耐えてつかんだ勝ち点1…防戦一方の浦和、シュートの雨浴びるも無失点でしのぐ

耐えてつかんだ勝ち点1…防戦一方の浦和、シュートの雨浴びるも無失点でしのぐ
[3.13 ACLグループG第2節 北京国安0-0浦和 北京]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日、グループG第2節を開催し、浦和レッズ北京国安(中国)のホームに乗り込み、0-0で引き分けた。1勝1分の勝ち点4となった浦和は4月9日の第3節で全北現代(韓国)とホームで対戦する。

 浦和は9日に行われたJ1第3節松本戦(○1-0)から先発2人を入れ替え、MFエヴェルトン、DFマウリシオらを先発起用。3-5-2のシステムを採用し、GKに西川周作、最終ラインは右からDF岩波拓也、マウリシオ、DF槙野智章、アンカーにエヴェルトンを配置。アウトサイドは右にMF橋岡大樹、左にMF宇賀神友弥、インサイドハーフは右にMF長澤和輝、左にMF柏木陽介を並べ、2トップにはFW興梠慎三とFWアンドリュー・ナバウトを据えた。

 徐々に北京国安に主導権を握られると、前半10分にはMFジャン・シージエに強烈なミドルシュートを枠内に飛ばされるが西川が阻んで先制を許さず。さらに同18分には左サイドのDFリー・レイが送ったパスからPA内に侵入したFWセドリック・バカンブに西川までかわされるが、角度のない位置から放たれたシュートはゴール前を横切る形となって難を逃れた。

 その後もブラジル代表MFレナト・アウグスト、コンゴ民主共和国代表のバカンブ、元スペイン代表MFジョナタン・ビエラらを中心とする北京国安攻撃陣にフィニッシュまで持ち込まれる場面を幾度となく作られるが、体を張った守備でゴールを許さずに試合を進める。

 AFCによると前半のボールポゼッションは60.1%対39.9%、12本ものシュートを放たれるなど圧倒されながらも0-0のまま後半を迎えるが流れは変わらず。北京国安にゴールに迫られる場面を作り出され、同5分にはJ・ビエラに抑えの効いた鋭いシュートを放たれるも西川がストップ。同9分にはR・アウグストに直接FKを枠内に飛ばされ、同10分にはPA内からFWジャン・ユーニンにシュートを放たれながらも、ともに西川が立ちはだかってゴールを許さない。

 なかなかフィニッシュまで持ち込めない浦和は後半18分に長澤に代えてMF柴戸海、さらに同27分にはナバウトに代えてFW杉本健勇を投入して状況を打開しようと試みる。そして、同36分には柏木に代えて最後のカードとなるMF阿部勇樹をピッチへと送り込んだ。その後も浦和は攻撃の形をなかなか作れなかったものの、後半アディショナルタイムのJ・ビエラのシュートがポストを叩くなど、最後まで北京国安に得点を許さずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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北京国安vs浦和 試合記録

【ACLグループG第2節】(北京)
北京国安 0-0(前半0-0)浦和


<警告>
[北]ジャン・シージエ(15分)、ジョナタン・ビエラ(47分)
[浦]宇賀神友弥(39分)

主審:マスード・ツファイエリエ
副審:アリ・アフマド、マゼン・ザゾフォーン
耐えてつかんだ勝ち点1…防戦一方の浦和、シュートの雨浴びるも無失点でしのぐ
浦和、猛攻耐え抜き勝ち点1持ち帰る…DF槙野「ホームで違う姿を見せたい」
北京国安戦の浦和はシュート0本…海外メディア「衝撃」


<出場メンバー>
[北京国安]
先発
GK 14 ジョウ・デーハイ
DF 2 キム・ミンジェ
DF 4 リー・レイ
DF 38 ワン・ガン
MF 5 レナト・アウグスト
MF 8 プー・チェン
MF 10 ジャン・シージエ
MF 21 ジョナタン・ビエラ
FW 9 ジャン・ユーニン
(85分→MF 29 バー・ドゥン)
FW 17 セドリック・バカンブ
FW 19 ユー・ダーバオ
控え
GK 22 ヤン・ジー
DF 26 ロー・ポン
DF 28 ジャン・タオ
DF 3 ユー・ヤン
DF 30 レイ・トンロン
MF 6 チー・ジョングオ
監督
ロジャー・シュミット

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 2 マウリシオ
DF 3 宇賀神友弥
DF 5 槙野智章
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
MF 7 長澤和輝
(63分→MF 29 柴戸海)
MF 8 エヴェルトン
MF 10 柏木陽介
(81分→MF 22 阿部勇樹)
FW 19 アンドリュー・ナバウト
(72分→FW 14 杉本健勇)
FW 30 興梠慎三
控え
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
DF 6 山中亮輔
MF 24 汰木康也
監督
オズワルド・オリヴェイラ

川崎F齋藤学がゴールを決めた意義…「明日もきつい練習が待ってる」

MF齋藤学がガッツポーズ
[3.13 ACLグループH第2節 川崎F1-0シドニーFC 等々力]

 乗り切れないチームに1か月ぶりの勝利をもたらした。2月16日のゼロックススーパー杯浦和戦(1-0)に勝利して好スタートを切った川崎フロンターレだったが、そのあとは公式戦4試合未勝利(3分1敗)。この日は好機を作ってもゴールが遠く、スコアレスのまま終盤を迎えていた。

 鬼木達監督の交代策が的中した。後半36分に最後の交代枠でMF齋藤学が送り込まれると、そのわずか2分後だった。後半38分、FW知念慶のパスを受けたMF中村憲剛が右サイド深い位置からクロスを入れると、相手がクリアしたボールがバウンド。「ゴールに絡むためには中にいようとポジション取りを意識した」。抜けてきたこぼれ球に反応した齋藤が右足シュートを突き刺した。

「あそこで合わせるのは練習だとふかしちゃうかもしれないけど、試合の雰囲気だったりサポーターの力、いろんな人の想いが乗ったのかな。あそこにいたことがゴールにつながったと思っています」。ACL初勝利をもたらした今季初ゴール。昨年10月20日のJ1第30節神戸戦(5-3)以来、144日ぶりの得点となった。

 2017年9月に右膝前十字靱帯損傷の重傷を負い、昨年4月にJ1第6節横浜FMとの古巣戦で復帰した。しかし、チームが2連覇を達成した中、シーズンを通して自身の出場時間は限られた。移籍2年目となる今シーズンも状況は大きく変わらず、ゼロックススーパー杯、J1開幕節FC東京戦に途中出場したのみだった。

「フロンターレの中でどう自分が輝いていくか。去年よりは今年の方が自分のプレーはできていると思う」。限られた時間の中でチームの救世主となる仕事を果たしたが、自身は「何もやっていないのに。点を取っただけ」と得点以外のプレーに満足しなかった。

 そんな様子を見守ったMF中村憲剛は「チャンスが来て点を取って、チームに勝ちをもたらした。1-0でみんなが笑顔になれたのは一番大きかったと思う」と強調。総力戦で過密日程を戦う中、途中出場の選手がチームに勢いを与えた形にも「学が決めたことに意義がある」と説いた。翌朝に練習が控えており、齋藤は「10分くらいしか出てないから、明日もきつい練習が待ってる」と切り替えた。

(取材・文 佐藤亜希子)
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浦和、猛攻耐え抜き勝ち点1持ち帰る…DF槙野「ホームで違う姿を見せたい」

浦和レッズDF槙野智章
[3.13 ACLグループG第2節 北京国安0-0浦和 北京]

 防戦一方となった。しかし、浦和レッズは敵地から勝ち点1を持ち帰ることに成功した。試合後のインタビューでDF槙野智章は「内容には満足していないが、勝ち点1を取れたことで自信になる」と振り返った。

 徐々に北京国安にペースを握られると押し込まれる時間帯が続いてしまう。しかし、体を張った守備で相手選手に簡単には自由を与えず、たとえフィニッシュまで持ち込まれてもGK西川周作の好セーブでしのいで得点を許さずに試合を進める。後半に入ると交代カードを次々と切って流れを変えようと試みたが、その後も防戦一方の展開に。だが、最後までゴールを守り抜いて0-0のまま試合終了を迎えた。

 粘り強い試合運びでつかんだ勝ち点1。攻撃の形を思うように作れなかったことで「本来の自分たちの姿ではなかったと思う」と答えつつ、「我慢強く守れて最低限の仕事はできたと思っている」と続けると、「ホームで違う姿を見せたい」と力を込めた。

 4月9日に行われる第3節は全北現代をホーム・埼玉スタジアムに迎える。「簡単な相手ではないが、ホームには力強いサポーターの皆さんがいるので、しっかり勝ち点3を取れるように頑張りたい」と意気込みを示した。

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リバプールが8強入りすれば、プレミア勢にとって10年ぶりの快挙

バイエルン戦を控えるリバプールのユルゲン・クロップ監督
 リバプールがUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で準々決勝に勝ち進めば、8チーム中4チームがプレミアリーグ所属のチームとなる。これは2008-09シーズン以来10シーズンぶりのことだ。英『インディペンデント』が伝えている。

 今季ここまでプレミア勢は、マンチェスター・シティシャルケ相手に2試合で10得点を奪って完勝。トッテナムは2試合連続無失点でドルトムントを連破した。そして、パリSGと戦ったマンチェスター・ユナイテッドはホームでの第1戦を0-2で落としたものの、アウェーでの第2戦を3-1で勝ち、アウェーゴール差で逆転突破を果たした。

 残るリバプールは、13日にアウェーでバイエルンと対戦。2月19日にホームで行われた決勝トーナメント1回戦第1戦はスコアレスドローに終わったため、引き分け以上の結果で準々決勝進出が決まる。

 欧州CLの準々決勝に進出する8チームのうち、4チームがプレミア所属となるのは、2008-09シーズン以来10シーズンぶりのこと。そのシーズンはアーセナル、マンチェスター・U、リバプール、チェルシーが勝ち残り、マンチェスター・Uが準優勝した。

 また、その前の2007-08シーズンも同じ4チームが8強入りを果たし、マンチェスター・Uとチェルシーが決勝に進出。1-1で迎えたPK戦の末にマンチェスター・Uが欧州CL制覇を果たした。

 プレミア勢にとって10年ぶりの快挙となるか。バイエルン対リバプールは、日本時間14日の午前5時キックオフを予定している。

 以下、欧州CLベスト8入りしたプレミアリーグのチーム

2017-18:リバプール、マンチェスター・C
2016-17:レスター・シティ
2015-16:マンチェスター・C
2014-15:なし
2013-14:チェルシー、マンチェスター・U
2012-13:なし
2011-12:チェルシー
2010-11:トッテナム、チェルシー、マンチェスター・U
2009-10:マンチェスター・U、アーセナル
2008-09:アーセナル、マンチェスター・U、リバプール、チェルシー
2007-08:アーセナル、マンチェスター・U、リバプール、チェルシー

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チーム内のライバルたちを追いかけてきた帝京長岡FW矢尾板、初招集のU-17代表候補で「自分の良さをどれくらい出せるか」

初招集されたU-17日本代表候補合宿でのアピールを誓う帝京長岡高FW矢尾板岳斗
 13日、今月17日から21日まで福島合宿を行うU-17日本代表候補メンバーが発表された。今冬の選手権で8強入りした帝京長岡高(新潟)のFW矢尾板岳斗(2年)が初招集されている。

 矢尾板は昨年の国体新潟県選抜でキャプテンを務めた実力者。帝京長岡のチームメートでもあるMF田中克幸(2年)との両ワイドからの仕掛によって新潟県選抜の攻撃を牽引していた。そして、今冬の選手権では帝京長岡の10番を背負ったが、田中やMF谷内田哲平(2年)、FW晴山岬(2年)と言った同級生が活躍する中で自身の出場時間はわずか。一方で評価を勝ち取った田中は2月のU-17日本代表チリ遠征メンバーに選出され、谷内田は今月に京都加入内定を果たしている。

 矢尾板は昨年、1月に負った怪我の影響で約5か月プレーすることができなかった。その影響でなかなかチームにフィットすることができなかったが、新チームではシャドーのポジションで存在感。ドリブル突破や得点力でアピールするアタッカーは初めて年代別日本代表候補メンバーに選出された。

 代表候補メンバー選出を伝えられた矢尾板は「テツ(谷内田)とか田中とかが代表とか入っていて、自分もそういうところでやりたいと思って、目標に練習してきたので率直嬉しいです。びっくりはしましたけれども、自分の持ち味であるドリブルが代表に行っても通用するか、自分の良さをどれくらい出せるかだと思うので、代表で出していきたい」と代表でのアピールへ気合十分だ。

 帝京長岡の系列組織である長岡JY FC時代から、谷内田や晴山を追う立場だった。中学時代から帝京長岡のAチームに加わり、公式戦に出場していた彼らを「負けたくない」という思いで追いかけ、武器を磨いてきた選手だ。まだチームで彼らのような大活躍はできていないものの、早生まれということもあって得たチャンス。得意のドリブル、攻守にアグレッシブなプレーでそのチャンスを掴み、チーム内のライバルたちよりも早く代表チームに定着する。 

(取材・文 吉田太郎)

惜しい!シュートはポスト…20年C大阪内定の高2MF西川潤が途中出場デビュー「もっとやっていきたい」

C大阪でJリーグデビューを飾ったMF西川潤(写真協力『高校サッカー年鑑』)
[3.13 ルヴァン杯第2節 神戸0-0C大阪 神戸ユ]

 2020年のセレッソ大阪への入団内定を決めたMF西川潤が、13日のルヴァン杯第2節、敵地でのヴィッセル神戸戦に途中出場して公式戦デビューを飾った。

 桐光学園高2年生の西川は、複数クラブの争奪戦の末に、今月5日、C大阪への入団内定を発表。同8日には内定選手のみに許される特別強化指定選手となり、C大阪の選手として公式戦に出場することが可能となった。

 そしてこの日のルヴァン杯で初めて背番号51のユニフォームに袖を通してベンチ入りを果たすと、スコアレスの後半12分にFW福満隆貴に代わって登場。同23分のMF水沼宏太とのワンツーでエリア内に侵入した場面のシュートはポストに嫌われたが、その他でもチャンスを演出するなど、存在感、可能性を示すデビュー戦になった。

 ただ試合後の西川からは反省の言葉ばかりが口を突いた。「自分が途中から入って流れを変えるように、フレッシュな気持ちで自信を持ってやるようにと言われていた」と話すと、「もっと自分の中でチャンスを出せる場面はあったと思うので、修正していく必要がある。満足することなく、もっともっとやっていきたい。今後も試合に出続けて生き残れるように頑張っていきたい」と力を込めた。

 試合は0-0で終了。神戸は2分、C大阪は1分1敗となった。4月10日の第3節では、神戸がホームで大分と、C大阪はホームで名古屋と対戦する。

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元バルサ選手の指揮官も「メッシ級」と絶賛! 鳥栖を救った原川の“神風FK”

見事な直接FKを決めた鳥栖MF原川力
[3.13 ルヴァン杯グループB第2節 柏0-1鳥栖 三協F柏]

 バルセロナ出身の指揮官も「メッシ級」と称賛した。サガン鳥栖のMF原川力は柏戦の後半4分に見事な直接FKで決勝ゴールを記録。開幕から公式戦4連敗中だったチームを救い、初白星をもたらした。

 前半を0-0で折り返した鳥栖は後半の開始早々にFW金崎夢生がファウルを受け、PA左角付近でFKを獲得する。入念にボールをセットした原川は右足で巻いたシュートを放ち、風上にうまく乗せて完璧な軌道でゴール左に突き刺した。

 原川は試合後のヒーローインタビューで「風もありましたし、角度的にも調節が難しかった」と振り返りつつ、「うまくミートできていいボールだったと思います」とキックへの手応えを口にしている。

 また、スペイン人のルイス・カレーラス監督も原川の得点について「非常に素晴らしく、メッシ級のFKでした」と、元バルセロナ選手らしく古巣の現エースに例えて絶賛した。

 鳥栖は開幕から公式戦4連敗と苦しい戦いが続いたが、5試合目で待望の初勝利。原川は「1試合勝っただけで続けないと意味がないですし、みんなでどうやったら続けられるかを考えて練習に取り組みたいと思います」と先の戦いに向けて気を引き締めた。

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「最高に気持ちいいです」好調の19歳、清水FW滝裕太が“静岡ダービー”V弾

[3.13 ルヴァン杯第2節 清水1-0磐田 アイスタ]

 ユース育ちの19歳が好調だ。清水エスパルスに所属するFW滝裕太が、宿敵ジュビロ磐田から決勝点を奪った。

 13日、ルヴァン杯グループリーグ第2節が行われ、清水はホームで磐田と対戦。スコアレスで迎えた後半2分、PA外でパスを受けたGK三浦龍輝に滝がプレッシャーをかけてパスミスを誘発すると、MFエウシーニョのパスから滝がスライディングシュートを放つ。敵陣中央やや右の遠い位置からのシュートだったが、無人のゴールに吸い込まれて均衡を破った。

 ユース出身の滝は、高校2年で出場した日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会で大会得点王に輝くと、翌年にトップチームに2種登録。ルヴァン杯2試合に出場した。トップチームに昇格した昨年は、ルヴァン杯4試合に出場したが、得点はなかった。

 そして迎えた今季、2日のJ1第2節・G大阪戦でリーグ戦デビューを果たすと、後半アディショナルタイムにプロ初ゴールを記録。9日に行われたJ1第3節・札幌でもゴールネットを揺らしていた。

 ここまで公式戦4試合に出場して3得点。チームを今季公式戦初勝利に導いた滝は、「最高に気持ちいいです」と“静岡ダービー”での勝利を喜ぶと、「やっと勝ち点3が取れたので、これから勝ち続けて優勝できるように頑張ります」と、今後の活躍を誓った。

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流経大柏からU-17W杯へ。候補合宿メンバー選出のMF藤井、「遠い存在」だった代表生き残りに挑戦

流通経済大柏高からU-17ワールドカップメンバー入りを狙うMF藤井海和(左)とGK松原颯汰
 今冬の選手権準優勝校・流通経済大柏高(千葉)は同大会でGK松原颯汰、SB清宮優希、MF藤井海和、そしてFW森山一斗の1年生4人が先発出場を経験した。特に松原と藤井は全5試合で先発出場。松原はシュートストップやクロスの対応で強みを発揮し、ボランチを務めた藤井は期待されているボール奪取の部分に加えて好パスも連発した。2人は大会優秀選手に選出(1年生は松原と藤井のみ)。その後、松原はナショナルGKキャンプメンバー、藤井は日本高校選抜候補に選ばれている。

 彼らにとって、次の1年間での最大の目標は今冬あと一歩で逃した選手権制覇。一方で、今年の秋に開催予定のU-17ワールドカップに出場することも目標に掲げている。松原と藤井はいずれもU-17ワールドカップに出場するU-17日本代表の大枠の候補に入っており、藤井は今月13日に発表されたU-17日本代表候補合宿メンバーに初選出。「ビックリしたというのもあるんですけれども、素直に嬉しいし、自分がどのくらい通用するのか試せるので自分では良い機会だと思っています」と意気込んでいる。

 藤井は入学直後の昨年4月、プレミアリーグEAST第2節で先発に抜擢。そこから経験を重ねながら成長と遂げてきた。代表チームは「小学校からサッカーをやっているんですけれども、都トレセンとかも入ったことがないので、代表は雲の上の存在というか、自分にとっては目標でしたけれど、ありえないという位置にあった」というが、名門で先発出場を続けたことでそれは現実的な目標に。そして選手権で“1年生離れした”落ち着き、そして中盤の柱と言えるような活躍を経て今回、チャンスを掴んだ。

 1月の日本高校選抜選考合宿は初日にボール奪取から攻撃の起点になるなど素晴らしいプレーを見せるも、求められるものの多さや慣れないシステムに苦戦。「自分の中で硬くなってダイナミックなプレーができなくなった」ことで最終メンバーに残ることができなかったと感じている。

 その悔しさも糧に今回はより必死になって食い下がっていく。「今年の目標としていたのが、日本代表に入りたいというのがあったので、絶対に入りたいと思っていますし、自分が代表に入って経験を持って帰ってくれば、チームもレベルアップすると思うので、チームのためにも、自分のためにも代表入りしたいと思っています。自分は中盤でのボール取りのところとかを評価されていると思うので、そういうところでアピールしていきたい」と力を込めた。

 現在負傷離脱中の松原も復帰して代表入りに挑戦する意気込みだ。「(GKでは)野澤大志ブランドン選手や山田大樹選手とかが入っているので毎回入っている人に勝ちたいという気持ちがあります。ワールドカップのメンバーに入って貢献できればいいと思います」。森山や清宮、他の新2年生たちにもまだチャンスはある。もちろん、昨年のアジア優勝メンバーに勝ってポジションを奪うことは簡単ではない。それでも、名門・流経大柏や代表チームでアピールを続け、競争を勝ち抜いて、U-17ワールドカップ出場の切符を掴む。 


(取材・文 吉田太郎)

G大阪vs松本 試合記録

【ルヴァン杯グループD第2節】(パナスタ)
G大阪 2-1(前半2-1)松本


<得点者>
[G]小野瀬康介(31分)、ファン・ウィジョ(34分)
[松]宮阪政樹(6分)

<警告>
[G]倉田秋(4分)

観衆:7,430人
主審:佐藤隆治
副審:中井恒、武部陽介
松本は宮阪が華麗FK弾も…G大阪が意地の逆転勝ち!今季ホーム&ルヴァン杯初白星

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 19 金英權
MF 7 遠藤保仁
(90分+1→MF 15 今野泰幸)
MF 8 小野瀬康介
(89分→MF 25 藤本淳吾)
MF 10 倉田秋
MF 28 高宇洋
FW 9 アデミウソン
FW 16 ファン・ウィジョ
(86分→FW 39 渡邉千真)
控え
GK 23 林瑞輝
DF 14 米倉恒貴
DF 22 オ・ジェソク
MF 21 矢島慎也
監督
宮本恒靖

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 5 今井智基
DF 4 飯田真輝
DF 18 當間建文
MF 3 田中隼磨
MF 35 宮阪政樹
MF 22 米原秀亮
(60分→MF 20 杉本太郎)
MF 13 中美慶哉
MF 32 安東輝
(79分→MF 17 塚川孝輝)
MF 25 町田也真人
FW 9 高崎寛之
(70分→FW 10 レアンドロ・ペレイラ)
控え
GK 23 田中謙吾
DF 15 エドゥアルド
DF 42 高橋諒
MF 47 岩上祐三
監督
反町康治

松本は宮阪が華麗FK弾も…G大阪が意地の逆転勝ち!今季ホーム&ルヴァン杯初白星

MF小野瀬康介とFWファン・ウィジョがゴール
[3.13 ルヴァン杯第2節 G大阪2-1松本 パナスタ]

 ルヴァン杯は13日、グループリーグ第2節を行った。パナソニックスタジアム吹田ではD組のガンバ大阪松本山雅FCが対戦。MF小野瀬康介とFWファン・ウィジョのゴールによりG大阪が2-1で逆転勝ち。今季ルヴァン杯初勝利を飾った。

 黒星発進のG大阪は、9日のJ1第3節・名古屋戦(2-3)から2人の変更にとどめ、DFオ・ジェソクとMF今野泰幸に代えてDF菅沼駿哉とMF高宇洋を起用した。対する松本は、今季初黒星を喫した浦和戦(0-1)から11人全員を変更。前節と同じメンバーで2連勝を目指す。

 開始1分でG大阪がカウンターからゴールに迫ったが、先制点を奪ったのは松本だった。前半6分、MF倉田秋のハンドによりペナルティーアーク手前、ほぼゴール正面でFKを獲得。キッカーのMF宮阪政樹が右足を振り抜くと、壁を越えたシュートがクロスバーに当たってゴールに吸い込まれ、松本がスコアを動かした。

 しかし、ボールを奪って縦に早い攻撃をみせるG大阪が一気に逆転する。まずは前半31分、PA右でMF遠藤保仁のスルーパスを受けたFWファン・ウィジョが追い越してきたMF小野瀬康介にパス。中央を見る仕草をみせた小野瀬が角度のないところから右足シュートを決め、試合を振り出しに戻した。

 さらにG大阪は前半34分、自陣ハーフェーライン付近でFWアデミウソンがボールを奪取。そのまま駆け上がり、FWファン・ウィジョが相手のプレスを受けながらも倒れず右足シュートを流し込み、2-1とスコアをひっくり返した。

 1点リードで後半を迎えたG大阪は、後半7分にPA右手前で横パスを受けた小野瀬がゴール左隅を狙い、右足を振り抜く。しかし、GK村山智彦のファインセーブに阻まれ、突き放すことができない。対する松本は15分にMF杉本太郎を投入。20分、FW高崎寛之のポストプレーからPA右に進入したMF安東輝が右シュートを放つ。しかし、わずかにゴール左へ逸れてしまった。

 G大阪は後半43分、カウンターからアデミウソンが持ち上がり、途中出場のFW渡邉千真につなぐ。渡邉はそのままPA内に進入して左足シュートを放つが、GK村山がストップ。それでも、試合は2-1のままタイムアップを迎え、G大阪が逃げ切った。

 なお、第3節は4月10日に行われ、G大阪はアウェーで清水、松本はホームで磐田と戦う。

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名古屋vs大分 試合記録

【ルヴァン杯グループC第2節】(パロ瑞穂)
名古屋 2-1(前半2-1)大分


<得点者>
[名]相馬勇紀(4分)、長谷川アーリアジャスール(41分)
[大]伊藤涼太郎(43分)

観衆:10,156人
主審:村上伸次
副審:中野卓、松井健太郎
好調名古屋ルヴァン杯も首位浮上!大分はGK小島好守も“早大同期対決”相馬がFK突き刺す

<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 16 武田洋平
DF 24 菅原由勢
DF 5 千葉和彦
DF 3 櫛引一紀
DF 31 金井貢史
(67分→MF 29 和泉竜司)
MF 25 前田直輝
(46分→MF 28 榎本大輝)
MF 4 小林裕紀
MF 15 伊藤洋輝
(84分→FW 7 ジョー)
MF 27 相馬勇紀
FW 9 長谷川アーリアジャスール
FW 26 杉森考起
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 20 中谷進之介
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 32 赤崎秀平
監督
風間八宏

[大分トリニータ]
先発
GK 21 小島亨介
DF 8 丸谷拓也
DF 16 岡野洵
DF 39 庄司朋乃也
MF 4 島川俊郎
(31分→MF 25 小林成豪)
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
(73分→FW 27 三平和司)
MF 38 高畑奎汰
FW 11 馬場賢治
FW 18 伊佐耕平
(33分→FW 45 オナイウ阿道)
FW 46 伊藤涼太郎
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
MF 40 長谷川雄志
監督
片野坂知宏

好調名古屋ルヴァン杯も首位浮上!大分はGK小島好守も“早大同期対決”相馬がFK突き刺す

名古屋が相馬のFK弾などで勝利した
[3.13 ルヴァン杯第2節 名古屋2-1大分 パロ瑞穂]

 名古屋グランパスがホームで大分トリニータに2-1で勝利した。

 開幕戦から唯一の3連勝でリーグ戦首位を走る名古屋が、若手メンバーで臨むルヴァン杯でもグループ首位に立った。

 まずはルーキーが“早大同期対決”を制して先制点を奪った。名古屋は4分、左サイドでMF相馬勇紀がFKを獲得。これを自ら狙うと、GK小島亨介の守るゴールのニアを破る。相馬は初戦の神戸戦でも2本のPKを決めており、今大会早くも3点目となった。

 続く得点も名古屋。前半41分、相馬がFW長谷川アーリアジャスールに当てて前を向くと、エリア内にスルーパス。走り込んだDF金井貢史が折り返すと、長谷川が流し込んで加点。FWで新境地を開拓する30歳が、名古屋加入後初の得点を決めた。

 前半31分にMF島川俊郎に代えてMF小林成豪を投入するなど、テコ入れを図っていた大分は同43分、DF千葉和彦にプレッシャーをかけてミスを誘ったFW伊藤涼太郎がボールを奪うと、そのまま持ち込む。前半のうちに1点差に詰め寄るゴールを奪った。

 後半も名古屋がボールを持って進めたが、大分はGK小島が好守を見せて、ピンチを防いでいく。後半13分の相馬のシュート、同16分のMF小林裕紀のミドル、そして同32分のMF伊藤洋輝の左足強烈ミドルのいずれもをビッグセーブで弾き出した。

 しかし試合はこのまま2-1で終了。1勝1分とした名古屋がグループCの首位に立った。第3節は4月10日。名古屋は敵地でC大阪、大分は敵地で神戸と対戦する。

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救世主は齋藤学!投入2分で決勝ゴール!苦戦した川崎Fに約1か月ぶり勝利もたらす

川崎Fに勝利をもたらしたMF齋藤学
[3.13 ACLグループH第2節 川崎F1-0シドニーFC 等々力]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日、グループステージ第2節を行い、川崎フロンターレはホームでシドニーFC(オーストラリア)を1-0で下した。MF齋藤学が投入から2分後に決勝ゴール。公式戦4試合未勝利だった川崎Fは今季ACL初勝利を挙げ、2月16日のゼロックススーパー杯浦和戦(1-0)以来、約1か月ぶりとなる白星を飾った。

 川崎Fは10日に行われたJ1第3節横浜FM戦(△2-2)から先発3人を入れ替え、FW小林悠、MF中村憲剛がスタメンに復帰。MF長谷川竜也はACL連続先発となった。右サイドバックにはMF守田英正が入り、DF登里享平が左サイドバックを務めた。[スタメン&布陣はコチラ]

 4-4-2のミラーゲームとなった第2戦は小林とFWレアンドロ・ダミアンが2トップを形成した。徐々に川崎Fがボールポゼッションを高め、前半12分、鋭いドリブルで左サイドを持ち上がった長谷川が切れ込み、横パスを供給。L・ダミアンがトラップから右足で狙ったが、シュートは惜しくもゴール右に外れた。

 前半20分にはカウンターから中央を突破したL・ダミアンが右足シュート。これはGKアンドリュー・レッドメインの好セーブに阻まれ、続くCKから立て続けに攻めたが、好機は生かせなかった。シドニーFCの反撃はGKチョン・ソンリョンを中心に跳ね返し、スコアレスで前半を折り返した。

 距離感が悪くパスがつながらない場面もあったが、徐々に攻勢を強め、左サイドの長谷川が加速したドリブルから右足シュート。これはわずかにゴール右に外れると、後半14分にはMF中村憲剛の右CKから守田が強烈なミドルシュートを打ったが、好反応したGKレッドメインに横っ飛びで阻まれた。

 鬼木達監督は後半16分、右サイドバックで先発した守田に代えてMF鈴木雄斗を投入。後半19分にはL・ダミアンに代わってFW知念慶が入った。後半21分に決定機を迎え、登里のグランダーのクロスを長谷川がプッシュしたが、GKレッドメインの正面。その後もシュートを畳み掛けたが、シドニーFCの堅守に跳ね返された。

 ゴールが遠い川崎Fは後半36分、長谷川に代えて齋藤を投入すると、この交代策が的中する。直後の後半38分、家長の縦パスを知念がつなぎ、右サイド深い位置から中村がクロスを供給。相手がクリアしたボールがバウンドして流れ、こぼれ球に反応した齋藤が右足シュートを突き刺した。1-0で勝利した川崎Fは今季ACL初勝利。第3節は4月10日にアウェーで蔚山現代(韓国)と対戦する。

(取材・文 佐藤亜希子)
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川崎FvsシドニーFC 試合記録

【ACLグループH第2節】(等々力)
川崎F 1-0(前半0-0)シドニーFC


<得点者>
[川]齋藤学(83分)

主審:バレンティン・コバレンコ
副審:アンドレイ・ツァペンコ、ティムル・ガイヌリン
救世主は齋藤学!投入2分で決勝ゴール!苦戦した川崎Fに約1か月ぶり勝利もたらす
川崎F齋藤学がゴールを決めた意義…「明日もきつい練習が待ってる」
J1より先にACLで勝った川崎F鬼木采配、中村憲剛「勝って雰囲気良くなった」
なくなった“迷い”…川崎Fの左サイド切り裂く長谷川「それが変化のきっかけ」
齋藤学と長谷川の良きライバル関係「ビニシウスみたい」「学くんが決めて嬉しかった」


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 2 登里享平
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
MF 6 守田英正
(60分→MF 27 鈴木雄斗)
MF 14 中村憲剛
MF 16 長谷川竜也
(81分→MF 19 齋藤学)
MF 25 田中碧
MF 41 家長昭博
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(63分→FW 20 知念慶)
FW 11 小林悠
控え
GK 21 新井章太
DF 7 車屋紳太郎
MF 22 下田北斗
MF 34 山村和也
監督
鬼木達

[シドニーFC]
先発
GK 1 アンドリュー・レッドメイン
DF 3 ベンジャミン・ウォーランド
DF 4 アレクサンダー・ウィルキンソン
DF 7 マイケル・ズロ
DF 23 ライアン・グラント
MF 8 パウロ・レトレ
(75分→FW 31 ルーク・イバノビッチ)
MF 10 ミロシュ・ニンコビッチ
MF 13 ブランドン・オニール
MF 17 アンソニー・カセレス
FW 9 アダム・ルフォンドル
FW 14 アレックス・ブロスケ
(67分→FW 16 レザ・グーチャンネジャド)
控え
GK 20 アレクサンダー・シサク
DF 18 ジェイコブ・トラット
DF 2 アーロン・カルバー
MF 24 キャメロン・デブリン
監督
スティーブン・コリカ

柏vs鳥栖 試合記録

【ルヴァン杯グループB第2節】(三協F柏)
柏 0-1(前半0-0)鳥栖


<得点者>
[鳥]原川力(49分)

<警告>
[柏]クリスティアーノ(33分)、田上大地(70分)

観衆:4,376人
主審:高山啓義
副審:間島宗一、福岡靖人
開幕全敗中だった鳥栖がついに初白星! 柏は10番FW江坂が復帰も連勝ストップ
元バルサ選手の指揮官も「メッシ級」と絶賛! 鳥栖を救った原川の“神風FK”


<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 1 桐畑和繁
DF 3 田上大地
(73分→DF 15 染谷悠太)
DF 20 上島拓巳
DF 4 古賀太陽
MF 25 田中陸
MF 22 パク・ジョンス
(56分→MF 5 小林祐介)
MF 8 小泉慶
MF 24 宮本駿晃
FW 19 ガブリエル
(67分→MF 30 村田和哉)
FW 9 クリスティアーノ
FW 10 江坂任
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 小池龍太
DF 29 中川創
DF 6 高木利弥
監督
ネルシーニョ

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 22 原輝綺
DF 3 高橋祐治
DF 35 藤田優人
DF 20 カルロ・ブルシッチ
MF 36 高橋秀人
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
MF 30 樋口雄太
(88分→MF 41 松岡大起)
FW 44 金崎夢生
(69分→MF 25 安庸佑)
FW 11 豊田陽平
控え
GK 21 金珉浩
DF 2 三丸拡
DF 24 安在和樹
MF 29 谷口博之
FW 19 趙東建
監督
ルイス・カレーラス

開幕全敗中だった鳥栖がついに初白星! 柏は10番FW江坂が復帰も連勝ストップ

[3.13 ルヴァン杯グループB第2節 柏0-1鳥栖 三協F柏]

 ルヴァンカップのグループリーグ第2節が13日に行われ、B組ではサガン鳥栖(J1)が敵地で柏レイソル(J2)に1-0で完封勝ちした。後半4分にMF原川力が直接FKで決勝ゴールを記録。鳥栖は今季の公式戦5試合目で初白星をつかんだ。

 開幕から公式戦4連勝中の柏は直近のリーグ戦から先発10人を変更し、負傷明けの10番FW江坂任が今季の公式戦初出場。対照的に4連敗中と苦戦が続く鳥栖は、直近のリーグ戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだ。

 立ち上がりから鳥栖が押し気味に試合を進めるが、柏は5バックで対応して相手に決定機を与えない。そこから徐々に攻撃の形を作り、0-0で迎えた前半アディショナルタイム1分にPA右脇でFKを獲得。キッカーのFWクリスティアーノがクロスを送り、ファーの江坂がDF原輝綺と競りながら飛び込むと、こぼれ球が前に出たGK高丘陽平をすり抜けてゴールに向かう。しかし、ライン際でDF高橋祐治にクリアされ、前半はスコアレスで折り返した。

 後半4分には鳥栖にもFKのチャンス。PA左角付近からキッカーの原川が右足でシュートを放つと、完璧な軌道のボールがゴール左に吸い込まれ、鳥栖が先手を取った。

 追いかける展開となった柏は後半11分にMF小林祐介、同22分にMF村田和哉、同28分にDF染谷悠太を投入し、早い時間帯に交代枠を使い切る。それでも最後までゴールは遠く、今季の公式戦初黒星で開幕からの連勝は4でストップした。

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札幌vs長崎 試合記録

【ルヴァン杯グループA第2節】(札幌ド)
札幌 0-0(前半0-0)長崎


観衆:7,023人
主審:松尾一
副審:川崎秋仁、堀越雅弘
J2長崎がA組首位キープ! 連続ドローの札幌はGK菅野に救われる

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 26 早坂良太
DF 20 キム・ミンテ
DF 2 石川直樹
(78分→DF 24 中村桐耶)
MF 19 白井康介
MF 44 小野伸二
MF 6 中原彰吾
(42分→FW 16 藤村怜)
MF 23 中野嘉大
MF 17 檀崎竜孔
MF 13 岩崎悠人
FW 48 ジェイ
(46分→DF 15 濱大耀)
控え
GK 21 阿波加俊太
MF 10 宮澤裕樹
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
FW 4 菅大輝
監督
ペトロヴィッチ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 23 米田隼也
DF 26 イ・サンミン
DF 5 鹿山拓真
DF 2 香川勇気
MF 14 中村北斗
(68分→MF 27 新里涼)
MF 8 磯村亮太
MF 20 大竹洋平
(66分→MF 41 大本祐槻)
MF 34 名倉巧
MF 16 吉岡雅和
(78分→MF 28 翁長聖)
FW 29 畑潤基
控え
GK 30 徳重健太
DF 13 亀川諒史
DF 3 チェ・キュベック
FW 18 ハイロ・モリージャス
監督
手倉森誠

清水vs磐田 試合記録

【ルヴァン杯グループD第2節】(アイスタ)
清水 1-0(前半0-0)磐田


<得点者>
[清]滝裕太(47分)

<警告>
[清]ヘナト・アウグスト(34分)

観衆:8,239人
主審:上田益也
副審:権田智久、鈴木規志
ユース育ちのFW滝裕太が磐田沈める一発!清水が“静岡ダービー”で今季初白星
「最高に気持ちいいです」好調の19歳、清水FW滝裕太が“静岡ダービー”V弾
ルヴァン杯で負傷交代、清水DF二見は捻挫と診断


<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 5 鎌田翔雅
DF 33 ヴァンデルソン
DF 26 二見宏志
(55分→DF 2 立田悠悟)
DF 15 水谷拓磨
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 7 六平光成
MF 18 エウシーニョ
(76分→MF 17 河井陽介)
MF 8 石毛秀樹
FW 34 滝裕太
FW 9 鄭大世
(86分→FW 23 北川航也)
控え
GK 21 高木和徹
DF 25 松原后
MF 14 楠神順平
MF 16 西澤健太
監督
ヤン・ヨンソン

[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 6 エレン
(78分→MF 34 針谷岳晃)
DF 25 大南拓磨
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
DF 35 森下俊
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
(66分→MF 27 荒木大吾)
MF 30 上原力也
FW 16 中野誠也
FW 18 小川航基
(66分→FW 32 中山仁斗)
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
MF 13 宮崎智彦
MF 9 太田吉彰
監督
名波浩

神戸vsC大阪 試合記録

【ルヴァン杯グループC第2節】(神戸ユ)
神戸 0-0(前半0-0)C大阪


<警告>
[C]ソウザ(82分)、都倉賢(82分)

観衆:7,414人
主審:大坪博和
副審:大塚晴弘、赤阪修
惜しい!シュートはポスト…20年C大阪内定の高2MF西川潤が途中出場デビュー「もっとやっていきたい」

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
(85分→DF 22 西大伍)
DF 3 渡部博文
DF 2 那須大亮
(77分→MF 14 三田啓貴)
DF 15 宮大樹
MF 32 橋本和
MF 24 三原雅俊
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
(74分→MF 31 中坂勇哉)
FW 17 ウェリントン
FW 21 田中順也
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 19 初瀬亮
DF 40 小林友希
FW 16 古橋亨梧
監督
フアン・マヌエル・リージョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 5 藤田直之
MF 7 水沼宏太
MF 11 ソウザ
MF 29 舩木翔
FW 17 福満隆貴
(57分→MF 51 西川潤)
FW 20 ブルーノ・メンデス
(77分→FW 9 都倉賢)
FW 32 田中亜土夢
(88分→MF 38 西本雅崇)
控え
GK 27 丹野研太
DF 16 片山瑛一
DF 2 松田陸
MF 26 秋山大地
監督
ロティーナ

J2長崎がA組首位キープ! 連続ドローの札幌はGK菅野に救われる

札幌対長崎はスコアレスドロー
[3.12 ルヴァン杯A組第2節 札幌0-0長崎 札幌ド]

 ルヴァン杯は13日、グループリーグ第2節を各地で行い、A組の北海道コンサドーレ札幌V・ファーレン長崎は0-0で引き分けた。J2リーグから参戦の長崎が1勝1分でグループ首位をキープ。札幌は2試合連続の勝ち点1となった。

 ホームの札幌はJ1第3節の清水戦(◯5-2)から先発全員を総入れ替え。6日に行われたルヴァン杯第1節の横浜FM戦(△1-1)と全く同じメンバーを並べ、青森山田高出身の18歳MF檀崎竜孔、京都から加入したFW岩崎悠人らが起用された。

 対する長崎はJ2第3節の水戸戦(●0-1)から同じく先発全員を入れ替えた。劇的な逆転勝利をおさめたルヴァン杯第1節の湘南戦(◯2-1)で途中出場から得点を決めたMF吉岡雅和、FW畑潤基がスタメンを奪取した。

 試合は立ち上がりから長崎が優勢。しっかり整った4-4-2のブロックが札幌の攻撃を許さず、2トップを巧みに使って敵陣に攻め込む。前半32分にはMF大竹洋平のFKからDFイ・サンミンがヘディングシュート。しかし、ゴールライン際で対応したFWジェイにクリアされた。

 対する札幌はなかなかチャンスを作ることができず、見せ場は岩崎と檀崎の単独突破のみ。さらに前半42分、MF小野伸二とともに中盤を支えたMF中原彰吾が負傷し、トップチーム昇格2年目のFW藤村怜が緊急出場した。

 ハーフタイム明けにはジェイを下げてDF濱大耀を起用。右センターバックのDF早坂 良太が1トップに回り、濱が最終ラインに入った。。長崎は後半6分、FW名倉巧のスルーパスに畑が抜け出し、1対1からシュートを放ったが、GK菅野孝憲がビッグセーブを見せた。

 長崎は同15分、左サイドからの折り返しに反応した大竹が左足で狙ったが、これも菅野がセーブ。札幌は同33分、トップ昇格1年目のDF中村桐耶を起用した。長崎は同45分に畑がPKを獲得するが、自ら蹴ったボールは菅野がセーブ。スコアレスドローに終わった。

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仙台vsFC東京 試合記録

【ルヴァン杯グループB第2節】(ユアスタ)
仙台 2-1(前半2-0)FC東京


<得点者>
[仙]梁勇基(16分)、長沢駿(24分)
[F]太田宏介(63分)

観衆:6,304人
主審:西村雄一
副審:聳城巧、村上孝治
FC東京DF太田宏介の直接CK浴びるも…仙台はFW長沢の移籍後初弾で2連勝&首位キープ!

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 31 照山颯人
(74分→DF 27 大岩一貴)
DF 33 常田克人
DF 39 金正也
MF 8 松下佳貴
MF 17 富田晋伍
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
FW 15 吉尾海夏
(81分→FW 19 ジャーメイン良)
FW 10 梁勇基
(63分→FW 20 阿部拓馬)
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 23 シマオ・マテ
DF 4 蜂須賀孝治
MF 30 田中渉
監督
渡邉晋

[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 5 丹羽大輝
DF 32 渡辺剛
DF 6 太田宏介
MF 17 ナ・サンホ
(62分→MF 28 内田宅哉)
MF 40 平川怜
MF 44 品田愛斗
(31分→DF 29 岡崎慎)
MF 39 大森晃太郎
(76分→MF 45 アルトゥール・シルバ)
FW 23 矢島輝一
FW 27 田川亨介
控え
GK 1 児玉剛
MF 21 ユ・インス
MF 31 ナッタウット
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

ユース育ちのFW滝裕太が磐田沈める一発!清水が“静岡ダービー”で今季初白星

FW滝裕太が決勝点
[3.13 ルヴァン杯第2節 清水1-0磐田 アイスタ]

 今季最初の“静岡ダービー”は、清水エスパルスに軍配が上がった。13日、ルヴァン杯グループリーグ第2節が行われ、IAIスタジアム日本平ではD組の清水とジュビロ磐田が対戦。ユース育ちの19歳、FW滝裕太のゴールを守り抜いた清水が1-0で勝った。

 黒星スタートとなった清水は、9日のJ1第3節で札幌に2-5で敗れて公式戦未勝利(1分3敗)が続いている。先発はGK六反勇治とMFエウシーニョを除く9人を変更し、今季初勝利を目指す。対する磐田は、前節・G大阪を1-0で下して白星発進。先発はDF大南拓磨を除く10人を入れ替え、2連勝を狙う。

 リーグ戦で勝利がない両者。ダービーでの勝利を浮上のきっかけにしたいところ。試合は、高いセカンドボールの回収率で磐田が主導権を握る。チャンスは前半43分だった。右SB石田崚真が上げたクロスをエリア内でFW小川航基がおさめ、フリーのMF上原力也に落とす。上原は左足で狙い澄ましたシュートを放つが、惜しくもクロスバー上に外れた。

 前半はシュート1本と決定機を作れなかった清水。それでも、後半の立ち上がりに均衡を破った。PA外でパスを受けたGK三浦龍輝に滝がプレッシャーをかけ、パスミスを誘発。エウシーニョがカットすると、遠い位置から滝がスライディングシュートを放つ。これが無人のゴールに吸い込まれ、劣勢だった清水が先制した。

 2018年にトップチームに昇格した滝は、ここまで公式戦4試合で3得点。勝利から遠ざかっているチームの中で奮闘している。清水は後半10分、相手のタックルで足を痛めたDF二見宏志がDF立田悠悟との交代を余儀なくされる。一方の磐田も21分に2枚替え。小川航とMF藤川虎太朗を下げ、FW中山仁斗とMF荒木大吾を投入。中山は移籍後初出場となった。

 追加点が欲しい清水。後半23分、PA右手前からFW鄭大世が中央へ送ると、こぼれ球を拾ったMF石毛秀樹がPA右に入って右足を振り抜く。これはGK三浦に阻まれるも、32分に石毛がエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーを鄭大世が務めたが、渾身の右足シュートはGK三浦に完璧に読まれ、絶好のチャンスを逃した。

 相手のショックにつけ込みたい磐田は、後半34分にDFエレンを下げてMF針谷岳晃を投入。直後の35分、荒木のドリブル突破から石田がシュートを放つもクロスバーを叩き、42分にも中山の鋭いシュートが右ポストに阻まれた。アディショナルタイム1分には、中山が競ってPA中央にこぼれたボールをFW中野誠也が右足で狙うが、GK六反勇治がファインセーブ。最後までゴールネットを揺らすことができなかった。

 試合は1-0のままタイムアップ。清水が今季公式戦5試合目にして初勝利を手にした。なお、第3節は4月10日に行われ、清水はホームでG大阪、磐田はアウェーで松本と対戦する。

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湘南vs横浜FM 試合記録

【ルヴァン杯グループA第2節】(BMWス)
湘南 2-0(前半1-0)横浜FM


<得点者>
[湘]指宿洋史(32分)、レレウ(78分)

<警告>
[湘]山崎凌吾(87分)
[横]遠藤渓太(86分)

観衆:8,260人
主審:東城穣
副審:西村幹也、熊谷幸剛
前回決勝の再戦はまたも湘南に軍配! 横浜FMは10代奮闘も最下位転落

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 21 富居大樹
DF 6 岡本拓也
DF 17 秋野央樹
DF 23 小野田将人
MF 50 古林将太
(56分→DF 5 杉岡大暉)
MF 30 柴田壮介
MF 18 松田天馬
MF 28 鈴木冬一
FW 22 レレウ
(87分→FW 7 梅崎司)
FW 9 指宿洋史
(79分→FW 11 山崎凌吾)
FW 24 大橋祐紀
控え
GK 1 秋元陽太
MF 2 菊地俊介
MF 32 新井光
FW 27 鈴木国友
監督
チョウ・キジェ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 14 山田康太
(82分→FW 45 ブラウンノア賢信)
DF 4 栗原勇蔵
DF 2 ドゥシャン
DF 26 イッペイ・シノヅカ
MF 6 扇原貴宏
MF 41 三好康児
(72分→MF 8 喜田拓也)
MF 7 大津祐樹
FW 38 山谷侑士
(82分→DF 44 畠中槙之輔)
FW 20 李忠成
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 チアゴ・マルチンス
MF 46 池田航
監督
アンジェ・ポステコグルー

FC東京DF太田宏介の直接CK浴びるも…仙台はFW長沢の移籍後初弾で2連勝&首位キープ!

仙台がFC東京に2-1で勝利
[3.13 ルヴァン杯グループB第2節 仙台 2-1 FC東京 ユアスタ]

 ルヴァンカップのグループリーグ第2節が13日に行われ、B組ではベガルタ仙台がホームでFC東京に2-1で競り勝った。前半16分にFW梁勇基、同24分にFW長沢駿がゴールを挙げ、後半18分にFC東京のDF太田宏介にCKを直接決められたが、1点のリードを維持。2連勝でグループ首位を守った。

 互いに直近のリーグ戦から先発11人を変更。仙台はU-21選手枠として、前節に続いてDF照山颯人(18)とFW吉尾海夏(20)をスタートからピッチへ送り出し、FC東京はGK波多野豪(20)、DF中村拓海(17)、MF平川怜(18)、MF品田愛斗(19)、FW田川亨介(20)の5選手をスタメン起用した。

 仙台は前線からの厳しいプレスでペースを握り、前半16分に先制する。MF富田晋伍が敵陣でMF品田愛斗のパスをカットし、左前方の梁勇基にパス。PA内左で受けた梁勇基は右足で丁寧にシュートを放ち、ゴール右に決めた。

 前半24分には再び富田が縦パスを出すと、PA内中央でこぼれ球に反応した長沢が右足で鋭いシュート。内側に巻きながらゴール右に突き刺さり、加入後初得点をマークした。

 FC東京は前半31分に早くも1枚目の交代カードを使い、品田を下げて20歳DF岡崎慎を投入する。これに伴い、4バックから3バックに変更。このあたりからピッチに雪が舞い始める。仙台はFC東京に流れを渡さずに猛攻を仕掛けたが、2-0のままハーフタイムを迎えた。

 雪が止んだ後半はFC東京がボールを保持する時間が続く。しかし、仙台は落ち着いた守備でチャンスを作らせず、持たせている展開で時計の針を進めていった。

 マイボールにすると手数をかけずにゴール前へ運び、後半15分に決定機。富田の右クロスをPA内の長沢が頭で落とし、右横からフリーで飛び出した吉尾がヘディングシュートを放つ。だが、GK波多野にキャッチされ、プロ初得点を逃した。

 ピンチをしのいだFC東京は後半18分にセットプレーで1点を返す。右CKからキッカーの太田が左足で鋭く曲がって落ちるクロスを送ると、DF渡辺剛と競ったGK関憲太郎が左手でパンチングし切れず、ボールは左のサイドネットへ。記録は太田のゴールとなった。

 仙台は終盤もFC東京の反撃を受けたが、2-1のまま試合終了。勝ち点3で並んでいた柏が他会場で敗れたため、グループ唯一の2連勝で首位をキープした。

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前回決勝の再戦はまたも湘南に軍配! 横浜FMは10代奮闘も最下位転落

先制点を奪った湘南FW指宿洋史
[3.12 ルヴァン杯A組第2節 湘南2-0横浜FM BMWス]

 ルヴァン杯は13日、グループリーグ第2節を各地で行い、A組の湘南ベルマーレ横浜F・マリノスと対戦した。奇しくも前回大会の決勝と同じカード。湘南が2-0で勝利し、大会初白星をつかんだ。

 ホームの湘南はJ1第3節の鹿島戦(●0-1)から先発10人を入れ替えた。鹿島戦で警告2枚を受け、次節出場停止のDF岡本拓也だけが続けてのスタメン入り。新高校3年世代で早くもプロ契約を結んでいる17歳のMF柴田壮介、新加入のFWレレウが先発で今季初出場を果たした。

 対する横浜FMもJ1第3節の川崎F戦(△2-2)戦から先発10人を変更した。MF大津祐樹は公式戦3試合連続でのスタメン入り。横浜FMユースから昇格した18歳のFW山谷侑士が待望のプロデビューを飾り、ベンチには現ユース所属のMF池田航とFWブラウンノア賢信が控えた。

 先に決定機を迎えたのは横浜FM。前半11分、GK富居大樹のパスミスを奪ったFW李忠成がループシュートを狙ったが、ボールは上へと外れた。対する湘南は同24分、FW大橋祐紀の浮き球フィードに反応したレレウがダイレクトボレー。しかし、わずかに右へと外れた。

 拮抗した展開の中、戦況を変えたのはリベロ起用となったDF秋野央樹の左足だった。前半32分、左サイドにピンポイントの浮き球を送ると、長崎総合科学大附高出身の18歳MF鈴木冬一が縦へと突破。中央の様子を見ながら折り返し、PA内に走り込んだFW指宿洋史がダイレクトで決めた。

 後半は横浜FMが一方的に主導権を握り、山谷が果敢な突破を連発したが、大津や山谷のシュートはことごとく富居がセーブ。同21分にはDFドゥシャンのヘッドを富居が弾き、こぼれ球にFW李忠成が詰めたが、これも富居に阻まれた。同25分のMF三好康児の左足キックも富居の正面を突いた。

 それでも次にスコアを動かしたのも湘南。後半33分、ハイラインを敷く横浜FMに対し、ボールを持ち出した秋野がスルーパスを送り、レレウがゴール前に抜け出す。飛び出したGK朴一圭に対し、落ち着いたループシュートでネットを揺らした。

 横浜FMは後半36分、DF山田康太に代わって17歳のブラウンノア、山谷に代わってDF畠中槙之輔を投入し、捨て身の3-4-3で反撃に出ようとする。しかし、厚みのあるブロックを敷く湘南の守備陣を崩せず。前回決勝のリベンジは果たせず、1分1敗でグループ最下位に転落した。

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北京国安vs浦和 スタメン発表

[3.13 ACLグループG第2節](北京)
※21:00開始
主審:マスード・ツファイエリエ
副審:アリ・アフマド、マゼン・ザゾフォーン
<出場メンバー>
[北京国安]
先発
GK 14 ジョウ・デーハイ
DF 2 キム・ミンジェ
DF 4 リー・レイ
DF 38 ワン・ガン
MF 5 レナト・アウグスト
MF 8 プー・チェン
MF 10 ジャン・シージエ
MF 21 ジョナタン・ビエラ
FW 9 ジャン・ユーニン
FW 17 セドリック・バカンブ
FW 19 ユー・ダーバオ
控え
GK 22 ヤン・ジー
DF 26 ロー・ポン
DF 28 ジャン・タオ
DF 3 ユー・ヤン
DF 30 レイ・トンロン
MF 29 バー・ドゥン
MF 6 チー・ジョングオ
監督
ロジャー・シュミット

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 2 マウリシオ
DF 3 宇賀神友弥
DF 5 槙野智章
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
MF 7 長澤和輝
MF 8 エヴェルトン
MF 10 柏木陽介
FW 19 アンドリュー・ナバウト
FW 30 興梠慎三
控え
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
DF 6 山中亮輔
MF 22 阿部勇樹
MF 24 汰木康也
MF 29 柴戸海
FW 14 杉本健勇
監督
オズワルド・オリヴェイラ

●[ACL]GL第2節3日目スコア速報(日本勢)

ユーベ移籍の噂も…ジダン、レアルにマルセロ残留を要求

ジダン監督はマルセロを必要としている
 レアル・マドリーの指揮官に復帰したジネディーヌ・ジダン監督は、ブラジル代表DFマルセロ(30)の残留を望んでいるようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 長年、レアルの左サイドバックで必要不可欠な存在だったマルセロ。しかし、サンティアゴ・ソラーリ前監督のもとでは、DFセルヒオ・レギロンにレギュラーの座を奪われ、FWクリスティアーノ・ロナウドが加入したユベントス行きの可能性が加速していた。

 しかし、11日に復帰したジダン監督は、フロレンティーノ・ペレス会長にマルセロの残留を要求。レアルの復活に欠かせない選手と考えているようだ。

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智将アッレグリがみせた好采配…ユーベを勝利に導いた3人のキーパーソン(12枚)

マッシミリアーノ・アッレグリ監督の好采配が光る
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は12日、決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合を行い、ユベントス(イタリア)はアトレティコ・マドリー(スペイン)に3-0で勝利した。

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山口MFの“自撮りパフォ”は規則違反…クラブは「再発防止に努めてまいります」

田中パウロ淳一が自撮りパフォーマンス
 レノファ山口FCに所属するMF田中パウロ淳一に競技規則違反があったという。13日、クラブ公式サイトが伝えている。

 10日、山口は敵地でジェフユナイテッド千葉と対戦。2-1で迎えた後半19分に追加点を決めた田中は、ベンチに置いてあった自身のスマートフォンを手に取り、“自撮りパフォーマンス”を行った。

 しかし、この行為は競技規則第4条 競技者の用具『電子通信』に違反しており、田中は規則を十分認識していなかったとのこと。

 公式サイトを通じて山口は「クラブから選手・スタッフへの競技規則の順守徹底が不足していたものと重く受け止めております。この試合に関わる皆様へ不快な思いを抱かせてしまったこと、誠に申し訳ございません。クラブから選手・スタッフ全員に規則の徹底を計り、再発防止に努めてまいります」と声明を発表した。

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神戸vsC大阪 スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループC第2節](神戸ユ)
※19:00開始
主審:大坪博和
副審:大塚晴弘、赤阪修
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 3 渡部博文
DF 2 那須大亮
DF 15 宮大樹
MF 32 橋本和
MF 24 三原雅俊
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 17 ウェリントン
FW 21 田中順也
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 19 初瀬亮
DF 22 西大伍
DF 40 小林友希
MF 14 三田啓貴
MF 31 中坂勇哉
FW 16 古橋亨梧
監督
フアン・マヌエル・リージョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 23 山下達也
MF 5 藤田直之
MF 7 水沼宏太
MF 11 ソウザ
MF 29 舩木翔
FW 17 福満隆貴
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 32 田中亜土夢
控え
GK 27 丹野研太
DF 16 片山瑛一
DF 2 松田陸
MF 26 秋山大地
MF 38 西本雅崇
MF 51 西川潤
FW 9 都倉賢
監督
ロティーナ

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

勝利の女神ニケの印象的な翼がモチーフ!ナイキ「ヴィクトリーパック」が登場

ナイキスパイクの新色「ヴィクトリーパック」
 ナイキは13日、ナイキの社名の由来にもなっている勝利の女神サモトラケのニケの印象的な翼をモチーフにした「ヴィクトリーパック」の新色スパイクを発表した。

 「ヴィクトリーパック」に含まれる『マーキュリアル』、『ファントムビジョン』、『ファントムヴェノム』、『ティエンポ』それぞれのスパイクには多面的なプレーヤーを比喩的に表現するべく、手描きのスケッチを元にしたシャープで幾何学的な翼のグラフィックパターンがあしらわれているのが特徴。スパイクのメインカラーに用いられたアーモリーブルー色は、パリのルーブル美術館の前にある、ガラスと鉄でできたピラミッドに光が透過した時に見える独特なカラーからインスピレーションを得ている。

 シュータンの小さなタブには"THE GODDESS OF VICTORY"(勝利の女神)の言葉がデザインされ、勝利の女神ニケをコンセプトにした「ヴィクトリーパック」ならではの仕様になっている。

 これらのスパイクはUEFA女子チャンピオンズリーグ2018-19の決勝、および、この夏にフランスで行われるFIFA女子ワールドカップ2019にてナイキアスリートが着用予定。一般発売は5月17日以降にNIKE.COMならびに、一部専門店で発売予定となっている。

ケイタは負傷により欠場…リバプール、サラーやフィルミーノらが敵地バイエルンへ

ナビ・ケイタは欠場
 リバプールは12日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のバイエルン(ドイツ)に臨む招集メンバーを発表した。

 2月19日に本拠地アンフィールドで行われた第1戦はスコアレスドローに終わったリバプール。アウェーでの第2戦に向けてFWモハメド・サラーやFWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノを順当に招集。一方、第1戦で先発出場したMFナビ・ケイタは負傷のため、遠征メンバーから外れた。公式サイトによると「軽傷」としている。

 なお、試合は日本時間14日、午前5時キックオフを予定している。

▼GK
アリソン・ベッカー
シモン・ミニョレ
カオイムヒン・ケレハー

▼DF
フィルヒル・ファン・ダイク
デヤン・ロブレン
アルベルト・モレノ
アンドリュー・ロバートソン
ジョエル・マティプ
ナサニエル・フィリップス
トレント・アレクサンダー・アーノルド

▼MF
ファビーニョ
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
ジェームス・ミルナー
ジョーダン・ヘンダーソン
アダム・ララナ
シェルダン・シャキリ

▼FW
ロベルト・フィルミーノ
サディオ・マネ
モハメド・サラー
ダニエル・スターリッジ
ディボック・オリギ

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川崎FvsシドニーFC スタメン発表

川崎FvsシドニーFC スタメン発表
[3.13 ACLグループH第2節](等々力)
※19:00開始
主審:バレンティン・コバレンコ
副審:アンドレイ・ツァペンコ、ティムル・ガイヌリン
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 2 登里享平
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
MF 6 守田英正
MF 14 中村憲剛
MF 16 長谷川竜也
MF 25 田中碧
MF 41 家長昭博
FW 9 レアンドロ・ダミアン
FW 11 小林悠
控え
GK 21 新井章太
DF 7 車屋紳太郎
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 27 鈴木雄斗
MF 34 山村和也
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

[シドニーFC]
先発
GK 1 アンドリュー・レッドメイン
DF 3 ベンジャミン・ウォーランド
DF 4 アレクサンダー・ウィルキンソン
DF 7 マイケル・ズロ
DF 23 ライアン・グラント
MF 8 パウロ・レトレ
MF 10 ミロシュ・ニンコビッチ
MF 13 ブランドン・オニール
MF 17 アンソニー・カセレス
FW 9 アダム・ルフォンドル
FW 14 アレックス・ブロスケ
控え
GK 20 アレクサンダー・シサク
DF 18 ジェイコブ・トラット
DF 2 アーロン・カルバー
MF 24 キャメロン・デブリン
FW 16 レザ・グーチャンネジャド
FW 31 ルーク・イバノビッチ
監督
スティーブン・コリカ

●[ACL]GL第2節3日目スコア速報(日本勢)

町田DF藤井航大が入籍「真摯にサポートしてくれる妻のために…」

藤井航大が入籍
 FC町田ゼルビアは13日、DF藤井航大(28)が8日に一般女性と入籍したことを発表した。

 クラブを通じて藤井は「サッカー選手である僕に対して、真摯に一生懸命サポートをしてくれる妻のために、より一層の自覚と責任を持ってサッカーに取り組んでいこうと思います」とコメントしている。

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名古屋vs大分 スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループC第2節](パロ瑞穂)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:中野卓、松井健太郎
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 16 武田洋平
DF 24 菅原由勢
DF 5 千葉和彦
DF 3 櫛引一紀
DF 31 金井貢史
MF 25 前田直輝
MF 4 小林裕紀
MF 15 伊藤洋輝
MF 27 相馬勇紀
FW 9 長谷川アーリアジャスール
FW 26 杉森考起
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 20 中谷進之介
MF 28 榎本大輝
MF 29 和泉竜司
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 32 赤崎秀平
FW 7 ジョー
監督
風間八宏

[大分トリニータ]
先発
GK 21 小島亨介
DF 8 丸谷拓也
DF 16 岡野洵
DF 39 庄司朋乃也
MF 4 島川俊郎
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
MF 38 高畑奎汰
FW 11 馬場賢治
FW 18 伊佐耕平
FW 46 伊藤涼太郎
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
MF 25 小林成豪
MF 40 長谷川雄志
FW 27 三平和司
FW 45 オナイウ阿道
監督
片野坂知宏

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

ACLで18歳東俊希が“右足”プロ初ゴール!J1では久保が初アシスト…U-20代表世代のJ1・J2第3節

U-20W杯まであと2か月
 ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの開幕を5月に控え、同大会のU-20日本代表メンバー入りを目指す世代がアピールしている。9〜10日に開催されたJ1リーグ第3節ではMF久保建英がアシストを記録し、チームの連勝に貢献。12日にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が行われ、MF東俊希(広島)がプロ初ゴールを記録した。

 東は2月19日に行われたプレーオフのチェンライ・U戦に途中出場し、ACLデビュー。ACL第1節に続いて第2節もスタメンに入り、左シャドーの位置で先発した。立ち上がりの前半3分、右サイドを突破したFWパトリックからクロスが入ると、走り込んだ東は利き足ではない右足で押し込み、先制ゴールを奪った。

■ACL(12日)
鹿島FW安部裕葵(20) 後半16分〜試合終了
鹿島DF関川郁万(18) ベンチ
広島MF東俊希(18) 先発〜ハーフタイム
広島MF松本大弥(18) フル出場

■J1リーグ(9、10日)
 U-20日本代表入りを目指す世代で、2019年のJ1開幕戦から連続でスタメンに入ったのはFW安部裕葵(鹿島)、MF久保建英(FC東京)、MF齊藤未月(湘南)、GK大迫敬介(広島)の4選手(齊藤と大迫は連続フル出場)。2001年生まれの17歳久保とMF松岡大起の直接対決が実現し、久保が初フル出場&初アシストを記録した。清水MF滝裕太は2試合連続ゴール。また、長崎総合科学大附高出身のMF鈴木冬一(湘南)がJ1デビューを飾り、高体連出身のルーキーとしては一番乗りとなった。

J1第3節に絡んだU-20世代は以下の通り

鹿島FW安部裕葵(20) 1999年1月28日 先発〜後半17分
鹿島DF関川郁万(18) 2000年9月13日 ベンチ
浦和MF橋岡大樹(19) 1999年5月17日 フル出場
FC東京MF久保建英(17) 2001年6月4日 フル出場
FC東京FW田川亨介(20) 1999年2月11日 前半16分〜後半20分
横浜FM MF山田康太(19) 1999年7月10日 ベンチ
湘南MF齊藤未月(20) 1999年1月10日 フル出場
湘南MF鈴木冬一(18) 2000年5月30日 後半26分〜試合終了★
清水MF滝裕太(19) 1999年8月29日 後半23分〜試合終了
神戸MF郷家友太(19) 1999年6月10日 ベンチ
広島GK大迫敬介(19) 1999年7月28日 フル出場
広島MF東俊希(18) 2000年7月28日 ベンチ
鳥栖MF松岡大起(17) 2001年6月1日 フル出場(今季2種登録)
※年齢は試合日時点
★は初出場

■J2リーグ(9、10日)
 J2開幕戦から3試合連続で先発しているのはMF渡邊泰基(新潟)のみで、フル出場を続けている。ルーキーDF三國ケネディエブス(福岡)は負傷でメンバー外。MF森田晃樹(東京V)、MF安永玲央(横浜FC)が途中出場でプロデビューを果たした。

J2第3節に絡んだU-20世代は以下の通り

東京V MF森田晃樹(18) 2000年08月8日 後半30分〜試合終了★
東京V MF藤本寛也(19) 1999年7月1日 後半42分〜試合終了
横浜FC FW斉藤光毅(17) 2001年8月10日 後半26分〜試合終了
横浜FC MF安永玲央(18) 2000年11月19日 後半28分〜試合終了★
柏MF田中陸(19) 1999年5月4日 ベンチ
新潟MF渡邊泰基(19) 1999年4月22日 フル出場
金沢DF石尾崚雅(18) 2000年5月18日 ベンチ
京都MF福岡慎平(18) 2000年6月27日ベンチ
岡山DF阿部海大(19) 1999年9月18日 ベンチ
福岡DF石原広教(19) 1999年2月26日 フル出場
福岡MF喜田陽(18) 2000年7月4日 ベンチ
※年齢は試合日時点
★は初出場

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湘南vs横浜FM スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループA第2節](BMWス)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:西村幹也、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 21 富居大樹
DF 6 岡本拓也
DF 17 秋野央樹
DF 23 小野田将人
MF 50 古林将太
MF 30 柴田壮介
MF 18 松田天馬
MF 28 鈴木冬一
FW 22 レレウ
FW 9 指宿洋史
FW 24 大橋祐紀
控え
GK 1 秋元陽太
DF 5 杉岡大暉
MF 2 菊地俊介
MF 32 新井光
FW 11 山崎凌吾
FW 27 鈴木国友
FW 7 梅崎司
監督
チョウ・キジェ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 14 山田康太
DF 4 栗原勇蔵
DF 2 ドゥシャン
DF 26 イッペイ・シノヅカ
MF 6 扇原貴宏
MF 41 三好康児
MF 7 大津祐樹
FW 38 山谷侑士
FW 20 李忠成
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
MF 46 池田航
MF 8 喜田拓也
FW 45 ブラウンノア賢信
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

G大阪vs松本 スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループD第2節](パナスタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:中井恒、武部陽介
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 19 金英權
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 28 高宇洋
FW 9 アデミウソン
FW 16 ファン・ウィジョ
控え
GK 23 林瑞輝
DF 14 米倉恒貴
DF 22 オ・ジェソク
MF 15 今野泰幸
MF 21 矢島慎也
MF 25 藤本淳吾
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 5 今井智基
DF 4 飯田真輝
DF 18 當間建文
MF 3 田中隼磨
MF 35 宮阪政樹
MF 22 米原秀亮
MF 13 中美慶哉
MF 32 安東輝
MF 25 町田也真人
FW 9 高崎寛之
控え
GK 23 田中謙吾
DF 15 エドゥアルド
DF 42 高橋諒
MF 17 塚川孝輝
MF 20 杉本太郎
MF 47 岩上祐三
FW 10 レアンドロ・ペレイラ
監督
反町康治

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

清水vs磐田 スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループD第2節](アイスタ)
※19:00開始
主審:上田益也
副審:権田智久、鈴木規志
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 5 鎌田翔雅
DF 33 ヴァンデルソン
DF 26 二見宏志
DF 15 水谷拓磨
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 7 六平光成
MF 18 エウシーニョ
MF 8 石毛秀樹
FW 34 滝裕太
FW 9 鄭大世
控え
GK 21 高木和徹
DF 2 立田悠悟
DF 25 松原后
MF 14 楠神順平
MF 16 西澤健太
MF 17 河井陽介
FW 23 北川航也
監督
ヤン・ヨンソン

[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 6 エレン
DF 25 大南拓磨
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
DF 35 森下俊
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 30 上原力也
FW 16 中野誠也
FW 18 小川航基
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
MF 13 宮崎智彦
MF 27 荒木大吾
MF 34 針谷岳晃
MF 9 太田吉彰
FW 32 中山仁斗
監督
名波浩

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

柏vs鳥栖 スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループB第2節](三協F柏)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:間島宗一、福岡靖人
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 1 桐畑和繁
DF 3 田上大地
DF 20 上島拓巳
DF 4 古賀太陽
MF 25 田中陸
MF 22 パク・ジョンス
MF 8 小泉慶
MF 24 宮本駿晃
FW 19 ガブリエル
FW 9 クリスティアーノ
FW 10 江坂任
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
DF 29 中川創
DF 6 高木利弥
MF 30 村田和哉
MF 5 小林祐介
監督
ネルシーニョ

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 22 原輝綺
DF 3 高橋祐治
DF 35 藤田優人
DF 20 カルロ・ブルシッチ
MF 36 高橋秀人
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
MF 30 樋口雄太
FW 44 金崎夢生
FW 11 豊田陽平
控え
GK 21 金珉浩
DF 2 三丸拡
DF 24 安在和樹
MF 25 安庸佑
MF 29 谷口博之
MF 41 松岡大起
FW 19 趙東建
監督
ルイス・カレーラス

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

仙台vsFC東京 スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループB第2節](ユアスタ)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:聳城巧、村上孝治
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 21 関憲太郎
DF 31 照山颯人
DF 33 常田克人
DF 39 金正也
MF 8 松下佳貴
MF 17 富田晋伍
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
FW 15 吉尾海夏
FW 10 梁勇基
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 23 シマオ・マテ
DF 27 大岩一貴
DF 4 蜂須賀孝治
MF 30 田中渉
FW 19 ジャーメイン良
FW 20 阿部拓馬
監督
渡邉晋

[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 5 丹羽大輝
DF 32 渡辺剛
DF 6 太田宏介
MF 17 ナ・サンホ
MF 40 平川怜
MF 44 品田愛斗
MF 39 大森晃太郎
FW 23 矢島輝一
FW 27 田川亨介
控え
GK 1 児玉剛
DF 29 岡崎慎
MF 21 ユ・インス
MF 28 内田宅哉
MF 31 ナッタウット
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

札幌vs長崎 スタメン発表

[3.13 ルヴァン杯グループA第2節](札幌ド)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:川崎秋仁、堀越雅弘
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 26 早坂良太
DF 20 キム・ミンテ
DF 2 石川直樹
MF 19 白井康介
MF 44 小野伸二
MF 6 中原彰吾
MF 23 中野嘉大
MF 17 檀崎竜孔
MF 13 岩崎悠人
FW 48 ジェイ
控え
GK 21 阿波加俊太
DF 15 濱大耀
DF 24 中村桐耶
MF 10 宮澤裕樹
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
FW 16 藤村怜
FW 4 菅大輝
監督
ペトロヴィッチ

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 23 米田隼也
DF 26 イ・サンミン
DF 5 鹿山拓真
DF 2 香川勇気
MF 14 中村北斗
MF 8 磯村亮太
MF 20 大竹洋平
MF 34 名倉巧
MF 16 吉岡雅和
FW 29 畑潤基
控え
GK 30 徳重健太
DF 13 亀川諒史
DF 3 チェ・キュベック
MF 27 新里涼
MF 28 翁長聖
MF 41 大本祐槻
FW 18 ハイロ・モリージャス
監督
手倉森誠

●[ルヴァン杯]GL第2節 スコア速報

富山MF佐々木一輝が全治2か月の負傷

[故障者情報]

 カターレ富山は13日、2月17日のトレーニング中に負傷したMF佐々木一輝が右腓骨再不全骨折と診断されたと発表した。なお、全治までは約2か月と併せて発表されている。

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東京五輪世代DF浦田樹がウクライナ1部に移籍、昨季は北九州でプレー

FCゾリャ・ルハーンシクに加入するDF浦田樹
 昨季までギラヴァンツ北九州に在籍したDF浦田樹が、ウクライナ1部のFCゾリャ・ルハーンシクに加入することが12日、同クラブから発表された。背番号は97、3年契約であることが併せて発表されている。

 1997年1月29日生まれの22歳は、千葉の下部組織から15年にトップチームに昇格すると、16年にブラジルのPSTCに期限付き移籍を果たし、約半年で千葉に復帰。その後、琉球、北九州への期限付き移籍を経て、18年から北九州に完全移籍していたが、昨年11月に契約満了が発表された。また、東京五輪世代の選手であり、昨年1月に中国で開催されたAFC U-23選手権メンバーに選出され、2試合に出場していた。

 以下、プロフィール

●DF浦田樹
(うらた・いつき)
■生年月日
1997年1月29日
■身長/体重
177cm/69kg
■出身地
東京都
■経歴
千葉U-18-千葉-PSTC(ブラジル)-琉球-北九州

東京五輪世代DF浦田樹がウクライナ1部に移籍、昨季は北九州でプレー

FCゾリャ・ルハーンシクに加入するDF浦田樹
 昨季までギラヴァンツ北九州に在籍したDF浦田樹が、ウクライナ1部のFCゾリャ・ルハーンシクに加入することが12日、同クラブから発表された。背番号は97、3年契約であることが併せて発表されている。

 1997年1月29日生まれの22歳は、千葉の下部組織から15年にトップチームに昇格すると、16年にブラジルのPSTCに期限付き移籍を果たし、約半年で千葉に復帰。その後、琉球、北九州への期限付き移籍を経て、18年から北九州に完全移籍していたが、昨年11月に契約満了が発表された。また、東京五輪世代の選手であり、昨年1月に中国で開催されたAFC U-23選手権メンバーに選出され、2試合に出場していた。

 以下、プロフィール

●DF浦田樹
(うらた・いつき)
■生年月日
1997年1月29日
■身長/体重
177cm/69kg
■出身地
東京都
■経歴
千葉U-18-千葉-PSTC(ブラジル)-琉球-北九州

昨季引退の川口能活氏がGKコーチに…福島キャンプ行うU-17日本代表候補発表

昨季限りで現役を引退した川口能活氏
 日本サッカー協会(JFA)は13日、17日から21日までJヴィレッジでトレーニングキャンプを行うU-17日本代表候補を発表した。キャンプ中には流経大とトレーニングマッチを行う予定となっている。

 昨年9月から10月にかけて行われたAFC U-16選手権優勝メンバーであるDF佐古真礼(東京Vユース)、荒木遼太郎(東福岡高)らが選出され、GKコーチには昨季限りで現役を引退した川口能活氏も名を連ねた。

 同代表は今後、6月と9月に海外遠征、8月に国内合宿を行うだけでなく、7月には国際ユースサッカーin新潟に出場し、今秋開催予定のU-17W杯まで強化を図っていく。

【スタッフ】
監督 森山佳郎
コーチ 廣山望
コーチ 濱崎芳己
GKコーチ 川俣則幸
GKコーチ 川口能活

【選手】
▼GK
後東尚輝(徳島ユース)
ヒル袈依廉(鹿児島城西高)
鈴木彩艶(浦和ユース)

▼DF
畑大雅(市立船橋高)
森田凛(徳島ユース)
大橋滉太(C大阪U-18)
竹内州人(JFAアカデミー福島U-18)
鷲見星河(名古屋U-18)
神橋良汰(川崎F U-18)
佐古真礼(東京Vユース)
大迫蒼人(FC東京U-15むさし)
田中隼人(柏U-15)

▼MF
有田恵人(川崎F U-18)
荒木遼太郎(東福岡高)
柳町魁耀(鹿島ユース)
西村洸大(鳥栖U-18)
田中聡(湘南U-18)
相良竜之介(鳥栖U-18)
樺山諒乃介(興國高)
須藤直輝(昌平高)
藤井海和(流経大柏高)
山根陸(横浜FMジュニアユース)

▼FW
矢尾板岳斗(帝京長岡高)
本田修也(新潟U-18)
駒沢直哉(金沢U-18)
大和蓮(札幌U-18)
西野太陽(京都橘高)

「謝ることしかできません」…「崩壊した」シャルケが謝罪

0-7の大敗を喫したシャルケ
 12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でマンチェスター・シティのホームに乗り込んだシャルケだったが0-7の大敗を喫した。

 ホームでの第1戦を2-3で落としていたシャルケにとって、最低でも2点が必要と厳しい状況で第2戦を迎えた。前半30分過ぎまでは失点せずに試合を進めていたが、同32分にPA内に走り込んだMFベルナルド・シウバをDFジェフリー・ブルマが倒してしまってPKを献上すると、キッカーを務めたFWセルヒオ・アグエロに決められて先制を許してしまった。

 この失点で集中力が途切れたか、前半38分と同42分に失点すると、後半に入っても立て直すことができずに大量4ゴールを許して0-7の完敗。2試合合計2-10で敗退となり、大会から姿を消すことになった。

 すると、シャルケは日本語版の公式ツイッターで「シャルケ・ファンの皆さん、スタジアムで、または早朝の日本での応援ありがとうございました。この90分については謝ることしかできません」と大敗を受けて謝罪。チームを率いるドミニコ・テデスコ監督のコメントも紹介されており、「PKを決められた後から崩壊してしまった。我々の全く違う一面を見せるつもりだったが、マンチェスター・Cに圧倒されてしまった」と語っている。

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半端なさすぎる…数字が語る「得点製造機」C・ロナウド

ハットトリックを達成したユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド
 12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でアトレティコをホームに迎えたユベントスは3-0の完封勝利を収め、2試合合計3-2として逆転でのベスト8進出を決めた。

 この試合の全得点を叩き出したのがC・ロナウドだった。前半27分にFWフェデリコ・ベルナルデスキのクロスに飛び込んで豪快なヘディングシュートでネットを揺らすと、後半3分にはDFジョアン・カンセロのクロスを再びヘディングで合わせてゴールを陥れる。そして同41分にはベルナルデスキが獲得したPKをしっかりと決めてハットトリックを達成させた。

 欧州CL通算8度目のハットトリックとなり、この数字はバルセロナFWリオネル・メッシと並んで史上最多。そして、自身が持つ欧州CLの通算得点数を「124」まで伸ばした。何よりも驚かされるのは決勝トーナメント進出後の勝負強さだろう。

 今季の欧州CLグループリーグではわずかに1得点だったものの、崖っぷちに立たされたアトレティコ戦で3得点を奪ってチームを救った。『スカイ・スポーツ』が『Opta』のデータを紹介しており、この試合はC・ロナウドにとって欧州CLの決勝トーナメントで77試合目の出場となったが、77得点に絡んでおり(63得点14アシスト)、1試合に1得点に関与する驚異的な数字を残している。

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デンベレも負傷から回復か…バルサ、8強入り賭けたCLリヨン戦の招集メンバー発表

バルセロナFWウスマン・デンベレ
 バルセロナは13日、同日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦リヨン戦に向けて招集メンバー20人を発表した。

 FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、DFジェラール・ピケが順当に名を連ねたほか、負傷のために第1戦は招集外となっていたMFアルトゥール、GKヤスパー・シレッセンが復帰。また、9日のリーガ第27節ラージョ戦で左大腿の大腿二頭筋ハムストリングを負傷したFWウスマン・デンベレも名を連ねている。

 19日にリヨンのホームで行われた第1戦はスコアレスドローに終わっており、第2戦はカンプ・ノウで行われる。

 以下、リヨン戦に招集されたメンバー20人

▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ヤスパー・シレッセン

▼DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
クレマン・ラングレ
ジェイソン・ムリージョ
ジョルディ・アルバ
サムエル・ウムティティ

▼MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
コウチーニョ
アルトゥール
セルジ・ロベルト
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・アレニャ

▼FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
ウスマン・デンベレ
マルコム
ケビン・プリンス・ボアテング

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シティが2戦10発&公式戦10連勝!!シャルケ粉砕で2年連続8強入り(20枚)

シティがホームで7-0の大勝
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦が12日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)はホームでシャルケ(ドイツ)に7-0で勝利した

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●プレミアリーグ2018-19特集
●ブンデスリーガ2018-19特集

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シティがホームで7-0の大勝
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「ローンに出すべきと言われるが、彼は凄まじい選手」ペップがCL初得点の18歳MFに賛辞(4枚)

欧州CL初得点を挙げた18歳MFフィル・フォーデン
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦が12日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)はホームでシャルケ(ドイツ)に7-0で勝利した

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「ローンに出すべきと言われるが、彼は凄まじい選手」ペップがCL初得点の18歳MFに賛辞(4枚)

欧州CL初得点を挙げた18歳MFフィル・フォーデン
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦が12日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)はホームでシャルケ(ドイツ)に7-0で勝利した

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サネが古巣相手に計2G3A…「シャルケは自分たちが生んだモンスターに苦しんだ」(4枚)

古巣シャルケとの2試合で合計2ゴール3アシストを記録したMFリロイ・サネ
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦が12日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)はホームでシャルケ(ドイツ)に7-0で勝利した

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サネが古巣相手に計2G3A…「シャルケは自分たちが生んだモンスターに苦しんだ」(4枚)

古巣シャルケとの2試合で合計2ゴール3アシストを記録したMFリロイ・サネ
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦が12日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)はホームでシャルケ(ドイツ)に7-0で勝利した

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本田在籍メルボルン・V、“美しすぎるロッカールーム”と感謝伝えたメッセージ

広島戦のメルボルン・ビクトリーの先発メンバー
 12日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第2節でサンフレッチェ広島とFW本田圭佑が所属するメルボルン・ビクトリーが対戦。試合後のメルボルン・Vの“美しいロッカールーム”が話題となっている。

 試合は開始早々の前半3分にFWパトリックの折り返しをMF東俊希が蹴り込んで広島が先制に成功。後半26分にDFストーム・ルーのマイナスのパスを、本田が滑り込みながら左足で合わせてネットを揺らしメルボルン・Vが1点差に詰め寄ったが、同41分にMF柏好文のクロスをFW渡大生がヘディングで沈めて広島が2-1の勝利を収めた。

 開幕2連敗となったメルボルン・Vだが、試合後の行動が注目されている。広島一筋でプレーして16年限りで現役を引退した森崎浩司氏がツイッター(@KojiMorisaki77)に「メルボルンビクトリーは素晴らしいチームです また会いましょう」というコメントとともにロッカールームの写真を投稿。

 きれいに清掃されたロッカールームの写真とともに、ホワイトボードに書かれたメッセージも投稿されており、そこには「サンフレッチェ広島の皆さんへ とてもすばらしいおもてなし、ありがとうございました! また、メルボルンでお会いしましょう! Thank you Very much!! メルボルンビクトリー一同」と記されていた。

 本田が残したメッセージという可能性もあるが、この投稿には2000を超えるリツイート、8000を超える「いいね」が付けられるなど反響を呼んでいる。

●海外組ガイド
●ACL2019特設ページ

「こういう試合では“彼”のような選手が必要」…バイエルン指揮官が期待寄せる35歳

バイエルンMFフランク・リベリ
 13日に行われるUEFA決勝トーナメント1回戦第2戦でリバプールと対戦するバイエルンのニコ・コバチ監督が前日会見に出席した。コメントを『ESPN』が伝えた。

 2月19日にアンフィールドで行われた第1戦ではリバプールに押し込まれる時間帯が続きながらも、体を張った粘り強い守備でしのいでスコアレスドローに持ち込んだバイエルン。ホームで開催される第2戦に向けて、指揮官は「すべての時間帯で攻撃にプレーするわけにはいかない。まだ試合は90分以上残っているし、最後まで得点するチャンスは残っている」と慎重に試合に入っていこうとしている。

 また、9日に行われたブンデス第25節ボルフスブルク戦(○6-0)で結果を残した35歳のMFフランク・リベリにも言及。同試合で後半10分からピッチへと送り込まれたリベリは後半31分にFWトーマス・ミュラーの得点をアシストすると、同37分にDFジョシュア・キミッヒ、同40分にFWロベルト・レワンドフスキのゴールをお膳立てし、わずか10分間で3アシストを記録した。

「彼は大舞台をいくつも経験している。こういう試合では彼のような選手が必要なんだ」

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個人CL4連覇へ前進!! “覚醒”のC・ロナウド「このためにユーベが僕を獲得した」

ハットトリックを達成したユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド
 この試合まで今季のUEFAチャンピオンズリーグで記録した得点はわずかに「1」だった。しかし、敗退もチラついた決勝トーナメント1回戦第2戦アトレティコ戦でユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドが目覚めた。

 第1戦を0-2で落としていたユベントスだったが、前半27分にFWフェデリコ・ベルナルデスキが左サイドから送ったクロスをC・ロナウドが豪快なヘディングシュートで叩き込んで先制に成功。さらに後半3分には右サイドのDFジョアン・カンセロのクロスを再びヘディングで合わせる。GKヤン・オブラクに弾き出されたものの、ゴールラインテクノロジーによってゴールが認められた。

 2試合合計スコアで同点に追い付くと、後半41分にはベルナルデスキが獲得したPKをきっちり沈めてハットトリックを達成し、チームを2試合合計3-2の逆転勝利へと導いた。

 昨季まで在籍したレアルでCL3連覇を達成して今季ユベントスに加入したC・ロナウドは、個人CL4連覇に一歩前進。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、逆境からチームを救った男は「このためにユベントスが僕を獲得したと思っているよ。こういうときに助けてくれってね」と語ると、「まだ何も成し遂げていないけど、この結果はチームに勢いをもたらしてくれるよ」と前を見据えた。

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「頭がおかしいとしか言えない」…クロップが解説者の考えにチクリ

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)から敗退すればプレミアリーグが楽になるという考えは「馬鹿げている」と主張したことを『BBC』が伝えた。

 クロップ率いるリバプールは昨季の欧州CLで惜しくも準優勝に終わったものの、決勝戦まで辿り着き欧州制覇にあと一歩まで迫った。今季も決勝トーナメントに進出しているが、マンチェスター・ユナイテッドのOBであるガリー・ネビル氏は、決勝トーナメント1回戦でバイエルンに敗れた方が悲願のプレミア制覇に優位なのではないかとコメントした。

「こういうことを言われるのは私がリバプールの監督であり、マンチェスター・ユナイテッドから解説者が来ているときで、解説者はしきりにそういうことを言うね」と語ると、「だからと言って、それが理にかなっているわけではない。それが問題だ」と続けている。

「オフィスやスタジオに座って、そう話すのはとても簡単なことだ。すべてのカップ戦から敗退することが、プレミア制覇において最良の方法だとは思っていない。そういう考え方は馬鹿げているよ」

「シーズンも終盤戦に入った。それなのに挑むこともなくチャンピオンズリーグを敗退しようとするなんて、本当に頭がおかしいとしか言えないな」

 なお、ホーム・アンフィールドで行われたバイエルンとの第1戦はスコアレスドローに終わっており、第2戦は13日に行われる。

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長野がMF堂安憂ら4選手の負傷状況を発表

[故障者情報]

 AC長野パルセイロは13日、4選手の負傷状況を発表した。

 MF堂安憂は2月上旬に負傷。右膝内側側副靭帯損傷と診断され、全治8~10週間の見込みとなっている。同じく2月上旬に負傷したFW津田知宏は、左ハムストリング損傷で全治7~8週間の見込みと診断された。

 また、DF入間川景太は2月下旬に左ハムストリングを損傷し、全治4~6週間の見込み。3月上旬に負傷したDF山口真司は左内転筋損傷で全治6~8週間の見込みと診断されている。

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本田圭佑が豪快な“凱旋弾”!試合後はJリーグに持論も(24枚)

FW本田圭佑が12年ぶりに日本のピッチに
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、グループリーグ第2節を行い、サンフレッチェ広島はホームでFW本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーを2-1で下した。

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古巣相手に計2G3Aの強烈“恩返し”…「シャルケは自分たちが生んだモンスターに苦しんだ」

MFリロイ・サネが古巣シャルケに強烈な恩返し
[3.12 欧州CL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・C 7-0 シャルケ]

 マンチェスター・シティは12日、ホームで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でシャルケに7-0で勝利し、2試合合計10-2で2年連続のベスト8進出を果たした。

 この圧勝劇を演出したのは古巣対戦に臨んだMFリロイ・サネだ。シャルケの下部組織で育った23歳MFは、2月20日の敵地での第1戦で1-2の後半33分に途中出場すると、同40分に見事な直接FKを決め、10人のシティを救う同点ゴールを奪取。チームは同45分にFWラヒーム・スターリングが逆転弾を挙げ、3-2の勝利を収めた。

 サネは本拠地で迎えた第2戦でも躍動する。2点リードの前半42分にMFオレクサンドル・ジンチェンコのスルーパスを受け、PA内左から左足で決めて追加点をマーク。3-0の後半11分には左クロスでスターリングの4点目、同26分には折り返しからMFベルナルド・シウバの5点目、同33分には再びスルーパスで18歳MFフィル・フォーデンの欧州CL初得点をアシスト。さらに1点を加えたチームは7-0でシャルケを撃破し、2戦合計10-2で準々決勝に駒を進めた。

 海外メディアも古巣戦で計2ゴール3アシストの活躍を見せたサネに注目している。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「スターリングとフォーデンに対するアシストは、この試合のハイライト」とチーム最高点の『9』を与え、スペイン『インビクトス』は「シャルケは自分たちが生み出したモンスターに苦しんだ」とサネのプレーを称賛した。

 また、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も日本語版のクラブ公式ツイッター(@ManCityJP)を通じ、「彼の凄まじいクオリティを知らしめた」とドイツ代表MFを手放しで褒め称えている。

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広島DF水本裕貴、日本凱旋の本田圭佑とユニホーム交換(4枚)

ともに北京五輪を戦ったFW本田圭佑とDF水本裕貴
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、グループリーグ第2節を行い、サンフレッチェ広島はホームでFW本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーを2-1で下した。

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「悔しさ、情けなさ、怒り…」広島FW渡大生が意地のV弾(8枚)

FW渡大生が意地をみせた
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、グループリーグ第2節を行い、サンフレッチェ広島はホームでFW本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーを2-1で下した。

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ACLでプロ初ゴール!U-20W杯での活躍が期待される広島MF東俊希(8枚)

高校3年の昨夏にプロ契約を締結したMF東俊希
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、グループリーグ第2節を行い、サンフレッチェ広島はホームでFW本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーを2-1で下した。

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“本田効果”でチケット完売!勝利を見届けた広島サポーター(12枚)

“本田効果”でチケット完売
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、グループリーグ第2節を行い、サンフレッチェ広島はホームでFW本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーを2-1で下した。

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本田の凱旋ゴールも…広島がメルボルンに競り勝って今季ACL初勝利(24枚)

広島が今季ACL初勝利
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、グループリーグ第2節を行い、サンフレッチェ広島はホームでFW本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーを2-1で下した。

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帰ってきた“CL男”…圧巻ハットのC・ロナウド「僕たちは強すぎた」

ハットトリックを達成したFWクリスティアーノ・ロナウド
[3.12 欧州CL決勝T1回戦 ユベントス 3-0 A・マドリー]

 “CL男”が帰ってきた。ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドは12日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦で堅守のアトレティコ・マドリーから3ゴールを奪い、移籍後初のハットトリックを達成。チームは2試合合計3-2と逆転し、準々決勝進出を決めた。

 前回大会まで6年連続で欧州CL得点王に輝きながら、ユベントスに移籍した今季は大会1ゴールにとどまっていたC・ロナウド。0-2で敗れた第1戦からの巻き返しを図る中、前半27分にFWフェデリコ・ベルナルデスキの左クロスを頭で押し込み、幸先よく先制点を挙げる。

 後半3分には右サイドのDFジョアン・カンセロのクロスから強烈なヘディングシュート。ライン際でGKヤン・オブラクにストップされたが、ゴールラインテクノロジーにより得点が認められ、2試合合計2-2とする。

 さらに後半41分、ベルナルデスキが獲得したPKをC・ロナウドが沈め、2試合合計3-2と逆転に成功。今夏にレアル・マドリーを退団したC・ロナウドにとってハットトリックはユベントス加入後初、欧州CLでは通算8度目となった。

 クラブ公式サイトによると、逆転勝利の立役者となったC・ロナウドは「特別な夜になることは分かっていたし、実際にそうなった。ゴールだけじゃなく、チームにとってね。これが王者のメンタリティだよ。魔法のような夜を楽しむことができた。アトレティコは難しいチームだけど、僕たちは強すぎた」と自信たっぷりにコメントしている。

 自身の欧州CL通算得点数を『124』に伸ばすとともに、レアル時代の3連覇に続く個人4連覇へまた1つ前進。「この先何が起きるかは見てみよう…」と準々決勝以降を見据えた。

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帰ってきた“CL男”…圧巻ハットのC・ロナウド「僕たちは強すぎた」

ハットトリックを達成したFWクリスティアーノ・ロナウド
[3.12 欧州CL決勝T1回戦 ユベントス 3-0 A・マドリー]

 “CL男”が帰ってきた。ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドは12日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦で堅守のアトレティコ・マドリーから3ゴールを奪い、移籍後初のハットトリックを達成。チームは2試合合計3-2と逆転し、準々決勝進出を決めた。

 前回大会まで6年連続で欧州CL得点王に輝きながら、ユベントスに移籍した今季は大会1ゴールにとどまっていたC・ロナウド。0-2で敗れた第1戦からの巻き返しを図る中、前半27分にFWフェデリコ・ベルナルデスキの左クロスを頭で押し込み、幸先よく先制点を挙げる。

 後半3分には右サイドのDFジョアン・カンセロのクロスから強烈なヘディングシュート。ライン際でGKヤン・オブラクにストップされたが、ゴールラインテクノロジーにより得点が認められ、2試合合計2-2とする。

 さらに後半41分、ベルナルデスキが獲得したPKをC・ロナウドが沈め、2試合合計3-2と逆転に成功。今夏にレアル・マドリーを退団したC・ロナウドにとってハットトリックはユベントス加入後初、欧州CLでは通算8度目となった。

 クラブ公式サイトによると、C・ロナウドは「特別な夜になることは分かっていたし、実際にそうなった。ゴールだけじゃなく、チームにとってね。これが王者のメンタリティだよ。魔法のような夜を楽しむことができた。アトレティコは難しいチームだけど、僕たちは強すぎた」と自信たっぷりにコメントしている。

 自身の欧州CL通算得点数を『124』に伸ばすとともに、レアル時代の3連覇に続く自身4連覇へまた1つ前進。「この先何が起きるかは見てみよう…」と準々決勝以降を見据えた。

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