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分野研究家

オーダーする際にはデザイン担当者と会って、詳細な打ち合わせをした方が出来上がってきたときにイメージと違ったようなトラブルにも巻き込まれることは少ない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

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ペレ氏がネイマールの“過剰演技”に苦言「擁護するのが難しい」

ペレ氏がFWネイマールに苦言
 ペレ氏から見ても、パリSGブラジル代表FWネイマールのシミュレーションは擁護できないようだ。スペイン『アス』が同氏のコメントを伝えている。

 ファウルを受けた際の過剰なリアクションが問題視されることの多いネイマール。サントスとブラジル代表の先輩でもあるペレ氏は『フォリャ・ジ・サンパウロ』でネイマールの振る舞いに関して聞かれると、次のように苦言を呈した。

「彼のああいうプレーについては、擁護するのが難しい。彼と話した時は、君の才能はそんなところにあるんじゃないと伝えたよ」

「彼は不運だった。ブラジルがW杯で勝てなかった時、彼が矢面に立つことになったからだ。彼とはヨーロッパで2度会ったよ。その時は『サッカーの神様は君に才能を与えてくれた。だけど君は複雑にやりすぎている』と伝えた」

 また、ペレ氏はネイマールの同僚であるフランス代表FWキリアン・ムバッペについても語っている。同選手はW杯決勝の舞台で10代選手としてペレ氏以来のゴールを挙げ、母国の優勝に貢献していた。

「ムバッペとネイマールを比較する人は多い。共通点が多いと言ってね。だけど、彼はすでに19歳でW杯を制している。ネイマールはムバッペよりも、もっと完璧な選手だ。だが、ヨーロッパではネイマールよりもムバッペについて語る人のほうが多い」

 “サッカーの王様”はムバッペよりネイマールの方が優れているとしながら、両者がプレーする欧州では注目度に違いがあると指摘した。

●フランス・リーグアン2018-19特集

Jリーグアウォーズ、鹿島選手&監督ほかイニエスタら外国籍5選手が欠席へ

FWルーカス・ポドルスキやMFアンドレス・イニエスタがアウォーズ欠席
 Jリーグは5日、今月18日に横浜アリーナで開催する『2018Jリーグアウォーズ』の欠席選手を発表した。

 今季J1得点王の名古屋グランパスFWジョー、Jリーグ最優秀ゴール賞にノミネートされている柏レイソルFWクリスティアーノ、セレッソ大阪MFソウザ、ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタとFWルーカス・ポドルスキの5選手が、家族の事情を理由に欠席するという。

 また、鹿島アントラーズの選手、監督はクラブワールドカップ出場により欠席が決定していることも併せて発表している。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

今年も5名のプロ選手輩出!明治大でJリーグ加入者内定会見

明治大から来春より新たに5選手がJリーガーとなる
 明治大の和泉キャンパスで6日、Jリーグ加入者内定会見が行われた。今年9月に亡くなった井澤千秋ゼネラルマネジャーの「プロの養成機関ではない。人間形成の場である」という教えを大事にして活動を続ける明治大サッカー部だが、今年も新たに5名の選手をプロに輩出することになった。

 会見には浦和レッズへの入団を決めている主将DF岩武克弥ら、その5選手が出席して、それぞれ意気込みを語った。

●DF岩武克弥(4年=大分U-18)
浦和レッズ内定
―入団の決め手。
「浦和レッズは日本一のクラブだと思っています。この先、日本代表であったり、海外でプレーするにあたり、一番上のクラブでやりたいなと思って入団を決めました」

―どんな選手に?
「一番近くで見ていた室屋(成)選手や大学のOBである長友佑都選手を超えれるような選手になっていきたいです」

▽栗田監督評
「入学前にすでにJ2の試合を経験していたが、本人の希望で明治大に進学してきた。特徴は対人の強さ、固い守備、そして頭の良さがプレーに出ている。2年生の時にレギュラーを掴み、3年時にはユニバーシアード代表にも選ばれて優勝に貢献した。本年はキャプテンとしてチームをまとめて、CBとして活躍している。浦和では本職のSBに戻るんだろうと思いますが、より攻撃の精度を高めて、もう一つ高い位置に上って欲しい」


●DF上夷克典(4年=鹿児島城西高)
京都サンガF.C.内定
―入団の決め手。
「高校の時からオファーを頂いていたのと、練習の雰囲気で決めました。同じCBには経験豊富な選手もいて、学ぶべきことが多くあるなと思った。外国人のFWもいるので、練習からマッチアップできるのはすごくいい経験になると思い、入団を決めました」

―どんな選手に?
「目標にしているのはFC東京でプレーする森重(真人)選手。体もヘディングも強く、両足でビルドアップも出来る選手になりたいです」

▽栗田監督評
「CB、SB、ボランチまで出来る守備のマルチプレーヤーだと感じている。特徴はスピード、高さ、そして高い技術をベースにしたビルドアップ。身体能力が高く、この4年間ですごく伸びた。この先、さらに伸びるためには“欲”を出してほしい。欲が観ている人に伝わるようなプレーが出来てくれば、さらに上のステージがみえてくる。日本を代表するDFになる可能性はあります」

●DF袴田裕太郎(4年=浜松開成館高)
横浜FC内定
―入団の決め手。
「5月に練習試合をした際に声をかけ続けてくれて、(スカウトには)練習にも何度も足を運んでいただいた。すごく必要としてくれていると感じた。あとは横浜FCの試合を観たときに、自分が入ったときにプレーがイメージできたのも大きかったです」

―どんな選手に?
「目標は長友佑都選手。タイプは違うけど、上下のアップダウンやハードワークは、明治が志していることを体現していると思うので、そこを目指して超えていきたいです」

▽栗田監督評
「ポジションはSBやCB。3バックであれば左も出来るし、ワイドも出来る。特徴は183cmの長身を生かした高さ。あとは守備の強さ、左利きのキックの精度。明治のSBはオーバーラップを求めるので、運動量が増え、上下運動が出来る選手になった。これからは気迫も含めた強さを表現する力が出てくると、より存在感のあるDFに成長するのではないかと思う」

●MF小野雅史(4年=大宮ユース)
大宮アルディージャ内定
―入団の決め手。
「大宮はアカデミー時代から約8年お世話になったクラブ。僕にとっては特別なクラブで、オファーを頂いたときは迷わず、一択で決めました」

―どんな選手に?
「憧れているのは、名古屋で活躍されているOBの和泉(竜司)選手です。自分が1年生のころの10番で、明治の10番の基準を示してくれた。今でも憧れていますし、来年からは同じ勝負の世界に行くので、負けないように頑張りたいです」

▽栗田監督評
「大宮でプロに上がれなかった選手なので、戻れるということを本当に喜んでいる。特徴は高い技術。左足から繰り出される長短のパス。大学では守備や上下の運動量をかなり求めたので、そこが評価されたと思っている。今後は運動量の精度を高めながら、勝負を決められる選手になってほしい」

●FW村田航一(4年=日章学園高)
水戸ホーリーホック内定
―入団の決め手。
「自分を必要としてくれたのが一番の理由です。チームとして今年も最高順位で終わっていますし、これから上がっていくチームと感じている。自分自身もプロになることがゴールではなくて、もっともっと成長していかないと先はないと感じているので、チームと一緒に自分も成長していきたいです」

―どんな選手に?
「目標は大迫(勇也)選手。前線で収めることも出来るし、チームのために献身的にプレーできる万能選手になりたい。動画を観たりとかして参考にしている。あと、一昨年の先輩である丹羽(詩温)選手の献身性や試合を決める得点を取るところは身近なところで目標としています」

▽栗田監督評
「1年生から怪我に泣かされていた選手で、“リハビリ執行役員”という名前を冗談でつけていたくらいの選手。でも怪我の時期でも自分と向き合うことでサッカーが上手くなった。性格も真面目なので、リハビリ期間も充実していた。4年生になってからは明治の欠かせないCFWとして活躍している。特徴はフィジカルの強さ、運動量、そして90分落ちないスタミナ。ただまだまだ力任せなところがあるので、プレーの精度を高めて、点を取るということをより追及していってほしい」

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

G大阪のルーキーMF芝本が交通事故

 ガンバ大阪は6日、MF芝本蓮が交通事故を起こしたことを発表した。

 事故が発生したのは同日の9時頃。芝本の運転する自動車が吹田市内のコンビニエンスストアの駐車場から左折しながら出庫をしたところ、信号待ちで停車していた車に接触した。この事故で双方に怪我はなく、事故発生後、速やかに警察に連絡をして対応を行ったという。

 クラブは公式サイト上で「ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪し、再発防止に向けて「継続した安全運転教育に取り組みます」としている。

 芝本はG大阪ユースから今季トップ昇格。ルーキーイヤーはガンバ大阪U-23でJ3リーグ戦22試合に出場し、2得点を記録していた。

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千葉、GK大野とFW本田は来季も契約へ

来季も千葉でプレーするGK大野哲煥
 ジェフユナイテッド千葉は6日、GK大野哲煥(25)、FW本田功輝(18)の2選手が来季も引き続き所属することが決まったと発表した。

 大野は2016年に城西国際大から加入。今季は9月1日のJ2第31節山口戦でJ2デビューを果たすと、9試合に出場した。クラブを通じて「今年はジェフに関わる全ての人が悔しさを感じていると思いますが、その悔しさを晴らすため、来年必ずピッチで表現します!そのためにもトレーニングから100%で取り組み、常に良い準備をします。来シーズンも応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 本田は四国学院大香川西高から2018年に加入。今季は開幕直後に左膝前十字靭帯損傷の大怪我を負い、公式戦出場はなかった。クラブを通じて「今シーズンは怪我で悔しくてもどかしいシーズンとなってしまいましたが、本当にたくさんの人に支えていただいたおかげで、乗り越えることができました。来シーズンこそは絶対にチームへの貢献ができるように、結果で成長した姿が見せられるように、取り組んでいきたいと思います。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いします!全員でJ1昇格しましょう!」とコメントしている。

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J通算100得点まであと1つ…“ジャンボ”大久保が群馬退団「現役続けたい」

群馬を退団することが決まったFW大久保哲哉(写真は横浜FC時代)
 ザスパクサツ群馬は6日、FW大久保哲哉(38)と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。Jリーグ通算得点数が99点となっており、「現役を続けていきたい」とチーム探しを行う意向。「通算100ゴール達成できるよう、これからも頑張ります」と述べている。

 “ジャンボ”の愛称で親しまれている大久保は今季、6年間にわたって在籍していた横浜FCから群馬に加入。初のJ3カテゴリとなったが、1年での退団が決まった。「J2昇格することができず、残念な気持ちでいっぱい」と悔しさの残るコメントを発表した。

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岐阜、35試合出場のDF福村貴幸も退団へ

岐阜との契約満了が発表されたDF福村貴幸
 FC岐阜は6日、DF福村貴幸(27)と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。今季はJ2リーグ戦35試合に出場していた。

 福村は2017年、清水から岐阜に期限付き移籍で加入。移籍初年度は38試合に出場すると、今季からは完全移籍となっていた。コメントは次の所属先が決まってから発表されるという。

 岐阜では同日、DF田森大己(35)の契約満了も発表されていた。

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岐阜35歳DF田森が契約満了、今季31試合出場

岐阜を退団することが決まったDF田森大己
 FC岐阜は6日、DF田森大己(35)と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。今季はJ2リーグ戦31試合に出場していた。

 田森は2016年、京都から岐阜に加入。移籍初年度から23試合、32試合、31試合と着実に地位を築き、今季でJ2リーグ戦通算250試合出場を達成していた。コメントは次の所属先が決まってから発表されるという。

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湘南が藤田、宮市弟の退団を発表「また戻って来られる選手に」

湘南を退団することが決まったMF藤田征也(左)とFW宮市剛
 湘南ベルマーレは6日、MF藤田征也(31)、FW宮市剛(23)の2選手と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。藤田は今季のJ1リーグ戦4試合に出場。グルージャ盛岡に期限付き移籍していた宮市はJ3リーグ戦29試合3得点を挙げていた。

 藤田は2014年途中、新潟から湘南へ移籍。初年度は38試合に出場し、J1昇格に大きく貢献した。J1での2シーズンでも計46試合で出番を得たが、近年は負傷の影響もあって出場機会を失っていた。

 クラブを通じて「5年間という時間の中で、湘南ベルマーレでは様々な経験をさせてもらいました。楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、その全てが貴重な時間だったと感じています。湘南という街も、そしてベルマーレというチームも本当に好きなので、これから先サッカーを続けていく中で、また戻って来られるような選手になりたいです。5年間支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました」とコメントしている。

 FW宮市亮(ザンクトパウリ)の弟としても知られる宮市剛は2014年、中京大中京高から湘南に加入。初年度はJ2リーグ戦4試合に出場したが、その後は水戸、鳥取、MIOびわこ滋賀、盛岡での武者修行が続いていた。

 クラブを通じて「約1年半という短い期間でしたが、僕をプロサッカー選手にしてくれた湘南ベルマーレにはとても感謝しています。湘南では、曺監督をはじめ選手、スタッフのみなさんからたくさんの刺激を受け、取り組む姿勢を学ばせていただきました。湘南で過ごした1年半は僕の財産です。近い将来、湘南ベルマーレがJ1で優勝すると僕は思っています! 1年半でしたが本当にありがとうございました」とコメントしている。

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清水、2選手が契約満了…FW長谷川「サッカーの楽しさを思い出せた」

清水退団が決まったFW長谷川悠
 清水エスパルスは6日、GK植草裕樹(36)、FW長谷川悠(32)の2選手と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。植草は今季の公式戦出場なし。長谷川はJ1リーグ戦9試合に出場していた。

 植草は2016年夏、長崎から完全移籍で加入。公式サイトを通じたコメントは発表されなかった。長谷川も同年夏に徳島から加入。公式サイトを通じて「2年半ありがとうございました。エスパルスに来て、久々にサッカーをやっている感覚、サッカーに対する情熱、サッカーの楽しさを思い出すことができました」などと感謝の言葉をつづっている。

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【新規の方はユニフォームが30%割引】大変お得なキャンペーンがスタート!

フットサル オリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン!

 

いつもお世話になっております、ロンヨンジャパンの上田です!

 

残すところ、今年もあと僅かですね~

この時期になると1年の短さをひしひしと感じます…(昨年も同じ事言っていた様な)

 

そんな12月の寒い時期にホットな話題を提供しようと本日はブログを書いております!笑

それは何かと言いますと、本日から期間限定キャンペーンが始まりました!!

それがこちら!↓↓↓

 

キャンペーン用画像6

 

 

なんと、本日から新規で昇華ユニフォームをお問い合わせ頂いたお客様は期間限定30%割引でご提供させて頂きます!!

(これまで弊社でユニフォーム作成をされた事のあるお客様で、新しく買い換える方も含みます)

また、ロンヨンユーザーを今後も広げていきたいという思いから、

他社様のユニフォームを使用している方を対象に、今キャンペーン期間に弊社で作成して下さった方は40%割引させて頂きます!!!

 

更に更に!今回はそれで終わらないのが恐ろしいところ、

キャンペーンをご利用頂いた方は皆様一律に、次回同じデザインを追加される際に10%割引させて頂きますΣ(゚Д゚)

如何でしょう、ビックリする位お得なキャンペーンとなっております!!

 

ロンヨンジャパンの熱い思いを皆様感じて頂けましたでしょうか(笑

今年ラストの大チャンス、弊社でのユニフォーム作成をご検討頂いている方は是非ご利用ください(^^)

更に詳しい内容は下記のリンクからご覧下さい!↓

 

スマホ用ページ

http://www.longyong.jp/sp/feature/campaign_special.php

 

PC用ページ

http://www.longyong.jp/information/campaign_special.html

 

皆様のお問い合わせをスタッフ一同、心よりお待ちしております!

今回はこの辺で失礼します(^^)

 

京都、中田一三監督が就任! Jクラブ指揮は初、コーチにはエンゲルス氏

現役時代は市原などでプレーした京都の中田一三新監督
 京都サンガF.C.は6日、市原(現千葉)などで活躍した中田一三氏が新監督に就任すると発表した。今季までは三重県リーグのFC.ISE-SHIMAで総監督を務めていたが、Jクラブを指揮するのは初めて。また、2000〜03年に監督を務めたゲルト・エンゲルス氏のコーチ就任も決まった。

 四日市中央工高時代に“四中工三羽ガラス”として名を馳せた中田氏は1992年に横浜Fに加入。翌93年から同クラブでコーチを務めていたのがエンゲルス氏だった。その後、福岡、大分、市原、仙台、甲府を経て、2004年途中に現役を引退。その後は地元の三重県で指導者キャリアを送っていた。

 中田新監督はクラブを通じてコメントを発表。「『サッカーの力×つながりの力→学び・成長を続ける』ことによって、『京都サンガF.C.を京都やクラブの歴史にふさわしく、魅力的で強いクラブへと創り上げる』。それは関わる全ての人の願いであり、その仲間となり一助となることを私は選択させていただきました。監督として私の全てを捧げることをここに誓う」などと決意を述べている。

 コーチに就任するエンゲルス氏はかつて京都をはじめ、市原、浦和、モザンビーク代表の指揮官を歴任。2018年は神戸のヘッドコーチを務めていた。クラブの公式サイトを通じて「また京都に戻ってくることが出来て、そして京都の地で新たな挑戦をすることが出来て、とても嬉しいです。ファン・サポーターの皆様、私たちと一緒に強い京都を作りましょう」とコメントしている。

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元日本代表MF細貝萌がタイ移籍決定、ACLで天皇杯王者と対戦へ

ブリーラム・ユナイテッドへの移籍が決まったMF細貝萌(柏)
 柏レイソルは6日、MF細貝萌ブリーラム・ユナイテッド(タイ)に完全移籍することが決まったと発表した。今季はJ1リーグ戦8試合の出場にとどまっていた。

 元日本代表の細貝は2005年から6年間にわたって浦和でプレー。その後、ドイツのレバークーゼン、ヘルタ・ベルリン、トルコのブルサスポルを経て、2017年にシュツットガルトから柏に加入。2シーズンで22試合に出場した。

 クラブの公式サイトを通じて「ドイツから戻ってきて2シーズンという短い期間でしたが、小学生の頃から憧れていた選手がプレーしていた日立台でプレーできたことは非常に光栄でした。

 30歳を超えたベテランとしてチームに加入しておきながら、なかなか試合に出場できず、本来の自分らしいプレーを、ファン、サポーターの皆様にみせることが出来ず、直接的にチームの力になることができない状況は自分自身非常にもどかしい思いでした。

 このままレイソルの選手として仲間と一緒にプレーし続けたい気持ち、若い選手が多いレイソルで自分が経験してきたことを間近で伝えていきたい気持ち、様々な思いの中で悩み、葛藤もしましたが、サッカー選手として自分自身がもっと成長し続けたい、その気持ちで新しいチャレンジをすることに決めました。

 いつも雰囲気の良い日立台、そして柏の街では多くのファン・サポーターの方々から声援を送っていただきました。皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。応援していただき本当にありがとうございました」とコメントしている。

 なお、ブリーラム・ユナイテッドは今季のタイリーグを制覇。来季のAFCチャンピオンズリーグ本戦出場が決まっている。グループリーグでは北京国安、全北現代に加えて、天皇杯優勝チームと対戦。古巣の浦和が決勝に進出しており、対戦が実現する可能性がある。

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「また東京のユニフォームを着て…」FC東京、エースFWディエゴ・オリヴェイラの保有権獲得!

FC東京に完全移籍で加入することが決まったFWディエゴ・オリヴェイラ
 FC東京は6日、FWディエゴ・オリヴェイラが柏レイソルから完全移籍で加入すると発表した。今季は期限付き移籍で所属しており、リーグ戦32試合13得点を記録していたが、来季も引き続きプレーすることが決まった。

 D・オリヴェイラは2016年、柏に加入。所属した2年間で57試合17得点を記録していた。今季はFC東京に期限付き移籍し、エースストライカーとして君臨。一時はACL圏内に躍り出る快進撃を牽引した。

 クラブの公式サイトを通じて「来シーズンも東京でプレーを出来るチャンスをいただき、とても嬉しく思います。東京に加入したときに、みなさんが私のことを温かく迎え入れてくれて、信頼をしてくれたおかげでチームに貢献することができ、感謝しています。また東京のユニフォームを着て、早くピッチに立ちたいです。全てにおいて、みなさんの期待に応えられるように頑張ります」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●FWディエゴ・オリヴェイラ
(DIEGO OLIVEIRA)
■生年月日
1990年6月22日
■身長/体重
179cm/78kg
■出身地
ブラジル
■経歴
パラナ・クルーベ-アルミサイマーSC(カタール)-ECノロエスチ-水原三星(韓国)-ECバイーア-アウダックス・サンパウロ-ボアEC-CAリネンセ-AAポンチプレッタ-ノボリゾンチーノ-柏

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J1復帰の大分、GKムンと契約更新「光栄に思います」

 大分トリニータは6日、GKムン・キョンゴンと来季の契約を更新したと発表した。今季は天皇杯1試合に出場していた。

 世代別の韓国代表歴を持つムンは2017年夏に大分へ加入。昨季は出場ゼロに終わったが、今季は天皇杯2回戦の山口戦でプロデビューを果たした。シーズン中は主に控えGKとしてベンチ入りしていた。

 クラブの公式サイトを通じて「来年も大分でプレー出来ることを光栄に思います。多くのファン・サポーターの方々の声援や応援に応えられるように、常に良い状態を見せられるように頑張りたいと思います。必ずJ1に残留出来るようにチームに貢献するので、来年もよろしくお願いします」とコメントした。

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高校有望株2人がいわきFCへ! 青森山田MFバスケス「海外で活躍できるよう…」

いわきFC加入が決まったFW寺村浩介とMFバスケス・バイロン
 来季から東北社会人リーグ1部に参入するいわきFCは6日、青森山田高MFバスケス・バイロンと履正社高FW寺村浩平の加入が決まったと発表した。

 2人はいずれも2000年生まれの高校3年生。バスケス・バイロンは「いわきFCから日本のトップ、そして海外で活躍できるよう日々努力をし、熱い気持ちを持ってやっていきたい」、寺村は「今まで支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、チームに貢献できるように頑張ります」とコメントしている。

 バスケス・バイロンはチリ国籍。Jリーグでは外国籍選手枠になるため、武者修行の場としてフィジカル強化が望めるいわきFCを選んだとみられる。クラブの公式サイトでは「独特のリズム感から生み出す、ドリブル突破が武器」と紹介されている。

 寺村は大阪府の強豪・履正社高で10番を任されていた有望株。冬の選手権予選では準決勝で涙をのんだが、次なるステージに歩みを進める。クラブの公式サイトでは「技術力が高く、ゲームを組み立てる能力がある」と紹介されている。

2人のプロフィールは以下のとおり

●MFバスケス・バイロン
(VASQUEZ BYRON)
■生年月日
2000年5月16日
■身長/体重
175cm/65kg
■出身地
チリ
■経歴
東松山ペレーニアFC-青森山田高

●FW寺村浩平
(てらむら・こうへい)
■生年月日
2000年9月20日
■身長/体重
178cm/60kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪Jrユース-履正社高

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ブラジルでは、「サロンフットボール」と呼ばれていた時代より、サッカー以上に身近なスポーツとして普及していた。そのためフットサルへのルール変更も、比較的スムーズに行われた。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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DF廣井が金沢5シーズン目へ「勝利と発展に全ての力を」

ツエーゲン金沢との契約を更新したDF廣井友信
 ツエーゲン金沢は6日、DF廣井友信(33)と来季の契約を更新したと発表した。今季は6試合の出場にとどまっていた。

 廣井は2015年、清水から金沢に加入。来季で5シーズン目を迎える。クラブを通じて「来年のこの時期にいいシーズンだったと言えるように、ツエーゲンの勝利と発展に全ての力を注ぎたいと思います。感謝の気持ちと努力を続ける心を持って精一杯頑張ります!!」とコメントした。

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鹿島MF三竿健斗が全治6週間…クラブW杯&アジアカップに暗雲

全治6週間と診断された鹿島アントラーズMF三竿健斗
[故障者情報]

 鹿島アントラーズは6日、MF三竿健斗が恥骨関連鼡径部痛で全治約6週間と診断されたと発表した。11月の日本代表活動から合流後、痛みが悪化したという。来年1月上旬にはアジアカップの開幕を控えるが、万全なコンディションでの参戦は厳しくなった。

 また、11月28日のトレーニング中に負傷したDF小田逸稀は左膝内側側副靱帯損傷で全治約2か月という診断。12月中旬に控えるクラブワールドカップに向け、痛い離脱が相次ぐ形となった。

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名古屋、38歳FW玉田圭司の退団を正式発表「とても刺激的な2年間」

2017年、J1昇格プレーオフ優勝を果たし、シャーレを掲げたFW玉田圭司
 名古屋グランパスは6日、FW玉田圭司(38)との契約を今季限りで満了し、来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。直近2シーズンでリーグ戦52試合に出場し、9得点を挙げていた。

 1980年生まれの玉田は1999年、習志野高から柏レイソルに加入。2006年に名古屋へ移籍すると、9シーズンにわたってプレーし、J1制覇など数々のタイトルに貢献した。15〜16年はC大阪に移籍したが、17年に当時J2リーグだった名古屋に復帰。1年でJ1に返り咲かせ、18年もJ1リーグ戦24試合に出場した。

 玉田は発表に先駆け、自身の公式インスタグラム(@keijitamada_official)で退団を発表。「あまりにも突然だったので正直、頭を整理するのに少し時間がかかりました」と心境をつづった。クラブの公式サイトでもコメントを発表し、「とても刺激的な2年間でしたし、僕にとってすごくいい経験をさせていただいたと思っています。グランパスでの経験を今後も活かしたいです」と述べている。

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快挙翌日の電撃発表…仙台、20年来のスタジアムDJが退任へ「深く思い悩みました」

9日に天皇杯決勝を控えるベガルタ仙台
 ベガルタ仙台は6日、Jリーグ参入前の1998年から20年間にわたってホームゲームのスタジアムDJを務めてきた大坂ともお氏(48)が今季で退任することに決まったと発表した。同氏は5日、ユアテックスタジアム仙台で行われた天皇杯準決勝でも熱い声を轟かせ、クラブ史上初の決勝進出を後押ししていた。

 クラブの公式サイトを通じてコメントを発表。「正直、こうした決断にいたるまで、深く思い悩みました。しかし、スタジアムDJとして20年という節目。来年はクラブ創立25周年という新たなスタートを切るなか、クラブと相談し、未来へ前向きな決断をしたと思っています」と胸中を明かした。

「ユアテックスタジアムのマイクから長年にわたり、ベガルタ仙台と共存し戦ってきたこと、たくさんの勇気と感動をいただいたこと、多くの思い出でいっぱいです」。そう振り返った大坂氏は「日本一のサポーターとユアスタ劇場でさまざまな思いを一緒に味わえたことは、一生の宝物です」とサポーターに感謝。

「ベガルタのスタジアムDJ は退任しますが、ベガルタ仙台を応援していくことに変わりはありません。今後も何らかの形でチームに貢献できればと思っています。どこかで私の声を聞いた際は、懐かしさとともに私のことを思い出してください。よろしくお願いいたします」とメッセージを送っている。

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徳島DF広瀬陸斗が横浜FM移籍へ!!「魅力的なサッカーをするクラブに…」

横浜F・マリノス加入が決まったDF広瀬陸斗(徳島)
 横浜F・マリノスは6日、徳島ヴォルティスDF広瀬陸斗(23)の加入が決まったと発表した。サイドバックやウイングバックとして、J2リーグ戦通算128試合に出場した経験を持つが、初めてのJ1リーグ挑戦となる。

 1995年生まれの広瀬は浦和アカデミー出身。MF関根貴大(シントトロイデン)の同期にあたる。2014年、トップチーム昇格を逃して水戸に入団すると、初年度からレギュラーの座を獲得。翌15年に徳島へ移ってからも着実に出場機会を重ねてきた。

 J1リーグでは古巣・浦和との対戦も見込まれる。横浜FMの公式サイトを通じて「魅力的なサッカーをするクラブに入ることができとても嬉しいです。自分が持てる力を最大限発揮してチームに貢献します。応援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

 また、徳島の公式サイトでもコメントを発表。「ここ2年間、怪我が重なりチームにも貢献できず悔しい思いでいっぱいですが、自分らしくJ1で活躍できるよう怪我をせず頑張ります。徳島で応援いただいた皆様に本当に感謝しています。4年間、ありがとうございました」とサポーターにメッセージを送った。

プロフィールは以下のとおり

●DF広瀬陸斗
(ひろせ・りくと)
■生年月日
1995年9月23日
■出身地
埼玉県
■身長/体重
176cm/68kg
■代表歴
U-17、U-18、U-19日本代表
■経歴
浦和Jrユース-浦和ユース-水戸-徳島

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「3歳からカンプ・ノウに来ていた」カンテラ育ちの19歳が鮮烈アシストデビュー

愛するバルセロナでトップチームデビューを飾ったMFリキ・プッチ
[12.5 コパ・デル・レイ4回戦第2戦 バルセロナ4-1レオネサ]

 カンテラ育ちの小さなテクニシャンが大きな一歩を踏み出した。普段はバルセロナのBチームでプレーするMFリキ・プッチは5日、コパ・デル・レイ4回戦第2戦でトップチームデビュー。後半25分には、技巧的な浮き球パスで初アシストも記録した。

 1999年生まれのリキ・プッチはカタルーニャ出身。地元メディア『アス』によれば、「3歳の頃からここ(カンプ・ノウ)に来ていた」と語っており、幼少期からバルセロナのファンだったようだ。そんな19歳は2013年から育成組織でプレーし、高い技術で頭角を現してきた。

 5日のクルトゥラル・レオネサ戦(◯4-1)はベンチスタート。だが、3-1で迎えた後半11分に出番が訪れた。「エルネスト(バルベルデ監督)が35分間のチャンスをくれて、僕はそれをいつも夢見てきた」。169cmのアタッカーはピッチに立っただけでなく、結果で実力を証明してみせた。

 後半25分、ゴール正面で前を向いたR・プッチは寄せてくる相手に対して浮き玉のパスを選択。絶妙な強さで送られたボールは見事に通り、MFデニス・スアレスの2点目をアシストした。「夢のようなデビューだった。勝利に貢献できて幸せだよ。出せるものを全て出したし、そうすれば時々ご褒美が訪れるんだ」。

 試合後の取材に対して「もし今夜眠ることができなくても、この夢と同化してしまうだろうね」と興奮気味に語った19歳。エルネスト・バルベルデ監督は「たくさんの試合のうちの1試合になることを望むよ」と期待を寄せており、今後の活躍にも注目が集まりそうだ。

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「僕は北九州が大好きでした! 」DF福田俊介が契約満了

 ギラヴァンツ北九州は6日、DF福田俊介(32)と来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。

 1986年生まれの福田は2016年途中に大宮から北九州に期限付き移籍で加入。J2リーグ所属時の初年度は23試合に出場していたが、J3リーグ降格後は完全移籍となったものの、17年が7試合、18年が11試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じて「2年半前に覚悟を決めて来たもののなかなか結果が出せず、期待に応えられなく本当に申し訳なく思っています。ただどんな時でも応援して下さったファン、サポーターの方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 僕は北九州が大好きでした! この街を去るのは本当に悲しいです。ただ僕も新たな目標に向けてまだまだサッカーをやり続けます!これからは一ファンとしてギラヴァンツ北九州を応援しています。2年半という短い間でしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました」とコメントした。

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金沢、ルーキー2選手と契約更新

 ツエーゲン金沢は6日、DF山本義道(23)とFW谷口遼弥(19)の2選手が来季も引き続きプレーすることが決まったと発表した。

 いずれも今季から加入した選手。山本はびわこ成蹊スポーツ大から、谷口はツエーゲン金沢U-18から昇格した。

 今季は13試合の出場だった山本はクラブを通じて「今シーズンよりもさらにチームの勝利に貢献できるように、日々のトレーニングから全力取り組み、頑張っていきたいと思います」と意気込み。出場がなかった谷口は「来シーズンは試合に絡んで、チームの勝利に貢献できるように頑張ります!!」と決意を述べている。

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藤枝24歳DFが現役引退「プロになって6年間、必死にもがき続けてきました」

現役引退を表明したDF齊藤隆成
 藤枝MYFCは6日、DF齊藤隆成(24)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 同選手は京都の下部組織出身で、13年にトップ昇格。しかしすぐに佐川印刷SCやSC大阪といった下部リーグなどへの期限付き移籍を経験すると、今季より藤枝に完全移籍していた。

 キャリア初のJ3を戦った今季はリーグ戦19試合に出場していたが、スパイクを脱ぐ決断。クラブを通じ「プロになって6年間、必死にもがき続けてきました。5クラブでプレーをさせてもらいましたが選手としてなかなか輝けず、思い描いていたプロサッカー人生ではありませんでした。しかし、たくさんの方々に出会うことができ、それが僕の大きな財産となりました。サッカーを始めて約20年間、たくさんの方々に支えられ、サッカーと出会えた事で今の僕がいます。サッカーは僕の全てです。サッカーに感謝。これからのことはまだ何も決まっていませんが、人としてもっと成長できる道を選んで頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」とコメントした。

 また藤枝は同日、MF稲垣雄太(26)の契約満了も発表。同選手は今季J3で6試合1得点だった。

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中島翔哉、プレミア移籍交渉が最終段階と報道…ウルブスが25億円で獲得か

中島翔哉がプレミアリーグ挑戦か
 ポルトガル1部のポルティモネンセでプレーする日本代表MF中島翔哉が、今冬の移籍でプレミアリーグに挑戦することになりそうだ。『デイリーメール』はウォルバーハンプトンが1月の移籍市場で獲得に乗り出すとし、浮上のキーマンにしたい考えを持っていると伝えている。

 またポルトガルメディア『ボラ』に至っては、ウォルバーハンプトンへの移籍交渉が最終段階に入っていると報じている。契約解除金は4000万ユーロ(約51億円)に設定されているというが、2000万ユーロ(約25.6億円)程度で決着するとみられる。

 ポルティモネンセのダイレクターを務める元浦和のロブソン・ポンテ氏も「外部から多くのちょっかいをかけられており、彼を残すのは難しいだろう。だが中島を手放すとしたら、それが適正なオファーであるときだけだ」と話しているといい、移籍の可能性は高くなっているようだ。

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J3相模原、今季29試合出場DF辻尾ら3選手と契約せず

DF辻尾真二らが契約満了となった
 SC相模原は6日、DF辻尾真二(32)、FW久保裕一(30)、MF北井佑季(28)の3選手との契約を更新しないと発表した。

 辻尾は今季はJ3リーグで29試合(2得点)、久保は同6試合、北井は15試合(3得点)に出場していた。

以下、コメント
●辻尾
「2年間在籍させてもらいましたがサポーター、スポンサーの皆様にはいつも温かい声援を送って頂き本当に感謝しています。SC相模原がいつの日かJ2そしてJ1へと昇格出来る事を心より祈っています。 有難うございました!」

●久保
「2年間ありがとうございました!今年はアカデミーでコーチもやらせていただき、いろんな経験を積むことができました。相模原のみなさん、これからも応援よろしくお願いします」

●北井
「一年間という短い期間でしたが多くの方の支えがあり、SC相模原で幸せな時間を過ごすことができました。今後もチームの更なる発展を願っています」

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低迷する麻也サウサンプトンの新監督に手腕注目のハーゼンヒュッテル氏が就任

ラルフ・ハーゼンヒュッテル氏がサウサンプトンの監督に就任
 日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンの新指揮官にオーストリア出身のラルフ・ハーゼンヒュッテル氏(51)が就任することが決まった。2年半契約が結ばれている。

 同氏はブンデスリーガのライプツィヒの監督に就任した16-17シーズンにいきなり2位に躍進。昨季もリーグ戦は6位だったが、ヨーロッパリーグでベスト8の成績を残した。しかし昨季限りでライプツィヒを退団。新天地が注目されていた。

 サウサンプトンはプレミアリーグで15試合を終えてわずかに1勝。今月3日には成績不振でマーク・ヒューズ監督を解任していた。

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リバプールは逆転で4連勝!アーセナルはマンU相手に2度のリード守れず

リバプールが4連勝を飾った
 プレミアリーグ第15節が5日に行われ、2位のリバプールが敵地でバーンリーを3-1で下した。

 後半9分に均衡を破られたリバプールだったが、同17分にFWディボック・オリギの落としをMFジェイムズ・ミルナーが決めて同点。同24分にはFKの流れからFWロベルト・フィルミーノが逆転弾を押し込んだ。

 後半アディショナルタイムにMFジェルダン・シャチリのゴールによってダメを押したリバプールは4連勝。前日に勝利した首位マンチェスター・シティとの勝ち点差2をキープした。

 オールド・トラフォードではマンチェスター・ユナイテッドアーセナルが対戦。前半26分にCKを合わせたDFシュコドラン・ムスタフィのヘッドでアーセナルが先制。しかしマンUも同30分、FWアントニー・マルシャルに得点が生まれ、すぐに試合が振り出しに戻る。

 後半も先に勝ち越したのはアーセナル。23分、カウンターからFWアレクサンドル・ラカゼットが抜け出すと、ボールはブロックしたDFマルコス・ロホに当たってそのままゴールに吸い込まれた。だが直後の同24分、アーセナルの守備のもたつきを見逃さなかったMFジェシー・リンガードが押し込み、スコアがタイになった。試合はこのまま勝ち点1ずつを分け合う結果に終わった。

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ネイマール不在のパリSGが2戦連続ドロー、ストラスブールに大苦戦…川島永嗣はベンチ外

FWエジソン・カバーニが同点弾を決めた
[12.5 リーグアン第16節 ストラスブール 1-1 パリSG]

 フランス・リーグアンは5日に第16節を行い、パリSGは敵地でGK川島永嗣所属のストラスブールと対戦し、1-1で引き分けた。川島はメンバー外となっている。

 開幕から14連勝していたものの、2日の第15節・ボルドー戦(2-2)で今季初めてリーグ戦で勝利を逃したパリSG。代表戦やUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)といった激戦続きのため疲労も重なり、FWネイマールはベンチ外に、FWキリアン・ムバッペはベンチスタートとなった。

 パリSGは前半40分にDFティロ・ケーラーがPA内でハンドをしてしまい、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を用いた結果、ストラスブールにPKを献上。DFケニー・ララに決められ、先制を許す。

 2試合連続で勝利を逃したくないパリSGは後半開始からムバッペを投入する。すると後半26分、ムバッペがPA左から相手のファウルを誘発してPKを獲得。頼れるエースFWエジソン・カバーニが確実に決め、1-1の同点に追いついた。

 勝ち越したいパリSGだが、試合はそのまま1-1で終了。2試合連続のドローとなった。

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玉田圭司が名古屋退団明かす…「労いの言葉なかったことにがっかり」も気丈に

玉田圭司が退団を明かした
 名古屋グランパスのFW玉田圭司(38)がインスタグラム(@keijitamada_official)を更新し、今季限りで退団することを明かした。

 玉田は2006年から14年まで名古屋でプレー。C大阪に移籍し一旦は名古屋を離れたが、17年にJ2に降格した古巣に復帰。1年でJ1に復帰させると、今季も24試合に出場。残留を決めた最終節の湘南戦でも先発出場していた。

 インスタグラムでは「あまりにも突然だったので正直、頭を整理するのに少し時間がかかりました…。2014年に1度退団し、その2年後に帰ってきて名古屋グランパスに誠心誠意を持ってやってきましたが、契約しないと伝えられた時には労いの言葉の1つもなかったことにはがっかりしました」と苦しい胸の内を明かす。

 それでも「とても刺激的な2年間でしたし、僕にとってすごくいい経験をさせて頂いたと思っています。シーズン終了後に皆さんから来年度の僕のユニフォームを予約してくださったとの声を頂いて、来年にむけて頑張ろうと思っていたので、それを無駄にしないためにも前を向いていきたいです!ありがとうございます!」と気丈に振る舞った。

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岡崎が途中出場で同点弾をアシスト!麻也はフル出場、武藤は出番なし

岡崎がアシストを記録した
 プレミアリーグの第15節が5日に行われた。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地でフルハムと対戦し、1-1で引き分けた。

 岡崎はベンチスタートだったが後半27分から出場。すると2分後の同29分岡崎が折り返したマイナスクロスを、FWジェームズ・マディソンが決めて同点に追いついた。

 リーグ戦は2試合ぶりの出場、出場機会の安定しない岡崎だが、優勝時の指揮官、クラウディオ・ラニエリ監督が率いるフルハムを相手にドローに持ち込む活躍をみせた。

 なお、日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは敵地でトッテナムと対戦し、1-3で敗れた。吉田はフル出場だった。

 またMF武藤嘉紀の所属するニューカッスルは敵地でエバートンと対戦し、1-1でドロー。4試合ぶりにベンチ入りした武藤だが、出番は最後まで回ってこなかった。

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若手大勢起用のバルセロナ、3部クラブに4ゴールで5回戦進出

ヘディングシュートを決めたバルセロナFWマウコム
[12.5 コパ・デル・レイ4回戦第2戦 バルセロナ4-1レオネサ]

 コパ・デル・レイは5日、4回戦第2戦を各地で行い、バルセロナはホームにクルトゥラル・レオネサ(3部)を迎えた。普段は出場機会のない若手が大勢先発に並んだが、MFデニス・スアレスの2ゴールなどで4-1の勝利。2戦合計スコア5-1で5回戦進出を決めた。

 敵地での第1戦では1-0の辛勝だったバルセロナだが、ホームゲームでは大幅にメンバーを変更。リーグ戦出場ゼロのGKヤスパー・シレッセン、MFデニス・スアレスに加えて、普段はバルセロナBで活動するDFチュミ、DFフアン・ミランダ・ゴンサレス、MFオリオル・ブスケツが先発に並んだ。

 バルセロナの選手たちはこの一戦で喪章を着用し、3日に87歳で亡くなったジョゼップ・ルイス・ヌニェス会長に祈りを捧げた。また、連帯の日の企画として、シーズンシート会員のチケットが障がい児、孤児、移民や少数民族などの社会集団に譲られ、普段とは顔ぶれが異なる76398人がスタンドを埋め尽くした。

 序盤はなかなか試合が動かなかったが、前半16分、バルセロナがついに目覚めた。MFイバン・ラキティッチが中盤で前を向き、D・スアレスとのワンツーで前へ。そのままPA内に縦パスをつけると、FWムニル・エル・ハダディが振り向きざまに右足シュートを放ち、ゴール右隅に突き刺した。

 なおも止まらないバルセロナは前半26分、左サイドから切れ込んだD・スアレスのカットインシュートが右ポスト脇に吸い込まれ、追加点を獲得。さらに同43分、右サイドに流れたボールをC・アレニャが折り返し、ラキティッチがクロスを送ると、FWマウコムがハイジャンプからヘディングシュートを叩き込んだ。

 レオネサは後半10分、FWホセ・オルティスの強烈なミドルシュートはシレッセンに阻まれたが、こぼれ球に詰めたDFホセ・マヌエル・アロンソが再びシュート。これもシレッセンが好セーブを見せるも、跳ね返りをFWジョゼップ・セネが押し込み、待望の1点を奪った。

 バルセロナは後半11分、O・ブスケツに代わってバルセロナB所属のMFリキ・プッチを投入。すると同25分、R・プッチのループパスにD・スアレスが反応し、ループシュートで4点目を叩き出した。同43分、マウコムが負傷退場するアクシデントもあったが、試合はそのままタイムアップを迎え、バルセロナが5回戦進出を決めた。

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[12月6日 今日のバースデー]

Japan
FWアダイウトン(磐田、1990、ブラジル)*パワーとスピードを兼ね備えた力強いドリブル突破が魅力のFW。
FW大野耀平(京都、1994)*常葉大浜松から17年に加入したFW。184cmの長身を活かしたプレーが持ち味。
DF藤谷匠(岐阜、1995)*神戸学院大から18年に加入したDF。神戸の藤谷壮は弟。
GK上田龍朋(熊本、2001)*熊本ユース所属の2種登録選手。

World
FWエメルソン(コリンチャンス、1978、ブラジル)*浦和や札幌、川崎Fでもプレー経験のあるストライカー。18年限りで引退予定。
FWティム・ケーヒル(ジャムシェードプルFC、1979、オーストラリア)*日本代表の天敵で、豊富な運動量、高い得点力が持ち味のFW。

Former
FWジョバンニ・フェラーリ(元ユベントスほか、1907、イタリア)*34年、38年にイタリアがW杯した連覇時のメンバー。

Others
久石譲(作曲家、1950)
岩田聡(ゲームデザイナー、1959)
市川海老蔵(俳優、1977)
保田圭(元モーニング娘。:タレント、1980)
長野久義(野球、1984)
林遣都(俳優、1990)
栗原類(モデル、1994)

ハリル監督が退席処分も微動だにせず騒然…ナントは酒井宏不在のマルセイユに逆転勝利

ナントを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督
[12.5 リーグアン第16節 ナント3-2マルセイユ]

 フランス・リーグアンは5日に第16節を行い、ナントは日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユと対戦し、3ー2で勝利した。酒井は膝の負傷によりメンバー外に。ナントを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督は後半4分に退席処分となっている。

 酒井が負傷のためにハリルホジッチ監督との対決は実現せず。しかし試合は前半から激しい展開となった。マルセイユは前半28分、後方からボールを運んだDFロランドが左サイドにパスを送り、MFルーカス・オカンポスがPA左からマイナス方向に折り返す。PA手前からMFモルガン・サンソンが右足を振り切り、ゴールネットに叩き込んだ。

 しかしナントが直後に追いつく。前半30分、右サイドからのスローインを受けたMFアブドゥラエ・トーレがアーリークロスを送り、絶対的エースのFWエミリアーノ・サラが豪快なヘディングシュートを叩き込んだ。

 1-1で迎えた前半36分、マルセイユが再びリードする。DFニコラ・パロワのハンドによりPKを獲得すると、MFフロリアン・トバンが冷静に決め切り、2-1にする。しかしナントは前半終了間際、後方からのロングパスをサラが身体を巧みに使ってPA内でキープ。3人に囲まれながらもPA手前にパスを捌くと、最後はトーレが右足シュートを決め、2-2でまたしても試合を振り出しに戻した。

 後半4分、ナントがファウルを受けて試合が中断すると、ハリルホジッチ監督が動き出して主審に詰め寄る。至近距離で判定に不服を唱える指揮官に対して、主審は退席処分を言い渡した。しかしハリルホジッチ監督は憮然とした表情で約1分間その場で佇み、審判が促しても微動だにせず。ナントの選手の誘導によってようやく動き出し、スタンドへと足を運んでいった。

 抗議をしたハリルホジッチ監督に対して、ホームのスタジアムからは指揮官を支持するチャントが飛び交う。すると勢いに乗ったナントは後半19分、DFルーカス・リマが左サイドを突破してPA左からグラウンダーのクロスを放つと、ファーサイドのMFボシリアが右足で合わせ、3-2と逆転に成功した。

 試合はそのまま3-2でナントが4試合ぶりの勝利。スタンドのハリル監督は力強くガッツポーズを取り、ナントのサポーターも高らかに歓声を上げた。ナントは暫定で順位を13位から11位に上げている。一方、リーグ戦2試合未勝利のマルセイユは順位を5位から6位に落としている。

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山形生え抜き11年目の主将、DF山田拓巳は悔し涙「個人的な不甲斐なさも」

今季から主将を務めていたモンテディオ山形DF山田拓巳
[12.5 天皇杯準決勝 仙台3-2山形 ユアスタ]

「本当に平日ナイターにもかかわらず、ここまで来てくれるとは思っていなかった。仙台に引けを取らないくらいに熱い声援を送ってくれて、試合前から何としても勝たないといけないと思える雰囲気をつくってくれた」。アウェー側スタンドを埋め尽くしたサポーターに話が及ぶと、モンテディオ山形DF山田拓巳主将の目に光るものが見えた。

 天皇杯で初めて実現した“みちのくダービー”は決勝進出が懸かった大一番。4年前、前回の準決勝では決勝ゴールを沈めた山田はこの日、キャプテンという立場を担ってピッチに立った。序盤から失点が続き、苦しい展開となったが、しぶとく食い下がった。しかし、自身のボレーは大きく外れるなど1点が遠く、2-3で惜しくも敗れた。

 何よりも強く感じたのは山形が所属するJ2と仙台が所属するJ1のカテゴリ差だった。「結果的に2-3というスコアだけ見れば良いゲームだし、圧倒されて負けているようには思えない。ただ、やれる部分はあったけど、ピッチに立って力の差は感じていた。ちょっとのミスがあったり、あと一歩の寄せが足りなければ、スキを突いてくるのがJ1レベルだった」。

 山形は今季、J2リーグ戦で12位に終わり、J1昇格争いに加わることはできなかった。だが、天皇杯では柏、FC東京、川崎FのJ1勢を3連破し、ここまで辿り着いた。「J1クラブとやってきて、個人個人感じるものはあったと思う。試合が終わった後に涙する選手が多かったので、この今日の気持ちを忘れないで戦うべき」。そんな前向きな言葉も飛び出した。

 ただ、心残りは集まってくれた人々、そしてテレビの前で戦況を見つめた人々への思いだった。「こういう雰囲気の中で自分たちが結果を出していかないとサポーターの皆さんに恩返しできない。ホームにもっとたくさんのサポーターに来て頂きたいと思っているけど、こういう大事なところで勝たないと応援してもらえない」。在籍11年目の29歳にとって、現状は満足できるものではない。

「自分がピッチに立たせてもらって、思うような仕事ができなかったし、個人的な不甲斐なさもあった。若い選手が多い中で、準決勝と決勝で経験できるものは違うし、そういう経験をさせてあげたかったし、そういう経験をしたかった。そして、今度はタイトルを取りたかった」。4年前の準優勝を知るからこそ、伝えたいものもあったようだ。

 その悔しさは今後のサッカー人生で晴らしていくしかない。「どんな相手であろうと、J2のリーグ戦だろうと、一つでも多く勝って、一人でも多くの人にスタジアムに来たいと思わせられるようにしたい」。来季の夢を語った主将は「この悔しさを忘れず、一番の目標であるJ1復帰を果たせるように、そして天皇杯でもベスト4、決勝まで行って、初タイトルを取るというところにチャレンジしていきたい」と再起を誓った。

(取材・文 竹内達也)
●第98回天皇杯特設ページ

山形生え抜き11年目の主将、DF山田拓巳は悔し涙「個人的な不甲斐なさも」

今季から主将を務めていたモンテディオ山形DF山田拓巳
[12.5 天皇杯準決勝 仙台3-2山形 ユアスタ]

「本当に平日ナイターにもかかわらず、ここまで来てくれるとは思っていなかった。仙台に引けを取らないくらいに熱い声援を送ってくれて、試合前から何としても勝たないといけないと思える雰囲気をつくってくれた」。アウェー側スタンドを埋め尽くしたサポーターに話が及ぶと、モンテディオ山形DF山田拓巳主将の目に光るものが見えた。

 天皇杯で初めて実現した“みちのくダービー”は決勝進出が懸かった大一番。4年前、前回の準決勝では決勝ゴールを沈めた山田はこの日、キャプテンという立場を担ってピッチに立った。序盤から失点が続き、苦しい展開となったが、しぶとく食い下がった。しかし、自身のボレーは大きく外れるなど1点が遠く、2-3で惜しくも敗れた。

 何よりも強く感じたのは山形が所属するJ2と仙台が所属するJ1のカテゴリ差だった。「結果的に2-3というスコアだけ見れば良いゲームだし、圧倒されて負けているようには思えない。ただ、やれる部分はあったけど、ピッチに立って力の差は感じていた。ちょっとのミスがあったり、あと一歩の寄せが足りなければ、スキを突いてくるのがJ1レベルだった」。

 山形は今季、J2リーグ戦で12位に終わり、J1昇格争いに加わることはできなかった。だが、天皇杯では柏、FC東京、川崎FのJ1勢を3連破し、ここまで辿り着いた。「J1クラブとやってきて、個人個人感じるものはあったと思う。試合が終わった後に涙する選手が多かったので、この今日の気持ちを忘れないで戦うべき」。そんな前向きな言葉も飛び出した。

 ただ、心残りは集まってくれた人々、そしてテレビの前で戦況を見つめた人々への思いだった。「こういう雰囲気の中で自分たちが結果を出していかないとサポーターの皆さんに恩返しできない。ホームにもっとたくさんのサポーターに来て頂きたいと思っているけど、こういう大事なところで勝たないと応援してもらえない」。在籍11年目の29歳にとって、現状は満足できるものではない。

「自分がピッチに立たせてもらって、思うような仕事ができなかったし、個人的な不甲斐なさもあった。若い選手が多い中で、準決勝と決勝で経験できるものは違うし、そういう経験をさせてあげたかったし、そういう経験をしたかった。そして、今度はタイトルを取りたかった」。4年前の準優勝を知るからこそ、伝えたいものもあったようだ。

 その悔しさは今後のサッカー人生で晴らしていくしかない。「どんな相手であろうと、J2のリーグ戦だろうと、一つでも多く勝って、一人でも多くの人にスタジアムに来たいと思わせられるようにしたい」。来季の夢を語った主将は「この悔しさを忘れず、一番の目標であるJ1復帰を果たせるように、そして天皇杯でもベスト4、決勝まで行って、初タイトルを取るというところにチャレンジしていきたい」と再起を誓った。

(取材・文 竹内達也)
●第98回天皇杯特設ページ

「感覚的にはずれていない」久々先発復帰の鹿島DF内田、次は「自分たちで勝ち取った」クラブW杯へ

突破を図る鹿島アントラーズDF内田篤人
[12.5 天皇杯準決勝 浦和1-0鹿島 カシマ]

 先発復帰となった一戦。チームは序盤から主導権を握り、自身の出来も「良かったんじゃないかな」と鹿島アントラーズDF内田篤人は振り返る。しかし試合には0-1で敗れ、あと一歩まで迫った決勝進出を逃すことになった。

 前半20分までは鹿島がゴールに迫る場面を作り出し、右SBの位置に入った内田も同19分には鋭いクロスを供給してMF西大伍の決定機を演出。しかし、「良い流れのときに点を取れないと、決められないとこうなる」と唇を噛んだように得点が生まれずに試合が進むと、同27分にMF柏木陽介が蹴り出したCKをDFマウリシオにヘディングで叩き込まれ、決勝点となるゴールを献上してしまった。

「セットプレーの準備はしていたけど、良いボールを入れられて、ウチのヘディングの強い選手のところでやられたら仕方がない。セットプレー一発取って勝っていくという、オズワルド(・オリヴェイラ監督)らしいなと。でも、難しい中でも鹿島は勝っていかないといけないし、決勝に駒を進めないといけなかった」

 決勝進出を逃して悔しさを滲ませたものの、久々に先発出場して90分間ピッチに立ち続けた自身の出来には手応えを得ている。「今日は久しぶりやったわりには良かったんじゃないかなと思う。トラップも見ているところも、長いボール、短いボール、そんなに感覚的にはずれていないと思った」。

 12月15日にはクラブW杯準々決勝となるグアダラハラ(メキシコ)戦を迎える。「自分たちで勝ち取った出場権なので、日本だけでなくアジアの皆が見ても『もうちょっとやってくれよ』という気持ちにならないようにしっかりやりたい。過密日程を皆で頑張って乗り切ってきたので、まずは勝ちを目指してやりたい」と次は世界を相手にした戦いに向けて準備を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)
●第98回天皇杯特設ページ

個人連覇なるか。仙台MF関口がサポーターに要望「ドアウェーの埼スタに…」

6年ぶりにベガルタ仙台に復帰し、決勝進出に貢献したMF関口訓充
[12.5 天皇杯準決勝 仙台3-2山形 ユアスタ]

 日本で唯一、“個人連覇”の資格を獲得した。MF関口訓充は今季、6年ぶりにベガルタ仙台へ復帰。昨季はC大阪で天皇杯を制しており、9日には2年連続となる決勝に臨む。対戦相手は古巣の浦和レッズ。相手本拠地での決戦になるが、「ドアウェーの埼スタに乗り込みたい」と意気揚々と挑んでいく構えだ。

 仙台は5日、天皇杯準決勝という舞台で実現したモンテディオ山形との“みちのくダービー”を制し、クラブ史上初の決勝進出を達成。2009年には国立競技場での準決勝に敗れていたが、ようやく歴史の扉が開いた。9年前の準決勝ではアシストを記録した関口にとっても、途中出場という形で復帰1年目での悲願達成に一役買った。

「一度仙台というチームを離れて他のチームを渡り歩いたが、その5年間は良い経験だった」。浦和時代の13年度にはナビスコ杯準優勝、C大阪時代の17年度は天皇杯優勝とカップ戦決勝は今回で3度目。「タイトルを取った経験も、決勝で負けた経験もしてきた。決勝では絶対に勝たないと意味がないことを分かっている」と意気込む。

「ドアウェーの埼スタに一人でも多くの仙台サポーターに来てほしい。ドアウェーのほうが開き直ってやれるし、(準決勝で浦和に敗れた)鹿島と対戦するよりは良いと思った」。かつて味方となった大声援を敵に回す形となるが、それは織り込み済み。「自分の感情は置いといて、チームが勝つために90分間、120分間戦いたい」とキッパリ宣言した。

(取材・文 竹内達也)
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「どんなクリアか覚えていない」…自分の仕事を考えた浦和MF宇賀神がチーム救うビッグプレー!!

DFマウリシオと喜びを分かち合う浦和レッズMF宇賀神友弥
[12.5 天皇杯準決勝 浦和1-0鹿島 カシマ]

 このプレーがなければ結果が変わっていたかもしれない。浦和レッズMF宇賀神友弥はそれだけ価値のあるビッグプレーを試合最終盤に見せて、チームに勝利をもたらした。

 1-0と浦和がリードして迎えた後半アディショナルタイムだった。鹿島に押し込まれる時間帯が続くと決定機を創出される。PA内でボールを受けたFWセルジーニョが距離を詰めたGK西川周作の脇を抜くシュートを放たれると、ボールはゴールマウスへと向かったがラインを越えるのを宇賀神が阻止する。

 ゴール方向に走っていた体を回転させて左足でボールをストップさせると、すぐさま右足を振り抜いて間一髪でクリアに成功。スーパークリアとなったものの、本人は「最終的にはどんなクリアかあんまり覚えていないくらい必死だった」と苦笑しつつ、あのプレーがあったのも仲間がいたからこそと続けた。

「ディフレクション的な形で突破されたけど、ディフェンスもしっかりとプレッシャーを掛けていたし、西川選手の圧力もあったと思う。最後あそこに転がってくれば自分がカバーできるなという位置に戻れていたのは良かったけど、良い形でシュートを打たせなかったことがブロックにつながった」

 試合は序盤から鹿島に主導権を握られる展開となり、「今日はなかなかボールを支配できずに、特に自分の左サイドにボールが来ることは少なかった」と決して納得できる内容ではなかったのかもしれない。しかし、それでも集中力を切らすことなく、「その中で自分が貢献できることは何かと考えて90分間戦っていたし、最後のところでしっかり体を張るのが今日の仕事だと思ってやっていた」結果、チームを救うビッグプレーが生まれた。

(取材・文 折戸岳彦)
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「一緒にいるから癒される」。夫婦で精神疾患と戦う障がい者サッカー日本代表の告白

サッカーが縁で結ばれた竹田夫妻。同じポーズをとることが多い
 同じ境遇だからこそ、さりげなく助けられる。11月に行われた精神障がい者のフットサル(ソーシャルフットボール)の地域選抜選手権に関東選抜の一員として出場した竹田智哉コーチとFWで出場した竹田幸子が1日、所属するEspasioの納会に出席。昨年、フットサルが縁で結婚し、2人とも精神疾患と戦う夫婦だ。夫人の幸子が明かす。

「家に帰ると『今日は大丈夫だった?』と聞いてくれるし、私がタケさん(智哉さん)に気になったことも聞けます。出来事を素直に言ってくれるだけで安心します。今まで自分で抱え込んで苦労してきているので……。それが結婚してよかったことです」

 社会不安障害と診断された竹田智哉は11月の大会ではコーチ登録だったが、実際はソーシャルフットボールの日本代表選手。5月にイタリアで行われた国際試合にも出場した。幸子は中学時代から統合失調症を患い、デイ・ケアプログラムに組み込まれていたフットサルを2009年からはじめ、プレー歴はまもなく10年になる。

 2人は2013年、千葉県流山市の心療内科「ひだクリニック」のデイ・ケアプログラムの一環として組み込まれていた(ソーシャルフットボールの強豪)Espasioの練習で出会った。幸子が続ける。

「中学の時、陸上部にいて3年の夏に他の部員が引退する中、秋の駅伝に出たくて練習を続けました。高校受験に備えて塾にも入ったんですが、根を詰め過ぎたのか、めまいなどの体調異変がおきて駅伝を断念しました。同時に被害妄想が強く出はじめ、人と接することに恐怖心も芽生えました。症状がキツいときは病院の待合室にいられず、車の中で診察の順番を待ったこともあります」

 一方、夫の智哉はどうだったのだろうか。
「僕は高校までサッカーをやっていましたが、再開するつもりはありませんでした。というのは、中学のとき、クラスの子に『体が臭う』と言われたことを機に、必要以上に常に気を張るようになって、汗が止まらなくなった。高校には進めましたが、1年の中間試験で風邪をひいて休んだことがきっかけで不登校になり、2年にあがるときに退学してしまいました」

 相談できる家族はいたが、父は仕事が多忙で、母も先天性の心疾患を抱えて生まれてきた妹の看病で体調を崩した。自分のことであまり迷惑をかけたくないという思いが募り、病気については家族以外は本当に信頼できる人にしか話さなかった。中退後、大検に合格し、大学にも進学したが、2年間で再び休学。当時通った大学のカウンセラーにすすめられたのが、ひだクリニックだった。

 どうしてサッカーを再開できたのだろうか。
「当時、Espasioの主将で日本代表の松嵜さん(俊太郎)のおかげです。何度も『一緒にやりたいんだ』と言ってくれました。最初、何か理由をつけて断っていたんですが、それでもぐいぐい言われて…。こんな自分でも必要としてくれたことがうれしかったんです」

11月、関東選抜で出場した竹田コーチ(右)とFWの幸子(左)

チームに加入して半年後、うつ病と戦う松嵜や作業療法士をつとめる大角浩平監督のすすめで、どんなことで悩んでいるか、チームメートに初めて伝えた。ごく親しい人にしか話していなかった病気のことを初めて広く伝えることで、固く閉ざしていた心の扉が少しずつ開かれた。また、智哉がチームメートの幸子に一目ぼれしたのを察知した松嵜は、2人を結ぶ「愛のキューピット役」までつとめた。

 2人の症状は幸い、安定しているが、いい状態が必ずしも続かないのもこの病の特徴だ。2人が「共倒れ」する可能性もあるが、その不安は抱かなかったのだろうか。智哉は臆面もなくこう明かした。

「不安でしたけど、それ以上に一緒にいたい、と思ったんです。見るだけで癒されますから」。
 
 隣でほおをあからめた幸子はこう続けた。
「タケさんに対して勝手に安心感を抱いています。一緒にいたら何とかなるだろう、と」

 同じ境遇にいるパートナーを得たことで、何かあっても頼れる拠り所ができ、その心のゆとりが、必要以上に病気を意識することを軽減したに違いない。竹田智哉は最後にこう締めた。

「ソーシャルフットボールをプレーできている自分が、普及や競技レベルの向上に貢献したい。今回取材に答えさせていただいて、以前の自分のように今、暗闇にいる人やその方のご家族でもいいので、記事に気づいてもらって、『昔、サッカーやっていたけど、病院探してやってみようかな』とか考える橋渡しになるといいな、と。自分が話すことで、精神障害に対する偏見がなくなる手助けになればと願っています」

(取材・文 林健太郎)

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驚異の80mドリブル突破も…山形MF汰木康也「足りないのは分かっている」

ロングドリブルで相手ゴールに迫ったモンテディオ山形MF汰木康也
[12.5 天皇杯準決勝 仙台3-2山形 ユアスタ]

 約80mのロングドリブルで仙台守備陣を切り裂いたが、最後は『1年間の課題』に泣いた。途中出場でチャンスを何度もつくったモンテディオ山形MF汰木康也は「ゴール前の質を高めないといけないし、そこが足りないのはわかっている。今日くらいのドリブルはできるので、あとはゴールだけだと思う」と来季に向けて決意を述べた。

 クラブにとって4年ぶりの天皇杯準決勝は平日夜に16604人が詰めかけた“みちのくダービー”。ベンチスタートとなった背番号25の出番は後半17分に訪れた。「すごい雰囲気を作ってくれて燃えたし、楽しみながらプレーした。相手サポーターも自分のドリブルで沸かせようと思って試合に入った」。強気でフィールドインした23歳は想定のプレーを披露した。

 後半36分、自陣深くでセカンドボールを拾った汰木は迷わず突破を選択。「2〜3人いても抜き切れるし、あそこまで行くのはマスト」という武器を携え、足からボールを離さないドリブルで相手をグイグイと抜き去った。そして最後はPA左まで一気に駆け上がり、「あれで決められたら最高」と振り返る左足シュートを放った。

 だが、その言葉には「最高“だった”」という語尾が付いた。シュートにはニアサイドを潰したGKシュミット・ダニエルが立ちはだかり、ボールはゴールラインのほうへ。同点ゴールには到らなかった。「あそこは1年間ずっと課題にしてきたところ。決められなかったのが一番悔しい」。J1クラブ相手に武器が通じたことより、決定機を逸した事実をまっすぐに見据えていた。

 1995年生まれの汰木は横浜FMアカデミー出身。高校時代はクラブユース選手権MVPを獲得した有望株だったが、トップチーム昇格を逃して山形にやってきた。「普段は試合をあまり見ることもないけど、J1で普通に試合に絡んでいる後輩からは刺激を受けている」。古巣とはほどほどの距離感を保つが、「今日くらいのプレー、今日以上のプレーを続けて、違いを見せ続けられるように頑張りたい」とリベンジには意欲。それを実現するためには来季、対戦権を得られるトップカテゴリへの昇格を掴むほかない。

(取材・文 竹内達也)
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