[全国ルーキーリーグ交流大会]流経大柏に逆転勝ち!強豪連破した阪南大高が初優勝!

阪南大高が初出場初優勝を飾った
[12.25 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 流通経済大柏高 1-2 阪南大高 時之栖うさぎ島G]

 阪南大高が“全国制覇”! 全国9地域のルーキーリーグの上位16チームが優勝を争った「2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会」は25日、決勝戦を行い、阪南大高(関西2/大阪)が流通経済大柏高(関東1/千葉)に2-1で逆転勝ち。初優勝を飾った。

 1次リーグ3試合で18得点を叩き出し、準決勝では大津高(九州1/熊本)に6-0で快勝。そして流経大柏相手に逆転勝ちした阪南大高イレブンは、幾度も、幾度も喜びの声を空に響かせていた。阪南大高の指揮を執った平野洋二郎コーチは「頑張ってくれたので、きょうは褒めてあげたいですね」。ライバル校からも高い評価を得て堂々の“日本一”に輝いた。

 決勝戦で先制したのは流経大柏だった。前半10分、FW井上翔太がMF坂田康太郎のスルーパスで右中間を抜け出し、角度の無い位置から右足シュートを流し込んだ。前半は流経大柏のペース。競り合いが増える展開の中、流経大柏は出足の一歩が速く、局面での身体の入れ方も上手い。「だいぶ受け身でした」(平野コーチ)という時間が続いた阪南大高は、ファウルを連発するなどリズムに乗ることができなかった。

 それでも26分、阪南大高にチャンス。右SB首藤伸也がタッチライン際を突破して上げたクロスをFW田中大智が繋ぎ、最後はファーサイドでフリーのCB脇田拓弥が左足で狙う。直後にも飛び出した相手GKと入れ替わる形で抜け出したFW清水健生が決定機を迎えるも、右足シュートを流経大柏DFにかき出されてしまう。

 流経大柏はトップチームの1年生5人に加えて準決勝で負傷したDF田村陸とDF根本泰志が不在。内容は決して良くなかったが、迫力のある攻守やゴール前での堅い守りによってリードしたまま前半を折り返す。

 だが、「キチッと自分たちのことを、自分たちからやりなさい」と平野コーチからアドバイスされた阪南大高が後半に逆転する。10分、左サイドでFKを獲得すると、MF河上愛斗が一度ダミーの動きを入れてから、ゴール方向に右足で蹴り込む。これが混戦を抜けてそのままゴールイン。この同点ゴールで流れが変わった。

 流経大柏は直後に左SB原涼太の放った左足シュートが枠を捉えたが、阪南大高GK真本大志がストップ。すると17分、阪南大高はDFラインでのパス回しから左SB小西宏登が前方のスペースへ縦パス。これに反応したMF大川立樹が競り合った相手CBを跳ね飛ばして前進すると、最後はラストパスを清水がゴールへ流し込んだ。

 逆転された流経大柏は直後にFW松浦陸翔がポスト直撃の左足シュート。29分には右SB松澤昴明の決定的なクロスがゴール前に通った。だが、焦りの見える流経大柏はなかなか攻撃が噛み合わない。一方の阪南大高はMF柳武輝、MF東野楓馬らがプレスバックを欠かさず、脇田とCB松尾大希を中心とした最終ラインも隙なく守り続ける。

 そして、ボールを奪うと、河上や小西、MF寺田丈太郎が冷静にプレスを剥がして前進。大川のドリブルシュートなど3点目を狙いに行く。対する流経大柏は38分、前線で奮闘していた松浦が2枚目の警告を受けて退場してしまうなど、最後まで相手を飲み込むことができなかった。

 阪南大高は強豪を連破して堂々の優勝。選手たちは優勝写真撮影で喜びを爆発させると、すぐに次を見据えていた。決勝点の清水は「優勝は1チームしかできないので自分たちが優勝を味わったということは実力も必要やと思うし、でも正直まだまだ。良いところも、克服しなければいけないところもあった。優勝よりも、この大会を通じて出た課題をしっかり繋げていきたいと思っています」とコメント。大会得点王の大川も「流経は選手権で(主力が)抜けたりしているんで、次やった時に負けないように練習にしっかり取り組んでいきたい」とこの優勝からさらに成長することを誓っていた。

 選手たちはプレミアリーグ復帰やインターハイ、選手権での全国出場、日本一へ向けて新たなスタートを切る。大会MVPに選出された河上は「1年でプレミアに上げて活躍すること。選手権、インハイがあるので大阪予選をしっかり突破して日本一になれるようにしたい。今の2年生と1年生でしっかりと全国狙えるように頑張りたいです」。この優勝から貪欲に進化して、次の目標に挑戦する。

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会

中島翔哉は断念か…ウルブス、代わりにブルマを獲得へ

ポルティモネンセMF中島翔哉
 日本代表MF中島翔哉の獲得に動いていたとされるウォルバーハンプトンだが、対象は他の選手に移ってしまったのかもしれない。ポルトガルメディア『レコード』はライプツィヒに所属するMFブルマの名を挙げている。

 ポルティモネンセに所属する中島は今季ここまで12試合で5ゴール6アシストを記録。昨季から続くハイパフォーマンスで市場価値はうなぎ上りとなっており、国内外の強豪クラブから熱視線が送られている。

 その中でも最有力候補はプレミアリーグのウォルバーハンプトン。ホジネイ・サンパイオ会長も「80%の確率でウルブスに行くだろう」とコメントしたこともあり、契約は最終交渉に達しているとみられていた。

 ところが記事によると、懸念材料となったのは移籍金。ポルティモネンセが設定している違約金は約4000万ユーロ(約52億円)と高額で、ウォルバーハンプトンの求める額とは約20%の開きがあったようだ。

 また、中島が2月上旬までアジアカップでチームを離れることも問題視された様子。他にもシャフタール、パリSG、セビージャ、またトルコの数クラブが関心を持っているとされるが、今冬の移籍にはまだまだ動きがありそうだ。

●ポルトガル・リーグ2018-19特集
●海外組ガイド

盛岡ヘッドコーチ、来季は専修大監督に「より一層成長した姿を」

 グルージャ盛岡は25日、高崎康嗣ヘッドコーチが今季限りで退任し、来季から専修大サッカー部の監督に就任することを発表した。2016年から3年間にわたってチームを支えてきたが、今後は大学サッカーの舞台に身を移す。

 高崎コーチはクラブを通じて、長文のコメントを発表している。

「この3年間は、『チームに、盛岡に、岩手県に自分が何を残せるか』を自問自答する日々でした。常に全力で選手と向き合い、また、監督を始めスタッフと議論を重ね、互いに切磋琢磨しながら取り組んで参りました」。

「それでも自分自身が何を残せたのか、正直わからないというのが今の思いです」。

「少し力になれたのではないかと思うことがあるとすれば、2016年天皇杯でベガルタ仙台に勝ったこと、そして今シーズンの目標であった勝ち点40を達成できたことです。何かを残したとは言えませんが、グルージャに関わる全ての人達の努力の成果が表れたと思います」。

「厳しい要求に応えてくれた選手たち、どんな状況でも動いてくれたクラブスタッフ、良いときも悪いときも暖かい応援をしてくれたファン・サポーターの皆様、支援して下さったスポンサーの皆様、そして、いつも暖かい眼差しで見てくれたグルージャファミリーの皆様、多くの方々のおかげで3年間ヘッドコーチとして指導に邁進することが出来ました。本当に心から感謝しています」。

「来シーズンからはステージを変えて指導にあたりますが、私自身が盛岡での経験を糧に、より一層成長した姿をお見せできるよう精進して参ります。そして『いわてグルージャ盛岡』というクラブが皆様の『熱』で更に発展することを祈念しています。さようならは言いません。またお会いできることを楽しみにしています。3年間、本当にありがとうございました!!」。

●アジアカップ2019特設ページ

日本の対戦相手に大打撃…オマーンの伝説的GKがアジアカップを負傷辞退

レディング時代のGKアリ・アル・ハブシ
 アジアサッカー連盟(AFC)は25日、オマーン代表GKアリ・アル・ハブシ(アル・ヒラル)がアジアカップを欠場すると発表した。日本代表ともグループリーグで対戦する予定となっているが、不動の守護神の不在は同代表にとって大きな痛手となりそうだ。

 アル・ハブシはイングランド・プレミアリーグ通算111試合出場というアジアでもトップ級の経験を誇る同国のレジェンドGK。36歳となった現在も不動の地位を保ち続けており、現在はサウジアラビアの強豪アル・ヒラルでプレーしている。協会によると今月21日、リーグ戦のアル・アハリ戦で負傷したという。

 同国のピム・ファーベックヘッドコーチ(元京都監督)は25日、アル・アイン(サウジアラビア)のアマル・アル・ラシディを招集すると発表。アル・ハブシは自身の公式ツイッター(@AliAlhabsi)を通じて「国を代表するチャンスを奪われ、最も難しい心情だ。だが、チームメートを完全に信頼している」と述べている。

 オマーン代表は来年1月5日に開幕するアジアカップで、日本代表、トルクメニスタン代表、ウズベキスタン代表と同じF組に所属。日本とは同13日のグループリーグ第2戦で対戦する。

●アジアカップ2019特設ページ

東京V、さらに2選手と契約更新「来季50周年を迎えるヴェルディで…」

契約更新が発表された東京ヴェルディMF李栄直、FW林陵平
 {{c|東京ヴェルディ}は25日、FW林陵平(32)、MF李栄直(27)との契約を更新したと発表した。今季のJ2リーグ戦では林が28試合7得点、李が26試合4得点を記録していた。

 林は自身の公式ツイッター(@Ryohei_h11)を通じて「来季50周年を迎えるヴェルディでプレー出来ることを誇りに思います」とコメント。李(@yonjick)は「この1年でこのクラブが大好きになりました。そのクラブの為にJ1昇格出来るよう日々精進します!!」と述べている。

 東京Vは同日、FWレアンドロ、DF若狭大志、DF平智広、GK長谷川洸の4選手との契約更新をすでに発表していた。

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長野、コーチ2名と契約更新

 {{c|AC長野パルセイロ}は25日、大槻紘士コーチ(38)、中村圭介フィジカルコーチ(57)との契約を更新したと発表した。大槻コーチは来季からヘッドコーチに役職が変更となる。

 大槻コーチは2017年に長野に加入。中村フィジカルコーチは今季から長野に加わっている。

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分野研究家

ドイツでは、「ハーレンフースバル」と呼ばれる壁付のインドアサッカーが、ブンデスリーガの冬の中断期に行われている。この試合には、現役のブンデスリーガの選手やかつてのスター選手が参加している。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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現役引退の盛岡DF田中、来季は強化・育成担当に「岩手県の発展に貢献できるよう」

 グルージャ盛岡は25日、今季限りで現役を引退したDF田中舜(30)が強化・育成担当としてフロントスタッフ入りすることが決まったと発表した。

 2013年に盛岡に加入した田中は東北1部、J3リーグで3年間プレー。16〜17年は沼津に所属していたが、18年は盛岡に復帰し、リーグ戦15試合に出場していた。

 クラブの公式サイトを通じて「新たな形でチームの勝利に、そして岩手県の発展に貢献できるように精進してまいります。今後もご支援、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます」とコメントしている。

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水戸GK松井が契約更新「名物のあんこう鍋も食べていないので…」

水戸との契約を更新したGK松井謙弥
 水戸ホーリーホックは25日、GK松井謙弥(33)と来季の契約を更新したと発表した。今季はJ2リーグ戦29試合に出場していた。

 松井は今季開幕前に大宮から加入した。クラブの公式サイトを通じて「来シーズンは怪我をせずチームの勝利のために全力を尽くします。まだ水戸名物のあんこう鍋も食べていないので、そちらにも挑戦!メリークリスマス!良いお年を!」とコメントしている。

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J1主力がJ2へ…湘南MF石川俊輝、「育てていただいた」大宮に完全移籍!!

大宮加入が決まった湘南MF石川俊輝
 大宮アルディージャは25日、湘南ベルマーレMF石川俊輝(27)が完全移籍で加入すると発表した。ジュニアユース、ユース時代を大宮で過ごした同選手は9年ぶりの古巣復帰となった。

 石川は2014年、東洋大から湘南に加入。ボランチやシャドーのポジションでリーグ戦通算120試合に出場してきた。今季もJ1リーグ戦28試合2得点を挙げるなど、クラブの中心選手として活躍していたが、J1昇格を逃した古巣に復帰する道を選んだ。

 同選手は湘南の公式サイトを通じて「この湘南での5年間では昇格や降格、YBCルヴァンカップ優勝など色々な経験をすることができ、1人の人間としても選手としても成長させていただいたと感じています。プロサッカー選手としてスタートできたのが、湘南ベルマーレで本当に良かったと思っています」と感謝の言葉をつづった。

 大宮の公式サイトを通じては「自分を育てていただいた大宮アルディージャでプレーできることを大変うれしく思います。J1昇格のために全力でプレーし、勝利に貢献することが恩返しだと思っています。応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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J1復帰の大分、“のど飴で話題”の片野坂監督と契約更新

来季も大分で指揮を執る片野坂知宏監督
 大分トリニータは25日、片野坂知宏監督(47)との契約を更新したと発表した。就任3年目の今季はクラブを6年ぶりのJ1昇格に導き、J2優秀監督賞を受賞していた。

 片野坂監督は2016年、当時J3リーグ所属だった大分の監督に就任。監督初経験ながら1年目でJ2復帰を果たすと、3年目でトップカテゴリの舞台に導いた。

 成績面以外ではJ2第29節・東京V戦の試合後、片野坂監督は声を枯らしたままフラッシュインタビューに登場。これを見たサポーターがSNS上でのど飴を紹介すると、老舗企業『浅田飴』のスポンサードに発展するという珍事が話題となっていた。

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J1復帰の大分、“のど飴で話題”の片野坂監督と契約更新

来季も大分で指揮を執る片野坂知宏監督
 大分トリニータは25日、片野坂知宏監督(47)との契約を更新したと発表した。就任3年目の今季はクラブを6年ぶりのJ1昇格に導き、J2優秀監督賞を受賞していた。

 片野坂監督は2016年、当時J3リーグ所属だった大分の監督に就任。監督初経験ながら1年目でJ2復帰を果たすと、3年目でトップカテゴリの舞台に導いた。

 成績面以外ではJ2第29節・東京V戦の試合後、片野坂監督は声を枯らしたままフラッシュインタビューに登場。これを見たサポーターがSNS上でのど飴を紹介すると、老舗企業『浅田飴』のスポンサードに発展するという珍事が話題となっていた。

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拓殖大GK三浦基瑛が相模原に加入内定!!「しっかりと地に足をつけて」

相模原加入が決まった拓殖大GK三浦基瑛(4年=遊学館高)
 SC相模原は25日、拓殖大のGK三浦基瑛(22)が来季から新たに加入することが内定したと発表した。

 石川県野々市市出身の三浦はヘミニス金沢FC、遊学館高を経て、拓殖大に進学。186cmの長身を武器に関東2部リーグからプロ入りをつかんだ。

 クラブの公式サイトを通じて「周りの多くの応援していただいた方々への感謝の気持ちを忘れず、まずはしっかりと地に足をつけて頑張りたいと思います」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●GK三浦基瑛
(みうら・もとあき)
■生年月日
1996年5月28日
■身長/体重
186cm/78kg
■出身地
石川県野々市市
■経歴
ヘミニス金沢FC-遊学館高-拓殖大

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拓殖大GK三浦基瑛が相模原に加入内定!!「しっかりと地に足をつけて」

相模原加入が決まった拓殖大GK三浦基瑛(4年=遊学館高)
 SC相模原は25日、拓殖大のGK三浦基瑛(22)が来季から新たに加入することが内定したと発表した。

 石川県野々市市出身の三浦はヘミニス金沢FC、遊学館高を経て、拓殖大に進学。186cmの長身を武器に関東2部リーグからプロ入りをつかんだ。

 クラブの公式サイトを通じて「周りの多くの応援していただいた方々への感謝の気持ちを忘れず、まずはしっかりと地に足をつけて頑張りたいと思います」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●GK三浦基瑛
(みうら・もとあき)
■生年月日
1996年5月28日
■身長/体重
186cm/78kg
■出身地
石川県野々市市
■経歴
ヘミニス金沢FC-遊学館高-拓殖大

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沼津、2選手と契約更新

 アスルクラロ沼津は25日、FW田中直基(25)、DF後藤虹介(24)と来季の契約を更新し、引き続きプレーすることが決まったと発表した。

 今季のJ3リーグ戦では田中が16試合1得点。シーズン中に右膝前十字靭帯損傷で全治約8か月と診断されていた後藤は出場がなかった。

 田中はクラブの公式サイトを通じて、「サッカーが出来ることを感謝し応援していただいてる方に結果で恩返しできるように頑張ります。J3優勝し、スタッフやスポンサーの方、サポーターの皆様と共に全員で喜びを分かち合いましょう」とコメント。

 後藤は「昨シーズン、今シーズンと移籍や怪我で皆様の前でプレーすることができませんでした。その経験や悔しさを最大限に活かし、愛鷹のピッチの上に立てるように頑張ります。また、アカデミー出身としての自覚や責任を常に持ち戦うので来シーズンも応援よろしくお願いします」と決意を述べた。


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沼津、2選手と契約更新

 アスルクラロ沼津は25日、FW田中直基(25)、DF後藤虹介(24)と来季の契約を更新し、引き続きプレーすることが決まったと発表した。

 今季のJ3リーグ戦では田中が16試合1得点。シーズン中に右膝前十字靭帯損傷で全治約8か月と診断されていた後藤は出場がなかった。

 田中はクラブの公式サイトを通じて、「サッカーが出来ることを感謝し応援していただいてる方に結果で恩返しできるように頑張ります。J3優勝し、スタッフやスポンサーの方、サポーターの皆様と共に全員で喜びを分かち合いましょう」とコメント。

 後藤は「昨シーズン、今シーズンと移籍や怪我で皆様の前でプレーすることができませんでした。その経験や悔しさを最大限に活かし、愛鷹のピッチの上に立てるように頑張ります。また、アカデミー出身としての自覚や責任を常に持ち戦うので来シーズンも応援よろしくお願いします」と決意を述べた。


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救世主となるか…J3降格の讃岐、来季40歳のFW木島良輔を獲得

カマタマーレ讃岐への復帰が決まったFW木島良輔
 カマタマーレ讃岐は25日、JFL所属のFCマルヤス岡崎からFW木島良輔(39)を完全移籍で獲得したと発表した。2013〜17年の5シーズンにわたって所属した経験があり、1年越しの復帰となった。

 来年5月に40歳の誕生日を迎える木島にとって、来季はJ3降格となった讃岐はプロ生活で最も長く所属したクラブ。クラブの公式サイトを通じて「J2復帰に力になれるように頑張るだけです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●FW木島良輔
(きじま・りょうすけ)
■生年月日
1979年5月29日
■身長/体重
167cm/66kg
■出身地
千葉県
■経歴
帝京高-横浜FM-ベルグラーノ(アルゼンチン)-横浜FM-大分-東京V-熊本-町田-松本-東京V-讃岐-FCマルヤス岡崎

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救世主となるか…J3降格の讃岐、来季40歳のFW木島良輔を獲得

カマタマーレ讃岐への復帰が決まったFW木島良輔
 カマタマーレ讃岐は25日、JFL所属のFCマルヤス岡崎からFW木島良輔(39)を完全移籍で獲得したと発表した。2013〜17年の5シーズンにわたって所属した経験があり、1年越しの復帰となった。

 来年5月に40歳の誕生日を迎える木島にとって、来季はJ3降格となった讃岐はプロ生活で最も長く所属したクラブ。クラブの公式サイトを通じて「J2復帰に力になれるように頑張るだけです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●FW木島良輔
(きじま・りょうすけ)
■生年月日
1979年5月29日
■身長/体重
167cm/66kg
■出身地
千葉県
■経歴
帝京高-横浜FM-ベルグラーノ(アルゼンチン)-横浜FM-大分-東京V-熊本-町田-松本-東京V-讃岐-FCマルヤス岡崎

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琉球DF瀧澤が水戸へ完全移籍「生まれ育った地元・茨城で…」

水戸への移籍が決まった琉球DF瀧澤修平
 水戸ホーリーホックは25日、FC琉球DF瀧澤修平(25)を完全移籍で獲得したと発表した。茨城県取手市出身の同選手は地元凱旋となる。

 東洋大出身の田中は17年、琉球に加入。2年間でJ3リーグ戦77試合に出場し、初のJ2昇格に大きく貢献していた。同選手は水戸の公式サイトを通じて「生まれ育った地元・茨城でプレーできることに喜びを感じています。チームのため、茨城を盛り上げるため強い覚悟を持って戦います。よろしくお願いします」とコメント。

 琉球の公式サイトでは「どこにも行くところがなかった僕を拾ってくれて、プロ生活のスタートから本当に充実した3年間を過ごさせてくれたFC琉球には感謝しかありません。より成長するために新たな環境でチャレンジすることを選びました。サポーターの皆さんと共にJ3優勝という歴史的瞬間を共有できたことは一生の思い出、財産です。沖縄が大好きになりました。琉球に関わる全ての皆様本当にありがとうございました」と別れの言葉を述べている。

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水戸MF田中恵太、J2初挑戦の琉球へ再び復帰「また一緒に戦ってください!」

琉球へ復帰が決まった水戸MF田中恵太
 FC琉球は25日、水戸ホーリーホックMF田中恵太(29)を完全移籍で獲得したと発表した。同選手は2015〜16年にも琉球に所属し、17年途中にも期限付き移籍で復帰。J2昇格を果たした来季、古巣に再び舞い戻る形となった。

 明治大出身の田中は17年、琉球から水戸に移籍したが、同年夏に期限付き移籍で琉球へ復帰。今季は水戸でプレーしたが、J2リーグ戦の出場は13試合にとどまっていた。

 同選手は琉球の公式サイトを通じて「FC琉球のJ2初年度にまたプレーする機会を与えてもらって、とても感謝しています。J2昇格に関わった全ての人に感謝しながら、来シーズン戦いたいと思います。自分らしく全力でプレーするので、また一緒に戦ってください!」とコメント。

 水戸の公式サイトでは「初めてJ2の舞台でプレーする機会を与えてくれた水戸ホーリーホックにとても感謝しています。いつもあたたかく声を掛けてくれるサポーターのお陰で、苦しい時も頑張れました。これからも全力で自分らしくやっていきます。またスタジアムで会いましょう」と別れの言葉を述べている。

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甲府、山本英臣&松橋優と契約更新「最高の雰囲気の中銀スタジアムで…」

甲府から契約更新が発表されたDF山本英臣
 ヴァンフォーレ甲府は25日、DF山本英臣(38)、DF松橋優(33)と来季の契約を更新したと発表した。今季のJ2リーグ戦では、山本が21試合、松橋が15試合に出場していた。

 山本は2003年からクラブを背負ってきた大黒柱的な存在。公式サイトを通じて「今シーズンの悔しさを晴らせるように自分の持っている力の全てを注ぎたいと思います! ファン、サポーターの皆さん、来シーズンJ1昇格という目標を達成するために共に闘ってください!そして最高の雰囲気の中銀スタジアムで共に喜びあいましょう! 」とコメントしている。

 松橋は09年から所属している古株。クラブの公式サイトを通じて「2019シーズンも甲府のユニフォームを着れることを嬉しく思います! チームの目標であるJ1昇格を成し遂げられるように全力で頑張ります!2019シーズンも共に闘いましょう!」と述べた。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]大津MF荒木は好パスで優秀選手選出も「チームに迷惑かけた」

大会優秀選手に選出された大津高MF荒木慶翔
[12.25 全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦 大津高 2-4 東福岡高 時之栖うさぎ島G]

 大津高は準決勝、決勝と失点を重ねる結果となり、4位。目標の全国制覇を果たすことはできなかった。大会優秀選手に選出されたMF荒木慶翔(1年)は「この大会、自分波があって調子良かったり、悪かったり、チームに迷惑かけたので自分が優秀選手もらっていいのかなというのがあります」。評価されての優秀選手選出だったが、自身のプレーには満足していなかった。

 右足のプレースキックやパスは荒木の生命線だ。「自分はパスしか無いと思っていないので、そこだけは(徹底的に)磨いていきたいと思っています」と語るほどの武器。その10番は後半37分に相手DFラインの背後へ「ああいうパスはイメージしていた」というスルーパスを通し、CB猪谷匠のゴールをアシストした。

 ただし、前半は押し込まれる展開の中で自身も焦れてしまい、チームに良い影響を与えることができなかった。後半は良いパスも増えたが、チームは2-4で敗戦。「一番負けたくなかった」東福岡高に敗れ、全国大会を終えた。

 大会前にイメージしていたよりもできた部分はあった。だが勝負はここから。「きょう来ていない3人がトップに上がっている。自分もそこに加わっていかないといけないと思うので、加わっていけるように。上の学年で試合に出ていけるように頑張っていきたい」。将来の10番候補は、選手権後にスタートする新チームでメンバー争いを勝ち抜く。

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会

FC東京、DF森重が来季契約合意「このチームでやるべきことが残っている」

引き続きFC東京でプレーするDF森重真人
 FC東京は25日、DF森重真人(31)と来季の契約に合意し、引き続き同クラブでプレーすると発表した。

 公式ブログ(https://lineblog.me/morishigemasato/archives/1437833.html)を通じて「このチームでやるべき事が残ってるしチームの為にファンサポーターの為に全力で戦いたいと思います。2019年も背番号3をよろしくお願いします」と述べている。

 元日本代表の森重は今季、J1リーグ戦30試合に出場。あと4試合でJ1通算300試合を達成する。

プロフィールは以下のとおり

●DF森重真人
(もりしげ・まさと)
■生年月日
1987年5月21日
■身長/体重
183cm/78kg
■経歴
広島Jrユース-広島皆実高-大分

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大分、浮氣氏がアカデミーヘッドオブコーチングに就任! 16年ぶり古巣復帰「今度は指導者として…」

大分トリニータに16年ぶりに復帰する浮氣哲郎氏
 大分トリニータは25日、2002〜03年に選手として所属していた浮氣哲郎氏がアカデミーヘッドオブコーチングに就任すると発表した。今年5月にカターレ富山の監督を退任し、タイリーグ1部でアシスタントコーチを務めていた。

 浮氣氏はクラブを通じて「この歴史と伝統のあるクラブのアカデミースタッフに迎えていただきありがとうございます。選手としてお世話になり成長させていただいたクラブで、今度は指導者として関わらせていただけることに、大きな喜びと責任を感じております。

 クラブの『未来』を背負って立つ選手を一人でも多く輩出していけるよう、今まで重ねてきた様々な経験の全てを注いでいきたいと思います。トップチーム同様、アカデミーも愛されるよう精一杯努力して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

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横浜FM、MF遠藤渓太ら4選手との契約更新を発表

横浜F・マリノスMF遠藤渓太
 横浜F・マリノスは25日、DFドゥシャン、MF遠藤渓太、DFチアゴ・マルチンス、MF山田康太と2019シーズンの契約を更新したと発表した。

 今季のJ1リーグでドゥシャンは14試合1得点、遠藤は27試合2得点、チアゴは13試合0得点、山田は8試合1得点の記録を残している。

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[MOM2746]東福岡DF野口明(1年)_186cmCBがライバル対決で2発!

東福岡高の186cmCB野口明はライバル対決で2ゴール。大会優秀選手に選出された
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.25 全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦 大津高 2-4 東福岡高 時之栖うさぎ島G]

 東福岡高の186cmCB野口明(1年)は準決勝までの4試合で2得点。そして、3位決定戦では186cmの高さを活かしてヘディングシュートを決めるなど2得点を挙げ、DFながら得点ランキング3位タイに食い込んだ。

 平岡道浩コーチは今大会で2失点に絡んでいたことに苦笑しながらも、「プラス2点ですね」。ライバル対決で2得点を挙げて評価を「プラス」にした野口は、大会優秀選手に選出された。

 この日は前半40分にはMF上田瑞季の右CKから「クロスボールが完璧だったので当てるだけでした」と頭で勝ち越し点。セットプレーの練習を重ねてきた成果を発揮すると、後半8分にはゴール前のこぼれ球を押し込んで2点目を決めた。

 守備面では抜群の高さを活かしたヘディング。鋭く背後を狙ってくる相手に苦戦しながらも最後は身体を張って守り抜き、白星に貢献した。今大会、「ヘディングはあまり負けていなかった」と改めて手応えを掴んだが、一方でパスの質をもっと向上させなければならないと感じたという。より高いレベルで戦うためにはスピード、アジリティもレベルアップしなければならない。

 先輩CB西田翔央(3年)のように空中戦で負けない、責任感も強い要の選手になることが目標。「もっと練習して、フィジカルをもっとつけて負けない選手に」と意気込む大型CBが来年、再来年のヒガシの守備の要になる。

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会

鹿島アントラーズが2019年新ユニフォーム発表!攻守のスピード感を表現したボーダーデザインを採用

鹿島アントラーズの2019年新ユニフォーム
 ナイキは25日、2019年シーズンに向けて鹿島アントラーズの新ユニフォームを発表した。

 ホーム用ユニフォームは、伝統のカラーリングであるディープレッドとネイビーを継承。エンブレム上に刻まれた20冠を表す2つのチャンピオンスターに加え、ユニフォーム全体でクラブの伝統と誇りを強烈かつ斬新に表現している。


 また、クラブの黄金時代を象徴するボーダーを使用し、変則的なボーダーを用いることで、守備から攻撃に切り替わる時のスピード感を表現。これは普段温厚な鹿がひとたび闘争心に火が付いた途端、鋭い2本の角で相手に襲いかかる様子からインスピレーションを得ている。


 アウェー用ユニフォームは、クラブ史上初となるダークネイビー×ハイパーピンクのカラーコンビネーションを採用。夜空をモチーフにしたダークネイビーと、カシマスタジアムで輝く照明のコントラストの様子を美しく表現し、力強いエネルギーと強烈なパワーを演出している。

 2019年2月ごろより『Nike.com』および一部店舗で発売予定となっている。

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

国内合宿行う日本代表、トレーニングパートナーとして東京五輪世代6選手が参加

日本代表合宿にトレーニングパートナーとして参加する東京五輪世代6選手
 日本サッカー協会(JFA)は25日、26日からアジアカップに向けて千葉県内で行う日本代表のトレーニングキャンプにおいて、筑波大MF三笘薫(写真左上)、順天堂大FW旗手怜央(中央上)、法政大FW上田綺世(右上)、ジュビロ磐田MF伊藤洋輝(左下)、名古屋グランパスU-18のDF菅原由勢(中央下)、ヴィッセル神戸U-18のDF小林友希(右下)の東京五輪世代6選手がトレーニングパートナーとして参加することになったと発表した。

 アジアカップは来年1月5日に開幕。日本はグループリーグでF組に入り、9日にトルクメニスタン、13日にオマーン、17日にウズベキスタンと対戦する。

●アジアカップ2019特設ページ

柏、U-18DF杉井颯&MF山田雄士の来季トップ昇格を発表

トップ昇格が発表されたDF杉井颯(左)とMF山田雄士
 柏レイソルは25日、U-18所属のDF杉井颯とMF山田雄士の2019シーズンからのトップチーム昇格を発表した。

 杉井はクラブを通じて「この偉大なチームでプロ生活をスタートできることを嬉しく思います。また今まで指導してくれた指導者の方、先生、仲間、そして、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。自分に関わってくださった皆さんに恩返しできるように、日々全力で生きていきたいと思います」とコメント。

 山田も同様に「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手をこのクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。家族をはじめ、これまで自分に携わり支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、日々精進してまいります」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DF杉井颯
(すぎい・はやて)
■生年月日
2000年5月17日(18歳)
■身長/体重
177cm/68kg
■出身地
千葉県

●MF山田雄士
(やまだ・ゆうと)
■生年月日
2000年5月17日(18歳)
■身長/体重
169cm/63kg
■出身地
千葉県

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[全国ルーキーリーグ交流大会]東福岡が大津にリベンジ!“全国3位”に

前半8分、東福岡高FW日高駿佑(左)が先制ゴールを喜ぶ
[12.25 全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦 大津高 2-4 東福岡高 時之栖うさぎ島G]

 25日午前、2018 ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦が静岡県の時之栖スポーツセンターうさぎ島グラウンドで行われ、東福岡高(九州2/福岡)が大津高(九州1/熊本)に4-2で勝利。3位で大会を終えた。

 東福岡が球蹴男児U-16リーグで2敗の大津にリベンジした。この日2得点の186cmCB野口明は「球蹴で2連敗していたので、今回だけは負けられないと。勝てて良かったです。(対戦が決まったときから)勝つしかいない、とみんな言っていました」と微笑。前日の準決勝で流通経済大柏高に惜敗したが、最終日に悔しさを晴らした。

 東福岡は前半7分、右サイドから仕掛けたFW日高駿佑がPKを獲得。これをMF遠藤高成が右足で狙うが、大津GK礒貝琉ノ介が完璧にセーブして見せる。だが、東福岡は直後の8分、日高がGKの意表を突く30m強のロングシュートを決めてリードを奪った。前半途中までは東福岡ペース。GKからボールを繋いで攻めようとする大津からMF松永響らが高い位置でボールを奪い取り、サイドからのクロスや最も危険な存在となっていた日高の抜け出しでチャンスを連発する。

 大津も機動力のある作村颯玄と坂梨丈虎の2トップを活用しながら反撃。27分には右サイドを駆け上がったMF坂本充のクロスから、MF金子遼太郎が一度シュートをブロックされながらも自ら押し込んで同点に追いついた。

 先制された後、やや元気を失い、ベンチの古閑健士監督から指摘されていた大津だが、同点ゴールで活気を取り戻す。だが、前半40分、東福岡は10番MF上田瑞季の左CKから野口が豪快ヘッドで決めて勝ち越し。さらに後半8分には、セットプレーの流れから遠藤の放ったシュートのこぼれを野口が押し込んで3-1と突き放す。

 大きな2点リードを得た東福岡だったが、終盤に課題が出てしまう。34分、ミスでボールを失うと、パスセンス光る大津MF荒木慶翔にスルーパスを通され、CB猪谷匠に追撃ゴールを奪われた。

 この後はリードしているにもかかわらず、冷静さを欠いたプレーの連続。平岡道浩コーチが「(入学後の8か月間で)だいぶフィットしてきた。戦術理解度も高くなっている」と語る一方、「時間の使い方。流れの読み方がまだまだ」と指摘したように、課題を残す結果となった。

 それでも、リベンジに燃える東福岡は大津の反撃を凌ぐと、アディショナルタイムに交代出場FW原田卓郎のループシュートでダメ押し。4-2で九州ライバル決戦を制した。両校ともに、1年生ながら選手権メンバーに食い込んでいる選手たちが複数。彼らに負けないように高い意識を持って成長し、次のライバル対決を迎える。

(取材・文 吉田太郎)

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[全国ルーキーリーグ交流大会]東福岡が大津にリベンジ!“全国3位”に

前半8分、東福岡高FW日高駿佑(左)が先制ゴールを喜ぶ
[12.25 全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦 大津高 2-4 東福岡高 時之栖うさぎ島G]

 25日午前、2018 ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦が静岡県の時之栖スポーツセンターうさぎ島グラウンドで行われ、東福岡高(九州2/福岡)が大津高(九州1/熊本)に4-2で勝利。3位で大会を終えた。

 東福岡が球蹴男児U-16リーグで2敗の大津にリベンジした。この日2得点の186cmCB野口明は「球蹴で2連敗していたので、今回だけは負けられないと。勝てて良かったです。(対戦が決まったときから)勝つしかいない、とみんな言っていました」と微笑。前日の準決勝で流通経済大柏高に惜敗したが、最終日に悔しさを晴らした。

 東福岡は前半7分、右サイドから仕掛けたFW日高駿佑がPKを獲得。これをMF遠藤高成が右足で狙うが、大津GK礒貝琉ノ介が完璧にセーブして見せる。だが、東福岡は直後の8分、日高がGKの意表を突く30m強のロングシュートを決めてリードを奪った。前半途中までは東福岡ペース。GKからボールを繋いで攻めようとする大津からMF松永響らが高い位置でボールを奪い取り、サイドからのクロスや最も危険な存在となっていた日高の抜け出しでチャンスを連発する。

 大津も機動力のある作村颯玄と坂梨丈虎の2トップを活用しながら反撃。27分には右サイドを駆け上がったMF坂本充のクロスから、MF金子遼太郎が一度シュートをブロックされながらも自ら押し込んで同点に追いついた。

 先制された後、やや元気を失い、ベンチの古閑健士監督から指摘されていた大津だが、同点ゴールで活気を取り戻す。だが、前半40分、東福岡は10番MF上田瑞季の左CKから野口が豪快ヘッドで決めて勝ち越し。さらに後半8分には、セットプレーの流れから遠藤の放ったシュートのこぼれを野口が押し込んで3-1と突き放す。

 大きな2点リードを得た東福岡だったが、終盤に課題が出てしまう。34分、ミスでボールを失うと、パスセンス光る大津MF荒木慶翔にスルーパスを通され、CB猪谷匠に追撃ゴールを奪われた。

 この後はリードしているにもかかわらず、冷静さを欠いたプレーの連続。平岡道浩コーチが「(入学後の8か月間で)だいぶフィットしてきた。戦術理解度も高くなっている」と語る一方、「時間の使い方。流れの読み方がまだまだ」と指摘したように、課題を残す結果となった。

 それでも、リベンジに燃える東福岡は大津の反撃を凌ぐと、アディショナルタイムに交代出場FW原田卓郎のループシュートでダメ押し。4-2で九州ライバル決戦を制した。両校ともに、1年生ながら選手権メンバーに食い込んでいる選手たちが複数。彼らに負けないように高い意識を持って成長し、次のライバル対決を迎える。

(取材・文 吉田太郎)

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千葉、MF茶島雄介のレンタル期間延長を発表

ジェフユナイテッド千葉MF茶島雄介
 ジェフユナイテッド千葉は25日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍で加入中のMF茶島雄介の、レンタル期間延長を発表した。なお、期限は20年1月31日までで、広島と対戦する公式戦で出場できないことが併せて発表されている。

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千葉、MF茶島雄介のレンタル期間延長を発表

ジェフユナイテッド千葉MF茶島雄介
 ジェフユナイテッド千葉は25日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍で加入中のMF茶島雄介の、レンタル期間延長を発表した。なお、期限は20年1月31日までで、広島と対戦する公式戦で出場できないことが併せて発表されている。

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C大阪FW岸本武流が徳島に期限付き移籍…今季は水戸でプレー

 徳島ヴォルティスは25日、セレッソ大阪FW岸本 武流の期限付き移籍加入が内定したと発表した。1月に行うメディカルチェック後に正式契約となる。今季は育成型期限付き移籍した水戸で38試合3得点の記録を残している。

 岸本はクラブを通じて「少しでも徳島ヴォルティスの力になれるように一生懸命に頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW岸本 武流
(きしもと・たける)
■生年月日
1997年7月16日(21歳)
■身長/体重
174cm/66kg
■出身地
奈良県
■経歴
C大阪U-18-C大阪-水戸

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C大阪FW岸本武流が徳島に期限付き移籍…今季は水戸でプレー

 徳島ヴォルティスは25日、セレッソ大阪FW岸本 武流の期限付き移籍加入が内定したと発表した。1月に行うメディカルチェック後に正式契約となる。今季は育成型期限付き移籍した水戸で38試合3得点の記録を残している。

 岸本はクラブを通じて「少しでも徳島ヴォルティスの力になれるように一生懸命に頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW岸本 武流
(きしもと・たける)
■生年月日
1997年7月16日(21歳)
■身長/体重
174cm/66kg
■出身地
奈良県
■経歴
C大阪U-18-C大阪-水戸

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仙台MF関口訓充が契約更新「悲願のタイトルをみんなでつかみ取りましょう

ベガルタ仙台MF関口訓充
 ベガルタ仙台は25日、MF関口訓充と2019シーズンの契約を更新したと発表した。

 関口はクラブを通じて「来シーズンもベガルタ仙台の一員として、戦えることが決まりました。今シーズン途中から仙台に復帰することができてうれしい反面、半年間のブランクがあり、イメージ通りに動くことができなかった自分に苛立つ苦しいシーズンでしたので、キャンプから1年間戦える体をしっかり作りたいと思います。チームも個人もレベルアップして、来年こそは上位争いを常にできるようにがんばります。そして悲願のタイトルをみんなでつかみ取りましょう」とコメントしている。

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仙台MF関口訓充が契約更新「悲願のタイトルをみんなでつかみ取りましょう

ベガルタ仙台MF関口訓充
 ベガルタ仙台は25日、MF関口訓充と2019シーズンの契約を更新したと発表した。

 関口はクラブを通じて「来シーズンもベガルタ仙台の一員として、戦えることが決まりました。今シーズン途中から仙台に復帰することができてうれしい反面、半年間のブランクがあり、イメージ通りに動くことができなかった自分に苛立つ苦しいシーズンでしたので、キャンプから1年間戦える体をしっかり作りたいと思います。チームも個人もレベルアップして、来年こそは上位争いを常にできるようにがんばります。そして悲願のタイトルをみんなでつかみ取りましょう」とコメントしている。

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水戸、仙台からレンタル中のMF茂木駿佑の完全移籍を発表

 水戸ホーリーホックは25日、ベガルタ仙台から期限付き移籍中のMF茂木駿佑が2019シーズンより完全移籍で加入することが決まったと発表した。

 茂木はクラブを通じて「今シーズン応援ありがとうございました。クラブの最高順位をとれたことは嬉しいことですが最初の目標はプレーオフ圏内に入ることでした。プレーオフへの目標に到達できなかった悔しさを忘れずに来シーズンは戦いたいと思います。その目標に向かうために多くの勝利を届けられるように頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

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水戸、仙台からレンタル中のMF茂木駿佑の完全移籍を発表

 水戸ホーリーホックは25日、ベガルタ仙台から期限付き移籍中のMF茂木駿佑が2019シーズンより完全移籍で加入することが決まったと発表した。

 茂木はクラブを通じて「今シーズン応援ありがとうございました。クラブの最高順位をとれたことは嬉しいことですが最初の目標はプレーオフ圏内に入ることでした。プレーオフへの目標に到達できなかった悔しさを忘れずに来シーズンは戦いたいと思います。その目標に向かうために多くの勝利を届けられるように頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

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名古屋、広島DF千葉和彦を完全移籍で獲得「名古屋という街に少しでも貢献できるように」

名古屋グランパスに完全移籍で加入するDF千葉和彦
 名古屋グランパスは25日、サンフレッチェ広島DF千葉和彦の完全移籍加入を発表した。千葉はクラブを通じて「満員のスタジアムで、グランパスが理想とするサッカーで、より多くの勝利をみなさんと分かち合いたいと思います! オン・ザ・ピッチもオフ・ザ・ピッチも、名古屋という街に少しでも貢献できるように、全力で取り組みます。よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DF千葉和彦
(ちば・かずひこ)
■生年月日
1985年6月21日(33歳)
■身長/体重
183cm/77kg
■出身地
京都府
■経歴
日生学園二高-AGOVVアプルドーレン(オランダ)-ドートレヒト(オランダ)-新潟-広島

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名古屋、広島DF千葉和彦を完全移籍で獲得「名古屋という街に少しでも貢献できるように」

名古屋グランパスに完全移籍で加入するDF千葉和彦
 名古屋グランパスは25日、サンフレッチェ広島DF千葉和彦の完全移籍加入を発表した。千葉はクラブを通じて「満員のスタジアムで、グランパスが理想とするサッカーで、より多くの勝利をみなさんと分かち合いたいと思います! オン・ザ・ピッチもオフ・ザ・ピッチも、名古屋という街に少しでも貢献できるように、全力で取り組みます。よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DF千葉和彦
(ちば・かずひこ)
■生年月日
1985年6月21日(33歳)
■身長/体重
183cm/77kg
■出身地
京都府
■経歴
日生学園二高-AGOVVアプルドーレン(オランダ)-ドートレヒト(オランダ)-新潟-広島

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神戸FW大槻周平が山形に完全移籍「J1昇格のために必ず全力を尽くす」

モンテディオ山形に完全移籍するヴィッセル神戸FW大槻周平
 モンテディオ山形は25日、ヴィッセル神戸FW大槻周平の完全移籍加入を発表した。大槻はクラブを通じて「まずこのような機会を与えてくださったモンテディオ山形の関係者の皆さま本当にありがとうございます。目標であるJ1昇格を果たすために、必ず全力を尽くします。宜しくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW大槻周平
(おおつき・しゅうへい)
■生年月日
1989年5月26日(29歳)
■身長/体重
178cm/75kg
■出身地
京都府
■経歴
福知山成美高-大阪学院大-湘南-神戸

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神戸FW大槻周平が山形に完全移籍「J1昇格のために必ず全力を尽くす」

モンテディオ山形に完全移籍するヴィッセル神戸FW大槻周平
 モンテディオ山形は25日、ヴィッセル神戸FW大槻周平の完全移籍加入を発表した。大槻はクラブを通じて「まずこのような機会を与えてくださったモンテディオ山形の関係者の皆さま本当にありがとうございます。目標であるJ1昇格を果たすために、必ず全力を尽くします。宜しくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW大槻周平
(おおつき・しゅうへい)
■生年月日
1989年5月26日(29歳)
■身長/体重
178cm/75kg
■出身地
京都府
■経歴
福知山成美高-大阪学院大-湘南-神戸

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松本、セルジーニョら6選手との契約更新を発表

松本山雅FCのFWセルジーニョ
 松本山雅FCは25日、MFセルジーニョ、MF中美慶哉、MFパウリーニョ、GKゴ・ドンミン、MF安東輝、DFジョ・ジヌと2019シーズンの契約を更新したことを発表した。

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長野に愛媛DF池田樹雷人が育成型期限付き移籍加入

 AC長野パルセイロは25日、愛媛FCのDF池田樹雷人の育成型期限付き移籍加入を発表した。池田はクラブを通じて「この度、愛媛FCから来ました池田樹雷人です! J2昇格のために来ました。そのために生活の全てをサッカーに注ぎ、1人でも多くの方にスタジアムへ来てもらえるよう頑張ります! よろしくお願いします!」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DF池田樹雷人
(いけだ・じゅらと)
■生年月日
1996年9月17日
■身長/体重
184cm/74kg
■出身地
東京都
■経歴
三菱養和ユース-C大阪-バンコクグラスFC(タイ)-C大阪-愛媛

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琉球に山形MF風間宏希が加入…今季は群馬でプレー

 FC琉球は25日、モンテディオ山形MF風間宏希の移籍加入を発表。今季は期限付き移籍したザスパクサツ群馬で31試合7得点の記録を残した。

 風間はクラブを通じて「沖縄の地や、チームに早く馴染み自分自身をこのチームでいかせるように、日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF風間宏希
(かざま・こうき)
■生年月日
1991年6月19日
■身長/体重
177cm/73kg
■出身地
広島県
■経歴
清水商高-ロウレターノDC(ポルトガル)-TuSコンブレンツ(ドイツ)-川崎F-北九州-山形-群馬(期限付き移籍)

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栃木、京都からレンタル中のFW大黒将志の完全移籍加入を発表

栃木SCに完全移籍加入するFW大黒将志
 栃木SCは25日、京都サンガF.C.から期限付き移籍中のFW大黒将志が2019シーズンより完全移籍で加入することになったと発表。今季は40試合12得点の記録を残していた。

 大黒はクラブを通じて「栃木SCに関わる全ての皆様、今年一年間お世話になりまして本当にありがとうございました! 栃木で色々なところに行き、色々な人と出会い、栃木のことが好きになりました! そして、来年から完全移籍で加入させて頂くことになりました!来年も栃木SCの勝利の為に、できるだけ多くゴールを決めて、少しでも勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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横浜FC、タヴァレス監督の契約更新を発表「歴史を変えるチームに」

横浜FCのタヴァレス監督
 横浜FCは25日、タヴァレス監督と2019シーズの契約が合意したことを発表した。17年10月からタヴァレス監督が率いるチームは、昨季21勝13分8敗の勝ち点76でJ2リーグ3位となったものの、プレーオフ2回戦で東京Vに敗れて惜しくもJ1昇格を逃した。

 タヴァレス監督はクラブを通じて、「2019シーズンはより強く、より闘うチームに、そして横浜FCの歴史を変えるチームになれることを願っています。メリークリスマス、そして良いお年を」とコメントしている。

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長野DF寺岡真弘が3年ぶりに北九州に復帰「僕が知っている北九州は強い!」

 ギラヴァンツ北九州は25日、AC長野パルセイロDF寺岡真弘の完全移籍加入を発表した。14年から16年まで北九州に在籍した寺岡にとって3年ぶりの復帰となる。

 寺岡はクラブを通じて、「3年ぶりにギラヴァンツ北九州に加入する事が出来て大変嬉しく思います。この移籍に関わってくださった方々に本当に感謝しています。今、北九州はとても大変な時期だと思っています。しかし、僕が知っている北九州は強いです! その強い北九州に戻すためにも、サッカー人生をかけて闘います。応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DF寺岡真弘
(てらおか・まさひろ)
■生年月日
1991年11月13日(27歳)
■身長/体重
179cm/73kg
■出身地
香川県
■経歴
神戸ユース-関西大-北九州-長野

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「躍進の力になれるように」川崎Fポープ・ウィリアムが大分に期限付き移籍

 大分トリニータは25日、川崎フロンターレGKポープ・ウィリアムの期限付き移籍加入を発表した。なお期限付き移籍期間は20年1月31日までで、川崎Fと対戦するすべての公式戦に出場できないことが併せて発表されている。

 ポープ・ウィリアムはクラブを通じて、「大分トリニータの躍進の力になれるように精一杯頑張ります。宜しくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●GKポープ・ウィリアム
■生年月日
1994年10月21日(24歳)
■身長/体重
192cm/89kg
■出身地
東京都
■経歴
東京Vユース-東京V-岐阜-川崎F

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大分FW川西翔太が岐阜に期限付き移籍「魅力あるサッカーができることが楽しみ」

 FC岐阜は25日、大分トリニータFW川西翔太の期限付き移籍加入を発表した。なお期限付き移籍期間は19年2月1日から20年1月31日まで、大分と対戦するすべての公式戦に出場できないことが併せて発表されている。

 川西はクラブを通じて、「大木監督、FC岐阜というチームのもとで魅力あるサッカーができることが楽しみです。一日でも早く岐阜に慣れてチームに貢献できるように頑張ります」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW川西翔太
(かわにし・しょうた)
■生年月日
1988年10月28日(30歳)
■身長/体重
177cm/73kg
■出身地
奈良県
■経歴
青森山田高-大阪体育大-G大阪-山形-G大阪-山形-大分

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松本FW三島康平が熊本に完全移籍「必ず1年でJ2に戻る為に戦いたい」

 ロアッソ熊本は25日、松本山雅FCFW三島康平の完全移籍加入を発表した。三島はクラブを通じて、「感謝の気持ちと同時に、ロアッソ熊本の為に、そして必ず1年でJ2に戻る為に戦いたいと思い、決断させていただきました。ロアッソ熊本の勝利、優勝、昇格の為に全力で戦いますので、応援の程よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW三島康平
(みしま・こうへい)
■生年月日
1987年4月15日(31歳)
■身長/体重
183cm/75kg
■出身地
埼玉県
■経歴
浦和東高-駒澤大-神戸-水戸-松本

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幕張のJFA新施設は『夢フィールド』に、目標2億円の寄付金募る

新施設の名称は「JFA夢フィールド」に決まった
 日本サッカー協会は25日、千葉市の幕張海浜公園内に建設されているナショナルフットボールセンターの名称が「JFA夢フィールド」に決まったと発表した。記者発表会が同日、JFAハウスで行われ、田嶋幸三会長、日本代表の森保一監督、元日本代表のMF長谷部誠(フランクフルト)が出席した。

 10月に建設が始まったJFA夢フィールドは2020年3月に運用開始予定。敷地内には天然芝ピッチ2面、人工芝ピッチ2面、フットサルアリーナ、クラブハウスが設置され、日本代表がトレーニング拠点する他、日本サッカー界の情報共有、交流の場としての総合的な活用が期待されている。

 東北・東日本大地震からの復興を果たしたJヴィレッジを始め、静岡市のJ-STEP、大阪府堺市のJ-GREEN堺など、JFA管理の施設は他にもあるが、夢フィールドは主に年代別代表を含む日本代表が主に使用する予定。コーチ、テクニカルスタッフ、レフェリーも常駐する他、海外組がオフ期間に使用することも想定している。

 田嶋会長は発表会の場で「世界のトップ10、そしてW杯で優勝するという大きな夢を実現するため、きわめて貴重な役割を果たす場となる」と重要性を説明。この日、新たな公式ロゴマークも発表され、W杯日韓大会でもシンボルマーク制作を担当した浅葉克己氏の筆文字デザインがお披露目となった。

 森保監督は「プレーする場、高める場、サポーターが見てくれる場、サッカーを学び、コミュニケーションをする場であってほしい」と展望。羽田、成田両空港からのアクセスも良く、「海外から戻ってくる選手が多いので、移動のロスをなくして次の試合に準備できるのはありがたい」と効果を語った。

 また、日本代表からの引退を発表している長谷部は「日本代表の選手として使えないのは残念だけど…」と周囲を笑わせつつ、「夢フィールドでプレーすること、トレーニングすることが子供達の夢にもなるし、ここを目標にプレーする子供たちが増えれば」と期待を寄せていた。

 なお、JFAは25日から来年12月31日にかけて、建設費充当分の2億円を目標とした寄付金を募集。個人は500円からの受け付け。5千円以上の寄付でWEB芳名帳に氏名が掲載され、1万円以上の寄付者はピッチへ向かう際に通過する「ブレイブストリート」にネームプレートが掲げられる特典がある。また、法人は10万円以上から受け付ける。


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大宮がGK清水慶記&MF小島幹敏の復帰を発表

 大宮アルディージャは25日、ブラウブリッツ秋田よりGK清水慶記水戸ホーリーホックよりMF小島幹敏が復帰することが決まったと発表した。

 清水はクラブを通じて、「このたび復帰することになりました。もう一度、大宮アルディージャの選手として戦うチャンスをいただきうれしく思います。クラブへの恩と感謝の気持ちをプレーで返せるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします!」とコメント。

 小島も同様に、「また大宮アルディージャでプレーさせていただく決断をしました。大宮では悔しい思いをしているので、次はチームに貢献できるように頑張りたいです」とコメントしている。

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盛岡、相模原DF米原祐を完全移籍で獲得「盛岡のために戦いたい」

 グルージャ盛岡は25日、SC相模原DF米原祐の完全移籍加入を発表した。米原はクラブを通じて「結果にこだわり、全ての力を尽くして、盛岡のために戦いたいと思います。ファン、サポーターの皆さん、1年間応援宜しくお願いします」とコメントしている。

 また同日、DF嫁阪翔太の契約更新が発表されている。

 以下、プロフィール

●DF米原祐
(よねはら・ゆう)
■生年月日
1994年8月18日(24歳)
■身長/体重
183cm/73kg
■出身地
兵庫県
■経歴
作陽高-関西学院大-相模原

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相模原MF谷澤達也&MF成岡翔が藤枝に完全移籍

 藤枝MYFCは25日、SC相模原MF谷澤達也とMF成岡翔の完全移籍加入を発表した。

 谷澤はクラブを通じて、「藤枝が盛り上がるように頑張っていきたいと思います。たくさんの人に足を運んでもらえるように全力でプレーしたいと思います。これからよろしくお願いします」とコメント。

 成岡も同様に「地元藤枝でプレーできる事、またこの地に戻ってくる事ができて大変嬉しく思っております。ピッチで結果を残すことを第一に考えていますが、その他、地域への貢献や藤枝MYFCというチームがよりレベルアップできるように今までの経験をこのチームに還元していきたいと考えております。藤枝の皆さま、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF谷澤達也
(やざわ・たつや)
■生年月日
1984年10月3日(34歳)
■身長/体重
174cm/75kg
■出身地
静岡県焼津市
■経歴
静岡学園高-柏-千葉-FC東京-千葉-町田-相模原

●MF成岡翔
(なるおか・しょう)
■生年月日
1984年5月31日(34歳)
■身長/体重
175cm/70kg
■出身地
静岡県島田市
■経歴
藤枝東高-磐田-福岡-新潟-相模原

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浦和GK榎本哲也が富山に完全移籍「共に戦いましょう」

カターレ富山への完全移籍が発表された浦和レッズGK榎本哲也
 カターレ富山は25日、浦和レッズGK榎本哲也の完全移籍加入を発表した。榎本はクラブを通じて、「横浜F・マリノスのユース時代に指導いただいた安達監督をはじめ、富山のみなさんとJ2復帰という目標に挑む機会をいただけたことは、大変ありがたいことだと考えています。個人のプレーで貢献することはもちろんのこと、自分の経験をチームに伝えることで、みなさんと目標に向かって少しでも前に進んで行ければと思います。共に戦いましょう。よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●GK榎本哲也
(えのもと・てつや)
■生年月日
1983年5月2日(35歳)
■身長/体重
180cm/76kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FMユース-横浜FM-浦和

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名古屋MFエドゥアルド・ネットが契約更新

名古屋グランパスMFエドゥアルド・ネット
 名古屋グランパスは25日、MFエドゥアルド・ネットと2019シーズンの契約更新に合意したことを発表した。ネットはクラブを通じて、「2019年もこのチーム、仲間たち、そしてファン・サポーターの皆さんと一緒に闘い続けられることを非常に嬉しく思います。来年は良い成績を残すために全力を尽くします。真っ赤に染まるスタジアムをもう一度、味わうことが楽しみです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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秋田、2選手との契約更新を発表

 ブラウブリッツ秋田は25日、MF江口直生、MF青島拓馬と2019シーズンの契約を更新したことを発表した。

 江口はクラブを通じて「今年味わった悔しさを来年の開幕戦からぶつけていきます。ホームゲームで勝てなかった試合後のサポーターの表情は絶対に忘れません。来年は必ず皆さんと共に昇格できるように全力を尽くします。試合会場に足を運んでくださった皆さんと共に喜び合えるように、秋田県民の皆さんに勇気や元気を与えられるように2019シーズンも戦います」とコメント。

 同様に青島も「来季もブラウブリッツ秋田でプレーさせて頂くことになりました。J3優勝、J2昇格という目標達成の為に、全力を尽くします。結果で示します。熱い応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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町田、FWバブンスキーとの契約更新を発表…今季24試合4得点

FC町田ゼルビアFWドリアン・バブンスキー
 FC町田ゼルビアは25日、FWドリアン・バブンスキーと2019シーズンに向けて、契約更新で合意したことを発表した。バブンスキーは今季J2リーグで24試合4得点の記録を残していた。

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群馬がYS横浜FW辻正男の完全移籍加入を発表

 ザスパクサツ群馬は25日、Y.S.C.C.横浜FW辻正男(31)の完全移籍加入を発表した。

 辻はクラブを通じて、「これまでたくさんの素晴らしい選手たちが在籍してきたこのクラブで、プレーする機会を頂き本当に嬉しいですし感謝致します。僕もこのクラブの歴史に少しでも多く貢献できるように全力を尽くします。良い時も悪い時もどのクラブにはある中で、今は苦しい時期なのかもしれません。そういう中で必要とされたことに対して、恐れずチャレンジしてチームも僕自身も新たに成長するチャンスだと思っています。去年の最終節で対戦した時の、素晴らしいスタジアムの雰囲気は今でも忘れることはありません。チームが目指す昇格は厳しい戦いになると思いますが、皆さんと一緒なら頑張れます。落ち着いて日々練習に励んで、チームみんなで勝利、昇格目指して戦いたいと思います。一緒に戦ってください!よろしくお願いします!」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW辻正男
(つじ・まさお)
■生年月日
1987年3月29日(31歳)
■身長/体重
173cm/74kg
■出身地
神奈川県
■経歴
法政大二高-法政大-YS横浜-鳥取-金沢-YS横浜

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北九州DF福森が契約更新「J2へ昇格する為にプレーすることを誓います」

福森健太が契約更新
 ギラヴァンツ北九州は25日、DF福森健太(24)と2019シーズンの契約を更新したことを発表した。今季リーグ戦8試合に出場している。

 クラブを通じて「2019シーズンJ2へ昇格する為にプレーすることを誓います。ギラヴァンツ北九州を応援してくださる全ての方に感謝して日々精進してまいります。来季もどうぞよろしくお願いいたします」とコメントしている。

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群馬、東京農業大DF吉田の加入内定を発表

群馬加入内定の吉田将也
 ザスパクサツ群馬は25日、東京農業大DF吉田将也の加入内定を発表した。

 クラブを通じて「プロサッカー選手のキャリアをザスパクサツ群馬という素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います。今まで自分を指導してくださった方々と評価してもらった方々の期待に応えられるように、J2昇格を目標にチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。群馬の皆さんよろしくお願いします」とコメントしている。

●DF吉田将也
(よしだ まさや)
■生年月日
1996年10月10日(22歳)
■身長/体重
178cm/73㎏
■出身地
埼玉県
■経歴
アズマF-成立ゼブラFC-成立学園高-東京農業大

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浦和MF井澤、徳島への期限付き移籍期間延長

 浦和レッズは25日、徳島ヴォルティスに期限付き移籍しているMF井澤春輝(19)の期間延長を発表した。期間は2020年1月31日までとなる。

 浦和ユース育ちの井澤は、2018年にトップチームに昇格もすぐに徳島へ期限付き移籍。今季はリーグ戦、天皇杯で出場機会はなかった。

 クラブを通じて井澤は「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることになりました。徳島ヴォルティスで必ず結果を残して浦和レッズに帰ってこられるようにがんばってきます」と成長を誓った。

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千葉FW清武の徳島加入内定!1月に正式契約へ「温かい声援に救われた2年間でした」

清武功暉が徳島に完全移籍
 徳島ヴォルティスは25日、ジェフユナイテッド千葉FW清武功暉(27)の完全移籍による加入内定を発表した。1月に行われるメディカルチェック後に正式契約となる。

 C大阪MF清武弘嗣の実弟の清武功暉は、2017年から千葉でプレー。今季J2リーグで16試合に出場し、3得点を記録した。

 加入内定が決まった徳島を通じて清武は「僕を必要としてくれたクラブ、そしてファン、サポーター、徳島ヴォルティスを愛するたくさんの人のために、たくさんのゴールを決められるように頑張ります!熱い声援よろしくお願いします!」と挨拶した。

 千葉を通じては「これまでたくさんの声援をありがとうございました。2年間一緒に戦ったチームメイト、スポンサー、サポーターのみなさんには本当に感謝しています。苦しいことが多かった2年間でしたが、みなさんの温かい声援にたくさん救われた2年間でした。最終節で、ベンチに入ってない僕のチャントを歌ってくれた時には本当に感動しました。来年フクアリで成長した姿を見せられるように頑張ります。2年間ありがとうございました!」と感謝の思いを述べた。

●FW清武功暉
(きよたけ こうき)
■生年月日
1991年3月20日(27歳)
■身長/体重
175cm/67kg
■出身地
大分県
■経歴
大分U-18-福岡大-鳥栖-熊本-千葉
■2018年出場記録
J2リーグ:16試合3得点
天皇杯:2試合1得点

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20歳MF伊藤涼太郎、来季は大分でプレー…今季水戸で34試合9得点

伊藤涼太郎は来季大分へ
 大分トリニータは25日、浦和レッズよりMF伊藤涼太郎(20)が期限付き移籍加入することを発表した。今季は水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍し、J2リーグ34試合9得点を記録した。

 クラブを通じて「大分トリニータのファン、サポーター皆様、来シーズンから大分でプレーする事になりました。大分の攻撃溢れる魅力的なサッカーに惹かれ、この決断をしました。僕の事を知っている人は少ないと思いますが、期待以上のプレーをして見せます。そして大分にとって最高のシーズンで終われるよう、チームに貢献したいと思っています!熱い声援、熱いサポートお願いします!」とコメントしている。

 なお、契約により期限付き移籍期間中、浦和と対戦する全ての公式戦には出場できない。

●MF伊藤涼太郎
(いとう りょうたろう)
■生年月日
1998年2月6日(20歳)
■出身地
大阪府大阪市
■身長/体重
174cm/62kg
■経歴
C大阪U-15-作陽高-浦和-水戸
■2018出場記録
J2リーグ:34試合9得点
天皇杯:1試合
■期限付き移籍期間
2019年2月1日~2020年1月31日

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「チームの力になる為に覚悟を持って…」藤枝DF光永が群馬へ完全移籍

 ザスパクサツ群馬は25日、藤枝MYFCよりDF光永祐也(23)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブを通じて「ザスパクサツ群馬の一員として戦える事をとても嬉しく思います。チームの力になる為に覚悟を持って、選手、人として成長出来るよう直向きに頑張ります。応援よろしくお願いします」と挨拶した。

 2017年12月に加入した藤枝を通じては「チーム、個人としてもなかなか良い結果を出せず、ファン・サポーター、スポンサーの皆さまには大変申し訳ない気持ちで一杯です。1年間サッカーのまち藤枝の地で藤枝MYFCの為に戦えたことを次に活かせるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました」とコメントしている。

●DF光永祐也
(みつなが ゆうや)
■生年月日
1995年11月29日(23歳)
■身長/体重
178cm/68kg
■出身地
福岡県
■経歴
福岡U-15-福岡U-18-福岡-長野-沼津-熊本-藤枝
■2018年出場記録
J3リーグ:18試合

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松本が長野GK田中謙吾を獲得「覚悟を決めてきました。愚直に戦いたいと思います!!」

 松本山雅FCは25日、AC長野パルセイロよりGK田中謙吾(28)が完全移籍加入することを発表した。

 クラブを通じて「J2優勝を果たした松本山雅の一員としてプレーできる機会を与えていただいたこと、感謝しております!昇格を果たしたタイミングで加入する事は、とても責任があると感じていますし、覚悟を決めてきました。そして山雅の素晴らしいサポーターと共に戦えることは大変光栄で身の引き締まる思いです!山雅の勝利の為に身体を張り、愚直に戦いたいと思います!!」と力強く語っている。

 プロ生活をスタートさせた長野を通じては「長野での7年間は大切な財産です。何も経歴もない自分に、サッカー選手としてプレーするチャンスをいただけたクラブには本当に感謝しております。そして2年目までライフライン長野様で働かせていただき、社会人としての一歩を経験させていただきました。長野パルセイロに関わるすべての方々、7年間本当にお世話になりました」と感謝の言葉を残した。

●GK田中謙吾
(たなか けんご)
■生年月日
1989年12月30日(28歳)
■出身
神奈川県
■身長/体重
186cm/78kg
■経歴
暁星中-暁星高-日本体育大-長野
■2018出場記録
J3リーグ:8試合

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●2019年Jリーグ移籍情報

J2得点ランク2位のオナイウ阿道、J1復帰の大分へ期限付き移籍

オナイウ阿道は大分へ
 大分トリニータは25日、浦和レッズよりFWオナイウ阿道(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。

 正智深谷高から2014年に千葉に加入したオナイウは、2017シーズンから浦和に活躍の場を移したが、出場機会に恵まれず、今季はレノファ山口FCへ期限付き移籍。リーグ戦全試合にスタメン出場し、J2得点ランキング2位となる22ゴールを挙げた。

 再びJ1に挑戦するオナイウは「大分トリニータでプレーができることを嬉しく思います。FWとして、結果でチームの勝利に貢献ができるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と意気込みをファンに語った。

 なお、契約により期限付き移籍期間中、浦和と対戦する全ての公式戦には出場できない。

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開幕無敗のリバプール、1月の補強プランは…クロップが言及「常にドアは開けておく」

ユルゲン・クロップ監督が1月の補強について言及
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、1月の補強について言及した。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 今季プレミアリーグで15勝3分と開幕から無敗をキープしているリバプール。26日の第19節ニューカッスル戦に勝利すれば、無敗のままリーグ後半戦へ折り返すことになる。最高のシーズンを送っているが、守備陣を中心に負傷者が目立ち、クロップ監督も頭を悩ませている。

 現在、DFジョー・ゴメスが足を骨折、DFジョエル・マティプマティブが鎖骨の骨折により離脱中。センターバックはDFフィルヒル・ファン・ダイクとDFデヤン・ロブレンのみとなっている。一方、足を負傷していたDFトレント・アレクサンダー・アーノルド、肋骨を痛めていたMFナビ・ケイタは次節ニューカッスル戦で復帰する見通しだという。

 指揮官は1月の移籍市場について「私はドアを常に開けておくよ」と補強の可能性を示唆。「何か問題があれば、修正する必要がある。今後も膨大な数のゲームが控えているからね。対処することが非常に重要だ。もちろん、何も起きなければ動くことはない」と言及した。

「我々は負傷でセンターバック2枚を欠いている。選択肢がなく、制限されている状態だ。ミルナーが5~6つの異なるポジションでプレーしてくれるため問題はないが、そのような選手は多くはない」

●プレミアリーグ2018-19特集

開幕無敗のリバプール、1月の補強プランは…クロップが言及「常にドアは開けておく」

ユルゲン・クロップ監督が1月の補強について言及
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、1月の補強について言及した。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 今季プレミアリーグで15勝3分と開幕から無敗をキープしているリバプール。26日の第19節ニューカッスル戦に勝利すれば、無敗のままリーグ後半戦へ折り返すことになる。最高のシーズンを送っているが、守備陣を中心に負傷者が目立ち、クロップ監督も頭を悩ませている。

 現在、DFジョー・ゴメスが足を骨折、DFジョエル・マティプマティブが鎖骨の骨折により離脱中。センターバックはDFフィルヒル・ファン・ダイクとDFデヤン・ロブレンのみとなっている。一方、足を負傷していたDFトレント・アレクサンダー・アーノルド、肋骨を痛めていたMFナビ・ケイタは次節ニューカッスル戦で復帰する見通しだという。

 指揮官は1月の移籍市場について「私はドアを常に開けておくよ」と補強の可能性を示唆。「何か問題があれば、修正する必要がある。今後も膨大な数のゲームが控えているからね。対処することが非常に重要だ。もちろん、何も起きなければ動くことはない」と言及した。

「我々は負傷でセンターバック2枚を欠いている。選択肢がなく、制限されている状態だ。ミルナーが5~6つの異なるポジションでプレーしてくれるため問題はないが、そのような選手は多くはない」

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その理由は?バルサ、ラビオとデ・ヨングの“両獲り”を狙う

バルセロナがアドリアン・ラビオとフレンキー・デ・ヨングの獲得へ
 バルセロナが、パリSGのMFアドリアン・ラビオ(23)とアヤックスのMFフレンキー・デ・ヨング(21)の両選手の獲得を目指しているようだ。

 『マルカ』によると、バルセロナは中盤の若返りを目指しているという。MFセルヒオ・ブスケツ(30)とMFイバン・ラキティッチ(30)、MFアルトゥーロ・ビダル(31)の3選手が30歳を越え、高齢化が進行中。さらにMFコウチーニョ(26)が中盤のポジションでフィットできていないことも2選手の獲得を加速させている。

 ほかにも出場機会に恵まれないMFデニス・スアレス(24)の退団が近づいていること、左膝前十字靱帯断裂で手術を受けたMFラフィーニャは今季中の復帰は絶望的なこと、MFカルレス・アレニャ(20)といった期待の若手がまだ未熟であることもバルセロナのそういった状況が動きにつながっているようだ。

 パリSGの下部組織出身のラビオは、2012年にトップチームに昇格し、ここまで公式戦219試合24得点を記録。今季も12試合に出場しているが、退団が確実視されている。

 ビレムでキャリアをスタートさせたデ・ヨングは、2015年夏にアヤックスに移籍。今季ここまでエールディビジで13試合2ゴールを記録するなど、急速に評価を高めており、マンチェスター・シティへの移籍が噂される中、彼の父親は「アヤックスを離れる可能性は95%だ。そしてバルサがベストの決断だろう」と語っていた。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
●フランス・リーグアン2018-19特集

「誰よりハングリー」なU-19代表FW斉藤光毅、来季はトップでの試合出場、ゴール量産を目標に掲げる

横浜FCユースのU-19日本代表FW斉藤光毅は疲れを感じさせないようなプレーで1得点
[12.24 プリンスリーグ関東参入戦2回戦 横浜FCユース 3-0 明秀日立高 前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場]

横浜FCユースのU-19日本代表FW斉藤光毅(2年)は“プリンスリーグ関東参入決定戦”でゴールを決め、年内最後の公式戦を良い形で締めくくった。

 U-19日本代表のブラジル遠征から帰国したのが前日の夕方。「(遠征中は)まずはブラジルの試合を考えて。試合が終わった瞬間、切り替えて」“参入決定戦”へ意識を傾けてきた斉藤は、ほぼ1日かけての帰国中、睡眠時間を調整するなど最高の状態で試合できるように準備してきたという。

「(眠気を我慢し)めっちゃ眠かったです」と笑った斉藤だが、成田空港まで迎えに来た横浜FCスタッフに対して「90分行きますよ」と第一声。小野信義監督は斉藤抜きで初戦突破した選手たちを評価する一方、明秀日立高戦勝利の確率をより引き上げるために斉藤を先発起用した。

 指揮官が「誰よりもハングリーで、誰よりも向上心がある。チームにいい影響をもたらしてくれる」と評する斉藤は、試合開始から全力プレー。自分にマークが集中する中で周囲を活かしつつ、自身も鋭い抜け出し、ドリブルからゴールを狙い続けた。1年生MF中川敦瑛の2ゴールに「オレも、と思いました」。そして後半13分、ゴール前のこぼれ球から勝負を決定づける3点目のゴール。コーナー方向へ走り出して拳を振り上げると、あっという間にチームメートの輪の中に吸い込まれた。

「だいぶ重くて、息もめっちゃ上がったりしていたんですけれども、点取れて貢献できたのは良かったと思います」。後半37分までプレーし、快勝に貢献。チームにエネルギーをもたらした2年生ストライカーは試合後、チームメートたちと勝利の喜びを分かち合っていた。

 今年は高校2年生ながらトップチームでJ2デビュー。U-19日本代表に“飛び級招集”され、10月から行われたAFC U-19選手権では初戦から3試合連続ゴールを記録した。U-19代表のU-20ワールドカップ出場権獲得にも貢献したFWは、今回のブラジル遠征について「そんなに差ってというのはなかったというイメージがありますけれども、ちょっとした球際というところでは負けている部分も多かったですし、そこはしっかり個々で意識して向上していけばチームの力になれると思うので意識していきたい」と振り返る。注目の才能は今年重ねた経験を来年の結果に結びつける意欲だ。

「しっかりトップで試合に出て、2ケタ得点とか活躍できるように、年末年始とかキャンプを見据えて目の前の一つ一つをやっていけたらいい」。指導陣も認めるハングリーさと向上心を持って目の前の課題に取り組み、有言実行する。

(取材・文 吉田太郎)

ユーベ、ルカクに熱視線?マンジュキッチの後釜として検討か

ユベントスがロメル・ルカクに熱視線
 ユベントスマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(25)に興味を示しているようだ。伊『カルチョ・メルカート』が報じている。

 2017年夏にエバートンからユナイテッドに移籍したルカク。昨季は、プレミアリーグ史上5番目の若さで通算100ゴールを達成するなど、公式戦51試合で27ゴールをマークした。しかし、今季は苦戦しており、プレミアでは16試合で6得点を挙げているが、UEFAチャンピオンズリーグでは5試合出場も得点はなかった。

 同紙によると、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(32)の長期的な後釜としてルカクを追跡している模様。また、ユベントスはユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ、FWアントニー・マルシャル、DFマッテオ・ダルミアンもターゲットと考えているようだ。

●プレミアリーグ2018-19特集
●セリエA2018-19特集

[MOM2745]帝京FW赤井裕貴(3年)_196cmFWが1G2Aでプリンス関東昇格へ導く!

後半17分、3点目のゴールを決めた帝京高FW赤井裕貴主将が、チームメートたちへ向けてガッツポーズ
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.24 プリンスリーグ関東参入戦2回戦 流通経済大柏高B 0-3 帝京高 前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場]

 196cmの大型ストライカーが、抜群のパフォーマンスで帝京高にプリンスリーグ関東昇格をもたらした。

 大型FW赤井裕貴主将(3年)は前半4分、ゴール前の混戦から身体を張ってボールをMF中村怜央(3年)に落とし、先制点をアシスト。流通経済大柏高DF陣に対し、前線の攻防戦で主導権を握っていた赤井は、この後もPAでボールをキープし、強烈な左足シュートを見舞うなど存在感のあるプレーを見せる。

 そして、後半6分には左SB石井隼太(2年)が左サイド後方から蹴り込んだFKに反応。ファーサイドで身体を投げ出して折り返すと、これをMF中島涼太(3年)がダイレクトでゴールに蹴り込み、2-0となった。

 さらに17分には、石井の左クロスを圧巻の打点からヘディングシュート。本人は「石井ちゃんが凄くいいボールをくれていたので」と謙遜していたが、コーチ陣も驚く一撃を決めてチームを白星へと近づけた。

 帝京は11月17日の選手権東京都Bブロック予選決勝で敗戦。3年生はその後の東京都1部リーグ、プリンスリーグ関東参入戦まで高校サッカーを続けるかどうか各自の判断に委ねられた。勉強にシフトした選手らがチームを離れたほか、選手権予選敗退のショックを引きずっていた選手もいたという。

 その中で赤井は「練習や練習試合で熱いプレーを見せたりして、『まだ終わらないぞ』と意識してやっていました」。コーチ陣の支えも受けながらチームをまとめ続けた主将は、参入戦2試合でまとまりのある戦いができたことを喜んでいた。

 参入戦は自身にとってリベンジの舞台でもあった。8月の東京都1部リーグの試合で右足首を骨折、靭帯損傷。懸命のリハビリによって選手権予選に間に合わせたものの、「選手権の時は怪我したところへの恐怖感があった」と振り返る。思い切ったプレーができないまま、悔しい敗退。最大の目標だった選手権には手が届かなかった。

 それでも、コンディションが向上し、連係もより深まって迎えた参入戦はその悔しさをぶつけるようなパフォーマンス。栃木SCユースとの1回戦での2発とこの日の1ゴール2アシストの活躍によって、チームを05年以来となるプリンスリーグ関東の舞台へ引き上げた。卒業後は関東大学1部の強豪へ進学予定。日比威監督の「1年生からメンバーに」という期待にも応えて、大学サッカーで大暴れする。

(取材・文 吉田太郎)

ワールドカップ初の8強入りに本腰! アンプティサッカーの東日本リーグ戦が来年1月から初開催へ

エンヒッキ松茂良ジアス(左)の迫力あるプレーを頻繁にみられる
 11月のメキシコワールドカップ(W杯)で日本代表が史上初の10位に食い込んだアンプティサッカー協会が初めて来年1月26日に東日本リーグ(仮称)を実施する方向で最終調整をすすめていることが明らかになった。

 水面下で進められているのはFCアウボラーダ、AFCバンブルビー千葉、TSA FC+ガネーシャ静岡、合同チームの4クラブが参加し、1月26日の開幕戦を皮切りに3月まで月1試合の総当たり戦を行い、各チーム3試合行う。4月以降の実施方法や優勝決定方法なども並行して話し合われている。西日本にも関西セッチエストレーラス、アフィーレ広島AFC、FC九州バイラオールと3クラブ存在するが、お互いのクラブ同士が距離的に遠いため、どうリーグ戦に発展させるかも議論を重ねているという。

 切断障がいを持つ人がプレーするアンプティサッカーはおもに春に大阪で開催するレオピン杯、秋に川崎で開催する日本選手権と全国規模の公式戦を開催してきたが、いずれもトーナメント方式だった。ある協会関係者が明かす。

「W杯では今までで一番上位に行けたけど、弱い国には戦えるけど、強い国には歯が立たなかった、ととらえています。2012年のW杯で対戦時には同じぐらいの実力だったポーランドがその後、急激に力をつけて前回2014年のW杯でベスト4に入る力をつけたのは、欧州はお互いに国同士が近くて、試合を他国と数多く組めたことが要因のひとつでした。サッカーの日本代表も、Jリーグができて飛躍的に伸びた。アンプティのさらなる強化として現状の日本で唯一できるのは国内リーグだと思っています」

 2010年の協会が発足してから春はレオピン杯、秋は全日本選手権が開催されているが、いずれもトーナメント方式。お互いに勝負にこだわるため、出られる選手や控え選手の出場時間も限られ、伸び盛りの選手の成長を十分に後押しできなかった。春と秋にリーグ戦を実施することで試合数を大幅に増やし、選手の実力を伸ばすための環境づくりを進める。

 この競技を日本に紹介し、2010年に協会発足にも尽力したパイオニア、日本代表のエンヒッキ松茂良ジアスはW杯の出発前、こう明かしていた。

「世界を目指すにはもっと競技人口を増やさないといけない。ただ、選手同士の競争率が高くなれば1試合1試合のレベルもあがり、代表の強化につながると思う」

 エンヒッキと同じFCアウボラーダでプレーする若手有望株の小学6年生、石井賢は目を輝かせる。石井は小学校1年の頃に交通事故にあって左足の膝から下を失い、それでも小学2年生からこの競技をはじめ、大人にまじって11月の日本選手権でもゴールを決めた。

「代表の選手はみんなうまくて、それなのに勝てなかったということは、練習にあてられる時間が足りなかったり、相手がさらに強かったということだと思います。4年後のW杯では出たいという気持ちを持っているので、まずは出られるように頑張って、8位以上になりたいです」。

 選手の実戦機会を増やす環境改善によって、日本代表のさらなる躍進につなげる。

(取材・文 林健太郎)

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C・ロナウド獲得は「簡単だった」…ユーベSDが舞台裏を明かす

クリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍の舞台裏とは…
 ユベントスのファビオ・パラティチSD(スポーツディレクター)によれば、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の獲得は「非常に簡単」だったという。伊『フットボール・イタリア』が伝えている。

 C・ロナウドがユベントス移籍に興味を持っていることを知ったのは、今夏バレンシアから加入したポルトガル代表DFジョアン・カンセロに関する交渉を行っているときだった。カンセロの代理人は、C・ロナウドと同じジョルジュ・メンデス氏だ。

 その交渉の場で、メンデス氏はパラティチSDに対して「あなたは信じないかもしれないが、クリスティアーノがユベントスに行きたいと思っている」とC・ロナウドの意思を伝えた。パラティチSDは「信じないわけではないが、とても難しそうだね」と素直な気持ちを語った。

 もちろん、ユベントスの補強プランにはなかった。だが、「(アンドレア・)アニェッリ会長は常に近くにいて、いつでも話し合いができるようにしてくれた。会長は『1日か2日考える時間をくれ』と言った。だけど、その3時間後に電話がかかってきたよ」。

 移籍金は1億ユーロ(約126億円)となったが、その高額な移籍金とは裏腹に交渉はスムーズだった。「クリスティアーノの獲得はシンプルなものだった。彼はすでにユベントスに移籍することをイメージしていたからね。説得する必要がなかったんだ」。そして、今年7月10日。C・ロナウドがレアル・マドリーからユベントスに移籍することが正式に発表された。

 C・ロナウドは初のセリエA参戦ということもあってか、開幕3試合は無得点に終わったが、第4節サッスオーロ戦で移籍後初ゴールを含む2得点を挙げると、ここまでリーグ戦17試合で11ゴール5アシストを記録。その実力をイタリアでも遺憾なく発揮している。

●セリエA2018-19特集

「いいところを持っていけた」。帝京を陰で支えてきたボランチ・中村が先制ゴール

帝京高の3年生たちが笑顔で記念撮影。MF中村怜央(上から2列目、中央)は先制ゴールのおお仕事
[12.24 プリンスリーグ関東参入戦2回戦 流通経済大柏高B 0-3 帝京高 前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場]

 帝京高は強力攻撃陣を支えてきたボランチが先制ゴールを叩き出した。前半4分、ゴール前の混戦からFW赤井裕貴主将(3年)が繋いだボールをMF中村怜央(3年)が右足ダイレクトでゴール左隅に叩き込んだ。

 ゴール前の混戦でスペースはわずか。決して簡単なゴールでは無かった。だが、中村は「厳しいボールだったんですけれども(赤井が)しっかりと落としてくれたので、そこを決められて良かったです」と笑顔。パートナーのMF三浦颯太(3年)やFW佐々木大貴(3年)、赤井らの陰で、目立たずにつなぎ役に徹してきたMFが大仕事をしてのけた。

 中村は「(先制ゴールは)いいところを持っていけたので良かった。先制点を獲ろうという気持ちがあったので、しっかりそこで流れを引き寄せられたのでそれが勝ちに繋がったと思います」。この日はセカンドボールの拾い合いの部分、押し込まれる展開の中での守備でも奮闘。帝京での“ラストゲーム”で輝いた。

 タレント揃いだった3年生たちについて、「明るくて、やる時はしっかりやる仲の良いチームでした」と中村は語る。取材対応中、チームバスが中村と三浦を残して“意図的に”出発。中村は笑顔で待つ仲間たちの下へダッシュし、“主役”の一人として終えた最終戦の会場を後にした。

(取材・文 吉田太郎)

[12月25日 今日のバースデー]

Japan
MF稲垣祥(広島、1991)*豊富な運動量と対人守備の優れた日本体育大から加入したMF。
DF阿部正紀(岐阜、1991)*東京国際大出身。1対1に強く、ガッツあるプレーが持ち味のDF。
FW永藤歩(群馬、1997)*市立船橋高出身。スピードをいかした突破力が魅力の俊足ストライカー。
GK野澤大志ブランドン(FC東京、2002)*FC東京U-18所属の2種登録選手。沖縄県出身で、高校から上京してきた191cmの長身GK。

Former
MFギャリー・マカリスター(元リーズ他、1964、スコットランド)*パスセンスとフリーキックが優れていたMF。

Others
三浦大輔(野球、1973)
岡島秀樹(野球、1975)
枡田絵理奈(アナウンサー、1985)
武井咲(女優、1993)

アーセナルに痛手…ムヒタリアンが6週間の離脱

ヘンリク・ムヒタリアンが離脱へ
 アーセナルは24日、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが右足中足骨の骨折により、約6週間離脱することを発表した。

 ムヒタリアンは、19日に行われたカラバオ杯(リーグ杯)準々決勝トッテナム戦に先発出場したが、前半のみで交代。22日に行われたプレミアリーグ第18節バーンリー戦はベンチ外だった。

 今年1月にFWアレクシス・サンチェスとのトレードでアーセナルに加入したムヒタリアンは、今季リーグ戦14試合に出場。うち9試合に先発し、4ゴール1アシストを記録している。

●プレミアリーグ2018-19特集

プロ生活18年のFC東京レジェンド、元日本代表・石川直宏が明かす「ブラインドサッカーにハマった理由」

寄付金を払う石川直宏氏
 JリーグのFC東京・クラブコミュニケーターをつとめる石川直宏氏は23日、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が主催した「JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2018」に参加。個人のリフティングチャレンジを社会貢献につなげる寄付企画「キフティング(寄付×リフティング)」や障がいを持つサッカー選手と同じピッチに立ち、試合を通して交流した。

「障がいを抱えている方との交流が少なかった頃は、『何か特別なことをしなければ』と必要以上に気を遣うこともありましたが、今日のようにピッチの上では、普通に僕たちと同じ関係性の中でプレーするし、試合も成り立った。ほんと、楽しかったです。現役時代は気づくことが出来なかった部分を気づかせてくれますね」

 クラブのあらゆる活動に参加することで、クラブとファン、サポーター、ステークホルダーをつなぐ役割を求められる石川は、障がい者サッカーに顔を出すことも多い。7つある競技団体のうち、少なくともこれまで、ブラインドサッカー、アンプティ、デフサッカー、電動車椅子サッカーの現場に足を運んでいる。  

「ブラインドサッカーは競技としての魅力を感じていて、純粋に面白い。あるイベントで、元日本代表主将の落合(啓士)さんに挑む形でアイマスクをして1対1をやらせてもらいました。ボールには触れるんですが、チャレンジできないんです。見えていない中で相手との距離感、方向(感覚)、バランスを保たないといけない。そして見えないことによって生まれる恐怖に打ち勝って、迫力あるプレーができる。さらに、自分の位置や周囲にしてほしい情報を的確に短時間で伝えるコミュニケーション能力も必要です。引退して感じるのは、自分の中で当たり前になっている感覚をいかに言語化する難しさで、そういう意味でもブラインドサッカーからは学べることが多いんです」

石川氏(中央)はブラサカ日本代表・川村怜(右)の動きをじっくり観察

 石川は18年間の現役生活ではなかなかできなかった経験を積むことで、人間性の幅を広げている。そこに注目することは、一流競技者の伸びシロとも関係しているという。

「人間性やコミュニケーションスキルが備わっているかいないかで、現役時代の伸び代が変わってくると思います。サッカーはいろんな変化に対応する柔軟性が必要で、その変化に応じて、一緒に変化していなければいけない。選手には各自、個性がある。ただ自分の個性が強すぎて変化を受け入れないことはダメだし、逆に変化しすぎて個性がなくなってもダメ。長所をうまく残しながら、その現実を受け入れていく姿勢が大事だと思うんです。長く活躍している選手には共通してその姿勢が備わっています」

 FC東京でも実際、子供のうちからテクニックを教えることと並行して、人間の器を大きくする動きが具体化している。石川氏が続ける。

「8月に、東京やタイの聴覚障害を持つ方やJリーグ村井(満)チェアマンも来ていただいて一緒サッカーをしました。その日、ウチのスクールの子たちも(30人)も一緒にやっているんです。その日に練習をするのか、それともそういう(聴覚障害の)方たちと触れ合って何かを感じるのか。障害を持った方と触れ合った意味がその時にはわからなくても、後々変わってくると思う。育成年代でそういう経験を通して人間の幅を広げて、のちにサッカーそのものに特化するステップの踏み方が理想だと思います」

 現役時代、爆発的なスピードを生かしてあらゆる場所に顔を出して相手守備網を切り裂いた石川は、ボールがなくてもあらゆる場所に顔を出し、クラブに還元できる財産を蓄積していく。

(取材・文 林健太郎)

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