ユーベはCLアトレティコ戦に照準…リーグ戦はC・ロナウド、ボヌッチ&キエッリーニも温存か

マッシミリアーノ・アッレグリ監督がリーグ戦の会見に臨んだ
 ユベントスは8日にセリエA第27節・ウディネーゼ戦に挑む。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合前日に記者会見を行った。クラブ公式サイトが伝えている。

 8日のウディネーゼ戦は、本拠地アリアンツ・スタジアムでの200試合目となる。指揮官は「勝たなければいけない試合。良いパフォーマンスを見せて、勝ち点を取り続ける必要がある」と意気込みを語る。

 さらに選手起用についても言及。GKボイチェフ・シュチェスニやDFアンドレア・バルザーリの先発の可能性を語り、DFレオナルド・ボヌッチやDFジョルジョ・キエッリーニの欠場も明言した。

 また、FWクリスティアーノ・ロナウドはベンチスタートとなり、FWパウロ・ディバラやFWマリオ・マンジュキッチが別メニューとなっていることも明かす。今節は19歳のFWモイーズ・キーンの起用も示唆。MFダグラス・コスタの負傷も回復傾向にあり、来週のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のアトレティコ・マドリー戦でのプレーも可能になるという。

 ユベントスは2月の欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦でアトレティコに0-2と敗戦。今季は欧州CL制覇を最大目標に掲げており、指揮官も第2戦での逆転勝利を見据えている。

「マドリードでの試合は私たちに大きな影響を与えたし、この20日間の時間は私たちにとって助けになった」

「火曜日は素晴らしい試合になるだろう。私たちは準備ができている。我慢強さ、冷静さ、そして万全の準備が必要とされる試合だ」

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「権利上の問題はございませんが」、C大阪が『セレッソの恋人』販売中止を発表

「権利上の問題はございませんが」、C大阪が『セレッソの恋人』販売中止を発表
 セレッソ大阪は8日、9日から販売を予定していた公式グッズ『セレッソの恋人(プリントクッキー・ラングドシャ)』の販売中止を発表した。

 クラブ公式サイトでは、「商品販売における権利上の問題はございませんが、皆様からのご意見を頂戴し、協議した結果、販売を中止いたします」と伝えている。

 同商品は、C大阪のロゴデザイン2種とキャラクターのロビーがプリントされた、クッキーと三層ホワイトラングドシャの2種類のお菓子。9日にヤンマースタジアム長居で行われるJ1リーグ・サンフレッチェ広島戦で販売開始になる予定だった。

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レアル、アヤックス戦で第三の負傷者…ビニシウス&バスケスに加え、カルバハルも長期離脱へ

DFダニエル・カルバハルが約1か月の離脱に
 レアル・マドリーは7日、DFダニエル・カルバハルが右足の大腿直筋肉離れにより、チームから離脱することを発表した。

 レアルは5日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でアヤックスに1-4の惨敗を喫した。さらに試合中にはFWルーカス・バスケスやFWビニシウス・ジュニオールが前半途中で負傷し、交代となるアクシデントも起きていた。

 ビニシウスは右足脛腓骨関節の靭帯断裂となり、約2か月の離脱に。また、スペイン『アス』によると、カルバハルとバスケスは約1か月の離脱になる見込みだという。

 カルバハルは試合後のインタビューで、「我々はクソみたいなシーズンを過ごしている」と肩を落としていた。

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浦和が海外クラブとのネットワーク構築推進PJを立ち上げ…大槻毅HCが責任者に抜擢

大槻毅ヘッドコーチが浦和の新プロジェクト責任者に
 浦和レッズは8日、海外クラブとのネットワーク構築推進プロジェクトの立ち上げを発表した。

 クラブ公式サイトでは、「浦和レッズはさらに発展し、『あらゆる分野でアジアナンバー1』になるというビジョンを実現し、世界でも活躍するクラブとなるため」とその発足理由を明かしている。

 プロジェクト責任者には大槻毅ヘッドコーチを抜擢。海外クラブの知見蓄積とネットワークづくり、指導現場における協力関係づくりを進めていくという。

 ゼネラルマネージャーの中村修三氏は、「以前より、浦和レッズがさらに発展していくためには、これまで以上にヨーロッパを初めとする海外クラブとのネットワーク構築や先進事例を学んでいく必要性を感じていました」と語る。大槻氏抜擢については「そのプロジェクトを担う重要な人材として、今回、指導者としても優秀で実績のある大槻氏を抜擢いたしました」と伝えている。

「今後、大槻氏は、トップチームから離れることになりますが、その力を新たなフィールドで発揮し、クラブに尽力してくれます。明日も大切な一戦がありますので、みなさま、ぜひ、共に闘ってください。よろしくお願いします」

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フェライニがベルギー代表引退を発表、「FIFAランク首位に立ったことは誇り」

代表引退を発表したMFマルアン・フェライニ(ロシアW杯時/左、現在/右)
 ベルギー代表MFマルアン・フェライニ(31)は自身のツイッター(@Fellaini)を更新し、代表引退を発表した。

 モロッコをルーツに持つフェライニは194cmの高身長を生かし、空中戦で抜群の強さを発揮。ロシア・ワールドカップでは日本と決勝トーナメント1回戦で対戦し、その高さを生かしたヘディングシュートで同点弾を叩き込んだ。ベルギー史上初となる3位入賞に大きく貢献した。

 フェライニは自身のツイッターで胸中を吐露。「代表として87試合に出場し、2度のワールドカップとEUROにも出場したことは、私にとって誇りです」と振り返った。

「2007年に“赤い悪魔”としてデビューし、昨年のロシア・ワールドカップまで驚くべき思い出となっている。ベルギーがFIFAランク首位に立ったことに誇りを感じている」

 フェライニは2月にマンチェスター・ユナイテッドから中国の山東魯能に移籍。リーグ開幕戦で第1号ゴールを挙げ、新天地で再び輝き始めている。

レスター新指揮官に思わぬトラブル…不在の自宅に強盗侵入、妻と娘が難逃れる

新指揮官ブレンダン・ロジャースに思わぬトラブル
 FW岡崎慎司が所属するレスター・シティの新指揮官ブレンダン・ロジャースが強盗被害に遭っていた。6日、英『スカイスポーツ』が伝えている。

 レスターは先月24日にクロード・ピュエル前監督を解任し、26日にはロジャース監督を就任した。新天地に乗り込んだ新指揮官だが、思わぬトラブルに巻き込まれたという。

 就任から1週間後の3月6日午前1時55分、グラスゴーにあるロジャース監督の自宅に2名の強盗が侵入。監督は自宅におらず、妻と6歳の娘のみだった。強盗に気づいた妻と娘はバレないように浴室に隠れ、バリケードを作って強盗をしのいだ。

 その後、通報を受けた警察が現場に出動。負傷者はいなかったが、自宅の物は数点盗まれてしまったという。

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C大阪内定17歳西川潤、今週末からJ出場可能!高校生30人が2種で追加、岩下も登録完了

今週末からJ出場可能になったMF西川潤
 Jリーグは8日、登録選手の追加・抹消を発表した。2020年のセレッソ大阪加入が内定し、「2019年 JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定されたMF西川潤の登録が完了。西川ら高校生30人が2種登録され、今週末から出場可能となる。アビスパ福岡からサガン鳥栖に移籍したDF岩下敬輔も今週末に間に合った。(以下、※は背番号未定)

▽J1追加選手
【北海道コンサドーレ札幌】
30 MF金子拓郎

【FC東京】
GK飯塚欣士(2種)※
MF金誠敏(2種)※
DF木村誠二(2種)※
FW久保征一郎(2種)※
MF小林里駆(2種)※
GK髙橋優仁(2種)※
GK野澤大志ブランドン(2種)※
DFバングーナガンデ佳史扶(2種)※
FW宮田和純(2種)※
DF森田慎吾(2種)※
DF湯本創也(2種)※

【湘南ベルマーレ】
33 FW若月大和

【ガンバ大阪】
GK王新宇(2種)※
GK駒井幸弘(2種)※
MF髙橋直也(2種)※
MF長尾優斗(2種)※
DF西村翔(2種)※
MF食野壮磨(2種)※

【セレッソ大阪】
37 DF野村天真(2種)
41 MF松本凪生(2種)
42 FW藤尾翔太(2種)
43 DF西尾隆矢(2種)
44 DF下川太陽(2種)
46 GK折口輝樹(2種)
47 GK上林豪(2種)
48 MF吉馴空矢(2種)
49 DF林田魁斗(2種)
50 MF桃李理永(2種)
51 MF西川潤(2種)

【サガン鳥栖】
8 DF岩下敬輔

▽J1変更
【横浜F・マリノス】
6 扇原貴宏 Takahiro OGIHARA→Takahiro OHGIHARA

▽J2追加選手
【愛媛FC】
37 GK草野真人(2種)

【アビスパ福岡】
18 FWフェリクス・ミコルタ
41 DF吉村銀河(2種)

▽J2抹消選手
【ファジアーノ岡山】
35デネル・ピニェイロ

【アビスパ福岡】
11 DF岩下敬輔

▽J3追加選手
【福島ユナイテッドFC】
16 GKキム・ミンジュン

【SC相模原】
3 DF富澤清太郎

【AC長野パルセイロ】
30 浦上仁騎

【FC東京U-23】【ガンバ大阪U-23】【セレッソ大阪U-23】はトップチーム同様

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1人退場で敗戦のアーセナル…指揮官は「10人でももっとうまくやらなければ」と反省

ウナイ・エメリ監督が試合を振り返る
[3.7 EL決勝T2回戦 レンヌ3-1アーセナル]

 アーセナルは7日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦第1戦に挑むも、レンヌ(フランス)に1-3で敗戦。前半41分に1人退場となってしまうも、ウナイ・エメリ監督は数的不利での戦い方を学ばなければいけないと語る。7日、英『スカイ』が伝えた。

 前半3分に先制したアーセナルだが、その後は不運が続く。同41分にはDFソクラティス・パパスタソプロスが2回目の警告を受けて退場処分に。直後のFKで失点を食らい、さらに後半20分にオウンゴールを、同43分にダメ押しの3点目を決められて1-3で初戦を落とした。

 指揮官は「自分たちが望んでいる以上に私たちは変わったと思う。だがそこにレッドカードが出てしまった」と試合を振り返る。「2枚のイエローカードが出たのは審判の判断だ」と判定に不服を唱えつつ、「何にせよ10人でプレーする方法をもっと私たちは学ばなければならない。今日のような日に備えてね」とチームの戦い方を省みた。

「今日はいい経験とは言えなかった。1人少ないというような難しい局面で、自分たちの望むようなプレーができていなかったからだ。私たちならもっとうまくやれると思う」

 とはいえ、エメリ監督はチーム内の規律に問題があるとは考えていない。そのことに触れた質問にも「ノー」ときっぱり回答する。

「最初の40分についてはポジティブに考えている。相手のこともリスペクトしつつ、自分たちのプレーができていた。だが来週に向けて考えていきたい。今度は11対11で戦うことができる。ソクラティスとラカゼットはいないが、選手は揃っている」

「最初の40分のように私たちならやれる。サポーターもついているんだ。ここから追い上げることはできるさ」

「ただこの結果がいいものでないことは承知している。これは悪い結果だし、私たちに重くのしかかってくるだろう。だが選手たちとともに集中力を研ぎ澄ますことで、巻き返すことは可能だ」

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相模原契約満了の李縝奕、新天地は関東1部に決定

 SC相模原は8日、契約満了で退団が決定していたDF李縝奕(リ・ジンヒョク・23)の移籍先が栃木シティフットボールクラブ(関東1部)に決まったことを発表した。

 李は1995年生まれの22歳。韓国の清州大から2018年にJリーグ入りを果たし、2試合に出場した。

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2020年札幌内定の日本大MF金子拓郎、特別指定選手として登録

特別指定選手として登録されたMF金子拓郎
 北海道コンサドーレ札幌は8日、2020シーズン新加入が内定している日本大MF金子拓郎(21)が『2019年JFA・Jリーグ特別指定選手』として、日本サッカー協会(JFA)に承認されたことを発表した。

●MF金子拓郎
(かねこ たくろう)
■生年月日
1997年7月30日(21歳)
■身長/体重
178cm/68kg
■出身地
埼玉県
■経歴
小川サッカースポーツ少年団-クマガヤSC-前橋育英高-日本大

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2戦3発の湘南FW武富に第三子誕生「一層努力したい」

湘南復帰後、結果を残しているFW武富孝介
 湘南ベルマーレは8日、FW武富孝介に第三子となる次男が誕生したことを発表した。

 5シーズンぶりに湘南に復帰した武富は、Jリーグ開幕から2試合で3得点。クラブを通じて、「3月6日に元気な男の子が産まれました!頑張ってくれた嫁さん、子どもたちのためにも、そして湘南ベルマーレの勝利のためにより一層努力したいと思います」とコメントを発表した。
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マンCにCL出場権剥奪の可能性…UEFAがFFP違反疑惑を受けて調査開始

マンCにCL出場権剥奪の可能性…UEFAがFFP違反疑惑を受けて調査開始
 欧州サッカー連盟(UEFA)はマンチェスター・シティにファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の規約違反の可能性があるとして、調査を開始することを発表した。

『フォー・フォー・トゥー』など複数メディアによると、この調査はドイツの雑誌『Der Spiegel』など報道機関の一連の申し立てを受けて始まった。昨年からシティが数年間に渡って収入源に関する虚偽の報告をUEFAにしていたというもの。UEFAは以下の公式声明を発表している。

「UEFAのクラブ財政管理部門の調査委員会は今日、マンチェスター・シティのフェア・プレー(FFP)規律違反の可能性について正式に調査を開始した。調査は昨今、様々なメディアで報じられたFFP違反疑惑に焦点を当てる。調査の進行中、UEFAはこの問題に関するコメントをこれ以上しない」

 記事によれば、独『Der Spiegel』側はリークされたクラブ役員間の電子メールに基づいて、数か月にわたってシティのFFP規制違反に関する一連の申し立てを行ってきた。直近では2014年8月にアルゼンチン代表MFブルーノ・スクリーニ(現リーベル・プレート所属)を獲得した際の移籍手続きが規律に抵触していると主張している。

 UEFAの調査開始を受けて、シティ側は「ハッキング、あるいは盗まれたとされる文脈を無視した資料に関して、我々はコメントしない。クラブの評判を傷付けようとする意図が明確だ」と声明を発表した。疑惑については「完全に虚偽だ」と主張した上で、「マンチェスター・シティーは、違法なハッキングおよび電子メールの文脈を無視した資料に関する憶測を終わらせる機会として、正式なUEFA調査の開始を歓迎する」と、調査に協力する姿勢を示した。

 この調査でシティのFFP違反が発覚した場合、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)などUEFA主催大会への出場禁止処分を科される可能性がある。今年1月にはUEFAクラブ財務統括機関の会長兼主任研究員のイヴェス・レテルメ氏が「UEFA大会からの除外という、最も厳しい処罰につながる可能性がある」と指摘していた。

北九州契約満了MF小野寺達也の新天地が決定

MF小野寺達也の新天地が決定
 ギラヴァンツ北九州は8日、契約満了で退団が決まっていたMF小野寺達也(31)がテゲバジャーロ宮崎(JFL)に完全移籍することを発表した。

 テゲバジャーロ宮崎を通じて、小野寺は「宮崎でプレーできる事に感謝します。J3昇格を達成し、テゲバジャーロ宮崎に関わるすべての皆さんと喜び合えるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」とコメントを発表した。

●MF小野寺達也
(おのでら・たつや)
■生年月日
1987年8月4日(31歳)
■身長/体重
172cm/65kg
■出身地
神奈川県
■経歴
麻布大渕野辺高-拓殖大-栃木-長崎-北九州-長崎-北九州
■出場歴
J2リーグ:122試合6得点
J3リーグ:26試合
天皇杯:6試合

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安定守備光った長谷部、抗議で警告の場面に「PK与えられるべき」、監督は退席処分を謝罪

熱く戦うMF長谷部誠
 MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)はUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1戦でインテル(イタリア)と0-0で引き分けた。チーム事情でボランチ出場が続いた長谷部はリベロの位置に復帰し、安定感抜群の守備で無失点に貢献。「ゴールを与えないことが重要だった。もちろん、今日は勝てたら良かったと思います」と振り返った。

 長谷部はスライディングで突破を止めるなど相手の攻撃を潰すだけではなく、正確なパスを前線につけて攻撃のスイッチを入れた。前半21分にはインテルにPKを献上してしまい、長谷部は審判に抗議。判定は覆らなかったが、コースを読んだGKケヴィン・トラップのPKストップで難を凌いだ。

 抜群のパフォーマンスを見せた一方、チームのために審判に抗議を繰り返す狡猾な姿も目立った。後半8分にはエリア内でFWセバスチャン・アレが倒されたが笛は吹かれず、長谷部は審判に詰め寄って猛抗議し、警告を受けてしまった。「インテルの前半の場面がPKだったなら、後半の場面は僕たちにも同じようにPKが与えられるべきだった。でも大丈夫です、それもサッカーです」(長谷部)。

 また、この場面では判定に苛立ちを示したアディ・ヒュッター監督が水を蹴り上げ、退席処分となった。ヒュッター監督は「ペナルティーの場面では取り乱してしまった。後半はあの1点が入っていたはずだからね。私の行動は申し訳なく思っている」と謝罪した上で、「公式戦10試合で無敗というのは素晴らしいが、今日勝てなかったことは悲しい」と率直に明かした。

 後半はチャンスを生かせず、本拠地でスコアレスに終わったフランクフルト。14日の第2戦はインテルのホームに乗り込む。

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さよならレアル…マルセロがユベントスと4年契約で合意か、C・ロナウドと伊で再コンビへ

DFマルセロはレアルを離れる決断をしたのか
 レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロがユベントスとの4年契約に合意すると報じられている。スペイン『アス』が伝えている。

 マルセロは現在、アカデミー育ちのDFセルヒオ・レギロンの台頭によりポジションを失っており、直近のブラジル代表のメンバーからも外れている。ブラジル代表のアデノール・レオナルド・バッチ監督は、レアルで試合に出場できていないことを問題視しているようだ。

 レアルの今シーズンは「悪い」状態から、今週を経て「最悪」になった。伊『ラ・スタンパ』によると、マルセロはすでにユベントス移籍を決断しており、年給1200万ユーロ(約15億円)の4年契約で合意に至ったという。この移籍が実現すれば、旧友であるFWクリスティアーノ・ロナウドとイタリアで再びコンビを組むことになる。

 2007年にレアルに加入したマルセロは、4度のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇や4度のリーガ制覇を経験した。今季はレアルで13シーズン目だったが、ベンチに座る回数も増えてきた。今週の悲惨な結果により、サンティアゴ・ソラーリ監督の“余命”はほとんどないと予想されるものの、2度のクラシコ敗北や欧州CLの敗退を受けて、時は熟したと感じたようだ。

 マルセロは最近、レアルのゼネラル・ディレクターであるホセ・アンヘル・サンチェス氏と面談し、プレー時間の減少について懸念を表し、夏にクラブを離れる許可を求めていた。

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小笠原満男の経験を若手へ…鹿島、アカデミー・アドバイザー就任を発表

2018シーズン限りで現役を引退した小笠原満男
 鹿島アントラーズは8日、2018シーズン限りで現役を引退した小笠原満男氏(39)がアカデミー・アドバイザーに就任することを発表した。今後は、スクールからユースまで育成部門の全カテゴリーに対し、これまでのプロ経験を生かして実技や指導等のサポートを行うという。

 クラブ公式サイトを通じて小笠原は「鹿島アントラーズがさらに強くなるため、現役を引退した自分に何ができるのか、クラブとも話し合いを重ね、育成部門にアドバイザーという形で携わることになりました」と、就任理由を説明。

「これまで、プロサッカー選手として約20年間の経験を、トップチームの選手たちには伝えてきたつもりで、これからは育成年代の選手たちに自分が培ったものを還元していこうと思います。アカデミー出身の選手が一人でも多くトップチームに昇格し、アントラーズの中心、日本の中心として活躍できるよう、自分の力のすべてを注いでいきます」と意気込みを語った。

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桐生一高のU-17代表FW若月大和、来季の湘南加入内定!「スピードと背後への飛び出しが武器」

桐生一高FW若月大和の2020シーズン加入が内定
 湘南ベルマーレは8日、桐生一高FW若月大和の2020シーズン加入が内定したことを発表した。同選手は、特別指定選手として承認され、今シーズンから公式試合に出場可能だ。

 U-17日本代表に選出されるなど、将来を期待されているストライカーは、クラブ公式サイトを通じて「プロサッカー選手としての自覚をもち、自分の武器であるドリブルやスピードを活かして点をとり、1日でも早く試合に出て勝利に貢献できる選手となります」と意気込みを語っている。

●FW若月大和
(わかつき やまと)
■背番号
33(2019シーズン湘南での背番号)
■生年月日
2002年1月18日(高校2年生/17歳)
■出身地
群馬県みどり市
■身長/体重
178cm/72kg
■経歴
リベルティ大間々-前橋SCJr.ユース-桐生一高(在籍中)
■代表歴
2018年:U-17日本代表
2019年:U-17日本代表
■プレーの特徴
スピードと背後への飛び出しを武器とするFW。また積極的な仕掛けから、決定機を作り出すことのできる選手。

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レアル、今季無冠の可能性…モドリッチ「僕のキャリアで最もつらい1週間だった」

落胆のルカ・モドリッチ
 レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身のツイッター(@lukamodric10)で「キャリアの中で最もつらい1週間だった」と振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 レアルは2月27日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第2戦でバルセロナ相手に0-3の完敗。2戦合計1-4でベスト4敗退となった。さらに今月2日のリーガ・エスパニョーラ第26節でも首位バルセロナに0-1で敗れ、まさかの“クラシコ”連敗。勝ち点も12差に広がってしまった。

 そして、5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のアヤックス戦では、アウェーでの第1戦を2-1で先勝したものの、MFルーカス・バスケスとFWビニシウス・ジュニオールの負傷交代もあって、1-4で敗戦。2試合合計3-5で敗退が決まり、前人未踏の4連覇への夢は潰えた。

 この結果、今季無冠で終わる可能性が高まっているレアル。背番号10をつけるクロアチア代表MFは、自身のツイッターで「僕のキャリアの中で、最もつらい1週間だった」と綴った。それでも「成功とは、失敗しないことではない。失敗したときに毎回立ち上がることだ」と必死に前を向いている。

 昨夏、ロシア・ワールドカップで主将として、母国を史上最高位の準優勝に導き、大会最優秀選手に選出されたモドリッチ。初めてバロンドールを受賞するなど、多くの個人タイトルを獲得してきたが、所属クラブでは苦悩する日々が続いていたようだ。

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鳥栖退団のMF加藤恒平、新天地はポーランド3部に決定

MF加藤恒平の新天地はポーランド3部
 昨季限りでサガン鳥栖と契約満了となったMF加藤恒平の新天地がポーランド3部のビジェフ・ウッチに決まった。同クラブが公式サイトを通じて発表している。

 2012年にFC町田ゼルビアに加入した加藤は、モンテネグロ、ポーランドを経て、2016年6月からブルガリア1部のベロエ・スタラ・ザゴラでプレー。2017年5月には日本代表に初選出された。そして、昨年3月に完全移籍で鳥栖に加入。Jリーグでの活躍が期待されたが、リーグ戦1試合、ルヴァン杯4試合にとどまり、わずか1年で退団となった。

 加藤は2日にポーランドへと渡り、4、5日にテストを受けて契約に至ったという。契約期間は今季終了まで。1年間の延長オプションも付いているという。

 新天地となるビジェフ・ウッチは、過去に1部リーグで4度の優勝を誇るクラブ。2003-04シーズンに2部へ降格し、すぐに1部に復帰したが、2014-15シーズン終了後に財政破綻。現在は3部(18チーム)で21試合を終えて首位に立っている。

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レアル、内部崩壊の危機?CL敗退後に主将S・ラモスとペレス会長が衝突か

セルヒオ・ラモスが会長と衝突
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)敗退が決まったレアル・マドリーに内部崩壊の危機だ。スペイン『マルカ』によると、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスとフロレンティーノ・ペレス会長がドレッシングルームで衝突したという。

 5日、レアルは欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦でアヤックスとホームで対戦。FWルーカス・バスケスとFWビニシウス・ジュニオールが前半で負傷交代するアクシデントもあり、1-4で敗戦。2試合合計3-5で敗退が決まり、前人未踏の4連覇は潰えた。

 試合終了後、ドレッシングルームではペレス会長が選手たちを非難。これに対し、累積警告により出場停止だった主将S・ラモスは、FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が抜けた昨夏にストライカーを獲得する必要があったとして、選手たちだけの責任ではないと反論した。この後、両者はチームメイトやコーチ、医療スタッフもいる中で口論に発展したという。

 レアルは2月27日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第2戦のバルセロナ戦で0-3の完敗を喫し、2戦合計1-4でベスト4敗退。さらに今月2日のリーガ・エスパニョーラ第26節でも首位バルセロナに0-1で敗れ、勝ち点差は12に広がり、今季無冠で終わる可能性が高まっている。

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CL敗退のローマ、ディ・フランチェスコ監督を解任…後任はラニエリが濃厚

{エウゼビオ・ディ・フランチェスコ}}監督を解任
 ローマは7日、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督(49)の解任を発表した。

 2017年夏にルチアーノ・スパレッティ前監督の後任として就任したディ・フランチェスコ監督。就任1年目となった昨季は、セリエAで3位に入り、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)では1983-84シーズン以来のベスト4進出に導いた。

 だが、今季はGKアリソン・ベッカー(→リバプール)やMFラジャ・ナインゴラン(→インテル)、MFケビン・ストロートマン(→マルセイユ)といった主力が退団。セリエAで開幕5試合でわずか1勝とスタートに失敗し、ここまで12勝8分6敗で5位につけ、来季の欧州CL出場権獲得(4位以上)に黄信号がともっている。

 さらに欧州CLでは、2位でグループリーグを突破したが、6日に行われた決勝トーナメント1回戦第2戦でポルトにアウェーで延長の末に1-3で敗れ、2戦合計3-4で敗退となっていた。

 なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など地元メディアによると、2009年9月から2011年2月まで同クラブを指揮したクラウディオ・ラニエリ氏が後任に就任する見込みだという。

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チェルシーやナポリ、バレンシアなどが先勝!南野、長谷部も出場:EL決勝T2回戦第1戦

バレンシアなどが先勝
 7日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1戦が行われ、チェルシー(イングランド)やナポリ(イタリア)、バレンシア(スペイン)などが先勝した。フランクフルト(ドイツ)のMF長谷部誠はフル出場。ザルツブルク(オーストリア)のMF南野拓実は後半31分から途中出場した。

 なお、第2戦はホームを入れ替え、今月14日に行われる。

(3月7日)
ゼニト 1-3 ビジャレアル
レンヌ 3-1 アーセナル
セビージャ 2-2 スラビア・プラハ
ディナモ・ザグレブ 1-0 ベンフィカ
フランクフルト 0-0 インテル
バレンシア 2-1 クラスノダール
ナポリ 3-0 ザルツブルク
チェルシー 3-0 ディナモ・キエフ

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チェルシーがホーム先勝!ペドロ先制弾などディナモ・キエフに3発快勝

チェルシーがホームで先勝
[3.7 EL決勝T2回戦 チェルシー3-0ディナモ・キエフ]

 チェルシーは7日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1戦でディナモ・キエフ(ウクライナ)を本拠地スタンフォードブリッジに迎え、3-0で快勝した。第2戦は14日にアウェーで行われる。

 3日のプレミアリーグ第29節フルハム戦(2-1)から6人を入れ替え、MFエデン・アザールやFWゴンサロ・イグアイン、MFエンゴロ・カンテらを温存したチェルシーは、前半17分に幸先よく先制。左サイドでパスを受けたFWペドロ・ロドリゲスがPA内へ仕掛け、FWオリビエ・ジルとのパス交換から左足でGKの股下を射抜いた。

 前半はディナモ・キエフにシュートを許さなかったチェルシー。後半20分、PA左手前で獲得したFKからMFウィリアンが右足でゴール左隅に蹴り込み、2-0とリードを広げると、終了間際の45分にはMFルベン・ロフタス・チークの落としから途中出場FWカラム・ハドソン・オドイ(18)がダメを押し、3-0で第1戦を終えた。

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ACLで橋岡大樹が痺れる2発!ルヴァン杯ではU-20代表主力候補も今季初出場

U-20日本代表主力候補が活躍
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第1節が5〜6日、ルヴァン杯グループステージ第1節が6日に各地で行われ、5月からU-20W杯を戦うU-20日本代表世代も活躍した。

 最も目立った活躍を見せたのはACLで爆発した浦和DF橋岡大樹。富士ゼロックス杯以降はメンバーから外れていたが、存在価値を証明する2ゴールを挙げ、無失点にも貢献した。J1リーグ戦で途中出場が続く広島のMF東俊希、MF松本大弥はACLで揃ってフル出場している。

 Jリーグではまだ出番がないU-20日本代表の主力候補も、ルヴァン杯で続々と今季公式戦初出場を飾った。磐田から期限付き移籍で名古屋に加入したMF伊藤洋輝が新天地デビュー。J1開幕から2試合ベンチに入っていたMF郷家友太(神戸)も今季公式戦初スタメンでフル出場した。 DF山田康太(横浜FM)やMF平川怜(FC東京)、昨年からトップチームに絡んでいたDF菅原由勢(名古屋)やDF小林友希(神戸)らも今季公式戦初出場となった。

 そのほか、青森山田から札幌に加入したMF檀崎竜孔らルーキーもプロデビューを飾った。(以下、★ルヴァン杯開幕節でプロデビュー)

■ACL
鹿島FW安部裕葵(20) 1999年1月28日 後半25分〜試合終了
鹿島DF関川郁万(18) 2000年9月13日 ベンチ
広島MF東俊希(18) 2000年7月28日 フル出場
広島MF松本大弥(18) 2000年8月10日 フル出場
広島MF川井歩 1999年8月12日 ベンチ
浦和DF橋岡大樹(19) 1999年5月17日 フル出場
浦和DF荻原拓也(19) 1999年11月23日 ベンチ

■ルヴァン杯
札幌FW藤村怜(19) 1999年5月26日 後半14分〜終了
札幌MF檀崎竜孔(18) 2000年05月31日 先発〜後半45分★
札幌DF中村桐耶(18) 2000年07月23日 後半45分〜終了
札幌FW大和蓮(16=札幌U-18) 2002年6月25日 ベンチ(今季は2種登録)
仙台DF照山颯人(18) 2000年8月28日 先発〜後半19分★
仙台MF田中渉(18) 2000年09月23日 ベンチ
柏DF田中陸(19) 1999年5月4日 フル出場
柏MF宮本駿晃(19) 1999年6月4日 フル出場
柏MF山田雄士(18) 2000年5月17日 ベンチ
柏DF中川創(19) 1999年6月1日 ベンチ
FC東京DF中村拓海(17) 2001年3月16日 フル出場★
FC東京MF平川怜(18) 2000年4月20日 フル出場
FC東京MF品田愛斗(19) 1999年9月19日 ベンチ
FC東京FW原大智(19) 1999年5月5日 後半36分〜終了
横浜FM DF山田康太(19)1999年7月10日 フル出場
横浜FM FW山谷侑士(18)2000年6月11日 ベンチ
湘南DF福島隼斗(18) 2000年4月26日 フル出場★
湘南MF鈴木冬一(18) 2000年05月30日フル出場★
湘南MF新井光 1999年4月14日 後半36分〜終了
湘南MF柴田壮介(17=湘南U-18) 2001年5月26日 ベンチ(今季は2種登録)
松本FW榎本樹(18) 2000年6月4日 ベンチ
清水MF高橋大悟(19) 1999年4月17日 先発〜後半31分
清水FW滝裕太(19) 1999年8月29日 フル出場
清水FW平墳迅(19) 1999年5月19日 ベンチ
名古屋MF伊藤洋輝(19) 1999年5月12日 フル出場
名古屋DF菅原由勢(18) 2000年6月28日 フル出場
名古屋DF藤井陽也(18) 2000年12月26日 ベンチ
名古屋FW大垣勇樹(19) 2000年2月28日 ベンチ
C大阪DF瀬古歩夢(18) 2000年6月7日 フル出場
G大阪DF松田陸(19) 1999年5月3日 ベンチ
G大阪FW中村敬斗(18) 2000年7月28日 後半開始〜終了
神戸FW郷家友太(19) 1999年6月10日 フル出場
神戸DF小林友希(18) 2000年7月18日 フル出場
鳥栖MF松岡大起(17=鳥栖U-18) 2001年06月1日 フル出場(今季は2種登録)
大分DF高畑奎汰(18) 2000年9月16日 フル出場

●ルヴァン杯2019特設ページ
●[ルヴァン杯]GL第1節 スコア速報

アーセナルが突破に黄信号…パパスタソプロスが退場、敵地でレンヌに3失点敗戦

アーセナルは第1戦を落とした
[3.7 EL決勝T2回戦 レンヌ3-1アーセナル]

 アーセナルは7日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1戦でレンヌ(フランス)のホームに乗り込み、1-3で敗れた。なお、第2戦は14日に本拠地エミレーツ・スタジアムで行われる。

 10日にプレミアリーグ第30節でマンチェスター・ユナイテッドと戦うアーセナルは、2日の第29節トッテナム戦から先発4人を変更。古巣対決となるGKペトル・チェフやMFメスト・エジル、MFルーカス・トレイラ、そして2試合出場停止のFWアレクサンドル・ラカゼットに代わってFWピエール・エメリク・オーバメヤンが起用された。

 試合は開始早々に動いた。アーセナルは前半3分、PA左脇でDFナチョ・モンレアルからパスを受けたFWアレックス・イウォビが右足でクロスを入れると、これがそのまま右ポストの内側に当たってゴールネットを揺らし、幸先よく先制に成功する。30分には、左サイドのFKの流れからDFシュコドラン・ムスタフィが左足で狙うも、惜しくも枠を外れて追加点のチャンスを逃す。

 すると、前半41分にカウンターを受け、裏を取られたDFソクラティス・パパスタソプロスがMFイスマイラ・サールを後方から倒してしまい、PA左手前でFKを献上。このファウルにより2枚目のイエローカードを提示されたパパスタソプロスは退場となってしまう。さらにアーセナルはこのFKから壁に当たったこぼれ球をMFバンジャマン・ブリジョに決められ、同点に追いつかれた。

 さらに1人少ないアーセナルを悲劇が襲う。1-1で迎えた後半20分、レンヌの波状攻撃からDFメディ ゼファンのクロスがモンレアルに当たり、ファーポストに吸い込まれてオウンゴール。不運な形で1-2と逆転を許す。43分にはクロスからサールにヘディングシュートを叩き込まれ、1-3。終盤に痛恨の失点を喫し、第1戦を落とした。

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アウェーゴール奪えず…南野途中出場のザルツブルク、ナポリに3発完敗

ザルツブルクは0-3の完封負け
[3.7 EL決勝T2回戦第1戦 ナポリ3-0ザルツブルク]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1戦が7日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)がナポリ(イタリア)のホームに乗り込み、0-3の完封負けを喫した。ザルツブルクのホームで行われる第2戦は14日に行われる。ベンチスタートとなった南野は後半31分から途中出場した。

 立ち上がりからフィニッシュに持ち込む場面を作るなど積極的な姿勢を見せたザルツブルクだったが、前半10分にFWドリース・メルテンスのスルーパスを受けたFWアルカディウシュ・ミリクにGKアレクサンデル・バルケまでかわされてゴールを奪われ、ナポリに先制を許してしまう。

 さらに前半18分には右サイドからFWホセ・カジェホンが送った浮き球のパスに走り込んだMFファビアンに鮮やかなダイレクトボレーを叩き込まれ、リードを2点差に広げられてしまった。

 0-2と2点のリードを奪われたまま後半を迎えると、同13分にDFマリオ・ルイが送ったクロスをクリアしようとしたMFジェローム・ジュニア・オンゲネのオウンゴールで、ザルツブルクは3点のビハインドを背負ってしまう。

 何とか反撃に出たいザルツブルクは後半16分にFWフレドリック・グルブランドセンとMFエノック・ムウェプを同時投入。さらに同31分にはFWムナス・ダブールに代えて南野をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。終盤はゴールに迫る場面を作り出したザルツブルクだが、最後まで得点は生まれずに第1戦は0-3で敗れた。

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メッシがついにアルゼンチン代表復帰!ディ・マリアもロシアW杯以来の招集へ

リオネル・メッシが代表復帰
 アルゼンチンサッカー協会は7日、今月行われる国際親善試合に向けてアルゼンチン代表メンバー31名を発表した。

 ついにFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が代表復帰を果たした。ベスト16敗退となった昨夏のロシア・ワールドカップ(W杯)で4試合1得点と本来の輝きを放つことができなかったメッシは、代表での活動を一時的に休止することを表明。代表引退も囁かれていた。また、MFアンヘル・ディ・マリア(パリSG)もロシアW杯以来の招集となった。

 その一方で、FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)やFWマウロ・イカルディ(インテル)、FWゴンサロ・イグアイン(チェルシー)、GKセルヒオ・ロメロ(マンチェスター・U)らがメンバーから外れている。

 アルゼンチンは22日にスペインでベネズエラと対戦し、26日には敵地でモロッコと戦う。

▼GK
アグティスン・マルチェシン(クラブ・アメリカ)
フアン・ムッソ(ウディネーゼ)
エステバン・アンドラダ(ボカ・ジュニアーズ)
フランコ・アルマーニ(リバープレート)

▼DF
ヘルマン・ペッセッラ(フィオレンティーナ)
ガブリエル・メルカド(セビージャ)
フアン・フォイス(トッテナム)
ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・C)
ワルテル・カンネマン(グレミオ)
ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス)
マルコス・アクーニャ(S・リスボン)
ゴンサロ・モンティエル(リバープレート)
レンソ・サラビア(ラシン)
リサンドロ・マルティネス(デフェンサ・イ・フスティシア)

▼MF
レアンドロ・パレデス(パリSG)
グイド・ロドリゲス(クラブ・アメリア)
ジョバニ・ロ・セルソ(ベティス)
マヌエル・ランシーニ(ウエスト・ハム)
ロベルト・ペレイラ(ワトフォード)
アンヘル・ディ・マリア(パリSG)
フェデリコ・サラチョ(ラシン)
イバン・マルコーネ(ボカ・ジュニアーズ)
ドミンゴ・ブランコ(デフェンサ・イ・フスティシア)
ロドリゴ・デ・パウル(ウディネーゼ)

▼FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
ゴンサロ・マルティネス(アトランタ)
パウロ・ディバラ(ユベントス)
アンヘル・コレア(A・マドリー)
ラウタロ・マルティネス(インテル)
ダリオ・ベネデット(ボカ・ジュニアーズ)
マティアス・スアレス(リバープレート)

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[3月8日 今日のバースデー]

Japan
MFソウザ(C大阪、1988、ブラジル)*積極的にボールに絡み、ロングシュートやFKが武器のMF。
MF竹内涼(清水、1991)*ボールコントロール、判断の速さと俊敏性を備えたMF。広い視野から長短のパスで攻撃を組み立てる。
MF本田功輝(千葉、2000)*香川西高出身のドリブラー。サイドを主戦場とする。

Former
MF反町康治(松本、1964)*11年に松本の監督に就任。現役時代は横浜Fで社員契約のプレイヤーだった。

Others
水木しげる(漫画家、1922)
江川達也(漫画家、1961)
平松愛理(シンガーソングライター、1964)
こしたてつひろ(漫画家、1985)
桜井和寿(Mr.Children:ミュージシャン、1970)
須藤元気(格闘家、1978)
山崎裕太(俳優、1981)
水野裕子(タレント、1982)
小嶋菜月(AKB48:アイドル、1995)
松井珠理奈(SKE48:アイドル、1997)

リベロ復帰の長谷部は猛抗議でイエロー…フランクフルトvsインテルはスコアレス

GKケヴィン・トラップのPKストップを喜ぶMF長谷部誠
[3.7 EL決勝T2回戦第1戦 フランクフルト0-0インテル]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は7日、決勝トーナメント2回戦第1戦を行い、MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)はホームでインテル(イタリア)と対戦し、0-0で引き分けた。長谷部はリベロの位置でフル出場。第2戦は14日にインテルのホームで開催される。

 ボランチ出場が続いた長谷部だったが、負傷離脱していたMFジェルソン・フェルナンデスが復帰し、3バックの中央に復帰。前半5分にシュートをブロックしたが、直後にアクシデントに見舞われた。FWラウタロ・マルティネスとの接触で長谷部が鼻を負傷。苦悶の表情を浮かべたが、そのままプレーを続行した。

 前半21分にはMFジェルソン・フェルナンデスが後ろから寄せてラウタロを倒してしまい、インテルがPKを獲得する。長谷部は審判に抗議したが判定は覆らなかった。しかし、MFマルセロ・ブロゾヴィッチが右足で右下隅を狙ったキックはタイミング良く飛んだGKケヴィン・トラップが横っ飛びでセーブ。先制機を阻んだGKトラップは右CKからDFミラン・シュクリニアルが狙ったヒールシュートも立て続けに阻んだ。

 試合は激しさを増し、インテルは前半23分にDFクワドウォ・アサモアー、前半33分にラウタロが警告を受け、2人は第2戦に出場停止となった。長谷部はスライディングで相手の突破を阻止するなど抜群の安定感を見せ、スコアレスで前半を折り返した。

 フラクフルトは後半8分、スルーパスで抜け出したFWセバスチャン・アレがエリア内で倒されたが、ファウルの判定は下されなかった。この判定で審判に猛抗議した長谷部にイエローカード。苛立ちを示して水を蹴り上げたアディ・ヒュッター監督は退席処分となった。フランクフルトは最後までチャンスを生かせず、0-0の引き分けに終わった。 

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大阪商業大新入部員に和歌山北の大型GK得津、初橋FW岡村、履正社SB松田ら

大型GK得津颯志(和歌山北高)は大阪商業大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 全日本大学選手権優勝4回の古豪、大阪商業大が、19年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、大阪商業大、College Soccer Central)。

 191cmの長身とシュートセーブ能力の高さが特長の大型GK得津颯志(和歌山北高)をはじめ、突破力のあるFW岡村修哉(初芝橋本高)、精度の高い左足クロスが武器のSB松田泰生(履正社高)、プリンスリーグ関西2位・金光大阪高(大阪)を後方から支えたCB門口哲士も大商大へ進学する。

 そのほか、FW川上翔大(大体大浪商高)、DF蔡暎治(大阪朝鮮高)、そしてMF小川仁也とMF北風達也(ともに興國高)も新入部員リストに名を連ねている。

以下、大阪商業大の入部予定選手
▼GK
得津颯志(和歌山北高)
▼DF
門口哲士(金光大阪高)
蔡暎治(大阪朝鮮高)
松田泰生(履正社高)
斉野海斗(東大阪大学柏原高)
▼MF
小川仁也(興國高) 
北風達也(興國高)
▼FW
岡村修哉(初芝橋本高) 
川上翔大(大体大浪商高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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