「自分でも覚えていない」ビッグセーブ!! 勝ち点1もたらした湘南GK秋元

湘南ベルマーレGK秋元陽太
[11.2 J1第31節 湘南0-0清水 BMWス]

 本人は「覚えていない」と振り返る。しかし、湘南ベルマーレGK秋元陽太はビッグセーブで、チームに勝ち点1をもたらした。

 27日に行われたルヴァン杯決勝横浜FM戦(○1-0)から中2日でJ1第28節磐田戦(●0-1)を迎え、そこから中2日という過密日程で迎えた清水戦。タフな状況で迎えた一戦となったが、守護神は「個人的には全然問題なかった。精神的にも肉体的にも問題なくやれていたし、試合が終わってすぐに試合をしたいという気持ちだった」とコンディションに問題なかったことを強調した。

 磐田戦から先発4人を入れ替えたチームも、立ち上がりから激しいプレッシングで清水から自由を奪い取り、素早く縦に運んで押し込む展開を作り出した。だが、先制点を奪えないまま試合が進み、後半に入ると徐々に清水にも押し返され、危険な場面を創出される。しかし、その前に立ちはだかったのが秋元だった。

 後半10分にFWドウグラスのスルーパスから抜け出したFW北川航也のシュートにきっちり反応してゴールを守ると、同26分に訪れたこの試合最大の危機もしのぎ切る。「個人的にああいう時間帯に失点が多いと最近はすごく思っていたので、ピンチは絶対に来ると思ってプレーしていた」。PA内で北川がヘッドで送ったラストパスに走り込んだMF白崎凌兵が、強烈なジャンピングボレーを放つ。ボールは枠を捉えていたものの、横っ飛びした秋元が弾き出してゴールを守り抜いた。

「正直、止めたシーンは自分でも覚えていない。本当に体が勝手に動いてくれた」

 その後もゴールを許さずに90分間を終え、「厳しい日程の中、皆良くやったと思う。相手の強力な攻撃陣をしっかり防げたのは良かった」と振り返りつつも、無得点でのスコアレスドローに「でも今は結果が必要なので、勝ち点3が取れれば一番良かった」と悔しさを滲ませた。

(取材・文 折戸岳彦)
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「自分でも覚えていない」ビッグセーブ!! 勝ち点1もたらした湘南GK秋元

湘南ベルマーレGK秋元陽太
[11.2 J1第31節 湘南0-0清水 BMWス]

 本人は「覚えていない」と振り返る。しかし、湘南ベルマーレGK秋元陽太はビッグセーブで、チームに勝ち点1をもたらした。

 27日に行われたルヴァン杯決勝横浜FM戦(○1-0)から中2日でJ1第28節磐田戦(●0-1)を迎え、そこから中2日という過密日程で迎えた清水戦。タフな状況で迎えた一戦となったが、守護神は「個人的には全然問題なかった。精神的にも肉体的にも問題なくやれていたし、試合が終わってすぐに試合をしたいという気持ちだった」とコンディションに問題なかったことを強調した。

 磐田戦から先発4人を入れ替えたチームも、立ち上がりから激しいプレッシングで清水から自由を奪い取り、素早く縦に運んで押し込む展開を作り出した。だが、先制点を奪えないまま試合が進み、後半に入ると徐々に清水にも押し返され、危険な場面を創出される。しかし、その前に立ちはだかったのが秋元だった。

 後半10分にFWドウグラスのスルーパスから抜け出したFW北川航也のシュートにきっちり反応してゴールを守ると、同26分に訪れたこの試合最大の危機もしのぎ切る。「個人的にああいう時間帯に失点が多いと最近はすごく思っていたので、ピンチは絶対に来ると思ってプレーしていた」。PA内で北川がヘッドで送ったラストパスに走り込んだMF白崎凌兵が、強烈なジャンピングボレーを放つ。ボールは枠を捉えていたものの、横っ飛びした秋元が弾き出してゴールを守り抜いた。

「正直、止めたシーンは自分でも覚えていない。本当に体が勝手に動いてくれた」

 その後もゴールを許さずに90分間を終え、「厳しい日程の中、皆良くやったと思う。相手の強力な攻撃陣をしっかり防げたのは良かった」と振り返りつつも、無得点でのスコアレスドローに「でも今は結果が必要なので、勝ち点3が取れれば一番良かった」と悔しさを滲ませた。

(取材・文 折戸岳彦)
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古巣ユーベ戦に臨むポグバ、「トリノは僕のホーム」

古巣戦に臨むMFポール・ポグバ
 マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)第4節でユベントスと対戦。古巣への思いを『RMC』に語ったものを『スカイ』が伝えている。

 ユナイテッドの下部組織で育ったポグバだが、トップチームに昇格してからは出場機会に恵まれず、2011-12シーズンからはユベントスに移籍。そしてイタリアの地で大きく成長を遂げ、ユベントスの“10番”を背負うまでの大器となった。16年夏には当時の移籍市場最高額でユナイテッドに完全移籍している。

 ポグバは躍進の地・トリノについて、「僕のホーム」と打ち明ける。「(ユベントスとの対戦は)なんとなく予感していたよ。夏に兄弟とそのことについて話していたんだ。兄弟に『もしユベントスと同じグループだったときのことを想像してみなよ』って言った記憶がある」

「僕にとっては嬉しい対戦だ。トリノは僕のホームだから。プロとしてはじめてゴールを決めた場所でもある」

「クアドラード、ディバラ、ボヌッチたちとはいまでも時々連絡しているよ。僕らはファミリーだからね。連絡を取り合うのは当然だ。ピルロ、ジジ(ブッフォン)、キエッリーニのような選手からは学ぶことしかなかったよ」

「毎日の練習でも、彼から学び取ろうとしていた。たとえどんなに卓越した選手であっても、ああいう選手たちからは常に学ぶところがある」

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[アンプティW杯]日本代表は開催国・メキシコ代表に敗れ、初のベスト8入りを逃す

日本代表はコロンビア代表とのリベンジマッチで意地を見せたい
【2018アンプティサッカーワールドカップ メキシコ大会】(サンファンデロスラゴス)
日本 0-2(前半0-1)メキシコ

 日本代表は開催国・メキシコが相手とあって、過去3戦とは違い、スタジアムを埋め尽くす観衆の中で試合がはじまった。
 前半からお互いに激しく体を当ててファウルになる展開が続いたが、同14分、日本代表は自陣でパスを回し、萱島比呂のトラップが少し長くなったところをメキシコの選手が奪って一気にゴール前に侵入。他の守備陣も対応が後手に回ってフリーで決められ、先制点を許した。その後メキシコに勢いがつき、同23分すぎにメキシコの強烈なシュートを浴びたが、GK長野哲也が左に飛んでファインセーブ。1点ビハインドで前半を折り返した。
 後半は4分過ぎから日本代表は攻勢に出る。セットプレーからエンヒッキ松茂良ジアスのキックでチャンスを作りにいくが、ゴールはならず。10分すぎにはゴール前やや左のFKからエンヒッキが直接シュートを狙ったが、惜しくも右に外れた。14分すぎも右CKからゴールを狙うが、相手GKにキャッチされ、そこから一気にカウンター攻撃を受ける。15分すぎ、自陣に戻りながら攻撃を阻止しにいった星川誠がこの日2枚目のイエローカードで退場となり、1人少ない状況に。同21分、相手へのマークを厳しくできなくなったところで2点目を許し、0-2の敗北。初のベスト8入りはならなかった。
 試合後、スタンドからはメキシコの勝利を祝福するとともに日本代表の健闘を称え、「日本コール」が会場にこだました。明日3日、順位決定戦でコロンビア代表と対戦する。
 
得点者
[日本代表]
なし

日本代表出場メンバー
前半
GK12長野哲也
FP7 加藤誠
FP8 星川誠
FP9 萱島比呂
FP10エンヒッキ松茂良ジアス
FP11天川隼輝
FP14古城暁博★

後半
GK12長野哲也
FP8 星川誠
FP9 萱島比呂
FP10エンヒッキ松茂良ジアス
FP13川西健太
FP7 加藤誠
FP14古城暁博★
監督杉野正幸

【注】GKはゴールキーパー、FPはフィールドプレーヤー、番号は背番号、★は主将

試合のハイライト映像はこちらです


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ユーベで模範となるC・ロナウド、「彼がいるとずっと強くなる。彼こそリーダーだ」

FWクリスティアーノ・ロナウドが選手たちの模範になっている
 ユベントスのMFブレズ・マトゥイディは、FWクリスティアーノ・ロナウドがいかに選手たちの模範になっているかを語った。英『ミラー』が『RMC』へのインタビューを伝えている。

 ユベントスは10月23日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)第3節でマンチェスター・ユナイテッドに1-0で勝利。欧州CLで3試合無失点での3連勝を達成し、より一層C・ロナウドの影響力が高まっていることを感じているという。

「マンチェスター・U戦のあとはみんな死んだように疲れていたよ。ただ一人、クリスティアーノを除いてね」

「ここに来てから、彼はずっと狂ったように働いているよ。誰よりも凄まじいんだ。彼は『僕はそうしなければならなかった』と言っていた」

 実際、C・ロナウドは公式戦13試合で11試合をフル出場。90分間出場とならなかった2試合は、退場処分になった1試合と出場停止を食らった1試合のみとなっている。一戦級の選手たちも新加入のC・ロナウドと素早くマッチ。マトゥイディを始め、FWフェデリコ・ベルナルデスキなどが昨季以上に躍動している姿を見せている。

「33歳にして、僕らみんなに刺激を与えてくれる存在なんだ。彼の影響力は日常のことだけにとどまらない」

「しかも彼は90分ずっと脅威であり続けられる。他の人ができないようなやり方で、チーム力の向上に貢献してくれている」

「彼がいるとずっと強くなる――みんなそう感じているよ。そういう意味では彼こそリーダーだ」

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湘南vs清水 試合記録

【J1第31節】(BMWス)
湘南 0-0(前半0-0)清水


<警告>
[湘]金子大毅(65分)

観衆:14,354人
主審:家本政明
副審:越智新次、森川浩次
清水の連勝は「3」でストップ…2戦連続中2日の“過密日程”湘南とドロー
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身長差34センチ…「本当に大きかったっす」155センチの小兵・湘南MF山口和樹がリーグ戦初先発
同世代のガチンコ勝負…清水DF立田、対峙した杉岡に「絶対に負けたくない気持ちでやっていた」


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 36 岡本拓也
MF 2 菊地俊介
MF 34 金子大毅
MF 23 高山薫
(61分→DF 29 杉岡大暉)
FW 50 小川慶治朗
(79分→FW 7 梅崎司)
FW 38 山崎凌吾
FW 26 山口和樹
(71分→MF 6 石川俊輝)
控え
GK 21 富居大樹
MF 10 秋野央樹
FW 15 野田隆之介
FW 32 新井光
監督
チョウ・キジェ

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 28 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
(84分→MF 29 石毛秀樹)
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
(46分→MF 11 村田和哉)
MF 10 白崎凌兵
FW 23 北川航也
(90分→FW 9 鄭大世)
FW 49 ドウグラス
控え
GK 1 西部洋平
DF 26 二見宏志
DF 32 水谷拓磨
FW 19 ミッチェル・デューク
監督
ヤン・ヨンソン

清水の連勝は「3」でストップ…2戦連続中2日の“過密日程”湘南とドロー

湘南対清水はスコアレスドローに終わった
[11.2 J1第31節 湘南0-0清水 BMWス]

 J1は2日に第31節を開催し、Shonan BMWスタジアム平塚では湘南ベルマーレ清水エスパルスが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0の引き分けに終わった。

 10月27日にルヴァン杯決勝、30日にJ1第28節磐田戦を行い、厳しい日程でこの一戦を迎えた湘南は、磐田戦から先発4人を入れ替え、FW山口和樹、FW小川慶治朗、MF高山薫、MF菊地俊介らを先発起用。一方、3連勝中の清水は10月20日の広島戦から先発2人を入れ替え、FWドウグラス、MF河井陽介らがスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 両チームともにゴールに迫る場面を創出するものの、相手守備を崩し切れずに得点がないまま試合は進む。徐々に湘南が押し込み始め、前半35分には菊地がミドルレンジから放ったシュートが枠を捉えるもGK六反勇治に弾き出され、直後のCKでは山口が蹴り出したボールのこぼれ球に反応したDF坂圭祐の右足シュートがクロスバーを叩くなど、先制点を奪うには至らなかった。

 スコアレスのまま後半を迎えると、清水はMF金子翔太に代えてMF村田和哉をピッチへと送り込む。同10分には清水がゴールに迫るが、ドウグラスのスルーパスから抜け出したFW北川航也が放った右足シュートはGK秋元陽太に阻まれてしまう。後半16分には湘南ベンチが動き、高山に代えてDF杉岡大輝を投入した。

 後半26分には右サイドの村田が送ったクロスの流れから、北川のヘディングでのラストパスに走り込んだMF白崎凌兵がジャンピングボレーで合わせてゴールを脅かすが、好反応を見せた秋元に弾き出されてしまった。その後も両チームともにゴールを狙ったものの、最後まで得点は生まれずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

(取材・文 折戸岳彦)
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パリSGはナポリとの大一番へ…カバーニ「古巣は感傷的になってしまうだろう」

3年間をナポリで過ごしたパリSGのFWエジソン・カバーニ
 パリSGは6日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)第4節でナポリと対戦。2010-11シーズンから3年間をナポリで過ごしたFWエジソン・カバーニにとって、古巣での戦いとなる。

 カバーニは10月31日に、29歳以上の現役サッカー選手に贈られるゴールデンフット賞を受賞。『フットボール・イタリア』によると、その受賞式後のインタビューで「もしナポリに敗れれば、グループリーグ突破はかなり厳しくなる」と語ったという。

 フランス・リーグアンでは開幕11連勝と敵なしのパリSGだが、欧州CLでは1勝1分1敗でグループ3位と苦戦が続く。勝ち点3を積み上げるべく挑む戦いの場所は、移籍して以降初めて訪れることになる古巣のスタディオ・サン・パオロ。カバーニは「大勢のサポーターがいるあのスタジアムに行ったら、きっと感傷的になってしまうだろう」と古巣への思いを口にした。

「きっと良い試合になるだろう。そして私たちが質で上回っていること、そしてこのようなプレッシャーにも負けないことを示さなければいけない」

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森保兼任監督、日本代表&U-21代表メンバーを7日に“ダブル”発表へ

森保一監督は日本代表とU-21日本代表の指揮官を兼任している
 日本サッカー協会(JFA)は2日、11月に開催されるキリンチャレンジカップ2018のメンバー発表を7日に都内で行うことを発表した。なお、発表の会見時には、11月にアラブ首長国連邦に遠征するU-21日本代表メンバーの発表も合わせて行う。

 日本代表は16日に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日には豊田スタジアムでキルギス代表と対戦。また、U-21日本代表も11日からアラブ首長国連邦に遠征する。

 そのため、日本代表とU-21日本代表を兼任して指揮する森保一監督は、7日の同タイミングで異例の“ダブル”メンバー発表をすることになった。

明日開幕の皇后杯、1回戦が『JFATV』で全試合ライブ配信決定!

皇后杯は3日に開幕する
 日本サッカー協会(JFA)は2日、3日に開幕する「第40回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」の1回戦全試合をインターネットライブ配信することを発表した。

 皇后杯は3、4日にそれぞれ1回戦8試合が開催され、『JFATV』にて全試合が放送されることになった。第1試合が10時半から、第2試合は11時、第3試合は13時半、第4試合は14時から開始となる。

▼詳細は下記アドレスを参照
http://www.jfa.jp/match/empressscup_2018/tv.html#day1103

●第40回皇后杯特設ページ

フランス遠征中のU-15日本代表は開催国に惜敗…レアル中井は初先発

R・マドリー下部組織所属のMF中井卓大は初先発
 フランス遠征中のU-15日本代表メンバーは1日、バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2018の第2戦でU-15フランス代表と対戦し、1-2で敗れた。第3戦は3日にU-15イングランド代表と対戦する。

 40分ハーフで行われた試合は前半10分に日本が失点。後半8分にFW下川陽輝が同点ゴールを決めるが、その3分後に再び失点を喫し、1-2で今大会初黒星となった。世代別代表に初招集されたレアル・マドリーの下部組織に所属するMF中井卓大はこの試合で初先発。後半27分に途中交代となっている。

 日本サッカー協会(JFA)は、下川のコメントを掲載。「自分の得点で追いつくことが出来ましたが、すぐにまた得点を決められてしまい、1点の重みを痛感しました。イングランド戦でもフォワードとして、しっかり得点を決め、チームを勝たせたいと思います」と伝えている。

▼U-15日本 1-2(前半0-1)U-15フランス
【得点】
10分:失点
48分:下川陽輝
51分:失点

【スターティングメンバー】
GK:彼島優
DF:大迫蒼人、諏訪間幸成、田中隼人、大石稜也
MF:山根陸、中井卓大、豊田晃大、向井颯
FW:野澤零温、下川陽輝

【サブメンバー】
GK:長田澪
DF:石井玲於奈、松木玖生、水谷優佑
MF:遠山悠希、中村仁郎
FW:勝島新之助

【交代】
HT:大石稜也 → 石井玲於奈
HT:豊田晃大 → 勝島新之助
HT:野澤零温 → 遠山悠希
58分:向井颯 → 豊田晃大
67分:中井卓大 → 松木玖生

徳島、インスタグラムの公式アカウントを開設

徳島がインスタグラムのアカウントを開設
 徳島ヴォルティスは2日、インスタグラムの公式アカウントを開設したことを発表した。アカウント名は「@tokushimavortis」となる。

 クラブは「本アカウントでは、オフショットや試合中の写真等、Instagramでしか見られないレアショットを更新。より選手の素顔を皆さまにお届けします!」とコメント。実際にアカウントではMF岩尾憲、DF内田裕斗、MF狩野健太、MF前川大河、MF小西雄大が和やかな表情で映っている様子を公開している。

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湘南vs清水 スタメン発表

湘南vs清水 スタメン発表
[11.2 J1第31節](BMWス)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:越智新次、森川浩次
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 20 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 36 岡本拓也
MF 2 菊地俊介
MF 34 金子大毅
MF 23 高山薫
FW 50 小川慶治朗
FW 38 山崎凌吾
FW 26 山口和樹
控え
GK 21 富居大樹
DF 29 杉岡大暉
MF 10 秋野央樹
MF 6 石川俊輝
FW 15 野田隆之介
FW 32 新井光
FW 7 梅崎司
監督
チョウ・キジェ

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 28 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 4 フレイレ
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
MF 10 白崎凌兵
FW 23 北川航也
FW 49 ドウグラス
控え
GK 1 西部洋平
DF 26 二見宏志
DF 32 水谷拓磨
MF 11 村田和哉
MF 29 石毛秀樹
FW 19 ミッチェル・デューク
FW 9 鄭大世
監督
ヤン・ヨンソン

●[J1]第31節2日目 スコア速報

清水が神戸戦のチケット転売に注意喚起「今後も続きますと…」

清水がチケット転売について注意喚起
 清水エスパルスは2日、今月24日にホームで開催するJ1第33節・ヴィッセル神戸戦のチケットが転売されている件について、クラブ公式サイトで注意を喚起した。

 神戸には今夏から元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタが加入し、アウェー戦でもチケットの完売が相次いでいる。清水のクラブ公式サイトによると、10月28日の後援会員先行販売開始以降、チケット転売に関して多数の問合せがあったようだ。

 クラブとしても高額でのチケット転売を確認。「営利目的でのチケット転売は禁止しておりますので、そのような行為はおやめいただくと共に、転売されているチケットは絶対に購入しないよう、宜しくお願い申し上げます」と注意を呼びかけている。

 また、「今後もこのような転売が続きますと、チケット販売方法の見直しや後援会員先行販売の中止を検討しなければなりません」と警告し、「『一人でも多くの方に清水エスパルスを応援してもらう』事が私たちの願いでありますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします」と理解を求めた。

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山口MFジュリーニョ、半膜様筋損傷の治療で帰国へ

[故障者情報]

 レノファ山口FCは2日、MFジュリーニョが半膜様筋損傷で治療期間6週間と診断されたことを発表した。4日に山口を離れ、ブラジルに帰国することも併せて発表されている。

 ジュリーニョは今年8月に札幌から期限付き移籍で加入。ここまでJ2リーグ戦7試合に出場し、1得点を記録していた。

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スアレスが自身の後釜探しに理解示す…“太りすぎ”問題にも言及

FWルイス・スアレスが自身の後釜探しに理解
 バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、クラブが自身の代役を探していることについて理解を示しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 2014年夏にリバプールから加入し、今年で31歳を迎えたスアレス。『ウルグアイ・スポーツ890』でバルセロナが自身の後釜を探し始めていることを明かしつつ、「バルサが新しい背番号9を探すのは普通のこと。僕は31歳だから」と受け入れる意向を示した。

 また、シーズン始めに太りすぎていると批判されたことについては「スーパー杯のセビージャ戦の時も、太っているから調子が悪いと言われたよ。たしかに、火曜日からトレーニングを開始して土曜日に試合をしたから動きは遅かったし、太ってもいた。W杯後の休暇から帰ってきたばかりだったから。でもそこからスピードアップしてきているよ」と語っている。

 実際にスアレスは、10月28日に行われたレアル・マドリーとのクラシコ(5-1)でも3ゴールを決める活躍を披露。過去31年間のカンプ・ノウにおける同対戦でガリー・リネカー氏、ロマーリオ氏、FWリオネル・メッシに続く4人目のハットトリック達成者となり、クラブ史に名を刻んでいる。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

富山・安達監督の来季続投が決定…社長「若いチームをさらに進化させられる監督と判断した」

富山の安達亮監督が来季続投へ
 カターレ富山は2日、安達亮監督(49)が2019年シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したと発表した。

 安達監督は過去に神戸の指揮官や長崎のヘッドコーチなどを歴任し、今季から富山を率いている。チームは第29節終了時点で、10勝3分14敗の勝ち点33で11位。来季続投にあたり、クラブ公式サイトを通じて「自分自身も含めて、チームもクラブもまだまだ成長出来ると思います。スポンサー、ファン、サポーターの皆さんと共にJ2昇格を目指して全力で頑張ります。これからも皆様の熱い・熱い・熱いご声援をよろしくお願い致します」とコメントしている。

 また、代表取締役社長の森野弘樹氏は「今シーズン後半戦の試合内容は、これまで以上に攻撃的で、最後まで諦めずに走り抜くチーム姿勢が明確になってきている」と安達監督のチームを評価。「競争意識と伸長度を確実に把握したうえで選手を起用し、若いチームをさらに進化させられる監督と判断したことから、今シーズンを最後まで戦い、来シーズンに向けた準備を着実に進めていくため、今般、監督続投を決定した」と説明した。

以下、クラブ発表プロフィール

●安達亮
(あだち・りょう)
■生年月日
1969年7月2日(49歳)
■出身地
兵庫県
■選手歴
全日空横浜サッカークラブ(横浜フリューゲルス)
■指導歴
1993年~1996年:横浜フリューゲルス コーチ
1997年~1998年:横浜フリューゲルスユース 監督
1999年:横浜F・マリノス コーチ/鹿児島実業高校 コーチ
2000年~2003年:横浜F・マリノスユース 監督
2004年:JFAナショナルコーチ(U-16日本代表・関西トレセン)
2005年:JFAナショナルコーチ(U-17日本代表監督・U-18日本代表コーチ)
2006年~2007年:ヴィッセル神戸U-21 監督
2008年:ヴィッセル神戸ユース 監督
2009年:ヴィッセル神戸 コーチ
2010年:ヴィッセル神戸 強化部長
2011年~2012年:ヴィッセル神戸 ヘッドコーチ
2012年~2014年:ヴィッセル神戸 監督
2015年~2016年:V・ファーレン長崎 ヘッドコーチ
2017年:ヴィッセル神戸 強化部長
2018年:カターレ富山 トップチーム 監督

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分野研究家

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激しいプレス、初の先制点献上で後手…山田康太「マリノスでもこの基準を保つ」

サウジアラビア戦に先発したMF山田康太(横浜FM)
[11.1 AFC U-19選手権準決勝 U-19日本代表 0-2 U-19サウジアラビア代表]

 U-19日本代表はサウジアラビアに敗れ、準決勝で敗退した。MF山田康太(横浜FM) は「この大会も終わってしまったとロッカーで実感が湧いてきて、悔しさが増してきた」と言葉に悔しさをにじませた。

 チームが先制される展開は今大会初。準々決勝までの4試合とレベルが違う強敵に序盤から圧倒された。個人技が高く、さらにチームとして連動した激しいプレッシャーにさらされ、中盤のセカンドボールも相手に回収された。

 試合開始から3バックを採用して相手の攻撃を抑える采配だったがうまく機能せず、後手を踏み、裏を突かれたサイド攻撃から先制点を献上。影山雅永監督が「非常に人が多く関わりながら裏をどんどん狙われてちょっとずつ破綻してしまった。そういう時間帯も耐えることを学んできたが、それ以上のものを相手に出された」と振り返れば、山田も「(先制点を与えて)相手にメンタル面で余裕も生まれたし、自分たちがもっと追い込まれていい立ち位置を取れなかった」と前半の試合運びを敗因に挙げた。

 大会連覇は届かなかったが、目標だったU-20W杯出場権は獲得し、試合ごとにチームは成長を遂げてきた。山田はボランチの一角で3試合に出場し、ゲームをコントロールする中で持ち味も発揮。隙があれば積極的にミドルシュートを狙い、イラク戦では前線に正確なパスを配給し、ゴールの起点となった。

「このチームでやれてよかった。負けたのは悔しいけど、来年もう一回自分たちが戦える舞台がある。チームに戻ってからも強い気持ちを持って取り組んでいこうと思います」

 代表では本来のプレースタイルよりも守備に重心を置いた役割を求められ、球際激しく戦った。「マリノスに帰っても守備の意識は落とず、この基準を絶対に保って、なおかつ自分の良さを生かしたい」。決意新たに来年5月開催の世界大会に向けた半年を戦う。

(取材・文 佐藤亜希子)

●【特設】AFC U-19選手権インドネシア2018
★日本戦全試合はCS放送のテレ朝チャンネル2で生中継!

京都U-18からMF福岡慎平ら4選手が来季トップ昇格!

今季2種登録でJリーグデビューしたMF福岡慎平
 京都サンガF.C.は2日、2019年シーズンの新加入選手として、京都サンガF.C.U-18所属のDF江川慶城(18)、MF上月壮一郎(17)、FW服部航平(18)、MF福岡慎平(18)の4名がトップチームへ昇格することが内定したと発表した。

 福岡と上月は今季からすでに2種登録選手としてトップチームでプレーしている。福岡は6月2日のJ2 第17節・金沢戦でJリーグデビューを果たし、同30日の第21節・甲府戦で初ゴールを記録。ここまでリーグ戦10試合で1得点を挙げている。また、上月は5月26日の第16節・横浜FC戦でJリーグデビュー。今季は2試合に出場している。

クラブ発表のプロフィールとコメントは以下の通り

●DF江川慶城
(えがわ・げんき)
■生年月日
2000年4月2日(18歳)
■身長/体重
181cm/70kg
■出身地
滋賀県大津市
■経歴
京都U-15-京都U-18
■代表・選抜歴等
2015年:U-15日本代表候補
2018年:NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜メンバー
■利き足
右足
■プレーの特徴
攻撃の組立てで効果的にボールを動かすことができ、予測を活かした守備でボールを巧みに奪い、攻守においてチームを牽引するDF。今季は主将としてチームを支え、リーダーシップにも定評がある
■コメント
「幼稚園のときから応援していた、大好きな京都サンガF.C.のトップチームの一員として来シーズンから戦えることを誇りに思います。僕がここまで来ることができたのも、U-12SPコースのときからお世話になった、サンガアカデミーのコーチ、チームメイト、学校の先生、いつも遠くまで応援に来てくださるサポーターの皆様など、たくさんの方々の支えがあったからです。僕に関わってくださった皆様には感謝してもしきれません。そして何より、僕を一番近くで誰よりも応援し、支え続けてくれた家族に自分がプロの世界で活躍することで恩返しをしたいです。これからは、いち早くチームの力となり試合に出場し、闘志を前面に出した気迫溢れるプレーと誰よりも大きい元気な声でチームを鼓舞し、沢山の人々に夢や希望を与えられるよう頑張っていきますので、サポーターの皆様これからも応援よろしくお願いします」

●MF上月壮一郎
(こうづき・そういちろう)
■生年月日
2000年12月22日(17歳)
■身長/体重
180cm/70kg
■出身地
京都府宇治市
■経歴
京都U-15-京都U-18
■代表・選抜歴等
2015年:U-15日本代表
2016年:U-16日本代表
2017年:U-17日本代表
2018年:U-18日本代表/U-19日本代表/NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜メンバー
※2018年シーズンはトップチーム2種登録
■利き足
右足
■プレーの特徴
ゴールに絡むダイナミックなプレーが持ち味のアタッカー。攻撃的な選手であるが、守備においてもハードワークを惜しまない献身的なプレーも魅力的な選手
■コメント
「幼い頃から夢であった"プロサッカー選手"になることができ、また、小学生から所属している京都サンガF.C.でプロ選手としてスタートできること、大変嬉しく誇りに思っています。両親をはじめ、これまで自分に携わり支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ここからが本当のスタートだと思います。自分の夢を叶えられるように、プロ意識を持って努力を重ね、夢や希望を与えられるような選手になれるよう全身全霊で頑張ります。応援よろしくお願いします!」

●FW服部航平
(はっとり・こうへい)
■生年月日
2000年8月22日(18歳)
■身長/体重
172cm/67kg
■出身地
滋賀県大津市
■経歴
京都U-15-京都U-18
■代表・選抜歴等
2015年:U-15日本代表候補/メニコンカップ オールウエストメンバー
■利き足
右足
■プレーの特徴
最終ラインの裏に抜け出す動きに優れ、味方からのパスをワンタッチで決める形を得意とするFW。サッカーに対して強い意思を持つ姿勢は、周りに好影響を与えるプレーヤー
■コメント
「夢のスタートラインであるトップチームに昇格できることに感謝すると同時に、小学生から約8年間お世話になっているこのクラブでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。今まで支えてくださった方々に恩返しするために日々全力を尽くし、一つ一つに魂を込めてプレーしていきます。そして、サッカー選手として、人として成長させてもらったこのクラブへの感謝の気持ちを、プレーで示していきたいと思います。トップチーム昇格はあくまでスタートラインです。毎試合、ゴールを決め、チームが勝つために必要不可欠な選手になれるように精進していきます。最終目標である"世界のトップストライカー"になれるよう、ゴールを決めるために必要なことを常に考え行動していきます。サポーターの皆さん、サンガに携わる皆さんに笑顔を届けられるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」

●MF福岡慎平
(ふくおか・しんぺい)
■生年月日
2000年6月27日(18歳)
■身長/体重
169cm/65kg
■出身地
奈良県奈良市
■経歴
京都U-15-京都U-18
■代表・選抜歴等
2015年:U-15日本代表
2016年:U-16日本代表
2017年:U-17日本代表
2018年:U-19日本代表/NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜メンバー
※2018年シーズンはトップチーム2種登録
■利き足
右足
■プレーの特徴
攻守両面で献身的かつ効果的なプレーができるMF。相手最終ラインの裏へのスプリント、相手に襲いかかるようなチェイシングなどで、チームメイトに「熱」を与えるプレーヤー
■コメント
「京都サンガF.C.のトップチームに昇格することになりました。京都サンガF.C.という素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできること、大変嬉しく思います。家族をはじめ、多くの方々に支えてもらい、ここまで来ることができたと思っています。しかし、ここはまだ通過点です。初心を忘れず、このクラブで一日でも早くチームの勝利に貢献できるように日々努力していきます。そして、必ず、日の丸を背負う選手になり、これまで支えてくださった方々に恩返しできるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします」

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“グレーゾーン”越える?ハロウィンで炎上のバイエルンDFが謝罪

バイエルンDFラフィーニャがハロウィン衣装について謝罪
 バイエルンのDFラフィーニャがハロウィンで身に着けていたコスチュームがSNS上で炎上した件について謝罪した。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 バイエルンのチームメイトであるDFイェロメ・ボアテングは1日、自身のインスタグラムにハロウィンで仮装した際の写真を投稿。そこにはラフィーニャが伝統的なアラブの衣装を身にまとい、ドイツ語で「警告」と書かれたダンボール箱を持っている姿が映っていたようだ。

 爆弾魔を連想させるこの仮装はすぐに批判を招いた。ボアテングはSNS上で写真を削除し、ラフィーニャ本人も謝罪。自身のツイッターで「ハロウィンは大げさな衣装を身につけたホラーパーティだと思っていた。誰かを怒らせたり傷つけたりするために仮装したわけじゃない」と弁明した。

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北九州、柱谷哲二監督の今季限りでの退任を発表

柱谷哲二監督が今季限りで退任
 ギラヴァンツ北九州は2日、柱谷哲二監督(54)が契約期間満了に伴い、今季終了をもって退任することを発表した。また、鄭容臺コーチ(40)、八田康介コーチ(36)、高嵜理貴GKコーチ(48)、佐野達強化育成本部長(54)の契約満了も併せて発表している。

 柱谷監督は今年6月から指揮官に就任。当時17チーム中17位に沈んでいた北九州の再建を託されたが、J3第29節終了時点で最下位から抜け出せずにいる。なお、本人のコメントについては、シーズン終了後に改めて伝えるという。

以下、クラブ発表プロフィール

●柱谷哲二
(はしらたに・てつじ)
■生年月日
1964年7月15日(54歳)
■出身地
京都府
■資格
日本サッカー協会公認S級コーチ
■日本代表歴
72試合6得点
■選手歴
1980-1982:京都商業高(現・京都学園高)
1983-1986:国士舘大
1987-1992:日産自動車サッカー部(JSL)
1992-1998:ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)
[J1通算:183試合13得点/カップ戦通算:30試合0得点]
■指導歴
2001-2002:国士舘大学サッカー部 コーチ
2002:コンサドーレ札幌 監督
2003-2005:浦和レッズ コーチ
2006-2007:東京ヴェルディ1969 コーチ
2008:東京ヴェルディ 監督
2010:国士舘大学サッカー部 コーチ
2011-2015.6:水戸ホーリーホック 監督
2016:ガイナーレ鳥取 監督
2017:ヴァンラーレ八戸FC 監督
2018.6-:ギラヴァンツ北九州 監督(14試合4勝5分5敗/17位)

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フットサル元日本代表・相根澄氏が東京Vフットサルのシニアディレクター就任

フットサル日本代表時代の相根澄氏
 東京ヴェルディは2日、フットサル元日本代表の相根澄氏が東京ヴェルディフットサルクラブのシニアディレクターに就任することを発表した。

 ヴァンフォーレ甲府でもプレーした経験のある相根氏は、1998年から本格的にフットサルへ転向。イタリア・セリエAのクラブなどを渡り歩き、2007年に発足したFリーグの立ち上げにも貢献した。現役引退後はフットサル日本代表テクニカルスタッフやFリーグのクラブの監督などを歴任。2017年からゼビオフットサルアンバサダーを務めていた。

 東京Vは総合型クラブになることを目標に、サッカー以外にも様々な競技に進出しており、その一環として2011年からフットサルチーム(ジュニアユース)の運営を行っている。

 相根氏はシニアディレクター就任にあたり、クラブ公式サイトを通じて「東京ヴェルディの新しい挑戦『総合型クラブのさらなる展開』に伴い、フットサル部門で参加させてもらいます」と挨拶。続けて「時間はかかるかもしれませんが、世界の一流選手が幼少の頃に技術を磨いたフットサルを通して、ここで育った子供たちが将来世界で活躍できる環境を作っていきたいと思います」と抱負を述べた。

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「見た人に俺がそう言ったって思われる」乾が報道を否定

今夏からベティスでプレーするMF乾貴士
 ベティスのMF乾貴士が1日にツイッター(@takashi73784537)を更新し、自身の去就に関する報道を強く否定した。

 乾は3シーズン過ごしたエイバルから今夏ベティスに移籍。リーガ・エスパニョーラでは開幕から第6節まで全試合に出場していたが、第7節以降は4試合中1試合に途中出場したのみとなっていた。

 そうした中、自身がエイバル復帰を希望しているとの報道について「俺監督にエイバル帰りたいなんて言ってないし」と否定。さらに「ってか、記事書くならちゃんと責任持ってあってる事書いて!これ見た人に俺がそう言ったって思うやん」と不快感を示し、「適当な事書くのそろそろやめませんか?書く前に確認すれば?書きたいならそれぐらいして」と提案した。

 乾はこのツイート後に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦第1戦のラシン・サンタンデール(3部)戦(1-0)で先発出場。決勝点につながるPKを獲得するなど、公式戦3試合ぶりの出場で存在感を示している。

※本件当該記事はゲキサカが提携する外部媒体から配信されたもので、本サイトでも同記事を掲載しましたが、当該媒体の記事取り下げにより本サイトからも削除いたしました

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堂安律は落選…『ゴールデンボーイ賞』の最終候補20名にムバッペ、クライファートら

最終候補に残ったキリアン・ムバッペ
 フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律(20)は、『ゴールデンボーイ賞』の最終候補に残れなかった。

 同賞は、イタリア紙『トゥットスポルト』が主催するヨーロッパで最も活躍した21歳以下の選手に贈られる賞。2003年から行われており、過去の受賞者はFWリオネル・メッシやFWセルヒオ・アグエロ、MFポール・ポグバら錚々たる面々が名を連ねている。

 今回、新たに候補40名から最終候補20名に絞られた。その中に堂安やFWクリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)らの名前はなく、FWキリアン・ムバッペ(パリSG)やFWユスティン・クライファート(ローマ)、DFトレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)らが残った。

 なお、受賞者は12月に発表される。2018年ゴールデンボーイ賞の最終候補20名は以下の通り。

トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール/イングランド)
ケルビン・アミアン(トゥールズ/フランス)
フセム・アワール(リヨン/フランス)
ヨシプ・ブレカロ(ボルフスブルク/クロアチア)
パトリック・クトローネ(ミラン/イタリア)
ダニエル・オルモ(ディナモ・ザグレブ/スペイン)
トム・デイビス(エバートン/イングランド)
マタイス・デ・リフト(アヤックス/オランダ)
ディオゴ・ダロット(マンチェスター・U/ポルトガル)
エデル・ミリトン(ポルト/ブラジル)
オドソンヌ・エドゥアール(セルティック/フランス)
フィル・フォーデン(マンチェスター・C/イングランド)
ジェドソン・フェルナンデス(ベンフィカ/ポルトガル)
アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク/マリ)
アシュラフ・ハキミ(ドルトムント/モロッコ)
ジョナサン・イコネ(リール/フランス)
ユスティン・クライファート(ローマ/オランダ)
キリアン・ムバッペ(パリSG/フランス)
ダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ/フランス)
ビニシウス・ジュニオール(R・マドリー/ブラジル)

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シュマイケルはヘリ墜落事故の目撃者だった…レスター指揮官が明かす

カスパー・シュマイケルはこの惨劇の目撃者だった
 レスター・シティに所属するデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルは、やはりヘリコプター墜落を目撃していたようだ。クロード・ピュエル監督が明かした。地元紙『レスター・マーキュリー』が伝えている。

 ヘリ墜落事故は、10月27日に本拠地キングパワー・スタジアムで行われたプレミアリーグ第10節ウエスト・ハム戦後に起きた。レスターのオーナーを務めるビチャイ・スリバッダナプラバ氏ら5人が搭乗したヘリが、スタジアムに隣接する駐車場に墜落。搭乗者全員の死亡が確認された。

 シュマイケルはこの惨劇の目撃者だった。事故現場に駆けつける姿が確認されている。事故発生時、スタジアム内のオフィスにいたというピュエル監督は「一報を聞いて混乱した。何が起こったか理解できなかった。その後、カスパーと会った。試合後に残っていた唯一の選手だったと思う」と明かした。

「我々は彼が何を見たか知っている。それは難しく、とてもひどい時間だ。彼のために細かいことを伝えたくない。彼はこの瞬間も生きていて、多くのことを目撃した。彼も他の選手と同様に悲しみに暮れている」と語り、シュマイケルのために具体的な言及を避けた。

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英誌選出のプレミア史上最高のCBは…「彼はすべてを持っていた」

プレミアリーグ史上最高のセンターバックは…
 1992年に設立されたプレミアリーグでは、多くのセンターバックが活躍してきた。先日、元チェルシーのDFジョン・テリーが現役引退を表明したが、英『フォー・フォー・トゥー』が「プレミアリーグ史上最高のCBトップ10」を選出した。

 同誌がプレミア史上最高のCBに選んだのは、マンチェスター・ユナイテッドで活躍したリオ・ファーディナンド氏だ。寸評では「ユナイテッドで6つのリーグタイトルを獲得したファーディナンドは、CBとして望むすべてのものを持っていた」と評価した。

 そのほか、ファーディナンド氏とCBでコンビを組んだネマニャ・ビディッチ氏、アーセナル一筋だったトニー・アダムス氏、2003-04シーズンのプレミア無敗優勝に貢献したソル・キャンベル氏、そして現役選手では唯一、マンチェスター・シティのベルギー代表DFビンセント・コンパニが選ばれている。

1位:リオ・ファーディナンド(マンチェスター・U)
2位:ジョン・テリー(チェルシー)
3位:ネマニャ・ビディッチ(マンチェスター・U)
4位:トニー・アダムス(アーセナル)
5位:ヤープ・スタム(マンチェスター・U)
6位:マルセル・デサイー(チェルシー)
7位:ソル・キャンベル(アーセナル)
8位:レドリー・キング(トッテナム)
9位:ジェイミー・キャラガー(リバプール)
10位:ビンセント・コンパニ(マンチェスター・C)

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デ・ブルイネが再び離脱か?ペップ「深刻でないことを祈る」

ケビン・デ・ブルイネが膝を負傷か
 マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネが、膝の検査を受けるようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 1日、シティはカラバオ杯4回戦でフルハムと対戦。先発出場したデ・ブルイネは、再三チャンスを演出するなどシティの攻撃を牽引。しかし、2-0の後半39分に相手に押し倒されて足の違和感を訴え、MFクラウディオ・ゴメスとの交代を余儀なくされた。

 デ・ブルイネは今年8月にトレーニング中に右膝側副靭帯を断裂。10月20日のプレミアリーグ第9節バーンリー戦まで約2か月離脱していた。同23日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)シャフタール戦で復帰後初先発を果たし、アシストを記録するなど調子を上げていたが、この試合で無念の負傷交代となった。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督は「検査する予定だ。今、状況は分からない」と明かし、「ケビンは、今夜完全復活した。僕らがみんな知っているケビンが戻ってきた。今日の試合で攻守に渡り、関わっていた。深刻でないことを祈る」と語った。

●プレミアリーグ2018-19特集

U-20W杯に向けて進化誓う橋岡「悔しいけど、僕たちはまだ終わっていない」

キャプテンマークを巻いてピッチに立ったDF橋岡大樹(浦和)
[11.1 AFC U-19選手権準決勝 U-19日本代表 0-2 U-19サウジアラビア代表]

 圧倒的にボールを握られ、激しいプレスにさらされた。この日、キャプテンマークを巻いたDF橋岡大樹(浦和)は試合後、「ワールドユースに出るとああいうチームがザラにいる。その中でも勝っていかないといけない」と毅然と話した。

 10番トルキ・アランマル、15番ファラジ・アルガシャヤンらスピードのあるアタッカー陣と相対した。橋岡は1対1に対応し、体を張ったクリアで窮地を救う場面もあったが、複数人が絡んだ攻めでサイドを崩され、失点に絡んだ。サイド、裏のスペースを狙う相手の攻撃の形は理解していても後手を踏み、“サウジ”封じの3バックも機能しなかった。

「率直に悔しいですけど、僕たちはまだ終わっていない。ワールドユースにしっかり臨めるように、チームでみんなで一歩ずつ個人個人が成長して、集まったときにまたいい集団になれればいいかなと思います」

 代表ではセンターバック、浦和では右ウイングバックが主戦場。3バックのオプションを採用したこの日は立ち上がりに3バックの右に入ったが、4バックに変更した前半40分前には右サイドバックに移り、後半開始からはセンターバックの位置でプレー。「切り替えはできる」と話す橋岡は「違うポジションで自分のプレーが出せないのは一流の選手じゃない。一流の選手に近づけるように頑張っていきたい」と意識を高く持っている。

 決勝進出はかなわなかったが、来年5月開催のU-20W杯に向けた新たなサバイバルレースが始まる。世界との戦いまで残り半年。「個々も伸ばさないといけないし、みんなでサッカーの展開を読んで、こういうときにはこうするというのが見えるように経験も積まないといけない」。J1の舞台で経験値を上げ、代表に還元する。

(取材・文 佐藤亜希子)

●【特設】AFC U-19選手権インドネシア2018
★日本戦全試合はCS放送のテレ朝チャンネル2で生中継!

プラティニ、バロンドールにフランス代表DFを推す「彼はCLとW杯を制した唯一の選手」

ミシェル・プラティニ氏がバロンドールにバランを推す
 元国際サッカー連盟(FIFA)会長のミシェル・プラティニ氏は、今年のバロンドールにレアル・マドリーに所属するフランス代表DFラファエル・バラン(25)を推している。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

 FIFAバロンドール時代を含めて過去10年間、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が独占しているバロンドール。先月発表された候補者30名には、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(R・マドリー)やエジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)、ベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)らが選出されている。

 受賞者は12月3日に発表されるが、過去3回バロンドールを受賞しているプラティニ氏は同胞のディフェンダーを今年最高の選手に推している。「バランは、チャンピオンズリーグとワールドカップを制した唯一の選手だ。彼は素晴らしい1年を過ごした。これは2006年のW杯後にバロンドールを獲得したファビオ・カンナバーロに似ている」と、バランがバロンドールに相応しいと語った。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

[11月3日 今日のバースデー]

Japan
DFペ・スンジン(横浜FC、1987、韓国)*プロ生活をスタートさせた横浜FCに5年ぶり復帰を果たしたDF。
MF新井涼平(甲府、1990)*激しい守備とピンポイントなロングパスが持ち味のMF。
MF碓井鉄平(群馬、1991)*駒澤大出身。得点を狙っていく姿勢が強いMF。
MF中川寛斗(柏、1994)*柏U-18出身。小柄だが、運動量と高いテクニックを持ち合わせたMF。

World
GKディエゴ・ロペス(エスパニョール、1981、スペイン)*長身で長い手足を生かしたハイボール処理が持ち味。

Former
FWゲルト・ミュラー(元バイエルンほか、1945、ドイツ)*ドイツ史上最高といわれるストライカー。
FWイアン・ライト(元アーセナルほか、1963、イングランド)*元イングランド代表のストライカーで素行の悪さも目立ったが、ファンからは愛された。
FWドワイト・ヨーク(元サンダーランドほか、1971、トリニダード・トバゴ)*代表ではトリニダード・ドバゴのヒーローとして活躍。09年に現役引退を表明した。
MFパブロ・アイマール(元バレンシアほか、1979、アルゼンチン)*確かな技術に裏打ちされた創造的なプレーが持ち味だったMF。

Others
手塚治虫(漫画家、1928)
柄本明(俳優、1948)
堤幸彦(映画監督、1955)
向井亜紀(女優、1964)
神奈月(お笑い芸人、1965)
原口あきまさ(お笑い芸人、1975)
武幸四郎(競馬、1978)
錦戸亮(関ジャニ∞:アイドル、1984)
北村匠海(DISH//:俳優、1997)

久保建英が個人技で打開も日本の枠内シュートは0本…「まだ切り替えられない」

途中出場で攻撃をけん引したFW久保建英(横浜FM)
[11.1 AFC U-19選手権準決勝 U-19日本代表 0-2 U-19サウジアラビア代表]

 個人技で突破口を切り開こうとした。U-19日本代表はサウジアラビアに圧倒的に押し込まれ、防戦一方で前半を終えたが、FW久保建英(横浜FM)の後半投入から攻撃の糸口はわずかに見えた。

 0-2で迎えた後半開始と同時にピッチに立った久保は切れ味抜群のドリブル突破やパスで攻撃の形をつくり、強敵サウジアラビアを相手にも存在感を見せた。後半22分、後半34分にはいずれも鋭いドリブル突破で切り裂き、PA内左角度のない位置から左足シュート。しかし、与えられた45分間でゴールに結びつけることはできなかった。

 日本の枠内シュートは0本に終わる完敗だった。チームはアジアの厳しさを改めて体感し、来年5月開催のU-20W杯に向けた課題も見えたはずだが、久保は「いまはまだ試合が終わってすぐで切り替えられないので、それはまたピッチの中でみつけられればいい」と話すにとどめた。

 今大会は北朝鮮戦(5-2)で炸裂したスーパーFK弾が大きなインパクトを残した。高い技術光るプレーで3アシストを記録するなど、改めて真価を示した大会だっただけに、悔しい幕切れ。昨年飛び級で出場したU-20W杯は16強で敗退し、「こういう思いは最後にしたい」と悔しさをにじませていた。自身2度目のU-20W杯出場へ、残り半年でさらなる進化を遂げる。

(取材・文 佐藤亜希子)

●【特設】AFC U-19選手権インドネシア2018
★日本戦全試合はCS放送のテレ朝チャンネル2で生中継!

シティの新星が初弾含む2ゴール!フルハム撃破でカラバオ杯8強入り

ブラヒム・ディアスが2ゴールの活躍
[11.1 カラバオ杯 マンチェスター・C 2-0 フルハム]

 カラバオ杯(リーグ杯)は1日、4回戦の1試合を行った。マンチェスター・シティはホームでフルハムと対戦し、2-0で勝利した。12月中旬に行われる準々決勝では、レスター・シティとサウサンプトンの勝者と戦う。

 10月29日のプレミアリーグ第10節でトッテナムに1-0で競り勝ち、開幕10試合負けなし(8勝2分)としたシティ。スタメンはDFジョン・ストーンズを除く10人を変更し、怪我明けのMFケビン・デ・ブルイネ、MFリロイ・サネ、FWガブリエル・ジェズスのほか、GKアロ・ムリッチ(19)とMFフィル・フォーデン(18)、MFブラヒム・ディアス(19)といった10代の若手も起用した。

 シティは前半18分、ショートコーナーの流れからMFファビアン・デルフが左足でクロスを上げると、PA右のDFビンセント・コンパニが後方に落としたボールをディアスが右足シュート。相手に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。なお、下部組織育ちのディアスは、トップチームで公式戦初ゴールを挙げた。

 前半24分にDFダニーロのシュートが右ポストを直撃するなど、試合を優勢に進めるシティ。44分、PA右角からデ・ブルイネが鋭いクロスを送り、フォーデンが頭で合わせるがゴール左へ。アディショナルタイム1分には、敵陣中央でデ・ブルイネがボールを奪い、ジェズスが相手3人をかわして右足シュートを放ったが枠を捉えきれず、前半を1点リードで終えた。

 後半もシティペース。後半6分、デ・ブルイネのスルーパスをPA左で受けたMFリロイ・サネが左足でクロスを供給し、ジェズスが頭で合わせるがゴール左。20分には、フォーデンとのワンツーで突破したサネがPA左のジェズスにパスを送り、ジェズスが右足を振り抜く。これは惜しくも右ポストを叩いたが、跳ね返りをディアスが左足で押し込み、2-0。リードを広げた。

 シティは後半33分、2ゴールのディアスがお役御免。MFリヤド・マフレズとの交代でピッチを後にした。39分には、デ・ブルイネが左膝あたりを痛めたようでMFクラウディオ・ゴメスとの交代を余儀なくされた。怪我から復帰間もないだけに状態が心配される。試合はそのまま2-0でシティが勝利。ベスト8進出を決めた。

●カラバオ杯2018-19特集
●プレミアリーグ2018-19特集

ラメラを2年ぶり招集!アルゼンチン、メキシコとのダブルヘッダーに向けてメンバー発表

約2年ぶりに招集されたエリク・ラメラ
 アルゼンチンサッカー協会は1日、今月行われる国際親善試合に向けてアルゼンチン代表メンバー30人を発表した。

 リオネル・スカローニ暫定監督は、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)、MFアンヘル・ディ・マリア(パリSG)の招集を見送り、MFフェデリコ・サラチョ(ラシン)を初招集。今季プレミアリーグで先発2試合も3ゴールを挙げているFWエリク・ラメラ(トッテナム)を2016年9月28日以来、約2年ぶりに招集した。

 なお、アルゼンチンは16日と20日にメキシコ代表と戦う。

▽GK
アグティスン・マルチェシン(クラブ・アメリカ)
セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・U)
ヘロニモ・ルジ(ソシエダ)

▽DF
ラミーロ・フネス・モリ(ビジャレアル)
ヘルマン・ペッセッラ(フィオレンティーナ)
レンソ・サラビア(ラシン)
ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス)
ワルテル・カンネマン(グレミオ)
ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・C)
ガブリエル・メルカド(セビージャ)
エマヌエル・マンマナ(ゼニト)
フアン・フォイス(トッテナム)

▽MF
マルコス・アクーニャ(S・リスボン)
マクシミリアーノ・メサ(インデペンディエンテ)
フランコ・バスケス(セビージャ)
ジョバニ・ロ・セルソ(ベティス)
レアンドロ・パレデス(ゼニト)
サンティアゴ・アスカシバル(シュツットガルト)
ロドリゴ・バタグリア(S・リスボン)
フェデリコ・サラチョ(ラシン)
ロベルト・ペレイラ(ワトフォード)

▽FW
ロドリゴ・デ・パウル(ウディネーゼ)
フランコ・セルビ(ベンフィカ)
アンヘル・コレア(A・マドリー)
ラウタロ・マルティネス(インテル)
マウロ・イカルディ(インテル)
ジオバンニ・シメオネ(フィオレンティーナ)
パウロ・ディバラ(ユベントス)
エリク・ラメラ(トッテナム)
エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ)

乾貴士が決勝点のPK獲得!! ベティス、3部クラブに苦戦も敵地で先勝

前半7分、ドリブル突破でPKを獲得したベティスMF乾貴士
[11.1 コパ・デル・レイ4回戦第1戦 ラシン0-1ベティス]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は1日、4回戦第1戦を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスは敵地でラシン・サンタンデール(3部)と対戦した。乾は公式戦3試合ぶりにピッチに立ち、序盤にドリブル突破でPKを獲得。そのPKが決勝点となり、1-0で勝利した。

 1部クラブは4回戦からの登場。昨季は初戦敗退を喫したベティスはスペイン北部のサンタンデールで行われるアウェーゲームに臨んだ。乾にとっては10月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節のバリャドリー戦(●0-1)以来となる公式戦出場。リーグ戦と同じ3-3-2-2の2列目左寄りで起用された。

 前半7分、乾のドリブル突破から試合が動いた。MFリアド・ブドゥブズのスルーパスに3人目の動きで反応し、PA右寄りで相手GKをかわそうと縦にしかけると、両手で倒されてPKを獲得。これを同8分、キッカーのFWセルヒオ・レオンが落ち着いて決め、開始早々にリードを奪った。

 ところが、その後は深い位置まで執拗なプレスをかけるラシンの戦術に苦しみ、劣勢を強いられる。自陣でのボールロストが相次ぐと、左サイドハーフのMFエンツォ・ロンバルド、1トップのFWジョン・アンデル・ペレス、そしてかつてはベティス所属だったトップ下のMFアルバロ・セフードに次々とチャンスをつくられた。

 後半は一進一退の攻防。試合途中に右シャドーへとポジションを変えた乾はファウルを受けるシーンが続いたが、果敢な仕掛けでボールを前に進める。だが、決定機に絡むことはできず、同34分にユース所属で17歳のMFロベルトと代わってピッチを退いた。後半もポスト直撃などのピンチを迎えたベティスだったが、1-0で試合終了。ホームでの第2戦に向けて1点リードを死守した。

●コパ・デル・レイ2018-19特集
●海外組ガイド

乾貴士が決勝点のPK獲得!! ベティス、3部クラブに苦戦も敵地で先勝

前半7分、ドリブル突破でPKを獲得したベティスMF乾貴士
[11.1 コパ・デル・レイ4回戦第1戦 ラシン0-1ベティス]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は1日、4回戦第1戦を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスは敵地でラシン・サンタンデール(3部)と対戦した。乾は公式戦3試合ぶりにピッチに立ち、序盤にドリブル突破でPKを獲得。そのPKが決勝点となり、1-0で勝利した。

 1部クラブは4回戦からの登場。昨季は初戦敗退を喫したベティスはスペイン北部のサンタンデールで行われるアウェーゲームに臨んだ。乾にとっては10月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節のバリャドリー戦(●0-1)以来となる公式戦出場。リーグ戦と同じ3-3-2-2の2列目左寄りで起用された。

 前半7分、乾のドリブル突破から試合が動いた。MFリアド・ブドゥブズのスルーパスに3人目の動きで反応し、PA右寄りで相手GKをかわそうと縦にしかけると、両手で倒されてPKを獲得。これを同8分、キッカーのFWセルヒオ・レオンが落ち着いて決め、開始早々にリードを奪った。

 ところが、その後は深い位置まで執拗なプレスをかけるラシンの戦術に苦しみ、劣勢を強いられる。自陣でのボールロストが相次ぐと、左サイドハーフのMFエンツォ・ロンバルド、1トップのFWジョン・アンデル・ペレス、そしてかつてはベティス所属だったトップ下のMFアルバロ・セフードに次々とチャンスをつくられた。

 後半は一進一退の攻防。試合途中に右シャドーへとポジションを変えた乾はファウルを受けるシーンが続いたが、果敢な仕掛けでボールを前に進める。だが、決定機に絡むことはできず、同34分にユース所属で17歳のMFロベルトと代わってピッチを退いた。後半もポスト直撃などのピンチを迎えたベティスだったが、1-0で試合終了。ホームでの第2戦に向けて1点リードを死守した。

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[11月2日 今日のバースデー]

World
FWステファン・ヨベティッチ(モナコ、1989、モンテネグロ)*独特なリズムのドリブルと柔らかなボールタッチが持ち味のFW。
MFビトーロ(ラス・パルマス、1989、スペイン)*ドリブル突破とカットインからのシュートを武器とするウィンガー。

Former
GKエンリコ・アルベルトージ(元フィオレンティーナほか、1939、イタリア)*70年W杯で正GKとして活躍した。
MFズボニミール・ソルド(元シュツットガルトほか、1967、クロアチア)*元クロアチア代表のユーティリティープレーヤー。
FWダリオ・シルバ(元マラガほか、1972、ウルグアイ)*元ウルグアイ代表のゴールハンター。

Others
美木良介(俳優、1957)
中垣内祐一(バレーボール、1967)
田中毅(アナウンサー、1978)
AI(歌手、1981)
深田恭子(女優、1982)
松居大悟(映画監督、1985)

@adidasfun

一口に縫い合せユニフォームといってもパターンがあるので、どちらのパターンかは実際のサイトで確認する必要がある。 #フットサル #サッカー #ユニフォーム #グラデーション #カスタマイズ #高品質 #着心地 #保障 #ロンヨン

“サウジ対策”3バックは機能せず…U-19影山監督「ジャブのように効いてしまった」

U-19日本代表は準決勝で敗退した
[11.1 AFC U-19選手権準決勝 U-19日本代表 0-2 U-19サウジアラビア代表]

 “サウジ封じ”はかなわず、圧倒的に攻め込まれた。U-19日本代表は準々決勝から先発9人を入れ替え、守備固めのオプションとして使っていた3-4-2-1を初めてスタートから採用。前線のスピードあるアタッカー陣を封じる“サウジ対策”で決勝進出を狙ったが、奏功しなかった。

 影山雅永監督は「相手の強みを抑えるというよりは、我々の強みがさらに生かせるだろうという私の読みもあったが、そうはならなかった」と采配の意図を説明。「システムの問題もあるが、サウジの凄まじいプレッシャーを前にゲームをコントロールできなかった」と完敗を受け止めた。

 中3日だった日本が先発9人を変更したのに対し、中2日だったサウジアラビアは先発変更を1人にとどめ、10番トルキ・アランマル、15番ファラジ・アルガシャヤンら能力の高い先発組をぶつけてきた。日本は序盤から守勢に回り、サイドを崩されて前半29分に失点。サイド攻撃、背後のスペースを狙う相手のスタイルは事前にスカウティングできていたが、実際に対峙した圧力はそれを上回っていた。

「球際のプレッシャーと裏へのランニングを繰り返されて、ジャブのように効いてしまった」。先制点を献上した後も防戦一方。何度も決定機をつくられ、たまらず前半40分前に4バックに変更したが、前半アディショナルタイムに再び2点目を与えた。

「あれだけモビリティとランニングをされた時に4枚にするのはさらにリスクがある。同じようにランニングを繰り返されると捕まえきれなくなる。ただ、0-2になった時点でそれ以上の失点は許されない。リスクを背負ってでも今度はボールを握ってコントロールして点を返していこうという指示をした」

 0-2で迎えたハーフタイムに指揮官はそう指示を出したが、交代策でも流れは変えられなかった。サウジアラビアのボールポゼッション率は約70%。日本の枠内シュートは0本という完敗だった。来年5月開催のU-20W杯を前にアジアの厳しさ思い知らされる結果となったが、影山監督は「必ずや半年後にもっともっと力強い姿になるように努力したい」と視線を切り替えた。

(取材・文 佐藤亜希子)

●【特設】AFC U-19選手権インドネシア2018
★日本戦全試合はCS放送のテレ朝チャンネル2で生中継!

[アルゼンチン戦まであと2日]ブラサカ日本代表・高田監督の猛ゲキ「釜本さんのために勝て!」

[アルゼンチン戦まであと2日]ブラサカ日本代表・高田監督の猛ゲキ「釜本さんのために勝て!」
 勝たなければいけない理由がひとつ加わった。日本代表・高田敏志監督が自ら切り出した。

「代表理事が変わることになったので、そのためにも4日は絶対に勝つ。それはみんなと確認しました。ブラインドサッカー(の監督)をやってきて『誰かのために勝て』と言ったのは初めてです」

 日本ブラインドサッカー協会の釜本美佐子代表理事が体調の不安等もあり、退任したことが1日、同協会より発表された。釜本代表理事は言わずと知れた日本屈指のストライカー、釜本邦茂氏の姉。50歳すぎてから網膜色素変性症の診断を受けた後、視覚障害を持った人とともに、すでに韓国で行われていたブラインドサッカーを現地に見に行った。帰国後にはじめた体験会が、日本国内に広まるきっかけとなった。いわば「日本のブラサカの母」とも言える存在だ。高田監督が続ける。

「弟さんもレジェンドですが、お姉さんもサッカー界にとってものすごい重要な方。僕が言葉にするのもおこがましいぐらいの方だと思っています」

 尊敬する釜本代表理事の言葉に、高田監督は救われたことがある。

「2015年に監督に就任後、欧州遠征でドイツやイングランド代表に勝ち、自信満々で帰ってきたのですが、昨年12月のアジア選手権に負けて今年6月の世界選手権すら出られなかった。勝っているときはいいけど、負けが込むと周囲もメディアも厳しい見方になる。サッカーの監督というのはそういうものです。そんなときに釜本さんは『自分の志を貫きなさい。あなたが折れてしまうと選手はついてこれない』と言ってくださった。監督を続けられるかどうか厳しい状況になっても、『志を信じてやれ』と言ってくれる人はいません。世界のブラインドサッカー界の誰も、日本がアルゼンチンに勝つと思っていないでしょうが、その試合で勝つ姿を示して、少しでも釜本さんに喜んでもらいたいと思います」

 「絶対に負けられない戦い」ではなく、「どうしても勝たなければいけない戦い」になった。

(取材・文 林健太郎)

●障がい者サッカー特集ページ 

[関西]DF西村が決めてGK田中がリードを守る!京産大はびわこ大との接戦制す(12枚)

ヘディングシュートで追加点を挙げたDF西村柊哉(4年=神戸国際大付高)が仲間に祝福される
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第4節2日目が6日に行われた。びわこ成蹊スポーツ大京都産業大との対戦は、京産大が2-1で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
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