ようやく見せた積極シュートも…鹿島FW山口一真の課題「得点に常に絡まないと」

積極的にシュートを放った鹿島FW山口一真
[3.5 ACLグループE第1節 鹿島2-1ジョホール]

 放ったシュートは両チーム最多の5本。大卒2年目の鹿島アントラーズFW山口一真が今季初先発となったAFCチャンピオンズリーグ初戦で持ち前の積極性を見せた。しかし、試合後は浮かない表情。無得点という結果に向き合い、「もっと進化していかないといけない」と前を見据えた。

 リーグ開幕節の大分戦(●1-2)、第2節の川崎F戦(△1-1)ではいずれも後半途中に出番を得ながらもシュート0。強みでもあるカットインを警戒してくる相手に対し、なかなか存在感を発揮することができなかった。

 だが、この日はアジアの舞台。スカウティングの厳しさはJクラブほどではなく、持ち前の積極性が光った。それが実を結んだのは前半14分、中央にボールを持ち出してからの右足シュートをGKがファンブル。これを拾ったMFセルジーニョがPKを獲得した。

 しかし、このPKをセルジーニョが失敗し、得点にはつながらず。後半にも反対側のゴールに強烈なシュートをお見舞いしたが、これも相手に阻まれた。「シュートまで行けているのでどんどん増やして点を取りたい」。その姿勢は変えるつもりはないが、その姿勢だけで生き残れる世界でもないことを分かっている。

「シュートの精度、パスの精度、得点に常に絡まないといけないし、そういう仕事を求められている。毎試合そういう仕事ができるようにならないといけない」。昨季は公式戦17試合1得点。今季は精度にもフォーカスし、コンスタントな結果を志す。

(取材・文 竹内達也)
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早くもアジアデビュー! 鹿島MF名古は“宿命”背負って戦う「そうやってアントラーズは勝ってきた」

アジアデビューを飾った鹿島MF名古新太郎
[3.5 ACLグループE第1節 鹿島2-1ジョホール]

 順天堂大から加わった鹿島アントラーズMF名古新太郎がAFCチャンピオンズリーグ初戦でアジアデビューを果たした。「チームとして勝てて良かったけど、自分自身はもっとやらないといけないし、チームとして結果が出たことをプラスに捉えたい」。プロとしての第一歩は自らを見つめる上でも大きな経験となったようだ。

 2018年の大学ナンバーワンMFと称されてきた名古は昨季、特別指定選手としてJリーグデビュー。今季はリーグ戦開幕2試合で出番はなく、大きくメンバーを入れ替えて臨んだACLグループリーグ第1節のジョホール・ダルル・タクジム戦でプロ入り初出場を果たした。

 持ち味は的確なボールタッチと相手の出方を伺いながらのゲームメーク。序盤はなかなか存在感を発揮できない時間帯が続いたが、相手のプレッシングが弱くなってきた後半は最終ラインでボールを散らす場面も増えていった。

「相手の出方が変わったのもあるし、自分がちょっとボールに絡めばチームとしてのビルドアップが良くなるのは分かっていたので、そこは修正しながら、センターバックとも喋りながらやれた」(名古)。

 この日は全日本大学選抜でも共にプレーしたFW山口一真が左サイドハーフで先発。「一真くんは大学からやっていたので、あの人の得意なプレーも分かるし、俺の特長も分かってくれている。『もっと出して』と言われたし、俺も『どうやったら出せる』かと考えていた」。使い方、使われ方には手応えもあり、今後も良好な連係が期待できそうだ。

 あくまでもこの日はカップ戦要員。だが、その立場に臆するつもりはない。「間違いなく連戦になるし、それは強いチーム、勝っていくチームの宿命。そうやってアントラーズは勝ってきたので、その自覚と責任は若い時から持たないといけない」。舞台はどこであれ、常勝軍団の一員として自らのアピールを続けていくつもりだ。

(取材・文 竹内達也)
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鹿島ロッカーに響いた叱咤…その主はGKクォン・スンテ「鹿島としては物足りない」

ハーフタイムに選手を鼓舞したという鹿島GKクォン・スンテ
[3.5 ACLグループE第1節 鹿島2-1ジョホール]

 鹿島アントラーズの1点リードで迎えたハーフタイム、ロッカールームでは3度のアジア制覇を経験してきたGKクォン・スンテの怒声が飛んでいたという。「『俺らアジアチャンピオンなのに小さなミスを連発して恥ずかしくないのか』と」(MF安西幸輝)。連覇に向けて白星発進を果たしたアジア王者だが、浮かれるムードはなさそうだ。

「ホームで残念な試合をしてしまって残念」。試合後、ミックスゾーンに現れた34歳の守護神は神妙な口調で述べた。「失点のところより、サポーターの前でこういう試合をしてしまって残念」とホームの観客に思いを向けると、「もっともっと上を目指さないといけない鹿島アントラーズとしては物足りない」と言葉を続けた。

「鹿島アントラーズとして結果はもちろんだし、内容も求められていると思う。前半が終わった後に『俺らはピッチ内で評価されてるんだよ』って話をしたけど、まだまだやらないといけない」(クォン)。そんな思いを受け取った安西は「どこかの気の緩みがパスにも表れるし、しっかりしないと2連覇はない」と気を引き締めていた。

「年間50〜60試合を戦っていかなきゃいけない中で、5試合くらい内容が悪い試合はある。ただ勝ち切ったところに意味はあると思うし、選手たちは波に乗れるきっかけを感じたと思うので、これからもっとやっていかないといけない」(クォン)。この日は後半に内容が向上したとは言い難い。しかし、守護神の叱咤は今後の戦いにこそ生きてくるはずだ。

(取材・文 竹内達也)
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鹿島ロッカーに響いた叱咤…その主はGKクォン・スンテ「鹿島としては物足りない」

ハーフタイムに選手を鼓舞したという鹿島GKクォン・スンテ
[3.5 ACLグループE第1節 鹿島2-1ジョホール]

 鹿島アントラーズの1点リードで迎えたハーフタイム、ロッカールームでは3度のアジア制覇を経験してきたGKクォン・スンテの怒声が飛んでいたという。「『俺らアジアチャンピオンなのに小さなミスを連発して恥ずかしくないのか』と」(MF安西幸輝)。連覇に向けて白星発進を果たしたアジア王者だが、浮かれるムードはなさそうだ。

「ホームで残念な試合をしてしまって残念」。試合後、ミックスゾーンに現れた34歳の守護神は神妙な口調で述べた。「失点のところより、サポーターの前でこういう試合をしてしまって残念」とホームの観客に思いを向けると、「もっともっと上を目指さないといけない鹿島アントラーズとしては物足りない」と言葉を続けた。

「鹿島アントラーズとして結果はもちろんだし、内容も求められていると思う。前半が終わった後に『俺らはピッチ内で評価されてるんだよ』って話をしたけど、まだまだやらないといけない」(クォン)。そんな思いを受け取った安西は「どこかの気の緩みがパスにも表れるし、しっかりしないと2連覇はない」と気を引き締めていた。

「年間50〜60試合を戦っていかなきゃいけない中で、5試合くらい内容が悪い試合はある。ただ勝ち切ったところに意味はあると思うし、選手たちは波に乗れるきっかけを感じたと思うので、これからもっとやっていかないといけない」(クォン)。この日は後半に内容が向上したとは言い難い。しかし、守護神の叱咤は今後の戦いにこそ生きてくるはずだ。

(取材・文 竹内達也)
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直近リーグ戦から先発11人変更の若手主体の広島、敵地中国で強豪広州に敗れる…次節はホームで本田メルボルン戦

広島は敵地で広州に敗れた
[3.5 ACL第1節F組 広州 2-0 広島]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の第1節が5日に行われ、F組のサンフレッチェ広島が敵地で広州恒大(中国)と対戦し、0-2で敗れた。

 敵地に乗り込んだ広島は、1日のJ1リーグの磐田戦から先発11人全員を入れ替えるメンバーを選択。ユースから昇格したMF東俊希やMF松本大弥、大卒ルーキーのDF荒木隼人らが先発に並んだ。

 13年、15年と過去2度のアジア制覇を経験する中国スーパーリーグの強豪は、若いメンバーで挑む広島を相手に前半から襲い掛かる。19分にはFWユー・ハンチャオの左クロスからMFアンデルソン・タリスカに豪快なヘディングシュートを決められる。さらに同26分にはCKからMFパウリーニョに胸で押し込まれ、リードを2点に広げられた。

 ただ広島はFW渡大生に代えてMF野津田岳人を投入するなど、テコ入れを図った後半、落ち着きを取り戻す。しかし後半32分に左サイドで仕掛けたMF清水航平のシュートや、同38分のCKを合わせた荒木のシュートはいずれもGKに防がれる。前半に比べて明らかにチャンスの数は増えたが、最後までゴールネットを揺らすことは出来なかった。

 キャプテンマークを巻いたDF井林章は、「やれたことやれなかったことがはっきり前後半で出た。リーグも同じ課題があるので、追及していきたい」と話した。

 黒星発進となった広島の次節は12日、ホームにMF本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)を迎えての一戦になる。

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直近リーグ戦から先発11人変更の若手主体の広島、敵地中国で強豪広州に敗れる…次節はホームで本田メルボルン戦

広島は敵地で広州に敗れた
[3.5 ACL第1節F組 広州 2-0 広島]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の第1節が5日に行われ、F組のサンフレッチェ広島が敵地で広州恒大(中国)と対戦し、0-2で敗れた。

 敵地に乗り込んだ広島は、1日のJ1リーグの磐田戦から先発11人全員を入れ替えるメンバーを選択。ユースから昇格したMF東俊希やMF松本大弥、大卒ルーキーのDF荒木隼人らが先発に並んだ。

 13年、15年と過去2度のアジア制覇を経験する中国スーパーリーグの強豪は、若いメンバーで挑む広島を相手に前半から襲い掛かる。19分にはFWユー・ハンチャオの左クロスからMFアンデルソン・タリスカに豪快なヘディングシュートを決められる。さらに同26分にはCKからMFパウリーニョに胸で押し込まれ、リードを2点に広げられた。

 ただ広島はFW渡大生に代えてMF野津田岳人を投入するなど、テコ入れを図った後半、落ち着きを取り戻す。しかし後半32分に左サイドで仕掛けたMF清水航平のシュートや、同38分のCKを合わせた荒木のシュートはいずれもGKに防がれる。前半に比べて明らかにチャンスの数は増えたが、最後までゴールネットを揺らすことは出来なかった。

 キャプテンマークを巻いたDF井林章は、「やれたことやれなかったことがはっきり前後半で出た。リーグも同じ課題があるので、追及していきたい」と話した。

 黒星発進となった広島の次節は12日、ホームにMF本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)を迎えての一戦になる。

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広州恒大vs広島 試合記録

【ACLグループF第1節】(広州)
広州恒大 2-0(前半2-0)広島


<得点者>
[州]アンデルソン・タリスカ(19分)、パウリーニョ(26分)

<警告>
[島]井林章(23分)、荒木隼人(60分)

主審:アブドゥルラフマン・アルジャシム
副審:タレブ・アルマッリ、サウードアフメド・アルマカーレハ

<出場メンバー>
[広州恒大]
先発
GK 19 ゾン・チョン
DF 4 ティアス・ブラウニング
DF 5 ジャン・リンポン
DF 23 パク・ジス
DF 35 リー・シュエポン
(46分→DF 26 フー・ルイバオ)
MF 8 パウリーニョ
MF 9 アンデルソン・タリスカ
MF 13 ヘー・チャオ
(73分→MF 11 ジャン・シュウェイ)
MF 16 フアン・ボーウェン
FW 20 ユー・ハンチャオ
FW 29 ガオ・リン
(81分→FW 7 ウェイ・シーハオ)
控え
GK 32 リュウ・ディエンズオ
DF 2 リュウ・イーミン
DF 6 フォン・シャオティン
FW 30 ブグラハン・スカンダル
監督
ファビオ・カンナバーロ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 34 中林洋次
DF 13 井林章
(81分→MF 5 吉野恭平)
DF 23 荒木隼人
DF 33 和田拓也
MF 14 森島司
MF 24 東俊希
MF 25 松本大弥
MF 27 清水航平
FW 16 渡大生
(46分→MF 7 野津田岳人)
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
FW 22 皆川佑介
(59分→MF 17 松本泰志)
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 50 高橋壮也
MF 26 川井歩
監督
城福浩

広州恒大vs広島 試合記録

【ACLグループF第1節】(広州)
広州恒大 2-0(前半2-0)広島


<得点者>
[州]アンデルソン・タリスカ(19分)、パウリーニョ(26分)

<警告>
[島]井林章(23分)、荒木隼人(60分)

主審:アブドゥルラフマン・アルジャシム
副審:タレブ・アルマッリ、サウードアフメド・アルマカーレハ

<出場メンバー>
[広州恒大]
先発
GK 19 ゾン・チョン
DF 4 ティアス・ブラウニング
DF 5 ジャン・リンポン
DF 23 パク・ジス
DF 35 リー・シュエポン
(46分→DF 26 フー・ルイバオ)
MF 8 パウリーニョ
MF 9 アンデルソン・タリスカ
MF 13 ヘー・チャオ
(73分→MF 11 ジャン・シュウェイ)
MF 16 フアン・ボーウェン
FW 20 ユー・ハンチャオ
FW 29 ガオ・リン
(81分→FW 7 ウェイ・シーハオ)
控え
GK 32 リュウ・ディエンズオ
DF 2 リュウ・イーミン
DF 6 フォン・シャオティン
FW 30 ブグラハン・スカンダル
監督
ファビオ・カンナバーロ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 34 中林洋次
DF 13 井林章
(81分→MF 5 吉野恭平)
DF 23 荒木隼人
DF 33 和田拓也
MF 14 森島司
MF 24 東俊希
MF 25 松本大弥
MF 27 清水航平
FW 16 渡大生
(46分→MF 7 野津田岳人)
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
FW 22 皆川佑介
(59分→MF 17 松本泰志)
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 50 高橋壮也
MF 26 川井歩
監督
城福浩

J2アシスト王がアジア初弾!! クロスじゃなかった? 鹿島MF平戸「イメージどおり」

鹿島での初ゴールを記録したMF平戸太貴
[3.5 ACLグループE第1節 鹿島2-1ジョホール]

 アカデミー育ちの21歳が復帰初戦で結果を出した。鹿島アントラーズMF平戸太貴は前半43分、自身がキッカーを務めるセットプレーの流れからリターンを受け、ユース同期のDF町田浩樹が待つゴール前にクロスを供給。「ゴール前で触れば入るし、触らなければそのままゴールに向かう」という「イメージどおり」の軌道で直接ネットを揺らした。

 前半15分にはMFセルジーニョのPKが相手に阻まれるなど、優勢を保ちながらもピリッとしないパフォーマンスが続いたこの日の鹿島。だが、町田からの武者修行帰りの21歳が試合を動かした。この日の持ち場は不慣れな右サイドバック。しかし、大岩剛監督からセットプレーのキッカーを任されたことで「自分の一番の武器」という右足にチャンスが巡ってきた。

 クロスを送る直前、中央にはユース同期の町田が見えたという。「中の状況と相手の位置を見て、ここに落とせば味方も触れるし、触れなくてもブラインドになってゴールに向かうボールを意識している」。昨季J2リーグアシスト王の正確無比なクロスに町田の足は届かなかったが、想定どおりの流れでファーポスト際に吸い込まれた。

 復帰後初ゴールは、自身にとって鹿島のトップチーム初ゴール。それをアジアの初舞台で決めてみせた。「マチ(町田)が決めてくれても良かった。触るかなと思ったけど」と同期の“空振り”には苦笑いも見せたが、「まずは結果が出たことは素直にうれしい」と門出の一発を振り返った。

 ただ、その言葉には続きがあった。「チームとしても個人としてもできることがあるのでしっかり修正したい」。この日、試合前にはDF内田篤人から「相手の前に立て」というアドバイスも受けたが、守備面では対応に苦慮する場面も。取材対応の場でも「まだまだやらなきゃいけない」という気持ちを強調した。

「流れの中でミスが多かったり、ビルドアップではもう少しスムーズに運べたし、この相手ならもっと崩してゴールを決めないといけない。守備でも確実に奪うところを奪ってカウンターにつなげないといけないし、精度を上げていかないといけない」。

 町田時代はアシスト連発にも浮かれる様子を見せなかった平戸。その理由を「小笠原満男選手を見て育ってきたので」と答えていたのが印象深い。「誰が出てもやれるところを証明したいし、その中で自分がアピールしていきたい」。今はレジェンドの足元にも及ばないカップ戦要員。だが、目の前の試合で結果を出し続けることでその先が見えてくるはずだ。

(取材・文 竹内達也)
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鹿島vsジョホール 試合記録

【ACLグループE第1節】(カシマ)
鹿島 2-1(前半1-0)ジョホール


<得点者>
[鹿]平戸太貴(43分)、セルジーニョ(56分)
[シ]ジオゴ(80分)

<警告>
[鹿]遠藤康(41分)、安部裕葵(76分)
[シ]アダム・ノル・アズリン(25分)、ジオゴ(51分)、サファウィ・ラシド(65分)

主審:トゥルキ・アルフダイル
副審:モハンメド・アルアバクリー、ハラフザイド・アルシャマリ
王者鹿島、アジア連覇へ白星発進! 五輪世代MF平戸が復帰初戦で先制ゴール
J2アシスト王がアジア初弾!! クロスじゃなかった? 鹿島MF平戸「イメージどおり」
鹿島ロッカーに響いた叱咤…その主はGKクォン・スンテ「鹿島としては物足りない」
早くもアジアデビュー! 鹿島MF名古は“宿命”背負って戦う「そうやってアントラーズは勝ってきた」
ようやく見せた積極シュートも…鹿島FW山口一真の課題「得点に常に絡まないと」


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 17 平戸太貴
DF 22 安西幸輝
DF 28 町田浩樹
DF 39 犬飼智也
MF 6 永木亮太
MF 18 セルジーニョ
(79分→MF 20 三竿健斗)
MF 25 遠藤康
(70分→FW 10 安部裕葵)
MF 30 名古新太郎
(87分→MF 8 土居聖真)
FW 14 金森健志
FW 19 山口一真
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 33 関川郁万
FW 15 伊藤翔
監督
大岩剛

[ジョホール・ダルル・タクジム]
先発
GK 1 ファリザル・マーリアス
DF 3 アダム・ノル・アズリン
DF 12 クナンラン・スブラマニアム
DF 22 コービン・オング
MF 4 アフィク・ファザイル
(90分→MF 16 シャメル・アッバ)
MF 11 ゴンサロ・カブレラ
MF 14 ハリス・ハルン
MF 28 シャフィク・アハマド
(59分→MF 21 ナズミ・ファイズ)
FW 8 ジオゴ
FW 10 サファウィ・ラシド
(79分→MF 19 アヒアル・アブドゥルラシド)
FW 33 マウリシオ
控え
GK 24 イザム・タルミジ
DF 20 アズリフ・ナスルハク
DF 7 アイディル・ザフアン
FW 9 ハズワン・バクリ
監督
ベンハミン・モラ

王者鹿島、アジア連覇へ白星発進! 五輪世代MF平戸が復帰初戦で先制ゴール

前半43分、鹿島での初ゴールを決めたMF平戸太貴
[3.5 ACLグループE第1節 鹿島2-1ジョホール]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は5日、グループE第1節を行い、前回王者の鹿島アントラーズジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を2-1で破った。期限付き移籍から復帰したMF平戸太貴がACLデビュー戦で先制点をマーク。日本勢初のアジア連覇に向け、初戦を白星で飾った。

 鹿島は4日前に行われたJ1第2節の川崎F戦(△1-1)から先発を5人を変更。昨季は町田でJ2アシスト王に輝いた東京五輪世代のMF平戸太貴と順天堂大から加入したMF名古新太郎を先発に抜擢し、平戸は右サイドバックに入った。その他、MF遠藤康、FW山口一真、FW金森健志が新たに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

『ジョホールバルの歓喜』で知られるラルキンスタジアムを本拠地とするマレーシア王者をホームに迎えてのACL初戦。鹿島は序盤から相手陣内に勢いよく攻め込むと、前半14分に山口のカットインシュートが相手GKを強襲し、こぼれ球を拾ったMFセルジーニョが倒されてPKを獲得する。しかし、セルジーニョのキックはGKに阻まれた。

 決定機的なチャンスを逃した鹿島はなかなかアタッキングサードでの精度が上がらず、攻めあぐねる展開が続く。それでも同43分、山口のシュートで獲得した左CKの流れから平戸が引いて受け、ゴール前に鋭いクロスを配球。これに反応したDF町田浩樹は触れられなかったが、そのままボールがネットに吸い込まれ、ようやく先制点が入った。

 鹿島は後半開始30秒、左サイドからの攻撃でチャンスをつくったがGKのビッグセーブに阻まれる。同9分にはセルジーニョが最終ライン裏に抜け出したが、これも後方から走ってきたDFに阻まれた。それでも同11分、バイタルエリアで前を向いたセルジーニョが今度は左足ミドルシュートでネットを揺らし、リードを2点に広げた。

 その後は2点を奪われたジョホールの選手がラフプレーを連発する中、鹿島は後半21分に平戸のクロスを金森がボレーで合わせるも枠外。同25分には大岩剛監督が動き、遠藤を下げてFW安部裕葵を投入。同34分にはセルジーニョを下げてMF三竿健斗を入れ、名古を一列前に上げて守備に比重を置く戦術に出た。

 このまま逃げ切りたい鹿島だったが後半35分、鹿島は自陣左サイド深くでFKを与えると、波状攻撃からMFジオゴにボレーシュートを決められ、再び1点差とされる。鹿島は同41分、名古をベンチに下げてMF土居聖真を投入。最後は何度かピンチをつくられながらも守り切り、鹿島が開幕白星をおさめた。

(取材・文 竹内達也)
●ACL2019特設ページ

広州恒大vs広島 スタメン発表

[3.5 ACLグループF第1節](広州)
※21:00開始
主審:アブドゥルラフマン・アルジャシム
副審:タレブ・アルマッリ、サウードアフメド・アルマカーレハ
<出場メンバー>
[広州恒大]
先発
GK 19 ゾン・チョン
DF 4 ティアス・ブラウニング
DF 5 ジャン・リンポン
DF 23 パク・ジス
DF 35 リー・シュエポン
MF 8 パウリーニョ
MF 9 アンデルソン・タリスカ
MF 13 ヘー・チャオ
MF 16 フアン・ボーウェン
FW 20 ユー・ハンチャオ
FW 29 ガオ・リン
控え
GK 32 リュウ・ディエンズオ
DF 2 リュウ・イーミン
DF 26 フー・ルイバオ
DF 6 フォン・シャオティン
MF 11 ジャン・シュウェイ
FW 30 ブグラハン・スカンダル
FW 7 ウェイ・シーハオ
監督
ファビオ・カンナバーロ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 34 中林洋次
DF 13 井林章
DF 23 荒木隼人
DF 33 和田拓也
MF 14 森島司
MF 24 東俊希
MF 25 松本大弥
MF 27 清水航平
FW 16 渡大生
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
FW 22 皆川佑介
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 50 高橋壮也
MF 17 松本泰志
MF 26 川井歩
MF 5 吉野恭平
MF 7 野津田岳人
監督
城福浩

●[ACL]GL第1節2日目スコア速報(日本勢)

最大の目標はクラスメートの逸材GK。鹿島学園の注目GK中島「自分も負けないように」

鹿島学園高のGK中島遼太郎は目標のクラスメートに追いつき、追い越すことを目指す
 茨城の名門、鹿島学園高のGK中島遼太郎(2年)は昨年の選手権予選決勝でファインセーブを連発。この試合を0-1で落とすなど昨年は全国に出場することができなかったが、今年の飛躍が期待される注目守護神だ。

 1月に開催された県新人戦では早速優勝に貢献。2月のスペイン遠征では業務提携しているビジャレアルのアカデミーチームに連敗したが、その中でビルドアップの部分に積極的に挑戦し、強みであるセービング力も発揮したという。今年の高体連では関東屈指とも言える実力の持ち主。その注目GKの最大の目標は、鹿島学園の同じクラスにいる。

「自分、同じクラスにアントラーズの山田大樹がいて、国体選抜とかでも一緒に山田とは練習などをさせてもらってきました。彼は(今年開催される)U-17のワールドカップとかも多分行くだろうし、自分もそういうレベルを目指すために全国トップレベルのGKになりたい」

 クラスメートの名は、昨年のプレミアリーグEAST王者・鹿島アントラーズユースのGK山田大樹(2年)だ。昨年のAFC U-16選手権ではU-16日本代表の守護神としてアジア制覇に大きく貢献。190cmの大型GKは、すでにトップチームの練習にも参加しているという逸材だ。中島は17年に国体茨城県選抜で山田とともにプレー。国体で正守護神を務めた山田の凄さを中島は近くで見て、感じ取っていた。

「彼は身長190cmくらいあって、技術的な差やGKとしての引き出しが多い。そして、大舞台に強いメンタル的な部分とか1年の時は差を感じて、2年になって一緒にやる機会はなかったんですけれどもプレミアの試合とか見ていると成長しているし、自分も負けないようにやっていきたいと思います。あっちはどう思っているか分からないですけれども、自分は意識しています。自分の中で彼は一つの目標だと思っています」

 昨年、鹿島学園で公式戦の経験を積んだ中島は、1対1やシュートストップの部分などで自身の成長を感じている。それでもより成長するために、目標の山田に近づくために普段から、色々な質問を山田に投げかけているのだという。彼のGKとしての考え方、普段鹿島ではどのような練習をしているのか、彼が一緒に練習している鹿島GKクォン・スンテの凄さは何か……。年代別日本代表チームや鹿島トップチームの練習に参加することも多い山田は不在の日も多いようだが、中島は可能な限り学び、自分のプラスアルファにしようとしている。

 個人として感じているのはまだ、チームを勝たせるGKになることができていないということだ。好セーブを連発した選手権予選も勝負どころで失点。優勝した新人戦も準々決勝で1失点、決勝では前半にセットプレーから2失点している。

「そういうところでまだ自分は勝たせるGKじゃないと思っている。(無失点に抑えるためには)自分だけの力だけじゃないと思うので、DFラインと協力すること。そして、インターハイや選手権といった大舞台では、無失点という結果にこだわってやっていきたいと思っています」

 身近にいる目標に追いつくために、無駄にできる時間はない。今年、注目を浴びそうな中島だが、日常から学び、努力を続けて、いつか山田と同じステージで戦って勝つGKになる。

(取材・文 吉田太郎)

スペイン遠征で現地からの評価得た鹿島学園MF仲佐友希「差も埋められるんじゃないかと思っています」

スペインで評価されたという大型ボランチ、鹿島学園高MF仲佐友希
 茨城の名門、鹿島学園高は2月に毎年恒例のスペイン遠征を行った。昨年6月から業務提携中のビジャレアルのアカデミーチームなどと対戦。その中で、今年の柱として期待される大型ボランチMF仲佐友希(2年)がスペインのヒムナスティック・タラゴナから評価され、興味を伝えられたのだという。180cm、75kgと大型で総合力高く、昨年の国体茨城県選抜でチームの柱の一人として奮闘している仲佐がスペイン遠征の感想や今年の意気込みを語った。

―スペイン遠征の感想を教えてください。
「自分の調子の波はそんなに良い悪いはありませんでした。ヒムナスティックの方からの話を聞いたんですけれども、世界との差というか、ビジャレアルで戦ったチームの子たちも全然プロになれないと聞いて、自分も本当にレベルの高い選手たちがプロになれないのに自分がプロになれるのかなと疑うようなこともあったんですけれども、全部が通用しないのではなくて通用する部分もありましたし、その差も埋められるんじゃないかと思っています」

―評価された部分はどこだと思っている?
「スペインに行っていつもと同じプレーをしていてもしょうがないと自分でも思ったし、監督からも言われていたので、スペイン人にも自分の能力が通用するのか、試そうと思いました。周りも見えていたんですけれども、あえて自分でボールキープしてみてスペイン人相手でどのくらいボールをキープできるのかということに試合の中でチャレンジさせてもらったり、普段の試合ではなかなかやらないんですけれども、そういうところを評価してもらったりもしたのかなと思います。あとはいつものプレーも評価してもらったと思います」

―評価を聞いて、自分の中でも意識が変わった?
「声がかかったことでも意識が変わりましたし、ビジャレアルと試合をしたことでも考え方が変わって、高校になってからはなかなか技術も向上しないと思っているけれど、考え方や、取り組み方、人間性の部分が変わることでプレーも変わると思っています」

―よりアグレッシブになったと感じている。
「今までと自分のプレーは変わってきていると思っています」

―先輩の上田綺世選手(法政大)の鹿島入りも刺激になったのでは?
「プロになることは夢じゃない、目標にしていきたいと思っています。先輩が良い監督や良いコーチに恵まれてここでやってきてプロになったということは、自分もこの環境で努力をすれば、努力次第でプロになれるかなれないか決まってくるんだなと思っているので、努力をして先輩を越していきたいと思っています」

―プロのスカウトの興味を惹くためには、公式戦で違いを見せられるかが重要。
「新人戦では怪我をしてしまった部分もあったんですけれども、県内であれば、同じボランチとしては負けない自信はあります。自分は特にスピードがあるとか、ジャンプ力があってヘディングが強いという秀でたものが一個あるわけじゃない。それでも、色々なことができると思っている。飛び抜けた長所がないけれど、マイナスポイントもない。それをプラスに捉えてそこから飛び抜けた長所を作っていく」

―作るべき長所とは?
「足りない部分を伸ばしていくことと、長所を伸ばしていくとしたらボランチとして必要なミドルシュートなど。チャンスメークのところは得意としているので、ラストパスのところでチャンスを作るという部分をもっともっと磨いて誇れるような武器にしていきたいです」

―今年の目標を教えてください。
「個人としては、インターハイ、選手権でも活躍して、先の道を切り開いていけるようなところから声がかかればいいと思っています。チームとしては県内全冠。負け無しで全部優勝して、去年1冠も取れなかった分、今年全部優勝して全国でどこまで行けるかというところで挑戦したい」

(取材・文 吉田太郎)

滝裕太がデビュー弾、“久保世代”の新星、大迫や三國が無失点…U-20代表世代のJ1・J2第2節

J1、J2第2節で活躍したU-20代表世代
 ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの開幕を5月に控え、同大会のU-20日本代表メンバー入りを目指す世代がJリーグの舞台でアピールしている。1〜3日に開催されたJ1、J2リーグ第2節では、プロ2年目の19歳MF滝裕太がJデビュー弾を記録。2001年生まれ、17歳の“新星”MF松岡大起(鳥栖U-18)が脚光を浴びた。

■J1リーグ(1、2日)
 U-20日本代表入りを目指す世代で、2019年のJ1開幕戦から連続でスタメンに入ったのはFW安部裕葵(鹿島)、MF久保建英(FC東京)、MF齊藤未月(湘南)、GK大迫敬介(広島)の4選手。開幕節でJ1デビューを果たしたGK大迫は今節、鋭い反応でビッグセーブを続け、無失点に貢献した。

 1999年生まれ、清水の生え抜きでユース時代に10番を背負ったMF滝も後半41分から途中出場し、プロ2年目で待望のJ1デビュー。すると、後半アディショナルタイム7分にクロスバー直撃のはね返りを押し込み、リーグ戦初ゴールを記録。限られた出場時間の中で爪痕を残した。

 今節でJ1デビューを果たしたのは3選手だが、中でも注目を浴びたのは久保と誕生日3日違いの松岡。サガン鳥栖U-18所属の17歳は昨年に続いて2種登録されると、スタメンに抜擢されたJデビュー戦でフル出場を果たした。

J1第2節に絡んだU-20世代は以下の通り

鹿島FW安部裕葵(20) 1999年1月28日 〜後半25分
FC東京MF久保建英(17) 2001年6月4日 〜後半30分
湘南MF齊藤未月(20) 1999年1月10日 フル出場
清水MF滝裕太(19) 1999年8月29日 後半41分〜★
C大阪DF瀬古歩夢(18) 2000年06月7日 ベンチ
神戸MF郷家友太(19) 1999年6月10日 ベンチ
広島GK大迫敬介(19) 1999年7月28日 フル出場
広島MF東俊希(18) 2000年7月28日 後半29分〜
広島MF松本大弥(18) 2000年8月10日 後半39分〜
鳥栖MF松岡大起(17) 2001年6月1日 フル出場★(今季2種登録)
大分MF高畑奎汰(18) 2000年9月16日 後半40分〜★
※年齢は試合日時点
★は初出場

■J2リーグ(2、3日)
 2019年の開幕戦から連続で先発したのは、プロ2年目のMF藤本寛也(東京V)とMF渡邊泰基(新潟)、ルーキーDF三國ケネディエブス(福岡)の3人だった。三國はデビュー戦となった前節から2試合連続フル出場。4バックのセンターバックに入ると、192cmの高さを攻守に生かし、無失点に貢献した。

J2第2節に絡んだU-20世代は以下の通り

山形GK大友竜輔(18) 2000年5月24日 ベンチ
東京V MF藤本寛也(19) 1999年7月1日 〜後半31分
横浜FC FW斉藤光毅(17) 2001年8月10日 後半0分〜
柏MF田中陸(19) 1999年5月4日 ベンチ
新潟MF渡邊泰基(19) 1999年4月22日 フル出場
金沢DF石尾崚雅(18) 2000年5月18日 ベンチ
京都MF福岡慎平(18) 2000年6月27日ベンチ
岡山DF阿部海大(19) 1999年9月18日 ベンチ
福岡DF三國ケネディエブス(18) 2000年6月23日 フル出場
福岡DF石原広教(19) 1999年2月26日 後半14分〜
福岡MF北島祐二(18) 2000年8月4日 ベンチ
福岡MF喜田陽(18) 2000年7月4日 ベンチ
※年齢は試合日時点

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本田が絡んで先制もメルボルン逆転負け…次節は広島と“来日マッチ”

本田はフル出場したが、チームは逆転負けした
[3.5 ACL第1節F組 メルボルン・V 1-3 大邱]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の第1節で、F組を戦うMF本田圭佑所属のメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)は、ホームで大邱FC(韓国)に1-3で敗れた。

 前半29分に本田がドリブルで持ち込んで右サイドに展開。そしてFWコスタ・バルバルセスのクロスをFWオラ・トイボネンが決めて、メルボルンが先制に成功する。

 しかし2分後に同点弾を決められると、後半の2失点で逆転負け。本田はフル出場したが、自身初のACLは黒星発進となった。

 F組はサンフレッチェ広島と同組。12日の次節でメルボルンは広島で対戦を予定しており、本田の日本凱旋に注目が集まる。

 なお大邱にはルーテル学院高や専修大出身の日本人選手のMF西翼(28)が在籍しており、同選手は後半45分間プレーした。

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京都退団21歳MFが欧州挑戦「これからも努力を怠らず…」

 京都サンガF.C.は5日、昨季限りで契約満了となっていたMF沼大希(21)が、オーストリア2部のSVホルンでプレーすると発表した。すでに試合に出場しており、沼は「これからも努力を怠らず謙虚に日々精進していきますので、応援よろしくお願いします!」とツイッター(@uj135133)で決意表明している。

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FWモルベッキが磐田退団

 ジュビロ磐田は5日、昨季はSC相模原に期限付き移籍していたブラジル人FWモルベッキ(21)が契約満了で退団すると発表した。

 同選手は17年に来日してロアッソ熊本でプレー。18年に磐田に移籍。途中より相模原でプレーしていた。J2通算6試合、ルヴァン杯通算2試合、天皇杯通算2試合に出場したが、いずれも得点がなかった。

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鹿島vsジョホール スタメン発表

鹿島vsジョホール スタメン発表
[3.5 ACLグループE第1節](カシマ)
※19:00開始
主審:トゥルキ・アルフダイル
副審:モハンメド・アルアバクリー、ハラフザイド・アルシャマリ
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 17 平戸太貴
DF 22 安西幸輝
DF 28 町田浩樹
DF 39 犬飼智也
MF 6 永木亮太
MF 18 セルジーニョ
MF 25 遠藤康
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 19 山口一真
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 33 関川郁万
MF 8 土居聖真
MF 20 三竿健斗
FW 10 安部裕葵
FW 15 伊藤翔
監督
大岩剛

[ジョホール・ダルル・タクジム]
先発
GK 1 ファリザル・マーリアス
DF 3 アダム・ノル・アズリン
DF 12 クナンラン・スブラマニアム
DF 22 コービン・オング
MF 4 アフィク・ファザイル
MF 11 ゴンサロ・カブレラ
MF 14 ハリス・ハルン
MF 28 シャフィク・アハマド
FW 8 ジオゴ
FW 10 サファウィ・ラシド
FW 33 マウリシオ
控え
GK 24 イザム・タルミジ
DF 20 アズリフ・ナスルハク
DF 7 アイディル・ザフアン
MF 16 シャメル・アッバ
MF 19 アヒアル・アブドゥルラシド
MF 21 ナズミ・ファイズ
FW 9 ハズワン・バクリ
監督
ベンハミン・モラ

●[ACL]GL第1節2日目スコア速報(日本勢)

名古、平戸を先発抜擢!! ACL連覇狙う鹿島、初陣ジョホール戦で“歓喜”なるか

初スタメンの鹿島MF名古新太郎
[3.5 ACLグループE第1節 鹿島-ジョホール カシマ]

 AFCチャンピオンズリーグ(AFC)は5日、グループEの第1節を行い、鹿島アントラーズジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦する。キックオフの午後7時に先立ってスターティングメンバーが発表され、1日のJ1第2節から5人を変更した。

 前回王者の鹿島は今季、2月19日のACLプレーオフを制して本大会に進出。ホームで迎えるジョホール戦が開幕戦となる。リーグ戦では1分1敗と調子の上がらない中、フレッシュな選手を起用し、連覇に向けて勢いをつける構えだ。

 注目はDF内田篤人に代わって右サイドバックに入るMF平戸太貴。昨季までの2年間はJ2町田に期限付き移籍していたが、中学時代から過ごした鹿島に今季から復帰。これが今季の公式戦初出場となる。

 また、順天堂大から新卒で加入し、昨季は特別指定選手としてリーグ戦1試合に出場していたMF名古新太郎が公式戦初スタメン。4日前の川崎F戦(△1-1)で途中出場したFW金森健志、FW山口一真、ベンチ入りしていたMF遠藤康も先発に名を連ねた。

 その他は同じメンバー。昨季のACL制覇に貢献したGKクォン・スンテ、FWセルジーニョの助っ人2人は連戦の中でも起用が続き、MF永木亮太とDF安西幸輝も先発。センターバックはDF町田浩樹、DF犬飼智也の若い2人が支える。

 対戦相手はマレーシアリーグ5連覇中のジョホール。日本代表が初めてW杯出場を決めた『ジョホールバルの歓喜』のラルキン・スタジアムを本拠地とするチームだ。ACL本大会はこれが初出場。今季リーグ無敗の勢いを持って挑むことになる。

<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 17 平戸太貴
DF 22 安西幸輝
DF 28 町田浩樹
DF 39 犬飼智也
MF 6 永木亮太
MF 18 セルジーニョ
MF 25 遠藤康
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 19 山口一真
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 33 関川郁万
MF 8 土居聖真
MF 20 三竿健斗
FW 10 安部裕葵
FW 15 伊藤翔
監督
大岩剛

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ベッカムとジダンが愛したアディダス「プレデター」の生誕25周年記念、復刻モデル登場!

アディダス「プレデター」生誕25周年記念の復刻モデル
 アディダスは5日、1994年に初代「プレデター」が登場してから生誕25周年記念として復刻モデルを数量限定で発売することを発表した。アディダス「プレデター」はサッカー界のスーパースターであるデイビッド・ベッカム氏やジネディーヌ・ジダン氏が現役時代に長年着用したことでも知られるスパイクである。今回復刻されるのはベッカムとジダン、それぞれに所縁のあるモデルだ。


 ベッカムモデルは2002年日韓ワールドカップの欧州予選最終節、イングランドvsギリシャ戦(2-2)で試合終了間際にFKから劇的な同点ゴールを決めた際にベッカムが履いていた『プレデタープレシジョン』をモチーフにした復刻モデル。アッパーのカラーリングは当時のオリジナルモデルを忠実に再現しており、アウトソールには現行の『プレデター19+』に搭載されているFG/AGソールを採用することで現代の最新テクノロジーによって蘇った『プレデタープレシジョン』に仕上がっている。


 ジダンモデルは1998年フランスワールドカップでジダンが着用していた『プレデターアクセレレイター』をモチーフに、プレデター生誕25周年記念としてゴールドをメインカラーにあしらったスペシャルな復刻モデルになっているのが特徴。


 復刻「プレデター」は3月16日(土)よりサッカーショップKAMO原宿店、adidasオンラインショップにて発売。スパイクと同時にストリート用ソールを採用したタウンユースシューズやアパレルジャケットも発売される。
★アディダス「プレデター」復刻モデルの詳細はこちら

開幕連敗の鳥栖が緊急補強!福岡からDF岩下敬輔をレンタルで「どんな形であれ鳥栖の力に」

岩下が鳥栖に移籍する
 サガン鳥栖は5日、アビスパ福岡からDF岩下敬輔(32)を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は20年1月31日まで。なお、福岡と対戦するすべての公式戦に出場できない。背番号は8。

 開幕2連敗を喫し、最下位に沈んでいる鳥栖が緊急補強を行った。岩下はJ1通算205試合の出場歴を持つベテラン。17年からプレーする福岡では昨季まで2年間でJ2リーグ戦55試合に出場していた。しかし今季は開幕から2試合ともベンチ外だった。

 クラブを通じ「シーズンが始まってからの移籍になりますが、どんな形であれ鳥栖の力になれるよう、今までの経験を生かしてがんばっていきたいと思います」。

 また福岡を通じては「J1に昇格すると約束をしたにもかかわらず力になれず、何もできないままチームを去ることになり本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回、様々な事情により、移籍することになりました。色んな思いはありますが、今自分がやるべきことは次のクラブでしっかり結果を残し、新天地で頑張ること、それが皆さんへの恩返しにつながると思って、さらに気を引き締め、新たな一歩をスタートさせたいと思っています」とコメントした。

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3・19開幕 ブラインドサッカーのワールドグランプリ日本代表を発表。43歳の佐々木康裕が3年半ぶりの復帰

代表復帰を決めた43歳の佐々木康裕
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、3月19日に品川区立天王洲公園で開幕する「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019」に出場する日本代表10人を発表した。

 昨年11月4日にアルゼンチン代表と対戦し、同国とのAマッチで歴史的初ゴールをあげた主将の川村怜(Avanzareつくば)や東日本リーグ得点王のFP黒田智成(たまハッサーズ)は順当に選出。43歳のFP佐々木康裕(松戸・乃木坂ユナイテッド)が2015年9月のアジア選手権(東京)以来の代表復帰となった。またアルゼンチン戦で第2GKをつとめた榎本達也にかわり、GK髙橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)が復帰。昨年8月の南米遠征以来、2度目の選出となった。

▼日本代表メンバー
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
FP川村怜(Avanzareつくば)★
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP佐々木ロベルト泉(Vivanzareつくば)
FP寺西一(松戸・乃木坂ユナイテッド)
FP佐々木康裕(松戸・乃木坂ユナイテッド)
ガイド中川英治
監督 高田敏志
【注】★は主将

代表に復帰したGK高橋太郎

【大会概要】 
≪出場:8カ国≫
グループA 日本⑨、スペイン④、コロンビア⑪、ロシア⑬
グループB アルゼンチン②、トルコ⑥、イングランド⑫、タイ⑰
※丸数字は2018年3月時点の世界ランク

≪スケジュール≫
▼3月19日
①11:00 Bアルゼンチン―タイ
①13:30 Bトルコ―イングランド    
②16:45 Aスペイン―コロンビア
②19:15 A日本―ロシア

▼3月20日
③11:00 Bイングランド―アルゼンチン
③13:30 Bタイ―トルコ
④16:45 Aスペイン―ロシア
④19:15 Aコロンビア―日本

▼3月21日
⑤10:00 Bアルゼンチン―トルコ
⑤12:30 Bイングランド―タイ
⑥15:00 A日本―スペイン
⑥17:30 Aロシア―コロンビア

▼3月22日 予備日(試合はなし) 

▼3月23日
⑦11:30 下位トーナメント1
⑦14:00 準決勝1
⑧16:45 準決勝2
⑧19:15 下位トーナメント2

▼3月24日
⑨10:00 7位決定戦
⑨12:30 5位決定戦 
⑩15:30 3位決定戦
⑩18:00 決勝戦
⑩19:45 閉会式
チケットの販売方法についての詳細はこちら
【注】丸数字はマッチナンバー

(取材・文 林健太郎)

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山口FW岸田が手術…復帰まで6週間程度

[故障者情報]

 レノファ山口FCは5日、FW岸田和人が右外側半月板断裂、右続発性膝関節症と診断されたことを発表した。なお、岸田は手術を行い、復帰まで6週間程度の加療予定だと併せて発表されている。

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“アジアMVP”桐光学園MF西川潤、20年のC大阪加入内定「胸が高鳴っています」

20年度シーズンのC大阪加入内定が発表された桐光学園高MF西川潤
 セレッソ大阪は5日、桐光学園高MF西川潤の20年度シーズンの加入が内定したと発表した。

 2002年2月21日生まれの17歳は横浜FMジュニアユースから桐光学園高に進学。年代別代表にも名を連ね、U-15、U-16、そして昨年末には“飛び級”でU-19日本代表を経験。昨年9月から10月にかけて行われたAFC U-16選手権ではU-16日本代表のエースとして出場し、決勝のタジキスタン戦では決勝ゴールをマーク。同大会制覇に貢献するだけでなく、自身は大会MVPに輝いた。

 西川はクラブを通じて、「17年間生まれ育った故郷を離れ、大阪という新たな地でプレーすること、そして自分自身のプロサッカー選手としてのスタートを切れることに胸が高鳴っています。自分の特徴であるスピードを活かした左足のドリブル、周りを活かすプレーをセレッソ大阪でも十分に発揮し、チームに貢献できるよう、日々努力して参ります。応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF西川潤
(にしかわ・じゅん)
■生年月日
2002年2月21日
■身長/体重
180cm/70kg
■出身地
神奈川県

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“アジアMVP”桐光学園MF西川潤、20年のC大阪加入内定「胸が高鳴っています」

20年度シーズンのC大阪加入内定が発表された桐光学園高MF西川潤
 セレッソ大阪は5日、桐光学園高MF西川潤の20年度シーズンの加入が内定したと発表した。

 2002年2月21日生まれの17歳は横浜FMジュニアユースから桐光学園高に進学。年代別代表にも名を連ね、U-15、U-16、そして昨年末には“飛び級”でU-19日本代表を経験。昨年9月から10月にかけて行われたAFC U-16選手権ではU-16日本代表のエースとして出場し、決勝のタジキスタン戦では決勝ゴールをマーク。同大会制覇に貢献するだけでなく、自身は大会MVPに輝いた。

 西川はクラブを通じて、「17年間生まれ育った故郷を離れ、大阪という新たな地でプレーすること、そして自分自身のプロサッカー選手としてのスタートを切れることに胸が高鳴っています。自分の特徴であるスピードを活かした左足のドリブル、周りを活かすプレーをセレッソ大阪でも十分に発揮し、チームに貢献できるよう、日々努力して参ります。応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF西川潤
(にしかわ・じゅん)
■生年月日
2002年2月21日
■身長/体重
180cm/70kg
■出身地
神奈川県

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双子の弟は代表、国体日本一。今年は鹿島学園の新10番、1年生MF大澤昌也が全国での活躍狙う

鹿島学園高MF大澤昌也が今年、弟に負けない活躍を目指す
 鹿島学園高の10番を背負う1年生アタッカーは、鈴木雅人監督が「技術もですけれど、判断の精度が高い」と期待を寄せる存在だ。大宮アルディージャジュニアユース出身のMF大澤昌也(1年)は昨年、Aチームに絡むことがなかったが、鈴木監督は新チームで彼を10番に抜擢。1月の県新人戦では左SHやトップ下を務め、計4ゴールを決めて優勝に貢献した。

 昨年はBチーム。3年生と一緒にプレーすると、引いてしまう部分があったという。当時からセンス、視野の広さに対する評価は高かったものの、華奢なアタッカーはまだ自信を持ってプレーをすることができず、「周りが上手かったのでAチームに上がることが目標だった」。ただし、上のステージで活躍したいという欲が増すと同時に、プレーにも積極性が出てきた大澤の成長をスタッフ陣は見逃さなかった。

 新チームが発足するタイミングで彼をAチームに引き上げ、主軸として起用。「自分がもっとやってやると思って、そっちの方が自分のプレーを出せるかなと」と振り返る大澤は、相手の嫌がるポジショニングを取りながら、得意のドリブルや展開力を発揮してのけた。

 大澤は大宮のユースチームに昇格することができず、成長できる環境として鹿島学園へ進学。OBのFW上田綺世(現法政大)が21年からの鹿島入りを決めたことが刺激になっているという。上田は鹿島アントラーズノルテジュニアユースから鹿島ユースに昇格することができなかった選手だ。だが、鹿島学園、法政大で成長して“古巣”鹿島からのプロ入りを勝ち取った。「先輩にも学園からプロになっている人がいるので自分も頑張りたい」と大澤。先輩のようにプロ入りするため、今は鹿島学園で成長し、経験を重ねていく。

 大澤の双子の弟は大宮ユースに所属するFW大澤朋也(1年)だ。U-16日本代表歴を持つ弟は、昨年の国体少年男子の部決勝で決勝ゴールを決めて埼玉県選抜を日本一へ導いた注目アタッカー。今のところ、先を進んでいるのは弟の方かもしれない。だが、大澤にも「負けたくない」という思いがある。

「双子の(弟の)方が今プロにも行けそうなところで活躍していて、兄弟でプロとかに行けたらという話をしていた。あっちは全国とかで活躍しているので、自分も負けないように、茨城から頑張って、自分も早く全国のピッチに立ちたいです。大事な時とかに点が獲れて、中心選手になれるように頑張りたいです」。地元を離れ、茨城で力を磨く兄。徐々に活躍、評価もされ始めたアタッカーが今年、全国で印象的な活躍を見せる。

(取材・文 吉田太郎)

柏、FCソウルにレンタル中のDFユン・ソギョンの江原FCへの期限付き移籍を発表

DFユン・ソギョン(写真は18年柏在籍時のもの)
 柏レイソルは5日、FCソウルに期限付き移籍しているDFユン・ソギョンの江原FCへの期限付き移籍が決定したと発表した。

 17年にデンマークのブレンビーIFから柏に加入したユン・ソンギョンは同年に10試合、18年は7試合のJ1リーグ出場を果たし、18年6月にFCソウルへの期限付き移籍が発表された。

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レアル指揮官「C・ロナウドが成し遂げたことはショーケースの中にある」

昨季までレアル・マドリーでプレーしたFWクリスティアーノ・ロナウド
 レアル・マドリーを率いるサンティアゴ・ソラーリ監督が、昨季限りで退団したFWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。スペイン『アス』やクラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 2月27日のコパ・デル・レイ準決勝第2戦、そして2日のリーガ・エスパニョーラ第26節でバルセロナに連敗を喫したレアル。5日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦アヤックス戦に挑むにあたり、前日会見に出席したソラーリ監督は「我々は勝てない時は幸せではない。明日、我々には別の試合があるし、その準備ができている」と気持ちを切り替えたことを強調した。

 また、同様に会見に出席したMFルカ・モドリッチが「クリスティアーノ・ロナウドのようなシーズンで50点を決める選手を探すことはできない。2、3選手が15~20ゴールを決めなくてはならない」と語ったように、得点力不足に陥っている攻撃面について「改善を試みる必要がある」と話し、昨季まで最大の得点源として働いたC・ロナウドについても言及した。

「ルカが何を話したかは知らないが、クリスティアーノはこのクラブの生きた歴史であり、彼が成し遂げたことはショーケースの中にある。彼に最大限の敬意を払っているし、ここにいる我々はベストのプレーをしてゴールを決めるために、できる限り一生懸命仕事に取り組んでいる」

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
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正直になれ、クロップ…モウリーニョがアドバイス

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督
 ジョゼ・モウリーニョ氏がプレミアリーグで優勝争いを繰り広げるリバプールのユルゲン・クロップ監督にアドバイスを送った。英紙『メトロ』が伝えた。

 3日に行われたプレミアリーグ第29節でエバートンとスコアレスドローを演じたリバプールは、マンチェスター・シティにかわされて首位から陥落した。だが、モウリーニョ氏はまだ優勝が決まったわけではないと考えており、リバプールが再浮上するには「指揮官のキャラクターも大事になってくる」と『BeINスポーツ』に対して語った。

「ユルゲンについては個人的にはあまり知らないが、外から見ている限り、彼はポジティブな人間だ。選手と積極的にコミュニケーションを取り、ボディタッチも多い。選手のサポートをすごくするタイプの監督だね」と分析すると、以下のように続けている。

「彼は選手たちに『まだタイトル争いは終わっていない』『シティの優勝は決まっていない』ことを植え付けていくだろう。私が思うに、時には正直になった方がタイトル争いに挑むうえでは良いこともあるんだ」

「正直になるというのは、今、自分たちがベストの状態でないことを伝えることだ。リバプールは今一番良い状態にあるとは言えない。そう伝えた方がサラーも奮起し、チームに良い影響をもたらすだろう。正直に伝えることが最良の方法だと私は思う」

 勝ち点71のマンチェスター・Cと勝ち点70のリバプールの勝ち点差はわずかに1。ここ6戦2勝4分と勝ちきれない試合が続いているが、30年ぶりのリーグ制覇に向けて、このまま失速するわけにはいかない。

●プレミアリーグ2018-19特集
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1点許せば5点が必要だが…ロイス「不可能を可能にできると信じている」

第1戦を0-3で落としたドルトムント
 5日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦でドルトムント(ドイツ)は、トッテナム(イングランド)をホームに迎える。

 2月13日に行われた第1戦で0-3の完敗を喫しているドルトムントにとって、3点を奪った上で無失点でしのがなければ延長戦にすら持ち込めない厳しい状況。クラブ公式ウェブサイトによると、ルシアン・ファブレ監督は「難しいとは分かっている」と逆転での勝ち上がりの難しさを認めつつ、「誰にも分からないよ…」と続けている。

 仮に1点でもアウェーゴールを奪われれば5点が必要となるため、やみくもに攻めるわけにはいかない。キャプテンを務めるMFマルコ・ロイスは「攻守のバランスを取ることが重要。相手にゴールを許してしまえば、極めて苦しい立場に追い込まれてしまう」と話す。

 しかし、「このスタジアムは過去に何度も歴史に残るような試合の舞台になってきた。僕らは不可能を可能にできると信じている。自分たちの力を信じ、最高のパフォーマンスを披露しなければならない。限界以上の力を出し切れば、ここぞという場面でゴールを奪えるはずだ」と意気込みを示したようにホームでの大逆転を目指す。

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リバプールがレアルの“魔術師”に興味…マンU、ユーベと争奪戦か

リバプールがイスコに興味
 リバプールレアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ(26)獲得に興味を示している。地元紙『リバプール・エコー』が報じた。

 2013年6月にマラガからレアルに加入したイスコは、ボールテクニックに優れ、ドリブルやパスなどチャンスメーク能力が高いMF。ここまで公式戦266試合45ゴールを記録しているが、今季リーガ・エスパニョーラで先発5試合にとどまっており、出場機会が限定されている。さらにサンティアゴ・ソラーリ監督との確執も報じられ、先月27日のバルセロナ戦ではホーム開催にもかかわらず、招集メンバーから外された。

 2022年までレアルとの契約が残っているイスコに対して、イタリア『トゥット・スポルト』によると、リバプールが興味を示している模様。今夏の獲得リストに追加したという。イスコにはマンチェスター・ユナイテッドユベントスも獲得を狙っており、争奪戦になることが予想される。

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ベイルの市場価値は…レアル、今夏売却で44億円の損失か

ガレス・ベイルを売ると、44億円の損失?
 レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイル(29)の市場価値はかなり下がっているようだ。英『ミラー』が伝えている。

 2013年9月にトッテナムから加入したベイル。圧倒的なスピード、フィジカルに優れ、ここまで公式戦222試合に出場し、101ゴールを記録している。しかし、怪我が多いこと、5年半在籍もスペイン語を習得できておらず、チームメイトとのコミュニケーションに難があることが報じられ、退団の噂が絶えないでいる。

 同紙によると、ベイルは24歳でトッテナムから9000万ポンド(現在のレートで約132億6000万円)でレアルに加わったが、現在の市場価値は6300万ポンド(約92億8000万円)となっているという。仮にレアルが今夏に売却した場合、3000万ポンド(約44億2000万円)ほどの損失となるだろうと同紙は予想している。

 なお、ベイルに対して、マンチェスター・ユナイテッドや古巣トッテナムへの移籍が噂されている。

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W杯準優勝のクロアチア、EURO予選初戦に向けて招集メンバー発表

クロアチア代表招集メンバー発表
 クロアチアサッカー連盟は4日、EURO2020予選に向けてクロアチア代表メンバー24名と予備メンバー4名を発表した。

 ロシア・ワールドカップ準優勝のクロアチアは、MFルカ・モドリッチ(R・マドリー)やMFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)らを順当に招集。21日にホームでアゼルバイジャン、24日にアウェーでハンガリーと対戦する。

▼GK
ロブレ・カリニッチ(アストン・ビラ)
ドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
シモン・スルガ(リエカ)

▼DF
ドマゴイ・ビダ(ベシクタシュ)
デヤン・ロブレン(リバプール)
ティン・イェドバイ(レバークーゼン)
ボルナ・バリシッチ(レンジャーズ)
マリン・レオバツ(ディナモ・ザグレブ)
アントニオ・ミリッチ(アンデルレヒト)
ドゥイェ・チャレタ・ツァル(マルセイユ)

▼MF
ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
マテオ・コバチッチ(チェルシー)
ミラン・バデリ(ラツィオ)
マルセロ・ブロゾビッチ(インテル)
マルコ・ログ(セビージャ)
マリオ・パシャリッチ(アタランタ)
フィリップ・ブラダリッチ(カリアリ)

▼FW
イバン・ペリシッチ(インテル)
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
アンテ・レビッチ(フランクフルト)
マルコ・ピアツァ(フィオレンティーナ)
ニコラ・ブラシッチ(CSKAモスクワ)
ヨシプ・ブレカロ(ボルフスブルク)

▼予備メンバー
GKヨシプ・ポサヴェツ(ハイドゥク・スプリト)
DFカルロ・バルトレツ(ノアシェラン)
DFマリン・ポングラチッチ(ザルツブルク)
FWブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

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マルシャルらCL欠場へ…マンU指揮官、負傷者続出も「敵地での勝負には自信がある」

アントニー・マルシャルは間に合わない見込み
 “野戦病院化”しているマンチェスター・ユナイテッド。6日にアウェーでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のパリSG(フランス)戦を控えているが、フランス代表FWアントニー・マルシャルは間に合わないようだ。オーレ・グンナー・スールシャール監督が明かした。

 ユナイテッドは先月12日に行われたホームでの第1戦で、FWネイマール不在にも関わらず、パリSGに0-2で敗戦。MFポール・ポグバも終盤に2枚目のイエローカードを受け、第2戦の出場停止が確定し、準々決勝進出に黄信号が灯っている。

 さらに追い打ちをかけるように、負傷者が続出。MFアンデル・エレーラとMFネマニャ・マティッチ、MFフアン・マタ、MFジェシー・リンガード、そして2日のサウサンプトン戦で膝を負傷したFWアレクシス・サンチェスも欠場が濃厚。また、公式サイトによると、スールシャール監督が「リスクは犯せない。マルシャルは、まだトレーニングに復帰していない」と語り、パリSG戦に間に合わないと明かしている。

 それでも指揮官は前を向く。「ケガから復帰したばかりの選手も多い中で、我々はアウェーで8連勝も達成した。敵地での勝負には自信がある。残り時間が2、30分というような展開になったら、何が起きるかわからない」と、自信をのぞかせた。

 なお、試合は日本時間7日の午前5時キックオフを予定している。

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“クラシコ”連敗のレアルがイスコら招集、モドリッチ「悲しんでいる時間はない」

前日会見に出席したルカ・モドリッチ
 レアル・マドリーは4日、5日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のアヤックス(オランダ)戦に向けて招集メンバーを発表した。

 先月13日にアウェーで行われた第1戦を2-1で先勝したレアル。MFルカ・モドリッチやFWカリム・ベンゼマ、MFトニ・クロース、そしてサンティアゴ・ソラーリ監督との確執が噂されるMFイスコもメンバー入りした。一方、DFセルヒオ・ラモスは累積警告により欠場する。

 宿敵バルセロナに連敗して迎える一戦だけに、モドリッチは「僕たちは傷ついている」としながらも「悲しんでいる時間はない。僕たちはチャンピオンズリーグに集中し、起こったことを忘れ、いい試合をやることに努め、勝利を目指さなければいけない。その準備はできている」と、準々決勝進出へ意欲をみせた。

▼GK
ケイラー・ナバス
ティボー・クルトワ
ルカ・ジダン

▼DF
ダニエル・カルバハル
ヘスス・バジェホ
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
レギロン・ロドリゲス

▼MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
マルコ・アセンシオ
イスコ
ダニ・セバジョス

▼FW
マリアーノ
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルーカス・バスケス
ビニシウス・ジュニオール

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「予想していなかったでしょ?」チェルシーの若手コンビが“遅刻魔”を明かす

チェルシーの“遅刻魔”は?
 チェルシーに所属するMFルベン・ロフタス・チーク(23)とFWカラム・ハドソン・オドイ(18)の若手コンビが“遅刻魔”を暴露した。

 英『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、歌が上手いチームメイトにフランス代表FWオリビエ・ジルを挙げるなど、同僚の素顔を明かしてくれたロフタス・チークとオドイ。「誰が最も罰金が多い?」という質問に、2人はフランス代表MFエンゴロ・カンテ(27)の名前を挙げた。

 カンテといえば、小柄だが、ピッチ上では無尽蔵のスタミナで広範囲をカバーし、高いボール奪取力、正確なパスでチームの攻守を支え、抜群の存在感を放つMF。その一方で“シャイ”な一面もあり、昨夏のワールドカップでは、MFスティーブン・エンゾンジが気付くまで優勝トロフィーを掲げられずにいた。

「予想していなかったでしょ?」とオドイが語ると、ロフタス・チークは「すごく遅れるわけじゃないんだ。普通は集合時間の前には来るものだけど、カンテはいつも1、2分遅れるか、時間ピッタリに来るんだ」と明かした。

「彼はやってきて微笑む。すると、みんなは『君なら許すよ』ってなるのさ」。遅刻により罰金が一番多いカンテだが、“愛されキャラ”として若手からも慕われているようだ。

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豪華メンバー集結!リバプールvsミランの夢のレジェンドマッチ実現

2006-07シーズンCL決勝のスターティングメンバー
 ミランリバプールとのチャリティーマッチに参加する23人のOBメンバーを発表した。試合は今月23日にアンフィールドで開催される。

 かつて“ビッグイヤー”をかけて、UEFAチャンピオンズリーグ決勝の舞台で2004-05シーズン、2006-07シーズンと2度争った両クラブ。ミランは、2006-07シーズン決勝で2ゴールを挙げ、ビッグイヤーをもたらしたフィリッポ・インザーギや主将パオロ・マルディーニ、カカ、アンドレア・ピルロ、ジェンナーロ・ガットゥーゾと豪華メンバーが集結した。

 また、すでに発表されていたリバプールのメンバーには、マイケル・オーウェンやジェイミー・キャラガー、ディルク・カイト、そして追加招集されたスティーブン・ジェラードらを招集している。

 一方で開催日が代表ウィークということもあり、現在カメルーン代表の指揮官を務めているクラレンス・セードルフ、ウクライナ代表監督のアンドリー・シェフチェンコの名前はリストに含まれていない。

【ミラン】
▼GK
クリスティアン・アッビアーティ
ジダ
バレリオ・フィオーリ
マルコ・ストラーリ

▼DF
カフー
アレッサンドロ・コスタクルタ
ジュゼッペ・ファバッリ
マレク・ヤンクロフスキ
カハ・ カラーゼ
パオロ・マルディーニ
アレッサンドロ・ネスタ
マッシモ・オッド
ジュゼッペ・パンカロ
ダリオ・シミッチ

▼MF
マッシモ・アンブロジーニ
アンジェロ・カルボーネ
ジェンナーロ・ガットゥーゾ
アンドレア・ピルロ
マヌエル・ルイ・コスタ
セルジーニョ

▼FW
マルコ・ボリエッロ
フィリッポ・インザーギ
カカ

【リバプール】
▼GK
イェジー・デュデク
サンデル・ベステルフェルト

▼DF
ダニエル・アッガー
ジェイミー・キャラガー
サミ・ヒーピア
グレン・ジョンソン
アラン・ケネディ
ビョルン・トーレ・クバルメ
ジェイソン・マカティア
ジミ・トラオレ

▼MF
パトリック・ベルゲル
サリフ・ディアオ
ルイス・ガルシア
スティーブン・マクマナマン
ブラディミール・シュミツェル
スティーブン・ジェラード

▼FW
ジョン・オルドリッジ
ジブリル・シセ
ロビー・ファウラー
ディルク・カイト
マイケル・オーウェン
イアン・ラッシュ
※敬称略


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“仕上げのリンス”が中国2部へ…G大阪や甲府、FC東京でプレー

リンスが中国2部へ
 北京北体大(中国2部)は4日、ブラジル人FWリンス(31)と加入で合意に達したことを発表した。

 リンスはブラジル国内のクラブでプレーし、2014年1月にガンバ大阪に加入。2シーズンを過ごすと、一度はブラジルに戻ったが、2017年8月に再び来日し、ヴァンフォーレ甲府に完全移籍で加入した。2018年7月にはFC東京へ期限付き移籍。J1通算76試合で15ゴール、J2通算16試合で5ゴールを記録した。また、終盤の活躍が目立ち、“仕上げのリンス”と話題になった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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[3月5日 今日のバースデー]

Japan
FW永井謙佑(FC東京、1989)*抜群のスピードを武器とする快速FW。ロンドン五輪でブレイクを果たした。
MFレレウ(湘南、1993、ブラジル)*U-20ブラジル代表歴を持つMF。小柄な体から多くのチャンスをつくりだす。
DFジェジエウ(川崎F、1994、ブラジル)*186cmの上背を持つセンターバック。19年に期限付き移籍で加入した。
DFホドルフォ(山形、1997、ブラジル)*19年に期限付き移籍で加わったセンターバック。左利き。

World
MFダニー・ドリンクウォーター(チェルシー、1990、イングランド)*マンチェスター・Uの育成組織出身。中盤のカバー範囲が広く、パスの精度も高い。
DFハリー・マグワイア(レスター・シティ、1993、イングランド)*屈強な身体をいかした空中戦が武器のイングランド代表センターバック。

Former
FWヨニー・エクストレム(元バイエルンほか、1965、スウェーデン)*90年、94年W杯に出場した元スウェーデン代表。
MFイェンス・イェレミース(元バイエルンほか、1974、ドイツ)*元ドイツ代表。豊富な運動量、闘争心を持つMFだった。

Others
似鳥昭雄(経営者、1944)
栗原はるみ(料理研究家、1947)
マイケル・サンデル(政治学者、1953)
北条司(漫画家、1959)
原西孝幸(FUJIWARA:芸人、1971)
熊川哲也(バレエ、1972)
忍成修吾(俳優、1981)
松山ケンイチ(俳優、1985)
川内優輝(陸上、1987)
志尊淳(俳優、1995)
今田美桜(女優、1997)
鈴木絢音(乃木坂46:アイドル、1999)