“疑惑の同点ゴール”も…チェルシーが劇的V弾で逆転勝ち!3戦ぶり白星を手に

同点ゴールを決めたセサル・アスピリクエタ
[3.31 プレミアリーグ第32節 カーディフ1-2チェルシー]

 31日、プレミアリーグ第32節が行われ、チェルシーは敵地でカーディフと対戦し、2-1で逆転勝利をおさめた。

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内のトップ4入りへ負けられない戦いが続くチェルシー。代表帰りのMFエデン・アザールとMFエンゴロ・カンテをスタメンから外し、前線にMFウィリアンとFWペドロ・ロドリゲス、中盤にMFロス・バークリーとMFマテオ・コバチッチを起用した。

 前半はボール支配率73.5%だったチェルシー。38分にゴールほぼ正面でFKを獲得し、ウィリアンが飛んだ壁のギリギリ上を抜いたが、鋭いシュートはわずかにゴール左にそれた。その後もなかなか決定的なシーンを作れず、前半は6本のシュートを放つも、枠内に1本も飛ばせなかった。

 チェルシー相手に善戦するカーディフは、前半をスコアレスで終えると、後半開始早々に先制点を挙げる。1分、右サイドからのMFアロン・グンナルソンのロングスローは味方につながらなかったが、PA右角からMFハリー・アーターが上げたクロスをMFビクトル・カマラサが右足ダイレクトシュート。これがゴール右に突き刺さり、均衡を破った。

 チェルシーは後半8分にペドロを下げてアザール、19分にはMFジョルジーニョを下げてMFルベン・ロフタス・チークをピッチに送り込む。しかし、集中した守り、対人で強さをみせるカーディフを崩すことができず、攻めあぐねる。29分には、PA中央でDFマルコス・アロンソのパスを受けたウィリアンが左に運んで左足を振り抜く。しかし、わずかに枠を外れ、同点に追いつくことができなかった。

 苦しい状況のチェルシーは後半32分、FWゴンサロ・イグアインを下げてFWオリビエ・ジルを投入。最後の交代カードを使い切った。すると後半39分、ウィリアンの右CKからニアでアロンソが頭でコースを変え、DFセサル・アスピリクエタがヘディングシュート。アスピリクエタはオフサイドのように見えたが、得点が認められて試合を振り出しに戻した。

 さらにチェルシーは後半アディショナルタイム1分、右サイドからウィリアンが上げたクロスをファーサイドのロフタス・チークがヘディングシュートを叩き込み、2-1。土壇場で意地をみせたチェルシーが3試合ぶりの白星を手にした。

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“疑惑の同点ゴール”も…チェルシーが劇的V弾で逆転勝ち!3戦ぶり白星を手に

同点ゴールを決めたセサル・アスピリクエタ
[3.31 プレミアリーグ第32節 カーディフ1-2チェルシー]

 31日、プレミアリーグ第32節が行われ、チェルシーは敵地でカーディフと対戦し、2-1で逆転勝利をおさめた。

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内のトップ4入りへ負けられない戦いが続くチェルシー。代表帰りのMFエデン・アザールとMFエンゴロ・カンテをスタメンから外し、前線にMFウィリアンとFWペドロ・ロドリゲス、中盤にMFロス・バークリーとMFマテオ・コバチッチを起用した。

 前半はボール支配率73.5%だったチェルシー。38分にゴールほぼ正面でFKを獲得し、ウィリアンが飛んだ壁のギリギリ上を抜いたが、鋭いシュートはわずかにゴール左にそれた。その後もなかなか決定的なシーンを作れず、前半は6本のシュートを放つも、枠内に1本も飛ばせなかった。

 チェルシー相手に善戦するカーディフは、前半をスコアレスで終えると、後半開始早々に先制点を挙げる。1分、右サイドからのMFアロン・グンナルソンのロングスローは味方につながらなかったが、PA右角からMFハリー・アーターが上げたクロスをMFビクトル・カマラサが右足ダイレクトシュート。これがゴール右に突き刺さり、均衡を破った。

 チェルシーは後半8分にペドロを下げてアザール、19分にはMFジョルジーニョを下げてMFルベン・ロフタス・チークをピッチに送り込む。しかし、集中した守り、対人で強さをみせるカーディフを崩すことができず、攻めあぐねる。29分には、PA中央でDFマルコス・アロンソのパスを受けたウィリアンが左に運んで左足を振り抜く。しかし、わずかに枠を外れ、同点に追いつくことができなかった。

 苦しい状況のチェルシーは後半32分、FWゴンサロ・イグアインを下げてFWオリビエ・ジルを投入。最後の交代カードを使い切った。すると後半39分、ウィリアンの右CKからニアでアロンソが頭でコースを変え、DFセサル・アスピリクエタがヘディングシュート。アスピリクエタはオフサイドのように見えたが、得点が認められて試合を振り出しに戻した。

 さらにチェルシーは後半アディショナルタイム1分、右サイドからウィリアンが上げたクロスをファーサイドのロフタス・チークがヘディングシュートを叩き込み、2-1。土壇場で意地をみせたチェルシーが3試合ぶりの白星を手にした。

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日本人2トップ+冨安&遠藤で好機量産…シントトロイデンが森岡先制弾のシャルルロワに逆転勝利!

シントトロイデンが逆転勝利を飾った
[3.31 ベルギー・リーグ2A第1節 シントトロイデン3-1シャルルロワ]

 ベルギー・リーグのプレーオフ2A第1節が31日に行われ、シントトロイデンはホームでシャルルロワと対戦し、3-1で逆転勝利を飾った。シントトロイデンはDF冨安健洋、MF遠藤航、MF鎌田大地、FW木下康介、シャルルロワはMF森岡亮太が先発出場。次節は4月3日に開催され、シントトロイデンは敵地でベールスホット・ウィルレイク、シャルルロワは本拠地でオーステンデと対決する。

 両チームを合わせて日本人5選手がスタメン出場した一戦。シントトロイデンは3-3-2-2で臨み、冨安は3バックの右、負傷明けの遠藤はシャドーを務めた。そして2トップは鎌田と加入後初先発の木下。一方、シャルルロワの森岡は4-2-3-1のトップ下に入った。

 先にスコアを動かしたのはシャルルロワ。前半10分、中央の空いたスペースに森岡が走り込むと、MFマッシモ・ブルーノのラストパスを受け、PA内中央でGKとの1対1を迎える。右足で冷静にゴール右へ流し込み、5試合ぶりとなる今季2得点目を挙げた。

 森岡はその後も攻撃をけん引していく。前半42分にはPA手前左での鋭いターンからクロスを送り、味方のチャンスを演出。だが、このプレーの直後にピッチへ座り込んでしまう。テーピングを巻いていた右足を痛めた様子で、そのまま負傷交代を余儀なくされた。

 シントトロイデンは直後の前半44分、MFアレクシス・デ・サールが鎌田とのワンツーからPA内右に抜け出すと、GKの股を抜く右足のシュートを決め、1-1と同点に追いつく。

 シントトロイデンは後半もペースを握って攻め込む。後半9分にFWジョルダン・ボタカが右から折り返し、GKとDFの間に飛び出した木下が右足で合わせるが、枠をとらえられず。

 後半13分にはカウンターから木下がドリブルで持ち上がり、遠藤、鎌田とつながったボールが再びPA内中央の木下に渡るも、木下が右のボタカに送ったパスは相手に阻まれた。

 さらに後半16分、左サイドのFKからキッカーの鎌田が右足でクロスを供給。冨安が頭で合わせるが、強烈なヘディングシュートはクロスバーを越えた。

 シントトロイデンは後半20分に1枚目の交代カードを切り、木下に代えてFWママドゥ・シラを投入。同22分には鎌田がデ・サールとの細かいパス交換からPA内左に進入し、右足でシュートを打つが、枠の左へ外れる。

 それでも後半35分に逆転ゴールが生まれた。冨安が右サイドをオーバーラップしてパスをもらい、ボールを譲り受けたボタカが中央へ切れ込みながら意表を突く縦パス。PA内右に抜け出したMFサムエル・アサモアーが折り返すと、ニアに入った途中出場のFWクリスティアン・セバージョスが左足で押し込んだ。

 後半45分には鎌田が中央で複数のマークを引きつけ、PA内左へパス。フリーで受けたFWエルトン・アコラツェのシュートはGKに止められるが、跳ね返りをシラが右足で蹴り込む。シントトロイデンは先制こそ許したが、終わってみれば3-1の快勝となった。

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ようやくつかんだ出場機会…中山雄太、途中出場でオランダデビュー

ズウォレDF中山雄太(写真は3月17日のもの)
[3.31 エールディビジ第27節 ズウォレ 3-0 エメン]

 オランダ・エールディビジは31日に第27節を開催し、DF中山雄太が所属するズウォレエメンをホームに迎え、3-0の完封勝利を収めた。ベンチスタートとなった中山だが後半37分に途中出場してオランダデビューを飾った。

 試合開始早々の前半3分にFWビト・ファン・クロ-イの得点で先制したズウォレは、同45分にFWレナート・ティが追加点を奪取してリードを2点差に広げる。

 2-0とリードしたまま後半を迎えると、同37分にDFキングルセイ・エヒジフエに代えて中山がピッチへと送り込まれる。加入後8試合出場機会のなかった中山だが、ついにオランダデビューを飾ることになった。すると同45分にティがダメ押しゴールを奪い、ズウォレは3-0の完封勝利を収めた。

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「レアルの選手が良かったけどね…」カシージャス、自身の記録に並んだメッシを称賛

イケル・カシージャスがメッシを称賛
 ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスが、自身の記録に並んだバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを称賛している。スペイン『マルカ』が報じた。

 30日、リーガ・エスパニョーラ第29節が行われ、バルセロナはホームでエスパニョールと対戦。先発出場したメッシは後半26分、ペナルティーアーク内で獲得したFKからゴールネットを揺らすと、終了間際の44分にはFWマウコムの折り返しを左足で決め、2-0の勝利に貢献した。

 この一戦は、メッシにとってリーガ通算445試合目の出場となり、勝利数は334勝に到達。同リーグで414ゴール166アシストを記録しているアルゼンチン代表FWが、勝利数でカシージャスが保持するリーガ歴代最多勝利記録に並んだ。

「レアル・マドリーの誰かが良かったけどね」と古巣のライバルに並ばれたことを悔やみながらも、「こういった記録は破られるものなんだ。彼はいつも素晴らしい仕事をしてきた。もちろん、その功績は認められるに値する。いずれ、誰かがメッシの記録を上回るであろうと、僕は確信しているよ」とメッシを称えつつ、新たなスター誕生を心待ちにした。

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日本高校選抜参加のJリーガー、MF秋山が欧州の戦いで重視する2つのポイントとピッチ外

日本高校選抜MF秋山裕紀(前橋育英高→新潟)
[3.31 練習試合 日本高校選抜 2-3 流通経済大 時之栖G]

 日本高校選抜の欧州遠征メンバーにはMF秋山裕紀(前橋育英高→新潟)、FW宮崎純真(山梨学院高→甲府)という2人のJリーガーが選出されている。今回の静岡合宿には秋山が参加。コンディションが万全ではなかったため、トレーニング、試合の出場時間は限定されるものとなったが、25分間プレーしたこの日は、攻撃を落ち着かせる部分で存在感を示していた。

 合流期間が短いためか、ミーティングでは細かくノートを取って日本高校選抜の考えを吸収。この日のハーフタイムも朝岡隆蔵監督が話している際に全く視線をそらさずに聞いている姿が印象的だった。

「朝岡監督の考えがボールを常に持ちながら探っていく感じなのが、自分も理解できるところがある」と秋山。今回の合宿で取り組んだ守備への切り替えの確認には参加できなかったことから、「しっかり朝岡監督が求めていること、切り替えという部分はどこに行っても求められると思うので、そこの部分を新潟でしっかりトライして、ベストなコンディションで欧州遠征を迎えられたらなと思っています」と語った。

 日本高校選抜から参加の打診があった際、新潟は秋山の希望を尊重。秋山はクラブでチャンスを得たいという気持ちがある一方で、「ドイツに行って自分がどれくらい通じるのか肌で感じたいというのがあった」と一度限りの高校選抜欧州遠征に参加する決断をした。

 決めたからには絶対に結果を残すという覚悟がある。「自分が決めた決断なので、向こうでは絶対に結果を出して頑張っていきたい」。プロとして自分がサッカー面で違いを出すことはもちろん、「私生活の部分でも優勝に相応しいチームと言われるように」オンオフの切り替えができるチーム、ピッチ外でも一番のチームにしたいと考えている。

 正式に欧州遠征18名のメンバーに入り、高ぶる感覚を持っている。すでに欧州遠征、デュッセルドルフ国際ユース大会(ドイツ)での戦いを見据える秋山が重視するポイントは、失点をしないことと先制点を奪うことだ。

「まずは失点しないということが一番大事なことだと思う。ボールを保持しながらカウンター受けないように、朝岡監督が結構言っているんですけれども、(中盤の3人がかかわって)2-1、3-1の状況を作って後ろのリスク管理をしっかりすることは徹底してやらないといけない。奪われた後の切り替えの部分では向こうの選手がどんなに上手くても、奪った直後は準備できていないと思う。そこで奪い返して2次攻撃3次攻撃をやっていきたいと思っている。先制点は一つの鍵。1分でも早く先制点を獲って自分たちのペースでやっていきたい」

 デュッセルドルフ国際ユース大会は25分ハーフの高速ゲーム。先制点を奪われると苦しい戦いになることは間違いない。それだけに、無失点で守ることと先制点を奪うこと。プロ選手の秋山はピッチ外を含めて勝ち切る強さ、こだわりをチームメートと共有し、必ず結果を残す。
 
(取材・文 吉田太郎)
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森岡が“天国から地獄”…先制ゴール後に負傷、直後に鎌田アシストからシントトロイデンが同点弾

MF森岡亮太が無念の負傷交代
[3.31 ベルギー・リーグ2A第1節 シントトロイデン-シャルルロワ]

 シャルルロワのMF森岡亮太が31日、敵地で行われたベルギー・リーグのプレーオフ2A第1節シントトロイデン戦で先制ゴールを挙げたが、前半のうちに負傷交代を余儀なくされた。

 DF冨安健洋、MF遠藤航、MF鎌田大地、FW木下康介が先発出場したシントトロイデンとのアウェー戦に臨んだシャルルロワ。森岡は前半10分にGKとの1対1を制し、貴重な先制点を挙げた。

 その後もテクニックを生かして攻撃をけん引していたが、前半42分に鋭いターンからのクロスで好機を演出した直後、ピッチに座り込む。テーピングを巻いていた右足を痛めたと見られ、そのまま負傷交代となった。

 試合は前半45分に鎌田のアシストからシントトロイデンが同点に追いつき、1-1でハーフタイムを迎えている。

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長友佑都、“弟子入り”三瓶のイスタンブール到着を報告

長友佑都の専属シェフの加藤超也と三瓶
 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が自身のインスタグラム(@yutonagatomo55)を更新。専属シェフの加藤超也と共に食事トレーニングのサポートを行ってもらうことになった、お笑い芸人の三瓶がイスタンブールに到着したことを報告した。

 長友の妻・平愛梨のインスタグラム(@harikiri_tairi)によれば、加藤シェフがSNSを通じて新たなシェフを募集していたところ、調理師免許を持ち、平の親友でもある三瓶が「何か募集してる?」と尋ねてきたという。当初は冗談で言っていたようだが、三瓶の決断もあって専属シェフに弟子入りすることが決まったという。

 そして、三瓶がイスタンブールに到着したとのこと。「これから加藤シェフと共に食トレのサポートしてもらいます。強い覚悟を持ってここまで来てくれたことに感謝。みんなで力を合わせて頑張ります!」と力強く誓った。

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冨安&遠藤航が追走するも間に合わず…日本人5人先発の注目のPO初戦、先制弾は森岡!!

MF森岡亮太が日本人対決で先制ゴール
[3.31 ベルギー・リーグ2A第1節 シントトロイデン-シャルルロワ]

 シャルルロワのMF森岡亮太が31日、アウェーで行われたベルギー・リーグのプレーオフ2A第1節シントトロイデン戦でスタメン出場し、先制ゴールを挙げた。

 シントトロイデンはDF冨安健洋、MF遠藤航、MF鎌田大地、FW木下康介、シャルルロワは森岡が先発出場。日本人5選手が同時に出場した注目の一戦で均衡を破ったのは森岡だった。

 前半10分、味方が斜めのフリーランニングでDFを引きつけ、中央にぽっかりとスペースが空くと、そこに森岡が走り込んでパスを受ける。後方から冨安や遠藤がカバーに向かったが、森岡はGKとの1対1から冷静に右足で流し込んだ。

 森岡は2月16日のリーグ戦第26節コルトライク戦(2-1)以来、5試合ぶりのゴール。今冬にシャルルロワに加入してから2得点目となった。

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いわきFCでの1か月で筋肉量1kg、体重3kg増量のFWバスケス・バイロンが連発。高校選抜の「エース」に

日本高校選抜FWバスケス・バイロン
[3.31 練習試合 日本高校選抜 2-3 流通経済大 時之栖G]

 新加入したいわきFCで肉体強化中の強力アタッカーが、日本高校選抜のエースになる。全国高校選手権決勝でインパクトのある活躍をしたFWバスケス・バイロン(青森山田高→いわきFC)は、今回の静岡合宿で日本高校選抜に1か月ぶりとなる合流。前日の桐蔭横浜大戦で2ゴールを挙げているバイロンはこの日の流通経済大戦も1ゴールを奪った。

 右FWとして先発したこの日の1本目は周囲との連係良く、ラストパスの出し手になったり、逆に抜け出しから決定機を迎えたりしていた。一方で、相手DFラインに張り付いてしまったり、中へ中へと入りすぎてしまう部分を指摘され、2本目は単独での強引な仕掛けの数も増えてしまっていたが、それでも結果を出して見せた。

 1-1の2本目23分、左サイドからのドリブルでマークを外し、強引にPAへ切れ込んだところでPKを獲得。GKに左足PKを一度止められながらも、こぼれ球を左足でゴールに叩き込んだ。

「トップスピードに乗りながらシュートを打つことをいわきでも取り組んでいて、昨日2点獲って、きょうも1点でしたけれども、何が何でも獲ってやろうと思ってやっていたので、そこは良かったと思うけれど、もっと点を獲ってチームを勝たせられる選手になりたいです」

 日本高校選抜の朝岡隆蔵監督から求められているのは守備での立ち位置を含めたポジショニングの向上だ。ライン間でボールを受けることができれば、もっと周囲とのかかわりを増やすことができるし、より自分のドリブルも発揮することができる。それだけに、指摘されたことを意識しながら所属チームや今後の高校選抜の活動で修正。そして、欧州遠征でエースとして大暴れする。

 今回の日本高校選抜には甲府入りしたFW宮崎純真(山梨学院高)やC大阪でルヴァン杯デビューしたFW西川潤(桐光学園高、新3年)、選手権得点王のFW染野唯月(尚志高、新3年)といった各校のエースが選出されているが、バイロンはその中でも自分が結果を残す意気込みでいる。

「自分の中でもエースという選手になりたい。自分が最後ゴール前でいい仕事をしてチームを勝たせられれば一番良いので、もちろんチームのために守備も頑張りつつ、結果がくればいと思っています」

「日本のフィジカルスタンダードを変える」いわきFCに加入して1か月強。クラブの鍛錬期ということもあって、トレーニングはかなりハードなのだという。筋力トレーニングのあとスピードトレーニングやボールトレーニング。合計3時間強の練習に「ヤバイっすね。山田とはまた違う苦しさですね」と苦笑する。

 それでも、バイロンは自分の意志でその厳しい環境を求めてきた。「そういうところを求めていわきに来たので、満足せずにまだ通過点なので、これからもっと(身体を)デカくしていきたいです」。この1か月で筋肉量は1kgほど、体重は3kgも増加。選手権を沸かせた超絶テクニシャンは、肉体もより磨いて4月の高校選抜欧州遠征で「エースとして」躍動し、ゴールを連発する。

(取材・文 吉田太郎)
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いわきFCでの1か月で筋肉量1kg、体重3kg増量のFWバスケス・バイロンが連発。高校選抜の「エース」に

日本高校選抜FWバスケス・バイロン
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 新加入したいわきFCで肉体強化中の強力アタッカーが、日本高校選抜のエースになる。全国高校選手権決勝でインパクトのある活躍をしたFWバスケス・バイロン(青森山田高→いわきFC)は、今回の静岡合宿で日本高校選抜に1か月ぶりとなる合流。前日の桐蔭横浜大戦で2ゴールを挙げているバイロンはこの日の流通経済大戦も1ゴールを奪った。

 右FWとして先発したこの日の1本目は周囲との連係良く、ラストパスの出し手になったり、逆に抜け出しから決定機を迎えたりしていた。一方で、相手DFラインに張り付いてしまったり、中へ中へと入りすぎてしまう部分を指摘され、2本目は単独での強引な仕掛けの数も増えてしまっていたが、それでも結果を出して見せた。

 1-1の2本目23分、左サイドからのドリブルでマークを外し、強引にPAへ切れ込んだところでPKを獲得。GKに左足PKを一度止められながらも、こぼれ球を左足でゴールに叩き込んだ。

「トップスピードに乗りながらシュートを打つことをいわきでも取り組んでいて、昨日2点獲って、きょうも1点でしたけれども、何が何でも獲ってやろうと思ってやっていたので、そこは良かったと思うけれど、もっと点を獲ってチームを勝たせられる選手になりたいです」

 日本高校選抜の朝岡隆蔵監督から求められているのは守備での立ち位置を含めたポジショニングの向上だ。ライン間でボールを受けることができれば、もっと周囲とのかかわりを増やすことができるし、より自分のドリブルも発揮することができる。それだけに、指摘されたことを意識しながら所属チームや今後の高校選抜の活動で修正。そして、欧州遠征でエースとして大暴れする。

 今回の日本高校選抜には甲府入りしたFW宮崎純真(山梨学院高)やC大阪でルヴァン杯デビューしたFW西川潤(桐光学園高、新3年)、選手権得点王のFW染野唯月(尚志高、新3年)といった各校のエースが選出されているが、バイロンはその中でも自分が結果を残す意気込みでいる。

「自分の中でもエースという選手になりたい。自分が最後ゴール前でいい仕事をしてチームを勝たせられれば一番良いので、もちろんチームのために守備も頑張りつつ、結果がくればいと思っています」

「日本のフィジカルスタンダードを変える」いわきFCに加入して1か月強。クラブの鍛錬期ということもあって、トレーニングはかなりハードなのだという。筋力トレーニングのあとスピードトレーニングやボールトレーニング。合計3時間強の練習に「ヤバイっすね。山田とはまた違う苦しさですね」と苦笑する。

 それでも、バイロンは自分の意志でその厳しい環境を求めてきた。「そういうところを求めていわきに来たので、満足せずにまだ通過点なので、これからもっと(身体を)デカくしていきたいです」。この1か月で筋肉量は1kgほど、体重は3kgも増加。選手権を沸かせた超絶テクニシャンは、肉体もより磨いて4月の高校選抜欧州遠征で「エースとして」躍動し、ゴールを連発する。

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今季限りで引退のチェフ巡って“ビッグロンドンダービー”勃発か

今季限りでの現役引退を表明したペトル・チェフ
 今季限りでの現役引退を表明したアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフ(36)を巡って、“ビッグロンドンダービー”が勃発する可能性があるようだ。英『サン』が報じている。

 2004年7月にレンヌからチェルシーに加入したチェフは、2011-12シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験するなど、世界屈指のGKとして活躍。2006年10月には頭蓋骨陥没骨折の重傷を負い、以降ヘッドギアがトレードマークとなった。2015年6月には、同じくロンドンに本拠地を置くアーセナルに移籍。ここまで公式戦134試合に出場している。

 今年1月15日に自身のツイッター(@PetrCech)を通じて「今季はプロとして20シーズン目で、私が最初にプロ契約を結んでから20年が経った。今シーズンの終わりに引退する」と現役引退を表明したチェフ。同紙によると、チェルシーとアーセナルが指導者としてオファーを検討しているという。

 果たしてチェフは、どのような決断を下すのだろうか。

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「EURO予選のレベルは低い」サッリ、18歳イングランド代表FWの起用に慎重姿勢

イングランド代表に初招集されたカラム・ハドソン・オドイ
 チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督は、イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイ(18)の起用について慎重な姿勢をみせている。クラブ公式サイトが伝えた。

 チェルシー下部組織育ちのハドソン・オドイは、昨年1月に17歳でトップチームデビュー。スピードを生かした切れ味鋭いドリブルを武器に、ここまで公式戦19試合(先発8試合)で5ゴール2アシストを記録している。また、今冬の移籍市場では、バイエルンが獲得に向けて熱心にアプローチしていた。

 今月行われたEURO2020予選で追加招集だったが、A代表に初招集されたハドソン・オドイ。22日のチェコ戦(5-0)に途中出場し、公式戦での同代表最年少デビュー記録を64年ぶりに更新すると、25日のモンテカルロ戦では先発出場で5-1の勝利に貢献した。

 イングランド代表で注目を集めたハドソン・オドイだが、サッリ監督は「EURO予選のレベルはかなり低い。プレミアリーグとは比べられないよ」とバッサリ。「代表チームにもよるが、格下の多い状況だ。勝ち抜けの予想は容易い。なぜレベルを2段階に分けてカップ戦を行わないのだろうか。クラブで主力級の選手が、マルタやキプロス、アンドラやリヒテンシュタイン相手にプレーするのはおかしい。ズレている」と続けた。

 その上でハドソン・オドイについて「どこが相手でもプレーできる。才能は間違いない。かなりいいものを持っている。今でも十分いい選手だが、さらに上へいける。もっとね」と称え、「もっと良くなる必要があるし、そう望んでいる。しっかり地に足をつけて、日々の練習に臨んでほしい。左足の精度も上げないといけないし、守備面でも改善が必要だ。オフザボールの動きだってそうだよ」と、更なる成長を願った。

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欧州遠征を行うなでしこ、MF籾木結花が怪我で不参加

籾木結花(日テレ・ベレーザ)が怪我により不参加
 日本サッカー協会(JFA)は31日、4月1日から11日にかけてヨーロッパ遠征を行うなでしこジャパン(日本女子代表)において、MF籾木結花(日テレ・ベレーザ)が怪我により参加しないことを発表した。なお、追加招集はない。

 今年6月にワールドカップを控えているなでしこは、4月3日にフランス、同9日にドイツと国際親善試合を行う。

●女子ワールドカップ2019特集

ユベントスの19歳“怪童”「いつか、C・ロナウドやメッシの域に達したい」

モイーズ・キーンが将来の夢を語った
 ユベントスに所属するイタリア代表FWモイーズ・キーン(19)が「いつか、C・ロナウドとメッシのレベルに達したい」と夢を語った。伊『フットボール・イタリア』が伝えている。

 ユベントスの下部組織出身で2016年11月にトップチームデビューしたキーンは、今季ここまでセリエAで5試合に出場し、3ゴールを記録。今月の国際親善試合でA代表に初招集されると、フィンランド戦、リヒテンシュタイン戦と2試合連続ゴールを挙げた。

 30日に行われたセリエA第29節エンポリ戦では、スコアレスの後半24分にピッチに入ると、ロングボールからFWマリオ・マンジュキッチが頭で落としたボールを右足で流し込み、決勝点を挙げた。

 伊『スカイ・スポーツ』のインタビューでキーンは「多くの記録を破る準備ができている。僕はハードワークを重ねている。毎週末、実力を証明できるようにね」と、好調の理由を語った。

 さらに記者から「C・ロナウドにもメッシにもなれる」とマッシミリアーノ・アッレグリ監督が語っていたことを聞くと、「監督が言ったなら事実さ。もちろん、僕はクリスティアーノでもメッシでもないよ。だけど、僕が一生懸命に努力をすれば、いつの日か彼らのレベルに達することができるはずさ。そう願って、トレーニングに励むよ」と謙虚な姿勢をみせた。

●セリエA2018-19特集
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デビュー弾の弟を兄が抱きしめる…“食野兄弟”が揃ってゴール!G大阪U-23を今季初勝利に導く

食野壮磨のゴールを喜ぶ食野亮太郎ら
[3.30 J3第4節 YS横浜 0-5 G大23 ニッパツ]

 ガンバ大阪U-23に所属するFW食野亮太郎(20)とMF食野壮磨(17)が兄弟そろってゴールを決めた。

 31日、G大阪U-23はJ3第4節でY.S.C.C.横浜とアウェーで対戦。前半2分、右サイド深くまで突破したMF福田湧矢がマイナスに折り返したボールを食野亮が右足で流し込み、幸先よく先制する。さらに13分、サイドチェンジから左サイドでボールを受けたMF中村敬斗がPA左に進入して右足を振り抜くと、相手2人の間を抜けてゴールに吸い込まれた。

 前半を2-0で折り返したG大阪U-23は、後半も勢いは止まらなかった。まずは21分に福田の個人技から3-0とリードを広げると、27分にはPA左でDF高尾瑠の絶妙なパスを受けた食野亮が冷静に右足で流し込み、4-0と試合を決定づけた。

 後半42分には、MF高江麗央に代え、G大阪ユース所属で2種登録選手の食野壮を投入。食野壮はJリーグデビュー戦となった。そして、歓喜の瞬間は終了間際に訪れた。45分、PA左手前から食野亮が放った左足シュートは右ポストを叩いたが、跳ね返りを食野壮が右足で決め、5-0。デビュー戦で初ゴールを決めた弟のもとに誰よりも早く兄が駆けつけ、ギュッと抱きしめた。

 試合はG大阪U-23が5-0で快勝。今季初白星を飾った。試合後のインタビューで食野壮は「(ゴールは)素直にうれしいです。いいところにボールがこぼれてきたので、あとは流し込むだけでした」と、緊張した面持ちで語った。

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退団発表の小林、残り3分から登場で劇的決勝弾の起点に

ヘーレンフェーンは劇的な勝利を収めた
[3.30 エールディビジ第27節 ヘーレンフェーン 1-0 エクセルシオール]

 オランダ・エールディビジは30日に第27節を開催し、MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンエクセルシオールをホームに迎え、1-0の完封勝利を収めた。5試合ぶりに先発を外れた小林は後半42分から途中出場を果たした。

 前半を0-0で折り返し、後半もスコアが動かずに試合が進むと終盤の後半42分にMFミシェル・フラプに代わって小林がピッチへと送り込まれる。29日に自身の公式インスタグラムを通じて今季限りでの退団を表明した小林は積極的にボールを呼び込むと、同アディショナルタイムに魅せた。

 中盤でボールを受けるとドリブルで運んで左サイドに鋭いスルーパスを供給すると、DFルーカス・バウデンベルフのグラウンダーのクロスをFWイェレ・ファン・アメルスフォールトが蹴り込み、ヘーレンフェーンが1-0の完封勝利を収めた。

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「ボールを持つチームの生命線」奪い取りが向上、18名決定の日本高校選抜は攻守でさらに質上げて欧州へ

2本目3分、日本高校選抜FW染野唯月が先制ゴール
[3.31 練習試合 日本高校選抜 2-3 流通経済大]

 第97回全国高校サッカー選手権の優秀選手を中心に構成された日本高校選抜は静岡合宿最終日の31日、流通経済大と練習試合(25分×3本)を行った。欧州遠征メンバー18名が発表された日本高校選抜はこの後、4月11日から千葉県内で直前合宿を実施。同13日から欧州遠征を行い、第57回デュッセルドルフ国際ユース大会(ドイツ)に出場する。

 月1回ないし2回の活動の中で個の成長、将来のために刺激を与えられてきた日本高校選抜は、チームとしての戦い方の大枠も固まり、連係面が向上。欧州での戦いを前に、チームとして確実に良くなっている印象だ。

 前日の桐蔭横浜大戦はメンバーを入れ替えた4本目に逆転されたものの、先発組が戦った2本目までをリードして終えている。この日の1本目の序盤は、選手同士が細かな部分を合わせながらの面も見られて相手にボールを握られたが、徐々に慣れてくると、その後は高校選抜のペースに。特に高まってきている「奪い取り」の意識、攻守の切り替えの速さがチーム全体に勢いをもたらしていた。

 ボールを握り、主体性を持って攻める高校選抜にとって、攻守の切り替えは「ボールを持つチームの生命線」(朝岡隆蔵監督、市立船橋高)と重視する部分。この日はMF秋山裕紀(前橋育英高→新潟)が「きょうの1本目とか(天笠)泰輝とか良い出足で奪えたのがあった。前は1試合で10本とかカウンターを受けていたけれど、なくなってきている。意識してできている」と分析したように、奪われた後に人数をかけてボールを奪い返していた。

 攻守の切り替えの意識高い高校選抜は、良い形でボールを奪うと、CF染野唯月(尚志高、新3年)や右FWバスケス・バイロン(青森山田高→いわきFC)のラストパスにインサイドハーフのMF天笠泰輝(青森山田高→関西大)とMF鈴木唯人(市立船橋高、新3年)が走り込む形などから決定機を作り出した。

 15分にバイロンがパス交換からゴールネットを揺らしたシーンは微妙な判定でオフサイド。だが、キレを増してきた主軸MF天笠や左FW武田英寿(青森山田高、新3年)、鈴木、バイロン、染野が技術力、ゴールへの意識の高さを表現して崩し、シュートシーンに絡んでいく。

 また、中盤からPAまで走り切っていたシーンの他にも、CB西田翔央(東福岡高→早稲田大)が右SBの外側から攻め上がったり、CB白井陽貴(矢板中央高→法政大)、SB水野雄太(大津高→早稲田大)がドリブルでスペースを駆け上がっていくなど、チーム全体で前へ出る意識があった。

 DF面でまだ課題になっている部分があったのは確か。対戦した流経大はトップチームではなかったものの、年代別日本代表経験者やポテンシャルの高い新入生たちが先発し、彼らに競り負けるシーンや攻め切られるシーンが幾度かあった。

 だが、MF岡井駿典(市立船橋高→中央大)やGK飯田雅浩(青森山田高→国士舘大)がカバーする形で1本目は0-0で終了。そして、朝岡監督からビルドアップの際のボランチのサポートや、SBの攻撃時のかかわりについて指摘された高校選抜は、それを意識して臨んだ2本目に先制点を奪う。3分、高校選抜は左サイドへの展開から、駆け上がってきたSB豊島基矢(青森山田高→順天堂大)がグラウンダーのラストパス。これを染野が右足でゴールに沈めて先制した。

 直後にポゼッションのミスを突かれて同点に追いつかれたが、奪い返しの部分は2本目も多くの時間帯で継続。2本目半ば以降は単独での仕掛けや相手ボールを奪い切れない場面も増え、押し返されてしまっていた。それでも23分、左サイドから強引に仕掛けたバイロンがPKを獲得。自ら蹴ったPKを一度はGKに止められたが、こぼれ球を左足で決めて2-1とした。

 メンバー8人を入れ替えた3本目は、染野と武田の新3年生コンビで決定機を作り出したほか、バックアップメンバーのSB後藤裕二(矢板中央高→順天堂大)が長い距離を走り切ってシュートを打ち込むシーンもあった。流経大に逆転を許してしまい、トータルのスコアは2-3とされてしまったが、「ゲーム内容、取り組みも向上している」(朝岡監督)というチームは成長も感じさせる戦いで4日間の合宿を打ち上げた。

 バイロンは「チームとしての手応えもありますし、もっともっと良くなると思う。攻守に渡って安定したプレーができるように。自分たちにできることはまだあるので、それをしっかりやって大会に臨みたい」。朝岡監督、スタッフ陣は欧州遠征メンバー18名から外れながらも、静岡合宿に参加したバックアップメンバー5選手に感謝。全国4000校以上の高校サッカー部の代表選手となった18名は、バックアップメンバーたちの「デュッセルドルフで絶対に優勝して欲しい」というエールにも応えて、欧州で個々のプレーヤーとしての器を広げ、デュッセルドルフ国際ユース大会連覇も果たす。

(取材・文 吉田太郎)
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王者川崎Fが待望の今季初勝利!知念&阿部の今季初弾で松本を下す

王者川崎Fが待望の今季初勝利
[3.31 J1第5節 松本0-2川崎F サンアル]

 J1リーグは31日、第5節を行い、川崎フロンターレは敵地で松本山雅FCを2-0で下し、今季リーグ戦初勝利を飾った。

 序盤から細かいパスワークで攻めた川崎Fは前半11分、FW知念慶が反転シュートを狙ったが、惜しくも右ポストを直撃してしまう。それでも前半44分、右サイドを突破したMF家長昭博がクロスを入れると、これは逆サイドに流れたが、左からDF登里享平がクロス。ニアサイドの知念が打点の低いダイビングヘッドで押し込んだ。

 1-0で前半を折り返すと、今季初先発のMF阿部浩之が起用に応えるゴールを陥れた。後半19分、知念のパスのこぼれ球をおさめた家長はエリア内でタメを作り、阿部にノールックで正確なパスを通す。ペナルティーアーク内に位置取った阿部は右足ダイレクトでネットを揺らし、知念と揃って今季初ゴールを記録した。

 直後に両ベンチが動き、後半22分、川崎FはDF奈良竜樹に代えてDF車屋紳太郎を投入。松本も後半23分に2人を交代し、FWレアンドロ・ペレイラとMFセルジーニョを下げ、J1デビューのMF塚川孝輝とMF杉本太郎がピッチに入った。互いに交代カードを切ったが、そのままタイムアップ。川崎Fが2-0で勝利をおさめ、待望の今季初勝利を挙げた。

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北九州vs相模原 試合記録

【J3第4節】(ミクスタ)
北九州 2-1(前半1-0)相模原


<得点者>
[北]加藤弘堅(28分)、佐藤颯汰(87分)
[相]ジョン・ガブリエル(86分)

<警告>
[北]岡村和哉(25分)
[相]梶山幹太(66分)

観衆:4,944人
主審:辛島宗烈
副審:角田裕之、佐々木慎哉

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 26 打越大樹
MF 4 川上竜
MF 7 茂平
(90分+1→DF 24 生駒仁)
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
(58分→MF 14 新垣貴之)
FW 11 池元友樹
(80分→FW 16 佐藤颯汰)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 中山開帆
DF 3 福森健太
MF 19 川島大地
MF 22 藤原奏哉
監督
小林伸二

[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 8 ミルトン
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 23 川上盛司
MF 7 梶山幹太
(82分→MF 14 川上エドオジョン智慧)
MF 19 末吉隼也
MF 13 平石直人
(72分→DF 24 阿部巧)
FW 10 ジオヴァンニ
(56分→MF 26 上米良柊人)
FW 39 伊藤大介
FW 9 ジョン・ガブリエル
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 25 小田島怜
MF 38 千明聖典
MF 6 稲本潤一
監督
三浦文丈

清水vs湘南 試合記録

【J1第5節】(アイスタ)
清水 1-3(前半1-2)湘南


<得点者>
[清]金子翔太(44分)
[湘]菊地俊介(23分)、フレイレ(45分+1)、松田天馬(70分)

<警告>
[清]エウシーニョ(80分)、北川航也(88分)
[湘]山崎凌吾(14分)、武富孝介(73分)

観衆:17,169人
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、村井良輔

<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 18 エウシーニョ
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
(81分→MF 22 ヘナト・アウグスト)
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
(68分→FW 34 滝裕太)
MF 8 石毛秀樹
FW 9 鄭大世
(62分→FW 49 ドウグラス)
FW 23 北川航也
控え
GK 21 高木和徹
DF 26 二見宏志
DF 27 飯田貴敬
DF 33 ヴァンデルソン
監督
ヤン・ヨンソン

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 3 フレイレ
DF 23 小野田将人
MF 28 鈴木冬一
(68分→MF 14 中川寛斗)
MF 18 松田天馬
MF 2 菊地俊介
MF 5 杉岡大暉
FW 39 武富孝介
(79分→FW 24 大橋祐紀)
FW 11 山崎凌吾
(90分+3→FW 9 指宿洋史)
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 50 古林将太
MF 30 柴田壮介
MF 32 新井光
監督
チョウ・キジェ

ゴラッソの松田天馬が全得点に絡む!湘南が今季初の2連勝、清水は未勝利続く…

湘南が清水を3-1で下した
[3.31 J1第5節 清水1-3湘南 アイスタ]

 31日、J1第5節がIAIスタジアム日本平で行われ、湘南ベルマーレ清水エスパルスを3-1で下した。

 ここまで2分2敗と開幕から勝ちがない清水。初勝利を目指して17日の神戸戦(1-1)から3人を入れ替え、MF石毛秀樹とFW鄭大世が今季リーグ戦初先発、DFエウシーニョが2試合ぶり先発となった。前節、仙台を2-1で下して連敗を止めた湘南は、U-22日本代表を負傷離脱したMF齊藤未月に代え、FW武富孝介を起用した。

 立ち上がりは清水のペースだったが、湘南がセットプレーから先制に成功する。前半23分、右CKを獲得した湘南はキッカーのMF松田天馬がエリア内へグラウンダーのパスを送る。これをDFフレイレがスルーし、MF菊地俊介が右足を振り抜くと、ゴールに吸い込まれてスコアを動かした。

 だが、清水が前半終了間際に追いつく。PA手前でくさびのパスを受けた鄭大世が石毛とのワンツーから強引に左足を振り抜く。これが相手に当たってコースが変わると、最終ラインの裏に抜け出したMF金子翔太が冷静に左足シュートを沈めて、試合を振り出しに戻した。

 しかし、このまま前半は終わらない。湘南は前半アディショナルタイム1分、松田の右CKからMF杉岡大暉が頭でつなぎ、左ポスト近くにいたFW梅崎司がヘディングシュート。これは左ポストをかすめたが、中央にこぼれたボールをフレイレが押し込み、2-1。古巣対決のフレイレはゴールパフォーマンスで喜びを表現しなかった。

 追いつきたい清水は後半9分、左サイドからDF松原后がクロスを入れ、ニアに飛び込んだ鄭大世が頭で合わせる。強烈なシュートだったが、至近距離で枠を外してしまう。直後に湘南は、MF鈴木冬一の左足シュートは相手にブロックされたが、右サイドで回収した武富が鋭いグラウンダーのクロスを供給。ゴール前に走り込んだ菊地が左足で合わせるもクロスバー上に外れた。

 流れを変えたい清水は、後半17分に鄭大世を下げ、不整脈の治療で出遅れたFWドウグラスを投入。スタジアムの雰囲気が変わったが、25分に痛恨の失点を喫してしまう。湘南は左サイド深くでのスローインを受けた松田がMF河井陽介と体を入れ替えてエリア内に進入。思い切りよく右足を振り抜くと、ゴール右隅に鮮やかに突き刺さり、湘南が3-1とリードを広げた。

 試合は3-1のままタイムアップ。湘南が今季初の2連勝を飾った。一方の清水は2試合ぶりの黒星。今季初勝利はお預けとなった(2分3敗)。

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松本vs川崎F 試合記録

【J1第5節】(サンアル)
松本 0-2(前半0-1)川崎F


<得点者>
[川]知念慶(44分)、阿部浩之(64分)

<警告>
[松]エドゥアルド(39分)、パウリーニョ(61分)、塚川孝輝(78分)

観衆:18,563人
主審:山本雄大
副審:相樂亨、堀越雅弘

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 5 今井智基
DF 31 橋内優也
DF 15 エドゥアルド
MF 3 田中隼磨
MF 14 パウリーニョ
MF 35 宮阪政樹
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
(68分→MF 20 杉本太郎)
FW 7 前田大然
(76分→FW 9 高崎寛之)
FW 10 レアンドロ・ペレイラ
(68分→MF 17 塚川孝輝)
控え
GK 16 村山智彦
DF 4 飯田真輝
MF 13 中美慶哉
MF 6 藤田息吹
監督
反町康治

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 27 鈴木雄斗
DF 3 奈良竜樹
(67分→DF 7 車屋紳太郎)
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
(90分+2→MF 44 カイオ・セザール)
MF 6 守田英正
MF 14 中村憲剛
(88分→FW 11 小林悠)
MF 41 家長昭博
MF 8 阿部浩之
FW 20 知念慶
控え
GK 21 新井章太
MF 16 長谷川竜也
MF 28 脇坂泰斗
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

レアル、主力4選手を温存へ…クルトワは右足負傷でメンバー外に

ジネディーヌ・ジダン監督は主力4選手を温存
 レアル・マドリーは30日、31日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第29節ウエスカ戦にむけて招集メンバー19人を発表した。

 ジネディーヌ・ジダン監督は、各代表に招集されたフランス代表DFラファエル・バランとドイツ代表MFトニ・クロース、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、スペイン代表MFマルコ・アセンシオを温存。疲労を考慮して招集メンバーから外した。

 また、右足大腿直筋を負傷したベルギー代表GKティボー・クルトワ、離脱中のブラジル代表FWビニシウス・ジュニオールとスペイン代表DFダニエル・カルバハルもメンバー外になっている。

▼GK
ケイラー・ナバス
ルカ・ジダン
ディエゴ・アルトゥーベ

▼DF
ヘスス・バジェホ
セルヒオ・ラモス
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
アルバロ・オドリオソラ
レギロン・ロドリゲス

▼MF
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
マルコス・ジョレンテ
ブラヒム・ディアス
イスコ
ダニ・セバジョス

▼FW
マリアーノ・ディアス
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルーカス・バスケス

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レアル、主力4選手を温存へ…クルトワは右足負傷でメンバー外に

ジネディーヌ・ジダン監督は主力4選手を温存
 レアル・マドリーは30日、31日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第29節ウエスカ戦にむけて招集メンバー19人を発表した。

 ジネディーヌ・ジダン監督は、各代表に招集されたフランス代表DFラファエル・バランとドイツ代表MFトニ・クロース、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、スペイン代表MFマルコ・アセンシオを温存。疲労を考慮して招集メンバーから外した。

 また、右足大腿直筋を負傷したベルギー代表GKティボー・クルトワ、離脱中のブラジル代表FWビニシウス・ジュニオールとスペイン代表DFダニエル・カルバハルもメンバー外になっている。

▼GK
ケイラー・ナバス
ルカ・ジダン
ディエゴ・アルトゥーベ

▼DF
ヘスス・バジェホ
セルヒオ・ラモス
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
アルバロ・オドリオソラ
レギロン・ロドリゲス

▼MF
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
マルコス・ジョレンテ
ブラヒム・ディアス
イスコ
ダニ・セバジョス

▼FW
マリアーノ・ディアス
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルーカス・バスケス

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福島vsF東23 試合記録

【J3第4節】(とうスタ)
福島 2-1(前半2-0)F東23


<得点者>
[福]樋口寛規2(19分、30分)
[F]オウンゴール(59分)

<警告>
[福]池田昌生(71分)
[F]平川怜(60分)、岡崎慎(64分)

観衆:703人
主審:松本大
副審:池田一洋、御厨貴文

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 6 輪笠祐士
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
DF 4 宇佐美宏和
MF 10 橋本拓門
MF 27 池田昌生
MF 40 樋口寛規
MF 23 田村亮介
(90分+1→FW 39 雪江悠人)
MF 14 星広太
(67分→MF 17 諸岡裕人)
FW 9 武颯
(86分→FW 18 小牟田洋佑)
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 15 石堂圭太
DF 22 寺前光太
DF 31 東隼也
監督
松田岳夫

[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 45 アルトゥール・シルバ
DF 5 丹羽大輝
DF 32 渡辺剛
DF 22 中村拓海
MF 29 岡崎慎
MF 40 平川怜
(70分→MF 44 品田愛斗)
MF 21 ユ・インス
(64分→MF 19 宮崎幾笑)
MF 28 内田宅哉
FW 27 田川亨介
FW 24 原大智
控え
GK 51 飯塚欣士
DF 49 森田慎吾
FW 31 ナッタウット
監督
長澤徹

鳥取vs富山 試合記録

【J3第4節】(チュスタ)
鳥取 1-1(前半1-0)富山


<得点者>
[鳥]林誠道(23分)
[富]佐々木陽次(84分)

<警告>
[富]代健司(39分)

観衆:1,943人
主審:田中玲匡
副審:松本瑛右、道山悟至

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 29 市川暉記
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 3 アドリエル
DF 4 井上黎生人
MF 41 魚里直哉
MF 16 星野有亮
MF 26 世瀬啓人
MF 7 可児壮隆
(89分→DF 2 石井光輝)
MF 27 福村貴幸
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 13 林誠道
(75分→MF 32 石上将馬)
控え
GK 21 井上亮太
DF 15 上松瑛
DF 18 西山雄介
DF 37 内山裕貴
MF 22 那須甚有
監督
高木理己

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 28 谷奥健四郎
DF 3 代健司
(89分→DF 19 柳下大樹)
DF 5 今瀬淳也
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
(66分→MF 10 新井瑞希)
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
FW 8 高橋駿太
FW 11 才藤龍治
(58分→FW 29 田中智大)
控え
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
MF 17 稲葉修土
FW 27 大谷駿斗
監督
安達亮

岩手vs熊本 試合記録

【J3第4節】(いわスタ)
岩手 0-1(前半0-0)熊本


<得点者>
[熊]田村翔太(65分)

<警告>
[熊]岡本知剛(20分)

観衆:708人
主審:川俣秀
副審:小出貴彦、松本康之

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 22 深井脩平
MF 24 鈴木達也
MF 19 吉田直矢
(73分→FW 18 宮市剛)
MF 14 嫁阪翔太
MF 7 麦倉捺木
FW 13 梅内和磨
(87分→MF 8 菅本岳)
FW 9 菊池将太
FW 11 薮内健人
(58分→FW 10 谷口海斗)
控え
GK 31 笠原淳
DF 4 米原祐
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
監督
菊池利三

[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
(52分→DF 29 衛藤幹弥)
DF 39 鈴木翔登
DF 3 小笠原佳祐
DF 24 高瀬優孝
MF 15 坂本広大
MF 31 岡本知剛
MF 27 中山雄登
(71分→MF 25 田辺圭佑)
MF 16 田村翔太
FW 17 佐野翼
(89分→FW 13 北村知也)
FW 9 原一樹
控え
GK 35 内山圭
DF 5 植田龍仁朗
MF 14 中原輝
MF 8 上村周平
監督
渋谷洋樹

秋田vs長野 試合記録

【J3第4節】(ソユスタ)
秋田 0-0(前半0-0)長野


<警告>
[秋]中島大貴(88分)
[長]大城佑斗(57分)、東浩史(75分)、池田樹雷人(84分)

観衆:3,858人
主審:植松健太朗
副審:原尾英祐、千葉直史

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 22 沖野将基
DF 5 千田海人
DF 3 中島大貴
DF 24 山田尚幸
MF 39 小谷光毅
MF 15 江口直生
MF 8 和田昌士
(64分→DF 29 夛田凌輔)
FW 10 古田寛幸
(81分→MF 14 堀研太)
FW 16 藤沼拓夢
FW 27 坪井清志郎
控え
GK 23 小池大喜
DF 2 尾本敬
MF 26 垣根拓也
MF 7 前山恭平
FW 25 北原大奨
監督
間瀬秀一

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 4 内野貴志
DF 30 浦上仁騎
DF 5 池田樹雷人
MF 25 有永一生
MF 14 東浩史
MF 29 山田陸
MF 18 内田恭兵
(29分→FW 23 大城佑斗)
FW 19 三上陽輔
FW 11 木村裕
(63分→MF 7 妹尾直哉)
FW 27 竹下玲王
控え
GK 16 阿部伸行
DF 15 西口諒
DF 3 大島嵩弘
MF 17 明神智和
MF 6 岩沼俊介
監督
横山雄次

YS横浜vsG大23 試合記録

【J3第4節】(ニッパツ)
YS横浜 0-5(前半0-2)G大23


<得点者>
[G]食野亮太郎2(2分、72分)、中村敬斗(13分)、福田湧矢(66分)、食野壮磨(90分)

<警告>
[G]白井陽斗(78分)、松田陸(81分)

観衆:1,393人
主審:野堀桂佑
副審:眞鍋久大、内山翔太
デビュー弾の弟を兄が抱きしめる…“食野兄弟”が揃ってゴール!G大阪U-23を今季初勝利に導く

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 趙天賜
DF 17 河野諒祐
DF 4 土館賢人
DF 7 宮尾孝一
DF 25 西山峻太
MF 13 長澤卓己
(79分→DF 19 山内恵太)
MF 18 リンジェ・ジャブラニ・アリ
(62分→MF 23 飛田裕大)
MF 15 奥田晃也
(73分→FW 27 古山蓮)
MF 10 柳雄太郎
FW 11 進昂平
FW 20 浅川隼人
控え
GK 30 古島圭人
DF 24 上田航平
MF 26 植村友哉
FW 41 安彦考真
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 田尻健
DF 27 高尾瑠
DF 36 松田陸
DF 2 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 17 市丸瑞希
MF 29 高江麗央
(87分→MF 43 食野壮磨)
MF 34 福田湧矢
MF 38 中村敬斗
(76分→FW 37 白井陽斗)
FW 18 高木彰人
(74分→MF 32 芝本蓮)
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 46 駒井幸弘
DF 42 西村翔
監督
森下仁志

アグエロが負傷?ペップ「違和感を感じていた」

セルヒオ・アグエロが負傷か
 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がFWセルヒオ・アグエロの状況を説明した。クラブ公式ツイッター(@ManCityJP)が伝えている。

 シティは30日、プレミアリーグ第32節でフルハムと対戦。先発出場したアグエロは、前半5分にMFベルナルド・シウバの先制点をアシストすると、27分にはB・シウバのパスを受けてPA右から右足シュートを決めた。だが、後半12分にFWガブリエル・ジェズスと交代。ベンチに下がった際には、指揮官といくつか言葉をかわしていた。

 試合は2-0でシティが勝利。7連勝で首位に浮上した。「代表ウィーク明けに素晴らしい結果を手にしたね。選手は本当に良い反応を見せてくれた」とグアルディオラ監督は喜んだが、アグエロについては「違和感を感じていただけで怪我ではないよ。明日、分かるだろう」と語るにとどめている。

 アグエロはここまで公式戦38試合に出場。29ゴール7アシストを記録している。

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鹿児島に痛手…野嶽惇也が右膝内側側副靭帯損傷で離脱へ

[故障者情報]

 鹿児島ユナイテッドFCは31日、FW野嶽惇也(24)が右膝内側側副靭帯損傷と診断されたことを発表した。全治は約8週間の見込み。

 今季リーグ戦5試合に出場している野嶽は、24日に行われたJ2第5節・町田戦で負傷。6試合を終えて1勝1分4敗の鹿児島にとって大きな痛手となりそうだ。

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インテルがバルサ2選手を引き抜き?獲得に向けてクラブ間交渉

インテルがイバン・ラキティッチとアルトゥーロ・ビダルの獲得に興味?
 インテルクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(31)、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(31)に関してバルセロナと協議中だという。

 伊『トゥットスポルト』によると、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦、バルセロナ対リヨンが行われた今月13日に、インテルのピエロ・アウシリオSDとバルセロナのエリック・アビダルSDが会談した模様。アウシリオSDが2人の状況について聞いたという。

 2014年6月に加入したラキティッチは、今夏にアヤックスからオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが加入するため、退団の可能性が噂されている。また、昨夏に加入したビダルは、リーガ・エスパニョーラで25試合に出場しているが、先発は15試合にとどまっており、出場機会に恵まれているとは言えない状況だ。

 同紙によると、バルセロナはラキティッチに対して6000万ユーロ(約74億6400円)、ビダルに対しては2500万ユーロ(約31億1000円)のオファーが届けば、放出を認める可能性があるという。インテルは今夏に中盤の新戦力を迎えることができのだろうか。

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待ちわびた半年ぶり勝利…久保裕也がニュルンベルクの最下位脱出に貢献!

勝利に貢献したFW久保裕也
[3.30 ブンデスリーガ第27節 ニュルンベルク3-0アウクスブルク]

 ブンデスリーガは30日、第27節を行い、FW久保裕也所属のニュルンベルクアウクスブルクを3-0で下し、21試合ぶりとなる勝利を挙げた。久保も6試合連続で先発し、後半39分までプレーした。

 最下位ニュルンベルクと14位アウクスブルクの残留争い直接対決。スコアレスで折り返した後半に均衡を破ったのはニュルンベルクだった。右サイドハーフで先発した久保は後半7分、タッチライン際でパスを受けると、仕掛けたところで倒され、FKのチャンスを獲得する。この右FKに絶妙なタイミングで抜け出したファーサイドのFWミカエル・イシャクがダイレクトで合わせた。

 先制に成功したニュルンベルクはアウクスブルクの反撃を跳ね返し、追加点を陥れる。後半33分、カウンターから背後に抜け出したFWマテウス・ペレイラが左足シュートを突き刺し、2-0。最後まで攻撃の手を緩めず、後半アディショナルタイム1分にもMFエドゥアルト・レーヴェンがドリブル突破からGKとの1対1を制し、とどめのゴールを沈めた。

 3-0で勝利したニュルンベルクは連敗を「4」、未勝利を「20」で止め(5分15敗)、昨年9月29日の第6節デュッセルドルフ戦(3-0)以来、182日ぶりとなる白星。暫定でハノーファーを上回り、最下位を脱出した。

●海外組ガイド
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バイエルン、大一番を前に首位陥落…コバチは怒り露わ「批判すべき点が2つある」

ロベルト・レワンドフスキが同点ゴールも…
[3.30 ブンデスリーガ第27節 フライブルク1-1バイエルン]

 バイエルンは30日、ブンデスリーガ第27節でフライブルクと敵地で戦い、1-1で引き分けた。ニコ・コバチ監督が怒りを露わにしている。クラブ公式サイトが伝えた。

 ドルトムントと勝ち点60で並び、得失点差で首位につけていたバイエルン。開始早々の前半3分にフライブルクに先制点を許すと、22分に左CKの流れからFWロベルト・レワンドフスキが同点ゴールを決めたが、逆転には至らず。勝ち点1獲得にとどまり、同時刻キックオフのドルトムントがボルフスブルクに2-0で勝ったため、2位に順位を下げた。

 米『ESPN』によると、バイエルンのボール保持率は71%、シュートはフライブルクの倍以上の27本(枠内8本)を放ったが、得点はレワンドフスキの1点のみだった。指揮官は「我々には自ら批判すべき点が2つある」と怒りを露わにし、勝てなかったことを悔やんだ。

「我々は前半、私が望んでいたような動きを見せなかった。互角の殴り合いに等しかったと言っていいだろう。望んでいたような良いポジショニングが出来なかった。後半には数多くのチャンスを掴んだものの、それを活かすことなく終わってしまった。これが決定打となった点だ。ハーフタイムを1-1で迎えるのはまだ良い。だが後半、掴んだ数多くのチャンスを活かすべきだった。そうすれば容易にこの試合に勝てたはずだ」

 次節は、ホームでドルトムントと直接対決。事実上の優勝決定戦で首位奪還を目指す。

●ブンデスリーガ2018-19特集

北九州vs相模原 スタメン発表

[3.31 J3第4節](ミクスタ)
※14:00開始
主審:辛島宗烈
副審:角田裕之、佐々木慎哉
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 26 打越大樹
MF 4 川上竜
MF 7 茂平
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
FW 11 池元友樹
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 中山開帆
DF 24 生駒仁
DF 3 福森健太
MF 14 新垣貴之
MF 19 川島大地
MF 22 藤原奏哉
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 8 ミルトン
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 23 川上盛司
MF 7 梶山幹太
MF 19 末吉隼也
MF 13 平石直人
FW 10 ジオヴァンニ
FW 39 伊藤大介
FW 9 ジョン・ガブリエル
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 24 阿部巧
DF 25 小田島怜
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 26 上米良柊人
MF 38 千明聖典
MF 6 稲本潤一
監督
三浦文丈

●[J3]第4節2日目 スコア速報

鳥取vs富山 スタメン発表

[3.31 J3第4節](チュスタ)
※13:00開始
主審:田中玲匡
副審:松本瑛右、道山悟至
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 29 市川暉記
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 3 アドリエル
DF 4 井上黎生人
MF 41 魚里直哉
MF 16 星野有亮
MF 26 世瀬啓人
MF 7 可児壮隆
MF 27 福村貴幸
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 13 林誠道
控え
GK 21 井上亮太
DF 15 上松瑛
DF 18 西山雄介
DF 2 石井光輝
DF 37 内山裕貴
MF 22 那須甚有
MF 32 石上将馬
監督
高木理己

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 28 谷奥健四郎
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
FW 8 高橋駿太
FW 11 才藤龍治
控え
GK 1 榎本哲也
DF 19 柳下大樹
DF 2 脇本晃成
MF 10 新井瑞希
MF 17 稲葉修土
FW 27 大谷駿斗
FW 29 田中智大
監督
安達亮

●[J3]第4節2日目 スコア速報

YS横浜vsG大23 スタメン発表

[3.31 J3第4節](ニッパツ)
※13:00開始
主審:野堀桂佑
副審:眞鍋久大、内山翔太
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 趙天賜
DF 17 河野諒祐
DF 4 土館賢人
DF 7 宮尾孝一
DF 25 西山峻太
MF 13 長澤卓己
MF 18 リンジェ・ジャブラニ・アリ
MF 15 奥田晃也
MF 10 柳雄太郎
FW 11 進昂平
FW 20 浅川隼人
控え
GK 30 古島圭人
DF 19 山内恵太
DF 24 上田航平
MF 23 飛田裕大
MF 26 植村友哉
FW 27 古山蓮
FW 41 安彦考真
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 田尻健
DF 27 高尾瑠
DF 36 松田陸
DF 2 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 17 市丸瑞希
MF 29 高江麗央
MF 34 福田湧矢
MF 38 中村敬斗
FW 18 高木彰人
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 46 駒井幸弘
DF 42 西村翔
MF 32 芝本蓮
MF 43 食野壮磨
FW 37 白井陽斗
監督
森下仁志

●[J3]第4節2日目 スコア速報

福島vsF東23 スタメン発表

[3.31 J3第4節](とうスタ)
※13:00開始
主審:松本大
副審:池田一洋、御厨貴文
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 6 輪笠祐士
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
DF 4 宇佐美宏和
MF 10 橋本拓門
MF 27 池田昌生
MF 40 樋口寛規
MF 23 田村亮介
MF 14 星広太
FW 9 武颯
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 15 石堂圭太
DF 22 寺前光太
DF 31 東隼也
MF 17 諸岡裕人
FW 18 小牟田洋佑
FW 39 雪江悠人
監督
松田岳夫

[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 45 アルトゥール・シルバ
DF 5 丹羽大輝
DF 32 渡辺剛
DF 22 中村拓海
MF 29 岡崎慎
MF 40 平川怜
MF 21 ユ・インス
MF 28 内田宅哉
FW 27 田川亨介
FW 24 原大智
控え
GK 51 飯塚欣士
DF 49 森田慎吾
MF 19 宮崎幾笑
MF 44 品田愛斗
FW 31 ナッタウット
監督
長澤徹

●[J3]第4節2日目 スコア速報

秋田vs長野 スタメン発表

[3.31 J3第4節](秋田陸)
※13:00開始
主審:植松健太朗
副審:原尾英祐、千葉直史
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 22 沖野将基
DF 5 千田海人
DF 3 中島大貴
DF 24 山田尚幸
MF 39 小谷光毅
MF 15 江口直生
MF 8 和田昌士
FW 10 古田寛幸
FW 16 藤沼拓夢
FW 27 坪井清志郎
控え
GK 23 小池大喜
DF 2 尾本敬
DF 29 夛田凌輔
MF 14 堀研太
MF 26 垣根拓也
MF 7 前山恭平
FW 25 北原大奨
監督
間瀬秀一

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 4 内野貴志
DF 30 浦上仁騎
DF 5 池田樹雷人
MF 25 有永一生
MF 14 東浩史
MF 29 山田陸
MF 18 内田恭兵
FW 19 三上陽輔
FW 11 木村裕
FW 27 竹下玲王
控え
GK 16 阿部伸行
DF 15 西口諒
DF 3 大島嵩弘
MF 17 明神智和
MF 6 岩沼俊介
MF 7 妹尾直哉
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

●[J3]第4節2日目 スコア速報

岩手vs熊本 スタメン発表

[3.31 J3第4節](いわスタ)
※13:00開始
主審:川俣秀
副審:小出貴彦、松本康之
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 22 深井脩平
MF 24 鈴木達也
MF 19 吉田直矢
MF 14 嫁阪翔太
MF 7 麦倉捺木
FW 13 梅内和磨
FW 9 菊池将太
FW 11 薮内健人
控え
GK 31 笠原淳
DF 4 米原祐
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
MF 8 菅本岳
FW 10 谷口海斗
FW 18 宮市剛
監督
菊池利三

[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
DF 39 鈴木翔登
DF 3 小笠原佳祐
DF 24 高瀬優孝
MF 15 坂本広大
MF 31 岡本知剛
MF 27 中山雄登
MF 16 田村翔太
FW 17 佐野翼
FW 9 原一樹
控え
GK 35 内山圭
DF 29 衛藤幹弥
DF 5 植田龍仁朗
MF 14 中原輝
MF 25 田辺圭佑
MF 8 上村周平
FW 13 北村知也
監督
渋谷洋樹

●[J3]第4節2日目 スコア速報

清水vs湘南 スタメン発表

[3.31 J1第5節](アイスタ)
※14:00開始
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、村井良輔
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 18 エウシーニョ
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
MF 8 石毛秀樹
FW 9 鄭大世
FW 23 北川航也
控え
GK 21 高木和徹
DF 26 二見宏志
DF 27 飯田貴敬
DF 33 ヴァンデルソン
MF 22 ヘナト・アウグスト
FW 34 滝裕太
FW 49 ドウグラス
監督
ヤン・ヨンソン

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 3 フレイレ
DF 23 小野田将人
MF 28 鈴木冬一
MF 18 松田天馬
MF 2 菊地俊介
MF 5 杉岡大暉
FW 39 武富孝介
FW 11 山崎凌吾
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
DF 50 古林将太
MF 14 中川寛斗
MF 30 柴田壮介
MF 32 新井光
FW 24 大橋祐紀
FW 9 指宿洋史
監督
チョウ・キジェ

●[J1]第5節3日目 スコア速報

松本vs川崎F スタメン発表

[3.31 J1第5節](サンアル)
※14:00開始
主審:山本雄大
副審:相樂亨、堀越雅弘
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 5 今井智基
DF 31 橋内優也
DF 15 エドゥアルド
MF 3 田中隼磨
MF 14 パウリーニョ
MF 35 宮阪政樹
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
FW 7 前田大然
FW 10 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 16 村山智彦
DF 4 飯田真輝
MF 13 中美慶哉
MF 17 塚川孝輝
MF 20 杉本太郎
MF 6 藤田息吹
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 27 鈴木雄斗
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 6 守田英正
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
MF 8 阿部浩之
FW 20 知念慶
控え
GK 21 新井章太
DF 7 車屋紳太郎
MF 16 長谷川竜也
MF 28 脇坂泰斗
MF 44 カイオ・セザール
FW 11 小林悠
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

●[J1]第5節3日目 スコア速報

「新しい選手のように感じる」インテル指揮官、練習復帰イカルディをラツィオ戦に招集せず

マウロ・イカルディはメンバー外に
 インテルを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、ホームで開催されるラツィオ戦の招集メンバーからFWマウロ・イカルディを外した理由を説明した。クラブ公式サイトが伝えている。

 契約延長交渉の停滞などが理由でキャプテン交代を余儀なくされたイカルディは、妻で代理人のワンダ・ナラがSNSなどを通じてクラブ批判を繰り返すなど、クラブとの関係が悪化。膝に負傷を抱えていることを主張し、キャプテンの座を失って以降、全体練習から外れていた。

 今月26日にイカルディは全体練習に復帰。31日に行われるラツィオ戦での復帰が噂されていた。しかし、招集メンバーのリストにイカルディの名前はなかった。

 その理由について指揮官は「まるで新しい選手のように感じている。彼は長い間チームを離れていた。彼はまだチームメイトの助けになるほどコンディションが整っていないと、私は考えている」と説明。「ラツィオに苦戦を強いられるだろう。勝ち点3の価値はただでさえ大きいが、直接のライバルとの試合となれば尚更大きな意味を持つ」と気持ちを引き締めた。

 以下、ラツィオ戦の招集メンバー

▼GK
1 サミール・ハンダノビッチ
27 ダニエレ・パデッリ
46 トンマーゾ・ベルニ

▼DF
13 アンドレア・ラノッキア
18 クワドゥオ・アサモア
21 セドリック・ソアレス
23 ミランダ
29 ダウベルト
33 ダニーロ・ダンブロージオ
37 ミラン・シュクリニアル

▼MF
5 ロベルト・ガリャルディーニ
8 マティアス・ベシーノ
14 ラジャ・ナインゴラン
15 ジョアン・マリオ
20 ボルハ・バレロ
44 イバン・ペリシッチ
77 マルセロ・ブロゾビッチ

▼FW
11 ケイタ・バルデ
16 マッテオ・ポリターノ
61 ファクンド・コリーディオ
87 アントニオ・カンドレーバ

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絶好の位置でFK獲得も蹴らず…本田圭佑がその理由を明かす

今季7点目を決めた本田圭佑
 メルボルン・ビクトリーに所属するFW本田圭佑が、先制点のシーンでFKを蹴らなかった理由を明かした。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』が伝えている。

 3位のメルボルンは30日、オーストラリア・Aリーグ第23節で首位パース・グローリーと対戦。前半25分にペナルティーアーク手前でFKを獲得すると、本田もキッカーの位置に立ったが、FWオラ・トイボネンが右足シュートを直接ゴール右隅に突き刺さし、先制に成功した。

 前半15分のFKでは、本田がキッカーを務めたが、このシーンでは囮となって得点を演出。「最初は僕が行こうと思ったが、最後の最後に話し合って決めた。でも、話し合うというほどのことではなく、『行けるかも』、『そのまま行け』という感じのやりとり。変に仕草を出しすぎるとバレるので。『行っていいか?』みたいな問いかけがあったんで、『OK』と小さく言った感じ」と、トイボネンとの会話を明かした。

 後半22分には、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定によりPKを獲得し、本田が左足でゴール右に沈めて2-0。4試合ぶり今季7点目を挙げ、チームの2連勝に貢献した。「今回はチームが勝てたことが一番」と語った本田は「もっと違う形で、ディフェンスのところやつなぎのところで、貢献できたらなと思う部分はたくさんある。もちろん、自分が結果を出せたというのは、嬉しいは嬉しいですけど」と満足のいく勝利ではなかったようだ。

 次節は勝ち点1差で2位につけるシドニーFCとの上位対決。「しっかりコンディションを整えて準備したい。今回よりは準備がだいぶ楽なので。チームと一緒に練習できるだけでもすべてがプラス。(カンボジア代表監督から復帰して)ぶっつけ本番を経験してしまえば、全部が天国のような準備に感じる」と意気込んだ。

※有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)のコメントは許可を得た部分を使用しています。

●海外組ガイド

絶好の位置でFK獲得も蹴らず…本田圭佑がその理由を明かす

今季7点目を決めた本田圭佑
 メルボルン・ビクトリーに所属するFW本田圭佑が、先制点のシーンでFKを蹴らなかった理由を明かした。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』が伝えている。

 3位のメルボルンは30日、オーストラリア・Aリーグ第23節で首位パース・グローリーと対戦。前半25分にペナルティーアーク手前でFKを獲得すると、本田もキッカーの位置に立ったが、FWオラ・トイボネンが右足シュートを直接ゴール右隅に突き刺さし、先制に成功した。

 前半15分のFKでは、本田がキッカーを務めたが、このシーンでは囮となって得点を演出。「最初は僕が行こうと思ったが、最後の最後に話し合って決めた。でも、話し合うというほどのことではなく、『行けるかも』、『そのまま行け』という感じのやりとり。変に仕草を出しすぎるとバレるので。『行っていいか?』みたいな問いかけがあったんで、『OK』と小さく言った感じ」と、トイボネンとの会話を明かした。

 後半22分には、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定によりPKを獲得し、本田が左足でゴール右に沈めて2-0。4試合ぶり今季7点目を挙げ、チームの2連勝に貢献した。「今回はチームが勝てたことが一番」と語った本田は「もっと違う形で、ディフェンスのところやつなぎのところで、貢献できたらなと思う部分はたくさんある。もちろん、自分が結果を出せたというのは、嬉しいは嬉しいですけど」と満足のいく勝利ではなかったようだ。

 次節は勝ち点1差で2位につけるシドニーFCとの上位対決。「しっかりコンディションを整えて準備したい。今回よりは準備がだいぶ楽なので。チームと一緒に練習できるだけでもすべてがプラス。(カンボジア代表監督から復帰して)ぶっつけ本番を経験してしまえば、全部が天国のような準備に感じる」と意気込んだ。

※有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)のコメントは許可を得た部分を使用しています。

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GK川島永嗣が所属するストラスブール、14年ぶり3度目の仏リーグ杯制覇を達成

GK川島永嗣も笑顔
[3.30 フランスリーグ杯 ストラスブール0-0(PK4-1)ギャンガン]

 クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)は30日に決勝戦を行い、GK川島永嗣が所属するストラスブールギャンガンと対戦し、0-0のPK戦の末、4-1で勝利。2004-05シーズン以来となる優勝を果たした。川島はベンチ外だった。

 試合は0-0のまま延長戦まで終了。PK戦ではギャンガンの1人目・FWロニー・ロドゥランが大きく外し、3人目のFWアレクサンドル・メンディのシュートはGKビングル・カマラのセーブに遭う。一方、ストラスブールは3人全員がシュートを決め切り、最後にMFサニン・プルチッチがしっかりとゴールネットを揺らしてPK戦は4-1で終了。ストラスブールは15年ぶり3度目の栄冠に輝いた。

 川島は18年8月末にストラスブールに加入。今季はいまだ公式戦の出場はない。

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ハダースフィールドの降格が決定…32試合終えてわずか3勝

ハダースフィールドの降格が決定…
 ハダースフィールドは30日、プレミアリーグ第32節でクリスタル・パレスに0-2で敗れ、6試合を残してチャンピオンシップ(2部相当)への降格が決まった。

 残り7試合で勝ち点14のハダースフィールドは、残留圏17位のバーンリーと勝ち点16差。この試合でハダースフィールドが敗れ、バーンリーがウォルバーハンプトンに勝てば、降格が決まってしまう状況だった。

 勝って望みをつなぎたいハダースフィールドだったが、後半31分にPKを献上。MFルカ・ミリボイェビッチに決められてしまうと、43分にはDFパトリック・ファン・アーンホルトに追加点を許し、0-2で敗れた。一方、4連敗中のバーンリーは開始早々にオウンゴールで先制すると、32分にFWドワイト・マクニールが追加点を決めて2-0で勝った。

 この結果、残り6試合で最下位ハダースフィールドと17位バーンリーとの勝ち点差が『19』に広がり、ハダースフィールドの残留の可能性が消滅。降格が決まってしまった。

 ハダースフィールドは2017-18シーズンにプレミアリーグ初昇格。昨季は16位で残留したが、今季は勝利に恵まれず、昨年12月から8連敗を喫するなど、ここまでわずか3勝しか挙げられなかった。

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ベルギー・リーグPOがスタート…豊川先発のオイペンは白星発進、植田欠場のセルクル・ブルージュは初戦落とす

オイペンに所属するFW豊川雄太とセルクル・ブルージュ所属のDF植田直通
 ベルギー・リーグはレギュラーシーズンを終え、今週末からプレーオフがスタートした。

 リーグ戦の上位6チームは半分の勝ち点(奇数の場合は繰り上げ)を持ち、プレーオフ1に進出。優勝チームはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、2位チームは欧州CL予選3回戦、3位チームはUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦への出場権を獲得する。

 一方、リーグ戦で7~15位のチームと2部の1位~3位はプレーオフ2に進み、6チームずつ2組に分かれてホーム&アウェーで戦う。各組1位がホーム&アウェーの準決勝を行い、勝者がプレーオフ1の4位との決勝へ進出。勝者はEL予選2回戦への出場権を獲得する。

 FW豊川雄太の所属するオイペンは30日、プレーオフ2A第1節でオーステンデとアウェーで対戦。前半14分にFWユセフ・ムサクニが先制点を挙げ、同44分にオーステンデのMFフェルナンド・カネジンに同点弾を許したが、後半17分にMFシャビ・モリナが決めて2-1の勝利を収めた。2試合連続スタメンの豊川は後半36分までプレーしている。

 また、DF植田直通所属のセルクル・ブルージュは、同日にプレーオフ2B第1節でユニオン・サン・ジロワーズと敵地で対決。0-2の後半3分にFWジャンニ・ブルーノが1点を返したが、終盤にも失点を喫し、1-3で黒星発進となっている。ベンチスタートの植田は出番なしとなった。

 オイペンは4月3日にウェスターロ、セルクル・ブルージュは同2日にズルテ・ワレヘムとそれぞれホームで対戦する予定となっている。

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[船橋招待U-18大会]大会1日目、2日目試合結果、最終日日程

 第24回船橋招待U-18サッカー大会が29日から開催されている。大会1日目、2日目の試合結果と最終日の日程は以下のとおり

[3月29日]
【グラスポ法典公園】
市立船橋高 2-1 名古屋グランパスU-18
前橋育英高 0-0 桐光学園高
矢板中央高 0-2 徳島ヴォルティスユース
前橋育英高 1-0 名古屋グランパスU-18
ジェフユナイテッド千葉U-18 1-0 桐光学園高
市立船橋高 1-1 徳島ヴォルティスユース
ジェフユナイテッド千葉U-18 1-2 矢板中央高

【高瀬下水処理場上部運動場(タカスポ)】
ベガルタ仙台ユース 0-0 広島皆実高
帝京長岡高 1-1 東福岡高
ベガルタ仙台ユース 1-2 京都橘高
静岡学園高(広島皆実の不戦勝)広島皆実高
東京ヴェルディユース 0-1 東福岡高
國學院久我山高 3-1 帝京長岡高
東京ヴェルディユース 1-3 京都橘高
國學院久我山高 3-0 静岡学園高

[3月30日]
【グラスポ法典公園】
市立船橋高 1-2 京都橘高
ベガルタ仙台ユース 1-0 矢板中央高
帝京長岡高 1-2 名古屋グランパスU-18
矢板中央高 0-0 京都橘高
ジェフユナイテッド千葉U-18 1-2 帝京長岡高
市立船橋高 1-0 ベガルタ仙台ユース
ジェフユナイテッド千葉U-18 1-2 名古屋グランパスU-18

【高瀬下水処理場上部運動場(タカスポ)】
前橋育英高 1-0 東福岡高
東京ヴェルディユース 2-1 静岡学園高
桐光学園高 2-0 徳島ヴォルティスユース
前橋育英高 2-1 広島皆実高
國學院久我山高 0-1 東福岡高
桐光学園高 2-1 静岡学園高
東京ヴェルディユース 1-1 広島皆実高
國學院久我山高 3-1 徳島ヴォルティスユース

[3月31日]
【グラスポ法典公園】
矢板中央高(9:30)名古屋グランパスU-18
市立船橋高(10:30)東京ヴェルディユース
矢板中央高(11:30)帝京長岡高
名古屋グランパスU-18(12:30)東京ヴェルディユース
市立船橋高(13:30)帝京長岡高

【高瀬下水処理場上部運動場(タカスポ)】
京都橘高(9:30)前橋育英高
桐光学園高(10:30)國學院久我山高
京都橘高(11:30)東福岡高
前橋育英高(12:30)國學院久我山高
桐光学園高(13:30)東福岡高

【ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA】
広島皆実高(9:30)静岡学園高
ベガルタ仙台ユース(10:30)徳島ヴォルティスユース
広島皆実高(11:30)ジェフユナイテッド千葉U-18
静岡学園高(12:30)徳島ヴォルティスユース
ベガルタ仙台ユース(13:30)ジェフユナイテッド千葉U-18

ローマの王子、トッティが明かした“特別な関係”だった選手とは…

フランチェスコ・トッティ氏にとってモハメド・サラーは特別な選手だった
 “ローマの王子”にとってエジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)は、特別な選手だったようだ。伊『フットボール・イタリア』が伝えている。

 2015年8月にローマに加入したサラーは、在籍2シーズンで83試合に出場し、34ゴール24アシストを記録。2017年6月には移籍金4200万ユーロ(現在:52億2500万円)でリバプールに移籍した。昨季はチームをUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝へ導くだけでなく、プレミアリーグ得点王に輝くなど、同リーグの個人賞を総なめにした。今季もここまで公式戦40試合に出場し、20ゴール8アシストを記録してる。

 現役ラスト2シーズン、サラーとチームメイトだった元イタリア代表FWのフランチェスコ・トッティ氏(42)は、『beINスポーツ』のインタビューで「誰かがチームを去ることは、本当に悲しいことだ。毎日会っていると、愛情が芽生えてくるからね。サラー、アリソン、他のローマの選手たちもそうだ」と話すと、サラーについて語り始めた。

「その中でも、僕はサラーと特別な関係を持っていた。一緒にトレーニングをしたり、プレーしたりした時、彼は『あなたは異次元のプレイヤーだ』と言ってくれた。とても楽しい時間を過ごすことができた。彼もまた別格で本物のプレイヤーだった。彼はローマに多くものをもたらした。ただ、人生では決断しなければいけないときがある。彼らを尊重するべきだと思うよ」

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伊東純也がスタンド沸騰の芸術弾も…祝福を受けながら座り込んで負傷交代

今季2得点目を記録したFW伊東純也だったが…
[3.30 ベルギー・リーグPO1第1節 ゲンク3-0アンデルレヒト]

 ベルギー・リーグのプレーオフ1第1節が30日に行われ、FW伊東純也の所属する首位ゲンクはホームで4位アンデルレヒトと対戦し、3-0で勝利した。3試合連続スタメンの伊東は、後半10分に追加点を奪取。2戦連続となる今季2得点目を記録したが、同14分に負傷交代を強いられた。

 ベルギー・リーグはレギュラーシーズンを終え、リーグ戦上位6チームが半分の勝ち点(奇数の場合は繰り上げ)を持ってプレーオフ1に進出。優勝チームはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、2位チームは欧州CL予選3回戦、3位チームはUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦への出場権を獲得する。

 首位でプレーオフ1に臨むゲンクは前半32分に先制。相手のゴールキックを右サイドの伊東がカットし、縦に運んでクロスを送ると、FWムブワナ・サマッタが頭で落としたボールをDFジョアキム・マーレがヘディングで押し込んだ。

 後半10分には右サイドに開いてロングパスを受けた伊東が1人をかわし、PA内右で2人目と対峙すると、右足で切り返して左足のシュート。カーブが掛かったボールがゴール左隅に吸い込まれ、2-0とする。伊東は移籍後初得点を挙げた17日のリーグ戦第30節ズルテ・ワレヘム(3-3)に続き、2戦連発弾となった。

 スタジアムを大きく沸かせるビューティフルゴールだったが、伊東は直前の接触プレーで左の腰付近を痛めており、派手なセレブレーションはできず。チームメイトに囲まれる中、その場に座り込んでしまい、一度はプレーを再開させたものの、後半14分にMFジョセフ・パインツィルとの交代を余儀なくされた。

 伊東を欠いたゲンクは後半34分、代わって入ったパインツィルがカウンターから右サイドをドリブルで駆け上がり、右足で決めて3-0。プレーオフ1の初戦を快勝で飾った。

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[船橋招待U-18大会]今年は頂点を「目指す」ではなく、「獲る」。名古屋U-18が帝京長岡に逆転勝ち!

後半終了間際、名古屋グランパスU-18FW村上千歩が決勝ゴール
[3.30 船橋招待U-18大会 帝京長岡高 1-2 名古屋U-18 グラスポ]

今年は、頂点を「獲る」。名古屋グランパスU-18(愛知)は30日、第24回船橋招待U-18サッカー大会で帝京長岡高新潟)と対戦。新チームの練習試合ではカウンターで沈められていた相手に2-1で逆転勝ちした。

 同じ相手には負けられない、という名古屋のプライドと力を見せつけたゲームだった。グループでボールを前進させる両チームのテクニカルな戦いは後半10分にスコアが動く。帝京長岡は京都内定MF谷内田哲平主将(新3年)の右CKをCB岩崎慶太(新3年)が頭で左隅に流し込んで先制。だが、名古屋はその2分後、左サイドからのパスを受けたMF田邉光平(新3年)が右足シュートを右隅に沈めて1-1とする。

 互いに相手を見ながらボールを動かし、シュートチャンスを作り合う好ゲーム。名古屋は19分にMF豊田晃大(新1年)のスルーパスから左SB岡崎流也(新3年)、FW村上千歩(新3年)が連続シュートを放つが、帝京長岡はGK猪越優惟(新3年)が連続セーブで得点を許さない。帝京長岡もFW晴山岬(新3年)がドリブルシュートを放つなど、次の1点で25分ハーフのゲームの決着をつけようとする。

 迎えた後半終了間際、名古屋は左サイドのMF倍井謙(新3年)がCBとGKの間へ斜めのボールを入れると、帝京長岡DFの小さなクリアが名古屋FW村上の下へ。これを村上がゴールへ蹴り込み、名古屋が逆転勝ちした。

 勝ち切ったことを素直に喜んだ名古屋だが、求めるレベルはまだまだ先にある。ボールを持ちながらも相手を変化させる部分やフィニッシュの意識が不足。試合後のミーティングでは各選手が反省点を指摘し、古賀聡監督は技術、意識の両面を求めていた。今大会、各チームが力を認める名古屋だが、現状への満足感は全くない。

 名古屋は現在、グラウンドマネージャーや、新人監督、地域貢献、食事の管理など選手たちに役職に就かせて、日常から責任を持って人と接する取り組みを実施している。Jリーグのアカデミーは環境に恵まれているため、与えられた環境に受け身になりがち。そのため、「“大人としての基準”で働きかけています」(古賀監督)。トップに上がる、上がらないの前に、U-18チームで少しでも大人にあって社会へ。プレーヤーとして個々が技術、判断力を磨くことはもちろん、彼らの人間としての成長の積み重ねによってチームとしても力をつけていくという考えだ。

全てはトップチーム昇格、全国タイトルを獲得するため。昨年、名古屋はプレミアリーグWESTで優勝争いに加わったが、3位に終わっている。自慢の攻撃力を発揮し、5-5や4-4といった派手な打ち合いを演じたが、あと1点を獲る、守る、また勝ち点1をもぎ取るような強さがなかった。

昨年は頂点を「目指す」チームだった名古屋。今年、選手たちが掲げている目標は「目指す」ではなく、頂点を「獲る」だ。田邉は「頂点を獲ることにもっとこだわる。獲り切るということは今年意識して全員でやろうということで『獲る』にしました」。日常から個人、チームを貪欲に高めて今年は「頂点を獲る」

(取材・文 吉田太郎)

吉田がフル出場で完封勝利に貢献…岡崎はベンチ入りも出番なし

吉田麻也はフル出場で完封勝利に貢献
 30日、プレミアリーグ第32節が行われた。

 DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは敵地でブライトンと対戦し、1-0で勝った。後半8分、ドリブルでボールを運んだMFネイサン・レドモンドのラストパスをPA左で受けたMFピエール・エミール・ヘイビエルグが右足で決め、これが決勝点になった。サウサンプトンは2連勝。次節、リバプールと戦う。

 FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームでボーンマスと対戦。前半11分に右CKの流れからDFウェズ・モーガンが左足でコースを変えて先制のゴールネットを揺らすと、37分には右クロスからFWジェイミー・バーディがヘディングシュートを決め、2-0で今季初の3連勝を飾った。

 なお、吉田はフル出場。岡崎はベンチ入りも2試合連続で出番はなかった。

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中島翔哉フル出場のアルドゥハイル、シャビ先発の首位アルサッドと痛恨ドロー

MF中島翔哉は先発フル出場
[3.30 カタール・スターズリーグ第20節 アルドゥハイル2-2アルサッド]

 カタール・スターズリーグ第20節が30日に行われ、MF中島翔哉の所属する2位アルドゥハイルはホームで首位アルサッドと対戦し、2-2で引き分けた。中島はリーグ戦5試合連続でスタメン出場。90分間プレーしたが、得点には絡めなかった。

 勝ち点4差で首位を走るアルサッドは前半26分、右サイドからのクロスを収めたFWバグダード・ブーンジャーがFWアクラム・アフィーフとのパス交換から左足で決め、幸先よく先制する。後半18分には先発出場の元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスを下げ、MFチョン・ウヨンを投入した。

 追いかけるアルドゥハイルは後半30分、最終ラインからのロングボールをFWユセフ・エル・アラビがPA内中央で受けると、左足で蹴り込んで1-1。同40分にはFWアリー・アフィーフが獲得したPKをエル・アラビが沈め、2-1と逆転する。だが、同アディショナルタイム5分にDFムラード・ナージー・フセインのオウンゴールで2-2となり、首位とのポイント差を縮めることはできなかった。

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「難しい決断だけど…」コウチーニョ、今夏のバルサ退団希望を同僚に明かす

今夏の退団を検討しているコウチーニョ
 バルセロナに所属するブラジル代表MFコウチーニョ(26)は、今夏の退団を検討していることをチームメイトに明かしたという。英『デイリー・エクスプレス』が伝えている。

 2018年1月にリバプールから移籍金1億4200万ユーロ(現在:約176億6600万円)でバルセロナに加入したコウチーニョ。今季はここまで公式戦42試合(先発28試合)で9ゴール5アシストを記録しているが、移籍金に見合った活躍をみせられないでいる。リーガ・エスパニョーラ第27節のラージョ戦(3-1)では、交代時にブーイングも浴びていた。

 同紙によると、こういった状況を受けてコウチーニョは今夏のバルセロナ退団を検討している模様。すでにブラジル代表のチームメイトに「僕はバルセロナから去ることを考えている。それは難しい決断であることは分かっている。だけど、それは僕のキャリアにとって良い判断になるかもしれない」と話しているという。

 コウチーニョに対して、チェルシーマンチェスター・ユナイテッドなどが興味を示している模様。さらにバルセロナも金額次第で売却する意思があると報じられている。

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堂安、見せ場作るも…AZに完封負けのフローニンゲンは8試合ぶり黒星

フローニンゲンMF堂安律
[3.30 エールディビジ第27節 AZ 1-0 フローニンゲン]

 オランダ・エールディビジは30日に第27節を開催し、MF堂安律とDF板倉滉が所属するフローニンゲンAZのホームに乗り込み、0-1の完封負けで8試合ぶりの黒星を喫した。先発出場した堂安は後半19分までプレーし、ベンチスタートとなった板倉に出場機会は訪れなかった。

 序盤からAZに主導権を握られながらも得点を許さずに試合を進めたフローニンゲンは、前半25分にPA外でルーズボールを拾った堂安が巧みなステップでPA内まで持ち込んで左足シュートを枠内に飛ばすが、横っ飛びしたGKマルコ・ビゾートに弾き出されてしまった。

 0-0のまま迎えた後半もスコアが動かずに試合が進むと、同19分にフローニンゲンベンチが動き、堂安に代わってMFモハメド・エル・ハンクリがピッチへと送り込まれる。すると同25分、CKからDFロン・フラールにヘディングシュートを叩き込まれ、AZに先制を許してしまった。

 その後、フローニンゲンに同点ゴールは生まれずに0-1の完封負けを喫した。

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代表帰りの影響か…乾がアラベス加入後初の控えスタート、アトレティコとの上位対決に大敗

初のベンチスタートとなったアラベスMF乾貴士
[3.30 リーガ・エスパニョーラ第29節 アラベス0-4A・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは30日、第29節を各地で行い、MF乾貴士所属のアラベスがホームでアトレティコ・マドリーと対戦した。今年2月の加入初戦から先発が続いていた乾は初のベンチスタート。後半13分からピッチに立ったが得点には絡めず、0-4での完敗を喫した。

 前節終了時点でアトレティコは勝ち点56の2位で、アラベスは勝ち点44の5位。アトレティコは奇跡の逆転優勝に向けて、アラベスは欧州カップ圏内キープに向けて、いずれも負けられない上位対決となった。日本代表から合流した乾は新天地デビューとなった2月11日の第23節以来、6試合連続で先発していたが、初の控えスタートとなった。

 前半5分、アトレティコが早速試合を動かす。引いた位置で前を向いたFWアントワーヌ・グリエーズマンの縦パスはアラベスのディフェンスが阻んだが、こぼれ球が再びグリエーズマンのもとへ。これをダイレクトでペナルティエリア内に送られると、MFサウール・ニゲスが股抜きシュートでゴールに叩き込んだ。

 アトレティコはさらに前半11分、MFコケの横パスを受けたFWジエゴ・コスタがミドルシュートで流し込み、早々に2点リード。一方のアラベスは同23分にMFダルコ・ブラシャナツ、同29分にはDFギジェルモ・マリパンがそれぞれ決定的なシュートを放ったが、いずれも相手ディフェンスに阻まれ、前半を0-2で終えた。

 なかなか均衡が破れない後半13分、ついに乾がピッチに送り出された。ところが同14分、大きく最終ラインを上げたところでFWアルバロ・モラタのカウンターを許すと、同39分にはMFトーマス・パルテイにも決められて4点差。乾は見せ場を作れないままタイムアップを迎え、チーム合流後初黒星を喫した。

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C・ロナウド不在のユーベは格下に苦戦も…19歳イタリア代表FWが頭角現す決勝弾

19歳のFWモイーズ・キーンが決勝弾
[3.30 セリエA第29節 ユベントス1-0エンポリ]

 セリエAは30日に第29節を行い、ユベントスはホームでエンポリと対戦し、1-0で勝利した。

 17日の前節・ジェノア戦では今季リーグ戦初黒星を喫したユベントス。さらにその後代表に招集されたFWクリスティアーノ・ロナウドが負傷してしまい、攻撃力ダウンの中で今節に挑んだ。

 しかし前半は攻めあぐねるユベントスに対し、エンポリも攻撃を仕掛けてくる。互いにゴールを奪うことはできず、0-0で前半を折り返した。

 ユベントスは後半24分、MFブレズ・マトゥイディに代えてイタリア代表FWモイーズ・キーンを投入。すると、イタリア代表で結果を残した19歳が躍動する。同27分後方からのロングボールをFWマリオ・マンジュキッチが頭でPA内に落とし、フリーで走り込んだキーンが右足ダイレクトでゴール左に叩き込んだ。

 試合は1-0でユベントスが逃げ切って勝利。2位ナポリを暫定で勝ち点18差に引き離している。

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[3月31日 今日のバースデー]

Japan
FW齋藤恵太(水戸、1993)*身体能力を生かした迫力とパワー、豊かなスピードを武器とするFW。バネがあってジャンプ力もある。

Former
FWルボミール・ルホビー(元インテル・ブラチスラバほか、1967、スロバキア)*元スロバキア代表FW。94年に浦和でもプレーした。
MFセザール・サンパイオ(元横浜Fほか、1968、ブラジル)*95年に来日し、横浜Fで中心選手として活躍した元ブラジル代表ボランチ。

Others
大島渚(映画監督、1932)
舘ひろし(俳優、1950)
小川直也(格闘家、1968)
宮迫博之(雨上がり決死隊:芸人、1970)
Toshiya(Dir en grey:ミュージシャン、1977)
坂本真綾(歌手、1980)
新谷良子(声優、1981)

バロテッリ2連弾のマルセイユはPK2連続献上で無念のドロー…酒井宏は累積警告で出場停止

FWマリオ・バロテッリが2得点も…チームは追いつかれてドローに
[3.30 リーグアン第30節 マルセイユ2-2アンジェ]

 フランス・リーグアンは30日に第30節を行った。DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでアンジェと対戦し、2-2でドロー。FWマリオ・バロテッリが2得点を挙げたが、その後追いつかれた。酒井は累積警告により出場停止となっている。

 マルセイユは前節にパリSGに1-3で敗戦。警告を受けた酒井は累積により今節は出場停止に、またGKスティーブ・マンダンダは一発レッドで退場したため、同じく出場停止処分となっている。

 試合は開始4分に動く。マルセイユは左サイドからのクロスをバロテッリがファーサイドで受け、右足シュートでゴールネットを揺らす。その後線審によってオフサイドが認められたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってバロテッリはクロス時に守備陣と同ライン上に立っていたことが判明。改めて得点が認められ、マルセイユが先制した。

 さらにマルセイユは前半16分に追加点。バロテッリがゴール正面のPAライン上でボールを受け、右足シュートをゴール左隅に決めた。今冬加入の新エースは加入後7得点目としている。

 しかしその後マルセイユは失速する。前半36分にPKを献上し、MFトマス・マンガニに1点を返されて2-1で前半を折り返す。後半32分にはまたしてもPKを与え、マンガニに同点弾を決められてしまった。さらに直後にはDFブナ・サールが2回目の警告で退場処分となり、マルセイユは数的不利に陥ってしまう。

 試合はそのまま2-2で終了。バロテッリの活躍で試合を有利に運べるはずが、マルセイユは勝ち点3を奪うことができず。現在順位は4位で、3位リヨンとは勝ち点8差が開いている。

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バロテッリ2連弾のマルセイユはPK2連続献上で無念のドロー…酒井宏は累積警告で出場停止

FWマリオ・バロテッリが2得点も…チームは追いつかれてドローに
[3.30 リーグアン第30節 マルセイユ2-2アンジェ]

 フランス・リーグアンは30日に第30節を行った。DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでアンジェと対戦し、2-2でドロー。FWマリオ・バロテッリが2得点を挙げたが、その後追いつかれた。酒井は累積警告により出場停止となっている。

 マルセイユは前節にパリSGに1-3で敗戦。警告を受けた酒井は累積により今節は出場停止に、またGKスティーブ・マンダンダは一発レッドで退場したため、同じく出場停止処分となっている。

 試合は開始4分に動く。マルセイユは左サイドからのクロスをバロテッリがファーサイドで受け、右足シュートでゴールネットを揺らす。その後線審によってオフサイドが認められたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってバロテッリはクロス時に守備陣と同ライン上に立っていたことが判明。改めて得点が認められ、マルセイユが先制した。

 さらにマルセイユは前半16分に追加点。バロテッリがゴール正面のPAライン上でボールを受け、右足シュートをゴール左隅に決めた。今冬加入の新エースは加入後7得点目としている。

 しかしその後マルセイユは失速する。前半36分にPKを献上し、MFトマス・マンガニに1点を返されて2-1で前半を折り返す。後半32分にはまたしてもPKを与え、マンガニに同点弾を決められてしまった。さらに直後にはDFブナ・サールが2回目の警告で退場処分となり、マルセイユは数的不利に陥ってしまう。

 試合はそのまま2-2で終了。バロテッリの活躍で試合を有利に運べるはずが、マルセイユは勝ち点3を奪うことができず。現在順位は4位で、3位リヨンとは勝ち点8差が開いている。

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