尚志がJユースカップ王者撃破!「福島でプレミアリーグを」実現!(23枚)

尚志のチームリーダー、MF大川健主将(3年)
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
●2018高円宮杯プレミアリーグ特集
●【特設】高校選手権2018

記者会見で血相変えたリーベル監督「あなたはどこの国から来たのか」

リバープレートのマルセロ・ガジャルド監督
 22日のFIFAクラブワールドカップ3位決定戦で鹿島アントラーズと対戦する南米代表のリバープレート(アルゼンチン)が21日、UAE・アブダビのザイードスポーツシティスタジアムで公式会見を行い、マルセロ・ガジャルド監督とDFルーカス・マルティネス・クアルタが出席した。

 南米王者として3年ぶり2度目のクラブW杯出場を果たしたリーベルだが、大会初戦となった18日の準決勝で開催国代表のアルアイン(UAE)にPK戦で敗れた。ガジャルド監督は鹿島との3位決定戦に向け、「明日は多くの変更を加える。ベストなコンディションの選手を使いたい」とスタメン変更を明言したが、記者会見ではアルアイン戦の敗戦に関する質問が多く出た。

 クアルタは「私たちはアルアインを過小評価していなかったし、鹿島も過小評価しない」と力説。指揮官も「アルアインを見くびってはいなかった。試合前の記者会見でも『アルアインは危険なチームだ』と言った。明日の状況も同じだ。我々は相手を尊敬して戦うつもりだ」と話す一方、アルアイン戦の敗因についてはコパ・リベルタドーレス決勝の突然の日程変更を挙げた。

 南米王者を決めるコパ・リベルタドーレス決勝の第1戦は11月11日にボカ・ジュニアーズのホームで行われ、2-2の引き分けだった。リーベルホームとなる第2戦は11月24日に行われる予定だったが、会場入りしたボカのチームバスがリーベルサポーターの襲撃に遭うという前代未聞のトラブルが発生。この暴動の影響で試合は延期され、さらに安全面を考慮してスペイン・マドリードのサンティアゴ・ベルナベウで開催されることになった。

 当初の予定より2週間遅れて今月9日に中立地で行われた決勝第2戦を延長戦の末、3-1で制し、2試合合計5-3で南米王者に輝いたリーベルだったが、その後、アルゼンチンに帰国することなく、そのままクラブW杯が開催されるUAEに入った。「(コパ・リベルタドーレス優勝の)お祝いモードから抜け出して試合に集中しようとしたが、それに成功しなかった」。クラブW杯に臨むメンタル面をそう説明したガジャルド監督は「言い訳を探しているわけではない」としながらも、「(コパ・リベルタドーレス決勝第1戦からの)ここ40日間は難しい日々だった。精神的にも疲弊する期間だった。それを克服しようと思ったが、十分にできていなかった」と、コパ・リベルタドーレス決勝第2戦の延期が与えた影響の大きさを強調した。

「決勝の日程が変わり、私たちの計画も変わってしまった。適切な日程ではなかったと思う。私たちのスタジアムでやるべきだったが、(決勝第2戦は)マドリードで行われ、マドリードから飛行機に乗って直接、(UAEに)来た。ブエノスアイレスに帰る時間もなかった。ボカとの第1戦からの40日間、肉体的にも精神的にも難しさがあった。この大会に参加するのは光栄なことだ。コパ・リベルタドーレスに優勝することは簡単ではないし、この大会に参加することは特権だ。しかし、しっかりと競争するにはさまざまな要素が必要だ。準備がしっかりできなかった」

 大会後にチームはアルゼンチンに帰国し、オフに入る。23日にブエノスアイレスに到着する予定で、「ブエノスアイレスに帰るのがとても楽しみだ。いい形で今年を締めくくり、マドリードで達成したことをファンと分かち合いたい」と、今季の成功をサポーターと喜び合う瞬間を待ちわびる指揮官は「クラブW杯で決勝に行けなかったことがファンの出迎えに影響すると思うか」という質問に血相を変えて激高。「そんなことはない。あなたはどこの国から来たのか? アルゼンチン人でなければコパ・リベルタドーレスに勝つ意味は分からないだろう。確かにクラブW杯で試合に負けた。しかし、それはマドリードでの決勝ほど重要ではないんだ」とまくし立てた。

「(クラブW杯の)準決勝で負けた。大事な試合だったのは間違いない。私の話を聞いていなかったようだが、ここにいるのは光栄なことだ。ここに来るのは簡単ではない。コパ・リベルタドーレスを勝つのは簡単ではないんだ。コパ・リベルタドーレスで何が起こったか。ホームマッチを奪われ、別の場所での試合となった。予定より2週間遅れてやらないといけなかった。いろんなことが起こった」。続く質問にそう繰り返すと、「すべての問題を踏まえれば、アルアインに負けたことは最も重要なことではない。私たちはマドリードでタイトルを取った喜びを受け止め、分かち合わないといけない」と、南米王者のタイトルを勝ち取った価値の重要性を強調した。

(取材・文 西山紘平)

●クラブW杯2018特集

記者会見で血相変えたリーベル監督「あなたはどこの国から来たのか」

リバープレートのマルセロ・ガジャルド監督
 22日のFIFAクラブワールドカップ3位決定戦で鹿島アントラーズと対戦する南米代表のリバープレート(アルゼンチン)が21日、UAE・アブダビのザイードスポーツシティスタジアムで公式会見を行い、マルセロ・ガジャルド監督とDFルーカス・マルティネス・クアルタが出席した。

 南米王者として3年ぶり2度目のクラブW杯出場を果たしたリーベルだが、大会初戦となった18日の準決勝で開催国代表のアルアイン(UAE)にPK戦で敗れた。ガジャルド監督は鹿島との3位決定戦に向け、「明日は多くの変更を加える。ベストなコンディションの選手を使いたい」とスタメン変更を明言したが、記者会見ではアルアイン戦の敗戦に関する質問が多く出た。

 クアルタは「私たちはアルアインを過小評価していなかったし、鹿島も過小評価しない」と力説。指揮官も「アルアインを見くびってはいなかった。試合前の記者会見でも『アルアインは危険なチームだ』と言った。明日の状況も同じだ。我々は相手を尊敬して戦うつもりだ」と話す一方、アルアイン戦の敗因についてはコパ・リベルタドーレス決勝の突然の日程変更を挙げた。

 南米王者を決めるコパ・リベルタドーレス決勝の第1戦は11月11日にボカ・ジュニアーズのホームで行われ、2-2の引き分けだった。リーベルホームとなる第2戦は11月24日に行われる予定だったが、会場入りしたボカのチームバスがリーベルサポーターの襲撃に遭うという前代未聞のトラブルが発生。この暴動の影響で試合は延期され、さらに安全面を考慮してスペイン・マドリードのサンティアゴ・ベルナベウで開催されることになった。

 当初の予定より2週間遅れて今月9日に中立地で行われた決勝第2戦を延長戦の末、3-1で制し、2試合合計5-3で南米王者に輝いたリーベルだったが、その後、アルゼンチンに帰国することなく、そのままクラブW杯が開催されるUAEに入った。「(コパ・リベルタドーレス優勝の)お祝いモードから抜け出して試合に集中しようとしたが、それに成功しなかった」。クラブW杯に臨むメンタル面をそう説明したガジャルド監督は「言い訳を探しているわけではない」としながらも、「(コパ・リベルタドーレス決勝第1戦からの)ここ40日間は難しい日々だった。精神的にも疲弊する期間だった。それを克服しようと思ったが、十分にできていなかった」と、コパ・リベルタドーレス決勝第2戦の延期が与えた影響の大きさを強調した。

「決勝の日程が変わり、私たちの計画も変わってしまった。適切な日程ではなかったと思う。私たちのスタジアムでやるべきだったが、(決勝第2戦は)マドリードで行われ、マドリードから飛行機に乗って直接、(UAEに)来た。ブエノスアイレスに帰る時間もなかった。ボカとの第1戦からの40日間、肉体的にも精神的にも難しさがあった。この大会に参加するのは光栄なことだ。コパ・リベルタドーレスに優勝することは簡単ではないし、この大会に参加することは特権だ。しかし、しっかりと競争するにはさまざまな要素が必要だ。準備がしっかりできなかった」

 大会後にチームはアルゼンチンに帰国し、オフに入る。23日にブエノスアイレスに到着する予定で、「ブエノスアイレスに帰るのがとても楽しみだ。いい形で今年を締めくくり、マドリードで達成したことをファンと分かち合いたい」と、今季の成功をサポーターと喜び合う瞬間を待ちわびる指揮官は「クラブW杯で決勝に行けなかったことがファンの出迎えに影響すると思うか」という質問に血相を変えて激高。「そんなことはない。あなたはどこの国から来たのか? アルゼンチン人でなければコパ・リベルタドーレスに勝つ意味は分からないだろう。確かにクラブW杯で試合に負けた。しかし、それはマドリードでの決勝ほど重要ではないんだ」とまくし立てた。

「(クラブW杯の)準決勝で負けた。大事な試合だったのは間違いない。私の話を聞いていなかったようだが、ここにいるのは光栄なことだ。ここに来るのは簡単ではない。コパ・リベルタドーレスを勝つのは簡単ではないんだ。コパ・リベルタドーレスで何が起こったか。ホームマッチを奪われ、別の場所での試合となった。予定より2週間遅れてやらないといけなかった。いろんなことが起こった」。続く質問にそう繰り返すと、「すべての問題を踏まえれば、アルアインに負けたことは最も重要なことではない。私たちはマドリードでタイトルを取った喜びを受け止め、分かち合わないといけない」と、南米王者のタイトルを勝ち取った価値の重要性を強調した。

(取材・文 西山紘平)

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11年以来のプレミア昇格!歓喜の尚志イレブン(8枚)

プレミアリーグ昇格を決め、笑顔の尚志イレブン
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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●【特設】高校選手権2018

選手層の厚さ示した尚志。怪我、出場停止の穴埋めた2CBとGK鈴木(7枚)

GK鈴木康洋(3年)は出場停止のGK森本に代わって奮闘
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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U-17日本代表FW染野が尚志をプレミアへ導く決勝ヘッド!(8枚)

後半45分、尚志のU-17日本代表FW染野唯月(2年)が決勝点となるヘディングシュート
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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U-17日本代表FW染野が尚志をプレミアへ導く決勝ヘッド!(8枚)

後半45分、尚志のU-17日本代表FW染野唯月(2年)が決勝点となるヘディングシュート
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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【動画】部活生がつける新COPAニックネームシリーズ完結!ゲキサカが最終的に選んだのは…

ゲキサカが最終的に選んだニックネームは…
 アディダスから発表された、しなやかなボールタッチを求めるプレーヤー向けレザースパイク「COPA(コパ)」のフルモデルチェンジ。カンガルーレザーとプライムニットを融合した「フュージョンスキン」はまさに新感覚の「柔らかさ」と「フィット感」を実現。冬の全国大会に挑む高校を6校を巡り、その新感覚の言語化に部活生たちがチャレンジした。

 関西学院高を皮切りに、羽黒高、仙台育英高、流経大柏高、浦和南高、駒澤大高の6校を巡り、新「COPA(コパ)」の言語化に挑んだ。新スパイクの最大の特徴は「鬼フィット、神タッチ」のキャッチコピーに象徴されるように、新技術により実現したアッパーの「柔らかさ」と、足を入れた瞬間にわかる「フィット感」だ。

 約150名の部活生が選んだニックネームの中から「柔らかさ」「フィット感」それぞれで最も多く選ばれたキーワードを組み合わせてゲキサカ的新COPAニックネームを決定。6校の特徴的なニックネームを紹介しながら、ゲキサカが選んだニックネームを動画で紹介する。

★『COPA19』の詳細はこちら

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横浜FMユースはプレミア昇格ならず、逆転負けで公式戦連勝も11でストップ(13枚)

公式戦11連勝で尚志戦を迎えた横浜FMユース
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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横浜FMユースはプレミア昇格ならず、逆転負けで公式戦連勝も11でストップ(13枚)

公式戦11連勝で尚志戦を迎えた横浜FMユース
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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エジルを持て余すアーセナル…売却予定も難航中

MFメスト・エジルを持て余すアーセナル
 アーセナルはMFメスト・エジルを売却したいと考えているものの、実際に手放すことに苦労しているようだ。20日、英『ミラー』が伝えている。

 エジルはウナイ・エメリ監督の構想外になりつつある。1年前に週給35万ポンド(約4930万円)で再契約したばかりで、チームで最も高給なプレーヤーにもかかわらずだ。指揮官はエジルの貢献度の低さにフラストレーションを感じており、直近の公式戦10試合で先発は2試合、一方でメンバー外は6試合と主力からはずれてしまっている。

 エジルに対してインテルが興味を示しており、1月にレンタル移籍の検討もされている。ただし、アーセナルとしては給与の一部を肩代わりするつもりもなく、完全移籍となった場合は高額な移籍金を要求するだろう。すなわち、2年半の契約が残るエジルの売却は大きな問題になる。しかも、エメリ監督の構想外という状況である。

 指揮官は19日のカラバオ杯準々決勝・トッテナム戦(0-2)でもエジルをベンチに置かなかった。

 転機は10月に行われたリーグ第10節・クリスタル・パレス戦(2-2)だ。エメリ監督はエジルをベンチに置くようにスタッフから進言されたものの、そのアドバイスを無視して先発起用し、さらにキャプテンにも任命した。だが期待には応えられず、指揮官はスタメンにふさわしくないと感じたようだ。

 エジルは指揮官の扱いを受け止めつつも、アーセナルから出たくないと考えている。だが、エメリ監督との関係が改善されたとしても、内部関係者はすでにもう後戻りできない状況だと考えている。

●プレミアリーグ2018-19特集

MF椿とMF山谷はラストマッチの悔しさ忘れずに横浜FMトップチームへ(6枚)

横浜FMトップチームに昇格するMF椿直起(3年)
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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高校生・槙野も世界を感じた…Jリーグインターナショナルユースカップを22日ゲキサカでLIVE配信、DAZNでは全試合LIVE配信中!!

Jリーグユース出身のDF槙野智章(浦和)
 19日に開幕した「2018 Jリーグインターナショナルユースカップ」。選手育成を目的としたこのユース世代の国際大会からは多くの日本代表、Jリーガーが経験し羽ばたいていった。今大会はJクラブを代表して横浜F・マリノスユース、アルビレックス新潟U-18、清水エスパルスユース、ヴィッセル神戸U-18が出場し、海外から出場する4チームと対戦している。

ゲキサカでは、22日の浦項スティーラーズvs横浜F・マリノスユースを公式Twitterアカウント@gekisakaで生中継する。また、DAZN(ダゾーン)では全試合を生中継している。19日、20日開催された試合はDAZNで視聴可能。
 
【ゲキサカTwitter @gekisaka でのLIVE配信予定】 
12月22日(土)13:30 浦項スティーラーズ vs 横浜F・マリノスユース 

 Jリーグクラブユースから飛躍した日本代表DF槙野智章(浦和)にユース時代の世界との記憶、今大会の注目ポイントを聞いた。

―槙野選手は広島ユース時代、海外のチームとの対戦経験があったかと思いますが、そこから得た経験や刺激はどんなものだったのですか?
「その時に対峙した選手達のことは忘れないですね。自分がやられたこと、またうまく出来たことも忘れないです。後になって、あの時にやったあの選手が出てきたなっていうのも楽しいですよね」

―ご自身のユース時代はどんな国の、どんなチームと対戦したか覚えていますか?
「沢山やりましたね。ドイツのチームもやりましたし、ボカ・ジュニアーズとかアルゼンチンのチームとも。ブラジルのチームともやりましたけど、その後ブラジル代表になり、リバプールに行ったルーカス(現ラツィオ)と対戦したこともありますね」

―ご自身が体感された海外のユース年代の選手達との違いで一番大きなものは何でしたか?
「球際!全然違いましたね。ピッチに倒れている時間が多いのは日本人選手でしたし、ファウルを要求していたのも日本人選手でした。上手さ、技術は日本人選手のほうがもしかしたら上な部分もあったのかもしれないけれど、戦うとか勝負への執着といったところはかなり大きな違いがありました」

―今回出場するJリーグクラブのユースの選手達にはどんなことを期待したいですか?
「この大会を通して絶対自分の持てるものを全て出すということです。普段なかなか対戦する機会のない海外のチームとの試合を通して、自分がいまどこの位置にいるのか、海外のトップレベルの選手達と比べてどこがどう違うのかというのを図る上でも絶好の機会だと思うので、とにかく自分の全ての力を出してプレイしてほしいですね。」

―「2018 Jリーグインターナショナルユースカップ」はDAZN(ダゾーン)で全試合LIVE配信、そして一部の試合はこのゲキサカのTwitterアカウントでもLIVE配信されます。多くの中高生選手達にも見てもらえれば思いますが、槙野選手としてはどんなポイントに注目して見てもらいたいと思いますか?
「Jリーグクラブの選手達が海外クラブの選手達に対して、どれだけ相手選手を倒すシーンを見せられるかどうかというところに注目してもらうと面白いと思います。僕がユースだったころには、やはり簡単に倒れてしまう場面や、ファウルを要求するシーンが見られることが多かったんですね。技術では上回っているだろうという概念を覆して、デュエルやフィジカルの強さを押し出すといった部分でJリーグクラブの選手達の奮闘に期待したいです」

―DAZNでは、ユース年代だけでなくJリーグ、そしてヨーロッパのトップレベルのサッカーを配信していますが、ちなみに槙野選手は中高生時代海外サッカーの試合をよく見られていましたか?
「中高生のときはあまり海外サッカーを見られなかったです。見られる環境ではなかったんですよ」

―DAZNでは手軽に家でも外出先でも世界最高峰のサッカーが見られるようになりましたが、中高生の選手達にはどのように活用してほしいですか?
「やっぱり見ることは大事だと思いますね。とても勉強になるので。僕自身も今、ヨーロッパのトップレベルの試合はDAZNでチェックしています。中高生の選手達は、自分の同じポジションの選手、似たようなタイプの選手、またはプレイを学びたい選手というのは実際にDAZNでその選手達の試合、プレイを見て学ぶべきだと思います。中高生の選手達には是非いまのこの恵まれた環境を活用して、レベルアップしていってほしいですね」

【2018Jリーグインターナショナルユースカップ】
12月22日(土)
[長野U]
Aグループ ウォルバーハンプトン 11:00 清水エスパルスユース 
Bグループ 浦項スティーラーズ 13:30 横浜F・マリノスユース

[長野市陸]
Aグループ 蔚山現代 11:00 ヴィッセル神戸U-18
Bグループ ライト・トゥ・ドリーム 13:30 新潟アルビレックスU-18

12月23日(日)
[長野U]
3 位・4 位決定戦 Aグループ 2 位 11:00 Bグループ 2 位
1 位・2 位決定戦 Aグループ 1 位 14:00 Bグループ 1 位

[長野市陸]
7 位・8 位決定戦 Aグループ 4 位 10:00 Bグループ 4 位
5 位・6 位決定戦 Aグループ 3 位 12:30 Bグループ 3 位

☆マークがゲキサカTwitterで中継する試合

★DAZN全試合中継の詳細はこちら

横浜FMユースは注目FW津久井突破から10番MF榊原が先制ゴール(8枚)

前半29分、尚志はFW津久井匠海(1年)が中央突破にチャレンジ
 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 プレーオフ2回戦が16日に行われ、尚志高(東北1/福島)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)が激突。尚志が2-1で逆転勝ちし、11年以来となるプレミアリーグ昇格を果たした。
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今季最終戦となるリーベルとの3位決定戦、内田篤人「勝って日本に帰りたい」

公式会見に出席するDF内田篤人
 22日のFIFAクラブワールドカップ3位決定戦で南米代表のリバープレート(アルゼンチン)と対戦するアジア代表の鹿島アントラーズが21日、UAE・アブダビのザイードスポーツシティスタジアムで公式会見を行い、大岩剛監督とDF内田篤人が出席した。

 2年前のリベンジを目指した19日の準決勝レアル・マドリー戦は1-3の完敗。2大会ぶり2度目の決勝進出を果たせず、3位決定戦に回ることになった。それでも大岩監督は「非常に残念な敗戦だったが、しっかり頭を切り替えようという話は選手にしている」と指摘。「我々にとって今シーズンの最終戦。集大成のゲームをしたい」と意気込んだ。

 海外メディアからは「どういうモチベーションで3位決定戦に臨むのか。勝ちたい意欲は残っているか」という質問も出たが、内田は「日本からも数多くのサポーターが応援してくれている。11人プラス3人。アントラーズを代表して試合に出るだけでもモチベーションになる」と力説。「これだけの素晴らしい大会で、きれいな芝生でサッカーがやれる。僕たちは勝って日本に帰りたい」と必勝を誓った。

 3位決定戦で対戦するのは南米代表のリバープレート。18日の準決勝では開催国代表のアルアイン(UAE)にPK戦の末、敗れた。前半3分にCKから先制を許す展開。一度は逆転したが、後半6分に2-2の同点に追いつかれると、延長戦を含めた120分間でも決着がつかず、PK4-5で敗れた。

「鹿島にとってリバープレートの負け方は有利に働くと思うか」という質問に大岩監督は「そういう分析はしていない。非常にタフで、激しいゲームだった。最初の失点がリーベルには悔やまれると思うが、我々も攻撃、守備でセットプレーに重点を置いている。隙があれば我々も(セットプレーから)得点のチャンスをつかみたいし、相手にはセットプレーのチャンスを与えないようにしたい」と答えた。

 内田も「これまでも南米の選手やチームと対戦したことはあるが、精神的にも肉体的にも非常にタフ。一つの敗戦が次に影響するというのは今までも感じ取れなかった」と指摘。「次はもっと強い気持ち、モチベーションで臨んでくると思う」と警戒し、「今シーズン最後の試合。しっかりとした気持ちで試合に臨みたい」と力を込めた。

(取材・文 西山紘平)

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長野、2選手との来季契約を更新

 AC長野パルセイロは21日、MF岩沼俊介(30)とFW三上陽輔(26)との来季の契約を更新したことを発表した。

 岩沼は今季J3で25試合に出場。クラブ公式サイトを通じて、「AC長野パルセイロのユニフォームを着る自覚と責任を持ち1日、1日チームのために全力で頑張りたいと思います!!」とコメントしている。

 三上はJ3リーグで24試合に出場して4得点、天皇杯では1試合に出場した。クラブ公式サイトで「来年こそは優勝、昇格できるように責任持ってプレーしたいと思います!」と意気込みを伝えている。

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インカレでの最多着用スパイクはミズノ『モレリアNEO2』、着用スパイクランキング発表

インカレ2018での最多着用スパイクは...
 第67回全日本大学選手権(インカレ)に出場した24チームのスタメン11名の合計選手数は計264名。今回、インカレの初戦でスタメンとなった11名の着用スパイクを全24チーム分すべてゲキサカで独自リサーチし、インカレでの最多着用スパイクランキングを算出した。


 インカレでの最多着用スパイクの第1位は、計30名が着用していたミズノ『モレリアNEO2』だ。”軽量、柔軟、素足感覚”のモレリアのコンセプトを現代テクノロジーでさらに進化させ、片足重量195g(27cm)の軽さを実現しながら素足感覚のフィット感も生み出してくれる履き心地の良さに定評があるスパイクである。


 次いでミズノ『モレリア2』が計16名で2位にランクイン。ミズノのモレリアシリーズがワンツーフィニッシュを達成した。大学サッカーの第一線でプレーしてきたシリアスプレーヤーにとってモレリアシリーズの軽さ、フィット感の良さは惹きつけられるポイントになっていると言えるだろう。


 3位には15名が着用していたアディダス『プレデター18.1』がランクイン。ニット製アッパーに凸凹フィン加工を搭載することで一体感のあるフィット性を発揮しながらボールコントロール性能UPも追求したスパイクである。

 4位にはアシックス『DSライトX-FLY3』、ナイキ『ハイパーヴェノムファントム3』、アディダス『ネメシス18.1』がそれぞれ12名ずつ着用で同率ランクインとなった。

 インカレ2018のスタメン全264名の着用スパイクをメーカーごとに集計した結果はアディダス74名、ナイキ70名、ミズノ55名、プーマ26名、アシックス23名、アンブロ5名、アンダーアーマー5名、ニューバランス2名、スボルメ2名、ディアドラ1名、ペナルティ1名というデータになった。

■2018インカレ最多着用スパイクランキング
1位:30名
ミズノ『モレリアNEO2』

2位:16名
ミズノ『モレリア2』

3位:15名
アディダス『プレデター18.1』

4位:12名
アシックス『DSライトX-FLY3』
アディダス『ネメシス18.1』
ナイキ『ハイパーヴェノムファントム3』

7位:11名
アディダス『エックス17.1』
ナイキ『ティエンポレジェンド7』

9位:10名
アディダス『エックス18.1』
ナイキ『マジスタオーパス2』

●第67回全日本大学選手権(インカレ)特集

25歳の盛岡DF久保が現役引退、「将来を考えた時にここで辞める決断を」

DF久保海都が現役引退を発表
 グルージャ盛岡は21日、DF久保海都(25)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 久保は2015年に関東学院大を卒業して、16年から盛岡でデビュー。J3で通算55試合に出場して2得点、天皇杯では4試合に出場した。

 久保はクラブ公式サイトを通じて、「個人的にもなにも成し遂げることができず、申し訳ない気持ちもありますが、将来を考えた時にここで辞める決断をしました。ここでの3年間は辛い時もありましたが、それを上回るくらい良い経験ができました」と決断理由を語っている。

「今後はサッカーを離れ、社会人として成長していきたいと思います。良い時も悪い時も変わらず応援してくださったファン、サポーターの皆さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました」

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●2019年Jリーグ移籍情報

G大阪退団のMF妹尾直哉が長野に加入

MF妹尾直哉が長野に加入
 ガンバ大阪は21日、今季で契約満了となったMF妹尾直哉(22)がAC長野パルセイロに加入することを発表した。

 妹尾は今季、G大阪U-23としてJ3リーグで27試合に出場して6得点を記録している。長野のクラブ公式サイトでは、「チームが変わろうとしているこのタイミングで入団させていただけることを大変嬉しく思います! 必ず力になるのでよろしくお願いします!」とコメントしている。

以下、クラブ発表のプロフィール
●MF妹尾直哉
(せのお・なおや)
■生年月日
1996年8月15日(22歳)
■身長/体重
172cm/60kg
■出身地
三重県
■経歴
三重FCセントロ津南-津ラピドFC-G大阪ユース-G大阪
■出場歴
J3リーグ:74試合12得点(G大阪U-23)
カップ戦:2試合1得点

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●2019年Jリーグ移籍情報

未来のスターと触れ合えるチャンス!新人戦決勝から楽しんでインカレ決勝をおトクに観よう!

GK小島亨介やMF相馬勇紀らJ1クラブに内定する選手もサイン会に参加する
 12月22日(土)に浦和駒場スタジアムで『平成30年度 第67回全日本大学サッカー選手権』(インカレ)の決勝、法政大駒澤大が行われる。キックオフは13時。

 インカレ終了後には恒例となっているJリーグ加入内定選手のサイン会を実施。今年は22選手の参加を予定している。

■サイン会に参加するJクラブ内定選手

【早稲田大】
MF岡田優希(FC町田ゼルビア内定)
GK小島亨介(大分トリニータ内定)
MF相馬勇紀(名古屋グランパス内定)
DF冨田康平(京都サンガF.C.内定)

【筑波大】
DF小笠原佳祐(ロアッソ熊本内定)

【明治大】
DF岩武克弥(浦和レッズ内定)
DF上夷克典(京都サンガF.C.内定)
MF小野雅史(大宮アルディージャ内定)
DF袴田裕太郎(横浜FC内定)
FW村田航一(水戸ホーリーホック内定)

【東洋大】
GK小池大喜(ブラウブリッツ秋田内定)
FW坂元達裕(モンテディオ山形内定)

【流通経済大】
MF小野原和哉(レノファ山口内定)

【国士舘大】
FW大石竜平(ツエーゲン金沢内定)
DF花房稔(FC琉球内定)

【中央大】
DF安在達弥(東京ヴェルディ内定)
FW大橋祐紀(湘南ベルマーレ内定)
DF内藤健太(FC琉球内定)

【立正大】
DF岡村大八(ザスパクサツ群馬内定)
DF鈴木順也(ザスパクサツ群馬内定)

【青山学院大】
DF小泉佳穂(FC琉球内定)

【神奈川大】
DF石渡旭(福島ユナイテッド内定)

※諸事情により、予告なく直前の変更がある場合もございますのでご了承ください。

 また、“3つのおトク”を用意。

 1つ目はインカレに先立って行われる第2回全日本大学サッカー新人戦の決勝、9時30分キックオフの阪南大対桐蔭横浜大戦を観戦すると、インカレの入場招待券(通常1000円)をプレゼント。10時30分までに入場することが条件となる。

 2つ目は会場となる浦和駒場スタジアムがある埼玉県在住、または埼玉県内に通学・通勤の方はインカレ観戦料が無料に。チケット売り場で身分証明書などを提示すると招待券が貰える。

 そして3つ目は試合前、ハーフタイム、試合後に実施されるイベント。まずインカレ決勝開始前の10時30分から早稲田大学ア式蹴球部、筑波大学蹴球部、流通経済大学体育局サッカー部、立教大学体育会サッカー部、拓殖大学麗澤会体育局サッカー部の5大学がブースを設けて説明会を開催。大学に入ってサッカーを続けたいと思っている中学生、高校生の子供を持つ方、そして生徒は参考にしたいところだ。

 新人戦決勝終了後にはユニセフ「FRIENDonation」リフティングチャレンジ企画をレッズハートフルフィールドで開催。インカレ決勝のハーフタイムには早稲田大男子チアリーディングチーム『SHOCKERS』によるチアリーディングショーが行われるほか、内定選手のサイン会開始時にはサイン会参加選手の背番号が入った、所属大学ユニフォームストラップをひとつ500円で限定発売する。

 各イベントの詳細、入場券やアクセスについては(一財)全日本大学サッカー連盟のホームページ(www.jufa.jp)を参照。おトクに大学サッカーを楽しみ、大学日本一が決まる瞬間を見届けよう!

●第67回全日本大学選手権(インカレ)特集

鹿児島DF田中が来季契約を更新

DF田中秀人が契約更新
 鹿児島ユナイテッドFCは21日、DF田中秀人(33)と来季契約を更新したことを発表した。

 岐阜から2015年に鹿児島に加入した田中は3年目の今季、15試合3得点。クラブを通じて、「2018年は昇格と離脱を経験し、嬉しさと悔しさが混在する、貴重でかけがえのない一年となりました。2019年、この先の鹿児島ユナイテッドFCがJ1クラブになっていくための礎となるべく、また、クラブへの恩を返すべく、日々精進します」とコメントを発表した。

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沼津、富士大DF清水光の来季加入内定を発表

 アスルクラロ沼津は21日、富士大DF清水光(22)の来季加入が内定したことを発表した。

 清水は向上高から富士大に加入。クラブを通じて、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としての第一歩をアスルクラロ沼津という素晴らしいクラブで踏み出せることを大変嬉しく光栄に思います。今の自分があるのも家族をはじめ、私を支え、応援して下さった方々のおかげであり感謝の気持ちを忘れません。そしてアスルクラロ沼津の勝利の為に闘志を前面に出した熱いプレーでJ3優勝という目標に貢献できるように全身全霊で戦いたいと思います。沼津に関わる全ての皆様、応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

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Jリーグ初の試み! 新潟がアカデミー強化・育成を推進する“メソッド部門”を来年3月に新設

新潟が“メソッド部門”を新設
 アルビレックス新潟は21日、アカデミー部門の強化・育成を推進するメソッド部門を新設することを発表した。メソッド部門の設置はJリーグ初の試みとなる。

 メソッド部門設立の目的について、「アカデミー全カテゴリーを横断した統一育成方針やトレーニング方法を構築し、トップチームからサッカースクールまで一貫したアルビレックス新潟のスタイルを確立します」とコメントしており、2019年3月1日からスタートとなる。

 新潟は部門設立にあたって、スペインに本社を置く『サッカーサービス バルセロナ社』との間で、アカデミー育成プログラム『エコノメソッド』ライセンス使用契約を締結した。当社はバルセロナの元育成部門監督などで構成された指導プロフェッショナル集団。エコノメソッドはパリSGが全面導入し、3年間でクラブ史上最もアカデミーからトップチームに選手を輩出したという。

 新潟はメソッド部門の内容について、下記の5つを挙げている。

■メソッド部門の内容
・アルビレックス新潟プレーモデルの構築コンサルティング
・各年代、選手に応じたプレーモデル実践カリキュラムの構築
・プレーモデルに応じたトレーニングメニューを実践する指導者の養成
・試合、トレーニングメニューの分析、評価
・アルビレックス新潟のプレーモデルに合う選手のスカウティング

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沼津DF熱川が契約更新、2年目のシーズンへ

 アスルクラロ沼津は21日、DF熱川徳政(23)と来季契約を更新したことを発表した。

 今季、駒澤大学から沼津に入団した熱川は23試合4得点。クラブを通じて、「来シーズンもアスルクラロ沼津で皆様と共に闘わせてもらえることになりました。来シーズンは、優勝を勝ち取り、喜びを爆発させましょう。決して簡単なことではございませんが、驕らず、謙虚に全力で頑張りますので、より一層のご支援、ご声援の程をよろしくお願いします!!」とコメントを発表した。

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C大阪DF瀬古が契約更新、今季はJ3リーグ16試合出場1得点

C大阪DF瀬古歩夢が契約更新
 セレッソ大阪は21日、DF瀬古歩夢(18)と来季契約を更新したことを発表した。

 今季はJ3リーグ16試合出場1得点。10月にプロ登録に変更となった。今季はU-19日本代表の一員としてU-19アジア選手権に出場し、U-20W杯出場に貢献した。

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東京五輪世代MF杉森が武者修行終え名古屋に復帰「町田で培ったものを力に変えて」

U-21日本代表MF杉森考起が名古屋に復帰
 名古屋グランパスは21日、FC町田ゼルビアに期限付き移籍していた東京五輪世代U-21日本代表MF杉森考起(21)が期間満了に伴い、名古屋に復帰することを発表した。

 名古屋の下部組織から2014年にトップ昇格した杉森は今季、町田に期限付き移籍で加入。今季はJ2リーグ29試合3得点だった。クラブを通じて以下のコメントを発表した。

「今シーズン1年間、FC町田ゼルビアで培ったものを来シーズンは名古屋グランパスの力に変えてピッチで発揮できるよう頑張ります。瑞穂や豊スタでファン・サポーターの皆さんとゴール、チームの勝利を共に喜べることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!」

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“ミスターセレッソ”森島寛晃氏がC大阪新社長に就任! 「ユニフォームに新たな星を」

森島寛晃新社長(左)と退任を発表した玉田稔社長
 セレッソ大阪は21日、臨時株主総会ならびに取締役会において、代表取締役社長の交代を発表。玉田稔社長(65)が退任し、新社長には森島寛晃氏(46)が就任する。

 森島氏は東海一高を1991年に卒業後、C大阪の前身であるヤンマーディーゼルサッカー部に入部。08年の引退までチーム一筋でプレーし、“ミスターセレッソ”と呼ばれるようになり、自らが着用した背番号8はチームを象徴するナンバーになった。

 1995年から02年までは日本代表としてもプレー。02年の日韓W杯では、C大阪のホームである長居スタジアムで得点を記録し、地元サポーターを大いに沸かせた。

 現役引退の翌年からC大阪のアンバサダーとサッカースクールコーチを務め、16年には創設されたチーム統括部フットボールオペレーショングループ、翌年にはその部長に就任。チームのスカウティングや強化に携わっていた。

 森島新社長はクラブ公式サイトで、「この度、株式会社セレッソ大阪代表取締役に就任することとなりました。セレッソ大阪を愛する全ての皆さまに、誇りに思ってもらえるクラブにするため、誠心誠意、全力で日々業務に取り組む所存です」とコメント。「サポーター・スポンサー・地域・チーム・フロントスタッフが一丸となり、ユニフォームに新たな星を付け加えたいと思います。ぜひ、スタジアムで一緒に闘ってください」とサポーターに呼びかけている。

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関東1部V早稲田大から4人のJリーガー!岡田、小島、冨田、相馬が合同会見「愛される選手に」

早稲田大から4人のJリーガーが誕生する
 早稲田大は21日、Jリーグ入団内定記者会見を行った。

 会見にはFC町田ゼルビアに入団する主将FW岡田優希(4年=川崎F U-18)、大分トリニータに入団するGK小島亨介(4年=名古屋U18)、京都サンガF.C.に入団するDF冨田康平(4年=市立浦和高)、そして名古屋グランパスに入団するMF相馬勇紀(4年=三菱養和SCユース)の4選手が出席。それぞれプロでの飛躍を誓った。

―今の心境。

岡田「ワクワクしている気持ちしかありません」

小島「素直に嬉しい気持ちと責任感が芽生えています」

冨田「これからプロの舞台に立つことを考えると、ワクワクしています」

相馬「今年は特別指定選手として出させて頂きましたけど、来年は悪かったとしてもどこにも帰るところがない。ワクワクしているが、結果だけが求められると思います」


―それぞれ入団するクラブの印象。

岡田「町田はこれからのクラブ。これからのJリーグを作っていく、壊していくような存在だと思う。(J1ライセンスはないが、)ハードの条件は考えなかった。町田は野心的なクラブ。クラブの姿勢が共感できたので入団を決めました」

小島「練習参加した際にチームの雰囲気が良くて、全員が目標に向かって、真摯に取り組んでいる姿に心を打たれた。自分もそこに関わりたいと本気で思ったし、クラブやサポーターから愛される選手になっていきたい」

冨田「京都サンガF.C.というチームは今後スタジアムが出来たり、新たに生まれ変わろうとしているチーム。その中に加わって、よりチームを強くさせられるように頑張りたい」

相馬「名古屋というチームは全員がプロフェッショナル。来年はACL出場だったり、優勝を目指していけるチーム。そこの核として活躍していけるように頑張りたい」


―自分のここを観てほしい。

岡田「早稲田ではゴールを奪うプレーを常に見せてきた。ボールを持ったら楽しみにしてほしい」

小島「僕の強みはシュートストップ。あと大分トリニータはGKも11人目の選手として攻撃に加わっている攻撃的なチームなので、そこでも自分の良さを出していきたい」

冨田「自分の良さは攻撃参加。攻守において、左サイドを制圧できるように。勢いに乗ったプレーに注目してほしい」

相馬「爆発的なスピードと、ラストパスの精度。そしてゴール前でのポジショニング。守備の対人も得意。負けず嫌いな性格なので、小学校の時から習った目の前の敵に負けないということを意識していきたい」



 会見に同席した外池大亮監督は「(4人に対して)技術的に僕が教えたことはない。4年生になって伸びたことはあるが、自然と吸収して、表現してくれた。でもみんなここからまだ3ステップくらいしていく素材だと思うので、今ある姿だけに捉われず、自分を壊して成長していくチャレンジをしていってほしい」とエールを送っていた。

 なお、4選手を含めた関東リーグからJリーグに進む選手は明日22日、浦和駒場スタジアムで行われる大学選手権(インカレ)決勝でサイン会を実施する予定でいる。

(取材・文 児玉幸洋)
●第92回関東大学L特集

FC東京FW富樫敬真が町田への完全移籍を発表、古巣には「これまでのプレーや結果では返し足りないほどの恩」

FW富樫敬真が町田に完全移籍
 FC東京は21日、横浜F・マリノスから期限付き移籍中のFW富樫敬真(25)との契約満了を発表。また、横浜FMは富樫がFC町田ゼルビアに完全移籍することを発表した。

 富樫は今季にFC東京へレンタル移籍をして、J1で19試合1得点、ルヴァン杯で6試合2得点、天皇杯に3試合出場。また、FC東京U-23ではJ3で9試合に出場して2得点を記録していた。

 FC東京のクラブ公式サイトで、富樫は「期限付き移籍である僕を温かく受け入れてくれてありがとうございました。日々、東京に貢献したい想いが大きくなると同時に、なかなか結果がついてこない状態が続き、チームの目標を達成することができずに去ることがとても悔しいです。それでも、熱くサポートし続けてくれる方々が多く、とても驚きました。本当に感謝しています」とコメントしている。

 また、横浜FMの公式サイトではプロデビューをしたクラブへの思いを吐露する。

「僕を育ててくれた横浜F・マリノスには、これまでのプレーや結果では返し足りないほどの恩を感じています。そして、今シーズンFC東京へ期限付き移籍し、来シーズンはマリノスに戻って貢献することがサッカー選手のあるべき姿だとも思いました。そのなかで、自分自身色々と考えた結果、今回このような決断をさせていただきました。プレシーズンマッチの時に掲げていただいた横断幕のメッセージに応えることができず、申し訳ありません。あの光景は今でも脳裏に焼き付いています」

 町田の公式サイトでは「僕を受け入れてくれたクラブに感謝しています。そして、FC町田ゼルビアという熱いクラブでサッカーができることを大変嬉しく思います。移籍することを決断した後、映像を見返し、このクラブでみんなと一緒にJ1の舞台へ行きたいと強く思いました。チームの目標と個人の目標をしっかりと持ち、向き合い、実現できるよう、全力を尽くします」と意気込みを伝えている。

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色んな縫い合せパターンから選択し生地毎の色を指定できるフルオーダーのパターン。スーツのセミオーダーみたいな感じ。 #フットサル #サッカー #ユニフォーム #グラデーション #カスタマイズ #高品質 #着心地 #保障 #ロンヨン

富山、MFダウベルマンとの契約を更新

 カターレ富山は21日、ブラジル人MFルーカス・ダウベルマン(23)が来季契約を更新したことを発表した。

 今季、富山に加入したダウベルマンはJ3リーグ17試合1得点。クラブを通じて以下のコメントを発表した。

「日本への扉を開けてくれたこのクラブに、来季も所属することが決まり、とても幸せです。カターレ富山がJ2へ昇格するために最大限努力し、サポーターの皆さんと、より多くの喜びを分かち合いたいと思います。クラブの目標達成にとって、皆さんの存在を欠かすことはできません。来季も共に戦いましょう!」

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千葉がDF下平匠を完全移籍で獲得!横浜FMに別れ「5年間ありがとうございました」

MF下平匠が千葉に完全移籍
 ジェフユナイテッド千葉は21日、横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入していたDF下平匠(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 下平はG大阪の下部組織から2017年にトップ昇格。大宮、横浜FMでプレーし、今年8月に千葉にレンタル移籍。14試合2得点だった。千葉を通じて、「今季はレンタルで約半年間お世話になり、自分自身ジェフでやり残した事が沢山あります。今シーズンの悔しさを胸に、来シーズンの終わりには、皆さんと共に喜び合えるように必死に頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

 また、横浜FMを通して、「5年間ありがとうございました。一緒に闘ってくれた選手・サポーターの皆さまには心から感謝しています。サポーターの皆さまの温かい声援は忘れません。本当に有難うございました」とコメントを発表した。

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横浜FMの3選手が契約を更新

MF喜田拓也ら3選手が契約を更新した
 横浜F・マリノスは21日、MF喜田拓也(24)、FW大津祐樹(28)、GK原田岳(20)と来季の契約を更新したことを発表した。

 喜田は今季J1で22試合出場1得点、ルヴァン杯で5試合出場、天皇杯では2試合出場1得点を記録。今季加入の大津はJ1で25試合出場1得点、ルヴァン杯は9試合出場2得点。そして天皇杯は2試合に出場した。原田は今季公式戦の出場はなかった。

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東京V永田充が契約満了で退団…今季出場なし

MF永田充は東京Vを退団
 東京ヴェルディは21日、MF永田充と来季契約を更新しないことを発表した。

 永田は柏、新潟、浦和でプレーし、2017年に東京Vに加入。今季出場機会はなかった。

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皆川が広島に復帰!今季はレンタル先の熊本で11得点「応援歌まで作ってくださり…」

MF皆川佑介が広島に復帰
 サンフレッチェ広島は21日、ロアッソ熊本に期限付き移籍していたMF皆川佑介を完全移籍で獲得したことを発表した。

 2014年に広島に加入した皆川は今季熊本にレンタル移籍し、41試合11得点。チームはJ3に降格した。熊本を通じて、「一年間という短い期間でしたが僕を受け入れ、期待して頂き、そして応援歌まで作ってくださり、ありがとうございました!それにも関わらず、降格させてしまったことは大変申し訳なく思っております」とコメントを発表した。

 また広島を通じて、「広島でもう一度勝負するチャンスを頂き、有り難く思います。以前よりも成長した姿を見せられるように、また目の前の勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」とコメントを発表した。

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川崎F退団MF田坂が千葉に加入「本当に10年間ありがとうございました」

MF田坂祐介の新天地は千葉
 ジェフユナイテッド千葉は21日、川崎フロンターレを退団したMF田坂祐介を完全移籍で獲得したことを発表した。

 広島ユース出身の田坂は青山学院大から2008年に川崎Fへ加入。2012年7月から2015年までボーフム(ドイツ)でプレーしたが、同年6月に川崎Fへ復帰。今季はJ1リーグ戦3試合、ルヴァン杯1試合、天皇杯1試合の出場にとどまり、退団が発表されていた。千葉を通じて、「伝統あるジェフでプレーできることを嬉しく思います。ジェフのサッカーを見てるサポーターがワクワクするようなプレーを出していけたらなと思っています」とコメント。川崎Fを通じて、以下のコメントを発表している。

「この度、ジェフユナイテッド千葉に移籍することになりました。10年間自分にプレーするチャンスを与えてくれたチームや関わったいただいた全てのスタッフや選手に感謝しています。そして、どんな時も熱く、温かく背中を押してくれ、支えてくれたサポーターにも感謝しています。サポーターが作り上げる等々力の雰囲気は最高だし、格別で、いつも自分を奮い立たせてくれました。

 良い時だけじゃなく、苦しい時も共に乗り越えてきて、初タイトルを決めた瞬間にピッチに立っていれたことは僕の財産です。来年からはジェフユナイテッド千葉の力に少しでもなれるよう自分らしくひたむきに頑張ってきたいと思います。本当に10年間ありがとうございました」

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オシャレなフットサル大会【LE BALLON PATRICK】に行ってきました!その2

フットサル オリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン!

 

いつもお世話になっております、ロンヨンジャパンの上田です!

 

今日は先日取り上げさせて頂いたルバロン・パトリック様のイベントについて続きを書かせて頂きます(^^)

前回は大会の概要、試合前の雰囲気まで取り上げさせて頂きましたが、

今回は本戦の様子をレポートします!

 

本戦開始前、緊張感の漂う雰囲気…

 

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ユニフォームをオシャレに着こなしていますね!

 

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試合前のアップ風景、リラックスも大事

 

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オシャレなハンバーガーも!

 

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試合開始!外国人選手がいると尚強そうに見えますね!

 

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ユニフォームも似合っていて格好いい!

 

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熱い戦いの末、遂に決勝トーナメントへ突入!!

 

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そして遂に優勝チームが決まりました!!

おめでとうございます(^^)

 

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次回はその後のパーティーの様子を載せたいと思います(^^)

本日はこの辺で失礼します!

 

 

U-21日本代表DF庄司朋乃がC大阪から大分にレンタル移籍!今季は金沢で41試合1得点

U-21日本代表DF庄司朋乃は来季大分へ
 大分トリニータは21日、セレッソ大阪から期限付き移籍していた東京五輪世代のU-21日本代表DF庄司朋乃(21)を期限付きで獲得することを発表した。

 庄司は大分とC大阪が対戦する公式試合に出場できない。今季はレンタル先の金沢で41試合試合1得点。大分を通じて、「大分トリニータの皆様初めまして庄司朋乃也です!チームに早く馴染み、勝利に貢献できるよう、日々の練習から全力で取り組んでいきます!これからよろしくお願いいたします!」とコメントを発表した。

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C大阪からレンタル移籍の徳島MF前川が福岡に育成型期限付き移籍

 徳島ヴォルティスは21日、セレッソ大阪から期限付き移籍していたMF前川大河(22)との契約期間満了が決まり、アビスパ福岡に育成型期限付き移籍することを発表した。

 前川はC大阪から徳島に期限付き移籍。今季は39試合4得点だった。徳島を通じて以下のコメントを発表した。

「徳島ヴォルティスに関わる全ての皆さま3年間本当にありがとうございました!!プロになり初めてシーズンを通して試合に出ることが出来ました。日々成長させてもらったと感じています。徳島という場所も好きになりました。本当に感謝しています。徳島での3年間があったからと言えるようにこれからも頑張っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!」

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沼津、新潟経営大MF濱託巳の来季加入内定を発表

 アスルクラロ沼津は21日、新潟経営大MF濱託巳の来季加入が内定したことを発表した。

 濱は藤枝明誠高から新潟経営大に進学。同大学から3人目のプロ選手誕生となる。クラブを通じて、「小さい時からの夢であったプロサッカー選手になれたことを、とても嬉しく思います。アスルクラロ沼津というとても素晴らしいチームでプロ生活をスタートする事ができ、とても感謝しております。今まで支えてくれた藤枝明誠高校、新潟経営大学を始め、様々の人達に感謝の気持ちを忘れずに、アスルクラロ沼津の勝利の為に全力で戦います。応援よろしくお願いいたします」とコメントを発表した。

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京都、来季40歳増川ら5選手と契約更新

DF増川隆洋が不惑のシーズンへ
 京都サンガF.C.は21日、DF増川隆洋(39)、DF石櫃洋祐(35)、GK清水圭介(30)、DF牟田雄祐(28)、MF金久保順(31)の5選手と契約を更新したことを発表した。

 今季、京都に加入した増川は23試合1得点。2014年に名古屋から京都に加入した石櫃は今季、40試合1得点。清水は30試合、牟田は18試合、金久保は16試合に出場した。

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仙台に別れ…MF藤村が金沢に完全移籍「またいつかユアスタのピッチに」

MF藤村慶太が金沢に完全移籍
 ツエーゲン金沢は21日、ベガルタ仙台から期限付き移籍していたMF藤村慶太を完全移籍で獲得したことを発表した。

 2012年に仙台に加入した藤村は今季、金沢に期限付き移籍し、37試合出場1得点。完全移籍で加入することが決まった。

 仙台を通じて、「ベガルタ仙台でプレーした6年間に多くのことを経験し、成長することができましたが、自分の力不足でチームに貢献できず、本当に悔しいです。それでも、どんな時も支えてくれたサポーター、関係者のみなさんには感謝の気持ちしかありません。またいつかユアスタのピッチに立てるように、これからがんばります。本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

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世界最高に上り詰めたモドリッチ「子どもの頃から僕の実力を疑う人が多かった」

世界最高MFに上り詰めたルカ・モドリッチ
 レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが、キャリアのはじめは誰からも能力を信用されなかったと振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。

「子どもの頃から僕の実力を疑う人が多かったんだ。フィジカルや身長に問題があると思われていたよ。そういう要素が人生やサッカーで成功するために重要だと考える人はいる。だけど僕は一度たりとも自分を疑ったことはなかった。自分を信じてきたおかげで、僕は世界最高のクラブに入ることができた」

 モドリッチは昨季、レアルのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に貢献したほか、ロシア・ワールドカップではクロアチアの主将として同国を初の決勝へ導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)を獲得。2018年のバロンドール受賞し、FIFA年間最優秀選手賞、UEFA最優秀選手賞に続く個人賞3冠を達成。「最終的に僕がキャリアのなかで築いてきたすべてが認められて嬉しく思っている」と『GQ』に語っている。

「キャリアのはじめは、誰も僕の能力を信じてくれなかった。それも人生の一部だけど、ずっと疑惑の目と戦ってきたんだ。僕なんかがトップクラスには行けないと常に言われてきたものさ。なかなか認められないと思っていただけに、FIFAの最優秀選手賞やバロンドールなどの賞をもらえたことは、本当に価値があることだった。じっと待っていたら誰かがくれたというわけじゃない。自分から勝ち取りにいったんだ」

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

分野研究家

ジャンピングアット - 相手に飛び掛る行為 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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水戸が2選手と契約更新

契約を更新したMF木村祐志
 水戸ホーリーホックは21日、MF木村祐志(31)、MF平野佑一(22)が契約を更新したことを発表した。

 木村は今季熊本から水戸に加入し、39試合5得点。平野はプロ1年目の今季、5試合1得点だった。クラブを通して、それぞれとコメントを発表した。

■木村祐志
「来季も水戸でプレーさせていただくことになりました!今年はたくさんのご支援、ご声援ありがとうございました!皆様のおかげでチームとして最高勝点、最高順位を達成できたと思います!ただ、チームとしても個人としても、まだまだだと思います。来年はもっと上を目指して頑張っていきますので、よろしくお願いします!」

■平野佑一
「来シーズンも水戸ホーリーホックでプレーする事になりました、ボランチ19番の平野佑一です。ファン・サポーター、パートナー企業、ホームタウンの全ての人の応援を背に、強烈に結果にこだわる強いチームにしていけたらと思います。ピッチで存在感を遺憾なく発揮し、記憶に残る選手になります。来シーズンも宜しくお願い致します」

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Jデビューならず…山口DFミン・キョンジュンがレンタル先のFC刈谷に完全移籍

 レノファ山口FCは21日、FC刈谷に期限付き移籍していたDFミン・キョンジュン(21)がFC刈谷に完全移籍したことを発表した。

 ミン・キョンジュンは2018年に山口に加入したが、Jリーグの出場はないままFC刈谷にレンタル移籍。東海リーグでは7試合に出場した。クラブを通じて、「FC刈谷に完全移籍をすることになりました。短い時間でしたが、レノファ山口FCのスタッフや選手と過ごすことができ幸せでした。これからも選手として成長してくために全力で頑張っていきますので、気にしてもらえたら嬉しいです。ありがとうございました」とコメントを発表した。

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Jデビューならず…山口DFミン・キョンジュンがレンタル先のFC刈谷に完全移籍

 レノファ山口FCは21日、FC刈谷に期限付き移籍していたDFミン・キョンジュン(21)がFC刈谷に完全移籍したことを発表した。

 ミン・キョンジュンは2018年に山口に加入したが、Jリーグの出場はないままFC刈谷にレンタル移籍。東海リーグでは7試合に出場した。クラブを通じて、「FC刈谷に完全移籍をすることになりました。短い時間でしたが、レノファ山口FCのスタッフや選手と過ごすことができ幸せでした。これからも選手として成長してくために全力で頑張っていきますので、気にしてもらえたら嬉しいです。ありがとうございました」とコメントを発表した。

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水戸、山口からGK村上を期限付き移籍で獲得「全身全霊をかけて」

 水戸ホーリーホックは21日、レノファ山口FCからGK村上昌謙(26)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 期間は2020年1月31日まで。村上は草津東から大阪体育大に進学し、2015年に山口に入団。今季は公式戦の出場はなかった。クラブを通じて、「全身全霊をかけて水戸ホーリーホックの勝利のために戦いますので応援をよろしくお願いします」とコメントした。

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水戸、山口からGK村上を期限付き移籍で獲得「全身全霊をかけて」

 水戸ホーリーホックは21日、レノファ山口FCからGK村上昌謙(26)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 期間は2020年1月31日まで。村上は草津東から大阪体育大に進学し、2015年に山口に入団。今季は公式戦の出場はなかった。クラブを通じて、「全身全霊をかけて水戸ホーリーホックの勝利のために戦いますので応援をよろしくお願いします」とコメントした。

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群馬、鳥取10番FW加藤潤也を完全移籍で獲得「文書での報告になってしまったことを…」

FW加藤潤也が群馬に移籍
 ザスパクサツ群馬は21日、ガイナーレ鳥取からFW加藤潤也(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 2017年に城西国際大から鳥取に入団。今季は10番を背負い、26試合7得点だった。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「まず、皆様の前でご挨拶することができず、文書での報告になってしまったことを非常に申し訳無く思っています。この度、ザスパクサツ群馬に移籍することになりました。選手として、一人間として更なる成長、挑戦するため覚悟を持って移籍を決断しました。最後の2ヶ月、怪我で何1つ力になれなかったですが、ガイナーレ鳥取のスタッフ、選手、サポーター、スポンサーの皆様には心から感謝しています。2年間本当にありがとうございました」

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群馬、鳥取10番FW加藤潤也を完全移籍で獲得「文書での報告になってしまったことを…」

FW加藤潤也が群馬に移籍
 ザスパクサツ群馬は21日、ガイナーレ鳥取からFW加藤潤也(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 2017年に城西国際大から鳥取に入団。今季は10番を背負い、26試合7得点だった。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「まず、皆様の前でご挨拶することができず、文書での報告になってしまったことを非常に申し訳無く思っています。この度、ザスパクサツ群馬に移籍することになりました。選手として、一人間として更なる成長、挑戦するため覚悟を持って移籍を決断しました。最後の2ヶ月、怪我で何1つ力になれなかったですが、ガイナーレ鳥取のスタッフ、選手、サポーター、スポンサーの皆様には心から感謝しています。2年間本当にありがとうございました」

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岡山、世代別マレーシア代表の経験持つ大型FWハディ・ ファイヤッドを獲得

 ファジアーノ岡山は21日、ジョホールダルルタクジムⅡ(マレーシア)からFWハディ・ ファイヤッド(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 ハディ・ ファイヤッドは186cmの大型FWで、世代別のマレーシア代表を経験。クラブを通じて、「子どものころから、日本でプロサッカー選手としてプレーをすることが夢でした。その夢の第一歩を踏み出すことができ、本当に幸せです。これまで自分を支えてくださったすべての方々に感謝をし、岡山でのサッカー人生にすべてを注ぎます」とコメントを発表した。

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長崎DF北谷史孝がレンタル先の岐阜に完全移籍「来年は昇格争いを」

DF北谷史孝が岐阜に完全移籍
 FC岐阜は21日、V・ファーレン長崎から期限付き移籍していたDF北谷史孝(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 2014年に横浜FMに入団した北谷は山口への期限付き移籍を経て17年に長崎に加入。今季はレンタル先の岐阜でJ2リーグ11試合に出場した。岐阜を通じて、「今年は残留争いをしてしまい、ファン・サポーターの方々にご心配をおかけしました。来年はシーズン最後まで昇格争いをして、皆さんに楽しんでもらえるように頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

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富山にレンタル中の長崎MF木村が長野に完全移籍「僕の宝物です」

MF木村裕が長野に移籍
 AC長野パルセイロは21日、V・ファーレン長崎からカターレ富山に期限付き移籍していたMF木村裕(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 柏のアカデミーで育った木村は2013年にトップ昇格し、長崎に移籍。今年6月に富山にレンタル移籍し、J3リーグ14試合1得点。長崎を通じて、「3年半ありがとうございました。チーム通算100得点目と200得点目を取れたこと、そして、なにより素晴らしい選手たちと出会い、プレーできたことは、僕の宝物です。次のステージでも自分らしく頑張りたいと思います」とコメントした。

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秋田がMF2人と来季契約を更新

 ブラウブリッツ秋田は21日、MF藤山智史(24)、MF中村亮太(27)と来季契約を更新したことを発表した。

 藤山は2017年に秋田に加入。今季は30試合2得点だった。クラブを通じて、「2018シーズンは結果を出すことが出来ず、不甲斐ないシーズンとなりました。しかし、様々な経験が出来たシーズンでもあります。この悔しさ、経験を活かし日々感謝の気持ちを忘れず、J2昇格へ向けて秋田のために全力を尽くします」とコメントした。

 松本や沼津でプレーした中村は、今季23試合に出場し、1ゴール。クラブを通じて、「チームのJ2昇格のため全身全霊かけて頑張ります。共に戦いましょう」とコメントした。

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苦労人GKが“個人昇格”!湘南、群馬GK松原修平を完全移籍で獲得「夢が叶った思い」

 湘南ベルマーレは21日、ザスパクサツ群馬GK松原修平(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 松原は札幌ユースから2011年に岡山に入団。岡山ネクストへの期限付き移籍で中国リーグ(14年はJFL)で出場を積み、17年に讃岐に移籍。18年は群馬でプレーし、32試合に出場した。クラブを通じて以下のコメントを発表している。

「ザスパクサツ群馬から来ました、GKの松原修平です。湘南ベルマーレという歴史ある素晴らしいクラブに加入することができてとても嬉しく思います。自分自身初となるJ1の舞台をすごく楽しみにしていますし、地域リーグ、JFL、J3、J2を経験した僕にとって、日本の最高峰リーグのJ1のチームでプレーできることは夢が叶った思いでいっぱいです。

 ベルマーレには素晴らしいGK陣がいますが、その環境に思い切りチャレンジしてぶつかって行きたいと思います!そこで新たな景色を見てみたいですし、皆さんにも見ていただきたいと思います。湘南に『カネの雨を降らす』レインメーカーとなって頑張っていきたいと思います!一緒に戦いましょう!宜しくお願いします!」

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北九州が33歳MF池元と契約更新

MF池元友樹と来季契約を更新
 ギラヴァンツ北九州は21日、MF池元友樹(33)と来季契約を更新ことを発表した。

 松本から2016年に北九州に加入し、今季は20試合出場で5得点を記録した。クラブを通じて、「来年もギラヴァンツ北九州でプレーさせてもらう事になりました。厳しいシーズンが続いてる中で、チームにも自分にも大きな変化が必要な時だと思います。足りないものは一つではなく沢山あると思いますが、それを見つけ、向き合い、成長し結果に繋げられるよう、精一杯頑張っていきます。また一年間よろしくお願いします」とコメントした。

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水戸が松本MF志知孝明を完全移籍で獲得「僕には必要な時間だった」

 水戸ホーリーホックは21日、松本山雅FCMF志知孝明(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 志知は岐阜U-18から東海学園大に進学し、2015年に松本でプロ入り。今季は1試合の出場にとどまった。松本を通じて、以下のコメントを発表している。

「このたび、水戸ホーリーホックに移籍することになりました。松本での日々は悔しいことしかなかったですが、僕には必要な時間だったと思います。ありがとうございました。チームとしては今年優勝できて、非常によかったです。来年のJ1での戦い、応援しています。

 ファン、サポーターの方々にはどんな時でも温かい声援をいただき感謝しています。練習場のかりがね等での愛想がない対応、申し訳なかったです。石原選手のようにキラキラしたファンサービスの対応ができるように頑張ります。最後になりますが、松本山雅FCに関わる全ての皆様、本当にありがとうございました」

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正監督までの“つなぎ役”…マンU暫定監督のスールシャール「この挑戦を楽しみたい」

暫定監督に就任したオーレ・グンナー・スールシャール氏
 マンチェスター・ユナイテッドの暫定監督に就任したクラブOBのオーレ・グンナー・スールシャール氏(45)が、就任後初のインタビューに応じた。クラブ公式サイトが伝えている。

 ユナイテッドは18日、成績不振によりジョゼ・モウリーニョ前監督を解任。翌19日にスールシャール氏が今季終了まで暫定監督として指揮を執ることを発表した。

 2007年8月に現役を引退後、ユナイテッドのリザーブチームの監督を務め、指導者としてのキャリアをスタートさせたスールシャール氏。古巣復帰に「自分の家に帰ってきたような気分だ。ここ数日はめまぐるしかったけれど、懐かしい人たちと再会できて、とてもうれしいよ」と素直な気持ちを語った。

 だが、スールシャール氏は暫定という形での指揮。つまり、新たな監督を迎えるまでの“つなぎ”という役割だ。「この6か月間の挑戦を楽しもうと思っているよ。クラブが来季からの正監督を探している最中だということは認識している。だから私は私らしく、ミック(フェラン)、キエラン(マッケンナ)、マイケル(キャリック)、そしてその他のスタッフたちと協力してやっていくよ。選手たちが楽しんでフットボールをプレーできるようにね。それにサポーターとの再会も楽しみだ」と、クラブの意向を理解しつつ全力を尽くすことを誓った。

 初陣は22日の敵地カーディフ戦。その後、26日にハダースフィールド、30日にボーンマス戦、2019年1月2日にニューカッスル戦と過密日程が続く。

「大事なのは相手ではない。自分たちだ。マンチェスター・ユナイテッドなのだ。我々の選手たちが自分には何ができるかを認識していることが大切だ。選手たちには、それを存分に表現してもらいたいと思っている。よって、私が第一にフォーカスしているのは自分たち、そしてこのチームにどのようなプレーをさせたいかということだ」

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徳島が一挙10選手との契約更新を発表

石井秀典ら10選手が契約更新
 徳島ヴォルティスは21日、10選手との契約更新を発表した。契約更新選手と2018シーズンの出場記録は以下の通り。

●DF石井秀典
(いしい ひでのり)
J2リーグ:28試合1得点
天皇杯:1試合

●MFシシーニョ
(SISINIO Gonzalez Martines)
J2リーグ:37試合1得点
天皇杯:1試合

●DF内田裕斗
(うちだ ゆうと)
J2リーグ:26試合1得点
天皇杯:1試合

●MF渡井理己
(わたい まさき)
J2リーグ:0試合
天皇杯:1試合

●GK梶川裕嗣
(かじかわ ゆうじ)
J2リーグ:35試合
天皇杯:1試合

●GK松澤香輝
(まつざわ こうき)
J2リーグ:0試合
天皇杯:0試合

●GK長谷川徹
(はせがわ とおる)
J2リーグ:0試合
天皇杯:0試合

●MF小西雄大
(こにし ゆうだい)
J2リーグ:28試合3得点
天皇杯:2試合

●MF藤原志龍
(ふじわら しりゅう)
J2リーグ:4試合
天皇杯:2試合

●FW押谷祐樹
(おしたに ゆうき)
J2リーグ:3試合
天皇杯:1試合(※前所属チーム在籍時に出場)

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“デカモリシ”がJ復帰!J3藤枝に完全移籍「全力で頑張ります」

森島康仁はジュビロ磐田以来のJ復帰
 藤枝MYFCは21日、栃木シティフットボールクラブ(栃木ウーヴァFCから名称変更)からFW森島康仁(31)が完全移籍で加入することを発表した。

 滝川二高から2006年にC大阪に加入し、プロデビューを果たした森島。大分や川崎Fを経て、2015年に磐田にレンタル移籍すると、翌2016年に完全移籍したが、怪我の影響もあって出場機会に恵まれず、契約満了となった。

 その後、2017年3月にテゲバジャーロ宮崎に移籍。今年は栃木シティでプレーし、関東リーグ1部で18試合17得点を記録した。

 クラブを通じて森島は「全力で頑張りますのでよろしくお願いします」とコメント。栃木シティを通じては「1年間でしたがほんとうにありがとうございました。JFLに昇格できず、力になれずすいませんでした。でもこれからの栃木シティを応援し、栃木シティを背負いながら2年ぶりのJリーグで頑張ります」と感謝の言葉を述べた。

●FW森島康仁
(もりしま やすひと)
■生年月日
1987年9月18日
■出身地
兵庫県
■身長/体重
188cm/88kg
■経歴
滝川二高-C大阪-大分-川崎F-磐田-テゲバジャーロ宮崎-栃木シティFC
■出場経歴
J1リーグ:83試合13得点
J2リーグ:165試合37得点
天皇杯:16試合7得点
■2018出場記録
関東サッカーリーグ1部:18試合17得点
全国社会人サッカー選手権大会関東予選:2試合3得点
全国社会人サッカー選手権大会:2試合1得点
全国地域サッカーチャンピオンズリーグ:2試合1得点

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福岡、實藤ら3選手と契約更新

契約更新が発表された實藤友紀
 アビスパ福岡は21日、DF篠原弘次郎(27)とDF實藤友紀(29)、FW木戸皓貴(23)との契約更新を発表した。

 今季リーグ戦で篠原は33試合、實藤は28試合1得点、木戸は11試合に出場した。

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「J1昇格のために…」大宮、GK笠原とMF酒井との契約更新を発表

GK笠原昂史(30)とMF酒井宣福(26)との契約更新を発表
 大宮アルディージャは21日、GK笠原昂史(30)とMF酒井宣福(26)との契約更新を発表した。

 今季、水戸から加入した笠原は、リーグ戦32試合に出場。契約更新を受けて「来シーズンも、大宮アルディージャの選手として戦えることを大変うれしく思います。今年はなかなかチームの力になることができず、自分の力不足を痛感しました。この経験を無駄にすることなく、J1昇格のために、全力でプレーしたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 酒井も今季大宮に加入。リーグ戦36試合で3ゴールを記録した。クラブを通じて「来シーズンも、大宮アルディージャで一緒に戦わせていただくことになりました。J1昇格のために全力を尽くしますので、引き続き、応援よろしくお願いします!」と語っている。

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香川獲得にベシクタシュが再挑戦?買い取りOP付きでレンタル移籍か

この写真のように香川真司が笑顔になれる新天地は見つかるか
 トルコのベシクタシュが、ドルトムントに所属するMF香川真司(29)の獲得に動き出したようだ。トルコ『ファナティック』が伝えている。

 今季就任したルシアン・ファブレ監督のもと、出場機会が減少している香川。ブンデスリーガでの出場はわずか2試合にとどまっており、10月31日のDFBポカール(ドイツ国内杯)2回戦ウニオン・ベルリン戦以降、ベンチ外が続いている。

 そんな香川に対して、今夏にも獲得に動いていたというベシクタシュが獲得に動いている模様。期間は今終了までで買い取りオプションが付くという。どうやら、今夏トリノからレンタル加入したセルビア代表FWアデム・リャイッチ(27)が期待に応えられていないため、香川に再び注目しているようだ。

 スペイン行きも噂されている香川。出場機会を求めて、どのような決断を下すのだろうか。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2018-19特集
●トルコ・スーパーリーグ2018-19特集

ミラン、ガットゥーゾの猶予は3試合?後任にベンゲルを招聘か

ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の解任は近い?
 ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の猶予は、あと3試合だ。

 現在7勝6分3敗でリーグ4位につけているミランだが、13日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ最終節でオリンピアコスに敗れ、3位に転落。決勝トーナメント進出を逃した。

 伊『メディアセット』によると、ミランはガットゥーゾ監督の解任を検討しているとのこと。22日のフィオレンティーナ戦、26日のフロジノーネ戦、29日のSPAL戦の3試合の結果次第で解任に動くか決めるとのことだ。

 後任には、昨季限りでアーセナルを退任したアーセン・ベンゲル氏、クラブOBのロベルト・ドナドーニ氏の名前が挙がっている。

●セリエA2018-19特集

ユーベ、ブラジル代表DFと2023年まで契約延長

アレックス・サンドロと2023年まで契約延長
 ユベントスは20日、ブラジル代表DFアレックス・サンドロ(27)との契約を2023年まで延長したことを発表した。

 アトレティコ・パラナエンセでプロ生活をスタートさせたサンドロはサントス、ポルトを経て、2015年8月にユベントスに加入。ここまで公式戦134試合9得点を記録している。

 サンドロとの契約延長に達したユベントスは「もっと多くの勝利、そしてトロフィーを勝ち取るために。この先も一緒に進んで行こう、アレックス・サンドロ!」と、今後の活躍祈った。

●セリエA2018-19特集

分野研究家

白いポロシャツにはインクジェットプリントがおすすめ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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マンUの次期監督は…ファーガソン氏がトッテナム指揮官の引き抜きを推薦

マウリシオ・ポチェッティーノ監督がマンチェスター・ユナイテッドの次期監督?
 アレックス・ファーガソン氏はマンチェスター・ユナイテッドの次期監督として、現在トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督(46)を推しているようだ。英『メトロ』が報じている。

 ユナイテッドは18日に成績不振によりジョゼ・モウリーニョ監督(55)を解任。翌19日にクラブOBのオーレ・グンナー・スールシャール氏が今季終了まで暫定監督として指揮を執ることを発表した。

 同紙によると、ポチェッティーノ監督のほかに、ジネディーヌ・ジダン氏やアントニオ・コンテ氏らが次期監督としてリストアップされている模様。その中で27年もの間ユナイテッドを指揮し、多くのタイトルをもたらしたファーガソン氏は、ポチェッティーノ監督が最適であるとクラブに進言しているという。

 ポチェッティーノ監督は、2009年1月にエスパニョールで指導者としてのキャリアをスタートさせると、2013年1月からサウサンプトンを指揮。2014年5月にトッテナムの監督に就任し、強豪が揃うプレミアリーグの中で優勝争いに導くなど好成績を収めており、今年5月に契約を2023年まで更新した。

 そのため、ユナイテッドは違約金として3400万ポンド(約47億8800万円)が必要になるとのこと。ポチェッティーノ監督もユナイテッドでの仕事に興味を示しているようだが、トッテナムが放出を許可するだろうか。

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バルサ、CBを緊急補強…バレンシアからコロンビア代表DFがレンタル加入

ジェイソン・ムリージョがバルセロナにレンタル移籍
 バルセロナは20日、バレンシアからコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は今季終了まで。2500万ユーロ(約32億円)の買い取りオプション付きの契約だという。

 18歳でウディネーゼと契約したCBムリージョは、グラナダやカディス、ラス・パルマスを経て、2015年2月にインテルに完全移籍。2017年8月から期限付き移籍でバレンシアに活躍の場を移すと、今夏に買い取りオプションが行使され、完全移籍を果たした。しかし、今季はここまで公式戦3試合に出場にとどまっていた。

 バルセロナは、DFサムエル・ウムティティ(25)とDFトマス・ベルメーレン(33)が負傷するなど、センターバックの人手不足に陥っていた。

 なお、入団会見は12月27日に行われる。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

[12月21日 今日のバースデー]

Japan
MF松浦拓弥(磐田、1988)*密集地帯でのドリブル突破、2列目からの飛び出しを持ち味とするアタッカー。

World
MFダニエル・アマーティー(レスター・シティ、1994、ガーナ)*豊かな身体能力を持ち、パワフルでスピーディなMF。

Former
MFマティアス・アルメイダ(元ラツィオほか、1973、アルゼンチン)*無尽蔵のスタミナが持ち味だったボランチ。

Others
片岡鶴太郎(タレント、1954)
恵俊彰(ホンジャマカ:タレント、1964)
本木雅弘(俳優、1965)
草野マサムネ(スピッツ:ミュージシャン、1967)
谷繁元信(野球、1970)

障がい者と健常者の交流イベントを23日に開催。20年間現場で走り続ける”女神”の願い

「E's CAFE」のガラスに元日本代表監督・岡田武史氏、JIFF会長の北澤豪氏、元日本代表GK川島永嗣の直筆サイン
 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)は23日に、サッカーを通して障がい者と健常者の「心のバリア」を取り除くことを目的に、東京・多摩市のフットサルステージで「JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2018」を開催する。同連盟の副会長をつとめる神一世子(じん・いよこ)氏は、同フットサルステージに隣接するカフェ「E's CAFE」を経営している。

「障がいのある人ひとつとっても、見た目でわかる人もいれば、外見ではわからない人もいて、それは実際にコミュニケーションをしないとわからない。だからこそ、いろんな人たちと定期的に混じわえる場所が必要だと考えています。23日もそうした場になってほしいと願っています」

 神副会長が日本で初めて障がい者就労支援事業として運営するスポーツカフェ&バーをオープンしたのは昨年3月。何がきっかけになったのだろうか。

「障がい者サッカーの中でも脳性まひの人がプレーするCPサッカーのサポートを1999年ごろから続けてきました。障がい者のスポーツは週末にボランティアやNPOの活動などで作られてきましたが、日常に楽しむ場がなかった。働く場についても、普通に会社に勤める人もいるんですが、それ以外はお掃除や軽作業など黙々とやる作業が多かったりします。何か人前に出て明るく元気に仕事ができる場も作りたかったんです」

 CPサッカー日本代表のオランダ遠征に帯同したとき、カフェのヒントを見つけた。

「オランダの選手たちの一日が理想的でした。グループホームでみんなで生活し、昼はカフェで働く。近くにある芝生のグラウンドで毎日練習できる。日本では芝生のグラウンドを先に見つけようとすると、郊外になってしまい人が集まらないので、働く場所の確保を優先しました。『E's CAFE』は、フットサルコートに隣接していますが、そのコートの運営会社には、CPサッカーの大会開催に協力してもらったつながりなどもあり、コートがあるフロアの一角を借りることができました」

昨年のイベントの模様。300人が参加した

 障がい者を支援するようになって20年近く経つ。なぜ障がい者を支援する仕事に就いたのだろうか?

「自分が選手だったことはないんですが、出身地横浜市の市制記念事業として少年サッカーチームをキャンプへ連れていくボランティアに参加してサッカーに興味を持ちました。その後、新聞で『障がい者サッカーのボランティア募集』という記事を見かけて、サポートをはじめたのがきっかけです。募集を呼びかけたのは、のちに結婚することになる私の夫でした」

 夫・幸雄氏は誕生時に酸欠状態から脳性麻痺になった。それでも中学ではハンドボール、川崎市役所に就職後は陸上と水泳をやり、雑誌でCPサッカーの存在を知り、サッカーチーム「横浜ドリーマー」を結成。アテネパラリンピックを目指して日本CPサッカー協会設立にも尽力。2009年には障がいのある当事者として初めて日本代表監督にもなった。妻が続ける。

「彼やその仲間の人が泥だらけになって、夢中になってサッカーをやる姿が驚きでした。その光景を見て、彼らが直面する問題をひとつずつ解決したいと考えました。高校まではサッカーを楽しめたのに、就職後はサッカーを楽しめる場がなくなり、『何のために働くのか』とやりがいが薄れたり、自分たちが力をつけて積極的に社会に出ていかないといけないのに、周りがやってくれることに甘えて、自らやろうとしない人もいた。障がいのあることで、生きていく上での自信を失い、自分の意見があっても発することができない人もいる。自立できずに、誰かに頼りがちになってしまうんです。そういった課題の改善を、サッカーを通してできるといいなと思いました」

 2001年に日本CPサッカーの協会を発足し、2002年にCPサッカークラブの「エスペランサ」を設立。2012年にNPO法人「CPサッカー&ライフエスペランサ」を立ち上げ、サッカーの練習に加えて、コミュニケーションの練習をする場も設けた。2015年から「放課後等デイサービス・エスペランサNEXT」を開始し、富士通スタジアム川崎のグラウンドで障がいのある子どもたちが週3回、一緒に過ごせる場を設けた。放課後の教室には、知的障がいや発達障がいのある子どもたちも集まってくる。

「脳性まひで障がいがあり20歳こえた選手が、仕事を終えたその足で、川崎の教室の手伝いに来てくれます。日本代表にも入っているその選手は知的な障がいもありますが、彼が勤めている職場で、ほかの人を束ねるリーダーになった。好きなサッカーがあるからこそ、それを生きがいに仕事も頑張れるいい例です。彼の姿を見た子にとっても、『将来こうなれる』といういいモデルになっています。私がのぞんでいるのは、最低限の生活と言う意味での自立ではなく、障がいがあっても普通に活躍すること。ポジティブな意味の社会参加のきっかけを作りたいんです」

 自分が作った『場』のどこかに必ず顔を出し、解決したい問題を肌で感じる。生きがいが仕事になった障がい者サッカー界の”神サマ”は、願いをかなえるまで、走り続ける。

【JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2018 開催概要】
11:00 第一部:障がい者サッカー体験会/キフティング
13:15 セレモニー(合同開会式)
13:30 第二部:インクルーシブフットボール(小学生対象)/まぜこぜスマイルサッカー (ウォーキングサッカー)
15:00 閉会式、記念撮影

(取材・文 林健太郎)

●障がい者サッカー特集ページ

「ビックリした」U-19日本代表初招集、東福岡SB中村拓海は目標のU-20W杯へ第一歩

U-19日本代表初選出のDF中村拓海(東福岡高)はU-20ワールドカップ出場を目標に掲げている
 目標とするU-20ワールドカップへの第一歩だ。U-19日本代表のブラジル遠征が12月13日から行われている。今回のメンバーは10月~11月に開催されたAFC U-19選手権メンバーを中心に新戦力候補を加えた構成。地元のゴイタカスFCとの親善試合第1戦は1-1で引き分け、続くU-20CRフラメンゴ戦はFW宮代大聖(川崎F U-18)とFW久保建英(横浜FM)のゴールによって2-1で勝利した。そして、現地時間21日の遠征最終戦でU-19ブラジル代表と戦う。

 DF中村拓海(東福岡高、FC東京内定)は今回のブラジル遠征がU-19日本代表初招集。11日に追加招集され、その発表直後には「ビックリしています」と驚いていた。それでも、来年のU-20ワールドカップへ向けた候補選手として選出。本人は主力組に食い込むことを目指して今回のブラジル遠征に臨んでいる。

「目標にしている。そこで活躍して自分の幅を広げられたらいいかなと思っています」というU-20ワールドカップ出場へ、最大のアピールポイントは攻撃力だ。柔らかいドリブルで局面を破り、多彩なキックでクロス、ラストパスを通す。加えて、東福岡では流れの中でボランチの位置に入ってゲームメークし、ミドルシュートも。本人は守備のポジショニングを意識することと同時に、タイミングの良い攻撃参加からアシストすることをブラジル遠征での目標に挙げていた。

 今年、1歳年上の兄・中村駿(現国士舘大)の後を引き継ぐ形で東福岡の右SBに定着(現在は左SBも兼任)。6月にはU-18日本代表に初招集されるなど高い評価を受け、プロ入りも決めた。世界での経験からフィジカル面やパススピードなどを課題に感じ、改善している最中。今回はより高いレベルの中で現在の自分の通用する部分、新たな課題を見つける良い機会になっている。

 2試合に出場したブラジル遠征もあと1試合だ。「学べることも多いと思うので、学べればいい」と語っていたように、ブラジル遠征を成長に繋げること。10日後に選手権開幕を控える注目SBはピッチ内外で吸収できることを貪欲に吸収し、少しでも成長、アピールして帰ってくる。

(取材・文 吉田太郎)

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