ポルティモネンセ移籍報道のGK権田、ホルン時代の経験踏まえ「何が起こるか分からない」

日本代表合宿に参加するGK権田修一
 日本代表合宿2日目の練習後、取材陣に対応したGK権田修一(鳥栖)が海外移籍報道について言及した。ポルトガル1部ポルティモネンセへの移籍が決定的になったと報じられたが、「興味を持っていただいているというのは聞いています」としたうえで、「今は何も決まっていないので何とも言えないです」と話すにとどめた。

「まだ何も決まっていないですし、今はアジアカップでいいプレーができるように集中したい。今はまだサガン鳥栖の選手です」

 権田はFC東京の下部組織で育ち、2007年にトップチームに昇格。16年に初の海外挑戦に踏み切り、SVホルン(当時オーストリア3部)に期限付き移籍した。17年1月の移籍市場で欧州移籍を希望し、FC東京と合意のもと契約を解除。しかし、交渉が難航し、鳥栖に加入した経緯がある。

「ホルンの時に決まりそうで決まらなかったことを経験している。実際に僕がその用紙を見て契約の場に座るまでは何が起こるか分からない」。そう慎重に話した一方で、「FC東京時代から海外でプレーしたいという思いをずっと持ち続けているのは事実です」と変わらぬ野心を口にした。

 日本人GKの海外移籍は、今年現役を引退したGK川口能活が先駆け。また、3大会連続でW杯の正GKを務めた川島永嗣はベルギー、スコットランド、フランスのクラブを渡り歩き、今なお海外挑戦を続けている。

 権田は2011年アジアカップで正GKだった川島をチームの一員として支え、アジア制覇を経験した。「もともと素晴らしい選手ですが、勝負のディテールやこだわりは海外でプレーすることで増したんじゃないかな」と背中を追う川島の進化を指摘。「だからこそあれだけW杯だったり、世界でずっと高いレベルでプレーし続けられるんだと思う。やはり自分が目指さなきゃいけないところだと思います」。2度目の海外挑戦を前に、まずはアジアカップで結果を残す。

(取材・文 佐藤亜希子)

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未成年淫行で収監も復帰を目指すA・ジョンソン…知人「頭がおかしいと言わざるを得ない」

未成年淫行により収監されているアダム・ジョンソン
 未成年淫行により収監されているMFアダム・ジョンソンは、もう一度チャンスがほしいと各チームに手紙を送る計画を立てていたようだ。英『デイリー・スター』が伝えた。

 かつてイングランド代表として12試合に出場し、マンチェスター・シティ時代にはプレミアリーグ優勝も経験したジョンソン。しかし、2015年に15歳の少女と性的関係を持ったとして、2016年に逮捕・収監された。現在、6年の刑期のうち半分を終え、来年3月に仮釈放されることになっているようだ。

 同メディアによると、ジョンソンの妹であるフェイ・ジョンソンさんは兄について友人に次のように話したという。

「兄は全てのクラブに対し、自分にもう一度チャンスを与えてくれたら、いかに利益をもたらすかを説明する公開書簡を書こうとしていた。兄からそう聞いた時は冗談を言っているんだと思った。だけど心から真剣だったのよ」

 ジョンソンはまだ才能を腐らせたくないと考えており、コンディションを維持するためにサッカーは続けている模様。今年の始めに噂のあったアマチュアクラブのハートルプール・ユナイテッドは獲得から距離を置いており、その他の報道によれば、ジョンソンはトルコか中国、もしくは中東でキャリアをやり直したいと考えているという。

 しかし、ジョンソンの知人は「アダムはまだサッカー界に残りたいと考えている。だがそれは頭がおかしいと言わざるを得ない。彼の家族は、イギリスでのキャリアを復活させられる可能性は低いと考えている。復帰したら多くの人々の反感を買うだけだ」と難色を示しているようだ。

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鈴木優磨が引退の小笠原に感謝「あのパスがなかったら今の俺はない」「来年は俺が引っ張る」

鹿島FW鈴木優磨が小笠原に感謝の言葉
 鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が27日に自身のインスタグラム(@yuma.suzuki.9)を更新し、同日に現役引退を発表したMF小笠原満男に感謝のメッセージを送った。

 鹿島ユースから2015年にトップ昇格し、同年のJ1第2ステージ第10節・G大阪戦(●1-2)でプロデビューを飾った鈴木。プロ初ゴールも挙げた思い出深い一戦を振り返り、「今でも忘れない。プロデビュー戦、2-0で負けてるガンバ戦のフリーキックのシーン。交代で入ると同時に俺にスーッとパスをだしてくれた。あのパスがなかったら今の俺はない」と綴っている。

 そして小笠原の普段の振る舞いについて「練習を休むことは絶対なかったし、口数は少ないけどいつも背中で引っ張ってくれるキャプテンでした!!」と語り、「俺はそんなキャプテンが大好きです 長いプロ生活お疲れ様でした」と感謝を伝えた。

 最後にハッシュタグで「#どこにいようが俺のキャプテン」「#来年は俺が引っ張る」と自身の決意も表明している。

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第97回全国高校サッカー選手権、全48校のユニフォームブランド調べ!ランキング発表

第97回全国高校サッカー選手権での最多着用ユニフォームブランドは?
 12月30日に開幕する第97回全国高校サッカー選手権大会に出場する高校は全部で48校。今回は選手たちが着用するユニフォームにスポットを当て、全48校のユニフォームブランドをゲキサカで独自リサーチし、第97回全国高校サッカー選手権でのユニフォームブランドランキングを算出した。

 今大会で最も多く着用されるユニフォームブランドは、計17校が着用するプーマ。第84回大会から大会協賛を務め、選手権にゆかるのあるプーマが堂々1位に輝いた。次いで10校がアディダスを着用して2位、5校がミズノを着用して3位にランクインした。

 ブランド別の集計結果は以下の通り。


■プーマ:17校(遠野、尚志、前橋育英、富山一、星稜、丸岡、浜松開誠館、岐阜工、草津東、米子北、立正大淞南、岡山学芸館、瀬戸内、徳島市立、高知西、大津、神村学園)

■アディダス:10校(羽黒、浦和南、流経大柏、駒澤大高、大阪学院大高、関西学院、和歌山北、西京、宇和島東、那覇西)

■ミズノ:5校(仙台育英、矢板中央、香川西、龍谷、日章学園)

■ナイキ:3校(桐光学園、都市大塩尻、東邦)

■アシックス:2校(長崎総附、日本航空)

■アンダーアーマー:2校(秋田商、明秀日立)

■アンブロ:2校(四中工、一条)

■ニューバランス:2校(東福岡、東山)

■アスレタ:1校(帝京長岡)

■スボルメ:1校(大分)

■フィンタ:1校(国士舘)

■ペナルティ:1校(旭川実)

■ボネーラ:1校(青森山田)

 出場校と各ブランドは以下の通り。
▼北海道・東北
北海道:旭川実高 ペナルティ
青森:青森山田高 ボネーラ
岩手:遠野高 プーマ
宮城:仙台育英高 ミズノ
秋田:秋田商高 アンダーアーマー
山形:羽黒高 アディダス
福島:尚志高 プーマ

▼関東
茨城:明秀日立高 アンダーアーマー
栃木:矢板中央高 ミズノ
群馬:前橋育英高 プーマ
埼玉:浦和南高  アディダス
千葉:流通経済大柏高 アディダス
東京A:国士舘高 フィンタ
東京B:駒澤大高 アディダス
神奈川:桐光学園高 ナイキ
山梨:日本航空高 アシックス

▼北信越・東海
新潟:帝京長岡高 アスレタ
長野:都市大塩尻高 ナイキ
富山:富山一高 プーマ
石川:星稜高 プーマ
福井:丸岡高 プーマ
静岡:浜松開誠館高 プーマ
愛知:東邦高 ナイキ
岐阜:岐阜工高 プーマ
三重:四日市中央工高 アンブロ

▼近畿
滋賀:草津東高 プーマ
京都:東山高 ニューバランス
大阪:大阪学院大高 アディダス
兵庫:関西学院高 アディダス
奈良:一条高 アンブロ
和歌山:和歌山北高 アディダス

▼中国・四国
鳥取:米子北高 プーマ
島根:立正大淞南高 プーマ
岡山:岡山学芸館高 プーマ
広島:瀬戸内高 プーマ
山口:西京高 アディダス
香川:四国学院大香川西高 ミズノ
徳島:徳島市立高 プーマ
愛媛:宇和島東高 アディダス
高知:高知西高 プーマ

▼九州・沖縄
福岡:東福岡高 ニューバランス
佐賀:龍谷高 ミズノ
長崎:長崎総合科学大附高 アシックス
熊本:大津高 プーマ
大分:大分高 スボルメ
宮崎:日章学園高 ミズノ
鹿児島:神村学園高 プーマ
沖縄:那覇西高 アディダス

●【特設】高校選手権2018

アジア王座奪還誓う柴崎「その自信と決意を固めてきた」

代表合宿に合流したMF柴崎岳(ヘタフェ)
 2大会ぶり5度目のアジア王座奪還へ、決意をにじませた。自身2度目のアジアカップに臨む日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)は「アジアカップは優勝するしかないというか、優勝しか見えていない部分もある。その個人としての自信と決意を固めてきた。アジアNO.1の座を勝ち取りにいきたい」と強い覚悟を口にした。

 柴崎は前回大会の準々決勝UAE戦で後半36分に同点ゴールを記録したが、1-1で突入したPK戦の末に敗退。1996年大会以来、5大会ぶりのベスト8敗退と苦杯をなめた。アジアの難しさを体感した経験を踏まえ、「試合の中での対応力が求められると思う」と指摘。攻守のバランスを取り、ゲームをコントロールする役割が求められるが、「なるべく日本が主導権を握るような展開を僕が導いていけるようにしたい」と力を込めた。

 攻撃面では2列目のMF中島翔哉、MF南野拓実、MF堂安律の個性を生かし、連携を高めていく。「僕のボランチの位置から前線との距離感を適切に保ってサポートしていきたい」と話す一方で、総力戦であることを強調。「今は特定の3人がフォーカスされていますけど、控えにも流れを変える選手もいる。彼らがダメになった時もそうですし、そういったところの舵取りもやっていかないといけない」とイメージを膨らませた。

(取材・文 佐藤亜希子)

●アジアカップ2019特設ページ

英メディアが選ぶ2018年ベスト50選手…アジアからは1名選出

英メディアが今年のベスト50選手を選定
 英『デイリー・スター』が26日、2018年のサッカー界を振り返り、ベスト50選手を選定して発表した。

 2018年ベストプレーヤーに選ばれたのは、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。同メディアは「ワールドカップで印象を残せなかったが、バルセロナではほぼ毎週ゴールを決めており、比類のないパフォーマンスはそのままだ」と評価している。

 2位には「チャンピオンズリーグ覇者、ワールドカップでのハットトリック達成者、そして今セリエAで最も危険なストライカー」として、ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド を選出した。

 また、FIFA年間最優秀選手賞、UEFA最優秀選手賞、バロンドールと今年の個人タイトル3冠を成し遂げたレアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチは“2大巨頭”に及ばず、3位となっている。

 そのほか、4位にパリSGフランス代表FWキリアン・ムバッペ、5位にリバプールエジプト代表FWモハメド・サラーが選出。アジア選手ではトッテナム韓国代表FWソン・フンミンが37位で唯一のトップ50入りを果たした。

以下、英『デイリー・スター』選定の2018年ベスト50選手

1. リオネル・メッシ(バルセロナ)
2. クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
3. ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
4. キリアン・ムバッペ(パリSG)
5. モハメド・サラー(リバプール)
6. ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
7. ラファエル・バラン(R・マドリー)
8. エデン・アザール(チェルシー)
9. エンゴロ・カンテ(チェルシー)
10.ネイマール(パリSG)
11.アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
12.ハリー・ケイン(トッテナム)
13.フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
14.ダビド・シルバ(マンチェスター・C)
15.ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
16.セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
17.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
18.ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
19.ルイス・スアレス(バルセロナ)
20.イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
21.ヤン・オブラク(A・マドリー)
22.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
23.ガレス・ベイル(R・マドリー)
24.パウロ・ディバラ(ユベントス)
25.エジソン・カバーニ(ユベントス)
26.マルセロ(R・マドリー)
27.マルコ・ロイス(ドルトムント)
28.ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
29.ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
30.ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
31.ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)
32.サムエル・ウムティティ(バルセロナ)
33.マウロ・イカルディ(インテル)
34.ウィルフレッド・ザハ(クリスタル・パレス)
35.トニ・クロース(R・マドリー)
36.ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
37.ソン・フンミン(トッテナム)
38.エデルソン(マンチェスター・C)
39.アンドリュー・ロバートソン(リバプール)
40.リロイ・サネ(マンチェスター・C)
41.クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
42.アレックス・サンドロ(ユベントス)
43.イバン・ペリシッチ(インテル)
44.サディオ・マネ(リバプール)
45.アリソン・ベッカー(リバプール)
46.ウーゴ・ロリス(トッテナム)
47.ジョルジョ・キエッリーニ()
48.カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
49.マルコス・アロンソ(チェルシー)
50.マルコ・アルナウトビッチ(ウエスト・ハム)

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小笠原引退は森保Jにも衝撃「ロッカールームでも驚く声が」

千葉県内で合宿中の日本代表
 元日本代表MF小笠原満男(鹿島)の現役引退は千葉県内で合宿中の森保ジャパンの選手たちにも驚きをもって受け止められた。

 練習を終え、ミックスゾーンに姿を見せたDF槙野智章(浦和)は「今、ロッカールームで聞きました。ロッカールームでも驚く声がいろんな選手から聞かれた」と、ロッカールームの様子を明かした。

「それだけJリーグで経験のある方だし、顔だと思う。代表とリーグ、両方を引っ張っていただいた方」。21年間の現役生活でJ1リーグ525試合出場69得点。7度のリーグ優勝を含め、実に17個のタイトルを獲得し、09年にはJリーグMVPにも輝いたレジェンドの引退に「(小笠原)満男さんに限らず、(川口)能活さんもそうだし、引退のニュースを聞くと、後輩の僕らは寂しく思う」と声を落とした。

 同じボランチのMF青山敏弘(広島)は「常にあこがれだったし、目指すべき存在だった」と神妙な表情を見せた。「そのお手本がいなくなるのは寂しい。そんなことを言える立場じゃないのは分かっているけど、あこがれだったことは変わらないし、残念ですね」と惜しんだ。

 日本サッカー協会の関塚隆技術委員長も練習後に報道陣の取材に対応。93、94年と96年から03年まで鹿島でコーチを務め、98年と99年には一時期、監督代行も務めた。かつての愛弟子の現役引退に「日本代表としてもプレーして、一時代を築いてくれた。お疲れさまでしたと言いたい」と、ねぎらいの言葉を口にした。

 小笠原からは直接、電話で引退の報告を受けたそうで、「まだあと1、2年やれるんじゃないのかと言ったけど、『いろんなことを考えて決断した』と。そういう中での決断はしっかり尊重してあげないといけない」と話した。

(取材・文 西山紘平)

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愛媛が17選手の契約更新を同時発表

愛媛が契約更新選手を発表した
 愛媛FCは27日、17選手と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 愛媛は今季J2リーグ戦で12勝12分18敗(勝ち点48)の18位。11月8日には川井健太監督の来季続投を発表している。

以下、契約更新した17選手

DF 2 山崎浩介
DF 3 玉林睦実
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 7 近藤貴司
FW 9 有田光希
MF 11 神田夢実
FW 15 丹羽詩温
MF 16 田中裕人
MF 17 小暮大器
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
GK 21 馬渡洋樹
GK 22 原裕太郎
DF 23 林堂眞
MF 25 竹嶋裕二
GK 31 パク・ソンス

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愛媛が17選手の契約更新を同時発表

愛媛が契約更新選手を発表した
 愛媛FCは27日、17選手と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 愛媛は今季J2リーグ戦で12勝12分18敗(勝ち点48)の18位。11月8日には川井健太監督の来季続投を発表している。

以下、契約更新した17選手

DF 2 山崎浩介
DF 3 玉林睦実
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 7 近藤貴司
FW 9 有田光希
MF 11 神田夢実
FW 15 丹羽詩温
MF 16 田中裕人
MF 17 小暮大器
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
GK 21 馬渡洋樹
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DF 23 林堂眞
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FC東京深川に完敗…川崎F U-15は3バック変更が裏目に

川崎F U-15は3位で大会を終えた
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 川崎F U-15 1-4 FC東京U-15深川 味フィ西]

 川崎フロンターレU-15は3位に終わった。準々決勝の青森山田中戦では2点ビハインドを跳ね返す粘り強さを見せていたが、FC東京U-15深川の前に力負けした。

 戦術変更が裏目に出た。1点の先行を許したことで、長橋康弘監督は、DF田鎖勇作(3年)に前に出るように指示。「悪い癖で負けていてもショートパスで自陣で繋いでというところがあった」と、3バックに変更して攻撃意識を高めた。

 しかしこれが逆に相手を勢いづかせた。敵将の太田匡人監督も「CBが前に出てきてやりやすくなった」と振り返ったほど。4失点と巻き返すことのできない点差に広げられた。

 ただし一方で3得点に絡んだFW野澤零温(3年)とFW茂木秀人イファインの強力2トップについては、「奪われた背後のスペースは常にリスク管理をしようと話していたが、対応しきれなかった」と素直に脱帽。「(青森山田戦で)0-2からひっくり返せたことで自信はあったと思うけど、それを上回る東京さんの力があった」と完敗を認めていた。

(取材・文 児玉幸洋)

FC東京U-15深川10番MF安田虎士朗、「楽しみ」地元金沢との運命に導かれた決勝戦へ

MF安田虎士朗(左)とMF土居海斗は小学校時代のチームメイトだ
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 川崎F U-15 1-4 FC東京U-15深川 味フィ西]

 FC東京U-15深川の10番MF安田虎士朗(3年)にとって決勝は運命に導かれたかのような一戦になる。

 安田は石川県出身。小学校までを符津スポーツ少年団サッカー部で過ごした。ツエーゲン金沢U-15でプレーするMF土居海斗(3年)は当時のチームメイト。一旦は金沢U-15でプレーすることを決意していた。

 しかし正式入団の直前の冬にFC東京U-15深川の練習会に呼ばれた。「強豪クラブでやりたい」。家族とともに上京して、FC東京で鍛錬を重ねた。そして下級生のころからレギュラーを掴み、代表歴がつくまでになった。

 そんな中学年代最後の試合で迎える運命の一戦。すでに決勝に勝ち上がっていた土居からは「(決勝で)待っているから」と声をかけられたという。「あっち側の選手は全員知っている。楽しみですね」。

 今年は怪我に苦しみ、今大会も2回戦と準々決勝を右足の捻挫のために欠場。この日も万全ではなかったが、ほぼフル出場で気持ちの強さをみせた。昨年の決勝では自分が延長後半に交代した直後に同点被弾。PK負けは悔しさを倍増させた。「去年より強い自信はあります」。旧友の前で必ず成長を見せつける。

(取材・文 児玉幸洋)

沼津が2選手と契約更新…DF藤原「全力で闘う」MF普光院「あの悔しさは一生忘れません」

 アスルクラロ沼津は27日、DF藤原拓也(26)、MF普光院誠(25)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 藤原は今季J3リーグ戦で17試合に出場し、2得点をマーク。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「アスルクラロ沼津の歴史を作り上げてきた選手達の気持ちを忘れずに、責任と覚悟を持って全力で闘い抜きます」と決意を示している。

 また、今季J3リーグ戦31試合で2得点を挙げた普光院は「今年、目の前で昇格を決められたあの悔しさは、一生忘れません。ライセンスはないかもしれませんが、来シーズン絶対優勝します」と意気込みを語った。

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“アイドル”だった鹿島MF小笠原の現役引退に柴崎岳「一人の選手として成長させてくれた大先輩」

代表合宿に合流したMF柴崎岳(ヘタフェ)
 アジアカップを控えた日本代表の合宿中に鹿島アントラーズの元日本代表MF小笠原満男の現役引退の報が飛び込んだ。

 この日、一日遅れで代表合宿に合流したMF柴崎岳(ヘタフェ)は2011年に青森山田高から鹿島に加入し、スペインに渡るまで小笠原と6年間共にプレーした。元同僚であり、大先輩の電撃引退。柴崎は「知らなかったので、驚きがもちろんあります」と衝撃を隠さなかったが、「元チームメイトとしても同じ東北人としても、満男さんの決断にはお疲れ様でしたと言いたい」と決断を尊重するように話した。

「個人としては小学生の頃からのアイドル。満男さんのリストバンドを買って練習をしていた小学生時代もありますし、その当時は2002年で日韓W杯もあって。当時(代表チームには)鹿島の選手がたくさんいて、その中でも満男さんは僕自身の一人のアイドルというか、そういった存在でした」

 鹿島時代はボランチのコンビを組み、その背中から多くのことを学んだ。「鹿島アントラーズに入って、同じチームでプレーすることができてすごくうれしかった先輩の一人。満男さんの隣でプレーすることが多かったし、口では多くを語らないですけど、プレーの中から僕自身も得るものがたくさんあった。一人の選手として成長させてくれた大先輩だと思います」。

(取材・文 佐藤亜希子)

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“アイドル”だった鹿島MF小笠原の現役引退に柴崎岳「一人の選手として成長させてくれた大先輩」

代表合宿に合流したMF柴崎岳(ヘタフェ)
 アジアカップを控えた日本代表の合宿中に鹿島アントラーズMF小笠原満男の引退の報が飛び込んだ。

 この日、代表合宿に合流したMF柴崎岳(ヘタフェ)は2011年に青森山田高から鹿島に加入し、スペインに渡るまで小笠原と6年間共にプレーした。元同僚であり、大先輩の電撃引退。柴崎は「知らなかったので、驚きがもちろんあります」と衝撃を隠さなかったが、「元チームメイトとしても同じ東北人としても、満男さんの決断にはお疲れ様でしたと言いたい」と決断を尊重した。

「個人としては小学生の頃からのアイドル。満男さんのリストバンドを買って練習をしていた小学生時代もありますし、その当時は2002年で小学4年生くらいだったので日韓W杯もあって。当時(代表チームには)鹿島の選手がたくさんいて、その中でも満男さんは僕自身の一人のアイドルというか、そういった存在でした」

 鹿島時代はボランチのコンビを組み、その背中から多くのことを学んだ。「鹿島アントラーズに入って、同じチームでプレーすることができてすごくうれしかった先輩の一人。満男さんの隣でプレーすることが多かったし、口では多くを語らないですけど、プレーの中から僕自身も得るものがたくさんあった。一人の選手として成長させてくれた大先輩だと思います」。

(取材・文 佐藤亜希子)

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先輩青木超え完全視界!!FC東京U-15深川エース野澤が4戦8発で決勝へ「必ず優勝するという気持ちで」

FW野澤零温が得点王へまっしぐら
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 川崎F U-15 1-4 FC東京U-15深川 味フィ西]

 FC東京U-15深川が2年連続の決勝のピッチに進む。原動力となっているのはたFW野澤零温(れおん、3年)だ。

 1回戦のC大阪西U-15戦で1得点を決めると、続く湘日章学園中との2回戦ではハットトリックの活躍。湘南U-15との準々決勝では、後半アディショナルタイムの劇的決勝弾を含む2得点。そして準決勝の川崎F U-15戦でも2ゴールを決めて、大会8得点と堂々得点王に立っている。

 先輩超えが目標だ。昨年度の大会、深川のエースだったFW青木友佑(現FC東京ユース)が5試合全てで得点して9得点で得点王を獲得。野澤自身も「それは必ず超えないといけない」と十分に意識する数字。必ず超えて、そして優勝という完全先輩超えを十分に射程に入れている。

「去年はチームに帯同させてもらっていたけど、準優勝で終わってしまった。必ず優勝するという気持ちで1年間サッカーをやってきた。全員で一つになって、カップを掲げられたらいい。明日は決勝に相応しい、熱い試合になると思う。自分も点を取って、必ずチームに貢献したいなと思います」

 今年に入り、U-15日本代表に選出。この日は同代表の森山佳郎監督が見守る前でしっかりとアピールに成功した。「この前のフランス遠征でいいプレーが出来なくてアピールできなかったので、この大会で見返してやろうとは思っていた」と鼻息を荒くする野澤。「彼が点を取って勝つということは理想的」と太田匡人監督も期待するスピードスターが、深川の4年ぶり3度目となる日本一をもたらす。

(取材・文 児玉幸洋)

岡山、今季リーグ戦40試合出場の30歳DF喜山と契約更新

岡山DF喜山康平が契約更新
 ファジアーノ岡山は27日、DF喜山康平(30)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 喜山は今季J2リーグ戦で40試合に出場し、1得点を記録。来季はプロ14シーズン目となる。

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分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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京都がFW大野耀平と契約更新…今季リーグ戦16試合3得点

京都FW大野耀平が契約更新
 京都サンガF.C.は27日、FW大野耀平(24)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 大野は常葉大から昨季加入。今季はJ2リーグ戦16試合で3得点をマークし、天皇杯では1試合に出場した。

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挙式から一夜明け代表合流の槙野「一大イベントを終えて、またビッグイベントが待っている」

代表合宿に合流したDF槙野智章
 来年1月5日にUAEで開幕するアジアカップに出場する日本代表は27日、千葉県内で合宿2日目の練習を行った。この日からDF槙野智章(浦和)とMF柴崎岳(ヘタフェ)が合流。2人は一部別調整となったが、招集メンバー23人中13人がそろい、トレーニングパートナー6人とともに汗を流した。

 国内組では唯一、一日遅れでの合流となった。槙野は前日26日に都内で女優の高梨臨と挙式・披露宴を行い、「昨日、一大イベントを終えたけど、またビッグイベントが待っている。それに向けてやっていかないといけない」と、心機一転、代表合宿に合流した。

 槙野にとっては初のアジアカップ出場となる。日本が優勝した11年大会は招集メンバーに名を連ねながら、ケガのため大会直前にチームを離脱。前回の15年大会は選考外だった。それでも「簡単にいく大会でないことは分かっている」と、テレビなどを通じて見てきたアジアカップ特有の難しさは理解している。

「レフェリングや環境の違い、コンディション面など、いろいろある。選ばれているメンバー全員で最後まで日程をこなして、タイトルを取れるようにやっていきたい」。あくまで目指すはアジアの頂点。結婚式という晴れの舞台を終えた31歳が戦闘モードにスイッチを切り替えた。

(取材・文 西山紘平)

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順天堂大DF柳澤亘、来季の岐阜加入が内定!「応援して頂ける選手になる」

順天堂大DF柳澤亘が来季岐阜へ
 FC岐阜は27日、順天堂大のDF柳澤亘(22)が来季加入することが内定したと発表した。

 クラブは公式サイト上で同選手の特徴を「持ち前のテクニックとドリブルでサイドを駆け上がって、チャンスメイクする攻撃的なサイドバック」と紹介している。

 また、柳澤本人は来季加入に際して「今まで支えてくれた全ての方々に感謝し、J1昇格という目標を達成するために1日でも早くピッチに立ち、たくさんの方々に応援して頂ける選手になれるように努力して参ります」と挨拶した。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF柳澤亘
(やなぎさわ・こう)
■生年月日
1996年6月28日(22歳)
■身長/体重
178cm/70kg
■出身地
千葉県
■経歴
鹿島アントラーズつくば-八千代松陰高-順天堂大

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熊本FW安柄俊が韓国・水原FCに完全移籍「大きく惹かれました」

熊本FW安柄俊が水原FCに完全移籍
 ロアッソ熊本は27日、FW安柄俊(28)が水原FC(韓国・Kリーグ2)へ完全移籍することを発表した。

 安柄俊は中央大から2013年に川崎Fへ入団。千葉と金沢への期限付き移籍を経て、昨季に熊本へ完全移籍した。今季はJ2リーグ戦36試合に出場し、10得点を記録している。

 クラブ公式サイトを通じて安柄俊は「水原FCの自分に対しての熱意や、日本を出てチャレンジできるという部分、そして自分のルーツに関係する場所でプレーできるというところに大きく惹かれました」と経緯を説明。

 続けて「ロアッソ熊本での2年間は僕の人生の宝物です。この経験を、この先に活かしていきたいと思います。来期の昇格を心から願っています。ロアッソ熊本に関係する全ての方々に対してお礼を言いたいです。本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。


以下、クラブ発表プロフィール

●FW安柄俊
(あん・びょんじゅん)
■生年月日
1990年5月22日(28歳)
■身長/体重
183cm/73kg
■出身地
東京都
■経歴
横河武蔵野FCJrユース-東京朝鮮中高級学校高級部-中央大-川崎F-千葉-金沢-熊本
■出場歴
J1リーグ:7試合1得点
J2リーグ:94試合19得点
カップ戦:3試合
天皇杯:3試合2得点

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金沢U-15守護神がPKストップ!来春からはC大阪U-18「みんなで出来る最後の試合」へ

GK下中凌我がPKをストップ
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 高円宮杯U-15準決勝 金沢U-15 1-1(PK5-4) 浦和JY 味フィ西]

 守護神が決勝に導いた。1-1で決着がつかず、突入したPK戦。ツエーゲン金沢U-15のGK下中凌我は、川崎フロンターレU-15の一人目で蹴った主将DF岡田翼のシュートを右に飛んでストップ。その後、味方5人全員がPKを成功させたことで、勝利が舞い込んだ。

 今大会は初戦のアビスパ福岡U-15との試合でもPK戦に突入。下中は4人中3人のシュートをストップして勝利を呼び込んでいた。「初戦で止められたことが自信になっていた」とはにかむと、「ベスト4を目標にしてやってきたけど、ここまで来たら優勝しかない。いい雰囲気なのでこのまま行きたい」と力強く意気込んだ。

 下中は中学卒業と同時に生まれ育った金沢を離れることを決めている。セレッソ大阪U-18への入団が決まっているからだ。大阪は縁もない土地だが、テレビでたまたま見た試合でセレッソ大阪を好きになった。183cm、シュートストップに抜群の安定感をみせる素材にC大阪も目をつけ、練習会への参加を要請。U-18チームへの入団が決定した。

 しかし入団を決めたC大阪には悔しい思いもさせられた。今年8月に行われたクラブユース選手権。2回戦でC大阪U-15と対戦すると、まさかの7失点。屈辱を味わわされた。「行くチームにやられたのはすごく悔しかった。来年、一緒にプレーする選手もいたので」。

 ただし大敗があったからここまで来ることが出来たと自負する。特にC大阪戦ではミドルシュート多く決められたことで、最後の一歩を詰める、さらにはDFラインとの連携強化を進め、ここまでのチームに仕上げてきた。「みんなで出来る最後の試合を大切にしたい」。泣いても笑ってもラスト1試合。28日の試合はとにかく、最高の思い出にする。

(取材・文 児玉幸洋)

ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.3

安藤氏が注目するMF武田英寿(青森山田高
 ゲキサカでは12月30日に開幕する第97回全国高校サッカー選手権の注目選手を大特集。ユース年代を主に取材するライター陣に、恒例の「選手権注目の11傑」を紹介してもらいます。第3回は“ユース教授”ことサッカージャーナリストの安藤隆人氏による11名です。

安藤隆人氏「今年ももう終わろうとしています。前橋育英の劇的な初優勝から、もう1年が経とうとしています。この時期の恒例となった選手権11傑を早速選びたいと思います。今年も自分が監督になったつもりで、フォーメーションに当てはめて選んで行きます。括りは1、2年生のみで、フォーメーションは3-4-3です」

以下、安藤氏が注目する11名
GK中川真(徳島市立高2年)
「個人的にGKを選ぶ上での絶対条件は180cmオーバー。そして願わくば185cmオーバーであって欲しい。その中で中川は188cmの高さを持ち、ハイボールの強さに自信を持つことから選出した。セービング技術が高いが、まだフィールディングやポジショニングに課題がある。しかし、伸びシロは十分のGK」

DF高橋祐翔(米子北高2年)
「3バックの真ん中には高さがあって、フィードが上手い選手を置いておきたい。彼は188cmの高さがあって、しかも左利き。最終ラインから弾く力と、カウンターの起点になってもらいたい。カバーリング技術もあるだけに、かなり楽しみなDFリーダーだ」

DF丸山海大(東福岡高2年)
「180cmの高さと堅実性がある守備力を誇る。個人的には高橋を3バックの左に移して、彼を真ん中に置いても面白いと考えている。クレバーでチャレンジ&カバーも上手い、最終ラインのバランサーとなってくれるはずだ」

DF長江皓亮(矢板中央高2年)
「彼には弾く力に期待したい。対人に強く、ロングボールに対しても鋭く反応し、1対1にめっぽう強い。彼を3バックの右に置いて、高橋と丸山にバランスを支えてもらいながら、彼の前への強さを引き出すと、かなり面白い3バックになるだろう」

MF武田英寿(青森山田高2年)
「青森山田では2シャドーの一角を担っているが、ここではダブルボランチの一角として存在感を出してもらいたい。彼の良さは高性能な左足を持ち、ボックスtoボックスを動きながら、的確な判断に基づいたプレーが出来る。プレーメーカーとしての期待大」

MF藤井海和(流通経済大柏高1年)
「173cmと小柄だが、フィジカルレベルは高く、守備センスは抜群。危機察知能力とバネを持ち、カバーリングから空中戦まで幅広くこなせるルーキー。守備的ボランチとして武田の攻撃力を支える重要な役割を担うが、それをこなせるだけのフットボールインテリジェンスを持っている」

MF佐々木ムライヨセフ(桐光学園高2年)
「左利きで、瞬間的なスピードで相手を切り裂くように交わして行くサイドアタッカー。ボールを引き出す部分ではまだ課題が残るが、オンになってからの切れ味は凄まじい。左のインサイドウィングの西川との桐光学園コンビもこのチームの攻撃の大きなアクセントになる」

MF森山一斗(流通経済大柏高1年)
「爆発的なスピードを持って右サイドを駆け上がるアタッカー。果敢な突破はブロックを作られても破壊出来る力を持っており、左からは佐々木が、右からは彼がスピードアタックを仕掛ける攻撃はまさに脅威だ。負けん気の強さも魅力で、臆すること無く自分の力を出せる男だ」

FW染野唯月(尚志高2年)
「1トップはこの男で決まりだ。屈強なフィジカルと運動量、そして空中戦の強さを駆使して、前線で広範囲に渡ってターゲットになれる『ムービングポストプレーヤー』だ。彼の変幻自在な動きから、個性的な1.5列目が飛び込んで来る攻撃は圧巻だろう」

FW西川潤(桐光学園高2年)
「左のインサイドウィングもこの男しか居ないだろう。今大会最注目の男は、ずば抜けたサッカーセンスを持ち、高度な技術が詰まったドリブルと左足のシュートで、このチームのポイントゲッターとなる。染野との相性も良く、さらに左ウィングバックには同じチームの佐々木が居るだけに、この3枚の関係は想像しただけでもワクワクする攻撃を生んでくれそうだ」

FW渡邉颯太(草津東高2年)
「右のインサイドウィングは抜群の身体能力を誇り、オンの時のバリエーションが豊富なこのアタッカーに決まりだ。178cmの高さと跳躍力、そしてスプリント力にも長け、前線で変化に富んだ動きでポストプレーから裏への飛び出し、クロスへの対応と幅広く出来る。染野とポジションを入れ替えながらプレーすることで、相手守備陣も的を絞りにくくなるだろう」


以下、布陣図は
        染野
     西川    渡邉
佐々木             森山
      武田  藤井   (晴山)
   丸山   高橋   長江
  (高橋) (丸山)
        中川

※次点で帝京長岡高の2年生FW晴山岬を入れたい。彼は右のウィングバックで森山と悩みに悩んだ存在。チームでは2トップの一角だが、フィジカルとスピード、足下の技術に優れ、彼をウィングバックに置いても面白い攻撃が出来るのではと期待し、次点として付け加えさせてもらった。

執筆者紹介:安藤隆人
 日本列島、世界各国を放浪するサッカージャーナリスト。育成年代を精力的に取材する“ユース教授”。主な著書は『走り続ける才能たち 彼らと僕のサッカー人生』『壁を越えろ 走り続ける才能たち』(いずれも実業之日本社)、『高校サッカー聖地物語』(講談社)など

●【特設】高校選手権2018

快進撃の金沢U-15、“替えが一番きかない選手”FW森田春樹が起死回生の同点弾

FW森田春樹(3年、14番)が起死回生の同点弾を決めた
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 高円宮杯U-15準決勝 金沢U-15 1-1(PK5-4) 浦和JY 味フィ西]

 動き始めれば一気に動く。サッカーとはそういうものだ。後半35分に先制を許したツエーゲン金沢U-15だったが同36分、MF土居海斗(3年)からのパスを受けたFW森田春樹(3年)がゴール前に抜け出すと、右足でゴールに流し込み、同点弾を奪った。

「土居選手が持った時には裏に出すと分かっていた。あとはGKの位置がずれていたので流し込むだけだった。(2回戦の)ジュビロ戦でも自分の最初のプレーで同じ形で決めることが出来た。慣れていた形のシュートでした」

 本来はスタメンで出続ける力のある選手だが、FW、SH、ボランチとどこでも出来る選手であることから、“替えが一番きかない選手”ということでベンチスタートになっている。過密日程で、レギュラーのどこに穴があくか分からないことも考慮。寺中克典監督にとっても苦渋の選択になっているという。

 森田にはさらに抜群の得点感覚が備わっている。昨年度、東北、北海道、北信越のU-14チームで行うリーグ戦『ポラリスA』で10得点を決めて得点王を獲得。ゴール前で森田にボールを渡せばどうにかしてくれる。チーム内の信頼は絶大だ。

 発足9年目での高円宮杯初出場。これまで東海第1代表の磐田U-15やFC東京U-15むさしら名門クラブを次々撃破。そして浦和レッズジュニアユースまでも下し、決勝まで勝ち上がった。

 夏に出場したクラブユース選手権では2回戦でC大阪U-15に0-7で大敗。だがその悔しさから、個人技術の向上を目指してチーム強化を進めてきた。そのことが冬の快進撃に繋がっている。

「夏の悔しい思い、優勝するという思いがここまで来させてくれたと思っています」

 全国の頂まであと1つ。今大会4得点の頼れる男は「自分が入ったら点を決めるだけ。点を決めて優勝します」と闘志を燃やした。

(取材・文 児玉幸洋)

「来季も一緒に戦いましょう」岐阜MF中島賢星が契約更新

岐阜MF中島賢星が契約更新
 FC岐阜は27日、MF中島賢星(22)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 中島は東福岡高から2015年に横浜FMへ加入。岐阜には昨季途中の期限付き移籍を経て、今季から完全移籍した。加入2年目の今季はJ2リーグ戦30試合で2得点を記録。天皇杯では1試合に出場した。

 来季に向け、クラブ公式サイト上で「FC岐阜の為に精一杯頑張ります。来シーズンも一緒に戦いましょう」とコメントしている。

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金沢にレンタル中の磐田DF石田が来季復帰へ「学んだ経験をいかす」

金沢DF石田崚真が磐田にレンタル復帰
 ジュビロ磐田は27日、ツエーゲン金沢に期限付き移籍していたDF石田崚真(22)が2019年シーズンから復帰することを発表した。

 磐田の下部組織出身の石田は昨季から金沢でプレー。2年間でJ2リーグ戦66試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「この度、ツエーゲン金沢へのレンタル移籍からジュビロ磐田に戻ることになりました!!レンタル移籍で学んだ経験をいかして、ジュビロ磐田に多くの貢献をして恩返しできるように頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF石田崚真
(いしだ・りょうま)
■生年月日
1996年6月21日(22歳)
■身長/体重
168cm/65kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-18-磐田-金沢
■出場歴
J1リーグ:5試合
J2リーグ:66試合
J3リーグ:5試合
カップ戦:5試合
天皇杯:8試合

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浦和JY後半35分に先制も直後の被弾でPK戦負け…吉田監督「悔しさを持って上の年代に行った方がいい」

浦和JYはPK戦で敗れ、3位となった
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 高円宮杯U-15準決勝 金沢U-15 1-1(PK5-4) 浦和JY 味フィ西]

 浦和レッズジュニアユースの5年ぶりの決勝進出はならなかった。後半35分にFW稲垣篤志のゴールで先制したが、直後に同点弾を献上。PK戦まで突入すると、一人目で蹴ったDF岡田翼が失敗。初出場で決勝に勝ち上がったツエーゲン金沢U-15の勢いの前に屈した。

 それでも吉田靖監督は「しっかり繋いでいたし、攻撃の形も作れていた。内容自体は悪くなかった」とイレブンを評価。7人がユースに昇格するということもあり、「ここの年代で終わるわけではない。悔しさを持って上の年代に行った方がいい。満足するような感じじゃなくて良かったと思います」と来年度以降のリベンジに期待していた。

(取材・文 児玉幸洋)

琉球MF枝本、ともにJ2昇格の鹿児島に完全移籍「全ての力を使いきります」

 来季J2を戦う鹿児島ユナイテッドFCは27日、同じくJ2昇格のFC琉球からMF枝本雄一郎(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 4シーズン過ごした藤枝から今季琉球に加入した枝本は、J3リーグ戦31試合で7得点を記録。クラブ公式サイトを通じて「個人としてもチームとしても結果を求めて、全ての力を鹿児島ユナイテッドFCで使いきります。共にJ2を戦いましょう!」と意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF枝本雄一郎
(えだもと・ゆういちろう)
■生年月日
1988年8月6日(30歳)
■身長/体重
神奈川県
■出身地
170cm/62kg
■経歴
esporte藤沢-静岡学園高-近畿大-草津U-23-群馬-藤枝-琉球
■2018年出場記録
J3リーグ:31試合7得点
天皇杯:1試合

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鹿島MF小笠原が21年間のプロ生活に別れ…「鹿島で引退できることを嬉しく誇りに思う」

鹿島MF小笠原満男が現役引退
 鹿島アントラーズは27日、MF小笠原満男(39)が2018年シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 小笠原は岩手県の大船渡高から1998年に鹿島入り。同年にJリーグデビューを果たすと、主力として数々のタイトル獲得に貢献した。2006年8月にはセリエAのメッシーナへ期限付き移籍し、翌2007年7月に復帰。チームをリーグ3連覇に導いた2009年にはJリーグMVPを受賞した。今年はクラブの悲願だったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)初優勝も経験し、自身が獲得した主要タイトルは17個となっている。

 また、日本代表では2002年3月にデビューを果たし、通算55試合に出場して7得点を記録。ワールドカップは2002年日韓大会、2006年ドイツ大会に出場した。

 21年間の現役生活を終える小笠原は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今シーズンをもって、鹿島アントラーズで現役生活を終えるという決断をしました。これまで自分を支えてくれた方々、一緒に頑張ってきた選手達、応援してくれたサポーター、鹿島アントラーズに関わるすべての方々に感謝しています。鹿島アントラーズという素晴らしいチームでここまでプレーでき、鹿島アントラーズでサッカー選手として引退できることを、とても嬉しく、そして誇りに思います。本当にありがとうございました!」

以下、クラブ発表プロフィール

●MF小笠原満男
(おがさわら・みつお)
■生年月日
1979年4月5日(39歳)
■身長/体重
173cm/72kg
■出身地
岩手県
■経歴
大宮中-大船渡高-鹿島-メッシーナ(イタリア)-鹿島
■出場歴
J1リーグ:525試合69得点
カップ戦:63試合8得点
天皇杯:59試合11得点
ACL:44試合3得点
■代表歴
日本代表:55試合7得点
■獲得タイトル
Jリーグ優勝(1998、2000、2001、2007、2008、2009、2016) 7回
リーグカップ優勝(2000、2002、2011、2012、2015) 5回
天皇杯優勝(2000、2007、2010、2016) 4回
AFCチャンピオンズリーグ優勝(2018) 1回
A3マツダチャンピオンズカップ(2003) 1回
スルガ銀行チャンピオンシップ優勝(2012、2013) 2回
ゼロックススーパーカップ優勝(1998、1999、2009、2010、2017) 5回
■個人タイトル
2009年:JリーグMVP
2009年:フットボーラーオブザイヤー※
2001、2002、2003、2004、2005、2009年:Jリーグベストイレブン
2000、2001年:JリーグチャンピオンシップMVP
2002、2015年:JリーグヤマザキナビスコカップMVP
2000年:天皇杯MVP
※運動記者クラブ表彰

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清水が日本代表FW北川ら若手7選手と契約更新

清水がFW北川航也ら7選手と契約更新
 清水エスパルスは27日、FW北川航也(22)、DF立田悠悟(20)、FW平墳迅(19)、MF滝裕太(19)、DF伊藤研太(19)、MF西村恭史(19)、FW高橋大悟(19)の7選手について、契約を更新したことを発表した。

 今年10月に日本代表デビューを飾った北川は、今季J1リーグ戦32試合に出場し、キャリアハイの13得点を記録。U-21日本代表としてAFC U-23選手権やアジア競技大会に出場した立田は、J1リーグ戦25試合で1得点を挙げた。

 また、平墳は公式戦の出場がなく、滝はルヴァン杯4試合に出場。同じく伊藤はルヴァン杯3試合、西村は2試合、高橋は5試合に出場した。

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山形の主将DF山田拓巳が契約更新!クラブ一筋12年目へ

山形で来季12シーズン目を迎えるDF山田拓巳
 モンテディオ山形は27日、DF山田拓巳(29)、DF加賀健一(35)、GK摂津颯登(22)との契約を更新したことを発表した。

 山田は2008年に市立船橋高から加入し、プロ11年目の今季はキャプテンとしてJ2リーグ戦33試合に出場。天皇杯でも4試合に出場し、チームの4年ぶりとなるベスト4進出に貢献した。

 また、加入2年目の加賀は今季J2リーグ戦15試合に出場。ユース出身でプロ4年目の摂津は公式戦の出場がなかった。

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琉球が長野MF河合を完全移籍で獲得「やはりステップアップし、挑戦したいと思った」

 来季J2に昇格するFC琉球は27日、AC長野パルセイロのMF河合秀人(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 河合は大阪学院大から2016年に鳥取へ入団し、今季から長野に加入。J3リーグ戦26試合で3得点を記録し、天皇杯では2試合に出場していた。

 琉球のクラブ公式サイト上で「チームの勝利のために、自分の持っている力を最大限に発揮したいと思います」と挨拶し、長野に対しては「すごく悩みましたが、やはりステップアップし、挑戦したいと思い、この決断にいたりました」と説明。「1年間という短い間でしたが、AC長野パルセイロでプレーできたことは僕の誇りです」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF河合秀人
(かわい・しゅうと)
■生年月日
1993年10月1日(25歳)
■身長/体重
170cm/62kg
■出身地
大阪府
■経歴
枚方サンクラブ-枚方第三中-京都橘高-大阪学院大-鳥取-長野
■2018シーズン成績
J3リーグ:26試合3得点
天皇杯:2試合

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元柏指揮官の下平氏が横浜FCヘッドコーチに就任

下平隆宏氏が横浜FCのヘッドコーチに就任
 横浜FCは27日、柏レイソルの強化チームダイレクターを務める下平隆宏氏(47)が、2019年シーズンよりヘッドコーチとして就任することを発表した。

 下平氏は現役引退後の2005年から柏のスカウトを務め、下部組織の指導者を経て2016年1月にトップチームのヘッドコーチに就任。当時の監督だったミルトン・メンデス氏の退任により同年3月に指揮官へ昇格したが、今年5月に退任し、強化チームダイレクターの職に就いていた。

 横浜FCのヘッドコーチ就任に際し、クラブ公式サイトを通じて「横浜FCという素晴らしいクラブで仕事が出来ることを光栄に感じていると共に感謝しています。チームが一体感を持って目標を達成できるように、自分の力を最大限出したいと思いますので、よろしくお願いします」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●下平隆宏
(しもたいら・たかひろ)
■生年月日
1971年12月18日(47歳)
■出身地
青森県
■選手歴:
1987~1989年:青森県立五戸高
1990~1992年:日立製作所
1993~2000年:柏
1994年2月~5月:ユベントスFCプリマベーラ(イタリア)
2001~2002年:FC東京
2003~2004年:柏
■指導歴
2005~2008年:柏 スカウト
2009年:柏U-18 コーチ
2010~2015年:柏U-18 監督
2016年1月~3月:柏 ヘッドコーチ
2016年3月~2018年5月:柏 監督
2018年5月~2018年12月:柏 強化チームダイレクター

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東京Vが20歳MF渡辺皓太と来季の契約を更新

東京VのMF渡辺皓太が契約更新
 東京ヴェルディは27日、MF渡辺皓太(20)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 東京Vユース出身の渡辺は2種登録選手を経て、2017年にトップチームへ昇格。今季はJ2リーグ戦36試合で2得点を記録し、J1参入プレーオフには全3試合に出場した。

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「全身全霊をかけて戦います」神戸DF高橋峻希が柏に完全移籍

神戸DF高橋峻希が柏に完全移籍
 柏レイソルは27日、ヴィッセル神戸のDF高橋峻希(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 浦和ユース出身の高橋は2009年にトップ昇格し、2012年7月から2013年まで千葉に期限付き移籍。神戸には2014年に完全移籍し、今季はJ1リーグ戦10試合に出場した。

 柏のクラブ公式サイトを通じて「柏レイソルの一員になれることを誇りに思います。ピッチ上で結果を求め、全身全霊をかけて、柏レイソルのために戦います」と抱負を述べている。

 5シーズン在籍した神戸には「本当に感謝しかないです」と語り、「来季からは違うチームですが、ほんの少しだけでもいいので高橋峻希を気にかけてくれたら嬉しいです。ファン、サポーターをはじめクラブに関わる全ての皆さま、本当に5年間ありがとうございました」と惜別の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF高橋峻希
(たかはし・しゅんき)
■生年月日
1990年5月4日(28歳)
■身長/体重
169cm/71kg
■出身地
埼玉県
■経歴
浦和Jrユース-浦和ユース-浦和-千葉-浦和-千葉-神戸
■出場歴
J1リーグ:169試合7得点
J2リーグ:47試合1得点
カップ戦:46試合2得点
天皇杯:19試合1得点

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J2初優勝&J1昇格の松本が6選手の契約更新を発表

松本が6選手の契約更新を発表
 松本山雅FCは27日、DF浦田延尚(29)、DF飯田真輝(33)、FW前田大然(21)、GK村山智彦(31)、DF橋内優也(31)、FW永井龍(27)の6選手について、2019年シーズンの契約更新が決定したことを発表した。

 松本は今季J2で初優勝を飾り、来季はJ1に昇格する。浦田は今季のリーグ戦30試合で2得点を挙げ、飯田は41試合で3得点をマークした。前田は29試合に出場し、チーム2位の7ゴールを記録。永井は24試合で3得点を決め、村山は3試合、橋内は34試合に出場した。

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J2初優勝&J1昇格の松本が6選手の契約更新を発表

松本が6選手の契約更新を発表
 松本山雅FCは27日、DF浦田延尚(29)、DF飯田真輝(33)、FW前田大然(21)、GK村山智彦(31)、DF橋内優也(31)、FW永井龍(27)の6選手について、2019年シーズンの契約更新が決定したことを発表した。

 松本は今季J2で初優勝を飾り、来季はJ1に昇格する。浦田は今季のリーグ戦30試合で2得点を挙げ、飯田は41試合で3得点をマークした。前田は29試合に出場し、チーム2位の7ゴールを記録。永井は24試合で3得点を決め、村山は3試合、橋内は34試合に出場した。

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相模原の西ヶ谷監督が1年で退任「相模原の発展を心から願っています」

相模原の西ヶ谷隆之監督が退任
 SC相模原は27日、西ヶ谷隆之監督(45)が今季をもって退任することを発表した。

 西ヶ谷監督は2015年6月から2017年まで水戸を率い、今季から相模原の指揮官に就任。チームはJ3リーグ戦で12勝6分14敗(勝ち点42)の9位だった。

 退任に際してクラブ公式サイトを通じ、「一年間という短い期間でしたが大変お世話になりました。特ににサポーターの皆さんには、苦しい時期も暖かい声援を送り続けていただき感謝でいっぱいです。チームを離れることにはなりましたが、これからもSC相模原の発展を心から願っています」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●西ヶ谷隆之
(にしがや・たかゆき)
■生年月日
1973年5月12日(45歳)
■出身地
静岡県
■選手歴
清水市立商業高-筑波大-名古屋-福岡-V川崎-市原-新潟
■指導歴
2003年:筑波大蹴球部 コーチ
2004年~2006年:東京V1969ユース コーチ、明治大サッカー部 コーチ(兼務)
2007年:東京Vユース コーチ
2008年~2009年:東京VJrユース 監督
2010年~2011年:中京大サッカー部 監督
2012年~2012年5月:新潟 ヘッドコーチ
2013年~2015年6月:水戸 ヘッドコーチ
2015年6月~2017年:水戸 監督
2018年:相模原 監督

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磐田MF松浦が横浜FCに完全移籍!「とても寂しいですが、自分なりに考え抜いて決断しました」

磐田MF松浦拓弥が横浜FCに完全移籍
 横浜FCは27日、ジュビロ磐田のMF松浦拓弥(30)が2019年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 松浦は浜名高から2007年に磐田へ加入。福岡に期限付き移籍した2011年を除き、磐田で11シーズンを過ごした。チームを離れるにあたり、クラブ公式サイト上で「とても寂しいですが、自分なりに考え抜き、新しいチャレンジをすることを決断しました。いつも声援をくれたサポーターの皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました」と感謝を語っている。

 また、新天地となる横浜FCに向けて「はじめまして、松浦 拓弥です。J1昇格というチームの目標を達成できるように、精一杯プレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」と挨拶した。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF松浦拓弥
(まつうら・たくや)
■生年月日
1988年12月21日(30歳)
■身長/体重
167cm/64kg
■出身地
静岡県
■経歴
ホンダFCJrユース-浜名高-磐田-福岡-磐田
■Jリーグ通算出場記録
J1リーグ:198試合16得点
J2リーグ:45試合5得点
カップ戦:30試合5得点

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名古屋、23歳のMF秋山&GK渋谷と契約更新に合意

今季J1リーグ戦22試合に出場した名古屋MF秋山陽介
 名古屋グランパスは27日、MF秋山陽介(23)、GK渋谷飛翔(23)と2019年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

 早稲田大から特別指定選手を経て今季加入した秋山はJ1リーグ戦22試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯1試合に出場。横浜FCから昨季加入した渋谷は、今季ルヴァン杯1試合、天皇杯1試合に出場した。

 それぞれ来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、秋山は「今シーズンの悔しさを胸に最高のシーズンにできるよう全力を尽くします!」、渋谷は「全力で頑張りますので、ファン・サポーターの皆さま、熱い応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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“最年長”ストライカー、25歳FW後藤がJ1昇格の大分と契約更新

大分FW後藤優介が契約更新
 大分トリニータは27日、FW後藤優介(25)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 大分U-18から2012年にトップ昇格した後藤は、今季J2リーグ戦28試合で10得点を挙げ、チームのJ1昇格に貢献。クラブ公式サイトを通じ、「今年も1年間本当にありがとうございました!僕自身、つらい時も皆さんのご声援が励みになりました。皆さんには感謝しかありません。来年はJ1の舞台です。トリニータ歴最年長なので、しっかりチームのために、サポーターのために、がむしゃらに頑張ります」とコメントしている。

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“最年長”ストライカー、25歳FW後藤がJ1昇格の大分と契約更新

大分FW後藤優介が契約更新
 大分トリニータは27日、FW後藤優介(25)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 大分U-18から2012年にトップ昇格した後藤は、今季J2リーグ戦28試合で10得点を挙げ、チームのJ1昇格に貢献。クラブ公式サイトを通じ、「今年も1年間本当にありがとうございました!僕自身、つらい時も皆さんのご声援が励みになりました。皆さんには感謝しかありません。来年はJ1の舞台です。トリニータ歴最年長なので、しっかりチームのために、サポーターのために、がむしゃらに頑張ります」とコメントしている。

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J1参入POでも対戦…横浜FC永田拓也が東京Vに完全移籍

横浜FCのDF永田拓也が東京Vに完全移籍
 東京ヴェルディは27日、横浜FCのDF永田拓也(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 浦和ユース出身の永田は2009年にトップ昇格を果たし、ザスパ草津(現群馬)への期限付き移籍を経て2014年に横浜FCへ移籍。今季はJ2リーグ戦8試合で1得点を記録している。また、東京VとのJ1参入プレーオフ2回戦(●0-1)にも先発フル出場していた。

 東京Vのクラブ公式サイト上で「東京ヴェルディという伝統あるクラブでプレーできることを嬉しく思います。チームの勝利のために全力を尽くします」と語り、横浜FCには「三ツ沢で成長した姿を見せられるように頑張ります。5年間本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF永田拓也
(ながた・たくや)
■生年月日
1990年9月8日(28歳)
■身長/体重
169cm/62kg
■出身地
埼玉県
■経歴
浦和Jrユース-浦和ユース-浦和-草津-浦和-横浜FC
■Jリーグ通算出場記録
J1リーグ:3試合
J2リーグ:164試合7得点
カップ戦:3試合

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J1参入POでも対戦…横浜FC永田拓也が東京Vに完全移籍

横浜FCのDF永田拓也が東京Vに完全移籍
 東京ヴェルディは27日、横浜FCのDF永田拓也(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 浦和ユース出身の永田は2009年にトップ昇格を果たし、ザスパ草津(現群馬)への期限付き移籍を経て2014年に横浜FCへ移籍。今季はJ2リーグ戦8試合で1得点を記録している。また、東京VとのJ1参入プレーオフ2回戦(●0-1)にも先発フル出場していた。

 東京Vのクラブ公式サイト上で「東京ヴェルディという伝統あるクラブでプレーできることを嬉しく思います。チームの勝利のために全力を尽くします」と語り、横浜FCには「三ツ沢で成長した姿を見せられるように頑張ります。5年間本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF永田拓也
(ながた・たくや)
■生年月日
1990年9月8日(28歳)
■身長/体重
169cm/62kg
■出身地
埼玉県
■経歴
浦和Jrユース-浦和ユース-浦和-草津-浦和-横浜FC
■Jリーグ通算出場記録
J1リーグ:3試合
J2リーグ:164試合7得点
カップ戦:3試合

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岡山が18歳の韓国人MFを獲得「高校1年生の時から僕のことを気にかけてくれた」

 ファジアーノ岡山は27日、SOL FC(韓国)のMFユ・ヨンヒョン(18)が来季新加入することが内定したと発表した。

 同選手は来季加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「高校1年生の時から僕のことを気にかけてくれたファジアーノ岡山というクラブ、僕をここまで育ててくれた監督、そして今まで支えてくれたすべて方々に感謝の気持ちでいっぱいです。努力と実力で応えていけるよう頑張ります」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFユ・ヨンヒョン
(YOU Yong Hyeon)
■生年月日
2000年2月27日(18歳)
■身長/体重
182cm/73kg
■出身地
韓国
■経歴
豊生中-SOL FC

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岡山が18歳の韓国人MFを獲得「高校1年生の時から僕のことを気にかけてくれた」

 ファジアーノ岡山は27日、SOL FC(韓国)のMFユ・ヨンヒョン(18)が来季新加入することが内定したと発表した。

 同選手は来季加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「高校1年生の時から僕のことを気にかけてくれたファジアーノ岡山というクラブ、僕をここまで育ててくれた監督、そして今まで支えてくれたすべて方々に感謝の気持ちでいっぱいです。努力と実力で応えていけるよう頑張ります」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFユ・ヨンヒョン
(YOU Yong Hyeon)
■生年月日
2000年2月27日(18歳)
■身長/体重
182cm/73kg
■出身地
韓国
■経歴
豊生中-SOL FC

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松本GK鈴木智幸が“原点”の東京Vへ完全移籍「全てを賭けるつもりで決めました」

松本GK鈴木智幸が古巣の東京Vへ
 東京ヴェルディは27日、松本山雅FCのGK鈴木智幸(33)が完全移籍で加入することを発表した。

 鈴木は2015年に栃木から松本へ加入し、4年間で公式戦18試合に出場。東京Vは2008年にプロ生活をスタートさせたクラブでもあり、公式サイトを通じて「本当に感謝しかありません」と述べつつ、「J1昇格の為にはどんな苦労も惜しみません。全てを賭けるつもりで移籍を決めました。共に戦いましょう」と意欲を燃やしている。

 また、松本に対しては「来年は松本と対戦する機会はないですし、あのJ1へ再び導いてくれた熱いサポーターを見ることができないのは本当に悲しいことです。でもこの濃密な4年間を忘れることはないですし、この経験を活かして次のチームでも奮闘します。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK鈴木智幸
(すずき・ともゆき)
■生年月日
1985年12月20日(33歳)
■身長/体重
185cm/80kg
■出身地
埼玉県
■経歴
美園中-浦和東高-国士舘大-東京V-栃木-松本
■出場歴
J2リーグ:56試合
カップ戦:3試合
天皇杯:3試合

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【J-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布へ行ってきました!】

フットサル オリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン!

 

いつもお世話になっております、ロンヨンジャパンの上田です!

今年も残すところ数日ですね、皆様信念を迎える準備は如何ですか(^^)

 

先日、大変お世話になっておりますJ-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布に行ってまいりましたので、この機会にご紹介させて頂きます!

 

J-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布はソサイチ(7人制サッカー)の普及活動を行っている一般社団法人日本ソサイチ連盟が運営する施設です!

フットサルとサッカーの間のイメージですね(^^)

勿論フットサルの企画も有りますし、その他にバーベキュー等のレジャーも楽しむ事も出来るそうです!

 

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8474

 

ソサイチで汗を流し、その後にバーベキューを行ってビール飲むとか最高ですね(笑

 

是非、皆様足を運んで頂きたいと思います(^^)

 

それでは、本日はこの辺で失礼します!

 

↓おまけ写真 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、元ロンヨン社員の徳永さんも勤務されております!

 

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「より良い成績を残せるように闘う」金沢MF梅鉢が契約更新

金沢MF梅鉢貴秀が契約更新
 ツエーゲン金沢は27日、MF梅鉢貴秀(26)が2019年シーズンも同クラブでプレーすることが決定したと発表した。

 梅鉢は2011年に関西大学第一高から鹿島に入団し、2016年には山形への期限付き移籍も経験。今季から金沢に完全移籍し、J2リーグ戦24試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「今シーズンの反省を活かしてより良い成績を残せるように闘いたいと思います。ご声援よろしくお願いします!!」と述べている。

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富山が東海学園大DF戸根一誓の加入内定を発表「感動や勇気を与えられるプレーをしたい」

東海学園大DF戸根一誓が来季富山へ
 カターレ富山は27日、東海学園大のDF戸根一誓(22)が2019年シーズンより新加入することが内定したと発表した。

 クラブは公式サイト上で同選手の特徴を「身体能力が高く、体を張って相手の攻撃を止める勇気もある。フィードの精度も高く、攻撃の起点にもなれるセンターバック」と説明している。

 また、戸根本人も加入内定に際し、「カターレ富山の一員になれる事に誇りを感じています。サポーターの皆様に感動や勇気を与えられるようなプレーをしたいと思います。応援される選手になれるように日々努力していきたいです。そしてJ3優勝、昇格を目指して共に戦いましょう」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF戸根一誓
(とね・いっせい)
■生年月日
1996年5月22日(22歳)
■身長/体重
183cm/70kg
■出身地
大阪府
■経歴
興国高-東海学園大

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栃木DF久富が契約更新「今季の悔しさを忘れずに」

栃木DF久富良輔が契約更新
 栃木SCは27日、DF久富良輔(27)との契約を更新したことを発表した。

 久富は藤枝から今季加入し、J3リーグ戦21試合に出場。クラブ公式サイト上で「今季の悔しさを忘れずに、一つでも多くの勝利に貢献できるようにプレーします!」とコメントした。

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「モウと呼んで下さい」徳島に新ヘッドコーチが就任…過去に井手口の古巣クラブにも在籍

 徳島ヴォルティスは27日、スペイン人のアベル氏(44)がトップチームのヘッドコーチに就任することを発表した。

 アベル氏は過去にスペイン2部や3部リーグでコーチを担当。今年1月から8月までMF井手口陽介(現グロイター・フュルト/ドイツ2部)が所属したクルトゥラル・レオネサにも、2016年から2018年まで在籍していた。

 クラブ公式サイトを通じて「皆さん、はじめまして!アベル・モウレーロと申します。モウと呼んで下さい。徳島ヴォルティスのヘッドコーチに就任いたしました。徳島ヴォルティスのプロジェクトに自分を必要だと信じ、このような機会を与えてくれたクラブと岡田強化部長に感謝いたします。そして魅力あるクラブのスタッフとして仕事が出来ることを大変光栄に思います。徳島ヴォルティスサポーターの皆様。クラブの一員になれて大変嬉しく思います。皆様がクラブを誇れるようなサッカーをしてJ1の舞台に戻れるように、リカルド監督の下で最善を尽くすことを約束します。一緒に戦いましょう!I am Vortis – We are Vortis – VAMOS A LUCHAR JUNTOS !!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●アベル
(ABEL Mourelo Lopez)
■生年月日
1974年10月19日(44歳)
■出身地
スペイン
■主な資格
UEFA PRO Coaching License/スペインサッカー協会
■主な経歴
2014年~2016年:CF バダローナ(スペイン3部) テクニカルアシスタントコーチ
2016年~2018年:クルトゥラル・レオネサ(スペイン2部) テクニカルアシスタントコーチ
2018年:CFレウス・デポルティウ (スペイン2部) 分析担当コーチ

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野澤零温が4戦8発!FC東京U-15深川が川崎F U-15に大勝!!2年連続の決勝へ

FW野澤零温が2得点を挙げた
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 川崎F U-15 1-4 FC東京U-15深川 味フィ西]

 高円宮杯JFA第30回全日本U-15サッカー選手権大会の準決勝が27日に味の素フィールド西が丘で行われ、第2試合ではFC東京U-15深川川崎フロンターレU-15を1-0で下し、2年連続となる決勝に勝ち上がった。決勝では4年ぶり3度目の日本一をかけて、ツエーゲン金沢U-15と対戦する。

 FC東京深川は前半37分、DFの背後を狙い続けていたFW野澤零温が完全に抜け出してGKと1対1に。これを冷静に蹴り込み、スコアを動かす。

 後半に入っても攻勢を続けるFC東京U-15深川は、後半19分にFW茂木秀人イファインが迎えたGKとの1対1は決めきれなかったが、同28分、カウンターから野澤が右サイドを突破。ゴール前に折り返すとフリーの茂木が難なく流し込む。同31分にはロングパスで裏に抜けた野澤が勝利を決定づける3点目。野澤は4試合連発、今大会8得点目となった。

 川崎F U-15も序盤からチャンスがなかったわけではなかった。しかし先制点を決められると、持ち味のパスワークで崩しにかかるサッカーが徐々に影を潜めてしまう。後半37分にFW八木貴裕に4点目を決められると、同アディショナルタイム2分にFW田中幹太のゴールで1点を返したが、反撃もここまでだった。

 快勝のFC東京U-15深川は2年連続の決勝進出。明日28日、ツエーゲン金沢U-15と戦う決勝で、サガン鳥栖U-15に敗れた昨年のリベンジを果たす。

「新しい歴史を作りましょう」札幌GK菅野がレンタル期間を延長!

札幌GK菅野孝憲が期限付き移籍期間を延長
 北海道コンサドーレ札幌は27日、京都サンガF.C.から期限付き移籍しているGK菅野孝憲(34)が期限付き移籍期間を延長し、2019年シーズンも同クラブでプレーすることが決定したと発表した。

 東京Vユース出身の菅野は2003年に横浜FCでプロキャリアをスタートさせ、2008年に柏へ移籍。8シーズン過ごしたのち、2016年から活躍の場を京都に移した。札幌には今季から期限付き移籍し、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じて「来季も北海道コンサドーレ札幌でプレー出来る事に感謝しています。結果が、すべてです。このチーム、サポーターが一体となって札幌の新しい歴史を作りましょう。北海道、そして札幌が大好きです」とコメントした。

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横浜FMの若手2選手が秋田にレンタル移籍

FW和田昌士にとっては2度目の期限付き移籍
 ブラウブリッツ秋田は27日、横浜F・マリノスからMF堀研太(19)とFW和田昌士(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。両選手とも、2019年シーズンの公式戦で横浜FMとの対戦では出場できない。

 堀は横浜FMユースから今季トップ昇格。同シーズンの公式戦の出場はなかった。秋田のクラブ公式サイトを通じ、「クラブのJ2昇格に貢献できるよう精一杯戦います。そして自分自身の成長にも繋げていきたいと思います」とコメントしている。

 また、横浜FMユース育ちでプロ3年目の和田は、昨季に山口への期限付き移籍を経験。横浜FMに復帰した今季はルヴァン杯4試合、天皇杯1試合に出場した。秋田で迎える新シーズンに向け、「J2昇格の力になれるよう精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!」と語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF堀研太
(ほり・けんた)
■生年月日
1999年4月9日(19歳)
■身長/体重
162cm/60kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FMJrユース-横浜FMユース-横浜FM
■Jリーグ出場歴
なし

●FW和田昌士
(わだ・まさし)
■生年月日
1997年4月11日(21歳)
■身長/体重
177cm/74kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FMJrユース-横浜FMユース-横浜FM-山口-横浜FM
■Jリーグ出場歴
J1リーグ:1試合
J2リーグ:17試合1得点

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北九州FW平井将生がFCマルヤス岡崎に完全移籍、FWチョン・ウォンジェはレンタル期間満了

 ギラヴァンツ北九州は27日、FW平井将生(31)がFCマルヤス岡崎(JFL)に完全移籍することを発表した。また、高知ユナイテッドSCより期限付き移籍中のFWチョン・ウォンジェ(20)の期間満了も併せて発表している。

 “浪速のアンリ”の愛称で親しまれた平井は、これまでG大阪や新潟、福岡でプレー。2017年から北九州に所属し、今季はリーグ戦9試合に出場していた。

 クラブを通じて「1年半の間たくさんのご声援ありがとうございました。個人的に全く満足ができる1年半ではなかったです。個人の成績とチームの成績が比例したように感じています。ただ1年半住んだ北九州の街はほんとに最高で、このままずっと住みたいとも思いました。ギラヴァンツ北九州はJ3にいるようなチームではありません。歯車さえ噛み合えばもっと上を狙えます。チームを離れても結果は気にしているし応援しています。みなさんこれからも頑張ってください!約1年半ありがとうございました!」と感謝の言葉を贈った。

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讃岐退団のDF岡村が北九州に加入「挑戦の場を与えていただき心から感謝」

 ギラヴァンツ北九州は27日、カマタマーレ讃岐よりDF岡村和哉(31)が完全移籍で加入することを発表した。

 2013年から讃岐でプレーしていた岡村は、今季リーグ戦40試合で1得点を記録したが、11月に契約満了が発表されていた。

 クラブを通じて「このような挑戦の場を与えていただいたチームの皆さんに心から感謝します。昇格のために全身全霊で取り組む覚悟です。プレーもそうですが、地域の活性化、サポーターのみなさまとの交流なども大切にして、北九州を活性化できるように頑張りたいと思います。感謝の気持ちと覚悟を持って北九州のために頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

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讃岐退団のDF岡村が北九州に加入「挑戦の場を与えていただき心から感謝」

 ギラヴァンツ北九州は27日、カマタマーレ讃岐よりDF岡村和哉(31)が完全移籍で加入することを発表した。

 2013年から讃岐でプレーしていた岡村は、今季リーグ戦40試合で1得点を記録したが、11月に契約満了が発表されていた。

 クラブを通じて「このような挑戦の場を与えていただいたチームの皆さんに心から感謝します。昇格のために全身全霊で取り組む覚悟です。プレーもそうですが、地域の活性化、サポーターのみなさまとの交流なども大切にして、北九州を活性化できるように頑張りたいと思います。感謝の気持ちと覚悟を持って北九州のために頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

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福岡、“バンディエラ”城後ら6選手と契約更新

城後寿ら6選手と契約更新
 アビスパ福岡は27日、FW城後寿(32)とGK杉山力裕(31)、FW松田力(27)、FW石津大介(28)、DF岩下敬輔(32)、MF鈴木惇(29)の6選手と契約を更新したことを発表した。

 今季リーグ戦で城後は24試合6得点、杉山は16試合、松田は37試合6得点、石津は39試合8得点、岩下は23試合1得点、鈴木は41試合6得点を記録した。

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福岡、“バンディエラ”城後ら5選手と契約更新

城後寿ら5選手と契約更新
 アビスパ福岡は27日、FW城後寿(32)とGK杉山力裕(31)、FW松田力(27)、FW石津大介(28)、DF岩下敬輔(32)の5選手と契約を更新したことを発表した。

 今季リーグ戦で城後は24試合6得点、杉山は出場なし、松田は37試合6得点、石津は39試合8得点、岩下は23試合1得点を記録した。

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鹿児島DF寺田が契約更新、来季はヴィアティン三重にレンタル

 鹿児島ユナイテッドFCは27日、アルティスタ浅間に期限付き移籍していたDF寺田匡史(24)との契約更新を発表した。なお、同選手は来季はヴィアティン三重に期限付き移籍加入する。期間は2019年2月1日から2020年1月31日までとなっている。

 クラブを通じて「この度JFLのヴィアティン三重に期限付き移籍をすることになりました寺田匡史です。去年に引き続き期限付き移籍ということでチャンスを与えて下さった鹿児島のスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。私が鹿児島の中心選手としてプレーすることはまだまだ程遠いですし、力不足であることを痛感しております。選手としても人としても成長してまた鴨池のピッチに戻ってこれるようにヴィアティン三重で精進して参ります。応援宜しくお願いします!!」とコメントしている。

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鹿児島DF寺田が契約更新、来季はヴィアティン三重にレンタル

 鹿児島ユナイテッドFCは27日、アルティスタ浅間に期限付き移籍していたDF寺田匡史(24)との契約更新を発表した。なお、同選手は来季はヴィアティン三重に期限付き移籍加入する。期間は2019年2月1日から2020年1月31日までとなっている。

 クラブを通じて「この度JFLのヴィアティン三重に期限付き移籍をすることになりました寺田匡史です。去年に引き続き期限付き移籍ということでチャンスを与えて下さった鹿児島のスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。私が鹿児島の中心選手としてプレーすることはまだまだ程遠いですし、力不足であることを痛感しております。選手としても人としても成長してまた鴨池のピッチに戻ってこれるようにヴィアティン三重で精進して参ります。応援宜しくお願いします!!」とコメントしている。

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仙台、大岩一貴と金正也との契約更新を発表

大岩一貴と金正也が契約更新
 ベガルタ仙台は27日、DF大岩一貴とDF金正也との契約更新を発表した。

 今季リーグ戦で33試合に出場し、2ゴールを記録した大岩は「今シーズン味わったすべての悔しさを、来シーズンのエネルギーにして、さらにレベルアップし、チームの勝利に貢献できるよう、ひたむきにプレーしたいと思います」と来季への目標を語った。

 リーグ戦13試合に出場した金正也は「今シーズンは悔しい思いをしたので、来シーズンはチームの勝利にさらに貢献できるように全力でがんばります。応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

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G大阪で出番得られず…24歳MF井出が山形に完全移籍「悔しい気持ちと申し訳ない気持ち」

井出遥也は山形へ
 ガンバ大阪は27日、MF井出遥也(24)がモンテディオ山形に完全移籍することを発表した。

 千葉の下部組織出身の井出は、2012年にトップチームに昇格。2014年から出場機会を得ると、2017年にG大阪に移籍したが、在籍2シーズンでJ1リーグでの出場は9試合にとどまった。

 井出はクラブ公式サイトを通じて「個人としてなかなかチームに貢献出来ず悔しい気持ちと申し訳ない気持ちです。ただ、どんなときも、とても熱く力をくれたガンバ大阪のファン・サポーター、そして素晴らしいチームメイトと戦えたことに感謝しています!2年間本当にありがとうございました!」と別れの挨拶を述べた。

 また、新天地の山形を通じては「この度モンテディオ山形に加入することになりました。チームのJ1昇格に少しでも貢献出来るように全力で頑張ります!これからよろしくお願いします」とコメントしている。

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G大阪FW呉屋が徳島からレンタル復帰「改めてこのクラブの凄さを感じた」

呉屋大翔が徳島から復帰
 ガンバ大阪は27日、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍していたFW呉屋大翔(24)の復帰を発表した。同選手は今季リーグ戦で7試合に出場し、1ゴールを記録していた。

 クラブ公式サイトを通じて呉屋は「この度ガンバに復帰することになりました。外に出てみて、改めてこのクラブの凄さを感じましたし、プレーすることに誇りを持てるクラブだと再認識しました。いろいろなことを思う方も多いと思いますが、このクラブでもう一度チャレンジする機会を与えてもらった以上、ピッチで自分を表現したいと思います!応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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G大阪DFペ・スヨン、来季は讃岐へ…契約満了のMF森勇人は水戸加入が決定

 ガンバ大阪は27日、DFペ・スヨン(20)がカマタマーレ讃岐へ期限付き移籍、今季限りで契約満了のMF森勇人(23)が水戸ホーリーホックに加入することを発表した。

 2017年にG大阪に加入したペ・スヨンは、昨季ギラヴァンツ北九州でプレー。リーグ戦4試合に出場した。来季は讃岐に期限付き移籍が決まり、クラブを通じて「来シーズンは期限付き移籍でカマタマーレ讃岐へ行きます。しっかりと結果が出せるように頑張ってきますので、これからも応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 名古屋の下部組織出身の森は、2017年にG大阪に加入。今季限りで退団が決まっていたが、新天地は水戸に決まった。水戸のクラブ公式サイトを通じて「オファーをいただき加入することができて本当に感謝しています。攻撃的なプレーは全て自信があります。 そして何より楽しんで、プレーするところを見てほしいです。チームに良い影響を与える事のできる選手になりたいですし、来シーズンは今シーズン以上の成績を出せるようにチームに貢献できるように頑張ります。また私生活でも美味しいご飯や水戸の良いところをどんどん知りたいでので、ぜひ教えてください!応援よろしくお願いします!!!」と意気込みを語っている。

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金沢U-15が快進撃!浦和JYをPK撃破!!高円宮杯初出場で初の決勝へ

金沢U-15が決勝に進出
[12.27 高円宮杯U-15準決勝 金沢U-15 1-1(PK5-4) 浦和JY 味フィ西]

 高円宮杯JFA第30回全日本U-15サッカー選手権大会の準決勝が27日に味の素フィールド西が丘で行われ、第1試合ではツエーゲン金沢U-15が浦和レッズジュニアユースを1-1から突入したPK戦を5-4で制し、決勝に勝ち上がった。

 慎重な立ち上がりとは一転、後半はベンチも交代カードを積極的に切って試合を進めたこともあり、互いにゴール前でのチャンスが増えだす。しかし後半12分の浦和FW伊澤壮平のヘッドや同25分に迎えたMF萩元雅樹の決定機が枠上に外れるなど、なかなか均衡は崩れない。

 しかし後半35分、ついにスコアが動く。浦和JYはDF島垣翔の横パスを受けたFW稲垣篤志がエリア内でテクニカルな突破。右足でゴールネットを揺らし、先制点を奪う。だが金沢U-15も直後の同36分、ゴール前に抜けたFW森田春樹が左足でゴール左隅に流し込み、あっという間に同点弾を決める。試合は10分ハーフの延長戦に突入することになった。

 延長に入ると金沢U-15がリズムを作る。しかし延長後半5分のDF宮村海輝の強烈シュートや同8分のカウンターからMF土居海斗がゴール前に詰めるが、いずれもGK浅沼李空の好セーブに防がれてしまう。100分間で決着はつかず、決勝進出の行方はPK戦にゆだねられることになった。

 PK戦は先攻で蹴った浦和JYの一人目、DF岡田翼のシュートをGK下中凌我がストップ。その後は両軍失敗なしで、金沢の5人目で蹴った主将MF不野優聖が成功させると、歓喜の輪が作られた。

 金沢JYは初出場で初の決勝進出。28日に行われる決勝はFC東京U-15深川と対戦する。

「正直寂しい…」湘南ユース出身DF岡崎、J2昇格の琉球へ完全移籍

岡崎亮平は琉球へ
 FC琉球は27日、湘南ベルマーレ所属のDF岡崎亮平(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 湘南ユース出身で中央大を経て、湘南でプロデビューした岡崎は、今季リーグ戦の出場はなかったが、ルヴァン杯5試合、天皇杯2試合に出場した。

 クラブを通じて「FC琉球のファン、サポーターのみなさんと一緒に多くの喜びや感動を共有したいです。自分自身も成長してチームと共に良い結果を出せるよう全力で走って行きたいと思います」と意気込みを語った。

 また、湘南を通じて「このたびFC琉球に完全移籍することになりました。育ったクラブを離れるのは正直寂しいです。それでも、今があるのはベルマーレのおかげです。スクールの頃から僕に関わってくださった方々に感謝しています。そして一緒に戦ってきた仲間にも本当に感謝しています。今まで嬉しい時や悔しい時を共感してきたサポーターのみなさん、本当にありがとうこざいました。感謝の気持ちを忘れずに覚悟を持って行ってきます」と、新天地での活躍を誓った。

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清水MF宮本、岐阜への育成型期限付き移籍期間延長へ

宮本航汰のレンタル期間延長
 清水エスパルスは27日、FC岐阜に育成型期限付き移籍中のMF宮本航汰の期間延長を発表した。期間は2019年2月1日から2020年1月31日まで。

 清水ユース育ちの宮本は、2016年に長崎に期限付き移籍。今季は岐阜でプレーし、リーグ戦41試合1得点と主力として活躍していた。

 クラブを通じて「来シーズンもFC岐阜でプレーすることに決めました。チームは離れたままではありますが、応援よろしくお願いします」と生まれ育ったクラブのファンにお願いした。

 また、岐阜を通じては「ファン・サポーターの方々、いつも力強い応援ありがとうございます。来シーズンもFC岐阜でプレーできることを嬉しく思います。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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柏DFナタン・ヒベイロ、期限付き移籍終了に伴い退団へ

ナタン・ヒベイロの期間満了
 柏レイソルは27日、フルミネンセから期限付き移籍中のDFナタン・ヒベイロ(28)の期間終了を発表した。

 今年7月に柏に加入したヒベイロは、リーグ戦6試合、ルヴァン杯2試合に出場した。

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湘南FW小川慶治朗が神戸にレンタル復帰「心身ともに、凄く成長できた」

湘南から復帰する小川慶治朗
 ヴィッセル神戸は27日、湘南ベルマーレへ期限付き移籍していたFW小川慶治朗(26)が期間満了に伴い、復帰することを発表した。

 初の移籍となった湘南でリーグ戦13試合に出場した小川。クラブを通じて「来季はレンタル先である湘南ベルマーレから復帰することになりました。湘南ベルマーレという素晴らしいクラブで心身ともに、凄く成長することができました。来季は今まで以上に成長した姿を見せられると思います。是非、スタジアムで、皆さま一緒に闘ってください。神戸に関わる皆さまでタイトルを勝ちとって喜び合いましょう」とコメントしている。

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秋田MF平石が相模原へ「地元でプレーできることを嬉しく思います」

 SC相模原は27日、ブラウブリッツ秋田MF平石直人(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 今季、秋田に加入した平石はリーグ戦21試合1得点を記録。クラブを通じて「地元神奈川でプレーできることを嬉しく思います。自分の持ち味を出して全力でチームに貢献できるよう頑張ります。宜しくお願いします」とコメントしている。

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湘南11番・高橋諒が松本へ完全移籍「ひとつになって勝利を目指しましょう!」

湘南ベルマーレMF高橋諒(25)が松本へ完全移籍
 松本山雅FCは27日、湘南ベルマーレMF高橋諒(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 2016年に明治大より名古屋に加入した高橋は、2017年7月に湘南にレンタル移籍。完全移籍となった今季はリーグ戦10試合で1ゴールを記録した。

 クラブを通じて「松本山雅FCでプレーできる機会をいただき感謝しています。松本山雅FCがJ1に定着できるよう、そして自分自身が成長できるように向上心を持ってひとつでも多くの勝利に貢献したいと思います。J1の舞台は厳しい戦いになると思いますが、皆さんがワクワクするような試合、プレーをしてサッカーを楽しみたいと思います。アルウィンでのファン・サポーターの方々が創り出してくれる素晴らしい雰囲気の中でプレーすることが楽しみです!松本山雅FCに携わる全ての方々がひとつになって勝利を目指しましょう!」と呼びかけた。

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徳島、湘南MF藤田を獲得!育成型期限付き移籍で在籍の湘南FW表原は完全移籍へ

湘南から藤田征也が徳島へ
 徳島ヴォルティスは27日、湘南ベルマーレよりMF藤田征也(31)が完全移籍で加入することが内定したと発表した。1月のメディカルチェック後に正式契約となる。また、湘南より育成型期限付き移籍で在籍しているFW表原玄太(22)が完全移籍で加入することも併せて発表している。

 札幌でプロデビューした藤田は、新潟を経て2014年から湘南に所属。今季はリーグ戦4試合の出場にとどまった。クラブを通じて「まずはこのたびプレーする機会を与えてもらった徳島の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。徳島という素晴らしいクラブ、街でプレー出来ることを誇りに思います。クラブのJ1昇格という目標に最大限貢献出来るよう、サポーターの皆さんの熱い声援を背中に受けて毎日全力でプレーします。これからよろしくお願いします」とコメントしている。

 期限付き移籍から完全移籍となった表原は、リーグ戦13試合で1得点を記録した。クラブを通じ「このたび、徳島ヴォルティスに完全移籍させていただくことになりました。チームが必要としてくれたことを真摯に受け止め強い覚悟を持って移籍を決断しました。徳島のために全力で頑張りますので、これからもよろしくお願いします!」と気持ちを新たにしている。

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山口、34歳MF佐藤健太郎と契約を更新

山口は佐藤健太郎と契約更新
 レノファ山口FCは27日、MF佐藤健太郎(34)と契約更新したことを発表した。

 山形でプロ生活をスタートさせた佐藤は、千葉、京都を経て2017年に山口に加入。今季J2リーグで21試合に出場した。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]優勝喜ぶ阪南大高イレブン(7枚)

チャンピオンTシャツを着て喜ぶ阪南大高イレブン
 全国9地域のルーキーリーグの上位16チームが優勝を争った「2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会」は25日、決勝戦を行い、阪南大高(関西2/大阪)が流通経済大柏高(関東1/千葉)に2-1で逆転勝ち。初優勝を飾った。

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J3盛岡、ユース所属のMF清水敦貴がトップチーム昇格

 グルージャ盛岡は27日、グルージャ盛岡ユースに所属するMF清水敦貴(18)が2019シーズンよりトップチームに昇格することを発表した。

 クラブは清水について「足元の高い技術を生かし、チャンスメイクが出来るレフティー。今シーズンの主戦場となったi.LEAGUE DivisionⅡでは背番号10を背負い、キャプテンとしてチームをまとめ、リーグ優勝と来シーズンのDivisionⅠ昇格に貢献」と紹介している。

 昇格が決まった清水は「地域リーグ時代から応援していたチームで、そして小学生の頃からプレーしてきた思い入れのあるチームで引き続きプレーできることを嬉しく思います。ここからがスタートです。ここまで育ててくださった、支えてくださった方々に感謝し、岩手県を盛り上げられるように一生懸命頑張ります。応援よろしくお願います!」とコメントしている。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]阪南大高が”全国制覇”!(23枚)

MF大川立樹は6得点で大会得点王。決勝では決勝点をアシスト
 全国9地域のルーキーリーグの上位16チームが優勝を争った「2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会」は25日、決勝戦を行い、阪南大高(関西2/大阪)が流通経済大柏高(関東1/千葉)に2-1で逆転勝ち。初優勝を飾った。

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富山FW瀧谷亮がJFLラインメール青森へ期限付き移籍「結果にこだわって頑張ってきます!」

 カターレ富山は27日、FW瀧谷亮(24)がラインメール青森FC(JFL)に期限付き移籍することを発表した。

 今季岐阜から加入した瀧谷は、リーグ戦2試合の出場にとどまった。クラブ通じて「チームとしても、特に個人としても、納得のいく成績、結果が出なかった悔しいシーズンでした。ラインメール青森FCに期限付き移籍することになりました。結果にこだわって頑張ってきます!」と成長を誓った。

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富山FW瀧谷亮がJFLラインメール青森へ期限付き移籍「結果にこだわって頑張ってきます!」

 カターレ富山は27日、FW瀧谷亮(24)がラインメール青森FC(JFL)に期限付き移籍することを発表した。

 今季岐阜から加入した瀧谷は、リーグ戦2試合の出場にとどまった。クラブ通じて「チームとしても、特に個人としても、納得のいく成績、結果が出なかった悔しいシーズンでした。ラインメール青森FCに期限付き移籍することになりました。結果にこだわって頑張ってきます!」と成長を誓った。

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水戸、DF浜崎とFW宮本との契約更新を発表

 水戸ホーリーホックは27日、DF浜崎拓磨(25)とFW宮本拓弥(25)との契約更新を発表した

 2017年に水戸に加入した浜崎は、今季リーグ戦12試合に出場。クラブを通じて「本当に感謝しています。018シーズンは個人として、すごく悔しい、不甲斐ないシーズンでした。2019シーズンはプロ3年目になります。必ず、チームとしても、個人としても、飛躍のシーズンにします。水戸ホーリーホックのサポーターの応援が好きです。2019シーズンも熱い応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 また、早稲田大卒業後の2016年から在籍する宮本は、今季リーグ戦24試合で1ゴールを記録。クラブを通じ「来シーズンも水戸ホーリーホックでプレーする事ができ、感謝しています。日々の努力を怠らず、水戸の目標達成の力となれるように頑張ります」と来季への意気込みを語った。

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水戸、DF浜崎とFW宮本との契約更新を発表

 水戸ホーリーホックは27日、DF浜崎拓磨(25)とFW宮本拓弥(25)との契約更新を発表した

 2017年に水戸に加入した浜崎は、今季リーグ戦12試合に出場。クラブを通じて「本当に感謝しています。018シーズンは個人として、すごく悔しい、不甲斐ないシーズンでした。2019シーズンはプロ3年目になります。必ず、チームとしても、個人としても、飛躍のシーズンにします。水戸ホーリーホックのサポーターの応援が好きです。2019シーズンも熱い応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 また、早稲田大卒業後の2016年から在籍する宮本は、今季リーグ戦24試合で1ゴールを記録。クラブを通じ「来シーズンも水戸ホーリーホックでプレーする事ができ、感謝しています。日々の努力を怠らず、水戸の目標達成の力となれるように頑張ります」と来季への意気込みを語った。

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秋田契約満了のFW藤田とFW遊馬の新天地が決定

 ブラウブリッツ秋田は27日、2018シーズンまで所属していたFW藤田祥史が栃木シティフットボールクラブ(関東1部)へ、FW遊馬将也が奈良クラブ(JFL)へそれぞれ移籍することを発表した。

 クラブを通じて遊馬は「秋田の皆さん!お待たせしました!今回奈良クラブに移籍する事になりました!ファン・サポーターの皆さんには最後の最後まで温かい言葉をかけてもらい感謝の気持ちでいっぱいでした!文章での報告になってしまいましたが、変わらず『遊馬将也』を応援してくださったら幸いです!成長した姿を必ず見せれるように頑張ります!」とコメントしている。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]阪南大高MF河上愛斗が大会MVP!(5枚)

阪南大高のMF河上愛斗が大会MVPに選出された
 全国9地域のルーキーリーグの上位16チームが優勝を争った「2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会」は25日、決勝戦を行い、阪南大高(関西2/大阪)が流通経済大柏高(関東1/千葉)に2-1で逆転勝ち。初優勝を飾った。

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浦和FW李忠成が横浜FMへの移籍を決断「残念ながら契約更新はなかった…」

李忠成が横浜FMへ
 横浜F・マリノスは27日、浦和レッズに所属するFW李忠成(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。同クラブは、同日にFW伊藤翔が鹿島に移籍することを発表していた。

 FC東京育ちで柏、広島、FC東京、そしてイングランドのサウサンプトンでのプレー経験もある李忠成。2014年から在籍している浦和では毎シーズン、リーグ戦20試合以上に出場し続け、今季は20試合で3ゴールを記録した。

 新天地を通じて李忠成は「伝統あるチームでプレーできることに自分自身への期待と責任を感じています。監督、GMからの『日本一を獲る』という熱い思いを伺ったとき、過去僕が感じた感動がまた身体を駆け巡るのを感じました。僕にできることは、今まで培ってきた経験をプレーだけではなく、精神面でもチームに還元していくことだと思っています。1ミリの妥協もなく、日々練習に取り組み、試合ではチームの勝利に貢献できるよう、持てる限りの力を発揮していきたいと思います」と意気込みを語っている。

 また、5シーズン在籍した浦和を通じて以下のようにコメントしている。

「お世話になった浦和レッズのファン・サポーターのみなさまにご報告があります。2019シーズンから、横浜F・マリノスに移籍することになりました。本当に浦和レッズの全てに感謝しています。5年間ありがとうございました。

 僕にとって5年間在籍した浦和レッズは『愛』の溢れた偉大で、すばらしいチームでした。たくさんの愛を与えられ、正直最初はその受け取り方、返し方に悩んだ時期もありました。しかし、いつしかその愛に真摯に向き合うことで、僕は浦和の一員として大きな幸せを感じていました。 浦和での5年間で掛け替えのない多くの感動、歓喜を、ファンのみなさん、サポーターのみなさん、チームメート、レッズに関わる全ての方々と共有できたことをとても誇りに、幸せに思います。

 2019年もそんなチームでみなさんと共に戦い、Jリーグ・ルヴァン・天皇杯・ACLと全てのタイトルを獲り、また喜びを共に分かち合いたかったのですが、残念ながらレッズからの契約更新はありませんでした。

 サッカー選手として次に進む道を考えなければいけない中、複数のクラブのお話の中から横浜F・マリノスの一員として共に戦うことを決めました。僕は、サッカーが好きです。体が動かないと自覚するそのときまで僕はサッカーをやっていたい。1パーセントの妥協なくサッカー選手として日本一に向かって全力でプレーするのみだとそのとき決意しました。

 1人でも多くの人たちと夢をみるすばらしさと、実現する喜びを共有できたら嬉しく思います。 本当にこの5年間すばらしい時間をみなさんと歩めたことを幸せに思います。ありがとうございました」

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浦和FW李忠成が横浜FMへの移籍を決断「残念ながら契約更新はなかった…」

李忠成が横浜FMへ
 横浜F・マリノスは27日、浦和レッズに所属するFW李忠成(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。同クラブは、同日にFW伊藤翔が鹿島に移籍することを発表していた。

 FC東京育ちで柏、広島、FC東京、そしてイングランドのサウサンプトンでのプレー経験もある李忠成。2014年から在籍している浦和では毎シーズン、リーグ戦20試合以上に出場し続け、今季は20試合で3ゴールを記録した。

 新天地を通じて李忠成は「伝統あるチームでプレーできることに自分自身への期待と責任を感じています。監督、GMからの『日本一を獲る』という熱い思いを伺ったとき、過去僕が感じた感動がまた身体を駆け巡るのを感じました。僕にできることは、今まで培ってきた経験をプレーだけではなく、精神面でもチームに還元していくことだと思っています。1ミリの妥協もなく、日々練習に取り組み、試合ではチームの勝利に貢献できるよう、持てる限りの力を発揮していきたいと思います」と意気込みを語っている。

 また、5シーズン在籍した浦和を通じて以下のようにコメントしている。

「お世話になった浦和レッズのファン・サポーターのみなさまにご報告があります。2019シーズンから、横浜F・マリノスに移籍することになりました。本当に浦和レッズの全てに感謝しています。5年間ありがとうございました。

 僕にとって5年間在籍した浦和レッズは『愛』の溢れた偉大で、すばらしいチームでした。たくさんの愛を与えられ、正直最初はその受け取り方、返し方に悩んだ時期もありました。しかし、いつしかその愛に真摯に向き合うことで、僕は浦和の一員として大きな幸せを感じていました。 浦和での5年間で掛け替えのない多くの感動、歓喜を、ファンのみなさん、サポーターのみなさん、チームメート、レッズに関わる全ての方々と共有できたことをとても誇りに、幸せに思います。

 2019年もそんなチームでみなさんと共に戦い、Jリーグ・ルヴァン・天皇杯・ACLと全てのタイトルを獲り、また喜びを共に分かち合いたかったのですが、残念ながらレッズからの契約更新はありませんでした。

 サッカー選手として次に進む道を考えなければいけない中、複数のクラブのお話の中から横浜F・マリノスの一員として共に戦うことを決めました。僕は、サッカーが好きです。体が動かないと自覚するそのときまで僕はサッカーをやっていたい。1パーセントの妥協なくサッカー選手として日本一に向かって全力でプレーするのみだとそのとき決意しました。

 1人でも多くの人たちと夢をみるすばらしさと、実現する喜びを共有できたら嬉しく思います。 本当にこの5年間すばらしい時間をみなさんと歩めたことを幸せに思います。ありがとうございました」

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群馬、沼津FW青木を完全移籍で獲得!山形FW中村は育成型期限付き移籍で加入

青木翔大が完全移籍で加入
 ザスパクサツ群馬は27日、アスルクラロ沼津よりFW青木翔大(28)が完全移籍、モンテディオ山形よりFW中村駿太(19)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

 横浜FCや長野、琉球でのプレー経験がある青木は、2016年から沼津に在籍。今季はリーグ戦30試合7得点を記録した。クラブ公式サイトを通じて「まずザスパクサツ群馬という素晴らしいクラブでプレーする機会を与えて頂きありがとうございます。ザスパクサツ群馬で皆様と一緒に戦える事を嬉しく思うと共に、目標であるJ2昇格のために覚悟を持って結果にこだわり、全身全霊をかけて闘います。どんな時でも全力でひたむきにプレーしますので、熱い応援をよろしくお願い致します!!」と意気込みを語っている。

 柏U-18、青森山田出身の中村は、今季山形に加入。リーグ戦1試合、天皇杯2試合に出場した。加入に際して「チームの昇格と共に自分自身の納得のできる一年に必ずしたいと思います。よろしくお願いします」とコメントした。なお、期限付き移籍期間は2019年2月1日から2020年1月31日までとなっている。

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群馬、沼津FW青木を完全移籍で獲得!山形FW中村は育成型期限付き移籍で加入

青木翔大が完全移籍で加入
 ザスパクサツ群馬は27日、アスルクラロ沼津よりFW青木翔大(28)が完全移籍、モンテディオ山形よりFW中村駿太(19)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

 横浜FCや長野、琉球でのプレー経験がある青木は、2016年から沼津に在籍。今季はリーグ戦30試合7得点を記録した。クラブ公式サイトを通じて「まずザスパクサツ群馬という素晴らしいクラブでプレーする機会を与えて頂きありがとうございます。ザスパクサツ群馬で皆様と一緒に戦える事を嬉しく思うと共に、目標であるJ2昇格のために覚悟を持って結果にこだわり、全身全霊をかけて闘います。どんな時でも全力でひたむきにプレーしますので、熱い応援をよろしくお願い致します!!」と意気込みを語っている。

 柏U-18、青森山田出身の中村は、今季山形に加入。リーグ戦1試合、天皇杯2試合に出場した。加入に際して「チームの昇格と共に自分自身の納得のできる一年に必ずしたいと思います。よろしくお願いします」とコメントした。なお、期限付き移籍期間は2019年2月1日から2020年1月31日までとなっている。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]優勝目標に1年間過ごしてきた流経大柏は逆転負けで2位に(24枚)

流経大柏は逆転負けで全国2位に
 全国9地域のルーキーリーグの上位16チームが優勝を争った「2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会」は25日、決勝戦を行い、阪南大高(関西2/大阪)が流通経済大柏高(関東1/千葉)に2-1で逆転勝ち。初優勝を飾った。

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[全国ルーキーリーグ交流大会]優勝目標に1年間過ごしてきた流経大柏は逆転負けで2位に(24枚)

流経大柏は逆転負けで全国2位に
 全国9地域のルーキーリーグの上位16チームが優勝を争った「2018年度ミズノ全国ルーキーリーグ交流大会」は25日、決勝戦を行い、阪南大高(関西2/大阪)が流通経済大柏高(関東1/千葉)に2-1で逆転勝ち。初優勝を飾った。

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京都DF麻田、讃岐へのレンタル期間延長

麻田将吾のレンタル期間延長
 京都サンガF.C.は27日、カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍しているDF麻田将吾(20)が、2019シーズンも引き続き讃岐へ期限付き移籍することを発表した。期間は来年2月1日から2020年1月31日まで。

 讃岐のクラブ公式サイトを通じて「来季もカマタマーレでプレーすることになりました。今年1年は言葉にならないくらい悔しいシーズンでした。この悔しさはこのチームでしか晴らすことができないと思うので、1年でのJ2復帰を必ず達成できるように精一杯頑張ります!応援のほどよろしくお願いします!」とコメントしている。

 なお、契約により期限付き移籍期間中は、京都と対戦するすべての公式戦に出場することができない。

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京都DF麻田、讃岐へのレンタル期間延長

麻田将吾のレンタル期間延長
 京都サンガF.C.は27日、カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍しているDF麻田将吾(20)が、2019シーズンも引き続き讃岐へ期限付き移籍することを発表した。期間は来年2月1日から2020年1月31日まで。

 讃岐のクラブ公式サイトを通じて「来季もカマタマーレでプレーすることになりました。今年1年は言葉にならないくらい悔しいシーズンでした。この悔しさはこのチームでしか晴らすことができないと思うので、1年でのJ2復帰を必ず達成できるように精一杯頑張ります!応援のほどよろしくお願いします!」とコメントしている。

 なお、契約により期限付き移籍期間中は、京都と対戦するすべての公式戦に出場することができない。

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熊本がMF伊東俊ら3選手と契約更新

契約を更新した伊東俊
 ロアッソ熊本は27日、3選手の契約更新を発表した。契約更新した選手と2018シーズンの出場記録は以下の通り。

●GK野村政孝
J2リーグ:0試合
天皇杯:0試合

●MF田辺圭佑
J2リーグ:6試合
天皇杯:1試合

●MF伊東俊
J2リーグ:33試合4得点
天皇杯:0試合

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熊本がMF伊東俊ら3選手と契約更新

契約を更新した伊東俊
 ロアッソ熊本は27日、3選手の契約更新を発表した。契約更新した選手と2018シーズンの出場記録は以下の通り。

●GK野村政孝
J2リーグ:0試合
天皇杯:0試合

●MF田辺圭佑
J2リーグ:6試合
天皇杯:1試合

●MF伊東俊
J2リーグ:33試合4得点
天皇杯:0試合

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愛媛MF小池が東京Vに6年ぶり復帰!「クラブ創立50周年というメモリアルなシーズンに…」

小池純輝が完全移籍で復帰
 東京ヴェルディは27日、愛媛FCよりMF小池純輝が完全移籍で加入することを発表した。

 浦和育ちの小池は、2013シーズン以来の復帰。昨季、愛媛ではJ2リーグ36試合で3ゴールを記録していた。

 クラブを通じて「2012年、2013年にプレーさせていただいて以来、またヴェルディのユニフォームに袖を通せることになりとても嬉しく思っています。プレーだけではなく、フットボールの価値やアスリートの価値を伝えていけるような存在になりたいです。ヴェルディのクラブ創立50周年というメモリアルなシーズンに、クラブに貢献出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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