ハメスが練習中に左膝負傷…数週間の離脱へ

ハメス・ロドリゲスが左膝を負傷
 バイエルンは14日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが左膝の外側側副靭帯部分断裂と診断されたことを発表した。

 ハメスは13日のトレーニング中に負傷。今後10日は安静が必要で、数週間離脱するという。ハメスは、今季ブンデスリーガで8試合に出場して3ゴール1アシストを記録している。

●ブンデスリーガ2018-19特集

絶好調・南野拓実に“姉妹クラブ”が興味…ドルトムントも動向注視か

ライプツィヒとドルトムントが南野拓実に興味
 ライプツィヒザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実(23)に注目しているようだ。伊『カルチョメルカート』が伝えている。

 セレッソ大阪の下部組織育ちの南野は、2013年にトップチームへ昇格。同年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。2015年1月にはザルツブルクに完全移籍。今季は公式戦21試合で10ゴール1アシストで首位を走るチームを牽引している。

 『カルチョメルカート』によると、ザルツブルクと同じくレッドブル社をスポンサーに持つ、姉妹クラブのライプツィヒが南野に興味を示している模様。また、MF香川真司が所属するドルトムントも興味を示しているようだ。

 3試合連続ゴールを決め、日本代表の新エース候補として注目が集まる南野。今後、どのようにステップアップを果たすのだろうか。

●海外組ガイド

ドバイカップ初戦迎えるU-21代表…ウズベク戦先発にMF中山、MF三好、MF伊藤達ら

11日に千葉県内で事前合宿を行ったU-21日本代表
 U-21日本代表は14日、UAEで開催されるドバイカップ第1戦ウズベキスタン戦を迎える。現地時間18時半のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。

 キャプテンマークはMF中山雄太(柏)に託され、FW小川航基(磐田)、MF三好康児(札幌)、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)、DF板倉滉(仙台)らがスターティングメンバーに名を連ねた。

<出場メンバー>
[U-21日本代表]
1 GK小島亨介(早稲田大)
4 DF板倉滉(仙台)
15 DF大南拓磨(磐田)
20 DF立田悠悟(清水)
2 MF藤谷壮(神戸)
3 MF中山雄太(柏)
5 MF杉岡大暉(湘南)
7 MF松本泰志(広島)
8 MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)
10 MF三好康児(札幌)
9 FW小川航基(磐田)
控え
12 GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ)
23 GK谷晃生(G大阪)
19 DF橋岡大樹(浦和)
22 DF小林友希(神戸U-18)
6 MF長沼洋一(岐阜)
13 MF岩崎悠人(京都)
16 MF神谷優太(愛媛)
17 MF伊藤洋輝(磐田)
18 MF菅大輝(札幌)
21 MF久保建英(横浜FM)
11 FW上田綺世(法政大)
14 FW旗手怜央(順大)
監督代行
横内昭展

▼ドバイカップU-23特集ページ

モウ・ユナイテッドの補強策は正しいのか?英高級紙が査定…「成功」は1人のみ

ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるユナイテッドの補強策は正しいのか?
 現在マンチェスター・ユナイテッドで指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督だが、その補強策は成功しているのだろうか。英高級紙『テレグラフ』の記者が査定している。

 今季でユナイテッド指揮官に就任して3シーズン目となっているモウリーニョ監督。しかし2018-19シーズンはスタートダッシュに失敗し、プレミアリーグ第12節終了時点で6勝2分4敗、勝ち点20で首位のマンチェスター・シティとは早くも12ポイント差がついている。

 そんなモウリーニョ監督とクラブは、これまで総額4億3210万ユーロ(約556億円)を費やし、合計11選手を獲得してきた。しかし、チームに引き入れたDFエリック・バイリーやFWアレクシス・サンチェスのパフォーマンスに満足していないと伝えられており、今冬の放出も考えていると言われている。

 そこで『テレグラフ』のアリスター・ツイデル記者は、モウリーニョ政権でこれまで補強した選手を査定している。

 古巣復帰となったポール・ポグバについては「判断は時期尚早」としている。寸評では「時々光輝くが、ビッグパフォーマンスは稀であり、当時の世界最高額の移籍金(8900万ポンド)を正当化することはできていない」としている。

 また、不振に苦しむA・サンチェスは「失敗」。「ジェイミー・キャラガーは『ピークを過ぎた選手への高額投資』と自身のコラムで表現していたが、試合でまったくインパクトを与えることができない状況を鑑みれば反論はできないだろう。フリー移籍だが、信じられないほどの給与(週給50万ポンド)は正当ではない」と厳しく論じている。

 その他、ヘンリク・ムヒタリアン、フレッジ、ジオゴ・ダロットを「失敗」と査定。ポグバの他にバイリー、ビクトル・リンデロフ、ロメル・ルカクを「判断は時期尚早」とし、「成功」は唯一ネマニャ・マティッチのみ。それも「かろうじて」としている。

 もちろん補強は監督の権限だけでない。さらに、今回の査定は『テレグラフ』独自のものである。しかし、サンチェスらが最高のパフォーマンスを見せられていないこともあり、現地での評価は厳しいものとなっているようだ。

●プレミアリーグ2018-19特集

イングランドで珍事…コイン忘れて“じゃんけん”の主審、21日間の職務停止処分に

イングランドで珍事
 イングランドサッカー協会(FA)がデイビッド・マクナマラ審判に対して、21日間の職務停止処分を言い渡した。その理由は、“じゃんけん”だという。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 マクナマラ審判は、先月26日に行われたFA女子スーパーリーグ(WSL)のマンチェスター・シティレディングの試合で主審を担当。前半のキックオフおよび陣地を決める際、コイントス用のコインを忘れてしまい、両チームのキャプテンにじゃんけんをするよう指示した。

 これにより、マクナマラ審判はFAから21日間の職務停止処分を受けた。この処分は11月26日から適用され、12月17日に解除されるという。

 FAのスポークスマンは「試合における最良の振る舞いではないためです。これは10月26日に行われたWSLのマンチェスター・シティ対レディングで、規定されているコイントスをできなかったことを受けての決定です」と発表している。

●プレミアリーグ2018-19特集

出場校チーム紹介:尚志(福島)

尚志高は攻撃力を武器に頂点を狙う
第97回全国高校サッカー選手権

尚志高(福島)

尚志高関連ニュース


尚志高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 1-1(PK5-3)神村学園高(鹿児島)
[得点]伊藤綾汰
2回戦 2-0 東福岡高(福岡)
[得点]坂下健将高橋海大
3回戦 2-1 前橋育英高(群馬)
[得点]沼田皇海染野唯月
準々決勝 1-0 帝京長岡高(新潟)
[得点]染野唯月
準決勝 3-3(PK2-4)青森山田高(青森)
[得点]
染野唯月3
■出場回数
5年連続10回目
■過去の最高成績
4強(11年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場11回、プレミアリーグEAST出場
■監督
仲村浩二
■主将
MF大川健(3年)
■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
県決勝 3-1 帝京安積高
1回戦 3-0 福井商高(福井)
2回戦 0-0(PK4-5)東山高(京都)
[リーグ戦]
プリンスリーグ東北優勝(15勝2分1敗)
[新人戦](県優勝、東北準優勝)
県決勝 3-2 聖光学院高
東北決勝 0-1 青森山田高
■予選成績
4回戦 11-0 湯本高
準々決勝 6-0 福島工高
準決勝 2-1 聖光学院高
決勝 1-0 学法石川高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]

      染野唯月
河村匠 伊藤綾汰  加瀬直輝
   坂下健将 富岡理久 
沼田皇海         石川竣祐
   馬目裕也  大川健
      森本涼太
[決勝メモ] 
 初優勝を狙う学法石川高との一戦は前半11分、学法石川が先に決定機を作るが、GK森本涼太(3年)が学法石川MF矢崎空(2年)との1対1を阻止。先制点を許さない。攻撃面ではブロックを敷いて集中した守りを見せる学法石川を攻めあぐねた尚志だが、MF加瀬直輝(3年)のドリブル突破やF前線でボールを収めるW染野唯月(2年)を起点とした攻撃、シュートなどで相手の守りにプレッシャーをかけていく。後半、尚志はテクニカルな崩しで局面を打開するなど猛攻。押し込まれた学法石川はGK菅野卓人(3年)の好守などで食い下がったが後半38分、尚志はMF吉田泰授(3年)の右クロスを途中出場のFW二瓶由嵩(3年)が頭で合わせて決勝点。尚志が1-0で勝ち、5連覇を達成した。

MOM:FW二瓶由嵩(3年)
「交代出場で劇的な決勝ヘッド」

■予選取材記者(平野貴也氏)チーム紹介
プリンスリーグ東北王者は攻撃力が武器

 攻撃力が持ち味だ。決定力を誇るFW伊藤綾汰(3年)へのルートは、豊富。中盤は、坂下健将(3年)がリズムに変化を加え、サイドから加瀬直輝(3年)らが突破を仕掛ける。前線は、U-17日本代表FW染野唯月(2年)が、最前線でポストプレーを展開。全体で敵陣に押し込み、左DF沼田皇海(3年)の高精度クロスからゴールを狙う形も持っている。また、前線に二瓶由嵩(3年)を配せば、積極的に相手の背後を奪う動きが加わる。坂下は「加瀬の速さ、吉田(泰授)の力強さといったサイドの個々の強さが、チームの武器。前の染野は空中戦も強い。そこに相手が気を取られれば、自分が行く」と自信を示す。主将の大川健(3年)を中心とした守備でボールを奪い、得意の攻撃につなげる。

編集部+α
 インターハイでは2回戦で東山高(京都)の守りをこじ開けることができず、PK戦の末に敗退。だが、プリンスリーグ東北では2位に勝ち点5差をつけて2回目の優勝を果たし、プレミアリーグプレーオフでは立正大淞南高(島根)、Jユースカップ優勝の横浜FMユース(神奈川)を連破して11年以来となるプレミアリーグ昇格を勝ち取った。U-17日本代表の染野やプリンスリーグ東北得点王の伊藤、沼田ら注目選手を擁する陣容、後方の選手が前方を追い越していく分厚い攻撃など、実力は全国でも上位にあると言えるだろう。11年度の選手権では震災直後の福島に元気をもたらす快進撃で4強入り。「全国制覇」を掲げる「福島の雄」が目標達成に挑む。


■県予選取材記者(平野貴也氏)注目選手
攻撃改善のキーマン
MF坂下健将(3年)
「高い技術を誇り、ドリブル、ラストパスで決定機を作り出す。狭いスペースでは、小柄な体格が武器となる」

元ボランチのU-17代表ストライカー
FW染野唯月(2年)
「柔らかいボールタッチが特徴のU-17日本代表FW。中学時代はボランチで、ポストプレーからの展開が得意」

炸裂するか、“スカイ砲”
DF沼田皇海(3年)
「『すかい』と読む名前は、登山好きの父から『皇海山』を由来に授かった。左足の高精度キックが武器で、直接FKも狙える」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 東福岡高(福岡)
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
1回戦 4-2 ルーテル学院高(熊本)
2回戦 1-2 山梨学院高(山梨)
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 京都橘高(京都)
2回戦 0-0(PK0-3)駒澤大高(東京B)
【14年度 第93回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 広島皆実高(広島)
2回戦 3-0 聖和学園高(宮城)
3回戦 0-2 立正大淞南高(島根)
【11年度 第90回(4強)】
2回戦 2-1 守山北高(滋賀)
3回戦 3-3(PK4-2)桐光学園高(神奈川)
準々決勝 3-1 桐生一高(群馬)
準決勝 1-6 四日市中央工高(三重)
【10年度 第89回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 佐賀北高(佐賀)
2回戦 3-0 初芝橋本高(和歌山)
3回戦 0-1 関西大一高(大阪)
【09年度 第88回(3回戦敗退)】
1回戦 4-1 松山北高(愛媛)
2回戦 1-1(PK4-2)東北高(宮城)
3回戦 0-1 広島観音高(広島)
【07年度 第86回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 広島皆実高(広島)
【06年度 第85回(2回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK4-2)鵬翔高(宮崎)
2回戦 1-1(PK4-5)八千代高(千葉)

■登録メンバーリスト
1 GK 森本涼太(3年)
2 DF 石川竣祐(3年)
3 DF 馬目裕也(3年)
4 DF フォファナ・マリック(3年)
5 DF 沼田皇海(3年)
6 MF 坂下健将(3年)
7 FW 二瓶由嵩(3年)
8 MF 菅井泰祥(3年)
9 FW 染野唯月(2年)
10 FW 伊藤綾汰(3年)
11 MF 加瀬直輝(3年)
12 MF 大峡龍冴(3年)
13 FW 山内大空(2年)
14 DF 高橋海大(3年)
15 MF 大川健(3年)
16 GK 鈴木康洋(2年)
17 MF 吉田泰授(3年)
18 MF 河村匠(3年)
19 DF 金本周作(2年)
20 DF 黒澤誓哉(3年)
21 MF 今井聖士(2年)
22 MF 郡司克翔(2年)
23 MF 小池陸斗(2年)
24 DF 中川路功多(2年)
25 GK 吉野松輝(2年)
26 DF 坂従颯蒔(2年)
27 MF 富岡理久(3年)
28 FW 高城悠里(3年)
29 DF 中西草馬(3年)
30 FW 箕輪圭悟(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

[関東]リーグ最終節の日程決定、“メインマッチ”は早稲田大vs法政大

25日の西が丘で行う試合は早稲田大と法政大に決まった
 関東大学リーグの11月24日と25日に行う第22節の日程が決まった。“メインマッチ”となる25日に味の素フィールド西が丘で行う1試合は、1部リーグを優勝した早稲田大法政大の試合になった。12時キックオフの“メインマッチ”後には表彰式が行われる。

【第22節】
(11月24日)
[埼玉スタジアム2002 第2グラウンド]
拓殖大 11:30 東農大
専修大 14:00 明治大

[成田市中台運動公園陸上競技場]
東学大 11:30 東海大
順天堂大 14:00 流通経済大

[柏の葉公園総合競技場]
慶應義塾大 11:30 神大
駒澤大 14:00 筑波大

[栃木市総合運動公園陸上競技場]
関東学院大 11:30 青学大
東洋大 14:00 国士舘大

[県立保土ヶ谷公園サッカー場]
日体大 11:30 立正大
桐蔭横浜大 14:00 東京国際大

[中央大学多摩キャンパスサッカー場]
中大 11:30 立教大

(11月25日)
[味の素フィールド西が丘]
早稲田大 12:00 法政大

●第92回関東大学L特集

FC東京のGKコーチが接触事故、ケガはなし

 FC東京は14日、ジョアン・ミレッGKコーチが接触事故を起こしたことを発表した。なお、怪我人はいない。

 事故は本日17時ごろ、東京都小平市美園町三丁目付近の交差点で起きた。ジョアン・ミレッGKコーチの運転する普通乗用車が、美園町三丁目交差点のT字路を田無方面に左折しようと進入したところ、信号が赤になったため停止。停止線を越えていたため後退した際に、十分な確認を怠ったため、後方で停止していた車両(中型オートバイ)に接触した。

 ジョアン・ミレッGKコーチは「このたびは、私の不注意による事故で相手の方をはじめ、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしたことを大変申し訳なく思っております。今後このようなことがないように注意して運転いたします。クラブから安全運転について何度も指導があったにもかかわらず、このような事故を起こしてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 また、クラブは「今回の件につきまして、関係の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。 クラブは、ジョアン ミレッGKコーチに対して厳重注意を行うと共に、再発防止に向けて全選手、関係者に交通安全への取り組みを徹底してまいります」としている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

“神がかっていた”守護神と同じ舞台へ…正GK争う東口順昭「焦ってもしょうがない」

正GK争いに身を投じている日本代表GK東口順昭
 熾烈な正GK争いが繰り広げられている。森保ジャパンの初陣となった9月のコスタリカ戦ではGK東口順昭がゴールを守ったが、10月の2試合ではGK権田修一と東口が1試合ずつ出場。東口は「焦りもあるけど、焦ってもしょうがない。合宿には来れているので、練習からアピールできれば良い」と心境を述べた。

 13日に実施したミニゲームでは、主力組とみられるメンバーに権田が入っており、GK争いは不透明。14日の非公開練習では紅白戦を行い、16日のベネズエラ戦のメンバーが定まりつついるようだ。「いつもと同じ流れで来ている」。過去2回の合宿で出番を得てきた東口だが、立ち位置を確保したつもりはない。

「相手がどう出てくるか分からない中での対応力が問われる。毎試合コミュニケーションを取って、修正しないといけない」。アジアカップ前最後の実戦機会とあり、チームの質を向上させることも大事だが、各個人の生き残り競争も熾烈。「アピールできる選手が呼ばれるし、使われる。サバイバルには変わりない」と意気込む。

 この日は日本代表として長年にわたってプレーしてきたGK川口能活が現役引退の会見を実施。東口にとっては「プレーは参考にするというか憧れのほうが強い。同じように格好いいセーブをしたいって、子どもの頃からずっと思ってきた。ただ、同じプレーをするのは難しい。それくらいすごかった」という存在だ。

 川口の活躍を「抜群のセービングが多かった」と振り返り、「リスペクトしかない」という東口だが、やはり記憶に残るのは2004年のアジアカップ・ヨルダン戦での連続PKストップ。「神がかっているという言葉がピッタリだった」(東口)。そんなレジェンドGKが活躍を果たした舞台でピッチに立つため、まずは目の前の2試合で出番をつかみたいところだ。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

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“シンガリ合流”の杉本健勇、後輩・南野のブレイクに「俺もあいつに負けないように」

代表合宿に合流したFW杉本健勇
 日本代表は14日、大分市内で練習を行った。FW鈴木優磨(鹿島)の参加辞退に伴い、追加招集されたFW杉本健勇(C大阪)もこの日のトレーニングから合流。合宿3日目にして全23選手がそろった。

「思い切りプレーしたい。消極的なプレーではなく、思い切りプレーできれば」。森保ジャパン初陣となった9月の代表合宿に招集された杉本だが、紅白戦で負傷し、途中離脱を余儀なくされた。10月の代表戦には招集されず、今回も7日の代表メンバー時点では選外だった。

 鈴木の不参加というアクシデントでめぐってきたチャンス。メンバー発表後に行われた10日のJ1川崎F戦(○2-1)で約3か月ぶりとなる今季5得点目を決めたが、「あそこで(点を)取ってなかったら、ここにも来れていなかったと思う。次は代表で決めたいし、結果を残したい」と意気込んだ。

 9月の代表合宿も途中離脱したため、森保ジャパンではまだ試合出場がないが、元チームメイトで、同じC大阪下部組織出身のMF南野拓実(ザルツブルク)が3戦連発の計4ゴールと、チームの主軸を担っている。

 2学年下の南野の活躍について「あいつのことより、まずは自分のこと。あいつのことを考えている余裕はない」と苦笑いしながらも、「ユースのときからやっているし、また一緒に試合に出られれば俺もあいつに負けないように頑張りたい」と誓う。

 来年1月に迫ったアジアカップに向け、生き残りも懸かる年内最後の代表戦。「まずはここの2試合で結果を残さないと(アジアカップは)見えてこない。まずこの2試合に集中したい」と力を込めた。

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

長友不在の間に定位置を…佐々木翔「今回は特にチャンス」

左サイドバックでの先発が有力なDF佐々木翔
 チームのピンチをチャンスに変える。日本代表の左サイドバックに君臨するDF長友佑都(ガラタサライ)が肺気胸のため戦線を離脱。来年1月のアジアカップ(UAE)に間に合うかどうかも不透明な中、その穴を埋める活躍が期待されているのがDF佐々木翔(広島)とA代表初選出のDF山中亮輔(横浜FM)だ。

 特に広島で森保一監督の教えを仰ぎ、森保ジャパンでも2試合に先発している佐々木はレギュラー候補の一番手。「生き残りを懸けて、いいアピールをしたいし、今回は特にチャンスだと思う」と自覚も十分だ。

 広島時代には3バックを採用していた森保監督だが、代表ではここまで一貫して4バックで戦っている。「一番最初に集まったときは3枚でやるのかなと思った」と佐々木自身にも驚きはあったが、「ベースになる部分、基本的なところは変わらない」と、形は違っても不変の森保イズムを代表でも感じている。

「徐々に雰囲気には慣れてきているし、初対面の選手たちじゃない。どんどんやりやすくなっている」。アジアカップ前最後の強化試合となる16日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦(大分)、20日の同キルギス戦(豊田ス)ではチームとしての積み上げも求められる。「ボールを保持するところだったり、縦に入ったときにサポートを早くして、スピードアップするところでは連係や共通認識が必要。そこが大事になる」。個人のアピールだけでなく、チームとしても手応えを深めてUAEに乗り込むつもりだ。

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

[MOM2709]横浜FMユースMF椿直起(3年)_立ち上がりからエンジン全開、14分間で1G1A

前半14分、横浜F・マリノスユースMF椿直起が右足シュートを決めて2-0
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.11 Jユースカップ準決勝 横浜FMユース 5-1 神戸U-18 ベアスタ]

 試合を分けたのは開始15分までに生まれた2つのゴールだろう。その両方に絡んでいたのが、昨年のU-17W杯日本代表メンバーでもある横浜F・マリノスユースMF椿直起(3年)だ。

「1試合、1試合を決勝戦のつもりでやってきた」という言葉どおり、立ち上がりから気合いは十分、エンジン全開。切れ味鋭いドリブルと果敢なスペースへの飛び出しを繰り返し、7分には自身の突破から先制点をアシストし、14分にはスペースへ抜け出しての2点目を突き刺してみせた。

「5点くらい取れたかもしれない」と苦笑いで振り返ったように、その後のゴールチャンスを逃してしまったのは反省材料だが、守備にも運動量を使いながらの戦いぶりで、チームへの貢献度は抜群だった。

 ユースでの3年間を振り返り、「1年生のときは(先輩たちに)思い切りやらせてもらっていた。でも2年生のときに相手から警戒されるようにもなって、伸び悩んでしまった」と言う。ただ、その2年生のときに提携しているマンチェスター・シティへの短期留学を受けたことは確かな財産となっている。

「シティに行ったのはデカかったです。向こうの選手は全部要求してきて本当に遠慮がなくて、オフではこっちから話し掛けないとまったく相手にしてくれない。こっちとはまるで違いました」(椿)

 プレーの部分で「ドリブルは褒められました」と言うものの、同時に「もっと行っていいんじゃないか?」と、積極性や「結果にこだわる部分」の不足も指摘された。そして何よりスタジアムで観たプレミアリーグの光景にハートをわしづかみにされもした。「いつかここでやりたい」というシンプルな欲求は、どうすればより良い選手になれるかという探究心に繋がっている。

 今年は負傷もあって難しい時期も過ごしたが、このJユースカップでのプレーぶりを観ていると、1年生のときの思い切りの良さはそのままに、よりチームに貢献する姿勢も身に付けて、より怖い選手になってきた。次はファイナルの大舞台。そこで自分の進化を証明するのみだ。

(取材・文 川端暁彦)
▼関連リンク
2018Jユースカップ特集ページ

憧れの川口能活、元同僚・梶山が引退へ。想いを語った権田修一「残された僕は…」

2人の引退に想いを語ったGK権田修一
 幼少期から憧れていたGK川口能活(相模原)、足掛け8年間にわたって共にプレーしていたMF梶山陽平(新潟)——。日本代表GK権田修一にとって2018年11月14日は、先輩選手の“引退”と向き合う一日になったようだ。「僕はそんなに若いほうだと思っていない」という30歳の守護神は「残された僕は悔いのないようにしないといけない」と述べた。

 合宿3日目の14日、日本サッカー界では2つの引退トピックが世間の注目を集めた。日本代表のゴールを長年にわたって守り続けた川口が引退会見を開き、FC東京の10番として人気を集めた梶山が現役引退を発表。同じポジションのレジェンド、そして同じクラブで育った先輩に縁のある権田は、率直な想いを語った。

 幼少期を神奈川県で過ごした権田にとって川口は「小さい頃から憧れていた」という存在。日本人のGKとして初めてW杯のピッチに立った偉大なパイオニアを「能活さんに憧れて低いパントキックを蹴ったり、能活さんに憧れてボールに飛び込んでいくようになったキーパーは多いんじゃないかと思う」と仰ぎ見る。

 引退会見の記事は練習にやってくる途中に見たそうで、「若いGKを育てていきたい」という言葉に胸が踊ったという。「日本人GKとしてW杯に出たのは3人しかいなくて、その中の1人。海外移籍も経験していて、J1、J2、J3でもプレーしている。あらゆるものを経験した能活さんが育てる選手が、どうなるのか楽しみ」と期待を寄せた。

 また、現在はFC東京から新潟に期限付き移籍中の梶山については「自分が代表に来るたびに、何で梶山選手が代表に入れないんだって思うくらいに上手かった」と懐かしむ。「面白い感覚を持った選手なので、ああいう選手が第二の梶山を育ててくれると楽しみ」と述べつつ、「一緒にやってきた選手が引退するのは悲しい」と本音を明かした。

 そんな2人を節目に刺激を受け、自身はこの日本代表生活で「レベルが高いところでやらせてもらっているので、無駄にしてはいけない」と意気込んでいる。「引退会見の時に川口選手くらいに胸を張って、堂々と『次世代の選手を育てたい』と言って説得力があるような選手になりたいですね」。

 過去のW杯に出場した選手は川口に加え、GK楢崎正剛(名古屋)、GK川島永嗣(トゥールーズ)の3人のみ。「国際レベルのGKはほとんどいない」と指摘した権田は「日本はその3人じゃなきゃ…と言われたらそれまで。プレッシャーに感じるのではなく、僕、東口くん(GK東口順昭)、ダン(GKシュミット・ダニエル)の良さをそれぞれ出して、それぞれの形でつくっていければ」と次なる大舞台に視線を向けていた。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

[Jユースカップ]爆発的な攻撃力を見せた横浜FMユースが5発快勝でファイナルへ

横浜F・マリノスユースが大量5得点を奪って決勝進出
[11.11 Jユースカップ準決勝 横浜FMユース 5-1 神戸U-18 ベアスタ]

 11日、2018Jユースカップ第26回Jリーグユース選手権大会の準決勝が佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで開催され、横浜F・マリノスユースが大量5得点を決めて5-1とヴィッセル神戸U-18に大勝。18日に福岡県北九州市のミクニワールドスタジアム九州で行われる決勝戦へと駒を進めた。

 立ち上がりから始まったのは若きトリコロール軍団のゴールラッシュだった。共に昇格の内定している右MF山谷侑士(3年)、左MF椿直起(3年)が個人能力の高さを発揮して神戸の両サイドを切り崩し、蹂躙していく。

 さらに中盤中央の土佐陸翼(3年)と岩澤桐人(3年)の配球も巧みで、両SBの木村卓斗(3年)、池田航(2年)のサポートも迅速的確。前線に位置するFW榊原彗悟(3年)と栗原秀輔(3年)の動き出しとアイディアも冴えていた。

 結果に恵まれていたシーズンとは言いがたい今季の横浜FMユースだが、西谷冬樹監督は結果の出ない時期にも「力のある選手がいると思っている」と強調していた。個の力はある中で、それをどう噛み合わせていくのか。そして「勝負どころで勝つという部分が上手くできていなかった」(西谷監督)をどう改善するのか。試行錯誤してきた部分がついにハマった大会となっている。

 高円宮杯プレミアリーグに所属する神戸U-18相手の準決勝はまさに会心のゲームとなった。開始8分、左サイドを切り裂いた椿からの折り返しを榊原が巧みに決めて先制点を奪うと、14分には池田のパスを受けた椿が決めて早くも2-0とリード。26分にはスペースへ抜け出した栗原も決めて3-0とリードを広げてみせた。

 立ち上がりの15分は多少混乱した様子も感じられた神戸も徐々に持ち直し、27分にはMF船越大夢(3年)のミドルシュートを相手GKが防いだこぼれ球にFW泉柊椰(3年)が詰めて1点を返す。ハーフタイムには2枚替えを敢行して戦い方を修正し、さらに攻勢を強めていったが、どうしても横浜FMのカウンターを浴びてしまう苦しい流れとなった。

 劣勢になった時間帯もあったが、「みんなでハードワークできているので負ける気がしなかった」と語ったのは椿。後半18分には山谷のアシストから栗原が追加点を奪い、44分には交代出場のFW津久井匠海(1年)が見事なゴールを突き刺し、勝負あり。爆発的な攻撃力を見せた横浜FMが神戸を下しての快勝となった。

 2得点の栗原は「観ている人も楽しめるような試合ができたかな」と笑顔を浮かべつつ、「最後の決勝で勝てるように貢献したい」と18日の決勝へ意気込みを新たにした。

(取材・文 川端暁彦)
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松本、最終節のチケット完売!ファン・サポーターがJ2優勝へ後押し

松本山雅FCの最終節チケットが完売
 松本山雅FCは14日、17日に行われるJ2第42節・徳島ヴォルティス戦のチケットが、追加販売を含めて全席種販売予定枚数が終了したことを発表した。これに伴い、当日券販売は実施しない。

 あと1試合を残して勝ち点76で首位に立つ松本。最終節で勝利すれば優勝が決まるが、負ければJ1自動昇格圏外に転落する可能性もある。ファン・サポーターの後押しを受けてクラブ史上初のJ2優勝を目指す。

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生まれ変わってもGK…川口能活の本音「余力はあるが悔いはない」

引退会見に臨んだ川口能活
 元日本代表GK川口能活(43)の引退会見が14日に行われた。数々の栄光を飾った現役生活。日本のGKが世界に羽ばたくパイオニアとしての功績は、今後も語り継がれるであろう素晴らしいものだった。

 生まれ変わってもGKがやりたいか。川口は迷わず「もう一度GKですね」とにこやかに答えた。「大変なことはありましたけど、練習が楽しかった。もう一度サッカーをやるにしてもGKをやりたい」。

 兄の影響でGKを始めたという川口。幼少期、大ヒットアニメ『キャプテン翼』の影響で周囲は主人公の大空翼や日向小次郎に憧れを持つ子供たちで溢れていたが、川口は当時からGKの若島津健や若林源三に憧れたという。

 高校時代からスーパースター。静岡県の名門、清水商高(現清水桜が丘高)では高校3年時にキャプテンとして全国選手権を制覇。鳴り物入りでプロ入りを果たすと、2年目には当時日本代表の正GKだった松永成立からポジションを奪いとった。

 横浜マリノス(現横浜F・マリノス)への入団の決め手になったのは「松永さんがいたから」という川口。「松永さんの壁を越えないと日本を代表するGKになれないと思った」。また当時の横浜Mは多くの日本代表選手が在籍していたことで、「強烈なオーラを放っていた。とても気軽に話せるような環境ではありませんでした。日本代表のトップクラスになるにはこういうオーラが必要なんだと思った」。

 アトランタオリンピックの“マイアミの奇跡”。フランスワールドカップアジア予選の“ジョホールバルの歓喜”。2004年のアジアカップ中国大会の準々決勝ヨルダンとのPK戦。日本サッカーの歴史を振り返ると、分岐点には常に川口能活がいた。

 プロキャリア25年。日本代表キャップ数はGKではただ一人100試合を越える116試合に出場。そしてワールドカップを4度経験した。海外でのプレーを経験したにも関わらず、Jリーグの通算出場数も500試合を越えている。

 しかし近年はJ3という難しい環境に身を置くことで、自問自答する日々を過ご決勝したという。「実はこの1年2年、プレーを続けるか、引退するかの狭間で揺れていた」。

 そんな中で今年夏、ロシアワールドカップで奮闘する日本代表、アジアの大会で結果を残す世代別代表の活躍が目に入ってきた。そこで「僕が代表でやっていた時よりも上のレベル、世界で戦えるレベルになってきている」と感じることが出来たことで、引退の決心がついた。

 ただ「やり遂げた気持ちと、まだ出来るという気持ち」があると本音も覗かせる。あくまでも向上心を失わない43歳。「体は元気なので、完全燃焼したかと言えば、まだ余力はある。でも悔いはない。常にベストを尽くしてきて、この決断に至ったので、後悔はしていない。次のステップに進みたい」。衰えぬ情熱は、今後も日本サッカー界に絶対、必要だ。

(取材・文 児玉幸洋)
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川口引退会見にメディア63社130人、声を詰まらせたのは…

会見場には多くのメディアが詰めかけた
 SC相模原でプレーするGK川口能活(43)の引退会見が14日に行われた。集まったメディアの数は63社130人。会見前に会見場の様子を関係者に知らされた川口は感謝の涙を流したという。

 会見では涙を流さなかった川口だが、時折声を詰まらせる場面があった。家族の話をした時だ。引退を決断した時もまずは家族、特に夫人に相談を持ち掛けたという。「自分が思い通りにいかない時、周りに当たってしまったりとか、傷つけたりもした。そういう時でも常に支えてくれたので」。

 これまでは自分が現役を続けたいというと、「もういいんじゃないの」と冗談めかしに話していたというが、いざ辞めると告げると、「何で」と返してきたという。「常に僕自身の逆を取ってきた。でもそういうやり取りがあったんですけど、最終的には僕の考えを尊重してくれた」と感謝を語った。

 2人の子供への感謝も続ける。引退の決断を伝えたときは「いいよ」という返答だったというが、引退時期がいよいよ迫ってくると、少し寂しそうな表情を見せているという。それでも「いろいろなことがわかる年齢になってきた。誇れることだと思う」と前向きに捉えていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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川口引退会見、印象に残すセーブ「指がずれていたら折れていた」

アトランタオリンピックの“マイアミの奇跡”は川口にとっても特別な試合だ
 SC相模原でプレーするGK川口能活(43)の引退会見が14日に行われた。日本代表の元守護神は「今は感謝の気持ちしかありません」と清々しい表情だった。

 思い出に残るセーブを問われると、「ひとつがいいですか?それとも何個も?」。プロ生活25年の様々なシーンが頭を駆け巡った。

 絞り出したのは2つの場面。1つは1996年アトランタオリンピックのブラジル戦。“マイアミの奇跡”を称された試合で“悪魔の左足”DFロベルト・カルロスの強烈シュートをキャッチした場面だ。「あれは自分でもキャッチできると思わなかった。トレーニングの時からマリオコーチからとにかくキャッチだと言われてきたので、その成果が出たのだと思う」。

 そしてもうひとつは2006年ドイツワールドカップのこれまたブラジル戦。無回転シュートが話題を集めたMFジュニーニョ・ペルナンブカーノのシュートを指先で弾いた場面だという。「あの場面はちょっとでも指がずれていたら折れていたかもしれない。それくらい強烈なシュートでした」。

 その他にも「自分にとって世界大会を決めてくれたゴール」ついての特別な思いも吐露。「(アトランタ)オリンピックの出場を決めたサウジアラビア戦の2点目。前園(真聖)さんがワンツーで決めたシーン。ジョホールバルの中田英寿からの岡野(雅行)さんのゴール。この2つは自分にとってかけがえのないゴールだと思います」と感慨に浸った。

(取材・文 児玉幸洋)
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川口能活引退会見、「GKが人気のあるポジションに」指導者転身で“川口2世”育成に意欲

引退会見に臨んだ川口能活
 SC相模原でプレーする元日本代表GK川口能活(43)の引退会見が、14日に相模原市役所で行われた。引退後について問われた川口は迷わず指導者になる夢を語り、“川口2世”の育成に意欲を示した。

「自分はサッカーをして人生を歩んできた。指導者として自分の経験したことを伝えたい」

 川口にはコンプレックスがあったという。「高校時代は感じたことがなかった」というが、プロになり、そして世界を舞台に戦うことで、聞こえるようになったのがフィジカルに対する指摘。特に身長は「自分では仕方がないもの」と割り切るようにしていたが、悔しさを押し殺して努力を重ねた。

 そのことにより様々なノウハウが蓄積された。「努力を続けることの大切さを学べた。スピードであったりジャンプ力で自分のコンプレックスを克服する。足りないものを努力する。エネルギーを出す手段を学ぶことが出来たと思います」。

 GKの育成は日本サッカーにおける課題の一つと言われている。人材が攻撃的ポジションに流れやすいことも理由の一つとして挙げられる。川口も「GKが人気のあるポジションになるためには、どうしたらいいんだろう」と考えることがあるという。そこで解決法の一つとして「プレーの格好良さ」を指摘。「容姿ではなく、プレーのかっこいい選手を育てられればいい」と話した。

 今後は“川口2世”の育成に尽力する。理想とするのは「失敗を恐れないのGK」。自分は一度もその完成形に近づいたとは思っていないとのことだが、「自分が指導者になったときにそういう選手を育てたい」。

(取材・文 児玉幸洋)
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川口能活、12月2日相模原の最終戦に出場か「期待してください」

GK川口能活の最終戦出場について、高校の先輩でもある望月重良会長(右)が言及
 今季限りで現役を引退する元日本代表GK川口能活が、12月2日に本拠地相模原ギオンスタジアムで行う今季J3最終節の鹿児島ユナイテッドFC戦に出場する可能性が出てきた。

 川口の今季のリーグ戦出場は5試合。9月2日の鳥取戦が最後となっている。大卒ルーキーGK田中雄大にポジションを奪われている状況だ。

 ただし功労者への花道はきっちり用意する構えでいる。会見で花束を贈呈するために登壇した望月重良会長は、「僕の立場から試合に出る出ないは言えない」としたうえで、「期待してください」と威勢よく話した。最終戦のキックオフは13時。

(取材・文 児玉幸洋)
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“奇跡の優勝”果たしたラニエリが再びプレミアへ…低迷フルハムの新監督に就任

フルハムの新監督に就任したクラウディオ・ラニエリ氏
 プレミアリーグのフルハムは14日、スラビシャ・ヨカノビッチ監督(50)を解任し、クラウディオ・ラニエリ氏(67)を新監督として招聘したことを発表した。

 ヨカノビッチ監督は2015年12月からフルハムを指揮。昨シーズン、チャンピオンシップ(2部相当)で6位に入り、昇格プレーオフを勝ち抜いて、2013-14シーズン以来のプレミアリーグ復帰に導いた。しかし、今シーズンは12試合を終えて1勝2分9敗で勝ち点5にとどまり、最下位と大きく低迷していた。

 新監督を務めるのは、レスター・シティを“奇跡の優勝”に導いたラニエリ氏。これまでチェルシーやユベントス、ローマ、インテルなどを歴任し、昨シーズンまでナントを指揮していた。なお、11月24日に行われるサウサンプトン戦が初陣となる。

●プレミアリーグ2018-19特集

出場校チーム紹介:長崎総合科学大附(長崎)

長崎総合科学大附高は夏の悔しさを選手権でぶつける
第97回全国高校サッカー選手権

長崎総合科学大附高(長崎)

|長崎総合科学大附高関連ニュース


長崎総合科学大附高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 1-0 浜松開誠館高(静岡)
[得点]千葉翼
3回戦 1-2 帝京長岡高(新潟)
[得点]
鈴木冬一
■出場回数
3年連続6回目
■過去の最高成績
8強(17年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場3回
■監督
小嶺忠敏
■主将
MF奥村幸司(3年)
■今季成績
[総体](県初戦敗退)
県2回戦 1-1(PK3-4)長崎日大高
[リーグ戦]
プリンスリーグ九州7位(6勝2分10敗)
[新人戦](県優勝)
県決勝 2-1(延長)長崎日大高

■予選成績
3回戦 4-1 長崎工高
準々決勝 3-0 国見高
準決勝 3-0 創成館高
決勝 3-0 長崎南山高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[3-4-3]
      下地春也
千葉翼         鈴木冬一
      仲田瑠
      村上広樹
島田蓮平        一倉加偉
  柏木澪弥   大切達矢
      篠田翔太
      甲斐健斗
[決勝メモ]
 3年ぶりの全国出場を狙う長崎南山高との決勝。長崎総科大附はMF仲田瑠(3年)のドリブルシュートなどで相手にプレッシャーをかけると前半19分、MF鈴木冬一(3年)が中央から左前方への動きでDFを振り切りながら左足を振り抜く。これが逆サイドのゴールネットに突き刺さるスーパーゴールに。長崎南山は前半だけで長崎総科大附に10本のCKを与えるなど押し込まれたが、それでも1点差のまま食らいつく。そして後半7分、FKから初先発のFW楠本大輔(3年)の1タッチシュートがポストをかすめる。だが、長崎総科大附は8分、鈴木の左アーリークロスからFW千葉翼(2年)が頭で決めて2-0。さらに25分にも鈴木の右FKからDF篠田翔太(3年)が頭で決めて突き放した。長崎南山はサイドからの攻撃などで反撃したが、長崎総科大附は運動量が落ちない。DF大切達矢(3年)やDF柏木澪弥(3年)が素早いチェックを見せるなど相手をゴールに近づけず、シュート1本に封じて3-0で快勝。3連覇を達成した。

MOM:MF鈴木冬一(3年)
「攻守に渡って抜群のパフォーマンス。1得点2アシスト」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
夏の悔しさ糧に、全国戦う
 FW安藤瑞季(現C大阪)やFW荒木駿太(現駒澤大)らを擁した昨年度の選手権は、3回戦で前年優勝の青森山田高(青森)を倒すなど初のベスト8へ進出。だが、メンバーが大きく入れ替わった今年は苦戦し、インターハイ予選は初戦で敗れてしまう。
 それでも、選手権で先発も経験したDF柏木澪弥(3年)が「切り替えて一からやってきたことで今があるんじゃないかと思います。みんなで声をかけて盛り上げるところとか、やることを徹底してきた」というチームは徐々にチーム力を高めて選手権予選で強さを発揮。マンマークで相手のキーマンを消す徹底守備とハードワーク、またダイナミックな仕掛けやロングスローなどで相手を飲み込み、全試合3点差以上をつけて全国切符をもぎ取った。
 3月にC大阪U-18から加入したU-18日本代表MF鈴木冬一(3年)の取り組む姿勢を見て、他の選手たちは刺激を受けたという。また、注目エースはその技術力と判断力によってわずかなスペースを活かしてチャンスメーク。FW下地春也(3年)やMF千葉翼(2年)、MF仲田瑠(3年)が絡んだ崩しもチームの強みとなっている。「インターハイに出ていない分、選手権にかける思いはどこよりも強いと思う」(仲田)という長崎総科大附が選手権で昨年越え、日本一を目指す。
■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
湘南内定レフティー、最初で最後の選手権
MF鈴木冬一(3年)
「湘南内定のU-18日本代表MFは局面を切り崩すアイディアと技術力の持ち主。ミスの少なさと万能性の高さも光る。3月にC大阪U-18から長崎での挑戦を決意。最初で最後の選手権で輝くか、注目だ」

ハイレベルな“DFW”
DF柏木澪弥(3年)
「ファーストプレーの強さと高さが特長の183cmCBは『オレが点決めるぞという気持ち』も持ってプレー。FWとしてもキープ力を活かしたポストプレーなどで力を発揮することのできる総附の“DFW”だ」

流れ変えるキャノンショット
MF仲田瑠(3年)
「『キック力が自分ではあると思っている』と語るMFの武器は強烈なシュート。その武器を活かして県準決勝で2得点を叩き出すなど、チームの得点源の一人だ」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(8強)】
1回戦 3-0 中京大中京高(愛知)
2回戦 2-1 高川学園高(山口)
3回戦 1-0 青森山田高(青森)
準々決勝 0-3 流通経済大柏高(千葉)
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 桐光学園高(神奈川)
2回戦 0-0(PK2-4)鹿児島城西高(鹿児島)
【14年度 第93回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 中京大中京高(愛知)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 2-3 富山一高(富山)
【12年度 第91回(3回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK5-4)常葉学園橘高(静岡)
2回戦 4-1 香川西高(香川
3回戦 0-1 東海大仰星高(大阪)

■登録メンバーリスト
1 GK 内田大輝(2年)
2 DF 朴宰賢(2年)
3 DF 柏木澪弥(3年)
4 DF 大切達矢(3年)
5 DF 篠田翔太(3年)
6 MF 一倉加偉(3年)
7 FW 下地春也(3年)
8 MF 村上広樹(3年)
9 FW 竹森海(3年)
10 MF 仲田瑠(3年)
11 FW パク・ベグン(2年)
12 GK 花崎太陽(3年)
13 FW 井口皓太(3年)
14 DF 長尾和泉(3年)
15 MF 奥村幸司(3年)
16 MF 島田蓮平(3年)
17 MF 千葉翼(2年)
18 MF 鈴木冬一(3年)
19 DF 古堅詩音(3年)
20 MF 一倉李基(3年)
21 DF 鈴木八雲(3年)
22 MF 堤瑠希弥(3年)
23 FW 安積琉樹(2年)
24 MF 福井聖也(3年)
25 GK 石原空(1年)
26 MF 横塚蓮(3年)
27 FW 金珉瑩(2年)
28 MF 大津元晴(3年)
29 FW 島田隼人(2年)
30 GK 甲斐健斗(2年)
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●【特設】高校選手権2018

イタリア代表の新星MF、“ピルロ2世”を否定「僕のアイドルは…」

イタリア代表の新星、MFサンドロ・トナリ
 稀代のレジスタ、アンドレア・ピルロ氏の後継者として期待されるブレシアイタリア代表MFサンドロ・トナリ(18)。彼は自身を“ピルロタイプ”だと思っていないようだ。伊『フットボール・イタリア』が伝えている。

 ビッグクラブが獲得に興味を示すトナリは、ピルロ氏と同じくブレシア育ちで、アタッカーからレジスタにコンバートされるなど似た点が多く、“ニュー・ピルロ”や“ピルロ2世”と呼ばれている。

 今月9日にイタリア代表への初招集が発表されたトナリは、「うれしいです。すべての子どもにとって夢であり、僕のチームメイトやクラブも満足してくれています」と喜びを語った。

 自身がピルロ氏と比較されることについては「彼は僕にインスピレーションを与えているけど、似ていると思ったことはないよ。たぶん、髪型は似ているかな」と否定的なコメントを残し、「僕のアイドルは(ジェンナーロ)ガットゥーゾさ。彼の狡猾さは見習うところがあるね。僕の目標はイタリアでも海外でも勝つこと。ずっとミランを応援しているよ」と、自身はガットゥーゾタイプだと語った。

 イタリアは7日にUEFAネーションズリーグでポルトガルと対戦。20日にはアメリカと国際親善試合を行う。

●セリエA2018-19特集

[関西]FW築山隼が気迫の先制弾!立命館大に勝ち点1をもたらし、連敗ストップに貢献(4枚)

個で打開を図り得点を奪ったFW築山隼(3年=久御山高)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第8節が3、4日に行われた。立命館大同志社大の対戦は、1-1で引き分けた。

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[関西]立命館大が待望の連敗脱出、同志社大との伝統戦は1-1で痛み分け(16枚)

アシストのMF藤井智也(2年=長良高)と抱き合うFW築山隼(3年=久御山高/19番)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第8節が3、4日に行われた。立命館大同志社大の対戦は、1-1で引き分けた。

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[関西]立命館大が待望の連敗脱出、同志社大との伝統戦は1-1で痛み分け(16枚)

アシストのMF藤井智也(2年=長良高)と抱き合うFW築山隼(3年=久御山高/19番)
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日本代表の選手背番号が決定!! 初選出の山中亮輔が5番、追加招集の守田は17番

日本代表の背番号が決定
 日本サッカー協会は14日、キリンチャレンジカップ2試合に臨む日本代表の選手背番号を発表した。A代表初招集のDF山中亮輔(横浜FM)は5番、9月以来の招集選出を果たしたMF守田英正(川崎F)は17番、追加招集のFW杉本健勇(C大阪)は11番に決定。その他のメンバーは前回と同じ番号を付ける。

 今回の合宿では、パナマ、ウルグアイと対戦した10月シリーズから3人の選手が変更。肺気胸でメンバーを外れたDF長友佑都(ガラタサライ)の5番、負傷のため招集を辞退したMF青山敏弘(広島)の17番が空席となったが、そのまま新顔2人に受け継がれる形となった。

 FW川又堅碁(磐田)が背負っていた11番は同じポジションの杉本に移り、杉本は9月合宿の9番から変更。その他はMF中島翔哉(ポルティモネンセ)の10番、MF南野拓実(ザルツブルク)の9番、FW堂安律(フローニンゲン)の21番など、前回の活動と同じ背番号を付けることが決まった。

 ロシアW杯に参加していたDF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF原口元気(ハノーファー)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF遠藤航(シントトロイデン)、FW大迫勇也(ブレーメン)の海外組6人はそれぞれロシアW杯と同じ22番、19番、8番、6番、7番、15番を背負う。

 日本は16日に大分でベネズエラ代表、20日に豊田でキルギス代表と対戦する。

▽GK
1 東口順昭(G大阪)
12 権田修一(鳥栖)
23 シュミット・ダニエル(仙台)

▽DF
20 槙野智章(浦和)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
4 佐々木翔(広島)
19 酒井宏樹(マルセイユ)
5 山中亮輔(横浜FM)
3 室屋成(FC東京)
2 三浦弦太(G大阪)
16 冨安健洋(シントトロイデン)

▽MF
8 原口元気(ハノーファー)
7 柴崎岳(ヘタフェ)
6 遠藤航(シントトロイデン)
14 伊東純也(柏)
10 中島翔哉(ポルティモネンセ)
9 南野拓実(ザルツブルク)
17 守田英正(川崎F)
18 三竿健斗(鹿島)
21 堂安律(フローニンゲン)

▽FW
15 大迫勇也(ブレーメン)
11 杉本健勇(C大阪)
13 北川航也(清水)

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

出場校チーム紹介:日本航空(山梨)

日本航空高はまず全国初勝利、そして上位を目指す
第97回全国高校サッカー選手権

日本航空高(山梨)

|日本航空高関連ニュース


日本航空高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 1-1(PK6-5)四国学院大香川西高(香川)
[得点]江井晋之助
3回戦 3-2 丸岡高(福井)
[得点]坂本順平、オウンゴール、小田翔大
準々決勝 0-1 瀬戸内高(広島)
■出場回数
6年ぶり2回目
■過去の最高成績
初戦敗退(12年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場2回
■監督
仲田和正
■主将
MF塚越誠也(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 0-2 山梨学院高
[リーグ戦]
山梨県1部リーグ2位(14勝2分2敗)
[関東大会予選](県8強)
県準々決勝 0-2 東海大甲府高
[新人戦](県4強)
県準決勝 2-3 山梨学院高

■予選成績
3回戦 7-0 富士河口湖高
準々決勝 2-0 東海大甲府高
準決勝 3-1 日大明誠高
決勝 2-0 帝京三高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[3-4-3]
      師岡柊生
坂本順平        稲見龍翔
   中島偉吹 塚越誠也
齊藤泰征        栗原巧貴
  能口岳斗  小田翔大
      篠原靖
      橋本亮太
[決勝メモ]
 準決勝でインターハイ日本一の山梨学院高を破って勝ち上がってきた帝京三高との決勝戦。日本航空は立ち上がりからロングスローなどで押し込むと5分、前線をサポートしていたMF塚越誠也主将(3年)の右足シュートが相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールイン。激しくボールが行き交う攻防戦となった試合は後半、帝京三が押し込んだ。3分にはCKからCB宮川将一主将(3年)のヘディングシュートがゴールを捉えたが、日本航空MF齊藤泰征(3年)がスーパークリア。塚越や2年生3バックを中心とした堅守とエースFW師岡柊生(3年)の推進力をある突破など1-0のまま試合を進めた日本航空は後半32分、左サイドから崩すと、交代出場MF加藤祥真(3年)が身体を張って繋いだボールをFW坂本順平(3年)が右足で流し込んで2-0で勝った。

MOM:MF塚越誠也(3年)
「開始直後に先制ゴール。相手のキーマン・平田和也をマンマークして決定的な仕事させず」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
6年ぶりの全国。夏の優勝校に続く
 インターハイ日本一の山梨学院高が準決勝で敗れる波乱の山梨予選を制した。インターハイ予選は準決勝でその山梨学院に0-2で敗れたが、内容的に悪くなく、彼らが全国制覇したことで「確かな手応えを得た」(仲田和正監督)、「刺激になった」(MF塚越誠也主将、3年)という。夏場には往復20km走や階段を活用したトレーニング、オールコートの1対1を実施するなど徹底的に走り込み、体力強化。その強みを活かすチームは攻守の柱である塚越やMF中島偉吹(3年)が推進力のあるFW師岡柊生(3年)やサイドのオープンスペースへロングボールを入れ、セカンドボールを回収しながら連続攻撃を繰り出す。守備面では走力を活かしてマンマーク。そして「愚直なまでにマジメにやる」(仲田監督)という2年生3バックの粘り強い守備も合わせて相手を上回る。
 身長150cm台の技巧派MF山口和樹(現湘南)を擁し、華麗なポゼッションサッカーを展開していた6年前の初出場時とは異なり、今年の選手たちの個性を活かしたサッカーで全国に勝負。まずは選手権初勝利に集中するが、選手たちは夏の山梨学院に続く活躍を虎視眈々と狙っている。

■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
“航空のビダル”
MF塚越誠也(3年)
「目標としているチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルのようにハードワークと守備での潰しを強みとしている強力ボランチ。チームの精神的支柱は“航空のビダル”だ」

かつてのパートナーに負けない活躍を
MF師岡柊生(3年)
「1人で相手DFラインを押し下げてしまうパワフルな突破、ボールキープが特長。FC多摩JY時代に2トップを組んでいた山梨学院高FW宮崎純真(甲府内定)が夏にブレイク。負けない活躍を目指す」

精度で勝負のボランチ
MF中島偉吹(3年)
「特別なスピード、強さは無いが展開力に秀でるボランチは精度と判断力で勝負。『本当にミスの少ない選手になっていきたい』」

■過去の全国大会成績
【12年度 第91回(1回戦敗退)】
1回戦 2-3 佐賀商高(佐賀)

■登録メンバーリスト
1 GK 橋本亮太(2年)
2 DF 篠原靖(2年)
3 DF 能口岳斗(2年)
4 DF 小田翔大(2年)
5 MF 栗原巧貴(3年)
6 MF 塚越誠也(3年)
7 MF 中島偉吹(3年)
8 MF 齊藤泰征(3年)
9 FW 江井晋之助(3年)
10 FW 師岡柊生(3年)
11 FW 坂本順平(3年)
12 GK 池端真行(3年)
13 DF 嶋津柚杏(3年)
14 DF 村本皓汰(3年)
15 MF 渡辺脩人(3年)
16 MF 加藤祥真(3年)
17 FW 稲見龍翔(3年)
18 FW 千葉玲音(3年)
19 FW 浜辺竜也(3年)
20 FW 周余冶(3年)
21 GK 小林優翔(1年)
22 DF 庄司景翔(2年)
23 DF 高岸大将(3年)
24 DF 山口浩生(2年)
25 MF 松野利玖(2年)
26 MF 佐藤哉羽(1年)
27 MF 徳永大成(2年)
28 MF 渡辺峰斗(3年)
29 MF 高橋輝(2年)
30 FW 高橋剣士朗(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

出場校チーム紹介:日本航空(山梨)

日本航空高はまず全国初勝利、そして上位を目指す
第97回全国高校サッカー選手権

日本航空高(山梨)

|日本航空高関連ニュース


日本航空高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
6年ぶり2回目
■過去の最高成績
初戦敗退(12年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場2回
■監督
仲田和正
■主将
MF塚越誠也(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 0-2 山梨学院高
[リーグ戦]
山梨県1部リーグ1位(12勝2分1敗、※第15節終了時)
[関東大会予選](県8強)
県準々決勝 0-2 東海大甲府高
[新人戦](県4強)
県準決勝 2-3 山梨学院高

■予選成績
3回戦 7-0 富士河口湖高
準々決勝 2-0 東海大甲府高
準決勝 3-1 日大明誠高
決勝 2-0 帝京三高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[3-4-3]
      師岡柊生
坂本順平        稲見龍翔
   中島偉吹 塚越誠也
齊藤泰征        栗原巧貴
  能口岳斗  小田翔大
      篠原靖
      橋本亮太
[決勝メモ]
 準決勝でインターハイ日本一の山梨学院高を破って勝ち上がってきた帝京三高との決勝戦。日本航空は立ち上がりからロングスローなどで押し込むと5分、前線をサポートしていたMF塚越誠也主将(3年)の右足シュートが相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールイン。激しくボールが行き交う攻防戦となった試合は後半、帝京三が押し込んだ。3分にはCKからCB宮川将一主将(3年)のヘディングシュートがゴールを捉えたが、日本航空MF齊藤泰征(3年)がスーパークリア。1-0のまま試合を進めた日本航空は32分、左サイドから崩すとMF加藤祥真(3年)が身体を張って繋いだボールをFW坂本順平(3年)が右足で流し込んで2-0で勝った。

MOM:MF塚越誠也(3年)
「開始直後に先制ゴール。相手のキーマン・平田和也をマンマークして決定的な仕事させず」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
6年ぶりの全国。夏の優勝校に続く
 インターハイ日本一の山梨学院高が準決勝で敗れる波乱の山梨予選を制した。インターハイ予選は準決勝でその山梨学院に0-2で敗れたが、内容的に悪くなく、彼らが全国制覇したことで「確かな手応えを得た」(仲田和正監督)、「刺激になった」(MF塚越誠也主将、3年)という。夏場には往復20km走や階段を活用したトレーニング、オールコートの1対1を実施するなど徹底的に走り込み、体力強化。その強みを活かすチームは攻守の柱である塚越やMF中島偉吹(3年)が推進力のあるFW師岡柊生(3年)やサイドのオープンスペースへロングボールを入れ、セカンドボールを回収しながら連続攻撃を繰り出す。守備面では走力を活かしてマンマーク。そして「愚直なまでにマジメにやる」(仲田監督)という2年生3バックの粘り強い守備も合わせて相手を上回る。
 身長150cm台の技巧派MF山口和樹(現湘南)を擁し、華麗なポゼッションサッカーを展開していた6年前の初出場時とは異なり、今年の選手たちの個性を活かしたサッカーで全国に勝負。まずは選手権初勝利に集中するが、選手たちは夏の山梨学院に続く活躍を虎視眈々と狙っている。

■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
“航空のビダル”
MF塚越誠也(3年)
「目標としているチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルのようにハードワークと守備での潰しを強みとしている強力ボランチ。チームの精神的支柱は“航空のビダル”だ」

かつてのパートナーに負けない活躍を
MF師岡柊生(3年)
「1人で相手DFラインを押し下げてしまうパワフルな突破、ボールキープが特長。FC多摩JY時代に2トップを組んでいた山梨学院高FW宮崎純真(甲府内定)が夏にブレイク。負けない活躍を目指す」

精度で勝負のボランチ
MF中島偉吹(3年)
「特別なスピード、強さは無いが展開力に秀でるボランチは精度と判断力で勝負。『本当にミスの少ない選手になっていきたい』」

■過去の全国大会成績
【12年度 第91回(1回戦敗退)】
1回戦 2-3 佐賀商高(佐賀)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

福島、2選手が今季限りでの現役引退を発表「幸せなサッカー人生でした!」

左からMF鴨志田誉、DF平秀斗
 福島ユナイテッドFCは14日、MF鴨志田誉(33)とDF平秀斗(24)の2選手が今シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 鴨志田は2008年に栃木(当時JFL)でプロ生活をスタートし、11年までプレー。12年から7シーズン福島に在籍した。今季は8試合1得点。J通算179試合7得点。平は鳥栖、群馬を経て2017年から2年間福島でプレーした。今季はここまで8試合に出場し、J通算50試合5得点。

 クラブを通じて、鴨志田は「僕が栃木SC、福島ユナイテッドFCで11年もプロサッカー選手としてやってこられたのは、これまでに出会った多くの方々との出会い、支えによるものでした。そして、どんなときでも自分の決断を尊重してくれて自分を支えてくれた両親、妻のご両親、妻に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。とても幸せなサッカー人生でした!」。

 平は「プロサッカー選手として6年間やってきたなかでいろいろな経験、そしてたくさんの方々と出会い、プレーできたことが僕の財産となりました。サガン鳥栖、ザスパクサツ群馬、福島ユナイテッドFCのチームスタッフ、フロントスタッフ、サポーター、関係者の皆様には本当にお世話になりました。これからサッカーからは離れますが、プロで学んだことを生かしてこれからの人生を歩んで行きたいと思います」とコメントを発表した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

新潟が片渕監督の続投を発表!来季J1復帰誓う「躍動感のあるサッカーでJ1昇格を」

片渕浩一郎監督の続投が発表された
 アルビレックス新潟は14日、片渕浩一郎監督(43)の続投を発表した。

 今年8月に成績不振で鈴木政一前監督が解任となり、シーズン途中から指揮を執った。一時はJ3降格圏の21位と勝ち点わずか4差の19位に低迷していたが、現在は最終節を残して15位に位置している。

 片渕氏は2006年から11年まで新潟のユース監督を務め、16年にトップチームのコーチに就任。同年9月には成績不振のため解任された吉田達磨監督の後任としてシーズン終了まで指揮を執り、J1残留を果たした。17年は再びコーチに復帰したが、同年5月に三浦文丈監督氏の休養を受けて、呂比須ワグナー氏就任まで暫定的に指揮を執っていた。

 クラブを通じて、「このたび、来季もトップチームの指揮を執らせていただくこととなりました。私を成長させてくれた、そして、私にとって大切なクラブで監督を務めることができ、とても嬉しく思うと共に、大きな責任も感じています」とコメントを発表した。

「引き続き、攻守においてアグレッシブに、そしてハードワークすることを掲げ、躍動感のあるサッカーで、J1リーグ昇格を目指します。そして、常に感謝の気持ちを胸に、県民の皆様に応援したいと思っていただけるようなチームにしたいと考えています」

「クラブを支えてくださるサポーターの皆様、アルビレックス新潟後援会員の皆様、株主やスポンサーの皆様には、引き続き、ご声援とご支援を賜りますよう、お願いいたします。来季も一緒に戦いましょう」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

スターリッジ違法賭博容疑でFAが起訴…本人とリバプールは否定

FWダニエル・スターリッジ
 リバプールに所属するイングランド代表FWダニエル・スターリッジは13日、違法賭博容疑でイングランドサッカー協会(FA)から起訴された。『BBC』など複数のメディアが報じている。

 FAはスターリッジが協会が規定するE8項を破ったと主張している。同項は「サッカー関係者が直接または間接的に賭けに関与してはならない」とされており、スターリッジが今年1月に賭博目的で試合情報を外部に提供した疑惑があるという。

 一方、リバプール側は賭博疑惑を否定し、スターリッジ自身も「サッカーに賭けたことは一度もない」と断言している。

●プレミアリーグ2018-19特集

出場校チーム紹介:関西学院(兵庫)

関西学院高は50年ぶりに選手権出場を果たした
第97回全国高校サッカー選手権

関西学院高(兵庫)

|関西学院高関連ニュース


関西学院高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
50年ぶり10回目
■過去の最高成績
4強(61年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
国体4強(57年)
■監督
山根誠
■主将
MF林幹太(3年)
■今季成績
[総体](県8強)
県準々決勝 1-4 神戸弘陵高
[リーグ戦]
兵庫県1部リーグ2位(11勝5分2敗)
[新人戦](県3回戦敗退)
県3回戦 0-1 明石南高

■予選成績
2回戦 11-0 尼崎西高
3回戦 1-0(延長)芦屋学園高
準々決勝 4-1 市立尼崎高
準決勝 3-0 市立西宮高
決勝 2-1 県立尼崎高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-1-4-1]
      望月想空
林幹太         杉浦篤生
   中出湧大 唐山明大
      小山亮
福島淳平        志水隆聖
   三輪愛大 網谷周世
      衣笠吉彦

[決勝メモ]
 関西学院と同じく西宮市内、それも近隣に位置する県立西宮高との決勝戦。関西学院は前半15分、MF林幹太(3年)の左クロスからMF唐山明大(3年)が先制ゴールを奪う。21分にも再び林のクロスを唐山が合わせて2-0とリードを広げた。県立西宮は後半10分、MF中島快(3年)が獲得したPKをMF赤木恵(3年)が決めて1点差。さらに縦への速い攻撃を徹底する県立西宮の前に関西学院は苦戦を強いられたが、DF三輪愛大(2年)を中心に粘り強く守り抜き、2-1で半世紀ぶりの全国切符を勝ち取った。

MOM:MF林幹太(3年)
「成長した主将が鋭い突破から2ゴールを演出」

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
半世紀ぶりの全国挑戦
 半世紀ぶりに選手権の扉を開いた。予選決勝で涙を飲んだ昨年のリベンジを誓ったが、今年は新人戦、インターハイ予選ともに上位に食い込めなかった。浮上の兆しを見せたのは、夏以降だ。選手権予選に向けて、中盤を厚くするために従来の4-4-2から4-1-4-1へとシステムを変更。チームの武器であるMF林幹太(3年)と杉浦篤生(2年)が見せるサイドからの仕掛けをMF唐山明大(3年)と中出湧大(3年)が中央で合わせる形が整備された。失点の多さが課題だった守備も、1年目から定位置を掴んだDF三輪愛大(2年)と網谷周世(2年)のCBコンビを中心に粘り強さを増し、予選では2失点。唐山は、「攻撃力が高いと言われがちだけど、CB二人がしっかりしているからこその攻撃」と口にする。全国でも粘り強く戦えれば、勝機は十分あるはずだ。

編集部+α
 関西学院が選手権に初出場したのは大正9年度(1920年度)の第4回大会だ。当時の名称は関西学院中学部。全国高校選手権も「日本フットボール大会」(第1回から第8回まで)として関西を中心に開催されていた時代だ。大正時代に4度出場した関西学院はその後2度の全国出場を挟み、昭和36年度(1961年度)大会で刈谷高(愛知)などに勝ってベスト4進出。今回は初戦で習志野高(千葉)に2-3で競り負けた昭和43年度(1968年度)大会以来の選手権出場となる。

■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
“関学の門番”
DF三輪愛大(2年)
「身長は173cmだが、パートナーを組むDF網谷周世(2年)に負けじと磨いた競り合いの強さはピカイチ。奪ってからの持ち上がりや展開など攻撃での貢献度も高い」

突破力とシュート力特長のSH
MF林幹太(3年)
「本職はSBだが、突破力とシュート力を買われ、左MFにコンバート。1歳上のMF渡邉裕斗(現・関西学院大)を参考にした鋭い仕掛けで好機を生み出す」

ゴール前へ飛び出すMF。弟はアジア優勝メンバー
MF唐山明大(3年)
「ポジショニングの良さが光る気の利くボランチだが、システム変更を機にトップ下に入り、飛び出しの意識が向上。決勝では2得点をマークした。弟はU-16日本代表のFW唐山翔自(AFC U-16選手権優勝メンバー)」

■過去の全国大会成績
【68年度 第47回(1回戦敗退)】
1回戦 2-3 習志野高(千葉)
【64年度 第43回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 富山一高(富山)
2回戦 0-1 藤枝東高(静岡)
【61年度 第40回(4強)】
1回戦 6-1 刈谷高(愛知)
2回戦 5-0 高知農高(高知)
準々決勝 3-1 甲賀高(滋賀)
準決勝 0-3 山城高(京都)
【58年度 第37回(8強)】
1回戦 3-0 日立一高(茨城)
2回戦 3-1 遠野高(岩手)
準々決勝 0-3 山城高(京都)
【36年度 第18回(1回戦敗退)】
1回戦 3-4 京都師範(京都)
【24年度 第8回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 市岡中(大阪)
【22年度 第6回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 関西学院高等部(兵庫)※現関西学院大
【21年度 第5回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 神戸二中(兵庫)
【20年度 第4回(8強)】
1回戦 0-0(GK)八幡商(滋賀)※大会規定により勝利
準々決勝 0-3 御影師範(兵庫)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
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●【特設】高校選手権2018

エジル、アジアからの週給約1億4800万円“クレイジーオファー”を断った理由

アーセナルのMFメスト・エジル
 アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルがアジアからの“クレイジーオファー”を断っていたことを代理人が明かした。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 エジルは今年2月、アーセナルと2021年までの3年間にわたる延長契約を結んだが、交渉が難航していた期間に記録的な額のオファーを受けていたことが明らかになった。

 代理人のエルクト・ソグト氏によると、エジルはアジアのクラブから週給100万ポンド(約1億4800万円)というオファーを断っていたという。同氏は「アジアから巨額のオファーがあった。クレイジーなオファーだった」とスタンダード・スポーツに語った。

 しかし、エジルにとって金額は重要ではなかったようだ。代理人は「もちろん金額は重要な決め手のひとつとなるが、サッカーの能力も契約交渉をする上で外せない条件だ」と説明。エジルがオファーを断った理由としては、「他のクラブと契約することは自由だったが、メストはクラブを愛している。彼は『ここが僕の家だ。ここにいたい」と言ったんだ」と、クラブへの愛情が強かったことを明かした。

●プレミアリーグ2018-19特集

エジル、アジアからの週給約1億4800万円“クレイジーオファー”を断った理由

アーセナルのMFメスト・エジル
 アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルがアジアからの“クレイジーオファー”を断っていたことを代理人が明かした。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 エジルは今年2月、アーセナルと2021年までの3年間にわたる延長契約を結んだが、交渉が難航していた期間に記録的な額のオファーを受けていたことが明らかになった。

 代理人のエルクト・ソグト氏によると、エジルはアジアのクラブから週給100万ポンド(約1億4800万円)というオファーを断っていたという。同氏は「アジアから巨額のオファーがあった。クレイジーなオファーだった」とスタンダード・スポーツに語った。

 しかし、エジルにとって金額は重要ではなかったようだ。代理人は「もちろん金額は重要な決め手のひとつとなるが、サッカーの能力も契約交渉をする上で外せない条件だ」と説明。エジルがオファーを断った理由としては、「他のクラブと契約することは自由だったが、メストはクラブを愛している。彼は『ここが僕の家だ。ここにいたい」と言ったんだ」と、クラブへの愛情が強かったことを明かした。

●プレミアリーグ2018-19特集

分野研究家

ペナルティマーク: ゴールポストの中央から6m地点。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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「10番も腕章も要求しなかった」ルーニー、イングランド代表引退試合へ

公式会見に出席したFWウェイン・ルーニー
 イングランド代表としてラストゲームに臨むFWウェイン・ルーニー(DCユナイテッド)が13日、公式会見に出席し、「私の最後の試合になるだろう」と同代表に別れを告げる決意を示した。『ESPN』や『スカイスポーツ』など複数メディアが伝えている。

 ルーニーは15日にウェンブリー・スタジアムで行われるアメリカ戦に限定で招集された。これが代表引退試合となるが、「私は10番を着ることや、腕章を着けることを何も要求もしなかった」と主張した。

 会見ではガレス・サウスゲート監督とのやり取りも明かし、「ガレスには適切なタイミングに後半のどこかで私を使ってほしいと伝えた。ゴールできればいいいが、重要なのは長年支えてくれたファンに感謝を伝えることだ」と強調。これまでは代表の試合を楽しむ余裕がなかったとしたうえで、最後のパフォーマンスを楽しむ姿勢を口にした。

 2017年8月にイングランド代表から引退することを発表していたが、歴代119キャップを保持し、歴代最多得点となる53得点をマークした同国のレジェンドにラストゲームの機会が与えられた。ルーニーは「私が話したことのある選手たちは、これまで同じようなことをしていなかった。10~15年の間にハリー・ケインのような選手にもこういう場が与えられ、ゴール記録を更新することを願っている」と希望を語った。

●UEFAネーションズリーグ18-19特集

「10番も腕章も要求しなかった」ルーニー、イングランド代表引退試合へ

公式会見に出席したFWウェイン・ルーニー
 イングランド代表としてラストゲームに臨むFWウェイン・ルーニー(DCユナイテッド)が13日、公式会見に出席し、「私の最後の試合になるだろう」と同代表に別れを告げる決意を示した。『ESPN』や『スカイスポーツ』など複数メディアが伝えている。

 ルーニーは15日にウェンブリー・スタジアムで行われるアメリカ戦に限定で招集された。これが代表引退試合となるが、「私は10番を着ることや、腕章を着けることを何も要求もしなかった」と主張した。

 会見ではガレス・サウスゲート監督とのやり取りも明かし、「ガレスには適切なタイミングに後半のどこかで私を使ってほしいと伝えた。ゴールできればいいいが、重要なのは長年支えてくれたファンに感謝を伝えることだ」と強調。これまでは代表の試合を楽しむ余裕がなかったとしたうえで、最後のパフォーマンスを楽しむ姿勢を口にした。

 2017年8月にイングランド代表から引退することを発表していたが、歴代119キャップを保持し、歴代最多得点となる53得点をマークした同国のレジェンドにラストゲームの機会が与えられた。ルーニーは「私が話したことのある選手たちは、これまで同じようなことをしていなかった。10~15年の間にハリー・ケインのような選手にもこういう場が与えられ、ゴール記録を更新することを願っている」と希望を語った。

●UEFAネーションズリーグ18-19特集

W杯開幕直前に“大激震”のU-17女子代表、初戦はブラジルとスコアレス発進

リトルなでしこはドロー発進
 U-17女子ワールドカップが13日、ウルグアイで開幕し、2大会ぶりの大会制覇を目指すU-17日本女子代表(リトルなでしこ)はグループステージ初戦でU-17ブラジル女子代表と対戦し、0-0で引き分けた。

 JFA職員への不適切な行為により、大会直前に楠瀬直木監督が電撃辞任。U-19日本女子代表を指導する池田太氏が指揮を執っている。リトルなでしこは16日にU-17南アフリカ女子代表、20日にU-17メキシコ女子代表と対戦する。

インカレの会場が決定!12月12日開幕、決勝は12月22日

昨年度は流通経済大が優勝した
 第67回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)で使用する会場が決定した。

 準決勝まではBMWスタジアム、味の素フィールド西が丘、浦安市運動公園陸上競技場、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場、柏の葉公園総合競技場、NACK5スタジアム大宮を使用。決勝は浦和駒場スタジアムで行う。

 大会には全国より24チームが参加。組み合わせはすでに決まっており、各地域の順位によって割り当てられる。

■1回戦(12月12日(水))
[BMWスタジアム]
北海道第1代表 11:00 九州第2代表
関東第6代表 13:30 四国第1代表

[浦安市運動公園陸上競技場]
東海第1代表 11:00 北信越第1代表
中国第1代表 13:30 関東第7代表

[熊谷スポーツ文化公園陸上競技場]
四国第2代表 11:00 東海第2代表
九州第1代表 13:30 北海道第2代表

[柏の葉公園総合競技場]
東北第1代表 11:00 東海第3代表
九州第3代表 13:30 関西第4代表

■2回戦(12月15日(土))
[味の素フィールド西が丘]
[A]関東第1代表 11:00 (北海道第1代表vs九州第2代表)
[B](関東第6代表vs四国第1代表) 13:30 関西第3代表

[浦安市運動公園陸上競技場]
[C](東海第1代表vs北信越第1代表) 11:00 関東第3代表
[D]関西第2代表 13:30 (中国第1代表vs関東第7代表)

[熊谷スポーツ文化公園陸上競技場]
[E]関西第1代表 11:00 (四国第2代表vs東海第2代表)
[F](九州第1代表vs北海道第2代表) 13:30 関東第5代表

[柏の葉公園総合競技場]
[G](東北第1代表vs東海第3代表) 11:00 関東第2代表
[H]関東第4代表 13:30 (九州第3代表vs関西第4代表)

■準々決勝(12月17日(月))
[味の素フィールド西が丘]
(1)[A] 13:00 [B]

[浦安市運動公園陸上競技場]
(2)[C] 13:00 [D]

[熊谷スポーツ文化公園陸上競技場]
(3)[E] 13:00 [F]

[柏の葉公園総合競技場]
(4)[G] 13:00 [H]

■準決勝(12月19日(水))
[味の素フィールド西が丘]
(1) 13:00 (2)

[NACK5スタジアム大宮]
(3) 13:00 (4)

■決勝(12月22日(土))
[浦和駒場スタジアム]
13:00

[MOM2708]鹿島学園MF金原朝陽(3年)_上田先輩に憧れる背番号10

FW金原朝陽は前半20分に自ら得たPKを決めた
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.11 選手権茨城県予選準決勝 古河一1-2鹿島学園 カシマ]
 
 1点を先行した直後の前半20分、FW金原朝陽(3年)は、エリア内で倒され自ら獲得したPKをセットした。そこから5秒、いや10秒はあっただろうか。助走を取った背番号10はなかなか蹴り出そうとはしなかった。

「自分のペースで蹴るようにしているんです」

 周囲の目は気にしない。鹿島学園高はエースの一撃で、2年ぶり10度目の決勝へと勝ち上がった。

 憧れを持つのは2年前のチーム。インターハイ16強。選手権では4年ぶりに全国大会に出場したチームを、現3年生は1年生部員として体感した。「タイトルをどんどん取っている代。その時は晴れやかな舞台でやっている先輩の姿をベンチの後ろで観ていて、自分も出たいなと思ったし、優勝したいなと思っていました」。

 そのチームで絶対的エースとして君臨していたのが、U-21日本代表でも活躍するFW上田綺世(現法大)だった。県リーグ1部18試合で33得点。選手権予選でも7得点、そして本大会でも1回戦で2ゴールを決める活躍をみせた。

 背負っていたのは背番号10。金原はエースの使命を誰よりも感じている。卒業後は流通経済大に進む予定。上田が活躍する関東1部で勝負することも決めている。「上田選手は本当に憧れの先輩。真似していきたい。確かに10番の重みはありますけど、自分がやってやると思ってプレーしている。10番に適したプレーを、決勝でも出来るように頑張りたいです」。

(取材・文 児玉幸洋)
●【特設】高校選手権2018

イニエスタ「もう1年いるみたいな気分だ」Jリーグ、バルサ、ネイマールの移籍など語る

アンドレス・イニエスタが『エル・ラルゲーロ』からの質問に答えた
 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがJリーグでの経験や古巣バルセロナへの感情、FWネイマール(パリSG)のレアル・マドリー移籍など、スペインの番組『エル・ラルゲーロ』からの質問にそれぞれ答えた。スペイン『アス』が伝えている。

 今夏、神戸に電撃移籍したイニエスタはJリーグの経験について聞かれると、「いい意味で驚いているよ。これぞ僕が期待していたものだ」と好意的。「日本のチームはよく準備されていて、リズムは一定だ。ここでは100%の力を出し続けることが求められる。少しずつ適応していっているよ。ここに来て3か月が経つけど、もう1年いるみたいな気分だ」と言及した。

 古巣バルサに関する質問も続いた。「きちんと試合は追えていない。日本から見るには時間帯が遅すぎるんだ」としつつも、「結果やコメンタリーはちゃんと追っている。いまの選手の何人かとは話したから、どんな感じかは少しぐらいわかっているよ」と話した。

 改めて移籍の決め手を質問されると、「まだまだやれると思う気持ちはあったけど、これまでのようにはバルセロナに貢献できないと感じていた」と説明。「お別れのときは、いかにここを離れるのがつらいかを話したよ。そう思ったのは、空っぽな気分になってしまったからだ。なにか別の刺激が必要だった」とし、復帰の可能性については次のように語った。

「わからない。僕としてはいつか戻りたいとは思っているけど。数年以内にそういうチャンスが巡ってくればいいなと思う。それは僕がイニエスタだからじゃなくて、これから先もずっとベストを尽くしていきたいと思っているからだ」

 また、バルサ時代の元同僚、ネイマールのレアルへの“禁断の移籍”というテーマについては「それも彼の決断だからね。もしそれが実現しても、ただ実現したというだけだ。バルサにはバルサらしい選手が揃っている。彼らならすべてのタイトルを獲れると思っている」と話すにとどめた。

「バルサへの復帰は現実的に考えるととても難しいだろう。彼はいまも世界最高の選手で、どんなチームにも違いをもたらす選手だ。戻ってくるのは簡単じゃない」

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
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イニエスタ「もう1年いるみたいな気分だ」Jリーグ、バルサ、ネイマールの移籍など語る

アンドレス・イニエスタが『エル・ラルゲーロ』からの質問に答えた
 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがJリーグでの経験や古巣バルセロナへの感情、FWネイマール(パリSG)のレアル・マドリー移籍など、スペインの番組『エル・ラルゲーロ』からの質問にそれぞれ答えた。スペイン『アス』が伝えている。

 今夏、神戸に電撃移籍したイニエスタはJリーグの経験について聞かれると、「いい意味で驚いているよ。これぞ僕が期待していたものだ」と好意的。「日本のチームはよく準備されていて、リズムは一定だ。ここでは100%の力を出し続けることが求められる。少しずつ適応していっているよ。ここに来て3か月が経つけど、もう1年いるみたいな気分だ」と言及した。

 古巣バルサに関する質問も続いた。「きちんと試合は追えていない。日本から見るには時間帯が遅すぎるんだ」としつつも、「結果やコメンタリーはちゃんと追っている。いまの選手の何人かとは話したから、どんな感じかは少しぐらいわかっているよ」と話した。

 改めて移籍の決め手を質問されると、「まだまだやれると思う気持ちはあったけど、これまでのようにはバルセロナに貢献できないと感じていた」と説明。「お別れのときは、いかにここを離れるのがつらいかを話したよ。そう思ったのは、空っぽな気分になってしまったからだ。なにか別の刺激が必要だった」とし、復帰の可能性については次のように語った。

「わからない。僕としてはいつか戻りたいとは思っているけど。数年以内にそういうチャンスが巡ってくればいいなと思う。それは僕がイニエスタだからじゃなくて、これから先もずっとベストを尽くしていきたいと思っているからだ」

 また、バルサ時代の元同僚、ネイマールのレアルへの“禁断の移籍”というテーマについては「それも彼の決断だからね。もしそれが実現しても、ただ実現したというだけだ。バルサにはバルサらしい選手が揃っている。彼らならすべてのタイトルを獲れると思っている」と話すにとどめた。

「バルサへの復帰は現実的に考えるととても難しいだろう。彼はいまも世界最高の選手で、どんなチームにも違いをもたらす選手だ。戻ってくるのは簡単じゃない」

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出場校チーム紹介:丸岡(福井)

福井王座を奪還した丸岡高が全国に挑戦
第97回全国高校サッカー選手権

丸岡高(福井)

|丸岡高関連ニュース


丸岡高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
3年ぶり29回目
■過去の最高成績
4強(97年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場30回
■監督
小阪康弘
■主将
FW宮永任(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県決勝 0-0(PK3-4)福井商高
[リーグ戦]
福井県1部リーグ優勝(13勝1敗)
[新人戦](県優勝、※17年11月)
県決勝 4-0 福井商高

■予選成績
2回戦 8-0 敦賀工高
準々決勝 10-0 武生工高
準決勝 3-0 北陸高
決勝 1-0 福井商高
■都道府県予選準々決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
     田海寧生
宮永任  川中浩夢  明間希
   小林晃喜 馬場脩介
松下大真       山下深志
  十九波賢信 北龍斗
     倉持一輝

[決勝メモ]
 夏冬連続の全国出場を狙う福井商高との決勝。インターハイ予選決勝のPK戦敗戦の雪辱に燃える丸岡は前半4分、FW宮永任主将(3年)が左サイドを突破。グラウンダークロスのこぼれ球をMF小林晃喜(3年)が1タッチで蹴り込み、先制した。その後もサイド攻撃から押し込む丸岡に対し、福井商は後半にカウンターなどから反撃。それでも1点を守った丸岡が1-0で勝ち、3年ぶりの全国出場を決めた。

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
チャレンジャーとして臨み、福井王座奪還
 福井県勢最多の選手権出場29回を誇る強豪だが、過去2年間の予選は守備を固めた相手に苦しみ、初戦敗退が続いた。3年ぶりの全国行きを狙った今年は、「失敗したらどうしようと不安を無くすには、自分たちからアクションを起こすしかない。チャレンジャーとしてドンドン前に出ていくことを意識した」(FW宮永任、3年)ことが奏功。DF北龍斗(3年)やMF小林晃喜(3年)が後方からボールを動かし、試合の主導権を握ると、宮永とMF明間希(2年)がサイドから好機を作った。夏は怪我で不在だったFW田海寧生(2年)が万全の状態で挑めたこともチームとして大きく、敦賀工高との初戦を8-0で大勝し、鬼門を突破。以降は順調にトーナメントを勝ち上がり、県の頂点に立った。全国では12年度以来遠ざかる初戦突破が当面の目標となる。

編集部+α
 12回目の出場だった97年度大会では粘り強い守備で滝川二高(兵庫)や大津高(熊本)を破って北信越勢初となる4強進出。06年度大会では初戦から3試合連続で0-0からのPK戦を制し、8強入りしている。インターハイ予選決勝敗退の悔しさと挑戦心を持って臨んだ今回の県予選はシュートを打たせないことにこだわり、無失点V。かつて躍進を果たした際と同様の堅守、そして積極的な攻撃で全国に挑戦する。
■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
“丸岡のカンテ”
MF小林晃喜(3年)
「チームで一番の運動量と高い危機察知能力を活かし、中盤のフィルター役として機能する。“丸岡のカンテ”という異名を持つ頼もしいボランチだ」

得点意識高まってより怖い選手に
FW宮永任(3年)
「小気味良いドリブルでサイドから見せ場を作るアタッカー。今年は下級生の台頭に刺激を受けたことにより、得点への意識が高まり、より怖い選手に化けた」

「屈強」。180cmストライカー
FW田海寧生(2年)
「屈強なフィジカルが光るストライカーで、その実力は大学生と対戦しても通用するほど。『何もできなかった』と振り返る昨年のインターハイの悔しさを晴らせるか注目だ」

■過去の全国大会成績
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK1-4)松山工高(愛媛)
【14年度 第93回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 立正大淞南高(島根)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 広島皆実高(広島)
【12年度 第91回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 広島観音高(広島)
3回戦 1-4 京都橘高(京都)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 初芝橋本高(和歌山)
【09年度 第88回(1回戦敗退)】
1回戦2-2(PK3-4)高知高(高知)
【08年度 第87回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 長崎日大高(長崎)
【06年度 第85回(8強)】
1回戦 0-0(PK5-3)立正大淞南高(島根)
2回戦 0-0(PK5-3)初芝橋本高(和歌山)
3回戦 0-0(PK5-4)那覇西高(沖縄)
準々決勝 1-2 八千代高(千葉)
【05年度 第84回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK1-3)佐賀東高(佐賀)
【04年度 第83回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 草津東高(滋賀)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 徳島商高(徳島)
2回戦 1-1(PK4-2)福島東高(福島)
3回戦 3-4 筑陽学園高(福岡)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 国見高(長崎)
【01年度 第80回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 大津高(熊本)
【00年度 第79回(3回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK5-3)宮古高(沖縄)
3回戦 1-2 真岡高(栃木)
【99年度 第78回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 四日市中央工高(三重)
2回戦 2-3 星稜高(石川)
【98年度 第77回(3回戦敗退)】
2回戦 4-0 佐賀商高(佐賀)
3回戦 0-1 前橋育英高(群馬)
【97年度 第76回(4強)】
1回戦 1-1(PK5-4)鵬翔高(宮崎)
2回戦 0-0(PK3-2)沼田高(広島)
3回戦 1-0 滝川二高(兵庫)
準々決勝 1-1(PK4-2)大津高(熊本)
準決勝 1-3 東福岡高(福岡)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 高知農高(高知)
2回戦 0-0(PK0-3)国見高(長崎)
【95年度 第74回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 耳成高(奈良)
【94年度 第73回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 東福岡高(福岡)
【93年度 第72回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 広陵高(奈良)
2回戦1-1(PK2-4)水戸短大附高(茨城)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
1回戦 4-0 近大和歌山高(和歌山)
2回戦 0-1 れいめい高(鹿児島)
【90年度 第69回(1回戦敗退)】
1回戦 3-4 鎮西学院高(長崎)
【89年度 第68回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK2-4)広島国泰寺高(広島)
【88年度 第67回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 大阪商高(大阪)
2回戦 0-5 南宇和高(愛媛)
【87年度 第66回(1回戦敗退)】
1回戦 3-3(PK3-5)高知高(高知)
【85年度 第64回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 米子東高(鳥取)
【81年度 第60回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 小野田工高(山口)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

出場校チーム紹介:宇和島東(愛媛)

宇和島東高は全国ベスト8を目標に戦う
第97回全国高校サッカー選手権

宇和島東高(愛媛)

|宇和島東高関連ニュース


宇和島東高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
8年ぶり5回目
■過去の最高成績
2回戦敗退(58、10年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場2回
■監督
赤松弘教
■主将
MF岡崎翔(2年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 2-1 今治東中央教育学校
全国1回戦 0-4 米子北高
[リーグ戦]
愛媛県1部リーグ4位(8勝2分4敗、※11月7日時点)
[新人戦](県準優勝)
県決勝 0-5 今治東中等教育学校

■予選成績
2回戦 6-3 新居浜工高
準々決勝 3-0 大洲高
準決勝 2-2(PK4-3)済美高
決勝 2-0 八幡浜工高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
  豊田湧 芝悠斗
武内伶郎    宮本竜成
 藤谷瞭成 立木耕貴
岡崎凌     山口慶二郎
 野田憲伸 田邑秀太
    武下真大
[決勝メモ]
 27年ぶりの選手権出場を狙う八幡浜工高と激突。序盤から攻勢を掛けてMF武内伶郎(3年)、MF宮本竜成(3年)、FW豊田湧(3年)が次々とゴールに迫るが、八幡浜工GK大星陸渡(3年)の好セーブに遭ってなかなか均衡を破れず。しかし、GK武下真大(2年)、DF田邑秀太とDF野田憲伸の2CBコンビを中心に八幡浜工の攻撃をしのぐと、エースが大仕事をやってのける。後半26分、MF立木耕貴(3年)との鮮やかなパス交換から抜け出した豊田が右足ダイレクトで豪快にネットに揺らして先制に成功。同アディショナルタイムには豊田の浮き球のパスに反応したMF増田圭祐(2年)がダメ押しとなるループシュートを沈め、2-0の完封勝利を収めた。

MOM:FW豊田湧(3年)
「エースが4戦連発!“相棒”立木とのパス交換から、右足ボレーで決勝点」

■予選取材記者(編集部・折戸)チーム紹介
“黄金コンビ”が軸…8年ぶり選手権で狙うは8強!!
 今夏のインターハイでは初戦で米子北高(鳥取)に敗れ涙をのんだが「選手たちにとってもプラスになった」と赤松弘教監督が語るように、悔しさをバネにして成長を遂げ、選手権の舞台に8年ぶりに戻ってきた。
「本来はインターハイ後に引退する」(MF立木耕貴(3年))という3年生が「16人中14人」(FW豊田湧(3年))残っただけでなく、県予選決勝でも8人が先発したように最上級生が中心となる。そして、絶対的な存在となるのが県予選MVPの立木と得点王に輝いた豊田だ。ボランチの位置に入る立木は「自分で何でもやりたがる」という言葉どおり、組み立てからフィニッシュまで顔を出すだけでなく、体を張った守備でも貢献。そして、指揮官が「勝負どころで決められる選手になった」と目を細める豊田は、県予選4試合6ゴ ールと抜群の決定力を示した。実際に八幡浜工との県予選決勝では2人の好連係から決勝点が生まれたように、立木と豊田のコンビがチームの生命線となるだろう。
 彼らを軸に、左サイドを巧みなドリブルでえぐってチャンスメイクするMF武内伶郎(3年)、安定感を見せるDF野田憲伸(3年)とDF田邑秀太(3年)の2CBコンビ、下級生ながらも抜群の反応でゴールを守るGK武下真大(2年)らがチームを支える。52年ぶりの出場だった8年前は1勝。インターハイの悔しさを糧にした戦士たちが、「目標はベスト8」(赤松監督)という8強入りを目指して全国の猛者に再び挑む。
■予選取材記者(編集部・折戸)注目選手
俺が取らなきゃ誰が取る!! 問答無用の絶対エース
FW豊田湧(3年)
「県予選では抜群の決定力を示して4試合6得点を奪って得点王に輝く。空中戦でも強さを発揮して攻撃の基準点に」

チーム支える屋台骨はエースの名相棒
MF立木耕貴(3年)
「高い技術を駆使したドリブルとパスで攻撃にリズムをもたらす。エース豊田とは阿吽の呼吸で好機創出」

PK止めます。最後方に構える下級生守護神
GK武下真大(2年)
「PK戦までもつれ込んだ県予選準決勝では2本をストップ。シュートへの反応良く決勝では完封に導く」

■過去の全国大会成績
【10年度 第89回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 遠野高(岩手)
2回戦 0-2 静岡学園高(静岡)
【58年度 第37回(2回戦敗退)】
2回戦 0-4 藤枝東高(静岡)
【57年度 第36回(1回戦敗退)】
1回戦 0-7 秋田商高(秋田)
【53年度 第32回(1回戦敗退)】
1回戦 1-7 宇都宮工高(栃木)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
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出場校チーム紹介:宇和島東(愛媛)

宇和島東高は全国ベスト8を目標に戦う
第97回全国高校サッカー選手権

宇和島東高(愛媛)

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▼全国大会日程
-
■出場回数
8年ぶり5回目
■過去の最高成績
2回戦敗退(58、10年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場2回
■監督
赤松弘教
■主将
MF岡崎翔(2年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 2-1 今治東中央教育学校
全国1回戦 0-4 米子北高
[リーグ戦]
愛媛県1部リーグ4位(8勝2分4敗、※11月7日時点)
[新人戦](県準優勝)
県決勝 0-5 今治東中等教育学校

■予選成績
2回戦 6-3 新居浜工高
準々決勝 3-0 大洲高
準決勝 2-2(PK4-3)済美高
決勝 2-0 八幡浜工高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
  豊田湧 芝悠斗
武内伶郎    宮本竜成
 藤谷瞭成 立木耕貴
岡崎凌     山口慶二郎
 野田憲伸 田邑秀太
    武下真大
[決勝メモ]
 27年ぶりの選手権出場を狙う八幡浜工高と激突。序盤から攻勢を掛けてMF武内伶郎(3年)、MF宮本竜成(3年)、FW豊田湧(3年)が次々とゴールに迫るが、八幡浜工GK大星陸渡(3年)の好セーブに遭ってなかなか均衡を破れず。しかし、GK武下真大(2年)、DF田邑秀太とDF野田憲伸の2CBコンビを中心に八幡浜工の攻撃をしのぐと、エースが大仕事をやってのける。後半26分、MF立木耕貴(3年)との鮮やかなパス交換から抜け出した豊田が右足ダイレクトで豪快にネットに揺らして先制に成功。同アディショナルタイムには豊田の浮き球のパスに反応したMF増田圭祐(2年)がダメ押しとなるループシュートを沈め、2-0の完封勝利を収めた。

MOM:FW豊田湧(3年)
「エースが4戦連発!“相棒”立木とのパス交換から、右足ボレーで決勝点」

■予選取材記者(編集部・折戸)チーム紹介
“黄金コンビ”が軸…8年ぶり選手権で狙うは8強!!
 今夏のインターハイでは初戦で米子北高(鳥取)に敗れ涙をのんだが「選手たちにとってもプラスになった」と赤松弘教監督が語るように、悔しさをバネにして成長を遂げ、選手権の舞台に8年ぶりに戻ってきた。
「本来はインターハイ後に引退する」(MF立木耕貴(3年))という3年生が「16人中14人」(FW豊田湧(3年))残っただけでなく、県予選決勝でも8人が先発したように最上級生が中心となる。そして、絶対的な存在となるのが県予選MVPの立木と得点王に輝いた豊田だ。ボランチの位置に入る立木は「自分で何でもやりたがる」という言葉どおり、組み立てからフィニッシュまで顔を出すだけでなく、体を張った守備でも貢献。そして、指揮官が「勝負どころで決められる選手になった」と目を細める豊田は、県予選4試合6ゴ ールと抜群の決定力を示した。実際に八幡浜工との県予選決勝では2人の好連係から決勝点が生まれたように、立木と豊田のコンビがチームの生命線となるだろう。
 彼らを軸に、左サイドを巧みなドリブルでえぐってチャンスメイクするMF竹内伶郎(3年)、安定感を見せるDF野田憲伸(3年)とDF田邑秀太(3年)の2CBコンビ、下級生ながらも抜群の反応でゴールを守るGK武下真大(2年)らがチームを支える。52年ぶりの出場だった8年前は1勝。インターハイの悔しさを糧にした戦士たちが、「目標はベスト8」(赤松監督)という8強入りを目指して全国の猛者に再び挑む。
■予選取材記者(編集部・折戸)注目選手
俺が取らなきゃ誰が取る!! 問答無用の絶対エース
FW豊田湧(3年)
「県予選では抜群の決定力を示して4試合6得点を奪って得点王に輝く。空中戦でも強さを発揮して攻撃の基準点に」

チーム支える屋台骨はエースの名相棒
MF立木耕貴(3年)
「高い技術を駆使したドリブルとパスで攻撃にリズムをもたらす。エース豊田とは阿吽の呼吸で好機創出」

PK止めます。最後方に構える下級生守護神
GK武下真大(2年)
「PK戦までもつれ込んだ県予選準決勝では2本をストップ。シュートへの反応良く決勝では完封に導く」

■過去の全国大会成績
【10年度 第89回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 遠野高(岩手)
2回戦 0-2 静岡学園高(静岡)
【58年度 第37回(2回戦敗退)】
2回戦 0-4 藤枝東高(静岡)
【57年度 第36回(1回戦敗退)】
1回戦 0-7 秋田商高(秋田)
【53年度 第32回(1回戦敗退)】
1回戦 1-7 宇都宮工高(栃木)

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※判明後に更新予定
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左膝負傷で離脱中のデ・ブルイネが早期復帰か

負傷離脱中のMFケビン・デ・ブルイネ
 マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネに早期復帰の可能性が出てきた。英『デイリー・メール』が報じている。

 デ・ブルイネは今年8月のトレーニング中に右膝側副靭帯を断裂し、約2か月の離脱。10月20日のプレミアリーグ第9節バーンリー戦で復帰を果たしたものの、11月1日のカラバオ杯4回戦フルハム戦で左膝を痛め、再び戦線離脱を余儀なくされていた。

 クラブの発表では5~6週間の離脱とされていたが、同紙によるとデ・ブルイネの回復は順調で、予定よりも復帰が早まるかもしれないとのこと。同紙は12月1日のプレミアリーグ第14節ボーンマス戦、同4日の第15節ワトフォード戦での復帰の可能性を伝えている。

●プレミアリーグ2018-19特集

新潟レンタル中のFC東京MF梶山が現役引退…味スタ“多摩川クラシコ”の終了後にセレモニー実施へ

MF梶山陽平が今季限りで現役引退
 FC東京は14日、アルビレックス新潟に期限付き移籍しているMF梶山陽平(33)が2018年シーズンをもって現役を引退することを発表した。24日に味の素スタジアムで開催されるJ1第33節・川崎F戦の試合終了後、引退セレモニーを実施する予定だという。

 梶山はFC東京の下部組織で育ち、2003年から2種登録選手としてトップチームに帯同。2004年にトップ昇格し、同年にJリーグ優秀新人賞を受賞したほか、同年のナビスコ杯(現ルヴァン杯)優勝、2011年の天皇杯優勝などに貢献した。

 2013年にギリシャのパナシナイコスに期限付き移籍し、同年8月には大分へレンタル。2014年にFC東京へ復帰したが、今年7月に出場機会を求めて新潟へ期限付き移籍していた。今季J2リーグ戦ではここまで3試合に出場している。過去に年代別の日本代表も経験し、2008年の北京オリンピックでは10番を背負って全3試合に出場した。

 梶山はFC東京のクラブ公式サイトを通じ、「11歳の時にサッカースクールに入会し人生の三分の二である22年間をFC東京でサッカーをすることが出来て、とても幸せでした。良い時も悪い時も、ファン・サポーターのみなさんと共に歩むことができ、いつも変わらず応援していただきました。本当にありがとうございました」と感謝を語っている。

 続けて「唯一、FC東京での心残りはJ1リーグで優勝出来なかったことです。ただ近い将来、ファン・サポーターのみなさんと共に必ず優勝できると確信しています。これからもFC東京を応援していただき、共に戦ってください」と呼びかけた。

 また、新潟に対しても「今年の夏にアルビレックス新潟に加入し、多くのファン・サポーターの方に声をかけていただき、監督以下選手・スタッフも温かく迎えてくれました。少しでもチームの力になりたかったのですが、怪我をして何もできず、残念であり大変申し訳なく思っています。 ただ、ここで出会った仲間やファン・サポーターは私の宝物です。来シーズンは必ずJ1に昇格できると信じています。 これからもずっと応援しています。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF梶山陽平
(かじやま・ようへい)
■生年月日
1985年9月24日(33歳)
■身長/体重
180cm/73kg
■出身地
東京都
■経歴
FC東京U-15-FC東京U-18-FC東京-パナシナイコス(ギリシャ)-FC東京-大分-FC東京-新潟
■代表歴
2002年:U-17日本代表
2003年:U-18日本代表、U-20日本代表
2005年:U-20日本代表(FIFAワールドユース2005オランダ大会 出場)
2007年:U-22日本代表
2008年:U-23日本代表(北京オリンピック 出場)
■出場歴
J1リーグ:267試合16得点
J2リーグ:37試合6得点
J3リーグ:13試合
カップ戦:54試合7得点
天皇杯:28試合4得点
ACL:4試合1得点
ギリシャスーパーリーグ:8試合

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●2019年Jリーグ移籍情報

負傷ではないが…レアルGKケイラー・ナバスが膝を手術

GKケイラー・ナバスが手術を実施
 レアル・マドリーのGKケイラー・ナバスが12日に手術を受けたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 K・ナバスが受けたのは、膝関節の軟骨を綺麗にするための幹細胞治療。負傷していたわけではなく、GKの繊細な負傷に対する予防的な意味があったようだ。

 K・ナバスは同治療を受けるため、今回の代表ウィークでコスタリカ代表には招集されず。レアル、代表チームともにK・ナバスの手術は把握していたという。

 GKティボー・クルトワの加入により、今季は控えに回る機会が増えているK・ナバス。公式戦ではここまで7試合の出場にとどまっている。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

分野研究家

ポロシャツで作成する場合はポロシャツの色によってフルカラーのプリントに違いが生じる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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「失礼を承知でお書きします」J3降格危機・熊本内定の筑波大DF小笠原が異例の声明

熊本入りが内定している筑波大DF小笠原佳祐
 ロアッソ熊本への来季加入が内定している筑波大キャプテンのDF小笠原佳祐が13日、自身のツイッター(@kizoro1411)を更新し、「加入に当たってどうしてもお伝えしたいことがあり、失礼を承知でお書きします」とファン・サポーターにメッセージを送った。

 小笠原が加入する熊本はJ2で現在21位に沈み、最終節を前にJ3自動降格圏内が決定している。J3ではすでに首位琉球の優勝とJ2昇格が確定。熊本は21位をキープし、J2ライセンスを持たないJ3・3位沼津が2位に食い込んだ場合のみ残留できる他力の状況だ。

 今月8日に加入内定が発表された小笠原はツイッターで「正直、ロアッソ熊本からお話をいただいたとき、J3降格という文字が頭をよぎりました。来年の就職活動へとシフトし、ある程度安定した職業につき、安定した道を歩んでいきたいと思ってしまう自分もいました」と心境を明かしている。

 しかし、10月14日のJ2第37節・讃岐戦の観戦をきっかけに決意を固めたようだ。

「ロアッソvsカマタマーレの試合を観たとき、ピッチ上で闘う選手の皆さん、讃岐まで応援に駆けつけたサポーターの皆さんの姿に強く胸を打たれました。言葉では表せませんが、心が動いたという感覚でした」

「毎年結果が出続けるチームはないし、勝てないとき、苦しいときは必ずどのチームにもあります。そんなとき人間は目先の利益に目がくらみがちですが、そんなことで物事を判断するような人間に、僕はなりたくありません」

「僕は誰かのために自分の力を使って闘いたいと思って生きてきました。それが、私利私欲のための利他的行為だと思われてもいい。自己満足だと言われてもいい。それでも、自分が良いと思ったことを貫いていきたいです」

 自身の思いを赤裸々に綴った小笠原は最後に「自分の決心がつくまで、手を広げて待ち続けてくれ、チームの為にFWへのコンバートも快く受け入れて下さった、ロアッソ熊本の為に、来季から本当の意味でCBとしてロアッソのゴールを守るべく、自分の持っているものをすべて捧げます」とクラブへの感謝と来季の決意を示した。

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●2019年Jリーグ移籍情報

J2首位・松本の“優勝決定戦”がTV放送追加

J2初優勝に王手をかけている松本
 Jリーグは12日、J2第42節のTV放送に追加があったことを発表した。17日に行われる松本山雅FC徳島ヴォルティス(@サンアル)が『DAZN』に加え、『NHK BS1』でも生中継される。

 松本は第41節終了時点で2位大分、3位町田と勝ち点1差の首位。この最終節で勝利を収めれば、自力でのJ2初優勝とJ1自動昇格が決まる。

以下、試合日程

第42節
11月17日(土)
松本 14:00 徳島 [サンアル]

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

レアル、ソラーリ暫定監督と正式契約…就任後4戦全勝

レアルがサンティアゴ・ソラーリ暫定監督と正式契約
 レアル・マドリーは13日、サンティアゴ・ソラーリ暫定監督(42)と正式契約を結んだことをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっている。

 Bチームを指揮していたソラーリ氏は10月29日、成績不振で解任されたフレン・ロペテギ前監督(52)の後任として、暫定でトップチームの監督に昇格していた。

 レアルはソラーリ体制の発足後、公式戦で無傷の4連勝。就任当初、リーガ・エスパニョーラで首位バルセロナと『7』あった勝ち点差を『4』まで縮めている。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

[11月14日 今日のバースデー]

Japan
MF山藤健太(金沢、1986)*左足でのゲームメイクが魅力のMF。精神面も強い。
DF温井駿斗(栃木、1996)*タイミングの良い攻撃参加、左クロスの精度が高いDF。
DF渡邉尚樹(甲府、2000)*甲府U-18所属の2種登録選手。2年生の昨季からトップチーム登録されている。
DF起海斗(山口、2000)*興國高所属のサイドバック。19年の山口加入が決まっており、特別指定選手として登録されている。

World
DFトマス・ベルメーレン(バルセロナ、1985、ベルギー)*ポジショニングが良く、冷静な対応で安定した守備が持ち味のDF。
GKロマン・ビュルキ(ドルトムント、1990、スイス)*恵まれた体格と身体能力をいかしたセービングが武器。現在は正GKを務めている。
DFサミュエル・ウンティティ(バルセロナ、1993、フランス)*リヨンの育成組織出身。キックの精度と左足から繰り出されるフィードが強み。

Former
FW早野宏史(元日産自動車、1955)*横浜FMの監督などを務め、現在は解説者。現役時代は技巧派FWとして名を馳せた。
MF手倉森誠(元鹿島ほか、1967)*元住友金属のサラリーマンで、実業団でプレーをしていた経歴を持つ。リオ五輪代表監督を務めた。
FW手倉森浩(元鹿島ほか、1967)*手倉森誠の双子の弟。山形や仙台でのコーチ経験を持つ。

Others
飯島一郎(経営者、1916)
チャールズ皇太子(王族、1948)
中野浩一(競輪、1955)
パックン(パックン・マックン:タレント、1970)
江藤愛(アナウンサー、1985)
片岡安祐美(野球、1986)
野村周平(俳優、1993)
小池美波(欅坂46:アイドル、1998)

高校選手権応援マネージャーは清原果耶さんに決定「すごくドキドキ」

応援マネージャーは清原果耶さんに決定
 大物女優への登竜門となっている全国高校サッカー選手権大会の第14代応援マネージャーに、女優の清原果耶さんが就任することが決まった。

 清原さんは2002年1月30日生まれの16歳。「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリを獲得。NHK連続テレビ小説「あさが来た」で女優デビューし、日本テレビ「母になる」や映画「3月のライオン」「ちはやふる-結び-」といった多くの話題作に出演してきた。

 中学時代は茶道部に所属していたという文化系女子の清原さん。サッカーはこれまで、ちゃんと観たことはないとのことだが、「勉強していきたい」と初々しく話す。

 また歴代、錚々たるメンバーが応援マネージャーを務めてきたことについては、「名誉なこと。自分の中で新しい世界に飛び込む感じなので、すごくドキドキしています。手探りながら、必死に応援したいです」とにこやかに抱負を語った。

 清原さんは開会式・開幕戦をはじめ、全国大会期間中は各試合会場で選手たちを取材。試合当日夜に放送されるハイライト番組や、準決勝・決勝の高校サッカー特番などに出演する予定。19日の組み合わせ抽選会では、選手宣誓の抽選を行う。

 また応援ダンス企画にも挑戦。振り付けは世界的パフォーマンスチーム・s**t kingz(シットキングス)のリーダーのshojiさんが担当する。 

 なお、応援リーダーはベティスのMF乾貴士が担当。応援歌はMrs. GREEN APPLEの「僕のこと」に決まっている。

初代 堀北真希さん
2代目 新垣結衣さん
3代目 北乃きいさん
4代目 逢沢りなさん
5代目 川島海荷さ
6代目 広瀬アリスさん
7代目 川口春奈さん
8代目 大野いとさん
9代目 松井愛莉さん
10代目 広瀬すずさん
11代目 永野芽郁さん
12代目 大友花恋さん
13代目 髙橋ひかるさん
14代目 清原果耶さん

(取材・文 児玉幸洋)
●【特設】高校選手権2018

GK工藤がPK4本ストップ!京都橘の7連覇阻止した京都共栄とインハイ3位の東山が決勝へ:京都

 第97回全国高校サッカー選手権京都府予選準決勝が11日に行われた。

 インターハイ3位の東山高は伝統校の山城高と対戦。FW長坂大陸とDF飯田敏基のゴールによって2-0で勝った。7連覇を狙う京都橘高と京都共栄高との一戦は0-0のままPK戦へ突入。10人目までもつれ込んだPK戦は、GK工藤海輝が4本をストップし、京都共栄が7-6で勝利している。

 京都共栄は初の決勝進出。22年ぶりの全国出場を狙う東山と18日の決勝で全国切符を懸けて戦う。

【京都】
[準決勝](11月11日)
東山高 2-0 山城高
京都共栄高 0-0(PK7-6)京都橘高

[決勝](11月18日)
東山高 - 京都共栄高
●【特設】高校選手権2018

ともに準決勝を快勝で突破、草津東と綾羽が滋賀決勝へ

 第97回全国高校サッカー選手権滋賀県予選準決勝が10日に行われ、草津東高綾羽高が決勝進出を決めた。

 伊吹高と対戦した草津東は、FW渡邉颯太の3得点の活躍などによって6-0で快勝。綾羽はFW中井康貴の先制ゴールと後半の4得点によって立命館守山高に5-0で勝った。

 決勝は17日に行われ、草津東が勝てば2年連続10回目、綾羽が勝てば5年ぶり2回目の全国大会出場となる。

 【滋賀】
[準決勝](11月10日)
草津東高 6-0 伊吹高
立命館守山高 0-5 綾羽高

[決勝](11月17日)
草津東高 - 綾羽高
●【特設】高校選手権2018

ともに準決勝を快勝で突破、草津東と綾羽が滋賀決勝へ

 第97回全国高校サッカー選手権滋賀県予選準決勝が10日に行われ、草津東高綾羽高が決勝進出を決めた。

 伊吹高と対戦した草津東は、FW渡邉颯太の3得点の活躍などによって6-0で快勝。綾羽はFW中井康貴の先制ゴールと後半の4得点によって立命館守山高に5-0で勝った。

 決勝は17日に行われ、草津東が勝てば2年連続10回目、綾羽が勝てば5年ぶり2回目の全国大会出場となる。

 【滋賀】
[準決勝](11月10日)
草津東高 6-0 伊吹高
立命館守山高 0-5 綾羽高

[決勝](11月17日)
草津東高 - 綾羽高
●【特設】高校選手権2018

三浦3発で逆転の帝京とPK戦勝利の駒澤大高が東京B決勝へ

 第97回全国高校サッカー選手権東京都Bブロック予選準決勝が11日に行われ、帝京高駒澤大高が決勝進出を決めた。
 
 帝京は東京朝鮮高に2点を先行されたものの、MF三浦颯太の3ゴールによって逆転。FW佐々木大貴がダメ押し、4-2で逆転勝ちした。駒大高と駿台学園高との一戦は0-0のままPK戦へ突入。交代出場の2年生GK礒部幸輝の活躍もあり、駒大高が4-3で勝利した。

 決勝は17日に行われ、帝京が勝てば9年ぶり35回目、駒大高が勝てば2年ぶり4回目の全国大会出場となる。

【東京B】
[準決勝](11月11日)
東京朝鮮高 2-4 帝京高
駿台学園高 0-0(PK3-4)駒澤大高

[決勝](11月17日)
帝京高 - 駒澤大高
●【特設】高校選手権2018

三浦3発で逆転の帝京とPK戦勝利の駒澤大高が東京B決勝へ

 第97回全国高校サッカー選手権東京都Bブロック予選準決勝が11日に行われ、帝京高駒澤大高が決勝進出を決めた。
 
 帝京は東京朝鮮高に2点を先行されたものの、MF三浦颯太の3ゴールによって逆転。FW佐々木大貴がダメ押し、4-2で逆転勝ちした。駒大高と駿台学園高との一戦は0-0のままPK戦へ突入。交代出場の2年生GK礒部幸輝の活躍もあり、駒大高が4-3で勝利した。

 決勝は17日に行われ、帝京が勝てば9年ぶり35回目、駒大高が勝てば2年ぶり4回目の全国大会出場となる。

【東京B】
[準決勝](11月11日)
東京朝鮮高 2-4 帝京高
駿台学園高 0-0(PK3-4)駒澤大高

[決勝](11月17日)
帝京高 - 駒澤大高
●【特設】高校選手権2018

大成が初の決勝進出!15年ぶりの全国狙う国士舘と決勝で激突:東京A

 第97回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック予選準決勝が10日に行われ、大成高国士舘高が決勝進出を決めた。

 大成は準決勝でJ内定2選手を擁する成立学園高と対戦。DF今西奏真のCKからDF金井渉が決めた1点を守った大成が1-0で勝ち、初の決勝進出を決めた。

 都立勢で唯一4強入りした国分寺高と対戦した国士舘は後半24分、DF菊地駿斗のFKからDF長谷川翔が先制ゴール。さらにMF福田竜之介のPKで加点した国士舘が2-0で勝った。

 決勝は17日に行われ、大成が勝てば初、国士舘が勝てば15年ぶり4回目の全国大会出場となる。

【東京A】
[準決勝](11月10日)
大成高 1-0 成立学園高
国分寺高 0-2 国士舘高

[決勝](11月17日)
大成高 - 国士舘高
●【特設】高校選手権2018

見た目がすごい!ボラシーフリックのやり方解説

こんにちは!
最近はどんどん気温も低くなってきて、いよいよ冬という感じがありますね!
寒いと体調も崩しやすくなりますので、しっかり体を温めて、体調管理をしながら、生活してくださいね!

今日はボリシーフリックというかっこいい技を紹介したいと思います。
あまり有名な技ではありませんが、かっこいいですし、見た目重視で試してみてはいかがでしょうか。
私自身、あるコツを掴んでその意識を変えただけで急激にできるようになりました。
みなさんもいち早くボリシーフリックができるように、このコツを紹介したいきたいと思います。

ボリシーフリックとは?

まずボリシーフリックとはどんな技なのかを解説していきます。
聞いたことがない人も多いはずです。
ボリシーフリックはルーレットの応用技だとイメージしていただければわかりやすいと思います。
ルーレットの状態から最後、つま先にボールを当ててディフェンスの足を超えていくような抜き方をするフェイントです。
シンプルそうな技ですが意外と苦戦する人が多いです。
しかしこの技は練習あるのみというよりは、あるコツや意識がわかっていれば一瞬でできる技だと思っています。
私自身最初は何度練習してもうまくいかなかったんですが、急にある意識をしただけでできるようになりました。
そういう観点から解説していこうと思います。

 ボリシーフリックを使うシーン

ボリシーフリックがどういう技なのかわかったところでまず使うシーンを書いてみます。
どういうときに使う技なのかがわかると、試合を想定しながら練習することができますね。
どんな練習も始める前に、試合で使うことをイメージしながらやるとはかどると思います。
だいたい普通のルーレットは、突っ込んできた相手と入れ替わるような場合がほとんどです。
しかしボリシーフリックの場合は、目の前のディフェンスに対して、足を超える形になるので、そこが少し違います。
この違いを理解すると使うシーンもわかってきます。
使うシーンとして、ディフェンスに密着しすぎないときというのが前提です。
ディフェンスの前で回ってそのまま上を超すようなイメージを持つようにしましょう。
普通のルーレットと使い分けることができたら、相手にとってもかなり怖い選手になります。
相手との距離感で今はボリシーフリックの方がいいなと判断できるように、海外選手の動画なんかを見るのもいいでしょう。

最後にボールが上がらない

それでは実際にボリシーフリックのコツを紹介していきます。
だいたいボリシーフリックをやろうとして、ほとんどの人が最後にボールを上げるところで苦戦すると思います。
それはどうしてでしょうか?
まず多くの人がボールを上に上げようとして股関節から足を振りにいってしまいます。
これがなかなかうまくいかない原因です。
足を振り上げるのではなく、ひざ下の動きを使って、高めた足にぶつかってそのままボールが上にあがるようなイメージをもちます。
膝から下を伸ばして固めたときのスナップでボールが上がります。
足を振ろうとすると、足が動くので、ボールがつま先にもあたりません。
しっかりひざ下を伸ばす必要があるので、回転し、ボールを持ち換えたら、軸足は曲げられる位置におきましょう。

ボラシーフリック①

そしてボールがミートする瞬間につま先を跳ね上げるようにします。

ボラシー②

 

ボールを上げるには、ボールのスピードよりもスピンが大事です。
この理論を生かして、ボールを引いてくるときにしっかり縦回転をかけることを意識します。
縦回転が強いと、ボールは当たった瞬間、反発してそのまま上にあがります。
これができると自然と足を振り上げようとしなくても、ボールがあがってくるのがわかりますよね。
つま先のポイントにまっすぐ向かう回転がかかるように、ボールの上部をたたきます。
つま先はまっすぐではなく、やや開いてセットし、親指の付け根を向けましょう。
丁度親指の付け根にボールが回転しながら当たることを意識します。
これらのポイントを全部つかみながらできたら簡単にボラシーフリックができるようになります。
このように何度も練習してやるというよりは、普段の技術を応用させて、頭で理解しながらやると意外とすぐにできるようになる技です。
普段ボリシーフリックのようにボールを上げる技をするとき、どういう風に足を使っているかなと振り返ってみてください。
はじめてやる技なので、頭が混乱して足を振り上げようと無意識になってしまう人がほとんどです。
しかしボールの上げ方がわかっている人なら、初心に返ってやり方を思い出すという意識の持ち方だけでできるようになります。
またルーレットや上げる技をやったことがないという人も、ボリシーフリックは覚えていて損はないはずなので、練習してみましょう!

案外簡単にマスターできるかも?

以上、ボリシーフリックのやり方を紹介しました。
今日は新しい技に挑戦するにも意識ひとつで簡単にできるよということを特に伝えたくてこの記事を書きました。
新しいことにチャレンジするときは、いつもはやらないことをやっていたり、余計な力を使っていたりしますので、他の技にチャレンジするときもこの記事を参考にしていただければと思います。