バロンドールに皮肉…グリエーズマン「W杯よりCLが大事なのかな」

バロンドールに不満を示したA・マドリーのFWアントワーヌ・グリエーズマン
 ロシア・ワールドカップを制したフランス代表だったが、バロンドールを獲得したのはクロアチア代表MFルカ・モドリッチ。国を背負って戦ったFWアントワーヌ・グリエーズマン(アトレティコ・マドリー)は選考に納得がいっていないようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

「僕は母国を代表していることを誇りに思っているし、この場を楽しみたい」。そうやって授賞式に臨んだグリエーズマンだが、結果が発表されると釈然としない様子。「投票をあとでちゃんと見たい。この場に立てたのはいいことだけど、僕にとって結果は大事だ」。

 自身はW杯を制覇しただけでなく、UEFAヨーロッパリーグを制覇。だが、受賞したのはUEFAチャンピオンズリーグを制し、W杯では準優勝に終わったレアル・マドリーのモドリッチだった。

 さらにバロンドールを主催するフランス・フットボール誌は母国の雑誌。「フランス代表の選手が受賞できないというのは恥ずべきことだ。たぶん、欧州CLのほうがワールドカップより大事だってことなのかな」と皮肉を残した。

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eスポーツにも“神童”出現か…17歳英少年が『FIFA 19』大会で連覇達成、賞金約570万円を獲得

優勝した17歳イングランド人の“F2Tekkz”
 eスポーツ『FIFA 19』の世界大会『EA FUT Champions Cup』がルーマニアのブカレストで開催され、決勝戦が3日に行われた。17歳イングランド人の“F2Tekkz”ことドノバン・ハントが連覇を達成し、優勝賞金5万ドル(約564万円)を獲得した。

 11月30日に開幕した大会は64名(プレイステーション4、Xbox Oneで各32名)が参加した。日本からは“Tsakt”佐藤翔太が挑戦しているも予選ラウンドで1勝3敗に。決勝トーナメント進出は逃している。

 2017年の同バルセロナ大会で優勝した“F2Tekkz”だが、今年8月に行われた『FIFA eWorld Cup 2018』では敗戦を喫し、大きな挫折を味わっていた。しかし汚名返上を誓った今大会では再び飛躍を遂げ、決勝戦では7-1の大勝。同大会で2連覇を達成した。

“F2Tekkz”は自身のインスタグラム(@f2tekkz)で喜びのコメントを掲載。「すべての人のクレイジーなサポートに感謝します!」と述べ、次戦に向けて気持ちを切り替えている。

 eスポーツ――エレクトロニック・スポーツは対戦型ゲームを使う競技で、全世界の競技人口は1億人を超えるといわれている。9月に行われたアジア大会のデモンストレーション競技にも採用され、日本代表は『ウイニングイレブン2018』で金メダルを獲得。12月3日には『2018ユーキャン新語・流行語大賞』のトップテンにも選出され、その文化は急速に浸透している。

 Jリーグでも東京ヴェルディや横浜F・マリノスなどがeスポーツに参入しており、12月1日には湘南ベルマーレもeスポーツ参入を発表。採用タイトルは『FIFA 19』とし、2019年1月にトライアウトを開催する予定になっている。

1枚2万円超えも…磐田、最終決戦チケットの転売に「絶対にお止めください」

J1リーグ16位でプレーオフに回るジュビロ磐田
 ジュビロ磐田は4日、J1参入プレーオフ決定戦・東京ヴェルディ戦(8日14時キックオフ)のチケットがインターネット上で高額転売されていることを受けて、営利目的での転売は「絶対にお止めください」と注意を呼びかけている。チケットは同日に一般販売されたが、即時完売となっていた。

 J1参入プレーオフ決定戦は8日、ヤマハスタジアムで開催。この試合を勝ち抜いたほうが来季のJ1リーグに参戦できるということで、両サポーターにとどまらない注目が集まっており、チケットは発売日の早い段階で完売した。

 ところが、ネット上のサイトでは多くの取り引きが続けられており、特に席数の少ないアウェー側ゾーンの販売価格が高騰。大手オークションサイト「ヤフオク!」では、一般販売価格の1枚2500円を大きく上回る40500円(2枚セット)での落札履歴を確認することができる。

 このような状況を受けて、ホーム側の磐田は「営利目的のチケット転売禁止について」というリリースを発表。「転売者が特定できた場合は、弊社顧問弁護士と相談の上、個別にメール、電話、郵送による通知を行い、悪質と判断した場合は会員資格剥奪等の対応をしております」と通知している。

 また「営利を目的とした転売されているチケット売買の結果、法令違反に問われる可能性もございます。場合によっては売り手も買い手も処罰される場合がございます」と法的な対応も示唆している。

 また、対戦する東京VのDF田村直也も自身の公式ツイッター(@tamuranaoya_23)でこの問題に言及。「友人がプレーオフのチケットを高値で買いました。チケットで悩んでいる方がまだいます。転売は全て同じ理由であるとは思いません。ただ、心からお願いがあります。大事な試合です。その日諦めた方の分も、前節のように最大限の熱とプライドを持ち、最後の最後まで熱いサポートをお願いします」と呼びかけている。

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J3最下位の北九州、引退セレモニー中の選手行為に「お詫び」

お詫び文を発表したギラヴァンツ北九州(写真は当該試合のものではありません)
 ギラヴァンツ北九州は4日、J3第34節・福島戦の試合後に行われたGK山岸範宏の引退セレモニーの最中、ベンチで聞いていた選手の態度が不快感を抱かせるものだったとして、公式サイトを通じてお詫びした。

 コメントは玉井行人代表取締役社長の名前で発表。当日はスピーチ中に雑談する姿がスタジアム内モニターに映し出されていたが、「チームにはプロフェショナルとして、社会人として、高い職業倫理感を持つよう口頭で注意しました」とその後の経緯を公表した。

 その上で「クラブとしても、ベンチ内で選手を整列させるなど運営面でも行き届かぬ点があったと反省しております。今後、スタッフも含め、マナー習得などの社内教育、指導を徹底し、子どもたちに夢と感動を与えられるクラブを目指します」と述べている。

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おかげで過密日程は回避…? パリSG、暴動余波でリーグ戦延期へ

凱旋門でも大規模デモが行われた
 パリSGは4日、地元警察の要請により、今月8日にホームで行われる予定だったモンペリエ戦が延期になると発表した。パリ市内を中心に行われている大規模デモンストレーションの影響を受けたものとみられる。

 フランス国内では11月中旬以降、燃料課税に反対するデモがいたるところで行われている。なかでもパリでは今月1日、シャンゼリゼ通りの周辺で大規模な破壊活動が行われ、130人以上の死傷者が出たと報じられた。

 敵地でのストラスブール戦を翌日に控えた4日、パリSGはモンペリエ戦の延期を決定。前日会見に出席したトーマス・トゥヘル監督は「この決定を受け入れる」と述べると、12日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第6節レッドスター戦に向けて「セキュリティが何よりも大事だ」と述べた。

 なお、パリSGは11月24日から12月22日にかけて、28日間で公式戦9試合を行う過密日程の最中。12日に敵地で行われる欧州CLグループリーグ第6節は決勝トーナメント進出のかかった一戦だが、この延期によって貴重な休養を得られる形となった。

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C大阪、2選手の退団を発表…DF田中裕介「大阪という街も大好きに」

C大阪退団が発表されたDF田中裕介
セレッソ大阪は4日、DF田中裕介と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。また同時にFCソウルから期限付き移籍していたMFオスマルとの契約も満了となったことが発表された。

 田中は2015年夏、豪州Aリーグのウエスタン・シドニーからC大阪に加入。2年目の16年はJ2リーグ戦33試合に出場し、J1昇格に貢献したが、今季は5試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じて「2015年の夏。当時J2だったチームに加入してから今日まで自分が思い描いた以上の素晴らしい時間をここで過ごすことができました!J1昇格、ルヴァン杯優勝、天皇杯優勝、ACL出場と自分の目標も達成する事ができました。

 大阪という街も大好きになりましたし、セレッソ大阪でプレー出来たことは僕の財産になりました。ここで出会えた全ての方々に感謝しています!!!今年でセレッソからは離れますが、またいつか皆さんに会えるのを楽しみにしています。3年半本当にありがとうございました!!!」とコメントした。

 オスマルは今季から期限付き移籍で加入。「今シーズンは自分の思い描いていた通りの結果が出せませんでしたが、日本のセレッソ大阪でプレイが出来て幸せでしたし、良い経験が出来ました。いつも暖かい声援を下さったサポーターの皆さんには感謝しかありません。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづっている。

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「応援してくれていた子どもたち、またどこかで…」大宮、MF横谷繁が退団

大宮アルディージャ退団が決まったMF横谷繁
 大宮アルディージャは4日、MF横谷繁と来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。今季はリーグ戦23試合とJ1参入プレーオフ1試合に出場していた。

 1987年生まれの同選手は2015年、京都から大宮に加入。初年度はJ2リーグ戦38試合8得点を記録し、J1昇格に大きく貢献すると、翌16年もJ1リーグ戦31試合3得点で5位躍進に導いた。昨季はJ1リーグ戦23試合、今季もJ2リーグ戦23試合に出場した。

 クラブの公式サイトを通じて「今年でチームを去ることになりました。大宮アルディージャに関わる全ての方に感謝しています。これから先も、大宮アルディージャをよろしくお願いします。

 僕のことを応援してくれていた子どもたち、またどこかで会えるのを楽しみにしてるね。最後になりますが、ファン・サポーターの皆さま、4年間、本当にありがとうございました」とコメントしている。

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分野研究家

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湘南、38歳ミキッチが契約満了「まだまだプレーできる」

湘南ベルマーレMFミキッチ
 湘南ベルマーレは4日、MFミキッチと来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。今季は公式戦6試合の出場にとどまっていた。

 2009年から9年間にわたって広島でプレーしていたミキッチは今季から湘南に加入。右ウイングバックのポジションでDF岡本拓也の牙城を崩すことはできず、リーグ戦6試合のみの出場だった。

 クラブの公式サイトを通じて「私にとって湘南で過ごした日々は多くの新しい事を学んだ貴重な経験になりました。プレーをする機会を与えてくれた湘南ベルマーレに感謝しています。

 そして私も湘南ベルマーレとしての初のタイトル獲得、そしてJ1残留に貢献できたと感じています。湘南は日本で1番ハードなトレーニングをするチームであり、そんなチームで過ごしたことで私のコンディションも良く、まだまだプレーできると感じています。

 来年はまた新しいチームでチャレンジできる事を願っています。今季どんな時も声援を送ってくれたサポーター、スポンサーの方々、そして共に戦ってくれたチームメイトとスタッフに感謝します。1年間ありがとうございました」とコメントしている。

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アジアカップ前最終合宿へ、Jリーグから3選手が招集! 韓国代表メンバー発表

GKキム・ジンヒョン、GKキム・スンギュ、FWファン・ウィジョ(写真左から)
 大韓サッカー協会(KFA)は4日、国内合宿に臨む韓国代表メンバー23人を発表した。JリーグからはGKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪)の3選手が選ばれた。

 合宿は11〜20日に実施。MFソン・フンミン(トッテナム)、MFキ・ソンヨン(ニューカッスル)、MFク・ジャチョル(アウクスブルク)ら欧州組は招集を見送られ、アジアでプレーする選手のみが選ばれており、アジアカップに向けた最終選考の場となるとみられる。

 メンバーは以下のとおり。

▼GK
キム・スンギュ(神戸)
キム・ジンヒョン(C大阪)
チョ・ヒョヌ(大邱FC)

▼DF
キム・ミンジェ(全北現代)
キム・ムンファン(釜山アイパーク)
キム・ヨングォン(広州恒大)
キム・ジンス(全北現代)
イ・ヨン(全北現代)
パク・ジス(慶南FC)
パク・チュホ(蔚山現代)
ホン・チョル(水原三星ブルーウィングス)
クォン・ギョンウォン(天津権健)

▼MF
ファン・インボム(大田シチズン)
チュ・セジョン(牙山ムグンファ)
ハン・スンギュ(蔚山現代)
チャン・ユノ(全北現代モータース)
イ・ジンヒョン(浦項スティーラース)
キム・ジュンヒョン(水原三星ブルーウィングス)

▼FW
キム・スンデ(浦項スティーラーズ)
ナ・サンホ(光州FC)
ムン・ソンミン(仁川ユナイテッド)
チョ・ヨンウク(FCソウル)
ファン・ウィジョ(G大阪)

●アジアカップ2019特設ページ

J最優秀育成クラブのノミネート発表! うち3クラブは初受賞なるか

受賞経験のない3クラブからトップチームに昇格し、Jリーグで出番を掴んでいるDF古賀太陽(柏→福岡)、MF山田康太(横浜FM)、GK若原智哉(京都)
 Jリーグは4日、最優秀育成クラブの候補を発表した。柏レイソル横浜F・マリノスガンバ大阪セレッソ大阪京都サンガF.C.がノミネートされた。

 最優秀育成クラブはアカデミーからトップチームへ昇格した選手数、昇格選手の公式戦出場実績、選手育成に対する哲学、アカデミーの環境整備を総合的に判断し、選出される。

 G大阪、C大阪はそれぞれ過去に一度ずつ受賞。柏、横浜FM、京都が受賞すれば、初の栄誉となる。

 過去の受賞クラブは以下のとおり

2009年 浦和レッズ
2010年 FC東京
2011年 東京ヴェルディ
2012年 北海道コンサドーレ札幌
2013年 セレッソ大阪
2014年 東京ヴェルディ
2015年 清水エスパルス
2016年 ガンバ大阪
2017年 FC東京

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ベストヤングプレーヤーの候補者決定!! 東京五輪世代から12人

ベストヤングプレーヤーの候補12選手
 Jリーグは4日、2018シーズンのベストヤングプレーヤー賞の対象選手を発表した。受賞者は13日に行われるJリーグ公式メディアのライブ配信番組で発表され、18日のJリーグアウォーズで表彰される。

 ベストヤングプレーヤーは①1997年4月2日以降の出生、②J1リーグ戦17試合以上に出場、③過去に同賞受賞歴なしの3要件を満たす選手が対象。リーグ戦全試合に出場した湘南ベルマーレDF杉岡大暉ら、現在21歳以下の東京五輪世代から計12選手がノミネートされた。

 過去の最年少受賞者は2004年、当時東京ヴェルディ所属だったFW森本貴幸(アビスパ福岡)の16歳。受賞者には正賞のブック型楯と賞金50万円に加えて、副賞として国内旅行券50万円分が贈られる。

 対象選手は以下のとおり(括弧内の数字は年齢)

FW菅大輝(北海道コンサドーレ札幌・20)
MF椎橋慧也(ベガルタ仙台・21)
FW安部裕葵(鹿島アントラーズ・19)
DF橋岡大樹(浦和レッズ・19)
MF遠藤渓太(横浜F・マリノス・21)
MF齊藤未月(湘南ベルマーレ・19)
DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ・19)
DF立田悠悟(清水エスパルス・20)
DF菅原由勢(名古屋グランパス・18)
FW中村敬斗(ガンバ大阪・18)
MF郷家友太(ヴィッセル神戸・19)
FW田川亨介(サガン鳥栖・19)


●過去の受賞者
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[関西]首位撃破の原動力となった関学大4回生!勢いを増しながら最後のインカレへ(7枚)

積極的な攻撃参加も光ったDF南島彰人(4年=神戸U-18)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。{{c|関西学院大}は大阪体育大に2-0で勝利した。

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[関西]関学大は3連勝フィニッシュ!首位・大体大に前期のリベンジ果たす(17枚)

中野のシュートのこぼれ球をDF南島彰人(4年=神戸U-18)が決めて先制
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。{{c|関西学院大}は大阪体育大に2-0で勝利した。

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[関西]関大を牽引した4回生!攻撃は得点力で貢献し、守備では鉄壁を形成(6枚)

堅実な守備でチームのピンチを未然に防ぐDF荒木隼人(4年=広島ユース/広島内定)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。{{c|関西大}はびわこ成蹊スポーツ大に1-0で勝利した。

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グルージャ盛岡がチーム名、エンブレムを変更! 全県ホームタウン化が完了

グルージャ盛岡の新エンブレム(公式サイトより)
 グルージャ盛岡は4日、来季からのチーム名を「いわてグルージャ盛岡」に変更すると発表した。それにともない、エンブレムやフラッグも一新する。

 グルージャ盛岡は3日、岩手県陸前高田市をホームタウンに加えることを発表。これによって県内の全自治体がホームタウンとなり、「いわて」をチーム名に組み込んだ。

 クラブは発表リリースで「将来的なJ2、J1昇格を見据え、岩手から日本を代表するクラブとなるための第一歩として、J3リーグ6年目のシーズンを岩手の皆様と『一岩』となって戦います」と述べている。

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[関西]関大は強敵びわこ大に白星挙げてリーグ戦終了、関西第3代表としてインカレに挑む(17枚)

関大が最終節を勝利で飾った
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。{{c|関西大}はびわこ成蹊スポーツ大に1-0で勝利した。

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「日本で培った経験をタイで活かせられるように」C大阪、MFチャウワットの期限付き移籍満了を発表

 セレッソ大阪は4日、MFチャウワットの期限付き移籍期間満了を発表した。チャウワットはクラブを通じて、「まずは、U23のホームとアウェーの試合を観にきていただいたサポーターの皆様に感謝いたします。短い間でしたが、日本でプレーができたこと、そして特にセレッソ大阪の一員になれたことを誇りに思います。日本で培った経験をタイで活かせられるよう、頑張ります。本当にありがとうございました」とコメントしている。

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岐阜、FWミシャエルとの契約更新を発表

 FC岐阜は4日、FWミシャエルと2019シーズンの契約を更新したと発表した。ミシャエルはクラブを通じて、「新たなチャンスをいただき、非常に嬉しく思っています。プレーで喜んでもらえるように、常に自分のベストを尽くします。来シーズンは、得点やアシストなどでチームの勝利に貢献したいです」とコメントしている。

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千葉、17年得点ランク3位FWラリベイら外国籍3選手との契約満了を発表

契約満了が発表されたジェフユナイテッド千葉FWラリベイ
 ジェフユナイテッド千葉は4日、FWラリベイ、MFホルヘ・サリーナス、GKロドリゲスとの契約満了を発表した。

 17年の加入初年度に19得点を挙げてJ2得点ランク3位となり、2シーズンで71試合30得点の記録を残したラリベイはクラブを通じて、以下のようにコメントを残した。

「皆さんと共有できたこの二年間は、私の誇りです。どんな時でも、最大限の力を尽くし、サポーター1人1人の魂を背負って、闘ってきたつもりです。あれほど望んだ昇格という目標を達成できないままジェフを去ることは心残りですが、このユニフォームを着ることができた喜び、そして、どんな時も全力を込めて闘ってきた、という誇りは、これからも自分の中に生き続けます。さまざまな国やチームでプレーをしてきましたが、ジェフのサポーターは、自分が出会った中で最高のサポーターでした。これからもずっと、こうあり続けてほしいと思います。これほどまでに、熱い愛情を受けられるとは、想像もしませんでした。応援してくれたファンのみなさん、共に闘った仲間たちへの感謝の気持ちは、永遠に忘れません。ずっとみなさんの存在は、私の胸の中にあり続けます。自分だけでなく、家族一同、みなさんに感謝しています。ありがとうございました」

 サリーナスは17年に加入して通算26試合1得点、ロドリゲスは今季期限付き移籍で加入して20試合に出場していた。

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「新しい歴史を刻めるように」大分、MF松本怜と契約更新…今季全試合先発出場

大分トリニータMF松本怜
 大分トリニータは4日、MF松本怜と2019シーズンの契約を更新したと発表した。今季J2リーグ全試合で先発出場を果たした松本は、チーム3位となる3740分間でピッチに立ち、チームのJ1昇格に貢献した。

 松本はクラブを通じて、「2018シーズンはJ1昇格を勝ち取り最高のシーズンを過ごさせていただきました。そして来シーズンもトリニータの一員として、トリニータを応援してくださる方々や大分県のために戦えることになったことを幸せに思います。在るべきところに戻ってこられた今、これからはトリニータに新しい歴史を刻めるよう、個人としてもさらなるレベルアップを追求し、子供から大人までいろんな方々に夢や希望を与えられるような選手になれるように、日々積み重ねていきたいと思います。大分力をJ1でも轟かせましょう!!」と意気込みを示している。

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「この1年が報われた思いだ」“若手版バロンドール”初代受賞者のムバッペが喜び

パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペ
 18年から新設されたコパ・トロフィーを受賞したパリSGフランス代表FWキリアン・ムバッペが喜びのコメントを残している。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えた。

“若手版バロンドール”のコパ・トロフィーは21歳未満の選手を対象に贈られる賞で、10月8日にムバッペを含む10人の選手が候補者として選出されていた。その中にはフローニンゲン日本代表MF堂安律ミランイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、ドルトムントのアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチらも名を連ねていたが、3日にムバッペが初代受賞者となったことが発表された。

「この賞を受賞できて、とても嬉しいよ。この1年が報われた思いだ。パリSGと代表のチームメイトたちに感謝したい」

 そう喜びを表したムバッペは「W杯での快進撃は絶対にこの先も忘れない。この先も頑張ろうという新たなモチベーションになっているよ」と答えると、「次の目標? すべてに勝利することだね」と続けている。

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岡山DF久保飛翔がプロサッカー選手引退「新しい道に進む決意をしました」

 ファジアーノ岡山は4日、DF久保飛翔(25)がプロサッカー選手を引退することを発表した。久保はクラブを通じてコメントを残した。

 以下、久保のコメント全文

「『起こること全て良きこと』
 僕の大好きな言葉です。
 プロ2年目のシーズン開始と同時に手術を行い、先が見えず暗闇の中にいるときに、この言葉を教えてもらい、スッと心が晴れ、救われました。何度怪我をしても、きっとこの怪我が自分をもっともっと成長させてくれると信じるようになりました」

「しかし、それでも下を向いてしまうことがありました。そんなときに支えてくれたのは、サポーターの皆さんの温かい笑顔と声援でした。政田サッカー場のファンサービスゾーンでサポーターの皆さんと触れ合う時間は、本当に大切なひとときでした。もっと頑張ろうと奮い立たせてくれました。今年ホームのシティライトスタジアムで初めて試合に出場したときも、皆さんの声援が支えになりました。 残念ながら、サポーターの皆さんに結果という形で恩返しをすることは叶いませんでしたが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

「クラブからは、『2019シーズンも一緒に』と話をいただきましたが、このたび、新しい道に進む決意をしました。これから新しい夢に向かっての挑戦がスタートします。わくわくする気持ちがある反面、不安な気持ちももちろんあります。しかし、どんな困難に直面しても岡山で培った逆境力で乗り越えていきます。3年間、本当にありがとうございました」

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福岡、宮原裕司U-18コーチの契約満了を発表

 アビスパ福岡は4日、宮原裕司U-18コーチと契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 99年に東福岡高から名古屋に加入した宮原氏は、02年シーズン途中に加入した福岡で04年までプレー。その後、鳥栖、C大阪、愛媛を渡り歩き、09年に福岡に復帰したが、翌年2月に現役引退が発表された。現役引退後は福岡のアカデミーで指導者を務めていた。

 宮原氏はクラブを通じて、「地元福岡で現役引退し、そしてコーチとして迎え入れて頂き8年間アビスパ福岡の一員で闘えたことを誇りに思います。本当に沢山の人に支えられ成長できたことに感謝します。そしてコーチになり無限大に可能性を秘めたアカデミー選手と共に闘い、共に笑い、共に泣き、共に苦しみ、共にもがいた時間が僕の財産です。今後もアカデミー選手が常に前を向き自分を信じて一人でも多くプロになれることを楽しみにしています。僕自身も前を向き夢に向かって頑張りたいと思います。本当にありがとうございました」とコメントしている。

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「契約更新のお話もいただきましたが…」福島MF川上翔平が契約満了で退団

 福島ユナイテッドFCは4日、MF川上翔平(23)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 川上はクラブを通じて、「一年間応援ありがとうございました。契約更新のお話もいただきましたが、一からチャレンジすることに決めました。福島での経験を無駄にせず、今後に生かしていきたいと思います。福島の皆さん、ありがとうございました」とコメントしている。

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J2降格の長崎、来季監督に手倉森誠氏が就任「共闘、よろしくお願いいたします」

V・ファーレン長崎の監督に就任する手倉森誠氏
 V・ファーレン長崎は4日、来季より手倉森誠氏が新監督に就任することを発表した。長崎は今季、初となるJ1の舞台で戦ったが、8勝6分20敗の勝ち点30で最下位となり、来季のJ2降格が決まった。

 08年から13年まで仙台の監督を務めた手倉森氏は、その後リオデジャネイロ五輪代表監督、ロシア・ワールドカップに出場した日本代表コーチを務めている。

 手倉森氏はクラブを通じて、「これまで長崎が積み上げたもの、関わった多くの方々の想い、そして今季の悔しさを来季へ運び、1年でのJ1復帰と将来V・ファーレン長崎が描く壮大なプロジェクトに私の力を存分に注ぎます! J1へ、日本を代表するクラブへ向かうために、サポーター、県民のより大きな力添えが必要です。共闘、よろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

 またフィットネスコーチに、日本代表でアスレティックトレーナーやコンディショニングコーチを務めた早川直樹氏の就任が併せて発表されている。

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「全てが自分の財産」…京都、下部組織出身MF沼大希の契約満了を発表

 京都サンガF.C.は4日、テゲバジャーロ宮崎(JFL)へ期限付き移籍中のMF沼大希(21)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 京都の下部組織で育った沼はクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「小学生の頃からお世話になったクラブを離れるのはすごく残念で寂しい思いでいっぱいです。しかし結果が全ての世界です。この京都サンガF.C.で結果を残すこと、チームに貢献できなかったことが全てだと思っています。11年間このクラブにお世話になり、全てが自分の財産です。京都サンガF.C.で学んだこと、経験したことを次のステージに繋げたいと思います。共に戦った選手、スタッフ、ファン・サポーターの皆さまには感謝しかありません。ピッチで恩返しをすることが1番だと思うので、また対戦する機会があれば、ゴールという結果で成長した姿を見せられるように、これからも自分らしくサッカーを楽しんでいきたいと思います。京都サンガF.C.の一員としてプレーできたことは僕の誇りです。長い間、本当にお世話になりました。ありがとうございました」

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1年間で最も走ったJ1チームは? 王者・川崎Fは意外にも…

2連覇を達成した川崎フロンターレの走行距離は最も短かった
 12月1日にJ1第34節が行われ、シーズンを通しての走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 J1リーグ戦の1試合平均で最も走行距離が長かったチームは湘南ベルマーレで116.000km、2位は横浜F・マリノスで115.431km、3位は北海道コンサドーレ札幌で114.771km。逆に最も短かったのは、リーグを制覇した川崎フロンターレで107.323kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も1試合平均が多かったチームはFC東京で180回、2位は湘南で177回、3位は横浜FMで175回となっている。

■走行距離の1試合平均値(全チーム平均112.345km)
1 湘南(116.000km)
2 横浜FM(115.431km)
3 札幌(114.771km)
4 長崎(114.051km)
5 仙台(113.738km)
6 広島(113.537km)
7 清水(113.123km)
8 名古屋(113.001km)
9 鳥栖(112.555km)
10 G大阪(112.287km)
11 柏(112.070km)
12 磐田(111.581km)
13 FC東京(111.414km)
14 C大阪(111.201km)
15 神戸(110.964km)
16 浦和(110.613km)
17 鹿島(108.552km)
18 川崎F(107.323km)

■スプリント回数の1試合平均値(全チーム平均158回)
1 FC東京(180回)
2 湘南(177回)
3 横浜FM(175回)
4 C大阪(166回)
5 柏(164回)
6 G大阪(162回)
7 鳥栖(161回)
8 鹿島(160回)
8 長崎(160回)
10 札幌(159回)
11 清水(155回)
12 浦和(153回)
12 磐田(153回)
14 神戸(150回)
15 川崎F(148回)
16 広島(145回)
17 仙台(142回)
18 名古屋(141回)

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“若手版バロンドール”初の受賞者はムバッペ!! 堂安は受賞ならず

パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペ
 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のコパ・トロフィーをパリSGフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞したことを発表した。コパ・トロフィーは、18年から新設されたもので21歳未満の選手を対象に贈られる賞となる。

 ムバッペは昨季、買い取りの設定金額1億8000万ユーロ(約235億7400万円)でモナコからパリSGに加入し、27試合13得点を記録するなど国内3冠に貢献した。さらにフランス代表の背番号10を背負って出場したロシア・ワールドカップでは、クロアチアとの決勝戦でのゴールを含む4得点を記録。チームを世界一と導き、自身はベストヤングプレーヤー賞(最優秀若手選手)を受賞していた。そして今季はリーグ戦10試合12得点と得点ランクのトップに立ち、首位を快走するチームを力強くけん引している。

 10月8日に発表された候補者10名の中にはムバッペの他に、フローニンゲン日本代表MF堂安律ミランイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、ドルトムントのアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチらが名を連ねていた。

 コパ・トロフィー候補者10名は以下のとおり
☆キリアン・ムバッペ(パリSG)
フセム・アワール(リヨン)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
パトリック・クトローネ(ミラン)
堂安律(フローニンゲン)
ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク)
ユスティン・クライファート(ローマ)
クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
ロドリゴ(サントス)

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大宮の外国籍2選手が契約満了

 大宮アルディージャは4日、FWマルセロ・トスカーノ(33)、DFキム・ドンス(23)と契約期間満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 マルセロ・トスカーノは昨年6月に加入し、今季はJ2リーグ戦15試合、天皇杯2試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「日本でプレーする機会を与えてくれた大宮アルディージャに感謝しています。いつもたくさんの応援をしてくれ、いつも一緒に戦ってくれた全てのファン・サポーターの皆さんに、ありがとうございましたと心から伝えたいです」とコメントしている。

 また、キム・ドンスは昨季加入し、今季は天皇杯1試合に出場。退団に際して「この1年半を通して学んだことを生かして、もっと成長し、もっと強くなって、いい選手になれるよう頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWマルセロ・トスカーノ
(Marcelo Aparecido Toscano)
■生年月日
1985年5月12日(33歳)
■身長/体重
184cm/83kg
■出身地
ブラジル
■経歴
パラナ・クルーベ-ビトーリア・ギマランエ(ポルトガル)-フィゲイレンセFC-ECコメルシアウ-ビラ・ノバFC-クイアバEC-ミラソウFC-アメリカFC-済州ユナイテッド(韓国)-大宮
■出場歴
J1リーグ:15試合1得点
J2リーグ:15試合
天皇杯:2試合

●DFキム・ドンス
(KIM Dong-Su)
■生年月日
1995年2月21日(23歳)
■身長/体重
187cm/84kg
■出身地
韓国
■経歴
ハンブルガーSV U-19(ドイツ)-ハンブルガーSV(ドイツ)-大宮
■出場歴
天皇杯:1試合

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モドリッチが授賞式欠席のC・ロナウド&メッシについて語る

クロアチア代表MFルカ・モドリッチ
 バロンドール初受賞を果たしたレアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが、授賞式を欠席したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)について言及している。スペイン『マルカ』が伝えた。

 FIFA年間最優秀選手賞、UEFA最優秀選手賞に続く個人賞3冠の快挙を成し遂げたモドリッチ。レアルでのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇や、クロアチア代表の主将として臨んだロシア・ワールドカップで同国史上初の準優勝を導く活躍などが認められた。

 同紙によると、初受賞のモドリッチはフランス代表DFラファエル・バラン(R・マドリー)、同代表FWキリアン・ムバッペ(パリSG)、C・ロナウドに投票していたようだ。結果的にバランは7位、ムバッペは4位、C・ロナウドは2位だった。

 また、過去10年間にわたってバロンドールを独占してきたC・ロナウドとメッシが授賞式を欠席したことに関しては「僕はロナウドとメッシが出席すべきだったかどうかについて言うために、ここにいるわけではない」としつつ、「もちろん、彼らにはいてほしかったよ」と残念がった。

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バロンドール初受賞を喜ぶモドリッチ、レアルでのキャリアにも言及

バロンドール初受賞のMFルカ・モドリッチ
 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のバロンドール受賞者を発表し、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が初受賞を果たした。スペイン『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。

 モドリッチは昨季、レアルのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に貢献したほか、今夏のロシア・ワールドカップではクロアチアの主将として同国を初の決勝へ導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)を獲得。10年続いたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の“2強時代”に終止符を打つとともに、FIFA年間最優秀選手賞、UEFA最優秀選手賞に続く個人賞3冠を達成した。

 クロアチアの司令塔は授賞式を振り返り、「僕が感じたことを言葉で表現するのは難しい。とても嬉しいし、自分のキャリアを知る全ての人に感謝したいね。(受賞の際は)涙をこらえていたよ。特別な夜だった。この賞を手にしてきた選手たちの一員になれるなんて」と喜びを語っている。

 また、授賞式ではW杯決勝の対戦相手だったフランス代表のFWアントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)とFWキリアン・ムバッペ(パリSG)からも祝福されたようだ。

「グリエーズマンとムバッペがお祝いをしてくれた。夢のような1年だよ。これからもチームと一緒に多くのものを獲得していきたい。まずはクラブワールドカップだ」

 さらなるタイトル獲得に意欲を燃やしたモドリッチ。レアルでのキャリアについては「契約はあと2年だけど、もっと在籍できたらいいね。僕に愛情を示してくれるマドリーで引退したい。家族も喜んでいるし、この偉大なクラブでエンジョイし続けたいね」と話した。

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山形が“大一番”を前に新代表取締役就任を発表

山形が新代表取締役就任を発表
 モンテディオ山形は3日、同日午後に開催された臨時株主総会および臨時取締役会において、2019年1月1日付で代表取締役社長に相田健太郎氏(44)が就任することを決議したと発表した。2015年11月から代表取締役社長を務めた森谷俊雄氏(64)については、先月13日に退任が発表されている。

 山形県南陽市(旧赤湯町)出身の相田氏は1998年に東洋大を卒業後、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックや株式会社楽天野球団の営業などを担当。2017年6月に楽天ヴィッセル神戸株式会社へ出向し、今年5月から戦略室室長を務めていた。

 山形は今季J2リーグ戦を12位で終えたが、今月5日に4年ぶりの天皇杯決勝進出を懸け、敵地で仙台と対戦する予定となっている。

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熊本の大卒ルーキーMF坂本広大が契約更新

 ロアッソ熊本は3日、MF坂本広大(23)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 熊本ユース出身の坂本は中京大から今季加入。ルーキーイヤーはJ2リーグ戦10試合で2得点を記録し、天皇杯では1試合に出場した。

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川崎Fが退団選手の送別会開催へ

今季限りで川崎Fを退団するDFエウシーニョ
 川崎フロンターレは3日、サポーター主催の『退団選手送別会』を開催することを発表した。

 クラブによると、主催団体(川崎華族/BLUE STAR/サポーター有志一同)より掲載告知の依頼があり、できる限り多くのファン・サポーターの目に触れることを第一に考え、クラブ公式サイト内での告知に至ったという。送別会には今季限りで退団するDFエウシーニョが参加する。

■日時
12月5日(水)19:30~(1時間程度を予定)
■場所
フロンタウンさぎぬま
■参加選手
エウシーニョ
■内容
選手挨拶など

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広島、吉崎健チーフトレーナーの契約満了を発表

 サンフレッチェ広島は3日、チーフトレーナーの吉崎健氏(49)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 吉崎氏は1993年にアメリカのイースタン・ミシガン大学を卒業後、1994年から2000年まで広島のトレーナーを経験。1998年から1999年までU-16日本代表のトレーナーを務め、2001年からチーフトレーナーとして広島に復帰していた。

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分野研究家

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C・ロナウドが2位、メッシは12年ぶり屈辱…バロンドール最終順位は?

過去10年間バロンドールを独占してきたFWクリスティアーノ・ロナウドとFWリオネル・メッシ
 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のバロンドール受賞者を発表し、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが初受賞を果たした。2位はユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、3位はアトレティコ・マドリーフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンとなっている。

 同賞は2008年から10年間、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとC・ロナウドが5度ずつ受賞してきた。2人以外が受賞するのは、2007年の元ブラジル代表カカ氏以来、実に11年ぶり。また、メッシは5位となり、12年ぶりにトップ3から漏れた。

 初受賞のモドリッチは昨季、レアルのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に大きく貢献。今夏に行われたロシア・ワールドカップではクロアチアの主将として同国を初の準優勝に導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)に選出された。2018年のFIFA年間最優秀選手賞、UEFA最優秀選手賞と合わせ、個人賞3冠を達成している。

最終順位は以下の通り

1. ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
2. クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
3. アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
4. キリアン・ムバッペ(パリSG)
5. リオネル・メッシ(バルセロナ)
6. モハメド・サラー(リバプール)
7. ラファエル・バラン(R・マドリー)
8. エデン・アザール(チェルシー)
9. ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
10.ハリー・ケイン}}(トッテナム)
11.エンゴロ・カンテ(チェルシー)
12.ネイマール(パリSG)
13.ルイス・スアレス(バルセロナ)
14.ティボー・クルトワ(R・マドリー)
15.ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
16.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
17.ガレス・ベイル(R・マドリー)
17.カリム・ベンゼマ(R・マドリー)
19.ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
19.イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
19.セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
22.サディオ・マネ(リバプール)
22.エジソン・カバーニ(パリSG)
22.マルセロ(R・マドリー)
25.アリソン・ベッカー(リバプール)
25.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
25.ヤン・オブラク(A・マドリー)
28.ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
29.イスコ(R・マドリー)
29.ウーゴ・ロリス(トッテナム)

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[電動車椅子 日本選手権(6㌔の部)]決勝は大阪ローリングタートルがJPDソニック~京都蹴球団に快勝

【日本電動車椅子サッカー選手権大会 2018】(12月1,2日、静岡・エコパアリーナ)
≪パワフル6(制限速度:時速6km以下) 決勝≫
大阪ローリングタートル(大阪)6-0 JPD ソニック~京都電動蹴球団 (京都)

得点者
[大阪ローリングタートル]
宮脇以幸(前半1分、3分)
加川勇羽馬(前半8分、13分、後半5分、19分)

[大阪ローリングタートル]
先発
GK13加川勇羽馬
FP10宮川大輝
FP6 宮脇以幸
FP1 田伐昭平
監督田伐昭平

[JPD ソニック~京都電動蹴球団]
先発
GK3 小林飛翔
FP48 河前雄也
FP53 吉村和馬
FP55 南部静耶
監督畑中雅喜
【注】GKはゴールキーパー、FPはフィールドプレーヤー、番号は背番号

≪個人賞≫
MVP   加川勇羽馬(大阪ローリングタートル)
敢闘賞 名田賢伍 (兵庫パープルスネークス)


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2強時代に終止符…モドリッチがバロンドール初受賞で個人3冠を達成!!

MFルカ・モドリッチがバロンドール初受賞
 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のバロンドール受賞者を発表し、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が初受賞を果たした。

 モドリッチは昨季、レアルのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に貢献。今夏に行われたロシア・ワールドカップではクロアチアのキャプテンとして同国を初の準優勝に導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)に選出された。

 すでにモドリッチは2018年のFIFA年間最優秀選手賞とUEFA最優秀選手賞を受賞しており、今回のバロンドールで個人賞3冠を達成。バロンドールは過去10年間にわたり、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が独占していたが、ついに“2強時代”に終止符が打たれる形となった。

 同賞は1956年に創設され、最終候補者30名の中から世界中のジャーナリストによる投票で、その年に最も活躍した選手に贈られる。最終順位は以下の通り。

1. ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
2. クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
3. アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
4. キリアン・ムバッペ(パリSG)
5. リオネル・メッシ(バルセロナ)
6. モハメド・サラー(リバプール)
7. ラファエル・バラン(R・マドリー)
8. エデン・アザール(チェルシー)
9. ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
10.ハリー・ケイン(トッテナム)
11.エンゴロ・カンテ(チェルシー)
12.ネイマール(パリSG)
13.ルイス・スアレス(バルセロナ)
14.ティボー・クルトワ(R・マドリー)
15.ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
16.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
17.ガレス・ベイル(R・マドリー)
17.カリム・ベンゼマ(R・マドリー)
19.ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
19.イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
19.セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
22.サディオ・マネ(リバプール)
22.エジソン・カバーニ(パリSG)
22.マルセロ(R・マドリー)
25.アリソン・ベッカー(リバプール)
25.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
25.ヤン・オブラク(A・マドリー)
28.ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
29.イスコ(R・マドリー)
29.ウーゴ・ロリス(トッテナム)

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福島DFサントスが契約満了…過去に関東一高から浦和、中島翔哉の所属クラブなどに在籍

 福島ユナイテッドFCは3日、DFサントス(31)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 サントスは関東一高を卒業後、2005年に浦和へ加入したが、出場機会がないまま2006年に退団。その後はブラジルやポルトガルのクラブ、エスペランサSC(関東2部)を経て、今季から福島に完全移籍した。J3リーグ戦では1試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じ、「福島ユナイテッドFCでサッカーをする事ができて本当に良かったです。サポーターの皆様、福島ユナイテッドFCのスタッフの皆様に感謝しています。これからも応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFサントス
(Santos)
■背番号
33
■生年月日
1987年3月31日(31歳)
■身長/体重
184cm/84Kg
■出身地
バイーア州サルバドール市(ブラジル)
■経歴
関東一高-浦和-クルゼイロ-ポルト(ポルトガル)-ウニオンレイリア(ポルトガル)-イトンビアラ-クルゼイロ-アメリカ-サンジョゼ-ポルティモネンセ(ポルトガル)-アベニーダ-ナシオナル-URT-コンコルジア-コロコロ-インテルポルト-エスぺランサSC-福島
■2018年出場記録
J3リーグ:1試合

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J3盛岡が新たにホームタウンを追加

J3盛岡がホームタウンを追加
 Jリーグは3日に開催した理事会で、グルージャ盛岡がホームタウンを追加することを承認したと発表した。

 従来の盛岡市・宮古市・大船渡市・花巻市・北上市・久慈市・遠野市・一関市・釜石市・二戸市・八幡平市・奥州市・滝沢市・雫石町・葛巻町・岩手町・紫波町・矢巾町・西和賀町・金ケ崎町・平泉町・住田町・大槌町・山田町・岩泉町・田野畑村・普代村・軽米町・野田村・九戸村・洋野町・一戸町に加え、陸前高田市を新たにホームタウンとする。

 盛岡は2003年に創設され、2014年にJ3へ参入。菊池利三監督体制2年目の今季は、12勝4分16敗(勝ち点40)の13位でリーグ戦を終えた。

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[12月4日 今日のバースデー]

Japan
FW山崎雅人(群馬、1981)*運動量豊富でスピードに乗ったドリブル突破が持ち味。
DF有薗真吾(北九州、1985)*機動力を生かした守備が持ち味。長い期間にわたって群馬を支えた。
DF渡辺広大(山口、1986)*フィジカルが強く、ハードな守備が持ち味のDF。市立船橋高では下級生時代からレギュラーを担った。
DF作田裕次(金沢、1987)*俊敏性、ビルドアップ能力が高いDF。星稜高では1学年上のMF本田圭佑らとともに選手権4強入りを果たした。
DFパウロン(栃木、1989、ブラジル)*驚異的なフィジカルの強さに加えて、スピードもあるCB。

Former
GKジャン・マリー・パフ(元バイエルンほか、1953、ベルギー)*ベルギー史上最高のGKとの呼び声高い選手。
FWウルフ・キルシュテン(元レバークーゼンほか、1965、ドイツ)*東西のドイツ代表を経験したFW。

Others
与田剛(野球、1965)
浅香唯(タレント、1969)
中川剛(中川家:お笑い芸人、1970)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号:芸人、1973)
井口資仁(野球、1974)
平子祐希(アルコ&ピース:芸人、1978)
ギャル曽根(タレント、1985)
木下優樹菜(タレント、1987)

[電動車椅子 日本選手権(10㌔の部)]決勝はRedEagles兵庫が井上の2ゴールなどYokohama Crackersに快勝

【日本電動車椅子サッカー選手権大会 2018】(12月1、2日、静岡・エコパアリーナ)
≪マックス10(制限速度:時速10km以下)決勝≫
Yokohama Crackers(神奈川)0-4(前半0-2) RedEagles兵庫(兵庫)

得点者
[Red Eagles兵庫]
内海恭平(前半12分)
井上純(前半15分、後半12分)
O.G.(後半19分)

[Yokohama Crackers]
先発
GK9 紺野勝太郎
FP5 清水猛留
FP7 三上勇輝
FP17永岡真理
監督平野誠樹

[RedEagles兵庫]
先発
GK10内海恭平
FP5 浅原康佑
FP14舩倉克之
FP77井上純
監督近藤公範
【注】GKはゴールキーパー、FPはフィールドプレーヤー、番号は背番号

≪個人賞≫
MVP  内海恭平(Red Eagles兵庫)
敢闘賞 三上勇輝(YOKOHAMA CRACKERS)


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[電動車椅子 日本選手権(6㌔の部)]準決勝第試合は、2人少ない兵庫パープルスネークスの脅威も粘りも実らず。PK戦で力尽きる

【日本電動車椅子サッカー選手権大会 2018】(12月1、2日、静岡・エコパアリーナ)
≪パワフル6(制限速度:時速6km以下)≫
JPD ソニック~京都電動蹴球団 (京都)2-2(PK4-3) 兵庫パープルスネークス (兵庫)

得点者
[JPD ソニック~京都電動蹴球団]
畑中遼太(前半20分)
河前雄也(延長後半3分)

[兵庫パープルスネークス]
名田賢伍(前半8分、延長前半4分)

出場メンバー
[JPD ソニック~京都電動蹴球団]
先発
GK3 小林飛翔
FP48 河前雄也
FP53 吉村和馬
FP55 南部静耶
監督畑中雅喜

[兵庫パープルスネークス]
先発
GK51利根川恵太
FP99名田賢伍
監督中島智之
【注】GKはゴールキーパー、FPはフィールドプレーヤー、番号は背番号
兵庫は諸事情により、2人欠場


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[電動車椅子 日本選手権(6㌔の部)]準決勝第1試合はPKまでもつれる大接戦。大阪ローリングタートルが競り勝つ

【日本電動車椅子サッカー選手権大会 2018】(12月1,2日、静岡・エコパアリーナ)
≪パワフル6(制限速度:時速6km以下)準決勝第1試合≫
SFCデルティーズ(静岡) 3-3(PK2-3) 大阪ローリングタートル(大阪)

得点者
[SFCデルティーズ]
石脇将太(前半3分、11分)
大手千輝(延長後半3分)

[大阪ローリングタートル]
宮川大輝(前半10分、後半11分、延長後半4分)


出場メンバー
[Yokohama Crackers]
先発
GK2 石脇将太
FP1 大手千輝
FP3 長谷川幸三
FP6 中村康則
監督持山侑子

[大阪ローリングタートル]
先発
GK13加川勇羽馬
FP10宮川大輝
FP6 宮脇以幸
FP1 田伐昭平
監督田伐昭平

【注】GKはゴールキーパー、FPはフィールドプレーヤー、番号は背番号


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[電動車椅子 日本選手権(10㌔の部)]準決勝第2試合はRedEagles兵庫が内海のハットトリックなどで6得点快勝

【日本電動車椅子サッカー選手権大会 2018】(12月1,2日、静岡・エコパアリーナ)
≪マックス10(制限速度:時速10km以下)準決勝第2試合≫
RedEagles兵庫(兵庫)6‐0(前半3-0) Yokohama Red Spirits(神奈川)

得点者
[RedEagles兵庫]
内海恭平(前半4、12分、後半6分)
中村哲智(後半3分)
O.G(前半17分、後半11分)

出場メンバー
[RedEagles兵庫]
先発
GK10内海恭平
FP2 下田貴之
FP4 上月一広
FP77井上純
監督近藤公範

[Yokohama Red Spirits]
先発
GK11中山環
FP8 内田裕貴
FP12近藤鉄平
FP18佐藤虎汰朗
監督金田康弘
【注】GKはゴールキーパー、FPはフィールドプレーヤー、番号は背番号


[電動車椅子 日本選手権(10㌔の部)]準決勝第1試合はYokohama Crackersが永岡の2ゴールなどで快勝

【日本電動車椅子サッカー選手権大会 2018】(12月1,2日、静岡・エコパアリーナ)
≪マックス10(制限速度:時速10km以下)準決勝第1試合≫

Yokohama Crackers(神奈川)4-0(前半1-0) 金沢ベストブラザーズ(石川)

得点者
[Yokohama Crackers]
永岡真理(前半15分、後半12分)
三上勇輝(後半2分、9分)

出場メンバー
[Yokohama Crackers]
先発
GK9 紺野勝太郎
FP7 三上勇輝
FP14石井俊也
FP17永岡真理
監督平野誠樹

[金沢ベストブラザーズ]
先発
GK7畠幸江
FP8山崎勉
FP11城下由香里
FP8牧野勇樹
監督城下歩

【注】GKはゴールキーパー、FPはフィールドプレーヤー、番号は背番号

【初心者向け】次のプレーを考えたトラップをマスターしよう

こんにちは。
すっかり寒くなって、体調も崩しやすい時期になりました。
季節の変わり目は特に風邪をひきやすいです。
しっかりと体温調節をし、栄養や水分もしっかりとることを意識しながら、練習も頑張っていきましょう。

今日は初心者に向けた記事で、次の行動を考えたトラップについて解説していきます。
トラップって地味に見えて、かなり重要な技術です。
トラップがうまく、次の行動にしっかり繋がっているかいないかで、大きな差が生まれます。
なんとなくトラップをするのではなく、しっかりと次の行動を見据えたトラップをやっていきましょう。

 ありがちなミス

初心者のトラップでよくありがちなミスがあります。
それは自分のすぐ真下にボールを入れすぎて、次のプレーにすすむために、ボールをもう一度出すということです。
次のプレーにスムーズに移行するためには、トラップの時点で、ボールを出すという作業を同時に行わなければなりません。
このトラップと同時に、ボールを出せるようになるところから、マスターしていきましょう。

 正しいトラップの確認

実際に練習していく前に、正しいトラップのイメージをたたきこみましょう。
インサイドのトラップでボールを当てる場所は、足のかかとのあたり。
前の方になりすぎないように注意します。
膝は軽く曲がっている状態です。
ここでピンと伸びきってしまっている人も多いので、確認してみてください。

練習してみよう

実際に次の行動へいこうするためのトラップを練習していきましょう。
まずはトラップからはじめるのではなく、ボールを足裏で止め、自分が蹴りやすいポジションを探ります。
足裏で止め、引いてインサイドで出します。

トラップ①

この感覚がわかってきたら、トラップで蹴りやすい場所まで出す練習をしていきます。
はじめはなかなか体からボールが離せないと思います。
そういうときは目印を置いて、この辺までボールを出すという意識を付けます。
サッカーの試合で、止まってプレーするということはほとんどありません。
このトラップをするときも、動きの中で、ボールを出すトラップをして、次のアクションを素早く起こすというところにもっていきたいわけです。
なので、練習するときは、止まってボールを受けて、トラップをして返すということをするのではなく、角度をつけて、ボールをもらった方向と違う方向に蹴っていくような練習を取り入れたほうが、より上達が見込まれます。
実際にやってみると、止まってトラップするときと全然違うということがわかると思います。
初心者にありがちなことが、ボールを蹴る方向が変わると、軸足が動かず、元の位置のままになっていることです。
しっかりボールをトラップしたら、軸足から体の方向を変えて、次のアクションへ移行します。
ボールをトラップする、軸足をボールの横までしっかりもっていく、この一連の流れを意識してみましょう。
角度をつけてできるようになったら、自分が動きながらトラップしてボールを蹴るという練習をしていきます。
このとき、自分の勢いがボールにそのまま伝わってしまうと、ボールをはじいてしまいます。

トラップ②

 

こうならないためにも、動きながらでもボールをトラップするときに、少し引くように意識します。
引きすぎてしまうと、ボールが真下に収まってしまうので、力加減を練習していきます。
このようにパターンを変えながら、次の行動へ移行するためのトラップを練習していきます。
動きをつけながら、できるようになれば、次はアウトサイドでのトラップもやってみましょう。
また片足だけ使えても意味がないので、練習するときは、両足やっていきましょう。

どんな場面でも使えるようにする

基本邸な練習をこなすと、ある程度できるようになってきます。
しかし試合中にまっすぐ、自分の足元にボールが飛んでくることって逆に少ないんですよね。
浮いたボールがきたり、体勢を崩してしまったりそういうシチュエーションばかりだと思います。
そういうときにしっかり対応できるように、基本をしっかり押さえます。
焦らずに、どういうトラップをしたら、自分の蹴りやすい位置にしっかり出せるのか、その感覚を徹底的に体に覚えさせましょう。

トラップ次第で大活躍

今日は初心者向けの、トラップ方法について書いてみました。
トラップでとっても大事な技なのに、あまり練習時間を割かない人が多いです。
練習もワンパターンではなく色々なパターンを用意して、やっていかなければ、基礎を固めることはできません。
初心者だからこそ、こういうところに練習時間を使い上達を目指しましょう。
若いうちにトラップがしっかりできるようになれば、将来大活躍すること間違いなしです。
練習したことは試合でも使えるように、どんどんと試していってくださいね。
今日紹介したように、まずは基本のトラップのやり方を覚え、自分の感覚とすり合わせていくのがいいと思います。
慣れてきたら、いろいろなシチュエーションを想定して、積極的に練習していきましょう。

【初心者向け】次のプレーを考えたトラップをマスターしよう

こんにちは。
すっかり寒くなって、体調も崩しやすい時期になりました。
季節の変わり目は特に風邪をひきやすいです。
しっかりと体温調節をし、栄養や水分もしっかりとることを意識しながら、練習も頑張っていきましょう。

今日は初心者に向けた記事で、次の行動を考えたトラップについて解説していきます。
トラップって地味に見えて、かなり重要な技術です。
トラップがうまく、次の行動にしっかり繋がっているかいないかで、大きな差が生まれます。
なんとなくトラップをするのではなく、しっかりと次の行動を見据えたトラップをやっていきましょう。

 ありがちなミス

初心者のトラップでよくありがちなミスがあります。
それは自分のすぐ真下にボールを入れすぎて、次のプレーにすすむために、ボールをもう一度出すということです。
次のプレーにスムーズに移行するためには、トラップの時点で、ボールを出すという作業を同時に行わなければなりません。
このトラップと同時に、ボールを出せるようになるところから、マスターしていきましょう。

 正しいトラップの確認

実際に練習していく前に、正しいトラップのイメージをたたきこみましょう。
インサイドのトラップでボールを当てる場所は、足のかかとのあたり。
前の方になりすぎないように注意します。
膝は軽く曲がっている状態です。
ここでピンと伸びきってしまっている人も多いので、確認してみてください。

練習してみよう

実際に次の行動へいこうするためのトラップを練習していきましょう。
まずはトラップからはじめるのではなく、ボールを足裏で止め、自分が蹴りやすいポジションを探ります。
足裏で止め、引いてインサイドで出します。

トラップ①

この感覚がわかってきたら、トラップで蹴りやすい場所まで出す練習をしていきます。
はじめはなかなか体からボールが離せないと思います。
そういうときは目印を置いて、この辺までボールを出すという意識を付けます。
サッカーの試合で、止まってプレーするということはほとんどありません。
このトラップをするときも、動きの中で、ボールを出すトラップをして、次のアクションを素早く起こすというところにもっていきたいわけです。
なので、練習するときは、止まってボールを受けて、トラップをして返すということをするのではなく、角度をつけて、ボールをもらった方向と違う方向に蹴っていくような練習を取り入れたほうが、より上達が見込まれます。
実際にやってみると、止まってトラップするときと全然違うということがわかると思います。
初心者にありがちなことが、ボールを蹴る方向が変わると、軸足が動かず、元の位置のままになっていることです。
しっかりボールをトラップしたら、軸足から体の方向を変えて、次のアクションへ移行します。
ボールをトラップする、軸足をボールの横までしっかりもっていく、この一連の流れを意識してみましょう。
角度をつけてできるようになったら、自分が動きながらトラップしてボールを蹴るという練習をしていきます。
このとき、自分の勢いがボールにそのまま伝わってしまうと、ボールをはじいてしまいます。

トラップ②

 

こうならないためにも、動きながらでもボールをトラップするときに、少し引くように意識します。
引きすぎてしまうと、ボールが真下に収まってしまうので、力加減を練習していきます。
このようにパターンを変えながら、次の行動へ移行するためのトラップを練習していきます。
動きをつけながら、できるようになれば、次はアウトサイドでのトラップもやってみましょう。
また片足だけ使えても意味がないので、練習するときは、両足やっていきましょう。

どんな場面でも使えるようにする

基本邸な練習をこなすと、ある程度できるようになってきます。
しかし試合中にまっすぐ、自分の足元にボールが飛んでくることって逆に少ないんですよね。
浮いたボールがきたり、体勢を崩してしまったりそういうシチュエーションばかりだと思います。
そういうときにしっかり対応できるように、基本をしっかり押さえます。
焦らずに、どういうトラップをしたら、自分の蹴りやすい位置にしっかり出せるのか、その感覚を徹底的に体に覚えさせましょう。

トラップ次第で大活躍

今日は初心者向けの、トラップ方法について書いてみました。
トラップでとっても大事な技なのに、あまり練習時間を割かない人が多いです。
練習もワンパターンではなく色々なパターンを用意して、やっていかなければ、基礎を固めることはできません。
初心者だからこそ、こういうところに練習時間を使い上達を目指しましょう。
若いうちにトラップがしっかりできるようになれば、将来大活躍すること間違いなしです。
練習したことは試合でも使えるように、どんどんと試していってくださいね。
今日紹介したように、まずは基本のトラップのやり方を覚え、自分の感覚とすり合わせていくのがいいと思います。
慣れてきたら、いろいろなシチュエーションを想定して、積極的に練習していきましょう。