帝京が参入戦突破!選手権予選敗退も、後輩に05年以来のプリンス関東昇格をプレゼント!

帝京高が3-0で勝ち、プリンスリーグ関東昇格
[12.24 プリンスリーグ関東参入戦2回戦 流通経済大柏高B 0-3 帝京高 前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場]

 帝京が14年ぶりにプリンスリーグへ!! 24日、高円宮杯JFA U-18 サッカープリンスリーグ2018関東参入戦2回戦が前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場で開催され、帝京高(東京)が流通経済大柏高B(千葉)に3-0で快勝。05年以来となるプリンスリーグ関東昇格を決めた。

 選手権出場権を勝ち取れなかった悔しさはもちろん、ある。苦杯を喫した11月17日の東京都Bブロック予選決勝から気落ちしたり、バラバラになりかけたりしながらも、スタッフに声がけされながら目の前の一日一日に取り組んできた帝京が、プリンスリーグ昇格を勝ち取った。

 主将のFW赤井裕貴(3年)は「みんなやり切って、出せる力を100%出せたので良かった。試合に出れない3年生や1、2年生も積極的にチームにかかわってくれていたので、最後は勝利をプレゼントしてあげたいなと思っていました。選手権に出れなくて、このプレゼントしかできないので、できて良かったです」と充実した表情を見せていた。

 帝京は前半4分、中央から右サイドへ展開すると、クロス後の混戦から赤井が身体を張って後方へ落とす。これに走り込んだMF中村怜央(3年)が右足ダイレクトでゴールへ蹴り込んで先制した。応援席から飛び出した仲間たちの下へ駆け寄ったイレブンが、一緒に喜びを爆発。1回戦で栃木SCユースに逆転勝ちした勢いのまま、好スタートを切った。

 対する流経大柏は、Bチームで千葉県1部リーグを制し、参入戦1回戦で甲府U-18を撃破した。この日は、主将のFW左部開斗(3年)やCB須永竜生(3年)、MF八木滉史(2年)、GK猪瀬康介(3年)らBチームでの出場資格を持つ主力級も先発。得意のセットプレーから左部がヘディングシュートを放ったほか、縦への勢いある攻撃から攻め返す。そして、39分には八木の強烈な左足シュートが枠を捉えた。

 だが、帝京はGK白鳥俊介(3年)が好セーブ。我慢強い守りを続ける。試合はロングボールが増える展開となったが、幾度か落ち着いてボールを繋ぎ、相手のプレスをかいくぐって見せる。

 そして、赤井の左足シュートなどで追加点を狙うが、流経大柏もGK猪瀬のファインセーブでピンチを回避。それでも帝京は後半6分、左SB石井隼太(2年)が左サイド後方から蹴り込んだFKを赤井が身体を投げ出してゴール前に繋ぐ。これに反応したMF中島涼太(3年)のゴールで2-0とした。

 さらに17分、帝京は石井が左サイド深い位置からクロス。これを196cmFW赤井が豪快に頭で決めて3点差とする。鹿島内定CB関川郁万(3年)らがピッチサイドから応援する流経大柏は、試合終盤にかけて猛攻。ロングスロー、CKからゴールへなだれ込もうとする。だが、帝京はDF梅木遼(3年)、DF久保莞太(3年)、DF鷲田優斗(3年)の3バックをはじめ、各選手が身体を投げ出してその攻撃をブロック。執念の守りを見せ続ける。

 流経大柏は、41分にMF古矢佑介(3年)がゴール前に飛び込んで放ったシュートがクロスバーを叩くなど、最後まで1点を奪うことができず。4分間のアディショナルタイムを経てカナリア軍団が歓喜の雄叫びを上げた。

 先制点の中村は「後輩にもいい背中を見せたかったですし、ここでタイトルしっかり取りたかったので、いい先輩の姿を見せられた」と語り、司令塔のMF三浦颯太(3年)は「選手権とかインターハイとか最後の最後まで結果が出なくて……、最後にプリンス参入できたので良かったのかなと思います。(後輩には)まず残留を目指してやってほしいかなと思います。(選手権、インターハイ出場へ向けて)頑張ってもらいたいです」と後輩たちへエールを送っていた。

 また、日比威監督は3年生を「良くやってくれました」と讃え、コーチングスタッフに感謝していた。そして、「自分たちのサッカーを貫いてやってきた。継続していかなければいけない」。大一番で彼らは取り組んできた連係での崩しなどを発揮して勝利。帝京は来年、プリンスリーグで自分たちのサッカーを継続し、最大目標である選手権出場に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)

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藤枝、26歳MF小牧成亘との契約満了を発表

 藤枝MYFCは24日、MF小牧成亘(26)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。小牧はクラブを通じて、「ファン・サポーター、スポンサー企業の皆さま、今年一年間応援し支えていただき本当にありがとうございました。短い期間でしたがチームメイトをはじめ藤枝での出会いはとても大切な思い出です。また成長した姿で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。一年間ありがとうござました」とコメントしている。

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[MOM2744]横浜FCユースMF中川敦瑛(1年)_1年生MFが“3人抜きゴール”含む2発!

前半20分、横浜FCユースの1年生MF中川敦瑛がDF3人をかわして2点目のゴール
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.24 プリンスリーグ関東参入戦2回戦 横浜FCユース 3-0 明秀日立高 前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場]

 横浜FCユースの3年生にとっては、この日のプリンスリーグ関東参入戦2回戦が“高校ラストゲーム”。その3年生のサポートを受けて伸び伸びとプレーした1年生MF中川敦瑛が、“プリンスリ関東昇格決定戦”で主役になった。

 前半9分、左タッチライン際から中へボールを運んだMF西原貴史(3年)のクロスに大外の位置で反応。頭でゴールを破り、先制点を決める。さらに20分には右中間でパスを受けると、DF2人の間を突破。さらにカバーに入ったDFを切り返しでかわして左足シュートをねじ込んだ。

 その後も右サイドでの縦突破やスペースを突く動きで存在感。後半13分には左サイドで粘ったMF藤本裕也(3年)のクロスを右足ダイレクトで合わせ、U-19日本代表FW斉藤光毅(2年)のゴールを演出した。

 小野信義監督も「厳しい試合の中でまた一歩成長した」と評する活躍。中川は来年の目標について、「3年生が(プリンスリーグ関東昇格を)残してくれたので、プレミアに上げて、代表にも戻って、高2ですけれどもプロに絡んでいきたいと思っています」と力を込めた。

 2002年生まれの中川にとっては、来年開催されるU-17ワールドカップ出場も大きな目標だ。昨年、U-15日本代表のウズベキスタン遠征、中国遠征メンバーに選出されていた中川だが、消極的なプレーで自分の良さを出すことができず、その後代表チームから遠ざかっている。ただ、ピッチ内では目上に対しても要求する先輩FW斉藤を見て学習。「もっと自分が、自分がとやっていかないと、生き残っていけない」と意識を変えてきている。

 この日、自らのゴールでプリンスリーグ昇格を引き寄せ、より多くの関係者に見られるチャンスを得た。「もう一回代表に残るためにはプリンスで結果を出さないといけない。(来年は2年生だが)自分が中心になってできるようにやっていきたい」と意気込む中川がこの日のように積極プレーで結果を残して、代表、トップチームでのチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)

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史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画「ブルーロック」第1話を無料掲載!

史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!!
 “スポ根”の週刊少年マガジン(講談社)で、新サッカー漫画が始動! W杯優勝のため、最凶の“エゴイストストライカ―”を創れ‼

 2018年、W杯、日本代表ベスト16敗退…。これを受け日本フットボール連合は、W杯優勝のため、300人の高校生FWを集めた育成寮“青い監獄”を設立。コーチを務める男・絵心甚八は、日本に必要なのは「エゴイズムにあふれるストライカーだ」と断言。無名のFW・潔 世一たちは、己をエゴイストに変える蹴落とし合いの選別に挑む!

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「ブルーロック」 第1話:「夢」
原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介
















 



















































































































































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鹿児島DF冨成慎司が契約更新「感謝をピッチ内外で返していきたい」

 鹿児島ユナイテッドFCは24日、DF冨成慎司と2019シーズンの契約を更新したことを発表した。

 冨成はクラブを通じて、「昨年怪我をし復帰のために頑張った結果、また怪我をして、今年1年なに1つクラブのためになることが出来ませんでした。そのようななかで、クラブとして昇格という結果が出たことだけが僕自身唯一の救いです。本当にチームのみんなに感謝しています。そして2019シーズンも鹿児島でプレーさせてもらうことになりました。この1年半プレー出来ず何も残せてない自分にプレーする場所を与えてくれたクラブに感謝します。この感謝をピッチ内外でしっかりと返していきたいと思います。鹿児島のために全力で頑張ります。J2初年度、鹿児島にとっての歴史的な年を共に戦いましょう」とコメントしている。

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分野研究家

ブラジルでは、「サロンフットボール」と呼ばれていた時代より、サッカー以上に身近なスポーツとして普及していた。そのためフットサルへのルール変更も、比較的スムーズに行われた。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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分野研究家

ブラジルでは、「サロンフットボール」と呼ばれていた時代より、サッカー以上に身近なスポーツとして普及していた。そのためフットサルへのルール変更も、比較的スムーズに行われた。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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ブラジルから前日帰国のU-19代表FW斉藤光毅が先発出場。「エネルギー」加えた横浜FCユースがプリンス関東昇格!

横浜FCユースが3-0快勝でプリンスリーグ関東昇格
[12.24 プリンスリーグ関東参入戦2回戦 横浜FCユース 3-0 明秀日立高 前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場]

 エースのエネルギーを加えた横浜FCユースがプリンスリーグ復帰! 24日、高円宮杯JFA U-18 サッカープリンスリーグ2018関東参入戦2回戦が前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場で開催され、横浜FCユース(神奈川)が3-0で明秀日立高(茨城)に快勝。2年ぶりとなるプリンスリーグ関東昇格を決めた。

 横浜FCユースは昌平高(埼玉)との初戦(22日)で逆転勝ち。この日はU-19日本代表のブラジル遠征から前日に帰国したばかりのFW斉藤光毅(2年)が、「90分行けますよ」と直訴して先発出場した。初戦の劇的な勝利で勢いに乗るチームに、「(斉藤が)エネルギーをもう一個加えてくれた」(小野信義監督)という横浜FCが立ち上がりから明秀日立を押し込んだ。

 前半、強烈な追い風も受けて戦う横浜FCは、ボールを支配して試合を進める。9分には、「(西原)貴史くんがクロスの調子良かったので、自分も(競り)勝てるなと」と振り返る1年生MF中川敦瑛が、左クロスを大外から頭で決めて先制点。横浜FCは中盤で攻守に渡って気の利いた動きを見せるMF安永玲央(3年、トップチーム昇格)や、周囲を活かしながら鋭く背後も狙う斉藤がプラスアルファをもたらし、その後も攻勢に試合を進める。

 先制直後にはMF西原貴史(3年)がクロスバー直撃の右足ミドル。その西原やMF平松功輝(3年)らが次々とゴールを目指し、シュートシーンを作り出していく。そして20分、右サイドからのドリブルでDFを2人、3人とかわした中川が、左足シュートを決めて2-0とした。

 選手権全国大会開幕を一週間後に控える明秀日立はCB高嶋修也主将(3年)が怪我の大事を取ってベンチから外れ、DF飯塚翼(3年)も前半途中で交代。2点を先取されて苦しい展開となったが、3バックから4バックに移行した後はDF成島茉宏(3年)を中心に我慢強い守りで凌ぎ、風上に立った後半にプッシュする。

「ビッグプレーがあれば(流れは)全然変わる」と萬場努監督からの後押しを受けた明秀日立は司令塔のMF川上璃久(3年)がボールに絡み、10番FW津村夢人(3年)の仕掛けなどで反撃。だが、横浜FCは後半13分、中川のシュートのこぼれ球を斉藤が押し込んで3-0と突き放す。「最低限(プリンスリーグに)上がらないといけない。今年のユースの目標でもあったので、出たかったです」と帰国便の中で睡眠時間を調整し、ピッチに立った斉藤。そのゴールに横浜FCイレブンは歓喜を大爆発させた。

 明秀日立はセットプレーから惜しいシーンを作り、29分には右サイドを抜け出したDF高橋隼人(3年)のクロスからビッグチャンスを迎えたが、横浜FC・GK大内一生(3年、トップチーム昇格)の好反応やMF小倉陽太(2年)のシュートブロックにあって1点を奪うことができない。

 最後まで隙を見せずに戦った横浜FCが3-0で快勝。プリンスリーグ復帰を決めた。小野監督は「チームの役割がある中で、全員の良さを出した試合だった」。そして、ジュニアユース時代から指導してきた3年生を讃えていた。2得点の中川は「ピッチ内、ピッチ外でも優しくしてくれて、上下関係無くて、毎日楽しかったですね」と3年生に感謝。後輩たちは来年、プリンスリーグ関東で戦う機会を与えてくれた先輩たちに、その成長や結果で恩返しする。

(取材・文 吉田太郎)

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長野、DF大島嵩弘との契約更新を発表

 AC長野パルセイロは24日、DF大島嵩弘と2019シーズンの契約を更新したことを発表した。大島はクラブを通じて、「目標はJ3優勝、J2昇格。毎日を大切にし、目標に向かって覚悟を持って、一生懸命チャレンジしていきたいと思います。応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]阪南大高と流経大柏が決勝進出!

 2018 ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会は24日、静岡県の時之栖スポーツセンターうさぎ島グラウンドで1次リーグ最終節と準決勝を行った。

 大津高(九州1/熊本)、阪南大高(関西2/大阪)、東福岡高(九州2/福岡)、流通経済大柏高(関東1/千葉)が各グループ1位として準決勝進出。準決勝で大津に6-0で快勝した阪南大高と、東福岡に1-0で競り勝った流経大柏が25日の決勝戦に進出した。

以下、大会2日目の試合結果
【決勝トーナメント】
[準決勝]
大津高 0-6 阪南大高
[阪]寺田丈太郎(15分)、大川立樹2(47、54分)、清水健生(61分)、脇田拓弥(65分)、佐藤光(80分)

東福岡高 0-1 流通経済大柏高
[流]坂田康太郎(24分)

【1次リーグ】
[Aグループ]
聖和学園高 2-3 帝京三高
[聖]牛田大華(67分)、田代健伸(80分)
[帝]渡邉彩永2(36、66分)、山岡崇翔(49分)

大津高 2-2 作陽高
[大]本多陸也(57分)、荒木慶翔(60分)
[作]大森椋平(49分)、大野龍(49分)

[Bグループ]
北越高 2-1 藤枝東高
[北]阿部峻伍2(31、62分)
[藤]各務元夢(5分)

阪南大高 5-1 今治東中等教育学校
[阪]田井光3(25、43、64分)、谷村碧海(40分)、緒方侑矢(46分)
[今]石川大地(52分)

[Cグループ]
尚志高 6-2 帝京長岡高
[尚]新川祐太朗2(23、80分)、平田晴也(35分)、木村快3(55、64、71分)
[帝]中村蒼(18分)、石原波輝(46分)

東福岡高 3-0 京都橘高
[東]日高駿佑(8分)、オウンゴール(10分)、野口明(14分)

[Dグループ]
流通経済大柏高 4-1 北海高
[流]原涼太(63分)、井上翔太(70分)、新宮海渡2(73、80分)
[北]北周太郎(64分)

中京大中京高 3-5 立正大淞南高
[中]鹿嶋心真(6分)、竹中択2(81、82分)
[立]金坂捺(26分)、吉田竜樹(33分)、矢野佑介2(44、71分)、平賀大遥(74分)


●【特設】2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会

鳥栖MF谷口が契約更新「来年こそは必ず力になれるように」

サガン鳥栖MF谷口博之(写真は17年シーズンのもの)
 サガン鳥栖は24日、MF谷口博之が2019年度の契約を更新したことを発表した。谷口はクラブを通じて、「またサガン鳥栖の一員としてプレー出来ることは嬉しいですし、感謝しています。今年まったくチームの力になれませんでした。来年こそは必ず力になれるように、恩返し出来るように努力したいと思いますので応援よろしくお願いします。サガンティーノの皆さま、良いクリスマスをお過ごしください!」とコメントしている。

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湘南DF山根が一般女性と入籍「これまで以上の覚悟を持って」

湘南ベルマーレDF山根視来
 湘南ベルマーレは24日、DF山根視来が22日に一般女性と入籍したと発表した。山根はクラブを通じて、「これからは1人の人生ではないので、これまで以上の覚悟を持ってサッカーに取り組みたいと思います。ファン、サポーターの皆さん、これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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福西崇史氏が監督生活スタート!今夏現役復帰した南葛SCで

福西崇史氏が監督生活スタート!今夏現役復帰した南葛SCで
 東京都社会人リーグ1部の南葛SCは24日、元日本代表MF福西崇史氏(42)の監督就任を発表した。

 同氏は現役時代、磐田やFC東京、東京Vでプレー。日本代表としてもワールドカップを2度経験。引退後の2009年から解説者として活躍。しかし今年8月に南葛SCで電撃的な現役復帰していた。

 公式サイトで福西氏は、関東リーグ昇格を目指していたチームの力になれなかったことで悔しさがあるとし、その悔しさを晴らすために監督のオファーを承諾したと説明。「来年こそ、南葛SCを関東リーグに昇格させ、将来のJリーグ入りに向けて、大きな第一歩とできればと思います」と意気込みを語った。

 南葛SCは13年10月にキャプテン翼の原作者である高橋陽一氏を後援会会長に迎えて名称を変更。現在、チームには元JリーガーのMF安田晃大らが在籍している。

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「伸びしろ一番」…京都入団DF冨田康平は“逆襲”誓う

京都でプロ生活をスタートさせるDF冨田康平(右から2人目)
「伸びしろは一番です」。早稲田大からJリーグに4選手を紹介した際の外池大亮監督のDF冨田康平(4年=市立浦和高/京都内定)への評価だ。冨田自身も現時点では「間違いなく3人の中で技術は一番低い」と自覚している部分でもある。

「でも今の時点での技術が低いことをポジティブに捉えています。これからどれだけ成長していけるんだろうという伸びしろを感じながら成長していきたいです」

 プロとしてのスタートを切ることが決まっても、まだ実感はないという。プロ選手を目指して早稲田大に進学したが、周囲には世代別代表歴を持つ選手もいたことから、「現実味があったかというと全くなかった」。しかし努力は人一倍してきたと自負する。だからこそ、これからも努力次第でどこまでも這い上がれると信じている。

 個性が強かったと振り返る同級生と過ごした寮生活。そこで培った経験も自身を強くした。「個性が強くて要求し合えるからこそ良かったのかなと思う」。プロ生活をスタートさせるというスタートラインは同じ。「みんな自分を下に見ているので、突き上げてやりたい。抜かしてやりますよ!」と笑顔で”逆襲”を誓っていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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「期待していてください」駒井善成の札幌完全移籍が決定!!今季レンタルで29試合出場

札幌に完全移籍する駒井善成
 北海道コンサドーレ札幌は24日、浦和レッズのMF駒井善成(26)が完全移籍で加わると発表した。今季はレンタルで加入しており、J1リーグ戦29試合に出場。4位と躍進したチームの原動力になっていた。

 クラブを通じ「今年の成績より上を目指していきましょう。今年以上のパフォーマンスをすることを約束します。期待していてください」とコメントした。

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札幌大MF平塚の水戸入団が決定…大卒3人目新加入

MF平塚悠知が水戸に入団する
 水戸ホーリーホックは24日、札幌大のMF平塚悠知(22)の新入団を発表した。

 同選手は北海道大谷室蘭高から札幌大に進学した左利きのMFで、今季北海道リーグでランキング2位の14得点を決めていた。

 クラブを通じ「プロサッカー選手になることが夢だったので水戸ホーリーホックという素晴らしいクラブで夢の第一歩を踏み出せる事が大変嬉しく思います」とコメントした。

 水戸への大卒選手の新加入は、大阪体育大のMF浅野雄也、明治大のFW村田航一に続く3人目となる。

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盛岡GK土井、30歳誕生日に契約更新発表「怪我なくもっと成長」

 グルージャ盛岡のGK土井康平が契約更新を発表した。今日24日は30歳の誕生日になる。

 クラブを通じ「怪我なくもっと成長できるように新しいチャレンジを楽しみたい」とコメントした。

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藤枝にGK城森康誉が完全移籍「全力で頑張ります」

 藤枝MYFCは24日、JFLのFC大阪からGK城森康誉(24)が完全移籍で加入すると発表した。

 同選手は中京大から17年FC大阪に入団していた。今季のJFLでの出場はなかったが、来季よりJリーガーになることが決まった。

 クラブを通じ「よかったら『じょう』って呼んでください。藤枝MYFCで、プレーできることに日々感謝し、全力で頑張ります」とコメントした。

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福岡GKコーチに塚本氏

 アビスパ福岡は24日、GKコーチにアカデミーのGKコーチだった塚本秀樹氏(45)が就任すると発表した。久藤清一コーチ(44)との契約も更新する。

 福岡は井原正巳監督が今季限りで退任。来季よりイタリア人のファビオ・ペッキア氏(45)を新監督に招へいする。

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町田がロメロ・フランクと契約更新…今季23試合出場

町田がロメロ・フランクと契約更新…今季23試合出場
 FC町田ゼルビアは24日、MFロメロ・フランク(31)との契約を更新したと発表。同選手は今季、J2で23試合に出場して4ゴールを決めていた。

 またセレッソ大阪から期限付き移籍していたMF山内寛史(23)の移籍期間も延長される。

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鳥栖、今夏加入MF島屋と契約更新「少しでもチームの力に」

 サガン鳥栖は24日、MF島屋八徳(29)と契約を更新したと発表した。同選手は今夏徳島より加入したが、J1で1試合の出場にとどまった。

 クラブを通じ「来季はリーグ、カップ戦でもタイトルを狙えるよう、そして少しでもチームの力になれるよう全力でプレーします」とコメントした。

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名古屋今夏加入で大活躍、MF前田直輝が契約更新「タイトルのために努力します」

前田が契約を更新した
 名古屋グランパスは24日、MF前田直輝(24)と契約を更新したと発表した。同選手は今夏松本から加入。リーグ戦18試合に出場して7得点を決める活躍をみせていた。

 クラブを通じ「来シーズンもグランパスで闘えることを嬉しく思います。タイトルを取るために努力します」とコメントした。

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仙台、日本代表GKシュミット・ダニエルとルーキーFWジャーメイン良が契約更新

GKシュミット・ダニエル(左)とFWジャーメイン良
 ベガルタ仙台は24日、GKシュミット・ダニエル(26)とFWジャーメイン良(23)との契約を更新したと発表した。

 シュミットは今季はJ1で18試合に出場。日本代表にも選出され、初キャップを飾った。クラブを通じ「満員のユアスタでみなさんとお会いできることを楽しみにしています」とコメント。

 ジャーメインは流通経済大から加入したルーキーで、1年目はリーグ戦17試合で3得点の活躍。天皇杯でも6試合で3得点を決め、決勝進出に大きく貢献していた。

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甲府ルーキー3選手が契約更新「来季は飛躍の年になるように」

 ヴァンフォーレ甲府は24日、大卒ルーキーのFW太田修介(22)、MF荒木翔(23)、トップ昇格したルーキーDF入間川景太(19)の3選手と契約を更新したと発表した。

 天皇杯の1試合に出場するにとどまった入間川は「今年は悔しい思いをしたシーズンでしたが来シーズンは飛躍の年になるように日々の努力を怠らずに精進していきたい」と巻き返しを誓った。

 なおクラブは同日、新シーズンの始動日を14日と発表した。

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分野研究家

オーダーする際にはデザイン担当者と会って、詳細な打ち合わせをした方が出来上がってきたときにイメージと違ったようなトラブルにも巻き込まれることは少ない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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プレッシャーを力に…町田入団の関東L得点王FW岡田優希、夢は川崎Fを「いつか倒して」恩返し

岡田優希(右から2人目)ら早稲田大から4選手がJリーガーになる
 プロでも持ち前の強心臓で勝負する。早稲田大での最終学年を主将として過ごし、3年ぶりのリーグ戦優勝。関東リーグ1部で得点王を獲得し、注目を集める中で飛び込むFC町田ゼルビアでのプロ生活について、FW岡田優希(4年=川崎F U-18/町田内定)は「プレッシャーは感じない。むしろプレッシャーはかけるタイプ。それを力に変えていきたい」と平然と言ってのけた。

 2部リーグを戦った大学3年生の後期から、意識を高くもって臨んできた。3年生時には途中出場も少なくなかったが、「3年生の後期と4年生の1年間がセットだなと思ってやってきた」。ゴール数も爆発的に増え、土壇場で勝ち点を拾うような重要な得点も決め続けてきた。

昨年の2部リーグ第17節の拓殖大戦で岡田は後半アディショナルタイムに劇的な同点弾を記録。この得点がなければ、昨年の2部優勝、そして今季の1部優勝はなかったかもしれない。


 主将も当初は別の人物が就任する予定でいたが、立候補して周囲に認めてもらった。それまで、川崎フロンターレの下部組織で育ったプライドからか、早稲田大のサッカーに合わせることに抵抗を持っていたが、覚悟を決めてスタイルを変えることを決断した。

 もちろん、川崎フロンターレへの感謝は忘れていない。「いつか倒す」ということで恩返しをしたい気持ちでいる。「すごいチームにいたなと外に出て感じる。僕はジュニアの立ち上げなので9年間、在籍させてもらった。(当時のトップチームの監督で早稲田大OBの)関塚(隆)さんにも入学してからお会いしてお話をさせてもらった。早稲田に縁があったのかなと思っています」。

 その発言は時に、ビッグマウスと取られかねないが、そんなことは分かった上でのこと。「したいじゃなくて、すると自分に宣言しながらこれからも進んでいきたい。何よりそれを証明できたシーズンだったと思うので、それだけは核としてやっていきたい」。これからも自らにプレッシャーをかけ続けながら、高みを目指していく。

(取材・文 児玉幸洋)
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“風の申し子”相馬勇紀、名古屋での希望の背番号は…

名古屋に入団するMF相馬勇紀
 早稲田大の試合のゴール裏には様々な横断幕が掲げられている。その中の一枚。『Hijo del Viento』、スペイン語で「風の申し子」という意味を持つ言葉とともに、両手を広げてまさに飛び立とうとするようなMF相馬勇紀(4年=三菱養和SCユース)の姿が描かれている。

 作製したのはア式蹴球部の熱狂的サポーター『ウルトラス』の一員である杣木篤史(そまき・あつし)さん。普段から相馬と仲がいいという杣木さんは、今年7月7日に行った早慶戦の前日に新たな横断幕を作ることを決断。相馬の一番の特長であるスピードを表す言葉はないかと考え、『Hijo del Viento』を選んだ。

 写真もゴールを決めたあとの「かっこいい写真」を選び、すべて手塗りで作り上げた。1日で完成させたというから驚きだ。「そういうの本当に嬉しいんですよ。特にあれはかっこいいから」。相馬も大満足の出来に仕上がった。


「(名古屋の監督は)風間さんだし、(応援歌は)風を起こそうだし。風って速いし、ヒューっていう感じだし。なりたいですね。いい言葉だと思います。作ってもらった感謝があるので、今後もプレーで恩返ししていきたいです」


 早稲田大で行われたJリーグ内定者会見では、4選手が入団するクラブのユニフォームに袖を通した。しかし相馬は特別指定選手としてすでに名古屋グランパスでデビューしていることもあり、背番号47のユニフォームに全く違和感がない。

 気になる背番号については、「まだ何も分からない」とのこと。47番も気に入っているが、「これは特別指定の番号。まだプロ入りできていない、外部で参加している感じ」と若い番号への変更を希望する。

 早大では最終学年の今季は選手登録をする際の外池大亮監督の“勘違い”があり、11番でのプレーになったが、好きな番号は三菱養和SCユースの時からつけてきた7番。早大1年生の時も17番をつけてプレーしていたほどだ。

 しかし今季結果を残した11番にも愛着が出てきている。名古屋で7番は現在、今季J1得点王のFWジョーが背負う番号で、来季つけるのは難しい状況だが、11番はFW佐藤寿人が退団することで空き番となることが決まっており、背負うことに支障はない。「なったら嬉しいです」。

 相馬は今夏、彗星のごとく現れ、出場した試合は不敗。“相馬神話”を継続させてチームをJ1残留に導いた救世主。もうただのルーキーではなく、背番号11の主力級の歓迎を受ける可能性は十分にある。

 今季は学生という後ろ盾があったが、来季は帰る場所がないと強い気持ちをもって臨むと話すルーキーイヤー。「目標は出た試合すべてでゴールやアシストを決めて結果を出すこと。長期的には、サポーター、クラブから愛される選手になりたいです」。

(取材・文 児玉幸洋)
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楽しみな“古巣”名古屋戦…大分入団GK小島亨介、東京五輪代表守護神は1年目から勝負

大分に入団する小島亨介
 東京五輪サッカー日本代表の守護神候補筆頭にいるGK小島亨介(4年=名古屋U18)が、早稲田大を巣立つ時が来た。母校で行われたJリーグ内定者合同会見。大分トリニータのユニフォームに袖を通した小島は「プロサッカー選手のキャリアをスタートさせるんだなと。職業に就くことになるので、自覚と責任感を感じます」と決意を新たにした。

 大分は小島が入団内定を決めた10月の時点ではまだ不確定だったが、新シーズンより6年ぶりにJ1に復帰することを決めた。「良かったですよね」。より高いレベルでのプレーを求める小島としても、大きな刺激になっている。

 モチベーションは“古巣”と対戦できることでも高めている。愛知県豊田市出身の小島は、高校卒業までを名古屋グランパスの下部組織でプレー。トップチームに2種登録もされたが、トップ昇格が叶わなかったことで、早稲田大への進学を決めた経緯がある。

 GKを始めるきっかけは小学生の時に所属した下山FCのコーチの勧めがあったから。もともとフィールドプレーヤーとしても地区トレセンに選ばれるほどの選手だったが、試合の合間にシュートを楽しそうに受ける姿を見て、勧めてくれたのだという。

 持ち前の手足の長さ、俊敏性は当時から秀でていた。地区トレセンにもGKとして選出されると、中学1年生で入団したグランパス三好FCで本格的にGKとしてのキャリアを歩み出した。12年3月にU-16日本代表のフランス遠征メンバーに選ばれ、初めて世代別代表を経験。才能は一気に開花した。

 GKとしての基礎を一から作ってくれた名古屋には、今でも感謝の心を持ち続けている。当時の絶対的な守護神だったGK楢崎正剛は憧れ。2種登録の時に一緒に練習したこと、クラブハウスのプールでリハビリをしていた際に声をかけてくれたことは、今でも大切な思い出だ。

「プレーもそうですし、人間的にもすごく魅力的な方。一人の人間として尊敬しています。頑張ってね、と言われたことがすごくうれしかった。僕も楢崎さんのようなチームとかサポーターに愛される選手になりたい」

 そんな名古屋と対戦できる。豊田市役所に勤務する父親、そして母親や2人の姉ら家族も凱旋を楽しみにしてくれている。小島自身も豊田スタジアムでプレーしたことはあるが、観戦に幾度となく訪れたパロマ瑞穂スタジアムではまだプレーしたことがなく、瑞穂のピッチに立つことも目標の一つになっている。

 しかし実績十分でプロとしてのキャリアをスタートさせる小島といえど、入団する大分でまずはポジションを勝ち取らないといけない。「シュートストップと11人目の選手として攻撃に加わることが出来る足元の技術」と語る自身の強み、そして「練習から向上心を出していけば、通用すると思っている」という自信を武器に、1年目から勝負する。

(取材・文 児玉幸洋)
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FW大石治寿が「地元神奈川」へ…山口から相模原に完全移籍

FW大石治寿が「地元神奈川」へ…山口から相模原に完全移籍
 SC相模原は24日、FW大石治寿(29)がレノファ山口FCから完全移籍で加入すると発表した。

 大石は神奈川県横浜市出身。静岡学園高、神奈川大を経て、FC刈谷、藤枝MYFC、栃木SC、そして山口でプレーしてきた。J2通算30試合、J3通算89試合の出場歴を持っている。

 クラブを通じ「地元神奈川でまたサッカーができることを 嬉しく思います。SC相模原のさらなる発展に少しでも貢献できるよう日々全力を尽くします」とコメントした。

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今季は町田にレンタルで27試合出場のDF酒井が完全移籍で加入

今季は町田にレンタルで27試合出場のDF酒井が完全移籍で加入
 FC町田ゼルビアは24日、DF酒井隆介(30)を名古屋グランパスから完全移籍で獲得したと発表した。同選手は今季は町田に期限付き移籍で加入しており、リーグ戦27試合に出場していた。

 クラブを通じ「町田でプレーさせていただき、多くのことを学ぶことができました。上を目指して戦いますので皆さん、来シーズンも熱い応援よろしくお願いします」とコメントした。

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鳥栖MF石川啓人が来季契約を更新、全治8か月の負傷も同時に発表

MF石川啓人が鳥栖との来季契約を更新
 サガン鳥栖は24日、MF石川啓人(20)との来季の契約を更新したことを発表した。

 石川は今季ルヴァン杯で4試合に出場して1得点を記録した。クラブは石川の負傷も発表。11月27日のトレーニング中に前十字靭帯を断裂しており、12月21日に手術を行った。全治は8か月になるという。

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豊川が4戦連続スタメンのオイペン、首位ゲンクに完封負け

FW豊川雄太は4試合連続スタメン
[12.23 ベルギー・リーグ第20節 オイペン0-2ゲンク]

 ベルギー・リーグ第20節が23日に行われ、FW豊川雄太の所属する11位オイペンはホームで首位ゲンクと対戦し、0-2で敗れた。4試合連続でスタメン出場した豊川は後半23分までプレーしている。

 3戦負けなし中(2勝1分)の首位ゲンクは前半13分、ゴール前のこぼれ球をFWムブワナ・サマッタが粘り強く左足で押し込み、先制に成功する。同20分にはロングボール1本でサマッタが抜け出し、右足で決めて2-0とした。

 オイペンは後半23分に豊川を下げ、FWサミュエル・エサンドを投入。同27分にはPA内右へドリブルで切れ込んだMFアレッシオ・カストロ・モンテスが倒されるも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、PKは認められず。そのまま0-2でタイムアップとなり、2試合ぶりの黒星を喫した。

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FWジェフェルソン・バイアーノが来季は山形へ! 今季は水戸で11得点記録

FWジェフェルソン・バイアーノは来季山形へ
 モンテディオ山形は24日、FWジェフェルソン・バイアーノ(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年12月31日までとなる。

 サンタリタ所属のバイアーノは今季水戸にレンタル移籍で加入。今季は34試合に出場して11得点を記録し、11月に期間満了となっていた。来季は再びJリーグでプレーすることになる。

●FWジェフェルソン・バイアーノ
(Jefferson Silva Dos Santos)
■生年月日
1995年5月10日(23歳)
■身長/体重
186cm/83kg
■出身地
ブラジル
■経歴(※水戸以外はすべてブラジル)
ジャクイペンセ-ECヴィトーリア-サンタリタ-ASA-サンタリタ-CAブラガンチーノ-サンタリタ-ASA-サンタリタ-ヘルシリオ ルス-サンタリタ-水戸-サンタリタ
■出場歴
J2リーグ:34試合11得点
天皇杯:1試合1得点

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11月にFC東京との契約満了…MF平岡翼の新天地は栃木に決定

栃木がMF平岡翼を獲得
 栃木SCは24日、MF平岡翼(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 平岡は11月にFC東京との契約が満了に。その後の去就が注目されていた。クラブ公式サイトを通じて、「自分の特徴をガンガン出してチームの勝利に貢献できるように全力で頑張ります!応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

●MF平岡翼
(ひらおか・たすく)
■生年月日
1996年2月23日(22歳)
■身長/体重
165cm/62kg
■出身地
奈良県
■経歴
ポルベニル・カシハラJrユース-作陽高-FC東京
■出場歴
J3リーグ:79試合13得点(FC東京U-23)
カップ戦:2試合0得点

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今夏には筑波大、早大などを破るジャイキリも…明治学院大の鈴木修人監督が今季退任

 東京都1部リーグの明治学院大は24日、公式サイトを更新し、鈴木修人監督(33)が今季限りで退任することを発表した。

 鈴木監督は市立船橋高時代に高校選手権を制覇し、早稲田大に進学。その後は鹿島、湘南、栃木、北九州などでプレーし、2015年に現役を引退した。直後から明学大のサッカー部コーチに就任し、17年から監督を務めていた。

 今夏は総理大臣杯関東予選にもあたるアミノバイタルカップで快進撃を遂げた。関東1部リーグの強豪・筑波大、東洋大、早稲田大、明治大を破って準優勝。大臣杯にも初出場し、ベスト8まで駒を進めた。

 公式サイトによると、大学側も続投を要請したが、鈴木監督のさらなるステップアップを望む意志を尊重した模様。明学大は「一分の隙も無い、全身全霊をもって事に当って頂いた、4年間のご指導に心から感謝申し上げますとともに、これからのご活躍をご祈念申し上げます」と感謝の意を伝えている。

大宮、DF奥井諒&DF山越康平との契約を更新

DF奥井諒(左)とDF山越康平
 大宮アルディージャは24日、DF奥井諒(28)とDF山越康平(25)との来季の契約を更新したことを発表した。

 奥井は今季J2で9試合に出場。クラブ公式サイトでは「来シーズンも大宮アルディージャでプレーできることを誇りに思います。今シーズンの悔しさを来年、必ず晴らせるように日々努力していきます」とコメントしている。

 山越は今季J2で25試合に出場。公式サイトで「今年は個人的にもすごく悔しいシーズンでした。この思いを糧に、来シーズンはチームやサポーターにとって絶対に欠かせない選手になります。一つひとつの行動やプレーに強いこだわりを持って目標に挑戦し、自分が理想とする選手になれるよう圧倒的に努力します!」と来季への意気込みを語った。

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日本で活動する海外系サッカークラブによる「J:COM U-12 INTERNATIONAL CLUB CUP 2018」が千葉県で開催へ

 日本で活動する海外系サッカークラブ7チームが優勝を争う「J:COM U-12 INTERNATIONAL CLUB CUP 2018」が26日と27日に千葉県市川市の北市川フットボールフィールドで開催される。大会にはアーセナル サッカースクール市川、リバプールFC サッカースクール、ACミラン サッカースクール千葉佐倉校、セビージャFCサッカーアカデミー福島、RCDエスパニョールアカデミー、ボカ・ジュニアーズ サッカースクールの7チームが参加。総当たりのリーグ戦で優勝を争う。

以下、大会概要
■名称:
J:COM U-12 INTERNATIONAL CLUB CUP 2018
■主催:
北市川スポーツクラブ
■主管:
アーセナルサッカースクール市川
■協賛:
J:COM
■日時:
12月26日(水)〜27日(木)
■会場:
北市川フットボールフィールド(千葉県市川市柏井町4-294-5)
■大会方式:
U-12による8人制サッカー大会、7チームによる総当たり(各チーム6試合)、20分ハーフ
■出場チーム:
アーセナル サッカースクール市川
リバプールFC サッカースクール
ACミラン サッカースクール千葉佐倉校
セビージャFCサッカーアカデミー福島
RCDエスパニョールアカデミー
ボカ・ジュニアーズ サッカースクール
サントスFC サッカーアカデミージャパン
■大会HP
http://www.arsenalsoccerschool-ichikawa.com/jp/home/jcom-cup-2018/

CL直接対決で一目惚れも…パリSGはナポリMFアランの獲得を拒否される

ナポリで評価を上げているMFアラン
 ナポリのブラジル代表MFアランはパリSGから関心を持たれていたが、クラブは拒否したようだ。23日、『フットボール・イタリア』が『コリエレ・デロ・スポルト』の内容を伝えている。

 闘志あふれるディフェンスでナポリの中核を担うアランは、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でのパリSG戦2試合ともにフル出場。そのパフォーマンスにパリSGのトーマス・トゥヘル監督は興味を示し、獲得を検討していた。

 同メディアによると、パリSGがアラン獲得に用意した金額は5000万ユーロ(約63億1800万円)。ローマのホテルで話し合われたものの、ナポリは中盤の要を失うリスクに重きを置いた。特にシーズン半ばでの放出は視野になく、今回の移籍話は破談になったという。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]大津、阪南大高、京都橘、流経大柏が各グループ首位で最終節へ

 2018 ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会が23日、静岡県の時之栖スポーツセンターうさぎ島グラウンドで開幕。1次リーグ16試合が行われた。

 Aグループは大津高(九州1/熊本)が2連勝で首位。Bグループは2試合で13得点を叩き出した阪南大高(関西2/大坂)が2連勝としている。最激戦区のCグループは京都橘高(関西1/京都)が1勝1分の首位で最終節へ。Dグループは流通経済大柏高(関東1/千葉)が2連勝で首位に立っている。

 24日には1次リーグ最終節と各グループ1位による準決勝が行われる。

以下、大会初日の試合結果

[Aグループ]
聖和学園高 4-1 作陽高
[聖]小川大智(25分)、野口陽路(51分)、田代健伸2(52、71分)
[作]大森稜平(9分)

帝京三高 0-1 大津高
[大]猪谷匠(39分)

聖和学園高 1-2 大津高
[聖]田代健伸(68分)
[大]坂本充(5分)。河野惇哉(10分)

帝京三高 3-0 作陽高
[帝]大堀諒(8分)、川野泰治(21分)、森井浩太(54分)

[Bグループ]
北越高 2-9 阪南大高
[北]加藤雅久(43分)、阿部峻伍(48分)
[阪]大川立樹2(1、40分)、首藤伸也(10分)、井上勇輝(20分)、東野楓馬2(60、69分)、柳武輝(61分)、清水健生2(63、77分)

藤枝東高 8-0 今治東中等教育学校
[藤]杉村駿4(3、44、62、81分)、山田怜於2(41、77分)、オウンゴール(42分)、鈴木登偉(76分)

北越高 3-0 今治東中等教育学校
[北]安藤颯士(52分)、山崎慶斗(72分)、加藤雅久(79分)

藤枝東高 2-4 阪南大高
[藤]鈴木登偉(36分)、各務元夢(31分)
[阪]大川立樹2(30、38分)、田中大智(38分)、清水健生(65分)

[Cグループ]
尚志高 1-2 京都橘高
[尚]鷹取聖(19分)
[京]中野晃弥(6分)、西野太陽(41分)

帝京長岡高 0-4 東福岡高
[東]日高駿佑(50分)、森本景(53分)。岩井琢朗(60分)、野口明(72分)

尚志高 2-1 東福岡高
[尚]阿部要門(14分)、オウンゴール(72分)
[東]中平大介(52分)

帝京長岡高 4-4 京都橘高
[帝]葛岡孝大(4分)、楠本颯太(15分)、川上航立(67分)、寺木奏人(77分)
[京]永井友也(22分)、米田翔大(25分)、西野太陽(36分)、金沢一矢(68分)

[Dグループ]
北海高 0-3 中京大中京高
[中]井指翔希矢(21分)、米田翔哉(39分)、西川梓陸(60分)

流通経済大柏高 1-0 立正大淞南高
[流]井上翔太(12分)

北海高 2-3 立正大淞南高
[北]坂本楓馬(44分)、湊琢登(79分)
[立]金坂捺2(49、50分)、オウンゴール(70分)

流通経済大柏高 2-0 中京大中京高
[流]坂田康太郎(52分)、多田采広(75分)

●【特設】2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会

分野研究家

縫い合せユニフォームを作る場合二つのパターンがある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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インテル、ナインゴランのサッカー活動一時禁止を発表…原因は度重なる遅刻

インテルがMFラジャ・ナインゴランに厳しい処分
 インテルは23日、MFラジャ・ナインゴランが懲戒処分として一時的なサッカー活動禁止となったことを発表した。

 英『BBC』によると、原因はナインゴランの遅刻になるという。今週のトレーニングですでに数回遅刻をしていたナインゴランだったが、23日の朝に再び遅れており、クラブ側が厳しい処分を下した。

 インテルは現在セリエAで3位。26日には2位ナポリとの大一番を迎えることになるが、攻守の要となるナインゴランは欠場することになる。

●セリエA2018-19特集

[12月24日 今日のバースデー]

Japan
MFレオ・シルバ(鹿島、1985、ブラジル)*無尽蔵のスタミナをベースに攻守両面で貢献できるボランチ。
DFドゥシャン(横浜、1988、セルビア)*屈強な体躯を生かした対人戦を武器とするセンターバック。18年途中に加入した。
GK土井康平(盛岡、1988)*2014年に自陣からのFKが直接ゴールインし、J初得点を記録したGK。
FW河野諒祐(YS横浜、1994)*湘南ユース出身のアタッカー。トップチーム昇格1年目にはJ1出場歴を持つ。

World
FW久保裕也(ニュルンベルク、1993)*高校生のときにA代表に招集された経歴を持つ。両足から精度の高いシュートを放つストライカー。

Others
トミーズ雅(トミーズ:タレント、1959)
北川悦吏子(脚本家、1961)
相葉雅紀(嵐:アイドル、1982)
中村倫也(俳優、1986)
石原さとみ(女優、1986)
西内まりや(モデル、1993)

障がい者と健常者が混ざるサッカーフェスタを開催。来年3月に豪雨被害の広島でも開催へ

障がい者と健常者が混ざるサッカーフェスタを開催。来年3月に豪雨被害の広島でも開催へ
 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)は23日、東京都多摩市のフットサルステージで「JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2018」を開催した。このイベントは2016年から3年連続で開催。JIFFの北澤豪会長や、元日本代表でFC東京クラブコミュニケーターの石川直宏氏も参加した。

「インクルーシブフットボール」とは、障がいの有無や種別などの違いを超え、障がい者と健常者などすべて混ざって一緒のチームでプレーするサッカーのこと。北澤会長が明かす。

「実は昨年夏に広島で開催する予定でしたが、豪雨で中止になってしまいました。今回のイベントは、その広島に対する思いもあります。我々がいつも助けていただくばかりではいけない。我々にもできることがあるし、その辺りは平等でありたい」


 インクルーシブフットボールに加えて、今年は新たに2つのイベントを開催した。ひとつ目は、個人のリフティングチャレンジを社会貢献につなげる寄付企画「キフティング(寄付×リフティング)」。リフティング1回につき10円の寄付をする寄付企画で、バウンド1回は許される特別ルール。3回チャレンジすることが可能で、トータル100回成功したら終了する。同イベント内で集まった寄付金¥46819は、すべて「JFA 平成30年7月豪雨 義援金」へ寄付される。北澤会長は寄付の額以上に大切な、心の持ち様を訴えた。

「災害があったから寄付する、ということにとどまらず、寄付を通して助けられることをもっと探していければいい。仕事で海外に行かせていただく機会は多いんですが、チャリティー文化が根付いていると感じます。募金箱はいっぱいですよ。たとえば、ブラインドサッカーの試合も有料化されていて、それは協会の強化費や運営費になる。何のために使われているかをみんなが知っているから見に行くんです」

キフティングに挑戦。さすが元Jリーガーとあって簡単に連続100回をクリアした

 もうひとつは、7つの障がい者サッカープレーヤーも健常者も、年齢、性別、サッカー経験の有無も問わず一緒にウォーキングサッカー(歩くサッカー)を行う「まぜこぜスマイルサッカー」。18年間、現役を続け、昨シーズン終了後に引退したばかりの石川氏が明かす。

 「いろんな方々がごちゃごちゃになってしかも、みんなが勝負にこだわって夢中になってボールを追っていると、頭の中から『(障がい者に対して)何か特別なことをしなければいけないんじゃないか』という変な気遣いのような意識が排除されていきました」(石川氏)

誰もが楽しめるウォーキングサッカー


 北澤会長は最後にこう締めた。

「今日のイベントで年齢、性別、サッカー経験、障がいの有無を問わずに同じピッチでプレーすることが、サッカーでは成立しました。こういった事例を違う地域に広げていきたいので、まずは来年3月に広島で開催します。健常者、障がい者、年齢、性別で差別しない社会を作りたいと願っていても、政治や制度で実現させることは難しい気がしています。でもスポーツを通して、人に理解させることはできる。最近、スポーツは勝敗で強い者がどうしてもクローズアップされますが、スポーツの役割はそれだけにとどまらないことに気づいて、もっと日本が、誰もが暮らしやすい国になってほしいです」

(取材・文 林健太郎)

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