝ち越せずドロー決着…熊本は10戦、山口は6戦未勝利

[7.25 J2第25節 熊本2-2山口 えがおS]

 J2は25日に第25節を開催し、えがお健康スタジアムでは、ここ9戦未勝利(2分7敗)で20位のロアッソ熊本とここ5戦未勝利(3分2敗)で5位のレノファ山口FCが対戦した。前半17分にFW安柄俊の得点で熊本が先制するも、同42分と同アディショナルタイムにMF小野瀬康介がネットを揺らした山口が逆転。しかし後半18分にFW皆川佑介がゴールを奪い、試合は2-2の引き分けに終わった。

 前半8分にゴールを脅かしたのはホームの熊本だった。右サイドから送られたクロスに反応した安柄俊がヘディングで合わせたものの、シュートはポストを叩いて先制点を奪うには至らず。しかし同17分、後方から送られたパスで右サイドを駆け上がったMF田中達也のクロスをファーサイドに走り込んだ安柄俊がヘディングで叩き込み、熊本が先制に成功した。

 しかし前半42分、GK吉満大介が蹴り出した鋭く弾道の低いキックが敵陣右サイドに走り込んだMF小野瀬康介に届くと、PA内に侵入した小野瀬が寄せてくる相手選手をかわして左足シュートでネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。さらに同アディショナルタイムには左サイドのFW山下敬大が送ったクロスを小野瀬がヘディングで叩き込み、山口が一気に逆転に成功した。

 2-1と山口がリードしたまま後半を迎えると、同18分に熊本が同点に追い付く。右サイドをドリブルで運んだ安柄俊の弾道の低いクロスを、ゴール前に走り込んだ皆川が左足で押し込んでスコアを2-2とした。後半33分にはDF前貴之が2度目の警告を受けて退場となり、山口が数的不利に陥るが、その後スコアは動かずに2-2のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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熊本vs山口 試合記録

【J2第25節】(えがおS)
熊本 2-2(前半1-2)山口


<得点者>
[熊]安柄俊(17分)、皆川佑介(63分)
[山]小野瀬康介2(42分、45分+1)

<退場>
[山]前貴之(78分)

<警告>
[山]前貴之2(66分、78分)

観衆:3,576人
主審:高山啓義
副審:野村修、阿部将茂
ともに勝ち越せずドロー決着…熊本は10戦、山口は6戦未勝利

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 13 多々良敦斗
DF 6 村上巧
DF 39 鈴木翔登
MF 14 田中達也
MF 27 中山雄登
(73分→MF 20 上里一将)
MF 8 上村周平
MF 31 伊東俊
MF 33 坂本広大
(60分→MF 50 水野晃樹)
FW 9 安柄俊
(83分→MF 2 黒木晃平)
FW 11 皆川佑介
控え
GK 1 畑実
DF 5 植田龍仁朗
MF 32 米原秀亮
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 26 ヘナン
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 28 高橋壱晟
(40分→FW 24 山下敬大)
MF 29 三幸秀稔
MF 50 高井和馬
(85分→FW 9 岸田和人)
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 44 藤嶋栄介
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 14 高柳一誠
MF 20 清永丈瑠
MF 7 大崎淳矢
監督
霜田正浩

金沢vs横浜FC 試合記録

【J2第25節】(石川西部)
金沢 0-0(前半0-0)横浜FC


<警告>
[金]マラニョン(72分)
[横]田所諒(90分+3)

観衆:5,445人
主審:野田祐樹
副審:塩津祐介、篠藤巧
金沢FW垣田は2度枠に嫌われる…横浜FCはスコアレスドローも7戦無敗

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 27 廣井友信
DF 45 沼田圭悟
MF 10 宮崎幾笑
(88分→MF 14 金子昌広)
MF 6 大橋尚志
MF 33 梅鉢貴秀
MF 17 加藤大樹
(81分→MF 11 杉浦恭平)
FW 19 垣田裕暉
FW 29 マラニョン
(73分→MF 7 清原翔平)
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 3 作田裕次
MF 4 小柳達司
監督
柳下正明

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 2 藤井悠太
DF 13 ペ・スンジン
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
MF 14 北爪健吾
MF 35 松井大輔
(70分→FW 43 斉藤光毅)
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 3 田所諒
FW 27 齋藤功佑
(78分→MF 8 佐藤謙介)
FW 9 戸島章
(46分→FW 10 イバ)
控え
GK 21 山本海人
DF 33 川崎裕大
MF 22 永田拓也
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

千葉vs甲府 試合記録

【J2第25節】(フクアリ)
千葉 2-1(前半1-1)甲府


<得点者>
[千]茶島雄介(21分)、為田大貴(82分)
[甲]金園英学(15分)

観衆:8,983人
主審:鶴岡将樹
副審:戸田東吾、桜井大介
千葉、連敗を3でストップ…MF為田の決勝弾で甲府に逆転勝利

<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 15 溝渕雄志
(85分→DF 5 増嶋竜也)
DF 3 近藤直也
DF 4 エベルト
DF 28 乾貴哉
MF 25 茶島雄介
(58分→MF 20 矢田旭)
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 22 工藤浩平
FW 11 船山貴之
FW 9 ラリベイ
FW 8 清武功暉
(68分→MF 13 為田大貴)
控え
GK 23 佐藤優也
MF 6 山本真希
MF 7 佐藤勇人
FW 50 指宿洋史
監督
ギジェルモ

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 5 窪田良
MF 26 佐藤和弘
MF 27 阿部翔平
(46分→MF 18 道渕諒平)
FW 7 堀米勇輝
(63分→FW 14 田中佑昌)
FW 35 高野遼
FW 17 金園英学
(74分→FW 9 ジネイ)
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 28 橋爪勇樹
DF 4 山本英臣
MF 40 小椋祥平
監督
上野展裕

大宮vs松本 試合記録

【J2第25節】(NACK)
大宮 1-2(前半1-0)松本


<得点者>
[大]大山啓輔(45分+3)
[松]永井龍2(56分、64分)

<退場>
[松]中美慶哉(35分)

観衆:9,329人
主審:吉田哲朗
副審:藤澤達也、塚田健太

<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
(72分→DF 19 奥井諒)
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
FW 28 富山貴光
(36分→FW 9 ロビン・シモヴィッチ)
FW 10 大前元紀
(70分→FW 11 マルセロ・トスカーノ)
控え
GK 21 塩田仁史
DF 25 高山和真
MF 17 横谷繁
MF 39 嶋田慎太郎
監督
石井正忠

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 2 浦田延尚
MF 6 藤田息吹
MF 5 岩間雄大
MF 47 岩上祐三
MF 20 石原崇兆
(78分→MF 23 岡本知剛)
MF 13 中美慶哉
FW 7 前田大然
(46分→DF 29 下川陽太)
FW 38 永井龍
(86分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 18 當間建文
DF 3 田中隼磨
FW 19 山本大貴
監督
反町康治

敵地で10人も…FW永井龍が2発!! 松本、大宮に逆転勝利で首位キープ

[7.25 J2第25節 大宮1-2松本 NACK]

 J2は25日に第25節を開催し、NACK5スタジアム大宮では7位の大宮アルディージャとここ5戦負けなし(4勝1分)で首位の松本山雅FCが対戦。前半アディショナルタイムにMF大山啓輔のゴールで大宮が先制するも、後半11分と同19分にFW永井龍がネットを揺らし、松本が2-1の逆転勝利を収めた。

 両チームともに相手守備を攻略し切れずにスコアレスのまま試合が進むと、前半28分にアウェーの松本がゴールを脅かす。しかし、MF岩上祐三がゴール前に放り込んだロングスローに反応した永井がジャンピングボレーで合わせるも、相手選手にブロックされてネットを揺らすには至らなかった。

 すると前半32分、MFマテウスへのファウルで警告を受けたMF中美慶哉が抗議を続けると、同35分にレッドカードが提示されて退場し、松本が数的不利に陥ってしまう。

 前半38分には数的優位に立った大宮が決定機を創出。FWロビン・シモヴィッチとのパス交換から右サイドを上がった大山のクロスで完全にフリーになったFW大前元紀がヘディングで狙うも、シュートは好反応を見せたGK守田達弥に弾き出されてしまう。しかし同アディショナルタイム、マテウスのラストパスをPA内で受けた大山が右足の豪快なシュートを突き刺し、大宮が先制に成功した。

 1-0と大宮がリードしたまま後半を迎えると、1人少ない松本はFW前田大然に代えてDF下川陽太をピッチへと送り込む。すると同10分、PA内でMF石原崇兆が大山のファウルを誘って松本がPKを得ると、キッカーを務めた永井がきっちり沈めて試合を振り出しに戻す。さらに同19分、後方から出されたロングボールを受けた永井がPA内まで運んでボールキープ。左サイドを駆け上がった下川をおとりに鋭いターンでマークを外すと、右足から放ったシュートがDF河本裕之に触れてコースが変わってネットを揺らし、松本が一気に逆転に成功した。

 その後は1人多い大宮が圧力を強めるが、体を張った粘り強い対応を見せた松本が同点ゴールを許さず。逃げ切った松本が2-1の逆転勝利を収め、首位をキープした。

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金沢FW垣田は2度枠に嫌われる…横浜FCはスコアレスドローも7戦無敗

[7.25 J2第25節 金沢0-0横浜FC 石川西部]

 J2リーグは25日、第25節を行った。石川県西部緑地公園陸上競技場ではツエーゲン金沢横浜FCが対戦し、0-0で引き分けた。金沢は連敗を免れ、横浜FCは7試合無敗(4勝3分)とした。

 最初にチャンスを迎えたのは金沢だった。前半3分、右サイド深くでFKを獲得すると、MF宮崎幾笑が左足でゴール前に入れる。これをFW垣田裕暉が打点の高いヘッドで合わせたが、惜しくもクロスバーを叩いた。

 早々に決定機を与えてしまった横浜FC。前半8分、敵陣でボールを奪ったDFカルフィン・ヨン・ア・ピンが意表を突いたドリブル突破からPA左へ進入。そのまま左足を振り抜いたが、GK白井裕人に止められた。28分には、FW戸島章の横パスをペナルティーアーク手前からMF石井圭太が右足一閃。抑えの効いたミドルシュートだったが、相手に当たってゴールネットを揺らすことはできなかった。

 スコアレスで迎えた後半、横浜FCは戸島に代えてFWイバを投入。タヴァレス監督が早々に手を打ってきた。しかし、後半は立ち上がりから膠着した状況のまま時間が進む。そんな中、金沢に決定機。22分、カウンターからロングパスを受けた垣田がPA左から右足を振り抜く。巻いたシュートでゴール右を狙ったがポストを直撃。絶好のチャンスを逃した。

 後半25分、横浜FCはMF松井大輔に代え、前節トップチームデビューを果たした17歳FW斉藤光毅を投入。対する金沢は28分、FWマラニョンに代えてMF清原翔平をピッチに送り込んだ。互いに交代カードを使ってリズムを変えようとするが、決定打を欠いてそのままタイムアップ。試合はスコアレスドローに終わった。

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●[J2]第25節 スコア速報

C大阪vs鹿島 試合記録

【J1第14節】(ヤンマー)
C大阪 0-2(前半0-0)鹿島


<得点者>
[鹿]鈴木優磨(57分)、土居聖真(60分)

<警告>
[C]山口蛍(47分)、丸橋祐介(59分)

観衆:16,631人
主審:松尾一
副審:西橋勲、木川田博信
金崎移籍、昌子負傷交代も動揺なし!鹿島、鈴木2戦&土居3戦連発でC大阪に快勝

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 4 藤本康太
(77分→MF 11 ソウザ)
DF 14 丸橋祐介
DF 16 片山瑛一
DF 23 山下達也
MF 6 山口蛍
MF 7 水沼宏太
MF 25 山内寛史
(68分→MF 24 山村和也)
MF 32 田中亜土夢
(63分→FW 13 高木俊幸)
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 松田陸
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 17 福満隆貴
監督
尹晶煥

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 22 西大伍
DF 39 犬飼智也
DF 3 昌子源
(41分→DF 28 町田浩樹)
DF 32 安西幸輝
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
MF 13 中村充孝
(82分→MF 6 永木亮太)
MF 30 安部裕葵
FW 8 土居聖真
(90分→FW 19 山口一真)
FW 9 鈴木優磨
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
MF 36 田中稔也
MF 40 小笠原満男
監督
大岩剛

金崎移籍、昌子負傷交代も動揺なし!鹿島、鈴木2戦&土居3戦連発でC大阪に快勝

FW土居聖真は3戦連発
[7.25 J1第14節 C大阪0-2鹿島 ヤンマー]

 鹿島アントラーズが敵地でセレッソ大阪に2-0で勝利した。鹿島は2連勝で7位に浮上。C大阪はホームでは昨年9月以来の敗戦を喫した。

 鹿島がAFCチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦を戦ったための延期分。22日の第17節から中2日で行われた。スタメンは対照的。2年目MF山内寛史をプロ初先発で起用するなど、先発7人を入れ替えたC大阪に対し、鹿島はMFレオ・シルバを1人を先発復帰させた布陣で臨んだ。

 序盤から主導権を握ったのは鹿島だったが、前半終了間際にアクシデント。DF昌子源がMF水沼宏太のシュートをブロックした際に、左足首を負傷。前半41分にDF町田浩樹との交代を余儀なくされた。さらに後半に入ると、GKクォン・スンテが右足を痛めて顔をしかめる。何とかプレー続行したが、心配な出来事が続いた。

 しかしそんな中で鹿島は得点を奪って勝利を手繰り寄せた。まずは後半12分、自陣からDF犬飼智也が縦にパスを出すと、FW鈴木優磨に通る。鈴木はワンタッチでDFの裏を取ると、そのままGKと1対1に持ち込み、ゴールネットを揺らした。前節2ゴールの鈴木は2試合連続弾。

 さらに鹿島は後半15分、左サイドから町田がクロスをDFとGKの間に入れると、ニアに詰めたFW土居聖真がワンタッチで流し込む。守っても同28分に足を痛めているはずのGKクォン・スンテがビッグセーブをみせてゴールラインを割らせない。24日には背番号10のFW金崎夢生の鳥栖への衝撃移籍が発表されたばかりだが、動揺をみせることなく、勝ち点3をしっかりと積み上げた。

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水戸vs栃木 試合記録

【J2第25節】(Ksスタ)
水戸 0-0(前半0-0)栃木


観衆:5,002人
主審:清水勇人
副審:穴井千雅、金次雄之介
好調同士のダービー、水戸は栃木とスコアレスドローも“北関東王者”に輝く

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 33 福井諒司
DF 6 ジエゴ
MF 18 白井永地
(64分→MF 46 伊藤涼太郎)
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 27 茂木駿佑
MF 7 船谷圭祐
(71分→FW 40 岸本武流)
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
(79分→FW 15 宮本拓弥)
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 10 木村祐志
MF 14 佐藤祥
監督
長谷部茂利

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 19 服部康平
DF 3 西河翔吾
DF 17 福岡将太
MF 29 川田拳登
(62分→DF 26 夛田凌輔)
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
(66分→MF 41 西谷優希)
MF 24 和田達也
FW 37 浜下瑛
(79分→FW 25 ネイツ・ペチュニク)
FW 9 大黒将志
FW 14 西谷和希
控え
GK 33 石川慧
DF 42 パウロン
MF 2 西澤代志也
MF 50 二川孝広
監督
横山雄次

山形vs岡山 試合記録

【J2第25節】(NDスタ)
山形 1-0(前半0-0)岡山


<得点者>
[山]小林成豪(90分+4)

観衆:4,675人
主審:家本政明
副審:田島宏則、淺田武士

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 35 坂井達弥
MF 6 山田拓巳
MF 20 安西海斗
MF 17 中村駿
MF 24 古部健太
FW 18 南秀仁
(78分→FW 9 フェリペ・アウベス)
FW 39 中山仁斗
(64分→MF 16 小林成豪)
FW 25 汰木康也
(90分+1→FW 27 北川柊斗)
控え
GK 1 児玉剛
DF 33 西村竜馬
MF 14 本田拓也
FW 11 阪野豊史
監督
木山隆之

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 8 塚川孝輝
DF 5 増田繁人
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 15 末吉隼也
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
(86分→DF 39 高橋壮也)
FW 7 伊藤大介
FW 24 赤嶺真吾
(78分→MF 19 仲間隼斗)
FW 37 ジョン・チュングン
(62分→FW 18 齊藤和樹)
控え
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
MF 10 大竹洋平
MF 17 関戸健二
監督
長澤徹

早くも本領発揮のウタカ…元J1得点王が2ゴールの徳島、福岡を振り切り2連勝!

[7.25 J2第25節 徳島3-1福岡 鳴門大塚]

 J2第25節が25日に行われ、15位徳島ヴォルティスはホームで6位アビスパ福岡に3-1で勝利した。前半32分にFWピーター・ウタカの加入後初ゴールで先制し、同36分に福岡のMF城後寿に同点弾を許したが、後半2分にMF岩尾憲がPKで勝ち越し点をマーク。直後の同3分にはウタカの2点目でリードを広げ、リーグ戦2連勝を飾った。

 徳島は開始から続いた福岡の攻勢に耐え、前半32分に均衡を破る。中央のMF前川大河がスルーパスを出し、PA内左に抜け出したウタカがワントラップから左足でゴール右へ。6月14日に完全移籍で加入した元J1得点王は、出場2試合目で移籍後初ゴールを挙げた。

 しかし、福岡もすぐさま反撃。前半36分、FWドゥドゥからPA手前右のFW石津大介につながると、石津がMFシシーニョのチェックを受けてボールが流れる。これが城後へのパスのような形となり、4試合ぶりに先発した“福岡のキング”はPA内中央から右足で冷静にゴール左に蹴り込む。城後は待望の今季初得点となった。

 追いつかれた徳島だったが、後半1分にPA内左にドリブルで持ち運んだ前川がMFユ・インスに倒され、PKを獲得する。同2分にPKキッカーを務めたのは岩尾。左に飛んだGK圍謙太朗の逆を突いて右足でゴール中央に決め、2戦連発となる今季3得点目で再びリードを奪った。

 さらに後半3分にはウタカが魅せる。MF山瀬功治が頭で処理しようとしたボールが裏へ飛ぶと、ウタカがトラップと同時に抜け出す。飛び出したGK圍を左に持ち出してかわし、そのまま左足で流し込んだ。

 ウタカの連続ゴールで3-1とした徳島は、終盤の相手の攻撃を抑えて逃げ切りに成功。敗れた福岡は6月23日の第20節・アウェー大分戦(0-1)以来の黒星を喫した。

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●[J2]第25節 スコア速報

千葉、連敗を3でストップ…MF為田の決勝弾で甲府に逆転勝利

[7.25 J2第25節 千葉2-1甲府 フクアリ]

 J2は25日に第25節を開催し、フクダ電子アリーナでは3連敗中の17位ジェフユナイテッド千葉と10位ヴァンフォーレ甲府が対戦。前半15分にFW金園英学のゴールで甲府が先制するも、同21分にMF茶島雄介、後半37分にMF為田大貴がゴールを奪った千葉が2-1の逆転勝利を収めた。

 前半3分に好機を創出したのはアウェーの甲府だった。左サイドからMF佐藤和弘が送ったパスで最終ライン裏に抜け出したFW堀米勇輝が、追走する相手選手を振り切って右足シュートを放つが、ボールはゴール左に外れてしまう。だが同15分、堀米が蹴り出したFKに走り込んだ金園が打点の高いヘディングで合わせてネットを揺らし、甲府が先制に成功した。

 しかし、前半21分に千葉がすぐさま同点に追い付く。左サイドから送ったDF乾貴哉の折り返しを受けたFWラリベイが落とすと、走り込んだMF茶島雄介が右足シュートを突き刺して試合を振り出しに戻した。同30分には甲府がゴールを脅かすが、左サイドを駆け上がったFW高野遼の鋭い左足シュートはポストを叩き、勝ち越しゴールとはならなかった。

 1-1のまま後半を迎えると、同2分に甲府がゴールに迫るが、フリーでPA内に侵入した金園が放った右足シュートはわずかにゴール左に外れる。さらに同5分には左サイドから送られたマイナスのボールに佐藤が走り込むも、狙いすましたシュートはカバーに入ったDF溝渕雄志にクリアされてしまった。

 すると後半37分、高い位置でボールを奪ったMF工藤浩平のパスから右サイドを駆け上がったMF矢田旭のクロスを、ファーサイドの為田がヘディングシュート。緩やかな曲線を描いたボールはゴールマウスに吸い込まれ、千葉が逆転に成功した。その後は甲府の反撃をしのぎ切り、2-1の逆転勝利を収めた千葉は連敗を3でストップさせた。

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「形がないのが強み」の名古屋U-18、横浜FMとの“直接対決”制して決勝トーナメントへ

決勝PKを決めた名古屋グランパスU-18のDF萩野滉大主将(3年、写真右)
[7.23 日本クラブユース選手権U-18大会GL第3節 名古屋U-18 1-0 横浜FMユース 宮城総合]

 第42回日本クラブユース選手権サッカー選手権(U-18)大会は3日目の25日、グループリーグ第3節を各地で開催した。宮城総合陸上競技場の第1試合では名古屋グランパスU-18横浜F・マリノスユースが対戦。1-0で競り勝った名古屋がA組2位での決勝トーナメント進出を決めた。

 グループリーグ突破のためには名古屋は引き分け以上、横浜FMは勝利が必要だった一戦。「相手は勝たなければならない中で、立ち上がりはパワーある選手たちに押されてしまった」(名古屋・古賀聡監督)との言葉どおり、序盤はMF椿直起(3年)、MF棚橋尭士(3年)らを擁する横浜FMが一気に押し込みにかかった。

 だが、名古屋も徐々に盛り返し、前半9分には右サイドを突破したDF石田凌太郎(2年)のクロスにFW兵藤健斗(3年)がダイレクトシュート。同14分にはセットプレー崩れからDF井上亮雅(3年)の左足キックがゴール前を襲い、ファーサイドで石田がヘッドで狙った。だが、いずれも枠を捉えることはできなかった。

 高温多湿の中で行われた一戦は35分ハーフの途中にクーリング・ブレイクを実施。すると前半25分、横浜FMをアクシデントが襲う。MF岩澤桐人(3年)の右CKに反応したDF五十嵐大悟(3年)が名古屋DF井上詩音(3年)との競り合いで腰を強打。途中退場を強いられ、「あれでゲームコントロールが難しくなった」(西谷冬樹監督)というターニングポイントとなった。

 それでも前半アディショナルタイム、横浜FMはDF鈴木駿之助(3年)のロングフィードに抜け出した椿が左サイドをえぐり、マイナス方向に折り返す。ニアに棚橋が走り込んでおり、絶好のチャンスかと思われたが、たびたび対人戦でファインプレーをみせていたDF牛澤健(2年)がかろうじて軌道を変えた。

 後半は横浜FMがクロス攻勢をしかけ、名古屋がロングスローなどのセットプレーでゴールに近付く展開。そんな16分、右サイドからのFKに反応したDF萩野滉大(3年)がPA内で倒され、名古屋にPKが与えられる。キッカーは萩野。18分、ゴール右上にしっかり蹴り込み、貴重な先制点を奪った。

 2点が必要となってしまった横浜FMは後半24分、トップ下気味のポジションを取っていたFW栗原秀輔(3年)に代わってMF石井宏育(2年)を投入。的確なボールタッチのテクニシャンが入ったことで、すぐさま攻撃が活性化された。同27分には、石井のパスから同じく途中出場のMF土佐陸翼(3年)がミドルシュートを狙った。

 名古屋はフレッシュな選手を前線に入れ、横浜FMの攻撃を寸断しにかかるが、終盤は完全にペースを握られてしまう。だが、後半34分の棚橋のミドルは守備陣に当たってGK長江裕真(3年)が処理し、同アディショナルタイムの猛攻でも決定力が足りず。横浜FMは1勝2敗の勝ち点3に終わり、無念のグループリーグ敗退が決まった。

 西谷監督は試合後、「アクシデントがあった後は相手に付き合うサッカーをしてしまい、つないで前に進むことができなかった」と敗因を指摘。大会を通じては「高温、35分ゲームでは勢いに乗ったチームが強い。初戦は猛暑の中でのんびり試合に入ってしまい、頭と身体がついていかなかった」と悔やんだ。

 シーズン前半のビッグタイトルである夏のクラブユース選手権を終え、ここからはプリンスリーグ関東の再開戦、そして冬のJユースカップに向かってチームをレベルアップすることになる。「もう一度仕切り直して、もっと自分たちのスタイルで戦って勝ちたい」と意気込みを口にしていた。

 一方、名古屋の古賀監督は「守備陣が粘り強く対処しながら、前半と後半にいくつかチャンスをつくれた」とこの一戦を評価。「相手の逆を突いていくため、自分たちの強みは“形がない”こと」というチームにあって、縦パスを生かした中央突破、サイドからのクロス攻撃など攻めの多彩さが目立ったが、「まだまだ精度が足りない」とクオリティーの向上を求めた。

 とはいえ、決勝トーナメント進出を果たしたことで、次につながる舞台をつくった。「自分たちはグランパスの歴史を変えるというのを目指していて、これまでの最高順位はベスト4。力のある選手がそろっているので、頂点に行くことを誓ってやっていきたい」と一発勝負に目線を向けた。26日の1回戦では、ジュビロ磐田U-18と対戦する。

(取材・文 竹内達也)
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

分野研究家

フットサルが始まった説は二つある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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鹿島、日本代表DF昌子源が左足首を痛め途中交代

前半途中に負傷交代したDF昌子源
[7.25 J1第14節 C大阪-鹿島 ヤンマー]

 25日に行われているJ1第14節で、鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源が、左足首を痛めて途中交代した。

 先発した昌子は前半40分にMF水沼宏太のシュートをブロックした際に、左足をピッチに引っかけてしまう。治療を試みたが、同41分にDF町田浩樹との交代を余儀なくされた。

 同試合は鹿島がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントを戦ったための延期分。前節から中2日で行われている試合だった。

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決勝トーナメント組合せ決定!! 1回戦は鳥栖vs東京V、広島vsG大阪など:クラブユース選手権U-18

唯一のグループリーグ全勝を果たした鳥栖U-18は東京Vユースと対戦
 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会は25日夕、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会を行った。グループリーグで各組2位以内に入った16チームが激突。1回戦は26日9時、群馬県内各地で一斉にキックオフする。

 32チームが出場する同大会は今月22日に開幕。これまでグループリーグ全日程を消化し、合計48試合が行われてきた。決勝トーナメント1回戦の組み合わせは、各組の1位チームと2位チームが対戦する仕組みとなっている。

 2連覇中のFC東京U-18はH組を2勝1分けの2位で勝ち抜き、1回戦ではD組1位のアビスパ福岡U-18と対戦。グループリーグ突破は史上初ながら、唯一の3戦全勝でC組を突破したサガン鳥栖U-18はF組2位の東京ヴェルディユースを迎え撃つ。

 ほかにもサンフレッチェ広島ユース(G組1位)対ガンバ大阪ユース(C組2位)、ヴィッセル神戸U-18(F組1位)対浦和レッズユース(D組2位)などのビッグカードが初戦から実現。その後、準々決勝は28日に同県の前橋フットボールセンターで行われ、準決勝は30日、決勝は8月1日にいずれも東京都の味の素フィールド西が丘で開催される。

決勝トーナメントの日程は以下のとおり

【1回戦】(7月26日)
[前橋総合]
[1]ヴィッセル神戸U-18 9:00 浦和レッズユース
[前橋フA]
[2]三菱養和SCユース 9:00 清水エスパルスユース
[宮城総合]
[3]アビスパ福岡U-18 9:00 FC東京U-18
[前橋フC]
[4]ジュビロ磐田U-18 9:00 名古屋グランパスU-18
[前橋フD]
[5]大宮アルディージャユース 9:00 鹿島アントラーズユース
[前橋フB]
[6]サガン鳥栖U-18 9:00 東京ヴェルディユース
[NTT図南]
[7]サンフレッチェ広島ユース 9:00 ガンバ大阪ユース
[富士見総合]
[8]大分トリニータU-18 9:00 セレッソ大阪U-18

【準々決勝】(7月28日)
[前橋フD]
[A][1]の勝者 9:00 [2]の勝者
[前橋フB]
[B][3]の勝者 9:00 [4]の勝者
[前橋フA]
[C][5]の勝者 9:00 [6]の勝者
[前橋フC]
[D][7]の勝者 9:00 [8]の勝者

【準決勝】(7月30日)
[味フィ西]
[A]の勝者 16:00 [B]の勝者
[味フィ西]
[C]の勝者 19:00 [D]の勝者

【決勝】(8月1日)
[味フィ西]
未定 17:00 未定

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本日開催の岐阜vs讃岐、落雷のためキックオフ時間を変更

落雷によりキックオフ時刻を変更
 25日、J2リーグ第25節が行われる。岐阜メモリアルセンター長良川競技場では、19時キックオフでFC岐阜カマタマーレ讃岐が対戦するが、落雷のためキックオフが19時30分(予定)に変更となった。なお、今後の気象情報により変更となる場合もあるという。

 本日開催のJ2リーグは以下の通り。

▼第25節
7月25日(水)
山形 19:00 岡山 [NDスタ]
水戸 19:00 栃木 [Ksスタ]
大宮 19:00 松本 [NACK]
千葉 19:00 甲府 [フクアリ]
町田 19:00 京都 [町田]
金沢 19:00 横浜FC [石川西部]
徳島 19:00 福岡 [鳴門大塚]
熊本 19:00 山口 [えがおS]
大分 19:00 愛媛 [大銀ド]
東京V 19:30 新潟 [味スタ]
岐阜 19:30 讃岐 [長良川]

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今夏5人目の補強!名古屋、横浜FMのDF金井貢史を獲得「この決断は簡単じゃなかった」

名古屋グランパスがDF金井貢史を獲得
 名古屋グランパスは25日、横浜F・マリノスに所属するDF金井貢史(28)を完全移籍で加入することを発表した。

 クラブを通じて金井は「熱く強いオファーを受け、ひとりのサッカー選手として心を動かされました。熱いプレーでグランパスの為に闘います」と意気込みを語った。

 また、プロ生活をスタートさせた横浜FMを通じて「この決断は私にとって簡単ではありませんでした。憧れのトリコロールのユニフォームを再び着られた時の感動は忘れられません。どんな時も支えてくれたファンサポーターの皆さま、ありがとうございました。そしてF・マリノスに関わる全ての方々に感謝します。本当にありがとうございました」と別れの挨拶をしている。

 J1リーグで最下位に低迷する名古屋は今夏、DF中谷進之介(←柏)、MFエドゥアルド・ネット(←川崎F)、DF丸山祐市(←FC東京)、MF前田直輝(←松本)を獲得。残留に向けて積極的に補強を進めている。

●DF金井貢史
(かない たかし)
■出身地
神奈川県
■生年月日
1990年2月5日(28歳)
■背番号
31
■身長/体重
175cm/70kg
■経歴
あざみ野FC-横浜FMジュニアユース-横浜FMユース-横浜FM-鳥栖-千葉-横浜FM
■2018シーズン出場記録
J1リーグ:6試合2得点
カップ戦:8試合
天皇杯:2試合
■通算出場記録
J1リーグ:125試合7得点
J1リーグ:35試合5得点
カップ戦:36試合4得点
天皇杯:25試合3得点

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東京Vvs新潟 スタメン発表

[7.25 J2第25節](味スタ)
※19:30開始
主審:榎本一慶
副審:金井清一、佐藤貴之
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 24 奈良輪雄太
DF 3 井林章
DF 4 畠中槙之輔
DF 23 田村直也
MF 8 内田達也
MF 33 渡辺皓太
MF 38 梶川諒太
FW 16 佐藤優平
FW 6 泉澤仁
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 5 平智広
MF 20 井上潮音
FW 10 レアンドロ
FW 11 林陵平
FW 35 藤本寛也
FW 7 アラン・ピニェイロ
監督
ロティーナ

[アルビレックス新潟]
先発
GK 38 アレックス・ムラーリャ
DF 3 安田理大
DF 34 原輝綺
DF 2 広瀬健太
DF 29 渡邊泰基
MF 40 小川佳純
MF 10 加藤大
MF 26 戸嶋祥郎
MF 33 高木善朗
FW 19 矢野貴章
FW 14 田中達也
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 5 富澤清太郎
MF 13 梶山陽平
MF 18 渡邊凌磨
FW 11 ターレス
FW 16 渡邉新太
FW 9 河田篤秀
監督
鈴木政一

●[J2]第25節 スコア速報

C・ロナウドの後釜は…レアル、新たにウルグアイ代表FWをリストアップ

エジソン・カバーニがレアル・マドリーの新ストライカーに?
 レアル・マドリーユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの後釜として、どんな大物選手を獲得するのだろうか。

 スペイン『フィチャヘス』によると、候補にチェルシーベルギー代表FWエデン・アザール(27)、トッテナムイングランド代表FWハリー・ケイン(24)らの名前が浮上する中、パリSGに所属するウルグアイ代表FWエジソン・カバーニ(31)がリストアップされたという。

 2013年夏にナポリからパリSGに加入したカバーニは、在籍5シーズンで公式戦245試合に出場し、170ゴールを記録。2016-17、2017-18と2シーズン連続でリーグ1の得点王に輝いた。

 2020年までパリSGとの契約が残っているが、ナポリへの復帰も噂されたカバーニ。初のリーガ・エスパニョーラ参戦で本領を発揮することができるだろうか。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集

C大阪vs鹿島 スタメン発表

[7.25 J1第14節](ヤンマー)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:西橋勲、木川田博信
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 4 藤本康太
DF 14 丸橋祐介
DF 16 片山瑛一
DF 23 山下達也
MF 6 山口蛍
MF 7 水沼宏太
MF 25 山内寛史
MF 32 田中亜土夢
MF 43 オスマル
FW 9 杉本健勇
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 松田陸
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 11 ソウザ
MF 17 福満隆貴
MF 24 山村和也
FW 13 高木俊幸
監督
尹晶煥

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 22 西大伍
DF 39 犬飼智也
DF 3 昌子源
DF 32 安西幸輝
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
MF 13 中村充孝
MF 30 安部裕葵
FW 8 土居聖真
FW 9 鈴木優磨
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 28 町田浩樹
MF 36 田中稔也
MF 40 小笠原満男
MF 6 永木亮太
FW 19 山口一真
監督
大岩剛

●[J1]第14節延期分 スコア速報

金沢vs横浜FC スタメン発表

[7.25 J2第25節](石川西部)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:塩津祐介、篠藤巧
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 16 毛利駿也
DF 39 庄司朋乃也
DF 27 廣井友信
DF 45 沼田圭悟
MF 10 宮崎幾笑
MF 6 大橋尚志
MF 33 梅鉢貴秀
MF 17 加藤大樹
FW 19 垣田裕暉
FW 29 マラニョン
控え
GK 22 田尻健
DF 13 石田崚真
DF 3 作田裕次
MF 11 杉浦恭平
MF 14 金子昌広
MF 4 小柳達司
MF 7 清原翔平
監督
柳下正明

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 2 藤井悠太
DF 13 ペ・スンジン
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
MF 14 北爪健吾
MF 35 松井大輔
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 3 田所諒
FW 27 齋藤功佑
FW 9 戸島章
控え
GK 21 山本海人
DF 33 川崎裕大
MF 22 永田拓也
MF 8 佐藤謙介
FW 10 イバ
FW 11 三浦知良
FW 43 斉藤光毅
監督
タヴァレス

●[J2]第25節 スコア速報

町田vs京都 スタメン発表

[7.25 J2第25節](町田)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:亀川哲弘、大矢充
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 2 奥山政幸
DF 35 大谷尚輝
DF 3 藤井航大
DF 17 下坂晃城
MF 8 平戸太貴
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
MF 19 土居柊太
FW 9 鈴木孝司
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 13 大田隼輔
DF 23 酒井隆介
DF 25 小島雅也
DF 5 深津康太
MF 10 土岐田洸平
MF 6 李漢宰
監督
相馬直樹

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 6 本多勇喜
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
MF 8 重廣卓也
MF 22 小屋松知哉
MF 35 福岡慎平
MF 44 庄司悦大
FW 9 レンゾ・ロペス
FW 13 岩崎悠人
控え
GK 34 若原智哉
DF 17 牟田雄祐
DF 2 磐瀬剛
MF 11 湯澤洋介
MF 14 仙頭啓矢
MF 23 大久保剛志
MF 31 ジュニーニョ
監督
ジュロヴスキー

●[J2]第25節 スコア速報

千葉vs甲府 スタメン発表

[7.25 J2第25節](フクアリ)
※19:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:戸田東吾、桜井大介
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 ロドリゲス
DF 15 溝渕雄志
DF 3 近藤直也
DF 4 エベルト
DF 28 乾貴哉
MF 25 茶島雄介
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 22 工藤浩平
FW 11 船山貴之
FW 9 ラリベイ
FW 8 清武功暉
控え
GK 23 佐藤優也
DF 5 増嶋竜也
MF 13 為田大貴
MF 20 矢田旭
MF 6 山本真希
MF 7 佐藤勇人
FW 50 指宿洋史
監督
ギジェルモ

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 34 今津佑太
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 5 窪田良
MF 26 佐藤和弘
MF 27 阿部翔平
FW 7 堀米勇輝
FW 35 高野遼
FW 17 金園英学
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 28 橋爪勇樹
DF 4 山本英臣
MF 18 道渕諒平
MF 40 小椋祥平
FW 14 田中佑昌
FW 9 ジネイ
監督
上野展裕

●[J2]第25節 スコア速報

大宮vs松本 スタメン発表

[7.25 J2第25節](NACK)
※19:00開始
主審:吉田哲朗
副審:藤澤達也、塚田健太
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 22 笠原昂史
DF 20 酒井宣福
DF 4 山越康平
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 8 茨田陽生
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 16 マテウス
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 25 高山和真
MF 17 横谷繁
MF 39 嶋田慎太郎
FW 11 マルセロ・トスカーノ
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 2 浦田延尚
MF 6 藤田息吹
MF 5 岩間雄大
MF 47 岩上祐三
MF 20 石原崇兆
MF 13 中美慶哉
FW 7 前田大然
FW 38 永井龍
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 18 當間建文
DF 29 下川陽太
DF 3 田中隼磨
MF 23 岡本知剛
FW 19 山本大貴
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

●[J2]第25節 スコア速報

徳島vs福岡 スタメン発表

[7.25 J2第25節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:櫻井大輔、細尾基
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 27 大本祐槻
MF 8 岩尾憲
MF 7 内田裕斗
MF 23 前川大河
MF 6 シシーニョ
FW 11 島屋八徳
FW 50 ピーター・ウタカ
控え
GK 1 カルバハル
DF 20 キム・ジョンピル
MF 14 杉本竜士
MF 32 小西雄大
MF 41 狩野健太
FW 18 佐藤晃大
FW 33 藤原志龍
監督
リカルド・ロドリゲス

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 26 古賀太陽
DF 27 平尾壮
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 ウォン・ドゥジェ
MF 7 ユ・インス
MF 33 山瀬功治
MF 10 城後寿
FW 16 石津大介
FW 18 ドゥドゥ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 19 堤俊輔
DF 22 輪湖直樹
DF 5 實藤友紀
MF 14 枝村匠馬
FW 13 木戸皓貴
FW 17 松田力
監督
井原正巳

●[J2]第25節 スコア速報

岐阜vs讃岐 スタメン発表

[7.25 J2第25節](長良川)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:日比野真、中澤涼
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 15 田森大己
DF 34 北谷史孝
DF 16 福村貴幸
MF 23 小野悠斗
MF 31 宮本航汰
MF 14 風間宏矢
FW 9 山岸祐也
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 21 原田祐輔
DF 26 長沼洋一
DF 3 竹田忠嗣
MF 30 中島賢星
MF 6 三島頌平
FW 19 薮内健人
FW 24 難波宏明
監督
大木武

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 14 佐々木渉
DF 25 岡村和哉
DF 5 麻田将吾
DF 31 アレックス
MF 17 佐々木匠
MF 7 永田亮太
MF 10 高木和正
MF 19 重松健太郎
FW 13 木島徹也
FW 20 原一樹
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
DF 2 パク・チャニョン
DF 3 中島大貴
DF 4 荒堀謙次
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

●[J2]第25節 スコア速報

大分vs愛媛 スタメン発表

[7.25 J2第25節](大銀ド)
※19:00開始
主審:三上正一郎
副審:福岡靖人、日高晴樹
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 29 岩田智輝
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
MF 7 松本怜
MF 32 前田凌佑
MF 33 丸谷拓也
MF 19 星雄次
FW 9 後藤優介
FW 10 藤本憲明
FW 38 馬場賢治
控え
GK 1 修行智仁
DF 4 竹内彬
MF 15 清本拓己
MF 20 小手川宏基
MF 8 黄誠秀
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 玉林睦実
DF 23 林堂眞
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 16 田中裕人
MF 8 安藤淳
MF 6 野澤英之
MF 17 小暮大器
FW 7 近藤貴司
FW 10 神谷優太
控え
GK 22 原裕太郎
MF 14 小池純輝
MF 30 禹相皓
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
FW 28 吉田眞紀人
監督
川井健太

●[J2]第25節 スコア速報

熊本vs山口 スタメン発表

[7.25 J2第25節](えがおS)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:野村修、阿部将茂
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 13 多々良敦斗
DF 6 村上巧
DF 39 鈴木翔登
MF 14 田中達也
MF 27 中山雄登
MF 8 上村周平
MF 31 伊東俊
MF 33 坂本広大
FW 9 安柄俊
FW 11 皆川佑介
控え
GK 1 畑実
DF 5 植田龍仁朗
MF 2 黒木晃平
MF 20 上里一将
MF 32 米原秀亮
MF 50 水野晃樹
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 3 渡辺広大
DF 26 ヘナン
DF 11 鳥養祐矢
MF 8 小野瀬康介
MF 28 高橋壱晟
MF 29 三幸秀稔
MF 50 高井和馬
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
控え
GK 44 藤嶋栄介
DF 22 ジェルソン・ビエイラ
MF 14 高柳一誠
MF 20 清永丈瑠
MF 7 大崎淳矢
FW 24 山下敬大
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[J2]第25節 スコア速報

水戸vs栃木 スタメン発表

[7.25 J2第25節](Ksスタ)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:穴井千雅、金次雄之介
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 33 福井諒司
DF 6 ジエゴ
MF 18 白井永地
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 27 茂木駿佑
MF 7 船谷圭祐
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 10 木村祐志
MF 14 佐藤祥
MF 46 伊藤涼太郎
FW 15 宮本拓弥
FW 40 岸本武流
監督
長谷部茂利

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 19 服部康平
DF 3 西河翔吾
DF 17 福岡将太
MF 29 川田拳登
MF 5 ヘニキ
MF 11 岡崎建哉
MF 24 和田達也
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
FW 14 西谷和希
控え
GK 33 石川慧
DF 26 夛田凌輔
DF 42 パウロン
MF 2 西澤代志也
MF 41 西谷優希
MF 50 二川孝広
FW 25 ネイツ・ペチュニク
監督
横山雄次

●[J2]第25節 スコア速報

山形vs岡山 スタメン発表

[7.25 J2第25節](NDスタ)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:田島宏則、淺田武士
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 35 坂井達弥
MF 6 山田拓巳
MF 20 安西海斗
MF 17 中村駿
MF 24 古部健太
FW 18 南秀仁
FW 39 中山仁斗
FW 25 汰木康也
控え
GK 1 児玉剛
DF 33 西村竜馬
MF 14 本田拓也
MF 16 小林成豪
FW 11 阪野豊史
FW 27 北川柊斗
FW 9 フェリペ・アウベス
監督
木山隆之

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 8 塚川孝輝
DF 5 増田繁人
DF 6 喜山康平
MF 21 椋原健太
MF 15 末吉隼也
MF 14 上田康太
MF 11 三村真
FW 7 伊藤大介
FW 24 赤嶺真吾
FW 37 ジョン・チュングン
控え
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 39 高橋壮也
MF 10 大竹洋平
MF 17 関戸健二
MF 19 仲間隼斗
FW 18 齊藤和樹
監督
長澤徹

●[J2]第25節 スコア速報

巻き返し誓う若き侍…シントトロイデンDF冨安&MF関根が新シーズンへ意気込み

シントトロイデンDF冨安健洋(左)とMF関根貴大
 ベルギー1部のシントトロイデンを経営するDMMが25日、都内で会見を行い、在籍するDF冨安健洋(19)とMF関根貴大(23)が映像で出演した。

 オフィシャルサプライヤーを務めるデサントが展開する『アンブロ』ブランドのユニフォームを新シーズンから着用する冨安は、「肌さわりが良く、軽いのでとても動きやすい生地になっている」と新ユニフォームの印象を語り、関根は「新しいチームのユニフォームを着ると身も心も引き締まる。着やすさが第一にある」と答えた。

 今年1月に福岡からシントトロイデンに完全移籍した冨安だったが、なかなか出場機会をつかむことができず、出場はプレーオフの1試合に限られた。本人も「まったく試合に絡めずに悔しい思いも、苦しい思いもした」と振り返りつつ、「今年はレギュラーとして1年間試合に出続けることを目標に頑張りたい」と意気込みを示した。

 昨季、浦和からドイツ2部のインゴルシュタットに完全移籍した関根は、第3節でデビューを飾ったものの、その後は国内杯に1試合出場したのみでシーズンを終えた。完全復活を狙う今季はシントトロイデンに期限付き移籍で加入し、戦いの場をベルギーに移した。今月21日には浦和の日本代表DF遠藤航の完全移籍が基本合意したことが発表されており、「日本の選手が活躍することで、このチームを成長させていけると思う」と話すと、「自分はアシスト、ゴールという結果を残してチームに貢献したい」と力強く語った。

 昨季のベルギー1部で10位となったシントトロイデンの18-19シーズン開幕戦は28日に行われ、サークル・ブルッヘと対戦する。

(取材・文 折戸岳彦)
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清水MF金子翔太に第一子誕生、「妻の勇敢さと子供の頑張りに感動しました」

MF金子翔太に第一子となる男の子が誕生した
 清水エスパルスは25日、MF金子翔太に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、誕生したのは24日の午後4時25分。金子は「私事ですが7月24日に第一子の長男が誕生しました。母子ともに健康です。出産に立会うこともできて、妻の勇敢さと子供の頑張りに感動しました!これからも家族のため、エスパルスのために全力でプレーしていきます!」と喜びのコメントを伝えている。

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水戸MF黒川が靭帯損傷で全治8週間…京都戦で負傷

MF黒川淳史が右膝後十字靭帯を損傷
[故障者情報]

 水戸ホーリーホックは25日、MF黒川淳史が右膝後十字靭帯を損傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、黒川は16日のJ2第23節・京都戦で負傷。水戸市内の病院で検査を行った結果、全治約8週間と診断されたという。

 黒川は今季J2で21試合に出場し3得点を挙げていた。

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イブラが古巣マンUの練習を訪問、「今季はスペシャルなことが起こる」

FWズラタン・イブラヒモビッチが古巣・マンUの練習を訪問
 LAギャラクシーに所属するFWズラタン・イブラヒモビッチが、ロサンゼルスのUCLAで合宿中の古巣・マンチェスター・ユナイテッドを訪問した。クラブ公式サイトによると、イブラヒモビッチは今季のユナイテッドに「何かスペシャルなことが起こる」と予言をしたという。

 昨季にユナイテッドを退団し、今季からLAギャラクシーに加入したイブラヒモビッチは、ここまで15試合で12得点とアメリカの地でも活躍を続けている。現在のホームでプレシーズンを過ごすユナイテッドを訪問した元エースは、ユナイテッドの公式インスタグラムに登場してビデオを投稿。来季のユナイテッドがエキサイティングなシーズンを迎えることを予測した。

「ハイ!みんな!ユナイテッドのトレーニングを見に来ているのは誰だと思う?ここにはクオリティが結集している。まあ、俺のようなクオリティではないが、それはいいだろう(笑)」

「久々にみんなに会えて最高だよ。みんなが楽しそうに充実したトレーニングをしている様子が見られてうれしい」

「今シーズンはきっと何かスペシャルなことが起こるから、覚悟してるようにな。ボスもなにか企んでいるみたいだし。まあでもそれは秘密にしておこう!シーズンを存分に楽しんでくれ。みんなにたくさんの幸せを祈るよ!」

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決勝T進出チームが決定!! ダークホース鳥栖U-18が唯一の全勝:クラブユース選手権

唯一の3連勝を果たしたサガン鳥栖U-18
 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会は25日、グループリーグ最終戦の第3節を群馬県内各地で行い、各組を突破したベスト16が決まった。決勝トーナメントの組み合わせは同日夕方ごろに決定。1回戦は26日9時から、8試合を一斉開催する。

 23日の第2節終了時点で、C組のサガン鳥栖U-18セレッソ大阪U-18鹿島アントラーズユースFC東京U-18ジュビロ磐田U-18の決勝トーナメント進出が決定。残り11の椅子を争い、可能性が残った19チームが最終節に臨んだ。

 3チームに突破の可能性が残ったA組は共に勝利した大分トリニータU-18名古屋グランパスU-18が2位以内に。B組はプレミア勢の清水エスパルスユースに加え、仙台ユースとの直接対決を制した大宮アルディージャユースが振り切った。

 残り1枠となったC組は鳥栖U-18が全チーム中唯一の3連勝。新潟ユースに逆転勝ちしたガンバ大阪ユースが勝ち点、得失点差で並んだ柏レイソルU-18と総得点の差で上回った。D組はアビスパ福岡U-18浦和レッズユースのプレミア組が順当に勝ち上がった。

 E組は徳島ユースが山口U-18に大量得点で勝利し、突破に可能性をつないだが、三菱養和SCユースがC大阪U-18を下し、初の決勝トーナメント進出は阻まれた。F組は町田ユースと引き分けたヴィッセル神戸U-18東京ヴェルディユースとともに突破した。

 G組はすでに突破が決まっていた鹿島ユースに黒星をつけたサンフレッチェ広島ユースが首位通過。H組は2チームが勝ち点6となっていため、進出チームはすでに決まっていたが、敗退した熊本ユースが3度目の出場で史上初勝利を手にした。

決勝トーナメント進出チームは以下のとおり

大分トリニータU-18
名古屋グランパスU-18
大宮アルディージャユース
清水エスパルスユース
サガン鳥栖U-18
ガンバ大阪ユース
アビスパ福岡U-18
浦和レッズユース
三菱養和SCユース
セレッソ大阪U-18
ヴィッセル神戸U-18
東京ヴェルディユース
サンフレッチェ広島ユース
鹿島アントラーズユース
ジュビロ磐田U-18
FC東京U-18

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分野研究家

インドアサッカーは普通のサッカーと同じボールを使って、壁も使って行われる競技である。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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琉球のホームスタジアム・沖縄県陸が『タピック県総ひやごんスタジアム』に名称変更

沖縄県陸の名称がタピスタに変更される
 FC琉球は25日、ホームスタジアムとして使用している『沖縄県総合運動公園陸上競技場』の名称を『タピック県総ひやごんスタジアム』に変更したことを発表した。

 沖縄県陸は医療法人タピックとの施設命名権を契約。期間は2018年6月1日から20年3月31日となる。Jリーグでは本日をもって新名称での表記になっていく。クラブ公式サイトでは「FC琉球ホームゲームは、『タピスタ』で!!!」と伝えている。

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「申し訳なく思っています」、清水MF清水航平が甲府に期限付き移籍

MF清水航平(左)が清水から甲府へ期限付き移籍
 ヴァンフォーレ甲府は25日、清水エスパルスのMF清水航平(29)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2018年7月25日から19年1月31日までとなる。

 昨季途中に広島から清水に移籍した清水は、今季から完全移籍となっていた。しかしリーグ戦ではここまで出場はなし。ルヴァン杯では3試合出場していた。

 清水のクラブ公式サイトで、清水は「シーズン中に移籍することになり、申し訳なく思っています。甲府でしっかり成長してきたいと思います。応援ありがとうございました」と伝えている。一方、甲府の公式サイトでは「チームの力になれるように全力で頑張ります。どうぞよろしくお願いします」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF清水航平
(しみず・こうへい)
■生年月日
1989年4月30日(29歳)
■身長/体重
169cm/67kg
■出身地
福岡県
■経歴
宗像中央中-東海大五高-広島-清水-広島-清水
■背番号
30
■出場歴
J1リーグ:137試合6得点
カップ戦:29試合3得点
天皇杯:19試合1得点
ACL:12試合1得点

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W杯で大活躍のムバッペ…休暇中はインスタ更新に励む

FWキリアン・ムバッペが散髪後の姿を公開
 パリSG所属のフランス代表FWキリアン・ムバッペは21日、自身のインスタグラム(@k.mbappe29)を更新。散髪したことを報告し、ニューヘアースタイルを写真で公開した。

 ロシアW杯で記憶と記録に残る大活躍をみせたムバッペは24日、国際サッカー連盟(FIFA)が発表した2018年の年間最優秀選手の候補に選出された。また、ロシアW杯で受け取った報奨金約5700万円を全て慈善団体に寄付するなど、年齢に見合わないビッグな行動が連日取り沙汰されている。

 しかし現在休暇を満喫中のムバッペは、ほぼ毎日のペースでインスタグラムを更新。19歳の素顔を垣間見せた。様々なファッションに身を包んだ写真を公開し、25日にはプールで楽しむ姿もアップしている。

土壇場でバルサに“横取り”されたローマSD、「法的処置も検討」

ローマのモンチSD
 ローマのモンチSDは、FWマウコムのバルセロナへの移籍について法的処置を検討していると話した。24日、英『アス』が伝えている。

 ボルドーに所属していたマウコムはローマに加入する寸前だったが、突如バルセロナが獲得競争に参入。ローマはクラブ間合意に至っていたものの、“横取り”される形となり、モンチSDは不満を露わにしている。

「クラブのなかで、いろいろなオプションを検討するつもりだ。今回のことが合法なのかの検討も含めてね。たしかにまだ契約は完了していなかったが、先方の代理人や会長からはたくさんのメッセージをもらっていた。少なくともこれらはチェックしてもらう必要がある」

 23日にはローマとボルドーはクラブ間合意に至ったと発表しており、その日の午後には契約が完了するはずだった。

「午後5時に代理人や選手、クラブと合意に至った。すべては完了し、メディカルチェックのためローマに来てもらうことになった。フライトは午後9時の予定だったから、午後11時には来るだろうと安心していた」

 だがその夜、マウコムの所属していたボルドーとバルセロナの両方から公式に移籍の発表があった。

「すべてが終わったんだ。だが1時間後、バルセロナが獲得を狙っているという噂が流れてきた。数日前から別のクラブが彼に関心をもっていたことは知っていた。そしてバルセロナもそのうちのひとつだった。このことがあったから、私たちは一刻も早く合意するようにしたんだ。そして無事合意に至った。だから私は驚いている。選手の代理人が私に電話してきて、ボルドーがローマへの渡航拒否をしていると伝えてきたのだから」

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「夢が叶ったよ」、FWマウコムは土壇場のバルセロナ移籍に喜び

ローマ移籍から土壇場でバルセロナ加入を決めたFWマウコム
 バルセロナ加入を決めたFWマウコムが喜びのコメントを出した。24日、スペイン『マルカ』が伝えている。

 ボルドーに所属していた21歳のブラジル人FWは23日、ローマとのクラブ間合意に達したと報じられ、選手とクラブ間の契約及びメディカルチェックを残すのみの状態だった。しかし24日に事態は急転。バルセロナが急遽同選手の獲得に乗り出し、瞬く間に契約をまとめ上げてしまった。

 バルセロナの“横取り”移籍となったが、当の本人はバルセロナの公式メディアに「子供のころの夢が叶ったよ」と喜びを語っている。24日の公式アナウンスの後、マウコムはメディカルチェックを行い、25日には北アメリカで行われるクラブのプレシーズンツアーへ参加する予定だ。

「ファンたちをたくさん喜ばせてあげられればと思う。もう待ちきれない気持ちだ。僕のスタイルでチームメイトを助けるため、ここにやってきた」

「何ともいえない気分だ。夢が実現しつつある。世界最高のクラブでプレーすることになるんだから」

「僕は常にチームメイトの助けになるよう努力してきた。バルセロナの選手たちと会えるのが待ちきれない。一緒にプレーする選手のことを知るのは大切なことだからね」

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「G大阪は間違った監督を選んだ」G大阪解任のクルピ氏が胸中を語る

G大阪から解任されたレヴィー・クルピ前監督
 ガンバ大阪との契約を解除されたレヴィー・クルピ前監督が24日、自身のツイッター(@LevirCulpi)を更新し、その胸の内を明かしている。

 C大阪など計31クラブで指揮を執ってきたクルピ氏は、今季からG大阪の新監督に就任した。しかし、チームは開幕6戦未勝利(1分5敗)と序盤につまずくと、リーグ再開後も立て直すことはできず、第17節終了時点で16位に低迷。クラブは23日にクルピ氏の解任を発表していた。

 クルピ氏はツイッターで「ガンバ大阪は間違った監督を雇った。私のスタイルはフロントの仕事と合わず、収束できなかった。前に日本で働いていた時は、いつも幸せだったが、今回は何かがうまくいかなかった」と苦しい胸中を吐露。それでも最後は「フットボールとはそういうものだ。私の人生は続く」と前向きに綴った。

 なお、クルピ氏の後任には、ガンバ大阪U-23を率いていたクラブOBの宮本恒靖氏が指名されている。

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C・ロナウドの肉体年齢は20歳…他にも驚くべきデータが次々と判明

衰え知らずのFWクリスティアーノ・ロナウド
 33歳を迎えても、なお進化を続けているようだ。スペイン『マルカ』は今夏ユベントスに加入したFWクリスティアーノ・ロナウドがメディカルチェックの結果、実年齢より13歳若い20歳の肉体を持つことが判明したと伝えている。

 昨季までレアル・マドリーのエースとして活躍し、通算5度のバロンドールを受賞してきたC・ロナウド。圧倒的な決定力のみならず、ゴール後に披露する見事な肉体美もトレードマークとなっている。

 英『ビーイン・スポーツ』によると、C・ロナウドの体脂肪率はサッカー選手の平均10%に対し、7%だという。また、筋肉量は平均の46%を上回る50%。さらにピッチ上でもその身体能力の高さを証明した。

 ロシアW杯では全選手の中で最高速度となる時速33.98kmを記録。19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペも打ち負かすスピードだったと報じられている。

 スペイン『マルカ』は、この驚異のフィジカルを生み出す日頃のストイックなトレーニングや徹底した食事管理について言及し、C・ロナウドの新天地ユベントスでの活躍に太鼓判を押した。

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「バルサでは1度も履かなかった」イニエスタのJデビュー戦のスパイクがスペインで話題に

かかとにスペイン国旗のデザインが施されたスパイクを履いたMFアンドレス・イニエスタ
 バルセロナからヴィッセル神戸に移籍した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、22日のJ1第17節・湘南戦(0-3)でJリーグデビューを飾った。母国スペインでは、イニエスタが同試合で履いていたスパイクに注目が集まっているようだ。

 デビュー戦でイニエスタは、かかとにスペイン国旗のデザインが施された白いスパイクを着用。スペイン『マルカ』は「バルセロナでプレーしている間、国旗がついたスパイクを履いたことは1度もなかった」とし、SNSで話題となっていることを紹介している。

 イニエスタはロシアW杯でも同様のスパイクを履いていた。スペイン『ABC』は、彼が独立運動の盛んなバルセロナでは問題となることを知っていて履かなかったと指摘。「今は日本でプレーしているため、誇りを持って自分のスパイクにスペイン国旗を施している」と言及した。

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ミッドウィーク開催のJ1第22節・浦和vs磐田のTV放送追加

ホームに磐田を迎える浦和
 Jリーグは24日、J1第22節のTV放送に追加があったことを発表した。8月15日(水)に埼玉スタジアムで行われる浦和レッズジュビロ磐田が『DAZN』に加え、『テレ玉』でも放送される。

 ホームの浦和は第17節終了時点で5勝6分6敗の勝ち点21で12位。アウェーの磐田は6勝5分6敗の勝ち点23で9位につけている。

以下、対戦カード

第22節
8月15日(水)
浦和 19:00 磐田 [埼玉]

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今季リーガの対戦カード決定!!柴崎ヘタフェはレアルとの開幕戦、クラシコの日程は?

クラシコは第10節と第26節
 リーガ・エスパニョーラの2018-19シーズンの抽選会が24日に行われ、対戦カードが決まった。

 開幕戦は8月18日、19日に行われる。日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは敵地でレアル・マドリーと、同代表MF乾貴士が今季から加入したベティスはホームでレバンテと対戦。昨季王者のバルセロナは本拠地でアラベスと顔を合わせる。

 また、世界中が注目するクラシコの日程も決定した。第1ラウンドはカンプ・ノウで10月27日、28日に行われる第10節、第2ラウンドはサンチャゴ・ベルナベウで3月2日、3日に開催予定の第26節となっている。

以下、開幕戦の対戦カード

ビルバオ vs レガネス
ベティス vs レバンテ
セルタ vs エスパニョール
エイバル vs ウエスカ
ジローナ vs バジャドリー
ラージョ vs セビージャ
バルセロナ vs アラベス
バレンシア vs A・マドリー
R・マドリー vs ヘタフェ
ビジャレアル vs ソシエダ

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サッカーに欠かせないフェイント、上達のコツ

みなさんこんにちは。
今年はワールドカップで盛り上がりましたね。
世界中の一流プレイヤーのプレーを見るのはやっぱり刺激になります。
上手な選手のプレーをどんどん見て、真似て、自分のプレーにも磨きをかけていきましょう。
本日はサッカーをする上で欠かせないフェイントの上達のコツについて書いていきます。
フェイントはサッカーとは切り離せないもので、種類もたくさんあります。
そんなフェイントが上達すれば、試合でも輝けますし、一歩レベルアップするでしょう。
詳しくコツを書いていきますので、フェイントに自信がない人はぜひ最後まで見ていってください。

まずは基本が大事

フェイントってどんなものを思い浮かべますか?
左右に揺さぶったり、シュートに見せかけたり、色々な種類があります。
でもやっぱり憧れるのは、プロの選手がやるような華麗なものではないでしょうか。
確かに憧れる気持ちはわかります。しかしまずは基本のシンプルなフェイントをしっかりマスターするようにしましょう。
実はプロの選手が華麗に使いこなすかっこいいフェイントも、シンプルなものの連続だったり、スピードがとんでもなく上がったものを上手に使いこなしているだけだったりします。
つまり基本ができていれば、プロがやっていることと変わらないことができるんです。

具体的な練習方法

基本が大事ということですが、具体的にどうすればいいのでしょうか。
例えばまたぎ系のフェイントに限って言えば、まずは1回スムーズにできるようになることが大事です。

フェイントの画像

1回できるまでに時間をかけ、スムーズにできるようになることを目標としてください。
それができるようになれば、ドリブルしながら左右で1回ずつ、続いてディフェンスに立ってもらってドリブルしながら右に抜けるマタギを一回、続いてディフェンス付きで2回跨いで抜いてみる、というように段階を踏んでやっていきましょう。
ただただ回数をこなすだけでなく、基本からしっかり、そしてどんどんレベルアップしていくような練習がいいと思います。

フェイントを仕掛けるタイミングを意識

しっかりと基本ができれば、フェイントを試合で使うということを意識していきましょう。
試合ではどれだけフェイントを使いこなせるかということも大事ですが、「いつ実行するか」というのも重要なポイントになってきます。
ディフェンスがどこから、どんなスピードで接近してくるかによって、フェイントも繰り出すタイミングを見定めなければなりません。

フェイントを仕掛けるタイミングとは?

それではフェイントを仕掛けるべきタイミングとはいつなのでしょうか。
例えばディフェンスが近づいていない状況でフェイントをしても効果は薄く、逆に近づきすぎてフェイントしてもボールを取られるリスクはあがってしまいます。距離感の画像

 

ちょうどいいタイミングをつかみ、相手が足を出してきそうなタイミングで実行することではじめて相手をだますフェイントになるはずです。
フェイントは試合で成功しなければ意味がありません。
ただ動きの練習をするだけではなく、ディフェンスとの距離感を意識した練習を積極的に取り入れていきましょう。

複数のフェイントを組み合わせる

シザース、ダブルシザース、ステップオーバー、マシューズなどフェイントの数は数えてもきりがありません。
だからこそ全部を覚え100%完成形に持ち込んで実行するということは不可能なんですね。
もちろんプロの選手でもそんな力はもっていません。
はじめのうちはいろいろなフェイントにチャレンジしたくなると思います。
確かにより多くの種類のフェイントを持つことは大事ですが、先ほどから書いていることを見てもらえば、クオリティが低いフェイントは意味がないということがわかると思います。
だからこそ確実に自分の武器となるフェイントを数種類もつことが大事です。
さらにそれらを状況に合わせて組み合わせることができれば、よりフェイントに強くなると思います。
組み合わせは自由自在でいろいろな技に変形させることができます。
それが自分がしっかりマスターした技であれば、基本はできていますし、クオリティも問題なし。
数とクオリティの両方を上げるためにフェイントの組み合わせというのは有効的です。
いきなり組み合わせたフェイントをすることは難しいので、組み合わせの練習もしておくといいでしょう。
相手もシンプルなフェイントよりは組み合わさったフェイントのほうが対応しにくいこと間違いなしです。
基本がしっかりできてきたのならば、こういうことにチャレンジすることも上達のコツです。

フェイント上達もすぐ目の前

以上フェイント上達のコツを紹介しました。
いかがでしたか?
きっと基本がしっかりできていないのにいろいろな技にチャレンジしたり、試合で使えないようなフェイントになっていたりする人も多いはずです。
どれも当たり前のことのように思えるかもしれませんが、しっかりできているのとできていないのでは大違い。
この記事のことをすぐにでも実践してみてくださいね♪

FIFA最優秀男子選手の候補者10人が発表、ロシアW杯のスターが続々と

W杯MVPのMFルカ・モドリッチと最優秀若手選手のFWキリアン・ムバッペ
 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、2018年の年間最優秀男子選手の候補者を発表した。ロシアW杯で優勝したフランス代表のFWアントワーヌ・グリエーズマンやFWキリアン・ムバッペらのほか、準優勝のクロアチア代表MFルカ・モドリッチら10人がノミネートされている。

 2016年に創設された同賞は17年夏から18年夏の1年間の実績が対象。加盟国の代表監督、キャプテン、記者によって投票が行われ、過去2年間はいずれもレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドが受賞している。

 FIFA主催の賞レースということもあり、W杯での成績が大きな評価軸となることが予想され、フランス代表からは最多3人がノミネート。グリエーズマン、ムバッペに加えて、R・マドリーをUEFAチャンピオンズリーグ制覇にも導いたDFラファエル・バランも名を連ねた。

 W杯準優勝のクロアチア代表からはモドリッチが、3位ベルギー代表からはMFエデン・アザールとMFケビン・デ・ブルイネが候補に。4位のイングランド代表では得点王にも輝いたFWハリー・ケインが入っている。

 なお、過去のシーズンをにぎわせていたC・ロナウド、FWリオネル・メッシというおなじみの選手に加え、リバプールFWモハメド・サラーの名もある。

ノミネート選手10人は以下のとおり(発表リスト順)

FWクリスティアーノ・ロナウド)(ポルトガル、レアル・マドリー)
MFケビン・デ・ブルイネ(ベルギー、マンチェスター・シティ)
FWアントワーヌ・グリーズマン(フランス、アトレティコ・マドリー)
MFエデン・アザール(ベルギー、チェルシー)
FWハリー・ケイン(イングランド、トッテナム)
FWキリアン・ムバッペ(フランス、パリSG)
FWリオネル・メッシ(アルゼンチン、バルセロナ)
MFルカ・モドリッチ(クロアチア、レアル・マドリー)
FWモハメド・サラー(エジプト、リバプール)
DFラファエル・バラン(フランス、レアル・マドリー)

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