出場校チーム紹介:大阪学院大高(大阪)

大阪の新王者、大阪学院大高
第97回全国高校サッカー選手権

大阪学院大高(大阪)

大阪学院大高関連ニュース


大阪学院大高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 0-1 明秀日立高(茨城)
■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場1回
■監督
小野原明男
■主将
MF山田力也(3年)
■今季成績
[総体](府8強)
府7回戦(準々決勝) 0-1 履正社高
[リーグ戦]
大阪府1部リーグ2位(9勝8分1敗)
■予選成績
4回戦 5-0 東百舌鳥高
5回戦 8-0 三島高
6回戦 4-0 大阪産業大附高
準々決勝 2-0 関西大北陽高
準決勝 2-0 履正社高
決勝 0-0(PK4-2)東海大仰星高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
         大垣光平
     原聖悟
田中英哲          川北笑
   佐々木大地 山田力也
笹岡颯太         下舘大輝
    山本奏楽  渡健大
       梅田陸空
[決勝メモ] 
 16年度全国4強の東海大仰星高との決勝戦。ともに無失点で勝ち上がってきた大阪学院大高、東海大仰星は互いに譲らず、0-0のまま試合を進める。ともに攻守の切り替え速く、球際の攻防、セカンドボールの拾い合いで差のつかないゲームとなった。東海大仰星はMF東龍星(3年)がクロスに持ち込んだり、MF美藤倫(2年)のラストパスがPAへ入るも大阪学院は簡単にシュートを打たせない。後半半ば頃から運動量で上回る大阪学院がチャンスを増やしてペースを握る。得点を奪うことはできなかったが、相手のチャンスもGK梅田陸空(3年)の好セーブなどで防いだ大阪学院は、延長後半終了間際に“PK職人”のGK池上柊人(3年)を投入。0-0で突入したPK戦でその池上が東海大仰星のキッカー2人のミスを誘い、4-2で大阪学院が選手権初出場を決めた。

MOM:DF山本奏楽(3年)
「周囲のサポートも受けながら気迫のタックル。ピンチを阻止」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
堅守、負けない強さ持つ初出場校
 激戦区・大阪府予選で全6試合無失点。今年の大阪府1部リーグではG大阪ユースBやJ内定3選手を擁した興國高、夏の大阪王者・関西大北陽高などの強豪との18試合で9勝8分1敗、わずか10失点という堅守と負けない強さを見せてきた。インターハイに初出場し、ベスト16入りした一昨年や昨年に比べると、攻撃のタレントはいないかもしれない。それでも、C大阪U-18や関西学院大でプレーした経歴を持つ小野原明男監督が「今年のチームは守備のところで全員で献身的に身体を張れる」と説明するチームは対戦相手を分析し、色々な状況を想定、準備をしてトーナメント戦を戦い、特長を発揮して無失点Vを成し遂げた。
 小野原監督が「相当体力がある」と説明するFW大垣光平(3年)を筆頭に、山田らが運動量を発揮して相手に自由な攻撃を許さず、CB山本奏楽(3年)とCB渡健大(3年)を中央に配したDFラインも冷静な守りでチームに貢献する。そして、抜群の身体能力を活かしてハイボールやDFライン背後へのボールを処理する大型GK梅田陸空(3年)の存在が守りをより強固に。安定感の高い守りを支えにキープ力優れたFW原聖悟(3年)やMF田中英哲(3年)が貴重なゴールを奪い取る。支えてくれた人たちの分も戦い、一つでも上へ。武器を持つ大阪王者が旋風を巻き起こす。
■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
素材感十分の大器
GK梅田陸空(3年)
「全国的には無名だが、身体能力、素材感はトップクラスのGKだ。『自分の武器』というハイボールの強さ、キックに要注目。母はバレーボール選手として活躍」

“3人分走る”主将
MF山田力也(3年)
「特別な身体能力は持っていないが、小野原監督が『練習から120パーセントでやる子。1人で3人分くらい動いている』と評するほどの運動量、予測力でピンチの芽を摘むボランチ」

小さなテクニシャン
FW原聖悟(3年)
「攻撃のアクセントになっている小さなテクニシャン。柔らかいボールタッチと身のこなし、そして強気の仕掛けで相手の急所を突く」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
1 GK 梅田陸空(3年)
2 DF 藤岡海地(3年)
3 DF 山本奏楽(3年)
4 MF 矢部風真(2年)
5 DF 渡健大(3年)
6 DF 笹岡颯太(3年)
7 FW 原聖悟(3年)
8 MF 山田力也(3年)
9 FW 大垣光平(3年)
10 MF 田中英哲(3年)
11 FW 郡山龍成(3年)
12 GK 中川永遠(1年)
13 DF 形屋優堂(1年)
14 MF 川北笑(3年)
15 MF 林尚輝(3年)
16 MF 谷口敦都(3年)
17 DF 森田峻梧(3年)
18 FW 森脇直人(2年)
19 MF 鈴平幸勢(1年)
20 FW 松田堅成(3年)
21 MF 下舘大輝(1年)
22 MF 佐々木大地(1年)
23 FW 岡部繁尚(1年)
24 FW 真鍋竜馬(1年)
25 GK 池上柊人(3年)
26 MF 桐原洋(3年)
27 MF 島津秀羅(2年)
28 DF 岩井隆太(1年)
29 DF 森脇侑万(1年)
30 MF 雪本貴則(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

チェルシーで出場減のセスク、ミラン移籍の噂に言及

去就に揺れるMFセスク・ファブレガス
 チェルシーのMFセスク・ファブレガスがミラン移籍の噂について言及した。イタリアの移籍専門サイト『カルチョメルカート』が30日に伝えている。

 ミランは現在怪我人が続出。今季絶望のMFジャコモ・ボナベントゥーラを始め、DFアレッシオ・ロマニョーリといったチームの要の選手たちが離脱して“野戦病院”と化した。緊急の補強が必要とされる中、チェルシーからセスクを始め、DFガリー・ケーヒル、DFアンドレアス・クリステンセンといった選手の獲得を狙うという情報が流れていた。

 MFロス・バークリーやMFジョルジーニョにポジションを奪われたセスクは、今季リーグ戦でいまだに先発はなし。途中出場も3回のみとなっており、出場機会が激減している。今季で契約満了となる31歳MFはヨーロッパリーグの試合後、記者たちの前でミラン移籍について口を開いた。

「ミランとチェルシーのコンタクト? 私は誰とも話していない。もし私が契約を更新しなければ、1月からはどことでも契約できるよ。おそらく多くのクラブを引き付けるだろうね」

●プレミアリーグ2018-19特集
●セリエA2018-19特集

北九州、32歳DF有薗真吾と21歳DF浦田樹との来季契約を更新せず

今年1月にはU-21日本代表に選出されたDF浦田樹
 ギラヴァンツ北九州は30日、DF有薗真吾(32)とDF浦田樹(21)との来季の契約を更新しないことを発表した。

 有薗は今季にブラウブリッツ秋田から加入し、J3でリーグ戦22試合に出場していた。浦田は昨季にレンタル移籍で北九州に加入し、今季から完全移籍に。今年1月には『AFC U-23選手権2018』のU-21日本代表メンバーにも選出され、今季はJ3で25試合に出場して1得点をマークしていた。

以下、2選手のコメント
●有薗真吾
「今年はとても苦しいシーズンになりましたが、皆さんのあたたかい声援があったおかげで一年間戦い続けることができました。短い期間でしたが北九州でプレーができたことを誇りに思います。来季のことは未定ですが、現役を続けていきたいと思います。どこかでお会いする機会がありましたら、その時は声をかけてください。ギラヴァンツ北九州のJ2昇格とこの先の活躍を願っています」

●浦田樹
「この度、今シーズンをもって退団することになりました。北九州に来て二年間色々なことを経験することができました。昨シーズン、今シーズン不甲斐ない成績で本当に申し訳なく思っています。結果が出ない中でも温かいご声援を送り続けてくださったことに心から感謝しています。まだまだサッカー人生は続くので、これからもずっと応援して続けていただけると幸いです。また皆さんに良い報告ができるように頑張ります。これからもギラヴァンツ北九州の活躍を祈っています」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

伊サッカーサイトが22歳日本代表FWを特集…「リトル・オカザキが成長している」

FW北川航也がイタリアのサッカー情報サイトに取り上げられる
 イタリアのサッカー情報サイト『トゥット・メルカートウェブ』は30日、清水エスパルスに所属する日本代表FW北川航也を特集している。

 同メディアは北川について「リトル・オカザキが育っている」とレスター・シティ所属でかつて清水に所属し、北川と同じく22歳で日本代表デビューを飾ったFW岡崎慎司に重ねて表現。「Jリーグでは1996年生まれの“北川航也”というスターが輝いている」と取り上げた。

 また、その特長を「素早く、テクニカルなアタッカー」と挙げ、「レスター・シティで最も有名な選手である岡崎と同様に、どんな場面でも前線で攻撃的な姿勢で見せ続ける」と高評価。「高い技術を持つが、最大の長所はペナルティエリア近くのシュートで相手に脅威を与えるところだ」と伝えている。

 北川はJ1第33節終了時点で32試合に出場して13得点をマーク。プロ4年目にして自身初の2桁得点、J1での10月度の月間MVPと成長著しい様子を見せている。10月には日本代表にも初招集。11月20日のキリンチャレンジ杯・キルギス戦では国際Aマッチ3試合目で初先発となり、代表初アシストを記録した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●海外組ガイド

出場校チーム紹介:流通経済大柏(千葉)

流通経済大柏高は昨冬、今夏の悔しさをぶつけ、日本一を勝ち取る
第97回全国高校サッカー選手権

流通経済大柏高(千葉)

流通経済大柏高関連ニュース


流通経済大柏高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 2-1 徳島市立高(徳島)
[得点]熊澤和希2
3回戦 1-0 星稜高(石川)
[得点]関川郁万
準々決勝 1-0 秋田商高(秋田)
[得点]八木滉史
準決勝 5-0 瀬戸内高}}(広島)
[得点]岡本竜藤井海和関川郁万熊澤和希、渡會武蔵
決勝 1-3 青森山田高(青森)
[得点]関川郁万
■出場回数
2年連続6回目
■過去の最高成績
優勝(07年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝1回(17年度)、同4強2回(10、14年度)、全国高校総体優勝2回(08、17年)、同準優勝2回(13、16年)、同4強2回(07、10年)、同出場14回、全日本ユース(U-18)選手権優勝1回(07年)、プレミアリーグチャンピオンシップ優勝1回(13年)、同EAST優勝1回(13年)
■監督
本田裕一郎
■主将
FW左部開斗(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 1-2 習志野高
[リーグ戦]
プレミアリーグEAST4位(8勝4分6敗)
■予選成績
決勝T2回戦 2-0 東京学館高
準々決勝 3-1 翔凜高
準決勝 1-0(延長)習志野高
決勝 2-0 市立船橋高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
    左部開斗 森山一斗
熊澤和希          芹田悠真
    藤井海和 八木滉史
佐藤輝          西尾颯大
    関川郁万 須永竜生
      松原颯汰
[決勝メモ] 
 宿敵・市立船橋高との千葉頂上決戦。流経大柏は前半14分、MF芹田悠真(3年)が右CKからグラウンダーのボールを入れ、FW左部開斗主将(3年)がシュート。市立船橋守備陣がブロックしてこぼれたボールを10番MF熊澤和希(3年)が右足でねじ込み、先制した。流経大柏はタイトなマークで相手に攻撃の起点を作らせず、セカンドボールの攻防でも優位に。前半を被シュートゼロで乗り切る。後半は、市立船橋が流経大柏の守りを掻い潜り、FW佐藤圭祐(3年)や右MF松尾勇佑(3年)のドリブル突破などでチャンスを作り出す。20分を過ぎると市立船橋の流れとなったが、カバーリングの速い流経大柏は守りが破られかけても相手に余裕のある状況でシュートを打たせない。そして、苦しい時間帯を凌いだ流経大柏は39分、市立船橋のミスパスをインターセプトした熊澤の左クロスから交代出場FW岡本竜(3年)が頭でダメ押しゴール。2-0で勝った流経大柏が初の選手権予選2連覇を達成した。

MOM:MF熊澤和希(3年)
「エースが値千金の先制弾&ダメ押しアシスト」

■予選取材記者(平野貴也氏)チーム紹介
夏の悔しさぶつけ、頂点へ

 夏はインターハイ出場を逃したが、冬は県予選決勝で宿敵の市立船橋高を破り、初の全国選手権連続出場にこぎ着けた。
 圧倒的な対人戦の強さは、国内屈指。鹿島に加入内定のDF関川郁万(3年)を中心とする最終ラインは、いずれも身体能力が高く、強固だ。西尾颯大(3年)はスピードがあり、佐藤輝(3年)は、どのポジションでもプレーできる。
 攻撃は、左部開斗(3年)がターゲットとなってロングパスを収め、中央に絞る熊澤和希(3年)、芹田悠真(3年)がセカンドボールを拾って仕掛ける。夏以降は、技術力のあるMF八木滉史(2年)、判断力に優れる藤井海和(1年)ら下級生が台頭。FW森山一斗(1年)、GK松原颯汰(1年)も即戦力で活躍が期待できる。

編集部+α
 近年の高校サッカー界を牽引してきたチームの一つだ。全国得点王3冠を達成したFW大前元紀(大宮)らを擁した07年度に選手権と全日本ユース(U-18)選手権の2冠。13年には高体連のチームとして初めて高校年代最高峰のリーグ戦であるプレミアリーグEAST、同チャンピオンシップを制覇し、昨年度はインターハイ優勝、選手権でも決勝進出を果たした。昨年度の選手権決勝は後半アディショナルタイムの失点により、準優勝。その悔しさを知る関川や熊澤を中心に今年は「あと1勝」を狙う。
■予選取材記者(平野貴也氏)注目選手
鹿島内定。最注目CB
DF関川郁万(3年)
「アジア王者の鹿島に加入するエアバトラー。対人戦には、滅法強い。夏はケガから復帰直後で苦しんだが、冬に向けて復調」

流経の10番は万能タイプ
MF熊澤和希(3年)
「関川とともに1年次から活躍。ロングスローも可能で空中戦も強い、万能タイプ。県予選は全4試合で得点を挙げた」

身体張ってチーム牽引するリーダー
FW左部開斗(3年)
「苗字は『さとり』と読む。夏以降、関川に代わって主将に就任。空中戦に強く、前線で体を張ってチームをけん引する」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(準優勝)】
2回戦 3-0 大分西高(大分)
3回戦 1-0 日章学園高(宮崎)
準々決勝 3-0 長崎総合科学大附高(長崎)
準決勝 1-0 矢板中央高(栃木)
決勝 0-1 前橋育英高(群馬)
【14年度 第93回(4強)】
1回戦 3-3(PK8-7)作陽高(岡山)
2回戦 1-1(PK5-3)矢板中央高(栃木)
3回戦 1-0 水橋高(富山)
準々決勝 3-0 立正大淞南高(島根)
準決勝 1-1(PK4-5)前橋育英高(群馬)
【10年度 第89回(4強)】
2回戦 2-0 明徳義塾高(高知)
3回戦 1-1(PK3-1)前橋育英高(群馬)
準々決勝 2-1 山梨学院高(山梨)
準決勝 2-2(PK2-3)久御山高(京都)
【07年度 第86回(優勝)】
2回戦 2-1 久御山高(京都)
3回戦 2-0 北越高(新潟)
準々決勝 0-0(PK4-2)東福岡高(福岡)
準決勝 6-0 津工高(三重)
決勝 4-0 藤枝東高(静岡)
【05年度 第84回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 多々良学園高(山口)

■登録メンバーリスト
1 GK 松原颯汰(1年)
2 DF 入江諭(3年)
3 DF 須永竜生(3年)
4 DF 西尾颯大(3年)
5 DF 関川郁万(3年)
6 MF 中井颯人(3年)
7 FW 森山一斗(1年)
8 MF 北島直樹(3年)
9 MF 岡本竜(3年)
10 MF 熊澤和希(3年)
11 MF 芹田悠真(3年)
12 DF 有泉克哉(3年)
13 MF 河村淳司(3年)
14 FW 左部開斗(3年)
15 MF 木村聖(2年)
16 DF 清宮優希(1年)
17 GK 猪瀬康介(3年)
18 MF 八木滉史(2年)
19 MF 古谷優斗(2年)
20 MF 藤井海和(1年)
21 MF 渡会武蔵(2年)
22 MF 羽坂豪(2年)
23 MF 間洋登(3年)
24 MF 米倉貫太(3年)
25 GK 中村篤史(3年)
26 MF 三好麟大(1年)
27 MF 町田福人(3年)
28 DF 横田大樹(3年)
29 MF 小山開世(2年)
30 MF 熊川大貴(2年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

“修理屋”ラニエリ、フルハムの建て直しにイタリア代表FW獲得を検討か

フルハムの監督に就任したクラウディオ・ラニエリ氏
 プレミアリーグのフルハムがインテルFWアントニオ・カンドレーバの獲得を狙っている。『フットボール・イタリア』がイタリアのサッカーサイト『トゥット・メルカートウェブ』の情報を伝えている。

 昨季にプレミアリーグ昇格を果たしたフルハムは、リーグ戦第12節終了時点で勝ち点5に留まり、最下位となっていた。14日にはスラビシャ・ヨカノビッチ前監督を解任。新たに招聘したのは2015-16シーズンにレスター・シティをリーグ初制覇に導いた“修理屋”クラウディオ・ラニエリ監督だった。

 そして迎えた24日の第13節・サウサンプトン戦。フルハムはホームで逆転勝利を果たして今季2勝目。ラニエリ監督は初陣を白星で飾った。得失点差でいまだ最下位には位置しているものの、残留に向けて価値ある勝ち点3を積み上げている。

 昇格からの即降格を逃れるために、フルハムはインテルのサイドアタッカーに目をつけた。31歳のカンドレーバは縦への突破を得意とするプレーヤーだが、今季は新加入のFWマッテオ・ポリターノに先発を譲る試合も多い。燻るイタリア人FWに対して、フルハムは現在6か月の期限付き移籍で交渉しているという。

●プレミアリーグ2018-19特集
●セリエA2018-19特集

分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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オシャレなフットサル大会【LE BALLON PATRICK】に行ってきました!

フットサル オリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン!

 

いつもお世話になっております、ロンヨンジャパンの上田です!

 

最近は本格的に寒くなってきましたね~

皆さん風邪をひかない様に気を付けて下さいね(^^)

さてさて、それでは本日のブログに参りましょう!

 

11月18日、東京の豊洲で行われたフットサル大会、ル バロン パトリック(LE BALLON PATRICK)へ行ってきました!

 

1

 

スニーカーブランド『パトリック(PATRICK)』がパリのフットボールリーグ『ル バロン(LE BALLON』と協業して開催した大会です!

パトリック様と、その繋がりの有る企業様とで集まって大会を盛り上げました(^^)

 

DSC06992

 

参加したチームは15チーム、お洒落なブランドの企業様ばかり!

 

Le Ballon FC

BARK in STYLe

FC mita sneakers

numerals by niko and…

FC HOUYHNHNM

DOORS

TRANSIT GENERAL OFFICE FC

Styles

1LDK

SHUKYU Magazine

CLUB PATRICK

BEAMS

LIGA TOQUIO

BAYCREWS`S

ルノー・ジャポン

 

この大会のユニフォーム、すべて弊社で作成させていただきました(^^)

ありがとうございます!!

 

8

どれも、それぞれの個性の光る素敵なデザインばかりなので、ご紹介させて頂きます(^^)

 

88CLUB PATRICK

 

92BEAMS

 

138 1BAYCREWS`S

 

143 1LIGA TOQUIO

 

167 1Styles

 

207ルノー・ジャポン

 

212 1SHUKYU Magazine

 

DSC07320BARK in STYLe

 

DSC07329Le Ballon FC

 

DSC07560TRANSIT GENERAL OFFICE FC

 

DSC07571DOORS

 

DSC07866numerals by niko and…

 

DSC081181LDK

 

DSC08282FC mita sneakers

 

DSC08575FC HOUYHNHNM

 

 

皆様アパレルやファッションに関連した方々なので、流石どれも素敵なデザインですね(^^)

 

DSC07200-2

集合写真も壮観の一言…

 

しかもユニフォームだけでなく試合自体もレベルが高くてビックリしました!

試合開始前の風景…

 

DSC07126

このトロフィーを巡ってハイレベルな戦いを繰り広げました(^^)

 

22

どんな試合が待っているのでしょうか…その模様は、また次回!

本日は、この辺で失礼いたします!!

チェルシー18歳新星が初のゴール&アシストに歓喜、サッリ監督も印象を語る

18歳のFWカラム・ハドソン・オドイが初得点&アシストを記録
 チェルシーは29日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節でPAOKテッサロニキに4-0で勝利。18歳のFWカラム・ハドソン・オドイがプロ初となるゴール、アシスト、そしてフル出場を成し遂げた。

 前半7分に1人退場となった相手に対し、チェルシーは着実に得点を重ねる。前半で2-0とリードすると、後半15分にオドイがPA左から右足シュートでチーム3点目。プロ初ゴールを飾った18歳のイングランド人FWは同33分にはFWアルバロ・モラタのダメ押しの4点目を自身初のアシストでお膳立てした。

 オドイはそのままプロ初となるフル出場。チェルシーはEL5連勝でグループ首位を独走している。クラブ公式サイトではオドイの試合後のコメントを掲載。「自分はスタメン出場のチャンスを得た。そして今日自分が主役になると決めていたんだ」と試合前の決意を明らかにしている。

「ボールを受けたらいつもシンプルにプレーしようと心がけている」と語る18歳は、初得点について「今日ゴールを決めた時、最初は信じられなかったよ。夢のようだったね!」と喜びを爆発。「自分はアカデミー出身だからこのチームで初ゴールを奪えたのは本当に嬉しかった。アシストもまたそうだ」とチェルシーへの強い思いも語っている。

 その若さでトップチームで躍動したのは本人の意思の強さもあるようだ。オドイは「チャンスを得るためにハングリー精神でハードなトレーニングをこなしてきた」と胸を張り、「90分フル出場したことで自信が深まった。そして身体を良い状態に保ち、もっと出場していきたいと思っているよ」とさらなる自信を深めている。

 一方で、マウリツィオ・サッリ監督は18歳のプレーについて、「とても良くプレーしていたと思うよ、ただ彼の性格に合った試合だったとも思う」と冷静に見ている。数的優位の中で試合を有利に運べたこともしっかりと考慮しているようだ。「もっと守備を主とした流れの試合で彼のプレーを見ていきたいね」と劣勢の中での活躍に期待する。

 オドイはプレミアリーグでスタメンを掴めるのか――その問いについて指揮官はこう発破をかける。

「もし彼がチェルシーみたいな大きなチームで、プレミアリーグという大舞台で若干18歳にして違いを生むための準備が既に万全であるというなら、おそらく2年以内にヨーロッパでのベストプレーヤーになれるだろうね!」

●ヨーロッパリーグ(EL)18-19特集
●プレミアリーグ2018-19特集

出場校チーム紹介:東邦(愛知)

しぶとく戦う“いぶし銀”集団、東邦高
第97回全国高校サッカー選手権

東邦高(愛知)

東邦高関連ニュース


東邦高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 1-3 大分高(大分)
[得点]仲井涼太
■出場回数
2年ぶり6回目
■過去の最高成績
2回戦敗退(01、16年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体4強1回(03年)、同出場8回
■監督
横井由弦
■主将
GK野田大智(3年)
■今季成績
[総体](県8強)
県準々決勝 0-4 名古屋高
[リーグ戦]
愛知県1部リーグ3位(11勝2分5敗)
[新人戦](県2回戦敗退)
県2回戦 1-1(PK1-3)愛知高

■予選成績
1回戦 2-0 御津高
2回戦 3-0 豊野高
3回戦 1-0 愛工大名電高
準々決勝 1-1(PK6-5)東海学園高
準決勝 1-0 名経大高蔵高
決勝 1-1(PK8-7)名古屋高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
   河邊雄大 豊嶋宥達
杉山祐輝         藤原颯
   野瀬翔也 仲井涼太
沼田祐輝        伊藤晃瑠
  河合康太郎 河田有生
      木下堅登
[決勝メモ] 
 初の選手権出場を目指す名古屋高と激突。ポゼッションから攻める名古屋に対し、東邦は速攻からゴールを目指す。東邦は後半6分、ハーフウェーライン付近からのFKを180cmの長身FW河邊雄大(3年)がヘディングシュートで決めて先制。名古屋は左SB常盤遼太朗(3年)の左足キックなどをアクセントに反撃する。試合終盤、東邦は2点目のチャンスを作るも活かせず。逆に後半ラストプレーで名古屋MF鷲崎将太(3年)に突破を許し、FW林拓磨(3年)に同点ゴールを奪われてしまう。10分ハーフの延長戦でも決着はつかず、PK戦へ突入。9人目までもつれ込むPK戦を8-7で制した東邦が2年ぶりの全国出場権を手にした。

MOM:FW河邊雄大(3年)
「前線で豊嶋とともに献身的な守備。先制ヘッド」

■予選取材記者(編集部・竹内)チーム紹介
エースの離脱が転機に。しぶとく戦う“いぶし銀”集団

「ウチが勝つんだったら、カツカツでやるしかない」。就任25年目。1999年度の初出場時から率いてきた横井由弦監督の想像どおり、しぶとくつかんだ全国切符だった。複数得点差での勝利は1、2回戦のみ。準々決勝は夏の王者・東海学園高を、決勝では新人戦王者・名古屋高をいずれもサドンデスのPK戦で下し、激戦の愛知県予選を勝ち抜いた。
 東邦の冬は予期せぬアクシデントで幕を開けた。大会前に絶対的エースのFW石川璃偉(3年)が左膝前十字靭帯断裂、半月板損傷の大怪我に見舞われ、全国大会を含めた欠場が決定。だが、これが転機となった。指揮官が「いつ変われるのか」と頭を悩ませていたチームは「みんながやんなきゃと結束した」。全員がハードワークし、苦しい場面でも戦える集団に変貌した。
 2年前にブレイクしたDFアピアタウィア久(流通経済大)のようなビッグタレントはいない。しかし、最後尾でチームを支える小さな守護神GK木下堅登(3年)を筆頭に、左サイドを制圧するDF沼田祐輝(3年)、戦術的な要求に応えられるMF藤原颯(3年)ら“いぶし銀”がキラリと光る。過去の最高成績は2回戦。厳しい山に入ったが、持ち味を発揮した先に活路は見えてくるはずだ。
■予選取材記者(編集部・竹内)注目選手
異次元の敏捷性。163cmの小さな守り神
GK木下堅登(3年)
「先発で最も低い163cmのGK。『アイツは身体のどこを切ってもバネ』と指揮官が評するように、上背をハンデとしない身体能力でシュートを止めまくる」

10番は黒子役。“いぶし銀集団”のリーダー
MF藤原颯(3年)
「準決勝の名経大高蔵戦では相手エースをマンマークで封殺。“いぶし銀集団”の象徴的な存在として、絶対的エースから受け継いだ『10』を背負う」

カウンターの最先鋒。苦しい時はこの男
MF杉山祐輝(3年)
「我慢強く守るチームにおいて、重要なのは攻撃の突破口。力強いドリブルで長い距離を走り抜き、味方の押し上げを導くアタッカー」

■過去の全国大会成績
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 東福岡高(福岡)
【12年度 第91回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK3-5)鵬翔高(宮崎)
【03年度 第82回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 守山北高(滋賀)
【01年度 第80回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 与勝高(沖縄)
2回戦 0-1 浦和南高(埼玉)
【99年度 第78回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-4)作陽高(岡山)

■登録メンバーリスト
1 GK 木下堅登(3年)
2 DF 河合康太郎(3年)
3 DF 河田有生(2年)
4 DF 伊藤晃瑠(3年)
5 DF 沼田祐輝(3年)
6 MF 仲井涼太(3年)
7 MF 杉山祐輝(3年)
8 DF 野瀬翔也(1年)
9 FW 河邊雄大(3年)
10 MF 藤原颯(3年)
11 MF 豊嶋宥達(3年)
12 GK 判治実紀(3年)
13 DF 高瀬大輝(2年)
14 MF 大藤光輝(2年)
15 FW 平松璃久(3年)
16 MF 中道竜生(2年)
17 FW 山口夕貴(2年)
18 DF 栗木良輔(2年)
19 FW 成瀬秀真(2年)
20 DF 家田龍之輔レイフ(1年)
21 GK 野田大智(3年)
22 FW 竹内空(3年)
23 DF 藤井滉陽(2年)
24 FW 平野海斗(2年)
25 DF 古江脩都(1年)
26 MF 横山幸平(1年)
27 MF 山田留生(2年)
28 MF 森下真人(1年)
29 FW 波多野寛太(1年)
30 FW 安藤圭佑(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

ブラサカ東日本リーグ最終節は見どころ満載! 人気漫画「宇宙兄弟」の限定ポストカードをゲットしよう

ブラサカ東日本リーグ最終節は見どころ満載! 人気漫画「宇宙兄弟」の限定ポストカードをゲットしよう
 ブラインドサッカー東日本リーグ最終節が12月2日、東京・文京区の小石川運動場で行われる。優勝、準優勝、3位チームには来年2月9日、10日に富士通スタジアム川崎で開催される「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019」への出場権を獲得する。すでにたまハッサーズが出場を決めているが、残り2枠をめぐって、すでにリーグ戦を終了している2位・埼玉T.Wingsのほか、同じ勝ち点7の3位free bird mejirodai、勝ち点5で追う4位・Avanzare つくば、勝ち点4で追う5位・buen cambio yokohama、6位・GLAUBEN FRUEUND TOKYOまで可能性を残す。

 12月2日は、1990年にTBSの秋山豊寛記者(当時)がソ連のソユーズ宇宙船に乗り、日本人初の宇宙飛行に成功した日。「日本人宇宙飛行記念日」の「宇宙」に絡めて、講談社の人気漫画「宇宙兄弟」とコラボレーションする。会場にキャラクターパネルを展示し、先着500名には「ブラサカ×宇宙兄弟」限定ポストカードがプレゼントされる。

 「宇宙兄弟」の主人公ムッタは、弟のヒビトからの連絡をきっかけに、かつての夢に向かって走っていき、様々な困難にも負けず夢を叶えていく。さらに作品に登場する宇宙飛行士とスタッフは、意思疎通を図り、任務を遂行していくが、その意思疎通のプロセスは、スピーディーな動きの中で相手のことを考えぬいた的確なコミュニケーションが不可欠なブラインドサッカーに重なり、コラボ企画が実現した。

 ポストカードのデザインは、主人公のムッタが文京区目白台を拠点に活動する free bird mejirodaiのブラインドサッカーユニフォームを、弟のヒビトが文京区後楽を拠点にする Grande Tokyoのロービジョンフットサルユニフォームを着用している。

 また最終節は、文京区主催のイベント「文京区ユニバーサルスポーツDays」内で開催され、文京区にゆかりのあるスポーツのイベントが目白押し。FC東京クラブコミュニケーターをつとめる元日本代表MF石川直宏氏が参加するブラインドサッカー教室や体験会、同区内の東京ドームを本拠地にするジャイアンツアカデミー野球教室、日本サッカー協会と文京LBレディースによるウォーキングサッカー体験、東京ユナイテッドFCサッカー教室が行われる。

≪ブラインドサッカー東日本リーグ 最終節のカード≫
10:30 buen cambio yokohama - Vivanzareつくば
12:40 Avanzare つくば - GLAUBEN FRUEUND TOKYO
14:10 Grande Tokyo - FC SFIDA つくば(※)
15:40 free bird mejirodai - Derroto Saber 茨城
(※)は弱視クラスの試合

(取材・文 林健太郎)

●障がい者サッカー特集ページ

出場校チーム紹介:浦和南(埼玉)

全国優勝3回の伝統校、浦和南高が17年ぶりとなる全国出場
第97回全国高校サッカー選手権

浦和南高(埼玉)

浦和南高関連ニュース


浦和南高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 0-4 東福岡高(福岡)
■出場回数
17年ぶり12回目
■過去の最高成績
優勝(69、75、76年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権4強2回(70、77年度)、全国高校総体優勝1回(69年)、同準優勝1回(70年)、同4強1回(76年)、同出場12回
■監督
野崎正治
■主将
MF鹿又耕作(3年)
■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
県決勝 2-4 昌平高
全国1回戦 0-0(PK4-2)松本国際高(長野)
全国2回戦 0-3 東福岡高(福岡)
[リーグ戦]
埼玉県1部リーグ7位(5勝6分7敗)
[関東大会](県4強)
県準決勝 0-0(PK4-5)成徳深谷高
[新人戦](県決勝T1回戦敗退)
県決勝T1回戦 0-3 昌平高

■予選成績
3回戦 1-0 聖望学園高
準々決勝 1-0 武南高
準決勝 1-0(延長)成徳深谷高
決勝 2-1 昌平高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
      佐藤智隆
草野皓         岡田竜哉
   大坂悠力 中道麗心
      鹿又耕作
渡辺優人        狩集洸哉
   相馬海音 庄司千暁
      正野友稀
[決勝メモ] 
 インターハイ全国3位の昌平高との決勝戦。前半からチーム全体でボールを握り、サイドを打開してチャンスに繋げる昌平に対し、浦和南はコンパクトな陣形を崩さず、ゴール前での粘り強い守備を続ける。そして、CKやロングスローから反撃。後半11分に昌平が右SB吉田航(3年)のドリブルシュートで先制するが、浦和南は22分、CKの競り合いから相手のハンドを誘ってPKを獲得する。これをMF大坂悠力(3年)が右足で決めて同点。勢いに乗ってロングボール主体の攻撃を見せる浦和南に対し、CB関根浩平主将(3年)が頭部を負傷した昌平はDFラインのクリア、セカンドボールの攻防でやや後手を踏んでしまう。迎えた31分、浦和南はFKのこぼれ球を大坂がダイビングヘッドで繋ぐと、最後はCB庄司千暁(3年)が右足で勝ち越しゴール。川崎F内定MF原田虹輝(3年)を中心とした昌平の反撃を全員で凌いだ浦和南が2-1で勝ち、17年ぶりとなる全国出場を勝ち取った。

MOM:MF大坂悠力(3年)
「魂のヘッドで決勝点演出」

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
『赤き血のイレブン』のモデル、17年ぶりの全国挑戦

 全国高校選手権を3度制し、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長や元日本代表の水沼貴史氏らそうそうたるOBを輩出している伝統校。1970年代に大ヒットしたアニメ『赤き血のイレブン』のモデルになった高校でもある。
 しかし、近年は新興勢力の台頭もあり、影を潜めていた。だが2013年にOBでもある野崎正治監督(59)が26年ぶりに復帰。今夏のインターハイに9年ぶりに出場すると、選手権では17年ぶりの全国行きを決めた。
 “南高魂”(なんこうだましい)と呼ばれる気持ちの入ったプレーが武器。中心選手のMF大坂悠力(3年)は「野崎先生がよく魂を込めてプレーしろと言う。ベンチも含めて全員が魂を込めていると思う」と力説する。
 さらに大坂は昌平高との県予選決勝では、後半31分に逆転弾に繋がるダイビングヘッドを披露。「自分が魂の籠ったプレーをすればみんなも“オッ”ってなる。意識してやりました」。全国でも最後まで諦めない気持ちが試される。
 CB相馬海音(3年)とCB庄司千暁(3年)を中心としたDFラインからFWまでがコンパクトさを保って前半をしのぎ、後半のスタミナ勝負に持ち込みたい。抽選会の結果、初戦の対戦相手はインターハイ2回戦でシュート0本に抑え込まれる完敗を喫した東福岡高(福岡)に決定。成長した姿を見せる舞台として、これ以上の相手はない。


■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
テクニックと気持ちの強さを併せ持つ
MF大坂悠力(3年)
「浦和南のキーマン。「守備が課題」と話すが、攻撃力にそれ以上の魅力がある」

スピード豊か
FW佐藤智隆(2年)
「スピードが武器のFW。前線で走り回って相手を混乱に陥れたい」

抜群の運動量
MF鹿又耕作(3年)
「中盤でバランスを保つ。抜群の運動量でピンチの芽をどれだけ摘めるか」

■過去の全国大会成績
【01年度 第80回(3回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK6-5)境高(鳥取)
2回戦 1-0 東邦高(愛知)
3回戦 2-2(PK2-4)大津高(熊本)
【82年度 第61回(8強)】
1回戦 3-0 和歌山北高(和歌山)
2回戦 3-2 新潟工高(新潟)
準々決勝 0-2 帝京高(東京)
【80年度 第59回(8強)】
1回戦 6-0 高松商高(香川)
2回戦 5-0 遠野高(岩手)
準々決勝 1-3 古河一高(茨城)
【78年度 第57回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 福岡商高(福岡)
2回戦 0-1 室蘭大谷高(北海道)
【77年度 第56回(4強)】
2回戦 6-2 水口高(滋賀)
準々決勝 3-0 西目農高(秋田)
準決勝 1-2 四日市中央工高(三重)
【76年度 第55回(優勝)】
2回戦 3-1 遠野高(岩手)
準々決勝 3-2 川島高(徳島)
準決勝 0-0(PK4-3)帝京高(東京)
決勝 5-4 静岡学園高(静岡)
【75年度 第54回(優勝)】
1回戦 3-1 丸子実高(長野)
2回戦 3-1 神戸高(兵庫)
準々決勝 2-0 福岡商高(福岡)
準決勝 4-0 愛知高(愛知)
決勝 2-1 静岡工高(静岡)
【70年度 第49回(3位)】
1回戦 1-0 島原商高(長崎)
準々決勝 2-1 嵯峨野高(京都)
準決勝 0-1 浜名高(静岡)
3位決定戦 3-0 初芝高(大阪)
【69年度 第48回(優勝)】
1回戦 1-0 熱田高(愛知)
準々決勝 3-1 遠野高(岩手)
準決勝 3-0 韮崎高(山梨)
決勝 1-0 初芝高(大阪)
【67年度 第46回(8強)】
1回戦 3-0 上田高(長野)
2回戦 1-2 山陽高(広島)
【66年度 第45回(8強)】
1回戦 4-0 松本県ヶ丘高(長野)
準々決勝 1-2 神戸高(兵庫)

■登録メンバーリスト
1 GK 桒原丞(3年)
2 DF 渡辺優人(3年)
3 DF 西村滉雄(3年)
4 DF 大谷祐介(3年)
5 DF 相馬海音(3年)
6 MF 田代幹人(3年)
7 MF 鹿又耕作(3年)
8 MF 岡田竜哉(3年)
9 FW 草野皓(3年)
10 MF 大坂悠力(3年)
11 FW 狩集洸哉(3年)
12 MF 壁下竜人(3年)
13 MF 半田太我(3年)
14 MF 窪田亮輔(3年)
15 FW 丸山瑞貴(3年)
16 DF 三浦遼介(3年)
17 GK 正野友稀(3年)
18 MF 池畠和紀(3年)
19 DF 田中朗洸(3年)
20 DF 庄司千暁(2年)
21 MF 中道麗心(2年)
22 DF 中田幸乃(2年)
23 MF 山野井一馬(2年)
24 DF 熊谷颯大(2年)
25 FW 佐藤智隆(2年)
26 GK 長野樹(2年)
27 DF 阿部公平(3年)
28 MF 猪俣友希(2年)
29 DF 古川拓人(2年)
30 MF 徳谷歩(1年)
▼関連リンク
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熊本、26歳DF鈴木翔登と契約更新…今季は16試合2得点

DF鈴木翔登が契約更新
 ロアッソ熊本は30日、DF鈴木翔登と来季契約を更新したことを発表した。

 鈴木は2015年に熊本でプロ生活のスタートを切ると、2017年は北九州にレンタル移籍。プロ4年目の今季は熊本に復帰し、J2リーグ16試合出場2得点、天皇杯1試合に出場した。

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JリーグアウォーズのステージMCに平畠啓史氏、ゲストプレゼンターには勝村政信氏が決定

今季のアウォーズは12月18日に開催
 Jリーグは30日、12月18日に横浜アリーナで開催されるJリーグの年間表彰式『2018 Jリーグアウォーズ』のステージMCに平畠啓史氏(50)が、ゲストプレゼンターに勝村政信氏(55)が決定したことを発表した。

 アウォーズの総合司会にはサッシャ氏、平井理央さんが決定済み。またアウォーズで表彰される最優秀選手賞(MVP)はランドローバーのレンジローバーヴェラールに決定するなど、選手に贈られる正賞と副賞もすでに発表されている。

 ステージMCを務める平畠氏は昨年度に続く抜擢。高校時代にはインターハイに出場した経歴を持つ芸能界のサッカー好きとして知られており、多くのファン・サポーターから支持を受けている。勝村氏も芸能界のサッカー通として知られ、俳優仲間とともにプレーしているサッカーチームではキャプテンを務めている。ともにサッカー番組を持つ“名コンビ”がイベントを盛り上げていく。

 ゲストプレゼンターについては、勝村氏以外は決定次第に発表されるという。また、動画コンテンツ配信サービス『DAZN』でも生配信が決定している。

以下、Jリーグアウォーズ概要

■開催日時
2018年12月18日(火)
18時20分~20時(開場16時20分)

■会場
横浜アリーナ

■総合司会(敬称略)
サッシャ(スポーツ実況アナウンサー)
平井理央(フリーアナウンサー)

■ステージMC(敬称略)
平畠啓史

■プレゼンター(敬称略)
勝村政信 他

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ファン・ダイクがパリSGの“演技”に苦言…「僕らもああいうプレーをしたほうがいいのか?」

DFフィルヒル・ファン・ダイクがパリSGの“演技”に苦言
 苛立ちを見せるリバプールのDFフィルヒル・ファン・ダイクは、パリSGの戦術を真似るべきだと話した。ユルゲン・クロップ監督もUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の場で見せたパリSGの戦術に怒りをあらわにしている。

 リバプールは28日の欧州CLでパリSGと対戦した。相手の4-4-2の布陣を敷いた強固なブロックとFWネイマール、FWエジソン・カバーニ、FWキリアン・ムバッペらの高速カウンターに苦しめられ、前半だけで2失点。前半終了間際に1点を返したものの、相手の戦術を打ち破ることはできなかった。

 しかし、リバプールの面々は勝敗とは別のところに不満があったようだ。クロップ監督は試合内容を振り返り、パリSGの選手たちが倒されたように演技することを批判したという。29日、英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 痛恨の黒星でリバプールはグループ3位となり、最終節のナポリ戦を落とすことができなくなった。オランダ代表のキャプテンでもあるファン・ダイクは、もっとファウルを誘うようなプレーをすべきなのかもしれないと複雑な胸中を明かしている。

「パリSGに世界レベルの選手が揃っているのは間違いない。だけどああいうプレーを何度もする必要はないと思う。たしかにぶつかって倒れる場面もあるだろうけど、あまりに簡単に倒れてしまう場面にはイライラさせられるよ」

「冷静になるのが大事だけど、ファウルをするたびに彼らはイエローカードを出せと審判に詰め寄っていた。僕らもときにはああいうプレーをするべきかもね。後半戦はうまくプレーできたと思う。僕が好きな類の試合じゃなかったけど」

「もちろん彼らのことはリスペクトしているよ。世界レベルの選手たちだ。だけど本当にああいうのが必要なんだろうか。ただそれを除いていえば、僕らは2失点を喫して試合に破れた。それだけだ」

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

松本、岩間ら3選手が契約満了で退団「自分の『想い』はみなさんに託します」

契約満了となったMF岩間雄大
 松本山雅FCは30日、契約満了に伴いMF岩間雄大(32)、MF岡本知剛(28)、DF安川有(30)の3選手と来季契約を結ばないことを発表した。

 岩間は2013年に長崎でキャリアをスタートし、翌年から5シーズンに渡って甲府でプレー。今季は34試合1得点。クラブを通じて、「いつも熱く、いつも優しく、どんなときも側に居てくれて、どんなときも最後まで大きな声で応援してくれるみなさんの前で、そしてアルウィンのピッチでプレー出来たことは最高の喜びでした。自分の『想い』はみなさんに託します。来年も笑顔で溢れるシーズンになるよう願っています。松本山雅FCに関わる全ての方に感謝しています。5年間お世話になりました」とコメントを発表した。

 岡本は広島の下部組織から2008年にトップ昇格し、鳥栖、湘南を経て、昨年松本に加入。今季は11試合1得点。安川は2011年に大分でキャリアをスタートし、2016に松本に加入。今季は5試合に出場した。

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京都、山中大輔代表取締役社長が辞任…過去最低19位「皆様に苦しみを与えてしまった」

京都は19位でフィニッシュ
 京都サンガF.C.は30日、山中大輔代表取締役社長(60)があす12月1日付けで辞任することを発表した。

 京都は今季、最下位に低迷するなど残留争いに苦しみ、過去最低となるJ2リーグ19位でシーズンを終えた。山中社長はクラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「ファン・サポーターの皆様、いつも京都サンガF.C.を応援頂き、誠に有難うございます。この度、私は株式会社京都パープルサンガの社長を退くこととなりました。2015年8月の着任以来、何とか京都サンガF.C.を強くするべく、全身全霊で対応して参りました」

「しかし事志とは違い、昨季は12位で終了し、今季は最下位を低迷するなど、皆様に苦しみを与えてしまったことに関し、誠に申し訳なく思っております。今後は新たな社長がサンガを率いますが、是非熱烈な応援で京都サンガF.C.の背中を支えて頂きますよう心よりお願い申し上げ、退任のご挨拶とさせて頂きます。本当に申し訳ありませんでした。そして本当に有難うございました」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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出場校チーム紹介:明秀日立(茨城)

明秀日立高の目標は昨年度の8強超え、日本一だ
第97回全国高校サッカー選手権

明秀日立高(茨城)

明秀日立高関連ニュース


明秀日立高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 1-0 大阪学院大高(大阪)
[得点]二瓶優大
2回戦 0-1 星稜高(石川)
■出場回数
2年連続3回目
■過去の最高成績
8強(17年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場3回
■監督
萬場努
■主将
DF高嶋修也(3年)
■今季成績
[総体](全国3回戦敗退)
県決勝 1-0 鹿島学園高
全国1回戦 2-2(PK4-2)羽黒高(山形)
全国2回戦 0-0(PK3-1)藤枝東高(静岡)
全国3回戦 1-3 桐光学園高(神奈川2)
[リーグ戦]
茨城県1部リーグ優勝(17勝1分)
[関東大会](県8強)
県準々決勝 1-1(PK4-5)水戸啓明高
[新人戦](県優勝)
県決勝 2-0 水戸商高

■予選成績
3回戦 7-1 総和工高
準々決勝 4-0 水戸商高
準決勝 1-1(PK4-1)水戸啓明高
決勝 1-0 鹿島学園高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
  森本健太郎 作山雅紀
津村夢人  川上璃久 長谷川涼平
      成島茉宏 
大山航          高橋隼人
   高嶋修也  飯塚翼
      木村謙一
[決勝メモ] 
 2年ぶりの優勝を狙う鹿島学園高との決勝は前半、中央からの崩しやセットプレーで圧力をかける明秀日立の攻撃を鹿島学園がGK中島遼太郎(2年)を中心に凌ぐ展開に。後半立ち上がりは鹿島学園も積極的にミドルシュートを放つが、大学受験のために後半開始からの出場となったDF深町琢磨(3年)の投入で3-5-2へシステム変更した明秀日立の守りは堅く、スコアは動かない。0-0のまま進んだ試合は後半32分、鹿島学園がMF深海正太郎主将(3年)ら4選手を同時投入して勝負に出る。一方の明秀日立も同じタイミングでMF及川央泰(3年)をピッチへ送り出す。交代策が当たったのは明秀日立の方だった。直後の左スローインから及川が上げた左クロスを10番FW津村夢人(3年)が頭で合わせて決勝点。明秀日立が1-0で勝ち、2連覇を達成した。

MOM:FW津村夢人(3年)
「前半から果敢にシュートを撃ち続け、勝負どころで決勝ヘッド」

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
8強入りした昨年度を上回る力で日本一に挑戦

 昨年度全国8強の明秀日立が、チーム力を強化して選手権の舞台にやってくる。今年は茨城県リーグで17勝1分で無敗優勝を達成。新人戦とインターハイ予選も優勝するなど、茨城県内では無類の強さを発揮してきた。3回戦まで進出したインターハイではGK木村謙一(3年)が2試合で合計5本のPKストップ。個々の能力の高さも光るものがある。
 DF高嶋修也(3年)、DF飯塚翼(3年)、MF成島茉宏(3年)、MF及川央泰(3年)、MF大山晟那(2年)、FW作山雅紀(3年)、FW二瓶優大(3年)と、昨年度8強を経験したメンバーが多く残っていることも心強い。これに昨年は大会直前の骨折の悲劇に見舞われたFW津村夢人(3年)も加わっており、昨年以上の戦力であることは間違いない。
 萬場努監督によると、「今年の子たちは真面目な子が多い。爆発力がない」というが、大学経由でプロを目指す選手も多いことから、「去年の実力よりは今の子の方がある」と自信を持っている。そして、「去年の8強で間違いなく目線は高くなっている」。目標はもちろん、日本一だ。
■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
大会屈指のCB。セットプレーでは得点源
DF高嶋修也(3年)
「セットプレーのキーマン。昨年大会の準々決勝でPKを献上した悔しさを晴らす」

力強い突破は魅力十分
MF大山晟那(2年)
「期待の2年生アタッカー。小柄ながら、ピッチ上での存在感は抜群だ」

復調が期待されるエース
FW二瓶優大(3年)
「故障からの復調が期待されるストライカー。昨年大会では1ゴールを決めている」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(8強)】
1回戦 3-0 高知西高(高知)
2回戦 1-0 星稜高(石川)
3回戦 1-1(PK5-3)大阪桐蔭高(大阪)
準々決勝 2-3 上田西高(長野)
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 四日市中央工高(三重)
2回戦 2-2(PK1-3)國學院久我山高(東京A)

■登録メンバーリスト
1 GK 古田碧都(3年)
2 DF 高橋隼人(3年)
3 DF 大和田祐樹(3年)
4 DF 高嶋修也(3年)
5 DF 飯塚翼(3年)
6 MF 成島茉宏(3年)
7 MF 川上璃久(3年)
8 MF 及川央泰(3年)
9 FW 作山雅紀(3年)
10 FW 津村夢人(3年)
11 FW 二瓶優大(3年)
12 GK 木村謙一(3年)
13 DF 高橋瑞己(3年)
14 MF 藤原理玖(3年)
15 DF 畠山就斗(3年)
16 MF 鈴木寿希夢(3年)
17 MF 長谷川涼平(2年)
18 DF 大山航(3年)
19 DF 深町琢磨(3年)
20 DF 小川優斗(3年)
21 GK 鈴木眞斗(2年)
22 DF 新妻大弥(3年)
23 MF 遠藤一聖(3年)
24 MF 大山晟那(2年)
25 FW 鎌上翔平(2年)
26 DF 石橋衡(1年)
27 FW 小松勇登(3年)
28 FW 小出陸弥(3年)
29 FW 森本健太郎(3年)
30 MF 水越輝星(3年)
▼関連リンク
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4位鳥取、須藤大輔監督が「家庭の事情により」退任を発表

 ガイナーレ鳥取は30日、須藤大輔監督(41)が今シーズン限りで退任することを発表した。

 須藤監督は今年6月に鳥取の監督に就任。今季、鳥取は最終節を残して4位に位置している。

 クラブを通じてコメントを発表し、「私、須藤大輔は今シーズンをもちまして家庭の事情により、ガイナーレ鳥取の監督を退任致します」と説明。「J2昇格という目標を達成出来ず、悔しさと申し訳なさで一杯であり、来年こそは悲願を達成したいという気持ちが大きかっただけに、今回の決断は非常に迷いましたが、私の気持ちを汲んでいただき、私の意思を尊重して下さった関係者の皆様に感謝させていただきたいと思います。 ガイナーレ鳥取の明るい未来、来年のJ2昇格を信じております」と続けた。

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「這いつくばってきた12年…」秋田29歳DF薗田淳が現役引退を発表

DF薗田淳が現役を引退
 ブラウブリッツ秋田は30日、DF薗田淳(29)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 薗田は川崎Fや町田、札幌、熊本などでプレーし、今季は秋田に加入すると、J3リーグ1試合に出場した。J1通算8試合、J2通算43試合1得点、J3通算5試合出場。

 クラブを通じて、「選手として輝くことは出来ず、特にここ数年は怪我と戦う苦しい日々の連続でした。何度も気持ちが折れました。それでもチームメイトの頑張る姿やファン・サポーターの姿を見るたびに勇気づけられ、『またこのピッチに立ちたい!立つんだ!』諦めずに続けてきました。手間のかかる自分を親身になり、サポートしてくれたメディカルスタッフの皆さんには特に感謝の想いが強いです。這いつくばってきた12年、満足はしていませんが後悔もありません。自分色のサッカー人生は大きな財産です」とコメントを発表した。


 以下、クラブ発表のプロフィール

●DF薗田淳
(そのだ じゅん)
■生年月日
1989年1月23日(29歳)
■身長/体重
182cm/78kg
■出身
静岡県
■経歴
常葉学園橘高-川崎F-町田-川崎F-札幌-熊本-秋田

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柏で11年プレー…36歳MF栗澤僚一が今季限りで現役引退。最終節後にセレモニー実施

MF栗澤僚一が今季限りで現役を引退
 柏レイソルは30日、MF栗澤僚一(36)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 栗澤は流通経済大在学中の2004年に特別指定選手としてFC東京に加入。FC東京で5シーズン、2008年からは柏で11シーズンに渡ってプレーした。J1通算265試合出場、6得点。J2通算31試合に出場。なお、12月1日のJ1リーグ第34節G大阪戦の試合後にセレモニーを実施する。

以下、クラブ発表のプロフィール
●MF栗澤僚一
(くりさわ・りょういち)
■生年月日
1982年9月5日(36歳)
■身長/体重
170cm/64kg
■出身地
千葉県
■経歴:
習志野市立習志野高-流通経済大-FC東京-柏レイソル

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山口FWオナイウ阿道が結婚!今季22得点でJ2得点ランク2位

FWオナイウ阿道が結婚
 レノファ山口FCは30日、FWオナイウ阿道が入籍したことを発表した。

 オナイウはクラブを通じて、「私事ではありますが、このたび、入籍いたしました。より一層の責任と自覚を持ち、選手として成長し続けられるように頑張ります。これからもご声援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

 今季、浦和から山口に移籍すると、J2リーグ全42試合に出場し、キャリアハイの22得点を記録。得点ランキング2位の活躍を見せた。

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出場校チーム紹介:草津東(滋賀)

劇的な同点ゴールから逆転勝ちし、滋賀県予選を制した草津東高
第97回全国高校サッカー選手権

草津東高(滋賀)

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▼全国大会日程
2回戦 vs.青森山田高(青森)
■出場回数
2年連続10回目
■過去の最高成績
準優勝(00年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場13回、全日本ユース(U-18)選手権4強(98年)
■監督
牛場哲郎
■主将
GK加藤直(3年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 1-0 綾羽高
全国1回戦 1-2 高川学園高(山口)
[リーグ戦]
滋賀県1部リーグ2位(11勝5分2敗)
■予選成績
2回戦 3-0 膳所高
3回戦 3-0 八幡商高
準々決勝 1-0 水口高
準決勝 6-0 伊吹高
決勝 2-1(延長)綾羽高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-2-3-1]
      渡邉颯太
川崎寛太 夏川大和 橋本卓成
  小酒井新大 山本佳輝
前川慶輔        平田侑暉
   夘田康稀 小林悠衣斗 
       加藤直

[決勝メモ] 
 インターハイ県予選決勝同様、綾羽高と激突した決勝、草津東は前半3分にMF小酒井新大(2年)がポスト直撃の右足ミドルを放つ。ポゼッションから攻める草津東に対し、綾羽はセカンドボールを拾ってサイド攻撃。前半26分に綾羽MF廣瀬勇輝(2年)に先制点を許し、追う展開となった。草津東は綾羽の堅守に跳ね返され、交代策でも流れを変えられず、0-1で後半アディショナルタイムに突入。このまま試合終了かと思われたが、劇的展開が待っていた。同4分、MF山本佳輝(3年)が右足で左CKを蹴り込み、ヘッドで捉えたMF森稜真(3年)が起死回生の同点ゴール。1-1で延長戦に持ち込むと、延長前半2分、FW渡邉颯太(2年)のスルーパスで抜け出した小酒井が決勝ゴール。勢いに乗って逆転勝利をおさめた。

MOM:森稜真(3年)
「怪我の影響で交代出場のMFが劇的同点弾!」

■予選取材記者(編集部・佐藤)チーム紹介
あの敗戦から1年。滋賀の伝統校がリベンジへ

 抽選会では48校最後に“残りくじ”を引き、2年連続で青森山田高(青森)との対戦が決定した。主将のGK加藤直(3年)は「リベンジできる機会を得られてうれしい」と堂々の宣言。昨年度の選手権で青森山田に0-5で敗れたチームの出発から、この1年間で成長した力をぶつける。
 00年度大会で全国準優勝の歴史を持つ伝統校は攻守が噛み合い、夏冬連続で全国への出場権を獲得した。インターハイ後に主力の3年生3人が抜けたが、チャンスを得た2年生が台頭。攻撃を組み立てるのは司令塔のMF山本佳輝(3年)。質の高い長短のパスを配給してアタッカー陣を生かし、セットプレーのチャンスを得点につなげる。チームには鋭いドリブルでサイドを切り裂くMF橋本卓成(3年)、機を見て縦に突破するMF小酒井新大(2年)ら仕掛けられる選手が揃い、足元でつないで多彩な形からチャンスを構築。エースFW渡邉颯太(2年)も負傷から復帰し、県予選準決勝ではハットトリックを達成した。GK加藤、DF夘田康稀(3年)を軸とした守備陣も体を張り、県予選では夏冬10試合で1失点。牛場哲郎監督は「守備の時間が長くなるとしても必ず攻撃の糸口はあると思う。その隙を狙い、自分たちのサッカーと照らし合わせて入念に準備したい」と雪辱を誓う。
■予選取材記者(編集部・佐藤)注目選手
ポテンシャル光る絶対エース
FW渡邉颯太(2年)
「最前線で基準点となる不動のエース。高さとスピードを生かし、持ち前の跳躍力で空中戦の強さを発揮する」

攻撃の鍵握る10番
MF山本佳輝(3年)
「広い視野で右足から精度の高いパスを繰り出し、アタッカー陣を生かす。直接FKも持っている」

ここぞで勝負強さを発揮
MF森稜真(3年)
「トップ下で攻撃のリズムを作る。夏冬の県予選決勝でゴールを挙げた勝負強さを選手権の舞台でも発揮したい」
■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 青森山田高(青森)
【14年度 第93回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 遠野高(岩手)
2回戦 0-3 東福岡高(福岡)
【04年度 第83回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 丸岡高(福井)
2回戦 2-2(PK2-3)那覇西高(沖縄)
【01年度 第80回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 前橋育英高(群馬)
【00年度 第79回(準優勝)】
1回戦 3-0 郡山高(福島)
2回戦 3-1 桐蔭学園高(神奈川)
3回戦 2-1 星稜高(石川)
準々決勝 2-1 遠野高(岩手)
準決勝 2-0 青森山田高(青森)
決勝 0-3 国見高(長崎)
【99年度 第78回(8強)】
2回戦 2-0 鹿島高(茨城)
3回戦 0-0(PK4-2)久御山高(京都)
準々決勝 2-2(PK1-3)富山一高(富山)
【98年度 第77回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 帝京高(東京A)
【97年度 第76回(3回戦敗退)】
1回戦 3-0 日大山形高(山形)
2回戦 2-0 室蘭大谷高(北海道)
3回戦 0-2 八千代高(千葉)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK2-4)金沢桜丘高(石川)

■登録メンバーリスト
1 GK 加藤直(3年)
2 DF 林涼介(3年)
3 DF 南堀悠人(2年)
4 DF 小林悠衣斗(2年)
5 DF 夘田康稀(3年)
6 DF 平田侑暉(3年)
7 MF 橋本卓成(3年)
8 MF 小酒井新大(2年)
9 FW 渡邉颯太(2年)
10 MF 山本佳輝(3年)
11 MF 森稜真(3年)
12 DF 前川慶輔(2年)
13 MF 川崎寛太(2年)
14 MF 夏川大和(2年)
15 MF 三井幸志郎(3年)
16 MF 四元舜希(2年)
17 GK 長澤輝(2年)
18 MF 遠座隆太(2年)
19 MF 塚本源輝(3年)
20 DF 金輝洙(2年)
21 GK 中島碧海(2年)
22 MF 梅村青(2年)
23 FW 山元大夢(2年)
24 DF 野崎陽登(1年)
25 DF 下池翼(3年)
26 FW 木村成寿(1年)
27 MF 浅田竣介(2年)
28 MF 鮫島拓巳(1年)
29 MF 喜多亮太(1年)
30 MF 宇野颯人(1年)
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讃岐、MF澤田健太の来季トップ昇格を発表!讃岐U-18からの昇格は2人目

 カマタマーレ讃岐は30日、カマタマーレ讃岐U-18所属のMF澤田健太の来季トップ昇格が内定したことを発表した。

 ユース所属選手の昇格はMF濱口草太に続いて2人目となる。澤田はクラブを通じて、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。今まで自分に携わってくださった方々へ、感謝の気持ちでいっぱいです。アカデミーから昇格する選手として、若さや積極性でチームを盛り上げ、J2昇格に貢献できるよう、日々全力でプレーします。カマタマーレ讃岐の勝利のために頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

以下、プロフィール

●澤田健太
(さわだ・けんた)
■生年月日
2000年7月26日(18歳)
■身長/体重
176cm/68kg
■経歴
カマタマーレ讃岐U-18

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神戸FWウェリントンに3試合の出場停止処分…看板破壊が対象、GK六反投げ飛ばしは処分なし

暴れるFWウェリントン
 ヴィッセル神戸は30日、24日に行われたJ1リーグ第33節の行為に伴うウェリントンの出場停止処分の決定を発表した。

 ウェリントンには2試合の出場停止処分が科され、2枚の警告による退場処分とあわせて3試合の出場停止。最終節の仙台戦のほか、直近に行われる来季公式戦2試合が対象試合となる。

 この試合で退場を命じられたウェリントンはピッチから退く際、看板を蹴り、損壊させたことが確認された。日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、「選手等による競技場又はその周辺関連施設における故意による器物破損行為」に該当すると判断され、2試合の出場停止処分が決まった。

 2枚目の警告が出た際、ウェリントンは主審に猛抗議し、仲裁に入ったGK六反勇治を投げ飛ばしてしまったが、この行為は処分の対象とならなかったようだ。なお、神戸はJリーグからクラブに対しても選手に対する管理・指導不足による厳重注意を受けたことを発表した。

 代表取締役社長の立花陽三氏は「クラブとしてウェリントン選手へ厳重注意を行い、ウェリントン選手も深く反省しております。今後全選手に対して、相手に敬意を払ってプレーすること、スタッフには相手に敬意を払って接することの徹底を行って参ります。清水エスパルス選手、関係者の皆様、サッカーファンの皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントを発表した。

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今季は秋田にレンタル、愛媛DF堀田秀平が奈良クラブに完全移籍…「新たな場所で」再出発

 愛媛FCは30日、ブラウブリッツ秋田に期限付き移籍していたDF堀田秀平(29)が来季からJFL奈良クラブに完全移籍することを発表した。

 2008年に札幌でキャリアをスタートし、アルビレックス新潟シンガポールやソンクラー・ユナイテッド(タイ)でもプレー。2016年は秋田で22試合出場。17年は愛媛に移籍したが、1試合の出場にとどまり、今季は秋田に期限付き移籍で復帰。J3リーグ9試合に出場した。

 堀田は愛媛を通じて、「愛媛ではなかなか試合に出ることができず、悔しい思いをしましたが、経験した全てのことが力になっていると感じています。愛媛FCのさらなる発展を願っています」とコメント。

 レンタル先の秋田を通じて、「今シーズンJ2昇格という目標を達成することができず残念です。力不足を感じています。新たな場所で自分自身を見つめ直し、もう1度真摯にサッカーと向き合い、素晴らしい選手になれるよう努力します。ブラウブリッツ秋田のさらなる発展を願っています」とコメントを発表した。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●DF堀田秀平
(ほった・しゅうへい)
■生年月日
1989年5月12日(29歳)
■身長/体重
182cm/81kg
■出身地
千葉県
■経歴
柏U-18-札幌-新潟S(シンガポール)-ソンクラー・ユナイテッド(タイ)-東京23FC-秋田-愛媛-秋田

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出場校チーム紹介:神村学園(鹿児島)

神村学園高は鹿児島復活の期待も背負って全国へ
第97回全国高校サッカー選手権

神村学園高(鹿児島)

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▼全国大会日程
1回戦 vs.尚志高(福島)
■出場回数
2年連続6回目
■過去の最高成績
4強(06年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体4強1回(07年)、同出場5回
■監督
有村圭一郎
■主将
MF深港壮一郎(3年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 1-0 鹿児島城西高
全国1回戦 1-2 藤枝東高(静岡)
[リーグ戦]
プリンスリーグ九州7位(5勝4分8敗、第17節終了時)
[新人戦](県優勝)
県決勝 3-0 鹿児島高
■予選成績
1回戦 11-0 加治木工高
2回戦 13-1 出水工高
準々決勝 6-0 鹿児島中央高
準決勝 3-0 出水中央高
決勝 7-3 鹿児島城西高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
      新田龍生
大高聖也 和田駿斗 則松卓也
  深港壮一郎  内村倫
大森大司        軸丸広大
   島田龍也 隈元聖也
      坂ノ下陸
[決勝メモ] 
 宿敵・鹿児島城西高との決勝は壮絶な打ち合いとなった。前半12分、MF山縣聖大(2年)の縦パスに反応したFW上城崇斗(3年)のゴールで鹿児島城西が先制したが、神村学園は14分と21分にMF大高聖也(3年)がいずれもCB隈元聖也(3年)、CB島田龍也(3年)のロングフィードからファインショットを決めて逆転。鹿児島城西も負けじとMF桑原滉(1年)と山縣がゴールを決めて3-2で前半を折り返す。だが、神村学園は後半5分、大高の左クロスをFW和田駿斗(3年)が頭で決めて同点。9分には右FKのこぼれ球をDF内村倫(3年)が繋ぎ、最後は島田が左足で左隅に決めて再逆転する。鹿児島城西は1年生の大型GKヒル袈依廉をフィールドプレーヤーとして投入。パワープレーで1点をもぎ取りにいくが、神村学園は前がかりになった相手の背後を突く形で連続得点を奪う。34分からFW新田龍生(3年)、和田、交代出場MF山野卓人(3年)が決めて7-3で撃ち勝った。

MOM:MF大高聖也(3年)
「ファインショット連発。2得点1アシスト」

■予選取材記者(川端暁彦氏)チーム紹介
“走れて上手い”神村スタイルは健在

“走れて上手い”神村スタイルは今年も健在だ。最終ラインを含めてボールを運べる選手がズラリとそろい、サイドバックも個人で一枚はがせしてくるので、相手にとっては厄介極まりない。守備面にはまだ課題も残るが、サッカーの質は高い。
 組み立ての中心となるのはCBの島田龍也(3年)とMFの深港壮一郎(3年)。運べて蹴れる最終ラインのゲームメーカーである島田を起点に、深港がダイナミックな展開から両翼を活かす、あるいは縦パスから攻撃を加速させていくのがチームの基本形だ。「すごく良くなってきた」と有村圭一郎監督も認める和田駿斗(3年)が果敢な仕掛けを見せ、「頑張れるようになった」(同監督)最前線の新田龍生(3年)も時に泥臭く戦いながら体を張ってボールを収め、ゴールを狙う。
 昨年の高橋大悟(清水)のような絶対的な個は不在だが、総合力では勝るとも劣らないチームに仕上がった。

編集部+α
 04年度日本一、05年度全国2位だった鹿児島実高に代わり、初出場した06年度の選手権でベスト4。08年度以降の10年間は鹿児島城西高と選手権鹿児島代表の座を分け合ってきた。今回は鹿児島城西とのライバル対決で打ち勝ち、2年連続の鹿児島3冠王者として選手権に臨む。99年度から08年度までの鹿児島代表は優勝1回、準優勝3回、4強3回と上位に食い込んでいたが、10年度以降は全て準々決勝を前に敗れてしまっている。「攻め倒す」神村学園が鹿児島復活の期待も背負って選手権に臨む。
■予選取材記者(川端暁彦氏)注目選手
攻撃にも要注目のCB
DF島田龍也(3年)
「DFだが、攻撃力にも要注目。鋭い左足のキックやスペースに運ぶセンスが光る。県決勝では決勝点も決めた」

神村の司令塔
MF深港壮一郎(3年)
「神村の攻守を仕切るボランチ。巧みにゲームをコントロールしながら、時には思い切ってゴールも狙う」

ブレイク候補のアタッカー
MF和田駿斗(3年)
「主にサイドで使われてきた選手だが、一皮むけて中央1.5列目で機能する怖い選手に。本大会のブレイク候補だ」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 秋田商高(秋田)
2回戦 1-0 昌平高(埼玉)
3回戦 0-1 矢板中央高(栃木)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 岐阜工高(岐阜)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 1-4 前橋育英高(群馬)
【09年度 第88回(8強)】
2回戦 10-2 中京大中京高(愛知)
3回戦 2-0 境高(鳥取)
準々決勝 0-4 青森山田高(青森)
【06年度 第85回(4強)】
2回戦 0-0(PK3-0)秋田商高(秋田)
3回戦 2-1 桐光学園高(神奈川)
準々決勝 2-0 星稜高(石川)
準決勝 0-1 作陽高(岡山)
■登録メンバーリスト
1 GK 坂ノ下陸(3年)
2 MF 内村倫(3年)
3 DF 隈元聖也(3年)
4 DF 鵜木大地(3年)
5 DF 島田龍也(3年)
6 MF 山野卓人(3年)
7 MF 和田駿斗(3年)
8 DF 軸丸広大(2年)
9 FW 新田龍生(3年)
10 MF 中島吏九(2年)
11 MF 則松卓也(3年)
12 MF 濱屋悠哉(2年)
13 DF 大森大司(3年)
14 MF 深港壮一郎(3年)
15 MF 永吉飛翔(1年)
16 MF 和田翔(3年)
17 GK 洪陣榮(3年)
18 MF 大高聖也(3年)
19 FW 若松勇斗(2年)
20 DF 松井海(3年)
21 MF 野邊滉生(2年)
22 MF 中村太哉(3年)
23 MF 田村翔(2年)
24 DF 辻梢吾(2年)
25 GK 東垂水翔也(3年)
26 FW 永井大志(3年)
27 MF 樋渡鯉太郎(2年)
28 MF 加治屋陸(2年)
29 MF 山田泰輔(2年)
30 FW 成富勝仁(2年)
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熊本、ルーキーDF衛藤幹弥との契約を更新…Jデビューは来季に持ち越し

 ロアッソ熊本は30日、19歳DF衛藤幹弥と来季契約を更新したことを発表した。

 衛藤は今季、公式戦への出場はなかった。熊本のジュニアユースからユースまで6年間在籍し、今季トップチームに昇格した。

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1年でJ2復帰目指す讃岐、新監督に上村健一氏が就任「難しい時期に自分を信じ、監督として…」

今季讃岐でヘッドコーチを務めた上村健一氏が次期監督に就任
 カマタマーレ讃岐は30日、今季ヘッドコーチを務めた上村健一氏が次期監督に就任することを発表した。

 2018シーズンをもって北野誠監督の退任が決定。上村氏は現役時代に広島、C大阪、熊本などでプレーし、元日本代表DFとしても国際Aマッチ4キャップ。引退後は熊本のトップチームやアカデミーでコーチやヘッドコーチを歴任。2013年からは讃岐に移り、ヘッドコーチやコーチを務めた。

 クラブを通じて、「チームがJ2からJ3に降格した難しい時期に、自分を信じ、監督として要請して頂いたクラブに感謝致します。また、1年でJ2に復帰させることを念頭に置いて、覚悟を持って指揮していきたいと思います」と決意を表明。

「チームとしては、1年でのJ2復帰を念頭に“やりたい事”、“出来る事”、“やらなければならない事”を整理して、対戦相手によってどの要素が高くなるかを考えて、戦い方を選んでいきたい。それぞれの要素が高いレベルで行えるように、日常のトレーニングを全ての選手が100%で行うように求めていきたい。具体的なことはまだ言えないが、たくさんゴールを奪う攻撃的なサッカー、試合後に倒れるぐらい90分間戦うサッカーを目指したい」と、意気込みを示している。

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最終節にもつれ込んだJ1残留争い。プレーオフに回る16位は5クラブに可能性…残留条件を整理

運命の最終節へ
 J1リーグ最終節は12月1日、午後2時キックオフで一斉開催される。すでにV・ファーレン長崎柏レイソルのJ2降格が決定。今季は熾烈な残留争いが繰り広げられ、最終節ではJ1参入プレーオフ出場枠の16位がどのチームになるかが注目される。

 12位横浜F・マリノスから16位名古屋グランパスまでの5クラブがまだ残留を決めておらず、最終節を前に勝ち点41に2チーム、勝ち点40に3チームがひしめく大混戦。名古屋VS湘南ベルマーレの直接対決も鍵。仮に得失点差41で並んだ場合は、得失点差「1」の横浜FMが有利な一方で「-12」の磐田は16位に転落する可能性が高い。

以下、各クラブの残留条件

 12位横浜F・マリノス(勝ち点41、得失点差1)は9位C大阪と対戦。△以上で残留が決定する。●でも名古屋VS湘南が△以外、鳥栖●で残留が決まり、勝ち点41で複数チームで並んだ場合は最低1チームを得失点差で上回れば決定。その場合、横浜FMは得失点差で優位に立つ。

横浜FMの残留条件
◯→残留決定
△→残留決定
●→名古屋VS湘南が△以外or鳥栖●or勝ち点41で並んだ場合は得失点差で最低1チームを上回る

 13位ジュビロ磐田(勝ち点41、得失点差-12)は優勝を決めた川崎Fと対戦する。△以上で残留が決定。●でも名古屋VS湘南が△以外、鳥栖●、横浜FM●の場合は得失点差で横浜FMを上回れば残留が決まる。

磐田の残留条件
◯→残留決定
△→残留決定
●→名古屋VS湘南が△以外or鳥栖●or横浜FM●で横浜FMを得失点差で上回る


 14位湘南ベルマーレ(勝ち点40、得失点差-5)は16位名古屋との直接対決。△以上で残留が決定。●でも鳥栖●の場合は得失点差で上回れば残留。なお、得失点差も並んだ場合は総得点勝負となり、湘南が優位に立つ(現在湘南36、鳥栖29)。

湘南の残留条件
◯→残留決定
△→残留決定
●→鳥栖●で得失点差で上回ると残留決定。得失点で並んだ場合は総得点勝負

 15位サガン鳥栖(勝ち点40、得失点差-5)はACL出場を目指す3位鹿島と対戦する。△以上で残留が決定。●でも名古屋VS湘南が△以外且つその●チームに得失点差で上回れば残留決定。

鳥栖の残留条件
◯→残留決定
△→残留決定
●→名古屋VS湘南が△以外且つその●チームに得失点差で上回れば残留決定

 16位名古屋グランパス(勝ち点40、得失点差-7)はパロ瑞穂で14位湘南と直接対決。〇で残留決定。△でも鳥栖●の場合は残留決定。または磐田、横浜FMのいずれか、もしくは両チームが●で得失点差で上回れば残留決定。●の場合も、鳥栖●で得失点差で上回れば残留が決まる。

名古屋の残留条件
◯→残留決定
△→鳥栖●or磐田、横浜FMのいずれか、もしくはどちらも●で得失点差で上回れば残留決定
●→鳥栖●で得失点差で上回ると残留決定

第34節
12月1日(土)
札幌 14:00 広島 [札幌]
鹿島 14:00 鳥栖 [カシマ]
浦和 14:00 FC東京 [埼玉]
柏 14:00 G大阪 [三協F柏]
川崎F 14:00 磐田 [等々力]
横浜FM 14:00 C大阪 [日産ス]
名古屋 14:00 湘南 [パロ瑞穂]
神戸 14:00 仙台 [ノエスタ]
長崎 14:00 清水 [トラスタ]

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出場校チーム紹介:東福岡(福岡)

“赤い彗星”こと東福岡高が、選手権日本一を狙う
第97回全国高校サッカー選手権

東福岡高(福岡)

東福岡高関連ニュース


東福岡高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 4-0 浦和南高(埼玉)
[得点]大森真吾2、野寄和哉荒木遼太郎
2回戦 0-2 尚志高(福島)
■出場回数
6年連続20回目
■過去の最高成績
優勝(97、98、15年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権4強2回(93、95年度)、全国高校総体優勝3回(97、14、15年)、同出場16回、全日本ユース(U-18)選手権優勝1回(97年)、同準優勝1回(96年)、同4強2回(94、03年)、プレミアリーグWEST2位2回(13、15年)
■監督
森重潤也
■主将
MF中村拓也(3年)
■今季成績
[総体](全国3回戦敗退)
県決勝 3-1 筑陽学園高
九州決勝 1-0 日章学園高(宮崎)
全国1回戦 2-1 矢板中央高(栃木)
全国2回戦 3-0 浦和南高(埼玉2)
全国3回戦 1-2 三浦学苑高(神奈川1)
[リーグ戦]
プレミアリーグWEST5位(9勝4分5敗)
[新人戦](県優勝、九州準優勝)
県決勝 3-0 筑陽学園高
九州決勝 1-3 大津高(熊本)

■予選成績
2回戦 0-0(PK2-0)飯塚高
準々決勝 2-1 高稜高
準決勝 3-2 東海大福岡高
決勝 2-1(延長)筑陽学園高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-1-4-1]
     大森真吾
青木俊輔      野寄和哉
  中村拓也 荒木遼太郎
     牧山晃政
中西渉真      中村拓海
  丸山海大 西田翔央 
     松田亮

[決勝メモ] 
 新人戦決勝、インターハイ予選決勝と同じカードとなった筑陽学園高との決勝戦。前半32分、MF古賀勇貴(3年)が倒れながら出したスルーパスに反応したFW赤司匠主将(3年)のゴールで筑陽学園が先制する。だが、2試合連続で逆転勝ちしている東福岡は後半2分、DF中村拓海(3年)の右アーリークロスで抜け出したMF中村拓也主将(3年)が同点ゴールを奪う。ボールを握って攻める東福岡は後半間際にMF青木俊輔(1年)が放った左足シュートがポストに弾かれるなど80分間で試合を決めることこそできなかったものの、延長前半3分に勝ち越す。右サイドからのパスを中央で受けたMF福田翔生(3年)が左前方のスペースへパスを送る。これに走り込んだ1年生MF青木が、ニアサイドに左足シュートを決めて2-1。3試合連続で逆転勝ちした東福岡が6連覇を達成した。

MOM:青木俊輔(1年)
「1年生アタッカーが全国導く延長V弾!」

■予選取材記者(川端暁彦氏)チーム紹介
未完ながら秘める大きな可能性

 森重潤也監督が「まだ完成とは言えないけれど、力のある学年だと思っている」と語ったように、チームとしては未完ながら大きな可能性を秘めているのが今年の東福岡だ。
 両翼を使った伝統の攻めは今年も健在で、高い能力を持つ両サイドバックも絡んでいくサイドアタックは強力無比。相手が外の守りに気をとられれば、中央から主将のMF中村拓也(3年)、U-16日本代表MF荒木遼太郎(2年)を中心とした巧みな崩しが期待できる。守っても大会屈指のGK松田亮(3年)、U-17代表DF丸山海大(2年)、負傷から復活した大型DF西田翔央(3年)が構える最終ライン中央は実に頑健だ。
 選手権予選では1年生の青木俊輔が台頭し、決勝の決勝点を奪うなど破格のプレーを見せ付けた。チーム内競争が激しく、新しい選手が次々と出てくる部分は今年も変わらぬ東福岡の強み。選手権に向けて、また新たな選手の台頭も期待できそうだ。

編集部+α
 97年度の高校3冠、「雪の決勝」、選手権連覇、14、15年のインターハイ連覇、15年度選手権決勝での5-0快勝、「トリックFK」によるゴールなど記録にも、記憶にも残る戦いを見せてきた“赤い彗星”。プレミアリーグWESTに所属する高体連チームで唯一、11年の発足から同リーグに参戦し続けている強豪は、激戦区・福岡で頭一つ抜ける存在となっている。今回、福岡6連覇、20回目の選手権出場を達成。日本一を目指して全国に挑む。
■予選取材記者(川端暁彦氏)注目選手
FC東京内定。近代型SB
DF中村拓海(3年)
「FC東京内定、U-18日本代表にも名を連ねる攻撃的サイドバック。突破だけでなく組み立てにも絡んでいく」

ヒガシの大黒柱
MF中村拓也(3年)
「チームの大黒柱。正確なキックでチャンスを演出するほか、県決勝で見せたようにゴール前での怖さも出せる」

アジアV経験した俊英
MF荒木遼太郎(2年)
「U-16日本代表のアジア優勝メンバー。センス抜群の飛び出し、巧みなパスワークからヒガシの攻撃を彩る」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 尚志高(福島)
2回戦 0-1 富山一高(富山)
【16年度 第95回(8強)】
2回戦 1-0 東邦高(愛知)
3回戦 2-0 鹿児島城西高(鹿児島)
準々決勝 0-1 東海大仰星高(大阪)
【15年度 第94回(優勝)】
1回戦 3-0 遠野高(岩手)
2回戦 3-1 新潟明訓高(新潟)
3回戦 0-0(PK4-3)市立船橋高(千葉)
準々決勝 1-0 駒澤大高(東京B)
準決勝 2-0 星稜高(石川)
決勝 5-0 國學院久我山高(東京A)
【14年度 第93回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 三鷹高(東京B)
2回戦 3-0 草津東高(滋賀)
3回戦 0-3 静岡学園高(静岡)
【13年度 第92回(3回戦敗退)】
1回戦 6-0 米沢中央高(山形)
2回戦 3-0 佐賀東高(佐賀)
3回戦 0-0(PK5-6)日章学園高(宮崎)
【09年度 第88回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 岐阜工高(岐阜)
【07年度 第86回(8強)】
1回戦 4-1 松商学園高(長野)
2回戦 1-0 野洲高(滋賀)
3回戦 3-1 佐賀北高(佐賀)
準々決勝 0-0(PK2-4)流通経済大柏高(千葉)
【05年度 第84回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 伊勢崎商高(群馬)
2回戦 0-1 遠野高(岩手)
【04年度 第83回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK4-5)市立船橋高(千葉)
【02年度 第81回(8強)】
2回戦 3-2 岐阜工高(岐阜)
3回戦 2-0 山形中央高(山形)
準々決勝 2-3 滝川ニ高(兵庫)
【01年度 第80回(3回戦敗退)】
1回戦 3-0 国士舘高(東京B)
2回戦 4-3 東海大仰星高(大阪)
3回戦 1-1(PK5-6)前橋育英高(群馬)
【99年度 第78回(3回戦敗退)】
2回戦 3-0 磐城高(福島)
3回戦 0-3 市立船橋高(千葉)
【98年度 第77回(優勝)】
2回戦 1-0 金沢桜丘高(石川)
3回戦 3-0 遠野高(岩手)
準々決勝 1-0 室蘭大谷高(北海道)
準決勝 3-2 滝川ニ高(兵庫)
決勝 4-2 帝京高(東京A)
【97年度 第76回(優勝)】
1回戦 5-0 富山一高(富山)
2回戦 4-0 新潟工高(新潟)
3回戦 2-0 国見高(長崎)
準々決勝 5-0 逗葉高(神奈川)
準決勝 3-1 丸岡高(福井)
決勝 2-1 帝京高(東京A)
【95年度 第74回(4強)】
1回戦 2-1 桐光学園高(神奈川)
2回戦 4-0 作陽高(岡山)
3回戦 3-0 近大附高(大阪)
準々決勝 0-0(PK5-4)市立船橋高(千葉)
準決勝 1-1(PK4-5)静岡学園高(静岡)
【94年度 第73回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 丸岡高(福井)
3回戦 0-2 市立船橋高(千葉)
【93年度 第72回(4強)】
2回戦 3-1 磐城高(福島)
3回戦 3-2 登別大谷高(北海道)
準々決勝 2-1 熊本商大附高(熊本)
準決勝 0-8 国見高(長崎)
【80年度 第59回(1回戦敗退)】
1回戦 1-4 岡崎城西高(愛知)
【79年度 第58回(1回戦敗退)】
1回戦 1-4 愛知高(愛知)
■登録メンバーリスト
1 GK 松田亮(3年)
2 DF 中村拓海(3年)
3 DF 中西渉真(3年)
4 DF 西田翔央(3年)
5 DF 岩城雄大(3年)
6 MF 中村拓也(3年)
7 MF 福田翔生(3年)
8 MF 野寄和哉(3年)
9 FW 大森真吾(3年)
10 MF 篠田憲政(3年)
11 MF 井本寛次(3年)
12 DF 知花健太郎(3年)
13 MF 知花康士朗(3年)
14 GK 豊島昂盟(3年)
15 DF 丸山海大(2年)
16 MF 牧山晃政(3年)
17 MF 青木俊輔(1年)
18 MF 荒木遼太郎(2年)
19 MF 石原利玖(3年)
20 FW 堺悠人(3年)
21 FW 中村駿介(3年)
22 DF 井崎涼輔(3年)
23 DF モヨ・マルコム強志(2年)
24 MF 佐藤聡史(1年)
25 GK 野見山大(2年)
26 DF 大串啓太郎(2年)
27 MF 井原直人(2年)
28 MF 永尾聖也(2年)
29 FW 岐部総志郎(2年)
30 MF 佐藤湧大(2年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

町田FWドリアン・バブンスキーが帰国へ

FWドリアン・バブンスキーが帰国へ
 FC町田ゼルビアは30日、FWドリアン・バブンスキーが帰国することを発表した。トレーニングへの参加は12月1日となり、来季に関しては決まり次第発表するという。

 今季は24試合に出場し(すべて途中出場)、4得点を記録した。

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互いの命運が左右する大一番。鹿島はACL出場権、鳥栖は残留へ負けられない戦い

運命の最終節へ
 J1リーグは12月1日に今シーズンの最終節が開催。県立カシマサッカースタジアムではAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を目指す鹿島アントラーズと、残留が懸かるサガン鳥栖の大一番が行われる。

 鹿島は前節、アウェイでベガルタ仙台に3-0で完勝。前半にセットプレーから昌子源が先制点を奪うと、後半に2ゴールを加点し、盤石の試合運びでリーグ3連勝をマークした。仙台戦では特に、負傷者が続々と復帰を果たした。

 ACL決勝第2戦で右足関節を捻挫し、日本代表も離脱していた鈴木優磨が先発フル出場。70分に決まった安西幸輝の追加点をお膳立てしている。さらに、約1カ月半戦線を離脱していた内田篤人も終盤から出場。来季ACL出場権が懸かる最終節、さらには12月12日に開幕するFIFAクラブワールドカップに向けて頼れるベテランの復帰は大きなポイントとなりそうだ。

 鹿島は最終節で勝てば無条件でACL出場権を手にできる。引き分けた場合でも、サンフレッチェ広島vs北海道コンサドーレ札幌で広島が引き分け以上に終わった場合は、3位で出場権を獲得。鹿島ドロー、広島敗戦の場合は、得失点差、総得点争いとなる。仮に鹿島が鳥栖に敗れた場合は、札幌が広島に勝つと4位に転落してしまう。札幌が引き分けの場合は得失点差争いとなるが、鹿島と札幌は11差あるため、鹿島はよっぽどの大敗をしない限りは、3位の座を堅持できる。

 鹿島はホームでの鳥栖戦で直近3連勝中。さらに、ホームでは現在6戦無敗を記録しており、この間の4試合でクリーンシートで終えている。ACLで数々の打ち合いを制してきた強力な攻撃陣に目が行きがちだが、クォン・スンテ、昌子を中心とした強固な守備も光る。日本勢未踏のアジア2連覇に向けて、来季の挑戦権も獲得すること。そして天皇杯とクラブW杯に向けて弾みをつけたいところだ。

 対する鳥栖も、直近4試合無敗と好調を維持。マッシモ・フィッカデンティ前監督から金明輝体制となって完全に復調した形だ。とりわけ前節は同じく残留を争う横浜F・マリノス相手に2-1と逆転勝ち。前半に先制を許して劣勢に立たされたが、後半に金崎夢生のPKで追いつくと、直後にフェルナンド・トーレスが強烈なシュートを叩き込んだ。

 粘り強い守備でリズムをつかむと、横浜FMのビルドアップを、前からの激しいプレスで阻止。日本代表GK権田修一の好セーブなどもあり、重要な局面でしっかり3ポイントを奪取した。

 鳥栖は最終節、引き分け以上で残留が確定する。引き分けの場合、最大5チームが勝ち点41で並ぶが、鳥栖は得失点差が-5のため、他よりも勝る。敗れた場合は、湘南vs名古屋次第に。どちらかが敗れた場合は勝ち点40で得失点差争いとなるが、湘南と名古屋が引き分けた場合、16位が確定する。

 鳥栖は対鹿島戦で通算5勝2分6敗で負け越し中。直近は2勝3敗で勝ち負けを繰り返している。ベストアメニティスタジアムで行われた前回対戦は、当時鹿島に在籍していた金崎夢生に決勝点を献上。0-1で敗れている。しかし、その金崎は夏に鳥栖へ電撃加入。今度は敵ではなく味方として鳥栖の勝利のためにどん欲にゴールを狙う。

 それぞれの命運が懸かる大一番。勝って目標を達成するのは果たしてどちらか。注目の一戦は12月1日14時に県立カシマサッカースタジアムでキックオフする。

第34節
12月1日(土)
札幌 14:00 広島 [札幌]
鹿島 14:00 鳥栖 [カシマ]
浦和 14:00 FC東京 [埼玉]
柏 14:00 G大阪 [三協F柏]
川崎F 14:00 磐田 [等々力]
横浜FM 14:00 C大阪 [日産ス]
名古屋 14:00 湘南 [パロ瑞穂]
神戸 14:00 仙台 [ノエスタ]
長崎 14:00 清水 [トラスタ]

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互いの命運が左右する大一番。鹿島はACL出場権、鳥栖は残留へ負けられない戦い

運命の最終節へ
 J1リーグは12月1日に今シーズンの最終節が開催。県立カシマサッカースタジアムではAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を目指す鹿島アントラーズと、残留が懸かるサガン鳥栖の大一番が行われる。

 鹿島は前節、アウェイでベガルタ仙台に3-0で完勝。前半にセットプレーから昌子源が先制点を奪うと、後半に2ゴールを加点し、盤石の試合運びでリーグ3連勝をマークした。仙台戦では特に、負傷者が続々と復帰を果たした。

 ACL決勝第2戦で右足関節を捻挫し、日本代表も離脱していた鈴木優磨が先発フル出場。70分に決まった安西幸輝の追加点をお膳立てしている。さらに、約1カ月半戦線を離脱していた内田篤人も終盤から出場。来季ACL出場権が懸かる最終節、さらには12月12日に開幕するFIFAクラブワールドカップに向けて頼れるベテランの復帰は大きなポイントとなりそうだ。

 鹿島は最終節で勝てば無条件でACL出場権を手にできる。引き分けた場合でも、サンフレッチェ広島vs北海道コンサドーレ札幌で広島が引き分け以上に終わった場合は、3位で出場権を獲得。鹿島ドロー、広島敗戦の場合は、得失点差、総得点争いとなる。仮に鹿島が鳥栖に敗れた場合は、札幌が広島に勝つと4位に転落してしまう。札幌が引き分けの場合は得失点差争いとなるが、鹿島と札幌は11差あるため、鹿島はよっぽどの大敗をしない限りは、3位の座を堅持できる。

 鹿島はホームでの鳥栖戦で直近3連勝中。さらに、ホームでは現在6戦無敗を記録しており、この間の4試合でクリーンシートで終えている。ACLで数々の打ち合いを制してきた強力な攻撃陣に目が行きがちだが、クォン・スンテ、昌子を中心とした強固な守備も光る。日本勢未踏のアジア2連覇に向けて、来季の挑戦権も獲得すること。そして天皇杯とクラブW杯に向けて弾みをつけたいところだ。

 対する鳥栖も、直近4試合無敗と好調を維持。マッシモ・フィッカデンティ前監督から金明輝体制となって完全に復調した形だ。とりわけ前節は同じく残留を争う横浜F・マリノス相手に2-1と逆転勝ち。前半に先制を許して劣勢に立たされたが、後半に金崎夢生のPKで追いつくと、直後にフェルナンド・トーレスが強烈なシュートを叩き込んだ。

 粘り強い守備でリズムをつかむと、横浜FMのビルドアップを、前からの激しいプレスで阻止。日本代表GK権田修一の好セーブなどもあり、重要な局面でしっかり3ポイントを奪取した。

 鳥栖は最終節、引き分け以上で残留が確定する。引き分けの場合、最大5チームが勝ち点41で並ぶが、鳥栖は得失点差が-5のため、他よりも勝る。敗れた場合は、湘南vs名古屋次第に。どちらかが敗れた場合は勝ち点40で得失点差争いとなるが、湘南と名古屋が引き分けた場合、16位が確定する。

 鳥栖は対鹿島戦で通算5勝2分6敗で負け越し中。直近は2勝3敗で勝ち負けを繰り返している。ベストアメニティスタジアムで行われた前回対戦は、当時鹿島に在籍していた金崎夢生に決勝点を献上。0-1で敗れている。しかし、その金崎は夏に鳥栖へ電撃加入。今度は敵ではなく味方として鳥栖の勝利のためにどん欲にゴールを狙う。

 それぞれの命運が懸かる大一番。勝って目標を達成するのは果たしてどちらか。注目の一戦は12月1日14時に県立カシマサッカースタジアムでキックオフする。

第34節
12月1日(土)
札幌 14:00 広島 [札幌]
鹿島 14:00 鳥栖 [カシマ]
浦和 14:00 FC東京 [埼玉]
柏 14:00 G大阪 [三協F柏]
川崎F 14:00 磐田 [等々力]
横浜FM 14:00 C大阪 [日産ス]
名古屋 14:00 湘南 [パロ瑞穂]
神戸 14:00 仙台 [ノエスタ]
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40歳GK山岸範宏「ただがむしゃらに努力を続けた」18年の現役生活に終止符…浦和、山形、北九州でプレー

GK山岸範宏が今季限りでの引退を発表
 ギラヴァンツ北九州は30日、GK山岸範宏(40)が2018シーズン終了をもって現役を引退することを発表した。J3第34節福島戦終了後に引退セレモニーと引退会見を行う。

 山岸は2001年に浦和でプロ生活をスタートすると、J1、ナビスコ杯(現ルヴァン杯)、天皇杯、2007年のACL制覇など数々のタイトル獲得に貢献し、14年6月に山形に加入。同年のJ1昇格プレーオフ準決勝磐田戦では、後半アディショナルタイムに右CKからプロ初となる劇的な勝ち越しゴール。決勝の千葉戦でも活躍し、昇格に大きく貢献した。2017年に北九州に移籍し、2年目の今季は5試合に出場。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「今シーズンを以て現役を引退する決意を致しました。ファン・サポーターの皆さま、ホームタウンやスポンサー企業の皆さま、ピッチで苦楽を共にしたチームメイト、どんな時でも力になってくれたスタッフ、多くの方々に支えられてプロサッカー選手として18年間を過ごす事が出来ました。本当にありがとうございました。

 中京大学を卒業し浦和レッズでプロのキャリアをスタートさせていただいてからモンテディオ山形、ギラヴァンツ北九州で過ごした18年間を振り返ると、思い通りの結果を掴めた経験よりも悔しい思いを味わったことの方が多かった様に思います。元から不器用だった自分ですが、その悔しさをエネルギーに変え、ただがむしゃらに努力を続けた結果が今の自分を創ってくれたと感じています。

 その中でも常に自分の背中から最も近い距離で熱い勇気とエネルギーを与え続けてくださったサポーターの方々の存在は何物にも変え難い大きな存在でした。その素晴らしいサポーターの方々と一緒に味わえた勝利の歓喜やタイトル獲得の達成感、時として苦しみや悔しさは私の中で一生の宝物になっていくと思います。

 また、今後につきましては現時点では何も決まってはおりませんが、自分がこの18年間で培った経験や得た財産を還元し、今後のゴールキーパーの育成、サッカーの発展に携わっていけるよう指導者としての道を歩み始めたいと考えております。チームの力になれるのも残り数日になりましたが、最後まで自分らしく全力で取り組んでいきたいと思います。本当にありがとうございました」

以下、プロフィール
●GK山岸範宏
(やまぎし・のりひろ)
■生年月日
1978年5月17日
■身長/体重
185cm/88kg
■出身地
埼玉県
■経歴
中京大-浦和-山形-浦和-山形-北九州

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横浜FMのラブコール実る!? “ドラゴンボール好き”25歳マルコス・ジュニオールと仮契約か

“かめはめ波”を披露するFWマルコス・ジュニオール
 横浜F・マリノスがフルミネンセに所属するFWマルコス・ジュニオール(25)とすでに仮契約を締結したと『ヤフー・エスポルテス』が伝えている。

 マルコス・ジュニオールは1993年1月19日生まれの25歳。2012年よりフルミネンセでプレーし、U-20ブラジル代表に選ばれた経歴も持つ。同選手はゴール後のセレブレーションで日本の人気アニメ『ドラゴンボール』の必殺技であるかめはめ波ポーズを披露することでも知られている。

 フルミネンセでのラストゲームは12月2日となり、契約は12月31日まで。1月1日から日本に行くことになると伝えられている。ペドロ・アバド会長はここ数か月で少なくとも三度、マルコス・ジュニオールに契約延長と給料の増額を提示。しかし、出場機会やフルミネンセの財政状況などを考慮した結果、合意には至らず。フルミネンセに2か月の給与未払いがあったことも影響しているようだ。

 横浜FMは今年4月に夏の補強を目指してオファーを出したが、実現せず。報道によると、横浜FM側はマルコス・ジュニオールの保有権の60%を買い取りたいと提示したが、アバド会長が求めた金額が大きかったため、マルコス・ジュニオールはフルミネンセとの契約を満了することになった。

 今季、マルコス・ジュニオールは現在までにチーム内得点王のブラジル人FWペドロ(19得点)に続く9ゴールを決めている。

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ネイマールの“演技”に批判…パリSG指揮官は反論「我々も多くのファウルに苦しんだ」

トーマス・トゥヘル監督とユルゲン・クロップ監督
 パリSGを率いるトーマス・トゥヘル監督が、ブラジル代表FWネイマールらに対する批判に反論した。英『メトロ』が報じている。

 パリSGは28日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でリバプールをホームに迎え、DFファン・ベルナトとネイマールのゴールにより2-1で勝った。

 敗れた上に、6枚のイエローカードを提示されたリバプールのユルゲン・クロップ監督は、「ピッチに倒れ込んだ選手のせいで中断された回数は尋常ではなかった。何よりもネイマールだ。彼らは本当に大きな怪我をしたような顔をしてピッチに倒れる。本当に反スポーツ的な行為だ」と不満を露わにしていた。

 これに対してパリSGのトゥヘル監督は「ユルゲンが自分の意見を言うのは問題ない。私は試合の話をしている。それが大きな問題だとは思わない。私たちだって多くのファウルに苦しんだ」と反論。

「あんなにファウルを受けたことはない。ビッグゲームで負けたら、私もイライラする。だから彼がイライラしているのは理解できるよ。彼のことはとてもよく知っているし、それで気分を害することもない」と言い返した。

●フランス・リーグアン2018-19特集
●プレミアリーグ2018-19特集
●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

アカデミーやトップで15年間…山形、石井フィジカルコーチが退団へ

 モンテディオ山形は30日、石井孝典フィジカルコーチ(38)との来季契約を更新しないことを発表した。

 2004年に育成普及コーチ(ジュニアユース村山)に就任し、以降山形のフィジカルコーチやジュニアユース監督などを務めた石井氏。クラブを通じて「この度、アカデミー、トップチームと15年間に渡り携わらせていただいたモンテディオ山形を退団することになりました」と報告。別れの言葉を以下のように述べている。

「アカデミーではサッカーを通して人間性の育成と山形から世界へ戦える選手の輩出を目標に、トップチームではJ1昇格という目標に向け、パフォーマンスを高めるための指導を行ってきました。故郷山形でこのような仕事に携わることができたのも、これまで一緒に汗を流した選手達、スタッフ、いつも応援してくださるサポーター、暖かく見守ってくださった保護者の方々、そして様々な経験ができたクラブに感謝いたします。長い間本当にありがとうございました。

 4年前、あと一歩届かなかったあの悔しさは忘れることはできません。残りの1戦1戦を大事に選手とともに全力で戦います。引き続き、皆さまのご声援をよろしくお願い致します」

●石井孝典
(いしい たかのり)
■出身地
山形県
■経歴
日大山形高-日本大-日本大大学院
■指導経歴
2002年~:横河武蔵野FC(現・東京武蔵野シティフットボールクラブ)ユースコーチ
2004年~:山形育成普及コーチ(ジュニアユース村山)
2006年~:山形トップチームフィジカルコーチ
2008年:山形ジュニアユース村山コーチ兼育成普及フィジカルコーチ
2009年:山形ジュニアユース村山 監督
2010年:山形ユースコーチ兼育成フィジカルコーチ
2011年~:山形ユースコーチ兼アカデミーフィジカルコーチ
2014年~:山形フィジカルコーチ

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サンチェスがトレーニング中に負傷「程度に関しては詳しい検査が必要」

アレクシス・サンチェスが負傷
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、トレーニング中に負傷したようだ。

 クラブ公式ツイッター(@ManUtd_JP)が「昨日のトレーニングセッション中に アレクシス・サンチェスがハムストリングを負傷した。ケガの程度に関しては、詳しい検査が必要だ」とツイートしている。

 今年1月にアーセナルからMFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードでユナイテッドに加入したサンチェス。クラブ伝統の背番号7を与えられるなど、活躍が期待されていたが、今季はプレミアリーグ10試合に出場も先発はわずか5試合。得点も『1』にとどまるなど、移籍が噂されている。

●プレミアリーグ2018-19特集

新潟、SNSに不適切な動画を掲載「深くお詫び申し上げます」

アルビレックス新潟にインスタグラムが炎上
 アルビレックス新潟が30日、公式インスタグラム(@albirex_niigata_official)での『配信に関するお詫び』を公式サイト上に掲載した。

 クラブ発表によると、昨日クラブの公式インスタグラムのアカウントにて、不適切な動画を掲載し、フォロワーから多く意見をいただいたという。当該の投稿はすでに削除している。

 クラブは「不快感やご迷惑をおかけいたしました皆様には深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で「引き続きアルビレックス新潟は、皆様のご意見を基に活動を続けてまいります。より一層のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と綴っている。

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副審が選手に頭突き…イタリア8部で信じられない事件発生

イタリア8部で珍事
 イタリア8部で副審が選手に頭突きを食らわせる珍事が発生した。伊『フットボール・イタリア』が伝えている。

 信じられない事件は、25日のASDブッジェッル対モンレアーレ・カルチョの後半に起きた。モンレアーレの選手がスローインでリスタートしようとした際に、ブッジェッル側が用意した副審がその選手に頭突きを食らわせた。

 これにより、2人のファンが乱入。乱闘に発展した。試合は69分の時点で中止となり、12月1日に再試合が行われることが決定。頭突きをした副審には、5年間の活動禁止処分が科せられた。

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異例の欧州開催へ…バス襲撃で延期の南米頂上決戦、レアル本拠地で開催決定

コパ・リベルタドーレス決勝第2戦はスペインで開催
 南米サッカー連盟(CONMEBOL)は29日、コパ・リベルタドーレスの決勝第2戦を12月9日にサンティアゴ・ベルナベウ(スペイン)で開催することを発表した。

 南米王者を決めるコパ・リベルタドーレスの決勝にリバープレートボカ・ジュニアーズが進出。今月11日にボカのホームで行われた第1戦は2-2で引き分けに終わった。

 そして、24日にリバープレートのホームで第2戦が開催される予定だったが、リバープレートの過激サポーターがボカのチームバスを襲撃。選手が負傷する事態に発展した。そのため、試合は翌25日に延期されたが、その日もサポーターの暴徒化により再延期となっていた。

 これを受けて世界最高レベルの安全性と快適性を提供するレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで開催することが決定。優勝したチームが12月12日からUAEで開催されるクラブ・ワールドカップに出場する。

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元柏監督のニカノール氏が逝去…96年にJ最優秀監督賞を受賞

 柏レイソルは29日、元監督のニカノール氏(71)が逝去したことを発表した。

 ニカノール氏は、1991年に湘南の前身である藤和不動産サッカー部(フジタ)やベルマーレ平塚でコーチを務め、1996年から2シーズンにわたって柏を指揮。前年12位だったチームを、96年に5位まで押し上げ、Jリーグ最優秀監督賞を受賞した。その後、1998年からヴェルディ川崎の監督を務めるが、成績不振により解任された。

 柏はクラブ公式サイトを通じて「1996年から2シーズンにわたり柏レイソルを率い、1996年には現在でも破られていないクラブ記録であるリーグ戦12連勝を達成するなどJリーグ最優秀監督賞に輝き、チームを大きく躍進させました。これまでの多大なご功績に感謝と敬意を申し上げるとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます」と綴っている。

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新たにザルツブルクやベティス、ゼニトなどがGL突破:第5節

南野拓実が所属するザルツブルクもグループリーグ突破
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は29日、欧州各地でグループリーグ第5節を開催した。新たにFW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)やゼニト(ロシア)、MF乾貴士が所属するベティス(スペイン)などがグループリーグ突破を決めた。

 最終節を残して日本勢では、ザルツブルクとベティスのほか、MF長谷部誠が所属する{{c|フランクフルト}(ドイツ)の決勝トーナメント進出が決定。DF酒井宏樹マルセイユ(フランス)とMF森岡亮太アンデルレヒト(ベルギー)は敗退が決まっている。

 最終節は12月13日に開催。決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会は同17日に行われる。

【第5節】
[グループ A]
チューリヒ 1-2 AEKラルナカ
レバークーゼン 1-1 ルドゴレツ

[グループ B]
ザルツブルク 1-0 ライプツィヒ
ローゼンボリ 0-1 セルティック

[グループ C]
ゼニト 1-0 コペンハーゲン
ボルドー 2-0 スラビア・プラハ

[グループ D]
アンデルレヒト 0-0 スパルタク・トルナバ
フェネルバフチェ 0-0 ディナモ・ザグレブ

[グループ E]
カラバフ 1-6 S・リスボン
ボルスクラ・ポルタバ 0-3 アーセナル

[グループ F]
ミラン 5-2 デュドランジュ
ベティス 1-0 オリンピアコス

[グループ G]
スパルタク・モスクワ 1-2 ラピド・ウィーン
レンジャーズ 0-0 ビジャレアル

[グループ H]
フランクフルト 4-0 マルセイユ
アポロン 2-0 ラツィオ

[グループ I]
サルプスボルグ 2-3 ベシクタシュ
マルメ 2-2 ゲンク

[グループ J]
クラスノダール 2-1 アクヒサル
S・リエージュ 1-0 セビージャ

[グループ K]
アスタナ 0-1 ディナモ・キエフ
ヤブロネツ 0-1 レンヌ

[グループ L]
BATE 2-0 ビデオトン
チェルシー 4-0 PAOKテッサロニキ

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ジル2発などチェルシーがPAOK撃破!5連勝で首位突破を決める

オリビエ・ジルが2ゴール
[11.29 ELグループリーグ第5節 チェルシー4-0PAOK]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第5節を欧州各地で行った。L組のチェルシー(イングランド)はホームでPAOKテッサロニキ(ギリシャ)と対戦し、4-0で勝利。首位突破を決めた。

 24日にトッテナムに敗れ、プレミアリーグ初黒星を喫したチェルシー。ELでは4連勝ですでにグループリーグ突破が決まっているため、GKケパ・アリサバラガを除く10人を入れ替え、DFガリー・ケーヒルやMFセスク・ファブレガスといった控え組を起用した。

 試合は前半7分、PAOKのDFレオ・マトスの横パスがズレたところを見逃さなかったFWオリビエ・ジルが、DFイェウヘン・ハチェリディに後方から倒されて主審が笛を鳴らす。これはPA外だったが、決定機阻止でハチェリディは退場となった。

 数的優位に立ったチェルシーは前半27分、自陣からセスクが前線へロングフィード。ボールをキープしたFWペドロ・ロドリゲスがPA右へ送ると、ジルが左足ダイレクトで流し込み、先制に成功する。さらに37分には、敵陣中央でパスを受けたセスクがジルの動き出しに合わせて浮き球パスを供給。後方からの難しいボールだったが、ジルが左足ボレーをニアに決め、2-0とした。

 後半もチェルシーの勢いは止まらなかった。15分、波状攻撃からセスクのパスを受けたFWカラム・ハドソン・オドイがPA左へ進入。そのまま右足を振り抜き、ニアにプロ初ゴールを突き刺した。33分には、右サイドからハドソン・オドイが上げたクロスをFWアルバロ・モラタが頭で合わせ、ダメ押し。チェルシーが4-0で快勝し、5連勝で首位突破を決めた。

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フランクフルトがEL5連勝で首位通過決定! “熟達のリベロ”長谷部誠は攻守で抜群の安定感

MF長谷部誠は公式戦14試合フル出場
[11.29 ELグループリーグ第5節 フランクフルト4-0マルセイユ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第5節を行い、MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)は日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユに4ー0で勝利した。長谷部は公式戦14試合連続のフル出場。酒井はメンバー外となっている。

 4連勝中のフランクフルトはすでに決勝トーナメントが決定。24日のリーグ戦第12節・アウグスブルク戦(3-1)から先発を5人変更し、3-5-2の布陣を敷く。長谷部は3バックのセンターを務めた。

 一方、昨季ELでは準優勝に輝いたマルセイユだが、2試合を残してグループリーグ敗退が決まっている。25日のリーグ戦第14節・アミアン戦(3-1)から先発9人を変更し、その試合でハットトリックを決めたMFフロリアン・トバンやMFディミトリ・パイェ、そして酒井といった主力はメンバー外となった。

 明暗分かれた両チームは序盤からその色合いを強めていく。フランクフルトは前半1分、ショートコーナーからMFミヤト・ガチノビッチがPA右に進入してシュート。GKヨアン・プレがはじいたところをFWルカ・ヨビッチが押し込んだ。

 フランクフルトは前半17分、マルセイユの名手MFルイス・グスタボにプレスをかけてバックパスをさせると、GKプレはゴール外にポジションをとっており、ボールはそのまま無人のゴールへ。オウンゴールで2-0と点差を広げた。

 リベロの長谷部は安定感ある守備だけでなく、後方からの攻撃の起点にもなる。前半29分、長谷部の高精度ロングフィードからDFタルブ・タッタがPA左に入り込んで折り返すと、ガチノビッチがPA中央で合わせるもGKプレのセーブに遭った。

 前半を2-0で折り返したフランクフルトは後半17分、DFダニー・ダ・コスタがPA右からグラウンダーのクロスを挙げ、DFブナ・サールのオウンゴールを誘発。3点差にすると、同22分には長谷部が中盤からFKを蹴り、FWセバスティアン・ハラーを経由してヨビッチがワンタッチでゴールに流し込み、ダメ押しの4点目を決めた。

 試合はそのまま終了し、4-0でフランクフルトが大勝。同時刻に行われていた試合で2位ラツィオが4位アポロンに敗れたため、フランクフルトのH組首位通過が決定した。フランクフルトは今大会無敗の5連勝で、12月13日の最終節に敵地でラツィオと対戦。一方、1分4敗で未勝利のマルセイユは同日にホームでアポロンと対戦する。

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主力温存のアーセナル、10代選手の活躍で首位通過が決定

エミール・スミス・ロウが先制点
[11.29 ELグループリーグ第5節 ボルスクラ・ポルタバ0-3アーセナル]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第5節を欧州各地で行った。E組のアーセナル(イングランド)は敵地でボルスクラ・ポルタバ(ウクライナ)と対戦し、3-0で勝利。首位通過を決めた。

 すでに決勝トーナメント進出が決まっているアーセナルは、12月2日にトッテナム戦を控えているため、主力を温存。25日のボーンマス戦からDFロブ・ホールディングを除く10人を変更し、MFジョセフ・ウィロック(19)やFWエミール・スミス・ロウ(18)、FWエドワード・エンケティア(19)といった若手を多く起用した。

 試合は前半10分にアーセナルが先制。MFアーロン・ラムジーとのワンツーでPA内に進入したエンケティアはシュートを打てなかったが、こぼれ球をスミス・ロウが右足で流し込み、1-0とした。さらに26分、ラムジーがPA内で倒されてPKを獲得。これをラムジー自らが決めて、2-0とリードを広げた。

 アーセナルは前半41分、自陣でMFモハメド・エルネニーがインターセプトすると、素早く前線に送る。これを受けたウィロックがドリブルで駆け上がり、PA手前から右足でゴール右に流し込み、3-0。後半は得点こそなかったが、GKペトル・チェフを中心に無失点で逃げ切り、完封勝利をおさめた。

 これで勝ち点13としたアーセナル。2位のスポルティング・リスボン(ポルトガル)も勝ち点10に伸ばし、最終節で並ばれる可能性もあるが、当該チーム同士の勝ち点でアーセナルが上回っているため、グループリーグ首位突破が決まった。

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元ドイツ代表GKカーン氏が「超緊急参戦!!」、川崎F対磐田戦に来場へ

オリバー・カーン氏が等々力来場
 川崎フロンターレは29日、12月1日に等々力陸上競技場で開催されるJ1最終節・磐田戦に元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が来場することを発表した。

 カールスルーエやバイエルンで活躍したカーン氏は、ドイツ代表としてワールドカップ(W杯)を4度経験。2002年日韓W杯ではキャプテンとして準優勝に導き、GKとしては初の大会MVPを受賞した。

 クラブ公式ツイッター(@frontale_staff)は「超緊急参戦!!」として、カーン氏の来場を発表。キックオフ前の13時5分から行われる『第4回餅まき』にも参加する。

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[11月30日 今日のバースデー]

Japan
GK武田博行(東京V、1983)*安定感とシュートへの反応の良さが持ち味の守護神。
MF古部健太(山形、1985)*足もとの技術や得点力、スピードを生かした抜け出しが武器のMF。
GK瀬口拓弥(讃岐、1988)*恵まれた体格、的確なコーチングが持ち味のGK。
DFエウシーニョ(川崎F、1989、ブラジル)*豊富な運動量と果敢な攻撃参加が持ち味のサイドバック。
FW片山瑛一(C大阪、1991)*強さと速さを兼ね備えたストライカー。最終ラインを担うこともでき、ロングスローも持っている。

World
MFナイジェル・デ・ヨング(アル・アハリ、1984、オランダ)*フィジカルが強く、激しいプレーが持ち味のMF。

Former
FWガリー・リネカー(元バルセロナほか、1960、イングランド)*元イングランド代表で名古屋でもプレーしたFW。20年間の現役生活においてレッドカードはおろかイエローカードももらったことはない。

Others
石原千秋(日本文学者、1955)
秋篠宮文仁親王(皇族、1965)
松本梨香(声優、1968)
満島ひかり(女優、1985)
宮崎あおい(女優、1985)
知念侑李(Hey!Say!JUMP:アイドル、1993)
伊藤純奈(乃木坂46:アイドル、1998)
加賀楓(モーニング娘。:アイドル、1999)

乾ボレーは阻まれるも…EL無敗ベティス、グループリーグ突破が決定

1-0で勝利したベティス
[11.29 ELグループリーグ第5節 ベティス1-0オリンピアコス]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第5節を各地で行い、MF乾貴士所属のベティス(スペイン)はホームでオリンピアコス(ギリシャ)と対戦した。ベンチスタートの乾は後半17分からピッチに立つも、決定機を生かせず無得点。ベティスは1-0で勝利し、無敗のまま決勝トーナメント進出を決めた。

 試合の主導権を握ったのは勝ち点8で首位に立つベティス。前半17分、MFセルヒオ・カナレスがゴール左前からのFKを放り込むと、DFアイサ・マンディがPA内で倒されてPKを得る。ところが同18分、このPKをFWセルヒオ・レオンが蹴ったが、GKジョゼ・サに片手パンチングでストップされた。

 オリンピアコスは前半29分、DFコスタス・ツィミカスのクロスにFWコンスタンティノス・フォルトゥニスが合わせるも枠外。するとベティスは同39分、MFジオバニ・ロ・チェルソの縦パスからFWアントニオ・サナブリアがつなぎ、PA内から左足を振り抜いたカナレスがネットを揺らして先制した。

 ベティスは1点リードで迎えた後半17分、ELではここまで2試合出番のなかった乾が呼ばれ、S・レオンに代わって最前線のポジションに入った。同25分、乾がPA左にフリーで抜け出したが、折り返しは相手DFがブロック。同32分には乾のパスにカナレスが反応するも、パスが長くなってシュートは打てなかった。

 オリンピアコスは終盤、ロングボールで敵陣PA内にボールを集め、同点ゴールに向けて最後の攻勢をかける。ベティスは後半45分、乾のスルーパスに反応したサナブリアのシュートはGKに阻まれるも、こぼれ球を拾った乾がダイレクトボレー。これも枠内を突いたが、ジョゼ・サのビッグセーブに遭い、追加点を奪えないままタイムアップを迎えた。

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ザルツブルクがEL開幕5連勝で決勝Tへ!!南野は後半に途中出場

ベンチスタートのFW南野拓実は後半31分に途中出場
[11.29 ELグループリーグ第5節 ザルツブルク1-0ライプツィヒ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節が29日に行われ、日本代表FW南野拓実の所属するB組首位ザルツブルク(オーストリア)はホームで2位ライプツィヒ(ドイツ)と対戦し、1-0で勝利した。開幕5連勝を飾り、決勝トーナメント進出が確定。ベンチスタートの南野は後半31分に途中出場した。

 今大会2度目を迎えた“レッドブル・ダービー”。8日の第4節ローゼンボリ戦(5-2)でハットトリックを含む4得点に絡んだ南野は、公式戦3試合連続でスタメンから外れた。

 引き分け以上でグループリーグ突破が決まるザルツブルクは、シュート数で上回りながらもゴールを奪えない展開が続いたが、後半29分にスコアを動かす。

 MFズラトコ・ユヌゾビッチが巧みな身のこなしから左に展開すると、PA内左に抜け出したDFアンドレアス・ウルマーがワンタッチで折り返し、中央でフリーのFWフレドリク・グルブランセンが反応。右足で合わせてゴール右に流し込み、待望の先制点を挙げた。

 南野は得点直後の後半31分、グルブランセンとの交代で投入される。同36分にはカウンターからFWハンネス・ボルフがPA内中央に持ち運ぶも、倒れながらのシュートはGKに阻まれ、跳ね返りを押し込もうとした南野のヘディングもゴール左外へ。ザルツブルクは追加点こそ決められなかったが、1-0で逃げ切り、5連勝で決勝トーナメントへの切符を手にした。

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『FIFA 19』内着用の4thユニがアディダスから限定発売! レアル、ユーベら4クラブの華麗デザインを要チェック

『FIFA 19』で着用できる4thユニフォームが限定発売
 アディダスは29日、人気サッカーゲーム『FIFA 19』内限定で選手に着用できる欧州ビッグクラブの2018-19シーズン4thユニフォームを発表した。それぞれが国内150枚限定で、アディダスオンラインショップでは29日23時から、サッカーショップ『KAMO 原宿店』やユーロスポーツ(ユベントスのみ)では30日から発売される。

 急速に普及しているeスポーツゲームの中でも、世界中の競技プレーヤーと観戦者を抱えている大人気タイトルの『FIFA 19』。国際サッカー連盟(FIFA)公認のゲームのために欧州主要リーグを筆頭にほとんどの選手たちが実名と顔写真有りで登録されており、そのリアリティさも人気を支える要因となっている。

 今回アディダスが発表した『FIFA 19』限定ユニフォームのクラブはレアル・マドリーバイエルンユベントスマンチェスター・ユナイテッドの4つ。レアルは青を、バイエルンはオレンジを基調としたクールなデザインに。ユベントスはパール柄、マンチェスター・Uはヒョウ柄といった独特なユニフォームに仕上がっている。それぞれ価格は11,000円(税抜)。

▼アディダス オンラインショップ
https://shop.adidas.jp/football/euroclub/products/

新潟がDF富澤の契約満了を発表「次の目標のために戦ってまいります」

新潟DF富澤清太郎が契約満了
 アルビレックス新潟は29日、DF富澤清太郎(36)と2019年2月1日以降の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを発表した。

 東京Vの下部組織で育った富澤は2001年にトップ昇格し、仙台、横浜FM、千葉を経て2017年より新潟に完全移籍。今季はJ2リーグ戦20試合、ルヴァン杯1試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じて「アルビレックス新潟に何ができたのか、私には分かりません。ただ同じ時を共有し、共に戦ったことには変わりありません」とし、「私という人間が皆様の心や記憶に少しでも刻まれたら幸いです。私はまた次の目標のために戦ってまいります」と決意を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF富澤清太郎
(とみさわ・せいたろう)
■生年月日
1982年7月8日(36歳)
■身長/体重
181cm/75kg
■出身地
東京都
■経歴
読売日本SCJrユース-ヴェルディユース-東京V-仙台-東京V-横浜FM-千葉-新潟
■出場歴
J1リーグ:152試合10得点
J2リーグ:216試合9得点
カップ戦:31試合1得点
天皇杯:26試合1得点
ACL:3試合

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関東2部得点記録更新の中央大FW大橋祐紀、「早く湘南のピッチに」

右が大橋祐紀、左は1部得点王の岡田優希(早稲田大)
 今年、関東大学2部リーグの得点記録が更新された。記録したのはリーグを圧倒した中央大のエースであるFW大橋祐紀(4年=八千代高)。「でも得点記録は意識していなくて、1試合1点というか、チームを勝たせられるようなゴールが取れればいいなと思っていました」。1試合1試合。積み上げた得点は2007年に当時専修大のFW荒田智之(現立正大コーチ)が記録した20得点を上回る21得点を数えた。

 中村憲剛らを輩出した名門だが、大橋が大学1年生の時に1部で最下位になり、2部に降格。その後3年間を2部リーグで過ごすことになった。しかし最終学年となった今季は大橋を含め、同学年の4選手がJリーグ内定を決めた充実した戦力のもと、前期から首位を堅持。16年ぶりの2部優勝を果たすとともに、4年ぶりの昇格を置き土産として成し遂げた。

「今季は1部昇格と優勝というのが責任というか、当たり前と思われていたかもしれないですけど、それを成し遂げるために、チームが一つになれた。(得点王は)チーム全員でいいサッカーができていて、そこでゴール前にたまたま自分がいたというだけ。とにかく、結果が出せていい一年だったなと思います」

 今年6月には湘南ベルマーレへの入団内定を発表。特別指定選手としての登録も済ませ、先日、11月24日のJ1第33節浦和戦では、初のベンチ入りを経験した。残念ながら出場機会はなかったが、「熱いサポーターの方が多くて、すごくいい雰囲気だな、早くここのピッチに立ちたいなと思いました」と気持ちを新たにできたという。

 湘南への入団は「練習とその練習に向かう姿勢」が気に入って決意した。「みんながハードワークしている姿を見て、自分もそういうところでサッカーがやりたいなと思った。一番成長できると思いました」。今年、ルヴァン杯のタイトルを獲るなど、クラブとしてもまた一つ大きくなった湘南で自分も成長したい。人間的に成長できたと振り返る大学生活で得た自信を武器に。“関東リーグ得点王”がプロの舞台でその実力を見せつける。

※2005年に現行制度になって以降、関東リーグの得点記録は1部は2007年の渡邉千真(早稲田大、現G大阪)、2017年の中野誠也(筑波大、現磐田)の記録した20得点。2部では荒田智之が2007年に20得点を決めていたが、今年、大橋が記録を更新する21得点を決めた。

 過去14年で関東リーグの20得点超えは上記の4人のみ。2017年のJ1得点王である小林悠(拓殖大、現川崎F)の大学時代の最高記録は、2008年に2部で記録した19得点だった。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

鳥取、205cmの長身FW畑中ら4選手と契約満了

 ガイナーレ鳥取は29日、FW原口拓人(26)、DF奥田裕貴(26)、MF曽我大地(20)、FW畑中槙人(22)の4選手について契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 今季加入した奥田は開幕からここまでJ3リーグ戦29試合、天皇杯2試合に出場。また、昨季から在籍する原口、2016年にトップ昇格した曽我、2015年にトップ昇格した205cmの畑中は今季公式戦の出場はなかった。

以下、クラブ発表プロフィール※出場記録は2018年11月29日現在

●FW原口拓人
(はらぐち・たくと)
■生年月日
1992年5月3日(26歳)
■身長/体重
173cm/68kg
■出身地
兵庫県
■経歴
G大阪Jrユース-G大阪ユース-関西大-山口-鳥取
■出場歴
J2リーグ:10試合1得点
J3リーグ:36試合3得点
天皇杯:2試合

●DF奥田裕貴
(おくだ・ひろき)
■生年月日
1992年10月5日(26歳)
■身長/体重
176cm/67kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪門真Jrユース-初芝橋本高-明治大-アイゴッソ高知-高知ユナイテッドSC-YS横浜-鳥取
■出場歴
J3リーグ:29試合
天皇杯:3試合

●MF曽我大地
(そが・だいち)
■生年月日
1998年3月10日(20歳)
■身長/体重
170cm/65kg
■出身地
広島県
■経歴
FCバイエルンツネイシ-鳥取U-18-鳥取
■出場歴
J3リーグ:12試合

●FW畑中槙人
(はたなか・まきと)
■生年月日
1996年6月7日(22歳)
■身長/体重
205cm/83kg
■出身地
兵庫県
■経歴
サルパFC-鳥取U-18-鳥取
■出場歴
J3リーグ:12試合

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分野研究家

タイムキーパー: フットサルはアウトオブプレーになったとき、試合再開時まで止める。ピッチの外でストップウォッチを操作する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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アジア年間最優秀監督に輝いた鹿島・大岩監督「僕だけの力で獲った賞ではない」

アジア年間最優秀監督賞を受賞した大岩剛監督
 アジアサッカー連盟(AFC)は28日、オマーン・マスカットで『AFCアニュアルアワーズ2018』を開催し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でクラブ史上初の優勝を果たした鹿島アントラーズ大岩剛監督が、年間最優秀監督賞を受賞した。クラブ公式サイトが同監督のコメントを伝えている。

 初めてACL決勝に挑んだ鹿島はホームでの第1戦を2-0で制すと、ペルセポリスの本拠地で行われた第2戦は完全アウェーの中、0-0で耐えて第1戦のリードを死守。見事に大会初制覇と主要タイトル通算20冠を達成した。

 チームをアジア王者に導いた大岩監督は「この賞は僕だけの力で獲ったものではなく、素晴らしい戦いを見せた選手、それを支え続けたスタッフ、クラブに携わるすべての人の力でアジアチャンピオンズリーグを優勝し、そのご褒美みたいなものだと思います。何より、決勝戦までのすべての試合、そしてイランでのアウェーまで応援に駆け付けてくれたサポーターの力なしには、ACL優勝とこの受賞もなかったはずです」と周囲への感謝を語っている。

 そして「僕にできることは、チームが勝利するために全力を尽くすことだけなので、賞の名に恥じないよう、今季残りのすべての試合で勝利を目指して戦っていきたいと思います」と誓った。

 鹿島は12月1日にJ1第34節のホーム鳥栖戦に臨み、同5日には天皇杯準決勝で浦和の本拠地に乗り込む予定となっている。

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【ルール】電動車椅子サッカー

2本のゴールポストが特徴的
【競技の特徴】
■出場資格
・電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行う「足で蹴らないサッカー」。自立した歩行ができない障がいをもっており、中には上体や首の保持ができないほど重度の障がいを持つ選手もいる。ジョイスティック型のコントロールを手、足、口、顎などで操ってプレーする。
・電動車椅子を操作できる人は誰でもプレー可能だが、日本国内の公式戦に出場する場合は、5歳以上で障がい者手帳が必要。健常者は公式戦では出場できない。

・国際大会のみ、クラス分けがある。主に姿勢保持や視野確保、運転技能などを判断基準とし、PF1とPF2に区分される。試合中、1度にフィールド上でプレーできるPF2の選手は最大2人まで。
※PF1:パフォーマンス全体に影響する相当重度な身体障がいを持つ選手
 PF2:パフォーマンス全体に影響する身体障がいは穏やかで中程度ながら、適格基準を最低限満たしている選手

日本代表(右)は2017年W杯に出場

【試合のルール】
■電動車椅子 最高速度10km/h以下、国内は最高速度6km/h以下。

■人数 選手4人(フィールドプレーヤーFP3人、GK1人)。男女ミックス。選手交代も自由。

■試合時間 20分ハーフ

■ピッチサイズ 長さ25~30m×幅14~18m(主にバスケットコートを使用)

■ゴールサイズ 2本のゴールポストからなる。ポストの間は6m。

■ボール 直径32.5㎝、人工皮革製。

■サッカーとの大きな違い
※「3パーソン」:ペナルティエリアにディフェンスが3人以上、入ってはいけない
※「2on1」:ボールに対して、半径3m以内に各チーム1人しかプレーに関与してはいけない
※リスタートの時は相手選手はボールから5m離れる


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「選手を後押ししましょう!!」相模原が川口能活ラストゲームでクラブ史上初の試みへ

今季限りで現役を退く相模原GK川口能活
 SC相模原は29日、12月2日にホームで開催するJ3最終節・鹿児島ユナイテッドFC戦において、クラブ史上初の試みとして『社会福祉法人相模福祉村』協賛のもと『相模福祉村presentsコレオグラフィー』を実施することを発表した。

 ビジターB席を除く全エリアの席にコレオグラフィーシートを用意し、12時55分頃の選手入場時に実施する予定だという。

 相模原に所属する元日本代表GK川口能活は今季限りでの現役引退を表明しており、この試合がラストゲームとなる。クラブは公式サイト上で「2018シーズン最終戦!そして川口選手の現役ラストゲーム、クラブ史上初のコレオグラフィーでスタジアムをSC相模原カラーで埋め尽くし、選手を後押ししましょう!!」と呼びかけた。

以下、試合日程

第34節
12月2日(日)
相模原 13:00 鹿児島 [ギオンス]

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最新FIFAランク発表:日本は50位でアジア3番手変わらず…ベルギー首位キープ、“降格”ドイツは16位後退

日本代表は前回の50位から変わらずアジア3番手
 国際サッカー連盟(FIFA)は29日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回の50位から変わらず、アジア3番手のまま。イランが29位でアジア最上位を維持し、2番手に41位のオーストラリア、4番手に53位の韓国、5番手に69位のサウジアラビアが続いている。

 また、上位陣ではベルギーが3か月連続で首位をキープ。2位のロシア・ワールドカップ王者フランス、3位ブラジル、4位クロアチア、5位イングランドまで変動はなかった。そのほか、UEFAネーションズリーグで未勝利のままリーグB降格となったドイツが前回の14位から16位に後退している。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)クロアチア
5.(5)イングランド
6.(7)ポルトガル
7.(6)ウルグアイ
8.(8)スイス
9.(9)スペイン
10.(10)デンマーク
11.(12)アルゼンチン
12.(11)コロンビア
13.(13)チリ
14.(17)スウェーデン
14.(15)オランダ
16.(14)ドイツ
17.(16)メキシコ
18.(19)イタリア
19.(18)ウェールズ
20.(21)ポーランド
20.(20)ペルー
22.(24)オーストリア
23.(25)セネガル
24.(26)ルーマニア
25.(23)アメリカ
26.(22)チュニジア
27.(28)スロバキア
28.(27)ウクライナ
29.(30)イラン
29.(35)セルビア
……………
41.(42)オーストラリア
50.(50)日本
53.(53)韓国
69.(72)サウジアラビア

レアルのGL突破を導いたベイル「いくらか自信を取り戻せた」

レアルを決勝トーナメントへと導いたFWガレス・ベイル
[11.27 欧州CLグループリーグ第5節 ローマ 0-2 R・マドリー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節が27日に行われ、G組首位のレアル・マドリー(スペイン)は敵地で2位ローマ(イタリア)に2-0で勝利した。1試合を残し、レアルは首位での決勝トーナメント進出が確定。先制ゴールを含む全2得点に絡んだFWガレス・ベイルは試合を振り返りつつ、ここからの巻き返しを誓っている。英『ミラー』が伝えた。

 レアルはスコアレスで迎えた後半2分、相手DFのミスを突いたベイルが左足で確実に決め、先制に成功。同14分にはベイルのクロスをFWカリム・ベンゼマが頭で落とすと、FWルーカス・バスケスが右足で押し込み、2-0の完封勝利でグループリーグ突破を決定させている。

 今季は波乱のシーズン序盤だった。開幕から新たにチームを率いたフレン・ロペテギ前監督が10月29日に成績不振で解任され、同日にBチーム指揮官のサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定監督に就任。その後、公式戦4連勝を飾るなど復調の兆しを見せ、13日にはソラーリ暫定監督の正式契約が発表されたが、直近のリーグ戦となる24日の第13節では、格下のエイバルに0-3の敗戦を喫していた。

 ベイルは「それがサッカーだ。物事がうまくいっていない時は、フラストレーションが溜まることもある」とチームの現状を受け入れつつ、次のように意気込みを語っている。

「シーズンのスタートが望んだような形にならなかったことはみんなよく分かっている。僕らに必要なのは、チームとして団結してハードワークし、いいパフォーマンスと結果を手にするだけだ。そしてラ・リーガの頂点に返り咲くんだ」

 また、後半に均衡を破ったローマ戦については「ハーフタイムの時に監督からはいつものようなプレーをし続けるようにと言われた。後半戦はみんないいプレーができた。いつもやっているような形でボールを回せた」と振り返り、「いくらか自信を取り戻せたと思う。ここから立ち直っていかなければならない」と、今回の勝利を次につなげていくと話した。

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千葉MF熊谷アンドリューが契約更新「この早い時期に決めたのは…」

千葉MF熊谷アンドリューが契約更新
 ジェフユナイテッド千葉は29日、MF熊谷アンドリュー(25)が2019年シーズンも同クラブでプレーすることが決まったと発表した。

 熊谷は横浜FMの下部組織から2012年にトップ昇格。その後、2014年8月に湘南、2016年に金沢、2017年に千葉へ期限付き移籍し、同年12月に千葉へ完全移籍した。今季は中盤を主戦場にJ2リーグ戦40試合に出場し、1得点を記録している。

 クラブ公式サイトを通じて「この早い時期に契約更新させてもらったのは、ここでやることがサッカー選手として最も成長できると思ったからで、迷いはありませんでした」と明かし、来季に向けて「僕自身ジェフが大好きで、チームメイトが大好きで、毎試合どんな時も熱い応援をしてくれるサポーターが大好きで、少しでも多くの人と一緒に、J1に向けて一緒に闘いたいという気持ちでいっぱいです」と決意を語った。

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V弾ネイマールが大会通算31点目!!パリSG、リバプール破り決勝T進出に王手(16枚)

FWネイマールがリバプール戦で決勝ゴールを挙げた
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は28日、グループリーグ第5節2日目を行い、パリSG(フランス)はリバプール(イングランド)と対戦し、2-1で勝利した。

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「感謝感激です」相模原DF工藤に第三子が誕生

相模原DF工藤祐生に第三子が誕生
 SC相模原は29日、DF工藤祐生(32)の第三子となる三男が同日に誕生したことを発表した。

 工藤は2010年に相模原へ移籍し、今季はここまでJ3リーグ戦22試合で2得点を記録している。

 クラブ公式サイトを通じ、「頑張って産んでくれた妻、頑張って産まれてきてくれた赤ちゃんに感謝感激です。男三兄弟になり、益々賑やかになる工藤ファミリーを今後ともよろしくお願いします」とコメントした。

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ここJ2で4年出場なしも…岡山GK椎名一馬と契約更新

GK椎名一馬の契約更新発表
 ファジアーノ岡山は29日、GK椎名一馬(32)との契約を更新したと発表した。同選手は今季は天皇杯1試合に出場。J2での出場はなく、最後のJ2出場は14年7月5日の讃岐戦となっている。

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松本FWジネイが契約満了で退団「たくさんの人に恵まれた」

ジネイが契約満了となった
 松本山雅FCは29日、FWジネイ(35)が契約満了に伴い退団すると発表した。

 ジネイは昨年湘南で12得点を記録。今季は甲府に移籍し、12試合1得点を決めていたが、今夏、松本に電撃移籍。しかしリーグ戦4試合出場、1得点にとどまった。

 クラブを通じ「山雅に来て、たくさんの人に恵まれみんなと一緒に昇格できたことを非常に幸せに思います。これからは山雅を応援する立場になりますが、山雅の輝かしい未来を願ってます」とコメントした。

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ロビー・キーンが現役引退「ここまでのサッカー人生は想像を超えている」

ロビー・キーンが現役を引退する
 元アイルランド代表FWロビー・キーン(38)が現役引退を表明した。

 同選手はかつて、トッテナムやリバプールでプレー。アイルランド代表としても146試合に出場したレジェンド選手で、晩年はアメリカMLSやインドでもプレー。しかし今月にはアイルランド代表のアシスタントコーチ就任が発表になっていた。

 『BBC』によると、キーンは「クラムリン・ユナイテッドからミラノ、ロンドン、ロサンゼルスと、ここまでのサッカー人生を想像することは出来なかった。ダブリンで育ったサッカー少年の夢や希望を超えている」と感慨深げに振り返っている。

福島MFがJFLヴィアティン三重に完全移籍「悔しい気持ちもありますが…」

 福島ユナイテッドFCは29日、MF蓮沼翔太(25)がJFLのヴィアティン三重に完全移籍すると発表した。同選手は今季より期限付き移籍しており、JFLで26試合に出場した。

 仙台大出身MFはクラブを通じ「福島で過ごした2年間はとても充実した時間でした。悔しい気持ちもありますが、これからも頑張っていきたい」とコメントした。

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