“韓国のメッシ”を止めるのは誰だ!? DF原輝綺「自分が出れば…」

U-21日本代表DF原輝綺(新潟)
 ピッチに立てば、おそらく対面には“韓国のメッシ”が構えるはずだ。だが、同年代のアタッカーを封じるイメージはできている。U-21日本代表DF原輝綺(新潟)は、「サッカー人生を賭けて臨みたい」というアジア大会決勝に向けて静かに闘志を燃やしている。

 “宿敵”韓国との決勝戦。原自身は「韓国とやるのは初めて」のようだが、国際大会の決勝戦は16年のAFC U-19選手権で経験しており、大舞台は「すごい貴重な経験ができるし、燃えるものがある」と意気込む。U-19選手権では決勝でサウジアラビアをPK戦の末に下しており、「あの優勝でちょっとずつサッカー人生が良い方向に傾いたと自分の中で思っている」と振り返った。

「あの大会をきっかけにボランチでプレーするイメージを持てた。優勝して自信がついたし、それが(2017J1リーグの)開幕スタメンにもつながったと自分の中では思っているので、今大会もそれ以上の結果を残したい」

 出場機会を得れば3バックの右に入ることが予想されるが、対峙するのはバルセロナの下部組織で育ち、“韓国のメッシ”の異名を持つMFイ・スンウ(ベローナ)になる可能性が高い。4-3-3の左ウイング、4-2-3-1の左サイドハーフに入るイ・スンウは準決勝ベトナム戦で2ゴールを奪うなど、調子を上げてきている。だが、同じ98年生まれの選手に負けるわけにはいかない。

「とにかく速い」という危険人物を止めるには、「まずはスピードに乗らせないように、ボールが入る前に予測を立てて、ボールが入ったときに前を向かせないようにしたい」とイメージ。あくまで「自分が出れば」と前置きしつつ、「ウチのアタッカーとコミュニケーションを取りながら、うまく抑えていきたい」と仲間と協力しながら自由を奪い取ろうとしている。

 頂点まで、あと一つ。「こういう大舞台で結果を残せるように、チームのために身を削って優勝に一歩でも近づけたいし、自分の何かを変えていけるようなきっかけになればいい」。自身のサッカー人生を変えるような一戦に――。20歳の若武者はピッチに立つことを待ちわびている。

(取材・文 折戸岳彦)
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さあ男子も続け!アベックV王手!!なでしこアジア2冠、菅澤劇的V弾で中国下す

後半44分に決勝点を奪ったFW菅澤優衣香
[8.31 アジア大会決勝 日本女子1-0中国女子]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は31日、アジア大会の決勝で中国女子代表と対戦し、1-0で勝利した。2大会ぶりの優勝を飾っている。

 なでしこが終了間際の決勝ゴールによって、アジア大会を制した。劇的弾が決まったのは後半44分、FW岩渕真奈のパスを受けたMF中島依美が右サイドからクロス。これに走り込んだFW菅澤優衣香が頭で流し込み、決勝点を奪った。

 4大会連続で決勝に勝ち上がっていたなでしこは、2010年広州大会以来となる2度目の金メダル。今季は4月に行われたアジア杯に続く、“アジア2冠”となった。なでしこが来年フランスで行われるW杯での世界一奪還へ向け、着々と準備を進めている。

 なお、男子ではU-21日本代表が決勝に勝ち上がっており、明日9月1日に韓国との決勝を控えている。キックオフは日本時間20時30分。

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[Rookie League]流経大柏が帝京三との上位対決を4-0快勝:A group第7節

2018 Rookie League

【A group】
第7節
7月16日(月)
[矢板中央高G]
矢板中央高 2-3 日大藤沢高
[矢]三河和矢(78分)、多田圭佑(82分)
[日]猪狩祐真(20分=補・鈴木輪太郎イブラヒーム)、杉田圭(27分)、鈴木蓮(45分+4=補・井原蔵人)

8月20日(日)
[時之栖富士宮G]
静岡学園高 7-0 水戸商高
[静]市川聖也(4分=補・田邉秀斗)、加納大2(12、40分=補・木浪航太)、木浪航太(15分=補・渡辺怜歩)、小川光臣(20分=補・関根大輝、30分=補・渡辺怜歩)、高橋雅明(55分=補・木浪航太)

8月26日(日)
[流通経済大柏高G]
流通経済大柏高 4-0 帝京三高
[流]並木爽(30分=補・金城幸希)、井上翔太(47分=補・並木爽)、根本泰志2(51分=補・松浦陸翔、90分=補・神宮海渡)

7月1日(日)
[-]
前橋育英高 3-1 鹿島学園高
[前]中村草太(47分=補・中島修斗)、熊倉弘達(54分=補・熊倉弘貴)、鈴木雄太(61分=補・熊倉弘達)
[鹿]吉田健人(82分=補・大澤昌也)

8月4日(土)
[グラスポ]
市立船橋高 4-2 清水桜が丘高
[市]井原充葵2(50分=補・加藤想音、69分=補・加藤想音)、加藤想音(61分=補・井原充葵)、松本海槻(79分=補・加藤想音)
[清]鈴木大晴(38分)、深澤昇矢(65分)
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[関西U-16~Groeien~]昇格組の阪南大高がV王手、四中工は2勝目:G1リーグ第8節

大阪桐蔭高vs阪南大高
関西U-16~Groeien~2018

【G1リーグ】
第8節
9月4日(火)
[履正社高G]
履正社高(18:00)東山高

9月24日(月)
[神戸弘陵高G]
神戸弘陵高(15:00)興國高

8月30日(木)
[四日市中央工高G]
四日市中央工高 3-2 東大阪大柏原高
[四]宮木優一(49分)、伊藤大空(73分)、高木良磨(87分)
[東]原恒太(5分)、藤本拓巳(23分)
[MOM]中世古誉斗(四日市中央工)

9月24日(月)
[下里運動公園]
初芝橋本高(17:00)京都橘高

8月30日(木)
[阪南大高G]
大阪桐蔭高 0-7 阪南大高
[阪]佐藤光(5分)、寺田丈太郎(32分)、谷村碧海(55分)、清水健生(62分)、田中大智2(72、77分)、大川立樹(81分)
[MOM]清水健生(阪南大高)
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日本文理大vs大阪学院大 試合記録

【総理大臣杯2回戦】(ヤンマーフィールド長居)
日本文理大 1-2 大阪学院大


<得点者>
[日]山田大地(88分)
[大]杉山蒼太(28分)、見野龍太郎(57分)

“無欲の挑戦者”関西王者大阪学院大が逃げ切り初戦突破「目の前の試合に勝つことが目標」
[MOM545]大阪学院大MF杉山蒼太(3年)_ワクワクさせるタイプのドリブラー


早稲田大vs鹿屋体育大 試合記録

【総理大臣杯2回戦】(ヤンマーフィールド長居)
早稲田大 3-4 鹿屋体育大


<得点者>
[早]相馬勇紀2(9分、70分)、石神佑基(45分)
[鹿]岡田浩平(16分)、渡邊宥也(60分)、藤本一輝2(90分+3、105分)

「信じてやってきたことが間違っていないと」鹿屋体育大がJ内定MF相馬ら擁する早稲田大を延長戦で撃破

強豪校の練習施設に潜入取材。寮はなく、地元選手で構成された私立の強豪・西武台の練習施設は…

埼玉の強豪、西武台高の練習場
 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第5回は全国高校選手権出場3回、インターハイ出場10回、全国準優勝の歴史も持つ西武台高(埼玉)だ。

■人工芝グラウンド




 2007年08月に完工した西武台高第2グラウンドが、彼らの練習場だ。西武台高校と同じ、埼玉県新座市にあり、学校から1kmほどの距離。敷地面積が広く、埼玉県内の高校公式戦では良く活用されている。フルピッチの脇にミニゲームやシュート練習のできるスペースも。公式戦が行われている隣で次の試合を行うチームがウォーミングアップを行うシーンが見受けられる。

■寮はなく、地元の選手たちのみで戦う私立校




 西武台は埼玉県を代表する強豪校でDF河合竜二(現札幌)やFW清水慎太郎(現大宮)ら多数のJリーガーを輩出しているが、サッカー部寮はなく、全て通学圏内の高校生たちだ。取材日も選手たちは自転車で移動。地元の選手たちで構成されるチームが、埼玉県の荒川以西の高校では初の選手権出場など歴史を塗り替えてきた。

■柳瀬川沿いがランニングコース





 グラウンドのすぐ横を流れている柳瀬川沿いがランニングコースだ。1周3kmで通常トレーニングの直後に足腰、体力を強化することも。練習場の真横にランニングコースがあり、外側からピッチを眺めることもできる。

■クラブハウスには賞状や本田圭佑のサイン入りユニフォームも




 グラウンド脇のクラブハウス。公式戦の際にはミーティングも行われる。




 クラブハウス内には過去の大会の表彰状やトロフィーが飾られていた。譲り受けたという本田圭佑のサイン入りユニフォームも選手たちのモチベーションを上げている。

■今年は選手権で全国へ





 今年は新人戦で準優勝。埼玉県1部リーグでは首位を走っているが、関東大会予選、インターハイ予選では不覚をとっている。FW関口崇太やMF大塚悠平、MF若谷拓海ら攻撃陣中心に力があるだけに、選手権予選では頂点を狙う。

(取材・文、写真 吉田太郎)

また夏が終わる…神戸の夜を運転するポドルスキがチョイスした邦楽が話題に

FWルーカス・ポドルスキが運転中に聞く邦楽は…
 ヴィッセル神戸のFWルーカス・ポドルスキがインスタグラム(@poldi_official)に投稿した動画が話題になっている。

 ポドルスキは29日にインスタグラムを更新。ストーリーに投稿した動画では、オープンカーに乗るポドルスキが風に当たりながら自ら運転している様子がわかる。スピーカーからはMr.Childrenの「君がいた夏」が流れ、33歳のドイツ人FWは心地よさそうに神戸の夜を楽しんでいた。

 全治6週間の骨折による怪我を負っていたポドルスキは11日のJ1第21節・磐田戦から復帰。直近の2試合ではそれぞれフル出場している。

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勝利に飢える“アジアの虎”、FWソン・フンミン「勝つための準備はできている」

韓国U-23のキャプテンを務めるFWソン・フンミン
 絶対に負けられない。それは韓国も同じだ。翌9月1日に行われるアジア大会決勝戦の前日会見に韓国U-23のキャプテンを務めるFWソン・フンミンが出席して意気込みを語った。

 プレミアリーグのトッテナムに所属するソン・フンミンは1992年7月8日生まれの26歳だが、今大会にはオーバーエイジとして参戦。アジア大会を制すれば兵役が免除されることもあり、クラブ側も出場を了承した。するとキャプテンマークを託され、ここまで5試合に出場して得点こそ「1」ながらも前線で軸となり、準決勝ベトナム戦ではファン・ウィジョの得点をお膳立てするなど存在感を示した。

 優勝まであと一つ。そして相手は“宿敵”日本となった。U-23チームで出場している韓国に対し、東京五輪を見据えてU-21チームで出場している日本の印象を問われると、「U-21だろうがU-23だろうが年齢は関係ない。決勝まで来ているし、強い相手だろう」と語りつつ、「だが決勝であっても、すべての試合で準備することに変わりはない。勝つための準備はできている」と続けた。

 そして、キャプテンとして、オーバーエイジとして、チームを優勝へと力強く導こうとしている。「若い選手がいるのでリードして、アドバイスしていきたい。僕たちは明日の試合の勝利に飢えている。とにかく良い準備をしたい」と答え、大一番に向けて調整を進める。

(取材・文 折戸岳彦)
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市立船橋高の後輩が明かす、G大阪MF高宇洋の高校時代と“ハンパない”一面

市立船橋高時代(左)とガンバ大阪のMF高宇洋。
 今年のJリーグは例年以上に10代選手の活躍が光るスタートになっています。ゲキサカではプロ1、2年目選手の高校時代を知る後輩たち(現役高校生プレーヤー)に対して、現在プロで活躍するヤングプレーヤーの高校時代についてインタビュー。彼らのピッチ内、ピッチ外で“ハンパなかった”一面や意外な一面とは?

 第14回はガンバ大阪のMF高宇洋選手です。ルーキーイヤーだった昨年、J3で28試合に出場したMFは、今年7月の鹿島戦でJ1デビュー。そこから7試合連続で先発出場して存在感を高めています。市立船橋高時代は3年時に10番を背負い、同年夏のインターハイで全国制覇を達成。小柄だが、テクニックと、ボールへの執着心、そして攻守の切り替えの速さと持ち味を発揮していたMFは、G大阪への練習参加を経てプロ入りを勝ち取りました。その先輩の高校時代について、今年の主将であるMF岡井駿典選手(3年)といずれも副主将のGK田中悠也選手(3年)、CB岸本駿朔選手(3年)が教えてくれた。(紹介してくれた3人の写真はコチラ)
 
―先輩がG大阪で先発し始めている。
岡井「高校の時は本当に戦っていた人。(同期の)杉岡(大暉、湘南)さんや原(輝綺、新潟)さんが初年度から活躍していたけれど、高さんも全然できるんだろうなと思っていて、それで今年出るチャンスもらって、そのチャンスを掴めているのは本当に凄い人だなと思っています」

―彼のどこに凄さを感じる?
田中「サッカーから離れるとちょっとふざけたところを見せたりもしていました。僕はそれほど多くかかわることができていないですけれども、ピッチに入ると良い意味で『人が変わったくらいに怖い』と聞いていたので、そういうオンとオフの切り替えの部分が凄いと思います」

―高校時代から、試合では鬼気迫るような動きを見せていた。
岸本「高校時代でも紅白戦から絶対に際のところで負けていなかった。本当にボールを獲りに行くのは怖いというくらいの気迫を感じていたので、そういうところはプロでやっていても通用しているところかなと思います」

―ここは「ハンパない」というところは?
岡井「ボールを奪われた後にすぐに切り替えて奪いに来る怖さは一番感じました。自分が高さんからボールを奪った時に、すぐに後ろから追っかけてきて。それが凄まじい勢いで本当に怖かったです(苦笑)」
岸本「フィジカルトレーニングの意識だったり、怪我予防の意識だったりは本当に高かったです。裏で補強を一人でやっていたり、本当に人一倍サッカーに気を遣っているというところがありました」

―ピッチ外はどうだった?
田中「(朝岡隆蔵)監督が高さんと杉岡さんはクラスでも上位に入るくらい勉強できると言っていました」
岡井「フザケているイメージが強いです。良く人のことをイジったり、笑っていることが多かった。でも、試合になると全然、違います」

―1年生にちょっかい掛けて来たりもしていた?
岡井「3年生同士で仲良くて、そこでイジり合っていました」

―J1で活躍を始めた先輩へのさらなる期待もあると思うが?
田中「監督も認めるくらい人間性も高いし、意識も高い。これからのサッカーはプレーだけではやっていけないと思うので、高さんみたいにプレーも人間性でも優れた人が代表に入ってくればいいと思うし、高さんが代表になることを期待しています」

―自分たちも負けていられない。
岸本「杉さんや原さんは最初からチャンスを掴んでいて、高さんもJ3でキャプテンもやっていて凄いと思っていた。J1でも最近出始めて、高さんたちもプロで頑張っているし、自分たちも後輩であるので負けられないし、これから巻き返してやろうと思っています」

(取材・文 吉田太郎)

乾が最も興奮したゴールは…「ウイイレ2019」を5名様にプレゼント!

ウイニングイレブン2019のパッケージはバルセロナ
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、家庭用ゲーム『ウイニングイレブン 2019』を8月30日に発売したことを発表した。また、本作の発売に合わせて日本代表MF乾貴士(ベティス)が「ウイニングイレブン」シリーズの新たなアンバサダーに就任。乾のインタビューやゲームプレーを収録したオリジナルトレーラーと、最新のローンチトレーラーもあわせて公開された。トレーラー内で乾は最も興奮したゴールを明かしている。

 ゲキサカでは、発売を記念し、家庭用ゲーム(PlayStation4)『ウイニングイレブン 2019』を5名様にプレゼントします。応募方法はゲキサカの公式Twitter @gekisaka をフォローしたうえで、こちらの「該当ツイート」の中のボタンを押してツイートしてください。ツイートいただいた方の中から抽選で5名様にプレゼントします。

※『ウイニングイレブン 2019』公式サイトはこちら
https://www.konami.com/wepes/2019/jp/ja/
 
応募期間は9月6日(木)23時59分まで。詳細は下記をご参照ください。皆さまのご応募をお待ちしております。

■応募期間
2018年8月30日(金)~2018年9月6日(木)23:59
■参加方法
応募期間内にゲキサカの公式Twitter @gekisaka をフォローし、こちらの「該当ツイート」の中のボタンを押してツイートしてください。
■当選発表
当選者様にTwitterのDMにて、ご連絡させていただきます。

【利用規約】
・投稿にはTwitterへの登録が必要となります。
・投稿頂いた内容はTwitterタイムラインに投稿されます。
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・当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせて頂きます。
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長崎vs湘南 試合記録

【J1第25節】(トラスタ)
長崎 1-3(前半0-1)湘南


<得点者>
[長]ファンマ(71分)
[湘]梅崎司(32分)、金子大毅(61分)、岡本拓也(63分)

<警告>
[長]徳永悠平(34分)
[湘]小川慶治朗(52分)

観衆:11,557人
主審:佐藤隆治
副審:越智新次、熊谷幸剛

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
MF 3 飯尾竜太朗
(50分→MF 28 翁長聖)
MF 6 前田悠佑
MF 15 島田譲
MF 41 大本祐槻
MF 11 鈴木武蔵
(59分→FW 9 ファンマ)
MF 20 中村慶太
FW 37 平松宗
(82分→FW 19 澤田崇)
控え
GK 1 増田卓也
DF 45 ヨルディ・バイス
MF 10 黒木聖仁
MF 7 幸野志有人
監督
高木琢也

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
(76分→DF 4 アンドレ・バイア)
MF 36 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
MF 10 秋野央樹
(56分→MF 34 金子大毅)
MF 28 石原広教
FW 50 小川慶治朗
FW 38 山崎凌吾
(90分+1→FW 15 野田隆之介)
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
MF 18 松田天馬
FW 23 高山薫
FW 9 イ・ジョンヒョプ
監督
チョウ・キジェ

長崎凱旋・梅崎司が2年ぶりJ1弾!! 昇格組対決は湘南が制す

J1リーグ戦で2年2か月ぶりゴールを決めたFW梅崎司
[8.31 J1第25節 長崎1-3湘南 トラスタ]

 J1リーグ戦は31日、第25節1日目を行い、最下位に沈むV・ファーレン長崎がホームに湘南ベルマーレを迎えた。J1昇格組対決は昨季J2王者の湘南が3-1の勝利。地元凱旋を果たしたFW梅崎司が2016年6月以来、2年2か月ぶりのゴールを決めた。

 長崎は大敗を喫した前節柏戦(●1-5)から先発4人を変更。DF田上大地、MF飯尾竜太朗、MF前田悠佑、FW平松宗が入った。対する湘南は前節FC東京戦(△0-0)から2人を代え、DF大野和成、MF秋野央樹がスタメン入りを果たした。

 試合は序盤から湘南ペース。前半7分、秋野のロングパスにFW小川慶治朗が抜け出し、クロスに反応したDF岡本拓也がダイレクトで狙ったが、DF高杉亮太がブロック。同11分には地元長崎県諫早市出身の梅崎がシュートを放つもクロスバーに阻まれた。

 長崎は両ウイングバックがクロス攻勢をかけると、セットプレーで高杉が決定機を迎えるが、先制点を奪ったのは湘南。前半32分、左サイドのDF石原広教がフェイントで相手をかわすと、鋭いグラウンダークロスに合わせたのは梅崎。トリッキーなアウトサイドシュートで流し込み、地元に錦を飾った。

 後半は長崎が反撃を試みる。11分、左サイドを駆け上がった田上のクロスにMF島田譲が反応し、左ポストを強襲するシュート。湘南は同12分、秋野に代わってルーキーMF金子大毅を入れたが、同13分にも長崎に決定機。セットプレーからの田上のヘッドをDF坂圭祐がなんとかブロックした。

 それでも後半16分、昨季J2王者の湘南が強さを見せつけた。梅崎が左CKをゴール前に放り込み、大野が高い打点のヘディングシュート。こぼれ球を金子が飛び込み、プロ入り初ゴールを奪う。さらに同19分、右サイドを突破した岡本が立て続けのシュートで叩き込んで、瞬く間にリードを2点に広げた。

 長崎は後半26分、徳島から移籍してきたばかりのDF大本祐槻のクロスに途中出場のFWファンマが合わせて1点を返す。同37分には平松に代わってFW澤田崇を投入。だが、反撃はならず。湘南が8月1日以来、1か月ぶりの勝利を飾り、長崎は7試合勝ちなし(1分6敗)となった。

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分野研究家

フリーキックのときに壁を作れない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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“サッカー人生”を賭けた一戦…燃えるキャプテン三好康児「韓国だからと言って変わることはない」

U-21日本代表のキャプテンを務めるMF三好康児(札幌)
 キャプテンが力強く決意を表した。翌9月1日にアジア大会決勝・韓国戦を迎えるU-21日本代表MF三好康児(札幌)が31日、森保一監督とともに前日の公式会見に出席した。

 U-21代表の背番号10を背負う三好だが、今大会は6試合中先発出場は2試合と本領発揮には至っていない。さらに準々決勝サウジアラビア戦で負傷して、準決勝UAE戦で出場機会は訪れず。だが、「決勝戦に向けて準備しようということだったので」と語ったように、韓国戦の前日練習はフルメニューをこなしており、大一番に向けて着々と準備を進めている。

 韓国は大会規定上限のU-23チームでFWソン・フンミン(トッテナム)やFWファン・ウィジョ(G大阪)らオーバーエイジ3人を起用しており、GL第2戦マレーシア戦こそ苦杯を舐めたものの、その他の試合では強さを発揮して決勝まで駒を進めてきた。「有名な選手がいて、決勝で強い韓国と対戦できるのは幸せなこと」と相手をリスペクトしつつも、「韓国だからと言って何か変わることはない。全員で次の1試合に向けて準備をしたい」とこれまでと同じように試合に入ろうとしている。

 韓国は優勝すれば兵役が免除されることもあり、高いモチベーションを持って大一番に臨んでくるだろう。しかし、サッカー人生が懸かっているのは日本も同じだと三好は続ける。

「僕たちがこれから先、サッカー人生をより良くしていくためには、こういう大きな舞台で活躍することが先につながると思っているので、日本としては大きなチャンスだと思うし、そこを楽しむ気持ちを持って全員で挑んでいきたい」とチーム一丸となって、アジアの頂点を目指す。

(取材・文 折戸岳彦)
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“強い気持ち”で決勝・韓国戦へ…森保監督「すべてをぶつける」

前日会見に出席したU-21日本代表の森保一監督とMF三好康児(札幌)
 U-21日本代表を率いる森保一監督は31日、翌9月1日に行われるアジア大会決勝戦の前日会見に出席して意気込みを語った。

 大会規定上限はU-23、そしてオーバーエイジ3人の起用が可能なアジア大会だが、2年後の東京五輪を見据える日本は2歳下のU-21代表で同大会に出場している。グループリーグ第2戦パキスタン戦こそ4-0で快勝したものの、その他の試合は苦戦。GL第3戦ではベトナムに敗れ、その他の4試合はすべて1点差で勝利してきた。

 しかし、指揮官は選手の成長を実感している。確かに1点差の勝利が多くなっているが、決勝トーナメント1回戦マレーシア戦と準決勝UAE戦では押し込まれる時間帯がありながらも体を張った守備で得点を許さずに試合を進め、ともに終盤に生まれたFW上田綺世(法政大)の得点で勝利をつかみ、準々決勝では今大会一ともいえるパフォーマンスを披露し、強力な攻撃陣を擁したサウジアラビアを2-1で退けた。

「選手たちが1試合ごとに成長する姿を見せてくれて決勝の舞台を迎えられることを嬉しく思う」

 そして、決勝で対戦するのは“宿敵”韓国だ。U-23チームで参戦している上に、トッテナムFWソン・フンミンやG大阪FWファン・ウィジョらオーバーエイジ3人を起用。GL第2戦マレーシア戦では不覚をとったが、準々決勝、準決勝では1月のAFC U-23選手権優勝のウズベキスタン、準優勝のベトナムを連破して波に乗って決勝の舞台まで勝ち上がってきた。

「相手は非常に強い」と韓国の実力を認めつつも、「相手がどこであろうと、チャレンジすること、最善の準備をすること、自分たちの力をすべてぶつけるというところに変わりはない。相手がハングリーにタイトルを取りにくると言っていたが、より我々の選手も強い気持ちを持って優勝をつかんでくれるようにプレーしてほしい」と2大会ぶりのアジア大会制覇を狙う。

(取材・文 折戸岳彦)
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CSKAモスクワ、移籍決定のFW西村拓真をカオスな動画で歓迎

CSKAモスクワはFW西村拓真の加入に歓迎ムード
 CSKAモスクワは31日、ベガルタ仙台FW西村拓真を完全移籍で獲得した。

 クラブは正式発表が行われたのとほぼ同時刻にツイッター(@pfc_cska)を更新し、動画を投稿した。動画はテレビ番組など日本の文化の映像が編集でつなぎ合わせられ、最後には暗闇を照らす太陽が出現。その闇を吹き飛ばす太陽は西村の顔をしており、新加入の21歳日本人FWに対する期待が表れている。




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2018年のJリーグアウォーズは12月18日に決定!3年連続で横浜アリーナで開催

2017シーズンのJリーグアウォーズの様子
 Jリーグは31日、年間表彰式「2018 Jリーグアウォーズ」を12月18日に横浜アリーナで開催することを発表した。横浜アリーナでの開催は3年連続となる。

 無料の一般観覧はJリーグ公式アプリの「Club J.LEAGUE」にて受付を行い、動画コンテンツ配信サービス『DAZN』でも配信を行う予定になっている。観覧や配信の詳細については決定次第発表となる。

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仙台FW西村拓真のCSKAモスクワ移籍が正式発表!生え抜きの海外移籍はクラブ史上初

FW西村拓真がCSKAモスクワに完全移籍
 ベガルタ仙台は31日、FW西村拓真(21)がCSKAモスクワに完全移籍することを発表した。仙台でキャリアをスタートさせた生え抜き選手が海外移籍するのはクラブ史上初。CSKAモスクワの公式サイトによると、契約期間は4年になるという。

 15年に富山一高から入団した西村は、17年のルヴァン杯でニューヒーロー賞を獲得。今季はJ1で24試合に出場して11ゴールを記録し、得点ランク4位(日本人ではFW小林悠に並びトップタイ)に入っていた。

 西村はクラブ公式サイトを通じて、「1人のサッカー選手として現状以上に成長するために、今回の移籍を決断しました」と海外挑戦の理由を明かしている。

「シーズン途中のタイミングにも関わらず、温かく送り出してくれるクラブのみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。海外へ挑戦するチャンスをいただけたのは、サポーターのみなさんを始め、スポンサー各社の関係者の方々や、常に切磋琢磨をくり返したチームメート、叱咤激励をいただいたスタッフ陣の存在があったからこそだと思います。すべての方々に感謝しています。3年半、本当にたくさんの応援、サポートありがとうございました」

 9月1日のJ1第25節・清水戦では、試合終了後に壮行セレモニーを行う予定となっている。

以下、プロフィール

●FW西村拓真
(にしむら・たくま)
■生年月日
1996年10月22日(21歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■出身地
愛知県
■経歴
名東クラブジュニア-名東クラブジュニアユース-富山一-仙台
■出場歴
J1リーグ:64試合14得点
J3リーグ:14試合1得点(U-22選抜)
カップ戦:18試合4得点
天皇杯:5試合3得点

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ジネイは明日の第31節水戸戦から出場可能、トップ昇格内定組も登録完了

松本に加入したFWジネイは第31節水戸戦から出場可能
 Jリーグは31日、登録選手の追加・抹消を発表し、松本山雅FCに加入したFWジネイらの登録が完了した。来季トップ昇格が内定したGK藤田和輝(アルビレックス新潟)、MF野嶽寛也(鹿児島ユナイテッドFC)も2種登録され、今週末のリーグ戦から出場可能となる。

▽J1抹消選手
【ベガルタ仙台】
30 西村拓真

【ヴィッセル神戸】
36 野田樹

▽J2追加選手
【松本山雅FC】
49 FWジネイ

【アルビレックス新潟】
41 GK藤田和輝(2種)

▽J3追加選手
【カターレ富山】
32 MF野田樹

【鹿児島ユナイテッドFC】  
40 MF野嶽寛也(2種)

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そのスピードは50m5秒9!金沢、成立学園高FW窪田稜の来季加入を発表!

成立学園高FW窪田稜が金沢へ
 ツエーゲン金沢は31日、成立学園高FW窪田稜(17)の来季加入を発表した。

 50mを5秒9で走る快足FWの窪田は、クラブ公式サイトを通じて、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ本当にうれしく思います。1試合でも多く試合に絡んで金沢の勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール

●FW窪田稜
(くぼた・りょう)
■生年月日
2001年1月5日(17歳)
■身長/体重
171cm/68kg
■出身地
千葉県
■経歴
SPフッチジュニア-SPフッチジュニアユース-成立学園高

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そのスピードは50m5秒9!金沢、成立学園高FW窪田稜の来季加入を発表!

成立学園高FW窪田稜が金沢へ
 ツエーゲン金沢は31日、成立学園高FW窪田稜(17)の来季加入を発表した。

 50mを5秒9で走る快足FWの窪田は、クラブ公式サイトを通じて、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ本当にうれしく思います。1試合でも多く試合に絡んで金沢の勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール

●FW窪田稜
(くぼた・りょう)
■生年月日
2001年1月5日(17歳)
■身長/体重
171cm/68kg
■出身地
千葉県
■経歴
SPフッチジュニア-SPフッチジュニアユース-成立学園高

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柴崎岳は出場なし…乾移籍のエイバル下したヘタフェが今季初白星(8枚)

ベンチスタートとなったMF柴崎岳
 リーガ・エスパニョーラは24日、第2節1日目を各地で行い、MF柴崎岳所属のヘタフェがエイバルと対戦した。開幕節でフル出場した柴崎はベンチ入りするも出番なし。試合はMF乾貴士(ベティス)が去ったエイバルを2-0で破り、今季初白星を飾った。

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横浜FCが17歳FW斉藤光毅とプロ契約!久保建英と同級生の至宝…「日本の顔になるような選手に」

FW斉藤光毅がプロ契約
 横浜FCは31日、横浜FCユース所属FW斉藤光毅(17)とプロ契約を締結したことを発表した。9月1日よりトップチームに加入する。

 2001年生まれの斉藤は横浜FCの下部組織出身。今年3月に2種登録されると、7月21日に岐阜戦(3-0)でトップチームデビューを果たし、2試合に出場した。クラブは斉藤の特長を「スピードを活かした背後に抜ける動きやボールを受けて素早く前を向くターン、サイドからカットインしての仕掛けからのシュートなど特徴。献身的なプレー、がむしゃらさもあり、泥臭いプレーでもゴールを狙うことが出来るストライカー」と説明している。

 なお、斉藤はU-19日本代表に選出され、9月2日から13日までメキシコ遠征に帯同する。クラブを通じて以下のコメントを発表している。

「小学生の頃からお世話になっていた横浜FCで、プロ契約が出来たことをとても嬉しく思います。これまで自分自身に関わってくださった、たくさんの人に感謝し、プレーで恩返しをしたいと思います。この横浜FCをスタートラインとして、日本の顔になるような選手になっていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

以下、クラブ発表のプロフィール

●FW斉藤光毅
(さいとう・こうき)
■生年月日
2001年8月10日(17歳)
■身長/体重
169cm/58kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FCJrユース-横浜FCユース
※横浜FC U-12強化カテゴリー出身

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長崎vs湘南 スタメン発表

[8.31 J1第25節](トラスタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:越智新次、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 32 徳永悠平
DF 4 高杉亮太
DF 5 田上大地
MF 3 飯尾竜太朗
MF 6 前田悠佑
MF 15 島田譲
MF 41 大本祐槻
MF 11 鈴木武蔵
MF 20 中村慶太
FW 37 平松宗
控え
GK 1 増田卓也
DF 45 ヨルディ・バイス
MF 10 黒木聖仁
MF 28 翁長聖
MF 7 幸野志有人
FW 19 澤田崇
FW 9 ファンマ
監督
高木琢也

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 36 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
MF 10 秋野央樹
MF 28 石原広教
FW 50 小川慶治朗
FW 38 山崎凌吾
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 4 アンドレ・バイア
MF 18 松田天馬
MF 34 金子大毅
FW 15 野田隆之介
FW 23 高山薫
FW 9 イ・ジョンヒョプ
監督
チョウ・キジェ

●[J1]第25節1日目 スコア速報

劣悪ピッチに大苦戦…VARに救われたバルセロナ、昇格組バリャドリーに勝利(12枚)

芝生を確認するDFジョルディ・アルバ
 リーガ・エスパニョーラは25日、第2節2日目を各地で行い、昨季王者のバルセロナが敵地でバリャドリーと対戦した。ゴール前の芝生が剥がれやすいピッチ状態に苦しみ、終了間際にはビデオ判定にも後押しされて1-0で勝利。辛くも開幕2連勝を飾った。

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劣悪ピッチに大苦戦…VARに救われたバルセロナ、昇格組バリャドリーに勝利(12枚)

芝生を確認するDFジョルディ・アルバ
 リーガ・エスパニョーラは25日、第2節2日目を各地で行い、昨季王者のバルセロナが敵地でバリャドリーと対戦した。ゴール前の芝生が剥がれやすいピッチ状態に苦しみ、終了間際にはビデオ判定にも後押しされて1-0で勝利。辛くも開幕2連勝を飾った。

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愛媛U-18所属MF岩井柊弥&MF渡邊創太の来季トップ昇格が内定

来季昇格が内定したMF渡邊創太(左)
 愛媛FCは31日、愛媛FC U-18に所属するMF岩井柊弥、MF渡邊創太の来季トップチーム昇格が内定したことを発表した。

 2000年生まれの2人は愛媛FC U-15を経て愛媛FC U-18に在籍。揃って2種登録され、岩井は8月12日の大宮戦(1-5)でデビューを飾っていた。なお、アカデミーからの昇格は2012年のMF藤直也以来。愛媛FC U-18(前愛媛FCユース)からの昇格はGK阿部一樹、FW岡本剛史、MF藤直也に次いで4人目・5人目となる。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF岩井柊弥
(いわい・しゅうや)
■生年月日
2000年10月11日(17歳)
■出身地
愛媛県西条市
■身長/体重
172cm/66kg
■経歴
愛媛FC U-15-愛媛FC U-18

●MF渡邊創太
(わたなべ・そうた)
■生年月日
2000年8月25日(18歳)
■出身地
愛媛県今治市
■身長/体重
179cm/72kg
■経歴
愛媛FC U-15-愛媛FC U-18

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甲府退団FWジネイが松本に電撃加入!「湘南で昇格した経験を活かしたい」

FWジネイが松本に加入
 松本山雅FCは31日、甲府を退団したブラジル人FWジネイ(34)を獲得したことを発表した。

 ジネイはブラジルやスペインのクラブを渡り歩き、2015年に鹿島に加入した。昨季は湘南で33試合12ゴールを挙げ、チームのJ1昇格に貢献。今季は右膝の負傷もあり、リーグ戦12試合1ゴールにとどまっていた。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「まだ日本でプレーしたい気持ちがあるなかで、ブラジルに帰国する1日前に松本山雅FCにテスト生として迎えていただいたことを感謝しています。そしてこのまま松本山雅FCでプレーできることを夢のように思います。湘南で昇格した経験を松本山雅でも活かしたいと思いますし、今の自分の目標がこのチームで昇格することなので、皆さんと共にJ1へ行きましょう!」

以下、クラブ発表のプロフィール

●FWジネイ
(テルマリオ デ アラウージョ サクラメント)
Telmario De Araujo Sacramento
■生年月日
1983年11月11日(34歳)
■身長/体重
186cm/75kg
■出身地
ブラジル
■経歴
アトレチコ・パラナエンセ-ヴィトリア-セルタ(スペイン)-テネリフェ(スペイン)-パルメイラス-ヴィトリア-鹿島-湘南-甲府

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新加入クルトワは出番なし…R・マドリー、ジローナに4ゴール逆転白星(12枚)

素早いカウンターから追加点を奪ったFWガレス・ベイル
 リーガ・エスパニョーラは26日、第2節3日目を各地で行い、レアル・マドリーは敵地でジローナと対戦した。マンツーマン気味の布陣で真っ向勝負をしかけてきた相手に対し、先制点を奪われる苦しい展開となったが、PK2本などで4点を奪取。4-1で勝利し、開幕2連勝を果たした。

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C・ロナウドからマリアーノに背番号「7」を継承か…本人が伝統のエースナンバーを希望

レアルに復帰したFWマリアーノ・ディアス
 レアル・マドリーに復帰したFWマリアーノ・ディアスが長年エースを務めたFWクリスティアーノ・ロナウドが着けた背番号「7」を継承するようだ。

 レアルの7番はフアニート、エミリオ・ブトラゲーニョ、ラウール・ゴンサレス、そしてC・ロナウドと、歴代エースたちが背負ってきた。スペイン『マルカ』は「マリアーノが背番号『7』を継承し、レアルのレジェンドたちが着けてきた背番号の責任を背負うだろう」と報じている。

 マリアーノは昨夏、レアルを離れ、フランス・リーグアンのリヨンに800万ユーロ(当時約10億円)で加入。1年目から公式戦48試合で21ゴールを記録するなど主力として活躍。レアルが放出の際につけていたオプションを行使し、買戻したと報じられている。

 記事によると、レアルに数々のタイトルをもたらしてきたC・ロナウドがユベントスに放出され、今シーズン、7番は空き番号になる可能性があったという。背番号7、15、16、23が残される中、マリアーノ自身が7番を選んだと伝えられている。

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●フランス・リーグアン2018-19特集

C・ロナウドからマリアーノに背番号「7」を継承か…本人が伝統のエースナンバーを希望

レアルに復帰したFWマリアーノ・ディアス
 レアル・マドリーに復帰したFWマリアーノ・ディアスが長年エースを務めたFWクリスティアーノ・ロナウドが着けた背番号「7」を継承するようだ。

 レアルの7番はフアン・ゴメス・ゴンサレス、エミリオ・ブトラゲーニョ、ラウール・ゴンサレス、そしてC・ロナウドと、歴代エースたちが背負ってきた。スペイン『マルカ』は「マリアーノが背番号『7』を継承し、レアルのレジェンドたちが着けてきた背番号の責任を背負うだろう」と報じている。

 マリアーノは昨夏、レアルを離れ、フランス・リーグアンのリヨンに800万ユーロ(当時約10億円)で加入。1年目から公式戦48試合で21ゴールを記録するなど主力として活躍。レアルが放出の際につけていたオプションを行使し、買戻したと報じられている。

 記事によると、レアルに数々のタイトルをもたらしてきたC・ロナウドがユベントスに放出され、今シーズン、7番は空き番号になる可能性があったという。背番号7、15、16、23が残される中、マリアーノ自身が7番を選んだと伝えられている。

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柏FWオルンガ、アフリカネーションズカップ予選を戦うケニア代表に選出

FWオルンガがケニア代表に選出された
 柏レイソルは31日、FWオルンガがケニア代表として、9月8日にケニア・ナイロビでアフリカネーションズカップ予選ガーナ戦に選出されたことを発表した。

 オルンガは10日、柏への完全移籍加入が発表され、ケニア人初のJリーガーとなった。出場2試合目となった25日の長崎戦でゴールを挙げ、ケニア国籍選手としてJリーグ初の得点者となった。

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分野研究家

多くのチームがラグラン袖を採用。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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鹿児島U-18からMF野嶽寛也が初のトップ昇格!兄・惇也と同僚に

鹿児島U-18からMF野嶽寛也が初のトップ昇格!兄・惇也と同僚に
 鹿児島ユナイテッドは31日、鹿児島ユナイテッドFC U-18に所属するMF野嶽寛也の来季加入が内定したことを発表した。あわせて、今季公式戦に出場可能となる2種登録が承認され、背番号は「40」に決定した。

 2000年生まれの野嶽は鹿児島県鹿児島市。鹿児島ユナイテッドFC U-18からのトップ昇格は初となる。現在、チームには実兄・惇也が所属している。

 野嶽はクラブを通じて、「生まれ育った鹿児島の地でプロサッカー選手としての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います。今日まで私を育て、支えて下さったすべてのみなさまに感謝し、期待に応えられるように日々成長できるように頑張ります」とコメントを発表した。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF野嶽寛也
(のだけ・ひろや)
■生年月日
2000年12月3日(17歳)
■身長/体重
171cm/65kg
■出身地
鹿児島県鹿児島市
■経歴
紫原中-鹿児島ユナイテッドFC U-18

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[Rookie League]武南が7ゴールで暁星に快勝:B group第5節

武南高の先発イレブン
2018 Rookie League

【B group】
第5節
6月24日(日)
[清瀬内山G]
武南高 7-0 暁星高
[武]小日向篤2(10分=補・杉本駿吾、63分=補・植田彪真)、高橋奎亮(47分=補・植田彪真)、須山瑛介(54分=補・千島隆庸)、杉本駿吾(59分=補・小日向篤)、渋谷亮輔(61分=補・杉本駿吾)、逸見衛(90分+1=補・須山瑛介)

7月7日(土)
[グリーンフィールド]
韮崎高 1-5 前橋商高
[韮]村松壮(36分=補・小泉拓也)
[前]伊藤健(10分=補・本間輝)、本間輝(13分=補・伊藤健)、坂本治樹2(68分=補・上野大空、71分)、須賀隆貴(90分+2)

7月8日(日)
[桐光学園高G]
桐光学園高 4-0 帝京高
[桐]奈良坂巧(22分=補・本多知啓)、深澤覚2(80分=補・滝沢建斗、84分=補・奈良坂巧)、藤澤伊吹(87分)

7月16日(月)
[西武台高第2G]
西武台高 0-0 佐野日大高
▼関連リンク
2018 Rookie League特集ページ

新潟が生え抜きGK藤田和輝の来季加入内定を発表!「一日でも早くビッグスワンの舞台で」

GK藤田和輝がトップ昇格
 アルビレックス新潟は31日、アルビレックス新潟U-18に所属するGK藤田和輝の来季加入が内定したことを発表した。あわせてトップチーム登録(2種登録)が承認され、背番号は「41」に決定した。

 2001年生まれの藤田は新潟出身で、小学生から新潟の下部組織で育った。クラブは「機敏なシュートストップでチームを救うゴールキーパー。ポジショニングセンスにも優れ、クロスへの対応でも安定感を見せる」と特長を紹介している。

 藤田はクラブを通じてコメントを発表し、「ジュニアの頃から目標としていたトップチームに昇格することができ、とても嬉しく思います。家族や今まで携わっていただいた方々への感謝の気持ちを忘れず、一日でも早くビッグスワンの舞台で活躍できるように頑張ります」と意気込みを示した。

以下、クラブ発表のプロフィール

●GK藤田和輝
(ふじた・かずき)
■生年月日
2001年2月19日(17歳)
■身長/体重
184cm/74kg
■出身地
新潟県
■経歴
新潟ジュニア(現U-12)-新潟U-15-新潟U-18

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CL抽選会でサラーが“天敵”S・ラモスを拒絶…仏頂面で挨拶を無視

DFセルヒオ・ラモスとFWモハメド・サラー
 リバプールFWモハメド・サラーは2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ組み合わせ抽選会で、“天敵”であるレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスを拒絶する態度をとった。スペイン『マルカ』が報じている。

 昨季プレミア得点王のサラーは飛躍のシーズンを過ごしたが、5月に行われた欧州CL決勝のレアル戦でS・ラモスの接触により涙の負傷退場となった。前半26分、サラーがS・ラモスに右腕を引っ張られる形でピッチに転倒し、左肩を負傷。エースを欠いたリバプールはこの試合で1-3でレアルに敗れている。

 記事によると、この日のイベントではサラーがステージから降壇した後、2人がすれ違った際にS・ラモスがサラーの肩をかすめる一幕があった。奇しくもCL決勝で負傷させた左肩だった。しかし、サラーは仏頂面で通り過ぎ、S・ラモスの挨拶を完全に無視した。

 S・ラモスはこの件でリバプールの選手やユルゲン・クロップ監督と舌戦を繰り広げ、クロップはS・ラモスがわざとサラーを負傷させたのではないかと発言していた。エジプト代表のエースだったサラーは負傷でロシアW杯にも出遅れ、初戦のウルグアイ戦には間に合わなかった。

 S・ラモスの言動は波紋を呼び、処分を求める請願書に20万人以上の署名が集まっていた。

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
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カラバオ杯3回戦でリバプールとチェルシーが激突!岡崎レスター、吉田セインツもプレミア対決に

カラバオ杯(リーグ杯)3回戦の組み合わせが決まった
 30日、カラバオ杯(リーグ杯)3回戦の組み合わせ抽選会が行われた。

 3回戦から昨季プレミアリーグの上位7クラブが登場。その中でいきなりリバプールチェルシーが対戦することが決まった。また、トッテナムワトフォード、FW岡崎慎司の所属するレスター・シティウォルバーハンプトン、DF吉田麻也サウサンプトンエバートンと、プレミア同士の対戦が組まれた。

 なお、試合は9月25日に行われる。

(9月25日)
アーセナル vs ブレントフォード(2部)
ブラックプール(3部) vs QPR(2部)
ボーンマス vs ブラックバーン(2部)
バートン(3部) vs バーンリー
エバートン vs サウサンプトン
リバプール vs チェルシー
マンチェスター・U vs ダービー・カウンティ(2部)
ミルウォール(2部) vs フルハム
ノッティンガム・フォレスト(2部) vs ストーク・シティ(2部)
オックスフォード(3部) vs マンチェスター・C
プレストン(2部) vs ミドルスブラ(2部)
トッテナム vs ワトフォード
WBA(2部) vs クリスタル・パレス
ウエスト・ハム vs マクルズフィールド(4部)
ウォルバーハンプトン vs レスター・シティ
ウィコム(3部) vs ノリッジ(2部)

●海外組ガイド
●カラバオ杯2018-19特集

4位イングランド、W杯から5人変更…好調ショーやJ・ゴメス、ララナら招集

イングランド代表の招集メンバー発表
 イングランドサッカー協会は30日、UEFAネーションズリーグに向けてイングランド代表メンバー23人を発表した。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)で4位に入ったイングランド。ガレス・サウスゲート監督は、W杯メンバーの23人のうち18人を招集し、負傷してW杯を欠場したDFジョー・ゴメス(リバプール)、マンチェスター・ユナイテッドで好調のDFルーク・ショー、GKアレックス・マッカーシー(サウサンプトン)、MFアダム・ララナ(リバプール)、DFジェームス・ターコウスキー(バーンリー)の5選手が選出された。

 一方で、代表引退を表明したDFガリー・ケーヒル(チェルシー)とFWジェイミー・バーディ(レスター・シティ)、負傷しているDFフィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)とGKニック・ポープ(バーンリー)、DFアシュリー・ヤング(マンチェスター・U)がメンバーから外れた。また、招集が期待されていたマンチェスター・シティの新星MFフィル・フォーデン(18)は選ばれなかった。

 イングランドは9月8日にネーションズリーグでスペイン、11日に国際親善試合でスイスと対戦する。

▽GK
ジャック・バトランド(ストーク・シティ)
アレックス・マッカーシー(サウサンプトン)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)

▽DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)
ジョー・ゴメス(リバプール)
ハリー・マグワイア(レスター・シティ)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ルーク・ショー(マンチェスター・U)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
ジェームス・ターコウスキー(バーンリー)
キーラン・トリッピアー(トッテナム)
カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)

▽MF
デレ・アリ(トッテナム)
エリック・ダイアー(トッテナム)
ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)
アダム・ララナ(リバプール)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)

▽FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
ダニー・ウェルベック(アーセナル)

変更は1人のみ…世界王者フランスがドイツ&オランダ戦の招集メンバー発表

フランス代表が招集メンバーを発表
 フランスサッカー連盟は30日、UEFAネーションズリーグに臨むフランス代表メンバー23人を発表した。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)で、自国開催だった1998年大会以来5大会ぶり2回目の優勝を果たしたフランス。世界王者としての初陣に向けてディディエ・デシャン監督は、W杯メンバー23人から1人だけを変更。負傷中のGKスティーブ・マンダンダ(マルセイユ)に代えて、GKブノワ・コスティル(ボルドー)を招集した。

 フランスは9月6日にネーションズリーグでドイツ、9日にオランダと対戦する。フランスの招集メンバーは以下の通り。

▽GK
アルフォンス・アレオラ(パリSG)
ブノワ・コスティル(ボルドー)
ウーゴ・ロリス(トッテナム)

▽DF
ルーカス・エルナンデス(A・マドリー)
プレスネル・キンペンベ(パリSG)
バンジャマン・メンディ(マンチェスター・C)
ベンジャマン・パバール(シュツットガルト)
アディル・ラミ(マルセイユ)
ジブリル・シディベ(モナコ)
サムエル・ウムティティ(バルセロナ)
ラファエル・バラン(R・マドリー)

▽MF
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
ブレズ・マトゥイディ(ユベントス)
スティーブン・エンゾンジ(ローマ)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
コランタン・トリッソ(バイエルン)

▽FW
ウスマン・デンベレ(バルセロナ)
ナビル・フェキル(リヨン)
オリビエ・ジル(チェルシー)
アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
トーマス・レマル(A・マドリー)
キリアン・ムバッペ(パリSG)
フロリアン・トバン(マルセイユ)

変更は1人のみ…世界王者フランスがドイツ&オランダ戦の招集メンバー発表

フランス代表が招集メンバーを発表
 フランスサッカー連盟は30日、UEFAネーションズリーグに臨むフランス代表メンバー23人を発表した。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)で、自国開催だった1998年大会以来5大会ぶり2回目の優勝を果たしたフランス。世界王者としての初陣に向けてディディエ・デシャン監督は、W杯メンバー23人から1人だけを変更。負傷中のGKスティーブ・マンダンダ(マルセイユ)に代えて、GKブノワ・コスティル(ボルドー)を招集した。

 フランスは9月6日にネーションズリーグでドイツ、9日にオランダと対戦する。フランスの招集メンバーは以下の通り。

▽GK
アルフォンス・アレオラ(パリSG)
ブノワ・コスティル(ボルドー)
ウーゴ・ロリス(トッテナム)

▽DF
ルーカス・エルナンデス(A・マドリー)
プレスネル・キンペンベ(パリSG)
バンジャマン・メンディ(マンチェスター・C)
ベンジャマン・パバール(シュツットガルト)
アディル・ラミ(マルセイユ)
ジブリル・シディベ(モナコ)
サムエル・ウムティティ(バルセロナ)
ラファエル・バラン(R・マドリー)

▽MF
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
ブレズ・マトゥイディ(ユベントス)
スティーブン・エンゾンジ(ローマ)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
コランタン・トリッソ(バイエルン)

▽FW
ウスマン・デンベレ(バルセロナ)
ナビル・フェキル(リヨン)
オリビエ・ジル(チェルシー)
アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
トーマス・レマル(A・マドリー)
キリアン・ムバッペ(パリSG)
フロリアン・トバン(マルセイユ)

[Rookie League]佐野日大vs韮崎は2-2ドロー:B group第4節

2018 Rookie League

【B group】
第4節
5月13日(日)
[西武台高第2G]
西武台高 1-3 桐光学園高
[西]深井元気(85分=補・栗田海飛)
[桐]新井光3(28、57分=補・西川雄太、72分=補・栗原祥太)

8月15日(水)
[佐野日大高G]
佐野日大高 2-2 韮崎高
[佐]根津彰文(補・瀧本貫平)、平岡龍之介(補・根津彰文)
[韮]真壁龍輝(補・小山璃空)、櫻井寛太(補・渡辺快斗)

6月21日(木)
[帝京北千住G]
暁星高 0-14 帝京高
[帝]市川颯馬3(4、60分=補・山川高輝、82分)、櫻山陸5(12、42分=補・岡至恩、78分=補・市川颯馬、88、90分+1=補・岡至恩)、岡至恩4(20分=補・櫻山陸、41、67分=補・櫻山陸、75分=補・櫻山陸)、佐藤勇信(69分=補・山川高輝)、山川高輝(79分)
 
8月26日(日)
[前橋商高G]
前橋商高 0-12 武南高
[武]小日向篤2(4分=補・島田蓮、19分=補・逸見衛)、吉澤和4(8分=補・齋藤優斗、30分=補・小日向篤、36分=補・千島隆庸、77分=補・島田蓮)、島田蓮(13分=補・逸見衛)、千島隆庸(53分=補・吉澤和)、逸見衛2(68分=補・高橋奎亮、81分=補・吉澤和)、須山瑛介2(76分=補・安藤大和、90分+4=補・逸見衛)
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2018 Rookie League特集ページ

EL出場チームが確定!アーセナルやチェルシー、南野のザルツブルクなどがポット1に

ヨーロッパリーグ(EL)出場クラブが決定
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第2戦が30日に行われ、2018-19シーズンの本戦出場48クラブが決定した。グループリーグの組み合わせ抽選会は日本時間31日の午後8時に行われる。

 また、ポット分けも決定。ポット1には、アーセナルチェルシー(ともにイングランド)やセビージャ(スペイン)、MF南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)、MF森岡亮太アンデルレヒト(ベルギー)などが入った。

 そのほか、DF酒井宏樹の所属するマルセイユ(フランス)がポット2、ポット3には、MF長谷部誠とMF鎌田大地フランクフルト(ドイツ)、MF乾貴士のベティス(スペイン)が入っている。ポット分けは以下の通り。

▼ポット1
セビージャ(スペイン)
アーセナル(イングランド)
チェルシー(イングランド)
ゼニト(ロシア)
レバークーゼン(ドイツ)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ベシクタシュ(トルコ)
ザルツブルク(オーストリア)
オリンピアコス(ギリシャ)
ビジャレアル(スペイン)
アンデルレヒト(ベルギー)
ラツィオ(イタリア)

▼ポット2
スポルティング・リスボン(ポルトガル)
ルドゴレツ(ブルガリア)
コペンハーゲン(デンマーク)
マルセイユ(フランス)
セルティック(スコットランド)
PAOKテッサロニキ(ギリシャ)
ミラン(イタリア)
ゲンク(ベルギー)
フェネルバフチェ(トルコ)
クラスノダール(ロシア)
アスタナ(カザフスタン)
ラピド・ウィーン(オーストリア)

▼ポット3
ベティス(スペイン)
カラバフ(アゼルバイジャン)
BATE(ベラルーシ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ライプツィヒ(ドイツ)
フランクフルト(ドイツ)
マルメ(スウェーデン)
スパルタク・モスクワ(ロシア)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
チューリッヒ(スイス)
ボルドー(フランス)
レンヌ(フランス)

▼ポット4
アポロン(キプロス)
ローゼンボリ(ノルウェー)
ボルスクラ・ポルタバ(ウクライナ)
スラビア・プラハ(チェコ)
アクヒサル(トルコ)
ヤブロネツ(チェコ)
AEKラルナカ(キプロス)
ビデオトン(ハンガリー)
レンジャーズ(スコットランド)
デュドランジュ(ルクセンブルク)
スパルタク・トルナバ(スロバキア)
サルプスボルグ(ノルウェー)

●海外組ガイド
●ヨーロッパリーグ(EL)18-19特集

分野研究家

ブラジルでは、「サロンフットボール」と呼ばれていた時代より、サッカー以上に身近なスポーツとして普及していた。そのためフットサルへのルール変更も、比較的スムーズに行われた。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

分野研究家

ブラジルでは、「サロンフットボール」と呼ばれていた時代より、サッカー以上に身近なスポーツとして普及していた。そのためフットサルへのルール変更も、比較的スムーズに行われた。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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セビージャやゼニト、ライプツィヒ、ジェラード率いるレンジャーズなどがEL本戦進出へ

スティーブン・ジェラード氏が監督としてヨーロッパリーグへ
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第2戦が30日に欧州各地で行われた。

 3シーズンぶりのEL制覇を目指すセビージャ(スペイン)は、ホームでシグマ(チェコ)と対戦。MFマクシム・ゴナロンらのゴールにより3-0で勝利し、2戦合計4-0で本戦出場を決めた。コペンハーゲン(デンマーク)対アタランタ(イタリア)、アスタナ(カザフスタン)対アポエル(キプロス)の2試合は、2戦合計スコアで並び、延長戦でも決着がつかずPK戦に突入。コペンハーゲンとアスタナが勝ち抜いた。

 そのほか、スティーブン・ジェラード監督が率いるレンジャーズ(スコットランド)、ライプツィヒ(ドイツ)、ゼニト(ロシア)などが本戦に駒を進めた。

 なお、グループリーグの組み合わせ抽選会は日本時間31日の午後8時に行われる。

[第2戦]
(8月30日)
☆アスタナ 1-0 アポエル
※2戦合計1-1、PK2-1でアスタナが本戦進出
ウファ 1-1 レンジャーズ☆
※2戦合計2-1でレンジャーズが本戦進出
☆AEKラルナカ 3-0 トレンチーン
※2戦合計4-1でAEKラルナカが本戦進出
☆ライプツィヒ 3-2 ゾリャ
※2戦合計3-2でライプツィヒが本戦進出
☆コペンハーゲン 0-0 アタランタ
※2戦合計0-0、PK4-3でコペンハーゲンが本戦進出
☆ルドゴレツ 4-0 トルペド・クタイシ
※2戦合計5-0でルドゴレツが本戦進出
☆カラバフ 3-0 シェリフ
※2戦合計3-1でカラバフが本戦進出
CFRクルージュ 2-3 デュドランジュ☆
※2戦合計5-2でデュドランジュが本戦進出
モルデ 2-1 ゼニト☆
※2戦合計4-3でゼニトが本戦進出
☆アポロン 1-0 バーゼル
※2戦合計3-3、アウェーゴール差でアポロンが本戦進出
マッカビ・テルアビブ 2-1 サルプスボルグ☆
※2戦合計4-3でサルプスボルグが本戦進出
ミッティラン 0-2 マルメ☆
※2戦合計4-2でマルメが本戦進出
☆ベシクタシュ 3-0 パルチザン
※2戦合計4-1でベシクタシュが本戦進出
シュケンディヤ 0-2 ローゼンボリ☆
※2戦合計5-1でローゼンボリが本戦進出
☆スパルタク・トルナバ 1-1 リュブリャナ
※2戦合計3-1でスパルタク・トルナバが本戦進出
ブロンビー 2-4 ゲンク☆
※2戦合計9-4でゲンクが本戦進出
ステアウア・ブカレスト 2-1 ラピド・ウィーン☆
※2戦合計4-3でラピド・ウィーンが本戦進出
バーンリー 1-1 オリンピアコス☆
※2戦合計4-2でオリンピアコスが本戦進出
☆ボルドー 2-0 ゲント
※2戦合計2-0でボルドーが本戦進出
☆セルティック 3-0 スドゥバ
※2戦合計4-1でセルティックが本戦進出
☆セビージャ 3-0 シグマ
※2戦合計4-0でセビージャが本戦進出


●ヨーロッパリーグ(EL)18-19特集

平本一樹と常盤聡が地元クラブで現役復帰!「八王子を盛り上げていけたら」

常盤聡と平本一樹が現役復帰
 東京都1部の八王子フットボールクラブは30日、八王子出身のFW平本一樹(37)とFW常盤聡(31)を獲得したことを発表した。ともに現役復帰となる。

 東京ヴェルディやヴァンフォーレ甲府などでプレーした平本は、J1通算186試合29得点、J2通算227試合45得点という記録を残し、昨年12月に現役引退が発表された。

 また、水戸ホーリーホックや東京Vなどに在籍した常盤は、ザスパクサツ群馬に所属していた2016シーズン限りで現役引退。J2通算194試合に出場し、30得点をマークした。

 現在、株式会社寿建設で代表取締役を務めている常盤は、自身のブログ(https://ameblo.jp/tokky0514/)を通じて「‪不動産の仕事をやりながらなので、‬‪どのように貢献できるかわかりませんが、ヴェルディ時代の先輩と共に八王子を盛り上げていけたらと思います」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

CLポジション別のMVPは…3連覇達成のレアルが全部門を独占

レアル・マドリーが独占
 欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるポジション別の最優秀選手賞を発表した。

 史上初の3連覇を達成したレアル・マドリーが独占した。GK部門は、リバプールに移籍したブラジル代表GKアリソン・ベッカー、パリSGのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンらを抑え、コスタリカ代表GKケイラー・ナバスが最優秀選手に選ばれた。

 DF部門は、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスがチームメイトのフランス代表DFラファエル・バランとブラジル代表DFマルセロを抑えて受賞。MF部門では、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネ、レアルのドイツ代表MFトニ・クロースらがノミネートされたが、欧州年間MVPを受賞したクロアチア代表MFルカ・モドリッチに輝いた。

 FW部門は、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーと接戦となったが、レアルからユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞。レアル勢の活躍が際立った。

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

日本と対戦するチリがメンバー発表!サンチェス選外もビダルやメデルら招集

今夏バルセロナに移籍したアルトゥーロ・ビダル
 チリサッカー連盟は30日、9月に行われる国際親善試合に臨むチリ代表メンバー24人を発表した。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を逃したチリは、アントニオ・ピッツィ前監督が退任し、今年1月にレイナルド・ルエダ氏が指揮官に就任。今回のメンバーには、負傷したGKクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C)、FWアレクシス・サンチェス(アーセナル)は選ばれなかったが、MFアルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)とMFガリー・メデル(ベシクタシュ)らが招集されている。

 チリは来月7日に日本、11日に韓国と対戦する。今回発表された招集メンバーは以下の通り。

▽GK
ガブリエル・アリアス(ラシン)
ブラヤン・コルテス(コロコロ)
ローレンス・ビグルー(スウィンドン・タウン)

▽DF
ミーコ・アルボルノス(ハノーファー)
クリスティアン・クエバス(オーストリア・ウィーン)
パウロ・ディアス(アルアハリ)
マウリシオ・イスラ(フェネルバフチェ)
イゴール・リチノフスキー(クルス・アスル)
ギジェルモ・マリパン(アラベス)
エンソ・ロコ(ベシクタシュ)
フランシスコ・シエラルタ(パルマ)

▽MF
チャルレス・アランギス(レバークーゼン)
パブロ・エルナンデス(インディペンディエンテ)
ガリー・メデル(ベシクタシュ)
ファビアン・オレジャーナ(エイバル)
エリック・プルガル(ボローニャ)
ロレンソ・レジェス(アトラス)
マルティン・ロドリゲス(UNAM)
ディエゴ・バルデス(モレリア)
アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)

▽FW
アンジェロ・エンリケス(ウニベルシダ・デ・チレ)
イグナシオ・ジェラルディーノ(アウダックス・イタリアーノ)
ディエゴ・ルビオ(カンザスシティ)
アンジェロ・サガル(パチューカ)

日本と対戦するチリがメンバー発表!サンチェス選外もビダルやメデルら招集

今夏バルセロナに移籍したアルトゥーロ・ビダル
 チリサッカー連盟は30日、9月に行われる国際親善試合に臨むチリ代表メンバー24人を発表した。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を逃したチリは、アントニオ・ピッツィ前監督が退任し、今年1月にレイナルド・ルエダ氏が指揮官に就任。今回のメンバーには、負傷したGKクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C)、FWアレクシス・サンチェス(アーセナル)は選ばれなかったが、MFアルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)とMFガリー・メデル(ベシクタシュ)らが招集されている。

 チリは来月7日に日本、11日に韓国と対戦する。今回発表された招集メンバーは以下の通り。

▽GK
ガブリエル・アリアス(ラシン)
ブラヤン・コルテス(コロコロ)
ローレンス・ビグルー(スウィンドン・タウン)

▽DF
ミーコ・アルボルノス(ハノーファー)
クリスティアン・クエバス(オーストリア・ウィーン)
パウロ・ディアス(アルアハリ)
マウリシオ・イスラ(フェネルバフチェ)
イゴール・リチノフスキー(クルス・アスル)
ギジェルモ・マリパン(アラベス)
エンソ・ロコ(ベシクタシュ)
フランシスコ・シエラルタ(パルマ)

▽MF
チャルレス・アランギス(レバークーゼン)
パブロ・エルナンデス(インディペンディエンテ)
ガリー・メデル(ベシクタシュ)
ファビアン・オレジャーナ(エイバル)
エリック・プルガル(ボローニャ)
ロレンソ・レジェス(アトラス)
マルティン・ロドリゲス(UNAM)
ディエゴ・バルデス(モレリア)
アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)

▽FW
アンジェロ・エンリケス(ウニベルシダ・デ・チレ)
イグナシオ・ジェラルディーノ(アウダックス・イタリアーノ)
ディエゴ・ルビオ(カンザスシティ)
アンジェロ・サガル(パチューカ)

[8月31日 今日のバースデー]

Japan
MF伊東輝悦(沼津、1974)*献身的な守備が持ち味。「マイアミの奇跡」の立役者。
MF小谷健悟(北九州、1992)*豊かな加速力とテクニックを併せ持つ。ボールを持ったらしかける生粋のドリブラー。
DF飯田貴敬(清水、1994)*専修大出身。ドリブルの技術が高く、積極果敢な攻撃参加が持ち味のDF。
MF國分伸太郎(大分、1994)*立命館大出身。サイドでの突破と豊富な運動量が持ち味のアタッカー。大分アカデミー史上初の大学経由プロ入り。
FW谷口遼弥(金沢、1999)*金沢U-18から初のトップ昇格選手。生まれ育った場所でJリーグデビューを目指す。

World
GKペペ・レイナ(ミラン、1982、スペイン)*抜群の守備範囲の広さを持つ元スペイン代表GK。18年にナポリからミランに移籍した。
GKダビド・オスピナ(ナポリ、1988、コロンビア)*シュートへの反応やクロスへの飛び出しに優れたGK。同じ誕生日のレイナと入れ違いにナポリに加入した。

Former
ホルガー・オジェック(元浦和監督ほか、1948、ドイツ)*1995年、2008年と2度も浦和を指揮した。

Others
青木功(ゴルフ、1942)
アニマル浜口(格闘家、1947)
大島弓子(漫画家、1947)
リチャード・ギア(俳優、1949)
小林よしのり(漫画家、1953)
日比野克彦(イラストレーター、1958)
別所哲也(俳優、1965)
野茂英雄(野球、1968)
水森かおり(歌手、1973)
鰻和弘(銀シャリ:お笑い芸人、1983)
小野寺結衣(タレント、1991)

ユーベ加入のC・ロナウドが古巣対決!!今季CLの組み合わせ決定

欧州CLの組み合わせ抽選会が行われた
 2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ組み合わせ抽選会が30日に行われた。

 3連覇中の王者レアル・マドリー(スペイン)はグループGに入り、ローマ(イタリア)、CSKAモスクワ(ロシア)、ビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦する。

 また、ユベントス(イタリア)は今夏レアルから獲得したFWクリスティアーノ・ロナウドの古巣でもあるマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、バレンシア(スペイン)、ヤングボーイズ(スイス)と同居するグループHとなった。

 そのほか、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はアトレティコ・マドリー(スペイン)、モナコ(フランス)、クラブ・ブルージュ(ベルギー)と同じグループA。DF長友佑都所属のガラタサライ(トルコ)はグループDに入り、ロコモティフ・モスクワ(ロシア)、ポルト(ポルトガル)、シャルケ(ドイツ)と対戦する。

 グループリーグ第1節は9月18日と19日、最終節は12月11日と12日に開催。決勝は来年6月1日にアトレティコの本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われる予定となっている。

以下、グループリーグ組み合わせ

▼グループA
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ドルトムント(ドイツ)
モナコ(フランス)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)

▼グループB
バルセロナ(スペイン)
トッテナム(イングランド)
PSV(オランダ)
インテル(イタリア)

▼グループC
パリSG(フランス)
ナポリ(イタリア)
リバプール(イングランド)
レッドスター(セルビア)

▼グループD
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
ポルト(ポルトガル)
シャルケ(ドイツ)
ガラタサライ(トルコ)

▼グループE
バイエルン(ドイツ)
ベンフィカ(ポルトガル)
アヤックス(オランダ)
AEKアテネ(ギリシャ)

▼グループF
マンチェスター・シティ(イングランド)
シャフタール(ウクライナ)
リヨン(フランス)
ホッフェンハイム(ドイツ)

▼グループG
レアル・マドリー(スペイン)
ローマ(イタリア)
CSKAモスクワ(ロシア)
ビクトリア・プルゼニ(チェコ)

▼グループH
ユベントス(イタリア)
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
バレンシア(スペイン)
ヤングボーイズ(スイス)

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

モドリッチがW杯MVPに続きUEFA最優秀選手賞を受賞!

MFルカ・モドリッチがUEFA最優秀選手賞を受賞
 欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、2017-18シーズンの最優秀選手を発表し、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが初受賞を果たした。

 モドリッチは2017-18シーズンから背番号を10に変更し、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で前人未到の3連覇に貢献。また、今夏のロシア・ワールドカップではクロアチアの主将として同国を初の準優勝へと導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)を獲得した。

 UEFA最優秀選手賞は昨季の欧州CLおよびUEFAヨーロッパリーグ(EL)に参加したクラブの監督80名と、ジャーナリスト55名によって選出。最終候補者にはモドリッチのほか、レアルから今夏ユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウド、リバプールのFWモハメド・サラーが選ばれていた。

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

モドリッチがW杯MVPに続きUEFA最優秀選手賞を受賞!

MFルカ・モドリッチがUEFA最優秀選手賞を受賞
 欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、2017-18シーズンの最優秀選手を発表し、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが初受賞を果たした。

 モドリッチは2017-18シーズンから背番号を10に変更し、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で前人未到の3連覇に貢献。また、今夏のロシア・ワールドカップではクロアチアの主将として同国を初の準優勝へと導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)を獲得した。

 UEFA最優秀選手賞は昨季の欧州CLおよびUEFAヨーロッパリーグ(EL)に参加したクラブの監督80名と、ジャーナリスト55名によって選出。最終候補者にはモドリッチのほか、レアルから今夏ユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウド、リバプールのFWモハメド・サラーが選ばれていた。

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

レーブ監督、ドイツ代表引退のエジルと音信不通だったと明かす「いつの日かしっかり話せれば」

ヨアヒム・レーブ監督がドイツ代表引退のMFメスト・エジルについて言及
 ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、ロシア・ワールドカップ後に代表引退を表明したMFメスト・エジルが個人的な連絡もしてくれなかったことについて「がっかりしている」としつつも、エジルをとりまく人種差別問題のせいでグループリーグ敗退となったわけではないと強調した。アメリカ『ESPN』が伝えている。

 トルコにルーツを持つエジルは、今年5月に同国のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と撮影した写真をSNSに掲載し、ドイツ国内で人種差別的な批判を受けた。そしてW杯後の7月22日、もう2度とドイツ代表のためにはプレーしないと宣言。ドイツサッカー協会(DFB)のラインハルト・グリンデル会長は否定しているものの、その背景にはDFBによる人種差別があったとしている。

 レーブ監督は「ドイツ代表にはいかなる形での人種差別もなかった」と断言しつつ、エジルが代表引退の声明を出した時のことを振り返った。

「エジルの代理人が電話してきて、彼の代表引退を告げてきた」

「メスト(・エジル)はこのことを最後の最後まで私に伝えてくれなかった。彼とは2週間、何度も連絡をとろうとした。メッセージや電話でね。だが、最終的にああいう決断をした。指揮官として受け入れなければならない」

「エジルは私のもとで9年プレーしてきた。多くの経験を共有している。悪い時期もあったが、いい時期の方が多い。私たちはともにW杯を優勝した。この記憶はいつまでも残りつづけるだろう」

「私はいまだに、過去20〜30年で彼こそがドイツ代表における最高の選手の1人だと考えている。いつの日かしっかり話せればと思う。個人的に連絡をしてくれればと願っていたし、最初はがっかりしたよ」

 一方で、「この問題に私たちは多くのパワーを費やしたし、神経もすり減った。だが、それがW杯に敗れた理由になるとは思わない」と、この件がW杯敗退を招いたのではないと言い切った。

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
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2018W杯ロシア大会日程&TV放送

中央学院高の後輩が明かす、名古屋MF児玉駿斗の高校時代と“ハンパない”一面

中央学院高時代(左)と名古屋グランパスのMF児玉駿斗。
 今年のJリーグは例年以上に10代選手の活躍が光るスタートになっています。ゲキサカではプロ1、2年目選手の高校時代を知る後輩たち(現役高校生プレーヤー)に対して、現在プロで活躍するヤングプレーヤーの高校時代についてインタビュー。彼らのピッチ内、ピッチ外で“ハンパなかった”一面や意外な一面とは?

 第13回は特別編。東海学園大2年生ながら、特別指定された名古屋グランパスで早くもJ1・3試合に先発し、ルヴァンカップではゴールも決めているMF児玉駿斗選手です。すでに3年後の2021年の名古屋加入が内定。ボールをスペースで受ける感覚、そして足元の技術、身のこなしも非常に優れたMFは、Jリーガー相手にも堂々のプレーを続けている注目プレーヤーです。

 その児玉選手は“千葉のドリブル軍団”中央学院高で飛躍。全国大会出場こそなかったものの、高校3年時には抜群のテクニックによってピッチで誰よりも相手をかわし、チャンスメークするボランチとして注目度を高めました。その2学年上の先輩の高校時代について、今年のエースMF伊藤拓巳選手(3年)と1年時からAチームを経験していたMF濱口大輝選手(3年)が教えてくれた。(紹介してくれた2人の写真はコチラ)
 
―2人にとって2学年上の児玉選手はどんな先輩だった?
濱口「とにかく上手すぎて話しかけづらいというか…最初は全然喋らなかったんですけれども、寮も一緒だったので、最後の方は少し仲良くしてもらっていました」
伊藤「とにかく、めっちゃ上手くて。結構、プレースタイルとか似ているので、教わることが多くて、練習から見ていました」

―彼のハンパないところは?
濱口「1対1練習していたりしていて、その1対1がめっちゃ強かった。自分もやらせてもらったことがあるんですけれども、タイミングが掴めなくて飛び込めない。(ボールが)取れないです」
伊藤「(ボールが)取れないです。身体の使い方とか上手い。相手の前に潜るところやキックフェントが凄い」

―中央学院はかなり技術力の高い選手が揃っているけれど、それでも取れない?
濱口「身体はそんなに大きくないんですけれども、相手がデカくてもドリブルで前に入っていくところが凄かったです」

―高校時代、自信を持ってプレーしていた印象がある。
伊藤「オーラのようなものがありましたし、試合前は自信満々な感じがしていました」

―ピッチ外はどうだった?
濱口「テスト勉強とか寮で一緒にやったりするんですけれども、文字がキレイでマジメに勉強をやっていました。部屋もキレイでした。(あえて言うならば)ヤンチャって言ったらヤンチャだったかも」

―ヤンチャだった?
2人「スタッフをイジったりしていました」

―2人は彼に追いつきたい気持ちも強いのでは?
伊藤「追いつきたいです。目指すのは(児玉)駿斗くんだと思います」

―負けないような選手になるためには?
伊藤「技術もそうだし、キックも、スルーパスも上手かったのでそういうところを越せたらいい」
濱口「自分は身体能力が高くなくて、走るのも速くなかったりするんですけれども、頭使って上手いことプレーしていけたらいい」

―選手権では先輩ができなかったことを達成する。
伊藤「自分は去年から出ていて、フクアリで市船に負けて、凄く悔しかった。今回も4懸け(準々決勝)でまたできるので、そこで去年の屈辱を晴らしたいです」
濱口「自分は副キャプテンをやらせてもらっているので、今よりもチームを良い方向に引っ張っていきたいです」

(取材・文 吉田太郎)

「間違いなく強い」韓国と決勝で激突…森保監督「アジア最高峰と感じられる試合をしたい」

アジア大会決勝進出を決めたU-21日本代表とU-23韓国代表
[8.29 アジア大会準決勝 U-21日本1-0UAE ボゴール]

 苦戦の連続だった。グループリーグ第3戦ベトナム戦では0-1で敗れるだけでなく、1点差での勝利は6試合中4試合。しかし、森保一監督率いるU-21日本代表はアジア大会決勝戦までたどり着いた。準決勝UAE戦後の記者会見で指揮官が、韓国との決勝戦に向けて意気込みを示した。

 中1日で迎えたUAE戦。準々決勝サウジアラビア戦のような躍動感こそなかったものの、「タフな戦い、消耗戦の中でハードワークしてくれた」(森保監督)と決して集中力は切らさず、球際の勝負にも挑み続けた。すると後半33分、相手カウンターを高い位置で遮断したMF渡辺皓太(東京V)の鋭いパスからFW上田綺世(法政大)が落ち着いてネットを揺らし、1-0の勝利を収めた。「粘り強く戦い抜き、勝利できたのは良かった。良い守備から良い得点が生まれ、集中を切らさずに戦って勝ってくれた」と厳しいコンディションの中でも勝利を手にした選手たちに労いの言葉をかけた。

 決勝で待ち構えるのは“宿敵”韓国。大会規定上限となるU-23チームで参戦しているだけでなく、FWソン・フンミン(トッテナム)やFWファン・ウィジョ(G大阪)らオーバーエイジ3人を加えた、「間違いなく強いチーム」。事実、準々決勝、準決勝では1月のAFC U-23選手権で優勝したウズベキスタン、同大会準優勝を果たし、今大会で日本を下したベトナムを連破して決勝進出を果たしている。

「厳しい戦いになる」のは当然だろう。しかし、「自分たちが持っている力をすべてぶつけて、強い韓国とまずは決勝の試合として良い試合ができるよう、選手たちには思い切ってプレーしてもらいたい」と中2日で迎える大一番に向けて意気込んだ。「韓国とはお互いから刺激を受け、切磋琢磨しながらアジアのサッカーに両国とも貢献していると思う。アンダー23の大会だが、アジアの最高峰の大会なんだと見ている方々に感じてもらえるような試合をしたい」。

 運命のキックオフは9月1日、現地時間18時半(日本時間20時半)に迎える。

(取材・文 折戸岳彦)
▼第18回アジア大会特集ページ

浦和オリヴェイラ監督が2試合ベンチ入り停止…試合後の言動が処分対象に

2試合のベンチ入り停止処分を受けたオズワルド・オリヴェイラ監督
 Jリーグは30日、浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督に2試合のベンチ入り停止処分を科すことを発表した。対象試合は9月1日のJ1第25節・C大阪戦、同16日のJ1第26節・横浜FM戦となっている。

 規律委員会によると、今月26日のJ1第24節・名古屋戦の試合後インタビューにおいて、オリヴェイラ監督が主審を侮辱する言動をとった疑いがある旨の報告があったという。

 その後、映像を確認した上で、同監督に対してヒアリングを行うなど事実確認を行い、(公財)日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同監督の行為は「主審及び副審に対する侮辱又は公然の名誉毀損行為」に該当すると判断。2試合のベンチ入り停止処分が決まった。

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筑波大卒の山形ルーキー北川柊斗がプロA契約に変更

山形FW北川柊斗(中央)がプロA契約に変更
 モンテディオ山形は30日、FW北川柊斗(23)が7月21日に行われたJ2第24節・新潟戦(1-2)でプロA契約締結条件となる公式戦通算出場時間を満たし、プロC契約からプロA契約に変更したことを発表した。

 北川は名古屋U18から筑波大を経て今季加入。3月11日の第3節・熊本戦(2-1)でJリーグデビューを果たすと、4月8日の第8節・愛媛戦(2-0)で初得点を記録した。ここまでリーグ戦14試合に出場し、得点は愛媛戦の1ゴールとなっている。

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名古屋の20歳MF深堀隼平がプロA契約を締結「ようやくスタートライン」

 名古屋グランパスは30日、MF深堀隼平(20)とプロA契約を締結したことを発表した。今月22日に行われた天皇杯3回戦の広島戦(1-4)で、プロA契約締結条件の出場時間に達したという。

 名古屋の下部組織出身の深堀は、2017年シーズンからトップチームに昇格し、同年6月25日のJ2第20節・長崎戦(2-0)でJリーグデビュー。今季はここまでJ1リーグ戦4試合に出場している。上記の広島戦ではスタメンで後半29分までプレーしていた。

 クラブ公式サイトを通じ、「まずはじめに、名古屋グランパスでプロA契約になれたことを本当に嬉しく思いますし、ようやくこれで、プロとしてのスタートラインに立てたと思っています。残りのシーズン、少しでも多くの試合に絡んでいけるよう、日々の練習からプロとしての自覚をもって取り組みます。そして、サッカー選手としてさらにレベルの高い選手になり、グランパスの勝利に貢献できるようにこれからも頑張っていきたいと思います」とコメントしている。

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「変わらず信頼してくれて嬉しい」浦和マルティノス、“前回辞退”のキュラソー代表に選出

浦和MFマルティノスがキュラソー代表に選出された
 浦和レッズは29日、MFマルティノスがキュラソー代表に選出されたことを発表した。

 キュラソー代表は最新のFIFAランキングで81位。活動期間は9月2日から13日までとなり、FIFAランキング168位のグレナダ代表と試合を行う予定となっている。

 マルティノスは代表選出に際し、クラブ公式サイトを通じて「前回代表を辞退しましたが、代表チームが変わらず自分を信頼してくれたのは本当に嬉しいですし、喜びを感じています。浦和レッズのファン・サポーターのみなさんも、キュラソー代表を応援してくれると大変嬉しいです。ただその前に、まずはリーグ戦に向けてしっかりと準備をしていきます」とコメントした。

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31日開幕!24チームが夏の頂点目指す!!第42回総理大臣杯登録メンバーリスト公開

昨年は法政大が35年ぶり4度目の優勝を果たした
 31日に開幕する第42回総理大臣杯に出場する選手登録が発表になった。大会はヤンマースタジアム長居、キンチョウスタジアム、ヤンマーフィールド長居、J-GREEN堺、万博記念競技場の5会場で開催。決勝は9月9日、キンチョウスタジアムで行う。

▼出場チーム・登録メンバーリスト
【北海道】
北海道教育大学岩見沢校(4年連続6回目)

【東北】
仙台大(4年連続33回目)
東北学院大(9年ぶり7回目)

【北信越】
新潟医療福祉大(2年ぶり3回目)
松本大(初出場)

【関東】
法政大(2年連続21回目)
明治学院大(初出場)
駒澤大(4年ぶり16回目)
明治大(4年連続15回目)
早稲田大(2年ぶり20回目)
専修大(3年ぶり4回目)

【東海】
常葉大学浜松キャンパス(4年連続9回目)
東海学園大(3年連続6回目)
中京大(4年連続26回目)

【関西】
大阪学院大(2年ぶり4回目)
大阪体育大(9年連続24回目)
桃山学院大(5年ぶり9回目)
阪南大(5年連続15回目)

【中国】
IPU・環太平洋大(2年連続5回目)
徳山大(12年ぶり9回目)

【四国】
高松大(初出場)

【九州】
福岡大(2年連続34回目)
日本文理大(2年ぶり4回目)
鹿屋体育大(2年ぶり14回目)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]阪南大登録メンバー

[総理大臣杯]阪南大登録メンバー
阪南大登録メンバー

▽GK
1 名良橋拓真(3年=川崎U-18)
21 小笠姫馬(3年=立正大淞南高)
31 坂本大地(2年=阪南大高)

▽DF
2 真瀬拓海(2年=市立船橋高)
3 大塚勇気(4年=真岡高)
4 大野佑哉(4年=山梨学院高)☆主将
5 長谷川隼(3年=川崎U-18)
6 吹ヶ徳喜(3年=名古屋U-18)
23 岸元海(3年=阪南大高)
24 堤達哉(1年=大谷室蘭高)
25 白石健(2年=神戸U-18)
26 大村英梨也(4年=久御山高)
27 亀安晃太(2年=九州国際大附高)
29 今村直也(1年=市立船橋高)

▽MF
7 林雄飛(3年=野洲高)
8 吉森海斗(4年=作陽高)
10 濱野雄太(4年=作陽高)
11 中村亮(4年=鹿児島城西高)
12 川崎雄一郎(4年=阪南大高)
14 江口稜馬(1年=野洲高)
15 藤原音哉(3年=山口U-18)
16 町田蘭次郎(4年=福岡U-18)
17 興津利弥(3年=磐田U-18)
18 三木健太(4年=誉高)
19 永野雄大(3年=北九州U-18)
22 大坪蘭(1年=鳥栖U-18 )
28 田中彰馬(2年=名古屋U-18)

▽FW
9 草野侑己(4年=JFAアカデミー福島)
13 浅野直希(3年=摂津高)
20 山本弥彦(4年=立正大淞南高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]明治学院大登録メンバー

[総理大臣杯]明治学院大登録メンバー
明治学院大登録メンバー

▽GK
1 松田健太郎(4年=習志野高)
23 松浦祥太郎(2年=仙台ユース)
30 岡田佑太(3年=國學院久我山高)

▽DF
2 柴田晃汰(2年=桐蔭学園高)
3 浅貝崇裕(2年=実践学園高)
4 澤田大登(3年=桐蔭学園高)
5 高橋龍世(4年=実践学園高)☆主将
8 新井博人(4年=桐蔭学園高)
14 石坂尚己(2年=日大藤沢高)
18 谷本玲弥(2年=ルーテル学院高)
19 宮沢翔太郎(1年=九州国際大付高)
20 島津黎(3年=桐蔭学園高)
22 森田泰虎(1年=前橋育英高)
24 杉澤亮悟(1年=東京Vユース)
25 原川凌太朗(1年=桐蔭学園高)

▽MF
6 守屋元就(3年=習志野高)
7 結城拓眞(2年=駒澤大高)
15 鶴田哲司(2年=藤沢清流高)
16 宮野洸(3年=八千代高)
21 鳥谷部嵩也(4年=桐蔭学園高)
26 野原広太(1年=三浦学苑高)
27 柴野諒貴(1年=湘南ユース)
29 高橋周(1年=前橋育英高)
17 武田義臣(1年=実践学園高)

▽FW
9 黒石川瑛(3年=実践学園高)
10 行武大希(3年=桐蔭学園高)
11 土屋真輝(3年=甲府U-18)
13 森山翔介(1年=桐蔭学園高)
28 高田稜平(1年=横浜FCユース)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]松本大登録メンバー

松本大登録メンバー

▽GK
1 三輪洸大(2年=東邦高)
12 山崎永和(2年=松本山雅U-18)

▽DF
2 横山和輝(4年=前橋育英高)
3 束浩樹(4年=東京都市大塩尻高)
4 上條大悟(2年=松商学園高)
6 井坂仁紀(4年=水戸桜ノ牧高)
20 稲福駿(1年=松本山雅U-18)
22 片岡優人(1年=聖和学園高)

▽MF
5 丹野裕太(3年=聖和学園高)
7 茂澄拓(4年=創造学園高)
13 大八木隆斗(2年=聖和学園高)
14 菊野周作(1年=聖和学園高)
15 中林三汰(2年=帝京長岡高)
16 島立聖也(3年=東海大諏訪高)
17 黒岩伊吹(4年=山梨学院高)
18 長島義明(3年=帝京長岡高)
19 岩本大輔(1年=聖和学園高)
23 宮本匠(1年=松商学園高)
24 平林和昌(4年=明科高)

▽FW
8 大槻潤(3年=帝京長岡高)
9 小澤拓真(2年=創造学園高)
10 種岡優希(4年=帝京長岡高)
11 高橋勇太(3年=聖和学園高)☆主将

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]桃山学院大登録メンバー

[総理大臣杯]桃山学院大登録メンバー
桃山学院大登録メンバー

▽GK
1 西本圭斗(2年=作陽)
21 松山健太(2年=九州国際大付属)
31 柘植颯輝(3年=大阪体育大学浪商)

▽DF
2 釘貫真弘(4年=県立西宮高)
3 小林大智(2年=作陽高)
5 石津優介(4年=広島ユース)☆主将
6 山田真南人(4年=宇治山田商高)
15 内山皓雅(3年=東山高)
17 恩部雅樹(4年=鳥取U-18)
18 磯部希(3年=長崎総科大附高)
20 田村翔(3年=神戸U-18)
22 早川雄貴(3年=富山一高)
23 小野尚樹(3年=日章学園高)
26 秦佳端哉(4年=東海大五高)

▽MF
4 今吉晃平(3年=ルーテル学院高)
7 佐藤碧(3年=大分高)
8 白岩直斗(3年=立正大淞南高)
10 若山修平(2年=静岡学園高)
11 印藤虎太郎(2年=C大阪U-18)
13 安藤駿(1年=青森山田高)
14 徳永晃太郎(4年=立正大淞南高)
25 岡本典也(3年=東海大五高)
27 沖西和馬(3年=立正大淞南高)
29 玉城龍斗(2年=鹿児島実高)

▽FW
9 毎熊晟矢(3年=東福岡高)
12 村上稜(4年=C大阪U-18)
16 徳網勇晟(2年=阪南大高)
19 渡邉祐介(4年=広島ユース)
24 小松光樹(4年=立正大淞南高)
28 桶川陽永(2年=富山U-18)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]東北学院大登録メンバー

東北学院大登録メンバー

▽GK
1 鈴木悠真(3年=東北高)
12 阿部翔太(3年=盛岡商高)
30 堀田尚樹(3年=秋田商高)

▽DF
2 大山界人(4年=仙台城南高)
3 石川巧(3年=秋田商高)
5 古澤航平(3年=仙台ユース)
13 柿崎郡(4年=新庄東高)
15 松尾龍斗(2年=盛岡商高)
21 小野航平(4年=宮城県工高)
22 瀧雄大(2年=聖和学園高)
23 森慎之介(2年=東北高)

▽MF
4 阿部康佑(4年=仙台城南高)
6 和野柊人(2年=東北高)
7 矢野隆祐(4年=仙台商高)
10 佐々木優(4年=宮城県工高)☆主将
11 舘田晃太(2年=仙台ユース)
14 荒井友希(4年=富谷高)
17 尾形朋彦(3年=利府高)
18 伊藤宙(2年=塩釜FCユース)
19 佐藤圭太(1年=仙台育英高)
20 石川陸(2年=宮城県工高)
24 藤澤悠太(4年=盛岡市立高)
25 一丸翔(1年=宮城県工高)
28 阿部空矢(1年=仙台ユース)

▽FW
8 梅津怜央(1年=仙台ユース)
9 福田哲也(4年=新潟U-18)
16 佐藤祐太(2年=宮城県工高)
26 浅田郁将(1年=塩釜FCユース)
27 三浦大輝(4年=仙台育英高)
29 田中鉄平(1年=東北高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]高松大登録メンバー

高松大登録メンバー

▽GK
1 小松健太(4年=高知中央高)
16 田中晃弥(3年=西条高)
21 西尾辰輝(1年=出雲商高)
23 佐々木将太(3年=広島皆実高)

▽DF
2 倉本奏(1年=坂出商高)
3 山内旭(3年=坂出商高)
4 小方和斗(1年=川島高)
5 小松知詩(4年=立正大淞南高)
12 梅園健太(2年=高知中央高)
15 山崎健太(3年=C大阪U-18)
17 枝川光貴(3年=讃岐U-18)
19 丸山泰成(3年=小松島高)
20 久保侑幹(3年=英明高)
22 小田拓実(3年=志度高)
29 林帝斗(1年=坂出商高)

▽MF
6 梶田彩斗(4年=坂出商高)
7 吉田琢登(4年=香川西高)
8 上岡蓮(4年=高知中央高)☆主将
10 石川健太(3年=坂出商高)
11 檜滉治(3年=穴吹高)
14 中野瑛登(1年=高松商高)
24 三野涼太(4年=坂出商高)
25 木村洸希(4年=吉野川高)
26 幸山佑希(3年=内子高)
28 久保敦也(4年=高松商高)

▽FW
9 久米康介(4年=吉野川高)
13 河田大聖(2年=高松南高)
18 山内樹(1年=坂出商高)
27 森斗亜(2年=伊野商高)
30 楠本伊織(2年=吉野川高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]高松大登録メンバー

高松大登録メンバー

▽GK
1 小松健太(4年=高知中央高)
16 田中晃弥(3年=西条高)
21 西尾辰輝(1年=出雲商高)
23 佐々木将太(3年=広島皆実高)

▽DF
2 倉本奏(1年=坂出商高)
3 山内旭(3年=坂出商高)
4 小方和斗(1年=川島高)
5 小松知詩(4年=立正大淞南高)
12 梅園健太(2年=高知中央高)
15 山崎健太(3年=C大阪U-18)
17 枝川光貴(3年=讃岐U-18)
19 丸山泰成(3年=小松島高)
20 久保侑幹(3年=英明高)
22 小田拓実(3年=志度高)
29 林帝斗(1年=坂出商高)

▽MF
6 梶田彩斗(4年=坂出商高)
7 吉田琢登(4年=香川西高)
8 上岡蓮(4年=高知中央高)☆主将
10 石川健太(3年=坂出商高)
11 檜滉治(3年=穴吹高)
14 中野瑛登(1年=高松商高)
24 三野涼太(4年=坂出商高)
25 木村洸希(4年=吉野川高)
26 幸山佑希(3年=内子高)
28 久保敦也(4年=高松商高)

▽FW
9 久米康介(4年=吉野川高)
13 河田大聖(2年=高松南高)
18 山内樹(1年=坂出商高)
27 森斗亜(2年=伊野商高)
30 楠本伊織(2年=吉野川高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー
大阪体育大登録メンバー

▽GK
1 立川小太郎(4年=初芝橋本高)
21 矢田貝壮貴(2年=京都橘高)
31 泉森亮太(1年=鹿児島城西高)
41 平田陸(3年=前橋育英高)

▽DF
3 小川明(4年=履正社高)
4 菊池流帆(4年=青森山田高)
12 有働周平(2年=広島皆実高)
15 大崎航詩(2年=東海大仰星高)
16 木出雄斗(2年=星稜高)
24 林尚輝(2年=立正大淞南高)
26 福島翔太(1年=大阪桐蔭高)
28 アフラギマハディ(3年=清明学院高)

▽MF
2 江郷下奨(4年=東海大仰星高)☆主将
5 田中駿汰(3年=履正社高)
6 平田健人(4年=星稜高)
7 浅野雄也(4年=四日市四郷高)
8 堀内颯人(4年=奈良育英高)
10 末吉塁(4年=初芝橋本高)
14 永吉広大(2年=鹿児島城西高)
18 小塚祐基(2年=帝京長岡高)
19 君垣隆義(4年=米子北高)
20 西田恵(3年=関大北陽高)
22 江口大輝(2年=米子北高)
23 岩切拳心(2年=日章学園高)
25 疋田優人(2年=広島皆実高)

▽FW
9 林大地(3年=履正社高)
11 大田賢生(4年=星稜高)
13 古城優(4年=堺西高)
17 藤山雄生(2年=大津高)
27 高木慎也(1年=香川西高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー
大阪体育大登録メンバー

▽GK
1 立川小太郎(4年=初芝橋本高)
21 矢田貝壮貴(2年=京都橘高)
31 泉森亮太(1年=鹿児島城西高)
41 平田陸(3年=前橋育英高)

▽DF
3 小川明(4年=履正社高)
4 菊池流帆(4年=青森山田高)
12 有働周平(2年=広島皆実高)
15 大崎航詩(2年=東海大仰星高)
16 木出雄斗(2年=星稜高)
24 林尚輝(2年=立正大淞南高)
26 福島翔太(1年=大阪桐蔭高)
28 アフラギマハディ(3年=清明学院高)

▽MF
2 江郷下奨(4年=東海大仰星高)☆主将
5 田中駿汰(3年=履正社高)
6 平田健人(4年=星稜高)
7 浅野雄也(4年=四日市四郷高)
8 堀内颯人(4年=奈良育英高)
10 末吉塁(4年=初芝橋本高)
14 永吉広大(2年=鹿児島城西高)
18 小塚祐基(2年=帝京長岡高)
19 君垣隆義(4年=米子北高)
20 西田恵(3年=関大北陽高)
22 江口大輝(2年=米子北高)
23 岩切拳心(2年=日章学園高)
25 疋田優人(2年=広島皆実高)

▽FW
9 林大地(3年=履正社高)
11 大田賢生(4年=星稜高)
13 古城優(4年=堺西高)
17 藤山雄生(2年=大津高)
27 高木慎也(1年=香川西高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]大阪学院大登録メンバー

[総理大臣杯]大阪学院大登録メンバー
大阪学院大登録メンバー

▽GK
1 齋藤和希(4年=C大阪U-18)
21 田中慈瑛(4年=鳥栖U-18)
41 中村一輝(4年=金沢高)

▽DF
2 上野山陣(4年=大院大高)
3 谷口穂高(3年=東海大仰星高)
4 松岡秀平(3年=G大阪ユース)
5 生駒稀生(3年=鹿児島城西高)
6 生藤弘樹(4年=滝川二高)
24 近藤裕貴(3年=野洲高)
27 田中真照(2年=大院大高)
28 森田将生(2年=長崎総科大附高)
29 冨田享(3年=野洲高)

▽MF
7 和田幸之佑(3年=久御山高)
8 川崎健太郎(2年=名古屋U-18)
10 小木曽春樹(3年=愛媛FCユース)
11 杉山蒼太(3年=大産大付高)
12 飯塚皓平(3年=尚志高)
13 谷口祐貴(4年=福岡U-18)
14 三木水都(4年=大院大高)☆主将
20 伊集院雷(3年=鹿児島城西高)
22 尾野匡祐(2年=聖和学園高)
23 和田広矢(2年=和歌山北高)

▽FW
9 井上泰斗(3年=C大阪U-18)
15 見野龍太郎(2年=東海大仰星高)
16 谷口周大(2年=大阪桐蔭高)
17 山本幸四郎(4年=日章学園高)
18 松岡翔輝(2年=大院大高)
19 佐々木佳亮(4年=高梁高)
25 宮幹太(2年=北大津高)
26 井上凌実(2年=大院大高)

●第42回総理大臣杯特集