1得点も痛恨のPK失敗…FW田川亨介「ゴールが小さく見えた」

U-22日本代表FW田川亨介(FC東京)
[3.24 AFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第2節 日本6-0東ティモール]

 自身が得たPK。ストライカーとして譲るわけにはいかない。U-22日本代表FW田川亨介(FC東京)はペナルティースポットへと向かったが、左足から蹴り出したボールは枠を外れてしまった。

 22日に行われた第1節マカオ戦では8-0の大勝を収めたものの、前半を0-0で折り返したことで難しい試合としてしまった。しかし、東ティモール戦では試合の流れを大きく左右する先制点を早い時間帯で奪うチャンスが訪れる。前半13分、自陣からボールを運んだMF久保建英(FC東京)が左に展開したパスをMF杉岡大暉(湘南)がダイレクトでゴール前に送ると、PA内に走り込んだ田川が相手GKのファウルを誘ってPKを獲得する。

 キッカーを務めるため、GKと対峙した田川は「思い切り蹴ろうと思った」ものの、前方を見ると「ゴールが小さく見えて、今日はヤバいなと思った」という。「けど、思い切り蹴るしかない」と意を決して放ったシュートは大きく枠上に飛んでしまった。

 先制の絶好機を逃してしまったが、ここで下を向かなかった。同24分、右サイドからMF久保が送ったクロスをファーサイドのMF板倉滉(フローニンゲン)が折り返すと、ゴール前の田川がダイビングヘッドで合わせてネットを揺らし、先制点を記録した。「ゴール前に常に入っていくのがゴールへの近道だと思う。いつでも折り返しのところは狙っているし、あれは滉くんの折り返しがドンピシャで良いボールだったので、うまく合わせられて良かった」。

 しかし、やはりPK失敗には悔しさが残ったようで、「こういう試合では、ああいうのがすごく大事になってくると思っていたけど…。決めていれば、気持ち的にももっと楽な展開になっていたと思うので、すごく後悔があります」と唇を噛んだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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ワールドグランプリ3位決定戦でブラサカ日本代表は残り3分で痛恨の失点。スペイン代表に雪辱され、銅メダルを逃す

決勝ゴールの瞬間。3人マークにいっても止められなかった
【IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019 3位決定戦】(品川区立天王洲公園)
日本代表 0-1(前半0-0)スペイン代表

 21日に行ったA組第3戦の再戦となった一戦は、ホスト国のプライドと世界4位の意地のぶつかりあいとなった。開始3分、ゴール前に突進した佐々木ロベルト泉とペインのイヴァ・ロペスの頭同士がぶつかり、ロペスがファウル。FKを起点に、川村怜が壁をずらしながら右足でシュートを放ったがGK正面でゴールならなかった。
川村がその後、ボールを持つと必ず複数選手のマークにあい、自分の間合いではシュートを打たせてもらえない。今大会まだゴールがなかった黒田智成が後半3分、同16分とシュートを打つも、GKに阻まれた。

 守りでは、21日のスペイン戦同様、佐々木ロベルト泉がが1対1で奪いに行き、こぼれ球を田中章仁がが拾って攻撃に転じる守備がさえた。GK佐藤大介が前半16分、後半3分と決定的なシュートを浴びたが、いずれも足に当てて阻止。ゴールは許さなかった。

 世界ランク4位のしたたかさが出たのは、試合終了前残り3分だった。川村が敵陣ゴール前左フェンス際から中に切れ込んだところで、セルヒオ・アラマールにボールを奪われる。左に大きくドリブルで進むと、マークに行った黒田智成がはがされ、中に切れ込んだところを田中が奪いにいったが、足に当てたボールが、アラマールの足元に行く。佐々木ロベルト泉もマークに行ったが、アラマールのシュートのバランスを崩すほどの厳しさはなく、GK佐藤と1対1の状態になり、右足で決められた。

 日本代表はアラマールを要注意人物の一人にあげて、ベンチに下がったときもその情報まで選手に伝える徹底ぶりだったが、最後の最後に決められ、21日に勝ったリベンジをされてしまった。

 試合後、涙ぐんだ主将の川村は「相手の良さを消していいリズムで日本ペースですすめたと思うが、ほんの一瞬、スキを与えてしまった。これが世界だし、サッカーだなって思います。悔しいです。緊張感のある中で強豪国と対戦できたことはさらに成長するチャンスだった。こういう機会をあたえてもらって本当に感謝したい。ファンの方の声援はこんなにパワーがあるのか、と感じました。だからこそ、その期待にも応えたかった」と銅メダルを逃して4位に終わった悔しさを口にした。

得点者
[スペイン代表]
セルヒオ・アラマール(後半17分)

≪先発メンバー≫
[日本代表]
前半
GK1佐藤大介
FP3佐々木ロベルト泉
FP7田中章仁
FP10川村怜
FP11黒田智成

後半
GK1佐藤大介
FP10川村怜
FP7田中章仁
FP11黒田智成
FP3佐々木ロベルト泉
ガイド 中川英治
監督高田敏志

[スペイン代表]
前半
GK1ペドロ・グティエレス
FP4イヴァ・ロペス
FP6アドルフォ・アコスタ
FP7セルヒオ・アラマール
FP8ハビエル・ムニョス

後半
GK13セルヒオ・ロドリゲス
FP8ハビエル・ムニョス
FP6アドルフォ・アコスタ
FP7セルヒオ・アラマール
FP11ビセンテ・アギラール
ガイド セフェリノ・サンチェス
監督ヘスス・バルゲリアス

ワールドグランプリ日程 / ルール

(取材・文 林健太郎)

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「入ったと思っていなかった」…久保建英が鮮やかに、そして豪快に2ゴール

2得点を奪ったU-22日本代表MF久保建英(FC東京)
[3.24 AFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第2節 日本6-0東ティモール]

 鮮やかに、そして豪快にゴールを射抜いた。U-22日本代表MF久保建英(FC東京)は、同代表初得点を含む2ゴールを奪って6-0の勝利に貢献した。

 40度近い酷暑の中での試合。22日の第1節マカオ戦では後半33分からピッチに送り込まれていた久保は、2試合目の出場となったが「暑さは分かっているつもりだったけど、スタートからは違った戦い。外から見ているよりも足も止まるし、ボールも負えない。この時期に日本でできている当たり前のことがちょっと難しいと感じた」ようだ。

 だが、序盤から積極的にゴールに迫る。前半24分には中央突破したMF長沼洋一(愛媛)のパスを右サイドで受けると切れ込んでシュート。そして同28分には左サイドからMF杉岡大暉(湘南)が送ったクロスがファーサイドまで流れてくると、軽やかなリフティングから左足ボレーを放つなど、得点にはつながらなかったもののフィニッシュまで持ち込んだ。

 そして、1-0とリードして迎えた後半9分に久保が魅せる。FW田川亨介(FC東京)がファウルを受けてFKを獲得すると、キッカーを務めたのが久保。左足から蹴り出したボールは鮮やな軌道を描いてゴール左下へと向かうと、横っ飛びしたGKの手に触れることなくネットを揺らし、自身同代表初ゴールを記録した。本人は「狙いはあそこを狙った」ものの、「軌道が見えていなくて入ったと思っていなかったし、弾かれたと思っていた」と振り返ったが、仲間が駆け寄ったことでゴールを確信して喜びを分かち合った。

 さらに後半30分に再びゴールを陥れる。左サイドの杉岡からのクロスにファーサイドで反応。「杉岡選手に自分のところを見ていてと言っていた」というボールは久保の元へピタリ。「すごくいいボールが来た。トラップして打った方がちょっと強いボールが打てると思ったので、蹴る振りをしてうまくトラップできた」とワンタッチ目で寄せてきた相手をかわすと、左足の豪快なシュートを突き刺して自身2点目を記録した。

 今代表初得点を含む2得点に「次の試合に弾みをつけられる」と語ると、「1点より2点、2点より3点、点が多い方がいいので、そういうところでしっかり自分を出せていければいい」と26日に行われる第3節ミャンマー戦へと向かう。

(取材・文 折戸岳彦)
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欧州組、同僚の活躍を刺激に…A代表デビュー狙う橋本「もっと自分に厳しく」

A代表デビューがかかるMF橋本拳人(FC東京)
 A代表デビューに向けてアピールを続けている。キリンチャレンジカップ・コロンビア戦(●0-1)で出番のなかった日本代表MF橋本拳人(FC東京)は2日後に迫る同ボリビア戦(26日、ノエスタ)に向け、森保ジャパンのスタイルに順応している様子を明かした。

 当初のメンバーリストに並んでいたMF守田英正(川崎F)の負傷により、追加招集という立場でA代表初選出。初陣となったコロンビア戦はベンチとウォーミングアップエリアで国際試合の雰囲気を体感していた。

「常に自分がプレーすると思って見ていたし、前半はコロンビアを相手に面白いサッカー、躍動感あるサッカーをしていた。そこに入っていけるようにイメージして見ていた」。出番こそなかったが、ラインの向こう側の景色に自らを重ねていたようだ。

 そんな心がけは練習でも同様だ。「パスやボール回しのスピードが速い。頭を使うし、次に自分がどういうプレーをするかイメージしながら練習している」。何気ないボール回しやタッチ数制限付きのメニューから、森保一監督の求めるスタイルへの適応を進めている。

 ピッチ外でも得難い経験を積む。「海外でやっている選手がどういった生活をしているか、どういうサッカーをしているかを聞くのがすごく新鮮」。海外組との共同合宿を通じて「厳しい環境で戦っている話を聞き、もっと自分に厳しくしていかないといけないと感じた」と新たな気持ちも芽生えた。

 また、コロンビア戦では共にFC東京でプレーするDF室屋成が出色のパフォーマンスを披露し、国内組でも戦えるところを示した。「普通にやっていたので、刺激になりましたし、負けてられないなという気持ちになった。本当に素晴らしいプレーをしていた」とライバル心ものぞかせる。

 A代表デビューは目の前。意識を置くのは「ビルドアップの時のポジショニング」だ。「もちろん縦に速く行けるときは行くけど、ボールを落ち着かせる時はボランチが中心になってビルドアップするので、自分の役割として意識しながら試合に臨みたい」。縦に速いサッカーは所属先のFC東京と同じ。ハイテンポが予想される中でも自らの武器を見せつける。

(取材・文 竹内達也)

正GK狙う中村航輔、初の“森保式”に前向き「最大限理解し、実行する」

定位置奪取を狙う日本代表GK中村航輔(柏)
 23人の中で唯一リーグ戦を回避して日本代表にやってきた守護神が森保ジャパン初出場を狙う。日本代表GK中村航輔(柏)はキリンチャレンジカップ・ボリビア戦(26日、ノエスタ)を2日後に控えた24日、「レイソルも勝利を目指しているし、代表選手として勝利を目指す」と意気込みを語った。

 キリンチャレンジ杯は国際サッカー連盟(FIFA)の定める国際Aマッチウィークに行われているため、各国リーグ戦は中断期間。しかし、柏レイソルが今季から所属するJ2リーグは例外だ。23日に行われたJ2第5節で柏は岡山と対戦。中村が今季初めて不在となった中、0-1で敗れて初黒星を喫した。

 もっとも、中村はチームの勝利を信じながら代表チームでの役割に集中している。「どんな状況でもやはり代表のゴールマウスは出たい。それはいつでも変わらない」。目指すは昨年6月のロシアW杯前に行われた親善試合・パラグアイ戦以来、約9か月ぶりとなるA代表のピッチだ。

 これまでA代表4キャップを記録してきた24歳だが、森保ジャパンの合宿に参加するのは初めて。前体制よりも積極的なビルドアップへの関与を求められる中、育成年代からポゼッションスタイルを経験してきたこともあり、適応に不安はなさそうだ。

「求められるものを最大限理解して、実行することが大切。それが監督の求めるものであれば、攻撃の部分でもチームを助けられれば良い」。そう前向きに語った中村は「チームとしてしっかりボールを保持する戦いを求めている。チームとしてそれを実行して勝利に近づきたい」と気負いはない。

 森保ジャパン発足以来これまで14試合。他の選手のプレーも参考にしながら自身の糧にしようとしている。「もちろん話をすることもあるし、練習や試合で彼らのプレーとチームのプレーを見て、やって…という作業はクラブと同じ」。リオ五輪世代が次々躍動する現代表、将来を嘱望され続けていた守護神も定位置奪取に挑む。

(取材・文 竹内達也)

寿人17年127日ぶり千葉でベンチ入りも兄弟共演はお預け

兄弟共演はお預け
[3.24 J2第5節 千葉1-1京都 フクアリ]

 今季よりジェフユナイテッド千葉に復帰したFW佐藤寿人が、2001年11月17日の名古屋戦(瑞穂)以来となる千葉(当時市原)の選手としてベンチ入りを果たした。17年と127日ぶりとなる出場はならなかったが、最後までベンチから声を出して味方を鼓舞し続けていた。

 一方で、双子の兄である勇人は2戦連続となるフル出場だった。開幕からの不振で監督交代を行ったチームにあって、中盤の核である勇人は不動だった。

「試合前も選手といろいろあった一週間だったので話し合った」と振り返った勇人。「今までは中にボールを入れることをリスクと考えていたが、今週は中に入れて行こうという話をした。もちろん、ミスはあったけどチャンスもあった。チャンスの方をみて自信を持ってトライしていきたい」を顔を上げていた。

※2000年にともにトップ昇格して2年間、ナビスコ杯(現ルヴァン杯)で同時にピッチに立つことはあったが、意外にもリーグ戦での共演はない。ただし2006年に日本代表で同時出場が実現している。

(取材・文 児玉幸洋)
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U-22日本代表、湘南MF齊藤未月が負傷離脱…25日に帰国へ

 日本サッカー協会(JFA)は24日、ミャンマーで開催されているAFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)に参加中のU-22日本代表において、MF齊藤未月(湘南ベルマーレ)が怪我のためチームを離脱することを発表した。日本への帰国予定は25日。なお、齊藤に代わる選手の招集はないという。

 グループIの日本は22日の第1節・マカオ戦で8-0、続く24日の第2節・東ティモール戦で6-0の大勝。齊藤はマカオ戦で同代表初出場を果たしていた。

 日本は今後、26日の第3節で開催地のミャンマーと対戦する予定となっている。

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香川真司、“若手三銃士”の姿勢を歓迎「決め切れるやつが上に行ける」

“若手三銃士”に理解を示したMF香川真司(ベシクタシュ)
 若手との融合にはきわめて前向きだ。日本代表MF香川真司(ベシクタシュ)は地元神戸で行われるキリンチャレンジカップ・ボリビア戦(26日、ノエスタ)に先発予定。森保ジャパンでは“若手三銃士”と呼ばれる2列目トリオが注目を浴びているが、「彼らのストロングポイントが自分を活かしていける」と歓迎した。

 コロンビア戦では後半20分からのプレー。投入直後は1トップにMF南野拓実(ザルツブルク)、左右のサイドハーフにMF中島翔哉(アルドゥハイル)、MF堂安律(フローニンゲン)が入り、昨年9月の新体制発足当初から話題を呼んできた“若手三銃士”との共演を果たした。

 4人が同時に出場した時間は短かったが、ポジティブな印象を得た様子。「小柄な選手が多いけど、テクニックとスピードあると思いますし、現代のサッカーではそういう選手がより必要で、そういう選手を活かしたい。彼らのストロングポイントが自分を活かしてくれるところでもある」と前向きに振り返った。

 コロンビア戦では南野、中島、堂安が揃って3本のシュートを放ったがいずれも空砲。味方がパスを呼び込む場面でもゴールを狙う選択を見せており、記者からはそういったプレーに対する見解をうかがう質問が上がった。これにも香川は理解を示す。

「そこは人それぞれなので。特長がある選手が多く、外からでもどんどん打てる。シュート力もスキルも非常に高いので、そこはどんどん狙っていくべき。サッカーはゴールを決めないと勝てないスポーツなので、本質をどれだけ捉えられるか。それ(打たないこと)で勝てないようじゃ、良しとしているところではない」。

 むしろ、そうした姿勢は望むところだ。「もしボールが来なかったらどんどんアピールしていきたい。ただ、その中でお互い主張していけるかだし、そこで決め切れるやつが上に行けると思うので、積極性というのは非常に大事。僕もそうでしたし、そういう勢いだったり自分が行くという気持ちは非常に大事」。

 そんな中、自身が意識するのはベテランらしい統率役だ。「僕自身はそれをうまくコントロールしながらやれれば、より彼らも活きるし、僕自身も活かされる。そういった融合は楽しみ」。若手がもたらす勢いに加えて、香川がゲームコントロールを担うことで、チームの戦い方の幅が広がるのは間違いない。

 実際、コロンビア戦の香川はサイドチェンジを多用し、両サイドアタッカーの攻撃を活性化。敵陣深くでの持ち味にとどまらない役割を担っていた。「この前の試合同様、いい形でボールが集まればチャンスになるし、それにプラスしてゲームコントロールをしていければ」。30歳になった香川は新たな姿で勝利を目指す。

(取材・文 竹内達也)

久保建英が直接FK弾&豪快ボレーで2得点!! 後半5発のU-22代表、ゴールラッシュで2連勝

2得点を記録したU-22日本代表MF久保建英
[3.24 AFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第2節 日本6-0東ティモール]

 U-22日本代表は24日、ミャンマー・ヤンゴンで開催されているAFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第2節で東ティモールと対戦。前半24分にFW田川亨介(FC東京)の得点で先制した日本は、後半に5点を加点して6-0の完封勝利を収めた。2連勝を飾った日本は26日の第3節で開催地ミャンマーと対戦する。

 日本は3-4-2-1のシステムを採用。GKに波多野豪(FC東京)、最終ラインは右からDF橋岡大樹(浦和)、DF立田悠悟(清水)、DF原輝綺(鳥栖)、ボランチにMF板倉滉(フローニンゲン)、MF中山雄太(ズウォレ)、右アウトサイドにMF長沼洋一(愛媛)、左にMF杉岡大暉(湘南)を配置し、シャドーにMF久保建英(FC東京)、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)、1トップにFW田川亨介(FC東京)を並べた。

 序盤から日本がフィニッシュまで持ち込む場面を作り出す。前半3分、左サイドを駆け上がった杉岡のクロスからファーサイドの長沼がファーストシュートを放つが枠を捉え切れず。さらに同8分にはまたもや杉岡が送ったグラウンダーのクロスから好機が生まれるがフリーの久保が空振りしてしまった。同13分には自陣からドリブルで運んだ久保が左に展開し、杉岡がダイレクトでゴール前に送ると、PA内に走り込んだ田川が相手GKのファウルを誘ってPKを獲得。しかし、キッカーを務めた田川のシュートは枠を大きく外れてしまい、先制の絶好機を逸してしまった。

 さらに前半24分には中央突破した長沼のパスを右サイドで受けた久保が切れ込んでシュートを放つが、相手GKにストップされてしまう。しかし攻勢を強める日本は直後の同24分、久保が右サイドから送ったクロスをファーサイドの板倉が折り返し、ゴール前の田川がダイビングヘッドで突き刺して先制に成功した。

 1-0とリードしたまま後半を迎えると、後半9分に日本が追加点を奪取。田川がファウルを受けてFKを得ると、キッカーを務めた久保が左足から蹴り出した鮮やかな直接FKでネットを揺らし、リードを2点差に広げる。この得点は久保にとって、同代表初ゴールとなった。さらに同15分には伊藤のFKを立田が蹴り込んでスコアは3-0に。

 後半22分には日本ベンチが動き、田川に代えてFW上田綺世(法政大)を投入する。同26分には中盤でボールを受けた板倉が強烈なミドルシュートを突き刺して4点目。同29分には中山に代えてMF松本泰志(広島)がピッチへと送り込まれる。すると同30分には杉岡のクロスをファーサイドで受けた久保がトラップから豪快な左足ボレーで突き刺して5点目。さらに同32分には杉岡のグラウンダーのクロスを上田が蹴り込んで6点目を記録した。

 後半38分には久保に代えて最後のカードとなるFW岩崎悠人(札幌)が投入される。その後、日本に追加点こそ生まれなかったが、東ティモールの反撃を許さずに6-0の完封勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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山口vs栃木 試合記録

【J2第5節】(みらスタ)
山口 0-1(前半0-1)栃木


<得点者>
[栃]大黒将志(27分)

観衆:5,002人
主審:西村雄一
副審:正木篤志、若槻直輝
知略と戦略を駆使…栃木が大黒PK弾で山口に完封勝ち! 今季初の2連勝果たす
「いつもと違うことをした」プロ初先発でCB→FW…山口の霜田監督は“雄叫びのエアバトラー”菊池流帆に高評価


<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 6 前貴之
DF 49 菊池流帆
DF 2 坪井慶介
DF 16 瀬川和樹
(57分→FW 7 田中パウロ淳一)
MF 29 三幸秀稔
MF 8 佐々木匠
(68分→FW 4 高井和馬)
MF 14 吉濱遼平
FW 24 山下敬大
FW 19 工藤壮人
FW 18 高木大輔
(79分→DF 13 楠本卓海)
控え
GK 50 廣末陸
MF 20 清永丈瑠
MF 40 小野原和哉
FW 11 鳥養祐矢
監督
霜田正浩

[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 15 森下怜哉
DF 4 藤原広太朗
DF 27 久富良輔
MF 29 川田拳登
MF 40 寺田紳一
(73分→MF 5 ヘニキ)
MF 20 岩間雄大
MF 14 西谷優希
(62分→DF 30 田代雅也)
FW 21 大崎淳矢
(86分→FW 19 大島康樹)
FW 9 大黒将志
FW 10 西谷和希
控え
GK 23 川田修平
MF 11 平岡翼
MF 6 古波津辰希
FW 8 廣瀬浩二
監督
田坂和昭

「いつもと違うことをした」プロ初先発でCB→FW…山口の霜田監督は“雄叫びのエアバトラー”菊池流帆に高評価

プロ初先発を果たした山口DF菊池流帆
[3.24 J2第5節 山口0-1栃木 みらスタ]

 レノファ山口FCのDF菊池流帆が24日、ホームで行われたJ2第5節・栃木戦(0-1)でプロ初スタメンを飾った。前半はセンターバックを務め、1点を追う後半途中からは前線にポジションを変えて奮闘。霜田正浩監督は試合後のインタビューで「非常にいいプレーをしてくれた」とルーキーを称えている。

 菊池は青森山田高から大阪体育大を経て、今季から山口に加入。エアバトルの強さを持ち味とし、大学時代から空中戦の際に「おりゃー!!」「うぉー!!」など、雄叫びを上げることでも知られた。開幕から3試合は出番がなかったが、第4節・愛媛戦(1-2)で途中出場からプロデビュー。そして今節はプロ初先発を果たし、4バックの中央に入った。

 チームは前半27分にPKで失点を喫し、ビハインドのまま後半へ。霜田監督は途中から3バックに変更し、終盤には「きれいに崩して点を取るだけではなくて、点を取ることに執念を出す」ため、「いつもやっていない」というパワープレーを試みる。

 前半から攻撃時のセットプレーで存在感を見せていた菊池も、後半34分のDF楠本卓海の投入をきっかけにターゲット役として前線にポジション変更。菊池を含めてチーム全体で相手に圧力をかけ、ゴールをこじ開けようとする。だが、0-1のまま試合終了を迎えた。

 山口は今季初の無得点で2連敗。霜田監督はチームとしての反省を口にしつつ、菊池に対しては「非常に戦ってくれました。戦うことが彼の持ち味なので、彼が非常にいいプレーをしてくれて、使える目処が立ったなと思います」と称賛の言葉を送った。

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知略と戦略を駆使…栃木が大黒PK弾で山口に完封勝ち! 今季初の2連勝果たす

栃木が敵地で山口に1-0で勝利
[3.24 J2第5節 山口0-1栃木 みらスタ]

 J2第5節が24日に開催され、栃木SCは敵地でレノファ山口FCと対戦し、1-0の完封勝利を収めた。前半27分にFW大黒将志がPKで先制ゴールを記録。この1点を守り切り、今季初の2連勝を飾った。

 山口は開幕からフルタイム出場を続けていたDFドストンがウズベキスタン代表の招集されたため欠場。今季初スタメンとなるDF坪井慶介とDF菊池流帆がセンターバックコンビを組んだ。対する栃木は、今季初白星を挙げた前節・東京V戦(3-2)から先発1人を変更。同試合で途中出場から同点ゴールをアシストした左サイドバックのDF久富良輔を今季初めてスタートから起用した。

 栃木は前半22分にカウンターから好機を創出。MF西谷優希のスルーパスに走り込んだFW西谷和希がフリーで左足を振り抜くが、シュートはGK山田元気に止められた。

 山口は前半25分に左サイドでFKを獲得する。キッカーのMF佐々木匠が右足でクロスを送り、FW山下敬大が強烈なヘディングシュート。しかし、こちらもGKユ・ヒョンのビッグセーブに遭った。

 直後の前半26分には栃木のFW大崎淳矢が右サイドで2人の間を割って入り、PA内右に進入。カバーに来たMF三幸秀稔にスライディングで倒され、PKを獲得する。PKキッカーは大黒。右足でゴール左下を狙ったシュートはGK山田に読まれるが、ボールスピードが勝り、ネットを揺らす。大黒はこれが今季初得点となった。

 追いかける山口は後半12分にDF瀬川和樹を下げ、FW田中パウロ淳一を投入。霜田正浩監督はフォーメーションを4-2-3-1から3-4-1-2に変更し、田中を左ウイングバックに配置した。

 すると栃木の田坂和昭監督も後半17分、西谷優希との交代でDF田代雅也をピッチへ送り出す。これに伴い、4-2-3-1から5バック気味の3-4-2-1に変更した。

 さらに山口は後半23分、トップ下の佐々木に代えてFW高井和馬を投入。同31分にはMF吉濱遼平の左クロスにFW工藤壮人が右足で合わせるも、GKユ・ヒョンがファインセーブを見せた。

 逃げ切りたい栃木は後半28分に2つ目の交代枠を使い、ボランチのMF寺田紳一をMFヘニキに入れ替える。山口は同34分に最後のカードを切り、FW高木大輔との交代でDF楠本卓海を投入。楠本が最終ラインに入り、菊池をターゲット役として前線に上げる。

 栃木は相手のパワープレーを受ける中、後半41分に大崎を下げてFW大島康樹を3枚目のカードとして送り出す。山口は最後までゴールに迫り続けたが、粘り強く守る栃木を前に1点が遠く、今季初の無得点で今季2度目の連敗を喫した。

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監督交代も千葉、5戦未勝利で最下位に…9季ぶり指揮江尻監督「ポジティブに捉えたい」

千葉は最下位に転落した
[3.24 J2第5節 千葉1-1京都 フクアリ]

 監督交代を行ったジェフユナイテッド千葉だが、ホームで京都サンガF.C.と1-1でドロー。J2唯一の未勝利で最下位となった。

 開幕から勝ちがなく、4戦10失点と守備が崩壊していた千葉は、17年から攻撃サッカーをかかげて改革を進めてきたフアン・エスナイデル監督を解任。江尻篤彦コーチの9年ぶりの監督復帰を決断した。

 変化を求めた指揮官は、システムを3バックに変更。前半21分にミスからボールを奪われて失点したが、後半31分にセットプレーからDF新井一耀のゴールで追いつくと、終盤も猛攻を仕掛ける粘りをみせた。

 結果はドローで勝ち切れなかったが、江尻監督は「ポジティブに捉えたい」と話した。「1週間、厳密には4日くらいの中で準備をさせてもらいましたけど、準備したことを遂行してよく戦ってくれた」とイレブンを称えた。

「選手が自立して一歩前に出ることが次のステップに向けて重要だと思っている。判断の要素を増やしてあげて、その中で明確な基準となるものを増やしていきたい」

「メンタルの部分を少しでもポジティブに。勝ち点3が一番のエネルギーになると思うが、やれることはトップはいろんなことというより小さいことの積み上げだと思う」

 9季ぶりの指揮は再び大仕事となる。前回の2009年は、J1で不振にあえぐチームを託されたが、同年J2に降格。翌年は1年でのJ1復帰を目指してJ2を戦ったが、4位で昇格を逃し、チームを離れることになった。

 2013年に復帰してからはコーチなどを歴任していたが、再び不振のチームを託されることに。選手時代も過ごした千葉への熱い想いを持つだけに、同じ“失敗”をするわけにはいかない。

「ずっとこのクラブにいるが、このフクアリの雰囲気はものすごい。今の苦しい状況でも応援してくれるジェフのサポーターがいることが僕のエネルギーになっている。次は勝ち点3を取れるようにしたい」

(取材・文 児玉幸洋)
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堂安、室屋もスパイク姿で合流…森保J、ノエスタで初練習

揃ってランニングするDF室屋成とMF堂安律
 日本代表は24日、キリンチャレンジカップ・ボリビア戦(26日、ノエスタ)に向けて初めてのトレーニングを行った。前日の練習を欠席したMF堂安律(フローニンゲン)と別メニュー調整だったDF室屋成(FC東京)がスパイク姿で合流し、23人全員が参加した。

 日本代表は23日、キリンチャレンジ杯・コロンビア戦が行われた日産スタジアムで練習した後、横浜から神戸に移動。24日が初めての練習となった。

 トレーニングは冒頭30分弱のみ報道陣に公開。森保一監督を中心に円陣を組んだ後、GK3選手は個別練習に入り、フィールドプレーヤー20人はランニングを開始した。左足痛のため前日練習を欠席した堂安、左もも打撲で別メニュー調整だった室屋も元気な姿を見せた。

 ボリビア戦は26日、ノエビアスタジアム神戸で午後7時30分にキックオフする。

(取材・文 竹内達也)

MF中山雄太、MF久保建英らを先発起用…U-22代表、スタメン10人入れ替えて第2戦へ

U-22日本代表はAFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第2節東ティモール戦を迎える
 U-22日本代表は24日、ミャンマー・ヤンゴンで開催されているAFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第2節東ティモール戦を迎える。現地時間15時(日本時間17時半)のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。

 22日の第1節マカオ戦からMF板倉滉(フローニンゲン)を除く、先発10人を変更。キャプテンマークはMF中山雄太(ズウォレ)に託され、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)、MF杉岡大暉(湘南)、DF立田悠悟(清水)らを先発起用。また、FW田川亨介(FC東京)、MF久保建英(FC東京)、DF橋岡大樹(浦和)と“飛び級”招集となったU-20世代の3選手がスターティングメンバ―に名を連ねている。

 グループIに入る日本は22日の第1節マカオ戦で8-0の勝利を収めており、26日に行われる第3節では開催地ミャンマーと対戦。各組1位、各組2位の上位4チームに与えられる本大会(東京五輪最終予選。来年1月にタイで開催)の出場権獲得を目指す。

 なお、今予選の日本代表戦全試合は『CSテレ朝チャンネル』で独占生中継され、東ティモール戦は日本時間の24日17時25分からテレ朝ch1にて放送される予定だ。

<出場メンバー>
[U-22日本代表]
23 GK波多野豪(FC東京)
14 DF原輝綺(鳥栖)
20 DF橋岡大樹(浦和)
22 DF立田悠悟(清水)
3 MF中山雄太(ズウォレ)
4 MF板倉滉(フローニンゲン)
5 MF杉岡大暉(湘南)
6 MF長沼洋一(愛媛)
8 MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)
15 MF久保建英(FC東京)
18 FW田川亨介(FC東京)
控え
1 GK小島亨介(大分)
12 GKオビ・パウエル・オビンナ(流経大)
19 DF大南拓磨(磐田)
21 DF町田浩樹(鹿島)
2 MF藤谷壮(神戸)
10 MF三好康児(横浜FM)
11 MF遠藤渓太(横浜FM)
13 MF岩崎悠人(札幌)
16 MF齊藤未月(湘南)
17 MF松本泰志(広島)
7 FW前田大然(松本)
9 FW上田綺世(法政大)
監督代行
横内昭展

▼AFC U-23選手権2020予選特集ページ
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山形vs琉球 試合記録

【J2第5節】(NDスタ)
山形 1-1(前半0-0)琉球


<得点者>
[山]熊本雄太(88分)
[琉]鈴木孝司(64分)

<警告>
[山]櫛引政敏(64分)、坂元達裕(69分)、栗山直樹(80分)
[琉]岡崎亮平(13分)、上門知樹(40分)、田中恵太(52分)、上里一将(67分)

観衆:6,411人
主審:今村義朗
副審:蒲澤淳一、関谷宣貴
J2に吹き荒れる“南国の風”止めたのは雪国山形…琉球に先制許すもDF熊本のプロ初弾で追いつく
運命のいたずら?J2の最北クラブvs最南クラブの試合前に季節外れの雪


<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 15 坂井達弥
(86分→FW 11 阪野豊史)
MF 4 三鬼海
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
FW 27 坂元達裕
(72分→MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス)
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
FW 10 井出遥也
(61分→FW 13 大槻周平)
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 29 ホドルフォ
DF 36 柳貴博
MF 7 岡崎建哉
監督
木山隆之

[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 4 岡崎亮平
DF 5 徳元悠平
MF 11 田中恵太
MF 6 風間宏希
(86分→MF 8 小松駿太)
MF 20 上里一将
MF 10 富所悠
(78分→MF 13 河合秀人)
FW 14 上門知樹
(90分+1→MF 19 越智亮介)
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 23 石井綾
DF 30 西河翔吾
DF 33 福井諒司
FW 15 和田凌
監督
樋口靖洋

J2に吹き荒れる“南国の風”止めたのは雪国山形…琉球に先制許すもDF熊本のプロ初弾で追いつく

山形が琉球の開幕連勝を止めた
[3.24 J2第5節 山形1-1琉球 NDスタ]

 J2第5節が24日に行われ、5位モンテディオ山形はホームで首位FC琉球と1-1で引き分けた。後半19分に琉球のFW鈴木孝司にPKを決められて先制を許したが、PK献上のDF熊本雄太が同43分に同点弾を奪取。琉球は開幕からの連勝が4で止まったが、2位の柏と勝ち点1差で首位をキープした。

 3連勝中の山形は前節・大宮戦(1-0)からのスタメン変更はなし。開幕4連勝で首位を走る琉球も、前節・徳島戦(2-1)と同じ先発メンバーで臨んだ。

 3試合連続クリーンシート中のJ2最北・山形と、リーグ最多11得点の攻撃力を誇るJ2最南・琉球による“ほこたて対決”。2戦連発中のFWジェフェルソン・バイアーノを軸に攻撃を仕掛ける山形に対し、琉球も4試合5ゴールで得点ランク首位に立つ鈴木にボールを集めて敵陣に攻め入る。

 前半23分、山形の熊本がロングボールを送り、右サイドに流れて受けたJ・バイアーノがドリブル突破。厳しくマークされながらも強引に運び、PA内右から右足でシュートを打つが、ゴール左に外れる。

 琉球も前半24分に鈴木がファウルを受け、敵陣やや左でFKを獲得すると、キッカーのMF上里一将が遠めから左足でブレ球シュート。しかし、ゴール右外にそれた。同41分には上里の縦パスを起点とした崩しから古巣対戦のMF風間宏希が右足でループシュートを打つが、ゴール上のネットに落ちた。

 一進一退の攻防が続いた中、先にゲームを動かしたのは琉球。後半17分にMF富所悠がPA内左で熊本のファウルを受け、PKを獲得する。同18分にキッカーの鈴木が右足でゴール左にシュートを放つと、GK櫛引政敏に読まれてストップされるが、櫛引が先に動いたとしてイエローカードを提示された。

 PKはやり直しとなり、再びキッカーを担った鈴木はGK櫛引の逆を突き、右足でゴールやや左に蹴り込む。鈴木の2試合ぶりとなる今季6得点目で後半19分に琉球が先制した。

 4試合ぶりに失点を喫した山形。後半27分に右サイドのMF三鬼海が高精度のクロスを送り、途中出場のFW大槻周平が戻りながら頭でジャストミートするが、わずかにゴール右へ外れた。

 それでもホームで意地を見せ、後半43分に追いつく。右サイドのFKからキッカーの三鬼がクロスを入れ、PA内中央で大槻がつぶれると、こぼれ球に反応したJ・バイアーノが至近距離からヘディングシュート。右ポストに当たるも、跳ね返りを熊本がヘッドで押し込む。大卒2年目の熊本はPK献上を自ら帳消しにするプロ初得点を挙げた。

 試合は互いに譲らず、1-1のまま終了。両チームとも連勝がストップしたが、山形は4戦負けなし(3勝1分)、琉球は5試合無敗(4勝1分)となった。

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ブラジルのドロー劇に母国メディア「歴史的な結果」

パナマと1-1で引き分けたブラジル
[3.23 国際親善試合 ブラジル1-1パナマ]

 ブラジル代表は23日、ポルトガルのエスタディオ・ド・ドラゴンでパナマ代表と国際親善試合を行い、1-1で引き分けた。ブラジル『グローボ・エスポルチ』は「歴史的な結果」と、勝利を逃したことを嘆いている。

 FIFAランキング3位のブラジルに対し、パナマは76位。圧倒的優位と見られたブラジルは前半32分、右クロスから10番のMFルーカス・パケタが左足で決めて先制したが、同36分にセットプレーから同点弾を許した。

 90分を通して約80%のボールポゼッションと相手の3倍以上のシュート数を記録しながらも、試合は1-1のドロー。ロシアW杯敗退後からの連勝は6でストップした。

 同メディアによると、ブラジルはパナマと過去4回対戦し、計16ゴール無失点で4連勝。5試合目にして初めて勝利を逃し、「歴史的な結果」と報じた。ブラジルはサッカー王国の威信を取り戻すべく、26日にチェコ代表と対戦する。

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徳島vs東京V 試合記録

【J2第5節】(鳴門大塚)
徳島 1-1(前半0-0)東京V


<得点者>
[徳]岸本武流(54分)
[東]李栄直(90分)

<警告>
[徳]ヨルディ・バイス(67分)
[東]端戸仁(26分)

観衆:4,851人
主審:吉田哲朗
副審:金井清一、日比野真
「背中ですけど…」土壇場で追いついた東京Vが徳島とドロー、互いに2勝目はお預け

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 25 内田航平
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 2 田向泰輝
DF 22 藤田征也
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 14 杉本竜士
(79分→DF 7 内田裕斗)
MF 11 野村直輝
(82分→MF 10 狩野健太)
FW 13 清武功暉
FW 15 岸本武流
(89分→MF 23 鈴木徳真)
控え
GK 31 長谷川徹
DF 5 石井秀典
MF 33 藤原志龍
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 23 田村直也
(64分→DF 2 若狭大志)
DF 3 近藤直也
DF 5 平智広
DF 24 奈良輪雄太
MF 6 井上潮音
(78分→MF 7 渡辺皓太)
MF 17 李栄直
MF 19 小池純輝
MF 9 佐藤優平
FW 18 端戸仁
(83分→MF 16 森田晃樹)
FW 11 林陵平
控え
GK 26 鈴木智幸
DF 22 永田拓也
MF 38 梶川諒太
MF 8 内田達也
監督
ギャリー・ジョン・ホワイト

「背中ですけど…」土壇場で追いついた東京Vが徳島とドロー、互いに2勝目はお預け

[3.24 J2第5節 徳島1-1東京V 鳴門大塚]

 J2リーグは24日、第5節2日目が行われ、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムでは徳島ヴォルティス東京ヴェルディが対戦し、1-1で引き分けに終わった。

 徳島は16日の第4節・琉球戦(1-2)から先発3人を変更。MF鈴木徳真とMF表原玄太、FW押谷祐樹に代えてMF小西雄大とMF杉本竜士、MF野村直輝を起用した。対する東京Vは、前節・栃木戦(2-3)からMF梶川諒太に代えてMF井上潮音が先発に入った。

 ここまでともに1勝3敗と開幕から苦しいシーズンとなっている両者。徳島は前半27分、PA手前やや左でFKを獲得すると、キッカーのMF清武功暉が右足で鋭いシュートを放つ。弧を描いたシュートは枠を捉えたが、GK上福元直人の手を弾いて左ポストを叩いた。31分には、右サイドに展開してDF藤田征也のクロスからFW岸本武流が頭で合わせるもGKの正面を突いた。

 立ち上がりから防戦一方の展開が続いた東京V。前半39分、左サイドからFW端戸仁が低くて早いクロスを入れると、MF小池純輝、FW林陵平がゴール前に勢いよく走り込む。しかし、合わせることができず、前半をスコアレスで終えた。

 均衡が破れたのは後半9分だった。徳島はセンターサークル内でパスを受けたMF野村直輝が前線の動き出しに合わせてスルーパスを供給。タイミング良く裏を取ったFW岸本武流が飛び出したGK上福元をかわし、体勢を崩しながら無人のゴールに流し込み、待望の先制点を挙げた。

 1点ビハインドの東京Vは後半11分、PA左角あたりからMF佐藤優平が右足で正確なクロスを送り、PA右にフリーで走り込んだ小池が右足ボレー。失点直後の決定機だったが、シュートは惜しくもクロスバー上を越えていった。その後、MF森田晃樹やMF渡辺皓太を送り出し、187cmのFW李栄直を前線に入れるなど、同点を目指して策を講じた。

 すると、後半45分だった。左CKを獲得した東京Vは、キッカーの佐藤が右足でクロスを入れると、ニアで清武にカットされたが、中央上空に舞い上がったボールが李栄直の背中に当たって1-1。試合は勝ち点1を分け合う結果に終わった。

 試合後のインタビューで李栄直は「最後まで諦めない気持ちと、優平だったらいいボールを蹴ってくれると思った。その前にしっかり誰かつぶれてくれて、みんながボールウォッチャーになっている中でGKの動きを見ながらあそこに入れた。しっかり当てることだけを考えて、背中ですけど、しっかり当てて入ってよかったです」と古巣からのゴールを喜んだ。

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千葉vs京都 試合記録

【J2第5節】(フクアリ)
千葉 1-1(前半0-1)京都


<得点者>
[千]新井一耀(76分)
[京]小屋松知哉(21分)

<警告>
[千]クレーベ(41分)、田坂祐介(71分)、下平匠(86分)

観衆:10,309人
主審:窪田陽輔
副審:櫻井大輔、西水流優一
監督交代も千葉、5戦未勝利で最下位に…9季ぶり指揮江尻監督「ポジティブに捉えたい」
寿人17年127日ぶり千葉でベンチ入りも兄弟共演はお預け
U-20W杯出場のためにも…京都“2年目ルーキー”福岡慎平、右WBで奮闘


<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 5 増嶋竜也
DF 17 新井一耀
DF 4 エベルト
DF 49 下平匠
MF 6 田坂祐介
MF 7 佐藤勇人
MF 14 小島秀仁
(18分→MF 20 矢田旭)
MF 13 為田大貴
(82分→MF 8 堀米勇輝)
FW 10 船山貴之
FW 9 クレーベ
(58分→FW 21 アラン・ピニェイロ)
控え
GK 1 鈴木椋大
DF 16 鳥海晃司
MF 36 山本真希
FW 11 佐藤寿人
監督
江尻篤彦

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 25 上夷克典
MF 8 重廣卓也
MF 10 庄司悦大
MF 20 ジュニーニョ
(74分→MF 29 中野克哉)
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
(89分→DF 30 石櫃洋祐)
FW 13 宮吉拓実
(74分→FW 23 一美和成)
控え
GK 1 加藤順大
DF 16 安藤淳
DF 28 冨田康平
MF 14 仙頭啓矢
監督
中田一三

江尻体制初陣も京都とドロー…千葉、J2唯一の開幕5戦未勝利に

千葉と京都はドロー決着
[3.24 J2第5節 千葉1-1京都 フクアリ]

 ジェフユナイテッド千葉のホームで行われた京都サンガF.C.との一戦は1-1の引き分けに終わった。
 
 開幕4戦勝ちなしの千葉は、前節終了後の17日にフアン・エスナイデル監督を解任。翌18日に江尻篤彦コーチの監督昇格を発表した。江尻氏の監督就任は2010シーズン以来で、9年ぶりになる。

 そんな千葉は前節のスタメンからGK佐藤優也とDFエベルトが復帰。そしてシステムが3-4-3に変更となった。また今季より18年ぶりに復帰したFW佐藤寿人が初のベンチ入りとなった。

 京都は柏戦を0-1で落としたものの、2勝1分1敗で発進。メンバーは大卒ルーキーのMF中野克哉がスタメン落ち。MFジュニーニョが今季初先発となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 千葉にいきなりアクシデント。ボランチのMF小島秀仁が右膝を痛めてしまう。担架でピッチ外に出て治療を試みたが、前半18分にMF矢田旭との交代になる。そして同21分、交代で入った矢田のパスがジュニーニョにカットされる。右サイドから上げられたクロスをMF小屋松知哉にダイレクトで合わされ、先制点を許した。

 前半39分には千葉にもチャンス。ゴール前右でFKを獲得すると、FW船山貴之が直接狙う。壁の外側を巻いたシュートはゴール右隅に向かうが、GK清水圭介の好セーブに防がれてしまう。1点ビハインドで折り返した後半にはDF田中マルクス闘莉王との接触プレーで負傷したFWクレーベが、治療後にピッチに戻ったが、同13分にFWアラン・ピニェイロと交代となった。

 しかし後半31分、千葉が同点に追いつく。左サイドでCKを獲得すると、船山が蹴り入れる。ニアで競り合ったボールがファーに流れると、MF重廣卓也と競り合いながら詰めていたDF新井一耀が押し込んで、スコアをタイに戻した。

 後半37分に千葉は3枚目のカードとしてMF堀米勇輝を投入。これで今節の佐藤寿人の復帰はお預けとなった。そして試合はこのまま1-1で終了。2戦連続ドローとなった千葉は、前日にアビスパ福岡が勝利したことで、今季J2で唯一の開幕から5戦勝ちなし(3分2敗)。京都は開幕戦以来のドローとなった。

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G大23vs北九州 試合記録

【J3第3節】(パナスタ)
G大23 0-1(前半0-1)北九州


<得点者>
[北]岡村和哉(12分)

<警告>
[G]市丸瑞希(75分)
[北]打越大樹(82分)

観衆:1,270人
主審:上原直人
副審:佐藤裕一、田代雄大

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 田尻健
DF 27 高尾瑠
DF 36 松田陸
DF 2 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
(90分+1→FW 37 白井陽斗)
MF 17 市丸瑞希
MF 29 高江麗央
MF 34 福田湧矢
MF 38 中村敬斗
FW 18 高木彰人
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 46 駒井幸弘
MF 32 芝本蓮
監督
森下仁志

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 26 打越大樹
MF 4 川上竜
MF 7 茂平
(85分→FW 16 佐藤颯汰)
MF 14 新垣貴之
(63分→MF 19 川島大地)
MF 17 加藤弘堅
FW 11 池元友樹
(73分→MF 25 國分伸太郎)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 中山開帆
DF 20 河野貴志
DF 3 福森健太
MF 22 藤原奏哉
監督
小林伸二

富山vs群馬 試合記録

【J3第3節】(富山)
富山 1-0(前半1-0)群馬


<得点者>
[富]高橋駿太(40分)

<警告>
[富]碓井鉄平(22分)、脇本晃成(63分)

観衆:2,089人
主審:酒井達矢
副審:山村将弘、長峯滉希

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
DF 5 今瀬淳也
MF 6 碓井鉄平
MF 20 花井聖
(62分→MF 2 脇本晃成)
MF 24 前嶋洋太
MF 7 佐々木陽次
(87分→FW 27 大谷駿斗)
MF 14 白石智之
FW 8 高橋駿太
FW 11 才藤龍治
(87分→MF 17 稲葉修土)
控え
GK 31 齋藤和希
DF 3 代健司
MF 10 新井瑞希
FW 29 田中智大
監督
安達亮

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 23 吉田舜
DF 13 久木田紳吾
DF 32 渡辺広大
DF 2 舩津徹也
MF 22 飯野七聖
(69分→FW 7 加藤潤也)
MF 5 青木翼
MF 24 光永祐也
MF 30 姫野宥弥
(60分→MF 8 窪田良)
MF 6 佐藤祥
FW 10 青木翔大
FW 11 辻正男
(60分→FW 17 高澤優也)
控え
GK 1 小泉勇人
DF 28 福田俊介
DF 3 鈴木順也
MF 15 金城ジャスティン俊樹
監督
布啓一郎

熊本vs讃岐 試合記録

【J3第3節】(えがおS)
熊本 0-0(前半0-0)讃岐


観衆:4,340人
主審:佐藤誠和
副審:津野洋平、松尾明徳

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
DF 39 鈴木翔登
DF 3 小笠原佳祐
DF 24 高瀬優孝
MF 16 田村翔太
(58分→MF 14 中原輝)
MF 27 中山雄登
MF 8 上村周平
MF 15 坂本広大
FW 17 佐野翼
(60分→MF 10 伊東俊)
FW 9 原一樹
控え
GK 35 内山圭
DF 4 酒井崇一
DF 5 植田龍仁朗
DF 7 片山奨典
MF 25 田辺圭佑
監督
渋谷洋樹

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 20 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 5 麻田将吾
DF 4 荒堀謙次
MF 14 佐々木渉
MF 23 西弘則
(72分→MF 28 渡辺悠雅)
MF 17 池谷友喜
MF 27 林友哉
(79分→FW 19 重松健太郎)
MF 11 森川裕基
FW 21 福家勇輝
(70分→FW 33 木島良輔)
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
DF 3 ペ・スヨン
MF 29 中村亮
監督
上村健一

相模原vs鳥取 試合記録

【J3第3節】(ギオンス)
相模原 2-1(前半1-0)鳥取


<得点者>
[相]ジョン・ガブリエル(14分)、上米良柊人(60分)
[鳥]可児壮隆(59分)

<警告>
[相]丹羽竜平(45分)、ジョン・ガブリエル(45分+2)
[鳥]井上亮太(14分)

観衆:2,723人
主審:花川雄一
副審:大矢充、加藤正和

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 8 ミルトン
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 23 川上盛司
MF 7 梶山幹太
MF 19 末吉隼也
MF 13 平石直人
FW 10 ジオヴァンニ
(52分→MF 26 上米良柊人)
FW 39 伊藤大介
(77分→MF 38 千明聖典)
FW 9 ジョン・ガブリエル
(85分→MF 14 川上エドオジョン智慧)
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 24 阿部巧
DF 25 小田島怜
MF 6 稲本潤一
監督
三浦文丈

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 18 西山雄介
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 4 井上黎生人
MF 41 魚里直哉
MF 7 可児壮隆
(86分→DF 15 上松瑛)
MF 26 世瀬啓人
MF 16 星野有亮
MF 27 福村貴幸
FW 22 那須甚有
(69分→MF 13 林誠道)
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
(78分→DF 3 アドリエル)
控え
GK 31 細田歩夢
DF 37 内山裕貴
監督
高木理己

福島vs沼津 試合記録

【J3第3節】(とうスタ)
福島 0-1(前半0-1)沼津


<得点者>
[沼]岡佳樹(38分)

<警告>
[沼]染矢一樹(75分)

観衆:1,520人
主審:國吉真吾
副審:松本瑛右、山口大輔

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 6 輪笠祐士
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
DF 4 宇佐美宏和
MF 10 橋本拓門
MF 27 池田昌生
MF 17 諸岡裕人
(58分→MF 14 星広太)
FW 40 樋口寛規
(71分→FW 18 小牟田洋佑)
FW 23 田村亮介
(82分→MF 11 川中健太)
FW 9 武颯
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 13 石渡旭
DF 22 寺前光太
FW 39 雪江悠人
監督
松田岳夫

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 21 熱川徳政
DF 3 藤原拓也
DF 22 徳武正之
DF 18 尾崎瑛一郎
MF 15 菅井拓也
MF 11 前澤甲気
MF 8 普光院誠
FW 10 染矢一樹
(79分→FW 14 中山雄希)
FW 26 岡佳樹
(72分→FW 5 坂本修佑)
FW 17 川森有真
(64分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 2 藤嵜智貴
MF 7 谷口智紀
FW 9 田中直基
監督
吉田謙

岩手vs秋田 試合記録

【J3第3節】(いわスタ)
岩手 3-1(前半1-0)秋田


<得点者>
[岩]菊池将太(20分)、梅内和磨(78分)、嫁阪翔太(90分+3)
[秋]藤沼拓夢(90分)

<警告>
[岩]嫁阪翔太(30分)
[秋]沖野将基(55分)、古田寛幸(72分)、韓浩康(86分)

観衆:2,084人
主審:松澤慶和
副審:船橋昭次、原田雅士

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 22 深井脩平
MF 24 鈴木達也
MF 14 嫁阪翔太
MF 19 吉田直矢
MF 7 麦倉捺木
(84分→DF 4 米原祐)
FW 13 梅内和磨
FW 9 菊池将太
(81分→FW 16 平川元樹)
FW 11 薮内健人
(70分→MF 6 櫛田一斗)
控え
GK 31 笠原淳
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
MF 5 石井圭太
監督
菊池利三

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 3 中島大貴
DF 17 韓浩康
DF 22 沖野将基
DF 24 山田尚幸
MF 26 垣根拓也
MF 8 和田昌士
(74分→MF 7 前山恭平)
MF 10 古田寛幸
FW 11 久富賢
(55分→FW 16 藤沼拓夢)
FW 14 堀研太
(81分→DF 5 千田海人)
FW 27 坪井清志郎
控え
GK 23 小池大喜
DF 2 尾本敬
DF 31 田中雄大
MF 15 江口直生
監督
間瀬秀一

八戸vsYS横浜 試合記録

【J3第3節】(ダイスタ)
八戸 3-4(前半0-2)YS横浜


<得点者>
[八]谷尾昂也(60分)、小牧成亘(69分)、三田尚希(83分)
[Y]進昂平2(12分、47分)、浅川隼人2(23分、61分)

<警告>
[八]宮崎泰右(55分)、中谷喜代志(90分)

観衆:2,162人
主審:宇田賢史
副審:高寺恒如、鶴岡泰樹

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 2 中谷喜代志
DF 39 近石哲平
DF 21 須藤貴郁
MF 15 日高慶太
(79分→MF 24 貫名航世)
MF 27 國分将
(46分→MF 25 宮崎泰右)
MF 20 三田尚希
MF 7 中村太一
MF 10 新井山祥智
FW 18 谷尾昂也
FW 9 上形洋介
(66分→MF 16 小牧成亘)
控え
GK 31 花田力
DF 22 穂積諒
MF 4 前田柊
MF 44 秋吉泰佑
監督
大石篤人

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 30 古島圭人
DF 17 河野諒祐
DF 4 土館賢人
DF 7 宮尾孝一
DF 25 西山峻太
(68分→FW 18 リンジェ・ジャブラニ・アリ)
MF 6 佐藤祐太
MF 24 上田航平
MF 15 奥田晃也
MF 10 柳雄太郎
(84分→FW 41 安彦考真)
FW 11 進昂平
(52分→FW 14 金子大晟)
FW 20 浅川隼人
控え
GK 1 趙天賜
DF 13 長澤卓己
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

浮上のきっかけとなるか…昨年4位・町田、鹿児島を下して開幕節以来の勝利

中島裕希のPKが決勝点に
[3.24 J2第5節 鹿児島0-1町田 白波スタ]

 24日、J2第5節が白波スタジアムに行われ、昇格組・鹿児島ユナイテッドFCと昨年4位のFC町田ゼルビアが対戦。前半終了間際のPKが決勝点となり、町田が1-0で勝った。

 鹿児島は17日の第4節・岐阜戦(0-0)から3人を変更。DF平出涼とMF八反田康平、FW韓勇太に代えてDF水本勝成とMF中原秀人、FW薗田卓馬を起用した。対する町田も前節・金沢戦(1-6)から3人を入れ替え、DF深津康太とFW山内寛史、出場停止のMF井上裕大に代えてDF藤井航大とMF奥山政幸、MF戸高弘貴が先発に名を連ねた。

 開幕節以降、勝利から遠ざかっている両者(鹿児島:1勝1分2敗、町田:1勝3敗)。勝って浮上のきっかけとしたいところ。前からプレスをかける町田に対し、鹿児島は背後のスペースをついて応戦。前半12分には、左サイドの裏へ抜け出したMF中原秀人がクロスを供給し、胸で受けたDF藤澤典隆がPA右から右足を振り抜くが、GK増田卓也のファインセーブに阻まれた。

 前半41分には鹿児島にアクシデント。MF野嶽惇也が膝を押さえてピッチに座り込んでしまい、DF田中奏一との交代を余儀なくされる。町田は44分、左CKのこぼれ球をMFロメロ・フランクが回収し、鋭い切り返しから中原秀に足を引っ掛けられ、PKを獲得。これをキッカーのFW中島裕希がしっかり決め、前半終了間際に先制した。

 1点ビハインドの鹿児島は、後半開始から中原秀に代え、開幕2試合連続ゴールのFW韓勇太をピッチに送り込んだ。11分、PA右脇でFKを獲得すると、ボールをセットしたDF砂森和也がMF酒本憲幸のリターンから思い切りよく左足を振り抜く。しかし、相手のプレッシャーが気になったのか、枠を大きく外してしまった。

 後半も均衡した状況が続く。集中した守備で決定機を作らせない町田に対し、鹿児島はセットプレーから崩そうとするが、GK増田卓也の牙城を崩しきるには至らない。互いに交代カードを切り、攻撃のリズムを変えようとしたが、後半にゴールネットが揺れるシーンは訪れなかった。

 試合は前半のスコアのまま1-0で終了。前節6失点だった町田が連敗を『3』で止め、開幕節以来の勝利を飾った。一方、鹿児島は4試合未勝利(1分3敗)となった。

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鹿児島vs町田 試合記録

【J2第5節】(白波スタ)
鹿児島 0-1(前半0-1)町田


<得点者>
[町]中島裕希(45分)

<警告>
[鹿]藤澤典隆(48分)
[町]大谷尚輝(30分)、下坂晃城(70分)、森村昂太(88分)、中島裕希(90分+2)

観衆:7,192人
主審:高山啓義
副審:穴井千雅、岩田浩義
浮上のきっかけとなるか…昨年4位・町田、鹿児島を下して開幕節以来の勝利

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 31 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
DF 23 水本勝成
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 7 赤尾公
MF 18 野嶽惇也
(41分→DF 26 田中奏一)
MF 20 酒本憲幸
(75分→FW 30 萱沼優聖)
MF 38 中原秀人
(46分→FW 28 韓勇太)
MF 32 牛之濱拓
FW 9 薗田卓馬
控え
GK 1 山岡哲也
DF 4 ウイリアン
DF 5 平出涼
MF 21 八反田康平
監督
金鍾成

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 13 増田卓也
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 3 藤井航大
DF 17 下坂晃城
MF 2 奥山政幸
MF 24 ロメロ・フランク
(80分→MF 29 森村昂太)
MF 18 岡田優希
(85分→MF 8 ジョン・チュングン)
MF 32 戸高弘貴
(75分→FW 11 山内寛史)
FW 9 富樫敬真
FW 30 中島裕希
控え
GK 1 福井光輝
DF 27 平尾壮
MF 25 佐野海舟
MF 7 端山豪
監督
相馬直樹

運命のいたずら?J2の最北クラブvs最南クラブの試合前に季節外れの雪

山形vs琉球の試合当日に降雪
 J2第5節が24日に各地で開催される。モンテディオ山形は14時から本拠地のNDソフトスタジアム山形でFC琉球と対戦。J2の最北と最南のクラブ対決としても注目される中、試合当日に雪が降ったようだ。

 朝の時点でピッチにも雪が積もっていることが確認されたが、クラブによると午前中のうちに天気は回復し、ピッチ内の除雪も完了した模様。クラブ公式ツイッター(@monte_prstaff)で「すでに完全に雪は無くなっております。すでにピッチも選手たちを迎える状況は整っております。スタジアムは快晴!」と報告している。

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富山vs群馬 スタメン発表

[3.24 J3第3節](富山)
※14:00開始
主審:酒井達矢
副審:山村将弘、長峯滉希
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
DF 5 今瀬淳也
MF 6 碓井鉄平
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
FW 8 高橋駿太
FW 11 才藤龍治
控え
GK 31 齋藤和希
DF 3 代健司
MF 10 新井瑞希
MF 17 稲葉修土
MF 2 脇本晃成
FW 27 大谷駿斗
FW 29 田中智大
監督
安達亮

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 23 吉田舜
DF 13 久木田紳吾
DF 32 渡辺広大
DF 2 舩津徹也
MF 22 飯野七聖
MF 5 青木翼
MF 24 光永祐也
MF 30 姫野宥弥
MF 6 佐藤祥
FW 10 青木翔大
FW 11 辻正男
控え
GK 1 小泉勇人
DF 28 福田俊介
DF 3 鈴木順也
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 8 窪田良
FW 17 高澤優也
FW 7 加藤潤也
監督
布啓一郎

●[J3]第3節2日目 スコア速報

「俺は好きだな」浦和DF槙野が気になるJクラブと監督

浦和に所属するDF槙野智章
 浦和レッズのDF槙野智章が23日に自身のツイッター(@tonji5)を更新し、湘南ベルマーレについて言及している。

 湘南はチョウ・キジェ監督体制7年目の昨季、ルヴァンカップで初優勝を果たし、24年ぶりにタイトルを獲得した。クラブは2014年からシーズンの舞台裏を描くイヤーBlu-ray/DVDを販売しており、2018年シーズン版は今年2月2日に発売されている。

 ツイッターで「湘南ベルマーレのイヤーDVD観たいな」と綴った槙野は「チョウ監督の言葉の選び方や、選手同士のロッカールームの雰囲気、俺は好きだな」と、湘南の指揮官やチームに対して感銘を受けていた様子。「是非観る価値あるDVD」とファンに勧めた。

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山口vs栃木 スタメン発表

[3.24 J2第5節](みらスタ)
※16:00開始
主審:西村雄一
副審:正木篤志、若槻直輝
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 6 前貴之
DF 49 菊池流帆
DF 2 坪井慶介
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 8 佐々木匠
MF 14 吉濱遼平
FW 24 山下敬大
FW 19 工藤壮人
FW 18 高木大輔
控え
GK 50 廣末陸
DF 13 楠本卓海
MF 20 清永丈瑠
MF 40 小野原和哉
FW 11 鳥養祐矢
FW 4 高井和馬
FW 7 田中パウロ淳一
監督
霜田正浩

[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 15 森下怜哉
DF 4 藤原広太朗
DF 27 久富良輔
MF 29 川田拳登
MF 40 寺田紳一
MF 20 岩間雄大
MF 14 西谷優希
FW 21 大崎淳矢
FW 9 大黒将志
FW 10 西谷和希
控え
GK 23 川田修平
DF 30 田代雅也
MF 11 平岡翼
MF 5 ヘニキ
MF 6 古波津辰希
FW 19 大島康樹
FW 8 廣瀬浩二
監督
田坂和昭

●[J2]第5節2日目 スコア速報

新世代イタリアの象徴…ユーベ19歳FWが同国史上2番目の若さでゴール

代表初ゴールを挙げたFWモイゼ・ケアン
 ユベントスに所属するイタリア代表の19歳FWモイゼ・ケアンが23日、ホームで行われたEURO予選のフィンランド代表戦(2-0)で代表初得点を記録した。データサイト『オプタ』によると、19歳23日でのゴールはイタリア代表で歴代2番目の若さとなるようだ。

 この試合で代表初スタメンを飾ったケアン。1点リードの後半29分にFWチーロ・インモービレのラストパスに反応すると、PA内中央から左足で流し込み、勝負を決める追加点を奪った。

 2000年生まれのケアンは2月28日に19歳の誕生日を迎えたばかり。新世代のイタリアを象徴する活躍を見せた。なお、歴代最年少得点者は1958年に初ゴールを決めたブルーノ・ニコレ氏の18歳258日となっている。

●EURO2020予選特集

開幕4試合連続スタメンの岐阜ルーキーDF柳澤亘、左膝負傷で全治3~4週間

[故障者情報]

 FC岐阜は24日、DF柳澤亘が左膝関節内側側副靭帯損傷で全治約3~4週間と診断されたことを発表した。

 柳澤は順天堂大から今季加入し、J2開幕から4試合連続でスタメン出場。第4節・鹿児島戦で負傷していた。

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G大23vs北九州 スタメン発表

[3.24 J3第3節](パナスタ)
※14:00開始
主審:上原直人
副審:佐藤裕一、田代雄大
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 田尻健
DF 27 高尾瑠
DF 36 松田陸
DF 2 野田裕喜
DF 35 山口竜弥
MF 17 市丸瑞希
MF 29 高江麗央
MF 34 福田湧矢
MF 38 中村敬斗
FW 18 高木彰人
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 46 駒井幸弘
MF 32 芝本蓮
FW 37 白井陽斗
監督
森下仁志

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 26 打越大樹
MF 4 川上竜
MF 7 茂平
MF 14 新垣貴之
MF 17 加藤弘堅
FW 11 池元友樹
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 中山開帆
DF 20 河野貴志
DF 3 福森健太
MF 19 川島大地
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

●[J3]第3節2日目 スコア速報

徳島vs東京V スタメン発表

[3.24 J2第5節](鳴門大塚)
※14:00開始
主審:吉田哲朗
副審:金井清一、日比野真
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 25 内田航平
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 2 田向泰輝
DF 22 藤田征也
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 14 杉本竜士
MF 11 野村直輝
FW 13 清武功暉
FW 15 岸本武流
控え
GK 31 長谷川徹
DF 5 石井秀典
DF 7 内田裕斗
MF 10 狩野健太
MF 23 鈴木徳真
MF 33 藤原志龍
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 23 田村直也
DF 3 近藤直也
DF 5 平智広
DF 24 奈良輪雄太
MF 6 井上潮音
MF 17 李栄直
MF 19 小池純輝
MF 9 佐藤優平
FW 18 端戸仁
FW 11 林陵平
控え
GK 26 鈴木智幸
DF 2 若狭大志
DF 22 永田拓也
MF 16 森田晃樹
MF 38 梶川諒太
MF 7 渡辺皓太
MF 8 内田達也
監督
ギャリー・ジョン・ホワイト

●[J2]第5節2日目 スコア速報

千葉vs京都 スタメン発表

千葉vs京都 スタメン発表
[3.24 J2第5節](フクアリ)
※14:00開始
主審:窪田陽輔
副審:櫻井大輔、西水流優一
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 5 増嶋竜也
DF 17 新井一耀
DF 4 エベルト
DF 49 下平匠
MF 6 田坂祐介
MF 7 佐藤勇人
MF 14 小島秀仁
MF 13 為田大貴
FW 10 船山貴之
FW 9 クレーベ
控え
GK 1 鈴木椋大
DF 16 鳥海晃司
MF 20 矢田旭
MF 36 山本真希
MF 8 堀米勇輝
FW 11 佐藤寿人
FW 21 アラン・ピニェイロ
監督
江尻篤彦

[京都サンガF.C.]
先発
GK 21 清水圭介
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 25 上夷克典
MF 8 重廣卓也
MF 10 庄司悦大
MF 20 ジュニーニョ
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
FW 13 宮吉拓実
控え
GK 1 加藤順大
DF 16 安藤淳
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
MF 14 仙頭啓矢
MF 29 中野克哉
FW 23 一美和成
監督
中田一三

●[J2]第5節2日目 スコア速報

山形vs琉球 スタメン発表

[3.24 J2第5節](NDスタ)
※14:00開始
主審:今村義朗
副審:蒲澤淳一、関谷宣貴
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 15 坂井達弥
MF 4 三鬼海
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
FW 27 坂元達裕
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
FW 10 井出遥也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 29 ホドルフォ
DF 36 柳貴博
MF 7 岡崎建哉
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 11 阪野豊史
FW 13 大槻周平
監督
木山隆之

[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 4 岡崎亮平
DF 5 徳元悠平
MF 11 田中恵太
MF 6 風間宏希
MF 20 上里一将
MF 10 富所悠
FW 14 上門知樹
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 23 石井綾
DF 30 西河翔吾
DF 33 福井諒司
MF 13 河合秀人
MF 19 越智亮介
MF 8 小松駿太
FW 15 和田凌
監督
樋口靖洋

●[J2]第5節2日目 スコア速報

岩手vs秋田 スタメン発表

[3.24 J3第3節](いわスタ)
※13:00開始
主審:松澤慶和
副審:船橋昭次、原田雅士
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 22 深井脩平
MF 24 鈴木達也
MF 14 嫁阪翔太
MF 19 吉田直矢
MF 7 麦倉捺木
FW 13 梅内和磨
FW 9 菊池将太
FW 11 薮内健人
控え
GK 31 笠原淳
DF 4 米原祐
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
MF 5 石井圭太
MF 6 櫛田一斗
FW 16 平川元樹
監督
菊池利三

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 3 中島大貴
DF 17 韓浩康
DF 22 沖野将基
DF 24 山田尚幸
MF 26 垣根拓也
MF 8 和田昌士
MF 10 古田寛幸
FW 11 久富賢
FW 14 堀研太
FW 27 坪井清志郎
控え
GK 23 小池大喜
DF 2 尾本敬
DF 31 田中雄大
DF 5 千田海人
MF 15 江口直生
MF 7 前山恭平
FW 16 藤沼拓夢
監督
間瀬秀一

●[J3]第3節2日目 スコア速報

「いいプレーが出来て最高の感覚」U-21代表GK山口、スペイン1部との練習試合で“トップデビュー”

エストレマドゥーラに所属するGK山口瑠伊
 エストレマドゥーラ(スペイン3部)に所属するGK山口瑠伊(20)が21日、レバンテ(スペイン1部)との練習試合でトップチーム初出場を果たした。試合はレバンテがDFペドロ・ロペスのゴールで1-0の勝利を収めてる。

 FC東京の下部組織出身の山口は、16歳だった2014年夏にロリアン(ブランス2部)へ加入。2017年6月からエストレマドゥーラ(スペイン3部)に移籍し、Bチーム(同4部)でプレーしていた。また、各年代別の日本代表にも名を連ね、2017年のU-20ワールドカップのほか、昨年はU-21日本代表としてトゥーロン国際大会やドバイカップにも参加している。

 山口は22日に自身のツイッター(@YamaguchiLouis)を更新し、「スペイン1部のレバンテとの練習試合でトップチームデビューしました」と報告。「僕にとっては初めてのプリメーラリーグとの対戦。いいプレーが出来て最高の感覚でした!!」と、格上を相手に手応えをつかんだようだ。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
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ネイマール代役の21歳MFが初得点も…ブラジルは格下パナマとドロー

FIFAランク3位のブラジルは同76位のパナマと1-1のドロー
[3.23 国際親善試合 ブラジル1-1パナマ]

 ブラジル代表は23日、ポルトガルのエスタディオ・ド・ドラゴンでパナマ代表と国際親善試合を行い、1-1で引き分けた。

 昨年夏のロシアW杯後、国際親善試合で6連勝と好調を維持するブラジル。前半32分、右サイドからのクロスにファーのMFルーカス・パケタが左足で合わせ、ネットを揺らす。

 負傷のFWネイマールに代わって10番を背負うミラン所属の21歳は、これが代表初ゴール。幸先よく先制したブラジルだったが、前半36分にパナマのセットプレーからDFアドルフォ・マチャドにヘディングを決められると、そのまま1-1でタイムアップを迎えた。

 連勝が6でストップしたブラジルは、26日にチェコ代表と対戦する予定となっている。

●コパ・アメリカ(南米選手権)2019特集

福島vs沼津 スタメン発表

[3.24 J3第3節](とうスタ)
※13:00開始
主審:國吉真吾
副審:松本瑛右、山口大輔
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 6 輪笠祐士
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
DF 4 宇佐美宏和
MF 10 橋本拓門
MF 27 池田昌生
MF 17 諸岡裕人
FW 40 樋口寛規
FW 23 田村亮介
FW 9 武颯
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 13 石渡旭
DF 22 寺前光太
MF 11 川中健太
MF 14 星広太
FW 18 小牟田洋佑
FW 39 雪江悠人
監督
松田岳夫

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 21 熱川徳政
DF 3 藤原拓也
DF 22 徳武正之
DF 18 尾崎瑛一郎
MF 15 菅井拓也
MF 11 前澤甲気
MF 8 普光院誠
FW 10 染矢一樹
FW 26 岡佳樹
FW 17 川森有真
控え
GK 1 朴昇利
DF 2 藤嵜智貴
MF 7 谷口智紀
FW 14 中山雄希
FW 35 渡邉りょう
FW 5 坂本修佑
FW 9 田中直基
監督
吉田謙

●[J3]第3節2日目 スコア速報

八戸vsYS横浜 スタメン発表

[3.24 J3第3節](ダイスタ)
※13:00開始
主審:宇田賢史
副審:高寺恒如、鶴岡泰樹
<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 2 中谷喜代志
DF 39 近石哲平
DF 21 須藤貴郁
MF 15 日高慶太
MF 27 國分将
MF 20 三田尚希
MF 7 中村太一
MF 10 新井山祥智
FW 18 谷尾昂也
FW 9 上形洋介
控え
GK 31 花田力
DF 22 穂積諒
MF 16 小牧成亘
MF 24 貫名航世
MF 25 宮崎泰右
MF 4 前田柊
MF 44 秋吉泰佑
監督
大石篤人

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 30 古島圭人
DF 17 河野諒祐
DF 4 土館賢人
DF 7 宮尾孝一
DF 25 西山峻太
MF 6 佐藤祐太
MF 24 上田航平
MF 15 奥田晃也
MF 10 柳雄太郎
FW 11 進昂平
FW 20 浅川隼人
控え
GK 1 趙天賜
DF 13 長澤卓己
FW 14 金子大晟
FW 18 リンジェ・ジャブラニ・アリ
FW 41 安彦考真
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第3節2日目 スコア速報

鹿児島vs町田 スタメン発表

[3.24 J2第5節](白波スタ)
※13:00開始
主審:高山啓義
副審:穴井千雅、岩田浩義
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 31 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
DF 23 水本勝成
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 7 赤尾公
MF 18 野嶽惇也
MF 20 酒本憲幸
MF 38 中原秀人
MF 32 牛之濱拓
FW 9 薗田卓馬
控え
GK 1 山岡哲也
DF 26 田中奏一
DF 4 ウイリアン
DF 5 平出涼
MF 21 八反田康平
FW 28 韓勇太
FW 30 萱沼優聖
監督
金鍾成

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 13 増田卓也
DF 35 大谷尚輝
DF 23 酒井隆介
DF 3 藤井航大
DF 17 下坂晃城
MF 2 奥山政幸
MF 24 ロメロ・フランク
MF 18 岡田優希
MF 32 戸高弘貴
FW 9 富樫敬真
FW 30 中島裕希
控え
GK 1 福井光輝
DF 27 平尾壮
MF 25 佐野海舟
MF 29 森村昂太
MF 7 端山豪
MF 8 ジョン・チュングン
FW 11 山内寛史
監督
相馬直樹

●[J2]第5節2日目 スコア速報

熊本vs讃岐 スタメン発表

[3.24 J3第3節](えがおS)
※13:00開始
主審:佐藤誠和
副審:津野洋平、松尾明徳
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
DF 39 鈴木翔登
DF 3 小笠原佳祐
DF 24 高瀬優孝
MF 16 田村翔太
MF 27 中山雄登
MF 8 上村周平
MF 15 坂本広大
FW 17 佐野翼
FW 9 原一樹
控え
GK 35 内山圭
DF 4 酒井崇一
DF 5 植田龍仁朗
DF 7 片山奨典
MF 10 伊東俊
MF 14 中原輝
MF 25 田辺圭佑
監督
渋谷洋樹

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 20 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 5 麻田将吾
DF 4 荒堀謙次
MF 14 佐々木渉
MF 23 西弘則
MF 17 池谷友喜
MF 27 林友哉
MF 11 森川裕基
FW 21 福家勇輝
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
DF 3 ペ・スヨン
MF 28 渡辺悠雅
MF 29 中村亮
FW 19 重松健太郎
FW 33 木島良輔
監督
上村健一

●[J3]第3節2日目 スコア速報

相模原vs鳥取 スタメン発表

[3.24 J3第3節](ギオンス)
※13:00開始
主審:花川雄一
副審:大矢充、加藤正和
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 8 ミルトン
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 23 川上盛司
MF 7 梶山幹太
MF 19 末吉隼也
MF 13 平石直人
FW 10 ジオヴァンニ
FW 39 伊藤大介
FW 9 ジョン・ガブリエル
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 24 阿部巧
DF 25 小田島怜
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 26 上米良柊人
MF 38 千明聖典
MF 6 稲本潤一
監督
三浦文丈

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 18 西山雄介
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 4 井上黎生人
MF 41 魚里直哉
MF 7 可児壮隆
MF 26 世瀬啓人
MF 16 星野有亮
MF 27 福村貴幸
FW 22 那須甚有
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
控え
GK 31 細田歩夢
DF 15 上松瑛
DF 3 アドリエル
DF 37 内山裕貴
MF 13 林誠道
監督
高木理己

●[J3]第3節2日目 スコア速報

「得点後に何をしたらいいのか…」22歳&19歳が初得点のイタリア、フィンランドを下して予選白星発進!

イタリアがフィンランドに2-0で勝利
[3.23 EURO予選 イタリア2-0フィンランド]

 EURO予選が23日に行われ、J組のイタリア代表はホームでフィンランド代表と対戦し、2-0で完封勝利を収めた。前半7分に22歳MFニコロ・バレッラが先制点を挙げ、後半29分には19歳FWモイゼ・ケアンが追加点を奪取。若手2選手の代表初ゴールで白星発進に成功した。

 ロベルト・マンチーニ監督の下、世代交代を図るイタリア。前半7分、代表5試合目のバレッラがFKのクリアボールに反応すると、PA手前中央から右足でダイレクトシュートを放つ。DFに当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でゴール右に突き刺さった。

 バレッラの代表初得点で先制したイタリアは後半29分に追加点。右サイドのFWチーロ・インモービレがラストパスを送り、PA内中央に走り込んだケアンが左足で流し込む。代表初先発となったケアンもバレッラに続き、代表初得点をマークした。

 イタリアはそのまま2-0で勝利。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトによると、バレッラは「ゴールの後に何をすべきか分からなくて、走ったら転倒した。チーム全員とハグをしたよ」、ケアンは「ゴールはとても嬉しい。マンチーニは若い選手を信頼してくれて、それに応えられてハッピーだ」と、それぞれ代表初ゴールの喜びを語っている。

 また、同グループではボスニア・ヘルツェゴビナ代表がホームでアルメニア代表に2-1で勝利し、ギリシャ代表はアウェーでリヒテンシュタイン代表を2-1で退けた。

 第2節は26日に開催され、イタリアはホームでリヒテンシュタインと対決。フィンランドは敵地でアルメニア、ボスニア・ヘルツェゴビナはホームでギリシャと対戦する。

【順位表】
1.イタリア(3)+2
1.ギリシャ(3)+2
3.ボスニア・ヘルツェゴビナ(3)+1
4.アルメニア(0)-1
5.フィンランド(0)-2
5.リヒテンシュタイン(0)-2

第1節
3月23日(土)
イタリア 2-0 フィンランド
ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-1 アルメニア
リヒテンシュタイン 0-2 ギリシャ

第2節
3月26日(火)
アルメニア 26:00 フィンランド
イタリア 28:45 リヒテンシュタイン
ボスニア・ヘルツェゴビナ 28:45 ギリシャ

●EURO2020予選特集

S・ラモスがパネンカで5戦連発! スペインがノルウェーに競り勝ち予選白星スタート…F組は全試合が同スコア決着に

スペインが予選白星スタート
[3.23 EURO予選 スペイン2-1ノルウェー]

 EURO予選が23日に開催され、F組のスペイン代表はホームでノルウェー代表に2-1で勝利した。前半16分にFWロドリゴ・モレノのゴールで先制し、後半20分にFWジョシュア・キングのPKで同点とされたが、同26分にDFセルヒオ・ラモスがPKで決勝点をマーク。キャプテンの出場5試合連続ゴールにより、スペインが白星スタートを飾った。

 2大会ぶりの王座奪還を目指すスペインは、開始からチャンスを量産しながら決め切れない展開が続く中、前半16分に均衡を破る。PA内左に切れ込んだDFジョルディ・アルバがゴールライン際からクロスを送り、ロドリゴが左足のボレーを決めた。

 その後も攻勢をかけたスペイン。追加点を奪えずにいると、後半20分にセットプレーの競り合いで与えたPKをノルウェーのキングに沈められ、同点に追いつかれる。

 それでも同25分、PA内左へ抜け出したFWアルバロ・モラタがGKに倒されてPKを獲得。同26分にPKキッカーを務めたS・ラモスが右足のパネンカ(GKのタイミングを外すチップキック)でネットを揺らし、2-1と勝ち越しに成功する。

 S・ラモスにとっては、国際Aマッチ出場5試合連続となるゴール。キャプテンのPK弾を守り切ったスペインが2-1で初戦を制した。

 また、他会場ではスウェーデン代表がホームでルーマニア代表を2-1で下し、マルタ代表も本拠地でフェロー諸島代表に2-1で勝利。次節は26日に行われ、スペインは敵地でマルタ、ノルウェーはスウェーデン、ルーマニアはフェロー諸島といずれもホームで対戦する。

【順位表】
1.スペイン(3)+1
1.スウェーデン(3)+1
1.マルタ(3)+1
4.ノルウェー(0)-1
4.ルーマニア(0)-1
4.フェロー諸島(0)-1

第1節
3月23日(土)
スウェーデン 2-1 ルーマニア
マルタ 2-1 フェロー諸島
スペイン 2-1 ノルウェー

第2節
3月26日(火)
マルタ 28:45 スペイン
ノルウェー 28:45 スウェーデン
ルーマニア 28:45 フェロー諸島

●EURO2020予選特集

フットボーラーに向けたスニーカー、アディダス「プレデター19.1 TR」が登場!

フットボーラーに向けたプレデタースニーカー『PREDATOR 19.1 TR』
 アディダスは23日、フットボーラーに向けたスニーカー『プレデター19.1 TR』のニューカラーを発表した。『プレデター19.1 TR』はピッチからライフスタイルまであらゆるシーンにおいてフットボーラーをサポートするためにアディダスフットボールが展開するスニーカーだ。そのデザインは、アディダスフットボール史の中でも歴史のあるスパイク「PREDATOR」にインスパイアされ、1994年に発表されて以降、現在も進化し続けるスパイク「プレデター」のアッパーデザインを継承するとともに優れたクッション性を備えた BOOSTフォームをミッドソールに搭載し、ストリートにふさわしいスタイルと履き心地を実現する。


 アディダス「プレデター」は1994年に初代モデルが登場。2019年で生誕25周年となるロングセラーシリーズだ。サッカー界のスーパースターであるデイビッド・ベッカム氏やジネディーヌ・ジダン氏が現役時代に長年着用したことでも知られる。今回の『プレデター19.1 TR』はプレデターシリーズの2019年モデルである『プレデター19』のアッパーデザインを継承しながらストリート用のアウトソールを搭載したスニーカーになっているのが特徴。


『プレデター19.1 TR』は4月3日(水)より一部店舗にて発売を開始。また、アディダス オンラインショップおよびサッカーショップKAMO原宿店において3月26日(火)より先行発売予定となっている。

★アディダス『プレデター19.1 TR』の詳細はこちら

[3月24日 今日のバースデー]

Japan
MF藤本淳吾(G大阪、1984)*視野の広さ、正確な左足キックが武器のゲームメーカー。
FW大津祐樹(横浜FM、1990)*ダイナミックなドリブルとスピードが持ち味。ゴール前での冷静さも持ち合わせる。
DF田向泰輝(水戸、1992)*流通経済大から地元の水戸へ。運動量豊富で1対1にも強いDF。
DF中谷進之介(名古屋、1996)*空中戦や1対1に強く、右足から繰り出す強く正確な縦パスが持ち味のDF。

World
DFギジェルモ・バレラ(コペンハーゲン、1993、ウルグアイ)*スピードがある攻撃的な右SBで守備力も高い期待の若手DF。

Others
天野ひろゆき(キャイーン:芸人、1970)
原田泰造(ネプチューン:芸人、1970)
羽鳥慎一(アナウンサー、1971)
くわばたりえ(クワバタオハラ:芸人、1976)
綾瀬はるか(女優、1985)
平野早矢香(卓球、1985)
井岡一翔(ボクシング、1989)

ワールドグランプリ下位トーナメントはトルコ代表がクルベトグルの2発でロシア代表に逆転勝ち

ダメ押しの3点目を決めたエミル・メルジャン
【IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019 下位トーナメント】(品川区立天王洲公園)

ロシア代表 1-3(前半1-1)トルコ代表

 A組4位のロシア代表とB組3位のトルコ代表の一戦は、期待の新星のゴールで幕をあけた。前半10分、ロシア代表の17歳、アンドレイ・ククリンがトルコのエミル・メルジャンがフェンスに向かって蹴ったクリアボールの跳ね返りを受け、右足で先制ゴールを奪った。

 その4分後にトルコ代表が反撃。カフラマン・クルベトグルが左フェンス際で囲まれたロシアの選手2人からボールを奪うと、そのまま中に切れ込み、スライディングするような姿勢でシュート。ボールは左上に突き刺さり、前半は同点で折り返した。

 後半にトルコが勝ち越す。7分に相手陣で得たFKを起点に、同点ゴールを決めたクルベトグルが左に進みながら壁をよけ、左足で2点目を決めた。さらに試合終了まで50秒を切ったとき、エミル・メルジャンが左サイドからロシアのアンドレイ・チホノスのしつこいマークを受けながら、右足で決め、勝利を決定づけた。

トルコ代表は5位決定戦でタイ代表、ロシア代表は7位決定戦でコロンビア代表と対戦する。
 
得点者
[ロシア代表]
アンドレイ・ククリン(前半10分)

[トルコ代表]
カフラマン・クルベトグル(前半14分、後半7分)
エミル・メルジャン(後半20分)


≪先発メンバー≫
[ロシア代表]
前半
GK1アントン・ラコヴレフ
FP3アンドレイ・チホノス
FP5セルゲイ・マンゾス
FP6アンドレイ・ククリン
FP7デニス・エゴロフ

後半
GK1アントン・ラコヴレフ
FP3アンドレイ・チホノス
FP5セルゲイ・マンゾス
FP6アンドレイ・ククリン
FP7デニス・エゴロフ
ガイド ヴィタリー・ブドゥキン
監督アレクサンドル・エラストフ
【注】番号は背番号

[トルコ代表]
前半
GK1アリ・アクタシュ
FP4カフラマン・クルベトグル
FP6ラマザン・クンドゥズ
FP9エルザン・バイラクタル
FP7エムラー・エジャル

後半
GK1アリ・アクタシュ
FP4カフラマン・クルベトグル
FP6ラマザン・クンドゥズ
FP9エルザン・バイラクタル
FP7エムラー・エジャル
ガイド ハサン・ユルドゥルム
監督ジョン・ボール
【注】番号は背番号

ワールドグランプリ日程 / ルール

(取材・文 林健太郎)

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