「第7回福島復旧・復興祈念ユース大会」日程

2018 第7回 福島復旧・復興祈念ユースサッカー大会

(7月28日)
[西部サッカー場メイン(天然芝)]
尚志高(10:00)神村学園高
尚志高(16:00)桐光学園高

[西部サッカー場サブ(天然芝)]
尚志高B(13:00)尚志高C

[尚志高校(人工芝)]
尚志高B(12:30)日体大柏高B
尚志高B(14:00)北海道大谷室蘭高B
岡山学芸館高(15:30)日体大柏高
尚志高B(17:00)聖和学園高B

[西部スポーツ広場(天然芝)]
綾羽高(10:00)岡山学芸館高
岡山学芸館高B(11:30)聖和学園高B
聖和学園高(13:00)綾羽高
聖和学園高(14:30)郡山高
綾羽高B(16:00)郡山高B

[熱海フットボールセンター(人工芝)]
大阪桐蔭高(11:00)新潟明訓高
大阪桐蔭高B(12:30)帝京安積高
神村学園高(15:30)新潟明訓高
北海道大谷室蘭高(17:00)帝京安積高

[鳥見山多目的広場(人工芝)]
帝京安積高B(15:30)郡山高B

[福島空港公園Aコート(天然芝)]
明秀日立高(11:00)帝京長岡高
帝京三高(12:30)共愛学園高
明秀日立高(15:30)帝京三高

[福島空港公園Bコート(天然芝)]
明秀日立高B(12:30)帝京長岡高B
帝京安積高B(14:00)共愛学園高B
帝京長岡高(15:30)共愛学園高

(7月29日)
[西部サッカー場メイン(天然芝)]
帝京長岡高B(13:00)大阪桐蔭高B
尚志高(16:00)岡山学芸館高

[西部サッカー場サブ(天然芝)]
明秀日立高(9:30)共愛学園高
岡山学芸館高B(11:30)共愛学園高B
尚志高B(13:00)明秀日立高B

[尚志高校(人工芝)]
岡山学芸館高(9:30)帝京長岡高
鹿島学園高(12:30)旭川実高
尚志高B(14:00)旭川実高B
鹿島学園高(15:30) 帝京長岡高

[西部スポーツ広場(天然芝)]
尚志高B(11:00)帝京安積高B
尚志高C(12:30)帝京安積高C

[熱海フットボールセンター(人工芝)]
日体大柏高B(9:30)郡山高
日体大柏高(11:00)神村学園高
帝京安積高(12:30)綾羽高
帝京安積高B(14:00)綾羽高B
綾羽高(15:30)共愛学園高

[鳥見山多目的広場(人工芝)]
北海道大谷室蘭高(13:00)郡山高
日体大柏高(14:30)新潟明訓高
聖和学園高(16:00)京都橘高
聖和学園高B(17:30)北海道大谷室蘭高B

[福島空港公園Aコート(天然芝)]
桐光学園高(11:00)新潟明訓高
帝京三高(15:00)神村学園高

[福島空港公園Bコート(天然芝)]
京都橘高(9:30)北海道大谷室蘭高
帝京三高(11:00)聖和学園高
郡山高B(12:30)聖和学園高B

(7月30日)
[西部サッカー場メイン(天然芝)]
聖和学園高(11:30)神村学園高
尚志高(16:00)綾羽高

[西部サッカー場サブ(天然芝)]
尚志高B(13:00)共愛学園高B
尚志高B(14:30)綾羽高B

[尚志高校(人工芝)]
聖和学園高B(9:30)北海道大谷室蘭高B
綾羽高(11:00)帝京長岡高
鹿島学園高(12:30)北海道大谷室蘭高
尚志高B(14:00)帝京長岡高B
神村学園高(15:30)帝京長岡高

[熱海フットボールセンター(人工芝)]
日体大柏高(9:30)共愛学園高
日体大柏高B(11:00)共愛学園高B
日体大柏高(14:00)聖和学園高
共愛学園高(15:30)郡山高
聖和学園高B(17:00)郡山高B

[鳥見山多目的広場(人工芝)]
岡山学芸館高B(9:30)帝京安積高B
岡山学芸館高(11:00)帝京三高
京都橘高(12:30)旭川実高
大阪桐蔭高B(14:00)旭川実高B

[鳥見山陸上競技場(天然芝)]
帝京安積高(9:30)京都橘高
大阪桐蔭高(11:00)桐光学園高
帝京三高(15:30)北海道大谷室蘭高

(7月31日)
[西部サッカー場メイン(天然芝)]
聖和学園高(9:30)旭川実高
帝京三高(12:30)綾羽高

[西部サッカー場サブ(天然芝)]
北海道大谷室蘭高(9:30)綾羽高
聖和学園高B(11:00)旭川実高B
聖和学園高B(12:30)尚志高B

[尚志高校(人工芝)]
共愛学園高B(9:30)尚志高B
郡山高B(14:00)尚志高B

[西部スポーツ広場(天然芝)]
帝京三高(9:30)郡山高

[熱海フットボールセンター(人工芝)]
大阪桐蔭高(9:30)神村学園高
帝京安積高(11:30)日体大柏高B
帝京安積高B(13:00)北海道大谷室蘭高B
共愛学園高(14:45)聖和学園高

[熱海サッカー場(天然芝)]
京都橘高(9:30)日体大柏高
共愛学園高(12:30)京都橘高

「将来、アイツはA代表になる」尚志FW染野唯月からの推薦状

注目高校生FW染野唯月(尚志高、左)が「将来、A代表になる」選手として挙げたDF馬場晴也(東京ヴェルディユース)
 日本代表はロシアで開催されたW杯で2度目となる決勝トーナメント進出。大会後も“代表ブーム”の盛り上がりは続き、4年後やその先の日本代表の活躍が大いに期待されている。

 ゲキサカでは日本代表の将来を担う現高校生世代の注目選手に質問。これまで対戦した選手や、所属チーム、選抜・代表チームでともにプレーした選手の中から「コイツは将来、A代表になる」と肌で感じた選手を教えてもらった。

 第3回は尚志高(福島)のU-17日本代表FW染野唯月選手。身長は174cmと特別な身体を持っている訳ではないものの、抜群の跳躍力やフィジカルコンタクトの強さ、ポストワークの巧さも見せる注目FWは、「将来、A代表になる」と感じた選手について「馬場晴也」の名を挙げた。

 DF馬場晴也東京ヴェルディユースに所属するU-17日本代表選手。昨年、1学年上の世代に当たるU-17日本代表に選出され、U-17W杯にも出場した注目DFだ。染野は今年7月の国際ユースサッカーin新潟に出場したU-17日本代表で馬場とともにプレーし、その実力を体感してきた。

 染野は「人に対して強く行くとか、CBとしてリーダーシップをもってやるとか、代表にとって必要な選手だと思う」と称賛。国際ユースin新潟では大会直前に追加招集された馬場だが、あっという間にリーダーシップを発揮してDFラインを統率し、守備能力の高さも示してU-17日本代表の優勝に大きく貢献した。世代のリーダーの一人でもある馬場と、抜擢されたU-17代表で衝撃ゴールを決めるなどアピールに成功した染野。2人はともに成長を遂げて将来、A代表でもともにプレーする。

(取材・文 吉田太郎)

「日本で成長した姿を観てもらいたいです」、FC東京MFジャキットがU-23タイ代表に選出

MFジャキットがU-23タイ代表に選出
 FC東京は27日、MFジャキットがU-23タイ代表に選出されたことを発表した。U-23タイ代表は7月30日から8月6日までミャンマーで行われる『アルパインカップ 2018』に参加する。

 ジャキットはクラブ公式サイトを通じて、「今回の代表戦では僕が日本で成長した姿を観てもらいたいです。一試合一試合集中して良い結果を出せるように、一生懸命頑張りますので、東京のファン・サポーターのみなさん、応援よろしくお願いします!」と伝えている。

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「第7回福島復旧・復興祈念ユース大会」で福島県勢と全国の強豪校が激突!

「第7回福島復旧・復興祈念ユース大会」で福島県勢と全国の強豪校が激突!
 震災からの復旧・復興を祈念し、また福島県サッカーの発展と全国各地から参加する強豪校の強化を目指して毎年開催されている「2018 第7回 福島復旧・復興祈念ユースサッカー大会」が今年も、7月28日から31日まで福島県郡山市内を中心に行われる。

 8月7日開幕のインターハイに出場する尚志高をはじめ、帝京安積高郡山高という福島県勢が、全国の強豪チームに挑戦する。

 尚志とともにインターハイに出場する明秀日立高(茨城)、桐光学園高(神奈川)、新潟明訓高(新潟)、神村学園高(鹿児島)にとっては全国大会へ向けた力試しの機会に。福島で手応えを掴んでインターハイでの上位進出に繋げるか、注目だ。

 加えて、東北勢の聖和学園高(宮城)と、いずれも昨年度のインターハイ8強の旭川実高(北海道)と京都橘高(京都)、そして北海道大谷室蘭高(北海道)、鹿島学園高(茨城)、共愛学園高(群馬)、日体大柏高(千葉)、帝京三高(山梨)、帝京長岡高(新潟)、綾羽高(滋賀)、大阪桐蔭高(大阪)、岡山学芸館高というインターハイ出場こそ逃したものの、冬の選手権出場を狙う有力校も出場。強豪チーム同士の戦いによって各選手が個性を磨き、個人、チームとして成長し、秋冬のリーグ戦や選手権で羽ばたくきっかけになりそうだ。

 大会は尚志高、帝京安積高、一般社団法人 team S、尚志高サッカー部保護者会、帝京安積高サッカー部保護者会が主催し、郡山市などが後援。尚志高(人工芝)、西部サッカー場メイン・サブグラウンド(天然芝)、熱海フットボールセンター(人工芝)・熱海サッカー場(天然芝)、西部スポーツ広場(天然芝)、鳥見山公園多目的運動広場(人工芝)、福島空港公園多目的運動場A面・B面(天然芝)の各会場で熱戦が繰り広げられる予定となっている。

今季からINAC神戸に加入“韓国の女神”MFイ・ミナ、SNSに可愛すぎるショットを掲載

“韓国の女神”MFイ・ミナがインスタを更新
 INAC神戸レオネッサのMFイ・ミナが自身のインスタグラム(@mina_world_)を更新した。

 2017年には大韓サッカー協会から女子MVPを受賞した韓国代表のイ・ミナは、今季から活躍の場を日本に移し、INAC神戸に入団。インスタグラムは半月ぶりに更新しており、“変顔”で自撮りをするお茶目な姿を掲載している。

 舞台を日本に移してもコメント欄は韓国語で埋め尽くされており、ファンからは「ミナ様」「女神」「まぶしいほどの可愛さ」など絶賛の声が飛び交っている。

●なでしこリーグ2018特設ページ

今季からINAC神戸に加入“韓国の女神”MFイ・ミナ、SNSに可愛すぎるショットを掲載

“韓国の女神”MFイ・ミナがインスタを更新
 INAC神戸レオネッサのMFイ・ミナが自身のインスタグラム(@mina_world_)を更新した。

 2017年には大韓サッカー協会から女子MVPを受賞した韓国代表のイ・ミナは、今季から活躍の場を日本に移し、INAC神戸に入団。インスタグラムは半月ぶりに更新しており、“変顔”で自撮りをするお茶目な姿を掲載している。

 舞台を日本に移してもコメント欄は韓国語で埋め尽くされており、ファンからは「ミナ様」「女神」「まぶしいほどの可愛さ」など絶賛の声が飛び交っている。

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[球蹴男児U-16リーグ]長崎南山が3発勝利!熊本国府vs鹿児島実はドロー:Division2第11節

長崎南山高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 1st Round】
第11節
7月26日(木)
[佐賀県総合運動場球技場南]
佐賀東高 3-2 情報科学高
[佐]平川琉稀(51分)、玉井文翔(69分)、石橋海(73分)
[情]横井俊斗(80分)、永野悠大(87分)
[MOM]玉井文翔(佐賀東)

佐賀商高 0-3 宮崎日大高
[宮]鬼束卓弥2(6、26分)、末原宥汰(32分)
[MOM]鬼束卓弥(宮崎日大)

7月27日(金)
[筑紫台人工芝G]
長崎南山高 3-0 筑紫台高
[長]田川太陽(32分)、富川遥斗2(37、43分)
[MOM]田川太陽(長崎南山)

熊本国府高 2-2 鹿児島実高
[熊]毎床玲音(15分)、吉永壮太(85分)
[鹿]穴井愛都(22分)、小濱駿(59分)

7月28日(土)
[ルーテル学院人工芝G]
鵬翔高(13:00)ルーテル学院高

[院内平成の森陸上競技場]
柳ヶ浦高(14:00)宜野湾高
▼関連リンク
2018 球蹴男児U-16リーグ特集ページ

[球蹴男児U-16リーグ]長崎南山が3発勝利!熊本国府vs鹿児島実はドロー:Division2第11節

長崎南山高の先発イレブン
2018 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 1st Round】
第11節
7月26日(木)
[佐賀県総合運動場球技場南]
佐賀東高 3-2 情報科学高
[佐]平川琉稀(51分)、玉井文翔(69分)、石橋海(73分)
[情]横井俊斗(80分)、永野悠大(87分)
[MOM]玉井文翔(佐賀東)

佐賀商高 0-3 宮崎日大高
[宮]鬼束卓弥2(6、26分)、末原宥汰(32分)
[MOM]鬼束卓弥(宮崎日大)

7月27日(金)
[筑紫台人工芝G]
長崎南山高 3-0 筑紫台高
[長]田川太陽(32分)、富川遥斗2(37、43分)
[MOM]田川太陽(長崎南山)

熊本国府高 2-2 鹿児島実高
[熊]毎床玲音(15分)、吉永壮太(85分)
[鹿]穴井愛都(22分)、小濱駿(59分)

7月28日(土)
[ルーテル学院人工芝G]
鵬翔高(13:00)ルーテル学院高

[院内平成の森陸上競技場]
柳ヶ浦高(14:00)宜野湾高
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「将来、アイツはA代表になる」昌平FW須藤直輝からの推薦状

注目高校生FW須藤直輝(昌平高)が「将来、A代表になる」選手として挙げたFW大澤朋也(左)とGKジョーンズ・レイ(ともに大宮アルディージャユース)
 日本代表はロシアで開催されたW杯で2度目となる決勝トーナメント進出。大会後も“代表ブーム”の盛り上がりは続き、4年後やその先の日本代表の活躍が大いに期待されている。

 ゲキサカでは日本代表の将来を担う現高校生世代の注目選手に質問。これまで対戦した選手や、所属チーム、選抜・代表チームでともにプレーした選手の中から「コイツは将来、A代表になる」と肌で感じた選手を教えてもらった。

 第2回は昌平高(埼玉)のU-16日本代表FW須藤直輝選手。高校1年生ながら、17年埼玉5冠の昌平の10番を背負うテクニカルなアタッカーは、「将来、A代表になる」と感じた選手について「同じ代だとジョーンズ・レイと、大澤朋也」と2人の名を挙げた。

 GKジョーンズ・レイとFW大澤朋也はいずれも大宮アルディージャユースに所属するU-16日本代表選手。須藤は大宮アルディージャジュニアユース時代に彼らとともにプレーし、その凄さを体感してきた。

 須藤は「アイツら本当に意識高くて、練習もしっかりやって主張もするし、人の意見も聞くし、サッカー選手としての良さがあるのがその2人。一緒にやっても結果を残せるし、どんな大会でも怯まないし、代表とかプロになるんじゃないかと思っています」と称賛。ビルドアップやセービングを特長とするジョーンズ、裏への抜け出しやシュートで違いを生み出す大澤、そして須藤が将来、A代表で再会するか注目だ。

(取材・文 吉田太郎)

「将来、アイツはA代表になる」昌平FW須藤直輝からの推薦状

注目高校生FW須藤直輝(昌平高)が「将来、A代表になる」選手として挙げたFW大澤朋也(左)とGKジョーンズ・レイ(ともに大宮アルディージャユース)
 日本代表はロシアで開催されたW杯で2度目となる決勝トーナメント進出。大会後も“代表ブーム”の盛り上がりは続き、4年後やその先の日本代表の活躍が大いに期待されている。

 ゲキサカでは日本代表の将来を担う現高校生世代の注目選手に質問。これまで対戦した選手や、所属チーム、選抜・代表チームでともにプレーした選手の中から「コイツは将来、A代表になる」と肌で感じた選手を教えてもらった。

 第2回は昌平高(埼玉)のU-16日本代表FW須藤直輝選手。高校1年生ながら、17年埼玉5冠の昌平の10番を背負うテクニカルなアタッカーは、「将来、A代表になる」と感じた選手について「同じ代だとジョーンズ・レイと、大澤朋也」と2人の名を挙げた。

 GKジョーンズ・レイとFW大澤朋也はいずれも大宮アルディージャユースに所属するU-16日本代表選手。須藤は大宮アルディージャジュニアユース時代に彼らとともにプレーし、その凄さを体感してきた。

 須藤は「アイツら本当に意識高くて、練習もしっかりやって主張もするし、人の意見も聞くし、サッカー選手としての良さがあるのがその2人。一緒にやっても結果を残せるし、どんな大会でも怯まないし、代表とかプロになるんじゃないかと思っています」と称賛。ビルドアップやセービングを特長とするジョーンズ、裏への抜け出しやシュートで違いを生み出す大澤、そして須藤が将来、A代表で再会するか注目だ。

(取材・文 吉田太郎)

15位の長崎が下剋上。好調FC東京を完封で下す

貴重な決勝ゴールをあげたファンマ
[7.27 J1第18節 FC東京0-1長崎 味スタ]

 首位・広島を勝ち点差7で追う2位のFC東京は15位のV・ファーレン長崎に0-1で屈し、勝ち点を伸ばせなかった。

 最近9試合負けなしと勢いに乗るFC東京は負傷の影響により先発を外れていたFW永井謙佑がW杯の中断期間明けのリーグ戦再開後、初先発。一方、現在リーグ戦3連敗中と元気がない長崎を相手に猛攻が予想されたが、試合前の予想とは違う展開となった。

 前回対戦でFC東京のFWディエゴ・オリヴェイラにハットトリックを許した長崎は、7月に豪州・シドニーFCから加入したDFヨルディ・バイスの加入で、守備ラインが引き締まる。昨季までFC東京に在籍した徳永悠平と2人でオリヴェイラにパスが渡った時点での寄せを早くし、スペースを与えず、シュートを打たせない。

 攻め手が見つからないFC東京とは対照的に、長崎は前半36分、左サイドの攻撃から中央で2度シュートを試みるが、いずれもFC東京の守備陣に跳ね返される。しかし3度目のこぼれ球に対し、自陣からあがっていたDF高杉亮太が右足を振りぬき、強烈なシュートがゴールマウスをとらえる。しかし、FC東京のGK大久保択生が左への横っ飛びでファインセーブし、先制を許さなかった。

 我慢を重ねていた長崎の思いが実を結んだのは後半32分。左CKからシュートを2本連発。こぼれ球をMF黒木聖仁がエリアやや外から浮き球を入れると、FW鈴木武蔵がヘディングでつないだボールをゴール前につめていたFWファンマがヘディングシュート。一度はゴールラインぎりぎりでMF東慶悟が左足で阻止し、かろうじてかきだしたが、ファンマが右足で押し込み、待望の1点をもぎとった。

 FC東京も反撃したが、前節から中4日と短い休養期間で体力が回復しきらなかったのか、決定的な場面を作れず。勝ち点7差の首位・広島に差をつめられず、4月14日のC大阪戦(0-1)以来となる敗戦。下位相手に痛い「とりこぼし」となった。


(取材・文 林健太郎)
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今季加入の岡山DF濱田水輝、左足関節捻挫で全治4~6週間

[故障者情報]

 ファジアーノ岡山は27日、DF濱田水輝の負傷を発表した。

 クラブ公式サイトによると、濱田は23日の練習中に負傷。左足関節捻挫により、全治4~6週間だという。濱田は今季から岡山に加入し、J2で18試合に出場して3得点を挙げていた。

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「喜び溢れる忘れられない日」、湘南FWステバノヴィッチに第二子が誕生

FWアレン・ステバノヴィッチに第二子となる長男が誕生
 湘南ベルマーレは27日、FWアレン・ステバノヴィッチに第二子となる長男が誕生したことを発表した。

 ステバノヴィッチはクラブ公式サイトを通じて、「私と私の家族にとって、喜び溢れる忘れられない日となりました。祝福してくれチームメイト、チームスタッフのみ んなに感謝します。明日もチーム全員で戦い、いい結果を勝ち取り二重の喜びを味わいたいと思います!」と喜びの声を伝えている。

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「将来、アイツはA代表になる」桐光学園FW西川潤からの推薦状

注目高校生・FW西川潤(桐光学園高、左)が「将来、A代表になる」選手として挙げたMF山本理仁(東京ヴェルディユース)
 日本代表はロシアで開催されたW杯で2度目となる決勝トーナメント進出。大会後も“代表ブーム”の盛り上がりは続き、4年後やその先の日本代表の活躍が大いに期待されている。

 ゲキサカでは日本代表の将来を担う現高校生世代の注目選手に質問。これまで対戦した選手や、所属チーム、選抜・代表チームでともにプレーした選手の中から「コイツは将来、A代表になる」と肌で感じた選手を教えてもらった。

 第1回は桐光学園高(神奈川)のU-16日本代表FW西川潤選手。テクニックと高さを兼ね備え、名門・桐光学園で1年時から10番を背負う注目アタッカーは「将来、A代表になる」と感じた選手について「山本理仁」の名を挙げた。

 MF山本理仁東京ヴェルディユースの注目ゲームメーカー。現在高校2年生の山本は今年、2学年上の世代に当たるU-19日本代表にも招集されており、かつて東京Vユースの永井秀樹監督に「日本のサッカーの中心に」「ヴェルディ、大げさに言うと、日本のサッカーにとっても宝物だと思う」と言わしめたほどの逸材だ。

 年代別日本代表や国体選抜でともにプレーした西川も「あれは上手いっすね。仲良いですけれども、あれはやりにくいです。ボール獲れない」と称賛。山本はボールスキル、ボールを引き出す動きのレベルも高く、フィジカル面も着実に向上している。将来、“超高校級”の彼らがA代表でコンビを組む可能性も大いにありそうだ。

(取材・文 吉田太郎)

FC東京vs長崎 試合記録

【J1第18節】(味スタ)
FC東京 0-1(前半0-0)長崎


<得点者>
[長]ファンマ(77分)

<警告>
[F]室屋成(51分)
[長]ヨルディ・バイス(19分)

観衆:23,063人
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、熊谷幸剛
15位の長崎が下剋上。好調FC東京を完封で下す
元日本代表の長崎DF徳永が、古巣に強烈な「恩返し」
15位の古巣相手に10戦ぶりの黒星。FC東京GK大久保「やってくることはわかっていたのに…」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 2 室屋成
DF 5 丹羽大輝
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
MF 38 東慶悟
MF 18 橋本拳人
MF 8 高萩洋次郎
(79分→FW 13 リンス)
MF 39 大森晃太郎
(70分→MF 27 田邉草民)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 11 永井謙佑
(46分→FW 17 富樫敬真)
控え
GK 30 廣末陸
DF 25 小川諒也
DF 29 岡崎慎
MF 7 米本拓司
監督
長谷川健太

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 45 ヨルディ・バイス
DF 4 高杉亮太
MF 15 島田譲
(78分→MF 6 前田悠佑)
MF 10 黒木聖仁
MF 3 飯尾竜太朗
MF 28 翁長聖
MF 11 鈴木武蔵
MF 19 澤田崇
FW 9 ファンマ
(86分→FW 37 平松宗)
控え
GK 1 増田卓也
DF 5 田上大地
MF 23 米田隼也
MF 34 名倉巧
MF 7 幸野志有人
監督
高木琢也

スタジアム使用不可のため…J2第34節・金沢対山形の開催日が変更に

 Jリーグは27日、J2第34節・ツエーゲン金沢モンテディオ山形の試合開催日の変更とキックオフ時刻の決定を発表した。

 元々は9月22日(土)に開催予定だった試合が9月24日(月・祝)に変更。試合開始時刻は15時となる。開催日の変更理由として、石川県西部緑地公園陸上競技場の9月22日での使用ができなくなったためと伝えられている。

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大雨で中止のJ2第22節・京都対福岡戦の開催日が決定

 Jリーグは27日、7日に大雨の影響で中止になったJ2第22節京都サンガF.C.アビスパ福岡の試合を、9月26日に開催することを発表した。

 キックオフ時間は19時。場所は当初の予定と変わらず、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場となる。中止になった7日のチケットはそのまま利用可能になる。

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岐阜MF田中パウロ淳一が横浜FC戦で靱帯損傷…全治約3~4週間

負傷したMF田中パウロ淳一
[故障者情報]

 FC岐阜は27日、MF田中パウロ淳一が負傷したことを発表した。

 田中は21日のJ2第24節・横浜FC戦で負傷。診断の結果、右膝関節内側側副靱帯の損傷と判明した。全治約3~4週間になるという。

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なでしこは米遠征初戦で大敗…モーガンのハット含む大量4失点でアメリカに屈する

なでしこジャパンはアメリカに4失点で敗戦
 アメリカ遠征を行っている日本女子代表(なでしこジャパン)は26日、『2018 Tournament of Nations』の初戦に挑み、アメリカに2-4で敗れた。なでしこジャパンは29日の第2戦でブラジルと、8月2日の第3戦でオーストラリアと対戦する。

 日本はCBに主将・DF鮫島彩とDF三宅史織を起用し、左SBにはボランチが本業のDF阪口萌乃、ボランチにはMF有吉佐織とMF三浦成美を配置。ホームの大歓声を味方にしたアメリカ相手に、新布陣で戦いに挑んだ。

 前半18分に相手エースのFWアレックス・モーガンに先制を許した日本だがその2分後、MF長谷川唯のスルーパスからFW田中美南が最終ラインを突破。冷静にループシュートを決め、1-1の同点に追いつく。しかし同26分に再びモーガンに得点を許し、1-2で前半を折り返した。

 アメリカは後半11分、モーガンがハットトリックを達成し、日本は1-3とリードを広げられる。直後にFW川澄奈穂美ら3枚の交代カードを切るが、同21分にはアメリカがダメ押しの4点目。同31分に阪口が個人技から1点を返すがそのまま試合終了。日本は2-4で完敗を喫した。

強豪相手に3戦4発…GL得点王の大分U-18三好斗真は『トップの18番』を目指す

グループリーグ得点王となった大分U-18のFW三好斗真(3年)
[7.26 日本クラブユース選手権U-18大会決勝T1回戦 大分U-18 0-2 C大阪U-18 富士見総合]

 グループリーグでは3戦連発4得点という大爆発を見せ、得点ランキングトップに立ったが、太ももの違和感のため決勝トーナメント1回戦は終盤出場のみ。大分トリニータU-18の主将でエースを担うFW三好斗真(3年)は、不完全燃焼のままブレイクの地となった群馬を去ることとなった。

「九州予選4位でこの大会にやってきて、他の人たちが見たらA組で一番弱いと思われていたはず」。名古屋U-18、横浜FMユース、川崎F U-18と同居したグループリーグ。いずれもトップチームがJ1優勝を経験したビッグクラブで、今大会でも2010年以降にベスト4入りを果たしている強豪ぞろいだ。

 だが、初戦の横浜FM戦に3-0で勝利すると、続く名古屋戦では終了間際の得点で1-1のドロー。川崎Fにも2-1で競り勝ち、過去史上最高のベスト16進出をグループ首位で決めた。その躍進を牽引したのはキャプテンマークを腕に巻き、トップチームのストライカーと同じ18番を背負う三好だった。

 横浜FM戦の前半26分、得意とする裏抜けからの形で先制ゴールを奪うと、後半12分に力強いミドルシュートで追加点。名古屋戦では後半終了間際に同点ゴールを叩き込み、川崎F戦でも決勝点を記録した。グループリーグ4得点は、出場32チームの選手の中でもっとも多い数字だった。

「僕たちも突破できたのは自信になったし、これからのプリンスリーグ、Jユースカップに向けて良い自信になった。自分もグループリーグの全部の試合でゴールを決めることができて、FWとしての仕事は果たせたと思う」。

 中学時代は地元大分の強豪スマイス・セレソンに所属し、九州では名を知られるストライカーだった。だが、屈強な身体を生かしてボールをおさめ、ゴリゴリと突破をしかけていく当時のプレースタイルがなかなか高校年代のスタイルにフィットできず。才能は大きく評価されつつも、昨季までの出場機会は限られたものだった。

「自分の強みはフィジカル。でも、それだけでは高校じゃ通用しなかった。駆け引きをしたり、腕や肩を使って相手をガードしたりできるようになるまでは、すごく苦労した。でも、筋力アップにはずっと取り組んでいて、そこでもディフェンスに負けない自信がついてきた」。過去の持ち味を高め続け、さらに幅を広げたことがブレイクにつながったようだ。

 決勝トーナメント1回戦、C大阪戦での敗戦を経験し、「予選の自分たちなら上回れると思っていたけど、技術力もそうですし、組織力もある相手だった」と全国トップレベルとの差を痛感。「相手との距離感、シュートの技術、ターンの素早さ、落とすボールの質を全てレベルアップしないといけない」と意気込んでいる。

 現状でのトップチーム昇格予定者はおらず、大学への進学を予定。背番号18は「似た特長の選手」であるトップチームのFW伊佐耕平を仰ぎ見て着けているという三好だが、大阪体育大をインカレ優勝に導き、土壇場でプロ入りを勝ち取ったストライカーの存在は今後の人生でも力になるだろう。「これからの高校生活、そして大学4年間でレベルアップして、伊佐選手のようにプロ入りを目指したい」と誓った。

(取材・文 竹内達也)
●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

大分U-18は“3度目の正直”ならず…帰ってきた山崎監督「ここからが熟成期間」

C大阪U-18に敗れた大分トリニータU-18
[7.26 日本クラブユース選手権U-18大会決勝T1回戦 大分U-18 0-2 C大阪U-18 富士見総合]

 大分トリニータU-18にとって3度目となった現行の日本クラブユース選手権大会での決勝トーナメント進出。2012年、14年の過去2回はいずれも1回戦で敗れていたが、またしても“8強の壁”は厚かった。山崎哲也監督は「この大会で自分たちらしさは表現できていた。選手が頑張ってくれた」と悔しそうに述べた。

 14~15年に大分U-18を率いていた山崎監督。クラブユース選手権ベスト16、Jユースカップベスト4、プリンスリーグ九州制覇、プレミアリーグ参入戦ブロック優勝、プレミアリーグWEST3位という各大会での結果は、どれも大分U-18にとっての史上最高成績にあたる。

 16~17年はトップチームのコーチに呼ばれ、育成の現場をしばらく離れていたが、今季から3年ぶりに戻ってきた。チームを離れて1年目にプリンスリーグに降格し、ここ2年間は全国の舞台でも存在感を発揮できないことが続いていた中、テコ入れを行ったのは“組織”の部分だった。

「いろんなことがありましたけど、やはり個の能力としては僕らは正直劣っていると言いますか、1対1の勝負で勝っていくはやっぱり難しい。みんなでチームとして助け合い、アプローチしていかないといけない。そこで選手が同じ方向を向いてやってくれているのが大きいです」。

 そんな指揮官に率いられた集団は、初戦から全国屈指のチームを相手に堂々の戦いぶりを見せた。気温42度の中で行われた横浜FMユース戦に3-0で勝利すると、続く名古屋U-18戦では後半終了間際に追い付いてのドロー。突破のかかる川崎F U-18戦にも競り勝ち、首位でのグループリーグ突破を果たした。

 そうして迎えたC大阪U-18との決勝トーナメント1回戦は「ベスト16より上に行く」(山崎監督)という目標達成が懸かった一戦。ここまで3戦連発のエースFW三好斗真(3年)が太ももの負傷で先発を離れるアクシデントはあったが、まさに“組織的”な選手たちがC大阪の攻撃陣を苦しめた。

「攻撃でも守備でも自分たちからアクションを起こしていく」(山崎監督)というチームコンセプトのとおり、ダブルボランチのMF本永一成(3年)、MF岩崎竜士(3年)が相手をサイドに追いやり、両サイドバックのDF高畑奎汰(3年)、DF井上海(3年)が相手の侵攻をストップ。クロスを上げられるシーンもいくつかあったが、DF三木慎博(3年)、DF栗林純(3年)のCBコンビが耐え抜いた。

 もっとも、攻撃では「決勝トーナメントのほうが悪くて、選手が少しかわいそうだった」というピッチコンディションにも苦しみ、「やりたいことができなかった」(山崎監督)。MF西城響也(2年)、FW日高智也の突破が不発に終わると、徐々に前に人数をかけるC大阪の圧力が強くなり、相手の質の高いシュートで2失点。終盤に三好を投入するも及ばず、0-2で敗れる結果となった。

 ここからの目標は、Jユースカップで史上最高順位のベスト4とプレミアリーグ昇格。「今年が始まってからはいろんなことが順調に積み重なってきている。ここからはそれを熟成する期間。連携が深まってくれば、もっと面白いサッカーができると思います」。ハードワークと攻守の連動性、そんな“らしさ”を取り戻した大分U-18はさらにレベルアップを遂げて全国の舞台に登場する。

(取材・文 竹内達也)
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大分U-18は“3度目の正直”ならず…帰ってきた山崎監督「ここからが熟成期間」

C大阪U-18に敗れた大分トリニータU-18
[7.26 日本クラブユース選手権U-18大会決勝T1回戦 大分U-18 0-2 C大阪U-18 富士見総合]

 大分トリニータU-18にとって3度目となった現行の日本クラブユース選手権大会での決勝トーナメント進出。2012年、14年の過去2回はいずれも1回戦で敗れていたが、またしても“8強の壁”は厚かった。山崎哲也監督は「この大会で自分たちらしさは表現できていた。選手が頑張ってくれた」と悔しそうに述べた。

 14~15年に大分U-18を率いていた山崎監督。クラブユース選手権ベスト16、Jユースカップベスト4、プリンスリーグ九州制覇、プレミアリーグ参入戦ブロック優勝、プレミアリーグEAST3位という各大会での結果は、どれも大分U-18にとっての史上最高成績にあたる。

 16~17年はトップチームのコーチに呼ばれ、育成の現場をしばらく離れていたが、今季から3年ぶりに戻ってきた。チームを離れて1年目にプリンスリーグに降格し、ここ2年間は全国の舞台でも存在感を発揮できないことが続いていた中、テコ入れを行ったのは“組織”の部分だった。

「いろんなことがありましたけど、やはり個の能力としては僕らは正直劣っていると言いますか、1対1の勝負で勝っていくはやっぱり難しい。みんなでチームとして助け合い、アプローチしていかないといけない。そこで選手が同じ方向を向いてやってくれているのが大きいです」。

 そんな指揮官に率いられた集団は、初戦から全国屈指のチームを相手に堂々の戦いぶりを見せた。気温42度の中で行われた横浜FMユース戦に3-0で勝利すると、続く名古屋U-18戦では後半終了間際に追い付いてのドロー。突破のかかる川崎F U-18戦にも競り勝ち、首位でのグループリーグ突破を果たした。

 そうして迎えたC大阪U-18との決勝トーナメント1回戦は「ベスト16より上に行く」(山崎監督)という目標達成が懸かった一戦。ここまで3戦連発のエースFW三好斗真(3年)が太ももの負傷で先発を離れるアクシデントはあったが、まさに“組織的”な選手たちがC大阪の攻撃陣を苦しめた。

「攻撃でも守備でも自分たちからアクションを起こしていく」(山崎監督)というチームコンセプトのとおり、ダブルボランチのMF本永一成(3年)、MF岩崎竜士(3年)が相手をサイドに追いやり、両サイドバックのDF高畑奎汰(3年)、DF井上海(3年)が相手の侵攻をストップ。クロスを上げられるシーンもいくつかあったが、DF三木慎博(3年)、DF栗林純(3年)のCBコンビが耐え抜いた。

 もっとも、攻撃では「決勝トーナメントのほうが悪くて、選手が少しかわいそうだった」というピッチコンディションにも苦しみ、「やりたいことができなかった」(山崎監督)。MF西城響也(2年)、FW日高智也の突破が不発に終わると、徐々に前に人数をかけるC大阪の圧力が強くなり、相手の質の高いシュートで2失点。終盤に三好を投入するも及ばず、0-2で敗れる結果となった。

 ここからの目標は、Jユースカップで史上最高順位のベスト4とプレミアリーグ昇格。「今年が始まってからはいろんなことが順調に積み重なってきている。ここからはそれを熟成する期間。連携が深まってくれば、もっと面白いサッカーができると思います」。ハードワークと攻守の連動性、そんな“らしさ”を取り戻した大分U-18はさらにレベルアップを遂げて全国の舞台に登場する。

(取材・文 竹内達也)
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FC東京vs長崎 スタメン発表

[7.27 J1第18節](味スタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 大久保択生
DF 2 室屋成
DF 5 丹羽大輝
DF 3 森重真人
DF 6 太田宏介
MF 38 東慶悟
MF 18 橋本拳人
MF 8 高萩洋次郎
MF 39 大森晃太郎
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 11 永井謙佑
控え
GK 30 廣末陸
DF 25 小川諒也
DF 29 岡崎慎
MF 27 田邉草民
MF 7 米本拓司
FW 13 リンス
FW 17 富樫敬真
監督
長谷川健太

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 45 ヨルディ・バイス
DF 4 高杉亮太
MF 15 島田譲
MF 10 黒木聖仁
MF 3 飯尾竜太朗
MF 28 翁長聖
MF 11 鈴木武蔵
MF 19 澤田崇
FW 9 ファンマ
控え
GK 1 増田卓也
DF 5 田上大地
MF 23 米田隼也
MF 34 名倉巧
MF 6 前田悠佑
MF 7 幸野志有人
FW 37 平松宗
監督
高木琢也

●[J1]第18節1日目 スコア速報

鳥栖移籍のFW金崎ら追加登録完了! “トレード”DFチョンは規定により鹿島でルヴァン杯出場できず

鹿島から鳥栖に電撃移籍したFW金崎夢生
 Jリーグは27日、登録選手の追加・抹消などを発表した。

 J1では24日に鹿島アントラーズからサガン鳥栖への完全移籍が発表されたFW金崎夢生のほか、入れ替わりで鳥栖から鹿島に加入したDFチョン・スンヒョン、横浜F・マリノスから名古屋グランパスに完全移籍したDF金井貢史らの追加登録が完了。今週末のJ1第18節から出場可能となる。

 なお、チョン・スンヒョンは前所属チームの鳥栖、甲府MF清水航平は清水で今季ルヴァン杯に出場していたため、規定により追加登録されたチームでは出場できない。

■J1
▽追加
【鹿島アントラーズ】
DF 5 チョン・スンヒョン

【横浜F・マリノス】
DF 2 ドゥシャン

【ジュビロ磐田】
GK 31 志村滉

【名古屋グランパス】
DF 31 金井貢史

【サガン鳥栖】
FW 44 金崎夢生

▽抹消
【ベガルタ仙台】
MF 14 金久保順

【鹿島アントラーズ】
DF 5 植田直通
FW 10 金崎夢生

【浦和レッズ】
DF 6 遠藤航

【柏レイソル】
FW 20 ハモン・ロペス

【横浜F・マリノス】
DF 13 金井貢史

【清水エスパルス】
MF 2 清水航平

【サガン鳥栖】
DF 15 鄭昇炫
FW 32 ビクトル・イバルボ

■J2
▽追加
【モンテディオ山形】
FW 50 ブルーノ・ロペス

【ヴァンフォーレ甲府】
FW 11 ジエゴ
MF 30 清水航平

【京都サンガF.C.】
MF 41 金久保順

【カマタマーレ讃岐】
MF 28 田中英雄

【徳島ヴォルティス】
FW 26 バラル
DF 39 鈴木大誠(特別指定選手)

【愛媛FC】
FW 19 藤本佳希

▽抹消
【水戸ホーリーホック】
GK 30 志村滉

【ジェフユナイテッド千葉】
DF 26 岡野洵

【京都サンガF.C.】
MF 20 アレシャンドレ

【徳島ヴォルティス】
GK 1 カルバハル

■J3
▽追加
【SC相模原】
MF 50 トロ

【ザスパクサツ群馬】
DF 15 中村俊貴

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元名古屋MFワシントンが山口に加入「皆さんと一緒にJ1へ」

元名古屋MFワシントンが山口に加入
 レノファ山口FCは27日、名古屋グランパスに所属していたMFワシントン(31)が加入することを発表した。背番号は35に決定。31日のトレーニングから合流し、登録が完了次第、出場可能になるという。

 ワシントンは名古屋に昨季加入し、クラブの1年でのJ1復帰に貢献したが、6月29日に双方合意のもとで契約を解除。その後はフリーとなっていた。

 クラブ公式サイトを通じ、「サポーターの皆様、こんにちは!ワシントンです。山口に行くことをとても嬉しく思います。皆さんと一緒頑張ってJ1へ行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFワシントン
(Washington)
■背番号
35
■生年月日
1986年11月16日(31歳)
■身長/体重
182cm/84kg
■出身地
ブラジル
■経歴
カノアス-SERサン・ジョゼ-グレミオ-名古屋
■出場歴
J1リーグ:6試合
J2リーグ:29試合1得点
カップ戦:5試合
天皇杯:3試合1得点

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Jリーグ史上最多指揮の石崎信弘氏がJ3藤枝の監督就任

石崎信弘氏が藤枝の監督に就任
 藤枝MYFCは27日、石崎信弘氏(60)がトップチームの監督に就任することを発表した。

 石崎氏は2016年シーズン限りで山形の監督を退任し、昨季にテゲバジャーロ宮崎の指揮官に就任。地域リーグから1年でJFL昇格に導くなどクラブの発展に尽力したが、今季は成績が伸びず、6月21日に退任が発表されていた。

 一方、藤枝はJ3第19節終了時点で6勝3分8敗の勝ち点21で、17チーム中14位と低迷している。今月24日には大石篤人前監督(41)の退任を発表。リーグ後半戦の巻き返しに向け、Jリーグ最多指揮(608試合)を誇る石崎氏に白羽の矢が立った。なお、同日付けでJリーグによる石崎氏の追加登録および大石前監督の登録抹消も完了している。

 石崎氏はクラブ公式サイトを通じて「シーズン中での監督交代となり、大変厳しい状況ではありますが、微力ながら持てる力を全て発揮し、当初の目標5位以内を目指し頑張りたいと思います。チームスローガンである『一体感』で選手、スタッフ、サポーターと共にベストを尽くしますので、応援を宜しくお願い致します」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●石崎信弘
(いしざき・のぶひろ)
■生年月日
1958年3月14日(60歳)
■出身地
広島県広島市
■指導歴
1991年~1994年:東芝:コーチ
1995年~1998年:NEC山形/山形 監督
1999年~2001年:大分 監督
2001年~2003年:川崎F 監督
2004年:清水 ヘッドコーチ、監督
2005年:東京V コーチ、監督代行、監督
2006年~2008年:柏 監督
2009年~2012年:札幌 監督
2014年~2014年:杭州緑城U-18 監督
2014年~2016年:山形 監督
2017年~2018年:テゲバジャーロ宮崎 監督
■監督実績
J1:152試合
J2:456試合(J2最多)
Jリーグ通算:608試合(Jリーグ最多)

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“ドタキャン移籍”のマウコム「ローマ?僕はいつだってバルサに行きたかった」

急転直下でバルセロナ移籍となったFWマルコム
 ローマ加入寸前で急遽バルセロナに移籍することが決まったFWマウコムが本心を明かしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 ローマは23日、マウコムの移籍に関してボルドーとクラブ間合意に達したと発表し、あとは選手とクラブ間の契約およびメディカルチェックを残すのみとなっていた。しかし、24日に急遽バルセロナが同選手の獲得に動き、契約をまとめて移籍を決定。ローマよりも300万ユーロ(約3億円)近く高い金額でオファーを提示したと報じられている。

 急転直下のバルセロナ行きとなったブラジル人アタッカーは、25日にチームの遠征地であるアメリカ・ポートランドに到着。26日にはクラブのイベントに参加し、以前からバルセロナへの移籍を希望していたことを明かした。

「僕はずっとバルセロナに行きたかったんだ。僕の代理人が全てをまとめてくれた。だから僕は常に落ち着いていたよ」

「バルセロナでプレーできる、つまり世界で最高の選手たちとここでプレーできるチャンスだったんだ。このようにチームの一員になれてとても嬉しく思う」

「バルセロナに入るのはとても難しい。だけどいい仕事をするために全力を尽くしたい。心から嬉しいよ。子供のことからの夢がかなったんだから」

 また、チームメイトとなるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて「メッシはレジェンドだ。世界最高の選手。彼から多くを学びたい。一緒にプレーできるのは大きな財産になるだろう」と期待を膨らませ、「僕はスピードのあるアタッカーで、1対1に勝てる力がある。守備面でもがんばりたいところだ」と抱負を述べた。

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●セリエA2017-18特集

分野研究家

キックオフ若しくはドロップボールで試合が開始、再開される。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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スペイン2部からレンタル中の徳島GKカルバハルが契約満了

 徳島ヴォルティスは27日、アルバセテ(スペイン2部)から期限付き移籍しているGKカルバハル(29)について、契約期間の満了が決まったことを発表した。

 コスタリカ人のカルバハルは徳島に今季加入し、ここまでJ2リーグ戦7試合、天皇杯1試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じ、「徳島ヴォルティスに加入したおかげで、日本に来ることが出来ました。クラブに来て、色々な経験が出来ましたし素晴らしい仲間にも出会うことが出来ました。そして、いつもファン・サポーターの皆さんにサポートいただいて、本当に感謝しています。短い期間でしたが、アリガトウゴザイマシタ!」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●GKカルバハル
(CARVAJAL)
■生年月日
1989年1月8日(29歳)
■身長/体重
188cm/85kg
■出身地
コスタリカ
■経歴
ブルハス-サン・カルロス-デポルティボ・サプリサ-アルバセテ(スペイン)-徳島
■出場歴
J2リーグ:7試合
天皇杯:1試合

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FC東京、イニエスタ加入・神戸戦のチケットが全券種完売

FC東京が神戸戦のチケット全券種完売を発表した
 FC東京は27日、8月5日に開催されるJ1第20節・ヴィッセル神戸戦について、チケットが全券種完売となったことを発表した。前売券にて完売したため、当日券の販売はないとしている。

 神戸には今季途中から元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタが加入。デビュー戦となった22日の第17節・湘南戦(0-3)では、今季ホーム最多となる2万6146人の入場者数を記録していた。

 当日は混雑が予想されるため、クラブは通常、一般開門時刻の15分前に行っているSOCIO(年間チケット購入者)開門を、この試合では一般開門時刻の30分前に実施することを発表。さらにSOCIO開門、一般開門ともに上記開門時間から早まる可能性も示唆している。

以下、試合日程

第20節
8月5日(日)
FC東京 19:00 神戸 [味スタ]

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FC東京、イニエスタ加入・神戸戦のチケットが全券種完売

FC東京が神戸戦のチケット全券種完売を発表した
 FC東京は27日、8月5日に開催されるJ1第20節・ヴィッセル神戸戦について、チケットが全券種完売となったことを発表した。前売券にて完売したため、当日券の販売はないとしている。

 神戸には今季途中から元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタが加入。デビュー戦となった22日の第17節・湘南戦(0-3)では、今季ホーム最多となる2万6146人の入場者数を記録していた。

 当日は混雑が予想されるため、クラブは通常、一般開門時刻の15分前に行っているSOCIO(年間チケット購入者)開門を、この試合では一般開門時刻の30分前に実施することを発表。さらにSOCIO開門、一般開門ともに上記開門時間から早まる可能性も示唆している。

以下、試合日程

第20節
8月5日(日)
FC東京 19:00 神戸 [味スタ]

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J1第18節・名古屋vs札幌が開催中止…台風12号の影響により

台風12号の影響で名古屋vs札幌が開催中止となった
 Jリーグは27日、明日28日にパロマ瑞穂スタジアムで開催予定だったJ1第18節・名古屋グランパス北海道コンサドーレ札幌が台風12号の影響により、試合中止となったことを発表した。

 名古屋はクラブ公式サイト上で「試合前後のアクセスおよび試合中の安全な運営を考慮し、試合中止となりました」と説明。なお、代替日や中止試合のチケットの扱いについては決定次第、発表するとしている。

以下、中止となった試合

第18節
7月28日(土)
名古屋 18:00 札幌 [パロ瑞穂]

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筑波大DF鈴木大誠の来季徳島加入が内定「日々着実にステップアップしていきます」

筑波大DF鈴木大誠の徳島加入が内定
 徳島ヴォルティスは27日、筑波大に所属するDF鈴木大誠(22)の2019年シーズン新加入が内定したことを発表した。背番号は39に決定。また、25日付で「2018年JFA・Jリーグ特別指定選手」として日本サッカー協会(JFA)に承認されたことも併せて報告している。

 星稜高出身の鈴木は、2014年度全国高校選手権でキャプテンとして同校を初優勝へと導き、優秀選手にも選ばれた。筑波大進学後は昨季の天皇杯でベスト16進出に貢献するなど、守備の要の1人として活躍している。

 加入内定に際してクラブ公式サイトを通じ、「プロサッカー選手としてプレーする機会を与えていただいた徳島ヴォルティス、そしてこれまで自身の成長を支えてくださった多くの方々に心から感謝しています。徳島ヴォルティスに関わる全ての皆さまと、支えてくれた多くの方々と、これからたくさんの喜びが共有できるように、日々着実にステップアップしていきます」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF鈴木大誠
(すずき・だいせい)
■生年月日
1996年5月28日(22歳)
■身長/体重
182cm/78kg
■背番号
39
■出身地
奈良県
■経歴
ソレステレージャ奈良2002-星稜高-筑波大

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京都が31歳ブラジル人を獲得、過去にC大阪と横浜FCでプレー

横浜FC時代のFWカイオ
 京都サンガF.C.は27日、FWカイオ(31)が加入することを発表した。背番号は『20』をつける。かつてセレッソ大阪や横浜FCでプレーしたカイオは、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「この度日本に戻ってくることができとても嬉しく、京都サンガサポーターと京都サンガスタッフの皆さんにとても感謝しています。日本を離れて数年経ちますが、日本の事は常に心にありました。日本の後、ドバイ、韓国、タイのビッグクラブでプレーをし、経験を積んで帰ってきました。京都サンガの助けとなるよう早くチームに馴染み、良いプレーができるよう邁進します。サポーターの皆さんに会える日を楽しみにしています。一緒に勝利を勝ち取りましょう」

●FWカイオ
(KAIO Felipe Goncalves)
■生年月日
1987年7月6日(31歳)
■国籍
ブラジル
■身長/体重
187cm/77kg
■経歴
Jマルセリ-パラナ・クラブ-A・パラナエンセ-C大阪-A・パラナエンセ-横浜FC-アルワスル(UAE)-全北現代(韓国)-水原三星(韓国)-ブリーラム・ユナイテッド(タイ)-雲南麗江(中国)
■出場記録(日本のみ)
J2リーグ:124試合43得点
天皇杯:8試合2得点

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新監督は束縛強め…パリSGのトゥヘル監督、選手を徹底管理

パリSG新監督のトーマス・トゥヘル氏
 パリSGを率いるトーマス・トゥヘル監督は、選手に対して様々な規制をかけているようだ。『フランス・フットボール』が伝えている。

 同誌によると、今季からパリSGの指揮を執るトゥヘル監督は、チームとして成功するためにも選手の全てをコントロールしたいと考えているとのこと。

 例えば、試合終了後にパスタやファストフードを食べること、ソフトドリンクを飲むこと、そしてスイーツを食べることを禁止。DFダニエウ・アウベスらの行きつけのレストランもすでにチェック済みで、食生活に関して厳しい規則を課している。

 さらにトゥヘル監督は、自らナイトクラブに足を運び、オーナーと面会。もし、パリSGの選手たちが店を訪れたら、連絡するように頼んだという。

 この“束縛”が実を結び、国内タイトルだけでなく、悲願のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇となるだろうか。まだ、FWネイマールやFWキリアン・ムバッペらW杯組が合流していないが、シーズン終了まで選手から不満が出ないことを願いたい。

水戸、ユース2選手がブラジル留学へ「多くのことを吸収して欲しい」

 水戸ホーリーホックは27日、水戸ホーリーホックユースに所属する今市寛太(水戸啓明高1年)と田辺陽太(水戸啓明高1年)がブラジル留学することを発表した。期間は28日から8月12日まで。帯同責任者兼通訳として、マルキーニョジュニアユースコーチが帯同する。

 ユース率いる樹森大介監督は、2人のブラジル留学について「昨年に続き、個の育成を目的とした海外留学を、今回水戸ホーリーホックとして実施することになりました。この留学の目的としては、練習・試合を通じてグローバルスタンダードを肌で感じ、課題である個の部分を(勝負に対する執着心や対人プレーの強化)成長させたいという想いがあります。

 昨年の成果として、留学した選手たちからは世界のトップレベルを肌で感じたことにより、プレーに加えサッカーに取り組む意識の部分での大きな成長を感じました。今回異国の地で参加する2名の選手にも昨年と同じようにクラブの代表として自覚を持って取り組んでほしいと思っています。

 また、異国の地で多くの人々との交流や異文化を学び感じ、人間的にも成長する機会にしてほしいと考えています。帰国後、チームにも還元できるように多くのことを吸収して来てもらいたいです」とコメントした。

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ミランがモラタに興味、移籍金として90億円を準備

ミランがアルバロ・モラタに興味
 チェルシーに所属するFWアルバロ・モラタ(25)がミランに移籍する可能性があるようだ。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 レアル・マドリー育ちのモラタは、一度ユベントスに移籍したが、2016年6月に買い戻されてレアルに復帰。しかし、満足いく出場機会を得られず、2017年7月にチェルシーに移籍した。2017-18シーズンは公式戦48試合で15ゴールを挙げた。

 ミランはモラタ獲得に向けて移籍金6200万ポンド(約90億円)を用意している模様。だが、両クラブ間では溝があるようだ。また、ミランはモラタのほかにユベントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインや、モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオにも興味を示しているようだ。

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脳出血で倒れたファーガソン氏が退院後初コメント「みなさんの祈りが心に響いた」

脳出血から回復中のアレックス・ファーガソン
 マンチェスター・ユナイテッド元監督のアレックス・ファーガソン氏(76)が退院後初となるコメントを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 27年間ユナイテッドを率いて数々のタイトルを獲得し、2012-13シーズン限りで監督業から引退したファーガソン氏は、今年5月5日に脳出血で倒れ、緊急手術を受けた。その後、順調に回復しているようで、クラブはファーガソン氏のショートムービーを掲載した。

「こんにちは。短いがメッセージを送らせてもらいたい。まず、マックルズフィールド、サルフォードロイヤル、アレクサンドラ病院のメディカルスタッフに御礼を言いたい。彼らの素晴らしいケアがなければ 私は今こうして この場に座っていられなかった。家族と私から御礼を言わせてもらいたい 本当にどうもありがとう」

「世界中から回復を願うメッセージを頂き恐縮した。皆さんからの祈りは、繰り返し、力強く私の心に響いた。サポートして頂き本当にありがとう」

「最後に今シーズン中にチームの試合を観戦しに戻るつもりだ。それまでジョゼ(・モウリーニョ)と選手の成功を祈っている。どうもありがとう」

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アトレティコがPK戦の末に勝利!17歳同点弾のアーセナルを撃破

アトレティコ・マドリーがアーセナルを撃破
[7.26 ICC A・マドリー 1-1(PK3-1)アーセナル]

 インターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)は26日、シンガポールでアトレティコ・マドリーアーセナルが戦い、PK戦の末に3-1でアトレティコが勝利した。

 昨季リーガエスパニョーラ2位のアトレティコは、GKヤン・オブラクやFWケビン・ガメイロ、FWルシアーノ・ビエットらが先発出場。対するウナイ・エメリ体制のアーセナルは、FWピエール・エメリク・オーバメヤンやFWアレクサンドル・ラカゼット、新加入GKベルント・レノらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合はアーセナルが主導権を握る。序盤からオーバメヤンとラカゼットが積極的にシュートを放ち、アトレティコゴールを脅かした。しかし、GKオブラクを中心とした守りを崩せずにいると、前半終了間際に先制点を許してしまう。右サイドからFWアンヘル・コレアがシュート性のクロスを供給。これをビエットが頭で合わせ、アトレティコが先制した。

 1点ビハインドで折り返したアーセナルだが、今年1月にU-23で決めたシュートが話題となった17歳が同点ゴールを挙げる。後半2分、オーバメヤンのパスを受けたMFエミール・スミス・ロウが独特なリズムのドリブルでペナルティーアーク内まで持ち込み、右足を一閃。華麗な突破からシュートをゴールネットに突き刺した。

 試合は1-1のまま決着がつかず、延長戦なしでPK戦に突入。互いに2人ずつ失敗する中、先攻アトレティコの4人目ビクトル・モレージョがきっちり決めると、後攻アーセナルのFWエドワード・エンケティアがGKアントニオ・アダンに止められてしまう。そして、アトレティコ5人目のGKアダンが豪快にゴールネットを揺らし、PK3-1でアトレティコが勝利した。

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分野研究家

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公式戦無敗の鳥栖U-18、東京Vユースに『ラスト10分』で大逆転勝利(10枚)

勝利を喜ぶサガン鳥栖U-18の選手たち
 第42回日本クラブユース選手権は26日、決勝トーナメント1回戦を行った。今季無敗のサガン鳥栖U-18東京ヴェルディユースに2点を先攻されたが、後半に3点を奪い返し、劇的な大逆転勝利をおさめた。

●第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会特集ページ

[MOM2564]福岡U-18DF利川大貴(3年)_突然のトップ下起用で開花。躍進支える『ラストピース』

クラブ史上最高のベスト8に導いたアビスパ福岡U-18のMF利川大貴(3年)
[7.26 日本クラブユース選手権U-18大会決勝T1回戦 福岡U-18 1-0 FC東京U-18 宮城総合]

 つい最近までAチームの試合に一切絡まなかった男が、今大会の躍進の中心人物となっている。

 アビスパ福岡U-18のトップ下に君臨する3年生のDF利川大貴は、屈強なフィジカルと俊敏性を兼ね揃え、前線でパスを集約してFW松田知己(2年)、MF北島祐二(3年)、FW石井稜真(1年)ら個性的なアタッカー陣を躍動させ、クロスボールやセットプレーでは制空権を握るなど、福岡の攻撃を活性化せている。

 初戦の浦和レッズユース戦では1-1の同点から後半27分にDF桑原海人(3年)の折り返しをヘッドで沈めて決勝弾をマーク。第2節の北海道コンサドーレ札幌U-18戦は出番がなかったが、1勝1分けで迎えた第3節のモンテディオ山形ユース戦でも、1-1で迎えた後半14分にMF庄司一輝(3年)のパスを受けて決勝弾を叩き込んだ。

 そして決勝トーナメント1回戦のFC東京U-18戦でも攻撃の起点として機能し、決勝点となったMF児島信之介(3年)の左CKも、桑原のロングフィードを利川が競ったこぼれを北島が拾ってシュートを打って獲得したものだった。

 まさにクラブ史上初の日本クラブユース選手権ベスト8進出の立役者となった利川だが、冒頭で述べたように、今大会前までAチームにはいたが、Aチームの公式戦出場はゼロだった。プレミアリーグWESTも2試合だけベンチ入りを果たしたが、出場することはなかった。

 さらに当初、今大会のメンバー18人にすら入っていなかった。トップ下の役割は1年生の石井が担うはずだったが、「このポジションにはボールがしっかりと収まって、武器である左サイドの攻撃力を最大限にまで引き出したかった。でも、(石井は181cmの)高さこそあるけど、収まりという面でまだまだだった」と最後まで藤崎義孝監督の頭を悩ませていた。

 だが、大会4日前の練習の時、藤崎監督は「フィジカルもあるし、俊敏性がある利川をCBじゃなくてトップ下に置いたらどうか」と思い立ってトライをしてみると、想像以上のフィットを見せた。「利川はフィジカル強いけど俊敏性があって、少しボールがズレてもしっかりと収め切ることが出来る。動けてキープすることで起点がしっかりと出来るようになった」。

 驚きと共に大きな手応えを覚えた藤崎監督は、迷わず彼を18人にエントリー。ゴールを決めた初戦の浦和戦は、彼にとってのAチームのデビュー戦だったのだ。

「中2まではFWをやっていたのですが、中3からはずっとCBでした。経験はあったので、違和感はありませんでした。僕はフィジカルが武器で、競り合いとかポストプレーが得意でしたし、セットプレーやクロスにも入って行ける

 今のチームに僕みたいに前線で身体を張るようなタイプがいなくて、セットプレーやクロスからの得点も少なかったので、自分が指名されたのだと思います。見い出してくれた監督のためにも、チームのためにも、試合に出たら全力を尽くしますし、僕を起点に周りがやってくれるので、そこは凄く感謝をしています。それにプレーしていて凄く楽しいです」。

 まさに今大会の『ラッキーボーイ』は周りに感謝しながら、新たな自分の役割を心から楽しむ。次はクラブが他の全国大会でも到達したことのないベスト4行きが懸かる準々決勝。新たな歴史を刻むべく、利川は更なる躍動を見せる。

(取材・文 安藤隆人)
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2連覇王者が敗れる!! MF児島“直接CK”弾の福岡U-18がクラブ史上初の8強入り

決勝点となる“直接CK”を叩き込んだアビスパ福岡U-18のMF児島信之介(3年、左から3番目)
[7.26 日本クラブユース選手権U-18大会決勝T1回戦 福岡U-18 1-0 FC東京U-18 宮城総合]

 第42回日本クラブユース選手権は26日、決勝トーナメント1回戦を各地で行った。D組を1位で勝ち抜いたアビスパ福岡U-18が2連覇中のFC東京U-18と対戦。MF児島信之介(3年)がCKを直接叩き込み、福岡が1-0で勝利した。

 前半からペースを掴んだのは福岡U-18の方だった。効果的なプレーを見せたのは、トップ下に置いた178cmのDF利川大貴(3年)だった。彼がFC東京U-18のDFラインとボランチラインの間に常にポジションを取り、主に左サイドバックのDF桑原海人(3年)、右サイドバックのDF下川草太(3年)から供給される斜めのパスを集約。

 懐の深いボールキープとフィジカルの強さを駆使して、高い位置で時間を作り出したことで左のMF北島祐二(3年)、右のFW石井稜真(1年)の両サイドハーフ、FW松田知己(2年)、児島とMF吉村銀河(2年)のダブルボランチの飛び出しを引き出した。

 FC東京は利川へのボールの出所と、入れられてからのアプローチに後手を踏み、徐々にDFラインが下がってしまった。それでも福岡の猛攻をDF木村誠二(2年)とDF湯本創也(2年)の2年生CBコンビを中心に身体を張ったディフェンスで阻み続けた。

 前半13分、福岡は北島がドリブル突破から強烈なシュートを放つが、これは1年生GK野澤大志ブランドンがファインセーブ。26分には下川の浮き球のパスに抜け出した松田がループシュートを狙うも、GK野澤に抑えられる。さらに37分には児島のパスを受けた北島が鮮やかな反転からドリブルで持ち込んでシュート。枠を捉えたが、これもGK野澤のファインセーブに阻まれた。

 チャンスをモノに出来なかった福岡だったが、後半10分、一本のプレースキックで堅いFC東京ゴールをこじ開けた。直前に北島の強烈なシュートがFC東京DF草住晃之介(3年)の身体を張ったブロックに阻まれるが、これで得た左CKを児島が直接蹴り込んだのだった。

「これまでのCKはずっとファーを狙っていたのですが、相手の守備も堅くて流れが変わらなかった。それに相手GKもちょっとずつ前に出て来ていて、ファーに対応する意識が強くなっていたので、ここでニアに直接蹴ったら反応出来ないと思った」

 ファー狙いから一転し、児島によって放たれた右足のキックは、狙い通りカーブを描いてゴールニアサイドに襲いかかり、GK野澤も必死のパンチングを見せるもゴールに突き刺さった。

 ついに試合の均衡が崩れたことで、FC東京も16分に2トップを入れ替えるなど、攻撃の手を強めるが、福岡の研ぎ澄まされた集中力と気迫の前に最後までこじ開けることが出来なかった。タイムアップの瞬間、喜びを爆発させた福岡の選手達。日本クラブユース選手権においてクラブ初のベスト8進出を手にした瞬間でもあった。

「ウチの武器は左サイドなので、利川の場所で起点が出来れば、ウチの左が生きる。狙い通りの試合運びを見せてくれた」。試合後、福岡の藤崎義孝監督は会心の笑顔を見せた。次なる相手は名古屋グランパスU-18。高円宮杯プレミアリーグWESTの前期では、1-2の逆転負けを喫している相手だ。

「プレミアでは接戦だった。今大会、選手達は非常に高い集中力を持って戦ってくれている。それを次も発揮して、クラブの歴史を塗り替えたい」。福岡のこれまでの全国大会の最高記録はJユースカップで記録し、今回で2度目の到達となったベスト8。初の全国ベスト4進出を懸けて、FC東京戦と変わらないテンションで決戦に臨む。

(取材・文 安藤隆人)
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鳥栖に電撃移籍の金崎夢生「今回の決断に迷いはなかった」、背番号44の理由は…

サガン鳥栖に移籍した金崎夢生
 鹿島アントラーズからサガン鳥栖に電撃移籍したFW金崎夢生(29)が入団会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 大分トリニータでプロ生活をスタートさせた金崎は、名古屋グランパスを経て海外移籍。ドイツのニュルンベルク、ポルトガルのポルティモネンセで経験を積み、2015年2月に鹿島に復帰した。J1通算253試合54ゴール、日本代表では11試合2ゴールを記録している。

 24日に完全移籍が発表され、新たなチャレンジと鳥栖というチームに惹かれて移籍を決断したと説明した金崎。「誤解を招くかも知れませんが、今回の決断に至ったのも迷いはありませんでした。それだけ自分の中でハッキリしていましたし、悩むことはありませんでした。こういった形で移籍して、サポーターの声も少なからず聞こえていましたが、みなさん温かい目で見てくれてそこに関しては感謝しかありません」と語り、移籍への葛藤はなかったという。

 新天地での背番号は『44』に決まった。「番号についてはあまりこだわりがなくて、いつも家族に相談しています。メキシコに住む姉に相談したところ、『4が2つ並ぶと、幸せという意味になる』ということを聞いて、またゾロ目も好きなのでこの番号にしました」と明かした。

 現在、鳥栖は17試合を終えて降格圏の17位。この夏、金崎のほかにFWフェルナンド・トーレスとFW豊田陽平(レンタル復帰)、DF乾大知を獲得した。「ピッチの上で恩返しができるように頑張りたい」と意気込む金崎は、トーレスについて「正直まだ具体的なイメージは湧きませんが、彼を活かせることができればチームもより良くなると思います」とコメント。元スペイン代表ストライカーと共にチームをJ1残留に導けるか注目が集まる。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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セリエAの2018-19シーズン日程が決定!C・ロナウド加入のユーベは開幕戦でキエーボと激突

ユベントスは開幕戦でキエーボと対戦
 2018-19シーズンのセリエA日程が決定した。同リーグの公式サイトが発表している。

 昨季リーグ7連覇を達成したユベントスは守護神ジャンルイジ・ブッフォンらが退団したが、FWクリスティアーノ・ロナウド(←レアル・マドリー)とMFエムレ・カン(←リバプール)らを獲得。8月19日の開幕戦はアウェーでキエーボと戦い、ホーム初戦は同26日のラツィオ戦となっている。

 そのほか、開幕戦でカルロ・アンチェロッティ氏が監督に就任したナポリとシモーネ・インザーギ監督率いるラツィオが対戦。ローマトリノインテルサッスオーロと戦う。

 また、ミランとインテルによる注目のミラノダービーは、10月21日と来年3月17日に開催。ユベントス、インテルのイタリアダービーは、12月9日にユベントスのホームで、来年4月28日にインテルのホームで戦う。

 開幕戦の組み合わせは以下の通り。

アタランタ vs フロジノーネ
ボローニャ vs SPAL
キエーボ vs ユベントス
エンポリ vs カリアリ
ラツィオ vs ナポリ
ミラン vs ジェノア
パルマ vs ウディネーゼ
サンプドリア vs フィオレンティーナ
サッスオーロ vs インテル
トリノ vs ローマ

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武藤嘉紀のニューカッスル移籍は決定的!マインツSDがクラブ間合意を認める

武藤嘉紀のニューカッスル移籍がほぼ決定した
 プレミアリーグ挑戦の夢が叶いそうだ。マインツ日本代表FW武藤嘉紀(26)の移籍について「いくつか詰めなければいけない」としながらも、ニューカッスルとのクラブ間合意を発表した。

 マインツのルーベン・シュレーダーSDは「我々はニューカッスル・ユナイテッドと建設的な良い話し合いができ、基本的な合意に至った。まだいくつか重要な点において詳細を詰めなければならないが、近いうちにヨシの移籍を決められると確信している」(@mainz05_jpの原文ママ)と語り、交渉が順調に進んでいることを明かした。

 武藤は2015年にFC東京からマインツに加入し、クラブ通算71試合に出場して23ゴール11アシストを記録。日本代表では2014年9月のデビューから通算25試合で2得点を挙げ、ロシアW杯ではグループリーグ第3戦のポーランド戦(0-1)に出場した。

 なお、英『スカイ・スポーツ』によると、移籍金950万ポンド(約13億8500万円)とみられている。以前からプレミアリーグ移籍の希望を公言していた武藤。夢の実現がすぐそこまで来ている。

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