GK山本海人が横浜FCとのレンタル期間満了、千葉も来季契約更新せず

GK山本海人が熱い思いを伝えている
 横浜FCは7日、GK山本海人(33)との期限付き移籍の期間を満了したことを発表した。また、レンタル元の千葉は山本との来季の契約を更新しないことを発表している。

 今季から横浜FCにレンタル移籍で加入した山本は、リーグ戦7試合に出場していた。クラブ公式サイトを通じて、山本は感謝とサッカーへの熱い思いを伝えている。

「1年という短い間でしたが、いつも変わらず熱い応援をしてくださったスポンサーの方々、そして我ら横浜FCのサポーターの皆様、本当にありがとうございました。昇格という結果を出すことは出来ませんでしたが悔いはありません。自分自身の全力を尽くし練習から試合、そしてピッチ外でもサッカー熱というものを出し続けられたこと、胸を張って言い切れるからです。でも、このサッカー熱を出し続けられたのは最後まで諦めない横浜FCの底力を見て何か力になりたい、助けたいと思わせてくれたからだと思っています。ありがとう。そんな横浜FCが来シーズン更なる高みを目指し自動昇格を果たしてくれると信じています。来シーズン自分も横浜FCに負けないぐらいのサッカー熱を伝え続けたいと思います。また笑って会いましょう!ありがとうございました」

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鹿児島がFW中山雄希との期限付き移籍満了を発表、レンタル元の横浜FCは来季契約の更新をせず

期限付き移籍先の鹿児島、レンタル元の横浜FCとの契約が満了したFW中山雄希
 鹿児島ユナイテッドFCは7日、FW中山雄希(24)の期限付き移籍の期間が満了したことを発表した。また、レンタル元の横浜FCは来季の契約を更新しないことを発表している。

 2017年に早稲田大から横浜FCに入団した中山は、今季途中から鹿児島に期限付き移籍していた。中山は鹿児島の公式サイトで、「約4ヶ月という短い間でしたが本当にありがとうございました。途中からの加入でしたがプレーをする機会を与えてくださった鹿児島ユナイテッドFCの関係者、監督、スタッフの皆様、ありがとうございました」と感謝のコメントを残している。

「そして何よりも、私を温かく迎えてくださったサポーター、選手達には本当に感謝しかありません。J2昇格という瞬間を選手の一員として経験できたことは私にとって非常に大きな財産になりました。来シーズン鹿児島ユナイテッドFCがJ2の舞台で飛躍することを願っています。私はまだまだ成長できると自分を信じて、情熱を持ってサッカーに向き合って行きます。短い間でしたが本当にありがとうございました」

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沼津DF松藤正伸が現役引退を発表、「愛鷹のピッチでプレーするのは最高でした」

 アスルクラロ沼津は7日、DF松藤正伸(26)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 松藤は2014年に明治大を卒業してJFLのソニー仙台に加入。昨季から沼津に移籍していた。クラブ公式サイトでは、「今季をもって現役を引退し、新たな挑戦に向かう決意をしました」とコメントし、その思いを語っている。

「吉田監督の選手、サッカーに真摯に向き合う姿勢と、サポーターの暖かく熱い応援に惹かれ入団しました。J3昇格初年度という節目に入団できたことを誇りに思う反面、目標を果たせずに退団するのは悔しいです。良い時も、悪い時もありましたが、愛鷹のピッチでプレーするのは最高でした。サッカーを始めて22年、たくさんの人と出会い、そのひとつひとつの出会いが僕を選手として、人間として成長させてくれました。これは代え難い財産であり、すべての方々に感謝の気持ちで一杯です。これからは新しい道に進みますが、日々成長できるようこれまで同様努力していきたいと思います。ありがとうございました」

以下、クラブ発表のプロフィール
●DF松藤正伸
(まつふじ・まさのぶ)
■生年月日
1992年4月27日(26歳)
■身長/体重
169cm/67kg
■出身地
東京都
■経歴
FC東京U-18-明治大-ソニー仙台FC-沼津

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神奈川から転入してきた2年生アタッカー、羽黒MF荒井潤太「チームが苦しい時に流れを変えてあげたい」

山形県予選決勝でも突破力を見せていた羽黒高MF荒井潤太。全国で力を発揮するか
 山形の名門、羽黒高は第97回全国高校サッカー選手権山形県予選を勝ち抜き、2年連続7回目の選手権出場を果たした。テクニカルなチームで2年生ながら「一番上手い」と言われているMF荒井潤太に注目だ。神奈川の横浜創英高から転入。インターハイ後に登録されてきたテクニシャンで、羽黒の切り札になりうるアタッカーに全国大会への意気込みを聞いた。

●MF荒井潤太
―神奈川からなぜ羽黒に?
「(新しい挑戦をしようと考えた際に)今、兄(翔太、3年)がいるんで溶け込みやすいかなと思って」

―体調不良だった決勝以外は先発。自信がある部分は?
「足元にボールが入れば技術とか自信があるんで……(特に)ドリブルとか凄く自信があります」

―全国大会は燃えるものがあるのでは?
「半年間出れないというのがあったので、凄く気持ちが昂ぶっています」

―自分が入ることでどのような部分を加えてあげたい?
「詰まっている時とかチームが厳しい時に今のパスで繋いでいくというよりも個人の力で流れを変えて打開するというのが一番いいかなと思っているので、そういうチームが苦しい時に流れを変えてあげたいと思っています」

―憧れの選手は?
「イニエスタ選手は昔から。あと中村憲剛選手です」

―一番得意なのはドリブル。
「ドリブルが一番なんですけれども、イニエスタ選手とかは持ち方が本当に凄く上手いなと思っていて。体格はあまりデカくないのにあんなプレーには憧れますね」

―関東で自分の姿を見せたいという思いがあるのでは?
「地元の人もこっち(山形)に来るのを凄く驚いていたので、その人たちにもしっかりと成長したところを見せたいです」

―お兄さんと一緒にプレーすると違う?
「凄くやりやすいです。昔からずっと同じチームなのでやりやすいですね。(最後に選手権で)一緒にやりたいです」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

大分FW藤本が残留決定、JFLから悲願のJ1初挑戦へ!「目標は噛まずにデジっちをやり遂げること」

大分がFW藤本憲明と契約を更新
 大分トリニータは7日、FW藤本憲明(29)との来季契約を更新したことを発表した。

 藤本は2012年に近畿大からJFLの佐川印刷SC(現SP京都FC)に加入。16年に鹿児島に移籍すると、2年連続でJ3得点王に輝き、今季から大分に加入した。その得点力はJ2の舞台でも発揮され、26試合出場の12得点で得点ランク6位となっていた。

 自らの貢献もあり、大分は今季J1昇格を達成。JFLからJ1に到達した藤本はクラブ公式サイトで感謝のコメントを伝えている。

「来シーズンも大分トリニータでプレーできることがとてもうれしくて感謝しています。自分自身JFLから始まり、J1まで来ることができました。来シーズンも大分トリニータのために、熱いサポーターのために、結果で応えたいと思います。2019年の目標は試合前日に体調を崩さないことと、噛まずにデジっちをやり遂げることです。よろしくお願いします!!」

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羽黒のチームリーダー・DF星野「勝ちにこだわって行けるところまで行きたい」

堅守・羽黒高の柱、CB星野竜弥主将
 山形の名門、羽黒高は第97回全国高校サッカー選手権山形県予選を勝ち抜き、2年連続7回目の選手権出場を果たした。チームリーダーであり、堅守の中心人物でもあるCB星野竜弥主将(3年)に全国への意気込みを聞いた。

●DF星野竜弥
―組み合わせも決まって、全国への気持ちが強くなってきている。
「組み合わせも決まって、あと1か月ちょいくらい(取材日は11月)なので、ここからどんどんチームの調子も、個人としても上げていくだけだと思っています」

―インターハイは終了間際の2失点で悔しい敗戦だった。
「ああいう負け方をしたことで今の自分たちがあると思っている。勝っている状況でのゲーム運びだったりとか、3点目を狙いに行く意識とか、あの夏があったからこそ、チームとしてもっとここを意識しようというポイントになりました」

―ディフェンス面への手応えは?
「県大会を無失点で抑えられているというのは一個の自信になりますし、全国大会でも通用する部分だと思うので、自信を持って大会に臨んでいきたい」

―星野選手はチームにとってどういう存在に?
「チームの中心に立っていないといけないし、全国大会の舞台で緊張とか焦りとか出てくると思うんですけれども、自分がチームの中心となって引き締めてやっていければいい」

―選手権は去年の雪辱の舞台にもなる。
「去年は何もできなかったという部分が大きいので、そういう部分が今年の成長できた部分に繋がっていると思っています」

―どんなプレーを見せたい?
「自分はそんなに目立つプレーというタイプではないので、陰で活躍するというか見えない部分のコーチングなどをしっかりしていきたい」

―自信がある部分は?
「長短のパスやゲームの流れを読む力は自信があります」

―憧れている選手、意識している選手はいる?
「特に意識という訳ではないですけれども、リーダー的な選手に憧れるんで、攻撃の中心になる選手も好きですけれども、チームの中心というか、陰の選手でいうと代表のキャプテンを務めていた長谷部選手とか好きですね」

―COPAを着用した感想を
「新感覚と言うか、今まで自分が履いてきたスパイク、見てきたスパイクの中でも新しいスパイクだと思います」

―選手権への意気込みを。
「去年と今年のインターハイの悔しさをぶつける大会ですし、もちろん勝ちにこだわって行けるところまで行きたい」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

羽黒の10番、大型MF嵯峨野「チームに貢献できる、一番目立っているというプレーをしたい」

山形の名門、羽黒高の10番を背負うMF嵯峨野凱
 山形の名門、羽黒高は第97回全国高校サッカー選手権山形県予選を勝ち抜き、2年連続7回目の選手権出場を果たした。攻撃の柱を担う181cmMF嵯峨野凱(3年)に全国への意気込みを聞いた。

●MF嵯峨野凱
―今年のチームの良さをどこに感じる?
「インターハイ予選も、選手権予選もゼロ失点というところで守備の意識は全員ある。その中で攻撃面では多彩なサイド攻撃であったり、真ん中から攻撃できたりするところがいいところだと思います」

―10番。チームにとって、どういう存在に?
「一応10番つけていて、チームの中心という自覚を多少はしていて、チームを勢いづけるという意識でいます」

―プレーで特に意識している部分は?
「2列目からの飛び出しだったり、2列目からPA近くへ自分で持っていって、そこからパスやゴールを狙っていけるところが自分の良さだと思っています」

―守備面で成長したと
「決勝でも(自分の)守備から得点が入った。自分が守備をすれば周りも楽だと思うので、そういうところでも意識していますね」

―全国ではどのようなプレーを?
「去年は何もできなかったので、自分の力を出すだけではなくて、チームに貢献できる、一番目立っているというプレーをしたい」

―組み合わせ(2回戦で龍谷高と対戦)の印象は?
「去年と一緒で2回戦からなんですけれども、去年(大阪桐蔭高に0-6で敗戦)と一緒にならないという気持ちがどこのチームよりも一番強いと思います」

―去年と何が変わった?
「団結力がより良くなっていると思います。意見を言い合うことができるんで団結しているチームですね」

―着用したCOPAの印象は?
「このCOPA、新しいのは自分に合うフィット感があった感じです。履いた瞬間に凄く締めつけ感があって、柔らかいですし、素敵なスパイクです。(これを履くと、)自分、中盤やっているので止める、蹴るのところで活躍できそうかなと思います」

―自分の理想とするプレーヤー像は?
「トップ下やっても、ボランチやっても点を取りたいですし、自分は正直アシストの方が好きなんで、アシストしながら守備も頑張って、そして選手権は得点したいです」

(取材・文 吉田太郎)
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岐阜、MFフレデリックを獲得! 28歳のガボン代表は川島永嗣の元チームメート

岐阜がガボン代表MFフレデリックを獲得
 FC岐阜は7日、ガボン代表MFフレデリック(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 フランス出身のフレデリックはフランスとガボン両方の国籍を保有しており、U-21などの年代別フランス代表にも選出されていたものの、A代表ではガボンを選択した。クラブではモナコでプロデビューを果たし、12年にはスタンダール・リエージュに加入。同時期に加入したGK川島永嗣とともにプレーしていた。

 岐阜は公式サイト上で、フレデリックの特徴について「ヨーロッパリーグでのプレー経験が豊富であり、高いテクニックを持つ左利きのミッドフィルダー。チャンスメイク能力が高く、攻撃にアクセントを加える」とコメントしている。

 28歳のガボン人MFは「FC岐阜の新たな冒険の一員になることができ、大変光栄に思います。新しいリーグと興味深い日本の文化を非常に楽しみにしています。また、ファン・サポーターの皆さんと勝利の喜びを分かち合うことを楽しみにしていますし、皆さんの声援がチームのエネルギーとなると信じています」と意気込みを伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール
●MFフレデリック
(Frederic)
■生年月日
1990年9月27日(28歳)
■身長/体重
179cm/72kg
■出身地
フランス/ガボン
■経歴
モナコ-カーン-スタンダール・リエージュ-チャールトン-スタッド・ランス-トゥール
■出場歴
リーグ戦・カップ戦:172試合18得点
ELプレーオフ:10試合3得点
■代表歴
ガボン代表:19試合1得点
U-21、U-19、U-18、U-17、U-16フランス代表

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秋田は安芸、日高と契約更新せず「僕の人生がここで終わる訳ではありません」

契約満了となったMF日高慶太
 ブラウブリッツ秋田は7日、契約満了に伴い、ラインメール青森(JFL)に期限付き移籍していたFW安芸銀治(24)、MF日高慶太(28)と来季契約を更新しないことを発表した。

 安芸は2017年に流通経済大から秋田に加入し、昨季はJ3リーグ7試合に出場。今季はラインメール青森に期限付き移籍し、JFL15試合1得点。日高は今季J3リーグ17試合、天皇杯1試合に出場した。それぞれ、クラブを通じて以下のコメントを発表した。

▼安芸銀治
「今から2年前、希望に満ち溢れてこの秋田の地を踏みました。フォワードとして得点を期待されていたにも関わらず、結果という形でチームに貢献できませんでした。そんな僕に対して秋田のサポーターの方は変わらず応援してくれました。青森まで足を運んでくれた方もたくさんいました。今回このような形で秋田を離れることになりましたが、僕の人生がここで終わる訳ではありません。いつの日かこの経験があったから今の自分があると胸を張って言える人間になります!この後どんな人生になったとしても安芸銀治らしい人生を送ります!2年間ありがとうございました」

▼日高慶太
「今季でブラウブリッツ秋田を去ることになりました。今シーズンは皆さんをJ2昇格に導くことが出来ず、本当に申し訳なく思うとともに、自分の力不足を感じています。しかし、秋田に在籍した3年間、いつも温かい言葉をかけて下さったファン・サポーターの皆さんのおかげで、どんな時も前向きに頑張ることが出来ました。本当に感謝しています。このクラブがこの先、強く太く大きくなっていくには皆さんの力が必ず必要です。どうかこれからもブラウブリッツ秋田に声援を送り続けて下さい。自分も秋田で得た喜びや悔しさ、全てを次のステップにぶつけていきたいと思います!最後にブラウブリッツ秋田に関わった全ての方に感謝します!3年間本当にありがとうございました」

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群馬、GK常澤聡ら4選手との契約満了を発表

 ザスパクサツ群馬は7日、GK常澤聡(33)、DF阿部巧(27)、MF岡庭裕貴(23)、DF市川恵多(28)ら4名との来季契約を更新しないことを発表した。

 常澤は2007年から10年までを当時のザスパ草津でプレーし、また今季から再び群馬に加入していた。クラブ公式サイトでは「チームのJ2復帰という目標を達成できなかったことは、本当に残念でなりません。来年こそはJ2に復帰できることを祈っています!在籍させていただいた計5年間、熱い応援を本当にありがとうございました」とコメントしている。

 阿部は17年に福岡から群馬に加入。2年間を過ごし、「今シーズンJ2復帰という目標を達成することができませんでしたが、最後まで僕らに熱いご声援をいただき、ありがとうございました。勝利したときに皆で草津節を歌ったことが、良い思い出です」と感謝を伝えている。

 岡庭は17年に東京農業大を卒業して群馬でプロデビュー。公式サイトを通じて、「2年間という短い期間でしたが、このザスパクサツ群馬でプロとしてスタート出来た事を誇りに思います。去年、群馬に加入した時たくさんのサポーターさんに暖かく迎え入れて頂き、とても感動しました。群馬で経験させて頂いた2年間はこれから先の人生の糧になると思っています。そんな貴重な時間を頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです」とサポーターへの思いを述べた。

 市川は常澤と同じく地元・群馬の出身。「2年間ありがとうございました!地元のチームに入れたことは誇りです。しかし、力になる事が出来ずに申し訳ありませんでした。これからは一ファンとしてザスパを応援していくので、市川恵多も応援して頂けると嬉しいです!」とコメントを残した。

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千葉MF小島秀仁は来季の契約更新も…「今年1年は悔しく、そして情けないものでした」

千葉との契約を更新したMF小島秀仁
 ジェフユナイテッド千葉は7日、MF小島秀仁(26)と来季の契約を更新したことを発表した。

 今季に愛媛から千葉へ加入した小島は、J2で25試合に出場して3得点を記録。クラブ公式サイトでは、小島の感謝と反省のコメントを掲載している。

「今年1年ジェフでプレーをして、結果は悔しく、そして情けないものでした。ですが、その中でもファン、サポーターの声援は変わらず、ものすごく助けになりました。本当に感謝しています。来シーズンは今年何度も助けてくれたファンのため、そしてジェフに関わる全ての人のために自分の力を発揮したいと思います。大好きなフクアリを満員にして闘いたい。そのためにもJ1昇格という目標に向かって、一つになって共に僕たちと闘ってください」

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町田一筋で7年間…FW鈴木孝司が退団へ、「すべて自分の財産になっています」

町田で7年間プレーしたFW鈴木孝司
 FC町田ゼルビアは7日、FW鈴木孝司(29)との来季の契約を更新しないことを発表した。

 桐光学園高、法政大を経て2012年に加入した鈴木は、町田一筋で7年間プレーした。クラブ公式サイトは、ファン・サポーターへの感謝のコメントを掲載している。

●以下、クラブ発表のコメント

「2012年から7年間、大変お世話になりました。ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、クラブスタッフをはじめ、今まで関わってくださった全ての方々に感謝致します。本当にありがとうございました。7年間どのシーズンもチームメイトに恵まれ、楽しくサッカーができました。降格や昇格、苦しいこと、嬉しいこと、色々なことがありましたが、すべて自分の財産になっています。町田で培ってきたことを活かして、今後も頑張っていきたいと思いますので、個人的に応援をしてもらえると嬉しいです。今まで本当にありがとうございました」


●FW鈴木孝司
(すずき・こうじ)
■生年月日
1989年7月25日(29歳)
■身長/体重
179cm/77kg
■出身地
神奈川県三浦市
■経歴
桐光学園高-法政大-町田
■出場歴
J2リーグ:85試合19得点
J3リーグ:64試合31得点
J2・J3入替戦:2試合3得点
JFL:32試合15得点

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相模原、DF保崎淳との契約満了を発表

相模原がDF保崎淳との契約満了を発表
 SC相模原は7日、DF保崎淳(31)との来季の契約を更新しないことを発表した。

 保崎はクラブ公式サイトを通じて、「この度相模原を退団することになりました。相模原での3年間、自分をサポートしてくれた皆さんには、本当に感謝しています。これからもサッカーを続けていきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします」と現役続行の意思を伝えている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●DF保崎淳
(ほざき・すなお)
■生年月日
1987年3月14日(31歳)
■身長/体重
173cm/70kg
■出身地
埼玉県朝霞市
■経歴
横浜FMユース-流通経済大-水戸-群馬-金沢-FC鈴鹿ランポーレ-相模原
■出場歴
J2リーグ:121試合4得点
J3リーグ:100試合7得点

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【MICHAEL LINNELL】×MINI MESSENGER BAG

発送は12月14(金)以降になります。14日より前には発送できませんのでご了承下さい。 1972年に設立され、イギリス旧郵政公社のメッセンジャーバッグを手掛けていることでも知られるファクトリーブランド【マイケルリンネル】とのコラボ企画。 軽量で丈夫かつ撥水能力、摩擦や耐久性にも優れた”アーミーコーティング„を使用。 メッセンジャーバッグはショルダーストラップを太めにすることで肩への負担を軽減。 フラップはマジックテープ仕様でマチもしっかりある為、物の出し入れがしやすいデザイン。 SY32とLINNELL❜Sのロゴプリントには再帰反射効果があり両社の特徴が色濃く反映された仕上がりに。 素材: ナイロン100% サイズ:15L カラー:BLACK
縦巾横巾マチ
Backpack H:29cm W:40cm D:15cm

 (約/cm)

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讃岐、37歳GK清水らベテラン2選手と契約更新「1年でJ2復帰を」

契約を更新したGK清水健太
 カマタマーレ讃岐は7日、GK清水健太(37)、DF市村篤司(34)と来季契約を更新したことを発表した。

 2015年に讃岐に加入した清水は今季41試合に出場。クラブを通じて「今シーズンの悔しさを来シーズンにぶつけて、1年でJ2復帰を目指すチームの力になれるように全力で頑張ります」とコメントした。

 昨季加入した市村は今季15試合に出場。クラブを通じて「今年はJ3降格となってしまい申し訳なく思ってます。そんな中チームに自分を必要として頂き感謝しかないです。1年でJ2昇格、そして自分達のサッカーの確立。上村監督のもとチーム一丸となり、香川県の為、サポーターの為、全身全霊、サッカー人生かけて頑張りますので応援宜しくお願いします!」とコメントした。

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2018シーズンの優秀監督賞…Jリーグがそれぞれの選考理由を発表

Jリーグの優秀監督賞、その選考理由とは…?
 Jリーグは7日に2018年シーズンの各賞を発表。J1、J2、J3の優秀監督賞にはペトロヴィッチ監督(札幌)、片野坂知宏監督(大分)、吉田謙監督(沼津)が初受賞している。

 北海道コンサドーレ札幌は今季躍進を遂げ、初のACL出場は逃したものの、過去最高成績のリーグ4位で今季を終えた。また大分トリニータは2016シーズンにJ3からの昇格を果たすと、今季は6年ぶりとなる悲願のJ1昇格を決定させている。

 それぞれの選考理由について、Jリーグは合わせてコメントを発表している。

以下、優秀監督賞の選考理由
●優秀監督賞(J1):ペトロヴィッチ監督(札幌)
「チームの戦い方・選手のプレーを劇的に向上させ、AFCチャンピオンズリーグ出場に手が届く成績を収めるまでに短期間で大きくチームを成長させた。時に厳しく、時に暖かくチームを見守りながら、選手の個性を活かし、長所をさらに成長させた。それによって選手がのびのびと楽しんでプレーしている様子が見られ、試合を観るファン・サポーターも選手のプレーに呼応。プレーする選手、 そして観る者を楽しませるサッカーを展開して明治安田生命J1リーグ4位と好成績を収めたことが評価された」

●優秀監督賞(J2):片野坂知宏監督(大分)
「明治安田生命J2リーグの中で最も反則ポイントが少ないフェアなプレースタイル、多彩な攻撃パターンからなる得点力の高さ、相手に合わせた柔軟な試合運びと戦術の多様さ、そして、特定の選手だけでなく、個性を生かして多くの選手に活躍の場を与え、選手のモチベーションを保ちながら最終戦まで優勝争いを繰り広げた指導力が評価された。これまで広島、G大阪でヘッドコーチとして優勝を経験。その豊富な経験を生かして、初めて監督に就任した大分でJ3からJ2、そしてJ1へチームを引き上げたことも高く評価された」

●優秀監督賞(J3):吉田謙監督(沼津)
「チーム構成が昨シーズンから大きく変わったにもかかわらず、リーグ屈指の安定感とバランスの良さで常に高いレベルを維持し、リーグ最少失点の安定した試合運びを展開。J2クラブライセンスを保持していない中でも、選手のモチベーションを高く保ち、昨年に引き続き明治安田生命J3リー グで優勝を争った。試合展開や相手によってぶれることなく、常に的確で冷静な判断で采配を振るい、チームの力を最大限に発揮。どんなチームでも監督ができると思わせるような采配と、選手とのコミュニケーションの的確さにも高い評価が集まった」

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高校サッカーマンガ「ジュニオール」連載開始記念!単行本第1巻を3名様にプレゼント!

高校サッカーマンガ「ジュニオール」連載開始記念!単行本第1巻を3名様にプレゼント!
 本日より『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載する高校サッカーマンガ「ジュニオール」がゲキサカに登場。毎週金曜日に無料配信していきます。

▼「ジュニオール」の第1話を読む!!

 ゲキサカでは配信開始を記念して、「ジュニオール」単行本第1巻を3名様にプレゼントします。応募方法はゲキサカの公式Twitter @gekisaka とジュニオール公式Twitter@junior_wchampをフォローしたうえで、こちらの「該当ツイート」の中のボタンを押してツイートするだけ。ツイートいただいた方の中から抽選で3名様にプレゼントします。
 
 応募期間は12月14日(金)23時59分まで。詳細は下記をご参照ください。皆さまのご応募をお待ちしております。

■応募期間
2018年12月7日(金)~2018年12月14日(金)23:59
■参加方法
応募期間内にゲキサカの公式Twitter @gekisaka とジュニオール公式Twitter@junior_wchampをフォローし、こちらの「該当ツイート」の中のボタンを押してツイートしてください。

■当選発表
当選者様にゲキサカよりTwitterのDMにて、ご連絡させていただきます。

【利用規約】
・投稿にはTwitterへの登録が必要となります。
・投稿頂いた内容はTwitterタイムラインに投稿されます。
・「該当ツイート」のリツイート(RT)のご投稿して頂いたお客様のみ、キャンペーンの当選権利がございます。
・当選者の決定前に@gekisaka、@junior_wchampのフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります。
・すでに@gekisaka、@junior_wchampをフォローされている場合は、抽選、選考の対象となります。
・記載メンション、#タグ、URLの変更・削除は抽選、選考の対象外となります。
・プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせて頂く場合がございます。
・当選した権利を第三者に対し譲渡・転売することはできません。オークションへの出展等転売行為は固く禁止させていただきます。
・当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせて頂きます。
・Twitterもしくは当サイトの外部サーバー、ネットワーク環境などの不具合により投稿できなかった場合、本キャンペーンの一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。

群馬、地元出身35歳坪内と契約更新せず…「サポーターの声援が自分の財産」

DF坪内秀介が契約満了
 ザスパクサツ群馬は7日、DF坪内秀介(35)と契約を更新しないことを発表した。

 地元出身の坪内は2016年から今季まで3年間在籍し、今季は12試合に出場した。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「熱い気持ちで群馬の為に戦えたこと、同じ志を持った仲間に出会えたこと、どんなときでも応援してくれるサポーターの声援が自分の財産になりました。それ相応の覚悟と想いを持って戦ってきましたが、力になれず申し訳なく思っています。それでも地元でプレーする機会を与えてくださったザスパに感謝しかありません。本当にありがとうございました」

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Jリーグが各賞の受賞者を発表!! 優秀監督賞や最優秀主審賞、フェアプレー賞は誰の手に…?

18日には「2018 Jリーグアウォーズ」が開催される
 Jリーグは7日、2018年シーズンの各賞を発表した。

 J1リーグの優秀監督賞は北海道コンサドーレ札幌のペトロヴィッチ監督が初受賞。またJ2、J3の優秀監督賞には大分トリニータ片野坂知宏監督、アスルクラロ沼津吉田謙監督がそれぞれ初受賞となっている。

 最優秀主審賞は佐藤隆治氏が初受賞。9年連続で受賞していた西村雄一氏に代わり、10年ぶりに初受賞者が誕生している。

 なお、「最優秀ゴール賞」、「ベストイレブン」およびJ1で最も活躍した選手が受賞する「最優秀選手賞」は、18日に行われる「2018 Jリーグアウォーズ」で発表。同表彰式の模様は、DAZNで生中継される。

以下、2018Jリーグ各賞受賞者(フェアプレー賞は、反則ポイントが少ない順。★は賞金授与対象)

■フェアプレー賞高円宮杯
★セレッソ大阪(初受賞)

●フェアプレー賞(J1)
★広島、★浦和、長崎、鹿島、FC東京、仙台、柏、川崎F、G大阪

●フェアプレー賞(J2)
★大分、新潟、大宮、東京V、熊本、讃岐、岐阜、松本、甲府

●フェアプレー賞(J3)
★秋田、琉球、沼津、北九州、群馬、FC東京U-23、YS横浜、鳥取

■フェアプレー個人賞
GK西川周作(浦和)、GK秋元陽太(湘南)、FW澤田崇(長崎/初受賞)

■優勝監督賞(J1)
鬼木達(川崎F)

■優勝監督賞(J2)※新設
反町康治(松本)

■優勝監督賞(J3)※新設
金鍾成(琉球)

■優秀監督賞(J1)
ペトロヴィッチ(札幌/初受賞)

■優秀監督賞(J2)
片野坂知宏(大分/初受賞)

■優秀監督賞(J3)
吉田謙(沼津/初受賞)

■最優秀主審賞
佐藤隆治(初受賞)

■最優秀副審賞
山内宏志(初受賞)

■最優秀育成クラブ賞
横浜FM

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岡山ルーキーFW武田&GK金山と契約更新、三浦ヘッドコーチは1年で退任

 ファジアーノ岡山は7日、GK金山隼樹(30)、FW武田拓真(23)と来季契約を更新したことを発表した。

 今季、札幌から岡山に加入した金山は22試合に出場。武田は東海学園大からプロ入りし、ルーキーイヤーの今季は1試合に出場した。

 一方、クラブは三浦文丈ヘッドコーチの今季限りでの退任を発表。「ファジアーノ岡山の一員として昇格を目指して戦えたことは、自分自身にとって貴重な経験でした。残念ながら目標達成は出来ませんでしたが、来年こそは昇格が出来ますよう願っております。1年間でしたが、岡山に関わる全ての人に、心から感謝しています」とコメントを発表した。

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山雅FW山本大貴が長期離脱…左膝負傷で全治約6か月の診断

FW山本大貴が負傷離脱
 松本山雅FCは7日、FW山本大貴が11月27日に千葉県内の病院にて検査・手術を行い、左膝外側半月板損傷および左膝関節軟骨損傷で全治約6か月と診断されたことを発表した。

 山本は今季、14試合に出場した。

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2つの敗戦の雪辱に燃える羽黒が選んだアディダス新COPAのニックネームは…?

羽黒高の選手たちが「COPA(コパ)」を試し履きし、その柔らかさとフィット感の言語化にチャレンジ
 アディダスから、しなやかなボールタッチを求めるプレーヤー向けレザースパイク「COPA(コパ)」のフルモデルチェンジが発表された。カンガルーレザーとプライムニットを融合した「フュージョンスキン」はまさに新感覚の「柔らかさ」と「フィット感」を実現。冬の全国大会に挑む高校を巡り、その新感覚の言語化に部活生たちにチャレンジしてもらうことで新コパの秘密に迫っていく。第2回は、2年連続の全国出場を決めた山形の名門・羽黒高だ。


 2つの敗戦が現在のチームの礎になっている。羽黒は今夏のインターハイで昨年度選手権8強の明秀日立高(茨城)と対戦。前半23分までに2点を先取し、そのリードを維持したまま試合を進めた。だが、後半終了2分前からの連続失点で追いつかれ、PK戦で敗れてしまう。

 主将のDF星野竜弥(3年)が「ああいう負け方をしたことで今の自分たちがあると思っている。勝っている状況でのゲーム運びや3点目を狙いに行く意識とか、あの夏があったからこそ、チームとして『もっとここを意識しよう』というポイントになりました」と説明したように、悔しすぎる敗戦を経てゲームの運び方をより意識するようになった羽黒は選手権予選を無失点で優勝(インターハイ予選も無失点V)。雪辱の舞台である全国へ勝ち上がってきた。

 羽黒は昨年度の選手権初戦で大阪桐蔭高(大阪)に0-6で敗れているが、この敗戦もチームのエネルギーになっている。リベンジを目指す中で団結力が高まり、星野と浅川和真(3年)のCBコンビやGK小玉太一(3年)を中心とした守備、MF嵯峨野凱(3年)、MF本間夏空斗(3年)、MF荒井潤太(2年)らテクニカルな攻撃陣の技術をよりこだわって磨いてきた。そして、2年連続で出場権を獲得した選手権は、初戦(2回戦)で龍谷高(佐賀)と対戦することが決定。「去年と一緒の2回戦からなんですけれども、去年と一緒にならないという気持ちがどこのチームよりも一番強いと思う」と語る嵯峨野ら羽黒イレブンは、取り組んできたことを必ず白星に繋げる意気込みだ。


 その羽黒は11月下旬に「COPA(コパ)」の試し履き会に参加した。天候はあいにくの冷たい雨。だが、アディダス担当者が「雨が染み込みにくい」と説明する「COPA(コパ)」はここで切り返しやブレーキのかかりやすさを含めて雨天でも性能の高さを示す。

 選手たちは着用し、ボールコントロールなどの感覚を確かめた後、意見を出し合いながら「COPA(コパ)」の言語化にチャレンジ。「ふわピタスパイク」「ふかピタッスパイク」といったものから「にゅにゃヒュスパイク」といった個性的なネーミングも発表されていた。嵯峨野は足を通した感想について「自分に合うフィット感があった。止める。蹴るのところで活躍できそう」と語り、星野も「今まで自分が履いてきたり、見てきたスパイクの中でも新しいスパイクだと思います」と称賛。その2人が選んだ「COPA(コパ)」のニックネームは「ぬにゃパンッスパイク」と「むにゅっってやつスパイク」だった。

 嵯峨野は「ぬにゃパン」とつけた理由について「履いた感じが柔らかいと聞いていたんですけれども、実際にぬにゃっぽくて、締め付けで『パン』と感じました」と説明。一方の星野は「『ってやつ』は自分たちで流行っているんです(笑)。『なになに、ってやつ』みたいな。『むにゅ』は柔らかさとかフィット感からです」と“羽黒ネタ”も含んだものに仕上げてきていた。


 ニックネーム案が出揃った後、普段からカンガルーレザーしか着用しないというFW土田歩武(3年)の「ぽいんでVamosスパイク」が羽黒のベストネーミングに選ばれた。「他のカンガルーレザーとは違う柔らかさ。(COPAは)全然違いますね」と語る土田は、インパクトのあった柔らかさを“羽黒らしく”表現。「Vamosは自分たちの横断幕もこの言葉が使われていて、今年、自分がすごく使っている言葉なので、これに使いたいなと思いました」と理由を明かしていた。

 彼は「COPA(コパ)」を全国大会でも着用する可能性がある模様。「柔らかいし、中のバンドも自分の足を引き締めてくれるのでとてもいいなと思いました。さっきボール蹴ってみたら、ファーストタッチがピタッと止まるので次のプレーに上手く移ることができる。ファーストタッチは意識しているのでそこは活かせるスパイク」と語り、チャンスがあれば全国で目標に掲げるゴールをこの一足とともに狙う。


「鬼フィット。神タッチ。」の「COPA(コパ)」から受けたインパクトを羽黒の選手たちは自分たちの流行りを交えた言葉で表現してくれた。各地域の選手権出場校の選手たちが試し履きで「COPA(コパ)」の実力を体感中。今後ゲキサカを通して発表される、彼らの感想と独特のネーミングにも注目だ。



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Sponsered by アディダス ジャパン

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

Jリーグ優秀選手30名が発表!! 連覇の川崎Fからは中村憲剛、ルーキー守田ら最多10名が選出!

川崎Fから最多10名が選出
 Jリーグは7日、J1リーグ18クラブの監督および選手による投票結果をもとに、『2018 Jリーグ優秀選手賞』30名を発表した。

 2連覇を達成した川崎フロンターレからはMF中村憲剛やFW小林悠、ルーキーMF守田英正ら10名の最多選出。次いで、鹿島アントラーズからはFW鈴木優磨やDF西大伍ら5名が選ばれている。

 なお、18日に開催される『2018 Jリーグアウォーズ』において表彰される最優秀選手賞、ベストイレブンの受賞者は、この優秀選手賞受賞選手の中から選出される。

 以下、Jリーグ優秀選手賞30名

▼GK
クォン・スンテ(鹿島)
チョン・ソンリョン(川崎F)
東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)

▼DF
西大伍(鹿島)
槙野智章(浦和)
森重真人(FC東京)
エウシーニョ(川崎F)
車屋紳太郎(川崎F)
谷口彰悟(川崎F)※
奈良竜樹(川崎F)
山中亮輔(横浜FM)
三浦弦太(G大阪)
佐々木翔(広島)
※谷口はMFとしてポジション登録されているが、今シーズンはDFとして試合エントリーされていたため、DFとして選出

▼MF
チャナティップ(札幌)
三竿健斗(鹿島)
レオ・シルバ(鹿島)
家長昭博(川崎F)
大島僚太(川崎F)
中村憲剛(川崎F)
守田英正(川崎F)
青山敏弘(広島)

▼FW
鈴木優磨(鹿島)
興梠慎三(浦和)
伊東純也(柏)
ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
小林悠(川崎F)
ジョー(名古屋)
ファン・ウィジョ(G大阪)
パトリック(広島)

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横浜FC内定DF袴田裕太郎「自分が昇格させるという大きな目標が出来ました」

横浜FCへの入団を決めているDF袴田裕太郎
 来季より横浜FCへの入団が内定している明治大のDF袴田裕太郎(4年=浜松開成館高)は、今月2日に行われた東京ヴェルディとのJ1参入プレーオフで喫した衝撃的な敗戦を目の前で見届けた。

 引き分け以上で決定戦に進むことが出来た横浜FCだが、0-0の後半アディショナルタイム6分の被弾によって、今季のJ1昇格の道を絶たれた。「最後まで何が起こるか分からないと改めて感じた。でも来年度、自分が昇格させるというすごく大きな目標が出来ました」。

 左利きで豊富な運動量を武器とするSB。「タイプは違う」としながらも、目標は大学のOBである日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)を挙げる。課題としているという「クロスの回数や質」を参考にして、鍛錬を続けている。

 オフになると今でも長友は何度も明治大の練習場である八幡山グラウンドに顔を出してくれる。今夏のワールドカップ後には同じ日本代表で活躍したDF吉田麻也(サウサンプトン)やFW武藤嘉紀(ニューカッスル)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)らを引き連れて、練習に来ていたのだという。

 特権。同じ時間帯に練習をすることはないというが、隣接する寮から長友らの姿を確認すると、グラウンド脇まで行って、間近で練習を見学することができた。「間近で観ると、キレだったりが凄い。世界は違うなといつも思わされます」。

 来年度からプロの舞台に立てば先輩後輩、年齢も関係なくなる。横浜FCにはFW三浦知良が在籍。来年2月に52歳になる日本サッカー界のレジェンドは、父親よりも5歳ほど年上のチームメイトになる。「カズさんにアシスト?めちゃくちゃしたい。カズさんがいるうちにたくさん吸収したいです」。

 183cmの長身が売りの袴田だが、兄が190cmあることから、まだ伸びると信じている。実際、大学入学時からは2センチ伸び、体重も10キロ近く増えているのだという。「もっと増やさないとプロでは戦えないと思っています」。まだまだ成長期だと言い張る22歳が、港街横浜に新たな風を吹かせる。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

「エスパルスに残りたい気持ちは強い」清水、M・デューク&フレイレと契約満了

FWミッチェル・デューク(右)、DFフレイレが契約満了
 清水エスパルスは7日、FWミッチェル・デューク(27)、DFフレイレ(29)の2選手が契約満了となったことを発表した。

 2015年から清水に所属するM・デュークは今季、J1リーグ22試合、ルヴァン杯4試合1得点、天皇杯1試合に出場。クラブを通じて「エスパルスで過ごした時間は本当に楽しかったですし、皆さんが良い雰囲気を作ってくれたこと、そしてどんな時も前向きな応援をしてくれたことが嬉しかったです。心の中にはどんな時も、エスパルスへの気持ちがあります。エスパルスに関わる全ての方のご健闘を祈ると同時に、エスパルスの将来の成功を願っています」とコメントを発表した。

 フレイフは昨季清水に加入し、今季はJ1リーグ29試合、ルヴァン杯1試合、天皇杯2試合に出場。クラブを通じてコメントを発表し、「残念ながら来季エスパルスでプレーすることができないことは、悔しいですし、エスパルスに残りたい気持ちは強いですが、これまで自分や自分の家族をサポートしていただき、エスパルスには本当に感謝しています。選手みんなの活躍を祈っていますし、エスパルスにはさらにステップアップしてもらいたいと願っていますので、これからもずっと応援しています」とエールを送っている。

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●2019年Jリーグ移籍情報

[関西]1点守った大体大が5年ぶりのリーグ優勝掴み取る!エースFW林大地が決勝弾(13枚)

右サイドから強烈な決勝弾を叩き込んだFW林大地(3年=履正社高)
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第10節が17、18日に行われた。大阪体育大びわこ成蹊スポーツ大に1-0で勝利した。

第96回関西学生リーグ特集
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[関西]びわこ大は痛恨の連敗…首位・大体大から得点を奪えず(16枚)

痛恨の連敗を喫したびわこ大
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第10節が17、18日に行われた。大阪体育大びわこ成蹊スポーツ大に1-0で勝利した。

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J1クラブからオファーも…明治大DF上夷は「熱量が嬉しかった」J2京都を選択

京都への入団を決めたDF上夷克典
 J1クラブからオファーが届いていたが、明治大のDF上夷克典(4年=鹿児島城西高)は京都サンガF.C.への入団を決断した。

 上夷は鹿児島育英館中、鹿児島城西高と鹿児島のエリート街道を進み、高校3年時には出場した全国高校サッカー選手権でも大会屈指のCBとして注目を集めた。

 当時からプロの熱視線を浴びており、FC東京と京都から獲得オファーが届いていたが、人間的な成長も見込んで、明治大への進学を選択した。

 明治大進学後は選手層の厚さに、上夷と言えどなかなかレギュラーに定着することが出来なかったが、最終学年となった今季は、主将DF岩武克弥(4年=大分U-18)とともに不動のCBコンビを形成。夏の総理大臣杯では母校に2年ぶりのタイトルをもたらした。

 そんな大学屈指のCBには多くの強豪クラブが注目。練習参加した松本山雅FCなど最終的な獲得オファーがなかったクラブもあったが、セレッソ大阪大分トリニータといった強豪クラブが争奪戦を繰り広げた。しかし上夷は「熱量が嬉しかった」ことで京都への入団を決断。

 高校時代から声をかけてくれていたことへの恩義、さらに担当スカウトの中山博貴氏が鹿児島城西高の先輩で、さらに高校時代に練習参加した時の京都のキャプテンという縁も感じていたことから、迷いを吹っ切った。

「あとは闘莉王選手にいろんなことを学びたいと思った。守れる範囲も広いし、ヘディングを当てる強さも凄い。いろいろ学びながら、成長していきたいなと思っています」

「J1というのも考えたけど、J2で別格になるくらいじゃないと、J1でやっていける存在になれないと思った。だからJ2でずば抜けた存在になりたい。J2からJ1に上がるチャンスがチームとしてもあると思うので、頑張りたいと思います」

 先日、クラブから入団の発表がされるより先に、新聞等で進路が明らかになった。驚きを隠せない様子の上夷だが、「期待値は感じる」と気を引き締める。

 夢は中学、高校の先輩になるFW大迫勇也(ブレーメン)と同じピッチに立つこと。上夷が中学時代まではよくグラウンドに顔を出してくれていたといい、マッチアップも経験したという。

「ここからどうなるかは自分次第だと思う。まだまだ足りないところもあるし、世界で戦えるかというと、まだまだ足りないと思う。日本だけでなく、世界を見ながら成長していきたいです」

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

なでしこジャパン、アメリカ開催4か国大会への参加が決定

なでしこジャパンが4か国大会に参加する
 日本サッカー協会(JFA)は7日、日本女子代表(なでしこジャパン)が来年2月27日から3月5日にかけてアメリカで開催される「2019 SheBelieves Cup」に出場することを発表した。

 同大会は2016年に始まったアメリカサッカー連盟主催の女子4か国が出場する大会。過去3大会にはアメリカ、ドイツ、イングランド、フランスが出場しており、2016年と18年はアメリカ女子代表が優勝。2017年はフランス女子代表が優勝している。なでしこジャパンはこれが初参加。2月27日にアメリカ、3月2日にブラジル、3月5日にイングランドと対戦する。

 日本サッカー協会を通じて、高倉麻子監督は「いよいよ迎えるワールドカップイヤーの幕開けに、世界を代表する各大陸の強豪国と戦えることは貴重な経験であり、大きな財産です。彼女たちはいつも私たちなでしこジャパンの現在地を的確に教えてくれます。これまで積み上げてきたなでしこジャパンらしいサッカーをぶつけて、ワールドカップに向けた強化を加速させたいと思います」とコメントを発表した。

元日本代表指揮官・西野×岡田の対談番組がNHKで正月放送決定! 監督交代劇や日本サッカーの未来を語る

W杯を経験した日本人監督のスペシャル対談が放送決定
 NHKは7日、元日本代表監督の西野朗氏(63)と岡田武史氏(62)の対談番組を2019年1月2日に放送することを発表した。

 番組名『激白!西野朗×岡田武史 ~サムライブルーの未来~』は来年1月2日の午後9時から、NHK BS1で放送する。18年のロシアW杯では大方の予想を覆す快進撃をみせ、日本中を熱狂させた日本代表。チームを率いた西野氏が激闘の裏側にあった胸の内を、学生時代からの親友・岡田氏に初めて明かしていく。

 2人の対談は、ロシアW杯直前の4月に起きたバヒド・ハリルホジッチ元日本代表監督の交代劇にも言及。就任から短い時間の中で行ったメンバー選考の裏側にも迫る。

 W杯というサッカー界最高峰の舞台を経験した日本人監督である西野氏と岡田氏。日本サッカー界の“賢人”である2人の会話は、W杯でのピッチ上の采配や日本サッカーの可能性、そしてW杯で求められる監督像、森保ジャパンの未来へと幅広く膨らんでいく。

■放送日時
1月2日(水) 21:00~22:49

■チャンネル
NHK BS1(新設のBS4Kでも放送予定)

■出演
・西野朗(63)
経歴=浦和西高-早稲田大
代表監督歴=1996アトランタ五輪-2018ロシアW杯

・岡田武史(62)
経歴=天王寺高-早稲田大
代表監督歴=1998フランスW杯-2010南アフリカW杯

●アジアカップ2019特設ページ

16歳西川潤が飛び級で初招集!! U-19日本代表ブラジル遠征メンバー発表

FW西川潤(桐光学園高)が飛び級で初招集
 日本サッカー協会(JFA)は7日、ブラジル遠征に臨むU-19日本代表メンバー20人を発表した。

 AFC U-16選手権優勝メンバーで、同大会MVPに輝いた2002年生まれのFW西川潤(桐光学園高)が飛び級で初招集。U-19アジア選手権ではメンバーから外れたFW中村敬斗(G大阪)らが復帰した。遠征は13日から23日にかけて行われ、U-19ブラジル代表戦を含む3試合を予定している。

▽GK
大迫敬介(広島)
谷晃生(G大阪)

▽DF
橋岡大樹(浦和)
宮本駿晃(柏)
角田涼太朗(筑波大)
川井歩(広島)
瀬古歩夢(C大阪U-18)
菅原由勢(名古屋U-18)
小林友希(神戸U-18)

▽MF
齊藤未月(湘南)
中島元彦(C大阪)
郷家友太(神戸)
山田康太(横浜FM)
平川怜(FC東京)
斉藤光毅(横浜FCユース)
西川潤(桐光学園高)

▽FW
田川亨介(鳥栖)
宮代大聖(川崎F U-18)
中村敬斗(G大阪)
久保建英(横浜FM)

16歳西川潤が飛び級で初招集!! U-19日本代表ブラジル遠征メンバー発表

FW西川潤(桐光学園高)が飛び級で初招集
 日本サッカー協会(JFA)は7日、ブラジル遠征メンバー20人を発表した。

 AFC U-16選手権優勝メンバーで、同大会MVPに輝いた2002年生まれのFW西川潤(桐光学園高)が飛び級で初招集。U-19アジア選手権ではメンバーから外れたFW中村敬斗(G大阪)らが復帰した。遠征は12月13日から23日にかけて行われ、U-19ブラジル代表戦を含む3試合を予定している。

▽GK
大迫敬介(広島)
谷晃生(G大阪)

▽DF
橋岡大樹(浦和)
宮本駿晃(柏)
角田涼太朗(筑波大)
川井歩(広島)
瀬古歩夢(C大阪U-18)
菅原由勢(名古屋U-18)
小林友希(神戸U-18)

▽MF
齊藤未月(湘南)
中島元彦(C大阪)
郷家友太(神戸)
山田康太(横浜FM)
平川怜(FC東京)
斉藤光毅(横浜FCユース)
西川潤(桐光学園高)

▽FW
田川亨介(鳥栖)
宮代大聖(川崎F U-18)
中村敬斗(G大阪)
久保建英(横浜FM)

【MICHAEL LINNELL】×SACOCHE

発送は12月14(金)以降になります。14日より前には発送できませんのでご了承下さい。 1972年に設立され、イギリス旧郵政公社のメッセンジャーバッグを手掛けていることでも知られるファクトリーブランド【マイケルリンネル】とのコラボ企画。 軽量で丈夫かつ撥水能力、摩擦や耐久性にも優れた”アーミーコーティング„を使用。 サコッシュは小ぶりでありながら収納面に充実したデザインでコーディネートのアクセントに。 SY32とLINNELL❜Sのロゴプリントには再帰反射効果があり両社の特徴が色濃く反映された仕上がりに。 素材: ナイロン100% サイズ:2L カラー:BLACK
縦巾横巾
Sakosshu H:20cm W:28cm

 (約/cm)

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【MICHAEL LINNELL】×SAKOSSHU

発送は12月14(金)以降になります。14日より前には発送できませんのでご了承下さい。 1972年に設立され、イギリス旧郵政公社のメッセンジャーバッグを手掛けていることでも知られるファクトリーブランド【マイケルリンネル】とのコラボ企画。 軽量で丈夫かつ撥水能力、摩擦や耐久性にも優れた”アーミーコーティング„を使用。 サコッシュは小ぶりでありながら収納面に充実したデザインでコーディネートのアクセントに。 SY32とLINNELL❜Sのロゴプリントには再帰反射効果があり両社の特徴が色濃く反映された仕上がりに。 素材: ナイロン100% サイズ:2L カラー:BLACK
縦巾横巾
Sakosshu H:20cm W:28cm

 (約/cm)

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秋田がC大阪MF沖野将基を完全移籍で獲得「ユースから7年間、ありがとうございました」

MF沖野将基が秋田に完全移籍
 ブラウブリッツ秋田は7日、セレッソ大阪からMF沖野将基(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 沖野はC大阪U-18から2015年にトップ昇格し、C大阪U-23の一員としてJ3出場を重ねた。今季は23試合1得点。C大阪を通じて、「ユースから7年間、ありがとうございました。セレッソ大阪に携わる全ての人に感謝しています。いつかまた皆様の前でプレーできるように頑張ります」とコメント。秋田を通じて「J2昇格に貢献出来るように覚悟と責任を持って頑張ります。よろしくお願いいたします」とコメントを発表した。

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【MICHAEL LINNELL】×LOGO BACKPACK TypeB

発送は12月14(金)以降になります。14日より前には発送できませんのでご了承下さい。 1972年に設立され、イギリス旧郵政公社のメッセンジャーバッグを手掛けていることでも知られるファクトリーブランド【マイケルリンネル】とのコラボ企画。 軽量で丈夫かつ撥水能力、摩擦や耐久性にも優れた”アーミーコーティング„を使用。 バックパックはパソコンの持ち運びはもちろん、トラベルにも最適の大容量41Lサイズ。 ファスナー付きのサイドポケットに加え上部だけでなく背面からも荷物の出し入れが可能な実用性の高いデザイン。 SY32とLINNELL❜Sのロゴプリントには再帰反射効果があり両社の特徴が色濃く反映された仕上がりに。 ※同型のTypeAもございます。 素材:ナイロン100% サイズ:41L カラー:BLACK
縦巾横巾マチ
Backpack H:54cm W:30cm D:21cm

 (約/cm)

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「アイシテルニイガタ!」新潟生え抜き、レンタル中GK渡辺泰広が契約満了で退団

GK渡辺泰広が契約満了で退団
 アルビレックス新潟は7日、関東リーグの市民クラブVONDS市原に期限付き移籍していたGK渡辺泰広(26)と来季契約を更新しないことを発表した。

 新潟の下部組織から2011年にトップ昇格し、14年まで新潟に在籍。徳島、北信越JSCへの移籍を経て今季、新潟に復帰。リーグ戦の出場はないが、プロ8年目の今季は3月14日に行われたルヴァン杯グループA第2節FC東京戦(●0-1)で公式戦に初先発し、待望のJデビューを飾った。8月にレンタル移籍したV市原では6試合に出場。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「新潟でプレーした4年半では、1試合のみの出場でしたが、カップ戦で平日のナイトゲーム、それもアウェイでの戦いにも関わらず、たくさんのサポーターの皆様が駆けつけ、応援していただいたことがとても嬉しく、そして心強かったです。私がアルビレックス新潟の武器を3つ挙げるとしたら、「粘り強さ」、「泥臭さ」、「サポーターの熱い応援」だと思っています。 特に3つ目は最も強力で、つまり最強な武器です。この最強の力を、私の大好きなアルビレックス新潟に、これからも与え続けてほしいです!今までありがとうございました。アイシテルニイガタ!」

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【MICHAEL LINNELL】×LOGO BACKPACK TypeA

発送は12月14(金)以降になります。14日より前には発送できませんのでご了承下さい。 1972年に設立され、イギリス旧郵政公社のメッセンジャーバッグを手掛けていることでも知られるファクトリーブランド【マイケルリンネル】とのコラボ企画。 軽量で丈夫かつ撥水能力、摩擦や耐久性にも優れた”アーミーコーティング„を使用。 バックパックはパソコンの持ち運びはもちろん、トラベルにも最適の大容量41Lサイズ。 ファスナー付きのサイドポケットに加え上部だけでなく背面からも荷物の出し入れが可能な実用性の高いデザイン。 同色のSY32とLINNELL❜Sのロゴプリントには再帰反射効果があり両社の特徴が色濃く反映された仕上がりに。 ※同型のTypeBもございます。 素材:ナイロン100% サイズ:41L カラー:BLACK
縦巾横巾マチ
Backpack H:54cm W:30cm D:21cm

 (約/cm)

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北九州DF福田俊介が契約満了…「この街を去るのは本当に悲しい」

 ギラヴァンツ北九州は7日、DF福田俊介(32)と契約満了に伴い来季契約を更新しないことを発表した。

 福田は大宮、富山を経て2016年途中に北九州に加入。今季はJ3リーグ11試合に出場した。クラブを通じて「2年半前に覚悟を決めて来たもののなかなか結果が出せず、期待に応えられなく本当に申し訳なく思っています。ただどんな時でも応援して下さったファン、サポーターの方には本当に感謝しています。ありがとうございました。僕は北九州が大好きでした!この街を去るのは本当に悲しいです。ただ僕も新たな目標に向けてまだまだサッカーをやり続けます!これからは一ファンとしてギラヴァンツ北九州を応援しています」とコメントを発表した。

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富山、26歳弓崎恭平と来季契約更新せず

 カターレ富山は7日、契約満了に伴い、MF弓崎恭平(26)と来季契約を結ばないことを発表した。

 弓崎は北九州から今季富山に加入し、J3リーグ9試合出場、天皇杯1試合1得点。クラブを通じて、「一年間という短い期間でしたが、沢山の応援ありがとうございました。最高な仲間やファン、サポーターの皆さんに出会えてよかったです。ありがとうございました」とコメントを発表した。

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ハリルJに呼ばれた加藤恒平が契約満了…鳥栖の“逆輸入組”2選手が退団

ハリルジャパンにサプライズ招集されたMF加藤恒平
 サガン鳥栖は7日、MF加藤恒平(29)、GKファンティーニ燦(20)と来季契約を結ばないことを発表した。

 加藤は3月にブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラから電撃加入。千葉U-18出身の同選手は立命館大在学中、卒業を待たずに単身海外へ。アルゼンチンでプレーした後、2012年は町田に所属し、J2リーグ戦29試合に出場した。その後はモンテネグロ、ポーランドを経て、16年からブルガリアに移籍。17年にはハリル・ホジッチ監督時代にA代表にも招集され、話題を呼んだ。6年ぶりのJ復帰となった今季はリーグ戦1試合、ルヴァン杯4試合、天皇杯3試合に出場した。

 クラブを通じて、「短い期間になってしまったこと、全くチームの力になれなかったこと、申し訳なく思っています。鳥栖の町、人、サポーターの皆さんの素晴らしさに感動しました。鳥栖が大好きになりました。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!」とコメントを発表した。

 日本とイタリアの国籍を持つファンティーニは、2010年から16年までチェゼーナの下部組織でプレーし、昨年4月に加入。今季は公式戦の出場はなかった。クラブを通じて、「約2年間、サガン鳥栖で過ごした時間はこの先のサッカー人生に繋がると強く思っています。ファン・サポーターの皆さんの温かい声援は忘れません。ありがとうございました。イタリアから日本に来て初めてのクラブが鳥栖で良かったと改めて感じています。みなさん、また会いましょう」とコメントした。

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北九州、法政大FWディサロ燦シルヴァーノ&関西大DF河野貴志の来季加入を発表

法政大FWディサロ燦シルヴァーノ(4年=三菱養和SCユース)が北九州加入へ
 ギラヴァンツ北九州は7日、法政大所属FWディサロ燦シルヴァーノ(4年=三菱養和SCユース)と関西大所属DF河野貴志(4年=鵬翔高)の来季加入を発表した。

 イタリア人の父と日本人の母を持つディサロは175cmのストライカー。三菱養和SCユースから法政大に進学すると、昨年はインカレ準優勝に貢献した。河野は185cmの大型センターバック。鵬翔高では2012年に選手権優勝を経験し、関西大に進学。揃って来季のプロ入りが決まった。

以下、選手コメント

▼ディサロ燦シルヴァーノ
「はじめまして。この度、ギラヴァンツ北九州への加入が決まりました法政大学のディサロ燦シルヴァーノです。ニックネームである レレ と呼んでいただけたら幸いです。今日という素晴らしい日を迎えることが出来ましたのは、良い時も悪い時も自分を支え続けてくれた両親、サッカーを始めて小学校から大学まで指導していただいたスタッフの皆様、いかなる時も苦楽を共に分かち合ったチームメイト、ずっと自分のことを応援し続けてくれた友達など、私に携わってくださった全ての人のおかげです。感謝申し上げます。

 ただ、プロになることはゴールではなく、むしろスタートだと思いますのでここから感謝の気持ちと努力を忘れず日々精進していきたいと思います。今後はギラヴァンツ北九州の一員として、自分の特徴であるボールを収める、裏を取る動きで多くのゴールをチームにもたらすことで貢献したいと思います。多くのファンやサポーターの皆様に愛されるプレーヤーになりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします」


▼河野貴志
「この度、来シーズンからギラヴァンツ北九州に加入することになりました関西大学の河野貴志です。小さい頃から抱いていたプロサッカー選手になるという夢を叶えることができて嬉しく思います。今まで支えてくれた両親、家族をはじめ、自分に関わって下さった全ての皆様に感謝しています。そしてギラヴァンツ北九州という素晴らしいチームの一員になれること大変誇りに思います。ギラヴァンツ北九州が再びJ2の舞台で輝くことができるように、自分の全てをここに捧げ、チームのために闘います。また、ファン、サポーターの皆様をはじめ、沢山の方々に愛され、勇気や希望を与えられる選手になります!応援よろしくお願いします!」

以下、クラブ発表のプロフィール

●FWディサロ燦シルヴァーノ
(Akira Silvano DISARO)
■生年月日
1996年4月2日(22歳)
■身長/体重
175cm/70kg
■出身地
東京都
■経歴
三菱養和SCユース-法政大

DF河野貴志
(かわの・たかし)
■生年月日
1996年6月17日(22歳)
■身長/体重
185cm/80kg
■出身地
宮崎県
■経歴
鵬翔高-関西大

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分野研究家

10枚しか作らなくても最低ロット枚数が多いと多いということもある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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WORLD STAR SWEAT PANTS

人気のスウェットアイテムから新シリーズ【ワールドスター】のスウェットパンツ。刺繍のスターが囲うロゴプリントがアイコン。 右前ポケットがファスナー仕様、長財布も入れられる深さで貴重品などの収納に。 両サイドに施したロゴテープでスポーティー感も演出。 同素材のジップフーディー(9015)とセットアップでの着用も可能。 素材:コットン 59% ポリエステル 41% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,HEATHER GRAY,NAVY,CAMO Model:L size Height:175cm Weight:65kg
ウエストヒップ股上股下
S: 69cm 100cm 28cm 70cm
M: 72cm 103cm 29cm 71cm
L: 75cm 106cm 30cm 73cm
XL: 78cm 109cm 31cm 75cm
XXL: 81cm 112cm 32cm 76cm

 (約/cm)

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磐田、あすPO決定戦は両サポーターに“バス待ち禁止令”

磐田が両サポーターのバス待ちを禁止
 ジュビロ磐田は7日、あす8日14時キックオフのJ1参入プレーオフ決定戦でヤマハスタジアムに来場する両クラブのサポーターにバス待ちの禁止を呼びかけた。

 クラブは選手入場時のバス待ちを呼びかけるSNS投稿を確認したことを受けて、「J1参入プレーオフ決定戦にご来場されるサポーターの皆様へ」と題した声明を発表。「両クラブサポーターの皆様の安全、地域住民へのご迷惑、両チーム選手の安全、両チーム選手の試合への集中を妨げない等を鑑み、当該試合につきましては、選手入場時のバス待ちを禁止させていただきますことをお知らせさせていただきます」と呼びかけた。

 4日に同試合のチケットは即時完売。各席種でわずかにキャンセルが発生したことできょう再販されたが、すでに再販分も完売。クラブはチケットがインターネット上で高額転売されていることを受けて、営利目的での転売を控えるよう呼びかけている。また、「スタジアム外(ジュビロ広場含む)での応援につきましても、禁止させていただいておりますことも併せてお知らせいたします」と発表した。

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長崎、徳永悠平ら4選手と契約更新「1年でJ1復帰できるよう頑張ります」

DF徳永悠平が契約を更新
 V・ファーレン長崎は7日、DF徳永悠平(35)、DF高杉亮太(34)、FW澤田選手(27)、MF幸野志有人(25)と来季契約を更新することを発表した。

 今季、FC東京から長崎に加入した徳永は27試合に出場。クラブを通じて、「2019シーズンは、新監督の下、チーム一丸となり、より強くなって、1年でJ1復帰できるよう頑張ります。引き続き熱いご声援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

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北九州、ブラジル人FW2選手と契約満了…34歳ダヴィ「申し訳なく思っています」

FWダヴィが契約満了で退団
 ギラヴァンツ北九州は7日、FWダヴィ(34)、FWフェホ(33)のブラジル人ストライカー2選手と契約満了に伴い来季契約を更新しないことを発表した。

 ダヴィは2007年に来日し、札幌でJリーグのキャリアをスタートさせると、09年に名古屋に移籍。中東移籍を経て甲府、鹿島、松本とJクラブを渡り歩き、今季は北九州に加入。自身初のJ3でプレーし、18試合出場4得点。クラブを通じて、「1年間ありがとうございました。個人的にはチーム全体として上手くいかなかったことや、自分個人のプレーも良くなかったことを申し訳なく思っています」とコメントを発表した。

 同じく2013年に札幌に加入し、京都を経て今季北九州に加入したフェホも契約満了。今季J3リーグ15試合1得点。クラブを通じて「サポーターの皆さん、いつも応援してくれてありがとうございました。どこへ行っても皆さんのことは忘れません」とコメントを発表した。

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三竿健斗は選外も鈴木優磨はクラブW杯メンバー入り…鹿島登録23人をFIFAが発表

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制した鹿島
 国際サッカー連盟(FIFA)は、12日からUAEで開催されるクラブ・ワールドカップ(W杯)に出場する6クラブの登録メンバーを発表した。

 アジア王者鹿島アントラーズが登録メンバー23人を発表した。恥骨関連鼠径部痛で全治約6週間と診断されたMF三竿健斗、左膝内側側副靱帯損傷で全治約2か月のDF小田逸稀は選外。ただし、5日の天皇杯準決勝浦和戦で負傷したFW鈴木優磨はメンバーに入った。なお、開催国アルアイン(UAE)のメンバーには元広島DF塩谷司が入っている。

 鹿島は15日の準々決勝で北中米カリブ海王者グアダラハラ(メキシコ)と対戦。勝ち進めば19日の準決勝で欧州王者レアル・マドリー(スペイン)と激突する。

<クラブW杯登録メンバー>
[鹿島アントラーズ]

▼GK
GK 1 クォン・スンテ
GK 21 曽ヶ端準
GK 29 川俣慎一郎

▼DF
DF 2 内田篤人
DF 3 昌子源
DF 16 山本脩斗
DF 22 西大伍
DF 28 町田浩樹
DF 32 安西幸輝
DF 35 チョン・スンヒョン
DF 39 犬飼智也

▼MF
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
MF 8 土居聖真
MF 11 レアンドロ
FW 18 セルジーニョ
MF 25 遠藤康
MF 26 久保田和音
MF 40 小笠原満男

▼FW
FW 9 鈴木優磨
FW 14 金森健志
FW 19 山口一真
FW 30 安部裕葵

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WORLD STAR ZIP HOODIE

人気のスウェットアイテムから新シリーズ【ワールドスター】のジップフーディー。刺繍のスターが囲うロゴプリントがアイコン。 フードは内側にメッシュ素材を採用し迷彩柄のデザイン、外縁にはロゴテープを施しスポーティー感を演出。 フィンガーホール、胸元の再帰反射効果のあるレーザー圧着など機能性も高い仕上がり。 同素材のスウェットパンツ(9016)とセットアップでの着用も可能。 素材:コットン 59% ポリエステル 41% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,NAVY,GRAY,CAMO Model:L size Height:175cm Weight:65kg
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 65.6cm 87cm 49cm 8.75cm
M: 66.5cm 88cm 52cm 9cm
L: 68.5cm 89cm 55cm 9.25cm
XL: 70.5cm 90cm 58cm 9.5cm
XXL: 71.5cm 91cm 61cm 9.75cm

 (約/cm)

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藤枝はGK2人が退団「必ず花を咲かせます」

 藤枝MYFCは7日、GK李在根(24)、GK佐藤隼(21)の2選手が今季限りで契約満了となり、来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。ともに今季の公式戦の出場はなかった。

 クラブの公式サイトでコメントを発表。李は「サッカーのまち藤枝でプレーすることができたことは非常に貴重な時間であり幸せでした」、佐藤は「またこのチームでやりたいと思えるチームです。三年間本当にありがとうございました。これからのサッカー選手『佐藤隼』に期待してください。必ず花を咲かせます」などと述べた。

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「地元クラブのため戦う決心できた」J3降格の讃岐、主将10番MF高木が残留

カマタマーレ讃岐に残留することが決まったMF高木和正
 カマタマーレ讃岐は7日、MF高木和正が来季も引き続きプレーすることが決まったと発表した。今季はJ2リーグ戦23試合に出場していた。

 香川県出身の高木は14年に栃木から加入。初年度にはJ2・J3入れ替え戦で勝利するなど、これまでJ2の座を守り抜いていたが、主将として臨んだ在籍5年目にJ3降格を招いてしまった。

 クラブの公式サイトを通じて「今年、地元出身のキャプテンとして2018シーズンを戦いましたが、J3に降格してしまい申し訳無い気持ちで一杯です。

 最終戦の後、様々な事を考えていたとき、たくさんのファン、サポーターの皆さんに声をかけていただき、来シーズンも、地元のこのクラブの為に戦う決心が出来ました。

 1年でJ2昇格出来るように一生懸命頑張ります。2019シーズンも一緒に戦ってください。よろしくお願いします」とコメントしている。

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相模原、MF大塚翔平が契約満了「これからも頑張っていく」

 SC相模原は7日、MF大塚翔平(28)との契約が満了し、来季の契約を結ばないことが決まったと発表した。今季はJ3リーグ戦で10試合1得点だった。

 大塚は今季、川崎Fから相模原に加入していた。クラブの公式サイトを通じて「一年間ありがとうございました。いつも熱い応援ありがとうございました。これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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スペイン国王杯は目立った波乱なし…出番少ない日本人2選手が久々フル出場

それぞれ3か月ぶりのフル出場を果たしたMF柴崎岳、MF乾貴士
 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は6日、4回戦全試合が終了し、ベスト16が出揃った。下部カテゴリのクラブが格上を倒す“ジャイアント・キリング”は、スポルティング・ヒホン(2部)がエイバル(1部)を破った1カードのみ。その他は1部所属チームが順当に5回戦へと歩みを進めた。

 番狂わせが少ない中、波乱を起こしたのはスポルティング・ヒホン。2年前まで1部リーグに所属していた2部の強豪だ。10月31日に行われた第1戦では主力組を起用したエイバルに2-0で勝利すると、今月6日の第2戦でも2点を先制。27本のシュートを放たれ、2点を献上したが、合計スコア4-2で見事に勝ち上がった。

 昨季準優勝のセビージャはビジャノベンセ(3部)相手に思わぬ苦戦を強いられるも、辛くも勝ち抜いた。11月1日の第1戦ではスコアレスドロー。アウェーゴールを奪えないまま、今月5日のホーム第2戦に臨んだが、FWアンドレ・シウバのゴールが決まって1-0で勝利した。

 その他、前回王者で史上最多の優勝30回を誇るバルセロナ、優勝回数より準優勝回数のほうが1度だけ多いレアル・マドリーなどが順当に5回戦へ。リーグ戦ではなかなか出場機会のないベティスMF乾貴士ヘタフェMF柴崎岳はいずれも第2戦で3か月ぶりにフル出場し、突破に貢献している。

 なお、5回戦の組み合わせは今月13日に抽選で決定される。

4回戦の結果は以下のとおり(勝ち抜けチームは☆)

▽第1戦
(2018年10月30日)
エブロ(3部) 1-2 バレンシア
ルーゴ(2部) 1-1 レバンテ
レガネス 2-2 ラージョ
サン・アンドレウ(4部) 0-1 アトレティコ・マドリー

(10月31日)
メリリャ(3部) 0-4 レアル・マドリー
アラベス 2-2 ジローナ
コルドバ(2部) 1-2 ヘタフェ
マジョルカ(2部) 1-2 バリャドリー
クルトゥラル・レオネサ(3部) 0-1 バルセロナ
ビルバオ 延期 ウエスカ

(11月1日)
スポルティング・ヒホン(2部) 2-0 エイバル
セルタ 1-1 ソシエダ
ビジャノベンセ(3部) 0-0 セビージャ
アルメリア(2部) 3-3 ビジャレアル
カディス(2部) 2-1 エスパニョール
ラシン(3部) 0-1 ベティス

(11月28日)
ビルバオ 4-0 ウエスカ

▽第2戦
(12月4日)
☆ヘタフェ 5-1 コルドバ(2部)
☆バレンシア 1-0 エブロ(3部)
ラージョ 0-1 レガネス☆
☆エスパニョール 1-0 カディス(2部)

(12月5日)
☆アトレティコ・マドリー 4-0 サン・アンドレウ(4部)
☆ジローナ 2-1 アラベス
☆ソシエダ 3-1 セルタ
☆セビージャ 1-0 ビジャノベンセ(3部)
☆ビジャレアル 8-0 アルメリア(2部)
☆バルセロナ 4-1 クルトゥラル・レオネサ(3部)
☆バリャドリー 2-1 マジョルカ(2部)

(12月6日)
☆レバンテ 2-0 ルーゴ(2部)
☆レアル・マドリー 6-1 メリリャ(3部)
エイバル 2-2 スポルティング・ヒホン(2部)☆
ウエスカ 0-4 ビルバオ☆
☆ベティス 4-0 ラシン(3部)

●コパ・デル・レイ2018-19特集
●海外組ガイド

分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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超異例のバースデー発表…群馬、10年在籍MF松下が契約満了「今はまだ言葉にできない」

ザスパクサツ群馬退団が決まったMF松下裕樹
 ザスパクサツ群馬は7日、足掛け10年間にわたって所属していたMF松下裕樹との契約を満了し、今季限りでの退団が決まったと発表した。松下は同日が37歳の誕生日だったが、午前0時という異例の時間帯での発表となった。

 群馬県出身の松下は2007年、福岡からザスパ草津(現群馬)に加入。12年までの6年間にわたってプレーし、横浜FCへと移籍した。しかし、15年に再び群馬に復帰。トレードマークのスキンヘッドとともにクラブの象徴的な存在だった。これまでJリーグ通算481試合に出場してきた。

 昨季はJ2リーグ最下位に終わり、今季はクラブ史上初めてJ3リーグに参戦。今季は1年でのJ2復帰を目指したが、15勝7分10敗で5位に終わり、目標を達成することができなかった。

 松下はクラブの公式サイトを通じて「J2復帰出来ず、申し訳ありませんでした。そして、10年間ありがとうございました。今はまだ言葉にできない10年間の想いがありますが、今後についてしっかりと考えていき、改めてご報告させていただきたいと思います。これからもザスパクサツ群馬をよろしくお願いします。今まで本当にありがとうございました」とコメントしている。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2018年Jリーグ移籍情報

イスコ、アセンシオが2発ずつ! R・マドリー、格下相手に10-1で5回戦進出

2得点を決めたレアル・マドリーMFイスコ(背番号22)
[12.6 コパ・デル・レイ4回戦第2戦 R・マドリー6-1メリリャ]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は6日、4回戦第2戦を各地で行い、レアル・マドリーはホームにメリリャ(3部)を迎えた。リーグ戦からは大きくメンバーを代えたが、6-1で大勝。2戦合計スコアを10-1とし、5回戦進出を決めた。

 格下相手のカップ戦ということで、控え組の若手主体で臨んだR・マドリー。今季のリーグ戦で先発機会のなかったDFヘスス・バジェホ、DFハビ・サンチェス、MFフェデリコ・バルベルデ、MFビニシウス・ジュニオールらがスタメンに名を連ねた。

 敵地での第1戦を4-0で終えたR・マドリーは、第2戦でもゴールラッシュ。立ち上がりこそやや苦戦したものの、前半33分、MFマルコ・アセンシオがカットインシュートで口火を切ると、直後の同35分にはビニシウスのアシストからアセンシオが押し込み、一気に2点を奪う。

 さらに前半39分、アセンシオの浮き球パスに対し、オフサイドギリギリで抜け出したJ・サンチェスが落ち着いてボレーシュートを決め、早くも合計スコアは7-0。そして後半も勢いを緩めることなく、3分にはMFイスコがゴール左上を絶妙に射抜くミドルシュートを決めた。

 R・マドリーはそれでも止まらず。後半20分、ビニシウスが力強い突破からゴール。メリリャは同36分にPKで1点を奪い、クラブ史上初のR・マドリー戦得点という快挙も成し遂げたが、R・マドリーは同38分にイスコがこの日2点目を決め、危なげなく5回戦突破を決めた。

●コパ・デル・レイ2018-19特集

3か月ぶりフル出場の乾に超決定機も…4得点ベティスが5回戦へ

3か月ぶりにフル出場したベティスMF乾貴士
[12.6 コパ・デル・レイ4回戦第2戦 ベティス4-0ラシン]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は6日、4回戦第2戦を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスはホームにラシン(3部)を迎えた。乾は9月2日のリーガ・エスパニョーラ第3節以来、3か月ぶりの先発フル出場を果たしたが、ビッグチャンスを生かせず無得点。チームは4-0で勝利し、2戦合計スコア5-0で5回戦進出を決めた。

 敵地での第1戦は1-0で辛勝したベティス。第2戦も苦戦する時間帯が続いたが、前半32分、セットプレーから先制点を奪う。MFクリスティアン・テージョの左CKをニアでFWアントニオ・サナブリアがそらすと、中央でDFアントニオ・バラガンがプッシュ。これが相手に当たって入り、オウンゴールで先手を取った。

 ベティスは後半13分、左からのクロスに反応したサナブリアがPA内で倒されてPKを獲得。これを自ら左へ決め、リードは2点に広がった。さらに同24分、テージョの左CKに投入されたばかりのFWセルヒオ・レオンが頭で合わせ、勝利を決定的なものとした。

 乾は後半34分、左サイドを突破したS・レオンの折り返しを受け、PA内ゴール正面でフリーになる決定機を迎えたが、シュートはわずかにゴール右へ。移籍後初ゴールはお預けとなった。ベティスは同44分、MFジオバニ・ロ・チェルソがさらに1点を加え、4得点の完勝で5回戦進出を決めた。

●コパ・デル・レイ2018-19特集
●海外組ガイド

新高校サッカーマンガ「ジュニオール」がゲキサカに登場!!毎週金曜に無料配信

高校サッカーマンガ「ジュニオール」連載スタート!
 『週刊少年チャンピオン』で連載中の高校サッカーマンガ「ジュニオール」がゲキサカに登場!! 毎週金曜日に第1話から無料配信していきます。

▼「ジュニオール」の第1話を読む!!

 「ジュニオール」は、週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中の岐阜県を舞台にした高校サッカーマンガ。名古屋グランディスのユースに昇格できずエリートの道を阻まれた志摩晃と、天真爛漫な同級生の五十嵐ジュニオール、驚愕のフィジカルモンスター杉浦実が出会うことで始まる物語で、本日第2巻が発売になった。

――サッカーエリートの道を阻まれた志摩晃は、「プロサッカークラブの監督になる」という夢を胸に秘め岐阜県立可児第三高校の弱小サッカー部、通称「可児三」で淡々とサッカーを続けている。
ある日の通学路、サッカー選手としての情熱を失っていた志摩の前に一風変わった雰囲気を纏った同級生が現れる。彼の名は五十嵐ジュニオール。天真爛漫なジュニオールの性格に触れ志摩の心に変化が…!

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[12月7日 今日のバースデー]

Japan
MF松下裕樹(群馬、1981)*長短のパスを駆使した展開力が持ち味。強烈なミドルシュートも持ち合わせる。
DF尾崎瑛一郎(沼津、1984)*精度の高いパスを持ち味とするSB。チームではキャプテンを務める。
FW勝又慶典(長野、1985)*ゴール前への飛び出しが得意なFWで、スキンヘッドが特徴。18年限りで契約満了。
MF禹相皓(愛媛、1992、韓国)*札幌市出身の韓国人MF。18年途中に岐阜からの期限付き移籍で加わった。
MF鈴木雄斗(川崎F、1993)*攻撃的なポジションであればどこでもこなすユーティリティー性を持つMF。
GK射場康太朗(山形、1995)*C大阪U-18出身で、大阪産業大から18年に加わったGK。
MF山本凌太郎(横浜FC、1998)*17年に横浜FCの育成組織出身からトップチームに昇格したMF。

Former
DFジョン・テリー(元チェルシーほか、1980、イングランド)*ブルーズの象徴。空中戦にめっぽう強く、闘争心溢れるプレーが持ち味。

Others
古舘伊知郎(アナウンサー、1954)
香川照之(俳優、1965)
山中さわお(the pillows:ミュージシャン、1968)
鈴木拓(ドランクドラゴン:芸人、1975)
佐藤友哉(作家、1980)
宮本笑里(バイオリニスト、1983)
羽生結弦(フィギュアスケート、1994)

劇的な幕切れから1週間…あす磐田vs東京V、運命のPOへ。入れ替え戦データで有利なのは?

運命のJ1参入プレーオフ決定戦へ
 J1参入プレーオフ決定戦は8日、ヤマハスタジアムで開催され、J1・16位のジュビロ磐田とJ2・6位の東京ヴェルディが対戦する。

 磐田と東京Vはそれぞれ劇的な幕切れとなった激戦から一週間が経ち、J1参入プレーオフ決定戦で激突する。前売り入場券は即時完売し、チケットを巡って各クラブがサポーターに異例の声明を発表。磐田が転売チケットの購入を控えるよう呼びかければ、チケットが入手できなかった東京Vサポーターにもスタジアム周辺からの応援自粛を呼びかけた。

 磐田は1日の最終節で川崎Fに引き分け以上で残留を確定できたが、1-1で後半アディショナルタイムに突入すると、残り30秒というところでオウンゴールから決勝点を献上。勝ち点「41」で5チームが並ぶと、得失点差「-13」の磐田に勝ち目はなく、13位から一気に16位に転落。「残酷な結果を受け止めるのに精一杯」と話したのは名波浩監督。ショックを伴う敗戦でプレーオフに回った。

 J1とJ2のチームの入れ替え戦が行われるのは2008年以来、10年ぶりとなるが、磐田は同年も16位でシーズンを終え、入れ替え戦に回った。J2・3位仙台とのホーム&アウェー2試合で当時19歳だったMF松浦拓弥が3得点の活躍でJ1残留。今年のレギュレーションにより、磐田はホーム開催に加え、90分間で引き分けの場合は残留が決まるというアドバンテージがある。

 一方、下位チームの不利を跳ね返し、しぶとく勝ち上がってきた東京Vは勢いに乗っている。J1参入プレーオフ2試合はいずれも終盤にセットプレーから決勝ゴール。1回戦は1人少ない状態で5位大宮を1-0で下すと、2日に行われた2回戦も4位横浜FCに1-0で勝利。引き分けでは敗退となったが、後半アディショナルタイム6分、GK上福元直人のヘディングシュートからFWドウグラス・ヴィエイラが土壇場で決勝点を挙げ、決定戦に駒を進めた。

 2012年から17年まで行われた「J1昇格プレーオフ」はJ2の6位チームが2度、4位が2度、3位が2度昇格を決めており、下位チームが有利とも言われている(2012年は6位大分、13年は4位徳島、14年は6位山形、15年は3位福岡、16年は4位C大阪、17年は3位名古屋)。また、2004年から08年まで行われたJ1・J2入れ替え戦のデータを見ても、J1vsJ2は過去5度の対戦でJ2チームが3勝2敗で勝ち越している。

以下、J1・J2入れ替え戦成績(いずれもホーム&アウェー)

2004年
●アビスパ福岡(J2・3位)vs柏レイソル(J1・16位)◯
…柏が通算2勝0敗、計4-0で勝利し、J1残留を決めた

2005年
◯ヴァンフォーレ甲府(J2・3位)vs柏レイソル(J1・16位)●
…甲府が通算2勝0敗、計8-3で勝利し、J1初昇格。対する柏は初のJ2降格となった

2006年
◯ヴィッセル神戸(J2・3位)vsアビスパ福岡(J1・16位)●
…神戸のホームで0-0、福岡のホームで1-1。アウェーゴール1-0で神戸がJ1に復帰した

2007年
◯京都サンガ(J2・3位)vsサンフレッチェ広島(J1・16位)●
…京都がホームで2-1、アウェーで0-0の通算1勝1分、計2-1で上回り、J1に昇格した

2008年
●ベガルタ仙台(J2・3位)vsジュビロ磐田(J1・16位)◯
…磐田がアウェーで1-1、ホームで2-1で勝利。通算1勝1分、計3-2でJ1残留を決めた

 運命のJ1参入プレーオフ決定戦は8日14時キックオフ。サックスブルーが10年前の再現に持ち込むか、来季創設50周年の名門が11年ぶりにJ1復帰か。

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