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“疑惑”向けられるカタール、日本との決勝が没収になる可能性も?

日本とのアジア杯決勝を控えるカタール
 アジアカップ決勝を前に思わぬ波紋が広がっている。UAEサッカー協会(UAEFA)がカタール代表の帰化選手の出場資格について、アジアサッカー連盟(AFC)に対して正式に異議申立てを行ったようだ。UAE『ガルフニュース』などが報じている。

 UAE代表は29日の準決勝でカタールに0-4で敗れ、ベスト4敗退。この試合でカタールの2点目を挙げ、現在8ゴールで得点ランク首位に立つFWアルモエズ・アリ、そしてDFバサム・アルラウィの2選手に対してUAE側から疑惑の目が向けられているという。

 もともとアルモエズ・アリはスーダン、バサム・アルラウィはイラクの出身。国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、選手が国籍を変えて出場する場合、両親または祖父母がその国籍を有しているか、選手本人が18歳以降、その国で最低5年の継続居住歴を持たなければならない。

 アルモエズ・アリは現在22歳で、バサム・アルラウィは21歳。両選手の年齢を考慮すると5年の居住歴を満たしているとはいえず、さらにUAEFAは家族の国籍に関しても違反を証明する文書を持っているという。

 UAE『ガルフニュース』によると、AFCはUAEFAが正式な抗議文を提出したことを確認。AFCのスポークスマンが「アジアサッカー連盟は、UAEサッカー協会から2人のカタール選手の出場資格に関して抗議を受けた。今回の抗議はAFC規則に沿って検討される予定だ」とコメントしたことも伝えている。

 AFCの規定では、資格のない選手が出場した場合、そのゲームは没収試合として処理される。カタールのフェリックス・サンチェス監督は決勝に集中すると話しているが、果たして日本戦までにAFCから今回の調査に関する発表はあるのか。

 波紋はアジア以外にも拡大し、ドイツ『ドイチェ・ベレ』は「制裁の可能性として、カタールが日本との決勝を没収されることが挙げられる」と言及している。

●アジアカップ2019特設ページ

カタール8得点FWに「代表資格なし」の疑い…日本戦の前日会見で質問相次ぐ

記者会見に出席したフェリックス・サンチェス監督
 アジアカップ決勝で日本代表と対戦するカタール代表だが、大会8得点のエースを含む2選手が代表資格を満たしていないという疑いが浮上しているようだ。UAEメディアの報道で30日に発覚。31日に行われた前日会見では、現地メディアからカタール指揮官に対して次々と厳しい質問が浴びせられた。

『アル・イテハド』『ザ・ナショナル』など複数の現地メディアによると、UAEサッカー協会は30日までにアジアサッカー連盟(AFC)へ正式な抗議文を提出。スーダン出身のFWアルモエズ・アリ(22)、イラク出身のDFバッサム・アルラウィ(21)がカタール代表としての出場資格を持たないのではないかという内容だ。

 根拠となったのは国際サッカー連盟(FIFA)規則の第7条。「18歳になった後、関係する協会の域内で少なくとも連続5年間にわたって暮らした選手」に代表選手の資格が与えられるという項目だ。父母が国籍を持つ場合などはこの限りではないが、上記2選手はいずれの要件も満たしていないという。

 この嫌疑は今月29日、準決勝でUAEがカタールに0-4で敗れた直後に噴出した。アルラウィはこの試合に出場停止だったが、アリは大会記録タイの通算8点目となる得点をマーク。国交断絶中の両国の対戦ということもあり、UAEファンがカタールの選手にサンダルやボトルを投げつけるという不穏な出来事もあったが、この疑惑によってさらなる波紋が広がっているようだ。

 31日の公式会見では、現地メディアからカタールのフェリックス・サンチェス監督に対し、この件をただす質問が次々に飛んだ。だが指揮官は「われわれは明日の試合だけにフォーカスしていて関与していない」と立て続けにコメント。「これまでと同じように取り組んで、最後まで戦って優勝を目指すだけだ」と問題への返答を避けた。

 UAEメディアによると、AFCはUAEサッカー協会からの抗議を受けたことを認めつつ、AFC規則に従って対処するというコメントを発表するにとどめた模様。日本との決勝戦の前に何らかの判断が下されるかどうかは定かではないという。

(取材・文 竹内達也)
●アジアカップ2019特設ページ

初の決勝進出で初優勝狙うカタール監督「カタール史上最も重要な試合」

公式会見に出席するカタール代表のフェリックス・サンチェス監督
 2月1日のアジアカップ決勝で日本代表と対戦するカタール代表のフェリックス・サンチェス監督が31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで行われた公式会見に出席した。

 グループリーグから6連勝で初の決勝進出を果たしたカタール。初優勝が懸かる決戦を翌日に控え、「カタール史上、最も重要な試合まであと一日となった。我々は自信を持って、楽しみにしている」と、その心境を語ったサンチェス監督は「勝てば我々のサッカー史上で最も大きなことだ。明日の結果に関わらず、選手たちのことは誇りに思っている。とても高いレベルの大会で高いレベルの相手と戦ってきた。明日も優勝を目指して戦い、我々の国の人々をもう一度喜ばせたい」と意気込んだ。

 開催国のUAE代表を4-0で下した準決勝ではDFバサム・アルラウィとMFアブデルアジズ・ハティムの2人が出場停止だったが、決勝には戻ってくる。エースのFWアルモエズ・アリはUAE戦の1ゴールで今大会通算8ゴールとし、元イラン代表FWのアリ・ダエイ氏が持つ大会記録に並んだ。日本戦で得点すれば大会新記録となるが、今大会6試合で16得点無失点と守備陣もクリーンシートを続けている。

 日本に対しては「リスペクトしている。彼らは素晴らしい選手をそろえ、ファンタスティックな大会を過ごしている」と指摘。「日本はとても組織的でテクニックもある。戦い方も多岐にわたり、さまざまな武器を持っている。彼らは長所が多く、短所は少ない」と警戒したうえで、「我々は効果的にプレーしなくてはならないし、すべての局面で素晴らしいプレーを見せないといけない。しかし、我々にはいい試合をできる自信がある」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

初の決勝進出で初優勝狙うカタール監督「カタール史上最も重要な試合」

公式会見に出席するカタール代表のフェリックス・サンチェス監督
 2月1日のアジアカップ決勝で日本代表と対戦するカタール代表のフェリックス・サンチェス監督が31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで行われた公式会見に出席した。

 グループリーグから6連勝で初の決勝進出を果たしたカタール。初優勝が懸かる決戦を翌日に控え、「カタール史上、最も重要な試合まであと一日となった。我々は自信を持って、楽しみにしている」と、その心境を語ったサンチェス監督は「勝てば我々のサッカー史上で最も大きなことだ。明日の結果に関わらず、選手たちのことは誇りに思っている。とても高いレベルの大会で高いレベルの相手と戦ってきた。明日も優勝を目指して戦い、我々の国の人々をもう一度喜ばせたい」と意気込んだ。

 開催国のUAE代表を4-0で下した準決勝ではDFバサム・アルラウィとMFアブデルアジズ・ハティムの2人が出場停止だったが、決勝には戻ってくる。エースのFWアルモエズ・アリはUAE戦の1ゴールで今大会通算8ゴールとし、元イラン代表FWのアリ・ダエリ氏が持つ大会記録に並んだ。日本戦で得点すれば大会新記録となるが、今大会6試合で16得点無失点と守備陣もクリーンシートを続けている。

 日本に対しては「リスペクトしている。彼らは素晴らしい選手をそろえ、ファンタスティックな大会を過ごしている」と指摘。「日本はとても組織的でテクニックもある。戦い方も多岐にわたり、さまざまな武器を持っている。彼らは長所が多く、短所は少ない」と警戒したうえで、「我々は効果的にプレーしなくてはならないし、すべての局面で素晴らしいプレーを見せないといけない。しかし、我々にはいい試合をできる自信がある」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

香川のトルコ移籍は秒読み…現地に向かう飛行機で目撃される

ベシクタシュ移籍が迫るMF香川真司
 ドルトムントMF香川真司(29)のベシクタシュ移籍が迫っているようだ。トルコ『ヒュッリイェト』が伝えている。

 香川は出場機会を求めて今冬の移籍を希望していたが、有力と目されたモナコへの移籍が破談。その後、トルコの名門ベシクタシュへの加入が報じられていた。

 トルコ『ヒュッリイェト』によると、香川は今季終了までの期限付き移籍。レンタル料は無料となっており、シーズン終了後に160万ユーロ(約2億円)での買い取りオプションが付いているという。また、香川には6か月間で110万ユーロ(1億4000万円)の給料が支払われる。

 同メディアはトルコ・イスタンブールに向かう飛行機の中で撮ったものと思われる香川の写真も掲載。メディカルチェック後に正式契約を結ぶことになるようだ。

●海外組ガイド
●トルコ・スーパーリーグ2018-19特集
●ブンデスリーガ2018-19特集

ゲキサカ読者が選ぶインカレMVPは法政大FW上田綺世が受賞「もう一個上の自分に」

ゲキサカ読者が選ぶインカレMVPは法政大FW上田綺世が受賞「もう一個上の自分に」
 ゲキサカ読者が選ぶ第67回大学選手権(インカレ)のMVP「GEKISAKA AWARD 2018 WINTER 大学生部門」に優勝した法政大のFW上田綺世(2年=鹿島学園高)が選ばれた。初戦となった2回戦の新潟医福大戦で負った怪我により時間を限定した出場が続いたが、それでも抜群の存在感でチームを42年ぶりの優勝に導いた。

今回の企画は大会期間中に『ゲキサカアプリ』を使って実施。最も多くのクラップ(拍手=投票)を集めた選手を表彰するもので、上田にはゲキサカオリジナルトロフィーとキリンビバレッジ商品が授与された。

 東京オリンピック世代のエースとして、次世代の日本代表のエースとしての期待がかかる上田。先日、成人式を終えたばかりの20歳の今の想いに迫った。


―インカレ優勝おめでとうございます。今回、ゲキサカユーザーが選ぶ大会MVP「GEKISAKA AWARD 2018 WINTER 大学生部門」に選出されました。
「ありがとうございます。去年悔しい思いをして、結果的には去年のリベンジが出来たので、いい大会だったのかなと思います」

―今大会も上田選手は初戦の新潟医福大戦で肩を負傷するアクシデントがありました。
「それも含めて自分の実力です。僕自身は全力を出したし、優勝に繋がったのは良かったと思っています」

―準々決勝からは30分間限定の出場となった。
「僕としては30分出してもらえる以上はそれまで出ていた選手とは違う部分を出さないといけないと思っていました。その上でどうチームに勢いをつけられるかだったと思っています」

―外から見ていても上田選手の存在感は流石だと感じました。
「評価されるのは嬉しいことですが、直接結果にかかわることが少なかったので、そこはもっと自分でチームを勝利に導けたらいいかなと思います」



■忙しい1年

―昨年は代表活動との両立で忙しい1年だった。
「でもあくまで僕は法政大学2年の上田綺世。ここで活躍するからこそ代表とかに呼んでもらえる。ここでの活動を大事にすることが一番必要なことだと思っています。ただ代表で得られる刺激はやっぱり特殊。プロを目指している人間としては、プロとサッカーが出来ることはすごく刺激になります」

―結果を残したことで自身への注目度の高まりを感じる?
「僕は結果を残したと思っていません。例えばアジア大会決勝で細かいことを言えば、ヘディングのあとにシュートチャンスがあったけど打てなかった。その悔しさが常に残っている。そのゴールを決めていたらもう一個上の自分になれていたかもしれない。そういう部分を考えると満足はしていません」

―でも街で声をかけられることも増えてきているんじゃないですか?
「街では分からないですけど、試合会場とかに行ったら、ちょっとざわついたりする。それは自分の価値がまた一つ上がったのかなと感じる時だし、自分の変化に気付ける部分なので、楽しみたいなと思っています」

―2020年の東京オリンピックはエースとして出たい。
「大学生としてオリンピックに出ることは価値のあることだと思っています。でもオリンピックに選ばれたとしたら、大学生とかプロとかは関係ないと思う。国を背負う選手として、所属チームとか関係なく日本のためにやりたいです」

―年末には日本代表のトレーニングキャンプにも参加した。
「すごくいい経験になりました。日本の一番高いレベルで経験できたので、今後に繋げていきたいです。柴崎選手とは、僕は鹿島学園出身で実家も茨城なのでという話はしました。大迫選手もそうですが、高校サッカーで活躍した選手で、海外で活躍されているというのは僕の目指すべき姿。そういう話は自分の中にしっかりと落とし込んでいきたいなと思います」

―高校サッカー選手権は観た?
「大体見ましたけど、僕の母校が出ていなかったので(苦笑)。出ていればもう少し見たかもしれません。ある程度ゴールシーンなんかは観ました」

―ブレイクした尚志高の染野唯月選手は鹿島アントラーズつくばジュニアユース出身。
「僕は(鹿島アントラーズジュニアユース)ノルテ出身なので、関わったことはありません。でも準決勝のハットトリックはすごくいいゴールだったし、いい選手だと思いました」



■大学で1年生から結果を残すこと

―上田選手は1年生の時から法政大の主力としてタイトル獲得に貢献してきました。
「1年生のころはがむしゃらにやって、チームを背負うというよりは自分の信頼の確立を考えていました。正直、失うものはないという気持ちでした」

―大学での成長という部分はどのように捉えていますか?
「去年は自分の結果がチームの結果になるという自覚を持ってプレーすることが大事だなと思っています。1年生のころに比べてプレーの幅は広がっていますし、精神面で言ったら代表だったり短期間で結果を残せるようになった。力はついているなと思います」

―大学生で1年生から結果を残す上で大切なことは何ですか?
「特長出すことだと思います。1年生には保守的になる選手とがむしゃらになる選手の2種類がいる。どっちも間違いじゃないと思うけど、僕はがむしゃらにやるタイプだった。その中で特長を出すためにどうするかを考えながらやっていました。試合に出て保守的なプレーをしていたら、それは自分が出ている意味がない。やっぱり自分が出ている意味を理解して、自分の特長を活かすことに全力を尽くすことが1年生で信頼を得るためには必要なことなんじゃないかなと思います」

―去年、法政大は注目の1年生が多く注目されたが、突出した結果を残す選手は出てこなかった。
「個性はありましたよね。でもその個性をなかなか生かせなかったんじゃないかなと思います。入ってきた当初は刺激を与えてくれる選手が多いなと思ったんですけど、大事な局面で個性を出せない選手が多かった。そこの部分を伸ばしてくれれば、上を刺激して今年の底上げになるんじゃないかなと思っています」

―最後に今季の目標、上田選手の目標をお願いします。
「今年の目標も4冠。去年の成績を上回れるようにしていきたいです。個人のゴール数はチームが勝つために必要な数が取れればいい。関東1部記録の20得点?記録を越えれば僕の価値も上がる思います。意識しないことはないけど、まずはチームをリーグ戦優勝に導くことを意識しながら、必要な力をつけて行くことが大事なんじゃないかなと思っています」

(取材・文 児玉幸洋)

Jリーグが不適切な商品表示を謝罪…返品対応へ

Jリーグが不適切な商品表示を謝罪
 Jリーグは31日、株式会社Jリーグマーケティングで製造し、Jクラブにて販売していた『レザーキーホルダー』と『レザーストラップ』(以下、総称して「対象商品」)において、不適切な商品表示があったことを発表した。

 Jリーグによると、対象商品において素材がポリウレタンにもかかわらず、商品名に「レザー」と使用。対象商品は2013年より同一商品名で形状を変えながら販売していたが、素材は全てポリウレタンで製作していた。

 今後の対応として、対象商品の返品を希望する場合は、対象商品を回収の上、購入代金を返金するとしている。回収・返金期間は2019年2月1日から2019年7月31日(到着分)まで。なお、対象商品は現在販売を中止しているが、2019年シーズン以降は名称を変更して販売することを予定しているという。

 Jリーグは公式サイト上で「ご購入いただきましたお客様ならびにクラブ、関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今後このようなことがないよう再発防止に努めて参ります」とした。

以下、対象クラブ

▽J1
札幌、仙台、鹿島、浦和、FC東京、川崎F、横浜FM、湘南、松本、清水、磐田、名古屋、G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖、大分

▽J2
水戸、栃木、大宮、千葉、柏、横浜FC、甲府、新潟、京都、岡山、山口、徳島、愛媛、福岡、長崎

▽J3
秋田、富山、沼津、熊本

※返送先・返金額などの詳細はJリーグ公式サイトより
(https://www.jleague.jp/release/post-57705/)

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岡山FW武田が右下腿部肉離れで全治2~4週間

[故障者情報]

 ファジアーノ岡山は31日、FW武田拓真が右下腿部肉離れで全治2~4週間と診断されたことを発表した。26日の練習中に負傷したという。

 武田は東海学園大から昨季に岡山へ加入。ルーキーイヤーはJ2リーグ戦1試合に出場していた。

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盛岡MF櫛田がタイの記念試合に出場「そうそうたるメンバーで光栄」「少しの間だけ僕のわがままにご理解頂けたら」

 いわてグルージャ盛岡は31日、2月3日にチョンブリFC(タイプレミアリーグ)が主催する記念試合にMF櫛田一斗が出場することを発表した。

 櫛田は京都産業大から2009年に佐川印刷SC(JFL)へ加入し、その後はチョンブリFCをはじめとしたタイのクラブやオーストラリアのクラブでプレー。今季から盛岡に移籍し、32歳にして初のJリーグ挑戦となっていた。

 今回のゲームは、タイプレミアリーグ史上最速で通算100得点を挙げ、タイ代表でもキャプテンとして10番を背負ったピポブ・オン・モの引退試合。出場選手は昨季に広島でプレーしたFWティーラシンなど、チョンブリFCやタイ代表でプレーした選手を中心に構成されている。櫛田はチョンブリFC所属時の貢献度を評価され、数少ない外国人選手として参加オファーをもらったという。

 クラブは公式サイト上で「チョンブリFCでは、櫛田選手が在籍当時に発生した東日本大震災後、多方面にわたってチャリティー活動を実施して頂いた経緯もあり、シーズン前の時期ではありますが、被災県を代表した恩返しの意味も込めて、クラブとして快く送り出すことを決定いたしました」と説明している。

 また、櫛田も「タイサッカー界のそうそうたるメンバーの中に、僕を呼んでくれた事が非常に光栄です。タイでプレーした選手なら誰もが出たい試合だと思います!」と喜びを語り、「ピポブとはチョンブリFCで4年間共にプレーしました。彼は常にチームの顔で、人間性も素晴らしく、誰からも愛される存在です。タイ1年目で右も左も分からない僕に対して、親身になって接してくれて、非常にプレーしやすい状況を作り出してくれました」とチョンブリFC時代を振り返った。

 そして「シーズン前で難しい時期ではありますが、クラブの理解もあって快く行かせて頂けるので、怪我だけはしないようにしっかり準備していきます」と意欲を示し、「岩手とタイは全然関係ないように思われますが、東日本大震災の際にチョンブリFCはすぐにチャリティー活動をしてくれた縁もあるので、僕がピポブやチョンブリサポーター、タイの人達の前で『岩手』を背負ってプレーすることは恩返しという部分もあります。なので、少しの間だけ、僕のわがままにご理解頂けたら嬉しいです」と話している。

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盛岡MF櫛田がタイの記念試合に出場「そうそうたるメンバーで光栄」「少しの間だけ僕のわがままにご理解頂けたら」

 いわてグルージャ盛岡は31日、2月3日にチョンブリFC(タイプレミアリーグ)が主催する記念試合にMF櫛田一斗が出場することを発表した。

 櫛田は京都産業大から2009年に佐川印刷SC(JFL)へ加入し、その後はチョンブリFCをはじめとしたタイのクラブやオーストラリアのクラブでプレー。今季から盛岡に移籍し、32歳にして初のJリーグ挑戦となっていた。

 今回のゲームは、タイプレミアリーグ史上最速で通算100得点を挙げ、タイ代表でもキャプテンとして10番を背負ったピポブ・オン・モの引退試合。出場選手は昨季に広島でプレーしたFWティーラシンなど、チョンブリFCやタイ代表でプレーした選手を中心に構成されている。櫛田はチョンブリFC所属時の貢献度を評価され、数少ない外国人選手として参加オファーをもらったという。

 クラブは公式サイト上で「チョンブリFCでは、櫛田選手が在籍当時に発生した東日本大震災後、多方面にわたってチャリティー活動を実施して頂いた経緯もあり、シーズン前の時期ではありますが、被災県を代表した恩返しの意味も込めて、クラブとして快く送り出すことを決定いたしました」と説明している。

 また、櫛田も「タイサッカー界のそうそうたるメンバーの中に、僕を呼んでくれた事が非常に光栄です。タイでプレーした選手なら誰もが出たい試合だと思います!」と喜びを語り、「ピポブとはチョンブリFCで4年間共にプレーしました。彼は常にチームの顔で、人間性も素晴らしく、誰からも愛される存在です。タイ1年目で右も左も分からない僕に対して、親身になって接してくれて、非常にプレーしやすい状況を作り出してくれました」とチョンブリFC時代を振り返った。

 そして「シーズン前で難しい時期ではありますが、クラブの理解もあって快く行かせて頂けるので、怪我だけはしないようにしっかり準備していきます」と意欲を示し、「岩手とタイは全然関係ないように思われますが、東日本大震災の際にチョンブリFCはすぐにチャリティー活動をしてくれた縁もあるので、僕がピポブやチョンブリサポーター、タイの人達の前で『岩手』を背負ってプレーすることは恩返しという部分もあります。なので、少しの間だけ、僕のわがままにご理解頂けたら嬉しいです」と話している。

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チェルシーのサッリ監督がアザールの移籍を容認

マウリツィオ・サッリ監督がアザールの移籍を容認
 レアル・マドリー行きの噂が絶えないチェルシーのMFエデン・アザールについて、マウリツィオ・サッリ監督が移籍を容認する発言をしたようだ。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 アザールは2012年6月にチェルシーへ加入し、これまで2度のプレミアリーグ制覇など、エースとしてタイトル獲得に貢献。今季もサッリ新監督の下、公式戦30試合で13ゴールを挙げる活躍を見せている。

 サッリ監督としてはアザールに残ってほしいと思っているものの、もし移籍を望むなら止めるべきではないと考えているという。

「エデンは28歳だ。もし彼が移籍を望むなら、移籍するべきだと私は思う。もちろん私は彼が残ることを望んでいる。彼はヨーロッパで最高の選手になるポテンシャルがある」

 アザールとチェルシーの契約は2020年6月まで。クラブは契約を延長したいと考えているが、指揮官はアザールの将来は彼自身が決めることだとし、本人の意思を尊重するつもりようだ。

●プレミアリーグ2018-19特集

日本vsカタール 試合前日の公式会見要旨

アジアカップのトロフィーを挟み、握手する日本代表の森保一監督とカタール代表のフェリックス・サンチェス監督
 2月1日のアジアカップ決勝でカタール代表と対戦する日本代表は31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで公式会見を行い、森保一監督とDF吉田麻也(サウサンプトン)が出席した。

以下、公式会見要旨

森保一監督
「明日のカタールとの決勝は非常に厳しい試合になると思っている。すでに両チームとも6試合やってきているし、カタールも非常に力のあるチーム。もうひと踏ん張りを日本のほうができるようにいい準備をして、明日の試合では選手が思い切って力を出し切れるようにしていければと思っている」

―選手、監督両方で優勝を勝ち取る挑戦になるが。
「日本代表のチームとして優勝をつかみ取りたい、勝ち取ってトロフィーを掲げたい気持ちはあるが、個人としてその優勝がどうこうということに関心はあまりない。明日の試合で優勝して、日本代表を応援してくださるみなさんと一緒に喜べるように我々は戦っていきたいし、最善の準備を今日の練習でもしていきたい」

―カタールは6試合を16得点無失点で勝ち進んできたが。
「非常に力のあるチームだと思っている。得点16、失点ゼロでここまで勝ち上がってきているのは我々も知っている。しかし、常に相手がどこであろうと考え方は同じで、相手に敬意を払い、相手のことを知って、我々が持てる力をすべて出す。選手には持てる力をすべて出して戦ってほしいと思っている。我々も勝ち上がってきている。1試合1試合、チームとして成長しながらこの7試合目、決勝にたどり着いた。これまでやってきたことを決勝の舞台で思い切り出してほしいと思う」

―今の日本代表の拠り所はどこにあると思うか。
「試合の中で選手たちが流れを読み取り、感じながら、意思統一して、チームで連係連動しながら試合を進めることができている。具体的にというのは難しいが、これまでの6試合もいろんなスタイルを持っている対戦相手だったが、ボールを握って攻めること、素早く攻めること、守備ではプレッシャーをかけてボールを奪うこと、受け身になったときはしっかり我慢しながら守備をするという部分等々、いろんな対戦相手と試合状況の中で学びながら、チームの力としてここまで来れたと思っている。明日の試合もどういう流れになっても、選手は対応力、修正力を持って、集中を切らさず、継続力を持ってやってくれると思う」

―UAEでプレーしている塩谷選手を追加招集した。広島時代に一緒に優勝しているが、彼はUAEでどう成長したと思うか。
「追加招集でチームに合流してくれたが、アジアカップのメンバー選考の中でも彼のプレーはスカウティングしていたし、いつでもこのグループに入ってこれるだろうという活躍と結果をアルアインでも出していた。広島でJリーグのタイトルを一緒に取った仲間でもあるし、そのあと彼はアルアインに渡って、(UAE)国内でも結果を出し、先日のクラブW杯でもいいプレーをして、世界の舞台でも戦えることを示してくれた。追加招集だが、日本代表の貴重な戦力だと思っている。彼だけでなく、ここUAEに来てくれている選手たちはみんな貴重な選手だと思うが、もっともっと日本代表に絡んでこれる選手がたくさんいることを見ながらチームの編成をしたいし、日本の成長につなげていきたいと思っていつも選手を見ている」

●DF吉田麻也(サウサンプトン)
「監督も言ったとおり、ここまで6試合やってきて、短期間で6試合なので疲れもあると思うが、カタールのほうが中2日で、フィジカル的にはタフなものになっていると思う。そこに関して言い訳をするつもりはないし、ベストな状態で決勝に臨めるように準備している」

―優勝した8年前のチームと比べて今回の代表チームをどう思うか。
「9年前の(南アフリカ)W杯のあとに多くの選手が海を渡って欧州でプレーするようになった。前回優勝した大会から8年経って、スタメンの選手を見ても、移籍を含めてだが、全員が欧州でプレーするようになった。その精神的な成長は日本の財産になっている。イラン戦の前もそうだが、若い選手はイランのサポーターが多くてもアウェーの雰囲気を楽しんでいるように見えたし、僕自身、それは心強いと感じた」

―アジアカップ優勝はどんな意味があるか。
「ロシアW杯の前からずっと言い続けているが、W杯、アジアカップ、コパ・アメリカという1年が日本サッカーにとって大きなターニングポイント、大きな意味を成す時期だと思っている。ここで結果を出せるかどうかで人気もそうだが、成長も懸かっている。大きな責任を背負ってプレーしているし、日本代表として5度目のアジアカップを勝ち取りたい。監督の下、いいグループで戦ってこれている。1か月近く一緒にいるが、もっともっとプレーしたいと感じる仲間なので、このチームで勝ち取れれば、世代交代をしている日本代表にとっても新たな一歩になる。次のW杯で、前回のW杯で成し遂げることができなかった目標を達成する一歩になるのではないかと思っている」

―監督は継続力、対応力をキーワードにしているが、団結力も大事になるのでは。
「どんな仕事をするときも、いいグループであればあるほどいい結果を出せる。前回のW杯も8年前のアジアカップもいいグループ、いい雰囲気で仕事ができて、それはとても誇らしいこと。いい雰囲気だけで結果が出るわけではないが、日本代表の誇りと責任を背負って厳しくやるところは厳しくやっているし、そこは監督を含めてオンオフの切り替えをやっていただいているのかなと思う。イラン戦のあともみんなで外食をしたし、非常にいい雰囲気がチーム内に漂っているのかなと個人的には感じている」

―UAEとカタールの試合ではカタールを邪魔するような行為があった。決勝でもカタールは心理的なプレッシャーを感じるのではないか。
「(英語で)それはAFCがコントロールすべきことだと思うし、我々のコントロール外にある。我々がすべきことは自分たちにフォーカスすること。自分たちをコントロールするにはメンタルが重要で、特にアジアではそう。審判のジャッジも日本のスタイル、欧州のスタイルと異なるが、我々は大会を通して適応し、ここまでの6試合はうまくプレーできている。もし明日の試合が世界中に放送されるなら、僕はそうした愚かなことは見たくない。我々はアジアを代表しているし、『Bringing Asia Together』というハッシュタグの下でプレーしている。アジアのすべての選手が良いサッカーを見せることが重要だと思う。私は明日もフェアプレーでカタールと戦うことを楽しみにしている。(イラン戦のあと)何人かがホテルのエレベーターでイランのチームと会ったとき、彼らは試合の最後のことを謝ってきた。それがスポーツマンシップ、フェアプレーだと思う。明日も両チームが100%の努力をして、フェアプレーで戦うことを期待している。良い試合を世界中に見せたいし、それが日本だけでなく、アジアのサッカーにとって次のステップになると思う」

(取材・文 西山紘平)

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4年後見据える吉田の覚悟、アジア制覇を「大きな一歩」に

決勝に意気込みを示した日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)
 昨年夏のロシアワールドカップ、今回のアジアカップ、そして半年後に控えているコパ・アメリカ(南米選手権)。1年間で3度のビッグイベントをこなす日本代表だが、その最中でキャプテンという大役を受け継いだDF吉田麻也(サウサンプトン)は「日本にとって大きな意味をなす時期」と捉えている。

 アジア杯決勝を翌日に控えた31日、前日記者会見に選手代表として出席したのは吉田だった。これまで6試合は先発見込みの選手が代わりばんこに担ってきたが、グループリーグ初戦トルクメニスタン戦(○3-2)の前日に続き2回目の登壇。10月から新たに任された新キャプテンとしての仕事を果たした形だ。

 会見の場では「アジア杯優勝」の意義に話が及んだ。吉田は「ロシアW杯の前からずっと言い続けているが…」と前置きすると、ベスト16入りしたロシアW杯、5度目の頂点が目の前に迫るアジア杯、特別枠での出場が決まっている今夏のコパ・アメリカに目を向け、次のように語った。

「日本にとって大きな意味をなす時期。ここで結果を出せるかどうかで、スポーツとしての人気もそうだが、成長にもつながる」。W杯では16強という目標を達成し、一定の盛り上がりは生まれた。しかし、MF長谷部誠ら中心選手がチームを離れたこともあり、この勢いを新世代に受け継いでいく必要がある。

 昨年9月に発足したばかりの森保ジャパンは依然として発展途上。A代表経験の少ない若手を数多く起用しながら、個々の成長を求めながらアジア杯を戦っている最中だ。そんな新生日本代表を吉田は「良い監督のもと非常に良いグループで戦ってこれているし、1か月近く一緒にいるが、もっともっと一緒にプレーしたいという仲間たち」と称する。

「どんな仕事をするときもそうだと思うが、いいグループであればあるほどいい結果が出せると感じる。W杯もそうだが、8年前のアジア杯もそう。いいグループの中で戦える、仕事ができるのはとても誇らしいこと」。組織としての団結力も高めながら、決勝までの6試合を戦ってきた。

 そうして迎える決勝戦。「ここで結果を残すことが世代交代をしている日本代表にとって大きな一歩。前回のW杯で成し遂げることができなかった目標を達成できる一歩になる」。最終的に見据えるのは2022年のカタール大会、未来の命運を手繰り寄せる意味でも4年後の開催国撃破へ全てをかける。

(取材・文 竹内達也)
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英語でのスピーチに拍手喝采、麻也「我々はアジアを代表している」

公式会見で拍手喝采を浴びたDF吉田麻也
 アジアカップ決勝を翌日に控えた31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで行われた公式会見で日本代表キャプテンのDF吉田麻也(サウサンプトン)が報道陣から拍手喝采を浴びる場面があった。

 森保一監督とともに公式会見に出席した吉田は会見の最後に中東メディアから質問を受けた。日本が決勝で対戦するカタールは準決勝で開催国のUAEを4-0で下したが、国交断絶中の両国の試合は異様な雰囲気の中で行われた。試合前の国歌斉唱ではカタール国歌に対してブーイングが浴びせられ、カタールが得点するたびにスタンドからは数多くのペットボトルやサンダルが投げ込まれた。

 決勝に勝ち上がったのはカタールだったが、国交がないため一般のカタール人はUAEに入国できない。地元のUAEのファンは日本がカタールに勝つことを期待し、決勝のスタジアムは日本のホームに近い雰囲気になることも予想される。

 こうした状況を踏まえ、決勝でもカタールは心理的なプレッシャーを感じるのではないか。英語での質問に吉田は英語で応じた。ピッチ外の騒動に関しては「それはAFCがコントロールすべきことだと思う。我々のコントロール外にある」としたうえで、「我々がすべきことは自分たちにフォーカスすること」と強調した。

「自分たちをコントロールするにはメンタルが重要で、特にアジアではそう。審判のジャッジも日本のスタイル、欧州のスタイルと異なるが、我々は大会を通して適応し、ここまでの6試合はうまくプレーできている」

 ピッチ外の出来事や周囲の環境に惑わされることなく、自分たちのやるべきことに集中する。その重要性を説いたうえで、アジアカップが大会のキャッチフレーズやハッシュタグに「Bringing Asia Together」を使用していることを踏まえ、「もし明日の試合が世界中に放送されるなら、僕はそうした愚かなことは見たくない。我々はアジアを代表しているし、『Bringing Asia Together』というハッシュタグの下でプレーしている。アジアのすべての選手が良いサッカーを見せることが重要だと思う」と、その言葉に力を込めた。

「明日もフェアプレーでカタールと戦うことを楽しみにしている」。準決勝のイラン戦では試合終盤に両チームの選手が入り混じっての小競り合いも起きたが、「(試合後に)何人かがホテルのエレベーターでイランのチームと会ったとき、彼らは試合の最後のことを謝ってきた。それがスポーツマンシップ、フェアプレーだと思う」と明かし、「明日も両チームが100%の努力をして、フェアプレーで戦うことを期待している。良い試合を世界中に見せたいし、それが日本だけでなく、アジアのサッカーにとって次のステップになると思う」と回答を締めくくった。熱いメッセージを込めた英語でのスピーチに、会見場では海外メディアも含めた報道陣から大きな拍手が起こった。

(取材・文 西山紘平)

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少年時代からクラブ通算1000試合達成のメッシ、得点率も驚異的な数字に

少年時代からゴールを量産するFWリオネル・メッシ
 バルセロナのFWリオネル・メッシが27日のリーガ・エスパニョーラ第21節ジローナ戦(2-0)で、クラブチームにおけるキャリア通算1000試合出場を達成した。

 メッシのデータを扱う公式サプライヤー『メッシ・スタッツ』によると、メッシは地元クラブのニューウェルズ・オールドボーイズ時代に176試合234得点、バルセロナのカンテラ時代に107試合105得点、バルセロナのトップチームで662試合578得点、トップチームの親善試合で55試合36得点を記録。1000試合で挙げたゴール数は『956』と、ほぼ1試合1得点ペースとなっている。

 なお、今回のデータにはアルゼンチン代表での試合は含まれていない。また、メッシは30日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝第2戦のセビージャ戦(6-1、2戦合計6-3)にも出場してゴールを決めており、現在は1001試合957得点となっている。

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群馬と契約満了のDF川岸、現役を引退してフロントスタッフ就任へ

群馬DF川岸祐輔が現役を引退
 ザスパクサツ群馬は31日、DF川岸祐輔(26)が現役を引退し、2月1日より株式会社草津温泉フットボールクラブの職員としてフロントスタッフに就任することを発表した。

 川岸は駒澤大から2015年に群馬へ加入。プロ4年目の昨季はJ3リーグ戦1試合、天皇杯2試合の出場にとどまり、先月15日に契約満了が発表されていた。

 クラブ公式サイトを通じ、「ザスパというクラブはまだまだ発展途上でたくさんの可能性があるチームだと思っています。これからはフロントに入り、群馬といえばザスパ!となるように頑張ります!絶対にJ1の舞台で草津節をしてしましょう!」とセカンドキャリアへの意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF川岸祐輔
(かわぎし・ゆうすけ)
■生年月日
1992年5月26日(26歳)
■身長/体重
187cm/81kg
■出身地
群馬県前橋市
■経歴
前橋エコークラブ-前橋育英高-駒澤大-群馬
■出場歴
J2リーグ:33試合
J3リーグ:1試合
天皇杯:5試合

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盛岡退団のDF畑本が現役引退&浦和のスタッフ就任「僕らしくセカンドキャリアを」

盛岡DF畑本時央が現役引退
 いわてグルージャ盛岡は31日、2018年シーズン限りで同クラブを退団していたDF畑本時央(26)が現役を引退し、浦和レッズのスカウト部スタッフに就任することが決定したと発表した。

 畑本は浦和の下部組織で育ち、2011年に福岡へ入団。その後、金沢への期限付き移籍を経て2015年から盛岡でプレーしていた。昨季はJ3リーグ戦10試合、天皇杯1試合に出場。先月3日に同シーズン限りでの退団が発表されていた。

 クラブ公式サイトを通じて周囲への感謝を述べ、「僕は引退しても僕であることには変わらないので、僕らしくセカンドキャリアをスタートしていこうと思います。またありがたいことにサッカーに関わる仕事を出来る機会を与えてもらいました。少しでも自分の経験を生かせればと思います」と抱負を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF畑本時央
(はたもと・ときお)
■生年月日
1992年8月18日(26歳)
■身長/体重
180cm/75kg
■出身地
熊本県
■経歴
ブレイズ熊本Jrユース-浦和Jrユース-浦和ユース-福岡-金沢-福岡-盛岡
■出場歴
J2リーグ:18試合
J3リーグ:84試合8得点
天皇杯:9試合

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青山学院大新入部員、広島ユースDF鈴&GK佐藤、山学CB西澤、昌平CB関根、瀬戸内MF佐々木の3主将ら

プレミアリーグチャンピオンシップ優勝のサンフレッチェ広島ユースDF鈴直樹は青山学院大へ
 18年関東大学サッカーリーグ2部6位の青山学院大が、19年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、青山学院大)。

 関東1部にも全く引けを取らない選手たちが青学で挑戦する。18年のプレミアリーグチャンピオンシップ優勝のサンフレッチェ広島ユース(広島)から左利きの技巧派レフティーでU-16日本代表候補歴を持つDF鈴直樹と守護神のGK佐藤海斗が加入。2人ともプレミアリーグ選抜に選ばれている実力者だ。

 また、18年のインターハイ優勝校・山梨学院高(山梨)のCB西澤俊主将と同インターハイ3位の強豪・昌平高(埼玉)で1年時から主軸を担ったCB関根浩平主将と中盤守備の要・丸山聖陽、そして選手権で選手宣誓を務め、瀬戸内高(広島)のベスト4進出にも大きく貢献したMF佐々木達也主将、2年時に日大藤沢高(神奈川)の10番を背負ってインターハイ準優勝を経験しているFW比留間輝、18年インターハイ8強・富山一高(富山)のFW林拓真も青学に進学する。

 クラブユース勢からも、準決勝のFK弾で大宮アルディージャユース(埼玉)のクラブユース選手権準優勝に貢献したMF五百藏悠、GK千綿友(柏レイソルU-18)、MF佐藤陸人(浦和レッドダイヤモンズユース)、MF杉本紀人(東京ヴェルディユース)もメンバーリストに名を連ねている。

以下、青山学院大の入部予定選手
▼GK
佐藤海斗(サンフレッチェ広島ユース)
千綿友(柏レイソルU-18)
▼DF
鈴直樹(サンフレッチェ広島ユース)
関根浩平(昌平高)
西澤俊(山梨学院高)
▼MF
五百藏悠(大宮アルディージャユース)
佐々木達也(瀬戸内高)
杉本紀人(東京ヴェルディユース)
佐藤陸人(浦和レッドダイヤモンズユース)
丸山聖陽(昌平高)
▼FW
比留間輝(日大藤沢高)
林拓真(富山一高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

J2第37節・大宮vs徳島の会場が熊谷陸に決定

 Jリーグは31日、10月19日に行われるJ2第37節・大宮アルディージャ徳島ヴォルティスの開催スタジアムが、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(熊谷陸)に決定したことを発表した。なお、キックオフ時刻については、8月中旬に発表予定としている。

以下、試合日程

第37節
10月19日(土)
大宮 vs 徳島 [熊谷陸]

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史上初“オール海外組”で決勝へ…麻也「僕自身、心強い」

公式会見に出席する森保一監督とDF吉田麻也
 2月1日のアジアカップ決勝でカタール代表と対戦する日本代表は31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで公式会見を行い、森保一監督とDF吉田麻也(サウサンプトン)が出席した。

 28日の準決勝イラン戦(○3-0)で左太腿裏を痛めて途中交代したMF遠藤航は欠場するが、それ以外のスタメンはイラン戦と同じメンバーになる見通し。遠藤に代わるボランチにはDF塩谷司が起用されそうだ。

 昨季まで鳥栖でプレーしていたGK権田修一だが、29日にポルトガル1部のポルティモネンセに完全移籍することが発表された。イラン戦などでもフィールド選手10人がすべて海外組ということはあったが、GKも含めて日本代表のスタメン11人が全員海外組となるのは史上初。主力の遠藤を欠くとはいえ、“オール海外組”で2大会ぶり5回目のアジア制覇を目指す。

 前回優勝した11年大会の優勝メンバーでもある吉田は8年前のチームと比較し、「9年前の(南アフリカ)W杯のあとに多くの選手が海を渡って欧州でプレーするようになった。前回優勝した大会から8年経って、スタメンの選手を見てみても、移籍を含めてだが、全員が欧州でプレーするようになった」と指摘。フィジカル的、戦術的も成長もあるが、何よりも「その精神的な成長は日本の財産になっている」と、メンタル面の成長を感じている。

「イラン戦の前もそうだが、若い選手はイランのサポーターが多くてもアウェーの雰囲気を楽しんでいるように見えたし、僕自身、それは心強いと感じた」。レギュラーに定着したMF堂安律、DF冨安健洋は弱冠20歳ながら若くして欧州でもまれている。堂安は今大会2ゴールで、冨安はイラン戦で相手のエースを完璧に封じ込める圧巻のパフォーマンスを見せた。彼らだけでなく、チーム全体が成熟しているのは確かで、チームメイトの落ち着きとたくましさは、30歳のキャプテンも素直に頼もしく思っている。

(取材・文 西山紘平)

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日本から森保ジャパンを後押し! アジア杯決勝で東京タワーが青と白にライトアップ

アジアカップ決勝に合わせて東京タワーがライトアップ
 日本サッカー協会(JFA)は31日、2月1日の23時(日本時間)にUAEのアブダビで行われるアジアカップ決勝に合わせ、東京タワーがライトアップを実施することを発表した。2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本代表を応援するため、イメージカラーの青と白の光が灯されるという。

 点灯日時は、2月1日の日没から23時まで。日本が試合に勝利した場合、翌日2月2日の日没から23時にかけてもライトアップを実施するとしている。

試合日程は以下の通り

【決勝】
2月1日(金)
日本 23:00 カタール [ザイードスポーツシティ/アブダビ]

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選手、監督両方でアジア杯V…史上初の快挙に挑む森保監督「関心はあまりない」

公式会見に出席する森保一監督
 2月1日のアジアカップ決勝でカタール代表と対戦する日本代表は31日、試合会場のザイードスポーツシティ・スタジアムで公式会見を行い、森保一監督とDF吉田麻也(サウサンプトン)が出席した。

 森保監督は「明日のカタールとの決勝は非常に厳しい試合になると思っている」と前置きしたうえで、「すでに両チームとも6試合やってきているし、カタールも非常に力のあるチーム。もうひと踏ん張り、日本のほうができるようにいい準備をして、明日の試合では選手が思い切って力を出し切れるようにしていければと思っている」と意気込んだ。

 日本は5回目の決勝進出で、過去4回はいずれも優勝している。日本が勝てば大会の最多優勝記録を5回に更新し、92年大会で選手としてアジアカップ優勝を経験している森保監督にとっては、選手と監督の両方でアジアカップを制する史上初の快挙が懸かっている。

 しかし、会見では「日本代表チームとして優勝をつかみ取りたい、勝ち取ってトロフィーを掲げたい気持ちはあるが、個人としてその優勝がどうこうということに関心はあまりない」と、個人的な記録は意識していないことを強調。「明日の試合で優勝して、日本代表を応援してくださるみなさんと一緒に喜べるように我々は戦っていきたいし、最善の準備を今日の練習でもしていきたい」と誓った。

(取材・文 西山紘平)

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大宮が佐々木トータルアドバイザー&塚本クラブアンバサダーの活動継続を発表

引き続き大宮のトータルアドバイザーを務める佐々木則夫氏
 大宮アルディージャは31日、佐々木則夫トータルアドバイザーと塚本泰史クラブアンバサダーが、2019年シーズンも継続して活動することが決定したと発表した。

 佐々木氏はこれまで培ってきた経験やノウハウを生かし、クラブ運営を幅広くサポートしていくという。クラブ公式サイトを通じ、「今シーズンJ1復帰を果たすために最大限の力を注ぎ、アルディージャに関わる全ての方々とともに、大きな喜びを分かち合えるよう取り組んでまいります。2019シーズンもご支援、ご声援を賜りますようお願いします」とコメントしている。

 また、昨季に続いて事業本部の一員としてクラブスタッフの業務も行うという塚本氏は「チームとしては結果が残せず、悔しい一年となってしまいました。私にできることは限られているかもしれませんが、今年は必ずJ1昇格を手にできるよう、微力ですが頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

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宮崎キャンプを行うU-20代表候補、大宮MF奥抜侃志を追加招集

大宮MF奥抜侃志がU-20日本代表候補に追加招集
 日本サッカー協会(JFA)は31日、2月1日に宮崎県でトレーニングキャンプを行うU-20日本代表候補において、大宮アルディージャのMF奥抜侃志を追加招集することを発表した。

 同代表は今回の活動で1月29日に沖縄、2月1日に宮崎でトレーニングキャンプを実施。それぞれ別の選手を招集し、宮崎ではテゲバジャーロ宮崎とトレーニングマッチを行う予定となっている。

京都がエスクデロと契約更新…昨季はシーズン途中に韓国へレンタル

京都がFWエスクデロ競飛王と契約更新
 京都サンガF.C.は31日、FWエスクデロ競飛王(30)と2019年シーズンの契約を更新したことを発表した。背番号は39に決定している。

 エスクデロは2016年から京都に在籍。2018年シーズンは開幕からJ2リーグ戦15試合に出場していたが、同年7月に蔚山現代(韓国)へ期限付き移籍していた。

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山形DF山田が2年連続主将に決定! 副主将は“新・山の神”候補ら3選手

山形のキャプテンは今季もDF山田拓巳
 モンテディオ山形は31日、2019年シーズンのキャプテンがDF山田拓巳(29)、副キャプテンがGK佐藤昭大(32)、DF栗山直樹(28)、MF南秀仁(25)の3選手に決定したことを発表した。

 今季でクラブ一筋12年目となる山田は、初就任の昨季に続いて2年連続で大役を務める。クラブ公式サイトを通じて「昨シーズンはキャプテンとしてチームをまとめきる事が出来ず、不甲斐ないシーズンになってしまいましたが、その悔しさを今シーズンにぶつけ、今まで以上に努力し、チームの目標達成の為、最大の努力をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします」とコメントした。

 熊本から今季完全移籍した佐藤は、加入1年目で副キャプテンに就任。熊本時代の2017年3月12日に行われたJ2第3節・山形戦(1-1)では、後半アディショナルタイムにCKからヘディングで同点ゴールを挙げて話題となった。GKによるJリーグ公式戦での得点は、2014年のJ1昇格プレーオフ準決勝・磐田戦(2-1)で同じく後半アディショナルタイムにCKから決勝ヘッドを決め、“山の神”と呼ばれた山岸範宏氏以来、通算8例目。山形でヘディング弾の再現も期待される佐藤は「チームの勝利のために必要なことをプレーで証明していくと共に、チームが心一つになるようキャプテンと選手一人一人をサポートしたいと思います」と誓っている。

 また、加入4年目の栗山は「これまで以上にチームをピッチ内でも外でも引っ張っていけるような存在になれるよう自分を戒め、責任ある言動と行動をし、山田拓巳キャプテンを中心に頑張っていきたいと思います!」、加入3年目の南は「キャプテンの山田拓巳選手をサポートし、自分自身もチームを引っ張っていけるよう全力を尽くします」と、それぞれ抱負を述べた。

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岡山が原氏の強化部長就任、中島氏の強化担当就任を発表

 ファジアーノ岡山は31日、原靖氏が今季より強化部長に就任することを発表した。これまで強化部長を務めた吉野伸彦氏は、2019年2月末日をもって退任するという。また、中島健太氏が強化担当に就任することも併せて発表している。

以下、クラブ発表プロフィール

●原靖
(はら・やすし)
■生年月日
1967年12月4日(51歳)
■出身地
大分県
■経歴
1999年:大分 普及部コーチ
2000年~2001年:大分 育成部U-15・U-18 コーチ
2002年~2004年:大分 強化部 強化・スカウト担当
2005年~2006年:大分 強化担当部長
2007年~2008年:大分 執行役員 強化部長
2009年:大分 取締役強化部長
2010年:大分 ホームタウン推進部長
2011年~2015年:清水 強化部長
2016年:清水 社長付きシニアダイレクター
2017年~2018年:清水 スポーツダイレクター

●中島健太
(なかじま・けんた)
■生年月日
1984年6月12日(34歳)
■出身地
東京都
■経歴
2013年~2014年7月:讃岐 ホームタウン活動・普及担当コーチ
2014年7月~2018年11月:讃岐 チーム統括部強化担当

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モナコ入り破談の香川真司にトルコ強豪への加入合意報道

香川真司はトルコ移籍か
 トルコメディア『ヒュッリイェト』が、ドルトムントのMF香川真司ベシクタシュ入りが濃厚となっていると報じている。

 出場機会に恵まれない香川は今冬の移籍を希望しているが、市場閉鎖間際となっても交渉が上手く進んでいない。30日にはモナコへの移籍が濃厚と伝えられたが、一転して破談。しかしそこに以前から噂されるトルコの強豪、ベシクタシュへの移籍話が再浮上している。

 ベシクタシュは香川に対して今季終了まで110万ユーロ(約1億4000万円)の給料を準備。シーズン後には160万ユーロ(約2億円)で買い取る計画もあるという。

 同メディアはメディカルチェック後に正式契約を結ぶとし、「香川がベシクタシュにやってくる!」と見出しを打って報道している。

 ベシクタシュはトルコリーグを15回制している強豪。19試合を終えた今季は8勝6分5敗で6位。

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今季より琉球でプレーする風間宏希に第2子長男誕生「サッカーに真摯に」

 FC琉球は31日、MF風間宏希(27)に第2子となる長男が誕生したと発表した。29日に生まれた。長女は17年7月に誕生している。

 クラブを通じ「キャンプでいない中頑張ってくれた妻、息子に感謝しています。一人増えた家族と共に明るく前向きにサッカーに真摯に取り組んでいきたいと思います」とコメントした。

 風間は今季より山形から琉球に移籍。昨季はレンタルで群馬でプレーしていた。名古屋グランパス風間八宏監督は実父。

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分野研究家

パソコンでデザインを作ることができるため、一般の人でもデザインを設定することが可能。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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現役引退森崎和幸氏の広島での役職決定

森崎和幸氏の役職が決まった
 サンフレッチェ広島は31日、昨季限りで現役を引退した森崎和幸氏が、クラブ・リレーションズ・マネージャー(C.R.M)に就くと発表した。対外的にはメディアへの露出など、クラブ内ではフロント事業に比重を置いて活動していくという。

 クラブを通じ「現役を引退したこれからは、選手時代には見えなかったクラブのことを学び、チームとクラブの架け橋になることで力になれれば」とコメント。

 なお、16シーズンで現役を引退した双子の弟である森崎浩司氏は初代アンバサダーを務めている。

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レザー表示問題で松本と愛媛も回収、返金を発表

レザー表示問題で松本と愛媛も回収、返金を発表
 松本山雅FCは31日、オフィシャルショップで販売していた「レザーキーホルダー」において、不適切な商品表示があったと謝罪した。素材がポリウレタンだったにも関わらず、レザーと表示していた。

 今回の事例については、これまでヴィッセル神戸サンフレッチェ広島大分トリニータが報告。対象商品を回収し、購入代金を返金する対応をとっている。

 松本も同様に回収および購入代金の返金を発表。Jリーグマーケティングが対応することになっており、対象商品1個につき1100円が返金される。

 また愛媛FCも「レザーキーホルダー」「レザーストラップ」で同様の不適切表示があったと発表。回収、返金の対応をとるとしている。

 なお、いずれも現在は販売を中止しているが、2019シーズン以降は名称を変更して販売することを予定しているという。

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八戸の宮崎コーチが交通事故で骨折

 ヴァンラーレ八戸は31日、宮崎貴史アシスタントコーチが運転する自動車が交通事故を起こしていたと発表した。

 事故は23日に発生。八戸市内を走行中の宮崎コーチが運転する自動車と、前方から右折してきた自動車が接触したという。相手に怪我はなかったが、宮崎コーチは左第4指中手骨を骨折した。

 クラブによると、事故処理がすべて終了してからの報告となったという。今後については「安全運転教育に取り組み、事故再発防止に向けてクラブ全体で取り組みます」としている。

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香川真司のモナコ行きは寸前で破談か…23歳MF加入で見送りと仏報道

香川真司の去就はどうなる…
 モナコへの移籍が噂されていたドルトムントのMF香川真司(29)の移籍はなくなったようだ。『レキップ』によると、モナコが元U-21フランス代表MFのジョルジュ・ケビン・エンクドゥ(23)を獲得したことで、移籍話は破談となったという。

 香川の去就については、30日になってドイツやフランスの複数メディアがモナコ入りを報道。『レキップ』も「水曜日には決定寸前のところまでいっていた」と事実を認めている。しかしトッテナムから23歳MFのレンタル移籍が決定したことで状況が一変。香川の獲得が寸前で見送られることになったという。

 2020年6月までドルトムントとの契約を残す香川だが、今季は公式戦4試合の出場にとどまるなど、厳しい立場となっている。香川本人も移籍希望を公言。移籍金を200~300万ユーロ(約2億5000万円~約3億7500万円)に再設定するなど、複数クラブと“バーゲン価格”での接触を試みているとみられるが、状況はなかなか好転しないようだ。

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ハリルの目に涙…ナントは前半に試合中断、消息不明FWに向け拍手送る

消息不明FWに向けて、スタジアムがセレモニーを行った
[1.30 リーグアン第22節 ナント1-1サンテティエンヌ]

 フランス・リーグアンは30日に第22節延期分を行い、ナントサンテティエンヌと対戦し、1-1で引き分けた。飛行機に乗ったまま消息不明となっている“背番号9”FWエミリアーノ・サラに向け、前半9分には試合が中断。スタジアムに拍手が鳴り響き、ベンチで見守るバヒド・ハリルホジッチ監督も涙を流した。

 サラはナントからカーディフに移籍するために、21日に飛行機でフランスからウェールズに移動。しかし搭乗機がイギリス海峡で消息を絶っていた。ナントは23日のクープ・ドゥ・フランス(国内杯)や27日に開催予定だった今試合を延期としていた。

 イギリス当局は事故から3日後の24日には生存確率が「極めて低い」として、捜索打ち切りを表明。しかし、サラと同郷のFWリオネル・メッシやディエゴ・マラドーナ氏をはじめ、アルゼンチン政府が捜索再開を訴えていた。

 さらに、サラのクライアントも抱えるパリを拠点にするエージェント「スポーツ・カバー」が、クラウドファンディングでのプロジェクトを主催。ハリルホジッチ監督やパリSGのFWキリアン・ムバッペらも寄付し、目標額の30万ユーロ(約3700万円)が集まったことで、2つのボートを使った捜索が再開することになっていた。30日には『レキップ』が座席の残骸が見つかったと報じている。 

 序盤に低迷していたナントはハリルホジッチ監督が10月から指揮官に就任。すると、サラの決定力を原動力としてリーグ戦5試合無敗(3勝2分)と快進撃を続けていた。

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中傷文殺到で大騒動…閉鎖された大迫のインスタアカウントが復活

大迫はイラン戦で2ゴールを決めた
 閉鎖されていた日本代表FW大迫勇也の公式インスタグラム(@yuya_osako)のアカウントが復活した。

 28日のイラン戦で2ゴールを決めた大迫のアカウントには試合後からペルシア語や絵文字などでの中傷文が殺到。同姓で男子マラソンの日本記録保持者である大迫傑のインスタグラムにも飛び火するほどの“半端ない”大騒動となっていた。
 
 大迫のインスタグラムは一時閲覧できない状況になっていたが、31日になって復活。相変わらず中傷するコメントはみられるが、「復活嬉しい~」「応援しています」いったエールが国内外から寄せられている。

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開始3分で先制も…リバプール、岡崎出場のレスターとホームで痛恨ドロー

リバプールはサディオ・マネのゴールで先制も…
[1.30 プレミアリーグ第24節 リバプール1-1レスター・シティ]

 プレミアリーグは30日、第24節を行った。リバプールはホームでFW岡崎慎司の所属するレスター・シティと対戦し、1-1で引き分けた。ベンチスタートの岡崎は後半39分からピッチに立った。

 リバプールは19日のクリスタル・パレス戦から2人を変更。出場停止のMFジェームス・ミルナーとMFファビーニョに代え、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとMFシェルダン・シャキリが先発に名を連ねた。

 前日に2位マンチェスター・シティ(勝ち点56)がニューカッスルに敗れたため、勝ち点差を広げたい首位リバプール(勝ち点60)。前半3分、左サイドのDFアンドリュー・ロバートソンに展開したFWサディオ・マネがPA左でFWロベルト・フィルミーノのパスを受けて右足を振り抜く。華麗なパスワークからゴール右隅に流し込み、あっさり先制に成功した。

 しかし、前半アディショナルタイム2分にレスターが追いつく。右サイド深くで獲得したFKからMFジェームス・マディソンがゴール前に蹴り込むと、MFウィルフレッド・エンディディのシュートでこぼれたボールをDFベン・チルウェルがヘッドでPA内へ送り、フリーで抜け出したDFハリー・マグワイアが右足で押し込み、試合を振り出しに戻した。

 後半はスコアが動かず、1-1のまま試合終了。リバプールは勝ち点1獲得にとどまり、シティを突き放すことができなかった。対するレスターは連敗が「2」でストップしたが、3試合白星なしとなっている。

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昨季の輝きを取り戻せるか…森岡亮太のベルギー国内移籍が決定

レンタル移籍が決まった森岡亮太
 ベルギー・リーグのシャルルロワが30日、アンデルレヒトからMF森岡亮太(27)を獲得したと発表した。シーズン終了までの期限付き移籍になる。ただし買い取りオプションも盛り込まれている。

 昨季よりベルギーに活躍の場を移している森岡は、昨季はベフェレンで24試合7得点、1月に移ったアンデルレヒトで16試合6得点の大活躍。しかし今季は一転して構想外に近い状態となり、フレット・ルッテン監督の評価も厳しい状況が続いていた。

 アンデルレヒトの5位に対し、シャルルロワは8位。“ライバルクラブ”への移籍で昨季の輝きを取り戻すことはできるだろうか。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2018-19特集

ユベントスが国内で今季初黒星…アタランタに3失点無得点で敗れ、5連覇の夢潰える

ユベントスが国内で今季初黒星
[1.30 コッパ・イタリア準々決勝 アタランタ3-0ユベントス]

 コッパ・イタリアの準々決勝が30日に行われ、4連覇中のユベントスアタランタに0-3で敗れた。

 歯車が噛み合わないユベントスは、前半27分にDFジョルジョ・キエッリーニが負傷によりDFジョアン・カンセロと交代に。さらに27日のセリエA第21節・ラツィオ戦(〇2-1)と同様に、前半をシュート0本で終えてしまう。

 一方、アタランタは前半37分にDFティモシー・カスターニェがカウンターから先制点を挙げると、同39分には得点源のFWドゥバン・サパタが豪快に右足シュートを叩き込み、前半で2-0とリードを広げた。

 ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は怒りのあまりに退席処分に。アタランタは後半41分にサパタが相手のパスミスから冷静にダメ押し点を挙げ、3-0でイタリア王者を撃破した。

 ユベントスは国内で今季初黒星。データサイト『opta』のツイッター(@OptaPaolo)によると、0-3での敗戦は2018年4月3日のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のレアル・マドリー戦(●0-3)以来になるという。

 また、同日に行われた準々決勝のフィオレンティーナローマは、フィオレンティーナが7-1で勝利。FWフェデリコ・キエーザがハットトリック、FWジオバンニ・シメオネがドッピエッタ(1試合2得点)を挙げるなどで快勝している。

●コッパ・イタリア2018-19特集

チェルシーがクラブ史上2度目の大敗…イグアインがプレミアデビューもリーグ2連敗

チェルシーが記録的大敗
[1.30 プレミアリーグ第24節 ボーンマス4-0チェルシー]

 チェルシーは30日、プレミアリーグ第24節でボーンマスとアウェーで戦い、0-4で敗れた。

 カラバオ杯(リーグ杯)、FA杯(国内杯)を挟んで10日ぶりのリーグ戦となったチェルシー。27日のシェフィールド戦からDFアントニオ・リュディガーとDFセサル・アスピリクエタ、MFマテオ・コバチッチ、FWゴンサロ・イグアインを除く7人を変更し、MFエデン・アザールやMFジョルジーニョらが先発に名を連ねた。

 チェルシーとしてはイグアインのプレミアデビューに花を添えたいところだったが、まさかの惨敗を喫した。前半7分にコバチッチのヘディングシュートがクロスバーを叩くシーンもあったが、前半をスコアレスで終えると、後半開始早々からボーンマスのゴールラッシュとなった。

 ボーンマスは後半2分、PA左からMFデビッド・ブルックスが折り返したボールをFWジョシュア・キングが右足で蹴り込み、先制すると、18分にはパスカットからカウンターを仕掛け、ブルックスが左足で流し込んでリードを広げた。

 さらにボーンマスは後半29分、右サイドのハーフェーライン付近から出されたスルーパスに反応したMFジュニア・スタニスラスの折り返しをキングが右足で決め、3-0。アディショナルタイム5分には左サイドのFKからDFチャーリー・ダニエルズが頭で合わせ、チェルシーを相手に4-0で快勝した。

 今季5敗目を喫したチェルシーは連敗。データサイト『オプタ』によると、プレミアでチェルシーが4点差で負けたのは、1996年9月に行われたリバプール戦以来、クラブ史上2度目のことだという。当時はリバプールに1-5で敗れていた。

●プレミアリーグ2018-19特集

[2月3日 今日のバースデー]

Japan
MF田中佑昌(甲府、1986)*前線での鋭い動き出しが持ち味のMF。
GKシュミット・ダニエル(仙台、1992)*長身ながら足もとの技術に定評があり、攻守に貢献できる日本代表GK。
FW藤本佳希(愛媛、1994)*フィジカルが強く、爆発的なスピードも武器。19年に岡山から加入。

World
DFグレゴリー・ファン・デル・ビール(トロントFC、1988、オランダ)*スピードと読みで勝負するDF。果敢なオーバーラップも魅力。
MFルイス・クック(ボーンマス、1997、イングランド)*U-20W杯制覇に導いた世代別代表の主将。ゲームメークの素質を持つ。

Former
FWヨアヒム・レーブ(元フライブルクほか、1960、ドイツ)*現ドイツ代表監督。14年ブラジルW杯で同代表を世界王者に導いた。
MFミヒャエル・ルンメニゲ(元バイエルンほか、1964、ドイツ)*浦和で現役を終えた元西ドイツ代表。現バイエルン会長の実弟。

Others
国谷裕子(キャスター、1957)
小西康陽(ミュージシャン、1959)
川合俊一(バレー、1963)
有田哲平(くりぃむしちゅー:芸人、1971)
川島明(麒麟:芸人、1979)
吉岡美穂(女優、1980)
柳原可奈子(タレント、1986)
土屋太鳳(女優、1995)
高橋光成(野球、1997)
橋本環奈(女優、1999)

[2月1日 今日のバースデー]

Japan
FW安彦考真(YS横浜、1978)*年俸0円Jリーガー。18年は40歳にして水戸との契約にこぎつけ、オールドルーキーとして話題になった。
FW川森有馬(沼津、1993)*広島ユース、東洋大出身。鹿児島でJ3参入を経験し、昨季はJ2昇格にも貢献。19年は沼津に期限付き移籍。
FW坪井清志郎(秋田、2000)*富山一高出身で18年に徳島へ加入した点取り屋。19年は秋田に育成型期限付き移籍する。

World
MFダレン・フレッチャー(ストーク・シティ、1984、スコットランド)*堅実なボール捌きが持ち味のMF。
FWジュゼッペ・ロッシ(無所属、1987、イタリア)*キープ力が高く、細かいタッチのドリブルからフィニッシュに持ち込むFW。

Former
FWスタンリー・マシューズ(元ブラックプールほか、1915、イングランド)*バロンドール(欧州年間最優秀選手)初代受賞者の右ウィング。「ドリブルの魔術師」と呼ばれた。
FWガブリエル・バティストゥータ(元ローマほか、1969、アルゼンチン)*長身で屈強なフィジカルを誇り、パワフルかつ豪快なプレースタイルのFW。

Others
山本譲二(歌手、1950)
みうらじゅん(タレント、1958)
布袋寅泰(ミュージシャン、1962)
磯野貴理(タレント、1964)
押尾コータロー(ギタリスト、1968)
川田広樹(ガレッジセール:芸人、1973)
佐藤征史(くるり:ミュージシャン、1977)
綿矢りさ(作家、1984)
東出昌大(俳優、1988)
藤江れいな(NMB48:アイドル、1994)
吉沢亮(俳優、1994)

「2・23世界選抜戦」に挑むブラインドサッカー女子日本代表が決定。菊島宙ら8人を選出

活躍が期待される菊島宙
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は2月23日に埼玉県さいたま市で開催されるブラインドサッカー女子国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ2019」(会場・サイデン化学アリーナ)に出場する女子日本代表を発表した。「ブラサカ界の澤穂希」との異名を持つチーム最年少の16歳、菊島宙(埼玉T.Wings)ら8人が選ばれた。

 女子日本代表にとっての海外試合は、昨年2月に開催された同じ大会の「女子アルゼンチン選抜チーム」戦以来、約1年ぶり。この試合で菊島はダブルハットトリックとなる6得点を奪い、天才ぶりを示した。昨年9月2日の東日本リーグで埼玉T.Wingsの一員としてDerroto Saber茨城と対戦したとき、男子選手に交じって1試合7得点の離れ業を成し遂げた。今回、女子代表の対戦相手は前回と違うが、菊島の成長ぶりをはかれる一戦となりそうだ。

 女子日本代表は、午後2時キックオフで、国際障がい者スポーツ連盟(IBSA)が主催として結成した「IBSA世界選抜チーム」と対戦する。同世界選抜チームは10か国から27人の選手、スタッフにより構成され、試合直前の2月21、22日に東京・世田谷区の日本大学で「IBSA 女子トレーニングキャンプ supported by 田中貴金属グループ」が行われ、日本代表からはGK大作眞智子(埼玉T.Wings)、FP橋口史織(ラッキーストライカーズ福岡)、FP鈴木里佳(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)の3選手が参加予定となっている。

【女子日本代表メンバー】
GK大作眞智子(埼玉T.Wings㉖)
GK本多さかえ( -   ㊹)
FP加賀美和子(buen cambio yokohama㊳)
FP菊島宙(埼玉T.Wings⑯)
FP工藤綾乃(Avanzareつくば㉓)
FP鈴木里佳(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ㉘)
FP竹内真子(兵庫サムライスターズ㉔)
FP橋口史織(ラッキーストライカーズ福岡㊳)

監督 村上重雄 
ガイド 藤井潤(ラッキーストライカーズ福岡)
【注】本多は所属なし。丸数字は年齢


●障がい者サッカー特集ページ

きっかけはC・ロナウド…マーキュリアル・ヴェイパーを愛用する酒井宏樹「デザインは選手にとっても大事」

『マーキュリアル ヴェイパー 360 エリート FG』を着用するDF酒井宏樹(マルセイユ)
 フランスの名門マルセイユで定位置を勝ち取り、日本代表にも欠かせない存在となったDF酒井宏樹。いまもなお成長を続けるサイドバックの足を支えているのは、ナイキの『マーキュリアル ヴェイパー 360 エリート FG』だ。15年近く愛着を持ってきた一足との出会いはFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)がきっかけ。そんな28歳にスパイクへの思いを聞いた。

—サッカーを始めた時からスパイクへのこだわりはありましたか?
「最初は自分が気に入ったデザインが一番でしたね。履き心地よりもデザインでした」

—育成年代ではどのスパイクを選んでいましたか?
「高校2年生までは自分で選べたので、ずっといまのマーキュリアル ヴェイパーを履いていましたね。ずっとクリスティアーノ・ロナウドが好きだったので、クリスティアーノ・ロナウドが色を変えれば自分も変えるって感じでした」


—印象に残っているものはありますか?
「たしかに2004年のユーロですかね。クリスティアーノ・ロナウドが金色のモデル(『マーキュリアル ヴェイパーII R9』)を履いていたんですが、『金色のヴェイパー目立つなー』って思いながら自分も履いていましたね」

—プロになったいまはどんな要素が大事ですか?
「いまは履き心地も大事ですかね。でも、やっぱりデザインは選手にとっても大事なんですよ。僕は白が好きなので、ずっと白を履きたいって言わせていただいています(笑)。好きな色だったらモチベーションも上がりますし」

—現在のマーキュリアルは足首のニットに違いがありますが、こだわりはありますか?
「どっちも履いたことがあるのでどっちがどっちというのはないですけど、くるぶしのニットがないほうが好みですね」

—軽さへのこだわりはいかがですか?
「昔はできるだけ軽いほうがいいと思っていたんですが、いまは履いた時の軽さと持った時の軽さは違うなと思っています。昔のヴェイパーよりいまのほうが重くなっているんですけど、履いた時の感覚はまったく変わらなくて、持った時の重さは関係ないなって思うようになりましたね。それも含めてフィット感なのかなと思います」


—このスパイクを「こういう選手に履いてほしい」という思いはありますか?
「いろんな人に履いてほしいですね。僕がクリスティアーノ・ロナウドが好きで履いていたように、いまもクリスティアーノ・ロナウドが好きで履いてるって人がいると思います。好きな選手が履いてるからと思って履いてくれるのがブランドの良さだと思うし、そう思ってもらえれば成功だと思う。なので、それに自分もそう思ってもらいたいです」

—選手同士でスパイクについて話し合ったりしますか?
「それは全然ありますね。基本的にナイキはデザインが本当にどれもかっこいいので、そこは間違いないなって感じです。基本的にナイキのスパイクについて聞かれても、『良いところどこか探さなきゃ』って思わなくて良いから楽ですね(笑)」

—「GAME OVER」がコンセプトのGAME OVERパックが2月1日より新たに登場しますが、つまりは「試合を終わらせる」という意味があります。それができる選手は、どんな選手だと思いますか?
「何もないところからチャンスを作れるのがスター選手ですよね。そして、そんな選手は一握りしかいないなと思います。マルセイユでも一握りです。そういう意味では、その選手をいかにフリーにさせてあげるか、マークを少なくさせてあげるかということを考えて動いていますね」

—守備の選手でもそういった存在になることは可能ですか?
「試合状況を見ることができるようになれば、試合を綺麗に終わらせることができますね。自分はそこがまだまだ足りないと思います。状況をうまく見ることができずにポジショニングを取ることもまだまだあるので、そういったことができるような選手になっていけたらと思っています」


(インタビュー・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

[1月31日 今日のバースデー]

Japan
GK藤嶋栄介(山口、1992)*高い身体能力を持ち、スピードも兼ねそなえているGK。19年は川崎Fでプレーする。

World
FWファビオ・クアリャレッラ(サンプドリア、1983、イタリア)*テクニックに優れ、得点力が高いFW。

Others
大江健三郎(作家、1935)
鈴木宗男(政治家、1948)
石野真子(女優、1961)
真矢みき(女優、1964)
石黒賢(俳優、1966)
片山晋呉(ゴルフ、1973)
香取慎吾(元SMAP:タレント、1977)
安藤なつ(メイプル超合金:芸人、1981)
森本稀哲(野球、1981)
薮宏太(Hey!Say!JUMP:アイドル、1990)
樋口日奈(乃木坂46:アイドル、1998)
廣田あいか(元私立恵比寿中学:アイドル、1999)

※Jリーガーは2018シーズンの所属クラブ

ターニングポイントは居残り特訓、冨安「齊藤コーチに付き合ってもらって」

練習中に笑顔を見せるDF冨安健洋
 今大会でブレイク中の日本代表DF冨安健洋(シントトロイデン)は開幕当初と比べ、取材エリアでの受け答えも明らかに堂々としてきている。カタールとの決勝戦を2日後に控えた30日の練習後には、カタールの印象を聞かれて「スピードがある」と前置きしたうえで、「イランよりパスワークで崩してくるイメージがある。イランは20番(FWサルダル・アズムン)だけというイメージだったけど、カタールは19番(FWアルモエズ・アリ)だけじゃない。みんなで守らないといけない」と警戒ポイントを挙げた。

 28日の準決勝イラン戦(○3-0)では、プレミアリーグも注目する186cmの長身FWアズムンを完璧に封じ込め、完封勝利の立役者となった。特に目立ったのはロングボールの処理。実はこれにはターニングポイントとなる居残り練習があったという。全体練習後、齊藤俊秀コーチに頼んでヘディングの個人特訓をしたエピソードを披露した。

「(グループリーグの)オマーン戦のあとに『ヘディングやらせてください』と言って齊藤コーチに付き合ってもらって、高いボールやいろいろなボールを出してもらいながら感覚をつかんでいったのが大きい」。伸び盛りの20歳は、長所を伸ばすことよりも弱点をなくすことに気持ちが向いているのだという。

「カタール戦では(吉田)麻也さんと話しながら、ボランチ、サイドバックに常に声をかけて、付かせるところ、自分が付くところをハッキリさせたい」。コーチングでもどんどん伸びている様子も見せていた。

(取材・文 矢内由美子)

●アジアカップ2019特設ページ

4試合無失点の権田「自分が正GKだとは思っていない」

控えGKと切磋琢磨するGK権田修一(鳥栖→ポルティモネンセ)
 キャリアを切り開く原動力は、現状に満足しないメンタリティーだ。ここまでゴールを守り続けている日本代表GK権田修一(鳥栖→ポルティモネンセ)は、これまでどおりに出場が見込まれるアジアカップ決勝を2日後に控え、自身の立場について「自分が正GKだとは思っていない」と語った。

 出場ゼロに終わった2011年大会を経て、8年越しに迎えたアジアカップ。その間にはオーバートレーニング症候群、欧州挑戦、国内移籍などさまざまな出来事もあったが、今大会では主力の座を堅持。ターンオーバーで臨んだ1試合を除く5試合に先発出場し、直近4試合ではクリーンシートを続けている。

 ただ、現状の立ち位置に甘んじるつもりはない。「常に競争はある」と控えGKの存在に目を向けつつ、「この大会は試合に出ているが、終われば試合に出られる保証はない」と強調。「東口選手、シュミット・ダニエル選手もレベルは高いし、勉強になるものがある」と語った。

 さらには「彼らには悔しい思いもあるかもしれないが、僕に対して良いボールを出してくれるし、そういう人じゃないと代表には選ばれないんだと感じた」とリスペクトの言葉も。大会前にはGK陣から「3人でGKチーム」という結束が語られていたが、その一端が垣間見えた。

 だからこそ、出番を得た時に全力を出し続ける構えだ。「今は自分にできることだけをやって、またこれが終わったら次は3月ですかね。選ばれたらその時にまた頑張る、呼ばれなかったら選ばれるように頑張る。そのサイクルを続けていけたらと思います」。3月の前にはポルトガル移籍を迎えるが、30歳を間近に控えた守護神はブレずに成長していく構えだ。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

先発濃厚の塩谷、対中東に強み 今大会8得点の敵エースともACLで対戦済み

決勝はボランチでの先発が濃厚なDF塩谷司
 満を持して決勝の舞台へ。日本代表DF塩谷司(アルアイン)が「(決勝に出れば)自分としては今後、日本代表に残っていく中で大事な試合になる。持てる力を100%以上出したい」と並々ならぬ意気込みを語った。

 決勝の舞台となるアブダビに戻って来てからの初練習。準決勝のイラン戦(○3-0)で左太腿裏を痛めて後半15分に退いたMF遠藤航は宿舎での静養となり、決勝では塩谷がボランチで先発起用される可能性が高まっている。

 塩谷は決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア戦(○1-0)からイラン戦まで3試合連続で途中出場しているが、先発となればグループリーグ第3戦のウズベキスタン戦(○2-1)以来、4試合ぶり。「一発勝負の中で先に失点すると厳しくなる。守備ばかりになるのはいけないけど、守備のことをまず考えて、センターバックのサポートをできるようにと考えている」と青写真の一部を明かした。

 普段からUAEでプレーしているからこその強みがある。日本とカタールが最後に対戦したのは、11年アジアカップ準々決勝(結果は日本が3-2で勝利)。代表チームとしては丸8年間戦っていないだけに映像のみの情報となる選手が多い中、塩谷はアルアインの一員として昨季のACL決勝トーナメント1回戦でアルドゥハイル(カタール)と対戦。今大会8得点を挙げている22歳のFWアルモエズ・アリやMFカリム・ブディアフらカタール代表でも主軸を担う選手たちの特徴はすでにインプットされている。

 ACLではアリに1得点を許すなど2試合合計3-8と完敗したが、主力メンバーの特徴を実戦の中で把握している経験は大きい。「カタールのチーム(アルドゥハイル)と対戦したときに感じたのは、個の能力が高く、チームとしても良いサッカーをすること。カタール代表の前線にはスピードのある選手がいて、足元の技術の高い選手も多く、相手はカウンターを狙ってくる。リスク管理をしっかり意識したい」と気持ちを引き締める。

 中東特有のズル賢さを肌で熟知していることも日本にとってはプラスになる。「大げさに倒れたりというのは日常茶飯事。熱くなりすぎると、ゲームも荒れてしまう。イラン戦のようにみんなが冷静にプレーするのが大事だと思う」と静かな口調に闘志を秘めた。

(取材・文 矢内由美子)

●アジアカップ2019特設ページ

“あのレアル戦”以来の国際大会決勝へ…柴崎「その中で結果を出す選手が評価される」

アジア杯決勝に意気込みを語ったMF柴崎岳(ヘタフェ)
 国際タイトルをかけた決勝戦はあのレアル・マドリー戦以来。日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)が2日後のアジアカップ決勝カタール戦に意気込みを語った。MF遠藤航の負傷によって新たな相方との適応も迫られるが、「誰が出ても良い準備をしたい」と問題ない構えだ。

「鹿島時代もそうですし、タイトルがかかった一戦は何度か経験している」。鹿島アントラーズという常勝軍団で育った柴崎にとって、決勝の舞台は慣れたもの。高卒1年目で出場した2011年のナビスコカップ決勝を皮切りに、天皇杯やチャンピオンシップなど数多くの経験を積んできた。

「勝った試合もあれば負けた試合もある。大舞台でいつもどおりの力を出すことの難しさを分かっている」。国際舞台といえば記憶に新しいのは2016年のクラブW杯決勝。逆転の2得点を自らの足で決め、欧州王者R・マドリーを追い詰める大健闘を演じたが、柴崎にとっては直後の欧州挑戦に弾みをつける一戦でもあった。

 そういった大舞台へのモチベーションはこのアジア杯でも同様だ。「その中でも結果を出していく選手が評価される世界。そういったところを含め、いつも以上に自分のパフォーマンスを試合に反映させたい」。Jリーグ時代の豊富な経験も生かしつつ、決勝の舞台で好プレーを披露しようとしている。

 経験がもたらす落ち着きは、チームの緊急事態にも生かされるであろう。ダブルボランチを組む遠藤が準決勝で負傷し、決勝ではDF塩谷司の起用が濃厚。「航にしろ塩さんにしろ、どんな人と組むにあたってもよく喋ってコミュニケーションを取っている。誰が出ても良い準備をしたい」と初の先発タッグにも不安はなさそうだ。

 ならば、あとは堂々と挑んでいくだけ。「タイトルがかかった試合ではプレッシャーは少なからずかかる。慣れている人、慣れていない人の個人差はあるが、良い緊張感と良いリラックスのメンタルを持っていけば、日本が良いパフォーマンスを出すことにつながる」。経験豊富な背番号7は大一番でもチームの柱となる。

(取材・文 竹内達也)

●アジアカップ2019特設ページ

長友が語る森保J一体感の象徴「槙野や乾が率先してほうきで掃除を…」

これまでにない一体感を感じているDF長友佑都
 決戦を前に束の間の休息となった。アジアカップ準決勝イラン戦(○3-0)翌日の29日、日本代表の選手たちはUAE・アブダビ市内の日本食レストランで舌鼓を打った。昨年末から国内で事前キャンプがスタートし、今月3日にUAE入り。約1か月に及ぶホテル生活の中でリフレッシュと気分転換も兼ねた決起集会だった。

 DF長友佑都(ガラタサライ)は「選手だけのミーティングとか、選手だけの外食とか、そのタイミングを含めて昨日がベストだったかなと思う。みんなで外食して、日本食を食べて、笑い合って、ストレス解消にもなる」と、その意図を説明する。

 毎日、ホテルで食事を取り続けていれば息が詰まることもあるだろう。食事後はリラックスルームでお茶やコーヒーを飲みながら選手同士で歓談するのが恒例だというが、「古今東西のゲームをして、負けた人がお茶の用意をするんだけど、やりすぎてネタがなくて……」と長友は苦笑い。チームの仲の良さを感じさせるエピソードだ。

 長友自身、「ここまでまとまっているチームはなかなかない。森保ジャパンの一体感を感じている」と実感を込めて言う。大会になれば自然とスタメンは固定されていくが、「試合に出ていない選手から文句が一切出ない。これは本当にすごいこと」と証言。実際、試合翌日の練習に主力組は参加しないが、控え組のみの練習はいつも活気に満ちている。

「試合に出てない選手は悔しいし、いい気分ではない。(監督にとっては)出ていない選手のコントロールが一番難しいけど、出てない選手も監督を信頼して、慕っている」。森保一監督の卓越したマネジメント術に感嘆の声をあげ、「人格、人間性でしょうね。人間性が悪ければ選手は付いていかない。それがあるからチームの雰囲気もいい」と絶対の信頼を寄せた。

 控え選手からのサポートはピッチの上でもロッカールームでも実感している。「チームのために声を出してくれているし、ベンチから声をかけられて支えてもらっている」。そう感謝の言葉を口にする長友は試合後のこんな裏話も明かした。

「ロッカールームを試合に出ていない選手が掃除しているんです。こないだも槙野や乾が率先してほうきで掃除をして、洗濯物をまとめてくれていた。後輩だけど、リスペクトするし、出ている自分たちはやってやろう、絶対に勝つんだという気持ちになる」。森保ジャパンの一体感を象徴する秘話。試合に出る、出ないに関係なく、チームは一つになってアジアの頂点に上り詰めようとしている。

(取材・文 西山紘平)

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国際パラリンピック委員会がブラインドサッカーの大陸別予選の日程を発表。アジアは未定

世界的ストライカーのマキシミリアーノ(中央)はアルゼンチンを東京五輪に導けるか
 国際パラリンピック委員会(IPC)はブラインドサッカーの2020年東京大会の出場権を争う大陸別の予選日程を発表した。アメリカ、ヨーロッパ、アフリカは決まっているが、アジアは開催時期、開催国ともにまだ正式に決まっていない。

 パラリンピックに出場する8か国のうち、開催国の日本、昨年の世界選手権で優勝したブラジルは決定。残り6枠を各大陸予選で争う。
 
 アメリカ大陸は出場枠1をめぐり、6月1日~9日までブラジル・サンパウロで開催される。世界ランク2位のアルゼンチンが筆頭候補だが、昨年の世界選手権で6位に食い込んだコロンビア(同11位)の成長が著しい。メキシコ(同8位)やチリもそこに次ぐ力を持つ。

 ヨーロッパ大陸は出場枠2をめぐって激戦が必至。9月15~24日までイタリア・ローマで開催される。前回2016年のリオデジャネイロパラリンピックに出場したスペイン(世界ランク4位)とトルコ(同6位)が有力視されるが、昨年の世界選手権で7位に食い込んだイングランド(同12位)やフランス(同14位)といった実力国を倒す必要がある。日本代表は8月、ヨーロッパ大陸予選を控えたイングランドに出向き、国際試合を行う予定だ。

 アフリカ大陸は出場枠1をめぐり、11月15~26日にコートジボワールで開催される。昨年の世界選手権でアフリカ最高位の8位に食い込んだモロッコ(世界ランク7位)が有力視される。

 アジア大陸は出場枠2をめぐり、世界選手権3位の中国(世界ランク3位)やリオデジャネイロパラリンピック銀メダルのイラン(同5位)の2か国が有力視されるが、世界ランク17位のタイの成長も著しい。昨年の世界選手権で、2015年欧州チャンピオンのトルコに3-0と快勝した。なお、開催国や時期はまだは発表されていないが、9月から10月に開催される見通しだ。

▼アメリカ大陸(1枠)6月1日~9日:ブラジル・サンパウロ

▼ヨーロッパ大陸(2枠)9月15~24日:イタリア・ローマ

▼アフリカ大陸(1枠)11月15~26日:コートジボワール・アビジャン

▼アジア大陸(2枠)9月~10月で調整中。開催国未定

(取材・文 林健太郎)

●障がい者サッカー特集ページ

攻撃指標は軒並みチーム首位…決勝にも強気な堂安「重圧は大好き」

アジア杯決勝をMF堂安律(フローニンゲン)
「重圧は大好きなタイプなので」——。アジアの頂点をかけた決勝戦を2日後に控え、日本代表MF堂安律(フローニンゲン)のモチベーションは最高潮に達している。ここまで5試合2得点。チャンスメークにおける指標でもチームトップの数値を叩き出す20歳が王座奪還に闘志を燃やす。

 データサイト『オプタ』によると、アジアカップ今大会の堂安は6つの数値でチーム1位。それもシュート数、枠内シュート数、ドリブル数、ドリブル成功数、ラストパス数、敵陣エリア内タッチ数と、どれも攻撃の活性化に欠かせない指標だ。

 さらに、ここまで5試合で記録してきた2ゴールはいずれもチームに勝利をもたらす決勝点。そうした結果をみるだけで、わずか4か月前に初めて日本代表に選ばれた若きレフティが決勝進出の立役者となっていることを疑いようがない。

 しかし、なお目的を達成したわけではない。準決勝イラン戦(◯3-0)後には「特別な意味はない。優勝するから意味がある」とあっさり語った堂安。目標はあくまでもチャンピオンのみ、「劇的な試合が多かったので思い入れが強い」という2011年大会以来の栄冠をもたらすことだけを考えているようだ。

「タイトルがかかった試合は燃えると思うし、平常心でやれるかどうかも大事。ただ、僕は(気持ちを)上げていくことも大事だと思っているので、どんどん自分を奮い立たせてやっていきたい」。淡々とした口調こそ崩さずとも、決戦を前にした高揚感は言葉の端々から溢れ出る。

 それは、これまで積み上げてきた自信の表れでもある。「信念を曲げないことが自分の良さだと思っているので、自分の信念を貫いて臨んでいきたい」。最高の舞台の重圧を前にしても「プレッシャーがかかればかかるほど楽しみ」まで言ってのける20歳。その真価は、2日後の決戦で明らかになる。

(取材・文 竹内達也)

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ダエイに並ぶ大会8ゴール、長友は敵エースを警戒「チーターみたい」

カタールのエースを警戒するDF長友佑都
 新記録樹立は絶対に阻止する。アジアカップ準決勝のUAE戦(○4-0)で1得点を決めたカタール代表のFWアルモエズ・アリ(アル・ドゥハイル)は今大会通算8ゴールで、元イラン代表のFWアリ・ダエイ氏が持つ大会記録に並んだ。日本戦で得点すれば大会新記録となるが、日本代表としては当然、相手のエースを封じることが優勝への近道となる。

 DF長友佑都(ガラタサライ)は「FWの選手が速い。チーターみたい」とアリを警戒する。「しなやかで、体がしなりながら走る。シュートも上手い」。今大会8ゴールは伊達ではない。UAE戦でも左45度の位置から正確なミドルシュートをゴール右隅にねじ込んでおり、その決定力は高い。

 UAE戦だけでなく、準々決勝の韓国戦(○1-0)も見たという長友は「後ろを5枚にしたり、4枚にしたり、システムを変えてくる」と指摘。UAE戦は4バックだったが、韓国戦やグループリーグ最終戦のサウジアラビア戦(○2-0)では3バックを採用しており、日本戦もどんな形で臨んでくるか読みづらい。

 カタールは今大会6試合すべてが無失点と鉄壁の守備も誇る。「守るところを分かっている。固めてカウンターから一発で決める速さがある」。教訓として挙げたのはロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(●2-3)。2-0から追いつかれた日本は後半アディショナルタイム、自分たちのCKから電光石火のカウンターで逆転ゴールを許した。

「攻めているときがピンチ。ベルギー戦もチャンスだと思って、しめしめと思っていたら、すごいカウンターでやられた。その経験を生かしたい」。一瞬の隙が命取りになることは身を持って体験してきた。W杯初のベスト8進出の夢を打ち砕かれた“ロストフの14秒”。7か月前の苦い記憶を糧にアジア王者を奪還する。

(取材・文 西山紘平)

●アジアカップ2019特設ページ

「最後は気力」長友、決勝の秘策は“ハイエナ戦法”

笑顔で調整するDF長友佑都
 2大会ぶり5回目のアジア制覇を目指す日本代表の中でもDF長友佑都(ガラタサライ)、DF吉田麻也、GK権田修一は8年前の優勝メンバーでもあり、自身2度目のアジアカップ優勝が懸かっている。

 カタールとの決勝を2日後に控え、長友は「(11年大会は準決勝で)韓国と延長まで戦って、疲労困憊の中で気力だけで戦った。今回もそうですよ。カタールも日本の選手もお互い疲労がたまってきている。最後は気持ち、精神的な部分、気力でまされるかどうか」と、勝敗を分けるポイントを挙げた。

 優勝した11年大会は準決勝で韓国と対戦し、延長でも決着がつかず、PK戦の末、決勝へ駒を進めた。決勝でもオーストラリアと延長戦にもつれ込む死闘を演じ、FW李忠成の決勝点で競り勝った。今大会はここまですべて90分以内で勝ってきているとはいえ、試合数は当時より1試合多い7試合目。特に事実上の決勝戦とも言われた28日の準決勝イラン戦(○3-0)を経て、選手たちが心身ともにすり減ってきているのは間違いない。

 だからこそ、32歳のサイドバックは「気持ち」を重視する。「イラン戦もそうだったけど、ハイエナ戦法ですよ。ハイエナのようにみんなでこぼれ球を狙っていく。“おこぼれ”を狙っていく」。そう決勝の秘策を口にし、「イランの選手も明らかに嫌がっていた。抜いたと思っても、はがしたと思っても、(日本の選手が)追いかけていく。こういうサッカーをすれば間違いなく勝てる」と自信を見せた。

 イラン戦でハイエナ戦法を象徴していたのが、後半11分の先制点のシーンだ。MF南野拓実が一度は倒れながらもすぐさま起き上がり、ノーファウルをアピールして主審に詰め寄るイラン選手たちを尻目にルーズボールに追いつくと、ピンポイントクロスでFW大迫勇也のヘディングシュートをアシストした。

 そのときのシーンについて聞かれ、「イランの選手がハイエナのように審判に集まってましたからね」とジョークをまじえて笑うと、「(南野が)ハイエナのようにボールに追いついて、吸い込まれるようにボールも大迫に合った」と振り返る。「みんな気力で戦っている。ここに来てそれを出せるのはチームの状態がいいから」。アジア制覇まであと1勝。長友は自信を持って最終決戦に臨む。

(取材・文 西山紘平)

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ネイマール、手術回避も約10週間離脱…マンU戦は欠場へ

ネイマールは約10週間離脱へ
 パリSGに所属するブラジル代表FWネイマールは、復帰まで約10週間を要するようだ。30日、クラブ公式サイトが発表した。

 ネイマールは、23日に行われたクープ・ドゥ・フランス(国内杯)ラウンド32のストラスブール戦(2-0)に先発出場。しかし、前半から厳しいマークを受け続け、後半途中に足を引きずりながらピッチを去った。

 検査の結果、右足第五中足骨の損傷と診断されたネイマール。昨年2月にシーズンを棒に振った時と同じ箇所ということで、復帰は長引くことが予想されていた。

 手術との報道もあったが、専門家の勧めでネイマールは保存治療を選択。10週間以内に復帰する予定だが、2月12日と3月6日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦マンチェスター・ユナイテッド戦の出場は絶望的となった。

●フランス・リーグアン2018-19特集
●チャンピオンズリーグ(CL)18-19特集

決勝2日前の森保J…酒井はスパイクを履いて練習参加、遠藤は宿舎で静養

笑顔で練習に参加するDF酒井宏樹
 2月1日のアジアカップ決勝でカタール代表と対戦する日本代表は30日、UAEのアブダビ市内で練習を行った。28日の準決勝イラン戦(○3-0)で左太腿裏を痛めて途中交代したMF遠藤航(シントトロイデン)は宿舎で静養となり、グラウンドには21人が姿を見せた。

 イラン戦で右足首付近を痛め、前日29日に病院で検査を受けたDF酒井宏樹(マルセイユ)はスパイクを履いて練習に参加。報道陣に公開された冒頭部分はチームと同じメニューをこなしており、決勝の出場に問題はなさそうだ。

 2大会ぶり5回目のアジア制覇を目指す日本は1日の決勝で初優勝を狙うカタールと対戦するが、大一番で遠藤の欠場は決定的。代わってDF塩谷司(アルアイン)がボランチで先発する見通しだ。

 最新のFIFAランキングでは日本の50位に対し、カタールは93位。過去の対戦成績は日本の2勝4分2敗と五分だが、最近の6試合は負けていない(2勝4分)。直近では8年前のアジアカップ準々決勝で対戦。DF吉田麻也が退場しながらMF香川真司の2ゴールとDF伊野波雅彦の劇的決勝点で3-2の逆転勝利をおさめている。

(取材・文 西山紘平)

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堂安律、アジア杯のヤングスター5人に選出!海外メディア「彼の未来は明るい」

アジアカップで活躍する堂安律
 『FOXスポーツ』アジア版が、アジアカップで活躍したヤングスター5選手を紹介。日本代表からMF堂安律が選出されている。

 ガンバ大阪アカデミー育ちの20歳・堂安は、2015年にトップチームに昇格。2017年6月にエールディビジ(オランダ)のフローニンゲンに移籍し、海外挑戦1年目でリーグ戦29試合で9ゴールを記録した。この活躍により、“若手版バロンドール”のコパ・トロフィーの候補者に選出されるなど、日本サッカー界の将来を担うであろう期待の若手の一人だ。

 今大会では準決勝まで5試合に出場。グループリーグ初戦トルクメニスタン戦、準々決勝ベトナム戦でゴールを記録した。同メディアは、「堂安律はアジアカップで波に乗っている若手の1人だ。日本代表は経験豊富な選手が揃ったチームだが、争いに加わったばかりの堂安が印象的なプレーをし続けている」と賞賛している。

「準々決勝ではPA内に進入し、自身で得たPKを落ち着いて決めて自分の価値を証明してみせた。大迫勇也のようなスターが不在のときは、堂安が日本の攻撃を牽引している。20歳の若者の未来は明るく、ヨーロッパのビッグクラブはすぐにでも彼を迎え入れることだろう」

 同メディア堂安のほかに、イラク代表FWモハナド・アリ(18)、日本が決勝で戦うカタール代表からDFタレク・サルマン(21)とDFバサム・アラウィ(21)、FWアルモエズ・アリ(22)の3選手が選ばれた。

 中でも日本の脅威となるであろうアリに関しては、「彼はここまで大会最多得点(8ゴール)を記録しており、ファイナルで歴史を作るチャンスがある。彼が自身の価値を証明したのはアジアカップだ。本当にスターが生まれた」と高く評価している。

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今週末に公式戦デビューか…フローニンゲンMF板倉滉が練習試合に先発出場

板倉滉が新天地デビュー
 フローニンゲンに期限付き移籍加入のMF板倉滉が“非公式デビュー”を果たした。クラブ公式サイトが伝えている。

 昨季、川崎フロンターレからベガルタ仙台に期限付き移籍していた板倉は、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティに完全移籍したうえで、2020年夏までの期限付き移籍でフローニンゲンに今冬加入。日本代表MF堂安律とチームメイトになっていた。

 29日、フローニンゲンはオランダ3部のハルデンベルフとトレーニングマッチを行い、2-1で勝利した。先発出場で“新天地デビュー”を果たした板倉は、高い位置からのプレスでチャンスに絡むなど、後半25分までプレーしたという。

 フローニンゲンは2日にエールディビジ第20節でビレムとアウェーで対戦。クラブ公式サイトによると、板倉は「今週末に公式戦デビューする可能性がある」ようだ。

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●オランダ・エールディビジ2018-19特集

分野研究家

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年俸が1.5倍増…バイエルンの31歳ワーグナーが中国・天津泰達に完全移籍

サンドロ・ワーグナーが中国の天津泰達に完全移籍
 バイエルンに所属する元ドイツ代表FWサンドロ・ワーグナー(31)が、中国スーパーリーグの天津泰達に完全移籍することが決まった。30日、バイエルンが発表した。

 バイエルン下部組織育ちのワーグナーは、ブレーメンやヘルタ・ベルリンなどでプレー。2017年12月にバイエルンへ9年半ぶりの復帰を果たしたが、今季はここまで公式戦12試合で1ゴールにとどまっていた。

 なお、ドイツ『ビルト』によると、ワーグナーの年俸は500万ユーロ(約6億2500万円)から750万ユーロ(約9億3700万円)に増加する模様。契約は2020年末までの2年間となっている。

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土壇場で移籍決定?香川真司の新天地にモナコが急浮上

香川真司の新天地にモナコが急浮上
 ドルトムントに所属するMF香川真司(29)の新天地がギリギリで決まるかもしれない。フランス誌『フランス・フットボール』が報じている。

 ドルトムントとの契約が2020年6月末までとなっている香川。ルシアン・ファブレ監督体制となった今シーズンは、ここまで公式戦わずか4試合の出場にとどまっており、今冬の移籍希望を公言。しかし、31日に移籍市場閉幕を迎えるが、新天地はいまだ決まっていない。

 そんな中、フランス版ヤフーが香川のモナコ移籍を報道。香川自身はリーガ・エスパニョーラへの移籍を希望しているが、この報道を受けて同誌は「木曜(31日)の夜までにユニフォームを変えるかもしれない」と、今冬の移籍市場でのフランス行きの可能性を伝えた。

 モナコはレオナルド・ジャルディム監督のもと今シーズンをスタートさせたが、リーグ戦9試合を終えて1勝3分5敗の18位に低迷し、昨年10月11日に成績不振によりジャルディム監督を解任。ティエリ・アンリ氏が後任を務めたが、立て直すことができず、今月24日にアンリ氏の職務停止を発表。ジャルディム前監督がわずか3か月で復帰していた。

 なお、モナコは残留に向けて、今冬の移籍市場で元ブラジル代表DFナウド、元スペイン代表MFセスク・ファブレガス、ポルトガル代表MFジェルソン・マルティンスらを獲得している。

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ビッグクラブ移籍を望むオランダ代表FW、希望の移籍先は「レアル、チェルシー…」

メンフィス・デパイが希望する6つのクラブは…
 今夏のリヨン退団を希望しているオランダ代表FWメンフィス・デパイ(24)が、新天地として6つのクラブ名を挙げた。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 オランダの名門PSV出身のデパイは、2014-15シーズンにエールディビジで得点王に輝くと、2015年6月にマンチェスター・ユナイテッドに移籍。活躍が期待されたが、公式戦53試合で7得点にとどまり、2017年1月にリヨンに移籍した。すると、昨季は公式戦51試合22得点、今季もここまで公式戦28試合6得点とかつての輝きを取り戻している。

 デパイは自身の去就について、オランダの雑誌『ヘルデン』で「今夏、ビッグクラブのクラブに移籍したい」と言及。ユナイテッドからの移籍には、買い戻し条項が付いているが、古巣への復帰は望んでいないようで、「レアル・マドリーバルセロナチェルシーマンチェスター・シティパリSGバイエルンのようなクラブに行きたい」と、希望するクラブを列挙した。

「リヨンもビッグクラブだ。だけど、ヨーロッパでベスト5には入らない。僕に合った街とクラブ、本当にサッカーがしたいと思えるチームに行きたい」と語るデパイ。夏の移籍市場までに評価を高めるため、「今はリヨンでのプレーに集中するよ」と語り、シーズン終了まで全力で戦うことを約束した。

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沖縄キャンプ中の東京V、レアンドロの1点守り抜いてG大阪に勝利

 東京ヴェルディは30日、吉の浦ごさまる陸上競技場(沖縄)でガンバ大阪と練習試合(45分×2本)を行い、1-0で勝った。

 1本目の36分にFWレアンドロが先制点を奪った東京Vは、2本目で11人全員を入れ替えたが追加点は奪えず。それでも、1本目のリードを守り抜いて1-0で逃げ切った。

 以下、東京Vの出場メンバー(※背番号順)

■1本目
近藤直也
藤本寛也
平智広
井上潮音
佐藤優平
レアンドロ
上福元直人
田村直也
奈良輪雄太
ネマニャ・コイッチ
梶川諒太

■2本目
若狭大志
渡辺皓太
内田達也
林陵平
李栄直
端戸仁
小池純輝
永田拓也
鈴木智幸
ヴァウメルソン
河野広貴(→73分:練習生)

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日本優勝なら初の快挙?カタールとのアジア杯決勝は“歴史的な一戦”に

森保一監督が初の快挙?
 日本代表を率いる森保一監督が、アジアカップで史上初の記録を樹立するかもしれない。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトが伝えている。

 28日、日本はFIFAランキングでアジア最上位の29位につけるイラン代表と対戦。後半11分にFW大迫勇也がヘディングシュートを決めると、22分にはMF南野拓実が獲得したPKを大迫が決め、2-0とする。さらにアディショナルタイム2分には、MF原口元気がダメ押しの3ゴール目を奪い、優勝候補イランを3-0で撃破した。

 決勝の相手は、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ監督率いるUAE代表を0-4で下したカタール代表に決定。AFC公式サイトは「歴史は金曜日(2月1日)の結果に関係なく作成される」として、勝てばアジアカップ初優勝となるカタールとともに、日本の“ある記録”について言及した。

 それは森保監督についてだ。森保監督は、選手時代に日本代表の一員として広島で行われた1992年大会に出場。ハンス・オフト監督のもと、2大会連続2回目の出場にして初優勝を成し遂げた。また、日本がアジアカップ決勝で1度も負けていないことにも触れ、カタールは厳しい戦いになると予想している。

「日本は4度のアジアカップ決勝すべてで勝利している。対戦相手は決勝で1度も負けなかったチームと顔を合わせることになる。また、1992年大会に日本代表の選手としてアジアカップに出場した森保一は、プレイヤーおよび監督としてアジアカップを勝ち取った最初の人になるだろう。そして日本がタイトルを獲得したら、最多優勝は5回に更新される」

 果たして、アブダビのザイード・スポーツシティ・スタジアムで優勝をカップを掲げ、歴史に名を刻むのはどちらか。決勝は日本時間2月1日、午後11時キックオフを予定している。

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日本優勝なら初の快挙?カタールとのアジア杯決勝は“歴史的な一戦”に

森保一監督が初の快挙?
 日本代表を率いる森保一監督が、アジアカップで史上初の記録を樹立するかもしれない。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトが伝えている。

 28日、日本はFIFAランキングでアジア最上位の29位につけるイラン代表と対戦。後半11分にFW大迫勇也がヘディングシュートを決めると、22分にはMF南野拓実が獲得したPKを大迫が決め、2-0とする。さらにアディショナルタイム2分には、MF原口元気がダメ押しの3ゴール目を奪い、優勝候補イランを3-0で撃破した。

 決勝の相手は、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ監督率いるUAE代表を0-4で下したカタール代表に決定。AFC公式サイトは「歴史は金曜日(2月1日)の結果に関係なく作成される」として、勝てばアジアカップ初優勝となるカタールとともに、日本の“ある記録”について言及した。

 それは森保監督についてだ。森保監督は、選手時代に日本代表の一員として広島で行われた1992年大会に出場。ハンス・オフト監督のもと、2大会連続2回目の出場にして初優勝を成し遂げた。また、日本がアジアカップ決勝で1度も負けていないことにも触れ、カタールは厳しい戦いになると予想している。

「日本は4度のアジアカップ決勝すべてで勝利している。対戦相手は決勝で1度も負けなかったチームと顔を合わせることになる。また、1992年大会に日本代表の選手としてアジアカップに出場した森保一は、プレイヤーおよび監督としてアジアカップを勝ち取った最初の人になるだろう。そして日本がタイトルを獲得したら、最多優勝は5回に更新される」

 果たして、アブダビのザイード・スポーツシティ・スタジアムで優勝をカップを掲げ、歴史に名を刻むのはどちらか。決勝は日本時間2月1日、午後11時キックオフを予定している。

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ルヴァン杯、2019シーズンもフジテレビとスカパー!で放送へ

ルヴァン杯、2019シーズンもフジテレビとスカパー!で放送
 Jリーグは30日、2019シーズンのルヴァン杯をフジテレビおよびスカパー!で全試合放送することを発表した。

 ルヴァン杯は3月6日に開幕。16チームが4つのグループに別れてグループリーグを行い、プレーオフステージは第1戦を6月19日、第2戦を6月26日に行う。準々決勝は9月4日、8日、準決勝は10月9日、13日、決勝は10月26日に埼玉スタジアムで開催する。

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清水がブラジル人MFを完全移籍で獲得「清水の選手になれて本当に嬉しい」

 清水エスパルスは30日、パルメイラスのMFヘナト・アウグストが完全移籍で加入することを発表した。背番号は『22』をつける。

 母国リーグやポルトガルで経験を積んだ身長185cmのブラジル人MFはクラブを通じて「清水エスパルスの選手になれて本当に嬉しいです。素晴らしいシーズンになりますように、日々の練習を頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

●MFヘナト アウグスト
(Renato Augusto Santos Junior)
■背番号
22
■出身地
ブラジル
■生年月日
1992年1月29日
■身長/体重
185cm/77kg
■利き足

■選手歴
パルメイラスⅡ-パルメイラス-モレイレンセ(ポルトガル)-パルメイラス-ジョインビレ-ポンチ・プレッタ-フィゲイレンセ-サント・アンドレ-パイサンドゥ
■2018成績   
ブラジルセリエB(34試合/5得点)

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日本体育大新入部員、横浜FMユース3人衆、190cmFW望月、帝京の司令塔MF三浦&FW佐々木ら

名門・帝京高の注目レフティー、MF三浦颯太は日本体育大へ進学する
 関東大学リーグ1部復帰を狙う日本体育大が、19年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、日本体育大)。

 Jユースカップ優勝の横浜F・マリノスユース(神奈川)からCB鈴木駿之助とCB五十嵐大悟、そしてゲームメーカーのMF土佐陸翼が加入する。またU-16日本代表候補歴を持つFW今村涼一(FC東京U-18)、浦和レッズユース(埼玉)のSB北村龍馬、CB門倉捷人(東京ヴェルディユース)、MF阿部渚(ジェフユナイテッド千葉U-18)もメンバーリストに名を連ねている。

 高体連ではプリンスリーグ関東優勝、選手権8強の矢板中央高(栃木)の190cmFW望月謙やインターハイベスト8・三浦学苑高(神奈川)のチームリーダー・MF能勢海翔、同じくインターハイベスト8・富山一高(富山)のMF倉田歩武、名門・帝京高(東京)の2枚看板を担ったレフティー・三浦颯太とエースFW佐々木大貴も日体大に進学する。

 そのほか、勝負良いMF森稜真(草津東高)、名門・国見高(長崎)のゲームメーカー・MF中田拓登、突破力のあるFW前田和也(広島皆実高)、対人強いストッパーのDF冨士田康人(東海大福岡高)、MF大園竜矢(興國高)、DF野村優太(岡崎城西高)、DF金明源(大阪朝鮮高)、MF曽我部蓮(八幡高)、FW高田淳平(神戸国際大附高)も日体大で活躍を目指す。

以下、日本体育大の入部予定選手
▼DF
野村優太(岡崎城西高)
金明源(大阪朝鮮高)
鈴木駿之助(横浜F・マリノスユース)
五十嵐大悟(横浜F・マリノスユース)
門倉捷人(東京ヴェルディユース)
北村龍馬(浦和レッズユース)
冨士田康人(東海大福岡高)
▼MF
大園竜矢(興國高)
三浦颯太(帝京高)
中田拓登(国見高)
土佐陸翼(横浜F・マリノスユース)
阿部渚(ジェフユナイテッド千葉U-18)
能勢海翔(三浦学苑高)
曽我部蓮(八幡高)
倉田歩武(富山一高)
▼FW
望月謙(矢板中央高)
佐々木大貴(帝京高)
森稜真(草津東高)
高田淳平(神戸国際大附高)
今村涼一(FC東京U-18)
前田和也(広島皆実高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

東京五輪のチケット価格決定!サッカー男子決勝は9800円から観戦可能に

2020年に開催される東京五輪のチケット価格が決まった
 2020年東京五輪のチケットの価格を30日、大会組織委員会が公表した。

 1964年の大会以来、56年ぶり2回目の東京開催となる2020年東京五輪。チケット価格は、競技によって5~4種類の価格に分けられ、開会式はA席が30万円、B席が24万2000円、C席が10万7000円、D席が4万5000円、そして一番安いチケット(E席)で1万2000円となっている。

 サッカー競技は、オリンピックスタジアム(新国立競技場)、東京スタジアム(味の素スタジアム)、札幌ドーム、宮城スタジアム(ひとめぼれスタジアム宮城)、茨城カシマスタジアム、埼玉スタジアム2002、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で開催。チケットは、男女ともに予選が1万円以内で観戦可能で、男子決勝は6万7500円~9800円、女子決勝は4万5000円~7500円となっている。

 チケット販売については、今春に公式チケット販売サイトが開設し、そこから抽選申込がスタート。抽選結果の発表は6月中旬以降を予定している。また、今秋から先着順での販売が行われ、大会直前の2020年春以降には都内に設置予定のチケット販売所などで購入することができる。

 開会式、閉会式、東京五輪サッカー競技のチケット価格は以下の通り。

▼開会式
300,000円、242,000円、107,000円、45,000円、12,000円

▼閉会式
220,000円、177,000円、82,000円、35,000円、12,000円

▼男子
・予選(2試合)
9,800円、6,500円、5,500円、3,000円
・準々決勝
21,000円、12,800円、7,500円、5,800円
・準決勝
30,500円、17,500円、12,500円、7,500円
・3位決定戦
30,500円、17,500円、12,500円、7,500円
・決勝
67,500円、30,000円、15,000円、9,800円

▼女子
・予選(1試合)
6,500円、4,500円、3,500円、2,500円
・予選(2試合)
8,000円、6,000円、4,000円、3,000円
・準々決勝
15,500円、8,000円、6,000円、4,000円
・準決勝
21,000円、12,800円、7,500円、5,800円
・3位決定戦
21,000円、12,800円、7,500円、5,800円
・決勝
45,000円、24,500円、12,500円、7,500円

分野研究家

ユニフォームをオーダーメイドする場合にはチーム名を入れる。大きさや文字の書式を自分で決めることができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン
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ACLで日本勢と対戦も?フェライニが中国移籍で個人合意と報道

MFマルアン・フェライニが中国移籍か
 マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニ(31)が山東魯能(中国)への移籍で個人合意に達したようだ。英『BBC』が伝えている。

 フェライニは2013年9月、エバートンからユナイテッドに2750万ポンド(約40億円)で移籍した。2016-17シーズンには公式戦47試合で4得点を記録し、UEFAヨーロッパリーグ(EL)優勝にも貢献。昨年6月に2020年まで契約を延長していたが、今季はオーレ・グンナー・スールシャール監督の就任以降、ふくらはぎ負傷の影響などもあって公式戦2試合(計31分間)の出場にとどまっていた。

 山東魯能は昨季の国内リーグでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位。2月19日の東地区プレーオフを勝ち抜いた場合、同じくプレーオフを控える鹿島とグループリーグで激突する可能性がある。

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