3か月でなんと100億円…18歳サンチョの市場価値が急上昇中

市場価値が急上昇しているドルトムントFWジェイドン・サンチョ
 ドルトムントイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(18)は過去3か月で市場価値が8倍以上に跳ね上がっているようだ。スポーツ研究国際センター(CIES)のデータをイギリス国営放送『BBC』が報じている。

 国際サッカー連盟(FIFA)の調査を行うCIESのサッカー部門は10日、選手の市場価値に関する結果を発表。前回の調査が行われていた9月1日から、今回の調査を行った今月1日までの3か月間において、最も上昇幅が大きかったのがサンチョだったという。

 2000年生まれのサンチョはイギリス生まれのアタッカー。マンチェスター・シティの育成組織に所属していたが、2017年にドルトムントに加入した。昨年秋にはU-17イングランド代表としてU-17W杯に出場し、チームの優勝に大きく貢献。今年10月にはA代表デビューも飾っている。

 クラブでは昨季終盤戦から徐々にトップチームの試合で存在感を増し、今季は開幕からベンチ入りを継続。開幕節から途中出場でチャンスを得て、第5節のニュルンベルク戦で今季初ゴールを記録すると、第7節シュツットガルト戦からはレギュラーの座を奪い、ここまで全14試合に出場して5得点を挙げている。

 前回の調査では約970万ユーロ(約12億5000万円)となっていたが、今回の調査では8790万ユーロ(約113億2000万円)を記録。806%という上昇幅だった。この数値はMFマルコ・ロイス(ドルトムント)の411%、MFモイーズ・キーン(ユベントス)の263%、FWヤコブ・ブルーン・ラーセン(ドルトムント)の258%、DFルーク・ショウ(マンチェスター・U)の237%を大きく引き離してトップとなっている。

 なお、金額ベースの上昇幅でも約7820万ユーロ(約100億7000万円)の増加は堂々の首位。DFジョアン・カンセロ(ユベントス)、DFアンドリュー・ロバートソン(リバプール)、FWリシャルリソン(エバートン)、DFティロ・ケーラー(パリSG)がそれに続いている。

●プレミアリーグ2018-19特集
●ブンデスリーガ2018-19特集

[クラブW杯]欧州代表レアル・マドリー登録メンバー

[クラブW杯]欧州代表レアル・マドリー登録メンバー
▼欧州代表
レアル・マドリー(スペイン):3年連続5回目

▼選手
GK 1 ケイラー・ナバス
DF 2 ダニエル・カルバハル
DF 4 セルヒオ・ラモス
DF 5 ラファエル・バラン
DF 6 ナチョ・フェルナンデス
FW 7 マリアーノ・ディアス
MF 8 トニ・クロース
FW 9 カリム・ベンゼマ
MF 10 ルカ・モドリッチ
FW 11 ガレス・ベイル
DF 12 マルセロ
GK 13 キコ・カシージャ
MF 14 カゼミーロ
MF 15 フェデリコ・バルベルデ
FW 17 ルーカス・バスケス
MF 18 マルコス・ジョレンテ
DF 19 アルバロ・オドリオソラ
MF 20 マルコ・アセンシオ
MF 22 イスコ
DF 23 セルヒオ・レギロン
MF 24 ダニ・セバジョス
GK 25 ティボー・クルトワ
FW 28 ビニシウス・ジュニオール

▼監督
サンティアゴ・ソラーリ

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[クラブW杯]南米代表リバープレート登録メンバー

[クラブW杯]南米代表リバープレート登録メンバー
▼南米代表
リバープレート(アルゼンチン):3年ぶり2回目

▼選手
GK 1 フランコ・アルマーニ
DF 2 ホナタン・マイダナ
DF 4 ホルヘ・モレイラ
MF 5 ブルーノ・スクリニ
FW 7 ロドリゴ・モラ
MF 8 フアン・フェルナンド・キンテロ
FW 9 フリアン・アルバレス
MF 10 ゴンサロ・マルティネス
MF 11 ニコラス・デ・ラ・クルス
GK 14 ヘルマン・ルクス
MF 15 エセキエル・パラシオス
MF 18 カミロ・マジャダ
FW 19 ラファエル・サントス・ボレ
DF 20 ミルトン・カスコ
DF 22 ハビエル・ピノラ
MF 23 レオナルド・ポンシオ
MF 24 エンソ・ペレス
GK 25 エンリケ・ボローニャ
MF 26 イグナシオ・フェルナンデス
FW 27 ルーカス・プラット
DF 28 ルーカス・マルティネス・クアルタ
DF 29 ゴンサロ・モンティエル
FW 32 イグナシオ・スコッコ

▼監督
マルセロ・ガジャルド

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[クラブW杯]オセアニア代表チーム・ウェリントン登録メンバー

[クラブW杯]オセアニア代表チーム・ウェリントン登録メンバー
▼オセアニア代表
チーム・ウェリントン(ニュージーランド):初出場

▼選手
GK 1 スコット・バサラジュ
DF 2 ジャスティン・ガリー
DF 3 スコット・ヒラー
MF 4 マリオ・イリッチ
DF 5 リアム・ウッド
DF 6 テイラー・スフライフェルス
MF 7 エリック・モロイ
MF 8 ヘンリー・キャメロン
FW 9 トム・ジャクソン
MF 10 ナサニエル・ ヘイルマリアン
MF 11 マリオ・バルシア
MF 12 アンディ・ベバン
MF 14 ジャック・ヘンリー・シンクレア
DF 15 マイケル・ボソ
FW 16 アンガス・キルコリー
DF 17 アレックス パレゼビッチ
MF 18 アーロン・クラファム
FW 19 ロス・アレン
DF 20 ティアン・マヌエル
FW 21 ハミッシュ・ワトソン
GK 22 マルセル・カンプマン
GK 23 チャーリー・モーリス
FW 24 スティーブン・レセフェル

▼監督
ホセ・フィゲイラ

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[クラブW杯]オセアニア代表チーム・ウェリントン登録メンバー

[クラブW杯]オセアニア代表チーム・ウェリントン登録メンバー
▼オセアニア代表
チーム・ウェリントン(ニュージーランド):初出場

▼選手
GK 1 スコット・バサラジュ
DF 2 ジャスティン・ガリー
DF 3 スコット・ヒラー
MF 4 マリオ・イリッチ
DF 5 リアム・ウッド
DF 6 テイラー・スフライフェルス
MF 7 エリック・モロイ
MF 8 ヘンリー・キャメロン
FW 9 トム・ジャクソン
MF 10 ナサニエル・ ヘイルマリアン
MF 11 マリオ・バルシア
MF 12 アンディ・ベバン
MF 14 ジャック・ヘンリー・シンクレア
DF 15 マイケル・ボソ
FW 16 アンガス・キルコリー
DF 17 アレックス パレゼビッチ
MF 18 アーロン・クラファム
FW 19 ロス・アレン
DF 20 ティアン・マヌエル
FW 21 ハミッシュ・ワトソン
GK 22 マルセル・カンプマン
GK 23 チャーリー・モーリス
FW 24 スティーブン・レセフェル

▼監督
ホセ・フィゲイラ

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[クラブW杯]アジア代表鹿島アントラーズ登録メンバー

[クラブW杯]アジア代表鹿島アントラーズ登録メンバー
▼アジア代表
鹿島アントラーズ(日本):初出場

▼選手
GK 1 クォン・スンテ
DF 2 内田篤人
DF 3 昌子源
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
MF 8 土居聖真
MF 11 レアンドロ
FW 14 金森健志
DF 16 山本脩斗
MF 18 セルジーニョ
FW 19 山口一真
GK 21 曽ヶ端準
DF 22 西大伍
MF 25 遠藤康
MF 26 久保田和音
DF 28 町田浩樹
GK 29 川俣慎一郎
FW 30 安部裕葵
DF 32 安西幸輝
DF 35 チョン・スンヒョン
MF 36 田中稔也
DF 39 犬飼智也
MF 40 小笠原満男

▼監督
大岩剛

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[クラブW杯]アジア代表鹿島アントラーズ登録メンバー

[クラブW杯]アジア代表鹿島アントラーズ登録メンバー
▼アジア代表
鹿島アントラーズ(日本):初出場

▼選手
GK 1 クォン・スンテ
DF 2 内田篤人
DF 3 昌子源
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
MF 8 土居聖真
MF 11 レアンドロ
FW 14 金森健志
DF 16 山本脩斗
MF 18 セルジーニョ
FW 19 山口一真
GK 21 曽ヶ端準
DF 22 西大伍
MF 25 遠藤康
MF 26 久保田和音
DF 28 町田浩樹
GK 29 川俣慎一郎
FW 30 安部裕葵
DF 32 安西幸輝
DF 35 チョン・スンヒョン
MF 36 田中稔也
DF 39 犬飼智也
MF 40 小笠原満男

▼監督
大岩剛

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[クラブW杯]アフリカ代表エスペランス登録メンバー

[クラブW杯]アフリカ代表エスペランス登録メンバー
▼アフリカ代表
エスペランス(チュニジア):6年ぶり2回目

▼選手
GK 1 モエズ・ベン・シェリフィア
DF 2 アリ・マシャニ
DF 3 アイメン・マフムード
DF 5 シャムセディン・ダウアディ
MF 7 アデム・リャイビ
FW 8 アニス・バドリ
FW 9 ビレル・メジュリ
FW 11 ユセフ・ベライリ
MF 12 ハリル・シェマム
MF 13 アリ・ベン・ロムダーネ
FW 14 ハイテム・ジュイニ
MF 15 フセニ・クリバリ
MF 18 サード・ ブグイル
GK 19 ラミ・ジリディ
MF 20 アイメン・ベン・モハメド
DF 22 サメー・デルバリ
GK 23 アリ・ジェマル
DF 24 イヘブ・ムバルキ
MF 25 ガイレネ・シャーラリ
DF 26 ホシン・ルバイ
MF 28 ムハンマド・メスキニ
FW 29 タハ・ヤシン・ヘニシ
MF 30 フランク・コム

▼監督
モワンヌ・シャーバニ

●クラブW杯2018特集

[クラブW杯]アフリカ代表エスペランス登録メンバー

[クラブW杯]アフリカ代表エスペランス登録メンバー
▼アフリカ代表
エスペランス(チュニジア):6年ぶり2回目

▼選手
GK 1 モエズ・ベン・シェリフィア
DF 2 アリ・マシャニ
DF 3 アイメン・マフムード
DF 5 シャムセディン・ダウアディ
MF 7 アデム・リャイビ
FW 8 アニス・バドリ
FW 9 ビレル・メジュリ
FW 11 ユセフ・ベライリ
MF 12 ハリル・シェマム
MF 13 アリ・ベン・ロムダーネ
FW 14 ハイテム・ジュイニ
MF 15 フセニ・クリバリ
MF 18 サード・ ブグイル
GK 19 ラミ・ジリディ
MF 20 アイメン・ベン・モハメド
DF 22 サメー・デルバリ
GK 23 アリ・ジェマル
DF 24 イヘブ・ムバルキ
MF 25 ガイレネ・シャーラリ
DF 26 ホシン・ルバイ
MF 28 ムハンマド・メスキニ
FW 29 タハ・ヤシン・ヘニシ
MF 30 フランク・コム

▼監督
モワンヌ・シャーバニ

●クラブW杯2018特集

[クラブW杯]北中米カリブ海代表グアダラハラ登録メンバー

[クラブW杯]北中米カリブ海代表グアダラハラ登録メンバー
▼北中米カリブ海代表
グアダラハラ(メキシコ):初出場

▼選手
GK 1 ラウール・グディーニョ
DF 2 ホセ・カルロス・ファン・ランキン
DF 3 カルロス・サルシド
DF 4 ハイル・ペレイラ
DF 5 エドガルド・マリン
DF 6 エドウィン・エルナンデス
MF 7 オルベリン・ピネダ
FW 9 アラン・プリード
MF 10 エドゥアルド・ロペス
MF 11 イサーク・ブリスエラ
MF 13 ワルテル・サンドバル
FW 14 アンヘル・サルディバル
DF 16 ミゲル・ポンセ
DF 17 ヘスス・サンチェス
FW 23 ホセ・ゴディネス
MF 25 マイケル・ペレス
DF 28 ミゲル・バスルト
MF 29 アレハンドロ・センデハス
MF 31 アラン・セルバンテス
GK 34 ミゲル・ヒメネス
GK 35 アントニオ・トーレス
MF 36 フェルナンド・ベルトラン
MF 37 セサル・フエルタ

▼監督
ホセ・カルドーソ

●クラブW杯2018特集

[クラブW杯]開催国代表アルアイン登録メンバー

[クラブW杯]開催国代表アルアイン登録メンバー
▼開催国代表
アルアイン(UAE):初出場

▼選手
GK 1 モハメド・ブサンダ
MF 3 トンゴ・ドゥンビア
DF 5 イスマイル・アハマド
MF 6 アミール・アブドゥラフマン
MF 7 カイオ
FW 9 マルクス・ベリ
MF 11 バンダル・アル・アフバビ
GK 12 ハマド・アル・マンスーリ
MF 13 アハメド・バルマン
DF 14 モハメド・ファイズ
MF 16 モハメド・アブドゥラフマン
GK 17 ハーリド・イーサ
MF 18 イブラヒム・ディアキ
DF 19 モハナド・サレム
DF 23 モハメド・アフメド
MF 28 スレイマン・ナーセル
MF 30 モハメド・ハルファン
MF 33 塩谷司
MF 43 ラヤン・ヤスラム
DF 44 サイード・ジュマ
MF 74 フセイン・エル・シャハト
MF 88 ヤフヤ・ナディル
FW 99 ジャマル・マロウフ

▼監督
ゾラン・マミッチ

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インハイ3位の強豪倒して選手権へ。伝統校・浦和南が選んだアディダス新COPAのニックネームは…?

17年ぶりの全国に臨む浦和南高の選手たちが新COPAの言語化にチャレンジ
 アディダスから、しなやかなボールタッチを求めるプレーヤー向けレザースパイク「COPA(コパ)」のフルモデルチェンジが発表された。カンガルーレザーとプライムニットを融合した「フュージョンスキン」はまさに新感覚の「柔らかさ」と「フィット感」を実現。冬の全国大会に挑む高校を巡り、その新感覚の言語化に部活生たちにチャレンジしてもらうことで新コパの秘密に迫っていく。第5回は、激戦区・埼玉県予選を突破して17年ぶりとなる選手権出場を果たした名門・浦和南高だ。


 埼玉の頂点に立って見た景色は特別なものだった。今年、埼玉2位として9年ぶりにインターハイに出場した浦和南は、選手権予選決勝でインターハイ全国3位の昌平高と対戦。Jクラブ内定選手を擁し、今年4度の対戦でいずれも敗れていた強敵に2-1で逆転勝ちして全国への扉を開いた。

 10番MF大坂悠力(3年)は「インターハイの時は第2代表で行って、選手権は1校しかいけないんですけれども、やっぱり一番の景色は違いました。テレビで見ている人とか、スタンドで見ている人も『最後は昌平が勝つだろう』とみんな思っていたと思うんですけれども、その思っていることをひっくり返すことができて嬉しいです」と胸を張る。

 相手にボールを握られながらもGK正野友稀(3年)やCB相馬海音(3年)を中心に粘り強く守り、後半はセカンドボールを拾って連続攻撃。繰り返し攻撃を続けて昌平の守りをこじ開けた。組織力の部分などで進化を遂げ、全国トップレベルの力を持つライバルを破ったことが彼らの自信になっていることは間違いない。だが、浦和南はその勝利で満足することなく、次の目標へ一歩を踏み出している。


 選手権初戦の対戦相手はインターハイ2回戦で敗れている東福岡高(福岡)。主将のMF鹿又耕作(3年)は「(昌平戦の)その時のサッカーをしても絶対に勝てないので、そこを越えていかないといけない。同じようにやっていたら絶対に東福岡には勝てないので、この1か月間でもレベルアップしていかないといけないと思っています」と力を込めた。強敵に雪辱し、目標に掲げる全国制覇を成し遂げるため、目の前の一日一日に本気で取り組み、さらに成長して選手権を迎える。

 その浦和南は12月1日、浦和レッズに招待され、J1最終節が行われた埼玉スタジアムの観衆から激励された。全国優勝3度の伝統校に対する期待の大きさを改めて実感した選手たち。NACK5スタジアム大宮で開催される東福岡戦へ向けて、大坂は「完全ホームなので赤く染めたいですね」と語り、鹿又は「(県大会優勝後)色々な人に『おめでとう』と言ってもらえて南高って改めて凄い高校なんだなと実感しています。中途半端なプレーはできない。インターハイのリベンジで東福岡に勝って全国制覇を目指したいです」と改めて誓っていた。

「鬼フィット 神タッチ」の一足の力も活用して全国を勝ち抜く。県決勝を戦った舞台であり、全国準決勝、決勝が開催される舞台でもある埼玉スタジアムで激励を受ける数時間前、彼らは「COPA(コパ)」の試し履きを実施していた。


 SHの半田太我(3年)が「足にフィットしているから、変に力入れないでいっぱい走れるかなと思います」と語り、大坂も「ドリブルが一番持ち味なので、ボールタッチの感覚というのは引き出せそうな感じがあります」と「COPA(コパ)」によって引き出される部分について説明。選手たちは他校よりも長めに時間を取って、念入りに自分の足やプレースタイルに合うかを確認していた。

 そして、「COPA(コパ)」の感想を言葉で表現。鹿又は「つま先のところが凄く柔らかくて他のスパイクと違っていた」という理由で「ふわふわスパイク」とボードに書き込み、大坂は「いつも人工であまり(カンガルー)革は履かないんですけれども、履く前に触ったらとろっとしているなと思って、履いてボールを蹴ったら、当たった感触がふわふわしているなと感じた」という感想から「ふわとろスパイク」と名付けていた。



 最後に選手たちが、浦和南で一番面白いネーミングとして選んだのは半田の「GOD Ofスパイク ★5」。動画撮影時にチームメートたちの大きな笑いも誘っていた半田は、「神が創造したスパイクだな、神が履くスパイクだなと思い……凄く包まれるようなフィット感で、“神のような”優しさを感じて、“まさに神”だなと思いました。つま先の包まれている感じが全然違いました」と“神ってる”柔らかさとフィット感を持つスパイクであることを強調していた。

 選手権に出場する強豪校の選手たちが実際に履いて考えたネーミング。浦和南では「鬼ふわ」「もちもち」「120%を引き出す」など「COPA(コパ)」の特性を表現するニックネーム案がまだまだあった。最終回となる次回も高校生たちが「鬼フィット 神タッチ」の「COPA(コパ)」についてどのような感想を語り、ネーミングするのか注目だ。



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(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

仙台、3年間支えた福永コーチが退団「有意義な時間でした」

 ベガルタ仙台は11日、福永泰コーチ(45)との契約を満了し、退団することが決まったと発表した。

 福永コーチは2016年、青山学院大監督から仙台コーチに転身。渡邉晋監督を3年間にわたって支えてきた。2002〜03年にかけては選手として所属していた。

 公式サイトを通じて「12年ぶりに戻ってきた3年前のホームゲーム開幕戦、試合前にファン、サポーターのみなさんの大きな愛情を持った後押しに感動しました。勝利時にたくさんの笑顔を見ることが最高の喜びでしたが、この先それができないのが残念です。この3年間は、海外に羽ばたく選手、チームの変革に携わった有意義な時間でした」とコメントしている。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ
●2019年Jリーグ移籍情報

分野研究家

自陣の第2ペナルティマークより前方でのファウルの場合は、相手は第2ペナルティマークからフリーキックを行なう事ができる。これを「第2PK」と呼ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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日本代表を支援して40年…キリン社長「サランスクで飲んだ一番搾りは最高だった」

背番号40の入った日本代表ユニフォームを手に笑顔の(左から)日本サッカー協会の田嶋幸三会長、キリンの磯崎功典社長、日本代表の森保一監督
「キリン×日本代表パートナーシップ40周年記念トークイベント」が11日、都内で行われ、日本サッカー協会の田嶋幸三会長、キリン株式会社の磯崎功典代表取締役社長、日本代表森保一監督が出席した。

 キリンが日本代表の支援を始めたのは1978年。同年5月には本格的な国際大会としてジャパンカップが開催され、ボルシアMG(ドイツ)やフィオレンティーナ(イタリア)、トッテナム(イングランド)、パルメイラス(ブラジル)など欧州や南米の名門クラブが次々と来日し、当時の日本代表にとっては貴重な国際経験の場となった。

 1985年からはキリンカップに名称を変え、森保監督が選手として日本代表デビューを果たしたのも1992年5月31日に国立競技場で行われたキリンカップのアルゼンチン戦だった。森保監督は「練習では自分が試合に出るとは思っていなくて、(当時の)オフト監督がホワイトボードに名前を書いているのを見たとき、サブのところに自分の名前がなくて、書き忘れていると思ったらスタメンだった」と冗談交じりに当時のエピソードを明かした。

 その後、A代表だけでなく、U-23日本代表や日本女子代表(なでしこジャパン)でもキリンチャレンジカップを開催。現在ではフットサル日本代表やビーチサッカー日本代表など、すべてのカテゴリーで日本代表を支援している。

 磯崎社長は今年6月のロシアW杯も現地で観戦。コロンビアを2-1で破ったグループリーグ初戦について「本当に一喜一憂で、90分間のドラマだった。劇的な勝利を目の当たりにして心が揺さぶられた。本当に40年間応援してきてよかったと思った」と述懐すると、「そのあとサランスクで飲んだ『キリン一番搾り』は最高だった。ありがとうございました」と笑顔を見せ、これには田嶋会長も「私も『一番搾り』を飲みましたが、その味は忘れられません」と満面の笑みで応じていた。

 トークイベントの最後には背番号40の入った日本代表ユニフォームに森保監督がサインを入れ、田嶋会長、森保監督から磯崎社長に贈呈された。

(取材・文 西山紘平)

相模原、加入1年目の2選手と契約更新

 SC相模原は11日、DF加納錬(24)、DF古川雅人(23)との契約を更新したと発表した。

 加納は今季、栃木ウーヴァFCから加入。J3リーグ戦3試合に出場した。古川は今季、東京国際大から加入。J3リーグ戦2試合に出場した。

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●2019年Jリーグ移籍情報

鹿児島DF藤澤が契約更新、初のJ2挑戦へ「より危機感と向上心を持って」

 来季からJ2に昇格する鹿児島ユナイテッドFCは11日、DF藤澤典隆(30)との契約を更新したと発表した。今季はJ3リーグ戦30試合に出場し、2得点を挙げていた。

 同選手は今季、琉球から鹿児島に加入。来季は初のJ2リーグ挑戦となる。クラブを通じて「楽しみな反面、今まで以上により危機感と向上心を持って今から準備していきます。本当に厳しいシーズンになると思いますが、今まで以上に私たちの背中を押し、共に戦って下さい」とコメントしている。

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福島MF三橋が契約満了「この2年間の出会いが僕の財産」

福島退団が決まったMF三橋秀平
 福島ユナイテッドFCは11日、MF三橋秀平(24)と来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。プロ入り2年目の今季は13試合1得点だった。

 1994年生まれの三橋は神奈川県出身。前橋育英高、関東学院大を経て、2017年から福島に加入していた。クラブの公式サイトを通じて「プロサッカー選手として僕を受け入れてくれた福島にとても感謝しています。そしてこのエネルギーをこれからのサッカー人生に注ぎ、これからも福島のサポーターに応援してもらえるよう頑張ります。この2年間の出会いが僕の財産です」とコメントしている。

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[インカレ]順天堂大登録メンバー/18

順天堂大登録メンバー

▽GK
1 佐藤久弥(2年=東京Vユース)
21 高田謙(3年=西武文理高)
30 中塚勝俊(1年=旭川実高)

▽DF
2 柳澤亘(4年=八千代松陰高)
3 三國スティビアエブス(2年=青森山田高)
4 村松航太(3年=清水ユース)
5 長田健(4年=横浜FMユース)
13 尾崎駿大(2年=静岡学園高)
15 鈴木啓太郎(3年=帝京高)
17 堀池亮介(4年=藤枝東高)
20 上野瑶介(2年=JFAアカデミー福島)
22 長谷川光基(1年=FC東京U-18)
28 渡邉康平(3年=尚志高)

▽MF
6 石上輝(4年=堀越高)
7 杉山直宏(2年=大津高)
8 望月陸(2年=清水ユース)
10 名古新太郎(4年=静岡学園高)
12 大谷京平(2年=柏U-18)
16 梶原烈(4年=東海大菅生高)
18 岡本北斗(3年=松蔭高)
19 仲野哲矢(4年=かえつ有明高)
23 長倉幹樹(1年=浦和ユース)
24 白井海斗(1年=清水桜が丘高)
25 小川真輝(1年=川崎F U-18)
26 新関成弥(1年=清水ユース)
27 藤田実樹(3年=八千代高)
29 大川拓人(1年=千葉U-18)

▽FW
9 浮田健誠(3年=柏U-18)
11 旗手怜央(3年=静岡学園高)
14 梶原亮(4年=広島皆実高)

●第67回全日本大学選手権(インカレ)特集

[インカレ]日本文理大登録メンバー/18

日本文理大登録メンバー

▽GK
1 山本祥輝(3年=長崎U-18)
16 佐伯鷹哉(3年=神戸国際大附高)
21 清水羅偉(1年=大分U-18)
31 藤本諒哉(1年=大阪桐蔭高)

▽DF
2 渡邉鷹也(3年=大分南高)
4 山内祐弥(3年=松陽高)
5 丸山琉人(3年=三潴高)
6 熊之細祥(3年=尚志館高)
8 山田大地(3年=東大阪大柏原高)
13 舛田勇士郎(3年=創成館高)
18 坂本尚幸(2年=長崎U-18)
20 渡邉陸斗(3年=熊本国府高)
22 児玉港都(1年=日章学園高)
25 日高優作(2年=鳳凰高)
26 折尾敏輝(2年=神村学園高)

▽MF
3 川上康平(4年=熊本国府高)
7 上山俊介(4年=神戸科学技術高)
10 是枝真伍(4年=神戸弘陵学園高)
11 吉川心(3年=長崎U-18)
12 前田優希(2年=大分高)
14 濵上征也(3年=松陽高)
15 大石翼(4年=鳥栖U-18)
17 蓮池寛斗(2年=熊本農業高)
23 澤村幸宜(2年=中津東高)
24 中村拓久(2年=創成館高)
29 田中真輝(1年=福岡U-18)

▽FW
9 東海林佑飛(2年=宇和島東高)
19 安東慎太朗(3年=九州国際大附高)
27 住田翔(1年=神戸弘陵高)
28 平嶋僚太(1年=神戸科学技術高)

●第67回全日本大学選手権(インカレ)特集

[インカレ]北海道教育大岩見沢校登録メンバー/18

■北海道教育大岩見沢校登録メンバー

▽GK
1 鎌田大輝(4年=履正社高)
21 阿部拓朗(1年=水戸ユース)
26 武村勇希(2年=岡山U-18)

▽DF
2 泉山凌馬(2年=盛岡商高)
3 深井祐希(4年=大谷室蘭高)
4 忠政慶之(3年=岡山U-18)
6 見原一歩(4年=習志野高)
10 増田紘人(2年=札幌一高)
12 原巧佑(2年=高崎商高)
14 渡邉秀朗(2年=札幌新川高)
19 佐藤隼(3年=札幌大谷高)
27 中津和紀(2年=広島高)
28 松浦祐介(3年=札幌国際情報高)
29 中原海(1年=北見北斗高)

▽MF
5 鈴木理久(2年=札幌U-18)
8 小笠原光研(4年=遠野高)
11 中本峻平(3年=広島観音高)
13 吉川幸佑(2年=JFAアカデミー福島)
16 中原澪(1年=網走南ヶ丘高)
17 遠藤祐馬(3年=大阪桐蔭高)
24 小川達也(3年=履正社高)
30 豊福亮人(2年=松山東高)

▽FW
7 土川竜之介(1年=DUOPARK.FC)
9 佐賀俊之輔(4年=札幌清田高)
15 栗山将希(3年=室蘭栄高)
18 橋本恭佑(1年=十勝FC)
20 下田友也(2年=札幌U-18)
22 土子大毅(3年=大麻高)
23 井口雄登(1年=那覇高)
25 高橋剛己(3年=盛岡北高)

●第67回全日本大学選手権(インカレ)特集

「母校の初の全国出場など刺激を頂き…」水戸→藤枝レンタルのDF木下が契約満了

水戸、藤枝との契約満了が発表されたDF木下高彰(※写真は磐田時代)
 水戸ホーリーホックは11日、藤枝MYFCに期限付き移籍していたDF木下高彰と来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。同日、藤枝からも契約満了のリリースが発表されている。

 木下は2012年、浜松開誠館高からジュビロ磐田に加入。4年間でのリーグ戦出場機会は2014年の6試合にとどまった。16年に水戸へ完全移籍したが、初年度は出場なし。17年は福島ユナイテッドFC、18年は藤枝に期限付きで加入し、J3でプレーしてきた。

 水戸の公式サイトでは「水戸でプレーしたのは一年間という短い間でしたが、チームの力になれず、期待して頂いたサポーターの皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、水戸で出会った人たちとの出会いは僕の人生において財産です。またどこかでお会いした時は笑顔で声をかけてくれると嬉しいです」とコメント。

 藤枝の公式サイトでは「久しぶりに地元でプレーすることとなり、恩返ししたいという気持ちで臨んだ一年でしたが、なかなか思うように貢献できず、もどかしい日々でした。

 しかし、サポーターの皆さん・地元の友人の温かい声援や、母校の初の全国出場など、周りの方々に刺激をいただき、自分もやらなければという気持ちになりました。今年一年間、一緒にプレーしたチームメイトには、本当に感謝しています。皆と多くの時間を共有できたことは、本当に大切な思い出です」などと感謝の気持ちをつづっている。

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●2019年Jリーグ移籍情報

「幅広い年代で」コパ・アメリカ参戦のA代表は世代間融合チームに

「幅広い年代で」コパ・アメリカ参戦のA代表は世代間融合チームに
 日本サッカー協会は11日、日本代表、U-22日本代表、日本女子代表(なでしこジャパン)など各カテゴリの2019年スケジュールを発表した。

 来年1月にUAEで開催されるアジアカップに出場する日本代表だが、6月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカ(南米選手権)にも参戦することが正式に発表された。記者会見に出席した森保一監督は「来年の活動においては、アジアカップでタイトルを取ることを目標にして臨む」とあらためて決意表明。そのうえで「来年はブラジルで行われるコパ・アメリカにも参加することになっている」と、あくまでフル代表として臨む考えを明らかにした。

「アウェーでの貴重な強化の場、経験の場となる。その経験をもって、さらにチームを成長、発展させたい。本気の南米を相手に経験値を高め、チーム力を高めて次に向かっていければ。南米のチームには我々が学ばないといけないことがまだまだたくさんある」

 コパ・アメリカ参戦の意義をそう強調した森保監督だが、どんなチーム編成になるかは未知数だ。アジアカップやコパ・アメリカなどの大陸選手権で選手を招集する際の拘束力は1年で1大会のみとする国際サッカー連盟(FIFA)の規定があり、来年1月のアジアカップに招集した海外組をコパ・アメリカで再び招集するにはクラブの理解と協力を得る必要がある。過去の事例からすると、かなり厳しい交渉が求められるのは間違いなく、現実的ではない。

 シーズン中である国内リーグとの調整も必要なことから東京五輪世代など若手主体で臨む考えもあったが、あえてそうした“枠組み”は外し、年齢にこだわらない世代間融合チームで臨むことになりそうだ。森保監督は「コパ・アメリカに臨むチームについては、まだこれから選手の状況等々も変わると思うので、どういうチーム編成になるかは具体的に言えない」としながらも、「幅広い年代で代表を組むことはあるのかなと思う」と述べた。

(取材・文 西山紘平)

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おなじみ再タッグ実現! 岡田武史氏オーナーのJFL今治、小野剛監督を招へい

共に杭州緑城を指揮していた岡田武史氏(当時監督)と小野剛氏(当時コーチ)
 元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務める日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治は11日、小野剛氏が新監督に就任すると発表した。日本が初めて世界の道を開いたフランスW杯以来、数々の現場で仕事を共にしてきた名タッグが、Jリーグ入りを狙う新興クラブで実現した。

 サンフレッチェ広島のユースダイレクターを務めていた小野氏は1997年、アシスタントコーチとして岡田ジャパンに入閣。98年のフランスW杯にはコーチとして参加した。その後、そのまま日本サッカー協会(JFA)に残った小野氏に対し、岡田氏はコンサドーレ札幌の監督に就任。別々の道を歩んだ。

 だが、イビチャ・オシム日本代表監督が病床に伏した2007年、当時JFAの技術委員長を務めた小野氏が岡田氏を日本代表監督に復帰させた。10年の南アフリカW杯はこの体制で出場。国外W杯では初のベスト16入りを成し遂げた。12〜13年には中国の杭州緑城で、岡田監督、小野コーチとして指揮をとった。

 小野氏は14〜15年にかけてロアッソ熊本の監督に就任。岡田氏は14年から今治の代表に就いた。再会したのは17年、小野氏を今治のコーチディベロップマネージャーとして招聘。そして来季、岡田氏はJ3昇格を狙って臨むチームの監督に小野氏を抜てきした。

 小野氏はクラブの公式サイトを通じて「クラブが一丸となって悲願のJリーグ昇格に向かい、笑顔と感動を届け、今治の街に活気を与える存在になれるよう、全力で突き進んでいきたいと思っております」とコメントしている。

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仙台DF蜂須賀が全治2か月の負傷、天皇杯決勝は欠場

全治約2か月の負傷が発表された仙台DF蜂須賀孝治
[故障者情報]

 ベガルタ仙台は11日、DF蜂須賀孝治が左足関節外側靭帯損傷で全治約2か月と診断されたと発表した。11月24日のJ1第33節鹿島戦で負傷していた。

 蜂須賀今季、J1リーグ戦28試合に出場。鹿島戦の前半39分に負傷交代し、J1最終節・神戸戦、天皇杯準決勝、決勝の3試合は登録メンバーを外れていた。

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日本代表各カテゴリの2019年スケジュールを発表!!国際大会が目白押しの1年

日本代表の森保一監督ら各カテゴリの代表監督が一堂に会した
 日本サッカー協会は11日、日本代表、U-22日本代表、日本女子代表(なでしこジャパン)など各カテゴリの2019年スケジュールを発表した。

 来年1月にUAEで開催されるアジアカップに出場する日本代表は3月と6月にキリンチャレンジカップ4試合を戦い、その後は6月14日開幕のコパ・アメリカ(南米選手権、ブラジル)に招待国として参戦する。9月からはカタールW杯のアジア予選も始まる予定で、12月には韓国でEAFF E-1選手権が開催される。

 東京五輪世代のU-22日本代表は来年3月にAFC U-23選手権予選をミャンマーで戦う。その後は3度の海外遠征を予定。11月17日にエディオンスタジアム広島、12月28日にはトランスコスモススタジアム長崎で国際親善試合を行うことも発表された。

 U-20日本代表はU-20W杯(5~6月、ポーランド)、U-17日本代表はU-17W杯(10月、ペルー)にそれぞれ出場する。さらになでしこジャパンも女子W杯(6~7月、フランス)を控えるなど、国際大会が目白押しの1年となる。

【2019日本代表スケジュール】
日本代表
[アジアカップ]
1.9vsトルクメニスタン(アブダビ)
1.13vsオマーン(アブダビ)
1.17vsウズベキスタン(アルアイン)
[キリンチャレンジカップ]
3.22vs未定(日産ス)
3.26vs未定(ノエスタ)
6.5vs未定(豊田ス)
6.9vs未定(ひとめS)
[コパ・アメリカ]
(6.14-7.7、ブラジル)
[国際Aマッチウィーク]
(9.2-10、未定)
(10.7-15、未定)
(11.11-19、未定)
[E-1選手権]
(12.10-18、韓国)

▼U-22日本代表
[AFC U-23選手権予選]
3.22vsマカオ(ミャンマー)
3.24vs東ティモール(ミャンマー)
3.26vsミャンマー(ミャンマー)
[海外遠征]
(5.29-6.16、フランス)
(9.2-11、未定)
(10.7-16、未定)
[国際親善試合]
11.17vs未定(Eスタ)
12.28vs未定(トラスタ)

▼U-20日本代表
[強化合宿]
(1月下旬、未定)
[海外遠征]
(3.17-26、未定)
[強化合宿]
(4.14-16、未定)
[U-20W杯]
(5.25-6.16、ポーランド)

▼U-18日本代表
[海外遠征]
(2.2-10、スペイン)
(3.17-26、UAE)
[強化合宿]
(5月中旬、未定)
[海外遠征]
(6.5-14、ポルトガル)
[SBSカップ]
(8.8-11、静岡)
[海外遠征]
(9.2-10、未定)
[AFC U-19選手権予選]
(9.28-10.7、未定)
[海外遠征]
(12月中旬、未定)

▼U-17日本代表
[スポーツフォートゥモロー南米大会]
(2.17-26、チリ)
[強化合宿]
(3.17-21、未定)
[海外遠征]
(5.16-14、未定)
[強化合宿]
(6.3-5、未定)
[国際ユースサッカーin新潟]
(7.13-15、新潟)
[海外遠征]
(9.2-10、未定)
[U-17W杯]
(10.5-28、ペルー)

▼U-16日本代表
[海外遠征]
(4.13-23、未定)
[U-16インターナショナルドリームカップ]
(6.12-16、ユアスタ)
[海外遠征]
(12月中旬、未定)

▼U-15日本代表
[強化合宿]
(2.11-15、未定)
[デッレナツィオーニトーナメント]
(4.23-5.6、イタリア)
[強化合宿]
(5.27-29、未定)
[海外遠征]
(6.30-7.8、未定)
[強化合宿]
(8.4-7、未定)
[AFC U-16選手権予選]
(9.14-23、未定)
[海外遠征]
(10.28-11.5、未定)
[強化合宿]
(12.8-11、未定)

▼なでしこジャパン
[強化合宿]
(1.31-2.4、静岡)
(2.20-24、福島)
[SheBelieves Cup]
2.27vsアメリカ(アメリカ)
3.2vsブラジル(アメリカ)
3.5vsイングランド(アメリカ)
[海外遠征]
(3.31-4.11、未定)
[強化合宿・海外遠征]
(5.22-6.6、未定)
[女子W杯]
6.10vsアルゼンチン(フランス)
6.14vsスコットランド(フランス)
6.19vsイングランド(フランス)
[国際親善試合]
10.5or6vs未定(未定)
11.9or10vs未定(未定)
[E-1選手権]
(12.10-18、韓国)

▼U-19日本女子代表
[強化合宿]
(2月上旬、未定)
(3月下旬、未定)
[海外遠征]
(5月上旬、未定)
(7月中旬、未定)
[強化合宿]
(9月上旬、未定)
(10月中旬、未定)
[AFC U-19女子選手権]
(10.27-11.10、タイ)

▼U-16日本女子代表
[強化合宿]
(2月中旬、未定)
[海外遠征]
(4月下旬、未定)
(6月中旬、未定)
[強化合宿]
(8月上旬、未定)
(9月上旬、未定)
[AFC U-16女子選手権]
(9.15-29、タイ)

▼フットサル日本代表
[海外遠征]
(1.29-2.4、タイ)
[強化合宿]
(4.17-19、未定)
(6.25-27、未定)
(7.22-24、未定)
(8.26-28、未定)
[国際親善試合]
9.23vs未定(シティホールプラザアオーレ長岡)
9.25vs未定(武田テバオーシャンアリーナ)
[AFCフットサル選手権予選]
(10.16-27、未定)
[海外遠征]
(11.25-12.5、スペイン)
(12.16-22、未定)

▼フットサルU-20日本代表
[強化合宿]
(4.30-5.2、未定)
[海外遠征]
(5.25-31、未定)
[AFC U-20フットサル選手権]
(6.14-23、イラン)

▼フットサル日本女子代表
[強化合宿]
(8.30-9.1、未定)
[AFC女子フットサル選手権予選]
(10.4-12、未定)

▼ビーチサッカー日本代表
[海外遠征]
(1.18-29、ブラジル)
(2.17-25、未定)
[AFCビーチサッカー選手権]
(3.7-17、タイ)
[強化合宿]
(6.20-23、未定)
[海外遠征]
(8.12-20、未定)
[国際親善試合]
9.28vs未定(明石市大蔵海岸公園)
9.29vs未定(明石市大蔵海岸公園)
[強化合宿]
(10.10-14、未定)
[FIFAビーチサッカーW杯]
(未定、パラグアイ)

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富山、地元出身の群馬FW高橋を獲得「県総は思い出の競技場」

ザスパクサツ群馬からカターレ富山に移籍するFW高橋駿太
 カターレ富山は11日、ザスパクサツ群馬FW高橋駿太が来季から完全移籍で加入することが決まったと発表した。富山県出身の同選手は、富山一高で過ごした高校時代以来の地元凱旋となる。

 1989年生まれの高橋は富山県のFCひがし、富山一高を経て、2007年に山形へ加入。関東1部リーグの日立栃木ウーヴァFC(現・栃木ウーヴァFC)でJFL昇格を果たした。その後は当時JFLだったFC琉球、J3リーグの長野を経て、当時J2だった群馬に16年に加入した。

 高橋はクラブの公式サイトを通じて「高校卒業以来となりますが、地元である富山に戻ってくることになりました。生まれ育った場所でサッカーが出来ることに感謝しています。ホームスタジアムである県総は、高校時代の思い出の競技場です。そこでプレーして、活躍できるように頑張りますので、来季は必ずJ2昇格しましょう」とメッセージを送っている。

 また、群馬の公式サイトでは長文のコメントが掲載された。

「この度、カターレ富山に移籍することになりました。2015年に長野を戦力外となり、どこからもオファーがなく本気で引退を考えていたときに、僕を救ってくれたのがザスパクサツ群馬でした。あの時の感謝の気持ちは、これからもずっと忘れることはありません。

 昨年J3に降格させてしまい、今年絶対に1年でJ2昇格をすることが目標でしたが、昇格できなかったことに対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 どんな状況でも、いつも熱い応援をしてくれたサポーターの皆さん、本当に3年間ありがとうございました。試合に勝った時は一緒に喜び、負けた時は一緒に悔しがってくれるザスパの熱いサポーターが大好きでした。僕のチャントも作ってくれて、本当に嬉しかったです。

 ザスパクサツ群馬に救ってもらったのに、何にも恩返しすることができず、移籍してしまうことになりますが、この3年間での経験や皆さんから励ましてもらったことを胸に、これからのサッカー人生を続けられる限り、頑張っていきたいと思います。

 ザスパクサツ群馬サポーターの皆さん、スポンサーの方々、奈良社長をはじめ、布監督、コーチングスタッフ、チームメイト、強化部の飯田さん、清川さん、フロントスタッフの皆さん、試合を手伝ってくださるボランティアスタッフの方々、試合を盛り上げてくれたラッコタワーさん、motto広め隊の皆さん、本当に感謝しています。

 まだまだ感謝しきれない方々がたくさんいますが、僕の群馬での3年間を支えてくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました!!」

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岐阜にMF永島が完全移籍で加入、17年よりレンタルでプレー

岐阜にMF永島が完全移籍で加入、17年よりレンタルでプレー
 FC岐阜は11日、京都サンガF.C.からMF永島悠史(22)が完全移籍すると発表した。同選手は17年より岐阜に期限付き移籍しており、17年は39試合に出場。今季は10試合の出場にとどまったが、岐阜でプレーを続行することが決まった。

 クラブを通じ「今シーズンは思うような活躍が出来ず、本当に申し訳なく思っています。来シーズンは今シーズンの分まで活躍できるように頑張ります」と意気込みを語った。

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前弟が水戸へ完全移籍「どこにいても札幌のことは…」

札幌から完全移籍することが決まった水戸ホーリーホックMF前寛之
 水戸ホーリーホックは11日、北海道コンサドーレ札幌MF前寛之が完全付き移籍で加入すると発表した。期限付き移籍していた今季はJ2リーグ戦30試合に出場していた。

 1995年生まれの前は小学生時代から兄の貴之(現山口)と同じく札幌アカデミーで育ち、2014年にトップチーム昇格。同年後半戦には、タイ1部のコーンケンFCでプレーした経験を持つ。2年目からは徐々に出番を増やしていたが、札幌がJ1に昇格した昨季は出場機会が激減。水戸での30試合はキャリアハイだった。

 前は水戸の公式サイトを通じて「今年は、水戸ホーリーホックとしては最高勝ち点、最高順位を記録しましたが僕自身まだまだ上を目指したいし、充実した気持ちと同時に悔しさも残るシーズンでした」と決意を披露。「新たな歴史、みなさんが見ていて楽しい試合、また僕自身の目標を達成できるよう精一杯頑張ります」と宣言した。

 また、札幌の公式サイトでもコメントを発表。「スクールから始まりジュニア、ジュニアユース、ユース、そしてトップチームに入って4年と本当に多くの時間を過ごさせて頂きました。その多くの時間の中には恵まれた出会いがあり、監督、コーチ、チームメイトと沢山の人と関わり、サッカーをし、成長することができました。

 今年は水戸ホーリーホックに移籍することを決断し、僕なりに必死な1年を過ごしてきましたが、どこにいても札幌のことは気になるんだなと改めて感じました。今年でコンサドーレを離れますが、今と変わらずに応援したいと思います。また僕自身は来季も水戸ホーリーホックでプレーするので、あいつ頑張ってるぞと思われるくらいにやってやろうと思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴っている。

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清水が枝村匠馬の契約満了発表「これからもエスパルスを応援しています」

契約満了となった枝村
 清水エスパルスは11日、MF枝村匠馬(32)の契約満了を発表した。今季は福岡に期限付き移籍していた同選手は、J2リーグで26試合(1得点)に出場していた。福岡からも移籍期間緒満了が発表になっている。

 クラブを通じ「エスパルスには、ジュニアユース時代からお世話になりました。楽しいことや苦しかったことなどありましたが、色々な経験ができたことに感謝しています。サポーターの皆さまには、良いときも、悪いときも、いつも応援していただき感謝しています。これからもエスパルスを応援しています」とコメントした。

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来年2月開催の「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019」の出場クラブ紹介

昨年王者のAvanzareつくばの川村怜(左、写真は今年の東日本リーグ第5節)
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、来年2月9日、10日に神奈川県川崎市の富士通スタジアム川崎で開催する「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019」について、現時点で決まっている大会概要を発表した。

 出場クラブは8クラブで、うち国内は7クラブ。海外から招へいするクラブは後日発表される。クラブ日本一を決める同クラブ選手権は2011年にはじまり、2016年からKPMGジャパンの特別協賛で開催している。入場料は無料で、指定された場所の中で自由に観戦できる。

 海外チームについては大会2年目の2012年から招きはじめ、過去にはブラジル代表のほか、スペイン代表、ドイツ代表、コロンビア代表、韓国代表が参戦。前回大会より海外の強豪クラブチームが参加しており、日本代表以外の選手にとっても、海外の強豪チームと対戦できる貴重な機会となっている。

【国内出場クラブチーム紹介】 

◆コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(北日本リーグ第1位/拠点 仙台市)
 初出場。2012年にチーム結成。日本選手権は第17回(2018)で第4位の成績をおさめた。「Coruja/コルジャ」とは、ポルトガル語で「梟/フクロウ」のことで、暗闇の中でも高度な感覚を研ぎ澄ませ自由に飛び回り、森の賢者、知恵の象徴という一面ももっている事からチーム名になった。
 
◆たまハッサーズ(東日本リーグ第1位/拠点 八王子市など)
 前回第4位。日本選手権も第11回(2012年)、第16回(2017年)で優勝、第17回(2018)で準優勝。今年の東日本リーグの得点王にもなったFP黒田智成や田中章仁、日向賢、GK佐藤大介、菅谷竜太、女子代表の齋藤舞香など、日本代表選手を多く擁する。ブラインドサッカーの可能性を追求し続ける創造力がチームの特色。
 
◆free bird mejirodai(東日本リーグ第2位/拠点 文京区)
 チームが発足して最初に出た公式戦が2017年のこの大会の予選。その時は2回戦敗退に終わった。日本選手権は第17回(2018)で決勝トーナメントに進んだが、強豪・Avanzareつくば相手に敗退した。筑波大学附属視覚特別支援学校に在学する中学生、高校生を中心としたチーム。ブラサカ初心者から日本代表を本気で目指す生徒まで活動を共にしている。12月23日から27日のマレーシア遠征に参加するFP丹羽海斗や永盛楓人、吉備津蒼太ら、ナショナルユーストレセンメンバーが多く所属。チーム名は「自由にピッチを駆ける選手たち」をイメージして命名された。
 
◆Avanzareつくば(東日本リーグ第3位/拠点 つくば市)
 前回王者。日本選手権優勝は最多の9回。前回第17回大会で優勝した。男子日本代表主将の川村怜、女子日本代表の工藤綾乃が所属。視覚に障がいがある学生が学ぶ筑波技術大学の在学生、卒業生が主なメンバー。チーム名はイタリア語で「前進する」の意。
 
◆山梨キッカーズ(中日本リーグ第1位/拠点 甲府市)
 前回は順位決定トーナメント敗退。地域に根差した活動を続けて11年目を迎えた。地域リーグの1節を地元で運営している。昨シーズンより発足した中日本リーグの初代王者で今シーズンも優勝し、2連覇。チームのリーグ戦全得点9点をたたき出した倉永ひろしの得点力を武器に、2シーズンとも無敗で優勝を決めた。

◆兵庫サムライスターズ(西日本リーグ第1位/拠点 神戸市)
 前回は第6位。西日本リーグ第2位としての出場だった。行廣雄太は岡山DEVIL BUSTERS戦で一人で10得点をあげる離れ業をみせた。県内在住者が集まる形で、2007年4月チーム結成。フィールドの中でも外でも和(一体感、和み)を大切に活動を行っている。

◆ラッキーストライカーズ福岡(西日本リーグ第2位/拠点 福岡市)
 KPMGカップは2016、2017年と出場し、2017年大会の7位が最高戦績。日本選手権では第10回(2011年)で第2位、第14回(2015年)では第3位。チーム発足は2003年。発足当初より、地元チームであるJリーグ所属のアビスパ福岡が活動を支援。日本代表強化指定選手のGK高橋太郎が所属する。


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12日インカレ開幕!! 中野JUFA技術委員長は“明大ブロック”の激戦を予想

(左から)MF三笘薫、MF相馬勇紀、DF岩武克弥、FW上田綺世が出席
 第67回全日本大学サッカー選手権(インカレ)の前日記者会見が11日にJFAハウスで行われた。24の出場校で争われる大会は12日に開幕し、決勝戦は22日に浦和駒場スタジアムで行われる。

 会見に出席した日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は「(インカレの)歴史と伝統というのは、現在もまだ息づいている。森保ジャパンにおいても大学出身選手たちの活躍は本当に顕著に出ている」と大学サッカーの重要性を説き、「選手たちには母校、地元、日本中の人たちを感動させられるプレーをしていただきたい。成功を祈っています」とエールを送った。

 全日本大学サッカー連盟(JUFA)の技術委員長を務める流通経済大の中野雄二監督は大会の見どころについて言及。「関東の大学に対して他地域の大学がどこまで対抗できるか」と語り、特に総理大臣杯を制した明治大のブロックが「非常に読めない」と口にする。「曲者揃いというか、一筋縄でいかないチームが揃った」と大阪体育大福岡大などについて触れている。

 大体大は関西リーグの前期から快進撃を続け、5年ぶりのリーグ制覇を達成。大臣杯でも決勝戦で明大に敗れたものの、今季の勢いを見せつけた。その夏のファイナリスト同士が勝ち進めば、準々決勝で再び相まみえることになる。また中野監督は同ブロックの福岡大にも注目。「関東・関西以外で力を持っている大学の一番手。福岡大が1回戦を勝利すると、明大の初戦は福岡大になる。明大は厳しい試合の連続になるのでは」と“明大ブロック”の激戦を予想した。

 また、中野監督は大学サッカーの選手たちを「どの試合を観ても“金の卵”というか、面白い人材がたくさんいる」と表現する。GKシュミット・ダニエル(中央大)、FW伊東純也(神奈川大)、DF佐々木翔(神奈川大)、MF守田英正(流通経済大)といった大学出身の日本代表メンバーを引き合いに出し、「大学は遠回りではない。遅咲きかもしれないけど、大学で選手が成長する部分が日本独特の文化としてある」と大学生選手を激励している。

 インカレ出場校の選手代表として、早稲田大MF相馬勇紀(名古屋加入内定)、筑波大のU-21日本代表MF三笘薫(2020シーズンの川崎F加入内定)、法政大のU-21日本代表FW上田綺世、明大DF岩武克弥(浦和加入内定)が登壇。4人全員が揃って「優勝」を目標に掲げ、明日から始まる日本一決定戦に向けて意気込みを語った。

●相馬
「抱負はもちろん優勝。日本一の景色しか目指しておりません。ただ、自分たちは夏に出場した総理大臣杯で初戦で敗れている。リーグ戦と違って一度負けたらおしまいだし、勝てば進むというところで、目の前の相手にどうやって勝つかというのをチーム全員で考えて、今年のワセダの良さであるチーム力を生かして優勝していきたいです」

●三笘
「目標は優勝です。一昨年に日本一を果たしましたが、昨年はベスト8という形で悔しい思いをしましたし、今シーズンは前期が不調で、後期は巻き返しましたが2位という形になりました。アミノ杯でも初戦敗退と悔しい結果を残してきたので、最後の全日本大学サッカー選手権で優勝して、有終の美を飾りたいと思っています」

●上田
「僕らは昨年に大臣杯で優勝して日本一を経験しました。その自信から今年はリーグ戦、大臣杯、インカレと全部のタイトルを獲ることを目標に1年間やってきたわけですが、大臣杯でも悔しい思いをして、リーグ戦も思うような結果にならなかったので、今年日本一の景色を観るためにはもうインカレしかない。チーム全体もそこに向けて調整しているので、今大会を優勝して今年を終えたらいいと思います」

●岩武
「目標としては優勝を目指します。総理大臣杯では優勝できましたが、リーグ戦ではなかなか思うような結果が残せず、チームも難しい現状ではありました。その後しっかり中断期間にチームを立て直したので、しっかりインカレでは結果を残せるように頑張りたいと思います」


【1回戦】
(12月12日)
[BMWスタジアム]
北海道教育大学岩見沢校 11:00 日本文理大

順天堂大 13:30 四国学院大

[柏の葉公園総合競技場]
仙台大 11:00 常葉大学浜松キャンパス

鹿屋体育大 13:30 桃山学院大

[浦安市運動公園陸上競技場]
東海学園大 11:00 新潟医療福祉大

IPU・環太平洋大 13:30 東洋大

[熊谷スポーツ文化公園陸上競技場]
松山大 11:00 静岡産業大

福岡大 13:30 札幌大

(取材・文 石川祐介)
●第67回全日本大学選手権(インカレ)特集

松本DF星原が契約満了「またどこかで会いましょう」

 松本山雅FCは11日、DF星原健太(30)の契約満了を発表した。同選手は今季は3月にザスパクサツ群馬に期限付き移籍。J3リーグで24試合に出場した。

 なお、群馬からも移籍期間の満了が発表になり、「次のチームがどこになるかまだわかりませんが、またどこかで会いましょう」とコメントしている。

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●2019年Jリーグ移籍情報

G大阪が31試合出場DFファビオやDF西野ら4選手の退団発表

ファビオらの退団が発表になった
 ガンバ大阪は11日、DFファビオ(29)、DF西野貴治(25)、MF妹尾直哉(22)、MF森勇人(23)の契約満了を発表した。

 ファビオは17年に横浜FMから加入。今季もJ1で31試合に出場し、3得点を決めていた。

 西野は12年にトップ昇格。途中、千葉への期限付き移籍を経験したが、昨年7月より復帰していた。

 妹尾は下部組織出身の4年目。しかしJ1の出場はなかった。

 森は17年に名古屋から加入。今年3月にプロ5年目にして念願のJ1デビューを果たしていた。

 4選手はクラブを通じ、以下のようなコメントを発表している。

●ファビオ
「目標であったタイトルを獲ることは出来ませんでしたが、ガンバで偉大な選手とプレーし、暖かいサポーターに声援を頂き、みんなはこれからも僕の心の中にいます。これからのガンバの活躍を応援しています」

●西野
「ジュニアユースの時から約13年間お世話になりました。自分を育ててくれたクラブに本当に感謝しています。満足できる活躍ができなかったことは残念ではありますが、これからもガンバ大阪での経験を活かして頑張っていきます」

●妹尾
「ユース3年間とプロ4年間と長い間ありがとうございました!様々な経験が出来て、サッカーは勿論ですが人間としても成長することが出来てこの経験は自分の中でかけがえのない物になりました!ガンバ大阪で活躍することが出来ず悔しいですが、必ず這い上がります!」

●森
「ガンバ大阪でプレー出来て、本当に誇りに思いますし素晴らしい日々でした。来シーズンの更なる飛躍とタイトル奪取を楽しみにしています。もっともっと成長して、見ている人の心を揺さぶれるようなプレーヤーになれるように頑張ります」

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来年3月と6月に横浜、神戸、豊田、宮城でキリンチャレンジカップを開催

来年3月と6月に横浜、神戸、豊田、宮城でキリンチャレンジカップを開催
 日本サッカー協会は11日、来年3月と6月にキリンチャレンジカップ2019を開催することを発表した。来年3月22日に日産スタジアム、同26日にノエビアスタジアム神戸、6月5日に豊田スタジアム、同9日にひとめぼれスタジアム宮城で、いずれもナイトゲームで行う。対戦カードは未定となっている。

 日本代表は来年1月にUAEで開催されるアジアカップに出場。6月のキリンチャレンジカップのあとはブラジルで開催されるコパ・アメリカ(南米選手権)に参戦する予定となっている。12月には韓国でEAFF E-1選手権も開催される

●アジアカップ2019特設ページ

山崎雅人が現役引退決断「充実に満ち溢れた15年間でした」

G大阪ではタイトル獲得に大きく貢献した
 ツエーゲン金沢は11日、FW山崎雅人(37)が現役を引退すると発表した。

 山崎は京都府出身で、国士舘大から2004年に横浜FMに入団。その後、大分に移籍しレギュラーを獲得すると、2008年からはG大阪でプレー。ACL優勝などタイトル獲得に貢献した。

 G大阪退団後は広島、山形、金沢でプレー。今季途中には群馬に期限付き移籍し、初のJ3リーグを経験していた。J1通算189試合16得点、J2通算176試合25得点、J3通算14試合1得点。

 金沢を通じ感謝の言葉を残した山崎。「充実に満ち溢れた15年間を過ごすことができました」と引退決断に納得の様子を示した。今後については「サッカー界への恩返しが自分の仕事」としている。

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京都に安藤淳が6年ぶり復帰へ!ジュニーニョは完全移籍が決定

DF安藤淳の6年ぶり復帰が決定
 京都サンガF.C.は11日、愛媛FCからDF安藤淳(34)を完全移籍で獲得したと発表した。同選手は13年まで京都に在籍。C大阪、松本、愛媛を経験し、6年ぶりに復帰することになった。

 クラブを通じ「紫のユニフォームをまた着れることに本当に興奮しています。サポーターのみなさん、熱いサポートをよろしくお願いします」とコメント。

 また今季途中より、FC大阪から期限付きで加入していたMFジュニーニョの完全移籍での加入が決定。ジュニーニョは今季J2で16試合(2得点)に出場していた。

 京都は4人のトップ昇格と、大卒3選手の加入を発表。10日には新外国人MFのレナン・モッタ、そして安藤の復帰とジュニーニョの完全移籍と、中田一三監督を迎え、積極補強が続いている。

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岡山が3選手と契約更新

MF関戸健二らが契約を更新
 ファジアーノ岡山は11日、MF関戸健二(28)、DF椋原健太(29)、DF阿部海大(19)との契約を更新したと発表した。関戸はJ2で20試合(2得点)、椋原は同32試合(0得点)、阿部は同7試合(1得点)に出場した。
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秋田に来る人去る人…新潟からGK加入、28歳MFは現役引退「実力、身体的、精神的に充分でない」

MF山田樹は現役を引退する
 ブラウブリッツ秋田は11日、アルビレックス新潟からGK渡辺泰広(26)を完全移籍で獲得したと発表した。

 同選手は11年に下部組織から新潟にトップ昇格。徳島などへの期限付き移籍を経験してきたが、完全移籍は初となる。

 クラブを通じ「社長と話す機会を頂き、ブレない芯、熱い心、明確な目標をひしひしと感じ取ることができ、ブラウブリッツの目標であるJ2昇格のために、私の持っている以上のパワーをチームに注ぎたいと思いました。感謝の気持ち、ブラウブリッツ秋田のエンブレムを胸に背負い仲間と闘えることへの喜びを、ピッチ内、外のプレーで証明したいと思います」とコメント。

 一方でMF山田樹(28)が契約を解除し、今季限りで現役を引退すると発表。同選手は立命館大を卒業後、シンガポールなど海外を経験。17年より秋田に加入し、今季も23試合(1得点)に出場していたが、「自分のサッカー選手としての実力、身体的、精神的に充分なコンディションではないことも踏まえて」、今回の決断に至ったという。

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徳島、ロドリゲス監督続投「J1昇格にもう一度チャレンジ」

徳島、ロドリゲス監督続投「J1昇格にもう一度チャレンジ」
 徳島ヴォルティスは11日、リカルド・ロドリゲス監督(44)の続投を発表した。2年目の今季はJ2で11位と初年度より順位を落としたが、クラブは手腕を評価し、続投を決めた。

 クラブを通じロドリゲス監督は「我々には良いプレーをすること、そしてJ1昇格にもう一度チャレンジしていくというミッションがあります。そのためにもう一度スタートラインに立って、熱心にトレーニングから取り組んでいきます」とコメントした。

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琉球、レンタル移籍中の2選手が契約満了で退団

 FC琉球は11日、早稲田ユナイテッドに期限付き移籍していたMF望月達也(24)と、ブリオベッカ浦安に期限付き移籍していたDFキム・ヒョンボム(20)が契約満了で退団すると発表した。

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栃木の新監督に福島退任の田坂氏「常に競争意識を」

田坂和昭氏が栃木の監督に就任する
 栃木SCは11日、来季の新監督に田坂和昭氏(47)が就任すると発表した。

 元日本代表の同氏は2003年より指導者生活をスタートさせると、11年に大分の指揮官に就任して監督生活をスタート。その後、清水で監督を務めたのち、17年より2シーズンで福島の指揮を執った。福島の監督は8日に退任することが発表になっていた。

 栃木はJ2に復帰した今季は17位。先月7日に横山雄次監督が契約満了により退任することを発表していた。

 クラブを通じ田坂新監督は「良い準備を心掛け、常に競争意識を持ったチーム作りをし、クラブの発展の為に日々精進したい」とコメントした。

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山口キャプテン三幸が契約更新、今季キャリアハイ41試合出場

MF三幸秀稔が契約更新
 レノファ山口FCは11日、MF三幸秀稔(25)との契約を更新したと発表した。

 三幸は山口に加入3年目の今季はキャプテンに就任。キャリアハイとなる41試合に出場して、2ゴールを決めていた。

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クラブW杯開幕戦を佐藤主審ら日本人審判団が担当

佐藤隆治主審
 12日に行われるFIFAクラブワールドカップの開幕戦となるアルアイン(UAE)対チーム・ウェリントン(ニュージーランド)の一戦を、佐藤隆治主審、相樂亨副審、山内宏志副審の日本人審判団が担当することが発表になった。キックオフは日本時間24時30分。

●クラブW杯2018特集

U-19代表ブラジル遠征、筑波大DF角田が怪我のため不参加も3選手を追加招集

角田が代表遠征を辞退する
 日本サッカー協会(JFA)は11日、13日よりブラジル遠征を行うU-19日本代表メンバーの変更を発表した。

 筑波大のDF角田涼太朗が怪我のために遠征を辞退する。しかし代わって東福岡高のDF中村拓海ジュビロ磐田のMF伊藤洋輝セレッソ大阪U-18のMF喜田陽を追加招集する。

 同代表がは現地で、U-19ブラジル代表ら、3試合を行うことを予定している。

東洋大GK小池はJ3秋田でプロ生活スタート「喜びや感動を与えられる選手に」

東洋大のGK小池は秋田へ
 ブラウブリッツ秋田は11日、東洋大のGK小池大喜(22)の新加入を発表した。

 千葉県出身の同選手だが、大宮の下部組織を経て東洋大に進学した。身長188cmの長身を生かしたダイナミックなプレーが武器。

 クラブを通じ「プロサッカー選手としての第1歩をブラウブリッツ秋田という素晴らしいクラブで踏み出せることをとても嬉しく、光栄に思います。クラブの目標であるJ2昇格に向けて全身全霊をかけてプレーします。そして、多くの方々に喜びや感動を与えられる選手になりたいと思います」とコメントした。

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名古屋でブレイクのOB相馬も感謝する「サッカーを楽しくしてくれた場所」三菱養和。“ファミリー”に支えられ、成長した3年生

後半3分、渡辺大貴(3年)の同点ゴールを喜ぶ三菱養和SCユースイレブン
[12.9 高円宮杯プリンスリーグ関東第18節 三菱養和SCユース 1-1 桐光学園高 三菱養和会 巣鴨スポーツセンターG]

 “街クラブの雄” 三菱養和SCユース(東京)の3年生にとっては、このプリンスリーグ関東最終節が“高校ラストゲーム”。立ち上がりに桐光学園高(神奈川)の攻撃を受け、先制されてしまったが、そこから持ち直して後半立ち上がりに左SB廣川虎太郎(3年)の左足CKからCB渡辺大貴(3年)が同点ヘッドを突き刺す。そして、後半終了間際には連続して勝ち越しのチャンス。ここで決めきらなかったものの、相手に勝ち越し点も与えず、8位をキープしてリーグ戦を終えた。

 今年は、3年生にとって同学年のエースFW中村敬斗(現G大阪)が高校卒業を待たずに1年早くプロ入り。MF冨久田和真(3年)は「先輩からも『オマエら大丈夫?』と言われました」と微笑むが、春の関東クラブユース選手権(U-18)大会で優勝して見せた。ただし、良い時と悪い時の差が激しく、「100か0か」と言われるチームに。それでも、彼らはコーチングスタッフやOBのサポートを受け、全国大会で悔しい思いも経験しながら少しずつ戦うことのできるチームに変化していった。

 持ち前の明るさも力に。冨久田は「この3年生は周りからも言われるくらい本当に仲良くて、普段からワーワーやっていて、上下関係無くみんなで楽しんでやれていた」と説明する。その3年生について、後輩のU-17日本代表FW栗原イブラヒムジュニア(2年)は「本当に今の3年生は明るいので力になりました」と感謝。シーズン終盤も主将のMF松川隼也(3年)やCB遠藤光(3年)を中心に一体感を持ち続け、最後もインターハイ準優勝チーム相手にプレー、気持ちの部分でも劣らなかった。

 最終節、ベンチからの大声含めて全員で戦う姿は「下級生にも伝わったと思う」と増子亘彦監督。3年生は、今年名古屋でブレイクした早稲田大MF相馬勇紀らOBや小中学生の後輩も見つめる中で成長した姿を示し、“ラストゲーム”を終えた。

 街クラブを代表する強豪チームである一方、クラブ出身のOBたちを温かく迎え入れる雰囲気の良さも三菱養和の特長。三菱養和で時に厳しく、一方で伸び伸びと、個性を大事に育てられた相馬は「『サッカーを楽しくしてくれた場所』はここだった。自分は有名な選手じゃなかったけれど、学びながら必要なものを足していきました。(後輩たちは)希望を持ってやって欲しい」とクラブに感謝し、後輩たちにエールを送る。

 冨久田は「大学行った先輩たちが来て言うのは、『養和は本当にファミリー感が強くて、他にはない空気感がある。養和はそれくらいいいところだ』と」とコメント。そして、地方の強豪大学へ進学予定のMFは養和との距離が遠くなることが残念であることを口にしていた。

 “ファミリー感”とサッカー選手になるために必要なものを学ぶことができる環境。相馬が高校3年時には日本クラブユース選手権(U-18)大会でJクラブユース勢を次々と破り、優勝する快挙も成し遂げている。「強い養和」であり続けることの期待。それに応える責任感も彼らは持っている。

 栗原は卒業する3年生へ向けて「本当に明るくて、先輩後輩なくて、一緒にやっていて本当に楽しくて、終わるのは本当に寂しいですけれども、いい報告ができるようにしたい」。グラウンドに戻ってきてエールをくれるOB、明るい雰囲気を作ってくれた3年生のためにも後輩たちは個人、チームでの活躍を目指す。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2018

J3降格讃岐、FW重松と契約更新「1年でJ2に」

重松が契約更新
 カマタマーレ讃岐は11日、FW重松健太郎(27)との契約を更新したと発表した。同選手は今季より讃岐でプレー。J2リーグで37試合に出場して6得点を決めていた。

 J2で最下位に終わった讃岐は、来季J3を戦うことになる。クラブを通じ重松は「1年でJ2に復帰するために頑張ります」と意気込んだ。

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「これからは名古屋のゴールと家庭を」DF中谷進之介が一般女性と入籍

中谷は今夏、柏から加入した
 名古屋グランパスは11日、DF中谷進之介が11月に入籍していたことを発表した。お相手は一般の方だという。

 2年ほどの付き合いで入籍に至ったと明かした中谷。残留争いの最中であったことから発表が遅れたと釈明するも、「これからは名古屋のゴールと家庭をしっかり守れるように今まで以上に責任感を持ち頑張ります」と気合十分に話した。

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:“42+3”の責任(東京ヴェルディ・柴崎貴広)

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:“42+3”の責任(東京ヴェルディ・柴崎貴広)
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 今シーズンの終焉を告げる笛の音がヤマハスタジアムに鳴り響く。その瞬間。柴崎貴広はベンチのすぐ横で、ピッチに佇むチームメイトを見つめていた。J1昇格プレーオフを含めた“42+1”試合にフル出場した2017年と、J1参入プレーオフを含めた“42+3”試合に1分も出場することの叶わなかった2018年。「どっちも結局は苦しいんですけど、何だろうなあ… 逃げるタイミングはたくさんありましたし、手を抜くのも簡単なんです。でも、苦しいけどサッカーが好きだから、何でも頑張ってできちゃうのかなっていうのは、つくづく思いました」。改めて知った“試合に出る苦しみ”と“試合に出られない苦しみ”。緑のハートをたぎらせる36歳のサッカー人生は、それでもまだまだ続いていく。

 2017年11月19日。今から1年前のJ2最終節。6位の東京ヴェルディは、5位の徳島ヴォルティスをホームの味の素スタジアムに迎え、J1昇格プレーオフ進出を懸けた大一番に挑む。そんなヴェルディのゴールマウスに立っていたのが柴崎。プロ17年目にして、初めてリーグ戦フルタイム出場を果たしたシーズンをあと“2試合”続けるために、最後尾からチームを盛り立てると、後半43分に内田達也が挙げた決勝点で劇的な白星をもぎ取り、ヴェルディは5位でプレーオフへの道を切り拓く。ただ、ベテランと呼ばれる領域に差し掛かった守護神は試合後も淡々と、飄々と、言葉を紡いでいた。

「日頃の練習の成果かなと思います」「もう勝つしかないので、勝ちだけを考えてやりたいなと思います」。端的に、短いフレーズが発されていく。だが、リーグ戦のフルタイム出場に話題が及んだ時、その熱量がわずかに変わる。「出れなかったら出れない苦しみもありますし、出たら出たなりの苦しみはありますけど、良い経験になりましたし、まずはプレーオフの2試合が終わってから振り返りたいと思います」。気になった後者の“苦しみ”について尋ねると、少し考えてから答えが返ってくる。「失点しただけで終わってしまう試合もありましたし、ファインプレーで流れを変えることがなかなかできない時期があったので、自分として『何もできていないな』というもどかしさもありましたし、それは本当に苦しかったですけど、最後に笑えればいいので、まずは次の試合を頑張りたいなと思います」。

“試合に出られない苦しみ”は何となくイメージが湧くが、“試合に出る苦しみ”はまさに当事者にしかわからないものだろう。その上で充実した日々を送っていることは、会話が進むにつれて十分に窺えた。プレーオフに向け、改めて意気込みを問う。「前節あたりからプレーオフのつもりでやっていたので、それこそそのプレッシャーを楽しみたいですね。今日も終わった後はさすがにウルッと来ましたけど、まだ次があるので、そこまで大粒の涙は取っておきたいと思います」。冷静な語り口と、秘められた熱さのギャップ。この日の柴崎の雰囲気は今でも強く記憶に刻まれている。

 11月26日。J1昇格プレーオフ準決勝。5位のヴェルディと4位のアビスパ福岡が激突する一戦は、アビスパのホームスタジアム改修を受け、熊本のえがお健康スタジアムで開催される。このゲームにもスタメンでピッチに送り出された柴崎が「立ち上がりからバタバタしちゃいましたね」と振り返ったヴェルディは、前半14分に失点を喫して最低でも2点が必要な展開に。以降も懸命に攻め立てたものの、ゴールは奪えない。「向こうの方が大人だったんじゃないかなって。安定していたし、ウチが攻めてもそこまで焦っている感じもなかったので」と柴崎。ファイナルスコアは0-1。アビスパが次のラウンドへ駒を進め、ヴェルディの2017年シーズンは1年を通じて最も遠い“アウェイ”の地で幕が下りた。

 ミックスゾーンに現れた正守護神は、いつも通り淡々と質問に答えていく中で、ゲームの振り返りから、シーズンの振り返りへと流れが移ると、チームへの想いが滲み出る。「いろいろな方たちから開幕前はヴェルディを評価していただけていなかったので、そういう人たちに向けても良いアピールができましたし、『そうじゃないでしょ』という所をちょっとは見せることができたのかなと思います。サポーターの皆さんには、『今年は悔しさで終わると思うんですけど、来年に喜びはとっておいてください』と伝えたいです」。

 自身の1年にも勝敗とは別の手応えを感じていた。「最後にJ1へ上がれれば一番良かったですけど、充実した部分の方が大きかったです。全試合に出なくてはわからない苦しみやプレッシャーも経験できましたし、出れない苦しみはずっと味わってきた中で、自分は一応“遅咲き”だと思っているので、なかなかJリーグの中でも経験できるチームの少ないプレーオフで得たものを、これからに生かしていきたいですね」。さらに続けた言葉が印象深い。「どうしても人間は欲張りだと思うので、『またいろいろな“景色”を見たいな』と。そのためには成長し続けなくてはいけないので、少し休んでまた頑張っていきたいなと思います」。新たな“苦しみ”と、新たな“景色”を知った柴崎はさらなる成長を誓いつつ、充実のシーズンを締め括った。

 2018年12月2日。J1参入プレーオフ2回戦。大宮アルディージャを10人で下した1回戦を経て、意気上がるヴェルディは横浜FCと対峙する。シーズンの順位は前者が6位で後者が3位。ヴェルディは勝利がJ1クラブとの決戦を引き寄せる唯一の条件になる。ウォーミングアップに出てきた柴崎は、かつて3シーズンをホームとして過ごした“三ツ沢”に感慨を覚えていた。「このスタジアムの雰囲気が好きですし、人もいつもより入っているので良い雰囲気でしたね」。古巣対戦にも自らの役割を整理してゲームに向かう。

 後半アディショナルタイムも6分を回っていた。スコアはまだ動いていない。このままなら敗退が決まる状況で得たヴェルディのコーナーキック。佐藤優平が描いた軌道に、緑ではなくグレーのユニフォームがヘディングで呼応すると、南雄太が懸命に弾いたボールをドウグラス・ヴィエイラがゴールネットへ流し込む。「最近ああいう形をキーパーでも練習していたので、『練習通りだな』ってみんなで話していたんです。ベタな話ですけど、サッカーの神様が見ててくれたみたいな感じでしたね」。リスク覚悟で上がって行ったキーパーが得点に絡む劇的な決勝点をこう表現した柴崎が、ゴールの瞬間を見届けていたのはアップエリアだった。

 殊勲の上福元直人が報道陣に囲まれる傍らで、柴崎は静かにミックスゾーンへ姿を見せる。「この場所で、こういう想いができて、自分のサッカー人生の中で凄く思い出に残る1試合だったなと感じていますし、自分は出ていないですけど、『サッカーっていいなあ』って改めて思いました」「一緒に練習している選手が活躍するのは自分にとっても良い刺激になるので、本当に良い1日というか、今年1年の中でも良い日だったなと思います」。淡々と、飄々と、それでいて穏やかに、会話が進む。

 2018年シーズン。柴崎にリーグ戦の出場機会は1度も訪れなかった。だが、プレーオフの2試合も含めると、44試合のすべてでベンチに入ってチームを支えてきた。「試合に出ている方が簡単というのはありますね(笑) コンディションはかなり難しいです。でも、健康にサッカーができているのが幸せですね。だから… 良い1年ですよ」。その言葉に嘘はないと思う。それでも聞かずにはいられない。「ああいう昨年があって、こういう今年がある中で、どうしてそんなに自分を保てるんですか?」と。

 返ってきた口調には少しの淀みもなかった。「常にやるのがプロとしての義務だと思いますし、それがプロですから。プロとプロじゃない人たちと何が違うかと言ったら、やっぱり“責任”があるかないかで、もちろん背負っているものがありますし、それはサポーターの想いも、家族も、ヴェルディの歴史もそうですし、来年は50周年ということで今年はどういう形でもJ1に上がりたいと会社も頑張っていますし、それが1つになって今は結果が出ているのかなって。だから、もちろん出れないのは悔しいですけど、そんなこと言ってられないですよ。まず勝つことが第一優先でやっているので、今日も勝てて良かったですし、その悔しさはオフで来年に向けてやればいいだけですし、試合に出れなくても上手くなれるので、そう思ってやっているだけです」。試合に出るか、出ないか。そんな次元を超えた様々な“責任”が柴崎を衝き動かしていた。そして正真正銘のラストゲーム、クラブの未来を変え得る“42+3”試合目がやってくる。

 今シーズンの終焉を告げる笛の音がヤマハスタジアムに鳴り響く。その瞬間。柴崎貴広はベンチのすぐ横で、ピッチに佇むチームメイトを見つめていた。12月8日。J1参入プレーオフ決定戦。ヴェルディはジュビロ磐田に0-2で敗れ、11年ぶりの“復帰”は露と消える。他の選手がベンチコートに身を包む中、緑のウェアに黄色いビブスを付け、まるでいつでもピッチへ飛び出して行けたかのような格好のまま、うつむく選手たちに声を掛けていく。井上潮音の頭を優しく叩き、上福元を握手で労い、ロティーナ監督と短く抱き合う。サポーターで埋まったゴール裏に、メインスタンドに一礼を終え、もう一度だけゴール裏へ視線を向けて、柴崎はロッカールームへ姿を消した。

 大勢のメディアでごった返す取材エリアに柴崎が現れる。「細かい所の差があったなと。基本的なボールを止める蹴るとか、大事な所でミスをしないとか、『差があるなあ』と感じましたし、今日みんな感じたことがあると思うので、それを持ち帰ってチームとしても個人としても、良い時間にしなくてはと思います」。終わったばかりの90分間を振り返っていく。淡々と、飄々と。いつものスタンスはこの日もまったく変わらなかった。

 今年も新たな“景色”を見ることができたのか、聞いてみる。「去年とまた違う良い“景色”を見れましたし、やっぱり何度でも大きな、綺麗な、凄い“景色”を見たくなるので、だから頑張れるのかなと。また、“それ”を見せてあげたいというのもあるので、若い時はそんなことは考えなかったですけど、ベテランの人たちはそうだったんだなと思いますね」。ある表現が気になって質問する。「そういう“景色”を『見せてあげたい』のは誰ですか?」。

 その対象はこちらの想像を遥かに超えたものだった。「すべてと言ったら大袈裟かもしれないですけど、今いる選手やサポーターだけではなくて、まだヴェルディを知らない人たちにも、これから好きになってくれる人がいるんだったら、そういう人にも見せてあげたいですし、本当にチームを発展させたいというのが一番で、今はいろいろな人にヴェルディを知ってもらいたいんです」。14シーズンを過ごしてきたクラブへ注ぐ愛情は、そう簡単に誰もが太刀打ちできる質量ではない。

 最後の質問は決めていた。「“試合に出る苦しみ”と“試合に出られない苦しみ”への想いは、今年で変化しましたか?」。一瞬だけ何もない天井に目をやった柴崎は、噛み締めるように語ってくれた。「どっちも結局は苦しいんですけど、何だろうなあ… 逃げるタイミングはたくさんありましたし、手を抜くのも簡単なんです。でも、苦しいけどサッカーが好きだから、何でも頑張ってできちゃうのかなっていうのは、つくづく思いました。まあ、家族もいますしね(笑) なので、どんな状況でも少しでも長くやりたいし、『個人の成績よりもまずはヴェルディが』という気持ちが今は本当に強いので、現役でいる内にJ1へもう一度戻りたいなと思います。だから、全部が良い“苦しみ”なのかなと。サッカーをやめてからの方が絶対に苦しいでしょうしね。だから、もう少し“苦しみ”を楽しみたいなと思います」。

 35歳で味わった“試合に出る苦しみ”と、36歳で味わった“試合に出られない苦しみ”。その両方を突き付けられた先に待っていたのは、『サッカーが好きだから』という初期衝動のように純粋な感情と、苦しむことすら楽しみたいという現状に対する感謝の念だった。プロサッカー選手として、“42+3”試合の責任を背負いながら戦ってきた今年を経て、これから待ち受けているであろう“苦しみ”もまた、さらに大きな男へと成長するための過程であることは、誰よりも自分が一番よく理解している。改めて知った“試合に出る苦しみ”と“試合に出られない苦しみ”。緑のハートをたぎらせる柴崎貴広のサッカー人生は、それでもまだまだ続いていく。


■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

三菱養和の190cmFW栗原イブラヒムジュニアはブレずに「高校年代ではどうしようもならないくらい」のレベルへ

三菱養和SCユースの190cmFW栗原イブラヒムジュニアは来季、「高校年代ではどうしようもならない」レベルへの成長を目指す
[12.9 高円宮杯プリンスリーグ関東第18節 三菱養和SCユース 1-1 桐光学園高 三菱養和会 巣鴨スポーツセンターG]

 三菱養和SCユースの190cmFW栗原イブラヒムジュニア(2年)が来季へ向けて「注目させるプレー」、そして“2段階くらい”のレベルアップを誓った。栗原は今年、U-17日本代表として国際ユースin新潟に出場。攻撃の組み立ての部分などで力を発揮し、ゴールも演出。そのFWは、この日も桐光学園高の強力CBコンビ相手によくボールを収め、PAで抜群の高さを発揮していた。
 
 浮き球を弾ませること無く胸でコントロールし、落ち際をダイレクトでサイドへ叩いたシーンでは会場からどよめきの声も。「苦しい時間帯もある中で自分がああやってボールを収めないと流れを持って来れない」という栗原は、桐光学園から流れを引き寄せる要因を作り出していた。

 ただし、「最低限はあそこ(ボールを収める、競り勝つ)のプレーで、もっと言えばゴール前での仕事ができればもっと良かったと思います」と加える。180cmFW竹内駿斗(2年)とともに前線で攻撃の起点となり、迫力のある動きを見せていたものの、ゴール前ではシュートよりもクロスを折り返すようなシーンの連続。無得点に終わり、「自分の持ち味であるゴールに突っ込むようなヘディングがあれば良かったです」と悔しがっていた。

 今年は“街クラブの雄”三菱養和の前線の柱として、プリンスリーグ関東で2ケタ得点をマーク。チームから求められてきた守備は代表活動もあって意識が大きく向上した。増子亘彦監督はオフ・ザ・ボールの動きなどより高めなければならない部分があることを口にした上で、「サッカーに対する取り組み方などは前向きにやれていると思います。それがプレーにも影響しているし、点も取れている。守備も良くなっていると思います」と頷く。そして、「1年間フルで出たわけですから、次に繋げて欲しい」と期待した。

 注目FWは来年、プロへ駆け上がるための1年となる。21年U-20ワールドカップを目指すU-18日本代表も本格的に始動。「自分に求められているのは競り合いで負けない、ヘディング、ゴール前の迫力、この3つはどのFWにも負けたらいけないと思っているし、これで自分の良さが出せれば(代表チームでも)自分の位置を確保できる」と力を込める。

 年代別日本代表、そしてプロ入りへ向け、注目される存在になることは間違いないだろう。その中で栗原は肩書きだけでなく、自分のプレーと力でより注目されなければならないと考えている。

「そのためにはゴールを決めるしかないし、注目されているだけじゃダメなので、注目させるようなプレーとか、もっと自分に集まるようなプレーを自分から出していけたらいいのかなと思います。プロの世界はそんなに甘くないので、プロになるためというよりも、その先を見据えて身体の部分も、技術の部分ももう2段階くらいレベルアップしたいです」と語った。

 競り合いやヘディング、ゴール前の迫力で勝つことは当然。Jリーグ、その先のステージで活躍するためにはもっともっと違いを生み出す選手にならなければならない。「高校年代ではどうしようもならないみたいに自分では成長したい」。意欲的な“注目”FWは、ユース年代最後の1年へ向けて「自分のためにするのは間違いないんですけれども、来年は3年生の立場でチームを本当に引っ張っていかないといけない。そして、最終的には自分が上に行けるように。チームのためと自分のために、最後までブレないで頑張りたいです」と誓った。目標に少しでも近づくために誰にも負けない日々を過ごす。

(取材・文 吉田太郎)

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首位突破のバルサ、GL最終節トッテナム戦の招集メンバー発表

CLグループリーグ最終節に臨むバルセロナ
 バルセロナは10日、11日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第6節トッテナム戦に向けて招集メンバーを発表した。

 すでにグループリーグ首位突破を決めているバルセロナ。今回の招集メンバーにFWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスらのほか、完治報告を受けたMFアルトゥールも選出。一方、MFラフィーニャ、FWマウコム、DFサムエル・ウムティティ、DFセルジ・ロベルトがメンバーから外れた。

▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ヤスパー・シレッセン

▼DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
トマス・ベルメーレン
フアン・ミランダ・ゴンサレス

▼MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
デニス・スアレス
コウチーニョ
アルトゥール
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・アレニャ

▼FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
ウスマン・デンベレ
ムニル・エル・ハダディ

●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

“クロース2世”の獲得にマンUとアーセナルが関心示す

“クロース2世”と評されるアーネ・マイアー
 マンチェスター・ユナイテッドアーセナルが、ヘルタ・ベルリンに所属するU-21ドイツ代表MFアーネ・マイアー(19)の獲得を狙っているようだ。英『サン』が報じている。

 下部組織出身のマイアーは、広い視野と足もとの技術をいかしてゲームをコントロールするMF。そのプレースタイルから次世代のドイツ代表を担う逸材として“クロース)2世”と呼ばれている。

 同紙によると、ヘルタは移籍金を1500万ポンド(約21億3000万円)に設定している模様。しかし、将来有望で獲得レースが激化することを考えると、獲得にはその2倍近い金額を支払う必要があるようだ。

 マイアーは昨季ブンデスリーガで17試合に出場したが、今季はここまで全14試合に出場しており、ヘルタでレギュラーとして活躍している。

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岡山、新監督は有馬賢二氏に決定

有馬賢二氏が就任
 ファジアーノ岡山は11日、有馬賢二氏(46)が監督に就任することを発表した。

 クラブを通じて「監督として、ファジアーノ岡山の仲間になれることを誇りに思います。『子どもたちに夢を!』という理念のもと集う選手・スタッフ・関係者の皆さまのパワーに、さらなる躍進の力を強く感じています。今まで皆さんが積み上げてきたものを大切に、ファジアーノ岡山を支えてくださるすべての皆さんの力をお借りして、岡山の夢に向かって、ともに戦えることを楽しみにしています」と意気込みを語った。

 岡山は今季リーグ15位フィニッシュ。長澤徹監督が今季限りで退任していた。

●有馬賢二
(ありま けんじ)
■生年月日
1972年11月26日
■出身地
神奈川県
■選手歴
日本大藤沢高-日本大-柏-札幌-横浜FC
■指導歴
2003年~2004年:FC東京 普及部コーチ
2004年~2008年:FC東京 U-18コーチ
2009年~2010年:FC東京 トップチームコーチ
2011年~2013年:FC東京 U-18コーチ
2014年~2015年:YS横浜 トップチーム監督
2016年~2018年:ナショナルトレセンコーチ
2017年:U-15日本代表監督
2018年:U-17日本代表監督

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イタリアで再び激突?C・ロナウドがメッシにラブコール「挑戦してほしい」

クリスティアーノ・ロナウドがリオネル・メッシにラブコール
 ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにセリエA挑戦を勧めた。『フットボール・イタリア』が伝えている。

 9年在籍したレアル・マドリーから今夏ユベントスに移籍したC・ロナウド。初ゴールは第4節サッスオーロ戦となったが、ここまでセリエAで15試合10ゴールを記録しており、イタリアでも高いパフォーマンスを発揮している。

 イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じたC・ロナウドは、長らくリーガ・エスパニョーラで凌ぎを削ったライバル、メッシに対して「彼の方が僕を恋しく思っているかもしれない」と語り、メッシをリスペクトしつつ将来的なセリエA参戦を願った。

「僕はこれまでイングランド、スペイン、イタリア、ポルトガル、そして代表チームでプレーしているけど、彼はまだスペインにいる。僕の人生は挑戦だ。僕はそれが好きだし、人々を幸せにしたいと思っているよ」

「彼がいつかイタリアに来ることを願っているよ。僕のように挑戦してほしいね。だけど、彼がそこで幸せなら、僕はそれを尊重するよ。彼は素晴らしい選手で良い男だからね」
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神戸GK前川黛也、酒井高&伊藤所属のHSVのトレーニングに参加「ずっとドイツGKが好きで…」

神戸GK前川黛也がハンブルガーSVのトレーニングに参加
 ヴィッセル神戸のGK前川黛也(24)が、DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSV(ドイツ2部)のトレーニングに参加しているようだ。HSVの公式ツイッター(@HSV_jp)が伝えている。

 サンフレッチェ広島などで活躍した元日本代表GK前川和也氏を父に持つ前川は、2017年に関西大から加入。韓国代表GKキム・スンギュの存在もあり、昨季の出場はなかったが、今季は公式戦12試合に出場した。

 前川は自身のツイッター(@daiya61)で「ずっとドイツGKが好きで、大卒から留学して学びたい、こんなレベルの中でプレーしたいと思い、自ら飛び込みました!!!充実した日々を送っています!」と綴っている。

 また、酒井はインスタグラム(@sakai_go1123)に前川とのツーショット写真を投稿。「#隣の人誰って? #実は俺も知らない。 #ヴィッセルでGK #やってるんだって。 #だいやだったかな。 #いやルビー? #サファイア? #前川だいやでした」と、トレーニング参加のGKを歓迎している。

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UEFAが年間ベスト11候補を発表!バロンドール受賞モドリッチやメッシら選出

UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー2018の候補50名を発表
 欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー2018の候補50名を発表した。

 UEFAチーム・オブ・ザ・イヤーは、ファン投票で決まるベストイレブン。UEFA公式サイトでファンがフォーメーションを選択し、そこからポジション別にノミネートされた選手を選んで投票する。

 その候補には、バロンドールを受賞したクロアチア代表MFルカ・モドリッチなど、昨季チャンピオンズリーグ(欧州CL)王者レアル・マドリーから最多9人を選出。その他、ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、パリSGフランス代表FWキリアン・ムバッペらが候補入りしている。

 なお、投票は来年1月11日までとなっている。

▼GK(5)
アリソン・ベッカー(リバプール)
ウーゴ・ロリス(トッテナム)
ケイラー・ナバス(R・マドリー)
ヤン・オブラク(A・マドリー)
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

▼DF(15)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ホセ・ヒメネス(A・マドリー)
ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
ルーカス・エルナンデス(A・マドリー)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
カリドゥ・クリバリ(ナポリ)
コスタス・マノラス(ローマ)
マルセロ(R・マドリー)
ジェラード・ピケ(バルセロナ)
セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
サムエル・ウムティティ(バルセロナ)
フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
ラファエル・バラン(R・マドリー)

▼MF(15)
カゼミーロ(R・マドリー)
ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
エデン・アザール(チェルシー)
イスコ(R・マドリー)
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
トニ・クロース(R・マドリー)
ジェームス・ミルナー(リバプール)
ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
サウール・ニゲス(A・マドリー)
ディミトリ・パイェ(マルセイユ)
ミラレム・ピアニッチ(ユベントス)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
ダビド・シルバ(マンチェスター・C)
フロリアン・トバン(マルセイユ)

▼FW(15)
ガレス・ベイル(R・マドリー)
エジソン・カバーニ(パリSG)
パウロ・ディバラ(ユベントス)
エディン・ジェコ(ローマ)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
ハリー・ケイン(トッテナム)
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
サディオ・マネ(リバプール)
キリアン・ムバッペ(パリSG)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
ネイマール(パリSG)
クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
モハメド・サラー(リバプール)
ルイス・スアレス(バルセロナ)

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チェルシーが声明を発表…スターリングに人種差別行為のサポーターを出禁に

チェルシーが声明を発表
 10日、チェルシーマンチェスター・シティイングランド代表MFラヒーム・スターリングに対するサポーターの人種差別行為について声明を発表した。

 チェルシーは8日、本拠地スタンフォードブリッジでシティと対戦し、2-0で勝利した。しかし、この試合中にチェルシーのサポーターからスターリングに対して、人種差別的な野次が飛ばされていた。

 この件に関してチェルシーは、現在も調査中だが、その間4人のサポーターを試合立ち入り禁止とすることを発表。「チェルシーは差別行為に対する厳しい姿勢をとり、観客による差別行為が発覚した場合は、立ち入り禁止を含む厳正な処分を下すものとする。これに加え、こうした犯罪起訴にも協力を行う」としている。

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シティ、名将ペップが惚れ込む逸材フォーデンとの契約延長に成功

ジョゼップ・グアルディオラ監督と契約を延長したフィル・フォーデン
 マンチェスター・シティは10日、U-21イングランド代表MFフィル・フォーデン(18)と2024年まで契約を延長したことを発表した。

 シティのアカデミー育ちのフォーデンは、足もとの技術が高く、ドリブルや俊敏性を兼ね備えたMF。名将ジョゼップ・グアルディオラ監督が「彼にはここで10年プレーするだけのクオリティがある」と語るなど、将来を期待される逸材で、パリSGやドルトムントなどが関心を示していた。

 そんな中、シティはフォーデンと新たに5年半の新契約を締結し、2024年まで契約を延長することに成功。8歳から所属するクラブとの契約延長にフォーデンは「新契約にサインするのが夢だった」とコメントしている。

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シティ、名将ペップが惚れ込む逸材フォーデンとの契約延長に成功

ジョゼップ・グアルディオラ監督と契約を延長したフィル・フォーデン
 マンチェスター・シティは10日、U-21イングランド代表MFフィル・フォーデン(18)と2024年まで契約を延長したことを発表した。

 シティのアカデミー育ちのフォーデンは、足もとの技術が高く、ドリブルや俊敏性を兼ね備えたMF。名将ジョゼップ・グアルディオラ監督が「彼にはここで10年プレーするだけのクオリティがある」と語るなど、将来を期待される逸材で、パリSGやドルトムントなどが関心を示していた。

 そんな中、シティはフォーデンと新たに5年半の新契約を締結し、2024年まで契約を延長することに成功。8歳から所属するクラブとの契約延長にフォーデンは「新契約にサインするのが夢だった」とコメントしている。

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[12月11日 今日のバースデー]

Japan
GK加藤順大(大宮、1984)*セービング能力だけでなく、足もとの技術も高いGK。
GK長谷川徹(徳島、1988)*ハイボールに強く、シュートへの鋭い反応も持ち味のGK。
DF昌子源(鹿島、1992)*優れたフィジカルを生かし、対人プレーで強さを発揮するDF。15年3月に日本代表デビュー。
FWマラニョン(金沢、1992、ブラジル)*2018年に金沢へ加入した得点力のあるストライカー。タイでのプレー経験を持つ。

World
DFレイトン・ベインズ(エバートン、1984、イングランド)*イングランド代表SB。正確なクロスと堅実な守備が魅力。

Former
FWファブリツィオ・ラバネッリ(元ユベントスほか、1968、イタリア)*風貌から銀狐と呼ばれたFW。
FWサミ・アル・ジャバー(元アル・ヒラルほか、1972、サウジアラビア)*元サウジアラビア代表の英雄。07年に現役を引退した。
FWハビエル・サビオラ(元バルセロナほか、1981、アルゼンチン)*ゴールへの嗅覚が鋭く、勝負強さが持ち味の小柄なFW。

Others
アレクサンドル・ソルジェニーツィン(作家、1918)
加賀まりこ(女優、1943)
谷村新司(シンガーソングライター、1948)
秋本治(漫画家、1952)
原由子(サザンオールスターズ:ミュージシャン、1956)
黒谷友香(女優、1975)
広瀬アリス(モデル、1994)
堀島行真(モーグル、1997)

[関西]MF仙頭啓生が歴史を刻むPK決勝弾! 創部4年目の関西福祉大を初の1部昇格に導く(5枚)

決勝点となったPKを決めたMF仙頭啓生(4年=京都橘高)
 第96回関西学生サッカーリーグの1部-2部Aの入れ替え戦が2日にJ-GREEN堺メインフィールドで行われ、2部A3位の関西福祉大が1部10位の大阪学院大に1-0で勝利した。

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[関西]創部4年目の快進撃! 関西福祉大が入替戦を制し、来季1部リーグに初挑戦(20枚)

自分で奪ったPKをMF仙頭啓生(4年=京都橘高)が決めて、関福大が待望の先制点
 第96回関西学生サッカーリーグの1部-2部Aの入れ替え戦が2日にJ-GREEN堺メインフィールドで行われ、2部A3位の関西福祉大が1部10位の大阪学院大に1-0で勝利した。

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[関西]2年連続で入れ替え戦に臨んだ大院大、無念の1失点に泣き…2部A降格が決定(15枚)

1部残留を果たせず、涙が止まらない主将のMF三木水都(4年=大阪学院大高)
 第96回関西学生サッカーリーグの1部-2部Aの入れ替え戦が2日にJ-GREEN堺メインフィールドで行われ、2部A3位の関西福祉大が1部10位の大阪学院大に1-0で勝利した。

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