『FIFA 19』内着用の4thユニがアディダスから限定発売! レアル、ユーベら4クラブの華麗デザインを要チェック

『FIFA 19』で着用できる4thユニフォームが限定発売
 アディダスは29日、人気サッカーゲーム『FIFA 19』内限定で選手に着用できる欧州ビッグクラブの2018-19シーズン4thユニフォームを発表した。それぞれが国内150枚限定で、アディダスオンラインショップでは29日23時から、サッカーショップ『KAMO 原宿店』やユーロスポーツ(ユベントスのみ)では30日から発売される。

 急速に普及しているeスポーツゲームの中でも、世界中の競技プレーヤーと観戦者を抱えている大人気タイトルの『FIFA 19』。国際サッカー連盟(FIFA)公認のゲームのために欧州主要リーグを筆頭にほとんどの選手たちが実名と顔写真有りで登録されており、そのリアリティさも人気を支える要因となっている。

 今回アディダスが発表した『FIFA 19』限定ユニフォームのクラブはレアル・マドリーバイエルンユベントスマンチェスター・ユナイテッドの4つ。レアルは青を、バイエルンはオレンジを基調としたクールなデザインに。ユベントスはパール柄、マンチェスター・Uはヒョウ柄といった独特なユニフォームに仕上がっている。それぞれ価格は11,000円(税抜)。

▼アディダス オンラインショップ
https://shop.adidas.jp/football/euroclub/products/

新潟がDF富澤の契約満了を発表「次の目標のために戦ってまいります」

新潟DF富澤清太郎が契約満了
 アルビレックス新潟は29日、DF富澤清太郎(36)と2019年2月1日以降の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを発表した。

 東京Vの下部組織で育った富澤は2001年にトップ昇格し、仙台、横浜FM、千葉を経て2017年より新潟に完全移籍。今季はJ2リーグ戦20試合、ルヴァン杯1試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じて「アルビレックス新潟に何ができたのか、私には分かりません。ただ同じ時を共有し、共に戦ったことには変わりありません」とし、「私という人間が皆様の心や記憶に少しでも刻まれたら幸いです。私はまた次の目標のために戦ってまいります」と決意を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF富澤清太郎
(とみさわ・せいたろう)
■生年月日
1982年7月8日(36歳)
■身長/体重
181cm/75kg
■出身地
東京都
■経歴
読売日本SCJrユース-ヴェルディユース-東京V-仙台-東京V-横浜FM-千葉-新潟
■出場歴
J1リーグ:152試合10得点
J2リーグ:216試合9得点
カップ戦:31試合1得点
天皇杯:26試合1得点
ACL:3試合

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関東2部得点記録更新の中央大FW大橋祐紀、「早く湘南のピッチに」

右が大橋祐紀、左は1部得点王の岡田優希(早稲田大)
 今年、関東大学2部リーグの得点記録が更新された。記録したのはリーグを圧倒した中央大のエースであるFW大橋祐紀(4年=八千代高)。「でも得点記録は意識していなくて、1試合1点というか、チームを勝たせられるようなゴールが取れればいいなと思っていました」。1試合1試合。積み上げた得点は2007年に当時専修大のFW荒田智之(現立正大コーチ)が記録した20得点を上回る21得点を数えた。

 中村憲剛らを輩出した名門だが、大橋が大学1年生の時に1部で最下位になり、2部に降格。その後3年間を2部リーグで過ごすことになった。しかし最終学年となった今季は大橋を含め、同学年の4選手がJリーグ内定を決めた充実した戦力のもと、前期から首位を堅持。16年ぶりの2部優勝を果たすとともに、4年ぶりの昇格を置き土産として成し遂げた。

「今季は1部昇格と優勝というのが責任というか、当たり前と思われていたかもしれないですけど、それを成し遂げるために、チームが一つになれた。(得点王は)チーム全員でいいサッカーができていて、そこでゴール前にたまたま自分がいたというだけ。とにかく、結果が出せていい一年だったなと思います」

 今年6月には湘南ベルマーレへの入団内定を発表。特別指定選手としての登録も済ませ、先日、11月24日のJ1第33節浦和戦では、初のベンチ入りを経験した。残念ながら出場機会はなかったが、「熱いサポーターの方が多くて、すごくいい雰囲気だな、早くここのピッチに立ちたいなと思いました」と気持ちを新たにできたという。

 湘南への入団は「練習とその練習に向かう姿勢」が気に入って決意した。「みんながハードワークしている姿を見て、自分もそういうところでサッカーがやりたいなと思った。一番成長できると思いました」。今年、ルヴァン杯のタイトルを獲るなど、クラブとしてもまた一つ大きくなった湘南で自分も成長したい。人間的に成長できたと振り返る大学生活で得た自信を武器に。“関東リーグ得点王”がプロの舞台でその実力を見せつける。

※2005年に現行制度になって以降、関東リーグの得点記録は1部は2007年の渡邉千真(早稲田大、現G大阪)、2017年の中野誠也(筑波大、現磐田)の記録した20得点。2部では荒田智之が2007年に20得点を決めていたが、今年、大橋が記録を更新する21得点を決めた。

 過去14年で関東リーグの20得点超えは上記の4人のみ。2017年のJ1得点王である小林悠(拓殖大、現川崎F)の大学時代の最高記録は、2008年に2部で記録した19得点だった。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

鳥取、205cmの長身FW畑中ら4選手と契約満了

 ガイナーレ鳥取は29日、FW原口拓人(26)、DF奥田裕貴(26)、MF曽我大地(20)、FW畑中槙人(22)の4選手について契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 今季加入した奥田は開幕からここまでJ3リーグ戦29試合、天皇杯2試合に出場。また、昨季から在籍する原口、2016年にトップ昇格した曽我、2015年にトップ昇格した205cmの畑中は今季公式戦の出場はなかった。

以下、クラブ発表プロフィール※出場記録は2018年11月29日現在

●FW原口拓人
(はらぐち・たくと)
■生年月日
1992年5月3日(26歳)
■身長/体重
173cm/68kg
■出身地
兵庫県
■経歴
G大阪Jrユース-G大阪ユース-関西大-山口-鳥取
■出場歴
J2リーグ:10試合1得点
J3リーグ:36試合3得点
天皇杯:2試合

●DF奥田裕貴
(おくだ・ひろき)
■生年月日
1992年10月5日(26歳)
■身長/体重
176cm/67kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪門真Jrユース-初芝橋本高-明治大-アイゴッソ高知-高知ユナイテッドSC-YS横浜-鳥取
■出場歴
J3リーグ:29試合
天皇杯:3試合

●MF曽我大地
(そが・だいち)
■生年月日
1998年3月10日(20歳)
■身長/体重
170cm/65kg
■出身地
広島県
■経歴
FCバイエルンツネイシ-鳥取U-18-鳥取
■出場歴
J3リーグ:12試合

●FW畑中槙人
(はたなか・まきと)
■生年月日
1996年6月7日(22歳)
■身長/体重
205cm/83kg
■出身地
兵庫県
■経歴
サルパFC-鳥取U-18-鳥取
■出場歴
J3リーグ:12試合

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分野研究家

タイムキーパー: フットサルはアウトオブプレーになったとき、試合再開時まで止める。ピッチの外でストップウォッチを操作する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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アジア年間最優秀監督に輝いた鹿島・大岩監督「僕だけの力で獲った賞ではない」

アジア年間最優秀監督賞を受賞した大岩剛監督
 アジアサッカー連盟(AFC)は28日、オマーン・マスカットで『AFCアニュアルアワーズ2018』を開催し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でクラブ史上初の優勝を果たした鹿島アントラーズ大岩剛監督が、年間最優秀監督賞を受賞した。クラブ公式サイトが同監督のコメントを伝えている。

 初めてACL決勝に挑んだ鹿島はホームでの第1戦を2-0で制すと、ペルセポリスの本拠地で行われた第2戦は完全アウェーの中、0-0で耐えて第1戦のリードを死守。見事に大会初制覇と主要タイトル通算20冠を達成した。

 チームをアジア王者に導いた大岩監督は「この賞は僕だけの力で獲ったものではなく、素晴らしい戦いを見せた選手、それを支え続けたスタッフ、クラブに携わるすべての人の力でアジアチャンピオンズリーグを優勝し、そのご褒美みたいなものだと思います。何より、決勝戦までのすべての試合、そしてイランでのアウェーまで応援に駆け付けてくれたサポーターの力なしには、ACL優勝とこの受賞もなかったはずです」と周囲への感謝を語っている。

 そして「僕にできることは、チームが勝利するために全力を尽くすことだけなので、賞の名に恥じないよう、今季残りのすべての試合で勝利を目指して戦っていきたいと思います」と誓った。

 鹿島は12月1日にJ1第34節のホーム鳥栖戦に臨み、同5日には天皇杯準決勝で浦和の本拠地に乗り込む予定となっている。

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【ルール】電動車椅子サッカー

2本のゴールポストが特徴的
【競技の特徴】
■出場資格
・電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行う「足で蹴らないサッカー」。自立した歩行ができない障がいをもっており、中には上体や首の保持ができないほど重度の障がいを持つ選手もいる。ジョイスティック型のコントロールを手、足、口、顎などで操ってプレーする。
・電動車椅子を操作できる人は誰でもプレー可能だが、日本国内の公式戦に出場する場合は、5歳以上で障がい者手帳が必要。健常者は公式戦では出場できない。

・国際大会のみ、クラス分けがある。主に姿勢保持や視野確保、運転技能などを判断基準とし、PF1とPF2に区分される。試合中、1度にフィールド上でプレーできるPF2の選手は最大2人まで。
※PF1:パフォーマンス全体に影響する相当重度な身体障がいを持つ選手
 PF2:パフォーマンス全体に影響する身体障がいは穏やかで中程度ながら、適格基準を最低限満たしている選手

日本代表(右)は2017年W杯に出場

【試合のルール】
■電動車椅子 最高速度10km/h以下、国内は最高速度6km/h以下。

■人数 選手4人(フィールドプレーヤーFP3人、GK1人)。男女ミックス。選手交代も自由。

■試合時間 20分ハーフ

■ピッチサイズ 長さ25~30m×幅14~18m(主にバスケットコートを使用)

■ゴールサイズ 2本のゴールポストからなる。ポストの間は6m。

■ボール 直径32.5㎝、人工皮革製。

■サッカーとの大きな違い
※「3パーソン」:ペナルティエリアにディフェンスが3人以上、入ってはいけない
※「2on1」:ボールに対して、半径3m以内に各チーム1人しかプレーに関与してはいけない
※リスタートの時は相手選手はボールから5m離れる


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「選手を後押ししましょう!!」相模原が川口能活ラストゲームでクラブ史上初の試みへ

今季限りで現役を退く相模原GK川口能活
 SC相模原は29日、12月2日にホームで開催するJ3最終節・鹿児島ユナイテッドFC戦において、クラブ史上初の試みとして『社会福祉法人相模福祉村』協賛のもと『相模福祉村presentsコレオグラフィー』を実施することを発表した。

 ビジターB席を除く全エリアの席にコレオグラフィーシートを用意し、12時55分頃の選手入場時に実施する予定だという。

 相模原に所属する元日本代表GK川口能活は今季限りでの現役引退を表明しており、この試合がラストゲームとなる。クラブは公式サイト上で「2018シーズン最終戦!そして川口選手の現役ラストゲーム、クラブ史上初のコレオグラフィーでスタジアムをSC相模原カラーで埋め尽くし、選手を後押ししましょう!!」と呼びかけた。

以下、試合日程

第34節
12月2日(日)
相模原 13:00 鹿児島 [ギオンス]

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最新FIFAランク発表:日本は50位でアジア3番手変わらず…ベルギー首位キープ、“降格”ドイツは16位後退

日本代表は前回の50位から変わらずアジア3番手
 国際サッカー連盟(FIFA)は29日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回の50位から変わらず、アジア3番手のまま。イランが29位でアジア最上位を維持し、2番手に41位のオーストラリア、4番手に53位の韓国、5番手に69位のサウジアラビアが続いている。

 また、上位陣ではベルギーが3か月連続で首位をキープ。2位のロシア・ワールドカップ王者フランス、3位ブラジル、4位クロアチア、5位イングランドまで変動はなかった。そのほか、UEFAネーションズリーグで未勝利のままリーグB降格となったドイツが前回の14位から16位に後退している。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)クロアチア
5.(5)イングランド
6.(7)ポルトガル
7.(6)ウルグアイ
8.(8)スイス
9.(9)スペイン
10.(10)デンマーク
11.(12)アルゼンチン
12.(11)コロンビア
13.(13)チリ
14.(17)スウェーデン
14.(15)オランダ
16.(14)ドイツ
17.(16)メキシコ
18.(19)イタリア
19.(18)ウェールズ
20.(21)ポーランド
20.(20)ペルー
22.(24)オーストリア
23.(25)セネガル
24.(26)ルーマニア
25.(23)アメリカ
26.(22)チュニジア
27.(28)スロバキア
28.(27)ウクライナ
29.(30)イラン
29.(35)セルビア
……………
41.(42)オーストラリア
50.(50)日本
53.(53)韓国
69.(72)サウジアラビア

レアルのGL突破を導いたベイル「いくらか自信を取り戻せた」

レアルを決勝トーナメントへと導いたFWガレス・ベイル
[11.27 欧州CLグループリーグ第5節 ローマ 0-2 R・マドリー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節が27日に行われ、G組首位のレアル・マドリー(スペイン)は敵地で2位ローマ(イタリア)に2-0で勝利した。1試合を残し、レアルは首位での決勝トーナメント進出が確定。先制ゴールを含む全2得点に絡んだFWガレス・ベイルは試合を振り返りつつ、ここからの巻き返しを誓っている。英『ミラー』が伝えた。

 レアルはスコアレスで迎えた後半2分、相手DFのミスを突いたベイルが左足で確実に決め、先制に成功。同14分にはベイルのクロスをFWカリム・ベンゼマが頭で落とすと、FWルーカス・バスケスが右足で押し込み、2-0の完封勝利でグループリーグ突破を決定させている。

 今季は波乱のシーズン序盤だった。開幕から新たにチームを率いたフレン・ロペテギ前監督が10月29日に成績不振で解任され、同日にBチーム指揮官のサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定監督に就任。その後、公式戦4連勝を飾るなど復調の兆しを見せ、13日にはソラーリ暫定監督の正式契約が発表されたが、直近のリーグ戦となる24日の第13節では、格下のエイバルに0-3の敗戦を喫していた。

 ベイルは「それがサッカーだ。物事がうまくいっていない時は、フラストレーションが溜まることもある」とチームの現状を受け入れつつ、次のように意気込みを語っている。

「シーズンのスタートが望んだような形にならなかったことはみんなよく分かっている。僕らに必要なのは、チームとして団結してハードワークし、いいパフォーマンスと結果を手にするだけだ。そしてラ・リーガの頂点に返り咲くんだ」

 また、後半に均衡を破ったローマ戦については「ハーフタイムの時に監督からはいつものようなプレーをし続けるようにと言われた。後半戦はみんないいプレーができた。いつもやっているような形でボールを回せた」と振り返り、「いくらか自信を取り戻せたと思う。ここから立ち直っていかなければならない」と、今回の勝利を次につなげていくと話した。

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

千葉MF熊谷アンドリューが契約更新「この早い時期に決めたのは…」

千葉MF熊谷アンドリューが契約更新
 ジェフユナイテッド千葉は29日、MF熊谷アンドリュー(25)が2019年シーズンも同クラブでプレーすることが決まったと発表した。

 熊谷は横浜FMの下部組織から2012年にトップ昇格。その後、2014年8月に湘南、2016年に金沢、2017年に千葉へ期限付き移籍し、同年12月に千葉へ完全移籍した。今季は中盤を主戦場にJ2リーグ戦40試合に出場し、1得点を記録している。

 クラブ公式サイトを通じて「この早い時期に契約更新させてもらったのは、ここでやることがサッカー選手として最も成長できると思ったからで、迷いはありませんでした」と明かし、来季に向けて「僕自身ジェフが大好きで、チームメイトが大好きで、毎試合どんな時も熱い応援をしてくれるサポーターが大好きで、少しでも多くの人と一緒に、J1に向けて一緒に闘いたいという気持ちでいっぱいです」と決意を語った。

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V弾ネイマールが大会通算31点目!!パリSG、リバプール破り決勝T進出に王手(16枚)

FWネイマールがリバプール戦で決勝ゴールを挙げた
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は28日、グループリーグ第5節2日目を行い、パリSG(フランス)はリバプール(イングランド)と対戦し、2-1で勝利した。

●プレミアリーグ2018-19特集
●フランス・リーグアン2018-19特集
●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

「感謝感激です」相模原DF工藤に第三子が誕生

相模原DF工藤祐生に第三子が誕生
 SC相模原は29日、DF工藤祐生(32)の第三子となる三男が同日に誕生したことを発表した。

 工藤は2010年に相模原へ移籍し、今季はここまでJ3リーグ戦22試合で2得点を記録している。

 クラブ公式サイトを通じ、「頑張って産んでくれた妻、頑張って産まれてきてくれた赤ちゃんに感謝感激です。男三兄弟になり、益々賑やかになる工藤ファミリーを今後ともよろしくお願いします」とコメントした。

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ここJ2で4年出場なしも…岡山GK椎名一馬と契約更新

GK椎名一馬の契約更新発表
 ファジアーノ岡山は29日、GK椎名一馬(32)との契約を更新したと発表した。同選手は今季は天皇杯1試合に出場。J2での出場はなく、最後のJ2出場は14年7月5日の讃岐戦となっている。

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松本FWジネイが契約満了で退団「たくさんの人に恵まれた」

ジネイが契約満了となった
 松本山雅FCは29日、FWジネイ(35)が契約満了に伴い退団すると発表した。

 ジネイは昨年湘南で12得点を記録。今季は甲府に移籍し、12試合1得点を決めていたが、今夏、松本に電撃移籍。しかしリーグ戦4試合出場、1得点にとどまった。

 クラブを通じ「山雅に来て、たくさんの人に恵まれみんなと一緒に昇格できたことを非常に幸せに思います。これからは山雅を応援する立場になりますが、山雅の輝かしい未来を願ってます」とコメントした。

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ロビー・キーンが現役引退「ここまでのサッカー人生は想像を超えている」

ロビー・キーンが現役を引退する
 元アイルランド代表FWロビー・キーン(38)が現役引退を表明した。

 同選手はかつて、トッテナムやリバプールでプレー。アイルランド代表としても146試合に出場したレジェンド選手で、晩年はアメリカMLSやインドでもプレー。しかし今月にはアイルランド代表のアシスタントコーチ就任が発表になっていた。

 『BBC』によると、キーンは「クラムリン・ユナイテッドからミラノ、ロンドン、ロサンゼルスと、ここまでのサッカー人生を想像することは出来なかった。ダブリンで育ったサッカー少年の夢や希望を超えている」と感慨深げに振り返っている。

福島MFがJFLヴィアティン三重に完全移籍「悔しい気持ちもありますが…」

 福島ユナイテッドFCは29日、MF蓮沼翔太(25)がJFLのヴィアティン三重に完全移籍すると発表した。同選手は今季より期限付き移籍しており、JFLで26試合に出場した。

 仙台大出身MFはクラブを通じ「福島で過ごした2年間はとても充実した時間でした。悔しい気持ちもありますが、これからも頑張っていきたい」とコメントした。

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分野研究家

フットサル(Futsal)は、基本的には室内で行われる、サッカーに似て非なる競技である。長らく非公式に行われ統一ルールが存在しなかったが、1989年にフットサルも国際サッカー連盟(FIFA)の所管となり、1994年には世界共通の統… twitter.com/i/web/status/1…
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分野研究家

フットサル(Futsal)は、基本的には室内で行われる、サッカーに似て非なる競技である。長らく非公式に行われ統一ルールが存在しなかったが、1989年にフットサルも国際サッカー連盟(FIFA)の所管となり、1994年には世界共通の統… twitter.com/i/web/status/1…
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明治学院大DF新井の北九州入団が内定「J2、J1に上げるために」

DF新井博人の北九州入りが決まった
 ギラヴァンツ北九州は29日、明治学院大のDF新井博人(22)が来季より新加入すると発表した。

 同選手は桐蔭学園高から明治学院大に進学。左SBとしてプレーし、昨年度は東京都リーグで最優秀選手賞とアシスト王に輝いた。

 クラブを通じ「北九州という歴史ある素晴らしいクラブをJ2、J1に上げるために、自分の持っている全ての力をチームに還元して、サポーターの方々と喜びを分かち合えるように頑張ります」と意気込みを語った。

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自問自答し、「成長できる」横浜FC入りを決断。FW草野の目標は3年以内に得点王

横浜FCでの活躍を誓う阪南大FW草野侑己(右から2人目)と横浜FC・服部健二GM(右端)、阪南大・須佐徹太郎監督(右から3人目)、そして横浜FCの増田功作強化スカウト担当ダイレクター
 来季から横浜FCに加入する阪南大FW草野侑己(4年=JFAアカデミー福島)の内定会見が28日、大阪府松原市の阪南大キャンパスで行われた。草野は「プロ1年目から試合に出るのは絶対条件。僕の特徴は点を獲ることなので、二桁得点を狙いたい。3年以内には得点王も獲りたい」と意欲を話した。

 会見には阪南大の須佐徹太郎監督と横浜FCの服部健二GM、増田功作強化スカウト担当ダイレクターも出席。須佐監督は、「テクニックがある選手だと思っていたけど、獲ってみたら意外とスピードがあることに気付いた。後ろからのボールを引き出す力が高く、時折スーパーショットを決めてくれる。得点の確率が上がれば、上で通用する選手になると思う」とセールスポイントを紹介。今年1年間、草野の動向を追いかけ、獲得を決断した横浜FCは、「得点を獲ることに特質している選手は少ない。草野のような選手が、どれほど点が獲れるか楽しみ。ストロングを持った選手は少ないので、1年目から二桁得点にチャレンジして欲しい」と服部GMが期待を口にした。

 8月には阪南大の関東遠征で、横浜FCと対戦。1ゴールをマークし、「僕の特徴である背後への動き出しは通用すると感じた」(草野)。11月には、1泊2日の日程で練習にも参加し、「僕は周りに活かしてもらうタイプ。これから、どんどんコミュニケーションとっていけば、十分やれる手応えを掴んだ」。先輩選手とも積極的に話しかけた草野は、「カズさんからプロとして人としてどうあるべきか学べるチャンス。引かれるくらいドンドン話しかけて行きたい」との意気込みを行動に移し、FW三浦知良にも積極的に話しかけた。シャワールームで、真っ赤なバスローブを着ていたカズと遭遇し、「本物のスターだと感じた」とも明かした。

 2010年のワールドカップで目にしたMF松井大輔の存在も草野にとっては大きく、「ベテランの選手が率先していて、凄く雰囲気が良いチームだった。このチームに行けば成長できると感じた」。そして、「大きな決断をする時は自問自答する。今回も『横浜FCさんにお世話になろうと思っているけど、どう思う?』と僕の中にいるリトル草野に聞いたら、『ぜひ行け。三浦カズさんや松井大輔選手など素晴らしい選手がいるから成長できる』と言われた」と入団に至った経緯を明かした。

 阪南大の1年目はAチームに絡めず、「腐りかけた時期もあった」。2年目は、FW前田央樹(現J3北九州)の代役として出場機会を掴んだが、3年目は肩を脱臼し、半年間試合から離れた。「まともにサッカー出来たのは4回生の時だけ。大学サッカーを振り返ってみると、良いことも悪いことも含めて経験したけど、大学での経験がなければ今の僕はない」。

 今年は夏の総理大臣杯には出場したが、関西学生リーグは6位に終わり、インカレ切符を逃がした。狙っていた得点王も、リーグ2位の21得点。悔いが残る大学生活最後の1年になったが、「力不足だと感じたけど、まだJリーグで得点王にチャレンジする機会を貰えた。僕が獲れなかった個人タイトルと横浜FCの勝利のために、一つでも多くのゴールを奪いたい」と話すように悔しさをプロで活躍する力に変えるつもりだ。

(取材・文 森田将義、取材協力=阪南大)

J1清水、ヨンソン監督の続投決定!

ヨンソン監督の続投が決まった
 清水エスパルスは29日、ヤン・ヨンソン監督(58)との契約を更新したと発表した。同監督は昨季途中より来日し、広島を指揮。そして今季より清水の監督に就任していた。残り1試合となったリーグ戦で現在、14勝6分13敗で7位。

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横浜FM、全席種でAIによる「チケット価格変動制」実施発表

横浜FMが全席種で「ダイナミックプライシング」を実施する
 横浜F・マリノスは29日、19シーズンより全席種でチケットの価格変動制である「ダイナミックプライシング」を実施すると発表した。

 横浜FMは今季途中より、日産スタジアムの一部エリアとニッパツ三ツ沢球技場の全指定席エリアで「ダイナミックプライシング」を導入。Jリーグでは初の本格的な実施となった。

 これは需要、市況、天候、個人の嗜好などに関するビッグデータを活用し、人工知能(AI)が適正価格を算出。観客動員数の増加を目指すものだが、チケットの不正高額転売への対策に有効とするような意見がある一方で、人気カードの価格が必要以上に高くなってしまったり、前売り券が当日券よりも高くなる可能性があるなど、課題も多い。

 クラブ会員であるトリコロールメンバーズ会員の優先購入期間は、価格変動後のチケット価格より全席種一律一般500円、小中学生300円割引した価格にて販売する。

 またクラブは、日産スタジアムにファミリーゾーンの常設することや、2階バックスタンドに新たに自由席を設けることも発表している。

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横浜FM、全席種でAIによる「チケット価格変動制」実施発表

横浜FMが全席種で「ダイナミックプライシング」を実施する
 横浜F・マリノスは29日、19シーズンより全席種でチケットの価格変動制である「ダイナミックプライシング」を実施すると発表した。

 横浜FMは今季途中より、日産スタジアムの一部エリアとニッパツ三ツ沢球技場の全指定席エリアで「ダイナミックプライシング」を導入。Jリーグでは初の本格的な実施となった。

 これは需要、市況、天候、個人の嗜好などに関するビッグデータを活用し、人工知能(AI)が適正価格を算出。観客動員数の増加を目指すものだが、チケットの不正高額転売への対策に有効とするような意見がある一方で、人気カードの価格が必要以上に高くなってしまったり、前売り券が当日券よりも高くなる可能性があるなど、課題も多い。

 クラブ会員であるトリコロールメンバーズ会員の優先購入期間は、価格変動後のチケット価格より全席種一律一般500円、小中学生300円割引した価格にて販売する。

 またクラブは、日産スタジアムにファミリーゾーンの常設することや、2階バックスタンドに新たに自由席を設けることも発表している。

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プレミア好調も…CL敗退危機リバプールMF「まだ僕たちの力で決められる」

敗戦に落胆のMFジョーダン・ヘンダーソン
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 パリSG 2-1 リバプール]

 リバプール(イングランド)が28日、敵地でパリSG(フランス)に1-2で敗れた。2点の先行を許したリバプールは、前半45分にPKで1点を返したが、勝利することは出来なかった。

 これでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は連敗で、3位に転落。プレミアリーグでは2位と好成績を残しているが、CLは敗退危機にある。最終節は首位に立つナポリをホームに迎える。ただし第2節の対戦で0-1で敗れている相手だが、2点差以上の勝利で逆転することが出来る。

 MFジョーダン・ヘンダーソンは結果に落胆しながらも、「自力で勝ち抜けを決めることは出来る」と前向きに話している。試合後、『BTスポーツ』に答えた内容を、『フォーフォーツー』が伝えた。

「もちろん結果は残念だ。勝ちを取れるという感触はあったかねら。だけど今日は僕らの日ではなかった。とくにスタートが良くなかったと思う」

「アンフィールドでの新たなビッグゲームだ。集中して取り組み、勝ち抜けを決められるようにしなければならない。まだ僕たちの力で決められるのだから」

 グループリーグ最終節となる第6節は12月11日に行われる。

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

プレミア好調も…CL敗退危機リバプールMF「まだ僕たちの力で決められる」

敗戦に落胆のMFジョーダン・ヘンダーソン
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 パリSG 2-1 リバプール]

 リバプール(イングランド)が28日、敵地でパリSG(フランス)に1-2で敗れた。2点の先行を許したリバプールは、前半45分にPKで1点を返したが、勝利することは出来なかった。

 これでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は連敗で、3位に転落。プレミアリーグでは2位と好成績を残しているが、CLは敗退危機にある。最終節は首位に立つナポリをホームに迎える。ただし第2節の対戦で0-1で敗れている相手だが、2点差以上の勝利で逆転することが出来る。

 MFジョーダン・ヘンダーソンは結果に落胆しながらも、「自力で勝ち抜けを決めることは出来る」と前向きに話している。試合後、『BTスポーツ』に答えた内容を、『フォーフォーツー』が伝えた。

「もちろん結果は残念だ。勝ちを取れるという感触はあったかねら。だけど今日は僕らの日ではなかった。とくにスタートが良くなかったと思う」

「アンフィールドでの新たなビッグゲームだ。集中して取り組み、勝ち抜けを決められるようにしなければならない。まだ僕たちの力で決められるのだから」

 グループリーグ最終節となる第6節は12月11日に行われる。

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北九州ルーキーFWが交通事故

 ギラヴァンツ北九州は29日、FW佐藤颯汰(19)が交通事故を起こしたと発表した。

 事故があったのは28日17時35分ごろ、北九州市八幡東区東田1丁目の交差点で、青信号になったと同時に交差点を右折しようとした佐藤の運転する車が、反対車線で直線走行を始めた軽自動車と衝突した。この事故により、軽自動車の運転手がひざに痛みを訴えているという。

 クラブは佐藤に厳重注意を行うとともに、佐藤の保護者に連絡。また選手、スタッフ全員に注意喚起および、再発防止の徹底を求めた。

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北九州ルーキーFWが交通事故

 ギラヴァンツ北九州は29日、FW佐藤颯汰(19)が交通事故を起こしたと発表した。

 事故があったのは28日17時35分ごろ、北九州市八幡東区東田1丁目の交差点で、青信号になったと同時に交差点を右折しようとした佐藤の運転する車が、反対車線で直線走行を始めた軽自動車と衝突した。この事故により、軽自動車の運転手がひざに痛みを訴えているという。

 クラブは佐藤に厳重注意を行うとともに、佐藤の保護者に連絡。また選手、スタッフ全員に注意喚起および、再発防止の徹底を求めた。

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ネイマールが大記録!! 欧州CL通算得点でブラジル人トップタイ

欧州CL得点記録でブラジル人トップタイに立ったFWネイマール
 パリSGのFWネイマールは28日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節のリバプール戦で決勝ゴールを挙げた。この得点により、ネイマールはブラジル人の欧州CL通算得点記録でトップタイに立った。

 ネイマールはリバプール戦の前半37分、自陣左サイドからムバッペとのコンビでゴール前に運ぶと、FWエジソン・カバーニのシュートに反応。GKアリソン・ベッカーの弾いたボールに合わせると、落ち着いて左足で流し込んだ。

 このゴールは自身にとって大会通算31点目。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトによると、かつてバルセロナなどで活躍した元ブラジル代表FWリバウド氏の記録(前身大会も含む)と並んで同国史上トップタイの記録となった。

 なお、リバウド氏が大会通算78試合に出場しているのに対し、ネイマールは通算52試合出場での達成となっている。

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J2初制覇の松本、12.9優勝&昇格パレード実施へ! 松本城で報告会も

J2リーグを制した松本山雅FC
 松本山雅FCは29日、今季のJ2リーグ優勝と来季のJ1昇格を祝う記念パレードを12月9日に行うと発表した。松本市本町通りから松本城までの道のりをオープンバスで走り抜け、地元のサポーターと歓喜を分かち合う。

 J2優勝・J1昇格記念パレードは12月9日の10時半に開始。松本市本町通り(信毎メディアガーデン前)をスタートし、約30分間かけて松本城に向かう。また、11時半からは城内の本丸庭園で報告会を行う予定となっている。

 松本は今季、開幕6試合未勝利という苦しいスタートを切ったが、その後は着実に勝ち点を積み上げて上位に浮上。第39節に大分との首位攻防戦に敗れるも、最後は2勝1分で初優勝を決め、4年ぶり2回目のJ1昇格を果たした。

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銃撃パフォでもおなじみ…水戸FWバイアーノがレンタル期間満了

期限付き移籍期間が満了となった水戸FWジェフェルソン・バイアーノ
 水戸ホーリーホックは29日、FWジェフェルソン・バイアーノの期限付き移籍期間が満了したと発表した。今季は34試合で11得点を記録しており、ユニークなゴールパフォーマンスとともに人気を博していた。

 1995年生まれのJ・バイアーノは今季、ブラジルのサンタ・リタから期限付き移籍で加入。186cmのフィジカルを活かし、シーズン序盤からチームの得点源となっていた。

 とりわけ注目を集めたのはコーナーフラッグを銃に見立て、撃ち抜くような仕草のゴールパフォーマンス。当初から行っていたものの、第18節栃木戦で突然イエローカードを提示されたことでも話題となった。

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長谷部が初の国際賞に! 鹿島の三竿、鈴木は最優秀選手受賞ならず:AFC年間表彰

AFCの年間最優秀国際選手賞に輝いたMF長谷部誠
 アジアサッカー連盟(AFC)は28日、オマーン・マスカットで年間表彰式を開催し、最優秀選手にノミネートされていた鹿島アントラーズのMF三竿健斗とFW鈴木優磨はいずれも受賞を逃した。海外でプレーする選手に贈られる最優秀国際選手賞には、フランクフルトMF長谷部誠が初めて選ばれた。

 年間最優秀選手に輝いたのは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)初優勝に大きく貢献した鹿島の2選手ではなく、アル・サッドのカタール代表DFアブドゥルカリム・ハサン。同クラブを準決勝に導いた功績が評価された。表彰式の場で「真のヒーローは代表とクラブのチームメートだ」と述べた。

 国際最優秀選手には長谷部が初めて選ばれた。2012年に新設された賞で、同年のMF香川真司、13年のDF長友佑都、16年のFW岡崎慎司に続き、日本人としては2年ぶり4回目の受賞となった。日本代表主将としてのW杯ベスト16、クラブでの国内杯制覇などが評価されたとみられる。

 指導者に与えられる賞は日本勢が独占した。AFC会長の特別表彰にU-20日本女子代表を率いてU-20女子W杯を制覇した池田太監督。年間最優秀指導者には、男子部門がACLを制した鹿島の大岩剛監督、女子部門がアジア大会を制したなでしこジャパン(日本女子代表)の高倉麻子監督が選ばれた。

 また、最優秀ユース選手の女子部門ではU-20女子代表のFW宝田沙織(C大阪堺レディース)が選出。男子部門にノミネートされていたU-16日本代表FW西川潤(桐光学園高)は受賞しなかった。

受賞者は以下のとおり

▽ダイヤモンド・オブ・アジア
チャン・チーロン元AFC会長

▽AFC会長賞
池田太監督(U-20日本女子代表、U-17日本女子代表)
ワイルド・ボアーズFC(タイ)

▽男子
DFアブドゥルカリム・ハサン(アル・サッド、カタール)

▽女子
MFワン・シュア(中国女子代表)

▽フットサル
アリ・アスガル・ハサンダデフ(イラン代表)

▽女子ユース
MF宝田沙織(U-20日本女子代表、C大阪堺レディース)

▽ユース男子
MFトゥルキ・アル・アマル(U-19サウジアラビア代表)

▽女子指導者
高倉麻子監督(日本女子代表)

▽男子指導者
大岩剛監督(鹿島アントラーズ)

▽審判賞
アリレザ・ファガニ(イラン)
レザ・ソクハンダン(イラン)
モハマドレザ・マンスーリ(イラン)

▽国際選手賞
長谷部誠(フランクフルト)

終盤V弾のトッテナムが突破の可能性残す、C組は“三つ巴”大激戦:GL第5節2日目

劇的な決勝ゴールを決めたトッテナムMFクリスティアン・エリクセン
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、各地でグループリーグ第5節2日目を行った。DF長友佑都所属のガラタサライは敗退が決定。これまでの結果により、12クラブが決勝トーナメント進出を決めている。

 A組はMF香川真司所属のドルトムントがホームでクラブ・ブリュージュと対戦。スコアレスドローに終わったが、3位との勝ち点差を5に広げ、グループリーグ突破が決まった。アトレティコ・マドリーはホームでモナコに2-0で勝ち、グループ首位に立った。

 B組は3位に沈むトッテナムがホームにインテルを迎えた。終盤まで両チーム無得点の拮抗した展開が続いたが、後半35分にMFクリスティアン・エリクセンが決勝弾。決勝トーナメント進出に望みをつないだ。首位のバルセロナは敵地でPSVを下し、首位通過を決めた。

 C組は最終節まで突破チームが決まらない大激戦。ナポリレッドスターを3-1で下し、勝ち点9で単独首位に立つと、パリSGリバプールの強豪対決はパリSGが2-1で勝利。パリSGが勝ち点8、リバプールが勝ち点6でナポリを追っている。

 D組はポルトシャルケを3-1で破り、1試合を残してグループリーグ首位通過を確定させた。長友所属のガラタサライはここまで4連敗中のロコモティフ・モスクワと敵地で対戦。肺気胸から復帰の長友がフル出場したが、0-2で敗れて決勝トーナメント進出の可能性はなくなった。

 1日目ではバイエルンアヤックスマンチェスター・シティレアル・マドリーローマユベントスマンチェスター・ユナイテッドの7クラブが決勝トーナメント進出を決定。この日の結果により、計12クラブの突破が決まっている。

[A組]
A・マドリー 2-0 モナコ
[A]コケ(2分)、アントワーヌ・グリエーズマン(24分)

ドルトムント 0-0 クラブ・ブルージュ

[B組]
PSV 1-2 バルセロナ
[P]ルーク・デ・ヨング(82分)
[バ]リオネル・メッシ(61分)、ジェラール・ピケ(70分)

トッテナム 1-0 インテル
[ト]クリスティアン・エリクセン(80分)

[C組]
パリSG 2-1 リバプール
[パ]フアン・ベルナト(13分)、ネイマール(37分)
[リ]ジェームズ・ミルナー(46分)

ナポリ 3-1 レッドスター
[ナ]マレク・ハムシク(11分)、ドリース・メルテンス2(33、52分)
[レ]エル・ファルドゥ・ベン・ナブアン(57分)

[D組]
ロコモティフ・モスクワ 2-0 ガラタサライ
[ロ]グジェゴジュ・クリホビアク(43分)、ウラジスラフ・イグナティエフ(54分)

ポルト 3-1 シャルケ
[ポ]エデル・ミリタオ(52分)、ヘスス・コロナ(55分)、ムサ・マレガ(90+4分)
[シ]ナビル・ベンタレブ(89分)

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肺気胸からわずか1か月…長友佑都が復帰戦で先発フル出場

1か月ぶりに復帰したガラタサライDF長友佑都
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 ロコモティフ・モスクワ2-0ガラタサライ]

 UEFAチャンピオンズリーグは28日、グループリーグ第5節2日目を各地で行い、DF長友佑都所属のガラタサライは敵地でロコモティフ・モスクワと対戦した。肺気胸から復帰した長友が1か月ぶりにフル出場。チームは0-2で敗れ、グループリーグ敗退が決まった。

 驚異的なペースでの実戦復帰だった。10月24日の欧州CLグループリーグ第3節シャルケ戦、長友は後半30分過ぎに相手のクロスが胸に当たって負傷。試合後に肺気胸と診断され、回復のため手術を受けていた。その後、11月の代表招集は回避し、来年1月のアジアカップ出場も危ぶまれていたが、わずか1か月でピッチに戻ってきた。

 L・モスクワ戦に先発出場した長友は、負傷前と同様に左サイドを駆け上がり、鋭いクロスを配給。味方が右サイドを崩した場面では、逆サイドからゴール前に攻め上がる場面も見られた。チームは不運なゴールもあって敗れたが、来年1月のアジアカップに向けて心強い復帰戦となった。

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メッシ1G1A! バルセロナが“死の組”首位通過

2点目が決まって喜ぶバルセロナの選手たち
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 PSV1-2バルセロナ]

 UEFAチャンピオンズリーグは28日、グループリーグ第5節2日目を各地で行い、B組のバルセロナPSVに2-1で勝利した。FWリオネル・メッシが1ゴール1アシストを記録。他会場で同時刻に行われている試合で2位のインテルがトッテナムに敗れたため、1試合を残してグループリーグ首位通過が決まった。

 ここまで3勝1分でグループリーグ突破を決めているバルセロナに対し、1分3敗で敗退が決まっているPSVという構図。バルセロナは決勝トーナメントを優位に進められる首位通過を、PSVはUEFAヨーロッパリーグに参戦する3位を目指して戦った。

 前半はPSVが決定機を量産した。前半3分、MFイルビング・ロサノがドリブルで仕掛け、ゴール正面でMFセルヒオ・ブスケツに倒されてFKを獲得。これをMFガストン・ペレイロが直接狙うと、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがかろうじてかき出した。

 前半16分には、MFイバン・ラキティッチのパスミスを拾ったG・ペレイロのミドルシュートが右ポストにヒット。さらに同45分、FWルーク・デ・ヨングのヘッドがクロスバーに直撃し、跳ね返りをDFデンゼル・ダンフリースが詰めたが、テア・シュテーゲンに阻まれた。

 バルセロナは前半を通じてボール支配率70パーセント以上、シュート10本を記録したものの、FWリオネル・メッシ、FWウスマン・デンベレに訪れた決定機はいずれもGKイェルーン・ズートの正面。得点を奪えないままスコアレスでハーフタイムを迎えた。

 それでも先にスコアを動かしたのはバルセロナのエースだった。後半15分、DFジェラール・ピケからの縦パスを受けたメッシはデンベレとのパス交換でPA内に侵入すると、ドリブル突破から左足を一閃。小さいキックモーションで放たれたボールにズートは一歩も動けず、一直線にネットに突き刺さった。

 さらにバルセロナは後半21分、メッシのラストパスを受けたデンベレが立て続けにシュートを放ったが、2本目はズートがビッグセーブ。ところが同25分、メッシのFKが低い弾道でゴール前に向かうと、素早い反応を見せたピケが右足で合わせ、ゴールマウスに吸い込まれた。

 PSVは後半30分、MFスティーブン・ベルフワインが決定的なシュートを放つも枠外。同31分にはロサノがフリーでゴール前に抜け出したが、テア・シュテーゲンに阻まれた。それでも同37分、DFアンヘリーニョのクロスにデ・ヨングが頭で合わせ、3試合連続ゴールを記録した。

 終盤は相手ゴール前のシーンを立て続けにつくったPSVだったが、反撃は実らず。この敗戦でグループ3位との勝ち点差が6に広がり、グループリーグ最下位が決まった。しかし、バルセロナ相手の健闘にホームのサポーターからは大きな拍手が送られた。

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鮮やかカウンターからネイマール弾!パリSGが気迫の守備でリバプールに競り勝ち2位浮上

ネイマールが決勝点
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 パリSG 2-1 リバプール]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は28日、グループリーグ第5節2日目を行った。パルク・デ・プランスではC組のパリSG(フランス)とリバプール(イングランド)と対戦。2-1でパリSGが勝利した。

 リーグ・アンで開幕14連勝中のパリSGは、24日のトゥールズ戦(1-0)から4人を変更。代表戦での負傷で出場が危ぶまれたFWネイマールとFWキリアン・ムバッペが復帰、DFファン・ベルナトとDFティロ・ケーラーも先発に名を連ねた。対するリバプールは、24日のワトフォード戦(3-0)から2人を入れ替え、MFトレント・アレクサンダー・アーノルドとMFシェルダン・シャキリに代えてDFジョー・ゴメスとMFジェームス・ミルナーを起用した。

 残り2節でC組は、リバプールとナポリ(イタリア)が勝ち点6、パリSGが同5、レッドスター(セルビア)が同4と混戦。ともにリーグ戦で無敗と好調の強豪対決は、立ち上がりから互いに縦に早い、目の離せない展開となった。そんな中、負ければ敗退の可能性もあるパリSGが、MFアンヘル・ディ・マリアが左足ボレーを放つなど、積極的にゴールに迫ると、早い時間帯に先制に成功した。

 パリSGは前半13分、ワンツーでMFマルコ・ベッラッティが中央を突破すると、PA左へパスを送り、ムバッペが中央に折り返す。これはFWエジソン・カバーニにつながらなかったが、こぼれ球を拾ったベルナトが右足シュートをゴール左隅に流し込み、1-0。スタジアムが大きな歓声に包まれた。

 勢いに乗るパリSGは、前線の3人が魅せる。前半37分、自陣左サイドからネイマールとムバッペのコンビで一気にゴール前まで運ぶと、PA左からムバッペが右足アウトで折り返したボールをカバーニが左足で合わせる。これはGKアリソン・ベッカーに止められたが、ゴール前に走り込んだネイマールが左足でゴール右隅に流し込み、2-0。リードを広げた。

 まさかの2失点を喫したリバプールは、DFチアゴ・シウバを中心としたパリSGの守りに苦しめられ、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。それでも前半45分、中盤でボールを奪ったFWサディオ・マネがスピードに乗ったドリブルで仕掛け、PA左角あたりでディ・マリアのスライディングで倒されてPKを獲得。これをミルナーが落ち着いてゴール左隅に沈め、前半を1-2で折り返した。

 1点を返されたパリSG。後半2分、敵陣中央の左サイドでFKを獲得すると、ディ・マリアが左足でGKとDFの間に蹴り込み、DFマルキーニョスが合わせてゴールネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定で得点は認められなかった。一方、リバプールは前線からプレスをかけ、徐々にFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノ、マネにボールが入るようになるが、パリSGの組織された守備を崩すことができない。

 パリSGは後半20分に2枚替え。カバーニとディ・マリアを下げ、FWエリック・マキシム・シュポ・モティングとDFダニエウ・アウベスを投入。直後にリバプールもMFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代えてMFナビ・ケイタをピッチに送り込んだ。25分、パリSGは右CKからネイマールが右足でゴール前に蹴り込み、マルキーニョスがヘディングシュート。しっかり枠を捉えていたが、GKアリソンに阻まれた。

 このままではパリSGに勝ち点で上回れ、一気に敗退の危機に陥るリバプール。後半26分にフィルミーノに代えてFWダニエル・スターリッジ、32分にはミルナーを下げてシャキリを入れ、ユルゲン・クロップ監督は勝負をかけた。終盤になるにつれ、激しさを増していく負けられない戦い。だが、パリSGが気迫の守備で流れから得点を許さず、前半のスコアのままタイムアップ。パリSGが2-1で勝った。

 他会場ではナポリがレッドスターに勝利。この結果、勝ち点9のナポリが首位、同8でパリSGが2位に浮上し、リバプールは3位に順位を下げた。なお、最終節は12月11日に行われ、パリSGは敵地でレッドスター、リバプールはホームでナポリと戦う。

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鮮やかカウンターからネイマール弾!パリSGが気迫の守備でリバプールに競り勝ち2位浮上

ネイマールが決勝点
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 パリSG 2-1 リバプール]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は28日、グループリーグ第5節2日目を行った。パルク・デ・プランスではC組のパリSG(フランス)とリバプール(イングランド)と対戦。2-1でパリSGが勝利した。

 リーグ・アンで開幕14連勝中のパリSGは、24日のトゥールズ戦(1-0)から4人を変更。代表戦での負傷で出場が危ぶまれたFWネイマールとFWキリアン・ムバッペが復帰、DFファン・ベルナトとDFティロ・ケーラーも先発に名を連ねた。対するリバプールは、24日のワトフォード戦(3-0)から2人を入れ替え、MFトレント・アレクサンダー・アーノルドとMFシェルダン・シャキリに代えてDFジョー・ゴメスとMFジェームス・ミルナーを起用した。

 残り2節でC組は、リバプールとナポリ(イタリア)が勝ち点6、パリSGが同5、レッドスター(セルビア)が同4と混戦。ともにリーグ戦で無敗と好調の強豪対決は、立ち上がりから互いに縦に早い、目の離せない展開となった。そんな中、負ければ敗退の可能性もあるパリSGが、MFアンヘル・ディ・マリアが左足ボレーを放つなど、積極的にゴールに迫ると、早い時間帯に先制に成功した。

 パリSGは前半13分、ワンツーでMFマルコ・ベッラッティが中央を突破すると、PA左へパスを送り、ムバッペが中央に折り返す。これはFWエジソン・カバーニにつながらなかったが、こぼれ球を拾ったベルナトが右足シュートをゴール左隅に流し込み、1-0。スタジアムが大きな歓声に包まれた。

 勢いに乗るパリSGは、前線の3人が魅せる。前半37分、自陣左サイドからネイマールとムバッペのコンビで一気にゴール前まで運ぶと、PA左からムバッペが右足アウトで折り返したボールをカバーニが左足で合わせる。これはGKアリソン・ベッカーに止められたが、ゴール前に走り込んだネイマールが左足でゴール右隅に流し込み、2-0。リードを広げた。

 まさかの2失点を喫したリバプールは、DFチアゴ・シウバを中心としたパリSGの守りに苦しめられ、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。それでも前半45分、中盤でボールを奪ったFWサディオ・マネがスピードに乗ったドリブルで仕掛け、PA左角あたりでディ・マリアのスライディングで倒されてPKを獲得。これをミルナーが落ち着いてゴール左隅に沈め、前半を1-2で折り返した。

 1点を返されたパリSG。後半2分、敵陣中央の左サイドでFKを獲得すると、ディ・マリアが左足でGKとDFの間に蹴り込み、DFマルキーニョスが合わせてゴールネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定で得点は認められなかった。一方、リバプールは前線からプレスをかけ、徐々にFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノ、マネにボールが入るようになるが、パリSGの組織された守備を崩すことができない。

 パリSGは後半20分に2枚替え。カバーニとディ・マリアを下げ、FWエリック・マキシム・シュポ・モティングとDFダニエウ・アウベスを投入。直後にリバプールもMFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代えてMFナビ・ケイタをピッチに送り込んだ。25分、パリSGは右CKからネイマールが右足でゴール前に蹴り込み、マルキーニョスがヘディングシュート。しっかり枠を捉えていたが、GKアリソンに阻まれた。

 このままではパリSGに勝ち点で上回れ、一気に敗退の危機に陥るリバプール。後半26分にフィルミーノに代えてFWダニエル・スターリッジ、32分にはミルナーを下げてシャキリを入れ、ユルゲン・クロップ監督は勝負をかけた。終盤になるにつれ、激しさを増していく負けられない戦い。だが、パリSGが気迫の守備で流れから得点を許さず、前半のスコアのままタイムアップ。パリSGが2-1で勝った。

 他会場ではナポリがレッドスターに勝利。この結果、勝ち点9のナポリが首位、同8でパリSGが2位に浮上し、リバプールは3位に順位を下げた。なお、最終節は12月11日に行われ、パリSGは敵地でレッドスター、リバプールはホームでナポリと戦う。

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ドルト、ゴールこじ開けられず…ホームでスコアレスもGL突破決定

ドルトムントが決勝トーナメント進出を決めた
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 ドルトムント0-0クラブ・ブルージュ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節2日目が28日に行われ、A組ではMF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)がクラブ・ブルージュ(ベルギー)をホームに迎え、スコアレスドロー。勝ち点1を上積みしたドルトムントは決勝トーナメント進出を決めた。なお、香川はベンチ外だった。

 引き分け以上でグループリーグ突破を決めるドルトムントは、前半10分にゴールを脅かす。最終ラインのDFマヌエル・アカンジが送った浮き球のパスをPA内のFWマルコ・ロイスが落とすと、ゴール前でフリーになったFWクリスティアン・プリシッチが左足で狙うも、シュートはGKイーサン・ホーバスの守備範囲に飛んでしまった。

 その後もドルトムントが主導権を握って試合を進めと、前半32分には相手のパスをDFダン・アクセル・ザガドゥがはね返したボールから抜け出したロイスが、PA内まで持ち込んで決定機を迎えるも右足から放ったシュートはわずかにゴール左に外れた。

 0-0のまま後半を迎えてもドルトムントがボールを保持する展開となるが、クラブ・ブルージュ守備を攻略し切れずにスコアを動かすことができない。後半28分にはDFラファエル・ゲレイロに代えてFWジェイドン・サンチョ、同35分にはDFアブドゥ・ディアロに代えてDFアクラフ・ハキミを投入するなど状況を打開しようとしたものの、最後まで得点は生まれずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

 12月11日に行われる第6節でドルトムントはアウェーでモナコ(フランス)、クラブ・ブルージュはホームでアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦する。

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ドルト、ゴールこじ開けられず…ホームでスコアレスもGL突破決定

ドルトムントが決勝トーナメント進出を決めた
[11.28 欧州CLグループリーグ第5節 ドルトムント0-0クラブ・ブルージュ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節2日目が28日に行われ、A組ではMF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)がクラブ・ブルージュ(ベルギー)をホームに迎え、スコアレスドロー。勝ち点1を上積みしたドルトムントは決勝トーナメント進出を決めた。なお、香川はベンチ外だった。

 引き分け以上でグループリーグ突破を決めるドルトムントは、前半10分にゴールを脅かす。最終ラインのDFマヌエル・アカンジが送った浮き球のパスをPA内のFWマルコ・ロイスが落とすと、ゴール前でフリーになったFWクリスティアン・プリシッチが左足で狙うも、シュートはGKイーサン・ホーバスの守備範囲に飛んでしまった。

 その後もドルトムントが主導権を握って試合を進めと、前半32分には相手のパスをDFダン・アクセル・ザガドゥがはね返したボールから抜け出したロイスが、PA内まで持ち込んで決定機を迎えるも右足から放ったシュートはわずかにゴール左に外れた。

 0-0のまま後半を迎えてもドルトムントがボールを保持する展開となるが、クラブ・ブルージュ守備を攻略し切れずにスコアを動かすことができない。後半28分にはDFラファエル・ゲレイロに代えてFWジェイドン・サンチョ、同35分にはDFアブドゥ・ディアロに代えてDFアクラフ・ハキミを投入するなど状況を打開しようとしたものの、最後まで得点は生まれずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

 12月11日に行われる第6節でドルトムントはアウェーでモナコ(フランス)、クラブ・ブルージュはホームでアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦する。

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[11月29日 今日のバースデー]

Japan
DF今井智基(松本、1990)*身体能力が高く、ハードワークできる中央大出身のサイドバック。
DF光永祐也(藤枝、1995)*福岡U-18出身のドリブル自慢のSB。熊本ではCB起用も経験した。

World
MFネイサン・ダイアー(スウォンジー、1987、イングランド)*小柄でスピード感溢れるドリブルが武器のサイドアタッカー。
FWサンドロ・ワーグナー(バイエルン、1987、ドイツ)*闘志あふれる動きで得点を奪うストライカー。17-18シーズン途中にバイエルンへ加入。

Former
FWトマス・ブロリン(元パルマほか、1969、スウェーデン)*94年アメリカW杯でスウェーデンの3位入賞に貢献した。
FWピエール・ファン・ホーイドンク(元フェイエノールトほか、1969、オランダ)*高いヘディング、強いフィジカル、柔らかいボールタッチを持ち合わせたFW。07年に現役を引退した。
GKケイシー・ケラー(元シアトル・サウンダーズほか、1969、アメリカ)*アメリカ代表のGKとして活躍し、06年ドイツW杯後に代表を引退。プレミアリーグでもプレーした。
MFライアン・ギグス(元マンチェスター・U、1973、ウェールズ)*切れ味鋭いドリブルが特長。かつてプレミアリーグの最多出場記録を持っていた。

Others
勝新太郎(俳優、1931)
沢木耕太郎(作家、1947)
金原瑞人(翻訳家、1954)
尾崎豊(歌手、1965)
田中慎弥(作家、1972)
隅田美保(アジアン:芸人、1975)
田口淳之介(KAT-TUN:アイドル、1985)
高柳明音(SKE48:アイドル、1991)
阿部マリア(AKB48:アイドル、1995)
菅井友香(欅坂46:アイドル、1995)
平野歩夢(スノーボード、1998)

元スペイン代表エース、FWダビド・ビジャがJリーグ移籍へ…現地メディア報道

Jリーグ移籍が報じられた元スペイン代表FWダビド・ビジャ
 元スペイン代表FWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC)が日本移籍に向けて動いているようだ。アメリカの大手テレビ局『フォックス』が28日、断定的に報じている。

 所属先のニューヨーク・シティFCは同日、ビジャの退団を正式発表。その後、ビジャは自身の公式SNSを通じて「僕の心と身体は新たな挑戦を欲している」と述べ、現役引退の噂を否定した。

 続いて『フォックス』のサッカー番ツイッターアカウント(@FOXSoccer)が反応。「ダビド・ビジャは壮大な4年間を経て、ニューヨーク・シティを去って日本に向かう」と投稿している。

 なお、現状では移籍先を報じた大手メディアはない。一方、日本への移籍が実現すれば、スペイン代表で共にプレーしたMFアンドレス・イニエスタ(神戸)、FWフェルナンド・トーレス(鳥栖)との再会となる。

 スペイン代表のエースストライカーとして活躍したビジャは2008年の欧州選手権、2010年の南アフリカワールドカップでそれぞれ得点王を獲得。代表通算59得点は同国の最多得点記録となっている。

 クラブレベルではスポルティング・ヒホンで頭角を表すと、サラゴサ、バレンシアでエースを担い、2010年にバルセロナへ移籍。初年度のUEFAチャンピオンズリーグ決勝では自身のゴールで優勝に導いた。13年にはA・マドリーにも在籍していた。

 アメリカ移籍を決断したのは14年夏、当時は創設されたばかりだったニューヨーク・シティFCを新天地に選んだ。当初はMLSに参入していなかったため、同じシティグループのメルボルン・シティFCに期限付き移籍。その後、4シーズンにわたってプレーしていた。

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スルーパスを得意に。キックの種類を紹介

こんにちは。
最近は気温の変化に体がついていかない状況です。
特に朝と夜は冷えますので、しっかり暖かい布団で寝るようにしてくださいね!
今日はスルーパスについての記事を書いていきます。
スルーパスとは、相手と相手の間にボールを通して、味方にパスをすることです。
試合でも頻繁に出てきますし、プロの試合だとスルーパスのおかげでゴールにつながるシーンなんかをよく見かけるのではないでしょうか。
スルーパスが上手になれば、ゴールの確立があがります。
ということでスルーパスはとても大事なんです。
ここでスルーパスをするためにはいろいろな技術が必要になります。
状況を把握し、適切なタイミングでちょうどいいパスを出さなければなりません。
だからこそ日々、色々なキックができるように練習しなければならないのです。
今日はスルーパスをするためにできるキックの種類とその練習やポイントについてまとめていきます。

基本のインサイドキック

まずは基本のインサイドキックです。
ドリブルからまっすぐに相手の間を通すことができます。
初心者にありがちなのが、キックの際にボールを上からたたきつけているから、ボールがバウンドするような動きになってしまうことです。
ボールの下を蹴る感覚で、押し出し、軸足も深く踏み込むことでインサイドキックは滑らかに速いボールになってくれます。
ゆるい球はスルーパスでは難しいので、このインサイドキックができるように練習しましょう。
練習は正面からばかりするのではなく、斜めから走ってきて正面にパスを出す練習など、変化を加えていきましょう。
慣れてきたらインサイドキックでカーブ球が蹴れるようにしていきましょう。
サッカーで障害があるのは当たり前。
カーブ球が蹴れると、それだけプレーの幅が広がります。

浮かせるような球

一通りインサイドキックができるようになったら、浮かせる球も練習しましょう。
浮かせるボールって意外と難しいので、普段から慣れて置く必要があります。
ボールの真下につま先を差し込むことができていないと、うまくボールは浮きません。

スルーパス①

ボールが浮かないという人は、つま先がまっすぐボールの下に入っているのかチェックしてみてください。
このようにボールをチップして浮かせることができるようになったら、すくうような球にもチャレンジしていきましょう。
蹴るという感覚ではなく、足でしたからすくいあげるということ。
先ほどの球と同じような軌道ではなく、かなり高く上がります。
すくいあげる練習も、一度インサイドでボールを転がして、アウトサイドですくい上げるような練習も可能です。
アウトサイドになると急にすくい上げるのが難しくなります。
大事なのは、インサイドでボールを転がしてきてアウトサイドですくいあげるときに、自分がしっかりボールを投げる方向に体を向けなければならないというところです。

スルーパス②

 

浮かうというよりすくいあげるという感覚がアウトサイドでもわかれば、キックの種類は増えますよ。

動いている人にパス

ここで基本に戻りますが、スルーパスは動いている人に対してパスをします。
今まではキックの種類を練習していたのでコーンやゴール相手に練習したと思いますが。ある程度いろいろなキックができるようになったら、動いている人に向かってパスするような練習も取り入れていきましょう。
スルーパスは人に向かって蹴るというより、スペースに向かって蹴るという言葉のほうがしっくりくると思います。
ランしている相手に、ぴったり目印のところでボールが受けられるようなボールを蹴る練習を取り入れていきましょう。
このときにスピードを活かせるタイミング、ディフェンスの間を通してベストな位置に蹴ることができているかをしっかり確認してみるといいですね。
特にスルーパスでは相手にボールが届くだけでは意味がありません。
次の行動につながるような、最高の精度のパスをすることが求められています。
スルーパスの練習方法はたくさん考えられます。
コーンの置き方から人の動き方まで色々なパターンを用意すれば、それだけの練習になり、試合で対応する力もつくでしょう。
スルーパスは難しい技術なので、パターンを変えつつ段階を踏んで練習を積み重ねていってください。

キックの種類を使いこなせるようになろう

今日はサッカーのスルーパスに関することをまとめました。
スルーパスを使いこなせるようになるにはたくさんの練習が必要です。
そのためにキックの種類をたくさんもっておくことはやはり大事ですね。
ただインサイド、アウトサイドでまっすぐ蹴れるだけでは不十分です。
特にこすりながらカーブをかけたり、浮かせるにしてもちょっと浮かせるのか、すくい上げるように浮かせるのかなど、使い分けが細かくできればできるほどいいです。
実践でもそれが生きてきます。
走っている流れでスペースへパスができるようにしつつ、キックの種類を使い分けて、色々なシーンでスルーパスが出せるように練習していきましょうね。