後半終了間際に追いつかれるも…東邦がPK戦を制して2年ぶり愛知制覇

 17日、第97回全国高校サッカー選手権愛知県予選決勝が行われ、東邦高名古屋高とのPK戦を制して優勝した。

 東邦は後半6分、FKからFW河邊雄大がヘディングシュートを決め、先制に成功する。このまま逃げ切るかと思われたが、後半終了間際にFW林拓磨の同点ゴールで名古屋が土壇場で追いついた。

 試合はそのまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。9人目までもつれこむ激闘となったが、東邦がPK8-7で勝利して2年ぶり6回目の優勝を飾った。

 なお、全国大会の組み合わせ抽選会は19日に行われる。

[決勝](11月17日)
名古屋高 1-1(PK7-8)東邦高

[準決勝](11月10日)
中京大中京高 0-1 名古屋高
東邦高 1-0 名経大高蔵高

[準々決勝](11月3日)
中京大中京高 0-0(PK4-3)日本福祉大付高
名古屋高 4-3 豊川高
東海学園高 1-1(PK5-6)東邦高
西尾高 2-6 名経大高蔵高

●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

浜松開誠館、静岡学園下して悲願の初V:静岡

 第97回全国高校サッカー選手権静岡県予選決勝が17日に行われ、浜松開誠館高が初優勝を果たした。

 浜松開誠館は4年ぶり12回目の出場を狙う静岡学園高と対戦。前半26分に左CKからDF山田梨功が先制点を挙げると、後半3分にはオウンゴールでリードを広げる。後半17分に1点を返されたが、リードを守り抜いて2-1で勝った。

 なお、全国大会の組み合わせ抽選会は19日に行われる。

[決勝](11月17日)
静岡学園高 1-2 浜松開誠館高

[準決勝](11月11日)
清水桜が丘高 0-1 静岡学園高
浜松開誠館高 4-0 藤枝明誠高

[準々決勝](11月4日)
清水桜が丘高 1-0 富士市立高
清水東高 0-8 静岡学園高
浜松開誠館高 2-0 常葉大橘高
藤枝明誠高 1-1(PK5-4)藤枝東高

●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

好調ファン・ウィジョが先制点も…韓国は終了間際に追いつかれて豪州とドロー

先制点を決めたファン・ウィジョ
[11.17 国際親善試合 豪州1-1韓国]

 国際親善試合が17日に行われ、オーストラリア代表韓国代表は1-1で引き分けた。

 ホームのオーストラリアはDFマーク・ミリガンやMFトム・ロギッチ、FWマシュー・レッキーらが先発。対する韓国は、GKキム・スンギュ(神戸)とFWファン・ウィジョ(G大阪)のJリーガーに加え、MFク・ジャチョルやMFナム・テヒらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 序盤はホームのオーストラリアが押し込んだが、スコアを動かしたのは韓国だった。前半22分、DFキム・ミンジェのパスで抜け出したファン・ウィジョが冷静にゴール左隅に流し込み、先制点。ガンバ大阪でクラブタイ記録となる6試合連続ゴールを決めるなど、好調のストライカーがゴールネットを揺らした。

 その後、1点差のまま試合は進んだが、後半アディショナルタイムにオーストラリアが追いつく。右CKの流れからロギッチが右足ボレーを放つと、GKキム・スンギュが弾いたボールにFWマーティン・ボイルが詰め、こぼれ球をMFマッシモ・ルオンゴが押し込み、1-1。試合は引き分けに終わった。

 なお、この試合の飯田淳平主審が裁いた。

咄嗟に出た“禁断プレー”で決勝点!国士舘MF濱部「決まったので良かった」

前半37分、決勝点を決めた国士舘高MF濱部響乃介(中央)が祝福に応える
[11.17 選手権東京都Aブロック予選決勝 大成高 0-1 国士舘高 駒沢陸上競技場]

 国士舘高を15年ぶりの優勝へ導く決勝点は、分析と咄嗟に出た“禁断のプレー”によってもたらされた。

 前半37分、国士舘は高精度の右足を持つ左SB菊地駿斗(3年)が左CKを蹴り込む。ニアに飛び込んだMF濱部響乃介(3年)が右足アウトサイドで合わせると、ボールはニアサイドを破り、先制点となった。

 菊地と濱部は、大成高のGKがセットプレーで思い切り良く飛び出してくることを確認。前目にポジションを取ってキャッチング、パンチングしてくる相手GKの逆を突く形でニアサイドへのCKを狙い、見事にゴールを奪い取った。

 このシーンで濱部は咄嗟に“禁止されているプレー”を実行していた。「ああいうのをやってよく監督に怒られます。たまたま決まったので良かったです」と濱部。ついつい多用してしまうヒールキックは、上野晃慈監督から禁止されているプレーで「試合前も『きょう、ヒールキックやったら即交代するからな』と言われていました」と微笑む。

 だが、咄嗟の判断で放った“ヒールショット”のような一撃が優勝ゴールに。もちろん、“禁断プレー“へのお咎めはなく、先制点後も中盤のバランサーとしての役割を果たし続けた濱部は、後半37分まで出場して優勝に貢献した。

「選手権は何もできていなかった。(ボランチでコンビを組む長谷川)翔が色々なことをやっていたので刺激を受けていた」という濱部が大仕事。チームを全国に導くことで幸運を使い果たしていないか不安がっていたが、輝くのはまだまだこれからだ。

「まずは1試合目を勝って新しい歴史を刻めたら」という選手権全国大会でもチームの勝利に貢献し、「本当に自分たちの代は仲が良い」という仲間たちとまた喜ぶ。

(取材・文 吉田太郎)
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[MOM2713]国士舘GK小松直登(3年)_殊勲のPKセーブ!偶然発見した「YouTube」での分析が大当たり!

後半22分、国士舘高GK小松直登がPKをストップ
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.17 選手権東京都Aブロック予選決勝 大成高 0-1 国士舘高 駒沢陸上競技場]

 後半22分に殊勲のPKセーブ。国士舘高GK小松直登(3年)のビッグセーブをもたらしたのは、動画共有サイト「YouTube」での“スカウティング”だった。

 1-0とリードし、15年ぶりの優勝へ近づいていた国士舘はDFのファウルによって痛恨のPK献上。だが、小松は落ち着いていた。タイミングを図って、決めていた右方向へ跳躍してシュートセーブ。こぼれ球を相手選手に詰められていたが、それも足に当ててチームの大ピンチを救った。

 小松は決勝戦前、たまたま見ていた「YouTube」でPK戦にもつれ込んだ今大会準々決勝、大成高対東京実高戦の動画を発見。そのPK戦を見ると、大成のキッカーが全てGKから見て右の方向にキックしていたのだという。「(今回も)そっちかな」と決断した小松は、右へ跳んで見事にシュートストップ。東工大附高との2次予選1回戦のPK戦で3人中2人を止め、かえつ有明高との試合中のPKも止めていた“PKストッパー”が、「YouTube」の力も借りて再び大仕事をしてのけた。

 信頼にも応える完封勝利だった。小松は東工大附戦後に脳震盪と診断され、多摩大目黒高との2次予選2回戦を欠場。小松の代役として先発出場したGK山田大晴(3年)がファインセーブを連発し、インターハイ4強の相手を2-0で破る原動力になった。

 小松は「(山田が)全部止めて、周りから見ている人も『オマエ、もういらないんじゃない』と言われたし、自分でもそう思いました(微笑)。(活躍は嬉しいけれども)“やりすぎだな”と」と本音を明かす。

 それでも、ライバルに負けないように、復帰後のトレーニングを全力でやり続けた。そして、「(2人のGKは)甲乙つけがたい」と語る上野晃慈監督は小松のリーグ戦での経験値を期待し、続く準々決勝以降の全3試合で先発起用。「(自分が欠場した試合を)みんなが繋いでくれたので、練習から100でやって、みんなに恩返しできるようにとやっています」という小松は、決勝を無失点で終えるなど、チームを優勝に導く活躍をしてのけた。

 これから、全国大会へ向けた競争が再スタートする。まずはそれを勝ち抜くことに集中。そして、小松は「国士舘は全国大会でまだ1回も勝っていないみたいなので、歴史を塗り替えたい。今までにないことをやりたい」。19日に決まる全国大会初戦の対戦相手をまたしっかり分析し、全国初勝利を成し遂げる。

(取材・文 吉田太郎)
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[関西]大阪体育大が5年ぶり4回目のリーグ制覇!得点ランクトップFW林大地のゴール守り抜く

大阪体育大が5年ぶりにリーグ優勝
第96回関西学生サッカーリーグ1部


 第96回関西サッカーリーグ1部の後期第10節1日目が17日に行われ、首位・大阪体育大は5位のびわこ成蹊スポーツ大に1-0で勝利。5年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた。

 大体大は前半、持ち前の守備力でびわこ大の攻撃を封殺。逆に前半終了間際には、MF末吉塁(4年=初芝橋本高/山形内定)のパスから得点ランクトップのFW林大地(3年=履正社高)が先制点を挙げる。

 1-0で迎えた後半はびわこ大もシュート3本でゴールに迫るも、今季リーグ戦最少失点を誇る大体大が失点を許さず、そのままリードを守り切った。2位の関西学院大は直前の試合で勝利したものの、首位・大体大も勝利したことで勝ち点4差をキープ。1試合を残して2013年以来となる4回目のリーグ優勝を自力で掴み取った。

 すでに全日本大学選手権の出場権を手にしている大体大は関西第1代表に決定。12月15日の2回戦から登場し、四国第2代表と東海第2代表の勝者と対戦する。

●第96回関西学生リーグ特集

J2得点王は大宮FW大前元紀!自身のシーズン最多得点更新「チームメート全員に感謝したい」

大前元紀がJ2得点王に
 大宮アルディージャに所属するFW大前元紀が、2018シーズンのJ2得点王に輝いた。クラブ公式サイトが喜びのコメントを掲載している。

 最終節を前にJ1参入プレーオフ出場圏外の7位につけていた大宮。17日、ファジアーノ岡山を1-0で下し、勝ち点1差で6位だったアビスパ福岡がFC岐阜と0-0で引き分けたため、福岡と入れ替わりでプレーオフ出場権をつかみとった。

 今季24得点を記録し、自身のシーズン最多得点記録を更新した大前は「まずはプレーオフに進むことができて良かったです。リーグ戦の42試合、いいときも悪いときも応援してくださったこと、また僕に期待してくださったことに感謝しています。自分は前のポジションの選手なので、チームのみんなの頑張りがあってこそです。結果的に自分がゴールを決めているだけだと思いますし、チームメート全員に感謝したいです」と語り、得点王獲得を喜んだ。

 だが、まだ戦いは終わっていない。25日からプレーオフが始まり、ホームで東京ヴェルディと戦う。「J2優勝という目標に届かなかったことに力不足を感じていますが、来週から始まるJ1参入プレーオフでも得点を取って、チームの勝利に貢献したいと思います!」と意気込んだ大前。エースとしてプレーオフでも得点を量産し、1年でのJ1復帰を狙う。

【J2得点ランキング】
1位:24得点 大前元紀(大宮)
2位:22得点 オナイウ阿道(山口)
3位:19得点 船山貴之(千葉)
4位:17得点 イバ(横浜FC)
5位:13得点 ドウグラス・ヴィエイラ(東京V)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018J1参入プレーオフ特設ページ
●[J2]第42節 スコア速報

J2得点王は大宮FW大前元紀!自身のシーズン最多得点更新「チームメート全員に感謝したい」

大前元紀がJ2得点王に
 大宮アルディージャに所属するFW大前元紀が、2018シーズンのJ2得点王に輝いた。クラブ公式サイトが喜びのコメントを掲載している。

 最終節を前にJ1参入プレーオフ出場圏外の7位につけていた大宮。17日、ファジアーノ岡山を1-0で下し、勝ち点1差で6位だったアビスパ福岡がFC岐阜と0-0で引き分けたため、福岡と入れ替わりでプレーオフ出場権をつかみとった。

 今季24得点を記録し、自身のシーズン最多得点記録を更新した大前は「まずはプレーオフに進むことができて良かったです。リーグ戦の42試合、いいときも悪いときも応援してくださったこと、また僕に期待してくださったことに感謝しています。自分は前のポジションの選手なので、チームのみんなの頑張りがあってこそです。結果的に自分がゴールを決めているだけだと思いますし、チームメート全員に感謝したいです」と語り、得点王獲得を喜んだ。

 だが、まだ戦いは終わっていない。25日からプレーオフが始まり、ホームで東京ヴェルディと戦う。「J2優勝という目標に届かなかったことに力不足を感じていますが、来週から始まるJ1参入プレーオフでも得点を取って、チームの勝利に貢献したいと思います!」と意気込んだ大前。エースとしてプレーオフでも得点を量産し、1年でのJ1復帰を狙う。

【J2得点ランキング】
1位:24得点 大前元紀(大宮)
2位:22得点 オナイウ阿道(山口)
3位:19得点 船山貴之(千葉)
4位:17得点 イバ(横浜FC)
5位:13得点 ドウグラス・ヴィエイラ(東京V)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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[MOM2712]龍谷MF寺坂洸希 (3年)_「ピッチでやってくれ!」盟友の思いも背負った2ゴール

龍谷高MF寺坂洸希(3年)は2ゴールで優勝に導いた
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.17 選手権佐賀県予選決勝 佐賀東高1-3龍谷高 ベアスタ]

「前半うまくいかず、シュートが少なかったので、後半はシュートを意識していました」。貴重な先制点でチームに勇気を与えた龍谷高MF寺坂洸希(3年)はこう振り返った。

 登録はMFだが、実際は2トップの一角でプレーする。持ち味はスピードを生かしたドリブル突破からのシュート。利き足は右だが、実は左右を気にせずシュートが打つことができ、先制点の中央右寄りからのシュートは「得意なコース」だと振り返った。

 選手権本大会への出場は自らの目標でもあったが、今回はそれだけではない思いがあった。準々決勝の唐津工戦の前日にチームのエースであるFW竹島海太(3年)が右足を骨折してしまい、県大会に出場できなくなった。

 寺坂と竹島は小学校の頃に知り合い、中学からチームメートとなり、龍谷では2トップを組んでいた。幸い、竹島のケガは全国大会には間に合うという。もう一度、竹島と2トップを組むためには勝ち進んで佐賀県代表の座を手にするしかなかった。

 その思いを胸に唐津工戦ではハットトリックを達成。この日迎えた決勝戦の前には竹島から「ピッチでやってくれ!」と声をかけられた。その言葉に押されるかのように先制点を挙げ、さらに勝利を決定づけるチームの3点目を挙げる活躍。「竹島の思いも背負ってプレーし結果を出せてよかった」。そう言って笑顔を見せた寺坂は選手権の目標を「全国制覇です」と力強く言い切った。

 盟友・竹島と全国の舞台で再び2トップを組み、初出場ながら龍谷旋風を巻き起こすつもりだ。

(取材・文 荒木英喜)
●【特設】高校選手権2018
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諦めかけた後半ATのドラマから「勢いそのままに」延長で逆転!!草津東が2年連続V:滋賀

草津東が2年連続10回目の選手権出場を決めた
[11.17 選手権滋賀県予選決勝 草津東高2-1(延長)綾羽高 布引]

 第97回全国高校サッカー選手権滋賀県大会は17日、布引グリーンスタジアムで決勝を行い、草津東高綾羽高が対戦した。前半26分にMF廣瀬勇輝(2年)のゴールで綾羽が先制したが、後半アディショナルタイムにMF森稜真(3年)が劇的同点弾。1-1で突入した延長戦でMF小酒井新大(2年)が逆転ゴールを挙げ、草津東が2-1で競り勝ち、2年連続10回目の全国大会出場を決めた。

 今年のインターハイ県予選決勝で激突した両者の“再戦”。綾羽が序盤からロングスローで好機をつくると、草津東も両サイドの崩しからゴールに迫るが、DF浦山昂泰(3年)とDF大田烈(2年)が冷静に跳ね返した。草津東はインターハイ県予選から今大会準決勝まで9試合を無失点に抑えてきたが、綾羽がついにその堅牢をこじ開けた。前半26分、スローインの流れから右サイドを鋭いドリブルで突破したMF畠山逸基(3年)がゴールライン際から折り返し、廣瀬がヘディングシュートを叩き込んだ。

 草津東は今大会初失点を喫したが、主将のGK加藤直(3年)は「気落ちすることなく一人ひとりが冷静だった」と振り返る。序盤はMF松本斎(2年)のプレスに攻撃を寸断されたが、前半40分には楔を受けたFW渡邉颯太(2年)がターンしてマークを外し、フィニッシュに持ち込んだ。牛場監督は「横に動かした中での縦パスはプレッシャーを外せて効果的だった。後半も慌てずにボールを運んで攻めよう」と選手を送り出した。

 後半立ち上がりは綾羽のペースでDF山口祐(2年)やMF清水宏規(3年)のミドルシュートがGK加藤を襲った。1点が欲しい草津東は交代カードを切り、後半11分、MF川崎寛太(2年)に代えて森を投入。左右に揺さぶって崩そうとしたが、綾羽守備陣も隙を見せない。後半26分、31分にはMF橋本卓成(3年)が左サイドを仕掛けてフィニッシュまで持ち込んだが、ゴールは遠く、苦しい時間帯が続いた。

 草津東は後半34分にDF野崎陽登(1年)を投入し、終盤はロングボールを使って圧力をかけたが、セットプレーのチャンスも生かせず、そのまま後半アディショナルタイムに突入。綾羽がうまく時間を使って1-0で逃げ切るかと思われたが、最後にドラマが待っていた。

 後半アディショナルタイム4分、草津東に左CKのチャンス。GK加藤も前線に上がる決死のパワープレー。MF山本佳輝(3年)が祈りを込めて右足で蹴り込むと、野崎の背後から森がヘッドで合わせ、起死回生の同点ゴール。牛場哲郎監督が「難しいかなとは考えていました」と振り返れば、森自身も「負けるかな」と誰もが諦めかけた時間帯だった分、相手へのダメージは大きく、延長戦では精神的に優位に立った。

 迎えた延長前半2分、山本のパスを受けた渡邉が体勢を崩しながらスルーパスを供給。最終ラインの裏に抜け出した小酒井が右足を振り抜き、逆転ゴール。「『勢いそのままにいこう』と話をして、選手が乗っている時に点が取れた。あきらめずにそれぞれの役割をしてくれた」(牛場監督)。最後は両選手が足をつった死闘はそのままタイムアップを迎え、草津東が2-1で逃げ切った。

 インターハイ後に主力の3年生3人がチームを離れ、エース渡邉が負傷するなど難しい時期を乗り越え、牛場監督は就任1年目で夏冬連覇を達成。2年連続で全国への切符を手にした草津東。昨年は青森山田高に敗れ、インターハイも1回戦で高川学園高に惜敗。「全国で1勝はできていない。ひとつでも多く勝てるように」と真摯に話す牛場監督は「この大会で磨いた強みを最大限生かしたい。前線からのディフェンスをしっかり作り、ボールを動かして厚みのある攻撃を組み立てたい」とイメージを膨らませ、まずは全国1勝を目指す。

(取材・文 佐藤亜希子)
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龍谷が念願の選手権初出場!! 強化から5年目で全国舞台へ:佐賀

初出場を決めた龍谷高
[11.17 選手権佐賀県予選決勝 佐賀東高1-3龍谷高 ベアスタ]

 第97回全国高校サッカー選手権佐賀県予選決勝が17日に行われ、龍谷高佐賀東高を3-1で下し、選手権初出場を決めた。
 
 今年の新人戦、インターハイ予選の決勝に続き、選手権予選の決勝も佐賀東対龍谷の対決となった。佐賀東は3年連続、龍谷は初の決勝進出から全国初出場を目指した。

 前半から佐賀東がボールを動かし、龍谷はロングボールを中心に攻撃を組み立てるが、決定機を作れない展開が続く。23分、CKの流れから佐賀東の攻撃を牽引するMF寺崎敦彦(3年)が強烈なミドルシュートを放つ。しかし、これはポストに嫌われた。結局、これが前半最もスタンドを沸かせた場面となり、前半はお互いの守備を崩せず、0-0で後半へ折り返した。

 後半、リズムをつかんだのは龍谷。7分にCKからDF今村慎二(3年)がファーサイドでチャンスを得たが、これはGK宮崎健成(3年)に防がれる。この後も相手の背後を突くロングボール、少ないタッチ数でのパス交換を使い分けて試合を有利に進めた。

 そして龍谷は後半12分、素早い攻守の切り替えで相手のミスを誘ってボールを奪い、中央右寄りをドリブルで突破したMF寺坂洸希(3年)が左足一閃。これがゴールネットを揺らして龍谷が先制に成功する。しかし、その6分後に佐賀東が寺崎敦のゴールで追いつき、すぐさま試合を振り出しに戻した。

 勝負の行方を左右する次の1点が生まれたのは後半23分。途中出場した龍谷MF田中琳太郎(3年)がカウンターから左サイドでドリブルを仕掛け、そのままシュートを決めて突き放す。さらに38分には、PAを飛び出してボールをクリアしようとした相手GKがミスキック。これを寺坂がセンターライン近くから50m超のスーパーロングシュートを無人のゴールに決めてダメを押した。

 佐賀東も選手交代や終了間際のパワープレーで反撃を試みたが、龍谷の体を張った守備を崩せず、龍谷が3-1で初めて全国への切符を手にした。

 試合後、龍谷の太田恵介監督は「選手たちが強気でやってくれた」と勝因を振り返った。一方、破れた佐賀東の蒲原晶昭監督は「相手のロングボールを警戒して引き過ぎた。後半に修正できなかった」と悔やんだ。

 龍谷はサッカー部を強化して5年目でようやくつかんだ全国の舞台。太田監督は清水商出身で同期には元日本代表の小野伸二などがいたが、当時は選手権静岡県大会で敗れたため、今回が初めての選手権出場となる。

(取材・文 荒木英喜)
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スタメン10人入れ替えのU-21代表…久保、橋岡らU-19戦士4人を先発起用

第1戦ウズベキスタン戦のスターティングメンバー
 U-21日本代表は17日、UAEで開催されているドバイカップ第2戦クウェート戦を迎える。現地時間18時半のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。

 14日の初戦ウズベキスタン戦から、キャプテンマークを巻くMF中山雄太(柏)を除く先発10人を入れ替え、U-19代表組のMF伊藤洋輝(磐田)、MF久保建英(FC東京)、DF橋岡大樹(浦和)、DF小林友希(神戸U-18)らがスターティングメンバーに名を連ねた。

<出場メンバー>
[U-21日本代表]
12 GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ)
3 DF中山雄太(柏)
19 DF橋岡大樹(浦和)
22 DF小林友希(神戸U-18)
6 MF長沼洋一(岐阜)
14 MF旗手怜央(順大)
16 MF神谷優太(愛媛)
17 MF伊藤洋輝(磐田)
18 MF菅大輝(札幌)
21 MF久保建英(横浜FM)
11 FW上田綺世(法政大)
控え
1 GK小島亨介(早稲田大)
23 GK谷晃生(G大阪)
4 DF板倉滉(仙台)
15 DF大南拓磨(磐田)
20 DF立田悠悟(清水)
5 MF杉岡大暉(湘南)
7 MF松本泰志(広島)
8 MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)
10 MF三好康児(札幌)
13 MF岩崎悠人(京都)
9 FW小川航基(磐田)
監督代行
横内昭展

▼ドバイカップU-23特集ページ

[関東]前年覇者流経大が大ピンチ!インカレ圏外で最終節へ…法大、順大、駒大はインカレ出場決定

前年覇者流通経済大がインカレ出場圏外の大ピンチ!
 関東大学1部リーグの第21節が17日に行われた。優勝争い、残留争いはともに決着済みで、インカレ出場権争いに焦点が絞られている。

 前年インカレ覇者の流通経済大が、出場圏外の8位と苦しい戦いを強いられている。今節も順位で下回る専修大に0-2で敗戦。順位を上げることが出来なかった。

 今節で新たに法政大順天堂大、駒沢大のインカレ出場が決定。法大は3年連続30回目、順大は5年連続23回目、駒大は8年ぶり15回目。そして総理大臣杯優勝で出場を決めている明治大も7位以上が決まっているため、最終節で残り1枠を争うことになった。

 数字上は7位・東洋大(vs国士舘大)が勝ち点29、8位・流通経済大(vs順天堂大)は同27、9位・専修大(vs明治大)が同26と可能性を残すが、東洋大と専修大は得失点差で13離れているため、実質、東洋大と流経大の一騎打ちとなる。東洋大は勝てば自力で初のインカレ出場。引き分けた場合でも流経大との得失点差は13あるため、有利な状況だ。事実上、流経大が逆転でインカレ出場権を得るためには、順大に勝って、東洋大が敗れるのを待つしかなく、非常に難しい状況となっている。

 最終節は24日と25日に行われる。

明治大 0-2 筑波大
[筑]三笘薫(21分)、長澤皓祐(81分)

早稲田大 2-1 順天堂大
[早]藤沢和也(16分)、杉田将宏(43分)
[順]長倉幹樹(63分)

駒澤大 2-1 桐蔭横浜大
[駒]星キョーワァン(40分)、坂本和雅(74分)
[桐]イサカ・ゼイン(9分)

法政大 0-0 東洋大

東京国際大 0-4 国士舘大
[国]明本考浩(37分)、高橋利樹(45分)、飯野七聖(78分)、松本拓海(83分)

専修大 2-0 流通経済大
[専]中杉雄貴(53分)、中山克広(90分+2)

【第22節】
(11月24日)
[埼玉スタジアム2002 第2グラウンド]
専修大 14:00 明治大

[成田市中台運動公園陸上競技場]
順天堂大 14:00 流通経済大

[柏の葉公園総合競技場]
駒澤大 14:00 筑波大

[栃木市総合運動公園陸上競技場]
東洋大 14:00 国士舘大

[県立保土ヶ谷公園サッカー場]
桐蔭横浜大 14:00 東京国際大

(11月25日)
[味の素フィールド西が丘]
早稲田大 12:00 法政大

●第92回関東大学L特集

8月の1次予選初戦から3か月…計8試合の戦い勝ち抜いた国士舘が15年ぶりV!:東京A

15年ぶりとなる全国大会出場を決めた国士舘高イレブン
[11.17 選手権東京都Aブロック予選決勝 大成高 0-1 国士舘高 駒沢陸]

 国士舘が15年ぶりV! 第97回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック予選決勝が17日に行われ、初優勝を狙う大成高と15年ぶりの全国出場を目指す国士舘高が激突。国士舘がMF濱部響乃介(3年)の挙げた決勝点によって1-0で勝ち、15年ぶり4回目の全国大会出場を決めた。

 国士舘はインターハイの全国決勝が行われた3日後、8月16日に行われた選手権東京都1次予選1回戦で工学院大附高に勝利。そこから約3か月間にも渡る戦いを勝ち抜いて頂点に立った。MF長谷川翔主将(3年)は「(3か月間に)怪我する人もいて、みんなで勝ち取った優勝だと思っています」。そして、上野晃慈監督は部訓である「継続は力なり」をやり通した選手たちを讃えていた。

 8月の初戦からトータル8試合目となる決勝戦。前半は0-0、後半勝負のプランを持っていた国士舘は、相手の高く設定されていたDFラインの背後をシンプルに狙って攻撃を展開する。前半はロングボールが行き交う展開となったが、国士舘は接点の勝負で優位に。そして、MF唐澤大地(3年)やFW柳陽哉(3年)の仕掛けをアクセントにゴールを目指した。

 0-0の迎えた前半37分、国士舘がファーストシュートで先制点を奪う。左SB菊地駿斗(3年)の左CKをニアへ飛び込んだMF濱部響乃介(3年)が「良いボールが来たので合わせるだけでした」と右足のかかとでシュート。これがニアサイドのゴールを破り、国士舘が先制した。

 大成は直後、それまで少なかったグラウンダーのパス交換で中、外へとボールを動かし、MF神谷琉(3年)が右クロス。ファーサイドから飛び込んだFW丸山龍基(3年)が決定的なシュートを放ち、そのこぼれ球を狙ったが決めきることができない。MF宮脇茂夫(2年)の左足キックやMF内田康平(2年)のキープ力を活かしながら反撃するものの、国士舘は長谷川やGK小松直登(3年)を中心に凌ぎ、1-0のまま試合を進める。

 国士舘は後半11分、菊地の右FKから長谷川が決定的なヘッド。だが大成はGK柴田憲伸(3年)がファインセーブを見せて追加点を許さない。逆に22分、大成は右サイドのMF阪口駿(2年)からPAに走り込んだFW 原田晃希(3年)へパスが通る。DFに後方から押し倒された原田がPKを獲得。そして、自らキッカーを務めた原田が右足で狙った。だが、シュートコースを読んでいた国士舘GK小松直登(3年)が右へ跳んでストップし、セカンドボールから打たれたシュートもはじき出す。

 この後、「(80分間で勝負を決めるため)PK止めた瞬間から強気に行った」という国士舘の上野監督は立て続けに選手を入れ替え、敵陣深い位置で仕掛けたMF莊原聡(3年)やMF福田竜之介(3年)がFKを獲得。相手の反撃の勢いを断つことに成功する。大成は前線へ入れたボールのこぼれ球から内田らがチャンスを迎えるシーンもあった。だが、我慢強く相手の攻撃を跳ね返し、逆にカウンターやセットプレーから押し返した国士舘が1-0で勝利。15年ぶりとなる全国切符を獲得した。

 国士舘の上野監督は「子どもたちが良く頑張ってくれた」と語り、長谷川は「みんながチーム一丸となって戦って来れたことが勝因」と頷いた。特別な選手はいない。インターハイ予選は初戦で敗れ、選手権は1次予選からの戦いとなった。それでも、「雑草魂」(長谷川)を持って戦ってきた選手たちが勝ち取った栄冠。過去3度の全国大会出場ではいずれも初戦敗退に終わっているだけに「まずは1勝」を目指し、日常からの努力を継続する。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

三浦弦太、20歳CBのプレーを刺激に「良いアピールできれば」

シュート練習を行う日本代表DF三浦弦太(G大阪)
 愛知県出身のセンターバックは後輩の活躍も刺激に変えつつ、3日後に控える地元でのキリンチャレンジカップ・キルギス戦(豊田、20日)に臨もうとしている。日本代表DF三浦弦太(G大阪)は森保ジャパン発足後、初となるアジア勢相手の実戦に向けて「アジアカップに良い形で入れるよう、良い内容のゲームをしたい」と意気込んだ。

 ここまで2回の合宿では主力を担っていた三浦だったが、16日のベネズエラ戦(△1-1)では20歳のDF冨安健洋が先発出場。屈強なフィジカルを持つ相手に対等に渡り合い、落ち着いたラインコントロールも披露するなど、及第点のパフォーマンスを見せていた。

「やっぱり刺激を受けた。僕らの世代もトミの世代も良い選手が多いので、そういったライバル相手に負けないよう、良いアピールをできれば」(三浦)。プレッシャーを感じるわけではないが、後輩の活躍を自身のモチベーションにしようとしているようだ。

 後輩CBがベネズエラ戦で見せていたビルドアップは三浦自身も得意とするところで、「練習でもやっているし、縦パスを狙ったり、周りを使いながらやっていければ」と次の出番でも披露する構え。まずはキルギス戦で出場機会をつかみ、来年1月のアジア杯に良い形でつなげたいところだ。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

細部にこだわる酒井宏樹、ベネズエラ戦は「日本にとって大事な試合になった」

キリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦を振り返った日本代表DF酒井宏樹(マルセイユ)
 大分でのキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦から一夜明けた17日、フル出場した日本代表DF酒井宏樹(マルセイユ)が1-1の引き分けに終わった一戦を振り返った。攻撃陣が機能しなかったという見方もあるが、「観る方はつまらないけど、戦術的な試合だった。日本にとっては大事な試合になった」と前向きに述べた。

「(10月に対戦した)ウルグアイよりベネズエラのほうが組織がしっかりしていた。カウンターがキレイにハマるような試合じゃなかった」。前日の戦況をそう説明した酒井は“大事な試合”の真意を次のように説明する。「お互い消しあう試合だったけど、拓実のポジションをピッチ内で変更したり、8番を消そうと話し合ったり、そういったところが収穫だった」。

「親善試合はノーガードでやり合う試合じゃない」と語ったように、フレンドリーマッチには次の公式大会に向けたテストの意味合いも大きく、細部にフォーカスしなければならないこともある。今回の場合は来年1月に控えるアジアカップが一つの目標。「相手のスタイルを難しくさせる相手と組めたのは大事。それはトーナメントをやっていくうえで必要なことだから」と述べた。

 また、右サイドでコンビを組んで2試合目となったMF堂安律との関係も細部にこだわる。「合流する前からYoutubeでプレーを見たし、どういうプレーヤーかを知るのは大事。情報を入れておかないと試合中に驚いてしまうので」。そう準備の重要さを語った酒井は「『彼ならここにいる』と思い込めることが大事。0.1秒早まるか、遅まるかで相手を食いつけられるかが大きく違う」と相手との駆け引きの秘訣を示していた。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

渋滞のバスで必死だった槙野「香川に言おうか長友にお願いしようか…」

豊田市内で練習するDF槙野智章
 複雑な胸の内を語った。大渋滞に巻き込まれ、予定より50分遅れでスタジアム入りした16日のベネズエラ戦(△1-1)。チームの非常事態を第一報的にSNSで発信したのが日本代表DF槙野智章(浦和)だった。

 自身のツイッター(@tonji5)で「これから代表戦。だが、大渋滞でスタジアム入り出来ていない。皆さんの力が必要です。バスを通してください。すいません…お願いします!」と協力を呼び掛けると、これに反応する形でDF吉田麻也(サウサンプトン)もツイッター(@MayaYoshida3)で「大分自動車道スタジアムへ向かうみなさん右側車線あけてください!」と投稿した。

「後ろの席で僕と吉田選手が横に座っていて」。当時の車内の様子を説明する槙野はこのとき、どうにかして自分たちの状況を知ってもらおうと必死だった。「香川(真司)に言おうか、長友(佑都)にお願いしようかと……」と、より発信力のある選手の協力を仰ごうかとも本気で考えたのだという。

 地元の警察がチームバスを先導する形で試合開始には間に合ったが、その一方で多くのファン・サポーターが渋滞の中に取り残され、試合に間に合わない、あるいは観戦を断念するという人たちも続出した。「パトカーに先導してもらうとき、(一般車両に)路肩によけてもらって、僕らは突進して行った。スタジアムに入っても空席があったし、心苦しいものがあった」。昨夜の光景を思い出すたびに苦い思いがある。

 選手たちはハプニングにも動じず、与えられた環境で最善の準備をしたが、結果は1-1の引き分け。「勝利で終われたら良かったけど」と悔しさをにじませた槙野は「アジアの戦いではいろんなことが起こり得る。チームとしては貴重な経験になったかもしれないけど、大分の皆さんに申し訳なかった」と声を落とした。

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

自身のアピールは二の次? 4年後を見据えた原口元気「一つ一つの試合に勝たないと」

勝利のために全てを出し切る日本代表MF原口元気
 すべてはチームが勝つため——。そんな思いを強めたのは大舞台での悔しい経験だった。森保ジャパン発足以降、なかなか満足のいく立ち位置を築けていない日本代表MF原口元気だが、自身のアピールに執心するよりも「一つ一つの試合に勝たないといけない」と決意を語った。

 16日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦では後半23分からの出場。MF中島翔哉に代わって投入されると、「試合の流れを見ながら、中で受けるよりも開いたほうが良いと思った」という左サイドの開いた位置から、鬼気迫る突破を何度も見せていた。

 外から見ていれば、自らの能力を証明するのに必死な姿と思われるかもしれない。だが、原口はその捉え方を否定する。「確かに試合に出たいし、2点目を取りたいけど、アピールしようって意識じゃない。あの試合に勝たないといけないから、2点目を取らないといけないという意識だった」。

 そんなメンタリティーは半年前のロシアW杯で芽生えたものだった。「W杯でも悔しい思いをしたから、一つ一つ勝っていかないといけない。これでよしとしてやっていって、4年後また惜しかったで終わらせたくない。一つ一つの試合をこだわっていかないといけない」。来年1月のアジアカップ、そして4年後のカタールW杯に向け、たくましくなった27歳は目の前の試合で全力を出し切る覚悟だ。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

先発の平均身長が180cm超え、守備陣の“大型化”に麻也「メリットというか最低限」

ストレッチするDF吉田麻也
 これまでの日本代表ではなかなか考えられなかったかもしれない。16日のベネズエラ戦(△1-1)で日本のスタメン11人の平均身長は180.1cm。ベネズエラの180.6cmとも遜色なかった。

 攻撃陣に167cmのMF中島翔哉、172cmのMF堂安律という小柄なアタッカーがいての数字で、197cmのGKシュミット・ダニエルを筆頭に最終ラインには183cmのDF酒井宏樹、188cmのDF冨安健洋、189cmのDF吉田麻也、176cmのDF佐々木翔という長身選手が並んだ。守備陣5人の平均身長なら実に186.6cmとなる。

 隔世の感もあるが、森保ジャパンのキャプテンでもある吉田は「サッカーの流れじゃないですかね。(センターバックは)そうでないと生き残っていけないポジション」と淡々と話した。ベネズエラ戦の先制点はFKから酒井がジャンピングボレーで決める形だったが、高さが生きた場面でもあった。

「セットプレーからの得点は統計的にも多い。一つの武器にしないといけない」と吉田が話すとおり、ゴール前の守備やセットプレーで高さは重要になるが、あくまで「メリットというか、最低限かなと思う」という認識だ。

 そのうえで森保ジャパンでは「キーパーには足元のテクニック、センターバックにはパス出しの能力が求められる」。ビルドアップや縦パスなど、攻撃の第一歩としても重要な役目を負っているのがGKを含めた最終ラインの選手たちだ。

「そこは練習からトライしているし、続けていかないといけない」と力説する吉田は「今はフレンドリーマッチだから(ビルドアップに対する)プレッシャーも少ない。アジアカップやアジア予選で同じようにできるかは分からないし、しっかり構築していかないといけない」と貪欲に話した。

(取材・文 西山紘平)

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先発の平均身長が180cm超え、守備陣の“大型化”に麻也「メリットというか最低限」

ストレッチするDF吉田麻也
 これまでの日本代表ではなかなか考えられないことだった。16日のベネズエラ戦(△1-1)で日本のスタメン11人の平均身長は180.1cm。ベネズエラの180.6cmとも遜色なかった。

 攻撃陣に167cmのMF中島翔哉、172cmのMF堂安律という小柄なアタッカーがいての数字で、197cmのGKシュミット・ダニエルを筆頭に最終ラインには183cmのDF酒井宏樹、188cmのDF冨安健洋、189cmのDF吉田麻也、176cmのDF佐々木翔という長身選手が並んだ。守備陣5人の平均身長なら実に186.6cmとなる。

 隔世の感もあるが、森保ジャパンのキャプテンでもある吉田は「サッカーの流れじゃないですかね。(センターバックは)そうでないと生き残っていけないポジション」と淡々と話した。ベネズエラ戦の先制点はFKから酒井がジャンピングボレーで決める形だったが、高さが生きた場面でもあった。

「セットプレーからの得点は統計的にも多い。一つの武器にしないといけない」と吉田が話すとおり、ゴール前の守備やセットプレーで高さは重要になるが、あくまで「メリットというか、最低限かなと思う」という認識だ。

 そのうえで森保ジャパンでは「キーパーには足元のテクニック、センターバックにはパス出しの能力が求められる」。ビルドアップや縦パスなど、攻撃の第一歩としても重要な役目を負っているのがGKを含めた最終ラインの選手たちだ。

「そこは練習からトライしているし、続けていかないといけない」と力説する吉田は「今はフレンドリーマッチだから(ビルドアップに対する)プレッシャーも少ない。アジアカップやアジア予選で同じようにできるかは分からないし、しっかり構築していかないといけない」と貪欲に話した。

(取材・文 西山紘平)

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分野研究家

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札幌内定MF檀崎がV弾!青森山田、苦戦しながらも22連覇達成:青森

 第97回全国高校サッカー選手権青森県予選決勝が17日に行われ、2016年度日本一の青森山田高が22年連続24回目の優勝を果たした。

 絶対王者・青森山田は青森県総合運動公園陸上競技場で八戸学院野辺地西高と対戦。MF武眞大のゴールで先制し、後半に追いつかれたが、札幌加入内定のMF檀崎竜孔が決勝点を挙げ、2-1で逃げ切った。

 なお、全国大会の組み合わせ抽選会は19日に行われる。

[決勝](11月17日)
青森山田高 2-1 八戸学院野辺地西高

[準決勝](11月15日)
青森山田高 9-0 十和田工高
東奥義塾高 2-3 八戸学院野辺地西高

[準々決勝](10月15日)
五所川原工高 0-9 八戸学院野辺地西高
五所川原農林高 1-2 十和田工高
三本木農高 1-1(PK3-5)東奥義塾高

●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

札幌内定MF檀崎がV弾!青森山田、苦戦しながらも22連覇達成:青森

 第97回全国高校サッカー選手権青森県予選決勝が15日に行われ、2016年度日本一の青森山田高が22年連続24回目の優勝を果たした。

 絶対王者・青森山田は青森県総合運動公園陸上競技場で八戸学院野辺地西高と対戦。MF武眞大のゴールで先制し、後半に追いつかれたが、札幌加入内定のMF檀崎竜孔が決勝点を挙げ、2-1で逃げ切った。

 なお、全国大会の組み合わせ抽選会は19日に行われる。

[決勝](11月17日)
青森山田高 2-1 八戸学院野辺地西高

[準決勝](11月15日)
青森山田高 9-0 十和田工高
東奥義塾高 2-3 八戸学院野辺地西高

[準々決勝](10月15日)
五所川原工高 0-9 八戸学院野辺地西高
五所川原農林高 1-2 十和田工高
三本木農高 1-1(PK3-5)東奥義塾高

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★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

J2制覇の“古巣”にも言及…シュミット・ダニエル「話題の中心となる選手に」

前日にA代表デビューを飾った日本代表GKシュミット・ダニエル(仙台)
 大分市でのキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦(△1-1)から一夜明け、愛知県豊田市に移動して公開トレーニングを行った日本代表。前日にA代表デビューを飾ったGKシュミット・ダニエル(仙台)が、この日の結果でJ2優勝を果たした古巣の松本山雅FCに言及した。

 松本は17日、J2第42節の結果で4年ぶりのJ1昇格を初優勝で決めた。シュミットにとっては16年に期限付き移籍で所属し、41試合に出場した古巣。「おめでとうって感じ」と述べると、来季の対戦について「行きづらい場所にあるので、どうやって行くんですかね。たぶんバスだと思いますが」と冗談交じりで語った。

 ベネズエラ戦でA代表デビューを飾ったものの、周囲からは「特に何もなかった」と振り返ったシュミットだが、この日は土曜日のため集まった多くの子どもたちから名前を呼ばれる場面も見られた。「少しでも名前を覚えてもらえたら嬉しいし、子どもたちの話題の中心になる選手になれれば嬉しい」とさらなる活躍を誓う。

「昨日の試合でゴールキーパーとしてアピールできたかというとそうではない」と語ったように、相手の枠内シュートは失点したPK以外にはほとんどなく、シュートストップを披露する機会は得られず。だが、ロングキックやビルドアップへの参加など、攻撃の起点として長所を披露し、「駆け引きに参加して展開できて良かった」と手応えを得たようだ。

 森保一監督からは「自信を持ってプレーしていて良かった」と言われたといい、A代表デビュー戦は及第点の出来。だが、この立場で満足するつもりはない。他のGKと比較すれば「シュートストップもそうだし、試合経験も圧倒的に足りない」と捉えており、「出ても出なくてもポジションを奪う気持ちは同じ」と変わらぬ努力を重ねていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

大混戦のJ2制した松本、村井チェアマン「新たな歴史の1ページとして心に刻まれることでしょう」

村井満チェアマンがJ2優勝の松本を祝福
 17日、J2リーグの2018シーズン最終節が一斉開催され、松本山雅FCがクラブ史上初のJ2優勝、4年ぶりのJ1昇格を決めた。これを受けてJリーグの村井満チェアマンがコメントを発表した。

 まさにギリギリの優勝だった。前節を終えて松本が勝ち点76、2位大分と3位町田が勝ち点75で並んでいた。最終節の結果は、上位3チームすべて引き分けだったが、後半アディショナルタイムに大分が失点するまで、松本は2位という状況だった。

 大混戦のJ2を制した松本に対して村井チェアマンは「例年以上に接戦が繰り広げられたJ2において、優勝の栄冠を勝ち取ることができたのは、2012年より指揮を執る反町康治監督の采配のもと、J2最少失点を誇る安定した試合運びを重ねた努力の賜だと思っております。そして、ホーム・アウェイを問わず常に『全緑』で応援してくださるファン・サポーターの皆さまの後押しこそが、優勝に近づく大きな要因になったことは言うまでもありません。本日の優勝は松本山雅にとっても忘れることのできない、新たな歴史の1ページとして心に刻まれることでしょう」と祝福した。

「松本山雅のホームスタジアム、サンプロ・アルウィンはいつ訪れても私たちを熱く、そして温かな雰囲気で迎え入れてくれます。試合経過にとらわれず絶えることなく響き渡るピッチサイドの声援は、一度聞くと忘れられないほどの感動を覚えます。家族のような温かいおもてなしを感じることができるスタジアム周辺の雰囲気は、すべてのファン・サポーターに体感してほしいと心から思わせるものであり、クラブとホームタウンの皆さまとの絆の深さを強く感じます」

 さらに来季に向けて「2015年以来のJ1での戦いとなりますが、さらに磨きをかけた松本山雅にとって飛躍の1年になることを期待しております」と綴った。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ
●[J2]第42節 スコア速報

長崎の高田社長、J2降格決定も視線は前へ「J1での経験を生かすのはチームの使命」

V・ファーレン長崎の代表取締役社長である高田明氏
 J2降格が決まったV・ファーレン長崎の代表取締役社長である高田明氏が、クラブ公式サイト上でファンに向けた声明を発表した。

 17日、J2リーグは最終節を一斉開催。すでにJ1で17位以下が決まっている長崎は、J1ライセンスを持たないFC町田ゼルビアが自動昇格圏内に入れば、J1残留の可能性もあったが、松本山雅FC大分トリニータのJ1昇格が決まり、長崎のJ2降格が確定した。

 高田社長は「V・ファーレン長崎にとって、初めてのJ1の舞台となった今年、多くのファン、県民、関係者の皆さまに応援をいただいた中でのJ2降格に、悔しい思いでいっぱいです」と素直な気持ちを述べると、「今季はこれまで、たくさんの方々から叱咤も激励もいただきました。アウェイチームのファンの方々も多く長崎に来ていただきました。新しくV・ファーレン長崎のファンになっていただいた方も大変多いです。そして、これまで長くV・ファーレン長崎を支えてくださっているファンの皆さまの応援に心より感謝を申し上げます」と綴った。

「今季のこれまでを振り返れば、『あそこで!』といった思いは多々あります。タラレバにはなりますが、それがJ1の厳しさであるとも感じています。今季のJ1でのあらゆる経験、価値は限りなく大きなものです。これを生かすのはチームの使命です。V・ファーレン長崎が、長崎で、日本で、アジアで、世界で躍動するために、ファンの皆さんのお力とともに、新たなスタートを切ります。まだまだ、長い道のりです。しかし、今回の涙を笑顔に変えられるよう頑張ります。そして、頑張りましょう」

 J2降格が決まってしまったが、今季はあと2試合残している。「V・ファーレン長崎は最後まで全力で戦います。皆さんのさらなる応援をよろしくお願いします。サッカーには夢がある」と、ファンにお願いした。

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「シンプルに試合に出たい」初招集の山中亮輔、A代表デビューへの道筋

A代表デビューに意欲を燃やす日本代表DF山中亮輔(横浜FM、写真左)
 日本代表に初めて選出され、最初の実戦では出番なし。DF山中亮輔(横浜FW)は、20日に控えるキリンチャレンジカップ・キルギス戦でA代表デビューを狙う。16日でのベネズエラ戦では「自分ならもっと攻撃に関わってるかな」とイメージを膨らませていたといい、「シンプルに試合に出たい」とモチベーションを高めている。

 不動の左サイドバックのDF長友佑都(ガラタサライ)が肺気胸のため参加できず、突如転がり込んできた初招集。初めての集団に身を置いた25歳は「シンプルに全部のところでレベルが高い。練習からワンタッチに制限されることが多くて、そこで力不足を感じているし、代表選手として試されているなと思う」。普段とは異なる刺激を受けているようだ。

 森保一監督は「スペシャルなものを持っている」と選出理由を語っていたが、精度とパワーを兼ね備えた左足のキックと、果敢なオーバーラップは国内最高級の武器。しかし、代表ではワンタッチ制限のトレーニングを多く課され、「特長を出すよりは、球離れを早くしてボールを動かす練習が多い」と立ちはだかる壁に向き合っている。

 もっとも、「そういったところを見られているので、違いを作れないといけない」と課題を自身の糧としつつ、「追い越す動きは回数多く出していかないと、他の選手との違いは出せない」と長所の発揮にも意欲。指揮官が全選手に求めてきた“チームのコンセプト”と“スペシャルな個性”を両立させ、次こそはサイドラインの向こう側に立ちたいところだ。

(取材・文 竹内達也)

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「シンプルに試合に出たい」初招集の山中亮輔、A代表デビューへの道筋

A代表デビューに意欲を燃やす日本代表DF山中亮輔(横浜FM、写真左)
 日本代表に初めて選出され、最初の実戦では出番なし。DF山中亮輔(横浜FW)は、20日に控えるキリンチャレンジカップ・キルギス戦でA代表デビューを狙う。16日でのベネズエラ戦では「自分ならもっと攻撃に関わってるかな」とイメージを膨らませていたといい、「シンプルに試合に出たい」とモチベーションを高めている。

 不動の左サイドバックのDF長友佑都(ガラタサライ)が肺気胸のため参加できず、突如転がり込んできた初招集。初めての集団に身を置いた25歳は「シンプルに全部のところでレベルが高い。練習からワンタッチに制限されることが多くて、そこで力不足を感じているし、代表選手として試されているなと思う」。普段とは異なる刺激を受けているようだ。

 森保一監督は「スペシャルなものを持っている」と選出理由を語っていたが、精度とパワーを兼ね備えた左足のキックと、果敢なオーバーラップは国内最高級の武器。しかし、代表ではワンタッチ制限のトレーニングを多く課され、「特長を出すよりは、球離れを早くしてボールを動かす練習が多い」と立ちはだかる壁に向き合っている。

 もっとも、「そういったところを見られているので、違いを作れないといけない」と課題を自身の糧としつつ、「追い越す動きは回数多く出していかないと、他の選手との違いは出せない」と長所の発揮にも意欲。指揮官が全選手に求めてきた“チームのコンセプト”と“スペシャルな個性”を両立させ、次こそはサイドラインの向こう側に立ちたいところだ。

(取材・文 竹内達也)

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渋滞被害は選手の家族にも…堂安の両親は「ほとんど見られなかった」

ベネズエラ戦から一夜明け、MF堂安律
 1-1で引き分けたベネズエラ戦から一夜明けた17日、日本代表は大分から愛知・豊田へ移動し、20日のキルギス戦(豊田ス)に向けて調整した。ベネズエラ戦で右膝を打撲したDF冨安健洋(シントトロイデン)はグラウンドに姿を見せず、大事を取って宿舎で別調整。冨安を除く先発10選手も軽めのメニューでクールダウンした。

 ベネズエラ戦では大分市内のホテルからチームバスでスタジアムに向かう道中、大渋滞に巻き込まれるアクシデントに見舞われた。本来であればキックオフの1時間半前にスタジアムに到着しているはずが、急きょパトカーに先導されて到着したのは試合開始の約40分前。スタメン組はピッチでのウォーミングアップもできず、不十分な準備のままキックオフを迎えた。

 日本代表だけでなく、対戦相手のベネズエラ代表、さらには審判団も渋滞に巻き込まれたが、試合を観戦する予定だったファン・サポーターの多くも足止めを余儀なくされ、チケットは前売りで完売していたにも関わらず、スタンドには空席が目立った。

 渋滞による“被害”を受けた観客の中には選手の家族もいた。MF堂安律(フローニンゲン)は両親を招待していたが、「(選手交代で)代わる直前に来たみたいで、ほとんど(自分のプレーを)見られなかったと言っていた」と明かした。右サイドハーフで先発した堂安が交代したのは後半32分。大分空港からレンタカーで向かっていたという両親がスタジアムに到着したとき、試合はすでに後半の半ばだったということになる。

「『ちょっとでも顔が見れて良かった』と言っていた」と苦笑いの堂安だったが、家族はキルギス戦も観戦する予定だという。「(豊田スタジアムに)来ると思うので、(試合が)終わったら少し会えたらと思っている」と、今度は試合のスタートから自分の雄姿を見せるつもりだ。

(取材・文 西山紘平)

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渋滞被害は選手の家族にも…堂安の両親は「ほとんど見られなかった」

ベネズエラ戦から一夜明け、MF堂安律
 1-1で引き分けたベネズエラ戦から一夜明けた17日、日本代表は大分から愛知・豊田へ移動し、20日のキルギス戦(豊田ス)に向けて調整した。ベネズエラ戦で右膝を打撲したDF冨安健洋(シントトロイデン)はグラウンドに姿を見せず、大事を取って宿舎で別調整。冨安を除く先発10選手も軽めのメニューでクールダウンした。

 ベネズエラ戦では大分市内のホテルからチームバスでスタジアムに向かう道中、大渋滞に巻き込まれるアクシデントに見舞われた。本来であればキックオフの1時間半前にスタジアムに到着しているはずが、急きょパトカーに先導されて到着したのは試合開始の約40分前。スタメン組はピッチでのウォーミングアップもできず、不十分な準備のままキックオフを迎えた。

 日本代表だけでなく、対戦相手のベネズエラ代表、さらには審判団も渋滞に巻き込まれたが、試合を観戦する予定だったファン・サポーターの多くも足止めを余儀なくされ、チケットは前売りで完売していたにも関わらず、スタンドには空席が目立った。

 渋滞による“被害”を受けた観客の中には選手の家族もいた。MF堂安律(フローニンゲン)は両親を招待していたが、「(選手交代で)代わる直前に来たみたいで、ほとんど(自分のプレーを)見られなかったと言っていた」と明かした。右サイドハーフで先発した堂安が交代したのは後半32分。大分空港からレンタカーで向かっていたという両親がスタジアムに到着したとき、試合はすでに後半の半ばだったということになる。

「『ちょっとでも顔が見れて良かった』と言っていた」と苦笑いの堂安だったが、家族はキルギス戦も観戦する予定だという。「(豊田スタジアムに)来ると思うので、(試合が)終わったら少し会えたらと思っている」と、今度は試合のスタートから自分の雄姿を見せるつもりだ。

(取材・文 西山紘平)

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大宮が“窮地”からの逆転PO進出!!下位とドローの福岡は土壇場でPO圏外へ

大宮DF菊地光将が値千金の決勝ゴール
[11.17 J2第42節 岡山0-1大宮 Cスタ]

 J2第42節が17日に行われ、7位・大宮アルディージャは敵地で14位・ファジアーノ岡山に1-0で勝利した。数的不利となって迎えた後半22分、DF菊地光将が値千金の決勝ゴール。他会場で引き分けた6位・アビスパ福岡を抜き、5位でJ1参入プレーオフ出場を決めた。

 前節終了時点で6位・福岡と勝ち点1差の7位と、昇格へ崖っぷちの状況だった大宮。0-0の後半7分にはMF嶋田慎太郎が2枚目のイエローカードで退場処分となり、さらに苦しい展開へと追い込まれる。

 しかし、チームの苦境をキャプテンが救った。後半22分に右サイドの高い位置でFKを獲得すると、キッカーのFW大前元紀が右足でクロス。DF酒井宣福のヘディングシュートはゴールライン上でDF喜山康平に阻まれるも、跳ね返りを菊地が高打点のヘッドで押し込んだ。

 この1点を守り切った大宮が1-0で完封勝利。他会場で6位・福岡が19位・岐阜と0-0で引き分けて7位に後退し、大宮が土壇場でプレーオフ圏内に滑り込む形となった。

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●[J2]第42節 スコア速報

大宮が“窮地”からの逆転PO進出!!下位とドローの福岡は土壇場でPO圏外へ

大宮DF菊地光将が値千金の決勝ゴール
[11.17 J2第42節 岡山0-1大宮 Cスタ]

 J2第42節が17日に行われ、7位・大宮アルディージャは敵地で14位・ファジアーノ岡山に1-0で勝利した。数的不利となって迎えた後半22分、DF菊地光将が値千金の決勝ゴール。他会場で引き分けた6位・アビスパ福岡を抜き、5位でJ1参入プレーオフ出場を決めた。

 前節終了時点で6位・福岡と勝ち点1差の7位と、昇格へ崖っぷちの状況だった大宮。0-0の後半7分にはMF嶋田慎太郎が2枚目のイエローカードで退場処分となり、さらに苦しい展開へと追い込まれる。

 しかし、チームの苦境をキャプテンが救った。後半22分に右サイドの高い位置でFKを獲得すると、キッカーのFW大前元紀が右足でクロス。DF酒井宣福のヘディングシュートはゴールライン上でDF喜山康平に阻まれるも、跳ね返りを菊地が高打点のヘッドで押し込んだ。

 この1点を守り切った大宮が1-0で完封勝利。他会場で6位・福岡が19位・岐阜と0-0で引き分けて7位に後退し、大宮が土壇場でプレーオフ圏内に滑り込む形となった。

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長崎は1年でJ2降格へ…町田に命運託すもあと一歩及ばず

V・ファーレン長崎はJ2降格へ
 J2リーグは17日、各地で2018シーズンの最終節が行われ、松本山雅FC大分トリニータのJ1自動昇格が決定。この結果、J1リーグで17位以下が決まっているV・ファーレン長崎のJ2降格が確定した。

 長崎の命運はJ1ライセンスが付与されていないFC町田ゼルビアに託された。町田がJ1自動昇格圏内の2位以内に入れば、プレーオフ出場圏の16位のチームがJ1残留。17位のチームがJ1参入プレーオフ出場となる。そのため、17位に入ってプレーオフ決定戦で勝てば、J1残留の可能性もあった。

 しかし、町田はホームで東京ヴェルディと1-1で引き分けた。他会場の結果から町田は4位が確定し、長崎のJ1残留の夢は絶たれた。今季J1に初昇格を果たした長崎は、1年で再びJ2へ降格することとなった。

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長崎は1年でJ2降格へ…町田に命運託すもあと一歩及ばず

V・ファーレン長崎はJ2降格へ
 J2リーグは17日、各地で2018シーズンの最終節が行われ、松本山雅FC大分トリニータのJ1自動昇格が決定。この結果、J1リーグで17位以下が決まっているV・ファーレン長崎のJ2降格が確定した。

 長崎の命運はJ1ライセンスが付与されていないFC町田ゼルビアに託された。町田がJ1自動昇格圏内の2位以内に入れば、プレーオフ出場圏の16位のチームがJ1残留。17位のチームがJ1参入プレーオフ出場となる。そのため、17位に入ってプレーオフ決定戦で勝てば、J1残留の可能性もあった。

 しかし、町田はホームで東京ヴェルディと1-1で引き分けた。他会場の結果から町田は4位が確定し、長崎のJ1残留の夢は絶たれた。今季J1に初昇格を果たした長崎は、1年で再びJ2へ降格することとなった。

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相馬監督「そうだったのか…」町田は逆転Vへの絶好のチャンス逃して4位

町田を率いる相馬直樹監督
[11.17 J2第42節 町田1-1東京V 町田]

 J2第42節が17日に開催され、3位・FC町田ゼルビアはホームで5位・東京ヴェルディと1-1で引き分けた。結果的に勝利していれば逆転でのJ2初優勝だったが、4位に後退。一方、東京Vは6位でJ1参入プレーオフ進出となった。

 前節終了時点で首位・松本と勝ち点1差の3位につけていた町田。J1ライセンスを持たず、昇格の権利がない中で健闘を続けてきたが、後半31分に失点を喫する。

 東京VのFW奈良輪雄太が裏へロングパスを送ると、FW林陵平が反応。右足のループシュートがゴールに吸い込まれ、今季7得点目で1-0とする。

 しかし、町田も後半37分に反撃。投入直後のMFロメロ・フランクがPA内右から折り返し、最後はDF大谷尚輝が右足でねじ込んだ。

 上位直接対決は互いに譲らず、1-1で試合終了。首位・松本と2位・大分がいずれもドローに終わっていたため、仮に町田が勝利していれば初優勝の快挙となっていた。

 町田は試合後に最終節のセレモニーを実施。相馬直樹監督は「結果は4位ということですが、あと1点取れていれば(優勝だった)。私自身もあとで知って『そうだったのか』と。知らずにやっていました」と結果を悔やみつつ、「本当に選手を褒めてあげてください」とサポーターに呼びかけ、昨季16位からの大躍進に胸を張った。

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讃岐、J2最下位でJ3降格が決定…21位の熊本はJ3沼津次第

讃岐の降格が決まった
 J2リーグは17日、2018シーズンの最終節が午後2時に各地で一斉開催。最下位となったカマタマーレ讃岐のJ3降格が決まった。

 最終節を前に、最下位の讃岐と21位のロアッソ熊本が勝ち点31で並び、ともにJ3自動降格圏の21位以下が確定していた。

 J3リーグでは、すでにJ2ライセンスを保有するFC琉球の優勝が決まっているため、J2最下位のチームは自動降格が決定。21位のチームは、J3の2位が確定していないため、現時点ではJ3降格は決まらない。仮にJ2ライセンスを持たないアスルクラロ沼津が2位に入れば、21位でも残留となる。

 ともにホームで最終節を迎えた熊本と讃岐。熊本は愛媛FCと対戦し、後半7分にFW伊東俊が先制点を挙げると、2点を追加して3-0で勝った。一方の讃岐は京都サンガF.C.から得点を奪えず0-2で敗れた。

 この結果、勝ち点を34に伸ばした熊本が21位。最下位の讃岐はJ3へ初降格となった。

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讃岐、J2最下位でJ3降格が決定…21位の熊本はJ3沼津次第

讃岐の降格が決まった
 J2リーグは17日、2018シーズンの最終節が午後2時に各地で一斉開催。最下位となったカマタマーレ讃岐のJ3降格が決まった。

 最終節を前に、最下位の讃岐と21位のロアッソ熊本が勝ち点31で並び、ともにJ3自動降格圏の21位以下が確定していた。

 J3リーグでは、すでにJ2ライセンスを保有するFC琉球の優勝が決まっているため、J2最下位のチームは自動降格が決定。21位のチームは、J3の2位が確定していないため、現時点ではJ3降格は決まらない。仮にJ2ライセンスを持たないアスルクラロ沼津が2位に入れば、21位でも残留となる。

 ともにホームで最終節を迎えた熊本と讃岐。熊本は愛媛FCと対戦し、後半7分にFW伊東俊が先制点を挙げると、2点を追加して3-0で勝った。一方の讃岐は京都サンガF.C.から得点を奪えず0-2で敗れた。

 この結果、勝ち点を34に伸ばした熊本が21位。最下位の讃岐はJ3へ初降格となった。

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AT被弾で優勝こそ逃すも…大分が6年ぶりJ1復帰!!

大分が6年ぶりのJ1復帰(写真は第40節)
[11.17 J2第42節 山形1-1大分 NDスタ]

 J2第42節が17日に行われ、2位・大分トリニータは敵地で12位・モンテディオ山形と1-1で引き分けた。前半18分にMF星雄次が先制点を決めたが、後半アディショナルタイム1分に山形のMFアルヴァロ・ロドリゲスに同点弾を献上。2012年以来16年ぶり2度目のJ2優勝こそ逃したが、自動昇格圏内をキープし、2013年以来6年ぶりのJ1昇格を果たした。

 攻勢の展開ながら無得点の時間が続いた大分だったが、前半18分に均衡を破る。DF岩田智輝がPA内右に持ち運び、右足でグラウンダーの横パス。ファーからフリーで走り込んだ星が右足で流し込み、4試合ぶりとなる今季5ゴール目を挙げた。

 他会場で勝ち点1差の首位・松本が0-0の同点で推移していたため、このまま行けば逆転優勝となっていた大分。しかし、終了間際にホームの山形が意地を見せた。

 後半アディショナルタイム1分、PA手前右でセカンドボールに反応したアルヴァロ・ロドリゲスが左足を一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さり、今季3点目を挙げた。

 試合はそのまま1-1でタイムアップ。終了後、他会場の結果を待っていた大分の選手たちは、2位確定の情報が入ると喜びを爆発させ、6年ぶりのJ1昇格をサポーターとともに祝った。

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J1参入PO組み合わせ決定!町田4位で横浜FCは2回戦から登場

横浜FCは2回戦からの登場に
 J2リーグは17日、2018シーズンの最終節が午後2時に各地で一斉開催。この結果、J2からJ1参入プレーオフに進出するクラブ、日程が決まった。

 最終節を終えて、松本山雅FCと大分トリニータのJ1自動昇格が決定。最後まで激しくもつれたプレーオフ争いは、3位に横浜FC、4位にFC町田ゼルビア、5位に大宮アルディージャ、6位に東京ヴェルディが出場権をつかみ取った。

 しかし、4位町田については「J1ライセンスが付与されていないクラブ」に該当するため、プレーオフに出場することはできない。そのため、3位の横浜FCが1回戦を免除され、2回戦で大宮と東京Vの勝者と戦うことが決まった。

 なお、1回戦および2回戦は、90分間で勝敗が決しない場合、年間順位が上位のクラブが勝者となる。また、決定戦も90分間で勝敗が決まらなければ、J1リーグ16位のクラブが勝者となる。

【1回戦】
11月25日(日)
大宮 13:00 東京V [NACK]
TV放送:DAZN

【2回戦】
12月2日(日)
横浜FC 13:00 1回戦の勝者 [ニッパツ]
TV放送:DAZN

【決定戦】
12月8日(土)
16位(J1) 14:00 2回戦の勝者
TV放送:DAZN/NHK BS1
※J1クラブのホームで開催

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大混戦J2がついに決着…松本が初優勝!!大分は2位で昇格、PO出場は町田を除く3チームに

J2最終節が各地で開催された
 J2第42節が17日14時に各地で一斉開催された。J1自動昇格をつかんだのは、初優勝を果たした松本山雅FCと2位・大分トリニータ。また、J1参入プレーオフには、J1ライセンスを持たない4位・FC町田ゼルビアを除く3位・横浜FC、5位・大宮アルディージャ、6位・東京ヴェルディの3チームが出場する。

 今季J2は最終節まで優勝と昇格チームが決まらない大混戦となった。前節まで首位をキープしていた松本はホームに11位・徳島ヴォルティスを迎え、スコアレスドロー。ただし、他会場の2位・大分がアウェーで12位・モンテディオ山形と1-1で引き分けたため、勝ち点1差で初優勝を飾るとともに4年ぶりの昇格を果たした。大分は2012年以来16年ぶり2度目のJ2制覇こそ逃したが、自動昇格圏内を堅持。6年ぶりのJ1復帰を決めている。

 プレーオフ争いも最後まで激しくもつれた。3位・町田は本拠地で5位・東京Vと1-1のドロー。4位・横浜FCは敵地で8位・ヴァンフォーレ甲府を1-0で下し、7位・大宮もアウェーで14位・ファジアーノ岡山に1-0で勝利した。一方、6位・福岡はホームで19位・FC岐阜と対戦し、0-0の引き分け。この結果、福岡がプレーオフ圏外に転落し、入れ替わりで大宮が出場権をつかみ取った。

▽上位の順位表(第42節終了時)
1位:松本山雅FC(77、20)
2位:大分トリニータ(76、25)
―――自動昇格―――
3位:横浜FC(76、19)
4位:FC町田ゼルビア(76、18)
5位:大宮アルディージャ(71、17)
6位:東京ヴェルディ(71、15)
―――J1参入プレーオフ―――
7位:アビスパ福岡(70、16)

※カッコ内は勝ち点、得失点差

▽試合結果
山形 1-1 大分 [NDスタ]
千葉 0-0 栃木 [フクアリ]
町田 1-1 東京V [町田]
甲府 0-1 横浜FC [中銀スタ]
松本 0-0 徳島 [サンアル]
新潟 0-2 山口 [デンカS]
金沢 3-1 水戸 [石川西部]
岐阜 0-0 福岡 [長良川]
岡山 0-1 大宮 [Cスタ]
讃岐 0-2 京都 [ピカスタ]
熊本 3-0 愛媛 [えがおS]

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熊本vs愛媛 試合記録

【J2第42節】(えがおS)
熊本 3-0(前半0-0)愛媛


<得点者>
[熊]伊東俊(52分)、上村周平(57分)、田中達也(80分)

<警告>
[熊]鈴木翔登(6分)
[愛]林堂眞(69分)

観衆:5,647人
主審:上村篤史
副審:間島宗一、蒲澤淳一

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 4 園田拓也
DF 5 植田龍仁朗
DF 39 鈴木翔登
MF 14 田中達也
MF 27 中山雄登
(84分→FW 18 巻誠一郎)
MF 8 上村周平
MF 7 片山奨典
FW 17 佐野翼
(73分→MF 19 八久保颯)
FW 11 皆川佑介
FW 31 伊東俊
(76分→MF 2 黒木晃平)
控え
GK 1 畑実
DF 23 小谷祐喜
DF 24 高瀬優孝
MF 50 水野晃樹
監督
渋谷洋樹

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 14 小池純輝
DF 8 安藤淳
(46分→DF 3 玉林睦実)
DF 23 林堂眞
DF 5 前野貴徳
MF 19 藤本佳希
(59分→FW 9 有田光希)
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
MF 17 小暮大器
(74分→FW 15 丹羽詩温)
FW 28 吉田眞紀人
FW 7 近藤貴司
控え
GK 22 原裕太郎
MF 30 禹相皓
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
監督
川井健太

讃岐vs京都 試合記録

【J2第42節】(ピカスタ)
讃岐 0-2(前半0-1)京都


<得点者>
[京]ジュニーニョ(45分)、大野耀平(90分+1)

<警告>
[京]庄司悦大(19分)、染谷悠太(26分)、大野耀平(90分)

観衆:3,636人
主審:上田益也
副審:福岡靖人、塚越由貴

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 15 市村篤司
DF 25 岡村和哉
DF 30 竹内彬
DF 31 アレックス
MF 8 渡邉大剛
(69分→FW 20 原一樹)
MF 28 田中英雄
MF 14 佐々木渉
(57分→MF 23 西弘則)
MF 10 高木和正
MF 17 佐々木匠
FW 19 重松健太郎
(69分→FW 9 我那覇和樹)
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 2 パク・チャニョン
DF 3 中島大貴
FW 11 森川裕基
監督
北野誠

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 4 田中マルクス闘莉王
(71分→FW 19 大野耀平)
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
DF 39 黒木恭平
MF 8 重廣卓也
MF 22 小屋松知哉
(84分→DF 26 下畠翔吾)
MF 41 金久保順
MF 44 庄司悦大
FW 20 カイオ
(20分→MF 31 ジュニーニョ)
控え
GK 34 若原智哉
DF 2 磐瀬剛
MF 18 望月嶺臣
MF 7 田村亮介
監督
ジュロヴスキー

岡山vs大宮 試合記録

【J2第42節】(Cスタ)
岡山 0-1(前半0-0)大宮


<得点者>
[大]菊地光将(67分)

<退場>
[大]嶋田慎太郎(52分)

<警告>
[大]嶋田慎太郎2(43分、52分)

観衆:8,861人
主審:荒木友輔
副審:今岡洋二、鈴木規志
大宮が“窮地”からの逆転PO進出!!下位とドローの福岡は土壇場でPO圏外へ

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 10 大竹洋平
(72分→FW 18 齊藤和樹)
MF 11 三村真
FW 9 イ・ヨンジェ
(72分→FW 24 赤嶺真吾)
FW 37 ジョン・チュングン
(64分→MF 2 澤口雅彦)
控え
GK 1 椎名一馬
DF 5 増田繁人
MF 15 末吉隼也
FW 30 武田拓真
監督
長澤徹

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 20 酒井宣福
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
MF 15 大山啓輔
(84分→MF 17 横谷繁)
MF 7 三門雄大
MF 8 茨田陽生
FW 28 富山貴光
(87分→DF 3 河本裕之)
FW 10 大前元紀
控え
GK 22 笠原昂史
DF 19 奥井諒
MF 24 ダビド・バブンスキー
MF 33 奥抜侃志
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

岐阜vs福岡 試合記録

【J2第42節】(長良川)
岐阜 0-0(前半0-0)福岡


<警告>
[岐]青木翼(17分)
[福]鈴木惇(66分)

観衆:8,870人
主審:山岡良介
副審:数原武志、堀越雅弘

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 34 北谷史孝
DF 5 青木翼
(24分→DF 15 田森大己)
MF 30 中島賢星
MF 14 風間宏矢
MF 6 三島頌平
FW 7 田中パウロ淳一
(84分→FW 22 島村拓弥)
FW 10 ライアン・デ・フリース
(75分→FW 24 難波宏明)
FW 9 山岸祐也
控え
GK 21 原田祐輔
DF 17 藤谷匠
DF 27 イヨハ理ヘンリー
FW 18 石川大地
監督
大木武

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 22 輪湖直樹
DF 26 古賀太陽
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
(71分→FW 35 レオミネイロ)
MF 16 石津大介
(66分→MF 33 山瀬功治)
MF 17 松田力
(80分→FW 15 森本貴幸)
MF 18 ドゥドゥ
FW 10 城後寿
控え
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
DF 5 實藤友紀
MF 6 ウォン・ドゥジェ
監督
井原正巳

金沢vs水戸 試合記録

【J2第42節】(石川西部)
金沢 3-1(前半2-1)水戸


<得点者>
[金]杉浦恭平(14分)、マラニョン(45分+1)、金子昌広(88分)
[水]木村祐志(37分)

<警告>
[金]藤村慶太(67分)
[水]前寛之(25分)、小島幹敏(40分)

観衆:4,479人
主審:窪田陽輔
副審:川崎秋仁、村井良輔

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
(79分→MF 14 金子昌広)
FW 11 杉浦恭平
(87分→DF 16 毛利駿也)
FW 19 垣田裕暉
(16分→FW 29 マラニョン)
控え
GK 22 田尻健
DF 27 廣井友信
MF 33 梅鉢貴秀
MF 8 山藤健太
監督
柳下正明

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 32 黒川淳史
(81分→MF 7 船谷圭祐)
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 10 木村祐志
MF 46 伊藤涼太郎
(69分→FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ)
FW 40 岸本武流
(69分→MF 27 茂木駿佑)
控え
GK 1 本間幸司
DF 15 宮本拓弥
DF 3 浜崎拓磨
MF 19 平野佑一
監督
長谷部茂利

松本vs徳島 試合記録

【J2第42節】(サンアル)
松本 0-0(前半0-0)徳島


<警告>
[徳]藤原広太朗(40分)

観衆:19,066人
主審:木村博之
副審:平間亮、赤阪修
松本がスコアレスドローもJ2初優勝!! 4年ぶりJ1昇格が決定

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 50 今井智基
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
MF 3 田中隼磨
MF 47 岩上祐三
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 8 セルジーニョ
(39分→MF 13 中美慶哉)
FW 7 前田大然
(90分+1→MF 5 岩間雄大)
FW 9 高崎寛之
(74分→FW 38 永井龍)
控え
GK 1 守田達弥
DF 18 當間建文
DF 29 下川陽太
MF 23 岡本知剛
監督
反町康治

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 36 表原玄太
MF 8 岩尾憲
MF 14 杉本竜士
MF 32 小西雄大
MF 23 前川大河
(84分→FW 18 佐藤晃大)
FW 10 杉本太郎
FW 50 ピーター・ウタカ
(66分→FW 26 バラル)
控え
GK 29 松澤香輝
DF 20 キム・ジョンピル
MF 41 狩野健太
MF 47 押谷祐樹
MF 7 内田裕斗
監督
リカルド・ロドリゲス

甲府vs横浜FC 試合記録

【J2第42節】(中銀スタ)
甲府 0-1(前半0-0)横浜FC


<得点者>
[横]齋藤功佑(70分)

<警告>
[甲]ビョン・ジュンボン(72分)
[横]佐藤謙介(36分)

観衆:9,821人
主審:岡部拓人
副審:西村幹也、金井清一
横浜FCが3位でJ1参入プレーオフへ…甲府に1-0勝利もレドミが負傷交代

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 18 道渕諒平
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
DF 30 清水航平
(74分→MF 24 曽根田穣)
MF 40 小椋祥平
MF 5 窪田良
(80分→DF 4 山本英臣)
MF 19 小塚和季
FW 25 森晃太
FW 11 ジエゴ
(79分→DF 16 松橋優)
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 34 今津佑太
MF 44 瀬戸貴幸
FW 14 田中佑昌
監督
上野展裕

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 33 川崎裕大
DF 5 田代真一
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
MF 14 北爪健吾
MF 39 瀬沼優司
MF 8 佐藤謙介
MF 27 齋藤功佑
MF 22 永田拓也
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
(41分→MF 7 野村直輝)
FW 10 イバ
(79分→MF 24 渡邊一仁)
控え
GK 21 山本海人
DF 16 新井純平
MF 25 石井圭太
MF 6 中里崇宏
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

町田vs東京V 試合記録

【J2第42節】(町田)
町田 1-1(前半0-0)東京V


<得点者>
[町]大谷尚輝(82分)
[東]林陵平(76分)

<警告>
[町]深津康太(83分)、酒井隆介(88分)
[東]李栄直(80分)

観衆:10,013人
主審:山本雄大
副審:植田文平、権田智久
相馬監督「そうだったのか…」町田は逆転Vへの絶好のチャンス逃して4位

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 15 井上裕大
MF 8 平戸太貴
MF 19 土居柊太
(79分→MF 24 ロメロ・フランク)
MF 14 吉濱遼平
(66分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
FW 18 山内寛史
(56分→FW 11 中村祐也)
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 17 下坂晃城
DF 3 藤井航大
MF 29 森村昂太
監督
相馬直樹

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 23 田村直也
DF 3 井林章
DF 5 平智広
DF 4 香川勇気
MF 8 内田達也
MF 20 井上潮音
MF 33 渡辺皓太
(86分→MF 16 佐藤優平)
FW 24 奈良輪雄太
FW 11 林陵平
FW 7 アラン・ピニェイロ
(71分→MF 17 李栄直)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 15 林昇吾
DF 2 若狭大志
MF 38 梶川諒太
FW 29 森俊介
監督
ロティーナ

千葉vs栃木 試合記録

【J2第42節】(フクアリ)
千葉 0-0(前半0-0)栃木


<警告>
[千]エベルト(52分)
[栃]竹重安希彦(78分)

観衆:9,722人
主審:柿沼亨
副審:和角敏之、清野裕介

<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 5 増嶋竜也
DF 4 エベルト
DF 49 下平匠
MF 10 町田也真人
(71分→MF 22 工藤浩平)
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 20 矢田旭
(60分→FW 50 指宿洋史)
FW 11 船山貴之
FW 13 為田大貴
(79分→DF 28 乾貴哉)
控え
GK 31 大野哲煥
DF 3 近藤直也
MF 6 山本真希
MF 7 佐藤勇人
監督
フアン・エスナイデル

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 42 パウロン
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 29 川田拳登
MF 40 寺田紳一
MF 6 古波津辰希
(84分→MF 11 岡崎建哉)
MF 28 温井駿斗
FW 37 浜下瑛
(90分→FW 49 アレックス)
FW 9 大黒将志
FW 41 西谷優希
(79分→FW 16 榊翔太)
控え
GK 33 石川慧
DF 7 菅和範
MF 20 端山豪
MF 38 宮崎泰右
監督
横山雄次

横浜FCが3位でJ1参入プレーオフへ…甲府に1-0勝利もレドミが負傷交代

横浜FCはJ1参入プレーオフ進出もレアンドロ・ドミンゲスの怪我の状態が心配される
[11.17 J2第42節 甲府0-1横浜FC 中銀スタ]

 J2リーグは17日、2018シーズンの最終節を午後2時キックオフで一斉開催。山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府横浜FCが対戦し、横浜FCが1-0で勝利。3位でのプレーオフ出場となった。

 勝ち点74で4位の横浜FCは、首位松本と勝ち点3差、2位大分と3位町田とは勝ち点2差でJ2優勝にわずかに可能性を残している。また、他会場の結果次第では自動昇格の可能性もあるため、まずはこの試合に勝ちたいところだ。

 前半はホーム最終戦の甲府が積極的にゴールに迫った。前半7分、右サイドでパスを受けたDF道渕諒平が斜めにドリブルで突破。PA手前から左足を振り抜いたが、わずかに枠を外す。対する横浜FCは、FWイバとMFレアンドロ・ドミンゲスのコンビで崩しにかかるが、41分にアクシデント発生。レアンドロが右膝あたりを痛め、MF野村直輝との交代を余儀なくされた。

 スコアは動かないものの、後半も出足の早い守りで甲府が主導権を握る。それでも、わずかな隙を突いて攻撃に転じる横浜FCは、11分に左サイドからDF田代真一がクロスを供給。ニアに飛び込んだMF瀬沼優司が打点の高いヘディングシュートを放つもわずかに枠を外れる。その後、17分に横浜FCのGK南雄太、18分に甲府GK岡大生と両守護神がファインセーブを見せる中、25分に均衡が破れた。

 右サイド深くでFKを獲得した横浜FCは、キッカーのMF永田拓也がゴール前に蹴り込むと、GK岡がクリアしたボールにMF齋藤功佑が反応。体を横に倒して右足で合わせると、抑えの効いたシュートがゴールネットに突き刺さり、横浜FCが先制。甲府の時間が続いた中でスコアを動かした。

 ホーム最終戦を白星で飾りたい甲府は、後半29分にMF曽根田穣、34分にDF松橋優、35分にDF山本英臣と立て続けに交代カードを切り、攻守で活性化を図る。しかし、最後まで横浜FCの守りを崩すことができず、そのままタイムアップ。横浜FCが1-0で勝った。

 上位3チームが引き分けたため、横浜FCがJ1自動昇格圏に浮上とはならなかったが、3位でJ1参入プレーオフ進出。J1ライセンスを持たない町田が4位に入ったため、横浜FCは2回戦から登場。大宮と東京Vの勝者と12月2日に対戦する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018J1参入プレーオフ特設ページ
●[J2]第42節 スコア速報

松本がスコアレスドローもJ2初優勝!! 4年ぶりJ1昇格が決定

松本がスコアレスドローもJ2初優勝!! 4年ぶりJ1昇格が決定
[11.17 J2第42節 松本0-0徳島 サンアル]

 松本山雅FCの4年ぶりJ1昇格が決定!J2リーグは17日、2018シーズンの最終節を午後2時キックオフで一斉開催。松本は本拠地サンプロ・アルウィンで徳島ヴォルティスと対戦し、0-0で引き分けた。だが、他会場の結果から松本のJ2初優勝が決まった。

 勝ち点76の松本は、勝ち点75で並ぶ2位大分、3位町田と勝ち点1差。この試合に勝てば他会場に関係なく優勝が決まる状況だ。引き分け以下でも優勝の可能性はあるが、チケット完売で満員のファンの前で勝って有終の美を飾りたいところ。

 試合は松本がボールの主導権を握り、徳島にチャンスを作らせない。前半9分、MF石原崇兆のスルーパスからFW高崎寛之が左足ダイレクトシュート。後方からの難しいボールに合わせたが、わずかに枠を外した。その後も高崎にボールを集め、シュートまで持ち込んだが枠内に飛ばせず、前半のうちに先制とはならなかった。

 さらに松本は前半39分、MF杉本竜士と球際で競り合った際にMFセルジーニョが右膝あたりを痛め、ピッチに倒れ込んだ。セルジーニョはそのまま担架でピッチ外に運ぼ出され、MF中美慶哉との交代を余儀なくされた。

 前半を終えた時点で大分が1-0でリード。松本が優勝のためには勝たなければいけない状況となった。だが、後半は前半シュート0本に終わった徳島に押し込まれ、耐える時間が続いた。そんな中、21分にセットプレーから決定機。左CKからFWピーター・ウタカのクリアボールをPA右で受けたMF田中隼磨が右足を振り抜く。フリーでいいコースに蹴り込んだが、惜しくも右ポストを叩いた。

 リズムよく攻めながらもスコアを動かせない徳島は、後半21分にウタカを下げてFWバラルを投入。松本は後半は前線で孤立していた高崎を下げ、FW永井龍をピッチに送り込んだ。

 時間が経つにつれて、他会場の横浜FCが先制、町田が同点に追いつくなど、刻々と状況が変わっていく。松本としては、失点すれば一気にJ1プレーオフ圏内に沈む可能性があり、緊迫した状況が続いた。アディショナルタイムは4分。最後までスコアが動かないまま、タイムアップを迎えた。他会場の大分と町田もドロー決着。順位は変わらず、松本が優勝を果たした。

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●[J2]第42節 スコア速報

山形vs大分 試合記録

【J2第42節】(NDスタ)
山形 1-1(前半0-1)大分


<得点者>
[山]アルヴァロ・ロドリゲス(90分+1)
[大]星雄次(18分)

<警告>
[山]本田拓也(35分)、内田健太(88分)

観衆:6,852人
主審:高山啓義
副審:五十嵐泰之、大川直也
AT被弾で優勝こそ逃すも…大分が6年ぶりJ1復帰!!

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 35 坂井達弥
DF 19 松本怜大
(81分→MF 25 汰木康也)
MF 4 三鬼海
MF 14 本田拓也
(67分→MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス)
MF 17 中村駿
MF 49 内田健太
FW 18 南秀仁
FW 11 阪野豊史
(67分→FW 39 中山仁斗)
FW 16 小林成豪
控え
GK 1 児玉剛
DF 6 山田拓巳
MF 7 松岡亮輔
FW 50 ブルーノ・ロペス
監督
木山隆之

[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 29 岩田智輝
MF 7 松本怜
MF 19 星雄次
MF 32 前田凌佑
MF 33 丸谷拓也
FW 10 藤本憲明
(90分+3→FW 11 林容平)
FW 27 三平和司
(74分→MF 48 川西翔太)
FW 38 馬場賢治
(59分→MF 20 小手川宏基)
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 16 岡野洵
DF 3 那須川将大
FW 9 後藤優介
監督
片野坂知宏

新潟vs山口 試合記録

【J2第42節】(デンカS)
新潟 0-2(前半0-1)山口


<得点者>
[山]高井和馬(42分)、山下敬大(46分)

<警告>
[山]高木大輔(60分)、前貴之(84分)

観衆:16,054人
主審:中村太
副審:中井恒、勝又弘樹

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
DF 4 ソン・ジュフン
DF 29 渡邊泰基
MF 32 カウエ
MF 26 戸嶋祥郎
MF 18 渡邊凌磨
(68分→FW 19 矢野貴章)
MF 16 渡邉新太
(80分→MF 33 高木善朗)
FW 14 田中達也
FW 9 河田篤秀
(60分→FW 11 ターレス)
控え
GK 30 田口潤人
DF 23 柳育崇
DF 3 安田理大
MF 13 梶山陽平
監督
片渕浩一郎

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
DF 26 ヘナン
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 35 ワシントン
MF 50 高井和馬
(74分→MF 5 佐藤健太郎)
FW 18 高木大輔
(90分+2→DF 3 渡辺広大)
FW 19 オナイウ阿道
FW 24 山下敬大
控え
GK 33 山田元気
DF 21 廣木雄磨
MF 11 鳥養祐矢
FW 32 丸岡満
FW 7 大崎淳矢
監督
霜田正浩

藤枝vs鹿児島 試合記録

【J3第32節】(藤枝サ)
藤枝 0-2(前半0-2)鹿児島


<得点者>
[鹿]中原秀人(4分)、吉井孝輔(42分)

<警告>
[藤]稲垣雄太(81分)、遠藤純輝(90分+1)

観衆:2,321人
主審:上原直人
副審:原尾英祐、宇治原拓也

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 20 木下高彰
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 7 水野泰輔
MF 15 養父雄仁
MF 13 大竹隆人
(68分→MF 10 大迫希)
MF 25 川上盛司
MF 22 齊藤隆成
FW 28 遠藤純輝
FW 18 遠藤敬佑
(56分→FW 29 渡辺亮太)
(78分→MF 32 稲垣雄太)
控え
GK 21 佐藤隼
DF 24 光永祐也
MF 16 鮫島晃太
MF 19 越智亮介
監督
石崎信弘

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 3 谷口功
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 7 赤尾公
MF 32 牛之濱拓
(78分→FW 19 キリノ)
MF 38 中原秀人
FW 29 薗田卓馬
FW 30 萱沼優聖
(70分→FW 18 野嶽惇也)
控え
GK 1 山岡哲也
MF 14 西岡謙太
MF 8 永畑祐樹
FW 16 川森有真
FW 20 中山雄希
監督
三浦泰年

@adidasfun

自分たちのチームのサッカーユニフォームを新調しようと思って、ネットでいろんなショップを調べたけど、サイトではなかなか作成コストがわかりにくいもの。 #フットサル #サッカー #ユニフォーム #グラデーション #カスタマイズ #高品質 #着心地 #保障 #ロンヨン

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分野研究家

一つは南米を中心に発展してきたサロンフットボールである。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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“所属クラブなし”が3選手…日本と対戦するキルギスの来日メンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)は16日、20日に日本代表が対戦するキルギス代表の来日メンバーを発表した。所属クラブなしが3選手、キルギスの首都ビシュケクを本拠地とするドルドイから最多11選手が選出されている。

 試合は豊田スタジアムで行われ、キックオフは午後7時20分を予定している。

▼GK
1 パベル・マティアシュ(所属なし)
13 クトマン・カディルベコフ(ドルドイ)
16 カリスベク・アキマリエフ(アブディシュアタ)

▼DF
2 ムスタファ・イウスポフ(ドルドイ)
3 タミルラン・コズバエフ(ドルドイ)
4 ベニアミン・シュメイコ(所属なし)
5 シェルゾト・シャキロフ(ネフチ)
6 ビクトル・マイヤー(ウィーデンブリュック)
12 アバズベク・オトキーフ(ドルドイ)
14 アイザル・アクマトフ(アルガ)
17 ダニエル・ニイー・アルマ(チッタゴン・アバハニ)

▼MF
7 トゥルスナリ・ルスタモフ(アルガ)
8 アジズ・シディコフ(ドルドイ)
9 エドガー・ベルンハルト(ティチー)
11 ベクジャン・サギンバエフ(ドルドイ)
15 ムロリムジョン・アフメドフ(ドルドイ)
18 カイラト・ジルガルベク・ウール(ドルドイ)
20 バクティアル・ドゥイショベコフ(バシュンダラ・キングス)
21 ファルハト・ムサベコフ(ドルドイ)
22 アフリディン・イスライロフ(所属なし)
23 イスラム・シャムシエフ(ドルドイ)

▼FW
10 エルニスト・バティルカノフ(ドルドイ)
19 ビタリー・ルクス(ウルム)

▼監督
アレクサンデル・クレスティニン

香川真司がテストマッチでアピール!全得点絡む3アシストで勝利導く

香川真司が3アシスト
 ドルトムントに所属するMF香川真司が、テストマッチで3アシストを記録し、勝利に貢献した。

 16日、ドルトムントはテストマッチでシュポルトフロインデ・ロッテ(3部)と対戦。ルシアン・ファブレ監督は香川のほか、DFジェレミー・トルヤンやMFユリアン・バイグル、FWセルヒオ・ゴメスら出場機会に恵まれていない選手たちを起用。MFマリオ・ゲッツェ、FWパコ・アルカセルもスターティングメンバーに名を連ねた。

 ドルトムントは前半45分、香川のスルーパスからP・アルカセルが左足でねじ込み先制。後半2失点で逆転を許したが、後半36分にPA手前で香川が相手を引きつけてラストパスを送ると、19歳FWアレクサンデル・イサクが右足でゴール左に決め、同点に追いついた。

 さらに後半44分には、ペナルティーアーク手前でパスを受けた香川がPA左へ展開。フリーで走り込んだトルヤンがカバーに入った相手DFをかわし、左足シュートを流し込み逆転。ドルトムントが3-2で勝利した。

 3アシスト、フル出場でドルトムントを勝利に導いた香川。今季ブンデスリーガの出場はわずか2試合にとどまっているが、今後に向けてアピールに成功した。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2018-19特集

“大渋滞”でキックオフに間に合わず…JFA田嶋会長「大変残念に思います」

チケットは完売したが、空席が目立つ
 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が17日、「大分で開催した日本代表戦について」声明を発表した。

 16日、日本代表は大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と対戦。試合前には、同スタジアムを目指すサポーターの車両のほか、通行規制や帰宅ラッシュが重なって大渋滞が発生。キックオフ1時間半前の18時にチームバスがスタジアムに到着する予定だったが、ベネズエラが約45分間、日本が約50分間にわたって遅れる事態となった。

 バスの到着は遅れたが、キックオフ時刻は変更されず、ウォーミングアップの時間を短縮。スタンドに空席が目立つ状況のまま試合はスタートし、日本が前半39分にDF酒井宏樹のゴールで先制したものの、後半36分にPKを決められて1-1で引き分けた。

 一夜明けて田嶋会長は、JFAの公式サイトを通じて声明を発表。このような事態が発生した理由ついて綴るとともに、キックオフに間に合わなかったファン・サポーターに謝罪している。JFA公式サイトに掲載された声明文は以下の通り。

「昨日大分スポーツ公園総合競技場で行われたキリンチャレンジカップ2018ベネズエラ戦において、多くのファン・サポーターの皆様がキックオフに間に合わない事態が発生しました。

 日本サッカー協会は、3年前に満員となった試合をはじめ、同会場でのこれまでの経験を踏まえて、大分県サッカー協会や地元自治体、警察などの皆様と協力して準備を進めてきました。

 雨や帰宅ラッシュによる自然渋滞とスタジアムへの移動が重なったこと、また、高速道路出口で事故も発生したことから渋滞が発生しました。

 これによって日本代表の試合を楽しみにしていただいた多くのファン・サポーターの皆様がせっかくの大分での観戦機会を逸してしまったことを大変残念に思います。

 今後開催する日本代表の試合ではできる限り多くのファン・サポーターの皆様に観戦していただけるよう努めて参りますので、引き続き日本代表を応援していただきますようお願い申し上げます」

熊本vs愛媛 スタメン発表

[11.17 J2第42節](えがおS)
※14:00開始
主審:上村篤史
副審:間島宗一、蒲澤淳一
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 4 園田拓也
DF 5 植田龍仁朗
DF 39 鈴木翔登
MF 14 田中達也
MF 27 中山雄登
MF 8 上村周平
MF 7 片山奨典
FW 17 佐野翼
FW 11 皆川佑介
FW 31 伊東俊
控え
GK 1 畑実
DF 23 小谷祐喜
DF 24 高瀬優孝
MF 19 八久保颯
MF 2 黒木晃平
MF 50 水野晃樹
FW 18 巻誠一郎
監督
渋谷洋樹

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 14 小池純輝
DF 8 安藤淳
DF 23 林堂眞
DF 5 前野貴徳
MF 19 藤本佳希
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
MF 17 小暮大器
FW 28 吉田眞紀人
FW 7 近藤貴司
控え
GK 22 原裕太郎
DF 3 玉林睦実
MF 30 禹相皓
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第42節 スコア速報

讃岐vs京都 スタメン発表

[11.17 J2第42節](ピカスタ)
※14:00開始
主審:上田益也
副審:福岡靖人、塚越由貴
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 15 市村篤司
DF 25 岡村和哉
DF 30 竹内彬
DF 31 アレックス
MF 8 渡邉大剛
MF 28 田中英雄
MF 14 佐々木渉
MF 10 高木和正
MF 17 佐々木匠
FW 19 重松健太郎
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 2 パク・チャニョン
DF 3 中島大貴
MF 23 西弘則
FW 11 森川裕基
FW 20 原一樹
FW 9 我那覇和樹
監督
北野誠

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 15 染谷悠太
DF 24 増川隆洋
DF 30 石櫃洋祐
DF 39 黒木恭平
MF 8 重廣卓也
MF 22 小屋松知哉
MF 41 金久保順
MF 44 庄司悦大
FW 20 カイオ
控え
GK 34 若原智哉
DF 2 磐瀬剛
DF 26 下畠翔吾
MF 18 望月嶺臣
MF 31 ジュニーニョ
MF 7 田村亮介
FW 19 大野耀平
監督
ジュロヴスキー

●[J2]第42節 スコア速報

岡山vs大宮 スタメン発表

[11.17 J2第42節](Cスタ)
※14:00開始
主審:荒木友輔
副審:今岡洋二、鈴木規志
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 10 大竹洋平
MF 11 三村真
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 37 ジョン・チュングン
控え
GK 1 椎名一馬
DF 5 増田繁人
MF 15 末吉隼也
MF 2 澤口雅彦
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
FW 30 武田拓真
監督
長澤徹

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 20 酒井宣福
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 8 茨田陽生
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 22 笠原昂史
DF 19 奥井諒
DF 3 河本裕之
MF 17 横谷繁
MF 24 ダビド・バブンスキー
MF 33 奥抜侃志
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

●[J2]第42節 スコア速報

岡山vs大宮 スタメン発表

[11.17 J2第42節](Cスタ)
※14:00開始
主審:荒木友輔
副審:今岡洋二、鈴木規志
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 31 下口稚葉
DF 4 濱田水輝
DF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
MF 8 塚川孝輝
MF 14 上田康太
MF 10 大竹洋平
MF 11 三村真
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 37 ジョン・チュングン
控え
GK 1 椎名一馬
DF 5 増田繁人
MF 15 末吉隼也
MF 2 澤口雅彦
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
FW 30 武田拓真
監督
長澤徹

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 20 酒井宣福
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 39 嶋田慎太郎
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 8 茨田陽生
FW 28 富山貴光
FW 10 大前元紀
控え
GK 22 笠原昂史
DF 19 奥井諒
DF 3 河本裕之
MF 17 横谷繁
MF 24 ダビド・バブンスキー
MF 33 奥抜侃志
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
石井正忠

●[J2]第42節 スコア速報

岐阜vs福岡 スタメン発表

[11.17 J2第42節](長良川)
※14:00開始
主審:山岡良介
副審:数原武志、堀越雅弘
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 34 北谷史孝
DF 5 青木翼
MF 30 中島賢星
MF 14 風間宏矢
MF 6 三島頌平
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 9 山岸祐也
控え
GK 21 原田祐輔
DF 15 田森大己
DF 17 藤谷匠
DF 27 イヨハ理ヘンリー
FW 18 石川大地
FW 22 島村拓弥
FW 24 難波宏明
監督
大木武

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 22 輪湖直樹
DF 26 古賀太陽
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
MF 16 石津大介
MF 17 松田力
MF 18 ドゥドゥ
FW 10 城後寿
控え
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
DF 5 實藤友紀
MF 33 山瀬功治
MF 6 ウォン・ドゥジェ
FW 15 森本貴幸
FW 35 レオミネイロ
監督
井原正巳

●[J2]第42節 スコア速報

岐阜vs福岡 スタメン発表

[11.17 J2第42節](長良川)
※14:00開始
主審:山岡良介
副審:数原武志、堀越雅弘
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 34 北谷史孝
DF 5 青木翼
MF 30 中島賢星
MF 14 風間宏矢
MF 6 三島頌平
FW 7 田中パウロ淳一
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 9 山岸祐也
控え
GK 21 原田祐輔
DF 15 田森大己
DF 17 藤谷匠
DF 27 イヨハ理ヘンリー
FW 18 石川大地
FW 22 島村拓弥
FW 24 難波宏明
監督
大木武

[アビスパ福岡]
先発
GK 21 圍謙太朗
DF 22 輪湖直樹
DF 26 古賀太陽
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
MF 14 枝村匠馬
MF 16 石津大介
MF 17 松田力
MF 18 ドゥドゥ
FW 10 城後寿
控え
GK 23 杉山力裕
DF 3 駒野友一
DF 5 實藤友紀
MF 33 山瀬功治
MF 6 ウォン・ドゥジェ
FW 15 森本貴幸
FW 35 レオミネイロ
監督
井原正巳

●[J2]第42節 スコア速報

金沢vs水戸 スタメン発表

[11.17 J2第42節](石川西部)
※14:00開始
主審:窪田陽輔
副審:川崎秋仁、村井良輔
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 16 毛利駿也
DF 27 廣井友信
MF 14 金子昌広
MF 33 梅鉢貴秀
MF 8 山藤健太
FW 29 マラニョン
監督
柳下正明

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 32 黒川淳史
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 10 木村祐志
MF 46 伊藤涼太郎
FW 40 岸本武流
控え
GK 1 本間幸司
DF 15 宮本拓弥
DF 3 浜崎拓磨
MF 19 平野佑一
MF 27 茂木駿佑
MF 7 船谷圭祐
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
監督
長谷部茂利

●[J2]第42節 スコア速報

金沢vs水戸 スタメン発表

[11.17 J2第42節](石川西部)
※14:00開始
主審:窪田陽輔
副審:川崎秋仁、村井良輔
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 13 石田崚真
DF 39 庄司朋乃也
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 6 大橋尚志
MF 26 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 11 杉浦恭平
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 22 田尻健
DF 16 毛利駿也
DF 27 廣井友信
MF 14 金子昌広
MF 33 梅鉢貴秀
MF 8 山藤健太
FW 29 マラニョン
監督
柳下正明

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 2 田向泰輝
DF 5 伊藤槙人
DF 24 細川淳矢
DF 33 福井諒司
MF 32 黒川淳史
MF 8 前寛之
MF 26 小島幹敏
MF 10 木村祐志
MF 46 伊藤涼太郎
FW 40 岸本武流
控え
GK 1 本間幸司
DF 15 宮本拓弥
DF 3 浜崎拓磨
MF 19 平野佑一
MF 27 茂木駿佑
MF 7 船谷圭祐
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
監督
長谷部茂利

●[J2]第42節 スコア速報

新潟vs山口 スタメン発表

[11.17 J2第42節](デンカS)
※14:00開始
主審:中村太
副審:中井恒、勝又弘樹
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
DF 4 ソン・ジュフン
DF 29 渡邊泰基
MF 32 カウエ
MF 26 戸嶋祥郎
MF 18 渡邊凌磨
MF 16 渡邉新太
FW 14 田中達也
FW 9 河田篤秀
控え
GK 30 田口潤人
DF 23 柳育崇
DF 3 安田理大
MF 13 梶山陽平
MF 33 高木善朗
FW 11 ターレス
FW 19 矢野貴章
監督
片渕浩一郎

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
DF 26 ヘナン
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 35 ワシントン
MF 50 高井和馬
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
FW 24 山下敬大
控え
GK 33 山田元気
DF 21 廣木雄磨
DF 3 渡辺広大
MF 11 鳥養祐矢
MF 5 佐藤健太郎
FW 32 丸岡満
FW 7 大崎淳矢
監督
霜田正浩

●[J2]第42節 スコア速報

新潟vs山口 スタメン発表

[11.17 J2第42節](デンカS)
※14:00開始
主審:中村太
副審:中井恒、勝又弘樹
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 24 川口尚紀
DF 44 大武峻
DF 4 ソン・ジュフン
DF 29 渡邊泰基
MF 32 カウエ
MF 26 戸嶋祥郎
MF 18 渡邊凌磨
MF 16 渡邉新太
FW 14 田中達也
FW 9 河田篤秀
控え
GK 30 田口潤人
DF 23 柳育崇
DF 3 安田理大
MF 13 梶山陽平
MF 33 高木善朗
FW 11 ターレス
FW 19 矢野貴章
監督
片渕浩一郎

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 2 坪井慶介
DF 26 ヘナン
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 35 ワシントン
MF 50 高井和馬
FW 18 高木大輔
FW 19 オナイウ阿道
FW 24 山下敬大
控え
GK 33 山田元気
DF 21 廣木雄磨
DF 3 渡辺広大
MF 11 鳥養祐矢
MF 5 佐藤健太郎
FW 32 丸岡満
FW 7 大崎淳矢
監督
霜田正浩

●[J2]第42節 スコア速報

松本vs徳島 スタメン発表

[11.17 J2第42節](サンアル)
※14:00開始
主審:木村博之
副審:平間亮、赤阪修
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 50 今井智基
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
MF 3 田中隼磨
MF 47 岩上祐三
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 8 セルジーニョ
FW 7 前田大然
FW 9 高崎寛之
控え
GK 1 守田達弥
DF 18 當間建文
DF 29 下川陽太
MF 13 中美慶哉
MF 23 岡本知剛
MF 5 岩間雄大
FW 38 永井龍
監督
反町康治

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 36 表原玄太
MF 8 岩尾憲
MF 14 杉本竜士
MF 32 小西雄大
MF 23 前川大河
FW 10 杉本太郎
FW 50 ピーター・ウタカ
控え
GK 29 松澤香輝
DF 20 キム・ジョンピル
MF 41 狩野健太
MF 47 押谷祐樹
MF 7 内田裕斗
FW 18 佐藤晃大
FW 26 バラル
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第42節 スコア速報

松本vs徳島 スタメン発表

[11.17 J2第42節](サンアル)
※14:00開始
主審:木村博之
副審:平間亮、赤阪修
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 50 今井智基
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
MF 3 田中隼磨
MF 47 岩上祐三
MF 6 藤田息吹
MF 20 石原崇兆
MF 8 セルジーニョ
FW 7 前田大然
FW 9 高崎寛之
控え
GK 1 守田達弥
DF 18 當間建文
DF 29 下川陽太
MF 13 中美慶哉
MF 23 岡本知剛
MF 5 岩間雄大
FW 38 永井龍
監督
反町康治

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 4 藤原広太朗
DF 5 石井秀典
DF 15 井筒陸也
MF 36 表原玄太
MF 8 岩尾憲
MF 14 杉本竜士
MF 32 小西雄大
MF 23 前川大河
FW 10 杉本太郎
FW 50 ピーター・ウタカ
控え
GK 29 松澤香輝
DF 20 キム・ジョンピル
MF 41 狩野健太
MF 47 押谷祐樹
MF 7 内田裕斗
FW 18 佐藤晃大
FW 26 バラル
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第42節 スコア速報

甲府vs横浜FC スタメン発表

[11.17 J2第42節](中銀スタ)
※14:00開始
主審:岡部拓人
副審:西村幹也、金井清一
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 18 道渕諒平
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
DF 30 清水航平
MF 40 小椋祥平
MF 5 窪田良
MF 19 小塚和季
FW 25 森晃太
FW 11 ジエゴ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 16 松橋優
DF 34 今津佑太
DF 4 山本英臣
MF 24 曽根田穣
MF 44 瀬戸貴幸
FW 14 田中佑昌
監督
上野展裕

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 33 川崎裕大
DF 5 田代真一
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
MF 14 北爪健吾
MF 39 瀬沼優司
MF 8 佐藤謙介
MF 27 齋藤功佑
MF 22 永田拓也
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
控え
GK 21 山本海人
DF 16 新井純平
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 6 中里崇宏
MF 7 野村直輝
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

●[J2]第42節 スコア速報

甲府vs横浜FC スタメン発表

[11.17 J2第42節](中銀スタ)
※14:00開始
主審:岡部拓人
副審:西村幹也、金井清一
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 23 岡大生
DF 18 道渕諒平
DF 3 ビョン・ジュンボン
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
DF 30 清水航平
MF 40 小椋祥平
MF 5 窪田良
MF 19 小塚和季
FW 25 森晃太
FW 11 ジエゴ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 16 松橋優
DF 34 今津佑太
DF 4 山本英臣
MF 24 曽根田穣
MF 44 瀬戸貴幸
FW 14 田中佑昌
監督
上野展裕

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 33 川崎裕大
DF 5 田代真一
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
MF 14 北爪健吾
MF 39 瀬沼優司
MF 8 佐藤謙介
MF 27 齋藤功佑
MF 22 永田拓也
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
控え
GK 21 山本海人
DF 16 新井純平
MF 24 渡邊一仁
MF 25 石井圭太
MF 6 中里崇宏
MF 7 野村直輝
FW 11 三浦知良
監督
タヴァレス

●[J2]第42節 スコア速報

千葉vs栃木 スタメン発表

[11.17 J2第42節](フクアリ)
※14:00開始
主審:柿沼亨
副審:和角敏之、清野裕介
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 5 増嶋竜也
DF 4 エベルト
DF 49 下平匠
MF 10 町田也真人
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 20 矢田旭
FW 11 船山貴之
FW 13 為田大貴
控え
GK 31 大野哲煥
DF 28 乾貴哉
DF 3 近藤直也
MF 22 工藤浩平
MF 6 山本真希
MF 7 佐藤勇人
FW 50 指宿洋史
監督
フアン・エスナイデル

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 42 パウロン
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 29 川田拳登
MF 40 寺田紳一
MF 6 古波津辰希
MF 28 温井駿斗
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
FW 41 西谷優希
控え
GK 33 石川慧
DF 7 菅和範
MF 11 岡崎建哉
MF 20 端山豪
MF 38 宮崎泰右
FW 16 榊翔太
FW 49 アレックス
監督
横山雄次

●[J2]第42節 スコア速報

千葉vs栃木 スタメン発表

[11.17 J2第42節](フクアリ)
※14:00開始
主審:柿沼亨
副審:和角敏之、清野裕介
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 2 ゲリア
DF 5 増嶋竜也
DF 4 エベルト
DF 49 下平匠
MF 10 町田也真人
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 20 矢田旭
FW 11 船山貴之
FW 13 為田大貴
控え
GK 31 大野哲煥
DF 28 乾貴哉
DF 3 近藤直也
MF 22 工藤浩平
MF 6 山本真希
MF 7 佐藤勇人
FW 50 指宿洋史
監督
フアン・エスナイデル

[栃木SC]
先発
GK 1 竹重安希彦
DF 42 パウロン
DF 19 服部康平
DF 17 福岡将太
MF 29 川田拳登
MF 40 寺田紳一
MF 6 古波津辰希
MF 28 温井駿斗
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
FW 41 西谷優希
控え
GK 33 石川慧
DF 7 菅和範
MF 11 岡崎建哉
MF 20 端山豪
MF 38 宮崎泰右
FW 16 榊翔太
FW 49 アレックス
監督
横山雄次

●[J2]第42節 スコア速報

町田vs東京V スタメン発表

[11.17 J2第42節](町田)
※14:00開始
主審:山本雄大
副審:植田文平、権田智久
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 15 井上裕大
MF 8 平戸太貴
MF 19 土居柊太
MF 14 吉濱遼平
FW 18 山内寛史
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 17 下坂晃城
DF 3 藤井航大
MF 24 ロメロ・フランク
MF 29 森村昂太
FW 11 中村祐也
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 23 田村直也
DF 3 井林章
DF 5 平智広
DF 4 香川勇気
MF 8 内田達也
MF 20 井上潮音
MF 33 渡辺皓太
FW 24 奈良輪雄太
FW 11 林陵平
FW 7 アラン・ピニェイロ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 15 林昇吾
DF 2 若狭大志
MF 16 佐藤優平
MF 17 李栄直
MF 38 梶川諒太
FW 29 森俊介
監督
ロティーナ

●[J2]第42節 スコア速報

町田vs東京V スタメン発表

[11.17 J2第42節](町田)
※14:00開始
主審:山本雄大
副審:植田文平、権田智久
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 15 井上裕大
MF 8 平戸太貴
MF 19 土居柊太
MF 14 吉濱遼平
FW 18 山内寛史
FW 30 中島裕希
控え
GK 21 高原寿康
DF 17 下坂晃城
DF 3 藤井航大
MF 24 ロメロ・フランク
MF 29 森村昂太
FW 11 中村祐也
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 23 田村直也
DF 3 井林章
DF 5 平智広
DF 4 香川勇気
MF 8 内田達也
MF 20 井上潮音
MF 33 渡辺皓太
FW 24 奈良輪雄太
FW 11 林陵平
FW 7 アラン・ピニェイロ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 15 林昇吾
DF 2 若狭大志
MF 16 佐藤優平
MF 17 李栄直
MF 38 梶川諒太
FW 29 森俊介
監督
ロティーナ

●[J2]第42節 スコア速報

ネルシーニョが柏に電撃復帰?ブラジルメディアが報じる

ネルシーニョ氏が柏レイソルの監督に復帰か
 ネルシーニョ氏(68)の柏レイソル復帰が浮上した。ブラジル『エスタダォン』が伝えている。

 2009年以来となるJ2降格の危機に陥っている柏。今季2度の監督交代も実らず、あと2試合を残して10勝3分19敗で自動降格圏内の17位につけている。

 報道によると、ネルシーニョ氏は柏と3年契約を締結。「チームがJ2に落ちようが、チームの改革を促進するつもりだ」と話しているという。

 2009年7月から柏を指揮したネルシーニョ氏は、10年にJ2優勝、翌11年にJ1優勝に導き、クラブ・ワールドカップでは4位という成績を残した。さらに12年に天皇杯、13年にはルヴァン杯のタイトルを獲得。14年限りで柏を退団し、翌年からヴィッセル神戸を指揮したが、17年8月に成績不振により契約解除が発表された。

 その後、2017年12月からブラジルのスポルチを指揮。だが、今年4月にフロント陣との衝突で退団しており、現在フリーとなっていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

ネルシーニョが柏に電撃復帰?ブラジルメディアが報じる

ネルシーニョ氏が柏レイソルの監督に復帰か
 ネルシーニョ氏(68)の柏レイソル復帰が浮上した。ブラジル『エスタダォン』が伝えている。

 2009年以来となるJ2降格の危機に陥っている柏。今季2度の監督交代も実らず、あと2試合を残して10勝3分19敗で自動降格圏内の17位につけている。

 報道によると、ネルシーニョ氏は柏と3年契約を締結。「チームがJ2に落ちようが、チームの改革を促進するつもりだ」と話しているという。

 2009年7月から柏を指揮したネルシーニョ氏は、10年にJ2優勝、翌11年にJ1優勝に導き、クラブ・ワールドカップでは4位という成績を残した。さらに12年に天皇杯、13年にはルヴァン杯のタイトルを獲得。14年限りで柏を退団し、翌年からヴィッセル神戸を指揮したが、17年8月に成績不振により契約解除が発表された。

 その後、2017年12月からブラジルのスポルチを指揮。だが、今年4月にフロント陣との衝突で退団しており、現在フリーとなっていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

山形vs大分 スタメン発表

[11.17 J2第42節](NDスタ)
※14:00開始
主審:高山啓義
副審:五十嵐泰之、大川直也
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 35 坂井達弥
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 49 内田健太
FW 18 南秀仁
FW 11 阪野豊史
FW 16 小林成豪
控え
GK 1 児玉剛
DF 6 山田拓巳
MF 25 汰木康也
MF 7 松岡亮輔
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 39 中山仁斗
FW 50 ブルーノ・ロペス
監督
木山隆之

[大分トリニータ]
先発
GK 31 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 29 岩田智輝
MF 7 松本怜
MF 19 星雄次
MF 32 前田凌佑
MF 33 丸谷拓也
FW 10 藤本憲明
FW 27 三平和司
FW 38 馬場賢治
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 16 岡野洵
DF 3 那須川将大
MF 20 小手川宏基
MF 48 川西翔太
FW 11 林容平
FW 9 後藤優介
監督
片野坂知宏

●[J2]第42節 スコア速報

藤枝vs鹿児島 スタメン発表

[11.17 J3第32節](藤枝サ)
※13:00開始
主審:上原直人
副審:原尾英祐、宇治原拓也
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 30 杉本拓也
DF 20 木下高彰
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 7 水野泰輔
MF 15 養父雄仁
MF 13 大竹隆人
MF 25 川上盛司
MF 22 齊藤隆成
FW 28 遠藤純輝
FW 18 遠藤敬佑
控え
GK 21 佐藤隼
DF 24 光永祐也
MF 10 大迫希
MF 16 鮫島晃太
MF 19 越智亮介
MF 32 稲垣雄太
FW 29 渡辺亮太
監督
石崎信弘

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 3 谷口功
DF 5 平出涼
DF 15 藤澤典隆
MF 22 吉井孝輔
MF 7 赤尾公
MF 32 牛之濱拓
MF 38 中原秀人
FW 29 薗田卓馬
FW 30 萱沼優聖
控え
GK 1 山岡哲也
MF 14 西岡謙太
MF 8 永畑祐樹
FW 16 川森有真
FW 18 野嶽惇也
FW 19 キリノ
FW 20 中山雄希
監督
三浦泰年

●[J3]第32節1日目 スコア速報

J2最終節が17日に開催。J1行きの切符を手にするのは?優勝条件を整理

J2優勝は四つ巴の争いに
 J2リーグは17日に、いよいよ最終節が開催。史上まれに見る大混戦のまま、ラストゲームを迎えた今季のJ2。激戦必至の最終戦を前に、改めて優勝争いと参入プレーオフ争いの条件を整理する。

▼順位表(第41節終了時)
1位:松本山雅FC(76、20)
2位:大分トリニータ(75、25)
3位:FC町田ゼルビア(75、18)
4位:横浜FC(73、18)
―――2位以上&優勝の可能性あり―――
5位:東京ヴェルディ(70、15)
6位:アビスパ福岡(69、16)
7位:大宮アルディージャ(68、16)

※カッコ内は勝ち点、得失点差

 J2は最終戦のみを残した状況で、首位・松本から4位・横浜FCの4チームに優勝の可能性がある。それぞれの優勝条件をまとめてみた。(◯勝利、△引き分け、×敗戦)

■1位・松本[vs徳島(11位)通算3勝4分2敗、前回対戦1-1△]

◯→[勝ち点79]他会場の結果に関係なく
△→[勝ち点77]大分が△以下、町田も△以下
×→[勝ち点76]大分×、町田×(△の場合は得失点争い)、横浜FC△以下(◯の場合は得失点差および総得点争い)

 松本は勝利すれば、他会場の結果に関係なく優勝が決まる。引き分けた場合は、大分と町田がともに勝利すると3位に転落する可能性も出てくる。敗れた場合は、4位・横浜FCも絡んでくるため、より混戦となる。

■2位・大分[vs山形(12位)通算10勝6分9敗、前回対戦2-2△]

◯→[勝ち点78]松本△以下、町田△以下(◯の場合は得失点差争い)
△→[勝ち点76]松本×、町田△以下、横浜FC△以下(◯の場合は得失点争い)
×→[勝ち点75]優勝なし

 大分は逆転優勝へ引き分け以上が条件だ。もっとも、得失点差が+25あるのは非常に大きなアドバンテージ。一方で引き分けでも自動昇格圏外の3位に転落する可能性もあるため、一時も気を抜けない状況だ。

■3位・町田[vs東京V(5位)通算3勝1分3敗、前回対戦4-1◯]

◯→[勝ち点78]松本△以下、大分△以下(◯の場合は得失点争い)
△→[勝ち点76]松本×(得失点争い)、大分×、横浜FC△以下
×→[勝ち点75]優勝なし

 町田も大分と同じ勝ち点のため、似たシチュエーションだが、大分とは得失点差が開いており、若干劣勢だ。そして最終戦は、参入PO圏内死守を目指す東京Vとのダービー。何が何でも勝ちを求めてくる東京Vをどう攻略するか。J1クラブライセンスを保有していないため、優勝、2位に入ってもJ1への昇格はないし、参入PO圏内となっても出場はできないが、ここまでの躍進を最高の形で終わらせられるか。J1下位クラブも固唾をのんで見守る、まさに注目の一番だ。

■4位・横浜FC[vs甲府(8位)通算8勝7分18敗、前回対戦1-0◯]

◯→[勝ち点76]松本×(得失点差および総得点争い)、大分×以下(△の場合は得失点争い)、町田△以下
△→[勝ち点74]優勝なし
×→[勝ち点73]優勝なし

 横浜FCも優勝の可能性を残すものの、自分たちが勝利し、かつ松本が敗れ、大分と町田も引き分け以下で終えなければ、優勝はできない。現実的には2位滑り込みを狙うことになるが、何が起こるかわからないのが、最終戦。ドラマティックな結末が待っているかもしれない。引き分け以下では2位以内に入ることができないため、是が非でも勝ち点3を積み重ね、他3チームの結果を待ちたい。

 歓喜の瞬間を迎えるのは果たしてどこのチームか。注目のJ2最終節は17日14時に全11試合が一斉キックオフする。

第42節
11月17日(土)
山形 14:00 大分 [NDスタ]
千葉 14:00 栃木 [フクアリ]
町田 14:00 東京V [町田]
甲府 14:00 横浜FC [中銀スタ]
松本 14:00 徳島 [サンアル]
新潟 14:00 山口 [デンカS]
金沢 14:00 水戸 [石川西部]
岐阜 14:00 福岡 [長良川]
岡山 14:00 大宮 [Cスタ]
讃岐 14:00 京都 [ピカスタ]
熊本 14:00 愛媛 [えがおS]

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●[J2]第42節 スコア速報

デンマークのリーグA昇格が決定!ベイル擁するウェールズに競り勝つ

デンマークがリーグA昇格を決めた
[11.16 UNL ウェールズ1-2デンマーク]

 デンマーク代表がリーグA昇格を決めた。16日、UEFAネーションズリーグでウェールズ代表と対戦し、2-1で勝利。あと1試合残しているが、勝ち点1差で2位のウェールズが全試合消化しているため、首位が確定した。

 勝ち点1のアイルランドとの最終戦を控える同4のデンマーク。2勝1敗で首位ウェールズとのアウェーマッチに臨んだ。FWガレス・ベイルを中心としたウェールズの攻撃に苦戦を強いられたが、前半42分にカウンターからFWニコライ・ヨルゲンセンが先制点を奪い、前半を0-1で折り返した。

 後半もウェールズの反撃を受けたが、GKカスパー・シュマイケルを中心に耐え凌ぐと、43分に右サイドのスローインからFWマルティン・ブライトバイテが右足ボレーを決め、2-0と突き放した。44分には、ベイルに1点を返されたが、2-1で逃げ切って勝利。最終戦を終えたウェールズを勝ち点7で上回り、リーグAへの昇格を決めた。

【順位表】
1.☆デンマーク(7)+3
2.ウェールズ(6)+1
3.アイルランド(1)-4

(9月6日)
ウェールズ 4-1 アイルランド
(9月9日)
デンマーク 2-0 ウェールズ

(10月13日)
アイルランド 0-0 デンマーク
(10月16日)
アイルランド 0-1 ウェールズ

(11月16日)
ウェールズ 1-2 デンマーク
(11月19日)
デンマーク 28:45 アイルランド

●UEFAネーションズリーグ18-19特集

リトルなでしこがU-17W杯で南アフリカに完勝!GL突破に大きく前進

リトルなでしこが今大会初勝利
 U-17日本女子代表は16日、U-17女子ワールドカップのグループリーグ第2節で南アフリカと対戦し、6-0で快勝。20日に第3節でメキシコと戦う。

 2014年コスタリカ大会以来、2大会ぶりの優勝を目指すリトルなでしこ。ブラジルとの初戦はスコアレスドローに終わったが、この試合は南アフリカを圧倒して完勝した。前半4分に相手のボールコントロールミスからFW大澤春花が先制点を挙げると、23分にも大澤が追加点を奪い、2-0と突き放した。

 勢いが止まらないリトルなでしこは、前半37分にFW田中智子がPKを決めて3-0。41分にはキャプテンマークを巻いたDF伊藤彩羅が右足シュートを沈め、前半を4-0で終えた。後半も攻撃の手を緩めず、10分に伊藤がPKを決めると、後半アディショナルタイム1分にはFW山本柚月が右からのクロスを右足で流し込み、ダメ押し。ゴールラッシュで今大会初勝利を飾った。

 2試合を終えてメキシコと勝ち点4で並んだリトルなでしこは得失点差で首位に浮上。最終節は日本時間21日の午前2時キックオフでメキシコと対戦する。グループBの順位表と日程は以下の通り。

【順位表】
1.日本(4)+6
2.メキシコ(4)+1
3.ブラジル(1)-1
4.南アフリカ(1)-6

第1節
(11月16日)
メキシコ 0-0 南アフリカ
ブラジル 0-0 日本

第2節
(11月13日)
メキシコ 1-0 ブラジル
日本 6-0 南アフリカ

第3節
(11月20日)
日本 - メキシコ
南アフリカ - ブラジル

出場校チーム紹介:那覇西(沖縄)

沖縄県勢初の4強入りを目指す那覇西高
第97回全国高校サッカー選手権

那覇西高(沖縄)

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那覇西高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 1-1(PK10-9)駒澤大高(東京B)
[得点]宮國永遠
2回戦 1-6 立正大淞南高(島根)
[得点]高良竜太朗
■出場回数
2年ぶり16回目
■過去の最高成績
8強(94年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体準優勝1回(05年)、同出場15回
■監督
平安山良太
■主将
DF東舟道尚吾(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 0-1 宮古高
[リーグ戦]
沖縄県1部リーグ優勝(15勝2分、第17節終了時)
[新人戦](県優勝)
県決勝 1-0 那覇高
■予選成績
3回戦 7-0 首里東高
4回戦 2-0 普天間高
準々決勝 2-2(PK4-3)宜野湾高
準決勝 3-2(延長)前原高
決勝 2-1(延長)西原高
■都道府県予選決勝布陣&レポート
[4-5-1]

      高良竜太朗
金城竜馬  許田楓太  宮國永遠
    宮城海 下地海人
東舟道尚吾       大城琉賀
    比嘉来揮 仲程飛雄
      新垣凱斗
[決勝メモ] 
 28年ぶりの全国出場を狙う西原高との決勝戦は、細かくパスを繋ぎ、ボールを保持して攻めた那覇西が前半38分に先制する。MF宮國永遠(3年)、FW高良竜太郎(3年)と繋ぎ、最後はMF金城竜馬(3年)が右足でゴール。後半、ロングスローなどから押し返した西原は38分、そのロングスローが相手のミスを誘発する。そしてこぼれ球をDF宮城晋之介(3年)がねじ込み同点に追いついた。だが那覇西は延長後半6分、右サイドを突破したFW上原綾斗(3年)のクロスのこぼれを交代出場のMF伊佐航平(2年)が決め、2-1で競り勝った。

MOM:MF金城竜馬(3年)
「チームに流れ引き寄せる先制ゴール」

■予選取材記者(仲本兼進氏)チーム紹介
沖縄勢初のベスト4へ

 足元の技術に長ける選手が揃い、最終ラインからのビルドアップと細かいパスワークでチャンスを構築。司令塔・MF宮城海(3年)が前を向いてボールを収めた瞬間、全員攻撃のスイッチが入る。MF宮國永遠(3年)とMF金城竜馬(3年)の両SHが得点源となっており、CBからコンバートした1トップの高良竜太郎(3年)のポストプレーからシュートチャンスまで達した時、得点の匂いは一気に高まる。
 また、途中出場の機会が多いFW上原綾斗(3年)のスピード力は攻撃陣に新たなエッセンスを加える。DF陣は2年前の全国大会を経験した主将・東舟道尚吾(3年)と比嘉来揮(3年)を中心に引っ張る。特に左SBの東舟道は的確な状況判断からのオーバーラップと、カウンターを受けたときの自陣スペースを埋める動きといった攻守の切り替えが速い。チーム初のOB監督である平安山良太監督の下、沖縄県勢で未だ成し遂げられていない全国ベスト4進出を目指す。

編集部+α
 3度目の出場だった94年度大会で沖縄県勢初となるベスト16、ベスト8進出。元千葉のMF安里光司らを擁した05年のインターハイでは丸岡高(福井)や流通経済大柏高(千葉)などを破って沖縄県勢初の決勝進出、準優勝を成し遂げている。名門は再び歴史を変えることを目指して全国に臨む。
■県予選取材記者(仲本兼進氏)注目選手
静かなる闘将
DF東舟道尚吾(3年)
「キャプテンマークを巻き、背中で引っ張る『静かなる闘将』。トランジションの意識が高く、左SBの攻守のキーマン」

沖縄を代表する司令塔
MF宮城海(3年)
「広い視野からピンポイントでパスを繰り出し、自らもミドルレンジからゴールを狙う。なおかつボランチとしてボール奪取力も高い」

声とプレーでチーム支える守備の要
DF比嘉来揮(3年)
「CBとして守備の要を果たすだけでなく、ビルドアップの起点として前線を活気づかせる。試合中は常に声を出しチームを鼓舞」

■過去の全国大会成績
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
2回戦 1-4 富山一高(富山)
【15年度 第94回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 新潟明訓高(新潟)
【13年度 第92回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 遠野高(岩手)
2回戦 3-2 神戸弘陵高(兵庫)
3回戦 2-3 京都橘高(京都)
【11年度 第90回(1回戦敗退)】
1回戦 0-5 浦和東高(埼玉)
【10年度 第89回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 水橋高(富山)
3回戦 1-4 久御山高(京都)
【08年度 第87回(3回戦敗退)】
1回戦 2-1 秋田商高(秋田)
2回戦 0-0(PK5-4)佐賀東高(佐賀)
3回戦 1-7 國學院久我山高(東京B)
【06年度 第85回(3回戦敗退)】
2回戦 2-2(PK4-3)前橋育英高(群馬)
3回戦 0-0(PK4-5)丸岡高(福井)
【05年度 第84回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 遠野高(岩手)
【04年度 第83回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 北越高(新潟)
2回戦 2-2(PK3-2)草津東高(滋賀)
3回戦 0-1 星稜高(石川)
【03年度 第82回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 岐阜工高(岐阜)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
1回戦 6-3 国士舘高(東京B)
2回戦 0-2 市立船橋高(千葉)
【97年度 第76回(2回戦敗退)】
2回戦 0-4 八千代高(千葉)
【94年度 第73回(8強)】
2回戦 0-0(PK3-2)岐阜工高(岐阜)
3回戦 1-1(PK4-2)室蘭大谷高(北海道)
準々決勝 0-3 守山北高(滋賀)
【93年度 第72回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 矢板東高(栃木)
【89年度 第68回(2回戦敗退)】
2回戦 0-3 堀越高(東京B)

■登録メンバーリスト
1 GK 新垣凱斗(2年)
2 DF 仲程飛雄(2年)
3 DF 東舟道尚吾(3年)
4 DF 大城琉賀(3年)
5 DF 比嘉来揮(3年)
6 MF 金城竜馬(3年)
7 MF 下地海人(3年)
8 MF 伊佐航平(2年)
9 FW 高良竜太朗(3年)
10 MF 宮城海(3年)
11 FW 宮國永遠(3年)
12 GK 上原隆聖(3年)
13 FW 小濱拓斗(3年)
14 FW 上原綾斗(3年)
15 MF 上原響輝(3年)
16 DF 金城立汰(3年)
17 MF 許田楓太(3年)
18 MF 大宜見大地(3年)
19 FW 新垣有悟(2年)
20 MF 壽龍之介(3年)
21 MF 山川樹(1年)
22 DF 小原賢祐(3年)
23 MF 照屋圭人(1年)
24 GK 西山祐人(2年)
25 DF 仲西隆盛(3年)
26 MF 岡村夏樹(3年)
27 FW 杉本琉生(3年)
28 DF 新里陸(3年)
29 DF 仲西正貴(3年)
30 MF 高良英希(2年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

ネイマールがPK弾!ブラジルがウルグアイとの南米対決を制す

ネイマールが決勝点
[11.16 国際親善試合 ブラジル1-0ウルグアイ]

 国際親善試合が16日に行われ、ブラジル代表はエミレーツ・スタジアムでウルグアイ代表と対戦し、1-0で下した。

 MFコウチーニョやDFマルセロらを欠くブラジルは、FWネイマールやFWロベルト・フィルミーノ、MFアルトゥールらが先発。先月、日本代表と対戦したウルグアイはFWルイス・スアレスやFWエジソン・カバーニ、MFルーカス・トレイラらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 強豪同士の一戦は、見応え十分の攻防となったが、最後のシュートの精度を欠き、なかなかスコアが動かない状況。それでも後半31分、DFダニーロがPA内でMFディエゴ・ラクサールに倒され、ブラジルがPKを獲得する。これをネイマールがきっちり決め、これが決勝点となった。

 今後、20日にブラジルはカメルーン、ウルグアイはフランスと親善試合を行う。