[関西]阪南大の勝利呼び込む攻撃力!決勝弾のMF佐藤瑠己安、高質プレーで先制アシストのMF中村亮(7枚)

MF佐藤瑠己安(3年=東京Vユース)がゴールを祝福する声援に応え、笑顔のパフォーマンス
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第6節が10月20、21日に行われた。大阪体育大阪南大との対戦は、阪南大が2-1で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
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[関西]阪南大が首位との激闘制す!2点先取からリード守り、後期初の連勝達成(20枚)

FW濱野雄太(4年=作陽高)が2試合連続ゴールで先制に成功
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第6節が10月20、21日に行われた。大阪体育大阪南大との対戦は、阪南大が2-1で勝利した。

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[関西]2失点の首位・大体大が後期初黒星…終盤にFW林大地が1点返すも追いつけず(21枚)

惜しくも敗戦を喫した首位・大体大
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第6節が10月20、21日に行われた。大阪体育大阪南大との対戦は、阪南大が2-1で勝利した。

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[関西]2失点の首位・大体大が後期初黒星…終盤にFW林大地が1点返すも追いつけず(21枚)

惜しくも敗戦を喫した首位・大体大
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第6節が10月20、21日に行われた。大阪体育大阪南大との対戦は、阪南大が2-1で勝利した。

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バロンドール候補者のバラン「できることはすべてやった」

ラファエル・バランがバロンドールについて語った
 レアル・マドリーに所属するフランス代表DFラファエル・バラン(25)がバロンドールに関して言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。

 昨季、レアルの一員としてUEFAチャンピオンズリーグ3連覇に貢献したバラン。フランス代表では、ロシア・ワールドカップ優勝の立役者となった。もちろん、バランは2018年バロンドールの候補者30名にノミネートされており、母国のレジェンドであるミシェル・プラティニ氏も彼の受賞を推している。

 バロンドールを主催するフランス『フランス・フットボール』のインタビューに応じたバランは、「今年はゴールデン・イヤーだった。確かなことは、現場で起こることだ。投票する人たちの立場に立ってみれば、簡単なことではない。素晴らしいシーズンを過ごした優秀な選手はいっぱいいるからね」と語り、バロンドール獲得へ意気込んだ。

「僕はできることをすべてやった。好ましい受賞者は、フランス人であろうとなかろうと僕の友人だね。僕たちの間に何も問題はない。受賞者がフランス人の誰かであれば、それが誰であろうと幸せだ」

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

出場校チーム紹介:星稜(石川)

14年度の全国王者、星稜高
第97回全国高校サッカー選手権

星稜高(石川)

星稜高関連ニュース


星稜高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 2-0 関西学院高(兵庫)
[得点]岩岸宗志2
2回戦 1-0 明秀日立高(茨城)
[得点]尾崎佳洋
3回戦 0-1 流通経済大柏高(千葉)
■出場回数
2年連続28回目
■過去の最高成績
優勝(14年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝1回(13年度)、同4強3回(04、12、15年度)、全国高校総体出場27回、同準優勝1回(07年)、全日本ユース(U-18)選手権準優勝1回(02年)
■監督
河崎護
■主将
FW岩岸宗志(3年)
■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
県決勝 3-0 金沢桜丘高
全国1回戦 4-1 佐賀東高(佐賀)
全国2回戦 0-3 國學院久我山高(東京2)
[リーグ戦]
プリンスリーグ北信越5位(8勝2分8敗)

■予選成績
2回戦 8-0 金沢二水高
3回戦 21-0 小松明峰高
準々決勝 4-0 日本航空高石川
準決勝 1-0 遊学館高
決勝 4-0 金沢学院高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
     西部悠大 岩岸宗志
尾崎佳洋          有馬大勢
     麻生季人 中村日向
湯澤拓士          川地功起
     小平大輔 別宗裕太
        林海渡
[決勝メモ]
 初優勝を目指した金沢学院高との決勝戦。星稜は前半2分、MF有馬大勢(3年)の左足FKがクロスバーを直撃し、この跳ね返りを右SB川地功起(3年)が押し込んだ。15分にも左SB湯澤拓士(3年)の左クロスをFW岩岸宗志(3年)が頭で決めて2-0。さらに右CKのこぼれ球を川地が決めて3点差で前半を折り返した星稜に対し、金沢学院もMF北村冠輔(1年)のシュートなどで幾度かゴールに迫る。だが星稜は得点を許さず。逆にFW西部悠大(3年)のヘディングシュートやMF尾崎佳洋(3年)のコントロールショットなどで相手ゴールを脅かす星稜は後半16分、岩岸がドリブルシュートでこの日2点目のゴール。星稜が4-0で快勝し、2連覇を達成した。

MOM:右SB川地功起(3年)
「チーム活性化し、2ゴール」

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
冬へ向けて進化。北信越を代表する名門
 4年前に日本一を果たした北信越の名門校の力は今年も健在。石川県予選では38得点無失点と他を圧倒して、県勢最多となる28回目となる選手権出場を決めた。今年のチームの売りは、前線で力強さを発揮するFW岩岸宗志(3年)とFW西部悠大(3年)のコンビだ。「昨年から組ませてもらっているので、互いの特徴は分かっている」(岩岸)という2トップを活かすサイドにも、MF尾崎佳洋(3年)やMF川本虎太郎(1年)ら実力者がいるのも心強い。3列目のMF麻生季人(3年)が試合での存在感を増せば、全国でも十分戦えるはずだ。CB小平大輔(3年)が中心の守備は対戦相手や試合状況に応じて、3バックと4バックを併用するのが特徴で、強度は十分。2度目の日本一が目標だが、まずは近年果たせていない2回戦突破を狙いに行く。
編集部+α
 12年度から15年度まで4年連続で全国4強以上。MF本田圭佑らを育てた名将、河崎護監督の指導の下、夏から冬にかけてのチームの成熟度が非常に高い印象のチームだ。今年もインターハイ2回戦で敗退した夏からメンバーを入れ替えながら、多くの選手が実戦経験を重ねながら冬へ。選手権での躍進が期待される。
■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
石川MVPの点取り屋
FW岩岸宗志(3年)
「力強いポストプレーが光る点取り屋で、決勝では2得点をマーク。河崎護監督が『もっとやってもらわないと困る』と期待を込めて、ハッパをかける存在だ」

期待のルーキーは北海道出身
MF川本虎太郎(1年)
「全国大会で活躍することを夢見て、北海道からやってきた期待のルーキー。思い切りの良い突破が持ち味で、サイドから決定機を作る」

気迫の守りでゴール死守
DF小平大輔(3年)
「176cmという身長はCBとして大柄ではないが、競り合いの強さと気迫のこもった対人で守備を引き締めるDFリーダー」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 松山工高(愛媛)
2回戦 0-1 明秀日立高(茨城)
【15年度 第94回(4強)】
2回戦 2-1 玉野光南高(岡山)
3回戦 1-0 中京大中京高(愛知)
準々決勝 3-0 明徳義塾高(高知)
準決勝 0-2 東福岡高(福岡)
【14年度 第93回(優勝)】
2回戦 0-0(PK5-3)鹿児島城西高(鹿児島)
3回戦 2-1 米子北高(鳥取)
準々決勝 1-0 履正社高(大阪)
準決勝 3-0 日大藤沢高(神奈川)
決勝 4-2(延長)前橋育英高(群馬)
【13年度 第92回(準優勝)】
2回戦 5-0 一条高(奈良)
3回戦 0-0(PK5-4)玉野光南高(岡山)
準々決勝 0-0(PK3-0)修徳高(東京A)
準決勝 4-0 京都橘高(京都)
決勝 2-3(延長)富山一高(富山)
【12年度 第91回(4強】
2回戦 2-0 松山工高(愛媛)
3回戦 2-0 青森山田高(青森)
準々決勝 1-1(PK5-4)東海大仰星高(大阪)
準決勝 2-2(PK3-4)鵬翔高(宮崎)
【11年度 第90回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 米子北高(鳥取)
【10年度 第89回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 徳島商高(徳島)
2回戦 0-0(PK2-4)駒澤大高(東京B)
【09年度 第88回(2回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-3)佐賀東高(佐賀)
2回戦 0-1 高知高(高知)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
2回戦 2-4 作陽高(岡山)
【07年度 第86回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-4)近大附高(大阪)
【06年度 第85回(8強)】
2回戦 1-0 済美高(愛媛)
3回戦 1-1(PK4-3)鹿島学園高(茨城)
準々決勝 0-2 神村学園高(鹿児島)
【05年度 第84回(2回戦敗退)】
2回戦 0-0(PK3-5)広島観音高(広島)
【04年度 第83回(4強】
2回戦 4-3 滝川二高(兵庫)
3回戦 1-0 那覇西高(沖縄)
準々決勝 1-0 前橋商高(群馬)
準決勝 2-2(PK4-5)市立船橋高(千葉)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 鵬翔高(宮崎)
2回戦 4-1 南宇和高(愛媛)
3回戦 2-2(PK4-5)初芝橋本高(和歌山)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 高知高(高知)
【01年度 第80回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 立正大淞南高(島根)
2回戦 2-1 帝京三高(山梨)
3回戦 1-4 国見高(長崎)
【00年度 第79回(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 高松商高(香川)
2回戦 2-2(PK5-4)帝京長岡高(新潟)
3回戦 1-2 草津東高(滋賀)
【99年度 第78回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 日章学園高(宮崎)
2回戦 3-2 丸岡高(福井)
3回戦 0-2 帝京高(東京A)
【97年度 第76回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 近大和歌山高(和歌山)
2回戦 0-2 帝京高(東京A)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 水口高(滋賀)
【94年度 第73回(1回戦敗退)】
1回戦 1-5 徳島市立高(徳島)
【91年度 第70回(8強)】
1回戦 2-1 大分工高(大分)
2回戦 2-1 秋田商高(秋田)
3回戦 1-1(PK4-3)青森山田高(青森)
準々決勝 0-1 国見高(長崎)
【89年度 第68回(2回戦敗退)】
2回戦 3-3(PK3-5)伝習館高(福岡)
【87年度 第66回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 水口高(滋賀)
【78年度 第57回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 清風高(大阪)
【77年度 第56回(2回戦敗退)】
1回戦 3-2 中部農林高(沖縄)
2回戦 1-6 西目農高(秋田)
【74年度 第53回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 徳島商高(徳島)

■登録メンバーリスト
1 GK 林海渡(3年)
2 DF 桶作拓海(2年)
3 DF 湯澤拓士(3年)
4 DF 別宗裕太(2年)
5 DF 小平大輔(3年)
6 MF 中村日向(2年)
7 MF 麻生季人(3年)
8 MF 尾崎佳洋(3年)
9 MF 有馬大勢(3年)
10 FW 岩岸宗志(3年)
11 FW 西部悠大(3年)
12 DF 川地功起(3年)
13 DF 北方雄己(3年)
14 MF 川本虎太郎(1年)
15 DF 谷井智哉(2年)
16 DF 川口優大(2年)
17 GK 清水嵩(3年)
18 FW 土橋柊斗(2年)
19 MF 中村領優(1年)
20 GK 影近大輔(2年)
21 DF 藁田康平(3年)
22 MF 今田龍之介(3年)
23 FW 白鳥橘平(2年)
24 MF 宮原秀仁(1年)
25 MF 堂鼻嘉勝(2年)
26 FW 東一真(3年)
27 MF 辻村恭平(3年)
28 MF 清造大貴(3年)
29 DF 佐野粋哉(3年)
30 MF 曽我俊行(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

出場校チーム紹介:星稜(石川)

14年度の全国王者、星稜高
第97回全国高校サッカー選手権

星稜高(石川)

星稜高関連ニュース


星稜高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
2年連続28回目
■過去の最高成績
優勝(14年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝1回(13年度)、同4強3回(04、12、15年度)、全国高校総体出場27回、同準優勝1回(07年)、全日本ユース(U-18)選手権準優勝1回(02年)
■監督
河崎護
■主将
FW岩岸宗志(3年)
■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
県決勝 3-0 金沢桜丘高
全国1回戦 4-1 佐賀東高(佐賀)
全国2回戦 0-3 國學院久我山高(東京2)
[リーグ戦]
プリンスリーグ北信越5位(8勝2分8敗)

■予選成績
2回戦 8-0 金沢二水高
3回戦 21-0 小松明峰高
準々決勝 4-0 日本航空高石川
準決勝 1-0 遊学館高
決勝 4-0 金沢学院高
■都道府県予選準決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
     西部悠大 岩岸宗志
尾崎佳洋         川本虎太郎
     麻生季人 中村日向
別宗裕太          川地功起
     小平大輔 桶作拓海
        影近大輔
[決勝メモ]
 初優勝を目指した金沢学院高との決勝戦。星稜は前半2分、MF有馬大勢(3年)のFKがクロスバーを直撃し、この跳ね返りをDF川地功起(3年)が押し込んだ。15分にもDF湯澤拓士(3年)の左クロスをFW岩岸宗志(3年)が決めて2-0。さらに川地が決めて3点差で前半を折り返した星稜に対し、金沢学院も後半、幾度かゴールに迫るが星稜は得点を許さず。逆に岩岸のこの日2点目のゴールで突き放した星稜が4-0で快勝し、2連覇を達成した。

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
冬へ向けて進化。北信越を代表する名門
 4年前に日本一を果たした北信越の名門校の力は今年も健在。石川県予選では38得点無失点と他を圧倒して、県勢最多となる28回目となる選手権出場を決めた。今年のチームの売りは、前線で力強さを発揮するFW岩岸宗志(3年)とFW西部悠大(3年)のコンビだ。「昨年から組ませてもらっているので、互いの特徴は分かっている」(岩岸)という2トップを活かすサイドにも、MF尾崎佳洋(3年)やMF川本虎太郎(1年)ら実力者がいるのも心強い。3列目のMF麻生季人(3年)が試合での存在感を増せば、全国でも十分戦えるはずだ。CB小平大輔(3年)が中心の守備は対戦相手や試合状況に応じて、3バックと4バックを併用するのが特徴で、強度は十分。2度目の日本一が目標だが、まずは近年果たせていない2回戦突破を狙いに行く。
編集部+α
 12年度から15年度まで4年連続で全国4強以上。MF本田圭佑らを育てた名将、河崎護監督の指導の下、夏から冬にかけてのチームの成熟度が非常に高い印象のチームだ。今年もインターハイ2回戦で敗退した夏からメンバーを入れ替えながら、多くの選手が実戦経験を重ねながら冬へ。選手権での躍進が期待される。
■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
石川MVPの点取り屋
FW岩岸宗志(3年)
「力強いポストプレーが光る点取り屋で、決勝では2得点をマーク。河崎護監督が『もっとやってもらわないと困る』と期待を込めて、ハッパをかける存在だ」

期待のルーキーは北海道出身
MF川本虎太郎(1年)
「全国大会で活躍することを夢見て、北海道からやってきた期待のルーキー。思い切りの良い突破が持ち味で、サイドから決定機を作る」

気迫の守りでゴール死守
DF小平大輔(3年)
「176cmという身長はCBとして大柄ではないが、競り合いの強さと気迫のこもった対人で守備を引き締めるDFリーダー」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 松山工高(愛媛)
2回戦 0-1 明秀日立高(茨城)
【15年度 第94回(4強)】
2回戦 2-1 玉野光南高(岡山)
3回戦 1-0 中京大中京高(愛知)
準々決勝 3-0 明徳義塾高(高知)
準決勝 0-2 東福岡高(福岡)
【14年度 第93回(優勝)】
2回戦 0-0(PK5-3)鹿児島城西高(鹿児島)
3回戦 2-1 米子北高(鳥取)
準々決勝 1-0 履正社高(大阪)
準決勝 3-0 日大藤沢高(神奈川)
決勝 4-2(延長)前橋育英高(群馬)
【13年度 第92回(準優勝)】
2回戦 5-0 一条高(奈良)
3回戦 0-0(PK5-4)玉野光南高(岡山)
準々決勝 0-0(PK3-0)修徳高(東京A)
準決勝 4-0 京都橘高(京都)
決勝 2-3(延長)富山一高(富山)
【12年度 第91回(4強】
2回戦 2-0 松山工高(愛媛)
3回戦 2-0 青森山田高(青森)
準々決勝 1-1(PK5-4)東海大仰星高(大阪)
準決勝 2-2(PK3-4)鵬翔高(宮崎)
【11年度 第90回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 米子北高(鳥取)
【10年度 第89回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 徳島商高(徳島)
2回戦 0-0(PK2-4)駒澤大高(東京B)
【09年度 第88回(2回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-3)佐賀東高(佐賀)
2回戦 0-1 高知高(高知)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
2回戦 2-4 作陽高(岡山)
【07年度 第86回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-4)近大附高(大阪)
【06年度 第85回(8強)】
2回戦 1-0 済美高(愛媛)
3回戦 1-1(PK4-3)鹿島学園高(茨城)
準々決勝 0-2 神村学園高(鹿児島)
【05年度 第84回(2回戦敗退)】
2回戦 0-0(PK3-5)広島観音高(広島)
【04年度 第83回(4強】
2回戦 4-3 滝川二高(兵庫)
3回戦 1-0 那覇西高(沖縄)
準々決勝 1-0 前橋商高(群馬)
準決勝 2-2(PK4-5)市立船橋高(千葉)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 鵬翔高(宮崎)
2回戦 4-1 南宇和高(愛媛)
3回戦 2-2(PK4-5)初芝橋本高(和歌山)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 高知高(高知)
【01年度 第80回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 立正大淞南高(島根)
2回戦 2-1 帝京三高(山梨)
3回戦 1-4 国見高(長崎)
【00年度 第79回(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 高松商高(香川)
2回戦 2-2(PK5-4)帝京長岡高(新潟)
3回戦 1-2 草津東高(滋賀)
【99年度 第78回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 日章学園高(宮崎)
2回戦 3-2 丸岡高(福井)
3回戦 0-2 帝京高(東京A)
【97年度 第76回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 近大和歌山高(和歌山)
2回戦 0-2 帝京高(東京A)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 水口高(滋賀)
【94年度 第73回(1回戦敗退)】
1回戦 1-5 徳島市立高(徳島)
【91年度 第70回(8強)】
1回戦 2-1 大分工高(大分)
2回戦 2-1 秋田商高(秋田)
3回戦 1-1(PK4-3)青森山田高(青森)
準々決勝 0-1 国見高(長崎)
【89年度 第68回(2回戦敗退)】
2回戦 3-3(PK3-5)伝習館高(福岡)
【87年度 第66回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 水口高(滋賀)
【78年度 第57回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 清風高(大阪)
【77年度 第56回(2回戦敗退)】
1回戦 3-2 中部農林高(沖縄)
2回戦 1-6 西目農高(秋田)
【74年度 第53回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 徳島商高(徳島)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

「(大迫)半端ないって」流行語大賞なるか!? 候補30語にノミネート

「(大迫)半端ないって」がノミネート
『2018ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)の候補30語が7日に発表された。日本代表FW大迫勇也の活躍ぶりを指す「(大迫)半端ないって」がノミネートされている。

「大迫半端ないって」は、2008年度に行われた第87回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝で、大迫を擁する鹿児島城西高に敗れた滝川二高の主将・中西隆裕が、試合終了後のインタビューで大迫を称賛する際に発した言葉。これがインターネット上で拡散されて話題となった。そして、今夏ロシアで行われたワールドカップの初戦、コロンビア戦で大迫が決勝点を決めると、SNSなどでこの言葉が多く使われ、再び話題となっていた。

 なお、トップテンおよび年間大賞は来月3日に発表される。候補30語は以下のとおり。

あおり運転
悪質タックル
eスポーツ
(大迫)半端ないって
おっさんずラブ
GAFA(ガーファ)
仮想通貨/ダークウェブ
金足農旋風
カメ止め
君たちはどう生きるか
筋肉は裏切らない
グレイヘア
計画運休
高プロ(高度プロフェッショナル制度)
ご飯論法
災害級の暑さ
時短ハラスメント(ジタハラ)
首相案件
翔タイム
スーパーボランティア
そだねー
ダサかっこいい/U.S.A.
TikTok
なおみ節
奈良判定
ひょっこりはん
ブラックアウト
ボーっと生きてんじゃねえよ!
#MeToo
もぐもぐタイム

●ブンデスリーガ2018-19特集
●海外組ガイド

出場校チーム紹介:岡山学芸館(岡山)

全国8強以上を目指す岡山学芸館高
第97回全国高校サッカー選手権

岡山学芸館高(岡山)

岡山学芸館高関連ニュース


岡山学芸館高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 4-0 遠野高(岩手)
[得点]岡田知也永田一真3
2回戦 1-0 仙台育英高(宮城)
[得点]永田一真
3回戦 1-2 瀬戸内高(広島)
[得点]
岡田知也
■出場回数
2年ぶり2回目
■過去の最高成績
初戦敗退(16年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場4回
■監督
高原良明
■主将
MF永田一真(3年)
■今季成績
[総体](県準々決勝敗退)
県準々決勝 1-1(PK3-4)倉敷古城池高
[リーグ戦]
プリンスリーグ中国5位(7勝4分7敗)
[新人戦](県準優勝、中国優勝)
県決勝 0-2 作陽高
中国決勝 2-0 高川学園高(山口)

■予選成績
3回戦 6-0 津山工高
4回戦 9-0 岡山城東高
準々決勝 3-1 倉敷古城池高
準決勝 1-0 玉野光南高
決勝 3-2(延長)作陽高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
4-1-4-1]
       前田光輝
藤井大地           鶴海翔大
    永田一真 山田龍之介
       上山拳史郎  
伊藤柊都           森井麻央
    仲達大翔 永久龍之介
       八井田舜
[決勝メモ]
 インターハイ予選の優勝校で連覇を狙う作陽高との決勝は作陽がリードを奪う。前半24分、MF中坂友哉(3年)の突破からMF田中成宜(3年)が左足で決めて先制すると、32分にも左CKをDF羽田一平(3年)が折り返し、FW桑畑星凪(3年)が2点目のゴールを奪った。だが、岡山学芸館は36分にFW前田光輝(3年)が決めて1点差。後半開始からはFW岡田知也(2年)を投入して反撃を加速させる。岡山学芸館が攻勢に試合を進める中、作陽はGK岸本鉄矢(3年)の好守で凌いでいたが、後半39分に岡山学芸館MF藤井大地(3年)が思い切って放ったシュートがゴールに吸い込まれて同点。そして延長後半9分、岡田からのパスを受けたMF鶴海翔大(3年)が劇的な決勝点を奪い、岡山学芸館が3-2で逆転勝利を飾った。

MOM:MF永田一真(3年)
「体の強さを活かしたドリブルと1タッチパスなどで反撃の中心に」

■予選取材記者(石倉利英氏)チーム紹介
全員攻撃・全員守備で初の8強へ
 素早い攻守の切り替えをベースとしたスピーディーなサッカーに、個の技術とパスワークも織り交ぜて敵陣の攻略を狙う。2年前に初出場を果たしたときは個々の技術力が高いチームだったが、今年度は「突出した存在はいないので、一人ひとりがハードワークして、全員でボールを動かし、全員でボールを奪いに行くチーム」(高原良明監督)。4年ぶりに全国総体出場を逃した夏以降、遠征や走り込みで走力のベースアップを図ったことで、繰り返しスペースを突く攻撃、コンパクトな陣形を保つ守備ともレベルアップした。2年前の全国大会は1回戦で敗退しており、今回は初戦突破から、新チーム立ち上げ当初の目標である“全国ベスト8”に少しでも近づきたい。
編集部+α
 プリンスリーグ中国に定着し、今年3月に開催された中国高校新人大会では初優勝するなど、中国地方で着実に強豪への歩みを進めているチームだ。MF永田一真主将(3年)やFW岡田知也(2年)、左SB伊藤柊都(3年)、GK八井田舜(3年)ら試合を決める力を持っている選手もいる。運動量と相手を見て判断する部分などの強みがあり、2度目の全国で躍進するだけのポテンシャルも持つ好チームだ
■予選取材記者(石倉利英氏)注目選手
中国地方屈指のアタッカー
MF永田一真(3年)
「もともとはFWだが昨年度はボランチ、今年度はシャドーで力を発揮。体の強さを生かして攻守に貢献する主将」

手と足でチャンス作り出すSB
DF森井麻央(2年)
「巧みな位置取りから効果的に攻め上がる右SB。ゴール前まで投げ入れるロングスローは貴重な攻撃オプション」

身体能力と献身性持つストライカー
FW岡田知也(2年)
「スピードと運動量が持ち味で、鋭くスペースに抜けてゴールに迫る。ボールホルダーを激しく追う守備でも貢献」

■過去の全国大会成績
【16年度 第95回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 山梨学院高(山梨)

■登録メンバーリスト
1 GK 八井田舜(3年)
2 DF 森井麻央(2年)
3 DF 仲達大翔(3年)
4 DF 永久龍之介(3年)
5 MF 上山拳史郎(3年)
6 MF 山田龍之介(2年)
7 MF 前田光輝(3年)
8 MF 鶴海翔大(3年)
9 FW 岡田知也(2年)
10 MF 永田一真(3年)
11 MF 藤井大地(3年)
12 GK 國本希来(2年)
13 DF 木下叶貴(1年)
14 DF 栗元温海(3年)
15 DF 伊藤柊都(3年)
16 DF 香西泰成(3年)
17 FW 高島慎平(2年)
18 DF 田中一(3年)
19 MF 大山宣明(2年)
20 FW 須賀大貴(1年)
21 DF 堀旺次朗(2年)
22 MF 中島晟哉(2年)
23 MF 末瀬由太郎(1年)
24 MF 杭谷瞳伍(3年)
25 MF 大邊鉄人(3年)
26 MF 井上凌(3年)
27 MF 野町将矢(2年)
28 FW 近藤稜真(2年)
29 MF 刈谷駿介(3年)
30 GK 萩原瑠翔(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

日本代表&U-21日本代表メンバー発表 森保一監督会見要旨

日本代表の森保一監督
 日本代表森保一監督が7日、都内で記者会見を行い、16日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦(大分)、20日の同キルギス戦(豊田ス)に向けた日本代表メンバーと、UAE遠征を行うU-21日本代表メンバーを発表した。

以下、森保一監督の会見要旨

森保一監督
「今回、A代表のキリンチャレンジカップとU-21東京五輪世代のUAE遠征を同時に行うが、私はA代表で指揮を執り、U-21東京五輪世代のUAE遠征は横内コーチに監督として指揮を執ってもらいたいと思う。同時に2つの活動をすることになるが、横内コーチとはこれまでも長く仕事をしてきているし、意思疎通は取れている。常に同じ絵を描きながら我々は進んできていると思うので、この2つの活動がこれからに向けて成長につながる、いい経験ができると思っている。A代表のキリンチャレンジカップについてはベネズエラ戦、キルギス戦の2試合あるが、これまでどおり勝ちにこだわること、チームとしての戦術浸透をさらに深めていくこと、また個々の力をより高めていけるように、そして初招集の選手の力をこのグループの中で見ていきたいと思っている。U-21東京五輪世代の活動については私は直接行かないが、横内監督が指示すること、指揮を執ることについてはすべて私と同じだと思っている。彼が言っていることは私が言っていることと同じだと、自信を持ってやっていただけると思っている。選手も同じ方向に向かっているということでベストを尽くしてもらいたい。A代表もアンダー世代も融合というものを考えている。今回の東京五輪世代のUAE遠征も、A代表の経験をした伊藤達哉が加わるということ、そしてU-19アジア選手権で活躍した選手たちが一つ上の東京五輪世代に入ってきてくれるということで、各世代の融合を図りたい。A代表の経験をした選手がどういうことを経験したかが東京五輪世代の選手にも伝わると思うし、そういう浸透を図っていければと思っている。日本のサッカー界としても、U-19の世代、東京五輪世代、A代表がつながることによって全体の融合、レベルアップにつながっていく、いい機会だと思っている」

―A代表のコーチに齊藤俊秀さんと秋葉さんが入っているが、その理由は。2つの代表メンバーを同時に発表したが、選考過程で難しかったことは。
「コーチのスタッフ編成だが、これからずっとこのような形になるかどうかは分からないが、暫定ということで、この2つの活動をするにあたって各世代のU-19、U-16の選手権に行った森山ジャパンのコーチ、影山ジャパンのコーチにサポートしてもらい、A代表の活動をしていければと思っている。その活動の中で我々がやっていることを各アンダー世代のコーチたちに分かってもらって、経験してもらうことで、また影山ジャパン、森山ジャパンに戻ったときにいろんな部分で共通認識を持てればと思っている。すべてのチームが同じ、コピーしたチームではないと思うが、どの世代の代表チームも日本代表として誇りを持って戦えるように、日本人の良さを持って戦えるようにという思いを持ってやっていると思うので、選手だけでなく、スタッフも共通認識することで各世代の融合ができればと思っている。

 毎回、選手選考は難しいと思っている。一つの代表を決めるだけでも、今回もフィールド20人、GK3人ということで、もっと多くの候補の選手がいる中で絞って活動しないといけない。できればもっと多くの選手を呼んで活動できればという思いを持っているので、日本代表を目指している選手、日本代表の力になりたいと思っている選手を招集できないということは難しさを感じている。A代表と東京五輪世代の融合を図る意味で、A代表の選手は年齢的にU-21でなければ下にスライドすることはできないが、U-21東京五輪世代の選手をどうやってA代表のほうに引き上げて経験してもらうかというところは彼らの力も見つつ、どういう環境づくりをしたらいいかということは、兼任監督として、私だけでなくコーチも含めて、みんないろんな考えを持ちながら何がベストかということを考えてやっていく難しさはあると思う」

―初招集の2人に期待していることは。来年1月のアジアカップを見据えたうえで大事になるテーマは。
「A代表初招集の2人に関してだが、クラブで継続して出場している、特徴を発揮している選手かなと思っている。鈴木優磨に関しては今、ACLの決勝に臨むアジアのチャンピオンを目指す、力のあるチームの中で得点という結果も出しているし、前線の選手として存在感を発揮していると思って招集した。山中もマリノスで年間を通して継続して試合に出ているし、いいパフォーマンスを出しているということで招集した。パフォーマンスに波のある選手だとは思うが、特徴、スペシャルなものを持っている選手だと思う。特に攻撃的な部分で、左利きを生かしてのプレー、クロスや攻撃に絡むプレーが今回の代表招集につながった理由だ。このグループの中で彼らがどういう力を発揮してくれるかを見たいと思う。2人に関しては初招集だが、思い切りプレーして自分の個性を発揮してほしいと思う。

 アジアカップに向けてだが、初戦のベネズエラと2戦目のキルギスはまったく違う戦いになるかなと思っている。我々に対してどういう対策を取ってくるか分からないが、キルギスに関してはアジアカップを見据えたときにアジアでの戦いを想定できる試合になるかなと思う。まだしっかり分析しているわけではないが、まったく別の戦いをしていかないといけない。選手たちはこれまで非常にアグレッシブに、チームとしても個人としても自分の力を発揮して、いいトライをしてくれたと思っている。アジアの戦い方と、アジア以外の諸国と戦う戦い方は別々の戦いをしないといけないし、対応力を求められると思う。これまでどおり選手にはアグレッシブにプレーしてほしいが、相手を崩していくために、相手にまさっていくためにどういう戦い方をしたらいいかを学べる、アジアカップに向けていいシミュレーションになるキルギス戦だと思う」

―前回とほぼメンバーが変わらなかったが、今回のメンバーがアジアカップのコアになるのか。
「すべてが基本的にというところだが、これまでキリンチャレンジカップで招集した選手を中心にアジアカップに臨んでいくという意味では、基本的にそういう考えでいるが、我々のチームに情報は吸い上げているが招集していない選手もたくさんいる。その選手たちがアジアカップに入ってくるということも当然考えながらやっていきたいと思っている。選考していく中で今回のキリンチャレンジカップでの戦いは、このメンバー選考が今回に関してはベストだろうと思って決めた。決めた結果があまり変わらなかったというところはある」

―A代表で指揮を執ってきて、あらためて五輪代表に落とし込みたい部分は。
「まずはすべてのクオリティーを上げることが大切かなと思う。技術的なクオリティーや判断の早さ、的確な判断をするところはもっと上げていかないといけないと思うし、技術を発揮するために戦う球際の部分、もっとインテンシティーを上げていくところ、これまでの日本代表監督が言ってきたインテンシティーを高く持ってやっていくところ、デュエルの部分でもっと強くやっていく部分はベースとして持ちながら、日本人の持っている技術を、西野さんが言われたとおりに発揮していくところは、東京五輪世代の選手にすべてを上げていくということを伝えていければと思う。そういった意味で今回、A代表のコーチとして9月、10月のキリンチャレンジカップを経験したコーチたちがUAE遠征に行って、彼らに伝えていくこと、感覚的に伝えられるのは、すごく大きな経験をチームとしてもやれたと思うし、より高いものを求めていけると思う。A代表を経験した選手がアンダー世代の活動に入っていくことで東京五輪世代の選手には刺激を受けてほしいし、A代表を経験した伊藤達哉にはそこで経験したことをUAEの遠征で発揮してもらいたいと思う。U-21の活動としては直近のアジア大会で準優勝することができた。そこは自信を持ってほしいと思うが、自信が過信にならないように、もっともっと高めていくことを忘れずにやってほしい。アンダー世代の代表で満足 するのではなく、東京五輪世代の選手たちはA代表での活動を目標にして、A代表で活動しながら東京五輪に関わっていくという強い気持ちを持ってもらいたいと思う。アジア大会の決勝で韓国に敗れてしまったが、非常に良い試合をしてくれたと思う。今、彼らが持っている力は100%出し切ってくれたと思うが、韓国は素晴らしいチームだった。その戦いを最低限に持って、さらに高いものを目指してほしいと思う。韓国との決勝でのインテンシティーという部分、球際の戦い、自分たちが粘り強く戦うという部分、ベースのところを選手たちは見せてくれたが、そこからどれだけ攻撃できたかというところは満足できないものだったと思うし、あの激しく厳しい戦いを東京五輪では6試合最低限やって、目標とするものが得られる。そこのレベルアップという部分では厳しい気持ちを持ってUAE遠征に臨んでほしい」

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

頼んだよ、伊藤達哉…森保監督がU-21代表の“A代表経験者”に期待すること

9月のキリンチャレンジ杯でA代表に初招集されたMF伊藤達哉
 A代表メンバーが発表された同日、UAE遠征を行うU-21日本代表も発表された。その中には唯一のA代表経験者となるMF伊藤達哉(ハンブルガーSV)の名前があった。

 東京五輪世代の伊藤は今年3月に行われたパラグアイ遠征でU-21代表に初招集。続いて行われた5月のトゥーロン国際大会のメンバーに選出されたものの、負傷のために不参加となった。しかし、A代表を兼任する森保一監督は「A代表のグループに入っていいだけのパフォーマンスを見せている。まだA代表の中で結果として現れていないが、A代表に招集して見てみたい選手」として、9月のキリンチャレンジ杯に挑むA代表に伊藤を初招集した。

 北海道胆振(いぶり)東部地震の影響でチリ戦が中止となったこともあり、A代表デビューはお預けとなったが、A代表の先輩と寝食をともにして刺激を受け、「何となく見えてきた」(伊藤)とチームのスタイルにも順応しつつあったようだ。

 指揮官は、「A代表の経験をUAE遠征で発揮してもらいたいし、東京五輪世代の選手には刺激を受けてほしい」とピッチ内でのプレーに期待するだけでなく、「A代表を経験した伊藤達哉がUAE遠征に加わり、AFC U-19選手権で活躍した選手が東京五輪世代に入ってくる。A代表を経験した選手がどういうことをしてきたか伝わると思うし、各世代の融合を図っていきたい」とA代表を肌で感じた経験を下の世代に伝える役割にも期待を寄せた。

(取材・文 折戸岳彦)
▼ドバイカップU-23特集ページ

頼んだよ、伊藤達哉…森保監督がU-21代表の“A代表経験者”に期待すること

9月のキリンチャレンジ杯でA代表に初招集されたMF伊藤達哉
 A代表メンバーが発表された同日、UAE遠征を行うU-21日本代表も発表された。その中には唯一のA代表経験者となるMF伊藤達哉(ハンブルガーSV)の名前があった。

 東京五輪世代の伊藤は今年3月に行われたパラグアイ遠征でU-21代表に初招集。続いて行われた5月のトゥーロン国際大会のメンバーに選出されたものの、負傷のために不参加となった。しかし、A代表を兼任する森保一監督は「A代表のグループに入っていいだけのパフォーマンスを見せている。まだA代表の中で結果として現れていないが、A代表に招集して見てみたい選手」として、9月のキリンチャレンジ杯に挑むA代表に伊藤を初招集した。

 北海道胆振(いぶり)東部地震の影響でチリ戦が中止となったこともあり、A代表デビューはお預けとなったが、A代表の先輩と寝食をともにして刺激を受け、「何となく見えてきた」(伊藤)とチームのスタイルにも順応しつつあったようだ。

 指揮官は、「A代表の経験をUAE遠征で発揮してもらいたいし、東京五輪世代の選手には刺激を受けてほしい」とピッチ内でのプレーに期待するだけでなく、「A代表を経験した伊藤達哉がUAE遠征に加わり、AFC U-19選手権で活躍した選手が東京五輪世代に入ってくる。A代表を経験した選手がどういうことをしてきたか伝わると思うし、各世代の融合を図っていきたい」とA代表を肌で感じた経験を下の世代に伝える役割にも期待を寄せた。

(取材・文 折戸岳彦)

“あの試合”は100%出したと思うが…森保監督、U-21代表に求めるのは「さらに高いもの」

アジア大会で準優勝に終わったU-21日本代表
 約2か月前、U-21代表はインドネシアで開催されたAFC U-19選手権でアジアのライバルたちと死闘を演じていた。練習場の環境は劣悪で、戦術練習や対人練習を行うこともままならず。過密日程で大会は進み、選手たちの心身に与えるダメージは相当なものだった。しかし、たくましく戦う選手たちは大会中に成長を遂げ、韓国が待つ決勝の舞台までたどり着いた――。

 そして1週間後には、アジア大会後、初の活動となるUAE遠征が行われる。7日にメンバー発表を行った際、森保一監督は当時を振り返った。

 決勝ではU-23チームで大会を戦うだけでなく、FWソン・フンミン、FWファン・ウィジョらオーバーエイジを起用した韓国と対戦。相手に主導権を握られながらも、激しく体を寄せる守備で自由を与えずに簡単にフィニッシュまで持ち込ませない。延長戦の末に1-2で敗れて準優勝に終わったものの、選手たちは最後まで諦めることなく戦う姿勢を示し続けた。

 指揮官は「直近のアジア大会で準優勝できたことは自信を持ってほしい。韓国に敗れてしまったが、非常に良い試合をしてくれたし、彼らが持っている力を100パーセント出し切ってくれたと思う」と改めて賛辞を贈りつつも、そこで満足してほしくないと続けている。

「自信が過信にならないように、もっともっと高めていくことを忘れずにやってほしい。韓国は素晴らしいチームだったが、その戦いを最低限に持って、さらに高いものを目指してほしい」。

 今後は韓国戦を最低ラインと考え、東京五輪に向けてより高みを目指していく。U-21日本代表はUAE遠征でU-23ウズベキスタン、U-23クウェート、U-23UAEと対戦する予定だ。

(取材・文 折戸岳彦)
▼ドバイカップU-23特集ページ

“あの試合”は100%出したと思うが…森保監督、U-21代表に求めるのは「さらに高いもの」

アジア大会で準優勝に終わったU-21日本代表
 約2か月前、U-21代表はインドネシアで開催されたAFC U-19選手権でアジアのライバルたちと死闘を演じていた。練習場の環境は劣悪で、戦術練習や対人練習を行うこともままならず。過密日程で大会は進み、選手たちの心身に与えるダメージは相当なものだった。しかし、たくましく戦う選手たちは大会中に成長を遂げ、韓国が待つ決勝の舞台までたどり着いた――。

 そして1週間後には、アジア大会後、初の活動となるUAE遠征が行われる。7日にメンバー発表を行った際、森保一監督は当時を振り返った。

 決勝ではU-23チームで大会を戦うだけでなく、FWソン・フンミン、FWファン・ウィジョらオーバーエイジを起用した韓国と対戦。相手に主導権を握られながらも、激しく体を寄せる守備で自由を与えずに簡単にフィニッシュまで持ち込ませない。延長戦の末に1-2で敗れて準優勝に終わったものの、選手たちは最後まで諦めることなく戦う姿勢を示し続けた。

 指揮官は「直近のアジア大会で準優勝できたことは自信を持ってほしい。韓国に敗れてしまったが、非常に良い試合をしてくれたし、彼らが持っている力を100パーセント出し切ってくれたと思う」と改めて賛辞を贈りつつも、そこで満足してほしくないと続けている。

「自信が過信にならないように、もっともっと高めていくことを忘れずにやってほしい。韓国は素晴らしいチームだったが、その戦いを最低限に持って、さらに高いものを目指してほしい」。

 今後は韓国戦を最低ラインと考え、東京五輪に向けてより高みを目指していく。U-21日本代表はUAE遠征でU-23ウズベキスタン、U-23クウェート、U-23UAEと対戦する予定だ。

(取材・文 折戸岳彦)

新潟DF大武の警告は「人違い」…MF加藤に付け替えも公式記録の変更はなし

新潟DF大武峻の警告は「人違い」だった
 Jリーグは7日、アルビレックス新潟DF大武峻の警告は「人違い」だったと発表した。

 3日、J2第40節でロアッソ熊本をホームに迎えた新潟は、1-1の前半24分にPA内で熊本FW皆川佑介を倒したとして大武にイエロカードが提示された。

 今回の発表によると、日本サッカー協会審判委員会を通じて、警告処分の対象となる選手が「人違い」であることが確認されたとのこと。大武の警告累積には算入しないものとし、本来の警告対象選手であったMF加藤大に警告を付け替えるという。

 なお、サッカー競技規則第5条の「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である」により、公式記録の変更はない。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

[MOM571]早稲田大DF大桃海斗(3年)_“6失点の責任”監督の名指し批判に奮起

DF大桃海斗は「現状維持より常に変化を求めてやっていきたい」と話す
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.4 関東大学1部L第19節 早稲田大0-0筑波大 味フィ西]

 早稲田大にとっては勝ちに等しいスコアレスドローだった。負ければ勝ち点差が3に縮まっていた。ましてや前節の東洋大戦ではまさかの6失点と守備が崩壊していたため、不安材料も多かった。そんな中での無失点ゲーム。外池大亮監督は「筑波大の勝ち点2を防いだというところでは非常に大きい。さらにテーマとしていた失点ゼロが大きい」と素直に評価した。

 DF大桃海斗(3年=帝京長岡高)にとっても前節は屈辱だった。東洋大戦で許した6失点のうち、4つのゴールは高校時代の同級生でもあるFW小林拓夢(3年=帝京長岡高)に決められてしまったからだ。「試合前から今日は取るよと言われていて、気合入っているなと思ったんですけど、まさかあそこまでとは…」。

 混乱を生んだ原因はDFラインの背後を突かれたことにあった。“全てを知る相手”に、大桃の弱点を徹底的に突かれたのだ。「お前のせいで負けたんだ」。普段は選手を批判することはないという外池監督だが、週明けの練習で大桃を名指しして責任を感じさせたのだという。

「今季で一番責任感を持って臨んだ試合でした」

 外池監督にとっても一つの懸けだった。ただこれは今季これまでフルタイムで出続けているDFリーダーへの揺るがない信頼があったからこその発言。「この一週間、気の抜けたプレーがあったらお前は使わない」と強い言葉を発することで、大桃の奮起、ひいてはチーム全体への影響を期待した。

「意図して押し込ませてからそこからのカウンターでチャンスをものにするというのが今日の試合のテーマだった。だから押し込まれているからよくないとかは考えなかった。1-6という結果からチーム全体でどうするかということを共有できたことが、今日の結果に繋がったと思います」

 この引き分けにより、次節にも3年ぶりの優勝が決まることになった。大敗を引きずらないのが、今年の早稲田の強さでもある。大量失点が続いた試合に責任を背負いこんでいた大桃は、3戦目で勝利したあと、涙を流して喜んだ。熱血漢。歓喜の涙は必ず流してみせる。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

[MOM570]駒澤大MF薬真寺孝弥(2年)_流れを変えるに十分の一撃

今季4点目を奪ったMF薬真寺孝弥
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.4 関東大学1部L第19節 専修大2-3駒澤大 味フィ西]

 流れを変えるには十分の一撃だった。1点ビハインドの前半41分、駒澤大はFW高橋潤哉(3年=山形ユース)がドリブルでチャンスメーク。右サイドに流れたボールをMF中原輝(4年=ルーテル学院高)が入れ直すと、胸トラップで収めたMF薬真寺孝弥(2年=長崎総科大附高)が右足を一閃。ボールはゴール左隅に突き刺さった。

「たまたまの部分が大きいと思います」。ゴールについてはそう謙遜した薬真寺だが、「早い段階で追いつけば勝てると思っていた。とりあえず同点に追いつけて、決めれて良かったです」と、後半の逆転劇に繋がったことを喜んだ。

 3試合ぶりのスタメンだった。後期わずか1敗と好調なチームにあって競争意識は高まっており、チーム一のテクニシャンと言われる薬真寺もその争いの中にいる。「2試合出ていなかったので、やってやろうという気持ちもあった」。再びベンチを温めることになる可能性もあっただけに、「結果が出せて一番良かった」と安堵した。

 残り3節となったリーグ戦。駒澤大は現在6位。出場となれば8年ぶりとなるインカレ出場圏内にいる。ただし争いはし烈で、毎節順位が入れ替わる状況にある。しかし薬真寺自身はインカレ出場は最低限と話す。「数字(勝ち点)は気にしませんが、いい順位でインカレに行きたい」。そのためにも、まずは「絶対に負けたくない相手」と話す次節、明治大戦に集中する。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

「結果を出している」鈴木優磨と「スペシャルなものを持っている」山中亮輔がA代表初選出

日本代表に初招集されたDF山中亮輔(左)とFW鈴木優磨
 日本代表森保一監督が7日、都内で記者会見を行い、16日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦(大分)、20日の同キルギス戦(豊田ス)に向けた日本代表メンバー23人を発表し、FW鈴木優磨(鹿島)とDF山中亮輔(横浜FM)がA代表に初招集された。

 10月のキリンチャレンジカップからメンバーの入れ替えは最小限にとどめた。肺気胸で離脱中のDF長友佑都(ガラタサライ)、追加招集だったFW川又堅碁(磐田)の2人が招集を見送られ、山中と鈴木を選出。残り21人に変更はなかった。

 森保監督は初招集の2人について「クラブで継続して出場している、特徴を発揮している選手なのかなと思っている」と指摘。「アジアのチャンピオンを目指す、力のあるチームで得点という結果も出しているし、前線の選手として存在感を発揮している」と評価する鈴木は、10日にテヘランでACL決勝第2戦を戦うが、FW金崎夢生の鳥栖移籍後は鹿島のエースとして攻撃を牽引してきた。

 森保ジャパンのFWはFW大迫勇也(ケルン)が絶対的なエースとして君臨する一方、これまでにFW小林悠(川崎F)、FW浅野拓磨(ハノーファー)、FW杉本健勇(C大阪)、FW北川航也(清水)、川又と多くの選手が招集されてきたが、負傷による離脱や不参加も目立ち、なかなか安定していない。今回招集されたのは大迫、北川、そして鈴木の3人。22歳のストライカーにとっては、ここで結果を残せば、一気に代表定着のチャンスも広がる。

 左サイドバックの山中は、長友の穴を埋める意味でも重要な存在だ。肺気胸で離脱中の長友は来年1月のアジアカップに間に合うかも不透明。DF佐々木翔(広島)のライバルとなる25歳のレフティーについて森保監督は「パフォーマンスに波のある選手だとは思うが、特徴、スペシャルなものを持っている。特に攻撃的な部分で、左利きを生かしてのプレー、クロスや攻撃に絡むプレーが今回の代表招集につながった」と期待を寄せた。

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

AFC U-23選手権2020予選の組み合わせ決定!日本はミャンマー、東ティモール、マカオと同組に

日本はミャンマー、東ティモール、マカオと同組に
 日本サッカー協会(JFA)は7日、マレーシアのクアラルンプールで行われた『AFC U-23選手権タイ2020予選』の組み合わせ抽選の結果を発表した。日本はグループIに入り、ミャンマー、東ティモール、マカオと同組となった。

 AFC U-23選手権タイ2020予選は、2020年1月にタイで開催される東京五輪予選を兼ねたAFC U-23選手権の出場をかけて戦う大会。U-22日本代表は、同大会で来年3月22日にマカオ、24日に東ティモール、26日にミャンマーとグループリーグで対戦する。

 AFC U-23選手権タイ2020予選の組み合わせは以下の通り(H=予選開催国)。

【西ゾーン】
グループA:カタール(H)、オマーン、ネパール、アフガニスタン
グループB:パレスチナ、バーレーン(H)、バングラデシュ、スリランカ
グループC:イラク、イラン(H)、トルクメニスタン、イエメン
グループD:サウジアラビア(H)、アラブ首長国連邦、、レバノン、モルディブ
グループE:ヨルダン、シリア、キルギス、クウェート(H)
グループF:ウズベキスタン(H)、タジキスタン、インド、パキスタン

【東ゾーン】
グループG:朝鮮民主主義人民共和国、香港、シンガポール、モンゴル(H)
グループH:韓国、オーストラリア、カンボジア(H)、チャイニーズ・タイペイ
グループI:日本、ミャンマー(H)、東ティモール、マカオ
グループJ:マレーシア(H)、中国、ラオス、フィリピン
グループK:ベトナム(H)、タイ、インドネシア、ブルネイ

ルカクはユーベ戦を欠場…モウリーニョ「彼は負傷中だ。少し様子を見る必要がある」

会見に臨んだジョゼ・モウリーニョ監督
 マンチェスター・ユナイテッドベルギー代表FWロメル・ルカクは、7日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節ユベントス戦を欠場するようだ。

 10月23日にホームで行われたグループリーグ第3節でユベントスに0-1で敗れたユナイテッド。リベンジをかけてユベントス・スタジアムに乗り込んだが、ルカクは遠征メンバーから外れたようだ。

 クラブ公式サイトによると、ジョゼ・モウリーニョ監督は「彼は負傷中だ。明日は負傷中の状態。日曜もわからない。おそらく練習中でのものだと思うが、筋肉かあるいは腱か、詳しいことはわからない。少し様子を見る必要がある」と語り、11日のマンチェスター・シティ戦の出場も不透明。今夏加入のDFディオゴ・ダロットも選外だという。

 一方で1か月以上欠場が続いていたMFアントニオ・バレンシア、MFマルアン・フェライニはトレーニングに参加。トリノ行きのメンバーに入っている。『フットボール・イタリア』によると、遠征メンバーは下記の通り。

▽GK
ダビド・デ・ヘア
セルヒオ・ロメロ
リー・グラント

▽DF
クリス・スモーリング
ルーク・ショー
アントニオ・バレンシア
アシュリー・ヤング
エリック・バイリー
ビクトル・リンデレフ
フィル・ジョーンズ
マッテオ・ダルミアン

▽MF
マルアン・フェライニ
アンデル・エレーラ
ジェシー・リンガード
ネマニャ・マティッチ
スコット・マクトミネイ
ポール・ポグバ
フアン・マタ
アンドレアス・ペレイラ
フレッジ

▽FW
アントニー・マルシャル
マーカス・ラッシュフォード
アレクシス・サンチェス

●プレミアリーグ2018-19特集
●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

90位キルギス戦はアジア杯への試金石? 森保監督「良いシミュレーションになる」

10月にはウルグアイを4-3で破った日本代表
 日本代表は11月に行われるキリンチャレンジカップで、FIFAランキング29位のベネズエラ代表、同90位のキルギス代表と対戦する。ベネズエラとは過去3戦3分の対戦成績で、キルギスとは初対決。森保一監督はこの2試合を見据えて「まったく違う戦いになる」と展望を語った。

 これまでと趣旨が異なるのは、20日に豊田スタジアムで行われるキルギス戦だ。森保ジャパンは9月の発足以降、コスタリカ代表(○3-0)、パナマ代表(○3-0)、ウルグアイ代表(○4-3)と対戦してきたが、今回対戦するベネズエラ戦(16日・大分)も含め、いずれも北中米カリブ海と南米の相手。アジア連盟所属の相手は初めてとなる。

 今回のキリンチャレンジ杯2試合は来年1月上旬にUAEで開幕するアジアカップに向けた最後のテストマッチ。なかでもキルギス戦は「アジアでの大会を見据えたうえで、アジアの戦いを想定した試合ができる」(森保監督)貴重な機会となる。

 これまでチームは3連勝。「選手たちはアグレッシブに、チームとしても個人としても自分の力を発揮してくれて、良いトライをしてくれている」と高評価を下す指揮官だが、「アジア諸国と、アジア以外の諸国との戦い方は別々。対応力を求められる」と気を引き締める。

「これまでどおりアグレッシブに戦ってほしいが、相手にまさっていくためにどういう戦いをしていくか、良いシミュレーションになる」。

 キルギス戦を見据えてそう語った指揮官は10月合宿からの選手変更を2人にとどめ、「基本的にはキリンチャレンジ杯で招集させてもらった選手を中心にアジアカップに臨んでいく」と説明。グループリーグではトルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンと対戦する日本代表だが、このキルギス戦を重要な試金石とする構えだ。

(取材・文 竹内達也)
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U-19代表からMF久保建英、MF齊藤未月ら6人選出…U-21日本代表コメント一覧

U-19代表からMF久保建英、MF齊藤未月ら6人選出…U-21日本代表コメント一覧
 11日から行うUAE遠征に参加するU-21日本代表メンバーが発表になった。U-19日本代表からFW田川亨介(鳥栖)、MF齊藤未月(湘南)、MF伊藤洋輝(磐田)、MF久保建英(横浜FM)、DF橋岡大樹(浦和)、DF小林友希(神戸U-18)の6人が選出されている。

 遠征中には『ドバイカップ』に参加。14日にウズベキスタン、17日にクウェート、20日にUAEと対戦する予定になっている。

以下、コメント(※発表され次第、随時更新)
●GK滝本晴彦(柏)
「まずU-21日本代表に選ばれて、とても嬉しく思います。レイソルでも代表でも関係なく、いつも通りのプレーをしたいと思います。そしてチームの勝利に貢献できるように頑張ります」

●DF中山雄太(柏)
「このたび、U-21日本代表に選出して頂きました。自分としては、トゥーロン国際大会からの久しぶりの選出です。力の限りチームに貢献し、自分自身もこの活動でレベルアップできるよう努力していきたいと思います」

●DF板倉滉(仙台)
「今回もメンバーに選出していただき、うれしいです。現状に満足せず、さらに上のレベルを見据え、個人としても、チームとしても成長する遠征にできるようにがんばります」

●DF立田悠悟(清水)
「前回に引き続き、代表に選出されて嬉しく思います。周りの方への感謝の気持ちを忘れず、一日も早くA代表の北川選手に追いつけるよう、チームでも代表でも結果を残せるように頑張ります」

●DF橋岡大樹(浦和)
「U-21日本代表に選出されて大変光栄です。このチームは東京オリンピックを目指す代表チームになります。しっかりと自分の良さを出して、チームの勝利に貢献できるよう全力で取り組みます。その前には、北海道コンサドーレ札幌戦がありますから、まずはその試合に全力で臨み、勝利したいです。応援よろしくお願いします」

●DF小林友希(神戸U-18)
「この度U-21 日本代表に選ばれたことを非常に嬉しく思います。個人としてアピール出来るように、また成長して帰って来られるように頑張ります」

●MF藤谷壮(神戸)
「この度、U-21 日本代表に選ばれて光栄です。チームの勝利に貢献し、少しでも自分の成長ができるように精一杯頑張ります」

●MF岩崎悠人(京都)
「U-21日本代表のメンバーに選出して頂き、とても光栄です。シーズンの最終節にチームを離れるのは心苦しいですが、成長してチームに貢献できるように頑張ってきます。そして東京五輪にもつながるように自分の力を精一杯振り絞って戦ってきたいと思います」

●MF松本泰志(広島)
「U-21日本代表に選ばれて嬉しく思います。少しの間、チームを離れることになりますが、成長できるように頑張ります。応援をよろしくお願い致します」

●MF杉岡大暉(湘南)
「アジア大会で優勝できなかった悔しさを改めて今回の遠征にぶつけたいと思います。中東でのタフな戦いになることは間違いないと思いますが、ピッチ内外でよりたくましくなるために、結果にこだわってプレーしていきたいです。またベルマーレの代表として自分たちらしさを表現したいと思います」

●MF齊藤未月(湘南)
「U-19日本代表として結果を残したことで今回のU-21日本代表にも選んでいただけたのだと思っています。どれだけのことがこのカテゴリでできるか、選んだいただいたことに満足せず、しっかり結果にこだわってプレーしたいです。そしてベルマーレから一人でも多く東京オリンピックを戦うメンバーに入れるよう、目標に向かって進んでいきたいです」

●MF久保建英(横浜FM)
「今回、U-21日本代表 UAE遠征のメンバーに選出いただき感謝しております。中東地域のチームを相手に球際やスピードで負けないよう、いい準備をして戦ってきたいと思います」

●MF長沼洋一(岐阜)
「この度U-21日本代表に選出されて大変光栄です。長良川競技場でのホーム最終戦、チームに帯同することができませんが、勝利を願っています。代表活動を通して、個人のレベルアップできるようにしっかり頑張りたいと思います。応援よろしくお願い致します」

●MF三好康児(札幌)
「U-21日本代表に選出して頂き嬉しく思います。選出して頂いたからには、良いパフォーマンスを披露して、先に繋げていけるように、この海外遠征も大事にしていきたいと思います」

●MF菅大輝(札幌)
「U-21日本代表に選出されて素直に嬉しいです。代表でプレーできる時間は貴重な時間なので、1つでも多くの事を吸収し、自分の引き出しを増やすとともに、結果も伴えるように頑張ります」

●FW田川亨介(鳥栖)
「今回、U-21日本代表に選出して頂いて大変嬉しく思います。成長できるチャンスだと思いますし、東京オリンピック世代でもあるのでしっかりアピールできるように頑張ります」

▼ドバイカップU-23特集ページ

富山MF野田樹、肩関節唇損傷で全治約5か月

[故障者情報]

 カターレ富山は7日、MF野田樹が肩関節唇損傷によりチームを離脱したことを発表した。

 野田は10月25日のトレーニング中に負傷。検査の結果、肩関節唇損傷と診断された。全治は約5か月になるという。

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“融合”進める森保ジャパン、コーチ陣の顔ぶれに変化「アンダー世代と共通認識ができれば」

森保ジャパンに加わった齊藤俊秀コーチ(左)と秋葉忠宏コーチ(右)
 11月のキリンチャレンジカップ2試合に臨むメンバーが発表された日本代表。選手選考は過去2回の合宿を大枠で引き継いだが、指導陣には大きな変化があった。共に世代別代表を担当する齊藤俊秀コーチ、秋葉忠宏コーチを組み込み、指揮官が強調してきた“世代間の融合”をいっそう進めていく構えだ。

 森保一監督は7日、キリンチャレンジ杯のベネズエラ戦(16日・大分)、キルギス戦(20日・豊田ス)に臨む日本代表メンバーを発表した。10月合宿からの選手変更は2人のみ。しかし、これまでA代表を担当していた横内昭展コーチが、同時期に行われるU-21日本代表のUAE遠征で監督代行を務めることもあり、A代表には世代別代表から2人のコーチが加わった。

 現役時代は清水エスパルスなどで活躍した齊藤コーチはこれまでU-16日本代表を担当。森山佳郎監督の下、今年9〜10月にマレーシアで行われたAFC U-16選手権でアジア王者に導いた。また、かつてザスパクサツ群馬を指揮した秋葉コーチはこれまでU-19日本代表を指導し、影山雅永監督の下でAFC U-19選手権(10〜11月、インドネシア)に出場。2人はそれぞれ昨年のU-17W杯、U-20W杯も経験し、来年も同大会に挑む予定となっている。

 森保監督は会見の質疑応答で、2人を組み込んだ意図に言及した。「我々がやっていることをアンダー世代のコーチたちにわかってもらい、経験してもらうことで、影山ジャパン、森山ジャパンに戻った時に共通認識ができればと思っている」。2人の入閣は「ずっとこのような形になるかは分からない」とし、暫定的なものであると強調したが、各年代の一貫性を重視する姿勢を見せた。

 森保監督は当初、現在のU-21日本代表にあたる“東京五輪代表”の指揮官のみを務めていたが、ロシアワールドカップ終了後からはA代表も兼任。2年後の東京五輪、4年後のカタールW杯を同時に目指す中で、「世代間の融合」を一つのテーマに掲げ、世代間の交流に注力してきた。

 現在はMF堂安律(フローニンゲン)、DF冨安健洋(シントトロイデン)の2人が東京五輪世代からA代表に抜擢されているが、今回はさらに下の世代からコーチ陣を引き上げた形。「全てのチームがコピーされたチームではないが、どの世代も日本代表として誇りを持って戦えるように、日本人の良さを持って戦えるようにやっている。選手だけでなく、コーチも融合してやっていければと思っている」と今後の展望を語った。

 なお、9月合宿から一貫して3人のゴールキーパー陣を指導しているGKコーチの下田崇氏、選手のコンディションなどを担当するフィジカルコーチの松本良一氏は、今回の合宿でもA代表に帯同する予定となっている。

(取材・文 竹内達也)
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ベルギーで研鑽積むMF遠藤航&DF冨安健洋、代表招集に喜びと意気込み語る

ベルギーでプレーするMF遠藤航(左)とDF冨安健洋
 シントトロイデン(ベルギー)に所属するMF遠藤航とDF冨安健洋が7日、日本代表に選出された。クラブ公式サイトは同日に両名のコメントを発表している。

 今季から海外挑戦となった遠藤は、ここまで13試合に出場して2ゴールを記録。直近4試合連続で先発出場している。遠藤はアジア杯前の代表戦に向けて、意気込みを語っている。

「9月、10月に引き続き代表に選出いただき、とても嬉しく思います。今回はアジアカップ前の大事な招集です。9月、10月の4試合で良い方向に進んでいますが、それを継続することがチームにとって大事だと思っています。今回の2試合でも、チームとしても個人としても結果を出せるよう全力で取り組んでいきます。その前に、週末のオイペン戦の勝利を目指して、まずはリーグ戦に集中したいと考えています。応援よろしくお願いします」

 昨季途中からシントトロイデンに加入した冨安は、リーグ戦14試合、国内杯1試合の全公式戦にフル出場。9月の代表招集から連続での選出に喜びを明かしている。

「9月から続けて代表に選出いただき、大変光栄に思います。10月のパナマ戦に出場できたことは、とても貴重な経験になりました。先輩方に助けられながらのデビュー戦となりましたので、今度は練習から自分をしっかりとアピールできるよう挑みたいと思っています。今週末はオイペンとアウェーで対戦しますので、まずはリーグ戦にむけて万全の準備をしていきます。リーグ戦、日本代表ともに、全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」

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栃木、契約満了により横山雄次監督の今季限りでの退任を発表

横山雄次監督が今シーズンで退任に
 栃木SCは7日、横山雄次監督が契約期間満了に伴い、2018シーズンで退任することを発表した。

 横山監督は2016年から栃木の監督に就任。同シーズンには2位になるもJ2・J3入れ替え戦で敗れて昇格には至らなかった。しかし翌シーズンには再び2位に。入れ替え戦がなくなったことで自動昇格を決めていた。

 昇格初年度の今シーズンは、第40節を終えた現在、17位となっている。

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アジア杯に向けてベネズエラ・キルギス戦に挑む…日本代表国内組コメント一覧

アジア杯に向けてベネズエラ・キルギス戦に挑む…日本代表国内組コメント一覧
 16日にベネズエラ代表、20日にキルギス代表とキリンチャレンジ杯を戦う日本代表メンバーが発表になった。FW鈴木優磨(鹿島)とDF山中亮輔(横浜FM)がA代表に初招集されている。

以下、コメント(※発表され次第、随時更新)
●GK権田修一(鳥栖)
「日本代表のメンバーに選出して頂いて光栄です。アジアカップへ向けて最後の準備になるので、より良いチームになるように貢献していきたいと思います」

●GKシュミット・ダニエル(仙台)
「今回も選出していただき光栄です。試合出場と勝利への貢献、自分自身の成長をテーマに、代表活動に参加したいと思います。応援よろしくお願いいたします」

●GK東口順昭(G大阪)
「代表という場は自分が成長する上で大切な物を与えてくれる場。代表に選ばれ続けるためにも、そしてアジアカップを目指してこの2試合しっかりアピールしていきたい」

●DF槙野智章(浦和)
「継続して日本代表に選ばれることは、非常に光栄ですし、身が引き締まる思いです。しっかりと代表チームに貢献できるよう、積み重ねてきたものを出して行きたいと考えています。代表戦の前にはリーグでの北海道コンサドーレ札幌戦があります。一つでも順位を上げ、ACL圏内を近づけるためにも、非常に大切な試合になりますから、全力で勝利を目指します。応援、よろしくお願いします」

●DF室屋成(FC東京)
「日本代表に選出していただき、とても嬉しいです。東京でのプレーと同じように、自分が持っている力を最大限に発揮して、チームの代表として頑張ってきます。ファン・サポーターのみなさん、ぜひ試合に応援に来てください」

●DF佐々木翔(広島)
「日本代表に選ばれて嬉しく思います。結果を残せるように自分の力を最大限発揮したいと思います。応援をよろしくお願い致します」

●DF山中亮輔(横浜FM)
「日本代表に選出いただきとても光栄に思います。今年のシーズン通じてのパフォーマンスを評価されての選出だと思うので、日本代表として恥じないプレーをしていきたいと思います」

●DF三浦弦太(G大阪)
「前回の代表戦ではミスもあったがやれている部分もあった。練習でも試合でも1番のパフォーマンスを出していきたい」

●MF青山敏弘(広島)
「日本代表に選出されて光栄です。引き続き結果を出し続ける日本代表の一員でありたいですし、今回も勝利に貢献できるように頑張ります」

●MF三竿健斗(鹿島)
「アントラーズとして結果が出ている中で、そのチームの一員としての実績が評価されて日本代表に選ばれたと思っています。目の前には、このクラブがまだ獲得したことのないタイトルを取るチャンスがあるので、必ず王者の座を勝ち取って日本代表に行きたいです。応援してくれるすべてのアントラーズファミリーの皆さんのために頑張ります」

●FW北川航也(清水)
「今回も代表に選ばれる事ができ、とても嬉しいです。これも、日頃共に戦ってくれるチームメイトや、エスパルスに関わる全ての方のサポートがあったからだと思います。そういった方への感謝の気持ちを忘れる事なく、目一杯チャレンジしたいと思います」

●FW伊東純也(柏)
「これまでの2回の代表戦で続けてゴールを決められているので、今回も出場のチャンスをもらえるように練習からアピールし、目に見える結果を残したいです。そして来年のアジアカップに向けて、引き続き代表に選ばれるように頑張ります」

●FW鈴木優磨(鹿島)
「日本代表に選ばれたことをとても嬉しく、誇りに感じています。クラブでの試合内容が評価されての代表招集なので、チームメート、スタッフ、サポーターの皆さんには本当に感謝しています。個人としてではなく、アントラーズの代表として戦ってきます。そのためにも、まずは目の前のACLに集中して、決勝に出場するチャンスがあれば勝利のために力の限りを尽くします」

アジア杯に向けてベネズエラ・キルギス戦に挑む…日本代表国内組コメント一覧

アジア杯に向けてベネズエラ・キルギス戦に挑む…日本代表国内組コメント一覧
 16日にベネズエラ代表、20日にキルギス代表とキリンチャレンジ杯を戦う日本代表メンバーが発表になった。FW鈴木優磨(鹿島)とDF山中亮輔(横浜FM)がA代表に初招集されている。

以下、コメント(※発表され次第、随時更新)
●GK権田修一(鳥栖)
「日本代表のメンバーに選出して頂いて光栄です。アジアカップへ向けて最後の準備になるので、より良いチームになるように貢献していきたいと思います」

●GKシュミット・ダニエル(仙台)
「今回も選出していただき光栄です。試合出場と勝利への貢献、自分自身の成長をテーマに、代表活動に参加したいと思います。応援よろしくお願いいたします」

●DF槙野智章(浦和)
「継続して日本代表に選ばれることは、非常に光栄ですし、身が引き締まる思いです。しっかりと代表チームに貢献できるよう、積み重ねてきたものを出して行きたいと考えています。代表戦の前にはリーグでの北海道コンサドーレ札幌戦があります。一つでも順位を上げ、ACL圏内を近づけるためにも、非常に大切な試合になりますから、全力で勝利を目指します。応援、よろしくお願いします」

●DF室屋成(FC東京)
「日本代表に選出していただき、とても嬉しいです。東京でのプレーと同じように、自分が持っている力を最大限に発揮して、チームの代表として頑張ってきます。ファン・サポーターのみなさん、ぜひ試合に応援に来てください」

●DF佐々木翔(広島)
「日本代表に選ばれて嬉しく思います。結果を残せるように自分の力を最大限発揮したいと思います。応援をよろしくお願い致します」

●DF山中亮輔(横浜FM)
「日本代表に選出いただきとても光栄に思います。今年のシーズン通じてのパフォーマンスを評価されての選出だと思うので、日本代表として恥じないプレーをしていきたいと思います」

●MF青山敏弘(広島)
「日本代表に選出されて光栄です。引き続き結果を出し続ける日本代表の一員でありたいですし、今回も勝利に貢献できるように頑張ります」

●FW北川航也(清水)
「今回も代表に選ばれる事ができ、とても嬉しいです。これも、日頃共に戦ってくれるチームメイトや、エスパルスに関わる全ての方のサポートがあったからだと思います。そういった方への感謝の気持ちを忘れる事なく、目一杯チャレンジしたいと思います」

●FW伊東純也(柏)
「これまでの2回の代表戦で続けてゴールを決められているので、今回も出場のチャンスをもらえるように練習からアピールし、目に見える結果を残したいです。そして来年のアジアカップに向けて、引き続き代表に選ばれるように頑張ります」

UAE遠征行うU-21代表発表…U-19代表から初招集の久保ら6名を選出

アジア大会で準優勝したU-21日本代表
 日本サッカー協会(JFA)は7日、11日から行うUAE遠征を行うU-21日本代表23人を発表し、GK滝本晴彦(柏)、DF小林友希(神戸U-18)、MF齊藤未月(湘南)、MF久保建英(横浜FM)の4人が同代表に初招集された。

 先日、AFC U-19選手権でベスト4入りを果たし、来年5月にポーランドで行われるU-20W杯出場権を獲得したU-19日本代表からは初招集の小林、齊藤、久保に加え、DF橋岡大樹(浦和)、MF伊藤洋輝(磐田)、FW田川亨介(鳥栖)の6人が選出されている。

 遠征中には「ドバイカップU-23」に参加し、14日にU-23ウズベキスタン、17日にU-23クウェート、20日にU-23UAEと対戦する予定だ。

 以下、U-21日本代表メンバー

▼GK
小島亨介(早稲田大)
滝本晴彦(柏)
山口瑠伊(エストレマドゥーラ)

▼DF
板倉滉(仙台)
大南拓磨(磐田)
立田悠悟(清水)
橋岡大樹(浦和)
小林友希(神戸U-18)

▼MF
中山雄太(柏)
三好康児(札幌)
長沼洋一(岐阜)
伊藤達哉(ハンブルガーSV)
藤谷壮(神戸)
岩崎悠人(京都)
松本泰志(広島)
杉岡大暉(湘南)
菅大輝(札幌)
齊藤未月(湘南)
伊藤洋輝(磐田)
久保建英(横浜FM)

▼FW
小川航基(磐田)
上田綺世(法政大)
田川亨介(鳥栖)

▼ドバイカップU-23特集ページ

UAE遠征行うU-21代表発表…U-19代表から初招集の久保ら6名を選出

アジア大会で準優勝したU-21日本代表
 日本サッカー協会(JFA)は7日、11日から行うUAE遠征メンバーを発表した。

 先日、AFC U-19選手権でベスト4入りを果たし、来年5月にポーランドで行われるU-20W杯出場権を獲得したU-19日本代表から、FW田川亨介(鳥栖)、MF齊藤未月(湘南)、MF伊藤洋輝(磐田)、MF久保建英(横浜FM)、DF橋岡大樹(浦和)、DF小林友希(神戸U-18)の6人を選出した。

 遠征中には「ドバイカップ」に参加し、14日にウズベキスタン、17日にクウェート、20日にUAEと対戦する予定だ。

 以下、U-21日本代表メンバー

▼GK
小島亨介(早稲田大)
滝本晴彦(柏)
山口瑠伊(エストレマドゥーラ)

▼DF
板倉滉(仙台)
大南拓磨(磐田)
立田悠悟(清水)
橋岡大樹(浦和)
小林友希(神戸U-18)

▼MF
中山雄太(柏)
三好康児(札幌)
長沼洋一(岐阜)
伊藤達哉(ハンブルガーSV)
藤谷壮(神戸)
岩崎悠人(京都)
松本泰志(広島)
杉岡大暉(湘南)
菅大輝(札幌)
齊藤未月(湘南)
伊藤洋輝(磐田)
久保建英(横浜FM)

▼FW
小川航基(磐田)
上田綺世(法政大)
田川亨介(鳥栖)

「俺が背中を力強く押してるから」、カズとバッジョ氏が日本で再会…妻・りさ子さんがブログで報告

MF三浦知良がR・バッジョ氏と日本で再会した
 横浜FCのMF三浦知良がイタリアサッカー界のレジェンド、ロベルト・バッジョ氏と日本で再会した。三浦の妻・りさ子さんが7日、自身のブログ(https://ameblo.jp/miura-risako/)で明かしている。

 ブログによると、カズとバッジョ氏の再会のきっかけは長男の良太氏。「良太のフットサル仲間からの繋がりで、ロベルトバッジオ氏が日本に来るらしいけどお父さんに会いたがってるらしいよ!との会話から、主人も、俺も会いたいな!でプライベートで会う事が実現に」と日本での再会が実現したという。

 りさ子さん自身もバッジョ氏のファンだったようで、カズがセリエAに挑戦していた当時のことについて、「ユベントス対ジェノバの試合の時にカズはいるか?とロッカールームに訪ねて来てくれた!と喜んでいた主人を思い出します」と2人の出会いを明かしている。

 また、「25年も経ってるのにイタリア語が出てくる主人!凄い!私なんて、翻訳機でやっと思い出すくらいなのに…」といまだにイタリア語が話せるというカズの新たなエピソードも。2人が肩を組んでいる写真やりさ子さんも含めた写真などを掲載し、仲睦まじい様子を伝えている。

 カズとバッジョはともに1967年2月生まれの51歳。現役を続けるカズに対し、バッジョは熱いメッセージを残している。

「現役を続ける事は大変で苦しい時もあるだろうが、そんな時は俺の事を思い出してくれ、俺は続けたくても膝がダメで続けられなかった、今でもプレーしたいよ!だから絶対にやめるな、プレーし続けろ、後ろから俺がカズの背中を力強く押してるから!」

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長友不在の森保ジャパン、鈴木優磨と山中亮輔がA代表初招集

長友不在の森保ジャパン、鈴木優磨と山中亮輔がA代表初招集
 日本代表森保一監督が7日、都内で記者会見を行い、16日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦(大分)、20日の同キルギス戦(豊田ス)に向けた日本代表メンバー23人を発表し、FW鈴木優磨(鹿島)とDF山中亮輔(横浜FM)がA代表に初招集された。

 10月のキリンチャレンジカップに招集されたメンバーでは、肺気胸で離脱中のDF長友佑都(ガラタサライ)のほか、追加招集だったFW川又堅碁(磐田)も招集を見送られた。

以下、日本代表メンバー

▽GK
東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット・ダニエル(仙台)

▽DF
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
佐々木翔(広島)
酒井宏樹(マルセイユ)
山中亮輔(横浜FM)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(G大阪)
冨安健洋(シントトロイデン)

▽MF
青山敏弘(広島)
原口元気(ハノーファー)
柴崎岳(ヘタフェ)
遠藤航(シントトロイデン)
伊東純也(柏)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
南野拓実(ザルツブルク)
三竿健斗(鹿島)
堂安律(フローニンゲン)

▽FW
大迫勇也(ブレーメン)
鈴木優磨(鹿島)
北川航也(清水)

※青山がケガのため不参加となり、MF守田英正(川崎F)を追加招集(11/12)
※鈴木がケガのため不参加となり、FW杉本健勇(C大阪)を追加招集(11/13)
※冨安がケガのため途中離脱(11/20)

▼過去のメンバーリスト
18/10/4キリンチャレンジカップメンバー

(取材・文 西山紘平)

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長友不在の森保ジャパン、鈴木優磨と山中亮輔がA代表初招集

長友不在の森保ジャパン、鈴木優磨と山中亮輔がA代表初招集
 日本代表森保一監督が7日、都内で記者会見を行い、16日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦(大銀ド)、20日の同キルギス戦(豊田ス)に向けた日本代表メンバー23人を発表し、FW鈴木優磨(鹿島)とDF山中亮輔(横浜FM)がA代表に初招集された。

 10月のキリンチャレンジカップに招集されたメンバーでは、肺気胸で離脱中のDF長友佑都(ガラタサライ)のほか、追加招集だったFW川又堅碁(磐田)も招集を見送られた。

以下、日本代表メンバー

▽GK
東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット・ダニエル(仙台)

▽DF
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
佐々木翔(広島)
酒井宏樹(マルセイユ)
山中亮輔(横浜FM)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(G大阪)
冨安健洋(シントトロイデン)

▽MF
青山敏弘(広島)
原口元気(ハノーファー)
柴崎岳(ヘタフェ)
遠藤航(シントトロイデン)
伊東純也(柏)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
南野拓実(ザルツブルク)
三竿健斗(鹿島)
堂安律(フローニンゲン)

▽FW
大迫勇也(ブレーメン)
鈴木優磨(鹿島)
北川航也(清水)

▼過去のメンバーリスト
18/10/4キリンチャレンジカップメンバー

(取材・文 西山紘平)

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分野研究家

フリーキックが行なわれたのち、ゴールキーパーが触れるか、クロスバー・ゴールポストに当たるか、ボールがピッチ外へ出るまで、他のプレーヤーはボールに触ることができない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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昨季分の出場停止が明け、ブッフォンがCL再デビュー…「あの退場処分は不当だった」

GKジャンルイジ・ブッフォンが欧州CLに戻ってきた
 パリSGはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節でナポリと対戦。GKジャンルイジ・ブッフォンは移籍後初めて欧州CLの舞台に戻ってきた。

 昨季にユベントスを退団し、新天地としてフランスを選んだブッフォン。リーグ戦では6試合に出場したものの、欧州CLでは昨季準々決勝のレアル・マドリー戦で退場処分を受けており、3試合出場停止のためにメンバー入りしていなかった。

 そして出場停止が明けて臨んだ対戦相手は、かつて幾度と戦ったナポリ。ブッフォンは後半のナポリの猛攻を防ぎ切り、PKで失点を喫するものの、勝ち点1獲得に貢献した。かつてのライバルに対し、ブッフォンは「ナポリの本拠地で簡単にプレーできる選手はいない」と語った。『フットボール・イタリア』は『スカイスポーツ・イタリア』のインタビューを伝えている。

「今日のパリSGは堅実に試合を運んだ。それは私たちがCLで上位に進むためには重要な判断だった。ハーフタイムで調整を図り、ナポリは後半から攻撃に重きを置いてきたから、圧力にさらされたのは当然だ。ドローは互いにとって正しい結果となった」

 欧州CLの舞台に戻ってきたことについては、出場停止処分を科された退場劇にも言及した。2017-18シーズンの欧州CL準々決勝、R・マドリーとの第2戦の試合終了間際に、味方選手がPA内でファウルをしてしまいPKを献上。ブッフォンはR・マドリーも第1戦に同様のプレーをしたにもかかわらず、ファウルを逃れていたことを主審に猛抗議した。しかし主審は抗議したブッフォンにレッドカードを提示していた。

「マドリードでの信じられないレッドカードは、不当だと思っている。本当に明白な判定だったら私だって審判に抗議なんてしない。私がしたということは、ちゃんとした理由があるんだ」

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●フランス・リーグアン2018-19特集
●セリエA2018-19特集

ボールを蹴り込み退席処分の清水ヨンソン監督、1試合のベンチ入り停止に

ヤン・ヨンソン監督に1試合のベンチ入り停止処分が科された
 Jリーグは7日、清水エスパルスのヤン・ヨンソン監督に1試合のベンチ入り停止処分を科すことを発表した。対象試合は10日のJ1第32節・名古屋戦となる。

 ヨンソン監督は2日のJ1第31節・湘南戦の後半20分、選手が倒された際に主審の判定に抗議。ピッチ内に入ってボールを蹴ってしまい、退席処分を受けていた。

 Jリーグはこの行為に対し、「日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、『主審、副審の判定に対する執拗な抗議』に相当する」と判断。1試合のベンチ入り停止処分とした。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

「こんなの人生で初めて」鹿島の大卒ルーキー、MF山口一真が待望のプロ初ゴール(8枚)

MF山口一真がプロ初ゴール
 6日、J1リーグ第32節の1試合が行われ、鹿島アントラーズ柏レイソルに3-2で勝利した。

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柏に3戦ぶり得点もたらすも…2ゴールの瀬川「もったいないゲームだった」(8枚)

FW瀬川祐輔が2ゴールを挙げた
 6日、J1リーグ第32節の1試合が行われ、鹿島アントラーズ柏レイソルに3-2で勝利した。

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CL完敗にクロップ監督も呆然…「リバプールの弱さが出た」

ユルゲン・クロップ監督も呆然
 リバプールは6日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節でレッドスターに0-2で敗戦。ユルゲン・クロップ監督は完敗した内容について思いを明かしている。6日、『BTスポーツ』の内容を英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 C組の首位だったリバプールはこの試合で勝利すれば、グループリーグ突破の可能性を大きく上げることができた。しかし敗戦してしまい、C組は首位と4位の勝ち点差が「2」と大混戦の様相を呈している。指揮官は頭の整理に時間を使いたいと言いつつ、クラブの弱さについて言及。攻守両面での課題を挙げた。

「何がうまくいっていないのかは見れば明らかだ。相手にもチャンスはあったが、わたしたちにもチャンスはあった。そしてそれはいつもなら決められているものだった」

「シュートが2度ライン上で防がれてしまったのもあるが、さすがにセットプレーを与えすぎた。実際にそれで失点している。そして不意に2点目も決められてしまった。そこから雰囲気ががらりと変わった。みんなそう感じたはずだ。相手が勢いに乗り、わたしたちはそうした状況に対応しなければならなかった」

「ハーフタイムではいくつかの修正を試みた。後半は試合を支配することができたが、得点には至らなかった。サディオ(・マネ)にもモー(サラ―の愛称)にも大きなチャンスがあった。だがどれほどシュートを枠内に打っても、決められなければ意味がない」

 相手のほうが勝ち点3にふさわしいと語ったクロップ監督。しかし、そこで欧州CLがリーグ戦より不調な理由について口にするのを止め、選手たちの反発力に期待を込めて発言を続けている。

「私も人間だ。まだ試合が終わってから10分も経っていない。ここで大それた演説をしようものなら、少し滑稽に映るだろう」

「残りの2試合は100%の力で臨むつもりだ。だが現時点でメッセージはない。とにかくチーム一丸となって取り組んでいかなければならない」

「今回の敗戦を受けて、選手たちも落ち込んでいるだろう。私も落ち込んでいる。もっとうまくやらなければならない。わたしたちならそれができるはずだ。とはいえ今日の試合に関しては手遅れだ。この試合から学ばなければならない」

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先発総入れ替えでも勝つ!ACL決勝第2戦控える鹿島がアジア王者へ弾み(24枚)

3日のACL決勝第1戦から先発総入れ替え
 6日、J1リーグ第32節の1試合が行われ、鹿島アントラーズ柏レイソルに3-2で勝利した。

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敗因を指摘するドルト主将ロイス「何をすればいいのか分からなくなった」

FWマルコ・ロイスがアトレティコ戦について言及
[11.6 欧州CLグループリーグ第4節 A・マドリー2-0ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第4節が6日に行われ、ドルトムント(ドイツ)は敵地でアトレティコ・マドリー(スペイン)に0-2で敗れた。キャプテンを務めるFWマルコ・ロイスのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 開幕3連勝中の首位ドルトムントは前半33分、DFフィリペ・ルイスとのパス交換からMFサウール・ニゲスに決められ、先制ゴールを献上。後半35分にはカウンターからFWアントワーヌ・グリエーズマンに追加点を奪われ、0-2の完封負けとなった。今大会初黒星を喫し、グループリーグ突破は次節以降に持ち越し。ロイスは結果を受け入れつつ、敗因を次のように指摘している。

「この結果には納得している。でも立ち上がりの30分間を支配していたのだから、今日は負ける試合ではなかったと思う。失点後にチーム全体の勢いがなくなった。そして試合をコントロールできなくなり、何をすればいいのか分からなくなった」

「僕らにとってはベストな試合ではなかったね。今季初めての敗北だけど、最終的には妥当な結果だったと思う」

 ドルトムントの主将は「自分たちがもっと主導権を握り、集中してプレーしていれば、こうして負けることもなくなるはずだ」と今後の課題を挙げ、「土曜日の試合に向けて気持ちを切り替えたい」と10日のブンデスリーガ第11節バイエルン戦に視線を向けた。

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2014年プレミアEAST優勝組、柏U-18出身の中山雄太と手塚康平をボランチ起用(8枚)

柏U-18出身で同期のMF中山雄太とMF手塚康平
 6日、J1リーグ第32節の1試合が行われ、鹿島アントラーズ柏レイソルに3-2で勝利した。

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復帰2戦目も勝てず…次に切り替える柏GK中村「残り2試合なんとしても勝ち点6を」(8枚)

今季2度目の脳しんとうから前節復帰したGK中村航輔
 6日、J1リーグ第32節の1試合が行われ、鹿島アントラーズ柏レイソルに3-2で勝利した。

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ベンゲルがミラン監督就任の噂を否定「私が言える唯一のことは…」

去就が注目されているアーセン・ベンゲル氏
 アーセン・ベンゲル氏がミラン監督就任の噂を「フェイクニュース」だと一蹴した。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 ベンゲル氏は22年間にわたって務めたアーセナルの指揮官を昨季限りで退任。監督業から遠ざかっていた中、母国フランスではベンゲル氏が現指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏に代わり、ミランの監督に就任するとの報道があった。しかし、本人はこの噂を完全否定している。

「私が言える唯一のことは、それがフェイクニュースということだ。もしどこかと契約をしたなら、自分からちゃんと口に出して言うよ。あの報道は間違っている」

「私は噂をコントロールできない。私がコントロールできるのは自分のことだけだ」

「たしかにこれまで何度も、イングランドにあるどこかのクラブに行くつもりはないと言ったかもしれない。ずっと1つのクラブでやってきたから、今さら他のクラブに行くのは変な感じだしね」

「だが、現時点で私の将来について言えることは、何も分からないということだけだ。私ですらどこに行くか分かっていないんだ。どこかのクラブの監督に就任するつもりではあるが、どこになるかは決まっていない」

 来年に監督業を再開することを明言しているベンゲル氏だが、すでにミランに決まっているという報道については否定した。

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勝利につながるファインプレー!鹿島DF小田逸稀がスーパークリア「反応できてよかった」(4枚)

後半6分にDF小田逸稀がスーパークリア
 6日、J1リーグ第32節の1試合が行われ、鹿島アントラーズ柏レイソルに3-2で勝利した。

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猛攻実らず金星献上…完敗認めるクロップ監督「おめでとうレッドスター」

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督
[11.6 欧州CLグループリーグ第4節 レッドスター2-0リバプール]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第4節が6日に行われ、C組首位のリバプール(イングランド)は敵地で最下位のレッドスター(セルビア)と対戦し、0-2で敗れた。

 序盤からレッドスターのゴールを襲ったリバプールだったが、前半22分にCKからFWミラン・パフコフに頭で押し込まれて失点。同29分には自陣でのボールロストからパフコフに豪快なミドルシュートを決められ、早い時間で2点のビハインドを背負った。

 ホームでの前回対戦で4-0と大勝した相手に対し、後半はさらに猛攻を仕掛けたが、無得点のままタイムアップ。シュート数22本対10本、ポゼッション65%対35%と圧倒しながら、最下位チームに不覚を取る格好となった。

 ユルゲン・クロップ監督はクラブ公式サイトを通じ、「我々は(完敗を)認めざるを得ない。おめでとう、レッドスター。彼らは3ポイントを獲得し、我々は何も得ていない」とコメントしている。

 リバプールが勝利を逃したことで、C組は勝ち点2差の中に全4チームがひしめく大混戦。第5節は28日に行われ、リバプールはパリSG(フランス)、レッドスターはナポリ(イタリア)とそれぞれアウェーで対決する。

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フットサル界に衝撃与えた“休養宣言”から約半年…元エースが日本代表候補に復帰!

FP仁部屋和弘が日本代表に復帰
 日本サッカー協会(JFA)は6日、トレーニングキャンプに臨むフットサル日本代表候補メンバーを発表した。FP仁部屋和弘が今年2月のAFCフットサル選手権以来の復帰を果たしている。

 バサジィ大分と日本代表で背番号10をつけて活躍していた仁部屋は、今年5月に一時的な活動休止を発表し、フットサル界に衝撃を与えた。理由は家庭の事情とし、休止期間は未定となっていたが、クラブは9月15日に仁部屋の復帰を報告。同月のFリーグでは実戦復帰も果たしていた。

 そのほか、今回の日本代表候補メンバーにはFP田村龍太郎(バサジィ大分)、FP宮崎岳(バルドラール浦安)、FP平田ネトアントニオマサノリ(名古屋オーシャンズ)が初招集。トレーニングキャンプは今月13日から15日にかけて茨城県で実施される。

以下、フットサル日本代表メンバー

■スタッフ
▽監督
ブルーノ・ガルシア(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

▽コーチ
木暮賢一郎(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
鈴木隆二(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

▽GKコーチ
内山慶太郎(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

▽フィジカルコーチ
下地達朗(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

■選手
▽GK
ピレス・イゴール(ペスカドーラ町田)
矢澤大夢(フウガドールすみだ)
坂桂輔(Fリーグ選抜)

▽FP
皆本晃(立川・府中アスレティックFC)
仁部屋和弘(バサジィ大分)
白方秀和(バサジィ大分)
田村龍太郎(バサジィ大分)※
吉川智貴(名古屋オーシャンズ)
森村孝志(バサジィ大分)
小門勇太(湘南ベルマーレ)
加藤未渚実(シュライカー大阪)
堀内迪弥(ヴォスクオーレ仙台)
堀米翔太(シュライカー大阪)
宮崎岳(バルドラール浦安)※
橋本優也(名古屋オーシャンズ)
齋藤功一(名古屋オーシャンズ)
平田ネトアントニオマサノリ(名古屋オーシャンズ)※
伊藤圭汰(Fリーグ選抜)
植松晃都(湘南ベルマーレ)
※初招集

ドルトムントは連勝ストップで決勝T進出お預け…リバプール“不覚”のC組は大混戦に:GL第4節1日目

欧州CLグループリーグ第4節が各地で行われた
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、各地でグループリーグ第4節1日目を行った。

 A組では開幕3連勝でグループ首位のドルトムント(ドイツ)が、敵地で2位アトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦。0-2で敗れ、決勝トーナメント進出を決めることはできなかった。両チームは勝ち点9で並んだものの、得失点差でドルトムントが1位をキープしている。また、モナコ(フランス)とクラブ・ブルージュ(ベルギー)の未勝利対決はクラブ・ブルージュに軍配が上がり、最下位を脱出した。

 B組で唯一の3戦全勝で首位につけるバルセロナ(スペイン)は、敵地で2位インテル(イタリア)と激突。終盤に同点弾を浴びて1-1で引き分けたが、2位以上を確定させて決勝トーナメント進出を果たしている。最下位のトッテナム(イングランド)は、FWハリー・ケインの2得点で3位PSV(オランダ)を2-1で撃破。今大会初白星を挙げ、順位を逆転させた。

 C組は大混戦となっている。最下位レッドスター(セルビア)の本拠地に乗り込んだ首位リバプール(イングランド)は0-2で敗れる波乱。一方、2位ナポリ(イタリア)はホームで3位パリSG(フランス)と1-1で引き分けた。この結果、2ポイント差に全チームがひしめく状況となっている。

 D組では首位ポルト(ポルトガル)がホームで最下位ロコモティフ・モスクワ(ロシア)と対戦し、4-1で快勝。3位ガラタサライ(トルコ)を本拠地に迎えた2位シャルケ(ドイツ)は2-0で完封勝利を収めた。グループ内の順位は変わらず、首位ポルトと2位シャルケが決勝トーナメント進出に前進している。

[A組]
モナコ 0-4 クラブ・ブルージュ
[ク]ハンス・バナーケン2(12分、17分)、ウェズレイ(24分)、ルート・フォルマー(85分)

A・マドリー 2-0 ドルトムント
[A]サウール・ニゲス(33分)、アントワーヌ・グリエーズマン(80分)

[B組]
トッテナム 2-1 PSV
[ト]ハリー・ケイン2(78分、89分)
[P]ルーク・デ・ヨング(2分)


インテル 1-1 バルセロナ
[イ]マウロ・イカルディ(87分)
[バ]マウコム(83分)


[C組]
レッドスター 2-0 リバプール
[レ]ミラン・パブコフ2(22分、29分)

ナポリ 1-1 パリSG
[ナ]ロレンツォ・インシーニェ(63分)
[パ]ファン・ベルナト(45分+2)


[D組]
ポルト 4-1 ロコモティフ・モスクワ
[ポ]エクトル・エレーラ(2分)、ムサ・マレガ(42分)、ヘスス・コロナ(67分)、オタビオ(90分+3)
[ロ]ジェフェルソン・ファルファン(59分)


シャルケ 2-0 ガラタサライ
[シ]ギド・ブルクシュタラー(4分)、マルク・ウート(57分)

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ナポリvsパリSGは1-1のドロー、直前のリバプール敗戦でC組はさらなる混戦模様に

痛み分けのドローに
[11.6 欧州CLグループリーグ第4節 ナポリ1-1パリSG]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、グループリーグ第4節1日目を行った。C組ではナポリパリSGが対戦。激しい戦いも決着はつかず、1-1のドローに終わった。

 1勝2分でグループ2位に位置するナポリは4-3-3の布陣を敷き、中盤にはナポリでの最多出場試合数を512で更新した主将MFマレク・ハムシクが配置された。前線にはFWロレンツォ・インシーニェ、FWドリース・メルテンスが起用され、右サイドにはMFホセ・カジェホンが入った。カルロ・アンチェロッティ監督にとって、UEFA主催のカップ戦で200試合目の指揮となる。

 パリSGはリーグ戦で欧州5大リーグ新記録となる開幕12連勝を達成。しかし欧州CLでは1勝1分1敗でグループ3位となっており、勝ち点3獲得を狙う。トーマス・トゥヘル監督は3-4-3の布陣を選択。DFファン・ベルナトとDFトマ・ムニエがそれぞれ両WBに入り、中盤にはMFマルコ・ベッラッティとMFユリアン・ドラクスラーが起用される。前線はMFアンヘル・ディ・マリア、FWネイマール、FWキリアン・ムバッペが配置された。

 FWエジソン・カバーニは古巣との対戦も、負傷によりベンチスタート。昨季のレアル・マドリーとの準々決勝で退場処分を受け、3試合の出場停止となっていたGKジャンルイジ・ブッフォンはパリSG加入後初の欧州CL出場となった。

 序盤は拮抗した試合展開も、パリSGが要所でチャンスをつくる。前半23分、ネイマールは中盤に下りてきて左足で浮き球パスを放つと、PA左からムバッペが左足ダイレクトボレー。鋭い弾道はわずかにゴール上にはずれた。一方、ナポリは同24分、DFマリオ・ルイが左サイドからFKを放ち、ニアサイドからメルテンスが飛び込んでワンタッチで押し込むが、ボールは枠を捉えなかった。

 パリSGはスピードのあるムバッペをPA周囲に走らせて局面打開を図るが、ナポリはDFカリドゥ・クリバリが高い守備力を発揮。前半29分には巧みなスライディングタックルでボールのみを奪い取り、脂の乗った相手エースに仕事をさせない。

 0-0のまま前半アディショナルタイムに突入すると、終了間際にパリSGが均衡を破る。ネイマールがボールを置いた状態から左サイドのムバッペに精度高いパスを送ると、ムバッペが再びPA左へ。ボールを溜めた後に折り返し、走り込んだベルナトが体勢を崩しながら右足シュートでゴールに押し込んだ。伏兵のゴールでパリSGが1-0で前半を折り返した。

 後半からはナポリが攻勢に。幾度とゴールに迫り、ブッフォンの好セーブに阻まれるが、後半8分にはゴール前に走り込んだカジェホンがDFチアゴ・シウバとブッフォンに挟まれるようにして倒され、PKを獲得する。同7分にインシーニェが冷静にゴール左に決め、1-1と試合を振り出しに戻した。

 パリSGは後半31分にディ・マリアに代えてカバーニを投入。一方、ナポリは同36分に肩を負傷したメルテンスに代えてFWアダム・ウナスが入る。試合は激しさを増しながらもスコアは動かず。1-1で試合は終了し、勝ち点1を分け合う形となった。

 直前の試合で4位レッドスターが1位リバプールに2-0で勝利。現在のグループ順位は1位リバプール(勝ち点6、得失点差+2)、2位ナポリ(勝ち点6、得失点差+1)、3位パリSG(勝ち点5、得失点差+4)、4位レッドスター(勝ち点4、得失点差-7)とさらなる混戦模様となっている。

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伏兵が先制弾もエースが取り返す…バルサ、インテルとドローで連勝は「3」でストップ

インテルとバルセロナの一戦はドロー決着
[11.6 欧州CLグループリーグ第4節 インテル1-1バルセロナ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節1日目が6日に行われ、B組ではともにインテル(イタリア)と開幕3連勝のバルセロナ(スペイン)が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半38分にFWマウコムが決めてバルセロナが先制するが、同42分にFWマウロ・イカルディがネットを揺らしてインテルが同点に追い付き、1-1の引き分けに終わった。

 勝利すればGL突破が決まるバルセロナ。10月20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節セビージャ戦(○4-2)で右腕を骨折して約3週間の離脱を余儀なくされているFWリオネル・メッシはベンチ外となり、右ウイングの位置にはFWウスマン・デンベレを入れてキックオフを迎えた。

 序盤からゴールに迫る場面を作り出すバルセロナは前半2分、DFステファン・デ・フライの横パスをカットしたデンベレがスピードに乗ったドリブルで運んでPA外からシュートを放つも、横っ飛びしたGKサミール・ハンダノビッチに阻まれる。さらに同12分にはハンダノビッチのキックミスを拾ったMFイバン・ラキティッチの縦パスを受けたFWルイス・スアレスが狙うも、シュートは枠を捉え切れなかった。

 その後もバルセロナがボールを保持して試合を進めるものの、前半37分にMFコウチーニョが放ったミドルシュート、同42分にPA内から放ったスアレスのシュートがともにハンダノビッチに阻まれるなど、スコアが動かないまま前半終了のホイッスルが吹かれる。

 0-0のまま後半を迎えても、バルセロナがフィニッシュまで持ち込む場面を創出。しかし、同15分にスアレスのパスからPA内に走り込んだラキティッチの至近距離からのシュート、同18分にPA内から放ったコウチーニョの右足シュートがハンダノビッチにストップされてしまい、インテル守護神の牙城を崩し切れない。同20分にはインテルが好機を生み出すが、左サイドからFWイバン・ペリシッチのクロスに飛び込んだFWマッテオ・ポリターノのヘディングシュートはゴール右に外れた。

 その後もスコアが動かずに試合が進むが、後半38分にバルセロナがついにハンダノビッチの牙城を崩す。左サイドからコウチーニョが送ったパスを逆サイドで受けたFWマルコムがワンフェイクから放った左足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。しかし同42分、MFマティアス・ベシノのシュートのこぼれ球をイカルディが蹴り込み、試合は1-1のドローに終わった。

 11月28日に行われる第5節でインテルはアウェーでトッテナム(イングランド)、バルセロナはアウェーでPSV(オランダ)と対戦する。

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本日の日本代表メンバー発表記者会見が『JFATV』でライブ配信へ

7日に日本代表メンバーが発表される
 日本サッカー協会(JFA)は6日、キリンチャレンジカップ2018に向けた7日14時30分からの日本代表メンバー発表記者会見を、『JFATV』(https://www.youtube.com/watch?v=Vyj7Z9ksAKw)にてインターネットライブ配信することを発表した。

 日本は16日に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する予定となっている。

[11月7日 今日のバースデー]

Japan
DF山下達也(C大阪、1987)*恵まれた身体能力をいかした対人戦を武器とするCB。
FW武藤雄樹(浦和、1988)*得点感覚に優れ、運動量も豊富なFW。16年夏の東アジア杯でA代表に招集された。
MF下田北斗(川崎F、1991)*専修大出身。左足の正確なキックとテクニックを持ち合わせるMF。
FWリンジェ・ジャブラニ・アリ(YS横浜、1994、マラウイ)*マラウイ出身で初めてのJリーガー。
MF小松駿太(琉球、1997)*横浜FMユース出身。順天堂大を1年で退学してプロの世界に足を踏み入れた。
GK小畑裕馬(仙台、2001)*仙台ユース所属。1年生ながら17年夏にトップチーム2種登録選手となった。

World
GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U、1990、スペイン)*マンチェスター・Uの守護神。長身で安定したセービングが持ち味。

Former
FWルイジ・リーバ(元カリアリほか、1944、イタリア)*イタリア代表として最多得点記録を持つ。
FWマルティン・パレルモ(元ボカ・ジュニアーズほか、1973、アルゼンチン)*ボカ・ジュニアーズで歴代トップの236得点を挙げたレジェンド。99年のコパ・アメリカでPKを3本連続失敗したことでも知られる。
FWヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(元PSVほか、1978、オランダ)*長身で、空中戦に強い大型FW。
DFリオ・ファーディナンド(元マンチェスター・Uほか、1978、イングランド)*抜群のキャプテンシーを誇ったCB。15年に現役引退を表明した。
FW中山悟志(元ガンバ大阪ほか、1981)*アテネ世代の代表結成序盤に「浪速のゴン」の愛称で親しまれたFW。15年限りで現役を引退した。

Others
福本豊(野球、1947)
笑福亭笑瓶(タレント、1956)
伊集院光(タレント、1967)
長瀬智也(TOKIO:ミュージシャン、1978)
内山理名(女優、1981)
片瀬那奈(女優、1981)
飯窪春菜(モーニング娘。:アイドル、1994)
村上佳菜子(フィギュアスケート、1994)
岡田奈々(AKB48:アイドル、1997)

逆転負けの柏に迫る降格の足音…FW瀬川「勝ち点1でも積み上げるべきだった」

瀬川祐輔は今季8ゴールと奮闘するが…
[11.6 J1第32節 柏2-3鹿島 三協F柏]

 開始6分で鹿島に先制点を献上。残留するためには負けられない柏レイソルに流れを引き寄せたのは、FW瀬川祐輔だった。先制された後の前半10分、ゴール前に入ったロングボールがMF伊東純也、MF江坂任とつながり瀬川にわたると、目の前のDFをフェイントで外して左足を一閃。さらに24分には、FWクリスティアーノからのパスを受けると、DFが寄せるより速くシュートし逆転弾を決める。いずれもシュートの上手さが光ったゴールだった。

 しかし、リードを奪ったのつかの間、3分後に同点とされると、後半には逆転を許す。「前半はある程度イメージどおり。ただ、もうワンチャンスを決められなかったところはダメだと思います。後半は僕たちはやること変えずに入ったんですけど、鹿島さんのほうは前半よりボールに対してプレッシャーにいくようになっていた」と瀬川。鹿島の3点目は最終ラインからの縦パスを奪われ、その流れからカウンターを繰り出してのものだった。

 J1ラスト5試合から痛恨の3連敗。現状、残留圏の15位名古屋とは勝ち点4差、16位鳥栖との勝ち点差は3だが、他チームは1試合少ない状況にある。10日の試合で13位横浜FM、14位湘南、15位名古屋が揃って勝利すると、残り2試合で勝ち点差は7以上に開き、柏の16位以下が確定、残留への道は相当険しくなる。16位になればJ2チームとのJ1参入プレーオフにまわることができるが、17位と18位は自動降格となる(J1ライセンスを持たない町田がJ2で2位以内に入れば、16位は残留、17位がJ1参入プレーオフに出場する)。「どうしても他を見てしまいますし、とにかく2連勝しないといけない。欲を言えば勝ち点1でも積み上げるべきだった」。昨季は大宮で残留争いを演じた瀬川の言葉が重くのしかかる。

「誰か1人下を向いたら難しい」。新潟時代に最終節で奇跡の残留を果たしているDF鈴木大輔は、厳しい表情を崩さずただ前を向いた。

(取材・文 奥山典幸)

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岡田ハットの徳島市立と小林2発の徳島北が徳島決勝へ

 第97回全国高校サッカー選手権徳島県予選準決勝が3日に行われ、夏冬連覇を狙う徳島市立高と2連覇を目指す徳島北高が決勝へ駒を進めた。

 鳴門高と対戦した徳島市立はFW岡田京介がハットトリックの活躍。FW岡健太も決めて4-0で快勝した。徳島北はMF小林竜來の2ゴールなどによって小松島高を3-0で下している。

 決勝は10日に行われ、徳島市立が勝てば2年ぶり16回目、徳島北が勝てば2年連続2回目の全国大会出場となる。

【徳島】
[準決勝](11月3日)
徳島市立高 4-0 鳴門高
小松島高 0-3 徳島北高

[決勝](11月10日)
徳島市立高 - 徳島北高
●【特設】高校選手権2018


3発快勝の丸岡とGK村岡PK3本阻止の福井商が決勝へ:福井

 第97回全国高校サッカー選手権福井県予選は4日に準決勝を行った。

 3連覇を狙う北陸高と29回目の全国出場を目指す丸岡高との一戦は、前半9分にMF松下大真のPKによって丸岡が先制。20分にもDF山下深志のゴールで加点した丸岡は、後半にもFW宮永任がヘディングシュートを決めて3-0で快勝した。

 インターハイ出場の福井商高と藤島高との一戦は、後半2分に福井商のMF武瀬龍哉が先制ゴール。だが、藤島は15分にFW土屋順平が同点ゴールを決める。1-1のまま突入したPK戦で福井商GK村岡恒星が3本をストップ。福井商が3-1で勝ち、決勝へ駒を進めた。

 決勝は11日に行われ、丸岡が勝てば3年ぶり29回目、福井商が勝てば11年ぶり2回目の全国大会出場となる。

【福井】
[準決勝](11月4日)
丸岡高 3-0 北陸高
藤島高 1-1(PK1-3)福井商高

[決勝](11月11日)
丸岡高 - 福井商高
●【特設】高校選手権2018

3連勝で決勝に弾み、先制点の鹿島FW金森「すごく一体感がある」

強烈な左足で開始6分に先制点を挙げた金森健志
[11.6 J1第32節 柏2-3鹿島 三協F柏]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦から中2日、アウェーでの第2戦まで中3日というスケジュールで柏戦を迎えた鹿島アントラーズは、決勝第1戦からスタメンを総入れ替えして臨んだ。GK曽ヶ端準とMF小笠原満男の39歳コンビ、MF遠藤康とMF永木亮太の30歳コンビは揃ってフル出場。20代前半で出場歴が浅い選手たちを引っ張った。

 小笠原はCKからDF町田浩樹のチーム2点目をアシスト。そして、MF山口一真の決勝点は遠藤のシュート跳ね返りを押し込んだゴールで、得点に絡む活躍も見せた。「受けずにアグレッシブにやろうというのを、小笠原であったり、曽ヶ端、遠藤、永木がそういうプレーを表現しようと若手を引っ張ってくれる。非常に頼りになるベテランたち」と大岩剛監督はチームを牽引した4選手を称えていた。

 ベテランに支えられた若手はゴールという結果で応えた。先制点を挙げたFW金森健志は「チームの雰囲気もすごく上がってきている」と勝利に手応え。しかし、個人としては手放しに喜べない部分はある。ゴールは、第28節・神戸戦(○5-0)以来2点目。「まだまだ取らないといけないですし、満足してないです」と引き締める。

 チームは公式戦3連勝でペルセポリスとの決戦の地、イランのアザディスタジアムへと向かう。「試合終わった後に『ACL行くぞ』というかけ声もありましたし、すごく一体感がある」と金森。「アジアのチャンピオンのタイトルはまだ獲ったことがないので、初めてのチャンピオンに」。多くのタイトルを持つ鹿島にとっても悲願である、ACL制覇を懸けた戦いは10日24時(日本時間)に始まる。

(取材・文 奥山典幸)

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岐阜決勝は夏冬連覇目指す中京学院大中京と復活V狙う岐阜工との戦いに

 第97回全国高校サッカー選手権岐阜県予選準決勝が3日に行われ、中京学院大中京高岐阜工高が決勝へ進出した。

 インターハイ予選優勝校の中京学院大中京は、MF伊藤寿莞の先制FKを皮切りに7ゴールを奪って長良高に7-0で快勝。名門・岐阜工はMF袴田聖樹の挙げた1点を守り抜き、各務原高に1-0で勝利している。

 決勝は10日に行われ、中京学院大中京が勝てば2年ぶり2回目、岐阜工が勝てば4年ぶり26回目の全国大会出場となる。

【岐阜】
[準決勝](11月3日)
中京学院大中京高 7-0 長良高
岐阜工高 1-0 各務原高

[決勝](11月10日)
中京学院大中京高 - 岐阜工高
●【特設】高校選手権2018