[プリンスリーグ関東]矢板中央のV決定でPO争い注目…横浜FMユースが前橋育英を撃破:第16節1日目

 23日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東の第16節1日目が開催された。

 プリンス関東は、17日に矢板中央高(栃木)が大宮アルディージャユース(大宮)に4-2で勝利。残り3試合で2位前橋育英高(群馬)との勝ち点差が『10』に広がり、矢板中央の優勝が決まった。残りは、3位までに与えられるプレミアリーグプレーオフへの出場権争いに注目が集まる。

 勝ち点20で4位の横浜F・マリノスユース(神奈川)は、同25で2位の前橋育英と対戦。先制点を許したが、来季トップチーム昇格のMF椿直起が同点ゴールを挙げるなど3-1で逆転勝利した。同20で5位の桐生一高(群馬)と、同19で6位の東京ヴェルディユース(東京)の一戦は、後半に1点ずつを奪い合って1-1で引き分けた。

 なお、残り3試合は明日24日に行われる。

【第16節】
(11月23日)
[あずまサッカースタジアム]
桐生一 1-1 東京Vユース
[桐]松下駿也(71分)
[東]松橋優安(51分)


[日産フィールド小机]
横浜FMユース 3-2 前橋育英
[横]椿直起(43分)、土佐陸翼(47分)、松田詠太郎(63分)
[前]室井彗佑(40分)、水多海斗(90分+6)


(11月24日)
[山梨学院和戸サッカー場]
山梨学院 14:00 桐光学園

[川崎F麻生グラウンド]
川崎F U-18 14:00 矢板中央

[(公財)三菱養和会 巣鴨スポーツセンターグラウンド]
三菱養和SCユース 16:00 大宮ユース

【第17節】
(12月1日)
[矢板中央高東泉グランド]
矢板中央 11:00 三菱養和SCユース

[あずまサッカースタジアム]
桐生一 14:00 横浜FMユース

[NTT東日本志木総合グラウンド]
大宮ユース 15:00 前橋育英

(12月2日)
[桐光学園サッカー場]
桐光学園 11:00 川崎F U-18

[ヴェルディグラウンド]
東京Vユース 15:00 山梨学院

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

鈴鹿アンリミテッドFCが悲願のJFL昇格!地域CL決勝ラウンド2連勝で2位以上が確定

主将・MF堀河俊大が自身のインスタグラムで喜びを伝えている
 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)は23日に千葉県のゼットエーオリプリスタジアムで決勝ラウンド第2節を行い、東海社会人1部リーグの鈴鹿アンリミテッドFC(三重)はFC刈谷(愛知)に2-1で勝利。2連勝で2位以上を確定させ、悲願のJFL昇格を達成した。

 鈴鹿は21日の決勝ラウンド第1節でJ.FC MIYAZAKI(宮崎)に3-0で勝利。連勝でJFL昇格権を獲得すべく、FC刈谷と対戦した。前半6分にDF藤井竜が左CKを頭でそらしてゴールに流し込み先制。後半11分にはFWエフライン・リンタロウが左足シュートで追加点を挙げると、終盤に失点を食らうが、そのまま2-1で逃げ切った。

 この勝利で勝ち点6として4チームのグループで首位をキープ。次戦の第3節で敗れても2位以上が確定したため、1試合を残して来季のJFL昇格の権利を手にした。残り1枠は2位・松江シティFC(勝ち点4)、3位・FC刈谷(勝ち点1)の2チームに絞られている。

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[プリンスリーグ四国]愛媛U-18が優勝争う徳島市立に快勝!徳島ユースは1差で追走:第16節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018四国は23日、第16節を行った。

 この試合を含めて残り3試合のプリンス四国(高知西高(高知)と明徳義塾高(高知)は4試合)。優勝&プレミアリーグプレーオフ出場権は、勝ち点38で1位の愛媛FC U-18(愛媛)、同37で2位の徳島ヴォルティスユース(徳島)、同36で3位の徳島市立高(徳島)の3チームに絞られた。

 そんな中、優勝を争う愛媛U-18と徳島市立が激突。試合はFW柳下将野の2ゴールなどにより、愛媛U-18が4-0で勝ち、注目の上位対決を制した。また、徳島ユースは松山工高(愛媛)を相手にトップ昇格が決まっているMF藤原志龍が2ゴール、FW岩佐瞭希もハットトリックを記録して7-1で快勝。優勝争いにとどまった。

 次節は12月1日に開催。徳島ユースと徳島市立が優勝へ望みをつなぐために負けられない直接対決に臨む。

【第16節】
(11月23日)
[Pikaraスタジアム]
高松商 2-2 香川西
[高]田中伊吹(71分)、合田悠人(81分)
[香]吉田源太郎2(86分、88分)


松山工 1-7 徳島ユース
[松]村上仁祐(25分)
[徳]藤原志龍2(10分、82分)、山田誠人(14分)、岩佐瞭希3(21分、30分、33分)、八木祐哉(76分)


[愛フィールド梅津寺]
愛媛U-18 4-0 徳島市立
[愛]柳下将野2(44分、47分)、渡邊創太(45分)、谷岡晶(83分)

[高松市立屋島陸上競技場]
大手前高松 0-1 高知西
[高]市川陽太(79分)

今治東 3-0 明徳義塾
[今]岡本航汰2(8分、61分)、高瀬太聖(17分)

【第17節】
(12月1日)
[徳島市立高グラウンド]
徳島市立 11:00 徳島ユース

[Pikaraスタジアム]
香川西 11:00 大手前高松

愛媛U-18 13:30 高松商

[愛媛県総合運動公園球技場]
今治東 11:00 高知西

松山工 13:30 明徳義塾

※日程は3月発表、変更の可能性あり

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[プリンスリーグ九州]大津、最終節を前にプレミアPO出場圏2位に浮上:第17節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018九州は23日、第17節を行った。

 すでにサガン鳥栖U-18(佐賀)の優勝が決まっているプリンス九州。プレミアプレーオフ出場へ残り1枠に注目が集まる中、勝ち点33で2位の日章学園高(宮崎)はV・ファーレン長崎U-18(長崎)と対戦し、2-2で引き分けた。

 一方、勝ち点32で3位の大津高(熊本)は、ともに全国高校サッカー選手権に出場する長崎総合科学大附高(長崎)と対戦。開始5分で先制すると、湘南内定のMF鈴木冬一に1点を返されたが、U-18日本代表MF水野雄太のゴールもあって3-1で勝った。この結果、最終節を前に大津がプレーオフ出場圏の2位に浮上した。

 なお、最終節は12月1日に一斉開催され、2位の大津は長崎U-18、3位の日章は無敗優勝がかかる鳥栖U-18と対戦する。

【第17節】
(11月23日)
[大津町運動公園多目的広場]
大津 3-1 長崎総科大附
[大]奥原零偉(5分)、大竹悠聖(18分)、水野雄太(70分)
[長]鈴木冬一(34分)


[長崎県体育協会人工芝グラウンド]
長崎U-18 2-2 日章学園
[長]岡野凜平(29分)、山本廉(82分)
[日]オウンゴール(49分)、廣戸大樹(89分)


[鹿児島県立サッカー・ラグビー場B]
鹿児島城西 0-6 神村学園
[神]大高聖也(25分)、内村倫(38分)、和田駿斗(45分)、新田龍生(62分)、則松卓也(80分)、永吉飛翔(90分)

[福岡フットボールセンターBコート]
筑陽学園 1-3 鳥栖U-18
[筑]古賀勇貴(51分)
[鳥]三好辰典2(45分、85分)、秀島悠太(84分)


九州国際大付 2-3 大分U-18
[九]坂下快(7分)、早野耕生(77分)
[大]三好斗真2(16分、76分)、田原龍之介(55分)


【第18節】
(12月1日)
[神村学園人工芝]
神村学園 11:00 長崎総科大附

[鹿児島市健康の森公園]
鹿児島城西 11:00 九州国際大付

[鹿児島県立サッカー・ラグビー場A]
大分U-18 11:00 筑陽学園

[鹿児島県立サッカー・ラグビー場B]
日章学園 11:00 鳥栖U-18

[鹿児島県立サッカー・ラグビー場C]
長崎U-18 11:00 大津

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

福岡、元山形指揮官の奥野僚右コーチら4名との契約を満了

元山形監督の奥野僚右コーチら4名が契約満了となった ※写真は山形所属時のもの
 アビスパ福岡は23日、元モンテディオ山形監督の奥野僚右コーチ(50)を始め、山岸範之GKコーチ(46)、竹原靖和アシスタントコーチ(37)、菊池忍フィジカルコーチ(48)ら4名との来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 奥野コーチは2003年に監督兼選手として在籍していた群馬で現役を引退。04年から11年まで鹿島でコーチを務め、12、13年には山形で指揮を執っていた。和魂サッカースクールで2年間コーチを務めた後、17年から福岡のコーチに就任していた。

 福岡はJ2最終節を終えて7位でフィニッシュ。目標のJ2優勝や、J1参入プレーオフ進出を逃していたため、19日には井原正巳監督の退任も発表されていた。

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●2019年Jリーグ移籍情報

[プレミアリーグEAST]首位決戦‼「青森山田&鹿島ユース」注目選手を一挙紹介‼

青森山田高と鹿島アントラーズユースが直接対決
【ゲキサカ PICK UP プレーヤー】

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018EASTの第16節が25日に開催される。

 前節、勝ち点37で首位に立つ鹿島アントラーズユース(茨城)は市立船橋高(千葉)と対戦。開始4分で先制に成功するも、前半に2失点し、1-2で逆転負けを喫した。一方、勝ち点30で2位の青森山田高(青森)は、MF檀崎竜孔(3年)とMFバスケス・バイロン(3年)のゴールでジュビロ磐田U-18(静岡)を2-0で下し、鹿島ユースとの勝ち点差を『4』に縮めた。

 25日開催の第16節は、2位の青森山田高がホームで1位の鹿島アントラーズユースを迎え撃つ。残り2節となったプレミアリーグEAST、優勝の行方は2チームに絞られた。トップ昇格を決めたDF佐々木翔悟(3年)、FW有馬幸太郎(3年)、U-16日本代表のGK山田大樹(2年)を中心に勝ち点3を奪い、アウェイの地で優勝を決めることができるか。はたまた、リーグ得点ランキング首位を独走する札幌内定MF檀崎、U-19日本代表の福岡内定DF三國ケネディエブス(3年)を擁する青森山田高が逆転優勝に望みをつなぐのか。

 注目の首位決戦は、11/25(日)11:00から青森山田高グラウンドでキックオフする。試合の模様はスカパーで生中継される。


●2018高円宮杯プレミアリーグEAST特集
★「青森山田高vs鹿島アントラーズユース」の試合中継はこちら

チェルシーがカンテと5年間の契約延長!その人柄も「謙虚そのもの」と絶賛

MFエンゴロ・カンテがチェルシーと契約を延長
 チェルシーは23日、フランス代表MFエンゴロ・カンテとの契約を新たに2023年まで延長したことを発表した。

 2015-2016シーズンにレスター・シティでプレミアリーグ優勝の原動力となったカンテは、16年の夏にチェルシーに加入。その年もプレミアリーグ優勝を果たし、個人として2年連続でリーグ優勝を成し遂げた。その年にはPFAとFWAの年間最優秀選手賞にも選出されている。

 17-18シーズンにはFA杯優勝も達成し、クラブの年間最優秀選手賞も受賞。フランス代表としてロシアW杯を制覇し、今シーズンはここまでリーグ戦全試合に出場して無敗記録継続に貢献している。

 クラブ公式サイトはカンテのコメントを掲載。「チェルシーと契約延長が結べて嬉しいよ。ここまで素晴らしい2シーズンを送れているし、これからももっと素晴らしいものになるはずだ。移籍以降、選手としての成長も感じるし、たくさんの個人賞にも恵まれた」と振り返り、「街もクラブも、ここでの時間がずっと続いていくのが嬉しいんだ」と“愛されキャラ”らしい発言を伝えている。

 クラブのディレクター、マリナ・グラノフスカイア氏もカンテの人間性を高評価。「移籍の時点で特別な選手だとは分かっていたけど、そのプレースタイルですっかり皆んなを魅了してくれたわ。ピッチ外でも、ワールドカップ優勝に2度のプレミアリーグ優勝を経験しているにも関わらず、その人柄は謙虚そのもの」と語り、「これからの5年、エンゴロがチェルシーの中盤を支え続けてくれると信じているわ」と信頼を寄せている。

●プレミアリーグ2018-19特集

『ハンド』のルールも変わる? IFABが年次会議を開催、来年3月の総会で最終決定へ

ロシアW杯決勝では微妙なハンドリングの反則にVARが介入し、大きな議論を呼んだ。
 サッカーのルールなどを定める国際サッカー評議会(IFAB)は22日、スコットランド・グラスゴーで第133回の『年次事務会議』を開催し、2019-20シーズンに行われる競技規則の変更について意見を出し合った。競技規則の変更がある場合は来年3月、『年次総会』を経て正式発表され、同年6月1日に施行される。

 IFABは世界で唯一のルール決定機関。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの英国4協会に加えて、他の各国協会からの提案を取りまとめる国際サッカー連盟(FIFA)によって構成されている。サッカーの競技規則は、IFABが毎年3月に行う年次総会の場でのみ変更することができる。

 年次総会は今年3月、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)制度の導入という大きな転換点を迎えた。近年では、PA内の反則に見られた“三重罰”(PK、一発退場、出場停止)、延長戦における選手交代の人数が変更。古くはGKへのバックパスの禁止、オフサイドルールの追加という大変革も行われてきた。

 年次総会に先立って、毎年11月には年次事務会議が開かれることになっている。年次総会で話し合う項目についての打ち合わせの場だ。今月22日に開かれたのは、この年次事務会議。2019-20シーズンに向けた競技規則の変更について、総会で話し合うべき項目が提案された。

 IFABの発表によると、全会一致で変更が支持されたのは以下の4項目。これらの規則は来年3月の総会で変更される可能性が高そうだ。

・交代する選手は最も近いラインからピッチを離れなければならない
・チームスタッフの不正行為にもイエロー、レッドカードが提示される
・ゴールキックの際、PA外にボールを蹴り出す必要はない
・PA内で行われる守備側のFKでも、PA外にボールを蹴り出す必要はない

 それ以外にもさまざまな変更点が議論された。その一つは2017年から試験運用されていた『ABBA方式』のPK戦。先攻、後攻、後攻、先攻、先攻……という順序でPKを行うというもので、世代別代表のW杯でも導入されていたが、「手続きが複雑である」として取り下げられようとしている。

 ロシアW杯で問題になったハンドリングの反則の基準にも話は及んだ。これまでの総会で何度も議題に上がっていたが、W杯での混乱から早急な解決に向けて議論が加速化。「意図的であること」と「ハンドで不正に利益を得ること」にフォーカスし、「より正確で詳細な表現」を模索することになりそうだ。

 また、FKの壁の中に入った攻撃側の選手が守備側の選手を妨害する行為への対応、ボールが審判に当たって競技に影響が出た際にドロップボールで再開すること——なども話し合われた様子。もっとも、過去の年次事務会議ではシン・ビン(時間制限付きの退場)なども提案されたが、年次総会では採用されていない。あくまでも最終決定は、来年3月の年次総会を待つことになる。

分野研究家

襟の形もデザインすることができます。襟があるものとないものでは相手に与える印象が全く異なる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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前回覇者・藤枝順心が総体覇者・常盤木学園と初戦から激突!高校女子選手権の組み合わせが決定

昨年度の優勝校・藤枝順心高は初戦で総体覇者・常盤木学園と対戦に
 第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が23日に行われた。前回大会の優勝校・藤枝順心高(東海1/静岡)は初戦で、今夏のインターハイ王者・常盤木学園(東北1/宮城)と対戦する。

 王者同士の対決以外にも、前回大会の準優勝校・作陽高(中国1/岡山)がインターハイ4強の前橋育英高(関東6/群馬)と対戦するなど、初戦から強豪校同士がぶつかる好カードが揃っている。

 大会は2019年1月3日から兵庫県で開幕し、13日に決勝戦が行われる。

【1回戦】
(1月3日)
藤枝順心高(東海1/静岡) - 常盤木学園高(東北1/宮城)
専修大北上高(東北3/岩手) - 神戸弘陵高(関西3/兵庫)
北海道文教大明清高(北海道1) - 日ノ本学園高(関西2/兵庫)
修徳高(関東1/東京) - 秀岳館高(九州2/熊本)
十文字高(関東2/東京) - 松江商高(中国3/島根)
福井工大附福井高(北信越2/福井) - 香川西高(四国2/香川)
開志学園JSC高(北信越3/新潟) - 広島文教女子大附高(中国2/広島)
神村学園高(九州1/鹿児島) - 帝京長岡高(北信越1/新潟)
大商学園高(関西1/大阪) - 星槎国際高湘南(関東3/神奈川)
北海道大谷室蘭高(北海道2) - 筑陽学園高(九州4/福岡)
花咲徳栄高(関東4/埼玉) - 鳴門渦潮高(四国1/徳島)
日本航空高(関東5/山梨) - 京都精華学園高(関西4/京都)
磐田東高(東海3/静岡) - 東海大福岡高(九州3/福岡)
鹿島学園高(関東7/茨城) - 播磨高(開催県/兵庫)
聖和学園高(東北2/宮城) - 聖カピタニオ女子高(東海2/愛知)
前橋育英高(関東6/群馬) - 作陽高(中国1/岡山)

出場校チーム紹介:岐阜工(岐阜)

4年ぶりに全国へ戻ってきた岐阜工高
第97回全国高校サッカー選手権

岐阜工高(岐阜)

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岐阜工高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs.立正大淞南高(島根)
■出場回数
4年ぶり26回目
■過去の最高成績
準優勝(01年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体準優勝1回(98年)、同4強(01年)、同出場20回
■監督
米澤剛志
■主将
FW森龍(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 0-1 中京学院大中京高
[リーグ戦]
岐阜県1部リーグ5位(10勝2分6敗)
[新人戦](県2回戦敗退)
2回戦 0-2 長良高

■予選成績
2回戦 5-0 高山工高
3回戦 6-0 岐阜高
準々決勝 1-0 帝京大可児高
準決勝 1-0 各務原高
決勝 2-1 中京学院大中京高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

   熊澤瑞希  森龍
袴田聖樹        羽鳥大貴
   林大成  福井遥己
小川永豊         杉本樹
   太田侑作 山本勇翔    
       藤原悠良
[決勝メモ] 
 夏冬連覇を狙う中京学院大中京高との決勝戦。技術レベルの高い相手に対し、岐阜工は前線からの連動した守備で対抗。そして0-0の後半7分、CB太田侑作(3年)のフィードを受けたMF熊澤瑞希(3年)が左サイドから切れ込んでシュートを放つ。GKが弾いたこぼれ球をMF羽鳥大貴(3年)が押し込んで先制した。岐阜工は14分にも羽鳥が獲得したPKをFW森龍(3年)が決めて2-0。中京学院大中京は後半アディショナルタイムにMF伊藤好輝(3年)のヘディングシュートのこぼれ球をFW名取龍矢(3年)が押し込んで1点を返したが、逃げ切った岐阜工が4年ぶりとなる全国出場を決めている。

MOM:MF羽鳥大貴(3年)
「先制点に加え、絶妙タッチからのPK奪取」

■予選取材記者(安藤隆人氏)チーム紹介
運動量に加わった個の力と守備意識

 今年の学年は中京学院大中京高が優位だと目されていた。だが、決勝戦で中京学院大中京を相手に堅守速攻で2点先行し、後半アディショナルタイムに1失点するが、それ以上はゴールを与えなかった。チームを率いる米澤剛志監督は元Jリーガーで、今年から岐阜工に赴任して来た人物。「もともと岐阜工は運動量が伝統的にきちんと積み上げられている。そこに個々の持つ力を組み合わせて、あとは守備への意識付けをしっかりすれば、戦えると思った」と、米澤監督はまずは全員守備の整備に着手。前線からしっかりとポジション取りをして、連動したハイプレスを仕掛け、そこからエースFW森龍(3年)、MF羽鳥大貴(3年)、FW熊澤瑞希(3年)、MF袴田聖樹(3年)の個人技を軸に高速カウンターを繰り出す。県予選ではこれがはまり、帝京大可児高、各務原高をそれぞれ1-0で撃破。決勝でもこれを見せつけ、4年ぶりの覇権奪還に成功をした。全国の舞台でも前線からのハイプレスと高速カウンターを見せつける。

編集部+α
 大会得点王に輝いたFW片桐淳至(元甲府)やGK荻晃太(現神戸)、MF土屋貴啓(現Honda FC)を擁し、オークランド・シティからクラブワールドカップに連続出場している岩田卓也も登録されていた01年度大会で岐阜県勢68年ぶりとなる4強、そして決勝進出(準優勝)。87、03年度にベスト8に入るなど全国大会で岐阜県勢最多となる通算24勝を挙げ、岐阜県の高校サッカーを牽引してきた伝統校だ。今年は台頭してきた私立勢の壁を突破し、4年ぶりに全国大会に出場する。
■県予選取材記者(安藤隆人氏)注目選手
絶対的エース
FW森龍(3年)
「1年時から背番号10を託された絶対的エースストライカー。負けん気の強さとゴール前での勝負強さは一級品。悲願の全国で暴れ回る」

前線で放つ個性
FW熊澤瑞希(3年)
「ボールを一度持ったらなかなか奪い返すことが出来ない。卓越したボールコントロールと身体のキレで、相手を次々と交わして行く」

予選を通してキーマンに
MF林大成(3年)
「準々決勝・帝京大可児戦の森の退場を受けて出場し、一気にキーマンにまで登り詰めた。ボール奪取力、出足の速さを誇り、守備の要になりつつある」

■過去の全国大会成績
【14年度 第93回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 香川西(香川)
2回戦 0-0(PK6-7)山梨学院高(山梨)
【13年度 第92回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 神村学園(鹿児島)
2回戦 0-1 玉野光南高(岡山)
【09年度 第88回(3回戦敗退)】
2回戦 2-0 東福岡高(福岡)
3回戦 0-1 藤枝明誠高(静岡)
【08年度 第87回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 野洲高(滋賀)
【07年度 第86回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 高川学園高(山口)
【05年度 第84回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 城陽高(京都)
2回戦 0-3 大阪朝鮮高(大阪)
【03年度 第82回(8強)】
1回戦 2-0 那覇西高(沖縄)
2回戦 3-1 高知高(高知)
3回戦 7-2 成立高(東京A)
準々決勝 2-3 筑陽学園高(福岡)
【02年度 第81回(1回戦敗退)】
2回戦 0-4 東福岡高(福岡)
【01年度 第80回(準優勝)】
1回戦 3-0 明徳義塾高(高知)
2回戦 3-0 南宇和高(愛媛)
3回戦 2-2(PK7-6)市立船橋高(千葉)
準々決勝 4-1 四日市中央工高(三重)
準決勝 2-1 前橋育英高(群馬)
決勝 1-3 国見高(長崎)
【99年度 第78回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 国見高(長崎)
【98年度 第77回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 徳島市立高(徳島)
2回戦 0-3 前橋育英高(群馬)
【97年度 第76回(8強)】
2回戦 2-1 高松商高(香川)
3回戦 1-0 前橋商高(群馬)
準々決勝 1-3 藤枝東高(静岡)
【95年度 第74回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 沼田高(広島)
【94年度 第73回(2回戦敗退)】
2回戦 0-0(PK2-3)那覇西高(沖縄)
【93年度 第72回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK1-3)熊本商大付(熊本)
【91年度 第70回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 高松商高(香川)
2回戦 2-3 帝京(東京A)
【90年度 第69回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK1-3)帝京高(東京B)
【89年度 第68回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 守山高(滋賀)
2回戦 0-5 桐蔭学園高(神奈川)
【88年度 第67回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 米子工高(鳥取)
2回戦 0-3 帝京高(東京A)
【87年度 第66回(8強)】
2回戦 1-0 米子工高(鳥取)
3回戦 0-0(PK5-4)日大山形高(山形)
準々決勝 0-2 四日市中央工高(三重)
【86年度 第65回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 滝川二高(兵庫)
2回戦 0-0(PK2-3)玉野光南高(岡山)
【85年度 第64回(1回戦敗退)】
2回戦 1-3 広島県工高(広島)
【84年度 第63回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 伊丹西高(兵庫)
2回戦 1-4 九州学院高(熊本)
【83年度 第62回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 北須磨高(兵庫)
2回戦 1-1(PK4-2)佐賀学園高(佐賀)
3回戦 0-2 浦和市立高(埼玉)
【81年度 第60回(2回戦敗退)】
2回戦 2-3 守山北高(滋賀)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

盛岡の24歳FW高柳が現役引退…“10番”MF谷村、MF田中、FW今関ら3名は契約満了

24歳FW高柳昂平が現役引退
 グルージャ盛岡は23日、FW高柳昂平(24)の現役引退を発表。また、MF谷村憲一(23)、DF田中憧(23)、FW今関耕平(24)の3名との契約満了を発表した。

 高柳は筑波大でキャプテンを務め、2017シーズンからいわきFCでプレー。その年の天皇杯ではハットトリックを記録し、福島県1部では6試合に出場して20得点を挙げていた。今季から盛岡に移籍していたものの、J3リーグで3試合、天皇杯では1試合出場と機会に恵まれず。24歳で現役引退を決断した。

 盛岡の下部組織出身の谷村は盛岡商を経て山形に加入。その後、鳥取や再び山形に移籍した後、15年にレンタルで盛岡に。翌年には完全移籍で“10番”を背負っていた。

 田中は桐蔭横浜大を経て、17シーズンから盛岡に加入。今季はJ3リーグに18試合出場していた。今関も田中と同じく17シーズンに桐横大から盛岡に加入し、今季はJ3で8試合出場した。

以下、4人のコメント
●高柳
「5歳からボールを蹴りはじめて19年間、怪我をはじめ、泣くほど悔しい経験をしました。逆に泣くほど嬉しい事もありました。たくさんの繋がりができました。これも全てサッカーを通して手に入れた財産です。今後はこれらの財産を活かして、サッカーに恩返しできたらと思っています。最後に、今まで応援していただいたサポーターの皆様、一緒に戦ったクラブ、チームメイト、そして今まで支えてくれた家族に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

●谷村
「高校を卒業してプロになってから、なかなか試合に絡めない中で地元の、ジュニアユースの時にもお世話になった思い入れのあるクラブに拾って頂いて、そして「10番」を託してもらったこと、とても嬉しかったです。皆さんからの期待も充分に感じていましたし、自分自身も「やってやろう」という気持ちでプレーしていましたが、正直納得できる結果を出せたとは思っていません。松田賢太、林勇介という偉大な先輩方のような貢献が出来なかったことが、悔しいです。今後のことは何も決まっていませんが、どんな形でも「恩返し」が出来ればと思いますし、こんな僕ですが、これからも応援して頂ければ嬉しいです。いつかまた必要とされるような存在になれるように頑張っていきたいと思います。ジュニアユース時代から7年間、本当にお世話になりました」

●田中
「1年目に大きな怪我をして試合に出れない状況でも、ファン・サポーターのみなさんチームメイト、クラブ関係者の大きな支えがあり乗り越えられ、今の自分があると感じております。このような形でチームを離れることは悔しいですし、残念な気持ちではありますが、また違う地でプレーしている姿を見せられるようこの盛岡で培ったものを活かしていきたいと思います。まだシーズンは終わっていません。今シーズンの目標である勝ち点40に向けて落とせない試合が残っています!必ず勝ち点3を取って帰ってこれるよう残りの日々を戦っていきたいと思います」

●今関
「怪我ばかりでプレーできた期間は1年程でしたが、どんな時も応援していただき感謝しています。この2年間の経験を糧に、自分らしく頑張ります。2年間本当にありがとうございました」

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“千葉ライバル対決”を制したのは流経大柏!市立船橋を下して連覇達成(12枚)

後半39分にダメ押しヘッドを決めたFW岡本竜(3年)
 第97回全国高校サッカー選手権千葉県予選は、18日にフクダ電子アリーナで決勝戦を行い、流通経済大柏高が2-0で市立船橋高を下して2年連続6回目の全国大会出場を決めた。

●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

“千葉ライバル対決”を制したのは流経大柏!市立船橋を下して連覇達成(12枚)

後半39分にダメ押しヘッドを決めたFW岡本竜(3年)
 第97回全国高校サッカー選手権千葉県予選は、18日にフクダ電子アリーナで決勝戦を行い、流通経済大柏高が2-0で市立船橋高を下して2年連続6回目の全国大会出場を決めた。

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[清宮×外池]早稲田大優勝記念特別対談vol.3 「90人面談」「パワハラ問題」

清宮克幸氏の一つひとつの言葉が外池大亮監督の礎になっている
「監督にとって一番大事なのは愛」。外池大亮監督が清宮克幸氏との会話でインパクトを受けた言葉は「愛」。外池監督はどのような方法で部員に「愛」を注ごうと思ったのか。また選手を思い、人生を預かる覚悟で教え子に接してきた2人にとって、今年のアマチュアスポーツ界で次から次へと表面化した「パワハラ問題」に対しては違和感を覚えていたかもしれない。日大アメフト部を皮切りに大学体育会や体操などアマチュアスポーツで起きた問題を、2人はどうとらえているのだろうか?

▽vol.1スローガン『ドライブ』誕生
▽vol.2相馬事件

<90人面談>

外池 「清宮さんが『愛』が必要だと話されていたのが、ずっと頭に残っていた。だから春の合宿で部員90人全員と一人20~30分くらいの面談をすることにしたんです。監督初年度で、僕もですが、学生たちもどうするんだろうと思っていたと思うんですね。そこで一人ひとりと向き合おうと。長い選手は2時間くらいしゃべるんですけど、それに付き合うことが僕にとっての『愛』かなと思ったんです」

清宮 「試合に出る人間だけに目をかけていても、そのチームは絶対に強くならないからね。想像だけど、早稲田のサッカー部の長い歴史の中で固まってきたものが、外の現場を経験して成長した外池くんにとっては、合理的ではなく、必要でないものにもみえていたんだと思う。それは俺がワセダのラグビー部に入った時と全く同じなんだよね。俺も古いものを否定しようとは思わなかったけど、外の世界を経験したことで、ミックスして新しいものを作り上げようとしたからね」

外池 「だから僕は監督業がこれだけ面白いとは思いませんでした。プロで11年やらせてもらって、それから広告代理店とスカパーを10年。今は監督と二足のわらじを履かせてもらっているんですけど、『その二足のわらじがすごく大事だよ』という話をしていただいたこともすごく心に刺さった部分でした」

清宮 「無駄になることは何もないからね。いろんなキャリアを次にどう活かすことができるか。そこに監督としてのセンスが問われるよな。ひとつの物事をいろんな角度から見るということが大事。君が中学生の時にラグビーを観ていろんな角度から発想を得たようにね。90人面談で感じたこともそう。プロと企業人とを経験した外池くんにとっての当たり前のことが、学生にとっては初めてのことだってあるんだから」

<パワハラ問題>

外池 「今年は日大の問題(※)とかありましたけど、僕はああいう風になるイメージがつかないですよね。こっちは選手側の夢だったり希望をより膨らます立場。学生に歩み寄らなければ、つまんないんじゃないかなと思うんですよね」

※日大アメフト部の問題=今年5月、監督が部員に対して、「殺人タックル」とも揶揄される反則タックルを監督が指示したのではないかとされる問題。警視庁は「指示した事実は認められない」として立件は見送られる見通しとなった。

清宮 「選手と監督の信頼関係があればああいうことは起きないし、誤解も生まれないと思う。日大の問題だけじゃないけど、ある一人の選手が監督のことを否定したり批判したりすると、普通はそれはそうじゃないよと声が挙がるから。それが起きなかったということは、監督が仕事を十分にできていなかったということだったんだと思う」

外池 「そうです。どうしたらああいう状況になるのかなという感じですよね」

清宮 「やっぱり監督に一番大事なのは『愛』なんですよ。一緒にやった監督に結婚式に来てほしいと思う関係になって卒業する関係が一番。あんな奴呼びたくもないってなるとダメだとつくづく感じるね。ハードル高くなったかな(笑)」

外池 「ハハハッ(笑)」

清宮 「でもね、ワセダで俺はその関係性を作り上げたんだよね。大学選手権決勝の前日にBチームとCチームの試合をしていたんだけど、俺はその試合をワセダの一年で一番熱い試合と呼んでいたんだ」

vol.4に続く――

●清宮克幸
1967年7月17日、大阪府大阪市出身の51歳。2001年に母校早稲田大ラグビー部の監督に就任。2年目の03年に13年ぶりの大学日本一に導く。その後、トップリーグのサントリー、現在指揮をとるヤマハ発動機でも監督として日本一に輝く。北海道日本ハムファイターズでプレーする清宮幸太郎は長男。

●外池大亮
1975年1月29日、神奈川県横浜市出身の43歳。早稲田大を卒業後、1997年に平塚(現湘南)に入団。その後、横浜FM、大宮、甲府、広島、山形、湘南と渡り歩き、2007年を最後に現役を引退。引退後は電通に就職。現在はスカパーに籍を置きながら、早稲田大ア式蹴球部の監督。

(構成 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

[清宮×外池]早稲田大優勝記念特別対談vol.2 相馬事件

10月20日の国士舘大戦で相馬が激しいタックルを受けて一時騒然となる場面があった
 今年の早稲田大を象徴する選手に相馬勇紀(4年=三菱養和SCユース)がいる。今季の関東1部アシスト王は、夏場、来季の入団が内定している名古屋グランパスに特別指定選手として参加。起爆剤となり、チームの低迷を救った。しかしそんな大黒柱を巡って、ある日、“事件”が起こっていた――。

▽vol.1スローガン『ドライブ』誕生

<相馬事件>

外池 「相馬は大学の中でも注目されている花形選手。シーズン終盤、強化指定選手というシステムで10月19日金曜日の夜に名古屋グランパスでJリーグの試合に出て、翌日土曜日の大学でリーグ戦の国士舘大戦に出て、両方で結果を出すということをしたんです。でも大学のリーグ戦で相手が相馬を止めれば名が上がるじゃないですけど、結構みんな当たりを強く来るんです。それで国士舘大戦の途中、アフター気味にファウルを受けることがあって、(相馬が突っかかって)試合中に騒然となったんです」

清宮 「おー、それで?」

外池 「大勝した試合だったんですけど、相馬もふてくされてて。でも試合後にスタンドにいる選手を指名してしゃべらせるということをさせているんでが、その日はその試合で初めてメンバーから外れた小笠原学が話すことになったんです。そこで相馬に向かって『お前のあのプレーはあり得ないから。お前があれで退場にでもなったらどれだけチームに迷惑かけることになるか考えたのか。俺は許さないから』って言い放ったんです」

清宮 「いいねー。今年のチームじゃないとということだろうね。結果が出ないチームだと、そういう発言をする場もないし、そもそも発言が出ない」

外池 「本来であれば相馬は連日の試合で活躍して褒められてもいいと思うんです。でも相馬自身も注目度が上がっている中で、そういうことを言ってくれる仲間がいることで地に足をつけることが出来たんじゃないかなと思います。だから僕は嬉しかったというか、そこで優勝できるようなチームってこういうチームなんだろうなと思いました」

清宮 「そういう『場』を作るのが監督の仕事なんだよな。それが外池くんの仕事だよ。選手が主役であるのは当然なんですけど、いろいろな『場』を作ってあげられるかというのが、出来る監督と出来ない監督の差なんだと思うよ」

国士舘大戦の試合後。外池監督はこの試合の“事件”で優勝を確信したという


<主務、学連の選手が出場>

清宮 「今年は対戦相手によって戦い方を変えていくわけ?」

外池 「メンバーはちょこちょこ変えますね。去年まではメンバーは15、6人で動いていたんですけど、今年は試合に出ただけでも35、6人いると思います」

清宮 「確かに俺がワセダの監督をしていた頃も、試合に出した選手が多いことを自慢していた時期があったな。去年、同じようなメンバーでボロボロに負けていったチームが、戦術の変更だけである程度変わるんだよね」

外池 「今年に限って言えば主務の秋葉遼太(4年=駒場高)と、ア式を代表して学連(リーグ運営)に行って仕事をしている榎本大輝(4年=早稲田実高)をリーグ戦に出したことがありました」

清宮 「同じことをやったな俺も(笑)」

外池 「ある種、競技者としては諦めないといけないという立場の2人だったんですけど、後期の開幕で上手くいかなかった時に、チーム全体に前期で2位法政大に勝ち点差8をつけたことによる慢心があることに気づいたんです。うちだけが何となくいい感じだったよね、という空気が蔓延していたので、一回ぶっ壊さないといけないなと」

清宮 「良い監督だね!」

外池 「そこで『一回ぶっ壊すよ』と本当に言って、全部フラットに紅白戦をやった時に浮上してきたのが秋葉だった。戦うという姿勢があるかないかでメンバーを決めたので、空気感が変わったんです。榎本は10月20日の国士舘大戦で出したんですけど、5-1という状況だったんですが、そこから6-1、7-1に出来る状況に持って行ける選手をと考えたときに、1分1秒を大切にする選手じゃないといけないなと思ったんです」

清宮 「俺も同じような話をすると、ワセダを辞める年(2005シーズン)に同じように主務を使いだしたんだよね。主務というのは3年生で競技者としては引退して、4年生はマネジメントをやってという歴史があったんだけど、そもそもの役割分担を変えた。やり方を変えることはいくらでもできるんだと示すいい例だったと思っている。結局は『愛』、監督は『愛』がないと出来ないんだ」

外池 「恥ずかしくて学生にも言っていないんですけど(笑)、実は清宮さんとの出会いで一番インパクトがあったのは、監督に必要なことって何ですかと聞いていた時に、『愛』だよって言われたことなんです。それであることをしようと決めたんです」

学連で仕事をする榎本大輝を試合で起用した


vol.3に続く――

●清宮克幸
1967年7月17日、大阪府大阪市出身の51歳。2001年に母校早稲田大ラグビー部の監督に就任。2年目の03年に13年ぶりの大学日本一に導く。その後、トップリーグのサントリー、現在指揮をとるヤマハ発動機でも監督として日本一に輝く。北海道日本ハムファイターズでプレーする清宮幸太郎は長男。

●外池大亮
1975年1月29日、神奈川県横浜市出身の43歳。早稲田大を卒業後、1997年に平塚(現湘南)に入団。その後、横浜FM、大宮、甲府、広島、山形、湘南と渡り歩き、2007年を最後に現役を引退。引退後は電通に就職。現在はスカパーに籍を置きながら、早稲田大ア式蹴球部の監督。

(構成 児玉幸洋)
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YS横浜、24日のホーム最終節で小澤光の引退セレモニー実施へ

現役引退を表明したMF小澤光
 Y.S.C.C.横浜は23日、今シーズン限りでの現役引退を発表したMF小澤光(30)の引退セレモニーを24日のJ3ホーム最終節第33節鳥取戦で実地することを発表した。

 小澤は2010年にYS横浜に加入し、チーム一筋でプレー。今季はリーグ戦25試合に出場し、1得点を記録していた。試合終了後、小澤光からファン・サポーターに挨拶を行う。

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琉球vs相模原 試合記録

【J3第33節】(タピスタ)
琉球 5-1(前半2-0)相模原


<得点者>
[琉]和田凌(26分)、富所悠2(34分、63分)、枝本雄一郎(60分)、中川風希(69分)
[相]大塚翔平(56分)

<退場>
[相]北井佑季(83分)

<警告>
[相]北井佑季2(54分、83分)

観衆:4,562人
主審:堀格郎
副審:津野洋平、緒方孝浩

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 17 積田景介
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
(76分→FW 14 上門知樹)
MF 13 中川風希
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 15 和田凌
控え
GK 21 大野敬介
DF 23 屋宮大地
MF 19 崔炳吉
MF 4 知念雄太朗
MF 7 朴利基
FW 11 播戸竜二
監督
金鍾成

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 4 米原祐
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
DF 22 古川雅人
MF 6 梶山幹太
(46分→MF 7 北井佑季)
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 14 チッキーニョ
(46分→FW 37 大塚翔平)
控え
GK 1 川口能活
DF 26 加納錬
DF 35 森本大貴
MF 18 成岡翔
FW 13 久保裕一
監督
西ヶ谷隆之

琉球vs相模原 試合記録

【J3第33節】(タピスタ)
琉球 5-1(前半2-0)相模原


<得点者>
[琉]和田凌(26分)、富所悠2(34分、63分)、枝本雄一郎(60分)、中川風希(69分)
[相]大塚翔平(56分)

<退場>
[相]北井佑季(83分)

<警告>
[相]北井佑季2(54分、83分)

観衆:4,562人
主審:堀格郎
副審:津野洋平、緒方孝浩

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 17 積田景介
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
(76分→FW 14 上門知樹)
MF 13 中川風希
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 15 和田凌
控え
GK 21 大野敬介
DF 23 屋宮大地
MF 19 崔炳吉
MF 4 知念雄太朗
MF 7 朴利基
FW 11 播戸竜二
監督
金鍾成

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 4 米原祐
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
DF 22 古川雅人
MF 6 梶山幹太
(46分→MF 7 北井佑季)
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 14 チッキーニョ
(46分→FW 37 大塚翔平)
控え
GK 1 川口能活
DF 26 加納錬
DF 35 森本大貴
MF 18 成岡翔
FW 13 久保裕一
監督
西ヶ谷隆之

岡山、31歳MF伊藤大介も契約満了…今季は27試合2得点

MF伊藤大介が契約満了
 ファジアーノ岡山は23日、契約満了に伴い、MF伊藤大介(31)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 千葉の下部組織出身の伊藤は、順天堂大を経て千葉でプロ生活をスタート。大分を経て2015年に岡山に加入した。4シーズン目の今季はJ2リーグ27試合2得点、天皇杯1試合に出場。終盤は試合に出場していなかった。

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岡山、31歳MF伊藤大介も契約満了…今季は27試合2得点

MF伊藤大介が契約満了
 ファジアーノ岡山は23日、契約満了に伴い、MF伊藤大介(31)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 千葉の下部組織出身の伊藤は、順天堂大を経て千葉でプロ生活をスタート。大分を経て2015年に岡山に加入した。4シーズン目の今季はJ2リーグ27試合2得点、天皇杯1試合に出場。終盤は試合に出場していなかった。

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GK高木和徹の移籍期間が満了「ジェフの力になれずに申し訳ない気持ち」

GK高木和徹の移籍期間が満了
 ジェフユナイテッド市原・千葉は23日、清水エスパルスから育成型期限付き移籍していたGK高木和徹(23)の移籍期間が満了となったことを発表した。

 今年、千葉に育成型期限付き移籍すると、J2リーグ14試合に出場。クラブを通じて、「1年間という短い期間でしたが、ありがとうございました!僕自身ジェフの力になれずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。今でもジェフサポーターの皆さんの熱い応援が心に残っています!本当にありがとうございました!!」とコメントを発表した。

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出場校チーム紹介:富山一(富山)

5年ぶりの日本一を狙う富山一高
第97回全国高校サッカー選手権

富山一高(富山)

富山一高関連ニュース


富山一高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs.西京高(山口)
■出場回数
4年連続29回目
■過去の最高成績
優勝(13年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場27回
■監督
大塚一朗
■主将
DF中田青(3年)
■今季成績
[総体](全国8強)
県決勝 1-0 高岡一高
1回戦 4-0 高松商高(香川)
2回戦 1-0 阪南大高(大阪2)
3回戦 3-0 長崎日大高(長崎)
準々決勝 0-5 桐光学園高(神奈川2)
[リーグ戦]
プレミアリーグEAST10位(1勝3分11敗、第15節終了時)

■予選成績
2回戦 14-0 高岡工芸高
3回戦 22-0 高岡南高
準々決勝 2-0 水橋高
準決勝 6-0 富山中部高
決勝 3-0 高岡一高
■都道府県予選準決勝布陣&決勝メモ
[4-3-3]

中崎拓未       佐々木大翔
      小森飛絢

 橋爪晃広      加治駿佑
      山田桂大

真田滉大        武内秀和
    中田青 多賀稔人
      近藤昭宏

[決勝メモ] 
 初の選手権出場を目指す高岡一高と激突。富山一は前半15分、FW中崎拓未(3年)が切り返しからのシュートを決めて先制すると、後半10分にはMF加治駿佑(3年)が加点する。高岡一はFW木口フェリペ(3年)を中心としたカウンターなどで反撃。だが富山一は40分にもCKからFW林拓真(3年)が決めて3-0で勝った。

■予選取材記者(編集部・竹内)チーム紹介
無傷”の戦いで全国進出。5年ぶりの日本一狙う

 5試合で47得点0失点。まさに“無傷”の戦いを繰り広げ、4年連続29回目の全国切符をつかんだ。「選手権はノックアウト一発勝負。慎重に、セーフティーに、失点の確率をなるべく上げないようにプレーする」(大塚一朗監督)。2013年度に全国の頂点に立った経験を持つ名将の下、スキをつくらないスタイルのチームだ。
 昨季のプリンスリーグ北信越を圧倒的な成績で制し、今季は4年ぶりに高円宮杯プレミアリーグに参戦。第15節まで同EASTで1勝3分11敗で最下位に沈み、リーグトップの失点35を数えるが、苦い経験を夏冬のトーナメントに生かす。夏の総体富山県予選は32試合0失点。本大会も3回戦まで無失点を続け、冬制覇の13年度以来となるベスト8入りを果たした。
 堅守を支える最終ラインは昨季から主力を担っていたDF中田青主将(3年)を中心とした4バック。全員が175cm以下と高さはないが、中盤のMF山田桂大(3年)を絡めた組織的な守備は熟練の域だ。攻撃の中心は総体得点王のFW小森飛絢(3年)。オフザボールではフリーマン気味に動き、一撃必殺でゴールを陥れる。目指すはもちろん、5年ぶりの『日本一』だ。
■県予選取材記者(編集部・竹内)注目選手
夏の大舞台で飛躍したエース
FW小森飛絢(3年)
「ポジショニングとシュートセンスは全国相手に通用し、総体得点王(7ゴール)を獲得。堅実なサッカーでも結果を残せる仕事人だ」

賢く動ける中盤の支配者
MF山田桂大(3年)
「選手を満遍なく配置し、巨大な円形布陣を敷くチームだが、ただ一人中盤中央に陣取る。難所をこなせる献身性と判断力に注目」

堅守を支えるリーダー
DF中田青(3年)
「身長170cmだが、空中戦はお手の物。デュエルで後れを取ることなく最終ラインを支える。昨季は3バックの一角を担当」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 東海大熊本星翔高(熊本)
2回戦 1-0 東福岡高(福岡)
3回戦 0-1 前橋育英高(群馬)
【16年度 第95回(3回戦敗退)】
2回戦 4-1 那覇西高(沖縄)
3回戦 0-2 東海大仰星高(大阪)
【15年度 第94回(8強)】
2回戦 1-0 日章学園高(宮崎)
3回戦 2-1 矢板中央高(栃木)
準々決勝 0-1 青森山田高(青森)
【13年度 第92回(優勝)】
1回戦 3-2 長崎総合科学大附高(長崎)
2回戦 1-0 熊本国府高(熊本)
3回戦 3-2 市立浦和高(埼玉)
準々決勝 4-0 日章学園高(宮崎)
準決勝 2-2(PK5-3)四日市中央工高(三重)
決勝 3-2(延長)星稜高(石川)
【12年度 第91回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK2-4)作陽高(岡山)
【09年度 第88回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 山口高(山口)
2回戦 0-2 ルーテル学院高(熊本)
【08年度 第87回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 筑陽学園高(福岡)
【07年度 第86回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 津工高(三重)
【06年度 第85回(1回戦敗退)】
1回戦 0-5 九州国際大付高(福岡)
【05年度 第84回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 国見高(長崎)
【04年度 第83回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK2-4)広島観音高(広島)
【03年度 第82回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 近大附高(大阪)
【00年度 第79回(4強)】
2回戦 2-2(PK6-5)大分高(大分)
3回戦 1-0 修徳高(東京B)
準々決勝 1-0 東北高(宮城)
準決勝 0-1 国見高(長崎)
【99年度 第78回(4強)】
2回戦 5-0 神戸弘陵高(兵庫)
3回戦 4-2 大分鶴崎高(大分)
準々決勝 2-2(PK3-1)草津東高(滋賀)
準決勝 1-4 鹿児島実高(鹿児島)
【97年度 第76回(1回戦敗退)】
1回戦 0-5 東福岡高(福岡)
【95年度 第74回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 守山北高(滋賀)
3回戦 2-2(PK6-7)静岡学園高(静岡)
【93年度 第72回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1徳島市立高(徳島)
【92年度 第71回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 玉野光南高(岡山)
3回戦 0-1 米子東高(鳥取)
【90年度 第69回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 西原高(沖縄)
2回戦 0-1 習志野高(千葉)
【89年度 第68回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 国見高(長崎)
【87年度 第66回(2回戦敗退)】
2回戦 2-4 広島県工高(広島)
【85年度 第64回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK3-4)四日市中央工高(三重)
【84年度 第63回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 広島県工高(広島)
【83年度 第62回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 東海大五高(福岡)
2回戦 0-3 多々良学園高(山口)
【81年度 第60回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 和歌山北高(和歌山)
【79年度 第58回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 水口高(滋賀)
【65年度 第44回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 高知農高(高知)
2回戦 1-4 甲賀高(滋賀)
【64年度 第43回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 関西学院高(兵庫)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
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松本FW三島康平が契約満了で退団…「残念ですが、J1で戦う松本山雅を応援したい」

松本を退団するFW三島康平
 松本山雅FCは23日、契約満了に伴い、FW三島康平(31)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 三島は神戸、水戸を経て2016年途中に松本に加入。2年半を過ごしたが、今季はリーグ戦2試合の出場にとどまった。クラブを通じてコメントを発表している。
 
「2016年夏のシーズン途中に加入して、不安なこともたくさんありましたが、練習場で多くの方々に声をかけていただいたことや、初めてアルウィンの大歓声を味方として戦った試合の相手が水戸ホーリーホックでとても複雑だったのですが、サポーターの皆さんに暖かく迎え入れていただきとても嬉しかったことを今でも覚えています」

「この2年半の間は悔しい思いや辛い思い、たくさんの経験をしましたが、チームとして最後に優勝、昇格することができました。僕自身チームの力になれずに悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも松本山雅の一員として優勝を喜び合えたことは大切な経験と財産になりましたし、一生忘れることのない思い出です」

「ファン、サポーターの皆さんにはどんな時でも後押していただき、素晴らしい声援にたくさんの力をもらいました。本当に感謝しております。一緒にJ1で戦うことができないのは残念ですが、来年J1で戦う松本山雅を応援したいと思います。最後になりますが、松本山雅FCに関わる皆様方や多くのサポーターの方々と出会えたことに心から感謝しております。本当にありがとうございました」

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「俺は“ズラタン星”からきたんだ」イブラ節炸裂…LAでの生活、“醜い足”について語る

インタビューに応じたFWズラタン・イブラヒモビッチ
 LAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)が、『BBC』のインタビューに応え、“イブラ節”を炸裂させた。

 今季、LAギャラクシーでプレーしたイブラヒモビッチは衰え知らずのパフォーマンスを発揮し、27試合出場で22ゴール10アシストを記録。新人賞、ベストイレブン、年間最優秀ゴール賞などを受賞した。インタビューの中で、LAでの生活について次のように語った。

「妻がいつかLAに住みたいと言っていた。ほかにもたくさん理由はあるが、それはLAを選んだ理由のひとつだね。LAが俺を選んだんじゃない、俺がLAを選んだ。家族はここにいることを幸せに感じているし、ストレスは少ない」

「俺はLAにこれまでなかったものを与えたと感じている。俺というプレゼントを与えたんだ。彼らは俺を知り、俺の言う通りのことが起きた。ギャラクシーのデビュー戦で、自己紹介は10分で終わったよ。彼らは俺を理解したんだ」

 自宅には自身の足の写真が飾られているといい、「妻は俺のプライベートの写真を壁に掛けようとしないんだ。『あなたを見るのはもう十分』と言われるよ。足の写真が一枚掛けられていたからそれを公開したんだ」と説明した。

「俺はこの足で美しいスポーツをプレーしている。醜いつま先でも気にしないよ。この足のお陰で食べていくことができるんだ。毎日足にキスしないといけないね。それは冗談だが、世界中のすべてのサッカー選手のつま先と足は醜い。そこに美しいものはないんだ」

 インタビューの最後には、独特の言い回しで“イブラ節”を炸裂させ、「俺は俺自身の惑星からやってきて、誰も目にしたことがないようなものを持ってきた。その惑星がゲットーみたいな地域だと思っていた人たちは俺のことを異物と見て歓迎しなかった。だけど今ではみんなが俺についてくるようになった。俺は俺の惑星、“ズラタン星”からきたんだ」と話した。

F東23vs長野 試合記録

【J3第33節】(味フィ西)
F東23 0-1(前半0-1)長野


<得点者>
[長]松原優吉(36分)

<警告>
[F]内田宅哉(78分)、リッピ・ヴェローゾ(89分)

観衆:2,438人
主審:酒井達矢
副審:山村将弘、松本瑛右

<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 50 波多野豪
DF 31 ジャキット
DF 22 山田将之
DF 29 岡崎慎
DF 43 鈴木智也
MF 28 内田宅哉
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 19 平岡翼
FW 24 原大智
(69分→MF 51 リッピ・ヴェローゾ)
FW 20 前田遼一
(46分→FW 17 富樫敬真)
控え
GK 30 廣末陸
DF 41 高橋亮
DF 54 湯本創也
監督
安間貴義

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 田中謙吾
DF 20 都並優太
DF 3 大島嵩弘
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
MF 23 堂安憂
(68分→MF 25 有永一生)
MF 6 岩沼俊介
MF 8 河合秀人
MF 14 東浩史
(79分→FW 28 松村亮)
FW 7 佐藤悠希
FW 27 竹下玲王
(83分→FW 10 宇野沢祐次)
控え
GK 21 小澤章人
DF 15 西口諒
DF 4 内野貴志
MF 17 明神智和
監督
阪倉裕二

「もっと地元クラブの力になりたかった」J3降格讃岐の豊島幸一GKコーチが契約満了

讃岐は来季J3に降格
 カマタマーレ讃岐は23日、契約満了に伴い、豊島幸一GKコーチ(40)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 豊島氏は鳥栖育成部のGKコーチやFC琉球のGKコーチを歴任し、昨季、讃岐のGKコーチに就任。チームは讃岐は最下位で今シーズンを終え、来季のJ3降格が決まった。

 クラブを通じて、「チームの目標を達成する事が出来ずに申し訳無く思います。選手は、どんな環境、状況の中でも最後まで闘いました。そんな選手と最後まで闘えたことは誇りです」とコメントを発表。香川県高松市出身とあって「もっと地元のクラブの力になりたかったですが、残念でなりません」と胸中を明かした。

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1年でJ1復帰逃した甲府、上野展裕監督が退任…「目標を達成できず申し訳ない」

契約満了となった上野展裕監督
 ヴァンフォーレ甲府は23日、契約満了に伴い、上野展裕監督(53)が2018シーズンをもって退任することを発表した。

 昨季、吉田達磨前監督を迎えた甲府はJ2に降格。今季は1年でのJ1復帰を目指したが、一時は18位に低迷するなど序盤で躓き、成績不振で吉田氏が退任。4月末に金沢や山口の監督を歴任した上野氏が後任に就くと、ルヴァン杯と天皇杯では8強入り。J2リーグは9位まで順位を上げてシーズンを終えたものの、1年でのJ1復帰という目標は達成できなかった。

 上野氏はクラブを通じてコメントを発表し、「今シーズン1年でのJ1復帰を目指し取り組んで参りましたが、目標を達成できず申し訳なく思います」と陳謝。「しかし、選手たちは過密日程や多くの故障者が出た中、よく頑張ってくれました。この頑張りは、これからの甲府の未来へつながることだと思います。改めて、いつも変わらぬご支援ご声援をいただきました支援者の皆様、ファン、サポーターの皆様に心から感謝申し上げます。ヴァンフォーレ甲府はポテンシャルのある素晴らしいクラブですので、これからも皆様の後押しをいただけますようよろしくお願いします」とエールを送った。

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分野研究家

コストをかけてもパンツも昇華プリントで作るとかなり個性的なユニフォームになる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

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夏に英3部から加入したMF松坂暖、J出場ないまま富山を退団…「またいつか日本でサッカーを」

DF松坂暖が富山を退団した
 カターレ富山は23日、契約満了に伴い、DF松坂暖(21)と来季契約を更新しないことを発表した。

 1997年8月13日生まれ、東京五輪世代の松坂はロンドンで生まれ育ち、日本人の父とイギリス人の母を持つ。国籍はイギリス。クリスタルパレスの下部組織を経てサウスエンドU U-18に移ると、今年8月にイングランド3部相当のサウスエンド・ユナイテッドFCから富山に加入。初のJ挑戦だったが、リーグ戦出場のないまま退団となった。

 松坂はクラブを通じて、「短い間になりましたけど、カターレ富山でサッカーを楽しむことができました!サポーターの皆さんにはいつも熱い応援感謝しています。またいつか日本でサッカーをしたいと思います!これからもぼくはカターレ富山を応援しています!」とコメントを発表している。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DF松坂暖
(まつざか・だん)
Daniel Lewis Matsuzaka
■生年月日
1997年8月13日(21歳)
■身長/体重
190cm/85kg
■出身地/国籍
イギリス
■経歴
クリスタルパレスU-15-クリスタルパレスU-16-サウスエンドU U-18-サウスエンドU-富山

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琉球vs相模原 スタメン発表

[11.23 J3第33節](タピスタ)
※15:00開始
主審:堀格郎
副審:津野洋平、緒方孝浩
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 17 積田景介
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 22 瀧澤修平
DF 5 徳元悠平
MF 8 小松駿太
MF 9 富樫佑太
MF 13 中川風希
MF 16 枝本雄一郎
MF 10 富所悠
FW 15 和田凌
控え
GK 21 大野敬介
DF 23 屋宮大地
MF 19 崔炳吉
MF 4 知念雄太朗
MF 7 朴利基
FW 11 播戸竜二
FW 14 上門知樹
監督
金鍾成

[SC相模原]
先発
GK 29 田中雄大
DF 2 丹羽竜平
DF 4 米原祐
DF 5 梅井大輝
DF 15 辻尾真二
DF 22 古川雅人
MF 6 梶山幹太
MF 21 徳永裕大
MF 38 千明聖典
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 14 チッキーニョ
控え
GK 1 川口能活
DF 26 加納錬
DF 35 森本大貴
MF 18 成岡翔
MF 7 北井佑季
FW 13 久保裕一
FW 37 大塚翔平
監督
西ヶ谷隆之

●[J3]第33節1日目 スコア速報

岐阜のアルゼンチン人MFエセキエル・ハムがレンタル期間満了…出場わずか1試合

アルゼンチン人MFエセキエル・ハム(右)
 FC岐阜は23日、MFエセキエル・ハムが期限付き移籍期間満了に伴い、退団することを発表した。

 今季、アルゼンチン1部アルヘンティノス・ジュニアーズから加入したが、J2リーグ1試合の出場にとどまった。クラブを通じて、「FC岐阜のファン・サポーターの皆さん、1年間常に私をサポートしていただき感謝しています。皆さんのサポートが私にとって大きな力となりました。2019年は皆さんにとって良い年になることを願っています」とコメントを発表している。

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横浜FC、専修大MF中山克広の来季加入内定を発表「お世話になったチームに戻って来れて嬉しい」

FW中山克広(4年=麻布大附高)が横浜FCに“帰還”
 横浜FCは23日、専修大所属MF中山克広(4年=麻布大附高)の来季加入が内定したことを発表した。

 横浜FC U-15で育った中山は、麻布大附高から専修大に進学。古巣でプロ生活のスタートを切ることが決まった。クラブは「サイドでスピードに乗った積極的な仕掛けから決定的な場面を作り出せる選手。攻守に渡って献身的にハードワークし強度の高い上下運動が繰り返しできる能力も持ち合わせている」と特徴を紹介している。

 中山はクラブを通じて、「小中学生時代にお世話になったチームに、また戻って来ることができ、とても嬉しく思います。一年目からチームに貢献し、恩返しができるよう全力で取り組んでいきたいと思います」とコメントを発表している。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF中山克広(なかやま・かつひろ)
■生年月日
1996年7月17日(22歳)
■身長/体重
177cm/65kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FC U-15-麻布大付高-専修大

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アイルランド代表新監督にカルロス・ケイロス監督が浮上…アジア杯後に就任の可能性

マーティン・オニール監督の後任にカルロス・ケイロス監督が浮上
 イラン代表監督を務めるカルロス・ケイロス氏(65)の欧州復帰が浮上した。アイルランド代表のマーティン・オニール監督(66)、ロイ・キーン監督補佐(47)が辞任したことを受け、アジアカップ後にケイロス監督が同代表の監督に就任する可能性があると英『サン』が報じている。

 アイルランドは親善試合を含めて、今年行われた国際Aマッチでわずか1勝と不振を極めた。UEFAネーションズリーグ(UNL)でもデンマークとウェールズを相手に1勝もできず、リーグCに降格。成績不振を受けてマーティン監督らの辞任が決まった。

 これを受けて、後任にケイロス監督が浮上。ケイロス監督とイランの契約はアジアカップが終わる来年2月までとなっている。関係者は「ケイロスはイランでできることはすべて終えたと考え、新たな挑戦を求めている。マンチェスター・ユナイテッドで長年コーチを務めただけに、イングランドとアイルランドのサッカーに対する理解度も高い」と可能性を示唆した。

F東23vs長野 スタメン発表

[11.23 J3第33節](味フィ西)
※14:00開始
主審:酒井達矢
副審:山村将弘、松本瑛右
<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 50 波多野豪
DF 31 ジャキット
DF 22 山田将之
DF 29 岡崎慎
DF 43 鈴木智也
MF 28 内田宅哉
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 19 平岡翼
FW 24 原大智
FW 20 前田遼一
控え
GK 30 廣末陸
DF 41 高橋亮
DF 54 湯本創也
MF 51 リッピ・ヴェローゾ
FW 17 富樫敬真
監督
安間貴義

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 田中謙吾
DF 20 都並優太
DF 3 大島嵩弘
DF 5 寺岡真弘
DF 2 松原優吉
MF 23 堂安憂
MF 6 岩沼俊介
MF 8 河合秀人
MF 14 東浩史
FW 7 佐藤悠希
FW 27 竹下玲王
控え
GK 21 小澤章人
DF 15 西口諒
DF 4 内野貴志
MF 17 明神智和
MF 25 有永一生
FW 10 宇野沢祐次
FW 28 松村亮
監督
阪倉裕二

●[J3]第33節1日目 スコア速報

岐阜、長島ヘッドコーチが退任「本当にありがとうございました」

 FC岐阜は23日、長島裕明ヘッドコーチの退任を発表した。

 昨年からトップチームのヘッドコーチを務めていた長島氏。クラブ公式サイトを通じて「大木監督をはじめ、スタッフ、選手、ファン・サポーター、FC岐阜に携わる全ての皆様に感謝致します。本当にありがとうございました。2シーズンヘッドコーチとして皆様と共に闘えたことを励みに、これからも頑張ります。私はチームを去りますが、今後ともFC岐阜を宜しくお願い致します」と挨拶している。

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小林悠と大島僚太は残り2戦欠場へ…川崎Fが2人のケガの状況を発表

小林悠と大島僚太のケガについてクラブが発表
[故障者情報]

 川崎フロンターレは23日、FW小林悠とMF大島僚太のケガの状態について発表した。

 今月3日のJ1第31節・柏戦で負傷した小林は、左眼窩底骨折と診断され、症状を改善するために21日に手術を実施。練習復帰まで4~6週間程度を要する見込み。

 大島は20日のトレーニング中に負傷。22日に川崎市内の病院で検査を行い、左ヒラメ筋肉離れと診断された。全治は4~5週間程度とみられている。

 2試合を残してJ1連覇を決めている川崎F。24日にアウェーでFC東京戦、12月1日にホームで磐田戦を控えているが、2人は一足早くシーズンを終えることになるようだ。

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バルサに加入して4か月…21歳マウコム、メッシの印象は「別次元の存在」

今夏バルセロナに加入したFWマウコム
 バルセロナに所属するFWマウコム(21)が、クラブのインタビューに応じた。クラブ公式サイトが伝えている。

 21歳ブラジル人はボルドーから今夏加入。ここまで公式戦5試合に出場し、今月6日のUEFAチャンピオンズリーグ・インテル戦で移籍後初ゴールを記録した。

 マウコムは現状について「今は身の回りのことに慣れ、スペイン語を勉強しているところだ。週3回レッスンがあり、チームメイトと会話の練習をしている。スペイン語をマスターした後にカタルーニャ語も勉強したいね」と、語学習得に意欲をみせている。

 また、バルセロナに加入して約4か月だが、うまく溶け込んでいるようだ。「僕らは1つの家族で、誰もが他の誰かのためにベストを尽くすことを望んでいる。僕らはロッカールームや(携帯電話の)コミュニケーションアプリのグループ内で冗談を言い合っている。一番よく話すのはブラジル人選手たちとだけど、みんなと仲良くやっている」と語っている。

 中でもアルゼンチン代表FWリオネル・メッシには驚きを隠せない様子。「この世界ではない、別次元の存在。彼の持つシンプルさと謙虚さは信じられない。全ての賞賛が彼にはふさわしい」と称えた。

 エルネスト・バルベルデ監督から「戦力になるためには時間が必要」と言われているマウコム。9月にブラジルA代表に初招集されるなど、期待されている21歳FWが名門バルセロナで大きく羽ばたけるか注目だ。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

「もう良い大人なんだから…」ルカク、モウリーニョと揉める同僚にチクリ

ロメル・ルカクがチームメイトにチクリ
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、ジョゼ・モウリーニョ監督と選手との関係について言及した。英『ミラー』が報じている。

 今季ここまでプレミアリーグで6勝2分4敗と思うような結果を残せず、優勝争いから遠ざかっているユナイテッド。その原因ともみられているのは、モウリーニョ監督とMFポール・ポグバら数名との衝突だ。モウリーニョ監督が選手たちからの信頼を失い、退団の可能性も噂されている。

 そんな中、ルカクがモウリーニョ監督と問題を抱えた選手たちは、プロとしてそれを解決すべきだと説いた。「モウリーニョ監督は選手たちと良い関係を築いていると思う。正直言って、他の選手と彼の関係をそこまで気にしていない。僕に影響があることじゃないからね。もし、彼が誰かと揉めているなら、内輪で処理してもらいたい。もう良い大人だからね」と語っている。

 ルカク自身もここまでプレミアで11試合4ゴールを記録しているが、8試合ゴールから遠ざかっており、苦戦を強いられている。

●プレミアリーグ2018-19特集

マンUがフィオレンティーナの大型DFに興味?最低でも73億円必要か

マンチェスター・ユナイテッドがニコラ・ミレンコビッチに興味
 マンチェスター・ユナイテッドフィオレンティーナに所属するセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(21)に興味を示している。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 セルビアのパルチザン・ベオグラード下部組織出身のミレンコビッチは、2017年夏にフィオレンティーナに加入。195cmと長身でセンターバックや右サイドバックをこなし、今季はここまでセリエAで12試合2ゴールを記録している。

 同紙によれば、ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、来年1月か6月にミレンコビッチを獲得したいと考えている模様。今季プレミアリーグで12試合中、21失点を喫している守備陣の強化を目指している。

 フィオレンティーナのマリオ・コニーニ会長は9月に、チェルシー、アーセナル、ユベントスなども興味を示すミレンコビッチの獲得を望むクラブは、少なくとも5000万ポンド(約約72億7300万円)を支払わなければならないだろうと語っていた。

●セリエA2018-19特集
●プレミアリーグ2018-19特集

分野研究家

ピッチの中央部: ピッチを半分ずつに分けるハーフウェイラインを引き、その中心にセンターマーク、さらにセンターマークを中心にして半径3mの円をしるす。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

ピッチの中央部: ピッチを半分ずつに分けるハーフウェイラインを引き、その中心にセンターマーク、さらにセンターマークを中心にして半径3mの円をしるす。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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リバプールが誇る“MSF”の一人、マネが長期契約を締結

サディオ・マネがリバプールと長期契約を締結
 リバプールは22日、セネガル代表MFサディオ・マネ(26)との契約延長を発表した。クラブは“長期契約”と期間について明かしていないが、英『スカイ・スポーツ』は2023年までと報じている。

 2016年6月にサウサンプトンから加入して以降、リバプールで89試合40ゴールを記録しているマネ。FWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノと3トップを形成し、リバプールの攻撃を牽引している。

 クラブ公式サイトを通じてマネは、「契約を延長できてとても幸せだよ。僕にとって素晴らしい日だ。トロフィーを勝ち取ることを楽しみにしているよ」と喜びを語っている。

●プレミアリーグ2018-19特集

ユベントス、1月にパリSGのプレーメイカー獲得に動く

ユベントスが{アドリアン・ラビオ獲得に動く
 ユベントスが今冬、パリSGに所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)獲得に動く可能性が浮上した。伊『フットボール・イタリア』が報じている。

 パリSGの下部組織で育ち、ここまで公式戦223試合24ゴールを記録しているラビオ。視野の広さと正確なキックをいかしたパス、身体能力をいかした守備が魅力のプレーメイカーは、今季限りで契約満了を迎えるが、パリSGからの契約延長のオファーを断ったと伝えられている。

 そのため、バルセロナマンチェスター・シティリバプールトッテナムなどが関心を示す中、ユベントスが1月の移籍市場で獲得に動くようだ。同メディアによれば、1000万ユーロ(約12億8800万円)を支払う準備があるという。

 パリSGとしては、来夏にフリーでの退団の可能性があるため、1月の売却は願ったり叶ったりで問題ないだろう。23歳MFの新天地に注目が集まる。

●フランス・リーグアン2018-19特集
●セリエA2018-19特集

[11月23日 今日のバースデー]

Japan
MF前田悠佑(長崎、1984)*抜群の技術とパスセンス、得点力を兼備するMF。17年は劇的なゴールで長崎をJ1昇格に導いた。
DF園田拓也(熊本、1984)*空中戦に強く、強烈なキック力が武器のDF。18年限りで契約満了となった。
FW伊佐耕平(大分、1991)*身体能力を生かしたダイナミックなプレーが持ち味。勝利時のインスタグラムが大人気。
FWヴィートル・ガブリエル(鳥取、1997、ブラジル)*岡野雅行GMが地元特産品を販売した収益で連れてきたストライカー。
DF荻原拓也(浦和、1999)*突破力と精度の高いクロスを持ち合わせているレフティ。U-19日本代表。

Former
DF茶野隆行(元千葉ほか、1976)*千葉や磐田で活躍した元日本代表DF。12年1月に現役引退を表明した。

Others
田中邦衛(俳優、1932)
畑野ひろ子(女優、1975)
岩崎ひろみ(女優、1976)
三瓶(タレント、1976)
田中みな実(アナウンサー、1986)
永島優美(アナウンサー、1991)
山川穂高(野球、1991)
志田愛佳(欅坂46:アイドル、1998)