川崎Fデビューの山村和也も感じた“ズレ”「精度を上げていきたい」

MF山村和也が新天地デビュー
[3.17 J1第4節 川崎F0-1G大阪 等々力]

 新天地デビューを勝利で飾ることはできなかった。今季、川崎フロンターレに加入したMF山村和也が公式戦初のスタメン入り。過密日程の5連戦ラストとなったG大阪戦。リーグ戦初勝利を目指し、MF田中碧とボランチのコンビを組んだ。

 前半途中からはトップ下にポジションを上げ、より攻撃的な役割を担った。短いパスに加え、正確なロングパスを繰り出し、186cmの高さを生かす場面も見られた。チームのスタイルに溶け込もうと奮闘。後半11分に交代となったが、その後もゴールは遠かった。ボールを保持しても連動性を欠き、終了間際に痛恨の決勝点を献上。初黒星を喫し、開幕4試合未勝利となった。

「速いサポートというか、当ててからの動き出しのタイミングだったり、パススピード、コントロールで、ちょっとしたズレがあったのかなと思います」と話した山村は「精度を上げていきたい」と向上を誓った。MF家長昭博も「0.5秒、1秒、サポートに入るのが遅くなっている」と指摘した“ズレ”。中断期間に立て直し、悪い流れを断ち切る。

(取材・文 佐藤亜希子)
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[知的障害者全国選手権]福岡県選抜が8点を奪う猛攻で宮城県選抜に圧勝

【第16回全日本知的障害者サッカー選手権大会’19 チャンピオンシップ 決勝戦】(17日、岐阜市北西部運動公園)
静岡県選抜 4-3(前半4-0)奈良バモス

得点者
[静岡県選抜]
上山紘輝(前半14分)
上山紘輝(前半24分)
小林勇介(前半25分)
上山紘輝(前半33分)

[奈良バモス]
平岡歩(後半2分)
瀬川真也(後半6分)
徳村雄登(後半22分)

先発メンバー
[静岡県選抜]
Pos 名 前
GK1岸山健太
MF2高場潤
DF5佐藤元輝
DF6遠藤昇吾
MF7杉森柊太朗
MF8杉村流生
MF9小林勇介
MF10上山紘輝
FW11デソウザ・ルーカス・ヘンリケ(後半8分→4大橋穂高)
MF12海野真我
FW13飯室省吾(後半36分→15半田佳久)
監督櫻井雅巳

[奈良バモス]
GK1礒部涼清
DF3橋本一騎
DF4佐田友輔
DF5上西真人(後半0分→12丸山一喜)
DF6塚元雅貴
DF7徳村雄登
MF2高橋圭吾
MF16岡北昌之
MF11木下明人
FW8瀬川真也
FW9平岡歩
監督小出一朗
【注】番号は背番号

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[知的障害者全日本選手権]5位決定戦は東京都Uー20選抜が山口県選抜に快勝

【第16回全日本知的障害者サッカー選手権大会’19 チャンピオンシップ 5位決定戦】(17日、岐阜市島西運動場)
東京都U-20選抜 4-0(前半3-0)山口県選抜

得点者
[東京都U-20選抜]
富永威佐武(前半2分)
横井知明(前半8分)
上田貢輔(前半30分)
吉川圭祐(後半26分)

先発メンバー
[東京都U-20選抜]
Pos 名 前
GK1小林将樹
DF4渡邉賢剛
DF5西澤龍我
DF12結城隆
MF11柳田雄典
MF6吉川圭祐
MF10横井知明
MF13赤須勝一郎
FW9富永威佐武
FW7高倉蓮
FW19上田貢輔
監督須貝仁

[山口県選抜]
GK1柏裕輝
DF3梅川紘人
DF4林宏久
DF5浜津徹
MF7山本健資
MF8山田基紀
MF10吉永裕也
MF11新屋司
MF15鹿嶋雪夫
FW9平野貴士
FW12小田貴也
監督藤村亘
【注】番号は背番号、★は主将


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[新人戦]「立正大淞南の“基準”でやってくれ」の言葉に発奮。球際強度増した島根の名門が4発で決勝へ

立正大淞南高はMF山田真夏斗が“違い”を見せるプレーで2点に絡んだ
[3.17 中国高校新人大会準決勝 就実高 1-4 立正大淞南高 広島皆実高G]

 第11回中国高校サッカー新人大会は17日午後、準決勝を行い、高川学園高(山口1)と立正大淞南高(島根2)が決勝へ進出した。立正大淞南は就実高(岡山2)に4-1で快勝。2年ぶりの優勝に王手をかけた。

 準々決勝・聖光高(山口2)戦の試合前、立正大淞南の南健司監督は選手たちに向けて「ここは立正大淞南や。立正大淞南の基準でやってくれ」と求めたという。前日の初戦(対作陽高)ではガツンとぶつかる部分や、そこでいなしてマイボールにするような球際の部分が立正大淞南の“基準”に達していなかった。

 だが、指揮官の言葉に発奮した選手たちは準決勝を6-2で制すと、球際の激しさと個々の強みを出してくる就実との準決勝も「みんな意識していた」(FW石橋克之主将、2年)という“基準”を発揮して勝利した。

 前半は風上の就実が押し気味に試合を進めた。この試合、右サイドで仕掛けるたびにクロスまで持ち込んでいたMF青木慧大(2年)がGKとDFラインの間にボールを入れていく。16分にはFW三木太陽(2年)のインターセプトからMF井上亮(2年)の放った右足シュートが右ポストを叩く。25分には青木のダイレクトのラストパスから三木が決定機を迎えた。

 全てのボールに躊躇することなく突っ込んでいくMF湯淺怜夫主将(2年)を筆頭に、球際で引かず、最終ラインの選手たちが根気強く攻撃を跳ね返す就実相手に立正大淞南はなかなかリズムに乗ることができなかった。だが、南監督が「完全に違いを見せないといけない」と求める注目MF山田真夏斗(2年)が“違い”を見せる。

 この試合は序盤から2人がかりでボールを取りに来られても余裕のあるプレー。感覚的なスルーパスなどを通していた大型MFは33分に左足で左サイドへ見事な展開を見せる。これを受けたMF片淵竜鳳(2年)が得意のカットインからラストパス。DFのマークを外した石橋が3試合連発となる先制点を叩き出した。

 立正大淞南は畳み掛ける。34分、山田真夏が左中間から縦に持ち出し、ゴール前に絶妙な左足パス。これをMF雨水春陽(2年)がゴールに沈めて2-0とした。山田真夏のビッグプレーで2点を先取した立正大淞南の勢いは後半も止まらない。8分には左サイドからカットインで持ち込んだ片淵が右足シュートをゴール右へ突き刺した。

 3点ビハインドとなった就実だったが、こちらも右サイドで圧倒的なプレーを見せていた青木が魅せる。13分、自らボールを奪うと、さらにDFをかわして一気に縦へ。最後はラストパスを交代出場のFW野口悠吾(2年)が押し込んで1点を奪い返した。

 その後も青木の突破などからゴールを目指した就実だが、2点目を奪うことはできず。逆に立正大淞南は33分に再び片淵が右足シュートを叩き込み、4-1で快勝した。片淵が「もっと強いプレーを全員でやっていきたい」と語るように、常に“基準”をクリアするためにはもっともっと意識高くプレーすることが必要。だが、立正大淞南の選手たちは準々決勝、準決勝の2試合で自分たちのベースを再確認した。

 決勝へ向けては「全員が走って、全員が守備して、戦ってということをやる」と石橋。勝って本格的なシーズンへの弾みをつける。

(取材・文 吉田太郎)

全日本知的障害者サッカー選手権は静岡県選抜が優勝

優勝した静岡県選抜
[3.17 第16回全日本知的障害者サッカー選手権大会'19 チャンピオンシップ](岐阜市内)

 知的障がい者のサッカー全日本選手権が17日、岐阜市内で順位決定戦が行われ、静岡県選抜が奈良バモス選抜を4-3で下し、優勝を飾った。準優勝は奈良バモス選抜、3位福岡県選抜、4位宮城県選抜、5位東京都U‐20選抜、6位山口県選抜となった。

≪大会1日目試合結果≫
A Group(岐阜市北西部運動公園)
第1試合 奈良バモス 2-1 福岡県選抜
第2試合 東京都U-20選抜 0-2 奈良バモス
第3試合 福岡県選抜 3-1 東京都U-20選抜

B Group(岐阜市島西運動場)
第1試合 静岡県選抜 11-0 宮城県選抜
第2試合 山口県選抜 0-5 静岡県選抜
第3試合 宮城県選抜 2-0 山口県選抜

≪大会2日目試合結果≫(17日、岐阜市内)
▼5位決定戦(岐阜市島西運動場)
東京都U-20選抜 4-0 山口県選抜

▼3位決定戦(岐阜市北西部運動公園)
福岡県選抜 8-0 宮城県選抜

▼決勝戦(岐阜市北西部運動公園)
静岡県選抜 4-3 奈良バモス選抜


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今季21位と低迷のJ2千葉、エスナイデル監督との契約を解除

千葉がフアン・エスナイデル監督との契約を解除
 ジェフユナイテッド千葉は17日、フアン・エスナイデル監督(46)との契約を同日17日をもって解除することを発表した。後任の監督については決定次第、改めて発表するとしている。

 過去にスペインの複数クラブを率いたエスナイデル監督は、2017年に千葉の監督に就任。1年目はJ2リーグ6位でJ1昇格プレーオフに進出したが、準決勝で名古屋に敗れてJ1復帰を逃した。2年目の昨季は14位と低迷。3年目の今季も第4節終了時点で2分2敗の未勝利で21位に沈んでいた。

以下、クラブ発表プロフィール

●フアン・エスナイデル
(Juan E. ESNAIDER)
■国籍
スペイン
■生年月日
1973年3月5日(46歳)
■指導歴
2008~2009年:ヘタフェ(スペイン1部・アシスタントコーチ)
2011~2012年:サラゴサ(スペイン2部・監督)
2012~2013年:コルドバ(スペイン2部・監督)
2015~2016年:ヘタフェ(スペイン1部・監督)
2016年:ヘタフェ(スペイン2部・監督)
2017年~:千葉(監督)
■ライセンス
UEFA Pro Licence
■Jリーグ監督戦績
2017年:J2リーグ6位(20勝8分14敗)
2018年:J2リーグ14位(16勝7分19敗)
2019年3月17日現在:J2リーグ21位(0勝2分2敗)
通算:36勝17分35敗

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今季21位と低迷の千葉、エスナイデル監督との契約を解除

千葉がフアン・エスナイデル監督との契約を解除
 ジェフユナイテッド千葉は17日、フアン・エスナイデル監督(46)との契約を同日17日をもって解除することを発表した。後任の監督については決定次第、改めて発表するとしている。

 過去にスペインのクラブを率いたエスナイデル監督は、2017年に千葉の監督に就任。1年目はJ2リーグ6位でJ1昇格プレーオフに進出したが、準決勝で名古屋に敗れてJ1復帰を逃した。2年目の昨季は14位と低迷。3年目の今季も第4節終了時点で2分2敗の未勝利で21位に沈んでいた。

以下、クラブ発表プロフィール

●フアン・エスナイデル
(Juan E. ESNAIDER)
■国籍
スペイン
■生年月日
1973年3月5日(46歳)
■指導歴
2008~2009年:ヘタフェ(スペイン1部・アシスタントコーチ)
2011~2012年:サラゴサ(スペイン2部・監督)
2012~2013年:コルドバ(スペイン2部・監督)
2015~2016年:ヘタフェ(スペイン1部・監督)
2016年:ヘタフェ(スペイン2部・監督)
2017年~:千葉(監督)
■ライセンス
UEFA Pro Licence
■Jリーグ監督戦績
2017年:J2リーグ6位(20勝8分14敗)
2018年:J2リーグ14位(16勝7分19敗)
2019年3月17日現在:J2リーグ21位(0勝2分2敗)
通算:36勝17分35敗

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“ズレ”の修正誓う川崎F家長昭博「0.5秒、1秒、サポートが遅い」

川崎Fは開幕から4試合未勝利
[3.17 J1第4節 川崎F0-1G大阪 等々力]

 終了間際の失点は王者に重くのしかかった。川崎フロンターレは開幕3試合連続ドローから初黒星。対策を練られる難しさもある中、リーグ戦は4試合未勝利と苦戦している。鬼木達監督は「サポートというか、人数のかけ方がうまくいかず、得点に至らなかった」と声を落とした。

 2連覇を支えたMF家長昭博は「この負けが教えてくれることはあると思う。謙虚に受け止めてやりたい」と前を向いた。複数人がイメージを共有した自慢のパスワークで崩せず、連動性を欠いた。「みんな同じ方向を向いていますし、バラバラなことはない」と説いた上で、家長は次のように続けた。

「やっぱりグラウンドの上で0.5秒、1秒、サポートに入るのが遅くなっている。出す側も迷いがあると思うし、もらう側も多少の迷いを感じていると思う。そういう小さいところが積み重なって自分たちらしい形が減ってきている。ゲームだけじゃなく、練習の中からちょっとしたズレはあると思う」

 今季はFWレアンドロ・ダミアンら新戦力を加え、連戦を戦っている。この日は負傷中のMF大島僚太、FW小林悠がベンチ外。MF守田英正は先発を外れ、MF山村和也がデビュー。今季初先発のDF鈴木雄斗が右サイドバックを担うなど、選手の入れ替えもあった。「誰が出ても問題ないし、誰が出たとしても結果は全員の責任なのでメンバー変更は関係ない」と言い切った家長は「もう一度構築していかないといけない」と立て直しを誓った。


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柏FWオルンガ、左外側ハムストリング肉離れで全治約3週間

柏FWオルンガが左外側ハムストリング肉離れで全治約3週間
[故障者情報]

 柏レイソルは17日、今月9日のJ2第4節・新潟戦で負傷したFWオルンガが検査の結果、左外側ハムストリング肉離れにより、全治約3週間と診断されたことを発表した。

 ケニア人初のJリーガーであるオルンガは昨年8月に柏へ加入。今季はここまでJ2リーグ戦2試合で1得点、ルヴァンカップ1試合で2得点を記録していた。

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イニエスタがあわや…母国メディア「恐怖のアシスト」

MFアンドレス・イニエスタの転倒シーンにスペインメディアが注目
[3.17 J1第4節 神戸1-1清水 ノエスタ]

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがゴールを演出した直後に転倒したシーンに、母国メディアも注目している。

 神戸は17日、J1第4節で清水をホームに迎え、1-1で引き分けた。開幕4試合連続で先発出場したイニエスタは後半4分、PA内左に持ち込んで右足のアウトでパスを出し、FWルーカス・ポドルスキの先制点を演出。しかし、直後に勢い余ってゴールの後ろ側まで走り、乗り上げた看板に足を滑らせて転倒してしまった。

 スペイン『アス』もこの場面を取り上げ、公式ツイッター(@diarioas)で「イニエスタが恐怖のアシスト。ポドルスキのゴールを演出した後、広告看板につまずいて転倒した」と紹介。イニエスタが転ぶ瞬間をさまざまな角度から映した動画も載せている。

 怪我をしてもおかしくないハプニングだったが、幸い大事には至らず、イニエスタは4試合連続でフル出場。同メディアも「彼はその後、問題なくプレーを続けた」とレポートしている。

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G大阪・宮本采配的中!右SB三浦弦太が“どフリー”劇弾「緊張しました」

劇的な決勝ゴールで勝利に導いたDF三浦弦太
[3.17 J1第4節 川崎F0-1G大阪 等々力]

 完全フリーでパスを受けた。ガンバ大阪DF三浦弦太が劇的な決勝ゴール。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム1分、左サイドでMF倉田秋を追い越したDF藤春廣輝がPA内左のゴールライン際からグラウンダーのクロスを入れると、これが守備陣3人の間を抜け、フリーの三浦が右足ダイレクトで押し込んだ。

 この日は本職ではない右サイドバックを務めたが、こぼれ球を狙って前線に上がり、的確なポジションをとった。普段、センターバックでゴールを狙うのはセットプレーからヘディングで叩く形。「上のボールが来ると思っていた」というラストパスは足元に入ったが、緊張の中で冷静に仕留めた。「なかなかあんなシーンはないので…。緊張しましたけど、入ってよかったです」と表情を緩めた。

「攻撃に出られなかったり苦しい試合が続いたけど、そのなかで全員で体を張って、我慢しながら勝ち点3を取れた」。本職のセンターバックとは対応の仕方も違い、対峙したMF長谷川竜也のスピードに手を焼く場面もあったが、勝利に導く一撃だ。

「失点が続いていたので気になっていた。攻撃的なフロンターレを相手にゼロで終われたことは自信につながる」。ルヴァン杯まで公式戦5試合で10失点。センターバックが本職の24歳はルヴァン杯松本戦(2-1)から2試合連続で右サイドバックを担った。守備立て直しのためにテコ入れした宮本恒靖監督の采配が的中し、G大阪が1-0で勝利した。

「まだまだ監督が求めている守備より、満足できない部分があった」と反省も忘れなかったが、今季初の完封勝利に表情は明るい。「たまに攻撃にいけるのはセンターバックではなかなかないですし、楽しみながらやっていけたら」と前向きに捉えている。

 ゴール&無失点で弾みをつけ、翌日からは22日のキリンチャレンジカップ・コロンビア戦(日産ス)、26日の同ボリビア戦(ノエスタ)に向けた日本代表に合流する。「ごっつぁんですけど点も取れましたし、いいアピールをして少しでもチームの力になりたい」と意気込んだ。

(取材・文 佐藤亜希子)
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明大OBマッチアップに火花バチバチ…室屋「常に視野に」和泉「改めていい選手」

がっちりとマッチアップしたのは初だという
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 FC東京が開幕から3戦で9得点と爆発する名古屋を完封して首位に立った。日本代表DF室屋成も「今日は守備が完璧だった」と胸を張った。

 マッチアップに気合が入った。相手の左MFだった和泉竜司は、明治大の一学年先輩。「キープ力のある選手ですし、常に視野に入れながらプレーしていた。ボールを取るのが難しい選手なので、手こずりましたが、ボールが入ったら強く行こうというのは意識していました」と、火花バチバチの対峙を楽しんだ。

 和泉も意識を十分にして臨んでいた。「改めていい選手だなと感じた」と話すと、「先を越されているけど、自分が代表に入って一緒にやれれば一番いい。追いつけるように頑張りたい」と気持ちを高めていた。

 名古屋は昨年も開幕戦に勝利するなどスタートダッシュを決めたが、初黒星から泥沼の連敗地獄に突入してしまった。同じ轍は踏みたくない。和泉は「チームとしてやっていることは間違っていない。変える必要はないと思っているので、そこは自信を持って、今やっていることに取り組んでいければ」と信念を保ち続けることの重要性を説いていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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絶好調FWにも弱点?今季4戦5発の藤本憲明、“青森山田ホットライン”に「いやいや、やめてくださいそれ」

2ゴールを挙げた大分FW藤本憲明
[3.17 J1第4節 大分2-0横浜FM 昭和電ド]

 大分トリニータは17日、J1第4節で横浜FMをホームに迎え、2-0で勝利した。FW藤本憲明は2ゴールを挙げ、今季4試合で早くも5点目を記録。試合後のフラッシュインタビューでは得点シーンについて問われ、慌てた様子を見せる一幕もあった。

 大分の10番を背負う藤本は0-0の後半10分、MF松本怜の右からの折り返しに右足で合わせ、先制ゴールを奪取。4分後にはDF岩田智輝の右クロスにニアで反応すると、右足の華麗なヒールキックでネットを揺らし、今季5得点目をマークした。

 先制点は青森山田高時代の2年先輩にあたる松本からのアシスト。試合後に「青森山田ホットラインでしたね」と問われると、「いやいや、やめてくださいそれ(笑)」とタジタジした様子を見せ、「次も出せるように頑張ります」と話した。

「今週やってきたことがうまく出た。自分たちがやってきたことを信じて今日のゲームに挑んだので、それが結果につながってよかったです」

 試合全体に関してこう振り返った藤本は、次節の広島戦について「次もホームなのでしっかり勝ちたい」と気合十分。「次も得点を期待しています」と激励を受けると、「ありがとうございます!」と大声で叫び、カメラに向かって両手の拳を握って力強くポーズしてみせた。

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●[J1]第4節 スコア速報

湘南vs仙台 試合記録

【J1第4節】(BMWス)
湘南 2-1(前半1-0)仙台


<得点者>
[湘]小野田将人(43分)、山根視来(63分)
[仙]ハモン・ロペス(85分)

<警告>
[湘]中川寛斗(90分+5)

観衆:9,290人
主審:村上伸次
副審:中井恒、塚越由貴
小野田がJ1デビュー弾!湘南が逃げ切って今季2勝目!仙台は未勝利で3連敗に

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 3 フレイレ
DF 23 小野田将人
MF 28 鈴木冬一
(78分→MF 50 古林将太)
MF 18 松田天馬
(89分→MF 14 中川寛斗)
MF 16 齊藤未月
MF 5 杉岡大暉
FW 2 菊地俊介
FW 11 山崎凌吾
FW 7 梅崎司
(86分→MF 17 秋野央樹)
控え
GK 21 富居大樹
MF 22 レレウ
FW 27 鈴木国友
FW 9 指宿洋史
監督
チョウ・キジェ

[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
DF 2 永戸勝也
MF 23 シマオ・マテ
(66分→FW 9 ハモン・ロペス)
MF 6 兵藤慎剛
MF 4 蜂須賀孝治
MF 14 石原崇兆
FW 11 石原直樹
FW 10 梁勇基
(46分→MF 15 吉尾海夏)
FW 38 長沢駿
(46分→FW 20 阿部拓馬)
控え
GK 21 関憲太郎
DF 33 常田克人
MF 17 富田晋伍
MF 18 道渕諒平
監督
渡邉晋

小野田がJ1デビュー弾!湘南が逃げ切って今季2勝目!仙台は未勝利で3連敗に

小野田将人がJ1初出場で初ゴールを決めた
[3.17 J1第4節 湘南2-1仙台 BMWス]

 J1リーグは17日、第4節を行った。Shonan BMWスタジアム平塚では湘南ベルマーレベガルタ仙台が対戦し、湘南が2-1で逃げ切った。

 リーグ戦2連敗中の湘南は、13日のルヴァン杯・横浜FM戦(2-0)からDF小野田将人とMF鈴木冬一、MF松田天馬を除く8人を変更。小野田はJ1デビュー、鈴木はリーグ戦初先発となった。一方、ルヴァン杯は2連勝もリーグ戦未勝利(1分2敗)の仙台は、13日のルヴァン杯・FC東京戦(2-1)からFW梁勇基とFW長沢駿を除く9人を入れ替え、日本代表GKシュミット・ダニエルやFW石原直樹らが先発した。

 互いに2連敗で迎えた一戦。前半10分に小野田がインターセプトから前に運んでシュート、25分には鈴木冬が左足で鋭いシュートを放つなど、湘南の新戦力が好パフォーマンスを披露する。すると、前半終了間際の43分だった。自陣でパスを受けた小野田がドリブルで駆け上がり、左サイドのFW山崎凌吾の折り返しを右足で流し込んで先制点。今季、FC今治から期限付き移籍で加入したMFが、J1デビュー戦で初ゴールを記録した。

 前半はなかなか攻撃面で良さをみせることができなかった仙台。渡邉晋監督はハーフタイムで2枚替えを決断し、長沢と梁勇基に代えてMF吉尾海夏とFW阿部拓馬をピッチに送り出す。後半開始からアグレッシブに攻撃を仕掛けたが、同点に追いつけずにいると、痛恨の2失点目を喫してしまう。

 湘南は後半18分、左サイドからFW梅崎司が持ち上がり、中央に切れ込みながらペナルティーアーク内のDF山根視来につなぐ。ファーストタッチから山根が素早く左足を振り抜き、ゴール右に突き刺して2-0とリードを広げた。山根は今季初ゴールとなった。

 2点ビハインドと厳しい状況となった仙台は、後半19分にFW石原直樹の落としに反応した吉尾がペナルティーアーク内から右足でコントロールショット。しかし、右ポスト外側をかすめて外れてしまう。21分には、MFシマオ・マテに代えてFWハモン・ロペスを投入。最後の交代カードを使い切り、残り時間をピッチの11人に託した。

 後半40分、仙台は左サイドからDF永戸勝也がクロスを供給し、ファーサイドのハモン・ロペスがヘディングシュートを決め、1点差に詰め寄る。しかし、反撃もここまで。湘南が2-1で逃げ切り、今季2勝目を挙げた。一方、仙台のリーグ戦初勝利(1分3敗)は次節以降に持ち越された。

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【ゲキスパ】「ニューバランス 442 PRO HG」~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~

【ゲキスパ】「ニューバランス 442 PRO HG」~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~
 サッカースパイクを紹介する「ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~」。「Kohei's BLOG」でおなじみのスパイクマイスターKohei氏が新しくなった「ニューバランス 442(フォーフォートゥー) PRO HG」をレビュー!

Kohei プロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

広島vs松本 試合記録

【J1第4節】(Eスタ)
広島 1-0(前半0-0)松本


<得点者>
[広]柏好文(61分)

<警告>
[松]エドゥアルド(90分+2)

観衆:13,131人
主審:福島孝一郎
副審:岡野宇広、森川浩次
「まさに柏ゾーン」から鮮やか決勝点!! 広島、1点を守り抜いて松本撃破

<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 5 吉野恭平
DF 19 佐々木翔
MF 3 エミル・サロモンソン
(62分→MF 27 清水航平)
MF 40 川辺駿
MF 17 松本泰志
MF 18 柏好文
MF 30 柴崎晃誠
(87分→FW 16 渡大生)
MF 7 野津田岳人
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
(76分→FW 10 パトリック)
控え
GK 34 中林洋次
DF 23 荒木隼人
MF 14 森島司
MF 25 松本大弥
監督
城福浩

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 44 服部康平
DF 31 橋内優也
DF 15 エドゥアルド
MF 47 岩上祐三
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
(82分→MF 32 安東輝)
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
(77分→FW 9 高崎寛之)
FW 7 前田大然
FW 11 永井龍
(68分→MF 20 杉本太郎)
控え
GK 16 村山智彦
DF 3 田中隼磨
DF 4 飯田真輝
MF 13 中美慶哉
監督
反町康治

「まさに柏ゾーン」から鮮やか決勝点!! 広島、1点を守り抜いて松本撃破

サンフレッチェ広島が松本山雅FCに完封勝利
[3.17 J1第4節 広島1-0松本 Eスタ]

 J1は17日に第4節を開催し、エディオンスタジアム広島ではサンフレッチェ広島松本山雅FCが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半16分にMF柏好文の得点で先制した広島が逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

 前節C大阪戦(○1-0)でリーグ戦初白星を収めた広島は13日のACL・GL第2節・広州恒大戦(●0-2)からFWドウグラス・ヴィエイラを除く先発10人を入れ替えて、この一戦を迎えた。一方、リーグ戦1勝1分1敗の松本は、ルヴァン杯・GL第2節G大阪戦(●1-2)から先発全員を入れ替え、リーグ戦は開幕から4試合連続で同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。

 広島が徐々にゴールに迫る場面を作り出す。前半24分には右サイドからMF川辺駿が送ったクロスからファーサイドでフリーになったMF野津田岳人がダイビングヘッドで合わせるも、シュートはGK守田達弥の真正面に飛んでしまう。さらに同44分にはD・ヴィエイラのグラウンダーのクロスに走り込んだ柏が右足ダイレクトで狙うが、これも守田に阻まれてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると同16分、PA左でボールを受けた柏が中央に持ち出してコースを生み出し、右足の鮮やかなシュートをネットに突き刺して広島が先制に成功した。1点のビハインドを背負った松本は同23分、FW永井龍に代えてMF杉本太郎をピッチへと送り込んで状況を打開しようと試みる。

 しかし、松本の反撃を許さずに逃げ切った広島が1-0の完封勝利を収めた。決勝点を記録した柏は試合後のインタビューで「柏と言えば左45度。それを感じさせるような軌道とコース。まさに柏ゾーンでした」と会心の一撃にニンマリ。そして、ホーム初勝利に「多くのお客さんの前で勝てて良かった」と喜びを表した。

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杉本が“恩返し”決勝弾!! 2枚替えで流れ呼び込んだ浦和、C大阪に逆転勝利で2連勝

FW杉本健勇の決勝点で浦和レッズが2連勝
[3.17 J1第4節 C大阪1-2浦和 ヤンマー]

 J1は17日に第4節を開催し、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪浦和レッズが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半19分にMFソウザの得点でC大阪が先制するが、同31分にFW興梠慎三、同37分にFW杉本健勇がゴールを奪って浦和が2-1の逆転勝利を収めた。

 リーグ戦2連敗中のホームC大阪は13日のルヴァン杯GL第2節・神戸戦(△0-0)からMFソウザ、DFマテイ・ヨニッチを除く先発9人を入れ替えて、この一戦を迎えた。一方、前節松本戦でリーグ戦初勝利を収めた浦和は、ACL・GL第2節・北京国安戦(△0-0)から先発2人を入れ替え、DF森脇良太、古巣との一戦を迎えるFW杉本健勇らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 徐々にボール保持率を高めるC大阪がフィニッシュまで持ち込む場面を作り出すが、前半29分にMF丸橋祐介のラストパスをPA内で受けたFW都倉賢の左足シュートが枠を捉え切れないなど試合を動かせない。その後もC大阪が押し込む時間帯が続いたが、浦和が体を張った粘り強い守備でゴールを許さずに前半終了を迎えた。

 0-0のまま後半を迎えると、同7分には左サイドを駆け上がった丸橋のクロスからFW柿谷曜一朗がヘディングシュートを放つが、DF槙野智章にヘディングでクリアされてしまう。すると同9分に浦和ベンチが動き、MF長澤和輝に代えてMF柴戸海をピッチへと送り込む。同11分には左サイドでボールを受けた杉本が切れ込んで右足シュートを狙うも、GKキム・ジンヒョンに阻まれてしまった。

 すると後半19分、左サイドで得たFKをソウザが右足で蹴り出すと、ボールはそのままゴールマウスに吸い込まれてC大阪が先制に成功。さらに同24分にはPA内に走り込んだ清武のクロスに飛び込んだ都倉がダイビングヘッドで合わせるも、シュートはゴール左に外れた。

 1点のビハインドを背負った浦和は同30分、MF宇賀神友弥に代えてDF山中亮輔、MF柏木陽介に代えてMFマルティノスを同時投入。すると直後の同31分、山中が蹴り出したFKに反応した興梠がヘディングシュートでゴールを陥れ、浦和が試合を振り出しに戻す。さらに同35分にはドリブルでPA内に運んだマルティノスがDF片山瑛一のファウルを誘ってPKを獲得すると、キッカーを務めた杉本がきっちりと沈めて浦和が逆転に成功。杉本にとって移籍後初ゴールとなった。

 山中、マルティノスの同時投入で試合をひっくり返した浦和が、C大阪の反撃を許さずに2-1のまま逃げ切って2連勝を飾った。一方、逆転負けのC大阪は3連敗を喫した。

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C大阪vs浦和 試合記録

【J1第4節】(ヤンマー)
C大阪 1-2(前半0-0)浦和


<得点者>
[C]ソウザ(64分)
[浦]興梠慎三(76分)、杉本健勇(82分)

<警告>
[浦]森脇良太(63分)、橋岡大樹(90分+3)

観衆:21,022人
主審:山本雄大
副審:平間亮、大川直也
杉本が“恩返し”決勝弾!! 2枚替えで流れ呼び込んだ浦和、C大阪に逆転勝利で2連勝
「お前が蹴っていい」と託されていたPK…古巣相手に移籍後初弾の浦和FW杉本健勇が歓喜の咆哮


<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 木本恭生
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 2 松田陸
(85分→FW 13 高木俊幸)
MF 6 レアンドロ・デサバト
(80分→MF 25 奥埜博亮)
MF 11 ソウザ
MF 14 丸橋祐介
FW 8 柿谷曜一朗
(85分→FW 20 ブルーノ・メンデス)
FW 9 都倉賢
FW 10 清武弘嗣
控え
GK 27 丹野研太
DF 23 山下達也
MF 51 西川潤
MF 7 水沼宏太
監督
ロティーナ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 46 森脇良太
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
MF 27 橋岡大樹
MF 8 エヴェルトン
MF 7 長澤和輝
(54分→MF 29 柴戸海)
MF 10 柏木陽介
(76分→MF 11 マルティノス)
MF 3 宇賀神友弥
(76分→DF 6 山中亮輔)
FW 14 杉本健勇
FW 30 興梠慎三
控え
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
MF 24 汰木康也
FW 19 アンドリュー・ナバウト
監督
オズワルド・オリヴェイラ

華麗な足技から走って、走って…鳥栖の窮地を救った元バルサ、FWクエンカ「本当に幸せ」

移籍後初ゴールとなる決勝点を記録したサガン鳥栖FWイサック・クエンカ
[3.17 J1第4節 鳥栖1-0磐田 駅スタ]

 時計の針は90分を回っていた。1人少ないサガン鳥栖にとって、0-0のまま試合を終わらせれば開幕からの連敗を3でストップさせ、勝ち点1を獲得できる状況だった。しかし90+2分、FWイサック・クエンカがチームを初勝利へと導く決勝点を叩き出した。

 後半6分にFWフェルナンド・トーレスが負傷交代し、同17分には2度目の警告を受けたDF高橋祐治が退場して数的不利に陥ってしまう。開幕から3試合連続完封負けの鳥栖にとって厳しい状況となったが、粘り強い守備でゴールを守り続けると、同36分にFW金崎夢生に代わってクエンカがピッチへと送り込まれた。

 そして、後半アディショナルタイムに背番号7が魅せる。自陣ハーフウェーライン付近でFW豊田陽平の落としを受けると、寄せてくる相手を巧みな足技で翻弄してボールキープ。タッチライン際を駆け上がるMF原川力へヒールパスを送り、自身は一気に前線へと駆け上がる。MF高橋義希にボールを預けた原川が裏のスペースに飛び出し、リターンパスを受けて左足クロスを送ると、PA内まで走り込んでいたクエンカがニアサイドでヘディングで合わせて移籍後初ゴールとなる劇的な決勝点を叩き込んだ。

 試合後のインタビューでクエンカは「間違いなく中に入っていけば、リキ選手から良いクロスが上がってくると分かっていた」と仲間への信頼を語った。

 バルセロナの下部組織で育ったクエンカは、当時指揮官だったジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンC)の下、2011年にトップチームデビュー。バルセロナでは公式戦30試合に出場し、4得点を記録した。その後はアヤックス(オランダ)やブルサスポル(トルコ)などを渡り歩き、今季、スペイン2部レウスから鳥栖に完全移籍。前節FC東京戦でJデビューを飾り、続けて得た出場機会できっちりと結果を残した。

「間違いなく、この時間は本当に幸せなものであり、皆さんにもそういったものを見せたかった。これからも続けていきたい」とリーグ戦初勝利の喜びをファン・サポーターと分かち合い、白い歯を見せた。

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「リプレイを10回くらい見た」久保建英、右足シュートは惜しくも…

ドリブルで仕掛けるMF久保建英
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 ゴールネットは揺らすも、外側のサイドネットだった。FC東京は1-0の後半18分、カウンターから中央をFW永井謙佑がドリブルで持ち上がる。右に開いたMF久保建英はパスを受けられるポジショニングを取っていたが、永井はシュートを選択。PA手前から右足でゴール右隅を狙ったミドルシュートが相手GKに弾かれると、これに詰めたのが久保だ。利き足とは反対の右足を振り抜くが、惜しくもゴール右外のサイドネットだった。

「リプレイを10回ぐらい見たけど、入ってませんでした」。試合後の取材エリアで報道陣に囲まれた17歳はそう言って苦笑いを浮かべた。「キーパーが出てきているのは見えていた。落ち着いて流し込もうと思ったけど、意外と角度がなくて、サイドネットだった」。永井がドリブルで運んでいる間、パスを受けようと右側を並走していた。そのタイミングで受けられれば、得意の左足でまいたシュートという選択肢もあっただろうが、「そこはボールを持った人が選択すること。(永井の)シュートのあとすぐに切り替えて次の選択ができた」と、しっかりとこぼれ球に詰めた。

 とはいえ、決め切れなかったことも事実。今季初ゴールを逃し、後半22分にベンチへ下がった。「2点目を取れていれば楽に進められた」と悔やんだが、チームはそのまま1-0で逃げ切り勝ち。開幕3連勝中だった首位チームを撃破し、試合終了時点で暫定首位に立った。

「周りのチームにプレッシャーをかけられるんじゃないかなと思う」。そう胸を張った久保は明日18日からU-22日本代表の一員としてAFC U-23選手権予選に臨む。「チームでできていることを代表に還元するだけなので、いつもどおりです」。期限付き移籍から復帰した今季は開幕から4試合連続先発中。今度は日の丸を背負い、ミャンマーへ飛び立つ。

(取材・文 西山紘平)
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愛媛vs山口 試合記録

【J2第4節】(ニンスタ)
愛媛 2-1(前半2-1)山口


<得点者>
[愛]藤本佳希(23分)、神谷優太(27分)
[山]工藤壮人(36分)

<警告>
[愛]下川陽太(12分)、前野貴徳(39分)
[山]佐々木匠(72分)、楠本卓海(90分+5)

観衆:2,798人
主審:西山貴生
副審:和角敏之、西村幹也

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 8 長沼洋一
DF 2 山崎浩介
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
MF 7 近藤貴司
(90分+3→FW 15 丹羽詩温)
MF 10 神谷優太
(88分→MF 33 山瀬功治)
MF 39 下川陽太
FW 19 藤本佳希
(74分→FW 14 吉田眞紀人)
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 50 ユトリッチ
MF 30 禹相皓
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 6 前貴之
(77分→DF 49 菊池流帆)
DF 15 ドストン
DF 13 楠本卓海
DF 16 瀬川和樹
MF 7 田中パウロ淳一
(54分→FW 18 高木大輔)
MF 14 吉濱遼平
MF 29 三幸秀稔
MF 8 佐々木匠
FW 19 工藤壮人
(77分→FW 4 高井和馬)
FW 24 山下敬大
控え
GK 50 廣末陸
MF 11 鳥養祐矢
MF 40 小野原和哉
MF 5 佐藤健太郎
監督
霜田正浩

大分vs横浜FM 試合記録

【J1第4節】(昭和電ド)
大分 2-0(前半0-0)横浜FM


<得点者>
[大]藤本憲明2(55分、59分)

<警告>
[大]ティティパン(16分)
[横]広瀬陸斗(8分)、喜田拓也(13分)

観衆:11,848人
主審:大坪博和
副審:聳城巧、村上孝治
大分がJ1ホーム10年ぶり勝利! FW藤本は横浜FMの代表CB相手にヒール弾など今季5得点目
絶好調FWにも弱点?今季4戦5発の藤本憲明、“青森山田ホットライン”に「いやいや、やめてくださいそれ」


<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 29 岩田智輝
MF 7 松本怜
MF 23 高山薫
MF 32 前田凌佑
MF 44 ティティパン
(65分→MF 8 丸谷拓也)
FW 14 小塚和季
(75分→MF 11 馬場賢治)
FW 9 後藤優介
(88分→FW 45 オナイウ阿道)
FW 10 藤本憲明
控え
GK 21 小島亨介
DF 16 岡野洵
DF 19 星雄次
FW 46 伊藤涼太郎
監督
片野坂知宏

[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 18 広瀬陸斗
(82分→FW 20 李忠成)
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
(82分→MF 6 扇原貴宏)
MF 8 喜田拓也
MF 10 天野純
MF 41 三好康児
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 9 マルコス・ジュニオール
(63分→FW 11 遠藤渓太)
控え
GK 1 朴一圭
DF 2 ドゥシャン
MF 14 山田康太
MF 7 大津祐樹
監督
アンジェ・ポステコグルー

FC東京が4年ぶり首位浮上!!決勝点のFW永井謙佑は古巣戦3戦連発に「気まずい」

決勝点を決めたFW永井謙佑
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 思わず苦笑いを浮かべた。今季初ゴールとなる決勝点を決めたFC東京FW永井謙佑は試合後のヒーローインタビューで古巣の名古屋相手に3戦連発となったことを聞かれ、「気まずいですね」と声を落とした。

 名古屋サポーターも聞いている場内インタビューだからというわけでもない。ミックスゾーンでも同様の質問が出たが、「気まずいですね」という言葉を繰り返し、「ここまで来ると申し訳ない」と複雑な表情を浮かべた。報道陣の「古巣キラーですね」という質問には「やめてください」と首を横に振った。

 福岡大卒業後の11年に名古屋に入団。スタンダール・リエージュへの期限付き移籍を挟み、16年までプレーしたが、名古屋のJ2降格に伴い、17年からFC東京に移籍した。試合前の選手紹介でも永井の名前がコールされると、名古屋サポーターからはブーイング。しかし、ピッチでは最終ラインを高く保つ名古屋守備陣に対し、永井の俊足は強力な武器になった。

 チャンスは試合開始早々に訪れた。前半4分、MF東慶悟のスルーパスに永井が反応。最終ラインの背後を取り、ドリブルでPA内に進入したが、GKと1対1から放ったシュートはゴール右に外れた。「トラップもよくて、どこでも打てる位置にあって、逆に焦って外した」。絶好の先制機を逃したが、スコアレスで折り返した後半9分、再び東のスルーパスに抜け出した。

 背後から追ってくるDF丸山祐市の位置もよく見て、前に体を入れながら中に切れ込んだ。「2本目はマル(丸山)の位置も見えていて、中に入って、自分がシュートを打ちやすいコースに入って、シュートを打った」と、今度こそGKとの1対1を冷静に制した。永井はこれが待望の今季初ゴール。昨年4月28日の名古屋戦(○3-2)、昨年10月7日の名古屋戦(○2-1)に続いて古巣戦3試合連続ゴールとなった。

 最終ラインを高く保つ名古屋に対し、シンプルにその背後を狙うのは作戦どおりだった。MF高萩洋次郎は「ちょっとラフというか、見ていないというか、無理な体勢でも相手の背後にボールを送ることができれば相手は嫌がる。DFラインが高いので、その背後をみんなが練習から意識してきたことが結果につながった」と胸を張る。

 永井も「蹴る瞬間に(名古屋が)一回ラインを上げるのは分かっていた。一緒に下がってから出るというのを意識していた」と指摘。俊足の永井だけでなく、2列目、3列目の選手も含めて後方からの飛び出しを徹底して名古屋を攻略した。「1人目が抜けてもダメなら、2人目、3人目と繰り返して、たまたま僕が抜けたタイミングで点が取れた。積み重ねがうまくゴールにつながった」。守っても強力な攻撃陣を擁する名古屋を完封。開幕3連勝中だった首位チームを撃破し、首位に立った。FC東京の首位浮上は15年4月のJ1第1ステージ第5節終了時点以来、4年ぶり。永井は「僕がFC東京に来てから初めてなのでうれしい」とようやく笑みをこぼした。

(取材・文 西山紘平)
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10年間慣れ親しんだピッチで古巣FC東京戦に臨んだ米本「悔しいです」

味スタで古巣戦を戦った
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 10年間慣れ親しんだピッチで古巣戦を戦い終えたMF米本拓司は、報道陣に囲まれると第一声、「悔しいです」と話して顔をこわばらせた。

「味スタでやってみた感想?別にあまり変わらなかった。とりあえず勝ち点3が取れなかった、アウェーで引き分けで勝ち点1も取って帰れないということが非常に悔しいです」

 FC東京は前半からハイラインを保つ相手DF陣の裏を狙い続けていた。名古屋グランパスは戦い方を変えなかった。そして後半9分の失点シーンはまさにスルーパスでスピードのあるFW永井謙佑に裏を取られてのものだった。

 米本も「相手が裏を狙ってくるのは分かっていた」という。自身が在籍していた時からの決まり事であり、それを十分に理解した上で試合に臨んでいた。

 1失点ももちろん悔しいが、「固いチームを相手に中をこじ開けに行けなかった」ことも反省する。「外に逃げ過ぎた」と悔しさを噛みしめると、「34試合の1試合。これから連敗しないように、チーム一丸となってやっていければいい」と必死に顔を上げていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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大分がJ1ホーム10年ぶり勝利! FW藤本は横浜FMの代表CB相手にヒール弾など今季5得点目

大分がJ1リーグ戦のホームゲームで10年ぶりの勝利
[3.17 J1第4節 大分2-0横浜FM 昭和電ド]

 J1第4節が17日に開催され、大分トリニータは昭和電工ドーム大分で横浜F・マリノスと対戦し、2-0で勝利した。後半10分と同14分にFW藤本憲明がゴール。J1リーグ戦におけるホームでの白星は、2009年11月22日の第32節・川崎F戦(1-0)以来、約10年ぶりとなった。

 前半こそチャンスを生かせなかった大分だったが、後半10分にスコアを動かす。カウンターからピッチ中央の藤本がボールを収め、パスを受けたMFティティパンが前方のMF松本怜へ。はたいた後に足を止めずに走っていた藤本がPA内中央にフリーで飛び込み、松本のマイナスの折り返しに右足で合わせる。シュートはGK飯倉大樹に当たりながらもネットを揺らし、前節の磐田戦(2-1)に続く2試合連続ゴールを挙げた。

 後半14分にはDF岩田智輝が右サイドに開いた松本に預け、内側から長い距離をランニング。リターンパスを受けてゴールライン際から折り返すと、日本代表に初選出されたDF畠中槙之輔の背後から藤本がニアに入り、右足のヒールで流し込む。背番号10の今季5得点目で2-0とリードを広げた。

 横浜FMは後半18分にFW遠藤渓太を投入。FW仲川輝人やMF三好康児も含めた積極的な仕掛けから大分の守備を崩そうとする。同41にはPA手前中央のいい位置でFKを獲得し、キッカーのMF天野純が左足で鋭いシュートを放つが、GK高木駿が好セーブ。横浜FMは最後までゴールが遠く、今季リーグ戦初の無得点で初黒星を喫した。

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●[J1]第4節 スコア速報

倒れながら絶妙キラーパス、FC東京MF東慶悟「内転筋を開くように…」

試合終了の瞬間、ガッツポーズするMF東慶悟
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 倒れ込みながら絶妙なラストパスを通した。0-0で折り返した後半9分、自陣左サイドでボールを奪ったFC東京はハーフウェーライン付近で縦パスを受けたMF東慶悟が体勢を崩しながらも前線にスルーパス。快足を飛ばして抜け出したFW永井謙佑がドリブルで切れ込み、GKとの1対1を右足で制した。

「(ボールを受けたとき)体の向きが外向きで、体を倒しながら、内転筋を開くように(パスを)出した」。難しい体勢からのキラーパス。決勝点をアシストした背番号10は、それでも「(永井に)スピードがあるから。本当に感謝したい」と、得点を決めたストライカーを称えた。

 1点リードのまま迎えた終盤にはチームメイトを鼓舞する姿も目立った。「ボールを奪ったときにもっと顔を出してパスをつなごうと。事故も起こり得る相手。ゴール前に放り込まれ続けると、危ないシーンも出てくる。2点目、3点目を取れるように、もっといいチームになっていきたい」。キャプテンは首位相手の勝利にも満足することなく、「細かいことを言えばチームとして課題はいっぱいある。もっともっと突き詰めて、もっともっといいチームになりたいと、今日勝って、より思った」と力を込めた。

 開幕から4試合連続フル出場中の東の逆サイドには17歳のMF久保建英もいる。その存在について聞かれると、「ピッチに立てば年齢は関係ない。毎試合いいプレーをしてくれているし、チームに欠かせない存在になってきていると思う。守備にも貢献してやってくれている」と称え、「チームが強くて、いい雰囲気でないと、彼も大変だと思う。より良いプレーができるように、僕らが支えてあげたい」と、優しいまなざしでねぎらった。

(取材・文 西山紘平)
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倒れながら絶妙キラーパス、FC東京MF東慶悟「内転筋を開くように…」

試合終了の瞬間、ガッツポーズするMF東慶悟
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 倒れ込みながら絶妙なラストパスを通した。0-0で折り返した後半9分、自陣左サイドでボールを奪ったFC東京はハーフウェーライン付近で縦パスを受けたMF東慶悟が体勢を崩しながらも前線にスルーパス。快足を飛ばして抜け出したFW永井謙佑がドリブルで切れ込み、GKとの1対1を右足で制した。

「(ボールを受けたとき)体の向きが外向きで、体を倒しながら、内転筋を開くように(パスを)出した」。難しい体勢からのキラーパス。決勝点をアシストした背番号10は、それでも「(永井に)スピードがあるから。本当に感謝したい」と、得点を決めたストライカーを称えた。

 1点リードのまま迎えた終盤にはチームメイトを鼓舞する姿も目立った。「ボールを奪ったときにもっと顔を出してパスをつなごうと。事故も起こり得る相手。ゴール前に放り込まれ続けると、危ないシーンも出てくる。2点目、3点目を取れるように、もっといいチームになっていきたい」。キャプテンは首位相手の勝利にも満足することなく、「細かいことを言えばチームとして課題はいっぱいある。もっともっと突き詰めて、もっともっといいチームになりたいと、今日勝って、より思った」と力を込めた。

 開幕から4試合連続フル出場中の東の逆サイドには17歳のMF久保建英もいる。その存在について聞かれると、「ピッチに立てば年齢は関係ない。毎試合いいプレーをしてくれているし、チームに欠かせない存在になってきていると思う。守備にも貢献してやってくれている」と称え、「チームが強くて、いい雰囲気でないと、彼も大変だと思う。より良いプレーができるように、僕らが支えてあげたい」と、優しいまなざしでねぎらった。

(取材・文 西山紘平)
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「お前が蹴っていい」と託されていたPK…古巣相手に移籍後初弾の浦和FW杉本健勇が歓喜の咆哮

移籍後初ゴールを記録した浦和レッズFW杉本健勇
[3.17 J1第4節 C大阪1-2浦和 ヤンマー]

 古巣相手。慣れ親しんだスタジアムでのプレーとなった。PKのチャンスで眼前に立ちはだかるのは、昨季までともにプレーした元チームメイト。「少し緊張した」という浦和レッズFW杉本健勇だが落ち着いてゴールネットを揺らした。

 リーグ戦2試合ぶりの先発出場を果たした杉本。対戦相手は昨季まで在籍したC大阪、そして会場は昨季までのホーム・ヤンマー長居スタジアムだった。前半をスコアレスで折り返した試合は後半19分にMFソウザの得点でC大阪が先制するが、同31分にFW興梠慎三の得点で浦和が同点に追い付く。さらに、同35分にはMFマルティノスがPA内でファウルを誘ってPKを獲得し、逆転のチャンスが訪れる。

 前節の松本戦では興梠がキッカーを務めていたように、「いつも慎三くんが蹴っていた」。しかし、「今回はPKがあったら『お前が蹴っていい」と言われていた』と試合後のインタビューで明かしたように杉本がキッカーを務める。

 ボールを持って呼吸を整えると、ペナルティースポットへと向かう。ゴールマウスにはともにプレーしたGKキム・ジンヒョンが構えており、「ジンヒョンとはPKの練習もしていたので少し緊張もした」ようだが、右足から蹴り出したボールは左に飛んだキム・ジンヒョンの逆を突いてネットを揺らし、歓喜の雄たけびを上げた。

「『お前が蹴っていい」と言われていたので、皆に感謝したい」

 移籍後初得点は決勝ゴールとなり、古巣から2-1の勝利を収めた。かつてのホームスタジアムに立ったことは「不思議な気持ちだったし、ずっとここで戦ってきた」と振り返りつつ、「決めたかったし、勝ちたかったのでうれしい。今はホッとしている」と自身の初ゴール、そしてチームの勝利に安堵の表情を浮かべた。だが、「まだまだ自分のプレーを出せていない」と語ると、「ここでタイトルを獲得できるように、もっと自分のプレーを出して勝利に貢献していきたい」と力を込める。古巣相手に奪った移籍後初ゴールをきっかけに得点を量産していきたいところだ。


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「お前が蹴っていい」と託されていたPK…古巣相手に移籍後初弾の浦和FW杉本健勇が歓喜の咆哮

移籍後初ゴールを記録した浦和レッズFW杉本健勇(写真は2月16日のもの)
[3.17 J1第4節 C大阪1-2浦和 ヤンマー]

 古巣相手。慣れ親しんだスタジアムでのプレーとなった。PKのチャンスで眼前に立ちはだかるのは、昨季までともにプレーした元チームメイト。「少し緊張した」という浦和レッズFW杉本健勇だが落ち着いてゴールネットを揺らした。

 リーグ戦2試合ぶりの先発出場を果たした杉本。対戦相手は昨季まで在籍したC大阪、そして会場は昨季までのホーム・ヤンマー長居スタジアムだった。前半をスコアレスで折り返した試合は後半19分にMFソウザの得点でC大阪が先制するが、同31分にFW興梠慎三の得点で浦和が同点に追い付く。さらに、同35分にはMFマルティノスがPA内でファウルを誘ってPKを獲得し、逆転のチャンスが訪れる。

 前節の松本戦では興梠がキッカーを務めていたように、「いつも慎三くんが蹴っていた」。しかし、「今回はPKがあったら『お前が蹴っていい」と言われていた』と試合後のインタビューで明かしたように杉本がキッカーを務める。

 ボールを持って呼吸を整えると、ペナルティースポットへと向かう。ゴールマウスにはともにプレーしたGKキム・ジンヒョンが構えており、「ジンヒョンとはPKの練習もしていたので少し緊張もした」ようだが、右足から蹴り出したボールは左に飛んだキム・ジンヒョンの逆を突いてネットを揺らし、歓喜の雄たけびを上げた。

「『お前が蹴っていい」と言われていたので、皆に感謝したい」

 移籍後初得点は決勝ゴールとなり、古巣から2-1の勝利を収めた。かつてのホームスタジアムに立ったことは「不思議な気持ちだったし、ずっとここで戦ってきた」と振り返りつつ、「決めたかったし、勝ちたかったのでうれしい。今はホッとしている」と自身の初ゴール、そしてチームの勝利に安堵の表情を浮かべた。だが、「まだまだ自分のプレーを出せていない」と語ると、「ここでタイトルを獲得できるように、もっと自分のプレーを出して勝利に貢献していきたい」と力を込める。古巣相手に奪った移籍後初ゴールをきっかけに得点を量産していきたいところだ。


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名古屋デビューのマテウス、後半から出場もリズム作れず「次は勝てるように」

名古屋で初陣を迎えたFWマテウス
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 今季より大宮アルディージャから名古屋グランパスに完全移籍したFWマテウスが、後半開始から途中出場して新天地デビューを迎えた。

 マテウスは沖縄キャンプで左手を骨折。開幕直前には足に違和感を訴えたために、別メニュー調整が続いていた。そしてようやくコンディションを整えて、遠征メンバーに名前を連ねていた。

 しかし連携面での不安を感じさせる初陣になってしまった。背番号11は「自分としては初戦を迎えられたことが何よりも嬉しかった。次の試合で自分の役割が果たせるようにして、勝てるようにしていきたい」と修正を誓っていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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名古屋デビューのマテウス、後半から出場もリズム作れず「次は勝てるように」

名古屋で初陣を迎えたFWマテウス
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 今季より大宮アルディージャから名古屋グランパスに完全移籍したFWマテウスが、後半開始から途中出場して新天地デビューを迎えた。

 マテウスは沖縄キャンプで左手を骨折。開幕直前には足に違和感を訴えたために、別メニュー調整が続いていた。そしてようやくコンディションを整えて、遠征メンバーに名前を連ねていた。

 しかし連携面での不安を感じさせる初陣になってしまった。背番号11は「自分としては初戦を迎えられたことが何よりも嬉しかった。次の試合で自分の役割が果たせるようにして、勝てるようにしていきたい」と修正を誓っていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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三浦弦太AT弾でG大阪が王者撃破!川崎Fは開幕3試合連続ドローから初黒星

DF三浦弦太が劇的な決勝ゴール
[3.17 J1第4節 川崎F0-1G大阪 等々力]

 J1リーグは17日、第4節を行い、川崎フロンターレガンバ大阪に0-1で敗れた。開幕3試合連続ドローから今季リーグ戦初黒星。初勝利は持ち越しとなった。

 川崎Fは約1か月ぶりの勝利を飾った13日のACLシドニーFC戦(1-0)から先発4人を変更。4-2-3-1を採用し、移籍後初スタメンのMF山村和也はMF田中碧とボランチのコンビを組んだ。DF鈴木雄斗が右サイドバックで今季初先発。ACLで奮闘したMF長谷川竜也は今季リーグ戦初先発となった。

 G大阪はルヴァン杯松本戦(2-1)と同じ11人が先発した。宮本恒靖監督はそのルヴァン杯に続いて4-2-3-1のフォーメーションを採用。センターバックが本職のDF三浦弦太が右サイドバック、MF遠藤保仁がトップ下、MF倉田秋がボランチ、FWアデミウソンが左サイドハーフに配置された。DF菅沼駿哉はリーグ戦初先発となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 川崎Fが攻め込み、前半16分には長谷川が左サイドを突破した流れから鈴木がシュート。前半19分にはDF車屋紳太郎も強烈なシュートでゴールを脅かすが、GK東口順昭が好セーブを連発する。G大阪はプレスをかけて高い位置でミスを突きつつ、守備に重心を置く。前半29分にはDF谷口彰悟のロングフィードで知念が抜け出し、スルーパスを供給。MF家長昭博が至近距離で狙ったが、これも東口が阻んだ。

 スコアレスで折り返した後半11分、鬼木達監督は最初の交代カードを切り、山村に代えてMF齋藤学を投入した。齋藤は右サイドハーフに入り、家長がトップ下に下がった。後半23分には長谷川に代えてFWレアンドロ・ダミアンを投入し、4-4-2に変更。ダミアン&知念が2トップを組み、左に齋藤、右に家長が入った。

 後半34分にはG大阪が決定機を迎える。アデミウソンが相手を引きつけてキープし、エリア内でラストパス。DF藤春廣輝が左足ダイレクトでシュートを放ったが、これはGKチョン・ソンリョンがファインセーブ。後半37分、川崎Fは中村を下げてMF下田北斗を投入し、交代枠を使い切った。後半43分にはダミアンが決定的なシュートを放ったが、わずかにゴール左へ。このまま試合終了かと思われたが、最後に劇的展開が待っていた。

 後半アディショナルタイム1分、アデミウソンがドリブルで運び倉田にパスを出し、それをオーバーラップした藤春がPA内左のゴールライン際からグラウンダーのクロス。これがファーサイドに通り、フリーの三浦が右足で難なく押し込んだ。宮本監督の采配が的中し、G大阪が1-0で勝利した。


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三浦弦太AT弾でG大阪が王者撃破!川崎Fは開幕3試合連続ドローから初黒星

DF三浦弦太が劇的な決勝ゴール
[3.17 J1第4節 川崎F0-1G大阪 等々力]

 J1リーグは17日、第4節を行い、川崎フロンターレガンバ大阪に0-1で敗れた。開幕3試合連続ドローから今季リーグ戦初黒星。初勝利は持ち越しとなった。

 川崎Fは約1か月ぶりの勝利を飾った13日のACLシドニーFC戦(1-0)から先発4人を変更。4-2-3-1を採用し、移籍後初スタメンのMF山村和也はMF田中碧とボランチのコンビを組んだ。DF鈴木雄斗が右サイドバックで今季初先発。ACLで奮闘したMF長谷川竜也は今季リーグ戦初先発となった。

 G大阪はルヴァン杯松本戦(2-1)と同じ11人が先発した。宮本恒靖監督はそのルヴァン杯に続いて4-2-3-1のフォーメーションを採用。センターバックが本職のDF三浦弦太が右サイドバック、MF遠藤保仁がトップ下、MF倉田秋がボランチ、FWアデミウソンが左サイドハーフに配置された。DF菅沼駿哉はリーグ戦初先発となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 川崎Fが攻め込み、前半16分には長谷川が左サイドを突破した流れから鈴木がシュート。前半19分にはDF車屋紳太郎も強烈なシュートでゴールを脅かすが、GK東口順昭が好セーブを連発する。G大阪はプレスをかけて高い位置でミスを突きつつ、守備に重心を置く。前半29分にはDF谷口彰悟のロングフィードで知念が抜け出し、スルーパスを供給。MF家長昭博が至近距離で狙ったが、これも東口が阻んだ。

 スコアレスで折り返した後半11分、鬼木達監督は最初の交代カードを切り、山村に代えてMF齋藤学を投入した。齋藤は右サイドハーフに入り、家長がトップ下に下がった。後半23分には長谷川に代えてFWレアンドロ・ダミアンを投入し、4-4-2に変更。ダミアン&知念が2トップを組み、左に齋藤、右に家長が入った。

 後半34分にはG大阪が決定機を迎える。アデミウソンが相手を引きつけてキープし、エリア内でラストパス。DF藤春廣輝が左足ダイレクトでシュートを放ったが、これはGKチョン・ソンリョンがファインセーブ。後半37分、川崎Fは中村を下げてMF下田北斗を投入し、交代枠を使い切った。後半43分にはダミアンが決定的なシュートを放ったが、わずかにゴール左へ。このまま試合終了かと思われたが、最後に劇的展開が待っていた。

 後半アディショナルタイム1分、アデミウソンがドリブルで運びMF小野瀬康介にパスを出し、小野瀬をオーバーラップした藤春がPA内左のゴールライン際からグラウンダーのクロス。これがファーサイドに通り、フリーの三浦が右足で難なく押し込んだ。宮本監督の采配が的中し、G大阪が1-0で勝利した。


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●[J2]第4節1日目 スコア速報

川崎FvsG大阪 試合記録

【J1第4節】(等々力)
川崎F 0-1(前半0-0)G大阪


<得点者>
[G]三浦弦太(90分+1)

<警告>
[川]レアンドロ・ダミアン(84分)
[G]金英權(21分)

観衆:23,982人
主審:木村博之
副審:野村修、浜本祐介
三浦弦太AT弾でG大阪が王者撃破!川崎Fは開幕3試合連続ドローから初黒星

<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 27 鈴木雄斗
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 田中碧
MF 34 山村和也
(56分→MF 19 齋藤学)
MF 14 中村憲剛
(82分→MF 22 下田北斗)
MF 41 家長昭博
MF 16 長谷川竜也
(68分→FW 9 レアンドロ・ダミアン)
FW 20 知念慶
控え
GK 21 新井章太
DF 2 登里享平
DF 26 マギーニョ
MF 6 守田英正
監督
鬼木達

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 19 金英權
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
(90分+4→DF 14 米倉恒貴)
MF 10 倉田秋
MF 28 高宇洋
FW 9 アデミウソン
(90分+3→FW 39 渡邉千真)
FW 16 ファン・ウィジョ
控え
GK 23 林瑞輝
DF 22 オ・ジェソク
MF 15 今野泰幸
MF 21 矢島慎也
MF 6 田中達也
監督
宮本恒靖

川崎FvsG大阪 試合記録

【J1第4節】(等々力)
川崎F 0-1(前半0-0)G大阪


<得点者>
[G]三浦弦太(90分+1)

<警告>
[川]レアンドロ・ダミアン(84分)
[G]金英權(21分)

観衆:23,982人
主審:木村博之
副審:野村修、浜本祐介
三浦弦太AT弾でG大阪が王者撃破!川崎Fは開幕3試合連続ドローから初黒星
G大阪・宮本采配的中!右SB三浦弦太が“どフリー”劇弾「緊張しました」
“ズレ”の修正誓う川崎F家長昭博「0.5秒、1秒、サポートが遅い」


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 27 鈴木雄斗
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 田中碧
MF 34 山村和也
(56分→MF 19 齋藤学)
MF 14 中村憲剛
(82分→MF 22 下田北斗)
MF 41 家長昭博
MF 16 長谷川竜也
(68分→FW 9 レアンドロ・ダミアン)
FW 20 知念慶
控え
GK 21 新井章太
DF 2 登里享平
DF 26 マギーニョ
MF 6 守田英正
監督
鬼木達

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 19 金英權
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
(90分+4→DF 14 米倉恒貴)
MF 10 倉田秋
MF 28 高宇洋
FW 9 アデミウソン
(90分+3→FW 39 渡邉千真)
FW 16 ファン・ウィジョ
控え
GK 23 林瑞輝
DF 22 オ・ジェソク
MF 15 今野泰幸
MF 21 矢島慎也
MF 6 田中達也
監督
宮本恒靖

初黒星名古屋、“相馬不敗神話”ついに止まる…「次が大切」

出場すれば負けない“相馬神話”が止まった
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 神話が止まった。昨夏より名古屋グランパスに特別指定選手として参加し、救世主となっていたMF相馬勇紀。昨季は出場した9試合を8勝1分。今季もルヴァン杯を含めた公式戦の無敗を継続していたが、15試合目にして初の敗戦を味わうことになった。

「そういう時もあると思います」

 もちろん悔しさはあるが、「こうやって負けちゃう時は負けちゃう」と冷静に受け止めると、「その中で出来たこと出来なかったことをしっかりと考えて、2週間空くので修正して、次にどう活かしていくかが大切かなと思います」と前を向いた。

 14日にはA契約を締結したことを発表。プロサッカー選手としての階段を着実に上っている。今季は開幕戦で得点を決めると、ルヴァン杯では3得点。13日のルヴァン杯大分戦では早稲田大で同期だったGK小島亨介の守るゴールを、FKで射貫いてみせた。

「シーズン序盤ということに関わらず、得点を取ることにこだわってやっていきたい」

 今後は東京五輪世代に絡んでいきたいという思いをより強くしている。AFC U-23選手権予選を戦うU-22日本代表への招集は叶わなかったが、「結果を出し続けて、呼ばなきゃおかしいとなるくらいまで、自分が活躍すればいいだけ。常に意識していきたいです」と力強く話した。

(取材・文 児玉幸洋)
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初黒星名古屋、“相馬不敗神話”ついに止まる…「次が大切」

出場すれば負けない“相馬神話”が止まった
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 神話が止まった。昨夏より名古屋グランパスに特別指定選手として参加し、救世主となっていたMF相馬勇紀。昨季は出場した9試合を8勝1分。今季もルヴァン杯を含めた公式戦の無敗を継続していたが、15試合目にして初の敗戦を味わうことになった。

「そういう時もあると思います」

 もちろん悔しさはあるが、「こうやって負けちゃう時は負けちゃう」と冷静に受け止めると、「その中で出来たこと出来なかったことをしっかりと考えて、2週間空くので修正して、次にどう活かしていくかが大切かなと思います」と前を向いた。

 14日にはA契約を締結したことを発表。プロサッカー選手としての階段を着実に上っている。今季は開幕戦で得点を決めると、ルヴァン杯では3得点。13日のルヴァン杯大分戦では早稲田大で同期だったGK小島亨介の守るゴールを、FKで射貫いてみせた。

「シーズン序盤ということに関わらず、得点を取ることにこだわってやっていきたい」

 今後は東京五輪世代に絡んでいきたいという思いをより強くしている。AFC U-23選手権予選を戦うU-22日本代表への招集は叶わなかったが、「結果を出し続けて、呼ばなきゃおかしいとなるくらいまで、自分が活躍すればいいだけ。常に意識していきたいです」と力強く話した。

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金沢がクラブ新記録の衝撃スコアで大勝!!町田は守備崩壊で3連敗

金沢がクラブ新記録の1試合6ゴール
[3.17 J2第4節 金沢6-1町田 石川西部]

 ツエーゲン金沢がクラブ記録を更新するゴールラッシュを見せた。17日にホームで行われたJ2第4節でFC町田ゼルビアと対戦し、6-1で勝利。これまでクラブの1試合における最多得点数は4だったが、見事に塗り替えた。一方の町田は、2012年5月13日に行われたJ2第14節・千葉戦の1-6に続くクラブ最多タイ失点。ショッキングな敗戦で3連敗を喫した。

 開幕3戦未勝利(1分2敗)だった金沢は前半6分に均衡を破る。MF藤村慶太の右CKからFWクルーニーが頭で豪快に押し込み、Jリーグ初得点を記録。同9分に町田の右CKの二次攻撃からMF山内寛史にJ2初ゴールを献上するが、同41分にクルーニーのシュートがクロスバーに当たり、跳ね返りをMF金子昌広が右足で蹴り込んで2-1とした。

 後半も金沢の猛攻は続く。後半14分、藤村の左CKがファーに流れ、フリーのDF廣井友信が左足で確実にプッシュ。質の高いプレースキックを見せていた藤村も同16分、クルーニーとのパス交換から左足で4点目を挙げる。

 さらに後半24分、MF大橋尚志のラストパスを受けたMF大石竜平がPA内右から右足で強烈なシュートを叩き込む。国士舘大から今季加入した大石にとっては、これがプロ初得点となった。

 後半29分にはカウンターからゴール前に飛び出したFW小松蓮がGK増田卓也と交錯し、PA内右に流れたボールを大石がガラ空きのゴールに押し込もうとする。これを町田のMF井上裕大が手を使って防いだとして一発退場。同30分、PKキッカーを務めた小松が左足でゴール右に決め、そのまま6-1で逃げ切った金沢が今季初白星を飾った。

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金沢がクラブ新記録の衝撃スコアで大勝!!町田は守備崩壊で3連敗

金沢がクラブ新記録の1試合6ゴール
[3.17 J2第4節 金沢6-1町田 石川西部]

 ツエーゲン金沢がクラブ記録を更新するゴールラッシュを見せた。17日にホームで行われたJ2第4節でFC町田ゼルビアと対戦し、6-1で勝利。これまでクラブの1試合における最多得点数は4だったが、見事に塗り替えた。一方の町田は、2012年5月13日に行われたJ2第14節・千葉戦の1-6に続くクラブ最多タイ失点。ショッキングな敗戦で3連敗を喫した。

 開幕3戦未勝利(1分2敗)だった金沢は前半6分に均衡を破る。MF藤村慶太の右CKからFWクルーニーが頭で豪快に押し込み、Jリーグ初得点を記録。同9分に町田の右CKの二次攻撃からMF山内寛史にJ2初ゴールを献上するが、同41分にクルーニーのシュートがクロスバーに当たり、跳ね返りをMF金子昌広が右足で蹴り込んで2-1とした。

 後半も金沢の猛攻は続く。後半14分、藤村の左CKがファーに流れ、フリーのDF廣井友信が左足で確実にプッシュ。質の高いプレースキックを見せていた藤村も同16分、クルーニーとのパス交換から左足で4点目を挙げる。

 さらに後半24分、MF大橋尚志のラストパスを受けたMF大石竜平がPA内右から右足で強烈なシュートを叩き込む。国士舘大から今季加入した大石にとっては、これがプロ初得点となった。

 後半29分にはカウンターからゴール前に飛び出したFW小松蓮がGK増田卓也と交錯し、PA内右に流れたボールを大石がガラ空きのゴールに押し込もうとする。これを町田のMF井上裕大が手を使って防いだとして一発退場。同30分、PKキッカーを務めた小松が左足でゴール右に決め、そのまま6-1で逃げ切った金沢が今季初白星を飾った。

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京都vs柏 試合記録

【J2第4節】(西京極)
京都 0-1(前半0-0)柏


<得点者>
[柏]鎌田次郎(90分+3)

<警告>
[柏]ヒシャルジソン(42分)、鎌田次郎(66分)、染谷悠太(73分)

観衆:6,143人
主審:上村篤史
副審:竹田明弘、イ・サンギ
「すごいラッキー」柏が鎌田の劇的V弾で開幕4連勝!京都は“3枚替え”実らず今季初黒星

<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 25 上夷克典
MF 8 重廣卓也
MF 10 庄司悦大
MF 22 小屋松知哉
(88分→MF 20 ジュニーニョ)
MF 29 中野克哉
(88分→MF 7 レナン・モッタ)
MF 31 福岡慎平
FW 13 宮吉拓実
(88分→FW 39 エスクデロ競飛王)
控え
GK 1 加藤順大
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
MF 14 仙頭啓矢
監督
中田一三

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 18 瀬川祐輔
(90分→MF 19 ガブリエル)
MF 35 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
(79分→MF 5 小林祐介)
MF 17 手塚康平
(57分→FW 10 江坂任)
MF 38 菊池大介
FW 9 クリスティアーノ
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 20 上島拓巳
MF 25 田中陸
MF 30 村田和哉
監督
ネルシーニョ

「すごいラッキー」柏が鎌田の劇的V弾で開幕4連勝!京都は“3枚替え”実らず今季初黒星

後半アディショナルタイム3分にDF鎌田次郎が劇的弾
[3.17 J2第4節 京都0-1柏 西京極]

 17日、J2リーグ第4節が西京極総合運動公園陸上競技場に行われ、京都サンガF.C.柏レイソルが対戦。後半アディショナルタイム3分のDF鎌田次郎の劇的弾により柏が1-0で勝ち、開幕4連勝を飾った。

 前節・福岡(1-0)を下して2連勝を飾った京都は、先発2人を変更。DF安藤淳とDF石櫃洋祐に代え、DF上夷克典とMF福岡慎平を起用した。福岡は、トップチーム昇格後初出場となった。新潟(1-0)に勝って公式戦4連勝とした柏は、13日のルヴァン杯・鳥栖戦(0-1)で今季初黒星。切り替えたい柏は、DF古賀太陽とFWクリスティアーノを9人を変更してリーグ4連勝を目指した。

 開幕から負けなしと好調の両チーム。前半のチャンスは32分のシーンだ。柏は、最終ラインでパスを回す京都にプレッシャーをかけると、FWクリスティアーノがDF田中マルクス闘莉王からボールを奪ってPA内から右足を振り抜く。しかし、力んでしまったのか、無情にもシュートはクロスバー上に外れてしまった。

 スコアレスで迎えた後半12分、京都はロングパスに反応したMF重廣卓也がヘッドで右に落とし、福岡が抜け出してPA右から右足シュートを放つ。決定機だったが、惜しくもゴール左に外れ、先制点とはならない。対する柏は直後にMF手塚康平を下げ、FW江坂任をピッチに送り込んだ。

 柏は後半24分、右サイドからDF小池龍太がクロスを供給。クリスティアーノが打点の高いヘディングシュートを放つがクロスバーに嫌われてしまう。一方の京都は、後半43分に3枚替えを敢行。MF小屋松知哉とMF中野克哉、FW宮吉拓実に代え、MFジュニーニョとMFレナン・モッタ、FWエスクデロ競飛王を送り込み、勝負に出た。

 しかし、決勝点を挙げたのは柏だった。後半アディショナルタイム3分、右サイドのFKからクリスティアーノがクロスを入れ、ファーサイドのMFガブリエルが左足で折り返す。これをキャプテンマークを巻いた鎌田が頭で押し込み、柏が劇的勝利を飾った。

 これで柏は開幕4連勝。試合後のインタビューで鎌田は「90分通して苦しい試合だった。勝ち点3が転がってきてすごいラッキー。みんなが耐えた結果。自分たちの目標のためには一つも勝ち点を落とせない戦いが続く。今日みたいな劇的な結果でも勝ち点3を目指してやっていきたい」と、気持ちを引き締めた。

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山形vs大宮 試合記録

【J2第4節】(NDスタ)
山形 1-0(前半1-0)大宮


<得点者>
[山]ジェフェルソン・バイアーノ(20分)

<警告>
[山]ジェフェルソン・バイアーノ(21分)
[大]酒井宣福(78分)

観衆:10,122人
主審:中井敏博
副審:唐紙学志、日高晴樹
山形がホーム開幕戦飾る…この勢いは本物? 3連勝した相手がすごい
山形J・バイアーノ、重戦車ドリブルからPKゲットで先制弾! 満を持して“バズーカ”解禁も予想外の展開に…


<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 15 坂井達弥
MF 4 三鬼海
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
FW 27 坂元達裕
(90分+3→DF 36 柳貴博)
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
(77分→FW 11 阪野豊史)
FW 10 井出遥也
(64分→FW 13 大槻周平)
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 29 ホドルフォ
MF 18 南秀仁
MF 25 末吉塁
監督
木山隆之

[大宮アルディージャ]
先発
GK 1 笠原昂史
DF 13 渡部大輔
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
(77分→FW 28 富山貴光)
MF 7 三門雄大
MF 39 嶋田慎太郎
(64分→MF 26 小島幹敏)
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
(54分→FW 10 大前元紀)
MF 20 酒井宣福
FW 22 フアンマ・デルガド
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 3 河本裕之
MF 5 石川俊輝
監督
高木琢也

山形がホーム開幕戦飾る…この勢いは本物? 3連勝した相手がすごい

山形が3連勝を飾った
[3.17 J2第4節 山形1-0大宮 NDスタ]

 J2第4節が17日に行われ、モンテディオ山形はホーム開幕戦で大宮アルディージャと対戦し、1-0で勝利した。決勝点を挙げたのは新加入のFWジェフェルソン・バイアーノ。3連勝を果たし、5位に浮上した。

 開幕からのアウェー3連戦を2勝1敗で乗り切り、2連勝でホーム開幕戦を迎えた山形。前節の町田戦(3-0)で途中出場から加入後初ゴールを挙げたFWジェフェルソン・バイアーノが3-4-2-1の最前線で今季初スタメンを飾った。一方、前節の徳島戦(1-0)で今季初白星を手にした大宮は先発メンバーの変更はなし。布陣は山形と同じ3-4-2-1で臨んだ。

 ミラーゲームとなった中、試合を動かしたのは強烈な個の力だった。前半19分、山形の3バックの左で今季初出場を果たしたDF坂井達弥が裏へボールを送ると、走り込んだJ・バイアーノがDF菊地光将とDF渡部大輔の間を割って入り、PA内左へ強引にドリブル突破。最後は渡部に倒され、PKを獲得する。

 前半20分、自らPKキッカーを務めたJ・バイアーノが右足でゴール左を狙ったシュートを打つと、GK笠原昂史に触られながらもネットを揺らし、山形が先制に成功。大宮は同アディショナルタイム4分に左サイドのスローインの流れからFWフアンマ・デルガドが決定機を迎えたが、決め切れずに1点ビハインドで折り返した。

 大宮は後半9分にMFダヴィッド・バブンスキーとの交代で、ベンチスタートとなっていたFW大前元紀を投入する。後半37分には大前のFKにフアンマがドンピシャのヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左外へ。大宮は攻め込みながらも最後までゴールを割れず、2試合ぶりの黒星を喫した。

 山形は第2節で昨季3位の横浜FCを2-0で下すと、続く第3節では昨季4位の町田を3-0で撃破。そして今節は昨季5位の大宮を相手に完封勝利を収め、今後に自信をつける3連勝となった。

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富山vs福島 試合記録

【J3第2節】(富山)
富山 1-3(前半0-1)福島


<得点者>
[富]田中智大(64分)
[福]田村亮介(45分+1)、武颯(73分)、池田昌生(81分)

<警告>
[福]堀田大暉(90分)

観衆:2,434人
主審:辛島宗烈
副審:藤澤達也、国吉真樹

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
(82分→MF 10 新井瑞希)
MF 24 前嶋洋太
MF 20 花井聖
FW 11 才藤龍治
(60分→FW 29 田中智大)
FW 8 高橋駿太
(82分→FW 27 大谷駿斗)
控え
GK 31 齋藤和希
DF 3 代健司
MF 17 稲葉修土
MF 2 脇本晃成
監督
安達亮

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 13 石渡旭
DF 22 寺前光太
(41分→DF 31 東隼也)
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
MF 17 諸岡裕人
(84分→FW 39 雪江悠人)
MF 10 橋本拓門
FW 40 樋口寛規
(66分→FW 18 小牟田洋佑)
FW 27 池田昌生
FW 9 武颯
FW 23 田村亮介
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 15 石堂圭太
DF 19 河西真
MF 11 川中健太
監督
松田岳夫

岡山vs福岡 試合記録

【J2第4節】(Cスタ)
岡山 2-1(前半1-0)福岡


<得点者>
[岡]上田康太(15分)、仲間隼斗(65分)
[福]ヤン・ドンヒョン(53分)

<警告>
[福]篠原弘次郎(23分)、田邉草民(59分)、石原広教(63分)、實藤友紀(83分)

観衆:7,677人
主審:今村義朗
副審:福岡靖人、淺田武士
岡山が上田の鮮やかFK、仲間V弾で競り勝つ…福岡の未勝利が続く

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 2 廣木雄磨
DF 8 田中裕介
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 6 喜山康平
(79分→DF 21 椋原健太)
MF 25 久保田和音
(74分→MF 16 武田将平)
MF 17 関戸健二
MF 14 上田康太
MF 19 仲間隼斗
FW 18 齊藤和樹
FW 9 イ・ヨンジェ
(87分→FW 10 レオ・ミネイロ)
控え
GK 22 一森純
DF 5 増田繁人
MF 31 下口稚葉
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 石原広教
DF 5 實藤友紀
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
(68分→FW 18 フェリクス・ミコルタ)
MF 16 石津大介
(75分→FW 10 城後寿)
MF 17 松田力
MF 19 田邉草民
(62分→MF 26 喜田陽)
FW 9 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 23 杉山力裕
DF 41 吉村銀河
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
監督
ファビオ・ペッキア

岐阜vs鹿児島 試合記録

【J2第4節】(長良川)
岐阜 0-0(前半0-0)鹿児島


<警告>
[岐]永島悠史(29分)

観衆:4,679人
主審:山岡良介
副審:大塚晴弘、阿部将茂

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 22 柳澤亘
(65分→DF 15 会津雄生)
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 35 長倉颯
(69分→DF 27 イヨハ理ヘンリー)
MF 6 三島頌平
MF 31 宮本航汰
MF 28 永島悠史
MF 14 風間宏矢
(79分→FW 16 富樫佑太)
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 9 山岸祐也
控え
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
MF 30 中島賢星
FW 11 前田遼一
FW 18 石川大地
監督
大木武

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 31 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
DF 5 平出涼
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 7 赤尾公
(72分→MF 38 中原秀人)
MF 18 野嶽惇也
MF 20 酒本憲幸
MF 21 八反田康平
(63分→MF 16 枝本雄一郎)
MF 32 牛之濱拓
FW 28 韓勇太
(83分→FW 9 薗田卓馬)
控え
GK 1 山岡哲也
DF 26 田中奏一
DF 4 ウイリアン
MF 22 吉井孝輔
監督
金鍾成

金沢vs町田 試合記録

【J2第4節】(石川西部)
金沢 6-1(前半2-1)町田


<得点者>
[金]クルーニー(6分)、金子昌広(41分)、廣井友信(59分)、藤村慶太(61分)、大石竜平(70分)、小松蓮(75分)
[町]山内寛史(9分)

<退場>
[町]井上裕大(74分)

<警告>
[金]垣田裕暉(90分)

観衆:3,709人
主審:岡宏道
副審:植田文平、中澤涼
金沢がクラブ新記録の衝撃スコアで大勝!!町田は守備崩壊で3連敗

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 27 廣井友信
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 14 金子昌広
(65分→MF 13 大石竜平)
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 7 清原翔平
(84分→MF 18 窪田稜)
FW 9 小松蓮
FW 22 クルーニー
(72分→FW 10 垣田裕暉)
控え
GK 1 後藤雅明
DF 16 毛利駿也
DF 4 石尾崚雅
MF 32 島津頼盛
監督
柳下正明

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 13 増田卓也
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 17 下坂晃城
MF 15 井上裕大
MF 24 ロメロ・フランク
MF 18 岡田優希
(62分→MF 32 戸高弘貴)
MF 11 山内寛史
(54分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
FW 9 富樫敬真
(77分→MF 2 奥山政幸)
FW 30 中島裕希
控え
GK 1 福井光輝
DF 3 藤井航大
MF 29 森村昂太
MF 8 ジョン・チュングン
監督
相馬直樹

甲府vs長崎 試合記録

【J2第4節】(中銀スタ)
甲府 2-0(前半2-0)長崎


<得点者>
[甲]ピーター・ウタカ2(9分、41分)

<警告>
[長]大竹洋平(39分)、徳永悠平(43分)、チェ・キュベック(54分)、新里涼(75分)、香川勇気(80分)

観衆:15,665人
主審:清水勇人
副審:佐藤貴之、塩津祐介

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 28 橋爪勇樹
(58分→MF 41 武岡優斗)
MF 26 佐藤和弘
MF 40 小椋祥平
MF 39 内田健太
(89分→DF 34 今津佑太)
FW 14 横谷繁
(83分→MF 11 曽根田穣)
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 23 岡大生
MF 8 新井涼平
FW 18 佐藤洸一
FW 29 ジュニオール・バホス
監督
伊藤彰

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 13 亀川諒史
DF 3 チェ・キュベック
DF 22 徳永悠平
DF 2 香川勇気
MF 20 大竹洋平
(71分→MF 8 磯村亮太)
MF 10 黒木聖仁
MF 27 新里涼
MF 28 翁長聖
(57分→MF 16 吉岡雅和)
FW 17 長谷川悠
(57分→FW 9 イ・ジョンホ)
FW 11 玉田圭司
控え
GK 21 富澤雅也
DF 26 イ・サンミン
MF 15 島田譲
MF 19 澤田崇
監督
手倉森誠

水戸vs千葉 試合記録

【J2第4節】(KSスタ)
水戸 1-1(前半0-1)千葉


<得点者>
[水]志知孝明(90分+2)
[千]為田大貴(14分)

<警告>
[水]前寛之(60分)、ジョー(90分)

観衆:5,341人
主審:谷本涼
副審:今岡洋二、松井健太郎
逃げ切れなかった千葉…劇的AT弾で追い付いた水戸、連勝ストップも開幕4戦無敗

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
DF 5 伊藤槙人
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 7 志知孝明
MF 27 茂木駿佑
(74分→MF 45 浅野雄也)
MF 6 平野佑一
(74分→FW 11 村田航一)
MF 8 前寛之
MF 10 木村祐志
MF 32 黒川淳史
FW 14 清水慎太郎
(83分→FW 9 ジョー)
控え
GK 21 村上昌謙
DF 24 細川淳矢
MF 18 白井永地
MF 23 外山凌
監督
長谷部茂利

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 鈴木椋大
DF 6 田坂祐介
(83分→DF 16 鳥海晃司)
DF 17 新井一耀
(77分→DF 4 エベルト)
DF 5 増嶋竜也
DF 49 下平匠
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
(53分→MF 36 山本真希)
MF 7 佐藤勇人
FW 10 船山貴之
FW 9 クレーベ
FW 13 為田大貴
控え
GK 23 佐藤優也
DF 28 乾貴哉
MF 22 工藤浩平
FW 21 アラン・ピニェイロ
監督
フアン・エスナイデル

札幌vs鹿島 試合記録

【J1第4節】(札幌ド)
札幌 1-3(前半0-2)鹿島


<得点者>
[札]アンデルソン・ロペス(86分)
[鹿]伊藤翔2(12分、23分)、レアンドロ(76分)

<警告>
[札]鈴木武蔵(82分)
[鹿]レオ・シルバ(58分)

観衆:23,002人
主審:飯田淳平
副審:八木あかね、馬場規
伊藤翔が止まらない…鹿島が3発勝利で2連勝!札幌は開幕節以来の黒星に

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 10 宮澤裕樹
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
(88分→MF 23 中野嘉大)
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
(77分→DF 2 石川直樹)
MF 4 菅大輝
(82分→MF 19 白井康介)
MF 11 アンデルソン・ロペス
MF 18 チャナティップ
FW 9 鈴木武蔵
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 20 キム・ミンテ
MF 26 早坂良太
FW 13 岩崎悠人
監督
ペトロヴィッチ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 2 内田篤人
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 22 安西幸輝
MF 6 永木亮太
MF 4 レオ・シルバ
MF 11 レアンドロ
(86分→MF 20 三竿健斗)
MF 10 安部裕葵
(66分→FW 18 セルジーニョ)
FW 8 土居聖真
(90分+2→FW 14 金森健志)
FW 15 伊藤翔
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 5 チョン・スンヒョン
MF 17 平戸太貴
MF 25 遠藤康
監督
大岩剛

神戸vs清水 試合記録

【J1第4節】(ノエスタ)
神戸 1-1(前半0-0)清水


<得点者>
[神]ルーカス・ポドルスキ(49分)
[清]鄭大世(88分)

<警告>
[神]ルーカス・ポドルスキ(65分)
[清]エウシーニョ(68分)

観衆:22,542人
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、五十嵐泰之
清水してやったりのドロー…“ブスケツ2世”デビュー&イニエスタ起点にポドルスキ砲炸裂の神戸はリード守れず
外国人枠フル使用の神戸、サンペールが初のベンチ入り! 韓国人GKキムはメンバー外、大卒3年目GKが今季初出場へ
イニエスタがあわや…母国メディア「恐怖のアシスト」


<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 22 西大伍
DF 25 大崎玲央
DF 33 ダンクレー
DF 19 初瀬亮
MF 5 山口蛍
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 10 ルーカス・ポドルスキ
FW 16 古橋亨梧
(80分→MF 6 セルジ・サンペール)
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 14 三田啓貴
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 3 渡部博文
DF 32 橋本和
MF 24 三原雅俊
FW 13 小川慶治朗
FW 21 田中順也
監督
フアン・マヌエル・リージョ

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
(61分→MF 18 エウシーニョ)
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
(73分→MF 8 石毛秀樹)
MF 20 中村慶太
FW 34 滝裕太
(76分→FW 9 鄭大世)
FW 23 北川航也
控え
GK 21 高木和徹
DF 15 水谷拓磨
DF 33 ヴァンデルソン
MF 22 ヘナト・アウグスト
監督
ヤン・ヨンソン

岡山が上田の鮮やかFK、仲間V弾で競り勝つ…福岡の未勝利が続く

[3.17 J2第4節 岡山2-1福岡 Cスタ]

 J2リーグ第4節が17日に行われ、シティライトスタジアムではファジアーノ岡山アビスパ福岡が激突。MF仲間隼斗のゴールが決勝点となり、岡山が2-1で競り勝った。

 岡山は前節・岐阜戦(1-2)から先発2人を変更。MF武田将平とFWレオ・ミネイロに代え、MF関戸健二とFW齊藤和樹を起用した。対する福岡は、京都戦(0-1)から2人を入れ替え、MFウォン・ドゥジェとFW城後寿をMF前川大河とFWヤン・ドンヒョンに代えて今季初勝利を目指した。

 試合が動いたのは前半15分。PA右手前でFKを獲得した岡山は、キッカーのMF上田康太が左足を振り抜くと、横っ飛びしたGKセランテスの左手を弾いてゴールネットを揺らした。

 1点ビハインドの福岡は前半27分、左サイドから切れ込んだMF松田力が思い切りよく右足ミドルシュートを放つが、惜しくも右ポスト直撃。32分には、PA右から前川が折り返したボールをMF石津大介が合わせたが、わずかにゴール右に外れた。

 それでも福岡が後半の早い時間帯に同点に追いつく。8分、PA左から松田が左足でクロスを入れ、ファーサイドに走り込んだヤン・ドンヒョンが体を傾けながら右足ボレーで合わせて1-1。試合を振り出しに戻した。

 だが、岡山がホームサポーターの声援を受けてゴールネットを揺らす。後半20分、MF仲間隼斗がPA左のFWイ・ヨンジェにパスを送り、ゴール前に走り込む。イ・ヨンジェのシュートはDF輪湖直樹に止められたが、こぼれ球を仲間が右足で難なく決め、2-1と勝ち越しに成功した。

 試合はそのまま2-1でタイムアップを迎え、岡山が逃げ切った。岡山の勝利は2試合ぶり今季2勝目。福岡は、開幕4試合未勝利(1分3敗)で2連敗となった。

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逃げ切れなかった千葉…劇的AT弾で追い付いた水戸、連勝ストップも開幕4戦無敗

[3.17 J2第4節 水戸1-1千葉 Ksスタ]

 J2は17日に第4節を開催し、ケーズデンキスタジアム水戸では水戸ホーリーホックジェフユナイテッド千葉が対戦。前半14分にMF為田大貴のゴールで千葉が先制するも、後半アディショナルタイムにDF志知孝明のゴールで水戸が追い付き、試合は1-1の引き分けに終わった。

 開幕から3試合連続完封勝利を収めて2位につける水戸は9日の第3節長崎戦(○1-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。一方、1分2敗で最下位に沈む千葉は10日の山口戦(●2-5)から先発4人を入れ替え、移籍加後初出場となるGK鈴木椋大、DF新井一耀らを先発起用した。

 前半14分に試合を動かしたのはアウェーの千葉だった。敵陣深くでルーズボールを拾ったMF小島秀仁のパスをPA内に走り込んだMF熊谷アンドリューがワンタッチで落とすと、為田が右足で流し込んでスコアを1-0とした。この1点は水戸にとって今季初失点となった。

 1-0と千葉がリードしたまま後半を迎えると、同29分に水戸はMF茂木駿佑に代えてMF浅野雄也、MF平野佑一に代えてFW村田航一を同時投入して状況を打開しようと試みる。さらに同38分には最後のカードとなるFWジョーをピッチへと送り込むと、同アディショナルタイムにゴール前の混戦から村田が落としたボールを志知が左足で蹴り込み、劇的弾で1-1のドローに持ち込んだ。

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清水してやったりのドロー…“ブスケツ2世”デビュー&イニエスタ起点にポドルスキ砲炸裂の神戸はリード守れず

神戸の攻撃をけん引したMFアンドレス・イニエスタ
[3.17 J1第4節 神戸1-1清水 ノエスタ]

 J1第4節が17日に行われ、ヴィッセル神戸はホームで清水エスパルスと1-1で引き分けた。後半4分にMFルーカス・ポドルスキが先制ゴールを記録したが、同43分に清水のFW鄭大世が同点弾を奪取。神戸の連勝は2、清水の連敗も2で止まった。

 2連勝で5位につける神戸と開幕3戦未勝利(1分2敗)で17位に沈む清水の一戦。今季初勝利を目指す清水はボールの支配権こそ神戸に譲ったが、鋭いカウンターやリスタートから相手よりも多くチャンスを作り出していく。しかし、前半はスコアレスで終了した。

 もどかしい展開が続いた神戸だったが、流れを変えたのはMFアンドレス・イニエスタ。後半4分、PA内左へ走るDF初瀬亮にループパスを送ると、DF立田悠悟に頭で防がれるも、自らこぼれ球を拾って縦に突破し、左ポスト付近から右足のアウトで折り返す。DFファン・ソッコに触られたボールにポドルスキが反応し、ゴールエリア左から左足を強振。GK六反勇治に当たったシュートが右のサイドネットに突き刺さり、ついに均衡を破った。

 ポドルスキの今季初得点で勢いに乗った神戸は、その後もイニエスタを起点に好機を創出。2試合連続ゴール中のFWダビド・ビジャも立て続けにビッグチャンスを迎えたが、追加点は奪えず。追いかける清水は後半16分にDF飯田貴敬を下げ、川崎Fから完全移籍したMFエウシーニョをピッチへ送り出した。

 さらに後半28分にMF石毛秀樹、同31分に鄭大世も投入して打開を図る。しかし、今季初出場のGK前川黛也を中心に守る神戸を崩し切れない。

 神戸も後半35分、FW古橋亨梧に代え、加入後初めてベンチ入りしていたMFセルジ・サンペールを投入。7日にバルセロナからの移籍が発表された“ブスケツ2世”が待望の新天地デビューを果たした。

 だが、次の1点を奪ったのは清水。後半43分、PA内右で大きく跳ね上がったクリアボールをエウシーニョが落とし、受けた鄭大世が左足でコントロールショットを放つ。内側に巻きながらゴール左に吸い込まれ、途中出場コンビで“してやったり”の同点弾を奪った。

 試合はそのまま1-1で終了。神戸はイニエスタ、ビジャ、サンペールと元バルセロナ選手トリオの揃い踏みで大きな注目を集めたが、勝利を挙げることはできなかった。

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伊藤翔が止まらない…鹿島が3発勝利で2連勝!札幌は開幕節以来の黒星に

伊藤翔が公式戦2試合連続2ゴール
[3.17 J1第4節 札幌1-3鹿島 札幌ド]

 J1リーグは17日、第4節を行った。札幌ドームでは北海道コンサドーレ札幌鹿島アントラーズが対戦。FW伊藤翔の2ゴールなどで鹿島が3-1で完封勝利をおさめ、2連勝を飾った。

 前節・清水に快勝して2連勝を飾った札幌。13日のルヴァン杯・長崎戦(0-0)から6人を入れ替え、GKク・ソンユンとDF宮澤裕樹、MFルーカス・フェルナンデス、MF深井一希、MFアンデルソン・ロペス、MFチャナティップが先発復帰した。

 対する鹿島は、前節・湘南に勝って今季リーグ戦初勝利。12日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)山東魯能戦(2-2)からこちらも6人を変更し、DF内田篤人とDF安西幸輝、MF永木亮太、MFレアンドロ、MF安部裕葵、FW土居聖真を起用した。

 試合は早々に動いた。鹿島は前半12分、MFレオ・シルバのスルーパスに反応したFW伊藤翔。ルーカスにスライディングで対応されてしまうが、こぼれ球が伊藤に当たってそのまま前進すると、PA手前から右足を振り抜く。GKク・ソンユンを嘲笑うように鮮やかなループシュートがゴールに吸い込まれ、鹿島が先制点。伊藤は公式戦6点目(リーグ戦3点目)となった。

 さらに鹿島は前半24分、敵陣中央の左サイドでロングパスを受けたDF安西幸輝が相手と体を入れ替えて中央へ斜めに切れ込むと、伊藤の動き出しに合わせてスルーパスを出す。PA左へ抜け出した伊藤が冷静に左足で流し込み、ACL山東魯能戦に続いて2試合連続2ゴール。A代表初招集の安西もアシストで得点に絡んだ。

 札幌は細かくつなぎ、コンビネーションからゴールに迫ったが、鹿島の守りを崩すことができず。前半42分には、左サイドのクロスからFW鈴木武蔵が強さをみせて頭で中央に折り返し、A・ロペスが左足アウトでシュートを放ったが、クロスバー上に外れた。

 後半も札幌がボールの主導権を握り、ピッチを幅広く使ってゴールに襲いかかる。だが、なかなか決定的なシーンを作り出せず、苦しい時間が続く。対する鹿島は、安定した守備から小気味よくパスをつなぎ、札幌のファウルも増えていく。23分、右サイド深くでFKをDF犬飼智也が頭でつなぎ、伊藤がヘディングシュートを放つが枠を外れた。

 試合巧者の鹿島は、得点を狙いつつ落ち着いて試合を進めると、後半31分に右サイドのスペースでパスを受けたMFレアンドロがボールを運び、PA右に進入。足裏でボールをコントロールして宮澤をかわし、右足シュートをニアに突き刺して3-0と試合を決定づけた。なお、レアンドロのリーグ戦得点は、2017年11月5日の浦和戦以来となった。

 札幌は後半40分、左CKからDF福森晃斗が左足でクロスを上げ、鈴木がヘディングシュート。ゴール前でA・ロペスが頭で触ったボールが相手に当たってゴールに吸い込まれ、一矢報いた。試合は3-1でタイムアップ。鹿島が逃げ切り、公式戦5試合負けなし(3勝2分)とした。一方、札幌は開幕節以来の黒星となった。

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湘南vs仙台 スタメン発表

[3.17 J1第4節](BMWス)
※17:00開始
主審:村上伸次
副審:中井恒、塚越由貴
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 3 フレイレ
DF 23 小野田将人
MF 28 鈴木冬一
MF 18 松田天馬
MF 16 齊藤未月
MF 5 杉岡大暉
FW 2 菊地俊介
FW 11 山崎凌吾
FW 7 梅崎司
控え
GK 21 富居大樹
MF 14 中川寛斗
MF 17 秋野央樹
MF 22 レレウ
MF 50 古林将太
FW 27 鈴木国友
FW 9 指宿洋史
監督
チョウ・キジェ

[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 13 平岡康裕
DF 27 大岩一貴
DF 2 永戸勝也
MF 23 シマオ・マテ
MF 6 兵藤慎剛
MF 4 蜂須賀孝治
MF 14 石原崇兆
FW 11 石原直樹
FW 10 梁勇基
FW 38 長沢駿
控え
GK 21 関憲太郎
DF 33 常田克人
MF 15 吉尾海夏
MF 17 富田晋伍
MF 18 道渕諒平
FW 20 阿部拓馬
FW 9 ハモン・ロペス
監督
渡邉晋

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FC東京vs名古屋 試合記録

【J1第4節】(味スタ)
FC東京 1-0(前半0-0)名古屋


<得点者>
[F]永井謙佑(54分)

<警告>
[名]米本拓司(45分+3)、丸山祐市(69分)

観衆:25,656人
主審:家本政明
副審:林可人、清野裕介
“古巣キラー”永井謙佑の対名古屋3戦連発弾でFC東京が3連勝!!無敗対決制す
「リプレイを10回くらい見た」久保建英、右足シュートは惜しくも…
初黒星名古屋、“相馬不敗神話”ついに止まる…「次が大切」
名古屋デビューのマテウス、後半から出場もリズム作れず「次は勝てるように」
倒れながら絶妙キラーパス、FC東京MF東慶悟「内転筋を開くように…」
10年間慣れ親しんだピッチで古巣FC東京戦に臨んだ米本「悔しいです」
FC東京が4年ぶり首位浮上!!決勝点のFW永井謙佑は古巣戦3戦連発に「気まずい」
明大OBマッチアップに火花バチバチ…室屋「常に視野に」和泉「改めていい選手」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 2 室屋成
DF 20 チャン・ヒョンス
DF 3 森重真人
DF 25 小川諒也
MF 15 久保建英
(67分→MF 39 大森晃太郎)
MF 8 高萩洋次郎
MF 18 橋本拳人
MF 10 東慶悟
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(89分→FW 16 ジャエル)
FW 11 永井謙佑
(79分→FW 27 田川亨介)
控え
GK 1 児玉剛
DF 32 渡辺剛
DF 6 太田宏介
MF 17 ナ・サンホ
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 6 宮原和也
(66分→FW 27 相馬勇紀)
DF 20 中谷進之介
DF 17 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 10 ガブリエル・シャビエル
MF 2 米本拓司
(85分→MF 9 長谷川アーリアジャスール)
MF 8 ジョアン・シミッチ
MF 29 和泉竜司
FW 7 ジョー
FW 32 赤崎秀平
(46分→FW 11 マテウス)
控え
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
DF 5 千葉和彦
MF 4 小林裕紀
監督
風間八宏

“古巣キラー”永井謙佑の対名古屋3戦連発弾でFC東京が3連勝!!無敗対決制す

永井の古巣戦3戦連発でFC東京が天王山を制した
[3.17 J1第4節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 FC東京がホームで名古屋グランパスを1-0で下した。FC東京は3連勝。名古屋の連勝は3で止まり、今季初となる黒星を喫した。

 3連勝で首位の名古屋と2勝1分で2位のFC東京の直接対決。両軍とも前節から先発メンバーに変更はなし。前節の鳥栖戦で前半途中に途中交代したFC東京のFW永井謙佑も先発で古巣戦に臨むことになった。また名古屋は怪我で出遅れていたFWマテウスが今季初めてベンチ入りした。[スタメン&布陣はコチラ]

 いきなり決定機はFC東京。前半5分、MF東慶悟のスルーパスにFW永井謙佑が反応し、完全にGKと1対1になる。シュートは惜しくも右に外してしまったが、FC東京はその後も高いラインを保ち続ける名古屋DFラインの裏を狙うパスを再三出し続けてチャンスを伺っていく。

 名古屋はコンパクトな陣形からポゼッションを高めてFC東京のゴールに迫ろうするが、パスワークの精度を欠き、なかなかチャンスを生み出すことができない。前半17分のMFガブリエル・シャビエルのシュートや、同41分のジョーのシュートもGK林彰洋に防がれて先制点にはならなかった。

 スコアレスで折り返した後半、名古屋が先にメンバーを交代。FW赤崎秀平を下げてマテウスを投入。今季初めて外国籍選手5人を同時にピッチに立たせる。しかしスコアを動かしたのはFC東京だった。9分、東のスルーパスで抜け出した永井がGKとの1対1を制す。永井は昨年の対戦でも2戦2ゴールを決めており、対名古屋は3戦連発となった。

 勢いづくFC東京は後半18分、永井がドリブルで持ち込んでシュート。GKランゲラックの好セーブに遭うが、右サイドから猛然と走り込んだMF久保建英が詰める。しかしシュートは惜しくも右サイドネットに外れる。反撃したい名古屋は出れば負けない“不敗神話”を持つMF相馬勇紀をDF宮原和也に代えて投入。和泉を右SBで起用する攻撃的布陣で勝負を仕掛ける。

 しかし名古屋はなかなか可能性を見出すことができない。FWジョーにいいボールを当てようとするが、クロスボールはFC東京の固い守りに跳ね返されてしまう。後半40分にはMF米本拓司に代えてMF長谷川アーリアジャスールを投入するが、最後までゴールを奪えず、今季初の無得点となった。

(取材・文 児玉幸洋)
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山形J・バイアーノ、重戦車ドリブルからPKゲットで先制弾! 満を持して“バズーカ”解禁も予想外の展開に…

“バズーカ・パフォーマンス”を見せる山形FWジェフェルソン・バイアーノ
[3.17 J2第4節 山形1-0大宮 NDスタ]

 モンテディオ山形のFWジェフェルソン・バイアーノがホーム開幕戦の大宮戦で先制ゴールを挙げたが、コーナーフラッグを抜いてバズーカを発射するようなパフォーマンスを見せ、警告を受けた。

 前節のアウェー町田戦(3-0)で途中出場から加入後初ゴールを記録したJ・バイアーノ。1トップで初スタメンを果たすと、前半19分に重戦車のような力強いドリブルでPA内左まで運び、DF渡部大輔に倒されてPKを獲得する。

 前半20分、自らPKキッカーを務めたJ・バイアーノが右足でゴール左を狙ったシュートを放つと、GK笠原昂史に触られながらもネットを揺らし、先制点をマーク。迷わず左サイドのコーナーフラッグに向かって走り、町田戦で「アウェーでコーナーフラッグを取るとイエローカードをもらう可能性がある」と自重していた、水戸時代からお馴染みの“バズーカ・パフォーマンス”を披露する。

 だが、中井敏博主審はJ・バイアーノの行動に対してイエローカードを提示。本人も予想外の展開だったようで、納得がいかない様子で抗議していた。

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讃岐vs秋田 試合記録

【J3第2節】(ピカスタ)
讃岐 1-0(前半1-0)秋田


<得点者>
[讃]中村亮(31分)

<退場>
[秋]藤沼拓夢(56分)

<警告>
[讃]中村亮(39分)、麻田将吾(66分)

観衆:2,145人
主審:松本大
副審:緒方孝浩、矢野浩平

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 20 柳田健太
DF 2 西野貴治
DF 30 竹内彬
DF 5 麻田将吾
MF 14 佐々木渉
MF 11 森川裕基
MF 17 池谷友喜
(75分→FW 21 福家勇輝)
MF 7 永田亮太
MF 29 中村亮
(53分→MF 28 渡辺悠雅)
FW 27 林友哉
(63分→FW 19 重松健太郎)
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
DF 3 ペ・スヨン
DF 4 荒堀謙次
監督
上村健一

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 3 中島大貴
DF 5 千田海人
DF 22 沖野将基
DF 20 青島拓馬
(78分→DF 31 田中雄大)
MF 39 小谷光毅
MF 15 江口直生
(46分→MF 10 古田寛幸)
MF 14 堀研太
(64分→MF 26 垣根拓也)
FW 11 久富賢
FW 16 藤沼拓夢
FW 27 坪井清志郎
控え
GK 23 小池大喜
DF 17 韓浩康
DF 24 山田尚幸
MF 7 前山恭平
監督
間瀬秀一

鳥取vs北九州 試合記録

【J3第2節】(とりスタ)
鳥取 0-2(前半0-0)北九州


<得点者>
[北]加藤弘堅(57分)、新井博人(61分)

<警告>
[鳥]アドリエル(29分)

観衆:2,686人
主審:川俣秀
副審:池田一洋、大田智寛

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 18 西山雄介
DF 3 アドリエル
DF 4 井上黎生人
DF 20 大屋翼
MF 41 魚里直哉
(85分→MF 6 池ヶ谷颯斗)
MF 7 可児壮隆
MF 16 星野有亮
(63分→FW 9 ユリ)
(68分→MF 13 林誠道)
MF 27 福村貴幸
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 10 フェルナンジーニョ
控え
GK 29 市川暉記
DF 15 上松瑛
DF 2 石井光輝
MF 22 那須甚有
監督
高木理己

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
MF 19 川島大地
(57分→DF 3 福森健太)
MF 4 川上竜
MF 7 茂平
MF 14 新垣貴之
(89分→FW 16 佐藤颯汰)
MF 17 加藤弘堅
FW 11 池元友樹
(78分→MF 10 井上翔太)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 中山開帆
DF 24 生駒仁
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
監督
小林伸二

沼津vsG大23 試合記録

【J3第2節】(愛鷹)
沼津 0-0(前半0-0)G大23


<警告>
[G]野田裕喜(21分)

観衆:2,567人
主審:石丸秀平
副審:船橋昭次、宇治原拓也

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
MF 21 熱川徳政
MF 8 普光院誠
MF 15 菅井拓也
MF 10 染矢一樹
(82分→FW 14 中山雄希)
MF 11 前澤甲気
MF 35 渡邉りょう
(61分→FW 17 川森有真)
FW 26 岡佳樹
(74分→FW 5 坂本修佑)
控え
GK 1 朴昇利
DF 2 藤嵜智貴
MF 7 谷口智紀
FW 9 田中直基
監督
吉田謙

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 田尻健
DF 27 高尾瑠
DF 30 青山直晃
(90分+1→DF 36 松田陸)
DF 2 野田裕喜
DF 34 福田湧矢
MF 17 市丸瑞希
MF 32 芝本蓮
MF 29 高江麗央
FW 18 高木彰人
FW 38 中村敬斗
(77分→FW 37 白井陽斗)
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 46 駒井幸弘
MF 42 食野壮磨
監督
森下仁志

鳥栖vs磐田 試合記録

【J1第4節】(駅スタ)
鳥栖 1-0(前半0-0)磐田


<得点者>
[鳥]イサック・クエンカ(90分+2)

<退場>
[鳥]高橋祐治(62分)

<警告>
[鳥]高橋祐治2(23分、62分)
[磐]大久保嘉人(40分)

観衆:14,624人
主審:荒木友輔
副審:武田光晴、村井良輔
F・トーレス負傷交代に高橋祐退場も…今季初ゴールは劇的弾!! 鳥栖が磐田下して初勝利
華麗な足技から走って、走って…鳥栖の窮地を救った元バルサ、FWクエンカ「本当に幸せ」


<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 1 大久保択生
DF 22 原輝綺
DF 3 高橋祐治
DF 35 藤田優人
DF 2 三丸拡
MF 41 松岡大起
(65分→DF 20 カルロ・ブルシッチ)
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
FW 44 金崎夢生
(81分→FW 7 イサック・クエンカ)
FW 9 フェルナンド・トーレス
(51分→FW 11 豊田陽平)
控え
GK 18 高丘陽平
MF 29 谷口博之
MF 30 樋口雄太
FW 19 趙東建
監督
ルイス・カレーラス

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 4 新里亮
DF 5 櫻内渚
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
(72分→DF 6 エレン)
MF 14 松本昌也
MF 15 アダイウトン
(66分→MF 27 荒木大吾)
MF 19 山田大記
MF 30 上原力也
FW 20 川又堅碁
FW 22 大久保嘉人
(79分→MF 10 中村俊輔)
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 24 小川大貴
MF 8 ムサエフ
FW 16 中野誠也
監督
名波浩

F・トーレス負傷交代に高橋祐退場も…今季初ゴールは劇的弾!! 鳥栖が磐田下して初勝利

サガン鳥栖がジュビロ磐田を下して初勝利
[3.17 J1第4節 鳥栖1-0磐田 駅スタ]

 J1は17日に第4節を開催し、駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖ジュビロ磐田が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半アディショナルタイムにFWイサック・クエンカが決勝ゴールを奪い、鳥栖が1-0の完封勝利を収めた。

 リーグ戦開幕3試合無得点で3連敗と最下位に沈む鳥栖は13日のルヴァン杯GL第2節・柏戦(○1-0)から先発5人を入れ替え、FWフェルナンド・トーレス、MF松岡大起らを先発起用。一方、リーグ戦2分1敗と未勝利で15位の磐田はルヴァン杯GL第2節・清水戦(●1-2)からMF上原力也を除く10人を入れ替えて、この一戦を迎えた。

 ともに序盤から積極的にフィニッシュまで持ち込む場面を生み出すと、前半21分にはPA外でボールを受けたF・トーレスが巧みなステップで対面する相手をかわしてコースを生み出して右足シュート。ボールは枠内に飛んだものの、GKカミンスキーに弾き出されてネットを揺らすには至らなかった。

 前半をスコアレスで折り返すと、後半5分に鳥栖をアクシデントが襲い、パスを受けようと方向転換したF・トーレスが負傷。プレー続行不可能と判断されてFW豊田陽平との交代を余儀なくされた。さらに同16分にはDF高橋祐治が2度目の警告を受けて退場し、鳥栖は数的不利に陥ってしまう。

 数的優位に立った磐田は同21分にMF荒木大吾、同27分にDFエレン、同34分にMF中村俊輔と交代カードを切って状況を打開しようとしたが、1人少ない鳥栖守備を攻略し切れず。すると、後半アディショナルタイムにMF原川力のクロスをクエンカがヘディングで叩き込み、今季初得点が生まれた鳥栖が1-0の完封勝利で初白星を獲得した。

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長野vs八戸 試合記録

【J3第2節】(長野U)
長野 0-2(前半0-1)八戸


<得点者>
[八]上形洋介(38分)、三田尚希(81分)

<警告>
[長]東浩史(69分)
[八]日高慶太(67分)

観衆:4,247人
主審:俵元希
副審:松本瑛右、長田望

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 26 遠藤元一
DF 30 浦上仁騎
DF 5 池田樹雷人
MF 25 有永一生
MF 14 東浩史
MF 29 山田陸
MF 18 内田恭兵
FW 19 三上陽輔
FW 7 妹尾直哉
(83分→FW 27 竹下玲王)
FW 11 木村裕
(56分→FW 10 宇野沢祐次)
控え
GK 1 小澤章人
DF 15 西口諒
DF 4 内野貴志
MF 17 明神智和
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 2 中谷喜代志
DF 39 近石哲平
DF 21 須藤貴郁
(77分→DF 22 穂積諒)
MF 10 新井山祥智
(87分→MF 44 秋吉泰佑)
MF 15 日高慶太
MF 27 國分将
MF 20 三田尚希
FW 7 中村太一
FW 9 上形洋介
(64分→MF 25 宮崎泰右)
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
MF 16 小牧成亘
MF 24 貫名航世
監督
大石篤人

群馬vs相模原 試合記録

【J3第2節】(正田スタ)
群馬 2-1(前半0-0)相模原


<得点者>
[群]加藤潤也2(86分、90分+1)
[相]大石治寿(67分)

<警告>
[群]窪田良(89分)
[相]梅井大輝(7分)

観衆:3,303人
主審:田中玲匡
副審:塚田智宏、長谷拓

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 23 吉田舜
DF 13 久木田紳吾
DF 32 渡辺広大
DF 2 舩津徹也
MF 22 飯野七聖
MF 5 青木翼
MF 24 光永祐也
MF 30 姫野宥弥
(76分→MF 8 窪田良)
MF 14 田中稔也
(63分→FW 7 加藤潤也)
FW 11 辻正男
(59分→FW 17 高澤優也)
FW 10 青木翔大
控え
GK 1 小泉勇人
DF 4 岡村大八
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 6 佐藤祥
監督
布啓一郎

[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 8 ミルトン
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 19 末吉隼也
MF 7 梶山幹太
MF 13 平石直人
MF 24 阿部巧
FW 14 川上エドオジョン智慧
(60分→FW 9 ジョン・ガブリエル)
FW 39 伊藤大介
(86分→MF 6 稲本潤一)
FW 27 大石治寿
(90分+2→MF 10 ジオヴァンニ)
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 23 川上盛司
DF 25 小田島怜
MF 26 上米良柊人
監督
三浦文丈

[MOM2820]就実MF青木慧大(2年)_50m走5秒9。“就実の韋駄天アタッカー”が相手の脅威に

就実高の快足MF青木慧大
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[3.17 中国高校新人大会準々決勝 沼田高 1-1(PK3-4)就実高 広島皆実高G]

 中国大会初出場で4強入りを決めた就実高は、左足で直接FKを決めた左SB牛田援(2年)やPK戦で2本をストップしたGK牧野匠悟(2年)、そしてガッツある動きで相手のキックを次々と身体に当て続けていたMF湯淺怜夫主将(2年)らヒーローが多かった。

 中でも最も相手の脅威になっていた選手が右の快足MF青木慧大(2年)だ。50m走のタイムは5秒9。チーム一の俊足で「1対1や1対2でもサイドでのドリブルでは止められない自信があります」と言い切る韋駄天アタッカーは、縦へのドリブル、抜け出し、そして“裏街道”でも沼田高を苦しめていた。
 
 対面した相手DFの重心を見ながらのプレー。自分で行くだけでなく、「自分の方に2、3人来たら逆サイドやFWが空くからと言われているので意識しています」というMFは、複数のDFを引きつけることで中央のスペースなどを作り出していた。

 青木への対応に苦戦した沼田は後半、左SBの選手を交代。就実の須田二三明監督は青木が自身の武器を発揮して対面する相手選手を交代に追い込んだこと、また味方のスペースを作り出していたことも高く評価していた。

 岡山県新人大会の準決勝、決勝は戦術上の理由でスーパーサブ起用。準決勝の岡山学芸館高戦で見事にアシストし、チームにとって初となる決勝進出に大きく貢献した。今大会、再び先発としてそのスピードを発揮しているMFは「チームに貢献してみんなで勝ちたいです」。憧れは同じ快足のFWキリアン・ムバッペやFWリロイ・サネ。立正大淞南高の準決勝でも、青木は快足を活かして得点、アシストを貪欲に狙いながら、課題の守備でも勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)

町田が2選手の負傷状況を発表

[故障者情報]

 FC町田ゼルビアは17日、DF志村謄とMF土居柊太の負傷状況を発表した。

 志村は11日の順天堂大とのトレーニングマッチで負傷し、右ハムストリング肉離れと診断。復帰まで約8週間を要する見込みとなっている。

 また、土居は10日のJ2第3節・山形戦で負傷。右ハムストリング肉離れで復帰まで約6週間を要する見込みと診断されている。

 今季リーグ戦では志村がまだ出場はなく、土居は開幕から3試合に先発出場していた。

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愛媛vs山口 スタメン発表

[3.17 J2第4節](ニンスタ)
※16:00開始
主審:西山貴生
副審:和角敏之、西村幹也
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 8 長沼洋一
DF 2 山崎浩介
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
MF 7 近藤貴司
MF 10 神谷優太
MF 39 下川陽太
FW 19 藤本佳希
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 50 ユトリッチ
MF 30 禹相皓
MF 33 山瀬功治
FW 14 吉田眞紀人
FW 15 丹羽詩温
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 6 前貴之
DF 15 ドストン
DF 13 楠本卓海
DF 16 瀬川和樹
MF 7 田中パウロ淳一
MF 14 吉濱遼平
MF 29 三幸秀稔
MF 8 佐々木匠
FW 19 工藤壮人
FW 24 山下敬大
控え
GK 50 廣末陸
DF 49 菊池流帆
MF 11 鳥養祐矢
MF 40 小野原和哉
MF 5 佐藤健太郎
FW 18 高木大輔
FW 4 高井和馬
監督
霜田正浩

●[J2]第4節2日目 スコア速報

[新人戦]創部7年目、中国大会初出場の就実がPK戦制して準決勝進出!

就実高がPK戦を制して中国大会4強入り。PK2本を止めたGK牧野匠悟中心に笑顔のイレブン
[3.17 中国高校新人大会準々決勝 沼田高 1-1(PK3-4)就実高 広島皆実高G]

 第11回中国高校サッカー新人大会は17日午前、準々決勝を行い、高川学園高(山口1)、崇徳高(広島1)、就実高(岡山2)、そして立正大淞南高(島根2)が準決勝へ進出した。初出場の就実は準々決勝で沼田高(広島2)と対戦。1-1で突入したPK戦を4-3で制している。

「格好つけずに、みんなでファイトする、戦う」ことがチームのスタイル。加えて一芸を持つ選手の多い就実が初出場で中国大会4強入りだ。ドイツ、欧州での指導者ライセンスを持つ須田二三明監督は今大会、選手たちに「相手の良さを消すのではなく、自分たちの良さを出して行こう」と求めているという。選手たちは持ち味を出しながら、苦しい試合を勝ち切ってまた厳しい戦いを経験するチャンスを掴んだ。

 先制したのは沼田の方だった。前半10分、俊足FW打越彪乃介(2年)がDFの背後へ抜け出し、そのまま左足シュートを流し込む。対する就実は今年に入ってからFWを務めているという183cmFW東谷光汰(1年)がボールを収め、そのラストパスや50m走5秒9の快足MF青木慧大(2年)の縦突破などから攻め返す。

 そして26分、就実はペナルティーアーク外側からのFKを左SB牛田援(2年)が左足で鮮やかに決めて同点。その後も「技術がないのでそういうところではチームに貢献できると思っているのでやっていきたいなと思っています。自分がキャプテンとして見せて引っ張って行けたらいいと思っています」というMF湯淺怜夫主将(2年)が球際の攻防で抜群の存在感。28分には彼のインターセプトから決定的なチャンスが生まれるなど目立つ存在になっていた。

 後半も就実がより攻撃を仕掛けていたが、沼田はMF加藤悠希主将(2年)を中盤から左SBに下げて相手の“要注意人物”青木に対応。そして、相手DFラインの背後に送られたボールに打越が反応するなど、一発を狙い続ける。

 対して就実は18分、東谷の右足シュートが右ポストを直撃。さらに終了間際の35分には東谷が抜け出したが、沼田はCB東雅音(2年)とGK楠本秀一(1年)が挟み込むようにコースを消してシュートをストップする。大ピンチを逃れてPK戦に持ち込んだ。

 PK戦では沼田の4人目を就実GK牧野匠悟(2年)がストップ。直後には沼田GK楠本が左に跳んで止め返す。だが就実の牧野がその直後に沼田5人目のシュートを右に跳んでストップ。最後は緊張のPKを就実CB木原健志(2年)が右足で決めて決着を着けた。

 元々女子校だった就実が男女共学になったのが09年。サッカー部は強化後わずかな期間で岡山県4強の常連となったが、そこから壁を破るのに苦労してきた。それでも須田監督が「ベスト4の空気感に慣れてきて、勝ちたいという欲が出てきた」チームは創部から7年目でプリンスリーグ中国昇格を果たし、中国新人戦でも4強入りを果たした。

 今年の目標は全国出場。湯淺は「(県)決勝の負けから『全国に出てやろう』という気持ちがもっと強くなったと思います。あとは全国大会に出場するだけなのでみんなで意識してやきたい」と意気込んだ。今大会準決勝(18日午後)では同じプリンスリーグ中国勢の強豪、立正大淞南と対戦。自分たちの良さを全力でぶつけて、さらなる自信を掴む。

(取材・文 吉田太郎)

大分vs横浜FM スタメン発表

[3.17 J1第4節](昭和電ド)
※16:00開始
主審:大坪博和
副審:聳城巧、村上孝治
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 5 鈴木義宜
DF 6 福森直也
DF 29 岩田智輝
MF 7 松本怜
MF 23 高山薫
MF 32 前田凌佑
MF 44 ティティパン
FW 14 小塚和季
FW 9 後藤優介
FW 10 藤本憲明
控え
GK 21 小島亨介
DF 16 岡野洵
DF 19 星雄次
MF 11 馬場賢治
MF 8 丸谷拓也
FW 45 オナイウ阿道
FW 46 伊藤涼太郎
監督
片野坂知宏

[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 飯倉大樹
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 10 天野純
MF 41 三好康児
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 9 マルコス・ジュニオール
控え
GK 1 朴一圭
DF 2 ドゥシャン
MF 14 山田康太
MF 6 扇原貴宏
MF 7 大津祐樹
FW 11 遠藤渓太
FW 20 李忠成
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[J1]第4節 スコア速報

札幌MF中原彰吾が古巣・長崎戦で左足関節捻挫

[故障者情報]

 北海道コンサドーレ札幌は17日、MF中原彰吾が左足関節捻挫と診断されたことを発表した。13日に行われたルヴァンカップ第2節・長崎戦(0-0)で負傷したという。

 中原は札幌U-18から2013年にトップ昇格し、昨季は長崎に期限付き移籍。札幌に復帰した今季はここまでリーグ戦の出場はなく、上記の古巣・長崎戦を含めてルヴァン杯2試合に出場していた。

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広島vs松本 スタメン発表

[3.17 J1第4節](Eスタ)
※15:00開始
主審:福島孝一郎
副審:岡野宇広、森川浩次
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 5 吉野恭平
DF 19 佐々木翔
MF 3 エミル・サロモンソン
MF 40 川辺駿
MF 17 松本泰志
MF 18 柏好文
MF 30 柴崎晃誠
MF 7 野津田岳人
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 34 中林洋次
DF 23 荒木隼人
MF 14 森島司
MF 25 松本大弥
MF 27 清水航平
FW 10 パトリック
FW 16 渡大生
監督
城福浩

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 44 服部康平
DF 31 橋内優也
DF 15 エドゥアルド
MF 47 岩上祐三
MF 14 パウリーニョ
MF 6 藤田息吹
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
FW 7 前田大然
FW 11 永井龍
控え
GK 16 村山智彦
DF 3 田中隼磨
DF 4 飯田真輝
MF 13 中美慶哉
MF 20 杉本太郎
MF 32 安東輝
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

●[J1]第4節 スコア速報

外国人枠フル使用の神戸、サンペールが初のベンチ入り! 韓国人GKキムはメンバー外、大卒3年目GKが今季初出場へ

神戸の新加入MFセルジ・サンペールがベンチ入り
 J1第4節が17日に開催され、ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸で清水エスパルスと対戦する。14時のキックオフに先駆けて先発メンバーが発表され、7日にバルセロナからの加入が決まったMFセルジ・サンペールが初のベンチ入りを果たした。

 J1では今季から最大5人の外国籍選手が出場可能となり、神戸はサンペールのほか、DFダンクレー、MFアンドレス・イニエスタ、FWルーカス・ポドルスキ、FWダビド・ビジャがスタメン入り。開幕から3試合連続で先発出場していた韓国人GKキム・スンギュがベンチ外となり、代わって大卒3年目のGK前川黛也が今季初出場を果たす。

以下、両チームの先発メンバー

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 22 西大伍
DF 25 大崎玲央
DF 33 ダンクレー
DF 19 初瀬亮
MF 5 山口蛍
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 10 ルーカス・ポドルスキ
FW 16 古橋亨梧
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 14 三田啓貴
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 3 渡部博文
DF 32 橋本和
MF 24 三原雅俊
MF 6 セルジ・サンペール
FW 13 小川慶治朗
FW 21 田中順也
監督
フアン・マヌエル・リージョ

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
MF 20 中村慶太
FW 34 滝裕太
FW 23 北川航也
控え
GK 21 高木和徹
DF 15 水谷拓磨
DF 33 ヴァンデルソン
MF 18 エウシーニョ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 8 石毛秀樹
FW 9 鄭大世
監督
ヤン・ヨンソン

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●[J1]第4節 スコア速報

C大阪vs浦和 スタメン発表

[3.17 J1第4節](ヤンマー)
※15:00開始
主審:山本雄大
副審:平間亮、大川直也
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 木本恭生
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 2 松田陸
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 11 ソウザ
MF 14 丸橋祐介
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 都倉賢
FW 10 清武弘嗣
控え
GK 27 丹野研太
DF 23 山下達也
MF 25 奥埜博亮
MF 51 西川潤
MF 7 水沼宏太
FW 13 高木俊幸
FW 20 ブルーノ・メンデス
監督
ロティーナ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 46 森脇良太
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
MF 27 橋岡大樹
MF 8 エヴェルトン
MF 7 長澤和輝
MF 10 柏木陽介
MF 3 宇賀神友弥
FW 14 杉本健勇
FW 30 興梠慎三
控え
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
DF 6 山中亮輔
MF 11 マルティノス
MF 24 汰木康也
MF 29 柴戸海
FW 19 アンドリュー・ナバウト
監督
オズワルド・オリヴェイラ

●[J1]第4節 スコア速報

川崎FvsG大阪 スタメン発表

川崎FvsG大阪 スタメン発表
[3.17 J1第4節](等々力)
※15:00開始
主審:木村博之
副審:野村修、浜本祐介
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 27 鈴木雄斗
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 田中碧
MF 34 山村和也
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
MF 16 長谷川竜也
FW 20 知念慶
控え
GK 21 新井章太
DF 2 登里享平
DF 26 マギーニョ
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 6 守田英正
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 19 金英權
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 28 高宇洋
FW 9 アデミウソン
FW 16 ファン・ウィジョ
控え
GK 23 林瑞輝
DF 14 米倉恒貴
DF 22 オ・ジェソク
MF 15 今野泰幸
MF 21 矢島慎也
MF 6 田中達也
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

●[J1]第4節 スコア速報

富山vs福島 スタメン発表

[3.17 J3第2節](富山)
※14:00開始
主審:辛島宗烈
副審:藤澤達也、国吉真樹
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
MF 24 前嶋洋太
MF 20 花井聖
FW 11 才藤龍治
FW 8 高橋駿太
控え
GK 31 齋藤和希
DF 3 代健司
MF 10 新井瑞希
MF 17 稲葉修土
MF 2 脇本晃成
FW 27 大谷駿斗
FW 29 田中智大
監督
安達亮

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 13 石渡旭
DF 22 寺前光太
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
MF 17 諸岡裕人
MF 10 橋本拓門
FW 40 樋口寛規
FW 27 池田昌生
FW 9 武颯
FW 23 田村亮介
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 15 石堂圭太
DF 19 河西真
DF 31 東隼也
MF 11 川中健太
FW 18 小牟田洋佑
FW 39 雪江悠人
監督
松田岳夫

●[J3]第2節2日目 スコア速報

金沢vs町田 スタメン発表

[3.17 J2第4節](石川西部)
※14:00開始
主審:岡宏道
副審:植田文平、中澤涼
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 27 廣井友信
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 14 金子昌広
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 7 清原翔平
FW 9 小松蓮
FW 22 クルーニー
控え
GK 1 後藤雅明
DF 16 毛利駿也
DF 4 石尾崚雅
MF 13 大石竜平
MF 18 窪田稜
MF 32 島津頼盛
FW 10 垣田裕暉
監督
柳下正明

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 13 増田卓也
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 17 下坂晃城
MF 15 井上裕大
MF 24 ロメロ・フランク
MF 18 岡田優希
MF 11 山内寛史
FW 9 富樫敬真
FW 30 中島裕希
控え
GK 1 福井光輝
DF 3 藤井航大
MF 2 奥山政幸
MF 29 森村昂太
MF 32 戸高弘貴
MF 8 ジョン・チュングン
FW 20 ドリアン・バブンスキー
監督
相馬直樹

●[J2]第4節2日目 スコア速報

“監督でも”東京五輪を目指す本田「やれることはやりたい」

U-23カンボジア代表を率いるMF本田圭佑
[3.16 Aリーグ第22節 メルボルン・V 2-1 ブリスベン・ロアー]

 MF本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーは16日、オーストラリア・Aリーグ第22節でブリスベン・ロアーをホームに迎え、2-1で勝利した。先制アシストを記録した本田はこの一戦を振り返りつつ、指揮官として今月末に迎えるU-23カンボジア代表の活動についても言及している。

 12日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第2節・広島戦(1-2)で凱旋ゴールを挙げた本田は、中盤で公式戦5試合連続の先発出場。前半24分にスルーパスでFWコスタ・バーバルーゼスの先制点を演出し、今季5アシスト目を記録した。チームは前半39分にもバーバルーゼスのゴールでリードを広げると、後半に1点を返されたが、2-1で逃げ切りに成功。リーグ戦5試合ぶり、公式戦7試合ぶりとなる白星を挙げた。

 有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)で配信されている試合後インタビューによると、本田は「嬉しさよりも、安堵感の方が強いですね」とコメント。「内容はそんな褒めれたものじゃなかったですけど、勝てたことでみんなの脳にポジティブなマインドが芽生えてくるんじゃないかと思います」と約1か月半ぶりの勝利がもたらすであろう効果を語った。

 オーストラリア・Aリーグはインターナショナルウィークにより、一時中断となる。本田はこの期間中にU-23カンボジア代表の監督として、AFC U-23選手権2020予選に臨む予定だ。同予選は、来年1月にタイで開催される東京オリンピック予選を兼ねたAFC U-23選手権の出場が懸かる大会。23歳以上のオーバーエイジ枠で東京五輪出場を狙うことを公言している本田だが、指揮官としても東京五輪に向けた道を進むことになる。

 予選開催地のカンボジアはグループHに入り、22日にオーストラリア、24日に韓国、26日に台湾と対戦する予定。本田は相手について「いや、全然わかんないです。まずオーストラリアと韓国のチーム力がまったくわからないんで」と明かし、「カンボジアに着き次第、しっかり分析したいと思います」と話した。

 予選はグループリーグの各組1位と、2位チームのうち上位4チームが突破となる。選手・指揮官として慌ただしいスケジュールをこなす中、本田は「監督の力なんて微々たるものですけど、やれることはやりたいなと思ってます」と意気込んだ。

※有料メルマガのコメントは許可を得た部分を使用しています。

●海外組ガイド

岡山vs福岡 スタメン発表

[3.17 J2第4節](Cスタ)
※14:00開始
主審:今村義朗
副審:福岡靖人、淺田武士
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 2 廣木雄磨
DF 8 田中裕介
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 6 喜山康平
MF 25 久保田和音
MF 17 関戸健二
MF 14 上田康太
MF 19 仲間隼斗
FW 18 齊藤和樹
FW 9 イ・ヨンジェ
控え
GK 22 一森純
DF 21 椋原健太
DF 5 増田繁人
MF 16 武田将平
MF 31 下口稚葉
FW 10 レオ・ミネイロ
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 石原広教
DF 5 實藤友紀
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
MF 16 石津大介
MF 17 松田力
MF 19 田邉草民
FW 9 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 23 杉山力裕
DF 41 吉村銀河
MF 26 喜田陽
FW 10 城後寿
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
FW 18 フェリクス・ミコルタ
監督
ファビオ・ペッキア

●[J2]第4節2日目 スコア速報

岐阜vs鹿児島 スタメン発表

[3.17 J2第4節](長良川)
※14:00開始
主審:山岡良介
副審:大塚晴弘、阿部将茂
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 22 柳澤亘
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 35 長倉颯
MF 6 三島頌平
MF 31 宮本航汰
MF 28 永島悠史
MF 14 風間宏矢
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 9 山岸祐也
控え
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 15 会津雄生
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 30 中島賢星
FW 11 前田遼一
FW 16 富樫佑太
FW 18 石川大地
監督
大木武

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 31 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
DF 5 平出涼
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 7 赤尾公
MF 18 野嶽惇也
MF 20 酒本憲幸
MF 21 八反田康平
MF 32 牛之濱拓
FW 28 韓勇太
控え
GK 1 山岡哲也
DF 26 田中奏一
DF 4 ウイリアン
MF 16 枝本雄一郎
MF 22 吉井孝輔
MF 38 中原秀人
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

●[J2]第4節2日目 スコア速報

甲府vs長崎 スタメン発表

[3.17 J2第4節](中銀スタ)
※14:00開始
主審:清水勇人
副審:佐藤貴之、塩津祐介
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 28 橋爪勇樹
MF 26 佐藤和弘
MF 40 小椋祥平
MF 39 内田健太
FW 14 横谷繁
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 23 岡大生
DF 34 今津佑太
MF 11 曽根田穣
MF 41 武岡優斗
MF 8 新井涼平
FW 18 佐藤洸一
FW 29 ジュニオール・バホス
監督
伊藤彰

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 13 亀川諒史
DF 3 チェ・キュベック
DF 22 徳永悠平
DF 2 香川勇気
MF 20 大竹洋平
MF 10 黒木聖仁
MF 27 新里涼
MF 28 翁長聖
FW 17 長谷川悠
FW 11 玉田圭司
控え
GK 21 富澤雅也
DF 26 イ・サンミン
MF 15 島田譲
MF 16 吉岡雅和
MF 19 澤田崇
MF 8 磯村亮太
FW 9 イ・ジョンホ
監督
手倉森誠

●[J2]第4節2日目 スコア速報

神戸vs清水 スタメン発表

[3.17 J1第4節](ノエスタ)
※14:00開始
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、五十嵐泰之
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 22 西大伍
DF 25 大崎玲央
DF 33 ダンクレー
DF 19 初瀬亮
MF 5 山口蛍
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 10 ルーカス・ポドルスキ
FW 16 古橋亨梧
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 14 三田啓貴
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 3 渡部博文
DF 32 橋本和
MF 24 三原雅俊
MF 6 セルジ・サンペール
FW 13 小川慶治朗
FW 21 田中順也
監督
フアン・マヌエル・リージョ

[清水エスパルス]
先発
GK 13 六反勇治
DF 27 飯田貴敬
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 25 松原后
MF 17 河井陽介
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
MF 20 中村慶太
FW 34 滝裕太
FW 23 北川航也
控え
GK 21 高木和徹
DF 15 水谷拓磨
DF 33 ヴァンデルソン
MF 18 エウシーニョ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 8 石毛秀樹
FW 9 鄭大世
監督
ヤン・ヨンソン

●[J1]第4節 スコア速報

京都vs柏 スタメン発表

[3.17 J2第4節](西京極)
※14:00開始
主審:上村篤史
副審:竹田明弘、イ・サンギ
<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 25 上夷克典
MF 8 重廣卓也
MF 10 庄司悦大
MF 22 小屋松知哉
MF 29 中野克哉
MF 31 福岡慎平
FW 13 宮吉拓実
控え
GK 1 加藤順大
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
MF 14 仙頭啓矢
MF 20 ジュニーニョ
MF 7 レナン・モッタ
FW 39 エスクデロ競飛王
監督
中田一三

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 18 瀬川祐輔
MF 35 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
MF 17 手塚康平
MF 38 菊池大介
FW 9 クリスティアーノ
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 20 上島拓巳
MF 19 ガブリエル
MF 25 田中陸
MF 30 村田和哉
MF 5 小林祐介
FW 10 江坂任
監督
ネルシーニョ

●[J2]第4節2日目 スコア速報

水戸vs千葉 スタメン発表

[3.17 J2第4節](KSスタ)
※14:00開始
主審:谷本涼
副審:今岡洋二、松井健太郎
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
DF 5 伊藤槙人
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 7 志知孝明
MF 27 茂木駿佑
MF 6 平野佑一
MF 8 前寛之
MF 10 木村祐志
MF 32 黒川淳史
FW 14 清水慎太郎
控え
GK 21 村上昌謙
DF 24 細川淳矢
MF 18 白井永地
MF 23 外山凌
MF 45 浅野雄也
FW 11 村田航一
FW 9 ジョー
監督
長谷部茂利

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 鈴木椋大
DF 6 田坂祐介
DF 17 新井一耀
DF 5 増嶋竜也
DF 49 下平匠
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 7 佐藤勇人
FW 10 船山貴之
FW 9 クレーベ
FW 13 為田大貴
控え
GK 23 佐藤優也
DF 16 鳥海晃司
DF 28 乾貴哉
DF 4 エベルト
MF 22 工藤浩平
MF 36 山本真希
FW 21 アラン・ピニェイロ
監督
フアン・エスナイデル

●[J2]第4節2日目 スコア速報

山形vs大宮 スタメン発表

[3.17 J2第4節](NDスタ)
※14:00開始
主審:中井敏博
副審:唐紙学志、日高晴樹
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 15 坂井達弥
MF 4 三鬼海
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
FW 27 坂元達裕
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
FW 10 井出遥也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 29 ホドルフォ
DF 36 柳貴博
MF 18 南秀仁
MF 25 末吉塁
FW 11 阪野豊史
FW 13 大槻周平
監督
木山隆之

[大宮アルディージャ]
先発
GK 1 笠原昂史
DF 13 渡部大輔
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 39 嶋田慎太郎
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 20 酒井宣福
FW 22 フアンマ・デルガド
控え
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 3 河本裕之
MF 26 小島幹敏
MF 5 石川俊輝
FW 10 大前元紀
FW 28 富山貴光
監督
高木琢也

●[J2]第4節2日目 スコア速報

札幌vs鹿島 スタメン発表

[3.17 J1第4節](札幌ド)
※14:00開始
主審:飯田淳平
副審:八木あかね、馬場規
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 10 宮澤裕樹
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
MF 4 菅大輝
MF 11 アンデルソン・ロペス
MF 18 チャナティップ
FW 9 鈴木武蔵
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 2 石川直樹
DF 20 キム・ミンテ
MF 19 白井康介
MF 23 中野嘉大
MF 26 早坂良太
FW 13 岩崎悠人
監督
ペトロヴィッチ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 2 内田篤人
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 22 安西幸輝
MF 6 永木亮太
MF 4 レオ・シルバ
MF 11 レアンドロ
MF 10 安部裕葵
FW 8 土居聖真
FW 15 伊藤翔
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 5 チョン・スンヒョン
MF 17 平戸太貴
MF 20 三竿健斗
MF 25 遠藤康
FW 14 金森健志
FW 18 セルジーニョ
監督
大岩剛

●[J1]第4節 スコア速報

鳥取vs北九州 スタメン発表

[3.17 J3第2節](とりスタ)
※13:00開始
主審:川俣秀
副審:池田一洋、大田智寛
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 18 西山雄介
DF 3 アドリエル
DF 4 井上黎生人
DF 20 大屋翼
MF 41 魚里直哉
MF 7 可児壮隆
MF 16 星野有亮
MF 27 福村貴幸
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 10 フェルナンジーニョ
控え
GK 29 市川暉記
DF 15 上松瑛
DF 2 石井光輝
MF 13 林誠道
MF 22 那須甚有
MF 6 池ヶ谷颯斗
FW 9 ユリ
監督
高木理己

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
MF 19 川島大地
MF 4 川上竜
MF 7 茂平
MF 14 新垣貴之
MF 17 加藤弘堅
FW 11 池元友樹
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 中山開帆
DF 24 生駒仁
DF 3 福森健太
MF 10 井上翔太
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

●[J3]第2節2日目 スコア速報