愛称「ベアスタ」変更へ…鳥栖スタジアムの命名権契約が満了

サガン鳥栖が本拠地とするベストアメニティスタジアム
 サガン鳥栖のホームスタジアム「鳥栖スタジアム」の命名権を持つベストアメニティグループ(内田弘代表)は26日、11年間にわたって継続してきた命名権契約の期間が今季限りで満了すると発表した。来季からは「ベストアメニティスタジアム」の名前が変更される見通しとなった。

 同日、公式サイトで声明を発表。「長きにわたりサポーターの皆様と一緒にチームを応援し、多くの感動をいただいたご縁に心より感謝申し上げますとともに、サガン鳥栖のさらなる飛躍を心よりお祈り申し上げます」とメッセージを送っている。

 同グループは2007年、年間3150万円の契約金で鳥栖スタジアムの命名権を取得。その後、年間約3000万円で契約を延長し続け、同スタジアムは08年から11年間にわたって「ベアスタ」の愛称で親しまれてきた。

 現在、スタジアムは鳥栖のスポンサーを務めるCygames(東京都渋谷区)の企業版ふるさと納税を受け、リニューアル工事中。来季からはスタンドがサガンブルーとサガンピンクに全面的に塗り替えられる予定となっている。

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プリンスリーグ関東優勝の矢板中央、開幕16戦連続不敗に(16枚)

終盤、身体を張って時間を削る
 24日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東第16節の川崎フロンターレU-18(神奈川)対矢板中央高(栃木)戦が行われ、ここまで10勝5分ですでに優勝を決めている矢板中央が3-2で勝利。開幕からの不敗記録を16に伸ばした。
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矢板中央はMF池田と左SB眞島のゴールで川崎F U-18突き放す(8枚)

後半5分、MF池田隼人(3年)が右足ミドル
 24日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東第16節の川崎フロンターレU-18(神奈川)対矢板中央高(栃木)戦が行われ、ここまで10勝5分ですでに優勝を決めている矢板中央が3-2で勝利。開幕からの不敗記録を16に伸ばした。
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矢板中央はU-19フットサル日本代表のFW大塚が先制ゴール(4枚)

U-19フットサル日本代表のFW大塚尋斗(3年)
 24日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東第16節の川崎フロンターレU-18(神奈川)対矢板中央高(栃木)戦が行われ、ここまで10勝5分ですでに優勝を決めている矢板中央が3-2で勝利。開幕からの不敗記録を16に伸ばした。
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川崎F U-18はボール支配して攻めるも惜敗。7位で残り2試合へ(16枚)

U-17日本代表FW宮城天(2年)がクロスボールを入れる
 24日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東第16節の川崎フロンターレU-18(神奈川)対矢板中央高(栃木)戦が行われ、ここまで10勝5分ですでに優勝を決めている矢板中央が3-2で勝利。開幕からの不敗記録を16に伸ばした。
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「勝った後のほうが激怒」初黒星のチェルシー、D・ルイスは新任指揮官の横顔を明かす

チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督
 トッテナム戦で今季のプレミアリーグ初黒星を喫したチェルシーだが、就任1年目のマウリツィオ・サッリ監督は冷静さを保っていたようだ。イギリス紙『ミラー』の記事では、DFダビド・ルイスが「監督は僕らが勝ったあとのほうが激怒しているよ」と明かしている。

 プレミアリーグ第13節のトッテナム戦は24日に開催。前半8分にMFデレ・アリのゴールで先制されると、後半9分までに3点のビハインドを負った。その後、同40分にようやく1点を返したが、反撃もここまで。ここまで8勝4分と無敗を保っていたが、初黒星を喫した。

「試合は残念だったけど、プレミアリーグが簡単ではないことをあらためて理解するうえではよかった。簡単な試合なんてないんだ。今日はいいプレーができていなかった」。そう振り返ったDFは「他の試合で見せていたインテンシティーがなかった」と敗因を指摘した。

 だが、就任1年目で快進撃を見せる指揮官は激怒することなく、前向きなマネジメントを行っていた模様。「彼はいつも僕らのベストを引き出そうとする。そして僕らも自分たちのベストを見せようと奮起する」と信頼を語ったD・ルイスは「次の試合でより良い試合をするため、何が悪かったのか素早く分析して改善したい」と述べた。

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分野研究家

他のプレーヤーが触れるまで、キッカーはボールに触る事ができない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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U-17女子W杯準決勝を日本人レフェリーが担当へ! 史上初の“トリオ派遣”

FIFA主催大会に派遣されている山下主審(左から2番目)、手代木副審(同1番目)、坊薗副審(同4番目)
 アジアサッカー連盟(AFC)は27日、U-17女子ワールドカップ準決勝のニュージーランド対スペイン戦のレフェリーを、日本人国際審判員の山下良美主審、手代木直美、坊薗真琴の両副審が担当すると発表した。

 今大会では史上初めてFIFA主催の女子大会に日本人トリオがそろって選出。グループリーグのニュージーランド対フィンランド、コロンビア対スペインでも3人が担当しており、それらの働きが評価されて準決勝という大役を任された。

 日本サッカー協会によると、1986年生まれの山下主審は2015年に国際審判員登録。16年のU-17女子W杯にも参加していた。1980年生まれの手代木副審は15年の女子W杯を経験。同年生まれの坊薗副審にとっては初めてのFIFA主催大会となっている。

「不甲斐なく申し訳ない気持ちでいっぱい」藤枝、4選手の退団を発表

 藤枝MYFCは27日、DF西村洋平(25)、MF柿木亮介(26)、MF垣根拓也(27)、DF浦島貴大(30)の4選出との契約を満了し、今季限りでの退団が決まったと発表した。

 4選手はクラブの公式サイトを通じて、それぞれコメントを発表している。

●西村洋平
「今年は、チームとしても個人としても過去最高の成績を残すという目標を掲げて臨んだシーズンでしたがどちらも達成できずチームを離れることになり、悔しい気持ちでいっぱいです。
 2年前、もう一度J3の舞台でプレーする機会を与えてくれたクラブに対して、結果として残せたのは数少ないものでしたが、サッカーのまち藤枝で過ごした2年間は、かけがえのないものになりました。
 試合に出場することが少なかったにも関わらず、いつも温かく声をかけてくれたファン・サポーターの皆様をはじめ、藤枝MYFCに関わる全ての皆様には感謝の気持ちしかありません。2年間という短い期間ではありましたが、大変お世話になりました。ありがとうございました」

●柿木亮介
「サッカーのまち藤枝で3年間プレーでき選手として誇りに思います。そして、スポンサー様、ファン・サポーターの皆様サポートありがとうございました。今後も応援よろしくお願い致します。3年間本当にありがとうございました」

●垣根拓也
「もっと藤枝のために戦いたかった、戦えたと感じているので、不甲斐なく申し訳ない気持ちでいっぱいです。残念ではありますが、藤枝MYFCで戦えたこと、一員であったことを誇りに思っています。1年間ではありましたが、ありがとうございました」

●浦島貴大
「怪我をしている僕をとっていただき、サッカーができるまで回復することができ本当に感謝しています。試合に絡むことができなく、チームの力になれなくて残念です。藤枝MYFCに関わる皆様、1年間ありがとうございました」

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10年目のJ2へ…過去最低14位の千葉、エスナイデル監督と契約更新

3シーズン目の指揮を執ることが決まったフアン・エスナイデル監督
 ジェフユナイテッド千葉は27日、フアン・エスナイデル監督との契約を更新し、来季も引き続き指揮を執ると発表した。クラブにとって9年目のJ2リーグだった今季は16勝7分19敗で負け越し、過去最低順位の14位に沈んでいた。

 エスナイデル監督は17年に千葉の監督に就任。昨季は終盤の好調でJ1昇格プレーオフに進出したが、1回戦で敗退。今季は一度も一桁順位に到達することなくシーズンを終えた。

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盛岡、4年間所属のMF益子が契約満了…12年には“スルガ銀行賞”受賞

グルージャ盛岡との契約が満了したMF益子義浩
 グルージャ盛岡は27日、MF益子義浩との契約が満了し、今季限りで退団することが決まったと発表した。同選手は15年から4年間にわたって所属し、計55試合に出場していた。

 1987年生まれの益子は15年に福島ユナイテッドFCから加入。JFL時代の12年には天皇杯3回戦のアルビレックス新潟戦で決勝ゴールを決め、「ジャイアントキリング」を起こしたとして、SURUGA I DREAM Awardの受賞者となっていた。

 クラブを通じて「東日本大震災を乗り越え、様々な思いを抱えて戦ってきたこのチームの一員になれて本当に良かったです。4年間で、グルージャ盛岡というクラブを通して、少しでも岩手県の皆様の力になれていたら嬉しく思います。今まで応援して下さった、グルージャ盛岡に携わるすべての皆様に心から感謝しております。ありがとうございました」とコメントしている。

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出場校チーム紹介:大分(大分)

10度目の全国出場を果たした大分高
第97回全国高校サッカー選手権

大分高(大分)

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▼全国大会日程
1回戦 3-1 東邦高(愛知)
[得点]谷川海翔山口卓己菊地孔明
大津高(熊本)
[得点]永松恭聖重見柾斗
■出場回数
2年ぶり10回目
■過去の最高成績
4強(11年度)
■その他、過去の主な全国大会成績

■監督
小野正和
■主将
MF山口卓己(3年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 6-1 臼杵高
全国1回戦 0-1 関西大北陽高(大阪1)
[リーグ戦]
大分県1部リーグ2位(13勝1分4敗)
[新人戦](県8強)
県準々決勝 0-1(延長)中津東高

■予選成績
2回戦 10-0 岩田高
3回戦 11-0 昭和学園高
準々決勝 1-1(PK5-4)大分南高
準決勝 2-1 大分工高
決勝 3-2 柳ヶ浦高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-3-3]
      谷川海翔
工藤元太        菊地孔明
   重見柾斗 永松恭聖
      山口卓己
荻本翔        竹谷悠
   小澤和真 佐藤芳紀
      野仲龍斗
[決勝メモ] 
 13年ぶりの全国出場を狙う柳ヶ浦高との決勝戦。前半9分、10本以上のパスを繋いでMF永松恭聖(2年)のゴールで先制し主導権を握った大分に対し、粘り強い守備で対抗する柳ヶ浦は37分にFW芝崎翼(2年)が縦突破から同点ゴールを決める。この後、柳ヶ浦が盛り返したが、大分はGK野仲龍斗(3年)のビッグセーブで踏ん張ると後半8分、前線で粘ったFW谷川海翔(3年)のパスからFW菊地孔明(2年)が右足ダイレクトミドルで勝ち越しゴールを決める。MF山口卓己主将(3年)がゲームをコントロールする大分は、さらに36分にも運動量光る左SB荻本翔(3年)が切り返しから決めて加点。柳ヶ浦もMFキム・チョンニョン(3年)の今大会11得点目となるゴールで追撃するが、逃げ切った大分が3-2で全国出場を決めた。

MOM:MF山口卓己(3年)
「抜群のセンス、運動量でチームの中心に」

■予選取材記者(安倍令文氏)チーム紹介
「1-0で勝つサッカー」に特長加え、躍進を

 細かなパス回しから、機を見て仕掛けるサイド攻撃で多くの好機を作り出す。しかし、この攻撃的なサッカーを支えるのは安定した守備陣の踏ん張り。小野正和監督の掲げる「1-0で勝つサッカー」を信条に、攻守バランスの取れた好チームに仕上がった。戦術のポイントとなるのは両サイドバックの攻撃参加。DF荻本翔(3年)、DF竹谷悠(1年)が積極的な攻め上がりで敵陣深く切り込み、多くのチャンスを作り出す。チームの象徴ともいえるMF山口卓己主将(3年)は卓越した技術と判断力で攻守において不可欠な存在。守備面もディフェンスリーダー小澤和真(3年)を中心にまとまっており、テンポの速いつなぎのサッカーが機能すれば全国の舞台でも上位進出が十分に期待できる。

編集部+α
 6度目の出場だった11年度大会の1回戦(対北陸高)を10-0で制し、36大会ぶりとなる二桁得点差勝利。さらに3回戦でDF室屋成を擁した青森山田高(青森)を1-0で破るなど大分県勢初となるベスト4進出を果たしている。大分中との中高一貫指導、外部から加入した選手との競争によって個々をレベルアップし、オールラウンドプレーヤーを育成。10度目の全国で再びインパクトを残すか。
■予選取材記者(安倍令文氏)注目選手
攻守の中心担うプレーメーカー
MF山口卓己(3年)
「高い技術を持ち、攻守両面で大分のサッカーを支えるプレーメーカー。優れた判断力で常に好機を演出する」

攻撃牽引する2年生
MF菊地孔明(2年)
「線の細さはあるが、スピードとテクニックを兼ね備えたドリブル突破は必見。2年生ながら攻撃の中心となる」

チーム一の運動量
DF荻本翔(3年)
「チーム一の運動量を誇る。無尽蔵のスタミナで駆け回り、時には最前線に進出してゴールも狙うサイドバック」

■過去の全国大会成績
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
1回戦 4-1 中京高(岐阜)
2回戦 0-6 滝川二高(兵庫)
【15年度 第94回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 矢板中央高(栃木)
【11年度 第90回(4強)】
1回戦 10-0 北陸高(福井)
2回戦 3-1 浦和東高(埼玉)
3回戦 1-0 青森山田高(青森)
準々決勝 3-2 市立西宮高(兵庫)
準決勝 1-2 市立船橋高(千葉)
【04年度 第83回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK3-5)西武台高(埼玉)
【02年度 第81回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK4-5)福島東高(福島)
【01年度 第80回(8強)】
1回戦 3-0 宇都宮白楊高(栃木)
2回戦 4-0 奈良育英高(奈良)
3回戦 5-0 帯広北高(北海道)
準々決勝 1-2 前橋育英高(群馬)
【00年度 第79回(2回戦敗退)】
2回戦 2-2(PK5-6)富山一高(富山)
【98年度 第77回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 浦和東高(埼玉)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 新潟工高(新潟)
2回戦 2-3 松商学園高(長野)
■登録メンバーリスト
1 GK 板井孝太(3年)
2 DF 竹谷悠(1年)
3 DF 佐藤芳紀(2年)
4 DF 穴井康太(3年)
5 DF 荻本翔(3年)
6 DF 小澤和真(3年)
7 MF 川崎脩斗(3年)
8 MF 重見柾斗(2年)
9 FW 谷川海翔(3年)
10 MF 山口卓己(3年)
11 FW 工藤元太(3年)
12 GK 野仲龍斗(3年)
13 FW 後藤駿介(3年)
14 MF 三代賢司(3年)
15 MF 吉岡翼(3年)
16 MF 常行隼史(3年)
17 MF 飛瀬龍宝(3年)
18 MF 菊地孔明(2年)
19 MF 永松恭聖(2年)
20 MF 竹田豪(3年)
21 GK 阿部優磨(2年)
22 MF 林孝伸(3年)
23 MF 國政海斗(3年)
24 FW 広瀬崇具(3年)
25 FW 堤聖司(1年)
26 DF 渡邉賢政(3年)
27 DF 田邉利幸(2年)
28 DF 福井健斗(2年)
29 MF 蓑部朋宜(3年)
30 DF 後藤壱茶(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

「彼の準備は完璧に整った」ペップ、惚れ込む18歳MFをCL先発起用へ

ジョゼップ・グアルディオラ監督の指示を受けるMFフィル・フォーデン
 27日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節でリヨンと対戦するマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、18歳MFフィル・フォーデンの先発起用を示唆した。英『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在、MFケビン・デ・ブルイネ、MFベルナルド・シウバ、MFイルカイ・ギュンドガンらを負傷で欠くマンチェスター・C。勝ち点1を確保すれば決勝トーナメント進出を決めるリヨン戦で、グアルディオラ監督はここまで今季のCLで3分しかプレーしていないフォーデンをスタメンとしてピッチに送り込もうとしている。

「彼の準備は完璧に整った。このチームでも活躍できるという自信が備わってきたんだ。彼はチームの一員であり、準備はできている」

 シティのアカデミー育ちのフォーデンは、足元の技術が高く、ドリブルや俊敏性を兼ね備えたMF。期待の若手に対し、指揮官は「彼にはここで10年プレーするだけのクオリティがある」と、この先マンチェスター・Cを引っ張っていく存在になることを確信している。

●プレミアリーグ2018-19特集

金沢に193センチのコスタリカ人FWが期限付き移籍加入

 ツエーゲン金沢は27日、CSカルタヒネス(コスタリカ)のFWクルーニーが期限付き移籍で加入することを発表した。クラブは公式ウェブサイト上で、「長身で、なおかつスピードが武器のセンターフォワード」と紹介している。

 クルーニーはクラブを通じて、「ツエーゲン金沢でプレー出来ることを大変嬉しく思います。練習から常に100%で取り組み、多くの勝利をサポーターの皆様に届けたく思いますので応援よろしくお願いします!!」とコメントしている。

以下、プロフィール

●FWクルーニー
■生年月日
1994年12月20日
■身長/体重
193cm/82kg
■出身地
コスタリカ

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●2019年Jリーグ移籍情報

静岡合宿行うユニバ女子代表候補34名を発表

 日本サッカー協会(JFA)は27日、12月4日から6日まで静岡でトレーニングキャンプを行うユニバーシアード日本女子代表候補を発表した。

 同代表は今後、来年4月下旬にトレーニングキャンプ、6月下旬に直前合宿を行い、7月3日からナポリで行われるユニバーシアード競技大会に臨む予定となっている。

▽GK
鈴木佐和子(尚美学園大)
大城聖奈(早稲田大)
小暮千晶(日本体育大)
米澤萌香(帝京平成大)

▽DF
東菜月(徳山大)
工藤真子(慶應義塾大)
中田有紀(早稲田大)
市政芽美(大阪体育大)
上村彩華(姫路獨協大)
常田菜那(東洋大)
石田菜々海(帝京平成大)
浅田真理奈(大東文化大)
久保真理子(東洋大)
金子紗季(仙台大)
千葉玲海菜(筑波大)
小野奈菜(神奈川大)

▽MF
鈴木千尋(大阪体育大)
今田怜那(大阪体育大)
藤原加奈(静岡産業大)
原優香(姫路獨協大)
鈴木日奈子(山梨学院大)
常田麻友(東洋大)
村上真帆(早稲田大)
田中美和(新潟医療福祉大)
山下沙耶香(帝京平成大)
塩田満彩(徳山大)
松丸綾花(帝京平成大)

▽FW
船木里奈(仙台大)
小山由梨奈(山梨学院大)
堀江美月(静岡産業大)
鈴木紗理(慶應義塾大)
大内梨央(東洋大)
園田悠奈(新潟医療福祉大)
今田紗良(帝京平成大)

出場校チーム紹介:龍谷(佐賀)

佐賀の新鋭、龍谷高が全国に初挑戦する
第97回全国高校サッカー選手権

龍谷高(佐賀)

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▼全国大会日程
2回戦 vs.羽黒高(山形)
■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
太田恵介
■主将
DF黒木聖也(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県決勝 1-4 佐賀東高
[リーグ戦]
佐賀県1部リーグ2位(13勝3分1敗、11月26日時点)
[新人戦](県優勝)
県決勝 2-0 佐賀東高

■予選成績
2回戦 12-0 三養基高
3回戦 10-1 厳木高・太良高
準々決勝 4-0 唐津工高
準決勝 2-1 佐賀北高
決勝 3-1 佐賀東高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

   寺坂洸希 宮崎優生
石橋啓士      坂口明日斗
   後藤嵩裕 横山太一
黒木聖也        長塚樹
   鵜木亮良 今村慎二
      長田雅裕
[決勝メモ] 
 3連覇を狙った佐賀東高との決勝戦。インターハイ予選決勝の雪辱に燃える龍谷は後半12分、MF寺坂洸希(3年)がDFをかわしてからの左足ミドルをゴール左隅に突き刺して先制点を奪う。対する佐賀東は18分に10番MF寺崎敦彦(3年)が左足シュートを決めて同点。だが、龍谷は23分、左サイドでパスを受けた交代出場MF田中琳太郎(3年)がDFを切り返しでかわしてから左足シュートをゴールに叩き込む。龍谷は38分にもGKのミスキックを拾った寺坂がGK不在のゴールに超ロングシュートを決めて3-1。夏の雪辱を果たし、初優勝を飾った。

MOM:FW寺坂洸希(3年)
「2ゴールでチームを初の全国へ導く」

■予選取材記者(荒木英喜氏)チーム紹介
徹底されたハードワーク。元Jリーガーの指揮官とともに全国初挑戦

 ハードワークをベースにし、激しい球際の争いや攻守の切り替えの速さをチームとして徹底している。攻撃ではロングボールで相手の背後を狙うことが多いが、相手守備が下がってスペースができたら、少ないタッチ数でボールを回して崩すテクニックもある。チームの絶対的エースはFW竹島海太(3年)だが練習中の怪我により(選手権には間に合う予定)、2トップのもう一人、FW寺坂洸希(3年)が高い得点力で攻撃の中心になっている。守備では鵜木亮良(2年)と今村慎二(3年)のCBを中心にピンチではしっかりと体を張り、粘り強く守り続ける。こうした熱く、泥臭いプレーはJリーガー時代に闘志あふれるプレーを見せていた太田恵介監督の現役時代を彷彿させる。

編集部+α
 196cmの高さを武器に福岡などでプレーした経歴を持つ太田恵介監督が、福岡大コーチを経て13年に監督就任。本格的な強化をスタートした14年からわずか5年目で選手権初出場を果たした。九州各地から選手が集い、人工芝グラウンドでのトレーニングで台頭してきた新鋭は、昨年、今年と2年連続で佐賀県王者として九州新人大会に出場。初の全国大会でも臆することなく戦い、白星を重ね、日本一を目指す。
■予選取材記者(荒木英喜氏)注目選手
エース離脱の窮地救ったアタッカー
FW寺坂洸希(3年)
「ドリブル突破からのシュートを得意とするアタッカー。両足で鋭いシュートを打て、積極的にゴールを狙う」

左利きの10番は攻守の要
MF後藤嵩裕(3年)
「的確な判断で中央やサイドにボールを展開するレフティー。攻守の要としてチームの出来を左右する」

献身的な動き光るリーダー
DF黒木聖也(3年)
「左サイドで献身的に上下動を繰り返すSB。キャプテンとして個性の強い選手たちをしっかりまとめ上げている」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

[関西]あふれる悔しさ抑えきれず…同志社大は最終節を勝利で飾れず2部A降格へ(18枚)

目標としていた1部残留を果たせず…悔し涙を流すDF吉村弦(4年=G大阪ユース)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。同志社大甲南大との対戦は、甲南大が2-1で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
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[関西]劇的大逆転に歓喜の涙、2部降格の最下位・甲南大は有終の美を飾る(13枚)

劇的勝利に涙する選手たち
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。同志社大甲南大との対戦は、甲南大が2-1で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
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[関西]“関西学生サッカー坊主くん”がやってきた!その無垢な瞳にプロ内定選手たちもニッコリ(9枚)

関西学生サッカー坊主くんが、最終節のヤンマーフィールド長居にやってきた!
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。びわこ成蹊スポーツ大関西大との対戦は、関大が1-0で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
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山形、ユースGK大友竜輔の来季トップチーム加入内定を発表

 モンテディオ山形は27日、ユース所属のGK大友竜輔の来季トップチーム加入内定を発表した。大友はクラブを通じて、「家族、スタッフ、サポーターの皆さんへの感謝を伝えるべく、1日でも早くNDソフトスタジアム山形のピッチに立てるように日々精進していきます」とコメントしている。

以下、プロフィール

●GK大友竜輔
(おおとも・りゅうすけ)
■生年月日
2000年5月24日(18歳)
■身長/体重
186cm/72kg
■出身地
秋田県

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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出場校チーム紹介:西京(山口)

西京高は全国初勝利、躍進を目指す
第97回全国高校サッカー選手権

西京高(山口)

西京高関連ニュース


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▼全国大会日程
1回戦 vs.富山一高(富山)
■出場回数
5年ぶり3回目
■過去の最高成績
初戦敗退(08、13年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場4回
■監督
渡邉修身
■主将
DF伊藤大貴(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県決勝 1-2 高川学園高
[リーグ戦]
山口県1部リーグ3位(9勝4分3敗、11月25日時点)
[新人戦](県3回戦敗退)
県3回戦 0-1 宇部工高

■予選成績
2回戦 9-0 防府高
3回戦 9-0 山口県桜ケ丘高
準々決勝 1-0 宇部高
準決勝 5-2 豊浦高
決勝 1-0 高川学園高
■都道府県予選準決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]

      冨田大登
斉藤龍馬  前田唯翔  木村悠人
    池田柊  村重尋也
服部巧           西崎樹
    柳井浩志 伊藤大貴
      永見泰樹
[決勝メモ] 
 県内3冠を狙う高川学園高との決勝戦。西京は前半3分、エースFW冨田大登(3年)がPKを獲得するが、自らキッカーを務めた冨田のシュートを高川学園GK海老澤雄大(3年)が止めて先制点を許さない。西京は高川学園にチャンスを作られながらも守備意識高く戦い、0-0のまま試合を進める。そして後半38分、西京は左サイド深い位置で獲得したFKをキッカーのMF村重尋也(3年)が右足で直接狙う。これがニアサイドを破り、先制点。高川学園もすぐに反撃に移るが、シュートがポストや西京DFのゴールライン上でのクリアに阻まれるなど1点をもぎ取ることができず。1-0で勝った西京が5年ぶりの全国大会出場を決めた。

■予選取材記者(石倉利英氏)チーム紹介
宿敵撃破。全国初勝利へ

 過去に選手権予選決勝で9回対戦し、一度も勝てていなかった高川学園高に「10度目の正直」で勝利を収め、5年ぶりの出場。2月の新人戦は3回戦敗退、全国総体予選も決勝で高川学園に敗れる悔しいシーズンだったが、選手個々の判断を尊重し、パスをつなぎながらゴールを目指すという、渡邉修身監督が目指してきたスタイルが実を結んだ。
 1年時から主力のMF村重尋也(3年)、粘り強いプレーが身上のFW冨田大登(3年)、2列目からチャンスを生み出す1年生アタッカーの前田唯翔など、多士済々の攻撃陣を、主将のCB伊藤大貴(3年)を中心とする最終ラインが支える。まずは富山一高(富山)との初戦で、過去2回の出場で果たせなかった初勝利をつかみたい。

編集部+α
 93年度大会から15年連続出場していた高川学園(旧多々良学園)が08年度予選3回戦で敗退。代わりに初出場を果たしたのが西京だった。08年度の全国初陣は先制しながらも宇都宮白楊高(栃木)に追いつかれてPK戦で敗戦。2度目の出場となった13年度は松商学園高(長野)相手に一度逆転しながらも試合をひっくり返されて逆転負けしている。インターハイは初出場した07年大会で2勝しているものの、選手権は未勝利。体育コースも持つ県立校で、『山口県を牽引し、全国の舞台で勝利する』チームを目指す西京が今度こそ選手権で1勝、躍進を果たす。
■予選取材記者(石倉利英氏)注目選手
主将はパスワークの起点
DF伊藤大貴(3年)
「最終ラインの壁であり、パスワークの起点でもある。テンポ良くつなぎ、チャンスを逃さない効果的な縦パスも」

山口の注目MF
MF村重尋也(3年)
「リスタートのキックの精度は予選決勝で決めた直接FKが証明。豊富な運動量で広範囲をカバーして攻守に貢献」

泥臭くゴール目指すエース
FW冨田大登(3年)
「体を張ってボールを収め、飛び出しを促すポストプレーが持ち味。周囲との連係で自らも積極的にゴールを狙う」

■過去の全国大会成績
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 3-4 松商学園高(長野)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK2-4)宇都宮白楊高(栃木)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
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●【特設】高校選手権2018
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「こんな状態でもサッカーがしたい」…富山MF椎名伸志が全治8か月の負傷

[故障者情報]

 カターレ富山は27日、11日の第31節沼津戦で負傷したMF椎名伸志が検査の結果、右膝前十字靱帯断裂と診断されたと発表した。なお、全治までは約8か月と併せて発表されている。

 椎名はクラブを通じて、「怪我をしてから少し落ち込む日が続きました。自分なりに怪我をしないように最善を尽くしてきたつもりです。ここで終われば二度と辛い思いをする事や悩む事もなくなると思います。でも、こんな状態でもサッカーがしたいと思っています。時間が経ち冷静になれた今は〝復帰したい〟そう思っている自分がいます」とコメントしている。


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町田、相馬監督と契約更新…今季クラブ史上最高のJ2・4位に導く

FC町田ゼルビアの相馬直樹監督
 FC町田ゼルビアは27日、相馬直樹監督が2019シーズンも引き続きトップチームを指揮することで合意したことを発表した。

 町田がJFLに所属していた10年に一度指揮を執った相馬監督は、その後、川崎F監督、山形ヘッドコーチを経て、14年に町田監督に再び就任。通算6年目となった今季はチームを史上最高となる4位へと導いたが、「J1ライセンスが付与されていないクラブ」に該当するため、プレーオフに出場することはできなかった。

 クラブは公式ウェブサイトで、「目標としている2020シーズンのJ1挑戦に向け、相馬監督のもと、継続して築いてきたベースをさらに進化させ、強化を続けていきたいとの考えで続投をお願い致しました」と説明している。

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昨季のレアルをズバリ!! アッレグリ「今季のCLの優勝候補は…」

昨季のCLを制して史上初の3連覇を達成したレアル・マドリー
 ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の優勝候補はバルセロナだと考えている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 今季のリーガ・エスパニョーラでは第13節終了時点で7勝4分2敗の勝ち点25の2位につけるバルセロナ。セビージャに首位を譲るなど、決して安定した戦いぶりを披露しているわけではないが、ユベントス指揮官は「チームを評価するときは、現時点でのパフォーマンスにあまり注視しない方がいい」と語ると、「今回のCLではバルセロナが優勝候補だろう」とスペインの雄を優勝候補筆頭として挙げた。

「昨年、私はレアル・マドリーがCLの優勝候補だと話したが、それは間違いではなかった」

 だが、「ただし、バルセロナの後ろを追うクラブが2つか3つある」と話しており、「そのうちの1つが我々だ」とユベントスにはバルセロナのライバルとなり得る力、そして欧州制覇する力が十分にあるとしている。

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最も走ったチーム&選手は…J1第33節の走行距離発表

セレッソ大阪に勝利した柏レイソルだがJ2降格が決まった
 11月24日に行われたJ1第33節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第33節で最も走行距離が長かったチームは湘南ベルマーレで120.313km、2位は柏レイソルで119.237km、3位はジュビロ磐田で118.467km。逆に最も短かったのは、川崎フロンターレで109.831kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が湘南のMF菊地俊介で12.921km。2位は名古屋グランパスのMF小林裕紀で12.653km、3位は柏のMF中山雄太で12.607kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはガンバ大阪で205回、2位はV・ファーレン長崎で187回、3位は柏で184回。選手別では、G大阪のDF米倉恒貴の39回が最も多く、2位はG大阪のFWファン・ウィジョと長崎のMF翁長聖の36回だった。

■以下、第33節の各チームの総走行距離
11月24日(土)
仙台(111.753km) 0-3 鹿島(110.147km)
FC東京(112.940km) 0-2 川崎F(109.831km)
湘南(120.313km) 2-1 浦和(115.011km)
清水(113.243km) 3-3 神戸(110.158km)
磐田(118.467km) 0-2 札幌(118.353km)
G大阪(112.844km) 2-1 長崎(113.014km)
C大阪(115.455km) 0-3 柏(119.237km)
広島(118.210km) 1-2 名古屋(116.335km)
鳥栖(115.660km) 2-1 横浜FM(116.724km)

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山口FW大石が契約満了「これからは1ファンとして」

 レノファ山口FCは27日、FW大石治寿(29)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 大石はクラブを通じて、「2年という間レノファ山口FCでプレーできたことを誇りに思います。なかなか試合に絡むことができない僕でも支え続けてくれたファン、サポーターの皆様には本当に感謝しています。まだまだ山口でプレーしたい、山口の力になりたい。という思いはもう叶いません。これからは1ファンとしてレノファ山口FCを応援させてください。山口の居心地の良さに魅力を感じ、周りに恵まれた幸せな日々を過ごすことができました。これからのことは何も決まっていませんが、サッカーを続け、自分らしくゴールを求めて成長していきたいと思います。レノファ山口FCに関わる全ての皆様、2年間本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW大石治寿
(おおいし・つぐとし)
■生年月日
1989年9月25日(29歳)
■身長/体重
177cm/75Kg
■出身地
神奈川県
■経歴
静岡学園高-神奈川大-FC刈谷-藤枝MYFC-栃木-山口

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J3降格の讃岐、DFアレックスの契約満了を発表

 カマタマーレ讃岐は27日、DFアレックス(35)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 アレックスはクラブを通じて、「まずは私がカマタマーレ讃岐に在籍している間にいつも応援して下さったサポーターの皆様に感謝したいと思います。そしてフロント、監督、コーチングスタッフにも改めて感謝したいです。来季カマタマーレ讃岐に残る選手はベストを尽くし、J2に早く復帰できるように頑張ってください!」とコメントしている。

 讃岐は今季のJ2で最下位が決定。来季のJ3降格が決まっている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFアレックス
■生年月日
1983年4月16日(35歳)
■身長/体重
172cm/69Kg
■出身地
ブラジル
■経歴
クルゼイロ-川崎F-福岡-柏-千葉-鹿島-徳島-鹿島-徳島-讃岐

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出場校チーム紹介:東山(京都)

インターハイ3位の東山高は選手権で日本一を狙う
第97回全国高校サッカー選手権

東山高(京都)

東山高関連ニュース


東山高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs.丸岡高(福井)
■出場回数
22年ぶり3回目
■過去の最高成績
2回戦敗退(96年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体4強(18年)、同出場2回。プレミアリーグWEST出場
■監督
福重良一
■主将
MF倉貫直人(3年)
■今季成績
[総体](全国4強)
府決勝 2-0 京都橘高
全国2回戦 0-0(PK5-4)尚志高(福島)
全国3回戦 2-0 立正大淞南高(島根)
全国準々決勝 2-1 三浦学苑高(神奈川1)
全国準決勝 1-1(PK1-3)山梨学院高(山梨)
[リーグ戦]
プリンスリーグ関西7位(4勝4分8敗、第16節終了時)
[新人戦](府優勝)
府決勝 2-1 京都橘高

■予選成績
3回戦 8-0 京都精華高
4回戦 3-1 京産大附高
準々決勝 1-0 久御山高
準決勝 2-0 山城高
決勝 1-1(PK5-4)京都共栄高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

   久乘聖亜 長坂大陸
宇賀神拓世        中山翔
   飯田敏基 倉貫直人
小西祐太朗       木下誠太
   清原航平 井上竜稀
      荒木光汰
[決勝メモ] 
 大会6連覇中だった京都橘高を破って勢いに乗る京都共栄高との決勝戦。東山は前半4分にMF中山翔(2年)の右クロスをエースFW久乘聖亜(3年)が頭でゴール左隅に流し込んで先制点を奪う。1-0のまま主導権を握って試合を進めた東山に対し、京都共栄は後半に主導権を握り返して反撃。前に出て攻め続けると後半38分、右クロスのクリアを拾ったFW飯野颯(2年)が右足を振り抜く。これがDFに当たってそのままゴールネットに吸い込まれた。試合は1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。京都共栄の1人目が外したのに対し、東山は5人全員が成功。5-4で勝った東山が京都3冠を達成した。

MOM:MF倉貫直人(3年)
「走ってチーム牽引。22年ぶりV導く」

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
インハイ4強、さらに上へ

 元京都のDFだった福重良一監督が就任して今年で13年目。毎年のように優勝候補と称されながらも選手権への切符は掴めず。念願だった舞台に挑む。決して、飛びぬけた力を持った選手はおらず、「もっと手応えがあった年はあった」(福重監督)。ただ、主将のMF倉貫直人(3年)を中心とした団結力は歴代でも屈指。守護神の荒木光汰(3年)と清原航平(3年)、井上竜稀(3年)のCBコンビを中心に粘り強い守備からチャンスを待つのが今年の強みだ。奪ってからは、FW久乘聖亜(3年)とFW長坂大陸(3年)にロングボールを入れるのが攻撃の定石。MF宇賀神拓世(3年)とMF中山翔(2年)の突破を交えた攻撃の鋭さは、3位となったインターハイでも証明済みだ。選手権では夏から更に逞しくなった姿を見せつけ、日本一を狙いに行く。

編集部+α
 95、96年度に2年連続で選手権に出場したが、いずれも初戦で静岡学園高(静岡)に敗戦。その後長らく全国舞台から遠ざかっていたが、FW鎌田大地(現シントトロイデン)が1年生だった12年のインターハイに初出場。14年には高校年代最高峰のリーグ戦、プレミアリーグWESTに初参戦した。今年はインターハイ初戦の尚志高(福島)戦で全国初勝利。主将の倉貫を怪我で欠いていたにもかかわらず、代役を務めたMF矢原直杜(3年)や飯田の奮闘もあって準決勝まで勝ち上がった。倉貫が復帰して迎える選手権でも躍進が期待される。


■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
知性派の守護神
GK荒木光汰(3年)
「抜群のシュートストップでゴールマウスにカギをかける守護神。キック精度の高さも魅力でキャッチからの素早いロングキックでカウンターの起点にもなる。」

欠場したインハイの分も躍動
MF倉貫直人(3年)
「フランス代表のカンテに憧れるボランチ。豊富な運動量と闘志あふれる守備で攻撃の芽を摘み取り、正確な散らしで攻撃のリズムを作る」

エースは“鎌田2世”
FW久乘聖亜(3年)
「正確なボールタッチとセンスの高さが光る“鎌田大地2世”。線の細さが解消されてきた今年は力強い突破や飛び出しなどプレーの幅が広がった」

■過去の全国大会成績
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
2回戦 3-4 静岡学園高(静岡)
【95年度 第74回(1回戦敗退)】
1回戦 0-6 静岡学園高(静岡)

■登録メンバーリスト
1 GK 荒木光汰(3年)
2 DF 木下誠太(2年)
3 DF 井上竜稀(3年)
4 DF 清原航平(3年)
5 DF 見上瑞紀(2年)
6 MF 片岡宥人(3年)
7 MF 宇賀神拓世(3年)
8 MF 掛見直央(1年)
9 FW 長坂大陸(3年)
10 FW 久乘聖亜(3年)
11 MF 中山翔(2年)
12 DF 松井駿也(3年)
13 MF 片岡篤志(3年)
14 MF 倉貫直人(3年)
15 MF 森田勇真(3年)
16 MF 矢原直杜(3年)
17 GK 古高龍生(3年)
18 MF 飯田敏基(3年)
19 DF 中島大喜(3年)
20 FW 大八木陽一(3年)
21 GK 眞下翔(2年)
22 DF 小西祐太朗(2年)
23 DF 藤原海李(3年)
24 MF 北川大翔(2年)
25 MF 前田祥汰(3年)
26 DF 小森壮瑛(3年)
27 DF 野澤勇夫(1年)
28 FW 竹内康紘(3年)
29 FW 中村将吾(2年)
30 FW 松原綾成(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!

反撃の後半戦へ…低調マンU、オーストリア代表FWの獲得を検討か

マンUがマルコ・アルナウトビッチに興味
 マンチェスター・ユナイテッドウエスト・ハムに所属するFWマルコ・アルナウトビッチ(29)に関心を示している。英『テレグラフ』が報じている。

 今季プレミアリーグで13試合を終えて、6勝3分4敗で7位に低迷しているユナイテッド。20得点21失点と攻守で問題を抱えているが、ジョゼ・モウリーニョ監督はトップ4入りの起爆剤としてアルナウトビッチの1月獲得を検討しているようだ。

 オーストリア代表のアルナウトビッチは、これまでトゥエンテやインテル、ブレーメン、ストーク・シティでプレー。192cmと長身でフィジカルに優れ、足もとのテクニックも高い選手で、今季ここまで公式戦12試合5得点を挙げている。

 また、アルナウトビッチは、2009年8月から1シーズン在籍したインテルでモウリーニョ監督の指導を受けており、出場機会は得られなかったものの、リーグ優勝やUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を経験している。

●プレミアリーグ2018-19特集

出場校チーム紹介:瀬戸内(広島)

初の選手権で快進撃を狙う瀬戸内高
第97回全国高校サッカー選手権

瀬戸内高(広島)

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瀬戸内高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 1-0 都市大塩尻高(長野)
[得点]中川歩夢
3回戦 2-1 岡山学芸館高(岡山)
[得点]中川歩夢2
準々決勝 1-0 日本航空高(山梨)
[得点]吉田寛太
準決勝 0-5 流通経済大柏高}}(千葉)
■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場6回
■監督
安藤正晴
■主将
MF佐々木達也(3年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 1-1(PK5-4)広島皆実高
全国1回戦 1-3 阪南大高(大阪2)
[リーグ戦]
プリンスリーグ中国7位(6勝2分10敗)
[新人戦](県準優勝)
県決勝 0-1 広島皆実高

■予選成績
1回戦 6-0 銀河学院高
準々決勝 1-0 安芸南高
準決勝 4-1 福山葦陽高
決勝 2-1(延長)広島皆実高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-3-3]

      中川歩夢
川岸怜央        加藤竜大 
   吉田寛太 佐々木達也
      田辺利樹
篤快青         松崎聖人
   大西健太  児玉絢
      井上大也

[決勝メモ] 
 大会5連覇中の宿敵・広島皆実高との決勝戦。慎重な立ち上がりとなった前半はそのままスコアが動かなかったが、後半、グラウンドを広く使って攻める瀬戸内が先制点を奪う。4分、相手最終ラインのパスミスを拾ったFW中川歩夢(2年)がGKと1対1となり、シュート。このこぼれ球をMF吉田寛太(3年)が左足ダイレクトボレーで決めた。広島皆実は後半37分、MF閑田隼斗(3年)の強引な仕掛けから最後はFW前田和也(3年)が右足で決めて同点に追いつく。だが、瀬戸内は延長後半2分、交代出場のMF宮本大貴(3年)が左中間から右足コントロールショットを決めて2-1。瀬戸内が悲願の初優勝を果たした。

MOM:MF佐々木達也(3年)
「リーダーとしてチーム牽引。壁を破る」

■予選取材記者(石倉利英氏)チーム紹介
快進撃狙う初出場校

 前線へのロングパスを多用するスタイルで長く戦っていたが、今年度はポゼッションを重視する戦い方に挑戦。プリンスリーグ中国では選手権予選による中断まで最下位と、なかなか結果が出ていなかったが、予選に入ってからは少しずつ調子を上げ、悲願の初出場を果たした。主将のMF佐々木達也(3年)が「今年のチームは状況によってフォーメーションを変える柔軟なチーム」と語るように、予選決勝でも選手交代を交えながら4-3-3と4-4-2を使い分け、勝利をたぐり寄せた。FW加藤竜大(3年)とFW川岸怜央(3年)が左右から仕掛けるドリブル突破も攻撃の武器。1回戦で阪南大高(大阪)に敗れた全国総体の悔しさをぶつけ、初出場での快進撃を狙う。

編集部+α
 3年連続、通算7度目の決勝進出となった今年、過去全ての決勝で敗れていた広島皆実にリベンジし、ついに壁を破った。インターハイは今年も含めて通算6度出場。鹿島でブレイク中のFW安部裕葵を擁した16年の地元インターハイでは、滝川二高(兵庫)を4-0で破るなど8強入り。初の選手権では佐々木やMF吉田寛太(3年)、MF田辺利樹(2年)といった技巧派たちやCB児玉絢(3年)を中心とした堅守で新たな歴史を刻む。


■県予選取材記者(石倉利英氏)注目選手
俊敏性とキック武器の守護神
GK井上大也(2年)
「174cmの小柄な体格を俊敏な反応でカバー。左足から繰り出すキックは正確で、パントキックの精度も高い」

瀬戸内のエアバトラー
DF児玉絢(3年)
「185cmの高さを生かした空中戦の強さは抜群。ハイボールのはね返しに加え、セットプレーのターゲットにも」

リーダーは16年国体優勝メンバー
MF佐々木達也(3年)
「巧みな位置取りから繰り出すドリブル突破でチャンスを演出し、自らも得点を奪う。開会式では選手宣誓を行う」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
1 GK 藤元瑞樹(3年)
2 DF 松崎聖人(2年)
3 DF 児玉絢(3年)
4 FW 足立巧真(3年)
5 DF 篤快青(2年)
6 DF 大西健太(3年)
7 MF 吉田寛太(3年)
8 FW 加藤竜大(3年)
9 FW 川岸怜央(3年)
10 MF 佐々木達也(3年)
11 MF 田辺利樹(2年)
12 GK 長谷川智貴(3年)
13 MF 岩田源己(3年)
14 FW 宮本大貴(3年)
15 DF 下田倫也(2年)
16 MF 斎藤大翔(3年)
17 MF 宮内勇太(3年)
18 MF 伊藤朋樹(3年)
19 FW 山下晴生(2年)
20 FW 中川歩夢(2年)
21 GK 井上大也(2年)
22 FW ハード・デリアス(2年)
23 MF 楠戸塁(2年)
24 MF 小菅生大智(2年)
25 DF 上塑世(2年)
26 DF 川本竜聖(2年)
27 DF 牧田昂介(2年)
28 MF 福田葵惟(2年)
29 DF 石橋颯(1年)
30 MF 森本凜(1年)
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●【特設】高校選手権2018
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ユベントス、バレンシア戦に向けてC・ロナウドやディバラら招集

バレンシア戦に臨むユベントス
 ユベントスは26日、27日にホームで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節バレンシア戦に向けて招集メンバー20名を発表した。

 ユベントスはグループHで首位に立ち、バレンシア戦で引き分け以上に終われば決勝トーナメント進出が決まる状況。この一戦に向けてユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドとMFミラレム・ピャニッチ、FWパウロ・ディバラらが招集された。

 なお、試合は日本時間28日、午前5時キックオフを予定している。

▼GK
1 ボイチェフ・シュチェスニ
21 カルロ・ピンソーリョ
22 マッティア・ペリン

▼DF
2 マッティア・デ・シーリョ
3 ジョルジョ・キエッリーニ
4 メフディ・ベナティア
12 アレックス・サンドロ
15 アンドレア・バルザーリ
19 レオナルド・ボヌッチ
20 ジョアン・カンセロ
24 ダニエレ・ルガーニ

▼MF
5 ミラレム・ピャニッチ
11 ドグラス・コスタ
14 ブレズ・マトゥイディ
16 ファン・クアドラード
30 ロドリゴ・ベンタンクール

▼FW
7 クリスティアーノ・ロナウド
10 パウロ・ディバラ
17 マリオ・マンジュキッチ
18 モイゼ・ケアン

●セリエA2018-19特集
●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

ヤングボーイズ戦に臨むマンU、モウリーニョ「勝ち上がる最後のチャンスだと思え」

ジョゼ・モウリーニョ監督が奮起を促した
 マンチェスター・ユナイテッドは27日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節でヤングボーイズ(スイス)を本拠地オールド・トラッフォードに迎える。ジョゼ・モウリーニョ監督は前日会見に出席し、選手たちにハッパをかけた。クラブ公式ツイッター(@ManUtd_JP)が伝えている。

 プレミアリーグで苦戦を強いられているユナイテッド。欧州CLでは、2勝1分1敗で2位につけている。今節ヤングボーイズに勝利し、他会場のユベントスがバレンシアに勝てば、ユベントスとともにグループリーグ突破が決まる。

 前日会見に出席したモウリーニョ監督は、24日のプレミアリーグ第13節クリスタル・パレス戦で負傷したDFビクトル・リンデレフ、DFマルコス・ロホが欠場することを明かし、「選手たちに試合開始から勝ち上がる最後のチャンスと思ってプレーしてもらいたい。明日の試合がノックアウトステージと思って戦ってもらいたい。勝たなければいけない試合のつもりでね」と選手たちに奮起を促した。

 なお、試合は日本時間27日の午前5時キックオフを予定している。

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●プレミアリーグ2018-19特集

ミランが仰天プラン?チェルシーから3選手を引き抜きか

ミランがセスク・ファブレガスとケーヒル、クリステンセン獲得を狙う?
 ミランが仰天プランを用意しているようだ。『フットボール・イタリア』によれば、チェルシーからMFセスク・ファブレガス(31)とDFガリー・ケーヒル(32)、DFアンドレアス・クリステンセン(22)の3選手の獲得を狙っているという。

 復活を目指すミランが故障者続出で“野戦病院”と化している。MFジャコモ・ボナベントゥーラやMFルーカス・ビリア、DFアレッシオ・ロマニョーリ、DFマッティア・カルダーラらが離脱しており、来年1月の移籍市場での補強が噂されている。

 そんな中、ミランのスポーツ・ディレクターを務めるレオナルド氏は、チェルシーのマリナ・グラノフスカイア氏と電話でコンタクト。3選手の移籍について話し合ったものとみられている。

 同メディアによれば、メインターゲットはセスクだという。今季限りで契約満了を迎える31歳MFは、マウリツィオ・サッリ監督とともに加入したMFジョルジーニョにポジションを奪われ、プレミアリーグでの先発がない状況。ミランはボナベントゥーラの長期離脱により獲得を狙っているようだ。

 また、ケーヒルとクリステンセンもサッリ体制で出場機会を得られておらず、昨季プレミアリーグでケーヒルは27試合に出場したが、今季は途中出場の1試合のみ。クリステンセンもアントニオ・コンテ前監督のもとでプレミア27試合に出場したが、今季は出場がない状況だ。

●セリエA2018-19特集

低迷バイエルンを救うのはベンゲル!? 監督就任に興味と英紙

アーセン・ベンゲル氏がバイエルンの監督に?
 アーセン・ベンゲル氏がバイエルンの指揮官に就任する可能性が浮上した。英『サン』が報じている。

 2012-13シーズンからブンデスリーガ6連覇中のバイエルンが不調に陥っている。今季からニコ・コバチ監督が就任し、開幕4連勝と好スタートを切ったが、その後ドルトムントに敗れるなど、12試合を終えて6勝3分3敗で5位に低迷している。

 すでに首位ドルトムントと勝ち点9差。コバチ監督の解任が囁かれているが、ベンゲル氏がバイエルンの監督に興味を示しているようだ。

 ベンゲル氏は、昨季限りで22年間指揮を執ったアーセナルを退任。現在フリーとなっているが、ドイツ『ビルド』に対して「1月1日からまた(監督業を)スタートすると思う。どこに行くかはわからない。十分に休んだ。再び始動する準備ができている。代表チームからもオファーが来ており、日本の可能性だってある。世界中から問い合わせが来ているよ」と語っていた。

●プレミアリーグ2018-19特集

スアレスら3選手が新たに負傷離脱へ…バルサがCL帯同メンバー発表

ルイス・スアレスが負傷離脱へ
 バルセロナは26日、28日にアウェーで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節PSV戦に向けて帯同メンバーを発表した。併せて、FWルイス・スアレスとGKヤスパー・シレッセン、MFアルトゥールの負傷離脱も発表している。

 クラブ発表によると、L・スアレスは右膝に違和感により2週間、シレッセンは右足太腿のハムストリング負傷により2~3週間、アルトゥールは内転筋負傷で少なくとものPSV戦を欠場する。その他、DFトマス・ベルメーレンとMFセルジ・サンペル、DFセルジ・ロベルト、MFラフィーニャが負傷により戦線離脱している。

 なお、試合は日本時間29日の午前5時キックオフを予定している。

▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
イニャキ・ペーニャ
ホキン・エスキエタ

▼DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
サムエル・ウムティティ
フアン・ミランダ・ゴンサレス
チュミ

▼MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
デニス・スアレス
コウチーニョ
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・アレニャ
リキ・プッチ

▼FW
リオネル・メッシ
ウスマン・デンベレ
マウコム
ムニル・エル・ハダディ

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

好調シティ、CLリヨン戦の帯同メンバー発表!ジェズスやB・シウバら招集外

グループリーグ突破なるか
 マンチェスター・シティは26日、27日にアウェーで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節リヨン戦に向けて帯同メンバーを発表した。

 グループリーグ開幕節でリヨンに敗れたものの、その後3連勝でF組首位に立つシティ。今節、リヨンと引き分け以上で終わると、最終節を残してグループリーグ突破が決まる。

 この一戦にジョゼップ・グアルディオラ監督はMFダビド・シルバやFWセルヒオ・アグエロ、MFラヒーム・スターリングらを招集した一方で、MFイルカイ・ギュンドガンやMFベルナルド・シウバ、FWガブリエル・ジェズスはコンディション不良として招集外。その他、MFケビン・デ・ブルイネやDFバンジャマン・メンディ、GKクラウディオ・ブラーボが負傷離脱している。

 なお、リヨン戦は日本時間28日の午前5時キックオフを予定している。

▼GK
エデルソン
アロ・ムリッチ
ダニエル・グリムショー

▼DF
カイル・ウォーカー
ダニーロ
ビンセント・コンパニ
ジョン・ストーンズ
アイメリック・ラポルト
ニコラス・オタメンディ
オレクサンドル・ジンチェンコ

▼MF
ラヒーム・スターリング
ファビアン・デルフ
リロイ・サネ
ダビド・シルバ
フェルナンジーニョ
リヤド・マフレズ
フィル・フォーデン
ブラヒム・ディアス

▼FW
セルヒオ・アグエロ

●プレミアリーグ2018-19特集
●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

[11月27日 今日のバースデー]

Japan
FW田中達也(新潟、1982)*鋭いドリブルと瞬発力が持ち味の快速ストライカー。
DF屋宮大地(琉球、1988)*沖縄県リーグのFCセリオーレから18年に加入したDF。
MF大迫希(藤枝、1990)*精度の高い右足キックが持ち味。鹿児島城西高では大迫勇也(ケルン)と同期。
DF常田克人(仙台、1997)*青森山田高出身。左利きの長身DFで、足もとの技術も高い。

Former
FWロベルト・マンチーニ(元サンプドリアほか、1964、イタリア)*90年代を代表するFW。引退後はインテルなどビッグクラブの監督を歴任した。

Others
ジミ・ヘンドリックス(ミュージシャン、1942)
小室哲哉(音楽プロデューサー、1958)
杉田かおる(女優、1964)
小野正嗣(作家、1970)
浅野忠信(俳優、1973)
片桐仁(ラーメンズ:芸人、1973)
松島聡(Sexy Zone:アイドル、1997)
城恵理子(NMB48:アイドル、1998)

本田圭佑、早くも4回目!Aリーグ第5節のベスト11に選出される

本田圭佑は今季4度目のベストイレブンに
 オーストラリア・Aリーグは26日、公式ツイッター(@ALeague)で第5節のベストイレブンを発表した。2試合連続ゴールを挙げたメルボルン・ビクトリーのFW本田圭佑が選出されている。

 本田は、25日にアウェーで行われたシドニーFC戦に先発出場すると、1-1で迎えた後半26分にPA内で倒されてPKを獲得。これを自ら決め、2試合連続ゴールでチームを2-1の勝利に導いた。

 新天地で好調の本田は、開幕から5試合連続先発フル出場で3ゴール3アシストを記録。第3節を除いて今季4度目のベストイレブンに輝いた。

 以下、本田の出場記録

▼第1節
10/20 ●1-2 メルボルン・シティ(H)
→フル出場1ゴール

▼第2節
10/28 ●2-3 パース・グローリー(H)
→フル出場2アシスト

▼第3節
11/3 ○1-0 ニューカッスル・ジェッツ(A)
→フル出場1アシスト

▼第4節
11/11 ○4-1 セントラルコースト・マリナーズ(H)
→フル出場1ゴール

▼第5節
11/25 ○2-1 シドニーFC(A)
→フル出場1ゴール

●海外組ガイド

出場校チーム紹介:高知西(高知)

2度目の出場で全国初勝利を狙う高知西高
第97回全国高校サッカー選手権

高知西高(高知)

高知西高関連ニュース


高知西高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 0-6帝京長岡高(新潟)
■出場回数
2年連続2回目
■過去の最高成績
1回戦敗退(17年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
寺尾拓
■主将
MF田中大智(3年)
■今季成績
[総体](県8強)
県準々決勝 1-2(延長)土佐高
[リーグ戦]
プリンスリーグ四国5位(7勝2分9敗)
[新人戦](県8強)
県準々決勝 0-1 岡豊高

■予選成績
1回戦 6-0 須崎工高
2回戦 4-0 須崎高
準々決勝 0-0(PK4-2)明徳義塾高
準決勝 1-0 高知商高
決勝 2-1 高知高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

   小谷春人 西村陸人
岡本青龍         宮崎祥亘
   府川拓渡 中山脩麻
北川巧          谷本虎翼
   工藤篤弥 市川陽太
      高鴨芳貴
[決勝メモ] 
 6年ぶり16回目の全国出場を目指した高知高との決勝戦。前半、相手のロングボールなどに押し込まれた高知西はCB工藤篤弥(3年)とCB市川陽太(3年)を中心に跳ね返す。だが、後半11分、DF都築青空(3年)の左クロスをMF楠瀬海(1年)に頭で決められ、高知に先制点を許してしまう。それでも高知西は25分、工藤の右CKからFW西村陸人(3年)が同点ヘッド。さらにアディショナルタイム3分、右SB谷本虎翼(1年)のクロスから西村が放ったシュートが相手DFのオウンゴールを誘う。これが決勝点となり、2-1で勝った高知西が2連覇を達成した。

MOM:DF工藤篤弥(3年)
「安定感抜群の守り。CKから同点アシスト」

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
2年連続の選手権で初勝利狙う

 初めての全国大会出場を果たした昨年と比べ、個での打開力を備えた選手は少ないが、技術の平均値は例年以上。MF中山脩麻(2年)を中心としたゲームメイクから、FW西村陸人(3年)と小谷春人(2年)の2トップが連携でゴールに迫るのが今年の特徴だ。寺尾拓監督が「昨年よりもチャンスは作れる」と一定の評価を与える攻撃に対し、守備は安定感を欠く試合が多かったが、9月半ばにDF工藤篤弥(3年)を左SBからCBにコンバート。DF市川陽太(3年)との経験豊富な2人がコンビを組むことで安定感が増し、粘り強い戦いが可能になった。予選ではPK戦での勝利となった準々決勝の明徳義塾高戦をはじめ、接戦が続いたが、我慢強い守備でチャンスを待ち続ける戦いで頂点に。2度目の選手権では全国初勝利を狙う。

編集部+α
 高知県の勢力図を変えつつある。初の選手権予選決勝進出を果たした昨年度は、明徳義塾高を延長戦で撃破して59年の創部以来初となる全国大会出場。そして今年も明徳義塾、高知商高、そして高知高と県内の伝統校3チームを破って全国出場を果たした。高知県の公立校の連続出場は63、64年度の高知農高以来となる快挙。公立校の全国での勝利も91年度の高知農が最後だけに、全国1勝を果たしてまた歴史を塗り替える。
■県予選取材記者(森田将義氏)注目選手
CB転向で守備に安定感もたらす
DF工藤篤弥(3年)
「スピードを活かした守備が武器のCB。DF市川陽太(3年)とのコンビも良好で守備に安定感をもたらす。最終ラインからの持ち上がりも攻撃のアクセント」

攻撃の核に成長
MF中山脩麻(2年)
「昨年はジョーカーとして活躍したが、2年目の今年は攻撃の核に。3列目からの散らしで攻撃のリズムを作りながら、機を見てはドリブルで前線に厚みを加える」

勝負強さ発揮する点取り屋
FW西村陸人(3年)
「サイドからのカットインで相手ゴールに襲い掛かる点取り屋。予選決勝では、ゴール前での勝負強さを発揮。2点に絡む活躍を披露し、2連覇に貢献した」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 明秀日立高(茨城)
■登録メンバーリスト
1 GK 石川敦也(2年)
2 DF 武市涼汰(2年)
3 DF 山本樹輝(3年)
4 DF 市川陽太(3年)
5 MF 府川拓渡(2年)
6 MF 宮崎祥亘(2年)
7 MF 工藤篤弥(3年)
8 MF 中山脩麻(2年)
9 FW 桑鶴伊吹(3年)
10 MF 木下佳祐(3年)
11 FW 西村陸人(3年)
12 FW 山中稜也(3年)
13 FW 小谷春人(2年)
14 MF 岡本青龍(1年)
15 MF 田中大智(2年)
16 DF 谷本虎翼(1年)
17 GK 高鴨芳貴(3年)
18 DF 柏井宏斗(3年)
19 MF 藤田佳樹(3年)
20 FW 田中智哉(3年)
21 DF 嶋崎壮汰(2年)
22 MF 枦山凌(2年)
23 FW 辻元智哉(1年)
24 MF 大川寛太(1年)
25 GK 岡林侑也(1年)
26 MF 栗山凜平(2年)
27 DF 片岡太一(2年)
28 MF 川澤俊樹(1年)
29 FW 村田飛馬(2年)
30 DF 山西宏長(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018
★「第97回全国高校サッカー」全48代表校が決まる地区大会決勝を一挙放送!