“中東の笛”警戒するGK東口「想定して、どっしりと構えていないと」

合宿初日の練習に臨んだGK東口順昭(G大阪)
 2大会ぶり5度目のアジア制覇を目指す日本代表は合宿初日の練習を終えた。自身2度目のアジアカップに向けて、GK東口順昭(G大阪)は「W杯と決定的に違うのはレフェリーの笛」と大会の印象を口にした。

「テレビで見ていても偏ってるなっていうときはある。(川島)永嗣さんのもそうですし、そういうところはタフになってくると思う。難しいは難しいと思います」

 カタールで開催された2011年大会のグループリーグ第2戦・シリア戦(○2-1)はGK川島永嗣が不可解な判定で一発退場。10人での戦いを強いられたうえに相手にはPKも与えられ、一時は同点に追いつかれた。

 今大会でもそうした“中東の笛”は起こり得るが、「しっかり想定して、どっしりと構えていないとガタガタと崩れたらそういうところを突かれてしまう。経験のある選手が構えておかないといけないかなと思います」と警戒を強めた。

 合宿ではモルテン社製のアジアカップ公式球を初めて使用。まだシュートは受けていないが、蹴った感覚は「表面的に固い印象」と指摘。「感覚も少し違うので早く慣れる必要がある」と大会に向けて準備を整えていく。

(取材・文 佐藤亜希子)

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「日本のあるべき姿は…」22歳北川航也がアジア王者奪還を誓う

代表合宿に参加するFW北川航也
 追加招集での日本代表初選出から2か月余りでアジアカップに出場する最終メンバー23人に名を連ねた。FW北川航也(清水)は10月の代表合宿でA代表に初招集され、10月12日のパナマ戦(○3-0)に途中出場してA代表デビュー。11月16日のベネズエラ戦(△1-1)にも途中出場すると、同20日のキルギス戦(○4-0)で初先発し、アシストも記録した。

「初招集のときに比べたら11月のほうが落ち着いてできたし、11月より今回のほうがリラックスして臨めている」。少しずつ森保ジャパンの雰囲気にも馴染んできた22歳のストライカーは「代表として臨む初めての大会。楽しみながらやりたい」と意気込んだ。

 アジアカップという大会については「(11年大会の)李(忠成)選手の決勝でのゴールも覚えているし、前回(15年大会)はPK戦で負けた」と、優勝した11年カタール大会もベスト8敗退だった15年オーストラリア大会も自身の記憶として鮮明に残っている。「日本のあるべき姿は優勝だと思っている。アジアで一番でないといけないし、責任と覚悟を持って、国を背負って戦いたい」と、2大会ぶりとなるアジア王者奪還を誓った。

(取材・文 西山紘平)

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シュミットが自身の出場より大事にすること「3人で高め合って、より良いGKチームに」

笑顔で練習するGKシュミット・ダニエル
 チームの勝利を第一に考えている。日本代表GKシュミット・ダニエル(仙台)は自身初の国際大会となるアジアカップに向け、「タイトルの懸かった大会。チームにタイトルをもたらすような貢献をピッチ内外でやっていければ」と誓った。

 森保ジャパン初陣となった9月の代表合宿でA代表に初招集され、その後も代表に定着。11月16日のベネズエラ戦(△1-1)では待望の代表デビューを果たした。森保ジャパンになってからGK陣はシュミット、GK東口順昭(G大阪)、GK権田修一(鳥栖)の3人で固定されており、ここまでの5試合でゴールを守ったのも東口と権田が2試合ずつで、シュミットが1試合。守護神争いは横一線といっていい。

「(試合に)出るに越したことはないけど」。シュミットはそう前置きしたうえで、「GKのチームとして3人で高め合って、その結果、監督が先発を選ぶ。自分が先発で出るんだという気持ちも大事だけど、まずはチームとしてタイトルを取りに行く大会。お互いがレベルアップして、より良いGKチームにすることが大事」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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A代表の基準に触れ決意新た…18歳DF菅原由勢「吸収できるものは全部吸収したい」

トレーニングパートナーとして合宿初日の練習に臨んだDF菅原由勢(名古屋U-18)
 アジアカップに出場する日本代表の国内合宿がスタートし、トレーニングパートナーとして東京五輪世代の6人が参加した。各選手が練習開始時に自己紹介し、約1時間の調整。高校3年生のDF菅原由勢(名古屋U-18)は「30日までいろんな選手とプレーできるし、話せると思う。吸収できるものは全部吸収したい」と貪欲な姿勢で臨んでいる。

「こういう経験ができるのも周りの方のおかげだと思うし、自分が今までやってきたことが評価された。これを経験した以上はここに選手として戻ってこないと意味がない。A代表の選手と練習して空気感を感じているので、1日でも早くA代表のメンバーに入りたい」

 今夏はU-19日本代表の一員としてロシア遠征に参加し、ロシアW杯を戦う日本代表のトレーニングパートナーを務めた。10月にはU-19アジア選手権で来年開催のU-20W杯出場権獲得に貢献。世代別代表の常連として国際経験を積んできたが、合宿初日の練習ではA代表の高い基準を体感した。

「U-19の雰囲気とは全然違った。アジア杯を控えて、本当に素晴らしい空気のなかで練習できている。緊張感がありました」。ストレッチに取り組む姿勢、パス回しのスピードや質の高さ。軽めの調整の中でも確かな違いを感じ取り、「一つのメニューに対しての熱量が違う」と指摘した。

 名古屋で開幕スタメンをつかんだ今シーズンはU-19日本代表の活動でも結果を残し、その締めくくりにこの合宿参加が決まった。A代表入りに向けた“一歩”。「1日でも早くレベルの高いところに飛び出していきたい」と海外挑戦を見据える18歳は「何が必要か、何を準備しないといけないのか。聞けるところは聞いて吸収して帰りたい」と海外組にも学ぶ意向だ。この経験から多くのことを吸収し、階段を駆け上がる。

(取材・文 佐藤亜希子)

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J2優勝の松本、長島氏がコーチ就任

 松本山雅FCは26日、長島裕明氏(51)がトップチームコーチに就任することを発表した。同氏は今季までFC岐阜のヘッドコーチを務めていた。

 クラブを通じて「このたび皆様と共に闘えることを大変光栄に思っています。チーム、クラブにとって少しでも力になれるように、そして松本山雅FCに携わる全ての方々に強く愛されるように精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします」とコメントしている。

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「チャンスが回ってきたのも縁」…“貴重な経験”で刺激受けるFW上田綺世

トレーニングパートナーを務める法政大FW上田綺世
 アジアカップに向けてトレーニングを開始した日本代表。その中にはトレーニングパートナーを務めるU-21日本代表FW上田綺世(法政大)ら、東京五輪世代6選手の姿があった。

 上田は22日まで法政大の一員として、インカレに出場していた。自身は大会期間中に左肩を痛めた影響もあって、後半の30分間を目安とした“時間限定”で出場。駒澤大との決勝戦でも後半15分にピッチに送り込まれるとチャンスを創出して1-0の完封勝利に貢献し、勝利を収めたチームは42年ぶりにインカレを制覇することになった。

 それから、わずか4日後、トレーニングパートナーとしてA代表の選手たちとの練習に臨んだ。「怪我は大丈夫だし、怪我をしていてでもやるべきチャンス。休みも少ないけど、間違いなくこういう経験は貴重なので大事にしたい」。パス回しなどボールを使ったトレーニングも行ったが、練習初日ということで軽めの調整。しかし、初めてA代表の選手とともにプレーしたことで、「パスアンドコントロールの練習一つひとつでも緊張感があったし、質の高さも感じているので刺激になる」と大きな刺激を受けている。

 森保一監督はトレーニングパートナーを呼んだ理由として、「どういう練習にも対応できるようにサポートしてもらいたい」「30日に試合があるので、チームとして試合ができるようにということ」と挙げつつ、「彼らにA代表の選手と一緒に練習する機会を経験してもらい、刺激を受けて成長につなげてもらいたい」と限られた時間での東京五輪世代の進化にも期待を寄せる。

 本人も、このチャンスを逃すつもりはない。「A代表に入る入らないとかではなく、こういうチャンスが回ってきたのも縁だと思う。そういう部分を生かせるように必死にしがみついていきたいし、より多くの刺激を受けて、来年、その先のキャリアに生かしていきたい」と吸収できるものを吸収して、自身の成長につなげていこうとしている。

(取材・文 折戸岳彦)

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「チュンくんが体現したように…」アジア杯優勝経験者、権田が語るアジア制覇の“秘訣”

日本代表合宿に参加するGK権田修一
 あらゆる想定をしておく必要がある。2大会ぶり5度目のアジアカップ優勝を目指す日本代表だが、今大会の招集メンバーのうち、優勝した11年カタール大会を経験しているのはGK権田修一(鳥栖)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF長友佑都(ガラタサライ)の3人のみ。試合出場こそなかったが、チームの一員としてアジア制覇を経験した権田は「どの試合も簡単な試合はなかった」と8年前を振り返った。

 11年大会はグループリーグ初戦のヨルダン戦(△1-1)から後半アディショナルタイムに吉田のゴールでからくも引き分けに持ち込む展開。第2戦のシリア戦(○2-1)では微妙な判定でPKを献上し、GK川島永嗣が退場処分を受けた。MF松井大輔の負傷離脱や吉田、DF内田篤人の出場停止。決勝前にはMF香川真司も負傷でチームを離脱した。さまざまな逆境に立たされながら、準決勝で宿敵の韓国をPK戦で下すと、決勝では途中出場のFW李忠成が決勝点。延長戦の末、オーストラリアを破り、アジアの頂点に上り詰めた。

「僕はベンチからだったけど、毎試合、日替わりのヒーローが生まれて、出場停止やケガ人が出る中、最後も初戦しか出ていなかったチュンくん(李忠成)が点を取って勝った」。当時のチームの雰囲気について「控え組で練習している中でも、“次の試合でチャンスが来たらやってやるぞ”という雰囲気をみんなが持って練習に取り組んでいた」と回想する権田は「短期決戦のトーナメントはそういうところが大事。ずっと試合に出られなければしんどい部分もあるけど、チュンくんが体現したように、出られなくても気持ちを切らさず練習をやり続けたからあのゴールがあったと思う」と、主力や控えに関わらず、チームの一員として高い意識を持って日々の練習に取り組む重要性を熱弁した。

「チームの総力戦として7試合を戦い抜くことを考えていかないといけない」と、23人全員で戦っていく決意を口にした森保一監督もアジアでの戦いについて「これまでの日本代表の戦いの中で判定であったり、驚く部分であったり、いろんなことを経験してきた。その経験値を代表として生かしていければ」と指摘。「何が起こるか分からない。想定外のことが起こっていると驚いて、自ら乱れて崩れることがないように、ベストを尽くして戦っていければ」と、チームとしてどんなアクシデントにも動じない心構えと覚悟をもってUAEに乗り込むつもりだ。

(取材・文 西山紘平)

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岐阜、米田氏がヘッドコーチ就任「僕は『大木荘の住人』の一人」

 FC岐阜は26日、米田徹氏(49)がトップチームのヘッドコーチに就任することを発表した。同氏は、今季まで徳島ヴォルティスのヘッドコーチを務めていた。

 クラブを通じて「観ていなくても視えてくる、聴いてなくても音のするゲームスタイル。FC岐阜の挑むゲームが、多くの勝ち点3につながるよう自分自身の役割に全力を注ぎます。僕は『大木荘の住人』の一人です。私を育ててくれた、FC岐阜、大木武監督のもとで再び過ごせる毎日を大切に、明るく楽しく元気よく挑みます。どうぞよろしくお願いします」とコメントしている。

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「個人としてもやらなければいけないことがある」大会通じての成長誓うMF守田英正

日本代表MF守田英正
 今季プロ選手となった。しかし、MF守田英正はJ1連覇を達成した川崎Fでレギュラーを奪取すると、9月には日本代表に初招集されてデビューを飾り、さらにアジアカップに挑む日本代表に名を連ねた。「小さい頃から目標にしてきた」という日本代表だが、「だからと言ってゴールでもない。しっかりと地に足をつけて、謙虚にやりたい」と答えた。

 今回のメンバーでボランチの候補として守田の他に、MF青山敏弘、MF柴崎岳、MF遠藤航が招集されている。指揮官からの信頼が厚いベテラン、そして海外に身を置いて自身を磨く選手がライバルとなるが、レギュラー争いに食い込んでいこうと意気込みを示す。

「僕ができていないところを皆できているので、そこはリスペクトしているけど、僕もボランチの選手としてドンドン戦って、スタメンを勝ち取っていきたい」

 アジアの猛者と戦うアジアカップは23歳の若武者にとっては、大きな経験となるだろう。「チームとして優勝したい」とアジアの頂点まで辿り着くことが第一の目標となるが、「大会を通して僕個人としてもやらないといけないことがある。自分のストロングの部分が明確化されていないので、それが大会を通じて分かれば自分にとって成長につながると思う」と貴重な経験を積んで自身の成長へとつなげていく。

(取材・文 折戸岳彦)

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“二足の草鞋”を初めて履いた南野が掲げたテーマ

日本代表MF南野拓実
 チームは首位を快走。その中で自身も結果を残してきた。日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)は、初となるアジアカップに向けてコンディションを整えていく。

 森保ジャパン発足以降、メンバーに名を連ね続ける南野は一つのテーマを掲げていた。「自分としては初めて代表とクラブの両方でプレーする中で移動などがあったが、怪我をせずにアジアカップに臨むというのが一つのテーマだった」。そしてケガなくチームに合流して、初日からトレーニングをこなしたことで、「きっちり両立しながらできたのは良かった」と充実した表情を浮かべた。

 在籍5年目を迎えたザルツブルクでは今季、リーグ戦だけでなく、国内杯、そしてヨーロッパリーグ(EL)でコンスタントに出場機会を得てきた。公式戦25試合11得点と好調をキープ。本人は「チームとしては文句なしの結果」と15勝3分無敗でリーグ首位を独走するチームの結果には満足感を示しつつ、「個人的にはまだまだ。数字の部分やチームへの貢献度にもっとこだわっていければいい」と決して満足することはない。

 アジアカップを制するためには、初戦が重要であると強調。「短期決戦の中で勢いをつけて決勝トーナメントに行けるかどうかは非常に重要。W杯を見てもグループリーグの初戦は絶対に勝たないといけないし、そこで勝つか負けるかで全然変わってくる。まずは初戦で勝つために良い準備をしていきたい」。

 初戦は来年1月9日のトルクメニスタン戦。「ゴールやアシストというところでチームに貢献できればいい」とピッチ上で結果を残すため、年内は国内で、そして年が明けたら現地へと入って調整を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)

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分野研究家

ゴールクリアランス。ゴールラインを割ったときに最後に触れた選手が攻撃側だった場合、守備側のゴールキーパーがペナルティエリアの任意の地点からボールを投げる。直接ゴールに入れても得点とはならない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム
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森保Jがアジア杯に向け始動!!国内組10人と南野拓実が参加

千葉県内で合宿をスタートさせた森保ジャパン
 来年1月5日にUAEで開幕するアジアカップに出場する日本代表は26日、千葉県内で国内合宿をスタートさせた。この日は国内組のうちDF槙野智章(浦和)を除く10人と海外組からは唯一、MF南野拓実(ザルツブルク)が参加。トレーニングパートナーの6人を含めた計17人で合宿初日の練習を行った。

 練習後に報道陣の取材に応じた森保一監督は「(合宿初日から参加するのは)多くの選手が国内組で、コンディション的には休んでいる期間が長かったので、ボールフィーリングは上げていかないといけない。ただ、オフで休みも入って、メンタル的にはフレッシュ。これからコンディションを上げていければ」と、国内での事前合宿の狙いを説明した。

 国内合宿最終日となる30日には流通経済大との練習試合も予定している。この時点で、現地で合流するDF吉田麻也(サウサンプトン)、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)、FW武藤嘉紀(ニューカッスル)を除く20人はそろっている予定。「全員かは分からないが、基本的にはやってもらう」としたうえで、UAE入りしてからも練習試合を組む可能性を明らかにした。

「考えているけど、決定ではない。オーダーはしているが、UAEもシーズンオフに入っているので、どうなるかは回答待ち」。チームは30日まで国内で合宿を行い、いったん解散。年明けの1月2日に再集合し、UAEへ出発する。現地では3日からトレーニングを行い、9日にグループリーグ初戦のトルクメニスタン戦を迎えるが、それまでに練習試合を挟みたい意向だ。

 2大会ぶり5度目のアジア制覇を目指す日本代表。MF青山敏弘(広島)は「みんな意識高く集まっているし、アジアカップを取るためにここに来た」とチームの思いを代弁する。9月の初陣からここまで5試合戦って4勝1分の無敗。「監督のやりたいことはみんなに伝わっている。もっと細かいところを(監督と選手の)間に入って伝えていけたら」と自身の役割を理解する32歳は「次は親善試合じゃない。細部にこだわっていければ」と力を込めた。

 アジアカップは今大会から出場枠が16か国から24か国に拡大。前回大会まではグループリーグでベスト8に絞られたが、今大会からラウンド16が増え、決勝まで勝ち進めば総試合数も6から7に増える。森保監督は「チームの総力戦として7試合を戦い抜くことを考えていかないといけない」と、23人全員で勝ち抜いていく決意を口にした。

(取材・文 西山紘平)

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AFC U-16選手権優勝メンバーの東福岡MF荒木遼太郎、ライバルに「選手権では絶対に負けたくない」

AFC U-16選手権優勝メンバーの東福岡高MF荒木遼太郎
 選手権優勝3回の“赤い彗星”東福岡高は、激戦区の福岡県予選で6連覇を達成。第97回全国高校サッカー選手権出場を決めた。AFC U-16選手権優勝メンバーのMF荒木遼太郎(2年)に全国大会への意気込みを聞いた。

●MF荒木遼太郎(2年)
―選手権はどのような大会にしたい。
「自分は去年も一応メンバーに入っていたんですけれども、ベンチにも入れず、負けるのを外から見て悔しい形で終わりました。来年は必ず自分がこのピッチに立って全国制覇したいという気持ちを持って、毎日の練習をしてきました。やれる練習はやったつもりなので絶対に全国に出て優勝したいと思います」

―チームの中で誰よりも経験を積んできた選手だと思うが、どう還元したい?
「代表とか行って森山監督からもA代表のワールドカップの経験だったり、色々な話を聞けたのでプラスの面を出していければいいと思っていますし、試合ではアジアの厳しさなど経験してきた部分を出していければいいと思っています」

―個人的に逞しくなった。自覚もあるのでは?
「(自分では)あまりないんですけれども、アジア大会やインターハイが終わったくらいから、コーチと話したりした時に良いことを言ってもらえる機会が増えたと思います」

―ちょっと巧いだけでは出られないチームで出場機会を得てきた。それは身につけてきたものの成果。
「東福岡でプレスのスピードやパスのスピード、質が全然足りなくて、そこで自分は試合に出られないのかなと思っていた。代表に行っても試合に出られない悔しい時期が続いたんですけれども、自主練などを増やして絶対に代表のピッチに立ったり、Aチームのスタメンで出てやると練習の取り組みを変えたら、少し結果に繋がっていると思います」

―桐光学園の西川選手に負けていないと誰よりも思っているはず。
「インターハイやアジア大会で潤は活躍しているし、選手権の予選の結果を見ても潤は活躍していて、今回も19の代表に入って凄く悔しい思いがあるんですけれども、今年の選手権では絶対に負けたくないし、潤へのライバル心が一番あるので、準決勝で当たれたら絶対に勝ちたいと思います」

―勝つためにやっていきたいことは?
「潤と自分とでは違う部分があるんですけれども、自分の特長は広い視野でパスを出したり、ゲームを作ったり、時に点数を決めたり、そういうプレーを得意としているのでそこを選手権で出していきたい」

―全国で戦いたいのはやはり桐光学園?
「桐光学園と一番やりたいんですけれども、流経(流通経済大柏)の関川(郁万)選手とかも対戦したことがないので戦ってみたいです」

―チームは先に取られても、取り返す強さが身に付いている。
「選手権辺りから勝負強さがついてきたかなと自分でも思っていて、先制点を取られても自分たちのサッカーで絶対に取り返して最終的には勝ったりしている。全国大会でも先制点を取られないことはないとは言えない。県大会でしっかりと積み上げられているので、いい経験になったと思っています」

―3年生はどういう先輩?
「背中で引っ張ってくれる先輩が多くて、一人ひとり厳しくしてくれるところもあるし、オフのところでは優しく接してくれるので、いいチームだと思っています」

―それを来年は自分がやっていかないといけない。同級生を引っ張ることができている?
「経験は自分が一番積んでいると思う。それをみんなに教えて、自分が今年の3年生のように引っ張っていきたいです」

―全国での目標を。
「自分は主に攻撃のプレーヤーなんですけれども、今年1年間で守備も指摘されて、守備でも活躍できる選手になれるようにしてきたので、守備のところも見て欲しいと思います」

―来年もあるが、まずは今年。
「自分は来年もあるんですけれども、今年先輩たちと一年間戦ってきたので、このメンバーで絶対に日本一を獲って、優勝旗を掲げられたらいいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2018

京都、U-19中国代表DFの期限付き移籍期間満了を発表…7月に清水から加入

 京都サンガF.C.は26日、清水エスパルスより期限付き移籍加入していたDF呉少聰(18)の期間満了を発表した。7月に加入も出場はなかった。

 クラブを通じて「京都サンガにいる半年間、U-19中国代表の活動もあり、チームで活動する時間が少なかったため、やり切れない思いがとても強いです。半年という期間はあっという間に終わってしまいましたが、チームのスタッフや選手たちからたくさんのことを学びました。そして、ファン・サポーターの方からたくさんの応援を頂き、僕自身、とても京都を好きになりました。機会があれば、また京都サンガでプレーしたいです。半年間、ありがとうございました」とコメントしている。

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FC東京内定の東福岡SB中村拓海「攻撃参加とゲームメークするところを見て欲しい」

東福岡のU-19日本代表SB中村拓海(FC東京内定)
 選手権優勝3回の“赤い彗星”東福岡高は、激戦区の福岡県予選で6連覇を達成。第97回全国高校サッカー選手権出場を決めた。東福岡のU-19日本代表SB中村拓海(3年、FC東京内定)に全国大会への意気込みを聞いた。

●DF中村拓海(3年)
―このタイミングでU-19日本代表に初選出された。(取材日は12月11日)
「ビックリしています」

―上の世代の代表チームでJリーガーも多い。
「レベルは高いと思っているので、そこに合わせられるようにしっかりとコミュニケーションを取っていきたいし、学べることも多いと思うので、学べればいいと思っています」

―ワールドカップメンバーを見据えての招集だと思うが、どのようなところを見せていきたい?
「攻撃では上がるタイミングやスピード、クロスで得点をアシストすることなどを意識できれば。守備では相手のサイドとかに速い選手がいるので、負けないようにポジショニングなどを意識していきたい」

―U-20ワールドカップへ。
「そこを目標にしている。目先の目標はそこなので、活躍して自分の幅を広げられたらいいかなと思っています」

―日程的には厳しいが?
「ハードなんですけれども、海外で学んだことをチームで還元できればいいかなと思っている。あとは選手権で勝つだけです」

―代表にも入って人生の変わる1年になった。
「自分のプレーをどうしたらいいとか、世界レベルとかで見つけることができた。ここをこうしたらいいとか見つかったのでそれは良かったです」

―世界相手に見えた課題は?
「まずはフィジカルとかスピードの部分はもう少しやらないといけないと思ったのと、長い距離のパススピードなどは自分に足りないところだと思います」

―FC東京での挑戦を控えている。
「頑張ってレギュラーを獲りたいですけれども、まだまだです」

―SBの枠にとらわれないプレースタイル。
「サイドにとらわれないでプレーエリアを広げられたらいいと思っていた。元々色々なポジションでプレーしていたので、そこを少しできるというのがあって中に入っていったりしていたんですけれども、今こうやってプレーエリアが広がることに繋がっている」

―選手権ではお兄さん(中村駿、東福岡出身、現国士舘大)の分も戦う。
「勝てよと言われたので、勝つよと」

―対戦したい相手はいる?
「総附(長崎総合科学大附)の鈴木冬一とか代表で一緒にプレーして、めっちゃ巧かったので次は試合でやれたらいい」

―選手権の目標、自分の見てもらいたい部分は?
「一つひとつの試合を大切にして3回戦で順当に行ったら前育だと思うんですけれども、そこは気にせず、一つ一つ大事にして全国制覇したいです。攻撃参加とゲームメークするところを見て欲しいです」

―FC東京のサポーターも注目している。
「『コイツならやれる』と思わせる、『応援したい』と思ってもらえるように頑張りたいです」

(取材・文 吉田太郎)

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沼津がMF谷口智紀との契約更新を発表

 アスルクラロ沼津は26日、MF谷口智紀(26)と契約を更新したことを発表した。今季はリーグ戦24試合で1得点を記録した。

 クラブを通じて「この度契約を更新させていただきました。チームとしては、沼津らしく結果内容を追求することはもちろん、個人として、全力で取り組むスタンスはベースとして、プラスαでなにができるか、どれだけやれるかに挑戦して行きたいと思います。来シーズンも皆様と共に闘えることを嬉しく思いますし、今シーズン以上の熱いサポートよろしくお願いします」とコメントしている。

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主将DF小笠原がインフル欠席のハプニングも…「筑波大の歴史を作ってくれた」5選手がJリーグへ

小笠原は欠席したが4選手(左から鈴木大誠、会津雄生、西澤健太、鈴木徳真)が意気込みを語った
 筑波大は26日、Jリーグ入団内定者会見を行った。来季より5選手がJリーグに進むことを決めているが、ロアッソ熊本に入団する主将DF小笠原佳祐(4年=東福岡高)が、インフルエンザを発病したために欠席した。

 小井土正亮監督は「小笠原の欠席が今季を象徴するかのよう」と今季の無冠を自虐したが、2年時にインカレ優勝、3年時に関東リーグ優勝や天皇杯16強入りなど、結果を残し続けた選手らを「新たな歴史を作ってくれた」と労っていた。

 出席した4選手はそれぞれ抱負を述べ、唯一のJ1である清水エスパルスに進むMF西澤健太(4年=清水ユース)は「直近の目標は開幕スタメンで試合に出ること。長所をアピールして、僕の出来ることはすべてやりたい」と力強く意気込んだ。

以下、会見でのコメント

●MF西澤健太(清水内定)
「ユース出身でトップチームに戻れる初めての選手ということで大きな期待を感じている。対戦したい選手は中野誠也さん(磐田)。ぜひ静岡ダービーの舞台に立って、僕が負かして、あの人を慰めるという光景を見せることが出来ればいいなと思っています」

●MF鈴木徳真(徳島内定)
「徳島のスタジアムでファンの所に飛び込んでいくのが自分の中のイメージ。そこでしっかり結果を残して、徳島の徳真と言われるように頑張りたい。その過程の中で東京オリンピックでメダルを獲りたい。長期的にはA代表に入って、海外でプレーできるような選手になっていきたいです」

●DF鈴木大誠(徳島内定)
「彼らと違うのは高校の時にプロに行く選択肢がなかったということ。そんな自分が大学を経てプロになれたのは、常に挑戦し続ける姿勢に賛同してくれた監督や仲間の協力があったおかげ。そこに対する恩返しの意味でプロで結果を出したい。まずはA契約を目標にしたいです」

●MF会津雄生(岐阜内定)
「FC岐阜では1年目から試合に出場して、岐阜に関わる全ての皆さまと喜びを分かち合えるように頑張りたい。1年目の目標は1年間怪我無く戦うこと。自分の育った柏と対戦する。アウェーの日立台で、ファン、サポーターの皆さんに自分の成長を見せられたらなと思います」

●DF小笠原佳祐(熊本内定)
(鈴木大誠がコメント代読)
「今季はこれまでにないほど苦しいものでした。勝つことが出来ない現実を受け入れることができないこともありました。でもぶつかり合いながらも修正出来たことが、成長に繋がったと思います。プロサッカー選手としても今までと変わらず、チームのために尽くせる選手を目指して頑張りたいと思います」

(取材・文 児玉幸洋)
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主将DF小笠原がインフル欠席のハプニングも…「筑波大の歴史を作ってくれた」5選手がJリーグへ

小笠原は欠席したが4選手(左から鈴木大誠、会津雄生、西澤健太、鈴木徳真)が意気込みを語った
 筑波大は26日、Jリーグ入団内定者会見を行った。来季より5選手がJリーグに進むことを決めているが、ロアッソ熊本に入団する主将DF小笠原佳祐(4年=東福岡高)が、インフルエンザを発症したために欠席した。

 小井土正亮監督は「小笠原の欠席が今季を象徴するかのよう」と今季の無冠を自虐したが、2年時にインカレ優勝、3年時に関東リーグ優勝や天皇杯16強入りなど、結果を残し続けた選手らを「新たな歴史を作ってくれた」と労っていた。

 出席した4選手はそれぞれ抱負を述べ、唯一のJ1である清水エスパルスに進むMF西澤健太(4年=清水ユース)は「直近の目標は開幕スタメンで試合に出ること。長所をアピールして、僕の出来ることはすべてやりたい」と力強く意気込んだ。

以下、会見でのコメント

●MF西澤健太(清水内定)
「ユース出身でトップチームに戻れる初めての選手ということで大きな期待を感じている。対戦したい選手は中野誠也さん(磐田)。ぜひ静岡ダービーの舞台に立って、僕が負かして、あの人を慰めるという光景を見せることが出来ればいいなと思っています」

●MF鈴木徳真(徳島内定)
「徳島のスタジアムでファンの所に飛び込んでいくのが自分の中のイメージ。そこでしっかり結果を残して、徳島の徳真と言われるように頑張りたい。その過程の中で東京オリンピックでメダルを獲りたい。長期的にはA代表に入って、海外でプレーできるような選手になっていきたいです」

●DF鈴木大誠(徳島内定)
「彼らと違うのは高校の時にプロに行く選択肢がなかったということ。そんな自分が大学を経てプロになれたのは、常に挑戦し続ける姿勢に賛同してくれた監督や仲間の協力があったおかげ。そこに対する恩返しの意味でプロで結果を出したい。まずはA契約を目標にしたいです」

●MF会津雄生(岐阜内定)
「FC岐阜では1年目から試合に出場して、岐阜に関わる全ての皆さまと喜びを分かち合えるように頑張りたい。1年目の目標は1年間怪我無く戦うこと。自分の育った柏と対戦する。アウェーの日立台で、ファン、サポーターの皆さんに自分の成長を見せられたらなと思います」

●DF小笠原佳祐(熊本内定)
(鈴木大誠がコメント代読)
「今季はこれまでにないほど苦しいものでした。勝つことが出来ない現実を受け入れることができないこともありました。でもぶつかり合いながらも修正出来たことが、成長に繋がったと思います。プロサッカー選手としても今までと変わらず、チームのために尽くせる選手を目指して頑張りたいと思います」

(取材・文 児玉幸洋)
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県予選では3連続PKストップ。大会屈指の守護神、東福岡GK松田亮「まずは失点しないこと」

大会屈指の守護神、東福岡高GK松田亮
 選手権優勝3回の“赤い彗星”東福岡高は、激戦区の福岡県予選で6連覇を達成。第97回全国高校サッカー選手権出場を決めた。大会屈指のGK松田亮(3年)に全国大会への意気込みを聞いた。

●GK松田亮(3年)
―集大成の大会がスタートする。
「個人的には去年のリベンジマッチだと思っているので、最低限でも去年より上に勝ち上がっていきたいと思っていますし、最大の目標は優勝なので、そこに向けて一戦一戦大事に最後まで気を抜かずにやっていきたいと思っています」

―春にも富山一戦の1点を忘れないと話していたが、その1本を止められる選手に。
「去年よりはシュートストップやクロスボールへの対応を、自信を持ってやってきている。そこをいかに発揮できるかが自分にとっての課題だと思っているので、縮こまらないで思い切ってプレーしたいと思っています」

―県予選の飯塚戦の3連続PKストップは話題になった。
「対ヒガシということで相手の飯塚もモチベーション高くやってきて、延長が終わった後にかなり相手が喜んでいたので全部止めてやろうと。1本目は(相手が枠を外したが)読みは当たっていた。相手は(自分の動きを)見ながら蹴ってきていたので、ギリギリまで待とうと思ったら外してくれたので、そこで自分の気持ちを落ち着かせることができた。そこから自分の中のゾーンに入って集中して止めることができたので、PKだけでなくて試合中も(集中力を)続けられるようになりたいと思うようになりました」

―1点取られても立て直してビッグセーブしたり、チームを勝たせるGKに。
「まず先制点をやらないというのが絶対。全体的に僕もなんですけれども、取られた後にやっとスイッチが入るところが多く見られた代になっています。そこのスイッチをもっと早く入れて、チームの力をより高めて、相手よりも先に得点を奪うことがこの選手権では大事になってくると思うので、そこを重点的にしていきたい」

―自分のプレーではどこを見てもらいたい?
「ハイボールの処理や、最近ではパンチングとか結構力を入れている。相手の脇に入った味方の選手にプレースキックを出すところや、相手のSBやCBの背後に出すロングボールにも注目してもらいたいと思います」

―選手権での目標を。
「まずは失点しないこと。今年、高卒ではプロになることができなかったけれど、大学を経てプロになろうと思っている。そのために、(自分の武器を)もっと成功率を高くして、(将来のために)もっとこの選手権で注目されるように。個人的にはもっと自分の良さを出していきたいと思っています」

―対戦したい相手は?
「準決勝で(青森)山田と当たれると思う。サニックスの時も後半の途中までは互角というかどっちかというと自分たちの方が攻めていたけれど、それでも0-3で負けている。リベンジという意味でも負けたくないですし、3回戦でも多分、前橋育英が来ると思う。強い相手の方が自分的には燃えますし、船橋招待の時に1-1で引き分けたので負けたくない」

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2018

県予選では3連続PKストップ。大会屈指の守護神、東福岡GK松田亮「まずは失点しないこと」

大会屈指の守護神、東福岡高GK松田亮
 選手権優勝3回の“赤い彗星”東福岡高は、激戦区の福岡県予選で6連覇を達成。第97回全国高校サッカー選手権出場を決めた。大会屈指のGK松田亮(3年)に全国大会への意気込みを聞いた。

●GK松田亮(3年)
―集大成の大会がスタートする。
「個人的には去年のリベンジマッチだと思っているので、最低限でも去年より上に勝ち上がっていきたいと思っていますし、最大の目標は優勝なので、そこに向けて一戦一戦大事に最後まで気を抜かずにやっていきたいと思っています」

―春にも富山一戦の1点を忘れないと話していたが、その1本を止められる選手に。
「去年よりはシュートストップやクロスボールへの対応を、自信を持ってやってきている。そこをいかに発揮できるかが自分にとっての課題だと思っているので、縮こまらないで思い切ってプレーしたいと思っています」

―県予選の飯塚戦の3連続PKストップは話題になった。
「対ヒガシということで相手の飯塚もモチベーション高くやってきて、延長が終わった後にかなり相手が喜んでいたので全部止めてやろうと。1本目は(相手が枠を外したが)読みは当たっていた。相手は(自分の動きを)見ながら蹴ってきていたので、ギリギリまで待とうと思ったら外してくれたので、そこで自分の気持ちを落ち着かせることができた。そこから自分の中のゾーンに入って集中して止めることができたので、PKだけでなくて試合中も(集中力を)続けられるようになりたいと思うようになりました」

―1点取られても立て直してビッグセーブしたり、チームを勝たせるGKに。
「まず先制点をやらないというのが絶対。全体的に僕もなんですけれども、取られた後にやっとスイッチが入るところが多く見られた代になっています。そこのスイッチをもっと早く入れて、チームの力をより高めて、相手よりも先に得点を奪うことがこの選手権では大事になってくると思うので、そこを重点的にしていきたい」

―自分のプレーではどこを見てもらいたい?
「ハイボールの処理や、最近ではパンチングとか結構力を入れている。相手の脇に入った味方の選手にプレースキックを出すところや、相手のSBやCBの背後に出すロングボールにも注目してもらいたいと思います」

―選手権での目標を。
「まずは失点しないこと。今年、高卒ではプロになることができなかったけれど、大学を経てプロになろうと思っている。そのために、(自分の武器を)もっと成功率を高くして、(将来のために)もっとこの選手権で注目されるように。個人的にはもっと自分の良さを出していきたいと思っています」

―対戦したい相手は?
「準決勝で(青森)山田と当たれると思う。サニックスの時も後半の途中までは互角というかどっちかというと自分たちの方が攻めていたけれど、それでも0-3で負けている。リベンジという意味でも負けたくないですし、3回戦でも多分、前橋育英が来ると思う。強い相手の方が自分的には燃えますし、船橋招待の時に1-1で引き分けたので負けたくない」

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2018

毎年恒例のPSM、柏vs千葉の『ちばぎんカップ』は来年2月17日に開催決定

前回はフクダ電子アリーナで開催された
 ジェフユナイテッド千葉は26日、来年2月17日に『第24回千葉ダービーマッチちばぎんカップ』を開催することを発表した。

 毎年恒例の柏レイソルとのプレシーズンマッチ。今回は三協フロンテア柏スタジアムで開催され、キックオフは午後1時を予定してる。

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●2019年Jリーグ移籍情報

“赤い彗星”東福岡のエースFW大森真吾「苦しい時に獲れるような選手じゃないといけない」

“赤い彗星”東福岡高のエースストライカー、FW大森真吾
 選手権優勝3回の“赤い彗星”東福岡高は、激戦区の福岡県予選で6連覇を達成。第97回全国高校サッカー選手権出場を決めた。チームのエースストライカー、FW大森真吾(3年)に全国大会への意気込みを聞いた。

●FW大森真吾(3年)
―選手権が近づいてきている。
「去年、一昨年と経験してきて、全国制覇というものに近づくことができなかったので、今年は絶対に獲りたいという気持ちが強いです」

―FWの大森君の活躍できれば、それに近づくことができる。
「自分が点獲ったり、起点になる動きができれば、その分、チームも波に乗ることができると思うので、そのために練習から一生懸命していきたい」

―2得点した東海大福岡戦のような活躍が必要。
「苦しい時に獲れるような選手じゃないといけないので、意識してやっていきたいなと思っています」

―経験値も武器に。
「プレミアも経験してきているので、高校年代のDFだったらそんなにヤバイなと感じることはないと思います。でも、ブロックを敷いてきたりしたらシュートまで持っていく場面は少なくなってくると思うので、一本一本のシュートを大切にしていきたいと思っています」

―どのようなところを見てもらいたい?
「前でポストプレーをするところや、最後のフィニッシュでのインパクトを見てもらいたいです」

―得点王については?
「そこはFWなので、一つ目指していきたい部分でもあります」

―そのために必要なことは?
「まずはチームがいい流れを持っていかないとゴール前のシーンは増えないと思う。その中で自分は声がけだったり、ポストプレーで身体張ったりして流れを持って来れたら、(得点王に)近づいていけると思っています」

―対戦したい相手は?
「EASTでやっていない(青森)山田、流経(流通経済大柏)あたりはやってみたいなと思っています」

―恩返しの大会でもある。
「3年間の集大成の大会なので、チームにタイトルを持って来れるようにやっていきたいと思います」

―どのような大会にしたい?
「自分の進路は大学進学なので、それへ向けていいスタートが切れるように。選手権で自信をつけたり、大学の監督だったりにいいプレーを見せられるようにしたい」

―最後に目標を教えてください。
「全国優勝です」

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2018

“赤い彗星”東福岡のエースFW大森真吾「苦しい時に獲れるような選手じゃないといけない」

“赤い彗星”東福岡高のエースストライカー、FW大森真吾
 選手権優勝3回の“赤い彗星”東福岡高は、激戦区の福岡県予選で6連覇を達成。第97回全国高校サッカー選手権出場を決めた。チームのエースストライカー、FW大森真吾(3年)に全国大会への意気込みを聞いた。

●FW大森真吾(3年)
―選手権が近づいてきている。
「去年、一昨年と経験してきて、全国制覇というものに近づくことができなかったので、今年は絶対に獲りたいという気持ちが強いです」

―FWの大森君の活躍できれば、それに近づくことができる。
「自分が点獲ったり、起点になる動きができれば、その分、チームも波に乗ることができると思うので、そのために練習から一生懸命していきたい」

―2得点した東海大福岡戦のような活躍が必要。
「苦しい時に獲れるような選手じゃないといけないので、意識してやっていきたいなと思っています」

―経験値も武器に。
「プレミアも経験してきているので、高校年代のDFだったらそんなにヤバイなと感じることはないと思います。でも、ブロックを敷いてきたりしたらシュートまで持っていく場面は少なくなってくると思うので、一本一本のシュートを大切にしていきたいと思っています」

―どのようなところを見てもらいたい?
「前でポストプレーをするところや、最後のフィニッシュでのインパクトを見てもらいたいです」

―得点王については?
「そこはFWなので、一つ目指していきたい部分でもあります」

―そのために必要なことは?
「まずはチームがいい流れを持っていかないとゴール前のシーンは増えないと思う。その中で自分は声がけだったり、ポストプレーで身体張ったりして流れを持って来れたら、(得点王に)近づいていけると思っています」

―対戦したい相手は?
「EASTでやっていない(青森)山田、流経(流通経済大柏)あたりはやってみたいなと思っています」

―恩返しの大会でもある。
「3年間の集大成の大会なので、チームにタイトルを持って来れるようにやっていきたいと思います」

―どのような大会にしたい?
「自分の進路は大学進学なので、それへ向けていいスタートが切れるように。選手権で自信をつけたり、大学の監督だったりにいいプレーを見せられるようにしたい」

―最後に目標を教えてください。
「全国優勝です」

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2018

讃岐、38歳の元日本代表FW我那覇と契約更新

我那覇和樹と契約更新
 カマタマーレ讃岐は26日、FW我那覇和樹(38)との契約更新を発表した。

 元日本代表の我那覇は、2014シーズンから讃岐でプレー。今季はJ2リーグ戦で12試合1得点、天皇杯で1試合に出場した。

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沼津GK大西勝俉が鹿児島に完全移籍

 鹿児島ユナイテッドFCは26日、アスルクラロ沼津GK大西勝俉(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 2013年に近畿大から愛媛に加入した大西は、2017年に沼津に移籍。今季はJ3リーグ4試合に出場した。

 クラブを通じて「アウェー鹿児島ユナイテッドFC戦での1万人越えの鹿児島ユナイテッドFCのサポーターのコレオグラフィ、そして90分間、発し続ける熱量には敵として脅威を感じましたが、今度は仲間としてプレーできることが楽しみです。鹿児島ユナイテッドFCを愛するサポーターの皆さんに認めてもらえるよう全力でプレーします」とコメントしている。

●GK大西勝俉
(おおにし しょうご)
■出身地
大阪府
■生年月日
1990年7月29日(28歳)
■身長/体重
185cm/78kg
■経歴
近畿大-愛媛-沼津
■2018シーズン出場記録
J3リーグ戦:4試合

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甲府MF曽根田が契約更新「絶対J1に昇格しましょう!」

契約更新した曽根田穣
 ヴァンフォーレ甲府は26日、MF曽根田穣(24)と来季の契約を更新したことを発表した。今季はリーグ戦20試合に出場し、4ゴールを記録した。

 クラブを通じて「2019シーズンも甲府でプレーできることに感謝しています。全力でプレーしますので、共に熱く戦い、絶対J1に昇格しましょう!来シーズンもよろしくお願いします!」とコメントしている。

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リバプールは例外?“クリスマスのジンクス”に否定的なクロップ「ただの神話にすぎない」

“クリスマスのジンクス”に否定的なユルゲン・クロップ監督
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、“クリスマスのジンクス”に対して否定的な反応を示した。米『ESPN』が報じている。

 欧州で多くの主要リーグがウィンターブレイクに入る中、プレミアリーグは年末年始も関係なく、超過密日程が組まれている。今季もクリスマス翌日にあたる“ボクシング・デー”の12月26日から中2日で試合が続き、各クラブは選手たちのコンディションやケガを考慮し、ターンオーバーしながらこの時期を乗り越えなければならない。

 そのなかでプレミアリーグでは、この時期になると“あるジンクス”が注目される。それは、聖夜を首位で迎えたチームは、そのシーズンを優勝するというジンクスだ。昨季のマンチェスター・シティはもちろん、“世紀の大番狂わせ”を演じたレスター・シティもこのジンクスどおりに優勝を果たしている。

 今季クリスマスを首位で迎えたのは、15勝3分のリバプールだ。だが、リバプールは2013-14シーズン、2008-09シーズン、1996-97シーズンのクリスマスに首位に立っていたが、最終的に優勝を逃した過去がある。

 26日にホームでのニューカッスル戦を控えているリバプールの指揮官は「確実なものは何もない。今、勝ち点が多いからといって、その後が保証されるわけではない。もし保証されていると考えるならば、悪い方向に傾く合図だ。人生というのはそういうものだよ」と、否定的な意見を述べた。

「集中しなければならない。過去10年間で何度も聞いたよ。クリスマスに首位のチームがタイトルを獲っているが、リバプールは例外だと。そんなのはみんな戯言で、ただの神話にすぎない。いったいどういう意味なんだ?当時といまのチームはまったくの別物だ。すべての面で異なっている。おもしろい話ではないね。もし、これまでもリバプールが優勝していたら、シーズンの半分で仕事は終わったことになるのか?そうではないはずだ」

▼クリスマス時の首位チーム
※カッコ内はシーズン終了時の順位
1992-93:ノリッジ(3位)
1993-94:☆マンチェスター・U(1位)
1994-95:☆ブラックバーン(1位)
1995-96:ニューカッスル(2位)
1996-97:リバプール(4位)
1997-98:マンチェスター・U(2位)
1998-99:アストン・ビラ(6位)
1999-00:リーズ(3位)
2000-01:☆マンチェスター・U(1位)
2001-02:ニューカッスル(4位)
2002-03:アーセナル(2位)
2003-04:マンチェスター・U(3位)
2004-05:☆チェルシー(1位)
2005-06:☆チェルシー(1位)
2006-07:☆マンチェスター・U(1位)
2007-08:アーセナル(3位)
2008-09:リバプール(2位)
2009-10:☆チェルシー(1位)
2010-11:☆マンチェスター・U(1位)
2011-12:☆マンチェスター・C(1位)
2012-13:☆マンチェスター・U(1位)
2013-14:リバプール(2位)
2014-15:☆チェルシー(1位)
2015-16:☆レスター・シティ(1位)
2016-17:☆チェルシー(1位)
2017-18:☆マンチェスター・シティ(1位)

●プレミアリーグ2018-19特集

6年連続福岡3冠の東福岡、向上した勝負強さとまとまり持って奪還へ

“赤い彗星”東福岡高は全国制覇に挑戦する
 福岡の無敗王者が日本一奪還に挑戦―――。第97回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。東福岡高は全国屈指の激戦区、福岡県予選で6連覇。県内の公式トーナメント戦で無敗を続ける“絶対王者”は、同時に6年連続となる福岡3冠を達成した。夏の九州高校選手権も制し、プレミアリーグWESTでは5位で6年連続高体連チーム最上位。今回の予選で苦しい試合を経験しながらよりまとまり、勝負強さを身に着けてきた“赤い彗星”が15年度以来となる日本一奪還に挑戦する。

 選手権予選は飯塚高との初戦からPK戦に持ち込まれる苦戦。だが、「延長が終わった後にかなり相手が喜んでいたので、自分が全部止めてやろうと思った」というGK松田亮(3年)が、PK戦で3本連続ストップなど1本も決めさせずに勝利する。

 すると、高稜高、東海大福岡高戦でいずれも逆転勝利。筑陽学園高との決勝でも先制されながら、後半に右SB中村拓海(3年)のアーリークロスからMF中村拓也主将(3年)が同点ゴールを奪う。そして、延長戦でMF福田翔生(3年)のラストパスから1年生MF青木俊輔が決勝点を決めて3試合連続となる逆転勝ちをしてのけた。

 もちろん、先制点を奪って勝ち切ることが理想。対戦相手のレベルが上がる全国大会で逆転することはより困難となる。それでも、福岡の強敵相手に試合をひっくり返してきたことは選手たちの自信に。中村拓也は「県予選で苦しい試合が多かったので、しぶとさとか、チームとして強くなったのかなと思います。でも、もっと守備の部分とか強化していかないといけない」と語り、手応えと守備面をより強化する必要性の両方を口にしていた。

 守備陣では日本高校選抜候補の松田やU-17日本代表CB丸山海大(2年)に加え、注目の大型CB西田翔央(3年)が復調。一方、プレミアリーグWEST18試合で無得点に終わったのは1試合だけという攻撃陣では、青木らの台頭がある。取材日は強い雨の中で走力強化のメニューと体幹トレーニング。目標達成へ準備を進める東福岡は、各ポジション激化した競争でよりチーム力を高めると同時に、ボールの奪い方、失い方の部分など細部から突き詰めて本番に臨む。

 今年は2年生MF荒木遼太郎がU-16日本代表の一員としてAFC U-16選手権(9月~10月)に出場。初戦で2得点をマークするなどチームのU-17ワールドカップ出場権獲得とアジア制覇に貢献した。また、FC東京内定の右SB中村拓海は12月にU-19日本代表としてブラジル遠征。彼らの国際経験が個々の目指すレベルをより引き上げている。

 荒木は「試合ではアジアの厳しさなど経験してきた部分を出していければいい」と語り、中村拓海は「(21日帰国のため、スケジュールは)ハードなんですけれども、海外で学んだことをチームで還元できればいいかなと思っている。あとは選手権で勝つだけです」と意気込んだ。

 主将の中村拓也は今年のチームについて「自分たちの代は個性が強い選手が多かったのでチームにするのが大変でした。県予選が終わってから大分まとまってきたと思います」と説明する。選手権は浦和南高(埼玉)とのアウェー戦からスタート。エースストライカーのFW大森真吾(3年)は「(目標は)全国優勝です。3年間の集大成の大会なので、チームにタイトルを持って来れるようにやっていきたいと思います」と誓った。個性派軍団が身につけてきたまとまりと、逆境で巻き返す力。また、レベルアップした姿で全国舞台に立ち、激戦ブロックを一戦一戦勝ち上がる。

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(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2018

大分がDF鈴木義宜と契約更新「待ちに待ったJ1の舞台」

大分が契約更新した鈴木義宜
 大分トリニータは26日、DF鈴木義宜(26)と2019シーズンの契約を更新したことを発表した。今季はJ2リーグで42試合に出場し、J1復帰に大きく貢献した。

 宮崎産業経営大から2015年に加入して以降、大分一筋の鈴木はクラブを通じて「皆さんのおかげで昇格という素晴らしい成果を上げることができました。来シーズンもトリニータでプレーできることにとても感謝しています。皆さんと待ちに待ったJ1の舞台で共に闘い、たくさん喜び合えるように全力を尽くします」とコメントしている。

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盛岡が菊池監督の続投を発表!3シーズン目の指揮へ

菊池利三監督が続投へ
 グルージャ盛岡は26日、菊池利三監督(45)が2019シーズンも引き続き指揮を執ることを発表した。来季で3シーズン目となる。クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「2018シーズンも温かいご声援を頂きましたことを深く感謝申し上げます。このたび、2019シーズンも指揮を執らせて頂けることになりました。

 今シーズンは『勝ち点40』『一桁順位』という目標を掲げてスタートしました。皆さまの心強いサポートもあり「一桁順位」にこそ届きませんでしたが、『勝ち点40』という結果には到達することが出来ました。

 ただ、勝てる試合を引き分けにしたり、引き分けに持ち込める試合を落としたりと自分たちで勝ち点を取りこぼしてしまった試合が多かったのが、今シーズンは各チームが拮抗した競争の中で『13位』に沈んだ要因かと思います。選手たちの能力を考えるともっと上の順位を目指せただけに、結果に対して満足出来ない部分の方が大きいです。

 来シーズンは一桁順位を目標に、そして見ている方が楽しくなるようなプレー、試合を出来るように精進して参ります。

 来シーズンからクラブ名が「いわてグルージャ盛岡」に変わるということで、この岩手に生まれた者として、『いわて』の名に恥じないよう、より一層、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。引き続き、熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします」

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新潟、34歳MF小川佳純と契約更新に合意

契約更新した小川佳純
 アルビレックス新潟は26日、MF小川佳純(34)と2019シーズンの契約更新に合意したことを発表した。昨年8月に加入した小川は、今季リーグ戦21試合で2ゴールを記録した。

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金沢FW佐藤洸一が甲府へ「自分の力をもう一度証明したいと思って決断しました」

佐藤洸一が甲府に完全移籍
 ヴァンフォーレ甲府は26日、ツエーゲン金沢FW佐藤洸一(32)が完全移籍加入することを発表した。

 2009年に岐阜に加入し、長崎を経て、2017年に金沢に加入した佐藤は、今季リーグ戦30試合で3ゴールを記録。クラブを通じて「ヴァンフォーレ甲府でプレーできることを嬉しく思います。ヴァンフォーレ甲府は地域密着のクラブと聞いてます。地域の皆さんに愛される選手になりたいと思いますので、覚悟を持って全力で頑張ります」とコメントしている。

 また、金沢を通じては「来シーズンからヴァンフォーレ甲府へ移籍することになりました。自分の力をもう一度証明したいと思って決断しました。2年間という短い期間でしたが、ツエーゲン金沢のためにプレーできたことを誇りに思います。チームは変わりますがこれからも佐藤洸一をよろしくお願いします」と変わらぬ応援をお願いした。

●FW佐藤洸一
(さとう こういち)
■出身地
三重県
■生年月日
1986年11月28日(32歳)
■身長/体重
184cm/73kg
■経歴
四日市南中-四日市西高-四日市大-岐阜-長崎
■通算出場記録
J2リーグ:349試合89得点
天皇杯:17試合8得点
■2018年出場記録
J2リーグ:30試合3得点
天皇杯:2試合1得点

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金沢FW佐藤洸一が甲府へ「自分の力をもう一度証明したいと思って決断しました」

佐藤洸一が甲府に完全移籍
 ヴァンフォーレ甲府は26日、ツエーゲン金沢FW佐藤洸一(32)が完全移籍加入することを発表した。

 2009年に岐阜に加入し、長崎を経て、2017年に金沢に加入した佐藤は、今季リーグ戦30試合で3ゴールを記録。クラブを通じて「ヴァンフォーレ甲府でプレーできることを嬉しく思います。ヴァンフォーレ甲府は地域密着のクラブと聞いてます。地域の皆さんに愛される選手になりたいと思いますので、覚悟を持って全力で頑張ります」とコメントしている。

 また、金沢を通じては「来シーズンからヴァンフォーレ甲府へ移籍することになりました。自分の力をもう一度証明したいと思って決断しました。2年間という短い期間でしたが、ツエーゲン金沢のためにプレーできたことを誇りに思います。チームは変わりますがこれからも佐藤洸一をよろしくお願いします」と変わらぬ応援をお願いした。

●FW佐藤洸一
(さとう こういち)
■出身地
三重県
■生年月日
1986年11月28日(32歳)
■身長/体重
184cm/73kg
■経歴
四日市南中-四日市西高-四日市大-岐阜-長崎
■通算出場記録
J2リーグ:349試合89得点
天皇杯:17試合8得点
■2018年出場記録
J2リーグ:30試合3得点
天皇杯:2試合1得点

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「勝手に縁を感じています…」甲府所属の小塚&島川がJ1復帰の大分へ

小塚和季と島川俊郎がJ1復帰の大分へ
 大分トリニータは26日、ヴァンフォーレ甲府よりMF小塚和季(24)とMF島川俊郎(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 大分のクラブ公式サイトを通じて小塚は「大分のスタイルに新たなアクセントを加えられるよう努力します」と挨拶。島川は「大分トリニータとはJ3、J2で対戦し、J1に復帰するこのタイミングで、今度は大分トリニータの選手として闘える事に勝手に縁を感じています。チームの為に走り闘います」と意気込んだ。

 また、小塚は甲府の公式サイトを通じて「1年という短い時間でしたが、まずヴァンフォーレ甲府の一員として戦えたことを誇りに思います。サポーターの皆さん、思うような結果は出せませんでしたが、勝利した後のみんなで笑顔になれる瞬間は僕の宝物です。そして佐久間GMをはじめとしたフロントスタッフ、コーチングスタッフ、そしてチームメイトには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。甲府での1年が有意義であった事を証明できるように頑張ります!」と感謝の言葉を贈った。

 島川は「大分トリニータに移籍する事になりました。チームの目標を達成することができず、申し訳ありません。甲府にきてからの2年間でたくさんの素晴らしい出会いに恵まれました。僕にとってはかけがえのない財産です。甲府での経験をこれからのサッカー人生に活かしていくために、努力します。本当にありがとうございました!」とコメントしている。

●MF小塚和季
(こづか かずき)
■生年月日
1994年8月2日(24歳)
■出身地
新潟県
■身長/体重
173cm/68kg
■経歴
見附FC-長岡JrユースFC-帝京長岡高-新潟-山口-新潟-山口-甲府
■通算出場記録
J1リーグ:8試合
J2リーグ:70試合14得点
J3リーグ:34試合6得点
カップ戦:9試合3得点
天皇杯:3試合

●MF島川俊郎
(しまかわ としお)
■生年月日
1990年5月28日(28歳)
■出身地
千葉県
■身長/体重
180cm/75kg
■経歴
国分SC-市川FC-柏U-15-柏U-18-仙台-東京V-秋田-仙台-秋田-山口-栃木-甲府
■通算出場記録
J1リーグ:13試合
J2リーグ:16試合2得点
J3リーグ:78試合4得点
カップ戦:8試合
天皇杯:5試合1得点

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東京五輪世代MF原輝綺が鳥栖に完全移籍!新潟でクラブ史上初の記録樹立

原輝綺が鳥栖に完全移籍
 サガン鳥栖は26日、アルビレックス新潟MF原輝綺(20)が完全移籍で加入することを発表した。

 東京五輪世代の原は、市立船橋高から2017年に新潟に加入。広島との開幕戦でクラブ史上初となる高卒でスタメンデビューを果たした。昨季はJ1リーグで18試合1得点、今季はJ2リーグで25試合に出場した。

 クラブを通じて「1日でも早くチームに溶け込み、サガン鳥栖の勝利に貢献できるように頑張ります。宜しくお願いします!」と新天地のファンに挨拶した。

 また、新潟を通じては「これまで、いろいろな経験ができたのは、高卒の僕を温かく迎え入れてくれたチームメイトやスタッフ、僕を拾ってくれた強化部、そして、いつも熱く、時には厳しく、どんな時でも僕たちを応援し続けてくれるファン、サポーターの皆様のおかげです!温かい声、厳しい声、その全てが僕を成長させてくれました。 プレーヤーとして、また人として成長した姿を皆様に見せられるよう、これからも日々努力していきます。 本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を述べている。

●MF原輝綺
(はら てるき)
■生年月日
1998年7月30日(20歳)
■身長/体重
180cm/72kg
■出身地
埼玉県
■経歴
市立船橋高-新潟
■代表歴
U-19日本代表、U-20日本代表、U-21日本代表
■通算出場記録
J1リーグ:18試合1得点
J2リーグ:25試合
カップ戦:4試合
天皇杯:1試合

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開幕戦出場、J2昇格、大学との両立…関西大のJ内定3選手が決意表明

DF荒木隼人(広島内定、中央)、DF河野貴志(北九州内定、右から2人目)、DF黒川圭介(2020年、G大阪内定、右から4人目)が決意表明
 関西大からJリーグのクラブに加入する選手の決意表明会見が26日に、大阪府吹田市の同大で行われた。会見にはDF荒木隼人(広島内定)、DF河野貴志(北九州内定)、DF黒川圭介(2020年、G大阪内定)の3選手が出席し、プロへの意気込みを語った。

 会見の冒頭で、関大・前田雅文監督は3選手のセールスポイントを紹介。「荒木のストロングポイントは打点の高いヘディング。粘り強い守備も備えており、1対1でも強い。徐々に足元のフィードも成長してきたので、サンフレッチェでもチームに貢献できると思います。河野は強靭な肉体が武器で、1対1に強い。攻撃も魅力で、利き足の右足だけでなく左足でも正確なキックが蹴れる。黒川はユニバー代表候補にも選ばれている左SB。特徴はスピードを活かした攻撃参加で、ドリブル突破とビルドアップでチームに貢献できる。まだまだ成長の余地がある可能性を秘めた選手」と説明した。

 高校時代を過ごした“古巣”への復帰となった荒木は、「サッカー部には毎年、200人を超える部員がいて、様々な価値観を持った人と知り合えた。大学4年間で良いことや辛いこと、しんどいことをたくさん経験し、人間的に成長できました。プロの世界でも全てが上手く行くとは思っていません。挫折や苦しい経験もあると思うのですが、大学での経験を活かし、諦めずに頑張れば目標は達成できると思います」とコメント。続けて、「目標は1年目から試合に出ることではなく、開幕から試合に出ること。サンフレッチェ広島を代表する選手となり、ワールドカップに出られるよう頑張っていきたい」と活躍を誓った。

 河野は、春先は荒木、羽田健人(3年=金光大阪高)に次ぐ”第3のCB”という立ち位置だったが、能力を高く評価する前田監督の推薦によって、8月に北九州の練習に参加。与えられたチャンスで存在をアピールし、プロ入りを引き寄せた。「自分を選んでくださったスカウトの皆様に感謝するとともに、生まれ育った九州の地で、ギラヴァンツという素晴らしいチームの一員になれることを大変嬉しく思います。この2年は苦しいシーズンを過ごしましたが、来季こそは必ずJ3で優勝して、再びJ2の舞台で輝けるように自分の持っている全てを捧げ、全身全霊でチームのために戦います」と力強く抱負を語った。

 荒木、河野とは違い、黒川はまだ3年生で、G大阪への加入は2020年から。他にも獲得を狙うJクラブはあったが、「早い段階でチームを決めて練習参加したり、試合に絡むことで、高いレベルの課題が見つかり、目標に近づくと感じたので、入団を決めた」と説明する。特別指定選手として来季から青黒のユニフォームを身に纏うことにも乗り気で、「来シーズンは関西大学サッカー部とガンバ大阪の力になれるよう頑張っていきたい。いずれはガンバ大阪を代表する選手になれるよう日々、感謝の気持ちを胸に頑張っていきたい。近い目標は東京オリンピックへの出場。将来的には日本代表になって、ワールドカップに出場するのが目標なので、頑張ります」と口にした。

 憧れのプロ入りを掴んだ3選手だが、「ここがゴールではなく、ここからがより険しく難しい道になる」(前田監督)。プロの世界で生き残るのは決して楽ではない。前田監督は「プロでは自分たちよりも実力が上のレギュラー選手に勝負していかないといけない。そのためには、一つひとつのトレーニングを大事にして、謙虚に真面目にコツコツと取り組んで欲しい」とエールを送り、会見を締めくくった。

(取材・文 森田将義)

ブラジル人FWレオミネイロが岡山に完全移籍! 今季は福岡で16試合4得点

 ファジアーノ岡山は26日、アビスパ福岡のブラジル人FWレオミネイロ(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 2015年から2016年まで岐阜でプレーしたレオミネイロは、コインブラ(ブラジル)から今年6月に福岡へ期限付き移籍。今季はJ2リーグ戦16試合に出場し、4得点を挙げた。

 岡山のクラブ公式サイトを通じて「チームの目標であるJ1昇格に向け、日々の練習を100%で取り組み、たくさんのゴールをサポーターの皆さんに届けたいと思っています」と意気込みを示している。

 一方、福岡に対しては「サポーターの方々の支えは、自分がこのチームに馴染む上では不可欠なものでした。アビスパのために、もっともっと頑張りたかった。チームをJ1に連れて行くことができず、申し訳なく思っています。自分のアビスパでの時間は終わりを告げますが、皆さんには感謝の気持ちしかありません」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWレオミネイロ
(LEO MINEIRO)
■生年月日
1990年3月10日(28歳)
■身長/体重
178cm/78kg
■国籍
ブラジル
■経歴
アメリカ・ミネイロ-済州ユナイテッド(韓国)-アメリカ・ミネイロ-A・パラナエンセ-イパチンガ-キンゼ・デ・ピラシカーバ-ビラ・ノバ-パラナ-A・パラナエンセ-岐阜-大邱(韓国)-釜山アイパーク(韓国)-アルマークヒヤ(カタール)-福岡
■出場歴
J2リーグ:88試合25得点
天皇杯:2試合1得点

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J3で日本人トップスコアラー、琉球FW富樫が岐阜へ完全移籍「シャーレを掲げた瞬間は僕の一生の宝物」

富樫佑太が岐阜へ
 FC岐阜は26日、FC琉球FW富樫佑太(23)が完全移籍で加入することを発表した。

 2015年に琉球に加入した富樫は、J3リーグ通算86試合22得点を記録。今季はJ3で16得点を挙げ、日本人トップスコアラーとなった。

 クラブを通じて「FC岐阜の魅力的な攻撃的パスサッカーに惹かれ、この決断をしました。たくさんのサポーターの前でプレーできる喜びをピッチで表現したいと思います」と挨拶した。

 また、4年間在籍した琉球に対しては「このチームでこのメンバーでJ2を戦いたい、そう思っていました。しかし心の中に、もっともっとうまくなりたい、今ある慣れ親しんだ環境を捨てまた一からチャレンジしたい、そういう気持ちがあったのも確かです。悩みに悩んだ末、決断しました」と移籍の理由を説明すると、「ホームタピスタでサポーターの方々とシャーレを掲げた瞬間は僕の一生の宝物です。J2で対戦する時に、富樫うまくなったなぁと、そう言われる事がFC琉球への恩返しだと思っています。4年間本当にありがとうございました!」とコメントした。

●FW富樫佑太
(とがし ゆうた)
■生年月日
1995年12月18日(23歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
173cm/68kg
■経歴
ヴァロールSCイースト-ジェファFC-國學院久我山高-琉球
■プレーの特徴
2018シーズンJ3で16得点を挙げ、日本人トップスコアラーとなったアタッカー。テクニックが高く、サイドから仕掛けられる選手。
■通算出場記録
J3リーグ:86試合22得点
天皇杯:4試合1得点

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長崎2選手が契約更新…MF米田「全力で楽しむ」MF磯村「期待に応えられるように」

 V・ファーレン長崎は26日、MF米田隼也(23)、MF磯村亮太(27)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 米田は順天堂大から今季加入し、ルーキーイヤーはJ1リーグ戦16試合で1得点を記録。クラブ公式サイトを通じて「2019シーズンは、V・ファーレン長崎の勝利により多く貢献し、J1昇格という目標を達成できるよう、全力で楽しんでプレーします」とコメントしている。

 また、新潟から今季途中に加入した磯村はJ1リーグ戦12試合に出場。「今シーズン途中加入させていただき、なかなか結果をだせなかったにもかかわらず、最後まで熱く温かい応援をしてくださり、本当にありがとうございました」と感謝を語り、来季に向けて「クラブの目標に貢献し、ファン・サポーターの方々のご期待に応えられるよう精一杯頑張ります」と意気込んだ。

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J2昇格の琉球に4選手加入!沖縄出身のMF上里「FC琉球の名に恥じないよう努力したい」

琉球にMF上里一将ら加入
 FC琉球は26日、横浜FCのDF西河翔吾とDF新井純平愛媛FCのFW上原慎也ロアッソ熊本のMF上里一将と4選手の加入を発表した。

 加入が発表された4選手のプロフィールとコメントは以下の通り。

●DF西河翔吾
(にしかわ しょうご)
■生年月日
1983年7月1日
■出身地
広島県
■身長/体重
182cm/77kg
■経歴
舟入SSS-大河FC-沼田高-広島修道大-広島-徳島-広島-山形-横浜FC-栃木
■コメント
「この度、FC琉球に加入させていただくことになりました西河翔吾です。このような機会を与えて下さったことに心より感謝しています。FC琉球の一員として、チームのために全力で戦います。どうぞよろしくお願いいたします」

●DF新井純平
(あらい じゅんぺい)
■生年月日
1994年11月12日
■出身地
埼玉県
■身長/体重
173cm/67kg
■経歴
浦和Jrユース-浦和ユース-早稲田大-横浜FC
■コメント
「来シーズンからFC琉球に加入することになりました新井純平です。いろいろな想いや強い決意のもと、来シーズンに挑みます。J3を独走優勝しJ2昇格を決めたチームの波に共に乗り、そしてより強め、チームの目標達成の力になれるよう琉球に全てを捧げ、戦います。僕を応援してくださる全ての方々への感謝をピッチ内外で示していきます。琉球の皆さん、共に戦いましょう」

●FW上原慎也
(うえはら しんや)
■生年月日
1986年9月29日
■出身地
沖縄県西原町
■身長/体重
186cm/72kg
■経歴
坂田FC-西原中-西原高-沖縄大-札幌-愛媛FC
■コメント
「愛媛FCから移籍してきました上原慎也です。FC琉球のファン、サポーターの皆様J3優勝、J2昇格おめでとうございます!J2初チャレンジとなる歴史ある年に地元沖縄でプレー出来る事をとても嬉しく思っております。沖縄の子供達にサッカーの楽しさを伝えられるように、チーム一丸となって頑張りますので、是非練習場やスタジアムに足を運んで下さい!応援よろしくお願いします!」

●MF上里一将
(うえざと かずまさ)
■生年月日
1986年3月13日
■出身地
沖縄県宮古島市
■身長/体重
172cm/70kg
■経歴
平良南小-平良中-宮古高-札幌-FC東京-札幌-徳島-札幌-熊本
■コメント
「この度、FC琉球に加入することになりました上里一将です。沖縄出身として地元を盛り上げ、FC琉球の名に恥じないよう努力しチームに貢献したいと思います。これからFC琉球の歴史を共に積み上げていきましょう。サポーターの皆さん、FC琉球に関わる皆さん、よろしくお願いします」

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町田と契約満了のDF大田、新天地は栃木シティFCに決定

 FC町田ゼルビアは26日、今季限りで契約満了となっていたDF大田隼輔(24)の移籍先が、栃木シティフットボールクラブ(JFL)に決定したことを発表した。

 大田は立命館大から2017年に町田へ加入し、今季は天皇杯1試合に出場。今月1日に町田との契約満了が発表されていた。

 新天地となる栃木シティフットボールクラブの公式サイト上で「覚悟をもって勝利のために走ります。よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF大田隼輔
(おおた・しゅんすけ)
■生年月日
1994年5月2日(24歳)
■身長/体重
177cm/70kg
■出身地
神奈川県相模原市
■経歴
町田JFCJrユース-桐光学園高-立命館大-町田
■出場歴
天皇杯:1試合

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松本退団のMF岡本は来季熊本へ「精一杯頑張ります」

 ロアッソ熊本は26日、松本山雅FCからMF岡本知剛(28)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。

 広島の下部組織出身の岡本は2008年のトップ昇格後、鳥栖や湘南でのプレーを経て2017年に松本へ移籍。今季はJ2リーグ戦11試合で1得点を記録し、天皇杯では2試合に出場したが、11月30日に契約満了が発表されていた。

 クラブ公式サイトを通じて「ロアッソ熊本の皆様、はじめまして!岡本知剛です!精一杯頑張ります。よろしくお願いします」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF岡本知剛
(おかもと・ともたか)
■生年月日
1990年6月29日(28歳)
■身長/体重
179cm/70kg
■出身地
広島県
■経歴
サンフレッチェびんごJrユース-広島ユース-広島-鳥栖-広島-鳥栖-広島-鳥栖-広島-鳥栖-湘南-鳥栖-松本
■出場歴
J1リーグ:76試合
J2リーグ:51試合2得点
カップ戦:16試合
天皇杯:16試合

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高円宮杯プレミアリーグ「NIKE NEXT HEROプロジェクト」の海外遠征メンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)は26日、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2018における「NIKE NEXT HEROプロジェクト」との一環として実施する海外遠征のメンバーを発表した。

 これは、日本サッカーの強化、育成のためにJFA Youth & Development Programmeオフィシャルパートナーである株式会社ナイキジャパンとともに、世界で戦う次世代の選手育成を促進することを狙いとしたプロジェクト。今回で3回目の海外遠征となる。

 遠征メンバーには、合計20名が参加。ナイキジャパンが全国各地の高校生から逸材を発掘するイベントとして実施した「ナイキ ファントム キャンプ」の優秀選手、MF高木一史(JFAアカデミー福島U-18 2年)に加え、今季のプレミアリーグにおいて、それぞれのチームのコーチが対戦相手から選んだ活躍した選手と、2年生の推薦選手を加えた選手リストから19名が選出された。

 同遠征は来年1月27日から2月4日の日程で実施。遠征先はイングランドで、期間中には英プレミアリーグの強豪トッテナムのU-18チームとのトレーニングマッチを予定している。

【スタッフ】
団長:山橋貴史(日本サッカー協会)
監督:岩成智和(広島ユース)
コーチ:工藤輝央(浦和ユース)
GKコーチ:前田信弘(日本サッカー協会)
トレーナー:安藤貴之(JFAアカデミー福島)

【選手】
▼GK
佐藤海斗(広島ユース3年)
三井大輝(名古屋U-18 2年)

▼DF
河井哲太(G大阪ユース3年)
平松航(磐田U-18 3年)
吉木大喜(G大阪ユース3年)
大越寛人(広島ユース3年)

▼MF
桂陸人(広島ユース3年)
岩本翔(G大阪ユース3年)
玉城大志(浦和ユース2年)
八木滉史(流通経済大柏高2年)
高木一史(JFAアカデミー福島U-18 2年)※
山田楓喜(京都U-18 2年)
小林里駆(FC東京U-18 2年)
松本凪生(C大阪U-18 2年)
武田英寿(青森山田高2年)
鈴木唯人(市立船橋高2年)

▼FW
森海渡(柏U-18 3年)
齊藤聖七(清水ユース3年)
小田裕太郎(神戸U-18 2年)
石田凌太郎(名古屋U-18 2年)

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松本GK永井が徳島に期限付き移籍…過去4シーズンは富山にレンタル

 徳島ヴォルティスは26日、松本山雅FCのGK永井堅梧(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2020年1月31日まで。来年1月に行うメディカルチェック後に正式契約を結ぶという。

 永井は2013年に松本でプロ生活を始め、2015年から富山に期限付き移籍。在籍4年目の今季はJ3リーグ戦32試合、天皇杯1試合に出場していた。

 徳島のクラブ公式サイト上で「J1昇格に貢献出来るように、必死に頑張りますので、応援よろしくお願いします」と語り、松本には「J1の舞台に必要とされる選手になるために まだまだ努力してきます!」と成長を誓っている。

 また、4シーズンを過ごした富山に対しては「年間J2昇格という目標を達成できないまま、富山を離れることになり 自分としても本当に悔しいし、みなさんには申し訳なく思います。苦しいことの多い4年間でしたが多くの事を富山で学ぶことが出来ました。文章では表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。昇格が出来なかったことが本当に心残りではありますが、選手としてチャレンジする決断をしました。本当に4年間、支えて下さってありがとうございました!」と感謝の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK永井堅梧
(ながい・けんご)
■生年月日
1994年11月6日(24歳)
■身長/体重
184cm/79kg
■出身地
埼玉県
■経歴
三菱養和巣鴨Jrユース-三菱養和SC-松本-富山
■出場歴
J3リーグ:99試合
天皇杯:5試合

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栃木が3選手と契約更新…DF坂田「自分が選手としてできる事を証明する」

 栃木SCは26日、DF坂田良太(26)、FW榊翔太(25)、MF浜下瑛(23)の3選手について、来季の契約を更新したことを発表した。

 今季公式戦の出場がなかった坂田はクラブ公式サイトを通じ、「自分がプレーヤーとしてできる事を証明し、少しでも皆さんに希望や感動を与える事ができるよう、精一杯頑張ります」とコメントしている。

 SVホルンから昨季途中に加入した榊はJ2リーグ戦13試合に出場。来季に向けて「チームの勝利により多く貢献し、いつも熱い声援を送ってくださるサポーターの方々に感謝の気持ちを伝えられるように全力で頑張ります」と語った。

 また、大卒ルーキーの浜下はJ2リーグ戦30試合に出場し、2得点を記録。「今シーズンは1年目の僕を温かく迎えてくださりありがとうございました。その恩返しをするために頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とプロ2年目でも活躍を誓っている。

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念願のJクラブへ…讃岐、奈良クラブDF柳田が完全移籍加入「シーズン終了時に共に喜びましょう」

 カマタマーレ讃岐は26日、奈良クラブよりDF柳田健太が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブを通じて「プロサッカー選手としてのキャリアを、カマタマーレ讃岐そして上村監督のもとでスタート出来ることを嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れず、カマタマーレ讃岐の1年でのJ2復帰を果たせるように全力で闘います。シーズンが終わる時には、共に喜びましょう!!応援よろしくお願いします」とコメントしている。

●DF柳田健太
(やなぎだ けんた)
■生年月日
1995年12月27日
■身長/体重
172cm/69kg
■出身地
熊本県
■経歴
熊本ユース-びわこ成蹊スポーツ大-奈良クラブ
■2018年シーズン出場記録
JFL:6試合
天皇杯:1試合

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24歳MF小林祐介が湘南から柏にレンタル復帰「結果を出すことにこだわる」

MF小林祐介が柏にレンタル復帰
 柏レイソルは26日、湘南ベルマーレに期限付き移籍していたMF小林祐介(24)が2019年シーズンから復帰することを発表した。

 柏U-18出身の小林は2種登録選手を経て2013年にトップチームへ昇格。今季は湘南に期限付き移籍し、J1リーグ戦1試合、ルヴァン杯1試合に出場した。

 柏復帰にあたり、クラブ公式サイトを通じて「チームのJ1昇格に向けて力になれるよう頑張ります。黄色く染まった熱いサポーターの中でまたプレーできることは楽しみですし、そのサポーターのためにもピッチの上で結果を出すことにこだわります。一緒に戦いましょう!」と共闘を呼びかけている。

 また、1シーズンを過ごした湘南には「長い期間怪我をしてしまい、チーム、サポーターの皆さんの期待に応えられず申し訳なく、また悔しい思いでいっぱいです。それでもこの1年間は、皆さんの支えや思いに触れ様々な経験をさせてもらったことで、僕にとって決して無駄な時間ではありませんでした。将来この1年があったからこそ今があると言えるように、僕の頑張っている姿が皆さんの目にも留まるように、謙虚にひたむきに頑張ります」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF小林祐介
(こばやし・ゆうすけ)
■生年月日
1994年10月23日(24歳)
■身長/体重
172cm/60kg
■出身地
埼玉県
■経歴
柏U-15-柏U-18-柏-湘南
■出場歴
J1リーグ:61試合1得点
J3リーグ:4試合
カップ戦:11試合
天皇杯:10試合1得点
ACL:5試合1得点

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湘南、レンタル中の10番MF秋野が完全移籍で加入「レイソルを離れるのは本当に寂しいですが…」

MF秋野央樹が完全移籍で湘南へ
 湘南ベルマーレは26日、柏レイソルから期限付き移籍しているMF秋野央樹(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 柏の下部組織で育った秋野は2012年にトップ昇格を果たし、昨季に湘南へ期限付き移籍。移籍期間を延長し、背番号を5から10に変えた今季はJ1リーグ戦20試合に出場した。

 湘南のクラブ公式サイト上で「ひとつでも多くの勝利をベルマーレにもたらせるように、そして黄緑のユニフォームに星を増やすために自分の持っている力を最大限に発揮します」と決意を語っている。

 また、古巣の柏には「ジュニアから今年までのレンタル期間を合わせて14年間お世話になりました。レイソルは僕のホームでした」と感謝し、「レイソルを離れるのは本当に寂しいですが、自分の選んだ道に誇りと自信を持ち、これからのサッカー人生を歩んでいこうと思います。そして、レイソルと試合をする時に成長した姿を見せられるように頑張ります」と惜別の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF秋野央樹
(あきの・ひろき)
■生年月日
1994年10月8日(24歳)
■身長/体重
176cm/68kg
■出身地
千葉県
■経歴
柏U-15-柏U-18-柏-湘南-柏
■代表歴
2009年:U-15日本代表
2010年:U-16日本代表
2011年:U-17日本代表、U-18日本代表
2012年:U-19日本代表
2013年:U-19日本代表、U-20日本代表
2014年:U-21日本代表
2015年:U-22日本代表
■出場歴
J1リーグ:68試合1得点
J2リーグ:38試合4得点
J3リーグ:11試合
カップ戦:8試合
天皇杯:10試合
ACL:3試合

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水戸、“ルーキー”3選手と契約更新!ユース育ちの大原「まずピッチに立って活躍すること」

 水戸ホーリーホックは26日、DFンドカ・ボニフェイス(22)とGK長谷川凌(19)、MF大原彰輝(19)の3選手と契約更新したことを発表した。

 今季、日本体育大から加入したンドカ・ボニフェイスは、リーグ戦5試合、天皇杯2試合に出場。クラブを通じて「来シーズンも水戸でプレーさせて頂きます。覚悟を持ってプレーしていきます」と来季へ意気込んだ。

 市立船橋高出身の長谷川はリーグ戦2試合、天皇杯1試合に出場。高卒ルーキーは「来シーズンも水戸ホーリーホックでプレーさせて頂くことになりました。来シーズンは、今シーズンより皆様の前で活躍出来るように頑張ります。パンツァーフォー!!」とコメントした。

 今季トップチームに昇格した大原は、出番はなかったが「来シーズンはまずピッチに立って活躍することを目標とし、チームの勝利に貢献できるようにプレーしていきます。来シーズンも水戸ホーリーホックの応援よろしくお願いします」と、来季のデビューを誓った。

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「チームの勝利に少しでも貢献できるように」鹿児島の22歳MF阪本が契約更新

 鹿児島ユナイテッドFCは26日、MF阪本将基(22)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 C大阪の下部組織出身の阪本は2015年にトップ昇格し、今季から鹿児島に加入。初年度はJ3リーグ戦の出番はなく、天皇杯1試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「来シーズンも鹿児島ユナイテッドFCの選手として戦えることになりました!チームとしてJ2にあがりましたが、個人としてはチームに貢献することができなかったので、来シーズンこそはチームの勝利に少しでも貢献できるように頑張ります」とコメントしている。

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愛媛退団のFW上原、「J2初チャレンジとなる歴史ある年に」地元クラブへ移籍

 FC琉球は26日、愛媛FCのFW上原慎也(32)が加入することを発表した。同選手は契約満了に伴い、今季限りで愛媛を退団していた。

 地元クラブへの移籍に上原は「FC琉球のファン、サポーターの皆様J3優勝、J2昇格おめでとうございます!J2初チャレンジとなる歴史ある年に地元沖縄でプレー出来る事をとても嬉しく思っております。沖縄の子供達にサッカーの楽しさを伝えられるように、チーム一丸となって頑張りますので、是非練習場やスタジアムに足を運んで下さい!応援よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。

●FW上原慎也
(うえはら しんや)
■生年月日
1986年9月29日
■出身地
沖縄県西原町
■身長/体重
186㎝/72㎏
■経歴
坂田FC-西原中-西原高-沖縄大-北札幌-愛媛
■通算出場記録
J1リーグ:15試合3得点
J2リーグ:173試合16得点
カップ戦:9試合2得点
天皇杯:11試合3得点

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岡山がFWイ・ヨンジェら4選手と来季契約を更新

岡山がFWイ・ヨンジェら4選手と契約更新
 ファジアーノ岡山は26日、FWイ・ヨンジェ(27)、MF仲間隼斗(26)、DFチェ・ジョンウォン(23)、DF下口稚葉(20)の4選手と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 今季J2リーグ戦ではイ・ヨンジェが11試合で1得点、仲間が38試合で8得点をマーク。また、チェ・ジョンウォンは1試合、下口は12試合に出場した。

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群馬と契約満了のFW小牟田、来季は2季ぶり福島でプレー

 福島ユナイテッドFCは26日、ザスパクサツ群馬よりFW小牟田洋佑(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 小牟田は駒澤大から2015年に群馬に加入。今季はJ3リーグ戦6試合に出場したが、今月5日にクラブから契約満了が発表されていた。福島には昨季途中に期限付き移籍しており、2シーズンぶりの同クラブでのプレーとなる。

 クラブ公式サイトを通じて「また福島でプレーできることはとても嬉しく思いますし、またプレー出来る機会を与えて頂いたことにとても感謝しています。チームの勝利に貢献できるよう全力でプレーします」と意気込んだ。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW小牟田洋佑
(こむた・ようすけ)
■生年月日
1992年7月18日(26歳)
■身長/体重
187cm/76kg
■出身地
栃木県
■経歴
FC佐野-前橋育英高-駒澤大-群馬-福島-群馬
■出場歴
J2リーグ:36試合1得点
J3リーグ:18試合1得点
天皇杯:5試合1得点

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J3降格の熊本が3選手との契約更新を発表

 ロアッソ熊本は26日、GK畑実(29)、DF植田龍仁朗(30)、MF村上巧(29)の3選手について、2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 畑は今季J2リーグ戦11試合、天皇杯1試合に出場し、植田はJ2リーグ戦9試合、天皇杯1試合に出場。また、村上はJ2リーグ戦12試合に出場した。熊本は今季J2リーグ戦を21位で終え、来季はJ3で戦うことが決まっている。

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「来季はハラハラではなくドキドキを」鳥栖MF福田が契約更新

鳥栖MF福田晃斗が契約更新
 サガン鳥栖は26日、MF福田晃斗(26)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 福田はプロ4年目の今季、J1リーグ戦31試合、ルヴァン杯1試合、天皇杯4試合に出場。クラブ公式サイトを通じて残留争いに巻き込まれた今季を振り返り、「来シーズンは、ハラハラではなく、ドキドキを感じてもらえるように戦います!今シーズン戦い抜けたのは、間違いなくサポーターの方々のおかげです。改めてありがとうございました。そして、来シーズンも力強い声援をよろしくお願いします」とコメントした。

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福岡がFW森本と契約更新…今季リーグ戦27試合6得点

福岡FW森本貴幸が契約更新
 アビスパ福岡は26日、FW森本貴幸(30)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 森本は川崎Fから今季加入。J2リーグ戦27試合で6得点を挙げ、天皇杯では2試合に出場した。

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柏MF中川が湘南にレンタル「また湘南でサッカーができる幸せを存分に表現したい」

柏MF中川寛斗が湘南に期限付き移籍
 湘南ベルマーレは26日、柏レイソルのMF中川寛斗(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2019年2月1日から2020年1月31日までとなっており、期間中に柏と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 柏の下部組織出身の中川は今季J1リーグ戦14試合で2得点を記録。2013、2014年に湘南へ期限付き移籍した経験があり、同クラブでは5シーズンぶりのプレーとなる。クラブ公式サイト上で「覚悟と決意を持って、今回移籍を決断させてもらいました。曺さんのもと、湘南ベルマーレでまたサッカーができる幸せを存分に試合で表現したいと思います」とコメントした。

 一方、柏に対しては「今回、このタイミングで移籍することになりました。今シーズンはなかなか勝利に貢献することができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。それと同時に、まだまだ自分には足りないものだらけだと痛感しました。凄く悩みましたが決断しました」と経緯を説明し、「レイソルの1年でのJ1昇格を心から願っています」とエールを送っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF中川寛斗
(なかがわ・ひろと)
■生年月日
1994年11月3日(24歳)
■身長/体重
155cm/57kg
■出身地
埼玉県
■経歴
柏U-15-柏U-18-柏-湘南-柏
■出場歴
J1リーグ:70試合7得点
J2リーグ:3試合
J3リーグ:4試合
カップ戦:14試合2得点
天皇杯:12試合
ACL:3試合

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熊本退団の大卒ルーキーMF池谷、新天地は讃岐に決定「クラブへの感謝の気持ちを胸に」

 カマタマーレ讃岐は26日、ロアッソ熊本よりMF池谷友喜(23)が完全移籍で加入することを発表した。

 池谷は中央大から熊本に今季加入。ルーキーイヤーはJ2リーグ戦2試合、天皇杯1試合に出場したが、今季限りで契約満了となっていた。

 讃岐のクラブ公式サイトを通じて「今回、獲得オファーを出して頂いた、上村監督、そしてカマタマーレ讃岐というクラブへの感謝の気持ちを胸に、1人でも多くの人の魂を揺さぶれるようピッチ内外で自分の持てる力をフルに出していきたいと思います」と意気込みを示している。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF池谷友喜
(いけや・ゆうき)
■生年月日
1995年6月27日(23歳)
■身長/体重
163cm/60kg
■出身地
熊本県
■経歴
熊本Jrユース-熊本ユース-中央大-熊本
■2018年出場記録
J2リーグ:2試合
天皇杯:1試合

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FC東京がDF太田宏介ら3選手と契約更新

FC東京がDF太田宏介ら3選手と契約更新
 FC東京は26日、DF太田宏介(31)、FW原大智(19)、DF小川諒也(22)の3選手について、2019年シーズンの契約に合意したことを発表した。

 太田は今季J1リーグ戦25試合に出場し、1得点を記録。原はFC東京U-23でJ3リーグ戦23試合に出場し、4得点を挙げた。また、小川はJ1リーグ戦15試合、J3リーグ戦11試合に出場している。

 FC東京は今季J1リーグ戦で14勝8分12敗(勝ち点50)の6位。11月には長谷川健太監督(53)の来季続投を発表していた。

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名古屋がパラグアイ出身FW松岡ジョナタンの来季トップ昇格を発表! プロ1年目は相模原にレンタルへ

FW松岡ジョナタンが名古屋のトップチームに昇格
 名古屋グランパスは26日、名古屋グランパスU-18所属のFW松岡ジョナタン(18)が2019年シーズンより、トップチームに昇格することが内定したと発表した。また、同日にSC相模原へ期限付き移籍することも併せて発表。移籍期間は2020年1月31日までとなり、名古屋と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 松岡はクラブ公式サイトを通じて「プロになれたのは神様、家族、指導してくださったコーチ、サポーターを始め、たくさんの方々に支えていただいからこそだと感じています」と感謝を語り、「期限付き移籍先のSC相模原で自分の特徴を磨き、さらに成長して名古屋グランパスのサポーターに愛される選手になれるように努力し、そしてグランパスに関わる皆さまに成長した姿をお見せします」と成長を誓っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW松岡ジョナタン
(まつおか・じょなたん)
■生年月日
2000年5月27日(18歳)
■身長/体重
177cm/74kg
■出身地
パラグアイ
■経歴
3 de Febrero-Santos FC-Honda FC-名古屋U-18
■代表歴
U-18パラグアイ代表

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横浜FC、DF田代&DF乾を完全移籍で獲得

今季は横浜FCに期限付き移籍していたDF田代真一
 横浜FCは26日、V・ファーレン長崎からDF田代真一(30)、DF乾大知(29)が完全移籍で加入することを発表した。

 田代は今季、長崎から横浜FCに期限付き移籍し、J2リーグ戦16試合で3得点をマーク。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「個人としてもチームとしても、今年以上の結果を追求していきます。今年の経験をすぐにでも活かし来年末、皆様と一緒に歓喜を味わえるように必死で闘っていきます」とコメントしている。

 また、乾は2017年に長崎へ加入し、今季途中から鳥栖に期限付き移籍。今月12日には長崎との契約満了が発表されていた。新天地となる横浜FCに対し、「僕を必要としてくれたクラブのため、持てる力を全て出し切るつもりです」と意欲を示している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF田代真一
(たしろ・まさかず)
■生年月日
1988年6月26日(30歳)
■身長/体重
182cm/72kg
■出身地
東京都
■経歴
横浜FM Jrユース-横浜FMユース-横浜FM-町田-横浜FM-町田-横浜FM-千葉-山形-長崎-横浜FC-長崎
■Jリーグ出場歴
J1リーグ:5試合
J2リーグ:126試合4得点
カップ戦:9試合

●DF乾大知
(いぬい・だいち)
■生年月日
1989年12月2日生(29歳)
■身長/体重
183cm/78kg
■出身地
群馬県
■経歴
前橋Jrユース-桐生一高-流通経済大-群馬-長崎-鳥栖-長崎
■Jリーグ出場歴
J2リーグ:140試合8得点
カップ戦:6試合1得点

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栃木が群馬レンタル中FW大島の復帰を発表

 栃木SCは26日、ザスパクサツ群馬に期限付き移籍していたFW大島康樹(22)が復帰することを発表した。

 大島は期限付き移籍した群馬で今季J3リーグ戦29試合に出場し、10得点をマーク。復帰に際し、クラブ公式サイト上で「栃木SCでプレーできることを嬉しく思います。少しでも早くチームに貢献できるように全力で頑張ります!」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW大島康樹
(おおしま・こうき)
■生年月日
1996年5月30日(22歳)
■身長/体重
177cm/66kg
■出身地
埼玉県
■経歴
柏U-15-柏U-18-柏-富山-柏-栃木-群馬
■出場歴
J1リーグ:3試合
J3リーグ:46試合12得点
カップ戦:6試合
天皇杯:4試合1得点

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東京Vレンタル中のDF香川が長崎に復帰「ヴェルディの事が大好きになりました」

DF香川勇気が長崎にレンタル復帰
 東京ヴェルディは26日、V・ファーレン長崎から期限付き移籍していたDF香川勇気(26)が移籍期間満了により、長崎に復帰することを発表した。

 香川は今年8月から東京Vの期限付き移籍し、J2リーグ戦9試合、J1参入プレーオフ3試合、天皇杯1試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「半年間でしたがヴェルディの事が大好きになりました。東京ヴェルディのクラブスタッフにも本当に感謝しています。貴重な経験をありがとうございました」とコメントしている。

 また、復帰する長崎に向けては「V・ファーレン長崎に関わる全てのみなさん、2019シーズン、長崎に復帰することになりました。1年でのJ1復帰に向けて一丸となって頑張りましょう」と呼びかけた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF香川勇気
(かがわ・ゆうき)
■生年月日
1992年7月2日生(26歳)
■身長/体重
177cm/69kg
■出身地
兵庫県
■経歴
イルソーレ小野FC-滝川二高-阪南大-山口-長崎-東京V
■2018年出場記録
J1リーグ:2試合
J2リーグ:9試合
カップ戦:6試合
天皇杯:1試合
J1参入PO:3試合

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水戸の“鉄人”41歳GK本間が契約更新「皆さんと進んでいきたい」

水戸GK本間幸司が契約更新
 水戸ホーリーホックは26日、GK本間幸司(41)と来季の契約を更新したことを発表した。

 本間は1996年に浦和でプロキャリアをスタートさせ、1999年途中から当時JFLだった水戸に移籍。J2リーグ戦通算574試合の出場を誇る。

 プロ24年目のシーズンに向け、クラブ公式サイト上で「悔しい思いをしたシーズンでしたが、来シーズンに繋げたいです。目標を達成出来るように強い想いを込め、皆さんと進んでいきたいと思います!」と巻き返しを誓っている。

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長友がスポーツ庁・鈴木大地長官と会談、肺気胸を乗り越えアジア杯制覇へ「ここにつながった」

鈴木大地スポーツ庁長官(左)と長友佑都
 ガラタサライ所属の日本代表DF長友佑都は26日、都内のスポーツ庁を表敬訪問し、同庁の鈴木大地長官と会談をした。来年1月に開催されるアジア杯に向けて、「何としても優勝したい」と意気込みを語っている。

 長友は同日にロート製薬の『スポーツエールオフィサー(SYO)』に就任。同社の従業員に対して健康的なライフスタイル定着のために一人ひとりに合ったトレーニングを提供し、自身の経験を発信する役割を担っていく。その報告のため、同社の代表取締役会長兼社長である山田邦雄氏と長友がスポーツ庁を表敬訪問し、鈴木長官と会談を行った。

 鈴木長官は長友の健康面について、「どういう風に作り上げているんですか」と質問。長友は「トレーナーと専属のシェフに食と運動の部分でサポートしてもらっています」と打ち明けた。

 また、10月の試合中に患った肺気胸についても、「今年中に復帰するのは厳しいんじゃないかとドクターに言われていた。1か月で復帰できて、日本代表にも選ばれて、皆さんに支えてこられたなって思います」と感謝の意を表し、来年1月開催のアジア杯には、「ここにつながったなっていう思いで、アジア杯を何としても優勝したいですね」と決意を伝えた。

 会談後の囲み取材にも応じた長友。ロシアW杯時以来の鈴木長官との面会には「まず体ゴツいなと(笑)。良い体をしているなと思いました。現役を終えられてからも健康に気を遣ってトレーニングされているんだなと」とアスリートとしての大先輩をリスペクトする。

 来年の抱負について、「アジア杯は優勝しか考えていないです。日本代表としてのプライドを持って、アジア杯を優勝して、そしてまたガラタサライでもリーグ優勝して、良い形でシーズンを終えることができたら」と改めて頂点踏破を誓った。

(取材・文 石川祐介)
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下村東美氏が古巣・湘南コーチに就任!「大きな責任も感じております」

湘南時代の下村東美氏(左)
 湘南ベルマーレは26日、下村東美氏(38)が2019年シーズンよりトップチームコーチに就任することを発表した。

 下村氏は現役時代、2012年と2013年シーズンに湘南でプレー。Jリーグクラブで初の指導となる同氏はクラブ公式サイトを通じ、「現役時代に所属していたクラブに指導者として加入することに嬉しい気持ちと感謝の気持ちが大きいですが、何よりも湘南スタイルを更に進化・発展させていくことに対する大きな責任も感じております。コーチングスタッフ、選手らと力を合わせ、日々ベストを尽くして進んでいきたいと思います」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●下村東美
(しもむら・とうみ)
■生年月日
1980年12月18日(38歳)
■出身地
北海道
■経歴
札幌第一高-大阪体育大-C大阪-千葉-山形-湘南-北九州
■出場歴
J1リーグ:210試合5得点
J2リーグ:29試合1得点
カップ戦:44試合2得点
天皇杯:16試合1得点

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盛岡MF安楽が現役引退&アカデミースタッフ就任…MF菅本の契約更新も発表

 グルージャ盛岡は26日、MF安楽健太(26)が2018年シーズン限りで現役を引退し、同クラブのアカデミースタッフに就任することを発表した。また、同日にMF菅本岳(24)との契約更新も発表している。

 安楽はMIOびわこ滋賀(JFL)から2016年に盛岡へ加入。J3リーグ戦通算28試合に出場し、1得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「貴重な経験と、素晴らしい仲間達に出会えたこと、温かい声援を頂けたことをこれからも一生忘れず胸にいつも抱きながら、これからの人生に活かしていこうと思います。選手として4年間走り続けさせてもらって本当にありがとうございました」と感謝を述べ、「選手としてではなくなりますが、これからもグルージャ盛岡というチームを背負ってサッカーと向き合っていこうと思います」と決意を新たにしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF安楽健太
(あんらく・けんた)
■生年月日
1992年10月23日(26歳)
■身長/体重
170cm/68kg
■出身地
奈良県
■経歴
相模原FC-麻布大附渕野辺高-東海学園大-MIOびわこ滋賀-盛岡
■出場歴
J3リーグ:28試合1得点
JFL:22試合7得点
天皇杯:3試合3得点

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新潟DF長谷川巧が金沢に育成型期限付き移籍で加入

 ツエーゲン金沢は26日、アルビレックス新潟からDF長谷川巧(20)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2019年2月1日から2020年1月31日まで。なお、2019年シーズンにおける新潟との公式戦には出場可能となっている。

 長谷川は新潟の下部組織から2017年にトップ昇格し、今季途中から群馬に育成型期限付き移籍。J3リーグ戦3試合に出場していた。

 金沢加入にあたり、クラブ公式サイト上で「金沢のファン・サポーターの皆様、はじめましてアルビレックス新潟から移籍してきました長谷川巧です。1日でも早く金沢の勝利に貢献できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF長谷川巧
(はせがわ・たくみ)
■生年月日
1998年10月6日(20歳)
■身長/体重
179cm/68kg
■出身地
新潟県
■経歴
新潟Jrユース-新潟U-18-新潟-群馬-新潟
■出場歴
J3リーグ:3試合
カップ戦:7試合
天皇杯:5試合

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東京V高木大輔がレンタル中の山口に完全移籍「出て行くやつがこんなこと言うのは良くないですが…」

FW高木大輔が完全移籍で山口へ
 レノファ山口FCは26日、東京ヴェルディから期限付き移籍していたFW高木大輔(23)が、2019年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 東京Vの下部組織で育った高木は2013年に2種登録選手としてトップデビュー。今季から山口に期限付き移籍し、J2リーグ戦38試合でキャリアハイの8得点を記録していた。

 山口のクラブ公式サイトを通じて「初めての移籍で不安だらけだった自分を暖かく迎え入れてくれた山口の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ来シーズンはピッチで皆さんに感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています。今シーズンの悔しい気持ちを忘れずに、霜田監督の下、ピッチで躍動するサッカーを見せていくので、スタジアムにたくさん応援しに来てください!」とコメントしている。

 また、小学校3年生から過ごしてきた東京Vには「移籍で出て行くやつがこんなことを言うのは良くないとは思いますが言わせてください。僕は本当に東京ヴェルディが大好きです。移籍しても、僕を育ててくれたクラブには変わりません」と感謝を語りつつ、「来シーズンはレノファ山口FCの選手として味スタにいきます。拍手でもブーイングでも構いません。熱烈な歓迎を期待しています!長い間本当にお世話になりました!頑張ります!」と、さらなる飛躍を誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW高木大輔
(たかぎ・だいすけ)
■生年月日
1995年10月14日(23歳)
■身長/体重
170cm/64kg
■出身地
神奈川県
■経歴
東京VJrユース-東京Vユース-東京V-山口-東京V
■出場歴
J2リーグ:137試合23得点
天皇杯:7試合5得点

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「今から凄く楽しみ」YS横浜FW北脇が秋田に完全移籍

 ブラウブリッツ秋田は26日、Y.S.C.C.横浜のFW北脇健慈(27)が完全移籍で加入することを発表した。

 東京Vの下部組織出身の北脇は日本体育大を経て、2014年に東京Vへ加入。YS横浜には昨季から所属していた。今季はJ3リーグ戦30試合に出場し、7得点を記録している。

 クラブ公式サイトを通じ、「来年から秋田でサッカーできる事を想像すると今から凄く楽しみです。目標はJ2昇格です。その為にもJ3で優勝出来るように全力を尽くします。ブラウブリッツ秋田サポーターの皆さん、一緒に戦いましょう!」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW北脇健慈
(きたわき・けんじ)
■生年月日
1991年9月15日(27歳)
■身長/体重
174cm/74kg
■出身地
東京都
■経歴
ヴェルディJrユース-東京Vユース-日本体育大-東京V-FC鈴鹿ランポーレ-東京V-YS横浜
■Jリーグ通算出場記録
J2リーグ:19試合2得点
J3リーグ:47試合9得点

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「期待に結果で応えられるように」秋田MF前山恭平が来季契約を更新

 ブラウブリッツ秋田は26日、MF前山恭平(31)について2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 同選手は今季J3リーグ戦26試合で5得点を挙げ、天皇杯では1試合に出場。クラブ公式サイトを通じ、「来年も秋田でプレーさせていただくことになりました。皆さんの期待に結果で応えられるように一生懸命プレーします」とコメントしている。

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長崎レンタル中の広島GK増田、来季は町田へ「いつの日かまた、紫の戦士として…」

GK増田卓也が町田に期限付き移籍
 FC町田ゼルビアは26日、サンフレッチェ広島のGK増田卓也(29)が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2019年2月1日から2020年1月31日まで。契約により、移籍期間中に移籍元である広島と対戦する際は、カップ戦のみ出場可能となる。

 年代別の日本代表経験もある増田は、流通経済大から2012年に広島へ加入。昨季から長崎に期限付き移籍し、今季はJ1リーグ戦6試合、ルヴァン杯4試合に出場した。

 加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「J2優勝、J1昇格という目標に向かって、チームの勝利に貢献できるよう、日々努力していきたいと思います」と意気込みを語っている。

 また、広島に対しては「いつの日かまた、紫の戦士として、サンフレッチェ広島のサポーターと共に戦えることを夢見ています」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK増田卓也
(ますだ・たくや)
■生年月日
1989年6月29日(29歳)
■身長/体重
184cm/80kg
■利き足

■出身地
広島県
■経歴
広島ピジョンFC-広島皆実高-流通経済大-広島-長崎-広島-長崎-広島
■出場歴
J1リーグ:10試合
J2リーグ:42試合
カップ戦:11試合
天皇杯:7試合

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長崎MF碓井が富山にレンタル「また成長して長崎でプレーできるように」

 カターレ富山は26日、V・ファーレン長崎のMF碓井鉄平(27)が2019年シーズンより期限付き移籍で加入することを発表した。契約により、移籍期間中に開催される天皇杯で長崎と対戦する場合は出場できない。

 碓井は駒澤大から2014年に長崎へ加入し、2016年に長野、今季途中から群馬に期限付き移籍。今季J3リーグ戦では16試合で1得点を記録していた。

 富山のクラブ公式サイト上で「安達監督のもと、J2昇格に少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います」と語り、長崎には「また成長して長崎でプレーできるよう頑張りたいと思います」と誓っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF碓井鉄平
(うすい・てっぺい)
■生年月日
1991年11月3日生(27歳)
■身長/体重
174cm/68kg
■出身地
東京都
■経歴
FC東京U-15むさし-山梨学院高-駒澤大-長崎-長野-長崎-
■出場歴
J1リーグ:5試合
J2リーグ:15試合
J3リーグ:16試合1得点
カップ戦:2試合1得点
天皇杯:9試合

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10月の肺気胸は「本当に死んでいたかも」、長友がロート製薬のスポーツエールオフィサーに就任

DF長友佑都が10月の肺気胸を振り返る
 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は26日、都内で行われたロート製薬の『スポーツエールオフィサー(SYO)』の就任式に出席。10月に自身が患った肺気胸について、当時を振り返った。

 長友は10月24日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節・シャルケ戦(0-0)で相手のクロスを胸に受け、仰向けに倒れ込んだ。その後に途中交代となり、同日の検査で肺気胸と診断されていた。しかしその後はスピード復帰。11月28日の欧州CLグループリーグ第5節・ロコモティフ・モスクワ戦(0-2)で先発復帰し、わずか1か月でフル出場を果たした。

 当時を振り返った長友は「2か月前に肺の手術をしまして、本当に死んでいたかもしれないとドクターに言われたくらい、大きな病気をしました」と命に関わる病状だったことを明かし、「やっぱり健康でないと何もできない。身をもって体験して、心の底から健康であることの大事さを皆さんに伝えていきたい」と語った。

 また、長友は日本代表にも復帰し、来年1月から始まるアジア杯に挑んでいく。「サッカーのアスリートの中でも年齢のことを言われることもありますけど、年齢なんか関係ないんだということをピッチの上で証明したいなと思います」と32歳の日本代表DFは力強く意気込んでいる。

 ロート製薬は20日にスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行う企業『スポーツエールカンパニー』としてスポーツ庁より2年連続で認定を受けており、今回新たに『SYO』を設置した。

 『SYO』は「職場や家庭において、スポーツに親しむきっかけづくりをすすめ、より一層従業員の健康的なライフスタイルの定着を図ること」を目的としており、日本初のSYOとして長友が就任。従業員の健康増進に向けた様々な取り組みを実施していくという。

(取材・文 石川祐介)
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「もう一度這い上がれる」DF三竿雄斗が大分に完全移籍! 鹿島での苦悩も明かす

鹿島DF三竿雄斗が大分に完全移籍
 来季J1に昇格する大分トリニータは26日、鹿島アントラーズのDF三竿雄斗(27)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。

 三竿は東京Vユースから早稲田大を経て2014年に湘南へ入団。4シーズン在籍したのち、昨季に実弟のMF三竿健斗が所属する鹿島へ加入した。しかし負傷の影響などもあり、2年間でリーグ戦の出場は3試合にとどまっていた。

 大分のクラブ公式サイトを通じ、「このような素晴らしいクラブに加入することが出来て大変光栄ですし、感謝しています。これまでの人生、何度も苦しい時期があり、その度に必ず這い上がってきました。鹿島ではピッチで自分の力を示すことができませんでしたが、ここからもう一度這い上がれると確信しています。大分トリニータの勝利のため、全身全霊で戦いたいと思います」と再起を誓っている。

 また、2シーズン過ごした鹿島に関しては「2年間の大半の時間は怪我、特にグロインペイン症候群との戦いでした。完治したと思ったら再発を何度も繰り返し、先が見えない中で何度も心が折れそうになりましたが、鹿島のユニフォームを着てピッチに立ち、勝利に貢献することを目標に必死にもがいてきました」と苦悩を明かし、「残念ながら、ピッチでチームに貢献することは出来ませんでしたが、素晴らしい選手、スタッフ、サポーターの方々と2年間共に過ごせて幸せでした」と感謝の言葉を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF三竿雄斗
(みさお・ゆうと)
■生年月日
1991年4月16日(27歳)
■身長/体重
175cm/70kg
■出身地
東京都
■経歴
横川武蔵野FCJrユース-東京Vユース-早稲田大-湘南-鹿島
■出場歴
J1リーグ:68試合3得点
J2リーグ:40試合1得点
カップ戦:9試合
天皇杯:7試合1得点

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「チャンスを与えてくれて感謝」徳島にタイ人MFチャキットが加入

徳島にタイ人MFチャキットが加入
 徳島ヴォルティスは26日、バンコクグラスFC(タイ)からMFチャキット(24)が期限付き移籍で加入することが内定したと発表した。来年1月に行うメディカルチェック後に正式契約を結ぶという。

 タイ人のチャキットは1994年生まれの24歳。今季はタイの国内リーグ22試合に出場し、1得点を記録している。

 徳島加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「J1昇格という目標を達成する素晴らしいシーズンになるよう、自分の持てる最大限の力を尽くします。そして、クラブの関係者の皆さま、このようなチャンスを与えてくださり感謝します」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFチャキット
(CHAKKIT Laptrakul)
■生年月日
1994年12月2日(24歳)
■身長/体重
181cm/75kg
■出身地
タイ
■経歴
アーントーンFC-バンコクグラスFC

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名古屋DF内田健太が完全移籍で甲府へ「豊田スタでゴールを決められたことはいい思い出」

名古屋DF内田健太が甲府に完全移籍
 ヴァンフォーレ甲府は26日、名古屋グランパスからDF内田健太(29)が完全移籍で加入することを発表した。また、今季途中に期限付き移籍していた山形からも同日、移籍期間の満了が発表されている。

 内田は広島ユースから2008年にトップチームへと昇格。愛媛FC、清水、富山などでもプレーし、昨季に名古屋へ加入した。今年7月からは山形に期限付き移籍し、J2リーグ戦9試合に出場している。甲府のクラブ公式サイトを通じ、「多くの勝利に貢献できるようしっかり闘いたいと思います」と挨拶した。

 また、名古屋に向けては「僕に夢を与えてくれた地元に一番近い名古屋グランパスでプレーできたことを嬉しく思います。満足いくものではありませんでしたが、名古屋での経験をこれからに活かしていきたいと思います。憧れた豊田スタジアムでゴールを決められたことはいい思い出です。本当にありがとうございました」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF内田健太
(うちだ・けんた)
■生年月日
1989年10月2日(29歳)
■身長/体重
178cm/69kg
■利き足

■出身地
三重県
■経歴
四日市中央FC-広島ユース-広島-愛媛-広島-愛媛-広島-愛媛-広島-愛媛-清水-富山-清水-愛媛-清水-愛媛-名古屋-山形-名古屋
■代表歴
U-18日本代表(2007年)
U-20日本代表(2009年)
■出場歴
J1リーグ:9試合1得点
J2リーグ:200試合17得点
カップ戦:7試合2得点
天皇杯:13試合3得点

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岐阜DF阿部が契約更新「来季も一緒に戦えること嬉しく思います」

岐阜DF阿部正紀が契約更新
 FC岐阜は26日、DF阿部正紀(27)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 東京国際大から2014年に加入した阿部は今季J2リーグ戦41試合に出場し、1得点をマーク。来季はプロ6シーズン目となる。

 クラブ公式サイトを通じて「FC岐阜のファン・サポーターの皆さんと来シーズンも一緒に戦えること嬉しく思います。来年こそ皆さんが多くの試合を笑顔で帰ってもらえるよう頑張ります」とコメントした。

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明秀日立は横浜FCユースに苦杯も、プリンス関東参入戦の経験は「財産にしかならない」

敗戦から学んだ明秀日立高は選手権で全国制覇に挑戦する
[12.24 プリンスリーグ関東参入戦2回戦 横浜FCユース 3-0 明秀日立高 前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場]

 明秀日立高は茨城県1部リーグを17勝1分、2位に勝ち点19差をつけて圧巻V。プリンスリーグ関東参入戦1回戦でも共愛学園高(群馬)に5-1で快勝した。だが、横浜FCユース(神奈川)との“参入決定戦”は0-3で敗戦。プリンスリーグ昇格は来年以降へ持ち越しとなった。

 選手権開幕まで1週間という日程。参入戦2試合では怪我明けの大黒柱、CB高嶋修也主将(3年)がベンチメンバーから外れた。加えて、この日は同じく負傷を抱えるDF飯塚翼(3年)が前半途中交代という状況。それでも、したたかに強敵・横浜FCユース撃破を目指したが、前半の2失点でゲームプランが崩れ、残念な敗戦となってしまった。

「苦しい台所事情。完敗を認めざるを得ないです」と萬場努監督。それでも、他県のJクラブユースと真剣勝負する貴重な機会に「こういう舞台に来れたことは財産にしかならない」と捉え、今後へ向けた力になることを強調していた。

 対戦した横浜FCユースにはU-19代表FW斉藤光毅(2年)やトップチームに昇格するMF安永玲央(3年)のように、一段階力の差を示す選手がいた。高体連から彼らのような存在を輩出することは簡単ではないが、プリンスリーグ関東に加わっていくためには今年の高嶋のような全国クラスの選手を複数育てることが必要。それを実感したチームは、より高いレベルを求めて選手育成に取り組んでいく考えだ。

 中盤のキーマン・成島茉宏(3年)が高嶋に代わって最終ラインに下がったこともあり、横浜FCユース戦はチームが十分に機能せず力負け。それでも、長期離脱から復活してきたFW二瓶優大(3年)が59分間プレーし、交代出場のDF高橋隼人(3年)や注目GK木村謙一(3年)とポジションを争うGK古田碧都(3年)らがチームにエネルギーを加えていた。我慢強く守っていた時間帯やチャンスを作り出した部分もあり、貴重な2試合になったことは間違いない。強敵との対戦で得たことをプラスにして、選手権を迎える。

(取材・文 吉田太郎)

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J1復帰を目指す千葉、地元出身・名古屋DF新井がレンタル加入

名古屋DF新井一耀が千葉に期限付き移籍
 ジェフユナイテッド千葉は26日、名古屋グランパスからDF新井一耀(25)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2020年1月31日までとなり、名古屋と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 千葉県出身の新井は2016年に順天堂大から横浜FMへ入団し、昨季に名古屋へと加入。今季はJ1リーグ戦11試合、天皇杯1試合に出場した。千葉のクラブ公式サイトを通じて「J1に昇格するために持っている力を全て出して、チームに貢献したいです」と抱負を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF新井一耀
(あらい・いっき)
■生年月日
1993年11月8日(25歳)
■身長/体重
186cm/80kg
■出身地
千葉県
■経歴
フッチSC-清水商業高-順天堂大-横浜FM-名古屋
■出場歴
J1リーグ:19試合
J2リーグ:6試合1得点
カップ戦:12試合
天皇杯:4試合

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愛媛が広島からU-21代表MF長沼、19歳MF川村をレンタルで獲得

今夏のアジア競技大会にも出場したU-21日本代表MF長沼洋一
 愛媛FCは26日、サンフレッチェ広島からMF長沼洋一(21)、MF川村拓夢(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。両選手とも2019年シーズンの公式戦において、広島との対戦には出場できない。

 広島ユース出身の長沼は2016年にトップ昇格し、昨季途中に山形、今季は岐阜に期限付き移籍。また、今年はU-21日本代表としてAFC U-23選手権中国大会、第18回アジア競技大会に出場した。愛媛のクラブ公式サイトを通じて「勝利の為に、自分の持っている最大限の力を発揮したいと思います。また、選手として少しでも多くのことを学んで、成長できるように頑張ります」と挨拶している。

 同じく広島ユース出身の川村は今季からトップ昇格。J1リーグ戦での出番はなく、ルヴァン杯3試合に出場した。来季に向けて「自分が持てる力を最大限発揮してチームに貢献したいと思っています」と決意を述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF長沼洋一
(ながぬま・よういち)
■生年月日
1997年4月14日(21歳)
■身長/体重
177cm/66kg
■出身地
山梨県
■経歴
広島-広島-山形-広島-岐阜-広島
■代表歴
2014年:U-17日本代表
2015年:U-18日本代表
2016年:U-19日本代表(AFC U-19選手権 バーレーン大会)
2017年:U-20日本代表
2018年:U-21日本代表(AFC U-23選手権 中国大会、第18回アジア競技大会)
■出場歴
J2リーグ:20試合
カップ戦:6試合
天皇杯:1試合

●MF川村拓夢
(かわむら・たくむ)
■生年月日
1999年8月28日(19歳)
■身長/体重
180cm/70kg
■出身地
広島県
■経歴
広島Jrユース-広島ユース-広島
■代表歴
2014年:U-15日本代表
2017年:U-18日本代表
2018年:U-19日本代表
■出場歴
カップ戦:3試合

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「霜田監督の目指すサッカーに惹かれた」町田MF吉濱が山口に完全移籍

町田MF吉濱遼平が山口に完全移籍
 レノファ山口FCは26日、FC町田ゼルビアのMF吉濱遼平(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 2013年に湘南でプロ生活を始めた吉濱は、福島や群馬を経て昨季に町田へ加入。今季はJ2リーグ戦26試合に出場し、4得点を記録した。

 山口のクラブ公式サイト上で「霜田監督の話を聞き、目指すサッカーに惹かれこのチームでプレーしたいと思い、移籍を決めました。J1昇格のために全力でプレーするので応援よろしくお願いします」と挨拶し、町田には「なかなか力になれず苦しい時間が多かったですが、最高のチームメイトといつでも支えてくれたサポーターの皆さんのおかげで頑張ることができました」と感謝を伝えている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF吉濱遼平
(よしはま・りょうへい)
■生年月日
1992年10月24日(26歳)
■身長/体重
172cm/68kg
■利き足

■出身地
神奈川県
■経歴
川崎FU-18-大師高-松蔭大-湘南-福島-湘南-群馬-町田
■出場歴
J2リーグ:107試合14得点
カップ戦:1試合
天皇杯:7試合
JFL:22試合8得点

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栃木が松本の32歳MF岩間を完全移籍で獲得「まだまだ出来る」

松本MF岩間雄大が栃木に完全移籍
 栃木SCは26日、松本山雅FCのMF岩間雄大(32)が完全移籍で加入することを発表した。

 岩間は2014年に長崎から松本に加入。初年度から主力としてプレーし、在籍5シーズンで2度のJ1昇格に貢献した。J2初優勝を果たした今季はリーグ戦34試合で1得点を記録している。

 栃木のクラブ公式サイトを通じて「全身全霊でチームの為に戦います。そしてまだまだ出来るということをピッチで表現したいと思います。共に戦ってください」とコメントし、松本に対しては「来シーズンも全力で頑張ります」と新天地での活躍を誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF岩間雄大
(いわま・ゆうだい)
■生年月日
1986年2月21日(32歳)
■身長/体重
178cm/69kg
■出身地
東京都
■経歴
東京V Jrユース-堀越学園高-FCコリア-アルテ高崎-長崎
■出場歴
J1リーグ:34試合
J2リーグ:188試合8得点
カップ戦:2試合
天皇杯:6試合

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「今回の移籍を受け入れられない人もいると思います」水戸DF田向の徳島加入が内定、メディカルチェック後に正式契約へ

水戸DF田向泰輝が徳島へ
 徳島ヴォルティスは26日、水戸ホーリーホックのDF田向泰輝(26)が完全移籍で加入することが内定したと発表した。来年1月に行うメディカルチェック後に正式契約を結ぶという。

 茨城県水戸市出身の田向は、流通経済大から2014年に加入。今季はJ2リーグ戦29試合に出場し、2得点を挙げている。移籍にあたり、徳島のクラブ公式サイトを通じて「チームの勝利、目標達成のために最後まで走り抜きます!来シーズン一緒に戦えることを楽しみにしています」と挨拶した。

 一方、プロ入りから5シーズン過ごした水戸には「水戸ホーリーホックというクラブには温かいサポーターがいて、いいチームメイト、いいスタッフに恵まれて、そして地元のクラブであり、僕にとってとても居心地のいい場所でした。ただその居心地の良さが自分の選手としての成長に繋がるのか、居心地の良さよりももっと厳しい環境に身を置いた方が、自分が選手としてより成長できるのではないかと考えていました。そこで今回この決断をしました」と経緯を説明している。

 続けて「今回の移籍を受け入れられない人もいると思います。ですが水戸ホーリーホックというクラブが僕にとって大切なものであることはずっと変わりません」と強調し、「5年間、良いときも悪いときも変わらず声援を送り続けてくれて本当にありがとうございました!!」と感謝のメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF田向泰輝
(たむかい・たいき)
■生年月日
1992年3月24日(26歳)
■身長/体重
175cm/69kg
■出身地
茨城県
■経歴
水戸第三中-水戸短大附高-流通経済大-水戸
■出場歴
J2リーグ:124試合3得点
天皇杯:2試合

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大宮が2選手と契約更新…DF菊地「J1に戻れるよう全力で」FW富山「来季こそJ2優勝、J1昇格」

大宮がDF菊地光将とFW富山貴光(28)の契約更新を発表
 大宮アルディージャは26日、DF菊地光将(33)とFW富山貴光(28)の契約更新が決まったことを発表した。

 2012年から大宮でプレーする菊地は今季J2リーグ戦20試合に出場し、2得点をマーク。クラブ公式サイトを通じて「今年も1年間ありがとうございました。今シーズンの結果について、大変申し訳なく思っています。大宮アルディージャをJ1に戻せるように全力で戦っていきたいと思います。来シーズンも熱いご声援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、今季4シーズンぶりに大宮へ復帰した富山は、J2リーグ戦33で3得点を記録。「来シーズンこそJ2優勝、J1昇格を果たしましょう。そして、ファン・サポーターの皆さん、今年より多くの『寝ても大宮』を一緒に歌いましょう! 引き続き、応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

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藤枝、静岡産業大DF原田&大阪教育大DF松村の来季加入を発表!

 藤枝MYFCは26日、静岡産業大のDF原田大雅(22)と大阪教育大のDF松村航希(22)が加入することを発表した。

 原田は加入に際し、クラブ公式サイトを通じて「夢であったプロサッカー選手の世界に挑戦できることを嬉しく思います。これまで自分のサッカー人生で関わってくれた方への感謝を忘れずに1日でも早く藤枝MYFCに貢献できる選手なりたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、松村は「今まで両親や指導者、友人など多くの方に支えられ、夢であるプロサッカー選手になることができました。サッカーだけでなく人としても成長できるように、感謝の気持ちを忘れることなく、日々努力していきます。藤枝MYFCがJ3で優勝できるように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF原田大雅
(はらだ・たいが)
■生年月日
1996年10月18日(22歳)
■身長/体重
178cm/73kg
■出身地
埼玉県
■経歴
第一学院高-静岡産業大

●DF松村航希
(まつむら・こうき)
■生年月日
1996年5月24日(22歳)
■身長/体重
175cm/68kg
■出身地
兵庫県
■経歴
神戸ユース-大阪教育大

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藤枝退団のDF金聖基が栃木シティFCへ完全移籍「魂込めて戦います」

 藤枝MYFCは26日、2018年シーズン限りで契約満了となっていたDF金聖基(30)が、来季より栃木シティフットボールクラブ(JFL)に完全移籍することが決定したと発表した。

 これまでC大阪、神戸、水戸、町田でプレーした金聖基は今季から藤枝に加入し、J3リーグ戦8試合で1得点を記録。今月12日に契約満了が発表されていた。

 栃木シティフットボールクラブの公式サイト上で「ただひとつの目標を成し遂げる為、魂込めて戦います」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF金聖基
(キム・ソンギ)
■生年月日
1988年10月23日(30歳)
■身長/体重
190cm/83kg
■出身地
北朝鮮
■経歴
神戸朝鮮高-朝鮮大-C大阪-神戸-水戸-町田-藤枝
■出場歴
J1リーグ:2試合
J2リーグ:87試合3得点
J3リーグ:8試合1得点
カップ戦:1試合
天皇杯:4試合

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「槙野は好きだけど話を盛る癖がある」岡崎が“W杯での暴露”をたしなめる…「俺は嫌やなー」

今夏のロシアW杯に出場したFW岡崎慎司
 レスター・シティのFW岡崎慎司が26日に自身のツイッター(@okazakiofficial)を更新し、浦和レッズDF槙野智章の“暴露話”について反論している。

 発端となったのは、25日にNHKで放送された『グッと!スポーツ「2018 アスリートが選んだ名場面」』。同番組に出演した槙野は今夏のロシア・ワールドカップの裏話として、日本代表チームに指示を出していたのは前監督の西野朗氏ではなく、メルボルン・ビクトリーMF本田圭佑だったと明かした。

 この発言がネット上などで話題になると、槙野とともにW杯を戦った岡崎も反応。ツイッターで「ワールドカップをこんな風に話にされるのは俺は嫌やなー」と嫌悪感を示し、「実際に監督は西野さんだし、圭佑は選手。槙野は好きだけど、話を盛る癖がある。そしてメディアはその面白い所を取り上げる」と指摘した。

 日本のグループリーグ突破に貢献した岡崎は「番組は観てないけど、もっとワールドカップでの重要な話は他にあると思うけどなー」と、違ったエピソードも取り上げるべきだったと主張している。

●海外組ガイド
●プレミアリーグ2018-19特集

J1得点ランク2位の広島FWパトリックが来季去就を語る「可能性は90%」

広島FWパトリックが去就に言及
 サンフレッチェ広島のブラジル人FWパトリックが来季の去就について、ブラジル『グローボ・エスポルチ』で語っている。

 パトリックは昨年6月に契約満了でG大阪を退団し、広島へ期限付き移籍した。今季はJ1リーグ戦33試合に出場し、得点ランク2位の20ゴールを記録。8月だけで10得点を挙げるなどゴールを量産した名古屋FWジョーに得点王こそ譲ったが、自身のキャリアハイを更新する活躍を見せた。

 同メディアによると、所属元のサルゲイロとはあと1年の契約が残っており、期限付き移籍中の広島との契約は来年1月1日までとなっている。パトリックは現在、契約更新について交渉中のようだ。

 日本国籍の取得も目指しているブラジル人ストライカーは「たぶん日本に残るだろう。可能性は90%だ。広島であれ他のクラブであれ、おそらく日本にいると思う」と来季もJリーグでのプレーに意欲を示している。

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ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.1

森田氏が注目するMF倉貫直人(東山高)
 ゲキサカでは12月30日に開幕する第97回全国高校サッカー選手権の注目選手を大特集。ユース年代を主に取材するライター陣に、恒例の「選手権注目の11傑」を紹介してもらいます。第1回は関西を中心にジュニアから大学生、Jリーグまで精力的に取材する森田将義氏による11名です。

森田将義氏「高校生プレイヤーにとって、憧れの舞台なのが選手権。この大会にかける想いの強さはどの大会よりも強く、夏に全国大会を果たしたチームが予選で敗れるケースも珍しくありません。その反対にインターハイに出場出来なかったチームが『選手権こそは』との想いで、リベンジを果たすケースも多く、今回は夏に全国大会出場を果たせなかった選手の中から、貢献度が高い選手をピックアップしました。いずれも代表歴がない選手ばかりですが、長所を発揮出来れば、注目を集める可能性は十分。悔しさを味わった夏の分まで、大暴れしてくれることを期待しています」

以下、森田氏が推薦する11人
GK梅田陸空(大阪学院大高3年)
「中体連出身で、高校入学までは無名の存在だったが、元奈良クラブの磯部和彦GKコーチの熱血指導によって、今年に入って秘めたポテンシャルが開花。186cmの長身を活かしたハイボールの対応と、俊敏さを活かしたセービングでゴールマウスにカギをかける」

DFモヨ・マルコム強志(東福岡高2年)
「夏のインターハイは登録メンバーから外れたが、選手権予選後はプレミアリーグの2試合でフル出場を果たし、主力に定着。185cmの巨体に似つかないスピードの持ち主で、重戦車のようなオーバラーラップでサイド攻撃に厚みを加える」

DF山田梨功(浜松開誠館高3年)
「チームの悲願だった選手権初出場に大きく貢献した主将。Jクラブが熱視線を送った程の競り合いの強さを持つCBだが、組み立て能力など攻撃面でも非凡な才能を持っている。選手権予選の準決勝と決勝で得点を奪ったように、勝負強さも見逃せないセールスポイントだ」

DF三輪愛大(関西学院高2年)
「力強い守備が売りのCB。正確な左足キックと最終ラインからの持ち上がりなど攻撃への貢献度も高い。上背がないため、空中戦への対応には不安があったが、相方を組むDF網谷周世に刺激されたことで、競り合いにも進歩が見られる」

DF工藤篤弥(高知西高3年)
「元々は左足から繰り出すピンポイントクロスで見せ場を作るサイドアタッカーだったが、今季は左SBを経て、CBに定着。豊富な試合経験と的確なカバーリングで決定機を阻止しつつ、的確なフィードで攻撃の起点として機能する」

MF宮永任(丸岡高3年)
「切れ味鋭いドリブルが売りを武器に、2年生の頃から攻撃の要として期待されてきたアタッカー。主将を託された今年は精神的な成長とゴールへの貪欲さが合わさり、相手にとってより怖い存在へと成長。3年ぶりの選手権出場に導いた」

MF倉貫直人(東山高3年)
「頼れる主将として、インターハイもメンバー入りしていたが、大会直前に負傷し、1試合も出場できないまま、サポート役として4強入りを支えた。復帰後は豊富な運動量で攻守に顔を出すだけでなく、その存在感でチームに落ち着きを与えている」

MF仲田瑠(長崎総合科学大附高3年)
「持ち前のキック力を活かし、3列目からダイナミックな攻撃を操るコンダクター。力強さにアグレッシブさを備えたボールハントも完備しており、攻守の両面での貢献度はチームでも屈指。選手権でも中心選手として活躍が期待される」

MF吉田源太郎(四国学院大香川西高3年)
「ボランチを務めた昨年までは、Aチームでの出場機会が少なく満足の行く結果を残せずにいたが、今年はサイドハーフに転向したことで、持ち前のドリブルが活きる場面が増加。選手権予選は準決勝と決勝で貴重なゴールもマークした」

FW西村歩夢(旭川実高3年)
「前線からの守備とポストワークでチームに活力を加えるストライカー。フィジカルの強さが増した今年は、得点力もアップし、プリンスリーグ北海道で得点王にも輝いた。チームが上位入りを果たせるかは彼にかかっていると言っても過言ではない」

FW晴山岬(帝京長岡高2年)
「オフザボールの動きに長けたFWで、その動きは“ザ・点取り屋”といったところ。フィジカル的には決して優れたタイプではないが、ゴール前での駆け引きと、幼少期から組むMF谷内田哲平らとの息の合ったコンビネーションで得点を量産する」


執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。路頭に迷っていたころに放送作家事務所の社長に拾われ、10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動を始める。その後、2年間のサラリーマン生活を経て、2012年から本格的にサッカーライターへと転向。主にジュニアから大学までの育成年代を取材する。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿している。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]決勝でもビッグプレー、阪南大高FW大川立樹が大会得点王に

阪南大高FW大川立樹が大会得点王に
[12.25 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 流通経済大柏高 1-2 阪南大高 時之栖うさぎ島G]

 2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会の大会得点王は、6得点の阪南大高FW大川立樹(1年)が獲得した。初戦から2試合連続で2ゴール。そして準決勝の大津高戦でも2ゴールを叩き出した。

 決勝戦では無得点に終わったものの、白星を大きく引き寄せるビッグプレーをしてのけた。1-1の後半16分、左サイドで縦パスに反応すると、「当たった時点で勝ったなと」競り合った相手CBを弾き飛ばして前進。ラストパスをFW清水健生に通し、決勝点をアシストした。

 1対1と縦突破に絶対的な自信を持つ大川は「取材が来るのを待っていたので。狙い通りです」と笑顔。大会関係者や他校の指導者からも評価されるプレーを見せた10番は、ヒーローの一人として優勝に貢献した。

 大川は大会得点王について、「PK2本もらったりとかで得点王になれたんで、チームメートのお陰かなと思います」と周囲に感謝。そして、最後まで走り切る部分など課題を改善し、「当たられても当たり負けない選手、(毎試合)絶対に得点に絡める選手になりたいです」と意気込んだ。

 阪南大高は各ポジションに個性的な選手がいた。成長すること、得点をより決めることに貪欲な大川は、チームメートたち以上の努力で個性を磨き続ける。

(取材・文 吉田太郎)

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