「ここで学んだ」グアルディオラ監督にとって自分を成長させてくれたリーグとは

シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグの予測のできない戦いが、自分を指揮官として成長させてくれたと話している。英『スカイ・スポーツ』が伝えた。

 シティを率いて3シーズン目を迎えるグアルディオラ監督。昨季は勝ち点100を達成してリーグ制覇を果たし、今季も第12節終了時点で首位につけている。スペイン人指揮官は母国やドイツにいた時よりも成長できていると、自信をつかんでいるようだ。

「ドイツにいた時よりも、いい監督になったと自分でも思うよ。バルセロナにいた時よりも遥かにいい」

「ここにいることで、監督として成長している実感がある。さまざまなことが次々と起こる、このリーグでの戦いを通して学んだんだ」

「世界中の人々が注目している中で自分の仕事をする。まったく素晴らしいことじゃないか!」

「プレミアリーグは最もタフだ。試合数の点からも、天候の点からもね。審判たちは常に『プレー、プレー、プレーしろ』と求めてくるし、ライバルとなるクラブも多い。5、6チームにプレミアリーグ優勝の実力がある国なんてここぐらいだろう」

 また、グアルディオラ監督は将来的には代表チームの監督になりたいとも語っている。

「遅かれ早かれ、代表チームの監督もやってみたいね。いつかやることになるだろう。いまは3日ごとに試合に関わるほうが好きだが、もうちょっと落ち着いて、たまにはゴルフでもする時間も作りたい。今はそんな余裕はないからね」

 具体的な時期については「もしちょうどいいタイミングにどこかの代表チームから声がかかったら、そのとき考えるつもりだ」と話すにとどめた。

●プレミアリーグ2018-19特集

ウエーブカップの復刻から紐解くミズノの革新スパイクの系譜とは…

ミズノの革新性・テクノロジーによって生み出されたサッカーシューズ
 ミズノは、2001年発売スパイクの『ウエーブカップ リバウド 2002』を復刻したサッカーシューズ、『ウエーブカップ レジェンド』を今月3日より全国のミズノ品取扱店で発売中だ。『ウエーブカップ リバウド 2002』は2002年の日韓ワールドカップで元ブラジル代表のリバウドが着用したスパイクである。当時のスパイクとしては画期的な軽さ(片足200g)を実現し、ミズノウエーブというクッション機能も搭載した高機能スパイクで、瞬く間に人気を博し当時のサッカープレーヤーたちがこぞって着用したことでも知られている。そんな『ウエーブカップ リバウド 2002』がなぜ2018年の今になって復刻されたのか。『ウエーブカップ』というスパイクはミズノのサッカースパイク史においてどういう存在なのか。『ウエーブカップ』開発責任者の大禮剛(おおれい・たけし)氏に話を聞いた。


――ではまず、大禮さんの経歴をご説明していただけますか?
「私は小学生のころにサッカーをはじめて大学まで一貫してサッカーを続け、大学卒業後も社会人クラブでプレーしました。ミズノ株式会社には1990年に入社し、今年で勤続28年になります。入社1年目は営業の部署に配属され、2年目からは陸上競技のスパイク・シューズの企画と開発を担当しました。陸上競技のシューズ開発の最初の仕事は男子ハンマー投の室伏広治選手の競技用シューズを作ること。シューズ開発の部署に異動して最初から大仕事が待ち受けていましたが、それをうまくこなしながら陸上競技の各種目別のシューズ開発を約9年間経験しました。陸上競技のシューズ開発で培ったノウハウや知識、経験などを活かして2000年4月からいよいよサッカースパイクの企画・開発を任されることになり、そこからわずか2か月後の2000年6月にリバウド選手が来日した際に初対面。ミズノ大阪本社でリバウド選手の運動データや足圧・足型などを計測して本人とともに『ウエーブカップ』の開発に臨むことになったのです。

 当時、リバウド選手はバロンドールを受賞し、ブラジル代表でもバルセロナでも背番号10を背負っていた世界最高峰プレーヤーの一人。彼の動きや運動データを元に設計するサッカースパイクを完成させることができれば、履いてくれた人が必ず正しいプレー、いいプレーができるという確信があり、一緒に開発を進めていきました。このとき、彼は元々ミズノ『モレリア2』というスパイクを着用していましたが、モレリアシリーズはミズノの伝統やクラフトマンシップを象徴する存在で、当時からすでに定評を得ていました。その一方、ミズノのサッカースパイクがさらにステップアップしていくためには、革新さや新たなテクノロジーを採用したスパイクの開発、つまり新しいシリーズを生んでいかなければならないという課題がありました。世界最高峰プレーヤーであるリバウド選手との出会いや、2002年に日本でワールドカップが開催されるという千載一遇のチャンスが重なったことが『ウエーブカップ』という新たなシリーズを作るきっかけとなりました」


――リバウド選手と一緒に開発を進めていった中で印象に残っていることはありますか?
「まずオーラがすごかったです。私は今まで数々のトップアスリートと接してきましたが、リバウド選手は飛び抜けてすごいオーラを放っていました。もちろん小学校からずっとサッカーを続けていて、彼のすごさを理解しているということも作用していたと思いますが、とにかく本人にお会いしたときのインパクトは今でも鮮明に覚えています。目力の強さ、瞳の中の奥深さ、風貌、しぐさ、そのすべてから超一流のオーラが漂っていました。そして、2002年のワールドカップに向けて『あなたと一緒に新しいスパイクを開発していきたい』という旨を伝えると、リバウド選手は真っ先に『それは必要ない」と言いました。彼は当時履いていた『モレリア2』を相当気に入っていて、『モレリア2は申し分ない理想のスパイクです」と私に言ってきたのです。正直焦りましたよ、そのときは。しかし、必死に説得を試みて足型を計測したり、運動データを解析したり、『ウエーブカップ』の機能性やコンセプトなどをプレゼンして、なんとかリバウド選手に理解してもらって、『ウエーブカップ』の開発スタートにこぎつけました。

 彼からのリクエストとしては『モレリア2』よりもさらに軽くしてほしいということを言われていたので、まずは軽量性を最優先しました。そして、1997年にミズノ社が開発した”ミズノウエーブ”という機能をサッカースパイクに初搭載することにもチャレンジしました。90分以上に渡って激しく動き回るサッカーというスポーツにおいて、クッション性や足への負担軽減は重要な要素ですが、単純に足がフワフワするようなクッショニング性能ではプレー中に左右へのブレやグラつきが発生してしまいます。クッション性と安定性を同時に実現することを追い求めたとき、ミズノウエーブという機能が最適解だという結論に達しました。当初の構想からミズノウエーブありきで開発をスタートさせましたが、実際に開発を進めていく中で、当時のテクノロジーではミズノウエーブ以外でこのクッション性と安定性を同時に実現することは不可能だったのです。あとは出足の一歩のハイトラクション、あらゆる動作の中でも優れたグリップ性を発揮するということも重要視しました。“軽量”“ミズノウエーブ”“優れたグリップ”。この3つの要素をウエーブカップの主要ポイントとし、リバウド選手とともに開発を進めていきました。


 このとき、二人三脚での『ウエーブカップ』開発に用いた手法は“データシャワーコンセプト”です。1996年にミズノが採用した開発手法で、選手の運動データを計測し、その解析データをまるでシャワーのようにシューズに浴びせて何度も改良を施し、それらのデータを元にして選手に機能や設計を提案していきながら選手にヒアリングして何度も設計や機能を見直すことで製品化に繋げていく“実験、解析、設計”のプロセスが“データシャワーコンセプト”です。サッカースパイクでは『ウエーブカップ』で初めてこの“データシャワーコンセプト”という手法を採用しました。例えば、やり投げの競技用シューズを開発するときには、3つの動作がポイントになります。助走するとき、ステップを踏むとき、最後に踏ん張るとき。この3つの動作それぞれが大事で、3種類の動作すべてで高いパフォーマンスを発揮するシューズを作らなければいけません。助走をする動作のときだけ優れていて、踏ん張るときの動作はたいしたことないシューズではダメです。それはサッカーも一緒で、ボールを蹴る動作、走る動作、止まる動作、ステップの動作、ジャンプの動作など、さまざまな動きを高いレベルでこなすことができるスパイクを開発するために“データシャワーコンセプト”の手法を用います。サッカーのあらゆる動作における足の動き、足圧、どういう風に足が着地しているかなどの動作データを100分の1秒ごとに計測、そのデータを解析して、さまざまな動作のバランスや因果関係も加味しながらそのデータを設計に反映させていき、軽くてミズノウエーブ搭載で優れたグリップ性も発揮するという3つの要素をもたらす独自のソールプレート設計、スタッド形状、スタッドの位置、スタッドの向き、スタッドの本数を導き出していったのです」


――リバウド選手が『ウエーブカップ』を履いたときの感想は?
「プロトタイプ(試作品)をバルセロナへ持っていってリバウド選手に試してもらい、フィードバックをもらってさらに軽くしてほしいという無理難題をリクエストされました。耐久性を確保しながらさらに軽くするというのは非常に難しい作業でしたが、改めて一から各パーツを見直し、極限まで薄くして、徹底的に無駄を省いて最終的には27.5cmで片足200gの軽さを実現することができました。リバウド選手が完成品を手に持った瞬間、満面の笑みで「オッケー!」と言ってくれたときは安堵しましたよ。「小回りの利くフェラーリのようなスパイクだ」と表現してくれたときは嬉しかったです。


 プロトタイプは黒ベースのカラーリングでしたが、完成版では白ベースのカラーリングを採用しました。これは黒の塗料よりも白の塗料の方が軽いからです。そしてランバードラインの色はブルーとイエローの組み合わせ以外にグリーンやレッドなどいくつかのパターンを作製してリバウド選手に選んでもらったところ、白ベースに青と黄の組み合わせが一番気に入って頂けたので、最終的にこのカラーリングで製品化することになりました。リバウド選手が実際に着用した『ウエーブカップリバウド』にはかかと部分に娘さんと息子さんの名前が特別にマーキングされているのも特徴です。これは本人のリクエストによって別注対応しました。当時の『モレリア2』の重量は27cmで245g、『ウエーブカップリバウド』の重量は27.5cmで200g。リバウド選手の当初のリクエスト通り、『モレリア2』よりも断然軽いスパイクに仕上げることができました。さらにミズノウエーブ機能搭載で、独自のソール・スタッドを搭載することで優れたグリップ性も実現。“データシャワーコンセプト”という新たな手法を元にリバウド選手と共同開発を進め、“軽量”“ミズノウェーブ”“ハイトラクション”という3つの要素も取り入れた革新的なスパイク『ウエーブカップ』という新しいシリーズが完成したのです。


 その後、ミズノでは『ウエーブカップ』の誕生を機に、現在までさまざまな革新スパイクを生み出してきました。2006年にはスピードとキックに特化した『ウエーブブレード』を発売。ミズノウエーブを搭載しながらグラスファイバープレートと独自のL字型ブレードスタッドが組み合わさることでダッシュ時に優れたグリップ性と反発性を発揮し、アッパーに搭載したバイオコントロールパネルがインフロントキック時のパワーとスピン性をサポートする高機能スパイクです。


 2010年には『ウエーブイグニタス』が登場。アッパー甲部に搭載した無回転パネルによって無回転シュートの蹴りやすさをアシストする革新的なスパイクです。前足部からインフロントには分割したバイオコントロールパネルを搭載し、ミズノウエーブやL字型ブレードスタッドなど『ウエーブブレード』で培ったテクノロジーも継承しています。2010年の南アフリカワールドカップで本田圭佑選手がFKから無回転シュートを決めたことで話題になりました。


 トッププレーヤーのドリブルを分析し、 素早い動きとボールの扱いやすさをコンセプトにした『スーパーソニックウエーブ』。ドリブルする際、最もボールに触れやすい前足部に低反発スポンジを埋め込むことでボールが足に吸い付くようなコントロールを可能にしています。スタッドにはボールの扱いやすさと走りやすさを両立させた独自の形状を採用することで緩急をつけたドリブルをサポートするという、通称“ドリブルを科学したスパイク”です。


 直線方向への加速をサポートするだけでなく、スピードを保ったまま高速ターンがしやすい設計を採用した『バサラ001 MD』。シューズ名の“BASARA(バサラ)”には暴れ回る、派手に振る舞うといった意味があり、『バサラ001』を着用した岡崎慎司選手のプレースタイルを思い起こさせるネーミングです。『バサラ』シリーズではミズノウェーブ機能を搭載していませんが、“D-フレックスグルーブ”という独自の屈曲溝を採用することでキレのあるターンをサポートする新テクノロジーを採用しました。


 そして、現在の最新テクノロジースパイクの『レビュラ2 V1 JAPAN』。スピードとボールタッチの両方をコントロールし、決定的なプレーを生み出すことをコンセプトにしたスパイクです。カンガルーレザーの内部に低反発スポンジのフレームを内蔵することで繊細なボールタッチに貢献し、伸縮性に優れたタングバンド構造がフィット性を向上させ、D-フレックスグルーブの屈曲溝と、スタッドに芯を採用してたわみにくさを確保したスタビライザースタッドによって高速ターンやスピードをアシスト。試合を決定付けるプレーが起こる場所にいち早く到達することを可能にする機能性を盛り込んでいます。ミズノフットボールの現代フットボールに対する最新の答えの一つがこの『レビュラ2 V1 JAPAN』になります。ミズノの伝統とクラフトマンシップを体現したスパイクが『モレリア』シリーズであるなら、ミズノの革新とテクノロジーをコンセプトにしたスパイクが『レビュラ』です。


そして『レビュラ2 V1 JAPAN』の起源にあたるスパイクが『ウエーブカップ』です。当時、世界最高峰のプレーヤーであるリバウド選手と一緒に開発し、革新的なテクノロジーを盛り込んで完成させた象徴的なスパイクである『ウエーブカップ』を2018年の現代に復刻することで、ミズノのモノづくりの魂や情熱、革新性やテクノロジーの歴史、系譜を現代のサッカープレーヤーに今一度知ってもらい、『レビュラ2 V1 JAPAN』に対する知識や理解をより一層深めてほしいというメッセージが込められています。過去の『ウエーブカップ』に学び、未来の『レビュラ』につなげていくという明確な理由付けがあったからこそ、『ウエーブカップ』の復刻が実現しました。


 『ウエーブカップ』の復刻に合わせて、カラーリングも『レビュラ2 V1 JAPAN』に継承し、『モレリアNEO2』や『モレリア2』でも同じカラーリングを採用して同日に発売する“レジェンドブルーパック”というパッケージを銘打ちました。故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、まさに温故知新のプロジェクトの完成です。


 ミズノフットボールではクラフトマンシップ・伝統、革新・テクノロジーという2つのコンセプトを軸に、それを体現するためのJAPANSPIRIT(ジャパンスピリット)を大事にしています。それは常にプレーヤーのため、お客様のためになるモノづくりに誠心誠意取り組むこと、そして最後まで諦めずにやりきる情熱を持つこと、そういうスピリットです。我々はチャレンジをやめることなく、伝統を引き継ぎ、さらなる革新を追い求めながらこれからも常に進化し、今よりもさらに良いものを作っていきたいと考えています。是非ご期待下さい」

★ミズノ『レビュラ2』の詳細はこちら

布部陽功氏が柏のゼネラルマネージャー就任…今年5月に京都の指揮官を退任

布部陽功氏が柏のゼネラルマネージャーに就任
 柏レイソルは22日、布部陽功氏(45)がゼネラルマネージャーに就任することを発表した。

 福岡で現役を引退した布部氏は、2009年から同クラブのアンバサダー兼コーチを務め、2010年から2016年12月まで柏のコーチなどを歴任。2017年に京都の指揮官に就任したが、今年5月に退任し、6月から10月までコーチとして柏U-18を指導したのち、11月から柏の強化チームスタッフを務めていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

日本一へ“あと2つ”の山形が4選手と契約満了…アマチュア契約のGK射庭「天皇杯、必ず優勝しましょう!」

山形が4選手の契約満了を発表した
 モンテディオ山形は22日、DFジャイロ・ロドリゲス(25)、FWフェリペ・アウベス(28)、FWブルーノ・ロペス(32)、GK射庭康太朗(22)との来季契約を更新しないことを発表した。

 山形は今季J2リーグ戦を12位で終えてJ1昇格を逃したが、天皇杯では準優勝を果たした2014年度大会以来、4年ぶりにベスト4進出。12月5日の準決勝でファイナル進出を懸け、隣県のライバルである仙台と対戦する。

 京都産業大からアマチュア契約で今季加入した射庭は、同日に自身のツイッター(@kotaroiba1207)を更新。「本当に悔しい気持ちと、次に向かっていく気持ち、両方あります。この1年の山形での大切な経験を無駄にする事なく、またこれから頑張ります!」と決意を述べ、「天皇杯、必ず優勝しましょう!」とファン・サポーターに呼びかけた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFジャイロ・ロドリゲス
(JAIRO Rodrigues Peixoto Filho)
■生年月日
1992年12月31日(25歳)
■身長/体重
190cm/84kg
■出身地
ブラジル
■経歴
ボテフ・ブラツァ(ブルガリア)-トロフェンセ(ポルトガル)-ネフチ(アゼルバイジャン)-セパハン(イラン)-山形
■出場歴
J2リーグ:2試合
天皇杯:1試合

●FWフェリペ・アウベス
(Felipe Alves de Lima)
■生年月日
1990年5月6日(28歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
ブラジル
■経歴
ABC-ヴィラ・ノバ→サン・ルイス-カンピネンセ-ボア-ジョインビレ-トンベンセ-パラナ-トンベンセ-山形
■出場歴
J2リーグ:19試合6得点
天皇杯:3試合1得点

●FWブルーノ・ロペス
(BRUNO Da Silva Lopes)
■生年月日
1986年8月19日(32歳)
■身長/体重
181cm/83kg
■出身地
ブラジル
■経歴
フィゲレンセ-アメリカ-ジョインビレ-ミネイロス-ウベラバ-アナポリス-ヴィラノバ-アナポリス-新潟(日本)-エストリル(ポルトガル)-ラーチャブリー(タイ)-ビラノバ-ハジエルクラブ(サウジアラビア)-フェロビアリア-ペルシジャ・ジャカルタ(インドネシア)-ケランタン(マレーシア)-山形
■出場歴
J1リーグ:73試合20得点
J2リーグ:10試合2得点
カップ戦:10試合2得点
天皇杯:5試合3得点

●GK射庭康太朗
(いば・こうたろう)
■生年月日
1995年12月7日(22歳)
■身長/体重
183cm/80Kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪ジュニア-千里丘FC-C大阪U-18-京都産業大-山形
■出場歴
なし

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

日本一へ“あと2つ”の山形が4選手と契約満了…アマチュア契約のGK射庭「天皇杯、必ず優勝しましょう!」

山形が4選手の契約満了を発表した
 モンテディオ山形は22日、DFジャイロ・ロドリゲス(25)、FWフェリペ・アウベス(28)、FWブルーノ・ロペス(32)、GK射庭康太朗(22)との来季契約を更新しないことを発表した。

 山形は今季J2リーグ戦を12位で終えてJ1昇格を逃したが、天皇杯では準優勝を果たした2014年度大会以来、4年ぶりにベスト4進出。12月5日の準決勝でファイナル進出を懸け、隣県のライバルである仙台と対戦する。

 京都産業大からアマチュア契約で今季加入した射庭は、同日に自身のツイッター(@kotaroiba1207)を更新。「本当に悔しい気持ちと、次に向かっていく気持ち、両方あります。この1年の山形での大切な経験を無駄にする事なく、またこれから頑張ります!」と決意を述べ、「天皇杯、必ず優勝しましょう!」とファン・サポーターに呼びかけた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFジャイロ・ロドリゲス
(JAIRO Rodrigues Peixoto Filho)
■生年月日
1992年12月31日(25歳)
■身長/体重
190cm/84kg
■出身地
ブラジル
■経歴
ボテフ・ブラツァ(ブルガリア)-トロフェンセ(ポルトガル)-ネフチ(アゼルバイジャン)-セパハン(イラン)-山形
■出場歴
J2リーグ:2試合
天皇杯:1試合

●FWフェリペ・アウベス
(Felipe Alves de Lima)
■生年月日
1990年5月6日(28歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
ブラジル
■経歴
ABC-ヴィラ・ノバ→サン・ルイス-カンピネンセ-ボア-ジョインビレ-トンベンセ-パラナ-トンベンセ-山形
■出場歴
J2リーグ:19試合6得点
天皇杯:3試合1得点

●FWブルーノ・ロペス
(BRUNO Da Silva Lopes)
■生年月日
1986年8月19日(32歳)
■身長/体重
181cm/83kg
■出身地
ブラジル
■経歴
フィゲレンセ-アメリカ-ジョインビレ-ミネイロス-ウベラバ-アナポリス-ヴィラノバ-アナポリス-新潟(日本)-エストリル(ポルトガル)-ラーチャブリー(タイ)-ビラノバ-ハジエルクラブ(サウジアラビア)-フェロビアリア-ペルシジャ・ジャカルタ(インドネシア)-ケランタン(マレーシア)-山形
■出場歴
J1リーグ:73試合20得点
J2リーグ:10試合2得点
カップ戦:10試合2得点
天皇杯:5試合3得点

●GK射庭康太朗
(いば・こうたろう)
■生年月日
1995年12月7日(22歳)
■身長/体重
183cm/80Kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪ジュニア-千里丘FC-C大阪U-18-京都産業大-山形
■出場歴
なし

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

デフフットサルの日本代表が12月、スペインで初の海外武者修行へ

デフフットサルの日本代表が12月、スペインで初の海外武者修行へ
 耳が聞こえづらい選手がプレーするデフフットサルの日本代表が初めて海外遠征を行うことが22日、わかった。日本ろう者サッカー協会が発表した。フットサル大国のスペイン・バルセロナで武者修行をする。

 12月9日に出発し、17日に帰国予定。現地では11日に強豪・フットサル・バルセロナのBチーム監督をつとめるシャビ・クロサス氏から直接指導を受けられるほか、連日現地のクラブと練習試合や練習を行うハードな遠征となる。

 スペインはサッカーで有名だが、競技人口自体はフットサルの方が多く、100万人以上の選手がいる。プロリーグは1~4部に分けられ開催されている。

 日本代表は来年11月、スイスで開催予定のワールドカップの出場権をかけたアジア予選を来年2月に控えている。世界最高峰の国で胸を借り、レベルアップを図る。

【スペイン遠征・日本代表選手】
GK折橋正紀 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP設楽武秀 (埼玉・スプリズ)
FP宗澤麟太郎(埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP船越弘幸 (関西2部・Gypsy futsal club)
FP上井一輝 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP東海林直広 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP吉野勇樹 (埼玉・AVANSOL/SORDO)※
FP松本弘 (埼玉・AVANSOL/SORDO)※
FP土屋祐輝 (千葉3部・バルドラール浦安デフィオ)
FP塩田知弘 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP吉岡成哲 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP野寺風吹 (関東1部・筑波大学蹴球部)
【注】所属の前は在籍リーグ。※の選手はサッカーの東京都リーグ・レプロ東京にも所属

(取材・文 林健太郎)

●障がい者サッカー特集ページ

デフフットサルの日本代表が12月、スペインで初の海外武者修行へ

デフフットサルの日本代表が12月、スペインで初の海外武者修行へ
 耳が聞こえづらい選手がプレーするデフフットサルの日本代表が初めて海外遠征を行うことが22日、わかった。日本ろう者サッカー協会が発表した。フットサル大国のスペイン・バルセロナで武者修行をする。

 12月9日に出発し、17日に帰国予定。現地では11日に強豪・フットサル・バルセロナのBチーム監督をつとめるシャビ・クロサス氏から直接指導を受けられるほか、連日現地のクラブと練習試合や練習を行うハードな遠征となる。

 スペインはサッカーで有名だが、競技人口自体はフットサルの方が多く、100万人以上の選手がいる。プロリーグは1~4部に分けられ開催されている。

 日本代表は来年11月、スイスで開催予定のワールドカップの出場権をかけたアジア予選を来年2月に控えている。世界最高峰の国で胸を借り、レベルアップを図る。

【スペイン遠征・日本代表選手】
GK折橋正紀 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP設楽武秀 (埼玉・スプリズ)
FP宗澤麟太郎(埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP船越弘幸 (関西2部・Gypsy futsal club)
FP上井一輝 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP東海林直広 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP吉野勇樹 (埼玉・AVANSOL/SORDO)※
FP松本弘 (埼玉・AVANSOL/SORDO)※
FP土屋祐輝 (千葉3部・バルドラール浦安デフィオ)
FP塩田知弘 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP吉岡成哲 (埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP野寺風吹 (関東1部・筑波大学蹴球部)
【注】所属の前は在籍リーグ。※の選手はサッカーの東京都リーグ・レプロ東京にも所属

(取材・文 林健太郎)

●障がい者サッカー特集ページ

J3自動降格圏内の熊本、8選手の契約満了を発表

J3自動降格圏内の熊本、8選手の契約満了を発表
 ロアッソ熊本は22日、DF園田拓也(33)、MF上里一将(32)、DF多々良敦斗(31)、MF上原拓郎(27)、DFイム・ジンウ(25)、MF林祥太(23)、MF池谷友喜(23)、DFヤン・サンジュン(22)の8選手について、2018年シーズンの契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。また、小宮万里夫フィジカルコーチ(35)の退任も併せて発表している。

 熊本は今季J2リーグ戦を自動降格圏内の21位で終了。J3では残るJ2昇格枠1つを2位・鹿児島、3位・群馬が争う状況となっており、J2ライセンスを持たない4位・沼津が2位に入った場合のみ降格回避となる。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF園田拓也
(そのだ・たくや)
■生年月日
1984年11月23日(33歳)
■身長/体重
180cm/71kg
■出身地
宮崎県
■経歴
国見高-中央大-山形-愛媛-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:17試合1得点

●MF上里一将
(うえさと・かずまさ)
■生年月日
1986年3月13日(32歳)
■身長/体重
172cm/70kg
■出身地
沖縄県
■経歴
宮古高-札幌-FC東京-札幌-徳島-札幌-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:16試合1得点

●DF多々良敦斗
(たたら・あつと)
■生年月日
1987年6月23日(31歳)
■身長/体重
178cm/73kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水東高-静岡産業大-松本-仙台-千葉-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:14試合
天皇杯:1試合

●MF上原拓郎
(うえはら・たくろう)
■生年月日
1991年7月8日(27歳)
■身長/体重
177cm/70kg
■出身地
北海道
■経歴
札幌ユースU-18-北海道教育大岩見沢校-札幌-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:11試合
天皇杯:1試合

●DFイム・ジンウ
(LIM Jin Woo)
■生年月日
1993年6月15日(25歳)
■身長/体重
187cm/80kg
■出身地
韓国
■経歴
大倫高-嶺南大-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:3試合

●MF林祥太
(はやし・しょうた)
■生年月日
1995年2月24日(23歳)
■身長/体重
175cm/65kg
■出身地
京都府
■経歴
久御山高-国士舘大-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:3試合

●MF池谷友喜
(いけや・ゆうき)
■生年月日
1995年6月27日(23歳)
■身長/体重
163cm/60kg
■出身地
熊本県
■経歴
熊本Jrユース-熊本ユース-中央大-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:2試合
天皇杯:1試合

●DFヤン・サンジュン
(YANG Sang Jun)
■生年月日
1996年11月5日(22歳)
■身長/体重
181cm/75kg
■出身地
京都府
■経歴
漢陽工高-韓国外国語大-熊本
■2018年出場歴
なし

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

J3自動降格圏内の熊本、8選手の契約満了を発表

J3自動降格圏内の熊本、8選手の契約満了を発表
 ロアッソ熊本は22日、DF園田拓也(33)、MF上里一将(32)、DF多々良敦斗(31)、MF上原拓郎(27)、DFイム・ジンウ(25)、MF林祥太(23)、MF池谷友喜(23)、DFヤン・サンジュン(22)の8選手について、2018年シーズンの契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。また、小宮万里夫フィジカルコーチ(35)の退任も併せて発表している。

 熊本は今季J2リーグ戦を自動降格圏内の21位で終了。J3では残るJ2昇格枠1つを2位・鹿児島、3位・群馬が争う状況となっており、J2ライセンスを持たない4位・沼津が2位に入った場合のみ降格回避となる。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF園田拓也
(そのだ・たくや)
■生年月日
1984年11月23日(33歳)
■身長/体重
180cm/71kg
■出身地
宮崎県
■経歴
国見高-中央大-山形-愛媛-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:17試合1得点

●MF上里一将
(うえさと・かずまさ)
■生年月日
1986年3月13日(32歳)
■身長/体重
172cm/70kg
■出身地
沖縄県
■経歴
宮古高-札幌-FC東京-札幌-徳島-札幌-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:16試合1得点

●DF多々良敦斗
(たたら・あつと)
■生年月日
1987年6月23日(31歳)
■身長/体重
178cm/73kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水東高-静岡産業大-松本-仙台-千葉-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:14試合
天皇杯:1試合

●MF上原拓郎
(うえはら・たくろう)
■生年月日
1991年7月8日(27歳)
■身長/体重
177cm/70kg
■出身地
北海道
■経歴
札幌ユースU-18-北海道教育大岩見沢校-札幌-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:11試合
天皇杯:1試合

●DFイム・ジンウ
(LIM Jin Woo)
■生年月日
1993年6月15日(25歳)
■身長/体重
187cm/80kg
■出身地
韓国
■経歴
大倫高-嶺南大-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:3試合

●MF林祥太
(はやし・しょうた)
■生年月日
1995年2月24日(23歳)
■身長/体重
175cm/65kg
■出身地
京都府
■経歴
久御山高-国士舘大-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:3試合

●MF池谷友喜
(いけや・ゆうき)
■生年月日
1995年6月27日(23歳)
■身長/体重
163cm/60kg
■出身地
熊本県
■経歴
熊本Jrユース-熊本ユース-中央大-熊本
■2018年出場歴
J2リーグ:2試合
天皇杯:1試合

●DFヤン・サンジュン
(YANG Sang Jun)
■生年月日
1996年11月5日(22歳)
■身長/体重
181cm/75kg
■出身地
京都府
■経歴
漢陽工高-韓国外国語大-熊本
■2018年出場歴
なし

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

分野研究家

第2ペナルティマーク: ゴールポストの中央から10m地点。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
Posted in 未分類

福岡が山瀬功治ら3選手と契約満了「本当に残念でなりません」

福岡がMF山瀬功治ら3選手と契約満了
 アビスパ福岡は22日、GK神山竜一(34)、DF堤俊輔(31)、MF山瀬功治(37)の3選手について、2018年シーズンでの契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 神山は2003年に立正大淞南高から加入し、福岡一筋16シーズン。クラブ公式サイト上で「J1昇格、J2降格、そしてクラブの経営危機など、本当に色々ありましたが、このチームにこれだけ長く入れたことは本当に誇りです」とコメントした。2012年から福岡でプレーする堤も「福岡の皆さん、7年間お世話になりました。 本当にありがとうございました」と感謝を述べている。

 また、2017年に加入した山瀬は「福岡の街を大好きになり、出来るだけ長くこの地でプレー出来ればと願っていたので、今回の結果は本当に残念でなりません」と語りつつ、「僕自身はまだまだ現役を続けるつもりなので、また元気にプレーする姿を皆さんにお見せできる様、これからも頑張っていきたいと思います」と今後に向けて決意を示した。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK神山竜一
(かみやま・りゅういち)
■生年月日
1984年11月10日(34歳)
■身長/体重
188cm/97kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪堺Jrユース-立正大淞南高-福岡
■出場歴
J1リーグ:26試合
J2リーグ:216試合
カップ戦:12試合
天皇杯:11試合

●DF堤俊輔
(つつみ・しゅんすけ)
■生年月日
1987年6月8日(31歳)
■身長/体重
179cm/75kg
■出身地
埼玉県
■経歴
浦和Jrユース-浦和ユース-浦和-熊本-浦和-栃木-福岡
■出場歴
J1リーグ:34試合
J2リーグ:196試合5得点
カップ戦:11試合
天皇杯:13試合

●MF山瀬功治
(やませ・こうじ)
■生年月日
1981年9月22日(37歳)
■身長/体重
175cm/73kg
■出身地
北海道
■経歴
札幌SSS Jrユース-北海高-札幌-浦和-横浜FM-川崎F-京都-福岡
■出場歴
J1リーグ:288試合58得点
J2リーグ:211試合28得点
カップ戦:55試合15得点
天皇杯:28試合7得点

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

来季ACL組み合わせ決定!!ドロワー岩政氏「川崎サポの皆さん、やっちまいました」…本田とJクラブの対決は?

来季ACLの組み合わせが決定した
 アジアサッカー連盟(AFC)は22日、マレーシアで来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会を行い、今季J1王者の川崎フロンターレシドニーFC(豪州)、上海上港(中国)ら各国リーグ王者と同居する“死の組”に入った。

 また、MF本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリー(豪州)は広州恒大(中国)らと同じグループF。日本第3代表(Jリーグ2位)が東地区プレーオフ3を勝ち抜いた場合、本田とJクラブの対決が実現する可能性がある。

 今回の組み合わせ抽選会では元日本代表DFの岩政大樹氏がドロワーを務め、日本とオーストラリアのボールを引いたようだ。川崎Fのドロー後にはツイッター(@_PITCHLEVEL)で「川崎サポの皆さん、やっちまいました〜」とつぶやいていた。

▽グループリーグ
[グループA]
アルワスル(UAE)
アルザウラー(イラク)
西地区プレーオフ4勝者
西地区プレーオフ2勝者

[グループB]
アルイテハド(サウジアラビア)
アルワフダ(UAE)
ウズベキスタン第1代表
西地区プレーオフ3勝者

[グループC]
アル・ドゥハイル(カタール)
アルヒラル(サウジアラビア)
アルアイン(UAE)
エステグラル(イラン)

[グループD]
ペルセポリス(イラン)
アルサッド(カタール)
アルアハリ(サウジアラビア)
西地区プレーオフ1勝者

[グループE]
韓国第3代表
ジョホール・ダルル(マレーシア)
東地区プレーオフ4勝者
東地区プレーオフ2勝者

[グループF]
広州恒大(中国)
韓国第2代表
メルボルン・ビクトリー(豪州)
東地区プレーオフ3勝者

[グループG]
日本第2代表(天皇杯王者)
中国第2代表
全北現代(韓国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)

[グループH]
シドニーFC(豪州)
川崎フロンターレ(日本)
上海上港(中国)
東地区プレーオフ1勝者

▽試合日程
プレーオフ(日本関連)
2019年2月19日(火)
日本第3代表vs【チェンライ・ユナイテッド(タイ)vs[セレス・ネグロスFC(フィリピン)vsヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)]】
日本第4代表vs【ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)vs[ホーム・ユナイテッドFC(シンガポール)vs第1代表(インドネシア)]】

グループリーグ
第1節:3月4日(月)~6日(水)
第2節:3月11日(月)~13日(水)
第3節:4月8日(月)~10日(水)
第4節:4月22日(月)~24日(水)
第5節:5月6日(月)~8日(水)
第6節:5月20日(月)~22日(水)

ラウンド16
第1戦:6月17日(月)~19日(水)
第2戦:6月24日(月)~26日(水)

●ACL2019特設ページ

ホーム最終戦を、ともに赤で戦おう! J3福島が『2018 THANKS Tシャツ』発売中

今季8得点のルーキー、FW武楓も笑顔で着用を呼びかけた
 J3の福島ユナイテッドFCが今季、クラブ初の試みとして『2018 THANKS Tシャツ』を発売。11月25日(日)に行われるJ3リーグ今季ホーム最終戦、ブラウブリッツ秋田戦(13時、とうスタ)での着用を呼びかけている。

『2018 THANKS Tシャツ』は、クラブにかかわるすべての方々への感謝を込めて、福島がJ3リーグ参入5年目にして初めて企画・製作したもの。200着限定で、クラブカラーの赤を基調に、背面には田坂和昭監督と全所属選手の名前が欧文でデザインされている。11月18日のG大阪U-23戦でも販売され、一部サイズはすでに売り切れるなど好評だ。

 福島は第30節終了時点で9位につけ、残り2試合で過去最高の7位を上回る成績を目指している。秋田戦の試合後には選手も着用する予定で、ホーム最終戦を、ともに赤で戦うとともに、シーズンの最後を同じTシャツで締めくくろうという思いも込められている。今季限りでの現役引退を発表し、25日が最後のホームゲームとなるキャプテンのMF石堂和人も「このTシャツを着て、福島ユナイテッドFCと一緒に戦ってください!」と呼びかけた。

 価格は2,000円(税込)。福島のクラブ公式オンラインショップで購入できるほか、秋田戦の試合当日にもコンコースのグッズ売店で販売される。

■商品名:2018 THANKS Tシャツ
■サイズ:M、L(※Sサイズ、LLサイズは売り切れ)
■価格:2,000円(税込)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

[関西]阪南大は無念の6位決定…インカレ出場権を7年ぶりに逃す(18枚)

6位確定の阪南大は7年ぶりにインカレ出場を逃した
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第10節が17、18日に行われた。関西大阪南大との対戦は、関大が3-0で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
関西学生サッカー連盟公式サイト
twitter:JUFA_kansai
facebook:関西学生サッカー連盟
Google Plus 関西学生サッカー連盟広報フォトアルバム

天皇杯準決勝&決勝のテレビ放送変更

天皇杯準決勝以降のテレビ放送が変更
 日本サッカー協会(JFA)は22日、天皇杯の準決勝および決勝の開催日がそれぞれ12月5日、同9日に前倒しとなったことを受け、テレビ放送の変更を発表した。

 当初は天皇杯準決勝が12月16日、決勝が同24日の開催予定だったが、鹿島アントラーズがクラブワールドカップに出場するため、日程が上記のように変更。12月5日の19時から行われる浦和レッズ対鹿島、ベガルタ仙台モンテディオ山形が『NHK BS1』で生放送され、同6日の21時から『スカパー!』で録画放送される。

 また、12月9日の18時から開催される決勝も『NHK BS1』で生放送。同10日の21時から同じく『スカパー!』で録画放送される。

以下、試合日程

【準決勝】
12月5日(水)
浦和 19:00 鹿島 [カシマ]
仙台 19:00 山形 [ユアスタ]

【決勝】
12月9日(日)
未定 18:00 未定 [埼玉]

●第98回天皇杯特設ページ

3年前の“衝撃ハット”は伝説…岐阜FW難波が現役引退

岐阜FW難波宏明が現役引退
 FC岐阜は22日、FW難波宏明(35)が2018年シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 難波は高校を卒業した2001年に神戸でプロキャリアをスタートさせたが、1年で退団し、当時JFLの栃木や流通経済大を経て2007年に横浜FCへ加入。2013年に水戸へ期限付き移籍し、岐阜には2014年から在籍していた。

 2015年のJ2第7節・東京V戦では、リーグ最速記録となる27分間でのハットトリックを達成。チームが3-0の終盤に4失点を喫して敗れた衝撃の試合展開も含め、J2では語り草となっている。Jリーグ通算では339試合で68得点を記録した。

 現役引退に際し、クラブ公式サイトを通じて「今まで私のサッカー人生に関わっていただいた全ての皆さんに、この場を借りて感謝申し上げます。特にヴィッセル神戸、栃木SC、横浜FC、水戸ホーリーホック、FC岐阜のファン・サポーターの皆さんの声援でここまで走ることができました」と感謝を伝えている。

 なお、難波は26日以降の練習には参加せず、12月1日にファン・サポーターに向けて挨拶を行うという。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW難波宏明
(なんば・ひろあき)
■生年月日
1982年12月9日(35歳)
■身長/体重
172cm/68kg
■出身地
岡山県
■経歴
笠岡工業高-神戸-栃木-流通経済大-横浜FC-水戸-横浜FC-岐阜
■出場歴
J1リーグ:18試合3得点
J2リーグ:321試合65得点
カップ戦:5試合
天皇杯:17試合3得点

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

なでしこジャパンが「チャレンジキャンプ」実施、藤枝明誠男子と練習試合も

小林里歌子らがメンバーに選ばれた
 なでしこチャレンジトレーニングキャンプと銘打たれた、日本女子代表(なでしこジャパン)の合宿参加メンバーが発表になった。12月3日より5日間の日程で静岡県内で行われる。合宿中の6日には藤枝明誠男子サッカー部と練習試合を行う。

▽監督
高倉麻子

▽コーチ
大部由美

▽GKコーチ
大橋昭好

▽フィジカルコーチ
関大悟

■選手
▽GK
武仲麗依(INAC神戸レオネッサ)
浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉)
松本真未子(浦和レッズレディース)

▽DF
高瀬愛実(INAC神戸レオネッサ)
石井咲希(バニーズ京都SC)
土光真代(日テレ・ベレーザ)
北川ひかる(アルビレックス新潟レディース)
大賀理紗子(日体大FIELDS横浜)
北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)
高橋はな(浦和レッズレディース)

▽MF
杉田亜未(伊賀フットボールクラブくノ一)
松原有沙(ノジマステラ神奈川相模原)
西川彩華(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
松原志歩(セレッソ大阪堺レディース)
宮川麻都(日テレ・ベレーザ)
林穂乃香(セレッソ大阪堺レディース)

▽FW
南野亜里沙(ノジマステラ神奈川相模原)
谷口木乃実(バニーズ京都SC)
上野真実(愛媛FCレディース)
池尻茉由(吉備国際大学Charme岡山後梁)
小林里歌子(日テレ・ベレーザ)
植木理子(日テレ・ベレーザ)
宝田沙織(セレッソ大阪堺レディース)

松本GK鈴木智幸が契約満了「熱い声援は一生忘れることは無い」

松本GK鈴木智幸が契約満了
 松本山雅FCは22日、GK鈴木智幸(32)について契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことを発表した。

 鈴木は国士舘大を卒業後、2008年から2010年まで東京V、2011年から2014年まで栃木に在籍し、2015年から松本でプレー。今季は天皇杯1試合に出場していた。

 クラブ公式サイトを通じて「4年間最高のチームに関われて本当に幸せでした。チームの力になれなかったことは心残りですが、来シーズンのJ1での躍進を祈っています。アルウィンのゴール裏から背中に受けた熱い声援は一生忘れることは無いと思います。本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK鈴木智幸
(すずき・ともゆき)
■生年月日
1985年12月20日(32歳)
■身長/体重
185cm/80kg
■出身地
埼玉県
■経歴
美園中-浦和東高-国士舘大-東京V-栃木-松本
■出場歴
J2リーグ:56試合
カップ戦:3試合
天皇杯:3試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

11月度J2MVPにレアンドロ・ドミンゲス

11月度J2MVPにレアンドロ・ドミンゲス
 11月度のJ2月間MVPに、横浜FCのMFレアンドロ・ドミンゲスが選出された。受賞は初。賞金20万円が贈られる。

 レアンドロは昇格争いの中でライバル大分との対戦となった第40節で、全得点に絡んで逆転勝利に貢献。続く第41節の岡山戦では2ゴールをマークし、J1参入プレーオフ圏内の3位フィニッシュに大きく貢献した。

 なお、J1は11月と12月を合わせてリーグ戦終了後に発表する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

金沢で今季9得点のマラニョンが契約満了へ

マラニョンが契約満了となる
 ツエーゲン金沢は22日、FWマラニョン(25)の契約満了を発表した。

 同選手はタイのスコータイFCから今季より入団。リーグ戦31試合に出場して9得点を決めていた。しかし終盤は途中出場や欠場が続いていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

甲府、今夏初のJ挑戦の瀬戸貴幸が半年で契約満了

甲府、今夏初のJ挑戦の瀬戸貴幸が半年で契約満了
 ヴァンフォーレ甲府は22日、6選手の契約満了を発表した。満了となったのはDFビョン・ジュンボン(27)、MF窪田良(27)、FWジエゴ(24)、MFフェフージン(30)、DF阿部翔平(34)、MF瀬戸貴幸(32)。

 瀬戸はルーマニアのクラブなどを転籍してきた瀬戸は今年8月に甲府に加入。初のJクラブ挑戦となったが、ここまでリーグ戦の出場は1試合、ルヴァン杯の出場2試合にとどまっていた。

 阿部は名古屋や千葉でも活躍。Jリーグ通算350試合を超えるキャリアを持っている選手で、今季もJ2リーグ戦で14試合に出場していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

岡山、今季25試合出場MF末吉ら6名が契約満了へ

契約満了となったMF末吉隼也
 ファジアーノ岡山は22日、MF澤口雅彦(32)、MF大竹洋平(29)、MF末吉隼也(31)、FWリカルド・サントス(31)が契約満了により退団したと発表した。澤口は今季14試合、大竹は17試合1得点、末吉は25試合、サントスは15試合に出場していた。

 またおこしやす京都ACに期限付き移籍していたMF加藤健人(23)、ロアッソ熊本に期限付き移籍していたGK似鳥康太(22)の契約も満了となる。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

16年関東大学1部MVPも富山で2年間出番なし…契約満了が発表

GK服部一輝の契約満了が発表になった
 カターレ富山は22日、GK服部一輝(23)の契約満了を発表した。

 同選手は明治大に在籍、主将を務めた16年に関東大学1部リーグでMVPを獲得。しかし17年より富山に加入するも、ここまでの2年間で公式戦の出場はなかった。

 クラブを通じ「結果として何も残せなかった事に大変申し訳なく感じています。とても悔しい2年間でしたが、どんな時も変わらず応援してくださった方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

東福岡のU-18日本代表攻撃的SB中村拓海はFC東京が獲得!MF福田はFC今治入団

DF中村拓海(左)とMF福田翔生
 FC東京は22日、東福岡高のDF中村拓海の入団内定を発表した。

 同選手は大分県出身。U-17、U-18日本代表に選ばれた経歴を持っており、攻撃的サイドバックとして注目されていた。身長177cm、体重65kg。クラブも「90分間アップダウンを繰り返す豊富な運動量や、サイドバックだけでなくボランチもこなすことができるユーティリティさも魅力」と評価しているという。

 中村はクラブを通じ「一つの目標であったプロサッカー選手になれることをとても嬉しく思います。これからも日々精進を重ねて、タイトル獲得に貢献できるように頑張ります」とコメント。

 また同じく東福岡高から、MF福田翔生がJFLのFC今治に入団することも発表になっている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

東福岡のU-18日本代表攻撃的SB中村拓海はFC東京が獲得!MF福田はFC今治入団

DF中村拓海(左)とMF福田翔生
 FC東京は22日、東福岡高のDF中村拓海の入団内定を発表した。

 同選手は大分県出身。U-17、U-18日本代表に選ばれた経歴を持っており、攻撃的サイドバックとして注目されていた。身長177cm、体重65kg。クラブも「90分間アップダウンを繰り返す豊富な運動量や、サイドバックだけでなくボランチもこなすことができるユーティリティさも魅力」と評価しているという。

 中村はクラブを通じ「一つの目標であったプロサッカー選手になれることをとても嬉しく思います。これからも日々精進を重ねて、タイトル獲得に貢献できるように頑張ります」とコメント。

 また同じく東福岡高から、MF福田翔生がJFLのFC今治に入団することも発表になっている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

わずか700円を支払わず暴行…ベントナーの禁錮50日が確定

禁錮刑が確定したベントナー
 元デンマーク代表FWニクラス・ベントナーの禁錮50日が確定した。『トークスポーツ』など複数メディアが伝えている。

 ベントナーは今年9月、コペンハーゲンでガールフレンドとタクシーに乗っていたが、賃金を支払わずに下車。賃金はわずか4.8ポンド(約700円)だった。運転手がものを投げてきたため、暴行を働いたとされる。今月2日にコペンハーゲンの地方裁判所で禁錮50日の第一審判決を受けていたが、控訴を取り下げたために刑が確定した。

 ノルウェーリーグは24日に今季の日程を終了する。優勝を決めているローゼンボリで、ベントナーは今季、リーグ戦20試合で5ゴール4アシストを記録していた。

「一人だけの王様になりたいのなら…」若きドログバを救ったモウリーニョの言葉

チェルシー時代のFWディディエ・ドログバとジョゼ・モウリーニョ監督
 20年間の現役生活に幕を閉じた元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(フェニックス・ライジング)。チェルシーでの輝かしい功績がその偉大さを物語っているが、実は最初のシーズンでクラブを離れたい気持ちがあったようだ。だが、そんな彼を救ったのはジョゼ・モウリーニョ監督(当時)の言葉だったという。

「最初のシーズンが終わった時、もっとリラックスしてプレーできるところを探していた。マルセイユに戻りたくなっていたんだ。あそこに行けば、チームが私のためにプレーしてくれると思ったからね」。(英紙『ミラー』)

 23歳になるまでフランスの下部リーグでプレーし、初めてトップカテゴリのギャンガンに加入したのが2001-02シーズン途中。そこで頭角を現したことで、1年ごとにマルセイユ、チェルシーにステップアップしていったドログバだが、ビッグクラブの加入1年目はストレスに晒されていたという。

 1年目は26試合に出場して10得点。「マルセイユでは自分がゴールを決めていたが、ここではCBですら10点、15点を決めている。じゃあ、いったい俺はどこでプレーすればいいんだ」。しかし、そこで手を差し伸べたのはモウリーニョ監督だった。

「彼が私を勇気付けてくれた。『もしここで一人だけの王様になりたいのなら、元のチームに戻ればいい。だが、ここには22人の王様がいる。それを受け入れてプレーしろ。さもなければ元の場所に戻って、みんなを従えた一人だけの王様になればいい』ってね」。

 就任初年度の名将に鼓舞されたドログバは「これこそ自分が求めていた挑戦だと理解した」。2シーズン目も29試合12得点とゴールは多くなかったが、プレミアリーグ連覇に貢献。そうして迎えた28歳での3年目、プレミアリーグ36試合に出場し、20得点で初めて得点王を獲得した。

「自分がレベルアップする必要があるのは分かっていた。また、自分にとっては困難な挑戦だった。だが、あれがあったからこそ今の自分がある」。その後、プレミアリーグ優勝2回、UEFAチャンピオンズリーグ制覇など、華々しい活躍で母国の英雄となったドログバ。彼にとってモウリーニョ監督は、まさに“スペシャル・ワン”の存在だったようだ。

●プレミアリーグ2018-19特集

コートジボワールの英雄・ドログバが現役引退を発表、チェルシーの一時代を牽引

2014年ブラジルW杯日本戦、途中出場で流れを変えたFWディディエ・ドログバ
 元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが21日、選手生活からの引退を発表した。UEFAチャンピオンズリーグ制覇1回、プレミアリーグ制覇4回。チェルシーの一時代を築いたストライカーは、自身がオーナーを務めるフェニックス・ライジング(アメリカ3部)でのプレーを最後に、20年間の現役生活に幕を閉じた。

 ドログバは1998年、フランスのル・マンでプロ生活をスタート。2002年にギャンガンへ移籍し、23歳で初めてトップカテゴリに所属すると、そこから一気にマルセイユ、チェルシーとステップアップした。2006-07シーズンには年間20ゴールを挙げ、初めてプレミアリーグ得点王を獲得した。

 チェルシーでは移籍初年度の2004-05シーズンを始め、05-06シーズン、09-10シーズンにプレミアリーグを制覇。11-12シーズンには欧州CLをPK戦で制し、同点ゴールを挙げた自身は決勝のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

 2012年夏にチェルシーを退団し、そこから上海申花、ガラタサライを渡り歩いたが、2014年に再びチェルシーに復帰。4度目のリーグタイトルを経験すると、同年限りでアメリカへ。モントレアル・インパクトを経て、2017年からはフェニックス・ライジングのオーナーに就任し、自身もプレーしていた。

 通算成績はリーグアン80試合39得点、プレミアリーグ254試合104得点。日本を破ったブラジルW杯を最後に引退したコートジボワール代表では、105試合65得点を記録している。

 ドログバは自身の公式ツイッターを通じて、1989年に自身がサッカーを始めた当時の写真を投稿し、「あの時、あの場所で全てが始まった!」とコメントを発表。「お前の夢は大きすぎるって誰から言われようが、ただ『ありがとう』って言っておけ。あとはよりハードワークし、そしてスマートに実現させていくだけだ」などとメッセージを送った。

●プレミアリーグ2018-19特集

カタールW杯までちょうど4年…史上初の“冬開催”は欧州リーグに懸念

カタールW杯は2022年11月21日に開幕予定
 2022年のカタールワールドカップは11月21日に開幕戦を迎える。ちょうど4年前という節目を迎えた21日、ヨーロッパでは史上初めて冬開催となる大舞台に向けて、あらためてシーズン制の問題が懸念されているようだ。

 カタールW杯は現地の気温に対応するため冬開催。11月21日に開幕し、12月18日に閉幕する予定だ。開催期間はロシアW杯の32日間から4日間短縮され、全部で28日間。現状では過去5大会と同じく32チームが参加する見込みだが、48チームへの拡大も議論されており、変更される可能性もある。

 そんな中、問題となるのは各国リーグ戦との兼ね合いだ。ヨーロッパでは例年、8月にシーズンが開幕し、5月に閉幕するというスケジュール。6〜7月に行われる夏開催のW杯であればシーズンオフに大会が行われるが、4年後の冬開催ではシーズン中に会期が重なってしまう。

 イギリス国営放送『BBC』によると、欧州サッカー連盟(UEFA)はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)の日程を2021年まで発表する予定はなく、現状は不透明のまま。一方、リーグ戦においてはウインターブレイクを前倒すという形が想定されているという。

 なおこの仕組みは『3月開幕、12月閉幕』というJリーグが、夏開催のW杯イヤーに行っている日程変更とおおむね同様。逆に日本は冬開催のW杯を迎えるにあたって、欧州が夏開催W杯で実施しているのと同様、シーズン閉幕を前倒しにする形となりそうだ。

●UEFAネーションズリーグ18-19特集

●アジアカップ2019特設ページ

“コウチーニョ条項”に新説…バルセロナ、リバプール選手獲るなら移籍金プラス130億円

リバプールから移籍してきたバルセロナMFコウチーニョ
 バルセロナは昨冬、リバプールからブラジル代表MFコウチーニョを獲得した。この際、最大1億6000万ユーロ(約205億円)の移籍金が動いたが、“将来の移籍金”も確約する契約だったようだ。イギリスメディア『ザ・タイムズ』が報じている。

 コウチーニョは2018年1月、かねてから噂のあったバルセロナに完全移籍で加入。リバプールからは10年のDFハビエル・マスチェラーノ、14年のFWルイス・スアレスに続いての大型移籍となった。

 記事によると、移籍を重く見たリバプールのマイケル・エドワーズSD(スポーツ・ディレクター)は追加条項を設定。2020年までの間、バルセロナがリバプールから選手を獲得する場合、移籍金に追加して1億ユーロ(約129億円)を支払うというものだという。

 一部では移籍禁止条項という報道もなされていたが、この記事をイギリス国営放送『BBC』なども後追いで報じており、“将来の移籍金”説が濃厚な模様。なお、この金額は昨冬、リバプールがサウサンプトンから獲得したDFフィルヒル・ファン・ダイクに投じた額より高い。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
●プレミアリーグ2018-19特集

19歳ムバッペ、ゴールデンボーイ上位5人から外れる…バロンドール候補に“飛び級”へ

ゴールデンボーイの上位から外れたFWキリアン・ムバッペ
 イタリアのスポーツ専門誌『トゥット・スポルト』が主催する最優秀若手選手賞「ゴールデンボーイ」は20日、中間発表が行われ、上位5人からフランス代表FWキリアン・ムバッペ(パリSG)の名前が外れたようだ。同選手は昨季の受賞者だが、今月上旬に発表されたノミネート20人の中には入っていた。

 同賞はヨーロッパでプレーする21歳以下の選手を対象とした賞。欧州各国の大手記者による投票で選ばれる。

 中間発表の上位5人は19歳のローマFWジャスティン・クライファート、19歳のアヤックスDFマタイス・デ・リフト、20歳のミランFWパトリック・クトローネ、20歳のリバプールDFトレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)、レアル・マドリーFWビニシウス・ジュニオールという。

 なお、同誌は21日、年間最優秀選手にあたる「バロンドール」の最終候補3人において、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(R・マドリー)、DFラファエル・バラン(R・マドリー)に並んでムバッペが入ったとスクープ。“飛び級”受賞の可能性を指摘している。

 なお同誌によると、ここまで10年間にわたって年間最優秀選手を独占してきたFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)とFWリオネル・メッシ(アルゼンチン)はノミネート漏れ。バロンドールは12月3日、ゴールデンボーイは同20日に発表される。

●フランス・リーグアン2018-19特集

[11月22日 今日のバースデー]

Japan
MF田村友(山形、1992)*当たりの強さには絶対の自信を持つ大型SB。
MF前田悠斗(長野、1994)*京都産業大出身のMF。17年、卒業直前に長野に加入が発表された。
MF遠藤渓太(横浜FM、1997)*スピードが武器のサイドアタッカー。ドリブル突破だけでなく、左右両足遜色なく蹴れるのも大きな魅力。
GK谷晃生(G大阪、2000)*長身で足もとの技術も高く、前へのスピード感も持つU-19日本代表GK。

World
FWアサモア・ジャン(カイセリスポル、1985、ガーナ)*圧倒的なスピードが持ち味のガーナ代表のストライカー。
MFマルアン・フェライニ(マンチェスター・U、1987、ベルギー)*アフロヘアが特徴。類い稀なる身体能力と、長身にも関わらず高い足もとの技術を備えるMF。
DFクリス・スモーリング(マンチェスター・U、1989、イングランド)*速さ、高さを兼ね備えたCB。インターセプトも武器。

Former
MFトルステン・フリンクス(元ブレーメンほか、1976、ドイツ)*守備と攻撃のバランスが取れたMF。
DF服部公太(元広島ほか、1977)*連続フルタイム出場記録143試合に代表される「鉄人」的サイドバック。現在は岡山U-18指揮官。

Others
aiko(シンガー・ソングライター、1975)
武内絵美(アナウンサー、1976)
スカーレット・ヨハンソン(女優、1984)
小森純(モデル、1985)
DaiGo(タレント、1986)
有村智恵(ゴルフ、1987)
成田凌(俳優、1994)
田中刑事(フィギュアスケート、1994)