北九州、若手3選手と契約更新

 ギラヴァンツ北九州は10日、FW佐藤颯汰(19)とMF藤原奏哉(23)、MF紀藤隆翔(20)との契約更新を発表した。3選手のコメントは以下の通り。

●FW佐藤颯汰
「2019シーズンもギラヴァンツ北九州でプレーする事になりました佐藤颯汰です。2018シーズンは、チームとしては納得のいかない結果で終わってしまいました。そんな状況でもサポーターやファンの皆さんは、応援し、共に闘ってくださいました。来シーズンこそは必ずその応援、期待に応えてJ2昇格できるよう頑張ります。また個人としても、FWとして、もっと貪欲に得点王を目指してプレーします!2019シーズンもよろしくお願いします」

●MF藤原奏哉
「来シーズンも北九州でプレー出来ることを嬉しく思います!怪我なく、より多くの試合に出場し、結果にこだわっていきます」

●MF紀藤隆翔
「来季も契約を更新させていただくことになりました。このチームで戦えることに誇りを持ち、来季こそはピッチで結果を出します。来季も応援よろしくお願いします」

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スアレスの後釜候補に…バルサ、21歳ブラジル代表FWに興味

バルセロナがリシャルリソンに興味
 バルセロナエバートンに所属するブラジル代表FWリシャルリソン(21)の獲得に興味を示しているようだ。

 英『デイリー・スター』によると、バルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレスが来月で32歳を迎えること、膝に慢性的な問題を抱えていることを考慮し、後釜の獲得に動いている模様。その候補としてリシャルリソンの名前が挙がっている。

 21歳ブラジル代表FWは、今夏ワトフォードから恩師マルコ・シウバ監督が率いるエバートンに4000万ポンド(約57億円)で移籍。ここまでプレミアリーグで13試合7ゴールを記録し、今年9月にはA代表に初招集された。

 同紙によれば、バルセロナの優先的なターゲットはトッテナムイングランド代表FWハリー・ケインだという。その上で、リシャルリソンのほかにアトレティコ・マドリーフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマン、パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペにも注目しているようだ。

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[関西]5年ぶり優勝の大体大は最終節で敗れる…関西第1代表としてインカレへ(15枚)

スピードを武器にMF浅野雄也(4年=四郷高/水戸内定)が気迫溢れるドリブルをみせる
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。関西学院大大阪体育大に2-0で勝利した。

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[関西]びわこ大は最終節黒星…5位フィニッシュでインカレ出場ならず(18枚)

びわこ大は最終節を黒星で終えた
 第96回関西学生サッカーリーグ1部の後期第11節が24、25日に行われた。関西大びわこ成蹊スポーツ大に1-0で勝利した。

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注目のオランダ代表MF、父親が明かすアヤックス退団の可能性とベストな移籍先

人気急上昇中のフレンキー・デ・ヨングはバルセロナ移籍?
 アヤックスに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)の父親が、「アヤックスを離れる確率は95%だ」と語った。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 ビレムでキャリアをスタートさせたデ・ヨングは、2015年夏にアヤックスに移籍。正確なパス、広い視野、高いキープ力を備え、今季ここまでエールディビジで13試合2ゴールを記録し、アヤックスの攻撃の起点となっている。

 急速に評価を高めるオランダ代表MFに対して、先日オランダ『デ・テレグラフ』が、オランダ史上最高額の7500万ユーロ(約96億円)でパリSGに移籍することが決まったと報じた。しかし、デ・ヨング本人がこの報道を否定。「アヤックスが許可を出して、他のクラブと話すことができるんだ」と明かしていた。

 そんな中、彼の父親が口を開いた。『ムンド・デポルティーボ』によれば、「息子はとても賢い。春に決断するだろう。アヤックスを離れる可能性は95%だ。そしてバルサがベストの決断だろうね」と、マンチェスター・シティへの移籍も噂されているが、バルセロナ行きを明言した。

 なお、デ・ヨングは今冬の移籍を望んでいないようで、早くても来夏の移籍となるようだ。

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注目のオランダ代表MF、父親が明かすアヤックス退団の可能性とベストな移籍先

人気急上昇中のフレンキー・デ・ヨングはバルセロナ移籍?
 アヤックスに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)の父親が、「アヤックスを離れる確率は95%だ」と語った。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 ビレムでキャリアをスタートさせたデ・ヨングは、2015年夏にアヤックスに移籍。正確なパス、広い視野、高いキープ力を備え、今季ここまでエールディビジで13試合2ゴールを記録し、アヤックスの攻撃の起点となっている。

 急速に評価を高めるオランダ代表MFに対して、先日オランダ『デ・テレグラフ』が、オランダ史上最高額の7500万ユーロ(約96億円)でパリSGに移籍することが決まったと報じた。しかし、デ・ヨング本人がこの報道を否定。「アヤックスが許可を出して、他のクラブと話すことができるんだ」と明かしていた。

 そんな中、彼の父親が口を開いた。『ムンド・デポルティーボ』によれば、「息子はとても賢い。春に決断するだろう。アヤックスを離れる可能性は95%だ。そしてバルサがベストの決断だろうね」と、マンチェスター・シティへの移籍も噂されているが、バルセロナ行きを明言した。

 なお、デ・ヨングは今冬の移籍を望んでいないようで、早くても来夏の移籍となるようだ。

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注目の2年生守護神、仙台育英GK佐藤文太「無失点の試合を多く作ること」

新潟U-15出身、仙台育英高注目の2年生GK佐藤文太
 宮城の名門、仙台育英高は第97回全国高校サッカー選手権宮城県予選を突破し、2年連続33回目となる全国大会出場を決めた。1年生だった昨年から伝統校のゴールを守るGK佐藤文太(2年)に全国への意気込みを聞いた。

●GK佐藤文太
―2度目の選手権。楽しみだと思うが心境は?
「自分的にはそんなにプレッシャーを感じていなく、今の3年生とやれる最後の大会なので楽しんでやれたらいいなと思っています」

―どのようなプレーをしたい?
「自分はセービングが武器なので、無失点の試合を多く作ること。そして、先輩たちに得点を取ってもらって勝ち進んでいきたいです」

―聖和学園戦はPK3本ストップ。チームを勝たせる活躍だった
「でも失点もしていて、自分の失点があったからこそ最後のPKで責任を果たすという意味で結果を出せて良かったと思っています」

―この1年で成長した部分
「1年の頃から(監督の)城福さんに出させてもらっているので、1年生の時はあまりいいプレーができなかった分を2年生で成長させて、今回の選手権の予選を通していいプレーができたので成長できたかなと思っています」

―ここからどう課題を改善していく?
「自分に足りないものはいっぱいあると思うので、全体的にレベルアップして3年生のインターハイ、選手権では今以上にチームを勝たせるGKになりたいと思っています」

―現在の憧れのGKは>
「たくさんいるんですけれども、小さい時に記憶に残っているので野澤洋輔選手とか、海外の選手だったらエデルソン選手のフィードとか、日本だったら東口選手のセービングとか動画などで見て参考にしています」

―ここを見て欲しいという部分は?
「チームを勝たせるようなセービング、無失点で1試合を通してやれるようなプレーを見て欲しいです」

―最後に目標を教えてください
「優勝、でお願いします」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

横浜FMユースは自力でプレミアPO進出決める(16枚)

横浜F・マリノスユースが自力でプレミアプレーオフ出場を決めた
 横浜F・マリノスユースは大宮アルディージャユースに1-0で勝利し、プリンスリーグ関東2位でプレミアリーグプレーオフ出場を決めた。プレミアプレーオフでは1回戦で旭川実高と対戦する。

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集
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宮城を代表するCB志村滉「とにかく自分が折れないで、後ろから支え続けることが大事」

仙台育英高の注目CB志村滉
 宮城の名門、仙台育英高は第97回全国高校サッカー選手権宮城県予選を突破し、2年連続33回目となる全国大会出場を決めた。宮城県を代表するCBであり、守備の柱を担うDF志村滉(3年)に全国への意気込みを聞いた。

●DF志村滉
―3年生として迎える選手権はどのような大会にしたい?
「去年は悔しい大会になって、3年生は悔しいまま引退という形になったので今回、自分たちは笑顔で終われるようにやっていきたいと思っています」

―その中で自分が出したい部分は?
「後ろからのコーチングであったり、ロングパスだったら誰にも負けない自信があるので、空中戦でも攻守に渡って貢献できるようにやっていきたい」

―全国で力を示すチャンス。
「自分のいいプレーとか結果にこだわらなくて、チームのためにプレーしていればいいプレーというのは増えてくると思う。結果とか自分のアピールは気にせずに、とにかくチームのためにプレーしたいと思います」

―これまでの全国を振り返ると?
「去年の選手権はとにかく感じた部分が多くて、普段の大会やリーグ戦と全然違っていて、県大会の緊張感とはかけ離れて変な空気感があるというか。その中で去年経験できたのは大きかったですし、(その経験のおかげで)逆に今年の県大会とかインターハイとかに行っても、物怖じせずにやれたという部分があります」

―精神的なゆとりができたことが大きい。
「後ろがゆとりを持てば、チーム全体が落ち着いてくると思うので、そういう部分では去年を経験して良かったと思います」

―大黒柱としてチームにもたらしたい部分は?
「プレーはもちろんですけれども、後ろからの声というのは試合を変えていく部分だと思う。特にこの間の決勝なんて、延長でみんなの足が止まって来る中でも、常に自分が声をかけて守備をし続けた結果が勝利に繋がったと思うので、とにかく自分が折れないで後ろから支え続けることが大事かなと思っています」

―こんなCBになっていきたいという理想像はある?
「攻撃でも守備でも相手に嫌がられること。CBだったら相手のFWに嫌がられる選手というのが良いと思うんですけれども、自分は攻撃の部分でもボールを持った時に驚異になれる選手になりたいなと思っています」

―憧れの選手は?
「ちょっと前まではジョン・テリー。気持ちを全面に出してプレーする選手で、体張ってゴール守る姿が格好いいなと思って小さな頃から憧れでした」

―選手権の目標を教えてください。
「必ずベスト8を越えて、自分のプレーの目標はないですけれども、後ろから声をかけてチームを勝利に導けたらなと思います」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

宮城の伝統校・仙台育英のチームリーダー、左SB堀江凛太郎「最後は気持ちで、諦めずに1試合1試合戦っていきたい」

仙台育英高のチームリーダー、左SB堀江凛太郎主将
 宮城の名門、仙台育英高は第97回全国高校サッカー選手権宮城県予選を突破し、2年連続33回目となる全国大会出場を果たした。チームリーダーを務める左SB堀江凛太郎主将(3年)に全国への意気込みを聞いた。

●DF堀江凛太郎
―県予選決勝は劇的な同点ゴール、そしてPK戦での勝利だった。
「聖和(学園)に試合終了間際に1点決められて、見ている人も、やっている自分たちも心のどこかで『終わった』という気持ちがあったと思うんですけれども、試合に出ている11人が最後まで諦めずにゴールを目指し続けたことがPKまで繋げられた要因だと思います」

―インターハイでは逆に日章学園に終了間際に追いつかれてPK戦で敗れている。
「日章戦で自分たちの課題として浮き彫りになったのが、最後まで続かない集中力と最後まで耐えられない守備力の弱さでした。守備力を重点的に夏からやってきたので、予選で1失点はしたんですけれども、2失点目をしないで1点を取りに行くという形が自分たちのスタイルだったので、それが形になったと思います」

―勝負強さはこれまでなかなか出しきれなかった部分。それが強みに。
「宮城県であの試合ができて、全国で相手のレベルも高くなってあの試合がまたできるかは分からないんです。でも、自分たちのプレースタイルを活かしながら最後は気持ちで、諦めずに1試合1試合戦っていきたいと思っています」

―今年の強みは?
「今年の強みはサイドからの攻撃と、失点をできるだけしないという守備力が強みだと思います」

―チームにどういうところを加えていきたい?
「最初に守備力を上げて行こうとなったのは、3年生になってすぐの試合で点が取れずにただ失点をして負けるというチームだったからです。点が取れない分、失点はゼロで行くという気持ちでやってきた。あとは、得点力が自分たちのチームにあれば絶対に勝てると思うので、ゴール前での決定力の高さだったり、ゴール前まで行くためのボールの運び方とかをもうちょっと突き詰めていければいい」

―個人としての強みは?
「個人としての強みはキックの精度だと思います。左足でボールを受けて、カットインしてアーリークロスだったり、セットプレーのボールだったりが自分の武器です」

―宮城県のチームは最近、なかなか上まで行くことができていない。
「過去の戦歴から見てベスト4とかベスト8には行っているんですけれども、それ以外は1回戦や2回戦で負けている。(今回は優勝候補が少なく)ブロックもチャンスだと思うので、頑張ってみんなでベスト8、ベスト4までは狙ってみたいです」

―初戦の対戦相手の印象は?
「一条はプレースタイルが結構似ていて献身的に走って戦って来るチーム。自分たちは本番、武器である走力、90分間走り切るところだったり、球際の強さとか技術よりも気持ちの部分で勝っていかないと勝利はないと思うので、そこは大事にしてやっていきたいと思っています」

―改めて全国大会の目標を。
「先の目標はないんですけれども、目の前の一試合一試合を確実に勝ってどんどん行けるところまで勝ち進んでいきたいです」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

俺がプーマ契約選手に!?アルペングループでの購入でプーマ商品をもらえるチャンス

プーマ商品をもらえるチャンス!
 グローバルスポーツブランドのプーマは11月14日より1月14日まで、『新たな高みへ 目指せ!PUMAアスリート!キャンペーン』を開催している。

 スポーツデポおよびアルペン※1で、プーマサッカー商品を5,000円(税込)以上購入すると、抽選で「プーマ認定アスリート」として、トレーニングギア一式を年間通して提供される。昨年実施された同キャンペーン時に当選した選手からは「まるで、プーマの選手になったような気分」と大好評。GOLD賞とSILVER賞が用意されており、年2~4回にわたって、プーマのウェア、バッグ、スパイク、パンツが提供される。

 応募方法は、LINE@「アルペン プーマ キャンペーン」アカウントを「友だち追加」し、自動ガイドに応えて登録し、「レシート」もしくは「納品書」を撮影するだけで応募完了になる。

 プーマ認定アスリートになるチャンスをお見逃しなく。

★キャンペーン特設サイトはこちら

※1 スポーツデポおよびアルペン各店頭、アルペングループ公式オンラインストア、アルペン楽天市場店、アルペングループヤフー店での購入が応募対象

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リバプール、21歳の万能型DFと2024年まで契約延長

リバプールがジョー・ゴメスと長期契約
 リバプールは10日、イングランド代表DFジョー・ゴメス(21)との新契約を締結したことを発表した。クラブ公式サイトは「長期契約」としているが、英『スカイ・スポーツ』によると、2024年まで契約を延長したようだ。

 チャールトンでキャリアをスタートさせたゴメスは、188cmの長身をいかした力強い守備に加え、スピード、足もとのスキルも高く、センターバックとサイドバックをこなす万能型DF。2015年6月にリバプールに移籍すると、昨季はプレミアリーグで23試合に出場し、今季もここまで13試合に出場している。

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盛岡、DF鈴木と契約更新「しっかりと戦い抜きたい」

 グルージャ盛岡は10日、DF鈴木達也(25)との契約更新を発表した。

 柏U-18、明治大出身の鈴木はクラブを通じて「来季もグルージャ盛岡でプレーすることになりました。チームとして上位の順位を目指す為、一喜一憂せずしっかりと戦い抜きたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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インカレで新企画!!全23試合MOM&ゲキサカ読者が選ぶ大会MVPにKIRIN豪華賞品をプレゼント

日本代表に駆け上がった前回大会MVPのMF守田英正(川崎F、当時流経大4年)
 キリン株式会社とゲキサカは今月12日に開幕する第67回全日本大学サッカー選手権(インカレ)の全試合において、「大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ(MOM) supported by KIRIN」企画を実施します。

 各試合で最も活躍した選手をゲキサカ記者が独自にピックアップする人気企画「大学サッカーMOM」。今年度のインカレでは、大学サッカーを応援するキリンとコラボし、全23試合でMOMに選出された選手に「キリン オリジナルウェア」&「キリンビバレッジ商品」をプレゼントします。

 さらに、読者投票で大会最優秀選手(MVP)を決める「KIRINゲキサカアワード」も開催します。インカレ大会期間中、『ゲキサカアプリ』で最も多くのクラップ(拍手=投票)を集めた選手を大会MVP「KIRINゲキサカアワードWINTER大学生部門MVP」として表彰。MVPに選ばれた選手にはゲキサカオリジナルトロフィーとキリンビバレッジ商品を贈呈します。

 それぞれの試合でMOMに選ばれるのはだれか。そしてゲキサカ読者が決める大会MVPに輝くのは――。『ゲキサカアプリ』でインカレの記事を読んで、お気に入りの選手や活躍したと思う選手にクラップを送ってみてください。
 
★「クラップ」とは
iOS版およびAndroid版で配信中の『ゲキサカアプリ』では、記事を読んで良いと思った選手にクラップ(拍手)を送ることができます。クラップの結果は一日一回集計され、直近30日分の合計数がクラップランキングとして掲載されます。日本代表選手や海外のスター選手だけでなく、現役高校生や大学生プレイヤーにも投票できるのが大きな特徴です。『ゲキサカアプリ』は以下のバナーからインストールできます。


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移籍に向けた具体的な話も…プレミア王者、堂安律の獲得に自信

堂安律がマンチェスター・シティ移籍か
 マンチェスター・シティフローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律(20)の獲得を確信しているようだ。英『チームトーク』が伝えている。

 昨年6月にガンバ大阪からフローニンゲンに加入した堂安は、海外移籍初年度でエールディビジ29試合に出場。10代選手としてクラブ歴代3位となる9ゴールを記録した。この活躍により、仏誌『フランス・フットボール』が新設した“若手版バロンドール”、コパ・トロフィーの最終候補10名にも選出された。

 同メディアによると、以前から関心を示しているシティが、来年1月の移籍市場で堂安の獲得に動く模様。チェルシー、アーセナル、アトレティコ・マドリー、ドルトムントなど強豪クラブも動向を注視しているようだが、シティは獲得を確信しているようだ。

 フローニンゲンは堂安を、かつて所属していた元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(バイエルン)以来の逸材として評価している。そのため、残留を願っているが、仮にシティと契約を結んでもレンタルという形でオランダに残る可能性があるという。

●海外組ガイド
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富山、伊藤ヘッドコーチが退任…後任は山根氏に決定

 カターレ富山は10日、伊藤健一ヘッドコーチの退任に伴い、2019シーズンから山根巌氏がヘッドコーチに就任することを発表した。

 昨年からヘッドコーチを務めていた伊藤氏はクラブを通じて「クラブ関係者、ご支援いただいたスポンサーの皆様、力強い声援を送り続けていただいたファン、サポーターの皆様、カターレ富山に関わる全ての皆様に心よりお礼申し上げます。コーチとして皆様と共に闘えたことを励みにこれからも頑張ります。今後ともカターレ富山へのご支援ご声援を宜しくお願い申し上げます」と挨拶した。

 来季から就任する山根氏は、2011年に金沢で選手兼任コーチ、2016年から17年まで山口のコーチを務めていた。ヘッドコーチ就任に際して「これまで築かれた歴史と伝統を引き継ぎ、更なるクラブの発展と当面の目標であるJ2昇格を達成するために、チーム、個人のレベルアップに全力でサポートしたいと思います。宜しくお願い致します」とコメントしている。

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京都がプーマとオフィシャルユニフォームサプライヤー契約締結

京都のユニフォームが来季からプーマへ
 京都サンガF.C.は10日、2019シーズンより「プーマ ジャパン株式会社」とオフィシャルユニフォームサプライヤー契約を締結したことを発表した。

 なお、2007年から今季までオフィシャルユニフォームサプライヤーだった「株式会社ワコール」は、オフィシャルトップパートナーとして引き続きクラブをサポートするという。

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[MOM579]東洋大FW荒川勇気(3年)_インカレ初勝利もたらす決勝ヘッド「拓夢のためにも俺が点を」

FW荒川勇気(3年=旭川実高)が値千金の決勝点
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ supported by KIRIN]
[12.12 インカレ1回戦 IPU・環太平洋大1-2東洋大 浦安]

 歴史的1勝をもたらすゴールだった。インカレ初出場の東洋大(関東7)は前半26分に先制に成功したが、前半終了間際にアクシデントに見舞われた。2トップの一角を務めたFW小林拓夢(3年=帝京長岡高)が頭を打って担架で運び出され、後半開始と同時に交代でFW荒川勇気(3年=旭川実高)がピッチに入った。

 後半15分、早速絶好のチャンスが訪れた。MF坂元達裕(4年=前橋育英高)を起点に右サイドのDF坂本涼斗(2年=柏U-18)から絶好のクロスが入ったが、ファーサイドで待ち構えた荒川は「相手が前にかぶって見えなかった」と惜しくも頭で捉えられず、決定機逸。その2分後に同点弾を許すと、さらに相手に攻め込まれる苦しい展開が続いた。責任を感じていた荒川は「次はしっかり決め切ろう」と迎えたチャンスを確実に仕留めた。

 後半43分、坂元を起点に今度は左サイドのDF渡辺星夢(4年=前橋育英高)からクロスが入ると、再びファーサイドから今度は強烈ヘッドで叩き込んだ。値千金の勝ち越しゴール。「練習で何回かやっていた形だった。しっかり首を振らずに当てることができてよかったです」。得点後は喜びを爆発させると、その数分後に東洋大の“初勝利”を告げるホイッスルが鳴った。

 旭川実高出身の荒川は北海道から上京して3年。小林とは家が近所で、DF朝妻佑斗(3年=大宮ユース)を加えた同級生3人で練習終わりに必ず一緒に帰る仲だという。「拓夢が怪我をしちゃって、何が何でも俺が点を取ろうと思っていました」。今年の夏まではBチームだったこともあり、今季リーグ戦は1得点。盟友の有事に燃え、しびれる場面で結果を残した。

「気は優しくて力持ち。道民の温和な気質がある」。荒川をそう言い表した古川毅監督は「今日も一本ヘディングを外したところでスイッチが入ったんじゃないかな」と指摘する一方、「ポテンシャルは高い。あとはいい準備をして先手を取って、これをきっかけに化けてほしい」と期待を寄せる。この試合のフィールドプレイヤー最長身の184cm、80kg。恵まれた体格を生かしたフィジカルと空中戦の強さを発揮し、闘争本能にさらに火がつくか。自身も「得点以外の部分はまだダメダメだった」と反省を忘れず、「修正して次も絶対に勝ちたい」と意欲を燃やした。

★KIRINは大学サッカーで活躍するすべての選手を応援しています! KIRINインカレ応援企画として、ゲキサカMOMを獲得した選手全員に「キリン オリジナルピステ」&「キリンビバレッジ商品」をプレゼント。さらにKIRINゲキサカアワードMVPに選ばれた選手にはトロフィーとキリンビバレッジ商品をプレゼントします。詳細はこちらをチェック。

(取材・文 佐藤亜希子)

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「永遠にトリコロールの一員です!」横浜FM、ウーゴ・ヴィエイラとオリヴィエ・ブマルが退団

ウーゴ・ヴィエイラ(30)とオリヴィエ・ブマル(29)が退団へ
 横浜F・マリノスは10日、契約満了に伴い、FWウーゴ・ヴィエイラ(30)とMFオリヴィエ・ブマル(29)との契約を更新しないことを発表した。

 ウーゴ・ヴィエイラは2017年1月に加入。2シーズンでJ1通算59試合23ゴールを記録した。クラブを通じて「長くプレーしたいと思えたチームを離れるのは辛いことですが、たくさんの素晴らしい思い出を持ち帰ります。 ファン・サポーターの皆さん、チームメイト、クラブスタッフの皆さん、今まで本当にありがとうございました。 これからは、いちサポーターとしてマリノスを応援します。一度トリコロールの仲間になった私は永遠にトリコロールの一員です!」と語り、別れを惜しんだ。

 今年3月に加入したブマルは、J1通算15試合2ゴールを記録。クラブを通じて「日本で最高の素晴らしい経験が出来ました。なかなか試合に絡めなかったので、自分としてはチームの力になれたかどうかは非常に心許なくはありますが。日本という国、日本人との関わり方を学ぶことができた、とても楽しい一年間でした。ファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

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来季プレミアに参入するのは…プレーオフの組み合わせ決定!

プリンスリーグ関東王者・矢板中央は1回戦で立正大淞南と戦う
 日本サッカー協会(JFA)は10日、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018プレーオフの組み合わせを発表した。

 同大会は全国9地域で行われた高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグの上位16チームが参加。4つのグループに分かれて勝ち抜き戦を行い、計4チームに次年度のプレミア参入の権利が与えられる。

 今季昇格を果たし、圧倒的な強さでプリンス関東を優勝した矢板中央高(関東1/栃木)は、1回戦で立正大淞南高(中国2/島根)と対戦。1年でのプレミア復帰を狙う大津高(九州2/熊本)は、2013年以来の復帰を目指す静岡学園高(東海1/静岡)と戦う。

 また、プリンス九州で無敗優勝を果たしたサガン鳥栖U-18(佐賀)は大宮アルディージャユース(関東3/埼玉)と激突。横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)は旭川実高(北海道)、作陽高(中国1/岡山) は愛媛FC U-18(四国/愛媛)とそれぞれ対戦する。

 なお、1回戦は14日、2回戦は16日に行われる。

【プレミアリーグプレーオフ1回戦】
12月14日(金)
[広島広域公園第一球技場]
[1]矢板中央高(関東1/栃木) 11:00 立正大淞南高(中国2/島根)
[5]尚志高(東北1/福島) 13:30 JFAアカデミー福島U-18(東海2/静岡)

[呉市総合スポーツセンター陸上競技場]
[2]静岡学園高(東海1/静岡) 11:00 大津高(九州2/熊本)
[6]旭川実高(北海道) 13:30 横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)

[コカ・コーラウエスト広島スタジアム]
[3]東海大仰星高(関西1/大阪) 11:00 ベガルタ仙台ユース(東北2/宮城)
[7]作陽高(中国1/岡山) 13:30 愛媛FC U-18(四国/愛媛)

[広島広域公園補助競技場]
[4]サガン鳥栖U-18(九州1/佐賀) 11:00 大宮アルディージャユース(関東3/埼玉)
[8]新潟明訓高(北信越/新潟) 13:30 金光大阪高(関西2/大阪)

【プレミアリーグプレーオフ2回戦】
12月16日(日)
[コカ・コーラウエスト広島スタジアム]
[1]の勝者 11:00 [2]の勝者
[5]の勝者 13:30 [6]の勝者

[広島広域公園第一球技場]
[3]の勝者 11:00 [4]の勝者
[7]の勝者 13:30 [8]の勝者

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集
●2018高円宮杯プレミアリーグ特集

ブラインドサッカー女子日本代表合宿を千葉・鴨川で開催。”ブラサカ界の澤穂希”菊島ら8人を招集

日本代表合宿に招集された菊島宙
 日本ブラインドサッカー協会は15、16日の2日間にわたり千葉県鴨川市内で女子日本代表合宿を開催することを発表した。今回の合宿は、来年2月23日に開催が決まった国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ2019」に向けた強化合宿で、2日に終了した東日本リーグで得点王の日本代表FP黒田智成につぐ、8得点をあげた菊島宙ら8人が招集された。

 2月23日の国際親善試合では国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)が結成した「IBSA 世界選抜チーム」と対戦する。試合直前の2月21日~22日には、世界中から女子選手が来日し、「IBSA 女子トレーニングキャンプ2019 supported by 田中貴金属グループ」を開催して世界選抜チームを結成。女子日本代表は各国トップクラスの世界女子混成チームに挑む。

 2001年に日本にブラインドサッカーが導入されて以降、女子は男子に混ざってプレーをしなければならない状況が続いていたが、2017年4月1日付で女子日本代表を発足。同年5月に開催された、IBSA主催の初の女子選手を対象とした国際大会「IBSA女子ブラインドサッカートーナメント2017(オーストリア・ウィーン)」で女子日本代表は優勝した。さらに今年2月、さいたま市で開かれた「さいたま市ノーマライゼーションカップ2018」でアルゼンチンの女子選抜にも勝利。男子に比べると女子の国際試合の機会はまだ限られているが、女子の世界的な普及は今後、さらに進められていく見通しだ。

【女子日本代表合宿の招集メンバー】
GK大作眞智子(埼玉T.Wings㉖)※
GK本多さかえ ―㊸
FP加賀美和子(buen cambio yokohama㊳) 
FP菊島宙  (埼玉T.Wings⑯)    
FP工藤綾乃 (Avanzareつくば㉝)   
FP齊藤舞香 (たまハッサーズ㉗)※
FP鈴木里佳 (コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ㉘) 
FP橋口史織 (ラッキーストライカーズ福岡㊳) 
【注】※GK大作は15日のみ、FP齊藤は16日のみの参加。FP本多は所属クラブなし。丸数字は年齢


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【冬季休業のお知らせ】

平素よりロンヨンジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ではございますが、下記の期間、冬季休業とさせていただきますのでご案内申し上げます。

【12月29日〜1月6日】

ホームページ、メール、FAXからのお問い合わせは休業中も受付しておりますが、 通常営業日、1月7日より順次ご対応させていただきます。 お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年も残すところあと僅かとなりました。

本年も皆様よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 この場をおかりいたしまして、厚く御礼申し上げます。 2019年もより良い商品をご提供出来る様、スタッフ一丸となり精進してまいります。 来年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 皆様にとって新しい年が 素晴らしい年となりますようお祈りいたしております。

株式会社ロンヨンジャパン

岐阜がGK原田と契約更新

 FC岐阜は10日、GK原田祐輔(27)との契約を更新したと発表した。同選手は今季の出場はなかった。

 クラブを通じ「ファン・サポーター、FC岐阜に関わる全ての人達に日々感謝し、チーム全員で切磋琢磨していきたいと思います」とコメントした。

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大分、17試合出場DF刀根と契約更新「今シーズン以上に貢献したい」

 大分トリニータは10日、DF刀根亮輔(27)との契約を更新したと発表した。同選手は今季、J2で17試合に出場していた。

 クラブを通じ「今シーズンは怪我をしてしまい、あまり貢献できなかった分、来シーズンは今シーズン以上に貢献したいと思います」とコメントした。

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群馬が立正大を1部昇格に導いた主将岡村&鈴木順也を獲得

岡村大八(左)と鈴木順也の進路が決定
 ザスパクサツ群馬は10日、立正大からDF岡村大八(21)とMF鈴木順也(22)が新加入すると発表した。

 立正大の主将を務めた岡村は、関東リーグ2部で20試合に出場。2部リーグのベストイレブンに選ばれる活躍で、母校を初の1部昇格に導いた。

 鈴木順はリーグ戦全22試合に出場。5ゴール1アシストを決めていた。

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33回目全国出場の仙台育英が選んだアディダス新COPAのニックネームは…?

仙台育英高の選手たちが笑顔で「COPA(コパ)」のネーミングを発表
 アディダスから、しなやかなボールタッチを求めるプレーヤー向けレザースパイク「COPA(コパ)」のフルモデルチェンジが発表された。カンガルーレザーとプライムニットを融合した「フュージョンスキン」はまさに新感覚の「柔らかさ」と「フィット感」を実現。冬の全国大会に挑む高校を巡り、その新感覚の言語化に部活生たちにチャレンジしてもらうことで新コパの秘密に迫っていく。第3回は、宮城県勢最多の33回目の全国大会に臨む仙台育英高だ。



 取材日の11月某日は今年一番の寒気が流れ込み、非常に寒い一日に。その中で仙台育英の選手たちはウォーミングアップから各選手が良く声を出しながら走り回っていた。その仙台育英は、選手権宮城県予選を“これまでに無いような勝利”で突破している。

 聖和学園高との決勝は0-0の後半終了2分前に痛恨の失点。だが、仙台育英はアディショナルタイムに途中出場のMF五十嵐健(3年)が起死回生の同点ゴールを決め、PK戦でGK佐藤文太(2年)がシュート3本を止める活躍もあって優勝した。主将の左SB堀江凛太郎(3年)は「(失点した瞬間は)見ている人も、やっている自分たちも心のどこかで『終わった』という気持ちがあったと思うんですけれども、試合に出ている11人が最後まで諦めずにゴールを目指し続けたことが、PKまで繋げられた要因だと思います」と振り返っていた。

 スケールの大きな選手が多い一方、押し気味の試合を落とすなどどこか勝負弱さもあった印象だ。今年のインターハイも日章学園高(宮崎)に後半アディショナルタイムに追いつかれてPK戦で敗れている。「最後まで続かない集中力と最後まで耐えられない守備力の弱さ」(堀江)という課題があったが、選手権へ向けて重点的に守備に取り組んできた結果、改善され、逆に最後まで集中力を発揮することができるようになってきている。

「とにかく自分が折れないで後ろから支え続けるのが大事かなと思っています」と語る“育英のジョン・テリー”CB志村滉(3年)や注目GK佐藤文中心の堅い守備と、MF仲澤岬希(3年)やFW結城陽向(3年)、MF三田大史(3年)らが繰り出すサイド攻撃を全国大会でも発揮し、29年ぶりのベスト8、そしてベスト4以上に本気で挑戦する。

 この日、Aチームの選手全員が「COPA(コパ)」を着用して実戦を意識したトレーニングを実施。DF佐藤幸作(3年)は「トラップの時に素材が柔らかいと足元に置きやすい。(柔らかさを)とても感じました。凄かったです。まさに『鬼フィット、神タッチ』でした」と「COPA(コパ)」のコンセプト通りの感想を口にしていたが、選手たちは口々に「めちゃくちゃ柔らかい」と異質の一足の性能に驚きの声を発していた。



 ニックネームについて堀江は「触ってみた感じ、革がぐにゃぐにゃというか柔らかくて、履いて紐を縛った感じがキュッと足にフィットする感じだった」という理由で「ぐにゅきゅっスパイク」と名付け、志村は「靴の先端の柔らかい部分がふわふわしているというのがあって、ボール止める時にしっかりとパシッと止められるイメージだった」ことから「ふわパシスパイク」と言語化していた。

 ほかにも「むにゅピタスパイク」「むんにゃキュッスパイク」「フワフワピタピタスパイク」というニックネームが並ぶ中、堀江ら選手たちが選んだベストネーミングは佐藤幸の「まるでディバラなスパイク」に。基本的に擬音化するという枠を越えてきた「まるでディバラな」というネーミングについて佐藤幸は、「繊細なタッチにすることができるスパイクで万能。万能なプレーヤーだとディバラが思い浮かぶのでこのネーミングにしました」と説明した。「COPA(コパ)」を着用するアルゼンチン代表FWを言語化するセンス。「まるでディバラな」一足が仙台育英の堅守、勝負強さにプラスアルファをもたらすかもしれない。

 第1回の関西学院高(兵庫)は「ぽいんパーンスパイク」、第2回の羽黒高(山形)は「ぽいんでVamosスパイク」というネーミングが選手たちの人気を集めた。「鬼フィット神タッチ」の「COPA(コパ)」を着用した強豪校の選手たちが今後、どのように感じ、ニックネームをつけるのか、まだまだ注目だ。



★『COPA19』の詳細はこちら

Sponsered by アディダス ジャパン

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

J3降格の讃岐、MF西が残留「悔しさを忘れず、1年でJ2復帰」

 カマタマーレ讃岐は10日、MF西弘則(31)の契約更新を発表した。今季はJ2で16試合に出場していた。讃岐はJ2で最下位に終わり、来季のJ3降格が決定している。

 クラブを通じ「今年の悔しさを忘れず、1年でJ2復帰出来るように頑張ります」とコメントした。

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POでJ1残留の磐田、社長交代へ

POでJ1残留の磐田、社長交代へ
 ジュビロ磐田は10日、木村稔代表取締役社長が取締役マネジメントアドバイザーに、新社長に小野勝取締役が就任する人事を発表した。14日に開催される取締役会で正式に決定する。

 磐田は今季、J1で16位と低迷。8日に東京Vと行ったJ1参入プレーオフ決定戦において勝利し、J1残留を決めていた。

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千葉MF為田が契約更新「勇人さんに『絶対残れ』って」

千葉MF為田が契約更新「勇人さんに『絶対残れ』って」
 ジェフユナイテッド千葉は10日、MF為田大貴(25)の契約更新を発表した。同選手は今季はリーグ戦31試合に出場して2得点だった。

 クラブを通じ、契約を更新するにあたって、MF佐藤勇人のアドバイスがあったことを明かしている。

「来季もジェフでお世話になることになりました。更新にあたって、勇人さんに『来年絶対J1に上がりたいから絶対残れ』って言ってもらえたし、僕が移籍してしまうとアンドリューの友達がいなくなってきっとストレスを溜めてしまうので。つまり、自分がここでやることがジェフのために絶対に力になると思いました!来季もJ1昇格に向けて頑張ります。みんなで闘いましょう!」

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Jアウォーズに鹿島から三竿健斗と鈴木優磨の参加が決定

Jリーグアウォーズに参加が決定したFW鈴木優磨
 18日に開催される2018Jリーグアウォーズに鹿島アントラーズからMF三竿健斗とFW鈴木優磨の参加が決定した。

 鹿島は同日、FIFAクラブワールドカップに出場するため、欠席を予定していたが、両選手は怪我で帯同しないため、参加が決定した。

 両選手は優秀選手賞の受賞が発表になっている。

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京都が新外国人獲得と實好コーチの就任発表

實好礼忠氏が京都のコーチに就任する
 京都サンガF.C.は10日、ブラジルのフィゲイレンセFCからMFレナン・モッタ(27)を獲得したと発表した。身長165cmの小柄な選手で、「緩急をつけた切れ味鋭いドリブルと創造性溢れるパスが武器」だという。

 クラブを通じ「オファーが来た時、早く決めたいという気持ちでしたし、日本でプレーすることは、ずっと私の希望でした。今年のフィゲイレンセでのプレー以上の結果を、来季、京都サンガで出したいです」とコメントした。

 京都は今季はJ2で19位と低迷。40得点と得点力不足に苦しんだことから、モッタに大きな期待がかかる。

 また京都は今季はガンバ大阪U-23で監督を務めた實好礼忠氏のコーチ就任を発表している。

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浦和FW李忠成、発煙筒で出迎えたサポーターに「賛否両論あるのはわかる。けれど…」

浦和のサポーターによる発煙筒を焚いての出迎えにFW李忠成が持論を語った
 浦和レッズのFW李忠成がツイッター(@ChunTadanari)を更新して私見を語った。

 浦和は9日に埼玉スタジアムで行った天皇杯決勝で仙台と対戦。1-0で勝利し、12大会ぶりの大会制覇。来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得した。

 しかし熱狂的で知られる浦和の一部サポーターの行動が物議を醸している。選手が乗ったバスが到着する際に発煙筒を焚いて士気を高めた。

 ツイッターでも動画が拡散。「かっこいい」といった意見がみられた一方で、日本での馴染みのない光景に違和感を訴える意見も聞かれた。

 これに李はが反応。ツイッターでバス内から撮影した発煙筒を焚いて出迎えるサポーターの様子を投稿。「賛否両論あるのはわかる。けれど僕は浦和のサポーターを誇りに思う」と私見を語った。

●第98回天皇杯特設ページ

浦和FW李忠成、発煙筒で出迎えたサポーターに「賛否両論あるのはわかる。けれど…」

浦和のサポーターによる発煙筒を焚いての出迎えにFW李忠成が持論を語った
 浦和レッズのFW李忠成がツイッター(@ChunTadanari)を更新して私見を語った。

 浦和は9日に埼玉スタジアムで行った天皇杯決勝で仙台と対戦。1-0で勝利し、12大会ぶりの大会制覇。来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得した。

 しかし熱狂的で知られる浦和の一部サポーターの行動が物議を醸している。選手が乗ったバスが到着する際に発煙筒を焚いて士気を高めた。

 ツイッターでも動画が拡散。「かっこいい」といった意見がみられた一方で、日本での馴染みのない光景に違和感を訴える意見も聞かれた。

 これに李はが反応。ツイッターでバス内から撮影した発煙筒を焚いて出迎えるサポーターの様子を投稿。「賛否両論あるのはわかる。けれど僕は浦和のサポーターを誇りに思う」と私見を語った。

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天皇杯準V仙台、渡邉晋監督の6季目続投を発表

渡邉晋監督の続投決定
 ベガルタ仙台は10日、渡邉晋監督の続投を発表した。14年4月より指揮を執る同監督は、来季で6季目となる。

 公式サイトでコメントした西川善久社長は「リーグを11位で終えましたが、終盤までトップ5を目標に上位で戦い続け、また天皇杯ではクラブ史上初の準優勝を果たすなど、チームは着実に進化を遂げました」と手腕を評価。「創立25周年を迎える来シーズンも引き続きチームを託し、さらなる高みを目指すことといたしました」と期待を寄せた。

 渡邉監督も「来シーズンもチームを指揮するチャンスをいただいたことに心から感謝を申しあげます」とコメント。「今は選手とチームの確かな『成長』、同時に乗り越えなければならない『壁』を感じています。天皇杯準優勝の悔しさを胸に、その大きく分厚い壁に『挑戦』する覚悟です。ともに熱く戦いましょう」と意気込みを語った。

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浦和、U-18日本代表GK石井ら3選手のトップ昇格発表

トップ昇格を決めたGK石井僚
 浦和レッズは10日、浦和レッズユースに所属するGK石井僚(18)、MF池高暢希(18)、DF大城蛍(18)のトップ昇格を発表した。

 石井は群馬県出身で身長191cmを武器とする大型GK。U-18日本代表にも選ばれている。クラブは「シュートストップの範囲が広くキックの精度も高い」と評価。石井本人も「1日でも早く埼玉スタジアムですばらしいファン・サポーターのみなさんの応援を背にプレーして、勝利に貢献できるようにがんばります」と意気込んでいる。

 池高もこれまで世代別日本代表で活躍してきた選手で、ドリブルとキックの精度で高評価を得ている。クラブを通じ「少しでも早く試合に出場し、チームの勝利に貢献できるよう全力で取り組んでいきます」。

 沖縄県出身の大城は、身体能力を生かしたボール奪取能力が武器。クラブを通じ「1日でも早く埼玉スタジアムでプレーし、チームの勝利に貢献できるよう日々努力していきたい」とコメントした。

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清水35歳DF角田誠が契約満了で退団決定…現役続行を宣言「日本平でもう一度」

角田誠が現役続行を宣言
 清水エスパルスは10日、DF角田誠(35)が契約満了になったことを発表した。

 これまでJ1通算345試合の出場キャリアを誇る角田は、15年8月に川崎フロンターレより期限付き移籍で加入。翌年より完全移籍してプレーした。しかし今季はリーグ戦の出場5試合。ルヴァン杯の出場5試合のみとなっていた。

 クラブを通じ「エスパルスでプレーした3年半はとても幸せでした」と惜別コメントを残した。

 また今後については「今年はチームとして飛躍の年になったと思いますが、自分は試合にあまり絡むことができなかったので、ピッチに出ているみんなのプレーを見て誇らしかったし、羨ましかったし、少し悔しかった。この気持ちがある限り、もう少し現役でプレーしたいと考えています」と現役続行を宣言。

「日本平でもう一度プレーすることを目標に、残り少ないサッカー人生だと思いますが、頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

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分野研究家

昇華プリントシャツは、グラデーションに染めることとかできてきれいなユニフォームが作れる反面、縫い合せシャツよりも高めになることが多い。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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甲府新監督に伊藤彰コーチが昇格「大きな喜びと感謝と同時に責任を感じる」

甲府の新監督が決定
 ヴァンフォーレ甲府は10日、新監督にヘッドコーチの伊藤彰氏を昇格させる人事を発表した。

 同氏は埼玉県出身の46歳。現役時代は川崎フロンターレや大宮アルディージャでプレー。引退後は大宮で指導者をスタートさせ、17年5月からはトップチームの監督に就任。今季より甲府のヘッドコーチを務めていた。

 クラブを通じ「ヴァンフォーレ甲府という素晴らしいクラブの監督を努めさせて頂ける事に、とても大きな喜びと感謝をしております。また、それと同時に、クラブを任される事に責任も感じております」とコメント。

「ファン、サポーター、山梨県民の皆様と共に勝利を目指し熱くなり、一つにまとまってJ1昇格という目標を達成できるように闘っていきましょう。ご支援ご声援の程よろしくお願い致します」と意気込みを語った。

 甲府は今季、1年でのJ1復帰を目指したが、9位で終戦していた。

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FC東京が永井謙佑や東慶悟、橋本拳人らと契約更新

契約を更新した永井謙佑
 FC東京は10日、FW永井謙佑(29)、MF橋本拳人(25)、MF内田宅哉(20)、MF鈴木喜丈(20)、MF東慶悟(28)の5選手との契約を更新したと発表した。

 永井はJ1で32試合に出場して5得点、橋本は同27試合1得点、東は同34試合4得点。内田と鈴木は主にJ3リーグでプレーし、内田は15試合1得点、鈴木は5試合に出場した。

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富山、21試合出場DF谷奥と契約更新

 カターレ富山は10日、DF谷奥健四郎(26)と契約を更新したと発表した。今季より富山に加入した同選手は、J3で21試合2得点を記録していた。

 クラブを通じ「どんな時にもたくさんの応援をして頂いて本当に力になりました。J2昇格は簡単なものではありませんが選手、チーム、ファン、サポーターの皆様の力を一つにして成し遂げましょう!」とコメントしている。

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富山、21試合出場DF谷奥と契約更新

 カターレ富山は10日、DF谷奥健四郎(26)と契約を更新したと発表した。今季より富山に加入した同選手は、J3で21試合2得点を記録していた。

 クラブを通じ「どんな時にもたくさんの応援をして頂いて本当に力になりました。J2昇格は簡単なものではありませんが選手、チーム、ファン、サポーターの皆様の力を一つにして成し遂げましょう!」とコメントしている。

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沼津加入1年目MFが契約満了で退団

 アスルクラロ沼津は10日、MF嶺岸佳介(27)が契約満了となったことを発表した。同選手は今季より金沢から完全移籍。しかし試合出場は天皇杯予選の1試合にとどまった。

 クラブを通じ「なかなかチームに貢献出来ず難しいシーズンになりましたが、どんな時も応援していただいたサポーター、そして共にプレーした仲間には心から感謝しています。ありがとうございました」とコメントした。

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沼津加入1年目MFが契約満了で退団

 アスルクラロ沼津は10日、MF嶺岸佳介(27)が契約満了となったことを発表した。同選手は今季より金沢から完全移籍。しかし試合出場は天皇杯予選の1試合にとどまった。

 クラブを通じ「なかなかチームに貢献出来ず難しいシーズンになりましたが、どんな時も応援していただいたサポーター、そして共にプレーした仲間には心から感謝しています。ありがとうございました」とコメントした。

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J2昇格の琉球、2選手が退団へ…4年在籍MF朴は契約満了

契約満了となったMF朴利基(左)
 FC琉球は10日、MF朴利基(26)との契約を満了すると発表した。同選手は朝鮮大から15年に加入。今季は18試合に出場。4年間で85試合に出場した。

 朴はクラブを通じ「今年は優勝、昇格と素晴らしい経験をする事が出来ました。この沖縄の地でサッカー選手と言うキャリアをスタート出来たことに感謝しています。4年間本当にありがとうございました!沖縄最高!!!」とコメント。今後については未定だという。

 またDF新井幹人(24)が両者合意のもと、契約解除となったことを発表。阪南大から加入した2年目DFは今季1試合、通算3試合の出場だった。

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J2昇格の琉球、2選手が退団へ…4年在籍MF朴は契約満了

契約満了となったMF朴利基(左)
 FC琉球は10日、MF朴利基(26)との契約を満了すると発表した。同選手は朝鮮大から15年に加入。今季は18試合に出場。4年間で85試合に出場した。

 朴はクラブを通じ「今年は優勝、昇格と素晴らしい経験をする事が出来ました。この沖縄の地でサッカー選手と言うキャリアをスタート出来たことに感謝しています。4年間本当にありがとうございました!沖縄最高!!!」とコメント。今後については未定だという。

 またDF新井幹人(24)が両者合意のもと、契約解除となったことを発表。阪南大から加入した2年目DFは今季1試合、通算3試合の出場だった。

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プレミアファイナルのeスポーツイベントに大久保嘉人の参戦決定

大久保がeスポーツのイベントに参戦する
 15日、EAST王者の鹿島アントラーズユースとWEST王者のサンフレッチェ広島ユースによるプレミアリーグファイナルが埼玉スタジアムで開催される。

 当日、南広場特設会場ではeスポーツ体験会が実施されるが、同イベントにジュビロ磐田のFW大久保嘉人が来場することが発表になった。

 大久保は来場者とのエキシビションマッチに参戦する予定。eスポーツキャスターの馬人氏がMC、プロeスポーツ選手のmayagekaが解説を務める。

●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

移籍濃厚から一転…イブラのミラン加入は交渉破談で消滅か

FWズラタン・イブラヒモビッチのミラン移籍は消滅か
 LAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチのミラン移籍が破談した。9日、イタリア『スカイスポーツ』が伝えている。

 同メディアはミランのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏にインタビュー。37歳のスター到来について「イブラヒモビッチはミランには来ない」と語っている。移籍は濃厚といわれており、6か月のレンタルでの加入が目前とされていた。

 また、スウェーデン全国紙『エクスプレッセン』も自国スターの移籍話破談を掲載。家族の意向もLAギャラクシー残留を決断した理由のひとつになったことが明かされている。イブラヒモビッチには妻と2人の子どもがいるが、ロサンゼルスから離れ、再びヨーロッパに戻ることに反対しているという。

●セリエA2018-19特集

移籍濃厚から一転…イブラのミラン加入は交渉破談で消滅か

FWズラタン・イブラヒモビッチのミラン移籍は消滅か
 LAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチのミラン移籍が破談した。9日、イタリア『スカイスポーツ』が伝えている。

 同メディアはミランのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏にインタビュー。37歳のスター到来について「イブラヒモビッチはミランには来ない」と語っている。移籍は濃厚といわれており、6か月のレンタルでの加入が目前とされていた。

 また、スウェーデン全国紙『エクスプレッセン』も自国スターの移籍話破談を掲載。家族の意向もLAギャラクシー残留を決断した理由のひとつになったことが明かされている。イブラヒモビッチには妻と2人の子どもがいるが、ロサンゼルスから離れ、再びヨーロッパに戻ることに反対しているという。

●セリエA2018-19特集

植田フル出場のセルクル・ブルージュ、2戦連続3失点で2連敗

2試合ぶりにスタメン出場したDF植田直通
[12.9 ベルギー・リーグ第18節 セルクル・ブルージュ0-3アントワープ]

 ベルギー・リーグ第18節が9日に行われ、DF植田直通の所属する10位セルクル・ブルージュはホームで3位アントワープと対戦し、0-3で敗れた。2試合連続の3失点で今季3度目の2連敗。植田は2試合ぶりにスタメン起用され、フル出場している。

 開始から攻勢に出たアントワープは、前半12分にMFリオル・ラファエロフがPKを決めて先制。同40分にはFWブッタの右からの折り返しをニアのFWウィリアム・オウスが右足で押し込み、2-0とした。

 さらに後半8分、ショートカウンターからラファエロフが右足のシュートを決め、この日2点目をマーク。セルクル・ブルージュは最後までゴールが遠く、上位を相手に0-3の完敗となった。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2018-19特集

植田フル出場のセルクル・ブルージュ、2戦連続3失点で2連敗

2試合ぶりにスタメン出場したDF植田直通
[12.9 ベルギー・リーグ第18節 セルクル・ブルージュ0-3アントワープ]

 ベルギー・リーグ第18節が9日に行われ、DF植田直通の所属する10位セルクル・ブルージュはホームで3位アントワープと対戦し、0-3で敗れた。2試合連続の3失点で今季3度目の2連敗。植田は2試合ぶりにスタメン起用され、フル出場している。

 開始から攻勢に出たアントワープは、前半12分にMFリオル・ラファエロフがPKを決めて先制。同40分にはFWブッタの右からの折り返しをニアのFWウィリアム・オウスが右足で押し込み、2-0とした。

 さらに後半8分、ショートカウンターからラファエロフが右足のシュートを決め、この日2点目をマーク。セルクル・ブルージュは最後までゴールが遠く、上位を相手に0-3の完敗となった。

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森岡がリーグ戦10試合ぶり出場も…アンデルレヒトは痛恨ドローで3戦未勝利

MF森岡亮太がリーグ戦10試合ぶりの出場
[12.9 ベルギーリーグ第18節 アンデルレヒト1-1シャルルロワ]

 ベルギー・リーグ第18節が9日に行われ、MF森岡亮太の所属する4位アンデルレヒトはホームで6位シャルルロワと対戦し、1-1で引き分けた。スタメン起用の森岡は、9月23日の第8節スタンダール・リエージュ戦(2-1)以来、リーグ戦10試合ぶりの出場。チームは連敗を2で止めたが、3戦未勝利(1分2敗)となった。

 先手を取ったのはホームのアンデルレヒト。後半2分、PA内左に流れたボールにFWフランシス・アムズが走り込み、右足で豪快なシュートを決めた。

 そのまま1-0で時間が経過し、森岡は後半30分にMFヤリ・ベルスハーレンと交代。3試合ぶりの白星は目前だったが、同44分にシュートブロックのハンドで与えたPKをシャルルロワのMFクリスティアン・ベナベンテに決められ、土壇場で1-1のドローに持ち込まれた。

●海外組ガイド
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森岡がリーグ戦10試合ぶり出場も…アンデルレヒトは痛恨ドローで3戦未勝利

MF森岡亮太がリーグ戦10試合ぶりの出場
[12.9 ベルギーリーグ第18節 アンデルレヒト1-1シャルルロワ]

 ベルギー・リーグ第18節が9日に行われ、MF森岡亮太の所属する4位アンデルレヒトはホームで6位シャルルロワと対戦し、1-1で引き分けた。スタメン起用の森岡は、9月23日の第8節スタンダール・リエージュ戦(2-1)以来、リーグ戦10試合ぶりの出場。チームは連敗を2で止めたが、3戦未勝利(1分2敗)となった。

 先手を取ったのはホームのアンデルレヒト。後半2分、PA内左に流れたボールにFWフランシス・アムズが走り込み、右足で豪快なシュートを決めた。

 そのまま1-0で時間が経過し、森岡は後半30分にMFヤリ・ベルスハーレンと交代。3試合ぶりの白星は目前だったが、同44分にシュートブロックのハンドで与えたPKをシャルルロワのMFクリスティアン・ベナベンテに決められ、土壇場で1-1のドローに持ち込まれた。

●海外組ガイド
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相手のスーパークリアで2戦連発ならず…豊川が無得点のオイペンは2試合ぶり黒星

FW豊川雄太は後半42分までプレー
[12.9 ベルギー・リーグ第18節 ゲント2-0オイペン]

 ベルギー・リーグ第18節が9日に行われ、FW豊川雄太の所属する11位オイペンは敵地で8位ゲントと対戦し、0-2で敗れた。2試合連続スタメン出場の豊川は後半42分までプレーしている。

 豊川は前半2分、スルーパスに走り込んでPA内右に進入し、右足でシュートを放つが、右外のサイドネットを直撃。前節のベフェレン戦(1-0)に続く2戦連発弾とはならなかった。

 するとゲントは前半12分、右CKの流れからDFシグルド・ロステッドが左足でこぼれ球を押し込み、先制に成功する。追いかける展開となったオイペンは同29分、MFスレイマン・マレーが2枚目のイエローカードを受けて退場し、数的不利の戦いを強いられた。

 1点ビハインドで迎えた後半12分には豊川にビッグチャンス。カウンターからPA内右でGKとの1対1を迎えるも、右足で浮かせたシュートは戻ったDFにゴールラインぎりぎりでクリアされた。

 ピンチをしのいたゲントは後半33分、右CKからDFディラン・ブロンが自ら競ってこぼれたボールを右足で蹴り込み、追加点を奪取。オイペンは同42分に豊川が交代で退くと、そのまま0-2でタイムアップとなり、2試合ぶりの黒星を喫した。

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相手のスーパークリアで2戦連発ならず…豊川が無得点のオイペンは2試合ぶり黒星

FW豊川雄太は後半42分までプレー
[12.9 ベルギー・リーグ第18節 ゲント2-0オイペン]

 ベルギー・リーグ第18節が9日に行われ、FW豊川雄太の所属する11位オイペンは敵地で8位ゲントと対戦し、0-2で敗れた。2試合連続スタメン出場の豊川は後半42分までプレーしている。

 豊川は前半2分、スルーパスに走り込んでPA内右に進入し、右足でシュートを放つが、右外のサイドネットを直撃。前節のベフェレン戦(1-0)に続く2戦連発弾とはならなかった。

 するとゲントは前半12分、右CKの流れからDFシグルド・ロステッドが左足でこぼれ球を押し込み、先制に成功する。追いかける展開となったオイペンは同29分、MFスレイマン・マレーが2枚目のイエローカードを受けて退場し、数的不利の戦いを強いられた。

 1点ビハインドで迎えた後半12分には豊川にビッグチャンス。カウンターからPA内右でGKとの1対1を迎えるも、右足で浮かせたシュートは戻ったDFにゴールラインぎりぎりでクリアされた。

 ピンチをしのいたゲントは後半33分、右CKからDFディラン・ブロンが自ら競ってこぼれたボールを右足で蹴り込み、追加点を奪取。オイペンは同42分に豊川が交代で退くと、そのまま0-2でタイムアップとなり、2試合ぶりの黒星を喫した。

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老獪なユーベ守備陣はいまだ健在…欧州5大リーグでも公式戦最少の失点数

ベテラン守備陣がユベントスのゴールを守る
 ユベントスは7日のセリエA第15節でインテルと対戦し、伝統の“イタリアダービー”を1-0で勝利した。

 FWマリオ・マンジュキッチの決勝点で白星を掴んだユベントスだが、守備陣も奮闘。31歳のDFレオナルド・ボヌッチと34歳のDFジョルジョ・キエッリーニはインテルのサイド攻撃にも安定感を発揮し、PA中央でゴールを狙うエースFWマウロ・イカルディに仕事をさせなかった。

 クラブ公式サイトで、ボヌッチは「この勝利は私たちのハングリーさを証明している」と語る。「得点の後は守備を引き締めた。厳しい試合だったし前半はチャンスを与え過ぎてしまったが、その後は改善したね」と完封に手応えを感じている。

 昨季はミランに電撃移籍したボヌッチだが、今季はユベントスに出戻った。再び相棒となったキエッリーニとの相性に問題はなく、「キエッリーニと私は自分たちの仕事をし、ベストを尽くすためにトライしている。チームはいつも助けてくれるよ」とチームワークも上々のようだ。

 FWクリスティアーノ・ロナウドが加入したことで得点力を増したユベントス。しかし今季は守備陣もチーム躍進の原動力となっており、現在リーグでは最少8失点で、UEFAチャンピオンズリーグでもマンチェスター・Uからの2失点のみ。試合数に差異はあれど、欧州5大リーグでも最少の通算10失点となっている。

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チェルシー勝利の立役者カンテ&D・ルイス、マンC撃破の余韻に浸る

勝利の立役者の2人
 チェルシーは8日のプレミアリーグ第16節でマンチェスター・シティを2-0で撃破。MFエンゴロ・カンテとDFダビド・ルイスが得点を挙げ、昨季王者の無敗を止めてみせた。

 クラブ公式サイトでD・ルイスは「最高の試合だった。チーム一丸となって戦えたね」と喜びを伝えている。この試合で指揮官はMFエデン・アザールをストライカーとして起用。序盤は守備に走る場面が続くも、D・ルイスは少しずつフィットした戦術に「山あり谷ありは当然のこと。耐え忍ぶ時間もあれば、チャンスをモノにする瞬間もやってくる。勝利のために新しい試みもして、今回はそれがうまくハマったね」と手応えを語っている。

 先制点を決めたカンテは「大切なのは、ピッチ上でベストを出すこと」といつも通りの謙虚な姿勢。「ゴールは嬉しいよ。これがシーズン2点目だ。このポジションならチャンスもあるからね。狙えるなら狙っていきたい」とインサイドハーフという新境地で新たな目標を語った。

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ミランはトリノとスコアレス、19歳GKドンナルンマがゴール守り抜く

ミランは強敵トリノとスコアレス
[12.9 セリエA第15節 ミラン0-0トリノ]

 セリエAは9日に第15節を行い、4位ミランと6位トリノの対決は0-0のドローとなった。

 2日の前節・パルマ戦(2-1)で白星を得たミランはFWゴンサロ・イグアインが2試合の出場停止から復帰。今季アウェーで負けなし(2勝5分)の強敵トリノに挑むも、試合は拮抗状態が続いた。

 攻撃陣がゴールネットを揺らせない一方で、ミランはピンチの場面を迎える。トリノのエースFWアンドレア・ベロッティらが猛攻を仕掛けるも、19歳のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが幾度とスーパーセーブをみせ、チームを救ってみせた。

 試合はそのまま0-0のスコアレスドロー。痛み分けに終わり、ミランの4位、トリノの6位は変動していない。

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サイドの攻防戦で上回った広島ユースが首位決戦で6-1大勝!2年ぶりにプレミアリーグWEST制覇!

サンフレッチェ広島ユースが2年ぶりとなるプレミアリーグWEST制覇
[12.9 高円宮杯プレミアリーグWEST第18節 広島ユース 6-1 京都U-18 吉田サッカー公園]

 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018WESTは9日に最終第18節を開催。首位のサンフレッチェ広島ユース(広島)と2位の京都サンガF.C.U-18(京都)との首位決戦は、MF大堀亮之介(3年)のハットトリックを含め、6得点を奪った広島が6-1で大勝し、2年ぶり4回目のプレミアリーグWEST王者に輝いた。

 勝ったチームがタイトルを手にする大一番のポイントとなったのは、サイドの攻防だ。序盤は前線からの積極的な守備を見せた京都が押し込んだが、攻撃の核であるMF上月壮一郎(3年、19年トップチーム昇格)に対する包囲網を広島が徹底。対面のMF渡部快斗(3年)が粘り強い対応を見せながら、MF松本大弥(3年、19年トップチーム昇格)とMF土肥航大(2年)もフォローに加わり、自由を与えない。

 沢田謙太郎監督が「相手の左とウチの右の攻防は、一つの大きなポイントだったけど、全員でよくカバーしてくれた」と称える守備から、試合のリズムを作ると、前半17分には右サイドから土肥がゴール前にクロスを展開。PAで待ち構えた大堀が冷静に頭で合わせて、広島が均衡を崩した。

 広島が1点リードで迎えた後半12分には、「相手ボランチの福岡慎平(3年、19年トップチーム昇格)は代表にも入っている選手なので、絶対に負けたくなかった。大弥クンと『絶対に潰そう』と話していた」という土肥が魅せる。

 相手エリア中央で対人の強さを発揮し、ボールを奪うと、素早く大堀にパスを預けて前方に飛び出した。大堀から左のMF東俊希(3年、19年トップチーム昇格)を経由し、ゴール前にクロスが入ると、ラストは土肥がヘディングシュートを決めて、京都を引き離した。

「サイドの所を上手く崩されて、そこから続けて失点してしまった。そこを止められなかった点が勝敗を分けたと思う」。山下弘樹監督がそう振り返ったように、この失点で崩れた京都は22分には大堀にこの日2点目を献上。25分には、FKからDF山崎大地(3年)にヘディング弾を決められ、苦境に立たされた。31分にはMF津野絢世(3年)の右クロスからDF江川慶城(3年、19年トップチーム昇格)が1点を返したが、43分にはサイドを崩され、FW桂陸人(3年)に5点目を決められた。

 ゴールラッシュを繰り広げた広島のラストを飾ったのは、大堀だ。45+1分に東からのパスを受けると、華麗なターンからゴール前に抜け出し、ハットトリックを達成。「1年の頃からシュートが好きだったけど、シュート以外の部分が疎かで適当だった。3年になって、そういう部分が出てカウンターから負けそうになったりした分、中盤での精度やサポートのタイミングが良くなった。チームのためになりながら、決める所で決めたのはアイツの力かなと思う」。沢田監督がそう称えるエースの活躍によって最終戦を締めくくった広島が、WESTの頂点に立った。

 2年ぶりの優勝となった広島は昨季も最終節まで優勝の可能性を残しながら、チャンスで決めきることが出来ず、得失点差で神戸U-18にタイトルを譲っている。今季は、「昨年は得失点差1で優勝を逃したので、最初から失点を減らし、決めるところは決めよう、一つ一つ拘って行こうと昨年以上に練習から意識してきた」(山崎)。年間を通じて勿体ない失点も少なくなかったが、粘り強く戦い、負けを引き分けに、引き分けを勝ちに代え続けた結果が、タイトルに繋がった。

 日本一をかけてファイナルで戦うEAST王者の鹿島ユースは、夏のクラブユース選手権(U-18)でも1-0の辛勝だったように決して楽な相手ではない。しかし、今季積み上げてきた粘り強いを発揮出来れば、望み通りの結果がついてくるはずだ。

(取材・文 森田将義)
●2018高円宮杯プレミアリーグWEST特集

暴動延期&スペイン開催の末に南米王者が決定!リバープレートが1人退場のボカ撃破、延長戦の死闘制す

南米王者が決定
 9日にコパ・リベルタドーレス決勝第2戦が行われた。リバープレートが3-1でボカ・ジュニアーズを破り、2戦合計5-3として南米王者に輝いた。

 第1戦を2-2で終えた両者だが、第2戦直前に暴動が発生し、ボカのバスが襲撃に遭うという前代未聞のトラブルが発生。延期が決定された後、安全面を考慮して9日にスペイン・マドリードのサンティアゴ・ベルナベウで開催されることになっていた。

 前半は互いに均衡状態が続く中、前半44分にボカが先制。相手守備陣を抜いたFWダリオ・ベネデットがGKとの1対1を冷静に決める。しかしリバープレートも後半23分、MFイグナシオ・フェルナンデスのPA右からの折り返しを、FWルーカス・プラットが右足で押し込み、1-1と試合を振り出しに戻した。

 アウェーゴール制が採用されていないために、2戦合計スコア3-3のまま試合は延長戦に突入。ボカは延長開始早々にMFウィルマル・バリオスが2回目の警告で退場処分となると、数的優位のリバープレートが一気に攻勢に出る。延長後半4分にDFDFフアン・キンテロが左足一閃から勝ち越し弾を決め、同アディショナルタイムには相手の捨て身の攻撃をかわし、MFゴンサロ・マルティネスが無人のゴールへとダメ押しの3点目を流し込んだ。

 試合はリバープレートが3-1で勝利。2戦合計5-3で頂点に到達し、3年ぶりの南米王者となった。また、FIFAクラブワールドカップ2018の出場権も獲得。18日の準決勝から登場する。

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選手権の“主役候補”桐光学園FW西川がU-19代表初招集。「悔しさを覚えた」ライバルたちに挑戦

桐光学園高のU-19日本代表FW西川潤は高速ドリブルなどで相手DFの脅威に
[12.9 高円宮杯プリンスリーグ関東第18節 三菱養和SCユース 1-1 桐光学園高 三菱養和会 巣鴨スポーツセンターG]

 選手権の“主役候補”は、また進化して帰ってくる。桐光学園高(神奈川)FW西川潤(2年)はAFC U-16選手権(9月~10月)でU-16日本代表の10番を背負い、アジア制覇に貢献。大会MVPに選出された。その後の選手権神奈川県予選は4戦4発。中でも準決勝で1ゴール3アシスト、決勝も1ゴール1アシストと抜群の活躍を見せたFWは今月7日、ブラジル遠征(12月13日~23日)を行うU-19日本代表メンバーに初選出された。

 選手権前の大事な時期でもあるが、快く送り出した鈴木勝大監督は彼が成長して帰ってきたアジアの戦い同様に、ブラジルでまた進化して帰ってくることを期待する。本人は同じブラジル遠征メンバーで、同学年のFW斉藤光毅(横浜FCユース)やFW久保建英(横浜FM)に対し、ライバル心を持つ。U-19代表入りを聞いて「びっくりした」と同時に、「やってやろうという気持ち」になったことを明かした。

 ともに2001年生まれの斉藤と久保は同じ学年だが、彼らは今年、U-19日本代表としてAFC U-19選手権(10月~11月)を戦い、U-20W杯出場権獲得の力に。いずれも全5試合に出場し、斉藤は3戦連発、久保も初戦で勝ち越しFK弾を決めるなど、攻撃の中心として活躍している。

 一方で2002年の早生まれである西川はU-16代表としてのプレー。同代表のエースとして自覚を持って戦い、結果を出した一方、テレビを通して見たU-19代表の2人に悔しさを覚えたのだという。

「19の最終予選を見て、同じ世代の人間が試合に出て結果を出しているということに対して悔しさを覚えましたし、負けていられないな、負けずにやってやろうという気持ちで日頃の練習をやっていました」。そして訪れたチャンスに本人は気持ちを高ぶらせている。

 ブラジル遠征出発前最後の公式戦となったこの日は立ち上がり、前線へ送られた浮き球に反応。やや不利な状況だったにもかかわらず、強さと巧さでDFと入れ替わってキープし、スルーパスで先制点の起点となった。その後も厳しいマークを逆に活用してパスをさばき、自ら仕掛けるべきところは仕掛けて相手の守りに穴を開けていた。

 一方で本人も「周りを活かすだけでなくて、決めるところはもっと求めていかないといけない」と反省していたように、試合終了間際の左足シュートと左足FKを含めて決めきることが出来ず無得点。ややボールが跳ねるピッチへの対応が遅れ、ボールに絡めない時間帯もあった。それでも一人で局面を変えてしまう180cmレフティーが、相手にとって最も脅威になっていたことは間違いない。

 そのFWは選手権での活躍の前に、ブラジルでU-19代表の選手やサッカー王国の才能に挑戦。「この一年、積み重ねてきたものだったり、自分が反骨心を持ってやってきたことがどこまで通用するかということと、上の世代でやるということで周りはプロですけれども物怖じせずにやっていきたい」という西川が、飛び級招集されたU-19代表のメンバー争いでアピールし、より自信をつけて選手権を迎える。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

乾貴士が移籍後初めて3試合出番なし…連勝ベティスは7位浮上

ベティスは公式戦4連勝
[12.9 リーガ・エスパニョーラ第15節 ベティス2-0ラージョ]

 リーガ・エスパニョーラは9日、第15節を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスはホームでラージョと対戦した。後半に2点を奪って2-0で勝利し、7位に浮上。ベンチ入りした乾はベティス移籍後初めてリーグ戦で3試合続けて出番がなかった。

 立ち上がりは互いになかなかシュートまで持ち込めない展開。最初の決定機は前半24分、ラージョはDFマルク・バルトラの縦パスを奪うと、スルーパスからMFアルバロ・ガルシアがゴール前にしかける。だが、1対1のシュートはベティスGKパウ・ロペスが横っ飛びで防いだ。

 ベティスは前半40分、敵陣左サイドからのFKをMFセルヒオ・カナレスが蹴り込み、ゴール正面でDFシジネイがヘッド。フリーの状態で狙ったが、ボールは大きく枠を外れた。スコアレスで迎えた後半5分、ラージョはMFアドリアン・エンバルバがカットインから左足で狙うもわずかにクロスバーを越えた。

 ベティスは後半11分、右サイドからのクロスをDFジョルディ・アマトにクリアされたが、プレーが切れたタイミングでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。オンフィールドレビューの結果、アマトがクリアの際にFWロレンソ・モロンの足を蹴っていたとしてPKを得た。

 キッカーはMFジオバニ・ロ・チェルソ。後半14分、落ち着いて左足で蹴り込み、ついに試合の均衡が破られた。ベティスはピンチを作られることもあったが、P・ロペスのビッグセーブで相手の攻撃を許さない。すると同21分、左サイドのシジネイが巧みなドリブルで相手を抜き去り、2点目を奪った。最後まで乾はピッチに送られず、試合はそのままタイムアップを迎えた。

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最下位相手に劣勢も…勝ち切ったレアルがCL圏内にV字回復、ソラーリ体制8勝1敗

12試合ぶりのゴールを決めたレアル・マドリーFWガレス・ベイル
[12.9 リーガ・エスパニョーラ第15節 ウエスカ0-1R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは9日、第15節を各地で行い、レアル・マドリーは最下位のウエスカと敵地で対戦した。長らく相手に主導権を握られたが、序盤のリードを守り切って1-0で辛勝。サンティアゴ・ソラーリ監督就任以降の戦績を8勝1敗とし、UEFAチャンピオンズリーグ圏内の4位に浮上した。

 一時は二桁順位まで転落していたR・マドリーは最終ラインを中心に負傷者が多発中。本来であればサブ組中心で臨むはずだった3日前のコパ・デル・レイ4回戦第2戦・メリリャ(3部)戦から、MFマルコス・ジョレンテ、DFアルバロ・オドリオソラ、DFダニエル・カルバハルの3人が続けて先発した。

 試合は早々に動いた。R・マドリーは前半8分、M・ジョレンテの縦パスにオドリオソラが右サイドを駆け上がると、相手を振り切ってファーサイドへのクロスを配給。これに大外から飛び込んだFWガレス・ベイルがボレーで合わせ、うまく抑えたシュートがネットを揺らした。

 開幕3戦連発のベイルは12試合ぶりの今季3点目。このままR・マドリーが勢いに乗るかと思われたが、試合は昇格組のウエスカが堂々とした戦いぶりを見せる。前半17分、カウンターから敵陣に攻め込むと、MFモイセス・ゴメスの落としからMFエセキエル・アビラが狙い、GKティボー・クルトワが辛うじて弾き出した。

 さらに前半26分、ウエスカは19歳のFWフアン・カミーロ・エルナンデスが最終ライン裏に抜け出すが、カルバハルにファウルで止められる。後半3分にはMFゴンサロ・メレロのヘディングシュートが惜しくも枠を外れた。終わってみればR・マドリーの2倍以上にあたる11本のシュートがゴールを襲ったが、クルトワを中心に最後まで守り切った。

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日本人コンビ先発初共演…原口先制アシストのハノーファー、終了間際に追い付かれてドロー

先制点をアシストしたハノーファーMF原口元気
[12.9 ブンデスリーガ第14節 マインツ1-1ハノーファー]

 ブンデスリーガ第14節3日目が9日に開催され、MF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーマインツのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。フル出場を果たした原口は1アシストを記録し、浅野は後半30分までプレーしている。

 原口が4試合ぶり、浅野が7試合ぶりにスターティングメンバーに名を連ねたことで、リーグ戦で先発による日本人コンビの初共演が実現。すると前半8分、最終ラインのDFオリバー・ソルクが蹴り出したロングボールから最終ライン裏に走り込んだ浅野が胸で落として決定機を創出するが、FWヘンドリク・ウェイダントが放ったシュートはゴール右に外れる。

 さらに前半9分には左サイドのウェイダントの折り返しに浅野が反応するがシュートは枠を捉え切れず。しかし同12分、右サイドでボールを受けた原口が送ったクロスをウェイダントが右足ボレーで合わせてネットを揺らし、アウェーのハノーファーが先制に成功した。

 1-0とハノーファーがリードしたまま後半を迎えると、同5分にハノーファーサポーターが発煙筒をたいた影響で試合は一時中断。再開後の同18分にはマインツにゴールを脅かされるが、MFダニー・ラッツァに放たれたシュートはポストを叩いて難を逃れる。

 後半20分には浅野に決定機が訪れる。ウェイダントのスルーパスに走り込み、マークについたDFムサ・ニアカテを抜群の加速で置き去りにすると、GKロビン・ツェントナーとの1対1を迎えるが、シュートはツェントナーの体に当たってしまい追加点とはならず。同30分にはハノーファーベンチが動き、浅野に代わってDFヨシップ・エレツがピッチへと送り込まれた。

 1-0のままハノーファーが逃げ切るかと思われた後半42分、PA内で仕掛けたFWジャン・フィリップ・マテタにDFマティアス・オストルツォレクがファウルを犯し、マインツにPKを献上すると、これをDFダニエル・ブロンシンスキに沈められて試合は1-1の引き分けに終わった。

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